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旦那や家族に内緒で風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感・身内バレの心配はあるのか

風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感"風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感
「そう、数年前に何回かやったアレや! ネットにある“父と娘”や“母と息子”の感動動画を見せて泣かせた後でプレイするやつや!」
はいはい、ありました。ティンコを「白い液を出せばお金がもらえる棒」としか見ていないスレたフーゾク嬢も、感動動画を見せてピュアな女にしてしまえば、プレイもピュアになるんじゃないか? という狂った企画です。でも、けっこうテッパンで人気のあったシリーズなんですよね。
「数年前にやったときは、フーゾク嬢相手やったが、今回はエンコー女でやろうやないか」
「なるほど。じゃあエンコーしてる19歳くらいの子に“父と娘”の感動動画を見せるんですね」
「いや、ここは熟女な人妻を狙うべきやろうな。愛する旦那が一生懸命働いとるのに、遊ぶ金ほしさか、旦那以外の男に抱かれたいのか。どっちにしろ頭が狂っとるわけやから。そんなクレイジー女に“夫婦愛”の動画を見せて、ピュアな新妻に戻してからセックス。これがええんとちゃうかな」
 ……なるほど。たしかに一理ありますが、熟女のエンコー女って、な〜んかとんでもないのが来る気がするんだよなぁ。『テレクラ格付け委員長』に出てくるような本物のクレイジーモンスターが来そう! やだな〜。怖いな〜。
とはいえ、断ることもできませんので、久しぶりに「感動動画シリーズ」行ってみようと思います!
さて、今から3年前にやったテーマ『夫婦の感動動画を見た人妻フーゾク嬢は、ピュアな妻に戻るのか?』(16年3月号)ですが、そのときは鉄壁の涙腺をほこるフーゾク嬢と対戦。用意した動画すべて「あんま泣けないですね」とNO涙で大惨敗を喫しました。今回は完全なリベンジです。そこで3年前に用意した動画で再び戦いを挑もうと思います。今回あらたに探してみたのですが、やっぱり3年前の動画以上のものはありませんでしたので。決して手抜きではありませんよ。
ではここでエントリーする2本の動画をご紹介!
その①……『NISSAN presents HAPPY SURPRISE 〜11年目のプロポーズ〜』(6分)
日産が、車の購入者にサプライズを仕掛けるというCM企画。交際スタートから11年目を迎えた夫婦の奥さんにサプライズを仕掛けるというものです旦那に連れられて、奥さんは娘と一緒に日産の車に乗って、大きな駐車場に到着。すると、まわりには新型セレナがズラーっと並んでいます。
そこで、旦那が愛の告白をします。
「11年前の今日、僕たちは付き合い始めました。愛してます。LOVE!」
そんな告白にニコニコ笑う奥さん。次の瞬間、流れる音楽。セレナから大人数のダンサーが現れて目の前で踊りだします。最初は「よくあるサプライズ動画だな〜」と見ていましたが、途中からダンサーに紛れて、学生時代の友達やらママ友、その娘たちが飛び出してきて踊り出すのです。突然のことに思わず「なんでー!?」と泣き出す妻。
そこからは、夫婦の兄妹、奥さんの親戚、ラストはお互いの両親まで登場。そのダンスの中に旦那さんも参加して踊るのです。3歳から67歳。総勢74人が1ヶ月かけて覚えたダンス! ダンス! ダンス!奥さんはもう涙と笑顔でとんでもない感動の中心。そんな愛に包まれた動画なのです。
正直、「こういうほっこり動画ってしゃらくさいわ!」と思うのですが、「こんな手のかかるサプライズを妻のためにやってくれる旦那の一生懸命さ」に涙しちゃうんじゃないでしょうか。
さて続いては、これ。その② ……『【家族の泣ける話】仮面夫婦生活【感動話】』(14分20秒)
よくある、2ちゃんねるかなんかのコピペをズラ〜っとエンドロールのように流した「文章系」動画です。かなり長めなんですが、その長さも素晴らしい!ある旦那の告白。
奥さんとの出会い。そして幸せな結婚。子供も授かり、2人目が妊娠したときに、奥さんの浮気が発覚。奥さんは後悔し、泣きながら旦那に謝ります。旦那は離婚も考えますが、子供たちのために、仮面夫婦でいることを選択。2人目が生まれ、血液型から旦那さんの子供であることはハッキリしたけれど、旦那の心は冷めまくりです。子供の手前、仲の良いふりはしていたけれど、奥さんとは一線を引いて生活を続けます。
ふたりの子供が育ち、いつ離婚しても良い状態になったころ。奥さんが手首を切って、自殺未遂を起こすのです。悩み、苦しんでいた奥さん。その気持ちを知った旦那は、それまでの十何年の結婚生活を振り返り、悩み、苦しむのでした。そして結果、旦那は奥さんを許す、という動画です。
 まぁ、ボク的には「そんな妻は精神崩壊にまで追い込んで、白いお部屋に隔離するくらいにしなきゃ!」というタイプなのですが、この動画を見るのは汚らしいエンコー人妻なのですから、「過ち犯した自分」「愛する家族を裏切っている自分」「許してくれた旦那」というものを自分に置き換えて泣いたりするんではないでしょうか?「私、今、あの人を裏切ってる…! え〜ん(泣)もうエンコー辞める〜!」みたいになるんじゃないでしょうか?
……と、いうわけで、3年前ぶりに、これらの動画を見たのですが、やっぱり名作ぞろいです。これで泣かない人妻はいないんじゃないでしょうか? 罪悪感を抱かない女はいないんじゃないでしょうか?思いっきり泣かせて、ピュアな新妻の心に戻したところで、旦那ではない他人の肉棒でヒイヒイいわす。そう、これは良いことなのです。汚らしい売女を援交沼から助け出す行為なのです!
 と、いうわけでここからは、エンコー人妻を探しましょう。まずは、いつも使っている出会いアプリで、20歳から35歳までで検索です。
「おい町田!35歳なんて熟女じゃないだろ! もっと年齢層を上げろ!」という読者の方もいらっしゃることでしょう。でもね、いつもは「18歳〜20歳」という、超狭めなストライクゾーンで検索しているんですよ? 30代に金を払うこと自体、意味わかんないんですから! せめてこのゾーンで勘弁してくださいよ。ガムあげるから(口から噛んでいたガムを吐き捨てながら)。
そんなわけで、いつものように3つのメッセージをお送りします。
「こん」「よかったら、え★こう、しない?」「したことある?」
基本は、女子大生も人妻も同じです。まずは絨毯爆撃。100人ほどに送ります。そんな感じでバラまいてから1時間ほどが経過。3通、メッセージが戻ってきました。返信率、悪くないですよ。ではまず1通めから確認していきましょう。
「いくら?」はい、ストレートなのが返ってきています。この聞き方、完全にエンコー経験者です。「まる」ちゃん・30歳。アイコンは顔にスマイルのスタンプを貼った画像。なんか、肩のあたりの肉付きの良さを見るに、ちょっと太ってると思われます。では、まずは人妻かどうかを確認です。
「返事ありがとう。ちなみに結婚ってしてる?」「してない」
はーい! おわりー!30歳で援交に乗ってくるデブの独身女! もう、死んだ方がいいですね。続いて2通め、「れいな」ちゃん・20歳。若い! アイコンはペンギンのイラストです。
「(援交は)あるよ」
この女も経験者です。では、結婚してるか確かめてみましょう。
「返事ありがとう。結婚してる?」「まーね」
おっと、来ました!「まーね」とぶっきらぼうな返しですが。目的の物件を見つけ出しましたよ!
「てか、いつ会えんの?」
「今日、今からでもいいし、別日でもいいよ。いつが都合いい?」
おっと、これはアッという間にアポれそうな雰囲気ですよ。……でもこの子、20歳って若さで結婚してるって、かなりドキュンというか不良というか、ビッチなんじゃないの? そんなクズ女に感動動画を見せても、泣いたりピュアになったりしなくない?
「えっと、ちなみにどこ住んでるの? こっちは新大久保とかなんだけど」「足立区」
ほーら! やっぱりだ! 足立区なんてクズとドキュンしか住んでないんだから! この女、スルーした方がいいかもしれませんね。
「で、あした大丈夫なの? 昼でも夜でもいいよ」
 ん? 結婚してるのに夜でも会えるってどういうこと? 旦那は出張中ってこと?
「旦那はいない。つか離婚したばっか 笑」
 は━??? なんだよ!離婚してんじゃん! 意味わかんないんですけど。離婚したんなら、「結婚してる?」に対して「まーね」じゃねーだろ!「てか、うち、新大久保まで行くからさ。そのかわり子供連れてっていい? 預けらんないんだよね、今」
ええええ━??? 子供いんの?? しかも援交の現場に連れてくる??
「え? どういうこと、それ?」
「いや、今、4歳だから、家にひとりで置いとくのは無理だからさ。いつもヤるときは連れて行くんだよね」「……マジ? 相手の男は引いたりしない? っていうか、娘はエッチしてる間、なにしてんの?」「娘も慣れたもんだよ。ヤってるとき、そこらへん歩いたりテレビ見たりして自由にしてるし。男の人は、みんな『娘が見てるよ?』とか言って嬉しそうにしてる。あとたまに手伝わしたりしてる。『いつもみたいに触ってあげてー』とか『舐めてあげなー』とか。前、娘に興奮しながらディープキスしてたら、思いっきり泣かれたうえ、舌を噛まれて血が出た人いたから」
 ………これ、相談所に通報したほうがいいんじゃないのか? 冗談かもしれないけど、ちょっと引くわー……。
「まぁー、ウチの母親もフーゾク嬢だし、自分もそうだから、娘も多分そうなるよね」
 さすがに胸糞悪くなってきた。こんなクズ、感動動画で悔い改めるわけがない。死ね!
さて、ゴミクズをスルーっと捨てた後で、3通めです。
「えんは、2回くらいしたことあります」
こちらも経験者です。さやかちゃん・32歳。アイコンはマスクをしてニッコリとスマイルな画像。目しか見えていませんが、愛嬌がありそうな雰囲気です。
「いきなりだけど、結婚してる? 子供とか?」
「はい。してます。子供も5歳の男の子と、3歳の女の子がいます」
こちらも子供もち。でも、さっきのクズモチと違って、しっかりとした敬語です。期待できそうだぞ。
「そうなんだ。こちらは新大久保なんだけど、そっちは?」
「すみません、住んでる場所はちょっと。でも、新大久保はたまに行くので、行きますよ?」
 ほほう。個人情報を漏らしません。しかもこちらまで来てくれるとは。なかなかデキた奥さんのようですよ。
「えっと、もしかして離婚してたりする?」
