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  • 2022/08/04海外風俗体験談

    インドの隣のネパール。世界の最高峰「ヒマラヤ」で知られるこの国だが、置屋などまるでなし。法律が厳しいのか。ボクの探し方がマズかったのか。ガックリと肩を落とすしかなかった。コルカタ、ムンバイの風俗街サリー姿の女とヤリてえーのみで出向いたインドだが、結果は散々だった。まず、バラナシという街に入った途端、強烈な下痢に襲われ、脱水症状に。周囲に医者もなく、マジで死にかけた。5日後、ようやく体調が回復し、電...

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  • 2019/12/01海外風俗体験談

    今回の訪問国はだ。言わずと知れた買春大国だが、俺がイの一番に向かった先は、セクシーなオネーチャンがくねくねと腰を振るような場所ではない。スモーキーバレーだ。首都マニラにほど近いケソン市にある巨大なゴミ山とその周辺に広がるスラム街のことで、そこに住む人々はゴミを拾って生活しているという。 スモーキーバレー(煙の出る谷)の名は堆積したゴミが自然発火し、絶えず煙りが立ち上っていることに由来する。現地に着...

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  • 2019/06/05海外風俗体験談

    このページの内容・シェムリアップ楽園シアヌークヒルと秘境ポイペトで男の豪遊旅・置屋はプノンペンのトゥルーコックとスワイパーに集中置屋はプノンペンのトゥルーコックとスワイパーに集中タイ、マレーシア、インドネシアと何も考えずに南下してきて、インド洋にぶつかった。そこからオーストラリアに飛ぶことも考えたが、力ンガルーやエアーズロックなど、どうにも健全な空気しかただよってなさそうだ。そこでいったんタイに戻...

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インドでサリー姿の女とエッチしたいカルカッタ、コルカタ、ムンバイの海外風俗体験ルポ

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インドの隣のネパール。
世界の最高峰「ヒマラヤ」で知られるこの国だが、置屋などまるでなし。法律が厳しいのか。ボクの探し方がマズかったのか。ガックリと肩を落とすしかなかった。

コルカタ、ムンバイの風俗街
サリー姿の女とヤリてえーのみで出向いたインドだが、結果は散々だった。
まず、バラナシという街に入った途端、強烈な下痢に襲われ、脱水症状に。周囲に医者もなく、マジで死にかけた。
5日後、ようやく体調が回復し、電車で首都・カルカッタへ。
先のバラナシで知り合ったアメリカ人から、ハダルストリートという安宿街に置屋があると聞いたのだ。
実際、現地に行ってみると、想像どおりサリーを纏った20才前後のコが約10人。料金も150ルピー(375円)と激安だ。
うひょー、こりゃたまらんとばかりに23才のコをチョイスする。
が、プレイルームに入って驚いた。なんと床には100個以上の使用済みのコンドームが散らばり、ガビガビのティッシュが山積みなのだ。もう臭いの何の。
さすがのボクもこれには参り、体にも触れずに退散とあいなった。
数日後、気を取り直し、一発300ルピーの高級店にも行ってみた。
と、多少部屋はマシになっていたものの、今度は女のコの肢が臭くて、あえなく撃沈。
もうインドではカレーしか食わん。ボクは心に固く誓った。

フィリピン・マニラ・アンヘルスの海外風俗体験記・置屋もゴーゴーバーも粒揃い

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今回の訪問国はだ。言わずと知れた買春大国だが、俺がイの一番に向かった先は、セクシーなオネーチャンがくねくねと腰を振るような場所ではない。スモーキーバレーだ。首都マニラにほど近いケソン市にある巨大なゴミ山とその周辺に広がるスラム街のことで、そこに住む人々はゴミを拾って生活しているという。

スモーキーバレー(煙の出る谷)の名は堆積したゴミが自然発火し、絶えず煙りが立ち上っていることに由来する。現地に着くと、さっそくどえらい臭気が漂ってきた。残念ながらゴミ山そのものにはゲートが設けられ、部外者が入ることはできなかったが、周辺を歩くだけでも雰囲気は十分に伝わってくる。

そこかしこに粗末な倉庫らしき建物が軒を並べ、半裸の男たちがゴミを山積みにしているのだ。しばらく作業の様子を眺めていたところ、男たちの1人がキレイな英語で話しかけてきた。
「おーい、こっち来なよ」
「え?」
「そこのオマエだよ。ヒマなら手伝ってくれよ」
周りの連中がケタケタ笑っているところからして、単にからかってるだけらしいが、こいつは交流のチャンスとみた。
「はい、いいですよ。ぜひ手伝わせてください」
「え、本当にやるの?オマエ変なやつだな〜」
 男はノエル(28)と名乗った。彼とその仲間たちは同じ廃品回収業者に属しており、ゴミ山から回収したゴミを、換金できるものとそうでないものとに分別しているのだそうな。ノエルが指示を出す。
「この箱のゴミを分別するんだ。金属はこっちの袋、プラスチックはこっちの袋に入れてくれ」ういっす。こうして作業の手伝いをすることになったのだが、彼らの仕事ぶりはまことにダラけたものだった。5分働くたびに15分くっちゃべるといった具合で、能率があまりにも悪いのだ。しかも口をつく話題といえば女のことばかり。
「ムシゾー、日本の女はビッチが多いというけど本当か?」
「んー、アジアの中だったら確かにそうかも」
「じゃあ、日本に行ったらセックス三昧だな」
ふざけて腰をグラインドさせるノエルに、仲間の1人がヤジを飛ばす。
「ガキが3人もいるくせに。嫁の前で言ってみなよ」
 ほう、ノエルは妻子持ちか。
「家族5人で暮らしてるの?」
「いや8人だ。俺の両親と妹も一緒だからな。そうだ、俺の家で晩飯でも食ってけよ」
お、そりゃいい。遠慮なくおじゃまします! 夕方、仕事が終わってから彼の自宅へ。場所はスモーキーバレーのスラム街で、エリア内に足を踏み入れた瞬間、口があんぐりとなった。あばら屋と形容するのもおこがましいレベルの粗末な家々。それらが広大な土地に溢れんばかりに乱立しているのだ。これまで各国のスラム街を歩いてきたが、ここまで凄まじいのは目にしたことがない。

