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セックス依存症チンコ中毒の女性の実態・特徴は|乱交パーティーやハプバーに女一人で来てる強者にエッチしながら聞いてみた

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セックス中毒。スキモノと言い換えてもいい。そんな女はどこにいるんだろう。彼氏と毎日3回ずつヤリまくってる女は、セックス狂いに見えるが、それは単なる彼氏好きだ。やはり中毒と言うからには、色んな男とガンガンハメまくっていなければ。さて、どこにいるか。
真っ先に候補に挙がるのは、乱交パーティだ・なにせ乱交である。乱れて交じるである。よっぽどのスキモノ女でなければ、そんな場に参加などしやしない。
普段は、そんなパーティの参加者であることなどおくびにも出さない彼女も、いざ現場ではあらゆる男のペニスをくわえ、顔面に精子を受け、随喜の涙を流す。そんな光景、あってほしい。いや、乱交
ならあって然るべきだ。営利目的のパーティにいがちな「仕込み」の女ではなく、自ら能動的に乱れまくる素人女性の生態とは、いかなるものなのか。今回、僕は、表向き「素人のみ」をうたう乱交パーティに参加し、その場にいた女性数人に話を聞く機会を得た・果たしてその実体は…。
そのパーティは、毎月1回、ホテルのスイートルームを貸しきって行われている。参加費用は男性1万5千円、女性はダダだ。高額な部屋代を考えれば、女性がサクラである可能性は低い。
当日午後7時、部屋に足を踏み入れるとすでに男人、女7人ほどがソファを中心に談笑していた。
どうやら男女共に常連と新参者が混じっているようで、すでにバスタオルを体に巻きつけた格好で隣の女の太股を撫で回している者もいれば、まだ私服のまま部屋の隅でもじもじと落ち着かない者もいる。ルックス、スタイルは上中下と様々だ。
「それではそろそろ始めましょうか」
主催者の女性の掛け声で、皆が紙コップを手に持った。「乾杯!」
ビールを飲みながら、皆、互いを牽制するように距離を保っている・僕も、床で正座する上クラスの女性に近づきたいが、いきなり露骨な真似もできない。
「はい、早くシャワー浴びてね」様子見していると、主催者に促された。この会では、開始前はもちろん、1回戦終了ごとにシャワーを浴びることと、コンドームの着用が義務付けられている。1人おずおずとシャワーを浴び、部屋に戻る。と、すでにそこは戦場と化していた。
2台のベッドでは、2組が交わり、さらにその脇の床でも1組が一心不乱にシックスナイン。ソファでも2組が前戯中で、そのうち1組は男2女1の3Pだ。す、すごい…。
こっちこっちと、男のでかいイチモツを口いっぱいに頬張った女性が、ソファから僕を手招きした・おそるおそる近づけば、すかさず股間を握ってくる。
「しゃぶっていい?」虚ろな目で懇願され、なすがままに投げ出した下半身に、暖かい舌がからまってくる。デカマラの持ち主は、彼女の背後に回り、音を立てながらクンニ。「アンッ、アンッ」
ときおり鳴咽しながらのフェラは、思いのほかいい。そのうちデカマラ氏がゴムを付け挿入すると、彼女の口の動きはいっそう早くなる。器用な女だ。いつしか周囲はすさまじいことになっていた。
3人から同時に責められる女。ベランダに出て狂態をさらす女・バックからバイブを突っ込まれながら、2本のペニスを交互にフェラする女。両胸を2人に吸われながら騎乗位で腰を振る女。それぞれが絡み合い、もはや、誰が誰なのかもわからない。こうなればフェラごときで射精している場合ではない。できるだけ多くの女を堪能せねば。
長い夜だった。疲れればときおり休憩を取り、気が向けばしゃぶりしやぷられ挿入し、シャワーを浴びてまた休憩。延々この繰り返しだ。
ようやく深夜0時ごろになって、男女共に帰る者がちらほら現れ出し、特別に終了の合図などはないまま、性宴は終了した・翌日が日曜ということもあり、およそ半数はそのまま泊まっていくようだ。5時間に及ぶ濃密すぎるほどの光景を目の当たりにし、仕込みの疑惑は消えた。サクラどころか、彼女らはむしろ男性陣よりも本気で楽しんでいるじゃないか。僕がバックから挿入したのすら気づいていない彼女は、小宮悦子風の美紀さん(仮名)。3カ月前に乱交デビュー。
翌朝、同フロアの別室で、参加女性に話を聞いた。昨夜ベランダにまで出てアエギまくった。僕自身もベッド上でフェラチオの奉仕を受けている。「昨日はすごかったですね」
「いや、そんな…」恥ずかしそうに答える彼女は、静岡で福祉関係の仕事をしており、わざわざこのために毎月上京するのだという。「旦那に仕込またんですよ」
意外や昔は箱入り娘だった彼女は、男性経験のないまま、年上の男性と結婚する。しばらくはその旦那の「ただ入れるだけ」のセックスが当たり前だと思っていたようだが、職場の同僚から「奉仕されるセックス」の存在を聞き、好奇心の赴くまま出会い系サィトを利用。体験人数が人を越えたあたりで、乱交パーティーの存在を知る。まさか乱交とは思っていなかったが、上京して時間後には両手にペニスを握りしやぶっていた。
「あ、こういう生き方もあるんだな、ずっと箱入りだったからこういうのすごく刺激的で」ただ彼女、実はあちこちから手やペニスが伸びてくるスタイルの複数プレイは好みでない。
「フェラチオしているときはフェラチオに集中したいんです」
その言葉どおり、昨晩、四つんばいになって僕にフェラチオしていた彼女は、他の男がバックから挿入しようとしたのを強く振り払っている。乱交のいいところは、好みの男が他の女と寝ているのを見ると嫉妬心で体が火照ってくる点だともいう。
「私、受け身の性格だから、いつも声がかかるのを待ってるのね。でもの子はフェラチオが上手いということになれば、目当ての男性も近寄ってくれるかなとって、いつもちゃんと舐めてるんです」
来月も彼女は、職場の勉強会だと旦那に嘘をつき、新幹線に乗って品川までやってくる予定だおかしな話だが、彼女、元々セックスは嫌いだったという。
「ロですると吐きそうになるんですよ。だからエッチそのものもしたくなかったんです」
私的な友人だった女性スタッフに、試しに来てみたら?と連れて来られたところ、なんとこのパ—ティは、自分が舐めなくても男が勝手に奉仕してくれるという願ってもない環境だったのである。
「ああ、こういう男の人たちもいるんだなと思って。それで恥かしいけどこの歳になって目覚めちゃったんですよ」
ただ、それだけでは乱交である必要は奉仕好きの男を見つければいいだけのことだ。僕の突っ込みに、彼女は照れる。「やっぱり同時というのが…」「同時?」「ええ、私、いろんなところが感じるので同時に舐めてもらったりすると、もう…」
集中したい派の香織さんとは反対に、彼女は騎乗位をしながら、あちこちから手が伸びてくる状況が好みだという。まさに乱交でしか味わえない体位。「目覚めちゃった」のもよくわかる。「ほんと、スイッチが入ると、恥ずかしいとか見られてるとか、そういうのは全部飛んでしまうんですよ。一応、始まる前には女の子同士で、あの人タイプとかってメールしあってるんですけどね」
愛撫してくれるなら誰でもオッケー。彼女にとって男とは個別に顔を持った生きものではなく、自らを慰む道具に過ぎないのだろう。どおりで、僕の顔も覚えていないはずである。
最後は、昨晩の最高ランク女性、美帆さん27才。残念ながら、僕は彼女と交わってはいない。その愛らしいルックスに多くの男性が群がり、手を出せなかったのだ。「そうだったんですか。来てくれれば良かったのに—」
彼女の乱交歴はとにかく長い。ここ以外のパ—ティも含めれば参加回数は100回。経験のおかげか、待つ姿勢の女性がほとんどの中、珍しく彼女は夕イプの男をさっさとつかまえてしまう積極性を持っている。
「いい男がいたら、いちばん最初にいっちゃうか、最後のピュンをもらうかですね」
他の女の使い古しではなく、その日最初の相手になりたい。これはわかる。では最後のドピュンとは?昨夜、僕自身も感じたことだが、あれだけの女性がいると射精を我慢してできるだけ多くの相手と交わらなければ損な気がする。これ、どの男も同じらしく、みんななかなか射精をしたがらない。その貴重な発を自分の体で受け止めるのが、彼女にとっての誇りなのだそうだ。
あのハチャメチャな場で、冷静に狙いを定めていた女性がいたとは驚きである。ちなみに彼女のベスト体位は、手足を押さえつけられてクンニされながらのフェラチオだそうだ。確かに、昨晩もそんな体勢になっていたような。全体的ほ、彼女らの容姿や性格は、地味な部類属する。目を奪われるよぅなルックスも遊び好き風でもない。むしろ弁当屋ででも働いていそぅな印象である。冒頭の妄とは大きくかけ離れているが、底知ぬ性欲の持ち主であることに疑いはない。セックス中毒者は、日常では平凡な仮面をかぶっているものなのかもしれない。
セックス依存症の人間は、アルコール依存やギャンブル依存など、ほかの依存症も併発していることが多いと言われています。詳しいことはわかりませんが、どれも精神的な病なので、治療や互助グループなども同じ組織が運営していることが多いそうです。
ここ群馬のA高原ホスピタルは、全国でも珍しい、依存症患者専門の病院でして、病院の周りには、通院してくる患者さんや入院患者さんたちが、わりと頻繁に歩き回っています。つまり、セックス依存の女性と出会える確率が非常に高いエリアということです。特に、患者さんに人気の散歩コースがA自然園で、ここのベンチに座っていたり、ゆっくり歩いているような女性を見かけたら、自然な感じで声をかけてあげれば、出会いに発展する可能性があります。彼女らは寂しがりが多いので、マメに連絡を続けていけば濃厚な関係に発展していくはずです。病院の最寄りのコンビニ、ローソンAインター店も、患者さんが多く利用するスポットなので要チェックです。

漫画喫茶ネットルームの家出美少女はプチ援助交際(フェラ・手コキ)に応じるのか?ネカフェパパ活の実態

0104_202005190549219c3_20200912112634ae7.jpg漫画喫茶で援交慣れしてない女にエッチ交渉で手コキ1_20181201234827e58_20191010150904678.jpg2_20181201234828210_20191010150905970.jpg3_20181201234830052_20191010150907879.jpg4_20181201234831454_201910101509082fa.jpg5_20181201234833ce5_2019101015091063f.jpg6_20181201234834c74_20191010150911d92.jpg7_2018120123483610d_2019101015091307a.jpg8_20181201234837cb2_2019101015091439d.jpg9_201812012348396ae_20191010150916d49.jpg10_20191010150917ed5.jpg0073_2019120113540615f.jpg1_2020091211263695d.jpg2_2020091211263737f.jpg0012_20181116172829d65_20191006005018d42_20200205185450b72.jpg0013_201811161728308ef_20191006005020b96_20200205185452127.jpg0014_201811161728325e2_201910060050216bf_20200205185453026.jpg0015_20181116172833189_20191006005023346_20200205185455b08.jpg0016_20181116172835119_20191006005024bfb_20200205185456c43.jpg0017_20181116172836541_201910060050261ba.jpg0018_201811161728384c0_201910060050270a7.jpg0019_2018111617283959f_2019100600502956d_202002051856434a0_20200912112334a94.jpg個室マン喫でかわいい子を見かけたので援交交渉してみた
出会い系で援交慣れしてない処女に手コキを教える
切羽詰まった女は犯されやすい!?
切羽詰まったオバちゃんを取り上げましたが、今月はもっとシンプルなカキコミにアクセスしてみましょう。『つらい。楽になりたい』まるで遺書です。でもメールしてみるとこれがエンコー目的なのだからワケがわかりません。エンコーすると楽になれるんでしょうか。
ホ別2でアポってみたところ、やってきたのはマスク越しでも可愛い形に分類されるハイレベル女子でした。意外です。ホテルへ向かいがてら、例の遺書について聞いてみました。
「楽になりたいってどういうこと?」
「いやぁ恥ずかしいんですけど、母親の再婚相手に犯されたんですよ」
のっけからの大胆告白です。
「あと、彼氏にもヒドイことされ…」
「なにを?」
「こないだカラオケに2人で行ったんですよ。それで『友達来るから』って言われて、そのあとに4、5人来て、そのまま普通に全員にマワされたんですよ」
きっとその男、彼氏のフリをしているだけなんでしょう。
「で、泣きそうになって家に帰ったら、また再婚相手に犯されて。だから遠くへ行きたいんですよね。どっか遠く」
そのために、また見ず知らずの男に抱かれてお金をもらおうというのですから、たいした精神力です。結局、買いはしませんでしたが、いまごろ彼女は遠くへ行ってしまっているのでしょうか。
立ち上がるか寝転ぶか。満喫でシコるときのオカズは漫画を選んでる女客
家に嫁と子供がいる俺にとって、漫画喫茶ほど天国のような場所はない。自由にネットも使えるし漫画も読み放題。なにより家じゃできないオナニーが自由にできる。
オナニーならビデオボックスでもできるじゃないかと思ったそこのあなた! 私が実践する漫画喫茶オナニーの楽しさを教えてあげましょう。まず漫喫に入店したら漫画棚に近いブースに入ります。そしてオナニーを開始しながら、ゆっくり立ち上がります。ブースには天井がなく、立てば外を見渡すことができることはご存知でしょう。するとほら、目の前に、漫画を選ぶ女の姿が目に飛び込んでくるじゃないですか!手元ではシコシコを続け、目線は女の姿を追う。もちろん周りからシコシコの様子は見られないのでご安心を。またこの方法が恥ずかしい人のために、床に寝転んで、入り口の下の隙間から、彼女らの足元を眺めながらシコる方法もお教えしておきます。
漫画喫茶ネットカフェでエッチの交渉をする援交女が見つかる説

『完全個室』を謳ったネットカフェが増えている。個室の作りがパーテーションではなく、他の客から覗かれる、あるいは聞き耳をたてられる心配がないのが特長だ。そんなネカフェで、売春が大流行している。一人でカップルシートに入り、出会い系に「今から漫画喫茶で遊べる方いませんか?」と書き込んで、個室に呼び出してはエンコーしているそうだ。

待ち合わせに向かう手間がいらないし、店内まで呼び出せばドタキャンされる率も下がる。しかも完全防音だからバレっこない。願ったり叶ったりの空間なのだろう。てことは、カップルシートをノックして回れば、簡単に援交女が見つかるはず。いっちょ直接交渉してみっか。

平日の夕方4時、池袋北口の風紀の悪い繁華街へ。完全個室マン喫チェーン『C』の池袋店に向かった。料金は、一般的なマン喫と似たようなもんだ。ちなみに、カップルシートは『3時間パック』で1940円、『6時間パック』で3200円。援交女からすれば、多少の出費はかかるがゴロゴロできるんでオッケーって感じだろうか。ひとまずシングル席を選び、ビジネスホテルの廊下のような通路を進み、自分の個室へ。1・5畳くらいの完全な密室だ。壁につり下げられたビニール袋の束が気になった。

『布やゴムなどのゴミは、この袋に入れて、ゴミ箱にお捨てください』ゴムって何だよ。ストレートだな。では、カップルシートをノックしにいこう。廊下のフロア案内板で場所を確認したところ、部屋数は約20。普通にカップルが出てくる場合もあるだろうが、そのときは「間違えました」と誤魔化せばいいだろう。ノックしては「間違えました」を繰り返すことしばし。6つ目の部屋のドアが開いた瞬間、ハッとした。カップルではない。ハタチ前後のお一人女だ。
「すみません。さっき、オネーさんを廊下で見かけて」「…はぁ」 首をかしげられている。もちろん見かけた云々はウソだが、そんなことはまあいい。
「タイプだったもんで、どうしても声をかけてみたくて」「……」

表情が曇った。ナンパと思われてるのかも? いかんいかん、援交女に対してまどろっこしい前置きはマイナスだ。本題を切りだそう。
「お小遣いを出しますんで、ちょっと遊んだりできませんか?」「えっ? …まあ、条件によるかな」 

よっしゃ! 援交女発見! 直接交渉、本当にイケちゃうんですな。しかし、「手コキで4千円でどう?」と切り出すと、首を振られた。「じゃあ5千円はどう?」「せめて8は欲しいかも」さすがに8千円は無理だ。渋っていると、ドアがゆっくり閉まっていく。うーん、ちょっと惜しいが…。

ところが、次のカップルシートへ向かい、「間違えました」を2回挟んだ後、またお一人女がいた。「すみません。さっき、オネーさんを廊下で見かけて、どうしても声かけてみたくて」「…さっきって、いつですか?」不審がられたが、構わず切り出してみた。「たとえば5千円払うんで、遊べないかなぁって相談なんですけど」

「あ〜〜。はいはい。今ですか?」2人目発見! これまたあっさりですなぁ。にしても、今はダメみたいな口ぶりはどういう意味だろ?
「うーん、今ちょっと時間がなくて。…どうしよっかなぁ。1時間半か、2時間後くらいだったらいいですけど」
これ、出会い系のアポが入ってるってことだな。カップルシートに一人で入っていったのはマラソンの松野明美似の熟女だった。歳は30代後半くらいか。「すみません。さっき廊下で見かけて…」
例のセリフをしゃべりながら、部屋を覗く。脱いである靴がボロボロだ。いかにも売春女っぽいですなぁ。
「あんまり大きな声では言えないご相談なんですけど。ワリキリとかできません?」「ん〜〜、なるほど。まあ大丈夫ですよ」
やっぱり応じたか。まったく売春女だらけですなぁ。とりあえず中に入らせてもらことにした。広さは2畳くらいか。
「いやぁ、すみませんね。ちょっとムラっとしちゃって」「はははっ。男の人はそういうのありますよね」

「5千円で手でやってもらったりできます?」「うーん…」マジマジと見つめてきた。
「ムラムラしてるのにぃ〜。手でいいのぉ〜?」口調が変わった。鼻に掛かった甘ったるい声だ。彼女の手がすーっとチンコに伸びてきた。
「もしかしてぇ〜。もう立ってるぅ〜?」仕事モードに入ったってか。ねちっこくシゴイてくれそうじゃないか。お願いしてみますか。5千円を払い、チンコを突き出す。彼女の指が亀頭をくりくり撫でまわす。ほほぉ〜。こりゃあ上手だぁ。発射後、パンツを履きながら、なにげに聞いてみた。
「めっちゃ気持ち良かったぁ。男のツボがわかっているというか。ワリキリよくやってるでしょ?」

「そう思う?」
「思う思う。サイト使ったりしてません?」「サイトはたまにかな」

ウソウソ。今日だってそうなんでしょ?