「してないです。なんでですか?」「いや、なんか受け答えがしっかりしているから、実は仕事も育児もしっかりやる、デキるシングルマザーなのかなって」「ちゃんと旦那さんいますよ(笑)。っていうか、離婚してたら、『結婚してる?』って聞かれて『はい』ってこたえませんよ(笑)」
 そ━だよね。ボクもそう思う。その通り! っていうか、さやかちゃん、ちゃんとした人じゃん! 家族がいるのに援交してるけど。
「じゃあ、いつなら新大久保までこれる?」
「来週の火曜日の、昼の12時から3時間ってどうですか? 子供の保育園のお迎えがあるので」
「大丈夫だよ」
「ありがとうございます。あと、お金なんですが、一応いつも、ゴムありで2万いただいてるんですけど……」 
32歳で2万???? バカに高いじゃないかよ!18歳〜20歳なら2万払ってもいいけど、32歳で2万は調子乗りすぎでしょう!
……と思ったのですが、今までのアポ状況をかんがみると、さやかちゃんほどの子はなかなか捕まりそうにありません。ここは仕方ない。32歳に2万円くれてやるなんて、エンコーのカリスマとしては悔しいんですが、ここでアポ取っちゃいましょう! くぅ〜〜〜、カリスマの名前が泣いてます。くぅ〜〜〜。 3月の某日。新大久保。
曇り空です。最近、ちょっとあたたかだったのに、急に冷えました。駅前でスマホ片手にスタンバッております。
「つきましたー。今、新大久保の改札を出て右にある、トンネルの壁みたいなとこに立ってます」
 来ました。あらかじめ確認していた、黒のダウンに黄色のインナー、赤いチェックのロングスカートの女を探します。お、いました! そんな服装の黒髪の女(マスク付き)がたしかに壁に寄りかかってます。
……あれ? みなさん! あることに気づきました。服の上から見てもわかる、デブです。うわ〜〜、マジか〜〜。2人産んでるんだもんな〜。まぁ、デブもあり得るか〜。
 しかし今回は、あくまでも感動動画を見せて泣かせるのが目的なわけですから、見た目は二の次なのです。……まぁ、それはそうなんだけどなー。デブの32歳かー。マジかー。
ガックリンコと落ちたテンションを肩にかけ、声をかけてみます。
「あのー、さやかちゃん?」
「あ、はい。町田さん? 良かった〜。会えて良かったです!」
「え? どうして? そりゃあ会えるでしょ(笑)」
「なんか太ってるからか、最近2回、待ち合わせでドタキャンされたんですよ」
 うわー、そのふたりの気持ちわかるー。ボクも仕事じゃなかったらスルーしてたもん。あれ? でも、近づいて見たら、そこまでブスじゃなくない? 目はちょっとつり目で二重。整ってる感じ、あるよ?「ごめん、ちょっとマスク外してもらっていい?」「あ、はい」
そう言って、マスクを外す。あれ? 全然アリじゃん! そもそも32歳に見えない。丸顔で童顔なこともあるけど、20代前半くらいに見えるぞ。鼻は丸くて、顔はむくんでるけど、そこまでブスじゃない。ほほう、これならイケるぞ!とりあえず近くのラブホに入る。すると、トイレや風呂を開けたり閉めたり、部屋の中をウロウロするさやかちゃん。落ち着きがありません。どうしたの?
「あの、久しぶりにこういうことするんで、なんか緊張しちゃって」
「えっと、援交は過去に2回やったんだよね?」
「はい。……実は、前にやったのは大学生のときで。19歳のときに2回したんですよ」
「え?? そうなの? ってか、むしろなんでいきなりこのタイミングでやろうと思ったの?」
「……う〜ん、実は旦那さんが単身赴任でいないんですよ。で、生活費に困ってて。実際足りないんですけど、旦那さんも滋賀、あ、滋賀に単身赴任なんですけど、あっちで一人暮らしだから、お金も必要じゃないですか。なんで、心配かけたくなくて……」え? 生活のためなの? 遊ぶ金ほしさとか、男のティンコがほしいとか、そういう理由じゃないんだ。「で、大学当時のことを思い出して、出会いアプリをやってみたんですけど、2回会う約束をして、2回もドタキャンされたから、『自分は女としても、もうだめなのかな』とか、『神様がやめろって言ってるのかな』とか、いろいろ考えちゃってたんです。でも、町田さんに会えたことで、踏ん切りがついたっていうか……」
 ええ〜〜、なんか重〜い。でも、立派なお母さんじゃないか! 娘にエンコー男のティンコを舐めさせるようなクズエンコー妻がいるこのニッポン。捨てたもんじゃない! さやかちゃんみたいな立派なエンコー妻もいるんだ! ウン! と、いうわけで、さっそく感動動画を見せて泣かせてみまーす。
「そっかー。えらいね。感心したよ」
そう言って、ベッドに座らせたさやかちゃんの頭を撫でてあげるボク。
「なんか、すみません。しんみりしちゃって」
「大丈夫! じゃあ、ちょっと気を取り直そうか? 実はさ、昨日、仕事中にたまたま良いカンジの動画を見つけちゃってさ、そこから気がついたら2時間くらいYouTube 見ちゃってたよ」
「あ〜。わかりますー。YouTube、面白いですよね。ウチの長男もずっと見てますよ。ユーチューバーが好きで。水溜りボンドとか」 まぁ、それは知らないけど。この流れで感動動画を見せてやる。
「そしたら、すごく良いカンジの動画を見つけちゃってさ。見てみる?」
「あ、見たいです!」
 よっしゃ━! 簡単! 簡単に餌に食いついてきました!では、あらかじめ動画を開いておいたスマホをセット。まずは日産の『11年目のプロポーズ〜』から! えい!
 動画が始まる。声も出さずに静かに見つめるさやかちゃん。サプライズが始まり、動画の中の奥さんが涙を流しながら驚いていますよ。どうだ、さやかちゃん!
お、目を見開いてますが、その瞳がちょっとキラキラしてます。あれ? 泣きそう? あれあれ〜?
サプライズダンスは佳境に入り、夫婦の両親が登場。その瞬間「ズスッ……」っと、鼻をすする音が! おぉ! 効いてる!効いてるじゃん!
「やだ〜〜。ちょっと町田さん、何てものを見せてくれるんですか〜(笑)。ちょっとウルウルきちゃったじゃないですか〜」
目をキラキラさせながら、『美味しんぼ』で鮎を食べた京極はんのようなセリフを吐くさやかちゃん。素晴らしい!っていうか、さやかちゃんって、すごく良い人ですよ。アポの時点でそれはわかってました。だから、そもそも動画を見せなくても良い気がしてます。でも、悲しいかなボクも仕事なのよ。
「いやー、じゃあ、次はこれ。これもよかったよ」
「え〜、もう大丈夫です。また感動的なやつだと泣いちゃうから。今のもけっこうヤバかったんですよ〜」
「大丈夫、大丈夫。今度はそういう感動系じゃないから」
「本当? それなら見たいですけど」
さぁ、次のタイミングでトドメを刺しましょう! 『仮面夫婦生活』だ! 家族のためとはいえ、さやかちゃんは旦那を裏切ってるわけですからね。これでも喰らえ!!
動画が始まって、すぐ。夫婦ふたりの出会いのシーンが流れると、「やっぱり感動系じゃないですかー! もう〜。嘘つきですね〜(笑)」と苦笑するさやかちゃん。しかし、数分後、奥さんの浮気がバレたあたりから、完全に黙りました。奥さんの自殺未遂のときは息を飲み、そしてラスト。旦那さんが奥さんを許した瞬間。ボロボロと涙の結界が崩れました! イエ〜〜イ! やった〜〜!
「うぅ……う、うぅ……ズスー……」
静かなホテルの部屋。さやかちゃんの嗚咽と、鼻をすする音だけが響いています。
「……ひどい、ひどいで、すよぉ……こんな……動画ぁ……」
ポロポロ涙がこぼれ続ける。そう酷いんです。佐藤編集長って本当に酷いよね。
「こんなの……、こんなタイミングで……見せ……ないでぇ……うぅぅ……」
「ごめんね。泣かせるつもりはなかったんだよ」「うぅぅう……」
「でもさ、この動画の奥さんは、ものすごい後悔したと思うんだよ。一瞬の心の迷いで浮気してしまって。多分、旦那さんに許されたからと言って、一生後悔は無くならないと思うんだ」
「…………はい…」
「さやかちゃんも、いくら家族のためとはいえ、援交なんてしたらさ。よくないよ。旦那さんのことを考えての行動だったのはわかるよ。でもそれって、旦那さんが一番悲しむことだって、裏切りだってわかってるよね?」
「……うぅ〜〜〜…はい、はい…」
「さっきさ、『神様がやめろって言ってるのかな』って言ってたじゃん? そう思ったのに、なんでやめなかったの?」「…………………」
「もう、やめなよ? 援交は。最低の裏切り行為なんだからね?」
「…………はい。はい!」 顔を覆いながら、ボクの言葉にコクコクとうなずく。良かった。わかってくれたみたいです。
「じゃあ、そろそろ、おちんちんしゃぶってもらおうかな?」
 そう言って立ち上がる。ズボンとパンツを一気にずるり! とおろして、半勃ちティンコをさやかちゃんの顔の前にセット!一瞬の間。
「…………えええぁああああ!」
 さらに涙がボロボロ。さやかちゃん大号泣です。うわぁ〜〜、泣き顔がブスだー。「ほら、お金は払うわけだし、約束したじゃん? ちゃんと舐めてもらわないと」
「えええ……。うぅぅう〜〜、………神様はぁぁ?」
その言葉に思わず吹き出しそうになる。ティンコを目の前に号泣しながら「神様はぁ?」って! いないよ、そんなの!(笑)
「じゃあ、手伝ってあげるね?」
そう言って、さやかちゃんの頭を持って、口にティンコを差し込む。「うぅぅあぁ……」と、嗚咽しながらもティンコに舌の感覚。そうそう、約束は守らなきゃね。子供たちに尊敬されるママにはなれないからね。その後、ずっと泣き続けるさやかちゃんにゴム挿入……すると見せかけて、ヌルリとゴムを外しての生挿入。泣いているさやかちゃんの涙は綺麗だった。さっき動画を見せる前も、ある程度はピュアな奥さんだったろう。でも動画を見せた今は、後悔と絶望によって、援交女のそれではなくなりました。ただの人の奥さんです。人の奥さんに生のティンコを入れています。なんと気持ちの良いことでしょうか。そのままラストは顔にぶっかけましたとさ。
「お疲れ様。じゃあ、2万円、ここに置いておくね」
さやかちゃんは、いつまでもベッドから起き上がりません。用事があったので、先に帰ることにしたボクは、彼女の背中にそう声を掛けました。
「あ、あと、援交は旦那に対する裏切り行為だからね! 地獄に落ちるくらい酷いことだから。もうしちゃダメだよ?」
彼女は、こちら側に背中をむけたままで「……はい」と言った。その声は、あふれでる感情をかみ殺しているかのような、低い、男のような声だった。
久しぶりの「感動動画シリーズ」。
正直、かわいそうなことをしました。まぁ、本気で「やだ!」って暴れられたら、もちろんセックスはしなかったと思いますが、さやかちゃんは真面目な性格。約束はやぶれなかったんでしょうね。と、いうわけで検証の結果、神様はいませんでした!

