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家出し漫画喫茶ネットカフェで売春する人妻熟女の実態・寝取られ他人棒にも抵抗なし

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中年の家出おばちゃんばかりが寝泊まりしているネットカフェに潜入し、その生態を調査した。出所したばかりとか生活保護の受給者がいたのはわかるが、ツーショットのサクラを生業にしているオバサンがやたらと多かったのは謎だ。つい弱みにつけ込んで3千円で手コキをお願いしてしまったのは反省している。
家出の人妻熟女の集まる漫画喫茶
平日の朝、吉祥寺駅から徒歩3分のネットカフェ「M」に到着した。複数の飲食店や携帯ショップ、パチスロ店などが入った雑居ビル内のワンフロアだ。表の看板には「レディス限定100円、ビューティアイテム無料」など女性向けの宣伝文句が目立つ。店の方針として女性をターゲットに選んでいるのかもしれない。エントランスのカウンターで入会手続きを済ませ、24時間2700円のパックコースを選択する。ちなみに女性料金は同じ24時間パックで1800円だ。他の店舗だと、同じMでも歌舞伎町店は4千円。吉祥寺の別会社のネカフェなら4千円を超える。この吉祥寺Mがいかに女性を優遇しているかがわかる。個室の数はおよそ150。共用のシャワーのほかにパウダールーム(女性用化粧室)まであり、プラス300円程払えばレンタルのバスタオルや、石けんなどのセットも購入できるらしい。至れり尽せりだ。案内された個室に入り、マットの上に寝そべってみた。身長165センチ程度の俺が対角線上に寝て、なんとか足を伸ばせるほどの広さしかない。女性ならギリギリ足を伸ばして寝れるかどうかってとこか。出入り口付近にある雑誌の新刊コーナーで、それらしき女性を発見した。花粉症マスクをしてるので顔はよくわからないが、推定年齢40〜50才。だらしないぽってり体型で、上下ヨレヨレのスウェットにクロックスのサンダルを素足にひっかけている。寝泊まりしてる可能性は高い。
「こんにちは。雑誌社の者なんですが、いまこちらで寝泊まりしてる方のお話をうかがってまして。そういう経験ってあります?」
「あ〜、もう半年ぐらいここで暮らしてますよ」
「長いですね。少しお話聞かせてもらえませんか?」
「え〜と…」
「すぐ終わります。謝礼も2千円ほどお支払いします」
「え〜、ホントですか? いいんですか?」
謝礼の話をしたら急に笑顔になった。やはりお金に困ってるんだろうか。
 店内のフリースペースに移動して話を聞いた。
 彼女Aさん、年齢は「30ウン才です」とのこと。中年女性と言って差し支えないだろう。
「なんでまたネカフェで暮らすことになったんですか?」
「ああ、部屋借りてても意味ないなと思って、住んでたアパート解約したんです」「意味がない?」
「あの、仕事が…テレアポっていうか、そういう仕事してて、そこにそのまま泊まれたりするので」
 突然小声になって言い淀むAさん。どうしたんだ?
「あの〜、ツーショットダイヤルってわかります?」
「わかりますよ。ひょっとして、お仕事ってツーショットのサクラですか?」
「アハハ、そうですそうです! 普段は個室でインカムつけて男の人と話すだけなんだけど、そのまま個室に泊まったりするんで。帰らないことが多いと家賃もったいないじゃないですか」この人、そんな軽い動機でホームレスになったのか。随分思い切ったことをするもんだ。当然、現在は結婚もしてなければ彼氏もいない。ツーショットの男とエロ話をしながら日銭を稼ぐ日々を続けているらしい。
「ツーショットの男性と会ったりしないんですか?」
「ないですねえ」
「援助交際とかは?」
「ないですないです」
「でもツーショットやってたらそういう話になるでしょう?」
「でも会話を全部会社の人に聞かれてるんで。そもそも毎日そういうエロい話ばっかりしてると男の人とどうこうしたいって気持ちもなくなりますよ」
 物欲もなければ性欲もないと言い切る彼女。なのでここでネット動画やテレビを観ながらのんびり過ごす生活が気楽で楽しいんだそうだ。今使っている個室の中を見せてもらったが、半年も暮らしているとは思えないほど荷物が少なかった。というか小さなバッグ1つしかない。
「荷物それだけですか?」
「着替えとかの荷物は会社(ツーショット)の部屋に置けるので、いつも財布だけ持ってここに来てるんですよ」
オフィスは恵比寿にあるらしい。ならばどうしてわざわざここのネットカフェを選んだのだろうか。
「ここってとにかく女性が安いんですよ。24時間いても1800円でしょ。歌舞伎町とかだと倍しますからね。あとシャンプーもタダで使えるし」
「料金が決め手なんですか」
「そうですねえ。色々調べたけど、都内で一番安いんじゃないかな」
たとえ職場から遠かろうと、都内一の安さは捨てがたいわけか。ならばやはりどうしても気になるのが、お金への執着心だが。
「もし3千円お支払いすれば、手でしてもらったりできませんか?」
「え? アハハハ! 本気ですか? 今?ここで?」
「僕の部屋でいいですよ」
「ああ、それじゃあ」
 やっぱりしてくれるんだ。お昼を過ぎたころから、場内でポツリポツリとそれっぽい女性を見かけるようになった。皆さん一様にボサボサ髪で化粧ッ気がなく、ヨレた部屋着姿で歩いている。中年というより初老に近い女性までいるようだ。が、話しかけた瞬間、「イヤイヤ…」と小走りで去られたり、うつむいたまま個室に逃げ込まれたりと、なかなか話を聞かせてくれる人がいない。黒いロングTシャツにジャージパンツの、細身の短髪女性を発見した。男性誌コーナーで新聞やSAPIOなどを手にしていたので、最初は男かと思ったが、近づいてみるとどうやら女だ。ぱっと見、歳は30代半ばぐらいに見える。
「すみません、実はいまネカフェで暮らしてる方のお話を伺ってまして…」
「そうなんですか。私、いまそういう状況ですけど」
ハキハキ答えてくれた彼女は、ネカフェ暮らしを始めてまだ3週間というBさんだ。歳は42才。彼女が案内してくれたわずか1畳半程度の個室には、大量の荷物が運び込まれていた。テーブルに飲みかけのペットボトルや化粧道具が並び、長い期間ここで生活していたことがわかる。
「なんでまたここで暮らすことになったんですか?」
「わたし、刑務所から出てきたばかりなんですよ。で、部屋が借りられないのでここに」
 刑務所に入った理由は窃盗の累犯らしい。
「累犯ってことは何度か入ってるんですか?」
「そうですね。今回で3回目です。3年満期で出所して。先月の頭に出て来たばかりなんで、まだ部屋も借りられないから、ひとまず生活保護を受けてる状況です」
「なんでそんなに盗みを繰り返したんですかね」
「うーん、まあ、お金がないってのもありますけど、どうしても我慢できなくてって感じでしたね」
Bさんには母親と親戚の叔母、2人の身内がいるそうだが、母親が重い病気になり、その看病を叔母が1人で引き受けてくれている。そんな状況で何度も万引きを繰り返し刑務所にまで入ってしまっただけに、これ以上頼ることはできないそうだ。頼れる身内がいないうえ、住所も携帯もないので仕事
が見つからない。もちろん部屋も貸してもらえない。結局、ネカフェ暮らしするしかないという結論に達したらしい。生活保護でもらえる現金約12万円のうち、5万4千円がネカフェ代として消えるが、食事はスーパーのタイムセールで弁当や総菜を買って食べて、なんとかまともな生活は送っているそうだ。
「ここにいると時間の感覚がおかしくなるので、日中は外に出るようにして図書館に行ったり、フリマで買い物したりしてます。今日はたまたま早くて、さっき図書館から帰って来たところです」
「ここの店を選んだのは安いからですか?」
「そうですね。ここ、女性がすっごく安いんですよ」
「生活するうえで不満はないですか?」
「まあ、言えばキリがないので。とりあえず暖かいところで寝られますから」
では、そろそろここで、例のお願いもしてみよう。
「3千円お支払いするので、ちょっと手でしてもらえないかって言われたらどうします?」
「えっと…。どういうことですか?」
「ですから、手でココを…」
「あ〜〜。はいはい。いいですよ」
「いいんですか?」
「はい」
女性が貧困に陥ると、やはりこういうことになるようだ。パチスロがあるからなかなか出られない雑誌コーナーで館内用のスリッパを履いた170センチ近い巨漢の中年女性を見つけた。いかにも難民ぽい。
「すみません、ちょっとお話よろしいでしょうか」
「はい?」
 取材に応じてくれたのは、年齢ヒミツ(見た感じは40代半ば)のCさんだ。
「そういう話なら、もう1人、知り合いもここにいるので、その子も呼びましょうか?」
とのことなので、急きょ、2人の女性から話を伺うことになった。現れたのは、かぎりなくCさんに似た体型のDさん(同じく40 代半ば)だ。
「2人ともこちらで暮らしてるんですよね」
「そうですね」
「お2人はどういうご関係なんですか?」
「職場で知り合ったお友達です」
「ちなみに、何系のお仕事なんですか?」
「え〜と、アハハ。ツーショットダイヤルってわかります?」
「えっ!?さっきお話した別の方もツーショットのサクラやってるって言ってましたよ。恵比寿に会社があるって」
「え〜っ、ホントですか? 私達は新宿の会社ですけど」
なんと、またしてもツーショットのサクラ女だった。しかも2人組。何なんだこのネカフェは。2人が出会ったのは2年前に遡る。Cさんは元々東京郊外のアパートに男と一緒に住んでいたらしい。
「男っていうかヒモみたいな感じですよ、働いてなかったし。その人が色々とイヤになって、田舎で暮らそうと思って。家も出て東京も出て、しばらくやってたんだけど、なかなか田舎だと仕事もないので、結局こっちに戻ってきたって感じです」彼女は、都内に戻ると同時にツーショットで仕事を見つけ、そのまま会社の個室に泊まり続けていたが、そこで知り合ったDさんの勧めで、このネカフェにねぐらを変更したらしい。一方のDさんは、今も契約している賃貸アパートがあるにもかかわらず、そこを他人に又貸ししているそうな。どういうことだ?
「私、ツーショットの前は闇金で働いてたんですよ。そこで知り合った女友達と一緒に住んでたんだけど、今は彼女が1人で住んでるんです。家賃はその子が払ってる」
「なんで一緒に住まないんですか?」
「遠いしね。私パチスロが好きで、ここのビルって地下にパチスロがあるでしょ?」
「え? 下にパチスロがあるからここに住んでるんですか?」
「まあ、安いってのもあるけど、パチスロがあるからなかなか出られない」
へぇ、そんな理由でネカフェ暮らしを始めちゃうんだ。パチスロはCさんもお好きなようで、昼間2人でツーショットの仕事に行き、それが終わると一緒にパチスロを打ちにここへ来て、夜は上の階のネカフェで寝るという生活を繰り返してるらしい。
「さっきまで2人で行ってたんですよ。今日はちょっと負けちゃったかな」
「フフ。私は少し勝った勝った」
お2人とも、なんだか楽しそうですね。ちなみに手コキは「ムリ」の一言で断られました。トイレで男性店員さんと連れションする形になったので話を聞いてみた。
「ここ寝泊まりしてる女性が多いって聞いたんですけど、実際は何人ぐらいいるんですか?」「ああそうですね、正確に数えたことはないんですけども、15人近くはいると思いますよ」
席数150程度の規模で15人もいればかなりのものだ。この時間を過ぎると店内を歩く中年女性たちの姿は完全に消え失せ、若い学生風やカップルなどがチラホラと往来するようになった。年配者は寝る時間も早いのかも。白髪交じりの50代と思しきおばさんが、ドリンクコーナーでお茶を入れていた。
「こんばんは。こちらで寝泊まりしてる方のお話をうかがってまして。そういう経験って…」
「寝泊まりしてますよ」
一切目を合わせずに答えてくれた。なんか恐いんですけど。
「どうしてここで暮らすことになったのか、よかったら教えてもらえませんか?」
「どうしてって…、ここしか住めるところがないから」
「お部屋を借りたりとかは?」
「だって、まとまったアレが必要でしょ?」
要するに、お金の問題でここで暮らさざるを得なくなったんだろう。
「ここはいつぐらいから寝泊まりされてるんですか?」
「半年ぐらい前じゃないかな」
彼女、Dさんのお歳は55才。ここに至るまでの経緯を尋ねてみたが、どうにも要領を得ない答えばかりが返ってくる。
「アタシはほら、若いころはサロンで働いてたんだけどもさ。今はそんなとこで稼げないもんだから」
サロンって何だろう? ひょっとしてピンサロのことかな。
「あの、サロンというのは、ピンクサロンのことですか?」
「……サロンですよ」
「あの男性の横に付いて色々と…」
「そうですよ。もうこの歳だと働けるとこないですから」
彼女は結婚はしておらず、彼氏のような男もいない。両親や兄妹は何年も前に亡くしているそうだ。
「それで、今の収入は、お仕事は何もされてないんですか」
「何もしてないこともないんだろうけども…。あのちょっと、すみません」
 話の途中でくるりと横を向いてスタスタ歩き出し、自分の部屋へ入ってしまった。寒さで目が冷めた。あやうく風邪を引きそうになったので、フロントからタオルを借りてシャワーを浴びる。まったく疲れが取れてない。いくら料金が安いとはいえ、毎日おっさん客のイビキが響き渡るあんな狭い個室で寝泊まりしていたら、すぐに身体の調子がおかしくなりそうだ。まだ若ければいい。人生やり直しもできるだろう。でも中年になったあのおばちゃんたちに、未来はあるのだろうか。
深夜なのに今から会える女は援助交際希望なのか
出会い系サイトに『今から会えませんか』と即会いを希望する女はいるがなぜ深夜でもそんなに焦ってるのだろうのか?一日中ウリをやってるプロ売春婦や援デリ業者ならわかるけど、素人もいるのだ。シロートが深夜に売春しなけりゃなんない理由っていったい何だろう?

