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モテたいので女装し女装子になってレズのふりしてレズビアンを口説くナンパ法を試してみた

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俺には半年ほど前にテレクラで知り合った、愛子というセックスフレンドがいる。彼女、人妻なのだが、SMっぽいプレイを要求してきたり、彼女の知り合いの女性を交えて3Pしたりと、とにかく淫乱。さほど美人ではないものの、向こうから積極的に会おうと言ってくるのと、今度はどんなスケベな提案をしてくるのかが楽しみで、これまで3回ほど会っていた。
今年5月中旬、その愛子と4回目に会ったとき、彼女がいきなりこんなことを言ってきた。「若いウブな女の子をメチャメチャに犯してみたいねん」
もともとその気がない女の子をナンパして、思いっきりエッチなことをしたいらしい。
「何かいい方法ないかなぁ?一緒に考えてよ」
何考えてんねん、この女。と思ったものの、その場に俺が参加することを想像すると、なかなかエロいシチュエーションではある。若い女の子をあの手この手で攻めまくる淫乱な人妻。

それをじっくり鑑賞した上で、俺も加わっての3Pプレイ。こりやタマラン!この間やったオバハン相手の3Pは1回で十分、という感じだが、今度のは想像しただけでムスコがピンピンになってしまった。こうなったら、愛子のためというより、自分のために何とかいい方法を考えよう。

やる気十分の彼女をうまく使えば、なんとかなるはずだ。
とりあえず2人で作戦を練ったところ、Q2のレズ回線を使うとか、レズサイトに愛子がメッセージを入れるといった案が出た。が、これでは「その気がない子をひっかけてエッチなことをする」という一番大事なところをハズしてしまうことになる。
結局、これといったアイデアが浮かばないまま、まずは街頭インタビュー形式でナンパしてみようということになった。
俺と愛子で街ゆく女の.に「雑誌の取材でちょっと話をきかせてほしい」と声をかける。「レズって興味ある?」とかインタビューしながら、反応がよければカラオケBOXにでも連れていき、どんどんエッチなことを質問。頃合いを見て、愛子が「おねえさんとちょっとだけしてみようか」と誘う作戦である。
ビデオのレズナンパシリーズなどでよくあるパターンだが、実際にやってうまくいくだろうか。かなり不安ではある。
仕事が一段落した水曜日の午後、愛子を呼び出し作戦を実行に移した。場所は天王寺付近だ。学生風の若い女性をターゲットに2人で声をかけていく。が、話を聞いてもらえるまでにはこぎつけない。いかにも主婦という風貌の愛子と俺の2人組では、雑誌の取材には見えないのかもしれない。

結局、その日は粘ったものの成果なし。帰りにホテルで一発ヤシて愛子と別れることに。3日後、彼女から電話があった。
「どうしても、もう一度チャレンジしたいねん。今度は場所をキタにかえてやってみよ」どうしてもあきらめきれないらしい。この執念にはさすがの俺もびっくりだ。
週あけに、日中結構時間がとれそうな日があったので、午後1時に梅田で待ち合わせる。さて、今日はどういう作戦で臨もうか。先週と同じことをやっても結果はみえている。梅田へ向かう途中、俺はなにかいい方法はないものかとあれこれ考えた。
今回と同じように、街頭でバイトと声かけるエロ本朗読企画はかなり成功率が高かった。「お願いしていた女性が急に無理になったので困っている。なんとか助けてもらえませんか」このトークに結構効果があったのかもしれない。などと思い起こしているうちに、ふといいアイデアがうかんだ。
あの戦法はエロ本朗読のバイトといつわり、女の子をエッチな気分にし、そのあとイタダくというやり方だった。が、実際に効果があったのは朗読をしてもらいに行っていたエッチなインタビューだ。

本当のことは言わなくてもOKと言っても、ついつい自分の経験を思い出しながら話してしまい、エッチな気分になってしまう女の子が多かった
のだ。これを応用してみよう。俺が思いついた作戦とはこうだ。
「今回、雑誌の企画で女性の体験を話してもらう座談会を実施する。急に欠席者が出たのだが、他の女性とはもう待ち合わせをしており、日時の変更ができない。なんとか代わりに参加してもらえないだろうか。もちろん謝礼は出します」
このトークで女の子をひっかけ、カラオケボックスで偽の座談会を実施する。愛子はもう1人の参加者を演じ、話をどんどんエロい方向に盛り上げていく。そしてカラオケボックスの中で少しカラんだ後、ホテルへ流れるという計画だ。
梅田に着いたのが12時半すぎ。愛子が来るまで時間がないので、彼女の携帯に電話し簡単に主旨を伝える。案の定、彼女は「えっ、そんなんできるの?」と鷲いていたが、とりあえずチャレンジしてみるしかない。
例によって片っ端から声をかけていく。前より反応はいい。こりやなんとかなるかも。と、思ったのは気のせいで、何人誘ってもOKが出ない。やっぱりアカンか。そこへ20代半ばの女性が前を通りかかった。

ガイドブックを手にしている。観光客だろうか。さっそく声をかけると、有休を取って東京から遊びに来たという。夕方に大阪の友だちと待ち合わせているが、それまでは暇らしい。これはチャンスとばかりに、丁寧に主旨を説明すると、なんと一発OKやった、ついにゲットだ。美由紀は28才のOL。ルックス、スタイルともに悪くなく、何よりノリがいい。俺と美由紀の2人で愛子を待つ。彼女には、愛子はレディコミで応募してきたと言ってある。疑う様子はまるでない。
愛子は1時すぎに現われた。
「はじめまして」
うまく演技しているが、目が笑
っている。女の子をゲットしていたことがうれしいのだろう。カラオケボックスに向かう途中も2人の会話ははずんでいる。美由紀も年上の女性が一緒なので実にリラックスしている感じだ。カラオケボックスに入り、一息ついたあと、要領を説明する。
「いろいろエッチな質問もしますが、全部目分のことを正直に答える必要はないからね。あと、面白くしたいので多少エッチに誇張して話してください。」
テープレコーダーをセットしてインタビューを開始。最初は初体験やエッチした男の数など軽めの質問からスタートし、徐々に内容をエスカレートさせていく。「いままでやったエッチで一番興奮したのはどんなのですか」
「なんかアブノーマルなSEXしたことありますか」
こんな質問に、愛子は当然ながら過激な答を返してくる。実際にやってることなので話が生々しい。一方、美由紀は愛子に圧倒されながらも、なかなか頑張っている。ただ実体験よりかなり誇張しているようだ。俺は美由紀に聞いた。
「最近いつオナニーした?で、どんなこと想像してしたの?」
「実は昨日、レディコミで駅のトイレで犯される話を読んで、興奮しておもわずやっちゃった」
顔が少し赤くなっており、目も潤んでいる。これは絶対ウソじゃない。昨晩オナッたのを思い出しているのだ。ここは一気に攻めるべきだろう。
「今、一番やってみたいエッチってどんなの?」
「美由紀ちゃんみたいにかわいい女の子とレズしてみたい」俺の出したパスに愛子が的確に反応する。
「美由紀ちゃんはレズに興味はない?。」
「え〜っ、キスくらいならできると思うけど」
「じゃあ2人でやってみたら?」
「えつ、ここで?」
戸惑う美由紀。が、愛子はお構いなしに美由紀の一眉を抱いてキスをした。少し驚いた様子ながらも美由紀に抵抗はない。それを見て愛子の行動はさらにエスカレートしていく。後ろから抱きしめ、服の上から胸や太股をもむ愛子。
「いやだ〜」
美由紀は笑いながら身体をくねらせているが、興奮しているのは明らかだ。こりやたまらん、俺も参加したい。でも、ここで俺がいくと美由紀が引くかもしれない。もう少しがまんしよう。しばらく服の上から愛撫していた愛子が美由紀のパンツのファスナーに手をかける。そのとたん、美由紀が「ここじゃイヤー」と抵抗した。怒っている素振りはないが、これ以上エスカレートさせい方が賢明なようだ。
「じゃあ、インタビューも十分とれたし、ここは出ようか」
店を出た後、ホテルに直行するつもりで声をかけた。ところが、美由紀は「友だちと待ち合わせがあるからそろそろ行きます」と言う。本当に時間がないようだ。仕方ない。俺たちは「また大阪に来るときは一緒に遊ぼうと互いの携帯の番号を教えあい別れた。
「時間さえあったら絶対いけてたのになあ。でも私はもう少し清純っぽい子がタイプやわ」負け惜しみを言う愛子と梅田で別れたあと、俺はさっき聞いたばかりの美由紀の携帯に電話をかけてみた。今日、美由紀が大阪で泊まることはわかっている。うまくいけばヤレるかもという腹だ。
「さっきはありがとう。なんか最後は変なことになってごめんな。よかったら友達と会ったあと、飲みにいかへん?」
「友達と会ってみないとわかんない。もし時間が取れるようだったら電話する」
かかってこなくて元々。さして期待もしていなかったところ、5時過ぎに連絡があり、7時にミナミで会おうということになった。ラッキー!
こうして、俺は飲みにいったあと美由紀が泊まっているビジネスホテルに行きまんまとエッチ。胸は小ぶりながらも感度は良好。当然、このことは愛子には内緒にした。
美由紀とエッチはできたものの、肝心の座談会企画はまだ成功していない。そこで、改めて上本町で声をかけてみた。まず俺がエロ本朗読ネタで女をひっかけた後、愛子と2人で座談会企画に挑もうという算段だ。
声をかけること5人目で、かなり美形の清純そうな女の子がひっかかった。ドタキャンくらって困っていると言う俺をマジで気の毒がってくれている。「何とか協力してくれませんか」と頼むと、すんなりOKが出た。
短大生、博子とカラオケボックスに入りエロ本を朗読させる。う-ん、触りたい。が、ここでひかれたら座談会企画が水の泡。何とか欲望を抑え、朗読が終わったところで博子に言った。
「また違うバイトあるんやけど手伝ってくれへん?」
「別にいいですよ」
よし、これであとは愛子と相談し、都合のいい日時を調整するだけだ。と、喜んだのも束の間。次の日、改めて博子に電話をしたところ、なんともうこの企画から降りると言うのだ。「なんでなん。手伝ってくれるって言うてたやん」
「親からそんなバイトはやめなさいって言われてん」
そんなアホな普通、親にゆうか?ちゅうねん。

