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ツイッターで出会える女の子・パパ活希望娘・援交嬢の探し方検索方法|オフパコ相手を見つける方法

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ツイッターで出会える女の子を見つける方法

よく使う手は、ツイッターでヤリマンユーザーを探し出し、やつらに接近して肉体関係に持ち込むというものだ。
手順を説明しよう。まずヤリマンの探し方だが、これは「露出」のキーワードでユーザー名を検索すれば簡単に見つかる。ヒットした女の大半が露出プレイの類を趣味にしていたり、痴女アピールしていたりするのが確認できるハズだ。つまり、そいつらこそがヤリマンなので、プロフや呟きの内容から在住エリアをチェックし、近場の女を片っ端からフォローしていく(「ヤリマン」や「淫乱」など、いかにもな単語でも検索可能だが、出会い系やワンクリック詐欺の偽装アカウントが多数ヒットするのでやめた方が無難)。そこから先のアクションは、女のタイプによって変わってくる。
 露出写真やハメ撮り画像を頻繁にアップする女に対しては、その都度、「可愛いな~」「裸がキレイだね」「女神さまだ」と絶賛のコメントを寄せてご機嫌をとり、相手にもこちらをフォローしたくなるよう仕向ける。
 互いをフォローし合うようになれば、DM(ツイッター内メール)が可能になるので、ここでようやく本格的な口説きが可能になるわけだ。といっても「一度デートしようよ」とか「直接会って話がしたい」などごくフツーに誘うだけだが、そこに至るまである程度の関係性は出来上がっているので、案外、あっさりとOKが出たりする。ダメならさっさと次の女に切り替えるまでの話だ。
 また、露出プレイやパンツ置き遊びを行っている女に対しては、あらかじめ予告されている現場まで出向き、実際に本人と交流することが肝要だ。現場には往々にして女の彼氏が同行していたり、他のギャラリーもいるため、セックスなどとてもできないが、そういうことを二度三度と繰り返しつつ、ツイッターでもやり取りを続けていれば、自然と、2人で飲みにいく状況は生まれるものだ。
ツイッターには、自己紹介の欄に自らのLINEのIDを貼り付けている女がけっこういる。オレはこいつらにアプローチをかけている。使うのはツイッターのプロフィー
ル検索ができるこちらのサイトだ。ここで
「LINE I D 大学生」や「LINE → 東京」などのキーワードで検索をかけると、IDを晒している女がゴマンと見つかる。
 その中から以下にあてはまる女を選び出す。
●頻繁にツイートしている
 ツイッターを覗く機会が多いため、こちらから送ったメッセージに気付きやすい。
●フォローしているのがリアルの知り合いだけではない
 リアルの知り合いしかフォローしていない女は、見知らぬ男からのメッセージに対する警戒心が強い。女がフォローしているアカウントのプロフィールをチェックすべし。
●リプライ(会話)だけではなく、独り言が多い(「ヒマなう」など)
 誰に頼まれたわけでもなくつぶやき続ける女が「かまってちゃん」であることは自明の理だ。
 彼女らを片っ端からフォローしてリプライを飛ばしていこう。写真のように、リプライと同時にLINEにメッセージを送ってしまうとよい。とにかく、IDを晒している女はめちゃくちゃ多いので、数人に無視されても片っ端から送っていくのがポイントだ。
かまってちゃんとLINEでつながってしまえば会うまではたやすいし、寂しがり屋さんに付け入ってセックスするのもそう難しくはないはずだ。

