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女の子に断られないラブホテルへの自然な誘い方!ラブホを味わい尽くすテクニック

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1、ラブホを言い出しにくければビジホのツインに泊まろうか
終電せまる深夜0時。隣にいるのは、なんとなくラブホには誘いづらい間柄の女。ラブホと聞くだけでついてこないだろう。こんなとき有効なのはこの誘いだ。
「ビジネスホテルのツインにでも泊まろっか。ラブホってのもヤラしくてあれだし」
密室に泊まるという意味では同じだけれど、ビジホの、しかもツインという部分に女は安心する。ベッドふたつなら何もする気はないのかもな、と。OKが出れば東横インにでも電話して予約しよう。いつでも空き部屋を教えてくれるし、料金も数千円と安く、深夜のチェックインも可能だ。部屋に入ればツインだろうがなんだろうが関係なし。隣に寝転んでじっくり口説き落としてしまえばいい。
2、浅田真央の高級マットレスが疲れた体に訴えかける
しょーもない技だと思うかもしれませんが、けっこう実用的なことを教えます。女の子と飲んでるとします。どんな流れでもいいので睡眠をテーマに会話を始めてください。そこで口にすべきはこんなセリフです。
「俺、浅田真央が使ってるとかいうマット買ったんだよ。へぇと感心されて、まあそれで終わりでいいでしょう。あんまり引っ張る必要はありません。で、いざ終電も近づいて、さあ帰ろうかという段階で切り出します。
「なんなら泊まってく?あのマットで寝てもいいよ。俺、床で寝るし」
こんなので釣られる女がいるかって? いるんです。しかも相当な数いるんです。女は思うんでしょう。何もされないはずはない、きっとされるだろう、でも満員電車で帰ることと高級マットで眠れることを比較すればマットは捨てがたい、ひょっとしたらマットだけ味わえて何もされない可能性もある、それなら泊まっていいのかも、何かされそうになったらそのとき考えよう。こんな感じなんじゃないでしょうか。これ、部屋で猫を飼ってるだとか、いいDVDがあるなんて誘い文句と違い、
「疲れたところに高級マット」という、肉体に訴えかけられるところがミソだと思ってます。え、部屋に来たときどうゴマかすかって? そんなの普通のマットレスでもバレやしないですよ。
3、メンヘラはエロいとか、メンヘラはヤレるとか、そんなムードってありますけど、実際のところメンヘラって具体的にはどんなヤツなのかわからない、って人も多いんじゃないでしょうか。ズバリ断言しましょう。ヤレるメンヘラとは、「社交不安障害(別名・SAD)の女」です。この病気は人が自分のことをどう見てるのか気にしすぎるあまり、外に出られなくなったり、うまく人としゃべれなくなったりする病気で、不登校とか引きこもりなんかの原因もこれが多いと言われてます。この病気の女の特徴は、1対1で人と話してるときにはあまり発症しない点です。友達が少ないから人との関係には飢えてるし、病気のせいで人の多いところでは人と会えない。つまり、会う場所は必然的に個室の居酒屋とか漫喫とか、そんなところばかりになってきます。オイシイ状況ですよね。ちょっと強引に攻めるなら「君がツライと思ってホテル取ったから、部屋で話そう」って手段も取れます。会話に飢えてるのか、こんなストレートでも拒否されることはほとんどないですね。mixiやamebaに行けば、この症状で悩んでいる人のコミュニティが沢山あるんで、ターゲット探しには事欠きませんよ。
4、漫喫を知らない女はまさか完全個室だなんて想像していない
漫画喫茶に行ったことのないという女は意外にも多く存在する。会話の中でそれがわかれば大チャンスだ。気軽に誘ってみよう。彼女らもマンキツがどんな場所なのか、なんとなくイメージは持っている。ブースが並んで、ソファに座って漫画を読むとこだろうな、ぐらいの。まさかセックスできる場所だなんて想像力までは持っていない。なので十中八九、断られることはない。ソフトクリーム食べ放題なんてことでもうたえば、ちょっとした探検気分で楽しそうについてくることだろう。そんな女を『Dice』や『カスタマカフェ』といった完全個室フラットシートに連れ込む。女は驚くだろうが、かといって引き返すわけにもいかず、入室するしかない。そこからは自力でなんとかしよう。ボディタッチから進めばなんとかなるはずです。
5、もし狙ってる女が、漫画喫茶に一緒に入るくらいはできる仲だとすればイイ方法があります。
まず選ぶべきは、フラットタイプのカップルシートです。密室系が望ましいです。で、部屋に入ったらネットを見るなり漫画を読むなりして紳士的に接します。手を出す素振りも見せません。そして次にゴロンと横になって「仮眠しよう」と眠ります。備え付けのブランケットでも使って、短時間でいいから眠っちゃってください。くっついて寝る必要はありません。本気で30分ほど眠りましょう。ていうか、女を眠らせることが肝要です。あなたは起きててもいいです。これを成功させるためにもアルコールの力は借りたほうがいいかもです。重要なのは起きてからです。そっと抱き寄せてキスでもかましてみましょう。なんと、抵抗されません。むしろ積極的に舌をからめてくることに驚くはずです。そうなんです。女っていったん眠ったあとはウェルカムな状態になるんです。寝ぼけてるからじゃなく、神経が安らぐからだと思われます。お試しあれ。
せっかく高い金を払ってんだから、普通にセックスしてチェックアウトじゃもったいない。
もっとラブホを味わい尽くそう!意外と使ってなかったテクニック集!
今、近くの空室はどこか?それがわかるのはハピホテのみ
ラブホの場所が地図上でわかる、あるいは宿泊予約までできるサイトはいくつかあるが、正直なところさほど利便性は感じられない。場所なんてラブホ街に行けばいいわけだし、予約をする機会も滅多にないのだから。我々がネットサービスに望むのは「現在この近くで空室のあるホテルはどこか?」に尽きる。それが可能なのは「ハピホテ」のプレミアム会員(315円/月)のみだ。有料と聞くと尻ごみするが、便利さはこの上ない。
熟女のただれた体には和室の畳がよく似合う
和室のラブホが好きだ。温泉気分、とまではとても言えない、どうにも古くさい、昔の遊郭のような雰囲気のあの部屋の何がいいのか。くたびれた体の人妻とマッチするからだ。考えてみよう。最新のゴージャスなベッドと、ボロ畳の上、どっちが熟れた体を愛撫するとき興奮するかを。人妻デリなんかも、どうせくたびれたのが来るんだから和室で交わりたいところだ。
ラブチェアを冗談マシンと思ったら大間違い
ラブチェアをご存知でしょうか。検索すれば、各地方にちょいちょい設置してるラブホが見つかるでしょう。男女共にじっとしたまま対面座位が可能で、複雑な動きもしてくれるあのチェア、登場時はギャグマシンのように扱われていたものですが、意外やあれは新鮮なプレイとして興奮できます。歳をとって激しい動きに息が切れるような人にも、ぜひ試してもらいたいですね。
カバンにはいつもマジックテープを
ラブホに入るときの必需品としてマジックテープをおすすめする。長さは1メートルもあればいいか。用途の一つは、手足を縛ること。タオルやロープではなく、簡単に固定できるのはマジックテープだからこそだ。目隠しにも応用できるだろう。もう一つは、ラブホのあのダランとした館内着の「帯」として使うこと。体型を隠すかのようにストンとまっすぐに落ちるラインは色気もくそもないが、腰をきゅっと締めるだけであの衣装も急になまめかしくなる。
いつまで濡れたバスタオルを使ってるんですか?
ラブホではバスタオルを追加でもらえることを知らない人が意外と多い。一度使って、二度目は湿ったので拭いて、三度目はもうグッショリ。そんな不快感は、追加タオルをもらっておくだけで避けられる。生理中の血や、しおふきに対応するためにも、バスタオルは何枚あっても困ることはない。
カラオケのマイクではあの音を拾いたい
ラブホのカラオケマイクで女のアエギ声を響かせるのもオツなものだが、さらに手マンのクチュクチュ音を拾ってみるのも一興だ。
「ほら、すごい濡れてるよ」「やだー」「大きな音がしてるね」
スピーカーから流れるクチュクチュは想像以上にイヤラシく、その効果でまた汁があふれだして、さらにクチュクチュ音が増すという相乗効果が生まれる。