モテたいので女装しレズのふりして女性に接してみた

「いらっしゃいませ〜。…えーと、どなたかのご紹介でいらっしゃいました?」
「いえ、違いますけど」
店員の表情にみるみる戸惑いの色が浮かんでくる。
「あー…、すみません、ウチは女性しか入れないお店なんですよ」
「あのー、わたし性同一性障害なん…」
「すみません! お知り合いの女性とだったら大丈夫なので、ホントすみません!」
言い終わる前に謝られてしまった。完全に男だと断定されている。まぁ正しいんだけど。気を取り直し、別の店に向かおう。お次は入り口のドアが開けっぱなしのショットバー風の店だ。狭い店内は大勢の若い女の子たちで埋め尽くされていた。さて、ノリ子は受け入れてもらえるのか。
「いらっしゃいませ〜、何にしましょうか」
大丈夫みたいだ。男の子っぽい短髪の女性店員さんが普通に注文を聞いてくれた。カウンターがいっぱいなので、ひとまず奥の壁際に立ったまま1人で生ビールを飲み始める。およそ30人前後の客のほとんどが、20代前半の若い女の子で、髪が長くて女の子っぽい雰囲気のフェミ系と、短髪ボーイッシュ系の2パターンがいる。ボーイッシュな方が「タチ」と呼ばれる攻め側で、フェミニンな方が「ネコ」と呼ばれる受け側だろう。俺の希望としてはネコを狙いたいところだ。ようやくカウンター席が空いどが、20代前半の若い女の子で、髪が長くて女の子っぽい雰囲気のフェミ系と、短髪ボーイッシュ系の2パターンがいる。ボーイッシュな方が「タチ」と呼ばれる攻め側で、フェミニンな方が「ネコ」と呼ばれる受け側だろう。俺の希望としてはネコを狙いたいところだ。
 ようやくカウンター席が空いたのですぐに移動する。と、隣に切れ長の目のフェミ系美人ちゃんがやってきて、店員と何やら楽しげに話しだした。アプローチのチャンスだ。
「こんばんは。ここはよく来るんですか?」
「え? はい、たまに」
すぐに顔を背けられてしまった。こちらの顔を確認した瞬間のギョッとした表情がすべてを物語っている。でももう少し食い下がってみよう。
「ここっていい雰囲気ですよね〜、今日はお友達と来たんですか?」
「はい、そうですねー」
こちらをチラっと一瞥し、今度は背中を向けてしまった。こりゃ脈ナシだ。その後、反対隣に座っていたタチとネコのカップル風にもちょっかいを出したが、まったくもって盛り上がらず、ボーイッシュな店員さんも戻ってきてくれない。ものすごーく疎外感を感じるぞ。ビールを飲み終えると同時に店を出た。ノリ子には若い子だらけの店は敷居が高すぎる。もう少し年齢層が高めの店にしよう。再び周辺を散策し、近くにビアン居酒屋なる店を見つけた。覗いてみよう。
「いらっしゃいませ〜」
小料理屋のようなカウンター席に女性客が4人。奥のテーブル席にも女性グループがいる。入店と同時に一斉に視線が。このまま入っちゃっていいのかな。カウンター席に座って酒を頼んだところで、店主が遠慮気味に話しかけてきた。
「あのー…、コチラには何かを見られていらしたんですか?」
「あ、たまたま通りかかったので」
「そうなんですねー。ビアンのお店を探されてたんですか?」
やたらと詮索してくるぞ。やっぱ女装子は珍しいんだろうか。
「あの、実はわたし、性同一性障害なんですけど、恋愛対象が女性なんですよ」
「あ、そうなんですね。ここに来るお客さまでも同じ方いらっしゃいますよ」
なんと。同じ作戦を考えてる男がいるんだろうか。
「あのー、突然、すみません。それって、どういうことですか?」
突然、俺の隣に座っていた若い女子コンビが話しかけてきた。
「すみません、気になっちゃって」
手前の前髪パッツンがマリちゃんで、奧のボーイッシュがサキちゃん。23才の同級生同士で、付き合ってるわけではなく、単なる友人関係らしい。あらためて、俺が女として女が好きなのだという事情を説明してあげた。
「えーと、わたしカラダは男なんですけど、心は女なんです。いわゆるMtoFって言われる感じなんですけど」
「はいはい」
「でも女として女性のことが好きなので、私の中では自分はレズなんですね」
「へ〜なるほど〜。じゃ、ノリ子さんは、レズの子じゃなくて、普通の女性が相手だとダメなんですか?」
ドキリ。普通の女でもぜんぜん構わない、っていうかむしろ大好物なんだけど、そうは言えないよな。
「そうですね、普通の女性だと、私のことをどうしても男として見てしまうので、それは不本意なんです」
「あ〜なるほど」
「やっぱりわたし、自分のことを女として好きになってもらいたいから」
「確かにそれはレズですね〜」
「だから、なかなか相手が見つからなくて大変なんですよね」
これで一応スジは通ったはずだ。
「でもノリ子さん、すごく素敵だし、すぐ見つかると思いますよ」
「うん、私もそう思う。すごいエレガントですよね〜。私もそんな風になりたいなー」
エレガントと言われてビールを吹き出しそうになったが、ひょっとしてキミたち、俺が相手でもOKなの?
「じゃ、もしも私みたいな人に告白されたらどうします?」
「いや、付き合ってる相手がいなければちゃんと考えると思いますよ」
「うん、わたし付き合っちゃうかも。今は彼女いるんでアレですけど。ハハハ」
結局、2人とも仲のいい彼女がいることが判明し、ガックリ肩を落としたところで店を出た。レズ限定のお見合いパーティを見つけたので参加してみることにした。女装子も受け入れてもらえるだろうか。パーティ当日。会場となるイベントスペース入り口で会費の3500円を払い、いつもの女装姿ですんなり中へ。ここのスタッフの目は節穴なのか。場内では、すでに30人以上の女性たちがいくつかの丸テーブルを囲むように座っている。見た目ごく普通の女性が半分で、短髪のいかにもタチっぽい女が半分といった割合だ。もちろん女装したオッサンは俺1人だけだ。番号札を胸につけて、指定された席へ向かう。
「こんにちは。よろしくお願いします」
同テーブルの参加者4人に挨拶して席に着く。皆さんシャイな感じで手元のカードを見ながら黙ったままだ。すぐに女性スタッフによる説明が始まった。会は約2時間半。最初に渡された表に、参加者の名前と年齢、タチかネコかが書か
れているので、それを見ながら各テーブルのメンバーと20分間のフリートークをし、席替えを繰り返していく。フリートークがすべて終了したら、連絡を取りたいと思った相手2人だけにメッセージカードが渡せる仕組みだ。会場内での個人間の連絡先交換は一切禁止で、不正がないよう監視されるようだ。せっかくこんなに大勢の飢えた女がいるというのに、選べるのは2人だけとは厳しいな。
「では皆さん、乾杯してから、自由にトークを初めてくださーい」
「………」
俺が座ったテーブルは、いきなり無言状態になってしまった。この気まずい雰囲気は、ひょっとして俺のせいか?
「じゃー自己紹介でもしましょうか? 私から始めますね」短髪の色白さんの音頭で、簡単な自己紹介が始まった。みなさんレズとはいえ、当たり前ながら真っ当な社会人だ。俺の番がきた。
「ノリ子と申します。普段は男なんですけど、気持ちは女として生きています。よろしくお願いします」4人が「へ〜」とうなずきながら聞いている。納得してくれたみたいだけど、そんなに興味があるようにも感じられない。自己紹介の後は、週末の過ご
し方という当たり障りのないテーマになり、5人が順番に話し終わったところで席替えタイムになってしまった。席替え後のテーブルは、かなりキャラの濃いメンバーが多い印象だった。
「みんなさー、ここ来たのって初めて?」
最初に口を開いた番長・清原似の40代が、終始、場を仕切っていく。彼女はこの会の常連らしいが、1度もメッセージカードをもらったことがないのだと愚痴をこぼしはじめる。「今回も空振りかなー、1回でいいから最後のカードが欲しいんだよねー」清原さん、たくましくてモテると思うんだけどね。番長のグチに、横のアルフィー坂崎似が合いの手を入れる形でトークは進み、俺を含むほかのメンバーにはほとんど発言の機会はなく、20分が終了してしまった。続いての席替えからは、前のテーブルで一緒だったメンバーも混ざりはじめた。そのうちの1人が俺の隣りに座ったアルフィー坂崎だ。彼女は小学校高学年のころから、女の子が好きだと意識するようになり、ノンケの女性に告白してはフラれてを繰り返してきたらしい。
「わたし、男性とお付き合いしたことが1度もないんですよ」まあ、そんな昔からレズならそういうことになるよな。
「じゃ、私はどうです?」
「そうですねー…、素敵だと思いますよ。ハハハ」
と笑う口元はひきつっていた。三度目の席替えのあと、テーブルのみんなに聞いてみた。「過去に男性とお付き合いしたことがある方っています?」そんな子のほうがチンコ付きの女装子に抵抗がないはずとのヨミだ。
「私ありますよ」
若くて背の小さい色白のネコちゃんが答えてくれた。
「高校生のときですけどね」
「今はどうですか?」
「いやー、相手によりますね」
これはチャンスかと思ったが、詳しく聞いたら年下の男の子限定でOKとのこと。
「ワタシみたいなのって、可能性はありますか?」
「あ、でもぜんぜん、女性として見えてますよ」
微妙な言い回しでゴマかされた気もするが、可能性がないわけじゃないのかも。どうかな?「それでは最後の席替えタイムになりました! 皆さん、自由なお席に座ってください!」フリータイムだ。もたもたしてるうちに空席がどんどんなくなっていく。お、あそこのそこそこ可愛い白ギャル風の隣りが空いてるぞ。座ってしまえ。が、腰を降ろした瞬間、反対隣の辻本清美似に話しかけられた。
「すみません、さっきからすごい気になってたんですけど、どういうことなんですか?」
「えーと、実はわたし、戸籍は男なんですけど、その性別に違和感があって…しかも、女として女性のことが好きなんです」
「普通の女の子じゃダメなんですか?」
「そうですね、相手がどうしても私のことを男として見ちゃうので」
何度も答えてきたセリフを口にすると、辻本が同情したように言う。
「なるほどー。やっぱり大変なんですね。お互い頑張りましょうね」
白ギャルと色々話をしたかったのに、辻本からの質問攻めでほとんどの時間を費やしてしまい、パーティは終了。メッセージカードには、俺にわずかながら興味を示してくれた辻本と、正直タイプの白ギャルに、連絡先を書いて提出した。帰り際、俺の元に届いたメッセージカードは1枚もなかった。
翌日、辻元から返信があったので食事に誘ってみたところ、こんなメールが。
『お誘いありがとうございます。でも正直、ノリ子さんを女性としてみれるかというと、正直今はまだ難しいのかもしれません。今まではノンケの女性としか付き合ったことがないので。でも今後は視野を広げていきたいと思っています!』
やっぱレズにとって、女装子は男なんだな。まったく、視野の狭い連中だこと。

