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【エロ漫画】外人狙いの日本人OLや女子大生をバスツアーで酔わせて横取り寝取りSEX

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根っからのM最初の男に洗脳され一方的に奉仕するSEXが好きな女子大生
ご奉仕好きな女子大生ご奉仕好きな女子大生ご奉仕好きな女子大生ご奉仕好きな女子大生ご奉仕好きな女子大生
すごい。キミは天使のような人ではないか。マジで中学のとき知り合いたかったよ。
しかも聞けばセックスはほとんど彼女が一方的に奉仕しているらしい。
「全然苦痛じゃないですよ。男性が喜んでるところを見るのがすごく好き」
根っからのMということなのだろうか。セックスは男性に気持ちよくなっていただいてナンボ。女は言われたことにただ従うだけ。どうやら最初の男に洗脳され、今やそれが当たり前になってるらしい。最初の男見上げたもんだ。
「けど、たまには、自分が奉仕されるのがいいかなあって。今中さん、上手そうだしぃ」
なるほど、お話、よくわかりました。
さっそく服の上から彼女の肉体を撫で回した。弾力のある胸は間違いなくFカップ。それを優しくもみしだく。「あああ…」
「大きいオツパイだね、みんなに揉まれてここまでになったのかな…?」
「ああんいやそんなこと恥ずしくて言えない」露出した乳首に吸い付く。弾力と張りもまさに申し分ナシ。本当に素晴らしい乳だ。「すごく気持いいです…」
乳首を舌で愛撫しながら下半身に手を伸ばし、ジーンズの上から股間をまさぐる。快感を我慢して由美さんの顔が徐々に歪むのがわかる。ベルトを外し、パンティの上から陰部をなぞってみた。おや、もう湿ってきてるぞ。「あっあたしすごく濡れやすいんです。オッパイとか触られただけでもう…」パンティの上からでもその湿り気具合がハッキリとわかるほど汁が染み出してきている。横から指を滑らせダイレクトに秘部に触れるとすでにグチョグチョの湿地帯だ。
「ねえなんだかあたしも舐めたくなっちやった…オチ〇チン舐めたらダメですか?」これまで一方的に愛撫したことしかなかった彼女。自分が何かしてないと不安なのだろう。
「いいよ、しゃぶってごらん」
彼女の口元にまだシャワーすら浴びていないむき出しのソーセージを差し出す。それを実にうれしそうな顔でほおばる由美「うっ」思わず声が出た。とにかく舌使いが抜群でわざとのように立てるピチャピチャとした音が淫靡すぎる。まったくいまどきの女子大生ときたら。彼女の股間に顔を近づける。若干アンモニア臭の股間が愛液でテカテカと輝いて見えた。ゆっくりとクリトリスに舌を這わせる。「あああああああん…いいすごくいい…」
クリと同時に小陰唇を吸引すると、由美の眉毛もゆがんだ。そして、そのままシックスナインの体勢に移行、互いの淫部を愛し合う。「入れたくなってきちゃった…オチ〇チンちようだい…」
「もう入れちゃうの?」「入れて、お願い。欲しいのぉ……」お尻を突き出したままの由美は菊門をヒクヒクさせながら挿入のおねだり。ではご希望どおり。ヌグツツ。
「ああああ、いい。気持いいいい」
パンパンと尻肉を打ちながらのピストン運動。膣内は溢れた愛液でグチョグチョだ。
「やだ、いつちやう、い〇ちやう…限界…ううううう」
喘ぎ声を上げながら、由美の体がガクッと落ちた。入れてまだ5分もたってない。ちよっと早すぎやしないか。
「だって…普段あんまり愛撫とかされたことないから、気持ちよくて…すぐイッちやぅんですよ」
しばしク—ルダウン。ベッドでまったりしてるとあらら頼みもしないのに、由美が僕の全身を舐め始めたぞ「なんかしてた方が安心するから…させて」彼女の舌は、太股から尻の穴にまで這ってきた。うまい絶品。女子大生にさせておくのがもったいなぐらいのテクニシヤンだ。これじやどっちがイカせてもらってるのかわからん…って、もぅビンビンになってるじやん!
んじや2回戦はいきなり責めさせてもらおぅ。太股を持ち上げて、正常位でブスリ。どうだ!
「あつああああ、すごい。奥にあたる…」陰茎の先が子宮に触れ五感に触れたようだ。彼女くらいの若さだと、例え一度絶頂を迎えてもすぐに復活するらしい。
「もっと、奥まで入れて…奥まで、お願い!」
ギンギンにいきり立った陰茎をさらに奥に突き刺すように、ピストンピストン。

ゲストハウスには素人外国人との出会いがいっぱい・ナンパでブロンズ金髪お姉ちゃんをゲット

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

みなさんは、シロートの外人娘とセックスをしたことがおありか。
オレはノーだ。かねがね、一度は金髪や赤毛の娘とハメハメしてみたいと思ってるのだがいったい、どこで引っかければいいんだ?海外旅行は大がかり過ぎるし、語学教室に通う金もない。なら外人パブは?いやいやライバル過多のナンバ場で、流暢に英語がしゃべれないのは致命的だろう。
ねーちゃんと簡単にお近づきになれるのはゲストハウスでは?この施設、シャワーやトイレ、ベットルームなどを、客同士がシエアするという宿泊スタイルで、物価の高い日本にやって来た外人観光客がわんさかいるという(もちろん、日本人も宿泊可)。
気分は解放的、見知らぬ土地に興奮し、浮わついてもいるだろう。さすれば、お股のガードも甘目に設定されているのが世の道理。これ以上の《狩り場》がどこにあろうか。
オレは東京生活8年選手だ。
『ご飯食べにいこうよ旨遊びに行こうよ旨案内するから』
でキッカケは十分。酒でも飲ませれば、コロっといくんじゃないのか、おい。狙いはすでに付けている。東京・浅草のゲストハウス『K』。宿に問い合わせたところ、連日ほぼ満室続きで、宿泊客に占める外人率は8割強ときた。オナゴもちゃんといるらしい。
ヘイ、ガール、アバンチュールしようじゃねえか。地下鉄浅草駅から地上に出たのは午後6時過ぎ。隅田川を左手に1分ほど歩くと「K」の看板が見えてきた。外人ネーチャンのウケを狙ってか、入口にはフリチン狸の置物がある。