「この部屋ってカップルルームでしょ?サイトに書き込んで男をここに呼ぼうとしたんじゃないの?」
「えっ? アハハハ! まあそんなんじゃないわよ」「じゃあ、なんでまた一人でカップルルームに?」
「うーん、それは…。今日、私、誕生日なんだよね。だからちょっと豪勢にしようかなっと思って」何だそりゃ?
「誕生日なのにワリキリなんて、おねーさん、何やってんですか」「はははっ。ほんとよね」
「今日は誕生日らしいことはしないの? 誰かと一緒にご飯を食べるとか?」

「しない。というか、誕生日らしいことはもうやったし。西武でちょっとイイお菓子買って、親に送って」「親に?」
「誕生日って母親に感謝の日だと思うんですよ。お腹を痛めて産んでくれたわけだし。だから私、昔から誕生日には、お母さんありがとうって、プレゼントを贈るようにしてて」
手コキガールの分際で殊勝なことを言いますな。池袋の東口に、個室マン喫チェーン『D』がある。カップルシートの料金は、3時間で2880円といい値段がするが、援交女が来ているかも。
『D』は巨大な完全個室マン喫だった。大きなビルの2階から10階までが全てフロアで、ちょっとしたホテルのようだ。

エントランスのカウンターで入会手続きを済ませ、シングル個室に荷物を置いたあと、カップルシートのフロアへ向かう。カップルシートのドアには、それぞれ小さな小窓がついていた。室内の一部をのぞけるようになっている。便利じゃないですか。チラチラ覗いていくと、お一人女がいた。ちょいポチャだが、訪ねてみましょう。コンコン。ドアが開いた。

「すみません、窓からチラっと見えて、気になったもんで」「……」表情が険しい。さすがに警戒されてるようだ。
「用件はですね。あ、ダメだったらすぐ帰りますけど。…ワリキリなんですけど?」

「……はぁ。とりあえず入ります?」反応した! ここにも援交女はいるんですな。さっそく上がらせてもらう。4畳半くらいの、かなり広々とした部屋だ。「いきなり、ホント、すみません。で、たとえば、手で5千円とかどうですかね?」
「……いやぁ〜。できればプチじゃないほうがいいんですけど」「…つまり最後までで2とか?」

「まあそうですね」なるほど、カップルルーム代が高いだけにガッツリ稼ぎたいのかも。
「すみません。2とか無理ですわ。まあ条件が合わなかったってことで」「手で7でどうですか?」「ごめんなさい」
くるりと回れ右したところ、背中に怒声が飛んできた。
「ひやかしですか! ここまでしゃべらせといて最低! スタッフさんに言って、警察呼んでもらって、変な人が部屋に入ってきて乱暴されたっていいますね!」
物凄い表情で睨んでいる。何なんだこのデブは? 気を取り直して他の部屋をチェックする。

次のお一人女は、細身の清楚系だ。いきましょう。ドアが開き、相手が顔を出した。
「すみません。かわいらしい方が一人っぽかったんで、どうしても声をかけたくなって」「えっと…。あっ、どうも」
笑顔だ。警戒されてないぞ。こちらの目的も悟ってくれちゃったかな。

「お話があるんですけど。ワリキリとかしてません、よね?」
「…まあ条件によっては」よしよし。この『D』も援交女が多いこって。中へ入らせてもらう。

「手で5千円はダメですかね?」「それはビミョー…」
「ってことは、いつもはもっと高い値段でヤッてる感じ? もしかして今日も出会い系でやってたとこでしょ?」

「えっ? …まあ、そうですね」「いつもこの『D』でやってるの? 

『C』のほうではやらないの?」「あっちは店員少ないから、店員が3日間同じこともあるし。顔覚えられるんで」何だその告白? かなりやってるなぁこの子。

「どれくらい前からやってるの?」「2年くらい」2年?っていうと、いまも十代に見えるけど。

「そのときはいくつだったの」「こう…。19です」
いま「こう」って言ったよな。あきらかに高校って言いかけただろ? 薄気味悪い女だなぁ。フロア案内図によれば、カップルシートが35もある。援交女も5、6人はいるのでは。
例のごとくドアをノックしていくと、まもなく一人女が顔を出した。

「すみません。さっき廊下で見かけてどうしても気になって…」
香水のにおいがぷーんと漂ってくる。
「色っぽい女の香りがして、つられてやってきたんですけど。…ぶっちゃけ、遊べませんかね?」「遊ぶって?」
「つまり、そのエッチな感じの。もちろんお小遣い渡すんで」「はははははっ。なるほど!」
彼女がぐいっとドアをあけてくれた。そうこなくっちゃ。サイフから千円札を5枚取り出しながら切り出す。

「じゃあ手で5千円でどうかな?」
「ホントはもうちょっと欲しいんですけど…。まあ、さくっとならいいですよ」

目の前に金を出されたら、そりゃあ断れないよね。ふふっ。チンコを出した。彼女がウネウネとこねくり回す。
「ああ、もうダラダラに出ちゃってるね。どうされるのが好きなのぉ〜?」

Sっぽい女王様口調だ。かなり慣れてそうじゃん。
「ねえねえ、ちょっとまたがってもらえない?」「そのほうがいいのぉ〜?」

騎乗位のような体勢になった。黒いパンスト越しにパンツが。あぁもうたまらん。まもなく発射。彼女は手際よくティッシュでチンコをふいてくれた。「今日はなんでマン喫にいたの?」「まあ仕事帰りで。ちょっとパソコンやりたくて」
「と見せかけて、ぶっちゃけ援交してたんじゃないの? 

そういう人いるから、もしかしてそうなのかなと思って」「ま〜、そういうのもあるかなぁ」「でもまたどうしてやるようになったの?」
「前に、サイトで知り合って定期で会ってた人がいて、このマン喫によく連れてこられてたんですけど」

そのうちにここで援交をやりだしたわけか。
「ぜひまた会いたいんだけど、どのサイトをやってるか教えてくれない?」

彼女がスマホを操作し、出会い系のプロフ画面を見せてくれた。
「週1くらいは、このマン喫にいるんで。またよかったら、サイトに連絡くださいよ」

彼女の部屋を後にし、自分の部屋に戻ろうとしたところ、おのののか似のかわいコちゃんとすれ違った。あれ? 

彼女がペアシートに入っていく。ちょうど店にやってきたような様子なのにツレはいない。まさか?すでに本日2発ヌイているが、あの美貌は見逃せない。行ってみましょう。コンコン。
彼女が顔をだした。近くでみるとほんとにかわいいな。「すみません。ちょっとそこですれちがったでしょ? どうしてもお話があって」「あっ、はい」
「ちなみにお連れさんは?」「いないですけど」普通にしゃべってくれるな。援交慣れしてるタイプか?

「お小遣いあげるんで、ちょっとワリキリできませんか?」「ワリキリって?」
「ですから、わかりやすく言えば、援交。手でいいんだけど」「ホントに? ちょうどよかったです」
何だこの食いつきは? にしてもこの子、見た目もさることながら、何だかとってもおぼこい雰囲気なんだけど。さっそく部屋に入らせてもらう。

「5千円でどう」と提案すると、彼女はニコニコ笑ってくれた。

「大丈夫ですけど、それより私、あんまり得意じゃないけどいいですか? いろいろ指示してもらっていいですか?」「こういうの初めて? じゃないよね?」「それは…」

ちょっと間が空き、彼女がはずかしそうにいう。「エッチ自体の体験が少なくて」

「…でも、処女じゃないでしょ?」「処女です」マジかよ!何で処女がこんなマン喫援交なんてやってるんだよ。
「先月、福島から出て来たばかりなんですよ。で、まだ何も仕事やってないからお金ないし」

「だから出会い系を?」「そうなんですけど。東口って言われてもわからないじゃないですか? 

だからマンガ喫茶に来てもらおうと思って」こういうタイプのコもいるんですな。じゃあさっそくやってもらいますか…。

なるほど確かに下手クソな手コキだったけれど、処女が必死にシコシコやってくれる姿は最高でした!