ゲイ、ホモ、女装子は女性にモテモテ・オネエ言葉でオカマになればセクハラし放題?

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オカマが、のしている。マツコデラックス、はるな愛、クリス松村などなど、テレビをつければ気持ち悪いのばっかだ。ヤツらの間ではゲイ、ホモ、女装子といった棲み分けがあるみたいだが、オレからすればみんなひとまとめにオカマだ。

ひと頃までは気持ち悪がられていた人種だったのに、最近は完全なる人気者で、あろうことかヤツらは女性タレントにセクハラまではたらいてやがる。

「あなた、胸でかいわね」とか言いながらタッチとか。女性タレントさん、あんたにベタベタ触ってんの、男ですよ。女ちゃいますよ。なんでそんなに警戒心なくすかなあ…。ん? んん? これってオレもオカマになればセクハラし放題ってこと?

女装のオカマは、一瞬でも気持ち悪いと思われたらそこでアウトだ。目指すなら、楽しんごタイプしかなかろう。シャツは、ピチピチサイズのボーダータンクトップを選び、セクシーさアピール。色はピンクだ。パンツは白。これまたピチピチサイズで、絵の具をブチまけたような柄が入っている。髪型はジェルでびっちりと撫でつけた。タイトなヘアスタイルはオカマの基本だ。

さあ、やるわよ!渋谷駅ハチ公口。いろんな格好をした若者がいるが、オレがダントツ一番ピチピチだ。ベンチに、デニムの短パンをはいた女の子が座っている。隣へゴーだ。さあ、声をかけるぞ。

「あら、あなたも待ち合わせ?」

言っちゃった、オネエ言葉。意外とすんなり出てくるものだ。

「エロイ太ももね」「はははっ」「それに、胸もデカそうね」「そんなにないし」

会話がつながってる。警戒心がない証拠だ。

「ちょっと触っていい?」胸に手を伸ばしたところで、彼女は逃げてしまった。唐突すぎたか。
お次は、金髪ミニスカの女の子だ。そっと近づく。「あなたも待ち合わせ?」「…まあそんな感じ」「洋服とっても似合ってる」「そっちのピンクもいいじゃん」いい感触だ。オカマってだけで、なんでこんなに無警戒になるんだ?

「髪の毛、素敵ねぇ。そのブレスレットはどこで買ったの」「タイ」「そのネックレスは?」「エジプト」「あなたいろんなとこ行ってるわね。おっぱい小さいクセに」
「言わないでよ。気にしてるんだから」「ちょっと触らせてみなさいよ」

流れがナチュラルすぎる! オレって天才か!胸を指先でムニュムニュと押してみる。
「これだけあれば、あなた十分だわ」ムニュムニュ。

「私なんてまったくないもの。うらやましいわ」ムニュムニュ。彼女の目は笑ってる。どうやらオレはとんでもない手法を編み出したようだ。

次なるセクハラ舞台は、服屋の試着室だ。女って、オカマに着替えを見られることくらい気にしないんじゃないだろうか。一緒に個室に入って「似合うわね」「そう?」みたいな。大型店舗の中をぐるっと回った後、OL風の一人客に狙いを定めた。彼女はクマ柄のTシャツを選んでいる。行くわよ。
「あら、そのクマさんかわいいじゃない。あなたクマさん好きなの?」

「…まあ、はい」「私も好きなのよね」まったく逃げない。オカマって便利だなぁ。
「あなた、それ着てみなさいよ」「いや、いいです」「着てみたらいいじゃない。そうだ、私が見てあげるわよ」「いいよ別に。あははっ」

笑った彼女は、逆にオレにすすめてきた。
「これ着ます?」あら、こんな展開? 困ったな。着たほうがいいのかな。「そうね、着てみるわ」オレはクマTを持って試着室へ向かった。彼女も後ろを付いて来る。個室の外で待ってくれるみたいだ。ごそごそ着替えてカーテンを開く。

「どう、似合う?」「いいですね」「乳首透けてない?」「ははっ、大丈夫です」うーん、これってセクハラじゃないよな。

さあ、次は女性下着の売場へ向かっちゃえ。オカマだったら不審がられないだろうし。派手なパンツやブラが並ぶ店内で、宝生舞似の美形ちゃんを見つけた。タイプだ。どんなパンティーはくんだろう。