どの出会い系サイトにも必ずいるのが『今から会えませんか』と即会いを希望する女のカキコミだ。なんでそんなに焦ってんのか?言うまでもない、エンコー希望だからだ。希望額さえくれるなら誰だっていいから、面倒なやりとりをせずさっさと会いたいだけのことだ。ところがこの〝今から〞女、なぜか深夜の1時2時にもひんぱんに書き込んでいるのが不思議でならない。

一日中ウリをやってるプロ売春婦や援デリ業者ならわかるけど、素人くさい書きこみもチラホラあるのだ。シロートが深夜に売春しなけりゃなんない理由って、いったい何だろう? 全員がプロなのか?池袋の漫画喫茶に入り、出会い系サイトにアクセスする。今日はここで一晩中「今から」女を探すのだ。さっそく『すぐ会いたい』掲示板をチェック。ハイ、発見しました。28の〝自称〞販売業の女性だ。

どこに住んでるか知らんが、この時間からセックスすれば終電を逃しそうなもんだが。オレが女なら「ダルイから明日にしよう」と考えるけど。会いたい旨をメールすると、ものの1分もしないうちに『ホ別2万』と返事がきた。この早さ、ずっとサイトにはりついてるようだ。女が急かす。「じゃあホテルあっちなんで、行きましょう」「えっと、まずお茶でもしようよ。ノド渇いちゃって」「えー、でも時間ないから」先を歩きはじめた女を制すると、ふてくされたような顔で植えこみに腰かけた。「なんでこんな時間からサイトで募集してるの?」女の表情が暗くなった。「しょうがないでしょ! 明日が支払いの期限なんだから!」
ひえー!!めっちゃ怒ってる。なにか逆鱗に触れてしまったか。「支払いって?」「ケータイよ、ケータイ。冷やかしだったら帰るから」女は来た道をスタスタと戻っていく。メール返信の早さや歩くスピードも、すべてはケータイを止められないためだったようだ。計画的に生きようよ。

次は30代家事手伝い、こんな時間に外を出歩く家事手伝いってどうなんだ。メールでワリキリだとは確認したが、具体的な金額が出てこないので、とりあえず待ちあわせの新宿に移動する。交番の近くで彼女を発見。あら、意外にキレイな感じじゃない?「ヒロシさん? 初めまして」「どうもどうも。どうします?」「ちょっと歩きましょうか」
道すがら、彼女は自分のことを語りだした。35才のOLで独身。今日は友達と食事をした後なのだと。家事手伝いじゃないのね。
「ここ寄っていきません?」深夜営業の喫茶店に誘われた。ずいぶん余裕じゃん。入りますとも。コーヒーを注文した直後、彼女が口を開いた。
「ところでヒロシさんは彼女とかいらっしゃるんですか?」「え? まぁ、いちおう」「暴力ふるったりしてない?」「してないですけど…」
徐々に話がオカシな方向に進んでいった。彼女にも付きあってる男がいて、毎日のように殴られているらしい。最近は仕事もせず、彼女の給料でパチンコばかりしているんですと。
「だから、お金が足りないんです。3万5千円とか、4万円もらえるといいんですけど…」なーるほど。喫茶店に入ったのは、同情させてから高めの金額で交渉する算段だったのか。
「ちょっと難しいかなぁ」「ですよねぇ。他の人もみんな同じこと言いますし」なんと今日はオレで4人目なのだそうだ。交渉がまとまらずにズルズル深夜まできたんだな。会えますメールへの返事には「ゴム有1・5」に加え、不思議な提案が書かれていた。〈よかったら私の泊まってるホテルでしません?〉歌舞伎町のビジネスホテルに
泊まっているそうだ。えー、なんか怖いんですけど。イカツイ兄ちゃんが出てくるパターン?とりあえずホテルの前で待ちあわせることにし、到着後すぐにメールを送る。自動ドアが開いて、バタバタ足音をたてながら女がやってきた。「お待たせ~」「やっぱりラブホにしません?」「えー、でもお金もったいないやん。アタシいつもやってるけど怒られたことないよ?」
…いつもやってるんだ。つーか関西弁? 「関西の人なんですか?」「そう、大阪。会社の出張で毎月ここに泊まってんのよ」月イチで歌舞伎町に泊まっては、いつも自分の部屋でエンコーしてるって、それ、会社の金で出稼ぎしてるんじゃん。「どんな仕事なんですか?」「まぁ、営業みたいなもんやね」「大阪ではこういうことしないんですか?」
「んーーー、せーへんね」いまの間、怪しいな。ま、いいや。明日の新幹線まで他の客を探してください。

希望条件を送れって言われてもなぁ。ホ込み1万とか言ったらキレるだろうし。『会ってから決めましょう』と送信し、すでに新宿駅東口にいるという彼女のもとに向かう。ポチャ、ポチャ…っと。ん?植えこみに座ってチャラいスーツ男たちと楽しそうに話す女がいる。ポチャっていったらあれしかいないよな? ポチャどころか、日馬富士クラスの重量級だけど。「イチゴーでいいからぁ!」だから大きい声だすなって!道中、まるで恋人のように「早くエッチしたいなぁ」などとつぶやいている。ワリキリのくせに何をアピールしてるんだか。
「なんで夜中に募集してるの?」「だって朝になったらホストクラブに行かなきゃなんないんだもん。カケ払わないとコウ君に怒られちゃう」コウ君とやら、こんなやつをツケで飲ましちゃいかんよ。絶対回収できないって。「でもそんなことより、私のテクニックすごいんだから。コウ君はいつも『チョー気持ちいい』って言うし」コウ君、枕営業までしてんのかよ! つーかさっき楽しそうに話してた中にいたりして。むしろカケを返すために働かせてたりして。「立ちションしてくる」と伝えて路地に入ったオレは、後ろを振りかえることなく猛ダッシュした。

前4人の書きこみはすべて掲示板の「アダルト」コーナーに書かれたものだった。それに対してこいつは「ピュア」コーナー。つまりエロいことはしない前提で募集をかけている。その時点でプロや業者の可能性はかなり低いはずだ。〈オレも池袋にいるよ! 暇つぶし手伝います〉〈まぢで? ラッキー♪ 東口にいるんで来てもらえるとありがたいです〉
怖いくらいのとんとん拍子でアポ成立。こういうのこそ、どんな女なのか知りたかったんだよ。真っ暗になった東口。少しだけ明かりがこぼれるシャッターの前に彼女は座っていた。
「メールしたヒロシです」「こんばんは。あれ? おはようのほうがいいのかな? ハハハ」 …なんかいいよ! ピュアな感じしますよ! 女子大生っぽいし、顔もまあまあタイプです。「ハハ。終電逃しちゃったの?」「そうなんですよー」「じゃあヒマつぶししようか。どこ行きたい?」
「うーん、お腹ペコペコなんですよー。奢って」首を傾げて微笑まれたら、ねぇ。ボクも大人ですから。メシくらいいくらでも奢るよ。
「やったぁ! その後カラオケ行きたくない?」カラオケ? いいじゃんいいじゃん。個室に入ってしまえばコッチのもんだよ…って、こいつ本当にヒマつぶししたいだけなんじゃねーの? しかもカネを出させるだけ出させて帰るタイプじゃね?そう考えると途端にイライラしてきた。
「カラオケは割り勘でもいいよね?」「えー、超ケチくさーい」「……じゃあエロいことしてくれるんなら払ってもいいけど」
女子大生の細いおめめがカッと大きく見開いた。「…もういい。あたしそういうのはやらないって決めてるから」彼女は純粋な終電逃し系か。そういうのもいるんだな。

いよいよ夜も深くなってきた。再びアダルトコーナーの書きこみだ。大塚で待ち合わせだなんて、店がハネたピンサロ嬢だったりするのだろうか。写真を見る限り、容姿は今までに比べてマシだ。メールでホ別2万の交渉を経て、アポをとる。〈駅のすぐ近くの本屋にいるから着いたら声をかけて〉本屋に到着するとよほどキャンキャンが面白いのか、開いているページを読み終えるまで約2分も待たされた。見た目は飯島直子に似てセクシーな感じだ。「このへんに住んでるの?」「うん」「なんでこんな時間から募集してるの?」「待機してたらお店の人が行けっていうから」あっさり認めるもんだなぁ。正真正銘のプロじゃん。「やっぱタイプじゃないから帰るね」「なにそれ! わざわざ待ったんだからお金はもらうよ!」
「なんにもしてないんだから払う必要ないでしょ」無視して歩いていくと後ろから声が聞こえた。「ふざけんなよ、クズ」

深夜を通りこした早朝の書きこみだ。「パイパンでぶ」なんてジャンルは初耳だ。ま、文字どおりの意味なんだろうけど。ホ別1で話がつき、池袋北口の喫煙所に向かう。灰皿の横に巨体がたたずんでいた。どうも深夜は角界の方が暗躍しているようだ。パイパンでぶがニッコリ笑って、近づいてきた。
「ヒロシさーん! 私だよ〜!」うわっ! 大きな体を揺らしながら手を振らないでくれ!「やっぱダメ? 私じゃダメ?」なんだよいきなり! まだなにも言ってないじゃん。「あ、その…」「いいのいいの、わかってるんだから! ワタシだって自分の見た目くらいわかってるから!」だったらなぜ募集するんだって話だ。それにしてもコイツ、酒クサッ!
「酔ってるの?」「そうだよ!夜の9時から飲んでたから」「一人で?」「ひとりひとり。誰も飲んでくれないもんね〜。でも飲みすぎてお金なくなっちゃったもんね〜」酔っぱらって寂しくなって、カネもないし募集したってことね。よくわかりました。

マンガ喫茶によくいる貧乏そうな訳アリ女たちを食いまくってます。
まずは週末の夕方ぐらいにマンガ喫茶に行き、出入り口で女性客の荷物をチェックします。キャリーケースや大き目の荷物の子がいたら、「漫喫泊まるの?よかったら、おごるから何か食べ行こうよ」と夕飯に誘うと、話を聞いてくれた子は、ほぼ100パーセントの確率で付き合ってくれる
(もちろん未成年はこの時点でパス)。
旅行やライブなどで地方から来た子や、家には帰りたくない子など、お金をかけたくないので、マンガ喫茶に泊まるつもりでいる貧乏な子ばかり。
「ちゃんとしたとこで寝た方がいいと思うよ。よかったらウチ来れば?布団一個余ってるし」
こうストレートに誘うと、半分ぐらいがOKしてくれます。警戒して断る子もいるけど、
「俺はソファに寝るから安心して」と言えば、ウンと言う子もいる。特に寒い時期にはお風呂にお湯ためる、と言えば反応がいいように思います。本来、若い女の子なら、男に頼めば簡単に宿など見つかるはずなのに、ソレをしないでマンガ喫茶を選んでいる。つまりこの手のタイプは気が弱い子が多いんです。だからか、素直にこちらの話を聞いてくれるし、ガラガラを押してるような子は大変なので、高確率で部屋に呼べます。ソファで寝ると伝えていても、メシ、風呂、寝床を用意してもらった負い目からか、暗黙の了解で身体を提供してくれる。まあ、部屋まで来て断る子なんて普通いませんよね。
知り合いの女をセックスのターゲットとする際、最大のメリットは、何といっても飲みに誘いやすいことだ。2人で居酒屋に行くなんて、出会い系やナンパなら5段階中3番目あたりのステージなのだから、いかにラクチンかはいまさら言うまでもない。しかし実際のところ、そこから先へ進むのは意外と難しかったりする。異性として見てなかっただの何だの、土壇場にきてショーモナイグダを平気でまきやがるのが女という生き物だ。そんなツマらん展開を避けるには、酒の力で理性のタガを吹っ飛ばしてしまうのが一番。というわけで、俺が何人もの女をコロリと落としてきた必殺カクテルを紹介しよう。用意するものは日本酒とレモンティーだけ。居酒屋によってはレモンティーを用意してないところもあるが、その場合は生レモンハイに付いてくる生レモンのしぼり汁でも代用可能だ。
で、これらの材料を、日本酒8、レモンティー(レモン汁)2の割合でコップに注ぐと、劇的な変化が起きる。日本酒の独特の味やアルコ̶ルの刺激がウソのようになくなり、レモンティーの味しかしなくなるのだ(レモン汁を入れた場合は、酸味の効いた、甘いジュースのような味になる)。
あとはターゲットに警戒されぬよう、このカクテルをすすめるまで。ちなみに俺の場合はいつもこんな感じのセリフを使っている。
「これ、友だちに教えてもらった日本酒の面白い飲み方なんだけど、ダマされたと思って試してみ?日本酒が苦手な人でもマジで飲みやすいから」
実際、酒の弱い女でもぐいぐいと飲めてしまうというのに、そこそこアルコールに強い女でもわずか3、4杯でつぶしてしまうのだから、おそろしい威力というほかない。