個室ではオナニーしてる女も・ナンパバーに深夜の漫画喫茶の女は即ヤリ放題だった 

終電を逃した後に漫画喫茶を選んだということは迎えに来てくれる人は無しで他に行くところも無し。まさにナンバされるに十分な条件を揃えた女で口説けばエッチもし安いのだ。
麻雀などに熱中し過ぎてつい終電を逃したとき、最近の僕は漫画喫茶で朝まで時間をつぶすことが多い。渋谷あたりには24時間営業の所が多く、しかも店によってはドリンク飲み放題、インターネットやり放題などと実に至れりつくせり。自宅で過ごすより快適なんだから困ってしまう。
9月だというのにまだ蒸し暑いある深夜1時過ぎ.終電を逃した僕は、いつものように渋谷の漫画喫茶Mで時間を満喫しようとしていた。このMは書庫量が豊富で何といっても天井が高く総面積が広いのがいい。店によっては隣の客と肩を寄せあわせなければならないようなところもあるが、ここはそんな気遣いも一切不要。深夜などはほぼ貸切り状態のときもあって、まさに天国だ。
ネットサーフィンで1時間ほど過ごした後、禁煙席の一つを確保。さあ今日は美味しんぼを最初からじっくり読むぞと思ったそのとき、少し離れた席にいた1人の女と目があった。まあ、それだけならどうってことないが、そのとき僕の心がざわつき出したのは、女がこちらを見てかすかに微笑んだからだ。
いや、正確には微笑んだような気がしただけなのかもしれない。茶髪にショートカット。流行の15センチヒールでしかもブーツ。年齢は20才前後だろうか。集中できないまま、ただ時間だけ過ぎていく。思い切って声をかけようか。いや、でも失敗したら、この場はかなり気まずい雰囲気となり、始発までの数時間が取り返しのつかないことになる。やはりここは大人しくしていようか。
試行錯誤すること1時間。僕はダメ元でアタックすることにした。とりあえず当たり触りのない会話できっかけを作り、話が合えばお茶にでも誘うか。ってココは喫茶店じゃん。ま考えてもしょうがない。当たって砕けろだ。「え〜と、何を読んでるの」
「わっ、びっくりした〜」背後から唐突に接近した僕に、彼女は大げさに驚いてみせた。あはは…、ごめんごめん」
と、ここまでは予定どおりだが、次のことばが出てこない。マズイ。実にマズイ展開だ。が、僕のガチガチの態度とは裏腹に、彼女の反応は決して悪くなかった。声をかけられたことを喜んでいるような素振りさえ見せる。これはチャンスだ。
「ここ、座っていい?」
「え、はい。いいですよ」ラッキー小躍りしたくなるような気分を抑えつつ、ちゃっかり僕は彼女の隣に腰を落ち着けた。彼女の名前は涼子。都内の短大に通う20才で、今日は友達と飲んだ後、終電がなくなったのでここに来たらしい。
「タクシーは使わないの」
「だって、遠いから…」
「ふ〜ん、どこらへん」
「八王子」なるほど、それは確かに遠すぎるな。
「じゃあ、始発までいるんだ」「うん…」非常に歯切れの悪い反応だが、ここは押すしかない。
「あのさ、僕もすつどいヒマなんだけど、よかったらどこかで話でもしない?」多少強引な口説き方ではあるが、的は外してないだろう。これから飲みに行こうじゃこっちが面倒くさいし、お茶は飲んでるし、ホテルじゃ露骨過ぎる。
「話でもしない?」程度のセリフがちょうどいいのだ。果たして、僕と彼女は店を出た後、すんなりとラブホテルヘ向かった。信じられないかもしれないが、ウソじゃない。自分でもびっくりするくらい、実にアッサリとヤレてしまったのだ。
何が僕に幸運を呼んだのだろう。
自分なりに分析してみた結果は、終電を逃した女は非常に疲れている、ということだ。つまり、すぐに休みたいのである。確か落ち武者狩りと称して終電逃し女に「飲みにいかない?」とナンパするリポートが載っていたが、あれは逆効果。相手はかなり弱っている状態なのに、ガソリンを入れてどうする。飲んだらさます。これが基本なのだ。
特に漫画喫茶などで一段落入れてしまったらあとはもう眠くなるだけ。彼女のカラダには急激に睡魔が襲う。そこにやさしい男が手を差し伸べホテルへと導いてやれば…。これはイケル!うまくすれば芋づる式に女とエッチできるではないか。自分の発想の素晴らしさに感嘆しつつ、再び僕は獲物がより多そうな週末を待って漫画喫茶Mを襲撃した。理屈からすれば、今夜も軽々とゲットできるはずだ。しかし、その期待は見事空振りに終わる。とにかく客が多くてどうにもならないのだ。
3時過ぎになっても酔った客が次から次へとやって来て、スシ詰め状態一歩手前。完全に身の置き場をなくした僕は、そそくさと撤退するしかなかった。考えてみれば確かに週末は女の数も多いが、それ以上に男性客も多いのだ。こんな単純な方程式が解けないなんて僕もまだアマイ。狙うべきは、逆に客がいちばん少ない日なのだ。漫画喫茶に最も客が集まらなさそうな日。それは、すばり日曜日の夜中ではなかろうか。
2日後の日曜深夜1時半、満を持して渋谷のMに入る。と、やっぱりだ。先日と同じ店とは思えないぐらい、中は閑散としている。僕はレジから一番離れている禁煙席に場所を取り、辺りを物色した。ターゲットになりそうな娘は2人。同じ禁煙コーナーの奥、壁に向かっている女。そして僕の後方にいるショートカットの女だ。
禁煙コーナーの女は雰囲気からして真面目そうなOLといった感じ。髪の色も黒く浮ついたイメージはない。対して、ショートカットの女はドギツイ化粧とくわえタバコが場末の水商売女を連想させる。ここは、とりあえずは2人の様子を伺った上でターゲットを絞ることにしよう。
2時半を回ったころ水商売女が席を立った。男でも迎えに来たか、それともタクシーか。いずれにせよ、これでターゲットは真面目そうなOL1本に絞られた。それから鋤分、僕は彼女を観察した。すでに声をかけてもいい段階には達していたが、もしかすると誰かと待ち合わせということもある。
しかし、OLに変化は現れない。時々ジュースを取りに行く以外はマンガを読んでいるだけ。おそらく始発まではこの状態が続くものと思われる。よし、それなら行こう。僕は右手に紙コップを持ち、何気ないそぶりで彼女に接近した。
「何を読んでるんですか」
「えつ?」突然声をかけられ面くらった感じだが、不快な様子ではない。彼女が読んでいたのはジャングル大帝である。
「レオが好きなんですよ」笑顔で言う彼女。もしかするとかなりナンパ馴れしているのか。
「横に座ってもいい?」と聞いても、拒む様子は皆無だ。
「今日はどうしたの?電車乗り遅れたんだ」
「うん。友だちと飲んでて」
前回と同じパターン。終電逃し女は漫画喫茶に集まっていたのだ。
「でも、明日は会社休みだから」
「そっか。なら安心だよね」
そんな感じで話すこと巧分。こちらに対しての警戒心ゼロと判断した僕は、ごくごく自然に切り出した。
「よかったら外でゆっくり、話さない?」
もちろん、彼女が断るわけがない。本人もそろそろ退屈していたらしい。と、2人し店を出たところで行くとこなんかありやしない。足が円山町へと向かうのも当然の成り行きというものだ。ちなみに、この彼女、かなり淫乱な女だった。
ホテルに入るやいきなりくわえてくるわ、カメラを向けたら自分で足を開き陰部を広げるわ。人は見かけによらないとはまさにこのこと。もしかしたら誰かに誘われるのを待っていたのかもしれない。結局、濃厚なセックスを2回ほど交わし、名刺を交換して別れました。
何かうまく行き過ぎてる気がしないでもないが、これはやはり漫画喫茶というシチュエーションが、女が好みがちな〃偶然の出会い〃を演出しているからだと思われる。ナンバのメッカ渋谷のセンター街で声をかけられても絶対ノッてこない女も、およそナンパに似つかわしくない漫画喫茶なら警戒心が解けて当たり前。
イメージ的には、偶然出会った若い男女といえなくもない。これまでゲットできた2人の女のコも頭ではなく、本能的にそう感じたのではないだろうか。と、思う一方で、単なるフロックという印象も拭えない。たまたま行きつけの漫画喫茶に軽い女が来ていただけ、とも考えられる。
やはりここは他店でも試してみるべきではないか。もし、別の店でも成功したら、新たなナンパスポットを開拓した男として後世まで名を残すかもしれない。というわけで、渋谷と同様、多くの漫画喫茶が営業する新宿へと出動した僕だが、声をかけられそうな店がなかなか見つからない。大半はフロントやレジからの見通しが良く、いつも店員の目が光っているのだ。
そんな中、比較的フロアが広く店員の目もそう届かないKという店を見つけた。とりあえず落ち着くために席を確保し、周囲の様子を伺う。と、前方にカモになりそうな女を発見。家出娘のように大きめのボストンバッグを足元に置き、全身からダラけた雰囲気を漂わせている。イケる。僕は直感で判断した。「こんばんは〜。どうしたの大きなバッグなんかもって。家出?」
「ええ〜、違いますよ」反応は悪くない。
「じゃ旅行?どっから来たの」
「うんとね。北の方から…」
「北海道?」
「ハハハ。まさか」
少ししゃべったところで、お腹が空いたと彼女が言う。それなら出ようかと話がまとまる。入店してまだ5分。漫画に手をかけることなく出ていく僕を店員はどんな目で見ていたのだろう。とりあえず、朝までやってる居酒屋に入り、話の続き。彼女は25才の公務員で名前はマキ。宮城から友達に会いに上京してきたが、その友達の部屋に突然彼氏が訪問、仕方なく漫画喫茶にヒマをつぶしに来たという。
「明日は横浜の友達んとこに行くんだ」
「ふーん。そしたら、今日はとりあえずどっか一緒に泊まろうか」
「泊まりた〜い!」というわけで、新宿でもまた簡単にゲットしてしまった。ここまでくれば、もはや疑いようはない。終電以後、漫画喫茶にいる女は釣り放題なのだ。渋谷、新宿と来れば、次は池袋だろう。この勢いからすれば、3大エリアの完全制覇も夢じゃない。
が、出る杭は打たれ々は世の必然。池袋で、思わぬ落とし穴が僕を待ち受けていた。駅から徒歩5分に位置するHというその漫画喫茶も、条件的には申し分のない店だった。店員からも死角となるスペースが多く、実に声がかけやすい。
ただ、いくら環境が整っていても、獲物となるべき女がいなければ話にならない。そう、この店はすいている、を通り越してガラガラなのだ。それでも焦りは禁物と、待つこと1時間半。時計の針が午前3時を回ったころ、カジュアルな服装をした学生風の女が入ってきた。170センチ近い長身でスリム体型。ルックスは中の上。はっきりいってイイ女である。
が、どこか得体が知れないというか、なんとなく常に張り詰めた雰囲気が漂っており、声をかける隙がない。どうしようか。普段なら確実にパスだが、他に女もいない。それに今までの経験からすれば、このシチュエーションではまず失敗することはない。思い切って行くか。いや、でもこの女は…。
迷った末、僕はメモ帳を破いた紙に「もしよければお話しませんか?」とだけ書いて、手渡すことにした。明らかに弱気になっている。さて、意外にもスンナリ手紙を受け取った彼女は僕の顔を一瞥するやバッグを持って立ち上がり、そのままレジへと向かった。ヤバイ、と思ったもののすぐに動くのも変。しばし様子を伺ってると、彼女から何やら話を聞いた女店員がカウンターの奥へと入りものの1分もしないうちに男性店員が出てきたかと思うと、一目散に僕の席へとやってきた。
「こちらの紙はお客様からのですよね」「え?は、はい」「こういったことは他のお客様の迷惑になりますので絶対にやめてください」
まるで、とんでもない悪事を見つけたかのような、勝ち誇った口ぶり。僕がナニをやったというんだ。手紙を渡しただけじゃないか。が、もうこうなったらこの場には居られない。僕は始発までかなりの時間を残しながら店を後にするしなかった。なんで、こうなるんだ…。
失敗を忘れるためには、少しでも早くイイ結果を出すしかない。そう考えた僕は次の日曜日、性懲りもなく渋谷のMへとやって来た。やはりココがいちばん成功率が高い気がする。いつものように禁煙席に腰を落ち着け、購入してきたタコ焼きを頬ばりながら周囲を見渡す。
今のところ獲物はゼロ。仕方なくネットサーフィンでもやろうかとインターネットゾーンの方へ行くと、その近くのソファにコギャルが1人ポッンと座っていた。山ん婆のような髪にテンガロンハット。デニムのショートパンッにカットソー。典型的な渋谷ギャルである。コギャルか。コギャルならいきなり店員にチクることもないだろうが、ナンバ馴れしてるだけに無視される確率も高い。もしかしたら彼氏や友達と一緒かもしれない。が、10分ほど様子を見ていても、誰かと来ている気配は感じられない。ダメ元で一発声をかけるか。
「ねえねえ、ナニ読んでるの」
彼女は一瞬ビクっとした顔を見せたかと思うと、僕の顔を見てクスクスと笑いだした。
「あれ、なんかおかしい?」
「だって〜。こんなトコで声かけてくる人なんていないじゃん」
「まあ、そう言わないでよ」
なんでも友達と一緒に入店したにもかかわらず、終電で先に帰られてしまったらしい。
「君は帰らなかったんだ」
「家、三茶(三軒茶屋)で近いし。でも家に帰ってもヒマだから」
このかおりちゃん、遠くからだとよくわからなかったが、近くで見ると実に可愛い。篠原涼子と小沢真珠を足して2で割った感じといえばイメージできるだろうか。僕は必死になって彼女を口説いた。その甲斐あってか、とりあえず外でゆっくり話をしようというところまでこぎ着けたのだが、店を出た途端、かおりは聞いてきた。
「えっどこへ行くの」
「うん。ゆっくりできるところなんてどう?」
「ゆっくりできるとこって」
「ホテルとか…」
「いやっ!あたし帰る」
僕の腕を振り払って歩き出すかおり。あらら。こいつはいつものパターンとは違う。まいったな。嫌がる彼女をなんとかなだめすかして、道玄坂のフレッシュネスバーガーでコーヒーを飲むことに。疲れる…。ホテルはもう目と鼻の先だっつうのに。その後1時間ほど口説いてみたが反応は変わらず。
逆に、僕がホテルに誘ったことをかなり根に持っているようで、いくら「シャレだよ」と言っても聞き入れてくれない。クソッ。こういう変にプライドの高い女っているよな。だったら最初からついてくるなよ。かおりがタクシーで帰って行ったのが午前2時半。まだまだ時間はある。
僕は、リベンジを誓って再びMに戻った。が、つい先ほど女と出て行った男が、1時間ほどで戻ってくるというのはいかにもカッコ悪い。ここは、しばらく大人しく美味しんぼの続きでも読むか。と思ったそのとき、獲物が1匹目に入った。ちょっと太めながらも決してブスじゃない。声をかけるか。それにしても懲りない男だ。「何読んでるの」「・・・・」こちらを向いてはいるがまったくの無反応。これまたやりにくい相手か。
「こんな時間にどうしたの」他に気の利いたセリフも見つからない。なんとか突破口を見つけようと必死である。
「彼氏とケンカしちゃって…」ようやく、女が話し出す。何でもデートの帰り際に彼氏の浮気が発覚し、言い合いになったあげく部屋を飛び出したらしい。正直、僕にとってはどうでもいい話であるが、目的を遂行するためには嫌な役目も引き受けなければならない。
ぼそぼそ1時間ほど話した後、場所を明治通り沿いのデニーズヘと移行。話題は相変わらず彼氏とのケンカ話だ。
「もう別れようかと思って」勝手にしるよ。と思いながらも、口には出さず、女ユリの話に辛抱強く付き合う。もうそろそろ始発の動く時間。僕としては彼女をなんとかホテルまで連れていきたい。さて、どうしたらいいのか。とりあえず話題を変えなければ。でも、どうやって。と、あれこれ思案していると、ユリが意外なことを言い出した。
「今日そっちの家に泊まってもいいかな」
「オレんち?別にいいけど」
「家、千葉だから、今から帰るのは面倒臭いし」
いやあどうなることかと思ったけど、最後はきっちりゲット。自分の部屋でおいしく彼女のカラダをいただいちゃいました。
漫画喫茶にいる女、といっても終電を逃した女とそんなに大差はない。ただ、重要なのは彼女らが終電を逃した後の選択肢として漫画喫茶を選んだということだ。つまり、迎えに来てくれる人は無し。他に行くところも無し。まさに、ナンバされるに十分な条件を揃えた女なのだ。
ちょっとした規模の町なら、ナンパが盛んに行われていることで有名なバーがあるだろう。
店内にはギラついた男が跋扈しており、目を輝かせてターゲットを探している。仮に一人女なんていようものなら、もちろん放っておかない。それこそピラニアのような勢いで。ぼくは出会い系にせよお見合いパーティにせよ、狙う女はどちらかというとウブなコが多いのだが、そういうタイプをオトすときは、あえてナンパバーへ連れていく。そして頃合いを見計らい、「電話してくる」と言い残し、女を一人にして外へ。10分以上時間をつぶす。
どうなるかはお察しのとおりだ。格好のターゲットになり、ピラニアだらけの川に落ちてしまうウブ女ちゃん。もちろんホイホイとナンパについていくわけもなく、対処に困って不安を抱く。
そこに外から戻ってくるぼく。彼女は安堵し、少なくとも精神的には完全に寄りかかってくる。ナンパ野郎どもよりダサい男ではあっても、一緒に入店したツレってだけで“身内感”があるのだろう。その後は彼女を守るように肩を抱くなり密着するなりして、イチャイチャ度合を増していけばいい。ホテル行きはもうすぐだ。
→ここからはネットルームでの読者様の体験談です。
『ネットルーム』という業態の店が増えている。ネット付きの個室を借りられる場所だが、ネットカフェとはちょっと違う。料金システムに特長があるのだ。1日や1週間、1ヵ月といった長期滞在プランが設けられており、しかもビジネスホテルなんかよりも値段が格段に安い。1週間で1万5千円くらいか。
だからだろう、見るからに貧乏そうな若いオンナが、大荷物を持って出入りしている姿をよく目にする。たぶん家出系だろうから金に困っているのでは?店の前で張り込み「お小遣いあげるんで…」と援交を持ち掛ければ、食い付いてくるんじゃね?金曜の夜8時半。某所のネットルーム前にやってきた。ネオン街まで歩いて10分のロケーションで、料金は一週間で1万5千円だ。ひとまず歩道の柵に腰をかけ、入り口を観察する。出会いカフェにいるようなヤサぐれた雰囲気の女たちがパラパラ出入りしている。どの子もイケそうな感じがするけど…。中から若いぽっちゃりオンナが出て来た。サイフしか持ってないので、ちょっと買い物みたいな感じだろうか。店にやって来たテイで声をかけてみる。
「ねぇねぇ、ぼく、ネットルームって泊まったことないんだけど、ここの泊まり心地ってどう?」
「いいよ〜」「おねーさんは、よく来る感じ?」「まーけっこう」
隣のコンビニへ入っていく彼女。ツカミはオッケーでしょう。店の外で待ち、出てたところでまた近付いていく。「晩ご飯とか買ったの?」「まー、適当に」
「じゃあ、適当ついでに、ぼくのお願い聞いてもらえないかな?お小遣いあげるんで」「…」
こちらの目をのぞき込んできた。
「ムリ〜。これからテレビ見るから〜」
ユルイ断り方だ。まんざらでもなさそうじゃん。
「じゃあ、テレビ見ながらでいいから、手でサクっとお願いできないかな?3千円とかでどうかな?」「え〜」
「部屋はどこ?行くから教えてよ」「×××だけど。マジで〜?」
食い付いたぞ!彼女はネットルームに入っていくと、受付スタッフに「この人、初めてだって〜」と親しげに声をかけ、廊下をどんどん歩いて行ってしまった。こちらはまず受付をしなければいけない。急いで手続きをすませ、基本料金300円(1時間)を払う。教えてもらった部屋を訪ねると、ガチャリとドアが開いた。「ホントに来たの?散らかってるよ〜」
個室の広さは2畳くらいか。洋服、化粧品、お菓子、ジュース、さらにはブラジャー、パンツまで散らばっている。「…ここにどのくらいいるのの?」「2週間」
このコ、マジで家出オンナかも!?「…一応聞くけど、高校とかじゃないよね?」
「違うよ〜。このネットルーム、18以上じゃないと夜はいられないし」
そりゃあ安心した。ではさっそく手コキを楽しませてもらいますか。3千円を払ってズボンを脱ぐと、彼女の手がチンコに伸びてきた。シコシコシコ。
上手くはないし、完全にテレビを見ながらシゴイている適当さだ。でも、道で家出オンナを拾ったこのシチュエーション、独特の興奮がありますな。かくして5分ほどシコシコを楽しみ、最後はティッシュにドバっと放出する様を見届けてもらった。帰り際、何気に聞いてみた。
「いつごろ帰るの?」
「考えてない。家にいたくないんで」
「ってことはお金いるよね?オレ、また来ていい?」「別にいいよ」
当分、手コキスポットとして使わせてもらおうかしら。
というわけで、読者のみなさん、ネットルームは要チェックですよ。ただし、年齢確認はくれぐれも怠らないでくださいね。
38才以下の男にのみ、ネカフェでフェラをするという女の謎
ワクワクメールに、またしてもおかしな書き込みを発見しました。38才以下の男にのみ、ネカフェでフェラをするというのです。なぜ38以下限定なのか。なぜネカフェなのか。謎を解き明かすべく、5千円でアポをとってみました。
〈私はもうお店にいるので、着いたらメールください。フロントから見えない位置のフラットタイプの部屋に入ってください〉
言いつけどおりフラット部屋に入り、メールを送ります。
〈着きました。●番の部屋です〉
2分もしないうちに足音が近づいてきました。ドアの下の隙間から黒いソックスが見えます。黒ソックスは美形がはくものという定説がありますがどうなのでしょう。コンコン。ノックのあと、室井滋をさらに貧相にした感じのネエさんが入ってきました。手にウェットティッシュと紙コップを持っています。 シートに腰をおろし、滋さんは目で合図を送ってきました。(脱いで)
パンツを下ろすと、雑な手コキの開始です。では小声で質問してみましょう。
「おいくつなんですか?」
「……」
「なんでネカフェなんですか?」
「……」
無言です。そしてそのままフェラへ。15分ほどの上下運動を経て、ようやく口内射精に至りました。
滋さんは精液を紙コップに吐き出し、ウェットティッシュで口をぬぐいます。ティッシュはともかく、紙コップのこの使いかたには感心させられました。仕事を終え、やっとこさ饒舌になった彼女いわく、このネカフェフェラは毎回いろんな店でやっていて、すでに5年ほどこれ一本で食べているとのことです。女は口さえあれば生きていけるのです。女性のみなさん、生活保護などもらう前にこういう生き方も考えてみてはどうでしょう。ところで38才の謎はわからずじまいでした。たぶん彼女が38で、歳上嫌いなだけかと思われますが。

ナマナカ生中出しOKな素人娘の実態調査|援助交際の金額は?避妊は?エイズの心配は?

1_20191206135240ca4.jpg2_2019120613524204a.jpg3_201912061352448bf.jpg4_20191206135245e3f.jpg5_2019120613524683e.jpg6_2019120613524731b.jpg7_20191206135249ea2.jpg1_20200107124914368.jpg2_20200107124915068.jpg3_20200107124917976.jpg4_202001071249186a8.jpg5_20200107124920489.jpg6_20200107124921a7d.jpg7_202001071249235ce.jpg8_2020010712492430a.jpg4_20200107144340d41.jpg5_20200107144341fd1.jpg6_202001071443428a9.jpg
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ねえねえ、軽くパンチラの撮影してるんだけど興味ある?
えー、ギャラとかってどのくらい出るんですか?
あれ、金に困ってる系?
ちょっと。携帯電話の支払いが…もう止まっちゃったんですよ。
貧しいねー。ちなみにお歳は?
20才ですけど。学生証見ます?
OK。じゃあ、サクッとやっちゃおうか。ちなみにこういう撮影ってしたことある?
ないです。初めて。どこで撮るんですか?
ホテルとかで撮るけど。
ホテルはちょっと…Hされたりしそうじゃないですか。
鋭いね(笑)。さすがは大学生。じゃあ近くに
屋上があるから、そこで撮影しましょう。
大丈夫かな…ほんとうに下着だけですか?
大丈夫だって。軽く終わらせるから。
マンションの屋上に移動
寒っ! 風強っ!
じゃあ、ちょっと脱いでみようか。…あ?
こういうパンツ履いてるんだ。
いや、違っ、っていうか、今日はたまたま…。
はいはい(笑)。いつもはもっとカワイイの履いてるんでしょ。
そうそう。たまたま…うっせ〜な〜(笑)。
嫌なら撮らなくていいんですけど?
冗談だよ。子供パンツにも興奮するから大丈夫。むしろ喜んでるよ。
子供用じゃないです。最近してなかったら油断しただけ。
いやあ、寒いね…じゃあ室内で撮影しようか。
ホテルが嫌なら屋上だ!
カメラマンの部屋に移動
うわーっ! すごい部屋汚いし。一人暮らしってこんななんだ。病気になりそう。口の悪い女だなあ。フェラも苦手でしょ?
フェラは全然好きじゃないけど。下手そうだもん。経験上ギャアギャア言う
人ってフェラが下手な人が多いんだよ。相手の気持ちを理解できないタイプ。
ムカつく! でも当たってるかも(苦笑)。でもきっと上手だと思う。
どんなプレイしてんの?
正常位と騎乗位がメインでたまにバックみたいな。
初体験はいつごろ?
中2ですね。新宿のラブホテルに入ってやろうとしたんですけど、最悪でした。むっちゃ痛くて「え? こんなに痛いの?」って思った。相手も同い年で童貞だったし。それからはヤリまくりだ。
結構やってるかも。朝の8時にラブホテルに入ってフリータイムで夕方の5時までとか。ずーっとやってた。
9時間じゃん! 基本セックスは生?生だねー、9時間っていってもずーっとしてるわけじゃなくって、寝たり、出前を取ったりお風呂に入ったり。それでも6回くらいはしてたなー。そういうの何回かあったよ。
うっかり中に出したりとかはなかったの?あった! あった! 同じ相手としてると、そのうち「大丈夫じゃない?」って空気になるよね。何回か中出しされたけど、妊娠しなくてよかったよ。
ちょっと脱いでみようか。おっ、ブラはカワイイねっ!(苦笑)。すごい恥ずかしいんだけど……早く撮って終わらせようよ。
まあまあ、ちょっと乳首拝見。おお、かなり陥没してるね。

これは屋上がめっちゃ寒かったから立ってないだけで、本当はもっと出てます!

