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学生時代のあこがれのマドンナのあそこを大人になって拝む感動!おまんこのマン毛が濃い女性とのエッチ体験談

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マン毛が濃い女性とのエッチ体験談

マン毛が濃い女性とのエッチ体験談マン毛が濃い女性とのエッチ体験談マン毛が濃い女性とのエッチ体験談マン毛が濃い女性とのエッチ体験談マン毛が濃い女性とのエッチ体験談マン毛が濃い女性とのエッチ体験談近ごろの小学男子は、あまりスカートめくりをやらないらしい。理由はよくわからないが、やたらと草食化を指摘される現代の若者たちをおもえばなんとなく腑に落ちる話でもある。ひるがえって、現在40才のおれの子供時代には、スカートめくりマンなどそこら中にいた。どころではない。中にはもっと過激なことをやらかす者さえいた。女子のパンツをズリ下げる悪ガキだ。経験者は多くはないだろうが、周囲のヤンチャ男子がやっているのを見たという方ならいることだろう。
実はおれもヤンチャ男子のひとりで、一度だけパンツ下ろしをやったことがある。相手は小2のときのクラスメイト、安藤千春(仮名)。学校の廊下で彼女を押し倒し、無理やりパンツを引っぱがしたのだ。そのときに目の当たりにした彼女のつるつるのマンスジは鮮明に覚えている。
ごく瞬間的な映像ながら、あの鈴口のような縦一文字のワレメは、まぶたの裏にしっかと焼き付いており、いまだに日常のふとした時に思い出してしまうほどだ。ただし、覚えているのはそこだけだ。どういう経緯でそんなイタズラをやらかしたのかさっぱりだし、そもそも安藤の顔さえハッキリと思い出せない。カワイイ子だったなという印象だけだ。記憶があいまいなのは、安藤との接点が以降ほとんどなかったからだろう。クラスメイトだったのは2年生のときのみ、しかも彼女は4年時に転校している。おまけに、転校の事実を知ったのもたしか中学のころだったから、いかに縁遠い存在だったかがわかる。にもかかわらず、マンスジのフラッシュバック体験を幾度となく繰り返すうち、いつしかおれは淡い願望を抱くようになった。
——大人になった安藤千春のマンコは、どんな成長を遂げたんだろう。できれば、この目で確かめてみたい——。
性欲ではない、と自分では思っている。例えるなら、生き別れた幼い娘の面影を、いまだ心に抱き続ける実父の心境に近いだろう(それは言いすぎか?)。当時はつるつるの1本スジに過ぎなかったけれど、すでにあのマンコも40才。当然、陰毛はワッサワサだろうし、クリの皮もむけているかもしれない。ビラビラが思いのほか黒ずんでいたらちょっとショックかも。…てな具合に、あれこれ思いを馳せてしまうのだ。しかし、この願望を叶えるのは非現実的だ。ためしに、彼女の消息を探ってみようと、複数の同級生に尋ねてみたのだが、
「え、安藤千春? そんなやついたっけ?」返ってくるのはこんな答えばかりで追いようがないのだ。無理もない。卒アルにすら載ってない同級生など、誰も覚えていないのがフツーなのだ。しかし、事態は急変する。昨11月、地元小学校の同窓会にはじめて参加したときのことだ。楽しい宴も終盤に差しかかったころ、会場の片隅でキャッキャッとはしゃぐ女数人の姿が目に留まった。何を騒いでおるんじゃ。
「おまえら、ナニ盛り上がってんの?」内1人のA子が顔を輝かせる。
「あんた、安藤千春ちゃんって覚えてる?」
その名を聞いた瞬間、あまりの驚きと、反射的に例のマンスジを連想してしまった気恥ずかしさから、思わずウソをついてしまった。
「安藤…? 誰だっけ?」「2年のときウチらと同じクラスだったじゃん。でも、途中で県外へ転校しちゃったから覚えてないかもね」
「…で、そ、その安藤がどうしたの?」
「いま電話がつながってるのよ。せっかくの同窓会ってことで、さっき私からかけたんだよね」
もともとA子の家と安藤の家は彼女たちが保育園のころから家族ぐるみの付き合いをしていたそうで、安藤とは現在もごくたまに連絡を取り合う仲らしい。
「あんたも話してみれば? 向こうも忘れてるかもしんないけど」
「え、ちょ…」気持ちを整理するひまもなくスマホが回ってきた。
「…あ、もしもし。菅原です。2年のとき一緒のクラスだったけど覚えてる?」
「え〜あの菅原くん? めっちゃ久しぶりやね〜。うんうん、覚えてるよ〜。ようイジメられたし。あははは」
いかにも快活そうな声だ。安藤ってこんな明るいキャラだったんだな。にしても「イジメられた」と
は引っかかる言葉だ。もしや例のパンツ下ろし事件のことだろうか。会話は2分ほどで終わったが、
その間に彼女の近況はおおよそ聞くことができた。現在の住まいは関西某県で、服屋を経営している。もちろん既婚で、子供は2人いるらしい。妙に感慨深いものがある。あの幼かったマンスジが赤ちゃんを2体も排出しただなんて。ともかく、A子から安藤のラインIDをゲットしたことで、ようやく足掛かりはできた。となれば、あとは全力で、現在のマンコとの再会を目指すまでだ。
さっそくラインを送ってみた。
︿菅原です。この間はどうも!久しぶりに安藤と話せて懐かしかったよ。また何かあったら連絡します!﹀
︿はーい! 私もすごく懐かしかったよ! でも菅原くん、私のこと覚えてた? ホントは忘れてたでしょ? 寒いけど風邪をひかず頑張ってね〜!﹀
女のマンコを拝むにはセックスに持ち込むしかないわけだが、32年もの間、なんら交流のなかった元同級生の男から、急にラインがバンバン届くのはいかにも不自然だ。警戒される可能性が高い。
そこで二度目のラインは、10日ほどたってから送った。
︿安藤って●●県に住んでるって言ってたよね? 実は今度、おれも取材でそっちに行くことになりまして。せっかくの機会だし、よかったらメシでもどうかな?﹀
同窓会での電話で、おれがフリーライターをしていることはすでに伝えてある。ならばやはり、こういう突発的な誘いで近づく方が自然だ。もっとも、ここで断られたらすべてご破算だけど。
返信が届いたのは1時間後だ。
︿へえー、そうなんだ奇遇だね! ぜひぜひ! ご飯行こうよ! お店の定休日が木曜なので、そこに合わせてくれるとありがたい! あと夕方に子供が帰ってくるから時間帯はお昼からがいいな!﹀
夜の方がはるかに都合がいいが、会えることになっただけでもヨシとしよう。迎えた当日、昼。指定された駅の前で、冷たい風に震えていると、車のクラクションが鳴った。ピーッピーッ!
音がした方向には乗用車が停まっており、車内からこちらに手を振っている女がいる。顔がよく見えないが、こちらの服装は事前に伝えてあるし、安藤で間違いないようだ。しかし、クルマに駆け寄り助手席のドアを開けた瞬間、鋭い声が。
「アカンアカン、後ろ後ろ!」
後部座席に乗れってことらしい。言われたとおり、後ろのドアから乗り込む。安藤がくるっと顔を向けた。「ゴメンやけど、そのまま座席に伏せてもらっててええかな?」
目はやや細めだが、クールビューティー系というか、顔つきは整っている。体型も普通だし、四十路にしてはかなりマシな部類だろう。しかし、想像どおりというべきか、この女があの安藤と言われてもピンとこない。まるで初対面の人のようだ。それにしても、座席に伏せろとはどういう意味だ?
「狭い町やから、知り合いだらけやの。菅原くんを乗せてるとこ見られたら、不倫って思われるやんか」
なるほど、そういうことか。でも、それにしたってちょっと警戒しすぎじゃね?30分ほど走ったところで、クルマは古びた居酒屋の駐車場にすべり込んだ。
「ここら辺まで来たら、地元の人も来ぇへんし、安心やわ。お酒も飲めるしな」「え、クルマなのに?」「うん。代行頼むから平気やし。ここらのオッチャンもみんなそうやって昼酒飲んではるし」
ビールで乾杯したところで、安藤が口を開く。「あらためまして、菅原くん。超ひさしぶりやね〜」
「かれこれ32年ぶりだしね。てか、転校したの4年生のときなんだって? おれ、それ知ったの結構あとなんだよね」
「まあ、そんなもんやって。あんま目立つタイプでもなかったし」「そうだっけ」
「でも転校のときはみんなと別れるのがめっちゃ寂しかったわ。すぐに慣れたけどね。あははは」
父親の転勤で引っ越すことになった安藤は、以降ずっと大阪で育ち、結婚を機にダンナの実家であるこの町にやって来たという。今から15年ほど前の話だ。その後も小学トークを繰り広げようとしたものの、いかんせん互いに当時の記憶が乏しく、すぐに限界が。必然的に話題は、互いのプライベートへと移行していく。
「安藤のダンナさんていくつ?」「2コ上やから42やね」
「ふうん、結婚生活は上手くいってんの?」 苦笑いが浮かんだ。
「うーん、どうやろ。夫婦っていろいろあるからなあ」
ん、なんだか含みがあるな。
「ナニナニ? もしかして上手くいってないの?」
「そういうわけやないけど、性格が細かすぎるねんな。毎日どうでもええ細かいことでぶつぶつ文句言うてくるから、ええ加減うっとうしなるっていうかさ。ほんでな…」
なんだか不満がてんこ盛りのご様子だ。いい流れになってきたぞ。代行を使ってでも昼酒を飲みたがるだけあり、ひとりで瓶ビールを軽く2本空けた後、続いてハイボールに手を出す安藤。琥珀色の液体を豪快に流し込みながら、ダンナ批判にノリノリだ。
「何でも私に押し付けて、ホンマにちょっと、女を舐めてるわ。そう思わへん?」
「そんだけダンナさんにムカついてるなら、浮気しようって思ったことあるんじゃない?」
「いや、そんなことないけど…」急に表情を硬くするあたりが実に怪しい。
「そういうとこはマジメなんだな。おれが安藤だったら、絶対に他の男に走るけど」
「へえ、そうなんや」「だって、ダンナを嫌いになったら誰に目が向くって話だよ。他の男しかないでしょ」「まあ、そうやんなあ」「やっぱり浮気、やってんじゃないの?」「え〜ふふふ」
後頭部をさすりながら笑っている。観念したような表情だ。「大きい声じゃ言われへんけど、いま2人」「へ?」「だから、いま、年下の子2人と遊んでるねん」「はあ?」彼女が経営する服屋で働く店員とセフレ関係にあるらしい。さらにここ最近、商工会議所の飲み会で知り合った若い経営者とも肉体関係を持ったというのだからア然とするしかない。しかし、それよりも気になるのは、先ほど安藤が口にした「いま2人」の「いま」だ。酔った勢いで、ストレートに尋ねてみる。
「安藤って、もしかして前から男遊びとかしてたわけ?」「いややあ、そんなハッキリ聞かんでぇ」
そう言いつつも顔はニヤついている。この反応はイエスと言ってるも同然だ。安藤、おまえヤリマンだったのか…。それってまさか、幼き日にマンコを見られたトラウマのせいじゃないだろうな?
安藤がヤリマン。思ってもみなかった事実を突きつけられ、軽い失望を味わった。たぶん、無意識に思い出を美化していたのだろう。おれの中にある、つるつるで清純なあのマンスジを汚された気がしたのだ。しかし、当面の目的が安藤とのセックスであることを考えれば、ハードルが下がったのは間違いない。気が楽になったのも事実だ。
「ところで、おれさ、安藤のことで謝らなきゃなんない思い出がひとつあるんだけど…」
「あ、わかった。私に小石投げた話やろ? あれ、ホンマ痛かってんけど〜」「いや、じゃなくて…」「じゃ、背中を思い切り蹴飛ばされたこと?」
おれ、どんだけヒドイことしてんだよ…。全然記憶にないんですけど。
「ごめん、それも違くて。おれ一度さ、安藤のパンツを脱がしたことあるんだよね。覚えてる?」
 彼女の目が丸くなる。「は? ウソやろ? 全然覚えてないし。え〜〜、てか私、そんなことまでされてたん? 菅原くんって怖いイメージあったけど、あんたホンマたいがいやな〜」
この自然なリアクション、本当に覚えてないっぽい。おれとしては信じがたい思いだが、当時8才の女の子には、パンツ下ろしより、単純な暴力の方が印象として強烈だったのかも。入店から2時間以上が経過した。目の前の安藤はご機嫌な様子で4杯目か5杯目のハイボールをすすっている。本人は「こんな薄いの、全然酔わへんわ」と強がってはいるが、すでに目はショボショボだ。ここらが勝負どころだろう。トイレから戻ったタイミングで、安藤の隣りに座った。
「なに、いきなりどうしたん?」それには答えず手を握る。
「ちょっと〜そういうのアカンって」
ただし、握った手を振りほどこうとはしない。澄ました顔でハイボールをゴクゴクするだけだ。そのまま絡ませた指で手のひらを愛撫すること5分、さりげなくお伺いを立ててみる。
「ねえ、ちょっとどっかで休憩してかない?」
なぜかスネたような顔を向けて、彼女は言った。「ええよ」ホテルへはタクシーで向かった。部屋に入るや、彼女に促す。「とりあえず、先にシャワーでも浴びてきなよ」冷静な態度とはうらはら、内心は檻のなかを激しく飛び回るサルのような気分だ。いよいよ、長年の宿願が果たせるなんて!
脱衣スペースで安藤が一枚、また一枚と服を脱いでいく。小ぶりの乳房がぷるんと現れたあと、パンティに手をかける彼女。やがて濃いめの陰毛に覆われた股間を確認できた。当然ながら記憶のなかの1本スジからはすっかり様変わりしている。一部、パンツの中で寝ぐせがつきガバッと逆立っている陰毛もあるが、そのちょっと情けないところさえ微笑ましい。しかしこれはまだ前菜だ。メインディッシュはやはり、あの当時見ることが叶わなかった具の部分。あとで大陰唇をくぱぁっとこじ開けて、煙が出るほど凝視してやる。安藤と入れ替わりにシャワーを終え、まっすぐベッドに向かった。体を抱き寄せ、まずは長いディープキスを楽しむ。その最中、彼女の手が股間に伸びてきた。
「ふふ、勃ってきた」この、セックスを楽しんでる感、手コキのゆっくりとしたストローク、さすが経験豊富なヤリマンだ。背中を走る甘い快感に、思わず声が漏れる。タマらず彼女を押し倒した。
首スジや乳首、ヘソを入念に舐めまわしたあと、ついに視線はマンコへ…。クンニの体勢になり、ドキドキしながら顔を近づける。まず目に入ったのはマン毛にびっしりと覆われた大陰唇だ。生えてる範囲はさほど広くないが、高密度の陰毛が恥丘から肛門までそよいでる。あの美しかった無毛のマンコが、今やタワシの化け物のように。無残だ。気を取り直し、大陰唇をぐいっと開帳する。ぬちゃ。
濡れやすい体質なのだろう。愛液がすでに膣口からつゆつゆとあふれ出し、糸を引いている。ふっふっふ、スケベなマンコめ。意外だったのは、小陰唇の色だ。この剛毛具合とヤリマンぶりからして、内心ドドメ色だろうと期待していなかったのに、ほんのり赤みがかかった肌色をしている。クリトリスの皮や、ほんの少し顔を覗かせている核の部分も小陰唇と同様だ。十分、美マンと言えるレベルだ。ちゃんと素直に成長してるじゃないか、マンスジちゃん!気分が良くなった勢いで、クリトリスや小陰唇にむしゃぶりついた。臭気はしない。よしよし、臭マンでもないぞ。グッジョブだ。まもなくなまめかしい声も聞こえてきた。「ああぁ、うんんん〜」声のボリュームが控えめなあたり、さほど感度は良くないようだ。いったん攻守交替し、ねっとりフェラを楽しんでから、正常位で合体した。膣の味わいはいたってフツーだ。締め付け具合も感触も特筆すべきものはない。喘ぎ声もあいかわらず低調なので、膣の感度もイマイチなんだろう。
幼き日に見たマンスジの成長をついに見届け終えたいま、おれの心は充足感で満たされている。この先、安藤のマンコを思い出す際は、ビフォー&アフター両方を見ることになるだろう。我ながらぜいたくな話だ。大切な思い出がバージョンアップされただなんて。

合コンで狙った女性を落とすテクニック脈アリ女の見つけ方|2人で抜け駆けのタイミング・既婚者はどう口説く

2人で消えるタイミングはどこだ?
0089_20180318130353dee_20190812225531521.jpg0090_20180318130354496_2019081222553244a.jpg0091_201803181303557a9_20190812225533d1a.jpg0092_20180318130357d62_201908122255359dc.jpg
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1_20200815103433f87.jpg2_202008151034349ee.jpg3_20200815103436fc8.jpg4_20200815103437c22.jpg合コンで即お持ち帰りするには仲間のチームワークが必要
合コンで誰を狙うか。ルックスや性格にこだわらない、ただヤリたいだけなら正解は簡単。ずっとビールを飲んでる子の一択です。最初の一杯だけじゃなく、ずるずるとビールばかり注文してる子、たまにいますよね。あの子たち、どういうわけか落ちやすいんです。根拠は何か?と聞かれても答えはありません。統計的にそうなんです。周りの男性に聞いてみても曜かにそうかも・・りと返ってくるはずです。アホらしいと断じる前に、まずは試してみてください。論より証拠ってやつです。
合コンの支払いで見栄を張りたいが力ネは惜しい
合コンの会計のとき、つい見栄を張っちゃうことってありませんか。男5千円、女4千円って言いたいのに、「男7、女2で」なんてカッコつけちゃったり。まあ、今後の展開にもからんでくるのでこの見栄張りは必要ではあるんですが、でもやっぱりお金がもったいない。なのでこういうときは「男9、女4で」と、ずいぶん太っ腹な人たちだわと思わせておいて、後でこっそり男たちに4千円バックするのが正解です。
2人で抜け駆けのタイミング
抜け駆けのタイミングは、二次会への移動時がベスト。マンガのように、「コンビニの買い物に付き合ってよ」と誘えば、女の子にも他のメンバーに対しても、自然さをアールできる。みんなと別れたあとは、2人でしっぽりできる場所へゴー
女は結婚している。自分はどういう設定にすべきか?
人妻を口説こうと思ったら、こちらも既婚者だとアピールしたほうがいい。というか、仮に独身でも結婚してると言うべきだ。彼女たちは、不倫願望はあっても、のめり込まれて家庭が壊れることを最も恐れている。でも、結婚してる人なら、そのへんのことをわかって付き合ってくれるだろう。そう思わせるためにも既婚者アピールは必須だ。
人妻に「奥さんとは仲いいの?」と尋ねられた
夫婦仲はどうなのかと、人妻はよく聞いてくる。相手ひとすじをアピるために「仲悪いんだよ」と答えるのは間違い。奥さんを大事にしない人は私のことも大事にしない、と思ってしまう。正解は「夫婦仲はいいけど、女性としては見れなくなった」。これぞまさに人妻自身もダンナに対して抱いている感情であり、互いに求め合うものが一致する。

合コンで既婚者が有利になることなんてあるのか?

