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深夜、急にムラムラきた。オナニーで済ませるのは寂しいし、かといってデリヘルを呼ぶ金も無い。ああどこかに、電話ー本ですぐさま駆けつけてくれる女がいたら。男なら誰しもが抱く願望であろう。実際、こちらの都合で操れるセフレをお持ちの方も少なくないのかもしれない。しかし、そこからさらに一歩進んでみたいとは思わないだろうか。ハメ撮り、アナルセックス、露出プレイ、カップル喫茶、スワッピングパーティなどもオールOK。そんな奴隷のような女を確保し、悦楽のセックスライフを楽しみたいとは考えないか。現在『奴隷女』を所有する5人の裏モノ関係者に、その育て方、楽しみ方を取材した。
奴隷女の最低条件は、何でもコチラの言うことを聞く女だ。ために、まずは相手がM体質かどうか見極めねばならない。ナンパ師佐伯雄二氏は、M女の判別法についてこう語る。「最初に会ったときすぐわかりますよ。もちろん、本人はそうとは言わないんだけど、態度や仕草から、ユルそうな感じが伝わってくる。押せばすぐオチそうといっか。見る人が見ればピンとくるもんなんですよ」
一例を挙げよう。半年ほど前、地元の駅前でナンパをしていた氏は、偶然、目の前を通りかかった一人の女性に声をかけた。他でもない、後に佐伯氏の奴隷となる女性だ。
「見た目は、タレ目のヤンキー風ってとこかな。とりあえずその日は予定アリってことだったんだけど、イイじゃんイイじやんって誘ううち、困ったような笑顔を浮かべて。で、強引に腕を引いたらあっさり居酒屋に付いてきた。これはイケるな、と」
しかも、彼女は予想外のおっちょこちょいだった。飲み物を何度もこぼしたり、人の名前を間違ったり。
「メニューを見ても、自分じゃ何も決められないんです。で、オレが『じやこれにすれば』って勧めたら、そのとおりに注文する。押しに弱くて、優柔不断。典型的なM女ですよね」このようにわかりやすい『OK女』がいる一方で、最初はまったくM体質を見せないが、実はド変態という女性も少なくない。写メりまSHoWの常連投稿者・大王氏のセフレ(25才)が、まさにそのタイプだ(ちなみに大王氏は、女性の写メでお馴染みだが、今回登場する女性のようにマジメな付き合いのセフレもいる)「もともと彼女とは、職場で知り合ったんだよね。いわゆる才女タイプで、男性にもドンドン突っ込みを入れるような。見た目も、キツそうな感じだし。表面上は、とてもM女とは思えませんでしたね」
氏が初めて彼女の性質に気づいたのは、3回目のセックスをしたときだ。元来、S体質の彼が「どこにチンコが入ってるんだ?」などと、軽くことば攻めをしたところ、びっくりするような大声を上げ始めたのだという。「『濡れてきちゃうー』『クリちゃんをイジめて』って、信じられないような変わり様なんですよ。ああ、コイツは、男から陵辱されることに喜びを感じるM女だって。たぶんヘンタイだと思われたくなくて、普段はことさらしっかり見せてるんでしょうね」
OK女には下手に。
命令口調ででは、こうした素質を持った女性をいかに奴隷女へと調教するか。前出・佐伯氏によれば、OK女の最大の喜びは、好きな男性に奉仕すること。相手が望むことをシテあげる行為そのものに、逆説的な快感を覚えるのだそうだ。「例えば、深夜、居酒屋で飲んでたら、急に女の部屋に行きたくなったとしますよね。そんなときは、携帯で電話して、『今から会いたいんだけど、いいかなー』って真面目にお願いするんです」要望どおり、相手が部屋に入れてくれたら、「おお、ありがとう」と喜んでみせる。なるべく大げさに感謝をアピールするのが重要だ。
「露出だろうが、力ップル喫茶だろうが、基本的にはぜんぶ『お願い』して、願いが叶えばオーバーに喜ぶ。この繰り返しです。クドイようですが、そうした女の快感は、男が喜ぶことですから。面倒でもそこは欠かしちゃいけない」
男の側が下手に出るOK女とは対照的に、頭越しに命令しなければならないのが変態女だ。これまで5人の奴隷女を調教してきたという常連投稿者、パパン氏は語る。「彼女たちの喜びは、自分が陵辱されることですからね。へたに顔色をうかがったり、相手に合わせるのは逆効果なんです。どんな無理難題でも、ガンとした態度で、命令したほうがいいんですよ」