中出し実態調査

ナマナカ、すなわちコンドームを着けずに中出しするという意味だ。エイズ感染者が爆発的に増加している現代において、それがいかにはっちゃけた蛮行であるかは説明するまでもないだろう。あまりにクレイジー、あまりに危険なプレイである。援交オンナはもちろんのこと、客となる男たちにとっても。にもかかわらず、出会い系には生中OKの命知らずな女がちらほら見受けられるのはなぜか。アホなのか?

あるいは、こんな人生どうなってもいいやとヤケになっているのか?いくら考えてみても理由がわからない。そんなおれに、裏モノ編集部は残酷な指令を出しやがった。

「生中オンナってどんなヤツらなのか、会ってきてくれませんか?当然ですけど、たっぷり中出ししてきてくださいね」
こんな恐ろしい命令があっていいものだろうか。経済的に苦しいという立場上、しぶしぶ引き受けてしまったが、おれの身に万が一のことがあれば絶対に鉄人社を爆破したる!エイズなんて心配するだけムダじゃない?出会い系の掲示板検索で「生中」と入力すると、都内で6名の該当者がピックアップされた。そこからターゲットとして選んだのは、自称23才フリーターだ。『生中出しでエッチしませんか?性格は明るくて人見知りしないよ。ディープキス、生フェラもちろんOK。まったりいちゃいちゃしたいな』ノー天気な文章でさらりとえぐい内容が書かれている。生中でまったりって…まぁ間違ってはいないか。添付された写メを見る限り、顔は結構カワイイ。フツーにナンパしたくなるレベルである。ま、出会い系の写メほど当てにならないものはないんだけど。ひとまず条件を尋ねてみる。数分で返信メールが届いた。〝生中だったら別2・5は欲しいかな〞安っ。そんなんでいいの?さっそくアポを取って、待ち合わせ場所へ急行。ドキドキしながら駅の改札口付近で待っていたら、ふいに背後から人の近づく気配を感じた。
「こんにちは〜」 二重あごのマシュマロマンが立っていた。写メとあまりに違いすぎる。「なんだか写真とずいぶんイメージが違うね」
「ははは、そうかも。毎日焼肉ばっかり食べてたから15キロくらい太っちゃったんだよね」軽く皮肉っても女はケロリとしたもので、持参のペットボトルでごくごくとノドを鳴らしている。精神まで太いようだ。
「行きたいホテルがあるから、そこに行かない?もうちょっとでスタンプがいっぱいになるんだ」
言うことが、まるっきりセミプロである。てことは不特定多数の男とソートーな数をこなしてるってことだよな。もちろん、中出しで。怖すぎなんですけど。交代でシャワーを浴びてから、2人でベッドへ。トドのように横たわった女が、ゴロンと体をこちらに向ける。「そろそろやる?」「うん。ていうか、いつも生中でやってんだよね?」
「そうだよ。なんで?」「妊娠したら大変じゃん」「平気平気、ピル飲んでるもん」「病気も怖いっしょ」「病院に行けばいいだけじゃん」「でもエイズは治んないよ」
最大の疑問をぶつけてみると、女はふんっと鼻を鳴らして、信じがたいことばを口にした。
「彼氏とHしたって感染することもあり得るんだよ。だったら心配するだけムダじゃない?」
なぜそんな理屈が成立するのか、何度反すうしてみてもわからない。彼氏とでも感染するから心配はムダ? へ?ア然とするおれに、彼女は口を尖らせる。

「今、すごい相場がさがっててさ。ノーマル(ゴム付き)だと別1でも高いとか言われるんだよ」  だから、生中は少しでも単価をつり上げるための苦肉の策なんだと彼女はいう。事実、生中OKにしてからというもの以前まで1日平均2人程度だった客の数が倍増したそうだ。うすら寒い話である。この女も、それに喜んで中出しする男も狂ってるとしか思えない。ん?てか、これからおれもやるんだっけ…。
軽くキスを交わしてから、女をバックの体勢にして股間をのぞき込んだ。ふむ、とりあえず変なデキモノは見当たらない。病気チックな臭気もないようだ。ちょっと心が軽くなり、クンニしてみる。ペロペロ。よしよし、味も異常ナシだ。続いて手マンで、中の具合をチェック。特に変わったところはない。そのまま指で膣壁に刺激を与えると、女は腰を前後にくねらせて喘いだ。「あん、ああん」感度良好である。攻守交代して受けたフェラのテクも悪くない。しかし、もし病気だったらとの不安が去来し、チンコは一向に元気にならなかった。しかたなく長澤まさみの裸を想像しながら自分でシコシコしたらあっさり勃ってしまった。さて、これはこれで困ったことになりましたよ。挿入しちゃうのかおれ。このデンジャラスっぽい股間に入れるのか。でもなぁ…。と、そのとき、いきなり女がよっこらしょと騎乗位の体勢でのしかかってきた。え、ナニナニ?ちょっとおい。呆気にとられているうちに、チンコが女の中ににゅるんと滑り込む。完全に結合した。ああ、なんてことを…。こうなった以上、もはや前に進むしかない。騎乗位で、バックで、正常位で、おれはヤケクソに腰を振った。ちくしょうめ、ちくしょうめ!「あぁ、出して。中に出して」「出すぞ、出すぞ!うっ」
チンコを引き抜いた膣口から、ドロリと白い体液がシーツに流れ落ちた。翌日、編集部に連絡したところ、
「それはプロですね。今度は素人の生中オンナとやってきてください。1回やったら2回やっても同じことでしょ」
まさかのW回転コースを要求してくるとは。はいはい、わかりましたよ。やればいいんでしょ、やれば。てなワケで、再び掲示板検索でターゲットを物色。と、そこで強烈な物件を発見した。書き込み主は、自称40代後半のぽちゃり系熟女である。『ワリキリですが、容姿気にしないで●●町で会える人お願いします。ゴックンとスカ以外なら生中もAFも撮影も任せます』
何なんだろう、このハンパない破れかぶれっぷりは。唯一プライドが保たれてるのは、スカはNGって部分だけだ。相当なツワモノと見た。

吸い寄せられるように条件を問い合わせたところ、わずか30秒で〝別1でいいです〞との返信があった。生中、AF、写真OKのフルセットで1万円ぽっきりだなんて投げやりにもほどがある。プロの金額設定ではない。抑えがたい好奇心に背中を押され、待ち合わせ場所の某デパート入口へ。ちょうど到着したタイミングで、女からメールが届いた。〝ATMの裏にいます〞おれのいる場所からでは建物の柱にさえぎられて確認できない。回り込むようにして歩いていくと、ATM裏に小さな人影がちょこんと立っていた。やたらと横幅のひろい、ダルマ体型の女だ。少しずつ姿が鮮明になってくる。身長は150センチ未満とかなり小柄。そのくせ体は3段腹の巨漢で、体重はゆうに80キロは越えていそうだ。そんなマンガのようなボディにハナ肇そっくりの顔を搭載したオバハンがジッとこちらを見つめている。こんな化物ムリだ、逃げろ!が、遅かった。女のひどくしわがれた声が、呪文のようにおれの足を止めたのだ。
「どうも、はじめまじでぇ〜」観念してホテル街へ。道すがら尋ねたところでは、このハナ肇さん(46才)、かなり不幸な人生を歩んできたようだ。10年前に夫と離婚。実家に戻って両親と3人暮らしをはじめるが、母親は重度の痴呆症で、父親も心臓が悪く、一家の家計は、わずかな年金の他、医療関係の仕事に携わる彼女が支えてきた。しかし、その彼女もやがてリストラに。ついに進退きわまり、やむなくエンコーに手を出したのは今から2年前のことだという。「今日もハローワークの帰りだんでずぅ。私の歳になるとながなが仕事がなぐでぇ」
歳だけの問題じゃないとも思ったが、それは口に出さなかった。にしても、こんなヒドい女に客なんてつくのか。おれの経験では過去最高レベルのデブスだが。それとなく聞くと、彼女は恥じ入るようにうつむいた。「ドタキャンはしょっちゅうでずぅ。私ブスだがらぁ」
それでも毎日募集をかけていれば、2日に1人はちゃんと会えてるってんだから世の中わからない。最初の女と同様、彼女もまた、生中OKにしてから釣果が上がったと自慢げだ。「でも、病気とか怖くないんですか?」「大丈夫でずぅ。今のところ性病にはかかってないみたいだじぃ」
それを大丈夫の根拠にしていいのか、大いに議論する余地があるように思えるが、もうどうでもいい。妊娠の心配についてはどうなんだろう。ピルなんて気の利いたもの知ってんのか?
「私、子供ができない体なんでずぅ。離婚の原因もそれなんでずぅ。夫の両親にも『オマエみだいな不生女(うまずめ)はここから出てげ』なんてイジメられまじだじぃ」
あまりに悲惨すぎて言葉もでない。うまずめ呼ばわりする親も親だが、その体質を利用して生中OKにするあなたもどうなのだ。ホテルに着いてから、一応シャワーは浴びた。が、あんな不幸話に加え、醜すぎる裸体を見せつけられた日にゃ、端からゼロだったやる気もマイナス値まで下がっちまうってもんだ。巨大な鏡もちにしか見えない三段腹、カミソリ負けしたパイパン(前日、客に剃られたらしい)、デブ特有の衣擦れした股間部は皮膚が茶色く変色している。いやぁ〜キツイ。あまりにもキツすぎるって。それでもこれは仕事なんだと気持ちを奮い立たせ、女の下半身をまさぐる。「やだぁ、恥ずかじぃ」と身をくねらせるハナ肇。そうやって心を鬼にして頑張ったのが結果的に良かったのか悪かったのか、彼女が上機嫌で言う。
「アソコ、舐めまじょうかぁ?フェラは得意なんでずぅよ」「え?…あ、はい」
どーせ勃つわけないし、病気も怖いけど、この際フェラぐらいは体験しとくか。そう考えて身を委ねたのだ。恥を忍んで言う。勃ってしまった。それもカチンコチンに。これほど「ムダに上手い」という形容がしっくりくるフェラテクはないだろう。となると…わかってます。さっさと入れろってことですよね。見たところ、女の陰部に病的な兆候はなさそうだ。ただしあくまでそれは〝見たところ〞であって、〝嗅いだところ〞は兆候ありありだ。とにかく臭いんだもの。腐卵臭がするんだもの。おれは腹を決めた。さあ、入れるぞ入れるぞ、おりゃ!
目をつむって腰を沈めてみれば、膣内は思いのほか狭い。腰のグラインドに合わせて、やわらかい肉の壁が性器を揉み込むようにまとわりついてくる。くっ、これまたムダに名器だ。下腹部からはやくもモゾモゾ感がせり上がり、そのまま一気に放出した。膣の中で我が息子がドクンドクンと波打っている。恐ろしいほどの虚無感に襲われながら、おれは静かに天井を見上げ、心につぶやいた。アーメン。

中だしされやすい脇の甘い女の子のエッチ告白

一回は説得して止めさせたんだけど、しばらくしたら隠れてこっそり始めてて、それで別れた。

もともと隠れてやるもんだろうしね。
この男に付いてくと危険だ!って私の中の何かが叫んだよ。
見た感じは?
すごく細くて色はけつこう黒かったよ。いまの私よりも全然黒光りしてた。〈ギャル男になりきれないギャル男〉っていう感じ。でもいまから思えばあれもごまかすために焼いてたのかなって思う。
黒いと健康的に見えるしね。でもよく見ると目の下にクマがあったけど。
みのもんたレベル?
あれよりちょっと鵬いぐらい。日サロ好きっていうか、日サロでしか寝てなかったみたい。
一回焦げてた(笑)3時間ぐらい出てこなくて、さすがに店員が起こしにいってた。
続きは中で聞かせてよ。
今までの体験人数は?
20人ぐらいかな?多い?
そんなことないんじゃない。彼氏は何人ぐらい?
半分ぐらいあとはクラブ友達が多いかも
いまの彼氏はどんな人?
普通だけど、ちょっとお酒が入ると酒乱かな、私もだけど
酒乱カップルだ2人で酔ってエロいことしてんの?
彼氏の実家で飲んでて、お互いにいい感じになって近所でしちゃった
近所って?
駐車場…
野良猫みたいだね。
だって彼氏の実家でエッチするのって気まずいでしよ?
可愛いバンギャを口説いて脱いでいただく
こんにちは。
あ、どうも。
最近流行りのビジュアルバンドについてアンケートしてるんですが。
私、バンギャに見える?
モロだよ。なにが好きですか?
TMレヴォリューションとラルクです。
年齢層高めじゃない?
ハマったのが中学のころだったんで、そのまま来ちゃいました。
当時、中学ってことは高校は卒業してるよね?
そんなに若く見えます? もう23才なんだけど。
でね、可愛いバンギャを口説いて脱いでいただくっていう企画をやってるんです。
そういうのはちょっと…。
(ムシして)その頭につけてる髪飾り、エヴァンゲリオンじゃない? アスカ押しですか?
あ、わかります?
もしやバンギャだけじゃなくて、オタなの?
同人誌つくってコミケで売ったりしてました。
そのルックスでオタクだったらコスプレとかやるでしょ?
まあ。 
撮られるの好きか嫌いかって言ったら好きでしょ?
それはそうですけど…。
もちろんタダでとは言わないし、時間もかけないから、ちょっと撮らせてよ。お願いします!
…わかりました。
いま彼氏いるの?
彼氏はいないんですけど、いまは男と住んでます。
意味わかんないんですが。
高校3年生のとき、バンド好きの掲示板つながりで知り合った男がいて、大学進学で上京するって話をしたら、「じゃあうち来なよ」って言われてそのまま住んでます。
相手は何才なの?
5つ上かな。
毎晩セックスしてるんでしょ。
それが全然手を出してこないの。家に行ったらたぶんセックスするんだろうなと思って下着も気合い入れて行ったんだ
けど、なにもなし。もしや一度もエッチしてないとか?
うん。その後5年間、一切なし。
顔はビジュアル系で超かっこいいんだけど、中身が超アニメオタクで、女とつきあったことが一回もないって言ってた。たぶん童貞。
性欲解消はどうしてるの?
合コンに行って積極的に持ち帰られるようにしてたけど、家に帰るとその男がすごくスネる。「どこ行ったの? 誰と会ったの?」ってすごく面倒くさいから、もう1年以上セックスしてません。
もったいない話だねえ。ところでキミ、カメラ向けられてるだけなのに、もうパンツ濡れてるよ。
えっ? なんかさっきからあそこがあったかい感じはしてたんだけど……。
ちゃんとシミ付きのパンティを撮ったよ。じゃあさ、今までで一番いいセックスってどんなの?
初めてのひとが一番です。幸せな初体験だね。相手はどんな人?
高一のときにマックでバイトしていて、一緒に働いてた24才の人です。
初セックスの状況を聞かせてください。
私ドMなんですけど、彼は超ドSで、フェラを2時間ぶっつづけでさせられました。それはそれで良かったんだけど、その日は入れてくれなくて。
挿入はいつ?
セックスしたのは半年後。それまでずっとフェラばっかさせられてましたね。
なんでそんなに間が空くの?
彼には婚約者がいて、しかも私はバイト先だったから、罪悪感があったのかな。エッチはマズイけど、口までならいいかな、みたいな。
いやいや、フェラだけでもアウトだから。で、初セックスは?
「俺には彼女がいるけど、俺にとって一番大事なのはおまえだ」って言われながら入れられました。
気持ちよかったの?
びっくりするくらい気持ちよかった。入れる前に指でアソコをイジられてめっちゃ濡れてたから、チンコは大きかったのに全然痛くなかったし。
そういう話は同居人には?
したら気が狂うと思う。
よっぽどキミのこと好きなんだね。
でも、具体的に「好きだ。俺の女になってくれ」的なことを言わないんです。
じゃあ、今日の撮影のこと伝えて嫉妬心を煽ってみたら?態度を豹変させて、セックスしてくるかもしんないよ。
そんなもんですかねえ。
彼氏公認の愛人セフレが5人いる色白美人の泣きながら精子をかき出し!体験談
どうもー。ちょっといいバイトがあるんだけど、暇な人?
いやー、忙しいです。
ちなみに仕事ってのはゴニョゴニョ…な感じで謝礼がゴニョゴニョ…なんだけど。
なるほど。
悪くないでしょ? ということでお願いします。あ、はい。
普段なにしてるの?
飲食店のバイトと、キャンペーンガールとかイベントガールみたいな感じですね。
ちなみに彼氏さんは?
います。もう付き合って5年になります。わたし、彼氏公認で浮気相手がいるんですよ。
え、どういうこと?
もう何年も彼氏とセックスレスなんですよ。なんかもう家族みたいな感じになっちゃって。
彼氏公認ってのは?
浮気相手のことはいつもしゃべってるので彼氏も知ってるんですよ。
複数いるの?
パパみたいな人もいますね。
小遣いもらってんの?
そうですね。
うまいことやってるね。パパはどんな人?
色々です。すごい偉い人もいるし。
複数いるんだ。
はい。5人いますね。
そんだけパパがいたら働かなくても食べていけるでしょ。
そうですね。それぞれ月に一回か二回会って、食事してホテル行って、5〜6万ぐらいもらってるので。
すげー。彼氏はいる意味あるの?
すごい大好きなので別れたくないですね。一緒にいてすごい楽なんです。
それぐらいなら他にもいい人いるでしょ。
でも私すごい変わってる女なんで、それを全部受け入れてくれる人がいないんですよね。
まあ浮気を認めてくれる人は珍しいかもね。
最初はちょっとキレたりしてましたけど、自分が満足させてあげられないなら仕方ない、みたいに思ったみたいで。セックスレスだしね。
エッチは浮気相手の方が「気持ちイイ」とかハッキリ言ってます。
そのエッチは何がいいの?
すごい前戯が丁寧なんですよ。あと道具が好きなんですけど、上手に使ってくれるんで。
電マとかバイブとか?
もう色々。リモコンでスイッチ入れるやつとかも。
飛びっこかー。エロいね。それぞれ相手がいっぱいることはバレてないの?
すごい清純ぶってますから大丈夫です。
ホント女って恐いよ。ちなみにチンコはどんなのが好み?
太くて短い人よりは、細くて長い人の方が好き。男の人のアレでイッたことないので。それより、前戯をしっかりしてくれると、こっちもエロエロになって、全部やってあげるーみたくなるので。
なるほど。
わたしすごいMなんですよ。なんで月に一回ぐらい彼氏のを口でして出してあげたりするんですよ。
いい子だねー。
ですよね。すごい彼氏には尽くしてあげたいんで。車も買ってあげたし。今住んでる部屋も私のだし。他にも隠してるエロ話ない?
うーん、一回だけレズプレイしたことあります。彼氏もいたからレズ3Pだけど。どういうこと?
私が付き合ってる人がいて、家に遊びにきなよって言われて行ったら、そこに元カノがいたんですよ。
はいはい。
その男がひどい人で、こいつ追い出すから私が住めば、みたいなこと言ってて。元カノが怒らずにお茶とか出してくれるような人だったから、なんか可哀想になっちゃって。次の部屋が決まるまでいさせてあげなよって言って、3人で住むことになったんです。
なるほど。
で、毎日3Pしてました。毎日かよ! なんて羨ましい。
中出しに泣きながら指で精子をかき出した女の子
あの〜、アンケートをお願いできませんか?
はい…。
LINEは使ってます?
使ってますよ。
最近、LINEでいけないバイトをしちゃう女のコが増えてるらしいんだけど。あ、あれですか〜。この前あった事件とか? 援交の話ですか?
察しがいいですね。女のコのそういう意識を調査してるアンケートなんですけど。
はぁ…。
キミは援交とかは?
ムリムリ。おじさんとヤったりとかマジ無いんで、私。
でも、ゴハンだけみたいなのはあったりとか?ははっ。何その笑い?
うーん、まあその、「相手はオジサンなんだけど、5千円でゴハン行ける人いない?」みたいなバイトが友達から回ってくることはたまにあって。会ったりしたことも何回かあるんで。
ふーん、キミそういう感じのコなんだね。
それじゃあ話もしやすいな。はい?というのはですね、実は僕、バイトをしてくれるコも探してるんですよ。はぁ…。
条件はごにょごにょごにょ……。
ん〜。ん〜。カレシにバレないですか?
口元は手で隠して大丈夫だよ!じゃあ、いいか。
というわけでホテルへ。あやのちゃんは、仕事何してるの?
お母さんがやってる飲み屋で働いてます。
スナックとか?
居酒屋です。てことは、「ナマ中、一丁頂きましたー!!」みたいな感じかな?
そんなにテンション高くないですよ。「お客さん何にします? はい、ナマっすね」
みたいな感じです。
ふむ。もう1回「ナマっすね」って言ってみて。
下ネタですか〜。常連のお客さんとかによく言われるんですよ。私が注いだ生ビールを飲みながら、「あやのちゃんもやっぱナマが好きなんでしょ?」とか。はいはいって流してますけど。
実際はどうなの?
うーん、だいたいナマかも…。
常連のみなさん、あやのちゃんはナマでヤリまくってますよ!
ヤリまくってませんよ〜!
経験人数は?15人です。
十代にしてはそこそこじゃん。初体験早いでしょ?
中1です。
相手は?
同級生の男子です。
そのときゴムは?つけてなかったんですけど、私が「痛い痛い!」って絶叫したら、彼がビックリしたのか挿入したまま発射しちゃって。
中出しですか!
泣きながらアソコに指を突っ込んで精子をかき出しました。
初体験がそんなだったのに、その後もだいたいナマでヤってるってのは、キミはやっぱナマが好きなんじゃないの?
え〜。そんなヤリマンみたいに言わないで下さいよ〜。
でも、セックスは好きでしょ?
嫌いではないです。
今のカレとのセックスには100%満足してますか?
100%って言われると、うーん…入れ方がワンパターンっていうのはあるかも。
ベスト体位はなんですか?
後ろからですかね。
居酒屋のみなさん、ナマでバックでヤルのが好きらしいですよ!
もー、やめてください。