「ねえあんた、選ぶの手伝ってくれない?」美形ちゃんは目をランランさせて食いついてきた。
「どんな方が着るんですか?」「あんたみたいな子よ。例えばあなたならどれ欲しいの」彼女が選んだのは、Tバックだった。

「あなた、こういうの好きなの?」「もっぱらこれ」
もっぱらと来ましたよ。宝生舞ちゃんがTバックですか。

「今もはいてるの?」「はい」「ちなみに何色よ」「オレンジ」

オレンジのTバックっすか。くはーっ、タマりまへんな。
「勝負下着とかはどんなのよ」「赤のレースとか」「そんなので男をたぶらかしまくってるんでしょ」「彼氏としかヤラないし」下ネタ、ぜんぜんOKです。さっき会ったばかりの男に、ヤルとかヤラないとか平気で言います。

「カレとは週何回くらい?」「週1くらい」「じゃあ一人エッチは?」「あははっ。たまに、って言わせないでよ!」こんな美人な子が、たまに
オナニーすると告白してきました。オレ、このままオカマとして生きようかしら。言葉のセクハラだけでは物足りない。せっかくオカマになったんだから、女の柔肌に触れてナンボだ。

というわけで、向かうはインテリア売場だ。展示品のベッドやソファに座りながらイチャこくってのはいかがだろう。ソファ売り場に、ボーダーのワンピースを着た女の子が一人いた。きれいなナマ脚を出してる。あれに顔をうずめてやりたい!さりげなく接近し、まずは独り言から。「どれがいいかしら」そのまま彼女が見ていたソファアに腰を下ろす。「これいいわね。あら、あなたも座ってみなさいよ」「え、いいですよ」ワンピースちゃんは、オレの頭から足元までをマジマジみている。「あははっ。あなたと私、ボーダーおそろだわね」「そ、そうですね」「でしょー。だから座ってみなさいよ」言ってるオレ自身、意味不明だと思ったが、オカマには多少の強引さは許されるらしい。彼女はソファアに腰掛けた。
「いい感じでしょ?」「そうですね」「カレシともイチャイチャしやすそうな大きさじゃない?」「はははっ。ちょっと硬いんじゃないですか」
「ちょっと試してみていいかしら?」ワンピースちゃんのほうに倒れ込み、ひざまくら体勢になる。

「まぁ、ちょうどいいわ」「ちょっ、ちょっとぉ」膝元のカバンのせいで、ナマ脚に届かない。「イチャつきかたを試してるのよ。あなた、ひざのカバンのけてくれるかしら」
「もぉ〜、のいてよぉ〜」おっ、今、おっぱいが頭に当たったぞ。やった!ぶらりセクハラ散歩をしてるうちに夜になった。最後はやっぱりクラブでキメたい。触りまくってやるぜ。クラブ店内はゲロ混みだった。若い女の子もかなりいる。あんたらのオッパイ、いただくわよ。まずはバーカウンターで飲んでる一人女に近づく。
「あなた、よく来るの?」「たまにだよぉ〜」「いいわね、ウデ細いわ」「そんなことないよ」「わたし、細い腕とか何気にうらやましいのよね」

撫でるようにペタペタ触ってみる。うん、いい肌だ。

「あら、ちょっとあんた、腕だけじゃなくて、いい乳してるじゃない」そのまま胸に手を伸ばしてモミモミ。わーい、拒まれないし。テンションが上がってきた。ダンスフロアに行ってみよう。おっと、女の子グループ発見!

「あんたたち、何人で来てんの?」「4人ぃーん」「かわいい子ばっかりね。誰が一番おっぱい大きいかしら」
順番に胸をタッチしていく。ごちそうさま!次は派手に露出してる女の子へ。

「ちょっとあんた、エロイ服着てるわね」「そっちもスゴイじゃん」「あんた、乳出しすぎなのよ。ほら、これ何よ」

モミモミ。柔らかーい。もう、やりたい放題だわ。

「サイコーよぉ。もうサイコー」音楽に合わせ、思わず飛び上がった。人生最高の時かもしれない。再びバーカウンターに戻ると、ハーフ顔の女の子が一人で飲んでいた。「あなた、何一人で寂しそうにのんでるの」「えーなにぃ?」「うーん、かわいい。抱きついちゃいたいわ」

オネエ言葉の女装子は新手のナンパ手段だった|出会い攻略

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平日昼間に池袋の交差点で信号待ちをしていると、横に立っていた大柄な女性と目が合った。ひよっとして女装してる?
思わずじろじろ見てしまったせいか、彼女がこちらを向いて話しかけてきた。
「ねえ、ちよっと、ちよっと。誰かと待ち合わせ?」
野太い声のオネエ言葉。彼女が化粧をしたオッサンなのは明らかだ。いわゆる女装子ってやつか。
「今すっごい私のこと見てたりよね?やっぱり男ってわかっちゃぅ?」
「ぅん」
「え〜どの辺がダメなの?」
「体格とか服装とか」
「そっか〜」
身体をクネクネさせながら、手振りを交えて話す様子がオカシイ。マツコデラックスみたいな感じ?
「ちょつと、アナタいいわ。もっと話したいけど時間あ ?る?」
「えまあ」
「ちょっとでいいからさ、お買い物に付き合ってくれない?化粧品は選ぶのが難しいし、下着屋は入りづらいのよ。わかるでしょ?」
確かにその格好じゃ目立ちまくるよね。まあ悪い人じゃなさそうだし、付き合ってみるのも面白いかも。
「少しぐらいならいいですよ」
「ホントに〜!嬉しいわ。じゃ行きましょう」
「お姉さんは、なんで女装してるんですか?」
「女の子みたいな見た目になりたいのよ」
「性同一性障害みたいな感じ?」
「そういうんじゃないと思う。心が女なのかは自分でも疑問かな」
彼女は自分がどう見えるかが気になるらしく、しきりに女の子っぽくなるにはどうしたらいいか、服や化粧の仕方なんかを聞いてぎた。明るく振舞ってるけど、オッサンが女になるのは大変なんだろう
な。同情しちゃうよ。
「ねえ、あなたはどんな口紅使ってるの?」
私の顔をべたべた触っては、感心したような声をあげている。
次に向かったのは下着屋さんだ。お店に入ると、彼女はしばらく過激なデザインの下着を見ながら、似合うかどうか聞いてきた。
「こんな下着楽しいだろうな。ねえ、ちよっとどんな感じか見たいから着てみてよ」
「私はいいよ」
「いいじやんいいじやん」
ちよっとしつこい。なんだかこれじや、ただのスケベなくオッサンみたいだよ。
その後いくつかの服屋を回るうちに、彼女の会話の中に下ネタが目立つようになってきた。
「そうですか?まあ確かに今はそんなに性欲もないし、男はいらないかな」
「そんなんじや駄目よ。セックスはいいものよ」
「お姉さんは彼氏いるんですか?」
「私ね、こんな格好してるけど、実は男が好きってわけじゃないのよ。自分はカラダ的には男だし、エッチするなら相手は女の子がいいわ」
「え?」
驁いた。女の格好してるのに、女の子とエッチするんだ。
彼女の話によれば、ちゃんと女の子になりたいのでホルモン剤も打ちたいのだが、副作用で勃たなくなるのが嫌なんだとか。なんかへンなの。
「でもね〜、こういうこと普通に話せる人ができてうれしい。色んな意味でアナタに興味が湧いたわ」
「ありがとう」
「だから、私を女の子だと思って付き合って欲しいしエッチとかも普通にしてみたいわ」
「え?それはいいよ」
なんでそんな展開になるんだろう。女友達としてエッチするつてオカシイよね?
「どう?お金も払うわよ」 
お金も払う?この人、何言ってんだろう。最初から私とエッチするのが目的で近づいてきたとか?買い物中のボディタッチも、下着売り場で私の裸をみようしたことも思いっきり辻棲が合うし。
「お姉さん、普通に私と友達として付き合いたいなら、エッチするとか'お金払うとか、そういう関係はおかしくないですか?」
おそらく新手のナンパ手段として女装してただけなんだろう。

【エロ漫画】女装子とかニューハーフが普通の男とハッテンするハプバー

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知り合いに誘われ女装したオカマ、いわゆる
女装子の飲み屋へ行ったときのこと
つまり女装子とかニューハーフが普通の男とハッテンする場所ってこと?
まーそんな感じですね