オレのチンコも見てもらいたいのぉ。さーて、どんなオナゴがいるかな?1人もいなかった。リビングで談笑する7人は、ナンバ客を笑うかのように、みな野郎である。拍子抜けして立ちつくすも、事態はさらに悪化する。チェックインを済ました後、店主から、「今日は3階の個室ですから」「えっ、大部屋じゃなくて?」「いっぱいなんですよ…」
男女のミックス部屋で、ねーちゃんたちのナマ着替えや、夜のお誘い、予想外のハプニ
ング。期待に股間を膨らましていたのに、この仕打ちはあんまりだよ〜。
「個室ですから、ゆっくり休めますよ」
オレの消沈など知る由もない店主を残し部屋に上がり一服。テンションを上げねばと、持ち込んだビールを煽っていたところ、何やら廊下から英語が聞こえてきた。明らかに女の声。待ってました。廊下にブロンズのネーチャンが一人立っていた。いつか米ドラで見た覚えのあるような、お目めクリクリのベッピンさんだ。ハーイ。どこから来たのぉ?「フロムカナダ。アナタは?」
ガチャリ.鼻の下を伸ばしていたオレの背後で、突如ドアが開いた。強面の外人が不審そうな目をくれている。彼女に『ワッッ、ハツプン』なんて声をかけているってことは、やっぱそうなの「イエス。マイ彼氏」こりや失礼。逃げるように階段を降りると、リビングのメンツが半分チェンジしていた。

日本人女が白人男と歓談中である。目当てのブロンズはいない。ソファに腰を降ろし、ビールをちびちび。いくら共用スタイルの宿と言っても、自分以外の部屋に踏み込むのは、さすがに気が引ける。ここで獲物が現れるのを待つしかないか。

張り込むこと2時間。缶ビールを5本飲んだところで忍耐は切れた。誰も来ねーじゃんよ。いや、正確には完全にデキ上がっていた。あ、誰かとしゃべりて。

「ねえ、どっから来たの」
先ほどまで白人とくっちゃくっていた女に、おもむろに声をかけた。夕ーゲットとは程遠い、純日本人顔。エラの張ったダンゴっ鼻も、酔っぱらいにはカワイイんですよ、これが。

「岐阜だけど」さっき外人と話していた卜ーンより1オクターブ低い。ナニ、差を付けんてんだよ「名前は?」「ミユキです」1週間前から滞在しているらしい。
おっ、リビングにクールガイが入ってきたけど、さてどうだ?予感的中。彼女、声をかけました。そーかい、そーかい。まあ、同じ穴のムジナやし、気張ってやりやあ。リビングで飲み始めて3時間。どこぞで飯でも食っていたのだろう、ちらほらとカワイ子ちゃんが顔を見せ始めたのだ。

さて、ここからが本番だ。改めて気合いを入れたオレが、再び肩を落とすまでに時間はかからなかった。大半の娘が彼氏付きなのである。もちろん、中には女同士のネーチャンもいたが、5分もせずにリビングを後にしていく者ばかりだ。アクションのかけようがないじゃんよ。

結局、横でヒマそうにしていたアラブ人と、深夜0時の解放時間終了まで男酒するオレであった。2日目。キャンセル待ちを頼んでいたおかげで、大部屋が確保できた。とはいえ、ルームメイトは男ばかり。むさ苦しさ、鬼のごとしだ。さて、今日は何とか成果を出さねばならん。

リビングルーム待機作戦はボロボロだったし、ならば、本日は玄関先で声をかける作戦でいくか。出かける者。オモテから帰って来る者。玄関を通らずして『K』に出入りはできない。

リビングで待つより、可能性は高そうだ。待ち伏せを始めたのは、夕方6時。セックス目的のナンバであるため、昼間は骨折り損だろうと、この時間からのスタートだ。玄関というより、ほんとど路上で、オレはタバコを吸いながら獲物を待った、さあ早く現れやがれ。
予想どおり、オナゴの出現率は高かった。しかし、やはりというべきだろう。夕ーゲットのカワイ子ちゃんは、みな男連れである。こりや、女選択してる場合じゃねえのかなあ。

1時間待って、そろそろ寒さが身に堪えだしたころ、Kの中から女の英語が間こえてきた。さあ、早くお顔を見せておくれ。あっちゃ。黒人と日本人の女2人組じゃん。いいよもう。行っちゃうもんね!
「どっから来た人?」「ニューヨーク」黒人の方はジーダ。日本人かと思った女は中国人で、マンハッタンの中華街在住らしい。名はウイーナだ。

「ご飯食べに行くなら、一緒に行きたいんだけど?」「いいよ」初アクション。「何食べたいの?」
「安いやつ。日本料理」「オッケー、じゃあ行こうぜ」仲見世通り周辺の商店街をブラつくこと5分。適当な店が見つからず、結局、場末のうどん屋に2人を連れ込んだ。オレとウィーナは、寿司うどんセット、ジーダが海鮮井を注文。メシを食いながら、オレは考えた。

さて、この後どうするべ。彼女らに付き合うか?新たな獲物を探しに出るか?こうして打ち解けてくると、もう少し話したい気もしてくるし、路上待機に戻るのは正直キッイ。何より、先ほどからオレの眼前で揺れ動くジーダのふくよかな胸が気になってしょうがない。