既婚者限定合コン飲み会はエロ全開W不倫セフレ探しの場だった・相手の探し方と成功体験談

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既婚者限定をうたい文句にした飲み会が各地で急増中だ。もちろん「飲み会」とは名ばかりで、その実態はW不倫相手を見つけるための集まりである。お互い既婚者同士、気兼ねなく楽しみましょうと
いうわけだ。飲み会への参加方法は、簡単なもので2パターンある。ひとつは、ミクシィ経由だ。既婚者飲み会そのものを目的とするコミュが一気に増えたことで、望めば毎週でも参加できるような状況となっている。もうひとつは、LINEのグループチャット(以降、グルチャ)経由だ。ネット上のグルチャメンバー募集掲示板には、既婚者限定のグルチャが乱立している。そこでメンバーと仲良くなって飲み会を開催するパターンだ。もちろんLINEでつながっているのだから、飲み会など行わず1対1で密会したって構わない。
 さあ、いったいどれほどの人妻たちが喰えるのか。ちょっくら試してみようではないか。まずは既婚者飲み会コミュからだ。ミクシィ内のコミュニティ検索で「既婚オフ」「既婚 飲み会」などと入力すれば、無数のコミュがヒットする。その中からもっとも開催日のはやいイベントを探し出し参加を申し込んだところ、すぐに主催者からメールが。それによれば、当日は男女7人ずつが参加する中規模な飲み会になるという。迎えた当日、夜7時。会場である新宿の居酒屋に足を運ぶと、すでに大半のメンバーが顔をそろえていた。見た感じ、女性陣の年齢はわりと高めで、40代半ばがメイン層といったところか。明らかな30代は2人ほどしかいない。ちなみに男連中の年齢構成もほぼ似たようなものだ。飲み会は乾杯時のみ席が決まっているが、その後は自由に移動してもいいらしい。会がスタートして30分、目をつけていた女の隣りが空いたので、急いで席を陣取った。よしよし、ここからがようやく本番だ。
「はじめまして。こういう飲み会ってよく来るの?」
「あ、どうも。ジュンコと言います。実はこういうとこ初めてなんで、ちょっと緊張してるんですよ。えへへ」
愛想のいい笑顔が返ってきた。歳のころは40くらい。ほっそりとしたスマート体型で、ネコっぽい顔だちをしている。ワンレンの髪型にまだ女を捨ててない感が強く出ているのはなかなかよろしい。しばらくは当たり障りのない様子見トークに終始した。彼女がちょこちょこ本音をのぞかせるようになったのは、2杯目のカクテルを飲み終えたあたりからだ。
「やっぱりこういうところに来る人たちって、ダンナさんや奥さんと上手くいってないのかな」
人妻がこういう話題を持ち出してくるのは、自分の境遇を聞いてほしいからに決まっている。
「ジュンちゃんとこはダンナさんとはどうなの?」
「うちは必要最低限のこと以外、ほとんどしゃべってないかな。今さらだけど性格が合わなくて」
ほらな。目を輝かせて話し出したぞ。彼女のダンナはメーカーに勤務しており、現在、中国に単身赴任中だという。
「だから今すっごく気楽なんだけど、来週、一時帰国するんだよね。もう超イヤなんだけど」
「いつから仲悪いの?」
「よく覚えてないけど、ここ5、6年はそういう状態かな」
不倫にいざなう状況としては申し分ない。ま、彼女だけでなく、きっとこの場にいる人妻の大半も同じ状況なんだろうけど。そろそろ攻めてみますか。
「でもそういう夫婦生活じゃツマんないでしょ。浮気とか考えたことないの?」
「したことはないけど…。まあ、良い人がいればもう一度恋愛とかしたいかも」
「ちなみにおれなんかどう? 優しいし、大事にするよ」
彼女がチラッとこちらを見た。
「うーん、どうだろう。なんか軽いよね」
冷静に返された。眼中ナシか?飲み会がお開きとなった午後9時、参加メンバーの一部はカラオケに流れた。残りの連中はそのままあっさり帰るようで、そこにはジュンコちゃんの姿もある。飲み会の様子からして、彼女を誘い出せる可能性は低そうだが、このまま放流するのはやはりもったいない。あとを追って声をかけた。
「せっかくだし、もうちょっと飲んでかない?」
ちょっと迷った仕草をして彼女が答える。
「んー、じゃちょっとだけ」
おっ、いいのかよ。何でも言ってみるもんだな。適当な飲み屋が見つからず、しばしあちこちを歩いているうち、ちょっとした違和感を覚えた。隣りを歩く彼女の腕や手が、やたらとおれに当たるのだ。おや?直感めいたモノが走り、手をそっと握ってみる。抵抗はない。ならばと、今度は指で彼女の手のひらをスリスリしたところ、彼女もまたスリスリと返してくるではないか。これって求愛行動だよな?一応、確認してみよう。
「あのさ、飲みもいいんだけど、ちょっと休めるとこに行ったりするのも悪くなくない?」
緊張した様子で、彼女がガクッと大きくうなずいた。展開はやっ!
一路、ラブホへ。部屋に入り、まずは強烈なディープキスをお見舞いすると、それに勝るとも劣らぬ激しい舌使いで彼女が応戦してきた。ハアハアという呼吸の荒さが、興奮を物語っている。そのままベッドへ移動し、服をはぎとる。彼女に子供がいないことは飲み会の席で確認ずみだ。歳のわりに(43才)キレイな裸体をしているのは、そのせいだろう。仰向けに寝かせた状態でしばし乳首を吸い、それから顔を股間へ。ビラビラをいじりながら、舌先で包皮ごとクリトリスを舐め上げていると、かぼそい声が漏れてくる。
「あ…あん…あ…ふう…あん」
激しい喘ぎ声も悪くはないが、こういう恥じらいを含んだ乱れ方もまたオツなものだ。いかにも背徳的な空気がある。やがて開いていた両足がピクピクと震えだし、その矢先、彼女は「ふあっ!」と短く絶叫した。イキやすい体質のようだ。その後、ブランクを感じさせるぎこちないフェラを味わってから、正常位で挿入。ゆっくりグラインドを始めると、彼女が首に手を回し、キスを求めてくる。
ニチャニチャと舌をからませながらのセックスほど淫靡なものはない。いったんは体位をバックに変えたものの、また元の体勢に戻って唇を吸い合う。やがて怒涛の射精感が押し寄せてきた。おらっ、イクぞ!
…終戦後、Bカップのピンク乳首をコリコリいじくりながら尋ねてみる。
「飲み会で軽いとか言われたから、まさかジュンコちゃんとこんなことになるとは思わなかったよ。どうしてついてきたの?」
「ああ、それ?…あんっ」
乳首いじりに好反応を示しつつ彼女が言う。
「軽そうだからちゃんとしたお付き合いは考えにくいけど、恋人未満の関係ならアリかなって思ったんだよね。お話してても楽しかったし。えへへ、何かゴメンね」つまりセフレが欲しかったのか? だったら謝ることはない。男にとってみりゃ、むしろキミみたいな人妻は大歓迎だから!初戦、白星スタート。この勢いのまま、第2の戦場、LINEの既婚者グルチャにも攻め込みたいところだ。
既婚者グルチャは、グルチャメンバーの募集掲示板で探せばカンタンに見つかる(募集掲示板はネット上にいくつもある)。おれが参加したグルチャは、既婚者でもガンガン恋愛しちゃおうぜ的なテーマの、東京人限定グループだ。メンバー数は男8人、女7人。既婚者グルチャの中では平均的な規模らしい。さて、ここで人妻とセックスするまでの流れは2種類ある。
①オフ会に参加したメンバーを口説く
②コチャ(メンバーと個人間でチャットすること)で接近してデートをアポる
1は今回はパスしよう。グルチャのオフ会は突発的に開催されるものらしいので当てにできない。コチャで特定の人妻とやり取りする方がはるかに効率はいいだろう。
作戦はこうだ。数日間、グループチャットでメンバー全員と交流し、そのなかでターゲットになりそうな人妻を選定、コチャでデートに誘う。また、グループチャットではリーダーシップのあるキャラを演じることにした。既婚者飲み会でも感じたことだが、控えめな男は総じてモテない。ちょっと押しの強い、積極的な性格こそ、人妻にはウケる気がするのだ。
というわけで数日間のグループチャット参加の結果、ターゲットが決まった(グループチャットでの会話は他愛ない世間話に過ぎないので割愛)。
東京東部在住のMAKI、37才だ。グルチャ内のノート(掲示板のようなもの)に貼りだされた本人画像を見る限り、まあまあの美人だ。それにいつも必ずおれの発言にツッコミを入れてくるあたり、こちらに気があるように思えてならない。さっそくコチャ開始だ。
〈こんばんは〜。MAKIちゃんって普段、飲みに行くことあるの?〉
〈あるよ。あらかじめ日が決まってれば、ダンナに子供の世話をお願いできるから。なんで?〉
ここはストレートに切り出していいだろう。
〈いや、実はMAKIちゃんと一緒に飲みたいな〜なんて思ってまして。どんなもんざましょ?〉
間髪入れずに返信が来た。
〈行くに決まってるざます〉
ラクショー過ぎる!5日後の平日夕方。パート帰りのMAKIと上野で落ち合った。薄手の黒コートにパンツルックという出で立ちで、グルチャの画像よりずっと若く見える。ひとまず、予約しておいた創作料理の居酒屋へ。乾杯したビールを一口飲んでから彼女がほほ笑む。
「なんかグルチャでいっぱいしゃべったのに、実際に会うとテレちゃうね〜」
「はは、そうかも。そういや聞いてなかったけど、既婚者グルチャで男の人と会ったことあるの?」
「3人くらいかな。全員別の既婚グルの人だけど」
そのうちの2人とは今も2、3カ月に一度、それぞれ別に飲みに行く間柄というが、本当に飲みだけなのか? セフレ臭がプンプンするんだけど。
「それで、残りの1人とは何でいま会ってないの?」
「その人は彼氏だったんだけど、別れたんだよね。だからまたイイ人いないかなって思って、今のグルチャに入ったんだよね」
ふむふむ、こりゃ相当な男好きだぞ。おまけにアルコールにも目がないらしい。ビールを結構なピッチで飲み、またたく間にジョッキを空けてはお代わり、また飲んではお代わりを繰り返している。その量、わずか1時間ちょっとで5杯。アル中かよ!しかし、それだけに酔いだすのも早かった。顔は真っ赤、目も充血してふにゃふにゃしている。あまりのスキの多さに、わざとそうやって誘っているのかと疑いたくなるほどだ。
 隣りに席を移動し、手を握った。
「MAKIちゃんと飲んでるとすげー楽しいわ。思い切って誘って本当によかったよ」
「え〜、そんなこと言われるとすごく嬉しいかも〜」
周囲に他の客はいない。それをいいことにキスしてみると、舌がすっと口のなかに滑り込んできた。恐るべき尻軽妻という他ない。ラブホの部屋に入った直後、MAKIが抱きついてきた。辛抱タマランといった様子で、唇を押しつけてくる。
「アタシ、酔うとスイッチ入っちゃうの〜〜。もうズルい人ぉ〜」
自分で勝手に酔っぱらっといてナニ言ってんだか。まあいいや。さっそくその体、いただいちゃいましょう!まずは乳首を舐めて…と思ったら、彼女がパンツをズリ下げ、パクりとチンコをくわえ込んだ。うお、なんて積極的な。口内にツバをたっぷり含んだフェラはなんとも気持ちよく、思わずため息をこぼすと、チンコをレロレロしながらエロい目線を送ってくる。
「気持ちいい?ねえ、どうされたい?」
「サ、サオに舌をツツーと這わせて…」
「こう?んふふ、オチンチン、ピクピクしてるよぉ?」
初対面の男にことば責めとは、どんだけ好き者なんだ。嬉しいを通り越してちょっと怖いんだけど。濃厚なフェラには、クンニや手マンで返礼し、いよいよ合体だ。愛液でぬらぬらと照り輝く肉穴にチンコを沈める。セックス中も主導権はMAKIの手にあった。
「ダメ、角度が違う〜。もっと腰を突き上げるように動かして」
「こう?」
「あ、そうそう。もっと激しくして。あっ、イイっ!イイっ!」
胸はBカップしかないし、口数の多さにもやや閉口するが、やはり、ほどよく熟れた美人妻とのセックスは格別だ。こんなにイイ、イイ言ってくれてるんだし、セフレにしてくんねーかなあ。
堂々の2連勝。ここまで調子がいいなら、もうひとりくらい仕留めたくなるのが人情ってもんだ。
というわけで再度、既婚者グルチャに挑戦だ。ただし、先ほどと同じグルではMAKIの目が気になる。別のところに参加するとしよう。選んだのは男12人、女8人の関東人限定グルだ。さっそく前回と同様の作戦で動いてみたところ、良さげなターゲットが見つかった。埼玉在住のナオ、47才だ。歳は結構食ってるし、グルチャ内の画像を見てもちょいブスのポッチャリさんでと、ヴィジュアル的なポイントは低い。
しかし、性格がエロいのだ。グループチャット中もバンバン下ネタを口にするため、メンバー全員からエロ姐というアダ名までつけられている。下ネタ好きの女は、意外と身持ちが堅く、実際はヤレないことが多いという説もあるが、ナオに関してはハズレていると思う。きっと性欲がたまってムラムラしているに違いない。だってちょいブスだから言い寄る男は少ないハズだし、本人も3年間ノーセックスだと公言しているし。ではコチャ開始だ。
〈おばんでーす。起きてる?〉
〈お、突然コチャしてきた(笑)何よー誘ってるの?(笑)〉
〈実はそのとおり。姐さんと会って話したくなったんだよね。今度軽く飲みに行かない?〉
しかし、予想に反してつれない答えが。
〈マジか! うれしいーなー。でも、ここんとこ息子の部活の手伝いとかいろいろあって、かなり忙しいんだよね〉
うーむ、コイツならすぐにでも飛んでくると思ったのに。やはり警戒してんのかな?ややあって、またLINEが届いた。
〈これでカンベンして。ちゅ!〉
何がちゅ、だ。一丁前に。
〈はいはい、わかりましたよ。ちゅ!〉〈お?じゃあ今度はちゅ、ちゅ、ちゅ〜!〉
おや、この流れって…。いっちょ試してみるか。
〈そんな軽いキスじゃなくてディープでしようよ。レロレロ、ぺちゃぺちゃ〉
〈あん、やだぁ。そんな激しいことされたら濡れちゃうよ…〉
ぷっ!やっぱ乗ってきた!末尾の「…」は本気の印だ。
〈どれどれ?本当にビショビショじゃん。姐さん、変態〜。自分でクリ触ってみ?〉
〈やめて〜!ああ、指の動きが止まんない。イッちゃうよぉ〉
チャットセックスにまさかここまで身を入れるとは。この人やっぱり、飢えまくりじゃん。その後、ナオとは3日連続でチャットセックスに興じた。それが功を奏したのかいきなり彼女からコチャが。
〈急なんだけど明日って予定ある?なければ会おうよ〉
忙しいとかなんとか言ってたくせに。よほど性欲に火をつけてしまったようだ。
〈もちろん明日OKだよ!〉
当日、夕方。待ち合わせの池袋駅東口に向かおうとホームを降りたタイミングで、ナオからLINEが入った。
〈もう着いた?私いま駅に着いたの。これから待ち合わせ場所に向かうね〉
〈グッドタイミング!おれもいま電車降りたところ。とりあえずそっちのホームへ行くよ〉
教えられたホームに向かうと、丸顔の中年女性が手を上げながら近づいてくる。
「ナオちゃん? 初めまして」
「どうも!」
実際に目の当たりにした彼女は画像よりいくぶん可愛く見えた。気合いを入れてオシャレしてきたせいだろうか。香水のイイ匂いも漂ってくる。ふいに彼女が両手を合わせた。
「ゴメン、先に断っておくけど今日あんまり時間ないんだ。ちょっと予定外のことが起きて、2時間後には帰らなきゃいけないの」
「はあ?」
いくら何でも、それはさすがに厳しい。飲み屋で口説いてたらホテルに行く時間な
いぞ。何だよ、まさかの空振りか…。ナオがおれの服のソデを引っ張った。
「今日逃したらまた当分、時間が取れないんだよね。だからさ、行こ?」
 …え、いま何と申した?
「どこに行くの?」
「決まってるじゃん。こんな言い方したら元も子もないけど、そっちはエッチが目的なんでしょ? 私もそうだから別にいいじゃん。パアッと行っちゃおうよ」
3年レスの性欲とはここまで凄まじいモノなのか。建前もへったくれもあったもんじゃない。
ホテルで見せたナオの痴態は案の定、野獣レベルだった。鼻をフンフン鳴らしてチンコをむさぼる姿は、まるで救助されて10日ぶりにメシを食う遭難者のよう。飢えた性欲を十分満たしてあげられたのならおれも大満足だ。それにしても、人妻市場のすごさよ。もしソッチ系が好きなのに、現在、活動をしてない方はすぐに腰を上げることを強くオススメする。
1人気の証!既婚者合コン業者があちらこちらで増殖
既婚者限定のコンパが人気だ。人気がありすぎて首都圏を中心に専門業者が増えていて、すべては把握していないが、少なくとも5~6以上の業者が営業している。俺も流行りに乗じていくつかの既
婚者合コンに参加してみたが、どこも予約がなかなか取れないほどの盛況ぶりだ。合コン自体はだいたいどこも似たような感じで、和風ダイニングやスペインバルなどの会場に30~40代を中心とした既婚の男女が集まり酒を飲み交わすだけなのだが最初から男女どちらも既婚者だとわかっているので、あからさまに不倫相手やセフレ探しが目的だとアピールしても嫌な顔はされないし、どころか女性の方から「もう3カ月もエッチしてない」とか「旦那は全然舐めてくれない」などと直球の下ネタが放り込まれる。とにかく女も最初からそのつもりで参加しているので非常に話が早い。どの業者も男女比は半々に調整されているが常連の女に聞いた話では、やはり女性参加者を集めるのが大変なのか、「業者さんの知り合いの子も来てるみたいだよ」とのことなので、仕込みの女か本物の素人か見極める必要はある。ヤラせてくれるならどっちでもいいのだが。
2「35才以上」の合コンは初っ端からエロ全開!
東京や大阪で、既婚者限定の合コン業者が人気を集めている。既婚者が参加する時点で、浮気願望があるといっことなので、面倒な駆け引きをせずにセフレが見つけられるのが最大の魅力だ。
俺が参加したキラクコンも、のっけから下ネタが飛び交う状況で、40才の人妻と仲良くなって連絡先を交換。後日食事デートして即ホテルにいくことができた。お互い家族は壊したくないけど、セックス相手が欲しいといっ前提で参加しているので、非常に話が早いのだ。会自体も、主催者が自己紹介タイムを設けたり席替えを勧めてくれたりとマメに面倒をみてくれるので、きっちり好みの相手を見つけることができる。以前は草分け的な存在のアリスと、俺が参加したキラクコンぐらいしか業者はなかったが、最近、サロンドリヴァージュ、ワンダフルバーティなど、複数の業者が増えてきた。それだけ増えてるってことは、当然参加希望者も増えてるってことで、少しずつ一般の主婦層にも既婚者合コンの存在が浸透しはじめているのではないかと、ほくそ笑んでいるところだ。
女が若いと、スロースタートになりがちだが熟女ってのは下品な生き物なのでのっけからハイテンション
3既婚者専用喫茶店ネオカフェ
完全無料のツーショットチャットで、既婚者専用を謳っているものの、どちらかといえば熟年者専用という方がしっくりくる。ユーザー層が男女とも40代以上が大半だからだ。それだけに、出会いのハードルは低い。40を超えた女ともなれば、余計な恥じらいや体面がなくなってしまうのだろう。のっけから下ネタを繰り出しても、嫌がるどころか喜んで話に乗ってくるし、性欲の表し方もストレートな人がかなり多いように思う。
では、私の必勝パターンを紹介しよう。取るべき手法は、自分でチャット部屋を開設し、女を呼び込む待ち作戦だ。書き込むメッセージは、とにかく自分がセックス好きの遊び人で、かつテクニシャンであるということを前面に押し出す内容がいい。具体的にはこんな感じだ。
〈現在セフレが3人いますが、いつも全員にあなたのHは最高ねと言われます(笑)。気持ちいいことが好きな人、僕の4人目のセフレになりません?〉
ツーショットになった後は押しの一手でアポを迫るまで。経験上、そこに舐めワザ系が得意だというアピールを加えれば成功率がグンと上がる。