漫画喫茶ネットルームの家出美少女はプチ援助交際(フェラ・手コキ)に応じるのか?ネカフェパパ活の実態

0104_202005190549219c3_20200912112634ae7.jpg漫画喫茶で援交慣れしてない女にエッチ交渉で手コキ1_20181201234827e58_20191010150904678.jpg2_20181201234828210_20191010150905970.jpg3_20181201234830052_20191010150907879.jpg4_20181201234831454_201910101509082fa.jpg5_20181201234833ce5_2019101015091063f.jpg6_20181201234834c74_20191010150911d92.jpg7_2018120123483610d_2019101015091307a.jpg8_20181201234837cb2_2019101015091439d.jpg9_201812012348396ae_20191010150916d49.jpg10_20191010150917ed5.jpg0073_2019120113540615f.jpg1_2020091211263695d.jpg2_2020091211263737f.jpg0012_20181116172829d65_20191006005018d42_20200205185450b72.jpg0013_201811161728308ef_20191006005020b96_20200205185452127.jpg0014_201811161728325e2_201910060050216bf_20200205185453026.jpg0015_20181116172833189_20191006005023346_20200205185455b08.jpg0016_20181116172835119_20191006005024bfb_20200205185456c43.jpg0017_20181116172836541_201910060050261ba.jpg0018_201811161728384c0_201910060050270a7.jpg0019_2018111617283959f_2019100600502956d_202002051856434a0_20200912112334a94.jpg個室マン喫でかわいい子を見かけたので援交交渉してみた
出会い系で援交慣れしてない処女に手コキを教える
切羽詰まった女は犯されやすい!?
切羽詰まったオバちゃんを取り上げましたが、今月はもっとシンプルなカキコミにアクセスしてみましょう。『つらい。楽になりたい』まるで遺書です。でもメールしてみるとこれがエンコー目的なのだからワケがわかりません。エンコーすると楽になれるんでしょうか。
ホ別2でアポってみたところ、やってきたのはマスク越しでも可愛い形に分類されるハイレベル女子でした。意外です。ホテルへ向かいがてら、例の遺書について聞いてみました。
「楽になりたいってどういうこと?」
「いやぁ恥ずかしいんですけど、母親の再婚相手に犯されたんですよ」
のっけからの大胆告白です。
「あと、彼氏にもヒドイことされ…」
「なにを?」
「こないだカラオケに2人で行ったんですよ。それで『友達来るから』って言われて、そのあとに4、5人来て、そのまま普通に全員にマワされたんですよ」
きっとその男、彼氏のフリをしているだけなんでしょう。
「で、泣きそうになって家に帰ったら、また再婚相手に犯されて。だから遠くへ行きたいんですよね。どっか遠く」
そのために、また見ず知らずの男に抱かれてお金をもらおうというのですから、たいした精神力です。結局、買いはしませんでしたが、いまごろ彼女は遠くへ行ってしまっているのでしょうか。
立ち上がるか寝転ぶか。満喫でシコるときのオカズは漫画を選んでる女客
家に嫁と子供がいる俺にとって、漫画喫茶ほど天国のような場所はない。自由にネットも使えるし漫画も読み放題。なにより家じゃできないオナニーが自由にできる。
オナニーならビデオボックスでもできるじゃないかと思ったそこのあなた! 私が実践する漫画喫茶オナニーの楽しさを教えてあげましょう。まず漫喫に入店したら漫画棚に近いブースに入ります。そしてオナニーを開始しながら、ゆっくり立ち上がります。ブースには天井がなく、立てば外を見渡すことができることはご存知でしょう。するとほら、目の前に、漫画を選ぶ女の姿が目に飛び込んでくるじゃないですか!手元ではシコシコを続け、目線は女の姿を追う。もちろん周りからシコシコの様子は見られないのでご安心を。またこの方法が恥ずかしい人のために、床に寝転んで、入り口の下の隙間から、彼女らの足元を眺めながらシコる方法もお教えしておきます。
漫画喫茶ネットカフェでエッチの交渉をする援交女が見つかる説

『完全個室』を謳ったネットカフェが増えている。個室の作りがパーテーションではなく、他の客から覗かれる、あるいは聞き耳をたてられる心配がないのが特長だ。そんなネカフェで、売春が大流行している。一人でカップルシートに入り、出会い系に「今から漫画喫茶で遊べる方いませんか?」と書き込んで、個室に呼び出してはエンコーしているそうだ。

待ち合わせに向かう手間がいらないし、店内まで呼び出せばドタキャンされる率も下がる。しかも完全防音だからバレっこない。願ったり叶ったりの空間なのだろう。てことは、カップルシートをノックして回れば、簡単に援交女が見つかるはず。いっちょ直接交渉してみっか。

平日の夕方4時、池袋北口の風紀の悪い繁華街へ。完全個室マン喫チェーン『C』の池袋店に向かった。料金は、一般的なマン喫と似たようなもんだ。ちなみに、カップルシートは『3時間パック』で1940円、『6時間パック』で3200円。援交女からすれば、多少の出費はかかるがゴロゴロできるんでオッケーって感じだろうか。ひとまずシングル席を選び、ビジネスホテルの廊下のような通路を進み、自分の個室へ。1・5畳くらいの完全な密室だ。壁につり下げられたビニール袋の束が気になった。

『布やゴムなどのゴミは、この袋に入れて、ゴミ箱にお捨てください』ゴムって何だよ。ストレートだな。では、カップルシートをノックしにいこう。廊下のフロア案内板で場所を確認したところ、部屋数は約20。普通にカップルが出てくる場合もあるだろうが、そのときは「間違えました」と誤魔化せばいいだろう。ノックしては「間違えました」を繰り返すことしばし。6つ目の部屋のドアが開いた瞬間、ハッとした。カップルではない。ハタチ前後のお一人女だ。
「すみません。さっき、オネーさんを廊下で見かけて」「…はぁ」 首をかしげられている。もちろん見かけた云々はウソだが、そんなことはまあいい。
「タイプだったもんで、どうしても声をかけてみたくて」「……」

表情が曇った。ナンパと思われてるのかも? いかんいかん、援交女に対してまどろっこしい前置きはマイナスだ。本題を切りだそう。
「お小遣いを出しますんで、ちょっと遊んだりできませんか?」「えっ? …まあ、条件によるかな」 

よっしゃ! 援交女発見! 直接交渉、本当にイケちゃうんですな。しかし、「手コキで4千円でどう?」と切り出すと、首を振られた。「じゃあ5千円はどう?」「せめて8は欲しいかも」さすがに8千円は無理だ。渋っていると、ドアがゆっくり閉まっていく。うーん、ちょっと惜しいが…。

ところが、次のカップルシートへ向かい、「間違えました」を2回挟んだ後、またお一人女がいた。「すみません。さっき、オネーさんを廊下で見かけて、どうしても声かけてみたくて」「…さっきって、いつですか?」不審がられたが、構わず切り出してみた。「たとえば5千円払うんで、遊べないかなぁって相談なんですけど」

「あ〜〜。はいはい。今ですか?」2人目発見! これまたあっさりですなぁ。にしても、今はダメみたいな口ぶりはどういう意味だろ?
「うーん、今ちょっと時間がなくて。…どうしよっかなぁ。1時間半か、2時間後くらいだったらいいですけど」
これ、出会い系のアポが入ってるってことだな。カップルシートに一人で入っていったのはマラソンの松野明美似の熟女だった。歳は30代後半くらいか。「すみません。さっき廊下で見かけて…」
例のセリフをしゃべりながら、部屋を覗く。脱いである靴がボロボロだ。いかにも売春女っぽいですなぁ。
「あんまり大きな声では言えないご相談なんですけど。ワリキリとかできません?」「ん〜〜、なるほど。まあ大丈夫ですよ」
やっぱり応じたか。まったく売春女だらけですなぁ。とりあえず中に入らせてもらことにした。広さは2畳くらいか。
「いやぁ、すみませんね。ちょっとムラっとしちゃって」「はははっ。男の人はそういうのありますよね」

「5千円で手でやってもらったりできます?」「うーん…」マジマジと見つめてきた。
「ムラムラしてるのにぃ〜。手でいいのぉ〜?」口調が変わった。鼻に掛かった甘ったるい声だ。彼女の手がすーっとチンコに伸びてきた。
「もしかしてぇ〜。もう立ってるぅ〜?」仕事モードに入ったってか。ねちっこくシゴイてくれそうじゃないか。お願いしてみますか。5千円を払い、チンコを突き出す。彼女の指が亀頭をくりくり撫でまわす。ほほぉ〜。こりゃあ上手だぁ。発射後、パンツを履きながら、なにげに聞いてみた。
「めっちゃ気持ち良かったぁ。男のツボがわかっているというか。ワリキリよくやってるでしょ?」

「そう思う?」
「思う思う。サイト使ったりしてません?」「サイトはたまにかな」

ウソウソ。今日だってそうなんでしょ?

「この部屋ってカップルルームでしょ?サイトに書き込んで男をここに呼ぼうとしたんじゃないの?」
「えっ? アハハハ! まあそんなんじゃないわよ」「じゃあ、なんでまた一人でカップルルームに?」
「うーん、それは…。今日、私、誕生日なんだよね。だからちょっと豪勢にしようかなっと思って」何だそりゃ?
「誕生日なのにワリキリなんて、おねーさん、何やってんですか」「はははっ。ほんとよね」
「今日は誕生日らしいことはしないの? 誰かと一緒にご飯を食べるとか?」

「しない。というか、誕生日らしいことはもうやったし。西武でちょっとイイお菓子買って、親に送って」「親に?」
「誕生日って母親に感謝の日だと思うんですよ。お腹を痛めて産んでくれたわけだし。だから私、昔から誕生日には、お母さんありがとうって、プレゼントを贈るようにしてて」
手コキガールの分際で殊勝なことを言いますな。池袋の東口に、個室マン喫チェーン『D』がある。カップルシートの料金は、3時間で2880円といい値段がするが、援交女が来ているかも。
『D』は巨大な完全個室マン喫だった。大きなビルの2階から10階までが全てフロアで、ちょっとしたホテルのようだ。

エントランスのカウンターで入会手続きを済ませ、シングル個室に荷物を置いたあと、カップルシートのフロアへ向かう。カップルシートのドアには、それぞれ小さな小窓がついていた。室内の一部をのぞけるようになっている。便利じゃないですか。チラチラ覗いていくと、お一人女がいた。ちょいポチャだが、訪ねてみましょう。コンコン。ドアが開いた。

「すみません、窓からチラっと見えて、気になったもんで」「……」表情が険しい。さすがに警戒されてるようだ。
「用件はですね。あ、ダメだったらすぐ帰りますけど。…ワリキリなんですけど?」

「……はぁ。とりあえず入ります?」反応した! ここにも援交女はいるんですな。さっそく上がらせてもらう。4畳半くらいの、かなり広々とした部屋だ。「いきなり、ホント、すみません。で、たとえば、手で5千円とかどうですかね?」
「……いやぁ〜。できればプチじゃないほうがいいんですけど」「…つまり最後までで2とか?」

「まあそうですね」なるほど、カップルルーム代が高いだけにガッツリ稼ぎたいのかも。
「すみません。2とか無理ですわ。まあ条件が合わなかったってことで」「手で7でどうですか?」「ごめんなさい」
くるりと回れ右したところ、背中に怒声が飛んできた。
「ひやかしですか! ここまでしゃべらせといて最低! スタッフさんに言って、警察呼んでもらって、変な人が部屋に入ってきて乱暴されたっていいますね!」
物凄い表情で睨んでいる。何なんだこのデブは? 気を取り直して他の部屋をチェックする。

次のお一人女は、細身の清楚系だ。いきましょう。ドアが開き、相手が顔を出した。
「すみません。かわいらしい方が一人っぽかったんで、どうしても声をかけたくなって」「えっと…。あっ、どうも」
笑顔だ。警戒されてないぞ。こちらの目的も悟ってくれちゃったかな。

「お話があるんですけど。ワリキリとかしてません、よね?」
「…まあ条件によっては」よしよし。この『D』も援交女が多いこって。中へ入らせてもらう。

「手で5千円はダメですかね?」「それはビミョー…」
「ってことは、いつもはもっと高い値段でヤッてる感じ? もしかして今日も出会い系でやってたとこでしょ?」

「えっ? …まあ、そうですね」「いつもこの『D』でやってるの? 

『C』のほうではやらないの?」「あっちは店員少ないから、店員が3日間同じこともあるし。顔覚えられるんで」何だその告白? かなりやってるなぁこの子。

「どれくらい前からやってるの?」「2年くらい」2年?っていうと、いまも十代に見えるけど。

「そのときはいくつだったの」「こう…。19です」
いま「こう」って言ったよな。あきらかに高校って言いかけただろ? 薄気味悪い女だなぁ。フロア案内図によれば、カップルシートが35もある。援交女も5、6人はいるのでは。
例のごとくドアをノックしていくと、まもなく一人女が顔を出した。

「すみません。さっき廊下で見かけてどうしても気になって…」
香水のにおいがぷーんと漂ってくる。
「色っぽい女の香りがして、つられてやってきたんですけど。…ぶっちゃけ、遊べませんかね?」「遊ぶって?」
「つまり、そのエッチな感じの。もちろんお小遣い渡すんで」「はははははっ。なるほど!」
彼女がぐいっとドアをあけてくれた。そうこなくっちゃ。サイフから千円札を5枚取り出しながら切り出す。

「じゃあ手で5千円でどうかな?」
「ホントはもうちょっと欲しいんですけど…。まあ、さくっとならいいですよ」

目の前に金を出されたら、そりゃあ断れないよね。ふふっ。チンコを出した。彼女がウネウネとこねくり回す。
「ああ、もうダラダラに出ちゃってるね。どうされるのが好きなのぉ〜?」

Sっぽい女王様口調だ。かなり慣れてそうじゃん。
「ねえねえ、ちょっとまたがってもらえない?」「そのほうがいいのぉ〜?」

騎乗位のような体勢になった。黒いパンスト越しにパンツが。あぁもうたまらん。まもなく発射。彼女は手際よくティッシュでチンコをふいてくれた。「今日はなんでマン喫にいたの?」「まあ仕事帰りで。ちょっとパソコンやりたくて」
「と見せかけて、ぶっちゃけ援交してたんじゃないの? 

そういう人いるから、もしかしてそうなのかなと思って」「ま〜、そういうのもあるかなぁ」「でもまたどうしてやるようになったの?」
「前に、サイトで知り合って定期で会ってた人がいて、このマン喫によく連れてこられてたんですけど」

そのうちにここで援交をやりだしたわけか。
「ぜひまた会いたいんだけど、どのサイトをやってるか教えてくれない?」

彼女がスマホを操作し、出会い系のプロフ画面を見せてくれた。
「週1くらいは、このマン喫にいるんで。またよかったら、サイトに連絡くださいよ」

彼女の部屋を後にし、自分の部屋に戻ろうとしたところ、おのののか似のかわいコちゃんとすれ違った。あれ? 

