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【エロ漫画】中折れの原因は男のせいだけではない!性欲激減・チンコの萎える女のセリフ、大げさな演技喘ぎ方

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高岡早紀似?町田で会ったのは話半分どころか話1000分の1の女だった

東京・町田市へやってきたのは今回で2度目だ。
駅南口を出たすぐ先には、立ちんぼエリアが広がり、通りにはまだ日も高いというのにポツポツと立ちんぼの姿が見える。どいつもこいつも年増でひどいツラをしているが、それでもテレクラ女と比べれば多分マシなんだよなあと思った途端、ミジメな気分に襲われた。
和田虫象、37才。俺の人生はどこに向かっているんだろう。
高岡早紀に似てるって言われる
その女からコールがあったのは、冷やかし電話が2本続いてしばらくしてからのことだった。
「もしもし、こんにちは」「こんにちは。今日はどんな人をお探しですか」
「私、東京に用事があって盛岡から出てきたんですけど」
「ええ」「ストレスがたまったからパーッと遊びたくなっちゃって」
「純粋に遊び相手を探してるってことですか?」
「いや、それはちょっと。お金に困ってるんで、ワリキリがいいんですけど」
 結局カネかよ。まあ、薄々わかっちゃいたけど。
「ワリキリで大丈夫ですよ」
「いま●●って街なんですけど、こっちまで来てもらうことできます?」
 ●●は電車で30分以上かかる遠方だ。うーん、どうしようか。
「あの、その前に身長と体型とか教えてもらえますかね」
「背は160センチ。やせ型に近いフツー体型です」
「髪型は?」「黒髪のストレートです」
 彼女はミノリと名乗った。未婚の38才で、仕事は弁当工場の作業員だという。ときおり口をつく東北訛りのイントネーションのせいだろうか、どこか素朴で穏やかな印象だ。
「顔も、自分じゃそんなに悪くないと思うんです。よく高岡早紀に似てるって言われるし」
 これはさすがに話半分に聞いておこう。テレクラにしてはあまりに条件が良すぎる。
「ちなみにオニーサンはマジメ系?それともギャル男とか不良系みたい感じですか?」
「え?」唐突な質問に、一瞬、口ごもってしまった。
「んーと、どっちかっていうとマジメ系ですかね」
「そうなんですね。よかった。私もマジメ系なので」
「はあ」「私、ギャル男とかそういうの苦手なんですよ。ずっとマジメに生きてきたから。だから、そういうタイプだったら会うのよそうかなって」
 この人の中でマジメに生きることとワリキリで日銭を稼ぐことは矛盾していないようだ。
「ところで、会うとしたらいくらくらい希望ですか?」
「ホテル代は別でイチニーです」
 ふむ。高岡早紀似が話半分としても、普通体型で黒髪の38才がイチニーか。条件としては決して悪くはない。
「その条件で大丈夫です。いまから●●へ向かうので電話番号の交換してもいいですか?」
「いや、それが…」
ケータイは料金滞納で停止中なので、盛岡の自宅に置いてきたという。すっぽかしの可能性を考えると、怖くてアポなどできないぞ。
「うーん、だったらちょっと厳しいかなぁ」
「じゃあ、公衆電話から電話かけます。絶対待ち合わせ場所にいますんで。お願いします。絶対いますんで。お願いします」そこまで言うなら信じてやるか。
およそ40分後、待ち合わせの公衆電話前に到着すると、1人の女がササッと近寄ってきた。
「こんにちは、ミノリです。来てくれてありがとうございます」
 視界に映る女の姿に高岡早紀要素はどこにもない。例えるなら、ねずみ男と久本雅美を両親に持った女といったところか。もはや話半分どころか話1千分の1である。実年齢も顔のシワから察するに45オーバーは確実だし。服装もひどいものだ。サイズの合っていないべろべろのジャケットにベージュのパンツ、そして季節はずれの安物サンダル。そこから漂うのは、田舎臭さとババ臭さ、そして貧乏臭さが混然一体となったみじめオーラで、なぜか腹立たしくさえ感じる。
「じゃあ、ホテル行きませんか。できたらフリータイムで夜9時くらいまでゆっくりできるところがいいんですけど」
時間はまだ午後2時だ。そんな長時間、この人と一緒だなんてまっぴらだ。
「なんで9時なんです?」「ちょっと疲れているからしばらく休みたくて」
「盛岡から来たんですよね? 東京でホテルを取ってないんですか?」
「実は友達の家に泊めてもらってるんですけど…」
 聞けば、2日前から泊めてもらっているという友人は夜9時に帰宅するらしく、合い鍵を渡されてない彼女はそれまで行くアテがないんだとか。
「あのう、俺は予定があるのでやることやったら帰りますけど、そのあと1人でのんびりしてたらどうですか」「じゃそうします。ありがとう」
安堵の表情を見せる彼女だったが、ラブホが見えてきたところで異変が。急に立ち止まり、俺の腕をひしっと掴んでくる。「別のところにしましょう。あそこはダメです」
「なんで?」「とにかくダメです」
はあ? この人ナニ言ってんだ? しかしミノリさんは本気で嫌がっている様子で、これまでの穏やかな表情から一変、目を見開き、おびえたような顔つきになっている。
「でも別のホテルにするなら10分以上歩くことになりますよ?」
「うううううううう」ふいに彼女が頭を抱えて低くうめき出した。なんだなんだ?
「あれ? ど、どうしました?」「ふううううううう」
今度は子供がむせび泣くような声を出し、爪を立てて二の腕を激しく掻きむしりだす彼女。ちょ、ナニ? 怖いんですけど!
「ふううううううう」「あの、ミノリさん。わかりました。別のホテルへ行きましょう」
 ここでようやく異常行動は収まったが、彼女はまだ放心したように虚空を見つめ、弱々しく歩いている。ホテルに着くと、彼女はすっかり元の状態に戻っていた。
「このホテルはいい感じですね」「あ、そうですか。じゃ入りましょう」
ここで先ほどの奇行の原因を尋ねるべきなのだろうが、あえてスルーした。どうせ尋ねても答えてくれそうにないし、またむせび泣きされたらたまったもんじゃない。
部屋で約束のカネを渡すや、彼女は早々に服を脱ぎ始めた。
「まずシャワーにしましょうか」「その前にフロ沸かしていいですかね? 俺、フロ好きなんで」
「えーー。シャワーだけでいいじゃないですか」「じゃあ、俺だけ湯船につかりますよ」
 突然、不吉なうめき声が。「ううううううううう」
まるで子供が泣くときのように顔をゆがめて、彼女が自分の頭をポカポカと殴り出したのだ。またかよ!どうやらこの人、極度にガンコな性格で、自分の思いどおりにならないと、感情が爆発してしまうらしい。むろん、こんなの常人の範疇を超えている。こりゃ大変な強敵だぞ。
「すいません。やっぱシャワーだけでいいです」
言うと、彼女はおびえた子供のように顔を向けた。
「…ホントに? もうフロ沸かすとか言わない?」「はい、もう言いません」
 重苦しい雰囲気のなか、2人一緒に風呂場へ行き、無言でシャワーを浴びる。ひとたび彼女が発作を起こすと、復活するまでにやや時間を要するみたいだ。
体を洗いながらチラチラと目の前の彼女に視線をやる。なんと無残な裸体だろう。Aカップのレーズン乳首に餓鬼のようなポッコリ腹。尻の肉も垂れまくりだ。まるで狙いすましたかのように、女体の魅力を欠落させている。暗い気持ちで観察している折、ふと違和感が。彼女が背を向けてしゃがんだ際、尻のあたりに何か赤い物体が見えたのだ。色もサイズもちょうど大ぶりの梅干しのようだが、はて何だろう。そーっと彼女の尻に顔を近づけて吐きそうになった。これ、直腸の内壁が肛門の外に飛び出してるやつじゃね? たしか脱肛だっけ? おえ〜〜!ニチャ、ニチャと不快な感覚が
フロを出てまっすぐベッドへ。布団をめくって横たわると、脱肛さんが俺の顔をのぞき込んでくる。
「そういえば私、あの機械が好きなんですよ」
彼女が指さしたのは、ベッドに備え付けれている電マだ。「ああそうなんですか。じゃ、マイ電マとか持ってますか?」「はい、家に同じのが。でもいま友だちと住んでるからなかなか使いづらくて」
彼女、経済的な理由から盛岡の自宅アパートでも友人と2人暮らしをしており、毎夜のごとく同居人が寝たあとでオナニーに励んでいるそうな。無表情に彼女が電マを手渡し
てきた。「ちょっと当ててもらっていいですか?」
こいつで前戯しろってか。いいですよ、やりましょう。「どうですか。感じる?」「あああ、気持ちいい」彼女が股を広げると脱肛がハッキリと視界に入った。肛門から飛び出す赤黒い梅干し。思わず目をそらす。
そうしている間も脱肛さんは快感に酔いしれ、白目になっている。やがて両脚をビクビクっと震わせ、「あっ!」と短く絶叫するや、そのままベッドの上に仰向けになって倒れた。イッたらしい。
しばしのインターバルのあと、おもむろにフェラを始める脱肛さん。チンコが勃起したのを確認するとゴロリと正常位の体勢に。「そろそろ入れましょうか」「そうっすね」
ゴムを装着したチンコをズブズブ挿入し、ゆっくりと腰を振りはじめる。直後、ゾッとする感触がキンタマに走った。グラインドのたび、ニチャ、ニチャと不快なものがキンタマに当たるのだ。そう、脱肛である。ヒィィ! 気色ワル!当然のようにチンコは萎え、膣からぽろりと抜け落ちるハメに。
脱肛さんがそれに気づいた。「どうしたんですか?」「いや、なんかキンタマに当たるんですよ」「何が?」「さあ」大股開きのまま、彼女の手が脱肛に伸びる。
「これのこと?」「ああ、そうそう。何ですかこれ? もしかして脱肛?」
と、さもいま気づいたように俺。ムダな気遣いをしてしまう自分がイヤになる。
もの珍しげに肛門を注視していると、ふいに奇妙な音が聞こえた。
「ひー、ひー、ひー、ひー」
彼女の呼吸音だが、過呼吸患者のようにひどく乱れている。
…まさか、また機嫌を損ねた?「ふううううううううう」やっぱり!
むせび声をあげながら猛烈な力で俺をベッドから追い出すと、彼女は布団とバスタオルを几帳面に自身の上にかけ、姿勢よく横たわってから大口を開けてさらに声量をあげた。
「ふううううううううう!」
狂人というほかない。これはもうギブってことでよろしいでしょうか?ひとり部屋を出ようとした際、ふと脱肛さんのトートバックに目が留まった。大きく開いた口から某マルチ商法の冊子がちらっと覗いている。さては彼女が東京に来た理由というのはマルチ関連の用事だったのでは? これから高額商品を買わされることになるのか、あるいは誰かを勧誘するのか知らないが、あの調子なら、また大発狂するのは確実だろう。

