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タグ:娼婦

お仕置きハード調教が大好き!ミスキャンパスの女子大生はマゾヒストで高級SMクラブの人気奴隷だった

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
そもそも私がマゾに目覚めたのは大学1年の夏休み。当時付き合っていた年上の彼・ユウジの一言がきっかけだった。
「ちょっと縛らせてくれよ」
「え!」
「いいじゃん、いいじゃん。タオルで軽くむすぶだけだって」
どんなカップルにも経験があるハズ。倦怠期のマンネリHを打破
するためのSMごっこである。ユウジは元々サドっ気があり、ノーバンで街を歩かせるなどお手のもの、お台場で青カンの後、全裸の私を冬空の下に放置するようなアナーキーな男だった。2年の交際期間で彼の要求は全て応じるのが当たり前となっていた私に選択の余地など無い。が、何事もやってみるものだ。目隠しや腕を縛られると、いつもの数倍は濡れ、汚く罵られながら愛撫されると、即座にイッてしまう。どうしてもっと早く気付かなかったのか。私は心底悔やんだ。セックスはもっぱら受身だった私が、ユウジに様々なリクエストをするまで、そう時間はかからなかった。「ねぇ」
「あん、ナンだよ?」
「首を締めながらヤッてみて…」
「へ‥」
いつの間にやら私はこの枠を越えた肉体的苦痛がなければ反応しなくなっていた。私の学生生活を大きく変える出来事があったのは、ちょうどそんなころだ。なんと、学校主催のミスコンでミスに輝いてしまったのだ。友人から薦められるままに出ただけなのに、まさかの快挙。今思えば若気の至りだが、某週刊誌のキャンバスクイーン特集なんて企画クラビアで惜しげもなく水着姿を披露したこともあった。
「ウチのミス、他の学校よリイケてたな」
「アイツ、結構巨乳なんだよ」男子学生の噂話にのばり、学内での知名度は一気にアップ。自分を特別美人だとは思わないが、チヤホヤされて悪い気はしない。ユウジだって彼女がミスキャンパスなら鼻高々ってもんだが、悲劇は突然訪れる。ある夜、彼から深刻そうな声で電話がかかってきた。
「オレさぁ、もうオマエと付き合えね‥よ」
「え、なんで!」
「もっと、普通のエッチを楽しめる子と付き合いたいんだ」
ちょっと待ってよ。アンタが望むことを全部叶えてきたのに、今さらそれはないでしよ。と、恨み言を口にしながら、その一方で、ユウジの気持ちも痛いほどわかった。マゾ女としてのユウジに対する
要求は日増しにエスカレートしている。いや、もはや彼のキャパを大きく超えているといっていいだ
ろう。自分と相手の求めるものがズレては不幸になるだけ。それはSMも恋愛も同じ。マゾはマゾらしく御主人様に仕えるのが一番なのだ。私はユウジとの別れを決意した。その夜から1週間。私は風俗専用の女性求人誌で目に付いたSMクラブに連絡。その店『ヤプー』(仮名)がある池袋ヘ面接に向かった。
「それじゃ、今日から大丈夫?」
店長を名乗るホスト風の男から簡単な質疑応答を受け、すぐに採用となった。基本料金は1時間3万円で、取り分は店が4で私が6。つまり1万8千円だ。本番は禁止だが、AF(アナルファック)など様々なオプションプレイがつく。
「名前はヒトミでいこつか」
「ハア…」
「これはムリっていうプレイがあったら教えといて。例えば黄金プレイとかさ」
「特に…ありません」
「そう、頼もしいねぇ。詳しいプレイの流れなんかは先輩たちによく聞いてね」
ポラロイドで写真を撮られた後、控え室に通されると、先輩奴隷が3人ほど待機していた。「アナタ、いくつなの」
「20ですけど」
「へぇ―、若いわねぇ」
新参者に興味津々の先輩方。聞けば、『ヤプー』に在籍している
のはほとんど30代のベテラン、私が最年少らしい。
「初めてだったら、最初はキツイかもしれないけどカンバッテね」
そう言って励ましてくれたのは、この道10年のサヤカさんだ。彼女は右も左もわからない私に一からプレイを教えてくれた。「使うときは、生温かいお湯しか使わせちゃダメよ。たまに牛乳入れたり、ウィスキー入れようとする人がいるけど、病気になるからヤダって断るのよ」
実践的なアドバイスを受けていると、さっそくお呼びがかかる。
「○○ホテルの五〇一号室ね」
こうして私が向かった先が、冒頭で紹介したS男だったのだ。小林稔寺似御主人様にフェラを始め、1時間が過ぎた。こんな長時間、男のモノをくわえていたのは生まれて初めてだ。手首にはロープが食い込み、疲れ果て、まさに拷間じゃないの、コレは。が、不思議なもので、逃げたいとか帰りたいとかはちっとも思わない。というより、全身に暖かい充実感が満たされていく。やはり私は重度のマゾらしい。こうして、私は月・水・金と週三回、アルバイト感覚で働くようになった。
店の指示に従い、SMプレイの七つ道具(バラムチ・低温ロウソク・ピンチ・縄・ピンクロータ…。バイブレーター。口ーション・アイマスク・消毒用グリース・コンドーム)の入った黒い革製のボストンバックを片手に、様々なS男性のもとに足を運ぶ。
「このブサイクめ。わかってんのか。テメェのキタねぇ面を見てるとゲロがでそうだぜ」
ミスキャンパスの私に向って、毎回プライドをズタズタにするような酷い言葉が浴びせられる。それがイイ。それがたまらないのだ。この気持ちはいくら説明してもわかってもらえないだろう。私が特に気に入ったプレイを紹介しよう。
まず、御主人様にビンチという洗濯バサミをオッパイに挟んでもらう.自慢じゃないが私の胸はEカップ。30個以上のビンチを付けることが可能だ。
「ほ―ら、こんなに付いちゃった胸ばっかり大きくなりやがって.テメェは牛かぁ」
「うう」想像して欲しい。左右の乳首周辺に洗濯バサミを30個フラ下げた痛みを、もう快感以外の何モノでもない。そして、お次はバラムチの出番。これを一気にピンチに向けて振り下ろすのだ。
「なんてイヤらしいオッパイだっこりゃお仕置きだごそりゃ―」
ビシツ、ビシツ、バラバラ
ムチの衝撃とピンチが一つ一つ外れていく痛みの相乗効果で意識がブッ飛ぶ、もう最高―ただ、花も恥らう女子大生が体中生傷が絶えないというのもいささか問題がある。ある御主人様とオール(一晩通したコース)をしたときのことだ。プレイの途中で翌日、どうしても落とせない単位の小テストが1限目にあったことに気づいた。結局、私はホテルで朝まで御主人様に叩かれ、吊るし上げられたその足で、教室へ向うことに。
「ねぇ、何かドス黒くなってるよ」後ろの席に座っていた友人が私のウナジを指して言った。げっ締められた縄の痕がクッキリ浮かび上がっているじゃん。
「昨日、日焼け止め忘れちゃって…変に焼けたかも。ハハハ」
「大丈夫?なんか腫れてんじゃんっていうか、何か締められた痕みたいになってるよ」
「じゃ、じゃあ、ア、アトピーかなぁ。最近酷いの.アレルギーっていつか…ハハハ」
何とかその場はゴマかしたが、これほどキモを冷やしたことはなかった。働き始めて半年が過ぎたころ私は店でも1、2を争う売れっ子になっていた。オールの客が増え、一晩で10万円もの大金が懐に転がり込む。先に説明したように私のギャラは60%。常連客が私との1夜にどれだけの対価を払っていたかおわかりだろう。そんな常連客の中でも忘れられない御主人様が2人いる。
1人は大竹まこと似の輸入食材会社社長、ネチネチ責めるプレイが得意な人だった。ある日、彼からオールの依頼が入った。ただ、ホテルではなく渋谷に来てくれと言う。食事をしたいんだけど…その服じゃちょっとねぇ…
「ダメでしょうか」
「うん。じゃ行こうか」
連れて行かれたのは渋谷の109。そこで御主人様は、当時流行していた『バーバリー』のミニス
カー卜をはじめ、全身コギャルファッションの服を私に買い与えた。ハア?コレが良くてコンサバ女子大生お断りってどんな店よ!ワケのわからぬままジャガーに乗せられ六本木へ。向かった先は学生風情には敷居が高い某高級イタリアンだった。御主人様のイキなはからいに感激して車を降りようとすると
「ちょっと待ったぁ―」
「ハイ」
「バンティはここに置いていけ」
ガーン。すでにプレイは始まっていたのだ。六本木通りに吹く風がミニスカ下のアソコに直撃。店でも他の客に見えないか心配
「トイレに行って、付けてきなさい」
中を見ると、そこにはリモコンバイブ。そう、ミニスカを買ったのも、バンティを脱がしたのも全てはこの為。ハハ、随分手のこんだ調教だこと。言われるままにトイレで奥まで挿入し席に戻った。
「どうだね。ここの料理は」
「ハイ、オイシ…」
ヴィ〜ン
「イ…イ、イ、れ、す」
キク〜!御主人様の手元から私の腟へ電波が発信される度に、アソコは足を伝ってきそうなほどの大洪水となった。カチャカチャ肉料理を切る手元が震える。オンオフを繰り返され、私は息も途切れ途切れ。高級イタリアンを味わう余裕などあるわけもない。結局、食事を残した罰として、ホテルに向うまでの道中、運転する御主人様に口で奉仕させられた。官能小説ではない。全て事実だ。
2人目の御主人様は実は顔を覚えていない。印象に残っているのは、太さ7センチというたいそうご立派なモノだけ。そんな方がアナルファックをご所望されたのだから、も―大変。
「さあ、ケツを出せ、このメス犬が!」
「ハ…ハイ、ハイ」
「ん〜犬に尻尾が無いのはオカシイな。ヨシッ、生やしてやろう」
イエイエ、おかまいなく。やっぱここはモノを出す穴で入れる場所では…。
ビリビリギャ〜。私は声にならない叫びをあげた。これまで体験した痛みとは次元が違う。
「ま、待ってください…裂けちゃう…お願いい。」
「ほ―う、そうか、そうか」
「じゃなく…ホントに…」
情けない声で懇願すればするほど、御主人様のモノはギンギンだ。オオカミ少年さながらマゾ女の悲鳴など誰も耳を傾けない。帰りたい!と心底思ったのは、後にも先にもこれっきり。笑い事ではない。この一件が直接の引き金となって、私は間もなく引退に追いやられるのだ。実は、1年が過ぎ
た頃、私は深刻な病魔に襲われた。切れ痔である。売れっ子になる喜びと慢性切れ痔の苦しみは比例
するのだ。アナルに爆弾を抱えた女。確かに締りにも以前のようなキレがない。肘を壊したビッチャーのように私も潔く身を引くべきか。肛門括約筋の破壊。そうなったら普通の女の子には戻れまい。告げられたホテルの部屋をノックすると、中から小林稔持似の温和そうな男が顔を覗かせた。