彼女がペアシートに入っていく。ちょうど店にやってきたような様子なのにツレはいない。まさか?すでに本日2発ヌイているが、あの美貌は見逃せない。行ってみましょう。コンコン。
彼女が顔をだした。近くでみるとほんとにかわいいな。「すみません。ちょっとそこですれちがったでしょ? どうしてもお話があって」「あっ、はい」
「ちなみにお連れさんは?」「いないですけど」普通にしゃべってくれるな。援交慣れしてるタイプか?

「お小遣いあげるんで、ちょっとワリキリできませんか?」「ワリキリって?」
「ですから、わかりやすく言えば、援交。手でいいんだけど」「ホントに? ちょうどよかったです」
何だこの食いつきは? にしてもこの子、見た目もさることながら、何だかとってもおぼこい雰囲気なんだけど。さっそく部屋に入らせてもらう。

「5千円でどう」と提案すると、彼女はニコニコ笑ってくれた。

「大丈夫ですけど、それより私、あんまり得意じゃないけどいいですか? いろいろ指示してもらっていいですか?」「こういうの初めて? じゃないよね?」「それは…」

ちょっと間が空き、彼女がはずかしそうにいう。「エッチ自体の体験が少なくて」

「…でも、処女じゃないでしょ?」「処女です」マジかよ!何で処女がこんなマン喫援交なんてやってるんだよ。
「先月、福島から出て来たばかりなんですよ。で、まだ何も仕事やってないからお金ないし」

「だから出会い系を?」「そうなんですけど。東口って言われてもわからないじゃないですか? 

だからマンガ喫茶に来てもらおうと思って」こういうタイプのコもいるんですな。じゃあさっそくやってもらいますか…。

なるほど確かに下手クソな手コキだったけれど、処女が必死にシコシコやってくれる姿は最高でした!

個室ではオナニーしてる女も・ナンパバーに深夜の漫画喫茶の女は即ヤリ放題だった 

終電を逃した後に漫画喫茶を選んだということは迎えに来てくれる人は無しで他に行くところも無し。まさにナンバされるに十分な条件を揃えた女で口説けばエッチもし安いのだ。
麻雀などに熱中し過ぎてつい終電を逃したとき、最近の僕は漫画喫茶で朝まで時間をつぶすことが多い。渋谷あたりには24時間営業の所が多く、しかも店によってはドリンク飲み放題、インターネットやり放題などと実に至れりつくせり。自宅で過ごすより快適なんだから困ってしまう。
9月だというのにまだ蒸し暑いある深夜1時過ぎ.終電を逃した僕は、いつものように渋谷の漫画喫茶Mで時間を満喫しようとしていた。このMは書庫量が豊富で何といっても天井が高く総面積が広いのがいい。店によっては隣の客と肩を寄せあわせなければならないようなところもあるが、ここはそんな気遣いも一切不要。深夜などはほぼ貸切り状態のときもあって、まさに天国だ。
ネットサーフィンで1時間ほど過ごした後、禁煙席の一つを確保。さあ今日は美味しんぼを最初からじっくり読むぞと思ったそのとき、少し離れた席にいた1人の女と目があった。まあ、それだけならどうってことないが、そのとき僕の心がざわつき出したのは、女がこちらを見てかすかに微笑んだからだ。
いや、正確には微笑んだような気がしただけなのかもしれない。茶髪にショートカット。流行の15センチヒールでしかもブーツ。年齢は20才前後だろうか。集中できないまま、ただ時間だけ過ぎていく。思い切って声をかけようか。いや、でも失敗したら、この場はかなり気まずい雰囲気となり、始発までの数時間が取り返しのつかないことになる。やはりここは大人しくしていようか。
試行錯誤すること1時間。僕はダメ元でアタックすることにした。とりあえず当たり触りのない会話できっかけを作り、話が合えばお茶にでも誘うか。ってココは喫茶店じゃん。ま考えてもしょうがない。当たって砕けろだ。「え〜と、何を読んでるの」
「わっ、びっくりした〜」背後から唐突に接近した僕に、彼女は大げさに驚いてみせた。あはは…、ごめんごめん」
と、ここまでは予定どおりだが、次のことばが出てこない。マズイ。実にマズイ展開だ。が、僕のガチガチの態度とは裏腹に、彼女の反応は決して悪くなかった。声をかけられたことを喜んでいるような素振りさえ見せる。これはチャンスだ。
「ここ、座っていい?」
「え、はい。いいですよ」ラッキー小躍りしたくなるような気分を抑えつつ、ちゃっかり僕は彼女の隣に腰を落ち着けた。彼女の名前は涼子。都内の短大に通う20才で、今日は友達と飲んだ後、終電がなくなったのでここに来たらしい。
「タクシーは使わないの」
「だって、遠いから…」
「ふ〜ん、どこらへん」
「八王子」なるほど、それは確かに遠すぎるな。
「じゃあ、始発までいるんだ」「うん…」非常に歯切れの悪い反応だが、ここは押すしかない。
「あのさ、僕もすつどいヒマなんだけど、よかったらどこかで話でもしない?」多少強引な口説き方ではあるが、的は外してないだろう。これから飲みに行こうじゃこっちが面倒くさいし、お茶は飲んでるし、ホテルじゃ露骨過ぎる。
「話でもしない?」程度のセリフがちょうどいいのだ。果たして、僕と彼女は店を出た後、すんなりとラブホテルヘ向かった。信じられないかもしれないが、ウソじゃない。自分でもびっくりするくらい、実にアッサリとヤレてしまったのだ。
何が僕に幸運を呼んだのだろう。
自分なりに分析してみた結果は、終電を逃した女は非常に疲れている、ということだ。つまり、すぐに休みたいのである。確か落ち武者狩りと称して終電逃し女に「飲みにいかない?」とナンパするリポートが載っていたが、あれは逆効果。相手はかなり弱っている状態なのに、ガソリンを入れてどうする。飲んだらさます。これが基本なのだ。
特に漫画喫茶などで一段落入れてしまったらあとはもう眠くなるだけ。彼女のカラダには急激に睡魔が襲う。そこにやさしい男が手を差し伸べホテルへと導いてやれば…。これはイケル!うまくすれば芋づる式に女とエッチできるではないか。自分の発想の素晴らしさに感嘆しつつ、再び僕は獲物がより多そうな週末を待って漫画喫茶Mを襲撃した。理屈からすれば、今夜も軽々とゲットできるはずだ。しかし、その期待は見事空振りに終わる。とにかく客が多くてどうにもならないのだ。
3時過ぎになっても酔った客が次から次へとやって来て、スシ詰め状態一歩手前。完全に身の置き場をなくした僕は、そそくさと撤退するしかなかった。考えてみれば確かに週末は女の数も多いが、それ以上に男性客も多いのだ。こんな単純な方程式が解けないなんて僕もまだアマイ。狙うべきは、逆に客がいちばん少ない日なのだ。漫画喫茶に最も客が集まらなさそうな日。それは、すばり日曜日の夜中ではなかろうか。
2日後の日曜深夜1時半、満を持して渋谷のMに入る。と、やっぱりだ。先日と同じ店とは思えないぐらい、中は閑散としている。僕はレジから一番離れている禁煙席に場所を取り、辺りを物色した。ターゲットになりそうな娘は2人。同じ禁煙コーナーの奥、壁に向かっている女。そして僕の後方にいるショートカットの女だ。
禁煙コーナーの女は雰囲気からして真面目そうなOLといった感じ。髪の色も黒く浮ついたイメージはない。対して、ショートカットの女はドギツイ化粧とくわえタバコが場末の水商売女を連想させる。ここは、とりあえずは2人の様子を伺った上でターゲットを絞ることにしよう。
2時半を回ったころ水商売女が席を立った。男でも迎えに来たか、それともタクシーか。いずれにせよ、これでターゲットは真面目そうなOL1本に絞られた。それから鋤分、僕は彼女を観察した。すでに声をかけてもいい段階には達していたが、もしかすると誰かと待ち合わせということもある。
しかし、OLに変化は現れない。時々ジュースを取りに行く以外はマンガを読んでいるだけ。おそらく始発まではこの状態が続くものと思われる。よし、それなら行こう。僕は右手に紙コップを持ち、何気ないそぶりで彼女に接近した。
「何を読んでるんですか」
「えつ?」突然声をかけられ面くらった感じだが、不快な様子ではない。彼女が読んでいたのはジャングル大帝である。
「レオが好きなんですよ」笑顔で言う彼女。もしかするとかなりナンパ馴れしているのか。
「横に座ってもいい?」と聞いても、拒む様子は皆無だ。
「今日はどうしたの?電車乗り遅れたんだ」
「うん。友だちと飲んでて」
前回と同じパターン。終電逃し女は漫画喫茶に集まっていたのだ。
「でも、明日は会社休みだから」
「そっか。なら安心だよね」
そんな感じで話すこと巧分。こちらに対しての警戒心ゼロと判断した僕は、ごくごく自然に切り出した。
「よかったら外でゆっくり、話さない?」
もちろん、彼女が断るわけがない。本人もそろそろ退屈していたらしい。と、2人し店を出たところで行くとこなんかありやしない。足が円山町へと向かうのも当然の成り行きというものだ。ちなみに、この彼女、かなり淫乱な女だった。
ホテルに入るやいきなりくわえてくるわ、カメラを向けたら自分で足を開き陰部を広げるわ。人は見かけによらないとはまさにこのこと。もしかしたら誰かに誘われるのを待っていたのかもしれない。結局、濃厚なセックスを2回ほど交わし、名刺を交換して別れました。
何かうまく行き過ぎてる気がしないでもないが、これはやはり漫画喫茶というシチュエーションが、女が好みがちな〃偶然の出会い〃を演出しているからだと思われる。ナンバのメッカ渋谷のセンター街で声をかけられても絶対ノッてこない女も、およそナンパに似つかわしくない漫画喫茶なら警戒心が解けて当たり前。
イメージ的には、偶然出会った若い男女といえなくもない。これまでゲットできた2人の女のコも頭ではなく、本能的にそう感じたのではないだろうか。と、思う一方で、単なるフロックという印象も拭えない。たまたま行きつけの漫画喫茶に軽い女が来ていただけ、とも考えられる。
やはりここは他店でも試してみるべきではないか。もし、別の店でも成功したら、新たなナンパスポットを開拓した男として後世まで名を残すかもしれない。というわけで、渋谷と同様、多くの漫画喫茶が営業する新宿へと出動した僕だが、声をかけられそうな店がなかなか見つからない。大半はフロントやレジからの見通しが良く、いつも店員の目が光っているのだ。
そんな中、比較的フロアが広く店員の目もそう届かないKという店を見つけた。とりあえず落ち着くために席を確保し、周囲の様子を伺う。と、前方にカモになりそうな女を発見。家出娘のように大きめのボストンバッグを足元に置き、全身からダラけた雰囲気を漂わせている。イケる。僕は直感で判断した。「こんばんは〜。どうしたの大きなバッグなんかもって。家出?」
「ええ〜、違いますよ」反応は悪くない。
「じゃ旅行?どっから来たの」
「うんとね。北の方から…」
「北海道?」
「ハハハ。まさか」
少ししゃべったところで、お腹が空いたと彼女が言う。それなら出ようかと話がまとまる。入店してまだ5分。漫画に手をかけることなく出ていく僕を店員はどんな目で見ていたのだろう。とりあえず、朝までやってる居酒屋に入り、話の続き。彼女は25才の公務員で名前はマキ。宮城から友達に会いに上京してきたが、その友達の部屋に突然彼氏が訪問、仕方なく漫画喫茶にヒマをつぶしに来たという。
「明日は横浜の友達んとこに行くんだ」
「ふーん。そしたら、今日はとりあえずどっか一緒に泊まろうか」
「泊まりた〜い!」というわけで、新宿でもまた簡単にゲットしてしまった。ここまでくれば、もはや疑いようはない。終電以後、漫画喫茶にいる女は釣り放題なのだ。渋谷、新宿と来れば、次は池袋だろう。この勢いからすれば、3大エリアの完全制覇も夢じゃない。
が、出る杭は打たれ々は世の必然。池袋で、思わぬ落とし穴が僕を待ち受けていた。駅から徒歩5分に位置するHというその漫画喫茶も、条件的には申し分のない店だった。店員からも死角となるスペースが多く、実に声がかけやすい。
ただ、いくら環境が整っていても、獲物となるべき女がいなければ話にならない。そう、この店はすいている、を通り越してガラガラなのだ。それでも焦りは禁物と、待つこと1時間半。時計の針が午前3時を回ったころ、カジュアルな服装をした学生風の女が入ってきた。170センチ近い長身でスリム体型。ルックスは中の上。はっきりいってイイ女である。