「既婚者はモテる」という俗説があるが、あれはウソだ。不倫が大好きなんて独身女はいない。合コンにおいて、既婚男は99%不利と考えていい。が、例外的にモテる場合ある。親が離婚してるとか両親の仲が悪いなど、家庭に問題がある子だ。周囲を見わたしてみよう。不倫経験のある女はたいていそのタイプのはずだ。子供のころの〝父親不在〞による隙間を不倫によって埋めようとするのかもしれない。
狙った女を軽くハグしたい
いても立ってもいられなくなったときに、もってこいの作戦がある。女の子がトイレに立ったら、自
分もあとをつけていき、ドアの前で待つ。そして相手が出てきたタイミングに合わせ、「おつかれ〜」とか何とか言いながら、フザけた感じでハグしよう。他のメンバーが見てない場所という点がポイントで、女の子はさほど抵抗無く受け止めてくれるだろう。「もう、酔っぱらってんだから〜」と、その場に限って無礼講として流してくれる。
隣の女が脈アリなのか早く知りたい
コツコツ口説き続けるほど、バカらしい話もない。脈の有無は手っ取り早く見極めたいところだ。手法はマンガのまんまでOK。某お笑い芸人もテレビで明かした、チョー簡単な探り方だ。
裏モノ男性読者の中には、週末の度、合コンに精を出している人も少なくないだろう。飲んで唄って盛り上がり、お気に入りの子をお持ち帰リできたら、こんな楽しいこともない。が、実際はどうか?女どもにオゴらされるだけオゴらされた挙げ句、終電ー時間も前にバイバイ、なんてのが現実ではなかろうか。何が敗因だったのか。反省もせずに次のコンパに臨んでも結果は同じ。しよせん合コン、されど合コンで、成功するにはそれなりの秘訣があるのだ。
ここにー人の男がいる。大嶋(仮名)24才。大手のリース会社に勤務する傍ら、副業として『合コン・トレーナー』を営む人物だ。合コン負け組の男たちの依頼を受け、必勝法を伝授しているのだという。過去3年間で、30組の男性グループを指導し、7割強を合コンマスターへと成長させたという大嶋。その奇妙なサイドビジネスの中身とは?
男性メンバーは自分と同じレベルで
今から5年前の02年春、18才の大嶋は、東京の2流半の大学に入るや、合コン三昧の生活を送っていた。「もう毎週でしたね。けど、ルックスの勝負になると、俺程度じゃ厳しいんですよ。女の反応も悪いし、お持ち帰りも皆無。【オゴリ屋】にしかなれないんですね」最初に断っておくと、大嶋はライフセーバー風の日焼けした肉体と、いかにも女遊びなれした雰囲気で、世間一般にならせば、80点は軽く超えるだろうイケメンである。
「ただ、俺の仲間って、バイトでホストやってるのもいたから、トークも抜群でね。自分では劣等感が渦巻いてましたね」
連戦連敗が続く中で、大嶋は考える。このまま自分より魅力的な連中とツルんでいても、当たりはこない。ならば、自ら合コンを主催し、男性メンバーは自分と同じレベル、あるいはそれ以下の人間に限定したらどうか。「もちろん、いい思いがしたいってのはありました。でも、それ以Lに個人個人に魅力がなくても、チーム力でも勝負できるんじゃないかって」以来、参加者は、3対3を基本とした。大人数になればなるほど、フォーメーションが崩れ、失敗に終わる危険が高くなるからだ。
「男側がキッチリ役割分担するのもポイントです。幹事は店の予約などの雑務はもちろん、女側の幹事と密にコミュニケーションを取らせます。向こうの柱をオトすと、後の展開が楽なんですよ」
当日は、盛リ上げ担当が舵を取る。ゲームの提案や進行、一気飲みのコール主導など、終始バカ役に徹する。
「で、最後がフォロー役ですよ。冷静に全体を見渡し、女の子のノリ具合を見極めながら、合いの手を入れる。これで合コンに必要な要素は全て揃ってると思いますね」
ちなみに、大嶋は、それぞれの担当に独特のネーミングを付けていた。合コン幹事が総理大臣、盛り上げ担当が【幹事長】、フォロー担当は【官房長官】といった具合だ。
「物事は形から人るのが大切で、呼び方一つでその気になるもんなんですよ」
総合力で勝負するようになってから、大嶋の合コン成功率は飛躍的にアップする。3回に1回はお持ち帰りでき、たちまち3人ものセフレをキープするまでになったという。
基本料金1万円、1人につき5千円
大学3年の春、バイトを辞め金欠だったこともあり、大嶋は突飛なことを思いつく。自分で編み出した合コンの必勝法を販売できないだろうか。例えば、居酒屋やカラオケボックスなどに受講生を招き、ノートを黒板がわりに講義を開く。基本料金のー万円に加え、ー人頭5千円。4人グループなら3万円になる計算だ。「まあ半分シヤレですよ。こんなことで金が人ればいいな、と。で、とりあえず、自分のブログを作って、合コン日記を書き始めたんですよ」
男3人のチームワークで写真を交え、成功談を中心に語り、いかに凄腕かをアピール。ページの隅には『合コントレーナー』を請け負う旨を記した。「細かい料金のことは触れずに〈飲み代と足代が出ればいいですよ〉と冗談めかして書いておきました。金目当てだと思われたら、引かれますからね」さほど期待もせずにいたところ、ーカ月後、30代の男性からメールが届いた。仲間4人とよく合コンを開いているのだが、何一つイイ思いができない。講習に興味がある云々。「場所は同じ東京だから、こっちはスグにでもOKなんだけど、向こうは、代表者がー人だけ聞きたいっていうんです。それじゃいくらにもならない。4人参加で3万円が条件だって突っばねました」
最終的に相手が承諾し、ー週間後、先方指定のカラオケボックスまで出張することと相成った。
「驚きましたよ。てっきりダメンズかと思ったら、けっこうイイ男がいたんですよ。これは後でわかるんですが、僕の客って、それなりに遊んでる人の方が圧倒的に多いんですよね」
さっそく授業を開始した。店選びからトークの仕方、合コン時のフォーメーションまで、丁寧に教えて2時間。相手の反応は上々で『今度ゼヒ使わせてもらうよ』と喜ばれた。正直、大嶋自身もうれしかった。
合コン好きな男はどこまでも成長したい
「それから2週間に一度はどこかしらの男性グループからお呼びがかかるようになって、卒業後就職した後も続けてます。向こうに出張する手間暇を考えたら、決して割に合うとは思わないけど、半分趣味みたいなものですからね」
客は大半は30代で、前記したように、ダメンズは少数で、合コン魔のような男性グループがほとんどだという。疑問だ。遊び慣れた人間が、なぜわざわざ金を払ってまで合コントレーナーの教えを乞うか。その理由を大嶋はこう分析する。「合コン好きは意地になるんですよ。連敗が続くと『次はナンとしても』ってなる。もし必勝法があるなら、多少の金も惜しまない。このあたりはハマった人間じゃないとわかリませんね」
その期待に応えようと、大嶋も生徒を合コンマスターへと昇華させるため労力をいとわない。「時々『実力テスト』をするんです。といっても、生徒の合コンに行って、ちゃんと教えたことができてるか、隣の席からこっそリ見るだけですけど。ちなみにこれは飲み代と足代だけでOKです」
つい先日も『卒業生』が新宿の居酒屋で5対5の合コンを開催し、その様子をチェックすることになった。「結果から言えば、お持ち帰りはできませんでした。どころか、ー次会で帰られてしまった。けど、僕が気になったのは、失敗したことじゃなくて、彼らがさも頑張ったみたいな顔をしてたことなんですよね」大嶋によれば、合コンの成否は、技術のみならず、精神力も大きく左右してくるのだという。満足してしまった時点で、成長もないそうだ。
「しかも、彼らは当たり前のように、女のコの飲み代をオゴってたんですよ。僕は必ず割り勘か、ちょっと多く出すくらいにしとけと教えてたのに。何もわかっちゃいなかった」
大嶋は、女が帰った後、生徒を集めて、喫茶店で反省会を開き、吠えまくった。オゴったんだろ?バカもほどほどにしろよ。オマエら、本当に合コンでいい思いがしたいのか
「場が凍りつきましたけど、生徒も僕の話をわかってくれて。次からちゃんと頑張リますって。え?なぜ、そこまで必死なのかって?確かに不思議かもしれませんね。でも、合コンにハマった男ってのは、どこまでも成長したい生き物でね。本当、この辺の心理は当人たちじゃないと理解できないでしょうね」
一次会の店はオープンな座席で
裏モノ読者のため、大嶋が特別に誌面で必勝法を教えてくれるという。まずは、メンバーの集め方から。「基本は『似た者同士』を集めることです。職業やルックスのレベルで極端に違うヤツがいると、全体のバランスが崩れるんですよ」
普通に考えたら、カッコイイ男がー人でもいた方が場が盛り上がりそうな気もするが、これは大きな間違いらしい。
「その男に人気が集中して、自分たちは惨めになるのがオチですね。例え自分がブサメンであっても、同じようなブサメンを集めてください」
大嶋は言う。一人一人は冴えない男でも、チームワークが良ければ、全体としてイイ男軍団に見えてしまうことも珍しくないのだ、と。「モー娘。がいい例ですよ。・人一人は大した子がいないけど、全体としてイケてるから、実際以上に良く見える。男だって同じです。気休めでも、そう思うことが大事なんです」
合コン場所も、背伸びは禁物だ。大嶋が勧めるのは、安価でもシヤレたダイニング・バーや、近頃流行リのアミューズメント居酒屋だ。
「高級なトコだと、慣れてないからオロオロするし、かといって、白木屋やワタミじやカツコがつかない。それなりに名の知れたお店なら、女の子も安心して集まってきます」
店選びは、徹底した【ワンパターン主義】がいいという。勝手がわかることで、自信を持って堂々と振舞えるからだ。
「メンバー全員で店を回って、ココーという店をホームグラウンドにすべきでしょうね。彼女なら、いつも同じ店ではマズイでしょうが、合コンなら、ワンパターンもバレませんから」
ただし、テーブルの予約は個室ではなくオープンな座席がいいらしい。普通なら、逆では?「最初から個室型にすると、女のコに警戒されてしまうんです。個室にするのは、新密度が高まった、一次会からがいいんですね」
ワインのデキャンタは、『魔法のドリンク』
「実際に合コンの場となって、最初の関門は席順ですね。黙っていると、女の子はみんな並んで座っちゃいます。一度、そういう集団面接みたいな座り方になったら、後で動かすのが大変です」大嶋は、強引にでも、男女交互に座るよう指示を出した方がいいという。「女のコって、はっきり一一昌ったら素直に従うもんなんです。言いにくいなら、男が先に間を空けて陣取っちゃって、女の子を間に入るしかなくさせる作戦もありますね。ちなみに、この仕切りは幹事である総理大臣の仕事です」席に座ったら、ナニはともあれ、全員で酒をオーダー。仮に飲めない子がいても、お構いなしにビール、サワー類を頼んでしまう。
「一杯だけでも付き合ってって。一人飲まない子がいると、他の子も気を遣って酒のペースが落ちますから。いきなりウーロン茶なんて子がいたら要注意です」
酒を飲ませて、女の子の理性を奪う。今も昔も、合コンの基本は変わらないが、ここで重要なことがーつ。早めにデキャンタ(あるいはピッチャー)に切リ替えることだ。
「個別で飲むビールやサワーは、自分が何杯飲んだか記憶してるでしょ。特にお酒が弱い女のコは、もう3杯飲んだからそろそろウーロン茶、なんてなってしまう。量を飲ませられないんですね」
対し、デキャンタは、グラスで注ぎ足すぶん、どのくらい飲んだか把握しにくい。どつちが女の子により飲ませられるかは言うまでもない。
「お酒はずばり、ワインがいいですね。安いモノでも焼酎やサワーよりオシヤレですし、何よリ、度数が高い。ワインは『魔法のドリンク』なんですよ」女の子に酒を飲ますとき、最も有効なのが『ゲーム』だ。山手線ゲームなどで女性を負かし、罰ゲームとしてガンガン飲ませる。結果、アルコールの許容範囲を超えさせてしまうという算段だ。
「彼女たちだって、盛り上がリたくて来てるわけだし。男主導で始めれば、まず嫌がったりしませんよ」とはいえ、罰ゲームの際、ただ飲ませるだけでは芸がない。ホスト並とはいかずとも、せめて簡単なコールくらいは覚えてほしいと、大島は言う。「『飲んで飲んで飲んでイエーイー』とかね。30代くらいになると抵抗あるかもしれないけど、これが意外に盛リ上がるんですよ。練習しておいて損はないですよ」
『ブサイク担当』を事前に決めておく
「コンパも後半になると、誰がどの女のコに行くか、ということが問題になってきます。トイレで相談したリ、仲間でケンカになったりするようではダメ。最初から行く女は決めておくんです」前記したように、大嶋の合コンは3対3が基本。誰と誰がくっつきそうかといった個人的な状況よりも、優先されるのはチーム力だ。
「まずはブサイク担当を決めるんです。女グループの巾心は彼女ですから、機嫌を損ねたら他の女のコもオトせません。担当が最初からべったり張リついておきます」では、そのブサイクが担当以外の男性を気にいったらどうするのか?
「心配いリません。もともと男3人のレベルはドングリの背比べなんで、他に目移りしようがありません。ブス担はまったくオイシイところがないけど、持ち回リだから。次の合コンでは解放されるんです」残る2人も、事前にどちらがカワイイ方にいくかを決めておく。が、時として女が全員上玉なんて奇跡も起こるので、臨機応変な対応も必要だ。
「ただ本格的に口説きに入るのは二次会からです。一次会はあくまで次に繋げる布石と思ってください」注意すべきは、タイムスケジュールだ。一次会で盛り上がり過ぎ終電間際まで引っ張るなど最悪。時間を気にして、そのままバイバイがオチだ。
「僕の場合、一次会は夜の7、8時から始めて、2時間かっきリで終了と決まってます。タイムキーパーは、フォロー担当、官房長官の役目。夜の9時か10時には移動しますね」一方で官房長官は、女たちに内緒で、あらかじめ一一次会の会場を予約しておく。さも確定事項のように『場所とっておいたから2軒目行くよ』と言えば、彼女らも断りづらい。
「二次会の会場は、駅から遠いところにしておいた方がいいでしょう。そう、理由は終電対策です。終電ギリギリになったとき、『オールでいいか』とあきらめるケースが増えますから」大嶋によると、二次会の会場は、最初の店から徒歩10分程度の個室居酒屋か、カラオケボックスがベストだという。最初に外に連れ出すのは2番目にカワイイ女のコ
「二次会では、さらに酒とゲームでアルコールを注入します。2時間もすれば、眠気と酔いで女はフラフラ。あとは、個々の女をロ説けばいいんですけど、問題はどうやって全員をバラバラにして持ち帰るかでね」女という生き物は、周りの目を異常に気にするので、全員をバラけさせるのは至難の業。機を逃すと、ぐずぐずのオールになってしまうことも珍しくない。
「つい先日、僕自身が新宿歌舞伎町のカラオケボックスで開いた3対3の合コンの二次会を例にお話しましよう」時刻は深夜ー時、大嶋たちは、それぞれパートナーをロックオンし、三者三様に『脈アリ』の状態だった。問題は誰がいつ、どの女を外に連れ出すかだ。
「最初に動くのは、2番目にカワイイ女のコを担当している人間です。ブスだと不自然だし、一番カワイイ子だと場が引くから。このときは、女子大生の嘉門洋子風(21才)を狙ってたタカシという男ですね」深夜1時30分、おもむろに立ち上がったタカシは、「ちょっと伺き合ってよ」と嘉門を外に連れ出す。相手は「何なに?」といぶかったものの、そこは強引に腕を引いたという。
「もちろん、他の2人の女は止めようとしましたけど、残りの男2人が『いいじゃん、いいじゃん』ってブロック。女もタカシの嘉門狙いはわかってるから、さして抵抗もしなかったですね」こうして嘉門を外に連れ出したタカシは、『薬を買いたいんだよ』と言い訳しつつ、彼女を外で連れ回す。散歩しながら口説こうという作戦だ。
「決まりゴトとしては、最低でも30分以上は帰ってこないことです。ヤツの行動は、自分のメリツトと同時に、他者へのアシストにもなってるんですね」タカシは、途中で女をビルのものかげに連れ込み、テキトーなことばで口説きまくった。「強引なように思うけど、押しに弱い女なら、そのままホテルってこともありますからね」
すんなりオトせた場合は、残る男が勘定や荷物などの面倒を見るのだが、そのときタカシは50分ほどで帰ってきた。
「ただ、後日、嘉門と個人的にアポって、簡単にヤレたみたいですよ。オレたちが、散歩の時問を作ってやらなかったら、こうはうまくいかなかったでしょうね」
3人それぞれが役割を果たすのが重要
話を4人が残されたカラオケボックスに戻そう。次は、ブサイク担当のユウジ(25才)が、推定60キロはあろうというタレ1:1のギャル系(22才)を連れ出す決まりだ。
「簡単ですよ。女がトイレに立った瞬間に、さリげなく後を付いていけばいんですよ。もし女が立たなかったら、タカシ同様、強引に引きずり出せばいい。残りのー人の女は僕がブロックします」
15分後、ぽちゃギャルがトイレに立ち、ユウジが後を追跡。彼女が用を足して出てきたところを待ち伏せし、そのまま非常階段に引っ張りこんだ。
「ちょっと話しがあるんだけど、つて。もともと女の方も満更じやありませんでしたからね。ヤツは、恋愛の相談をしながら、時間稼ぎしたみたい。これも最低30分以上帰ってきちゃいけない決まリです。普通の男なら、ブス相手にここまで粘れないですが、役割だからこそ、できるんです。結局は酔った勢いで、その場でヤッちゃったそうですけどね」
そして最後が、カラオケボックスに2人きリで残された大嶋である。女はキャバクラでもトップに入リそうな美女(23才)だ。「実は、ここでは強引には即マンは狙いません。他のヤツが帰ってくる可能性もあるし、女も警戒するんですよ。ただ、長時間、2人っきりにはなれるでしょう。口説けるだけでも十分なんですね」かといって、即マンのチャンスがゼロでもない。雰囲気によっては、明け方、残りのメンバーに内緒で、こっそり待ち合わせてもOK。男3人の中でいちばんオイシイ役回りだ。
「で、この子はイケるはずと、キスしようとしたんだけど、ムリって拒まれて。『他のヤツらは帰ってこないから』って言っても、首を振って抵抗する。てつきりオチてると思ってたのに、まあこんな読み違いもあリますよ」
さて、ここで結果を見てみると、即マンできたのはブス担当のユウジー人で、後日アポが嘉門を連れ出したタカシ。一番可愛いキャバ嬢風を狙った大嶋は成果ゼロだ。「ー勝ー分けー敗ってとこですかね。けど、それでいいんですよ。合コンで全員、持ち帰れるなんて奇跡ですから」大嶋の合コンでは、男同士の仲間割れがほとんどない。全員が、役張りを果たせば、いずれ自分もイイ思いができるとの共通認識があるからだ。
「結果、次の合コンもまた開けると。クドイようですけど、3人はみんな似たもの同士だから、苦労を分かちあえるんです。ある意味、僕の必勝法は、公平がキーワードなんですね」
大嶋の理論は、ある種の真理を突いているのかもしれない。一部の合コン好きには、学ぶところが多いだろう。
【合コンでお持ち帰りするには仲間のチームワークが概略・全文は上記記事をお読みください】
惨敗に終わった前回の合コン。明け方近く、すっかり疲れ果てたおっさんチームの一人しゆりんぷ小林がつぶやいた。
「次回の合コン、オレちょっと無理なんですよ。ローリングストーンズを見にロスに行くんで」
いきなりメンバーが欠けるのか。どうしよう…。と、そのとき女性メンバーのまーこが声かあげた。「私もおっさんチームに加えてくださいよ。今回、私はちっともおいしくないんですもん」
そりゃそうだ。まーこは本物のレズビアンだもんな。男相手じゃ盛り上がらないだろ。合コンはサッカーと同じではないかと思う。いいパスがこないとシュートも打てない。そりゃ、1人でドリブルしてシュートということもあるかもしれないが、それはまれだ。
「わかりました。私はパスを出すようにしますよ」
よし決まった。おまえを、次回おっさんメンバーに加えよう。
さて、今回のお相手は取利を介して知り合ったOL3人組である。全員、同じ会社で、全員オレと顔見知り。むろん、誰ともエッチなことなどしていない。とりあえず、事前に入手している情報を紹介しておこう。
チカ●リーダー格。知り合ったのはある2年前の飲み会。色白で胸は大きめ、元気がいい話し上手である。
ユミ●26才。色白でぽっちゃり。1年前に飲み会でチカから紹介された。
レイコ●背が高く、色白でスリム。3カ月前に同じく飲み会でチカから紹介された。3人に共通しているのは、現在は彼氏がいないといつことだ。リーダー格のチカにOKはもらったもののクリアしなくてはならない問題がいくつかある。
「ひとつは、合コンの相手はおっさんなんだよね。でも、おっさんだからワリカンなんてケチなことはいわないよ」
「ラッキー。いいですよお。みんな金ないんで、よろしくお願いします」
第一関門は突破。
「あとさー、おっさんチームの1人がレズビアンなんだけどいいかなあ」
「ハハハ、おもしろいじゃないですかあ。でも、私は女の子、苦手ですけど」
「そっかー。んじゃ、チカちゃんはオレと消えようよ」
「ハハハ」ふふふっ。合コンが始まる前からもう勝ったも同然だね。ちょっと卑怯かもしれないけれど、これも幹事の役得か。
「1次会が終った時点でそれぞれがカップルになるってのは、どうかなあ」
「うーん、最初からそれを言っちゃうとみんな引いちゃうかもしれないけれど、まあ、それとなくいっておくね」
合コン場所は、前回、個室だと思い予約した店が単に柵で仕切られていただけだったので、その点を厳重チェック。結果、料理のおいしいと評判の中華料理屋を予約することにした。また、前回はダラダラ飲んでしまったことに対する反省から、今回はサクッと2時間で終えることに。これで完壁だ。今回は絶対におっさんチームがセックスまで持ち込めるようにガンバルぞ。
今回の3人なら誰でもOKだ
おっさんチームは30分前に会場である中華料理屋前に集合。まずはオレが知り得た女子情報をオガタとまーこに伝える。
「とにかく今回は、最初に自分がどの女に行くか決めておこうよ」
「それが、そのままいくかどうかわかんないじゃん」
じゃ、変更がある場合は、早めにみんなに伝えるようにしよう。
「眉毛をさわって、指差した女がいいみたいなブロックサインでいこうよ」
会場に早めに行くのも合コンに勝つためには必要である。前回、オレは遅刻してしまったのだが、これも敗因のひとつかもしれない。会場は、畳の部屋だった。丸いテーブルが真ん中に置かれている。女、男が互い違いに座ることにするか。7時。チカとユミがやってきた。
「レイコはちょっと遅れるんですよ。仕事が長引いてるみたいで」
いいよいいよ。
「あ、ちょっと化粧をしてきていいですか」
チカが焦ったように言いながら化粧室へ。なるほど、内勤のチカはいつも会社ではスッピンだもんな。それに対し営業のユミはバッチリ化粧が決まってるが、彼女もチカと消えて行った。再びおっさんチームだけになったところで、それとなくオガタに聞いてみる。
「どう?この2人でいいのいる?」
オレは、ここでオガタがチカと言えば、自分はユミにしようと思っていた。実際のところ、今回の3人なら誰でもOKだ。
「オレはユミちゃんがいいよ。問題ない」
いいだろう。ならば、オレは予定どおりチカでいこう。
「まーこ、お前が脈あるのはレイコだから、それでいいだろ」
以前それとなくレイコにレズについてどう思うか聞いたところ、「うーん、それも有りだと思う」と口にしたのだ。そのことをまーこに伝えてやると、うんうんと嬉しそうにうなづいてる。よし、もはゃ、完壁じゃないか。
ユミが戻ってきたところで、まずはビールで乾杯
「ここはね、料理がおいしいんでたっぷり堪能してね。あ、それから飲み放題だからガンガン飲んでねー」
あくまで紳士的に友好的に。前回は、この段階ですでに下ネタを連発していた。下ネタ封印・前菜料理がきたところで、レイコもやってきた。話も和やかでいい感じ。この調子だ。
始めてオレは、女性陣を褒めちぎった。
「ユミちゃん、痩せたんじゃないの?きれいになったよね」
チカに対しては「初めて会ったのは2年前か。あのときチカちゃん、輝いていたからなー」そんなオレの姿を見て、まーこが耳元で「今日はいいぞ。その調子」とささやく。てか、おまえも頑張れよ。「チカさんは、合コンよくやるんですか?」
「ええ、ユミが合コン番長なんで、よく呼ばれていきますよ」
おお、オレが交渉したのはチカだが、実質的なリーダーはユミか。年も上だしね。こわいのかもしれないぞ。オガタ、大丈夫か?始まって30分もすると、会話があちこちに分散し始めた。オレとレイコとまーこが、引っ越したばかりでひとり暮らしをしているレイコの話題。次はオレとユミが、実家に住んでる彼女の会話。チカがつきあっていた男の話をユミとしていると思えば、いつのまにかオガタとチカが仕事の話で盛り上がってる。ー時間ほど経過したところで、まーこの携帯電話が鳴った。あわてて部屋を出ていき、そのまま戻ってこない。
「あいつ、どこ行ったの」30分もたつと、さすがにオガタも気にしだした。いかんねえ。こうして足並みを乱すのは。ようやく、まーこが戻ってきた。涙目になっている。あ、わかった。昨日、まーこは女にフラれたばかりなのだ。たぶん、その女からの電話なのだ。カラ元気を出しているが、どうにも変だ。が、心配は無用だった。絶対、落とすという気合いからか、まーこはレイコに必死に話しかけ、合コン終了前には、彼女に抱きつくまでになっていた。さーどうなることやら。どうなってるんだよ。オレたちで消えようよ予定通り2時間で店を出る。オレはすべてが順調に進んでいると思っていた。
「それじゃ、オレたち2人はカラオケでも行こうか」
エレべータを降りたところで、チカに言う。いいですよ、と彼女は笑う。まーこはレイコと腕を組み「家まで行っていいんですかあ」なんて、甘い声を出している。さあ、そろそろびフけよう。
「あ、ちょっと待って」
チカがオレの元を離れていった。なになに?どうしたの?なにかトラプル?ん?女の子が集まって話してるぞ。
「それじゃ、みんなでどこか行こうよ。カラオケがいいか」
オガタ、何を言ってるんだ。何がどうしたってんだ。オレたちは、新宿の街をダラダラと歩いた。カラオケ屋の客引きについていったり、断ったり、まーこの知っている店に行けば、そこが満員だったり。もう最悪なパターンだ。オレは、歩きながらチカにグチった。
「どうなってるんだよ。オレたちで消えようよ」
「んー、でも他の女の子たちが心配だし」
おかしいなあ。おいおい、まーこ、いったいどうなってのよ。おまえはレイコと消えるんじゃなかったのかよ。
「いやあー、そのつもりだったんですけどね、オガタさんが『オレ、やっぱりレイコちゃんがいい』っていい出したんで、おかしくなっちゃったんですよ」なにーだとしても、こっちはうまくいこうとしてるんだから、今さらそういうこと言うなよ。もう強行突破しかない。オレはチカの手を引きながらこっそりそばのカラオケ屋に入った。で、カウンターのところで受付をしていると、そこへぞろぞろと4人がやってきた。何やってんだよ
「まあ、それじゃみんなで飲みなおしましょうよ」
まーこが言い、結局、近所の居酒屋へ入ることになった。ところが、なぜかオガタがいない。なんだ、どうしたんだ。と、まーこの携帯に『もう帰る。すまん』とオガタからメールが届く。うーん、しょっがないなあ。
セックスのことなどもーどうでもよい
ここから、まーこによる合コン反省会が始まった。
「で、どうですかあ、この合コンべタのおじさんたちをどう思います?」
「いや、そんなことよりも、私たちが何かいけないこと言っちゃったからオガタさんが帰っちゃったんじゃないんですか」
チカがしきりと心配している。
「いや、問題ないよ。この前はこのマグロがブチ切れて帰っちゃったんだから」
「そう、ぜんぜん気にしないでいいから」
しばらく呑んだところで、A子が少し怒ったように言った。
「この前も5対5の合コンに行ったんですけどね、実は男性側は1人だけが独身でその人を盛り上げるために合コンをやったみたいなんですよ。なんだかもうバカにされたみたいで」
暗にオガタが急に帰ってしまったり、おっさんチームにレズビアンを人れていたことへの批判かもしれない。オレは思わず下を向く。すっかり疲れた。5人は、もう少しだけ飲み、店を出た。ちなみにここの支払いはまーこがしてくれた。彼女も責任を感じていたのかもしれない。オガタが消えたことで、オレたちは口数少なく、駅へ向かった。もうセックスのことなどどうでもよくなっていた。
今回の敗因は、なんといつてもオ力タの心変わり。狙いがバッティングしてしまう
と全員が沈没してしまう。合コンってチームワークが大切なのだと改めて痛感する夜だった。
ナンパ師が街で声をかけて集めた女性たちと合コン
最近、ナンパ師合コンを主催する業者が流行っている
その名のとおり、ナンパ師が街中で声をかけて集めた女性たちと、居酒屋などで合コンできるといっものだ。私が利用しているのもそんな業者のうなのだが(近頃はSNSでも客を募集)、変わった点がある。
なんと、マンションの一室で合コンが開催されるのだ。その使える度たるや、尋常ではない。部屋でタラダラと酒を飲めるため自然とサークルのようなノリが生まれ、見知らぬ女に話しかけても、何の警戒心もなく応じてくれるのだ。
「んじゃ携帯番号教えてよ」「いいよ」
こんな調子で、15分もしゃべらないうちに、あっさり携帯番号の交換が成立する。イイ女の前後左右にはライバルどもが群れを作るので、割って入るのが大変なほどだ。ちなみに最もオイシイ獲物は、失恋などのショックでういつい来てしまったという初参加者の女である。
参加費4千円程度で、失恋女性を交えた部屋飲みができるなんて、マジで夢のような状況だ。