「ヒトミさん?」

「…ハイ・遅かったね。さ、入って」

緊張が少しほぐれた。優しそつなオジサマではないか。これなら安心。なんて甘い幻想はドアを閉めた瞬間、見事に砕け散る。

「なーにボサッと突っ立てんだー早くここにひざまずけ」

ミスコンでグランプリに輝いた当時
呆然とする私の後ろ手を慣れた手つきで縛り上げた男は、いきり立ったペニスを鼻先に突き出した。

「じゃあ、しゃぶれ。おまえは汚いメス豚だ」

「っっ、一っぷっ、うっぷ」

突然、口へねじ込まれて思わずせき込んだ。

「ご馳走がもらえて嬉しくないのか」「ゲホッ、ゲホッ」

男に蹴飛ばされ、無様な姿で床に転がる私。道具のように扱われる惨めさに涙が落ちた。しかし・・苦悶の表情とは裏腹、私の身体には、快感が走っている。そう、私はマゾ。ー晩20万で御主人様に従う奴隷女なのだ。
学校での私を知る者だったらそんな話は誰も信じない。イヤ、むしろ、逆。ルックスも影響しているのだろう。友人からは、よくサドっぼいと指摘を妬受ける。

「アンタって人をケナしてるとき、ホント気持ち良さそうな顔するよね」

実際、ゼミで口ゲンカをすると、相手を叩きのめさなければ気がすまない。そんなキツイ性格の私を一部では女王様などと陰口を叩く者もいた。しかし、私は女王様とは逆の真性マゾ。夜な夜な

「強く叩いてください、御主人様」

なんて言葉を漏らしているなど誰が想像するだろう。そもそも私がマゾに目覚めたのは大学ー年の夏休み。当時付き合っていた年上の彼がきっかけだった。

「ちょっと縛らせてくれよ」「えー」

「いいじゃん、いいじゃん。タオルで軽くむすぶだけだって」「でも…」

どんな力ップルにも経験があるハズ。倦怠期のマンネリHを打破するためのSMごっこである。
ユウンは元々サドっ気があり、ノーパンで街を歩かせるなどお手のもの、お台場で青力ンの後、全裸の私を冬空の下に放置するアナーキーな男だった。2年の交際期間で彼の要求は全て応じるのが当たり前となっていた私に選択の余地なと無い。が、何事もやってみるものだ。目隠しや腕を縛られると、いつもの数倍は濡れ、罵られながら即座にイッてしまう。とうしてもっと早く気付かなかったのか。私は心底悔やんだ。
セックスはもっばら受身だった私が、ユウジに様々なリクエストをするまで、そう時間はかからなかった。

「ねえ」「あん、ナンだよ」「首を締めながらヤッてみて・・」「ヘ・・」

いつの間にやら私はごつこの枠を越えた肉体的苦痛がなければ反応しなくなっていた。
私の学生生活を大きく変える出来事があったのは、ちょうどそんなころだ。なんと、学校主催のコンテストでミスキャンパスに輝いてしまったのだ。友人から薦められるままに出ただけなのに、まさかの快挙。今思えば若気の至りだが、某週刊誌のキャンパスクィーン特集なんて企画クラビアで惜しげもなく水着姿を披露したこともあった。

「ウチのミス、他の学校よりイケてたな」「アイツ、結構巨乳なんだよ」
男子学生の噂話にのぼり、学内での知名度は一気にアップ。自分を特別美人だとは思わないが、チヤホヤされて悪い気はしない。ユウだって彼女がミスキャンパスなら鼻一局々ってもんだ。が、悲劇は突然訪れる。ある夜、彼かり深刻そうな声で電話がかかってきた。