が、どこか得体が知れないというか、なんとなく常に張り詰めた雰囲気が漂っており、声をかける隙がない。どうしようか。普段なら確実にパスだが、他に女もいない。それに今までの経験からすれば、このシチュエーションではまず失敗することはない。思い切って行くか。いや、でもこの女は…。
迷った末、僕はメモ帳を破いた紙に「もしよければお話しませんか?」とだけ書いて、手渡すことにした。明らかに弱気になっている。さて、意外にもスンナリ手紙を受け取った彼女は僕の顔を一瞥するやバッグを持って立ち上がり、そのままレジへと向かった。ヤバイ、と思ったもののすぐに動くのも変。しばし様子を伺ってると、彼女から何やら話を聞いた女店員がカウンターの奥へと入りものの1分もしないうちに男性店員が出てきたかと思うと、一目散に僕の席へとやってきた。
「こちらの紙はお客様からのですよね」「え?は、はい」「こういったことは他のお客様の迷惑になりますので絶対にやめてください」
まるで、とんでもない悪事を見つけたかのような、勝ち誇った口ぶり。僕がナニをやったというんだ。手紙を渡しただけじゃないか。が、もうこうなったらこの場には居られない。僕は始発までかなりの時間を残しながら店を後にするしなかった。なんで、こうなるんだ…。
失敗を忘れるためには、少しでも早くイイ結果を出すしかない。そう考えた僕は次の日曜日、性懲りもなく渋谷のMへとやって来た。やはりココがいちばん成功率が高い気がする。いつものように禁煙席に腰を落ち着け、購入してきたタコ焼きを頬ばりながら周囲を見渡す。
今のところ獲物はゼロ。仕方なくネットサーフィンでもやろうかとインターネットゾーンの方へ行くと、その近くのソファにコギャルが1人ポッンと座っていた。山ん婆のような髪にテンガロンハット。デニムのショートパンッにカットソー。典型的な渋谷ギャルである。コギャルか。コギャルならいきなり店員にチクることもないだろうが、ナンバ馴れしてるだけに無視される確率も高い。もしかしたら彼氏や友達と一緒かもしれない。が、10分ほど様子を見ていても、誰かと来ている気配は感じられない。ダメ元で一発声をかけるか。
「ねえねえ、ナニ読んでるの」
彼女は一瞬ビクっとした顔を見せたかと思うと、僕の顔を見てクスクスと笑いだした。
「あれ、なんかおかしい?」
「だって〜。こんなトコで声かけてくる人なんていないじゃん」
「まあ、そう言わないでよ」
なんでも友達と一緒に入店したにもかかわらず、終電で先に帰られてしまったらしい。
「君は帰らなかったんだ」
「家、三茶(三軒茶屋)で近いし。でも家に帰ってもヒマだから」
このかおりちゃん、遠くからだとよくわからなかったが、近くで見ると実に可愛い。篠原涼子と小沢真珠を足して2で割った感じといえばイメージできるだろうか。僕は必死になって彼女を口説いた。その甲斐あってか、とりあえず外でゆっくり話をしようというところまでこぎ着けたのだが、店を出た途端、かおりは聞いてきた。
「えっどこへ行くの」
「うん。ゆっくりできるところなんてどう?」
「ゆっくりできるとこって」
「ホテルとか…」
「いやっ!あたし帰る」
僕の腕を振り払って歩き出すかおり。あらら。こいつはいつものパターンとは違う。まいったな。嫌がる彼女をなんとかなだめすかして、道玄坂のフレッシュネスバーガーでコーヒーを飲むことに。疲れる…。ホテルはもう目と鼻の先だっつうのに。その後1時間ほど口説いてみたが反応は変わらず。
逆に、僕がホテルに誘ったことをかなり根に持っているようで、いくら「シャレだよ」と言っても聞き入れてくれない。クソッ。こういう変にプライドの高い女っているよな。だったら最初からついてくるなよ。かおりがタクシーで帰って行ったのが午前2時半。まだまだ時間はある。
僕は、リベンジを誓って再びMに戻った。が、つい先ほど女と出て行った男が、1時間ほどで戻ってくるというのはいかにもカッコ悪い。ここは、しばらく大人しく美味しんぼの続きでも読むか。と思ったそのとき、獲物が1匹目に入った。ちょっと太めながらも決してブスじゃない。声をかけるか。それにしても懲りない男だ。「何読んでるの」「・・・・」こちらを向いてはいるがまったくの無反応。これまたやりにくい相手か。
「こんな時間にどうしたの」他に気の利いたセリフも見つからない。なんとか突破口を見つけようと必死である。
「彼氏とケンカしちゃって…」ようやく、女が話し出す。何でもデートの帰り際に彼氏の浮気が発覚し、言い合いになったあげく部屋を飛び出したらしい。正直、僕にとってはどうでもいい話であるが、目的を遂行するためには嫌な役目も引き受けなければならない。
ぼそぼそ1時間ほど話した後、場所を明治通り沿いのデニーズヘと移行。話題は相変わらず彼氏とのケンカ話だ。
「もう別れようかと思って」勝手にしるよ。と思いながらも、口には出さず、女ユリの話に辛抱強く付き合う。もうそろそろ始発の動く時間。僕としては彼女をなんとかホテルまで連れていきたい。さて、どうしたらいいのか。とりあえず話題を変えなければ。でも、どうやって。と、あれこれ思案していると、ユリが意外なことを言い出した。
「今日そっちの家に泊まってもいいかな」
「オレんち?別にいいけど」
「家、千葉だから、今から帰るのは面倒臭いし」
いやあどうなることかと思ったけど、最後はきっちりゲット。自分の部屋でおいしく彼女のカラダをいただいちゃいました。
漫画喫茶にいる女、といっても終電を逃した女とそんなに大差はない。ただ、重要なのは彼女らが終電を逃した後の選択肢として漫画喫茶を選んだということだ。つまり、迎えに来てくれる人は無し。他に行くところも無し。まさに、ナンバされるに十分な条件を揃えた女なのだ。
ちょっとした規模の町なら、ナンパが盛んに行われていることで有名なバーがあるだろう。
店内にはギラついた男が跋扈しており、目を輝かせてターゲットを探している。仮に一人女なんていようものなら、もちろん放っておかない。それこそピラニアのような勢いで。ぼくは出会い系にせよお見合いパーティにせよ、狙う女はどちらかというとウブなコが多いのだが、そういうタイプをオトすときは、あえてナンパバーへ連れていく。そして頃合いを見計らい、「電話してくる」と言い残し、女を一人にして外へ。10分以上時間をつぶす。
どうなるかはお察しのとおりだ。格好のターゲットになり、ピラニアだらけの川に落ちてしまうウブ女ちゃん。もちろんホイホイとナンパについていくわけもなく、対処に困って不安を抱く。
そこに外から戻ってくるぼく。彼女は安堵し、少なくとも精神的には完全に寄りかかってくる。ナンパ野郎どもよりダサい男ではあっても、一緒に入店したツレってだけで“身内感”があるのだろう。その後は彼女を守るように肩を抱くなり密着するなりして、イチャイチャ度合を増していけばいい。ホテル行きはもうすぐだ。
→ここからはネットルームでの読者様の体験談です。
『ネットルーム』という業態の店が増えている。ネット付きの個室を借りられる場所だが、ネットカフェとはちょっと違う。料金システムに特長があるのだ。1日や1週間、1ヵ月といった長期滞在プランが設けられており、しかもビジネスホテルなんかよりも値段が格段に安い。1週間で1万5千円くらいか。
だからだろう、見るからに貧乏そうな若いオンナが、大荷物を持って出入りしている姿をよく目にする。たぶん家出系だろうから金に困っているのでは?店の前で張り込み「お小遣いあげるんで…」と援交を持ち掛ければ、食い付いてくるんじゃね?金曜の夜8時半。某所のネットルーム前にやってきた。ネオン街まで歩いて10分のロケーションで、料金は一週間で1万5千円だ。ひとまず歩道の柵に腰をかけ、入り口を観察する。出会いカフェにいるようなヤサぐれた雰囲気の女たちがパラパラ出入りしている。どの子もイケそうな感じがするけど…。中から若いぽっちゃりオンナが出て来た。サイフしか持ってないので、ちょっと買い物みたいな感じだろうか。店にやって来たテイで声をかけてみる。
「ねぇねぇ、ぼく、ネットルームって泊まったことないんだけど、ここの泊まり心地ってどう?」
「いいよ〜」「おねーさんは、よく来る感じ?」「まーけっこう」
隣のコンビニへ入っていく彼女。ツカミはオッケーでしょう。店の外で待ち、出てたところでまた近付いていく。「晩ご飯とか買ったの?」「まー、適当に」
「じゃあ、適当ついでに、ぼくのお願い聞いてもらえないかな?お小遣いあげるんで」「…」
こちらの目をのぞき込んできた。
「ムリ〜。これからテレビ見るから〜」
ユルイ断り方だ。まんざらでもなさそうじゃん。
「じゃあ、テレビ見ながらでいいから、手でサクっとお願いできないかな?3千円とかでどうかな?」「え〜」
「部屋はどこ?行くから教えてよ」「×××だけど。マジで〜?」
食い付いたぞ!彼女はネットルームに入っていくと、受付スタッフに「この人、初めてだって〜」と親しげに声をかけ、廊下をどんどん歩いて行ってしまった。こちらはまず受付をしなければいけない。急いで手続きをすませ、基本料金300円(1時間)を払う。教えてもらった部屋を訪ねると、ガチャリとドアが開いた。「ホントに来たの?散らかってるよ〜」
個室の広さは2畳くらいか。洋服、化粧品、お菓子、ジュース、さらにはブラジャー、パンツまで散らばっている。「…ここにどのくらいいるのの?」「2週間」
このコ、マジで家出オンナかも!?「…一応聞くけど、高校とかじゃないよね?」
「違うよ〜。このネットルーム、18以上じゃないと夜はいられないし」
そりゃあ安心した。ではさっそく手コキを楽しませてもらいますか。3千円を払ってズボンを脱ぐと、彼女の手がチンコに伸びてきた。シコシコシコ。
上手くはないし、完全にテレビを見ながらシゴイている適当さだ。でも、道で家出オンナを拾ったこのシチュエーション、独特の興奮がありますな。かくして5分ほどシコシコを楽しみ、最後はティッシュにドバっと放出する様を見届けてもらった。帰り際、何気に聞いてみた。
「いつごろ帰るの?」
「考えてない。家にいたくないんで」
「ってことはお金いるよね?オレ、また来ていい?」「別にいいよ」
当分、手コキスポットとして使わせてもらおうかしら。
というわけで、読者のみなさん、ネットルームは要チェックですよ。ただし、年齢確認はくれぐれも怠らないでくださいね。
38才以下の男にのみ、ネカフェでフェラをするという女の謎
ワクワクメールに、またしてもおかしな書き込みを発見しました。38才以下の男にのみ、ネカフェでフェラをするというのです。なぜ38以下限定なのか。なぜネカフェなのか。謎を解き明かすべく、5千円でアポをとってみました。
〈私はもうお店にいるので、着いたらメールください。フロントから見えない位置のフラットタイプの部屋に入ってください〉
言いつけどおりフラット部屋に入り、メールを送ります。
〈着きました。●番の部屋です〉
2分もしないうちに足音が近づいてきました。ドアの下の隙間から黒いソックスが見えます。黒ソックスは美形がはくものという定説がありますがどうなのでしょう。コンコン。ノックのあと、室井滋をさらに貧相にした感じのネエさんが入ってきました。手にウェットティッシュと紙コップを持っています。 シートに腰をおろし、滋さんは目で合図を送ってきました。(脱いで)
パンツを下ろすと、雑な手コキの開始です。では小声で質問してみましょう。
「おいくつなんですか?」
「……」
「なんでネカフェなんですか?」
「……」
無言です。そしてそのままフェラへ。15分ほどの上下運動を経て、ようやく口内射精に至りました。
滋さんは精液を紙コップに吐き出し、ウェットティッシュで口をぬぐいます。ティッシュはともかく、紙コップのこの使いかたには感心させられました。仕事を終え、やっとこさ饒舌になった彼女いわく、このネカフェフェラは毎回いろんな店でやっていて、すでに5年ほどこれ一本で食べているとのことです。女は口さえあれば生きていけるのです。女性のみなさん、生活保護などもらう前にこういう生き方も考えてみてはどうでしょう。ところで38才の謎はわからずじまいでした。たぶん彼女が38で、歳上嫌いなだけかと思われますが。