女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことを|ニューハーフと女装子しかいないハッテン場

0076_20181209145709a35_20191014193243221.jpg0120_20190522180543c69_20191014193246cd2_20200109192414ac0.jpg0121_2019052218054509c_20191014193244583.jpgご登場いただくのは都内でフリーターとして働くめいさんだ。どこか凛とした彼女の雰囲気とまるでそぐわないんだけど、何がきっかけで裏モノを読むようになったんでしょうか。
「14才のとき、たまたま本屋で立ち読みしたのが最初でしたね。当時はまだ処女でセックスのことも
よくわかってなかったんですけど、裏モノ全体からにじみ出てる性欲の強さみたいなものに圧倒さた
というか。ある意味、すっごく人間くさい雑誌で面白いなと思って、それからよく立ち読みするようになりました。さすがに実家に持ち帰るのは厳しいので(笑)」
たしかに、女子中学が家でこんな有害図書を読んでたら、家族会議ものですよ。
ところでこのコーナー、登場者に裏モノ的体験を尋ねるのが定番になってるんだけど、その辺りについては?
「すいません。フーゾクとかワリキリとか、その手のことは一度も経験したことがなくて」
ま、そりゃそうだろうな。みずから射精産業に飛び込むようなタイプにはとても見えないし。
「ただ、ちょっと自分で変わってるなと思うことがあって。どうも私、女のコを性の対象として見て
るフシがあるんです」
おやおや、何だか急に、興味深い話が飛び出てきましたよ。
「オナニーするときはいつもエロ動画を観るんですけど、男優さんの裸より女優さんの感じてる姿に
興奮するんですよ。あと、女性なら初対面でも余裕でキスできちゃったり。たぶん、私、中身が男な
のかも」
現在、彼女には付き合ってる彼氏がいるということですが、実はそっちの(レズの)経験もあったりして。
「それはないです。でも、行きつけの飲み屋でそれに近いことはしたことありますね」
詳しく聞かせてください。
「その飲み屋、女装趣味の変態さんが集まる場所で、ときどき、客同士でエロいこと始めたりするんですけど、私も店内でカワイイ女装子に頼まれて、1時間くらい手コキしてあげたことがあるんですよ」
え、女装子に手コキとな!?
「はい。それもやっぱり女装の似合うカワイイ子だったからできたんです。ただの男だったら絶対に
してません」
 はあ…。何というか、結局のところ、彼女も〝真っ当な〞裏モノ読者だったわけね。
では最後に、裏モノではどんな記事が好きなんでしょうか?
「一番は、仙頭さんのナンパルポですね。いろんなおバカ企画をやって、失ったものも多いはずなのに、懲りずに続けてるのが凄いというか面白いというか。とにかく裏モノを買ったら真っ先に読んで
ます」
だそうです。どうもありがとうございました〜。
美人ニューハーフとやれるビデオボックス
ここは本当に普通のビデオボックスなんだけど、一つだけオカシなところがある。なぜか店内を女がフラフラ歩いているのだ。と言っても、正確にはニューハーフなんだけどね。そう、ここはビデオボックス兼個室で彼女らとヤレてしまうハッテン場だ。しかもタダで。もちろん入場料はかかるけど、2時2千円ぽっちなのでそこは我慢しましょう。オレはけっこう前から通ってるが、特にこの一年、レベルの高いニューハーフが増えた。週末の夜は女にしか見えないような若いネエちゃんが大挙している。個室セックスに持ち込むには、あらかじめ店のホームページに「7時に行きます」と書き込んだり、店内のバーラウンジで声をかけること
女装趣味の変態さんが集まる場所でカワイイ女装子を手コキ
ノンケ、ゲイ、ニューハーフ、女装子らが集うハッテン場だ。ノンケの場合、入場料は3干円店内はハプニングバーのように、バー、共有スベース、ヤリ部屋に分けられていて、客は気に入った相手に
声をかけ、自由に遊ぶことができる。
ここの最大のウリは、一定の容姿レベルを越えていない客は入場不可というルールを設けていること(スタッフの主観による判断)つまり、ブサイクなニューハーフや女装子は完全排除されるので、店内はどこを見ても、キレイどころしかいないのだ。ノンケの私ですら、フェラされたくなるほどの。

女装子だらけのハプニングバーや女装子好きのオッサンたちで賑わう掲示板で楽しんでみた

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112_20191203082619911.jpg0113_20191203082620bbf.jpg今月より休載の「私を奴隷にしてください」担当のタネイチです。「親にバレた」というセリフを残して失踪したくるみちゃんとは、現在も連絡が取れていません。なので次の奴隷が見つかるまで、またもや私タネイチが、読者の皆さんのしもべとなることになりました。今回は得意の女装で「ノリ子」になり、パンツ売りで小遣いを稼げるのか実験したいと思います。女装子好きのオッサンたちで賑わう掲示板に、『生脱ぎパンツお売りします』と書き込んだところ、すぐに1人の男性から連絡をいただきました。その日のうちに上野公園の近くの路上で待ち合わせることに。やってきたのは地味なスーツにグレーのコート姿の真面目そうな中年紳士です。「ノリ子さんですか? 初めまして」
互いにはにかみながら挨拶を交わし、近くの公衆トイレに入りました。
紳士が私のミニワンピをめくり上げ、パンツの上からチンコをスリスリしてきます。
「パンツ、僕が脱がせてあげるね」
トイレにひざまずいた彼が、私のパンツをズリ下げていきました。これでは生脱ぎではなく生脱がせです。男性はパンツを目の前で拡げ、顔に押しつけて匂いを嗅ぎました。
「あ〜いい匂い」
蒸れたキンタマの匂いを喜んでいただき、少し照れくさくなってしまいました。いただいたお礼は千円。これではたいした小遣いにはなりませんね。

女装子・男の娘の出会いハッテン場の聖地・新世界のビデオボックスと映画館突撃ルポ

1_20200109203638508.jpg2_20200109203639064.jpg3_20200109203640643.jpg4_20200109203642d08.jpg5_202001092036430a0.jpg6_202001092036450d7.jpg7_202001092036460f9.jpg8_20200109203648eef.jpg9_202001092036499aa.jpg10_20200109203651a9a.jpg幾度となく自ら女装しては、有名女装子ハッテン場を訪問し、彼女ら(?)とそれを好きな男たちの生態に触れてきた。少なくとも首都圏の女装子スポットなら、おおかたの場所は知っているし、彼女たちのことも理解できていると思う。そこで次は大阪だ。天王寺近くにある「新世界」という場所には、有名なビデオボックスと映画館があり、「女装子の聖地」と呼ばれるほど盛り上がっているらしい。訪れぬわけにはいかない。

浪花の女装子、なんぼのもんじゃい!(何に張り合っているのか?)週末、新幹線を乗り継ぎ、大阪の新世界へ向かった。午後3時。串カツ屋だらけの商店街を抜けて、ビデオ試写室「T」に到着。ここは、聖地の中心的な場所らしく、表向きは宿泊可能なビデオボックスだが、関西周辺に住む女装子とマニア男たちの間では、専用のハッテン場として人気なんだとか。店員さんによれば、通常のビデオボックスと同じように1階のレンタルビデオフロアでAVを見繕い、奥の個室で時間を過ごすシステムで、料金は丸一日いても5千円でお釣りがくる程度。外出も自由なので、今回はここを拠点としよう。個室は全部で60室以上あり、レギュラールームとVIPルーム(シャワー付き)、ホテルタイプの3種類から選べるが、土曜日の午後3時の時点ですでにどのタイプの部屋も満室。予想以上の人気店のようだ。予約を入れて待つこと30分。VIPルームが一部屋空いたところでどうにか入室できた。部屋はシングルのマットレスベッドとテレビ、ユニットバスのある古い旅館のような質素な造り。少々ボロいが、これなら何日でも滞在できそうだ。一服して、ひとまず館内をうろついてみることにした。部屋を出て廊下へ。各部屋のドアがズラリと並んでいる。東京の女装子ビデオボックスは、女装子が個室のドアを半分開けて、遊ぶ相手を呼び込むスタイルが主流だが、ここは全ての部屋がきっちりドアを閉めているので、簡単には遊び相手をみつけられない。迷路のような館内をうろついていると、レギュラールームエリアの廊下で、ショッキングピングのワンピースを来た初老の長髪女装子に話しかけられた。

