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妻や婚約者がAV出演の経験がある元AV嬢だったと発覚したエッチ体験談

妻がAV女優だった、これ、よく耳にする話…とまでは言わずとも、友人知人レベルの体験談としては大いにあり得る状況だろう。セルビデオだネット動画だと、さんざん世の中に裸の女が氾濫しているこのご時世。付き合う女の中に偶然、そんな過去を持つ人間がいたとしても何ら不思議ではない。
が、しかし、いざ自分がその立場になったらどうだろう。
それでも「彼女にAV女優の過去があっても不思議ではない」などと言えるだろうか。
少なくとも俺には、ちょっとできない相談だった。
大学卒業後、食品卸の会社でバリバリ働いていた俺が、結衣(仮名)と知り合ったのは、入社3年目の夏のことだ。
出会いの場所は同僚が開いてくれたコンパ。お互いどこか引かれるものがあったのだろう。その日のうちに意気投合し、3度目のデートでごく自然に交際が始まった。いや、それだけではない。結婚願望の強かった俺は、いつしか結衣こそがその相手に相応しいとさえ考えるようになっていた。当然だろう。モデルばりのルックスはもちろん、料理の腕も性格の良さもセックスの相性も、とにかくすべての点において彼女は最高のパートナーだったのだから。
交際から2年。いまだ幸せの絶頂にいたある日のこと。会社帰りの俺は何気なく、近所のセルDVD屋へ立ち寄った。最愛の彼女がいるとはいえ、シコシコはやはり別腹。
なんぞいいオカズはないもんかのう。
新作棚から中古の安売りワゴンに移動して間もなく、それまでキョロキョロと定まらなかった視線が、とある作品の前でピタリと止まった。
タイトルは制服○○○○○○編・その脇には小さく女優名が記されている。聞いたことのない企画女優だが…はて。結衣にエライ似とるではないか。
むろん、他人のそら似だとは思った。思ったのだが、どうにも気になり、その場でDVDを購入。自室でティッシュを小脇に抱え、作品を再生した後、俺は仏像のように固まり白目を剥いた。
暗い部屋にポウッと浮かび上がるブラウン管の白い光の中で、パイプ責めされイキまくっている女は、さも美味そうに男優のものをしゃぶりまくっている女は、紛れもなく結衣その人だったのだ。
いやいやこれは絶対何かの間違いだ。自分の胸にそう言い聞かせつつも、ネットで名を検索。と、出るわ出るわ。コスプレ物に、レ〇プ物、果ては潮吹き物まで彼女の出演作が出揃っている。
その端正な顔立ちの女性は、どう逆立ちしたって結衣にしか見えない。
…とにかく落ち着けとばかりにビールを一気に・目の前のテレビ画面には、顔面にたっぷりとザーメンをぶつかけられた女が妖しく微笑んでいた。以来、デートで結衣と会っても、どこかうわの空な自分がいた。 「ね、なんか怒ってる?」 「え?いや、ベ、別に」
AVなど過去のこと。現在の結衣とはまったく関係ない。心では思っていながら口元を見れば男優とのディープキスの光景を胸元に目をやれば精液で汚れたシーンをついつい頭に思い浮かべてしまう。もっと切なくなるのは、セックスのときだ。 結衣と付き合ってからこの方俺はドがつくほどノーマルなプレイしかやったことがない。つい先日だって、キス、 愛撫と始まって正常位で挿入、最後はバックでフィニッシュというごくごくありふれた内容に終始した。 当然俺としても「アナル舐めさして」とか「縛らせて」とかおねだりしたい気持ち山々。が、暗に彼女から普通のセックスを要求されれば黙って従う他ない。
なのになのに!AVの中の結衣は、シックスナインの体勢のままシッコを垂れ流しさらにクジラのように潮をブシャブシャと吹き上げる、とっても変態チックな女。なぜ俺にはシッコをかけてくれないのか。どうして潮吹きを見せてくれようとしないのか。鴫呼、ドボチテ…。
いつしか俺は、心の中でオイオイ泣きながらも、買い集めた結衣のDVDを鑑賞してチンコを擦りまくるという、他人には到底理解不能な激痛と快楽の渦にどっぷり飲み込まれていた。
なんとか胸にしまい込もうとするも、苦悩は日増しに大きくなっていく。この先、どうしよう。AV女優だった過去を黙って受け入れ、この先も交際を続けるべきなのか。いや、キッパリ別れた方がいいのではないか。うん、でもなあ…。
悩みに悩んだ末、俺は決心した。やっぱり別れよう。自分のような器の小さな男に、彼女の過去はとても背負いきれるもんじゃない。
「ちょっと話があるの」
覚悟を決めたつもりなのに、直前になってまた躊躇するという行動を繰り返していたある晩、突如、結衣から呼び出しがあった。内心、胸を撫で下ろした。
恐らく、自分からAVの話を打ち明けるつもりなのだろう。…よかった。フッーと深呼吸する俺に、結衣が明るく続ける。
「アタシね、赤ちゃんができたみたいなの。どうしたらいい?真剣に結婚のこととか考えてくれる?」
「・・・」「だ〜か〜らぁ、アタシ妊娠したのっ」
「:。:。」
このタイミングで、まさか妊娠ウソだろ。ウソだと言ってくれ結衣!
☆それから現在に至るまでの1カ月、俺は結衣にAV女優の過去を問い質すことも、結婚の意志の有無を伝えることもできぬまま、悶々とした日々を送っている。どういう選択を取るべきかはわかっているつもりなのだが、ビシっと腹を括るには、あとほんの少しだけ時間が必要みたいです。
ここからはテレクラで出会った女性が元AV嬢だったと告白しだした体験談
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近ごろ、テレクラの衰退ぶりを何度か語ってきたが、またもや寂しいニュースをお届けしなければならなくなった。先月号で世話になった錦糸町のテレクラが記事掲載後に、突然、閉店してしまったのだ。これで都内では残すところ5店舗。いよいよ待ったなしの状況が迫ってきた感がある。
そこでテレクラ未経験の若い読者に提案したい。完全消滅する前に一度、足を運んでみてはどうだろう。テレクラは、日本にフリーセックスの価値観を植え付けた元祖的存在。その一端に触れておくのは貴重な体験だ。そして、いかに俺のバケモノ退治が過酷か、身をもって知ってほしい。道連れ的な意味で。というわけで今回も、虚しい戦いに出向くとしよう。戦場は東京の生き残り5店舗のひとつ、日暮里だ。こりゃ確実に店に行って驚いた。なんと店員から、満席につきしばし待ってほしいと言われたのだ。珍しいこともあるもんだ。さては店舗減少のあおりで、客がダブつきはじめたのでは?30分後ようやく個室に通され、そこからさらに待つこと40分、ようやくコールが。
「どうもー。今日これから会える人探してるんだけど大丈夫?」声からしてオバチャンだ。
「はい、俺も同じです。そちらのプロフィール的なこと教えてもらえます?」
「えーっと、歳は40で162センチ、53キロの普通体型。髪は肩よりちょっと長め。ワリキリ希望ね。あ、それと一応、むかしAVとか出てたから見た目はそんなに悪くないと思うよ。いま日暮里駅近くにいるんだけどすぐ会えるかな?」
これだけ長いセリフがすらすらと出てくるあたり、すでに200回以上は口にしているとみた。ごりごりの常連だな。しかしAVってのは本当だろうか。もしそうならガメラみたいなのは来なさそうだけど…。「希望額はいくらです?」「イチサンでお願い」
「わかりました。ぜひお会いしたいです」「うふ、そうこなくっちゃ!」
はるか昭和の昔、ドラマで聞いたような黄色い声がとんできた。
「どこで待ち合わせしましょう? 駅東口のマクドナルド前とか?」
「あ、大丈夫〜〜。そっちまで行くから」「え、テレクラの前まで来るってこと?」
「そうそう、その方がラクだしすれ違いも起きないっしょ?」
店の前で待ち合わせるなど、普通は世間の視線が気になってできないものだが、この人にそんな常識的な感覚はないようだ。「私さ、黒のジャケットを着てるんだけど、お兄さんの服装は?」
「えっとー、オレンジのダウンジャケットです」「オッケー。じゃあ3分後ね」
こりゃ確実にロックオンされたぞ。地雷女が来たとしても逃げられないな。タバコ切れてるんだった。いいかな?受付スタッフに外出する旨を告げてテレクラのドアを出ると、すぐ目の前に女が立っていた。「さっきのオニーサンだよね。どうも〜〜」
見た目年齢は40後半、下手したら50才。自己申告は40才だからかなりのサバ読みになるが、むしろ俺はホッとした。美人なのだ。もちろん年相応の老け方はしている。ただ、若いころは相当にカワイかっただろうと十分にうかがい知れるレベルだ。こんな美魔女が相手なら、めっちゃセックスしたいんですけど。「じゃあ行きましょ」女はテレクラ前で堂々と腕を組み、俺を引っ張る形で歩き出した。偶然、そこに通りかかったオバチャングループから遠慮のない視線が飛んでくる。恥ずかしさまぎれに、元AV嬢さんに質問する。
「ホテルの場所わかります?」
「わかるよ。すぐ近くだから」
電話のときはさほど気にならなかったが、もの凄いしゃがれ声だ。濃いめの化粧も相まって、スナックのママと逢引してるみたいだ。途中、彼女がふと足を止めた。
「ホテルだと高いからコンビニで飲み物でも買おうよ」「ああ、いいですね」
店内に入ると、彼女は俺にカゴを持たせて飲料コーナーへすっ飛んでいった。
「オニーサン、何飲むの?」「お茶かな」「そう。私はビール飲もうかな。あ、あとコレとコレと…あ、コレも飲もうっと」
成り行き上、おそらく会計は俺の負担になるのだろうが、元AV嬢さんは遠慮することなく、缶チューハイや小瓶のワインをカゴに入れていく。おいおい、ちょっと買いすぎだろ。
少し気分を害しつつレジで精算を始めた矢先、彼女が脇から顔を出してきた。
「ねえ、タバコ切れてるんだった。いいかな?」「…え、はあ」
見た目のマトモさに浮かれていたけど、だんだんムカついてきたぞ。でっかいオッパイでシコシコやってあげるからねホテルに入った。さっそく元AV嬢さんがビールでノドを鳴らす。
「じゃあ先に、お金いただいていいですか?」「はい、どうぞ」
約束通り1万3千円を渡した。それをポケットに入れてから、彼女がこちらをジッと見つめてくる。ニヤけているのか真顔なのか、判断の難しい表情だ。
「実は私、この間ショックなことがあったのね」「どうしたんです?」「泥棒にあったの」「え?」「8万円入った財布をホテルで盗まれたの」「…それはヒドイですね。テレクラで会った男ですか?」「うん、そう。だからあと千円だけお願い!」「は?」
ずっこけそうになった。カネ欲しさに、まさかそんな話を持ち出すとは。しかもゼッテェー作り話だし。てか、そもそも俺に千円払う義理ねえし。「んー、でもコンビニの買い物も俺が負担してるんですよ。そこからさらに千円アップってのは、ちょっと納得いかないっすね〜」
「お願い。ホンットにマジでいまお金がないのよ。あと千円だけ! お願いします! ね、エッチ頑張るから!」
ここはひとつ、冷静になって考えよう。こんなフザけた要求などその気になれば軽く一蹴できる。が、その場合、元AV嬢さんの機嫌を損ねてしまうのはあきらかだ。つまり、この後のセックスが非常に味気ないものになる確率が高い。
一方、千円プラスすれば、彼女は約束どおり好サービスを見せてくれるだろう。その上、相手は珍しくルックスがまともだ。となると、うーむ…。
「わかりました。払います」
「わーい、やった! そうこなくっちゃ!」
完全に元AV嬢さんの術中にハマった形だ。彼女がヤリ手なのか、それ以上に俺がバカなのかはさておき。「ありがとね。あとでこのでっかいオッパイでシコシコやってあげるからね」
彼女が胸を寄せて揉んでみせる。言われてみれば確かにデカい。Fカップくらいか? うふふふ、期待しておりますぞ。無理くり補正していたのか
巨乳を眺めているうち、ふと思い出した。いけね、聞くの忘れてたわ。
「AVに出てたのっていつごろの話なんですか」
「20年くらい前かな。結構いろんな作品に出たよ」
「その時代だったらギャラも良かったんじゃないですか? たんまり稼いだでしょ」
「ううん、ギャラは1本10万ちょっとだし、全然大したことなかったよ」
ふうん、てことは企画女優あたりのランクかな。
「もしよかったら、当時の女優名とか教えてほしいなあ」
「いやー、その辺は恥ずかしいからカンベンして。その代わり、AV仕込みのテクニックとか披露してあげるから」
その後、彼女にうながされ、風呂へ入ることに。隣りで服を脱ぎだした元AV嬢さんにふと目をやる。まず、ババ臭さ満点の補正下着を着ていたことにガックリだが、その下着で無理くり補正していた醜い裸体が露わになると、一挙にやるせなさも倍増だ。何なんだよ、この体は…。重量感あふれる太鼓腹に、雑煮のモチみたいにダラリと伸びた乳。そこに筋肉の落ちた細い脚が、不快なコントラストを成している。お婆ちゃんかよ!何だか夢から覚めた気分だ。独身オバハン2人の切ないオナニー
「そういや、いま結婚されてるんですか?」
一緒に湯船に浸かりながら、プライベートを尋ねてみた。
「ううん、独身だよ。てかもう男なんかコリゴリだね」
4年前までは10才下の男と東北地方で同棲していたという彼女。結婚の約束もしていたが、結局、別れたんだそうな。
「彼氏の両親が悪いんだよ」「というと?」
「わざわざ岐阜の実家から、息子を連れ戻しに東北まで来たの」
「ああ、結婚を反対されたってことですか」
「うん。私が10才も上ってのが気に入らなかったんじゃない?」
それだけじゃないと思う。AVに出たり、のちに売春するようなキャラクターをまんまと見抜かれていたに違いない。「だからもう男はいらないね」
「でも、人肌が恋しくなったりもするでしょう?」
「どうかな? テレクラに電話すればセックスだってできるしね」
「ちなみに今はどんな仕事を?」
「パチンコ屋。いまね、職場の寮に住んでるの」「へえ」
「でも二人部屋だから、ちょっと面倒なのよね」「当然、ルームメイトも女性ですよね」
「そう。私と歳がタメなんだけど、タマにその子ね、寝てるときこっそりオナニーしてんだよね」
「へえ、バレてないと思ってるんだ」「そうなの! プーンって女のニオイがしてくるから、すぐわ
かるのにね。でも私も同じことやってるから、バレてるかも」
なにか切ないものがこみ上げてきた。寮住まいの50近い独身オバハン2人が、夜な夜なオナニーにふけってるだなんて。
「気持ちいい?ねえ、気持ちいいでしょ?」
風呂を出てから俺はまっすぐベッドへ。元AV嬢さんは、なぜか再び補正下着を着なおしている。
「またその下着付けたんですか」
「下着を脱がすとこから始めるともっと興奮するでしょ?」
言いたいことはわかる。でもその下着じゃ逆効果だ。わざとらしいエロ顔を作りながら、彼女がすり寄ってきた。「横になってリラックスして」 まずはフェラからスタートだ。
焦らすようにチンコ周りに舌を這わせたのち、ゆっくりと亀頭を含む。口の中でコロコロとチンコを弄ぶ仕草が妙にエロい。「どう? 気持ちいいでしょ? どう?」「はい、気持ちいいです」
しばらく濃厚なフェラが続いたあと、彼女が補正下着のバスト部分をめくり、タレ乳を出してきた。そこにベビーオイルを塗りたくり、チンコを包み込む。
「どう。パイズリなんかやってもらったことないでしょ」「まぁ、はい」
「どう? 気持ちいい? ねえ、気持ちいいでしょ?」
「ええ。気持ちいいです」
もちろんお世辞だ。実際は全然気持ちよくなく、むしろ元AV嬢さんの顔のシワに目がいってしまい、気分は萎えてしまった。はあ、自慢のAVテクニックとやらもこの程度ですかあ…。パイズリでシナシナになったチンコを再びフェラで元気にしてもらい、いよいよ挿入となった。騎乗位の体勢になった彼女がゆっくりと腰を沈めてくる。
「あん、おちんちん硬くて気持ちいいよ。ねぇ、オニ̶サンはどう? 子供産んでないし締まりいいでしょ?」「はい」「気持ちいい?」「はい」「じゃあちゃんと言って」「気持ちいいです」
バックや正常位に体位を変えても、彼女は「気持ちいい?」を連発してくる。もはや嫌がらせだ。 おまけに実際のマンコは締まりが悪く刺激が少ない。高速で腰を振り続けること15分、ようやく射精にこぎつくことができた。うーん、何だろうこの虚無感は。対面当初、彼女に対する評価は94点と高かったものの、ホテル前で別れた時点では3点にまで急落していた。ま、普段だったらマイナス40点くらいが平均だから、これでも相当マシっちゃマシなんだけど。