娘が父と母が息子と絡む近親相姦の乱交する家族もあるようで・・・

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スワッピングにハマり8年。同僚夫婦との交換会カップル喫茶を使ったグループセックス、ホテルの室を借りての乱交パーティなど、今まで種々様々なプレイに参加してぎた。そんな筋金入りのスワッパである私たち夫婦でも、どうしても受け入れられなかつた相手が一組だけいる。
あの冬、薄暗い山中の廃屋で、セックスをせがむ女たちを相手に、吐き気をこらえながら過ごした悪夢の時間。それもそのはず。なにせ、その相手とは、子たちだったのだから。
家族ぐるみでお付きあいを
昨年、冬。スワップ専門誌を眺めていたときのこと。ページをめくる私の指がパートナー募集のコーナーで止まった。
大好き夫婦です。息子と娘がいます。ぜひ家族ぐるみでお付きあいをしたいと思っております
メッセージのそばに写真。平凡な中年男の隣で若き日の松坂慶子に似た美人が微笑んでいる。悪くない。コンタクトのハガキを出すと、すぐに返事が。
お申し込みありがとうございました。よろしければ、私たちの自宅に来ていただけませんか?
話はトントン拍子に進み、その週末妻と一緒に教えられたマンションに出かけることになった。
「初めまして。柿崎です。よろしくお願いします」
現れたのはいかにも堅そうなサラリーマンタイプの男。聞けば、某都市銀に勤める銀行員だという。彼の案内でダイニングルームへ進むと奥さんが茶菓子を用意して待っていた。写真通りの清楚な美人である。
「今日はわざわざありがとうございます。秋田さん、スワップ歴のほうは、どれぐらいなんですか?」「7年です」「大先輩ですねえ。普段はどの辺でプレイを?」
「ほとんどラブホテルですよ。柿崎さんは?」「僕はもっぱらキャンプ場ですね。山奥のロッジを借りて。ムードありますよ」「ほほう、楽しそうですね」「どうです。月末にでもご一緒しませんか?」「ええぜひ」
飾り棚が大量のスタンド写真で埋め尽くされていた。河原のバーベキューや、キャンプ場での花火大会、すべて家族旅行のスナップショットだ。ずいぶん仲がいいらしい。遠慮せずに参加してください当日。柿崎家のキャンピングカーでロッジに向かうなか、私たちは大いに戸惑っていた。2人の子供が同乗していたのだ。プレイ中は、離れにでも寝かせておくつもりなのか。にしても…。合点がいかぬまま時間。車は伊豆山中のキャンプ場に到着する。
「あれが僕らの定宿です」
柿崎が指さした先に、古めかしいロッジが一つ。曇りガラスのサッシ扉と、ペンキが剥がれ落ちた木製の壁。なぜか、窓面に黒い緞帳が貼り付けてあった。
「とりあえず夕食にしましよう。その後で、ね」
意味深に笑う奥さんの手料理を味わって、一息ついたらもう夜。いよいよ本番かと妻を従えベッドルームに移動したそのとき、「お一い。2人ともー、始めるぞ」「は一ぃ」
柿崎の合図で、隣室で待っていた子たちが嬉しそうに駆け込んできた。なんだ?
「はいバンザイしましようね」奥さんが、手際よく衣服を脱がせていく。ど、どういう…。呆然とたたずむ私たちの前で、全裸の子たちが無邪気に微笑んでいる。
「秋田さんも脱いでください。先に始めちゃいますよ」「あ、は、はい…」
躊躇する間もなく、室内に我が目を疑う光景が広がった。なんと、娘が従順に父の陰茎をくわえ、母と息子が正常位で激しく絡み合い始めたのだ。
「どうです?よく慣らしてあるでしよう」
娘のフェラを見せつけ柿崎が得意げに言う。
「おかげで親に反抗したことは一度もありませんから。やっぱり、性教育は身内が仕込むのが一番ですよ」「秋田さんもどうぞ。遠慮せずに参加してください」
柿崎が娘の尻を両側からつかみ私の目の前で開いた。相当使い込んできたらしく、陰唇が火傷を負ったようにただれている。
「どうしました?」「いや…、妻が車に酔ったみたいで…。2階で休ませてもらおうかと」「ええっ。なんとかなりませんか?せっかくなのに…」
渋る柿崎を強引に振り切って寝室へ。階下の喘ぎ声を聞かぬよう必死で耳をふさぎながら朝を待った。後で聞いた話ではこの世界、柿崎のように自分の子と一緒にスワップを楽しむ人間は少なくなく、家族ぐるみをキーワードに、スワップ専門誌で仲間を探すらしい。

