合コンのタグ記事一覧

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タグ:合コン

  • 2020/06/26突撃リポート

    看護師は実際エロいのかどうか。都市伝説のように言われている看護師エロい説それを体当たりのお見合いパーティーや合コンで徹底検証しますまずはお見合いパーティー、看護師、保育士、教師中心のお見合いパーティーに行ってみた。 仕事柄、出会いが少ないと嘆いている女の子は多かったが・・・まずは一読あれとまあ、顔はさておきエロい女は多そうだ。だがまだ結論を出すのは早い。次はナース合コンだ 。これだとより本性が見や...

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  • 2020/06/20セフレの作り方

    既婚者同士が不倫相手を見つけるための合コンが人気を集めている。「既婚者合コン」と呼ばれるこれらのイベントは専門業者が運営していて、東京なら「アリス」や「キラクコン」、大阪なら「ゆとりの飲み会」が有名だ。合コンは毎週のように開催されていて、料金は女性が2~3千円程度、男性が6千~1万円と高めだが、そのおかげか男女の参加比はほぼ半々。毎回、30代から50代の男女50人ほどの既婚者たちで賑わっている。互いが既...

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  • 2020/06/18セフレの作り方

    【漫画】合コンでだれがだれを狙うかをこっそり打ち合わせ作戦会議する方法AV女優・風俗嬢と合コンでおまんこまで見せてくれたのにお持ち帰りできず合コンで知り合った巨乳のスッチー食事の約束するも合コンはチームワークが大事、狙いの女がバッティングしたら最悪だ今回のお相手は取材を介して知り合ったOL3人組である。全員、同じ会社で、全員オレと顔見知り。むろん、誰ともエッチなことなどしていない。とりあえず、事前に...

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  • 2020/03/02出会い攻略

    1、ジモティーが地元の出会い活用ツールで使える説ジモティーというサイトには、自分の手持ちの不要品を、地元の誰かに売ったりあげたりできる掲示板がある。〈売ります・あげます〉『妖怪ウォッチぬいぐるみ/無料、平塚、投稿者ヒナ』『お弁当箱/1000円、練馬、投稿者ぴよぴよ』『北欧系椅子/1500円、静岡、沼津、投稿者カナコ』それほど珍しい類の掲示板ではないが、オレがココに興味を持った理由は3つだ。・テレビ...

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  • 2020/01/08出会い攻略

    既婚者限定をうたい文句にした飲み会が各地で急増中だ。もちろん「飲み会」とは名ばかりで、その実態はW不倫相手を見つけるための集まりである。お互い既婚者同士、気兼ねなく楽しみましょうと いうわけだ。飲み会への参加方法は、簡単なもので2パターンある。ひとつは、ミクシィ経由だ。既婚者飲み会そのものを目的とするコミュが一気に増えたことで、望めば毎週でも参加できるような状況となっている。もうひとつは、LINE...

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  • 2019/12/27エッチ体験談

    こんちはー何してるのっ今から家に帰るとこ。ちょっとエロい撮影できる人深してるんだけど、かわいいねー。そんなことないですよー、ほらがわいい子いかぱいいるから他の子に頼んだら?ちなみに初体験は19半年くらいずっと痛かった向こうも経験人数2人だけだったけど、フェラも教えられたなー。おかげで上手いと思う。いい話だ。ナンパされてお持ち帰りとかの経験は?ナンパはないけど、合コンでお持ち帰りされたことなら1回だけあ...

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  • 2019/08/10出会い攻略

    同じ趣味の女をセフレする方法も効果的  合コンをセッティングしてくれる業者サイトだ。使い方は、検索ページに「地域」や「年齢」を入力すると、女グループの情報がずらっと表示されるので、好みの相手を選んで合コンを打診。OK返事が戻って来たら開催決定という流れだ。いざ当日は、業者が店を押さえてくれていて、料金はセッティング料を込みで1人4、5千円。仮に女グループの代金を奢るなんて展開になったとして...

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  • 2018/12/16その他

    裏モノ男性読者の中には、週末の度、合コンに精を出している人も少なくないだろう。飲んで唄って盛り上がり、お気に入りの子をお持ち帰リできたら、こんな楽しいこともない。が、実際はどうか?女どもにオゴらされるだけオゴらされた挙げ句、終電ー時間も前にバイバイ、なんてのが現実ではなかろうか。何が敗因だったのか。反省もせずに次のコンパに臨んでも結果は同じ。しよせん合コン、されど合コンで、成功するにはそれなりの秘...

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  • 2018/10/30セフレの作り方

    【概略・全文は上記記事をお読みください】彼女たちは、女である前に人の妻だ。匿名性に守られたネットならいざしらず、町中で声をかけてきた見知らぬ男にやすやすと心を開くはずがない。「そう思うのは、人妻の心理がわかっていないからです。彼女たちは日常にドラマを求めてますから、ポイントさえ押さえれば難しい話じゃありません」本職の不動産業をこなすかたわら、週3のぺースで街へ繰り出し、この5年で約250人もの人妻...

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  • 2018/10/04出会い攻略

    関西でもカップリングパーティは数多く行われているが、一通り参加してみたところ、現在では『●工房』のセレブ系パーティが一番使い勝手がよさそうだ。着席型だが、場が盛り上がらないと主宰者が積極的に移動をうながしてくれるからラクチン。また、男4900円、女性1000円と相場通りの金額ながら話題のクラブやお洒落なレストランなどで行われるため、集まる女の子の質も高めだ。しかもどこの業者にもゴロゴロしている仕込...

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看護師ナースは出会いがなくセフレにしやすい説をお見合いパーティーや合コンで検証

看護師は実際エロいのかどうか。都市伝説のように言われている看護師エロい説
それを体当たりのお見合いパーティーや合コンで徹底検証します
まずはお見合いパーティー、看護師、保育士、教師中心のお見合いパーティーに行ってみた。 仕事柄、出会いが少ないと嘆いている女の子は多かったが・・・まずは一読あれ
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とまあ、顔はさておきエロい女は多そうだ。だがまだ結論を出すのは早い。次はナース合コンだ 。これだとより本性が見やすい。
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患者と病室でSEX!白衣のナースをエロ天使にするヤリマン養成所病院
白衣のエロ天使養成所患者とヤッて病室でハメて
少し前の裏モノに京都0病院の看護婦はヤリマン揃いってタイトルの体験ルポが載っていた。なんでも、その0病院の看護婦たちは尻軽ばかりで、声をかけたらホイホイ付いてくるってウワサ。そこで、ライターの人が潜入してみたものの、結果は散々・・
ま、現役ナースの私に言わせれば当然だろう。職場の近辺で声をかけられ、それに応じるバ力な看護婦はいない。その場では、頭も体もあくまでお仕事モートなのだ。しかし、私は看護婦はヤリマン揃いという狙い自体はハズれてないと思う。仕事柄、溜まるストレスはハンパじゃないし、それこそHで発散してなきゃやってられない部分もある。ただ、それでも私が去年まで働いていた〇×総合病院は特別だろう。だってそこは患者とヤルわ病室でハメるわの、淫乱看護婦養成所だったのだから。
新人歓迎会でいきな太モモに手が伸びて
子供の頃から、白衣の天使を夢見る私が、衛生看護科へ進学した。内科、外科、小児科、産婦人科…などひと通りの勉強を済ませ、准看護婦の資格を取得、そのまま都内の〇×総合病院に採用となった。配属先は内科である。
「コチラ、新人の長柄さん。今日かりみなさんよろしくね」
「よろしくお願いします」
初出勤の日、ナースステーションでおじぎしてビックリ。50才近くの婦長はほっといて、14-15人いる先輩方がみな美人なのだ。何だか気後れしちゃうなあ。
「とりあえず今日は病棟を案内するから私についてきて」「ハイ」
婦長に連れられ院内の見学からスタート。〇×総合病院は2つの建物からなっていた。小さな3階建てか診療棟で、大きな9階建てが病棟。個室や4人部屋があり、そこにいる患者の身の回りの世話が私の仕事だ。勤務シフトは3交代制で、午前8時半ー午後5時半の日勤、午後4時半ー深夜1時の准中夜勤、深夜12時半ー朝9時までの深夜勤に分かれている。
「最初はかなりツライけど頑張って。そのぶん給料はいいからね」
婦長に励まされながら再びナースステーションへ。午後はカルテや検査伝高示を眺めているうちにー日が終わった。
翌日からー週間。教育係の先輩に付き添い、患者の身体を拭いたり、食事やトイレの介護、点滴と病院内をひた走る。ひとつひとつこなすだけで精一杯だ。
「響子ちゃん、これから新人歓迎会があるんだけど来れるよね」
仕事が終わり更衣室で着替えていると、後ろから声がかかった。振り返ると、内科の奈美先輩。ゲゲゲッー白衣の下は、真紅のゴージャス下着
「派手ですねー」「そうかなあ。響子ちゃんは、ずいぶん地味よね」「いや、ま、あはは」
7時、奈美さんと行った駅前の居酒屋には、約20人の看護婦と10人の医者が集合していた。
【力ンパーイ】ビールを2-3杯飲み、全員に挨拶を済ませたところで、ホッと一息。どこにでもある飲み会の風景だなあ。と、思った矢先、形成外科の竹中先生が私の隣に座り、手を握ってきた。
「キミ可愛いねえ、ボクと付きあって」「ワ」
あまりの大胆さに声も出ない。が、周りを見渡せば、なんと先生方、揃いも揃って適当に看護婦を口説いてるじゃないの。えーー病院ってこんなトコなの界実はこのとき、私はまだ正真正銘の処女だった。汚れのない体にはあまりにキョーレツで、心臓バクバクである。
しかし、驚くのはまだ早い。2次会の席で、竹中先生が私と奈美先輩の間を陣取るや、机の下に右手を潜らせ、太モモへ指をはわせてきたのだ。それが徐々に中心へ、どんどん大胆になっていく。しかも、よく見れば左手も奈美先輩のスカートの中にあるじゃないー驚きと差恥心で声も出ない私に対し、涼しい顔の奈美先輩。どうなってんの
しかし、正直言うと、不覚にも私は濡れていた。メチャクチャ感じていた。このときから、運命は決まっていたのかもしれない。
深夜のリネン庫で先輩がお尻を
「響子ちゃん」「あ、おはようございます」
翌日、口ッカーで着替えていると奈美先輩が寄ってきた。「昨日は楽しかったね。また飲もうね」
ニッコリ笑っているけど、下着は昨日と同じ。たぶん竹中先生と愉しんだのだ。よくも、いけしゃあしゃあといえるよなあ、なんて思っていたのはほんの数日だけ。日が経つにつれ、この病院には少なくとも10組以上の穴兄弟やサオ姉妹がいることがわかった。マトモな先生や看護婦はいないに等しいのだ。そして8月上旬、私は衝撃的な場面に出くわす。
その日、深夜勤だった私は、ー時に最初の見回りを済ませ、ナースステーションへ戻った。が、一緒に出た小百合先輩の姿が見当たらない。はて。彼女の担当エリアは私よりずっと狭いはず。何かマズイことでも起きたのか心配になり、すぐさま病棟を走り回った。
「小百合さーん、います?」【ガタッ】
その奇妙な"音"が聞こえてきたのはリネン庫の前だ。
ちょ、ちょっと。昨日、ガンで亡くなったおじいちゃんの病室の真ん前じゃん。なんなのよ…。音は時おり大きくなり、かすかに振動も伝わってくる。ねえ、誰かいるの?
あつードアノブに右手をかけたとき、私は音の正体に気ついた。ゴクリと唾を飲み、そーっとドアを開けると…やっぱり。白衣を腰までたくしあけられた小百合先輩が、立ちバックの格好でアソコをナメられている。男は若い患者。確かc型肝炎を患っていた冴えない野郎だ。
が、それが、レ〇プじゃないのは先輩の表情から読み取れる。眉をひそめ、指を噛んで声を抑える小百合さん。もう、すぐにでもイキそうな様子だ。
「交替」「…はい」
男に言われるまま、今度は先輩がしゃぶりつく。ワンワンスタイルで白いお尻を振りながら、「欲しい」だなんて。かあー。ここはラブホかよー声を押し殺してよがる先輩と必死に腰を振る男。もうどうにもタマらない。アタマがおかしくなりそう…。私は我慢できずにトイレに駆け込んだ。
処女なのにすごく濡れてるよ
患者と看護婦。エ口漫画にはよく出てきそうなシチュエーションだけど、現実には滅多に起こらない。患者にエッチしてよーなんて軽口を叩かれるのは日常茶飯事。誰も本気で取りあわない。何より患者とのHはイザコザの元になりやすいのだ。
小百合先輩のケースは例外と言えるのかもしれない。ただ、その例外は私にも起きた。退院間近の患者に口説かれ、コ口っとオチてしまったのだ。相手は胃潰傷で入院していた45才の会社役員である。岡田真澄似のダンディなオジサマで、退院2日前に食事に誘われ、思わず「はい」とうなずいた。まさか私が、というのが正直なところだ。フランス料理店で、彼は言った。
「看護婦さんいっばいいるけど、ボクは響子ちゃんみたいにおしとやかなタイプが好みなんだ」「…いえ、そんな」
それは私が単に処女ってだけで、イヤラシイことはかり考えてるんです。Hだって早くしたい。なんて心の中で言い訳してたら、顔がカーっと執でなってきた。そんな私を見透かすように、オジサマは無言でホテルにチェックイン。ベッドに座り、咳く。
「さあ、コッチへおいで」「…はい」
ペニスは仕事柄イヤといっほど見慣れている。ただ、こうして力チンコチンのモノが自分の目の前に出されると、すごくエッチ。「ほら」アン。おっぱいの先に当たるオジサマのオチンチン。なんかくすぐったいっていうか、アソコかジンジンしてくる。
「処女なのに、すごく濡れてるよ」「そんなことありません」「響子ちゃん、自分でイジってるでしょ。ほら、やってみなさい」「いや、ダメ・・」
クリトリスの上で巧みに動くオジサマの指。うなじに走る甘噛みの感触。どこからともなく快感が
襲ってくる。…ああ、欲しい。
「まだガマンしなさい」「……」「奉仕して」「え…、でもどうやって」「好きなようにやってみなさい」「あ、はい」とりあえず、オチンチンの裏側に舌をはわせてみた。と、彼から「うっ、うっ」と息が漏れてくる。きゃっ。私の舌で感じてくれてるなんて。看護婦は母性本能が強いと言われるが、私はその典型らしい。彼の快感はそのまま自分の悦びに変わり、何分ナメてても飽きない。それだけで濡れ濡れだ。そして待ちに待った初めての挿入。お腹に放出された精液とベットの血。うふっ。これで、私もやっと女になったのね。ちなみに、この後、彼とは半年付き合い、その間徹底的に快楽を叩き込まれた。
命令されるのがたまらなく快感
11月下旬、内科の山口先生に食事を誘われた。彼は31才の独身で、顔は武田鉄矢みたいだか、性格はよく、ヤリチン医師たちの中では珍しい常識人である。私は誘いを受けた。しかしその先生が、ー時間も飲んでるうちに私の肩にしなだれかかり、涙目で語り始める。
「オレさ、患者を助けられなかったことが悔しいんだよ。ダメな医者だよな」「え!?」
「どうしようもないことはわかるんだけど、自分がふがいなくてさ」「……」
今なら笑い飛ばすべタなトークも、この頃はまだ本気で聞く耳を持っていた。私はいま先生に頼られてる。わかったわ。私の身体で元気が出るなら好きにして。メチャクチャにしていいのよ。
「ホテルの部屋、行きません?」「え」
大胆にも私は自分かりフブホに誘った。彼がソレを求めていることは手に取るようにわかった。部屋に入るや、先生は見事に変身した。全身をひたすらナメさせられる屈辱プレイ。たまらなく気持ちいい。今や私はバリバリのMっ気体質になっていた。
結局、その日は、指で3回、挿入後は朝まで何回イ力されたか数えきれないほどだ。院内での生活が乱れ始めたのはこのときからだ。
「長柄くん、カーゼ交換してくれ」「はい」
聴診器をつけ歩く山口先生。その後ろから、私が処置台を押していく。どこかり見ても、マジメな医者と看護婦だ。
「よし、次はここだな」「えっ」先生、ここは個室ですが、いま、患者さんはいませんよ。なんて、わかってます。
「ちょっと、しゃぶってくれ」「はい」
ぺロぺ口、んぐ、っんぐう…。毎日のように個室で奉仕させられる。まるでイメクラみたいだけれど、本物の病室の刺激はハンパじゃない。これで淫乱になるな、というのがムリな話だろう。実は山口先生が病院一のヤリチン野郎と気付くのにさほど時間はかからなかった。が、そんなこたあ力ンケーない。遊ばれたことにより私は一皮むけ、先生たちの誘いを次から次にこなすようになる。
特にスゴかったのは形成外科の医者である。彼らは手術の日は毎度のように「今晩どう」と誘ってきた。大量の血を見た後は、セックスがしたくてたまらないらしい。しかも、その激しさたるやスゴイの何のって。
深夜勤の休憩時間に仮眠室でクンニ三昧
こうして、奉仕させられてばかりのセックスがー年続いたころ、私は別の刺激を欲しがってる自分に気つく。MじゃなくてSもやってみたい。つまり女王様。狙うは研修医だ。研修医とは医者の卵で、2年ほど現場で修業することになっていた。世間知らずのボンボンが多く、結婚を迫るのにも格好の対象だ。
内科には半年に2-3人の研修医がやってくるが、周りが手だれのスケべ看護婦だらけのため、飲みに誘うだけでも難しい。ま、それでもンックリ待てば2人きりになるチャンスなどいくらでもある。
「飲みに行かない」「いや…、その・・」
私が狙った西岡君は垢抜けない27才の青年である。すでに奈美先輩に喰われたというウワサだ。
「いいのよ、彼女がいても。でも、Hはキライじゃないでしょ」「えっ」
携帯番号を渡し、白衣から胸の谷間をチラリ。ヤリすぎかなあ。タ方、仕事を終え、更衣室で着替えていると電話か鳴った。よっしゃーひっかかった。居酒屋でワインをかんがん空ける私を見て、彼が言う。
「けっこうお酒強いんだね」「え、そんなことないよー。西岡君は、内科の誰かと2人きりで飲んだことある?」「い、いや…ないけど」「ふーん」
奈美先輩とHしたくせに。でも、そうやって隠すところが可愛いじゃない。
「この前、夜勤だったから、今日は疲れが抜けてないの。すぐ酔っちゃうかも」
「送ってあけるよ」「本当?」
店を出てタクシーを拾った。内心、ホテルへ直行したいところだが、次の店を探そうとする西岡君。しょうがないなあ。いっちょう刺激してやるか。車に乗った瞬間、私は右手を彼のモモにはわせ、段々とオチンチンに近づけた。と、さすがの彼もすべてを察したのだろう。急きょホテルに行き先を変更、部屋に入るやしゃぶりついてきた。
「アンッ」「うわあ」「おっばい、好きなの?」「うん」
チュー、チューチュー、一心不乱にナメまわしている。10分、20分…30分、って、いつまで吸ってんのー他のところも触りなさい。と、彼の顔をアソコに近づける。うわっ。息がクリちゃんを刺激する。
くうー。もういいわ。さっさと挿れなさいーこうして研修医をゲットした私だが、それかりの西岡君は、実にしつこかった。何度も何度もホテルに誘ってくる。奈美先輩より私を取ったのは女として嬉しいが、正直ウザイ。ー分も持たずに果てるような早漏じゃ遊び相手にもならないし、結婚するには性格がナョナョしすぎだ。
しかし、ダメチン君にも使い道はあった。ある晩、深夜勤でナースステーションに張りつめていたところ、彼から電詰がかかってきた。何でも今、病院の下にいるという。ったく、秀才君は堂識がなくて困る。コッチは仕事なんだから、帰ってよ。
ちょっと待って。これからー時間半、私は仮眠室で休憩をとる予定。そこに彼を引っ張り込んだらどうだろう。ジラしてジラして、何10分もアソコをナメられたら…。イヤン。濡れてきちゃったじゃないのー。
「会ってあげるから、私の言うこと何でも聞く?」「うん」
裏口から彼を引き寄せ、仮眠室へ。ベットに横になリ、白衣のままパンツを脱ぐ。「さあ、始めて」「はい」「ア、アアン・・」その日、私はあまりの気持ちよさに失神した。西岡君も寝ているアソコにムリヤリ挿入し、わずか30秒で発射したらしい。宿直室プレイは彼の研修が終わる半年後まで続いた。
その後間もなく私は薬剤師と結婚、ー児の母親となり、現在はまったく別のところで非常勤看護婦を続けている。そこで感じたのは、どこの病院も大差ないってことだ。たしかに〇×病院は相当異常だが、基本的に看護婦は不規則で重労働。彼氏とHする時間も満足にない。だかり、上手に誘えは簡単にHできるハズ。読者のみなさん、頑張ってくださいね。
看護師ナース合コンやってみた
お見合いパーティ業者が、毎月数回、「女性看護師、保育士、音楽教師中心編」と銘打ったイベントを定期的に開催している(男性側の職業は不問)。本企画には打ってつけのイベントだ。さっそく5人全員で参加することにした。もちろんそれぞれ他人同士の設定だ。迎えた当日、午後5時。足を運んだ会場は、まずまずの混雑ぶりだった。男女とも各20人はいるだろうか。さてさて、どの子が性欲溜まりまくりのナースなんだろう。半分くらいはそれっぼく見えるけど。スズキがはやる。
「あ、オレ、あの子にしよ」タテべが続く。「じゃあ俺、あの子」タネイチ、セントウはさすがベテランだ。「顔より、押しの弱さを探るべきでしよ」血気盛んな者どもよ、期待してるぜ。ところが、お決まりの回転ずしタイムが終わった段階で、肝心の看護師がたった2人しかいないことが判明した。
ー人は29才童顔70点。もうー人はほうれい線の目立っ40点。とちらも単独参加だ。フリータイムにおいて、我々5人はこの2人のみに個別にアタックを仕掛けた。70点のほうはライバルが多いため厳しいかもしれないが、40点とは誰かが力ッブルになれるだろう。やがて結果発表の時間を迎えた。なんと70点ちゃんをセントウが見事に射止め、40点ともタネイチがしつかり力ップリング成立しているではないか。完壁な結果だ。お相手のミサキちゃん(仮名、29才)は、芸能人で言うと宮崎あおいにどことなく雰囲気が似てる子だ。まずは飲みに行って、やらしい雰囲気に持っていきましょうか。会場を出て、近くの居酒屋に。
「ぼくは生ビールだけど、何にする?」「じや、ジンジャーエールで」「へっお酒飲めないの?」
「はい、まったく。頭がすごく痛くなっちゃうんで」
弱ったな。せっかく淫乱の要素を持ってる子なのに。でもパーティにあれだけ男がいたのに俺を選んだってことは、かなり惚れちゃってるわけだからね。気長に攻めましよう。
「看護のお仕事って大変でしよう。尊敬するよ」「いやー、そんなそんな」「こういっ子が看護してくれるなら入院したいかも」「あはは」「でも出会いってないの?」「ないですねえ」
彼女はかなり大きな総合病院で働いているのだけど、ときどき医者と付き合う看護師がいるくらいで、他はみんな地味な生活をしているそうだ。
「へえ、じやあミサキちゃん、ぼくと真面目に付き合いませんか。大切にしますよ」
ふふ、俺たち力ッブルなんだからこれくらいストレートでいいよね。
さあ、返事をちょうだい。「えー、まだ出会ったばっかりだから・・」
あれれ?この日はこれで終わったけれど、俺はあきらめない。1週間後、再デートの約束を取り付けたのだ。今度もまた居酒屋に入り、ビールとソフトドリンクで乾杯。今日は堅苦しいお付き合い話はしないで、勢いでハメちゃう戦法だ。エロい子ってそういつ流れを求めがちだし。
俺ばかりがさんざん飲んで、いざ店外へ。すでにお店で手相を見せ合ったりしてボディタッチは済ませてある。もう行くしかない。
「なんか、酔っちゃったみたいだよ」
そう言って手を握ろうとしたら、すかさず振り払われた。
「そろそろ帰らないと」「え、もうちょっといいでしよ」「明日、朝早いんで」
おっかしいな。俺たち力ップルじやなかったの?
めでたく力ップルになったイクミさん(仮名、31才)は、決して俺の好みではないのだが、なんとか今夜中にキメてみたい。いかにも婚活中が面倒そうだけど。ともあれ、まずは目に止まったワンバーへ。共に赤ワインで喉をうるおす。「明日は仕事なの?」「仕事だけど、遅番なので深夜からですね」てことは、ほぼ休日と考えていいだろう。このままグイグイ飲んでく
看護師は出会いが少ないうえに仕事のストレスも多いので、愚痴を聞いてくれる男にはいい印象を持ってくれるはずだ。彼女はすでに2杯目に突入した。予想以上のハイペースだ。いいぞー。
「でもイクミさん、モテそうだよね。可愛いし、雰囲気も柔らかくて、すごくいいよ」
えー、全然ですよ」試しに「指、キレイだね」と手を触ってみると、嫌がるそぶりもみせずに指を絡めてきた。もう結構酔ってるなこの子。夜10時を過ぎたあたりで店を出た。ここが勝負ところだ。
「もう少し近くで飲んでもいいし。どっか2人きりになれるとこがいいな」
「えー、とこかありますか?」「うん、ちょっと探してみようよ」
小声でささやき、さりげなく手を繋いでみると、握り返してきた。この感じ、たぶんイケると思います。無言のままホテル街に向かって歩いていき、途中のコンビ二前で勝負に出た。
「ここでお酒とかつまみ買って行こっか」「あ、うん」
この行動がどういっ意味か、もちろんわかってるよね。ごく自然な流れで、コンビニ近くのホテルに入った。エレべータでキスをかます。彼女の鼻息が一気に荒くなり、べ口べ口と舌を絡ませてきた。どうやらかなり興奮してるようだ。ベ口チューで火が付いたのか、部屋に入った瞬間に抱きついて、またもや激しいキス。そのまま胸をまさぐると、「はあ、はあ」と荒い息が漏れてきた。服の下から手を入れ、ブラの中の乳首を摘むと、すぐに固く勃起してくる。感度もよろしい。
「イクミちゃん、エッチだね」「え、そんなことないよ・・」お互い裸になり、ベッドに移動。すぐに勃起した大きめの乳首を口に含んでコロコロ転がしてやる。
「んんっー」「じゃ俺のも紙めて」「ング、ングング」
シャワーも浴びてないのに、勃起したチンコにむしゃぶりつくなんて。四つんばいにさせプリプリの尻を手で開いてみると、股間はすでにグチョグチョだ。そのままバックの体勢で一気に挿入
セントウ黒星、タネイチ白星で、勝率5割。むろん、この成績では、看護師エ口い説を実証したとはとても言い難い。そこで今度は、お見パの惨敗組であるおれ、タテべ、スズキの3人で、新たな戦場へ出向くことにした。看護師との合コンだ。合コンセッティングサイトに登録し、こまめなメールをやり取りすること数日、ようやく看護師3人組とうまくスケジュールがかみ合った。いったんまとまりかけたのにドタキャンを食らわせてきたことのある生意気トリオだけに、ガツンと肉棒をブチ込んでやりたい。新宿の居酒屋に先着した我々は、作戦を練った。一番力ワイイ子はおれ担当。とにかくガンガン酒を飲ませる。以上、2点だ。遅れて3人が揃ってやってきた。同じ病院に勤務する先輩後輩で、みな20代後半とそこそこ若い。ただし美形と呼べるのは1人だけだ。
「はじめまして。力ンパーイ」「力ンパーイ」グラスを合わせたところで、タテべ&スズキがお約束済み掛け合いだ。
「いやー、うれしいな。憧れの看護師さんと飲めるなんて」「白衣の天使、バンザーイー」
少し寒い空気が流れたが勢いでリカバリーできる。女性陣のノリは悪くなかった。
「すっごい、オジサンがいたんだよね」「そうそう、てか、みんなオッサンだし」
「微妙だったよねー」
言外に、それに比べて今日は若くてうれしいわという意味がこめられているのだろう。おっしや、いったるで
飲み会はわいわいと進行し、やがていい感じに酔いが回り始めるとそれぞれの相手が固まりだした。おれはもちろん唯一の美形ちゃん、ジュンコ(仮名、27才)に口ックオンだ。後の2人は、ま、どうでもよろし。
「ジュンコちゃん、オニオンリング食べる?はい、アーン」
きゃあ、いい笑顔。君の性欲、ほっぺたからはじけてきそうだよ。後輩たちもちゃっかり、よろしくやつとるようだ。肩を抱きーの、見つめ合いーの。この流れ、まさかの全勝も夢じゃないかも。あつといつまに2時間が過ぎ、力ラオケへ行くことになった。が、このまま全員で流れては、ヤレる機会が失われる。途中、コンビ二が目に入ったところで、おれは隣のジュンコの手を引いた。
「ちょっとタバコ買いたいんだけど、一緒に来てよ」「あ、うん」キョドリながらも彼女は素直に付いてくる。よっしゃ、よつしゃ。引き離し成功ー
コンビニを出てから、何食わぬ顔でホテル街へ足を向けた。
「あれ、力ラオケは?」「んー、おれらは別のとこ行かない?2人でしゃべりたいし」「えー、何それ」「いいじゃん、いいじゃん」ジュンコが携帯でどこかにメールを打ち始めた。おそらくや、〈ウチら、2人で消えるね〉的なことを力ラオケ組に送ったのだろう。しめしめ。間もなく、ホテルの看板が見えてきた。ジュンコが目を見開いて言う。
「え、ちょっと、とこ行くの?」「ん、ホテルだけど」
「うそ、マジ?」「マジ」「え。あり得ないって」
困惑の表情を浮かべつつも、おれに手を引かれるまま、てくてくと付いてくる彼女。絶対ダメって感じでもないし、強引に押し切ってみるか。
「ホラホラ、とにかく入ろうよ。ね、はやく」
玄関前で一瞬だけ足を止めたものの、やや強めに腕を引っ張ると、彼女は観念したように、おれの後をついてきた。いただきー辛抱たまらずベッドに押し倒し、鼻息あらく愛撫をはじめる。小ぶりの乳に、淡い陰毛が生い茂るアソコに。ぐちょんぐちょんの睦に指を入れてみると、「ウッー」電気が走ったように体を震わせた。エロくてよろしい。手マンでシーツをぐつしより濡らした後、唾液をたっぷり使ったフェラを味わい、いざ挿入へ。「あ、ああ、ヤバイかも。ヤバイかも」「こう?」
「うん、ヤバイってー」どんだけヤバイんですか、あなた。ご無沙汰だったのかしら。
フジツ力がジュンコちゃんと消え、残るは4人。かと思ったら、力ラオケの受付でまごまごしてる間にタテべと女子1人の姿もいなくなっていた。結局力ラオケに入ったのは、オレと、アキナ(仮名、29才)のニ人っきりだ。よりによって一番ブサいのを残してくれて、うございます。
「いやー、アキナちゃん、歌上手いね。聞き惚れるよ」
おだてまくると、アキナはがんがん歌いまくった。ももク口知ってるなんて若いっすねえ。さて彼女、顔はアレだけど一番工口そうなのは一次会の時点でわかっていた。そろそろオレのデカチンを拝ませてあげようか。「あの4人、きつと今ごろホテルだろうな。だからオレたちもさ」
おもむろに肩に手を回し、唇にキスを。おっ、舌をからめてきた。空いた左手で胸をまさぐる。
「はい終わり、終わり」駄目なんだ?なんだよ、もう勃起してんのに。よーし、では伝家の宝刀を抜くとしよう。パンツをズリ下げて、ほら、どうだー「うわ、デカッ(笑)」アキナが目を見開いている。いい反応じゃないっすか。「少しパックンチョしてみて」「何それー」「パクって、ほら」
頭を押さえ込むようにして股間に近づけると、アキナは意を決したように口を開き、そのままジュブリとくわえこんだ。なんだ、これ。めっちゃウマイし。
「うまいねー。いやー、気持ちいいよ」この子はおだてに弱いのだろうか、褒めるたびに首の動きが速くなり、最後はゴックンまでしてくれました。
力ラオケ受付の混乱の隙に、ミナちゃん(29才、仮名)の手を引っ張って歩き出したはいいものの、彼女はケータイをピコピコするばかりで、どうにも反応が悪い。居酒屋では肩も抱かせてくれたのに。いつしか手は振りほどかれ、なぜか歩みは駅のほうへ向かっている。ヤバイぞ。帰るつもりか?「もう一軒、飲まない?薯っちゃうけど」「いや、ちょっと調子悪くなったんで帰りますね」
なんとまあ、メアドも交換しないまま、彼女は改札へ消えていった。たぶん友達2人の不審な単独行動にお怒りだったのだろう。自分も楽しめばいいのにさ。
★結果、3勝2敗。その3勝がすべて出会った当日の即オチだったことからも、看護エ口い説は十分に証明されたと言っていいだろう。当分の間、ナース合コンは定期的に行いたい。
結論以上看護師エロい説は十二分に証明された。看護師と出会ったら臆することなくガンガンあたって欲しい。
白衣の天使なる言葉はなぜ生まれたか。多くの人は、甲斐甲斐しくお世話してくれる天使のような存在だからだと誤解しているようですが、正しくはパンツの透けっぶりが天使のようだからです。おそらく、どんどん通院させて金を使わせようと目論む医療業界のワナなのでしよう。
ナースの乳や尻が迫ってくるエレべータ
若いころからナースが好きで好きでタマらん俺にとっては、聖地とも呼べる場所である。地元で最大規模を誇るマンモス総合病院で、常時勤務しているナースがなんと400人!これだけでもマニアにはタマらんのだが、当院の真のスゴさは他にある。入院病棟の中央に配置された4つのエレべータの右端、もっともサイズの大きなものがソレだ。ここには正午になると昼休みに入ったナースが一斉に乗り込んでくる。その混みようは、ラッシュ時の電車なみだ。そのタイミングを狙ってエレべータ内にいればどうなるか。四方からナースの乳や尻が迫ってくるのは言うまでもない。ムギュムギュと。息もできないほどに。マニアなら、感激死すること請け合いである。このエレべータ、本来は職員専用であるものの、実際は入院患者や見舞い客などもフツーに使っている。安心してご利用いただきたい。
ド変態看護師とのナースと患者なりきりSEX
西口カラオケ館の、ある一室は大きな窓から西口駅前のロータリーが展望できる。
事前に話していたとおり、俺は部屋に入るなりジッパーを下げペニスを出した。
「わっ、驚いた、ホントにするのね。人の前でするのが好きなの?」
ペニスを握った女を窓辺に立たせパンティを下ろす。そのまま尻肉を開けば、やや着色した肛門と陰唇の一部が露出した。
「人に見られてる感じで、すごいイヤらしい」
女はすでにプレイに入ったようだ。点鼻薬で鼻の通りをよくし、抱いてキスしながら陰毛をなでる。応えるように女が舌を入れてくる。この一時が楽しい。が、前戯はそこまでだった。気分が高揚していたせいか、ドリンクを運んできた女店員かノックしたのを聞き逃していた。若い店員は驚いた様子で無言で出ていった。患者さんお元気よ。もっともっと池袋マイホテル「MP」に入ると、女は紙袋から看護婦のワンピースを取り出した。てれっとした生地で本物ぽくない。
どうやら「ドンキーで買ってもらった」らしい
「穴を開けて写真撮らせてよ」「うわあ、変態」
イヤがっている風ではない。マスクを女の顔につける。タラコ唇が隠れて大島さと子似の美女に変身だ。チャイナのスリットといい、腰履きジーンズといい、肌の一部露出効果はテキメンだ。マスクマニアの気持ちがわかる。もう我慢ならず、マスクを口からずらしてペニスを入れた。
「お熱がありますね、このオチンチン」「さましてください、看護婦さん」
唾液と舌を丹念に使った深いフェラチオが実に気持ちいい。先にシャワーを使った女は、正装で俺を待っていた。手にはピンク口ーター。いよいよナースのお仕事の始まりだ。
「ねっ、見てて」女が胸をはだけて片方の乳に口ーターを当てる。俺はスカートをまくりパンティの脇から陰唇をさぐる。指がねっとりした汁にからまった。
「自分でアソコを切りなさい」
用意したパンティを手渡すと、股のところをハサミで切り取った。そして、陰唇の花びらだけをひっばりだしてガムのように延ばして見せつける。この淫狼さ。挿入したい。
「まだダメ。診察してないでしよう」女の言うまま横になると、腹門に当てられた。
「いい気持ちです、看護婦さん。紙めてともっと」
「はいはい、今しますよ」「足の指もお願いします」「わがままな患者さんねえ」指の間にたっぷり唾液をつけてしゃぶられると、快感は限界まで達した。もう我慢できない。正常位の姿勢に戻し、たっぷり濡れた陰唇をかきわけぺニスを入れる。
「患者さん、お元気よ。もっともっと」
尻を動かす女にマスクの上からキスをしてあっけなく射精した。
看護師=スケベイメージと真逆に対応して出会いのきっかけに
オレはおっさんだが、過去に一度、出会い系をネカマでやってみたことがある。他の男たちはどんなアプローチをしかけてくるのかと思って。
わかったことは一つ。下ネタを放り込んでくる輩がめちゃくちゃ多いことだ。こりゃあ女は辟易するだろうなぁと思ったものである。だから、このライン掲示板に書き込むときも、エロの匂いを伏せるように心がけた。
〈都内住みの四十代です。自分が既婚者なので、既婚者の方と出会いたいです。飲み友達になりませ
んか?〉文章の長さもこれくらいのコンパクトさに。
これに食いついてきたのが、37才の看護師ユウコだ。
〈看護師って言ったら、仕事がハードそうだけど、その分やりがいもない?〉
〈昔は救急センターにいたからそういうのもあったけど…。今は痴呆老人ばかりの現場だから〉
まだまだエロは出さない。「看護師=スケベ」イメージで、他の男からさんざんカマされてそうってのもあるし。そんなスタンスが功を奏したのか、やりとりを始めて1週間後に、会えることになった。ユウコは、唇が太くて胸もデカイなかなか色っぽい女だった。対してオレの本性は、決して紳士などではなく、むしろ大の下ネタ好きだ。居酒屋で一緒に飲み始め、ジャブを打ってみる。
「てかこの店、冷房効き過ぎじゃない? あるいは、ヨウコちゃんがセクシーだからかなぁ」
「どういう意味ですか?」
「玉がキュッっと上がってくるんだけど」
「はははっ。下げて下げて〜」
乗っかってくるじゃん。やっぱり看護師は仕事のストレスの反動ではっちゃけたいのかも。そのあとは、巨乳関係の下ネタをかましつつ酒を勧めていく。2時間で居酒屋を出て手を握ると、あっさりラブホへ連れてこめた。その翌週、ヨウコからこんなLINEがきた。
〈この前はありがとうございました。すごく楽しいお酒でした。もしよかったら今度、私の職場の既婚のコを交えて、合コンしませんか?〉
これがオレの体験談だ。ちなみに、合コンは友達の既婚者2人を誘い、3対3で開催。オレを含めて2人がセックスにありつけましたとさ。
看護師はエロイのかを合コンして確かめてみた