【エロ漫画】離婚した妻の連れ子=元娘が近親相姦いいなり変態セックスのパートナーに

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パソコンにウェブカメラを繋げて、居間のテーブルに置く。レンズはこの角度でいいだろう。あのドアさえ映れば大丈夫だ。ビデオカメラじゃバレバレだけど、パソコンだったらあの二人も気づきっこない。後は録画ボタンを押すだけだ。父親は酒グセの悪い人だった。物心ついたころから、母は父にいつも殴られていた。オカズの品数が少ない。テレビのリモコンが見あたらない。どうでもいいことで腕を上げるどうしようもない男だった。二人が離婚したのは、私が17才で高校を中退した直後だ。実家に帰らず、茨城県の水戸に引越した母に、私は迷うことなくついていった。生活のため、母はスナックで働きだし、私も18才になってすぐ別のスナックに勤めて家計を助けた。女二人だけの穏やかな暮らしだった。19才を過ぎたある日、いつもは夕方まで寝るはずの母が、珍しくお昼から浮かれた様子で台所に立っていた。
「どうしたの?」「今夜お客さんが来てくれるから夕ごはんを作ってるのよ」
スナックのお客さんを自宅に招くなんて初めてのことだった。深夜、店が終わり帰宅すると、玄関には男モノの靴があった。居間に焼酎のビンが転がり、知らないオジサンと母が二人で顔を真っ赤にしている。「おかえり。こちら岩本さん」「あ、娘さん?はじめまして」見るからにスナックによくいそうな、現場仕事系の男だ。お客さんってこの人だけ?二人きりでどういうことよ。
「のりこも一緒に飲みなさいよ」誘われたが、疲れていたので自室にこもった。なによ、いい歳して男の人なんか連れ込んで。その客、岩本さんは、以来ときどきウチにやってきては、母の部屋に泊まっていった。二人がデキているのは明白だけれど、母が好きなら私は反対しない。岩本さんはあのオッサン(父)みたいに暴力的じゃないし。 まだ独身の彼は、いつしかウチで暮らすようになった。朝、お弁当を持って勤務先の工務店に向かい、夕方戻ってくる。そして三人で夕飯を食べてから、私たち女はスナックへ出勤だ。
そんな生活が1年、母は岩本さんと再婚した。母41才、岩本さん34才の年の差夫婦だ。そして私は20才。二人のことを思えば家を出て行ってあげるべきなのだろうが、自分で家賃を稼ぐのはしんどい。これまでどおり、私は2DKのうちの和室で寝起きし、夫婦二人には洋間を使ってもらった。