人妻ヘルスや熟女デリヘルで働く風俗嬢に夫や子供に罪悪感はないか・仕事は秘密でバレていないのか聞いてみた

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北風も寒くなりはじめた某日。今月も高田馬場のルノアールで、編集長と打ち合わせ中。
「で、今月なんやけどな」
 初手からニヤリと笑う編集長。どうしたんですか?
「今月は、もうテーマが決まっとるのよ」
「え? だったらなんで打ち合わせしてるんですか? 電話でいいじゃないですか?」
「まぁ、ええやないか。前に、フーゾク嬢に感動動画を見せたあとでプレイをするっていう回があったやろ?」
 はいはい。『感動動画を見たフーゾク嬢は、ピュアなコになるのか?』でそんなテーマをやりま
した。「ティンコを舐めすぎて、スレきってしまったフーゾク嬢に、お父さんと娘の感動動画を見せて、ピュアな涙を流した後でプレイをすれば、ピュアな感じのプレイができるんじゃないか?」っていうあの検証ですね。
「そうや! アレが思いのほか好評やったんや! そこで感動の動画シリーズ第2弾!『人妻ヘルス嬢に、母と息子の感動動画を見せたらどうなるんや!』ってのはどうや!」
「あ〜〜〜、なるほど!それは良い企画ですね。旦那以外のティンコだって無躊躇で舐めるアバズレを、〝母親〞に戻してプレイするわけですね」
「そうや!息子のピュアな感動動画を見せて、純粋な母親にしたところでいただく。それはそれは罪悪感にさいなまれたプレイになるんやろうなぁ」
 そう言ってニヤニヤが止まらない編集長。
「良いと思うんですけど……でもアレ、動画を探すのが大変なんですよね」
ニンヤリ。さらに編集長が笑う。
「実はもう、動画を見つけてあるんや。ちょっとここで見てみい!」そう言って、スマホを渡してくる編集長。なんと準備のいいことか!さっそく動画を再生してみます。
「………………(動画を見てます)」
「どうや?」
「……はい。見終わりました」
「……なんや! 泣いてへんのかい!」
「え……まぁ。ちょっとグッと来ましたけど、泣くほどではないですね」
「なんやねん! おもんないな!せっかく町田が泣くところが見れると思って、わざわざ会って打ち合わせしとるのに!」
 ……なんか、編集長はお気に召さなかったようですが、だってボク男だし、息子とかもいないもん。「オレのまわりの子供のいる女に見せたら、けっこう泣いてたんやで!コレは絶対にイケるから!」と、完全にヘソを曲げた編集長。じゃあ、とりあえずこの動画を見せて、アバズレを母親に戻してプレイしてきまーす。と、いうわけでございまして、まずは読者のみなさんに、編集長のオススメ動画について解説をさせていただきます。
 編集長が見せてくれたのは2本の動画。まず1本目は、コレ! ババン!
『泣ける話 長男の一言』(2分)泣けそうな音楽に乗せて、手書きのマンガが1枚1枚映し出される「紙芝居動画」です。2人目の子供ができて寝不足だったママ主人公。休日、旦那さんが家にいるときに「子供たちの面倒は見てるから、ゆっくり寝て」と言われた。寝室でしばらくウトウトしてると、長男がそっとやってきて主人公の顔を覗き込む。なんとなく寝たフリをしていると、長男(推定3歳)が主人公の頭をそっと撫でて言った。
「お母さん、いつもお疲れさま。いつも頑張ってるもんね。ゆっくり休んで。おやすみ」
 長男が部屋を出て行く。涙が止まらない主人公。
「知らない間に、優しくてしっかりした男の子に成長してくれてたんだなぁ。今日からまた、お母さん頑張るからね」
 長男の言葉があったからこそ、乗り越えられたと感じる主人公だった。いやー、なんていうかボクって子供とかいないから、あんまり泣けなかったんですよ。っていうか、「泣ける話 長男の一言」っていうもんだから、長男、もっと気の利いたことを言ってくれるかと思ったら、ありえないほどに凡庸で驚きました。こんなん、若手放送作家だったら、頭からアイスコーヒーかけられますよ!3歳だからかけないけど。でも編集長のまわりの女はみんな泣いたそうですよ。それって、自分の息子が同じくらいの3歳とかで、
「自分の息子にこんなこと言われたら……」って想像しちゃうんでしょうか? それとも、編集長のまわりの女子はみんな、ラッスンゴレライとかで大爆笑しちゃうくらいに、感情のヒダがガバガバなのかしら。いずれにしても、ちっとも泣けませんでしたが、まぁ、いいとしましょう。
 続いてはこちら! ディディン!
『東京ガスCM「家族の絆・お弁当メール」篇』(1分半)
 こちらの主人公のママさんは、息子(多分高校生)に3年間、ずっとお弁当を作っています。息子との会話が少なくなる分、お弁当を作りはじめた。それは母と息子の間で交わされるメールみたいなモノだった。最初に作ったのは、息子が好きなおかずトップ3が入ったお弁当。「これが毎日続くと思うなよ〜」と、嬉しそうに作るママさん。毎回「リラックス、リラックス」「野菜も食べなさい」「元気出せ〜」。そんな思いをこめて作った。息子が彼女らしい女のコと歩いているのを見かけた次の日は、ハートマークのお弁当を作った。
息子からの返信はなかったけど、毎日空っぽの弁当箱が戻ってきていたから、それで満足だった。話す機会も相変わらず少なかったけども。そして3年。最後の日のお弁当は、一番最初に作った息子の好物、トップ3。「このお弁当、覚えてる?」という気持ちを込めた。その日の夜。いつものようにテーブルに置かれた弁当箱。開けるとそこには、1枚の紙切れが。
「ありがとう、ってずっと言えなくて、ごめんなさい」
 返信はなかったけど、ずっとメールは息子に届いていたんだ。思わず、涙が止まらないママさんだった。……いやー、コレはちょっとキました! なんていうか、目線は母親からですけど、この息子に自分の若いころを重ねてしまって……。学生のころって、母親に対して素直になれないことってあるんですよねー。しかもこの動画、どこにも説明はないけど母子家庭っぽいんですよね。で、ママさんは保険の外交員かなんかしてそうなんです。
 女手一つで息子を育ててるカンジ。これ、良いんじゃないでしょうか。人妻フーゾクの女なんて、旦那が稼いでいれば働く必要はないんですから。絶対にまともな家じゃないです!母子家庭に決まってます!1本目はちょっと不安が残りますが、2本目はかなり泣けるに違いありません! ボクは泣けなかったけど、母子家庭で息子を育てるフーゾク女なら、涙でビッショビショですよ! 間違いない!わー、なんか楽しみになってまいりましたよ!
 さて、それではさっそく、今回のお店を選びましょう。
 今回の条件は、人妻。……というか、子持ちの女です。しかも子供は〝息子〞。
 これ、実は探すのめっちゃ難しい。人妻ヘルスや熟女デリヘルを片っ端から探してみたのですが、プロフィールに「子供を2人生んだとは思えないほど」みたいに書いてある子はかろうじています。でも、「息子」とか「娘」とか、そういう情報は書いてないんです。まぁ、そりゃあそうだよね。
