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  • 2019/07/15エッチ体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】「B荘」の記事に、裏モノ史上空前の間い合わせが殺到したそうな。ソソられた皆様のお気持ち、痛いほど理解できる。文中にヒントが隠されているので、ぜひとも捜し当て出向いていただきたい。さてその反響の大きさはまことに喜ばしい限りだが、空前でこそあれ絶後ではないだろうと私は予測する。なぜなら今回ご報告する旅館での興奮たるや、B荘を軽く凌駕するものだったからだ。カメラの存...

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  • 2018/11/26突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】グラビア界ではちょっと名の知れた某芸能プロダクションの社長のお誘いでモデル・芸能人の卵の集まるパーティーに行ってみた。VIPパーティーに集まる女性と会費、その内容はどのようなものだったのだろうか。 青山のコジャレたカフェで、グラビア界ではちょっと名の知れた某芸能プロダクションの社長・神倉(仮名)にインタビューしていた。彼の部下掌握術やアイドルの裏話などを聞き...

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エッチで最高級なピンクコンパニオン宴会で大当たりが

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
「B荘」の記事に、裏モノ史上空前の間い合わせが殺到したそうな。
ソソられた皆様のお気持ち、痛いほど理解できる。文中にヒントが隠されているので、ぜひとも捜し当て出向いていただきたい。さてその反響の大きさはまことに喜ばしい限りだが、空前でこそあれ絶後ではないだろうと私は予測する。なぜなら今回ご報告する旅館での興奮たるや、B荘を軽く凌駕するものだったからだ。
カメラの存在がバレたせいで誌面はかなり地味なものになってしまったが、以下の報告をもとに状況を思い描いてもらえれは私の言わんとすることはわかっていただけるはずだ。
大人数でのバカ騒ぎでは決して醸し出せない独特の悦びを。
コトの発端は、福島県在住のとある男性からのハカキだった。誰もが11月号の感想なとそっちのけでB荘の詳細を聞きたがる中、さすか地元民、彼は旅館名をズバリ言い当てた上、さらに次のような情報を記していたのである。
B荘も確かに有名ですが、最近では、同じ村内の「Y旅館」のほうが人気があります。同じサービスなのにコンパニオンの質が格段に良いからです
コンパニオンの質。B荘での最大の不満が、彼女らの容姿だったことを思えば、この情報はまさに渡りに舟である。聞けば福島県の同僚である消防団一味は、長く世話になったB荘からY旅館へと近ごろ遊び場を変更したそうだ。田舎の消防団がコンパニオン遊びに精通しているのは全国共通の常識。彼らの選択に間違いはあるまい。さらに花代が2時間1万2千円と若干割高なのも、この情報の信憑性を高めている(B荘は9千円)。バイト代が、コンパニオン希望む者たちの容姿による棲み分けを引き起こしたのは確実だ
コンパニオン2名を予約した私は、前と同じく東北新幹線「新白河駅」で在来線に乗り換え4つ目の駅で下車。タクシーにてY旅館に向かう
道中、運転手さんに尋ねる。
「この辺で女遊びするなら、Y旅館かB荘しかないって聞いたんですけど」
「そうですねえ。その2軒ぐらいですねえ」「どっちがいいんですか」
ストレートな問いかけに、彼は答える。
「最近は、ですねえ」
みなさんYさんに行かれるみたい
福島県の辺境で始まったBY戦争、地元民の軍配はやはりYに上がっているようだ。田舎道を数分。噂のY旅館は、農村部の暗闇に公民館のような趣でひっそり建っていた。前回も書いたがこの村、どこもかしこも地味一色なのである。チェックインを終え、2階の客室へ。女将はお茶も入れず忙しそうに口を開く。
「もうお風呂入れますので」「はいはい、どうも」
「お食事は下にこ用意します」「下?」「ええ、宴会場で。もちろんお客様だけの部屋ですよ」「はあ」