「オレさあ、もうオマエと付き合えねーよ」「え、なんでー」

「もっと、普通の工ッチを楽しめる子と付き合いたいんだ」

ちょっと待ってよ。アンタが望むことを全部叶えてきたのに、今さらそれはないでしょ。と、恨みを口にしながら、その一方で、気持ちも痛いほどわかった。マゾ女としてのユウジに対する要求は日増しに工スカレートしている。いや、もはや彼のキャパを大きく超えているといっていいだろう。自分と相手の求めるものがズレては不幸になるだけ。それはSMも同じ。マゾはマゾらしく御主人様に仕えるのが一番なのだ。
私はユウジとの別れを決意した。
「ムリなブレイは?」「特に…ありません」

その夜からー週間後、私は風俗専用の女性求人誌で目に付いたSMクラブに連絡。その店『ヤプー』(仮名)がある池袋のマンションへ面接に向かった。

「それじゃ、今日から大丈夫?」

店長を名乗るホスト風の男から簡単な質疑応答を受け、すぐに採用となった。基本料金はー時間3万円で、取り分は店が4で私が6。つまり1万8千円だ。本番は禁止だがAF(アナルファック)など様々なオブションプレイがつく。

「名前はヒトミでいこうか」「ハア・・」「これはムリっていうプレイがあったら教えといて。例えば黄金プレイとかさ」「…特に…ありません」

「そう、頼もしいねえ。詳しいプレイの流れなんかは先輩たちによく聞いてね」

ポラロイトで撮られた後、控え室に通されると、先輩奴隷が3人ほど待機していた。
「アナタ、いくつなの?」「21ですけど・・」「へえー、若いわねえ」

新参者に興味津々の先輩方。聞けば『ヤプー』に奪籍しているのはほとんど30代のベテランマゾで、私が最年少らしい。

「初めてだったら、最初はキツイかもしれないけどガンバッテね」

そう言って励ましてくれたのは、この道10年のサヤ力さんだ。彼女は右も左もわからない私にーからプレイを教えてくれた。

「浣腸を使っときは、生温かいお湯しか使わせちゃダメよ。たまに牛乳入れたり、ウィスキー入れようとする人かいるけど、病気になるかりヤダって断るのよ」

実践的なアドバイスを受けていると、さっそくお呼びがかかる。

「〇〇ホテルの五〇五号室ね」

こうして私が向かった先が、冒頭で紹介した男だったのだ。
ムチの衝撃と痛みでぶっ飛小快感
小林稔持似の御主人様にフェラを始め、ー時間が過ぎた。
こんな長時間、男のモノをくわえていたのは生まれて初めてだ。手首には口ープが食い込み、顎も疲れ果て、まさに拷問じゃないの、コレは。が、不思議なもので、逃げたいとか帰りたいとかはちっとも思わない。というより、全身に暖かい充実感が満たされていく。やはり私は重度のマゾらしい。こうして、私は月・水・金と週3回、アルバイトで奴隷女として働くようになる。

店の指示に従い、SMプレイの七つ道具(バラムチ・低温口ウソク・ピンチ・縄・ピンクローター・バイブレーター・沈腸・ローション・アイマスク・消毒用グリース・コントーム)の入った黒い革製のボストンバックを片手に、様々な男性のもとに足を運ぶ日々が続いた。

「このブサイクめ。わかってんのか。テメエのキタねえ面を見てるとゲ口がでそうだぜ」

ミスキャンパスの私に向って、毎回ズタズタにするような酷い言葉が浴ひせられる。それがイイ。それがたまらないのだ。この気持ちはいくら説明してもわかってもらえないだろう。私が特に気に入ったプレイを紹介しよう。

まず、御主人様にピンチという洗濯バサミをオッパイに挟んでもらう。自慢じゃないが私の胸はE力ップ。30個以上のピンチを付けることが可能だ。

「ほーら、こんなに付いちゃったぞ。胸はっかり大きくなりやがって。テメ工は牛かあ」「くうう」

想像して欲しい。左右の乳首周辺に洗濯バサミを30個フラ下げた痛みを。もう快感以外の何モノでもない。そして、お次はバラムチの出番。これをピンチに向けて振り下ろすのだ。

「なんてイヤらしいオッパイだ。お仕置きだ。そりゃー」

ピシッ、ピシッ、バラバラ」

ムチの衝撃とピンチがーつーつ外れていく痛みの相乗効果で意識がブッ飛ぶ。ただ、花も恥らう女子大生が体中生傷が絶えないというのもいささか問題がある。ある御主人様とオール(一晩通したコース)したときのことだ。

プレイの途中で翌日、どうしても落とせない単位の小テストがー限目にあったことに気づいた。結局、私はホテルで朝まで御主人様に叩かれ、吊るし上げられたその足で、教室へ向うことになってしまった。と、

「ねえ、何かドス黒くなってるよ」

後ろの席に座っていた友人が私のウナジを指して、心配そうな顔で言った。げっー締められた縄の痕がクッキリ浮かび上がっているじゃん。

「昨日、日焼け止め忘れちゃって…。変に焼けたかも。ハハハ」

「大丈夫?なんか腫れてんじゃん。っていうか、何か締められた痕にみたいになってるよ」

「じゃ、じゃあ、ア、アトピーかなあ。最近酷いの。アレルギーっていうか・・ホホホ」

何とかその場はゴマかしたが、あれほどキモを令やしたことはなかった。

働き始めて半年が過ぎたころ、私は店でも1、2を争っ売れっ子になっていた。オールの客が増え、一晩で10万円もの大金が懐に転がり込む。先に説明したように私のギャラは60%。常連客が私との一夜にとれだけの対価を払っていたかおわかりだろう。そんな常連客の中でも忘れられない御主人様が2人いる。

ー人は大竹まこと似の輸入食材会社社長、言葉でネチネチ責めるプレイが得意な人だった。ある日、彼からオールの依頼が入った。ただ、ホテルではなく渋谷に来てくれと言う。

「一緒に食事をしたいんだけど、その服じゃちょっとねえ・・」

「えダメでしょうか」「うん。じゃ行こうか」

連れて行かれたのは渋谷の109。そこで御主人様は、当時流行していたバーバリーのミニスカートをはじめ、全身コギャルファッションの服を私に買い与えた。
女子大生お断りってどんな店よーワケのわからぬままジャガーに乗せられ六本木へ。向かった先は学生風情には敷居の高い基高級イタリアンだった。御主人様のイキなはからいに感激して車を降りようとすると、

「ちょっと待ったあー」「ハイ?」「パンティはここに置いていけ」

カーン。すでにプレイは始まっていたのだ。六本木通りに吹く風がミニス力下のアソコを直撃。店でも他の客に見えないか心配でワインもノドを通らない。前菜を終えたところで、御主人様が私に紙袋を差し出す。

「トイレに行って、コレを付けてきなさい」

中を見ると、そこにはリモコンバイブ。そう、ミニスカを買ったのも、バンティを脱がしたのも全てはこの為。ハハ、随分手のこんだ調教だこと。言われるままにトイレで奥まで挿入し席に戻った。