目的は、シロウト外人娘とのセックス。彼女らも、その部類に間違いない。どうするよ、おい。答を導いてくれたのはウィーナだった。
「パーティーない?R&Bとか、ヒップホップ」女からのお誘い、もう断るわけにはいかんでしょう。よっしゃ、コイッらでキメてやる。新宿交番横に位置する、クラ『X』に入った。1千円2ドリンク。

彼女たちの懐具合を考えての店選びだ。ズンドコ、ズンドコ、ズンドコ。ヘイ、チエケ、チェケ、チエケラ。週末とあって、客が多い。ダボダボ服の少年、ポスト・ビヨンセと言った感じの少女。

それに混じって、黒人の姿もチラホラ見うけられる。案の定、ブラザーを見つけたジーダは、すぐに彼らと仲良くなった。間き取れないスピードで、何やら踊ったりしゃべったりしている。ジーダに気付かれないようオレはウィーナに声をかけた。
「後で、宿に戻ったら階段に出てきてよ。プレゼントしたくて。1人分しかないから」
少し困った顔をした後…ほっ、彼女うなずいてくれた。むろん用意はない。たまたま浮かんだ呼び出しの理由が、プレゼントだっただけだ。

恥ずかしいセリフとは思ったけれど、必死なんだからしょうがないよ。にしても遅い、10分ほど前から階段に座りこんでいるのに、彼女は一向にやって来ない。もしかして嫌われたか?いやいや、あり得ないだろ。好き嫌いのはっきりしてるニューヨーカーのこと。気乗りりしないなら断るハズだ。

あれ、もしや、英語が通じてなかったのか?んでもって、もう寝てしまったのか?だったら今日のオレはゼッタイに引かれぞ。恐る恐る、彼女のいるミックス部屋の扉を開いた。中はまっ暗。手が汗ばむ。鼓動が速まる。1番手前の2段ベットの下段に彼女はいた。ジーダは上で寝ている。
「ウィーナ」
「:」
「ウィーナ」
「オーマイ、ガー」
めつちやビビってんぞ。そりゃそーか。一歩間違えりや、犯罪者だもんな。まーまー、ちょっと話聞いてよ。プレゼントの件は、やはり通じていなかったようで、オレは正直に、もう少し一緒にいたかったことを伝えた。優しく笑い、自然な流れでキス。そのまま、胸に手を伸ばし…たところで強く拒絶された。彼女が無言で上を指差している。ここら辺が引き際だろう。グッナイ。