年齢ちょい高めでマジメな人妻は欲求不満のかたまりです

モバゲーユーザーの僕は、コピペメールの爆撃でちょいちょい成果を出しています。
といってもただ闇雲にメールしていてはラチがあきません。ある程度、事前にターゲットを選定する必要があります。
まずは検索機能を使って30代〜40代前半の、やや高めの年齢層に絞り込みます。理由は簡単。女は熟せば熟すほど欲求不満の度合いが高まり、引っかけやすいからです。あまりにもベタな発想ですが、実際にそうなのだから利用しない手はありません。また、日記を読んでなるべくマジメそうな女を狙うのも同じくベタな理屈からです。そう、普段抑制された生活を送っている女ほど、実はエロい事柄に興味を持っているものなんです。 
ターゲット選びが終わったら、いよいよ爆撃スタートです。
【26才の既婚者です。●●さんの日記が気になってメールしました。穏やかで楽しそうな人ですね。よければモバ友になってほしいな。僕もサザン大好きですよ】
爆撃メールは無視されることが大前提。その壁を少しでも突破するためにも、共通のキーワードはなるべく盛り込みたい。この例文でいえば、最後のサザンのくだりがソレに該当します。
返信率はいいとこ7〜8%といったところでしょうか。しかしこのわずか数%の連中、考えようによってはそれだけ欲求不満がたまっているともとれます。でなければ、実のないメールにわざわざ返事を出すはずがないんですから。あるいは、ちょっとオツムが弱いとか。いずれにせよ、打ってつけの獲物であることに変わりありません。
さて、ここから先のやり取りは、相手の出方によって変わっていきますので、僕なりの押さえるべきポイントを挙げておきます。
●浮気願望を明確に 
よこしまな気持ちでモバゲーをやっていることをきっちり伝えます。変にマジメぶっておいて急にエロトークを始めてもシラけられるのがオチです。
●エロネタを会話の随所に

露骨な下ネタは逆効果との説もありますが、僕の場合はガンガンいく派です。【どういうセックスが好きなの?】【イッたことある?】【オナニー好きでしょ】などなど。みな意外と食いつきがいいのは、やはり欲求不満なのかも。
●こちらからは絶対にアポを切り出さない
仕上げの段階です。さんざんエロい会話で引っ張っておきながら、決して自分から「会いたい」とは言いません。そうすることで相手に「きっとこの人は安全」という意識が芽生えると同時に、焦らしの効果が生まれるのです。 で、ずるずると深みにハマッていった相手は、最終的に自ら抱かれたがるのです。マジメなタイプの人妻ほど。

既婚者大人サークル

テレビCMのゲームの印象が強く「子供の遊び」のイメージがあるモバゲー。でも少し奥に進めば、我々オトナたちだけの世界が広がっている。
コミュニティ検索画面で「セクシー」「既婚」「下着」などと入れてみよう。
『下着フェチ集合』
『既婚者オンリーサークル』
『大人の友達募集』
これらは「大人サークル」と言われていて、すべて管理人の承認がなければ参加できない。暗黙の了解で20才未満の申請は承認されないので、大人だけの社交の場となってい
る。 ターゲット探しは、だいたいのコミュに存在する「参加したら挨拶」のスレッドで。いつもオレが狙うのは、そのサークルに入りたて、もしくは前からいても他の人間とそんなに絡んでいない女だ。
こういうサークルではどうしても常連たちの馴れ合いが出てきて、新規の人間がその輪に参入するのは難しい。輪に入れず、でも「大人の友達がほしい」と考えている女はなびきやすい。これぞという女が見つかれば、片っぱしからメールを送る。文言はなんでもいい。重要なのはやりとりの早い段階で下ネタを挟んでいくことだ。
「昨日はダンナとエッチしたの?」
「したくても襲ってこないの(泣)」
これくらいはあたりまえ。アポをとるまでにメールエッチを済ませておくのもいいだろう。 大人サークルには人妻が多く、またそれを狙う男も大勢いるが、根気よくトライしつづけてほしい。

既婚者探しは「子供と頑張ってます」コメント

CMでバンバン宣伝しているので知ってる人も多いだろう。お宝をユーザー同士で奪ったり、仲間を増やしながら様々なミッションをクリアしていくゲームだ。ユーザーも非常に多く、登録者数は100万人を超えている。
いい大人なオレがわざわざこのゲームをやってるのは、大好物の人妻をナンパしやすいからに他ならない。
まずは登録して、適当にミッションを進めていく。細かい説明は省くが、最初のころはレベルがすいすいあがっていくので、とにかく30くらいまでは進めておきたい。おそらく3、4日でそこまでは到達できる。後にそれが効いてくるので、ガマンしてピコピコやってほしい。
次に向かうのは、公式サークルだ。モバゲーのゲームにはそれぞれサークルがあり、そこで攻略法などを話しあっている。その中の「仲間募集」トピックをのぞいてみよう。
〝子供と一緒にプレイしているのですが、ボスが倒せません。誰か仲間になって!〞
〝息子と代わりばんこでやってます。仲良くしてね〞  こんな書きこみがときどきある。
モバゲーは既婚・未婚で検索できないので、非常にありがたいコメントだ。わざわざ人妻だと教えてくれるなんて!申請ボタンを押し、「これからヨロシクです」と書き込めばすぐに仲間になれるはずだ。
さらにボスを倒したり、アイテム、お宝をプレゼントすることでお近づきになる。このゲームにおける高レベル者への信頼は非常に大きい。 
ここから直メールをする関係に持ち込むには、ちょっとした情報を与えてやることが大事だ。まずは女の伝言板に書きこむ。
『お宝いっぱい持ってる怪盗情報があるんだけど』
『え〜、教えて』
『ここに書いちゃうとまずいから、直メでもいい?』
『は〜い』
数日は怪盗ロワイヤル中心のメールでいいが、どこかでプライベートな話題にシフトしていかなければならない。オレの場合、彼女らのアバターを褒めるところからはじめている。そこから家族の話、夫の不満など、ありがちな流れでアポに至る。

いま、オレの怪盗レベルは600を超えている。高レベルであればあるほど、この手法の成功率もあがるので、ヒマな男子はシコシコとレベルを上げておくように。
恋活、婚活ということばにダマされやすい女はやっぱりミクシィコミュで出会え
セックスパートナーを探すなら”既婚者〃系コミュがもっとも熱い。中でも定期的にオフ会が開かれ、かつ参加人数の多いコミュには、「男が欲しいわぁ」「ヤリたいわぁ」「トキメキたいわぁ」という、まことにけしからんエロ人妻がうじゃうじゃと霊いておる。
条件に該当するコミュをここでいくつか挙げてみよう。
〈ゆるい既婚者〉
〈※既婚者限定※ご近所で友達作り〉
〈既婚者だって…@関東〉(その他の地方版もアリ)
世の中の女性は大きく2種類にわかれる。しょっちゅう合コンに参加するタイプと、滅多にお誘いが来ないタイプだ。さらに後者はA「合コンにまったく関心がない」とB「大いに興味がある」に分類できるが認このコミュで釣れるのはB。すなわち、合コンに興味があるのにあまり機会がないので、仕方なくミクシィを利用しましたという、非常に出会いへのモチベーションが高い女たちである。単に人数会わせのためにやってくるような女と違い、落としやすいのは言うまでもない。
では実践へ。まず自分のプロフに顔写真を貼っておこう。相手にこちらの人となりを伝えるのが目的なので、とくに見栄えを気にする必要はない。募集トピックの文面はこんな感じでいいだろう.
『看護婦の方、都内で少人数の合コンしませんか。自分たちは看護婦ファンな20代後半のサラリーマンです(笑)。食事代はもちろんおごりますよ』 出会いナシ職の女子はとにかくノリがいい。男性のスーツ姿好きが多いのも特徴だ。『看護婦』の部分は美容師、主婦、保母さんなどでも構わない。異性との出会いがなそうな職種に限定することで、さらにゲット指数は跳ね上がる。自分の経験からいってマジだ。食事代をオゴリにするのも重要である。この一文の有無で応募数は5倍くらい違う。合コン当日は、さすがに即マンは厳しいが、後日、2人きりで会えさえすれば、特に困難はないだろう。