1、ツイッター援交・可愛い素人を捕まえる手法
ツイッター援交と言えば、若くて可愛い子とヤレるツールだが、業者が多くなりすぎて最近では何の知識もなく素人を掴むのはかなり困難になってきている。
「援」とか「円垢」で検索して出てくる女の9割は業者で、待ち合わせてしまったら最後、写メとは似ても似つかない女が出てきて超高速の時短プレイでカネを回収される。そんな危険なツイッターで今、エンコー上級者が素人を捕まえるために使っている手法を紹介しよう。
 まず、新規でツイッターのアカウントを作り、口コミサイトのツイ援DBにログイン。
 その後、地域別の女性一覧ページから「ちょっと太めだったけど、イチゴーで4時間たっぷり楽しめました」とか、「写メ通りで業者ではなさそうだがマグロで残念」などといった、業者でないことが濃厚そうな口コミの集まっている女を3〜4人フォローする。
 その後、ツイッターのトップ画面に戻り、おすすめユーザー欄を開くと、素人感のある女ばかりが表示されているはずだ。
 ツイッターのおすすめユーザー機能はかなり優秀で、素人のエンコー女を何人かフォローすれば、似たような素人エンコー女を次々にオススメしてくれるのだ。これで業者も怖くありませんよ。
2、質のいいツイッター援交嬢の探し方
若くてかわいい子とエンコーしたいならツイッター、なんて風潮がありますが、私たちみたいなおじさんには非常に敷居が高いですよね。
援助募集らしき女を発見しても、それがどんな女なのかわからないし、あるいは業者かどうかの判別もつかないし。
そこで重宝するのが「ツイ援DB」。ここに寄付をすると、強力な検索機能が使えるようになるんです。それは「ランキング検索」と「逆検索数順検索」。ランキング検索は、口コミや検索数の多い順に並べて検索できるという機能で、そこそこの値段で買える安定した子の評判が出てくるので助かります。
逆検索順検索はさらにおすすめで、クチコミがあるエンコー女の中で、検索数の少ない、つまり目立ってない女のみをリストアップしてくれるんです。これを使うと、デビュー直後のウブな子と出会える可能性が格段に高まります。
この二つによって、おじさんでも質のいいエンコー嬢とヤリまくれるんです。ちなみに寄付といっても、15円のアマゾンギフト券でOKなので、懐は痛みません。
3、ツイッターで、唯一出会えるツール
女と出会える可能性が低いツイッターで、唯一出会えるツールがこれだ。ツイッター上にはないホームページなのだが、使い方は超簡単。ご飯を食べたい相手のツイッターアカウントを適当に入力してポチッと押すだけ。自分がフォ口ーしていないアカウントでもかまわない。この後、相手も自分とご飯を食べたいと意思表示してくれたら、メッセージが届くという流れだ。では誰を「ごはんたべたい」相手にすればよいのか。過去に一度でもこのツールを使ったことのある人間に決まってる。見つけ方は、タイムライン上で『ごはんたべたい』のキーワードで検索するだけ。あとは性別、住んでるエリア、年齢などを絞っていけばいい。この検索作戦、オレはこれまで4回ほど「マッチング」しているが、セックスには至っていない。あくまできっかけ作りのツールだと認識すべし
セミプロ売春婦だらけの援交女の中から本当の素人を見つけ出すツイッター援交
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援交の良さは素人女性とエロいことができる、という一点に尽きるが、今や、出会い系サイトの援交女はどいつもこいつもセミプロ売春婦だらけだ。
しかし、本当の素人がいる聖域はまだ残っている。それがツイッター援交だ。ツイッター援交歴2年の俺が、詳しいやり方を一から解説していこう。すでにツイッターのアカウントを持っているものとして話を始める。
まず、10ミニッツメールなどのサイトで捨てアドを取得して、サブアカウント(サブ垢)を作る。メインのアカウントでエンコーすると、タイムラインに関連のツイートが書き込まれて知り合いにバレるからだ。次にプロフィールの作成だが、基本的に援交希望の女の子たちは、ちゃんとお金を払ってくれて、安全で清潔そうな男なら誰でもいいので、凝った写真や文面にする必要はない。プロフ写真は、俺の場合、ネットで見つけた自分より少し若めの男の顔から下の写真を使っている。スーツ男性の顔から下の写真なども無難でおすすめだ。プロフィールの文言はこんな感じ。
『エロ大好きです!プチエロもアリ!お金はそこそこ持ってるサラリーマンです。援助します』エロ目的で利用していて、変態や危険な男じゃないとわかればOKだ。あとは2〜3日の間、誰でもいいので適当な人に「お疲れー」とか「それおもしろいね」など、どうでもいいリプライをして、タイムラインに残しておく。これで「ツイッターをやってる人感」を演出でき危険な匂いが消えるわけだ。準備は整った。では相手探しへ進もう。キーワード検索の欄に「裏垢」「サポ」「援」+「地名」などのキーワードを入れれば、関連ツイートが表示される。 
そのすぐ下に「ユーザーをさらに見る」という項目が出るのでクリックすると、プロフィール欄に先ほどのキーワードが書かれたアカウントがずらりと並ぶはずだ。その中から女の子のアカウントだけ見ていけば、プロフに「援助希望」「サポ希望」「ゴムナシは無理」などのキーワードがストレートに書かれているので、適当な女の子を選んでタイムラインをチェックする。ここで援交目的の男たちとやりとりをしてない子はスルー。単なる冷やかしだ。マークすべきは、頻繁に男たちとリプライを繰り返してる子である。が、彼女らにも冷やかしの可能性はあるので、まだロックオンしなくていい。ここでやるべきは、さらにその子のフォロワーの中から、援交目的の男のアカウントを見つけ出すことだ。そう、真のお宝は、これら「エンコー男がフォローしている女の子」の中に眠っているのだ。常連買春オトコがフォローしている女の子とは、すなわち実際に会ってヤレる「生きたアカウント」だと考えられるからだ。さらにその中から会える子を絞っていく。選別の基準は以下の5つを参考にしてほしい。
①1時間以内にツイートしている子

②他のフォロワーたちに、まめにリプライしている子

③ツイートにプライベート感のあるつぶやきがある子(業者は援交に関するつぶやきのみ)
④援交の条件を写真で載せている子は除外(業者の可能性が高い)

⑤会う前にギフトカードで先払いを求めてくる子も除外(寸借詐欺の可能性が高い)
これらの条件に合う子が見つかったら、片っ端からフォローしていき、相手からフォローされるのを待つ。相互フォローが完了したら、DMで援交を申し出ればいい。ただし「条件教えて」とか「ホ別2でどう?」など殺伐としたメールではなく、「今日は会えそうですか?よかったらサポするんでどうですか?」程度の柔らかさが欲しい。また、女の子の中には相互フォローせずともDMを送れる設定にしている子もいるので先の5つの基準に当てはまる子がいたら、「よかったら今日援で会いませんか?」と直接メールしてもいいだろう。ツイッター援交の相場は、一般の出会い系サイトとほぼ同じ、イチゴーから2万。18才から20才の可愛い子は2万で、それ以上の年齢ならイチゴーで打診すれば、すんなり会えるはずだ。 
ツイッター援交嬢は、プロフ写真に自分の写メを載せてる子がほとんどなので、事前にだいたいの判断はつくが、ときにはブスにあたることもある。でも素人っぽい子が好きな方なら、損した気分にはならないはずだ。