ゲストハウスは、かなり使えると言えなくもない。しかし1ケースだけでは、まだまだ判断しづらいところもある。実際には、ヤレていないワケだし、特別だったってことも考えられる。もう少し、検証の必要ありだ。いや、はっきり言って、この検証などはどうでもよい。金髪や赤毛のカワイ子ちゃんと、セックスできてないってことの方が、オレにとっては重大な問題なのだ。このまま帰るワケにはいかんぞ。夕方7時過ぎに『K』に到着してぶったまげた。金髪に赤毛、青い瞳の少女たちが4人、玄関前で談笑している。マジかよ〜!
「どこからきたの?」「ノルウェーです」「大学生?」「そうです。」
何でも、建築を先行している大学生の集団で、教師4人と生徒で、日本建築を見に来ているらしい。
こんな娘達が他にも、うじゃうじゃとねえ。もう何でもわかんないことあったら言って。
「テレホンカード、どこで売ってますか?」はいはい、手取り足取り、教えてあげるよ〜。
4人の北欧娘を連れて近所のコンビニに入ると、客や店員の注意が一斉に集まった。みなさ〜ん、彼女らの引率者はボクですよ。国際テレホンカードを購入し、親切に電話のかけ方を教えてあげた。そこに、1人の女の子が
「ご飯、いっしょに食べませんか?」赤毛のべリンダ。マジ?オレを誘ってんの?行く、行きますよ〜で、何食べたい?「寿司。安いの」「じゃ、回転寿司だね」少し日本語をしゃべれるため、自然、会話が弾む。この子とヤリたいのぉ。回転寿司を出て、仲見世通りをKに戻る道すがら、前方に3人の女の子たちを見ながら、オレとベリンダは並んで歩いた。友達で昨日は失敗しているし、同じ過ちは繰り返したくない。
「浅草寺見ていかない?ライトアップされてされてきれいだよ」「いいけど…」
「友達は置いとこうよ。2人で行きたいし」「うん」いとも簡単に彼女がついてきた理由は、何だったんだろう。やはり、見知らぬ地で浮ついていたためなのか?はたまた彼女が特別で、日本人の男に興味があったのか?出会って2時間。浅草寺の境内で、彼女はオレとキスをかわし、その夜、オレの個室で白く透き通るよう身体をさらした。
激増中の外人コンビニ店員にはやっぱり母国語の挨拶から
毎日のように利用しているコンビの店員さんと仲良くなりたいと考える男性諸君は多いと思うが、正直、オレのような40を超えた中年男が戦うのはなかなかに厳しい。が、近頃、コンビニの店員さんに、色々な国籍の外国人女性が増えてきた。アジア系がほとんどだが、彼女たちなら我々中年男でも、闘いの舞台に上がることができるのだ。まずは気になる外国人店員さんを見つけたら、どこの国か尋ねる。中国だとかベトナムだとか、それぐらいは答えてくれるので、一旦帰って、ネットでその国の言葉の挨拶を覚えてから再訪する。
「シンチャオ〜(ベトナム語のこんにちは)」「アハハ、シンチャオ〜」
我々が外国人に日本語で挨拶されると嬉しいように、彼女たちもものすごくいい笑顔で挨拶を返してくれる。これでツカミは完璧だ。暇そうな時間帯を選んで、何度か再訪を繰り返し、どうして日本にきたのかとか、大変なことはないかなどと、少しづつ話を聞き出していく。で、オレの場合は4、5回目の対面で勝負に出る。「今度よかったら色々話も聞きたいし、ご飯でも行こうよ」と、小さい紙に書いた連絡先を渡すのがパターンだ。彼女たちは日本語を学びたいと思ってるので、ラインでのやり取りはそこそこ続くことが多い。が、学校に通っていたり、ダブルワークをしていたりと、忙しい日々を送っているケースが大半なので、デートにまで辿り着けるのは極少数だ。なので大半は、結局、「お小遣いをあげるから食事に行こう」、「もっとお小遣いあげるからホテルに行こう」、という最終手段に頼るパターンになってしまうのだが、コンビニで店員をしているような子は、真面目でシャイな子が多いので、エッチまでイケたときの興奮はかなりのものだ。ぜひお試しを。
素人外国人女性とエッチしてみたい!ブロンズ金髪姉ちゃんをナンパ奮闘記
1人目が男づれ、2人目が俺の軽率な言動で没。もう失敗はできない。となれば、原点にたちかえり、粘り強く足を使った河内流ナンパにトライするべきなのか。そういえば以前、訪問マッサージ作戦の際、白人女性が住んでいたマンションが日本橋にあった。あそこに、アタックしてみよう。
コンタクトの方法はどうしようか。訪問マッサージ作戦は韓国人風俗嬢には成功したが、もともと極めて成功率が低い方法。数少ない外国人との接点をいかすには、第1段階から仲良くなれる手段じゃないとダメだろう。試行錯誤すること2日、俺は次のような作戦を思いついた。
「俺はフリーのルポライター。大阪に住んでいる外国人の記事を書くことになったので、いろんな外国人の方に話を聞いている。協力してくれたら少し謝礼(2千円だ けど)さしあげます」これで自宅に上がり込み、あれこれ話しをして仲良くなる。また話を聞かせてね、と言って今度は外で会う。カラオケで磯り上がり、ラブホテルヘ。正直なところ、自信はない。が、挑戦なくして道は開かれない。ジャニスに会って3日後、俺は半年前の記憶を頼りにそのマンションを訪ねてみることにした。幸い、マンションはすぐに見つかった。「管理物件」という貼紙がされ、ちょっと荒れた感じだ。
とりあえず一番上の階まで上がり、順番にインターホンを鳴らす。
2件目でいきなり女性の声で英語が返ってきた。インターホン越しにインタビューさせてほしい旨伝えるとすぐにドアが開いた。顔にパックをした、浅黒い肌の女性。後ろで、彼女の子供と思しき5才くらいの女の子が黙って俺を見ている。はっきり言って対象外だ。が、インタビューを申し込んだ以上やめますとは言えない。俺は玄関で適当に取材し、せっかくだからと聞いてみた。
「このマンションに、他に外国人の方はいらっしゃいますか」
「ナニ言ってるの。ここにいるのはほとんどが外国人よ」
ナニー前はそんなことなかったのに、半年ですっかり住人が変わってしまったのだろうか。
