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  • 2020/06/02エロ漫画アダルトコミック

    泡盛飲み放題だからみんなベロベロ。泡盛飲み放題だからみんなベロベロ。熟女喰い放題ディスコ熟女ディスコのことが取り上げられている。いまどきのディスコには、バブル期にイケイケだった熟女たちがわんさか集まっており、そこへ行けば彼女たちと簡単に仲良くなれ、コトによってはセックスだって可能という内容だ。確かにそのとおりなのだろうが、ひとつ残念なのは、裏モノで熟女ディスコとして紹介されているのが東京や大阪にあ...

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  • 2019/11/29突撃リポート

    「パラダイス」なるものがあるとしたら、それは何処か?ハワイやグアム、沖縄。中にはカジノが無数にひしめくラスベガスが一番という方がいるかもしれないし横浜の八景島シーパラダイスこそ、この世で冒垂員の場所だという方がいてもおかしくない。つまり楽園とは広辞苑にもあるように悩みや苦しみのない楽しいところであり基準は人によって千差万別なのだ。だが、私は思うのである。それこそ誰が行ってもへラヘラできるような、ハ...

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  • 2019/07/06海外風俗体験談

    このページの内容・インドネシアの楽園バタム島・カラオケ(KTV)で豪遊してきた・インドネシアのバリ島の娼婦がいる売春置屋で豪遊してきた・ジョグジャカルタのちょんの間インドネシアのバリ島の娼婦がいる売春置屋で豪遊してきたジョグジャカルタのちょんの間島と島の間をフェリーで簡単に行き来できるインドネシア。バリ、ウブド、ロンボク島、ギリ島、デンパサール、ジョグジャカルタと片っ端から回ってみたものの、女が買えた...

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  • 2019/06/05海外風俗体験談

    このページの内容・シェムリアップ楽園シアヌークヒルと秘境ポイペトで男の豪遊旅・置屋はプノンペンのトゥルーコックとスワイパーに集中置屋はプノンペンのトゥルーコックとスワイパーに集中タイ、マレーシア、インドネシアと何も考えずに南下してきて、インド洋にぶつかった。そこからオーストラリアに飛ぶことも考えたが、力ンガルーやエアーズロックなど、どうにも健全な空気しかただよってなさそうだ。そこでいったんタイに戻...

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【エロ漫画】沖縄のゲストハウス最高!一人旅の女と浜辺で酔っぱらって水着ずらしセックス

泡盛飲み放題だからみんなベロベロ。
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泡盛飲み放題だからみんなベロベロ。熟女喰い放題ディスコ
熟女ディスコのことが取り上げられている。いまどきのディスコには、バブル期にイケイケだった熟女たちがわんさか集まっており、そこへ行けば彼女たちと簡単に仲良くなれ、コトによってはセックスだって可能という内容だ。確かにそのとおりなのだろうが、ひとつ残念なのは、裏モノで熟女ディスコとして紹介されているのが東京や大阪にある有名店「マハラジャ」だけという点だ。実はマハラジャより何倍もスゴイ熟女ディスコが沖縄にあるってのに。いったい何がどうスゴイのか、俺の実体験をとおしてきっちり教えよう。
昨年、沖縄旅行に行った際、現地に住む友人からディスコに行かないかと誘いを受けた。何でも、そのディスコに来る女の客層が30半ばから40後半のオバハンばかりで、熟女好きの俺にはおあつらえ向きの場所らしい。さらには、「その店の女客って本当に男に積極的だから、簡単に喰えるぞ」とも。そこまで聞いて行かぬわけにはいくまい。そのディスコは店名を「エイリー(EILLY)」といい、那覇市・国際通りの雑居ビル3階にあった。入口のトビラを開けると、大音量のディスコミュージックと熱気で店内はどえらいことになっていた。さほど広くもないフロアに大勢の男女がぎっしりとひしめいているのだ。パッと見、100人近くはいるだろうか。さらっと女客に目を向ける。20代と思しき子もチラホラいるが、やはりメイン層は30 後半から40代で、友人が言ったとおりの状況だ。驚いたのは彼女たちのフレンドリーさだ。ちょっと目が合うだけで笑顔が返ってくるのは当たり前。こちらから軽く声をかければ、普通に会話がスタートするだけでなく、話してる最中に腕を回してきたり、体をぐいぐい密着させてくる。もはやフレンドリーというより色じかけだ。話す内容もストレートで、たとえば、なんでこの店に来たのなんて尋ねると、こんな答えがバンバン返ってくる。
「そりゃイイ男を捕まえるために決まってるでしょ」
「たまにはワンナイトラブもいいかなって。うふふ」
沖縄の女は性に奔放だと聞いたことはあるが、さすがにここまで開けっ広げなのはおかしいと思わないだろうか。そう、実はこれにはちゃんとした理由がある。このディスコ、入場料(2千円)さえ払えば、なんと追加料金いっさいナシで、泡盛が飲み放題なのだ。実際、店内に充満した酒の臭さったらない。このディスコへ誘ってくれた友人に、俺は心の底から感謝した。もともとエロに大らかな性
格にくわえて、ベロベロに酔っぱらっている熟女があちこちに。ナンパ目的の男にしたらこれ以上のヘブンはないだろう。そんなわけで、誰を狙っても落とせそうな雰囲気のなか(沖縄の男客はシャイなのか、あからさまにナンパしている者がほとんどいない)、群を抜いてキレイな熟女2人組が目に留まった。すかさず友人を引き連れて襲撃する。
「こんばんは。この店、よく来るの?」
「ううん、結構久しぶり。昔はよく遊びにきてたけど」
受け応えはまだしっかりしているが、まぶたはちゃっかり重くなっている。ソートー酔ってますな。
「今日はなんでここに?」
「ちょっとはしゃぎたい気分だったから。こうやって知らない男の人と話すのって楽しいし」
「さてはイイ男がいないか物色しにきたな? でもオネーサン、既婚者でしょ? 旦那にバレたらヤバくない?」「既婚者も男遊びしたっていいでしょ。旦那には絶対バレないから平気なの」
ここまで話したところでふと隣を見ると、友人が片割れの熟女とすでにディープキスをしていた。思わず俺も目の前の彼女を引き寄せる。
「ねえ、お隣り、もうあんなことになってるよ。俺たちも仲良くなろうよ」
「え〜どうしようかな」
目が笑っているので、OKの意味とみなし、遠慮なく唇を奪ってやった。直後、まるで大トロのように甘い舌が、勢いよく俺の口に入ってくる。かと思えば、今度は舌をチュウチュウと吸い上げ、ズボンの上から股間をまさぐってくる熟女。大音量のディスコミュージックが響き渡る店内の片隅で、俺はただただ朦朧とした気分を味わうのだった。
以上、俺がエイリーで体験した一部始終だ。熟女を落とすイージーさは、マハラジャと比較にならないことがわかっていただけただろう。蛇足だが、ディスコを出たあと、俺と友人が2組に分かれてラブホへ直行したことも一応、つけ加えておく。
沖縄の風俗案内所は自由恋愛のチャンス
館内の「ゆんたく」と呼ばれる共同スペースで毎晩のように宴会が開かれるのだ
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プリウスが売れてくれたおかげで豊田市に沖縄っ子の乳が戻ってきた
オレはトヨタとまったく関係ないけどいいことだ。この町にまた沖縄ムスメたちの活気が戻ってきたのだから。
自動車会社や大手電機メー力ーで働く期間エは、たいていが男の出稼ぎ労働者だ。寮に入って手っ取り早く稼いでは、また別地域のエ場に向かう、そんなバターンだ。しかし我らがトョタ様にはいらっしゃるのだ。女子の期間エがたんまりと。
3年前のある夜。隣町、狩谷市のダーツバーに出かけたところ、運良く女子3人組の横に陣取れた。みんな目鼻立ちがはっきりして力ワイイ。
「かんばーい」ビール片手に声をかけると、向こうから一緒に遊ぼうと誘ってきた。怪しいぐらいのノリの良さだ。
「名前はっ」「土路生ケイ」「トロブワ珍しい名字だねっ」
彼女たち、3人とも沖縄の子らで、トョタの期間エとして働いているそうだ。
「女の子も来てるんだ?」「沖縄の子いっばいいるよ。こっち来たら月30以上稼げるからあ」
沖縄が就職難で四苦ハ苦してるのは知っていた。女の子の場合、仕事を見つけたとしても月15万くらいしかもらえず、だからどんどん九州、本州に出稼ぎに出てるとかなんとか。
「沖縄の出稼ぎの6割は愛知に来るからね」
トョタが大きな受け皿になってるんだろう。さすが世界一の会社は違う。でまあ、結局エッチはできずにそのまま彼女らとは別れたわけだが、その日を境にオレたちは沖縄っ子のナンパに励むようになった。ノリがいい。寮生活でうっぷんがたまってる。ホームシック気味で隙がある。ナンバ相手としては最高の条件だからだ。
金曜のタ方、エ場(同じ敷地に寮もある)から最寄り駅に向かって専用バスが出る。社員はほぼ自家用車通勤なので、バスに乗ってるのは全員が期間エだ。
普段は徒歩で寮とエ場を往復するだけの期間エも、休日前にはハメをはずす。駅前で降りた連中が向かうのは、まず飲み屋だ。その中から、沖縄ムスメをどう探すか。特徴としては服装が派手。服の色が原色。
声がでかい。とにかく笑う。見た目が陽気。露出がでかい(特に夏はすこい)顔つきがエキゾチックこんなところか。さらに彼女らは同郷意識がとても強いので、たいてい沖縄人同士でつるんでいる。ばっと見の雰囲気でなんとなくわかるものだ
「ねえねえ、エ場に働きにきてるのっこれから暇なら飲みにいこっか?」
こんな誘い文句じゃ、まず食いついてこない。暇じゃないです、ぐらいの台詞を返される。でも沖縄の子らは優しいんです。おおらかなんです。そしてとっても情にあついんです。そして出稼ぎだから貧乏なんです。
「おこってくれるなら行くよー」
こうして飲みに行って、最後までいただけた子が2人、付き合った子が1人。ありがたいことです。
★ナンバを再始動してからも何人かの友達ができた。この調子だと再び沖縄娘をいただく日は近い。トョタ様、もっとプリウスを売り続けてくださいませませ。