ユルイ感覚で若い子が援助交際するツイッターパパ活

●成年女たちはエンコーのために出会い系アプリなんか面倒くさくて使いません。会員登録やら年齢確認やらかったるいんですよ。だから金が欲しくなったらツイッターです。これが一番多いんじゃないでしょうか。実際、ツイッターのタイムラインで女がエロい自撮りとかしてますよね。そんなユルイ感覚で●成年がエンコーしてるんです。
例えば以下のハッシュタグで検索してみてください。
♯円
♯サポ
♯裏垢
画面に出てくるのはメチャクチャな画像バッカリでしょ? エロい自撮りやら、エンコーの料金設定やらのオンパレードです。もちろん、ここに表示されるのは●成年だけではないですが、チラホラそれっぽいのもつぶやいているみたいです。
しかも、そのツイートにリプライしてる男のコメントもキモイです。今度いつ会える? だの、よかったらウチに来なよ! だの。いい大人がなにやってんだか。実際に女と出会えるかは知りませんし、もし●成年とヤッたりしたら即刻逮捕です。君子危うきに近寄らずですよ。
アイドル張りの黒髪美少女を口説くオタクッぽい青年
喫茶店やファミレス、居酒屋なんかで聞こえてくる隣の席の会話。たいした話題で盛り上がっているわけでもないのに、思わず耳をそばだてて聞き入ってしまった経験は誰にでもあるはずだ。
冠婚葬祭の話、お金に関してのシビアな話、どこそこで芸能人が悪さしていたなどのゴシップ関係、ある地域限定で広まっている都市伝説。誰にも聞かれていないと思って無防備になされている会話は、実に興味深い。
オーソドックスに若いカップルの会話。ま、若いカップルなんてヤルことしか頭にないから、どうにか性欲を抑えつつ、ボキャブラリーの少ない会話を成立させてるだけで、なかなか面白いものが採れないだろう、とタカをくくって新宿、中野あたりに採録の旅に出たのだが……やはりタカをくくったとおりだ。
面と向かいあって座っているのに、お互いマンガを読みながらほとんど会話を交さない高校生のカップル、延々と会社に対するグチを垂れ流す長嶋三奈似の女の話を、ただただ棚槌を打ちながら聞いている20代前半の男、「どこいく?」「どこでも-」と、まさにコギャルのステロタイプみたいなヤマンバ少女とガングロピアス少年のダレダレの会話……。あまりにも見所のないものばかりであった。ところが、もう今日はあきらめようかなと思いつつ競寄り駅の立川に降り立ち、帰りがけに入ったドトールで注目すべきカップルに出くわした。
メガネをかけたもてなさそう〜な骨細のオタクッぽい青年と、田中麗奈にちょっと似たアイドル張りの黒髪美少女の組み合わせ。「すでに夜9時を回っているのに、幼い少女を連れまわすとはふとどきな野郎だ!」などといった正義感はおくびにも出さず、カバンにしのばせたテレコで、ウォークマンを聴くふりをしながら採録を開始した。
男の方は緊張からか他愛もないことを良くしゃべり、タバコをパカパカ吸っている。
一方女のコは、終始男をジッと見つめてニコニコしながら話を聞き、自分が話すときは敬語。ギコチない空気から察するに、知り合ってから間もないという風情だ。そして、男のほうがそれに耐えられずに小ネタを披露したり、意味なく少女にツッコミを入れるということの繰り返しだった。
そんなつまんない童貞臭い男ではあったが、それでも女の子はずーつとニコニコしていたので、少なからず好意を抱いていることは見てとれた。
さて、この会話の後、数分ほどして2人は席を立つ。時刻はすでに21時過ぎ。どこに行くのかと後を付けたら、貧乏そうな浪人生が昼休みにくつろぐか、近所のガキがスベリ台で遊ぶ程度で、になると人っこひとりいなくなる街はずれの鬼公園だ。
メガネは明らかにヤル気満満。果たして黒髪美少女はメガネ男の餌食になってしまうのか。鬼公園の近くにはラブホテルもいっぱいあるしなあ。実に気になるコロスケであった。
パパ活希望娘女性のキーワード
「割り切り」「お金持ち」「助け船」「あしながおじさん」などいかにもな名前が並んでいれば正解だ。ほとんどの書き込みに隠語が使われているが、「円」「¥」「買い物」「ヘルプ」といったわかりやすいフレーズばかりだ。どの悪条件がそろった時でも、1万5千が最低ラインだ。あとは買い手の好みで相手を選び、直接交渉に進むだけだが、私の場合は、ノリノリの書き込みは避ける。援交にガッつく女性の8割は不器量で、セックスも機械的だ。
裏垢、エロ垢、露出、援助交際、援募集、援交で検索直リプパターンが多い
1、変態たちだけのものでなく、ちょっとしたゲーム感覚で行われるようになってきている。ツイッター上で、『○時○○分の埼京線先頭車両に乗るから触ってね』などと、普通に女性からの募集がかけられてるのだ。一番多いのは女子大生なんかの20才付近の子だが、その次に多いのが、30代後半とか40代のエロ熟女ちゃんたち。熟女好きのオレが見過ごすわけがない。
募集が多いのは平日午前のJR埼京線や土日の日中のJR総武線だろうか。特に総武線は新宿から千葉方面行きに多い。単に熟女が多いこともそれはそれで嬉しいのだが、特徴的なのは、容姿レベルの高い変態熟女が多いことだ。そもそもこの手の募集に対してアクションを起こす単独男性は、どうしても若い女の子にばかり目がいきがち。そんな中で熟女でも一定の人気を得るためには、ある程度の顔面レベルがないと難しいんだと思う。そんな理由で自然と熟女希望ちゃんの淘汰が起こってきたというか。若い子だと電車内でプレイを楽しむところで終わる場合が多いが、熟女の場合は欲求が抑えきれないのか、電車から降りて駅のトイレでフェラしてくれるなんていうS級サービスをしてくれることもけっこうある。その手の熟女は、ツイッター内のキーワード検索「#待ち合わせ」で簡単に見つかるはずだ。
2、吉祥寺の漫画喫茶マンボーに、家出中の熟女が集まるという謎現象が起きている。ここは女性限定で激安の料金設定にしたり、シャンプーや化粧水などのアメニティグッズを無料にしたりと、お金のない女性客を優遇するようなシステムになっていて、それを知った女性が集まってくるということらしい。しかも、どういうわけか若い女の子ではなく、中年女性がやたらと多いのだ。俺は飲んだ帰りによくこの漫喫に行って始発まで時間を潰しているのだが、喫煙ルームやラウンジにやたらおばさまがいるので、あるときから話しかけるようになったら、「もう一週間はここにいるわよ」とか、「ここはバイト先(テレクラのサクラ)が近いから使ってるの」などと、みんな荒れた生活を続けている中年女たちだとわかった。そのうち顔なじみになったおばさまなんかもできてきて、酔ってムラムラしたときに「お小遣いあげるからちょっとエッチなことしてよ」と勢いで頼んでみたら、個室でフェラをしてもらうことができた。以来、ここにいる家出おばさんと思われる女性を見かけたときには5千円でフェラの交渉をするのが決まりになった。成功率は3割程度だけど、結構興奮しますよ。
3、ツイッターを使う女の子たちの中に、自分のプライベートで使うアカウントとは別の「裏垢」や「エロ垢」を使い、自由なつぶやきを楽しんでいる子たちがいる。普段の人間関係を考えずにすむので、開けっぴろげな内容になりやりすく、下ネタを連発したり、自分のエロ写メを載せる子までいるしかも彼女達の大半はラインIDを載せて、広く交流を求めているのだ。
彼女たちは今の気持ちを気の赴くまま素直に発信しているので、「ひまたん(暇の意)」と呟いてる子は、本当に今ヒマな子ということになる。ツイッターの検索を使えば、そんな奔放で「ひまたん」な女子が簡単に見つけられるのだ。検索結果に出てきた女の子を見ていけば、本人のプロフやタイムライン上にラインIDを載せているので、片っ端からメッセージを送っていけばいい。
彼女達の住んでいる地域は全国に点在しているので、まずは「どこ住み?」と確認を入れ、会いに行ける子なら「これから遊ぼうよ」と単刀直入に誘いをかければよい。なにしろ彼女たちは「いま本当にヒマ」で、開けっぴろげな子たちなので、フィーリングさえ合えばすぐに会ってそのままヤレることも珍しくないのだ。
露出で検索をかければヤリマンがズラリと見つかる