「そうですか。若い女性の方にも話を聞きたいんですが、どのお部屋かわかりますか」
あつかましいとは思ったが、モノはついで。答えてくれたらラッキーだ。と、何の疑いもなく、「2
階の×号と、4階の…」と彼女。俺は丁寧にお礼を言い、マンションを引き上げた。さっそく翌日の昼間に再訪問。改めて片っ端からインターホンを鳴らす。が、やはり留守が多い。こんな状態では、昨日、彼女に教えてもらった若いコも留守か。不安を感じつつ、女の子が2人で住んでいるという2階の部屋を訪ねる。「ピンポーン」チャイムを鳴らしてやっぱりいないかと思ったとき、インターホン越しに若い女性の声がした。英語だ。ドキドキして待っていると、金髪のオネーチャンがスエット姿で現われた。寝起きなのか目ははれ、顔も少しむくんでいるが、なかなかの美形。顔は小さくスタイルもよさそうだ。
これはどんなことをしてもインタビューしなくては。
「時間はとらせまんから、協力してもらえないですか」
「謝礼は3千円出します」
よし、第一段階クリア。
「部屋で、ですか」
「もし、よかったら」
「じゃあ、どうぞ」
これで第二段階クリア。
2人で住んでいるとの情報だったが、部屋には彼女1人しかいなかった。それにしても、かなりちらかっている。ビールの空缶、放ったらかしのたばこの吸い殻。何かお香を焚いたようなにおいもする。ヒッピーネーチャンといった感じだ。俺はおもむろにカーペットに腰をおろし、インタビューを始めた。彼女の名はメアリー、カナダのバンクーバー出身で、ルームメイトと一緒に3カ月前に日本に来たそうだ。
「初めて来た日本の印象はどうですか」
「前にも一度来たことがあるから」
そんなことを聞きながらも、目の前のバカでかい胸が気になって仕方ない。髪の毛はきれいなブロンズ、腰のあたりまである。たまらん。ホントにたまらん。なんとかゲットしたい。が、時間はあまりない。仲良くなろうとあせればあせるほど会話はカラまわり。あ-、じれったい。もっと流暢に英語が話せれば。
「そろそろ終わってもいい?」
メアリーがタイムオーバーを告げた。くそ-、まだ、きっかけもつかめてないじゃないか。これじゃ情けなさすぎるぞ。
「詳しく聞けなかったので、また外で会ってくれる?」
あまりの悔しさに苦しい申し出をする俺。それでも彼女は愛想よく「私から電話する」と言ってくれたが、多分かかってくることはないだろう。
「今日会いたい」
メアリーからの、夢みたいな電話が携帯にかかって来たのは、その2日後だった。まったく、どうなってるんだ。踊りたいような気分で夕方ナンバで待ち合わせ。彼女は白のスパッツにタンクトップ、白のダウンジャケットといういでたちでやって来た。身体の線がまるわかり。やっぱりすごいスタイルだ。ハンバーガーを食べたいという彼女の希望で、まずはマクドヘ。すると、露骨なまでに周囲の視線が彼女に集中した。でも、このオネーチャンの男は俺だから。そう思うと、実に気持ちいい。とりとめもない話をして店を出た。さあ、これからどこに行くか。前回失敗しているので今叫は慎重にいかないと。
「とりあえず飲みにいく?」笑顔で誘ってみた。このメアリーとなら、多少高めの店に行ってもいいだろう。そんなことも考えていた。しかし、次に彼女の口から出たことばを聞いて、俺はたじろいでしまう。
「ホテルに行こう」
メアリーはそう言ったのだ。頭が真っ白になった。これは現実なのか。こんなラッキーでいいのか。地に足がつかないまま、ホテル街まで歩いてきたとき、彼女から少し現実にひきもどされる一言が。
「彼氏がいるからSEXまでは無理だけどいい?口でしてあげるから」
まぁいいだろう。そんなもの、ホテルに入ればこっちのもんだ。俺は日本男児の誇りにかけて彼女を攻め落とす。なんせ彼女から誘っているんだからな。
「シャワー浴びようか?」
ホテルに入って、まずは一緒に風呂にでも入ろうとメアリーを誘った。が、彼女「シャワーはいらない」と、首を横にふる。そして、少し真面目な顔で俺を見て言った。「私、お金に困っている。1万円でいいからチップがほしい」
熱くたぎっていた俺のチンポが一気にクールダウンしていく。援交やんかオマエ、最初からそのつもりで誘ってたんかい!しかし、ここまできてヤメるには、メアリーはあまりにエロい。俺は素直に1万円を支払った。金を受け取るや、ダウンとスパッツ、パンティをさっさと脱ぎ、タンクトップ1枚になったメアリー。そのヒップには立派なタトゥーがあった。さすがヒッピーネーチャン。早く脱げとせかされ、俺も真っ裸になった。メアリーがタンクトップを下にずらしでかい胸があらわになる。きれいなオッパイ。下のヘアーは薄め。足を拡げワレメを見る。ほのかなピンク色だ。まだぱっくり開いていないからかもしれないが、今まで見たなかで一番上品なアソコだ。指を唾でしめらせ拡げようとすると、いきなり彼女が「ノー」と声を上げた。
「キスは×・指をいれるのは×」
サービスの悪い風俗にきた感じだ。こいつショーバイやってんのとちやうか。俺のなかで疑念がふくらむ。しかし、メアリーはおかまいなしにペニスにゴムをかぶせ、フェラ開始。ディープスロートってやつなのか喉の奥まで激しくくわえ込む。俺はあれこれ考えるのはやめて集中することにした。なんせ、とびきりの金髪美女が目の前に裸でいるのだ。これを楽しまないでどうするんだ。終わったあと彼女は一層事務的になった。手際よくゴムを片付け、さっさと服を着始める。余韻もクソもあったもんじゃない。
「ショーバイ、やってるんとちやうの?」
「前に日本にきたとき、やってた」
やっぱり、そうかオマエー何でも前はマッサージで働いており、客から2万、自分は1万円もらっていたのだそうだ。そうかい、そういうことだったんかい。女はやっぱり日本人がいい、などと負け惜しみを言うつもりはない。金髪女ナンパの道は始まったはかり。不肖カワウチ、改めてトライさせてもらいます!

