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カメラマンという職業のふりして素人ヌード撮影に挑む・カメラマンの肩書を使えば美人やモデルにモテるのか

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カメラマンの肩書を利用すれば写真が趣味の美人やモデルにモテるのか、あたかもオシャレ雑誌のような体裁で、カメラマンの記事を作って出会いの場に突撃してみました。

カメラマンという職業は、女ウケがいいらしい。一般的によく知られている職業ではありますが、アート的な写真を撮る写真家から結婚式や学校のイベントなどを撮影するカメラマンまでいろんなカメラマンがいる。中でもオシャレ雑誌で活躍する男は、ずいぶん女にモテると聞く。でもオレ、よくわからないのだ。プロカメラマンの撮った写真って、素人撮影のソレとそんなに違うものだろうか。両者を見比べれば、そりゃプロのほうが上手いと思うんだろうけど、単発で「はい、この写真はプロ作品?それとも素人?」と問われてもオレには判別できる自信がない。世の人間もみんなそんなもんじゃないのか? つまり「カメラマンって格好いい!」なんてほざいてる女子たちも、その作品を評価しているのではなく、単に職業名に惚れてるだけなのでは?となると、どんな男でもカメラマンを名乗るだけでモテモテってことになるはずだが、女たちだって馬鹿じゃない。どんな写真を撮ってるの?とツッコんでくるに決まっている。そこで考えた。あたかもオシャレ雑誌のような体裁で、カメラマンの記事を作ればどうか。「こんなの撮ってるんだ」と見せてやればどうか。なにせこっちはプロの編集者である。雰囲気だけオシャレっぽくした記事を作るぐらい朝メシ前だ。今回、職業詐称はよろしくないとの判断から、ウソはいっさい記載していない。

日曜の夕方。カバンに例の記事と一眼レフカメラを突っこみ、新宿のパーティ会場にやってきた。さっそく回転寿司タイムがスタートし、全10人としゃべったところ、こちらの職業に食いついてきたのはこの4人だ。

1人目
●カメラマンやってるんですよ。
○何を撮影してるんですか?
●雑誌がメインです(嘘じゃない)。
○芸能人とかは?
●うーん、芸能人はほとんどやらなくて。
○そうなんですね。
●今日、こんなの持ってるんですけど見ます? ほらこれ。
○すごーい。
●いや、そんなでも。
○でも、これはどうなんですか〜(ヌード写真をマジマジ見ながら)。
●ああ、そういう仕事もあるもんだから。
○へえ…。

2人目
○カメラは何年くらいやってる
んですか?
●10年くらいかな。
○やっぱりカメアシから始めたんですか?
●カメアシ?(なんだそれ)
○カメラアシスタント。
●ああ、カメアシね。僕ら、そういう言い方しないからわかんなかったよ。
○へえ…。

3人目

○賞とか取ってるんですか?
●…いや、コンテストには応募してないんで。
○みんな、そういうの応募するもんだと思ってました。
●まあ、それは人それぞれだからね。

4人目

○昔、カメラ業界に行きたくて応募したことあるんですよ。
●そうなんだ。
○アマナなんですけど。
●アマナ?
○アマナです。
●……あ、アマナね(おそらく業界では有名な会社らしい)
○けどアマナには入れなくて、今はフツーにOLやってて。
●そうなんだ。
○でもカメラは好きなんですよ。よかったら友達でもいいんでよろしくお願いします。
後半のフリータイムが始まった。どう考えても一番感触の良かった、アマナがどうこう言ってた黒髪ちゃんの席に急ぐ。
「どうも覚えてる?」
「はい。カメラマンの方ですよね?」
山本さん、28才。何としてもこのコとカップルになるぞ。回転寿司タイムのときに見せられなかった記事を、さっそく披露する。
「そう言えばぼく、今日はこんなのを持ってて」
「それ、何ですか。わっ、すごーい」
目をらんらんとさせてのぞき込む山本さん。
「はははっ。レンズに愛されたって書いてますよ。愛されてるんですか?」
「いや、これは編集者が勝手に付けたコピーなんで…」(ウソじゃない)
彼女はあれこれ質問してきた。
「この電信柱は、説明するとどういう写真なんですか?」
「これはまあ、空間の構図の面白さが気になってね」
「このTATEBEってのはどういうイメージなんですか?」
「…これは都会の寂しさをテーマに撮ったんだけど」
「ふーん。ヌードも撮るんですね」「そうだね。これは結構評価してもらったね」(裏モノ部内でだけど)彼女はこちらの話をうんうんとうなずいて聞いている。スマホで適当に撮った写真をただオシャレにデザインしただけなのに。やっぱ素人には、写真の善し悪しなんてわからないものなんだな。山本さんとのカップルが成立した。彼女自身が写真に興味があることに加え、あの記事の存在が後押ししてくれたことは疑いようがない。会場の出口で待っていると、彼女がやってきた。「あ、どうもー」いい笑顔だ。飲みに誘ったところ、彼女は二つ返事でオーケーし、甘えるような目で見つめてきた。
「私、日本酒が好きなんで、日本酒あるところなら嬉しいです」つまり酔っぱらいたいということですね。なんて好都合な話なんでしょうか。喜び勇んで居酒屋へ。鍋を注文して、二人で日本酒をチビチビ飲む。話題は彼女の趣味についてだ。
「私、絵が好きでデッサン教室に通ってるんですよ」「どんなの描くの?」「石膏像とかですね」ふーん…。「ヌードとかは?」
「ははっ。ヌードはまだ描いたことないですよ」ここらで軽く、後の布石を打っておくか。カバンからおもむろに記事を引っ張り出す。
「ぼくの撮ったヌード写真は見たっけ?」「はい、さっきちょっと。これ誰ですか?」
「別に有名なモデルとかじゃないよ。普通の一般の女性」「ふーん」「体に自信がなくても、こんなふうにキレイに撮れるから写真っておもしろいよね」
さあ、この布石は後でラブホに誘うときの理由にできるぞ。5合目の日本酒を飲み干したところで、居酒屋を出た。山本さんはだいぶ顔が赤くなっている。外を歩きつつ、彼女を呼び止めた。
「オレ、山本さんの写真を撮りたくなってきたわ」カメラを向けると、彼女が立ち止まった。「おっ、いい笑顔。今日一番の笑顔だね」「はははっ。いつもそんなこと言いながら撮ってるんですか?」「そうそう。特にヌードを撮るときなんかはね」「そうなんですかー」目をとろんとさせている。何気に手を握ってみると、フツーに握り返してきた。ふふっ。
「じゃあ、マジで軽く撮ってみようか?」「はははっ」「ちょうどあそこにホテルが…」
手をぐいっと引っ張ると、彼女がさっと手を離した。「いやですよー。そんな写真とか100%ムリですって」明らかに口調が変わった。しまった。ヌード撮影を口実にしたのはミスだったか。
「冗談冗談。写真なんて撮るわけないじゃん」「そうなの?」「もちろん。カメラはもうカバンにしまっとくよ」これ以上、カメラマンキャラを出してたら余計にダメになる。ここからはいつも通りにチェンジだ。バーに連れ込み、ひたすら酒を勧め続けること2時間、終電の時間になった。帰りは同じ方向だ。手を繋いで電車に乗る。
「なんか酔っちゃったね」「私も」座席に座り、太股をさわさわ触ってみる。他の客の目もあるのに、まったくイヤがらない。こりゃかなり酔ってるな。まもなく彼女の降りる駅に到着した。そのまま一緒に降りて、手をつないで歩く。「ねえ、どうして降りたの?」「もうちょっと山本さんと一緒にいたくてさ」そのとき、彼女はさっと手を離した。「おしまい。もう帰ろ」
どこにも落ち度はなかったはずなのに…。あるいはヌード撮影のやりとりが、最後まで彼女の不安材料になっていたのだろうか。