「どうだね。ここの料理は」「ハイ、オイシ・・」ヴイン
「イ…イ、イ、れ、す」キクー御主人様の手元から私の腔へ電波が発信される度にアソコは足を伝ってきそうなほどの大洪水となった。力チャカチャ肉料理を切る手元が震える。オンオフを繰り返され、私は息も絶え絶え。

イタリアンを味わう余裕などあるわけもない。結局、食事を残した罰として、ホテルに向うまでの道中、運転する御主人様に口で奉仕させられた。官能小説ではない。全て事実だ。
奴隷引退の理由は深刻な《切れ痔》

2人目の御主人様は実は顔を覚えていない。印象に残っているのは、太さ7センチというたいそうご立派なモノだけ。そんな方がアナルファックをこ所望されたのだから、もー大変。

「さあ、汚いケツを出せ、このメス犬がー」「ハ…ハイ、ハイ」「んー犬に尻尾が無いのはオカシイな。ョシッ、生やしてやろう」

イエイ工、おかまいなく。やっぱモノを出す穴で入れる場所では…。ビリビリギャ

私は声にならない叫びをあげた。これまで体験した痛みとは次元が違う。

「ま、待ってください・・裂けちゃう…お願いい・・」「ほーう、そうか、そうか」「じゃなく…ホントに・・」

情けない声で懇願すればするほど、御主人様のモノはギンギンだ。オオカミ少年さながらマゾ女の悲鳴など誰も耳を傾けない。帰りたいーと心底思ったのは、後にも先にもこれっきり。笑い事ではない。この一件が直接の引き金となって、私は間もなく奴隷引退に追いやられるのだ。

実は、奴隷になってー年が過ぎた頃、私は深刻な病魔に襲われた。切れ痔である。売れっ子になる喜びと慢性切れ痔の苦しみは比例するのだ。アナルに爆弾を抱えた奴隷女。確かに締りにも以前のようなキレがない。肘を壊したピッチャーのように私も潔く身を引くべきか。肌門括約筋の破壊。
もう女の子には戻れまい。一生尻奴隷として人生をまっとうする、焼印のようなものだ鳴呼、神様、私に、もうーつアナルをください。そんな願いも虚しく、事態は更に悪化。椅子に座るだけで地獄の苦しみに襲われるようになってしまう。ボロボ口なのはアナルだけではない。全身にはムチやピンチの痕が生々しく残り、それが癒元る間もなく次のプレイ・もう限界だった。多くの常連客に説得されたが結局、私はヤプーを去る一

★現在、私は某食品メーカーで0Lとして働いている。おかげでアナルはバッチリ回復。

コンビニ袋でゲロ女をゲット小心オヤジのささやかな愉しみ
普段電車を利用する人にはわかると思うか、車内で酒に酔ってゲ口する女は結構いるものだ。そして普通、なんでそこまで飲むんだ、みんなに迷惑じゃないか、と腹が立つ。しかし、私はそんなゲ口女でおいしい思いをしたことがある。
酒の臭いが立ちこめる帰宅ラッシュの雷車に乗っていた。運よく席が空いたのでさっそく座ると、隣には27、8才くらいの女がへたれ込んでいる。目を閉じて苦しそうだ。時々、ウッ、ウウとえづく彼女に不安か募る。なんだ、この女。吐くんじゃねえぞ。だが、願いは通じなかった。彼女が口を手で押さえだしたのだ。
車内に緊張がはしる。私はとっさに持っていたコンビニ袋を彼女の口元に押し当て、その中に吐かせた。
汚い女だと思いつつ、顔を見たところ、これが案外美人。ムラムラときた。
「まだ苦しいのなら電車を降りた方がいい。私も付いてってあげるから」
グダグダになった彼女を促し、駅のベンチにしばらく座らせる。暮れの夜風は思いのほか冷たい。「もう起きないと風邪ひくよ。お嬢さん、どっかり来たの」「」
返事はない。ベンチで横になり、更に酔いが回ったのか。カバンは地面に放ったらかし、かなり無肱備だ。一応断わりをいれて、カバンを探ると免許証が出てきた。住所はこの駅から近い。彼女をタクシーに乗せ、運転手に住所を告げたところ、ワンルームのアパートに到着した。どうやらー人暮らしらしい。なんとも嬉しくなる私。
「着きましたよ。力ギを取り出してもいいですか」
もとより返事は期待していない。再ひカバンからカギを取り出し、彼女を部屋に運んだ。依然として、彼女は熟睡している。しばらく、ミニスカートから伸びるきれいな足を鑑賞しつつ、ここでヤっちゃったら犯罪だろうかと考えた。しかし、同時に若い娘とヤレるまたとないチャンスでもある。そう思うが早いか、彼女の下着を脱がし始めた。弱々しく抵抗するものの、悲鳴を上げるほどではない。私は構わずピストン運動を始めた。しだいに彼女の呼吸は荒くなり、やがて声まで上げだす始末。酔っているとはいえ見知らぬ男にヤられてョガるとはつくつくメデタイ女だ。そして我に帰ったのは、たっぷり彼女の腹の上に放出した後、目を覚まし騒かれたらどうしよう、と急に恐くなった私は、いちもくさんに逃げ出した。
それから数日はピクピクして暮らしたが、特に何もない。今じゃすっかり安心し、逆に彼女に感謝されていたかもと実に都合良く考えるまでになった。以来、その思いこみは電車内にコンビ二袋を常に持ち込むという行動に反映されているが、未だに2度目のチャンスは訪れていない。
写真は、本記事の主人公が大学のミスコンでグランプリに輝いたときのもの。周囲にはドSキャラで通っていたこの美女が、実は病的なマゾヒスト、まして高級SMクラブの人気奴隷だなんて、周囲の人間は誰も信じやしないだろう。事実はエロ小説よりも奇なりだ。