4、「友達を増やそう」と、いかにもソフトな響きだが、実際は恋人探しセフレ探しに最適なコミュといっていい。最大の特徴は、毎回、全国各地で行われるオフ会の参加者が20人〜60人と大規模なこと、そして女性参加者の大半を10代後半〜20代前半が占めてることだ(男性の年齢層はそれより高め)。俺のように、ピッチピチの若いネーチャンがお好きな方にはタマらんコミュなのである。オフ会では、やはり多人数という利点を最大に活かした攻め方がベストだ。会場には必ず場に馴染めず、1人で飲んでる女がポツポツいる。そういう連中を見つけたら、ライバルよりも先に片っ端から声をかけていこう。出会いを期待していたのに、当てがはずれてしまった女ほどガードのユルイものはない。ダメそうならさっさと見切りをつけ、次のターゲットを狙うまでだ。経験上、服装が地味目のコほど成功率は高い。ご武運を
5、ほぼ毎月、オフ会が開かれている。いつも男女ともにキャンセル待ちが続出するほどの人気で、なぜか女性参加者の平均レベルが高めなことでも有名だ。見た目そこそこの女がわんさか。これだけでもオフ会に行く価値は十分あるが、やはり男なら、そこからベッドで組んずほぐれつの展開へ持ちこみたいところだろう。そこで、念頭に入れるべきポイントは、コミュの名称にもあるように、女性参加者が全員30才以上の独身である点だ。彼女たちは、単に出会いに飢えているだけでなく、はやく恋人を見つけて結婚しなきゃという焦りも抱いている。それだけに、言い寄ってくる男に対して、ついガードを下げてしまうきらいがあるのだ。選り好みなんかしないで、とりあえずデートくらいしてみようっかな的な。だからオレはぐいぐい押す。会話の随所に、結婚願望が強く、子供が好きで、理想の家庭像があることをさりげなくちりばめ、ターゲットへの好意をほのめかすのだ。これだけで、後日、デートの約束を取り付ける確率が一気に跳ね上がる。そこまでこぎ着けたら、もうもらったも同然だ。ひょっとこ面のオレでさえ5人の女をゲットできたのだから間違いない。むろん、オフ会当日は、他の男と狙う女がバッティングすることもままある。が、こういうオフ会にやってくる連中は、総じておとなしいので、気にせずガンガン攻めればよい(といっても、あからさまなナンパ行為はただちに主催者から注意される。あくまで自然な会話の流れでアピールするべし。
6、自己紹介の欄に自らのLINEのIDを貼り付けている女がけっこういる。オレはこいつらにアプローチをかけている。使うのはツイッターのプロフィール検索ができるこちらのサイトだ。ここで「LINE ID 大学生」や「LINE →東京」などのキーワードで検索をかけると、IDを晒している女がゴマンと見つかる。その中から以下にあてはまる女を選び出す。
●頻繁にツイートしている
ツイッターを覗く機会が多いため、こちらから送ったメッセージに気付きやすい。
●フォローしているのがリアルの知り合いだけではない
リアルの知り合いしかフォローしていない女は、見知らぬ男からのメッセージに対する警戒心が強い。女がフォローしているアカウントのプロフィールをチェックすべし。
●リプライ(会話)だけではなく、独り言が多い(「ヒマなう」など)
誰に頼まれたわけでもなくつぶやき続ける女が「かまってちゃん」であることは自明の理だ。彼女らを片っ端からフォローしてリプライを飛ばしていこう。写真のように、リプライと同時にLINEにメ
ッセージを送ってしまうとよい。とにかく、IDを晒している女はめちゃくちゃ多いので、数人に無視されても片っ端から送っていくのがポイントだ。かまってちゃんとLINEでつながってしまえば会うまではたやすいし、寂しがり屋さんに付け入ってセックスするのもそう難しくはないはずだ。よく使う手は、ツイッターでヤリマンユーザーを探し出し、やつらに接近して肉体関係に持ち込むというものだ。手順を説明しよう。まずヤリマンの探し方だが、これは「露出」のキーワードでユーザー名を検索すれば簡単に見つかる。ヒットした女の大半が露出プレイの類を趣味にしていたり、痴女アピールしていたりするのが確認できるハズだ。つまり、そいつらこそがヤリマンなので、プロフや呟きの内容から在住エリアをチェックし、近場の女を片っ端からフォローしていく(「ヤリマン」や「淫乱」など、いかにもな単語でも検索可能だが、出会い系やワンクリック詐欺の偽装アカウントが多数ヒットするのでやめた方が無難)。そこから先のアクションは、女のタイプによって変わってくる。露出写真やハメ撮り画像を頻繁にアップする女に対しては、その都度、「可愛いな〜」「裸がキレイだね」「女神さまだ」と絶賛のコメントを寄せてご機嫌をとり、相手にもこちらをフォローしたくなるよう仕向ける。互いをフォローし合うようになれば、DM(ツイッター内メール)が可能になるので、ここでようやく本格的な口説きが可能になるわけだ。といっても「一度デートしようよ」とか「直接会って話がしたい」などごくフツーに誘うだけだが、そこに至るまである程度の関係性は出来上がっているので、案外、あっさりとOKが出たりする。ダメならさっさと次の女に切り替えるまでの話だ。また、露出プレイやパンツ置き遊びを行っている女に対しては、あらかじめ予告されている現場まで出向き、実際に本人と交流することが肝要だ。現場には往々にして女の彼氏が同行していたり、他のギャラリーもいるため、セックスなどとてもできないが、そういうことを二度三度と繰り返しつつ、ツイッターでもやり取りを続けていれば、自然と、2人で飲みにいく状況は生まれるものだ。
7、いま、出会い系でブームの兆しを見せているのが“キスエンコー”だ。
『5分3000円でキスだけ出来る子いませんか?』
男側からこのように募集すると、応じてくれる子がそこそこいるというのだから驚きだ。風俗でも出会い系でも、どんなプレイを許そうともキスだけはNGという子が多いのに。これ、実は発想が逆で、体を売る女にとってはキスは最後のトリデなのだが、ピュア系の女にすれば「キスはエンコーじゃないから堕ちてない」という認識のようだ。手コキもフェラもなく、ただひたすらキスをするだけ。抜くときは自家発電という虚しさではあるが、想像すれば結構イイ気がしないだろうか?
上記のキスエンコーも含まれるが、出会い系での短時間プチが人気なようだ。
『15分で終わるんで、乳揉み2千でお願いできませんか?』
乳揉みや手コキなど、本来なら5千円コースのところ、15分と限定することで格安で成立してしまうのだ。この手の募集にやってくるのは、エンコーしたことのない初心者か、出会い喫茶や立ちんぼでお茶を引いてるブサ女のどちらかに分かれるが、圧倒的に後者が多い。ヒマな時間を持て余すぐらいなら、ちゃちゃっと2千円稼いでしまおうとするのだろう。前者を引きたければ都心部でのアポを避けるのが正解だ。
8、20代のエンコー女は、募集の場所を出会い系からツイッターに移行しつつある。それに伴い援デリ業者も増えているのがツイッター援交の現状だ。だが心配はいらない。出会い系の必須ツールとも言われた“ワクワクDB”のツイッター版が存在するのだ。その名も“ツイ援DB”。
 使い方はワクワクDBとほとんど同じで、ログインしてから調べたい女のIDを入力すると「ホテル入った瞬間にどこかに電話。間違いなく業者です」とか「本物の大学生でした! これでイチゴーは当たりです」といった、生々しい体験談がズラッと出てくる。先人たちの書き込みを参考にして快適エンコーライフを送ってもらいたい。
9、女子、しかもパーティが大好きな“パリピ”系の女の子たちに大受けしているカクテルがある。イエーガーオレンジだ。これはドイツ生まれのリキュール・イエーガーマイスター(アルコール度数・35度)をオレンジジュースで割った飲み物のこと。イエーガー自体が少し前から水商売界隈で人気を獲得しており、そこに目をつけたシャレオツバーなどがこのカクテルを出したところ、女の子でも飲みやすいとい人気になっている。ほろ苦いオトナのお酒として、受け入れられているというか。
しかしこれ、やはり度数が高いだけあり、1杯飲んだだけでグデンとしてしまう女の子が続出している。ショットで販売してイッキ飲みのアイテムとしている店もあり、被害女性が後を絶たない。
難しいカクテルではないので、メニューに載っていなくても注文したらだいたいが作ってくれる。強い女を酔わせたいときのために覚えておきたい。