1次会は無事終了。2次会の店への移動では、自然とBちゃんの隣を歩いた。ニコニコして上機嫌なようだ。酔ってる?店に入り、Bちゃんが焼酎のアセロラ割り、俺は水割りを頼む。
店にくる途中、Bちゃんが若いゲイのカップルが肩を組んで歩いてる姿を見ていたこ
とを思い出した。ゲイに興味を持っているならセックスの話は不可避だ。
「さっきさ、道路でゲイのカップル見てたでしょ?」
「うん、見てた〜」「あの人たちってさ、エッチするときってどうするか知ってる?」
「えっと〜、お尻に入れるんでしょ?」「そうそう、お尻ってやばくない?」「やばいやばい!」 
彼女の耳元に口を近づける。
「お尻でエッチしたことある?」「あるわけないじゃ〜ん!」 
下ネタを話す度に彼女の耳元で話しかける。ついでに軽く息をふっと吹きかけてやる。
さらに、右手で太ももをスリスリスリ。特に嫌がるそぶりは見せないので、さらに指を中へ進めると、パンツへと到達した。そのまま黒タイツのなかに手を入れる。マンコはもうすぐだ。
「え〜ちょっと〜。また、フッてしたでしょ〜」 
股間のことには触れず、耳への息吹きにしか言及してこないあたり、この人、かなりエッチだぞ。さすが看護師!「ねえ、これから2人でどっかいかない?」
ささやいたあとにレロっと耳たぶを舐めてみた。
「え〜でもセンパイの人(※セントウさんのこと)、いまめっちゃ気持ちよさそうに歌
ってるよ?」「うん、あの人いつも気持ちよさそうだから、ほっといてもだいじょうぶだよ」
「そうなの〜?」目がとろんとしているので、エイヤっとパンツの中にさらに手をつっこむと、熱く湿ったクレバスに到達した。指を取り出しヌメリを確認する。さて、そろそろ一緒に店を抜け出そうか。「いこっか?」「うん」はい、もらいました!と思ったら、店の外に出たとたん、彼女はタクシーを止めようとしている。あれれれ。あんなに濡れてたのに帰っちゃうの?「うん、もう遅いし」
なんてこった。でも手マンまではできたので、勝負は引き分けってことで。二次会の店に到着し、Aちゃんの横に座る。「じゃかんぱーい」「かんぱーい」
「あれ、なんかいい匂いするね」「え〜そうかな?」 
首筋に顔を近づけて匂いを嗅いでみた。嫌がるそぶりはない。
「うん、なんか好きな匂い」「何にもつけてないけどね」
「じゃ体臭が好きなんだね。遺伝子レベルで俺好みってことだよ」
「え〜なんかよくわかんないけど」
といいながらも、笑顔のAちゃん。身体に肩を重ねるようにくっつけたままだが、とくに嫌がってはいない。
水割りを2杯飲み終わったころ、セントウが立ち上がってカラオケを歌い始めた。
その隙に、Aちゃんの膝に手を乗せてみると、今度は彼女が俺の肩に頭を乗せてきた。
少し酔ってるのかも。
「Aちゃんは明日休みだっけ?」「ううん、仕事だよー。お昼からだけどね」
「じゃ、余裕だね。昼までは飲めるじゃん」
「え〜、もう飲まないよ〜。いつもよりもかなり多めに飲んでるよ」
なんだか甘ったるい声を出してるぞ。これは絶対に行けるよな。幸い、残り2組は先に店を出てしまっている。邪魔する者はいない。
「じゃ、俺らもそろそろ出よっか?」
「はい」よし、このままホテルに向かってしまおう。はい、こっちこっち。
「あれ、どこ行くの?」「もうちょっとだけ、飲みたいんだよね」「え〜。もうお酒ムリ。帰ろうよ」「でも俺、最近神奈川の郊外に引っ越したから、もうタクシーとかじゃ帰れないんよ」
とっさにウソをつく。「え〜。そっか…」
「じゃあさ、コンビニでお酒買って、どっか部屋に入ろうよ。俺は酒を飲んで、Aち
ゃんはベッドで寝る。ね?」
「え〜。部屋って?ホテル?」「そう」「え〜。会ったばっかりなのに行けないよ〜」 
おかしいな、尻軽の看護師だったらここはノッてこなきゃ。
「会ったばかりでエッチがマズイならしなければいいじゃん。俺がムリヤリ襲ったり
する男に見える?見えないでしょ?絶対にしないから。酒飲んで寝るだけ。それなら問題ないんじゃない?」「うーん、まあね…」
「じゃ、そこのコンビニで何か買ってから行こう。お酒も売ってるし」
アイスクリームと酒を買って、なんとかホテルへインした。
一応、手は出さないと言った手前、いきなり押し倒すのはまずい。一旦アイスクリームを食べてもらって、タイミングを計るとしよう。「あ〜、今日は楽しかったね」
といいながら、ジリジリとベッドに座った彼女との距離を縮めていく。
「ねえAちゃんは会ったばかりの相手とはエッチしないって言ってたじゃん」
「うん」「エロいことは嫌いなの?」
「じゃないよ。でも、なんだろな、ずっと彼氏がいなかったの」
「ずっと?」「うん。何年も。好きになる人はいるんだけど、そういう関係にはなかなかならなくて…。ただ触れ合ってるだけでいいっていうか」
「例えばこんな感じで?」 
隣りにピタリとついて、腰に手を回そうとしたが、スルりと避けられた。ならば顔を近づけてキスをしようとするも、また後ろにのけぞって避けられる。
「ねえ、ちょっと…。何もしないって言ったのに〜…ダメ。まだどんな人かわからないから。まだそんなに心を開いてるわけじゃないから」やっぱり冷静だな。ここはいったん引いた方がよさそうだ。
「ちょっとシャワー浴びてくるね」
シャワーを浴びて、さっぱりしたところで再トライだ。 再びゆっくり近寄ってキスを迫ると、まだ顔を背けるが、背中を抱き寄せてみると、身体からようやく力が抜けた。服の上から、身体中をなで回し、ブラのホックをはずしたところで、驚愕の告白が。「私ね、実は、こういうことするの10年ぶりなの」「ええっ!?  10年間、誰とも?」「うん」 
看護師、ヤリまくり説。なんだかおかしなことになってますぞ。いざプレイが始まり、胸やアソコを舐めてあげてるうちは、アンアン喘ぎまくっていた彼女だったが、挿入しようとした途端に、「痛い…痛い、痛い!」と連呼しだした。一旦奥まで挿入したところで「本当に痛い」とギブアップ。3コスリ半もしてないのに。しかたなくフェラをお願いしてみたが、こちらもあまりに下手だったので、10秒ほどで止めてもらうことに。さすがは10年のブランクだ。

看護師合コンはエッチがしやすいか!?