フィリピン人娼婦の立ちんぼフィリピーナを値切りに値切った結果|裏風俗体験ルポ

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そのフィリピン人娼婦の話を聞いたのは飲みに行った帰りだ。
「いつも1人で立ってるからさ、以前声をかけてみたんだ」
「ほうほう」
Tによると、このフィリピン人、いつも夜な夜なJR青梅線沿線のO駅近くに出没し、客の車や近くのラブホで営業しているらしい。
ここまでは普通の立ちんぼと何ら変わらない。ところが、
「オレさぁ、そのとき3千円しかもってなかったんだよ」
「3千円?ピンサロにも行けないじゃん。じゃあ、何もせずに帰ってきたんだ」
「ううん。値切りに値切ってさ、セックスはさすがに無理だったけど、たっぷりしゃぶってもらったぜ」
「マジで」
「スゲーだろ」
立ちんぼの相場は1.5から2万で、たまにマケてくれても1万が限度。普通、それ以上値切れば相手にされないだろう。それが3千円とは…。
なるほど、フェラだけとはいえ確かに安い。
「顔はどうなんだ?」
「顔はねえ-、梅宮アンナをゴッくした感じかな」
「オレも行ってみようかな。場所を教えてくれよ、女の.が立ってるとこ」
「いや、いつもそこにいるわけじゃないんだ。夜遅くまでパブで働いてるらしくて、気が向かない日は営業してないんだよ。ふふふ。でもな、携帯番号はゲットしたぜ」
Tとは、日常の珍事をネタに、爆笑し合う仲。
最近は、どちらが面白いネタを持ってくるか競っている雰囲気すらある。当然、同じ3千円フェラを体験したって面白くもなんともない。
そこで考えた。さらに1千円までマケさせ、尺八してもらえばウケるんじゃないか。
さっそく部彼女に電話をかけたボクは、この日の深夜会えないか聞いてみる。と、あっさりOK。打ち合わせどおり、O駅付近の公園でご対面となった。Tの話とは違い、結榊カワイイのは臆しい誤算だ。
「…ドコデシタイ?」
「あのスーパーの陰は?」
「イイョ。」
「ところで、いくら?」
「イチマンデイイョ」
「え?友人があなたに3千円でフェラチオしてもらったって聞いたんだけど」
「…OK。ジャ、3ゼンエンデフェラ」
Tの言ったとおりだ。が、これで納得はできない。
「もう少しマケてくんない?」
「アナタイクラアルノ!」
「…1千円」
途端に険悪な表情を浮かべる彼女。いやこつちも後へは引けない。
「アタシカエル」
「ちよ、お願い!今度はたくさん持ってくるからさ」
「…モー。キヨウダケトクベツヨ。カモン」
えっマジ?ガハハハ、いい土産話ができるゾ。しかし…。
彼女に手を引かれ便所に入ると、思わぬ展開が待ち受けていた。さっとスカートをたくしあげた彼女が信じられないことばを口にしたのだ。
「ミルダケ、ノータッチヨ・ジブンデシテクダサイ」
シコシコシコ、ウシ。ボクはこの1件をTに報告しようか、いまだに悩んでいる。
漫画喫茶で寝泊りをしているフィリピンパブのお姉さんが手コキアルバイト
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友人の結婚式で酔っぱらい、電車を逃してしまった。総武線「平井」駅での出来事だ。翌日の仕事が早いので、家に帰るよりはどこかで寝るほうが賢明だろう。
駅の南口から少し歩いたところに漫画喫茶の看板を発見した。ナイトパックが12時間で1200円?ずいぶん安い。
店は2フロアを使ったなかなかの広さで、1 階フロアの端、ソファやテレビのあるスペ—スで何人かがぺちゃくちゃしゃべっている。ほとんど外人女性だ。チラっと聞こえた言葉はよくわからないが、東南アジア系だろうか。部屋に入り眠ろうとしたが、さっきのアジア系女がさらに増えたのか、うるさいのなんの。お前ら、おしゃべりしに来てんのかよ。
時間は深夜1時を過ぎている。ドリンクでも取りに行くついでにウルサイ女どもに睨みをきかせてやろうか。アジア系の女は5人ほどでくっちゃべっていた。一斉にこちらを向いたのでキッと睨んでやる。静かにしろっての。ここはお前らの家じやね—んだよ。しかし女たちはニタニタした顔で言う。
「お兄さん、手でしてアゲマショウカ?」
「5千円でイイヨ」
「ワタシたちから選んデ」
一斉に話しかけるもんだからパニックになってしまった。手で5千円?なんのこっちゃ!?
「どういうこと?」
「手でヌキです。ワタシたちの誰かを選んでクダサイ」
手コキってことだよな…。なんでまたこんなところで営業してるんだよ!
「店の人にバレナイように、すぐオワルヨ」
そう言ったのは宮崎あおいをそのまま東南アジア人にした雰囲気の子だ。カワイイ…。
すっかり怒りも消え失せた俺は迷わずあおいを指名した。
「部屋イキマショウ。急いでクダサイ」あおいに手を引かれて彼女の個室へ。彼女はそそくさとキャミソ—ルを脱ぎ、自分の胸にオレの手をもっていく。
さらに流れるようにオレのズボンを脱がし、息子にツバを垂らして手コキスタ—卜だ。なんかせわしないなぁ…。「あ、お金オネガイシマス」
慣れてんだか、慣れてないんだか…。
店からもらえるのはf1泊500円だからかハイスピ—ドすぎる手コキでも、D カップはあろう胸を堪能していればだんだん気分は盛り上がる。部屋が狭いので寝転がれないのが残念だけど
「オニイサン、すごくカタクなってる」
少しわざとらしいエロ声だけど、もうたまらん。だが自慢じやないがオレは手コキじゃなかなかイケない。
「あの、追加で払うから、挿れてもいい?」
「イレル?ダメヨ〜」
「え、じやあせめて口で…」
「ダメヨ。ほら、お兄さん集中シテ」
どれだけお願いしても本番はおろかフェラさえもNGだそうだ。しかし不思議な気持ちだ。なんでこの子たちは漫画喫茶なんかで客をとってるんだ。なんとか射精したあとで、彼女に聞いてみた。
「いつもここでやってるの?」
「ソウヨ。お店終わってからミンナで来てる」
どうやら彼女たちは近くのフィリピンパブで働いており店がはけた後にこの漫画喫茶で寝泊りをしているらしい。
「前は寮があったケド、オーナ—が変わってナクナッタ。ダカラ店長がココで泊まれって。店からは一日500エンしかもらえない」
ここで1泊するには1200円かかるから、足りない分を稼いでるってわけだ。出稼ぎってのも大変なんだなぁ。店は平井駅南口から徒歩5分の「ホッ卜」。大通りを進めば看板が出ているのですぐに発見できるはずだ。
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フィリピンレストランをご存じか。文字どおり、フィリピン料理が食える飲食店のことで、全国の都市部ならどこでも必ず3、4軒はある。客が10人も入れば満席になるような小規模店が多いのが特徴だ。当たり前の話、こういう店にやってくる客のなかには、フィリピンパブ嬢の割合が高く、そういったグループが、にぎやかに食事を楽しんでいることがままある。私は、ヒマさえあればあちこちのフィリピンレストランに足を運んでいるのだが、その理由はひとつしかない。ピンパブに通うよりもはるかにカンタンに、フィリピン女が食えるからだ。出会いからセックスまでの道のりを順に説明しよう。
①まずは一緒に酒をフィリピン女は日本人とは段違いにフレンドリーだ。したがって、こういった店にひとりで行くと、フィリピン女のグループから話しかけられるパターンが実に多いし、万が一、向こうからの接触がなくても、こちらから「どういう料理がオススメですか?」などと声をかければ、それをきっかけに99%、仲間の輪に入れてくれる。とにかく、彼女たちと一緒に酒を飲むのは超カンタンだ。
②とにかく明るいキャラで彼女たちと同席できたら、とにかく明るいキャラを演じて、交流を深めていく。気の利いたジョークで爆笑をかっさらえれば言うことナシだが、最低限、会話には積極的に参加すべし。だんまりのむっつり男はフィリピン女がもっとも苦手とするタイプだ。
③フィリピンパブ未経験者を装う
もうひとつポイントがある。彼女たちとの会話のなかでフィリピンパブの話題が出てきたときは、必ず未経験者を装うことだ。彼女たちにとって、ピンパブ客とはカモであり、女にルーズな男という認識が強い。しかしそういう店に行かない男に対しては逆に、過剰なほど好印象を抱いているのだ。おそらく、ピンパブ以外で日本人男と接触する機会が滅多にないため、間違ったイメージが一人歩きしているのだろう。
④ターゲットを絞ったら積極的に好意を示す
フィリピン女はストレートな表現を好むので、ターゲットが決まったら、あとは相手をホメちぎる形でどんどん好意を示すのが正解だ。仕事モードがオフになっているピンパブ嬢はみな案外ピュアだ。「キミみたいな美人に出会えて本当にラッキーだ」的なセリフを連発すれば、ガンガン心に刺さるハズだ。
⑤後日のアポでセックスへ
連絡先を交換して相手をリリースしたら、熱が冷めないよう頻繁にメールやLINEを送る。出会ってから1週間以内にデートの約束を取りつけられたら、もらったも同然だ。