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本当、ゴクローサンって感じなんだけど、このシチュエーションがナンパには好都合でね。いつ自分の順番が来るかわからないようなときに「車、乗ってくって声かけられたら、誰だって心が動くじゃないですか。といっても、あの人混みの中で声をかけるのは素人
ほら、タクシー乗り場の近くで、並ぷかどうか迷ってる女のコが1人や2人いるでしょ。誘いにノッてくるのはこういうコなんですよ・黒パンツの20才の専門学生は、南武線の××駅のロータリーで引っかけました。行列の最後尾あたりでいかにもためらってそっな素振りしてたんで、どこ住んでるのっって声かけたら、玉川なのだって。
「メチャ遠いじゃん。なんなら送ってこうか」
「ホントと」ってもう早。
車内では、例のごと<マシンガントークで盛り上げて、そのままエッチに持ち込んじゃいました。そもそもが見ず知らずの男の車に乗ってくるような女ですからね、服脱ぐのも何の抵抗もなかったですよ。ちなみに彼女、友達と飲んでて終電を逃しちゃったみたいで。タクシー代ケチって家まで歩くか迷ってたらしい。ホント、学生さんは大変ですよね。その1週間ほど後に小田急線の▲▲駅で引いたのが、パンチラの彼女。この日はあいにく雨で、行列に並ぷのがシンドかつたのか、改札ロのところで雨宿りしてまして・とりあえず車に乗せて、遣すがら30分ほど口説いたかな。なぜか、カーセックスはイヤがられちゃったんで、結局・友達の部屋を貸してもらいました。タクシー代を体で払う女のコも少なくないそうですし白タク作戦ってのは意外にイケるんじゃないですか。
【終電を逃した女はナンパについてきやすいか?】
終電を逃した女を狙ってナンパは成功率が上がるのか?終電を逃して行き場を失った女なら、少々不細工なモテない男にだって付いて行かざるを得ないだろう。実際に街に出て確かめてみました。