看護師は尻が軽い。もはや定説ともなっているこの現象、だがこのパーティは全国的にはなかなか開催されていないため、今回は各地で参加可能な『看護師合コン』についてリポートしてみたい。
合コンサイト「Rush」「PARTYT!ME(パーティータイム)」 を使い、職業欄に「看護師」と書かれた女性チームに依頼メールを送りまくること十数件で、3人組の看護師グループとコンパ開催の運びとなった。幹事の女の子の自己紹介欄には30代後半、参加する友人も共に30代とある。
コンパ当日の夜7時。予約した居酒屋の個室へ通されると、すぐに看護師チームの3人が登場した。
「どうもーこんばんは」「こんばんは〜」
Aちゃん
チリチリパーマのちょいぽちゃ   
幹事
Bちゃん 
細い目をした地味顔
Cちゃん 
ショートカットのガッチリ体型
以上がメンバーだ。
それぞれ看護学校時代の先輩と後輩で、30代後半という年齢、その地味なルックス
などを総合評価するなら65点程度ってところか。 
彼女たちは、今回このような合コンマッチングサイトを利用したのは初めてのことらしい。さっそく店員さんにお酒を頼もうとした
ところ、あの…と、Aちゃんが申し訳なさそうにつぶやく。
「実は私、ほとんどお酒飲めないんですよね…」
さらに、Bちゃんもこれまた酒がほとんど飲めないそうで、ソフトドリンクを頼もうとしている。がっちり体型のCちゃんだけは酒豪らしく、私は何杯でも飲めますと笑ってる。あまり飲めない2人には強引にフルーツ系の酒を飲ませることにして、ようやく乾
杯。ひとまず病院ネタでも振ってみる。
「看護師さんってモテるでしょ?
患者さんと色恋の関係になったりとかないの?」
「ないですよ〜。あ、でも整形ならあるかもね」
「あ〜整形はね〜。患者が元気だから」
「3人は違うんだ?」
「私と彼女は内科で、彼女が脳外科。どっちもお年寄りばっかだしね〜」
ジジイの患者にお尻を触られることはあるが、挨拶のようなものなので、もはや怒りの感情すら沸かないんだとか。3人とも勤務する病院の近くにマンションを借りて住んでいて、ほぼ毎日、部屋と病院の往復の繰り返し。病院以外の異性とはまったく触れ合う機会がないそうだ。
「だからコンパに行ってる看護師の子って多いと思う」
「でも医者にちょっかい出されたりはあるでしょ?」
「んー医者と関係持つ子もいるにはいるけど…」
君らには縁なしか。まあ、医者だって若い子に目が行くわな。  全員でワイワイやりながら小一時間ほど過ぎたころには、それぞれのキャラクターが見えてきた。
幹事のAちゃんは、性格が真面目な印象で、真剣に口説かないとダメなタイプだろう。
Bちゃんはたまに意味不明な発言や、皆と会話がかみ合わない場面があり、少し天然キャラのような雰囲気。
Cちゃんは、同期生の中で唯一、「婦長候補」と目されている存在らしく、基本的には真面目だが、酒豪なので豪快なイメージもある。すでにビールを3杯飲んで声もうわずってきてるので、このまま酒を飲ませればどうにかできそうだ。 
こうしてみると、BちゃんとCちゃんが比較的ラクそうな気もするけど、Aちゃんが、冗談やギャグに、ときおり冷めた表情を見せていたのが気にかかる。
コンパのセオリーとして、幹事の機嫌は損ねない方がいいよな。やっぱ年長者の俺が幹事のAちゃんを狙うしかないか。
Aちゃんの横に移動して、話を始める。
「ところでAちゃん、なんで看護師になったの?」
「え〜なんでだろ。小さいときから身体が弱くて、よく病院に行ってたからかな」
「カラダ弱かったの?」
「うん、まあ、今もそんなにアレなんだけど…」 
色々と腫瘍が出たりして…と何やら深刻そうな話題になってしまった。うん、今はこの話はやめとこうか。
スズキが地味顔Bちゃんから剃毛のテクニックについて色々と聞き出している。「Bちゃんも剃毛したことあるの?」
「ありますよ」
「じゃ、何本ものチンチンを摘んできたわけだ」
「摘むとダメなんですよ。滑ったら危険じゃないですか。カミソリつかうんで、しっかりと」
「しっかりと握るんだ」
「そうそう」
「え、どんな感じで?」くだらない話をしてるうちに、居酒屋の店員から飲み会終了のアナウンスが告げられてしまった。勝負は二次会だ。
ぞろぞろと居酒屋の外に出るときには、それぞれのターゲットが決まっていた。
俺 
幹事のAちゃん
セントウ
婦長Cちゃん
スズキ
Bちゃん
さあ、みんなシマっていこうぜ!
二次会のカラオケバーでCちゃんに狙いを定めたのはいいが、こちらのトークがいけてないのか、婦長候補なだけに心配症なのか、幹事や後輩にちょくちょく話しかけている。おいおい、Cちゃん。何やってんだよ。
他のペアのおじゃま虫するなって。ていうか、オレ、ほったらかしなんだけど。
でもまあ、ここはとにかく頑張らねば。
幸い、彼女は酒は飲める口だ。酒をもっと飲ませれば。
「仙頭クンは仙川に住んでるって言ってたよね」
「そうそう」
「私、仙川の湯が好きなんだよね」
仙川の湯とは、オレの地元にある素敵なスーパー銭湯だ。よし、共通の話題が出て来たぞ。と思ったが、その話がひと段落すると、
また婦長は隣りの2人をチラチラ見始める。
くぅ〜。オレのトークが面白くないってか。よし、こうなりゃカラオケだ。
「婦長、カラオケでも歌ってよ」
「え、それは、Aちゃんが上手なんで。ねぇ、Aちゃん歌って」
おいおい他の連中にからんでいくなよ。
「じゃあ、オレ。歌う。ガラスの十代いれよっと」
「光ゲンジかぁ」
「そうそう。婦長も世代でしょ?よっしゃー歌うよ!合いの手頼むよー」
 ミュージックスタート!『壊れそうなぁ、もーのばかーり、あーつめてしまうぅよ〜〝ハイハイ!〞』
合いの手を要求して彼女の肩をポンポンと叩いてみたものの、まったく乗ってこな
い。何だかなぁ。オレ空回りしてる?
下ネタも含めて色々試してみたが、やっぱりトークはムリなので、再びカラオケへ。 
しかし、いまいちノリは悪く、こうなりゃヤケだと、音楽のノリにまかせてボディタッチをしてみたところ、それがさらに微妙な感じに。ダメだこりゃ。もう出よう出よう。 
2人でバーの外に出たところでCちゃんは「明日早いから帰る!」と言いだした。逃げ帰るようにタクシーに乗られ、あえなく撃沈。なんだかな〜。

看護師ナース3人組との合コン奮闘記

合コンセッティングサイトに登録し、こまめなメールをやり取りすること数日、ようやく看護師3人組とうまくスケジュールがかみ合った。いったんまとまりかけたのにドタキャンを食らわせてきたことのある生意気トリオだけに、ガンとプチ込んでやりたい。

新宿の居酒屋に先着した我々は、作戦を練った。1番カワイイ子はおれ担当。とにかくガンガン酒を飲ませる。以上、2点だ。

遅れて3人が揃ってやってきた。同じ病院に勤務する先輩後輩で、みな20代後半とそこそこ若い。ただし美形と呼べるのは1人だけだ。
「はじめまして。カンパーイ」
「カンバーイ」

グラスを合わせたところで、まずは、タテベ&スズキがお約束済みの
掛け合いだ。

「いや、うれしいな。憧れの看護婦さんと飲めるなんて」
「白衣の天使、バンザーイ!」
少し寒い空気が流れたが、こんなもんは勢いでリカバリーできるだろう。

女性陣のノリは悪くなかった。どうやら一度おれらをキャンセルした日は、他の男どもと合コンしていたようで、そのときの模様を悪びれずに話す。

「すごい、オジサンがいたんだよね」
「そうそう、てか、みんなオッサンだし」
「微妙だったよね.」

言外に、それに比べて今日は若者が多くてうれしいわという意味が込められているのだろう。
おし、やったるで!

飲み会はわいわいと進行し、やがていい感じに酔いが回り始めると、それぞれの相手が固まりだした。おれはもちろん唯一の美形ちゃん、ジュンコ(仮名)にロックオンだ。
後の2人は、ま、どうでもよろし・・・

「ジュンコちゃん、オニオンリング食べる?はい、アーン」

きやあ、いい笑顔。君の性欲、ほっぺたからはじけてきそうだよ。

後輩たちもちゃっかり、よろしくやつとるようだ。肩を抱き、見つめ合いの。この流れ、まさかの全勝も夢じゃないかも
あっというまに2時間が過ぎ、カラオケへ行くことになった。

が、このまま全員で流れては、ヤレる機会が失われる。途中、コンビニが目に入ったところで、おれは隣のジュンコの手を引いた。

「ちょっとタバコ買いたいんだけど、一緒に来てよ」

「あ、うん」

キョドリながらも彼女は素直に付いてくる。よっしゃ、よっしゃ。引き離し成功!

コンビニを出てから、何食わぬ顔でホテル街へ足を向けた。
「あれ、カラオケは?」
「ん、おれらは別のとこ行かない?2人でしゃべりたいし」
「え、何それ」
「いいじゃん、いいじゃん」
ジュンコが携帯でどこかにメールを打ち始めた。おそらくや、
〈ウチら、2人で消えるね〉的なことをカラオケ組に送ったのだろう。しめしめ。

間もなく、ホテルの看板が見えてきた。ジュンコが目を見開いて言う。
「え、ちょっと、どこ行くの?」
「ん、ホテルだけど」
「うそマジ?」
「マジ」
「え。あり得ないって」
困惑の表情を浮かべつつも、おれに手を引かれるまま、てくてくと付いてくる彼女。絶対ダメって感じでもないし、強引に押し切ってみるか。

「ホラホラ、とにかく入ろうよ。ね、はやく」

玄関前で一瞬だけ足を止めたものの、やや強めに腕を引っ張ると、彼女は観念したように、おれの後をついてきた。いただき!辛抱たまらずベッドに押し倒し、鼻息あらく愛撫をはじめる。小ぶりの乳に淡い陰毛が生い茂るアソニにぐちよんぐちょんの催に指を入れてみると、
「ウシ!」
電気が走ったように体を震わせた。工口くてよるしい。
手マンでシーツをぐっしょり濡らした後、唾液をたっぷり使ったフエラを味わい、いざ挿入へ。
「あ、ああ、ヤバイかも。ヤバイかも!」
「うん、ヤバイって」
どんだけヤバイんですか、あなた。
ご無沙汰だったのかしら。

フジツカがジュンコちゃんと消え、残るは4人。かと思ったら、カラオケの受付でまごまごしてる間に、タテベと女子1人の姿もいなくなっていた。結局カラオケに入ったのは、オレと、アキナ(仮名)の二人っきりだ。よりによって一番ブサいのを残してくれて、先輩方ありがとうございます。
「いや、アキナちゃん、歌上手いね。聞き惚れるよ」

おだてまくると、アキナはがんがん歌いまくった。ももクロ知ってるなんて若いつすねえ。さて彼女、顔はアレだけど一番工口そうなのは一次会の時点でわかっていた。そろそろオレのデカチンを拝ませてあげようか。

「あの4人、きっと今ごろホテルだろうな。だからオレたちもさ」
おもむろに一肩に手を回し、唇にキスを。おっ、舌をからめてきた!空いた左手で胸をまさぐる。
「はい終わり、終わり」
駄目なんだ?なんだよ、もう勃起してんのに。

よし、では伝家の宝刀を抜くとしよう。パンツをズリ下げて、ほら、
どうだ!
「うわ、デカッ(笑)」
アキナが目を見開いている。いい反応じゃないつすか。
「少しパックンチョしてみて」
「何それ」
「バクって、ほら」

頭を押さえ込むようにして股間に近づけると、アキナは意を決したように口を開き、そのままジュブリとくわえこんだ。なんだ、これ。めつちやウマイし。

「うまいね。いや、気持ちいいよ」

この子はおだてに弱いのだろうか、褒めるたびに首の動きが速くなり、最後はゴックンまでしてくれました。

さてもう一人の女の子はどうなったかというと・・・
カラオケ受付の混乱の隙に、ミナちゃん(仮名)の手を引っ張って歩き出したはいいものの、彼女はケータイをピコピコするばかりで、どうにも反応が悪い。居酒屋では肩も抱かせてくれたのに。

いつしか手は振りほどかれ、なぜか歩みは駅のほうへ向かっている。ヤバイぞ。帰るつもりか?

「もう一軒、飲まない?箸るけど」
「いや、ちょっと調子悪くなったんで帰りますね」

なんとまあ、メアドも交換しないまま、彼女は改札へ消えていった。たぶん友達2人の不審な単独行動にお怒りだったのだろう。自分も楽しめばいいのにさ。

キラクコン、アリス、ゆとりの飲み会、既婚者合コンは初っ端からエロ全開で不倫相手が見つかる

3_201911151219570f4.jpg8_20191115123053f73.jpg5_20191115123048130.jpg6_20191115123050dbf.jpg7_20191115123051643.jpg
既婚者同士が不倫相手を見つけるための合コンが人気を集めている。
「既婚者合コン」と呼ばれるこれらのイベントは専門業者が運営していて、東京なら「アリス」や
「キラクコン」、大阪なら「ゆとりの飲み会」が有名だ。合コンは毎週のように開催されていて、料金は女性が2~3千円程度、男性が6千~1万円と高めだが、そのおかげか男女の参加比はほぼ半々。毎回、30代から50代の男女50人ほどの既婚者たちで賑わっている。互いが既婚者同士だと知ったうえで合コンに参加しているだけに、面倒な駆け引きを抜きにして、セックスしたいと思う相手を探せるのがポイント。毎回のっけから下ネタが飛び交うアグレッシブな展開で、参加女性のほとんどが「ダンナとはご無沙汰でさ~」と、まるで合い言葉のように口にする。エロ話で盛り上がり、気が合えば連絡先の交換。2回目のデートはホテルでセックスだ。こんなにスムーズに不倫相手が見つかる場所はほかにないだろう。
人気の証!既婚者合コン業者があちらこちらで増殖
ダンスをしながら一言二言声をかけ、身を寄せるのが定番です
同じ目的の男も多いので失敗もありますが「35才以上」の合コンは初っ端からエロ全開!
女が若いと、スロースタートになりがちだが熟女ってのは下品な生き物なのでのっけからハイテンション
手っ取り早くセフレと不倫、既婚者合コンが人気

既婚者限定の合コン業者が人気を集めている。
既婚者同士とはつまり、合コンに参加した時点で浮気願望があると宣言しているようなもの。変な駆け引きをせずに、手っ取り早くセフレを見つけられるのが最大のメリットだ。合コンは、居酒屋での2時間程度の飲み放題で、料金は飲食代を含め、男性が1万円、女性が2千円の設定だ。開催地の都内の居酒屋に到着。会場の座敷に入り、主催者の男性に名前を告げると、奥の席を指定された。参加メンバーは男性8名、女性7名の15人。パッと見、男女共に40代が中心で、30代と50代オーバーが少数含まれている。女性たちのルックスは中の下から中の上といった感じだが、さすがは合コンに来るだけのことはあって皆さん小奇麗で、エンコー女にありがちな極端なデブや不細工などは見当たらない。
「では、そろそろ時間なので始めたいと思います」
乾杯の前に、主催者の男性から説明があった。基本的に席替えはなく、誰かがトイレに行ったタイミングで各々が勝手に席を移動する放任ルール。注意事項として「連絡先の交換の禁止」と、「合コン終了時、女性が10分前に退場する」というルールが発表された。これではセフレもくそもない気がするが大丈夫だろうか。各自に飲み物が行き渡ったところでようやく乾杯だ。俺の座った席は、女性が2人、男性4人の激戦区で、調子のいい男がいきなり下ネタをぶっこんできた。
「じゃ、自己紹介でもします?好きな体位を言ってもらって、それがニックネームってことで」
「ワハハ!じゃ俺は立ちバックでお願いします」
「俺は対面座位で」「え〜!わたしは普通ですよ〜」
女性陣はうまくゴマかして答えてくれなかったが、一気に場が温まった。タイプの男はなんだの、何フェチだのと女性陣にストレートな質問が飛んでいく。これぞセックスが前提の既婚者合コンって感じだ。「この合コンはどこで知ったんですか?」
「アリスって知ってます?私そこには行ったことがあって、ここが2回目なんですよね」目の前に座ったショートカットのアラフォーさんは、例の一番人気合コンに参加したことがあるという。
「そこではいい感じになれたんですか?」
「なんか、5人ぐらいで仲のいい友だちみたいになっちゃって。皆で集まって飲むだけ、みたいな。身体の関係とかには発展してないです」
なるほど、今回ここに参加したのは、それが物足りないからだな。もう1人、俺の隣に座る、30代のいとうあさこ似は、なんと結婚1年未満の新婚さんだった。
「早くも夫婦生活に不満があるんですか?」「いやいや、ないです。まだ恋人気分なんで」
「じゃなんで?」「今日は友達に誘われてきただけなので。アハハ」
どうやら彼女、完全な冷やかしみたいだ。男性陣の顔が一気に白けた表情に変わる。
となると、自然にショートカットさん一択ということになる。1人に絞るのももったいない。いったんトイレに行き、戻ったタイミングで隣のシマに移動を…と思ったが、
30代と40代の色っぽい雰囲気の女性2人を囲むように男がビッチリ座っていて、入り込む余地がない。仕方ないので、あぶれていた男性の横に座る。
「あの2人組、すごい人気ですね」
「あー、なんかあの2人すごいんですよ。ハプバーに通ってるみたいで。それぞれ男のパートナーもいるみたいですよ」
なんと、旦那どころかハプバー仲間までいるのに、こんな場に来てるのか。ヤリマン人妻だな。そりゃ人気だわ。結局また、ショートカットさんの隣に陣取ることにした。
「よかったら連絡先交換しませんか?」「あ、いいですよ」
主催者に隠れるようにLINE交換を完了。周りの男女もこっそり済ませているようだ。そりゃそうだよな。
「では10分前になりましたので、女性の皆さんはここで退場となります。本日はありがとうございました!」ゾロゾロと女性陣が退出し、残された男たちが静かに見送る。ショートカットさんには、外で待っててと伝えておいたが、さあどうだろう。10分後、男性陣もゾロゾロと店の外に出ると、意外や、参加女性全員が待っていた。みなさん、気合い入ってますね!
「どうします?横の居酒屋が空いてるみたいですけど」
40代の女性参加者が、二次会のために居酒屋を予約してくれたらしい。が、そこにショートカットさんからLINEが。『ちょっと離れたところで待ってます。2人で飲み直します?』 
ふむふむ。二次会も気になるけど、こっちに行くべきでしょう。参加メンバーたちと少し離れた場所でショートカットさんと合流し、近くのイタリアンバーに入った。
「待っててくれて良かったですよ」「えー、待ちますよ。ちゃんと話したかったもん」
どうやら俺のことを気に入ってくれたみたいだ。あらためて、ワインとツマミを頼んで乾杯し、会話スタート。彼女、旦那さんとは仲が悪いわけではないようだが、生真面目な性格の男性らしく、少し物足りなさを感じているそうな。
「実はわたし再婚してて、前の旦那が遊び人風だったので、次は真面目な人を選んだんだけど、やっぱり物足りないみたいな。アハハ」  それで遊び人風の俺がいいと思ってくれたんだそうな。「タネ君さ、わたしで良かったの?」
「もちろん、タイプだもん。ショートカットも似合ってるし、すごい色っぽい」
「ホントに〜」 だいぶお酒も回ってきたようで、俺の手を触りながら甘えるような声を出してくるショートさん。もうホテル行っちゃおうか。
「休んでいこっか?」「うーん。もう10時でしょ〜。帰れなくなっちゃうもん」
さすがに既婚者だけにそこまで自由はないらしい。でもコレ、次に会ったら完全にヤレるでしょ。彼女はトイレから戻ってくるタイミングで、俺の横に座りしなだれかかってきた。いい匂いがする。
「今度いつ会おっか。わたし平日ならいつでも大丈夫だよ」 
次のデートの約束を交わし、顔が近づいたタイミングでキスをする。温かく湿った舌がヌルっと入ってきた。エロい人妻さんだ。会計を済ませ、駅まで送る途中にも何度か立ち止まってベロチューをかましつつ、手を振って別れた。こんなにエロい人妻と簡単に出会えるなんて。既婚者合コン、やっぱオイシイと思います。

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合コンはチームワークが大事、狙いの女がバッティングしたら最悪だ

今回のお相手は取材を介して知り合ったOL3人組である。全員、同じ会社で、全員オレと顔見知り。むろん、誰ともエッチなことなどしていない。とりあえず、事前に入手している情報を紹介しておこう。

チカ・リーダー格の24才。知り合ったのはある2年前の飲み会。色白で胸は大きめ、元気がいい話し上手である。

ユミ26才。色白でぽっちゃり。レィコ23才、背が高く、色白でスリム。3カ月前に同じく飲み会でチカから紹介された。

3人に共通しているのは、現在は彼氏がいないということだ。リーダー格のチカにOKはもらったもののクリアしなくてはならない問題がいくつかある。
「ひとつは、合コンの相手はおっさんなんだよね。でも、おっさんだからワリカンな
んてケチなことは言わないよ。おごるから声かけてよ。
「ラッキー。いいですよぉ。みんな金ないんで、よろしくお願いします」
第一関門は突破。
「あとさ、おっさんチームの1人がレズビアンなんだけどいいかな」
「ハハハ、おもしろいじゃないですかあ。でも、私は女の子、苦手ですけど」
「そつか。んじゃ、チカちゃんはオレと消えようよ」「ハハハ」
ふふふっ。合コンが始まる前からもう勝ったも同然だね。ちょっと卑怯かもしれないけれど、これも幹事の役得か。「1次会が終った時点でそれぞれがカップルになるってのは、どうかなあ」
「うーん、最初からそれを言っちゃうとみんな引いちゃうかもしれないけれど、まあ、それとなく言っておくね」合コン場所は、前回、個室だと思い予約した店が単に柵で仕切られていただけだったので、その点を厳重チェック。結果、料理のおいしいと評判の中華料理屋を予約することにした。また、前回はダラダラ飲んでしまったことに対する反省から、今回はサクッと2時間で終えることに。これで完壁だ。今回は絶対におっさんチームがセックスまで持ち込めるようにガンバルぞ。おっさんチームは会場である中華料理屋前に集合。まずはオレが知り得た女子情報をオガタとまーこに伝える。
「とにかく今回は、最初に自分がどの女に行くか決めておこうよ」
「それが、そのままいくかどうかわかんないじゃん」
オガタが言う。変更がある場合は、早めにみんなに伝えるようにしよう。
「眉毛をさわって、指差した女がいいみいなブロックサインでいこうよ」
店に入った。会場に早めに行くのも合コンに勝つためには必要である。前回、オレは遅刻してしまったのだが、これも敗因のひとつかもしれない。会場は、畳の部屋だった。丸いテーブルが真ん中に置かれている。女、男が互い連いに座ることにするか。
7時。チカとユミがやってきた。
「レイコはちょっと遅れるんですよ。仕事が長引いてるみたいで」いいよいいよ。
「あ、ちょっと化粧をしてきていいですか」
チカが焦ったように言いながら化粧室へ。なるほど、内勤のチカはいつも会社ではスッピンだもんな。それに対し営業のユミはバッチリ化粧が決まってるが、彼女もチカと消えて行った。再びおっさんチームだけになったところで、それとなくオガタに聞いてみる。「どう?この2人でいいのいる?」オレは、ここでオガタがチカと言えば、自分はユミにしようと思っていた。実際のところ、今回の3人なら誰でもOKだ。
「オレはユミちゃんがいいよ。問題ない?」
いいだろう。ならば、オレは予定どおりチカでいこう。
「ま-こ、お前が脈あるのはレイコだから、それでいいだる」
オレがこう言ったのには理由がある。以前それとなくレイコにレズについてどう思うか聞いたところ、「う-ん、それも有りだと思う」と口にしたのだ。そのことをま-こに伝えてやると、うんうんと嬉しそうにうなづいてる。よし、もはや、完壁じゃないか。チカとユミが戻ってきたところで、まずはビールで乾杯!
「ここはね、料理がおいしいんでたっぷり堪能してね。あ、それから飲み放題からガンガン飲んでね〜」あくまで紳士的に友好的に。前回は、この段階ですでに下ネタを連発していた。下ネタ封印!前菜料理がきたところで、レイコもやってきた。話も和やかで
いい感じ。この調子だ。オレは、女性陣を褒めちぎった。
「ユミちゃん、痩せたんじゃないの?きれいになったよね」
チカに対しては「初めて会ったのは2年前か。あのときチカちゃん、輝いていたからな-」そんなオレの姿を見て、ま-こが耳元で「今日はいいぞ。その調子」とささやく。てか、おまえも頑張れよ。「チカさんは、合コンよくやるんですか?」
「ええ、ユミが合コン番長なんで、よく呼ばれていきますよ」
おお、オレが交渉したのはチカだが、実質的なリーダーはユミか。年も上だしね。これは、手ごわいのかもしれないぞ。オガタ、大丈夫か?始まって20分もすると、会話があちこちに分散し始めた。オレとレイコとま-こが、引っ越したばかりでひとり暮らしをしているレイコの話題。次はオレとユミが、実家に住んでる彼女の会話。チ力が前につきあっていた男の話をユミと鑓していると思えば、いつのまにかオガターとチカが仕事の話で盛り上がってる。1時間ほど経過したところで、ま-この携帯電話が鳴った。あわてて部屋を出ていき、そのまま戻ってこない。
「あいつ、どこ行ったの…?」10分もたつと、さすがにオガタも気にしだした。いかんねえ。こうして足並みを乱すのは。ようやく、ま-こが戻ってきた。涙目になっている。あ、わかった。昨日、ま-こは女にフうれたばかりなのだ。たぶん、その女からの電話なのだ。カラ元気を出しているが、どうにも変だ。が、心配は無用だった。絶対、落とすという気合いからか、ま-こはレイコに必死に話しかけ、合コン終了前には、彼女に抱きつくまでになっていた。さ-どうなることやら。
予定通り2時間で店を出る。オレは順調に進んでいると思っていた。
「それじゃ、オレたち2人はカラオケでも行こうか」
エレベータを降りたところで、チカに言う。いいですよ、と彼女は笑う。ま-こはレイコと腕を組み「家まで行っていんですかなんて、甘い声を出している。さあ、そろそろ消えよう。」「ぁ、ちょっと待って」チカがオレの元を離れていった。なになに?どうしたの?なにかトラブル?ん?女の子が集まって話してるぞ。おかしいなぁ。おいおい、ま-こ、いったいどうなってのよ・おまえはレイコと消えるんじゃなかったのかよ。