ナンパSEXとドラッグの楽園・地中海のイビサ島で泡フォームパーティー

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「パラダイス」なるものがあるとしたら、それは何処か?
ハワイやグアム、沖縄。中にはカジノが無数にひしめくラスベガスが一番という方がいるかもしれないし横浜の八景島シーパラダイスこそ、この世で冒垂員の場所だという方がいてもおかしくない。つまり楽園とは広辞苑にもあるように悩みや苦しみのない楽しいところであり基準は人によって千差万
別なのだ。
だが、私は思うのである。それこそ誰が行ってもへラヘラできるような、ハワイやシーパラがダメな人でもそこに行けば狂喜乱舞してしまうような、最強の楽園はないものか、と。あるらしい。
地中海に浮かぶスペイン領の島、イビサ
イビサにはナンパ天国とは別にもう一つ、素晴らしい天国があることに気ついたドラッグだ。
何でもこの島には無数のクラブが点在し、夏の時期ともなると、世界的に有名なDJが大勢やって来るらしい。何かと不都合もあろう。そもそも日本人が受け入れられるのか、という不安も当然ある。
しかし、だ。あの島の異常なバカつぶりと大らかさを見るにつけ、くだらぬ迷いが無意味に思えてならない。むしろ彼の地では、毛色の違う日本人こそ、新鮮な存在かも知れないではないか。なにせ島は白人だらけなのだ。バスの車窓を流れる島の風景は、実に殺風景なものだった。ときおり白塗りの
民家がポッンとあるくらいで、人影はナシ。むろんセクシー娘や、ジャンキーなどいやしない。ここが本当に楽園なのか。
まもなくバスは目的地に到着。地面に降りると、地中海地方特有の乾いた風が潮の香りとともに頬をなでてきた。
ふとヤシの木が植えられた並木道に目をやると、おおっ。きわどいビキニを着たネーサマが尻をフリフリ闇歩してるじゃないの。いいなあ。
…いやいや並木道だけじゃないぞ。よく見たら町全体がエライことになってんじゃん。どこもかしこも今タクシーから降りた女なんてTバックだよ。見せすぎだっつ-の。
にしても、ビーチにも行かないのになんで水着なんだ。昼間から男どもにアピールしてるってか。誘ってちょうだいってか。んじゃ、さっそくチョッカイかけたるかい。おっと、待て。まずは宿探しが先決だ。こんなデカイ荷物を持ったままじゃ何もできんからな。いったん宿で仮眠をとっ
た後、2人でビーチへ。いよいよ正念場である。
「シャウナってカワイイよな」外人女を攻めるには誉めことばが基本。どこかで聞いた攻略法を信じ、とりあえず誉めまくってみた。が、どうもつしくりこない。ばかりか段々話すネタがなくなってきたぞ。シャウナもあくびしてるし、ヤベー。
帰り道、何とか言いくるめ、宿へ連れ込んでもみた。
イケそうな雰囲気はほとんどなかったが、すでにイチモッはギンギン。どうしてもコイッをいさめたい。だが、やはりと言おうか。彼女を強引に抱き寄せたところで、それを上回る強い拒絶でキスさえさせてもらえない。オレはダメな男だぁ。
シャウナが部屋を去った後、マリファナを吸い、あてもなく町をぶらついた。道行く人間が皆、こちらを振り返る。さすがのイビサでも、真っ昼間から外で非合法の草を吸うバカはどこにもいない。け、そんなこと知るか。気持ちいいなぁ、女なんかもう用ナシだぜ。
正面から女が2人、歩いてきた。パッと見、日本人か韓国人のように思える。イビサでは初めての東洋人だ。
地中海に浮かぶヨーロッパ随一のナンパ&ドラッグ天国、イビサ島。今年7月下旬、その噂を聞きつけた私、麻野はただちに現場へ急行・1週間の滞在を果たした。むろん目的は、各国のオネーチャンたちと仲良くなりクスリを飲んで、パコパコやっちゃうというものである。そして、このカラーベージを任された果報者として、欧州娘との派手なかメ撮り写真をバンバン載せようという野望まで秘めていたのだ。
イビサの本領は何っても夜。ある者は酒浸り・ある者はドラッグを服用乱痴気のムードが一気に高まってくる。同時にナンパ攻勢もあちこちで起こる。基本的にオネーチャンたちの格好はビキニ。道端、カフェ、レストラン、など、どこに行っても乳ブリブリ、尻プリンである。
町中で水着になる必然性はよくわからんが、単に署いからだけではなさそうだ。いずれにしろ・痴女の町にやってきたと錆覚するに十分な光景だ。とくれば、ビーチでトップレスは当たり前。さすがに全員ではなかったが、半数以上の女性が惜しげもなく、巨乳をさらしていた。連夜遊び呆けた疲れを日がな1日、波打ち際で癒す。まったく頭のト口ける生活ではないか。
ヤラシイ吐息がきこえ出す。ナンパスポットと逆ナンスポットがーつになったような状況は、圧巻である。ああ、ム力つくな、相手にされんのは。
この地のバ力騒ぎムードを思いっきり助長している。下の写真はイビサ名物、フォーム(泡)パーティの様子。
彼女たち、この島に住み着いた外国人なのである。「ここに住んでると、ヨーロッパ中の力ッコいい男のコと遊べるからねえ」移住の理由を訊ねると、即座にこんな答が。男だけでなく、女性にとっても楽園だということか。バッと見、完壁じゃん。

