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熟年の高齢老女が立ちんぼに?神戸・新開地の売春ストリート|ソープの姨捨山の現実体験ルポ

ソープの姨捨山か?熟年の高齢老女たちが立ちんぼになって売春しているらしい噂の実態を調査しました。

男はいったい何才まで年上の女と性交可能なのだろうか。オレは松田聖子と10才違いだが、これは十分いける距離だ。50代でも篠ひろ子や黒木瞳ならまったく問題ない。ツラさえよければ50代後半まで守備範囲に入るだろう。が、それ以上となるとさすがに・・・オフクロより年上の女を前にしてたつだろうか。年季の入ったテクニックというのは興味あるが、そんな機会など滅多にあるもんじゃない。やはり想像でしか堪能できないシロモノだろう。と、思っていた矢先、編集部から電話が入った。
「神戸にメトロ神戸って地下街があるんだけど、そこで福原のソープで使い物にならなくなったオバチャンたちが1回7千円〜1万2千円で売春しているらしいんだよね。その実態を調査してきてほしいんだけどさ」
「はぁ…(イヤな予感)」
「中にはホテル代がもったいないってトイレでヤっちまうバーサンもいるって話で、とにかくスゴイところらしいんだよ」
「調査してくればいいでんすか」
「そう調査。自分のカラダで確かめる調査。肉体使うのは当たり前じゃん」
「ははは、そりゃそうすよね」
この時点で断れれば、どんなにラクか。が、オレはしがない駆け出しライター。依頼した仕事を断るほどの勇気はない。それにバーサンといっても、元ソープ嬢ならそれなりのテクニックを持っているに違いない。わかりました。私、喜んで体験取材に挑みましょう。
「でさ、だいたい60代後半らしいんだけど、中に82才ってのもいるって話なんだよね」
うわ、その先は言うな!「そのバーサンを見つけて、ヤってきてほしいんだよ」
売れないフリーライターとは、かくも弱き立場なのだろうか。

「メトロ神戸は神戸電鉄新開地駅から高速神戸駅までを結ぶ約800メートルの地下街だ。通りには飲食店や古本屋のほか、ゲームセンターなども立ち並ぶ。この地下街の胸にある「星の広場」が立ちんぼたちの温床になっているらしい。地下へ下りていくと、さっそくババァがタバコを吸いながら立っていた。子供がクレヨンで描いた絵のような顔をしている。月が合ったが、こんなのは論外だ。次に遭遇したのは、メガネをかけたドラえもんのようなババァと髪をポニーテールにしたガイコツみたいなババアが立ち話している光景だ。いずれもコートの下にスパッツを履き、手には小さなバッグを持っている。編集部から聞いたとおり。立ちんぼとみて間違いないだろう。
さらに進むと、真っ白に塗ったファンデーションの上に頬紅が真ピンクに浮きあがる、60才ぐらいの売春婦が立っていた。少しでも笑えば顔がひび割れそうだ。いやぁ、噂にたがわず濃い。これなら60才とヤラなくとも十分リポート成立だろう。それに、だいいちこんな状況では、誰がその82才か見当も付かんじゃないか。今のところ、幸か不幸か誰も声をかけて来ない。かといって、こちらから声をかけるのもシャクだ。当然ながら選択肢はないに等しい。どれもヤリ手ババア風情の5頭身。それでも、少しでも好条件の方に相手をしてもらいたい。オレはそのお相手を探して、地下街を歩き回った。と、しばらくして少しは見られるのではないかというババアを発見した。パーマヘアに大きめのピアス。一見して音楽教師風情だ。年の頃なら60代前半。
よし、このオバサンにしよう。
「すみません」声をかけると、一瞬ギョッとした顔でオレを見返すオバサン。そりゃそうだろう。こんな若い男が自ら声をかけて来るなんて、そうそうあるとは思えない。
「いくらでお相手してくれますか」
オレは精いっぱいの笑顔でそう聞いた。本当は泣きたい気分だったが、それを露骨に出すのはさすがに失礼だろう。この辺りがオレのやさしいところだ。さてオバサン、なんと答えたか。1万、1万5千円。オレ自身は2万円までならOKしようと考えていた。が、このオバサンの取った行動は実に意外なものだった。「なんで…」と一言だけつぶやくや、ササッとオレの側から離れてしまったのだ。しばし、あっけに取られるも、オレの言い方がまずかったのかと改め声をかけたら今度はダッシュで逃げ出した。何だよ、どういうことなんだ。こちらからお願いしますって頼んでるのに、逃げることはないだろ。くそ、屈辱的だなぁ。
それでも、あのオバサンは特別なんだと気を取り直し、改めて別の女に一層とかける。今度は森公美子が年を取ったようなババァ。想像も付かないだろうが、この状況では比較的マシな方だ。「あの…」と言った瞬間だった。森公美子がいきなり逃げていく。途中で一度振り返ったが、地上に向かって一目散だ。なぜだ、なぜババアたちはオレを見て逃げるのだ。ハーフコートにジーンズ姿のオレが、まさか刑事に見えたってことはないだろう。もしかすると、肩から大きなバッグを下げているのがいけないのか。などと思い、それをコインロッカーに預けて手ぶらで声をかけてみても結果は同じ。一言でも返事をしてくれるのはまだいい方で、たいがいは森公美子似のように無言のまま足早に離れていく。強引に前に立ちふさがってみると、ババアたちは決まってこう一言うのだ。
「私、そういうのじやないんですよ。ゴメンナサイね」たまりかねたオレは近くの喫茶店に駆け込んだ。マスターによると、オレが声をかけたババアたちは確かに立ちんぼだとのこと。それも十年来の筋金入りだそうだ。じゃあ、なんでオレは相手にしてもらえないのか。
「あの人たちはもう相手が決まってるんだよ。常連客のことを『あれは○○さんの彼氏』とか、そう呼ぶんだ」

不特定多数を相手にしているのではなく、特定多数を相手にしている。しかもそれはジジイばかりで、ババアたちは今日の生活費が稼げればすぐ家に帰って行く。あらゆる意味でオレはとんだミスキャストらしい。
「そういえば最近、80代の立ちんぼもいるんだけど今日は来てないねえ。お客さんはまだ若いし、福原のソープの方がいいんじゃないの。だからあの人たちも不審がって逃げるんだと思うわ」
なるほど。確かにそれはそうだ。何かババァたちを納得させる理由付けが必要だろう。そこでオレは賭けマージャンの罰ゲームでババアたちと一戦交えることになってしまった、という設定を考えた。オレも本当はやりたくない。でもそれじゃ先輩にドツかれる。どうか協力してください、というワケだ。が、この目論見も完膚なきまでに打ち砕かれる。
「いや、アタシ違うから」
「人待ってるだけだから」
「いま帰るとこだから」
ババァたちは、あくまで自分は立ちんぼではない、と主張した。常連客の2倍の金を払うと言っても門前払い。交渉すらさせてもらえない。くそ、どうすりやいいんだ!相手を探して早3時間。立ちんぼの数も少なくなってきた。もうなりふり構っていられない。手当たり次第に声をかけるしかないだろう。誰ともヤレませんでしたでは編集部にドヤされるに決まっている。向こうから名古屋章に似たババアが歩いてくる。あいつなら応じてくれるかもしれない。
「オバチャン、お願いします。実はコレコレこういうわけで…」
逃げられないよう、ほとんど一方的に交渉するオレ。しかし…。
「私、電話しに来ただけだから」
わかった、わかった。こうなりやアイツしかいないだろう。さっきから辺りをうろついている和田勉に似たババア。さすがにアイツだけは遠慮したいと思っていたが、とことん追い込まれたオレに余裕はない。しか-し!
「私、そんなことしてェへんもん」
「。。。。。。」
ショックだった。和田勉似の売春婦にまでフラれるって、マジか。こりや現実なのか。悪い夢を見てるんじゃないか。夜8時、こうしてオレはこれまで経験したこともない屈辱にまみれ神戸を後にしたのだった。
「アマイよ」
翌朝、編集部に電話をすると、案の定の答が返ってきた。
「もう1回、行ってみてよ」
フザケンナ!自分で行ってみるよ。
「どうせヒマだろ。今日これからでも再チャレンジして来てよ、期待してるからさ」
「はい、わかりました」
こうして、オレは2日後、再びババア売春婦がたむろする地下街に向かった。が、前回やみくもに声をかけ過ぎたせいで、今日ここにいる立ちんぼが2日前と同じなのか別なのかまるで区別できない。とりあえず、60過ぎの菅井きん似に声をかけてみる。
「オバチャン、相手してもらえませんか」
「私、そういうのじやないもん。人を待ってるだけだから」
ホラ、またこれだ。そう言いつつ、このババアどもはジジイに声をかけられると3分ほど会話して一緒に地下街を上がっていき、バラバラに歩きながら、最後はホテルの中に消えていくのだ(最初の日に後を付けてわかった)。