「いやぁ-、そのつもりだったんですけどね、オガタさんが『オレ、やっぱりレイコちゃんがいい』って言い出したんで、おかしくなっちゃったんですよ」
うまくいこうとしてるんだから、今さらそういうこと言うなよ・もう強行突破しかない。オレはチカの手を引きながらこっそりそばのカラオケ屋に入った。

で、カウンターのところで受付をしていると、そこへぞろぞろと4人がやってきた。何やってんだよ!
「まあ、それじゃみんなで飲みなおしましょうよ」
ま-こが言い、結局、近所の居酒屋へ入ることになった。ところが、なぜかオガタがいない。なんだ、どうしたんだ。と、ま-この携帯に「もう帰る・すまん」とオガタからメールが届く。う-ん、しょうがないなあ。ここから、ま-こによる合コン反省会が始まった。

「で、どうですかあ、この合コンベタのおじさんたちをどう思います?」
「いや、そんなことよりも、私たちが何かいけないこと言っちゃったからオガタさんが帰っちゃったんじゃないんですか」チカがしきりと心配している。「いや、問題ないよ。この前はプチ切れて帰っちゃったんだから」
「そう、ぜんぜん気にしないでいいから」しばらく呑んだところで、ユミが少し怒ったように言った。「この前も5対5の合コンに行ったんですけどね、実は男性側は1人だけが独身でその人を盛り上げるために合コンをやったみたいなんですよ。なんだかもうバカにされたみたいで」

暗にオガタが急に帰ってしまったり、おっさんチームにレズビアンを入れてい
たことへの批判かもしれない。オレは思わず下を向く。すっかり疲れた。5人は、もう少しだけ飲み、店を出た。ちなみにここの支払いはまこがしてくれた。彼女も責任を感じていたのかもしれない。オガタが消えたことで、オレたちは口数少なく、駅へ向かった。もうセックスのことなどどうでもよくなっていた。

合コンで知り合った巨乳のスッチー
合コン終了時にメールしたときは、《年末になったら時間あり》との返事をもらってていたので、クリスマスイブに出会えることを祈って、イブの1週間前にメールをしてみた。
《もし時間がありそうだったら、ご飯食べに行きませんか?それとも、もうすでにバカンスモードで一人旅に出ているとか?》しかし、待てど暮らせど返事は来ない。このままでは例年通りのロンリークリスマスか……と思っていたイブの早朝、ついに返事が。やった!今からレストラン予約しない
《こんにちは。返事が遅くなってすみません。胃腸炎らしきものにかかりダウンしておりまた……。年末はご実家ですか?年明けにでも、ごはん行きましよ》
もう年明けの話かよ・胃腸炎が治ったのなら今日会ってくれてもいいだろうに。年末、何もすることがないので大阪の実家に帰省した。家ではオカンが1人コタッに潜り込んでる。オレもそばに足を突っ込むと、オカンが話しかけてきた。
「あんたの大学の友達はみんな何してんねん?」「みんな一流企業に勤めて、たいがい結婚してるわ」「立派やな。あんたはどうやれん」「まあ、オレは結婚願望がないし」
「そんなこと言うて、年を取ったら独り者はさびしいで。子育てとかは若いうちにしておいたほうが楽やで」「じゃあオレがもし女の子を家に連れてきたらどうする?」
「そんなええ人いてるんか?」「いや、おらへんけど……」
「アホか。そういうのは見つけてから言いなさい」
それもそうだ。連れてくるどころか、付き合っている相手もいないようでは話にならない。オレに彼女がいないことを知り、オカンはことあるごとに理想のヨメ像を語り出した。おせち料理を食べながら「やっばり女の子は料理ができんとあかんで」。テレビで天気予報を見ながら、「東京は遠いなあ。そっちの人と結婚したら正月とか大阪に帰ってこなくなって淋しいな。私は関西の人がいいわ」
何を賛沢言っているのか。美人ならどこの出身でもいいじゃないか。オカンとしゃべっていても何も始まらない。新春早々、オレはバーゲン客で賑わう難波・心斎橋方面にナンバに出かけた。地元だけに東京よりも会話はしやすいはずだ。
まずは1人目。パンチラが拝めそうなミニスカ水商売系の女に声をかけたが、無視された。まあ最初はこんなもんである。
2人目。今度は人妻風の女に声をかけると、これも無視。
3人目。再び人妻と思しき女性に声をかけたが、うつむき加減のままローソンの中に逃げ込まれた。
4人目は、高校ぐらいの女の子。こんな若い子をもし実家に連れて帰ったら、オカンはどんな顔をするだろうか。「若くてええ子やなあ」と言うだろうか、それとも「もうちょっと年が近いほうが、私はいいと思うわ」と言うだろうか。オカンの反応を妄想しながら声をかけるも、あっさり無視された。妄想し損だ。5人目、美脚を見せつけるように大またで歩くスレンダーな美女。
「ちょっと、ちょっとちょっと。どこ行くの?これから帰るところ?」
「・・・・・・・」
ザ・たっちのギャグを交えるも、あっさり無視。やっぱり大阪は吉本芸人じゃないとダメか。
しかし結構タイプだったので、そのまま隣を歩きながら声をかけつづける。
「もし時間があれば、スタバでお茶でも飲まへん?」「・・・」
「お茶じゃなく、カラオケでもええよ」
しつこく声をかけ続けたところ、女は「なんよ◎あんた!」と怒鳴ってデパートに入っていった。品のない女だ。もしこんなのを連れ帰ったら、オカンは「まったく最近の子は」と嘆いていただろう。そんな女はこっちから願い下げだ。
スッチー合コンを開いてくれたA氏に、また合コンに誘われた。今度は2対2で、相手は普通のOLだ。オレの隣に座ったのは、馬のような面長の女だ。正直、もう1人のほうが巨乳かつ南野陽子似でかわいかったのだが、そっちは幹事のA氏に譲らざるをえない。恭子と音楽の話をしたり、おしぼりで巻き寿司の巻き方を練習したりと、その日はそこそこ盛り上がったこともあり、数日後、今度は2人きりで食事することになった。顔は好みじゃないが、今年はとにかくイケそうな女は全部選り好みせずにイッておこうという決意の表れである。渋谷で再会したところ、恭子が言う。
「私、来月に引っ越すのよ」オレはこの台詞をチャンスと読んだ。来月引っ越すのなら、現在の部屋にオレが上がりこんだとしても、ストーカーになる恐れは持たれないはずだ。ここはなんとか理由をつけて部屋に行き、セックスに持ち込みたいところだ。
「そうか、オレは掃除が趣味だから手伝ってあげようか」「うん、別に大丈夫」
「何かいらないもの出た?もらいに行くよ、オーディオとかDVDレコーダーとか」
「そういうのは捨てないよ」どうやらどさくさに紛れて部屋に上がり込むのは難しいようだ。ならばと、店を出た帰り、今度は正攻法で攻めてみた。
「今日は会えてすごいうれしかったわ。もうちょっと一緒にいたいから、オレの部屋のワインを飲みに来ない?タクシーだとすぐだよ」ドキドキしながら恭子の答を待った。
「ワインは自分で買うから大丈夫。じゃあまたね」
おかしい。合コンのときのあの好感触は錯覚だったのか。

ジモティーでの出会いは最高!既婚者合コンのオフ会に地元の不倫願望人妻が集まりセフレに

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1、ジモティーが地元の出会い活用ツールで使える説

ジモティーというサイトには、自分の手持ちの不要品を、地元の誰かに売ったりあげたりできる掲示板がある。
〈売ります・あげます〉
『妖怪ウォッチぬいぐるみ/無料、平塚、投稿者ヒナ』
『お弁当箱/1000円、練馬、投稿者ぴよぴよ』
『北欧系椅子/1500円、静岡、沼津、投稿者カナコ』
それほど珍しい類の掲示板ではないが、オレがココに興味を持った理由は3つだ。
・テレビCMもやっているサイトなので、女性ユーザーが多いこと。
・品物の受け渡しに対して、サイト側が手渡しを推奨していること。

・相手が近所の地元民であること。
だから出会いに活用できるんじゃないかと考えたわけだ。
そこで作戦を練り、行動に移したところ、2人の女と肉体関係を持てた。どうやったか説明しよう。オレがやっているのは、出会い系の攻め方で言うところの〝待ち〞である。自ら出品し、引っかかったターゲットを釣り上げる作戦だ。エサの商品には、ディズニーのぬいぐるみやティーサーバーといった女が好きそうな雑貨を使う。なるべく出費は避けたいので、値段自体は千円程度のグッズだ。そんなモンにどれだけ興味を持ってくれる人がいるのか首を傾げられるかもしれない。たしかに単純に千円の商品を300円で出品してたりしてもなかなか反応してもらえないだろう。しかし、〝売ります〞ではなく〝あげます〞で出品すれば、タダより安い物はないと思ってか、何人かは食い付いてくれるものだ。希望者連中のプロフィールをチェックすれば(性別は明記されてないが)、ユーザー名「カナコ」や「ピヨピヨ」から、女だろうと思われる人間の目星はつく。ターゲットが決まったところで、次のように自宅最寄り駅に誘う。
〈商品をお譲りいたします。手渡しの場所は、〇〇駅でお願いしたいのですが?〉
駅なら来やすいので断られることはまずない。かくしてやって来るのは、たいてい専業主婦っぽい女だ。そこで商品を手渡してから、こう切り出す。「うちに、他にも商品があるんですけど。タダで差し上げますんで、よかったら見に来ませんか?」
別にディズニーグッズなんかをいろいろ用意しているわけではない。誰の家にも少なからずあるだろう、不要品を見せてやろうって算段だ。こんなしょーもない提案に乗ってくる女がいるのかって?それが2人に1人はいる。そもそも安雑貨をタダでもらいにくるような人間なんてのはヒマを持て余しているのだから。自宅に呼んだあとは、お茶で
も出してやり、そこではまだ何もしないが、その後メールのやりとりで打ち解けていくのがパターンだ。さて、こういう主婦のメール友達を数人作っておくと、家庭のグチメールがぱらぱら届きだす。
〈旦那のおかあさんからまた小言。疲れる(^^;;〉
〈今日3回目の洗濯中。ベランダもう干すとこないし(汗〉
近所に住んでいる人間に対してストレス溜まったアピールして来るってのは、少なからず会いたがっていると見ていい。オレがアポを切り出すのは、このタイミングだ。その際、気をつかうのは、彼女らの立場だ。さすがに主婦が近所を堂々と男と一緒に歩くっ
てわけにはいかないだろうから、会う場所は少し離れた駅を指定してやる。こうして誘った相手は、これまで2人いる。共にやはりヒマを持て余していたのか、嬉しそうにやってきて、ワインを飲みながら家庭のグチをベラベラしゃべり、あっさり口説けてカラ
ダを頂戴させてもらった。このジモティー作戦、地元の主婦を引っ掛けるには持ってこいだと思う。ぜひマネしてみてください。