「あの…、掲示板に書いてた、シンさんですか?」「いえ、違いますけど」「あ、そうですか」
と、その直後、俺の背後の部屋のドアが開いて、若い男が顔を出した。「あ、シンさんですか?」「そうです」どうやら2人はその掲示板とやらでやりとりしていたようで、初老女装子が男の部屋に入っていった。あの若い男、あんな化け物みたいなのを個室に招き入れて何をするつもりなんだろう。その直後、廊下の先にある喫煙エリアで、カーディガンを羽織った大柄な女装子を発見した。ベンチに座り、スマホをいじっている。若手落語家のような愛嬌のある顔立ちだが、スカートから伸びた脚は筋肉質で、まるでアスリートのようだ。「こんにちはー。少しお話しさせてもらってもいいですか?」
「はい、いいですよ」「あの、お名前はなんとお呼びしたら…」「あ、みつこです」
柔らかい関西弁の上品なオッサン、といった感じのしゃべり方で、最近この店に来はじめたのだと教えてくれた。
「こんな格好してますと、普通は笑われるだけですけど、ここにくると喜んでくれはる男性がいてますでしょ?女性として求められてるっていうのが嬉しいんですよね」よくわからないが、これも乙女心ってヤツなのか?「お兄さん、お部屋はどのあたりなんですか?」「あ、すぐ隣なんですよ」「じゃ、お部屋に行きます?」「え?  あ、じゃ、お願いします」出会って3分ほどで俺の部屋に来ることになってしまった。積極的な人だ。部屋に移動し、ベッドに並んで座った。
「みつこさん、まだここに来てから日が浅いんですね」「そうなんですよ。女装子になったのも今年になってからなんで」
なんだ、女装子歴は俺の方が長いじゃないか(ちなみに2年です)。彼女は最初、女性用の下着に興味を持つようになり、女性用のパンツをはいて生活すると興奮するという性癖から、この世界にハマっていったんだそうな。「いまは女装すること自体が楽しいって思ってる時期ですねー」「じゃ、ココには男性と遊ぶために来てるわけじゃないんですか?」
「あー、絡んだりもしますけど、アナルとかはできないので。まあ、軽くイチャイチャする程度みたいな感じですね。まあ、そのイチャイチャも目的の一つなんですけども。フフフ」

「……」嫌な間が流れた。やっぱり、イチャイチャしたいんだよな。仕方ないか…。「みつこさん、触っても大丈夫ですか?」「あ、もちろん、大丈夫ですよ」
彼女の隣に移動して、太ももをナデてみた。「この服、スカートと一緒になってるんで…」彼女が自分でスカートをめくりだした。パンストの下には女もののパンツが見える。あれ?チンコがないぞ?「あ、下の方に畳んでるんですよ」なるほど、こうやってチンコ隠してるんだ。「あの、乳首触ってもらってもいいですか?」
乳首が性感帯らしい。リクエストに応え、みつこさんの手で服を持ち上げてもらい、ブラの下の乳首をコリコリ。さらにパンストの上から股間もサワサワ。「ああっん!あああ〜ん!」
6つに割れた見事な腹筋をくねらせながら、かすれたオッサン声で喘ぎまくる彼女。気持ち悪すぎる。「あああ、ダメ!イッちゃいそうなんで、ちょっと待って…」
と言ってみつこさんが腰を引いた。これだけでイキそうになったみたいだ。「はあ、はあ、はあ。まだ来たばかりなんで。すみません」
このあと、ハッテン映画館に行って色々と楽しみたいので、出したくないんだとか。彼女は、また会ったらよろしくねと笑って部屋を出ていった。 再び喫煙所の前を通ると、2人の女装子と、巨漢の男1人がベンチに座って談笑していた。乱入してみよう。「こんにちは」「こんにちは…」
スマホを見ていたオカッパのぽっちゃり女装子の横に座って挨拶したが、手元から目を離さずに素っ気ない雰囲気だ。お邪魔だったかな。
「お姉さんは、こちらにはよく来られるんですか?」「まあ…ときどきですねぇ…」スマホを見ながら気取ったような関西弁で答えるオカッパ頭。なんだか感じ悪いな。
「誰かとお話しました?」「まあ、わたしもいま来たとこですからねー」「あ、そうなんですか」「でも、わたしは、お話しかできないですよ」
いきなり釘を刺された。別にいちゃつきたいとは思っちゃいませんってば。「じゃ、いつもこうやってお話をするためにいらしてるんですか?」
「そうですねー。こういう格好して、ここでお話させてもろたり、その辺歩いたりって感じですねー。じゃ、兄さんはここに遊びにこられたんですね?」
「まあ、そうですね」「でしたら、国際劇場も行かれてみらたいかがです?夜はすごいみたいですよ」噂のハッテン映画館だ。オカッパによれば、ここに遊びに来る男たちはここを宿にして、夜はその映画館に遊びに行くのが定番コースなんだそうな。夜まではまだ時間がある。ひとまずオカッパたちに別れを告げて部屋に戻り、スマホでこの店の掲示板をチェックしてみた。
基本的に男の書き込みばかりで、見た感じは、ほとんど女装子と会えてないようだ。が、1人だけ、自分の部屋番号を載せている女装子がいる。
『まことさんへ。私でもよかったら遊びませんか?レギュラーの54号室にいます。美奈代』掲示板で他の女装子を誘っていた男に、横から誘いを出している。よっぽど男に飢えているんだろう。ならば代わりに俺が行ってやるか。すぐにレギュラールーム54号室に向かうと、ドアノブに髪を結うシュシュが巻き付けてあった。部屋にいるというサインか。ドアをノックする。「はーい」
間延びした男の声がして、トビラが開いた。現れたのはショッキングピンクのワンピース爺さんだった。さっき「シンさん」の部屋に招き入れられた人じゃないか。「あ、どうぞ、どうぞ」
ボサボサの長髪カツラをいじりながら、部屋へ招く美奈代嬢。かすれた声がものすごく怖い。「あの、さっき廊下で見かけましたよね」
「そうでしたねえ。さっきはすみません。私みたいなのでも大丈夫なんですか?」「ああ、大丈夫ですよ」「どうぞ、お座りください…」
恐る恐るベッドに座ると、爺さんが隣にきた。距離がやけに近い。しかも口が臭いぞ。「ここはよく来るんですか?」「はい…。週に2、3回は来てますね」
彼女は15年前から女装しているベテランだった。最初は女装するだけだったようだが、一度見合い結婚が決まったときに、これが最後のチャンスと思い、手当たり次第に男と遊ぶため、ハッテン場に通うようになったらしい。

「結局、お見合い結婚はなくなったんですけど、ここには来つづけてるんです…」

「手当り次第にハッテンしてるんですか?」
「そうですね。気が合えばハッテンって感じですね。私は誰とでも最後までしちゃいます。お尻だけじゃなく、口でもします。顔射も。でもお尻に入れてもらうのが一番嬉しいですね…」
「へ、へー…」

しゃがれ声でとつとつと恐ろしい告白を聞かされ、今すぐにでも立ち去りたい気分だ。「あの、よっかたら遠慮しないで、お触りとか、お触りだけじゃなく、好きにしてもらえたら」
「あー、はい」
こいつと絡むのは病気が怖すぎるぞ。ひとまず太股ををなでながらどうしようかと思案する。
「ああ、ああ…、精液出したかったら、口でもお尻でも使ってください…ああ、ああ」
いきなり盛り上がった爺さんが、Tシャツの上から乳首周辺をサワサワしてきた。
「ねえ、出して欲しい…、ああ、ああ、それじゃ舐めさして」
彼女の手が俺のジーパンのチャックをあけてごそごそしだした。

「あの、舐めさせてもらえませんか?」

「ゴムつけてくれたらいいですよ」

「ナマじゃダメですか?」「ナマは無理です」
「じゃ、ゴムつけてもいいので、最後に顔にかけてください」
いったいどんな性癖なんだ。「ああ…、男性に出してもらうのが嬉しいんです」
とにかく男の精子が欲しいみたいだ。仕方ないのでコンドームを装着しひざまづく彼女の前に立った。「ああ、んあああ…」
気持ち悪い声をあげながら、爺さんがフニャチン舐め始める。が、やはりチンコはピクリともしない。