【アダルト漫画】マッチングアプリでガッカリするのは男だけじゃない・女が出会った最悪な男

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140_20200402201330a9b.jpg141_20200402201331ed7.jpgやたら死の話をしたがる変なやつと出会った話
新小岩にやってきた。東京の西部に位置し、駅前はパチンコ屋や焼き鳥屋が目立つ庶民的な街だ。どことなく80〜90年代の雰囲気を残したこういう街は、テレクラに活気があるものだ。
アポのときにゲームをやりつづる
 入室から10分ほどでコールが鳴った。
「もしもし。今日はどんな方をお探しですかね」「楽しく…遊べる人ですね」
 ぼそぼそと元気のない声だ。小さくて聞き取りにくいな。声質からして若いようだけど。
「楽しくっていうのは?」「ワリキリ…とかで」
 ワリキリ「とか」って、それ以外にないでしょうに。
「ワリキリでだいじょうぶですよ、これから会えますか?」
「近くなんですぐ会えますよ」
 彼女、駅前から電話をしているという。今日は仕事はないのかな?
「バイトはもう終わりました」「バイトっていうのは?」
「トラックの仕事。荷台に積んでます」
 女性なのに肉体労働とは。声は細いけどガッチリ系なのかもしれない。
「もう駅前なんで近くに来てください」
 余計な会話はいいから、さっさとアポりたいってわけか。ワリキリ額はホテル代別1万5千円。名前はレナといい、年齢は20才だそうだ。
「ちなみに体型はどんなかんじですか」
「だいじょうぶです、細いですから。時間もちゃんと2時間くらいは取れますから」
どこか冷め切った返答だ。言葉に心が入っていない。無機質なロボットのような感じとでも言おうか。待ち合わせ場所である新小岩駅前の自転車置き場に、スマホ画面をじっと見つめる一人の女が立っていた。「レナさん、お待たせしました」
スマホ画面から目を離し、こちらに一瞬目を向けると、彼女は無言でスタスタと歩き出した。挨拶もなしかよ。黒のTシャツに、黒とピンクのハーフパンツというラフな出で立ちのレナさんの髪は見事なプリン状態で、トータルコーディネートは元ヤンそのものだ。顔は元AV女優の堤さやかを5発殴ってシャブ中にしたカンジか。
スマホ画面を見つめながらダルそうに歩く彼女に話しかける。
「家はこのへんなんですか」「違う。家は茨城だから」
 スマホ画面を見つめたままボソっと答える。そっけないなあ。
「茨城?」「ああ、仕事がこっちなんで」
 歩きながらパズドラを器用にこなす彼女だが、それなりの人通りがあるこのへんは危ないぞ。
「ぶつかりそうですよ」
彼女はこちらを見ずに無言でスマホをポケットにしまった。にしてもアポのときにゲームをやりつづける女って、今までいたっけ?しばらく会話もなくラブホまでの道のりを歩いていると、彼女が茨城イントネーションでボソッとつぶやいた。
「やっぱ東京は人いっぱいだね」「そうですね」
「東京は、どこ歩いても人がいる」「東京はあまり来ないんですか?」
「うん。最近渋谷に行ったけど、私の居場所はここじゃないなって思いましたね」
居場所はここじゃないって、なんですかそれ。心に闇を抱えてる少女のつぶやきですか。ホテルに入り、腰をおろしてからあらためて彼女の顔を見ると、やはり若い。無気力な表情でドンキホーテを歩く家出少女のようだ。ソファの上で体育座りになった無気力さんは、すぐにタバコに火をつけた。
「若いのにテレクラなんてどこで知ったんですか?」「職場ですね」
「トラックの荷積みでしたっけ?」
「そう。おばちゃんばっかりで、そこで教えてもらったんだよね」
「テレクラっていうサービスがあるからかけてみな、ってですか?」「そう。『援助交際みたいなもんだから』って言われたから、じゃあかけてみるか、って」
「けっこうテレクラでは会ったんですか」
「うん。でもいろんな人と会うのは怖いから同じ人と何回も会ってる」
「毎回こういうホテルに来て、ってかんじで?」
「うーん、そういうのもいるけど、ご飯とかディズニー行ったりだけのおじさんとかもけっこういる。私若いからそういうこと一緒にしたいんだろうね」
 確かに昨今のテレクラにおいて二十歳という年齢は最年少と言っていいだろう。デートだけでお金を払うおっさんがいるのもわからないではない。
「今日のお金は何に使うんですかね」「…子どもですね」
「え、お子さんいるんですか?」「いや、これから産みたいんで」
 聞けば彼女、すでに2年前に結婚しているのだという。
「旦那さんは何をされてるんですか」「職人。足場つくってる」「年は近いんですか」
「ううん、10コ以上離れてる。だから先にあっちが死ぬと思う」
 なんでいきなり死ぬ話になるんだよ。それも冗談っぽさが微塵もない言い方で。
「そんなの、まだまだ先の話じゃないですか」
「そうだけどさ、そういうのわかってて保険入ると保険金殺人になっちゃうんですよね」
「いやいや、そんな単純な話じゃないと思いますよ」
「違ぇよ。茨城は言われんだよ」
とにかくわかった。彼女は出産費用を貯めるためにワリキリしているのだ。
「テレクラでお金をためてから出産するってことですね?」
「うん、でも医者には止められてるの」「どういうことですか」
「けっこう堕ろしてるから子宮がボロボロなんだって。産めたとしても奇形児になるかすぐ死ぬよって言われてる」
どんどん話がディープな方向に向かっている。これからセックスしようというときに、なんでこんなことになるのやら。「堕ろしてるんですか?」「最初は中2のときかな」
 無気力さんは、タバコを吹かしながら天井を見上げた。
「全部で3回。最初の中2んときが一番産みたかったんだけど、親から教師からみんなに止められてさ」再びタバコの煙をふーっと吹かした。
「そのあと、高校生のときに2回堕ろしたんだよね。あっ、3回目のときはもう高校やめてるか」
「そんなにゴムをつけなかったんですか」
「うん、別に産んでもいいって毎回思ってたから。でも絶対みんな止めてきてさ」
「まあ、わからなくはないですけどね」
「堕ろしたら堕ろしたでみんなから『人殺し』って言われてさ」
「そんなひどいこと言われますか?」「違ぇよ。茨城は言われんだよ」
 違ぇよ、の部分に力がこもっている。茨城は普通じゃないんだよってことか。
「それで学校行かなくなって、いっぱい自殺しようとしてさ」
中学時代の無気力さんは、飛び降りや首つり、薬などあらゆる自殺を試みてきたという。だが、どれも失敗に終わってしまった。あと一歩のところで周囲に気づかれてしまったのだ。
「飛び降りんときに全身打って動けなくなって。病院連れて行かれて、薬飲まされて外に出れない病棟に連れられてさ」
中学卒業の直前に退院し、なんとか高校に入学する無気力さんだったが、またもや事件が彼女を襲う。「高校入ったらさ、やっとできた友だちがラブホで刺されて死んじゃった」「はあ」
「なんか元彼と揉めたらしくて。それをかばってた私の先輩がいたんだけど、その人も包丁で刺されちった」
茨城弁で淡々とした口調で語られる彼女の生い立ちは、「死」の色に染まりまくっているようだ。
「なかなかすごい体験をしてきてるんですね」
「うん。でももうヤンチャはしないから。やっぱ20才にもなると落ち着くよね」
元ヤンお決まりの台詞が登場した。空気を変えるために前向きな話題へ方向転換しよう。
「たしかに、いまは子どもを生むって決めたんですよね。それは大きな変化じゃないですか」
無気力さんが一瞬「フッ」とため息をついた。
「でもさ、それも無理かもしんない」「はあ」
「地元の先輩がさ、最近子どものこと殺しちゃったの」
「え?」「なんていうの? 育児放棄ってやつ?」「いま問題になってますよね」
「うん。なんか、家に置いといてなんもしなかったら死んじゃったんだって。私だって子ども産んだらどうなるかわかんないもん。もともと人殺しだしさ」
まったく方向転換にならなかった。むしろもっと深い闇へと落ちていくようだ。 タバコの火を消すと、無気力さんは黙って服を脱ぎ始めた。葬式のような暗い雰囲気の中、いよいよプレイが始まる。ぜんぜんノリ気がしないよ。「だから私もそのうち死ぬと思う」
無気力さんの裸体は、やはり若いだけあって肉感があった。怪我と自殺未遂を繰り返していたと言うわりには肌は荒れておらず、胸も普通にCカップくらいはある。
「もっとアザだらけと思ってましたけどキレイなんですね」
「うん。けっこうアザは消えたみたい。あ、でもここらへんは残ってるよ」
指さした右肩から首の付け根を見ると、赤い斑点のようなものが集中して見られた。
「これは首吊りの跡かな」「……」もはや何も言えない。
お互いベッドの上に横になると、無気力さんはやる気なさそうに乳首をすりすりさすってきた。規則的なすりすり愛撫のあと、これまた心のないフェラへ。
「勃ったらこっちで入れちゃっていいですか」
そう言うや、彼女がまたがってきた。それなりの締まりはあったものの、腰を動かしているあいだは終始顔を枕で隠して一切声を出さない。当然、そんな態度からはイヤらしさを感じるわけもなく、射精はできず仕舞いに終わった。淡々としたプレイが終わると、再び定位置で彼女はタバコをふかし始めた。
「子ども以外に夢はないんですか」「車欲しいんだよね」
「車はがんばればすぐに買えそうですよね」「うん。でも、どうせすぐにいじられっから」
「いじられる?」「そこらへんに車停めてるとさ、すぐに車上荒らしされっから。パーツも盗まれるしさ」「そんなすぐにやられますかね?」「違ぇよ。茨城はやられんだよ」
茨城ってそこまで悪いところじゃないと思うんだけどな。
「車が好きなんですね」「ううん、もともとはバイクが好きだったんだけどさ」
そうだよな、茨城の元ヤンならバイクが好きじゃないわけがない。
「バイクいいですよね」
「うん、でも…死ぬからね、バイクも」また出たよ。「お友達が亡くなられたんですか?」
「バイクでいっぱい死んでる。ていうか、いとこが死んでる。だから私もそのうち死ぬと思う」
無気力さん、もうその手の話はやめましょうよ。って言っても、その手の話しか身近にないんだろうけど。
したらば掲示板の自殺願望板とは
名称を見ればすぐに想像がつくように、この掲示板には自殺願望を抱く人たちの悲痛な叫びであふれ返っています。死にたい、生きる希望を失った、毎日、死ぬことばかり考えている̶̶。興味本位で閲覧すると、すさまじくダークな気に当てられ、こっちまで胸の奥がズンと重くなってしまうわけでして。しかし何よりタチが悪いのは、自殺願望の女性を性欲の対象に見ているエセ自殺願望の男たちの存在です。こう言ってピンときませんか? そう、座間で9人を殺害したあの白石容疑者。やつも同様の手口で次々と女性をダマし、自宅に招き入れていたのです。そんな男と似たようなヤカラがここにうじゃうじゃいるかと思うと、胸くそが悪くてしょうがないというか。 
死にたくなるほどツラい人生を送ってきた女性たちに、さらにムチを打とうだなんて、鬼畜としか言えません。
キャッチセールスの女をやり逃げする最悪な男
地元の3流大学を卒業後、とあるセ—ルス会社へ就職が決まったのは、昨年3月のこと。仕事は、日中に住宅街を練り歩き、ヒマそうな主婦に粗悪な化粧品を高値で売り込む、詐欺スレスレの悪徳商売だった。「山田君、在庫を引取りに行くからついてきて」
そろそろ仕事に慣れ始めた先輩に連れられ、隣県の支店ビルへ行くことになった。
「じゃ、あっちの段ボ—ルを運んでくれるかな」「ぁ、はい」
指示のまま奥へ向かうと、目の前に奇妙な光景が。シンプルな額縁に収まった、青味がかったポスタ—の山。1千枚以上はありそうだぞ。
「ああ、ラッ•ンだよ」「へ?」ミニスカー卜のおネエちゃんが、街角で売ってるアレ?
「そうそう。無料展示会の名目で呼び込んで、ローンを組ませちゃうヤツ」
「なんでこんな卜nにあるんすか?」
「ウチの系列会社なんだよ」なに〜っ、絵画商法までやってたのかよ。
「売り方なんて似たようなもんだからね。宝石とか自販機の営業もやってるよ」「…はぁ」
呆れつつ段ボ—ルを抱え込むオレ。と、ポスターの山の中に、ホッチキスで束ねた5枚のコピ—紙が見えた。接客心得
ふ—ん。何気なくペ—ジをめくり始めるオレの手が、ある一文でピタリと止まった。上客に対しては、恋人のような対応を心がけるべし。最低でも喫茶店で飲み交流を深めること。それでも購入を渋る際は、各自の奮闘を期待し—…なんじやこりゃ。
「あ、それ、正式なマニュアルじゃないんだよ。上の人間が勝手に作っただけ」先輩は言う。絵画商法が力ネになったのは3年ほど前の話で、不況続きの今では誰もア—卜なんぞには目を向けない。自然、拡販の手段は過激化を続け、デ—トクラブまがいの内規を定めるに至ったという。
「でも、嫌がる女のコも多いんじゃないですか?」
「うん。だけど成績が出せないと、1 力月でクビになるからさ。結局、割り切ったコだけ残るんだよね」なるほど。じゃあ各自の奮闘ってのは…。
「トップの成績を取ればボーナスでベンツがもらえるから、最近は平気で客とホテルに行くコが増えてるみたいだよ」「マジっすか」
拇印を押す前にどこか休めるところへその週の土曜日、オレは地味な黒のス—ツに身を包み、頭を七三に固めて家を出た。『心得』によれば絵画売りのターゲットは、オタク、デブ、ブサイクの3種類がメインで、加えて仕事のサラリ—マンならべストらしい。逆に、ホスト系や今風のカジュアルルックでは金払いが悪いとみなされデートまで進む確率は低いという。JRのS駅で降り、大通りを歩き10分。通行人にチラシを手渡すミニスカートを見つけた。おっ真ん中のコとか、乙葉似でいい感じじやん。よ—し、こっちから行ったれ。
「すみません。そのチラシなんすかあ?」
「あ、ありがとうございます。お仕事帰りですか?」
「ええ」「ぜひ見て行ってください!素敵な絵ばかりですよ!」「へ〜」
乙葉似の後を追って店に入ると、さっそく質問責めに遭った。
「お住まいはどちらでしようか?」
「どんな会社にお勤めなんですか?」
「何か気に入った絵はありましたか?」「いやあの…」「はぃ?」
「わ、私実はお姉さんが好きになっちゃいまして…」
ウブな感じさえ貫けば、ガンガン直球を投げ込んで構わないはず…。果たして、女は満面の笑みを浮かべた。「少々お待ちください。書類を取って来ますので」
いったん奥へ消えるのは、上司に上客発見の報告をしに行った証拠。よし、いいぞ。5分後軽い足取りで戻ってきた彼女が、1枚の絵を指差した。
「お客さまこちらの抽象画などいかがでしょぅ?本来は150万ですが、今なら90万でお求めになれますよ」「大丈夫。オマケが必要なのはわかってますから」
その足で、乙葉似と近所の喫茶店に入った。申込書を差し出し、彼女は言う。
「身分証明書をよろしいでしようか?」
「あ免許を持ってないんで、保険証でいいですか?」
「大丈夫ですよ。拇印さえいただければ」
「じや、その前にどこか休めるとこに行きましようか」