 たまに「息子」と書いてあったとしても、「アナタの息子を見事なヒップに押し付けてやって下さい」みたいな息子違い。どうしようもありません。で、仕方ないので、何軒か電話をして店員に直接聞いてみたりもしました。「このコって、子供います?」という質問には「あ、いるみたいですよ」とか、「いるって聞いてます」とか答えてくれるんですが、さすがに子供が男か女かまではダメでした。「そこまではわかんないですね」とか「それ聞いてどうするつもり?」とか「女のコの個人情報なんで教えられません」と、ねぶたいことばかり言ってきます。もー、融通きかないんだから!
 半ば諦めながら、端から端までサイトを見続ける。最近は、店が女のコに個人ブログを書かせる店もあるので、そういう細かいところもチェック。「ウチのユースケ君で〜す」みたいに、自分の息子の写メを載せてる脇の甘い母親がいることを願いながら。
そんなネット探索を続けること3時間。
 画面を見ながら「ぃやったーーー!!! 」と大声で叫ぶボク。
 なんと、個人ブログに「今日は、服を買いにいった〜。子供用の洋服も一緒に買ったよ!」と書いている女が居たのです。息子とは書かれていないものの、アップされた写メに写っていたのは、紺のTシャツと緑の半ズボン。あきらかに男の子の服!しかも3歳くらいの! とうとう見つけたぞ!!
「いや、待て……まだ、焦るんじゃねぇ……」
 長年、迷宮入り事件の犯人の足取りを追っていた鬼警部のようなセリフをつぶやくボク。
 そのブログを書いていた女は巣鴨発の人妻ヘルス『A』所属。名前はFちゃん(32歳)。顔の下半分にモザイクがかかっていますが、あの愛人顔の橋本マナミを老けさせたような感じです。絶対に32歳じゃありません。30代後半は、確実な印象です。いつもは、年増とか熟女とか人妻とか、全然スルーなのですが、今回は仕方ありません。でもFちゃん、オッパイが大きいところは、まぁ、評価してあげてもいいかも。と、いうわけでお店に電話してみます。ちょうど今日、出勤してるみたいですよ!
「……もしもし」
 ものすごく低くて聞きにくい声!あのー、Fちゃんってどんな感じですか?
「…あぁ。22 時から行けますよ。お時間は、何分コーもしゃもしゃ…」
 え? 何? 聞こえなかった!! 何分コースって言ったの?
「じゃあ、70分で」
「指名料合わせて2万3000円です。では、22時10分前にもう一度、巣鴨の駅前からお電話もしゃもしゃもしゃ……」ガチャ。
 うわ! 何?? 何て言ったのかわかんない上に一方的に電話切られた! 態度悪すぎだろ! こんな店、誰が行くかバカ!……とは、ならなーい。なりません。この迷宮入り事件の重要参考人と会うことができる一歩手前だ。ムカつく店員にも我慢ですよ。いつもだったら、絶対切れてますよ!
 さて、時間どおり、巣鴨の駅前から電話をし、店の指定したホテルに入りました。到着を待ちます。そして、動画の見せ方ですが、前回と同じく、ノートパソコンを用意いたしました。編集長が見せてくれたようにスマホを使う手ももちろんあるんですが、やっぱり小さい画面だと弱いんです。大画面の方が感動が高まるのです。
 そして、いきなり「この動画見てよ」と言うのは不自然。そこで「今、ちょっと仕事してたんだ作戦」です。ノートパソコンで何か作業をしているフリをして、プレイ前に「ごめん、ちょっと一瞬、メールだけ返していい?」といって、プレイをストップ。パソコンでカタカタとやりながら言うのです。「あ、そういえば、今日、仕事しながらYouTube見てたら、良いカンジの動画を見つけたんだよね。ちょっと見てみる?」
 コレです。
 前回もコレが完璧にハマり、いつもは人間をバカにしているであろうギャルギャルなフーゾク嬢が涙をこぼしたのです。この手順を踏めば、失敗はないのです!ピーーンポーーーン!チャイム音! Fちゃんが来ましたー!
 橋本マナミ似のオッパイなママさん。多分32歳は嘘だろうけど。もしかしたら、41歳のボクより年上かもしれないけど。さぁ、カモーーン!!
「こんばんは〜」
 あれ? 綺麗じゃん! 見た瞬間、そう思いました。白地に紺の花柄のワンピースに、紺のカーディガン。スラーっと背が高くて、オッパイが山のように主張しています。でも、谷間とかは見せないデザインの丸襟。顔もちょっと頬骨は出てるけど、けっこう綺麗系の美人さんですよ、コレ!!!
「町田さんですよね? よろしくお願いします。お店に電話しちゃいますね」
 そう言って、電話をかけるFちゃん。「Fでーす。お部屋は入りました」と言った後、ボクにガラケーを渡してくる。
「もしもし。町田さんもしゃもしゃ…」
 またお前か!!相変わらず聞き取れん!
「女のコへの本番行もしゃもしゃ…店外デートへのもしゃもしゃ……女のコのイヤがる……もしゃもしゃ……」
 もう聞き取れないから、勘で「はい」「はい」と答えていると、「では、電話を女のコにもしゃもしゃ…」と言うので、Fちゃんに返す。
「了解です。よろしくおねがいしまーす」
 そう言って、電話を切るFちゃん。その瞬間、ガラケーの待ち受け画像が見えました。3歳くらいの男のコが、仮面ライダーのカードみたいなのを持ってピースしている写真!
「息子さん? かわいいね!」
 軽めにそう言うと、パッとボクの顔を見て、ニッコリと笑う。
「うん。下の子。3歳です」
「へー。上の子も男のコ?」
「……うん。小学校3年生」
「そうなんだ。兄弟一緒に撮った写真を待ち受けにすればいいのに」
「あーー……上の子、今、入院してるんですよね。山梨の病院に」
 ……おや? なんかいきなり雲行きがあやしくなってまいりましたよ?
「入院、どこか悪いの?」
「あー、うん。ちょっと呼吸器と半身麻痺」
 ああーー! 重いやつじゃん! コレ、激重なヤツだよ!!
「……そうなんだー。あー。病気なの?」
「医療ミスなんですよね。今、裁判中で。けっこうかかるんですよ、お金(笑)」
「旦那さんは?」
「別れちゃいましたね。DVで。しかも長男がそういう身体になっちゃった後は、私だけじゃなくて長男にも暴力をふるいだして……。だから昼間は保険やってて、夜はフーゾクなんですよ」
 ……これ、マジでどうしよう。今まで何百回とフーゾクに行ったけど、こんな不幸な女に当たったことないよ! 編集長〜。帰ってもいいですか〜??
 心はぐらんぐらん揺れております。一応、シャワーを浴びながら、ティンコを洗われておりますが、悩み中です。オッパイがボイ〜ンと大きいし、乳輪もそこまで大きくない。ものすごく良いカンジの身体です。しかも年齢は本当に32歳(名前だけ隠して免許証を見せてもらいました)。
いやー、超興奮するんですよ。普段ならば!しかし、あんな話を聞かされてからだと、イマイチ勃ちもよくありません。
「えーっと、Fちゃんは、フーゾクはじめてどのくらい? 慣れた?」
「3カ月くらいですね。全然慣れないです。やっぱり抵抗あるし……子供たちのことを考えちゃうと、頑張んなきゃとは思います」
 あぁ〜、どうしよう。この人、感動の動画を見せなくても、しっかりと母親ですよ。
 身体を洗われて、バスルームから出ます。もうこのタイミングで動画を見せないと!
 ……………ええい! とりあえずここまで来たらやるしかない! 
「ゴメン。一通、メールを送っていい?」
「あ、はい。お仕事してたんですね」