日本のAV男優がエロの本場アメリカでデビュー外人ポルノ女優をきりまくる

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あら、ラベルがないじゃん。…怪しい。すぐさま再生する。と、(オオーン、スーハァースーハァ。オウイエス)洋モノだった。
しかも裏。エロビデオ自体、初体験である。ガッポリ股を開いた白人や黒人の具が丸見えだ。
ウワ、こいつら、チンポをしゃぶってるよ。ションベンするとこだよ、そこは。かー、外人ってやっぱりスゴイなァ。
その思いは、後日観た和モノの裏ビデオにより、確信へと変わる。日本人女のマンコの、なんとまあ醜いことよ。やはり女は外人だ。
やらしくておまけにマンコまでキレイで。弾吾、このとき12才。まだチンポの皮もムケぬ童貞少年であった。
チャンスがあればハリウツドにその後中学、高校ともに3流校にしか人れなかったボクは、とうとう母親からサジを投げられ、地獄の勉強づけ生活から解放される。
となれば、それまでウチに秘めてきたエロ魂を大爆発させるのは自然の道理。
バイトで小遣いを稼ぎ、ノドから手の出るほど欲しかった洋ピン雑誌や洋モノビデオを買い漁った。
また、見てるだけじゃガマンできないと、18才のとき吉原で童貞も捨てた。相手はボリュームある外人女とは比較にならない、カッパ巻のような痩せぎすだったと記憶している。
高校3年の3学期。進学に就職と、次々に進路が決まる友人たちを後目に、ボクは新たに鳶職のバイトを開始する。
口うるさい母親の元から離れ、一人暮らしをしようというのが直接の理由だったが、それだけではない。アメリカへ行き、生活できるだけの資金を稼ごうと目論んでいたのだ。
いつのころからか、ボクには漠然とした夢があった。ハリウツドに行って映画関係の仕事に就きたい。チャンスがあれば出演も。
まったく青っちょろいことこの上なしだが、当時は真剣そのもの。敬愛するチャックノリスを目指し、空手道場やキックボクシングのジムにまで通った。
卒業式の3日後、計画どおり実家を出た。都内にある家賃4万、風呂無しの狭い部屋だったが、自分1人だけの空間は何物にも代え難い。
よつしゃ、がんばってカネを貯めるぞっ。これから始まるであろう希望に満ちた人生に思いを馳せ、気合を入れるボクだった。
抱えた借金200万。
高校時代の友人、松下(仮名)がボクのアパートを訪ねてきたのは、卒業後、数力月たったある日のことだ。何ゃらイイいい儲け話があるという。
「下着とか、布団とか何でもいいんだけどさ、とにかくこのカタログから商品を購入して、まず会員になるんだよ。で、そっからお前の頑張りでまた別の人間に商品を売れば・・」
「おいおい。ちょっと待てよ。それってネズミ講じゃねーの」松下の話では、200万分の商品を買って初めて会員になれるらしい。200万。まったく何ほざいてんだ。
「何言ってんの。アメリカ行きてえんだろ?こんな儲かる話はねえぞ」
「あのなあ。本当、オマエ、目を覚ました方がいいって」
いくら説き伏せようても聞く耳を持たぬ松下。どころか益々むきになり、ヤツはとうとうこう言い切った。
「ようし、じゃこうしよう。もし、これがインチキで、お前が借金を背負ってしまったら全部オレがかぶってやるよ」
「バカなこと言ってんじゃねえよ」
「バカ言ってんのはオマエだぞ。本気でオマエのためを思って言ってやってんだぞ」
「わかったわかった。そこまで言うなら信じるよ」
強引な松下に根負けし、思わず首をタテに振ってしまうが、これがどーしようもなくアホな決断だったのは言うまでもない。
フタを開けてみればまったく商品が売れないばかりか、商品購入の際に松下の手引きで200万を借りた相手がとんでもない街金だったのだ。なんと月利約40%、1カ月80万にもなる。
一方、鳶職で得ていた日給は1万5千円足らず。どう考えたって返せないではないか。くっそー、何やってんだ。オレは。松下に文句を言ったところで何の解決にもならない。
かといって実家には「二度と帰らない」と映阿を切った手前、絶対に頼りたくない。困り果てたボクは、ワラをも掴む気持ちで鳶の親方に相談した。
「…というわけで、借金で首が回らなくなって。あの、なんかいい仕事ないスか」
「借金ごときでメソメソすんな、男のくせに。お、これいいじゃねえか。これやれよ、これ」
読んでいたスポーッ新聞か乱暴に突き出す親方。ふっと目を落とすと、「稼げ大金ーAV男優募集。」
18才の夏、残暑厳しい工事現場の片隅で、ボクの人生は大きく変わろうとしていた。
相姦モノでAVデビュー。女優の顔に精子を

この仕事をしていて人によく聞かれるのが、男優のギャラについてだ。AV女優よりはるかに安いのに食べていけるのかと。確かに1本当たりのギャラでは女優の足元にも及ばない。
が、年収でみれば絶対数の少ない男優の方がはるかに儲かる。毎月の出演本数が半端じゃないからだ。親方の新聞を見てさっそく応募した男優プロダクションでも同様のことを言われた。
「とにかく本数を重ねることだね。やる気があれば、年収1千万は軽いよ」「ホ、ホントですか。よろしくお願いします」
履歴書を提出し、簡単な質問に答えただけで、ソク採用となった。何が気に入られたのかわからない。が、いずれにせよボクはこうしてあっさりとAV業界に身を投じることになったのだ。
初仕事は面接の2日後だった。
「撮影場所は代々木の〇〇っていうマンションだから。新人なんだから、遅れずにいけよ」
「あの、どんな内容なんですか」「さあ。行けばわかるよ」
いい加減だなあ。いつもこんな感じなのかよ。などと、ブツブツ言っているうちに現場へ到着。ひと通り挨拶をすませた後、この日撮影する作品についてスタッフから説明を受けた。
ストーリー仕立ての近親相姦物らしい。父親の再婚で、一度に母と娘ができ本暑びのボク。しかし、ある日ボクは母を犯し、妹までてごめにしてしまう。
で、なぜかそれを覗き見していた父親も参戦を表明、果ては母親も混じえてのグチョングチョン4P。で、なし崩し的に話は大団円へ。バカ丸だしのストーリーだが、なんじゃソレ、と突っ込む余裕などあるワケない。親バレしようが、友達バレしようがそんなのは知ったこっちゃない。
とにかくいまはこの世界で稼ぎ、一刻も早く借金を返すのみだそんな開き直りが効を奏したのだろう。
いざ撮影が始まったら、意外にもボクはソツなくこなし、スタッフに気に入られるところとなった。さすがにセックスシーンでは多少のぎこちなさがあったものの、それはご愛矯。
カメラの前でインポになる新人が多い中、母役、妹役の顔や腹に精子をたっぷりブチまければ文句はないだろう。

ちなみにこの、初出演でもらつたギャラは1万2千円。初めのうちは月10本くらいのペースで仕事が人ればいい方だから、鳶の収入を合わせてもせいぜい月収50万が限度だ。
えーと、それで毎月のサラ金の利子が80万だから…。吐き気がしてきた。
ところで、この業界では売れっ子の男優はほとんどフリーで活躍している。理由はいうまでもない。プロダクションに所属する男優より、はるかにギャラがいいのだ。