「変にかしこまらないで。お父さんなんて言われたら、こっちがビックリしちゃうからね」
新しいお父さん、岩本さんはそう私を気づかってくれた。もとより私も、お父さんなんて恥ずかしくて口に出せない。他人行儀に岩本さんと呼ばせてもらうことにした。でも呼び方は他人でも、岩本さんは、私の求めていたお父さん像そのものだった。夕食のとき、母の手料理に大げさなくらい「おいしい」を連発し、ゴミ出し当番を忘れて私たちに叱られては、「明日かと思ってた」と小さくなって言い訳する。そんな何気ない人間っぽさがとても微笑ましかった。母もスナック勤務をやめ、朝起きて夜に寝る人間的な生活になったおかげで、以前よりずいぶん表情が明るくなっていった。最初からこの人と結婚してたらよかったのに。 録画された動画を再生しても、そこにはただ、ドアが映っているだけだった。動くものは何もない。
ずっとこのままならいいんだけれど。1年ほど過ぎて、岩本さんが会社をクビになった。持病の腰痛が悪化したせいだ。一家の収入は私の手取り20万ほどだけになった。
「のりちゃん、本当にゴメンな。オレがこんなになっちゃって」
岩本さんはいつも優しい言葉をかけてくれた。帰りが遅い私を寝ずに待ち、「いつもありがとうね」と言ってくれる。それだけでも疲れが取れる気がした。看病に疲れた母が小言を言うようになってからは、二人きりになるのが気まずいのか、岩本さんは居間にいることが多くなった。話し相手は、いつも私だ。
「ホント、オレってダメな人間だ」「病気なんだからしょうがないじゃん」「のりちゃんには一番迷惑かけてるもんな。ごめんな」
「そんなことないって。私もいろいろ話きいてもらって助かってるし」
お父さんであって、お父さんじゃない。毎晩のように話し込むうちに、岩本さんに対する感情はだんだん「好き」に変わっていった。 正直言って、私はブスだ。スナックでも愛きょうだけで売っているようなもので、彼氏も高校時代の一人を最後に、できたためしがない。そんな私が異性として意識できるのは、鼻の下を伸ばして女の子にちょっかいを出すお店の酔客じゃなく、一緒に暮らすお父さん、岩本さんだけだった。画面の端に人影が見えた。彼だ。ドアを開けて中に向かってなにかしゃべっている。そのまま彼は中へ入っていく。何の用があって?(写真2)
ある深夜、店が終わって家に帰ると、いつものように岩本さんが居間で静かにテレビを見ていた。
「お母さん、出かけちゃったよ」小言を繰り返した母は、
「友達と飲んでくる」と出ていったそうだ。二人で焼酎を飲みながら母を待った。いっこうに帰ってこないし、携帯も圏外だ。 夜が白みかけたころ、すっかり私は酔っぱらっていた。立ちあがると転んでしまうくらいに。手を貸してくれた岩本さんにしがみつくようにして、私は自室へよたよた歩き、そのまま二人してベッドに倒れ込んだ。 もう我慢できなかった。私は無言で唇にキスして、彼の手を自分の胸へ持っていった。そう、もっと触って。自ら服を脱ぎ、そして岩本さんの服も脱がせて、素っ裸になって抱き合った。彼は何も言わず、息づかいを荒くさせて、私の中に入ってきた。久しぶりのエッチなのに、とても感じた。気持ちイイ、体も心も。お母さん、ゴメンだよ。母に内緒の関係は、一回だけでは終わらなかった。岩本さんも私を求めてくれたのだ。ともだちと飲みに行くことの多くなった母は、深夜、頻繁に外出した。ダンナを一人残して。そんなとき、私は彼を部屋に誘った。 いつも優しいエッチだった。恥ずかしいけれど、アソコを舐めてもらうだけで何度もイッてしまう。そして彼も「好きだ好きだ」と言いながら満足してくれた。継父にされる、なんて話はよく聞くけれど、私たちのはそれとは違う。互いに愛し合っているのだ。誰にも言えない禁断の行為なのは間違いないけれど。
母は気づいていなかった。使い終わったコンドームはちゃんと外で捨てているし、二人が変な空気を出したこともなかったと思う。なにより岩本さんが仕事をやめてから、母は夫婦生活に関心を失っている様子でもあった。本当かどうか、最近はシテないって彼も言ってるし。 画面にはまた、閉まったままのドアだけが映りつづけた。ずっと閉まったまま。  長い、長すぎる。(写真3)秘密の関係が半年ほど続いたある日、岩本さんが思い悩むように言った。
「のりちゃん、お母さんに言おうと思ってるんだ」…お母さんに?何を?呆然とする私に岩本さんはたたみかける。
「もしのりちゃんが同じ気持ちだったら、ちゃんと離婚してから先を考えたい」
離婚?先を考えたい?まさかそこまで本気になってくれてるとは思ってなかった。彼は母と別れて、娘である私と一緒になりたいと言うのだ。木訥な岩本さんがまっすぐプロポーズしてくれたこと、それ自体はうれしい。でもありえない。そんなこと、母にどう伝えるのか。わが子と旦那ができちゃいましたなんて、聞けば発狂しちゃうだろう。 なのに、私は彼の提案をばっさりとは切り捨てられなかった。やっぱり女、自分の幸せを大事にしたくなるのだ。まだ22才の私だけど、たぶんこの先、愛してくれる人が現われるとは思えない。スケベなスナックの客にすら誘ってもらえないのだから。 岩本さん、優しくしてくれる人、愛してくれる人、でもお父さん。悩んだ。どうして母なんかと結婚したの。それさえなければ…。結論は出た。 三人が居間にそろったとき、私は意を決した。「話があるの」「どうしたの、神妙な顔して」

…言葉が続かない。怖い。どこからどう話そう。沈黙を打ち破ったのは岩本さんだった。
「オレ、のりちゃんと関係を持ったんだ」母の顔を見るのが怖くて、私は下を向いた。岩本さんは続ける。キミには本当に申し訳ないけれど、のりちゃんを愛している。別れてくれないか。
「…それで?」母は不思議と落ちついていた。「それでどうしたいの?」「許してくれるなら、のりちゃんと一緒になりたい」
母は笑った。強がっているのか、自分が馬鹿馬鹿しくなったのか、そこまでは娘の私にもわからない。「別れるよ。別れてあげる」

ドアが開いた。出てきたのは岩本さん一人だ。画面右に向かったってことは、私たちの部屋に戻ったのか。(写真4)岩本さんは母と離婚し、すぐに私と籍を入れた。誰もが眉をしかめるだろうこの急展開、ぐちぐち反対されそうな親戚づきあいがまったくなかったのは幸いだった。そして三人の同居はそのまま続いた。母も岩本さん(結婚してからもそう呼んだ)も、心に微妙すぎる何かを持っているはずだったし、私だってそれは一緒だ。でも家計の事情から、離れて暮らすことはできなかったのだ。 メンバーは同じでも、肩書きはそれぞれ変わった。岩村さんは私の夫、母はバツ2、私は新婚。岩村さんの寝室は、当然、私の和室へ移った。母に気兼ねして、世間一般のようなハジケた新婚生活にはならなかったけど、私は幸せだった。夜のスナック勤務と、深夜帰ってからのエッチ。そしてお昼から夕方までのむつまじい時間。すべてが充実していた。 しかし半年ほどで、ふと不安が襲ってきた。エッチの回数が減ったのだ。岩本さん、誰かと浮気してる?誰か。そんなのあの女しかいない。母だ。家にこもりきりの二人、チャンスはいくらでもある。なにしろ彼は〝前科〞持ち。信用なんてあったもんじゃない。証拠を残さないためにも、現場は母の洋室で間違いないだろう。ならば居間のパソコンにカメラを仕込み、洋室への二人の出入りをチェックすれば…。部屋から母が出てきた。手にバスタオルを持っている。そのまま画面左へ消える。この時間からシャワー? しかもよく見れば下はパンティー1枚だ。数分して、濡れた髪をふきながら母は部屋に戻ってきた。岩本さんを招き入れて、40分後に下着でシャワーへ。やっぱり。私の疑惑は正しかった。せっかく奪った男は、また奪い返されていたのだ。実にあっけなく。別れるつもりはない。せっかくつかんだ愛なのだから。でももし彼が告白してくればどうしよう。またお母さんと一緒になりたいと。笑って許せる度量は私にはたぶんない。
ネットには近親相姦を謳う個人撮影動画がたくさんありますが、残念ながらその多くはヤラセです。まあ、普通に考えてみてもそんなヤバい代物がゴロゴロと転がっているハズはないわけで。しかし、中には本物としか思えない動画もあるから侮れない。むろん、動画の中に血縁関係を証明するようなものは出てきません。2人の話しぶりや態度から推測するしかないのですが、それがもうリアルというか生々しいというか。たとえば挿入中、ほとんど喘ぎ声をあげていなかった母親と思しき熟女が、イク寸前に突如、「もうダメ! アタシ泣いちゃう、もうやめて~」と絶叫したりするわけです。お兄ちゃんという、長男を示唆するようなワードはヤラセならなかなか出てくるものではありません。