 ベッドに腰掛けるFちゃん。対してソファーに座り、パソコンをイジる。YouTubeを開き、動画をセット! ええーい!
「……今日ずっと昼から作業してたんだけど、集中できなくてさ。ずっとYouTube見ちゃってたんだよ」
「あ〜。私も家にパソコンがあったときには、そういうことよくありました。別れたときに旦那がパソコン持ってっちゃったんで、今は見れないんですけど。スマホじゃないし」
 なんでこの人は、こうチョイチョイ不幸話をにじみ出せるんだよ!!プロか!
「……そしたら、なんかすごく良いカンジの動画を見つけちゃってさ。そのノリで、関連動画を漁っちゃって。1時間くらい持ってかれたよ」
ウンウンと笑顔でうなずくFちゃん。……よし、行こう!!!
「そのとき見つけた動画、見てみる?」
 一瞬の間。どうだ!
「え、見たいです」
 来た……。ゴクリ。引っかかった。引っかかってしまった!!……もうダメだ。覚悟を決めよう。最初は、鉄板で泣けそうな東京ガスCM『家族の絆・お弁当メール篇』を見せようと思いましたが……ここは、そこまで泣けない方、『長男の一言』の方にしましょう。もしかしたら、3歳という年齢がハマりすぎて大泣きしてしまうかもしれないけど、でもねー。アイスコーヒーを頭からかけるレベルのセリフですから。大丈夫でしょう!ドキドキしながらスタートをクリーック!
 腰と胸にバスタオルを巻いたボクたち。ソファに並んで座り、動画を見ています。
 寝ている主人公のいる寝室に息子が入ってきて、ママの顔をのぞき込んでいます。そして、次の場面。息子が手をそっとママの頭に乗せました。
「グッ……!!!」その瞬間、横にいたFちゃんから変な音が。え? 何今の?モニターには、息子のセリフ。「お母さん、いつもお疲れさま。いつも頑張ってるもんね。ゆっくり休んで。おやすみ」
パっと、Fちゃんの顔を見る。
「ヴァ……ウウウ…っはぁ……ウヴぁ〜〜」
なんと、Fちゃんの両目からボロボロと涙。しかも口を開けて、嗚咽しております!!うぁ〜〜〜、本気泣きじゃないか!!!!
「アァ〜〜! ヴヴぁ〜〜…グァ〜〜〜」
 モニターには、「涙が止まらなかった」と言う文字と、ポロポロと泣く主人公。そんなもんじゃない。今Fちゃんは、子供が死んだんじゃないかってくらいに号泣してます! どうしょう! これ、どうしょう!!2分の動画で、人はこんなに泣くものだろうか? ちょっと引くわー。動画が終わっても、声を出して泣き続けるFちゃん。どうしよう。マジどうしよう。
「……ごめん、息子さんのこと、思い出しちゃったよね?」
「ヴヴ〜〜〜、ウウ〜〜」
 コクコクと、小さく頷きながら泣き続ける。
「もし息子さんが元気だったら、きっとFさんに、こういう言葉を言ってくれるよ。次男のコも、きっと同じ気持ちだと思うよ」
「ヴヴぁぁぁ〜〜〜、ああぁ〜〜」
「お母さん、頑張ってるよね。わかるよ」
「あああぁぁ〜〜〜、ヒックヒック」
 ……で、このままプレイするんだよなぁ。マジかよ。ボク、そこまで鬼じゃないよ。サ●キューヘルスのバケモンみたいなブサイク女なら、このあと顔にぶっかけられるけど、Fちゃん、まともな人だし、そこそこ美人だし、フーゾクを好きでやってるわけじゃないもん。もう、このまま温かいスープを飲ませておうちに帰してあげたい。
「ヴヴぁぁぁ〜〜〜、ああぁ〜〜」
 ヒックヒックとしゃくりあげる声と、泣き声だけが部屋の中にこだましています。
「Fちゃん」
「……ヴヴ……はい……」
「ごめんね。申し訳ないんだけど、おちんちんしゃぶってもらっていいかな?」
「……ヴヴぁぁ〜、ああぁ〜……無理ですぅ〜〜……ごめんな、さぁい〜〜〜」
 そう言って、さらに泣き出す。…………えっと、ちょっと待とう。
たしかにボクは、Fちゃんの心をエグるような行為をした。でも、それって職務放棄だよね? 曲がりなりにもフーゾク嬢をやってるわけだから、それはありえなくないかな?
「あのさ、気持ちはわからなくはないけど、仕事だよ? やんなきゃ?」
「……………ウヴ…」「息子さん、ふたりのために、フーゾクをやることを選んだんでしょ?
やんなきゃ! そうやって投げ出すのは最低な行為だよ? 君らに暴力をふるった元旦那よりも最低だよ?そうは思わない??」
「……………」
「ほら、おちんちんから出た精液が、息子さんの薬代になるんでしょ? だったら、シボリ取りなよ。おくすりだからさ、コレは!」
強い口調で言う。すると、泣きながら、ボクのバスタオルを外す。バンイイーーーーン!!
 ……なんと先ほどまでヤル気のなかったボクのティンコがガッチガチに硬くなってるじゃありませんか!!!ヒューー!ティンコがFちゃんの口の中に飲み込まれていく。
「ほら、舌を使って?」
 フェラ音が部屋に響きわたる。ジュッパジュッパと、唾液音がイヤらしい。ソファに四つんばいの体勢でのフェラ。いいじゃない! 手の平でオッパイをワシ掴む。大きいじゃなーい! いいじゃなーーい!
「ゴホっ!!ゴホホ………ヴヴ〜〜〜」
 咳き込んだかと思えば、身体を震わせながら、また泣き出すFちゃん。ダメでしょ。そんなんじゃ? そんなふうに震えて! お母さんがしっかりフェラしないと、息子さんの震えもおさまらないんでしょ??頭を抑えて、ティンコを口にあてがい、再びフェラを再開させます。
「頑張って。ママ。息子さんたちも、きっとママに頑張ってって言ってるよ。『お母さん、いつもお疲れさま。いつも頑張ってるもんね。もっと頑張ってフェラして!』って」
そう言うと、再び、「ヴッヴウ〜〜」と泣き出します。あ〜、なんかまるでボクが悪いことをしてるようじゃないか。
「……あのさ、フェラできないんなら、本番でもいいよ? そっちのほうが早く終わると思うし」
「…………」黙り込むFちゃん。
「こっちは親切心で言ってるんだけど。どうする? ゴムはするから」
「……はい。…………すいません。それで……お願いします…………」
 わーーー!!!
 OK出ちゃった。息子くんたちー! ママ、セックスOKだって! 悲しくて震える!
「OK。でも最後は、口の中で出すからね。フェラをしてたなら、当然最後は口内なわけだから」
「…………はい」
 ゴムを装着したティンコをヌヌヌと挿入れる。「ヴヴ…」と小さなうめき声。ムァンコ、ガバガバです。さすが2人も産んだだけはあります。
「ママ、セックスまでして頑張ってるね。ダメだよ、さっきみたいに仕事を投げ出そうとしちゃ? わかった」「ヴヴ……はいーー……ごめんなざい……」
「ママがそんなんだったら、息子たちは、すぐに諦める子供に育っちゃうからね!」
「………………」
 もう返事はなかった。絶頂がやってきた。ティンコに快感が走る。じゅっぽん。パッチ〜〜ン!!ティンコを抜き、コンドームを外す。そのまま、Fちゃんの顔までティンコを持っていく。口をパカっと開けるFちゃん。その口から逃れるように、顔にビシャっと顔射!!!ビシャ! ビシャ!
「……………………うっヴヴヴウ……うええええ…………うえええ〜〜……」
 部屋の中には、Fちゃんの嗚咽が響きわたっていました。彼女の一家に、幸せは注がれるのでしょうか。雪のように降り注いだ精液を見ながら、そう思いました。