インドネシアのジョグジャカルタ・バタム島・バリ島の海外風俗体験記

このページの内容
・インドネシアの楽園バタム島・カラオケ(KTV)で豪遊してきた
・インドネシアのバリ島の娼婦がいる売春置屋で豪遊してきた
・ジョグジャカルタのちょんの間
0056_20190706135127d14.jpg0057_201907061358459cc_20200121211808496.jpg0058_201907061358469e8.jpg0059_2019070613584882e.jpg0060_20190706135850c2e.jpg0061_20190706135853493_2020012121214809c.jpg0062_20190706135856e7b_2020012121214907a.jpg0063_20190706135856fbd.jpg

インドネシアのバリ島の娼婦がいる売春置屋で豪遊してきた
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ジョグジャカルタのちょんの間
島と島の間をフェリーで簡単に行き来できるインドネシア。バリ、ウブド、ロンボク島、ギリ島、デンパサール、ジョグジャカルタと片っ端から回ってみたものの、女が買えたのは、バリとジョグジャカルタの2カ所だけだ。
バリの方は、サヌールという安宿街で、ピンクの照明の点った民家が立ち並ぶ一角を偶然発見した。過去の経験から、一発で置屋だとわかったのだ。さっそく一軒の店に入ると、中には女性が15人ほど。みな20代前半のようだが、ルックスはイマイチ。料金は4時間の連れ出しで12万ルピア(日本円で1500円ほど)だという。まあせっかくだからと、20才のコをお持ち帰りしてみた。ところがこの彼女が絶品だったのである。
アソコの小ささ、肌の冷んやり感…。
これこそが南国女の味ってヤツなのだろう。毎日のように置屋に出向き15日間。10人、いや、12、13人は食っただろうか。ハマリまくりである。
もうーカ所、ジョグジャカルタでは、宿の近くのちょんの間に通った。値段は5万ルピーと激安だが、相手はみな・前後のオバチャン。ステーキばかりじゃさすがに胃がもたれる。たまにはってわけだ。

【概略・全文は上記記事をお読みください】

厳しい数々の法規制で知られる超厳格国家のシンガポール。ドラッグ好きのクズなバックパッカーには鬼門であることはもちろん、物価もかなり高いため、為替差益で安い女を買い漁ろうなんてスケベ親爺も寄りつかない。

邪悪な願望を持つ者なら、一度、チャンギ空港を降りてみればいい。その機能的で清潔でキビキビした雰囲気は、まるっきりスキ無し。来なきゃよかったって後悔するに違いない。
俺のこれまでの経験からすると、汚くてヤル気なさそうな場所にこそ楽園は存在する。
そういう意味では、死んだほうがマシな無間地獄のような場所ってことになるだろう。
だがしかし。中国の古典を紐解けば、桃源郷は必ず地獄のような断崖絶壁にある。厳しい自然環境にて人々が大挙して訪れるのぎ、それが桃源郷の存在を守ってるんよれ。
そして……現代の桃源郷、俺が今回めざす「楽園」もまた、シンガポールというタイクッな地獄の影に隠れて、長年の間、その存在が秘匿されてきた場所である。
名はバタム島という。シンガポールのすぐ近くの沖合いに浮かぶインドネシア領の島だ。
世界的にはまったく無名だが、シンガポール人の前でこの島の名前を出せば「うへへ、キミも好きだねえ」と、下卑た微笑みが返ってきたりもする。彼らにとってバタム島は、東京に住む我々にとっての新宿歌舞伎町のようなイメージの場所。
厳格な法治国家といえども、そこに住んでるのは生身の人間。やっぱ、シンガボーリアンもスケベなのだ。
実際、シンガポールの街中を歩いてみれば娼館はけつこう多いし、電話帳には出張売春婦斡旋業と同義語のエスコートクラブの広告がいっぱいだ。というのも、この国では娼館の経営は許認可制。つまり、法に厳しいぶん、法の枠内なら何やってもOKなのである。
しかし、ここで疑問。これだけ公然と娼館があるなら、なんでわざわざインドネシアの島まで行かにやならんの?

「そりゃ、お前、安いからに決まってるじゃないか。だってここじゃババアの娼婦がおざなりなサービスをするだけで、シンガポール$も取られるんだぜ。バタムなら、若
くて可愛い女の子がその半分の金で1日相手してくれるんだ」
シンガポールの安宿で知りあったマレーシア人の商人は興奮気味に語る。

「国境越えて行く価値があるってもんだ、そうだ早く行ったほうがいいぞお前も。今日
は週末だからな。遅い時間だと、いい娘はみんな他のヤシに先取りされちまうぞ」
商人はまるで我がことのように急かす。その勢いに押されて、朝飯も食わずにホテルをチェックアウトする俺。バタム島行きの高速艇が発着するワールド。トレーディング・センター近くの船着き場へ着いたのは、現地時間午前9時過ぎのことだ。シンガポールからバタム島までは、わずか10分の船旅だ。客もみんなちょっと近所までって感じの荷物の少なさで、国際航路って雰囲気はない。
週末とあって、船内はシンガポール人の観光客でけつこう混みあっていた。ゴルフウエアの中年男がやたら目立つ。シンガポールのサラリーマンの休日ファッションも日本人とよく似てるなあ。
そういえばシンガポール側の高速艇発着場、イミグレーションの手前には旅行会社のブースがいくつか並び、カウンターにバタム島のゴルフ場のパンフレットがいっぱい置かれていた。
日本の旅行代理店の係員も「ゴルフ場の予約もできますよ」なんて言ってたけど、なんか白々しいんだよな。1人旅でゴルフなんかするヤシいるか?目的といえばアレに決まってるじゃねえか!
実際、この船の中を見回したところで、ゴルフバッグ持ってるヤシなんて1人も見当たらない。まあ、日本と同様、シンガポール人ってのも本音とタテマエを使い分ける国民性なのかもしれん。
なんてコト考えてるうち、船はバタム島の港に到着。島に一歩足を踏み入れた途端俺は国境を越えたことを、嫌が応でも実感してしまう。シンカポールの超機能的でキレイでまるで国際空港ターミナルと見間違うような発着場と比べて、バタム島の船着き場といったら、ショボい掘っ立て小屋に税関とイミグレーションがあるだけの、いかにも場末な感じ。しかも、そこを出ると、まるで地獄の亡者か餓鬼みたいに目を血ばしらせた連中が大勢で俺を取り囲む。必死な形相で腕を掴みやがって、めちや恐いやんけ!
「にーちゃん、どこ行く!どこ行くの」
「とにかく来い、ほかの連中は信用するな!俺について来れば間違いない!」
ああ、なんだ。こいつらはタクシーの運ちゃんか。少し安心して周りを見れば、積極果敢な客引きがあちこちで展開されている。あ、俺のすぐ後から出てきたシンガポール人のオヤジ3人組は、早々と技致られちまったぜ。
「早くしねえと、いい娘はみんな先に行った連中に獲られちまうよ」
運転手の1人が耳元でニヤリ笑って言う。あらら、目的バレバレじゃん。そんなスケベに見えるか、俺、そんなコトはどっちやでもいい.とにかく急がなければ、マジメに後悔することになりそうだ。
なんせ今日は週末の土曜日、この後もシンガポールからはスケベ男をいっぱい乗せた船が次次に入港してくる。ぽや〜んと余裕かましてる場合じゃない。