うひゃー。当然、ノエルの自宅も廃屋そのものだった。天井や壁は、ところどころが大きく破損し、床は一面ゴミの海。しかもそれが家の外のゴミとひと続きになっているのだから、もう何と形容すればいいのやら。悪い夢でも見てるようだ。もっとも、家族はみな人の良さそうな連中ばかりだ。彼の両親、奥さん、妹が愛想よく出迎えてくれる。
「こんにちは。よく来たね。歓迎するよ」
「日本から来たムシゾーです。お邪魔します」
「まあ汚いところだけどゆっくりしていって」
ふむ、さすがに汚いという自覚はあるんだな。通されたリビングは他の部屋よりも比較的キレイで、床に座るとノエルが尋ねてきた。
「酒でも飲むか?」
「いいね。飲もう飲もう」
「よし、ビール代だしてくれ。俺が買ってくるから」
「…あ、うん」
何だかおかしな流れだけど、ここはとやかく言うまい。まもなくビールが到着し、酒席が始まった。といっても出てきた料理は野菜炒め一品だけど。
「日本では何の仕事をしているんだ?」
塩辛い野菜炒めをもりもり食べながら、親父さんが聞いてくる。
「雑誌のライターです」
「そうか、そりゃすごい。嫁がいないならうちの娘をもらってくれ。よく働くぞ」
 親父さん、真顔だ。いや案外、本気なのかも。それとなく尋ねたところ、この一家の家計はノエルと親父さんのゴミ拾いのみで成り立っているらしい。だからこそスラム生活を強いられているわけだが、娘が金持ちと結婚さえすれば簡単に貧困から抜け出せるのだ。

事実、日本に嫁いだフィリピーナたちの多くは、自分の家族ばかりでなく親類の生活まで援助していると聞く。ふと妹さんに目をやる。ふーむ。歳は24才ということだけど、またえらい肥えてますなぁ。顔も体もまんま武蔵丸じゃん。

俺、デブだけは苦手なんだよなぁ。おや、何だか彼女が熱っぽい視線を送ってきてるのは気のせいだろうか。もしかしてキミもその気になってんの? まさか。気がつけばすでに4時間が過ぎていた。天井の穴から見上げる空はすでに真っ暗だ。
「せっかくだから泊まってけよ」
実はすでに宿は取ってあるものの、その言葉に甘えることにした。スラム街のボロ家に泊まる機会など滅多にないんだし。が、いざ寝る段になって猛烈に後悔することに。汚いブランケットにくるまり床にごろ寝すれば、そこら中からガサコソガサゴソと不気味な音が聞こえてくるのだ。大量のゴキブリである。こんなとこで寝られるか!
翌朝、ノエル宅をおいとましようとしたところ、親父さんがこんなことを言った。
「今晩も泊まりにきなさい。キミと飲むのは実に楽しい」
この不衛生な家にもう一晩するのはこりごりだが、ムゲに断るのも気が引ける。しょうがないな。
「わかりました。そうします」
ノエルと親父さんがゴミ拾いの仕事に出かけたあと、俺はひとりスラムを散策することにした。ゴミだらけの道をずんずん進んでいくと、軒先に寝転がりならビールを飲む男の姿がやたらと目につく。

朝っぱらから飲酒とはいい身分である。暮らし向きを見ればそんな余裕などないはずなのに、ヤケになてるんだろうか。空き地のようなスペースでは、これまたイイ大人たちが手作りのビリヤード台に群がり騒がしく遊んでいる。
と思ったらケンカだった。通りかかった人の話によると、賭けビリヤードで誰かが不正をし、殴り合いになったらしい。男たちが集団で荒々しくもみ合っている側で、半裸の子供たちが平然と遊んでいる。いったん街中の宿に帰ってリフレッシュし、夕方、再びノエル宅を訪れると、一家勢ぞろいで俺を待ち受けていた。
「なかなか姿を見せないから戻らないかと思ったよ」
ノエルと親父さんが安心したように笑う。まさかまた娘をもらってくれとか言い出すんじゃないだろうな。
 酒を飲み出した途端、親父さんが切り出す。

「娘を日本に連れてったらどうだ?」
「いや、それは…」
 慌てて話題をそらす。
「あ、そういえば今日の収獲はどうでした?」
「ん?今日はあまり金にならなかったな。そもそも近ごろは…」
ほ、上手くいったか。しかし、5分後。
「ところでウチの娘はなかなかキュートだと思わないか」
う、まだやるのか、その話。
「あ、はい、まあ…」
「そうだろう。今晩いっしょに寝てもいいんだぞ。ははは」この人、大丈夫か?ついには娘本人が瓶ビールを持って俺の隣に座った。
「私としてはいきなり結婚はできないけど、日本人と付き合うのは興味があるかも」
「………」
「いつか東京も行ってみたいし」
 そう言って俺のヒザを指でツンツンしてくる娘さん。何だろう、自分の意志と無関係に話が進んでいくこの感じ、めっちゃ怖いんですけど。やたらとプレッシャーをかけてくる父娘の存在にすっかり嫌気がさした俺は、早朝、家人に気づかれないように家を飛び出した。何かと世話になったノエルに礼を言えなかったのは残念だけど、勘弁してくれ。