なのに、なんでオレだとダメなんだよォ。オレはババアたちの拒絶にあいながら虚しい交渉を続けた。ババアたちはそんなオレの行動がよほど奇異に見えるのか、昼を過ぎてからはオレが視界に入っただけで逃げるようになってしまった。無惨。本当に無惨だ。激しい落ち込みを伴って、地上の喫茶店で時間を潰す。窓の外には師走の街を足早に歩くサラリーマン。オレは何をやってるんだ。夕方4時。再び地下街に戻りヤケクソで声をかける。が、その大半には無言のままで逃げられ、返事をするにしても「さっきも声かけられたよ」と先手を打たれる始末。もうダメだ。もう限界だ。向こうから歩いてくるババァがいる。あいつで最後にしよう。いちるの望みを託して声をかける。
「オバチャン、お願いします。相手してくださいよ」
「アタシそういうのじやないもん」
んがぁもうヤメたヤメた。完全にぶち切れたぞ。もう帰ろう。こんなところにはもう1秒だって居たくない。2日間の延べ別時間に及ぶむなしい努力が胸に去来する。クソー、オレはいったい何をしてたんだ。と、そのとき、前回オレを拒絶した名古屋章似のババァが階段の上から下りてきた。
「オバチャンー」
オレは擦れ違いざま、反射的に声をかけていた。
「僕を覚えてますよね。なんでオバチャンたちは、僕じゃダメなんですか」
無言でオレを見て、足を止めるオバチャン。もうごまかさせんぞ。アンタに聞くしかないんだという気迫が通じたのか、オバチャンは初めて人間らしい反応をした。
「ダメじゃないんだけど…」ならどうしてだ。アンダだけじゃない。ここにいるオバチャンたちは判で押したようにダメ、ダメって。なんでなんだ。
「だってこんなお婆ちゃんよ。若い人は若い人がいいんじゃないの」
「そんなことないです。僕、年増が好きなんですよ」
この際、何でも言ってやるぞ。
「じゃ、こんなオバチャンにいくらくれるの」
「1万でどうですか」
難色を示されたら2万までは上げるつもりでいた。なんせ別時間もかかって初めて交渉らしい交渉ができたのである。ところがオバチャンは言うのだ。
「ホントに1万もくれるの!じゃ、行こうか」
えっ、えっ、ええ〜っ!あっけなく交渉成立。何なんだ、いつたいこれは何なんだ。起死回生の一発逆転サョナラホームランだ。オレは思わず、心の中でガッッポーズを決めた。名古屋章似に連れられ、新開地駅の近くにある安ホテルに入る。
「いらっしゃい…ませ」
受付のオッサンがオレとババアのカップルを見てギョッとしている。さすがに珍しい組み合わせなのだろう。当てがわれた2階の和室に入ると、章は風呂に湯を入れた後、おもむろに話しだした。
「兄ちゃんに最初に会った日の夜ね、アナタが夢に出てきたのよ。お願いしますって手を合わせてね」
「それでオレ何か言ってました」
「いや、何も言わないけど。アタシは兄ちゃん若いし、何かアヤシイと思ったのよ」
やはりそれでか。にしても、オレは声をかけた全員のババアから”アヤシイ“と思われて拒絶されたのか。くそ、アンタらの方がよっぽどアヤシイぜ。
「フッーやりたがらないでしよ。アナタ、お母さんいくつ」
「56かな」「でしよ。アタシ53だもん。お母さんとやってるようなモンよ」
ウソをつけ。どう見ても、70近いだろ。別々に風呂に入った後、章がバスタオルを体に巻いたまま布団に寝ころがり、言った。
「じゃ、ヤろうか」
「。。。」
ヤル、のか?章とヤルのか?急に素に返り寒くなるも、もう後には引けない。オレは覚悟を決めて章のバスタオルを取った。偏平型のバストが飛び出す。手や足は細いが、腹が出てバストとの境界線がかろうじて判断できるほど。言うなればロボコン体型。乳首は茶褐色でクレーターがある。右から祇めようか左から紙めようかとしていると「じれったいわね〜」と、章が首に手を回して抱き締めてきた。まさに、がっぷり四つ。この状態で章にぶちゅっぶちゅつと音を立ててキスをされる恐怖。オレのポコチンは縮み上がり、ピクリとも動かない。
「なんだ、若いから激しいかと思ったのに。元気ないわね」
「ちょっと緊張してるんですよ」
さっきは起死回生で小躍りしたが、しょせん名古屋章に似たロポコンババア。本来なら金をもらっても拒絶したい相手なのだ。が、オレから誘った手前、勃たないわけにいかない。こりや地獄だ。「そうだ、オバチャンフェラチオしてよ。フェラチオ」「フェラチオ?何それ」
知らないのか。あんたソープ嬢だったんだろ。
「違うよ。アタシ25才で結婚してずっと主婦だったんだから」
ババアの話を紹介すると、彼女は離婚を機に家を飛び出し、その後ホテルを泊まり歩くホームレス生活をしているらしい。メトロは立っているとお金になると知人から聞かされて3日前から始めたとのこと(ウソつけ)。元締めは存在せずへ他の立ちんぼとのつながりもないが、ボス格が朝、新開地駅付近に集まって何やら打ち合わせているという。
「チンチンを祇める、チンチンを祇める…。やっぱりムリかなあ。だってキチャナイじゃない。アタシたちはチンチンを紙めるなんてしないもん」
いや、別に強要はしないけど。
「ちょっと待って。やったことないことをやるときはやっぱり緊張するから。チンチンを祇める、チンチンを祇める…」
章は布団に顔を伏せ、うわ言のようにそう繰り返す。その間、オレは何とか勃起させようと必死に自分自身をしごき倒した。
「よし、何ごとも勉強だ。やってみるか」
決意したのか、章が半勃ちのポコチンをソフトクリームのように祇め始めた。
「これでいいの-?」
単に下から上になめ続けるだけのフェラが気持ちいいはずがない。それで10分。ついに挿入できるだけの大きさになった。持参のスキンをつけていざ合体だ。
ところが、章はダダをこれる。「だってアタシ、まだコーフンしてないも〜ん。年とってたってコーフンすれば燃えるのよ」
仕方なく章の胸から徐々に下に舌を這わせると、白髪混じりの恥丘が。おい章、髪はそうでもないのに何で下の毛はマダラなんだよ。染めてんのか。
「はやく〜、はやくぅ〜」
しゃべるなよ・ほら見ろ、せっかく勃起したのに、また萎えてきたじゃね-か。再びババアの横に寝て自分自身をしごく。すると今度はババァが自主的に”チンチン“をなめてきた。必死に若い女をイメージする。勃起はこれほど大変なのか。手とババアの舌のダブル攻撃でようやく再び勃起。よし、もう入れるしかない。これを逃したらもう勃たない。細い足だけ見てれば思い出さずに済むだろう。ババァの陰部に唾を塗りつけ、一気にポコチンを挿入した。入った!
「はあああん、気持ちイー!」しゃべるな!と、章がまたオレの首を抱き寄せた。肉塊に埋もれながらも何とかピストン運動を繰り返す。が、やはりダメ。2分
としないうちにオレのポコチンは縮み上がり、ババアの陸から押し戻されてしまった。
「お兄ちゃん。全然ダメじゃないの。お酒でも飲んできたんじゃないの」結局、発射できないまま終了。オレは章に謝りつつ1万円を払い、ホテルから出た。
「また声かけてよ。今度はビデオのあるホテルに行こうよ」
駅までの道すがら、章はオレに言った。本格的にフェラチオの研究をしてみたいのだそうだ。もしかすると、章は本当にフェラチオもしたことのない、素人以下のババアだったのかもしれない。そんなことを思いながら、章と歩く冬の神戸。今年は、もっと普通の取材がしたいなぁ。

少女が援助交際を始めた理由と止めた理由・経験者の後悔と苦悩

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平成を振り返るルポです。※2005年の当時のものとしてお読みください。

援助交際で少女たちが得たモノと失ったモノはなんなのだろうか。そもそも少女たちが援助交際を始めた理由と止めた理由は何だったのか。経験者の後悔と苦悩を聞いてきました。

去年の2月から4月が1日1人×5万円で、4月から9月が1日2〜5人×3万円だから、ええと、うち、全部でいくら稼いだ?名古屋市内の喫茶店で、1人の少女が丸っこい字でノートに数字を書きつらねている。日向ユウ(仮名)。今年の夏で16才になる。目の回りを真っ黒に隈取るメイク、肩まで伸びたブロンドに近い髪。

いまどきのティーンズ雑誌を開けば、似たような子がごまんといるに違いない。生まれ月からすれば、ユウは現在高校1年のはずだ。がせっかく入った高校は1カ月足らずで退学した。名古屋の繁華街・栄で遊ぶうち、出会い系サイトで《エンコー》を覚え、それが日課となった。1日に最低2人と会うことをノルマとし、わずか8カ月間で2千万以上を稼ぎ出したという。だが、彼女は昨年9月にそんな生活から足を洗い、現在は通信教育で美容師になる準備をしている。「毎日どんどんお金が入って、好きな服も自由に買えるし、楽しくて仕方なかったんだけど…」
彼女はなぜエンコー生活から抜け出せたのか。そこには、震憾すべき恐怖の体験があった。

中2までは普通に学校通ってたけど、中3の夏休みに27才の元ホストと同棲し始めて。その人は友だちの紹介で、花火大会に一緒に行ったのが初対面。背が高くて、いかにもホストって服で、顔見たときは「ふん」って感じだったかな。でも、いきなり手つながれてイヤじゃなくて、そのまま彼んち行って、家に帰らなくなった。

うち処女だったし、その日はエッチなしで、「好きだ」って言われて、うちもだんだん好きになったみたいな。それまでも友だちのとこに泊まることはあっても、なかなか帰って来ないんでオカンが心配して、部屋にあったメモ見て直接、彼氏に電話かけてきて。そしたら彼氏が正直に話したもんだから、淫行で訴えるとか大騒ぎだよ。

一応、それはなんとか収まったし、1カ月半ぐらいで家にも帰って学校にも通いだして元に戻ったのに、暮れに彼氏とこ行こうと栄を歩いてたら50ぐらいのオジサンが「お茶のまへん」って声かけてきたわけ。ゲッ何この人、とか思ったけど、なんとなく一緒に喫茶店に行って、気がついたらその人の家で暮らすようになってて。オジサンはお金もないし、洗濯物を干せとかフロを使ったら洗えとか厳しいけど、お父さんみたいだったんだよね。

それに自分はこうやって厳しくされないと直らないと思ったし。元ホストの彼のことも、そんなチンカス野郎は切れ、って言われて。考えてみればその人は無職だし、27にもなって実家の仕送りで暮らしてたし、オジサンの言うとおりだと思って別れた。初めて会った一回りも年上の男性といきなり同棲し、さらには父親より年配のオジサンに付いていってしまう。小5で両親が離婚し、父親と別れたユウにファザーコンプレックスの気があるのは理解できる。が、それにしてもあまりにも大胆過ぎはしないか。

「普通じゃ考えられないのにこうなったのは、出会わなきゃいかんかったり一緒にいなきゃいかんかったってことじゃないかな」
健気な言葉だが、すべてはこじつけ。証拠に、いくら彼女が「お父さんみたい」と思っても、見知らぬ学生と暮らす50才のオジサンが普通であるはずはない。その男、実はスポーツ新間などで男性客を募っては、際どいコスチュームを着せた女子中・高生の写真を撮らせる風俗業者だった。店兼用のマンションの一室でオジサンとひとつ布団で寝ながら、客寄せのため伝言ダイヤルにメッセージを吹き込み、セーラー服姿で客の相手をさせられた。
「触るのもなしだし裸になるわけでもないしラクだったよ。ただ、毎日、何回もメッセージを入れ直さなくちゃならないのが面倒なのと、予約が入ると外に出られなくなるのがイヤだったかな」
この手の非合法ビジネスは寿命が短い。昨年2月、店で働いていた他の女子高生が補導されたのを端緒に摘発をくらった。不幸中の幸いは、警察がガサ入れしたとき、ユウが外出していたことだ。
おじさんはキモイけどエッチは気持ちいい
その後、いったん家に帰ったもののフツーの学生には戻れない。夜遊びを覚え、街で知り合った仲間の家を泊まり歩き、ときどき着替えを取りに帰る《プチ家出》が常態になった。「別に家や親嫌いとか学校がつまんないわけじゃなくて、遊んでる方がラクだし楽しいから」

ユウはあっけからんと言う。その辺歩いて、カラオケや買い物したりプリクラ撮ったり漫喫行ったり客引きのホストと友達になったり。だけど何をするにもお金がかかるでしよ。で、エンコーしようかなって思って。いつも友だちのエミとツルんでたんだけど、そのコは前からやってて、自分もやってみようかなと。いちばん最初はテレクラで5万で客を見つけたんだと患う。名古屋駅で待ち合わせて、で、来たのはフツーのサラリーマンだった。

別に嫌じゃなかったっていうか、5万円ももらうんだし、それくらいはしなくちゃって感じ。おじさんはキモイけど、エッチは気持ちいいし。セシル・マクビーが好きだから、服もバッグもサングラスもみんな欲しかったし。テレクラは1回きりで、その後は『egg』とか『RanZuki』に載ってた出会い系サイトの広告を見て、そっちを使うようになった。最初に名前と身長、体重、年齢、場所と5万っていうのを登録しちゃうの。

お金ほしいっていうと絶対みんなプロフィールは聞いてくるから、いちいち返すの面倒でしよ。家にもたまに帰ってたけど、そのころはタクシー運転手のおじさんちに泊まってたんだよね。たまたまエミと2人でタクシー乗ったら「キャバ嬢がおったけど出てって、1人じゃつまらんで遊びに来やあ」って言われて。おじさんはもう60を超えてて、エッチどうこうじゃなくて同居人がほしいらしくて、だからお互い干渉しないルールで、一緒に住むようになったんだ。

中学の卒業式は欠席したものの、2004年4月、なんとか地元の高校に滑り込む。家にはあまり帰らず援助交際もしていたが、それでもまだ遊びの範囲内だった。それがある出来事を境に一変した。なんかその日、用があってエミと朝から岐阜に出かけて。

そろそろお金も尽きたしここでエンコーやろうって話になったんだ。で、《岐阜で会える人募集》って登録したら、じゃんじゃんメール来て。返事害いてる間に次のが着信するから、誰とやりとりしてるかわからないくらいだった。そん中に、2人に5万ずつ出すって人がおったから、岐阜駅近くで夕方4時だったか5時だったかに待ち合わせたわけ。やっぱり2人一緒のほうが心強いし。こっちじゃ車が普通で、その人は黒いワゴン車だった。

約束の時間にスーっと来て「乗りや」って。2人で後部座席に座ったんだ。暗くて顔はよくわからなかったけど、スーツとかじやなくごく普通の格好してて、35才ぐらいだったかなぁ。普通、エンコーだとホテルに直行ってのがパターンなのに、その人は「花見しよう」とか言って、山の方に向かって走り出した。

私は、えっとか思ったけど、エミは、その人とモー娘。の誰が好きとか言い合ってて、なんか安心してるみたいで。でも、うちはちょっとおかしいと思った。だって提灯が下がった広場には誰もいないし、だいいち桜も咲いてないし。その人はそこを通り過ぎてもっと狭くて真っ暗な道をどんどん進んで行くんだ。本当は「どこ行くの」って聞きたかったけど怖くて口にできないし、誰か呼ぼうと思っても携帯見たら圏外だし。完壁ヤバイでしよ。

やっと行き止まりで車が停まったらその人「出て」って冷たい声で命令するわけ。外は幽霊が出そうなほど真っ暗で、寒くて。「服脱げ」って言うから「イヤ」って答えたら殴られかけて、服が破けて。あ、うちら殺されるのかな、って。場所もわからないし、逃げるのは無理だなって仕方なく自分で脱いだらそこに転がされて、いきなり入れられて。で、写メ撮られて、車の中でもヤられて。どのくらいヤってたかわかんないけど、最後はエミが「自分でヤれ」とか言われて、それ見ながらアイツが自分でシゴイてやっと終わった。

