0116_20180917085701cc4.jpg 0117_20180917085703ceb.jpg0114_201809170856591cb.jpg 0115_20180917085700159.jpg私は新宿の「P」というネットカフェをよく利用しています。といっても、ネットもしなければ、マンガも読みません。カップルの痴態を覗くのが目的です。この店は本棚がやたらと高いため、上の方のマンガを取るには脚立を利用することになっています。ドカベンはどこかなぁ、なんてフリをしながら、軽く振り返るとそこにはカップルシートが、てな寸法です。さすがにずっとその体勢でいるわけにはいきませんが、1〜2分程度なら店員にも怒られません。
舞台は新宿駅西口、小田急百貨店前の路上禁煙スペースすぐ真横です。秋から春先まで、ここに1軒のラーメン&おでんの屋台が出ています。カウンターの他に10人掛けくらいのテーブル席があり、どういうわけか飲んだくれのオヤジに混じって、界隈で働くOLたちも少なくないんですね。屋台なので当然のように店員の接客はなく、ビールやラーメンをもらって空いてる席に座れば、女と相席になれちゃいます。先日も男2人で行って、20代半ばのOL2人組の隣に座り、「奢りますよ、一緒に呑みませんか」と誘ったら、あっさり屋台合コンが成立しちゃいました。この冬、新宿で呑むときはみなさんもぜひ!
窓を開けて相互鑑賞するラブホ
大久保の「M」ホテルは、変態カップルたちの間で古くから相互干渉の場として重宝されている。特定の部屋と部屋がコの字に向かいあうカタチになっており、窓を開けると互いのカップルの痴態が覗けるのだ。いきなり入室して窓を開けっ放しにしておけばメッセージは伝わるが、事前にスワップサイト〈まべnavi 〉などで相手を募集する方が確実だ。
ホスト待ちの女がたまっているコンビニ
現在のホストの営業時間は、おおまかに夕方〜1時までの1部、日の出〜10時までの2部営業に分かれる。つまりキャバ嬢やフーゾク嬢がいちばん遊びたいはずの1時〜5時がぽっかり空いているのだ。やっとの思いで仕事を終えてパーっとやりたいのに…。そんな彼女たちに与えられた選択肢は、帰宅か待ちかの二つとなる。後者を選ぶならマンキツが無難なはずだが、なぜかコンビニでうだうだ時間をつぶす子が多い。このSなど最たる場所だ。ちょいと飲みに誘って、後は疲れを癒してあげる優しいトークで口説こう。
待機中のデリ嬢に声をかけ歌舞伎町一番街のゲートをくぐって徒歩2、3分にあるこの店は、いつもデリヘル嬢が待機し、店内を闊歩している。なぜデリ嬢が集まるのか。それはこの店のシステムによるところが大きい。入店後の外出が自由なのだ。客待ちにこれほど適した場所はない。ぼくは2階のレディースフロアで声をかけて自分の部屋でヌイてもらったことが何度もある。