キラクコン、アリス、ゆとりの飲み会、既婚者合コンは初っ端からエロ全開で不倫相手が見つかる

3_201911151219570f4.jpg8_20191115123053f73.jpg5_20191115123048130.jpg6_20191115123050dbf.jpg7_20191115123051643.jpg
既婚者同士が不倫相手を見つけるための合コンが人気を集めている。
「既婚者合コン」と呼ばれるこれらのイベントは専門業者が運営していて、東京なら「アリス」や
「キラクコン」、大阪なら「ゆとりの飲み会」が有名だ。合コンは毎週のように開催されていて、料金は女性が2~3千円程度、男性が6千~1万円と高めだが、そのおかげか男女の参加比はほぼ半々。毎回、30代から50代の男女50人ほどの既婚者たちで賑わっている。互いが既婚者同士だと知ったうえで合コンに参加しているだけに、面倒な駆け引きを抜きにして、セックスしたいと思う相手を探せるのがポイント。毎回のっけから下ネタが飛び交うアグレッシブな展開で、参加女性のほとんどが「ダンナとはご無沙汰でさ~」と、まるで合い言葉のように口にする。エロ話で盛り上がり、気が合えば連絡先の交換。2回目のデートはホテルでセックスだ。こんなにスムーズに不倫相手が見つかる場所はほかにないだろう。
人気の証!既婚者合コン業者があちらこちらで増殖
ダンスをしながら一言二言声をかけ、身を寄せるのが定番です
同じ目的の男も多いので失敗もありますが「35才以上」の合コンは初っ端からエロ全開!
女が若いと、スロースタートになりがちだが熟女ってのは下品な生き物なのでのっけからハイテンション
手っ取り早くセフレと不倫、既婚者合コンが人気

既婚者限定の合コン業者が人気を集めている。
既婚者同士とはつまり、合コンに参加した時点で浮気願望があると宣言しているようなもの。変な駆け引きをせずに、手っ取り早くセフレを見つけられるのが最大のメリットだ。合コンは、居酒屋での2時間程度の飲み放題で、料金は飲食代を含め、男性が1万円、女性が2千円の設定だ。開催地の都内の居酒屋に到着。会場の座敷に入り、主催者の男性に名前を告げると、奥の席を指定された。参加メンバーは男性8名、女性7名の15人。パッと見、男女共に40代が中心で、30代と50代オーバーが少数含まれている。女性たちのルックスは中の下から中の上といった感じだが、さすがは合コンに来るだけのことはあって皆さん小奇麗で、エンコー女にありがちな極端なデブや不細工などは見当たらない。
「では、そろそろ時間なので始めたいと思います」
乾杯の前に、主催者の男性から説明があった。基本的に席替えはなく、誰かがトイレに行ったタイミングで各々が勝手に席を移動する放任ルール。注意事項として「連絡先の交換の禁止」と、「合コン終了時、女性が10分前に退場する」というルールが発表された。これではセフレもくそもない気がするが大丈夫だろうか。各自に飲み物が行き渡ったところでようやく乾杯だ。俺の座った席は、女性が2人、男性4人の激戦区で、調子のいい男がいきなり下ネタをぶっこんできた。
「じゃ、自己紹介でもします?好きな体位を言ってもらって、それがニックネームってことで」
「ワハハ!じゃ俺は立ちバックでお願いします」
「俺は対面座位で」「え〜!わたしは普通ですよ〜」
女性陣はうまくゴマかして答えてくれなかったが、一気に場が温まった。タイプの男はなんだの、何フェチだのと女性陣にストレートな質問が飛んでいく。これぞセックスが前提の既婚者合コンって感じだ。「この合コンはどこで知ったんですか?」
「アリスって知ってます?私そこには行ったことがあって、ここが2回目なんですよね」目の前に座ったショートカットのアラフォーさんは、例の一番人気合コンに参加したことがあるという。
「そこではいい感じになれたんですか?」
「なんか、5人ぐらいで仲のいい友だちみたいになっちゃって。皆で集まって飲むだけ、みたいな。身体の関係とかには発展してないです」
なるほど、今回ここに参加したのは、それが物足りないからだな。もう1人、俺の隣に座る、30代のいとうあさこ似は、なんと結婚1年未満の新婚さんだった。
「早くも夫婦生活に不満があるんですか?」「いやいや、ないです。まだ恋人気分なんで」
「じゃなんで?」「今日は友達に誘われてきただけなので。アハハ」
どうやら彼女、完全な冷やかしみたいだ。男性陣の顔が一気に白けた表情に変わる。
となると、自然にショートカットさん一択ということになる。1人に絞るのももったいない。いったんトイレに行き、戻ったタイミングで隣のシマに移動を…と思ったが、
30代と40代の色っぽい雰囲気の女性2人を囲むように男がビッチリ座っていて、入り込む余地がない。仕方ないので、あぶれていた男性の横に座る。
「あの2人組、すごい人気ですね」
「あー、なんかあの2人すごいんですよ。ハプバーに通ってるみたいで。それぞれ男のパートナーもいるみたいですよ」
なんと、旦那どころかハプバー仲間までいるのに、こんな場に来てるのか。ヤリマン人妻だな。そりゃ人気だわ。結局また、ショートカットさんの隣に陣取ることにした。
「よかったら連絡先交換しませんか?」「あ、いいですよ」
主催者に隠れるようにLINE交換を完了。周りの男女もこっそり済ませているようだ。そりゃそうだよな。
「では10分前になりましたので、女性の皆さんはここで退場となります。本日はありがとうございました!」ゾロゾロと女性陣が退出し、残された男たちが静かに見送る。ショートカットさんには、外で待っててと伝えておいたが、さあどうだろう。10分後、男性陣もゾロゾロと店の外に出ると、意外や、参加女性全員が待っていた。みなさん、気合い入ってますね!
「どうします?横の居酒屋が空いてるみたいですけど」
40代の女性参加者が、二次会のために居酒屋を予約してくれたらしい。が、そこにショートカットさんからLINEが。『ちょっと離れたところで待ってます。2人で飲み直します?』 
ふむふむ。二次会も気になるけど、こっちに行くべきでしょう。参加メンバーたちと少し離れた場所でショートカットさんと合流し、近くのイタリアンバーに入った。
「待っててくれて良かったですよ」「えー、待ちますよ。ちゃんと話したかったもん」
どうやら俺のことを気に入ってくれたみたいだ。あらためて、ワインとツマミを頼んで乾杯し、会話スタート。彼女、旦那さんとは仲が悪いわけではないようだが、生真面目な性格の男性らしく、少し物足りなさを感じているそうな。
「実はわたし再婚してて、前の旦那が遊び人風だったので、次は真面目な人を選んだんだけど、やっぱり物足りないみたいな。アハハ」  それで遊び人風の俺がいいと思ってくれたんだそうな。「タネ君さ、わたしで良かったの?」
「もちろん、タイプだもん。ショートカットも似合ってるし、すごい色っぽい」
「ホントに〜」 だいぶお酒も回ってきたようで、俺の手を触りながら甘えるような声を出してくるショートさん。もうホテル行っちゃおうか。
「休んでいこっか?」「うーん。もう10時でしょ〜。帰れなくなっちゃうもん」
さすがに既婚者だけにそこまで自由はないらしい。でもコレ、次に会ったら完全にヤレるでしょ。彼女はトイレから戻ってくるタイミングで、俺の横に座りしなだれかかってきた。いい匂いがする。
「今度いつ会おっか。わたし平日ならいつでも大丈夫だよ」 
次のデートの約束を交わし、顔が近づいたタイミングでキスをする。温かく湿った舌がヌルっと入ってきた。エロい人妻さんだ。会計を済ませ、駅まで送る途中にも何度か立ち止まってベロチューをかましつつ、手を振って別れた。こんなにエロい人妻と簡単に出会えるなんて。既婚者合コン、やっぱオイシイと思います。

ジモティーでの出会いは最高!既婚者合コンのオフ会に地元の不倫願望人妻が集まりセフレに

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1、ジモティーが地元の出会い活用ツールで使える説

ジモティーというサイトには、自分の手持ちの不要品を、地元の誰かに売ったりあげたりできる掲示板がある。
〈売ります・あげます〉
『妖怪ウォッチぬいぐるみ/無料、平塚、投稿者ヒナ』
『お弁当箱/1000円、練馬、投稿者ぴよぴよ』
『北欧系椅子/1500円、静岡、沼津、投稿者カナコ』
それほど珍しい類の掲示板ではないが、オレがココに興味を持った理由は3つだ。
・テレビCMもやっているサイトなので、女性ユーザーが多いこと。
・品物の受け渡しに対して、サイト側が手渡しを推奨していること。

・相手が近所の地元民であること。
だから出会いに活用できるんじゃないかと考えたわけだ。
そこで作戦を練り、行動に移したところ、2人の女と肉体関係を持てた。どうやったか説明しよう。オレがやっているのは、出会い系の攻め方で言うところの〝待ち〞である。自ら出品し、引っかかったターゲットを釣り上げる作戦だ。エサの商品には、ディズニーのぬいぐるみやティーサーバーといった女が好きそうな雑貨を使う。なるべく出費は避けたいので、値段自体は千円程度のグッズだ。そんなモンにどれだけ興味を持ってくれる人がいるのか首を傾げられるかもしれない。たしかに単純に千円の商品を300円で出品してたりしてもなかなか反応してもらえないだろう。しかし、〝売ります〞ではなく〝あげます〞で出品すれば、タダより安い物はないと思ってか、何人かは食い付いてくれるものだ。希望者連中のプロフィールをチェックすれば(性別は明記されてないが)、ユーザー名「カナコ」や「ピヨピヨ」から、女だろうと思われる人間の目星はつく。ターゲットが決まったところで、次のように自宅最寄り駅に誘う。
〈商品をお譲りいたします。手渡しの場所は、〇〇駅でお願いしたいのですが?〉
駅なら来やすいので断られることはまずない。かくしてやって来るのは、たいてい専業主婦っぽい女だ。そこで商品を手渡してから、こう切り出す。「うちに、他にも商品があるんですけど。タダで差し上げますんで、よかったら見に来ませんか?」
別にディズニーグッズなんかをいろいろ用意しているわけではない。誰の家にも少なからずあるだろう、不要品を見せてやろうって算段だ。こんなしょーもない提案に乗ってくる女がいるのかって?それが2人に1人はいる。そもそも安雑貨をタダでもらいにくるような人間なんてのはヒマを持て余しているのだから。自宅に呼んだあとは、お茶で
も出してやり、そこではまだ何もしないが、その後メールのやりとりで打ち解けていくのがパターンだ。さて、こういう主婦のメール友達を数人作っておくと、家庭のグチメールがぱらぱら届きだす。
〈旦那のおかあさんからまた小言。疲れる(^^;;〉
〈今日3回目の洗濯中。ベランダもう干すとこないし(汗〉
近所に住んでいる人間に対してストレス溜まったアピールして来るってのは、少なからず会いたがっていると見ていい。オレがアポを切り出すのは、このタイミングだ。その際、気をつかうのは、彼女らの立場だ。さすがに主婦が近所を堂々と男と一緒に歩くっ
てわけにはいかないだろうから、会う場所は少し離れた駅を指定してやる。こうして誘った相手は、これまで2人いる。共にやはりヒマを持て余していたのか、嬉しそうにやってきて、ワインを飲みながら家庭のグチをベラベラしゃべり、あっさり口説けてカラ
ダを頂戴させてもらった。このジモティー作戦、地元の主婦を引っ掛けるには持ってこいだと思う。ぜひマネしてみてください。