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不倫経験者
不倫経験者友だちの旦那様と不倫中の若奥様のエッチ体験談
・結婚してるんですね。
子どもがー人います。5才の男の子。
・結婚何年目ですか
8年目です
・「裏モノJAPAN」って知ってます?
読んだことはないけど、知ってますよ。 「BubuKA」とかたまに買いますから(笑〕。
・今日はこちらで何を。
買い物ついでに友人とお茶してました。
・旦那さんはいくつ?
同い年です。学生時代からつきあっていて、 卒業と同時に結婚したんですよ。
・その旦那さんとの夜の営みのほうは? 
もう何年もしてないです。 ・え?じゃあそっち方面はご無沙汰?
いえ、そういっわけでも・
・不倫ですかー
はあ、まあ(笑〕
・相手はどんな人ですか?
実は…友だちの旦那様なんですよ。
・旦那はへタなんですね。
まあ、そういうことです。
・燃えてしまったと。
はい(笑〕
・旦那さんと知りあう以前に何人くらいとそういう関係になリました?
私旦那が初めてなんです。
・その不倫相手が2人目?
はい。旦那も私が最初で。
・じゃあ、今の相手で本当の悦びを知ったと。
うーん、そういっことになるかな(笑〕
・週に何回くらい会うの?
そんなに会えないですよ、2週間にー回くらい。
・やっぱりホテルで?
渋谷が多いですね。
・27才にして開発中なんですね。
うふふ。それまで、あの…ナメたことも なかったですから(笑〕。新鮮ですね。
・変わったことをさせられません?
目隠しされたくらいかな。
・だんだんエスカレートしてきますよ。
道具は?
・そのことを友の方は…。
当然知りません。
・どういつきっかけで?
息子の友達の母さんと仲良くなって、 はじめは遊園地に行ったりして家族ぐるみでつきあってたんですけど自然にそんな雰囲気になっちゃって。
・はあ、どちにともなく。
それはないです。せいぜいセクシー系の下着をつけるくらいで。
・今はHが楽しくてしかたがないでしよ?
楽しいですねー(笑〕
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動画「オナホ扱いされてマジで喜ぶ変態不倫妻」
動画⑧「長谷川栞の全作品」

スワップ愛好家がセックス相手のカップルを探す妻と勃起した男たち

1_20200122155021f72.jpg2_20200122155023234.jpg勃起した男たち』は、スワップ愛好家セックス相手のカップルを探すためのサイトなのですが、注目してほしいのは、そのサイト内にある画像BBS(画像掲示板)です。
 実はここ、男たちが自撮りチンコ画像をアップする場所で、女ユーザーに大変な人気を博してまして。気に入ったチンコ画像のアップ主に積極的にコメントをつけてくれるんです。
「立派なカリですね〜!シコシコしてあげたくなっちゃいました(笑)」
とか、
「その皮かむりオチンポ可愛いですね。皮を引っ張ったときの画像も見たいです!」みたいな。
 あまりに女のコメントが多いので、最初は私もネカマなんだろと疑っていたのですが、どっこい、事実は違うんですねえ。私が知る限り、彼女たちは本物の女です。
 なんでそう言えるのか。実際に自分のチンコ画像をアップして、コメントをくれた何人かの女性とLINE交換したんですが、彼女たちもまた自撮りのマンコ画像を送ってくれたからです。こちらのポーズ指定に応えて何枚も画像をくれるあたり、騙しでないのは確実でしょう。ちなみにこの画像BBSでは、巨チンの持ち主ほどモテる傾向があり、女性の方からメアドやLINEの交換をしようとバンバンお誘いがきます。自信のある方はぜひトライしてはどうでしょう?

アメリカの出会い系で駐在員の妻や娘、留学生の日本人とヤリまくれ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

俺はアメリカ系IT企業の社員だ。仕事柄、アメリカへの海外出張はしょっちゅうで、3カ月に1度は現地に赴いている。

海外出張はハッキリいってオイシイ。航空会社のマイレージはたまるし、現地でウマイものがたんまり食えるし、満員電車に揺られなくていいし。メリットを挙げればキリがないくらいだ。

だがただ1つ、我々出張族にも大きな悩みがある。性欲の処理だ。日本国内ならどこへ出張しようと風俗店がそこかしこにあるが、アメリカではコールガールやストリップが関の山。そのコールガールとて、クソ高い料金で中身は40才を過ぎたクソババアばかりだ。

だいいち俺自身、外人女性はどうも苦手である。どこへ行こうが、やはり日本人のきめ細かい肌が恋しくなってしまうのだ。この問題さえ解決できりゃ出張も天国なのにな。そっ思いながら自宅で1冊のフリーペーパーをぼんやり眺めていたのは昨年末のこと。サンフランシスコのラーメン屋から持ってきた、在米日本人向けの無料情報誌だ。と、その中のある広告が目にとまった。

出会い系電話テインカーベル横に書かれているのは1-800から始まるアメリカのフリーダイヤル。一目瞭然、ツーショット&伝言番組だ。ほー、こんなもんがあったか。アメリカ人もツーショットなんてするんだな…。

いや、ちょい待った。これ日本語じゃん。てことは、利用者は男も女も日本人?アメリカで日本人の男女が出会えるってか?瞬間、脳裏をエロい妄想がかけめぐる。アメリカの乾いた青空の下、駐在員の妻や娘、留学生とヤリまくれたら・・

以前テレクラにハマった過去を持つ人間としてはひとつ試してみない手はない。幸い、来月から1カ月間のサンフランシスコ出張があることだし・・
今年1月21日の早朝、サンフランシスコに到着。ホテルにチェックインと同時に、本業のことなどそっちのけ、さっそく男性用フリーダイヤルにかけてみる。

「ハイー・ティンカーベルです」

ガイダンスによれば、最初にクレジットカードでID番号を購入し、利用時間を決めるらしい。すかさず60分ぶんの100ドル(当時約1万3500円)を支払い、IDを入手。地域選択メニューから西海岸を選択してツーショットコーナーへと進む。

それにしても県別に分かれた日本の番組と違い、「西」「東」って分類はおおざっぱ過ぎないか。オレゴン州なんかじゃ会いに行けないぞ。不安を抱きつつ待つこと約1分。

「お相手がつながりましたあ」のアナウンス後、日本人女性の声が聞こえてきた。システムは、日本のツーショットと概ね同じようだ。

「もしもしー」「あ、こんにちはー」

相手はLAに住む30代前半の主婦だ。夫が駐在員らしく、アメリカに来て4年目だという。

「出張多くて大変ね。アッチの方はどう処理されてるの?恋人はいないのかしら」

「いたら苦労はしませんよ」

そこそこ下ネタ話もはずんだが、ここはサンフランシスコ。ロスまでは飛行機で1時間もかかってしまう。しょうがない、チェンジだ。その後、何人かと会話したもののほとんどがLA女である。しょうがねえ。ツーショがダメなら伝言にするか。

『LAで学生やってます。割り切ったお付き合いしてくれる方、メッセージ待ってます』『ニューヨークに住んでるOLです。週末ヒマしてるんで食事でも行きましょ』

ニューヨークだと?全米規模かよ。こりゃ獲物を探すのも一苦労だぜ。こうなりゃ、オープンにこっちのメッセージを残して返事を待つほうが手っとり早いか。

『こんにちは。アヌリカのIT系の会社で出張に来てます。週末ヒマしてるんで、レンタカーで一緒にハーフムーンベイ(シスコ近郊のビーチ)あたりをドライブしませんか』まあまあの内容だと思ったのだが、結果は惨敗。以降1週間はこれといったリアクションもなく、ようやくマトモな返事が来たのは最初のアクセスから10日も経ったころだった。

『聞きました。シスコに出張に来ている27才です。日曜ヒマなのでドライブにでも連れてってください』

大人の女というにふさわしい落ち着いた女。返答メッセージを入れる。
「じゃあ明後日の日曜日、シーフードでも食べに行きませんか。僕の部屋の電話番号は・・」

さして期待もせず連絡先を入れたところ、なんとその翌日の夜、ホテルの部屋に電話がかかってきた。

「もしもし?あのう星野さん?」「ええ、そうです」

「あーよかったー。ウソじゃなくって」

女の名は綾。アメリカ系コンサルタント会社勤務の27才で、シスコへは出張で来ているらしい。伝言ダイヤルの存在は日本食レストランに置いてあった邦人向け情報誌で知ったとのことだ。

「なんか綾さんみたいな素敵なキャリアウーマンなら絶対モテそうだなあ。ちなみに彼氏は?」

「あ、私ね、結婚してもう2年になるんですよ」

ダンナの居ぬ間にってやつかい。結構、結構。いくらでもおつき合いしたろじゃないか。しばらく話し込んだせいか、アポはいともカンタンに取れた。待ち合わせ場所は大胆にも彼女の滞在先ホテルだ。

「じゃ明日、ホテルマリオットで」

マリオットといえばシスコでも指折りの高級ホテルだ。せっせとテレクラ通いをしても、こんなシチュエーションに当たるのは億にーつの確率だろう。
仕事さえなければずっと一緒にいられるのに