「すみません、ちょっと顔射できそうにないです」
「ああ、そうですか…。無理に出さなくてもいいですよ。ありがとうございました…」
寂しそうな顔の爺さんを置いて、部屋を後にした。夜9時。夕飯を食べ終え、ハッテン映画館へ向かった。 目的の新世界国際劇場は、昔懐かしのポルノ映画館といった雰囲気で、1、2階が洋画、地下がポルノを上映しているそうな。まずは地下から攻めてみよう。チケットを買い、薄暗い階段を下りて行くと、客席後方の広いスペースに、30人以上ものオッサンたちが微妙に間隔を開けて立っていた。異様な雰囲気だ。ぐるりと一周してみたが、女装子らしき姿はない。まだ時間が早すぎたのかな?
では上の階に行こう。と、突然、背後から何者かに尻を触られた。振り向けば70前後のめがねの爺さんが無言で立っているではないか。ゲイの爺さんかよ。だから何度も尻触るなって。
「僕は違いますよ。女装子と絡みに来たんで」「ああ、そうか」
ゲイ爺さんが手を挙げて去っていったので、気を取り直し、上の階へ向かうことに。2階席へ行ってみると、狭い喫煙エリアに数人の女装子とオッサンたちがたむろしていた。少し情報収集してみよう。スーツ姿の初老の紳士に話かけてみる。
「すみません、今日初めてここに来たんですけど、ハッテンエリアみたいな場所ってあるんですか?」
「おお、お兄さんもヤリにきたんかい?」「はい、まあそんな感じなんですけども」
「そこの2階の脇の客席裏と、一階の客席裏かな。あと地下でもよくやっとるな。1人で立ってる女装子がいたらいけると思うで」

オッサンのアドバイスに従い、まずは2階の横の客席裏側へ行ってみよう。映画が始まっているので館内は真っ暗だが、奥の方でひとだかりができていた。近づいてみると、一人の女装子がオッサンにケツを掘られていた。うわー、すごい勢いで腰振ってるよ。気持ち悪いので退散。
と、壁際に立っていた中年女装子を発見。話かけてみよう。
「こんばんは」「いい、いい」  中年女装子が顔を横に振って拒絶してきた。
「お話だけさせてくださいよ」「えーなに?」「お姉さんはここには何目的でいらしたんですか?」
「友達がたくさん来てるから、会いにきてるだけよ。ここの男らて、何も言わんと胸掴んできたりするやろ。ホンマ嫌やねん」
「せめて一言、声をかけろってことですね」「そらそうやろー。人として当たり前やん」「じゃ、お姉さん、触らせてもらえます?」「何やのアンタ。まあええけども」
ええんかい!別に触りたくもなかったけど、聞いた手前申し訳ないので、太股や尻やらを撫で撫でして、礼を言って別れた。その後も、2階脇のハッテンエリアでは別の女装子が掘られているの
を目撃し、オッサンだらけだった地下の客席裏でも、中年女装子が爺さんに掘られてるのを目撃。こんな調子で皆さん、朝までハッテンしていくようだ。時間は深夜2時を過ぎた。もう帰ろっと。
ビデオボックスの個室で仮眠を取り、ネット掲示板を覗いてみる。朝8時の段階で、何人かの男たちが、『暇なので遊びにきてください』と女装子たちに向けてメッセージを載せていた。
俺もあらためてメッセージを書いて朝食を取り、しばらく個室で待機していると、喫煙エリアから人の話し声が聞こえてきた。部屋には誰も来てくれないし、行ってみるか。
喫煙エリアでは、ガタイのいい女装子と、オカッパ髪、さらに2人の男というメンツが、熱心にパチンコの話をしていた。タバコを吸いながらぼんやり聞いているうちに、廊下から長身の女装子が現れた。雨上がりの宮迫が厚化粧したみたいな顔で、タイトスカートを穿いてバッチリ決めているが、ガタイもいいのでかなり怖い。「あら、おはようございますー」
彼女も常連女装子たちとは顔なじみらしい。初顔が珍しいのか、こちらへチラチラと視線が飛んでくるので誘ってみることにした。
「こんにちは。昨日初めてここに来たんですけど、よかったら少しお話させてもらえませんか?」
「あ、いいですよ。じゃ、お昼ご飯でも食べにいきます?」「いいですね」ということで、宮迫さんと2人で外出し、近くの寿司屋に入った。
「何がきっかけでこちらの世界に入ったんですか?」「わたしは、やっぱり、女性モノの服ですかね」
宮迫さんには2人の姉がいるそうで、その影響からか、10代から女性服に興味を持ち始め、20才ぐらいのときから女装を始めたんだそうな。
「最初はその格好で、マスターベーションするだけだったんですけど、色々とエスカレートしていってーって感じですかね。今は女装して、男性に優しくされてるときが一番自然でいられるっていうか、自分が求めてたのはこれやーって思って」真っ昼間の寿司屋ですごいトークをかましてくれてるぞ。宮迫さんは食欲も旺盛で、軽く2人前の寿司とビール3杯と焼酎1杯を飲み干したところで、「もう少し話したいですね」ということになり、俺の個室へ向かうことに。これってやっぱりハッテンしたいってことなんだろうか…。店に戻って俺の個室に入るや、宮迫さんが静かに口を開いた。「実はね、今はハッテンしたいとは思わないようになったんですよ」
「あ、そうなんですね」「ここに来る人らって、すぐにしようって人ばっかりで、こうやって部屋に入ってもすぐに触ってきたりとかね。余裕のないところが見えると冷めてまうんですよね」
「ああ、なるほど」なんだか乙女チックな話になってきたぞ。俺としてはありがたい展開だけど。
「でもね、お兄さんて余裕あるし、こういう感じならええなーって」うわー、上目遣いでこっちを見てるぞ。結局、誘ってきてるじゃないか。
「わたし、アナルは無理なんやけど、手で触ってもらってもいい?」
ということなので、彼女の横に移動して、太股とパンストの上からチンコをサワサワしてやる。徐々に大きな喘ぎ声が漏れだした。
「あああん、気持ちいい…、ああん、ああん」
野太い声で喘ぐ宮迫さんのブラをずらして指先で乳首を攻め、結局手コキまでして射精に導いてあげました。

女装子ニューハーフが集うハッテン場のビデオボックスでゲイとたわむれる|同性愛体験談

1_20200109204854dc3.jpg2_20200109204856415.jpg3_20200109204857dd2.jpg4_202001092048590ae.jpg5_20200109204900959.jpg6_2020010920490224f.jpg7_20200109204903645.jpg8_20200109204905d32.jpg

ゲイのハッテン場を巡るルポを寄稿していたが『まだまだ甘すぎる』、『生ぬるい』などの言葉が並んでいた。『どうせやるなら女装でもして、ホモに弄んでもらわないとダメでしょ』
好き勝手に無責任なことを言わないでいただきたい。そういう発言が思わぬところに飛び火するんです。

火の粉は俺のもとへと飛んできた。編集部の中で誰が一番可愛いかが話し合われた結果、タイチしかいないとの結論が出てしまったのだ。丸の内のOLスタイルに変身した俺が、まず最初に向かったのは、女装子(女装した男)とニューハーフが集うビデオボックス(池袋)だ。駅から5分ほどの場所に目的の雑居ビルはあった。外の看板には、「DVD観賞」の文字だけ。パッと見は普通のビデオボックスだ。エレベータを降りるとすぐに受付があり、その横に券売機が。女装子は男性より500円安く入場できるらしい。店員さんの説明によると、4階はすべてビデオ観賞用の個室になっており、追加で500円を払えば5階のラウンジバーが利用できるとのことだ。ひとまず個室に荷物を置き、5階のラウンジバーを覗いてみることにした。5階では、10人ほどの客がカウンターで談笑していた。セーラー服、ワンピースのOL風、白人のオバサンなどなど(と言ってもみんな女装子である)が全体の8割を占め、残りは40代から50代の普通の男性だ。飲み物を頼もうとカウンターに近づくと、横にいた男性が話しかけてきた。

「どうも。ここはよく来られるんですか?」「いえ、実は今日が初めてなんです」「あ、そうなんだ。じゃあよくわからないでしょ」
男性がシステムを教えてくれた。5階のラウンジで気に入った相手がいたら奥のプレイルームでエロいことをしてもいいし、ネットの掲示板を使って4階の個室で待ち合わせしてもいいそうな。
「5階は女装子同士のレズも見れたりするし、楽しいよ」それをレズと呼んでいいのか?とても楽しそうとは思えないのだが。突然、背の高い40代のOL女装子が声を上げた。
「あら〜! OLさんがいる!ちょっと、私と一緒じゃない?ほら、私もOL風でしょ?」「ああ、そうですね」
「一緒だ〜! ほら、見て! 彼女もOLさん! ねえ、お名前はなんて言うの?」「えーと、ノ…ノリコです」「ノリコさん? 可愛いわね〜、ココ初めて?」
「そうなんです」「初めてですって〜!」と言いながら股間に手を伸ばしチンコを触ってきた。
「あ、ちょっと待ってください」 手を振り払い、奥のボックス席に避難する。ボックス席では、肩を出したキャバ嬢女装子と、グレーのワンピース姿の長身女装子が、何やら親密な雰囲気でイチャついていた。俺が邪魔なのか、2人はすっと立ち上がり、トビラの奥へ消えていく。プレイルームでおっ始めるつもりらしい。廊下の突き当たりにプレイルームはあった。やや低い位置にある小窓を覗くと、わずか2畳程度の場所に布団が敷かれ、先ほどの2人がキスをしながら互いの股間に手を伸ばしていた。チンコが丸見えだ。「ねえねえ、オチンポ見せて」
中の女装子に話しかけられた。この小窓、覗きにきた人の股間を、中から触れるようになっているのだ。言われるままパンストを下げて股間を小窓に向ける。キャバ女装子がスコスコと俺のフニャチンをしごき始めた。野郎同士の絡みに興奮するわけもなくチンコはまったく反応しない。そのうちキャバにワンピースがバックから挿入。「あう〜あう〜」と野太い喘ぎ声を出すキャバ嬢をみてるうちに吐きそうになってきた。退散しよう。いったん4階の個室で息を整えていると、ドアをノックする音が。「すみません…、入ってもいいですか?」
おっさんの声だ。返事をせずに黙っていたのだが、ドアはゆっくり開いた。「こんばんは。少しお話しませんか?」「ああ…、いいですよ」