あのときのことは思い出そうとしてもなんか夢の中のことっていうか、モヤがかかってるみたいで。そのまま山の中に捨てられるのかと思ったら、なんとか会とかいう暴力団みたいな名前を出して脅して「家を確認するから名前と住所言え」って。うち、とっさに知り合いの住所と偽名を言った。

その後、ソイツ、本当に名古屋まで来て、家はどこだ、って。なんで「ここがうちの家です」ってウソついた。そしたら、やっと車から降ろしてくれて帰れた。家に着いたのが夜中過ぎだったから、山の中に3時間はおったんかな。次の日になって、あ、お金もらってない、って思い出した。

詳しい日にちや時間、被害について尋ねても、ユウの答は「……覚えてない」の一言で終わる。忘れたいのか、適切な言葉がないだけなのか。
「……そういえばアイッ、(お笑い芸人の)よゐこの有野にちょっとだけ似てたかも」ため息と一緒に吐き出した。真っ暗な山の中でレ〇プされ、このまま殺されるかもなんて恐怖を味わえば、当然、エンコーはやめたはず。「それが、一度、死を覚悟したら何されても怖くなくなっちゃって、本格的にエンコーやり始めたのはその後なんだ」

いままでどおりじゃ、また同じ目に遭うと思って、警戒を厳しくして相手をちゃんと選ぶことにしたんだ。まず、援助額が5万だと金持ちもいるけど危ない人もいるから、3万円に下げた。相場よりまだちょっと高い分いいお客が来るでしよ。それに、お金をくれれば誰でもOKっていうんじゃなく、サラリーマンぽい人をターゲットにしようと。写メもらって、電話番号とか仕事とか車種を聞いて。若い人は信じれないから30才〜50才ぐらいの人。

とにかくいっぱいメール来るから、少しでも怪しいと思った人はパスしてどんどん次に行く。そうすると1週間ぐらい前からアポを入れなくちゃならないでしよ。なんで、1日の
ノルマを最低2人って決めて、どうせすることないし生理日以外はエンコーした。毎日昼ごろに起きて、そっから美容院に行って、栄に出向いてエンコ-するって感じかな。1日2人にして遊びに行くこともあれば、5人ぐらい頑張る日もあった。移動時間も含めて1人2時間ぐらいかかるから、さすがに5人のときは日にちが変わっとった。

援助交際で生活する覚悟を決めたユウは、真っ先に性病の洗礼を受ける。そっち方面の知識は皆無で、避妊さえ無頓着。相手が「ゴムしようか?」と尋ねても「外で出せばいい」と答えていた。ある日、舌先に違和感を感じ鏡で見ると、ホクロのような血豆状の発疹が。食べ物が当たると飛び上がるほど痛い。慌てて病院に駆け込むと、医者は所見でヘルペスだろうと見立てた。「でも、その後の検査でヘルベスだけじゃなくて、クラミジアと淋病と、コンジロームと。あとは何だつけ?

とりあえずエイズと梅毒以外はみんな感染してますって」2カ月間通院、患部にクスリを塗布してもらい、抗生物質を飲み、やっと症状は治まった。それでもユウは懲りない。保険証がないため高くついた治療費を払うため、せっせとエンコーに精を出す。客にヤリ逃げされ「全身刺青の人を捕まえてください」と自ら警察に電話をかけたのも、この頃だ。少年課の刑事たちは、淫行犯を探さない代わりに、彼女に説教をすることもなく母親を呼んだ。

「オカンはエンコーしてたこと知っとった。で、何も言わんかつた。たぶん自分が離婚したせいでうちがこうなったと思ってるからじゃないかな」セシル・マクビーとかディア・プリンセスとかの《ギャル服》でしよ、それにシャネルの化粧品や香水も必需品だし。

一応、値札は見るけど、気に入ったものはとりあえず全部ご購入ですよ。マルエーってデパートで何万か買って、ごっそり盗まれたりしたけど、まいつか’で終わり。移動は常にタクシーで、美容院は、セットで3千円。週に1度はカット&パーマにカラーリング、トリートメントにエクステンションで5万ぐらいかけて。

それでも、お金がどんどん入ってくるから財布にあればあるだけ使ってた。一時、貯めようとしたこともあったけど、10万以上には増えなかったな。岐阜での出来事はなかったことにして、エンコー生活をエンジョイしていたユウに、衝撃的なニュースが飛び込んできたのは、昨年7月のことだ。

朝、自宅で見ていたテレビのニュースに1人の男が映っていた。見覚えがあった。忘れようにも忘れられない、あのレ〇プ犯に似ていた。ニュースは事件は2004年2月、岐阜の山中で絞殺された女性の遺体が発見されたことを報じていた。

その女性とテレクラで知り合った男が、援助額でもめた挙句、絞め殺したのだという。つまり、この殺人犯が例のレ〇プ男なら、ユウたちを襲ったとき、すでに人を殺していたことになる。もしあのとき、どこへ行くつもりか間いていら・・・。

もしあのとき、抵抗していたら。。もしあのとき、お金のことを言ってたら…。考えると体の震えが止まらなくなった。エミもそのニュースを見たみたいで、すぐに携帯がかかってきた。「あの男だよね」って。

目撃されたワゴン車も黒だっていうし、遣体が見つかったのもあのときと同じ辺りだし。間違いないと思う。ニュースを見た後、エンコーみたいな危ない仕事は止めようって、とりあえずキャバクラやってみたわけ。

本当は働けないはずなのに、「18才です。今日は身分証を忘れちゃったんで今度持って来ます」って言えばOKな店があって。服も貸してもらえるし、安全でしよ。でもね、酔っ払ったおじさんの相手するのは面倒臭いし、時給がたったの1500円。3万稼ごうと思ったら20時間働かなくちゃいけない。

それ考えると、やっぱりエンコーの方がいいかって思ったんだけど、うちはまだ死にたくない。悩んで決心したんだ。もう二度とエンコーはしないって。だって、たまたまこの前は殺されなかっただけで、たぶんエンコー続けたら絶対にまた殺人犯に出会う確率高いもん。エミはホストクラブに八マちやって、いまもエンコーしてる。だから「死ぬ覚悟でやりや」って言ってやったよ。

警視庁の調べによると、出会い系サイトに関連した事件の検挙数は、1500件を超えるそうだ。内訳は、買春・ポルノ法違反が766件、淫行などの青少年保護育成条例違反が377件、殺人などの重要犯罪も朋件を数えるという。犯人が捕まったのがこの数字なら、被害届さえ提出されない潜在的事件はどれほど起きているのだろうか。

昨年9月に家に戻ったユウは、小さいときに夢見ていた美容師を目指し、通信教育を始めたという。が、何度も途中で投げ出し、いまは4度目となる申し込みを申請中だ。エンコーを止めて10力月。好きな《ギャル服》を買うお金もないが、決心に揺るぎはない。多少時間がかかるかもしれないが、ユウは目標に向かって確実に歩いてる。

【エロ漫画】団地妻がご近所の友人と援助交際!売春人妻グループの今日OKの合図は黄色いハンカチ!?

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

私の住む静岡県×市の中心部に、S湖という小さな湖がある。
静岡で湖と言えば、うなぎの養殖や競艇で全国的に名を知られる浜名湖を思い浮かべられるだろうが、S湖にはこれといった特徴など何もなく、私自身、幼少期に魚釣りに出かけた記憶があるくらいで、遊び場としての印象は薄い。
今回の舞台となるのは、そのS湖のそばに建つS団地という名の県営集合住宅である。全別棟ほどのそれぞれにおよそ50組の世帯が入居し、市内でも3本の指に入るであろう規模のこのS団地で、何やら妙な現象が起きているのだ。
さて、舞台の説明はこれぐらいにして、事の発端に話を移すことにしよう。
今から1カ月ほど前の今年5月、酒の席でのこと。私の友人が「知り合いにこんな奴がいるんだ」と口唾を飛ばしながら語った話に登場したのが、桑原(仮名)氏なる人物である。
その桑原氏、伝言ダイヤルだかテレクラだかで知り合った1人の人妻と定期的に援助交際をしているらしいのだが、なんとその女性とは、いつも旦那のいない隙を見計らって彼女の自宅で密会しているという。
「いつも夫婦の使っている寝室でヤるのが興奮するんだって」
悪趣味ではあるものの、その気持ちはよくわかる。間男の喜びとは決して肉体的悦楽の享受にあるのではなく、他人の女をこっそり拝借するスリルの中にある。ましてそれが、夫婦が性生活を営んでいる現場ならば?悦びもひとしおであろう。

そう、ここまではまだそれほど驚くような内容ではなかったのだ。1人の器用な男と1人のふしだらな女の密会ぐらいは、全国どこの地方にだって転がっている。私が仰天したのは、友人がさらに次のような奇異な話を始めたからだ。なんでもその奥さん、桑原氏との交際はありがたいが自宅に電話をかけられるのは困るという理由で、次のような決め事を定めているというのだ。

会える日はベランダに黄色いハンカチを干しておく

突っ込むのはまだ待ってほしい。私も思わず吹き出してしまうのをこらえていたのだ。説明は続く。黄色いハンカチを合図に逢瀬を楽しんでいた奥さん、どうやら団地内に住む主婦仲間に、その割のいい小遺い稼ぎを教えてしまったらしい。蟻の穴から決壊するダムのごとく、団地内には援助交際主婦がゾロゾロと増えだし、さらにみな同じ方伝で、客との連絡を取り合った結果、その団地のベランダにはあちこちで黄色いハンカチがはためいているというのだ。

「何それ。嘘じゃないの」「いやホントらしいよ。知ってるでしょ、あそこの湖のそば」半分酔っぱらった友人は言う。そうその団地こそが、湖畔に建つ団地なのである。まあ、常識的に考えれば、そんなことはないだろう。ただ、話の中で気になったのは、彼女ら奥さん連中のしていることが単なる浮気ではなく援助交際、すなわち売春である点だ。「土地勘」のある私には、団地妻の売春は物珍しいことではない。経験上、ここ×市においては駅前即アポよりも郊外の人妻を陥落させるほうが数倍も容易で、実際に私もその恩恵に何度かあずかっている。

団地に限らず県営住宅は入居資格が定められているため、大富豪が暮らしている可能性はほぼゼロに近く、日々のお小遺いに貧窮する主婦層の存在は決して不思議ではないのだ。彼女らは、金さえもらえれば相手は誰でもいいとまでは思っていないだろうが、逆にこの人でなければ嫌だと頑なな態度を取るとも考えにくい。ならば、もしそこで、氏の黄色いハンカチの干してあるお宅に、私が突然訪ねていったらどうなるだろうか。いつもの相手が訪ねてきたとばかりに玄関に出れば、表に立っているのは見知らぬ男。不審がられこそすれ、事情を知る者として1万、2万を手渡せば、すんなりと応じてくれてもよさそうなものである。幸い、とい、っのもおかしいが、今年で私も30。そろそろ若い女性よりも、人妻の熟れた肉体に目が向き始めている年ごろではある。
駅から西に県道をおよそ2キロ団地はわずかに小高い台地の上に建っている。近くには小中学校やスイミングプールを始め、スーパーや美容院、ちょっとした食堂などもあり、環境的には申し分のない立地条件だ。

車で乗り付けた私は、道路に面した案内図の前でいったんストップ。見ると、団地は全部で23棟もあり、かなり広い。私は車に乗ったまま団地内に入り、ぐるりと1周してみることにした。お昼どきのせいか意外と人の姿は少なく、入り口付近で立ち話をしていた2人の奥さん以外には、洗車をしているあんちゃん1人だけだ。
いったい黄色いハンカチはどこに干してあるのだろうか。車を降りた私は、歩いて棟の裏手に回り、ベランダを見上げた。どの家庭も、久しぶりの好天気をこれ幸いとばかりに、布団や子供のシャツなどを所狭しと干している。洗濯物の色は白が中心で、黄色のハンカチがあればすぐにわかりそ、っである。ただ、現場に来て初めて気付いた問題は、仮に黄色いハンカチがあったとしても、その部屋の奥さんが例のグループの一員なのかどうかがわからない点だ。いくら目立つ印だとはいえ、それは部屋を知っている者にとってのみ通用するのであって、私には一般家庭の干す黄色いハンカチとの区別はつけようがない。ぶらぶらと歩きながら全棟を見回った結果、黄色のハンカチが干されていたベランダはゼロ。代わりと言ってはなんだが、黄色いタオルは5戸ほどの家庭で発見された。
「ははは、そうなんですか。なんなら僕の彼女を紹介しましょうか」