ご近所と交流! でおなじみのサイト「ジモティー」を使って、セックスライフを楽しんでいます。というのもこのサイト、既婚者同士の出会いの場として利用している連中が以前から結構いて、手ごろな不倫相手を探すのに打ってつけなんです。まずはサイトに入って都道府県を選択、次に「メンバー募集」というページに進みます。その段階で検索窓に「既婚者」と入力すると、何やら楽しげな募集がズラリと表示されるハズです。既婚者オフ会の告知だったり、既婚者向けグループLINEや既婚者サークルのメンバー募集だったりと、とにかくカンタンに不倫相手を探すためのイベント情報が目白押しでして。ジモティー自体は健全サイトなので、男女の出会いを前面に打ち出しているような募集は皆無ですが、内実はどこに行っても、浮気したがりな人妻たちと会えまくりです。たとえば先日、ここで見つけた仮面夫婦たちのオフ会に参加してきたのですが、もう呆気にとられるばかりでした。何が何でも浮気してやる、彼氏を見つけてやると鼻息の荒い人妻ばかりで、もうカンタンに釣れちゃうんです。夫婦仲が最悪に冷え切ってるだけに、よほどうっ憤を晴らしたかったのでしょう。既婚者オフはいままで何度も行きましたが、即日セックスできたのは初めてだったので、なんか感動しちゃった次第。
2、ジモティーの既婚者だけが参加できる合コンに参加してきた
既婚者だけが参加できる合コンが人気を集めている。参加者たちはお互いが既婚者だとわかっているので、浮気願望があると宣言し合っているようなものだ。いわばダブル不倫の関係が前提だけに、恋愛の駆け引きもいらず浮気バレのリスクも小さい。手っ取り早くセフレを見つけられるのが人気の秘密なのだろう。
通常、その手の合コンといえば専門業者が運営する大人数のもので、女性の多さがメリットと言えるが、料金が高く人数合わせの仕込み女がいることも多い。
そんなとき見つけたのが、無料掲示板サイト「ジモティー」で参加者を募る既婚者合コンだ。どの地域でもそこそこ開催されていて、個人主催だけに規模も小さく、地元の共通の話題も生まれやすい。これなら女性との距離も縮めやすそうだ。
参加女性は4人。20代も1人いる
ジモティーの検索機能を使い、イベントとメンバー募集のコーナーで、「既婚者」でワード検索したところ、既婚者限定の飲み会や交流会などの名目で、いくつかの募集の書き込みが見つかった。
それらの主催者にメールを送ったところ、すでに男性参加者は募集を終了したと言われたのが1件、プロフィールをリクエストされたので書いて送ったところ審査に落ちたのが1件(何を審査されたのかはわからない)。ようやく参加ОKの返信をもらえたのが、東京郊外の某都市で募集していた「既婚者限定オフやります」との書き込みだ。
メールで返信をくれた主催者の男性によれば、この合コンは今回で2回目の開催らしく、男女合わせて10人弱の小規模な会だという。メンツ次第だが、これぐらいの方が狙いやすいかもしれない。
 オフ会当日の夜7時、会場の洋風居酒屋に到着。お店の前に主催者らしきメガネの男性が立っていた。
「こんばんは。既婚者のオフ会はこちらですか?」
「あっ、こんばんは〜。主催のTです。どうぞよろしく〜」
優しい声で挨拶され、握手を求められた。既婚者合コンを主催するぐらいだからギラギラした感じを想像してたけど、予想外に物腰の柔らかい人物だ。
「来ていただいてありがとうございます。ギリギリで男性から1人キャンセルが出ちゃったんで助かりました」立ち話していたら、ゾロゾロとほかの参加者たちも集まってきたので、Tさんの先導でお店に入り、参加費を払って長テーブルへ。
今日の参加メンバーは男性4人と女性4人の計8人。パッと見、男女共に30代が中心で、40代は俺と女性が一人。20代の女性も一人いる。やはり合コンだけに女性陣は皆さん化粧をバッチリ決めて小奇麗な格好をしている。極端な地雷はいないようなので一安心だ。
「では会を始めたいと思います。Tと申します。まだ2回目のオフ会ですので、至らないところもあると思いますが、楽しく飲みましましょう。今日はよろしくお願いいたします。かんぱ〜い」Tさんのなんとも堅苦しい音頭で乾杯して、自己紹介タイムが始まった。
まずはTさんが自分の簡単なプロフィールと、この会を始めた経緯を語りだした。なんでも過去に業者主催の既婚者合コンに参加したことがあり、その会に不満を持ったのがきっかけだったそうな。
「そのときは、常連の女性だけで集まっちゃったりしてて。サクラって言うんですかね?だから楽しくなかったんですよね」
やっぱり最近の業者主催の既婚者コンは、どこもそんな感じなんだな。
とてもじゃないが下ネタなんて口にできない
その後、順番に一人ずつ自己紹介をしていき、女性陣のキャラが少し見えてきた。最初に気になった
20代の美人Aちゃんは、最近、結婚を機にこの23近くに引っ越してきたばかりの新婚さんで、地元に知り合いを作りたくて参加したパターン。旦那さんともラブラブらしいので浮気願望は少なそうだ。
ごつめの体格の30代Bさんは、色々な合コンに参加しているガッツキタイプで、一番セフレにしやすい感じもするが、正直、顔も身体もタイプじゃない。
もう一人の30代Cさんは、元ヤンっぽい雰囲気の気さくなキャラで、セフレにするならこういうタイプがラクそうな気がする。そこまで美人じゃないけど細身の巨乳なのでセックスも楽しいはずだ。
最後に最年長の40代Dさんは、自分で「少し変わった人です」というだけあって、妙なコメントを連発して場に変な空気を持ち込む酒豪さんだ。「今日はお肉がたべたくて参加しちゃいました〜」などとおどけていたが、年齢的にも彼女が一番セフレになってくれそうな雰囲気。年齢のわりに声が可愛いらしいのもポイントだ。
すでにこの時点でAちゃんとBさんはターゲットから外れそうな気もするが、俺以外の男性陣がみな真面目で奥手そうなので、どの女性を選んでも取り合いにはならなそうだ。
それにしても幹事のTさんが真面目な人だからなのかどうにも場が堅苦しくてかなわない。俺が過去に都内で参加した業者主催の既婚者合コンは、のっけから下ネタ全開で、タイプの男はどうだの何フェチだのと突っ込んだ話題で盛り上がっていたが、今日はとてもじゃないが下ネタなんて口にできない雰囲気だ。なんだか攻めづらいなーと思いながらも雑談していたら、あっという間にコンパの終了タイムになってしまった。連絡先の交換ぐらいしとかないと、何もないまま終わってしまうぞ。
「ではそろそろ一次会は終了になります。今日集まっていただいた皆さんでラインのグループを作りますので、それぞれまたお話したり、約束したりという場合はご自由にお使いください」
さすが合コン幹事。すばらしい。ラインがわかるなら、後でどうとでもできそうだ。
ゾロゾロとみんなでお店の外に出て、2次会に行く行かないでゴタゴタしてるうちに、巨乳元ヤンのCさんと、幹事のTさんが帰ることになり残る6人で駅前のダーツバーに行くことになった。よし、ここからが勝負だ。
と気合を入れてダーツバーに向かったのだが、直後に最年長のDさんが飲みすぎて具合が悪いと言いながらトイレへ。しかもそのあと誰にも何も言わずひっそりと家に帰ってしまった。
残った女性は、新婚のAちゃんとゴツイBさんだけだ。Bさんは気づいたら別の参加男性といい雰囲気になってしまったので、Aちゃんを狙うしかなくなってしまったじゃないか。
「ねえAちゃん、今日は友達探しに来たんでしょ?」
「はい、そうですよ」
「なら既婚者限定の会じゃなくてもよかったんじゃない?」
「あ〜でも、独身の男の人がいると、ちょっとナンパっぽい雰囲気だしてきたりするじゃないですか〜」
「それが面倒なの?」
「そうですね〜。でも既婚者同士なら、本当の友達になれそうじゃないですか?」
やっぱ無理だ。この子、絶対浮気なんてしてくれないよ。もう帰ろっと。旦那にバレないようにとの配慮だろう
翌日、幹事のTさんがラインのグループを作ってくれ、全員と連絡が取れるようになった。
立ち上がったばかりのグループラインは、いきなり主催者のTさんが挨拶に続いて『そういえば、自然酵母のおいしいパン屋さんみつけました』という話題を振り、ほかのみんなも「どこぞのカフェもパンがオイシイ」みたいな話題で盛り上がっていき、とてもじゃないけどついていけない雰囲気。この人たちは本当に何が目的で既婚者合コンに参加したんだろうか。
俺はグループラインに一言だけ挨拶をして、巨乳元ヤンのCさんと四十路のDさんに個別でラインを送ることにした。まずはCさんからだ。
『Cさん!』
『はーい、どうしました?』
『この前は、もっとお話したかったのに、早く帰られたんで残念でした。良かったらもう少しお話を…というか一緒に食事でも行けたらと思って連絡しました。ぜひご検討ください!』
『あの後は二次会も盛り上がったみたいで良かったですね(^^) 食事、いいですね〜。Bちゃんとか
にも声かけても良いですし(^^)楽しそう(^^)』
なにを眠たいことを言ってるんだこの人は。俺と2人で会うことに警戒してるのか?『違いますよ〜食事のお誘いは僕と2人でどうですか? という意味ですよ! でも気が乗らないようでしたらスルーしてください!』
『キャハハ(^^) 別に2人でも良いですよ〜』
よしよし、さすが大人の女は話が早いな。その後もCさんと日程の調整をしていたのだが、彼女の身内に不幸があったり、急な遠方からの友人が来たりとタイミングが合わず、結局、再開は来月まで持ち越しになってしまった。
続いて四十路のDさんを誘い出すことに。
『Dさん、この前は大丈夫でした? いきなり帰られたみたいで心配してました。よかったらもう一度会ってお話したいので、近々ご飯でも行きましょう!』
『お返事遅くなりました!是非、是非ご飯しましょう〜(^o^)』彼女も話が早いな。素晴らしい! ということで、Dさんとはトントン拍子で日程も決まり、彼女の地元の一つ隣の駅で飲むことになった。隣駅にしたのは、おそらく旦那にバレないようにとの配慮だろう。ヤル気満々ってことかも。
女友達を見つけるために
約束当日、待ち合わせ場所に現れたDさんは、ダボダボのジーンズにパーカー、さらにノーメイクという超ラフな格好だった。
「ごめんね〜、実は今日お化粧してないんだ〜一日マスクしてたからさ〜」
「ああ、そんなの気にしなくていいよ」
合コンで会ったときはそこそこ小奇麗にしていたので気にしてなかったが、こうしていきなりノーメイクの40代と顔を合わせると、少々くたびれ感が目立ってしまう。
十分ヤレますけどね。
土地勘のある彼女が美味しい居酒屋があるというのでそこに入り、ビールとハイボールで乾杯だ。
「でも〜、棚網さんて不思議な人ですよね」
「え? なんで?」
「どうして私を誘ったんだろうっなって。よくわかんない」
「いやいや、Dさんの方が不思議な人だと思ったけど」
「アハハ、私ね〜あの日のことあんまり覚えてないんだよね。酔っぱらいすぎちゃって」
 この前も酒が好きだとは言っていたが、そのわりに弱いみたいだ。これは一軒目を出たぐらいで勝負に出るくらいがちょうどいいかも。
「Dさんは、なんであの会合に参加したの?」
「あ〜、なかなか女性の友達に会えないからね。とくに同世代の女の人ってなかなか会えないから、なんか見つかるかなって」
ふーん、女友達を作りたくて既婚者オフ会にねえ。まあこの流れで女の口からセフレ探しとは言えないか。
「旦那さんとはどうなの?」
「ん〜、あんまりお互い干渉し合わないから。まあ仲は悪くないけど」
「で、ほかで彼氏作ったりはしてないの?」
「それよく聞かれる〜それは考えてないよ〜」
よく聞かれるってどういうことだろう。人妻に向かってそんな質問を誰がするんだ? やっぱこの人、男と会いまくってるのかな?と思って、浮気経験について突っ込んでみたが、まあまあと微妙な返答を返すだけで、核心には触れようとせず、逆にこちらの夫婦仲はどうだの子供はどうだのと質問を浴びせられ、適当に答えてるうちに質問ははぐらかされてしまった。
結局、彼女に浮気願望があるのかないのかよくわからないままだ。そろそろ店を出て流れを変えるか。
「恥ずかし〜い〜!きもちい〜よ〜」
時間は深夜11時直前。勝負に出てもいい時間帯だ。
「まだ時間大丈夫でしょ?」
「アハハ、そういう意味で?」
「うん、そういう意味で」
「もう帰るよ」
「え〜!」
「どうしたいの? 飲むなら付き合うけど。あ、すごい人気のバーなら知ってるよ。混んでるけど」
「いやいや、もっと静かでゆっくりできるとこで飲もうよ」「どこ?」
「ホテルかな。コンビニでお酒買って」
「いやいや、行かないよ〜。私はそんな軽々しい女だから!」
「ん? だからって言った?」
 Dさんが爆笑しだした。なんなんだ、また不思議キャラか。よくわかんないけど、結局ホテルには行くの? 行くんだな。その後、二人でコンビニに寄って酒とつまみを買い、彼女の先導で駅近くのラブホに入った。
「じゃおやすみなさい」
「いやいや、何言ってんの」
部屋に入った直後にソファで寝ようとするDさんを引き起こすと「あ、しっこ行きたかったんだ!」とトイレに駆け出した。テンポがつかめない。なんだか疲れてくるぞ。
俺もトイレに行って戻ると、Dさんはすでに靴下を脱いで一人で酒を飲んでいた。
「棚網さん、お酒強いんでしょ? もっと飲もうよ」
横に座って一緒に酒を飲みつつ、互いの家庭事情についてまったり話しているうちDさんが眠そうな顔に。そろそろおっぱじめないとホントに寝てしまいそうだ。 ゆっくり顔を近づけキスをして、もぞもぞ身体を触っていくと「はぁはぁ」とようやく色っぽい声が漏れてきた。ピチャピチャと舌を出し入れする激しいキスを返してくるDさん。いきなりエロスイッチが入ったな。
立たせたまま服を脱がしてブラを外すと、子供が2人いるわりには綺麗なピンク色の小さな乳首が登場。ペロペロするとすぐにカチカチになっていく。パンツの中にゆっくりと手を入れ、割れ目の中に指を入れる。もうヌルンヌルンじゃないか!
「ああ〜ん! あ〜〜ん!」
可愛らしい喘ぎ声のおかげでこっちも一気に興奮してきた。パンツを剥ぎ取り、ズボンを脱いで彼女をベッドに押し倒す。全身にキスしながら、嫌がる彼女の両脚を開いて股間もペロペロ。シャワーを浴びてないのに、ほぼ無臭のマンコだ。オイシイかも!
「イヤ〜ん、いや〜ん、汚ないよ〜ああ〜ん!」
と言いながらも脚をどんどん開いていくDさん。
「恥ずかし〜い〜! ああ〜ん、きもちい〜よ〜 あ〜すごい〜」
と言いながら、彼女の手がこちらの股間をスルスルと撫で始めた。あれ、なんかこの人、手コキが上手かも。その亀頭をスルスルしてくる指の動き、かなりいいですよ。
と思っていたら、ネロネロと身体を舐めながらチンポをペロンペロンしだすDさん。フェラも上手い! さすがは四十路女だ。若い子じゃこんな積極的な流れになかなかなりませんからね。感心しながらペロペロしてもらっていたら、早くも彼女が俺の上にまたががってきた。展開が早いな。
「ああ…あああ〜! 気持ちいい! イク! イッちゃう…!」
え? 入れた直後なのにイケちゃうんだ。すごいねDさん、どエロだね。さらに股間からピッチャピッチャ音を出しながら上下に身体を動かし、自分から俺の手をおっぱいに持っていってコリコリの乳首を触らせるという淫乱ぶり。こんな積極的なセックスは久しぶりだな〜。
騎乗位から正常位、さらにバックになってまた正常位とたっぷり時間をかけてハメまくり、最後は、お腹に出そうとしたら、彼女の顔を飛び越えて精子が飛んでしまった。
「きゃああ! 飛んだ〜!」
というわけで、ジモティの既婚者合コン、比較的簡単にエッチできるという結論でいいんじゃないでしょうか。
3、ジモティーはエッチな出会い目的でも格安ブルセラショップ目的でも大人気
テレビCMでもやってた、「売ります・あげます」でおなじみのジモティー。意外に知られていないが、実はサークルメンバーや飲み友募集などのコーナーもある。僕はここのサークルにいくつも所属しており、オフ会にも頻繁に参加している。たとえば『同世代オフ』とか『既婚者限定で飲みに行きましょう』『恋活サークル』などだ。これ、オフ会(基本的には飲み会)で仲良くなってライン交換して、後日2人で会う、みたいなオーソドックスな出会いももちろんあるのだが、もう一つオイシイ手法が。メンバー数が少ないサークル(もちろん近隣で探す)の女性オーナー、もしくは参加女性に、ジモティー内でメールを送りまくるのだ。せっかくサークルを作ったのに盛り上がらず凹んでるオンナと、サイト内で仲良くなってしまうわけだ。そして『オフ会の前にサークルの盛り上げ方を話し合おう』みたいに持っていき、アポイント。女の年齢は20代~40代と幅広いものの、皆さびしがり屋でであることは共通していて、即ハメ率が妙に高い。僕が見つけた穴場なので、あまり荒らさないでくださいね。
4・ジモティーのあげますを利用し近所のヒマ主婦をモノにする
ジモティーなるサイトがある。不要になったモノを売ったりタダであげたり、基本は物品の取引が中心な集的なコーナーも存在していることはあまり知られていない。サイトのトップから地域を選び
(オレの場合は千葉県)、カテゴリーの「メンバー募集」に進み、『オフ会』『飲み』などで検索するだけで、地元の募集を確認することができる。これが意外や意外、出会いの場としてけっこう機能しているのだ。オレの場合は他人が開催しているオフ会にも参加しているが、もう1人のツレと2名で、女性を募集するオフ会を開催している。オフ会名はこんな感じで。〈船橋 昼間さくっと2時間飲み~ヒマな子おごります〉ポイントは昼間であることだろうか。こちらが男2名であることを確認した主婦なんかが、友達と一緒に応募してきたりする。彼女ら、1人では行動が奥手ながらも、友人連れだとけっこう大胆に遊んだりするものなのだ。実際、マンツーマンのオフ会で募集をかけたこともあるけど、ほとんど応募はこないし。というわけで昼間、ワインが飲めるファミレスとか、小洒落たレストランでおち合い、昼ワインの威力と、「手がキレイだね」など言いながらのボディタッチを挟み、カラオケに誘って応じてくれれば一気に関係が温まる。さすがに初回でホテル行きはないので、2回目のデートで決めるのが必勝パターンだ。
5・ジモティーが格安ブルセラショップ状態
最近テレビCMもやりはじめた「ジモティー」というサイトがある。ここではいらなくなった家具とか日用品などなど、ありとあらゆるものがタダ~格安で出品されている。捨てるぐらいなら誰かもらってくださいってなコンセプトらしい。で、オレみたいな特殊な人間にとって今、一番熱いサイトだ。なぜか。いわゆる使用済みの女性服などが相場の半額程度で買えてしまうからだ。
 たとえば、こんなもの。
〈高校卒業するまで3年間着てきた学校制服です 1万円〉
 さらにはこれ。
〈半年ぐらい使ってたハイソックスです。洗ってないので汚いですが… 500円〉
 おわかりだろう。昔のブルセラ的な使い方ができるサイトなのだ。中には自分のプリクラとか顔写真を載せてる子もいたりするのでいろんな意味ではかどるというか…。とにかく安く調達できる点が優秀だ。サイト内の検索窓に「ソックス」「制服」「ローファー」などとキーワードを入れれば目当ての商品が見つかる。中には「新品未使用」と書かれていても、やりとり(サイト内メール)の途中で『実は使用済みなんですけど大丈夫ですか?』などと言ってくる女の子もいるので、とにかく質問メールをバンバン送ってみるのがコツといえばコツだろうか。さすがに下着なんかはほとんど出品されてないが、中には出品者と仲良くなって個人交渉するオレみたいな男もいる。
6、ジモティーの友達や趣味仲間を募るメンバー募集での出会いでセフレができた体験談
掲示板サイト『ジモティー』には、友達や趣味仲間などを募るメンバー募集のコーナーがあり、色んなジャンルの募集が出ている。中でも俺が注目していたのが『一緒に温泉巡りしませんか?』というものだ。そのほとんどが男性の書き込みで『今度○○温泉に行きます。どなたか一緒に湯巡りしましょう』などとデートの相手を募集しているのだ。さっそく俺も試してみることにした。金がないので、安めのスパにでも連れて行き、風呂上がりにビールでも飲ませれば、仮眠室でイチャこけるかもしれない。『温泉が大好き!という方、一緒に温泉巡りしませんか? 一人では寂しいので笑。よろしくお願いします(^^)』こんな感じの書き込みをした数日後、一人の女性から『よかったらご一緒しませんか?』というメッセージが届いた(男性からも1通アリ)。丁寧な返信を返し、何度かメールのやり取りを交わす。彼女の名前はエツコさん。同県に住む45才で、温泉巡りが趣味らしく、たまに有名温泉郷などを訪問してるそうな。
『温泉郷もいいですけど、いきなり遠いのもアレなので、まずは近場のスパにでも行きませんか?』『そうですね(^^)』あっさりOKが出たので、隣街にある格安の公営スパに行くことに決定だ。そのスパは朝の5時から9時まで「朝風呂タイム」というのがあり、一人数百円で入れる。なので待ち合わせも朝5時だ。早朝5時、スパの駐車場にエツコさんが笑顔で現れた。
「あ!キムラさんですか? おはようございます!」
大きな声のショートカットで、ブスでも美人でもないおばさん、といった感じだ。
「じゃ、さっそく行きますか」それぞれ男女別の風呂に入り、大きな座敷の食堂で待っていると、顔を火照らせたエツコさんが現れた。「やっぱり朝風呂って気持ちいいですね〜!」
最初に見たときは普通のオバサンとしかいいようがなかったが、温泉に入り血色が良くなったからか、だいぶ色っぽい雰囲気になった。一気に股間が熱くなる。
「ビールでも飲みますか。朝だけど」「いいですね」ということで、2人で瓶ビールで乾杯し、あらためて自己紹介を。彼女は現在、パート仕事をしながら親の介護をしてるらしく、お金もないのでこのスパがちょうどよかったと喜んでいる。
「しかもほとんど貸し切り状態ですね〜」「いつも朝の時間帯は空いてるんですよ。そうだ、まだ時間あるし、仮眠室で少し休みませんか?」「そうですね。じゃ行ってみましょうか」
よしよし、計画どおりだ。30畳ほどの広さの仮眠室には、マットレスがズラリと並んでいた。入り口近くのマットに爺さん一人が寝てるだけの貸し切り状態だ。
「ここもほぼ貸し切りですね。奥に行きましょうか」
彼女の手を引いてマットに並んで横たわり、はあ〜と一息。さあ、ここからが勝負だ。エツコさんの太ももに館内着の上から軽く手を乗せてみる。と、彼女は目をつぶったまま、ゆっくりと太ももをこちらに近づけてくれた。やっぱり、男とスパに行くようなおばちゃんは飢えてる!太ももに乗せた手をゆっくりと動かしていき、股間部分をサワサワ。彼女と目が合った。無言で顔を近づけキスをかまし、抱き寄せて体中をまさぐる。「はあ〜〜」とため息のような声を出しながら、エツコさんが俺に抱きついてきた。館内着の中に手をいれると、股間はすでにヌルンヌルンだ。もう、これはハメるしかない!二人でブランケットをかぶり、入り口で寝ている爺さんが起きないよう、パンツをずらして後ろからヌルッと挿入。なんだろう、この非現実感。こんなことってあるんだな。ガンガン腰を振って背中に発射した。あ〜、めっちゃ気持ちよかった。
「エッチしちゃいましたね」「うふふ。ね。こっそりだったから、すごい興奮しちゃった…」
帰り際、来月もここに来ようと約束を交わし、エツコさんと駐車場で別れた。
孤独な誕生日を迎えるはずが、統合失調症のおばちゃんをセフレにできましたとさ
先月、誕生日に1人で過ごすのは寂しいと思い、誕生日の2日前にジモティーで遊べる女を募集することにした。ジモティーには趣味仲間や友達などを募集できる「メンバー募集」という項目があり、いつも多くの書き込みで賑わってる。ここなら出会い系サイトにいるような素人売春婦ではなく、本物の素人女性と出会えると思ったのだ。『明後日、誕生日なので会える人いませんか?』
シンプルにこんな書き込みを載せたところ、すぐに一通のメッセージが届いた。『あいましよおいわいしましよ!お金ないけど』
マリンさんという女性で、年齢は46才。まあ、タダでヤラせてくれるなら贅沢は言えないか。ただ、気になったのは少し日本語の使い方がおかしな点だ。もしやガイジンさんか?
『ひょっとして、外国の方ですか?』『日本人てすよ〜どして?』
『日本語の使い方がちょっと変わってるかな〜と思って笑』
『あ〜よくいわれます。実はわたし精神病なんです(笑)統合失調症って知てますかあ?障害者手帳は2級だよ』『知ってますよ。ふだん困ることってあるんですか?』
『そーですねーたとえば服は決まった順番じゃないと着れないし脱げません(笑)あと事件のニュース観てると自分のことを言われてるみたいで嫌なのですぐ消しちゃいます(^o^)幻聴も聞こえることあります』
幻聴か…。大丈夫かな。その後、ラインを教えてもらってやりとりを続けていくと、『彼氏はいないけどかまってもらってないよ』、『ずっとエッチしてないな』などと話題を下ネタに誘導され、ついには『じゃ、明日わたしと大人の遊びしてもいいよ』とストレートな申し出があった。
統失の46才と聞いて少しひるんだが、タダでヤラせてくれるなら万々歳だ。誕生日当日、マリンさんと待ち合わせて会うことになった。「まーくんですか? よろしく〜」
待ち合わせ場所にやってきたマリンさんは、鶴瓶師匠似の80キロ以上はありそうな巨漢女だった。
顔は予想以上にヒドいけど、そのぽっちゃり体型はオレ好みだ。どうにかヤレるぞ。
「マリンさんよろしく。さっそくだけど漫画喫茶行く?」
「どうしてマンガ喫茶?」「ラブホは高いしさ」「そっかー、じゃあごはんご馳走してね」
事前のラインのやり取りでは色々と食べたい料理をリクエストしてきたが、コンビニ弁当を奢るということで強引に納得してもらった。漫喫でコンビニ弁当じゃさすがに嫌がるかと思ったけど、さすが統失の46才はハードルが低い。というわけで、コンビニで弁当を3つ買い(彼女が2つ食べたいとおねだりしてきたので)、駅前の漫画喫茶へイン。
カップルシートに並んで座ると、マリンさんはすぐにコンビニの袋を開いて弁当2つを取り出し、ペロリと平らげてしまった。「あ〜食べた食べた。ごちそうさまあ」
マリンさん、ソファにもたれかかって寝ようとしてる。待ってくれ。セックスしないつもりか?無言のままズボンのチャックを下ろしてパンツを脱ぎ彼女の前にチンコを差し出すと手コキが始まった。スココココ…と、まるでケイレンのような速さの手コキ。ちょっと痛い…。ならばと口でお願いすると、モグモグ口を動かすだけの不思議なフェラが始まった。全然気持ちよくない。よし、こちらから攻めてみよう。 服の上からおっぱいをモミモミ。「あー」 さらに服をめくって直にモミモミ。
「あー」さらに手マンだ。「あー」何をしても彼女の喘ぎ声は「あー」「あー」と一定で、少し気持ちいいと「あー!」と少し語尾が上がるという、かなり特徴的な喘ぎ方だった。 
鶴瓶みたいな顔をみてると興奮が覚めるので、意外にキレイな色をしているおっぱいだけを見て勃起させ、パンツをずらしてナマ挿入。「あー」「あー」タダなんだし、と心の中で呪文のように唱えながらガンガン腰を振り、3分ほどで発射した。どうやら幻聴は聞こえなかったようで、手コキの速さと喘ぎ声を除けばまずまずのセックスだったように思う。まあ、こんなもんでしょう。