先日も、26才の女性にアナルセックスを拒否された際、氏は頑なに、ヤラせろとゆずらず、最終的にオトしたのだという。「口ではイヤイヤと言っても、内心では、男から命令されたがってるんですよね。実際、その後も、露出、スワップと、何でもできるようになったし。これまで調教してきた他の女も、ほとんど同じ道を辿りましたね」もっとも、そんな主従関係を維持するのは、セックスのテクニックが不可欠。通常の愛撫や挿入はもちろん、言葉攻めやしばりなどで、きっちり相手をイ力せなければならない。「信頼関係を作ることも大切ですよね。ときには悩みの相談に乗ったり、ご飯をオゴったり。そうして初めて、女は命令に従うようになる。逆に言えば、それができないなら、最初から奴隷女を持つ資格はありませんね」
奴隷女を作り上げたら、徹底的に奉仕させたい。が、尽くさせるだけでは面白みに欠け、やがて飽きてくるのも事実だ。そこで変化球。例えばワザと挿入はせず、口だけでヌ力せてみる。「この前、さんざん酔っ払って、女の家に行ったんですけど、体がシンドイから、セックスはしないで、ずっとフェラだけさせてました。『吐きそうで気持ち悪いから、気持ちよくして』って(笑(佐伯氏)「女と2人で車で旅行に行くことになって。ドライバーはオレだったんだけど、眠くなっちゃうから、現地に着くまでずっとフェラさせてた。3時間くらいやらせてたかな?最後はアゴががくがくで、水も飲めなくなってたね」(裏モノ読者のK氏)「女と酒を飲んで、ホテルに行ったんですよ。酔っ払っていたせいもあるんだけど、なぜかトイレに行くのが面倒くさくて。女の口にそのまま小便しちゃいました。って、コレってフェラじゃないすかっ(笑)」〈裏モノ読者のN氏)奴隷女には、その痴態を他人の前にさらさせる露出ブレイも欠かせない。前出の佐伯氏は、ドコモショップの受付嬢を奴隷にしているのだが、彼女にノーパンで出勤するよう命令。客のフリをしつつ、職場を訪ねたのだという。「力ウンターを見たら、制服姿の彼女がいましてね。心なし、足を組んだり、腰をもぞもぞさせてるんですよ。けど、本当にパンティを履いてないかなんてわからない。だったら、確認するしかないですよね」思うが早いか、ツ力力ツ力歩いて行った佐伯氏は、カウンターに着席。彼女は、驚いたような顔を浮かべながらも、マニュアルどおり、機種の説明をし始めた。
人妻の家に上がり込み友達3人に輪姦させる
奴隷女は、スワッピングパーティ、力ップル喫茶といった大人の遊び場にも連れていきたい。
「ボクの彼女はけっこう結麗だから、力ップル喫茶に行くと、すぐに他の力ップルが寄ってきますよ。一晩で7、8組と交換したこともありますね。一瞬、顔がこわばってましたけど、ご主人様の命令は絶対ですから。ゆっくり足を開いたら、やっぱりノーパンーあのときの女の何とも言えない表情と言ったら。いやあ、さすがに興奮しましたねえ」
他にも、露出で有名な混浴温泉に連れて行き、他の男の前で裸にしたり(N氏)、キャバ嬢の彼女の店に遊びに行き、こっそり手マンしてみたり(K氏)。どんなシチュエーションで楽しむかは、ご主人さまのお好み次第だ。
「女とヤリ放題ですね」(大王氏)「ハプバーとかに彼女を連れて遊びに行くと、単独の男から、羨望のまなざしで見られるんですよね。プレイよりも、あの優越感がたまらない。単純に、女連れだと、料金がタダになるとか、アレコレ特典もあるし」(N氏)まったくもってうらやましい限りだが、最後に極めつきのエピソードを。前出パパン氏は3年ほど前、セフレの人妻(30才)に複数プレイをさせてみた。「タダやるだけじゃ面白くないんで、ダンナのいないスキに、彼女の家に上がり込んで、友達に輪姦させたらどうかって。いいアイデアでしょう(笑
人妻の家に見知らぬ男たちがあがり込んで、その場で輪姦。近所の目や、ダンナにバレることを考えたら、危険きわまりない行為だが、最終的に彼女はこの申し出を了承したというから、さすが奴隷女だ。「当日は、ダンナと子供が家を出たところで、友達3人と家に上がり込みました。プレイをすることにしたのは、彼女の寝室です。普段から夫婦の営みをしてるところですからね。他にありえないでしょう」現場では、友達に女を輪姦させる一方で、氏は傍観者に回った。自分の見てる前で、他人の男に犯され、彼女はどんな反応を一不すのか。「友達に輪姦されてる間中、彼女は訴えかけるような目でボクを見てましたね。心ではイヤだけど、アナタの命令だから、がんばってるのよ、みたいな。自分がそうさせると思うと、また違った感情が襲ってきて。それこそ、股間が張り裂けそうでした」輪姦プレイが終わったら、友達を帰し、嫉妬で心をチリチリと焼き付かせながら、彼女とセックスを楽しむ。あまりの興奮で瞬く間に射精してしまったという。
奴隷女を持ちたいと思ったアナタ、試しにパートナーを調教してみたらどうだろう