女の子に断られないラブホテルへの自然な誘い方!ラブホを味わい尽くすテクニック

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1、ラブホを言い出しにくければビジホのツインに泊まろうか
終電せまる深夜0時。隣にいるのは、なんとなくラブホには誘いづらい間柄の女。ラブホと聞くだけでついてこないだろう。こんなとき有効なのはこの誘いだ。
「ビジネスホテルのツインにでも泊まろっか。ラブホってのもヤラしくてあれだし」
密室に泊まるという意味では同じだけれど、ビジホの、しかもツインという部分に女は安心する。ベッドふたつなら何もする気はないのかもな、と。OKが出れば東横インにでも電話して予約しよう。いつでも空き部屋を教えてくれるし、料金も数千円と安く、深夜のチェックインも可能だ。部屋に入ればツインだろうがなんだろうが関係なし。隣に寝転んでじっくり口説き落としてしまえばいい。
2、浅田真央の高級マットレスが疲れた体に訴えかける
しょーもない技だと思うかもしれませんが、けっこう実用的なことを教えます。女の子と飲んでるとします。どんな流れでもいいので睡眠をテーマに会話を始めてください。そこで口にすべきはこんなセリフです。
「俺、浅田真央が使ってるとかいうマット買ったんだよ。へぇと感心されて、まあそれで終わりでいいでしょう。あんまり引っ張る必要はありません。で、いざ終電も近づいて、さあ帰ろうかという段階で切り出します。
「なんなら泊まってく?あのマットで寝てもいいよ。俺、床で寝るし」
こんなので釣られる女がいるかって? いるんです。しかも相当な数いるんです。女は思うんでしょう。何もされないはずはない、きっとされるだろう、でも満員電車で帰ることと高級マットで眠れることを比較すればマットは捨てがたい、ひょっとしたらマットだけ味わえて何もされない可能性もある、それなら泊まっていいのかも、何かされそうになったらそのとき考えよう。こんな感じなんじゃないでしょうか。これ、部屋で猫を飼ってるだとか、いいDVDがあるなんて誘い文句と違い、
「疲れたところに高級マット」という、肉体に訴えかけられるところがミソだと思ってます。え、部屋に来たときどうゴマかすかって? そんなの普通のマットレスでもバレやしないですよ。
3、メンヘラはエロいとか、メンヘラはヤレるとか、そんなムードってありますけど、実際のところメンヘラって具体的にはどんなヤツなのかわからない、って人も多いんじゃないでしょうか。ズバリ断言しましょう。ヤレるメンヘラとは、「社交不安障害(別名・SAD)の女」です。この病気は人が自分のことをどう見てるのか気にしすぎるあまり、外に出られなくなったり、うまく人としゃべれなくなったりする病気で、不登校とか引きこもりなんかの原因もこれが多いと言われてます。この病気の女の特徴は、1対1で人と話してるときにはあまり発症しない点です。友達が少ないから人との関係には飢えてるし、病気のせいで人の多いところでは人と会えない。つまり、会う場所は必然的に個室の居酒屋とか漫喫とか、そんなところばかりになってきます。オイシイ状況ですよね。ちょっと強引に攻めるなら「君がツライと思ってホテル取ったから、部屋で話そう」って手段も取れます。会話に飢えてるのか、こんなストレートでも拒否されることはほとんどないですね。mixiやamebaに行けば、この症状で悩んでいる人のコミュニティが沢山あるんで、ターゲット探しには事欠きませんよ。
4、漫喫を知らない女はまさか完全個室だなんて想像していない
漫画喫茶に行ったことのないという女は意外にも多く存在する。会話の中でそれがわかれば大チャンスだ。気軽に誘ってみよう。彼女らもマンキツがどんな場所なのか、なんとなくイメージは持っている。ブースが並んで、ソファに座って漫画を読むとこだろうな、ぐらいの。まさかセックスできる場所だなんて想像力までは持っていない。なので十中八九、断られることはない。ソフトクリーム食べ放題なんてことでもうたえば、ちょっとした探検気分で楽しそうについてくることだろう。そんな女を『Dice』や『カスタマカフェ』といった完全個室フラットシートに連れ込む。女は驚くだろうが、かといって引き返すわけにもいかず、入室するしかない。そこからは自力でなんとかしよう。ボディタッチから進めばなんとかなるはずです。
5、もし狙ってる女が、漫画喫茶に一緒に入るくらいはできる仲だとすればイイ方法があります。
まず選ぶべきは、フラットタイプのカップルシートです。密室系が望ましいです。で、部屋に入ったらネットを見るなり漫画を読むなりして紳士的に接します。手を出す素振りも見せません。そして次にゴロンと横になって「仮眠しよう」と眠ります。備え付けのブランケットでも使って、短時間でいいから眠っちゃってください。くっついて寝る必要はありません。本気で30分ほど眠りましょう。ていうか、女を眠らせることが肝要です。あなたは起きててもいいです。これを成功させるためにもアルコールの力は借りたほうがいいかもです。重要なのは起きてからです。そっと抱き寄せてキスでもかましてみましょう。なんと、抵抗されません。むしろ積極的に舌をからめてくることに驚くはずです。そうなんです。女っていったん眠ったあとはウェルカムな状態になるんです。寝ぼけてるからじゃなく、神経が安らぐからだと思われます。お試しあれ。
せっかく高い金を払ってんだから、普通にセックスしてチェックアウトじゃもったいない。
もっとラブホを味わい尽くそう!意外と使ってなかったテクニック集!
今、近くの空室はどこか?それがわかるのはハピホテのみ
ラブホの場所が地図上でわかる、あるいは宿泊予約までできるサイトはいくつかあるが、正直なところさほど利便性は感じられない。場所なんてラブホ街に行けばいいわけだし、予約をする機会も滅多にないのだから。我々がネットサービスに望むのは「現在この近くで空室のあるホテルはどこか?」に尽きる。それが可能なのは「ハピホテ」のプレミアム会員(315円/月)のみだ。有料と聞くと尻ごみするが、便利さはこの上ない。
熟女のただれた体には和室の畳がよく似合う
和室のラブホが好きだ。温泉気分、とまではとても言えない、どうにも古くさい、昔の遊郭のような雰囲気のあの部屋の何がいいのか。くたびれた体の人妻とマッチするからだ。考えてみよう。最新のゴージャスなベッドと、ボロ畳の上、どっちが熟れた体を愛撫するとき興奮するかを。人妻デリなんかも、どうせくたびれたのが来るんだから和室で交わりたいところだ。
ラブチェアを冗談マシンと思ったら大間違い
ラブチェアをご存知でしょうか。検索すれば、各地方にちょいちょい設置してるラブホが見つかるでしょう。男女共にじっとしたまま対面座位が可能で、複雑な動きもしてくれるあのチェア、登場時はギャグマシンのように扱われていたものですが、意外やあれは新鮮なプレイとして興奮できます。歳をとって激しい動きに息が切れるような人にも、ぜひ試してもらいたいですね。
カバンにはいつもマジックテープを
ラブホに入るときの必需品としてマジックテープをおすすめする。長さは1メートルもあればいいか。用途の一つは、手足を縛ること。タオルやロープではなく、簡単に固定できるのはマジックテープだからこそだ。目隠しにも応用できるだろう。もう一つは、ラブホのあのダランとした館内着の「帯」として使うこと。体型を隠すかのようにストンとまっすぐに落ちるラインは色気もくそもないが、腰をきゅっと締めるだけであの衣装も急になまめかしくなる。
いつまで濡れたバスタオルを使ってるんですか?
ラブホではバスタオルを追加でもらえることを知らない人が意外と多い。一度使って、二度目は湿ったので拭いて、三度目はもうグッショリ。そんな不快感は、追加タオルをもらっておくだけで避けられる。生理中の血や、しおふきに対応するためにも、バスタオルは何枚あっても困ることはない。
カラオケのマイクではあの音を拾いたい
ラブホのカラオケマイクで女のアエギ声を響かせるのもオツなものだが、さらに手マンのクチュクチュ音を拾ってみるのも一興だ。
「ほら、すごい濡れてるよ」「やだー」「大きな音がしてるね」
スピーカーから流れるクチュクチュは想像以上にイヤラシく、その効果でまた汁があふれだして、さらにクチュクチュ音が増すという相乗効果が生まれる。
ソファ正常位ほど挿入を見せやすい体位はない
ベッドだけじゃ飽きるのでソファでもセックスするんですが、あれのいいところは、挿入部分を女にじっくり見せられる点です。女を浅めに座らせて、正常位で突っ込んで、脚をパカッ。目の前でチンコがずぶずぶ入っていく様をこんなに見させやすい体勢は他にありません。
ローションが冷める問題
僕のローションの使い方は、まず風呂場の洗面器にローションを入れ、お湯を混ぜてあったかくします。そいつをベッドに持って行ってヌルヌル塗りあうんですが、問題がひとつ。洗面器のローションがすぐ冷めるんです。ずっと温かければいいのに。その問題を解決するのが、市販の保温パックです。レンジでチンして、袋のまま洗面器に入れておけば、いつまでもローションはホカホカです。
女の肌は日光の元で白くエロくなる
逃亡防止のためなのか、窓がオープンになるラブホ部屋は少ないけれど、木製とかの内窓を開けて日光を差し込ませることはできるもんです。あれ、大事だと思うんです。女の肌って太陽光で見たほうが圧倒的にナチュナルでエロいですし、ラブホの淫靡な暗さも払拭できるし。特に照明の古いとこって売春婦を買ってるような気分になりますもんね。夜はまだしも昼間のプレイなら、ぜひ日光を入れましょう。
カガミ越しの恥ずかしい姿態を女にしっかり見せるには?
洗面台のカガミの前で立ちバックだなんだとやってみても、女が恥ずかしがってしっかりカガミを見てくれない。一瞬チラっとだけ見てすぐ目を伏せてしまう 。そんな悩みをお持ちの方には、スマホで女に撮影させてみるのも手だ。カガミ越しの2人の姿を撮れ、と。「撮る」という作業は当然、被写体を見ずにはできないわけで、必然的に女は自らの恥ずかしい姿態を目の当たりにすることになる。
ラブホに椅子が置いてあることがある。
ビジネスホテルじゃあるまいし書き物なんてしないのに、アレ、いったい何に使うのか?使い方のひとつとして、ミラー前での背面座位を提唱したい。男が座り、女が後ろ向きになって挿入。それを鏡の前で行うのだ。こうすりゃ、女の目に結合部がドッカーンと飛び込んでくることに。羞恥心を煽るのにもってこいだ。
露出プレイの初心者編として、ラブホの従業員はうってつけだ。
密事の現場で働いている以上、多少はソノ手の出来事に無関心を装ってくれるからだ。「風呂の水道が…」「テレビの調子が…」などの名目で、部屋の中にまで呼び出し、「あれ、特に問題ないですよ」「そうですか、さっきは壊れてたみたいだったので」。などとやりとりする最中に、脱がせたり手マンしたりと、痴態を見せつけてやるのだ。これなら初心者でも恐れずに露出を味わえる。
真っ暗闇にロウソク一本。これが燃える!
部屋を完全に真っ暗闇にできるのは、ラブホならではの特徴だ。これを何かに利用できないかと考えて、一度、真っ暗闇の中にロウソクを一本灯したことがある。ユラユラゆらめく炎、なんだかムーディーだし、その炎に照らされた女の裸もミョーになまめかしい。ワイルドな気分で一戦を終えたわけだが、いま思えば火事にならなくてよかったな。
寝転がっての長時間クンニは首に悪い
クンニの体勢は実は難しい。だって、ベッドに寝転んで長時間舐めてると首が痛くなりませんか?ずーっと長いことペロペロしたい人には、ソファでのクンニを推奨します。女が座ってお股を開き、男は床に正座して股間と対峙するのです。どうです、これなら首の角度は自然だし、いつまででも頑張れそうでしょ?
掃除しなくていいんだからベッドを粉まみれにしてやれ
ラブホってのはどれだけ汚しても構わない点がありがたい。自宅だとシーツの洗濯とかを気にしてしまうもんだし。で、ラブホならではの汚しプレイとして、パウダーを大量に使うってのはどうだろう。男女共に、全身ベビーパウダーで真っ白になり、さわさわ愛撫しあうのだ。粉まみれになるとどこもかしこも性感帯になるし、シーツがどんなに汚れようと気にする必要はいっさいない。ぜひ一度どうぞ。
「暗くして」と言う女には「全点灯」で逆襲する
部屋を暗くしてくれと言う女は多い。素っ裸になっておいて何を言ってんだって感じだが。さてオレは、ラブホに入るとまず、ベッドパネル照明スイッチの「全点灯」の場所を確認しておく。部屋中が煌々と光るあれだ。で、プレイは女の意を汲んで薄暗い中で始めるのだが、いざ挿入したら先ほどの「全点灯」を手探りでプッシュ!