既婚者限定合コン飲み会はエロ全開W不倫セフレ探しの場だった・相手の探し方と成功体験談

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既婚者限定をうたい文句にした飲み会が各地で急増中だ。もちろん「飲み会」とは名ばかりで、その実態はW不倫相手を見つけるための集まりである。お互い既婚者同士、気兼ねなく楽しみましょうと
いうわけだ。飲み会への参加方法は、簡単なもので2パターンある。ひとつは、ミクシィ経由だ。既婚者飲み会そのものを目的とするコミュが一気に増えたことで、望めば毎週でも参加できるような状況となっている。もうひとつは、LINEのグループチャット(以降、グルチャ)経由だ。ネット上のグルチャメンバー募集掲示板には、既婚者限定のグルチャが乱立している。そこでメンバーと仲良くなって飲み会を開催するパターンだ。もちろんLINEでつながっているのだから、飲み会など行わず1対1で密会したって構わない。
 さあ、いったいどれほどの人妻たちが喰えるのか。ちょっくら試してみようではないか。まずは既婚者飲み会コミュからだ。ミクシィ内のコミュニティ検索で「既婚オフ」「既婚 飲み会」などと入力すれば、無数のコミュがヒットする。その中からもっとも開催日のはやいイベントを探し出し参加を申し込んだところ、すぐに主催者からメールが。それによれば、当日は男女7人ずつが参加する中規模な飲み会になるという。迎えた当日、夜7時。会場である新宿の居酒屋に足を運ぶと、すでに大半のメンバーが顔をそろえていた。見た感じ、女性陣の年齢はわりと高めで、40代半ばがメイン層といったところか。明らかな30代は2人ほどしかいない。ちなみに男連中の年齢構成もほぼ似たようなものだ。飲み会は乾杯時のみ席が決まっているが、その後は自由に移動してもいいらしい。会がスタートして30分、目をつけていた女の隣りが空いたので、急いで席を陣取った。よしよし、ここからがようやく本番だ。
「はじめまして。こういう飲み会ってよく来るの?」
「あ、どうも。ジュンコと言います。実はこういうとこ初めてなんで、ちょっと緊張してるんですよ。えへへ」
愛想のいい笑顔が返ってきた。歳のころは40くらい。ほっそりとしたスマート体型で、ネコっぽい顔だちをしている。ワンレンの髪型にまだ女を捨ててない感が強く出ているのはなかなかよろしい。しばらくは当たり障りのない様子見トークに終始した。彼女がちょこちょこ本音をのぞかせるようになったのは、2杯目のカクテルを飲み終えたあたりからだ。
「やっぱりこういうところに来る人たちって、ダンナさんや奥さんと上手くいってないのかな」
人妻がこういう話題を持ち出してくるのは、自分の境遇を聞いてほしいからに決まっている。
「ジュンちゃんとこはダンナさんとはどうなの?」
「うちは必要最低限のこと以外、ほとんどしゃべってないかな。今さらだけど性格が合わなくて」
ほらな。目を輝かせて話し出したぞ。彼女のダンナはメーカーに勤務しており、現在、中国に単身赴任中だという。
「だから今すっごく気楽なんだけど、来週、一時帰国するんだよね。もう超イヤなんだけど」
「いつから仲悪いの?」
「よく覚えてないけど、ここ5、6年はそういう状態かな」
不倫にいざなう状況としては申し分ない。ま、彼女だけでなく、きっとこの場にいる人妻の大半も同じ状況なんだろうけど。そろそろ攻めてみますか。
「でもそういう夫婦生活じゃツマんないでしょ。浮気とか考えたことないの?」
「したことはないけど…。まあ、良い人がいればもう一度恋愛とかしたいかも」
「ちなみにおれなんかどう? 優しいし、大事にするよ」
彼女がチラッとこちらを見た。
「うーん、どうだろう。なんか軽いよね」
冷静に返された。眼中ナシか?飲み会がお開きとなった午後9時、参加メンバーの一部はカラオケに流れた。残りの連中はそのままあっさり帰るようで、そこにはジュンコちゃんの姿もある。飲み会の様子からして、彼女を誘い出せる可能性は低そうだが、このまま放流するのはやはりもったいない。あとを追って声をかけた。
「せっかくだし、もうちょっと飲んでかない?」
ちょっと迷った仕草をして彼女が答える。
「んー、じゃちょっとだけ」
おっ、いいのかよ。何でも言ってみるもんだな。適当な飲み屋が見つからず、しばしあちこちを歩いているうち、ちょっとした違和感を覚えた。隣りを歩く彼女の腕や手が、やたらとおれに当たるのだ。おや?直感めいたモノが走り、手をそっと握ってみる。抵抗はない。ならばと、今度は指で彼女の手のひらをスリスリしたところ、彼女もまたスリスリと返してくるではないか。これって求愛行動だよな?一応、確認してみよう。
「あのさ、飲みもいいんだけど、ちょっと休めるとこに行ったりするのも悪くなくない?」
緊張した様子で、彼女がガクッと大きくうなずいた。展開はやっ!
一路、ラブホへ。部屋に入り、まずは強烈なディープキスをお見舞いすると、それに勝るとも劣らぬ激しい舌使いで彼女が応戦してきた。ハアハアという呼吸の荒さが、興奮を物語っている。そのままベッドへ移動し、服をはぎとる。彼女に子供がいないことは飲み会の席で確認ずみだ。歳のわりに(43才)キレイな裸体をしているのは、そのせいだろう。仰向けに寝かせた状態でしばし乳首を吸い、それから顔を股間へ。ビラビラをいじりながら、舌先で包皮ごとクリトリスを舐め上げていると、かぼそい声が漏れてくる。
「あ…あん…あ…ふう…あん」
激しい喘ぎ声も悪くはないが、こういう恥じらいを含んだ乱れ方もまたオツなものだ。いかにも背徳的な空気がある。やがて開いていた両足がピクピクと震えだし、その矢先、彼女は「ふあっ!」と短く絶叫した。イキやすい体質のようだ。その後、ブランクを感じさせるぎこちないフェラを味わってから、正常位で挿入。ゆっくりグラインドを始めると、彼女が首に手を回し、キスを求めてくる。
ニチャニチャと舌をからませながらのセックスほど淫靡なものはない。いったんは体位をバックに変えたものの、また元の体勢に戻って唇を吸い合う。やがて怒涛の射精感が押し寄せてきた。おらっ、イクぞ!
…終戦後、Bカップのピンク乳首をコリコリいじくりながら尋ねてみる。
「飲み会で軽いとか言われたから、まさかジュンコちゃんとこんなことになるとは思わなかったよ。どうしてついてきたの?」
「ああ、それ?…あんっ」
乳首いじりに好反応を示しつつ彼女が言う。
「軽そうだからちゃんとしたお付き合いは考えにくいけど、恋人未満の関係ならアリかなって思ったんだよね。お話してても楽しかったし。えへへ、何かゴメンね」つまりセフレが欲しかったのか? だったら謝ることはない。男にとってみりゃ、むしろキミみたいな人妻は大歓迎だから!初戦、白星スタート。この勢いのまま、第2の戦場、LINEの既婚者グルチャにも攻め込みたいところだ。
既婚者グルチャは、グルチャメンバーの募集掲示板で探せばカンタンに見つかる(募集掲示板はネット上にいくつもある)。おれが参加したグルチャは、既婚者でもガンガン恋愛しちゃおうぜ的なテーマの、東京人限定グループだ。メンバー数は男8人、女7人。既婚者グルチャの中では平均的な規模らしい。さて、ここで人妻とセックスするまでの流れは2種類ある。
①オフ会に参加したメンバーを口説く
②コチャ(メンバーと個人間でチャットすること)で接近してデートをアポる
1は今回はパスしよう。グルチャのオフ会は突発的に開催されるものらしいので当てにできない。コチャで特定の人妻とやり取りする方がはるかに効率はいいだろう。
作戦はこうだ。数日間、グループチャットでメンバー全員と交流し、そのなかでターゲットになりそうな人妻を選定、コチャでデートに誘う。また、グループチャットではリーダーシップのあるキャラを演じることにした。既婚者飲み会でも感じたことだが、控えめな男は総じてモテない。ちょっと押しの強い、積極的な性格こそ、人妻にはウケる気がするのだ。
というわけで数日間のグループチャット参加の結果、ターゲットが決まった(グループチャットでの会話は他愛ない世間話に過ぎないので割愛)。
東京東部在住のMAKI、37才だ。グルチャ内のノート(掲示板のようなもの)に貼りだされた本人画像を見る限り、まあまあの美人だ。それにいつも必ずおれの発言にツッコミを入れてくるあたり、こちらに気があるように思えてならない。さっそくコチャ開始だ。
〈こんばんは〜。MAKIちゃんって普段、飲みに行くことあるの?〉
〈あるよ。あらかじめ日が決まってれば、ダンナに子供の世話をお願いできるから。なんで?〉
ここはストレートに切り出していいだろう。
〈いや、実はMAKIちゃんと一緒に飲みたいな〜なんて思ってまして。どんなもんざましょ?〉
間髪入れずに返信が来た。
〈行くに決まってるざます〉
ラクショー過ぎる!5日後の平日夕方。パート帰りのMAKIと上野で落ち合った。薄手の黒コートにパンツルックという出で立ちで、グルチャの画像よりずっと若く見える。ひとまず、予約しておいた創作料理の居酒屋へ。乾杯したビールを一口飲んでから彼女がほほ笑む。
「なんかグルチャでいっぱいしゃべったのに、実際に会うとテレちゃうね〜」
「はは、そうかも。そういや聞いてなかったけど、既婚者グルチャで男の人と会ったことあるの?」
「3人くらいかな。全員別の既婚グルの人だけど」
そのうちの2人とは今も2、3カ月に一度、それぞれ別に飲みに行く間柄というが、本当に飲みだけなのか? セフレ臭がプンプンするんだけど。
「それで、残りの1人とは何でいま会ってないの?」
「その人は彼氏だったんだけど、別れたんだよね。だからまたイイ人いないかなって思って、今のグルチャに入ったんだよね」
ふむふむ、こりゃ相当な男好きだぞ。おまけにアルコールにも目がないらしい。ビールを結構なピッチで飲み、またたく間にジョッキを空けてはお代わり、また飲んではお代わりを繰り返している。その量、わずか1時間ちょっとで5杯。アル中かよ!しかし、それだけに酔いだすのも早かった。顔は真っ赤、目も充血してふにゃふにゃしている。あまりのスキの多さに、わざとそうやって誘っているのかと疑いたくなるほどだ。
 隣りに席を移動し、手を握った。
「MAKIちゃんと飲んでるとすげー楽しいわ。思い切って誘って本当によかったよ」
「え〜、そんなこと言われるとすごく嬉しいかも〜」
周囲に他の客はいない。それをいいことにキスしてみると、舌がすっと口のなかに滑り込んできた。恐るべき尻軽妻という他ない。ラブホの部屋に入った直後、MAKIが抱きついてきた。辛抱タマランといった様子で、唇を押しつけてくる。
「アタシ、酔うとスイッチ入っちゃうの〜〜。もうズルい人ぉ〜」
自分で勝手に酔っぱらっといてナニ言ってんだか。まあいいや。さっそくその体、いただいちゃいましょう!まずは乳首を舐めて…と思ったら、彼女がパンツをズリ下げ、パクりとチンコをくわえ込んだ。うお、なんて積極的な。口内にツバをたっぷり含んだフェラはなんとも気持ちよく、思わずため息をこぼすと、チンコをレロレロしながらエロい目線を送ってくる。
「気持ちいい?ねえ、どうされたい?」
「サ、サオに舌をツツーと這わせて…」
「こう?んふふ、オチンチン、ピクピクしてるよぉ?」
初対面の男にことば責めとは、どんだけ好き者なんだ。嬉しいを通り越してちょっと怖いんだけど。濃厚なフェラには、クンニや手マンで返礼し、いよいよ合体だ。愛液でぬらぬらと照り輝く肉穴にチンコを沈める。セックス中も主導権はMAKIの手にあった。
「ダメ、角度が違う〜。もっと腰を突き上げるように動かして」
「こう?」
「あ、そうそう。もっと激しくして。あっ、イイっ!イイっ!」
胸はBカップしかないし、口数の多さにもやや閉口するが、やはり、ほどよく熟れた美人妻とのセックスは格別だ。こんなにイイ、イイ言ってくれてるんだし、セフレにしてくんねーかなあ。
堂々の2連勝。ここまで調子がいいなら、もうひとりくらい仕留めたくなるのが人情ってもんだ。
というわけで再度、既婚者グルチャに挑戦だ。ただし、先ほどと同じグルではMAKIの目が気になる。別のところに参加するとしよう。選んだのは男12人、女8人の関東人限定グルだ。さっそく前回と同様の作戦で動いてみたところ、良さげなターゲットが見つかった。埼玉在住のナオ、47才だ。歳は結構食ってるし、グルチャ内の画像を見てもちょいブスのポッチャリさんでと、ヴィジュアル的なポイントは低い。
しかし、性格がエロいのだ。グループチャット中もバンバン下ネタを口にするため、メンバー全員からエロ姐というアダ名までつけられている。下ネタ好きの女は、意外と身持ちが堅く、実際はヤレないことが多いという説もあるが、ナオに関してはハズレていると思う。きっと性欲がたまってムラムラしているに違いない。だってちょいブスだから言い寄る男は少ないハズだし、本人も3年間ノーセックスだと公言しているし。ではコチャ開始だ。
〈おばんでーす。起きてる?〉
〈お、突然コチャしてきた(笑)何よー誘ってるの?(笑)〉
〈実はそのとおり。姐さんと会って話したくなったんだよね。今度軽く飲みに行かない?〉
しかし、予想に反してつれない答えが。
〈マジか! うれしいーなー。でも、ここんとこ息子の部活の手伝いとかいろいろあって、かなり忙しいんだよね〉
うーむ、コイツならすぐにでも飛んでくると思ったのに。やはり警戒してんのかな?ややあって、またLINEが届いた。
〈これでカンベンして。ちゅ!〉
何がちゅ、だ。一丁前に。
〈はいはい、わかりましたよ。ちゅ!〉〈お?じゃあ今度はちゅ、ちゅ、ちゅ〜!〉
おや、この流れって…。いっちょ試してみるか。
〈そんな軽いキスじゃなくてディープでしようよ。レロレロ、ぺちゃぺちゃ〉
〈あん、やだぁ。そんな激しいことされたら濡れちゃうよ…〉
ぷっ!やっぱ乗ってきた!末尾の「…」は本気の印だ。
〈どれどれ?本当にビショビショじゃん。姐さん、変態〜。自分でクリ触ってみ?〉
〈やめて〜!ああ、指の動きが止まんない。イッちゃうよぉ〉
チャットセックスにまさかここまで身を入れるとは。この人やっぱり、飢えまくりじゃん。その後、ナオとは3日連続でチャットセックスに興じた。それが功を奏したのかいきなり彼女からコチャが。
〈急なんだけど明日って予定ある?なければ会おうよ〉
忙しいとかなんとか言ってたくせに。よほど性欲に火をつけてしまったようだ。
〈もちろん明日OKだよ!〉
当日、夕方。待ち合わせの池袋駅東口に向かおうとホームを降りたタイミングで、ナオからLINEが入った。
〈もう着いた?私いま駅に着いたの。これから待ち合わせ場所に向かうね〉
〈グッドタイミング!おれもいま電車降りたところ。とりあえずそっちのホームへ行くよ〉
教えられたホームに向かうと、丸顔の中年女性が手を上げながら近づいてくる。
「ナオちゃん? 初めまして」
「どうも!」
実際に目の当たりにした彼女は画像よりいくぶん可愛く見えた。気合いを入れてオシャレしてきたせいだろうか。香水のイイ匂いも漂ってくる。ふいに彼女が両手を合わせた。
「ゴメン、先に断っておくけど今日あんまり時間ないんだ。ちょっと予定外のことが起きて、2時間後には帰らなきゃいけないの」
「はあ?」
いくら何でも、それはさすがに厳しい。飲み屋で口説いてたらホテルに行く時間な
いぞ。何だよ、まさかの空振りか…。ナオがおれの服のソデを引っ張った。
「今日逃したらまた当分、時間が取れないんだよね。だからさ、行こ?」
 …え、いま何と申した?
「どこに行くの?」
「決まってるじゃん。こんな言い方したら元も子もないけど、そっちはエッチが目的なんでしょ? 私もそうだから別にいいじゃん。パアッと行っちゃおうよ」
3年レスの性欲とはここまで凄まじいモノなのか。建前もへったくれもあったもんじゃない。
ホテルで見せたナオの痴態は案の定、野獣レベルだった。鼻をフンフン鳴らしてチンコをむさぼる姿は、まるで救助されて10日ぶりにメシを食う遭難者のよう。飢えた性欲を十分満たしてあげられたのならおれも大満足だ。それにしても、人妻市場のすごさよ。もしソッチ系が好きなのに、現在、活動をしてない方はすぐに腰を上げることを強くオススメする。
1人気の証!既婚者合コン業者があちらこちらで増殖
既婚者限定のコンパが人気だ。人気がありすぎて首都圏を中心に専門業者が増えていて、すべては把握していないが、少なくとも5~6以上の業者が営業している。俺も流行りに乗じていくつかの既
婚者合コンに参加してみたが、どこも予約がなかなか取れないほどの盛況ぶりだ。合コン自体はだいたいどこも似たような感じで、和風ダイニングやスペインバルなどの会場に30~40代を中心とした既婚の男女が集まり酒を飲み交わすだけなのだが最初から男女どちらも既婚者だとわかっているので、あからさまに不倫相手やセフレ探しが目的だとアピールしても嫌な顔はされないし、どころか女性の方から「もう3カ月もエッチしてない」とか「旦那は全然舐めてくれない」などと直球の下ネタが放り込まれる。とにかく女も最初からそのつもりで参加しているので非常に話が早い。どの業者も男女比は半々に調整されているが常連の女に聞いた話では、やはり女性参加者を集めるのが大変なのか、「業者さんの知り合いの子も来てるみたいだよ」とのことなので、仕込みの女か本物の素人か見極める必要はある。ヤラせてくれるならどっちでもいいのだが。
2「35才以上」の合コンは初っ端からエロ全開!
東京や大阪で、既婚者限定の合コン業者が人気を集めている。既婚者が参加する時点で、浮気願望があるといっことなので、面倒な駆け引きをせずにセフレが見つけられるのが最大の魅力だ。
俺が参加したキラクコンも、のっけから下ネタが飛び交う状況で、40才の人妻と仲良くなって連絡先を交換。後日食事デートして即ホテルにいくことができた。お互い家族は壊したくないけど、セックス相手が欲しいといっ前提で参加しているので、非常に話が早いのだ。会自体も、主催者が自己紹介タイムを設けたり席替えを勧めてくれたりとマメに面倒をみてくれるので、きっちり好みの相手を見つけることができる。以前は草分け的な存在のアリスと、俺が参加したキラクコンぐらいしか業者はなかったが、最近、サロンドリヴァージュ、ワンダフルバーティなど、複数の業者が増えてきた。それだけ増えてるってことは、当然参加希望者も増えてるってことで、少しずつ一般の主婦層にも既婚者合コンの存在が浸透しはじめているのではないかと、ほくそ笑んでいるところだ。
女が若いと、スロースタートになりがちだが熟女ってのは下品な生き物なのでのっけからハイテンション
3既婚者専用喫茶店ネオカフェ
完全無料のツーショットチャットで、既婚者専用を謳っているものの、どちらかといえば熟年者専用という方がしっくりくる。ユーザー層が男女とも40代以上が大半だからだ。それだけに、出会いのハードルは低い。40を超えた女ともなれば、余計な恥じらいや体面がなくなってしまうのだろう。のっけから下ネタを繰り出しても、嫌がるどころか喜んで話に乗ってくるし、性欲の表し方もストレートな人がかなり多いように思う。
では、私の必勝パターンを紹介しよう。取るべき手法は、自分でチャット部屋を開設し、女を呼び込む待ち作戦だ。書き込むメッセージは、とにかく自分がセックス好きの遊び人で、かつテクニシャンであるということを前面に押し出す内容がいい。具体的にはこんな感じだ。
〈現在セフレが3人いますが、いつも全員にあなたのHは最高ねと言われます(笑)。気持ちいいことが好きな人、僕の4人目のセフレになりません?〉
ツーショットになった後は押しの一手でアポを迫るまで。経験上、そこに舐めワザ系が得意だというアピールを加えれば成功率がグンと上がる。