ご近所と交流! でおなじみのサイト「ジモティー」を使って、セックスライフを楽しんでいます。というのもこのサイト、既婚者同士の出会いの場として利用している連中が以前から結構いて、手ごろな不倫相手を探すのに打ってつけなんです。まずはサイトに入って都道府県を選択、次に「メンバー募集」というページに進みます。その段階で検索窓に「既婚者」と入力すると、何やら楽しげな募集がズラリと表示されるハズです。既婚者オフ会の告知だったり、既婚者向けグループLINEや既婚者サークルのメンバー募集だったりと、とにかくカンタンに不倫相手を探すためのイベント情報が目白押しでして。ジモティー自体は健全サイトなので、男女の出会いを前面に打ち出しているような募集は皆無ですが、内実はどこに行っても、浮気したがりな人妻たちと会えまくりです。たとえば先日、ここで見つけた仮面夫婦たちのオフ会に参加してきたのですが、もう呆気にとられるばかりでした。何が何でも浮気してやる、彼氏を見つけてやると鼻息の荒い人妻ばかりで、もうカンタンに釣れちゃうんです。夫婦仲が最悪に冷え切ってるだけに、よほどうっ憤を晴らしたかったのでしょう。既婚者オフはいままで何度も行きましたが、即日セックスできたのは初めてだったので、なんか感動しちゃった次第。
2、ジモティーの既婚者だけが参加できる合コンに参加してきた
既婚者だけが参加できる合コンが人気を集めている。参加者たちはお互いが既婚者だとわかっているので、浮気願望があると宣言し合っているようなものだ。いわばダブル不倫の関係が前提だけに、恋愛の駆け引きもいらず浮気バレのリスクも小さい。手っ取り早くセフレを見つけられるのが人気の秘密なのだろう。
通常、その手の合コンといえば専門業者が運営する大人数のもので、女性の多さがメリットと言えるが、料金が高く人数合わせの仕込み女がいることも多い。
そんなとき見つけたのが、無料掲示板サイト「ジモティー」で参加者を募る既婚者合コンだ。どの地域でもそこそこ開催されていて、個人主催だけに規模も小さく、地元の共通の話題も生まれやすい。これなら女性との距離も縮めやすそうだ。
参加女性は4人。20代も1人いる
ジモティーの検索機能を使い、イベントとメンバー募集のコーナーで、「既婚者」でワード検索したところ、既婚者限定の飲み会や交流会などの名目で、いくつかの募集の書き込みが見つかった。
それらの主催者にメールを送ったところ、すでに男性参加者は募集を終了したと言われたのが1件、プロフィールをリクエストされたので書いて送ったところ審査に落ちたのが1件(何を審査されたのかはわからない)。ようやく参加ОKの返信をもらえたのが、東京郊外の某都市で募集していた「既婚者限定オフやります」との書き込みだ。
メールで返信をくれた主催者の男性によれば、この合コンは今回で2回目の開催らしく、男女合わせて10人弱の小規模な会だという。メンツ次第だが、これぐらいの方が狙いやすいかもしれない。
 オフ会当日の夜7時、会場の洋風居酒屋に到着。お店の前に主催者らしきメガネの男性が立っていた。
「こんばんは。既婚者のオフ会はこちらですか?」
「あっ、こんばんは〜。主催のTです。どうぞよろしく〜」
優しい声で挨拶され、握手を求められた。既婚者合コンを主催するぐらいだからギラギラした感じを想像してたけど、予想外に物腰の柔らかい人物だ。
「来ていただいてありがとうございます。ギリギリで男性から1人キャンセルが出ちゃったんで助かりました」立ち話していたら、ゾロゾロとほかの参加者たちも集まってきたので、Tさんの先導でお店に入り、参加費を払って長テーブルへ。
今日の参加メンバーは男性4人と女性4人の計8人。パッと見、男女共に30代が中心で、40代は俺と女性が一人。20代の女性も一人いる。やはり合コンだけに女性陣は皆さん化粧をバッチリ決めて小奇麗な格好をしている。極端な地雷はいないようなので一安心だ。
「では会を始めたいと思います。Tと申します。まだ2回目のオフ会ですので、至らないところもあると思いますが、楽しく飲みましましょう。今日はよろしくお願いいたします。かんぱ〜い」Tさんのなんとも堅苦しい音頭で乾杯して、自己紹介タイムが始まった。
まずはTさんが自分の簡単なプロフィールと、この会を始めた経緯を語りだした。なんでも過去に業者主催の既婚者合コンに参加したことがあり、その会に不満を持ったのがきっかけだったそうな。
「そのときは、常連の女性だけで集まっちゃったりしてて。サクラって言うんですかね?だから楽しくなかったんですよね」
やっぱり最近の業者主催の既婚者コンは、どこもそんな感じなんだな。
とてもじゃないが下ネタなんて口にできない
その後、順番に一人ずつ自己紹介をしていき、女性陣のキャラが少し見えてきた。最初に気になった
20代の美人Aちゃんは、最近、結婚を機にこの23近くに引っ越してきたばかりの新婚さんで、地元に知り合いを作りたくて参加したパターン。旦那さんともラブラブらしいので浮気願望は少なそうだ。
ごつめの体格の30代Bさんは、色々な合コンに参加しているガッツキタイプで、一番セフレにしやすい感じもするが、正直、顔も身体もタイプじゃない。
もう一人の30代Cさんは、元ヤンっぽい雰囲気の気さくなキャラで、セフレにするならこういうタイプがラクそうな気がする。そこまで美人じゃないけど細身の巨乳なのでセックスも楽しいはずだ。
最後に最年長の40代Dさんは、自分で「少し変わった人です」というだけあって、妙なコメントを連発して場に変な空気を持ち込む酒豪さんだ。「今日はお肉がたべたくて参加しちゃいました〜」などとおどけていたが、年齢的にも彼女が一番セフレになってくれそうな雰囲気。年齢のわりに声が可愛いらしいのもポイントだ。
すでにこの時点でAちゃんとBさんはターゲットから外れそうな気もするが、俺以外の男性陣がみな真面目で奥手そうなので、どの女性を選んでも取り合いにはならなそうだ。
それにしても幹事のTさんが真面目な人だからなのかどうにも場が堅苦しくてかなわない。俺が過去に都内で参加した業者主催の既婚者合コンは、のっけから下ネタ全開で、タイプの男はどうだの何フェチだのと突っ込んだ話題で盛り上がっていたが、今日はとてもじゃないが下ネタなんて口にできない雰囲気だ。なんだか攻めづらいなーと思いながらも雑談していたら、あっという間にコンパの終了タイムになってしまった。連絡先の交換ぐらいしとかないと、何もないまま終わってしまうぞ。
「ではそろそろ一次会は終了になります。今日集まっていただいた皆さんでラインのグループを作りますので、それぞれまたお話したり、約束したりという場合はご自由にお使いください」
さすが合コン幹事。すばらしい。ラインがわかるなら、後でどうとでもできそうだ。
ゾロゾロとみんなでお店の外に出て、2次会に行く行かないでゴタゴタしてるうちに、巨乳元ヤンのCさんと、幹事のTさんが帰ることになり残る6人で駅前のダーツバーに行くことになった。よし、ここからが勝負だ。
と気合を入れてダーツバーに向かったのだが、直後に最年長のDさんが飲みすぎて具合が悪いと言いながらトイレへ。しかもそのあと誰にも何も言わずひっそりと家に帰ってしまった。
残った女性は、新婚のAちゃんとゴツイBさんだけだ。Bさんは気づいたら別の参加男性といい雰囲気になってしまったので、Aちゃんを狙うしかなくなってしまったじゃないか。
「ねえAちゃん、今日は友達探しに来たんでしょ?」
「はい、そうですよ」
「なら既婚者限定の会じゃなくてもよかったんじゃない?」
「あ〜でも、独身の男の人がいると、ちょっとナンパっぽい雰囲気だしてきたりするじゃないですか〜」
「それが面倒なの?」
「そうですね〜。でも既婚者同士なら、本当の友達になれそうじゃないですか?」
やっぱ無理だ。この子、絶対浮気なんてしてくれないよ。もう帰ろっと。旦那にバレないようにとの配慮だろう
翌日、幹事のTさんがラインのグループを作ってくれ、全員と連絡が取れるようになった。
立ち上がったばかりのグループラインは、いきなり主催者のTさんが挨拶に続いて『そういえば、自然酵母のおいしいパン屋さんみつけました』という話題を振り、ほかのみんなも「どこぞのカフェもパンがオイシイ」みたいな話題で盛り上がっていき、とてもじゃないけどついていけない雰囲気。この人たちは本当に何が目的で既婚者合コンに参加したんだろうか。
俺はグループラインに一言だけ挨拶をして、巨乳元ヤンのCさんと四十路のDさんに個別でラインを送ることにした。まずはCさんからだ。
『Cさん!』
『はーい、どうしました?』
『この前は、もっとお話したかったのに、早く帰られたんで残念でした。良かったらもう少しお話を…というか一緒に食事でも行けたらと思って連絡しました。ぜひご検討ください!』
『あの後は二次会も盛り上がったみたいで良かったですね(^^) 食事、いいですね〜。Bちゃんとか
にも声かけても良いですし(^^)楽しそう(^^)』
なにを眠たいことを言ってるんだこの人は。俺と2人で会うことに警戒してるのか?『違いますよ〜食事のお誘いは僕と2人でどうですか? という意味ですよ! でも気が乗らないようでしたらスルーしてください!』
『キャハハ(^^) 別に2人でも良いですよ〜』
よしよし、さすが大人の女は話が早いな。その後もCさんと日程の調整をしていたのだが、彼女の身内に不幸があったり、急な遠方からの友人が来たりとタイミングが合わず、結局、再開は来月まで持ち越しになってしまった。
続いて四十路のDさんを誘い出すことに。
『Dさん、この前は大丈夫でした? いきなり帰られたみたいで心配してました。よかったらもう一度会ってお話したいので、近々ご飯でも行きましょう!』
『お返事遅くなりました!是非、是非ご飯しましょう〜(^o^)』彼女も話が早いな。素晴らしい! ということで、Dさんとはトントン拍子で日程も決まり、彼女の地元の一つ隣の駅で飲むことになった。隣駅にしたのは、おそらく旦那にバレないようにとの配慮だろう。ヤル気満々ってことかも。
女友達を見つけるために
約束当日、待ち合わせ場所に現れたDさんは、ダボダボのジーンズにパーカー、さらにノーメイクという超ラフな格好だった。
「ごめんね〜、実は今日お化粧してないんだ〜一日マスクしてたからさ〜」
「ああ、そんなの気にしなくていいよ」
合コンで会ったときはそこそこ小奇麗にしていたので気にしてなかったが、こうしていきなりノーメイクの40代と顔を合わせると、少々くたびれ感が目立ってしまう。
十分ヤレますけどね。
土地勘のある彼女が美味しい居酒屋があるというのでそこに入り、ビールとハイボールで乾杯だ。
「でも〜、棚網さんて不思議な人ですよね」
「え? なんで?」
「どうして私を誘ったんだろうっなって。よくわかんない」
「いやいや、Dさんの方が不思議な人だと思ったけど」
「アハハ、私ね〜あの日のことあんまり覚えてないんだよね。酔っぱらいすぎちゃって」
 この前も酒が好きだとは言っていたが、そのわりに弱いみたいだ。これは一軒目を出たぐらいで勝負に出るくらいがちょうどいいかも。
「Dさんは、なんであの会合に参加したの?」
「あ〜、なかなか女性の友達に会えないからね。とくに同世代の女の人ってなかなか会えないから、なんか見つかるかなって」
ふーん、女友達を作りたくて既婚者オフ会にねえ。まあこの流れで女の口からセフレ探しとは言えないか。
「旦那さんとはどうなの?」
「ん〜、あんまりお互い干渉し合わないから。まあ仲は悪くないけど」
「で、ほかで彼氏作ったりはしてないの?」
「それよく聞かれる〜それは考えてないよ〜」
よく聞かれるってどういうことだろう。人妻に向かってそんな質問を誰がするんだ? やっぱこの人、男と会いまくってるのかな?と思って、浮気経験について突っ込んでみたが、まあまあと微妙な返答を返すだけで、核心には触れようとせず、逆にこちらの夫婦仲はどうだの子供はどうだのと質問を浴びせられ、適当に答えてるうちに質問ははぐらかされてしまった。
結局、彼女に浮気願望があるのかないのかよくわからないままだ。そろそろ店を出て流れを変えるか。
「恥ずかし〜い〜!きもちい〜よ〜」
時間は深夜11時直前。勝負に出てもいい時間帯だ。
「まだ時間大丈夫でしょ?」
「アハハ、そういう意味で?」
「うん、そういう意味で」
「もう帰るよ」
「え〜!」
「どうしたいの? 飲むなら付き合うけど。あ、すごい人気のバーなら知ってるよ。混んでるけど」
「いやいや、もっと静かでゆっくりできるとこで飲もうよ」「どこ?」
「ホテルかな。コンビニでお酒買って」
「いやいや、行かないよ〜。私はそんな軽々しい女だから!」
「ん? だからって言った?」
 Dさんが爆笑しだした。なんなんだ、また不思議キャラか。よくわかんないけど、結局ホテルには行くの? 行くんだな。その後、二人でコンビニに寄って酒とつまみを買い、彼女の先導で駅近くのラブホに入った。
「じゃおやすみなさい」
「いやいや、何言ってんの」
部屋に入った直後にソファで寝ようとするDさんを引き起こすと「あ、しっこ行きたかったんだ!」とトイレに駆け出した。テンポがつかめない。なんだか疲れてくるぞ。
俺もトイレに行って戻ると、Dさんはすでに靴下を脱いで一人で酒を飲んでいた。
「棚網さん、お酒強いんでしょ? もっと飲もうよ」
横に座って一緒に酒を飲みつつ、互いの家庭事情についてまったり話しているうちDさんが眠そうな顔に。そろそろおっぱじめないとホントに寝てしまいそうだ。 ゆっくり顔を近づけキスをして、もぞもぞ身体を触っていくと「はぁはぁ」とようやく色っぽい声が漏れてきた。ピチャピチャと舌を出し入れする激しいキスを返してくるDさん。いきなりエロスイッチが入ったな。
立たせたまま服を脱がしてブラを外すと、子供が2人いるわりには綺麗なピンク色の小さな乳首が登場。ペロペロするとすぐにカチカチになっていく。パンツの中にゆっくりと手を入れ、割れ目の中に指を入れる。もうヌルンヌルンじゃないか!
「ああ〜ん! あ〜〜ん!」
可愛らしい喘ぎ声のおかげでこっちも一気に興奮してきた。パンツを剥ぎ取り、ズボンを脱いで彼女をベッドに押し倒す。全身にキスしながら、嫌がる彼女の両脚を開いて股間もペロペロ。シャワーを浴びてないのに、ほぼ無臭のマンコだ。オイシイかも!
「イヤ〜ん、いや〜ん、汚ないよ〜ああ〜ん!」
と言いながらも脚をどんどん開いていくDさん。
「恥ずかし〜い〜! ああ〜ん、きもちい〜よ〜 あ〜すごい〜」
と言いながら、彼女の手がこちらの股間をスルスルと撫で始めた。あれ、なんかこの人、手コキが上手かも。その亀頭をスルスルしてくる指の動き、かなりいいですよ。
と思っていたら、ネロネロと身体を舐めながらチンポをペロンペロンしだすDさん。フェラも上手い! さすがは四十路女だ。若い子じゃこんな積極的な流れになかなかなりませんからね。感心しながらペロペロしてもらっていたら、早くも彼女が俺の上にまたががってきた。展開が早いな。
「ああ…あああ〜! 気持ちいい! イク! イッちゃう…!」
え? 入れた直後なのにイケちゃうんだ。すごいねDさん、どエロだね。さらに股間からピッチャピッチャ音を出しながら上下に身体を動かし、自分から俺の手をおっぱいに持っていってコリコリの乳首を触らせるという淫乱ぶり。こんな積極的なセックスは久しぶりだな〜。
騎乗位から正常位、さらにバックになってまた正常位とたっぷり時間をかけてハメまくり、最後は、お腹に出そうとしたら、彼女の顔を飛び越えて精子が飛んでしまった。
「きゃああ! 飛んだ〜!」
というわけで、ジモティの既婚者合コン、比較的簡単にエッチできるという結論でいいんじゃないでしょうか。
3、ジモティーはエッチな出会い目的でも格安ブルセラショップ目的でも大人気
テレビCMでもやってた、「売ります・あげます」でおなじみのジモティー。意外に知られていないが、実はサークルメンバーや飲み友募集などのコーナーもある。僕はここのサークルにいくつも所属しており、オフ会にも頻繁に参加している。たとえば『同世代オフ』とか『既婚者限定で飲みに行きましょう』『恋活サークル』などだ。これ、オフ会(基本的には飲み会)で仲良くなってライン交換して、後日2人で会う、みたいなオーソドックスな出会いももちろんあるのだが、もう一つオイシイ手法が。メンバー数が少ないサークル(もちろん近隣で探す)の女性オーナー、もしくは参加女性に、ジモティー内でメールを送りまくるのだ。せっかくサークルを作ったのに盛り上がらず凹んでるオンナと、サイト内で仲良くなってしまうわけだ。そして『オフ会の前にサークルの盛り上げ方を話し合おう』みたいに持っていき、アポイント。女の年齢は20代~40代と幅広いものの、皆さびしがり屋でであることは共通していて、即ハメ率が妙に高い。僕が見つけた穴場なので、あまり荒らさないでくださいね。
4・ジモティーのあげますを利用し近所のヒマ主婦をモノにする
ジモティーなるサイトがある。不要になったモノを売ったりタダであげたり、基本は物品の取引が中心な集的なコーナーも存在していることはあまり知られていない。サイトのトップから地域を選び
(オレの場合は千葉県)、カテゴリーの「メンバー募集」に進み、『オフ会』『飲み』などで検索するだけで、地元の募集を確認することができる。これが意外や意外、出会いの場としてけっこう機能しているのだ。オレの場合は他人が開催しているオフ会にも参加しているが、もう1人のツレと2名で、女性を募集するオフ会を開催している。オフ会名はこんな感じで。〈船橋 昼間さくっと2時間飲み~ヒマな子おごります〉ポイントは昼間であることだろうか。こちらが男2名であることを確認した主婦なんかが、友達と一緒に応募してきたりする。彼女ら、1人では行動が奥手ながらも、友人連れだとけっこう大胆に遊んだりするものなのだ。実際、マンツーマンのオフ会で募集をかけたこともあるけど、ほとんど応募はこないし。というわけで昼間、ワインが飲めるファミレスとか、小洒落たレストランでおち合い、昼ワインの威力と、「手がキレイだね」など言いながらのボディタッチを挟み、カラオケに誘って応じてくれれば一気に関係が温まる。さすがに初回でホテル行きはないので、2回目のデートで決めるのが必勝パターンだ。
5・ジモティーが格安ブルセラショップ状態
最近テレビCMもやりはじめた「ジモティー」というサイトがある。ここではいらなくなった家具とか日用品などなど、ありとあらゆるものがタダ~格安で出品されている。捨てるぐらいなら誰かもらってくださいってなコンセプトらしい。で、オレみたいな特殊な人間にとって今、一番熱いサイトだ。なぜか。いわゆる使用済みの女性服などが相場の半額程度で買えてしまうからだ。
 たとえば、こんなもの。
〈高校卒業するまで3年間着てきた学校制服です 1万円〉
 さらにはこれ。
〈半年ぐらい使ってたハイソックスです。洗ってないので汚いですが… 500円〉
 おわかりだろう。昔のブルセラ的な使い方ができるサイトなのだ。中には自分のプリクラとか顔写真を載せてる子もいたりするのでいろんな意味ではかどるというか…。とにかく安く調達できる点が優秀だ。サイト内の検索窓に「ソックス」「制服」「ローファー」などとキーワードを入れれば目当ての商品が見つかる。中には「新品未使用」と書かれていても、やりとり(サイト内メール)の途中で『実は使用済みなんですけど大丈夫ですか?』などと言ってくる女の子もいるので、とにかく質問メールをバンバン送ってみるのがコツといえばコツだろうか。さすがに下着なんかはほとんど出品されてないが、中には出品者と仲良くなって個人交渉するオレみたいな男もいる。
6、ジモティーの友達や趣味仲間を募るメンバー募集での出会いでセフレができた体験談
掲示板サイト『ジモティー』には、友達や趣味仲間などを募るメンバー募集のコーナーがあり、色んなジャンルの募集が出ている。中でも俺が注目していたのが『一緒に温泉巡りしませんか?』というものだ。そのほとんどが男性の書き込みで『今度○○温泉に行きます。どなたか一緒に湯巡りしましょう』などとデートの相手を募集しているのだ。さっそく俺も試してみることにした。金がないので、安めのスパにでも連れて行き、風呂上がりにビールでも飲ませれば、仮眠室でイチャこけるかもしれない。『温泉が大好き!という方、一緒に温泉巡りしませんか? 一人では寂しいので笑。よろしくお願いします(^^)』こんな感じの書き込みをした数日後、一人の女性から『よかったらご一緒しませんか?』というメッセージが届いた(男性からも1通アリ)。丁寧な返信を返し、何度かメールのやり取りを交わす。彼女の名前はエツコさん。同県に住む45才で、温泉巡りが趣味らしく、たまに有名温泉郷などを訪問してるそうな。
『温泉郷もいいですけど、いきなり遠いのもアレなので、まずは近場のスパにでも行きませんか?』『そうですね(^^)』あっさりOKが出たので、隣街にある格安の公営スパに行くことに決定だ。そのスパは朝の5時から9時まで「朝風呂タイム」というのがあり、一人数百円で入れる。なので待ち合わせも朝5時だ。早朝5時、スパの駐車場にエツコさんが笑顔で現れた。
「あ!キムラさんですか? おはようございます!」
大きな声のショートカットで、ブスでも美人でもないおばさん、といった感じだ。
「じゃ、さっそく行きますか」それぞれ男女別の風呂に入り、大きな座敷の食堂で待っていると、顔を火照らせたエツコさんが現れた。「やっぱり朝風呂って気持ちいいですね〜!」
最初に見たときは普通のオバサンとしかいいようがなかったが、温泉に入り血色が良くなったからか、だいぶ色っぽい雰囲気になった。一気に股間が熱くなる。
「ビールでも飲みますか。朝だけど」「いいですね」ということで、2人で瓶ビールで乾杯し、あらためて自己紹介を。彼女は現在、パート仕事をしながら親の介護をしてるらしく、お金もないのでこのスパがちょうどよかったと喜んでいる。
「しかもほとんど貸し切り状態ですね〜」「いつも朝の時間帯は空いてるんですよ。そうだ、まだ時間あるし、仮眠室で少し休みませんか?」「そうですね。じゃ行ってみましょうか」
よしよし、計画どおりだ。30畳ほどの広さの仮眠室には、マットレスがズラリと並んでいた。入り口近くのマットに爺さん一人が寝てるだけの貸し切り状態だ。
「ここもほぼ貸し切りですね。奥に行きましょうか」
彼女の手を引いてマットに並んで横たわり、はあ〜と一息。さあ、ここからが勝負だ。エツコさんの太ももに館内着の上から軽く手を乗せてみる。と、彼女は目をつぶったまま、ゆっくりと太ももをこちらに近づけてくれた。やっぱり、男とスパに行くようなおばちゃんは飢えてる!太ももに乗せた手をゆっくりと動かしていき、股間部分をサワサワ。彼女と目が合った。無言で顔を近づけキスをかまし、抱き寄せて体中をまさぐる。「はあ〜〜」とため息のような声を出しながら、エツコさんが俺に抱きついてきた。館内着の中に手をいれると、股間はすでにヌルンヌルンだ。もう、これはハメるしかない!二人でブランケットをかぶり、入り口で寝ている爺さんが起きないよう、パンツをずらして後ろからヌルッと挿入。なんだろう、この非現実感。こんなことってあるんだな。ガンガン腰を振って背中に発射した。あ〜、めっちゃ気持ちよかった。
「エッチしちゃいましたね」「うふふ。ね。こっそりだったから、すごい興奮しちゃった…」
帰り際、来月もここに来ようと約束を交わし、エツコさんと駐車場で別れた。
孤独な誕生日を迎えるはずが、統合失調症のおばちゃんをセフレにできましたとさ
先月、誕生日に1人で過ごすのは寂しいと思い、誕生日の2日前にジモティーで遊べる女を募集することにした。ジモティーには趣味仲間や友達などを募集できる「メンバー募集」という項目があり、いつも多くの書き込みで賑わってる。ここなら出会い系サイトにいるような素人売春婦ではなく、本物の素人女性と出会えると思ったのだ。『明後日、誕生日なので会える人いませんか?』
シンプルにこんな書き込みを載せたところ、すぐに一通のメッセージが届いた。『あいましよおいわいしましよ!お金ないけど』
マリンさんという女性で、年齢は46才。まあ、タダでヤラせてくれるなら贅沢は言えないか。ただ、気になったのは少し日本語の使い方がおかしな点だ。もしやガイジンさんか?
『ひょっとして、外国の方ですか?』『日本人てすよ〜どして?』
『日本語の使い方がちょっと変わってるかな〜と思って笑』
『あ〜よくいわれます。実はわたし精神病なんです(笑)統合失調症って知てますかあ?障害者手帳は2級だよ』『知ってますよ。ふだん困ることってあるんですか?』
『そーですねーたとえば服は決まった順番じゃないと着れないし脱げません(笑)あと事件のニュース観てると自分のことを言われてるみたいで嫌なのですぐ消しちゃいます(^o^)幻聴も聞こえることあります』
幻聴か…。大丈夫かな。その後、ラインを教えてもらってやりとりを続けていくと、『彼氏はいないけどかまってもらってないよ』、『ずっとエッチしてないな』などと話題を下ネタに誘導され、ついには『じゃ、明日わたしと大人の遊びしてもいいよ』とストレートな申し出があった。
統失の46才と聞いて少しひるんだが、タダでヤラせてくれるなら万々歳だ。誕生日当日、マリンさんと待ち合わせて会うことになった。「まーくんですか? よろしく〜」
待ち合わせ場所にやってきたマリンさんは、鶴瓶師匠似の80キロ以上はありそうな巨漢女だった。
顔は予想以上にヒドいけど、そのぽっちゃり体型はオレ好みだ。どうにかヤレるぞ。
「マリンさんよろしく。さっそくだけど漫画喫茶行く?」
「どうしてマンガ喫茶?」「ラブホは高いしさ」「そっかー、じゃあごはんご馳走してね」
事前のラインのやり取りでは色々と食べたい料理をリクエストしてきたが、コンビニ弁当を奢るということで強引に納得してもらった。漫喫でコンビニ弁当じゃさすがに嫌がるかと思ったけど、さすが統失の46才はハードルが低い。というわけで、コンビニで弁当を3つ買い(彼女が2つ食べたいとおねだりしてきたので)、駅前の漫画喫茶へイン。
カップルシートに並んで座ると、マリンさんはすぐにコンビニの袋を開いて弁当2つを取り出し、ペロリと平らげてしまった。「あ〜食べた食べた。ごちそうさまあ」
マリンさん、ソファにもたれかかって寝ようとしてる。待ってくれ。セックスしないつもりか?無言のままズボンのチャックを下ろしてパンツを脱ぎ彼女の前にチンコを差し出すと手コキが始まった。スココココ…と、まるでケイレンのような速さの手コキ。ちょっと痛い…。ならばと口でお願いすると、モグモグ口を動かすだけの不思議なフェラが始まった。全然気持ちよくない。よし、こちらから攻めてみよう。 服の上からおっぱいをモミモミ。「あー」 さらに服をめくって直にモミモミ。
「あー」さらに手マンだ。「あー」何をしても彼女の喘ぎ声は「あー」「あー」と一定で、少し気持ちいいと「あー!」と少し語尾が上がるという、かなり特徴的な喘ぎ方だった。 
鶴瓶みたいな顔をみてると興奮が覚めるので、意外にキレイな色をしているおっぱいだけを見て勃起させ、パンツをずらしてナマ挿入。「あー」「あー」タダなんだし、と心の中で呪文のように唱えながらガンガン腰を振り、3分ほどで発射した。どうやら幻聴は聞こえなかったようで、手コキの速さと喘ぎ声を除けばまずまずのセックスだったように思う。まあ、こんなもんでしょう。