宴会場か。過去にもそういうパターンは何度かあったが、そいつはどうだろう…。宴会場では、たとえそれが密室であれ、場の支配権を客が握ることはできない。部屋のルールは旅館側あるいはそこに派遣されるコンパニオンの思惑一つで定められてしまうものだ。
つまり破廉恥な行為を望んでも、こう切り返されれば成す術なしなのである。ー自分の部屋ならまだしも、ここでそんなことできないでしよー狭い風呂場で、カラオケもない殺風景な宴会場で、私はー人座って策を練った。名案は浮かはない。
場末のピンサロ嬢と高級クラブのホステス
「失礼しまーす」午後7時ジャスト、お揃いの派手なスーツに身を包んだ温泉コンパニオンが現れた。コンパニオンの質良し。その噂は半分真実だった。先に顔を見せたー人、ヒロコ26才小太りで不細工な、誰にも指名されぬ場末のピンサ口嬢のような風貌だが、もうー人のミノリ(自称22才)は、銀座のクラフでも通用しそうなほどの美形で、脚も細い。こんな温泉コンパニオン見たことがない。「おじゃましまーす」
「じゃあ私はこっちで」
右隣にピンサ口嬢、左にクラブホステスを従え、酒席はスタートした。
「カンパーイ」「よろしくー」「プハーッ、旨いねえ」「ええ…」
「さあさあ、もっとこっちおいでよー」
「一・・…」どこかノリが悪い
B荘並のサービスなさっそくチン触りーフェラへと流れるとこのに、2人に動き出す気配はなし、やはり部屋ではキツイのか
しびれを切らして私「ここってB荘と同じようなサービスなんでしょ」「そうですねえ」
同じ圏内のライバル同士、彼女らも敵の動向はそれとなくわかっているようだ。
「それじゃ触ってよ、ほら」「そんな、いきなりですか?」
2人共に拒む。まあよい。あまりに大っぴらなのもかえって興醒めするものだ。じつくり進もうじゃないか。
「うんうん、それじゃまず飲もっか。うんうん」「あのー、どうしてー人なんですか?」
「え、いやー、社員旅行の下見でさー」「へえ」「うん、下見ね」「……」
どうやら彼女ら1対2というのは初めてらしく、どう対応していいのか戸惑っているらしい。しかも美の引力のせいか、知らず知らずのうちに私の顔が左へ左へと向いてしまい、それか先輩格ヒロコのプライドを傷つけてしまう。
「ミノリちゃん、その髪型かわいいねえ」
「そうですか、ありがとうございます」
「うん、すごくいいよ。カンパーイ。ナハハ」
楽しくグラスを傾けるも、右を見れば、ピンサロ嬢が仏頂面でビールを煽っているという有り様。その様子にミノリも気を遣ってか、徐々に無口になっていった。
「なんか寂しいね。ここらでちょっとチンチン触ってみようよ」
何がここらでちょっとなのかわからんが、この状況を突破するのはエロパワーしかない。気を配ってまずはヒロコの手を取り股間に。
「こんな感じですかあ」さわさわさわ。うむ、悪くない。悪くはないが、片手でちょこちょこっておざなり感がなあ。これでB荘並ってのはどうかね、キミ。
「よし、じゃあ交代しようか」
クルリと反転し、今度は本命ミノリの前で開脚。さわさわさわ。同じ手付きでも間違いなくこちらのほうが気持ちいい。しばしばタマに指か触れるあたりも秀逸だ。もうこのまま2人きりになれたら、どんなにいいことか。こんなことならコンパニオンはー人で良かったな…。本心はつい口に出てしまった。
「ヒロコちゃん、ちょっとフスマの向こうに出てていいよ」
こんなところまで来てなぜ怒られにゃならんのか不覚だった。自らが楽しむために、ただその純粋な欲望のために発した言葉がヒロコの逆鱗に触れてしまったのだ。
「2人呼んでおいて、出て行けってどういうことよ」
「だって、君よりミノリちゃんのほうがいいんだもん」
「それなら、最初からー人だけ呼べばいいんでしょ」
「ー人呼んで君が来てたら最悪じゃん」
語気荒いヒロコに、黙り込む後輩のミノリ。最悪である。とう考えても、この段階からバカ騒ぎに移行することはありえないだろう。フェラチオさせるなどもってのほかだ。
しかし私は、罵りつつも冷静であった。お楽しみは延長タイムに残しておけばいいのである。規定の2時間が終わればヒロコを帰し、ミノリだけ延長する。そこであらためて良き関係を再構築すればいいのだ。
「なんで、こんなとこまで来て怒られなきゃなんないのかなー」
「お客さん、遊び方を知らなすぎるわよ」「そうなのかなあ」
温泉ライティングを稼業とする者に、なんたる物言い。いや、ぐっとこらえろ。プライドを踏みにじったのも事実だしな。我慢の時が過ぎ、午後9時。腕時計を見たピンサロ嬢が、やんわりと席を立った。