年齢ちょい高めでマジメな人妻は欲求不満のかたまりです

モバゲーユーザーの僕は、コピペメールの爆撃でちょいちょい成果を出しています。
といってもただ闇雲にメールしていてはラチがあきません。ある程度、事前にターゲットを選定する必要があります。
まずは検索機能を使って30代〜40代前半の、やや高めの年齢層に絞り込みます。理由は簡単。女は熟せば熟すほど欲求不満の度合いが高まり、引っかけやすいからです。あまりにもベタな発想ですが、実際にそうなのだから利用しない手はありません。また、日記を読んでなるべくマジメそうな女を狙うのも同じくベタな理屈からです。そう、普段抑制された生活を送っている女ほど、実はエロい事柄に興味を持っているものなんです。 
ターゲット選びが終わったら、いよいよ爆撃スタートです。
【26才の既婚者です。●●さんの日記が気になってメールしました。穏やかで楽しそうな人ですね。よければモバ友になってほしいな。僕もサザン大好きですよ】
爆撃メールは無視されることが大前提。その壁を少しでも突破するためにも、共通のキーワードはなるべく盛り込みたい。この例文でいえば、最後のサザンのくだりがソレに該当します。
返信率はいいとこ7〜8%といったところでしょうか。しかしこのわずか数%の連中、考えようによってはそれだけ欲求不満がたまっているともとれます。でなければ、実のないメールにわざわざ返事を出すはずがないんですから。あるいは、ちょっとオツムが弱いとか。いずれにせよ、打ってつけの獲物であることに変わりありません。
さて、ここから先のやり取りは、相手の出方によって変わっていきますので、僕なりの押さえるべきポイントを挙げておきます。
●浮気願望を明確に 
よこしまな気持ちでモバゲーをやっていることをきっちり伝えます。変にマジメぶっておいて急にエロトークを始めてもシラけられるのがオチです。
●エロネタを会話の随所に

露骨な下ネタは逆効果との説もありますが、僕の場合はガンガンいく派です。【どういうセックスが好きなの?】【イッたことある?】【オナニー好きでしょ】などなど。みな意外と食いつきがいいのは、やはり欲求不満なのかも。
●こちらからは絶対にアポを切り出さない
仕上げの段階です。さんざんエロい会話で引っ張っておきながら、決して自分から「会いたい」とは言いません。そうすることで相手に「きっとこの人は安全」という意識が芽生えると同時に、焦らしの効果が生まれるのです。 で、ずるずると深みにハマッていった相手は、最終的に自ら抱かれたがるのです。マジメなタイプの人妻ほど。

既婚者大人サークル

テレビCMのゲームの印象が強く「子供の遊び」のイメージがあるモバゲー。でも少し奥に進めば、我々オトナたちだけの世界が広がっている。
コミュニティ検索画面で「セクシー」「既婚」「下着」などと入れてみよう。
『下着フェチ集合』
『既婚者オンリーサークル』
『大人の友達募集』
これらは「大人サークル」と言われていて、すべて管理人の承認がなければ参加できない。暗黙の了解で20才未満の申請は承認されないので、大人だけの社交の場となってい
る。 ターゲット探しは、だいたいのコミュに存在する「参加したら挨拶」のスレッドで。いつもオレが狙うのは、そのサークルに入りたて、もしくは前からいても他の人間とそんなに絡んでいない女だ。
こういうサークルではどうしても常連たちの馴れ合いが出てきて、新規の人間がその輪に参入するのは難しい。輪に入れず、でも「大人の友達がほしい」と考えている女はなびきやすい。これぞという女が見つかれば、片っぱしからメールを送る。文言はなんでもいい。重要なのはやりとりの早い段階で下ネタを挟んでいくことだ。
「昨日はダンナとエッチしたの?」
「したくても襲ってこないの(泣)」
これくらいはあたりまえ。アポをとるまでにメールエッチを済ませておくのもいいだろう。 大人サークルには人妻が多く、またそれを狙う男も大勢いるが、根気よくトライしつづけてほしい。

既婚者探しは「子供と頑張ってます」コメント

CMでバンバン宣伝しているので知ってる人も多いだろう。お宝をユーザー同士で奪ったり、仲間を増やしながら様々なミッションをクリアしていくゲームだ。ユーザーも非常に多く、登録者数は100万人を超えている。
いい大人なオレがわざわざこのゲームをやってるのは、大好物の人妻をナンパしやすいからに他ならない。
まずは登録して、適当にミッションを進めていく。細かい説明は省くが、最初のころはレベルがすいすいあがっていくので、とにかく30くらいまでは進めておきたい。おそらく3、4日でそこまでは到達できる。後にそれが効いてくるので、ガマンしてピコピコやってほしい。
次に向かうのは、公式サークルだ。モバゲーのゲームにはそれぞれサークルがあり、そこで攻略法などを話しあっている。その中の「仲間募集」トピックをのぞいてみよう。
〝子供と一緒にプレイしているのですが、ボスが倒せません。誰か仲間になって!〞
〝息子と代わりばんこでやってます。仲良くしてね〞  こんな書きこみがときどきある。
モバゲーは既婚・未婚で検索できないので、非常にありがたいコメントだ。わざわざ人妻だと教えてくれるなんて!申請ボタンを押し、「これからヨロシクです」と書き込めばすぐに仲間になれるはずだ。
さらにボスを倒したり、アイテム、お宝をプレゼントすることでお近づきになる。このゲームにおける高レベル者への信頼は非常に大きい。 
ここから直メールをする関係に持ち込むには、ちょっとした情報を与えてやることが大事だ。まずは女の伝言板に書きこむ。
『お宝いっぱい持ってる怪盗情報があるんだけど』
『え〜、教えて』
『ここに書いちゃうとまずいから、直メでもいい?』
『は〜い』
数日は怪盗ロワイヤル中心のメールでいいが、どこかでプライベートな話題にシフトしていかなければならない。オレの場合、彼女らのアバターを褒めるところからはじめている。そこから家族の話、夫の不満など、ありがちな流れでアポに至る。

いま、オレの怪盗レベルは600を超えている。高レベルであればあるほど、この手法の成功率もあがるので、ヒマな男子はシコシコとレベルを上げておくように。
恋活、婚活ということばにダマされやすい女はやっぱりミクシィコミュで出会え
セックスパートナーを探すなら”既婚者〃系コミュがもっとも熱い。中でも定期的にオフ会が開かれ、かつ参加人数の多いコミュには、「男が欲しいわぁ」「ヤリたいわぁ」「トキメキたいわぁ」という、まことにけしからんエロ人妻がうじゃうじゃと霊いておる。
条件に該当するコミュをここでいくつか挙げてみよう。
〈ゆるい既婚者〉
〈※既婚者限定※ご近所で友達作り〉
〈既婚者だって…@関東〉(その他の地方版もアリ)
世の中の女性は大きく2種類にわかれる。しょっちゅう合コンに参加するタイプと、滅多にお誘いが来ないタイプだ。さらに後者はA「合コンにまったく関心がない」とB「大いに興味がある」に分類できるが認このコミュで釣れるのはB。すなわち、合コンに興味があるのにあまり機会がないので、仕方なくミクシィを利用しましたという、非常に出会いへのモチベーションが高い女たちである。単に人数会わせのためにやってくるような女と違い、落としやすいのは言うまでもない。
では実践へ。まず自分のプロフに顔写真を貼っておこう。相手にこちらの人となりを伝えるのが目的なので、とくに見栄えを気にする必要はない。募集トピックの文面はこんな感じでいいだろう.
『看護婦の方、都内で少人数の合コンしませんか。自分たちは看護婦ファンな20代後半のサラリーマンです(笑)。食事代はもちろんおごりますよ』 出会いナシ職の女子はとにかくノリがいい。男性のスーツ姿好きが多いのも特徴だ。『看護婦』の部分は美容師、主婦、保母さんなどでも構わない。異性との出会いがなそうな職種に限定することで、さらにゲット指数は跳ね上がる。自分の経験からいってマジだ。食事代をオゴリにするのも重要である。この一文の有無で応募数は5倍くらい違う。合コン当日は、さすがに即マンは厳しいが、後日、2人きりで会えさえすれば、特に困難はないだろう。

50歳以上の独身向けのマッチングアプリFinallyは既婚女性やバツイチ熟女と出会いやすい

57_202006191119558d7.jpg0082_20180913154136179_20190918184423542.jpg0083_20180913154137381_20190918184424651.jpg0084_20180913154139106_2019091818442602c.jpg0085_20180913154140966_20190918184427616.jpgスマホの出会いアプリは、若者向けばかりでやる気を失なってましたが「中年・出会い」のキーワード検索でみつけたこのアプリは「50歳以上の独身向け」なんてキャッチコピーを掲げてるだけに、けっこう使えます。登録女性も年配の方が多い印象で、一番多いのは40代でしょうか。アプリを開けば女性の顔写真が出てくるので、気に入ったらハートマークを押して気に入らなければ×を押す。相手もこちらのハートマークを押してくれたらチャットできるというシステムです。
写真を覗いてみればすぐ気づくと思いますが、登録女性たちのレベルは正直、高くありません。30~40代の、生活感のあるリアルなおばさんが次から次へと出てきます。中には美人さんや若い子もいますけど、そういう子は、たいてい「希望する相手」の欄が、20代の男性のみ、になっていることが多いので、最初から切ってます。僕と繋がってチャットしたお相手もみんな40オーバーのオバサンばかりです。既婚者やバツイチ、あとはスナックで働いてる50代の方もいました。
こうやって聞くとやる気が失せるかもしれませんが、普通の出会い系サイトで女性から相手にされなかった身としては、素人女性とこうしてチャットできるだけでも嬉しいし、丁寧にやり取りを続けていけば、実際にお会いすることもできるんです。
「変態かもね」を最後に付ければM女はどんどん狂ってゆく
もう顔が赤くなってるよ。変態かもね
あれ? すごい熱い。やっぱ変態かもね
もう濡れてるよ。やっぱ変態かもね
すげー硬くなってるよ。変態なの?
すごくおいしそうにしゃぶるね。変態なのかもね
中がすごいうねうねしてるよ変態かもね
ねえ、こんなに感じるなんて変態かもね
カラオケボックスの音響装置は曲を流さずに、マイク音だけ出すこともできる
アカペラをしたい人向けなのかもしれないが
ちょっと前のアエギ声を挿入しながら聞かせてやれ
女は耳で感じる生き物このプレイを行えばまさにそいつを実感できます
相手探しはカンタン。知らないおっさんにセックス顔を見せてやる
マンネリ打破にセックスを見せたいカップルにはこの『斉藤さん』
ランダムな相手といきなりビデオ通話できるアプリですがやっているのは飢えた男ばかり
ほらお前がヤラれてるところ見てもらおうな
はずかしい
自分で持って何されてるか
私、いまセックスしちゃってます
感じてる顔見て露出気分にプラスして優越感にも浸れますよ

激熱ミクシィmixiの既婚者系コミュ・LINE既婚グルチャで不倫人妻と出会う方法成功体験談

mixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュmixiの既婚者系コミュLINE既婚グルチャLINE既婚グルチャ不倫を良しとする既婚系コミュニティが熱い。そういったコミュには浮気願望をオープンにし、堂々とパートナーを捜し求める人妻がわんさかいるという。既婚コミュのすごいところは、不定期にオフ会が開催される点にある。

LINE既婚グルチャ

既婚系コミュニティがアツい!との噂はかねがね私も耳にしていた。
既婚系コミュニティとは、不倫を良しとする連中の集まりで、同様のものは多数存在するのだが、そういったコミュには、浮気願望をオープンにし、堂々とパートナーを捜し求める人妻がわんさかいるという。