数日後、首都マニラへ移動した早々、宿で知り合ったオーストラリア人のニーチャンに誘われ、ベイカフェなる場所へ遊びに行くことになった。フィリピン版の出会いカフェのような店で、ワリキリ希望の女以外にも、単純に出会いを求めてる娘がチラホラいるそうな。
「だからメシや酒をおごるだけでヤレちゃうこともあるんだ。フィリピーナってのはおだてるとすぐ情熱的になるからさ」
白人ニーチャンは得意気だけど、本当にそんなオイシイ話があるとは信じがたい。ま、それでも行くんだけどさ。訪れた店はこじゃれたバーのような内装で、フロアには100人近い男女がひしめきあっていた。

男客は気に入った女客に声をかけて酒をおごり、話が合えば一緒に外出するシステムらしい。しかし俺たちの場合は逆だった。席について1分もしないうちに2人組の女が近づいてきたのだ。
「隣に座っていいですか?」
セクシー系ギャルと冴えない太めの女という妙な組み合わせだ。
「もちろん、一緒に飲もう。ごちそうするから」
「やったー。ありがとう」
ギャルにビールをおごり、素早く彼女を隣に座らせる白人青年。となると当然、俺の横にはおデブちゃんがつくわけだ。うーん。信じられないことに、それから3分もたたず、白人ニーチャンがギャルと店を出ていった。

2人でこそこそしゃべっていたのは、大方、エンコーの商談をしていたのだろう。け、何がタダマンだ。自分は金に物を言わせてるじゃん。さて、問題は隣のおデブちゃんである。

席についてからまだひと言も話してないが、帰ろうかしら。こんなのに金を払って寝るつもりはさらさらないし。そう思った矢先、彼女がオドオドと口を開いた。
「あっという間に私たちだけになっちゃったね。私アイリーンよ」
歴史学を専攻する大学生で、こういった店に足を踏み入れるのは今日が初めてなんだとか。「なんで来たの?」
「ケータイのお金が払えなくて。それを彼女(白人青年と消えたギャル)に相談したらここに連れてこられたの」
ふうん、ケータイの料金ねえ。国は違っても出会いカフェに来る動機ってのはどこも似てるな。
「でも、ここに来て後悔してるの。私、美人じゃないから誰も相手にしてくれないし」
おデブちゃんが悲しげに首を振る。おやおや、なんだか妙に空気が湿ってきたな。
「俺は金がないから払ってやれないけど、そんなに落ち込まないで。君は十分キュートだよ」
「本当? 本当にそう思う?」
「う、うん。キュートだよ」
「あはは、うれしい!」
飛び上がらんばかりの喜びようだ。よほど普段モテないのだろうか。かわいそうに。彼女にビールを数本おごり、30分ほど話したとこころで帰り支度をはじめると、アイリーンが連絡先の交換を求めてきた。
「もしチャンスがあればまた会いたいな」
 あらま、何だか好かれちゃったみたい。翌日、アイリーンからメールが届いた。俺が希望するならマニラ観光に付き合うという。つまりはデートの誘いだ。乗り気はしない。くどいようだが、俺はデブが嫌いなのだ。ただマニラに来てからこれといって面白いことが起きてないのも事実だし。…

ヒマつぶしに付き合ってみるか。約束当日、宿の前でアイリーンと落ち合った。前回の地味さから一変、ド派手な柄のワンピースを着ている。気合い入ってんなあ、あんま似合ってないけど。
「ムシゾーはどんなところに行きたい?」「お任せするよ」
「じゃマニラ大聖堂に行こうか」
 そう言って彼女がごく自然に腕を絡ませてきた。歩くたびにデカ乳がヒジにぽよんと当たる。なんだ、わざとか?どうもそのようだ。その後も、彼女のお薦めスポットをいくつか回ったのだが、その間、ずっと乳を押しつけてくるのだ。たまに目が合うと、じっとり見つめてくるし。

でもあいにく、テンションがピクリとも上がらないんだよなぁ。午後3時。レストランに入り、遅めのランチを取った。さんざん観光はしたし、俺としてはメシを食い終えたらデートを切り上げたいところだ。にしても今日はよく歩いたな。ふくらはぎがパンパンだ。メシを食いがてら足を揉んでいると、彼女が口を開いた。
「疲れたでしょ?マッサージしてあげようか。ムシゾーのホテル、ここから近いし」
「え、いいよ。大丈夫」
「なんで? 私、上手なのに。あなたの部屋に行こうよ」
 結局、押し切られる形で彼女を部屋に招き入れることになった。そして案の定、彼女は必要以上に体を密着してきたり、胸元の谷間をこれ見よがしに見せつけてきたのだが、そうこうするうち俺の心境にも変化が。密室で2人きりになったせいだろうか。いつのまにか彼女のデブ具合が気にならなくなり、ムラムラしてきたのである。
 おもむろにアイリーンのでかい体を引き寄せキスをすると、彼女は黙って受け入れた。そのままワンピースをたくし上げ、黒くてデカい乳輪を舐め転がす。そして久しぶりの女性器を拝もうかとパンティをズリ下げたそのとき、強烈な悪臭が股ぐらから漂ってきた。くせっ、鼻がもげそうだ!
性欲は一気に失せたものの、マン臭を理由に行為を中断する勇気など俺にはない。仕方なく、手コキでなければイケないというキャラになりきり、どうにか挿入を回避する形で射精にこぎつけた。…はあ、これだからおデブちゃんはイヤなんだってば。