翌日、カルフォルニアの南北を貫くハイウェイ101号線をブッ飛ばし、ダウンタウンを目指す。このハイウェイで、伝言女にあうために車を走らせている男は俺1人だろう。2時間後、マリオットホテルに到着。企業のパーティでしか足を踏み入れたことのない豪華ラウンジを抜け、10××号累のベルを押す。「はーい、どうぞー」

案の定、綾は高級感を漂わせた女だった。葉月里緒奈似のちょいとタカビー入ったルックス、モノトーンのカジュアルラインのワンピースに高そうなピアスと指輪。ゲッ、それブルガリじゃん。

「わざわざ来てもらって、ありがとうございます。外に何か食べにいきませんか?天気もいいみたいだし」「いいですねえ。そうしますか」

いきなり押し倒すほど俺もせっかちじゃない。まずは彼女を車に乗せ、海沿いの観光スポット、フィッシャーマンズ・ワーフのレストランへ向かう。綾の秘貝は、ゆつくりムール貝でもつまんだ後でいただくことにしよう。

2人は、ワインを飲みつつ、飛びきりのロブスターやムール貝を食した。聞けば、彼女のダンナはアジア方面に半年間の海外出張中らしく、同じく海外出張の多い綾とはほとんど顔を会わす機会がないという。「私、少し酔っちゃったかな」「ホテルまで送るよ」

「ありがとう。仕事さえなければずっと一緒にいられるのに」「え」

何やらタ方から打ち合わせがあるらしい。世界中の支社の社員がサンフランシスコにくるとかで、仕事仲間が彼女の部屋に来るそうだ。最後の最後で、うっちゃられ、ひとり寂しく帰るハメになるとは。これじや日本のテレクラと一緒じゃんかよー。
アメリカナイズされたしつこいフェラチオ
やつと会えたにもかかわらず、みすみす逃してしまった女、綾。これがもし日本なら園遅いなくあきらめていただろ~。ところが、アメリカのツーショツトはそこまでせっかちになる必要もないらしい。綾はよほど俺のことが気に入ったのか、ウィークデーになっても電話やメールをひっきりなしによこすのだ。

当然、なりゆきで次の日曜日もデートをすることになり、例の高級ホテルまで迎えに行くと、彼女はあいたかったよおと尻尾を振って刊いてくる。いったいどういうつもりなんだか。その日はハーフムーン・ベイヘドライブ。休日ということもあり、浜辺は家族連れで賑わっている。こりゃ、今日イケちゃうかもしれんぞ。

しゃれたレストランでワインを飲んでほろ酔い気分になった散歩道、彼女と手をつなげば誰だってそう思う。弱行ったれーすかさずビーチに転がる大きな岩に綾を座らせ、唇を奪っ。日本では人目が気になって白昼堂々のキスなんかこっ恥ずかしいもんだが、ここだと平気で舌まで絡めちまうんだから不思議なもんだ。

「歩き疲れたから、ホテルに戻ってテレビでも見ようよ」

「そうね早く帰らないと渋滞しそうだもんね」

マリオットの一室で、2人は互いを求め合った。長いキス、長いペッティング。そしてインサートは力強く。アメリカナイズされた彼女のフエラはしつこく、バックの体勢から股越しに玉タマをさする秘技まで披露してくれた。翌日、綾は日本に帰った。その後、メールであの日のことは自分でも無意識だったなんて後悔の素振りを見せていたが、今ではちゃっかり