単独で行動するのはあまりに無謀かと、友人に桑原氏を紹介してもらった私がさっそく電話をかけてみると、彼は受話器の向こうで突然笑いだした。

「それで行ってこられたんですか。いや、あんなこと言わなきゃよかったな」私は桑原氏に、偵察に行ったところ黄色い洗濯物はたくさんあったがハンカチは見当たらなかったこと、せめて奥さんグループがどの部屋に住んでいるのかがわかればいいのだがといった話をした。

「タオルとかシャツなら結構あったんですよ」

「ははは、そうですか。それは間違いですよ、多分。いやね、ハンカチっていうか、黄色いものなら何でもいいんですよ」

桑原氏によれば、ハンカチというのはノリで一言ってしまっただけのことで、少なくとも彼のお相手、久美さん(仮名)はタオルを使っているのだそうだ。さらに、干しているという表現も厳密には間違っており、正確には、布団を干すときに使う布団ばさみでベランダの手すりに引っかけているか、場合によっては縛りつけているのだという。「連絡しておきましょうか。他にも援助やってるみたいだし、大丈夫だと思いますよ」え、でも・・電話ができないからこその合図じゃなかったのかと聞くと、どうやらそれも違うらしい。昼間なら旦那は不在なので電話するぶんには問題なく、むしろ目的は、連絡もなく突然男が訪ねてくるというシチュエーションを楽しんでいる彼女の遊びみたいなものなのだそうだ。

「僕的には問題ないんで、もしよければ紹介しますよ」
何度も好意を示してくれる桑原氏ではあるが、いくら援助とはいえ他人の交際している女性を紹介してもらうのは気が引ける。と、いったんは固辞した私であったが、夫婦の寝室でコトに及ぶ機会など今回を逃せばもう訪れないだろうと思い直し、お願いしますと頭を下げたのだった。
木曜の午後、教えられた△号棟に直行。部屋を知っている以上、わざわざ確認する必要はないのだが、裏手に回ってベランダを見ると、色鮮やかな黄色ではなく、どちらかと言えばオレンジに近い色のタオルが布団ばさみで留められている。

桑原氏が連絡をいれておいたからなのか、ずいぶんワザとらしい干され方だ。表に回ると、階下の郵便受け前スペースには、補助輸付き自転車や三輪車が無造作に押し込められている。久美の子供のものかもしれない。ドキドキしながら団地独特の狭く薄暗い階段を上って×階へ。そっとブザーを押す。返事はない。もつ1度。今度は中からハーイと声がした。心臓が鼓動を打つ。ガチャと重い音を立てて開いたドアから顔を覗かせたのは、なぜか頭に赤いリボンを付けたデップリ女。決して誉められたものではないが、玄関の奥に漂っ生活感が欲望をくすぐる。

「あ、あの、桑原さんに紹介してもらった・・

「はい、どうぞ」ためらうことなく久美は中へ招き入れる。広さは3DKだろうか。私は奥の畳の部屋に通された。

「汚いところで済みません」「いえいえ」流し台には洗い物があふれ、床には電話や電気スタンドなどが転がっている。とても客人の来ることを知っていたとは思えない散らかりようだ。座布団もないし、お茶も出してくれない。部屋のカーテンを閉めながら久美は、住まいはどこか、仕事は何か、車はどこに停めたのかと脈絡なく質問してくる。本当に知りたくて聞いているのでないことは、どれも適当なあいづちを打ってくることからもわかる。ロクに会話も交わさぬうちから、それじゃ布団敷きますねと、久美はさっそくの臨戦態勢である。なんだ、ここはマンヘルか。

「で、いくら払おうか」「同じでいいですよ」いつも桑原氏にもらっている1万5千円で構わないと久美は高いのか安いのかわからないまま私は汗でにじんだシャツを脱いだ。
テクニックには自信があると自ら豪語する彼女に簡単にイカされてしまった私は、約東のー万5千円を手渡し、ようやく彼女が出してくれたウーロン茶に口をつけた。

「なんか、こういうのは緊張するね」

「そう?」

「子供さんとか大丈夫?」「うん、今日は」

なぜ大丈夫なのかまではきけなかったが、とにかくもう少しゆっくりしてもいいみたいだ。団地妻のOKサインはベランダの黄色いハンカチ聞くと、久美はテレクラに頻繁に電話しているらしいが、去年の暮れあたりから市内のテレクラがなくなり始め、定期的に援助してくれる人を探していたところ、桑原氏を捕まえたのだという。

黄色いタオルのアイデアを誉めると、彼女は笑いながらベランダに出て、引っ張るようにして仕舞い込んだ。「これ、よっちゃん(桑原氏のこと)がハワイで買ってきたんだって」見ると、確かにタオルにはHAWAllと刺繍が施されている。どうでもいいことではあるが。

「この団地に他にも久美ちゃんみたいなことやってる人がいるって聞いたんだけど」「よっちゃんがいってたの?もー、ヤだわー」

嫌がりながらも、久美は別の棟に住む祐子(仮名)という女性の名を挙げた。彼女もまた知り合った男と定期的な関係を結んでいるのだとい、外に出て、教えられたA号棟ま
で歩いて行くと、×階のベランダに黄色いひものようなものがつりつけられている。あれがOKサインだろ、っか。

「ひもが見えたけど、あれがそうなのかな」「あった?行ってみます?」電話してあげようかと、せっかちに受話器を握る久美。何も見ずに慣れた手つきでプッシュできるのは、何度も連絡を取り入早っ仲の証拠か。私はいわれるまま×号室を訪れ、同じように1万5千円でよろしくお願った。

★話はこれで終わりである。久美にしろ祐子にしろ、ツテを頼っていなければどうにもならなかったかもしれない。しかし同時に、こんなあっけらかんとした奥さんたちの住む団地の存在に驚かれたのではないだろうか。しかも、祐子は名こそ挙げなかったが、団地内には2人以外にも同じようなことをしている奥さんが何人かいると証言した。全体から見れば微々たる数だとはいえ、その乱れようは興味深い。私は今もときどき車で団地を覗いてみるのだが、ベランダに色鮮やかな黄色が見えると何故かうれしくなって、思わずブレーキを踏んでしまうのである。

【アダルト漫画】女の写真が回る・売春あっせん回転寿司屋

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社会調査ルポ・JC援交売春ルームの狂気JKが援助交際!?のお店の噂の真相は

※この記事は雑誌裏モノJAPAN 2016年2月号 (2015年12月24日発売) の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。0026_20180719150423b91_2019082023385854e.jpg0027_20180719150424313_2019082023385976f.jpg0028_2018071915042675d_20190820233901e17.jpg0029_20180719150427a84_20190820233902234.jpg0030_20180719150429c10_20190820233904446.jpg0031_201807191504303bd_20190820233905ab7.jpg0032_20180719150432eed_20190820233907cb8.jpg0033_2018071915043368e_20190820233908665.jpg0034_201807191504351c4_20190820233910050.jpg0035_20180719150436786_20190820233911728.jpg

以前『JK本番ルームに集う狂った面々』という記事を掲載した。東京新宿の、売春が常態化したJKコミュ(個室でお話する形態の店)で働く女の子と客の様子をリポートしたものだ。

あの時点では、これほど狂った店は他にないはずだった。当たり前のように「3万円でホンバン」と言ってしまうのみならず、そんな店にワクワクしながら通う客ですら、なんら異常性を感じていない様子だったからだ。

ところが今回、大阪日本橋にそれ以上の店が存在するとの情報が入った。そのJKコミュ『X(頭文字ではない)』にはなんと、中学(JC)までもが在籍しているというのだ。

平日夜7時。新大阪駅から地下鉄を乗り継いで「恵美須橋」駅に降り立った。ここから歩いてすぐの場所が大阪イチのオタク街、日本橋だ。東京の秋葉原よろしく、家電量販店やパソコンショップが点在しているのだが、それにまぎれて、メイドカフェやJKリフレなんかの怪しげな店も乱立しているようだ。

件の店は駅から堺筋を北上した「日本橋4丁目」交差点付近の雑居ビル6階にある。ビル1階には個人経営の居酒屋が入っている。外でしばらく観察してみたものの、通りは人の往来が少ない。それでも単独男性がぱらぱらとビルに入っていき、エレベータで6階に向かう姿は確認できた。

というか他の階で下りる人はいないので、皆『X』目的でやって来てるのかもしれない。エレベータで6階へ。どの部屋もトビラに看板が出ていないが、目的の店のドアには「Welcome」と書かれた板が飾られていた。耳を澄ますも、中から音は漏れ聞こえてこない。中ではオッサンが受付をしていた。

「初めて?」「えーっと」「初めての人は指名とかないから、30分7千円ね」ココ、一見客はフリー限定らしく、2回目から女の子の名前を申告して指名するシステムなのだとか(指名料千円)。

たしかに店内にはパネルなどもなく、オッサンが独りで佇んでいるだけだ。あらかじめらしき女の子の名前は把握している。ここは一見じゃないフリをしてその子を指名すべきだろう。
「あの、前に来たときについたAちゃん指名したいんですけど」「そうなんだ。じゃあ8千円ね」
疑われてないようだ。カネを支払うとオッサンが奥にあるカーテンを開いた。先にはトビラが4つ5つほどある。それぞれが個室になっているのだろう。部屋は4畳半ほどのスペースに2人掛けソファとちゃぶ台が置かれた簡素な作りだ。このソファであってはならないことが行われているのだろうか。

コンコン。ドアがノックされ、すぐに扉が開いた。入ってきたのは制服姿の女の子だ。「Aです、よろしくお願いします」

「…ああヨロシクね」

「寒いですね。泣きそうやわー」

パッと見たところ、この子が中学なのか、高校生なのか、もしくはそれ以上の年齢なのかの判断がつかない。黒髪ストレートの髪型はそれっぽいけど、化粧をしてるのでちょっと大人っぽくも見える。着ている制服は店から支給されたものだそうだ。
「Aちゃん、今日は学校帰り?」

「一度部活終わって家に帰ってから来ましたよ」

「部活ってなにやってるの?」

「吹奏楽です。地味ですよね」
吹奏楽部の女子中生が放課後にこんなバイトをしてるとは。Aちゃんはソファではなく、オレが座る向かいの地べたに腰を下ろした。
「いまぶっちゃけ何才?」「何才に見えます?」

「もっと下かなぁ」

「えー、嬉しいです。けっこう大学生っぽいとか言われるんで」

「もしかして中学?」「はい。2年ですよ」
「…そうなんだ。じゃあ14才?」

「はい。お店の人には言えっていわれてるんでナイショにしてくださいね」

素直にこの話を信じていいものか、判断は分かれるところだろう。だけど彼女の見た目と表情の豊かさにくわえ、手入れのされてないまっさらな爪にホンモノっぽさを感じざるをえない。彼女の爪をぼんやり見ていたとき、手の甲に書かれたメモが目に入った。「それなんて書いてあるの?」

「あ、明日持ってくモノです。」

そう言って甲を見せるAちゃん。『楽譜忘れず!!!』本当に吹奏楽部のようだ。そのとき、彼女が少し小さな声を出した。
「あのぉ、どんなことしたいですかぁ?」

「…えーっと、そうだなぁ」

「お話だけやったらおカネにならないんで、やりたいコト教えてください」Aちゃんの目がまっすぐとオレを見つめている。つまりは売春を意味しているのだろうが、こうして見るとあどけなさが充分残った子供の顔だ。

「いつもはどんなコトしてるの?」「いろいろですね。手とか、舐めたりとか」「もしかして最後までとかも?」「まあ、人によってかな?お兄さんやったらそれでもイイですよぉ」
「早く決めてくれ」とばかりに身を乗りだしてくるAちゃん。そんなコトできるはずないし、してイイはずもない。

「ちょっと考えさせて。ちなみにいくらぐらいなの?」
「手は1で、舐めるのは2」「…最後までは?」

「4は欲しいけど、アカンかったら3とかでもいいですよ」

…ダメだ。語り口はいっぱしの売春婦だよ。
Aちゃんによれば、この店はいちおうJK店としてやっているらしいが、ホームページやブログなどはないそうだ。ときどき近所で女の子がビラ巻きをして客を集めているらしい。
「この店に入ってどのくらいなの?」