【アンヘルスの海外風俗体験記】
フィリピンは首都マニラから、北へ約100kmの地点直訳すれば《天使の集う街》。現地を訪れたオレは、そこに「男を狂わす天国」を見た。
成田を出発して約5時間。濃緑のジャングルを越えると、眼下にマニラ市街が広がった。目指すニノイアキノ国際空港は、赤錆色したトタン屋根集落の先にある。
社員旅行でハマって以来、これで10度目の渡比である。
家庭と仕事をほったらかして、もはやオレのフィリピン好きは病気といっていい。
税関を通り抜け、ボケ〜つと空を眺めていると、毎度世話になってる現地ドライバーのアレックスがやってきた。
「はい、ユタカ、久しぶり〜。待ってたよ。車はコッチね」
さっそく100系力ローラへ乗り込み市内へ。さて、今回の6泊7日はどう過こそうか。いつものように、マニラのオネーチャンたちと狂ったように遊び、死んだように眠るのも悪くはないが、ちよいと飽きてきたのも事実。何かグッとくるもんはないかねえ。
「だったら、アンヘルスに行かないか?」
「アンヘルス?」
「田舎街なんだけど、ここが最近スゴイんだ。置屋もゴーゴーバーも粒揃いだョ」
「へえ」
「ユタカの好きな素人娘もだから簡単にオチるよ」
アレックスは言う。かつて米軍基地のあったアンヘルスは、訓年ピナッボ火山の噴火により被災。
以降復興に長き時間を要し、最近ようやく風俗エリアとして認知され始めた。今なら訪れる日本人は
少なく物価も激安。しかも、マニラと比べて何十倍も純朴な素人娘がコロつとオチる
ハハハ、そんなウマイ話あるワケないじゃん。
「ホントだって。あそこの女は、み〜んな日本人に会いたがってるんだぜ」
彼の真剣な顔はとても冗談を言ってるようには見えない。天使たちの住む街かぁ。なんだか夢のある響きじゃないか。
よし。今回のすべてアレックスの言葉に賭けてみよう。
翌日、アレックスの車でマニラを出発したのが午後3時。高速を2時間ばかり走ると、緑色の看板が目に飛び込んできた。
「あと5分で街中だぜ〜j」
間もなく、街のシンボルタワー、センターポイントを通過し、予約していたホテルにチェックイン。
プール付きで1泊2500円はマニラの半分以下だ。
午後7時、部屋で軽い休憩をとった後、アレックスの車で街中へ。マッカーサ通りを左に折れた瞬間、トンデモナイ光景が目の前に広がった。
ピンクにイエロー、グリーン、ブルー。嬉々ときらめくネオンで、街は真っ昼間のようだ。ちなみに、建物はすべてウエスタン仕立てである。
「ここはクラークアベニューストリートっていうんだけど見てのとおりすべてゴーゴークラブなんだ。」
一つのストリートに帥軒のゴーゴークラブ
「コッチ、コッチ」
1軒のトビラの前で手招きするアレックス。中を覗くとひや〜十数人のスタイル抜群のビキニギャルが腰をクネクネさせてやがる。ヨダレが垂れてきそうな光景だ。
「よう、日本人か?珍しいな、はは。楽しんでるかい?」
「ん?」
振り返るとカーネルサンダースみたいな白人のオッサンが立っていた。アンタ、何者だい。店員か。
「いやいや。オレはアンヘルスの住人さ」
トウモロコシをガリガリかじりながらニヤつくおっさん。名はランディ。元米国軍人らしい。
「アンヘルスにこそハッピーリタイアメントがあるのさ」
ランディがサンミゲルビールを差し出す。どうやらオレは、このオッサンに気に入られたらしい。
ハタチの免税店員を路上でナンパ
「ところでユタカは、ここに来る途中でチキン屋は見たか」
ランディがオレに聞く。軒先でチキンの丸焼きを売る店は何度か見かけたが、それがどうしたんだ。「若い女を売ってるんだよ」「は」
チキン屋とは、日本でいえば焼き鳥の屋台。そんなところで女を買えるだなんて、アホなことヌ力すなよ。
「オレを信じてないのか本当だって」
わかった、わかった。疑うワケじゃないが、今はとにかく目の前の柔肌を味わいたいんだ。女のコの連れ出し料は日本円で2500円。他にビールがー本ー50円と女のドリンク代が500円。一晩5千円でツリがくる。マニラならー万円はかかるところだ。オレがホテルに持ち帰ったのは22才のシンディとりっ娘だ。形のいい乳房にくびれたウェスト。長い脚をオレの腰に絡ませ、果てた後もなかなか離してくれない。もうサイコー。文句なしだ。が、一晩で精を使い果たすワケにはいかない。まだまだ先は長いのだ。
翌日、女を帰し、ホテル付近を散策してみる。近所のハンバーガー屋でパインジュースを畷り、流れ行く人々を観察。内田有紀似にミポリン似。ひいき目もあろうが、女のレベルは概して高い。ー時間ばかりたった頃だろうか。里一いワンピース姿の女のコが何度も同じ場所を往復しているのに気が付いた。女優の瀬戸朝香風で、歳は20才前後。試しに声をかけてみようか。
「クムスタカ(元気ですか)」
「マブーティポはい元気です」
「・・初めてこの街に旅行で来たんだけど、ゴハンも食べられないんだ。時間があれば昼食に付きあってもらえないかな」
タガログ語に英語、身振り手振りを交えて必死に口説く。日本人のオレはモテモテのハズだ。
「私でよければ案内するわ」
おお、マジかよー彼女の名はマリリン(20才)。基地跡にある経済特区の免税店店員らしい。ビールを飲みつつ、話を聞いてると、やはり彼女もかなり日本に興味を持ってるようだ。ならば、このままホテルに…とも考えたが、ナーニ焦るこたあない。
「助かったょ、ありがとう、まだ4日間滞在しているから時間あれば連絡してね、ー人じゃ何もできずにヒマしてるから」
コトを急いでイイことがないのは、日本もフィリピンも同じ。彼女が興味を持てば、必ず話があるはずだ。オレはホテルの部屋番号を教え、マリリンと別れた。
多国籍4Pをヤろうってのか