【エロ漫画】親の愛人、妹の旦那とエッチの親子姉妹SEX・乱交の血が流れた淫乱家族

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兄嫁がセックスレスなのでちょっとしたイタズラを
先月、2週間ほど仕事の休みが取れたので、両親と兄夫婦が住む東京郊外の実家に、帰省することになった。
「この部屋、使っていいからね」
「ありがとうございます」 
兄嫁の恵子さんが、空き部屋に布団を持ち込み、俺専用の部屋を用意してくれた。
恵子さんは俺と2つ違いの31才。正直、あまり美人じゃないけれど、気さくな性格の女性で、遊びに行くたびご飯を作ってもらったり、話相手になってもらったりと、色々お世話になっている。
事件は、東京滞在の3日目に起きた。
早めの時間に友人との会合を終え、夕方近くに実家に戻ると、俺が寝ていた部屋に、なぜか恵子さんがいた。えっ!?いま、ゴミ箱の中のティッシュを漁ってなかった?
「あれ、恵子さん。ただいま。どうしました?」
「あ、ミノル君、お帰り!ちょっと、ピ、ピアスなくしちゃったみたいで探してるんだ。見つけたら教えてね」「あ、はい…」
恵子さん、しどろもどろだ。そんなとこにピアスなんて落ちてるわけないのに。ゴミ箱には、俺が毎晩、寝る前にシコシコ放出したオナティッシュしか入っていない。もしかして恵子さん、俺の精子の匂いでも嗅いでたのか?ゴミ箱の中をチェックしてみると、数日分のオナティッシュが強烈な匂いを発していた。そのティッシュがほぐされ開かれているではないか。
間違いない。やはり彼女は、俺の精子の匂いを嗅いでいたのだ。子供ができないことからも、兄貴とセックスレスなのは薄々知っていたけど、恵子さん、そんなに欲求不満だったとは。 かといってもちろん、兄貴の嫁に手を出すつもりはないし、正直、不細工な恵子さんとヤリたいとも思わない。逆に芽生えたのはちょっとしたイタズラ心だ。その夜から、オナニー処理のティッシュはくしゃくしゃに丸めずに、1枚のティッシュに精子をトロッと乗せるようにして、ふわっと包むようにゴミ箱に捨てるようにした。これなら簡単に匂いが嗅げるはずだ。 
以来、妙なドキドキを味わうことになった。家族みんなで朝食を食べてるときも、彼女はいつも通りの気さくなキャラのままで、変わったところは特にない。でも精液大好きな彼女のこと、香ばしいオナティッシュを見逃すわけがない。きっとたっぷり胸に吸い込んでくれていることだろう。
滞在も残り2日になったタイミングで、俺はさらなる行動にでた。 
ノートの切れ端に『恵子さん、好きだ!ヤリまくりたい!』
と書き、その紙の上に射精して、ゴミ箱に捨ててやったのだ。コレを見た彼女はどんな顔をするだろう。「恵子さん、お世話になりました。また帰省したときはよろしくね」
明るく挨拶をして、家を出た。恵子さん、あの紙でオナニーしてくれるかな。次の帰省が楽しみだ。

ご近所の先輩夫婦と家族ぐるみの近親相姦スワッピング乱交で禁断のザーメン注入中出しセックス

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離婚寸前夫婦を救ったのは見知らぬ者同士が互いのセックスを鑑賞し合うスワッピングカップルだった

【概略・全文は上記記事をお読みください】

今回の取材にあたり、私は家族の代表者である父親に、1本のビデオテープを見せてもらっている。冒頭は、とあるコテージに3組の家族が集まってのバーベキュー大会だ。メンバーは1〜3人、うれしそうにトウモロコシを頬張っている男の子は、まだ学生だろうか。歓談シーンの後、突如テープは、室内の光景になった。カメラに向かって投げキッスをする女性、ビースマークでポーズをとる子供。和やかな笑顔が並ぶが、なぜかほぼ全員が半裸だ。テープは引き続き、おぞましい映像を再生し始めた。彼らが家族スワップをしている証拠シーンである。

「これが娘です。で、ずっと飛ばして(早送り)、これが家内です」娘、家内、そう呼ばれる女性たちは画面内でどこかの男性と交わり続けている。それを見ながら平然とリモコンを操る父親。
「これが私ですね。〈フより少しやせてますね」本稿はそんな家族の、今なお継続中の実話である。
本当は全員に会ってほしかった中部地方の某県某市。新幹線の駅からタクシーで30分ほど走った場所に、家族の家はあった。新興住宅街の2階建て一軒家。面した道路幅は広く、祝日のせいか、近所には軒先に日の丸を掲げる家もある。のどかな町だ。家の中に招いてくれたのは、一家の主人である男性、金子キヨシ氏(仮名・42才)。奥さんと子供2人は外出中らしい。
「本当は全員に会ってはしかったんですけど。その方がわかりやすいでしょう」
彼がわかってはしかったこととは何か。家族の絆である。事前の電話の段階でも、彼は念を押すよう
に言った。私たちは無理矢理セックスするような暗い家庭ではなく、お互いに守りあっている。だからよその家庭よりも心が通じ合っているし、仲もすごくいいんです。
「4人揃えば、そういつところも見せられたんでしょうけど」絆うんぬんではなく、肉体関係にある者同士ならではの、ぬめっとした距離感を感じ取りたかったがしょうがない。取材は父親のみに絞ろう。居間に座ると、まず彼は、″証拠″としてのビデオを見せてくれた。無言で見つめるしかない私と、流暢に解説するキヨシ氏。やや日当たりの悪い居間が、どんよりした空気に包まれる。いったんテープを止め、話を伺うことにした。家族相姦。その発端を何から説明していいのかわからないが、まずは一家の中心人物、キョシ氏に触れてみる。キヨシ氏は自営業の両親に育てられた一人っ子だが、高校卒業後も後は継がず、地元の企業に就職。23才のときに、現在の奥さんナオミさん(仮名・当時22才)とお見合い結婚をしている。職業を秘すため詳細は書けないが、見合い話を持ってきた彼の上司は、以前からある農家と仕事上の付き合いがあり、そこの1人娘がナオミさんだった。2人は1年ほどの交際期間を経て結婚。ちなみにキヨシ氏もナオミさんも、セックス経験は過去にあった。世間知らずの2人ではなく、ごく普通の男女が結ばれたと理解していい。

2年後、長女しほ(仮名)が誕生。その3年後、長男ゆうた(仮名)を授かる。 一姫二太郎。絵に描いたような核家族である。両親共に2人を溺愛した。まだ異常な関係は現れていない。夫婦仲を改善するため年2回スワツピングに一家にとある変化が生じたのは、長男誕生から3年、キヨシ氏3‐才のときである。
「私が浮気をしましてね。それでちょっと夫婦仲がギクシャクしてきたんです」
まだ30才とはいえ、子供2人を生んだ妻の体に、キヨシ氏はさほど興味を覚えなくなっていた。さらに浮気までバレてしまい、関係は最悪である。そこで彼は妙な手に打って出る。
「ホームトークに妻の裸の写真を載せたんですよ、勝手に」
ホームトーク、言わずと知れたスワッピング雑誌である。夫婦・カップルが写真とメッセージを掲載し、交際相手を募るページは本誌の目玉コーナーだ。夫婦2人で上手くいかなくても、他のカップルと協力しあえばなんとかなるのでは。お互いを大事にしたくなるのでは。一般の人間はたとえ倦怠期でもそこまで飛躍はしない。パートナー交換など、変態行為と見なすものだ。なぜ、キヨシ氏はスワッピングを選んだのか。「こう、何ていうか、愛情の輸を広げてみたいっていうんですか」
彼の、このズレた価値観がすべての始まりだった。さて、日線の入ったナオミさんの上半身ヌード写真は無事に掲載され、全国から交際申し込みの手紙が届く。キヨシ氏はそこで初めてナオミさんに事情を告げた。「どうだ興味ないか?って。特に反対はされなかったですね」