ラオスの首都ビエンチャンのナイトクラブで美女のいる娼婦置屋を堪能する

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女やクスリがラクーに手に入り楽しめる。そんな都合のいい場所を東南アジアに探し求めようという不埼な当連載、2回目はラオスの首都、ビエンチャンである東南アジアの旅に慣れた人なら言うだろう。ラオスは何もない田舎だよ、と。しかし、それは健全な旅行者たちに限られた定説だったりもする。数年前、オレはタイでー人の男に出会った。美少女を求め夜な夜なメーサイの置屋を徘徊しているクズ日本人なのだが、この男が言うには、バンコクやプノンベンほと国際的に有名ではないが、そのぶん逆に安くて純情な娘がわんさかいるんだという。
「本当、いいよアソコは。たまんないよー」興奮気味に語る男の話は、いかにもウサン臭かった。だって、薬物のせいで目が充血してるし、顔もイッちゃってる感じ。こんな人問の話を鵜呑みにする方がバ力ってなもんだでも、もう遅いなんせォレを乗せた夜行ハスは今、ラオス国境のタイ側の町・ノーンカイを目指しひた走ってるのだから。
ビエンチャンはメコン川を挟んで目と鼻の先だ。なんであんな白人ハゲにあんな可愛い娘が
ノーンカイから国境事務所を越え、タクシーでビエンチャンに到着。まずは、ガイドフックにあったホテルをテキトーに選んでチェックインした。んじゃ街を探索してみるべか。と外に出てみるも、歩いてる人も車もほとんと見かけない。おいおい、4車線の道路だって平気で横断できるじゃねーの。真っ昼間だってのにどうなってんだよビルもぽつぽつって感じだし、ホントにこれか首都か。日本でいうなら人口354万人の地方都市って感じだ。ラオスはよ<【イントシナ半島最後の秘境】とか【世界有数の田舎】ってな表現かされるが、言えてるよな。たまにすれ違う人々も、なんか純朴なお百姓さんみたいな連中ばっかりなんだもん。
ピエンチャン市街。昼間というのに、ほとんど人通りなし。本当に首都か?
うーん。こんな田舎で、ホントに邪悪な楽しみなんかできるのかいなちょっと不安になってきた。ま、ここまで来て後悔してもしゃーない。すでに西の空にタ陽も傾きかけてるしな郷に入れば郷に従えってなもんで、とりあえずフツーの観光客みたいに、メコン川沿いで一杯やりながらタ陽を鑑賞してみっか。
「ぶはー、美味えー」ラオス産の銘柄『ビア・ラオ』は、その味と風味に関してはアジア各国のビールの中でもトップレヘルとの評価があるが、それにしても美味い)なーんもないこの国が、唯一、誇るべき名産品とでもいうへきか邦貨にして60-70円といったところだから、泥酔するほど飲んでもたかが知れてる。なんていい調子でクイクイやってたら、いつのまにか周囲に白人旅行者がいっはい湧き出てきたん?現地のおねーちゃんを連れたヤツもいるぞ。なんで、あんなハゲでデフなオヤジにすっげー可愛い娘かくっついてるんだ許せんーって、いやいや、彼女らはどっかの置屋から長期レンタルしてきた娼婦に違いない。よーく見れは女たちは、スッピンがフツーの現地のおねーちゃんと違い、しっかりお化粧していたりするもんな。そうかやっばりどんな田舎でも女遊びはできるんだちょっと安心したところで、よっしゃ、俺も今宵の彼女をゲットするぞ。
好みの娘が見つかったら、明日のタ方はここに来て、一緒に食事でもしながらメコンのタ陽を眺めるのさなーに、1日や2日ほど女のコを借り切っても、値段はたかが知れてるべさストしートの黒髪が素人っぽくてソソる
「外国人が泊まるようなホテルに併設されてるディスコやナイトクラフは、ほとんど娼婦の斡旋所置屋と同じようなもんだよ」
メーサイで会ったオヤジは言ってたが、これがビエンチャンの唯一の情報である。それを頼りに、ホテルを探すまでもなかった。ピアホールが並ぶメコン川沿いの土手を降りると、すぐにホテルが建っていた。4階建てで、いかにも古ひてはいるか、あとあと調べてみれば冷戦時代の共産主義華やかなりし時代から、外国人旅行者によく利用された由緒ある老舗ホテルらしい。軒先には、ラオスには数少ない派手な電飾がキラキラナイトクラフもきっちり営業しているよ1つだ。いそいそと入り口に近づけば、制服姿のカートマンが現地人の入場者をチェックしていた。が、外国人に関してはニコニコ笑顔でフリーパスさー行くぞ。ドアを開けると、大音響でタイの流行歌か流れていた。タイ語とラオ語は、大阪弁程度の違いしかないそのせいか、この地で聞かれている音楽もタイのミュージシャンのものか多い。「いらつしゃいませ」
さすがに外国人が多いとあって、キチンと英年盟話せるボーイが感勲な態度で席まで案内してくれるというか、館内が暗すぎて彼の先導がなければ歩くのも恐いウィスキーを注文するとボトルで持って来られちゃったけどまあ、大丈夫だろうまさかホテルの併設施設でぽったくりはないとは思う。でも、つーことは、ホテルの併設施設で売春の斡旋はないとも考えられるなあ。うーん。てなことを考えながら、やっとこさ慣れてきた目で、館内を見回してみる壁に沿って並ぶボックスシートは、どっか場末のピンサ口みたいな感じほとんど客で埋まっている暗くて人種までは見分けられないが、前の席では男と女が隣合って密着しながら、なにやらモソモソといけないコトしてる様子だ。中央にはダンスホールとステーーンがあり、天井にはミラーボールが回っている設備も雰囲気もかなり古そう。往年の日活アクション映画のワンシーンに出てくるキャバレーか、ちょうどこんな感じだったろうか。と、
そこへ、「どうですか、お客さん。女の娘を隣に座らせてもいいですかっ己ボーイが耳打ちしてきたぞ。やっばりオッサンの情報はアタリだったんだ「女の娘を座らせたら、いくらかかるの?」「susドルです」「あっそー、それならいいよ」俺の返事を聞くや、ホーイがすぐに女の娘を連れてきた。「この娘でいいですか」彼女の顔や体に懐中電灯の光をあてながらボーイが聞く年齢は20代前半、細身でスタイルはいい。ストレートの黒髪が、なんかいかにも素人娘っほくてそそるぜ「いいよ」とoKを出し、俺の隣に座らせる。まずはボーイが運んできたジュースで乾杯このジュースって別料金かなあ(うーん、ついセコィ考えになっちまうぜ。
彼女、あなたと外でデートしたがってます彼女は英語はほとんど話せなかった。何か言うと英語のできるボーイを読んで通訳してもらうのだか、もう疲れるのなんの。それは彼女も同じで、しばらくすると口を聞かなくなった)ま、その代わりに俺にしなだれかかり、フトモモとか胸のあたりを撫で回すんだけどさ一そんじゃあ俺もと、彼女の胸を触ってみるが、拒む様子もない。さらに調子にノッてお尻触ったり、そのまま強引にズボンの中に手を入れてアソコに触ってみたけと、拒むどころか逆に足を開いてくる始末あらら、ここってホントにピンサ口だったのねん。そんな感じで30分ほど、お互い体をまさぐり合ってると、当然ながらヤリたくなってくると、これがまた実にタイミングよくボーイがやってくるんだよなあ
「彼女、あなたと外でデートしたがってます。どうですか?」「いくら?」
「彼女に30usドルあけてください。上のホテル利用するなら、別にホテル代が10us必要です」
oK、OKーこもー、なんでもOKって感じ。さっきから彼女に股間握られちゃって、息子はやる気満々っす
お店のほ」っを精算してもらうとSUsドルポッキリ。彼女のジュース代も、俺の飲み代もすべてセットの明朗会計。飲みまくって触りまくって、それで5usなら、とってもおトク
な感じ。つい調子にノッてボーイにusドルのチップをあけると、彼は最敬礼で感謝の意を現わす(この国では、ートルの威力って絶大なのだ支払いを済ませ、ボーイたちに見送られながら裏口から店を出ると、そこはホテルのフロントへ通じる階段彼女に言われるままフロントで10usトルを支払い客室へ向かう部屋はツインでかなり広めだった。が、壁紙が破れたり、シャワーが錆びだらけだったりしてお世辞にもキレイとはいえないし
「一緒にシャワー浴びましょ」「うん、そうすっか」