昔から女性とは無縁の生活を送っている俺。毎日、木造アパートでマスをかいているようでは縁がないのも仕方ない海かといってそれでよし、と思っているわけでもない。なもんだから、俺も人様を真似してナンバに挑戦したりしているんだけど、これが恥ずかしきかな連戦連敗。本当に、世の女性がひょいひよい付いてくるような現実があるのかとても信じられなくなってくる。
やはり十人並以下の容姿を持ち、さらに話下手な俺では、声をかけたところでツレなくされるのがオチなのか。モテない男は援助交際でもやってろと言われているようで実にツライ。というようなことを悶々と心に抱えていたところ、そこに一筋の光明が。

「落ち武者狩り」なるキーワードが目に入ったのだ。落ち武者とは終電を逃した女のこと。ルックスがマズクて金もなくサエない彼は、落ち武者を狙ってナンパしては成功させているというのである。いいところを突く人だ。確かに終電を逃して行き場を失った女なら、少々不細工な男にだって付いて行かざるを得ないだろう。まさか駅のホームで一夜を明かすわけにもいくまい。この作戦、ぜひ拝借させていただこう。
俺も落ち武者を狩ってやるのだ。雨の金曜日、俺は渋谷駅へと向かった。やはりナンパと言えば渋谷だろう。JR、私鉄、地下鉄、合わせて6本の路線が走っているということは、それだけ終電の数も多いわけで、すなわち乗り遅れる女性の絶対数も多いに違いない。
まずは地下鉄銀座線の終電、午前0時6分に狙いを定め、さっそく改札で様子をうかがってみる。が、予想に反して、終電を逃したことがわかっても慌てた素振りを見せる女性はおらず、平然と他の路線の改札に向かっていく。なるほど、考えてみればこれだけたくさんの電車が網の目のように走る街。特に地下鉄の場合は1本終電を逃したところで他の路線を使ってなんとか自宅近くまで辿り着けるわけだ。
ならば渋谷駅で一番遅い終電、JR山手線はどうか。なんたってもう他に乗る線がないのだから、彼女らも右往左往してあわてふためくに違いない。山手線の終電は午前0時52分。10分ほど前からハチ公口改札で待機していると、周りに遊び人風の若い男がたむろしているのがうかがえる。キョロキョロした素振りから察するに、どうやらこいつらも俺と同じ目的のようだ。何も考えてないように見えて頭いいんだな。
「最終電車が入っております。お急ぎください」駅員が改札の前で大声で叫び出し、辺りはバタバタと慌ただしくなってきた。さあ来い。必死に走って来てタッチの差で終電を逃す女よ。小走りに駆け込むオヤジやカップルに混じって1人きりの女も改札を通り抜ける。くそ、つまずかないかな。せっかくあんな高さ10センチもあるような靴をはいてるんだから、コケればいいのに。しかし、期待むなしく絵に描いたような「終電逃し劇」はついに見られず。
電車はあっさりと発車し、しばらくすると駅のシャッターも閉められた。こりやどうしたものか。うっかりしていたが、ナンパができなければ俺も行くところがないのだ。家に帰れなくなってしまったじゃないか。
朝までマンガ喫茶で粘るかと、駅を背にして繁華街に戻る途中、ビルの軒下で心もとなく立っている赤ら顔のOLを1人発見。考えるに、ギリギリ終電を逃したまさにその瞬間の人間というのはむしろマレで、逃しそうな、または逃した人間は駅の周辺にいることのほうが多いのかも知れない。俺は落ち武者に弓を放った。
「終電なくなったんですか?」「ええ」
やはり、そうだった。こんなところで1人立ってるなんてかわいそうに。よろしい、私が一緒に夜を明かしてあげましょ。「僕も逃しちゃったんだけど、よかったら飲みません?」
「いえ、帰りますから」「だって電車はもうないしさ」
間が空けば逃げられるとばかりに、必死で次々放つ弓。当たれ、当たってくれ。
と、前に停まった乗用車から長身の男が現れた。男の傘に入り、車へと向かう彼女。いくら電車がなくなっても迎えに来てもらいますってか。いまだにアッシー君なんてのがいるんだな、まったく。その後も、駅周辺の女性に次々とアタックを試みるが、「迎えが来ますから」「タクシーで帰ります」と言った答えばかり。交通手段は電車、という認識しかない俺にはとても奇異に映る。
見方を変えると、もし車さえ持っていれば「送ってあげる」という口実でホテルになだれ込めるという意味なのかもしれない。ま、貧乏人には到底無理な話だ。翌日の土曜日、今度は新宿へ向かう。もちろんここも巨大なターミナル駅だから終電逃し女には事欠かないはず。俺はすべての終電がなくなる午前1時過ぎから駅周辺を回遊して、所在なさげにしている女を物色した。と、南口に1人ポッンと立っているOL風の女を発見。結構酒が入っているようで、顔が赤い。
「良かったら飲みに行きません?」「いえ、歩いて帰ります」「歩くって、近いの」「近くないけど」帰ると言いながらも一向に歩き出そうとはせず、話を振るといちいち反応してくる。粘ればイケると踏んだ俺は、誉め言葉を武器に話を引き伸ばす。「お仕事は」「私、お芝居やってるんですよ」
「そうか、どおりでキレイだと思った。今日は仲間と飲んでたの?」「うん、飲み過ぎて遅くなって」これはいいパターンだ。飲み過ぎたらやっぱり休憩しなくちゃね。
「役者さんってやっぱりよく飲むんだ」
「いえ、もう1つ仕事していて今日はその会合だったんです。今の日本は環境に対する取り組みが足りないでしょう。それを改善し、なおかつ自分もキレイになろうって運動なんですよ」
何を言ってるんだか意味がよくわからない。なんだその運動ってのは。
「まったく新しいビジネスなんですよ」
女は持っていた鞄から天然素材のシャンプーを取り出し、あろうことか長々とその効能を説明し始めた。