女をとろけさせる最強の口説き文句・夜景のきれいな高層ホテルの部屋を予約してナンパ

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高層ホテルのバーで、男がおもむろに部屋のカギを女に差し出し、「今日、この下に部屋を取ってるんだ」。今回はコレをやってみたい。女ってのはこーゆーのに弱いのだ。お見合いパーティの女あたりをなんとかバーに連れて行きさえすれば、即マンってことになりますな。さっそくホテルを予約することにした。オレは新宿西口のお見合いパーティが行き付けなので、ホテルも新宿にしよう。もちろん、有名ホテルのほうが女ウケはいいはずだ。ぱっと思い浮かぶのは、三角屋根の『パークハイアット』だが…。電話で問い合わせてみる。
「今週末泊まりたいんだけど、一番安い部屋っていくらです?」
「スタンダードタイプで、一泊7万5千円になります」

何だその料金は! 他を当たりましょう。

しかし『ヒルトン』と『京王プラザ』も、共に一泊3万オーバーだった。有名ホテルってのはスゴイ世界ですなぁ。残るは、『小田急センチュリー』というホテルだ。場所は新宿駅南口、高島屋の線路を挟んで向かい側だ。
「もしもし、今週末に泊まりたいんだけど、一番安い部屋っていくらくらいです?」
「一泊1万9千円になります」
ギリギリ手の届く金額だ。
「バーはありますか?」
「はい、ございます」
23階に、バーとフレンチレストランがあるようだ。小田急センチュリー。良さそうじゃん。センチュリーってネーミングの響きもいいし。よし予約しよう。
当日の土曜、朝。新宿西口のお見合いパーティ会場へ。せっかく高層ホテルに出かけるのだから晴れて欲しかったが、あいにくの曇天だ。
本日最初のパーティは「午前11時スタート」回だ。最初の自己紹介タイムでは、ひとまずホテルの話は一切出さず、普通に女たちと挨拶していく。プロフィールカードにケーキやクッキーのイラストを描いている38才が気になった。
「絵上手ですね」
「あははっ。ちょっと頑張って描いてみました〜。お菓子作るの好きなんで〜」

イイ歳こいてカワイ子ぶったこのキャラ、狙い目だと見た。過去50回以上パーティ経験があるオレの直感でピンときたんだから間違いない。
「ぼく、結婚相手にするなら、お菓子作れる女性とかいいなぁと思ってたんですよ」「お上手ですね」
「いやいや、ほんとですって。ほら、ぼくの番号メモっといてくださいよ」
昼1時、パーティ終了。狙い通りお菓子作りちゃんとカップルになった。では誘いましょう。一緒に会場を出たところで、切り出した。
「よかったら、お茶でも飲みませんか?」「あ、はい」
「オススメのバーラウンジがあって。センチュリーホテルに入っている店なんですけど」『小田急』という冠はあえて外した。なんとなく野暮ったいんで。
「南口のほうなんですけど」「ふーん。南口って遠くないですか?」あれ? 予想外の反応だ。「センチュリー」なんてカッコイイ名前のホテルだし、当然食い付いて来ると思ったのに。
「…じゃあ、タクシーでさくっと行きましょうよ」とりあえず車道に出てタクシーを止めた。ところが、彼女の表情が冴えない。
「そのホテルにどうしても行きたいんですか?」「まあそうだねえ」「…うーん」
もしかして部屋に連れ込まれるとか思ってる?まあそのつもりなんだけど。
「すみません。私、この後ちょっと予定があるんで、あんま時間ないし、また今度でいいですか?」なに警戒してんだよ?
駅前でお菓子作りちゃんと別れた後、腕時計を見た。しょうがない、もっかいパーティに出席だ。急いで戻った会場では、ちょうど「午後2時スタート」回が始まろうとしていた。さっきみたいなヘンな女を引くのはもう勘弁だ。今回はプロフィールカードの『カップルになったら行きたい場所』欄に「高層ホテル」と書いておこう。「自己紹介タイム」で、3番の女性がオレのイラストに食い付いてきた。「高層ホテルってチョイスが面白いですね」「じゃあ、よかったらこの後一緒にいきますか?」
「うん、まあ、はははっ」
笑って誤魔化されたが、狙ってみたい。3番の中島さん。ロックオンだ。フリータイムで、例のごとく「ぼくの番号8番なんでメモっといてよ』と猛アピールし、かくして結果発表である。
「男性8番と女性3番。おめでとうございます」やっぱオレってパーティのプロだな。先に会場の外で待つこと3分、彼女がやってきた。「おまたせしました」
「じゃあ、お茶でも飲みに行きませんか。オススメの店があるんですよ。センチュリーホテルに入っているバーラウンジなんですが」
「センチュリーホテル?」「南口のホテル、タクシーで行けば近いですよ」「はぁ…」
彼女は何だかよくわかってなさそうな表情である。建物が思い浮かばないんでピンとこないのかな。とにかく行きましょう。タクシーに乗ること5分、ホテルに到着した。オレ自身も実際に来るのは初めてだ。スタスタとエレベータへ。到着した23階は、広々としたガラス張りのフロアだった。手前にバー、奥にレストラン。なかなかシャレた場所だ。バーに入ろうとすると、彼女が言う。
「そう言えば、私、お昼食べてなくて。レストランのほうでもいいですか?」
別に構いませんよ。レストランで互いにハンバーグ、サラダバーを注文する。「この店、知り合いがシェフをやってるんですよ」ジャブがわりにキザなトークをかましてみた。
「晴れてれば景色がよくて、新宿が一望できるんだけどなぁ」「そうなんですか。でも、十分ステキですよ」
ステキなんて言ってくれた。もうこっちのペースになってるんじゃね?かくして1時間ほど他愛もない会話をし、食後のコーヒーが運ばれてきたタイミングで切り出した。
「ぼく、ちょっと先に会計してくるんで」「あ、すみません」レストランの入り口で会計を。そしてフロントへ。
「仙頭です。チェックインをお願いしたいんですが」カードキーを受け取った。これがないと始まらない。席に戻ると、彼女はすでにコーヒーを飲み終わっていた。
「お待たせお待たせ」「いや、大丈夫ですよ。じゃあそろそろ帰ります?」「いや、まあ、そうだけど」では本番だ。カードキーをすっと差し出す。
「今日、このホテルに部屋をとってるんだよ」キマった。キザだね俺って。「取ってるって? 仙頭さんが?」ポカンとしている彼女。
「泊まるってことですか? いつ取ったんですか?」何て答えよう。さすがに「今キミのために取ってきたよ」はキモイし。
「ぼく、休日をホテルでよく過ごすんですよ。今日はたまたまその日で。たまたまお見合いパーティーに行って」よーわからん話だが、彼女はウンウンうなずいている。
「よかったら軽く、部屋をのぞいて行きなよ」「じゃあ、まあ、ちょっとだけ」

わお!即答したじゃん!部屋は26階だ。エレベータに一緒に乗るうちに、何気に股間が熱くなってきた。ホテルの個室に大人の男女が2人っきりになるってことは、いろんなことが起こる可能性がある。中島さんも大人だし、当然それはわかっているはずなのに、即答した。もしかしてヤル気マンマンなんじゃね。
「どうぞ入ってよ」部屋はこれといって特徴のない普通のシングルルームだった。中島さんが中に入り、窓際に立つ。
「…こんな部屋なんですね」「景色いいでしょ? まあゆっくりしていってよ。ベッドに寝転がってもいいし」「……それは」
んん?ビミョーに緊張した表情になった。中島さん、何かそわそわしてんじゃん。これからの展開を想像してるのかな。ここはリードしてやるか。彼女のそばに立って窓の外を指さす。
「あそこ見て。新宿南口の工事ってずーっとやってるよね」「そうですね…」外を眺める彼女に顔をすーっと近付け、キスをしようとした瞬間、さっと逃げられた。
「びっくりした! ちょっとそういうのは…」「ごめんごめん」「いや、あの、私はそろそろ」
彼女がカバンを持ち直した。表情も口調も明らかに冷静だ。何だこの態度。本当に部屋を見に来ただけなの?意味がわからないんだけど。覆い被さろうとしたが、彼女はささっとドアのほうに小走りに向かう。

「じゃあ、帰りますんで」そのままドアを出て行ってしまった。中島さんが部屋を出ていき、ガチャリとドアがしまった瞬間、ベッドにバタンと倒れこんだ。何でこうなるの。窓の外のドコモビルの時計が見えた。時刻は5時半。んー、今からなら「6時スタート」回のパーティに間に合うな。行こっか。なわけで本日三度目の会場へ。夕方になったせいか、女の数がけっこう多くなっていた。あれ?女たちの中に、先ほどの「午後2時スタート」回で見かけた女性がいた。たしか、名前は岡部さん。かなり真面目な雰囲気の方だったが…。『自己紹介タイム』で、彼女のほうから声をかけてきた。「あの、さっきもいましたよね?カップルになったと思いましたけど」「…いや、まあそうですね。まあ、お茶をちょっと飲んだら何か違うかなと思って」何だかバツが悪いなあ。
「おねーさんこそ、また2回目ですよね」
「はははっ。2時のに出てその後ゴハン食べて帰ろうと思ったんだけど、何となく来ちゃいました」ふと、彼女のプロフィールカードの欄に目が留まった。年齢が書いてないな。
「ちなみにおねーさん、いくつです?」「…36です」「ふーん、同い年かぁ…」
三十半ばの女性、いろいろ焦りはあるんだろうな。日に2回もくるほどがっついてるなんて、ある意味狙い目かも。