ソファ正常位ほど挿入を見せやすい体位はない
ベッドだけじゃ飽きるのでソファでもセックスするんですが、あれのいいところは、挿入部分を女にじっくり見せられる点です。女を浅めに座らせて、正常位で突っ込んで、脚をパカッ。目の前でチンコがずぶずぶ入っていく様をこんなに見させやすい体勢は他にありません。
ローションが冷める問題
僕のローションの使い方は、まず風呂場の洗面器にローションを入れ、お湯を混ぜてあったかくします。そいつをベッドに持って行ってヌルヌル塗りあうんですが、問題がひとつ。洗面器のローションがすぐ冷めるんです。ずっと温かければいいのに。その問題を解決するのが、市販の保温パックです。レンジでチンして、袋のまま洗面器に入れておけば、いつまでもローションはホカホカです。
女の肌は日光の元で白くエロくなる
逃亡防止のためなのか、窓がオープンになるラブホ部屋は少ないけれど、木製とかの内窓を開けて日光を差し込ませることはできるもんです。あれ、大事だと思うんです。女の肌って太陽光で見たほうが圧倒的にナチュナルでエロいですし、ラブホの淫靡な暗さも払拭できるし。特に照明の古いとこって売春婦を買ってるような気分になりますもんね。夜はまだしも昼間のプレイなら、ぜひ日光を入れましょう。
カガミ越しの恥ずかしい姿態を女にしっかり見せるには?
洗面台のカガミの前で立ちバックだなんだとやってみても、女が恥ずかしがってしっかりカガミを見てくれない。一瞬チラっとだけ見てすぐ目を伏せてしまう 。そんな悩みをお持ちの方には、スマホで女に撮影させてみるのも手だ。カガミ越しの2人の姿を撮れ、と。「撮る」という作業は当然、被写体を見ずにはできないわけで、必然的に女は自らの恥ずかしい姿態を目の当たりにすることになる。
ラブホに椅子が置いてあることがある。
ビジネスホテルじゃあるまいし書き物なんてしないのに、アレ、いったい何に使うのか?使い方のひとつとして、ミラー前での背面座位を提唱したい。男が座り、女が後ろ向きになって挿入。それを鏡の前で行うのだ。こうすりゃ、女の目に結合部がドッカーンと飛び込んでくることに。羞恥心を煽るのにもってこいだ。
露出プレイの初心者編として、ラブホの従業員はうってつけだ。
密事の現場で働いている以上、多少はソノ手の出来事に無関心を装ってくれるからだ。「風呂の水道が…」「テレビの調子が…」などの名目で、部屋の中にまで呼び出し、「あれ、特に問題ないですよ」「そうですか、さっきは壊れてたみたいだったので」。などとやりとりする最中に、脱がせたり手マンしたりと、痴態を見せつけてやるのだ。これなら初心者でも恐れずに露出を味わえる。
真っ暗闇にロウソク一本。これが燃える!
部屋を完全に真っ暗闇にできるのは、ラブホならではの特徴だ。これを何かに利用できないかと考えて、一度、真っ暗闇の中にロウソクを一本灯したことがある。ユラユラゆらめく炎、なんだかムーディーだし、その炎に照らされた女の裸もミョーになまめかしい。ワイルドな気分で一戦を終えたわけだが、いま思えば火事にならなくてよかったな。
寝転がっての長時間クンニは首に悪い
クンニの体勢は実は難しい。だって、ベッドに寝転んで長時間舐めてると首が痛くなりませんか?ずーっと長いことペロペロしたい人には、ソファでのクンニを推奨します。女が座ってお股を開き、男は床に正座して股間と対峙するのです。どうです、これなら首の角度は自然だし、いつまででも頑張れそうでしょ?
掃除しなくていいんだからベッドを粉まみれにしてやれ
ラブホってのはどれだけ汚しても構わない点がありがたい。自宅だとシーツの洗濯とかを気にしてしまうもんだし。で、ラブホならではの汚しプレイとして、パウダーを大量に使うってのはどうだろう。男女共に、全身ベビーパウダーで真っ白になり、さわさわ愛撫しあうのだ。粉まみれになるとどこもかしこも性感帯になるし、シーツがどんなに汚れようと気にする必要はいっさいない。ぜひ一度どうぞ。
「暗くして」と言う女には「全点灯」で逆襲する
部屋を暗くしてくれと言う女は多い。素っ裸になっておいて何を言ってんだって感じだが。さてオレは、ラブホに入るとまず、ベッドパネル照明スイッチの「全点灯」の場所を確認しておく。部屋中が煌々と光るあれだ。で、プレイは女の意を汲んで薄暗い中で始めるのだが、いざ挿入したら先ほどの「全点灯」を手探りでプッシュ!
まあ、何から何までよく見えること。女が怒るって?ノンノン、挿入しちゃえばこっちのもんだ。
スローセックスのお共に有線チャンネル「E16」
若いころはガンガン突きまくるだけだったが、40を超えてからはゆったりのんびり交わりたくなった。いわゆるスローセックスだ。挿入してもじっと動かず、女の体温を感じるように、深呼吸でもしながらクチュクチュと交わる。これが気持ちいいのだ。そんなとき重宝するのが有線の「E16」チャンネル、小鳥の声だ。流すと、森の中にいる気分になる。ラブホの有線なんて触ったことのない人も多いと思うが、こんな使い道もあるのだ。
コスプレ服を選ぶならバニーかメイドが正解
コスプレを選べるサービスのあるラブホでは、どの服を選ぶのが正解か?たとえばナース服。いざ着せてみればいかにもなコスプレ感満載で笑ってしまうし、セーラー服やCAなんかでも同じことだ。なんだか安っぽくて興ざめしてしまう。しかしバニーガールやメイドは違う。なぜならその二種は、元々がコスプレとして着られているものなので、コスプレ感が出て当たり前のものだからだ。
誰が使ったかわからない電マを潔癖の女に使うには?
部屋に備え付けの電マを嫌がる女は多い。前に誰が使ったかもわからないし、清掃員が毎回キレイに拭いているとは考えにくいのだから、その気持ちはわかる。この悩みを解決するのは簡単で、同じく備え付けのコンドームを装着するだけでいい。グッとゴムを広げて、チンコに着けるようにスルスルと下げれば、電マの先端部分もスッポリと収まる。これなら潔癖症の女でも安心だ。
恥ずかしがり屋の女に「声だけ露出」を
露出プレイが苦手な女と一緒なら、部屋やフロの窓を少し開けてアエギ声だけを外に漏らす「声だけ露出」でも十分楽しい。裸を他人に見られることに抵抗がある女でも、声ならば特定される心配はないのでカンタンに応じてくれるものだ。
「知らない人にエッチな声を聞かれちゃってるよ」
軽く言葉責めしてやれば、女のアエギ声もいつも以上の大きさになって、より一層興奮できること間違いない。
家の風呂じゃ詰まりが怖いトロケアウ。
手軽にできるローション風呂超手軽にローション風呂を作れると評判なのが、この「トロケアウ」というグッズです。少量の液体の一つを上下に振ってから、半分くらいまでお湯を溜めた浴槽に入れるだけでローション風呂のできあがり。メチャクチャ簡単です。あとは女と一緒にくんずほぐれつなローションプレイを心ゆくまで楽しめばいい。1回で2千円と良心的な価格なのもありがたいです。プレイの後には付属の融解剤を入れることをお忘れなく。そうしないと排水溝が詰まってしまいますから。これ、家の風呂じゃ怖くてできませんね。
風呂に浸かりながら愛撫するのは面倒くさい
ラブホの広い浴槽ではゆっくりしたい。女を楽しませるために、手マンやらクンニやらと、あくせく動いてしまっては、せっかくのリラックスタイムが台無しだ。そんなときに便利なのが、防水ローター。二人で仲良く身体を温めながら、スイッチをオン。浴室のテレビでも見ながらローターを水中でマンコに当てるだけで、ベッドの上とは一味違うまったりとしたプレイを堪能できる。実はこれ、女のリアクションもすこぶるよい。身も心も極楽気分で癒されると評判は上々。ラブホならではの楽しみといえる。
風呂でローションを使うならタオルで道を作れ
風呂場でローションプレイをしたときに怖いのが、床のスベリ問題だ。ツルッと滑って頭を打ったりでもしたら目も当てられない。この危険を回避するには、あらかじめ風呂場にバスタオルを敷いておくのがよい。入り口と浴槽の間にタオルで道を作っておくのだ。これでジイさんみたいに腰を曲げておそるおそる歩く必要はなくなる。
マットプレイをするなら海水浴のアレを持っていけばいい
マットプレイが大好物なので、普段から車の中にイカダの形をした浮き輪を常備している。ネットで「フロートエアマット」と検索してみてほしい。数千円のカラフルな浮き輪が見つかるはずだ。これで設備のないラブホに行っても、マットプレイを味わえるわけだ。膨らませるときのフイゴを踏む作業がマヌケっちゃマヌケだが。