初めのプロダクションを離れ、ボクがフリーとしてやっていけた理由は少なくとも2つある。
まずその男優らしからぬ風貌。当時、金髪色黒の男優が主流の中、黒髪短髪、おまけに童顔といったボクのルックスが、女優さん、特に新人の女の子に絶大な安心感を与えるのだ。
これだけで、撮影のテンポは格段上がる。そしてもつーつは、連発可能なチンポ。休憩をまったく入れず8連射、体調がよければ3連射も可
「この栄誉ある賞を、日本の有望な男優、ダンゴに捧げます」・・感動した。そしてボクは鳴り止まない喝采を前にし、改めて思った。やっぱ本場だよ。
君ならアメリカでも人気者になれるよ
しかし、その後5年間は何の変化もなく、男優として与えられた仕事を淡々とこなすにとどまった。夢は捨てなかったが、やはりそれはあくまで夢。

どうせボクごときが、という思いがまだまだ根強かったのである。ところがどっこい。幸運の神は見捨ててはいなかった。
黒人男優と日本の女のコがメインの作品にちょい役で出演したボクは、その現場で洋ピン雑誌のライター、モモさんと運命的な出会いを果たす。
彼は欧米各国のポルノスターを取材するため、ー年のうち8カ月も海外で暮らす人物。その日はたまたまその黒人男優の通訳として同行していた。
各種の洋ピン雑誌を愛読しているボクにとってはちょっとした有名人である。ほー、あんなオジさんだったのか。
「あの、初めまして。男優の志良玉です」
「ああ、どうも」
好奇心から話しかけたものの、そこはお互い筋金入りの外人マニア。話題はいつしか、洋モノ業界のこと、果てはボクがアメリカンポルノ進出のチャンスを狙っていることにまで及んだ。
「と言っても、日本人じゃムリでしょうけどね」
「え、そうかな。結構おもしろいじゃない、その発想。君なら人気者になれるかもよ」
「ほ、本当ですか!?」
頑なに不可能だと信じ込んできた夢がにわかに現実味を帯び出す。なにせモモさんは、欧米ポルノ関係者に顔が広く、メーカーのお偉いさんにも知り合いが多い。説得力は十分だ。
「モモさん、何とか力になってもらえませんか。頼れるのはアナタしかいないんです」
「ああ、わかった。なんとかやってみるよ」
予想外の展開に、一気にふくらむ期待。が、事はそう簡単に運ばない。自分で言うのもなんだが、この時点でボクは、業界で出演本数が5指に入る売れっ子。
一方で、モモさんは取材のため、世界中を駈けずり回っている。なかなかスケジュールが合わないのだ。結果、具体的に渡米が決定したのはそれから2年ほど後のことだった。
そんなに洋モノが好きならかなりの犯罪者に応じてくれることになったのだ。
「ヒートウェーブ」で待っていたのはそこの監賢フレツドだった。とりあえず挨拶を済ませた後、モモさんに通訳をお願いする。
「日本からきた志良玉弾吾です」
日本のプロ男優が洋モノに出演したいとわざわざが売り込みにきたのが珍しかったのだろう。相手は終始好意的に、かつ真剣にボクの話に耳を傾ける。
特に、自分が十数年来の熱烈なアメリカンポルノファンだと知ってからは、場が大いに盛り上がった。なんせボクは、フレッドの過去の作品も知っているのだ。
監督が手を叩いて喜ぶのも当然だろう。「そうか、お前はそんなに洋モノが好きか。かなりの犯罪者(洋モノはほとんどが裏ビデオだから)だな、ひひひ」
2月14日、ロサンゼルスで合流したボクたちはさっそく行動を開始した。モモさんの尽力で8社のポルノメーカーが面接
「じゃ服を脱いでくれ」ここからがもう一勝負。
言われたとおり全裸となり、渡されたエロ本を片手にチンポをしごいた。勃起サイズは15センチ。ヤツらにとっては芋虫程度の大きさにしか映らないはずだ。
いやー、コンプレックス感じるなあ・・
果たして、監督はボクの芋虫を認めてくれた。その方がアメリカ人の東洋人観とマッチし、ボクの存在も際立っていいそうだ。はあなるほどねえ。そういう考えがあったか。
こんな調子で1日2社、計4日をかけて面接に臨んだ。結果、8社中5社で合格。どのメーカーも、ボクに相当興味を持ったらしい。しかし、今回の滞在日数はわずか2週間である。
すべてのメーカに出演するのは難しい。結局ボクは相手の撮影スケジュールと照らし合わせ、3社、4作品に出演することにした。
数日後、いよいよ1本目の撮影当日がやってきた。記念すべきデビュー作は渡米初日に訪れたヒートウエーブ社の作品だ。家を出て、車を運転すること約1時間半。
目指すスタジオが目に飛び込んできた。10年来の念願叶い、全米デビュー。本来ならこのとき、うれし泣きで涙チョチョギレ、のハズである。しかし、ボクはツバを飲み込み、押し黙った。
強烈なプレッシャーに押し潰されそうになっていたのだ。外人女優との絡みは、すでに日本のビデオで何度も経験している。
監督、スタッフすべて外人なのは多少気がかりだが、撮影が始まればそれも関係ない。プロ根性を見せ、トコトン女優を攻めればよかろう。しかし・・
海外の作品に出る以上、周囲はボクを日本人男優の代表として見る。絶対ヘマはできない。スタジオに来る途中、腹を括ったつもりだった。
が、実際現場に入ると、どうにも弱気になってしまうのだ。ふー、とにかく深呼吸だ。この日撮影されるのは「ブラック・グラマー・ガールズ3」という作品である。
ボクは日本からきた有名スチールカメラマンという設定で、黒人娘を撮影中、欲情してやっちゃう役柄らしい。さっそく出番が回ってきた。監督が近づいてきて、ペラペラと指示を出す。
どうもアドリブで面白く演じろと言っているらしいが、細かいことはさっぱりわからん。ま、コメディタッチのアドリブはボクのもっとも得意とするところ。やってやろうじゃん。
「オッオッオー。ベイべー。ユー・グレイト」
イヤらしい英語を心がけ、クネクネと女優に近づく。と、それに合わせ、上手く絡んでくる相手。素晴らしい。調子が出てきたボクは、服を脱がせそのままベッドへ。もう無我夢中で攻めた。