「よつしや、わかった。お前でいいから、ナゴヤまで行ってくれ!」
日本の名古屋ではない、ナゴヤはこの島で一番大きな町で、置屋とかナイトク買うとかホテルがいっぱいある場所だ。お客さんはどこに行くね?
ジキジキしに行くね?
タクシーに乗り込み港を離れる。5分も走れば、車窓にそこそこにぎやかな街の風景が広がってきた。お、2車線の広い車道沿いにマクドナルドもあったりするぞ。
「ここがナゴヤだけど、お客さんはどこに行くね?」
ジキジキとは現地語でセックスの意。タクシー運転手ってのも、東南アジアじゃポン引
きと同義語だったりするから、彼らが俺のような外国人を客として乗せたときには、まず置屋へ誘ってみるのがお決まりの挨拶、礼儀のようなものらしい。
「けど、まだホテルも決まってね-のに、そんな気にはなれないよ」
「よし、じゃあ先にホテル行こう。どこ行く?」

うん、そう言われてもどこのホテルがいいのか、さっぱりわかんねえ。
「街中の便利のいいとこなら、どこでもいいよ」
「OKOK、それじゃアソコにしよう!」
と、タクシー運転手が指さした先には、かなり立派な外観のホテルがあった。マンダリン・リージエンシー?どっかで聞いたような名前だなあって、ここチョー高い高級ホテルチエーンじゃなかったけ?
いや、ちょっと俺の予算だととう…なんて蹟膳してる余裕はなかった。すでにタクシーはホテルに着き、ボーイが車のドアを開けてるよ。「いらっしゃいませ」ここまで、うやうやしくお出迎えされると、もう四の五の言えない。よっしゃ、今夜はここにお泊まりだ。
覚悟を決めてロビーに入る。いかにもゴージャスな感じ。でっかいブールも完備してるって?うへ〜高そう。
しかし、宿泊料を聞いてびっくりしたね.なんと、1泊開シンガポール$(約6千円)だってさ。日本やシンガポールならビジネスホテルの値段じゃん。やっぱ、海を越えてもココまで来る価値あるみたいだ。部屋に荷物を置いた後、ナゴヤの街を歩いてみた。
表通りにはホテルや銀行などの立派な建物が並んでいる。が、一歩裏にまわると道はボロボロ生ゴミが散乱してるあたり、やっぱり清潔大国シンガポールとは違うようだ。
観光客狙いのバイタクやら、乞食やら、靴磨きのガキなんかもしつこくつきまとってくる。いかにも下世話なアジアって雰囲気が漂ってるなぁ。
でも、キレイでタイクッなシンガポールにいるよりは「やかましい、このクソガキー.」って、しつこい乞食のガキに苛ついてケリ入れてる方が、ココロも高揚するってもんだ。
やっぱ俺の求めてた楽園はこういった場所にこそ……ほらほら、やっぱりあった。あちこちに「KAROKE」の看板。カラオケ店ってのは「娼館」とか「置屋」の意。東南アジアの常識だもんな。窓もなくドアはマジックミラーで中の様子がまったくわからない店なんぞは、まずもって間違いないぞ。
「ね女の子探してんの?俺が店まで案内してやろうか&俺をカモと見たか、店の周辺でたむろってる運ちゃんが声を掛けてくる。あのな-、目の前にあるだろ!教えてもらわんでもわかるちゅーに」
さて、置屋の中に入ってみれば、大音響で中国語の歌声が響いていた。たぶんシンガポール人なのだろう、ステージの上で中年のオッチャンがカラオケを絶叫している。
薄暗い店内にはステージを囲むようにしてテーブル席がならぶ。客はまだまばら。入口の近くに、胸に数字の入ったバッチをつけた女の子たちがヒマそうに、ぽや〜んと座っていた。
とりあえず、適当な席に座ってビールを注文する。インドネシアの置屋ってのは、カラオケ屋とかスナックも兼用していて、女を買わずにカラオケ唄ったり酒を飲むだけの客もけつこういるのだ。
しかし、現地人ならそれも黙認されるだろうが、大金持ちの外国人観光客にそんなセコイ真似が許されるはずもない。ほらほら、俺が席に座った途端入口近くの女の.が、こちらに寄ってきて微笑みかけてるじゃん。美人ではないけれど性格と愛想は良さそうだな。
「ハロー!こっちに座れば?」
「ハロー…」
その先が続かない、女のコはこちらを見ながらモジモジしてるだけ。あ、英語は話せないんだな。困った、俺もインドネシア語なんてわかんね’し。
様子を見ていたママさんらしき女性が彼女を促して俺の隣に座らせる。
「どう、この娘?ホテルにつれて帰っていいわよ」
「でも、ことばが通じないからなぁ」
「関係ないわよ・男と女は、一緒にベッドにいればそれだけでハッピーでしよ?」
そう言われたら、そーだな。女のコは俺とママさんの間に座り、ただ微笑んでいる。
「明日の朝まで万ルピア(約3千円)、ショートならルピアよ。どうする?」
「OK、じゃあ明日の朝まで」
って、ついオールナイトで買つちまったけど、ことば通じない相手と一晩持つんかぁ。
ジャワ烏出身の肥主半年前、この島に就職したらしい
時間はまだ夕方の4時、ホテルに行くのもちょっと早いし、しばらくココで飲んで時間をツブすことにすっか。
ママさんがときどき通訳してくれるので、彼女とのコミュニケーションもなんとかなる。名前は何度聞いても聞きとれないけど、年齢は18才。ジャワ島出身のクリスチャンで、半年ほど前に友人たちとこの店に集団就職……つーか、女街に売り飛ばされて来たらしい。
女を横にはくらせビールをちびちび飲みながら店内を観察してみる。うーむ、やはり客はほとんどシンガボーリアンだ。
店にやってくると女を物色、気に入った娘に指さし