「まだ2カ月ぐらいやったかなぁ。でも週に2回ぐらいしか出ないから、そんなに稼げてないですね」
「へえ。時給は出るの?」

「いちおう千円なんですけど、あとは部屋でお客さんからもらうカンジですかね」
「みんなエッチなことを求めてくるんだ?」

「えー、ていうか話だけで終わる人なんていないですよ。みんなそれ目的!」
ニッコリ笑って彼女は告白してくれた。なんと1日で最高8万円を持って帰ったこともあるらしい。ゲーセンで遊んだり、好きな服を買うのが楽しみなのだとか。
「実家に住んでるんだよね?お母さんとかに何か言われないの?」

「隠してますからね。お年玉をもらったら入れておく銀行口座があるんで、お給料はそこに入れてます」
「気づかれないんだ。でも服とか増えてたら怪しまれるんじゃない?」「バレてへんと思うんですけどね。中学なんでバイトはできないじゃないですか。まさかバイトしてるなんて思ってないはず」

その後しばらく雑談タイムが続いた。やれ同級生男子が子供っぽくてムカツクだの、部活の顧問がエロい目で見てくるだのと、女子中学らしい話題が続く。だが彼女はやはり健全な中学とは違っていた。スマホで時間を確認するや、焦った表情で言う。

「ていうか時間ヤバイやん。あの、ゴム持ってきてます?」

「いや、コンドームはないけど…」
「え、しないんですか?せっかくやし、遊びませんか?」

「オレは遊ばないよ。ごめんね」
「えー、そうなんやぁ。あー、わかりました」

途端に機嫌が悪くなり、きっかり30分経ったところで彼女が立ちあがる。

「じゃあ時間なんで」

店を出ようとしたところで、奥に私服姿の女の子が見えた。Aちゃんよりも大人っぽく見えるのでこの子はJKなのかもしれない。ビル内の同じフロアでしばらく観察していたら、客のオッサンが出てくるのが見えた。上機嫌らしく口笛を吹いている。話しかけてみよう。

「この店すごいですね。初めて来たけどビックリしちゃいました」

「ああ、ホンマ?ええ店やろ」
「けっこう来てるんですか?」

「せやね。まあおおっぴらには言われへんけど。ヌフフ」

ゲスイ笑顔だ。
「今日ついた子が中学だったんですけど、この店って高校生だけじゃないんですね」「ホンマに?え、なんて子?」「Aちゃんです」
「うわー知らんかったー。ワシはいつもJKやからなぁ」

高校生であっても完全アウトなのだが、オッサンは得意気に語りだした。この店は摘発を逃れるために移転を繰り返していて、現在の場所に入居したのが3カ月前であること。今までこの店で5人ぐらいの子につき、全員と本番プレイをしたこと。相場は2万5千円であること。そして最後にこれだ。
「Aやったっけ。次は絶対その子入るわ。最後までイケるんやろ?」
それには答えずにお別れした。その直後、今度はサラリーマン風の客が店から出てきた。
「中学の子がいるなんて、ココ大丈夫なんですかね?」
「ああ、Bとかそうやんね。でも絶対どこでも言ったらアカンで?ホンマに」
え、中学はAちゃんだけじゃないの?マジかよ。
「たぶんAとBぐらいちゃう?あとはみんな高校やろ」なんてこった。まさか中学が2人も在籍してるだなんて…。彼は先ほどまでそのBちゃんを指名して個室に入っていたそうだ。いったい何をしてきたのだろうか。

翌日、午後7時ごろ店に入った。受付の男にBちゃんを指名と告げ、個室に通される。すぐにノックが鳴り、黒髪ロングヘアの制服女子が入ってきた。
「初めましてですよね?隣いいですか?」
ソファに座るオレのそばに腰かけるBちゃん。太ももが触れ合うほどの近距離だ。昨日のAちゃんは見た目で判断がつかなかったが、この子は間違いなく中学と思えるほど幼い顔立ちをしている。

化粧っ気はなく、まるで姪っ子が家に遊びに来たかのような感覚に陥る。

「若いよね。何才?」「高1です」あれ、そうなの?
「ホントに? もっと若く見えるなぁ」「そうですかぁ?」
「ていうか友達がこの店でキミとしゃべったことあるって聞いてきたんだよ。そのときは中学って言われたらしいけど」

「…わぁ、そうなんですか。いちおうお店の人に、聞かれたら高校って言えっていわれたんで嘘ついてましたぁ」そうか。やっぱりそうなのか…。
Bちゃんは中3で、現在は受験勉強の傍ら、この店にちょこちょこ出勤しているそうだ。
「高校はどのあたりに行こうと思ってるの?」

「●●高校か、あとは私立かどっちかです。ウチ片親なんで公立がいいんですけどねぇ」
すかさずスマホで学校名を確認してみれば、ちゃんと実在する高校だった。それもけっこうな進学校っぽい。受験勉強が大変などと話すBちゃんだが、どうしても間近の太ももに目がいってしまう。ときどき脚を組みかえるせいで、スカートがめくれあがりそうになるのだ。そんなオレを見かねたのか、彼女が悪魔の提案をしてきた。
「どうします?ゴム持ってるなら3・5でエッチしますけど」
このタイミングでの誘い。太ももチラは意図的だったのかとすら思わせるぐらいに絶妙だ。だがそんなのに応じられるわけがない。「まあ、もうちょっと話そうよ。彼氏とかはいないの?」
「あー、ウチの学校の男子ってホンマにアホばっかりなんですよ。他の中学に乗り込んでケンカしてきたりとか、スカートめくりしてきたりとか。ガキすぎてホンマに興味ないです」
「じゃあフリーなんだ」「いちおう高校のカレは、いるようないないようなってカンジなんですけどね。あんまり遊んでくれないんで」

彼氏はキミがこんなバイトをしてることを知ってるのだろうか。再び学校生活の話題に戻る。彼女はけっこう成績優秀らしく、部活もやらずに勉強ばかりしてきたそうだ。
「だけど『チャレンジテスト』っていうのが今年から始まったんですけど、それが思ったより出来なかったんですよね」

「なにそれ?」
「なんかテストなんですけど、その結果が内申点に関わってくるんですよ。それがあんまりやったんで、ちょっとビビってるんです」
取材後に調べてみれば、チャレンジテストは大阪府の1、2年生を対象に今年の1月に行われていた。当時のBちゃんは中2の3学期だったわけで、図らずも彼女が現在中3との裏づけが取れた形だ。

そんな話も終わって沈黙が続いたところで、彼女の太ももがグイッとオレを押してきた。

「ゴム持ってなかったらフェラでもいいですよ」「ちなみにそれはいくら?」

「1・5とかですかね」「うーん。女の子たちはゴムを持参してないんだ?」

「それはダメですよ。だってそういうところだってバレちゃうじゃないですか」

「警察が来たときとかに?」「そう。一応お話だけっていうお店やから」

自分たちのやってることが違法であるという認識は、かろうじて持ってるようだ。
「他の女の子もみんなエッチなことしてるのかな?」

「そうやと思いますよ。わざわざそういうコトを話したりはせーへんけど、シャネルのカバン持ってる子もおるし」
「Bちゃんは何にお金を使ってるの?」

「私は、親におカネ入れてますよ」「え、中学なのに?」

「そう。片親なんで。親は居酒屋でバイトしてると思ってますけど」
それをまっすぐ信じる親にも違和感を感じてしまう。

「中学はキミだけ?」

「ワタシと、あと一人おるんかな?たぶん2人やと思います」

「へえ。でもなんでまた、この店で働くようになったの?」

「先輩から教えてもらって。あ、今も一緒に働いてる高校の子なんですけど」
彼女のスマホがピピピっと鳴った。30分のタイマーを設定していたようだ。Bちゃんは帰り際に頭を下げ、「次はゴム持ってきてくださいね」と部屋を出ていった。 

異常な空間をあとにして1階に立ちすくんでいたところ、6階から降りてきたエレベータから独りのオッサンが出てきた。

「あの僕これから『X』に入ろうと思ってるんですけど、中学の子がいるってマジなんですかね?」

「それは知らんけど高校はおるで。兄ちゃん、あんまり高いカネで交渉すんなよ?」「どういうことですか?」
「アイツら若いからカネぎょうさん取りよるやろ。それが当たり前になったら困るしなぁ。なるべく買い叩いとき」
相場を上げるなってことらしい。やはりこの店も、そこに集まる客も、腹の底から狂っていると言うしかない。