チンポは小さいが、日本人には舌や指の器用さがある。念入りに紙め転がし、ジュボジュボしていたら、黒人娘が声を上げ始めた。
「ンオオオーー」
精子を顔や口中にたっぷり放出し、出番は終了。しばしボーッと放心していると、しだいに感動の波がジワジワ押し寄せてきた。
とうとうやってやった…。やったぞーーさらに監督、スタッフからも賞賛の嵐。執勘なナメ攻めはもちろん、演技が彼らの期待を大きく上回っていたらしい。
「ダンゴ。お前は本当に愉快なヤツだ」
握手を求めてきた監督は、いかにも満足な顔をしていた。
「ダンコーダンコーダンゴーダンゴー」
短い日数の中、その後2つ3つと立て続けに出演した。相変わらずスタジオに入るまで、作品の内容、出演者はわからなかったが、むしろボクはそのスリルを楽しんでいた。
再三言うが、ボクは洋モノマニアだ。シルビア・セイント、ニッキー・ダイヤル等など、憧れの有名女優は大勢いる。ドアを開けると、スタジオに彼女たちが…。
なんてことをほのかに期待していたのだ。残念なことにお気に入りの女優さんにめぐり会うことは一度も叶わなかった。
ま、海のものとも山のものともわからぬ日本人男優に、いきなり有名女優を絡ませたりはしないか。
4本目の作品は、ヒートウエーブの面接官だったフレッド監督による、「ケリー・ザ・コエド」だった。学生寮タ舞台に、女学生ケリーとその仲間がエロエロなセックスを繰り広げる名シリーズだ。
ボクが人気作の出演にがぜん張りきったのは言うまでもない。撮影は本物の大生寮内で行われた。状況がよくわからないが、どうも寮側には無断らしい。スタッフがしきりと野次馬の男子学生に
「見ててもいいから、静かにしてくれ」
と注意している。ところが、この学生たちがボクを無用に刺激する。中にはビールをあおり酔っ払う者や、異常にゴツイ強面風などもいた。
だんだんビビリが入ってきた。なにせ自国の車が売れなくなると、逆恨みし、広場で日本車を破壊するお国柄。映画じゃ、いつも日本人を寒いキャラに仕立てあげる国民性である。
そんなヤツらの前で、アメリカ娘を犯し
「オウ、ベイビ。アイム、ハッピー」
などと悶えている日本人がいたら…。ああ、想像しただけで怖ー。
本番中、ボクは監督、スタッフだけでなく、ヤツらにまで取り囲まれながら演技をこなした。そして、何とか無事に射精を果たし、出番を終了。
「カツトッー」
監督の声が寮内に響き渡った。と、そのときだった。ヒューヒュー。にわかに起こる歓声と拍手の嵐。ハッと周りを見渡すと、例の学生たちが、大喝采しているではないか。
そして、監督が指示を出しているのを聞いて覚えたのだろう。間を置かず、ボクの名を連呼する。
「ダンゴ、ダンゴ、ダンゴー」
この嬉し過ぎる中、ボクはチェコで会ったロッコの顔を思い出していた。
(男優として、少しは彼に近づけたのだろうか)おっと。我に返ると、まだ「ダンゴ」コールが止んでいない。ボクはあわてて、しかし丁寧にお辞儀をした。これからもよろしく、主演作品の話が舞い込んできたー
ロスで撮影した4作品は、すでに向こうで発売されている。しかし、撮影後慌ただしく帰国してしまったのでボク自身まだ見ていないのが残念だ。
もっとも出演した作品のカットには数枚、目を通している。写真を眺め、改めて実感した。ちっちゃいなあ、体もチンポも。
ただ、西洋人とあまりに違う容姿のせいか、結構目立っていいんじゃなかろうか、とも思う。気になるのは観た人の反応だが、むろん日本では発売されてない。
ま、いいか。と思っていたら、見つけた。評論家のコメントだ。ある洋ピン雑誌の中に掲載された「ケリー・ザコエド」の寸評である。
書いた人物は元アメリカンポルノの監督だか、プロデューサーの肩書きを持つ外人だという。いわく、
「…日本人男優だ。ダンゴは素晴らしいテクの持ち主で、彼女をいろんな休位でハメ…」
たったこれだけかと言われればそれまでだが、なにしろコメントの主は向こうの業界人である。ボクは穴のあくほど記事を読み返した。ああ、この悦惚感といったら。
さらに先日、例のヒートウエーブ社の監督、フレツドから依頼が届いた。
彼は今回会った監督の中で特ににボクの演技を気に入ってくれた1人なのだが、なんと「ダンゴ」を主人公にした作品を撮ってくれるというのだ。
しかも、すでにシリーズ化まで考えているとか。
★ボクもここからが本番。自分を信じてがんばるだけだ。近い将来、人気者となり、アメリカンポルノの「イチロー」になれるその日まで。

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0036_20180824100333312_2019081921114076a.jpg0037_20180824100334a50_201908192111425eb.jpg0038_20180824100336ecb_20190819211143bdf.jpg0039_2018082410033716d_20190819211144252.jpg0040_201808241003393e1_201908192111462d7.jpg0041_20180824100340810_20190819211147362.jpg0042_2018082410034251e_20190819211149521.jpg0043_2018082410034338d_201908192111504f5.jpg0044_20180824100345b22_201908192111521f7.jpg0045_20180824100346733_201908192111531b8.jpgここ最近の訪日外人の多さは周知の通りですが同時に外人女とのセックスチャンスも急増しています
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