「そろそろ時間ですので」「あ、そう。じゃあ延長するよ、ミノリちゃんだけ」
「え、2人一緒に帰らないといけないから・・」
それが方便なのは表情から見て取れる。ヒ口コば自分ー人で退散するのがシャクだから、後輩も引き連れて帰りたいだけなのだ。もはやこれまでか。B荘以上と認われるこの旅館で、私はおざなりの手コキをされただけで射精すら迎えずに床に就くのか。しかし。
「ありがとうございましたー」相変わらずの仏頂面でヒロコが、お辞儀をしたそのとき、暗いムードの宴会場に一筋の光明が差したのだつた。
「私、残ります」
くだらないやりとりを長々と申し訳ない。本題はここからである。Y旅館の底力は、ー対ーになって初めて発揮されたのだ。今宵ミノリが初めて見せた先輩への反逆に、私は少なからぬ感動を覚え、同時にようやく訪れた至福の時間をいかに過ごすかに頭脳を巡らせた。
ここまでおしとやかぶりを見せる彼女に対し、身をまかせる形でのサービスを期待するのは無理があるロこちらから仕掛けるのが筋というものだろう。
「続きは部屋で飲もうか」
「ワインでも頼んで、飲み直そうか」
ワインボトルを空けつつ、隙をうかがう。まるで素人女が相手のような思考の巡りが我ながらおかしいが、能動的にならねば何も始まらないことは明らかなのだ。半刻後、私は行動に出た。
「暑くない?上脱いだら」
ありきたりな文句で上着を脱がせ、背中のファスナーをゆっくり下ろす。肩ヒモをはらりと解くと、白いブラジャーに隠れ、なだらかな曲線を描く乳房が現れた。すかさずブラも取り上げる。ミノリはルックスのみならず、胸もまた美しかった。片手に余るほどよい大きさ、お椀のような形状、そして乳首はうっすらとした桜色。たまらずむしゃぶりつくと、かすかな鳴咽が聞こえる。どこまで許されるのか。その判断のつかぬまま、私は彼女の上半身を畳にゆっくり押し倒し、執勘に乳首への愛撫を続けた。
「いやん、旅館のママさん来ちゃうよ」
ミノリは起きあがろうとするが、ここで怯んでは元の黙阿弥。乳頭をつまんでは頬張り、頬張ってはつまんでを繰り返す。
「恥ずかしいから電気消そうよー」「わかったわかった」
だいだい色の電球の下、スカートをはかせたまま強引にパンストとバンティをはぎとった私は、かすかに湿った股間に唇を寄せた。隆起するクリトリス。軽く身悶える彼女の脚がテーブルに当たり、ワイングラスが音を立てる。ナマで入れてもええんでしよつか
盛り上がったところで恐縮だが、この時点での私の興奮について記しておこう。どこの温泉地であれ、コンバニオンとのセックスは2万程度のチップを差し出してから、というのが暗黙のルールである。彼女らは受け取った金を財布にしまいつつ、返す手でコンドームを取り出し、行為に臨むものだ。いきおい客側の「金で買った感」は拭い去れず、セックスはそれまでの宴会とは別物、という意識の中で行われる
しかし今回まだ彼女の口からチップのチの字も出ておらず、しかも場所は布団も敷かれていない畳の上。素直に考えれーば、本来ならヤってはいけないはずの状況なのである。だからこその興奮、だからこその陰茎硬直。わかっていただけるだろうか
美しい顔をゆがめたミノリは、乱し、指の挿入に声を漏らした。
「あ、気持ちいいー」
長い髪の毛をほど良く濡れた肉ヒダは中指を締め付け、自在な動きを阻む。顔良し、乳房良し、そして器良し。完壁だ。そっと股を開く。もはや抵抗はない。入れていいんでしようか、ナマでいいんでしようか。戸惑いは一瞬だった。目前のご馳走に負けた私は、カウバー液ほとばしる肉棒を押し充て、一気に突いた。「ああーん」腰を振って応えるミノリ。正常位の体勢で顔を近づけキスをすると、熱い舌が絶妙の動きでからんでくる。
「ウーン、気持ちいい」
あまりの締め付けのよさと、押し殺すようななまめかしいアエギ声、そしてミシミシと鳴る畳の官能的な音に私はすっかりイカれてしまった
精液が彼女の白い胸元に飛び散ったのは、挿入後わずが3分のことだった。
★バカ騒ぎもいい、決して悪くはないだろう。しかしもしあなたがわび寂びのわかる男なら、不細工なコンパニオン共とカラオケに興じるよりは、美しい女とひっそりまぐわうべきだ。帰り際、幾らチップを払おうかという私に、ミノリは答えた。
「気持ちだから幾らでもいいよ」
Y旅館、ここには大人の男を充たす何かがある。年の瀬にでもぶらりと赴いてくれたまえ。