まあ、何から何までよく見えること。女が怒るって?ノンノン、挿入しちゃえばこっちのもんだ。
スローセックスのお共に有線チャンネル「E16」
若いころはガンガン突きまくるだけだったが、40を超えてからはゆったりのんびり交わりたくなった。いわゆるスローセックスだ。挿入してもじっと動かず、女の体温を感じるように、深呼吸でもしながらクチュクチュと交わる。これが気持ちいいのだ。そんなとき重宝するのが有線の「E16」チャンネル、小鳥の声だ。流すと、森の中にいる気分になる。ラブホの有線なんて触ったことのない人も多いと思うが、こんな使い道もあるのだ。
コスプレ服を選ぶならバニーかメイドが正解
コスプレを選べるサービスのあるラブホでは、どの服を選ぶのが正解か?たとえばナース服。いざ着せてみればいかにもなコスプレ感満載で笑ってしまうし、セーラー服やCAなんかでも同じことだ。なんだか安っぽくて興ざめしてしまう。しかしバニーガールやメイドは違う。なぜならその二種は、元々がコスプレとして着られているものなので、コスプレ感が出て当たり前のものだからだ。
誰が使ったかわからない電マを潔癖の女に使うには?
部屋に備え付けの電マを嫌がる女は多い。前に誰が使ったかもわからないし、清掃員が毎回キレイに拭いているとは考えにくいのだから、その気持ちはわかる。この悩みを解決するのは簡単で、同じく備え付けのコンドームを装着するだけでいい。グッとゴムを広げて、チンコに着けるようにスルスルと下げれば、電マの先端部分もスッポリと収まる。これなら潔癖症の女でも安心だ。
恥ずかしがり屋の女に「声だけ露出」を
露出プレイが苦手な女と一緒なら、部屋やフロの窓を少し開けてアエギ声だけを外に漏らす「声だけ露出」でも十分楽しい。裸を他人に見られることに抵抗がある女でも、声ならば特定される心配はないのでカンタンに応じてくれるものだ。
「知らない人にエッチな声を聞かれちゃってるよ」
軽く言葉責めしてやれば、女のアエギ声もいつも以上の大きさになって、より一層興奮できること間違いない。
家の風呂じゃ詰まりが怖いトロケアウ。
手軽にできるローション風呂超手軽にローション風呂を作れると評判なのが、この「トロケアウ」というグッズです。少量の液体の一つを上下に振ってから、半分くらいまでお湯を溜めた浴槽に入れるだけでローション風呂のできあがり。メチャクチャ簡単です。あとは女と一緒にくんずほぐれつなローションプレイを心ゆくまで楽しめばいい。1回で2千円と良心的な価格なのもありがたいです。プレイの後には付属の融解剤を入れることをお忘れなく。そうしないと排水溝が詰まってしまいますから。これ、家の風呂じゃ怖くてできませんね。
風呂に浸かりながら愛撫するのは面倒くさい
ラブホの広い浴槽ではゆっくりしたい。女を楽しませるために、手マンやらクンニやらと、あくせく動いてしまっては、せっかくのリラックスタイムが台無しだ。そんなときに便利なのが、防水ローター。二人で仲良く身体を温めながら、スイッチをオン。浴室のテレビでも見ながらローターを水中でマンコに当てるだけで、ベッドの上とは一味違うまったりとしたプレイを堪能できる。実はこれ、女のリアクションもすこぶるよい。身も心も極楽気分で癒されると評判は上々。ラブホならではの楽しみといえる。
風呂でローションを使うならタオルで道を作れ
風呂場でローションプレイをしたときに怖いのが、床のスベリ問題だ。ツルッと滑って頭を打ったりでもしたら目も当てられない。この危険を回避するには、あらかじめ風呂場にバスタオルを敷いておくのがよい。入り口と浴槽の間にタオルで道を作っておくのだ。これでジイさんみたいに腰を曲げておそるおそる歩く必要はなくなる。
マットプレイをするなら海水浴のアレを持っていけばいい
マットプレイが大好物なので、普段から車の中にイカダの形をした浮き輪を常備している。ネットで「フロートエアマット」と検索してみてほしい。数千円のカラフルな浮き輪が見つかるはずだ。これで設備のないラブホに行っても、マットプレイを味わえるわけだ。膨らませるときのフイゴを踏む作業がマヌケっちゃマヌケだが。
広いバスルームでシャワオナのお手伝いを
日常的にシャワーオナニーをしてる女は多い。シャワーの水圧とほどよいお湯加減が、クリちゃんを刺激するのにちょうどいいんだろう。ならばラブホでもコイツを使わぬ手はない。せっかく広い風呂なのだから、洗い場に2人で座って後ろからがっちりホールドに。恥ずかしいM字開脚の中心にシャワーを押し当ててやるのだ。狭いユニットバスではできない、贅沢なシャワー前戯を楽しんでほしい。
ビーチでの悔しさは風呂水着で復讐する
ホントに不思議なんです。みんな、ベッド上では女にコスプレをさせるくせに、なんで風呂場ではやらないんだろう、風呂には風呂ならではの、そしてとてもエロエロなコスプレがあるってのに。何だかわかります? 持参した水着を女に着せるんですよ。これがマジでヤバい。水着姿になるだけで、見慣れた女の体がガラッと新鮮に映るし、何より、濡れた水着って、ある感情を呼び覚ますんです。そう、ビーチやプールで見かけるビキニ女子を、指をくわえて眺めているしかない、あのもどかしさ。そんな口惜しい思いを、お風呂水着で復讐するのはド興奮ものですよ。
互いの指をヌルヌルヌル名付けて、足ローション69
ローションプレイってまさにラブホセックスの醍醐味だけど、意外とみなさん、パターンにハマってると思います。ソープごっこの域を超えてないと言いますか。なのでひとつ、ご提案しましょう。まず、ローションを足に垂らした状態で、アキレス腱固めのような体勢になります(互いの股間を密着させ、各自の片足を相手にあずける)。あとは相手の足裏や足指、ふくらはぎなどを指で優しく、優し~く愛撫してやるのです。むろん、絶頂したり射精したりするわけではありません。が、足は隠れた性感帯と言われるくらいですから、快感はあるし、何より興奮がヤバいほど高まる。前戯のひとつとしてオススメですよ。
風呂に入ればとりあえず手マンをかましておけ
手マンはベッドの上だけでなく、風呂でもやっておいた方がいいという話をしたい。ベッドで手マンをしてもなかなか潮を吹かない女が、風呂場だとあっけなく吹くことが少なくないからだ。ベッド上だと、シーツを汚したくない、汚しちゃダメだという心理が無意識に働くが、風呂場ではそんな気遣いも無用だからだろう。とにかく手マンはベッドでも風呂場でもやるべし。それで潮を吹かなくたっていいじゃないか。とりあえずはやってみること、それが大事だ。
ガラス窓に乳を押し付けさせ外から眺める
ラブホの浴室は、ドアや壁などが透明のガラス張りになっていることがよくあるが、この特性を活かしたプレイにハマっている。女に命じて、乳やケツをガラスに押し当ててもらい、それを外側から眺めるのだが、これが本当にエロい。セックス前にやられると、自分など、まさに飢えた猛獣のようになってしまう。とにかくめちゃくちゃ燃えるのだ。こんなのやらせても、楽しいのは男だけじゃん。そんな声も聞こえてきそうだが、実際のところ、女だって興奮するのだ。ストリッパー的な気分になってるのかもしれない。
置時計型ほど違和感のないラブホ盗撮カメラはない
世間に盗撮カメラはいろいろ出回っているけれど、ラブホで使うのにベストな機材はというと、ズバリ、置時計式カメラを置いて他はありません。想像すればわかるハズです。あのタイプほどラブホの客室にマッチするものはないのですから。ラブホに入り、女がトイレに行ったスキに、カバンからサッと取り出してベッド脇に設置しても、まったく気づかれないレベルです。それだけ違和感がない。
こいつさえ1台あれば、デリヘルだろうが、セフレだろうが、誰が相手だろうと絶対バレずに撮影できます。マジで絶対に!
「灯り消してよ」女も怖くない暗闇撮影カメラ
セックス中の様子を盗撮しようと思ったのに、いきなり照明をパチンとオフに。そして、電気を消した当の女が言う。「だって、恥ずかしいんだもん」あまりにありふれた「ラブホあるある」だが、こんな状況をものともしない、素晴らしい小型カメラをご存じか。SiOnyx社製のオーロラ・ナイトビジョンだ。スペックの詳細は省くが、これ、暗闇での動画撮影にかけてはおそらく世界一で、ほぼ真っ暗闇の部屋でも、昼間のような明るい動画が撮れる。照明消したがり女など敵ではない。暗闇ならむしろカメラを隠蔽しやすいというメリットもあることだし、いっそこっちから電気を消してやるといいかも。
他の名目で女を女とラブホに行く際の、最初にして最大のハードル。それはどうやってホテルへ誘うかに尽きると思います。そして、そういうときに心強いのが、様々なオプションを持つラブホでしょう。「あ、このラブホ、レストランが併設されてるんだって。とりあえず腹減ったし、レストランだけでも行ってみようよ」
レストラン以外にも、バーや豪華なカラオケ施設があったり、抽選で海外旅行がプレゼントなど何だっていいんです。要は、女が「セックスのために泊るんじゃないんだ」と言い訳しやすい要素さえあ
ればコト足りるわけですから。で、ほぼ全国規模のラブホチェーン「クラブチャペルホテルズ」にはそういった誘いやすいホテルばかりが揃っています。ほぼ全国にですよ。奥手な男性なら利用しない手はありませんよね。
普通のセックスではなく特殊な性癖に利用されるラブホ
世間には特殊なラブホがある。特殊とはつまり、ラブホ本来の利用目的を超え、想定外(意図的な場合もあるが)な使われ方をしているという意味だ。いきおい、変態度は増すため、万人受けはしないだろうが、そういうラブホがあると知っておくだけでも損にはならないだろう。建物の構造を利用し、カップル同士の見せ合いやスワップが行われているラブホ
東京編
「ホテル ニュー大柿」鶯谷
フロントに気づかれず客が部屋の外に出られるため、ネット掲示板で連絡を取り合ったカップルたちが見せ合いやスワップを行っている。
「ホテルEXE」鶯谷
特定の部屋の窓を開けると、別室の窓が近接しており、見せ合いが横行している。該当する部屋は203号室と215号室、301号室と315号室、そして401号室と415号室だ。
「ホテルM1」大久保
見せ合いホテルの代名詞的な存在だ。105号室と108号室、205号室と211号室の窓が狭い中庭を挟んで向き合っている。
「ホテル湖畔」大久保
仕組みはニュー大柿と同じで、見せ合いやスワップが横行しているが、盛り上がり具合はニュー大柿の方がやや上か。
大阪編
「 ホテル天王寺ホワイト」天王寺
見せ合い&スワップホテルとして全国的に有名だったホテル茶臼山がプレイ不可になった後、同様のホテルとして、大阪の変態カップルを一手に引き受けている。
足湯からスワップ
「バリアンリゾート」東京
東京、大阪にいくつもの店舗を構える高級ラブホグループだが、東京エリアにあるいくつかのホテルでは、一戦を終えたカップルたちが自由に使える公共の足湯が設けられている(新宿アイランド店、横浜関内店など)。ここでスワップ志向のカップルたちが相談のうえ、互いのパートナーを交換しているのだ。
SM+スワップ
「 ホテル マキシム」埼玉・所沢
埼玉では有名なSMラブホだが、フロントの脇にあるコミュニティールームにカップルで座っていると、一戦終えたカップルたちがやってくる。そこで談笑し、話がまとまれば、カップル同士でSMプレイやスワップに興じる流れに。
ローションマットを貸し出してるラブホ
ローションプレイの醍醐味は、誰が何と言おうとマットでしょう。ベッドだとシーツの汚れが気になるし、浴槽だとお湯に溶けてしまうし、かといって洗い場では床が冷たいし。
でも、いざマットプレイをしようと思えば、ソープか、あるいはその手のヘルスに行くしかないわけで。つまり相手はプロ。でもって、こちらは受け身ということになりますね。
しかしですよ、みなさん。実はラブホにもローションマットを貸し出してるところがあるのを知ってましたか。全部屋に付いているところはたぶんないと思いますが、フロントに電話したら持ってきてくれるラブホは結構あるんです。
カノジョなり奥さんなりを、ぜひローションマットの世界へ招いてやってください。あの全身ヌルヌルでくんずほぐれつする体験、十中八九、初めてのはずです。大興奮、間違いないです。もちろん我々としても、攻めのローションプレイという新たな喜びを味わえるわけで、もうほんとにコレは心の底からオススメします!なおマット貸出の有無は、事前にネットで確認しましょう。郊外型のラブホに多いようです。