広いバスルームでシャワオナのお手伝いを
日常的にシャワーオナニーをしてる女は多い。シャワーの水圧とほどよいお湯加減が、クリちゃんを刺激するのにちょうどいいんだろう。ならばラブホでもコイツを使わぬ手はない。せっかく広い風呂なのだから、洗い場に2人で座って後ろからがっちりホールドに。恥ずかしいM字開脚の中心にシャワーを押し当ててやるのだ。狭いユニットバスではできない、贅沢なシャワー前戯を楽しんでほしい。
ビーチでの悔しさは風呂水着で復讐する
ホントに不思議なんです。みんな、ベッド上では女にコスプレをさせるくせに、なんで風呂場ではやらないんだろう、風呂には風呂ならではの、そしてとてもエロエロなコスプレがあるってのに。何だかわかります? 持参した水着を女に着せるんですよ。これがマジでヤバい。水着姿になるだけで、見慣れた女の体がガラッと新鮮に映るし、何より、濡れた水着って、ある感情を呼び覚ますんです。そう、ビーチやプールで見かけるビキニ女子を、指をくわえて眺めているしかない、あのもどかしさ。そんな口惜しい思いを、お風呂水着で復讐するのはド興奮ものですよ。
互いの指をヌルヌルヌル名付けて、足ローション69
ローションプレイってまさにラブホセックスの醍醐味だけど、意外とみなさん、パターンにハマってると思います。ソープごっこの域を超えてないと言いますか。なのでひとつ、ご提案しましょう。まず、ローションを足に垂らした状態で、アキレス腱固めのような体勢になります(互いの股間を密着させ、各自の片足を相手にあずける)。あとは相手の足裏や足指、ふくらはぎなどを指で優しく、優し~く愛撫してやるのです。むろん、絶頂したり射精したりするわけではありません。が、足は隠れた性感帯と言われるくらいですから、快感はあるし、何より興奮がヤバいほど高まる。前戯のひとつとしてオススメですよ。
風呂に入ればとりあえず手マンをかましておけ
手マンはベッドの上だけでなく、風呂でもやっておいた方がいいという話をしたい。ベッドで手マンをしてもなかなか潮を吹かない女が、風呂場だとあっけなく吹くことが少なくないからだ。ベッド上だと、シーツを汚したくない、汚しちゃダメだという心理が無意識に働くが、風呂場ではそんな気遣いも無用だからだろう。とにかく手マンはベッドでも風呂場でもやるべし。それで潮を吹かなくたっていいじゃないか。とりあえずはやってみること、それが大事だ。
ガラス窓に乳を押し付けさせ外から眺める
ラブホの浴室は、ドアや壁などが透明のガラス張りになっていることがよくあるが、この特性を活かしたプレイにハマっている。女に命じて、乳やケツをガラスに押し当ててもらい、それを外側から眺めるのだが、これが本当にエロい。セックス前にやられると、自分など、まさに飢えた猛獣のようになってしまう。とにかくめちゃくちゃ燃えるのだ。こんなのやらせても、楽しいのは男だけじゃん。そんな声も聞こえてきそうだが、実際のところ、女だって興奮するのだ。ストリッパー的な気分になってるのかもしれない。
置時計型ほど違和感のないラブホ盗撮カメラはない
世間に盗撮カメラはいろいろ出回っているけれど、ラブホで使うのにベストな機材はというと、ズバリ、置時計式カメラを置いて他はありません。想像すればわかるハズです。あのタイプほどラブホの客室にマッチするものはないのですから。ラブホに入り、女がトイレに行ったスキに、カバンからサッと取り出してベッド脇に設置しても、まったく気づかれないレベルです。それだけ違和感がない。
こいつさえ1台あれば、デリヘルだろうが、セフレだろうが、誰が相手だろうと絶対バレずに撮影できます。マジで絶対に!
「灯り消してよ」女も怖くない暗闇撮影カメラ
セックス中の様子を盗撮しようと思ったのに、いきなり照明をパチンとオフに。そして、電気を消した当の女が言う。「だって、恥ずかしいんだもん」あまりにありふれた「ラブホあるある」だが、こんな状況をものともしない、素晴らしい小型カメラをご存じか。SiOnyx社製のオーロラ・ナイトビジョンだ。スペックの詳細は省くが、これ、暗闇での動画撮影にかけてはおそらく世界一で、ほぼ真っ暗闇の部屋でも、昼間のような明るい動画が撮れる。照明消したがり女など敵ではない。暗闇ならむしろカメラを隠蔽しやすいというメリットもあることだし、いっそこっちから電気を消してやるといいかも。
他の名目で女を女とラブホに行く際の、最初にして最大のハードル。それはどうやってホテルへ誘うかに尽きると思います。そして、そういうときに心強いのが、様々なオプションを持つラブホでしょう。「あ、このラブホ、レストランが併設されてるんだって。とりあえず腹減ったし、レストランだけでも行ってみようよ」
レストラン以外にも、バーや豪華なカラオケ施設があったり、抽選で海外旅行がプレゼントなど何だっていいんです。要は、女が「セックスのために泊るんじゃないんだ」と言い訳しやすい要素さえあ
ればコト足りるわけですから。で、ほぼ全国規模のラブホチェーン「クラブチャペルホテルズ」にはそういった誘いやすいホテルばかりが揃っています。ほぼ全国にですよ。奥手な男性なら利用しない手はありませんよね。
普通のセックスではなく特殊な性癖に利用されるラブホ
世間には特殊なラブホがある。特殊とはつまり、ラブホ本来の利用目的を超え、想定外(意図的な場合もあるが)な使われ方をしているという意味だ。いきおい、変態度は増すため、万人受けはしないだろうが、そういうラブホがあると知っておくだけでも損にはならないだろう。建物の構造を利用し、カップル同士の見せ合いやスワップが行われているラブホ
東京編
「ホテル ニュー大柿」鶯谷
フロントに気づかれず客が部屋の外に出られるため、ネット掲示板で連絡を取り合ったカップルたちが見せ合いやスワップを行っている。
「ホテルEXE」鶯谷
特定の部屋の窓を開けると、別室の窓が近接しており、見せ合いが横行している。該当する部屋は203号室と215号室、301号室と315号室、そして401号室と415号室だ。
「ホテルM1」大久保
見せ合いホテルの代名詞的な存在だ。105号室と108号室、205号室と211号室の窓が狭い中庭を挟んで向き合っている。
「ホテル湖畔」大久保
仕組みはニュー大柿と同じで、見せ合いやスワップが横行しているが、盛り上がり具合はニュー大柿の方がやや上か。
大阪編
「 ホテル天王寺ホワイト」天王寺
見せ合い&スワップホテルとして全国的に有名だったホテル茶臼山がプレイ不可になった後、同様のホテルとして、大阪の変態カップルを一手に引き受けている。
足湯からスワップ
「バリアンリゾート」東京
東京、大阪にいくつもの店舗を構える高級ラブホグループだが、東京エリアにあるいくつかのホテルでは、一戦を終えたカップルたちが自由に使える公共の足湯が設けられている(新宿アイランド店、横浜関内店など)。ここでスワップ志向のカップルたちが相談のうえ、互いのパートナーを交換しているのだ。
SM+スワップ
「 ホテル マキシム」埼玉・所沢
埼玉では有名なSMラブホだが、フロントの脇にあるコミュニティールームにカップルで座っていると、一戦終えたカップルたちがやってくる。そこで談笑し、話がまとまれば、カップル同士でSMプレイやスワップに興じる流れに。
ローションマットを貸し出してるラブホ
ローションプレイの醍醐味は、誰が何と言おうとマットでしょう。ベッドだとシーツの汚れが気になるし、浴槽だとお湯に溶けてしまうし、かといって洗い場では床が冷たいし。
でも、いざマットプレイをしようと思えば、ソープか、あるいはその手のヘルスに行くしかないわけで。つまり相手はプロ。でもって、こちらは受け身ということになりますね。
しかしですよ、みなさん。実はラブホにもローションマットを貸し出してるところがあるのを知ってましたか。全部屋に付いているところはたぶんないと思いますが、フロントに電話したら持ってきてくれるラブホは結構あるんです。
カノジョなり奥さんなりを、ぜひローションマットの世界へ招いてやってください。あの全身ヌルヌルでくんずほぐれつする体験、十中八九、初めてのはずです。大興奮、間違いないです。もちろん我々としても、攻めのローションプレイという新たな喜びを味わえるわけで、もうほんとにコレは心の底からオススメします!なおマット貸出の有無は、事前にネットで確認しましょう。郊外型のラブホに多いようです。