モデル・芸能人の卵の集まる芸能プロダクション関係パーティーで最高級の女を口説く|大人の夜遊び体験ルポ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

グラビア界ではちょっと名の知れた某芸能プロダクションの社長のお誘いでモデル・芸能人の卵の集まるパーティーに行ってみた。VIPパーティーに集まる女性と会費、その内容はどのようなものだったのだろうか。

青山のコジャレたカフェで、グラビア界ではちょっと名の知れた某芸能プロダクションの社長・神倉(仮名)にインタビューしていた。彼の部下掌握術やアイドルの裏話などを聞き、1200字程
度の記事にまとめる。某週刊誌が組んだ人物特集の中の1ページだった。1時間程度で取材を終え、礼を述べ席を立つ。と、社長が店を出たところで言うのだ。
「金田クンだつけ?今日はまだ仕事?良かったらちょっと付き合わないか?」

オレを気に入ったのか、単なる気まぐれか、この後、社長にご馳走になった。半年ぶりの廻らない寿司に舌鼓を打ち、冷酒をグビグビ。あ-美味いつす。すっかりいい気分になったころ、社長が耳打ちしてきた。「金田くん、女は好きだろ?」そりゃ嫌いなわけがない。

「じゃ、面白いとこ連れてってやろうか」「な、なんすか…」

聞けば、本日、知り合いがやってるバーで『VIP会』なるパーティがあり、締麗なおね-さん方がワンサカ集まるのだという。なんか楽しそうすね。でもVIPでしよ。ライター風情がそんなトコに顔出していいんすか。つ-か、なんでそんなにオレのこと良くしてくれるんすか。

も、もしや社長…ホモ、ワケのわからぬまま、タクシーで六本木へ。芋洗い坂からほど近い閑静な住宅街に車を停めると、社長がガラス張りの建物を指差した。「ほら、ここ」ここってただのマンションぽいつすけど、何か怪しい雰囲気っすね。エレベータで10階に上り、角部屋のインターフォンを押すと、30代後半の男が顔を出した。オダギリジョーに似たイケメンである。

「お待ちしてました。どうぞ」

差し出されたスリッパに履き替え中へ。細長い廊下を進んだ先に、クラクラしそうな光景が広がっていた。3階分はあろうかという高い天井に酒落たブラックライト。中央にテーブルが2つ備えられ、部屋の隅にはバーカウンター。フロアでは6〜7名の着飾った女たちが談笑している。

左端には、何やら怪しげな個室があるようだ。しかし、巨大な窓に映し出された六本木界隈の夜景のスゴさはいったい何だ。圧倒されるちゅうの。月1,2回、各業界の経営者や政治家などを集めて開くパーティのことらしい。
「あちらにいる女性は、当店で集めた素人の方です。といっても、見てのとおりのレベルです。モデルや芸能人のタマゴ、女医、秘書、女性経営者、高級OL。あとは、フェリスや聖心の女子大生も来ちゃってるかな」