「無理強いはしないんです。でも使ってみないと良いものかどうかわからないでしょう、ウチは組織もしっかりしているし…」
なんでこんな時間にマルチ女がほつつき歩いてるんだ。どおりで食いつきがいいワケだ。深夜に及んでも営業活動をするあたり、見上げたポジティブシンキング振りである。あきれて東口に戻ると、ガードレールに腰掛けてうつむいている女が1人。これこそまさに行き場を失ったスタイルだ。よもや、マルチ女ではあるまい。「ねえ、飲みに行かない」「そうですね」話しかけてみると、女は嬉しくてたまらないという顔で反応してきた。生まれて初めて体験するこのリアクション、さすが落ち武者ならではだ。彼女、遊びに行く約束をしていた友人が現れずにずっと待っていたところ、終電がなくなって途方に暮れていたとのこと。なんとも都合のいい状況だ。歌舞伎町方面に向かって歩き出す女。俺も後を続く。「じゃあ居酒屋でも行こうか」北の家族で安いチューハイでも飲ませようと提案する俺に女はこう切り返してきた。

「いいけど、いつも行ってるいい店があって、マスターに行くと言ってあるのよ・そこにしない?」
マルチ女の次はキャッチガール。新宿という町は油断も隙もないところだと、俺は改めて実感した。次なる舞台は池袋。渋谷も新宿もダメだったという単純な理由からだが、ここもまた埼玉方面に向かう私鉄が多数発着するターミナル駅。狙いは間違ってないはず。
駅構内に立っていると、山手線の最終1本前を降りた客が改札からドッと出て来た。すでに乗り継ぐべき路線はすべて終了している。つまりここから徒歩で帰る者以外は間違いなく終電逃し組だ。俺はその人混みの中に20才前後の女性を1人見つけた。様子をうかがうと、改札を出て腕時計に目をやった後、「しょうがないなあ」これはまぎれもない落ち武者だ。
「終電なくなっちゃったの?僕もなんだけど一緒に飲もうよ。仕事帰りかな。それとも学生?」
「学生に見える?うれし-」「お勤めなんだ。何やってんの」
「さてなんでしょ」そんなやりとりを2,3分した後、腕をとって彼女を立ち止まらせることに成功。「一緒に飲みに行こうよ」「でも私お金ないよ」
「いいよ。おごってあげる」「ホント?」こうしてついに近くの居酒屋へ連れ込むことに成功。彼女はユリと名乗る25才の看護婦で、童顔に似合わないニット越しの巨乳が何ともスケベだ。ところが、いかんせんアルコールを口にせず、酔わせようとする俺の魂胆を後目にひたすら肉じゃがだのお好み焼きだのを食べ続けるばかり。都合良く居酒屋は3時に閉店し歴たのだが、そのままホテルへ向かおうとしたところ、ユリは近くにあった看板を見てカラオケへ行こうとほざく。

かつてナンパに成功したことのない俺は強引なことも言えず、ここは彼女の希望に沿うしかない。なに、さすがにこの時間帯、素面でカラオケは歌えないはず。酔わせればこっちのものだ。が、この目論見も見事に交わされる。ウーロン茶を飲みながらパフィーの新曲やヒスブルを歌うユリは常に冷静で、肩を抱きよせてキスに持っていこうとすると、こうのたまうのだ。
「ごめんなさい。おごってくれるって聞いたからついてきたけど、私つき合ってる彼氏がいるの」彼氏の有無などどうでもいいからとにかくヤラせてくれと頼みまくるも、「そういうことは彼氏としかしない」とのつれない言葉。店を出ると空が白々と明けている。「ありがとう。ごちそうさま」と言い残してユリは始発電車に乗り込んでいった。夜勤慣れした看護婦は、テンションを一定に保ったまま夜を明かすことができるんだろうか。
翌週末、またも新宿へ。前回の教訓を生かし、今日の狙いはすでに酔っぱらっている女にする。しこたま飲むうちにいつのまにか終電の時間が過ぎちゃったという状況の女だ。終電逃しとは、いわば、もうどうにでもなれ的な状態なわけだが、素面ではなかなかそういう気分にはなりにくいだろう。
ユリのように朝まで冷静でいられたんじゃオゴリ損だ。深夜1時を回ったころ、駅から西口タクシー乗場に向かおうとする女性の足元がフラついているのを俺は見逃さなかった。ややトウのたった感じの女だが、声をかけると嬉しそうな様子で即座にOKの返事。そのまま近くのワインショップへと流れる。「ナンパされたのなんか久しぶり、明日職場で自慢しよう」