個室でおしゃべりのJKビジネスJKコミュの売春ルームはどんなところだったのか|突撃ルポ

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「JKコミュ○○には本物のJKがいて、だいたい全員、店内で本番をやってる」
「JKコミュ××もアンダーの店内売春が横行している」
本物と普通にヤレる店が、都内だけでも2、3店舗は存在するという。本誌は過去2回(15年9月号、16年2月号)、その時点でもっとも悪名の高かったJKコミュで働く女の子と客の様子をリポ
ートし、実態を白日の下にさらした。 今回の第三弾で取り上げる店は、そのさらに上をゆく狂気ぶりである。なにせ個室に次から次へとJKが入ってくる〝回転システム〞なうえ、複数プレイまで匂わせてくるのだから。
GW明けの平日、夕方5時。新宿・歌舞伎町。 職安通り沿いの雑居ビル前に立った。外壁のはがれが目立つこの年期が入った建物の6階に、件の店は入っているようだ。意を決して6階へ。目当ての部屋に向かうとトビラが開いており、入り口で制服姿の女の子2人が男性客を見送っていた。
「バイバーイ」
「また待ってる〜」
メイドカフェなどでよく見られるような光景だが、気になったのは客の様子だ。こちらに気づくとさっと真顔になり、足早へエレベータへ向かう。いかにも気まずそうな感じで。女の子たちが室内に消え、その後に続くように店内へ。玄関口に男性スタッフが出て来た。
「お待たせしました。どうぞ」
入り口をきょろきょろ見渡す。下駄箱に客のモノらしき靴がたくさん並んでいるあたりに活況ぶりがうかがえる。風俗店のように、制服姿の女の子の写真が貼られたボードが置いてあるのは不気味だ。見た感じ、何だか〝ホンモノ〞っぽいし。と、スタッフがいきなりこんな説めた。
「初めての方ですよね?でしたら、最初に入会手続きをしてもらいたいんですが。入会金は6千円、最初に本人確認ということで、顔写真付きの身分証と、保険証も見せてもらえませんか?」
…いくら本人確認をしたいからって、そこまで念入りにする理由って…。客に扮した捜査員じゃないか見極めたいってことだろうか。警察官の保険証には『警察共済組合』と書いてるあるそうだし。とりあえず、言われるがままに入会手続きを済ませると、スタッフが料金表を見せてきた。
「システムはこんな感じです」
個室の利用料金は30分3千円(夕方5時以降は4千円)。指名は無料でできるが、個室に女の子が入ってきたら最初にチップ千円を渡してほしいという。 また『VIPルーム』という特別個室を選択すれば(プラス3千円)、同時に女の子を2人呼んで会話することも可能らしい。
「時間内に女の子の変更は何回行ってもらっても大丈夫です。ただ、次の女の子が来たら、そこでまたチップを払ってください。千円でチェンジできると思ってもらえればいいかと」
これがこの店の回転スタイルか。チェンジなんてモロ風俗用語だし、いろんなJKと性的な交渉をしてみてくださいって言われてるようで寒いんだけど。最後までなら2とか2・5とかだけど
システム説明が終わると、スタッフが指名写真ボードを指さした。
「一人目はどの子にしましょうか?」
「…全員高〇生ですか?」
「そういうグレードになります」グレード?学年ってことか?「…この子とかは、特に若そうですね?」「グレードでいうと1ですね」
高1ってわけか。にしてもグレードなんてアバウト表現を使って明言しないのは、やはり警戒からだろうか。ひとまず、若さ満点の高1嬢を指名して基本料金を支払うと、奥に案内された。 
カーテンで仕切られた部屋が7つほど並んでいる。使用中らしき個室もあるが、大音量で音楽が流れてるせいもあってか、会話や物音は聞こえない。通された部屋は、広さ1・5畳ほどのマット敷きの個室だ。壁にタイマーがかけられている以外、何も置いていない。すぐに入り口のカーテンが揺れ、制服姿の女の子が入ってきた。言われとおり千円を渡す。
「ありがとうございまぁーす」
タイマーを操作する彼女をまじまじ眺める。あどけない表情や肌の質、たしかに若い。
「高1って聞いたけど、今、いくつなの?」
「15」
個室でしゃべっているだけでも罪悪感が襲ってくる年齢だ。つい最近まで中〇生だったわけだし。
「今日は学校は?」
「行ってない。定時制なんで」
JKリフレやJKガールズバーなど、女子〇生向けの高給バイトの場によくいるタイプの人種ってわけか。「ここはいつから働いてるの?」
「高1になってからだよ。4月から」
ほんとはリフレで働こうかと思ってたけど、知り合いにこの店のことを教えてもらって興味を持ったらしい。
「リフレより、こっちのほうが稼げそうだったし」
「時給がいいってこと?」
「んーん。ここ、時給とかはなくて、お客さんから直接もらって稼ぐ感じなんで」
「さっきの千円がキミの給料になると」
「そうそう。で、あとはまぁいろいろ交渉して。一応、全部できますよ」
「全部?」
「最後までなら2とか2・5とかだけど。何がしたいですかぁ?」
いきなり一人目から援交嬢の登場だ。しかし自ら持ちかけてくる15才ってのもスゴイ。
「口で1とかでもいいですよ。けど、触るなら1・5はお願いしたいですが」
聞いてるだけでクラクラしてきた。そんな危ない橋は渡れないって。
「…いやー、まだ来たばかりなんで、他のコも見たいってのもあるんで…」
慌ててチェンジを切り出したところ、彼女はすんなり応じてタイマーに手をのばした。
「大丈夫だよ。じゃあ、もし良かったらまた呼んでください」 
高1嬢と入れ替わりでスタッフがたずねてきた。指名写真ボードを持っている。
「次はどの子にしますか?
他のお部屋に行ってる女の子もいますんで、選べるのはこの3人で、グレードは3、3、2って感
じになりますが」勝手に次から次へ来るわけではなく、チェンジの都度、指名できるようだ。
2人目は、バイトに入るのが2回目らしい高3嬢を指名してみることに。やってきた女の子は、美術部とか放送部とかにいそうな個性的な雰囲気だ。 千円を渡すと、彼女はスカートがめくれることなども気にせずにだらしなく足をくずして座る。太ももがガバっと露わになった。
「ちょっと足見えすぎてるよ」
「パンツ見えた?」 
ケラケラ笑ってスカートのすそを直している。何だか援交慣れしてそうだけど…。
「…2回目ってのは本当なの?」
「一応ここの店は。でも、こういう店は前にもやったことあるんだけど」
「へぇ。どこの店で?」
「池袋の…」 
突然、彼女の視線が泳ぎ、少し間が空いた。ヘンな質問だっただろうか?
「警察じゃないですよね?」 
それを聞くってのは、イケナイことしてるって言ってるようなもんだよね? そんな思慮のなさも本物のJK援交嬢っぽいけど。
「警察なわけないじゃん。この店、最初に身分証2枚も確認されるんだよ」
「そっか」 
すんなり納得したのか、表情を緩ませる彼女。おもむろに切り出してきた。
「じゃあ、どうしますか?」
「…どうしますって?」
「2・5か3ぐらいで最後までできるけど」 
やっぱりこの子もそうか。この店、マジで援交女だらけじゃん。
「そうねー、でもオレ、今日はお金ないんだよね」
絶対に手は出せないし、期待を持たせてもしょうがない。きっぱり断ろうとしたところ、彼女がスカートのすそをチラっとめくった。パンツは見えない程度に。
「じゃあ、自分でやってもらってもいいですよ」
「えっ?」
「見くるらいは、お金取らないんで」 
無料でオナ見してあげるってか。勘弁してくれ!
「…ごめん、せっかくなんだけど、他のコも見てみたいんで、そろそろチェンジで」
こりゃあとんでもないとこだな。残り時間はあと10分ほど。3人目、バレー部にいそうな活発な印象の高2嬢は、タイマーをスタートさせるといきなり妙な質問をしてきた。
「さっきの子はダメだったんですか?」
何だそれ?どうして買わなかったのかってふうに聞こえるんだけど。
「せっかくだし、いろんな子を見てみたかったんで」 
彼女がいったん腰を上げて近寄って座り直した。やけに接近してきたな…。
「私はどうですか?」
これ、いきなりの買ってほしいアピールじゃん。オレの指名が3人目ってことを知っていて、そろそろ決めるだろうから積極的にいこうって魂胆か。
「…もしワリキリって話なら、オレはそういうのはしないんで」
「そうなんですね…。でも別に大丈夫だよ」 
明らかに声のトーンが下がった。超つまんなそうじゃん。 ストレートに聞いてみる。
「でもキミ、ぶっちゃけワリキリはよくやるんでしょ?」
「それはまぁ。しないと稼げないし」 
別にヤバイって意識は皆無なのか、ヘラヘラ笑って続ける。
「他の女の子もみんなそうだよ。だいたいのお客さんがエッチ目的で来るし。だから、店にゴムも置いてるし」
「えっ?」
「店にゴム置いてるよ。あと、ウェットティッシュも」狂ってるとしか言いようがない。
「…すごいね。キミはいつから働いてるの?」
「前の店からを合わせると、半年くらい」 
前の店とは、去年まで3階で営業していたJKコミュらしい。それが今年2月に名前を変えて6階に移ってオープンしたのが、この店だという。
「前の店には、チェンジシステムは?」
「なかったよ」
「女の子的には、このシステムは評判いいの?」
「んー、いいか悪いかは人によるんじゃないですか。可愛くない子だったりするとキャンセルされやすいだろうし」
彼女がうらめしそうな目で見てきた。…いやいや、オレが買わない理由は容姿がどうこう以前の問題だから。と、アラームが鳴った。30分終了の合図だ。
「もう時間かぁ。じゃあそろそろ帰るか」
女の子が「延長は?」と聞いてきたが、首を振って立ち上がり出口へ向かう。こんなヤバ過ぎる場所、さっさと退散だ。ふぅ。翌日、夜7時。再び歌舞伎町へ向かった。この店の無法っぷりは十分わかったが、ここまできたらトコトン確認すべく、2人同時に女の子を呼べる『VIPルーム』も入
ってみよう。インターホンを押すと、昨日と同じスタッフが出て来た。さっそく用件を伝える。
「VIPコースってのに入ってみたいんですが」
「大丈夫ですよ。ただ、指名の仕方は、女の子同士の相性を踏まえて2人を選んでもらうことになるんで」 
指名写真ボードをポンポンと指差すスタッフ。
「今だと、この2人、この2人、この2人、この2人あたりで選んでもらうことになるんですが」
「一番若い組み合わせだと、どういう感じになります?」
「グレード1のA子と、グレード2のB子のペアですね」
高1と高2。そんな2人が個室で…。世も末としか言いようがない。基本料金とVIPルーム料金、合わせて7千円を支払う。案内された個室は、昨日よりも一回り大きい部屋だった。2畳ほどあるだろうか。待つこと数分。入り口のカーテンに2人の気配が。
「いいですかぁ〜」
「よろしくお願いしまぁす」 
揃って部屋に入ってきた。A子はポカリスウェットCMが似合いそうな清純系の童顔で、B子はロングヘアで化粧をしたギャル風だがあどけない雰囲気だ。 いつものお約束で、2人にそれぞれ千円ずつ渡すと、彼女らは何をそんなに期待しているのか、ランランとした目で見つめてきた。もう緊張してきたんだが…。
「どっちが高1でどっちが高2だっけ?」
「私が高2です」
ポカリが答え、ギャルのほうを見た。
「でも、彼女は高1ですよ。チョー若くないですか?」
「でも来月16になるし」
ギャルが手をバタバタさせて照れ、すかさず「高1は若いから〜」とポカリ。君も十分すぎるほど若いから!ギャルの手をぼんやり見ていたとき、手入れのされていないまっさらな爪に目がとまった。対してポカリの爪はネイルがばっちりされている。
「2人の爪に、高1と高2の差が出てるんじゃないの?オレは何もしてない爪がかわいいとは思うけど」何の気なく言ったところ、ポカリが意味深な笑みを浮かべた。
「お客さんでそういう人は多いですよー」
「そうなの?」
「はい。こういうのされるときに、ネイルと普通の爪を比べて、普通のがいいって言うお客さんが多いんで」  彼女は手で筒を作って上下に振っている。…その手って?
「それってこのVIP席でいろいろしたときのこと?」
「そんな感じ。オニーさんは、どうしたいですか?」
「何を!?まさか3人でっていうこと?」
「だからこの部屋選んでるんですよね?どうします?」
…ありえない。JK3P売春だなんて、どこまでトチ狂ってるんだよ!2人はあっけらかんとした表情でオレの反応を待っている。当然、応じるわけないが、取材の意味で聞いてみる。
「…ちなみにいくらくらいなの?」
「それはまぁ…」 
2人が顔を見合わせ、ポカリが答えた。
「最後までやって、1人2・5ずつお願いしたいんですけど」
「遊ぶ客っているの?」
「けっこういますよ。むしろ普通の部屋よりも多いんじゃないかな」うっそ!
そう言えば昨日、入り口で女の子2人に見送られていた男、あいつもそうだったのかも…。
「女の子も3Pができるコが多いんだ?」
「だいたいやってますね。この子との3Pはヤダってのあるけど。とりあえずウチらは何回か一緒にやってるんで、ぜんぜん大丈夫ですよ」
聞いてるだけでも吐きそうになってきた。このまで常軌を逸した店が、現代日本にあるなんて。
「ちょっとオレ、用事を思い出したんで」 
こんな空間、一刻も早く逃げ出すしかないって!
以前の裏モノで取り上げた『JK本番ルーム』の記事は、雑誌発売直後から大きな反響を呼んだ。当然だろう。なにせその店、表向きは、個室で客と女子がおしゃべりを楽しむ場としながらも、実際は平然と管理売春を行っていたのだから。このご時世に、そこまでぶっ飛んだビジネスが存在するなんてクレイジーにもほどがあるってものだ。が、歌舞伎町の一角にあったその店は、すでに存在していない。記事に取り上げられたことで摘発を恐れたのか、ある日突然、閉店してしまったようなのだ。
そこでまた新たな情報が。新宿からほど近い大久保エリアに、JK本番ルームとよく似たシステムの店がひっそりと営業しているらしいのだ。リフレ店を隠れみのに、現役の女子が客と本番しまくっているというのだからアナーキーというしかない。この国、マジで大丈夫か?
 平日夕方6時、JR大久保駅北口にやってきた。そこからわずか徒歩30秒の至近距離に古い雑居ビルが建っており、目的の店はその3階に入っているらしい。ビルの入口にはフロアごとの入居業者を表示するプレートがあり、3階部分には店名らしき1枚の張り紙が貼られている。こんな情報量の少なすぎる看板じゃ、何の店なのか想像もつかない。言い換えれば、わかるヤツだけ遊びに来ればいいという店側のメッセージとも受け取れるが。
階段をのぼって3階へ。看板も何もないシンプルなドアを開けた先に、いきなり受付が設置されており、陰気そうなロン毛の男性店員と目があった。
「…いらっしゃいませ」
「初めてなんですけど、ここ女のコって若いの?」
「ええ、うちはみんな新18なので」
新18とは、今年4月以降に18才になったコを指すらしく、高校に通っていれば3年生と同じ世代だ。一応、リフレ店を謳っているにもかかわらず、システムの説明などは一切ない。いきなり店員が切り出した。
「えっと、今日の出勤はこのコたちですね」
示されたボードには約20名の女のコの写真が張りだされており、そのうち出勤中の5、6人分がボードの下部に寄りわけられている。みな高校の制服のようなものを着ているがホンモノなんだろうか。
 とりあえずすぐに入れるコを選び、30分4千円の料金を支払ったところ、入口をカーテンで仕切った個室に案内された。広さ2畳にも満たない狭いスペースで、地べたにはタオルケットのような敷物と枕が置かれている。両隣の部屋にはいずれも先客がいるようで、時折、男女の笑い声や会話が聞こえてくるが、店内には大音量の音楽が鳴り響いているため、内容までははっきりわからない。おまけに照明も、リフレ店にしては不自然なほど暗い。とにかく場末のピンサロかよと言いたくなるほど、ウサン臭い雰囲気に満ち溢れている。いかにも良からぬコトをやっている店というか。まもなくカーテンが開き、女のコが入ってきた。
「こんにちはー」
襟つきの白シャツにチェック柄のミニスカ、清楚な黒髪のツインテール。肌の瑞々しさといい、見た目はまんま現役JKだ。
「こんにちは。この店オモシロイね。女のコみんな新18才なんだって?」
尋ねると彼女はどかっと敷物にあぐらをかき、
「そうそう」と微笑んだ。白い下着がスカートの裾からチラチラ覗いている。
「てことは、いま高校3年生なんだよね?」
「ううん、違うよ。去年、中退しちゃったから」
「え、そうなの?」
「いま現役の高校ってリフレ店で働けないじゃん?警察にバレたら補導されちゃうし、お店も摘発食らっちゃうから」
確かにその話はニュースで見た記憶がある。JKビジネスで働く場合、同じ18才でも高校ならアウト、社会人やフリーターならセーフという風に、規制が変わったのだと。ということは、この店で働く他の少女たちも現役JKじゃなかったりするのか?であれば、仮に彼女たちが店内で本番やそれに準じたヌキ行為をやっているとしても、違法性の有無はさておき、スキャンダル性は無きに等しい。だって高校じゃない18才なんて、デリヘルに行けばいくらでもいるんだし。
「他のコはどうなんだろ。やっぱりみんな現役じゃないの?」
 その問いに、彼女は実にあっけらかんと答えた。
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「内緒なんだけどさ、本当は現役のコ、結構いるんだよね。てか、現役の方が全然多いよ」
 何だよ、やっぱバリバリの違法店じゃん! が、そうなると新18も本当かどうか疑わしいな。実は18未満もフツーにいたりして。
「で、裏オプとかは? そういうのもアリ?」
裏オプとは裏オプションの略で、ヌキ行為を意味する隠語だ。
「まあ、客によるよね。キモイ人には裏オプはやってないよって言うし。でもオニーサンなら別にいいよ」
「本番だといくら?」
「私、自分から金額は言わないんだよね」
「じゃ2万ならやる?」
「いつも最低そんくらいはもらってるかな。たまに3万って人もいるけど」
ちなみにフェラなら1万以上でOKとのことらしい。しばしの沈黙の後、彼女がニコリと口を開く。
「で、どうする? ヤる?」
むろん危険な舟にむざむざ乗り込むつもりは毛頭ない。彼女が本当に“非現役”である証拠は何一つ確認してないのだ。
「うーん、今日は持ち合わせがないしなあ…」
「私、当たりだよ」
「当たり?」
「だってさ、もし、やってる最中に警察が来てもセーフじゃん。現役じゃないんだもん。これって当たりじゃね?」
それってマジで法的にセーフなのか?てか、当たりって。なんちゅうセールストークだよ。とにかく話題を変えねば。
「さっき高校中退したって言ってたけど、それ以前にこういう店で働いてたことはある?」
「あるよ。アンダー(18才未満の現役JK)のお店で」
「ふうん。その店ってどこにあるの?」
「歌舞伎町にあったんだけど、もうなくなったんだよね。最近、雑誌に載っちゃったから、慌てて
閉めちゃったんだって。私も読んだけど、何か10ページくらいのチョー長い記事だったよ」
あの、それって裏モノのことでは? なるほど、キミもあの店にいたのね…。店を後にし、そのまましばらく客の出入りを付近で観察することにした。おれが入店した際にも感じたことだが、そこそこ
人気はあるようで、15分に1人くらいのペースでオッサン客が雑居ビルの階段に消えていく。ビルは3階建てで、2階には男1人では入りづらそうなレストランが入居している。したがってビルに出入りする単独男性は、まずあの店の客と思って間違いないのだ。まもなく階段からスーツ姿のオッサンが下りてきた。おれもたった今店から出て来た客を装って、話しかけてみることに。
「●●(店名)にいましたよね?僕、初めてここで遊んだんですけど、よく来るんですか?」
 やや動揺の色を浮かべつつも、オッサンは足を止めた。
「よくってこともないけど、何回か来てるかな」
「やっぱ裏オプ目的っすよね」
「それ以外にないでしょ。でもここ高いんだよね。みんな2万以上要求してくるから、頻繁には来れないもん」
「ちなみに全員裏オプOKなんですかね?」
「聞いた話だとダメなコもいるらしいけど、俺は拒否されたことないな。もういい?」
そう言って立ち去るオッサンと入れ違いに、またひとり、仕事帰りのサラリーマンが妙にソワソワした様子で雑居ビルの階段をのぼっていった。この場所で“現役”が裏オプをやっているかどうかは、伝聞情報しかないため、確固としたことは言えない。が、限りなく疑わしいとは言えるだろう。また裏モノに載ったことでこの店もすぐ閉店となるのだろうか。