精神病院に入院したらどうなる・看護人が裏側の実態をリポート

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
今から3年前の春。ちょうど桜の花が散りかけたころ、社内での人間関係がイヤになり、オレはそれまで勤めていた保険の会社を思い切って辞めた。当然、テキトーにブラブラするほどの金もない。となれば、銀行強盗でもやらかすか、職安に行ってマジメに再就職口を探すかってことになるのだが、オレは後者の道を選んだ。将来はたっぷり残っている。
しかし、なかなか興味の持てる仕事が見つからない。あるのは退屈そうな事務系仕事か、体力的にムリのあるガテン系。しばらくボンヤリ求人票を眺めるだけの毎日が続いた。
そんなある日、一つの求人票がオレの目にとまる。
「精神病患者の看護。××病院。給与応相談」
××病院とは、隣町にある精神病院のこと。知らない人はいないといっても過言ではないほど地元では有名な病院である。やはり、精神と付くだけで、特別視されるのはこの町も例外じゃないようだ。ふとオレは、自分がまだ幼かったころ、悪さをするたびに親がさんざん口にしていた言葉を思い出
した。
「××病院に連れてくぞ!」
あのころは××病院がどんなところなのかもわからなかったくせに、警察より不気味に思えたものだ。ガキのオレには××病院という言葉の響きそのものが恐怖の対象として刷り込まれていたらしい。しかし、人間ってやつは不思議なもんで、そんなトラウマを持っているがゆえに、ほじくり返してみたくなるもの。だいたいなぜ、あれほどまでに無条件に怖がったりしたのだろう。むろん、オレは院内の様子も、どんな患者がいるのかすら聞いたことがない。耳に入ってくるのは、「患者が虐待されている」だの「ロボトミー手術をされる」といったやや伝説めいたウワサだけだったはずだ。
精神病院は、そんなに難儀な職場なんだろうか。職安で募集されている事実を考えればちゃんとした就職先であるのは間違いない。いい加減、仕事を決めないと今度こそ強盗でもやりかねないほど貧窮したオレだ。この仕事、やらない手はないんじゃないか。さっそくその場で職安の担当者
に連絡をとってもらった。
「病院は安定しているからねえ。最近はアル中で入院する人も多いらしいよ。僕もあなたにお世話に
なるかもしれないよな…ハハハ」担当のオッサンは笑いながらそう言うが、こっちは内心、かなり不安である。アル中か。なんかコワイよなあ。やっぱりヤメとくのが無難かなぁなどと思いつつ、履
歴書を病院へ郵送する。と、2日後には「試験と面接に来てほしい」との電話がかかってきた。
翌朝、オレは恐る恐る××病院へと足を踏み入れた。患者のいない廊下を通り、案内されたのは会議室のような部屋。約1時間ほど待っただろうか、ドアをノックする音が聞こえ、4人の男が入ってきた。面接は、志望の動機や学歴や経歴など、ごくありがちな質問ばかりだった。しかし、そこはやはり病院。「夜勤があるけど大丈夫か」とか「ここに入院している患者のような、社会的弱者に対して愛情を持って接することはできるか」なんて質問も出てくる。同時に一般常識の筆記試験もあったが、特に難しい問題もなく、オレは午前中ですべてクリアした。
採用の電話が来たのはそれから1週間ほど経った日である。翌週の月曜日からオレは、正式な看護人として××病院の門をくぐることになった。
××病院は3階建ての鉄筋でできており、ものすごく古い建物だ。その無機質で重厚な造りは、どこか共産国のそれを連想させ、日本ではなかなかお目にかかれないような雰囲気である。
仕事に先だって、まず給料の説明を受けた。気になる額は、高卒の初任給とほぼ同レベルの月給13
万円。夜勤をこなすと手当が付き、その他いろんな手当を加えると多少はアップするらしいが、それでも満足できる金額にはほど遠い。なんせ、前の仕事の約半分ぽっちしかないんだもんな。
「いくらなんでも安すぎますよ」たまらず主張しても、相手は
「これ以上はウチじゃ出せない」の一点張り。終いには「それならば雇えないね」ときた。結局、オレはOKせざるをえなかった。人間、背に腹はかえられない。採用の話がまとまると、ようやく白衣が渡され、お仕事の開始。更衣室で着替え、まずは病院内を案内してもらう。病棟は男と女に完全に分けられており、さらに第1、第2、開放病棟という3段階に区別されている。オレが配属されたのは、第1病棟。重度の患者や入院した人がまず入るところらしい。
その異様な空気は、病棟内に入ってみて初めて伝わってきた。窓という窓にはすべて鉄格子が掛けられ、施錠がなされており、ドアは鉄の厚い扉でできていた。場所によっては扉が2重になっている。先輩の後に付きながら、廊下を歩く。と、空気だけでなく、確実に感じるのだ。患者らの視線と息づかいが、得もいえぬ圧力となって押し寄せてくる。この第1病棟内には、大部屋、保誰室と呼ばれる個室、食堂、トイレ(古いせいか、ものすごくクサイ)と浴室と洗面所がある。大部屋にはテレビやビデオ、カード式の公衆電話も備わっていた。その病棟内が見渡せるように、われわれ看護者の詰め所がある。その後、先輩は「最初は患者さんを覚えないと仕事にならないから、テキトーに回っててよ」とオレを放り出してどこかへ行ってしまった。呆然としつつも、とりあえずは病棟内を再び一周してみる。と、そこには今まで目にしたことのないような風景が広がっていた。テレビを見ている人、理由もなく廊下を歩き回る人、いかにも誰かと話をしているようにブッブッと独り言を咳く人、廊下にしゃがみ込んでいる人、嬉しそうに空笑いする人、寒くもないのに布団を頭からかぶったままの人…。当たり前だが、彼らはすべて患者である。
全裸で体操しているこっちのオジサンも、必死に虫を捕まえるような動作を繰り返すあそこの青年も、皆ここの入院患者なのだ。新顔のオレに一番最初に近づいてきたのは、吉川という奴だった。
「よろしくお願いします」と彼の方から、礼儀正しく頭を下げて挨拶をしてくる。後でわかったこと
だが、彼は院内でもかなり患者歴の長い選手だった。どおりで「わからないことがあったら、何でも私に聞いてくださいね」なんてセリフが吐けるわけだ。「お願いします」と答えたオレもオレだが、確かに何をしたらいいのかわからない。まさか「何をすればいいの?」なんて聞くわけにもいかないし。そうこうしている間に、オレの後には、金魚のフンのように5、6人の患者の列ができていた。そのうちの1人が、ニコニコしながら尋ねてくる。「名前教えて」「どっから来たのどんな仕事してたの」…。テキトーにかわそうとするオレの足がとまったのは、次の瞬間だった。
「この前会ったよね」ナニを言い出すんだ、キミは。しかし、相手の目は大マジである。
「いや…会わないよ」
「俺の親戚の勝美だろ!兄貴は元気ィ?」
いったいどう答えたらいいのだろう。オレは、彼らの看護をするどころか話を聞く余裕すらまだないのだ。夕方5時、初日の業務が終了。仕事らしい仕事は何ひとつこなせなかったが、たとえようのない疲労感に襲われる。オレはメシも風呂も抜いて、床についた。神病院と聞くと、精神病患者ばかりと思いがちだが、アルコール中毒、痴呆症、覚醒剤中毒、シンナー中毒、その他の薬物中毒(睡眠薬など)の患者が全体の2割を占めていた。
年齢層は幅広い。入院したばかりの人もいれば、10年以上も籍を置いている長老まで様々だが、ほとんどの患者は長期入院を前提としてやってくる。たとえ退院できても「自分は病気ではない。おかしいのは周囲の人間だから」と決め込み、薬を飲まずに結局は再入院なんてケースは日常茶飯事。中毒系の患者たちも、退院するときは「もう絶対に大丈夫です」と言いつつ、何ヵ月、何年後に「また会いましたね」てなことになってしまう。意志の弱さゆえに克服できないのか、病気が意志を奪い取るのか。特にオレの場合、時期が時期だ。この仕事を始めたのは、ちょうど5月初旬。季節の変わり目には特に精神状態が不安定になるようで、中でも春先は一番その傾向が強い。もう毎日のように新規や再入院患者が入ってきた。
患者の出入りが激しいという意味では、精神病院はしばしば刑務所になぞらえられることがある。事実、患者たちは外の世界のことを「シャバ」と呼んでいた。シャバではうまい物がいっぱい食える、オンナが抱ける…。
皆、口を揃えるように言う。中には「刑務所の方がいいな」なんて言っている人もいるくらい。理由を問うと「刑務所だったら出れる日が決まっているから」。こっちも立場上、「刑務所ならこんなに楽はできない」と説明してみるが、なんせホントに似ているのだからしょうがない。というのもこの世界、刑務所同様に患者にも患者なりの秩序があるからだ。
力の強い者が権力を持つのはある意味で当然。彼らが言うところのシャバでは、金を持っている者が支配する側に回るが、基本的に金銭の存在しない、というか禁じられている病棟内ではやはり腕つぶしの強い者が支配しているようだ。
強い方が食い物やたばこを巻き上げるのも日常茶飯事。ま、逆にそこからイジメが発生したり、シャブ中のようなちょっとコワモテの患者が入院してくると、それまでエバっていた人間が急におとなしくなってしまうときもあるのだ。

本当にあったマグロ漁船の現場の実態|人生ドキュメント

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23の歳にマグロ漁船に乗ることになった。きっかけは借金だ。当時のオレはパチスロにハマっており、親や友人から60万、サラ金から120万円ほどの借金があった。そんな折、高校時代の同級生との飲みの席で、ある先輩がマグロ漁船で借金を返済したと耳にし、さっそくその翌週、地元の漁業組合を訪ねたのだった。組合のオッサンによれば、マグロ漁船には2種類があるという。日本近海で漁をする「近海延縄漁」と、インド洋や大西洋まで行く「遠洋延縄漁」の2つだ。
近海漁は約1カ月で終わるのに対し、遠洋は船によって差はあれど10カ月から1年は海の上にいるらしい。給料も段違いで、近海漁は1回の航海で手取り20万円。遠洋マグロ漁は一回の航海で400万円程度だから、月にすればおよそ40 万。共に給料の受け渡しは陸に戻ってきて2週間後、口座に一括で振り込まれるそうだ。船の上では現金が必要ないため、まるまる手に入ることになる。最近では若いマグロ漁船乗組員が少ないらしく、どちらも乗ろうと思えば簡単にいけるらしい。オレは遠洋漁船を選んだ。色々と不安なところはあるけれど、嫁や彼女のいない今しか乗れないだろうし、まとめて稼ぐことで借金返済どころかたっぷり貯金までできてしまうのだから。マグロ漁船に乗りこむべく、K港にやってきた。特に持ち物はいらないと聞いていたが、大きいリュックに漫画本20冊ほどと、ゲーム用にスマホやPSP、充電器などを詰め込んである。港で組合長と待ち合わせ、すぐに一人のオジサンを紹介された。
「船頭の岩城さんだ。これから世話してもらうんだからちゃんと挨拶しろよ」浅黒い肌に深いシワがこれでもかと入っ
た、50才過ぎのいかにも漁師ってな風貌の人だ。彼に続いて船へ。全長50メートル、幅10メートル。と聞いてもすぐにイメージできないだろうが、テニスコートを縦に2面並べたような大きさと思ってもらえばいい。そこに一般(オレと同じ立場)の乗組員(16人)以外に、一等航海士や地上と通信する担当などの「幹部」と呼ばれる人間が乗り込む。
 船内の大まかな作りはこうだ。
・甲板デッキ マグロ漁の主現場
・食堂 船員はここに集まって食事をする。大きなテレビもあり
・調理室 コック長が一人で食事を用意する
・居室 寝る部屋。幹部以外は4人部屋
・トイレ、シャワー室、風呂
・魚艙 獲れたマグロを冷凍保存しておく部屋。マイナス60℃に保たれている。日本に戻ってきたときにここからまとめて水揚げする
居室に荷物をおろしたところで、カッパ作業着上下と軍手、無地の白Tシャツ30枚が手渡された。仕事中はこれを着るようだ。これから出航ということで食堂に集合がかかった。集まった顔ぶれは、日本人乗組員より外国人のほうが格段に多い。全23人のうち、日本人はオレと船頭、幹部を含めて9人のみ。他はすべてインドネシアから来た男たちだ。隣に座るインドネシア人がオレの肩を叩く。
「ハジメテ? よろしくね」
「あ、よろしくお願いします」
けっこうちゃんとした日本語だ。彼は30才で、漁に出るのは3回目だという。船はこれから二週間ほどかけて漁場であるインド洋の赤道付近へ向かう。それまで実作業はないようだ。まったくやることがなく、寝ても覚めても同じ景色の二週間が過ぎ、ようやく船頭から声がかかった。
「明日の朝から仕事だ。今夜は夜更かししないでちゃんと寝ろよ。朝4時に上(デッキ)に来い」
いつしか船は赤道付近にまで到着していたらしい。どうりで暑いはずだ。翌早朝。船内に「ブー」仕事の時間を告げるブザー音が鳴った。他の乗組員にならい、リーダーの指示に従ってデッキに一列に並ぶ。目の前にはリールに巻かれた「幹縄」と呼ばれる太い縄があり、その幹縄に等間隔で少し細い縄が何本もくくりつけられている。これは枝縄と呼ばれており、その先端の釣り針に小魚をつけて海に投げる『投縄』が朝の仕事だ。「作業開始!」リールから幹縄が吐き出されていく。その脇に並び、見よう見まねで「し」の字形の釣り針にエサをつけていく。リーダーは先頭で、一定の間隔でブイをつけているようだ。左手で手のひら大の釣り針を掴んで、右手でイワシやアジ、サバを刺す。これの繰り返しなのだが、かなりのスピードが要求される。目の前にやってきた釣り針が手から離れるまで10秒かからないぐらいだ。もうちょっとゆっくりやってくれよ。どうにか遅れないように仕事を続けるが、いっこうに終わる気配はない。いったいいつまで…。急に船酔いが襲ってきた。もうノドのところまでゲロがあがってきている。うえ、ヤバイ…。ゲロの波をおさえることができずにその場で吐いてしまった。
「こらオマエ、吐くのはいいけど手を止めるな!」
 マジで?他の船員もオレを案じる様子もなく、淡淡と仕事を続けている。
それにしてもこの作業はいつまで続くのか。吐き気をおさえながら隣の日本人に聞いてみた。
「あれ、聞いてない? 幹縄って150kmもあるんだよ。東京静岡間とほとんど同じ距離」
 150キロ! そしてその150キロの間に2200本もの釣り針がついているらしい。途方もない数字を聞いてよりいっそうやる気が失せた。吐き気もとまらないし、実際何度も吐いてるし。ところで先ほどから、途中で一人が持ち場を抜け、数分で戻ってきたかと思えば、また別の一人が場を離れていくという繰り返しが行われているのだが、あれはなんだ?謎はオレにも声がかかったことでようやく解けた。
「朝飯食ってこい。5分な」
たった5分でメシってか!食堂にはお茶漬けが用意されていた。が、ひと口だけで吐きそうになったので、イスに座ってつかの間の休憩をしてからデッキに戻る。まるでロボットのように同じ動きを続けてどれくらい経っただろうか。リーダーから「終了」の声が飛んだ。ふらふらしながらベッドに倒れこむ。時刻は午前8時過ぎ。4時間もあんな単調な作業をしてたんだ…。船はこれから正午までの3、4時間ここにとどまり、針にマグロがかかるのを待つ。その間は寝てようが何をしてようが構わないとのことだ。いつのまにか正午になっていたみたいで、同部屋の人間に叩き起こされた。チカラが入らないカラダを無理やり動かしてデッキへ。
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午後の仕事は『揚縄』朝投げた幹縄を引く作業だ。電動リールが動き出し、その勢いにあわせてオレたちもゆっくりと縄を引き揚げる。…ぐぅ、水の中の縄を引くのってこんなにキツイのか。これに比べたら投縄はまだマシかもしれない。エサがついたままの針や、エサだけ食われた針が船に戻ってくる。肝心のマグロの姿はこれっぽっちもない。4時間ほど続いたところで、また例の食事タイムだ。船員が1人ずつ交代でデッキを離れ、5分で夕食をとる。オレはなんとかレトルトカレー(こういうお手軽な食い物が多い)を胃袋に流し込んだ。縄を引っ張ること5時間。先頭のリーダーが大きな声をあげた。「かかってる!」きた! リーダーが一気に縄を引き、そのペースを乱さないよう、後ろのオレたちも縄を引く。リーダーのそばにいる船員がカギと呼ばれる鉄の棒を手にした。水面から見えたマグロの口にひっかけ、弦門(マグロを引き上げるドアみたいな箇所)からいっきに引き揚げる。すげー。これって超デカイんじゃないの?その場でサイズが計測された。
「体長200センチ・160キロ!」続けざまに一人がいそいそとマグロの処理をはじめた。大きな包丁で尾をちょん切って、エラを外して手を突っ込み、中から血まみれのはらわたを取り出す。その後は二人がかりで魚艙に収納だ。さっきまでの静寂はなんだったと思うぐらいに、このあとマグロの引き揚げが続いた。深夜0時まで揚縄を行い、かかったマグロは25本。2200本の針でこの数字はごく普通らしい。ようやく1日の作業が終了かと思えばそうではなかった。オレみたいな初心者は、デッキの掃除や道具の整理整頓などの雑務をしなければならない。中でも大変なのは揚縄の途中で絡まった縄をほどく作業だ。わけのわからない様子でこんがらがっていて、イヤホンが絡まるぐらいの可愛いレベルではない。結局ベッドに入ったのは深夜2時だった。朝から働きっぱなしで腕にチカラが入らない。投縄は8人ずつで1日置きに行うため、翌朝はオレの組は休み。ブザーが鳴ってからも二度寝し、ゆっくりシャワーや朝飯で時間を費やした。が、午後の揚縄は全員参加だ。昨日と打って代わって15分に1本マグロがあがるハイペースが続く。壮絶に疲れながらもたくさんマグロが獲れることは素直に嬉しい。リーダーが妙な声をあげた。「お年玉だ!」作業員の手が止まり、全員が弦門に集まった。リーダーが何かを引き揚げた。うわデカっ! 2メートルはあるんじゃねーの?のたうちまわってる生物の正体はサメだった。リーダーが背中に包丁を入れ、三箇所ほど刺したら動きが鈍くなった。隣のインドネシア人が声をかけてくる。
「アレが売れるんダヨ」
「どういうことですか?」
「見てればわかるよ、ホラ」
リーダーは弱っているサメを踏みつけ、ヒレを一気に切り落とし、胴体部分をそのまま海に投げ入れてしまった。なんで尾っぽを残すんだ?
「フカヒレだよー。知ってるでしょ? あれ高いからイイお金で売れるんだよネ。だからお年玉」
このフカヒレは日本に持ち帰るのではなく(国際法で禁じられているため)、寄港地のモグリの買い取り業者に現金で売りつけるらしい。そして金額に応じて乗組員にボーナスが分配されるそうだ。
 お年玉は1日3回訪れることもあれば、数日まったく引っかからないこともあるようで、オレが次にサメを見たのはその2日後のことだった。しかしそのとき悲劇が。作業を中断し、弦門付近に集まった瞬間、「うわああああ!!」「バカ野郎、前に立つんじゃねーよ!!」
サメが、ある作業員の太股に噛みつき、ズボンが引きちぎられ、中から肉のはがれた太股が見えている。船内には医者などいない。どうするのかと冷や冷やしていたら、船頭が常備薬ボックスを抱えて走ってきた。消毒薬を思いっきり振りかけて何枚もの絆創膏を重ねて貼る。そのうえから包帯でぐるぐる巻きに…そんなんでいいのか?
「ったくふざけんじゃねーぞ!」
幸いそれほど大きな怪我じゃなかったようで、彼は1週間ほどで漁に復帰した。遠洋漁業ではおよそ3カ月に1回、外国の港に3泊ほど寄港する。燃料や漁のエサ、船員の食料や物資の補給が目的だ。
ようやく寄港地のシンガポールにやってきた。食堂に集まるオレたちに船頭が封筒を手渡す。
「宿泊金と船員手帳が入ってる。ここで寝てもいいしどこか宿をとっても構わないから、ゆっくり休め。解散!」 宿泊金は日本円で10万円。どう使おうがオレたちの勝手だが、最後にもらう給料から前借りしてるだけなので使わないにこしたことはない。余ったカネは船が出るときに船頭に渡して保管してもらうシステムだ。船員手帳はパスポートと同等の効力を持った書類だ(実際オレたちはパスポートを持ってきてない)。これさえあれば海外どこでも入国できてしまう便利なものだ。陸ではもちろん女を買った。船の中での性処理は妄想オナニーで、しかもシャワー室で立ったままシコるのみ。そんな生活を3カ月も続けて、生の女の魅力に抗えるはずがない。ありがたかったのは、この街で「お年玉」がさばけたため、臨時ボーナスとして1人5万円が支給されたことだ。持ち帰りOKのポールダンサーを4人買ってもお釣りが出るし!つかの間の極楽を経て、再び船は出航した。仕事の流れはカラダに叩き込まれたが、体力的にツライのは改善されない。揚縄が終わって後片付けをしていたらまもなく投縄なんてこともあり、睡眠時間が極端に少ないのが一番のストレスだ。
数週間後、事件は起きた。
その日は大時化の中で揚縄を行っていた。雨で視界は悪いし、船がグラングラン揺れているが、マグロ漁は天候によって漁を中断することはない。マグロがかかっておらず、全員で淡々と縄を引いていたとき、一人のインドネシア人が絶叫をあげた。手を激しく振る彼。その手のひらに釣り針が刺さって貫通している。嘘だろ…。揚縄のときは針のある箇所ではことさら注意して縄を引くのだが、彼はあろうことかおもいっきり針ごと縄を握ってしまい、手のひらを貫通させてしまったのだ。おそらく時化で視界が悪かったのだろう。全員どうしていいかわからずうろたえるなか、さすがに船内での治療はムリだと判断した船頭が、無線で近くの船を呼び、病院に運ばせた。このインドネシア人は二度
と戻ってこなかった。朝の投縄でも信じられない事件が起きたことがある。リーダーが船の先頭でブイやエサ、浮きをつけているときだ。
「ううあ〜! 助けてぇ!」
そんな声を残してリーダーの姿が見えなくなった。走って近寄ってみれば、なんと海に投げ出されている。
「ひっかかったー! たすけてくれー!!」
針が作業着にひっかかってそのまま海に投げ出されたようだ。助けると言ってもこの荒れた海に飛び込むわけにはいかない。全員で縄を引き、波のチカラで流されるリーダーを引き揚げるまでに30分を要した。なんとか生還したリーダーは息も絶え絶えに何かをつぶやいている。
「死ぬ、死ぬ。もうムリだ。オレはもう乗りたくない。死ぬ。死ぬ」
 幸い生死に関わりはなかったものの、この事件がトラウマになってしまったリーダーは次の寄港先で船を降り、飛行機で日本に帰った。残されたオレはあらためて死と隣り合わせであることを痛感した。なんでも同じような事故で海に投げ出されるマグロ漁船員はけっこういるらしい。危機はデッキのみにあるわけじゃない。航海が残り1カ月を切ったころ、揚縄が終わりクタクタになってシャワーを浴びていたら、先輩(日本人)がいきなりカーテンを開けてきた。
「ちょっと、やめてくださいよー」
「おう、いい尻じゃねーか」
すっぽんぽんの先輩はオレの尻をひと撫でして去っていった。船の中では仕事中以外、裸同然で過ごす人もいる。暑いからと、裸で廊下を歩いてる光景もよく見る。男だけの世界なので誰も気にしないのだ。その先輩もそうだった。ときどきからかうようにチンコを触り合うみたいな流れにもなったことがある。だから今回のこともまったく気にしていなかったのだが…。翌日、再びシャワー室。カーテンを開けてきたのは同じ先輩だ。
「おう、悪いんだけどちょっとだけしゃぶってくんない?」
何言ってるんですかと口に出そうと思ったが、目に入ったチンコを見て息が止まった。ギンギンに勃起してるのだ。え、もしかしてそっち系?
「いやそれはちょっと…」「ちょっとだけでいいからさぁ」
「すいませんムリです」
「(深呼吸して)ナメんなよ!!」怒鳴り散らした先輩は、その翌朝、恥ずかしそうな顔をして近づいてきた。「昨日、オレなんかした?」「…ええ、まあ」
「ごめん。酒飲むとたまにヘンになっちゃうんだよ。アハハ。ま、気が向いたらしゃぶってくれればいいから。アハハ」女がいない特殊な環境だけに、ない話ではないと思ってたけど、まさかオレに降りかかってくるなんて…。
初マグロ漁を終えて懐かしのK港に戻ってきたのは、2010年の正月のことだ。2週間後に振り込まれた金額は384万円。すぐに各所からの借金を返済し、オレは晴れてキレイなカラダに生まれ変わった。めでたしめでたしだ。マグロ漁船は未経験者であっても30代前半までは募集が出ている。興味のある人はどうぞ。