午後7時ホテルの部屋で目が覚めると、辺りは暗闇に包まれていた。窓から入ってくる南国特有の夜風が実に気持ちいい。さあ、そろそろ繰り出しますか。新たに昨日と同じクラブに足を運ぶ。と、途端にランディがニヤけ顔でやってきた
「いい街だろう?なあ、ユタ力、気に入っただろ」
相も変わらずフレンドリーなオッサンである。何かよからぬ魂胆でもあるのかなあ。
「いや、今かりチキン屋に行くから、相棒を探してたんだよ。どーせなら大勢の方が楽しいからな」まだ言ってやがる。チキン屋で女が買えるなんて、太当に太当なのか?疑いの眼のオレをフルサイズのアメ車に乗せ、クラークアベニューストリートを走るランディ。オッサン、ちょっと強引だって。薄暗い路地を進むこと5分、屋台の光がポツリポツリと見えてきた。ん7後ろの方に若い女が何人か立ってるぞ。どでかい工ンジンを吹かしたまま、ランディか店主を呼びつける。口笛を吹く店主。すぐに女が5人やってきた。「好きなのを選べ。値段は500ペソだ(1300円)」500ペソ!?。コーゴークラブの半額じゃねーか。
慌ててショートカットのアイラを指名。ランディはすでにローズという女を車の傍蔀座席へ乗せている。
「ユタカ、今日はホテルに帰らず、俺の家で楽しくやらないか?」
まずは腹ごしらえと、途中立ち寄ったドミノピザでヤツが言う。
「アンタんとこで?」
「そうだ。1人暮らしだからノープロブレムだ」
「そんなこと言ったってなぁ」
フィリピン娘2人対アメリカ人と日本男児。多国籍4Pでもやろうってのか。……面白そうじゃねえか。
ゴーゴー地帯に隣接するクラーク元米軍裳一地跡。その中の住宅街にランディ宅はあるらしい。
基地の入り口ゲートで簡単な検問を済ませ、広大な芝生や軍施設の遺産が立ち並ぶ中を滑走する。
まるでハリウッド映画のような光景である。屋敷もさぞかし立派なんだろう、と思ったら案の定、計3台の車と庭先にメイドの別棟まであった。これで月の生活費は7万らしい。
「遠慮することは何もない。さあ、マブハイー(乾杯)」
「マブハイー」
だだっ広いリビングでバドワイザーを一気に飲み干す。ふと見上げると、壁にー枚の写真がかかっていた。F-15イークル戦闘機と精惇な軍人がー人。まさか・・。
「オレだよ、あはは」
栄光ある米国ソルジャーも今じゃ単なるスケベオヤジ。口ーズの腰や胸をネチネチ触りおって、オレにもやらせんかい
「じゃあ、娘さんたち2人がまずシャワーを浴びてきなよ」「はーい」
天使たちが部屋を出ていくと同時に、ランディか顔を寄せてきた。
「なあ、お互い終わったら、女を交換しないか」フフフフッと笑みを浮かべフンディが言う。なーんだ。乱交じゃなかったのか。ちえっ。「じゃあ、コレ使えよ」フィリピン製のコンドームをオレに手渡し、素早く2階へ上がっていくランディ。どうやら、すでにヤツのお相手口ーズはシャワーを出て部屋で待機しているようだ。ー階のゲストルームでアイラを待っていると、天井からベットのきしむ音が。ちくしょー。イキナリおっ始めやがって。あの口ーズのいやらしい唇が、おっさんの醜い身体の下で悶えたり、チンポをくわえたりしているのか。んぐぐぐぐ。ー人悶々していると、突然、ドアが開き、アイラがベッドヘジャンプしてきた。
「キャハハハ」水シャワーを浴びた皮膚はほんのり冷たく、抱きしめるとキメ細かな肌がオレの体を包む。大きく足を開かせ、薄いヘアの奥を舌先で突いた。ピクンッと揺れる太もも。クリトリスが感じるよ~つだ。彼女の両手が伸びてきた。ギンギンのオレのイチモツをふんわり包み、先っちょに軽くキス。そして舌先で一暴肋をツンツンツン。くー、気持ちいいー
辛抱たまらずバックで挿入、オレは5分と持たずに、アイラの中で果てた。トウルルル…小さな眠りを貧っていると、内線電話が鳴った。かー、早くも交換の催促だ。アイラにチップ200ペソ(500円)を渡しオッサンの元へ促す。と、まもなくシャワーを浴びた口ーズがやってきた。が、申し訳ねえ。見てのとおり、オレの愚息はノボせたまんまでして…。
「ハイ、ユタカー」「オーケー、オーケー、ちょっと待ってくれよー」
なんて気持ちを奮い立たせるまでもなかった。彼女にいきなりチンポをパクッとされ、「オジサン相手で物足りなかったの」なんて耳元で嘱かれたらエレクトしないワケがない。結局、オレはその日だけで計3回発射した。
マリリン、キミこそ本物の天使だよ
翌朝、ランディの車でホテルへ戻ると、フロントに一通のメッセージが届いていた。
休みです。時間があれば電話くださいね
マリリンだった。今日の午後にでも、コッチから連絡しよーと思ってたところへこのタイミング。待ち合わせの約束はスンナリまとまった。午後ー時、彼女は黒のタンクトップにジーンズ、厚底サンダルの出で立ちで口ビーに現れた。
「おはようユタカ、トコへ行ってみたい」
「基地の中で遊ぶってのは」
「OK。私の店にも寄ってってよ」
さっそくフロントにタクシーを頼み、再びクラーク米軍基地へ。この中の一画が特別経済地区に指定されており、彼女の勤める免税店も巨大ショッピングセンター内にあるそうだ。
「はーい、マリリン」店の前を歩いていると、ー人の盾貝が笑いながら声をかけてきた。
「職場の仲間?」「そうよ。私は一応主任なの」
「へーー」
基地の中を走るバスでピクニックパークといっ公園へ向かい、遊歩道を歩く。
「マリリン、ボーイフレントはいないの?」
「同級生と付き合ってたんだけど、別れたわ。それ以来、恋人はいないよ」
「へ〜でも、キミだったら、引く手あまたでしょう」
「うん。そんなことないわ。ところでユタカは、日本のドコに住んでいるの?」
「いいなぁ。チャンスがあれば日本で働いてみたい。兄1人、姉2人の末っ子だけど、私が家族を助けたいんだ」
「。。」
マニラでのオレは、尻の軽いデパガやディスコギャルを喰って悦に入っていた。しかし、マリリン。
キミこそ本物の天使だよ…。