「星野さんが帰国したら温泉に行こうね」と加えてくる有り様だ。綾が帰った翌日の夜、久々に例のツーショットにアクセスした。ロスの主婦や駐在員妻をテキトーにやりすごし、待つこと約15分。サンノゼに住む学生、愛子とつながる。といっても若いピチピチの女子大生じゃなく、大学院生だ。
サンノゼはシスコから車で十分会いに行ける距離だ。
「この3連休はどこへもり又乏疋がなくて、誰かデートしてくれる人探してたんです」
「ちょうどよかった。僕も誰かいないか探してたんだよ」
トントン拍子に話は進み、日曜タ方、サンノゼ市内にあるサラトガ・アベニューの日系スーパー「ミツワ」へ(旧ヤオハン経営で、周辺はちょっとしたジャパンタウンとなっている)。入口の化粧口で待っていると、ラフなセーター&ジーンズを身につけた女が笑顔で駆け寄ってきた。歳は30。いわゆるおかめ面だが、笑顔は屈託がなく、性格も良さそうだ。聞けば福祉の勉強をしてるらしい。ボランティアによくいるよな、こういうコ。
「おしゃれな街見つけたんで、ちょっと行ってみませんか」
俺は《ロスガトス》という小粋なアップタウンへ亨と走らせ、和食が好きだという彼女のリクエストに応え、街のメイン通りにある日本食レストラン「カマクラ」へ向かった。
最初こそ「大学は大変?」とか「日本ではどんな仕事?」
といったごく普通の会話を交わすにすぎなかったが、こっちのペースに乗せられてか、愛子も鏡舌になっていく。今まで付き合った男、モテなかったOL時代と、話が止まらない。
「でもこっち来たら、留学生はみんな年下だから交流もないし、彼氏もできないんですよ」
「アメリカ人は?」「うーん友達になれても恋人はムリかも。私、体臭のある人ダメだし」
「じゃあエッチもやっぱり日本人がいいんだ」
「あはっ。でも、あたしここ半年はずっとご無沙汰だからー」
さばの味噌煮を頬張りつつ、恥ずかしそうに自白する愛子。OKサインと受け取っていいよね。
女子寮の相部屋でスリル満点の立ちバック
食事の後、近所の小物屋をブラブラ散歩する。手をつないでも嫌がる気配はない。しかもあるショップで愛子のお尻が俺の急所に当たり、思わず勃起しそうになったところ、彼女が耳元で
「豆野さんのって大きいのね」。
なんだこの女、ヤル気満々じゃん。よし、そろそろキメるとするか。でもどこでヤろうか。ホテルに一戻るのは面倒だし、やっぱりこのコの家しかないか。確か、寮住まいと一言ってたっけ。
「ちょっと部屋で休ませてもらってもいいかな」「ええ、いいですよ」
なんと簡単な。アメリカに住んでるとみんなこうなるのかねえ。部屋に入れば、もちろん押し倒しあるのみ。ところがそこで愛子が軽い抵抗を見せる。
「私、声が大きいから廊ドまで聞こえちゃうよ」
じやあこうしよ、ユテレビのスイッチをオン、NBAの中継が大音量で流れ出す。Ohーアナウンサーが響く中、俺は立ちバックで彼女の中にゆっくり滑り込んだ。「ングッ、フハァーッ」彼女の声は大きかった。それを懸命に押し殺しながらアエグ姿がまた色っぽい。タマらず、ほんの10分で発射してしまった。数日後、例の番組のオープン伝言板に、こんなメッセージが入っていた。
『こんにちは。サンノゼに住む学生です。週末ヒマにしていますので、どなたかドライブに連れて行ってください』
愛子ちゃん、キミはいったい何をベンキョーしに来たんだい。
口サンゼルスにもエンコー女はいる
出張も3週目になったある日、急遮LAに行くチャンスが巡って来た。期待に胸膨らませ、オープンボックスにメッセージを残す。
週末、LAに行きます。ビバリーヒルズやウエストウツドのお酒落なカフェにドライブがてらお付き合いしていただける方がいましたらメッセージ下さい
当日は、車で4時間半かけてロスのダウンタウンに到着。ホテルにチェックインと同時に自分あて
の伝言を聞いた。えっとー、20才の学生で香っていいます。よかったら返事下さい
おつしや、いきなり若い魚が釣れたぜー返事返事。
『一緒に食事でもしませんか。電話は……』
ロスの女は気が早いのか。香はすぐに電話をかけてきた。
「あのー、星野さんですか」「はい、そうですよ」
「ありがとうございます、今からドライブでもどうかな?」
「あのね、実はね、少しおこずかい欲しいの。車故障してるかり修理しないといけないのよ」
なんだ、LAにもエンコー女がいるのかよ。どおりでリターンが早いわけだ。
「いくら欲しいのかな」「200ドル(2万5千円)は必要なんだけど」
「いいよ。じゃあ明日、ミヤコインのレセプション前で会おっか」
翌日、リトルトーキョー内にあるミヤコホテルのロビーに姿を見せた香は、宇多田ヒカルに似てなくもない、女子大生然とした女だった。
「昼ゴハンでも食べよっか」「うん」「なんでも好きなの頼んでよ」「じゃあカレー。ずっと日本のカレーが食べたかったの」
なんだ、エンコー女なのに、結構素朴なところもあるんだな。会話は弾んだ。大阪生まれで俺の出身大学のそばだということ、彼氏のエッチがあまりト手くないこと等々。日本だと「援助」のフレーズを聞くだけで受話器を叩き切っていたが、ロスの開放的な雰囲気も手伝ってか、彼女を自然に受け入れる自分がいる。援助だって悪くないじゃん?香の肢体ははちきれんばかりだった。張りのある肌、Dカップのオッパイ。くー、タマらんっす。胸の脇にあるハート型のタトウーに舌をはわせ、そのまま陰部へ伝わせると、ご丁寧にも陰毛までハートの形に剃られていた。ラブ&ピースすか?
結局俺は、彼女の許可を得て生で挿入し、さんざんいろんな体位で楽しんだ後、ありったけのスペルマを白い腹にぶちまけた。これで200ドルなら安い安い。タ方6時を過ぎ、友だちと待ち合わせをしているという香かダウンタウンまで送ってやった。ショッピングモールで別れ、しばらく2階からボーッと彼女を見守る。と、ジーンズ姿のサラリーマン風が彼女の前に現れ、ペコリと挨拶を交わした2人はモールの外へ消えていくではないか。おいおい、次の客かよー
★ひと月で3人。ウィークデイに仕重をこなしながらのこの数字は、決して悪くないと思う。思うに、ガイジン好きと言われる日本人女だって、毎日バタ臭い連中に囲まれるうちに、母国の男に飢えてくるんじゃなかろうか。よつしゃ、今度の出張も待ってろよ、西海岸の大和撫子たちー
海外の現地の日本人留学生のアパートでセックス付きのホームステイ
名所巡りにブランドショップでお買い物。海外旅行のパックツアーは確かに安くて便利だけど、正直、男の人は夜のバカンスも楽しみたいでしよ。けど、相手が娼婦じゃ、なんか味気ない。もし私が男だったら、断然ホームステイを利用するな。
宿泊先は現地の女の子のアパート。
昼は観光、夜は柔らか〜いベッドで楽しめたら、こんなにウキウキの旅行はないんじゃない?実は私、日本人相手に三食H付きの大人のホームステイを提供しているんだよね。日本にやってきた白人留学生と恋に落ち、ロサンゼルスへ旅立ったのがすべての始まりだった。
当初、思い描いていた新婚生活とは裏腹に、初めて知った彼のドラッグ癖と暴力。半年後、私は5万ドルの慰謝料とグリーンカード片手に西海岸を飛び出した。
デンバー〜カンザス〜シカゴ。アテもなく車を東へ走らせ、3カ月後、ニューヨークヘ・勘当同然の身で日本を飛び出して1年が過ぎようとしていた。
住まいは、イーストビレッジ(日本人を始めアジア系が多い居住区)にある家賃8万のアパートに落ち着き、職は自宅から地下鉄で10分のショッピングモールに求めた。
週末のパーティ。勤務後のカフェ。しだいに私はいっぱしのニュ—ヨー力—を気取るようになった。しかし。
(寂しいよ…。日本語で誰かとゆっくり話したいよ…)
日本語で会話できるならこの際手段は問わない。
<ニュ—ヨークのショップで働く23才の香織です。よかったら誰かお話しませんか>
モノは試しと書き込んでみると、その日のうちに70件も返事が届いた。
ほとんどが変質的な文面だが、中に1人だけ感じのいい男性が…。
埼玉在住の公務員ヨシオ(27才) 。
自称反町隆史は話半分としても、彼の落ち着いたトークは実に私を癒してくれた。
<おつかれさま。やっぱ国が違うと大変だよなぁ。カオリはもう日本へ戻って来ないの?>
<う〜ん。お父さんとお母さんを裏切って出てきちやったから。もう少しだけ頑張ろうかなって…>
<そっか。じやあ、俺がそっちで暮らそうかなぁ(笑)>
<うんうん!それだったらたくさんデート出来るもんね>
毎日のように近況を報告しあっていたある日、ヨシオから1通のメールが届く。
<来週、NYでデートしよう>
<え?コッチに来るってこと?また、冗談言って>
<マジマジ。カオリが忙しかったらしょうがないけど>
<いや、全然そんなことなくて・・・>
きゃ〜。新しい服を買わなきゃ。料理だって用意しないといけない。ワインとキャンドルと、可愛い下着も…。(ウ、ウソでしよ)
約束当日、J・F.K国際空港に現れたのは、反町とは似ても似つかぬ伊集院光だった。ワークシャッをスラックスの中に押し込み、脂ぎった顔をしきりに袖で拭っている。
「ひ、飛行機が揺れて大変だったよ。じゃ、じゃあ、約束どおり」
偽反町がぎこちない手つきで私の肩に手を回す。思わず、体中に寒気が走った。これから3日間、コイッと過ごすのか。
とりあえず空港でタクシーを拾い、街の中心部へ。疲れてたのかヨシオは隣でウトウトしている。いかにも逆上しそうなタイプ。今さら「日本に帰れ」だなんて、とても言えない。新緑の街路樹に目をやりつつ、絶望的な気分で、これまでのヤリトリを思い出す私。
ウォール街に自由の女神でしよ。あとMLBも観たいね。ヨッチャンは?
夜はカジノってのはどう?
それならアトランティックシテイだね
バカラで儲けたら高価なワインでも買ってさ、香織の部屋で乾杯しよ・後は朝まで寝かさないかね、な〜んて」
もう、エッチなんだからあ〜。でも、ヨッチャンが好きなら、たくさんシてあげ…もう、ヤメて〜
肩で息をしながら、生理という最終ボムを封じた自分をひどく悔やむ。事前の電話で「アノ日はすごいHになっちゃうの」と、うっかり口を滑らせていたのだ。
が、だからといってこのままこんな気色悪い男に抱かれたりしたら…。ふいにエンコーの4文字が浮かんできた。もはやヨシオとのセックスは免れない。ならば割り切るしかない。ヤシが旅行資金をたんまり持っているのは確実。きっちりふんだくったろうじゃん。
それでも、最後の悪あがきと近所のバーへ彼を案内、テキーラで潰そうと試みた。が、不覚にも先にフラフラになったのは私。最悪の展開だ。アパートの寝室へ連れ込まれ、抵抗する間もなくおニューのパンツをはぎ取られた。そして執勘なクンニ。こんなヤシにナメられるなんて。
でも、身体は正直だった。1年ぶりのセックスに、下半身がうごめいて、どうにも止まらない。
それからの3日間、ヤツは仕事の時間以外、私を後ろから犯し続けた。ブ男に「オマエは本当に好きだなあ」と言われながらヤうれる屈辱。本気で死んでしまいたい。
最終日の前夜、ベッドでヨシオに切りだした。
「実は、家賃がたまって大変なの。黒人の取り立てがキッくて、私、レ〇プされちゃうかも」
「えっ、マジで?」「お願い、助けて…」
目をウルウルさせながら、手を握り、財布から1千ドルを抜きとる私。もちろん、その晩も、思う存分ヤうれてしまった。翌日、ョシオは帰国。もちろん見送りなんか行かない。というか、こんなオトコに抱かれ、しかも感じてしまった自分が情けなくて仕方ない。
「カオリ、どうしたの?」
職場で落ち込む私の顔を見て、モニカが話しかけてきた。一番仲のよいスパニッシュ系だ。
「日本から愛するボーイフレンドが来てたんじゃないの?」
「それがきいてよ〜」
私は、コトの一部始終を打ち明けた。すると、
「カオリ、あなたはラッキーガールね〜!」「え」
「だってセックスを楽しんで、お金までもらえたんでしよ」「いや、それは・・・」
モニカの言うことは確かに正論だけど、ラッキーはないでしよ、ラッキーは。
「知らない男とお金で会うって、日本の女のコはみんな怖いもの知らずなの?ここじゃ殺されても文句は言えないわよ」
「う〜ん。よくわかんないけど、向こうでは中学でもやってるぐらいだからね」
「でも、そんな状況で、ちゃんとお金を払うなんて、日本の男ってマジメなんだね」
「いや、そういうことじゃないと思うんだけど」
「私にも紹介してくれないかな」
「え」元々、セックスには大らかな彼女のこと。Hしてお金がもらえるなら最高って顔に書いてある。価値観がぜんぜん違いすぎ。でも、モニカはあくまで本気の様子だ。どうしよ。金払いがよく、関係を清算しやすい相手といえば、旅行者しかいない。そんな都合のいい男が何人もいるもんじゃない。断ろうと思ったそのとき、彼女が予想もしないことを口にした。
「ねえねえ。私たちで日本人の男向けにサイトを開いたらどう?セックス付きのホームステイ希望者を募集するのよ。クールでしよ?」
ネットでエンコー希望者の日本人を募る?ここはNYよ。冗談でしよ。
私は彼の出張のたびに部屋に招き入れた。そして、自分でも不思議な情が湧いてきたころ、ピタリと関係は止まった。彼が横領で会社をクビになったのだ。
3人目は商社。4人目はゼネコン…。そう。私のところに来るのはほとんどが出張族。
一方、モニカやキャロルたちのもとには、外人好きの日本人がわんさかやってきた。現地のアパートでまったりできるのが大好評で、黒人のケリーは東京から来た大学生と同棲を始めたぐらいだ。
実に順風満帆なホームステイビジネス。と言いたいところだが、今年1月末、初めてトラブルに遭遇した。2泊の滞在予定で私の部屋を訪れたのは安塚という名のSE。態度も見た目もそれなりの好青年だった。が、ドコか様子がおかしい。部屋にいる間、ずっとヤリっぱなしはいいにしても、「明後日の研修休むから、もう1泊していい?」ってのはいかにも変じゃない?
「急用が入ったから、出てってくれるかな』
半ば強引に彼を追い出したその3日後、隣町のポリスから電話が鳴った。
「長期不法滞在で安塚という男の身柄を確保した。所持品の中に御宅の番号があったが、どういう関係だ」「言ってることがよくわかりません。何かの間違いじゃないですか」
何とかゴマかしてやり過ごしたものの、その1カ月後、今度は別の男にノートパソコン、デジカメ、オナニー用の小型マッサージ器などの電化製品を根こそぎ盗まれてしまった。半ブロック先のドラッグストアーへミルクを買いに行ったわずか数分間の出来事。なんで私ばっかり〜
実は、この直後、追い討ちをかけるように、私たちのウェブサイトが管理人の手によって潰された。けど、これでめげるワケもなく、現在はみんなで新企画を立案中だ。ネットで、それらしいサイトがあったら立ち寄ってみて。私たちのアパートにつながってるかもしれないから。