一緒に服を脱いでシャワールームへ。パンティは大きく色気のないのを履いてたけど、そこんとこも素人っぽくてちょっといい感じまあ、こんな商売してて素人娘ってのもないんだけどね。肝心のベッドは、はっきりいってサーピスもテクニックもありやせんでした。マグロ娘は東南アジアの常こっちのほうは日本の素人娘のほうがよっぽど熟練してるかもしれんな
ラオスの山間部には外人ジャンキーがごろごろ
目覚めたのは午後に近かった。昨夜は結局、自分のホテルに帰り着いたのか夜中の1時過ぎさすがに街は人通りもなくシーンとしていたが、そんな時間帯に外国人旅行者が歩いてたら、けっこう危ない状況だろう力ンボジアなら間違いなく拳銃持った強盗に2-3回は遭遇してるに違いないでも、この街はそーいった心配も皆無
「夜道で気つけなきゃなんないのは野犬と、マンホールの壊れた下水道くらいかな」とは、昨夜ビアホールで出会ったオーストラリア人旅行者の言葉まあ、田舎町なだけに治安はいいんだろう。では、そろそろ行くとするか。実は、このオーストラリア人から素敵な情報を入手していた。なんと、この街にはガンジャを販売してくれるタバコ屋さんも数軒あるっつー話なんだよな。うひひ
教えてもらったタバコ屋は、ホテルからすぐの場所にあった。狭い店内にはタバコの他にも商品が雑然と並び、いかにも田舎の雑貨屋といった感じだ。「ねー、ガンジャある?」
「ワンパケットで2Usトルでーす」人の良さそうなオッチャンがニコニコ笑顔でビニールを差出す禁制品をている緊張感なと微なー。
さっそくホテルに戻りばっちりキメた後、再びふらふらと市内を散歩すバンコクのよーっな大都会やフノンヘンように治安の悪いとこでは、キメてから外に出るのもちょっと恐くて緊張するけと、こういったとき治安のいい田舎町っていいよねー、なんか、ウキウキらりらりと街歩きが楽しめるんだもん。暑さも気にならず爽快な気分で歩くーつち、なにやら人通りの多い広場に行き着いたらこの町に来て以来、これほど大勢の人やクルマを見たのは初めてだ。広場の向う側に、ラオスの伝統様式を模した大きな建物があった
おー、ここがタラート・サオか観光ガイドフックにも必ず載ってるラオス最大のマーケット館内には衣類から電化製品、輸入食材、金銀宝石店と何でも揃っている。足はふらふらだけと、ちょいとひやかしてみっか。骨董品店がずらーっと並ぶ一角は外国人観光客にも人気なようで、俺と同じようにヒマこいてる旅行者がいっばい陶磁器やら象牙の装飾品なと、色々なお宝が並んでるけど、これは、ひょっとして。装飾をほどこした象牙の巨大なパイプに俺の目は釘付けになった。
「ねえ、これタバコ吸うの?」「タバコじゃないよ、オピュウムを吸う道具だよ」店番のおばちゃんが平然と答える?おいおい、そんなデカイ声を出すなよ「でも、パイフはあっても、オピュウムかなきゃ使えないじゃん。やっばり骨董品なだけに、ただの観賞用かねー」「ここにはないねー。でも、そんなもん田舎のほうに行けばいくらでも手に入るよ」おばちゃんの話では、ラオスの山間部に行けば、アヘン好きっつーか、ほとんどジャンキーになっちゃった外国人旅行者もけっこうな数いるらしい
うーむ、一見平和な田舎に見えるこの国も、実はへタに深入したら廃人にされちまう恐ろしい魔境なのかも1人で踊ってるのは娼婦と考えていいだろうタ方は、またタ陽を眺めにビアホールに出かけてみた土手は店によって埋めつくされ、延延とーキ口ぐらいピアホールやレストランが並んでいる何軒目かに入った店で、大量の現地紙幣の束をテーブルの上で玩んでる白人男性がいた。何センチもの厚みになってるその額は相当のもん何事かとしばらく見ていたら、男が俺の視線に気つき、テレ笑いするような顔になった。「すごい金持ちだね」「今日1000トルを両替してきたんだ。これだけあれば、この国じゃ2-3年は遊んで暮せるね」「ここで遊んで暮すつもりなの?」「まさかータイクツで死んじまうよ」
そして声をひそめながら「買物に来たんだよ」その言い方がいかにも恐い。顔は笑ってるけど目かぜんぜん笑ってないし、なんか、おまえこれ以上、余計なこと聞いてきたらメコン川に沈めるぞーってな無言の威圧を感じてしまったりもするはいはい、オイラはそんなハートポイルトな世界に入り込む根性も興味もありやせん)とっとと消えて、今夜もホテルのナイトクラブでおねーちゃん漁りを楽しんでまいりやす
すでに、ここ2日でピ工ンチャンのホテルは調査済みホテルの本格的ディスコから、3流ホテルのタイ演歌をカンカンかけまくるナイトクラフまでそのすべてに接待嬢が常駐していることを確認している数ある中で、今宵俺かセレクトしたのは、おねーちゃんの数か最も多い、ルアンパバーン通りのインターホテルだホテル1階のナイトクラフは駐車場前に入口があり、利用者も宿泊者よりは外から来る人々が多い。館内は比較的明るく、インテリアも比較的新しめ80年代の日本の地方都市にあったショボいディスコみたいな感じだ〔タンスフロアは、男よりも若い女性のほうが圧倒的に多かった。今夜は自分で好みの女の娘を見つけて声をかけてみようか
現地人の力ップルとか、友達連れとかも混じっているので、間違うとトラフルになる可能性も大なのだか・ー人で踊ってる娘は、まず、娼婦とか慰安婦とか、そーいったたぐいと考えていいだろう。超お嬢さん大学生と朝までヤリまくり
ウロウ口とダンスフロアを歩くうち、やる気なそさそーに腰を振っていたセミロングの女の娘にふと目がいった他の娘と比べて化粧っ気かなく地味目、それかかえって素人っぼくてそそる顔もちょい地味目で日本人にもよくいそうなタイブだ。年齢は10代にも見えるマユゲの力ツトゃ茶髪が流行る以前の80年代の女子一局生ってこんな感じだったかな。
「ねえ、キミはー人?」「うん、お話、する?」俺と同レヘルの力タコトな英語が返ってきた。たとえカタコトでも、この国では英語で会話できる女の娘は希少だ聞けば、彼女はここの店に勤めているのではなく、俺と同じ客の立場で来ているというつまり、客を物色しに来たフリーの娼婦ってことか。売春にも色色な形態かあるんだねー。「俺と「緒にホテル行かない?es晩だと、いくら?」「そーね・え、じやあ2000バ
喫b声
ーツちょうだい」「いま、バーツ持ってないんだ。これでどう?」結局、50usドルで交渉成立。彼女を連れて、自分か宿泊するホテルまで歩いて帰るフロントのとこで従業員が不審けな態度でこちらを見ていたが、呼び止められることはなかった。
「日本人とお話するのは初めてだなあ」「ほかの外国人とは?」
「アメリカ人やトイツ人、あと、フランス人」「ラオス人とはっ」「私、ラオス人は嫌だから、話しないの」外国人より同国人か嫌とは、なんとも不可解な心理構造だけど、日本人にも、同じ民族よりも白人や黒人大好きなねーちゃんもいるしなまあ、若い女の娘には万国共通の心理なのかもなあ。「あのディスコはよく行くのっ」「うーん、時々」「普段は他の仕事してるとかっ」「学生だから仕事はしてないよ「キミ、学生なのー」
彼女はビエンチャン市内の大学生だという。確かに英語を話すとこなんざ、ほかの娼婦とは違うけど、こーいった国で大学まで行けるのは超お嬢さん。いくら共産主義の国・ラオスといえども、やっば、そこんとこは同じだと思うぞ。そのお嬢さんがこんなアルバイトをしたり、深夜の外出が許されたりするのだろうか。
「ねえ、そろそろシャワーを浴びていいっ」うんうん、こんなときにあんまり突っ込んで質問するのも野暮ってもんだ。ソープラント行って説教タレるオヤジみたいな感じで、嫌われる客の典型それよりもヤルことをヤッたほーがいいね。俺の股間も臨戦態勢に入ってきたしさ。果たして、ベッドの上での彼女は、昨日の娘同様マク口だった。ヌレ具合かりするとヤル気満々なはずなんだが、ひょっとしてホントに素人なのかしらいや、都合のいい想像だな彼女はそのまま朝までベットを共にした寝顔を見てると、これが女子といっても、信じれそーな感じ。しかもラオス人って日本人によく似た顔立ちが多いんだよなあ。なんか、ホントに日本の女子相手に、援助交際とか素人ナンパしてるような気分になってくる。でもって彼女の胸をまさぐりながら朝の一発ー眠そうにはしていたけど、拒む様子はない。もちろん追加料金なしで楽しませていただいたです、はい。