全身整形の完全肉食系ニューハーフ嬢に重度のセックス依存症娘|全国ヤリマン伝説

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1、全身整形している、恐いものナシの完全肉食系ニューハーフ嬢です。お店ではすぐに乳を出すし、触らせるし、最近喰った男のフェラ写真やセックス写真も自慢気に見せつけてきます。で、コチラがそこそこの容姿の男とわかれば、「彼女いるの?」「ニューハーフとセックスしたことある?」「ニューハーフは男の気持ちのいいツボがわかってるわよ。シテみない?」と、かなり積極的なアプローチをしかけてきます。しかも誘いを断るとあからさまに機嫌が悪くなるので食事に応じると、ガンガン酒を飲まされて潰され、気がつくとホテルに連れ込まれています。僕もその戦法で食われたクチです。でもプレイは確かに最高で、その献身的なプレイに病み付きになりそうです。
2、阪神尼崎駅西改札横の『アズナス尼崎店』というコンビニ前で、レ●ちゃんと呼ばれる20代半ばの細身の巨乳女が立っている。一瞬待ち合わせのようにも見えるが、なんとなくエロだらしない雰囲気から援交目的なのはバレバレだ。
「何してるの?」と気軽に声を掛ければ「別に何もしてへんよ、ヒマしてるねん」と微妙に誘いをかけてくる。が、ここで「遊びに行こう」と誘っても、そっけない態度を取られるだけ。「割り切りできる?」とダイレクトに切り出せば、コクンとうなずいてくれるはずだ。金額はホ別2万が基本で、プレイは基本的にマグロだが、ブラをとっても形があまり崩れない迫力のFカップ巨乳は一見の価値あり。
3、取引先の葬儀屋会社さんに、何人もの客(喪主)の男性と関係をもっている女性社員さんがいます。バツイチ子持ちの30代だけに、生活の面倒をみてくれるような経済力ある再婚相手を求めているようで、葬儀の規模やプラン内容などでお金持ちかどうかを判断したり、30~40代の参列者の中から景気のよさそうな相手を見つけると、甲斐甲斐しく世話をしたり話しかけたりと積極的にアプローチしています。香典係の男性と話してるところを目撃した同僚社員によると、「独身ですか?」「カッコいいですね!」「私、なかなか出会いの機会がなくって…」などと、作業の手順を教えつつ飲みに誘っていたようです。喪主の男性と歩いてるところを見かけたという話も珍しくないので、積極的に活動してるのでしょう。
4、最近のニューハーフパブは女同士で来る客が多く、密かなナンパスポットとして注目を浴びている。中でも堂山界隈にある「●」はかなり盛り上がっていて、深夜1時や2時の遅い時間帯に行けば、色んなタイプのエロい女性客がわんさか来店してくる。中でも印象的なのが30代前半の看護師ちゃんだ。彼女はフェラテクを身につけたいらしく、ニューハーフのママのレクチャー通りに客のチンポを舐めてくれるのだ。俺が舐めてもらったときは収まりがつかなくなり、店内のソファで座位セックスへ発展した。まるでハプバーだが、この店はママが許す限りなんでもアリになる。看護師ちゃんは根っからのセックス好きらしく、今でも週末になるとこの店で喰い漁っている。
5、自らをドレイと称し、ご主人様に受けた調教画像をネット上に晒している美形のM女だ。
「大好きなご主人様に喜んでもらう為にわたしの全部晒しマス」とあるように、 ご主人様の命令は絶対らしく、すべて顔出しで撮影されたアナル拡張や輪姦プレイの様子を観ることができる。お尻には「正人の奴隷」とタトゥまで彫っている。
ポイントはこの輪姦オフ会に一般からも参加できることだ。ただ参加人数が3~4名限定と少ないこともあり、当選する確率はかなり低い。あきらめずに何度も応募したい。
6、立ちんぼマニアのボクは知ってます。彼女は8年前からずっとこの場所に立ち続けています。現在の年齢は20代後半で斉藤由貴に少し似た雰囲気。客と目が合うと軽く会釈するのが彼女のやり方です。
毎日何時間も立っていると相当疲れるようで、仏頂面なときも多いです。それが暗い感じに映って、立ちんぼ仲間やオンナを求めてやって来る客たちからは「陰気ちゃん」と呼ばれています。一度遊ぶとケータイ番号を教えてくれます。着信履歴を残せば必ず掛けなおしてくるんですが、定期的に全く繋がらないときがあります。そんなときは決まってパクられています。これまで8回はありましたね。
7、界隈に10代ギャルの立ちんぼも多い中なぜか人気があるのは、諭吉1枚で遊べる激安価格と、24時間ヤリたいときに電話したらいつでも飛んでくる便利さがウケているからです。昼間、このバス停に行ってみてください。ほぼ毎日のようにお婆さんがベンチに腰掛けています。年齢は75、76才くらいでしょうか。いつも紺のスーツみたいな服を着ています。最初はバスを待っているのかと思ったのですが、にしてもいつもいるのはヘンだと思い、近所の人たちに聞いてみて初めて彼女が立ちんぼだとわかったんです。恐る恐る声をかけると、僕のような若造は全く相手にされません。ジュースをあげたら会話が出来ましたが、試しにフェラができるか聞いたところ、小首をかしげながらこう言います。「フェラ?あんまハイカラなことはできんで」
どうもフェラということばを知らないみたいなので尺八のことだと告げると、「それはヤレるで」。小5枚を提示された時点で、丁重にお断りして帰ったため、残念ながら本番の有無と料金はわかりません(買った人は見たことない)。
8、このサイトのピュア掲示板に友達募集の書き込みをしていたら、彼女から『あしあと』があったんです。気になってプロフを見たら日記が毎日書いてありました。その内容は〝昨日、潮を吹かしてもらった〟〝オナニーし過ぎた〟などエッチなものばかり(写メを見ると30 代と思しきぽっちゃり体型の女だった)。どうやらサイト内でオトコを探しては取っ替え引っ替えしているみたいです。ならばとメールを送ってみたら、いともカンタンに会う運びとなったのですが(写メより顎が長いオンナが来た)、本題はここから。彼女は私のことを自分の家に誘いこむや、そのままベッドに押し倒してきたのです。指マンしたらカンタンに潮を吹くわ、ボッキしたペニスを挿入したらまたまた潮吹くわ。もちろんお金なんて一切取られません。ボクはかなり重度のセックス依存症だと見ています。 9、彼女はこのテレクラの常連女です。自称30代のバツイチで、目的はエンコー、金額1万円です。いつ店に来ても必ずといっていいほどつながります。私はいつもガチャ切りしてたんだけど、その日はたまたま鳴りが悪く、つい彼女とアポってしまいました。少なからずどんな女なのか見てみたいという気持ちがあったのだと思います。待ち合わせ場所にやって来たのは顎が猪木みたいにヒンまがったシャクレ女でした。ま、こんなもんかとテキトーな言い訳をして逃げようとした途端、ガッシリ腕を掴まれました。「頑張りますから、一生懸命がんばりますから!」
結局、買わなかったけど、容姿のマズさをプレイ内容でカバーしようってことなんでしょうかね。
10、たまたま入ったスナックで知り合った女は、本業が医療関係のちょいポチャ。店で2人きりで飲んでるうちに、なんとなくいい雰囲気になり、その日のうちに彼女の住む寮に招かれたのだが、部屋のドアを開けて腰を抜かした。凄まじいゴミ屋敷だったのだ。コンビニ弁当の喰いさしなどの生ゴミだらけで足の踏み場はなく、台所には食器や大量の缶詰があふれ、トイレは飛び散り悪臭を放っている。風呂は赤い湯垢と黒ずみカビがビッシリで、足がヌルヌルと滑りまくって立つのもやっとだった。どうにかやることはやり、話を聞いてみると、俺のほかにもスナックで知り合った客たちを何度もこの汚部屋に連れ込んでるとか。俺は二度と行く気はないが、かなりの名器なので、関係を持った男たちが足繁くこの部屋へ通うのもわからないでもない。
11、食材の戸別配達会社のスタッフに、はるな愛に似た30代の女性がいる。彼女は営業(チラシを投函し、玄関で説明)をしながら、伴侶を亡くしたジイサンや単身赴任の男性を手コキやフェラで慰め、次々に契約を取り付けている。俺が思わず契約を結んでしまったのも、その過激なサービスがあったからだ。
「旦那さん、すごく男前ですね!ちょっとお話しできますか?」などとおだてられ、部屋に招き入れると、商品説明もそっちのけで、こちらにそっと身を寄せてくる。されるままにしていると、股間をまさぐってきて手コキ、さらにウェットティッシュを取り出し、チンコを消毒。そのままパクッと咥えてくれたのだ。一連の動作が慣れているので、おそらくこの作戦でいくつもの契約を取っているんだろう。