「じゃあ、お互い2回目ってことで、カップルになりませんか?」
「はははっ」「こうして出会えたのは何かの縁だし」「まあねえ」
「そうだ、南口にいい店があるんですけど、そこに行きませんか?夜景が見える高層ホテルのラウンジがあるんだけど」
「夜景ですかぁ…素敵ですね」
ボソリとつぶやく岡部さん。何だか興味をもってくれてそうじゃないか。

午後8時半。センチュリーホテルのフロントでは、ジャズバンドが生演奏をしており、昼間よりもグっと落ち着いた雰囲気だ。
「いい場所でしょ?カップルになってよかったでしょ?」「そうですね」
岡部さんはうれしそうだ。バーに入る。窓際のソファ席に向かい合って座った。

「こんなシャレたところがあるんですね」
彼女にメニューを開いて渡してやる。

「今夜はぼくが奢りますんで。何でも食べてくださいよ」

「ほんとですか? じゃあいただいちゃおうかな」

彼女は嬉しそうにメニューを開き、一番安いハヤシライスだけを選んだ。

「飲み物は何にします?」「じゃあハーブティーを」
酒じゃないのか。控え目なキャラが出てますな。こんなムーディな雰囲気なのに。

「岡部さんって職場ではなんて呼ばれてるんですか?」「岡ちゃん」「じゃあ、ぼくも岡ちゃんって呼びますよ。同い年だし堅っ苦しいのもアレだし」少しづつほぐしてやろう。と、彼女が照れ臭そうに言い出した。「でも、私、もうすぐ誕生日になるんで」「そりゃおめでとう。いつ?」「明日」「明日?」
マジか?なるほど。誕生日を一人で迎えたくないって事情があったんだな。ふむふむ。すかさずポケットからカードキーを取り出し、差し出した。

「実はぼく、今日、部屋をとってあるんだ」
「えっ?」彼女が固まった。そりゃそうか、自分の誕生日の前夜にこの展開、本当にドラマみたいだもん。
「休日をここで過ごそうと思っていたんだよ」「そうなんですか」「ゴハン食べ終わったら、部屋に寄ってよ」「あ、はい」
決まった。これはいけるでしょ。バーの会計をし、エレベータで部屋へ向かう。ドアを開け、岡部さんの背中をぽんと押した。「どうぞ」「あっ、はい」
彼女は一瞬びくっとしてから中に入る。やはり照れてるようだな。そもそも真面目な方だし、酒も入っていないし。夕方の彼女のようにガツガツ行くと逃げられるかもしれない。
「岡ちゃん、こっちおいでよ」彼女を窓際に立たせ、オレはうしろに回ってぽんと肩に手をおく。
「夜景がきれいでしょ。まぁ曇ってるけど」「はい…。とてもいいと思います」

「なんでここで敬語なの。ほれ、もっとリラックスリラックス」
肩を揉み揉み。彼女が窓に映ったオレの顔をじーっと見つめてきた。おっ、この雰囲気は…。そのままモミモミモミ。さあ、これでスキンシップは十分かな。「あの…」彼女が口を開く。
「ん?」「ありがとうございました。じゃ」あれ、どこ行くの? そのドア、お風呂じゃないよ、出口だよ。「それじゃ、ごちそうさまでした。失礼します」
夜11時半、言わずもがな、今日はもうお見合いパーティは終了済みだ。惨敗だ。今夜、オレは一泊2万円のオナニーをするのか。ダセーな。仕方なくナンパ目的でホテル周辺を歩き回ること小一時間。路上で、四十代前半らしきオバさんを見つけた。

「おねーさん、ちょっと」「何? ナンパ〜? あんた誰〜」けっこう酒が入っているオバさんをすぐそばの居酒屋に連れ込み、ウーロン杯で乾杯。さっそくカードキーを取り出した。

「ぼくさ、そこのセンチュリーホテルに部屋取ってんだけど」「はぁ? 泊まれるとこ?」

「そうそう。よかったら寄っていかない」「うん、いいよー」
ありゃま。簡単じゃん。激しい一戦後、なんでそんなに軽くついてきたのか聞いてみたら、「電車ないし、家帰るの面倒だったしぃ」部屋取ってるんだ作戦は、終電後の女に効くのかもしれません。

人妻をナンパするならまずは子供を褒めろ・ビデオ初ハメ撮り女はバツ4熟女

ビデオ初ハメ撮り女はバツ4の人妻 
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こちらは逆に逆ナン人妻が男をあさるプール10042_201910221035525ef.jpg10043_20191022103554f21.jpg10044_20191022103556e90.jpg10045_20191022103558b63.jpg10046_2019102210360008c.jpg10047_20191022103603806.jpg
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先日の昼間、仕事をサボッて会社の近くの公園散歩してたんですよ。
あーああヒマだなーなんてアクビを噛み殺してたら、砂場で小さな子どもと遊んでる奥さんを見つけましてね。これがまた妙にエロいルックスなんですよ。
周囲に人もいないしちょいと行ってみるべーかなんて、途端にソノ気になっちゃって。けどストレートに声をかけても怪しまれるのがオチでしょ。
で、ニコニコ笑いながら、子供に手を振ってみたんです。そしたら、上手い具合に、子供がよちよち歩いてきてボクのズボンの裾を引っ張り始めましてね。
「コラ、だめでしょ。どうもすいません」
「いえ可愛いお子さんですおいくつなんですか」
とても一児の母には見えないこの奥さん(自称、24才)、白いワンピースが気合い十分
「今月12才になったばっかりんですよ」
「ボクもそろそろ欲しいんだよあ」
「奥さんいらっしゃるんですか」
「ええ。まあんまり上手く行ってないですけどね」
「あらあら奥さんカワイそうじゃないですか」
三〇分ほど立ち話したかなあ。さすがに即マンとはいかなかったけど、「じゃあメル友になりましょうか」ってその場で携帯アドレスをゲットしたんです。いやー驚きましたよ。どうやってオトそうか悩んでたら次の日からすぐに〈実は私もダンナとうまくいってなくて〉
〈女って子供を産むと魅力なくなるのかな〉
なんてメールが入り始めるんですから。取り繕っててもそこは人妻、やっぱり欲求不満なんでしょうね。実際デートに誘ったら、二つ返事でOKが出ましたからね。居酒屋でも「今日ダンナ出張なの」なんて自分からしなだれかかってきて。もちろん朝までヒーヒー言わせてやりました。世のダンナ様方、ボクみたいなオオカミに喰われないようにたまには奥さんの尻を触りましょうね(笑)。
そんなド派手な下着どこに売ってんだよ
馬乗りになると、さすがに妊娠線が目立ちます
人妻と昼間からラブホでカラオケをするとSEXになる
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「おとチャ」というアプリは、各々が思い付いたことをタイムラインに投稿して、そこから気になった人を選んで個別にチャットできるというもの。
『ヨウコ・茨城・37才ヒマー。カマチョー』
 こんな投稿があったので淡い期待を胸に個別トークしてみた。
〈自分も茨城住みです。よかったら絡みましょ!〉
〈わーい!カラオケでも行きませんか?〉
 なんと雑談をかわすこともなく、いきなり向こうから誘ってくるではないか。いい歳した女が昼間からヒマしてるもんなんだな(俺も人のことは言えないが)。こんなウマイ話があるものかと疑いつつも、日中、茨城県西部にある郊外のカラオケ店に向かったところ、本当にヨウコは待っていた。
「彼氏とはカラオケ行かないの?」
「彼氏っていうか、私結婚してますよ! 旦那とも来るけど趣味が合わなくてね」
 なんでも、彼女、3代目Jsoulbrothersにドはまりしているのだが、旦那はまったく理解してくれないらしい。で、いざカラオケに入ろうとしたが、あえなく満室。そこで提案してみた。
「よかったら、カラオケ付きのホテル行かない?」
「えー。怪しいなー。変なことしない?」
「絶対しないよ! 歌うだけだから!」
 なんとか了承をもらってホテルへ。そこまでして歌いたいものなのかね〜。
 入室してとりあえずカラオケを。とはいえ場所が場所だけに親密にならないわけがなく、ベッドに寝転びながらの雑談となった。ヨウコは旦那とセックスレスらしく、子供が欲しいけど年齢的にギリギリなので悩んでいるのだという。この環境でシモの話になったら、もうもらったも同然だろう。
「しちゃおうか?」
「うん」
 俺はヨウコの口にキスをした。以降はシンプルなセックスだった。
初ハメ撮り
自己紹介をすると、「歳なんかどうでもいいの。あたしだって偉そうなこといえないかり」と殊勝なことば。試し撮りの結果は時々面が一瞬白くなる以外はなんともない。十分、ハメ撮りに耐えうる「あたし歳もいってるし、体もポチャめよ」
耳、首、乳へそ、手足の指まで舌を使って紙めまくり「大事なところはベットでね」と言うとこなんざプ口のお手並みだ。
ベッドルームに戻りビデオカメラをセットする。
「なつかしいな。これでも裏ビデオやったことあるんだから」
「裏ビデオまで出てたのか」昔は関西方面では知られた女優で、痩せていたころは八代亜紀似を売り物にして人気があったそう。
欲求不満の人妻が逆ナンしてくるプール

今回は編集部の依頼で、一つの情報を追うことになった。

「河内さん、大阪市内にあるPていうプール、知ってます?」

「P?弁天町にあるやつかなあ。行ったことないけど知ってますよ。大型の屋内プールでしょ」

「それそれ。で、読者からの情報なんですけど、平日の昼間Pに欲求不満の人妻が逆ナンしてくるって情報がありまして」

「なんです、それ?」

話を聞けば、読者が平日の昼間Pに行ったところ、施設内のサウナ室に人妻らしき女性が何名かおり、その中の1人から声をかけられ、そのままホテルでエッチしたらしい。プールで水着姿の人妻から逆ナンされ、即エッチ。何とも、うらやましい体験をしたもんだ。しかし、Pは有名なプールだし、家族連れも多い。日常的に人妻が男漁りしているとは、とても信じがたい。その読者がたまたまラッキーだっただけじゃないだろうか。

「ですから、そこんとこ河内さんに確認してもらえないかと」

うーん。何とも心許ない話だが、万がーということもある。ここは、やはり自分の目で確かめた方がいいだろう。
昼過ぎに1時間ほど時間ができたので、偵察がてらPを覗いてみることにした。入場料2100円を払い中へ。スーツ姿で1人っきりだと、場違いな雰囲気は否めない。人妻が男漁りなんて、そんなアホな話、あるんかいな。気分は極めてネガティブだ。

が、ロッカールームで着替え始めるともし逆ナンされたら、次のアポ、キャンセルせなあかんなと途端にウキウキしてしまうかり、俺も調子がいい。しかし、ことナンパにおいては、このプラス志向こそが重要なのである。いや、今日の俺はナンパするのではなく、される側だった。けど、改めて考えれば、俺はすでに37才。仮に逆ナン女がいたとして、こんな男が対象となりうるのだろうか。期待と不安が入り交じった気持ちで、らせん階段を上ると、半透明のドームにおおわれたPが目の前に現れた。
想像以上に広く明るい。平日だというのにかなりの賑わいだ。一番目につくのは子供連れの母親が2、3家族で来ているパターン。学生らしき客も少なくない。さてお目当ての、暇をもてあました人妻はどこにいるんだ。とりあえず読者の情報にあったジャグジーに行ってみるか。

ジャグジーは直径2-4メートル程の円形のものが4カ所。俺が入ったのは、ファミリープール横の小さなタイプだ。すでに、1組のカップルと2組の親子が体を温めているところへ、大の男が加わるとさすがにぎゆうぎゆうである。

足や腕を少し動かしただけで隣の女性に触れてしまう。が、誰も気にする様子はなく、気持ちよさげだ。ジャグジーの上には、底まで透明のプールの川が流れており、水着の女性が泳いでいる。いい目の保養だ。しばし、その姿を下のアングルから眺めていると、隣の親子がジャグジーから出て、代わりに30代前半の女性が2人はいってきた。両方とも若奥さんといった感じで、ルックスもまあまあ。