家出し漫画喫茶ネットカフェで売春して生活する人妻熟女を突材・寝取られ他人棒にも抵抗なし

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中年の家出おばちゃんばかりが寝泊まりしているネットカフェに潜入し、その生態を調査した。出所したばかりとか生活保護の受給者がいたのはわかるが、ツーショットのサクラを生業にしているオバサンがやたらと多かったのは謎だ。つい弱みにつけ込んで3千円で手コキをお願いしてしまったのは反省している。
家出の人妻熟女の集まる漫画喫茶
平日の朝、吉祥寺駅から徒歩3分のネットカフェ「M」に到着した。複数の飲食店や携帯ショップ、パチスロ店などが入った雑居ビル内のワンフロアだ。表の看板には「レディス限定100円、ビューティアイテム無料」など女性向けの宣伝文句が目立つ。店の方針として女性をターゲットに選んでいるのかもしれない。エントランスのカウンターで入会手続きを済ませ、24時間2700円のパックコースを選択する。ちなみに女性料金は同じ24時間パックで1800円だ。他の店舗だと、同じMでも歌舞伎町店は4千円。吉祥寺の別会社のネカフェなら4千円を超える。この吉祥寺Mがいかに女性を優遇しているかがわかる。個室の数はおよそ150。共用のシャワーのほかにパウダールーム(女性用化粧室)まであり、プラス300円程払えばレンタルのバスタオルや、石けんなどのセットも購入できるらしい。至れり尽せりだ。案内された個室に入り、マットの上に寝そべってみた。身長165センチ程度の俺が対角線上に寝て、なんとか足を伸ばせるほどの広さしかない。女性ならギリギリ足を伸ばして寝れるかどうかってとこか。出入り口付近にある雑誌の新刊コーナーで、それらしき女性を発見した。花粉症マスクをしてるので顔はよくわからないが、推定年齢40〜50才。だらしないぽってり体型で、上下ヨレヨレのスウェットにクロックスのサンダルを素足にひっかけている。寝泊まりしてる可能性は高い。
「こんにちは。雑誌社の者なんですが、いまこちらで寝泊まりしてる方のお話をうかがってまして。そういう経験ってあります?」
「あ〜、もう半年ぐらいここで暮らしてますよ」
「長いですね。少しお話聞かせてもらえませんか?」
「え〜と…」
「すぐ終わります。謝礼も2千円ほどお支払いします」
「え〜、ホントですか? いいんですか?」
謝礼の話をしたら急に笑顔になった。やはりお金に困ってるんだろうか。
 店内のフリースペースに移動して話を聞いた。
 彼女Aさん、年齢は「30ウン才です」とのこと。中年女性と言って差し支えないだろう。
「なんでまたネカフェで暮らすことになったんですか?」
「ああ、部屋借りてても意味ないなと思って、住んでたアパート解約したんです」「意味がない?」
「あの、仕事が…テレアポっていうか、そういう仕事してて、そこにそのまま泊まれたりするので」
 突然小声になって言い淀むAさん。どうしたんだ?
「あの〜、ツーショットダイヤルってわかります?」
「わかりますよ。ひょっとして、お仕事ってツーショットのサクラですか?」
「アハハ、そうですそうです! 普段は個室でインカムつけて男の人と話すだけなんだけど、そのまま個室に泊まったりするんで。帰らないことが多いと家賃もったいないじゃないですか」この人、そんな軽い動機でホームレスになったのか。随分思い切ったことをするもんだ。当然、現在は結婚もしてなければ彼氏もいない。ツーショットの男とエロ話をしながら日銭を稼ぐ日々を続けているらしい。
「ツーショットの男性と会ったりしないんですか?」
「ないですねえ」
「援助交際とかは?」
「ないですないです」
「でもツーショットやってたらそういう話になるでしょう?」
「でも会話を全部会社の人に聞かれてるんで。そもそも毎日そういうエロい話ばっかりしてると男の人とどうこうしたいって気持ちもなくなりますよ」
 物欲もなければ性欲もないと言い切る彼女。なのでここでネット動画やテレビを観ながらのんびり過ごす生活が気楽で楽しいんだそうだ。今使っている個室の中を見せてもらったが、半年も暮らしているとは思えないほど荷物が少なかった。というか小さなバッグ1つしかない。
「荷物それだけですか?」
「着替えとかの荷物は会社(ツーショット)の部屋に置けるので、いつも財布だけ持ってここに来てるんですよ」
オフィスは恵比寿にあるらしい。ならばどうしてわざわざここのネットカフェを選んだのだろうか。
「ここってとにかく女性が安いんですよ。24時間いても1800円でしょ。歌舞伎町とかだと倍しますからね。あとシャンプーもタダで使えるし」
「料金が決め手なんですか」
「そうですねえ。色々調べたけど、都内で一番安いんじゃないかな」
たとえ職場から遠かろうと、都内一の安さは捨てがたいわけか。ならばやはりどうしても気になるのが、お金への執着心だが。
「もし3千円お支払いすれば、手でしてもらったりできませんか?」
「え? アハハハ! 本気ですか? 今?ここで?」
「僕の部屋でいいですよ」
「ああ、それじゃあ」
 やっぱりしてくれるんだ。お昼を過ぎたころから、場内でポツリポツリとそれっぽい女性を見かけるようになった。皆さん一様にボサボサ髪で化粧ッ気がなく、ヨレた部屋着姿で歩いている。中年というより初老に近い女性までいるようだ。が、話しかけた瞬間、「イヤイヤ…」と小走りで去られたり、うつむいたまま個室に逃げ込まれたりと、なかなか話を聞かせてくれる人がいない。黒いロングTシャツにジャージパンツの、細身の短髪女性を発見した。男性誌コーナーで新聞やSAPIOなどを手にしていたので、最初は男かと思ったが、近づいてみるとどうやら女だ。ぱっと見、歳は30代半ばぐらいに見える。
「すみません、実はいまネカフェで暮らしてる方のお話を伺ってまして…」
「そうなんですか。私、いまそういう状況ですけど」
ハキハキ答えてくれた彼女は、ネカフェ暮らしを始めてまだ3週間というBさんだ。歳は42才。彼女が案内してくれたわずか1畳半程度の個室には、大量の荷物が運び込まれていた。テーブルに飲みかけのペットボトルや化粧道具が並び、長い期間ここで生活していたことがわかる。
「なんでまたここで暮らすことになったんですか?」
「わたし、刑務所から出てきたばかりなんですよ。で、部屋が借りられないのでここに」
 刑務所に入った理由は窃盗の累犯らしい。
「累犯ってことは何度か入ってるんですか?」
「そうですね。今回で3回目です。3年満期で出所して。先月の頭に出て来たばかりなんで、まだ部屋も借りられないから、ひとまず生活保護を受けてる状況です」
「なんでそんなに盗みを繰り返したんですかね」
「うーん、まあ、お金がないってのもありますけど、どうしても我慢できなくてって感じでしたね」
Bさんには母親と親戚の叔母、2人の身内がいるそうだが、母親が重い病気になり、その看病を叔母が1人で引き受けてくれている。そんな状況で何度も万引きを繰り返し刑務所にまで入ってしまっただけに、これ以上頼ることはできないそうだ。頼れる身内がいないうえ、住所も携帯もないので仕事
が見つからない。もちろん部屋も貸してもらえない。結局、ネカフェ暮らしするしかないという結論に達したらしい。生活保護でもらえる現金約12万円のうち、5万4千円がネカフェ代として消えるが、食事はスーパーのタイムセールで弁当や総菜を買って食べて、なんとかまともな生活は送っているそうだ。
「ここにいると時間の感覚がおかしくなるので、日中は外に出るようにして図書館に行ったり、フリマで買い物したりしてます。今日はたまたま早くて、さっき図書館から帰って来たところです」
「ここの店を選んだのは安いからですか?」
「そうですね。ここ、女性がすっごく安いんですよ」
「生活するうえで不満はないですか?」
「まあ、言えばキリがないので。とりあえず暖かいところで寝られますから」
では、そろそろここで、例のお願いもしてみよう。
「3千円お支払いするので、ちょっと手でしてもらえないかって言われたらどうします?」
「えっと…。どういうことですか?」
「ですから、手でココを…」
「あ〜〜。はいはい。いいですよ」
「いいんですか?」
「はい」
女性が貧困に陥ると、やはりこういうことになるようだ。パチスロがあるからなかなか出られない雑誌コーナーで館内用のスリッパを履いた170センチ近い巨漢の中年女性を見つけた。いかにも難民ぽい。
「すみません、ちょっとお話よろしいでしょうか」
「はい?」
 取材に応じてくれたのは、年齢ヒミツ(見た感じは40代半ば)のCさんだ。
「そういう話なら、もう1人、知り合いもここにいるので、その子も呼びましょうか?」
とのことなので、急きょ、2人の女性から話を伺うことになった。現れたのは、かぎりなくCさんに似た体型のDさん(同じく40 代半ば)だ。
「2人ともこちらで暮らしてるんですよね」
「そうですね」
「お2人はどういうご関係なんですか?」
「職場で知り合ったお友達です」
「ちなみに、何系のお仕事なんですか?」
「え〜と、アハハ。ツーショットダイヤルってわかります?」
「えっ!?さっきお話した別の方もツーショットのサクラやってるって言ってましたよ。恵比寿に会社があるって」
「え〜っ、ホントですか? 私達は新宿の会社ですけど」
なんと、またしてもツーショットのサクラ女だった。しかも2人組。何なんだこのネカフェは。2人が出会ったのは2年前に遡る。Cさんは元々東京郊外のアパートに男と一緒に住んでいたらしい。
「男っていうかヒモみたいな感じですよ、働いてなかったし。その人が色々とイヤになって、田舎で暮らそうと思って。家も出て東京も出て、しばらくやってたんだけど、なかなか田舎だと仕事もないので、結局こっちに戻ってきたって感じです」彼女は、都内に戻ると同時にツーショットで仕事を見つけ、そのまま会社の個室に泊まり続けていたが、そこで知り合ったDさんの勧めで、このネカフェにねぐらを変更したらしい。一方のDさんは、今も契約している賃貸アパートがあるにもかかわらず、そこを他人に又貸ししているそうな。どういうことだ?
「私、ツーショットの前は闇金で働いてたんですよ。そこで知り合った女友達と一緒に住んでたんだけど、今は彼女が1人で住んでるんです。家賃はその子が払ってる」
「なんで一緒に住まないんですか?」
「遠いしね。私パチスロが好きで、ここのビルって地下にパチスロがあるでしょ?」
「え? 下にパチスロがあるからここに住んでるんですか?」
「まあ、安いってのもあるけど、パチスロがあるからなかなか出られない」
へぇ、そんな理由でネカフェ暮らしを始めちゃうんだ。パチスロはCさんもお好きなようで、昼間2人でツーショットの仕事に行き、それが終わると一緒にパチスロを打ちにここへ来て、夜は上の階のネカフェで寝るという生活を繰り返してるらしい。
「さっきまで2人で行ってたんですよ。今日はちょっと負けちゃったかな」
「フフ。私は少し勝った勝った」
お2人とも、なんだか楽しそうですね。ちなみに手コキは「ムリ」の一言で断られました。トイレで男性店員さんと連れションする形になったので話を聞いてみた。
「ここ寝泊まりしてる女性が多いって聞いたんですけど、実際は何人ぐらいいるんですか?」「ああそうですね、正確に数えたことはないんですけども、15人近くはいると思いますよ」
席数150程度の規模で15人もいればかなりのものだ。この時間を過ぎると店内を歩く中年女性たちの姿は完全に消え失せ、若い学生風やカップルなどがチラホラと往来するようになった。年配者は寝る時間も早いのかも。白髪交じりの50代と思しきおばさんが、ドリンクコーナーでお茶を入れていた。
「こんばんは。こちらで寝泊まりしてる方のお話をうかがってまして。そういう経験って…」
「寝泊まりしてますよ」
一切目を合わせずに答えてくれた。なんか恐いんですけど。
「どうしてここで暮らすことになったのか、よかったら教えてもらえませんか?」
「どうしてって…、ここしか住めるところがないから」
「お部屋を借りたりとかは?」
「だって、まとまったアレが必要でしょ?」
要するに、お金の問題でここで暮らさざるを得なくなったんだろう。
「ここはいつぐらいから寝泊まりされてるんですか?」
「半年ぐらい前じゃないかな」
彼女、Dさんのお歳は55才。ここに至るまでの経緯を尋ねてみたが、どうにも要領を得ない答えばかりが返ってくる。
「アタシはほら、若いころはサロンで働いてたんだけどもさ。今はそんなとこで稼げないもんだから」
サロンって何だろう? ひょっとしてピンサロのことかな。
「あの、サロンというのは、ピンクサロンのことですか?」
「……サロンですよ」
「あの男性の横に付いて色々と…」
「そうですよ。もうこの歳だと働けるとこないですから」
彼女は結婚はしておらず、彼氏のような男もいない。両親や兄妹は何年も前に亡くしているそうだ。
「それで、今の収入は、お仕事は何もされてないんですか」
「何もしてないこともないんだろうけども…。あのちょっと、すみません」
 話の途中でくるりと横を向いてスタスタ歩き出し、自分の部屋へ入ってしまった。寒さで目が冷めた。あやうく風邪を引きそうになったので、フロントからタオルを借りてシャワーを浴びる。まったく疲れが取れてない。いくら料金が安いとはいえ、毎日おっさん客のイビキが響き渡るあんな狭い個室で寝泊まりしていたら、すぐに身体の調子がおかしくなりそうだ。まだ若ければいい。人生やり直しもできるだろう。でも中年になったあのおばちゃんたちに、未来はあるのだろうか。
深夜なのに今から会える女は援助交際希望なのか
出会い系サイトに『今から会えませんか』と即会いを希望する女はいるがなぜ深夜でもそんなに焦ってるのだろうのか?一日中ウリをやってるプロ売春婦や援デリ業者ならわかるけど、素人もいるのだ。シロートが深夜に売春しなけりゃなんない理由っていったい何だろう?