素人を記念アルバムの体で脱がせて全裸ヌード写真集で儲けるオリジナル写真撮影|へアヌード・プロデューサー体験談

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
世に言うところのへアヌード・プロデューサーは、出版社と芸能プロダクションの間に入って女優やタレントをヌード、それもヘア丸出しにするのが仕事だが、同じ職を名乗るオレのはちょっと違う。
女優やタレントがヘアヌードになることで破格のギャラを手にするのに対し、オレが脱がせる女たちは自らカネを払って裸になる。あくまでもギャラをもらうのはオレの方。「私も江角のような写真集を作ってみたい」などとホザく素人女たちのワガママな願望が懐を満たしてくれるのだ。やるからには上をめざしそうと必死で仕事に打ち込んだ。結果、入店半月でマネージャー、1カ月で店長を務めるまでになった。
ヘルスの店長といえばフロントに座ってカネ勘定をしたり、新人の講習をやったりと、オイシイ仕事ばかりだと思われがちだが、実際は違う。周囲にオレを店長の座から引きずり落ろしたいと企む連中がゴロゴロいるのだ。そこでオレは、そいっらを逆に蹴落とすため、自分に対して忠実な女、それも稼げそうなイイ女を店に入れるべく、街頭で声をかけたり、テレクラに通ってはキャッチした女たちを店で働かせた。
その後、8年間、オレはこの業界に籍を置く。当然、女性観は180度変わった。それこそ昔は風俗で働く理由なんて借金苦や流れ者といった暗いイメージが付きまとったものだが、今じゃ高校出たての皿代がブランド品欲しさに平気で見知らぬオヤジのチンポをしゃぶっていやがる。ただ、女なんて皆こんなもんかと諦めがつくだけならまだマシだ。ほとんど毎日、講習やら何やらで店の女にチンポをしゃぶらせていたせいで、完全な不感症になっていたのだ。よほどのことでない限りコーフンしないし、チンポも反応しやしない。フェラチオの練習台になるためにむりやり勃起させることほど、ツライものはなかった。ヘアメイクの経験を活かして、店のアルバム撮影や風俗誌の撮影のときに女に化粧をしたり、髪の毛をセットしてやったり鶴するのも日課の一つだ。女というやつは髪の毛を触られながら「カワイイじゃん。いつもと全然、雰囲気が違うよ」などとホメ言葉を浴びせられると舞い上がってしまい、大胆になるものだ。
中には親バレや彼バレがコワイと言って雑誌掲載などを断固拒否する女もいたが「顔出しすれば指名がどんどん入るようになる」とオイシイ面ばかりを強調して口説くと、服を着ての撮影のはずが
下着になり、やがては全裸ヌードになっている。
不動産屋のオヤジさんが「いつしょに組まないか」と一層笹かけてきたのは、そんな取材現場でのこ
とだった。彼には当時、店の女たちの寮を探してもらうなど、いろいろと世話になっていた。たまたま書類を持って立ち寄ったオヤジさんが、オレがおだてて脱がせているところを目にし、興奮して耳打ちしてくる。
「なあケンちゃん。こういうのをお店のコだけじゃなくて、ホントの素人に作ってあげたらナンボか
金が取れんもんかね」
「ナニを言ってるんすか」
冗談混じりに返したが、オヤジさんはマジだ。
「知らんのか?最近、オリジナルアルバムとかなんとかが流行ってるってテレビでもいつとったで。
やろう、金はワシが出すで」
以前から「いっしょに何か商売をやる」とは話していたが、本気だったのか、このオヤジ。しかも、東京じゃあるまいし、素人相手にヌード写真集を作ろうなんて、お笑い草もいいとこだ。金まで払
って脱ぐ女がいるとは思えない。
「でも、素人のハダカが拝めて金までもらえるんだぞ。これ以上あるか?お店の.のハダカじゃも
うおもしろくないって言ってたろ
うに、ケンちゃん」
一度はあきらめたオレだったが、機材は空抑えるし、スタジオは手持ちの空き物件をなんとかすると強引に丸め込まれ、ヘルス店を僅輩に任せて渋々オヤジの誘いに乗ってしまった。これが「ABCフォト」(仮名)の始まりだった。値段設定は、A5版撮影代込みで1冊5万9千円。これなら素人女でもどうにか手が出せる額だろう。
あとは宣伝だ。手始めに、地元の情報誌や求人雑誌などに広告を載せた。
(作ってみませんか?世界でたった1冊、自分だけの写真集)広告は、あえて健全なイメージを出すため、子供やペットの写真で構成。とにかく、ヘルスの面接と同じで女が事務所にさえ来れば何とかなるだろうと踏んでいたところが、これが思わぬリアクションを呼ぶ。素人女がわんさか来ると思いきや、ふたを開けてみれば子供やペットの写真集の依頼ばかり。みんな広告を真に受けたらしい。
ったく、畜生どものために6万円近くも払う客の頭の構造は理解しがたいが、だからといって撮影依頼を断るわけにもいかない。楽勝のノルマ仕事と踏んでいた畜生どもの撮影は、正直言って神経がすり減るほどハードなものだった。赤ん坊はポーズを付けようにも泣いてばかりで言うことを聞かないし、動物にいたってはスタジオで走り回った挙げ句しやがる。が、客の前で殴るわけにもいかない。そんなわけだから、カメラマン側からも「やってられね-よ」と不満が漏れてくる。客とカメラマンの板挟みになっていたオレは、気遣いで倒れそうな毎日が続いた。このままではせっかく集めたスタッフも離れていってしまう。もう一度、雑誌に載せた広告をよく見直してみると、一つの打開策が浮かんできた。
女性ヌードのサンプル写真がないじゃないか。
そう、オレは致命的なミスを犯していた。広告を見た読者が世界でたった一つの自分だけの写真
集から、ヌード写真集のイメージを抱かなければ意味もない。