カンボジアの海外風俗豪遊旅

このページの内容
・シェムリアップ楽園シアヌークヒルと秘境ポイペトで男の豪遊旅
・置屋はプノンペンのトゥルーコックとスワイパーに集中
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置屋はプノンペンのトゥルーコックとスワイパーに集中

タイ、マレーシア、インドネシアと何も考えずに南下してきて、インド洋にぶつかった。
そこからオーストラリアに飛ぶことも考えたが、力ンガルーやエアーズロックなど、どうにも健全な空気しかただよってなさそうだ。
そこでいったんタイに戻り、タダみたいな値段で女が買えるとウワサの、カンボジアへ向かうことにした。さて、どんな女が待ちかまえているやら。
最初にアンコールワットが有名なシェムアップを訪れたのだが、そこに辿り着くまでが一大苦労。まず、タイとの国境の街、ポイペトから乗った乗り合いトラックが最悪で、小さな荷台に10数人がすし詰め、途中からは、大雨まで降ってくる始末だ。
おかげで体はずぶぬれ、ふくらはぎもアザだらけである。そんなこんなで7時間、ようやくシェムリアップに辿り着き、さあ遊ぶぞ、とマーケット付近の置屋に出かけたものの15、16人ほどいた女のコのレベルは低く、料金も案外高い(確か2時間のプレイで3千円ほど取られた)。
完全な期待ハズレだ。
というわけで5日で切り上げ、トンレサップ川を高速ボートで下り、首都・プノンペンに移動。
とそこに存在したのは、まさに買春天国と呼ぶに相応しい場所だった。
まず縦6キロ幅2キロしかない小さな街に軒を並べる置屋が何と80軒以上。
料金も2時間のショートが1万リエル(330円)、一晩の連れだしが2万リエルと激安だ。
女のコも20才前後の可愛いコが多く、ロリだって掃いて捨てるほどいる。世界のどこにこんな国があるだろうか。
ちなみに置屋は『トゥルーコック』(約60軒)と『スワイパー』(約20軒)の2地区に集中しており、前者がカンボジア女性、後者はクメール系女性という棲み分けがなされているが、ボクが主に利用したのは後者だ。
カンボジア女性の方が、フェラやアナル紙めなどのサービスを積極的にやってくれるコが多いのだ。街に慣れてきてからは、夜な夜なディスコにも繰り出した。
そこで女のコが買える(相場は一晩2万リエルほど)のはもちろん、エクスタシーやマリファナなどのイリーガルドラッグも簡単に入手できるのだ。クスリを使ってのセックスがどれほど気持ちいいかは、やった者にしかわかるまい。30日間の滞在中、文字どおり、ボクはイキッ放しだった。

力ンボジア唯一の海に面した場所にあるシアヌークヒルという街

何でも、最近ではビーチリゾートをめさしてホテルや力ジノの建設も進んでいるらしいが、昏迷と邪悪が渦巻くカンボジアとビーチリゾートのイメージか結びつかないのか、海外からの客はほとんどなく閑古鳥なのだとか

ま、そりゃそうだわな。カンボジアでリゾートライフを楽しもうって旅行者がいるワケねーだろ。しかし、そういった旅行者が来ないリソート地こそが楽園だったりする可能性は高い。疲れ果てたココ口を癒すにも、ちょうどいい場所かもしれん。


青い海原を一望できるホテルが1泊たったの8ドル
あちこちにハングル文字が書かれた韓国製中古バスに揺られて約4時間、シアヌークビルの街に到着ここから、さらにバスやタクシーで数分行ったあたりに外国人が泊まるホテルやビーチがあるらしい。さてどーするかこんな場末のリゾートを訪れる観光客なんぞいるワケないから、当然力イドブックもないどう動くべかなあ。

眉間にタテジワを寄せてると、ハイタクのニーチャンが寄ってきた。

「うへへ、お客さんホテル探してんのっ」

「おー海の近くで小奇麗なホテル行ってくれや、金ならあるぞー」

「ガッテンです、旦那さんー」

かなり頭のユルそうな運ちゃんに見えたが、話してみれば英語はペラペラビーチ沿いのリゾートホテルに案内してくれるという。10分余り走り、バイクは寂れた集落の中へと入ってゆく。しだいに磯の香りが漂ってきた

「ピーチ、ビーチー」運転手か指をさす確かに目の前に海があった。けどリゾートつーか、こりゃ寂れた漁村の風景だろ。ホテルらしき建物は1軒もなく、木造のボ口い民宿みたいなゲストハウスか数軒あるのみだ。

「もーちょっとマトモな宿はないのかよ」

「大丈夫「旦那さん、まかせといてー」

あくまで強気な運ちゃんに連れられ集落のはずれへと、この界隈では比較的大きな鉄筋コンリートの真新しい建物が現れた。南欧風リソートホテルってな感じで、うん、これなら期待できそうださっそく客室を見せてもらったところ、バスタブ付きの立派なツインルーム大きな窓からは湾の青い海原を一望のもとに見渡せ、これでー泊、たったの8ドルっつーんだから迷う理由がない。
外人旅行者なら殺人と強盗以外は見て見ぬふり

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とりあえず部屋に何物を置き、周辺を散歩してみることにした。人がいないなあ。ニワトリや牛がうろつく「メインストリート」も、延々と続く砂浜にも、ほとんど人気はない。ー日に1人来るか来ないかの客を待って、ジュース売りのおねーちゃんがほやーんと海を見つめてるけど、寂しい風情やのう秋の外房海岸かよ

しかも、よーく海を見ればあちこちに油も浮いてて、パッと見ほどキレイではないんね。もっとも、ビーチのすぐ横にはカンボジア唯一の貿易港があって、巨大なタンカーやら貨物船が、行き来しているんだからムリもないんだろうけど