既婚者限定合コン飲み会はエロ全開W不倫セフレ探しの場だった・相手の探し方と成功体験談

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既婚者限定をうたい文句にした飲み会が各地で急増中だ。もちろん「飲み会」とは名ばかりで、その実態はW不倫相手を見つけるための集まりである。お互い既婚者同士、気兼ねなく楽しみましょうと
いうわけだ。飲み会への参加方法は、簡単なもので2パターンある。ひとつは、ミクシィ経由だ。既婚者飲み会そのものを目的とするコミュが一気に増えたことで、望めば毎週でも参加できるような状況となっている。もうひとつは、LINEのグループチャット(以降、グルチャ)経由だ。ネット上のグルチャメンバー募集掲示板には、既婚者限定のグルチャが乱立している。そこでメンバーと仲良くなって飲み会を開催するパターンだ。もちろんLINEでつながっているのだから、飲み会など行わず1対1で密会したって構わない。
 さあ、いったいどれほどの人妻たちが喰えるのか。ちょっくら試してみようではないか。まずは既婚者飲み会コミュからだ。ミクシィ内のコミュニティ検索で「既婚オフ」「既婚 飲み会」などと入力すれば、無数のコミュがヒットする。その中からもっとも開催日のはやいイベントを探し出し参加を申し込んだところ、すぐに主催者からメールが。それによれば、当日は男女7人ずつが参加する中規模な飲み会になるという。迎えた当日、夜7時。会場である新宿の居酒屋に足を運ぶと、すでに大半のメンバーが顔をそろえていた。見た感じ、女性陣の年齢はわりと高めで、40代半ばがメイン層といったところか。明らかな30代は2人ほどしかいない。ちなみに男連中の年齢構成もほぼ似たようなものだ。飲み会は乾杯時のみ席が決まっているが、その後は自由に移動してもいいらしい。会がスタートして30分、目をつけていた女の隣りが空いたので、急いで席を陣取った。よしよし、ここからがようやく本番だ。
「はじめまして。こういう飲み会ってよく来るの?」
「あ、どうも。ジュンコと言います。実はこういうとこ初めてなんで、ちょっと緊張してるんですよ。えへへ」
愛想のいい笑顔が返ってきた。歳のころは40くらい。ほっそりとしたスマート体型で、ネコっぽい顔だちをしている。ワンレンの髪型にまだ女を捨ててない感が強く出ているのはなかなかよろしい。しばらくは当たり障りのない様子見トークに終始した。彼女がちょこちょこ本音をのぞかせるようになったのは、2杯目のカクテルを飲み終えたあたりからだ。
「やっぱりこういうところに来る人たちって、ダンナさんや奥さんと上手くいってないのかな」
人妻がこういう話題を持ち出してくるのは、自分の境遇を聞いてほしいからに決まっている。
「ジュンちゃんとこはダンナさんとはどうなの?」
「うちは必要最低限のこと以外、ほとんどしゃべってないかな。今さらだけど性格が合わなくて」
ほらな。目を輝かせて話し出したぞ。彼女のダンナはメーカーに勤務しており、現在、中国に単身赴任中だという。
「だから今すっごく気楽なんだけど、来週、一時帰国するんだよね。もう超イヤなんだけど」
「いつから仲悪いの?」
「よく覚えてないけど、ここ5、6年はそういう状態かな」
不倫にいざなう状況としては申し分ない。ま、彼女だけでなく、きっとこの場にいる人妻の大半も同じ状況なんだろうけど。そろそろ攻めてみますか。
「でもそういう夫婦生活じゃツマんないでしょ。浮気とか考えたことないの?」
「したことはないけど…。まあ、良い人がいればもう一度恋愛とかしたいかも」
「ちなみにおれなんかどう? 優しいし、大事にするよ」
彼女がチラッとこちらを見た。
「うーん、どうだろう。なんか軽いよね」
冷静に返された。眼中ナシか?飲み会がお開きとなった午後9時、参加メンバーの一部はカラオケに流れた。残りの連中はそのままあっさり帰るようで、そこにはジュンコちゃんの姿もある。飲み会の様子からして、彼女を誘い出せる可能性は低そうだが、このまま放流するのはやはりもったいない。あとを追って声をかけた。
「せっかくだし、もうちょっと飲んでかない?」
ちょっと迷った仕草をして彼女が答える。
「んー、じゃちょっとだけ」
おっ、いいのかよ。何でも言ってみるもんだな。適当な飲み屋が見つからず、しばしあちこちを歩いているうち、ちょっとした違和感を覚えた。隣りを歩く彼女の腕や手が、やたらとおれに当たるのだ。おや?直感めいたモノが走り、手をそっと握ってみる。抵抗はない。ならばと、今度は指で彼女の手のひらをスリスリしたところ、彼女もまたスリスリと返してくるではないか。これって求愛行動だよな?一応、確認してみよう。
「あのさ、飲みもいいんだけど、ちょっと休めるとこに行ったりするのも悪くなくない?」
緊張した様子で、彼女がガクッと大きくうなずいた。展開はやっ!
一路、ラブホへ。部屋に入り、まずは強烈なディープキスをお見舞いすると、それに勝るとも劣らぬ激しい舌使いで彼女が応戦してきた。ハアハアという呼吸の荒さが、興奮を物語っている。そのままベッドへ移動し、服をはぎとる。彼女に子供がいないことは飲み会の席で確認ずみだ。歳のわりに(43才)キレイな裸体をしているのは、そのせいだろう。仰向けに寝かせた状態でしばし乳首を吸い、それから顔を股間へ。ビラビラをいじりながら、舌先で包皮ごとクリトリスを舐め上げていると、かぼそい声が漏れてくる。
「あ…あん…あ…ふう…あん」
激しい喘ぎ声も悪くはないが、こういう恥じらいを含んだ乱れ方もまたオツなものだ。いかにも背徳的な空気がある。やがて開いていた両足がピクピクと震えだし、その矢先、彼女は「ふあっ!」と短く絶叫した。イキやすい体質のようだ。その後、ブランクを感じさせるぎこちないフェラを味わってから、正常位で挿入。ゆっくりグラインドを始めると、彼女が首に手を回し、キスを求めてくる。
ニチャニチャと舌をからませながらのセックスほど淫靡なものはない。いったんは体位をバックに変えたものの、また元の体勢に戻って唇を吸い合う。やがて怒涛の射精感が押し寄せてきた。おらっ、イクぞ!
…終戦後、Bカップのピンク乳首をコリコリいじくりながら尋ねてみる。
「飲み会で軽いとか言われたから、まさかジュンコちゃんとこんなことになるとは思わなかったよ。どうしてついてきたの?」
「ああ、それ?…あんっ」
乳首いじりに好反応を示しつつ彼女が言う。
「軽そうだからちゃんとしたお付き合いは考えにくいけど、恋人未満の関係ならアリかなって思ったんだよね。お話してても楽しかったし。えへへ、何かゴメンね」つまりセフレが欲しかったのか? だったら謝ることはない。男にとってみりゃ、むしろキミみたいな人妻は大歓迎だから!初戦、白星スタート。この勢いのまま、第2の戦場、LINEの既婚者グルチャにも攻め込みたいところだ。
既婚者グルチャは、グルチャメンバーの募集掲示板で探せばカンタンに見つかる(募集掲示板はネット上にいくつもある)。おれが参加したグルチャは、既婚者でもガンガン恋愛しちゃおうぜ的なテーマの、東京人限定グループだ。メンバー数は男8人、女7人。既婚者グルチャの中では平均的な規模らしい。さて、ここで人妻とセックスするまでの流れは2種類ある。
①オフ会に参加したメンバーを口説く
②コチャ(メンバーと個人間でチャットすること)で接近してデートをアポる
1は今回はパスしよう。グルチャのオフ会は突発的に開催されるものらしいので当てにできない。コチャで特定の人妻とやり取りする方がはるかに効率はいいだろう。
作戦はこうだ。数日間、グループチャットでメンバー全員と交流し、そのなかでターゲットになりそうな人妻を選定、コチャでデートに誘う。また、グループチャットではリーダーシップのあるキャラを演じることにした。既婚者飲み会でも感じたことだが、控えめな男は総じてモテない。ちょっと押しの強い、積極的な性格こそ、人妻にはウケる気がするのだ。
というわけで数日間のグループチャット参加の結果、ターゲットが決まった(グループチャットでの会話は他愛ない世間話に過ぎないので割愛)。
東京東部在住のMAKI、37才だ。グルチャ内のノート(掲示板のようなもの)に貼りだされた本人画像を見る限り、まあまあの美人だ。それにいつも必ずおれの発言にツッコミを入れてくるあたり、こちらに気があるように思えてならない。さっそくコチャ開始だ。
〈こんばんは〜。MAKIちゃんって普段、飲みに行くことあるの?〉
〈あるよ。あらかじめ日が決まってれば、ダンナに子供の世話をお願いできるから。なんで?〉
ここはストレートに切り出していいだろう。
〈いや、実はMAKIちゃんと一緒に飲みたいな〜なんて思ってまして。どんなもんざましょ?〉
間髪入れずに返信が来た。
〈行くに決まってるざます〉
ラクショー過ぎる!5日後の平日夕方。パート帰りのMAKIと上野で落ち合った。薄手の黒コートにパンツルックという出で立ちで、グルチャの画像よりずっと若く見える。ひとまず、予約しておいた創作料理の居酒屋へ。乾杯したビールを一口飲んでから彼女がほほ笑む。
「なんかグルチャでいっぱいしゃべったのに、実際に会うとテレちゃうね〜」
「はは、そうかも。そういや聞いてなかったけど、既婚者グルチャで男の人と会ったことあるの?」
「3人くらいかな。全員別の既婚グルの人だけど」
そのうちの2人とは今も2、3カ月に一度、それぞれ別に飲みに行く間柄というが、本当に飲みだけなのか? セフレ臭がプンプンするんだけど。
「それで、残りの1人とは何でいま会ってないの?」
「その人は彼氏だったんだけど、別れたんだよね。だからまたイイ人いないかなって思って、今のグルチャに入ったんだよね」
ふむふむ、こりゃ相当な男好きだぞ。おまけにアルコールにも目がないらしい。ビールを結構なピッチで飲み、またたく間にジョッキを空けてはお代わり、また飲んではお代わりを繰り返している。その量、わずか1時間ちょっとで5杯。アル中かよ!しかし、それだけに酔いだすのも早かった。顔は真っ赤、目も充血してふにゃふにゃしている。あまりのスキの多さに、わざとそうやって誘っているのかと疑いたくなるほどだ。
 隣りに席を移動し、手を握った。
「MAKIちゃんと飲んでるとすげー楽しいわ。思い切って誘って本当によかったよ」
「え〜、そんなこと言われるとすごく嬉しいかも〜」
周囲に他の客はいない。それをいいことにキスしてみると、舌がすっと口のなかに滑り込んできた。恐るべき尻軽妻という他ない。ラブホの部屋に入った直後、MAKIが抱きついてきた。辛抱タマランといった様子で、唇を押しつけてくる。
「アタシ、酔うとスイッチ入っちゃうの〜〜。もうズルい人ぉ〜」
自分で勝手に酔っぱらっといてナニ言ってんだか。まあいいや。さっそくその体、いただいちゃいましょう!まずは乳首を舐めて…と思ったら、彼女がパンツをズリ下げ、パクりとチンコをくわえ込んだ。うお、なんて積極的な。口内にツバをたっぷり含んだフェラはなんとも気持ちよく、思わずため息をこぼすと、チンコをレロレロしながらエロい目線を送ってくる。
「気持ちいい?ねえ、どうされたい?」
「サ、サオに舌をツツーと這わせて…」
「こう?んふふ、オチンチン、ピクピクしてるよぉ?」
初対面の男にことば責めとは、どんだけ好き者なんだ。嬉しいを通り越してちょっと怖いんだけど。濃厚なフェラには、クンニや手マンで返礼し、いよいよ合体だ。愛液でぬらぬらと照り輝く肉穴にチンコを沈める。セックス中も主導権はMAKIの手にあった。
「ダメ、角度が違う〜。もっと腰を突き上げるように動かして」
「こう?」
「あ、そうそう。もっと激しくして。あっ、イイっ!イイっ!」
胸はBカップしかないし、口数の多さにもやや閉口するが、やはり、ほどよく熟れた美人妻とのセックスは格別だ。こんなにイイ、イイ言ってくれてるんだし、セフレにしてくんねーかなあ。
堂々の2連勝。ここまで調子がいいなら、もうひとりくらい仕留めたくなるのが人情ってもんだ。
というわけで再度、既婚者グルチャに挑戦だ。ただし、先ほどと同じグルではMAKIの目が気になる。別のところに参加するとしよう。選んだのは男12人、女8人の関東人限定グルだ。さっそく前回と同様の作戦で動いてみたところ、良さげなターゲットが見つかった。埼玉在住のナオ、47才だ。歳は結構食ってるし、グルチャ内の画像を見てもちょいブスのポッチャリさんでと、ヴィジュアル的なポイントは低い。
しかし、性格がエロいのだ。グループチャット中もバンバン下ネタを口にするため、メンバー全員からエロ姐というアダ名までつけられている。下ネタ好きの女は、意外と身持ちが堅く、実際はヤレないことが多いという説もあるが、ナオに関してはハズレていると思う。きっと性欲がたまってムラムラしているに違いない。だってちょいブスだから言い寄る男は少ないハズだし、本人も3年間ノーセックスだと公言しているし。ではコチャ開始だ。
〈おばんでーす。起きてる?〉
〈お、突然コチャしてきた(笑)何よー誘ってるの?(笑)〉
〈実はそのとおり。姐さんと会って話したくなったんだよね。今度軽く飲みに行かない?〉
しかし、予想に反してつれない答えが。
〈マジか! うれしいーなー。でも、ここんとこ息子の部活の手伝いとかいろいろあって、かなり忙しいんだよね〉
うーむ、コイツならすぐにでも飛んでくると思ったのに。やはり警戒してんのかな?ややあって、またLINEが届いた。
〈これでカンベンして。ちゅ!〉
何がちゅ、だ。一丁前に。
〈はいはい、わかりましたよ。ちゅ!〉〈お?じゃあ今度はちゅ、ちゅ、ちゅ〜!〉
おや、この流れって…。いっちょ試してみるか。
〈そんな軽いキスじゃなくてディープでしようよ。レロレロ、ぺちゃぺちゃ〉
〈あん、やだぁ。そんな激しいことされたら濡れちゃうよ…〉
ぷっ!やっぱ乗ってきた!末尾の「…」は本気の印だ。
〈どれどれ?本当にビショビショじゃん。姐さん、変態〜。自分でクリ触ってみ?〉
〈やめて〜!ああ、指の動きが止まんない。イッちゃうよぉ〉
チャットセックスにまさかここまで身を入れるとは。この人やっぱり、飢えまくりじゃん。その後、ナオとは3日連続でチャットセックスに興じた。それが功を奏したのかいきなり彼女からコチャが。
〈急なんだけど明日って予定ある?なければ会おうよ〉
忙しいとかなんとか言ってたくせに。よほど性欲に火をつけてしまったようだ。
〈もちろん明日OKだよ!〉
当日、夕方。待ち合わせの池袋駅東口に向かおうとホームを降りたタイミングで、ナオからLINEが入った。
〈もう着いた?私いま駅に着いたの。これから待ち合わせ場所に向かうね〉
〈グッドタイミング!おれもいま電車降りたところ。とりあえずそっちのホームへ行くよ〉
教えられたホームに向かうと、丸顔の中年女性が手を上げながら近づいてくる。
「ナオちゃん? 初めまして」
「どうも!」
実際に目の当たりにした彼女は画像よりいくぶん可愛く見えた。気合いを入れてオシャレしてきたせいだろうか。香水のイイ匂いも漂ってくる。ふいに彼女が両手を合わせた。
「ゴメン、先に断っておくけど今日あんまり時間ないんだ。ちょっと予定外のことが起きて、2時間後には帰らなきゃいけないの」
「はあ?」
いくら何でも、それはさすがに厳しい。飲み屋で口説いてたらホテルに行く時間な
いぞ。何だよ、まさかの空振りか…。ナオがおれの服のソデを引っ張った。
「今日逃したらまた当分、時間が取れないんだよね。だからさ、行こ?」
 …え、いま何と申した?
「どこに行くの?」
「決まってるじゃん。こんな言い方したら元も子もないけど、そっちはエッチが目的なんでしょ? 私もそうだから別にいいじゃん。パアッと行っちゃおうよ」
3年レスの性欲とはここまで凄まじいモノなのか。建前もへったくれもあったもんじゃない。
ホテルで見せたナオの痴態は案の定、野獣レベルだった。鼻をフンフン鳴らしてチンコをむさぼる姿は、まるで救助されて10日ぶりにメシを食う遭難者のよう。飢えた性欲を十分満たしてあげられたのならおれも大満足だ。それにしても、人妻市場のすごさよ。もしソッチ系が好きなのに、現在、活動をしてない方はすぐに腰を上げることを強くオススメする。
1人気の証!既婚者合コン業者があちらこちらで増殖
既婚者限定のコンパが人気だ。人気がありすぎて首都圏を中心に専門業者が増えていて、すべては把握していないが、少なくとも5~6以上の業者が営業している。俺も流行りに乗じていくつかの既
婚者合コンに参加してみたが、どこも予約がなかなか取れないほどの盛況ぶりだ。合コン自体はだいたいどこも似たような感じで、和風ダイニングやスペインバルなどの会場に30~40代を中心とした既婚の男女が集まり酒を飲み交わすだけなのだが最初から男女どちらも既婚者だとわかっているので、あからさまに不倫相手やセフレ探しが目的だとアピールしても嫌な顔はされないし、どころか女性の方から「もう3カ月もエッチしてない」とか「旦那は全然舐めてくれない」などと直球の下ネタが放り込まれる。とにかく女も最初からそのつもりで参加しているので非常に話が早い。どの業者も男女比は半々に調整されているが常連の女に聞いた話では、やはり女性参加者を集めるのが大変なのか、「業者さんの知り合いの子も来てるみたいだよ」とのことなので、仕込みの女か本物の素人か見極める必要はある。ヤラせてくれるならどっちでもいいのだが。
2「35才以上」の合コンは初っ端からエロ全開!
東京や大阪で、既婚者限定の合コン業者が人気を集めている。既婚者が参加する時点で、浮気願望があるといっことなので、面倒な駆け引きをせずにセフレが見つけられるのが最大の魅力だ。
俺が参加したキラクコンも、のっけから下ネタが飛び交う状況で、40才の人妻と仲良くなって連絡先を交換。後日食事デートして即ホテルにいくことができた。お互い家族は壊したくないけど、セックス相手が欲しいといっ前提で参加しているので、非常に話が早いのだ。会自体も、主催者が自己紹介タイムを設けたり席替えを勧めてくれたりとマメに面倒をみてくれるので、きっちり好みの相手を見つけることができる。以前は草分け的な存在のアリスと、俺が参加したキラクコンぐらいしか業者はなかったが、最近、サロンドリヴァージュ、ワンダフルバーティなど、複数の業者が増えてきた。それだけ増えてるってことは、当然参加希望者も増えてるってことで、少しずつ一般の主婦層にも既婚者合コンの存在が浸透しはじめているのではないかと、ほくそ笑んでいるところだ。
女が若いと、スロースタートになりがちだが熟女ってのは下品な生き物なのでのっけからハイテンション
3既婚者専用喫茶店ネオカフェ
完全無料のツーショットチャットで、既婚者専用を謳っているものの、どちらかといえば熟年者専用という方がしっくりくる。ユーザー層が男女とも40代以上が大半だからだ。それだけに、出会いのハードルは低い。40を超えた女ともなれば、余計な恥じらいや体面がなくなってしまうのだろう。のっけから下ネタを繰り出しても、嫌がるどころか喜んで話に乗ってくるし、性欲の表し方もストレートな人がかなり多いように思う。
では、私の必勝パターンを紹介しよう。取るべき手法は、自分でチャット部屋を開設し、女を呼び込む待ち作戦だ。書き込むメッセージは、とにかく自分がセックス好きの遊び人で、かつテクニシャンであるということを前面に押し出す内容がいい。具体的にはこんな感じだ。
〈現在セフレが3人いますが、いつも全員にあなたのHは最高ねと言われます(笑)。気持ちいいことが好きな人、僕の4人目のセフレになりません?〉
ツーショットになった後は押しの一手でアポを迫るまで。経験上、そこに舐めワザ系が得意だというアピールを加えれば成功率がグンと上がる。

年齢ちょい高めでマジメな人妻は欲求不満のかたまりです

モバゲーユーザーの僕は、コピペメールの爆撃でちょいちょい成果を出しています。
といってもただ闇雲にメールしていてはラチがあきません。ある程度、事前にターゲットを選定する必要があります。
まずは検索機能を使って30代〜40代前半の、やや高めの年齢層に絞り込みます。理由は簡単。女は熟せば熟すほど欲求不満の度合いが高まり、引っかけやすいからです。あまりにもベタな発想ですが、実際にそうなのだから利用しない手はありません。また、日記を読んでなるべくマジメそうな女を狙うのも同じくベタな理屈からです。そう、普段抑制された生活を送っている女ほど、実はエロい事柄に興味を持っているものなんです。 
ターゲット選びが終わったら、いよいよ爆撃スタートです。
【26才の既婚者です。●●さんの日記が気になってメールしました。穏やかで楽しそうな人ですね。よければモバ友になってほしいな。僕もサザン大好きですよ】
爆撃メールは無視されることが大前提。その壁を少しでも突破するためにも、共通のキーワードはなるべく盛り込みたい。この例文でいえば、最後のサザンのくだりがソレに該当します。
返信率はいいとこ7〜8%といったところでしょうか。しかしこのわずか数%の連中、考えようによってはそれだけ欲求不満がたまっているともとれます。でなければ、実のないメールにわざわざ返事を出すはずがないんですから。あるいは、ちょっとオツムが弱いとか。いずれにせよ、打ってつけの獲物であることに変わりありません。
さて、ここから先のやり取りは、相手の出方によって変わっていきますので、僕なりの押さえるべきポイントを挙げておきます。
●浮気願望を明確に 
よこしまな気持ちでモバゲーをやっていることをきっちり伝えます。変にマジメぶっておいて急にエロトークを始めてもシラけられるのがオチです。
●エロネタを会話の随所に

露骨な下ネタは逆効果との説もありますが、僕の場合はガンガンいく派です。【どういうセックスが好きなの?】【イッたことある?】【オナニー好きでしょ】などなど。みな意外と食いつきがいいのは、やはり欲求不満なのかも。
●こちらからは絶対にアポを切り出さない
仕上げの段階です。さんざんエロい会話で引っ張っておきながら、決して自分から「会いたい」とは言いません。そうすることで相手に「きっとこの人は安全」という意識が芽生えると同時に、焦らしの効果が生まれるのです。 で、ずるずると深みにハマッていった相手は、最終的に自ら抱かれたがるのです。マジメなタイプの人妻ほど。

既婚者大人サークル

テレビCMのゲームの印象が強く「子供の遊び」のイメージがあるモバゲー。でも少し奥に進めば、我々オトナたちだけの世界が広がっている。
コミュニティ検索画面で「セクシー」「既婚」「下着」などと入れてみよう。
『下着フェチ集合』
『既婚者オンリーサークル』
『大人の友達募集』
これらは「大人サークル」と言われていて、すべて管理人の承認がなければ参加できない。暗黙の了解で20才未満の申請は承認されないので、大人だけの社交の場となってい
る。 ターゲット探しは、だいたいのコミュに存在する「参加したら挨拶」のスレッドで。いつもオレが狙うのは、そのサークルに入りたて、もしくは前からいても他の人間とそんなに絡んでいない女だ。
こういうサークルではどうしても常連たちの馴れ合いが出てきて、新規の人間がその輪に参入するのは難しい。輪に入れず、でも「大人の友達がほしい」と考えている女はなびきやすい。これぞという女が見つかれば、片っぱしからメールを送る。文言はなんでもいい。重要なのはやりとりの早い段階で下ネタを挟んでいくことだ。
「昨日はダンナとエッチしたの?」
「したくても襲ってこないの(泣)」
これくらいはあたりまえ。アポをとるまでにメールエッチを済ませておくのもいいだろう。 大人サークルには人妻が多く、またそれを狙う男も大勢いるが、根気よくトライしつづけてほしい。

既婚者探しは「子供と頑張ってます」コメント

CMでバンバン宣伝しているので知ってる人も多いだろう。お宝をユーザー同士で奪ったり、仲間を増やしながら様々なミッションをクリアしていくゲームだ。ユーザーも非常に多く、登録者数は100万人を超えている。
いい大人なオレがわざわざこのゲームをやってるのは、大好物の人妻をナンパしやすいからに他ならない。
まずは登録して、適当にミッションを進めていく。細かい説明は省くが、最初のころはレベルがすいすいあがっていくので、とにかく30くらいまでは進めておきたい。おそらく3、4日でそこまでは到達できる。後にそれが効いてくるので、ガマンしてピコピコやってほしい。
次に向かうのは、公式サークルだ。モバゲーのゲームにはそれぞれサークルがあり、そこで攻略法などを話しあっている。その中の「仲間募集」トピックをのぞいてみよう。
〝子供と一緒にプレイしているのですが、ボスが倒せません。誰か仲間になって!〞
〝息子と代わりばんこでやってます。仲良くしてね〞  こんな書きこみがときどきある。
モバゲーは既婚・未婚で検索できないので、非常にありがたいコメントだ。わざわざ人妻だと教えてくれるなんて!申請ボタンを押し、「これからヨロシクです」と書き込めばすぐに仲間になれるはずだ。
さらにボスを倒したり、アイテム、お宝をプレゼントすることでお近づきになる。このゲームにおける高レベル者への信頼は非常に大きい。 
ここから直メールをする関係に持ち込むには、ちょっとした情報を与えてやることが大事だ。まずは女の伝言板に書きこむ。
『お宝いっぱい持ってる怪盗情報があるんだけど』
『え〜、教えて』
『ここに書いちゃうとまずいから、直メでもいい?』
『は〜い』
数日は怪盗ロワイヤル中心のメールでいいが、どこかでプライベートな話題にシフトしていかなければならない。オレの場合、彼女らのアバターを褒めるところからはじめている。そこから家族の話、夫の不満など、ありがちな流れでアポに至る。

いま、オレの怪盗レベルは600を超えている。高レベルであればあるほど、この手法の成功率もあがるので、ヒマな男子はシコシコとレベルを上げておくように。
恋活、婚活ということばにダマされやすい女はやっぱりミクシィコミュで出会え
セックスパートナーを探すなら”既婚者〃系コミュがもっとも熱い。中でも定期的にオフ会が開かれ、かつ参加人数の多いコミュには、「男が欲しいわぁ」「ヤリたいわぁ」「トキメキたいわぁ」という、まことにけしからんエロ人妻がうじゃうじゃと霊いておる。
条件に該当するコミュをここでいくつか挙げてみよう。
〈ゆるい既婚者〉
〈※既婚者限定※ご近所で友達作り〉
〈既婚者だって…@関東〉(その他の地方版もアリ)
世の中の女性は大きく2種類にわかれる。しょっちゅう合コンに参加するタイプと、滅多にお誘いが来ないタイプだ。さらに後者はA「合コンにまったく関心がない」とB「大いに興味がある」に分類できるが認このコミュで釣れるのはB。すなわち、合コンに興味があるのにあまり機会がないので、仕方なくミクシィを利用しましたという、非常に出会いへのモチベーションが高い女たちである。単に人数会わせのためにやってくるような女と違い、落としやすいのは言うまでもない。
では実践へ。まず自分のプロフに顔写真を貼っておこう。相手にこちらの人となりを伝えるのが目的なので、とくに見栄えを気にする必要はない。募集トピックの文面はこんな感じでいいだろう.
『看護婦の方、都内で少人数の合コンしませんか。自分たちは看護婦ファンな20代後半のサラリーマンです(笑)。食事代はもちろんおごりますよ』 出会いナシ職の女子はとにかくノリがいい。男性のスーツ姿好きが多いのも特徴だ。『看護婦』の部分は美容師、主婦、保母さんなどでも構わない。異性との出会いがなそうな職種に限定することで、さらにゲット指数は跳ね上がる。自分の経験からいってマジだ。食事代をオゴリにするのも重要である。この一文の有無で応募数は5倍くらい違う。合コン当日は、さすがに即マンは厳しいが、後日、2人きりで会えさえすれば、特に困難はないだろう。

【エロ画像】合コンでお持ち帰りSEXの派遣社員の初ヌード・メイドコスプレでごっくんご奉仕

1_202001071649156b6.jpg2_20200107164916c6c.jpg3_202001071649178c5.jpg4_2020010716491911f.jpg5_20200107164922e53.jpg6_2020010716492224b.jpg8_20200107164925c1d.jpg9_202001071649278bd.jpg10_202001071649287d7.jpg11_20200107164930d4f.jpg12_20200107164933827.jpgこんちはー何してるのっ
今から家に帰るとこ。
ちょっとエロい撮影できる人深してるんだけど、かわいいねー。
そんなことないですよー、ほらがわいい子いかぱいいるから他の子に頼んだら?
ちなみに初体験は
19
半年くらいずっと痛かった
向こうも経験人数2人だけだったけど、フェラも教えられたなー。おかげで上手いと思う。
いい話だ。ナンパされてお持ち帰りとかの経験は?
ナンパはないけど、合コンでお持ち帰りされたことなら1回だけあるよ。
どんな感じだったのっ
半年くらい前に合コンして、みんなでその人の家に泊まって、起きたらみんな帰っちゃってて、、
一晩のお礼と思って覚悟して。
今彼氏もいないんだけど
別れれて付き合って家に泊まりに行ったけど、やらなかった。ありえねー。なんで?元カノが忘れられなかったっぽい。携帯調べたらそんな感じだったし…もしかしたら携帯調べたのバレたのかも
頼まれるとイヤとはいえない性格でメイドコスプレでたっぷりご奉仕
彼女、頼まれるとイヤとはいえない性格らしく、どんな男だろうとセックスに応じてきたという。キミは女神かよ
「で、気がついたら会社も辞めて風俗で働いていました」「ええー」
ともかく彼女は出張ヘルスで働きそして、ここでもその女神はいかんなく発揮される。
「本番ナシのお店なんですけど、ワタシほとんどのお客さんと最後までしてしまってたんです」
「ご主人様今日はたっぷりとご奉仕させていただきます」
指名率は抜群。頻繁に店外デートをしていたらしい。もちろん、お金など一銭ももらわずに、だ。どこまでお人よし・・いや、彼女は典型的なMに違いない。
メイドの衣装でしゃぶられる快感
場所を近くのラブホテルへと移し戦闘開始。と、ここで麻奈さん、突然思いついたよっにガサゴソと紙袋を漁り始めた。
「あっ、あのー着替えてもいいですか?」
前にコスプレ用のメイド服が差し出された。これを着てご奉仕させてほしいってか?キミ、やっぱ正真正銘のMじゃないすか。どうぞ、好きにやってください。オレの了解を得て、実にウキウキした表情で着替えていく。白然と顔がほころぷのか。
「よろしくお願い致します・・」
笑みを浮かべ舌を使い始めた。しかもいきなり足の指から。すげー。足の指を丹念になめた後は、パクリ。元風俗嬢だけあって、そのテクニックは実に素晴らしい。リズミカルにアゴと舌を使って指でなでながら舌は玉の方へ移撃る。た、たまらんわ、マジで。
「お尻の穴もなめてよ・・」
麻奈のオマンコに入れてください繰り返すが、彼女は真性のM。そんな女がありきたりなセックスなど望んでいるハズもない。僕はシャワールームを出た後、彼女に黒い下着つけさせたまま。まずは全身を愛撫した。
「あああ・・どこに舌を這わせても心地よい」
パンティを脱がすと、すでに彼女の陰部はこれ以上濡れないだろうというほどグッショリしていた。しかしすぐには挿人せず陰茎でクリを擦り先っぽだけをあてがってみる。じゃそろそろこの辺りで、願いを叶えてやるか。まずは正常位で膝の奥まで思いっきり突き、まだ1分も経過していないのに、早くも絶頂を迎えた。
2つの穴を同時に責めてもはや失神寸前
彼女は5分おきに絶頂を迎えその度にガクンガクツを面白いくらいにカラダを震わせた。なんでもアナルファックを嗜好する女性は子宮が相当敏感じゃないと感じないようで、入口付近は普通に痛いらしい。やはり奥だな…。僕は指を深く穴に挿人した。結局最後は彼女の口の中でフィニッシュー麻奈はそれを心底美味しそりな表情でゴクンと飲み干した。「あたし精夢ぜ飲むの好きなんですよ」「なんで?」「なんかカラダによさでっじゃないですか」真性のMは言うことが違うねえ~
腔壁にそってまったりと時間をかけて頂いたので、何回もイクことができました。コスチュームプレイにも快く応じて頂き、私の中のM性が爆発した感じです。オモチャとかを持っていけばよかったな、とちょっと後悔です。今中さんは優しい感じだったので、逆にもっと激しい方がよかったかも(笑)。写真を撮られながらのセックスはクセになりそうです。また機会があれば、ぜひ