ここで、提案に反対しなかったナオミさんという女性にも少しだけ触れておきたい。彼女は15のころに父親を失って以来、農家の母親の女手一つで育て上げられ、キヨシ氏によれば性格はおとなしいほうだという。そもそも結婚が成立したのも、「私が強引に押し進めたところもあった(キヨシ氏とからだそうだ。2人の子供が生まれてからも控えめな性格は変わらず、母親同士の付き合いも「あまり見たことがない(同と。見た目は、キョシ氏の採点で50点、ビデオで昨夏の姿(40才)を見た私の採点で60点とする。確かに一見控え目そうな印象ではある。スワップの誘いも、その性格からして断れなかったのだろうか。ともかく、金子夫婦は小さな子供を互いの実家に預けては、年に2回ほどの頻度でスワツピングに出向くようになる。妻が他の男に抱かれ、自分が他人の妻を抱く。よく言われるように、確かにこの体験は夫婦間の愛情を再確認させる効果があるらしい。壊れかけた仲は、自然と元に戻った。
長女は中1のとき父親が女にしたスワツピングカツプルは、大勢の相手とセックスしたがる一派と、できるだけ範囲を広げず特定の相手と親密になろうとする一派に分かれるという。金子夫婦は後者だった。中でも最も親密になったのが、愛知県在住40代後半の中年夫婦である。年は離れていたが、どこか波長があったのだ。近親相姦の話題を持ってきたのは、その2人だった。
「奥さんが中学の息子さんとセックスしてるっていうんですよ。撮影したビデオまで見せてもらいました」男の子は思春期になると否が応でもセックスに興味を覚える。放っておくと性犯罪や非行に走る恐れがあるから、それならいっそのこと家庭内で欲望を解決してあげたい――中年夫婦は雄弁に理屈を語った。キヨシ氏は感化された。スワッピングという、他人には言えない性癖を共有しあっているからなのか、先輩夫婦の意見がすっと心に落ちた。事実、家庭に招かれたときに出会った息子さんは実に素直で、ひねくれたところがまったくない。これは正しい性教育のおかげじゃないのか。ウチもそうしよう。子供を自分たちの手で守ってやって何が悪いのだ。屈折した愛情と言わざるをえないが、確かに以前から彼には子供に対する過剰なまでの庇護意識があった。友達の家に遊びに行くのを嫌い、他の親と親しくしゃべるだけで会話の内容を逐一問い質す。子供はあくまで自分の物だった。

中年夫婦の教育方針を現実にマネしたのは、娘が中学になってからである。
長女、しほ。当時、公立小学から地元の公立中学に進んだばかりの、どこにでもいる田舎の子供である。「贔贋目に見ても、顔はかわいくはない」と父親が言うように、ビデオで私が見た現在の姿も、地味な印象だった。成績はさほど優秀でもなく、かといって間題児でもない。中学ではプラスバンド部に入部した。その彼女に、ある日、親の過保護が迫る。
「スワツピングのときってビデオをよく撮影するんですよ。それをまず見せてやりましてね」
中1の娘に、自分たちのセックス、しかも他人とのセックスシーンを見せる。この異常な行動を、長女は受け入れた。ありえない。どこか発達が遅れているならまだしも、思春期の女の子が親のセックスを平然と見られるはずがない。しかし幼いころから彼女は、親は絶対、との思想を叩き込まれていた。親は間違ったことをしないと信じ込んでいた。
「問題なかったですよ、どちらかというと興味を持って見てましたから」
ビデオによる洗脳を終えれば、次は実践。ある夜、夫婦は寝室に長女を呼んだ。
「最初は、2人がジャレ合ってるところを見せるだけです。おちんちん触ると気持ちいいんだよ、とか教えながらですね」彼らは教育を与え、そして受けた。以後も毎日のように。
「2カ月ほどで私が女にしました。当然コンドームはつけましたよ」
誇らしげにキヨシ氏は言う。100歩譲って、父と娘の倒錯関係は理解できたとしよう。それだけなら実はよくあることかもしれない。どうしてもわからないのは、2人の関係を許した、そして現在も許している母親、ナオミさんの気持ちである。本人がこの場にいれば、質問もできようが…。
娘を取られる嫉妬は妻よりも大きい
その年のお盆休み、金子夫婦は4年生の長男を祖父母に預け、長女を連れて県内のコテージヘ出向いた。現地で合流したのは、例の先輩夫婦とその子供2人である。長男は高3、長女は中3。もはや言うまでもなかろうが、すでに先輩夫婦は、長男に続き長女も近親相姦の輪に加えていた。コテージ集合の目的は、家族スワップである。先輩夫婦からの提案だった。
「その先輩夫婦は前にもそういうことをしたことがあるらしくて、お嬢さんも一緒にどうですか? って誘われたんです」
なぜ提案を承諾したのか。あれほど大事な娘が他人に触れられる、そんな状況をなぜキヨシ氏は許したのか。そう、血こそつながっていないが、いまや中年夫婦も彼の家族だったからである。娘を任せるに値する一員だったからである。コテージの7人。夫婦間の交換はもう何度も経験済み、となれば、主役は子供たちしかいない。
「乱交ではないです。部屋が2つありまして、別室に1組ずつ消えていく感じで」
その日、初めての組み合わせを計算すれば以下の4通りとなる。
・キョシ氏×相手の娘
・ナオミx相手の息子
。しほx相手の父
・しほx相手の息子
すべてが順次、行われた。誰の心理も想像しにくいが、特にしほの立場は陰惨に思える。
「そうでもないですよ。最初は恥ずかしがってましたけどね。それより私が大変でした。嫉妬するんですよ。家内を取られるよりも嫉妬します」本人の言葉によれば、「アットホームな雰囲気のまま」家族相姦は終了。帰りの車中でも、しほは「○○君のおじちゃん面白かったね」と、ケロリとしていたらしい。もうたくさんかもしれないが、現実を説明するには、新たにもう1人の男を加えなければならない。
長男、ゆうた。時は流れ、彼もまた中学になっていた。
母親に似たのか、おとなしい性格に育ったゆうたは、勉強にもスポーツにも特に関心のない少年だった。体の線も細く、声も小さい。
「中学になってすぐ、部屋に呼んで家内が相手しましてね。息子はその日のうちにできました。正常位です。男の子はやっぱりそういう盛りなんでしょうね、毎日やり始めまして、「よく頑張ってくれてるな』と思いましたよ」
「もしかして、その後、姉と弟というパターンも出てきたわけですか?」
「ええ、はっきり見たわけではないですけど、ときどき声が聞こえますからね」
ゆうたは、こと性に関しては積極的に育った。先述の昨夏撮影のビデオにも、「あのオバちゃんとやりたい」と意思表示する様子が映っている。
ちなみにこのときコテージに集った家族の構成は、金子家4人/一組の夫婦と息子1人一組の夫婦と娘1人息子1人。
組み合わせを計算するのも困難な中、ゆうただけはちゃっかり3人の女性と交わり、自分の役割を果たしている。夕方になっても家族は誰一人帰ってこない。部活動なのか買い物なのか、あの人たちがそれぞれ人並みの休日を送っているというのも不思議な感じだ。
「いたって普通ですよ。学校の話なんかもしてますし。長女は国立大に入れるぐらいの成績だって先生も言ってます」ここ2年ほどキョシ氏の束縛はさほど強くなく、長女しほには、性交渉こそないが(本人の口から聞いたそうだ)、同級生の彼氏がいた時期もあるという。こんな家庭に育ちながら、一人前に恋愛もできるだなんて。その精神、あっばれとでも言うべきか。
妻ナオミ、長男ゆうたにも、キョシ氏の見る限り、おかしなところは何もないそうだ。
長年の刷り込み作業は、一般の倫理観など簡単に吹き飛ばすものなのか。インセストタブーは人間の本能ではなかったのか。常識が揺らぐ。
ちなみに家族スワップは今も月に1度ほど、親しい一家との間で行われ、息子はさておき、徐々にテクニックをマスターしていく娘の姿を見るのを、キョシ氏は楽しみにしているという。
別れ際、「これだけは書いてほしいんですが」と強調して、彼は持論を述べた。
「今の世の中、バラバラな家族が増えてるじゃないですか。うちはそうじゃないですからね。そういう面では間違ってないと思うんですよ」
約束どおり書いた。一応、書いた。彼らが間違っているのかいないのか、その判断は保留しておく。

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