【エロ漫画】エッチしやすいネカフェ・漫画喫茶で手紙で個室手コキ・フェラ交渉

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マンガ喫茶に行くとなんか気になる
この娘ら絶対ヒマなんだよな
1人より2人のほうが楽しいはずだよな
でも声をかけるのは勇気がいる…
5千円くらいでどうですか
部屋何番ですか?
スバリ家出少女…
この汚さは…
そうに違いない!
メールが来るのは20人に1人ってとこか
深夜だと確率はもう少し上がる
キミ、もしかして風俗嬢?
うん、待機中
ど、どおりでうまいねぇねえ、
フェラしてくんない?
ダメだよー
あと5千円出すし頼むよう
もぉ〜しかたないなあ
オレもフェラしてもらいたくなってきた

ノゾキご用達の生セックスが覗ける漫画喫茶で露出カップルのエッチを拝む

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完全個室のネットカフェ、ネットルームで売春する女と覗くのが趣味の男たち
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マンガ喫茶でペアシート内でこっそりいちゃつくカップルの盗み聞き
趣味はマンガ喫茶での盗み聞きだ。言うまでもなくターゲットは、ペアシート内でこっそりいちゃつくカップルどもである。
数年前から俺は単独で店を訪れ、受付で「連れがあとで来ます」と言ってペアシート
に入り、隣室の物音に耳をすましてきた。薄い壁からかすかに漏れ聞こえるクチュクチュ音、押し殺したようなあえぎ声。これほど興奮しまくれるオカズはない。
ただしこのお遊びには、ひとつ難点が。せっかく隣室にカップルがいても、いつセックスが始まるかわからないのだ。ヘタすりゃ何もしないまま帰ってしまう可能性も十分ありえる。そこで俺は、ある秘策を使って、カップルのイチャつきを誘発することにしている。あまりにもバカバカしい内容なので、やや紹介をためらってしまうが、しかし効果は絶大だ。ズバリ言おう。自分ひとりでカレシ役とカノジョ役を演じわけ、さもこちら側でカップルがセックスしているよう装うのだ。おいおい、なんか隣でエロいこと始まったよ、俺たちもやっちゃおうぜ的な気分にさせようというワケである。やり方は決して難しくはない。カレシ役のときはそのまま地声で、
「な、いいじゃん」
「もうガマンできねーよ」
などと、周囲に聞こえる程度の音量でささやき、一方、カノジョ役の際はオカマになったつもりで裏声を使い、
「うふ」
「あんっ」
「ンンっ」のように、ごく短く反応する。さらに時々ソファの上をゴロゴロして、男女がまぐわっているような効果音を出せば、ちゃんとそれっぽく聞こえるものだ。
 もちろん事前に持参した女モノの靴を自分の部屋の外においておくことも忘れてはい
ない。ちなみに俺は、いつも母親のハイヒールを拝借している。
我ながらクダらない方法だけに、まさかマネをしようという人は現われないとは思うが、念のため注意を。あまりセックスの演技に熱中しすぎると、店員が察知して注意しにやって来ます。そうなると、いろんな意味でしばらく立ち直れなくなります。過去、俺自身が二度もそうなってしまったように。気をつけましょう。
ラブホ難民のカップルに車を貸して素人カップルのエロスを覗く趣味
漫画喫茶や深夜の公園などでカップルのいちゃいちゃを覗くのが趣味になった。AVなんかより素人カップルのエロのほうが断然コーフンするのだからしかたない。そんなオレがここ数年ハマっている遊びを紹介しよう。これも当然、素人カップルのエロスを覗くのが主な目的だ。
どこのホテル街もそうだろうけれど、クリスマスやバレンタインなどのカップルイベントの時期はどこも満室になる。部屋を求めてさまようカップルたちが大勢あらわれるのがこのタイミングだ。そこでオレはそのころ、ラブホ街にクルマを停めて、行くあてのなさそうなカップルに声をかけている。
「私ラブホの案内をしてるものなんやけどね、良かったら知ってるホテルまでお連れしましょうか?」
「え、いいんですか?」
「はいはい。クルマに乗ってすぐなんで良かったらどうぞ」
ラブホ案内人。もちろんそんな仕事なんてしてないし、おそらくそんな職業は存在しないとは思うのだが、とにかく業務的に伝える。この流れで、けっこうな確率でカップルがクルマに乗り込んでくる。さてここからが問題だ。別のラブホ街に向かいながら、人気のない駐車場にクルマを停め、ケータイを取り出して小芝居を開始する。
「ああどうも。これから1組お連れしますけど大丈夫やろか?…え、満室? ホンマか〜。うん、また連絡しますわ」
案内する予定だったホテルが満室だったという設定だ。そして一言。
「すんません。ワシ意外にも案内してる人間がいてね、先に満室になってしもたそうですわ」
「そうなんすか…」
落ち込むカップル。そこですかさずたたみかける。
「せやなー。もし良かったらなんですがね、このクルマでいかがですか?ワシ小一時間ほど離れますんで、自由に使ってください」
「え?」
「いや申し訳ないんでね。コンビニで時間潰しとくから好きに使ってください。こんなとこ人も来ーへんから、ね?」
このクルマをラブホ代わりにしてくれというわけだ。ケータイ番号を伝えて、終わったら連絡くれと付け加える。了承してくれたら実際にクルマを下り、見えないところまで歩く。そして10 分〜15分ほどが経ったら忍び足でクルマに近づいて行く。カップルは十中八九コトに及ぶ。後ろから近づき、腰をかがませながら覗けば騎乗位で乳を揺らす女や、フェラしてる女の尻などなどが見れて非常に楽しい。大胆にもアエギ声を出しま
くる女だってけっこういる。覗きながらシコるのがオレの流儀だ。終了電話が来たら何食わぬ顔をしてクルマに戻る。
「よろしいですか?ほんならさっきのトコまでお送りしますね」さっきまでエロエロな顔を見せていた二人が恥ずかしそうにしてるのを見るのもオツなものだ。
クリスマスなどが来るたびにこれを一日3、4件はやってみると、意外なことに、ちょっとした儲けになることもわかった。ある日、クルマをラブホ代わりにしてくれたカップルを送っていたところ、彼氏のほうからさっと札を手渡された。
「これ、良かったらどうぞ」
5千円もある。場所代としてお礼を払いたいのだとか。断る理由はない。このように“チップ”をくれる客は少なくない。さすがに5千円はまれだが、千円や2千円はほとんどと言っていいほど渡される。こちらから一切要求していないうえ、セックスを覗かせてもらってるのにありがたいかぎりだ。
完全個室のネットカフェ、通称ネットルームが増えています。仮眠のため、オナニーのため。利用目的は様々あるでしょうが、完全個室なのをいいことに室内で売春をする女までわんさか現われています。出会い系で『今、ネカフェにいます』と書き込んでるエンコー女は、都内ならそのほとんどがマンボーのネットルームか、カスタマカフェという個室ネカフェにいて、部屋まで客を呼び込もうとします。外に出るのはかったるいし、ラブホに行くより危ないことはなさそうだし、なにより安上がりをアピールできるから客を取りやすいってことなんでしょう。
買う買わないは自由ですが、想像どおり総じてレベルは低いです。中にはその部屋に住みついてるような髪ボサボサ女もいます。避けた方が無難でしょう。
漫画喫茶の個室で露出カップルのエッチを拝む
「タテベさん、あのね、大阪にめっちゃいいマンキツがあるんすわ。今イチバン熱いんちゃうかな」 このS氏、カップル覗きが大好物な人物である。その彼が熱いと言うからには、ソレ系の店だとすぐにわかる。
 「へえ、けっこう覗けるんですか?」 
「結構なんてもんやないで!昨日も行ってウハウハでしたわ!」 
ほう、そんなにウハウハなんですか。そこまで言うなら行ってみようじゃありませんか。 1月初旬の金曜日、大阪・難波でS氏と合流した。
 「そもそもどうしてその店が『今イチバン熱い』ってことになるんですかね?」 「まあ新しい店だっていうこともあってね、カップルが結構入ってくるんですわ。しかもこの辺にはクラブが何軒かあるでしょ?深夜から朝方にそこから流れてくる人が多いんですよ」 
露出カップルみたいな見せる気マンマンの人たちではなく、本当の素人カップルのリアルなエロ姿を見れるのが非常に興奮するとS氏は続ける。 肝心の覗き方だが、あれこれ策を講ずる必要はないそうな。 「行ってみればわかりますよ。あの店のつくりは特殊なんでね。ホンマに天国ですわ」 
S氏に率いられ、その漫画喫茶『M』に向かう。ナンパスポットとして有名なひっかけ橋から「戎橋筋」商店街を南下し徒歩3分ほどの左側、カラオケが入ったビルの地下1Fだ。 「絶対に喫煙の部屋を取ってくださいね。後々その理由がわかりますから」 意味深な命令を受け、それぞれ他人のフリをして入店した。受付を済ませて喫煙の個室に向かう。 店舗はだだっ広いワンフロアだ。フロントから入ってすぐが禁煙個室ゾーンで、奥の大きなドアの向こう側が喫煙個室ゾーンになっている。肝心のカップルシートは、両ゾーンそれぞれに10部屋ほどあるだろうか。 個室に入ってすぐにS氏からメールが届いた。 ほなボチボチ行きましょうか。喫煙ゾーンのドリンクバーに来てください 呼び出された地点で、S氏が黒Tシャツの男と話をしていた。 
「ああ、これ、仲間ですわ。この店で知りあったんですけどね」 この店には他にも覗きの常連が数人いるそうだ。 黒Tさんはペコリと頭を下げ、両手で頬をパンっと叩いて歩きはじめた。ピッチに向かう本田圭佑のような気合いの入り っぷりだ。 黒Tさんに続いてS氏、オレの順で歩を進める。まずはドアを開けて、禁煙ゾーンへ。前方の2人が別々の方向に別れた。どちらにもカップルシートがある。 S氏に続く。と、耳元でささやかれた。 
「ターゲットを見つけるには靴を見てください。カップルやったら当然男女のクツが置いてありますから」 カップルシートは男女ペアだけでなく、男二人組なんかも多いので、これで確認するわけだ。 すぐにカップルの靴が置かれた個室を発見した。 「あのね、まずボクが見てみますから、ちょっと待っててください」 S氏がカップルシートの前に立ち、ゆっくりとトビラに顔を近づける。…あれれ、ちょっと待った、今まで気づかなかったけど、トビラがガラス張りだ! ほどなくしてS氏が戻ってきた。 
「ゲームしてますわ。部屋番号だけ覚えといて後で来ましょう」 
「あの、ここの個室のトビラってガラス張りなんですね」
 「そう、そこが第一のポイントなんです。他の店やったらこうはいかへんでしょう?」 現在、漫画喫茶チェーン店の多くは、個室を外から覗くことができないよう、出入り口ドアには摺りガラスや木製のドアが使われている。 なのに、この店のトビラは透明なガラス一枚なのである。まるで覗いてくれと言わんばかりの造りで、目の前に立つだけで中が丸見えなのだ。 これだと、中にいる人間も警戒するのではと思うのだが、それは心配しなくてよいとS氏は言う。 
「ここのカップルシートはL字型になってるんで(イラスト1)、角度的にまず気づかれないですね。それにこっち側(通路)は暗くて中からはあまり見えないんですよ」 ガラス扉に上着なんかをかけて視界を阻もうとするカップルもいるにはいるが、なんせ全面ガラスなのでどうやっても多少のスキマが出来てしまう。攻略はたやすいわけだ。その後もいくつかカップルのいる個室を見つけては部屋番号をチェックしていく。 と、S氏がオレに手招きをした。
 「はじまってますよ。ゆっくり覗いてください」 
忍び足で個室に近づき、ガラス扉越しに、ジリジリと首を傾ける。パンティ一枚の女が見えてきた。……え、男にまたがってるのか? さらに首を突き出す。水商売風の女が男の乳首を舐めている。うひょー、スゲー!! 
まもなくフェラがはじまった。薄っすらチュパチュパ音が漏れてきて、マジでエロい。 ふいにオレの隣に、熊みたいな男がやってきた。なんだこいつ、ジャマすんなよ。が、明らかに「代わってくれ」との視線に気圧され、場所を譲る。こいつも常連なのだろうか。 結局そのカップルが正常位でセックスする模様を、オレとS氏、黒Tさん、熊男の4人で交代で覗いた。
「こういうシーンは共有するのが決まりやから、今後もそうしてな」郷に入ればなんとやらだ。仕方ない。 衝撃の光景を見終わってふと疑問が沸いてきた。いくら静かに動き回っているとはいえ、こんな露骨に覗いてて店員に見つからないものなのか?そういえばフロント以外でその姿を一度も見てないけど。
「店員は見回りに来ないんですかね?」
「ああ、それが第二のポイントやね。ここ、監視カメラもないし、店員がなかなか来おへんのですわ。人数が少ないんで」イイ質問だと言わんばかりの笑顔でS氏が語る。どうやらこの店、時間帯を問わず、広い店内をバイト2人、もしくは1人でやりくりしているようだ。
噂をすれば影。店員の兄ちゃんがこっちに向かってきた。すぐ3人が方々に散る。
店員は空いた部屋の掃除などをシコシコやり続けている。一部屋終わってまた別の部屋へ、1人で清掃するシステムのようだ。清掃が完了するまでおよそ30分。あの3人が通路に姿を現すことはなかった。逃げ足の早い人たちだ。
ようやくS氏と再会して、散策の続きだ。
「とにかく店員がいない間は、やりたい放題なんですわ」
「なるほど」
「しかもね、部屋の掃除って、他の店だと客が出ていくたびにやんねんけど、ここは1、2時間に一回、空いた部屋をガーっとまとめて掃除するんです」
つまり、その時間以外に店員が歩くことはめったにないそうだ(ドリンクの補充はたまにある)。
黒Tさんがスタスタ近づいてきた。手招きをしている。おっ、見つけましたか!
カップルシートでは大学生風カップルが座ったままで乳揉み&キスの真っ最中だ。くー、あの女の子、地味な顔していやらしいキスしてんなぁ。調子に乗ってぐいぐい顔を近づけて覗いていたら、思わぬ事態が。
ドンドン!
なんと女がオレに気づき、ドアを叩いたのだ。やべ、逃げろ!!
走って個室に逃げ帰る。しばらくして様子をうかがいに通路へ出たら、S氏が苦笑いをしていた。
「なんぼ覗きやすい言うてもあそこまで近づいたらいかんわ。気をつけてくださいよ」
どうもすいませんでした……。
めぼしいカップルを覗いたり、来店客をチェックするためにマンガ本を立ち読みしながら過ごすうち、さらに3組のカップルいちゃつきを見ることができた。
ホストとキャバ嬢風のシックスナイン、オタク風男女のフェラ、ロリ女が手マンされながら声が漏れないように自ら手でクチをふさぐシーンなんて、もう最高だ。
時刻は深夜1時をまわった。ナイトパック(12時間、1780円)で入ったので夜はまだまだこれからだ。
例によって禁煙ゾーンで漫画の立ち読みを続けていたら、やけにフロントが騒がしい。どうやら終電を逃したであろう人たちが続々入店しているようだ。
「ナンパ師が女ひっかけて連れ込むことも多いんで、ここからが楽しい時間でっせ」
S氏も引き締まった表情で気合を入れている。
喫煙ゾーンに、いかにも酔っ払い風情の男女が入っていった。ゆっくり後を追う。
と、喫煙ゾーンの入口でS氏が立ち止まった。
「あのね、さっき『必ず喫煙席を取って』って言ったでしょ?」
「ああ、はいはい。どうしてなんですか?」
S氏は店内地図を指差しながら説明してくれた。
禁煙個室に入ったはずの客がドア奥の喫煙ゾーンをうろうろしていれば万が一店員に見つかったときに怪しまれる可能性がある。が、最初から喫煙個室を取っておけば、禁煙ゾーンで姿を見られたとしても、「トイレに行こうとしてた」とか「雑誌を取りにいこうとしてた」などの言い訳が利く。そのため覗き常連の間では喫煙席確保が鉄則となっているのだ。
「それとこのドアですわ。これがあるから大胆に動けるんでね」
禁煙喫煙を分断するドアは、先ほどのカップルによって開けっぱなしにされている。それを閉じるS氏。
「ここを通るときは必ず閉めるようにしてください。店員とか他の客が来たらこのドアが開く音でわかるんで、それまでは覗き放題です」
先ほどのカップルが入った個室を確認したS氏は、そのすぐ隣の個室にずかずか入っていった。あれ、勝手に入っちゃっていいのかな?
「あのね、ターゲットの隣が空いてたらすかさず入っちゃってください。こっちのほうが覗きやすいんで」
S氏はカップルのいる個室に隣接する壁に手をかけ、背伸びをした。あっ、壁が低いんだ!
身長165cmのオレでも背伸びをしたら隣が見える。これはいいや。
感心するうちにターゲットは正常位セックスを開始した。大胆でございますこと。深夜3時を過ぎて、また違った客層が来店するようになった。クラブ帰りの子たちだ。女性2人組なんかも多いが、カップルの姿もちらほら見られる。
個室ドアの靴を確認しつつ、時折ノゾいては立ち去り、を繰り返す。何もせず寝るだけのカップルもいれば入店早々に乳くり合うのもいる。
あるカップルシートの前で黒Tさんが何かガサゴソとしているのが見えた。手にはドリンク用の紙コップが見える。
「あれね、アイツの趣味やからほっといてやって」
「趣味?」「そう。あいつシコってんねん。アホやろ?」
紙コップでチンコを隠し、ガラス扉を覗きつつ右手でシコってる黒Tさん。そういえばあの人、出会ったときからずっと紙コップを持ち歩いてたな。まあ、人の趣味をとやかく言うつもりはない。 
そこから2組ほど覗いてから、客数がガクンと減った。カップルたちも寝静まって店内に静寂が訪れる。 
それぞれ個室に戻った我々だったが、1人でうろうろしてるオレの視界に女が入った。別にエロいことをしてるわけではないが、真っ赤なミニワンピで谷間ががっつり出た女が1人でケータイをいじっている。
後から聞いた話では彼女、毎日のようにこの店に泊まりに来てるらしい。
「どっかの風俗嬢かなんかとちゃいます?
この前なんて素っ裸でゴロゴロしてましたわ」
それ見たかったなぁ。
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