打ち合わせのために事務所へ来られても、サンプルがなければ皆怖じ気づいて、自分からヌードの話なんてできないはずだ。さっそく、かつてのヘルス店へ足を運び、話をつけた。そこは元店長、やはり頼るべきは自分のスカウトした女の子たち。さっそくルイという女子大生風俗嬢が、サンプルモデルを買って出てくれた。ただ、最初からヌードをほのめかしたりはしなかった。「たまには服を着たままで写真を撮ってみようよ」と口説いただけだ。
翌日の撮影日、ルイはド派手な赤いブラウスを着てスタジオに現れた。時間がないので、すぐに撮影に入る。
「よしっ、イイよっ。そう、その表情!ノってきたねえ」
この日が来るのを待ち望んだのだるえ誰よりもカメラマンがいちばん入っている。
風俗誌の取材に慣れているのか、ルイがシャッターを切られるたびにポーズや表情を変える。まんざ
らではなさそうだ。
「じゃ、上に羽織っているその赤いカーディガン、脱いでみようか。事務所のソファに向かい合って
座ると、ミニスカからはパンツが丸見え。しかも毛までハミ出させている女もいたりする。ルックスの悪い女に限ってコレだからかなわない。最初の打ち合わせではまず、客がどんな写真集を作りたいのかを事細かに聞いた。テーブルの上に、これ見よがしにサンプルのへアヌード写真集を置いておく。すると、お客は自らそれを開き、必ず似たようなリアクションを見せた。
「へえ、こんなの作る人もいるんだスゴーイ」
「あ、これ?最近のコは大胆でね、ヘアヌード写真集を作りたいという子がたくさんいるんですよ。
まあ確かに、フツーの服を着た写真ばかりだと薄っぺらい内容の写真集になっちゃうんで、多少の露
出はあったほうがおもしろくはなりますね。プロが撮ると全然違いますから」
説明はしつこくならず、あくまでサラリと「ご希望ならば」という態度に留めておく。実際、相手が脱ごうと脱ぎまいと、払う金は変わらないのだから、ムリに押す必要はないのだ。
その代わり、90点以上の女は皆タップリと視姦させていただいた。いったい、オマエはどんな下着を
つけているんだい。オッパイの大きさはどれくらいかよ・ヘアのカタチは?アソコの色は暇そんなコトを考えながら、撮影の日取りを決めていく。
そして当日。撮影がスタートし、1時間も経てば、彼女らはオレの口説きのシャワーを受けることになる。
「もちろん、自分の好きなようにすればいいんだよ。でも、どうせなら本屋に並べても何の違和感が
ない写真集にしてみようよ。大勢の人が買ってくれると思うくらいさ。だってホラ、もう女優の顔になってるんだから」
まったくこつ恥ずかしぐなるが、目を合わせて真剣な顔でこれを言われてマジにならない女はいない。ヌード志願者は別として、オレは「こいつのハダカが見たい」と思った女のほぼ9割近くを脱がせていた。そして、脱がされた女のほとんどが焼き上がった現像を目の当たりにして目をまん丸くする。
「これってアタシ?ウソみたいに痩せてるぅ」
当たり前だ。プロがポーズを付け、ライティングをし、シャッターを押したんだからクオリティは、
素人目にも全然違う。たいていの女は角度や照明だけで誰でも神田うのみたいなスタイルになれるのだ。冗談じゃなく。ただ一度だけ、できあがった写真集を見せても「こんな太ってるのは私じゃないわ」と何度も撮影を申し込んできた女がいた。さほど太ってないのを見るに、自意識超過剰ってところだろうか。やっと製本にこぎ着けたのは5回目のことだった。もちろん、撮影料5回分はキッチリいただいてやった。脱がせられるべくして来たようなタマばかりだ。脱がせる過程はそこそこ楽しめても、いざハダカになったら、股を大つぴろげてピースサイン。これじゃ、エロスもクソもあったもんじゃない。やっぱり人間、異性が見せる「ギャップ」ってヤツにいちばん興奮するのだろう。カワイイ顔してこんなにヤラシイのかよ・それがなきや、興奮は生まれない。
オレがその事実に気づいたのは、不覚にも冴えない少女との出会いがきっかけだった。
「あ、あの…。コスプレの写真集を作ってほしいんですけど…お願いできますか」
ある日、麻衣と名乗る女の.が事務所に尋ねてきた。何でも、自分で作った衣装が多くなったので、
写真集というよりはカタログのようなモノを作りたいとのこと。
「コスチュームよりも写真集の方がきっとコミケで友達に自慢できるから」
彼女は、蚊の泣くような声で話してきた。実は、アニメを生き甲斐にしているような女が自作のコスプレ衣装の写真集を作りたいとやってくるケースは珍しくない。こういう女の普段着はだいたいが地味で、化粧っ気もなく、ピン底メガネ。そして、元の素材もしっかりブサイクだったりするので、ヌードなど勧めたこともなかった。ところが、麻衣の場合、服装こそチェックのネルシャッに地味なパンツ、汚いスニーカーといかにもなスタイルなものの、メガネの下から除くスッピン顔はまんざらブサイクでもない。タレントの酒井美紀にも通じるダサカワイサがそこはかとなく漂っている。こんな女でもコスプレをやるということはひょっとして露出願望が…と考えてもみたが、肝心の裸がどうしても想像できない。
第一、冗談半分にサンプルのへアヌード写真集を見せても全く無反応。ほとんどの女は恥ずかしがったり、目を背けたりして何かしらの反応はあるが、無反応というのも珍しい。こうして終始、暗い雰囲気で麻衣との打ち合わせは終わった
金払って脱ぎたがる女たち
かつてのヘルス店へ足を運び、話をつけた。そこは元店長、やはり頼るべきは自分のスカウトした女のコたち。さっそくルイという19才の女子大生風俗嬢が、サンプルモデルを買って出てくれた。ただ、最初からヌードをほのめかしたりはしなかった。