広島の出会える飲み屋・イベント・流川福山の売春風俗エリア|大人の夜遊び体験ルポ

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0229_20181126093232f64_2019100915152020d.jpg流川の売春エリア
時間帯でいえば、深夜0時ぐらいがピークだろうか。点々と、7、8人の女がイスに座って客を待っている。漫画のように若い子もいるのだが、曜日を選ばないと厳しい。平日は40代以上の熟女がメインで、金土はちょこちょこ若いのがいるといった感じだ。手コキ5千円、フェラ5千円などの軽いプレイを近くの駐車場の影でやるなんてこともある(やってる女は少ないけど)。
出会いにつながるカフェ・飲み屋・イベント
ツレと飲んでるときにもう一件となったらここで決まりだ。平日は行ったことがないのでよくわからないけれど、金土日は間違いなく女と飲める。ここは〝婚活バー〟で、定期的にイベントや合コンなんかもやってる。だけどフラっといっても女と飲めるのだ。その秘密は店員のスマートな動きだ。入店してすぐ、こんなことを聞かれる。
「あちらに二人組の女性客がいらっしゃるのですが、良かったらお話してみません?」
女客がいなければしょうがないが、たいがい何組かはいるのでそのまま相席になる寸法だ。こっちから「相席にしてくれ」と言う必要がないあたりなかなかニクイ。ここに来てる女性客ってのは店の性質上、恋愛したがりみたいなのが多い。彼氏探しと言ったら大げさだけど、向こうからぐいぐい話題を振ってくるぐらい積極的だ。特に時間制などではないため、場が盛り上がればそのまま飲み続けたり、カラオケで二次会みたいな流れになる。
ナマ脱ぎもあるパンティ見放題神社・広島、文覚堂
趣味のバイクツーリングをしていたとき、この神社を偶然発見したんです。中国自動車道の庄原インターから時間にして10分程。人気の少ない山の中にあったのが「文覚さん」と地元の人から親しまれる文覚堂です。長い階段を上って行くと、やがて見えて来るのが小さな境内。一見、極々普通の社ですが奥になにやら見覚えのある物体が・巨大な男根の御神体がチン座されています。しかも男根の上には使い古しと思われるパンティがたくさん置かれているのです。清純そうな純白パンティから豹柄のセクシーなパンテイまで優に超える勢いです。でも驚くのはまだ早い。しばらくすると若い女性がやって来て、ナントその場でパンティを生脱ぎして、男根御神体にお被せになったんです!女性が帰った後でブツを手に取ると温もりが残っていました。大興奮です。この神社、下の患いに霊験あらたかでパンティは子宝祈願なんだそうです。
観光女性がー人で立ち飲み
友達の外人に誘われてはじめて行ったときに、外人客と並んで女性客(単独もグループも)が多いことに気づいた。ちょこちょこ声をかけてみたら「東京から出張で」とか「観光で来たんですよ」つて、大半が地元の人間じゃなくて。どうやら旅行ガイド本とか観光客用サイトなんかで、この店がオススメされてるみたい。オシャレな内装と女性が好みそうな料理が多いから、引き寄せられるんだろうなあ。店内はスタンディングスペースがほとんどだから、席の移動もできて、声をかけやすい雰囲気になってる。オレもちょこちょこナンパをしに行ってるんだけど、1人で飲んでる女なんて話し相手が欲しいわけだし、「あとはホテルに帰って寝るだけ」って子も多いから、けっこうクイツキがいいよ。
福山エステのご当地流
我が地元・福山の繁華街、浜松町には、「エステ」という看板を掲げた店舗型ヘルスが10店舗くらいありますが、どの店の女の子も、どういうわけだかスマタが不得意です。全員が全員、自分のアソコをチンコにぐりぐり押し当てているとき、「スマタ間違っちゃった」と言って挿入してしまうのです。しかも外そうとはしないってどういうことなんでしようか。そうです、スマタ間違っちゃたからという体で本番をやらせるのが、福山エステのご当地流なんですね
広島どころか中国地方ではココだけ
基本的には18才以上の子が多いガールズバーだが、週末の17時~22時の間だけ、女子高のカフェとなる。こういうお店は広島どころか中国地方ではココだけなので非常に重宝している。
しかも彼女ら、AKBみたいないかにも作り物の制服ではなく、各自の学校の制服のままで接客してくれるあたり、なんともソソられるというか。あの子は進学校のあそこだなとか、あっちはお嬢様女子高だな、なんて具合に楽しんでいます。
風俗で働いておきながら処女
ここのホームページをなにげなく見ていたら、予想もしてない文言に思考が止まった。
(彼女、本物の処女です)
風俗で働いておきながら処女だと?そんなことあるかよ。ましてや手コキのみ、みたいな軽い風俗じゃなくて、デリヘルだぞ?興味本位というか、どんな顔で処女と言い張るかを見てみた<なり、その子を呼んでみた。ホテルで待つこと数分、ノックの音が。
…うーん、ギャルっぽい見た目は、とても処女には見えないが。
「ホームページで見たけど処女なんだって?]「はい・・すいません」
なんで謝るんだ。意外にオドオド系?シャワーを浴びようと服を脱ぐが、彼女は「恥ずかしいので」と言いながら後ろ向きになり、1人でそそくさと風呂場に入っていく。なかなかソソるふるまいだ。カラダを洗ってくれる問は無言。チンコに視線をやらないようにしていたり、おっばいに触れるだけでビクンと反応するあたりも、まあ処女っぽい。それでベッドに入ったのだが、基本的にフェラチオはものすごくソフトというか、目を閉じてくわえたまま少しだけ首を動かす感じだ。こちらから乳首を紙めたり、クリをいじるとアェギ声は出ず、激しい吐息を出す。で、アソコに指を入れようとした瞬問だった。
「すいません、それは、ちょっとできないんです。ごめんなさい」
貫通してないから指入れは不可なのだとか。さらにセックス経験がないため素股の動き方がわからず、フィニッシュはフェラ抜きしかできないそうだ。なんだかリアルな話だ。プレイを終えた感想としては、うん、本物の処女かどうかはわからないけど、ふるまいとしては100点をあげられる。処女かもしれないと思わせるだけでも彼女に入る価値はあるってところか。
竿とタマの交互紙め。息の合ったペアによる格安3Pコース
普通に1人の女とプレイするだけでも3900円(25分)と格安だが、この店の賢い遊び方は、3Pコースを選ぶこと。他エリアでは2万を越すプレイが、たった7900円(30分)で済むのだ。普通の男子が懸念するのは、3Pでしっかり満足できるのか、相手を満足させられるのか、だろう。
1人に集中しすぎて片方がしらけたり、2人を同時に責めようとしてもチカラが分散されて中途半端な愛撫になってしまったりしがちなのが3Pだ。ここではそんなことを心配する必要がない。3Pコースでやってくるのは、毎回同じペアを組む子たち(3Pコースが可能なのは3組)で、2人の呼吸は合いまくり。片方が乳首をなめたらもう一方が顔面騎乗、ダブルフェラでも竿、タマを交互になめあうなど、こちらから何かをする時間すら与えてくれない。個人的には顔面騎乗されながらの素股フィニッシュがオススメだ。
もはやグラビア嬢の世界!ジャンヌダルク
ウエスト58cm以下の女だなんて、もはやグラビア嬢の世界だ。公称では、熊田曜子が56cm、青島あきなが58cm一般女性でこの域に達するのは非常にまれだ。実際に何回が遊んでみて思ったのは、そのレベルになると余計な肉なぞないんだなってこと。ウエストが細ければ当然体重も軽いわけで、駅弁素股なんていうアクロバティックなプレイもラクラクできる。さらなるメリットとして、フI)一で呼んだ場合でもハズレと思える女が少ないことがある。顔がそんなに可愛くなくても、細くて胸のある子ばかりなので、しくじった感が起きない。ときたま骨がぶつかって痛いこともあるが、デブよりは全然いいでしょ。
セメルンジャー広島市近郊
弱い立場の女子を思いっきりいじめたいと思う男にはうってつけのコースだ。ここでは電マと手柳、目隠しが無料で貸し出される。女陛が部屋に入ってきたら客が1人でシャワーを浴びる。部屋に戻ると女性が拘束された格好でベッドに寝転んでいる。そこからプレイがスタートだ。やはり電マ責めがいいだろう。視界を奪われた女性はどこに何をされてるのかわからないので、少し当ててやるだけで異常な反応を見せる
「アン」ではなく「うひやあ」に近い感じだ。時間内はずっと拘束したままでOKなので、電マを当てながら口にチンポをねじこむ、といった鬼畜プレイがオススメだ。いくら風俗嬢でも、電マを当てられっばなしだとイキやすいみたいで、本気の絶頂が見られる素晴らしいシステムだと思う。
おらが町の一発屋はアナル、人妻、なんでもござれ
この近辺にはおよそ20軒の一発屋があります。とはいえ、おおっぴらに店を構えているわけではなく、客引きを通してマンションに遊びに行くシステムです。それぞれに特徴があって、若い子の店、人妻、老婆、アナルファック専門なんていうところもあります。とにかく客引きに自分の好みを伝えることです。ちょっと怪しい存在に見られがちな彼らですが、その点に関してはしっかりと好みを反映してくれます。客引きの車に乗ってマンションへ。いざ部屋に入ってお金を払い12000円、殺風景なセックスとなります。僕は若い子が好きで、いつも20代前半のギャルちゃんにお願いしています。プレイはさほど特徴的ではありませんが、いい意味でお仕事さのない、まったりしたセックスが多いですね。美人もいますよ。