もっとも、ただそれだけのことなら出会い系だって似たような状況だ。しかし既婚コミュのすごいところは、不定期にオフ会が開催される点にある。オフ会。つまりそこに参加すれば「ダンナに内緒で彼氏ほしいなぁ〜」みたいなことを考えておるケシカラン人妻と、じかに対面できるワケだ。酒を飲みながら。複数の奥さんたちと。言ってみりゃ、不倫パートナー展示即売会に出かけるようなものである。
平日、夜7時。その日、私は都内某所のチェーン居酒屋でそわそわと落ち着かない気分でジョッキを傾けていた。視界に映るのは男13人、女15人の既婚者たち。そう、ただいま、既婚系コミュのオフ会、真っ最中である。
年齢層は20代後半から40代と幅広いが、メインは男女ともに30代。気になる女性のルックスは45点から80点とピンキリで、一方の男性陣はそこそこの男前が3名ほどいる以外、くたびれたサラリーマン風しか見当たらない。なかには若作りしすぎて残念な感じのオッチャンもいる。はは、40半ばで茶髪にピアス、ウォレットチェーンってどうなのよ。よしよし、このメンツならイケそうな気
がしてきた。
最初のうちはお互い様子見といった感じで、みな当たり障りのない会話に終始していた。が酒が入るにつれ、だんだんとあけすけなことばが飛び交うように。
「うちなんか全然セックスしてないよ。てかダンナとなんか絶対やりたくないし」
大声でぼやくメイク濃い目の30代女性に、若作りオヤジがしたり顔でうなずく。
「どこの家庭もそうだって。俺んところなんか、下の子供ができてから1回もカミさんとやってないもん」
すかさず合いの手を入れるのは、巻き毛の40代女性だ。
「甘い甘い。うちなんか9年レスだよ。もうクモの巣張ってるから!ギャハハハ」
「ウソつけ!大学生の彼氏いるじゃんよ」
「いや〜ん。あの子とは別れちゃったの〜」どうやらこの3人、常連のようだ。うわ〜、こういう空気って苦手なんだよなぁ。いかにも俺たち仲間です的なことをアピールされるのは。ま、こんな手合いは放っておけばよろしい。
私の狙いはもうすでに決まっている。深キョンをスリムにした感じの20代後半と思しき女性。おっとりとした雰囲気といい、潤みがちな瞳といい、きっとあれはベッドの中で淫乱に豹変するタイプとみた。いまは席が離れているが、タイミングを見て近づくことにしよう。チャンスはなかなか巡ってこなかった。深キョンの両側に男どもがずっとへばりついているため、声をかけようにもかけられない。
このままでは時間を浪費するばかり。ならば作戦変更と、私は第2候補に狙いを定め直した。網タイツの太ももが悩ましい、中山美穂似である。歳は30前後といったところか。折良く、彼女の隣が空いたのですかさず滑り込む。
「こんにちは。ここいい?」
「はい、どうぞどうぞ」

20190916231235.png
愛嬌のある笑顔だ。どことなくツンとした見た目と違い、案外、フランクなのかも。
「とりあえずカンパーイ」とグラスを軽く合わせ、尋ねてみる。
「オフ会に来るのは初めてなの?」「そうなんですよぉ。何を話していいかわからなくて」
「やっぱり、婚外恋愛には興味あるわけ?」
不倫のことだ。不倫と言うとストレートすぎるのか、ミクシィの連中は好んでこの言葉を使う。
「うーん、そうですね。いい出会いがあれば」
彼女、結婚は22のときと早く、ダンナとはずいぶん前から不仲なのだという。てことは当然、浮気経験ありでしょうな。
「うふふ、まあ、何度かね。そっちは?」
「もちろんだよ。じゃなきゃここに来ないでしょ」
「あはは、だよね」  感触は悪くなかった。趣味は何? 映画とか好き?オススメは?向こうからバンバン質問が飛んでくるあたり、こちらに興味を持ってくれたようだ。
もちろん私も好感を持った。こういった場ではダンナの愚痴を延々と聞かされるんだろうと覚悟していたのに彼女はひと言も口にしない。だから会話もさらに弾む。いい流れだ。
しかし、本日はここまで。一次会が終わった途端、彼女が帰宅すると言い出したのだ。
「ゴメンね〜。小5の娘が家で待ってるの」
そういうことなら致し方ない。とりあえず連絡先の交換はしたし、勝負は後日に持ち越しだ。
駅へ向かう彼女の後ろ姿を見送ってから、もう一つのミッションをこなすべく二次会のカラオケに参加した。一次会でずっと深キョンにピッタリだった連中がここにきてナゼか両方とも帰っていったのである。さては嫁さんに電話でどやされたか?
いずれにせよ、私にとっては待ちに待ったチャンスだ。店内に入ると同時に、彼女の隣に陣取る。
「こんにちは。いや〜、居酒屋にいるときから、ずっと話したかったんだよね」
「ええ〜そうなんですか。光栄ですぅ〜」
ふむ。これまた感じのいいコだ。34才、職業ナース。実年齢よりずぶん若く見えるのは、子供がいないからだろう。
アルコールの力にも助けられ、楽しい時間は過ぎていく。定番の「男と女のラブゲーム」をデュエットして、互いの過去の恋愛話をして。そして帰り際に、彼女からなんともうれしい提案が。「今度、ぜひ飲みにいこうよ。ケータイの番号教えてくれる?」
ミポリンといい、彼女といい、こんな「当たり」な飲み会は初めてだ。以来、2人の人妻とのメールのやり取りが始まった。毎日数回、その日の出来事を報告し合う、他愛ないものだ。
むろん、いつまでもそんな面倒くさいことを続ける気はない。私にとってのゴールはあくまでも濃厚なセックスなのだから。
飲み会での反応を見る限り、深キョンの方が脈アリに感じたが、先にアポが取れたのはミポリンだった。飲み会から4日後のことである。
〈金曜なら遅くまで大丈夫ですよ。ダンナが泊まりなので〉
遅くまで、てか。もしかしてやる気マンマン?
迎えた当日、駅前で彼女と待ち合わせて、近くの居酒屋へ。さあ、ここからどうやって親密な関係に持っていこうかしら。
と案じていたのだが、何も気を揉む必要はなかった。2度目の対面ですっかり気を許したのか、のっけからミポリン、下ネタ連発なのだ。
「やっぱりセックスの相性って大事だよねー」
そりゃそうだ。
「私、男に生まれたかったな」「なんで?」
「セックスがめちゃめちゃ好きなの。毎日、10回でもしたいくらい。ヤバいよね、ふふふ」
「それでもダンナさんとはしないんだ?」
「一度嫌いになってから男を感じなくなったんだよね。だから浮気するの」
何と言っても人妻のいいところは、独身女性にはないサバケ方である。が、それにしても彼女の態度はどうだろう。まるで今すぐホテルに行きたいと言わんばかりだ。
冗談めかしく聞いてみる。
「んじゃ、いまから行っちゃう?ホテルに」
「うん、行く〜」
行くのかよ!居酒屋に入ってからまだ1時間も経ってないんですけど。
「いいじゃん。だって終電まで4時間もないよ」
…いったい、何発ほどおやりになるつもりで?部屋に入るや、彼女が唇を押し当ててきた。自分で服を脱ぎながら、器用に私のパンツを脱がす。そしてチンコをぽっかりと覆う、なま温か〜い口の感触。
「あたし、フェラ大好きなの〜」
なんてド淫乱!   彼女はトンでもない好き者だった。手マンをすれば大量の潮でシーツを濡らし、さらには私の腕についた潮をキレイに舐め上げるのだ。まるでAVである。
彼女を四つんばいにさせ、後ろからクンニすると、舌の動きに合わせ、腰がゆっくりと円運動をはじめた。
「ああ、それいい。ああ、どうしよう。頭がおかしくなりそう。ああ、お尻の穴も舐めて」
狭い部屋に淫靡チックな声が響き渡る。たまらず挿入すると、彼女はいっそう激しく悶えだした。うっすらと静脈の浮かぶ、ほどよい大きさの胸を自分で揉みしだきながら。「ああ、ダメ。ああ、もうダメダメ〜。イッちゃう〜、イく!」
あ、俺も!…ふう〜。一戦を終え、私がベッドに寝転がっても、彼女は口にくわえたチンコを決して離そうとはしなかった。辛抱強く、しかしなんとも楽しそうに亀頭やサオをペロペロし続けるのだ。
そうこうするうち、また股間がムクムクと復活してきた。どうやら本気らしい。その5分後、ふたたび射精したチンコを彼女はギュッと握った。慣れた感じでスコスコとやりながら、もう一方の手を自分のクリトリスにあてがう。
「ああ、気持ちいい〜。クリでイっちゃいそう」
そんな淫らな姿を見せられちゃ、勃たんわけがない。ボッキンキンですわ!
かくして私は永久腰振り機関と化し、いつ果てるともわからない彼女の性欲にとことん付き合った。ホテルを出るとき、足腰がガクガクだったのは言うまでもない。
深キョンとめでたくベッドを共にしたのは、淫乱ミポリンとの驚愕デートからちょうど1週間後のことだった。彼女もまたミポリンと同じく、居酒屋からホテルへの流れにすんなりと乗っかってくれたのだ。まるでそうすることが当然であるかのように。セックスはごくごくフツーだったけど。
いやはや恐るべし、既婚オフ。次回の開催がいまから待ち遠しくてなりません。

mixiの既婚者系コミュ成功体験談1
セフレ探しの漁場として裏モノで何度も取り上げられたミクシィの既婚者コミュニティ。近年、その勢いは衰退し、オフ会のペースは廃れてきている。しかし、ここだけは違う。かつてオフ会が頻繁に開かれていた有名コミュの後継コミュニティだ。
 10人ほどと小規模ではあるものの、オフ会は1~2週に一度企画されている。ここで酔っ払った人妻と肉体関係を結んでセフレにするのもよいが、オレはコミュニティに参加している女にメッセージを送って直アポも積極的に狙っている。出会い系に誘導する業者アカウントと、本物人妻との見分け方は、ディズニーやくまモンなどキャラクター系のコミュニティにも入っているかどうかだ。業者はそんなものには参加していない。もともとこんなコミュに入っているだけあり、会えればなんとかなるものだ。というわけでミクシィはいまだにぜんぜん死んでいない、というのが俺の出した結論である。
mixiの既婚者系コミュ成功体験談2
ミクシー内のコミュニティには、既婚者限定のオフ会を開いているものがいくつかある。男女ともに参加できて、俺みたいなナンパ男もけっこう多い。俺が参加している二つのコミュニティはオフ会を定期的に開催している。およそ2カ月に1回程度で、男女5対5から10対10ぐらいの大人数になることもある。人妻を食うには最適の場なのだが、その確率を少しでもあげるために俺はオフ会参加前にひと工夫している。会に参加表明した女性のプロフィールを見るのだ。それぞれが入っている他のコミュニティをチェックし、不倫とかエロ系のものに入ってる女を探す。要するにそういう気質を持った女をあらかじめ把握して当日に備えておくわけだ。
『不倫肯定派★婚外恋愛★浮気』
『セフレって欲しいよね!』
『セックスしないと生きていけない』
 こんなのに登録していれば大当たりだ。
 当日、居酒屋などで会がはじまったらエロコミュ女を徹底的にマークだ。なんとか隣に座り、自分は不倫肯定派だけど家庭は絶対に壊したくないとか、割り切った関係っていいよね、みたいな会話を続けていく。もちろんお酒を飲ませながら話をすることで相手のガードもどんどん下がる。まあ、こんなオフ会に来てる人妻なのだからもともとガードなんてあってないようなものではあるが。
 可能なら、酔いがまわってきたところで居酒屋トイレ付近に連れ出し、ブチューっとかます。ダンナとは違う男と恋愛したがってる彼女たちは、そういった不意のエロスに弱いものだ。実際それをやって食えなかった人妻はいない。そのままトイレ個室でフェラなんてこともときどきあるし。他の男たちとの争いもあるにはあるが、別に当日即セックスまでいたらなくても連絡先交換しておき、後日アポればいいだけだ。
mixiの既婚者系コミュ成功体験談3
人妻や熟女を食う方法はいろいろ
いま断然オススメしたいのはこのミクシィコミュだ
俺の作戦はいたって正攻法だ
メッセージをコミュ内の女に爆撃するだけ
今年だけでも新規を3人ゲットした俺が言うのだから間違いない
書き込みを見てのとおりアグレッシブな女が多いのだ
「毎日連絡する」という文言はそんな女たちにバッチリ刺さるのだ
実際、複数の女と同時並行でマメに連絡するのはちょいと面倒だが、こんな美味しい展開が待ってるなら少々の苦労なんか屁でもないでしょ?
機が熟しさえすれば一気に刈り取れる
mixiの既婚者系コミュ成功体験談4
熟女が浮気に走る理由の多くは家庭内での寂しさにある
今さらmixiのオフ会なんてと思った方、ナメないで頂きたい。mixi自体の人気低迷にともない、既婚者系コミュが軒並み活気を失っているなか、ここだけは例外なのだ。なんせ今だに月2度のペースで精力的にオフ会を開催しているのだから。
 オフ会の規模は小さいながら(定員8人~12人。男女比は半々)、毎回男女ともに大勢のキャンセル待ちが出るほどの人気を誇る。同種のオフ会コミュが次々と活動を停止したこと、さらに人妻の行動しやすい平日昼の開催に特化したことが活況の原因なのは言うまでもない。今さらだが、既婚系オフ会にやってくる人妻は総じて浮気願望が強い。現在、ここ以上に彼女たちを食いまくれる場は他にないと断言する。
mixiの既婚者系コミュ成功体験談5
mixiコミュニティ「既婚限定・友達を作ろう会」
俺がこのコミュニティを使おうと考えたことに特別な理由はない。以前、人妻とヤルならミクシィがいいと裏モノに書かれてあったことを思い出した際、数多くある既婚系コミュからたまたまここを選んだに過ぎない。コミュをよくチェックした結果、人妻と手っ取り早く会うにはメール爆撃がいいだろうと踏んだ。メンバー数が1千人近くもいるし、コミュ内の「はじめまして掲示板」も活発なようだから、数打ちゃ当たる作戦にはもってこいだ。送るメール内容は「同じコミュから来ました。お友達になってくれませんか」というごくシンプルなものだが、さすがにこれだけでは心もとないので、文末に「●●が好きなんですね? 俺もハマってます!」という一文を入れることに。●●の部分に、ドライブや特定のバンド名など、それぞれの相手が興味あるモノを入れるわけだ(プロフや参加コミュを調べればすぐわかる)。で、このやり方でまんまと釣れたのが、29才の子持ち人妻。
 メールのやり取りを始めてすぐ、当たりを引いたと確信した。ダンナへの不満をタラタラこぼす、これまでの不倫経験をあけっぴろげに話すなど、もうユルい人妻の典型なのだ。ヨミどおり、それから3日も経たずして、会う会わないの話になったのだが、ここで思ってもみない展開に。彼女には1才の幼い娘がいるため、日中にデートするなら子供をどこかにあずけなくちゃいけないねってな話を振ったところ、彼女がさらりと言うのだ。
「え、てか、そっちが私の家に来てくれたら良くない?」
はあ? 自宅に来いってか? マジかよ!警戒心や防犯意識、その他、人間として大事な感覚がいろいろ欠落したキャラにドン引きしたものの、反面、これはこれで面白い経験かもと思った。では遠慮なく、遊びに行きます。そんなわけで彼女の自宅で、手料理とビールをいただいた後、ごく自然にセックスの流れになった。1才児の娘がベッドの周囲をよちよち歩き回るハードシチュエーションにもかかわらず、音量でかめの喘ぎ声を上げる非常識ママ。
「ああ、いい! 気持ちいい!」
これほど背徳感マックスなセックスは、二度と味わえないかも。
mixiの既婚者系コミュ成功体験談6
mixiの既婚者系コミュが不倫カップル製造工場と言われるようになってずいぶん経つが、そのありがたい状況は今なお健在だ。中でも最近、もっとも活発な動きを見せているコミュは「既婚者限定ご近所で友達作り-2」だろう。  
参加メンバーは3千人オーバーと最大規模。地域別の掲示板では、日々、不倫願望アリアリな人妻たちがひっきりなしに書き込みを行っている。  
むろん、そういう連中にメールを爆撃しても、ある程度の成果は残せる。が、さらに効 率よく女を落としたければ、俺の手法を参考にしたらどうだろう。  
まずは、コミュ内左下にある、参加メンバー一覧から女性ユーザーのアイコンを手当たり次第クリックし、プロフに以下のような文言がないかチェックする。 『肉食男子が好き』 『恋愛体質』 『マメにメールをほしい』 『寂しがり屋』  
長年、mixiで既婚女性を食ってきた経験から、俺はひとつの法則を発見している。こういったフレーズを書く女た ちは、やたらと押しに弱く、簡単にアポれる傾向が強いのだ。  
ターゲットを見つけたら、あとはその都度、コピペメールを送りつけていく。ただし、この時点では下心をいっさい見せない。ご近所なのでメッセしました、既婚者同士気軽に楽しくお話ししませんか? 程度の内容にとどめておく。  
で、返信が来た相手には、やり取りを続けていく中で、徐々にこちらに不倫願望があることを匂わせ、かつ、ちょっと男くさいキャラを打ち出していく。具体的にはこんな台詞を会話にちりばめるといいだろう。 
「やっぱり、既婚者だって恋愛はしたいよね」 「どちらかといえば、俺についてこい的なキャラかも」 「好きになったら一途になるタイプだよ。寝ても覚めても、その子のことで頭が一杯になる」  勝負をかける目安は、女のメールの文章が、ですます調からタメ口に変わった時点だ。早ければ数回のやり取りで機が熟す場合もままあるが、とにかくそうなったらすぐさまデートを申し込むべし。
mixiの既婚者系コミュ成功体験談7
 1年で計4人のセフレをゲットした、俺のとっておきの釣り場を教えよう。mixiの「友達がいない!」コミュだ。読んで字のごとく、自称・友達のいない寂しがり屋さんが傷をなめ合う場である。 そんなの、ただ寂しい寂しいって言ってるだけだろ。ホントに友だちがひとりもいないヤツなんて、そうそういないって。と、思った方は、きっと温かい友人に囲まれた、幸せな人生を送っているんだろう。 実際の世の中には、人付き合いが不得手で孤独を感じている人は大勢いる。このコミュのメンバーもそういった、人との触れ合いを心の底から求めている人間ばかりなのだ。同性でも異性でもいい、とにかく互いの境遇を慰め合い、勇気づけられるような相手と知り合いたいと。つまり、そこに俺のような悪い男の付け入るチャンスがあるわけで。  
まず手順だが、これ自体はごくごくフツーだ。 
①…掲示板の書き込みにメールし、
②…しばらくやり取りを続けて、
③…ある程度、打ち解けてからアポを切り出す。  
ここでむしろ重要なのは、ファーストメールからアポに至るまでの間、こちらがどういうスタンスで相手と接するかだ。俺の場合、①②の時期は、これまでどういう孤独を味わってきたか(もちろん作り話)をちょくちょくアピールするよう心がけている。義務教育時代は、極度のあがり症で誰とも打ち解けられなかったとか、家が貧乏でひどいイジメに遭い、それが原因で人間不信になったとか。  あるいは、はじめにターゲットの孤独エピソードを聞き出したうえで、それよりさらに悲惨な話を聞かせ、優越感を持たせてやる手も効果的だ。  
そうやってたっぷりと同志の絆を深めておいてから、今度は相手に、こちらが異性だと意識させるような台詞を小出しにしていく。たとえば、こんな風に。 
「●●ちゃんと話してると、何だかウキウキするんだよね」
「●●ちゃんからメールが来ない日は、ホント寂しいよ」  
アポを切り出す目安は、やり取り開始から1カ月ほどが妥当か。 
「これだけ●●ちゃんと仲良くなれたことだし、一度、直接会って話がしてみたいな。俺もすごく緊張するけど、やっぱり本当の友達になりたいから、思い切って言うことにしたよ」  
経験上、この流れで、誘いを断られた回数はほんのわずかだ。
mixiの既婚者系コミュ成功体験談8
世の中には、ある種の男に対して簡単に股を開いてしまう女がいる。店長となんとなく寝てしまうキャバ嬢とか、街コン主催者にフラッとなびく女とか。 小金持ちの権力者と寝ることで、自分のグレードもアップすると考える(というか考える以前に、強い男と寝るのが当然と思っているかのような)女だ。  
その種の女に、金持ちを装って近づけば話は早いわけだが、さてどこで見つけるのか。  
一種の偏見だが、それでも確信を持って言おう。ネイリスト志望の女を狙うべしと。  
周囲を見渡してネイリストになりたがっている女の顔ぶれを思い出してほしい。どいつもこいつも、努力なしでセンスだけで食っていけると思い込んでいるバカばかりだろう。これまさに、上記の股開き種族と思考パター ンが一致するのだ。  
見つけ方は簡単だ。mixiのコミュニティ検索で「ネイリスト」という検索キーワードで出てきたコミュニティで、女に片っ端からメッセージを送るだけ。  
ネイルサロンの立ち上げを検討している金持ちで、店長候補のスタッフを募集している的なことを記しておけば、ほいほい食いついてくる。  
いざ会ってみれば、真面目に勉強しているような手合いはまずおらず、キャバやデリをやりながら、いつかマトモな職に就きたいと夢見ているだけの、自称ネイリスト志望ばかり。まあ、ヤリやすいもんだ。 
mixiの既婚者系コミュ成功体験談9
mixiの既婚者コミュといえば、不倫願望のある主婦がワンサカいる穴場として知られている。攻略法を教えよう。まずプロフィールを設定。写真はペットや車など、無難なものがいい。自己紹介の文章はあまりガツガツしていると逆効果なので「既婚者ですが色々な人との出会いや会話を楽しみたいです」程度が無難だ。プロフィールが完成したら、「マイミク絶対断りません」コミュニティに入り、片っ端からマイミク申請をして見せかけの友達を増やす。mixiの女は明らかな新規アカウントを警戒
するからだ。これで準備は完了。既婚者コミュに加入したら、雑談や自己紹介トピックで自己アピールしている女には目もくれず(ライバルが多すぎるため)、メンバー一覧から近場の女をピックアップして「自分も同じコミュに入ってます。よければ近況など報告し合いたいです」という旨のメッセージと共にマイミク申請。最初は世間話のようなメールばかりになるが、ある程度メールを続けてから「夫婦仲はどうですか? 僕の方は冷え切ってまして…」と水を向けてやれば「夫婦仲は悪くないけ
ど退屈」とか「娘も手がかからなくなってヒマで」とか、そういう話になる。既婚者コミュに入るくらいだから、もともと火遊び願望は持っているわけだ。あとは「僕も同じ悩みを持っています。よかったら同じ境遇の既婚者同士、語り合いませんか?」と誘い出す。会うところまでこぎつければ、小細工なしでホテルに誘ってもまずオッケーだ。mixi女は「そんな気はなかったけど、断り切れなくて」という理由が欲しいだけで、本当は抱かれたがっているのだから。
不倫エロ人妻が釣れるミクシィの既婚グルチャ
人妻と手っ取り早く知り合うなら、ミクシィの既婚グルチャ系のコミュニティがいいと聞き、さっそくそのひとつに参加してみた。既婚グルチャ系コミュはたくさんあるが、どれも内容に大差がなさそうなので適当に選んだまでだ。コミュ内には掲示板でメンバー募集する既婚グルチャが腐るほどあるため、そのなかから、これまた適当なものを一つチョイスだ。で、1週間ほどそこのメンバーと本当に他愛もない会話を繰り返していたところ、あっけなく複数の人妻とリアルで対面する流れに。同じグルチャの男女メンバーでオフ会を開くことなったのだ。婚外恋愛(不倫)をしたくてタマらない男女が一堂に会せばどういう結果になるかは言うまでもない。そう、オフ会の2次会後、俺はまんまと人妻37才と手を取り合い、ラブホへなだれ込んだのだ。とはいえ、有頂天になっていたかといえば決してそうではない。ゲットした人妻は、飲み会で俺が狙っていた女ではなく、いわば補欠の補欠くらいの存在だったからだ。顔は地味だし、体型もちょいデブだし、ホテルに入った当初、むしろ俺のテンションは低かった。ところが、この女、フタを開けてみればちょっと意外な一面を持っていて…。
 キッカケは、クンニ中、彼女の陰毛に数本のシラガが混じっているのを発見したことだ。実は俺、ババアを連想することから、シラガのマン毛が大嫌いなため、イヤガラセ半分、彼女に言ったのだ。
「なんかオバサンみたいだし、いっそのこと剃っちゃえば?」
「え、陰毛を? 全部?」
「そう、ツルツルにしようよ」
 当然、断ると思っていた。そんなことすりゃ一発でダンナに浮気がバレてしまうし。しかし、あろうことか彼女は、かみそりを持ってジョリジョリとやり出したのだ。
「おいおい、いいの? ダンナさんに疑われるよ」
「たぶん大丈夫です」
従順な態度を見てピンときた。こいつ、結構なドMちゃんでは?試しに、剃り終えたパイパンマンコにかけてやった。返ってきたのは恍惚の表情だ。
「ああ、すごい。私、粗末に扱われるとすごく感じるんです」
この人妻とはいまだに関係が続いており、毎度のように変態プレイの相手をさせている。まったく、いいオモチャを手に入れたもんだ。
本来、この掲示板はハプバーの同行者を男女問わず募集するための場所で、一見、人妻との出会いとは関係がなさそうに思えるが、私はここで一度、エロい既婚女と知り合ったことがある。
そのとき書き込んだ募集文はこういった内容のものだった。
「ハプバーに興味のある人妻さん、一緒に遊びにいきませんか? こちらも既婚者ですので秘密は厳守します。ぜひパーッと盛りあがりましょう!」
何のひねりもない書き込みながら、計3名の奥様から連絡が届いたのは、私以外に、人妻に特化した募集文が皆無だったからだろう。人妻だってハプバーに関心のある者は当然いるし、少なくともそう
いう連中にとって私の募集文は、ダントツに敷居が低いわけだから。残念ながら3名のうち2名は、
やり取りを進めていくなかで音信不通になったものの、残りのひとりとは無事、会うことができた。
新宿の某ハプバーへ一緒に繰り出すことになったのだ。驚いたのは彼女のルックスだ。46才の子持ち人妻と聞いていたのだが、目の前に現れた本人は、女優並の美貌だったのだ。宝塚出身ですと言われても素直に信じてしまうほどの。おまけに見た目もかなり若く、余裕で30前半くらいに見える。
が、何より興味を引いたのは、彼女がかたくなに素性を明かさないことだ。ケータイ番号はもちろん、LINEの交換もNG。唯一教えてもらった連絡先はフリーメールのアドレスで、住所に関しても区名すら教えてくれないという徹底ぶりだ。あのハイレベルな美貌と考えあわせると、彼女のダンナは、よほどのセレブかVIPなのではと邪推したくなる。もちろんハプバーに興味があるだけにエロにもどん欲だった。始めこそ、私と普通にセックスするにとどまっていたが、最終的には店内の単独男やカップルを巻き込んでの大乱交に。思う存分、性欲を満たしたようだ。それにしても本当にキレイな女性だった。彼女の小ぶりで白くて上品なパイパイは、いまでも私の脳裏に残っている。
mixiの既婚者系コミュ攻略法ミクシィの婚外恋愛にまつわるコミュニティは人妻と出会える
ミクシィには『婚外恋愛』にまつわるコミュニティがいくつもある。つまり、そのコミュに登録している人妻は不倫に対して肯定的であり、その大半は現在進行形で不倫をしているワケだ。不倫願望があるのはいい。でもすでにパートナーのいる人妻を狙っても意味がないのでは?
そう思われるかもしれないが、俺は過去、この婚外恋愛コミュを利用してたくさんのエロ奥様たちを釣り上げている。ペースは月1人ってところか。特に難しいことはしていない。コミュ内にある【相談・悩み事】系のトピックをつぶさに読み、不倫相手に対する不信感、不満、グチなどを書き込んでいる女に、片っ端からメールを送るだけだ。
【はじめまして。都内在住の34才会社員です。○○さんの書き込みを見て、思わずメールしちゃいました。かつて僕も○○さんと同じような悩みを持って苦しんでいたからです。もし良かったら詳しく話を聞かせてください。微力ながら力になりますよ。ドーンときなさい(笑)】
いきなりのナンパメールは逆効果だ。最初はこのように、相手の立場に理解を示す、おせっかい野郎を演じるのが鉄則。不倫の悩みというのは、見ず知らずの相手にこそ話しやすいものだからだ。取っかかりができれば、あとは外堀を少しずつ埋めていくまで。具体的な作業は次の通りだ。
●女がグチを言い出した際は、必ず味方に
女という生き物は自分を理解してくれる男に弱い。明らかに女の言い分が間違っていたとしても、説教などもってのほかだ。
また女に同調する際は、常に「自分が相手の彼氏(婚外恋愛オンナはたいていパートナーを『彼』と呼ぶ)だったら」といった仮定で話すと効果的だ。
【ヒドイね。俺がキミの彼氏ならもっと大事にするけどな】
さりげなく好意を伝えることで、こちらを異性として意識させるよう仕向けるのだ。
●クサイ台詞をバンバンと
個人的な経験からいうと、婚外恋愛オンナはなぜかどいつもこいつもロマンチストだ。「愛」「キミを離したくない」「24時間ずっと想っている」「自然な自分でいられる」など、バカげた表現ほど食いつきがいい。
したがって、ある程度、相手との距離が縮まったら、恥ずかしがらずロマンチックワードを連発して口説きにかかる。以上2点を踏まえてやり取りを続ければ、高確率でアポにこぎ着けられる。
俺がいつも狙うのは、ミクシィの『妊娠・出産・育児相談室』や『笑う育児』といった子育て系コミュの人妻だ。 ちょっと待て。出産直後の女は育児にかかりっきりだし、浮気どころじゃないのでは?そう思った人はなかなかカンが鋭い。確かにこの時期は〝オンナ〞より〝母〞であろうとする意識が強くなるので、大抵はナンパメールなど見向きもしないものだ。
しかし、中には結構いるのだ。慣れない育児に強いストレスを感じ、うさ晴らししたいと願っている人妻が。この手のタイプは、かえって男の誘いに落ちやすい。彼女たちを狙わないのは、道端の1万円札をスルーするのと同じだ。ストレスママを探すには、悩み相談トピックをチェックするといい。
こんな感じの書き込みは、ヒットの可能性が大だ。
【パパが育児に全然協力してくれない。悲しいです】
【夜泣きが止まらない。我が子がだんだん嫌いになりそうです】
【子供が昼寝をしなくなりました。自分の時間が確保できなくなりイライラしてます】
同じ悩みでも、【断乳の時期がわからない】【ハイハイをしない】など、育児に前向きなものはNG。あくまで現在の状況に不満たらたらな書き込みのみをピックアップすべし。相手の年齢も成否に大きくかかわる項目だ。ベストは20代前半。倫理観や母親としての自覚に乏しい浮気な人妻はからだ。逆に30を越えると、成功率が急落することを忘れてはならない。ターゲットが決まれば、すぐさまメールだ。最初は親身になってグチを聞いてやる態度で。ある程度打ち解けたら、ちょいちょいこちらのプライベートについて触れておく。
【昨日は仕事が休みだったから、1人で映画に行ったあと、カミさんに内緒で近所のビストロで夕飯を食べたよ。鴨のテリーヌが最高に旨くてさ】
内容は、子育て妻がいかにもうらやましがりそうな事柄なら何だっていい(そもそも俺はフレンチってガラじゃない)。要は、この人と遊んだら楽しそうと思わせるのが重要なのだ。で、こんなやり取りをしばらく続けていると、チャンスは自然と転がり込んでくる。
【いつも楽しそうで羨ましいな。私もどっか遊びにいきたい〜】
この段階までくれば、もう回りくどいメールは必要ない。ストレートにデートを申し込もう。子供を親戚に預けてでも、乗って来るはずだ。