「たまには服を着たままで写真を撮ってみようよ」と口説いただけだ。翌日の撮影日、ルイはド派手な赤いブラウスを着てスタジオに現れた。時間がないので、すぐに撮影に入る。
「よしっ、イイよっ。そう、その表情ノってきたねえ」この日が来るのを待ち望んだのだろう、誰よりもカメラマンがいちばん気合いが入っている。風俗誌の取材に慣れているのか、ルイがシャッターを切られるたびにポーズや表情を変える。まんざらではなさそうだ。
「じゃ、上に羽織っているその赤いカーディガン、脱いでみようか。」
べタなセリフでも相手の心に響くのである。やがてルイはオレたちに背を向けると、店では付けないような淡いブルーのブラを取り、白いパンティを脱ぎ、カメラに向き直った。
「撮影は雑誌とかで慣れているけど、何ていうのかなあ、アタシ主役?みたいな感じでスゴク気持ち良かった」
撮影直後、ルイはそう語った。カメラマンはまだコーフンが醒めやらないようで、「今日は店に行ってルイちゃんにヌイてもらおうかな」などとほざいている。焼き上がった写真は、また格別の出来だった。写真のことはよくわからないオレから見ても一目でプロが撮った作品だとわかる。フレームの中で恥じらいながら乳首を隠すルイを見て、こういうことがきっとやりたかったんだなあと自分に言い聞かせた。脱がせりゃ金がアップするわけじゃなし、何をいってんだと思うかもしれないが、風俗にどつぷり浸かっていたオレにとっては、素人のハダカこそが最後の砦だったのだ。
「もう女優の顔だよ」真剣に言えば9割は落ちる
翌週、それまでは犬猫や子供のあどけないスナップが載っていた「ABCフォト」の広告は、妖艶な女性の写真に変わった。さすがにヘアヌードではなく、服を着た姿を写したものだが、これで客が来なけりゃヤメる覚悟だ。果たして、オレの読みは見事に的中した。新しい広告を載せた雑誌が発売されるやいなや、事務所に間い合わせの電話が相次いだのである。
「ハタチの記念に写真集を作りたいと思ってるんですけど」
「来年、学校を卒業するのでその記念に」
「結婚前に、1人で好きなように撮ってみたくってえ」
もちろん、広告にはヘアヌードとはうたっていないので、お客は服を着た写真をイメージしている。ただ、オレにいわせれば、自分の写真集を作りたいとい~っ女は、服を着ていようがヘアヌードだろうが、自意識過剰には違いない。
ルイのサンプル写貢あまりイヤらしさがないせいか、事務所を訪れる女のほとんどが、外国に行ったら売春婦と問違えられそうな挑発的な服装をしてのこのことやって来た。事務所のソファに向かい合って座ると、ミニスカからはパンツが丸見え。しかも毛までハミ出させている女もいたりする。ルックスの悪い女に限ってコレだからかなわない。最初の打ち合わせではまず、客がどんな写真集を作りたいのかを事細かに聞いた。テーブルの上に、これ見よがしにサンプルのヘアヌード写真集か置いておく。すると、お客は自らそれを開き、必ず似たようなリアクションを見せた。
「へえー、こんなの作る人もいるんだスゴーイ」
「あ、これ?最近のコは大胆でね、ヘアヌード写真集を作りたいというコがたくさんいるんですよ。まあ確かに、フツーの服を着た写真ばかりだと薄っぺらい内容の写真集になっちゃうんで、多少の露出はあったほうがおもしろくはなりますね。プロが撮ると全然違いますから」
説明はしつこくならず、あくまでサラっと「ご希望ならば」という態度に留めておく。実際、相手が脱ごうと脱ぎまいと、払う金は変わらないのだから、ムリに押す必要はないのだ。その代わり、60点以上の女は皆タップリと視姦させていただいた。
いったい、オマエはどんな下着をつけているんだい。オッパイの大きさはどれくらいかよ。ヘアのカタチは?アソコの色はそんなコトを考えながら、撮影の日取りを決めていく。そして当日。撮影がスタートし、1時間も経てば、彼女らはオレの口説きのシャワーを受けることになる。
「もちろん、自分の好きなようにすればいいんだよ。でも、どうせなら本屋に並べても何の違和感がない写真集にしてみようよ。大勢の人が買ってくれると思うくらいさ。だってホラ、もう女優の顔になってるんだから」
まったくこっ恥ずかしくなるが、目を合わせて真剣な顔でこれを言われてマジにならない女はいない。ヌード志願者は別として、オレは「こいつのハダカが見たい」と思った女のほぼ9割近くを脱がせていた。そして、脱がされた女のほとんどが焼き上がった現像を目の当たりにして目をまん丸くする。
「これってアタシ?ウソみたいに痩せてる」当たり前だ。プロがポーズを付け、ライティングをし、シャッターを押したんだからクオリティは、素人目にも全然違う。たいていの女は角度や照明だけで誰でもモデルみたいなスタイルになれるのだ。冗談じゃなく。ただ一度だけ、できあがった写真集を見せても「こんな太ってるのは私じゃないわ」と何度も撮影を申し込んできた女がいた。さほど太ってないのを見るに、自意識超過剰ってところだろうか。やっと製本にこぎ着けたのは5回目のことだった。もちろん、撮影料5回分はキッチリいただいてやった。
しばらくやっているとやはり新鮮味は薄れてくる。なんせスタジオにやって来る女のほとんどは、脱がせられるべくして来たようなタマばかりだ。脱がせる過程はそこそこ楽しめても、いざハダカになったら、股を大っぴろげてピースサイン。これじゃ、エロスもクソもあったもんじゃない。やっぱり人間、異性が見せる「ギャップ」ってヤツにいちばん興奮するのだろう。カワイイ顔してこんなにヤラシイのかよ。それがなきゃ、興奮は生まれない。30才を過ぎたオレがその事実に気づいたのは、不覚にも18才の冴えない少女との出会いがきっかけだった。