「ナンバー3の娘を今夜8時に、ホテルの⑧号室に来させてね」

なんて、娼婦のデリバリー・サービスを予約してさっさと帰っていく。
ホテルのプールサイドでぼけ〜っと寝ていると、トドのようなデブの白人が1人ジャバジャバと泳いでいる。そういえば、この島じゃ白人旅行者を見ることは、あまりないなぁ。
「こんにちは」
向こうが俺に挨拶してきた.
「夕べは可愛い娘連れてたね」
ありや〜、しっかり見られてたのね。
「彼女はどうしたの?」
「もう帰ったよ。ことば通じないんだもん」
「ふん、そうなの。英語できる娘が好みなら、カラオケ屋より普通のバーに行ったほうがいいよ。夜になれば、しゃべれる娘が、いっぱい来るから」
「マジすか」
その日の夕方出かけてきた。場所はホテルのすぐ近く。建物の雰囲気や規模は力ラオケ置屋とあまり変らないが、看板には「KARAOKE」ではなく「Cafe&Ba」とある。ドアを開けると大音響で音楽が流れていた。広いフロアに満員の客がビールを立ち飲みしている。90%までが白人。こんなとこに隠れてたんかい。
クソでかい西欧人観光客の影に隠れて、小さな女たちがフロアをうろうろしている。派手目な化粧とボディコンの衣装。明らかに客を物色する娼婦だ。なんだか、バンコクのテルメみたいな感じだなぁ。テルメとは、夜な夜な大勢の娼婦と世界中のスケベ男が集まってる有名なバンコク市内のコーヒーショップの名.
ここは、まるでそのミニチュア版のような雰囲気だ。
いくら英語が話せても100$は高すぎビールを飲みながら店内をウロついてるうち、1人の女と目
が合った。ボディコンの色っぽいミニスカ姿だけど……よく見れば厚化粧の目元に小ジワが。
「ハーイ、こんばんわ。シンガボールから来たの?」
「違うよ、何人だと思う?」
「あれ、マレーシア人?」
「日本人だよ」
「あら、珍しい。でも、最近は日本人もときどき来るわよ」
驚くほど英語がうまい。が、考えてみりやそれも当然なのかもしれない。
とりあえず安くセックスさえできればOKってのは、日本人や中国人など東洋人的な発想。だから置屋やカラオケ店のようなシステムになっちゃうワケだが、西欧人の場合、セックスに行きつくまでの導入部をけっこう大切にしてる。
つまり、こういう店では、酒を飲みつつ会話を楽しめないような女は、なかなか相手してもらえないのだ。それにしても、だ。ちょっと女の年齢が高すぎねえか。ざっと見た感じ、平均年齢は彼女と
同じく30才。昨日の置屋と比べたら10才は上だろう。
やはり英語というスキルを身に付け、白人相手に商売できるようになるまでには、それなりに年期が必要なのか。
「ねえ、ご飯はもう食べた?」
女が俺を誘ってる。多少歳はとってるけど、英語ができるからいつか。
「いくら払えば一晩一緒にいていれるの?」
「USドル、それとも、シンガポール$?」
昨夜の置屋と違って外貨かい。英語ぺラペラの国際派娼婦は違うぜ。
「USドルならいくら?」
「そうね、、ドル」
な-んだ、、ドルか。って、おい!おまえがいくら英語話せても、ここはインドネシアだ、ドルなんて大金払う馬鹿がいるわけねえだろ!
むろん、交渉すれば多少のディスカウントには応じるだろうけど、半額にしてもまだ高い。
こんな強欲女にかかわりあうのはゴメンだね。バーを出た後、とある高級ホテルに「日本料理」の看板を掲げる店を見つけ、何気に入ってみた。
店内はガラガラである。メニューを見れば、お銚子1本と少量のオッマミを注文しただけで、娼婦を一晩買うより高い。おそらくこの島のレストランの中では1番高い店かも……。こんなモノに金払うのは日本人ぐらいだろうなぁ。日本人がほんどいない島ながら、もうすっかり「日本人Ⅱ金持ちⅡサイフのヒモが緩い」ってイメージは浸透してるんだろう。こりやフンドシ絞めてかかんないとイカンな。いっそのこと、シンガポール人で通した方がやりやすいかな?
高い熱澗を飲み冷奴をつまみながら、ふとそんなことを考えたりもした。