どの出会い系サイトにも必ずいるのが『今から会えませんか』と即会いを希望する女のカキコミだ。なんでそんなに焦ってんのか?言うまでもない、エンコー希望だからだ。希望額さえくれるなら誰だっていいから、面倒なやりとりをせずさっさと会いたいだけのことだ。ところがこの〝今から〞女、なぜか深夜の1時2時にもひんぱんに書き込んでいるのが不思議でならない。

一日中ウリをやってるプロ売春婦や援デリ業者ならわかるけど、素人くさい書きこみもチラホラあるのだ。シロートが深夜に売春しなけりゃなんない理由って、いったい何だろう? 全員がプロなのか?池袋の漫画喫茶に入り、出会い系サイトにアクセスする。今日はここで一晩中「今から」女を探すのだ。さっそく『すぐ会いたい』掲示板をチェック。ハイ、発見しました。28の〝自称〞販売業の女性だ。

どこに住んでるか知らんが、この時間からセックスすれば終電を逃しそうなもんだが。オレが女なら「ダルイから明日にしよう」と考えるけど。会いたい旨をメールすると、ものの1分もしないうちに『ホ別2万』と返事がきた。この早さ、ずっとサイトにはりついてるようだ。女が急かす。「じゃあホテルあっちなんで、行きましょう」「えっと、まずお茶でもしようよ。ノド渇いちゃって」「えー、でも時間ないから」先を歩きはじめた女を制すると、ふてくされたような顔で植えこみに腰かけた。「なんでこんな時間からサイトで募集してるの?」女の表情が暗くなった。「しょうがないでしょ! 明日が支払いの期限なんだから!」
ひえー!!めっちゃ怒ってる。なにか逆鱗に触れてしまったか。「支払いって?」「ケータイよ、ケータイ。冷やかしだったら帰るから」女は来た道をスタスタと戻っていく。メール返信の早さや歩くスピードも、すべてはケータイを止められないためだったようだ。計画的に生きようよ。

次は30代家事手伝い、こんな時間に外を出歩く家事手伝いってどうなんだ。メールでワリキリだとは確認したが、具体的な金額が出てこないので、とりあえず待ちあわせの新宿に移動する。交番の近くで彼女を発見。あら、意外にキレイな感じじゃない?「ヒロシさん? 初めまして」「どうもどうも。どうします?」「ちょっと歩きましょうか」
道すがら、彼女は自分のことを語りだした。35才のOLで独身。今日は友達と食事をした後なのだと。家事手伝いじゃないのね。
「ここ寄っていきません?」深夜営業の喫茶店に誘われた。ずいぶん余裕じゃん。入りますとも。コーヒーを注文した直後、彼女が口を開いた。
「ところでヒロシさんは彼女とかいらっしゃるんですか?」「え? まぁ、いちおう」「暴力ふるったりしてない?」「してないですけど…」
徐々に話がオカシな方向に進んでいった。彼女にも付きあってる男がいて、毎日のように殴られているらしい。最近は仕事もせず、彼女の給料でパチンコばかりしているんですと。
「だから、お金が足りないんです。3万5千円とか、4万円もらえるといいんですけど…」なーるほど。喫茶店に入ったのは、同情させてから高めの金額で交渉する算段だったのか。
「ちょっと難しいかなぁ」「ですよねぇ。他の人もみんな同じこと言いますし」なんと今日はオレで4人目なのだそうだ。交渉がまとまらずにズルズル深夜まできたんだな。会えますメールへの返事には「ゴム有1・5」に加え、不思議な提案が書かれていた。〈よかったら私の泊まってるホテルでしません?〉歌舞伎町のビジネスホテルに
泊まっているそうだ。えー、なんか怖いんですけど。イカツイ兄ちゃんが出てくるパターン?とりあえずホテルの前で待ちあわせることにし、到着後すぐにメールを送る。自動ドアが開いて、バタバタ足音をたてながら女がやってきた。「お待たせ~」「やっぱりラブホにしません?」「えー、でもお金もったいないやん。アタシいつもやってるけど怒られたことないよ?」
…いつもやってるんだ。つーか関西弁? 「関西の人なんですか?」「そう、大阪。会社の出張で毎月ここに泊まってんのよ」月イチで歌舞伎町に泊まっては、いつも自分の部屋でエンコーしてるって、それ、会社の金で出稼ぎしてるんじゃん。「どんな仕事なんですか?」「まぁ、営業みたいなもんやね」「大阪ではこういうことしないんですか?」
「んーーー、せーへんね」いまの間、怪しいな。ま、いいや。明日の新幹線まで他の客を探してください。