合コンをセッティングしてくれるサイトで同じ趣味の女をセフレする方法も効果的

同じ趣味の女をセフレする方法も効果的
0094_20180122123857fc8.jpg 0095_20180122123858d21.jpg0096_20180122123859e20.jpg 0097_20180122123901e67.jpg合コンをセッティングしてくれる業者サイトだ。使い方は、検索ページに「地域」や「年齢」を入力すると、女グループの情報がずらっと表示されるので、好みの相手を選んで合コンを打診。OK返事が戻って来たら開催決定という流れだ。いざ当日は、業者が店を押さえてくれていて、料金はセッティング料を込みで1人4、5千円。仮に女グループの代金を奢るなんて展開になったとしても、きっちりセックスの結果を出せれば悪くないシステムだろう。が、世に合コンの失敗談は多い。やってきた女3人組がしょーもない連中で、連絡先も交換せぬまま帰ってしまったみたいな話はザラだろう。そこで、このサイトを使うときのオレのコツを教えよう。30代以上の熟女グループをじーっくりチェックしてほしい。一部、幹事が顔写真を披露しているグループがいると思う。自分の年齢を考えずに大はしゃぎしているような雰囲気が何だか気にならないだろうか。オレが選ぶのは、彼女らだ。経験上、このタイプは間違いなくはっちゃける、お持ち帰りも全然ありうる連中だと思ってもらっていい。iroriは、同じ趣味同士の人間たちが集まって、飲み会などのイベントで交流するためのSNSアプリだ。基本的にはサエない男と、暇で年増な女が集まる(看護士など女性だけの職場が多い)ダルめな会合になることが多いが、グループによっては当たり女が来ることがある。
このサービスのポイントはひとつ。自分が幹事になって、有利にゲームをすすめることができる点だ。例えばバーベキューやボルタリング、単なる居酒屋での飲み会やカフェでのおしゃべりなどのイベントを幹事として自由に企画し、日時、予算、人数など決めてメンバーを募集する。いざ会場でイベントが始まったら、ほかの一般男性参加者たちと違い、女性参加者と気軽に話せて、自由に連絡先の交換もできるので、街コンにいくよりよっぽど有利にコトを運べる。しかもたとえ小さなイベントでも幹事という役職に一目置く女はいるものなので、擦り寄ってきたその手の女たちを頂戴することができるのだ。
日ごろ用いている手法は、まさにバカ女でないと通用しない強引なシロモノだ。順を追って説明しよう。スタートは出会い系のピュア掲示板への書き込みだ。が、まだここで気張る必要はない。募集文は気軽にメールのやり取りができる女性いませんか? 的なごく普通のもので十分だ。ちなみに、俺はたまたまハピメを使っているが、使用サイトは一般的な出会い系ならなんだっていい。
 ただし、プロフ写真は必ずイケメン写メを使用すること。できれば10人見れば10人が男前と思うような完璧なものが望ましい。こうすることでメッセージを送ってくる女は必ず現れるので、そうなったらすぐ彼女(ら)をラインへ誘導し、しばらく雑談に専念する。話題は仕事の話でもよし、恋バナでもよし。とにかく相手のプライベートに踏み込んで気持ちを開かせることが肝要だ。また時にはその存在を大いに認めてやる態度も忘れずに。
〈そんな大変だったんだ。よく頑張ったね〉
〈大丈夫、●●ちゃんならきっと上手くやれるよ〉
 といった具合に。これでガッチリと女の心を掴んだ。お次は体だ。適当なタイミングでチャットセックスに持ち込むのである。最初は気恥ずかしがるかもしれんが、すぐに従順になるはずだ。だって大好きな人の命令なのだから。
〈ほら、いまクリトリスを触ってるよ。どう気持ちいい?〉
〈うん、気持ちいいよ。あっ〉
〈いまからチンコ入れちゃうね〉〈あ、いや、だめ、気持ちいい〉
これをもってついに、彼女とご対面する準備が整った。待ち合わせ場所へは車で向かい、何食わぬ顔で女を招き入れる。「お待たせ。さあ乗って乗って」 ようやく愛しのイケメン君と会えるのかと思いきや、現れたのは頭髪のやや寂しくなった40男だ。
しかし、ここで怒りを露わにきびすを返す女は全体の半分ほどで、残り半分は呆然としつつも素直に乗車してくる。…まあ、いいっかてな表情で。身も心もトロトロに溶かされてしまい、今さら後戻りする気も失せるのだろう。女とはそういう生き物なのだ。
日本のオネーチャンもいいけど、たまには外人女ともセックスしてみたい。そう考える人には打ってつけの出会いツールだ。これ、イギリス発のスマホアプリで、日本においては在日外国人の間で広く浸透している。中でも中国人や韓国人留学生は男女ともに日本人異性との交流を目的に使っているケースが多く、こちらもアプリをダウンロードしておけば、彼女らとお近づきになるチャンスがグッと高まるのだ。使い方は簡単だ。「めぐり会い」ボタンを押すと、画面に登録女性の顔写真がランダムに出現し、そのつど○×ボタンで好き嫌いを選別する。そして互いが○ボタンを押した場合のみ、その相手とライン形式のチャットが可能になる仕組みだ。
で、実際に使い始めた俺の感想は「ベリーグー」だ。中韓の女は日本人男の写真判定に甘く、たいてい○を押すのでラクにチャットに進める。そのうえ、日本語も漢字かなを使い分けるほどペラペラな子ばかりなので意外と会話が盛り上がるのだ。たとえばこういう感じで。
〈あなた、日本人なのに全然シャイじゃないね〉
〈そうかなぁ。チンチン見られるとやっぱり恥ずかしいよ〉
〈あなた、超バカwww〉
ここからアポにこぎ着けられるのは、全体の半分ってところか。ただし、やはり中韓の女は日本人と比べて身持ちが堅い。たとえ2人きりで飲みに出かけても即マンなんてもってのほか、時にはマジ切れする子も珍しくないのだ。それでも今までアポった4人のうち、3人とは結局後日ヤレてるのだから率にして75%。決して悪い数字じゃない。中期決戦型の出会いツールとしてはむしろ合格だろう。

合コンで即お持ち帰りするには仲間のチームワークが必要|合コン必勝法マスター・トレーナーの中身

1_20200111104639c9c.jpg2_2020011110464064d.jpg3_20200111104642b4c.jpg4_20200111104747052.jpg01630.jpg01640.jpg01650_20200212131124f64.jpg01660.jpg01670.jpg01680_20191222135108d5e.jpg01690.jpg01700.jpg01710.jpg
裏モノ男性読者の中には、週末の度、合コンに精を出している人も少なくないだろう。飲んで唄って盛り上がり、お気に入りの子をお持ち帰リできたら、こんな楽しいこともない。が、実際はどうか?女どもにオゴらされるだけオゴらされた挙げ句、終電ー時間も前にバイバイ、なんてのが現実ではなかろうか。何が敗因だったのか。反省もせずに次のコンパに臨んでも結果は同じ。しよせん合コン、されど合コンで、成功するにはそれなりの秘訣があるのだ。
ここにー人の男がいる。大嶋勝也(仮名)24才。大手のリース会社に勤務する傍ら、副業として『合コン・トレーナー』を営む人物だ。合コン負け組の男たちの依頼を受け、必勝法を伝授しているのだという。過去3年間で、30組の男性グループを指導し、7割強を合コンマスターへと成長させたという大嶋。その奇妙なサイドビジネスの中身とは?
男性メンバーは自分と同じレベルで
今から5年前の02年春、18才の大嶋は、東京の2流半の大学に入るや、合コン三昧の生活を送っていた。
「もう毎週でしたね。けど、ルックスの勝負になると、俺程度じゃ厳しいんですよ。女の反応も悪いし、お持ち帰りも皆無。【オゴリ屋】にしかなれないんですね」最初に断っておくと、大嶋はライフセーバー風の日焼けした肉体と、いかにも女遊びなれした雰囲気で、世間一般にならせば、80点は軽く超えるだろうイケメンである。
「ただ、俺の仲間って、バイトでホストやってるのもいたから、トークも抜群でね。自分では劣等感が渦巻いてましたね」
連戦連敗が続く中で、大嶋は考える。このまま自分より魅力的な連中とツルんでいても、当たりはこない。ならば、自ら合コンを主催し、男性メンバーは自分と同じレベル、あるいはそれ以下の人間に限定したらどうか。「もちろん、いい思いがしたいってのはありました。でも、それ以Lに個人個人に魅力がなくても、チーム力でも勝負できるんじゃないかって」以来、参加者は、3対3を基本とした。大人数になればなるほど、フォーメーションが崩れ、失敗に終わる危険が高くなるからだ。
「男側がキッチリ役割分担するのもポイントです。幹事は店の予約などの雑務はもちろん、女側の幹事と密にコミュニケーションを取らせます。向こうの柱をオトすと、後の展開が楽なんですよ」
当日は、盛リ上げ担当が舵を取る。ゲームの提案や進行、一気飲みのコール主導など、終始バカ役に徹する。
「で、最後がフォロー役ですよ。冷静に全体を見渡し、女の子のノリ具合を見極めながら、合いの手を入れる。これで合コンに必要な要素は全て揃ってると思いますね」
ちなみに、大嶋は、それぞれの担当に独特のネーミングを付けていた。合コン幹事が総理大臣、盛り上げ担当が【幹事長】、フォロー担当は【官房長官】といった具合だ。
「物事は形から人るのが大切で、呼び方一つでその気になるもんなんですよ」
総合力で勝負するようになってから、大嶋の合コン成功率は飛躍的にアップする。3回に1回はお持ち帰りでき、たちまち3人ものセフレをキープするまでになったという。
基本料金1万円、1人につき5千円
大学3年の春、バイトを辞め金欠だったこともあり、大嶋は突飛なことを思いつく。自分で編み出した合コンの必勝法を販売できないだろうか。例えば、居酒屋やカラオケボックスなどに受講生を招き、ノートを黒板がわりに講義を開く。基本料金のー万円に加え、ー人頭5千円。4人グループなら3万円になる計算だ。「まあ半分シヤレですよ。こんなことで金が人ればいいな、と。で、とりあえず、自分のブログを作って、合コン日記を書き始めたんですよ」
男3人のチームワークで写真を交え、成功談を中心に語り、いかに凄腕かをアピール。ページの隅には『合コントレーナー』を請け負う旨を記した。「細かい料金のことは触れずに〈飲み代と足代が出ればいいですよ〉と冗談めかして書いておきました。金目当てだと思われたら、引かれますからね」さほど期待もせずにいたところ、ーカ月後、30代の男性からメールが届いた。仲間4人とよく合コンを開いているのだが、何一つイイ思いができない。講習に興味がある云々。「場所は同じ東京だから、こっちはスグにでもOKなんだけど、向こうは、代表者がー人だけ聞きたいっていうんです。それじゃいくらにもならない。4人参加で3万円が条件だって突っばねました」
最終的に相手が承諾し、ー週間後、先方指定のカラオケボックスまで出張することと相成った。
「驚きましたよ。てっきりダメンズかと思ったら、けっこうイイ男がいたんですよ。これは後でわかるんですが、僕の客って、それなりに遊んでる人の方が圧倒的に多いんですよね」
さっそく授業を開始した。店選びからトークの仕方、合コン時のフォーメーションまで、丁寧に教えて2時間。相手の反応は上々で『今度ゼヒ使わせてもらうよ』と喜ばれた。正直、大嶋自身もうれしかった。
合コン好きな男はどこまでも成長したい
「それから2週間に一度はどこかしらの男性グループからお呼びがかかるようになって、卒業後就職した後も続けてます。向こうに出張する手間暇を考えたら、決して割に合うとは思わないけど、半分趣味みたいなものですからね」
客は大半は30代で、前記したように、ダメンズは少数で、合コン魔のような男性グループがほとんどだという。疑問だ。遊び慣れた人間が、なぜわざわざ金を払ってまで合コントレーナーの教えを乞うか。その理由を大嶋はこう分析する。「合コン好きは意地になるんですよ。連敗が続くと『次はナンとしても』ってなる。もし必勝法があるなら、多少の金も惜しまない。このあたりはハマった人間じゃないとわかリませんね」
その期待に応えようと、大嶋も生徒を合コンマスターへと昇華させるため労力をいとわない。「時々『実力テスト』をするんです。といっても、生徒の合コンに行って、ちゃんと教えたことができてるか、隣の席からこっそリ見るだけですけど。ちなみにこれは飲み代と足代だけでOKです」
つい先日も『卒業生』が新宿の居酒屋で5対5の合コンを開催し、その様子をチェックすることになった。「結果から言えば、お持ち帰りはできませんでした。どころか、ー次会で帰られてしまった。けど、僕が気になったのは、失敗したことじゃなくて、彼らがさも頑張ったみたいな顔をしてたことなんですよね」大嶋によれば、合コンの成否は、技術のみならず、精神力も大きく左右してくるのだという。満足してしまった時点で、成長もないそうだ。
「しかも、彼らは当たり前のように、女のコの飲み代をオゴってたんですよ。僕は必ず割り勘か、ちょっと多く出すくらいにしとけと教えてたのに。何もわかっちゃいなかった」
大嶋は、女が帰った後、生徒を集めて、喫茶店で反省会を開き、吠えまくった。オゴったんだろ?バカもほどほどにしろよ。オマエら、本当に合コンでいい思いがしたいのか
「場が凍りつきましたけど、生徒も僕の話をわかってくれて。次からちゃんと頑張リますって。え?なぜ、そこまで必死なのかって?確かに不思議かもしれませんね。でも、合コンにハマった男ってのは、どこまでも成長したい生き物でね。本当、この辺の心理は当人たちじゃないと理解できないでしょうね」
一次会の店はオープンな座席で
裏モノ読者のため、大嶋が特別に誌面で必勝法を教えてくれるという。まずは、メンバーの集め方から。「基本は『似た者同士』を集めることです。職業やルックスのレベルで極端に違うヤツがいると、全体のバランスが崩れるんですよ」
普通に考えたら、カッコイイ男がー人でもいた方が場が盛り上がりそうな気もするが、これは大きな間違いらしい。
「その男に人気が集中して、自分たちは惨めになるのがオチですね。例え自分がブサメンであっても、同じようなブサメンを集めてください」
大嶋は言う。一人一人は冴えない男でも、チームワークが良ければ、全体としてイイ男軍団に見えてしまうことも珍しくないのだ、と。「モー娘。がいい例ですよ。・人一人は大した子がいないけど、全体としてイケてるから、実際以上に良く見える。男だって同じです。気休めでも、そう思うことが大事なんです」
合コン場所も、背伸びは禁物だ。大嶋が勧めるのは、安価でもシヤレたダイニング・バーや、近頃流行リのアミューズメント居酒屋だ。
「高級なトコだと、慣れてないからオロオロするし、かといって、白木屋やワタミじやカツコがつかない。それなりに名の知れたお店なら、女の子も安心して集まってきます」
店選びは、徹底した【ワンパターン主義】がいいという。勝手がわかることで、自信を持って堂々と振舞えるからだ。
「メンバー全員で店を回って、ココーという店をホームグラウンドにすべきでしょうね。彼女なら、いつも同じ店ではマズイでしょうが、合コンなら、ワンパターンもバレませんから」
ただし、テーブルの予約は個室ではなくオープンな座席がいいらしい。普通なら、逆では?「最初から個室型にすると、女のコに警戒されてしまうんです。個室にするのは、新密度が高まった、一次会からがいいんですね」
ワインのデキャンタは、『魔法のドリンク』
「実際に合コンの場となって、最初の関門は席順ですね。黙っていると、女の子はみんな並んで座っちゃいます。一度、そういう集団面接みたいな座り方になったら、後で動かすのが大変です」大嶋は、強引にでも、男女交互に座るよう指示を出した方がいいという。「女のコって、はっきり一一昌ったら素直に従うもんなんです。言いにくいなら、男が先に間を空けて陣取っちゃって、女の子を間に入るしかなくさせる作戦もありますね。ちなみに、この仕切りは幹事である総理大臣の仕事です」席に座ったら、ナニはともあれ、全員で酒をオーダー。仮に飲めない子がいても、お構いなしにビール、サワー類を頼んでしまう。
「一杯だけでも付き合ってって。一人飲まない子がいると、他の子も気を遣って酒のペースが落ちますから。いきなりウーロン茶なんて子がいたら要注意です」
酒を飲ませて、女の子の理性を奪う。今も昔も、合コンの基本は変わらないが、ここで重要なことがーつ。早めにデキャンタ(あるいはピッチャー)に切リ替えることだ。
「個別で飲むビールやサワーは、自分が何杯飲んだか記憶してるでしょ。特にお酒が弱い女のコは、もう3杯飲んだからそろそろウーロン茶、なんてなってしまう。量を飲ませられないんですね」
対し、デキャンタは、グラスで注ぎ足すぶん、どのくらい飲んだか把握しにくい。どつちが女の子により飲ませられるかは言うまでもない。
「お酒はずばり、ワインがいいですね。安いモノでも焼酎やサワーよりオシヤレですし、何よリ、度数が高い。ワインは『魔法のドリンク』なんですよ」女の子に酒を飲ますとき、最も有効なのが『ゲーム』だ。山手線ゲームなどで女性を負かし、罰ゲームとしてガンガン飲ませる。結果、アルコールの許容範囲を超えさせてしまうという算段だ。
「彼女たちだって、盛り上がリたくて来てるわけだし。男主導で始めれば、まず嫌がったりしませんよ」とはいえ、罰ゲームの際、ただ飲ませるだけでは芸がない。ホスト並とはいかずとも、せめて簡単なコールくらいは覚えてほしいと、大島は言う。「『飲んで飲んで飲んでイエーイー』とかね。30代くらいになると抵抗あるかもしれないけど、これが意外に盛リ上がるんですよ。練習しておいて損はないですよ」
『ブサイク担当』を事前に決めておく
「コンパも後半になると、誰がどの女のコに行くか、ということが問題になってきます。トイレで相談したリ、仲間でケンカになったりするようではダメ。最初から行く女は決めておくんです」前記したように、大嶋の合コンは3対3が基本。誰と誰がくっつきそうかといった個人的な状況よりも、優先されるのはチーム力だ。
「まずはブサイク担当を決めるんです。女グループの巾心は彼女ですから、機嫌を損ねたら他の女のコもオトせません。担当が最初からべったり張リついておきます」では、そのブサイクが担当以外の男性を気にいったらどうするのか?
「心配いリません。もともと男3人のレベルはドングリの背比べなんで、他に目移りしようがありません。ブス担はまったくオイシイところがないけど、持ち回リだから。次の合コンでは解放されるんです」残る2人も、事前にどちらがカワイイ方にいくかを決めておく。が、時として女が全員上玉なんて奇跡も起こるので、臨機応変な対応も必要だ。
「ただ本格的に口説きに入るのは二次会からです。一次会はあくまで次に繋げる布石と思ってください」注意すべきは、タイムスケジュールだ。一次会で盛り上がり過ぎ終電間際まで引っ張るなど最悪。時間を気にして、そのままバイバイがオチだ。
「僕の場合、一次会は夜の7、8時から始めて、2時間かっきリで終了と決まってます。タイムキーパーは、フォロー担当、官房長官の役目。夜の9時か10時には移動しますね」一方で官房長官は、女たちに内緒で、あらかじめ一一次会の会場を予約しておく。さも確定事項のように『場所とっておいたから2軒目行くよ』と言えば、彼女らも断りづらい。
「二次会の会場は、駅から遠いところにしておいた方がいいでしょう。そう、理由は終電対策です。終電ギリギリになったとき、『オールでいいか』とあきらめるケースが増えますから」大嶋によると、二次会の会場は、最初の店から徒歩10分程度の個室居酒屋か、カラオケボックスがベストだという。最初に外に連れ出すのは2番目にカワイイ女のコ
「二次会では、さらに酒とゲームでアルコールを注入します。2時間もすれば、眠気と酔いで女はフラフラ。あとは、個々の女をロ説けばいいんですけど、問題はどうやって全員をバラバラにして持ち帰るかでね」女という生き物は、周りの目を異常に気にするので、全員をバラけさせるのは至難の業。機を逃すと、ぐずぐずのオールになってしまうことも珍しくない。
「つい先日、僕自身が新宿歌舞伎町のカラオケボックスで開いた3対3の合コンの二次会を例にお話しましよう」時刻は深夜ー時、大嶋たちは、それぞれパートナーをロックオンし、三者三様に『脈アリ』の状態だった。問題は誰がいつ、どの女を外に連れ出すかだ。
「最初に動くのは、2番目にカワイイ女のコを担当している人間です。ブスだと不自然だし、一番カワイイ子だと場が引くから。このときは、女子大生の嘉門洋子風(21才)を狙ってたタカシという男ですね」深夜1時30分、おもむろに立ち上がったタカシは、「ちょっと伺き合ってよ」と嘉門を外に連れ出す。相手は「何なに?」といぶかったものの、そこは強引に腕を引いたという。
「もちろん、他の2人の女は止めようとしましたけど、残りの男2人が『いいじゃん、いいじゃん』ってブロック。女もタカシの嘉門狙いはわかってるから、さして抵抗もしなかったですね」こうして嘉門を外に連れ出したタカシは、『薬を買いたいんだよ』と言い訳しつつ、彼女を外で連れ回す。散歩しながら口説こうという作戦だ。
「決まりゴトとしては、最低でも30分以上は帰ってこないことです。ヤツの行動は、自分のメリツトと同時に、他者へのアシストにもなってるんですね」タカシは、途中で女をビルのものかげに連れ込み、テキトーなことばで口説きまくった。「強引なように思うけど、押しに弱い女なら、そのままホテルってこともありますからね」
すんなりオトせた場合は、残る男が勘定や荷物などの面倒を見るのだが、そのときタカシは50分ほどで帰ってきた。
「ただ、後日、嘉門と個人的にアポって、簡単にヤレたみたいですよ。オレたちが、散歩の時問を作ってやらなかったら、こうはうまくいかなかったでしょうね」
3人それぞれが役割を果たすのが重要
話を4人が残されたカラオケボックスに戻そう。次は、ブサイク担当のユウジ(25才)が、推定60キロはあろうというタレ1:1のギャル系(22才)を連れ出す決まりだ。
「簡単ですよ。女がトイレに立った瞬間に、さリげなく後を付いていけばいんですよ。もし女が立たなかったら、タカシ同様、強引に引きずり出せばいい。残りのー人の女は僕がブロックします」
15分後、ぽちゃギャルがトイレに立ち、ユウジが後を追跡。彼女が用を足して出てきたところを待ち伏せし、そのまま非常階段に引っ張りこんだ。
「ちょっと話しがあるんだけど、つて。もともと女の方も満更じやありませんでしたからね。ヤツは、恋愛の相談をしながら、時間稼ぎしたみたい。これも最低30分以上帰ってきちゃいけない決まリです。普通の男なら、ブス相手にここまで粘れないですが、役割だからこそ、できるんです。結局は酔った勢いで、その場でヤッちゃったそうですけどね」
そして最後が、カラオケボックスに2人きリで残された大嶋である。女はキャバクラでもトップに入リそうな美女(23才)だ。「実は、ここでは強引には即マンは狙いません。他のヤツが帰ってくる可能性もあるし、女も警戒するんですよ。ただ、長時間、2人っきりにはなれるでしょう。口説けるだけでも十分なんですね」かといって、即マンのチャンスがゼロでもない。雰囲気によっては、明け方、残りのメンバーに内緒で、こっそり待ち合わせてもOK。男3人の中でいちばんオイシイ役回りだ。
「で、この子はイケるはずと、キスしようとしたんだけど、ムリって拒まれて。『他のヤツらは帰ってこないから』って言っても、首を振って抵抗する。てつきりオチてると思ってたのに、まあこんな読み違いもあリますよ」
さて、ここで結果を見てみると、即マンできたのはブス担当のユウジー人で、後日アポが嘉門を連れ出したタカシ。一番可愛いキャバ嬢風を狙った大嶋は成果ゼロだ。「ー勝ー分けー敗ってとこですかね。けど、それでいいんですよ。合コンで全員、持ち帰れるなんて奇跡ですから」大嶋の合コンでは、男同士の仲間割れがほとんどない。全員が、役張りを果たせば、いずれ自分もイイ思いができるとの共通認識があるからだ。
「結果、次の合コンもまた開けると。クドイようですけど、3人はみんな似たもの同士だから、苦労を分かちあえるんです。ある意味、僕の必勝法は、公平がキーワードなんですね」
大嶋の理論は、ある種の真理を突いているのかもしれない。一部の合コン好きには、学ぶところが多いだろう。
【合コンでお持ち帰りするには仲間のチームワークが概略・全文は上記記事をお読みください】
惨敗に終わった前回の合コン。明け方近く、すっかり疲れ果てたおっさんチームの一人しゆりんぷ小林がつぶやいた。
「次回の合コン、オレちょっと無理なんですよ。ローリングストーンズを見にロスに行くんで」
いきなりメンバーが欠けるのか。どうしよう…。と、そのとき女性メンバーのまーこが声かあげた。「私もおっさんチームに加えてくださいよ。今回、私はちっともおいしくないんですもん」
そりゃそうだ。まーこは本物のレズビアンだもんな。男相手じゃ盛り上がらないだろ。合コンはサッカーと同じではないかと思う。いいパスがこないとシュートも打てない。そりゃ、1人でドリブルしてシュートということもあるかもしれないが、それはまれだ。
「わかりました。私はパスを出すようにしますよ」
よし決まった。おまえを、次回おっさんメンバーに加えよう。
さて、今回のお相手は取利を介して知り合ったOL3人組である。全員、同じ会社で、全員オレと顔見知り。むろん、誰ともエッチなことなどしていない。とりあえず、事前に入手している情報を紹介しておこう。
チカ●リーダー格。知り合ったのはある2年前の飲み会。色白で胸は大きめ、元気がいい話し上手である。
ユミ●26才。色白でぽっちゃり。1年前に飲み会でチカから紹介された。
レイコ●背が高く、色白でスリム。3カ月前に同じく飲み会でチカから紹介された。3人に共通しているのは、現在は彼氏がいないといつことだ。リーダー格のチカにOKはもらったもののクリアしなくてはならない問題がいくつかある。
「ひとつは、合コンの相手はおっさんなんだよね。でも、おっさんだからワリカンなんてケチなことはいわないよ」
「ラッキー。いいですよお。みんな金ないんで、よろしくお願いします」
第一関門は突破。
「あとさー、おっさんチームの1人がレズビアンなんだけどいいかなあ」
「ハハハ、おもしろいじゃないですかあ。でも、私は女の子、苦手ですけど」
「そっかー。んじゃ、チカちゃんはオレと消えようよ」
「ハハハ」ふふふっ。合コンが始まる前からもう勝ったも同然だね。ちょっと卑怯かもしれないけれど、これも幹事の役得か。
「1次会が終った時点でそれぞれがカップルになるってのは、どうかなあ」
「うーん、最初からそれを言っちゃうとみんな引いちゃうかもしれないけれど、まあ、それとなくいっておくね」
合コン場所は、前回、個室だと思い予約した店が単に柵で仕切られていただけだったので、その点を厳重チェック。結果、料理のおいしいと評判の中華料理屋を予約することにした。また、前回はダラダラ飲んでしまったことに対する反省から、今回はサクッと2時間で終えることに。これで完壁だ。今回は絶対におっさんチームがセックスまで持ち込めるようにガンバルぞ。
今回の3人なら誰でもOKだ
おっさんチームは30分前に会場である中華料理屋前に集合。まずはオレが知り得た女子情報をオガタとまーこに伝える。
「とにかく今回は、最初に自分がどの女に行くか決めておこうよ」
「それが、そのままいくかどうかわかんないじゃん」
じゃ、変更がある場合は、早めにみんなに伝えるようにしよう。
「眉毛をさわって、指差した女がいいみたいなブロックサインでいこうよ」
会場に早めに行くのも合コンに勝つためには必要である。前回、オレは遅刻してしまったのだが、これも敗因のひとつかもしれない。会場は、畳の部屋だった。丸いテーブルが真ん中に置かれている。女、男が互い違いに座ることにするか。7時。チカとユミがやってきた。
「レイコはちょっと遅れるんですよ。仕事が長引いてるみたいで」
いいよいいよ。
「あ、ちょっと化粧をしてきていいですか」
チカが焦ったように言いながら化粧室へ。なるほど、内勤のチカはいつも会社ではスッピンだもんな。それに対し営業のユミはバッチリ化粧が決まってるが、彼女もチカと消えて行った。再びおっさんチームだけになったところで、それとなくオガタに聞いてみる。
「どう?この2人でいいのいる?」
オレは、ここでオガタがチカと言えば、自分はユミにしようと思っていた。実際のところ、今回の3人なら誰でもOKだ。
「オレはユミちゃんがいいよ。問題ない」
いいだろう。ならば、オレは予定どおりチカでいこう。
「まーこ、お前が脈あるのはレイコだから、それでいいだろ」
以前それとなくレイコにレズについてどう思うか聞いたところ、「うーん、それも有りだと思う」と口にしたのだ。そのことをまーこに伝えてやると、うんうんと嬉しそうにうなづいてる。よし、もはゃ、完壁じゃないか。
ユミが戻ってきたところで、まずはビールで乾杯
「ここはね、料理がおいしいんでたっぷり堪能してね。あ、それから飲み放題だからガンガン飲んでねー」
あくまで紳士的に友好的に。前回は、この段階ですでに下ネタを連発していた。下ネタ封印・前菜料理がきたところで、レイコもやってきた。話も和やかでいい感じ。この調子だ。
始めてオレは、女性陣を褒めちぎった。
「ユミちゃん、痩せたんじゃないの?きれいになったよね」
チカに対しては「初めて会ったのは2年前か。あのときチカちゃん、輝いていたからなー」そんなオレの姿を見て、まーこが耳元で「今日はいいぞ。その調子」とささやく。てか、おまえも頑張れよ。「チカさんは、合コンよくやるんですか?」
「ええ、ユミが合コン番長なんで、よく呼ばれていきますよ」
おお、オレが交渉したのはチカだが、実質的なリーダーはユミか。年も上だしね。こわいのかもしれないぞ。オガタ、大丈夫か?始まって30分もすると、会話があちこちに分散し始めた。オレとレイコとまーこが、引っ越したばかりでひとり暮らしをしているレイコの話題。次はオレとユミが、実家に住んでる彼女の会話。チカがつきあっていた男の話をユミとしていると思えば、いつのまにかオガタとチカが仕事の話で盛り上がってる。ー時間ほど経過したところで、まーこの携帯電話が鳴った。あわてて部屋を出ていき、そのまま戻ってこない。
「あいつ、どこ行ったの」30分もたつと、さすがにオガタも気にしだした。いかんねえ。こうして足並みを乱すのは。ようやく、まーこが戻ってきた。涙目になっている。あ、わかった。昨日、まーこは女にフラれたばかりなのだ。たぶん、その女からの電話なのだ。カラ元気を出しているが、どうにも変だ。が、心配は無用だった。絶対、落とすという気合いからか、まーこはレイコに必死に話しかけ、合コン終了前には、彼女に抱きつくまでになっていた。さーどうなることやら。どうなってるんだよ。オレたちで消えようよ予定通り2時間で店を出る。オレはすべてが順調に進んでいると思っていた。
「それじゃ、オレたち2人はカラオケでも行こうか」
エレべータを降りたところで、チカに言う。いいですよ、と彼女は笑う。まーこはレイコと腕を組み「家まで行っていいんですかあ」なんて、甘い声を出している。さあ、そろそろびフけよう。
「あ、ちょっと待って」
チカがオレの元を離れていった。なになに?どうしたの?なにかトラプル?ん?女の子が集まって話してるぞ。
「それじゃ、みんなでどこか行こうよ。カラオケがいいか」
オガタ、何を言ってるんだ。何がどうしたってんだ。オレたちは、新宿の街をダラダラと歩いた。カラオケ屋の客引きについていったり、断ったり、まーこの知っている店に行けば、そこが満員だったり。もう最悪なパターンだ。オレは、歩きながらチカにグチった。
「どうなってるんだよ。オレたちで消えようよ」
「んー、でも他の女の子たちが心配だし」
おかしいなあ。おいおい、まーこ、いったいどうなってのよ。おまえはレイコと消えるんじゃなかったのかよ。
「いやあー、そのつもりだったんですけどね、オガタさんが『オレ、やっぱりレイコちゃんがいい』っていい出したんで、おかしくなっちゃったんですよ」なにーだとしても、こっちはうまくいこうとしてるんだから、今さらそういうこと言うなよ。もう強行突破しかない。オレはチカの手を引きながらこっそりそばのカラオケ屋に入った。で、カウンターのところで受付をしていると、そこへぞろぞろと4人がやってきた。何やってんだよ
「まあ、それじゃみんなで飲みなおしましょうよ」
まーこが言い、結局、近所の居酒屋へ入ることになった。ところが、なぜかオガタがいない。なんだ、どうしたんだ。と、まーこの携帯に『もう帰る。すまん』とオガタからメールが届く。うーん、しょっがないなあ。
セックスのことなどもーどうでもよい
ここから、まーこによる合コン反省会が始まった。
「で、どうですかあ、この合コンべタのおじさんたちをどう思います?」
「いや、そんなことよりも、私たちが何かいけないこと言っちゃったからオガタさんが帰っちゃったんじゃないんですか」
チカがしきりと心配している。
「いや、問題ないよ。この前はこのマグロがブチ切れて帰っちゃったんだから」
「そう、ぜんぜん気にしないでいいから」
しばらく呑んだところで、A子が少し怒ったように言った。
「この前も5対5の合コンに行ったんですけどね、実は男性側は1人だけが独身でその人を盛り上げるために合コンをやったみたいなんですよ。なんだかもうバカにされたみたいで」
暗にオガタが急に帰ってしまったり、おっさんチームにレズビアンを人れていたことへの批判かもしれない。オレは思わず下を向く。すっかり疲れた。5人は、もう少しだけ飲み、店を出た。ちなみにここの支払いはまーこがしてくれた。彼女も責任を感じていたのかもしれない。オガタが消えたことで、オレたちは口数少なく、駅へ向かった。もうセックスのことなどどうでもよくなっていた。
今回の敗因は、なんといつてもオ力タの心変わり。狙いがバッティングしてしまう
と全員が沈没してしまう。合コンってチームワークが大切なのだと改めて痛感する夜だった。
ナンパ師が街で声をかけて集めた女性たちと合コン
最近、ナンパ師合コンを主催する業者が流行っている
その名のとおり、ナンパ師が街中で声をかけて集めた女性たちと、居酒屋などで合コンできるといっものだ。私が利用しているのもそんな業者のうなのだが(近頃はSNSでも客を募集)、変わった点がある。
なんと、マンションの一室で合コンが開催されるのだ。その使える度たるや、尋常ではない。部屋でタラダラと酒を飲めるため自然とサークルのようなノリが生まれ、見知らぬ女に話しかけても、何の警戒心もなく応じてくれるのだ。
「んじゃ携帯番号教えてよ」「いいよ」
こんな調子で、15分もしゃべらないうちに、あっさり携帯番号の交換が成立する。イイ女の前後左右にはライバルどもが群れを作るので、割って入るのが大変なほどだ。ちなみに最もオイシイ獲物は、失恋などのショックでういつい来てしまったという初参加者の女である。
参加費4千円程度で、失恋女性を交えた部屋飲みができるなんて、マジで夢のような状況だ。