カップルのリゾート・インドネシアバリ島にも売春置屋はあるらしい
バリ島と聞いて大半の人が思い描くのはカップルで行くリゾー卜地だろう。
俺なんぞは、そこに幻覚キノコとかラリラリ系の楽しさがあることも知ってはいるけどやはり彼女とかとラブラブな時間を過ごす場所というイメージが強い。
「よく聞けよゴンザレス君。みんながそんな風に思ってる場所だからこそ、逆にアナ場なんだよ。買春産業界にまではジャパンマネーが浸透してないからね。ロ—カル値段で安く女が楽しめるんだよな」
さすがというべきか頭ハゲる歳になってまでアジアの置屋通いをつづけてるだけのことはある。確かに、バリ島は日本人の手垢にまみれた観光地だがこと、買春産業に関してはまったくの未開地帯。ここで遊んだヤツの話ってのも聞いたことがない。
「でもねえアジアはどこに行っても娼婦がいない場所なんてないんよ。ただ日本人が知らないだけね」
考えてみればバリ島ってのは、世界中から観光客が集まってき
て、インドネシアじゃ1番外貨が稼ける場所のひとつだろう。仕事を求めてほかの土地からも男たちが集まってくる。出稼きも多いだろうから当然そういった連中のための商売。つまり娼婦だっていっぱいやって来るはず。
バリ島ってのがどうもピンとこないけど 「楽園」ってのはこういった意外な場所にぁるモノなのかもな。
てなワケで今回は超有名観光地バリ島に出かけ、超格安買春業の実態を探ってみる。
「やっぱり来るんじゃなかったかなぁ…」
バリ島へ向かう飛行機に乗つたところで、俺はもう後悔していた。乗ってるのはカップルとか女性のグループばっかり、男1人旅の俺の存在って、なんかとっても浮いてるんだわ。
(なに?この人バンコク行きと飛行機間違えたんじやない?)
なんて蔑むような敵視するような視線。もう耐えられねっす!
…いやいや、楽園への道中もまたイバラの道を踏みしめてこの苦しさの後に必す極楽の境地があるのだ。たぶん。まったくもって居心地の悪い機中で7 時間。バリ島に到着したころにはもう俺はすっかり精根尽き果てていた。空港のホテル紹介所の職員に言われるがまま紹介されたホテルにチェックイン、そのまま、泥のように眠りこけた。
ここはバリでも最も賑わうクタビ—チ。日本からのツアー客の大半がここに泊まるという超ビギナ—な観光地だ。
通りにはホテルやレストランなどが軒をつらねちょっと路地に入ると掘っ立て小屋のような土産屋が建ち並んでいる。なんかリゾートというよりも、房総半島にも似てビンボ臭い。通りでは、大勢の日本人観光客がうろつき、楽しげに土産品を買い漁っている、ったく日本人ってのは、つくづく優雅なリゾ—トライフが似合わない民族なのだなぁ
こんなとこまで来てそんなクソ高い金出して女買うヤツなんかいるわけね一だろ。
「ワタシ嘘イワナイ。安イネ」
いいかげんにしないと殴るぞ、ったく!
ようやく俺の態度を察して、男が立ち去る。やれやれ。と思ったら、厶は俺のすぐ後ろを歩いてた大学生らしい日本人2人連れに話しかけている。
なんかあっという間に交がまとまり大学生たちは車に乗せられて行っちゃったけど、おまえら2万でOKしたのか!?
高すぎるぞ、それは!
ま、このビ—チじゃ「適正価格」とか「値切る」ってことを知らずそのうえスケベ心だけは人1倍のビギナーな日本人ばかりだからカモには困んない。ってことはすでに日本人相手のぼったくり買春産業ができあがってることなのか。
いやいやそんなワケはない。
こんなクソ高い値段がまかり通るのも、ここがクタビ—チという特殊事情のせいだろう。日本人観光客が事情を知らないのをいいことにポン引きがかなり悪どい中間搾取をしてるに違いない。置屋に直接行ってマ—ジン払わなければ値段はかなり安くなるはずだ。
サヌールはバリの首都 であるデンパサールからすぐ近くの歴史あるビーチリゾ—卜地だ。
もっとも最近はクタやレギャンなどの後発リゾー卜が増えちょっと寂れた感じは否めないがここに島の置屋街があると聞けば放ってはおけない。
「ねぇお客さんサヌールのどこに行くんかね?」
マジックマッシュル—厶を食べさせてくれるレストランは多いけど、とこの店もメニュ—には載せていないので「マジックマッシュル—厶ある?」と聞いてみよう。
そうそう聞くときは小声でね禁制品なもんで
そしたら店員はニヤリ意味ありげな笑みを浮かべて言う
「グッドクオリティなヤツがあるよ オムレツで食べるか?」
あんまりグッドクォリティすぎてもあとが恐い。聞きすぎて錯乱してキノコ食ってるのがバレたら即刑務所行きだもんなぁ
オムレツの中には、ヒョロヒョロとひ弱でグロテスクな感じのキノコがたっぷり入っていた。
お世辞にも美味いとはいえず、結局半分ほどでヤメた
現実と幻覚の世界を行つたり来たりしてました。恐るべしマジックマッシュル—厶!
あんな日本人美女が 現地のジゴロにヤラれちまうのか
すきつとした頭でビ—チを歩ぃた。
「マリファナ、キノコナンデモアルヨ!」
バリには女買いにくる日本人のスケベオヤジは少ないけど男漁り目的の日本人おねーちゃんは多いんよねえ
で、ジャパンマネ—欲しさに、おねーちやんたちにつきまとっているのが「ジゴ」と呼はてれる現地人のナンパ師たち。中にはけつこー美人なおねえちゃんをゲットしたジゴロもおりうらやましい
「お客さんエッチするならサヌールよりいい場所あるです」
「ふ—んそんなこと言ってどうせクソ高いマ—ジンとるんじやないの?」
「いえいえ、とんでもないワタシはただのとつても親切な運転手です」
親切なヤツは自分から親切だとは言わんぞ、フッ—。
「でいくら?」クルマを降りたとたん、いきなりボコられてあり金獲られたらど—しよ。辺りは人の気配がないしなあ…。
ん?待て待て〜。舗装されていない細い路地のとこに数字の後ろに「X」と書いたms。あれは、紛れもなく置屋の所在を教える目印ではないか!
「この先は道が細くなつててクルマじや入れないんだよ。
周辺に点在する掘っ立て小屋よりはいくぶんマシで敷地も広そうな建物が現れた。敷地の中は母屋を中心にコテ—ジ風の建物が数軒バリ島によくある形式のスメンと呼ばれる安宿とほとんど区別はつかない。
「ここつてロスメン?」
「そう。でも女のコもいるから安心しな」
「好きな娘選んでいいよ。前払いで10万ルピアね。泊まりも〇Kだよ。宿代込みで30万ルピア」
あーそうか。つまりココは売春婦常駐の安ホテル。タイあたりによくある旅社のインドネシア版ってとこか。けどこんな見す知らずのとこにいきなり宿泊ってのも恐い。
「ショ—卜でいいよ」
選んだのは推定20代前半、中国系の血が濃そうな色白の女だ。
案内されたコテ—ジの部屋で、まず彼女は言った。
「あなたどこの国の人?」
「日本人!?」たぶんマレ—シア人とかシンガポ—ル人と思っていたのだろう。
日本に対するイメ—ジも稀薄で次の質問がなかなか出てこない。英語もさほど話せるほうではないので、お互いのコミュニケ—ションも時間がかかりそうだ。
しかし、昨日のように急かされることもない。まあこういったのもセックス前の大切な儀式。前戯のよ—なもんなんだよね。実際、日本の風俗店みたく「30分」とか「1時間」とかキチンと時間が決まってるワケではない。
アジアは一発やるだけのショ—卜と、丸1日女のコを独占できるワンナイトの2つの選択肢があるだ
け。しかしそのときの状況とか、女のコの状況とかで同じショー卜でものんびりと楽しめたり、かなり忙しいコトになったりするのだ。
「私、日本人と話しするの初めてだよ」
「もともとバリに住んでたんじゃないの?」
「ジャワ島出身だよ、ジョグジャカルタって知ってる?そこの近く」
一発終えた後も俺たちはベッドでタバコを吹かしながら話をした。今回の場合はかなりのんびりしたショ—卜なようだ。ひよっとしたら2時間近く一緒にいたかもしれない。
ようやく女と別れると中庭のとこでは、俺を連れてきたタクシ—運転手が昼寝をぶっこいてた。
「あら待っててくれたんだ」
「そりゃ待ってるよ客を残して帰るわけないだろ」
運転手は眠そうに目をこすりながら言う。しかし娼婦のおね—ちゃんにしても'このタクシ—の運ちゃんにしても'なんかのんびりした商売だなぁ。
「じゃ、行こうか」
再び、タクシ—を停めておいた場所まで戻る。やっぱ、見るからにぼや〜んと弛緩した農村の眺め。まこんな場所であくせく急いでもしようがないか。
この風情のおかげで娼婦も客もポン引きの運転手もみんなのんびりした気分になっちゃうんだもん。
「どうだ、グッドだったろ?」
「グッドだね、やっぱり、女買うならビーチより農村のほうがいいね—」
やっぱ、楽園ってのは意外な場所に存在するもの。そのことを確信したね今回は。

カンボジアの海外風俗豪遊旅

このページの内容
・シェムリアップ楽園シアヌークヒルと秘境ポイペトで男の豪遊旅
・置屋はプノンペンのトゥルーコックとスワイパーに集中
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置屋はプノンペンのトゥルーコックとスワイパーに集中

タイ、マレーシア、インドネシアと何も考えずに南下してきて、インド洋にぶつかった。
そこからオーストラリアに飛ぶことも考えたが、力ンガルーやエアーズロックなど、どうにも健全な空気しかただよってなさそうだ。
そこでいったんタイに戻り、タダみたいな値段で女が買えるとウワサの、カンボジアへ向かうことにした。さて、どんな女が待ちかまえているやら。
最初にアンコールワットが有名なシェムアップを訪れたのだが、そこに辿り着くまでが一大苦労。まず、タイとの国境の街、ポイペトから乗った乗り合いトラックが最悪で、小さな荷台に10数人がすし詰め、途中からは、大雨まで降ってくる始末だ。
おかげで体はずぶぬれ、ふくらはぎもアザだらけである。そんなこんなで7時間、ようやくシェムリアップに辿り着き、さあ遊ぶぞ、とマーケット付近の置屋に出かけたものの15、16人ほどいた女のコのレベルは低く、料金も案外高い(確か2時間のプレイで3千円ほど取られた)。
完全な期待ハズレだ。
というわけで5日で切り上げ、トンレサップ川を高速ボートで下り、首都・プノンペンに移動。
とそこに存在したのは、まさに買春天国と呼ぶに相応しい場所だった。
まず縦6キロ幅2キロしかない小さな街に軒を並べる置屋が何と80軒以上。
料金も2時間のショートが1万リエル(330円)、一晩の連れだしが2万リエルと激安だ。
女のコも20才前後の可愛いコが多く、ロリだって掃いて捨てるほどいる。世界のどこにこんな国があるだろうか。
ちなみに置屋は『トゥルーコック』(約60軒)と『スワイパー』(約20軒)の2地区に集中しており、前者がカンボジア女性、後者はクメール系女性という棲み分けがなされているが、ボクが主に利用したのは後者だ。
カンボジア女性の方が、フェラやアナル紙めなどのサービスを積極的にやってくれるコが多いのだ。街に慣れてきてからは、夜な夜なディスコにも繰り出した。
そこで女のコが買える(相場は一晩2万リエルほど)のはもちろん、エクスタシーやマリファナなどのイリーガルドラッグも簡単に入手できるのだ。クスリを使ってのセックスがどれほど気持ちいいかは、やった者にしかわかるまい。30日間の滞在中、文字どおり、ボクはイキッ放しだった。