お茶や食事に付き合うだけで小遣いをもらおうとする素人娘とエッチする画期的な作戦

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馴染みの出会いカフェに足を運んだとき、顔見知りの常連オッサンの一人から茶メシ女に関する面白い話をきいた。ちなみに茶メシ女とは、お茶や食事に付き合うだけで小遣いをもらおうとする連中のことだ。
「茶飯女のなかに、ハプバーに行ってくれるコっているんだよ。中に入っちまえばなし崩し的にヤれるし、カップル料金で入れるから安上がりで、いいこと尽くしだよ」
「ホントにそんなコいるんですか?」
「セックスしなけりゃお茶してるのと変わんないしって言えばついてくるコもいるんだよな」
 これはオイシイ。茶メシ代として女に払う額はせいぜい5千円。ハプバーの初回カップル入場料は1万円ほどだから、これでエンコーまみれじゃない女とヤれたら破格の値段だ。それに、ハプバーに入れば3P、4Pも付いてくる可能性が高い。どう考えてもコストパフォーマンスに優れた楽しい遊びだ。「兄さんもちょっと試しにやってみなよ。引っかかったらラッキーぐらいのノリでさ」
 オッサンの話をうけ、その場でさっそく行動にうつったところ、わずか4人目、黒髪で夏帆風の21才女子大生が思わぬ反応を示した。
「きみは普段ワリキリしてんの?」
「私はご飯かカラオケだけですね」
「それならよかった。バーでデートしてほしいんだよね」
「それだけ?エロ系はなしですか?」
「うん、男女で入ると安くなるバーがあってさ。それにつきあってほしいんだよね。一緒にいてくれるだけでいいからさ」
「じゃあいいですよ」
 さして訝しがられることもなく、無事に5千円で彼女を連れ出すことができた。
 カフェを出て、すぐに近くにあるハプバーへ。外観はスマートなバーとはほど遠いが、かといってエロい空気があるわけでもない。彼女はすんなりとついてきた。ひとまず私服のまま2人でカウンターに座り、あたりを見回してみる。何人かいる単独男は、一定の距離をもって俺たちに熱い視線を注いでいる。5席ほど先では半裸の40代半ばくらいの熟女と色黒の50代男が互いに腰に手を回してイチャつき中だ。その色黒男がニコニコしながらこちらへ近づいてきた。
「お兄さんら、初めて?」
「はい、このコも初めてなんですよ」
「初々しいもんね! じゃあ、このコにはいきなり過激なことはできないなぁ」
 そう言うと、男は連れの熟女の腰に右手を回し、左手で胸を揉み始めた。熟女もニコニコしながらこちらを見つめている。
「ほら、なにしてんの。兄さんもせっかくだからかわいがってあげてよ」
 色黒男が俺の手をつかんで、さっと熟女の胸に持っていく。モミモミしてやると、女は薄く笑みをこぼした。となりに座る夏帆ちゃんはというと、どうしていいかわからないといった表情で目線を外している。さすがウブなリアクションだ。
「ここ、どういう店なんですか?」
「なんでもアリなお店。でも見てるだけでいいからさ」
 若い大学生でも、見るだけならばさほどに抵抗はないのか、帰ろうとはしない。このあとも、俺たちはカップルや常連客から次々に話しかけられた。「よかったらスワッピングしないか」「見せ合いしないか」などなど。もちろんこの手のお誘いは断らざるをえない。再び、先ほどの色黒男が熟女を連れてこちらに近づいてきた。
「いまからあっち(プレイルーム)でちょっと遊んでくるから、兄さんらも、どう?」
「そうですね。見るだけなら」
「私はここにいます」 
 固辞する夏帆ちゃんの手を、熟女が引っ張った。
「どんなもんか、見るだけでいいから、ねっ」
 4人でプレイルームに入り、色黒&熟女がさっそくプレイをおっ始めた。
「ほら、ちゃんと感じてるとこ見せてやって」
 大股開きで大げさにアエぐ熟女の声を聞きつけたのか、すぐにほかの客たちも続々とプレイルームへと入ってきた。単独男の一人が塾女の生乳をもみ始めたことをきっかけに、みな次々に熟女の身体に手を伸ばし出した。当然、俺も参戦だ。夏帆ちゃんは一歩下がってその様子を黙って見ている。なんとか、彼女もこのままプレイに持っていきたいのだが。
「もっと近くに来なよ」「いえ、私は見てるだけの約束なんで」
 熟女は、挿入されながら男たちのチンコを順番に手コキし始めた。
 ここで、興奮してきた男の一人が振り返って夏帆の手を掴んだ。
「お姉ちゃんも、ちょっとだけ、ほら」
そのまま手を自らのチンコの方へ持って行こうとする。俺も、その男に便乗してチンコを差し出す。
「こっちも触ってよ」
「それはできないですって」
「じゃあほんの一瞬でいいからさ」
 すると、彼女は黙って俺のチンコを握ってスコスコと動かし始めた。茶メシ女がやっとここまでしてくれた!あとはなし崩し的にセックスへ持っていきたい。手コキさせながら彼女の胸に手を伸ばす。ところが、
「それはマジで無理です」
 残念ながら雰囲気にまかせて最後まで、とはいかなかったが、清純そうな茶メシ女が流れに身をまかせそうになるあの光景は見ものだったと思う。今後もガンガン実戦していきたいものだ。
復讐代行屋のふりをして女性依頼者からエロ体験談を生聞きするSnapCrab_NoName_2018-1-19_18-3-0_No-00.png
テレビで復讐代行屋なる仕事が紹介されていた。画面には実際に復讐を依頼した人達が何人か登場していたのだが、その中に、被害に遭った女性がいて、犯人への恨みやその動機となった被害の様子を語っていた。これって、自分も復讐代行屋のフリをすれば、女性依頼者から恥ずかしい話を聞けるってことじゃないのか?
フリをするだけなら簡単だ。すぐに行動に移した。
『貴方に代わって怨みを晴らします。復讐や報復は勿論、各種工作も請け負います。御相談は無料です。お気軽にメールください』
見よう見まねで掲示板に載せた書き込みに、思った以上に多くの依頼者からのメールが届いた。しっかりした文章が書けるまともな人や、支離滅裂で明らかに頭がイカれてる人などの中に、セクハラや性的虐待などの理由から、誰かを殺したい、再起不能になるまで追い詰めたい、などと依頼してくる女性のメールもあった。大手メーカーに勤務する事務員の女性(29才)は、2年に及ぶ上司のセクハラのせいでノイローゼになり、休職も考えていた。その上司を社会的に抹殺して欲しいとの依頼だ。お互い名前を伏せたまま、細かい話を聞かせて欲しいとメールで打診し、ターミナル駅近くのカラオケボックスで話を聞かせてもらうことになった。目の前に現れた女性は、黒のロングヘアーの和風美人で、ブラウスの下にはなかなかに大きな胸が。
セクハラのターゲットになるのもうなずける雰囲気だった。
彼女は、ほぼ毎日のように上司からセクハラを受けていた。
「まず、必ず『お疲れっ』とか言いながら後ろから肩を叩いてきて、グイグイ揉んできて…」
「それから?」
「そのまま首スジを触ったり、肩を掴んだりしながら、離れ際にわざと自分の股間を押しつけてくるんです」
と言ったときの彼女の嫌悪に満ちた表情!たまりませんな〜。
「どのあたりに押しつけてくるんです?」
「腰とかお尻、ですね」
「なるほど。相手の股間はどんな状態なんですか?」
「日によって違います。固くなってるときもあって…」
「柔らかいときもある」
「はい」
「股間が固くても柔らかくても、嫌悪感は同じなんですか?」「同じです。それが毎日続くんですよ。最初のころは気持ち悪いし、気分が悪くなったりしてましたけど、最近は怒りの方が強くなってきて…」
女性はその上司を冤罪で逮捕させ、社会的に追い詰めてやりたいのだと語ってくれた。
「わかりました。検討してみましょう。料金などの詳細は追ってメールの方にご連絡いたします」
内容はライトだが、なかなかの興奮が味わえたケースだ。自分を捨てた不倫相手の男性に、一矢報いたいという依頼もあった。依頼者本人も、相手の男性も結婚相手がいるダブル不倫の関係だったらし
い。待ち合わせ場所に現れたのは、30代前半のケバめの茶髪女性だ。
「私、本当は嫌だったんですけど、何度も何度もハプニングバーに連れて行かれて、初めて会った男性と行為させられて…」
「えーと、具体的に行為というのは?」
「口でさせられたり、普通にセックスさせられたり、ですよ」
「快感はなかったんですか?」
「まあ、なくはないですけど…、好きじゃないと、そんなに気持ちよくないですよ」
自分も不倫のくせに、自分を振った相手にだけ一方的に文句を言うのはおかしいと思ったが、そこそこ興奮できたお相手だった。中には強烈な体験談を語ってくれる女性もいる。義理の父親を殺して欲しいと訴えてきた22才の女の子の話はすさまじかった。
本人の見た目は、地味な専門学校生といった雰囲気だ。
「自分の義理の父親なんですが、酒を飲むと荒れるというか、人格が変わる人で、ちょっとしたことでコップや灰皿を投げられたりしてました。わたし、アイツに高校を卒業するまで虐待されて……うう…うっ…」
「あの、大丈夫ですか?」
話しながら目に涙を浮かべ嗚咽する彼女。虐待が性的なものであることは確実だろうけど、どうにも聞きづらい。「たとえば、どんな虐待を受けたんですか?」
「アイツが…、酔っぱらって帰ってくると、深夜1時くらいに私の部屋に入ってきて…、暴力も振るうから、母親も気付いたのに、何も言ってくれなくて…ウウッ…どんな方法でもいいので、とにかく、殺してください…」
 どうにか具体的なプレイを聞きだそうと何度も試みたが、思い出したくないのかどうしても詳細は語ってくれなかった。復讐代行屋として出会った女の子の中で、一番興奮したのが、23才のヤンキー風美人のケースだ。高校のころに自分をイジメた主要メンバー8人を殺して欲しいという依頼で、淡々とした口調で語られる壮絶なイジメの中身に、かなりの衝撃を受けた。
彼女は関東圏にある偏差値の低い高校に入ってすぐ、女子の不良3人グループに目を付けられ、イジメが始まったらしい。最初のころは、ブラとパンツを没収されたり、スカートの丈を股下1センチにさせられる程度の軽いものだったが、そのうちエスカレートしていった。
「教室で上半身裸にされて、その子たちに胸を揉まれながら、本気でアエいでみろよ、とか。教卓の上でバイブでオナニーさせられたり、とか」
「そんなことまで?」「そんなもんじゃないです。同じクラスに知恵遅れっぽい感じの男の子のいじめられっ子もいたんだけど、その子とキスさせられたり、クラスの皆の前でフェラとかもさせられたし」
「みんなの前で?」
「そうですよ。そんなことが2年間続いて、3年生のころは男グループ5人ぐらいとほぼ毎日セックスさせられて」「うわ…」
「たまり場みたいなところで同時に相手させられてました。手足を掴まれて、順番に、何度も何度も。そいつらも全員殺して欲しいんです」
彼女は心の傷が原因で現在も男性とお付き合いしたことがないと言っていた。正直可愛かったので俺もセックスしてみたいと思ったけど、後が怖いのでオナニーで我慢することにした。
話をしてくれた女性たちとはその後一切連絡を取っていない。別の復讐代行屋を使って実行に移したんだろうか。
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