希望条件を送れって言われてもなぁ。ホ込み1万とか言ったらキレるだろうし。『会ってから決めましょう』と送信し、すでに新宿駅東口にいるという彼女のもとに向かう。ポチャ、ポチャ…っと。ん?植えこみに座ってチャラいスーツ男たちと楽しそうに話す女がいる。ポチャっていったらあれしかいないよな? ポチャどころか、日馬富士クラスの重量級だけど。「イチゴーでいいからぁ!」だから大きい声だすなって!道中、まるで恋人のように「早くエッチしたいなぁ」などとつぶやいている。ワリキリのくせに何をアピールしてるんだか。
「なんで夜中に募集してるの?」「だって朝になったらホストクラブに行かなきゃなんないんだもん。カケ払わないとコウ君に怒られちゃう」コウ君とやら、こんなやつをツケで飲ましちゃいかんよ。絶対回収できないって。「でもそんなことより、私のテクニックすごいんだから。コウ君はいつも『チョー気持ちいい』って言うし」コウ君、枕営業までしてんのかよ! つーかさっき楽しそうに話してた中にいたりして。むしろカケを返すために働かせてたりして。「立ちションしてくる」と伝えて路地に入ったオレは、後ろを振りかえることなく猛ダッシュした。

前4人の書きこみはすべて掲示板の「アダルト」コーナーに書かれたものだった。それに対してこいつは「ピュア」コーナー。つまりエロいことはしない前提で募集をかけている。その時点でプロや業者の可能性はかなり低いはずだ。〈オレも池袋にいるよ! 暇つぶし手伝います〉〈まぢで? ラッキー♪ 東口にいるんで来てもらえるとありがたいです〉
怖いくらいのとんとん拍子でアポ成立。こういうのこそ、どんな女なのか知りたかったんだよ。真っ暗になった東口。少しだけ明かりがこぼれるシャッターの前に彼女は座っていた。
「メールしたヒロシです」「こんばんは。あれ? おはようのほうがいいのかな? ハハハ」 …なんかいいよ! ピュアな感じしますよ! 女子大生っぽいし、顔もまあまあタイプです。「ハハ。終電逃しちゃったの?」「そうなんですよー」「じゃあヒマつぶししようか。どこ行きたい?」
「うーん、お腹ペコペコなんですよー。奢って」首を傾げて微笑まれたら、ねぇ。ボクも大人ですから。メシくらいいくらでも奢るよ。
「やったぁ! その後カラオケ行きたくない?」カラオケ? いいじゃんいいじゃん。個室に入ってしまえばコッチのもんだよ…って、こいつ本当にヒマつぶししたいだけなんじゃねーの? しかもカネを出させるだけ出させて帰るタイプじゃね?そう考えると途端にイライラしてきた。
「カラオケは割り勘でもいいよね?」「えー、超ケチくさーい」「……じゃあエロいことしてくれるんなら払ってもいいけど」
女子大生の細いおめめがカッと大きく見開いた。「…もういい。あたしそういうのはやらないって決めてるから」彼女は純粋な終電逃し系か。そういうのもいるんだな。

いよいよ夜も深くなってきた。再びアダルトコーナーの書きこみだ。大塚で待ち合わせだなんて、店がハネたピンサロ嬢だったりするのだろうか。写真を見る限り、容姿は今までに比べてマシだ。メールでホ別2万の交渉を経て、アポをとる。〈駅のすぐ近くの本屋にいるから着いたら声をかけて〉本屋に到着するとよほどキャンキャンが面白いのか、開いているページを読み終えるまで約2分も待たされた。見た目は飯島直子に似てセクシーな感じだ。「このへんに住んでるの?」「うん」「なんでこんな時間から募集してるの?」「待機してたらお店の人が行けっていうから」あっさり認めるもんだなぁ。正真正銘のプロじゃん。「やっぱタイプじゃないから帰るね」「なにそれ! わざわざ待ったんだからお金はもらうよ!」
「なんにもしてないんだから払う必要ないでしょ」無視して歩いていくと後ろから声が聞こえた。「ふざけんなよ、クズ」

深夜を通りこした早朝の書きこみだ。「パイパンでぶ」なんてジャンルは初耳だ。ま、文字どおりの意味なんだろうけど。ホ別1で話がつき、池袋北口の喫煙所に向かう。灰皿の横に巨体がたたずんでいた。どうも深夜は角界の方が暗躍しているようだ。パイパンでぶがニッコリ笑って、近づいてきた。
「ヒロシさーん! 私だよ〜!」うわっ! 大きな体を揺らしながら手を振らないでくれ!「やっぱダメ? 私じゃダメ?」なんだよいきなり! まだなにも言ってないじゃん。「あ、その…」「いいのいいの、わかってるんだから! ワタシだって自分の見た目くらいわかってるから!」だったらなぜ募集するんだって話だ。それにしてもコイツ、酒クサッ!
「酔ってるの?」「そうだよ!夜の9時から飲んでたから」「一人で?」「ひとりひとり。誰も飲んでくれないもんね〜。でも飲みすぎてお金なくなっちゃったもんね〜」酔っぱらって寂しくなって、カネもないし募集したってことね。よくわかりました。

マンガ喫茶によくいる貧乏そうな訳アリ女たちを食いまくってます。
まずは週末の夕方ぐらいにマンガ喫茶に行き、出入り口で女性客の荷物をチェックします。キャリーケースや大き目の荷物の子がいたら、「漫喫泊まるの?よかったら、おごるから何か食べ行こうよ」と夕飯に誘うと、話を聞いてくれた子は、ほぼ100パーセントの確率で付き合ってくれる
(もちろん未成年はこの時点でパス)。
旅行やライブなどで地方から来た子や、家には帰りたくない子など、お金をかけたくないので、マンガ喫茶に泊まるつもりでいる貧乏な子ばかり。
「ちゃんとしたとこで寝た方がいいと思うよ。よかったらウチ来れば?布団一個余ってるし」
こうストレートに誘うと、半分ぐらいがOKしてくれます。警戒して断る子もいるけど、
「俺はソファに寝るから安心して」と言えば、ウンと言う子もいる。特に寒い時期にはお風呂にお湯ためる、と言えば反応がいいように思います。本来、若い女の子なら、男に頼めば簡単に宿など見つかるはずなのに、ソレをしないでマンガ喫茶を選んでいる。つまりこの手のタイプは気が弱い子が多いんです。だからか、素直にこちらの話を聞いてくれるし、ガラガラを押してるような子は大変なので、高確率で部屋に呼べます。ソファで寝ると伝えていても、メシ、風呂、寝床を用意してもらった負い目からか、暗黙の了解で身体を提供してくれる。まあ、部屋まで来て断る子なんて普通いませんよね。
知り合いの女をセックスのターゲットとする際、最大のメリットは、何といっても飲みに誘いやすいことだ。2人で居酒屋に行くなんて、出会い系やナンパなら5段階中3番目あたりのステージなのだから、いかにラクチンかはいまさら言うまでもない。しかし実際のところ、そこから先へ進むのは意外と難しかったりする。異性として見てなかっただの何だの、土壇場にきてショーモナイグダを平気でまきやがるのが女という生き物だ。そんなツマらん展開を避けるには、酒の力で理性のタガを吹っ飛ばしてしまうのが一番。というわけで、俺が何人もの女をコロリと落としてきた必殺カクテルを紹介しよう。用意するものは日本酒とレモンティーだけ。居酒屋によってはレモンティーを用意してないところもあるが、その場合は生レモンハイに付いてくる生レモンのしぼり汁でも代用可能だ。
で、これらの材料を、日本酒8、レモンティー(レモン汁)2の割合でコップに注ぐと、劇的な変化が起きる。日本酒の独特の味やアルコ̶ルの刺激がウソのようになくなり、レモンティーの味しかしなくなるのだ(レモン汁を入れた場合は、酸味の効いた、甘いジュースのような味になる)。
あとはターゲットに警戒されぬよう、このカクテルをすすめるまで。ちなみに俺の場合はいつもこんな感じのセリフを使っている。
「これ、友だちに教えてもらった日本酒の面白い飲み方なんだけど、ダマされたと思って試してみ?日本酒が苦手な人でもマジで飲みやすいから」
実際、酒の弱い女でもぐいぐいと飲めてしまうというのに、そこそこアルコールに強い女でもわずか3、4杯でつぶしてしまうのだから、おそろしい威力というほかない。

【エロ漫画】エッチしやすいネカフェ・漫画喫茶で手紙で個室手コキ・フェラ交渉

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マンガ喫茶に行くとなんか気になる
この娘ら絶対ヒマなんだよな
1人より2人のほうが楽しいはずだよな
でも声をかけるのは勇気がいる…
5千円くらいでどうですか
部屋何番ですか?
スバリ家出少女…
この汚さは…
そうに違いない!
メールが来るのは20人に1人ってとこか
深夜だと確率はもう少し上がる
キミ、もしかして風俗嬢?
うん、待機中
ど、どおりでうまいねぇねえ、
フェラしてくんない?
ダメだよー
あと5千円出すし頼むよう
もぉ〜しかたないなあ
オレもフェラしてもらいたくなってきた