神倉が連れてきたから気を許したのだろう、オダギリはさらに店のことを詳しく説明してくれた。会員は年会費1万円の一般会員と年会費10万円のVIP会員の2種類があり、後者だと、事前にリクエストがあれば、あらかじめアポイントをとっておいた最上級の女性をご紹介するそうだ。
「例えば男性が5人なら女性を5〜7人、10入なら10〜12人といった具合に女性をご用意させていただくんです。というか、ウチに来る男性会員は、みなさん、それが楽しみで来られますからね」
「要するに、高級なキャバクラみたいなもんでしようか?」

「いえ、ウチの場合、女のコはあくまで素人でして。ただ、お友達として紹介するだけなんです。当然、女の子にはお酌もしなければ、エッチなサービスがあるわけでもない。そのかわり、気が合えば携帯番号を交換するのも、一緒にお店を出て行くのも自由です」

店のシステムはなんとなくわかったが、そもそも彼女たちは何を求めて、こんなところに集まるのか。やはり時給ぐらいはもらっているのでは?「違いますよ。彼女たちはボクが西麻布の『A』や「X」、六本木「V」といったクラブでナンパして集めたんですよ」どうやらこの男、かなりのナンバ師らしく、女の子の連絡先だけでも400人以上押さえているという。オダギリ似のイケ面なら、わからんでもないが・・・。
「VIPの方々と知り合いになれた上、ダダで飲み食いできるとなったら、ヒョコヒョコ付いてきますから」

オダギリによれば、男性客には芸能人やサッカー選手も少なくないという。なんだか、スゴイところに舞い込んだようだ。ちなみに、この日のメンバーは、神倉、元国交省エリート官僚の天下り社長、某有名ホテル御曹司、オレの4名。対する女性陣は『恋のから騒ぎ』に出演経験を持つ元モデルを始め、スレンダー美女が6名。正直、完全に浮いてますオレ。「カンパーイ」シャンパングラスを鳴らしてパーティは始まった。が、オレが会話に入る余地など、どこにもない。
神倉たち3人の男性陣は「カワイイからプロダクションにどうだい?」だの、高級ホテルのスウィートルームの無料券を机の上に並べながら「これが欲しい人〜!」だの、力技を連発。女も女で「ねえ、今度一緒にお食事しましょうよ。ダメ?」なんて言いながら、オッパイを寄せ付ける。そんな光景を見せつけられたら、ただ萎縮するしかない。ていうか、神倉さん、なんでオレをこんなトコに連れてきたのよ。場違いも甚だしいんだよね。

結局、ただひたすら酒をあおり、泥酔し、ふらふらでアパートに帰った。後で聞いたところによれば、神倉は恋のから騒ぎオンナをお持ち帰りしたらしい。うらやましいとも思わなかった。しょせん、世界が違うのだ。その夜から2カ月ほどたった7月某日、1通の携帯メールが届いた。

《緊急告知!「K」では7月○日、「披露宴」をやります。最近知り合った可愛い子たちを中心にお気軽な飲み会にする予定です。参加できるようでしたら定員オーバーになる前にご予約を》料金は、フリーフード&フリードリンク(2時間)で1万円ポッキリ。どうやら「VIP会」とは違う、敷居の低いパーティのようだ。グラグラと心が動いた。

あの日パーティに参加していた女のレベルの高さは特筆ものだった。別世界とはわかっていても、本音じゃお近づきになりたい。いや、一度でいいから寝てみたいというのが正直なところだ。そこにこのお誘いメール。

料金が安いぶん、女のレベルも下がるんだろうか。いや、あのオダギリが集めてきたのだ。間違ってもブスなどいるはずがない。参加してみよう。勝負してみよう。こんなチャンス、滅多にない。ただ、フリーライターじゃ誰も相手にしてくれない。ここは適当な一肩書きを装って…。

当日夜、オレは大学時代の友人Dを引きつれ、慣れないスーツ姿で会場に足を運んだ。リビングにはすでに4名の女性。みな20才前後で、レベルは高い。さすがオダギリである。男性陣は、今のところオレとDの2人だけだ。ライバルがいないのはありがたいが、その分、緊張しまくりだ。
「何の仕事をされているんですか?」テーブルの向こうから、ITの会社で働いているという恵(23才)がたずねてきた。「ほ、本を出す人だよ」喉の奥から声を絞り出す。
「本を出す人って、もしかして作家さんとか?」