2人は入った途端、すぐ隣で世間話を始めた。俺の腰に片方の女性の尻が当たる。見ず知らずの女性との肌の触れ合い。いやあ、なんだか興奮してきたぞ。しかし、当然ながらそれ以上は何も起こらない。俺もすでに20分はつかっており、だいぶノボせてきた。いったん出るか。少し身体を冷やした後、25メートルプールの横に設置された六角形の小屋状のサウナルームへ。

先客はおらず、待っても2組のカップルが入ってきただけだ。サウナを出て、再びジャグジー巡り。肝心の単独人妻らしき女はどこにも見あたらず、いるのは、子連れの客、カップル、バアサンばかり。虚しい時間が過ぎていくやっぱり今回の情報、たまたま体験したことに過ぎなかったようだ。
隣の若奥さんにいきなり手を握られ

落胆気分で、最初にはいったジャグジーに。せっかくだから、若い女の肌に接触してから帰るか。ただ、この人数では密着とまではいかない。あと2人も入ればギュウギュウで、いい感じになるのにな。そう思っていたところへ、2人の女性がジャグジーに。見れば、最初にここへ入ったとき、隣にいた若奥様風の2人だ。これで女5人に男は俺1人。肌もほどよく密着してきた。ああ、もう十分だろう。

しょせん、逆ナンされるなんてありえない話なんだ。編集部には、そのまま報告すればいいだろ、そう思い、ジャグジーを出ようとしたそのとき、予期せぬことが起きた。右側にいた若奥様風が突然、俺の手を握ってきたのだ。いや、それまでもずっと俺と彼女の手は当たってはいた。が、この力の具合、どう考えたって意識的やんけ。

緊張と興奮。血液が逆流するとは、こんな感じをいうのか。彼女は俺の手を握ったまま、友だちと話している。つないだ手はジャグジーの泡で見えないとはいえ、なんて大胆なんだ。友だちがジャグジーから出るのを待てという意味か。そしたら次のアプローチがあるのか。5分、10分。友だちに出る気配なし。

と、そこへ「ママー」の声が聞こえたかと思うと、小さな子供がやって来た。うへー、子連れだったんかい。しかし奥さん、子供と話しながら、まだ手を離さない。なんちゆう母親や。結局、この後まもなく奥さんは、子供に手を引かれジャグジーから出ていってしまう。一瞬、後を追いかけようかとも思ったが、子連れではどうにもならん。今日のところは退散するしかないか。

とりあえず、この日行ったかぎりでいえば、日常的に人妻が男漁りをしている感じはなかった。が、それもまだ世間が夏休みで、子連れや学生が多いという点が影響しているようにも思える。休みが終わり、プールがすけば、子供も学校へ行って暇になった人妻が単独でやってくる可能性は大だろう。

あと、もっーつ気になったのがスポーツクラブの女性会員だ。Pには有名なスポーツクラブが併設されており、会員は無料でプールが使用できるらしい。これもまた9月になれば会員の人妻が泳ぎに来るのではなかろうか。よし、9月にまた再調査だ。結論をだすのはまだ早い。
とよた真帆似の美女1人でジャグジーへ
9月。1週問ぶりにPを訪れると、状況は一変していた。学生風はほとんど見当たらない。代わって目立つのが奥様対象の水泳教室の生徒と、スポーツクラブの会員だ。25メートルプールに設けられた会員専用のコースで黙々と泳いでいる。予想が当たったと言えなくもないが、残念ながらその大半が60代以上のバアサンだ。

ジャグジーに入ってもバアサン比率は高く、ビヤ樽みたいな体型がギュウギュウ詰め。うれしくも何ともない。気を取り直してサウナに行くと、先客が1人。またもや50代後半と思しき女性だが、こちらはクラブで響えているのか歳の割りに引き締まった身体で、競泳用水着などをお召しである。しかし、バアサンであることに変わりはなく、彼女が仮にアプローチしてきたところで、俺にその気はまったくない。なんてことを考えてると、イヤな予感は的中するものだ。

競泳バアサン、俺と目が合った瞬間、微笑みを返してきたかと思えば、こちらに紙めるような熱い視線を送ってきたのだ。頼むからやめてくれ。俺はしだいにいたたまれなくなり、最後は「お先に」と逃げるよう麟にサウナを出た。

結局、この日も収穫なし。スポーツクラブの会員に、いい感じの女性がいるにはいたが、泳ぎに没頭しており、逆ナンする気配などかけらもない。状況から判断するに、これ以上追っても逆ナン人妻に遭遇できる可能性は極めて低いだろう。が、俺はまだあきらめきれなかった。もともとシツコイという性格もさることながら、初回にジャグジーで手を握られたことがどうしてもひっかかるのだ。

その後、しばらく仕事に忙殺される日々が続き、三度Pを訪れたのは9月20日。いくらなんでも、今日何もなければすっぱりあきらめよう。ひとまず25メートルプールを1周して様子をうかがう。平日昼間とあって相変わらず客は少ないが、今日は若い女性の姿もちらほら目につく。

例によって、まずはジャグジーに入る。と、しばらくして30少し前ぐらいの女性が中へ入ってきた。ピンクのワンピースの水着姿で、体型はスリム。スッピンのその顔は、タレントのとよた真帆似といえなくもない。雰囲気からして1人で泳ぎに来ているようだ。この女性から逆ナンされたら、俺は問題なく誘いに乗るだろう。なんとか声をかけてくれないものだろうか。

しかし、何度か目は合ったものの、何の動きもなし。彼女はそのまま10分ほど暖まると、またプールに戻っていった。ダメか・・
サウナで2人っきり。さあ声をかけてこい
ジャグジーを出て、何気にスポーツクラブ専用コースの方へ足を向ける。と、そこにはクロールでゆっくり、先ほどの彼女の姿があった。相当通っているのだろう、泳ぎが実にスマートだ。25メートルを3、4回往復した後、サウナ室へ。おつと、これはチャンスかもしれない。不自然にならないよう、しばらく間を置いてから後に続く。サウナ室には彼女の他に、40代くらいのカップルが1組。俺は少し離れて彼女の横に腰かけた。

5分くらいでカップルが出ていき、彼女と2人っきりになった。願ってもないンチュエーションである。さあ声をかけてこい。俺を逆ナンしてくれ。なんて願いは通じるはずもなく、彼女はこちらを見ようともしない。関心ゼロ。さみしいもんだ。うーん、このまま手をこまねいているしかないのか。誰かがサウナ室に入ってきたり、彼女が出ていったが最後。チャンスが消えると思うとイライラしてくる。

くそ、もつこうなったら自分から行ったれ。俺は彼女が顔を上げた瞬間、思い切って声をかけた。

「あの、今日はお1人でこられたんですか」

「え?はい。もーつじき友だちが来るんですけど」

無視を覚悟していたが、意外に嫌がる風でもない。よし、ここは大事にいこう。

「今日はお仕事、お休みで?」「いえ、これからなんです」

これからってことは、夜の仕事か。ホステスさんか。

「あなたも会員さんなんですね。今日はお休み?」

俺のレンタル水着に入っているスポーツクラブのロゴをみて勘ちがいしたのだろう。「いゃ、会員じゃないんですよ。仕事の合間にたまに来るんです。運動不足なもんで」
なかなかいい感じだ

「もうお昼食べたんですか。よかったら一緒にどうです?」
すいません、友だちと行くことになってるんで・・ともだちは男なのか。

「じゃあ、それまでビールでもいかがですか」「はい。少しだけなら」

この後、俺たちはプール内のカプエラ繊シジでビールを飲みながら今度会ったら一緒に食事に行こうと別れた。本気かどうかわからないが、やたら愛想がいい。しかも彼女、別れ際にこんなことを口にしたのだ。

「私、たぶん来週の火曜に来ると思いますけど」

来る日を数えてくれるなんて、脈があるとしか思えない。いや、それとも単純にプール仲間と見なされているのか。真意はつかみかねるが、いずれにせよ「逆ナンされたい」という当初の目的からは大きく外れてしまったことは事実。こうなったら、せめて彼女をモノにしたいものだ。

【エロ漫画】初対面の男を混浴温泉に誘う女と女友達と4P乱交

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【エッチ漫画】アニメオタに声オタに腐女子・恋愛経験の少ない純粋ピュアオタク女はエロい

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オタクが可愛い彼女を作る方法0043_20190131113251843_20191108200519d8c_20200113121431293.jpg0044_201901311132522a7_20191108200521c5e.jpg0045_20190131113254262_20191108200522fe8.jpg0046_20190131113255a32_201911082005245a9.jpg0047_201901311132577eb_20191108200525ffc.jpg0048_201901311132580f7_20191108200527d36.jpg0049_20190131113300be8_20191108200528807.jpg
同人誌オタクで『売り子』になれば年中無休で食い放題
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裏モノのコスプレナンパのリポートをうなずきなから読んだ。確かに、ちょっとルックスの良い男ならオタク女をオトすなど、いとも簡単だろう。ただ、年2回だけでは大した人数はこなせない。果たして効率の良い方法といい切れるだろうか。かくいう僕はこの半年間で6人のオタク女を食ってきた。狙いは、ずばり同人誌の「展示即売会」(週ー回、都内のどこかで必ず開かれている)で、ここに行けば、いつでもオタク女を物色できるのだ。アニメ雑誌で日程を調べ、会場へ。可愛いコが多い人数4-5人程度のサークルをチェックし、ブースからチラシを取って回る。実は、こうした小規模のサークルでは、有志の売り子をチラシで募集してるケースが少なくない。つまり、これに応募し彼女たちと仲良くなろうというわけだ。目当てのサークルが売り子を募集していれば、書かれた住所(見知らぬ者には警戒心が強く、携帯番号なとはまず乗せていない)に手紙を送る。文面はこんな感じだ。「ジャンプの人気マンガには前から興味がありました。ぜひお手伝いさせてください」
リターンがあったら即ぐ、ミーティングに参加。その予定がない場合は、
「売り子やる前にみんなのことを知っておきたいんだよね。」と自分で仕掛ける。
「やっばヒカルの碁って最高だよね」「ねえ、『サクラ大戦』の中では誰が好き?」
ミーティングではもちろんマンガネタで相手を盛り上げまくり(もっとも、ここはそれ相応の知識がないと苦しいが)あとは個別にオトすだけだ。
「今度ウチにマンガ書きに来ない」彼女たちの中には親の目を盗んでマンガを書いてる者も少なくない。このロ説き文句が実に良く利くのだ。