「あ、あの…。コスプレの写真集を作ってほしいんですけど、・・お願いできますか」
ある日、麻衣と名乗る女のコが事務所に尋ねてきた。何でも、自分で作った衣装が多くなったので、写真集というよりはカタログのようなモノを作りたいとのこと。
「コスチュームよりも写真集の方がきっとコミケで友達に自慢できるから」
実は、アニメを生き甲斐にしているような女が自作のコスプレ衣装の写真集を作りたいとやってくるケースは珍しくない。こういう女の普段着はだいたいが地味で、化粧っ気もなく、ビン底メガネ。そして、元の素材もしっかりブサイクだったりするので、ヌードなど勧めたこともなかった。ところが、麻衣の場合、服装こそチェックのネルシャツに地味なパンツ、汚いスニーカーといかにもなスタイルなものの、メガネの下から除くスッピン顔はまんざらブサイクでもない。タレントの酒井美紀にも通じるダサカワイサがそこはかとなく漂っている。こんな女でもコスプレをやるということはひょっとして露出願望が・・と考えてもみたが、肝心の裸がどうしても想像できない。
第一、冗談半分にサンプルのヘアヌード写真集を見せても全く無反応。ほとんどの女は恥ずかしがったり、目を背けたりして何かしらの反応はあるが、無反応というのも珍しい。こうして終始、暗い雰囲気で麻衣との打ち合わせは終わった。
1週間後にはスタジオでの撮影を決めたが、果たして彼女は来るのだろうか。たいてい、スタジオにやってくる女はこれでもかとばかりに化粧をし、お気に入りの服を持ってくる。中には前日に美容院やエステに行くという周到な女も珍しくない。しかし、撮影当日、麻衣は前に事務所に来たときと同じ、パンツにスニーカー姿だった。何かを期待しているオレがバカだったのか。
「今日はサクサクっと終わらせちゃいましょう」と、カメラマンも言う。そうだよな、こんなコじやなあとあきらめかかった瞬間、オレは目を疑った。コスチュームに着替え、更衣室から出てきた麻衣はまるで別人だったのだ。キューティーハニーのコスチュームに身を包み、髪はカツラを使っているものの元ヘアメイクのオレが見てもかなりの腕前だということがわかる。そして何よりもオレの目をクギ付けにしたのはパックリと開いたその胸元だ。プルンとした艶のあるラインがまるで白桃のようにも見える。「懐かしいなあ、いまだに人気あるんだねえ。キューティーハニーって」
「ああ、これ定番ですからあ」
「でもすごくきれいな肌でビックリしたよ。昨日はグッスリ寝れたでしょ?化粧のノリがばっちり」「うん、アタシ普段化粧してないからねー」
コスプレすると心も変身できるのか、麻衣は顔つきが変わり、すっかり陽気なギャルに変身、ポーズを取った。そうだ、このギャップだ。この意外性だよ、燃えてくるのは。
「ねえ、麻衣ちゃん。どうせなら下着でも撮影しない?コスプレのカタログには関係ないかもしれないけど、せっかくのいい記念になるから。ほら、ラムちゃんのコスプレみたいなもんでしょ」
例えは古いが、とっさに思いついた口説き文句で押してみる。と、麻衣は「じゃ、せっかくだしい」と、あっさりOKするではないか。
「でも、やっぱハズカシ」
男などとつぶやきながら、キューティハニーを脱ぎ始める麻衣。上下揃いの妙にツヤのあるピンクの下着がまぶしい。そしてそれから数カットを撮った後、オレはダメ元で声をかけてみた。
「下着、とっちゃダメ?いや、せっかくスタイルがイイのに下着だけじゃもったいからさ。麻衣ちゃん、オレ本気だよ。でもプロだから、絶対ヘンなふうにはしない」
恐る恐る口を挟んでみると、麻衣は無表情な顔で黙って下着を脱いだ。このコ、何かが欠落しているのだろうか。逆に慌ててしまうほどの素直さがまた痛々しくもいじましい。初めて露わになった麻衣のハダカは、ためいきが出るほど美しかった。張りのある形のよい乳房に、500円玉大の乳輪、枝豆サイズのピンクの乳首。やや茶色いヘアは薄目で、処理するほど主張してはこない。このまま押し倒してヤっちまうか。一瞬、そんなバカな考えが脳裏をよぎったが、脇にはカメラマンもいるし、「客に手は出さない」のが鉄則。が、しかし、このいきり立ったムスコはどうすればいいんだ・・
最初からヘアヌード写真集を目的に事務所にやってくる女はごくわずかだったが、今では逆転現象が起きるほどになった。とにかく皆、ハダカを撮られたいらしいのだ。
写真集を持参し「こんな感じでアートっぼくお願い」と涼しい顔をしていうブサイクなどまだカワイイ方で、印刷と製本だけウチに頼みたいという50才過ぎの夫婦が自分たちのハメ撮り写真を持ってきたり、若いカップルが結婚記念といってカメラの前でイチャついてセックスを始めそうになったり。まったく、みな好き勝手である。
それでも、「ボクも混じっちゃおうかな」くらいの冗談は飛ばしてみるが、3Pなど単なるヘルスのコースにしか思えないオレは、何の興奮も覚えない。恥じらいながらも肌をさらす女でないとチンポがピクリとも動かないのだ。そんなオレが密かに流行らせようと企てているのが出張ヘアヌード撮影である。最近では作りモノっぽい作風は飽きられる傾向にある。ならば、野外や客の部屋などで撮ったドキュメントタッチはどうだろうと思って始めた企画だ。まあ、1日女の部屋で撮影すれば、もっとこっちが興奮できるんじゃないかというだけのこと。サシで向かい合ってでねぶるように撮ってやればさぞかしイイ作品ができるに違いない。「客には手を出すな」というポリシーも、今度ばかりは守れそうもない。