力ンボジア唯一の海に面した場所にあるシアヌークヒルという街

何でも、最近ではビーチリゾートをめさしてホテルや力ジノの建設も進んでいるらしいが、昏迷と邪悪が渦巻くカンボジアとビーチリゾートのイメージか結びつかないのか、海外からの客はほとんどなく閑古鳥なのだとか

ま、そりゃそうだわな。カンボジアでリゾートライフを楽しもうって旅行者がいるワケねーだろ。しかし、そういった旅行者が来ないリソート地こそが楽園だったりする可能性は高い。疲れ果てたココ口を癒すにも、ちょうどいい場所かもしれん。


青い海原を一望できるホテルが1泊たったの8ドル
あちこちにハングル文字が書かれた韓国製中古バスに揺られて約4時間、シアヌークビルの街に到着ここから、さらにバスやタクシーで数分行ったあたりに外国人が泊まるホテルやビーチがあるらしい。さてどーするかこんな場末のリゾートを訪れる観光客なんぞいるワケないから、当然力イドブックもないどう動くべかなあ。

眉間にタテジワを寄せてると、ハイタクのニーチャンが寄ってきた。

「うへへ、お客さんホテル探してんのっ」

「おー海の近くで小奇麗なホテル行ってくれや、金ならあるぞー」

「ガッテンです、旦那さんー」

かなり頭のユルそうな運ちゃんに見えたが、話してみれば英語はペラペラビーチ沿いのリゾートホテルに案内してくれるという。10分余り走り、バイクは寂れた集落の中へと入ってゆく。しだいに磯の香りが漂ってきた

「ピーチ、ビーチー」運転手か指をさす確かに目の前に海があった。けどリゾートつーか、こりゃ寂れた漁村の風景だろ。ホテルらしき建物は1軒もなく、木造のボ口い民宿みたいなゲストハウスか数軒あるのみだ。

「もーちょっとマトモな宿はないのかよ」

「大丈夫「旦那さん、まかせといてー」

あくまで強気な運ちゃんに連れられ集落のはずれへと、この界隈では比較的大きな鉄筋コンリートの真新しい建物が現れた。南欧風リソートホテルってな感じで、うん、これなら期待できそうださっそく客室を見せてもらったところ、バスタブ付きの立派なツインルーム大きな窓からは湾の青い海原を一望のもとに見渡せ、これでー泊、たったの8ドルっつーんだから迷う理由がない。
外人旅行者なら殺人と強盗以外は見て見ぬふり

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とりあえず部屋に何物を置き、周辺を散歩してみることにした。人がいないなあ。ニワトリや牛がうろつく「メインストリート」も、延々と続く砂浜にも、ほとんど人気はない。ー日に1人来るか来ないかの客を待って、ジュース売りのおねーちゃんがほやーんと海を見つめてるけど、寂しい風情やのう秋の外房海岸かよ

しかも、よーく海を見ればあちこちに油も浮いてて、パッと見ほどキレイではないんね。もっとも、ビーチのすぐ横にはカンボジア唯一の貿易港があって、巨大なタンカーやら貨物船が、行き来しているんだからムリもないんだろうけど

うーん、やはりつい昨日まで国民か寄ってたかって殺し合いしてたような国で、快適なリゾートライフなんざ望む方か間違ってるんだろか。

「やー、こんにちはー」

ん?声の方を振り向けば白人旅行者であるははあ、オマエら、マリファナをヤリに来やかったな。ほらほら、たちまち煙か漂ってきたよ。

海を眺めなからの一服は気分がよいな。ブノンペンの暗いホテルの一室でやるのとは段違いの感動だぜ。けど、警察は大丈夫なんかい

「ここの浜辺の宿を経営してるのが警察のお偉方だからね外国人宿泊客のやることは、強盗や殺人以外なら見て見ぬふりしろってお達しがあったらしいよ」

白人旅行者どもが言うことには、昨日も夜中に浜辺でマリファナ吸いながらパーティ開いてバ力騒ぎする輩がいたけど、何のお替めもなかったらしい

どころか、最近ここに長期滞在する白人かキノコの栽培にまで成功したって。マジすかうーん、フツーの観光客が楽しめるリゾートとしては未成熟っつーか、このまま流産しちゃいそうな感じだけど、ゴアとかパンガン島のようなヒッピーの聖地になる素質は十分だぞ。
カジノは鉄火場。中国人の客が熱くなりまくり
「旦那さーん、観光でも行きませんか」

へらへらのヌケた顔でホテルに戻ると、俺を乗せてきたバイタクの運転手に、また声をかけられた。料金は1日チャーターしてたったの5ドル。これで行きたいとこへどこでも連れてってくれるらしい。

「カジノ行きましょーよ、旦那さんー」

「力ジノ?ここにそんなもんあるのかいな」

「何言ってるんスか最近次々と4軒も建てられたんですよさーさ、行きやしょうぜ」

運ちゃんによれば、力ジノの客はほとんど地元の小金持ちで、俺たちのようなビンボな旅行者が遊ぶにゃもってこいの場所らしい。よつしゃーそこ行ってくれいーボ口勝ちしちゃるぞーってな感じで出かけたんでありやすが。

「おい、これがホントに力ジノか!?」

郊外の山の中にポツンと建つそのチンケな平屋は、まんま日本の田舎によくある国道沿いのパチンコ屋じゃん入口前にボツンとボロボ口の事務机かあり、ガートマンの制服を着た貧相な顔のオヤジがー人座ってて、それでセキュリティーチェックしてるつもりかあ?

苦笑しながら館内へ入ると、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどのテーブルが5つ。その周辺にスロットマシーンが置かれ、さらに奥の方にはうチール製のテーブルを並べただけの味も素っ気もないレストランか併設されていた客のほとんどは中国系だ。といっても10人にも満たない。ディラーを含め従業員の方がよっぽと多い。

ルーレットのテーブルで、興奮した客か何やらディラーの胸ぐらを掴みながら、激しく抗議している

声が上がった。脱みつけてスゴんでるオヤジ、目がめちゃ恐いじゃん。あんたら、ただの素人じゃないでしょ。人殺しても平気でしょ。ひゃー、もうコワイコワイ帰ろうっと。

「あれ、旦那さん早かったですね」

「他にないの?」

「ここのカジノはイマイチです。ときどき拳銃撃つヤツもいるから危ねっすー」

「え」

遊び半分の観光客が遊びにくるほかのリゾートにあるようなユルい力ジノじゃなくて、ここのはホントのバクチ場。客も相当気合入ってるだけに、負けがこむと、危ない雰囲気になってくるらしい

「あの山の上にもう1軒、カジノがありますけど、行ってみるですか

「いやもういいや力ジノは」「じゃあ、オンナどーです?」

外見は郊外のパチンコ屋だが、中では大変なことになっている
リゾートでも女が買えるのかー

「いっばいありますよ力ラオケ屋にディスコに、もーどこでもとくに外国人のアナタたちなら大モテね」

美しい自然があり、バクチ場があり女がありそして当然、みんなカンボジア価格で安いいやー案外、このシアヌークビルこそ、俺が探していた楽園なのかもしんないぞ

「よーし、じゃあ、女、買いに行こーっぜ」
「がってんでさあ、旦那ー」

置屋へ行けばマージンが貰えるのだろーっ運ちゃんは勇んでバイクの向きを転換、フルスロツトルで置屋をめざした。
市内中心部を抜けて幹線道路へところどころ一KARAOKlの看板を掲けた大型力ラオケ店が点在している。
「あそこにも女います。でも、高いし、女もダメなのばっかりねー」