ナンネット・寝取り寝取られ・モザイク禁止の変態系掲示板がセフレに出会えるぞ

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1、いわゆる露出愛好家たちが集まるサイトだ。カップルが単独男性を募集していたりもするのだが、オレは露出好きな単独女をターゲットにしている。
 実際に1対1で会えてマンキツやスーパー銭湯などで会って相互オナニー、みたいな感じで楽しませてもらってるのでその手法を紹介しよう。
 まず、募集をかける。オレは自分の特技をアピールすることで、女性からのメールが来る確率を高めている。こんなふうに。
〈僕は鑑賞経験多数で、たくさんの単独女性のエッチな姿を見させてもらってきました。今でもたくさんの常連さんから引き合いをいただいてます。特に、撮影希望の方にはご好評です。ワタシは昔エロ系のカメラマンをしてたので、マンキツなどでの撮影なんかも慣れてると自負しています。単独女性様、良かったら一度ご相談くださいませ〉
 重要なのは、
①単独女性の露出鑑賞経験が多い
②撮影が得意
 の二点だ。単独女性はとにかく露出慣れした単独男性と会いたがっているし、オナニー姿の撮影が得意な男を喜ぶ傾向もある。単純にスマホで撮影してあげるだけなのでカメラマンどうこうは関係ないのだが、このウソ肩書きがあるだけで届くメール数は格段に変わってくる。
2、寝取られ願望のカップルや夫婦を長年相手にしてきた私が、自信を持ってオススメできるサイトだ。愛用者(寝取られたい側と寝取りたい側の両方)の多さ、多種多様な寝取られプレイに対応した各募集掲示板の豊富さなど、何を取っても日本一だと思うからだ。
 とりわけ、単独男性の立場から寝取られ願望カップルを募集できる掲示板「奥さん・彼女の寝取り希望」はマジで使える。
 ここで募集をかけると、年若い夫婦や美男美女のカップルから、
〈ぜひ妻(彼女)を抱いてください〉
とのメッセージがたびたび届くのだ。逆に単独男を募る夫婦やカップルには、くたびれた中年男女が目立つというのに。
 募集文は特に奇をてらったものを書く必要がない。あなたの大事な奥さん、彼女さんを寝取らせてほしいという主旨に、自分の簡単なプロフ、過去の寝取り体験(なければハッタリで可)を加えておくだけでも1、2通の応募は来るハズだ。
 が、もしより多くの応募がほしい場合は、以下の項目を実践してみてほしい。
●画像に自分の写メを貼り付ける。顔バレが怖いなら何となく雰囲気がわかるものでも良い。
●性病ナシのアピール。
●具体的なプレイの提案。たとえば女とプレイ中の写メや動画をダンナや彼氏に逐一メールするとか、アナル、露出などで調教するとか。
 皆さんのご健闘をお祈りします。
3、ナンネットは言わずと知れた変態が集まるSNSだ。男女共に会員は多く、みずからのエロ写真を載せていたり、実際に会ってセックス、なんてことも往々にしてある。
 だがいくらエロにオープンなサイトではあれど、いざ会える女を探そうとしてもなかなかうまくいかない。イケメンとか巨チンなどのアピールポイントを持ってるならまだしも、オレみたいなごく普通の兄ちゃんでは女も会ってくれないのだ。
 そこでこれらのスレッドが役に立つ。ナンネットで実際に会えた女のIDや名前などが晒されており、特に『誰でも会ってくれる』真性のヤリマン女の情報があるのが嬉しい。
〝小細工なしで『会おうよ』と言えばOK〟など、会えた手法が書いてあるのもありがたい。とりあえずオレはこのスレに載ってた女1人と会えました。
4、巨根オトコと巨根好きオンナがマッチングするという、ちょっとイカれた掲示板を発見した。この手のサイトは業者(他サイトに誘導する)による書き込みが大半だったりする。多分に漏れずココも業者書き込みが大半なのだが…。ものは試しと、オレもデカマラアピールをしてみることに。とはいえ実際のオレは巨根でもなんでもない。「手合せした子にはデカいデカいと驚かれます」と文章でアピールだ。いざ始めてみると、2日に1通ほどはメールが届いて驚いたが、ネット拾いの巨根写真を返信しても「すごいですね」と一言メールが届いて終わることがほとんど。ようやくメールのやりとりが続いたのは、「お顔も見せてください」と返信してきた30代後半の主婦だった。そうか、チンコ写真だけじゃなくて顔も必要だよな。いざ顔写メを送ってやると、どうやら許容範囲だったようで、とんとん拍子に会うことになった。キリっとした目元のぽっちゃり主婦さんだ。車の助手席に乗り込む彼女。ベラベラとしゃべっていることを要約すれば、ダンナはトラックドライバーをしていて週に2日は帰ってこないらしく、その間に出会い系サイトやナンネットなどの変態掲示板で遊んでいる浮気しまくり主婦さんだそうな。
「オチンチンおっきい人に会ってみたかったから、今日はルンルンなの。勝負下着で来たんだぁ」
巨チン好きってホントにいるのね。ていうかチンコすりすりしてるし。この人、だいぶ変態だ。車を近くの駐車場に停めてキスをかます。舌をネロネロと絡めてきたと思ったら、彼女はすぐに口を離し、オレの股間に頬をこすりつけてきた。そのままチャックを下して勃起チンコを眺めて…。やば、巨根じゃないとバレたか?
「思ったより大きくないけど美味しそうだねっ」
と、そのままパクリ。嫌われずにすんだようだ。喉の奥に当てるような激しいフェラで発射してしまったが、その後もホテルに入って一晩で3発キメることができた。
5、モザイク禁止掲示板
モザキンなる愛称で変態カップルなどに人気の投稿掲示板で、自らの痴態を披露したい連中の個人撮影セックス写真がずらっと並んでいる。オレのターゲットは、ここの女性投稿者だ。
『ユカです。エッチな私を見て下さい』
『せいこ。私のカラダどうですか? みなさん評価して下さい』
この類の見せたがり女にどうアプローチすればセックスまで持ち込めるのか。過去2回の成功体験から導き出した手法は以下のとおりだ。まずは女の投稿をチェックし、「サイト内メール」で連絡を取れる設定にしている人間を探す。ターゲットを発見したら(大半は30代後半以上)、いきなりメールで接触はせず、最初は掲示板に書き込む形で、
『最高に興奮しました。もっとたくさん見せて下さい。しごかせていただきます』
と適当な感想コメントを書いたあと、次の一文を付ける。
『よかったら、時限で顔をさらしてもらうことできませんか?』
ここの掲示板の連中はみな、顔のモロ出しまではしてないが、深夜などの時間限定で顔出し写真の投稿がよく行われている。それをお願いしてみるのだ。これに応じてくれたら、サイト内メールでお礼をする。
〈ありがとうございます。お綺麗な方で、本当にステキだと思いました。当然、男性パートナーさんがいるとは思いますが、今後、単独男を募ってプレイする機会などがあればお声かけ下さい。もしメールもらえたら、こちらの写真送ります〉
こちらの所在地と直メを付けて送ると、5人に1人くらいは直メでレスが来る。
〈メールありがとうございます。今のところ単独さんとかを募集したりはしてないですけど、もしそういう機会あればお願いします〉内容はこの程度でも、女の変態心が疼きはじめている。で、約束どおりこちらの写真を送る。以降、彼女がモザキンに写真を投稿するたび、直メに感想を送り、なんとか対面に持ち込んでセックスしたのが2回。間違ってはいないと思う。
6、セフレ探しの場としてよく知られている掲示板サイト「ナンネット」。このサイト内に隠れる引っ込み思案な変態人妻をいかにして掘り起こすのか。オレはその方法を知っている。いくらナンネットと言えど、彼女たちは毎日変態男からのメッセージに辟易している。こういう女には誠実に一人の女性として興味をもちました、という体で近づくのが一番だ。送るべきメッセージはこんなかんじだ。
「軽く食事しましょう。それだけで満足です。こちらは41歳会社員、仕事と家庭の連続で毎日がつまらないので、色んな人と会話したいのです。営業職なので平日の昼が都合いいです」
 もちろん、スーツ姿をプロフィール写真にし、信頼感を抱かせることも忘れない。メールが届いたらちょっと小ぎれいなカフェレストランみたいな場所でランチを済ませ、帰り際「一目惚れしてしまった。家庭を壊すつもりはないので一回きりで…」と半ば強引に関係を持ってしまおう。以降、連絡先は聞かずナンネット内メールでのやりとり(ダンナさんに迷惑かけたくないからと言って)に終始し、会うたびにセックス関係に持ち込めばよいのだ。
7、ナンネットは変態が集うSNSだ。ヤリチン、ヤリマン、露出カップル、オカマなどなんでもござれ。普通にメールをしただけでセフレくらい簡単にできそうなものだが、実際そうはいかない。なにしろ女性には同じ考えのオトコから膨大な数のお誘いメールがいってるわけで、返信なんて口クに来やしないのだ。以下に記すオレの爆撃メールは、そんな男どもと差別化を図るべく練りに練った大作だ。重要なのは、少年のような爽やかなエ口さを打ち出すこと。
(こちらは世田谷住みの30才、既婚です。久しぶりにナンネットを開いていろいろ眺めていたら●さんのブロフにたどりつきました(笑)良かったら仲良くしてください。こちらのプロフですが、まあなんてことのない、フリーのエディトリアルデザイナーです。(だからこんな時間にこういうサイトを見れてますw)結婚して子供が1人います。家庭はまあ円満なのですが、シコト、家では得られない人との繋がりが欲しくてたまにナンネットを眺めてます。仕事もテキトーにオシャレっぽいものを書いておく。こいつのおかげで女からの返信が断然増えるし、実際にはランチだけで済んだためしがない。
8、性癖やプレイ目的に応じた掲示板が豊富にあるナンネットにあって、こちらは総合掲示板とでもいうべき場だ。セフレ募集もあればスワップ募集あり、プレイの誘いあれば乱交パーティの招待もありと、雑多な書き込みで溢れている。それだけに他の掲示板より多くのユーザーが注目する場でもあるので、俺はいつもここでスケベ女を釣ることにしているわけだ。
 といっても、エロ募集一色の掲示板に「エッチ相手を探してます」なんて書くのは愚の骨頂。誰にも注目されず、スルーされるのがオチだ。だったら目立つ投稿を書くまで。エロとはまったく無関係の募集文を掲載するのだ。
〈今週末、友人2人と青木ヶ原樹海でキャンプします。興味ある人、ご一緒にどうですか?〉
 ここでの肝は「青木ヶ原樹海」というワードだ。自殺の名所や廃墟など、いわゆるトンがった場所に関心を示すヤツらと言えばサブカル女が典型だが、不思議なことにその性質はヤリマン(ナンネット女ユーザー)にも見られる特徴なのだ。案外、ヤリマンとサブカル女は根っこが同じ人種なのかもしれんが、とにかくそういう理由で、こちらの募集に食いついてくる女が結構いるのだ。書き込むタイミングによっては、4、5人からメールが届くほどに。いったんメールでつながってしまえばこちらのもの。キャンプ前に顔合わせしておこうとかなんとか言って女を呼び出し、そのままホテルへ連れこんでしまえばいい。なにしろ相手はナンネットユーザーだ。そのへんの空気はちゃんと読んでくれるので、拒まれることなど滅多にない。で、まんまと体をいただいた後は、キャンプの話もなかったことにするまでだ。