高頻度で露出AVの撮影現場に遭遇する新宿中央公園・民泊での出会いも増加中!

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ヘロヘロ女たちの持ち帰りをゲイのママがアシストしてくれます
新宿2丁目といえば、男と男が出会いを求めて集まる場所として有名だが、ここ最近は若いノンケの女性客も増えている。で、なぜか彼女ら、この街では大胆に酔っぱらってくれる。ゲイタウンだから心配無用とでも思っているのだろうか。
この店ではさらにママ(男)のアシストがあるからありがたい。この俺、グデングデンになった子たちを持ち帰った経験が5回はある。
ボクは韓国人向けのモグリのユースホステル(「民泊」という)によく泊まります。留学生や貧乏旅行をしてる女のコと知り合えることが多いんですよね。都合がいいのは、冷蔵庫や洗濯モノを干す場所などが共同ということ。ここでカンタンに話しかけられるんです(大抵の子はカタコトの日本語ができる)。しかも相手はお金がないコたちばかりなので、「ご飯でもおごるよ」の一言で、けっこうあっさりついてきます。場合によっては、エンコーもありでしょう。
店名がないため、探すのは難しいですが、大久保界隈の焼き肉屋に置かれたフリーペーパーを見れば、周囲の民泊の電話番号が載ってます。あとは地図の住所を頼りになんとかしてください。
エロい部分の食材ばかりを取り揃える「精力居酒屋」である。店内には馬同士がバックでハメまくる写真もあり、怖いもの見たさのOL2〜3人組でけっこう賑わっている。この店は店員が少ないため、2階の入り口付近に座った客が、1階から料理を運び、2階に届けるという暗黙のルールがある。これがナンパに繋がるのだ。客の少ない夜7時ごろに男2人組で入店すれば、自然と2階へ通される。あとは所定のポジションにつき、女性グループが来るのを待てばいいだけだ。そして、1階厨房から手伝い要請が来たら、店員から料理皿を受け取り、「お待たせしました、豚の金玉です!」。女性たちが赤面しながらクスっと笑った瞬間、その距離は格段に縮まっているはずだ。
空室待ちのカップルがガマンできずにイチャイチャ
週末の夜にこのバリ風のラブホにいくと、ほぼ確実に全室満室になっています。大変な人気ぶりですが、問題は待つか待たないか。待ちましょう。なんとここ、ロビーでサービスのワインをタダ飲めるだけでなく、他のカップルのイチャコキまで見ることができるんですよね。ロビーの中央には待機用のカップルシートが5、6席。それぞれの仕切りは観葉植物のみなので、お互いの席は丸見えです。
にも関わらず、ガマンができないカップルたちはイチャイチャイチャイチャ。たっぷり痴態を楽しんだ後は、彼女と部屋でヤリまくりましょう。
ゲイのフリしてノンケ女を食う
新宿2丁目と言えばゲイのメッカ。しかしここ数年はノンケの女性がわんさか集まっている。そんな彼女たちをナンパできるスポットがオープンテラスのスタンドバー「A」だ。もともと彼女たちはゲイとお近づきになりたくて、この街にやってきている。異性なのに同性の心を持ったお友達を探しているわけだ。なもんだから、ゲイのフリをしつつ「カンパーイ」なんてグラスを差し出しながら、彼女たちに声をかけると、10人中9人はあっさりお近づきになれてしまう。もちろん最後までヤルためにはゲイでないことをバラさねばならないが、バイセクシャル(両刀遣い)と言っておけばなんとか凌げるだろう。その場でお持ち帰りするのはキビしくとも携帯番号を交換し、後日アポればOKだ。
店員の監視ユルユルだからエンコー可能な家出娘がわんさか
私のオススメは新宿、区役所通りにあるこの喫茶店です。家出娘やホスト狂いのキャバ&風俗嬢がわんさかタマっているので、エンコー相手を探すにはうってつけなんですよ。店は24時間営業でセルフサービスとなってます。店員の監視がユルユルだから、寝ていても怒られない。彼女たちにとっては、半ば自分の家みたいなもんなんですね。しかも、ロクに金を持ってないので、腹を空かせてるケースが少なくありません。なもんで、1人っ切りのコに「奢るよ。メシでもどう?」と誘えばホイホイ着いて来るのです。あとは居酒屋で呑ませつつ、エンコーを持ちかければオーケーです。私の場合はホ別イチゴーを上限とし、それ以上になった場合はリリースすることにしています。
最新版!! 歌舞伎町のエンコー女はココで見張れば一発です
歌舞伎町のシロート立ちんぼエリアといえばハイジア周りが有名ですが、ここ最近は警察の見回りから逃れるため、ミラノ座前に場所を移す女が増えています。 所在なさげに壁にもたれていたり、股を広げてヒマそうにケータイをいじっている女は間違いなくそうなのですが、中には2人組なんかでダベっていて、声をかけてみるとエンコー待ちだったりするのだからビックリです。残念ながらカワイイ子を見たことは一度もありませんが。
シューカツに疲れきった 場所女子大生がわんさか
毎年、夏になると、内定がもらえず疲れ切った表情のリクルートスーツを着た女子大生をよく見かけるわけですが、特にこのビルは頻繁に会社説明会が行われているため、毎日女子大生がわんさか溢れかえっています。透けブラを眺めるだけでも楽しめますが、どうせなら声をかけちゃいましょう。ワラにもすがりたい状況の彼女ら、お茶くらいなら楽勝です。
終電逃し組や深夜バスの上京娘でごったがえすマック
このマックはオープンしたばかりなのですが、オープン以来、特に深夜と早朝は賑わっています。深夜は終電をなくした女子や貧乏上京娘が宿代わりに使ってグデーンとしています。また、地方からの夜行バス降り場がこの辺なので、朝の5時を過ぎたころは、キャリーケースをガラガラさせた行き場のない若い女がめちゃくちゃやってきます。声をかけるチャンスは無限大と言っていいでしょう。
新宿の大久保に住んでいる私は、よく新宿中央公園に出かけます。散歩で仕事の疲れをリフレッシュするのが目的ですが、もう一つのお楽しみがあります。露出AVの撮影現場によく出くわすのです。
もちろん、単純に歩いていても、遭遇はしません。彼らクルーは警察に見つからないよう、こっそり
撮影するのが常。言い換えれば、その行動パターンさえ知っていれば、自然と露出シーンにお目にかかる確率も高まるワケです。狙い目はずばり、平日の朝8時〜昼12時にかけて。通行人が少なく、通報の心配が薄いぶん、この時間帯に集中するのでしょう。大体いつも3、4人のクルーで、ゲリラ的に撮影しています。場所は駅とは反対側の公園の入り口や、園内の階段や茂みの中が多いみたいです。これはバレにくいというより“絵”になるからだと思われます。以上の点をわかっていたら、3回に1回は目の保養ができるでしょう。
集団の恐怖におののく表情を
ここ数年、電車内で捕まった人間のニュースをよく見かける。その影響もあってか、さすがに集団も沈静化したかと思いきや、未だに行為が日常的に繰り返されている場所がある。18時02分新宿発、赤羽方面へと向かう埼京線下り電車の先頭車両―。車内が異様に混雑な上、電車が走りだすとしばらくドアが空かないため、目論む輩には絶好のポイントなのである。実際、その光景は凄まじいの一言である。私が見た限り、最初は1人の男性が若い女性の尻を触っていたものの、相手が抵抗しないとわかるや、周りにいた7、8人が一斉に襲いかかった。胸を揉みしだき、スカートの中に手を入れと、もうやりたい放題だ。一方の被害女性はただただ黙って、災厄が過ぎるのを待つしかないのだが、その恐怖におののく表情といったら…。ただし何度も言うように犯罪行為。見るだけに留めておくべし。