妻の連れ子にお父さんと呼ばれたい|突撃ルポ

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いきなり私事で恐縮だが、そして本ルポは最後まで私事なのだが、お許しを。
昨年の暮れ、再婚して家庭を持つことになった。妻となった女性は、俺と同じくバツイチで、彼女には当時小学2年生の、連れ子の浩太(仮名)がいた。彼女と結婚するということは、同時に浩太の父親になることでもあったわけだ。実は俺自身も、幼少期に父が再婚した関係で、現在の母に連れ子として育ててもらった身だ。実の子のように愛情を注ぎ育ててくれた母に対しては恩義を感じている。
俺が連れ子の浩太を、自分の子として育てていくと決意できたのは、そんな母の存在があったからかもしれない。さて、そんなわけで家族3人、これまで、仲良く幸せな家庭生活を営んでこれたわけだが、一つだけ、心に引っかかっいることがある。いまだに浩太が、俺のことを「お父さん」呼んでくれないのだ。浩太と出会ったころ、彼にとって俺は、ママの友達のタネちゃん」だった。
「ねえねえ、タネちゃん。この絵、ちょっと見てみて」
「タネちゃん、日曜日遊ぼうよ」
このように、浩太は俺のことをタネちゃんと呼び、そして今もまだそのままなのだ。母親と2人で暮らしてきた浩太にしてみれば、突然、目の前に現れた母の友人「タネちゃん」が、自分の父親だと言われても、そう簡単に受け入れられないかもしれない。その子供心はわかる。
ただ、今のうちに「お父さん」と呼ぶ癖をつけておかないと、将来もずっと「タネちゃん」のままになり、いびつな親子関係になりそうなのが心配だ。何より、俺自身が、浩太を自分の子として育てる覚悟をしただけに、お父さんと呼んで欲しいという気持ちを少なからず持っている。読者のみなさんにはあらためてお許し願う。限りなく個人的な、多くの人にとって無関係なテーマであることは十分承知の上で、当ルポを進めていきたい。なんらかの策によって、妻の連れ子は俺をお父さんと呼んでくれるのだろうか。浩太はこの春小学3年生になったばかりだし、周りの子供たちと比べても素直なタイプの子供だと思う。ストレートに「お父さんと呼びなさい」と一言伝えれば、素直に従ってくれるはずだ。もしくは、妻に「お父さんって呼ぶように浩太に言ってくれないか?」と働きかける手もある。妻と浩太の繋がりは強いので、おそらくこの方法が最も簡単に目的は達成されるだろう。
だが、それは違う気がする。多感な時期の子供に、このようなデリケートなことを強制してはいけないと思うのだ。なのでまずは妻から教育することに決めた。そう実は妻も俺のことを「タネちゃん」と呼んでいるのだ。この関係が浩太に与えている影響は大きいだろう。お母さんがタネちゃん呼ばわりしている男を、お父さんと呼ぶわけがないじゃないか。
夜、浩太が寝静まった後に、妻に話を振ってみた。
「なんかさ、普段、俺のことタネちゃんって呼んでるじゃん? その呼び方、そろそろやめてもいいんじゃない?」
「え、なんで?」
「なんか変じゃん。タネちゃんて。お前の苗字だってタネイチになったんだしさ」
「まあ、確かにね。じゃ何て呼べばいいかな?」
「お父さん、とかでいいんじゃない?」
「え〜、お父さんか。…まあいいけど」
何だか不満そうだが、一応は納得してくれたみたいだ。翌日から妻に変化が現れた。俺に用があるとき、タネちゃんとは呼ばなくなり、「ねえ、ねえ」とか「あのさあ」などと呼びかけるようになったのだ。なんだろう、照れ臭いんだろうか? それじゃ意味ないんだけど。とりあえずは、「タネちゃん」がなくなっただけでもよしとするか。実にナイスな方法を思いついた。これまで、浩太と普段の会話をするときの俺は、自分の一人称に『俺』を使ってきた。例えば、
「浩太、俺の携帯知らないか?」とか、
「俺はこれから仕事だから、浩太は先に帰ってなさい」
てな具合だ。その一人称を「お父さん」に改めればよいのだ。さっそくその日から試してみることにした。夜、帰宅してすぐにダイニングの自分の席に座ると、浩太が部屋から顔を覗かせた。
「おかえりー」
「ただいま。お父さん、お腹減ったな〜。浩太もお腹すいただろ?」「うん。今日ね、これ作ったんだよ」
牛乳の紙パックで作った工作物を見せられた。お腹減った発言は完全にスルーだ。
「何なのそれ? お父さんに貸してよ」
「電車だよ。はい、貸してあげる」
「ふーん、上手にできたね。お父さんにくれるんでしょ?」
「ムーリー!」
これだけお父さんを連発していれば変化に気付いてもいいはずだが、浩太はその直後、「ねえねえ、タネちゃん、これ見てよ」と言いながら、別の工作物を差し出してきた。翌朝、朝食の時間にも攻撃の手は緩めない。
「浩太は目玉焼きと卵焼きどっちが好き?」
「ボク目玉焼き!」
「お父さんは卵焼きが好きだな〜」
「ふーん。タネちゃん、おしょうゆ取ってください」
 なかなか難しいな。しかもなぜか丁寧語になっちゃってるし。まあいい。そんなにすぐには変わらないだろうからな。一人称お父さん作戦は、今後も継続していこう。次はサザエさん作戦だ。あの一家の大黒柱である波平は、サザエ、カツオ、ワカメから「お父さん」と呼ばれている。一話のうちに何度かは「お父さん」発言が登場するように思う。浩太と一緒にサザエさんを見ながら、波平が「お父さん」と呼ばれるシーンのたびに、「いいな〜」とボソッとつぶやいてみるのはどうだろう。世の中の家族はみんなお父さんのことを「お父さん」と呼んでいて、それを俺がうらやましがっていることを知らしめるのだ。浩太はアニメなら基本的に何でも好きなので、絶対に食らいつくはずだ。翌日の朝。浩太が自室の布団からノソノソと起きてきて、ダイニングの自分の席に座った。よし、それではパソコンで上映開始。
「あっ、サザエさんだ!」朝はいつもニュース動画しか流していないので、大喜びで食らいついてくれた。よしよし、読み通りだ。
『父さんが変わった』
 いつものサザエさんの声でタイトルが流れる。わざわざ波平が主役の回を選んでおいたことは言うまでもない。いつもカツオを殴ってばかりの波平が反省し、優しい父になるものの、優しくなった波平に周囲も自分も違和感を感じはじめ、結局、元の怒りっぽい波平に戻って一件落着、というストーリーだ『お父さん、お背中流しましょうか?』
『おお、カツオか』
波平の盆栽を壊してしまったカツオが、反省のつもりで波平の背中を流しにくるシーンだ。浩太もニヤニヤ笑っている。
『は〜ありがとう、カツオ。気持ち良かったぞ』
『お父さん、もう少し念入りに洗いましょう』
このカツオの自然なお父さんという呼び方はどうだ。まったく素晴らしい。
「お父さん、か。いいな〜」
わかりやすく大きめの声でアピールしてみたつもりだが、浩太はサザエさんに集中していて、まったく気付いてない。その後も、カツオが波平のことを『お父さん』と呼ぶたびに、「お父さんだって」とか「いい親子だなあ」などとコメントしてみたが、浩太の反応は一切なし。完全にアニメの世界にどっぷり入ってしまったようで、食い入るように画面をみている。これ、効果あるんだろうか。やはり、浩太が自発的にお父さんと呼ぶには、俺自身が父親らしさを見せる必要があるとおもわれる。普段から、休日は一緒に公園で遊んであげたり、宿題を一緒に考えてやったりと、世間並みの行動をしているつもりなのだが、まだ父親らしさが足りないのだろうか。もう少し浩太にはわかりやすい方法が向いてるのかもしれない。一緒に公園に行き、キャッチボールをしてみてはどうだろう。ボールを投げるときに繰り返して名前をコールすれば、自然とつられて呼び合いに発展させられるんじゃないか?
「次はお父さんが投げるぞ、ほら浩太!」
「次はボクが投げるね、はい、お父さん!」
理想はこんなイメージだ。週末、朝食を食べ終えたタイミングで誘ってみた。
「浩太、久々にキャッチボールでもしようか?」
「え!?タネちゃん、お仕事休みなの? 公園行く!」ということで、自宅からすぐ近くの公園に向かった。浩太はまだ野球のボールが上手く扱えないので、サッカーボールを使ったキャッチボールだ。
「じゃ、お父さんから投げるぞ」
「うん」
「ほれ、浩太!」
パシ!ボールをキャッチした浩太が、そのまま無言でボールを投げ返す。
「お、前よりうまく投げれるようになったな。じゃ次はお父さんな、ほい浩太!」パシ!「あっ!」
ボールを取り損ねて転がったボールを、取りに走る浩太。
「タネちゃん、もっと弱く投げて〜」
 やっぱりタネちゃんだな。
「ゴメンゴメン、お父さん次は弱めに投げるよ。ほれ浩太!」パシ!
「よし、浩太、そこから投げれるか?」
「うん、やってみる!」
 またもや無言でボールを投げ返す浩太。
「じゃ、次はお父さんな〜。はい、浩太!」パシ!
「浩太!投げるときは声出して行こうか!」
「うん!おりゃ〜!」
まったくもって意図が伝わってないみたいだ。一朝一夕にうまくいくとはさすがに思っていなかったが、以上の作戦は実に2カ月にも渡って繰り返され、それでも成果のないまま夏をむかえてしまった。そんな折、たまたま実家に用があって電話したとき、母親にこの悩みを打ち明けてみた。
「タネちゃんはないと思うんだよね」
「あはは、タネちゃん、いいじゃない」
「いやー、今は笑ってられるけどさ。将来困るじゃん」
「なにも困らないわよ。だいたいあなたも私のこと、おばちゃんって呼んでたわよ」
え?俺が今の母と出会ったのは5才前後のころだ。正直、当時の記憶はかなり薄れている。唯一はっきり覚えているのは、どこか座敷のあるお店で、父親の隣でご飯を食べていた母の姿だ。これからお母さんになるという説明があったのかなかったのか、そこまではわからない。なぜ知らない女の人がそこにいるのか、不思議、というほどではないけれど確かにヘンなカンジがその場にはあった。
「おばちゃん、おばちゃんって、1年ぐらいずっとそう言ってたじゃない」
「ほんとに?」
「そうよ、覚えてないの?」
5才の少年にしてみれば、たとえ一緒に暮らし始めようとも、母親として接してくれていようとも、おばちゃんはおばちゃんだったのだろう。
「じゃ、俺にお母さんって呼んでほしいと思ってたりした?」
「そうねえ。最初のころは寂しかったけれど、そのうちお母さんて呼ぶようになったでしょ。あなたたちだって自然と親子になるのよ」
俺はなにをきっかけにお母さんと呼ぶようになったのだろう。いや、たぶんきっかけなんてものはなく、それは自然なことだったのだ。一緒に暮らすうちに、照れや恥ずかしさ、実の母親への申し訳なさのようなものが消え、お母さんをお母さんと呼べるようになったってことだと思う。5才ですら1年もかかったのだ。いろんな感情を身につけた3年生の浩太にその〝自然〞が訪れるのは、もっともっと先のことだろう。お父さんと呼んで欲しいなんて要求は、単なる俺のエゴでしかないのかもな。というわけで、いまも浩太は無邪気な3年生のままだ。
「ねえ、プール連れてってよ。すべり台のあるとこ」
「ああ、俺そういうの苦手なんだよ。怖いじゃん」
「タネちゃん怖いんだ。意外だね」
今朝の会話はこんな感じだった。