タイ中国アジア系・南米系・北欧系白人たちんぼ・外国人ストリートガール娼婦で一番可愛いのは誰か?

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
「3千円です」と割引チケットを配るキャバクラ嬢や、ゲーセン前にたむろする顔黒コギャル軍団のことを言ってるんじゃない。
「オニーサン、アソビドーデス力」
そう、裏通りに立って客待ちしている外国人ストリートガールである。ひと昔前は酔っぱらいしか手を出さないいかにもな娼婦ばかりだったが、最近じゃシラフで見ても十分カワイイと思えるほどレベルが上がっているのだ。そんなワケで、今回は夜の街をひたすら歩きつつ、美人娼婦を探してみることに。
まずは新宿・歌舞伎町。性感へルスやらキャバクラやらでにぎわうメインストリートを抜け、ラブホテルが軒を連ねるディープゾーンへ入っていくと、ビルの陰でチラチラうごめく影が。
「アソビ?」と最初に声をかけてきたのは、大人っぽい雰囲気の女の.(写真①)。往年のアイドル、松本ちえこに似ている。
「どこのお国ですか?」
「タイ」でも、やっぱりちょっとフレッシュさがねえ。もっと若いコは…と、いたいた。オッ、目がクリクリしててメチャクチヤかわいいじゃないすか、キミ(写真②)。
「カワイイね。飲みに行こうよ」
「アリガト。デモ、2マンヨ」
ちなみにこのコもタイ出身。国によって立ち位置が決まっているんだろう。となりや、やっぱりラテンだな、ラテン。
顔もスタイルもバッチシだし、どのコを選んでもハズレなし!と、一度は心に決めていた沢向だった。…でもね、ソレってやっぱり安易過ぎやしないか。底抜けに明るいのはいいんだけど、自己主張強そうだし、強引そうだし、なんだかベッドで思いっきり主導権を握られそうで楽しめない気もするんですよ。それに比くりや、アジア系の方がよっぽど尽くしてくれそうだけど、だったら池袋の子たちより歌舞伎町にいたあのコ(写真②)の方が断然好みなんだよな。うむ。ま、おそらくそんなコトで悩んでいるのはこのオレだけに違いない。フト辺りを見回せば、商談成立組が次々とホテルへ消えていくじゃないか。ヨシッ、こうなりや素直にガイジンさんのお世話になりま’すと方向転換しようとしたその瞬間、アジア系らしき女の.が前方に現れた(写真⑦)。タイ人というにはあっさり顔で、南米系並みのメリハリあるスタイル…。いやあもうカワイイのなんのって。スグに話がまとまりましたよ、大2枚で。実際、期待にたがわぬボディだったしたっぷり尽くしてもらったし。聞けば彼女、タイ人とアメリカ人のハーフだとか。なるほど、どおりで最中の声がワイルドだったわけね。どうやら客引きをやっている風なのですが、背も恐ろしく高く、近寄り難い雰囲気で声をかけられないでいます。あの人たちはいったいナニをやっているのでしょうか」
手紙に書かれたあった場所は、渋谷区本町の一角。実際に現地へ向かうと、そこは閑静な住宅街だった。もし、3人組が娼婦だとすれば、こんなところに出没するはずもない、と思ったところへ…。
う、うわあ!出たあ。ビジュアル系バンド顔負けの超ド派手な3人組が通りに身を乗り出してきた。が、読者が言うとおりコイッらの目的がわからない。車に手を振ったかと思えば、通行人に色目を使ってみたり。で、いったいナニやってんのよ?バイトって?
「オクチで5千円」
うん、でもそのゴッイ顔立ちとドスの効いた声、キミ、もしや…。
「ウン。オトコよお客もオトコだけ」
なんでも、近くにある自分のマンションの部屋をブレイルームにしているらしいちなみに3人の出身はブラジル、ドイツそしてイタリアと、なぜかサッカーの強国ばかり。それとこれとがどう関係あるのかは不明だが、彼らもまた街角の多客待ち多外国人であることは確かな模様…。以上、東京の最新街娼事情をノンケの沢向がお伝えしましたアー。
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