中出しされ精液を飲まされる激安底辺ピンサロで働く素人娘の実態|ガチンコリポート

akl018_201908052233330bb.jpgakl019_20190805223335f3e_202007260955534da.jpgakl020_20190805223336d4e_202007260955549e7.jpgakl021_20190805223338adb_202007260955551f2.jpgakl022_20190805223339c02_20200726095557042.jpgakl023_20190805223341888_202007260955582ad.jpgakl024_201908052233424c6_20200726095600024.jpgakl025_20190805223344fa5.jpg 花びら2回転や3回転、それでいて料金は2.3000円。そんな激安ピンサロを見かけるたびに不思議な気分になる。ここの嬢たちは、なぜこんな過酷そうな場所で働いているのだろう。汚いチンコ1本くわえる毎にいったい幾らもらえるというのか。どうせ同じフェラチオ仕事なら、もっとマシな店があるだろうに。疑問を少しでも解くべく、現役の激安ピンサロ嬢に、いま、自身が他のどこでもないそこにいる理由を語ってもらった。九州の片田舎で生まれ育った私は、物心がついたときからコンプレックスを抱えていた。
ダルマのような肥満体。アトピー性皮膚炎が原因の赤い顔。そんな外見がからかいのマトになるのは当然で、小学校時代はよく男子から、生焼けブタだの、かぶれダルマだの、心ない言葉を浴びせられた。
おかげですっかり引っ込み思案な性格になり、中生になるころには自分の将来に絶望したものだ。
中2の夏休み。暗い毎日を送っていた私に、追い打ちをかけるような出来事が降りかかる。実家の隣に住む4つ年上のイトコにレ〇プされてしまったのだ。イトコはたびたび関係を迫り、そればかりか、数人の仲間を引き連れて集団で私を犯したりもした。
泣き叫んで抵抗する私に、彼らは笑いながら言った。
「おい、もうイキそうなんだけど。中で出すぞ! いいか!」
「やめて、お願い!」
「じゃあ精子飲め! おらおら口開けろ!」
何人もの精液が口や顔にドロドロと掛けられた。道を歩けば、すれ違う人間のほとんどが顔見知りという狭い町のこと、私の噂が同級生たちの耳に届くのは時間の問題だった。夏休みが明けて登校した際、クラスのヤンキー連中が私に言い放ったことばは忘れられない。
「おい、変態デブ!今朝もセックスしてきたのか? …ん、んん? やべ、こいつチョー精子臭いんだけど!」
この日以来、私は周囲からヤリマンとして認知されるようになり、精子ぶたトマトというアダ名で呼ばれるようになった。毎日、死にたかった。高校進学後は、自分の存在を押し隠すように、静かに日々を送るようになった。人の目にさえつかなければ周囲にイジメられたり、からかわれたりすることはない。20才で上京してからは、介護ヘルパーとして働き出した。
しかしそれから数年後、私はうつ病にかかってしまう。自暴自棄になり、アルコールが無性に飲みたくなるという症状まで現れた。
毎晩のようにひとりで夜の街へ繰りだすようになり、ヘベレケに酔っぱらっては朝方に帰宅。仕事のとき以外はつねに酒浸りの生活だ。そんな浪費を続けるうち、ヘルパーの給料(手取り15万)だけでは生活が立ちゆかなくなり、近所のスナックでアルバイトをはじめた。もう中学時代のような肥満体じゃなかったので、なんとかホステスとして雇ってもらえたのだ。
ところが、なぜかまた体重が増え出してしまい、昔のようなダルマ体型のデブに戻ったところであっさりクビになった。「ぶくぶく太ったホステスは客ウケが悪いからね。もう来なくていいよ」水商売ができないなら、後はもうフーゾクしかない。26才の私は素直にそう考えた。そんなことにためらいはない。
さっそく求人誌片手に行動した。ソープランド、ヘルス、ホテヘルなど、めぼしい条件の店と連絡を取り、面接を受ける。行く先々で待っていたのは、ことごとく不採用の回答だった。理由は、面接をしてくれた何人かの店長さんが教えてくれた。
「失礼だけど、その見た目じゃ指名は取れな朝方に帰宅。仕事のとき以外はつねに酒浸りの生活だ。
そんな浪費を続けるうち、ヘルパーの給料(手取り15万)だけでは生活が立ちゆかなくなり、近所のスナックでアルバイトをはじめた。もう中学時代のような肥満体じゃなかったので、なんとかホステスとして雇ってもらえたのだ。ところが、なぜかまた体重が増え出してしまい、昔のようなダルマ体型のデブに戻ったところであっさりクビになった。
「ぶくぶく太ったホステスは客ウケが悪いからね。もう来なくていいよ」いと思うよ。ウチはフリー要員はいらないからさ」さすがに生焼けブタとまでヒドイことは言われなかったけれど、要するにデブブスはいらないってことだ。
この哀しい面接の繰り返しで、私はあることを知った。ソープやヘルスは給料が歩合制なので、指名がつかないデブじゃ稼げない。でもピンサロの多くは時給制なので、出勤しているだけで賃金がもらえる。入店してしまえばこっちのもの。指名がつこうがつくまいが関係ない。私みたいな女が行くべきなのはピンサロなのだ。こうしてピンサロ1本に絞って活動してみたけれど、時給5000円クラスの店は審査も厳しく全滅。4000円、3000円台でもまったく相手にしてもらえなかった。最後に残ったのが、最も給料の安い店『X』だった。時給2500円。これでダメならフーゾクはあきらめるしかない。
面接のため喫茶店へ出向くと、人の良さそうな採用担当者があいさつもそこそこに言った。
「ちょうど人出が足りなくて困ってたところだったんです。いつから来られます?」
「私、働けるんですか?」
「もちろんですよ」
やったー!しかし続いて給与の説明が始まるや、私はがく然とする。時給1800円だと言うのだ。キャバクラ嬢でも時給2000円はもらってるのに、フェラ事のピンサロ嬢が1800円だなんて。
「まあ、2500円っは一定の指名が取れるになってからの額でして。1800円も決して悪ないんですよ」
時給とは別にバックジン制度があり、客から指名が入ればそのつど500円が支給されるので悪くない条件だと彼は言う。なんだかしょぼくれた待遇だけど、Xのシステ聞いて、それも仕方ない気がした。女の子が2人交代でフェラして、客が支払う料金はたったの2千円。チョー激安の店なのだ。
現実、あれこれブーたれてる場合じゃないのかもしれない。こういう店だから私みたいなデブを採用してくれるんだろうし。それになによりコンビニなんかのバイトの倍ももらえるんだから満足しなきゃ。初出勤日の夕方、介護の仕事を終えたその足でXへ。店の受付へ顔を出すと、奥から現れた中年スタッフに、接客についての簡単な説明を受けた。新人講習のようなものは行わず、ぶっつけ本番ではじめるらしい。
スタッフの話に耳を傾けながら暗い店内に目をこらす。薄暗い店内には、ボックス席が8つほどあって、そのすべてが客で埋まっている。そして待合室にも数人。さすがは激安店、思った以上の人気ぶりだ。
フロアを慌ただしく動き回っている先輩ピンサロ嬢たちは、軽く40は越えてそうな年増さんや、私のようなおデブちゃんばかりだ。そばにいたスタッフが声をかけてきた。いよいよだ。
「はいユミさん(私の源氏名)、5番テーブルよろしくぅ!」
マイクを持ったスタッフが独得の調子で声を張り上げる。緊張しながら指示された席へ向かうと、待っていたのはスーツ姿のオッサンだった。
「こんにちは、今日は何だか肌寒いですね。お仕事帰りですか?」
「ああ、そうだよ」
30秒ほどで話を切り上げ、パンツを脱ぐうお願いする。なにしろ20分2回転だから1人の持ち時間は正味7分ほど。うだうしゃべっているヒマはない。ほんのりニオイのするチンコ夢中でしゃぶってみたけど、イカせることくタイムアップ。2回転目の子と交代するとになった。
いったん、待機部屋でうがいをしてからぐさま次の席へ。今度の相手は20代の若で、ちょいっとしゃぶるだけで大量の精液発射させた。ナマ臭い精液のニオイが口内広がる。思わずえづきそうになるのをこえ、また次の席へ―。
この日はこんな感じで閉店まで働き、計6時間、ほぼ休憩無しでしゃぶり続けた。これで1万800円稼いだ計算になる。くわえたチンコは17本なので、1本あたりの単価を計算すると約640円だ。これ、割に合ってんの?
給料1万円を受け取り(Xでは日の場合、上限は1万円まで。余った額はめて後日支給)まっすぐアパートに戻った。なみなみと注いだ焼酎のストレートをグイッとあおって一息ついたところで、もらた1万円札を頭上にかざし、じっと眺めた。
いっそのこと、ヘルパーの仕事など辞めておうかな。1日でこんなに稼げるなら毎日ピンサロで働いた方がよほど収入が増えるし。
朝、養護施設へ辞表を出した瞬間から、完全にピンサロ嬢になった。お店も、前日と変わらぬ混みよう1本しゃぶり終わればまた1本、さらにと、休む間もなく店内を行ったり来した。だいたい1時間に4本ペースで、口の中は常に精液臭が残ってる感じだ。
しかもさすが2千円2回転の店だけあって客層が悪く、どいつもこいつも小汚い。おしぼりで拭いても臭いのとれないようなチンコばかりがどんどんと現れる。わざと風呂に入ってないような悪臭ぷんぷんのチンコを取り出して、
「おしぼりで拭く前に一回だけ舐めて」とぬかした客までいた。
なによりこの日一番のショックは、ヘナヘナした学生っぽい客に言われた台詞だ。彼は席に着いた私に、怒るような口調で言うのだ。
「どういうことですか? 何なんですか、あなたは」
「え…」
「ふざけないでください。あなたはそんなヒドい容姿でフーゾク嬢にならないでほしい!」どんな言われようなんだ。だいいち、2千円のピンサロでそんなに偉そうにしないでほしいし。
 週に6日、汚いチンコをもぐもぐして日払いで給料をもらううち、ちょっとした買い物依存の症状が出てきた。
 100円ショップで一回に2万円も使ったり、西友で婦人服をどっさり買い込んだり。日銭を持ってると、ついそうなってしまうものなのかも。
 お酒の量も増えた。週に一度の休みには昼からずっと飲みつづけてるし、ピンサロでも客をイカせて待機室に戻るたびに、店員に内緒で(というか黙認されてる)焼酎のボトルをこっそりラッパ飲みする。こうして景気をつけておけば激臭チンコも気にならなくなるからだ。
 もう、他の仕事はできる気がしない。焼酎を飲みながらできる仕事も、1日で1万円稼げる仕事も、ここ以外には絶対にありえない。チンコをたくさんしゃぶって精子を口で受けるだけで、こんな気楽に生きていけるなんて、考えてみればすごく幸せなことだ。
 特に私が自分の幸福を実感するのはコンビニに寄るときだ。深夜にあくせく働くオニイさんの時給は千円ちょい。私は1800円。オニイさんは仕事中立ちっぱなし。私は座れる。オニイさんは貧乏そう。私は財布にいつも万札が入ってる。
なんだかこれって勝ち組みたい。中学のとき、精子ぶたトマトと呼ばれてたこの私が勝ってるみたい。入店からふた月ほどで、初めて指名がついた。ちょいワル風のおじさんがずいぶん気に入ってくれたのだ。でもそれにはカラクリがあった。
ある日、出勤前に腹ごしらえをしようと、Xの近所にある定食屋に入ったら、ちょいワルさんがツレの男性としゃべっていた。そっと席に座り、その会話を聞くともなく聞いていたところ…。
「へえ、そんなにユミ(私の源氏名)って女がいいの?」
 友人の問いかけに、ちょいワルさんが答える。
「いやいや、顔はめちゃくちゃブサイクなのよ。すげーデブだし。でも、そういう化けもんみたいな女にしゃぶらせるってのもなかなかオツなのよ。なんかアブノーマルな感じするじゃん」
 席に着いた瞬間に客が落ち込むのも、直接ブスと言われるのももう慣れっこだったのに、このときばかりは落ち込んだ。といってもお酒を飲んだらどーでもよくなるんだけど。
 他にも私を傷つける客はいくらでもいた。精液を手で受け取りアソコに塗りつけようとしてくるのや、缶ビールを頭からぶっかけてくるのなど、思い出せばキリがない。
 でも私は黙々としゃぶり続けた。いちいち感情なんて持ってられないし、しゃぶりさえすればお金が入ってくるのだから。気持ちよくなってほしいなんて殊勝な気持ちもまったくない。ただただ、目の前のチンコを舐め回すだけ。チンコは金なりだ。しゃぶってしゃぶって、飲んで買って、またしゃぶって飲んで。ピンサロ嬢になって1年、お金は貯まらなくても、アパートの部屋にはモノがいっぱいあふれて、財布には何に使ってもいい現金が必ず入っている
 満足とまでは言わないけれど不満はない日々だ。中学時代イジめられて自殺まで考えた自分に、この未来を教えてあげたいほどに。
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