女が酔いやすい飲みやすいお酒は日本酒 ・フルータス・ロングアイランド・アイスティーだ

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女性をお酒の力で酔わせてなにかしようという男は多い。
アブサンという酒をご存じだろうか? 
多種多様な薬草から作られたリキュールで、幻覚を見るなど強い向精神作用があることから、一時期、世界各国で製造禁止になったことがある、いわくつきのアルコールだ。現在は幻覚作用を引き起こす成分、ツヨンを取り除いた状態で流通しているが、製造の際、アニス、マージョラム、オオグルマなど、催淫効果の高いハーブ類は昔のままに使用されている。さらにこの酒はもともとアルコール度数が70度前後とべらぼうに高く、薄めて飲むにせよ、簡単に酔っぱらてしまう。薬草独特の香りがアルコールのキツさを打ち消し、意外なほど飲みやすいからだ。つまり、女を口説き落とすアイテムとして、アブサンの右に出る酒は存在しない。
居酒屋で飲めるような気軽な代物ではないが、東京、大阪、横浜、名古屋などの各都市部には、必ずアブサンの飲めるバーが複数ある。女落としの酒の実力、ぜひ試してみてはいかがだろう。
飲みに誘った女から「私、日本酒が好きなんです」と言われたら、みなさんはどう思うだろう。
そりゃあ好都合、いっぱい飲んでもらって酔っ払わせよう、なんて単純に考えるのは浅はかだ。この
手合いは、飲酒量にかなり自信があると見てまず間違いない。普通にどうぞどうぞと勧めても、顔色ひとつ変えずに飲み続けられるのがオチだ。
が、手がないわけではない。相手が酒豪と思われる場合は、事前に食べログなどの飲食店検索サイトで、「日本酒は日本全国の銘酒を取り揃えています」といった触れ込みの飲み屋を探し、店にこう問い合わせるべし。「日本酒の越後武士(えちごむさし)はありますか?」この酒、特別珍しい銘柄ってわけではないため、品揃えが豊富な店ならわりと置いてあるのだが、ポイントはそのアルコール度数。なんと46度! ヤバイでしょ?日本酒好き公言オンナには、これを勧め、いつものペースで飲んでいただこう。100%べロべロになってエッチな気分になってくれるはずだ。
口説きにくい相手と言えば、やはり「お酒弱いんです」オンナだろう。居酒屋でソフトドリンクを頼まれたときほどシラけることはない。なのでオレは初めて会う女とのデートには、カバンに『フルータス』(奈良産・梅乃宿酒造)という酒の小瓶を入れておく。そして「ドリンク持ち込み可能」な居酒屋に連れ込むのがパターンだ。この酒、度数5度のれっきとした日本酒だが、味はフルーツヨーグルトのようで、まったくアルコールっぽくない。そこで相手にこう切り出す。
「この前、奈良に行ったときのお土産のお酒なんだけど。ジュースみたいな感じなんで、一杯だけど
う?」口当たりがいいだけに、グビグビ飲めてしまうが、中身は日本酒だ。すぐに気持ちよく酔っぱらってくれます。
スピリタス+ガムシロ+ライムジュース+ソーダ+ショットグラス
俺らがコンパのときに毎回使ってるアイテムがスピリタスのスペシャルセットです。スピリタスはアルコール度数96%の世界最強のお酒として有名なんだけど、本当にほんの少し入れるだけで、めちゃくちゃ強い飲み物が作れちゃう。ソーダとライムはコンビニで手に入るので、ショットグラス一個とスピリタスをペットボトルに詰めてバッグの中に入れておけば、いつでもどこでも使えるからめちゃ便利です。仲良くなった女の子と、宅飲みやカラオケなんかで飲み会を開いて、定番のコンパゲームをやる。で、罰ゲームはスペシャルセットのショット一気。ガムシロとライムのおかげで味はジュースなので、グイグイ飲んで酔ってくれます。ただし、やりすぎると急性アル中で死にかねないので注意ですよ。お酒に弱い子とは絶対にやらないでください!
飲みやすさに酔いやすさまで加わったロングアイランド・アイスティー
紅茶を一滴も使わないで、アイスティーの味わいと色を出した魔法のカクテル。ウォッカベースのスクリュードライバーやソルティドッグ、テキーラベースのテキーラサンライズ、ブランデーのストレートの上に、レモンの輪切りを乗せ、そこに砂糖を載せたニコラシカもアルコール度数が高く飲みやすく酔いやすいカクテルとして有名だ。

キスに持って行く方法・ラブホテルに連れ込み女を脱がせるテクニック|女を落とす心理術

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女のヤレる度指数のヒントは、過去の恋愛体験にすべて表われている。表面上どう取り繕っても、もって生まれた貞操観念レベルは隠しきれないものだ。ありがちな恋愛体験を、ヤレる度によって5段階に分けておこう。
女はオチてなさそうだけど、どうしてもキスしたい!
女はまだオチてない。けど強引にキスをかまして、そっから先は後で考えよう。そんなときは強引にガバっといっても反射的に逃げられてしまうけど、あら不思議、指でワンクッションはさめばガードが完全にはずれます。いったい何故なんでしょう。

セックスレスかどうかスマートに確認したい

カレシ持ちを狙うとき、セックスレスかどうかは知っておきたいもの。欲求不満なら、それだけオチやすくなるわけだし。でも、面と向かって「カレシとエッチしてる?」なんて聞くのは下心バレバレだ。正解はこれ。
「●●ちゃんみたいな子なら毎晩離さないよ。カレシもそうでしょ?」

「チャライよ〜」と釘を刺された。どうしよう

「チャラいよ〜」「軽いよ〜」付き合ってもいない女をセックスに誘うと、こんな切り返しをよくされる。この台詞は、誰にでも同じこと言ってるんでしょ、という探りに過ぎないので、キミだけが特別な存在なのだとさえ告げればいい。「初めて言われた。今日はなんか舞い上がってんのかな?」わざとらしくても、これで押すこと。

ざっくばらんな女友達なので、なかなかエロい関係になりにくい

こっちは前から気に入ってたのに、向こうは男として見ていない。よくありがちなパターンだ。確かにいきなりエロモードにはギアを入れ替えにくい。ただしこの関係、「これまでずっと女としては見てなかった」ことが前提になっているので、ふとした台詞が効果的に決まる。
「へ〜、意外と女の子っぽいんだな。そういうとこ好きかも」女が照れたところで、「今さら恥ずかしいんだけどさ」と、真面目を装った口説きに入ればよろしい。

オチるか否かのバロメーター。手を繋ぐタイミングは?

つなげなければまずオチないとは言える。さっさとそのへんの判断は済ませておきたいところだろう。自然なタイミングは、居酒屋から外に出た瞬間だ。女がカバンを持ってない側に回って、
「じゃ、行こっか」
と、手をつかむ。ただそれだけだ。これ、しばらく歩き出してからでは気まずいし、会ってすぐでも気持ち悪い。飲んだ直後が唯一にしてベストなタイミングだ。もし拒まれれば、その日はオチないものとあきらめよう。

ラブホ前で「入ろうよ」「ヤダ!」の押し問答になってしまった

『理』に負けてしまうことなど絶対にないものだ。では何に負けるのか。時間だ。粘るべき時間はおよそ4分。急にポキリと折れる瞬間が必ずやってくるので、とにかく4分は時間を稼げ!

けっこう飲ませたはずなのにまだ女は酔っぱらわない

「酔いが冷めるからコレ飲みなよ」と、ポカリをグビグビ飲ませるのが正解。いかにも酔い覚ましの
効果がありそうなポカリだけど、実はアルコールの吸収を促す作用を持っているのだ。昔からナンパ師たちが、焼酎のポカリ割りをよく飲ませるのもそのためだ。
「ねぇ、一人暮らしなんでしょ。部屋行きたいな」家にはヨメがいる。ヤバイ何を言ってもウソくさい。女でもいるんでしょと勘ぐられる。なのでここはいったんOKするように。
「うん、大丈夫だよ。今日は弟、帰ってこないはずだし」
 コンビニで酒やつまみを買出しして、ホテル街からさほど離れていない適当なマンションへ。灯りの付いた部屋を見上げて、
「あれ、帰ってきてる。ゴメン」
 わざわざここまで手の込んだこともしてこないだろうと、女も疑惑を持たず、しかも買い出ししてしまった以上はどこか室内へ入るしかない。選択肢はラブホのみだ。
女が服を脱ぎたらない。特にカラオケや車など、誰かに見られそうな場でよくありがちですが、そんなときは男が攻めるのではなく、女に攻めさせるのが正解です。恥ずかしいのはキミじゃなくて俺のほうだよ、ってことです。フェラぐらいまでなら問題なく進むでしょう。

「ラブホ行こうよ」とストレートに誘うと断られそうな気がする

「ラブホ行こうよ」と言い出しにくい理由は、照れくささ+女の態度が豹変する恐れ、の二つでしょう。簡単なのは、
『カラオケのあるとこ行こうよ』
『プレステしよっか』
 と、ラブホ(ホテル)の言葉を使わない誘い方。これなら照れなくていいし、女も「うん」と言いやすい。他にも、ホテル街を歩きながら、看板を見て、
『アランド(ホテル名)行こうよ』
と、ホテル名をずばり口にすると、ギャグっぽくなって入りやすくなります。

とりあえずはホテル街にまで連れて行きたい

二軒目にでも行く素振りでタクシーに乗り込み、運転手に告げる。
「ラブホ街へ」
びっくりする女のコも、運転手がいる前であれやこれやとモメるのは気恥ずかしいので、「ちょっとやめてよ」「聞いてないよ」なんてセリフは口にできない。タクシーはすんなり現場に到着する。コロンブスの卵的な革命的手法である。降りてからどうするかは、次のページを参照に。
合コンに行くと必ず、1人は鬱陶しい女(たいていブス)がいる。
「この子たち明日早いから」
「みんな帰りたいって言ってるし」
勝手にリーダー的存在になりきって、引率の教師のごとく男の誘いを突っぱねる。あれほどウザイ存在はない。この場合は、そのリーダーをムゲに扱いがちだが、そんなことすればますますガードは堅くなる。まず馬を射よ。とにかくソイツを全員でおだて、気持ちよくさせるのが正解だ。いつしか他人のガードなど忘れてしまうだろう。リーダーだって本心では楽しみたいと思ってる。じゃないと合コンへは来てないわけだし。
隣の席の女の子が、みんなで騒ごうとばかりする。こっちは2人でしゃべりたいのに。この手の女は寂しがりやで、楽しいことを全員で共有したいタイプ。こちらがオモシロ話を振ればふるほど、他のメンバーにそれを伝えようとしてしまう。だから楽しませようとしてはいけない。話題は暗めに。たとえば元カレとの別れ話などだ。途端に、ツーショットでじっくり話し込む展開になるだろう。
フツーはエロイ空気を出してる女をねらいがちだ。下ネタの食い付きがいいとか、胸元の開いた服を着てるとか。でも、フタを開けてみたら、お持ち帰りできなかったという話はザラだ。あれ、女の子が仲間の目を意識してるから。友達にすぐヤラせる女と思われたくないし、みたいな。見た目でターゲットを決めるのではなく、マンガを参考に女の子の立ち位置をじっくり観察すべし。
今この場でコンドームを取り出すと、なんで常備してるのかと不審がられそう
女のコといざヤル展開になって、あらかじめ用意しておいたゴムを取りだすと、こんな風に言われることがある。『何でコンドームなんか持ってんの?』いかにもハナからヤルつもりだったことがバレ
バレである。なのでこのセリフを。
『いつ使うってわけじゃないけど、もしこういうことになったとき、相手の子を大切にしたいから』
それでもヤリチンはあまりまらい、疑惑薄なが絶大な紳士アピールにはなる。

自室への連れ込み方 部屋に誘いたいが、いきなり「ウチ来る?」は不自然だ

女を口説き落としてからじゃないと誘いにくいが、自室への連れ込みなら壁は低い。
 ただ唐突な誘いもおかしいので、居酒屋の段階であらかじめ写メなどを使って伏線を張っておこう。「ほら、これウチで飼ってる熱帯魚」
「この前パンダのDVDもらったんだよ」
 別に何だってかまわない。居酒屋を出たところで「さっきのDVD見に来る?」あくまで部屋に行く目的はエッチではなくてDVDなのだと、女の子に言い訳を与えてあげるわけだ。