GPSロガーで旦那の浮気を発見した妻の執念!不倫のチェックできる車載カメラ

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「わかりました。それでやってみます」
「じゃあ編集部でプレゼントしますので、データを保存して、いつか報告してくださいよ」
彼女から顛末の報告が届いたのは、そのわずかひと月後のことだった。7千円の安さで大きさはお菓子のビスコくらい。これぐらいなら小さなきんちゃく袋に入れて、通勤カバンに隠しておけばバレなさそうだ。衛星とのやりとりの間隔は、1秒〜設定ができる。1秒間隔なら、ほぼ一歩ずつの頻度で移動場所を記録することになる。ただ1秒間隔だと充電がもたないので、5秒間隔(充電はもつ)に設定しておけばいいだろう。これでダンナがどこをどうほつつき歩いたかはわかる。いちばんの問題は、いつどうやってカバンに仕込むか、そしてどう回収するかだ。充電のこともあるので、毎日確実に仕込んで、確実に回収したい。やり方はひとつしかない。朝、ダンナが起きる前に通勤カバンの奥の方に突っ込んでおき、戻ってきたら風呂に入ってる間に回収する。すかさずパソコンにデータを取り込み、夜中にフル充電(2時間)させて、また翌朝に仕込む。翌朝すぐに実行に移した。いつものように夜9時ごろ帰ってきたダンナは、特に何も言わずに風呂場に直行してる。やはりカバンはあさってないみたいだ。さあ、GPSロガーくん、君は今日どこをどう動いたのかな?
専用ソフトでデータを読むと、グーグルマップの画面が現れた。自宅(三薦)と勤務先(恵比寿)を赤い線が結んでいる(写真1)自宅周辺の地図を拡大する。赤いラインは、まるで落書きをしたかのように、ぐねぐねと揺れている(写真2)。昨日もダンナは早く帰ってきてたので浮気はしてないと思うが、念のためにチエックしておこう。会社を休んで女に会ってるかもしんないし。軌跡は前日とほとんど変わらなかった。自宅を出て、新宿を経由して恵比寿に向かい、そして同じように戻ってきている。やっぱ成果ナシか。ふぅ。ふと画面のすみに、CDプレイヤーの操作板みたいなボタンを見つけた。何の気なく『再生』ボタンを押してみる。突然、地図画面が自宅周辺に戻り、車型のアイコンが現れた。車は軌跡に沿って走り始めている。すごろくのマスを進むみたいにちびちびと。どうや
らスタートからゴールまでを再現するみたいだ。なんだかおもしろい(写真4)。自宅を出発した車はライン上を三麿駅まで進み、そこでしばらく動きを止めた(写真5)。そして再び走り始める。なるほど、ダンナがホームにしばらく立ってたつてことか。早送りで車を恵比寿まで走らせる。やっぱり会社で長時間止まったままだ。よし、ちゃんと働いてるんだな、よろしいよろしい。車の存在はとても役立ちそうだ。浮気するには、ホテルであれ女の家であれ、必ず長居しなきゃなんないわけだから、車が不審なとこで止まり続けたらかなり怪しいことになる。よし、昨日の会社帰りにどこで車が止まるかチェックだ。車が会社を出る瞬間まで早送りし、わずかに動き出すや再生に切り替える。どこだ、どこで止まる。あ、止まった。何よ、ずっと動かないじゃない。会社近くの建物で車は停止し
たままだ。え〜、怖いんだけど。どこなのよここ(写真6)。こういう場合は、ストリートビューを使うと手っ取り早い。建物の正体を洗ってやる!ストリートビューの画面にはマンションが映っていた。まさか、女の部屋…違う、1階に入ってる歯医者だ。そういや昨日の朝、虫歯がどうのこうの言ってたっけ。基本的な作戦は決まった。車を走らせてみて、不自然に止まった建物をストリートビューで確認するのが正解だろう。でも、会社帰りからずっと走らせていつどこで止まるかすべてチェックするのは大変だ。あるていど目星をつけた場所まで早送りしたい。私がメドをつけたのは以下3パターンだ。
1.ラインがごちゃごちゃ丸まってるトコ(写真8)
ラインが丸めた糸くずのようにごちゃごちゃになってるのは、少なからず滞在した証だ.
2.ラインが道の途中で引き返した形になってるトコ(写真9)
どこか目的地に向かって、そこから引き返したことを意味している。先端部分で車が止まればかなり怪しい。
3.普段は寄らないトコ当然あやしい。
このへんに絞って車を早送りさせればいいっしょ。
恵比寿からの帰りの電車が、新宿を通り越して池袋まで向かっている。飲むときはいつも帰りやすい新宿で飲むのに、どういう風の吹き回しだろう。ラインは池袋駅の近くをうろうろしてる。車クン、出番だ!にしても、誰と飲んでるかわかんないもんね。まだ車クンにははたらいてもらわないと。
動き始めた。どこへ向かう。もう止まらないでよ。変なトコで止まらないでよ!
こうして毎日、私はマップを眺めては怪しそうな場所に車を走らせて、長居した場所をストリートビューで確認した。たいしたものは出てこなかった。取引先らしき会社ビルだったり、マンガ喫茶だったり、ツタヤだったり。飲んで帰ってきたという日は、ちゃんと居酒屋に寄っていた。同じビルにHなお店が入ってるかもしれないけど、そこまでは追いきれない。ま、キャバクラぐらいなら別にいいしね。
でも、ついにわかっちゃった。浮気の決定的証拠が出てきちゃったのだ。会社の人と飲んできたはずのその日、ラインは渋谷あたりを動いていた。拡大すると、円山町のホテル街あたりにまで伸びている。やっぱり!
動きを追ってやる。さっそく車クンに登場してもらい、渋谷駅からスタートだ。繁華街を進んだ車は、ある建物で動きをとめた。ストリートビューには、1階にカフェダイニングバーの入ったビルが出てきた。上階もオシャレっぽくて、男同士で入るような感じじゃない。女と飲んだんだな。
だいぶ経ってから車は円山町へ向かった。すんなり通り過ぎてくれればいいんだけど。他の用事で歩いただけで、どこにも止まらなければいいんだけど。ぽつぽつと車は進む。このまま、この調子で走ってください、お願いします。でもやっぱり止まった。ずっと止まりつづけた。ガックシ。ストリートビューははっきりラブホテルを映し出していた(写真)。この手法で得た情報が裁判に使えるほどの証拠となるかはわからないが、ダンナを責める材料には十分なるだろう。オシャレな男でもないかぎり、通勤にはいつも同じカバンを使うものだし、隅々まであらためたりもしないもの。こっそり仕込まれればまず気づかないはずだ。あなたのカバン、ビスコ大の変なもんは入ってませんか?
防犯目的のGPS通信機で浮気のチェックできる車載カメラ
車載力メラは車の前方を撮影するために用いられる。交通事故のときの証拠記録のために。でも、この商品はちょっと変わっている。力メラ部分がくるっと内側を向き、車内の状況を記録できるのだ。たぶん力ーセックスの撮影のためだろう。赤外線ランプがついてるため、夜でもバッチリ撮れるのがありがたい。
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