うーん、やはりつい昨日まで国民か寄ってたかって殺し合いしてたような国で、快適なリゾートライフなんざ望む方か間違ってるんだろか。

「やー、こんにちはー」

ん?声の方を振り向けば白人旅行者であるははあ、オマエら、マリファナをヤリに来やかったな。ほらほら、たちまち煙か漂ってきたよ。

海を眺めなからの一服は気分がよいな。ブノンペンの暗いホテルの一室でやるのとは段違いの感動だぜ。けど、警察は大丈夫なんかい

「ここの浜辺の宿を経営してるのが警察のお偉方だからね外国人宿泊客のやることは、強盗や殺人以外なら見て見ぬふりしろってお達しがあったらしいよ」

白人旅行者どもが言うことには、昨日も夜中に浜辺でマリファナ吸いながらパーティ開いてバ力騒ぎする輩がいたけど、何のお替めもなかったらしい

どころか、最近ここに長期滞在する白人かキノコの栽培にまで成功したって。マジすかうーん、フツーの観光客が楽しめるリゾートとしては未成熟っつーか、このまま流産しちゃいそうな感じだけど、ゴアとかパンガン島のようなヒッピーの聖地になる素質は十分だぞ。
カジノは鉄火場。中国人の客が熱くなりまくり
「旦那さーん、観光でも行きませんか」

へらへらのヌケた顔でホテルに戻ると、俺を乗せてきたバイタクの運転手に、また声をかけられた。料金は1日チャーターしてたったの5ドル。これで行きたいとこへどこでも連れてってくれるらしい。

「カジノ行きましょーよ、旦那さんー」

「力ジノ?ここにそんなもんあるのかいな」

「何言ってるんスか最近次々と4軒も建てられたんですよさーさ、行きやしょうぜ」

運ちゃんによれば、力ジノの客はほとんど地元の小金持ちで、俺たちのようなビンボな旅行者が遊ぶにゃもってこいの場所らしい。よつしゃーそこ行ってくれいーボ口勝ちしちゃるぞーってな感じで出かけたんでありやすが。

「おい、これがホントに力ジノか!?」

郊外の山の中にポツンと建つそのチンケな平屋は、まんま日本の田舎によくある国道沿いのパチンコ屋じゃん入口前にボツンとボロボ口の事務机かあり、ガートマンの制服を着た貧相な顔のオヤジがー人座ってて、それでセキュリティーチェックしてるつもりかあ?

苦笑しながら館内へ入ると、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどのテーブルが5つ。その周辺にスロットマシーンが置かれ、さらに奥の方にはうチール製のテーブルを並べただけの味も素っ気もないレストランか併設されていた客のほとんどは中国系だ。といっても10人にも満たない。ディラーを含め従業員の方がよっぽと多い。

ルーレットのテーブルで、興奮した客か何やらディラーの胸ぐらを掴みながら、激しく抗議している

声が上がった。脱みつけてスゴんでるオヤジ、目がめちゃ恐いじゃん。あんたら、ただの素人じゃないでしょ。人殺しても平気でしょ。ひゃー、もうコワイコワイ帰ろうっと。

「あれ、旦那さん早かったですね」

「他にないの?」

「ここのカジノはイマイチです。ときどき拳銃撃つヤツもいるから危ねっすー」

「え」

遊び半分の観光客が遊びにくるほかのリゾートにあるようなユルい力ジノじゃなくて、ここのはホントのバクチ場。客も相当気合入ってるだけに、負けがこむと、危ない雰囲気になってくるらしい

「あの山の上にもう1軒、カジノがありますけど、行ってみるですか

「いやもういいや力ジノは」「じゃあ、オンナどーです?」

外見は郊外のパチンコ屋だが、中では大変なことになっている
リゾートでも女が買えるのかー

「いっばいありますよ力ラオケ屋にディスコに、もーどこでもとくに外国人のアナタたちなら大モテね」

美しい自然があり、バクチ場があり女がありそして当然、みんなカンボジア価格で安いいやー案外、このシアヌークビルこそ、俺が探していた楽園なのかもしんないぞ

「よーし、じゃあ、女、買いに行こーっぜ」
「がってんでさあ、旦那ー」

置屋へ行けばマージンが貰えるのだろーっ運ちゃんは勇んでバイクの向きを転換、フルスロツトルで置屋をめざした。
市内中心部を抜けて幹線道路へところどころ一KARAOKlの看板を掲けた大型力ラオケ店が点在している。
「あそこにも女います。でも、高いし、女もダメなのばっかりねー」

運ちゃんとしては、これから自分の案内する店こそが安くて女の質が良いコトを強調したいのだろうが、連れて行かれたのは、やはりKARAOK屋

実に粗末なブレハブ造りの建物である。「いらっしゃーい」中に入ると、野村沙知代みたいな顔したママさんが登場

広間にアラスチック製のイスか並べられたかと思うと、ゾロゾ口奥の方から数人の女のコが出てきたランジェリー姿、パジャマ、ボティコンスーツ。風体はバラバラだが、みんなめちゃ若い

「こっちの娘は18才、向こうは19才ね。どちらも最近入何した新商品よああ、あちらは18才。ちょっと使い古してるけと、サービスはいいのよ」

っておい18才でもうベテランの扱いかよーしかし、並んでる女のコたちの顔を見てみれば、平均年齢は18才ってとこかなあ。やっば18だと年増か力ンボジアの置屋って恐いわ、ホントに「ショートだと8、お持ち帰りで30ね」

「いや、買う気はねっす」

「ええー・こんなに若いコ揃えてる店は、他にないよ」

俺の返答にママさんは意外な顔をするけど、若過ぎるんだってば俺はどちらかつーと熟女好みなの。いゃ、熟女といっても好みの年齢は20代前半あたりなんだけどさま、とりあえずここはパスさせてもらいまっさ。
「ここダメっすかーなんで?可愛いコいっばいいたでしょー」