「う、うん」

「キャ〜!スゴーイなんて本を出してるんですか?」

「たぶん知らないと思うけど、『×××」とか『▲▲』(テキトーな本の名前)。あとは、芸能人の本とかやってるよ」

「スゴくない?超カッコイイ〜」「そうかなぁ」「ねえ、誰と知り合い?」

横から、別の女が目を輝かせた。普段はロスに住んでいるという紀子、22才。今まで話したこともない、垢抜けしまくったギャルだ。

「そうだなぁ。ジャニーズとかなら多少、わかるコいるけど」「すごい!タッキーとかと会えないかなあ」
「ハハハ、どうだろ、それは」

夜11時、六本木の夜景を眺めながら、テキーラを2杯、3杯。ああ良い気分だ。このまま作家で通しちまえ。
「ねえ、金田さん。携帯の番号を教えてよ」友人のDと、店に置かれたオセロで遊んでいたら、恵がノースリーブから胸の谷間を見せつけ言う。
「今度、ご飯に連れて行ってほしいの」

きゃ、オレ、モテてるぜ!この後、恵、紀子とオレたち4人は西麻布のクラブ『A』に流れた。この、美女2人を引き連れる優越感をなんと説明すればいいだろう。正直、怖いぐらいデキすぎた展開である。「ねえ、もう疲れちゃった。送っていって〜」深夜1時をまわったあたりで、恵がしなだれかかってきた。も、もしかして?
「ヘンな想像しちゃだめだよ-」

2人して店を出て、タクシーに乗り込む。DはDで紀子を送って行くようだ。頑張れよ〜。「ワタシ、実はまだ東京に来て9カ月なの。東京ってスゴイなぁ」
車中、恵が窓の外を見ながら言う。彼女の手をソッと握ってみる。抵抗はない。首筋に頭を乗せる。抵抗はない。イける。イケるんじゃないの。ところが、タクシーが自宅マンションに到着するや、シャキッとして彼女は言うのだ。「また飲みましょう〜じゃあね」とりつく島なし。やっぱ、女はわからんわ。

《この間はどうもです、あたしは6時くらいまでいましたよ〜☆美里》
誰だコイツ3日後、オレは携帯に届いたメールに首をひねっていた。美里?そんな女いたか?必死に記憶をたどるうち、1人の女の顔が浮かんできた。Kのカウンター席で会話を交わした21才。確か、芸能プロダクションに入ってるけど、おカネがなくて大変、みたいなことを言ってたような。

あのときは恵と紀子の気を引こうと必死だったから、印象が薄いが、よくよく考えたらタレントの卵じゃん!《あの後、クラブに行ったんだけけど、すぐ帰ったよ》震える指で、すかさずメールを送ると、すぐに返事が。
《そうなんだ〜。今度、食事でもしましょうよ☆美里》

《明日は暇じゃない?美味しいものでもごちそうするよ》

《ホントですかあ。どこに行きます?》
とんとん拍子に話は進んだ。やっぱ彼女もオレのこと、作家だと思ってんだろうか。まあ作家の卵みたいなもんだからいいよな。

翌日夕方、約束の銀座駅で待っていると、ほどなく見覚えのある顔が近寄ってきた。

「ごめんなさい、待ちました?」「い、いや」

出勤前のクラブ嬢が目に付くワコー通りを、白いキャミソールワンピースを着た美里と一緒に歩く。この流線型のヒップライン。まるで及川奈央じゃん。まさか居酒屋というわけにはいくまい。そう思い、事前にぐるナビで調べたダイニングバーの個室に入った。精一杯ムリしてます。
「あのバーに行って本当に良かったぁ。優作さんみたいな人と知り合えたし」「そ、そうだね」

動揺をひた隠し、テキーラを飲み干す。今日は、今日こそは絶対に持ち帰ってやる。決意も新たに、オレは2軒目の夜景が見えるショットバーで勝負に出た。

「今度、キミが主人公のラブストーリーを書いちゃおうかなぁ」「ホントにぃ?私、信じちゃいますよぉ」
少しマジな顔になった美里の肩に腕をまわすと、彼女は恥ずかしがることなく、オレの腰に腕を絡めてきた。いだたき!

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