案の定、すっかりできあがっている。カズミと名乗るこの女性、四谷で同僚と飲んでいてついつい盛り上がり、新宿まで出てきたはいいが小田急線の連絡に間に合わなかったらしい。赤ワインを早いピッチで飲みながらカズミは一方的にしゃべりまくる。
「アタシね、好きな人がいるの」「ふ-ん」「でも告白したらフうれちゃって、違う自分作ろうと思って水商売のバイト始めたの」
「なんで水…」「アタシ頑張るんだ、でも水商売はすごく嫌なの」
飲むにつれ焼舌になっていくカズミではあるが、会話がキャッチボールにならずしかも内容がどんどん愚痴っぽくなっていく。
「バカヤローー.アタシの何がいけないって言うのよ-」
その後も俺はほとんど口をはさませてもらえず、延々と恋愛にまつわる愚痴を聞かされるハメに。ようやく店を出てホテルに誘うと、瞬く間に顔つきが変わり軽蔑するような目でこちらをギロリ。終電がなくなるほど飲んでいるとあらば、こうした酒乱女もいて然るべきなのか。
今まで立ち止まってももらえなかった俺が、女性とツーショット終電を逃した女はホントにひょいひよい付いてくるのかで飲めるようになっただけでも、落ち武者狙いは効果的と言えるのだろうが、ここまで来れば何としても最後まで行きたい。そこで俺は友人を誘って2人組でナンパすることにした。同じ終電を逃した女でも、1人よりは2人組の方が楽しく飲んで盛り上がれるってものだ。愚痴られてダウンな気分になっていては、勢いがつかない。池袋。深夜1時過ぎ、俺たちは大きな声でしゃべりながら駅に向かう2人組を立ち止まらせることにまんまと成功する。
「俺たち終電なくなっちゃったんだけどさ。一緒に飲まない?」
「私たちも。でもお金ないよ」
「キミらみたいなかわいい娘ならいくらでも出しちゃうよ。パーっといこうよ」
さすが2人組は強い。難なく居酒屋へ連れ込む。2人はタクシーで帰ろうとしていた大学病院の看護婦、トモミとマユミ「職場は出会いがなくてつまんないよ」
「じゃあ今日の出会いを大切にしよう、乾杯」古いつき合いの俺と友人の息がバッチリ合っているせいか、場は異常なテンションで盛り上がり、トモミとマユミもぐいぐいと酒をあおりまくる。息つく間もなく飲みまくるうちに居酒屋は3時で閉店。と、2人の内かわいいほうのマユミが真っ赤な顔で言い出した。
「カラオケ行きた-い」「よっしゃー」
そのままカラオケになだれこみ、ボルテージは最高潮に。俺たちは上半身裸になって踊り狂い、2人もまた振り付けを合わせて歌いまくった。
……カラオケを出たときは朝の6時になっていた。すっかり空は白み、道ばたのゴミをカラスが漁っている。彼女たちもさっきまでのはしゃぎ振りが嘘のように素に戻ってしまった。
「あ、もう始発来てるね」
盛り上げることに夢中になって時間配分を忘れていた俺たちは、どうしようもないマヌケだ。終電がなくなってから始発まではおよそ3,4時間。初対面の相手を落とすには決して長い時間とは言えない。つまり飲んでるうちに終電を逃したというならまだしも、1時2時に飲んで騒いでをやってる場合じゃないのだ。かといって終電前の、まだ困り果てていない女性のナンパは俺には無理だろうし、声をかけてからノークッションでホテル行きというのも無茶な話だ。
結論として、俺は郊外に進出する手に打って出た。都心に比べ終電が早く始発が遅い郊外ならば、飲んで騒いでも始発まで時間がもたないはず。ホテル行きは避けられないだろう。適度に郊外でそこそこの規模の町を検討した末、俺ははるばる大宮まで出向くことにした。午前0時40分。改札から出てきた20代と思しき女の子に声をかけると、思いのほか反応が良く、すぐに近くの居酒屋にイン。幼い顔立ちの彼女はシホちゃん、20才。都内の印刷会社で事務の仕事をしているのだと言う。
「どんどん飲みなよ。明日仕事休みでしょ」
「ウン、ここのサワーおいしい」
たかが居酒屋の酒をおいしがるなんて最近の子にしては珍しい。このコなら今度こそ上手く行けるかも。狙いどおり、始発まではまだたっぷり時間がある。
「中原さんは彼女とかいないの?」
「いないよ。シホちゃんとつき合っちゃおうかな」
「エヘヘ」素朴さが何ともかわいらしい彼女との会話に心も弾み、さらに酒を追加、そしてもう一杯…。さんざん飲んで店を出ると、まだ2時半。幸い近くにカラオケの看板は見えないし、ここはそのまま行ってしまうか。
「シホちゃん、休憩して行こっか」
「やだ、帰る」「帰るつたって、電車ないよ」
「駅前に自転車おいてあるんだ」「自転車?」
俺の手を振り切り、シホは「セクハラオヤジー」の一言を残して真夜中の暗い夜道を自転車で消えていった。あのコはいったい何だったんだ。終電を逃したんじゃなくて、ただほっつき歩いてただけなのか?こうして振り返れば、ナンパとしては失敗だが、今までは飲みに誘うことすらたったの1度もできなかった俺が意外と簡単にツーショットになれたのだから、落ち武者狙いもあながちバカにはできないだろう。ただ、もっとナンバの駆け引きに慣れた男なら最後の一線も越えられただろうことを思えば、やはりこれからは自分のキャラクターを磨く必要があるのかもしれない。

酔いつぶれた女がホテルに引きずり込まれる終着の品川駅

深夜の山の手線の品川駅には、酔っぱらった女をホテルに連れ込もうとたくらむ悪漢が集まっています。先日、偶然にもその様子を目撃してしまいました。飲み会の帰りに寝過ごしてしまい、終着の品川駅に着いたときのこと。
駅の構内はガラガラでしたが、改札の外には4、5人のガラの悪い男たちがタムロしていました。その時は妙な人たちがいるな、程度にしか考えていなかったのですが、高輪側の出口でタクシーを待っているときに彼らの悪行を目撃しました。先ほど改札にいたガラの悪い男の一人が、酔っぱらっている女に声をかけていたのです。介抱しているフリをしながら強引に腕をつかんでいました。
その後、肩を組んでシティホテルのある方向に消えていったのです。どうやら泥酔した女を狙ってホテルに連れ込んでいるらしい。この話を鉄道関係の仕事に就く友人に話したところ、関係者の間では品川駅止まりの終電のことを「品終(しなしゅう)」と呼んでいて、泥酔女を狙った男が多数いることは周知の事実らしいです。女性の皆さんはくれぐれも気をつけてください。
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