運ちゃんとしては、これから自分の案内する店こそが安くて女の質が良いコトを強調したいのだろうが、連れて行かれたのは、やはりKARAOK屋

実に粗末なブレハブ造りの建物である。「いらっしゃーい」中に入ると、野村沙知代みたいな顔したママさんが登場

広間にアラスチック製のイスか並べられたかと思うと、ゾロゾ口奥の方から数人の女のコが出てきたランジェリー姿、パジャマ、ボティコンスーツ。風体はバラバラだが、みんなめちゃ若い

「こっちの娘は18才、向こうは19才ね。どちらも最近入何した新商品よああ、あちらは18才。ちょっと使い古してるけと、サービスはいいのよ」

っておい18才でもうベテランの扱いかよーしかし、並んでる女のコたちの顔を見てみれば、平均年齢は18才ってとこかなあ。やっば18だと年増か力ンボジアの置屋って恐いわ、ホントに「ショートだと8、お持ち帰りで30ね」

「いや、買う気はねっす」

「ええー・こんなに若いコ揃えてる店は、他にないよ」

俺の返答にママさんは意外な顔をするけど、若過ぎるんだってば俺はどちらかつーと熟女好みなの。いゃ、熟女といっても好みの年齢は20代前半あたりなんだけどさま、とりあえずここはパスさせてもらいまっさ。
「ここダメっすかーなんで?可愛いコいっばいいたでしょー」

店を出てきた俺に運ちゃんが必死な形相で言い寄ってきた。力ンボジアの置屋はショートで平均2-3ヤツの懐にはショートで5ドル、お持ち帰りで1ドルくらいのマージンか入るだろうから、そりゃ食い下がりたくもなるわな

「若すぎるんだよ俺には20代くらいで、それに英語も話せる娘のほうがいいね」

「それなら、いい場所があるですよ。ディスコ行くです、そこには外国人が好きな娘たちがいっはいいるですー夜になったら私、ホテルへ迎え行くでいいでけすか」
運ちゃんの勢いに押され、勝手に夜の予定をキメられてしまった。特に予定もないから、いいんだけどね一

真っ暗闇のディスコ、一座った途端ーホテル行きましょう

ホテル内に併設されたレストランは海辺に面したテラスにあり、いかにもリゾートな雰囲気だカンボジア唯一の貿易港に停泊する外国船の灯を眺めながらのタ食エビとかカニとか鮮魚がいっばいの海鮮料理が安くて美味い。

しかし、周りのテーブルは長期滞在の白人カップルばっかり、一方でとっても居心地悪い場所だったりもするクソ面白くないので、さっさとタ食を終えレストランの外へ。「旦那さん、こっちこっち」

ホテルの門の外から、運ちゃんが叫んでるよ

「ディスコ行くですよ、いまなら若いねーちゃんかいっばいですよー」

「おいー・周りの白人カッフルか見てるじゃねーか、恥ずかしいから大声出すなよー」「行きましょ、早くー」

わかったわかった。そんなに興奮するなって。ディスコはバイタクで数分、バスターミナルなどがある街中のメインストリート沿いにあった。小さな看板だけの地味な外観。教えられなければ、誰もここがディスコだなんて思わないだろう。
おそるおそる開けると、あらら、懐かしい70年代の口ックメドレーか流れてるスピーカーはけっこうヘタッてるぞ。申し訳程度にスペースをとったタンスフロアを中心にテーブル席かそれを囲むよう配置されている先客が何人かいるけど、館内が暗すぎて人種まではわからないそれをいいことに、後ろの席で、カッブルかゴソゴソと乳繰りあっているぞ。いや、これが本物のカップルなのか、それとも、ディスコ専属のサービス・ガールなのかは不明だ。

東南アジアの辺境地域ではディスコとかカラォケ店が、ピンサロや置屋と同義語だったりするからなあ。

「ねーねー、ここって女のコも付けてくれるの?女のコはい<らっ」

ボーイに聞いても、首を傾げるだけ。どうやら、彼の知ってる英語は「ビール」「ウィスキと「コーラ」の3つだけらしい。暗がりの中、数人の女かウロウ口しながら、こちらの様子をうかがっているあれは間違いなく、客を物色する娼婦の動きだ。と、思ったら

「こんばんわ、あなたはマレーシア人・シンカボール人?」

英語が話せるー人の娼婦が近ついてきたこの暗がりでよくわかるもんだなあ夜目か効くのかな。

「隣に座っていい?」「う、うん」

しまった。相手の顔もまだよく見てないのにOKしちまったせ。口ンクヘアーで細身なのはわかるけど、いったい「ねえ、アナタのホテル行きましょ」って、まだ座ったばっかりだろちょっと早すぎるんじゃねーかっ

「ねーねー、一晩20ドルでいいかりさあ」

「うーん、15ドルなら」

「うん、それでOK。ホテル行きましょ」

あちゃー、簡単にディスカウントに応じられちまったぜこうなったら、もう断れないな。彼女と腕を組んで表に出る。ディスコに入って、わずか15分しかたってない

「おーーいい娘見つけたですね。じゃあ帰りましょう」

バイタクの運ちゃんが俺を見つけて寄ってきた。しかし、いい娘かとうか街灯もないような場所じゃ、まだ判別つかんよ。にしても、この運転手も、よくこの暗いなかで俺を見つけられるもんだなあ

カンポジアの夜を楽しむにゃ、俺ももうちょっと夜目を鍛えにゃならんね


キミの娘もデビューさせたら親子ドンブリだね
女のコを真ん中に挟むようにして、バイクに3人乗り。彼女のお尻に股間をクリグリついでに悪戯して胸をぎゆーぎゆー。

女のほうも「きゃー、エッチい」ってな感じで、俺の股間を握り返してくる。けっこーノリがよい娘じゃん。ホテルに到着客室に入り、電気をつける

さあ明るい照明の下でしかと顔を見せてくれ。うーんミニス力や若つくりしたカッコに編されたかもしれん目元からして20代後半ってとこかなまあ、それでも学生みたいなガキよりは、こっちのほうがいい。英語もできるし

「電気消してちょうだい」「あ、うん」俺は明るいほーが好きなんだけとなあ、ま、しゃーないかまずはブラジャーを外すと、あれっ巨乳なのはいいけど、もう完全にタレてるやんー

細身な外見に編されたけど、下半身の肉もユルユルこりゃ、推定年齢はさらに上方修正せにゃな、りんね挿入の具合はああ、やっばりユルユルこりゃ出産経験アリだわ、たぶん

「ねえ、子供は何人いるの?」「ん、3人よー番上は18才で、その下が15」

終わった後、単刀直入に聞いてみれば、悪びれずにも答える。確信した30才はイッてるっす。マトモな年齢の娼婦はおらんのか。

「ー番上は男のコっ」「うっん、女のコよ」

彼女の娘は、置屋で見た口リ娼婦たちと同じ年齢なんだなあ。
娘もデビューさせれば、こりゃ親子ドンブリいけるね、うへっ。おおっと、いけねえ鬼畜な妄想しちまったぜ俺も、力ンポジアに馴染んできたのかなあ。

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