ノゾキご用達の生セックスが覗ける漫画喫茶で露出カップルのエッチを拝む

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完全個室のネットカフェ、ネットルームで売春する女と覗くのが趣味の男たち
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マンガ喫茶でペアシート内でこっそりいちゃつくカップルの盗み聞き
趣味はマンガ喫茶での盗み聞きだ。言うまでもなくターゲットは、ペアシート内でこっそりいちゃつくカップルどもである。
数年前から俺は単独で店を訪れ、受付で「連れがあとで来ます」と言ってペアシート
に入り、隣室の物音に耳をすましてきた。薄い壁からかすかに漏れ聞こえるクチュクチュ音、押し殺したようなあえぎ声。これほど興奮しまくれるオカズはない。
ただしこのお遊びには、ひとつ難点が。せっかく隣室にカップルがいても、いつセックスが始まるかわからないのだ。ヘタすりゃ何もしないまま帰ってしまう可能性も十分ありえる。そこで俺は、ある秘策を使って、カップルのイチャつきを誘発することにしている。あまりにもバカバカしい内容なので、やや紹介をためらってしまうが、しかし効果は絶大だ。ズバリ言おう。自分ひとりでカレシ役とカノジョ役を演じわけ、さもこちら側でカップルがセックスしているよう装うのだ。おいおい、なんか隣でエロいこと始まったよ、俺たちもやっちゃおうぜ的な気分にさせようというワケである。やり方は決して難しくはない。カレシ役のときはそのまま地声で、
「な、いいじゃん」
「もうガマンできねーよ」
などと、周囲に聞こえる程度の音量でささやき、一方、カノジョ役の際はオカマになったつもりで裏声を使い、
「うふ」
「あんっ」
「ンンっ」のように、ごく短く反応する。さらに時々ソファの上をゴロゴロして、男女がまぐわっているような効果音を出せば、ちゃんとそれっぽく聞こえるものだ。
 もちろん事前に持参した女モノの靴を自分の部屋の外においておくことも忘れてはい
ない。ちなみに俺は、いつも母親のハイヒールを拝借している。
我ながらクダらない方法だけに、まさかマネをしようという人は現われないとは思うが、念のため注意を。あまりセックスの演技に熱中しすぎると、店員が察知して注意しにやって来ます。そうなると、いろんな意味でしばらく立ち直れなくなります。過去、俺自身が二度もそうなってしまったように。気をつけましょう。
ラブホ難民のカップルに車を貸して素人カップルのエロスを覗く趣味
漫画喫茶や深夜の公園などでカップルのいちゃいちゃを覗くのが趣味になった。AVなんかより素人カップルのエロのほうが断然コーフンするのだからしかたない。そんなオレがここ数年ハマっている遊びを紹介しよう。これも当然、素人カップルのエロスを覗くのが主な目的だ。
どこのホテル街もそうだろうけれど、クリスマスやバレンタインなどのカップルイベントの時期はどこも満室になる。部屋を求めてさまようカップルたちが大勢あらわれるのがこのタイミングだ。そこでオレはそのころ、ラブホ街にクルマを停めて、行くあてのなさそうなカップルに声をかけている。
「私ラブホの案内をしてるものなんやけどね、良かったら知ってるホテルまでお連れしましょうか?」
「え、いいんですか?」
「はいはい。クルマに乗ってすぐなんで良かったらどうぞ」
ラブホ案内人。もちろんそんな仕事なんてしてないし、おそらくそんな職業は存在しないとは思うのだが、とにかく業務的に伝える。この流れで、けっこうな確率でカップルがクルマに乗り込んでくる。さてここからが問題だ。別のラブホ街に向かいながら、人気のない駐車場にクルマを停め、ケータイを取り出して小芝居を開始する。
「ああどうも。これから1組お連れしますけど大丈夫やろか?…え、満室? ホンマか〜。うん、また連絡しますわ」
案内する予定だったホテルが満室だったという設定だ。そして一言。
「すんません。ワシ意外にも案内してる人間がいてね、先に満室になってしもたそうですわ」
「そうなんすか…」
落ち込むカップル。そこですかさずたたみかける。
「せやなー。もし良かったらなんですがね、このクルマでいかがですか?ワシ小一時間ほど離れますんで、自由に使ってください」
「え?」
「いや申し訳ないんでね。コンビニで時間潰しとくから好きに使ってください。こんなとこ人も来ーへんから、ね?」
このクルマをラブホ代わりにしてくれというわけだ。ケータイ番号を伝えて、終わったら連絡くれと付け加える。了承してくれたら実際にクルマを下り、見えないところまで歩く。そして10 分〜15分ほどが経ったら忍び足でクルマに近づいて行く。カップルは十中八九コトに及ぶ。後ろから近づき、腰をかがませながら覗けば騎乗位で乳を揺らす女や、フェラしてる女の尻などなどが見れて非常に楽しい。大胆にもアエギ声を出しま
くる女だってけっこういる。覗きながらシコるのがオレの流儀だ。終了電話が来たら何食わぬ顔をしてクルマに戻る。
「よろしいですか?ほんならさっきのトコまでお送りしますね」さっきまでエロエロな顔を見せていた二人が恥ずかしそうにしてるのを見るのもオツなものだ。
クリスマスなどが来るたびにこれを一日3、4件はやってみると、意外なことに、ちょっとした儲けになることもわかった。ある日、クルマをラブホ代わりにしてくれたカップルを送っていたところ、彼氏のほうからさっと札を手渡された。
「これ、良かったらどうぞ」
5千円もある。場所代としてお礼を払いたいのだとか。断る理由はない。このように“チップ”をくれる客は少なくない。さすがに5千円はまれだが、千円や2千円はほとんどと言っていいほど渡される。こちらから一切要求していないうえ、セックスを覗かせてもらってるのにありがたいかぎりだ。
完全個室のネットカフェ、通称ネットルームが増えています。仮眠のため、オナニーのため。利用目的は様々あるでしょうが、完全個室なのをいいことに室内で売春をする女までわんさか現われています。出会い系で『今、ネカフェにいます』と書き込んでるエンコー女は、都内ならそのほとんどがマンボーのネットルームか、カスタマカフェという個室ネカフェにいて、部屋まで客を呼び込もうとします。外に出るのはかったるいし、ラブホに行くより危ないことはなさそうだし、なにより安上がりをアピールできるから客を取りやすいってことなんでしょう。
買う買わないは自由ですが、想像どおり総じてレベルは低いです。中にはその部屋に住みついてるような髪ボサボサ女もいます。避けた方が無難でしょう。
漫画喫茶の個室で露出カップルのエッチを拝む
「タテベさん、あのね、大阪にめっちゃいいマンキツがあるんすわ。今イチバン熱いんちゃうかな」 このS氏、カップル覗きが大好物な人物である。その彼が熱いと言うからには、ソレ系の店だとすぐにわかる。
 「へえ、けっこう覗けるんですか?」 
「結構なんてもんやないで!昨日も行ってウハウハでしたわ!」 
ほう、そんなにウハウハなんですか。そこまで言うなら行ってみようじゃありませんか。 1月初旬の金曜日、大阪・難波でS氏と合流した。
 「そもそもどうしてその店が『今イチバン熱い』ってことになるんですかね?」 「まあ新しい店だっていうこともあってね、カップルが結構入ってくるんですわ。しかもこの辺にはクラブが何軒かあるでしょ?深夜から朝方にそこから流れてくる人が多いんですよ」 
露出カップルみたいな見せる気マンマンの人たちではなく、本当の素人カップルのリアルなエロ姿を見れるのが非常に興奮するとS氏は続ける。 肝心の覗き方だが、あれこれ策を講ずる必要はないそうな。 「行ってみればわかりますよ。あの店のつくりは特殊なんでね。ホンマに天国ですわ」 
S氏に率いられ、その漫画喫茶『M』に向かう。ナンパスポットとして有名なひっかけ橋から「戎橋筋」商店街を南下し徒歩3分ほどの左側、カラオケが入ったビルの地下1Fだ。 「絶対に喫煙の部屋を取ってくださいね。後々その理由がわかりますから」 意味深な命令を受け、それぞれ他人のフリをして入店した。受付を済ませて喫煙の個室に向かう。 店舗はだだっ広いワンフロアだ。フロントから入ってすぐが禁煙個室ゾーンで、奥の大きなドアの向こう側が喫煙個室ゾーンになっている。肝心のカップルシートは、両ゾーンそれぞれに10部屋ほどあるだろうか。 個室に入ってすぐにS氏からメールが届いた。 ほなボチボチ行きましょうか。喫煙ゾーンのドリンクバーに来てください 呼び出された地点で、S氏が黒Tシャツの男と話をしていた。 