半ケツ写真ローレグ・ライズ協会の女を撮影しながらハメ撮り

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撮影しながらハメ撮り体験談
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股間や尻が見えそうなぐらいの、極端に股上の浅いパンツ(ローレッグパンティ)を履き、その姿をツイッターに載せまくる女の子たちがいる。「日本ローレグライズ協会(略してロー協)」なるグループのメンバーだ。彼女らはコスプレイヤーやグラビアモデル志望、サブカル女子など様々で、みなエロくてオシャレで可愛い自分の写真を多くの人に見てもらいたいらしい。裏モノ読者なら、そんな露出狂まがいの女たちなら狙わない手はないと考えるはずだ。俺は考えた。というわけで、色々試した結果、彼女たちと何度かハメることができたので、この場を借りて報告したいと思う。
ロー協の女の子たちに近づくには、カメラマンの卵を装うのが一番手っ取り早い。彼女たちは一軍の「公式モデル」、その下に公式モデル予備軍の「ネクストガールズ」、さらにその下に予備軍入りを目ざす「セットアップガールズ」の3つのグレードに分けられていて、公式モデルや2軍の子たちは、すでに撮影会やグラビアモデルなどの活動もこなすセミプロのような存在だ。が、3軍の「セットアップガールズ」は、見た目もさほど可愛くない素人娘ばかりで、せっせと半ケツ画像をアップし続ける(『ロー活』と言うらしい)ことで、公式モデルとして認定されるのを目指している。狙いは、彼女ら3軍だ。3軍はスタジオなどを使わないので、特に実家住まいの子は撮影場所の確保に苦労している。そこにカメラマンの卵(俺)が、ロー活に協力してあげるよ、と持ち掛けるのだ。あらかじめ自分のツイッターのプロフには「写真が趣味です」と書いておき、なるべく素人っぽくてヘタなロー活写真を載せている3軍の子たちを片っ端からフォローしまくれば、ほとんどの子がフォローを返してくれるので、すぐにダイレクトメッセージを送る。
『こんにちは。カメコやってるカナヤマといいます。いつも写真見てます。すごくいいですね。良かったら僕に撮らせてください。ロー協の写真素材、協力しますよ』自分も駆け出しカメラマンなので「写真の練習がてらに」、と持ちかければ、あまり詮索されずにOKがもらえる。撮影場所は、2人きりの撮影だけにいきなりラブホだと警戒されてしまう。大きな姿見のあるシティホテルならすんなり応じてもらえるので、あらかじめ調べておくといい。ちなみに、俺がいつも使っているカメラは「ソフトフォーカス機能」がついた3万程度のコンパクトデジカメだ。誰でもお洒落な感じの写真が撮れるので、女の子たちのウケがよくオススメだ。実際に撮影まで持ち込めた女の子は全部で4人。全員、ほぼ同じ流れでセックスに成功している。あらかじめ用意しておくべきは、小道具のローターと電マだ。まずは女の子とホテルに入り、普通に下着姿になってもらってローレグパンツ姿の撮影を開始。いきなり半裸状態になってエロ写真を撮るだけに、「もう少しパンツ下げてみようか」とか、「もっと感じてる顔してみて」などのリクエストには素直に応じてくれる。本題はここから。一通りローレグ写真を撮り終えたところで、別のフェチ写真を撮ってみないかと振ってみる。下乳フェチや、ローターフェチの写真も撮ってみようと持ちかければ、自然に撮影に移行させることができるのだ。「いや〜、やっぱりモデルが可愛いとエロい作品になるな〜」
「ありがとうございます」
「ねえ、下乳フェチって知ってるよね? 試しにそういうのも撮ってみない?」ブラを上にズラして下乳を出した状態で撮影したら、今度はローターの登場だ。
「ローターフェチって知ってる?」
「そんなのもあるんですか?」
「ローターをパンツの中に入れて、コードを垂らすだけで、エロく見えるんだよ。試しにやってみようよ」ローターに応じてくれたら、いよいよ電マの登場だ。
「最高だよ〜。ほら、すごいエロいよ。今度は電マフェチも試してみよう。実際にやらなくてもいいよ。パンツの上にあてるだけでいいから」ここまでくれば「可愛い、エロい」と褒めちぎりつつ、電マのスイッチを入れるまでだ。ブイ〜ン「あんっ」喘ぎ声が漏れたり、ウフフと笑ってくれたところで、そのまま手マンやクンニに突入し、流れでセックスに持ち込める。撮影の途中で目がトロンとしてくるようなら、ほぼ間違いなくイケるはずだ。
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