ミクシィは一時の勢いを失ったように見えるが、既婚者専用コミュニティは今も活発に動いている。特に『既婚者限定ご近所で友達作り』はメンバー1万人越えのマンモスグループで、コメント欄はいつも大量の書き込みで盛り上がっている。

既婚者オフ会も頻繁に開催されているので気になるものの、業者まがいが企画した鋭利目的の会合が多く、個人的にはオススメしない。俺の戦術は、地域ごとに分かれた「自己紹介」や「一言」のトピックに書き込んでいて、なおかつ、後頭部や横顔、口元や目元などの自分の顔の一部分でも出している女性たちを選んで『良かったらお友達になってくれませんか?』と、地道にメッセージを送りまくるというものだ。 ただし完全に顔出ししてる女性はダメ。

プライドが高くて会えないどころか、そもそもメールを送っても無視されるだけだ。逆に一部分を出してるような女性は、出会いを強く意識してるパターンが多く、会いやすい。ちなみに動物の写真やぬいぐるみなどの写真をプロフに使ってる女は、会えたとしてもヒドイ容姿の確率が高いので避けるようにしている。

もちろん大前提として、自分のプロフィールにはなるべく清潔感のある顔写真と、ウソでもいいので充実した日々の生活、家庭を大事にする姿勢がわかる内容にしておかねばならない。

ミクシィには『マイミク募集系』のコミュが無数にある。字面どおり、見ず知らずの人間をじゃんじゃんマイミクにしようというのがその趣旨だ。
経験上、こういったコミュに登録している女はケツの軽い人間が多い。リアルな生活に満足していない。いつも寂しい。だから顔も知らない人間でもマイミクにしたがる、という図式だ。ここが、単なるマイミクコレクターである場合の多い男とは大きく違う点だ。 
もちろん、マイミク募集コミュには人妻もたくさん紛れ込んでいる。となればお望みどおり、マイミクになり、片っ端からメール爆撃をかますまで。だが、さらに効率を上げるには事前に彼女たちの所属する全コミュをチェックしておく必要がある。その中に以下のものがあれば、これまた経験上、出会い志向はバリバリだ。
『綺麗なママと呼ばれたい』
『下着で寝ちゃう』
『本当はエロい』
『35才から人生を楽しんでみませんか』
既婚者のくせに外見をことさら気にしたり、わざわざスケベさを主張するのは、1人の女としてまだチヤホヤされたい証拠だ。簡単な理屈である。
さて、ここからアポ取りまでは小難しいテクニックをほとんど必要としない。取るべき戦略はただ1点、相手とのメールをマメに続けるだけ。前述したように、マイミク募集
女は他人とのコミュニケーションに飢えている。言い方を変えれば、積極的にコンタクトを取ってくる相手にこそ、彼女たちは心を開く。そうなりさえすれば、アポ取り↓ラブホ行きの展開など造作もない。
メールの頻度は1日10回以上が理想だが(ちなみに俺は平均15回)、内容はありふれた日常の報告で十分。1回の文章量も数行でこと足りる。後に魅惑の女体を堪能できると
思えば、苦にはならないはずだ。

mixiの既婚者系コミュ攻略法飲み会当日はメアドの入手に専念しよう

既婚系コミュとは文字どおり、男女の既婚者が集い、互いの不倫相手を探すことを目的とした場所です。既婚系コミュはミクシィ内に数多く存在しますが、中でも手っ取り早いのが不定期にオフ会を開催しているところです。飲み会に参加しさえすれば、不倫願望バリバリの奥様たちとじかに会って話ができるってわけです。まったく、夢のような話じゃありませんか。オススメのコミュはざっとこんなところでしょうか。
〝ゆるい既婚者〞
〝※既婚者限定※ご近所で友だち作り〞
〝既婚者だって…@関東〞(他エリア版もあり)
〝大人の合コン?既婚者可〞〝既婚者のための出会い〞
〝既婚者でもドキドキしたい〞 
ちなみにいま紹介したコミュの大半は、参加の際、管理人の承認を得る必要があります。未婚の人は弾かれる可能性があるので、必ず自分のプロフに既婚であることを明
記しておきましょう。また、エロ系のコミュにたくさん入っている人も不承認になるおそれがあるので、あらかじめ退会しておくのが無難です。 
さて、まんまとオフ会に参加すれば、あとはお目当ての相手に近づき、時間いっぱい良好な関係性を築くことに専念するまでです。ダンナのグチを聞いてやるなり、主婦の苦労に理解を示してやるなり。優しく接していれば、おのずと心を開いてきます。彼女たちはまさしくそういう男を求めて、オフ会に足を運んでくるのですから。
ただし焦りは禁物。家庭を持っている都合上、大半の人妻は早々に帰宅します。なの
でオフ会当日はメアドをゲットするだけに留め、勝負は後日へ持ち越すのが王道。
デートの約束さえ取り付ければ、即日ハメハメも夢じゃない。
「一度オフ会で顔を合わせている」という事実は、それほど展開をスムーズにさせるのです。

既婚者限定ご近所で友達作りコミュ

mixiの既婚者系コミュが不倫カップル製造工場と言われるようになってずいぶん経つが、そのありがたい状況は今なお健在だ。中でも最近、もっとも活発な動きを見せているコミュは「既婚者限定ご近所で友達作り-2」だろう。
 参加メンバーは3千人オーバーと最大規模。地域別の掲示板では、日々、不倫願望アリアリな人妻たちがひっきりなしに書き込みを行っている。
 むろん、そういう連中にメールを爆撃しても、ある程度の成果は残せる。が、さらに効率よく女を落としたければ、俺の手法を参考にしたらどうだろう。
 まずは、コミュ内左下にある、参加メンバー一覧から女性ユーザーのアイコンを手当たり次第クリックし、プロフに以下のような文言がないかチェックする。
『肉食男子が好き』『恋愛体質』『マメにメールをほしい』『寂しがり屋』
長年、mixiで既婚女性を食ってきた経験から、俺はひとつの法則を発見している。こういったフレーズを書く女たちは、やたらと押しに弱く、簡単にアポれる傾向が強いのだ。ターゲットを見つけたら、あとはその都度、コピペメールを送りつけていく。ただし、この時点では下心をいっさい見せない。ご近所なのでメッセしました、既婚者同士気軽に楽しくお話ししませんか? 程度の内容にとどめておく。で、返信が来た相手には、やり取りを続けていく中で、徐々にこちらに不倫願望があることを匂わせ、かつ、ちょっと男くさいキャラを打ち出していく。具体的にはこんな台詞を会話にちりばめるといいだろう。
「やっぱり、既婚者だって恋愛はしたいよね」
「どちらかといえば、俺についてこい的なキャラかも」
「好きになったら一途になるタイプだよ。寝ても覚めても、その子のことで頭が一杯になる」
 勝負をかける目安は、女のメールの文章が、ですます調からタメ口に変わった時点だ。早ければ数回のやり取りで機が熟す場合もままあるが、とにかくそうなったらすぐさまデートを申し込むべし。

エロイプ掲示板も熱い。ありがちな掲示板だが、同種の掲示板と違うところは、過去の募集がそのまま残っているところ
(他は新着があるたびに古いものから消えていく)。この特性がなかなか使える。
 まずは地域を選んで女を探す。普通なら新着カキコミの女にコンタクトをとりたいところだが、それではライバルが多く、返事がくる可能性は低い。だからオレはあえて1週間ほど前のカキコミに狙いを絞る。該当の女たちにバンバン『よかったら話そうよ~』とチャットを送るが、直近の募集じゃないのでまず返事はこない。仮にたまたま女がログインしていても、まず他の誰かと話しているので無視される。それでも30分ほどじっくり待つ。すると突然返事がくる。これ、「今日も誰かと話そっかな~」とログインしたばかりの女だと考えられる。もしオレからのチャットがなければ、掲示板で新しく相手を探していたであろう女だ。つまりこの手法、古いカキコミを狙っているように見えて、実は掲示板で相手を募集する直前の、超直近女をつかまえていることになるのだ。会話にたいしたコツはない。オレの場合「彼氏いるの?」みたいな何気ないところからスタートして、おちゃらけた感じで下ネタに持っていく。
「そういえば今朝すげー朝勃ちしててさ、さすがに自分でヒイたわ」「なにそれ~(笑)」
こんな話を続けてそのうちにさらっとメシ→飲みに行ってホテルに誘う、みたいな流れだ。通称「エロイプ」。こちらの掲示板には深夜ともなればエロイプ希望の女性がチラホラ現れる。
 基本、会うことなど考えていない、エロイプオンリーの女たちだが、過去2回だけ、ある手法を使ってセックスまでこぎつけた経験がある。流れはこうだ。
①…チャット相手募集の書き込みをするor女の書き込みにメッセージを送る
 ここでのポイントは女のアカウントの住所のみ。愛知に住むオレの場合ならば愛知・岐阜・三重あたりまでだ。この条件で探してみると、引っかかるのは平日の夜10時ぐらいで2~3件、多くても5件ほどだ。
②…会話スタート
 いきなり下ネタ全開よりも、普通の人格者のような会話からスタートさせるほうがよい。「仕事終わった~」「彼氏いるの~?」など、本当に他愛のない話で構わない。
③…エロイプ開始
 適当に会話が盛り上がったところでブラひもを外させたり、乳を揉ませたりと、軽めのエロイプをスタートさせる。
④…いきなり中断
 ポイントはここ。互いに裸になり、盛り上がりかけたところで、あえて急にプレイを中断するのだ。女はここで「え? どうしたの?」と戸惑いの表情を浮かべる。そこでこう言おう。
「これ以上は、会ってエッチしなきゃヤだから」
 数十人にこの手法を試して、会えたのは2人。率がいいとは言えないが、オナニーのみで終わるエロイプでは満足できない人はぜひ。

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