俺の顔をジットリした目で見ながら入ってきたオッサンは、椅子の脇にしゃがみ込んだ。
「名前は何ていうの?」「ノリ子…です」「いつ来たの?」「1時間くらい前ですね。5階のバーにいたんですよ」
「ああそうなんだー。上は楽しいことあった?」「まあ、飲んでただけですよ」「ふーん」と言いながら、オッサンが俺の太股を手でさすり出した。
「エッチなことはしてないんだ?」「はい」「じゃあさ、すこしオチンチンさわってもいい?」「…触るだけなら」
その言葉を聞いた直後、オッサンは素早い動きで椅子の肘掛けに座り、パンストの上から股間をサワサワと撫で出した。ちょっと恐いぞ。
「どんなパンツ履いてるの? へー、可愛いパンティだね〜」
こんなこともあろうと、わざわざ履いておいたピンクのレースパンティが、オッサンのごつい指でこねくり回される。もちろん動きの中心はチンコの先だ。
「おじさんは本物の女の子よりも女装子の方が好きなんですか?」「そうなんだよね。昔は女の子が普通に好きだったんだけどね〜何でかね〜」
オッサンの息がはぁはぁと激しくなってきた。無言のまま俺のブラウスのボタンを外してくる。「ノリ子ちゃん、ちょっとだけ、オッパイ舐めてもいい?」「……」

不思議なもので、女の格好をしてるせいか、強い言葉で拒否することができない。なんなんだコレは。次の瞬間、おっさんが素早くブラジャーをズリ下げ、乳首に吸い付いてきた。ああ、ダメですよ、お父さん。「あの、痛いのでやめてください」「あ、ゴメンね」
おっさんは照れ笑いしながら「じゃね」と部屋を出ていった。次は上野にあるポルノ映画館だ。ここは2階だけ、なぜか女装子と女装子好きの男たちのための空間になっているらしい。2階のチケットを買い、恐る恐る階段を上っていく。ロビーに出た瞬間、思わず足が止まった。壁際のソファが、男と女装子でビッチリ埋まっているのだ。男性たちの年齢層は50代から70代のジイさんが中心。女装子たちの年齢は正確に読み取れないが40代から50代か。まずは一服と、喫煙スペースへ。そこにいるのもやはり年配女装子たちだ。 50代らしき細身の女装子が話しかけてきた。
「こんにちは。お姉さん、ここ初めてでしょ?」
「はい、そうなんですよ」「やっぱり。初めて見かける顔だなーと思って。名前は何て言うの? 私はキヨミ」「ノリ子です」「ノリ子ちゃん、劇場の中は危ないから気をつけてね」
ベテランさんが危ないと忠告する劇場内とはどんな場所なのか。ソートーに怖いが、ここで引き返すわけにもいかない。劇場への重いトビラを開くと、客席の後ろにたむろしていたオッサンたちの視線が一斉に集まった。ワサワサとこちらに集まってくるのがわかる。その群の中心を突っ切るように進んでいくと、男たちは一定の距離を保ちながら後ろを付いてくる。5メートルほど進んだ場所でわざと立ち止まってみた。いったい何が起こるんだろう。
一番後ろの立ち見席でスクリーンを向いて立った直後、両脇に40代と思しき男性が2人、背後にも2人、いや3人、4人と人の気配が増えていく。直後、四方八方から手が伸びてきて、俺の体をまさぐりはじめた。あわわわ。そのわずか5秒後には、スカートをめくられ、パンストとパンティもズリ下げられて、生尻を撫でられていた。逆側から伸びた手がチンコをフニフニとしごき始める。シャツのボタンを外し、ブラの隙間に手を入れ乳首を触ってくる連中もいる。電車のAVみたいだ。真横で俺の尻を撫でていたもじゃもじゃ髪の男が、唇めがけて顔を近づけてきた。ペロン。おえっ! 顔を舐められた!文句を言おうにも10人ほどのオッサンに取り囲まれてはどうにもできない。服も下着もメチャクチャにされ、ケツ穴を狙う手の力も増してきた。ついにケツを撫でていた手の指がパンティの中に侵入してきたぞ。ヤバい。渾身の力を込めて尻穴への侵入を拒んだが、両脇の尻肉を拡げられ、指先が菊門に入ってきた。痛ててっ!!身体を激しく左右に振って、男たちの群からどうにか脱出し、やっとのことでロビーの喫煙スペースに避難した。中年女装子が声をかけてくる。
「ちょっと〜ノリ子ちゃん、大丈夫? ボロボロにされてるじゃない!」「はい、危なかったですけど、もう大丈夫です。一瞬のうちに大変なことになりましたよ」
ホームレスのような爺さんがいつの間にか背後から登場した。

「パンツも下げられちゃってさー、可哀想に。ノリ子ちゃんだっけ? お茶でも飲む?買ってきてあげるよ」「え、いいんですか?」「いいよいいよ。ちょっと待っててね」
ホームレスにお茶を奢ってもらえるなんて、これが女装子の力か。爺さんが戻ってきた。「はい温かいお茶ね」「ありがとうございます」
「うんうん。俺さー、女装子の彼女が5人いるんだけどね、毎日毎日メールがいっぱい来るから大変なんだよね」
爺さんは俺の横にあった椅子に腰掛けると、携帯を取り出し、自分の彼女だという女装子たちの半裸写メを見せてくれた。
「今日はね、この子と喫茶店でご飯食べてホテルでエッチなことして、ここに来たの」「エッチが好きなんですね」
「そりゃそうだよ〜。元気の源だもん。下の階は行ってみた?下なら人も少ないから、ゆっくりできるんだよ?」
「いえ、まだ行ってないです」「じゃ、ちょっと覗いてみようよ。ね?」お茶を奢ってもらった手前、ムゲに断るのも悪い気がする。やはり女の格好になったことで性格まで穏やかになってしまったようだ。「ほら、行こう行こう。ね?」 爺さんに手を引かれ、1階の劇場へ。1階には女装子の姿は1人も見えない。仲良く並んで座席に座る。「じゃ優しくさわるからね。嫌ならイヤって言ってね」え、触るのかよ。そのために誘ったのか。爺さんが俺の股間を優しく撫ではじめた。気持ち悪さは変わらないが、さきほどの集団よりは断然マシだ。パンストをズリ下げ、生チンコをこれまた優しいタッチで揉みほぐす爺さん。女の扱いに長けた人だ。「ねえ、ズボンの上からでいいからさ、俺のも触ってくれる?」

爺さんの股間に手を伸ばすと、ピンコ立ちしたチンコの感触が。指先でつまみながら軽くしごいてやると、先端が少し湿ってきた。ガマン汁か。汚いな。「ああ、あああ」
爺さんが気持ち悪い喘ぎ声を漏らし始めた。「じゃさ、ノリ子ちゃんの、ちょっとだけ舐めてもいい?」
「……」さすがに嫌だな。と思ったが、断れなかった。低姿勢な姿に同情してしまったのだ。
「はあ」と曖昧な返事を返すと、爺さんは今までみせたことのない素早い動きで俺の股間に顔を寄せ、パクっとチンコを咥えた。うわ〜ついに一線を越えてしまったぞ! しかもその辺のヘルス嬢より上手いかも! やばい、ちょっと勃ってきた! ちょっと待ってくれ、やっぱ無理です!
「すみません、もうやめてもらえますか?」
「あ、うんうん、そうだよね。ありがとね。終りにするからね」
爺さんはゴメンゴメンと何度も謝りながらパンティを元に戻してくれた。

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