店を出てきた俺に運ちゃんが必死な形相で言い寄ってきた。力ンボジアの置屋はショートで平均2-3ヤツの懐にはショートで5ドル、お持ち帰りで1ドルくらいのマージンか入るだろうから、そりゃ食い下がりたくもなるわな

「若すぎるんだよ俺には20代くらいで、それに英語も話せる娘のほうがいいね」

「それなら、いい場所があるですよ。ディスコ行くです、そこには外国人が好きな娘たちがいっはいいるですー夜になったら私、ホテルへ迎え行くでいいでけすか」
運ちゃんの勢いに押され、勝手に夜の予定をキメられてしまった。特に予定もないから、いいんだけどね一

真っ暗闇のディスコ、一座った途端ーホテル行きましょう

ホテル内に併設されたレストランは海辺に面したテラスにあり、いかにもリゾートな雰囲気だカンボジア唯一の貿易港に停泊する外国船の灯を眺めながらのタ食エビとかカニとか鮮魚がいっばいの海鮮料理が安くて美味い。

しかし、周りのテーブルは長期滞在の白人カップルばっかり、一方でとっても居心地悪い場所だったりもするクソ面白くないので、さっさとタ食を終えレストランの外へ。「旦那さん、こっちこっち」

ホテルの門の外から、運ちゃんが叫んでるよ

「ディスコ行くですよ、いまなら若いねーちゃんかいっばいですよー」

「おいー・周りの白人カッフルか見てるじゃねーか、恥ずかしいから大声出すなよー」「行きましょ、早くー」

わかったわかった。そんなに興奮するなって。ディスコはバイタクで数分、バスターミナルなどがある街中のメインストリート沿いにあった。小さな看板だけの地味な外観。教えられなければ、誰もここがディスコだなんて思わないだろう。
おそるおそる開けると、あらら、懐かしい70年代の口ックメドレーか流れてるスピーカーはけっこうヘタッてるぞ。申し訳程度にスペースをとったタンスフロアを中心にテーブル席かそれを囲むよう配置されている先客が何人かいるけど、館内が暗すぎて人種まではわからないそれをいいことに、後ろの席で、カッブルかゴソゴソと乳繰りあっているぞ。いや、これが本物のカップルなのか、それとも、ディスコ専属のサービス・ガールなのかは不明だ。

東南アジアの辺境地域ではディスコとかカラォケ店が、ピンサロや置屋と同義語だったりするからなあ。

「ねーねー、ここって女のコも付けてくれるの?女のコはい<らっ」

ボーイに聞いても、首を傾げるだけ。どうやら、彼の知ってる英語は「ビール」「ウィスキと「コーラ」の3つだけらしい。暗がりの中、数人の女かウロウ口しながら、こちらの様子をうかがっているあれは間違いなく、客を物色する娼婦の動きだ。と、思ったら

「こんばんわ、あなたはマレーシア人・シンカボール人?」

英語が話せるー人の娼婦が近ついてきたこの暗がりでよくわかるもんだなあ夜目か効くのかな。

「隣に座っていい?」「う、うん」

しまった。相手の顔もまだよく見てないのにOKしちまったせ。口ンクヘアーで細身なのはわかるけど、いったい「ねえ、アナタのホテル行きましょ」って、まだ座ったばっかりだろちょっと早すぎるんじゃねーかっ

「ねーねー、一晩20ドルでいいかりさあ」

「うーん、15ドルなら」

「うん、それでOK。ホテル行きましょ」

あちゃー、簡単にディスカウントに応じられちまったぜこうなったら、もう断れないな。彼女と腕を組んで表に出る。ディスコに入って、わずか15分しかたってない

「おーーいい娘見つけたですね。じゃあ帰りましょう」

バイタクの運ちゃんが俺を見つけて寄ってきた。しかし、いい娘かとうか街灯もないような場所じゃ、まだ判別つかんよ。にしても、この運転手も、よくこの暗いなかで俺を見つけられるもんだなあ

カンポジアの夜を楽しむにゃ、俺ももうちょっと夜目を鍛えにゃならんね


キミの娘もデビューさせたら親子ドンブリだね
女のコを真ん中に挟むようにして、バイクに3人乗り。彼女のお尻に股間をクリグリついでに悪戯して胸をぎゆーぎゆー。

女のほうも「きゃー、エッチい」ってな感じで、俺の股間を握り返してくる。けっこーノリがよい娘じゃん。ホテルに到着客室に入り、電気をつける

さあ明るい照明の下でしかと顔を見せてくれ。うーんミニス力や若つくりしたカッコに編されたかもしれん目元からして20代後半ってとこかなまあ、それでも学生みたいなガキよりは、こっちのほうがいい。英語もできるし

「電気消してちょうだい」「あ、うん」俺は明るいほーが好きなんだけとなあ、ま、しゃーないかまずはブラジャーを外すと、あれっ巨乳なのはいいけど、もう完全にタレてるやんー

細身な外見に編されたけど、下半身の肉もユルユルこりゃ、推定年齢はさらに上方修正せにゃな、りんね挿入の具合はああ、やっばりユルユルこりゃ出産経験アリだわ、たぶん

「ねえ、子供は何人いるの?」「ん、3人よー番上は18才で、その下が15」

終わった後、単刀直入に聞いてみれば、悪びれずにも答える。確信した30才はイッてるっす。マトモな年齢の娼婦はおらんのか。

「ー番上は男のコっ」「うっん、女のコよ」

彼女の娘は、置屋で見た口リ娼婦たちと同じ年齢なんだなあ。
娘もデビューさせれば、こりゃ親子ドンブリいけるね、うへっ。おおっと、いけねえ鬼畜な妄想しちまったぜ俺も、力ンポジアに馴染んできたのかなあ。

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