女性を口説き落とすナンパトーク飲みの誘い方|女を落とす心理術

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「6時…。ちょっと早く仕事あがりすぎちゃったかな。アケミも今日は彼氏んとこ行くって言ってたし。仕方ない、お酒でも買って帰るか。でも、いつもビールってのもねえ、日本酒とウィスキーは嫌いだし、売ってる力クテルはマズイし…。ョシ、ちょこっとワインしてくかー。」
最近ボク、ワインショップでよくナンパしてるんですよ。ワインブームのせいか、1人きりでお酒を買いに来るOLさんも多いんで、けっこう狙い目なんだよね、コレが。右ページの写真のコ(23才)は、渋谷のワインショップで引っかけました。何買うか迷ってるみたいだったんで、
「あ、赤ならコッチの方がオススメだよ。」
安いわりに美味しいと声かけたら、
「えー、本当ですかあ」って。
予定もなくて、アパートに帰るところだったみたい。彼氏とも3カ月前に別れたらしいし、まさに狙いどおりなんですよ。とりあえず、
「いやあ、ボルドーは重いんじゃないかな」
「シャフリって言っても色々あってさ」
なんてテキトーなウンチクで盛り上げて。1本ワインを買わせた後、
「近くに持ち込みOKのバーがあるんだよね。それ一緒に飲まない?」って誘うと、
「じゃあ、ちょっとだけなら」って。簡単なもんですよ。バーではもちろん、ガンガン飲ませまくり。と案の定、「ねえ、どっかいかない?」ってしなだれかかってきて。
こ要望どおり、ラブホに連れていってあげました。やけにラフな力ッコしてますけど、これでも丸の内のDLさんなんですって
某有名商社に勤めているという彼女。何でも趣味はゴルフだそう
銀座の某ワインショップで引っかけたのが左ページの彼女です。実はここ利き酒用のスタンドバーがあって、隣りの席の人にさりげなく話しかけられるんですよね。ワイン2杯分、ちょうど10分間ぐらい口説いたかな。そもそもがナンパをするために生まれてきたようなボク、それだけありゃラクショーですよ。みなさんも近くの酒屋ばっかじゃなく、たまにはオシャレなワインショップに出かけてみたらいかがです?タダでオツマミまで付いてくるなんてお得だと思いませんか。
高級ワインと激安ワインを見極められる奴ってどれくらいいるのか
正月になると「芸能人格付けチェック」とかいう一体誰が見てるのか分かんない特番がテレビで放送されている。人気芸能人が様々なジャンルでの常識のあるなしをチェックして1流、2流などとランク付けするらしく、終盤には高級ワインと激安ワインを飲ませてどっちがより上質なワインかをチョイス。なぜか毎回ガクトが正解を選んで優勝するのがお約束になってるというが、そんなもん正月から家族揃って見てる時点でろくな1年にならないのは火を見るよりも明らかだろう。
 しかし、確かに意識の高いリア充たちはワインにやたらとうるさいイメージがあり、実際ワインバ
ーなる店も最近急増中だ。ワインボトルのラベル部分を舐め回すようにじっくり見て「なるほど…」
とか「珍しい…」とかこっちに聞こえるように呟いている奴らをよく見かけるようになったのも最近
である。
 そんなワインブームのせいか、毎年六本木でこの時期に1週間だけ開かれている大規模なワインの試飲会イベントが盛況だという。基本的には常連客が毎年決まった銘柄のワインを購入する際にそれらを試飲してその年の味を確かめるためのイベントだったのが、今は一見の客にも世界の様々なワインをソムリエが薦めてくれるのだとか。
 早速平日の夕方にそのワイン試飲イベントが行われているという六本木某商業施設へ足を延ばしてみることにした。到着すると会場の入口両サイドには身長180センチほどの金髪外国人美女2名が金剛力士像の如くモデル立ちしており、まるで我我のような冷やかし組を寄せ付けないための門番のような強いオーラを放っている。下町の怪しい居酒屋なら平気で入れるのにこういうリア充イベント会場ではどうしても二の足を踏んでしまうのだが意を決して受付へ。
 前方に並んでるドレスアップした上品そうなマダムとバカなんだけど推薦で青山学院大学に入った
ような娘の親子が「予約した○○ですがぁ〜」と受付に伝えている。親子は左奥の既にワインボトルがズラリと並んだテーブル席に案内されていったが、俺みたいな全身プーマのスウェットを着た一見の者は受付で初めてだと伝えると客があまりいない静かなスペースのテーブルに案内されることになった。しばらくしてバイヤーと呼ばれる従業員が名刺を渡してきて1対1でのワイン試飲会がスタート。
「このピロートブルーというワイン。店でボトルで入れたら1本1万4千円ぐらいしますよ。これを
ね、こういうイベントでね、箱買いでね、少しお得に皆さん買っていかれるんですよ」といきなり高
級ワインを箱買いすることによって安値で入手できるという、上野のアメ横と同じ売り文句で話し始めたので思わず警戒してしまう。
「ちょっと一口飲んでみて」「飲みやすいでしょ」「これ数年後には人気出るやつだから」となぜか着席してものの5分でタメ口で接せられてるけど、たぶんこういうフレンドリーな世界なんだろうなと周りを覗うとさっきの親子に対してはまるで天皇陛下の園遊会に招待された芸能人のように低頭平身でバイヤーが対応していた。
 周りの他の客の様子も覗うと「今年のは深みがあるね」とか「牛(の肉)に合いそうだね」とか「南仏っぽいかな」などと絶対に昨日寝る前にネットでググって覚えたようたような台詞を恥ずかしげもなく発している。しかもよく耳を傾けたらそいつらのワインの感想の9割は苦めのワインには「深みがある」「肉に合いそう」、甘めのワインには「フルーティー」「女性にも飲みやすい」としか言ってないことが判明。おそらく今サイゼリアの299円のワインを出してもこいつらは嬉々として「牛に合いそう」とか「うーん、フルーティー」ってほざくに違いないだろう。
 そうこうしている内にどこでどう迷い込んだのか土木作業服を着たスキンヘッドのヤンキー風男性が女を連れて登場して会場内に緊張が走った。土方カップルは入口付近でワインの試飲を薦められて「日本酒派だからよ」とか「ストロングゼロじゃないと酔えない」などと挑発するような発言を連発。対応していたバイヤーがこれは危険と思ったのか、奥から黒い鳥のイラストが入ったボトルを用意してきてコップに赤ワインを注いで土方男に手渡す。それを日本酒のおちょこのようにクイッと一気に飲み干した途端、土方男の顔が見る見る紅潮。急にしおらしくなってオネエみたいな目つきになってしまったので、あれはおそらく麻酔銃的なワインだったのかもしれない。
 結果、おそらくバイヤーたちも客を見てるのだろう、自分や土方男にはワインの購入を最後まで強いることもなく「名前だけでも憶えて帰って下さいね」と新人漫才コンビみたいなことを言われてや
んわりと店を追い出されたのであった。
女を落とす心理術
女の心理はズバリ、自分を誉めてもらいたい、だ。であれば、
「そんなことないよ。見渡す限り、キミが一番キレイだよ」
 と、おだてておけば良さそうだが、トンでもない。大間違いである。なぜなら、非常にウソくさくなるからだ。誉めてもらいたいと思う一方で、ターゲットは自分よりキレイな女がいることもちゃんと理解している。下手なお世辞は白けムードを招くだけだ。
 かといって、「確かにキミよりカワイイ子はいるけど」と同調するのも論外。瞬間、ターゲットはスタコラと去っていくだろう。当然だ。行けば地獄、戻るも地獄。では正しい対応とは何か?無視である。即座に別の話題を振り、聞かなかったことにする他ない。
消極的な戦法だが、次の展開につなげるには、これがもっとも無難な手なのだ。結論から言うと、落胆せず臆することなく、かといってガッツいたところはおくびも見せず、普段どおりの態度でアポればいい。というのも、こんな台詞を口にする女の心理というのは、微妙繊細なところをゆらゆらと漂う、不安定な状態にあるからだ。
飲みの誘いに応じるからには、決してこちらに興味がないわけではない。ただ、完全に信用しているわけでもないので、防御策の一環として、彼氏の存在を打ち明けたと考えられる。あるいは、単に彼氏のグチを聞いてもらいたいだけなのかもしれない。もちろんその場合も、こちらに多少の興味があってのことだ。モノにするチャンスは十分あると言っていいだろう。
「落ち着けて口説くこともできんし、リリースするか」と、考える人もいるかもしれない。大きな誤りだ。なかには本当に用事のあるコもいるだろうが、大半の場合、このセリフは、男の出方をうかがうための方便と考えていい。楽しくなかったらすぐに帰るけど、そうじゃないならアナタに付き合うのもやぶさかではありませんよという意味なのだ。迷わず攻め続けるべし。ただし、以下の言動はチャンスの芽をつぶす恐れがあるので十分注意してほしい。
ナンパした相手がOKをくれたからといって居酒屋やカラオケに誘うのはNG。百戦錬磨のナンパ師ならいざ知らず、シロートがいきなり個室へ誘っても不安がらせるだけだ。安心感を与える場所はオープンカフェと相場が決まっている。
「そこのオープンカフェで、お茶一杯おごらせて」
オープンな場だけに変なことはされないし、お茶一杯なら10 分かそこらで帰れる特集と安心し、気楽に付き合ってくれるだろう。
事前の準備が必要だ。接客中に、こちらの存在を印象づけておくのだ。店内ではマンガのように「さり気ない質問」と「その質問に関連する一言」で伏線を張っておき、偶然、遭遇した素振りでもう1回「最初の質問に関連する一言」を放つ。自然な流れで雑談に持ち込めるハズだ。
男はみな、美人と会うと何となく緊張する。単にしゃべるだけでも慌てがちだし、ナンパに至っては最初から諦めて声すらかけられないものだ。あの動揺は何か。ひとことで言えば、男の思い込みに過ぎない。美人だってそこらのブーちゃんと同じ種族なのに。
 上の漫画を読めば、彼女らへの気の持ち方が変わるはず。臆すことなくアタックすべし。
緊張せず女性に声をかけるには、「道を尋ねる」がもっとも有効だ。誰でも知ってるような有名店の所在を尋ね、まずはそこまで案内してもらう展開に持っていこう。ただし、ここでいきなり
「お茶しませんか」「メアド教えて」など、先走った行動に出るのはよろしくない。ナンパ目的だったことがバレバレだ。下心を悟らせず、かつ自然に連絡先を聞くには、マンガのように「今日は無理なんだけど」の台詞をはさむのが正解だ。
女は元カノとの別れ方で、男の恋愛観を知ろうとする。このいにはそんな探りが込められていると見ていい。どうせ過去のことなど調べようガのようなストーリーを語っておこう。真面目な恋愛ができる人と勘違いしてくれる。 以上の二言三言をかわすように。髪切った?  アレ、風邪?  昨日のサッカー見た?  とにかくなんでもいい。それが済めばマンガのステップへ。難しくはない。
何かしらターゲットと一緒に酒を飲む名目を作ってしまうのが一番だ。たとえば、こんな風に。
男〈最近、仕事の調子どう?〉
女〈すごく忙しかったんだけど、やっと一段落ついたの〉
男〈そいつはお疲れさん。大変だったね。あ、そう言えば、渋谷にシャレたフレンチレストランが出来たらしんだけど、そこでお祝いでもしようか〉
あるいは、こう。
女〈昨日、部長にこっぴどく叱られてさぁ〉
男〈マジで? 元気だしなよ。あ、そう言えば池袋に旨い鰻屋があるって聞いたんだけど、そこでパーッと気晴らしでもしようか〉
 このように多少強引でも「集う理由」を提示すれば、普通に誘うより格段にギラつき感をカモフラージュできる。その意味では〈あ、そう言えば〉のひと言もマストだ。
〈今度の土曜日、飲みにいかないい?〉
 これではよほど相手が好意でも持ってない限り、サラッとかわされるハメになる。
〈ごめーん。その日予定が入ってるんだよね〉
 そこで推奨したいのが『択一法』である。
〈新宿でいい居酒屋みつけたんだけど行ってみない? 木金土あたりでどこか空いてる?〉
 おわかりだろうか。求める答えを「飲みに行くか行かないか」ではなく、「3日のうちのいつか」にすり替えているのだ。居酒屋に行くことはすでに大前提として。面白いもので、女というのはこの手の択一問題を出されると、ついマジ回答してしまうものだ。むろん、端から脈ナシならそれでも断られるだろうが、当確ラインぎりぎりの場合はかなり有効だ。
チャット相手などと初めて会うときにありがちなのが、いつまでも丁寧語を使うために距離が縮まってくれないパターンである。共にですますでしゃべっていては、エロい誘いもやりにくい。自然にタメ語にシフトするタイミングは、驚きや感動などの感嘆文だ。
「えっ、そうなんだ!」
「へー、知らなかった!」
思わず言葉が砕けてしまったというスタンスで徐々にタメ語を増やしていこう。女性が言う「酒が強い」は、せいぜい日本酒やワインを何杯か飲める程度だったりする。女同士で「強いね〜」と言われて調子に乗ってるだけだ。表のようなアルコール度数の強い酒を飲ませば道は開ける。女も強い宣言した以上、飲み干さぬわけにいかぬのだから。
防御線を張られたとき、強引にススめるのは逆効果。下心を見透かされる。なので「一杯だけ」、ではなく「最初カンパイだけ」と、口あたりのいい酒を注文しておき、後はコトあるたびにカンパイを持ちだそう。
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