「ああ、これ、仲間ですわ。この店で知りあったんですけどね」 この店には他にも覗きの常連が数人いるそうだ。 黒Tさんはペコリと頭を下げ、両手で頬をパンっと叩いて歩きはじめた。ピッチに向かう本田圭佑のような気合いの入り っぷりだ。 黒Tさんに続いてS氏、オレの順で歩を進める。まずはドアを開けて、禁煙ゾーンへ。前方の2人が別々の方向に別れた。どちらにもカップルシートがある。 S氏に続く。と、耳元でささやかれた。 
「ターゲットを見つけるには靴を見てください。カップルやったら当然男女のクツが置いてありますから」 カップルシートは男女ペアだけでなく、男二人組なんかも多いので、これで確認するわけだ。 すぐにカップルの靴が置かれた個室を発見した。 「あのね、まずボクが見てみますから、ちょっと待っててください」 S氏がカップルシートの前に立ち、ゆっくりとトビラに顔を近づける。…あれれ、ちょっと待った、今まで気づかなかったけど、トビラがガラス張りだ! ほどなくしてS氏が戻ってきた。 
「ゲームしてますわ。部屋番号だけ覚えといて後で来ましょう」 
「あの、ここの個室のトビラってガラス張りなんですね」
 「そう、そこが第一のポイントなんです。他の店やったらこうはいかへんでしょう?」 現在、漫画喫茶チェーン店の多くは、個室を外から覗くことができないよう、出入り口ドアには摺りガラスや木製のドアが使われている。 なのに、この店のトビラは透明なガラス一枚なのである。まるで覗いてくれと言わんばかりの造りで、目の前に立つだけで中が丸見えなのだ。 これだと、中にいる人間も警戒するのではと思うのだが、それは心配しなくてよいとS氏は言う。 
「ここのカップルシートはL字型になってるんで(イラスト1)、角度的にまず気づかれないですね。それにこっち側(通路)は暗くて中からはあまり見えないんですよ」 ガラス扉に上着なんかをかけて視界を阻もうとするカップルもいるにはいるが、なんせ全面ガラスなのでどうやっても多少のスキマが出来てしまう。攻略はたやすいわけだ。その後もいくつかカップルのいる個室を見つけては部屋番号をチェックしていく。 と、S氏がオレに手招きをした。
 「はじまってますよ。ゆっくり覗いてください」 
忍び足で個室に近づき、ガラス扉越しに、ジリジリと首を傾ける。パンティ一枚の女が見えてきた。……え、男にまたがってるのか? さらに首を突き出す。水商売風の女が男の乳首を舐めている。うひょー、スゲー!! 
まもなくフェラがはじまった。薄っすらチュパチュパ音が漏れてきて、マジでエロい。 ふいにオレの隣に、熊みたいな男がやってきた。なんだこいつ、ジャマすんなよ。が、明らかに「代わってくれ」との視線に気圧され、場所を譲る。こいつも常連なのだろうか。 結局そのカップルが正常位でセックスする模様を、オレとS氏、黒Tさん、熊男の4人で交代で覗いた。
「こういうシーンは共有するのが決まりやから、今後もそうしてな」郷に入ればなんとやらだ。仕方ない。 衝撃の光景を見終わってふと疑問が沸いてきた。いくら静かに動き回っているとはいえ、こんな露骨に覗いてて店員に見つからないものなのか?そういえばフロント以外でその姿を一度も見てないけど。
「店員は見回りに来ないんですかね?」
「ああ、それが第二のポイントやね。ここ、監視カメラもないし、店員がなかなか来おへんのですわ。人数が少ないんで」イイ質問だと言わんばかりの笑顔でS氏が語る。どうやらこの店、時間帯を問わず、広い店内をバイト2人、もしくは1人でやりくりしているようだ。
噂をすれば影。店員の兄ちゃんがこっちに向かってきた。すぐ3人が方々に散る。
店員は空いた部屋の掃除などをシコシコやり続けている。一部屋終わってまた別の部屋へ、1人で清掃するシステムのようだ。清掃が完了するまでおよそ30分。あの3人が通路に姿を現すことはなかった。逃げ足の早い人たちだ。
ようやくS氏と再会して、散策の続きだ。
「とにかく店員がいない間は、やりたい放題なんですわ」
「なるほど」
「しかもね、部屋の掃除って、他の店だと客が出ていくたびにやんねんけど、ここは1、2時間に一回、空いた部屋をガーっとまとめて掃除するんです」
つまり、その時間以外に店員が歩くことはめったにないそうだ(ドリンクの補充はたまにある)。
黒Tさんがスタスタ近づいてきた。手招きをしている。おっ、見つけましたか!
カップルシートでは大学生風カップルが座ったままで乳揉み&キスの真っ最中だ。くー、あの女の子、地味な顔していやらしいキスしてんなぁ。調子に乗ってぐいぐい顔を近づけて覗いていたら、思わぬ事態が。
ドンドン!
なんと女がオレに気づき、ドアを叩いたのだ。やべ、逃げろ!!
走って個室に逃げ帰る。しばらくして様子をうかがいに通路へ出たら、S氏が苦笑いをしていた。
「なんぼ覗きやすい言うてもあそこまで近づいたらいかんわ。気をつけてくださいよ」
どうもすいませんでした……。
めぼしいカップルを覗いたり、来店客をチェックするためにマンガ本を立ち読みしながら過ごすうち、さらに3組のカップルいちゃつきを見ることができた。
ホストとキャバ嬢風のシックスナイン、オタク風男女のフェラ、ロリ女が手マンされながら声が漏れないように自ら手でクチをふさぐシーンなんて、もう最高だ。
時刻は深夜1時をまわった。ナイトパック(12時間、1780円)で入ったので夜はまだまだこれからだ。
例によって禁煙ゾーンで漫画の立ち読みを続けていたら、やけにフロントが騒がしい。どうやら終電を逃したであろう人たちが続々入店しているようだ。
「ナンパ師が女ひっかけて連れ込むことも多いんで、ここからが楽しい時間でっせ」
S氏も引き締まった表情で気合を入れている。
喫煙ゾーンに、いかにも酔っ払い風情の男女が入っていった。ゆっくり後を追う。
と、喫煙ゾーンの入口でS氏が立ち止まった。
「あのね、さっき『必ず喫煙席を取って』って言ったでしょ?」
「ああ、はいはい。どうしてなんですか?」
S氏は店内地図を指差しながら説明してくれた。
禁煙個室に入ったはずの客がドア奥の喫煙ゾーンをうろうろしていれば万が一店員に見つかったときに怪しまれる可能性がある。が、最初から喫煙個室を取っておけば、禁煙ゾーンで姿を見られたとしても、「トイレに行こうとしてた」とか「雑誌を取りにいこうとしてた」などの言い訳が利く。そのため覗き常連の間では喫煙席確保が鉄則となっているのだ。
「それとこのドアですわ。これがあるから大胆に動けるんでね」
禁煙喫煙を分断するドアは、先ほどのカップルによって開けっぱなしにされている。それを閉じるS氏。
「ここを通るときは必ず閉めるようにしてください。店員とか他の客が来たらこのドアが開く音でわかるんで、それまでは覗き放題です」
先ほどのカップルが入った個室を確認したS氏は、そのすぐ隣の個室にずかずか入っていった。あれ、勝手に入っちゃっていいのかな?
「あのね、ターゲットの隣が空いてたらすかさず入っちゃってください。こっちのほうが覗きやすいんで」
S氏はカップルのいる個室に隣接する壁に手をかけ、背伸びをした。あっ、壁が低いんだ!
身長165cmのオレでも背伸びをしたら隣が見える。これはいいや。
感心するうちにターゲットは正常位セックスを開始した。大胆でございますこと。深夜3時を過ぎて、また違った客層が来店するようになった。クラブ帰りの子たちだ。女性2人組なんかも多いが、カップルの姿もちらほら見られる。
個室ドアの靴を確認しつつ、時折ノゾいては立ち去り、を繰り返す。何もせず寝るだけのカップルもいれば入店早々に乳くり合うのもいる。
あるカップルシートの前で黒Tさんが何かガサゴソとしているのが見えた。手にはドリンク用の紙コップが見える。
「あれね、アイツの趣味やからほっといてやって」
「趣味?」「そう。あいつシコってんねん。アホやろ?」
紙コップでチンコを隠し、ガラス扉を覗きつつ右手でシコってる黒Tさん。そういえばあの人、出会ったときからずっと紙コップを持ち歩いてたな。まあ、人の趣味をとやかく言うつもりはない。 
そこから2組ほど覗いてから、客数がガクンと減った。カップルたちも寝静まって店内に静寂が訪れる。 
それぞれ個室に戻った我々だったが、1人でうろうろしてるオレの視界に女が入った。別にエロいことをしてるわけではないが、真っ赤なミニワンピで谷間ががっつり出た女が1人でケータイをいじっている。
後から聞いた話では彼女、毎日のようにこの店に泊まりに来てるらしい。
「どっかの風俗嬢かなんかとちゃいます?
この前なんて素っ裸でゴロゴロしてましたわ」
それ見たかったなぁ。
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