ストリートナンパは仕草や表情など非言語情報に注力すればうまくいく

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
彼女たちは、女である前に人の妻だ。匿名性に守られたネットならいざしらず、町中で声をかけてきた見知らぬ男にやすやすと心を開くはずがない。
「そう思うのは、人妻の心理がわかっていないからです。彼女たちは日常にドラマを求めてますから、ポイントさえ押さえれば難しい話じゃありません」
本職の不動産業をこなすかたわら、週3のぺースで街へ繰り出し、この5年で約250人もの人妻をモノにしてきたという。確かに、路上の敷居は高い。が、その一方、現場で好みの夕イブを選び、瞬時にアクセスできる方法は他にない。いったん割り切ってしまえば、これほど楽しいゲームはないのだと、氏は力説する。果たして、俳優の小野武彦によく似たこの中年男は、いかにしてストリートを宝の山に変えたのだろう。「まず前提として、友人とナンバに行くのだけは止めてください。絶対に失敗しますから」友人と組んだところで獲物の分配でモメるのがオチ。特に人妻が相手の場合、答戒心を強くされるだけだ。服装は清潔感さえあれば何でもいいが、靴だけはクッションの効いたスニーカーが望ましい。氏のお薦めは、アニォダスの『フオーラムロー」なるバスケットシューズだ。
「とにかく路上ナンバは足を使いますんで。フォーラムローは底が厚いですし、デザインも真っ白で女性ウケがいいです」さらには、飾り物がついた腕時計は控え、口臭対策としてマウスウォッシュを携帯。最後に手持ちの万札を千円札に崩し、サイフの厚みを増やしておけば万全。セコい細工だが、これだけで成功率は格段に上がる。準備が整ったところで、狩り場のチョイスに移る。ここでは、池袋やお台場などの名所は避け、有楽町や銀座といった、少し高級な夕ーミナル駅の喫茶店を選ぶのが正解らしい。「土日に行けば、ヒマそうにしてる主婦がすぐに見つかりますよ。喫茶店なら、知り合いのプリして声をかければ、周りにも怪しまれませんから」一般に、人妻は生活圏内での出会いに対してガードが固い。自然、買い物時を狙うしかない、と吉田氏は言う。
「僕のイチオシは有楽町マリオンの地下です。あそこは買い物帰りの主婦が大量にたむろしてますから。地方の方は、大都市のターミナルを狙えばいいと思います」もう1つ、《病院の待合室》を使うのも手だ。待ち時間をもてあました主婦に近づき、こう切り出す。
「すいません。ちょっと電話をかけに行きたいので荷物見ててもらえますか?」
『トイレに行きたいので、呼ばれたら教えてもらえます?名前は吉田です』
いずれも、自然さを装いファーストコンタクトに持ちこむのがポイント。他にも免許更新所や役所など、待合室は全般的に打率が高いという。場所の次は夕lゲットの見極めだ。言わずもがな、いかに打ちやすい球を選ぶかが勝敗の分かれ目となる。ポイントは服と髪型だ。くすんだTシャツ、色合いの悪いコーディネート、クシの通っていないヘアスタイル…。これ全て当たりの兆候である。「見た目がアンバランスなのは、夫に構われてない証拠です。仲が良ければ、『ここがおかしい』って言ってくれるはずですから」他にも、すり減ったローヒールや異常な重のストラップやアクセサリーをつけたケータイなど、注目すべき点は多い。
「経験則では、アクセサリーが好きな女性は特に押しに弱いですね。寂しがり屋ばっかりで」標的を選んだところで、いよいよアプローチにかかる。喫茶店での出会いを例に解説しよう。第1ステップ、アイコンタクト。標的の近くでしばし茶をすすりつつ、目線が合った瞬間に微笑み&会釈を投げかける。不気味なようだが、少なからぬ主婦が笑顔を返してくるという。
「ここで笑顔が出れば、まず8割は会話をしてくれます。もちろん、相手が不審な表情を浮かべた場合でも、堂々と声をかけて構いませんよ」ファーストワードは、『忙しいところ大変すみません』でOK。あくまで誠実な口調を心がけ、チャラい印象を消すのがポイントだ。同様に、自己紹介も、身分詐称はせず、正直に本職を切り出すのがコツらしい。
「こんにちは。自営業をやってる吉田と申します。突然ですが、あなたが好みのタイプだったもので、ちょっとお話をしてみたくなりまして」相手が戸惑ったような表情を見せれば次のステップへ。
「大半は『はあ?』って感じのリアクションですよ。でも、それが普通ですから。ここからは、いかにくじけずに相手のガードを崩せるかが勝負です」
警戒心を解くにはライトなギャグが一番。氏の定番パターンを紹介しよう。
『いまは、なにをなさってたんですか?』
「待ち合わせです」
『え?誰を待ちぶせしてるんです?』
『違う違う。待ち合わせ』
『これからどこへ?』
「そろそろ帰ろうと思って」
「ずいぶん早いなぁ。終電まで、あと5時間もあるのに」
この程度で十分。爆笑を狙うよりは、女性側のツッコミを誘う方が重要だ。
「で、少し打ち解けたら、相手の名前と職業を間いて会話を膨らませていきます。『どんなお仕事なんですか?この名字だと、ご出身は○○ですか?』みたいな感じですね。後は電話番号をゲットするだけですが…」
ここで、道は二手に分かれる。時刻がまだ日中か宵の口なら、ひとまず電話番号を押さえ「すぐに連絡します」とだけ伝えて身を引くのが得策。逆に夜半過ぎなら、一気に居酒屋、ホテルのストレートコースを狙う方がよい。
「ただし、これで番号ゲットまでいく確率は40〜50%ほど。そこから、さらに飲みに繋がるのは30%ぐらいです。どんなにテクニックが上がっても、この割合だけは変わりませんね」前段でいったん獲物をリリースした場合は、再会の約束が第2ステップとなる。むろん、その日の内か翌日には連絡を入れるのが基本だ。
『さきほどはありがとうございました。よければ今度飲みに行きませんか?』ストレートに用件を打ち明け、少しでも祷膳されたらガチャ切りで次の番号へシフト。4人に1人が誘いに乗ってくれば上出来だ。待ち合わせ場所は、高級ホテルのロビーを選ぶ。非日常の世界に憧れがちな、人妻特有の心理を突く作戦だ。飲み場所は居酒屋で構わないが、「村さ来」や「魚民」クラスでは嫌な顔をされる可能性が大。店内では、主に聞き役に徹して夫との関係や休日の過ごし方をリサーチする。と同時に塩辛いつまみを頼んでノドの渇きを煽り、焼酎か白ワインをガンガン勧めていく。
「この段階では、会話のテクニックはさほど関係ありません。よく「相手の悩みを聞いてあげよう」とか『下ネタに持ち込もう』なんて言いますけど、路上で誘った場合はあまり意味がありません。どんなに会話が盛り上がっても、ヤレない女は絶対にヤレませんから。というか、会話慣れしてるぶんだけ、ナンバに対する免疫が高いと思った方がいい」逆に、話がチグハグなほどセックスに至る確率が高い。例えば、以前、氏が銀座で声をかけた主婦の場合。
『吉田さんも今日は買い物だったんですか?』
「うん。ネクタイだけ買ったんだけどね。安く売ってたから」
『そういえば、私もこないだ安い買い物したの。スーパーで白菜が100円!すごいでしよ』
結局、1時間ほど会話を続けても、彼女は決してファッションやアクセサリーの話題に触れなかったという。
「こういうタイプが一番モノになります。この時は、焼酎をガンガン勧めて、店を出た足でホテルまで行きましたから。他にも食事の仕方が汚い女とかね」最終ステップ、連れ出し。居酒屋内では情事を匂わすにとどめ、店を出て初めてラブホに誘うのがポイントだ。
「人妻って、衆人環視で誘うと急にガードが堅くなるんです。だから、ひとまず人目の着かない場所に行かなきゃなりません。次の店に行くブリをして路地裏を歩いてみたりね」
氏の場合はその前にもう1クッションを置く。会計後、エレベータ内や階段の踊り場に入った瞬間、おもむろに相手の耳に触れながらささやくのだ。
『このピアス可愛いね』
「え、そうかな」
「耳って気持ちよくない?」
ここで嫌がるそぶりがなければ、耳たぶを撫でつつ一気にキスまで進む。
「耳は重要なリトマス試験紙ですよ。ここを触らせてくれる女性なら、強引に出ても大丈夫です。もしキスの段階で断られた場合は、最低でも8回は迫ってください」
それでも拒まれたら、誠実な口調で説得にかかる。
「ごめん。理性が吹っ飛んじゃって。でも、君が魅力的だからどうにもならないんだよ。どんなに我慢しても、君を見てたらどうにもならないんだ」これでダメならキッパリ次行こう。
ナンパは仕草や表情など非言語情報にこそ真実が
人の発する言語がいかに空虚で、仕草や表情など非言語手段こそ真実であるかを、漫画や戯曲の作例を使って瞬時に説明してくれ、ニヤリとする。が面白かった。
〈相手の話を聞く時、女性の方がアイコンタクト(見つめ)の時間が長い。この女性の特性がわからないと、相手の発しているノンバーバル・メッセージ(非言語情報)を取り違えて『自分に好意を持
っているに違いなどと勝手に判断〉
女の非言語情報といえば、天才ナンパ師、日く「女性の話を聞くより、足の動きを見てます」・足をモゾモゾ動かしている女だったらゲット率は格段に上がるらしい。中学の国語教師そっくりで声をかげづらかったの「気がつかなかったでしょう。早く誘ってってサインしてたこと」
テレクラ探検初期のころ、人妻から言われた。喫茶店で、彼女が髪の毛を盛んに触って気を引いていたのを俺が気がつかずにダラダラ話をしていた、というのだ。
キスをしたまま、カメラをタイマーにセット、シャッターを押そうとすると、かたまった顔になって顔を離す。で、終わると「もっとしていいよ」と、にこやかに口をつけてくる。普通の女ならカメラを向けたら、笑うかVサインをつくる。なのにこの女は逆。
腰を抱き寄せてツーショットを撮っても、全然別の方向を見ている。だが、カメラの電源を切り、ズボンの上から女の手を下腹部に触らせると
「元気みたい、なめてあげる。フフ」と言って俺をソソらせる。どうなってんだ。
「写真いいっていったじゃない。約束違反だよ」
「…笑わないでね。実は…私が信奉してる宗教には・笑った写真を撮られると不幸が起こる、って教えがあるのね。だから…」
いかにも嘘っぽいが、しかたない。全裸ポーズを数枚撮って電源を切る。
「ウソじゃないの。半年前、母が心臓発作で亡くなったのよ。富士山で写真撮ったとき、大笑いしたのが原因だって」女は真顔だ。
「じゃあこうしよう。あと2枚撮らせて。アソコを開いたとこと、しているとこ」
「ウン、約束してね」
好きでこんなハゲ男と一緒にいるわけトゃないシャワーを浴び、開脚させてパチリ。乳房に軽いキスをした後、陰唇をかき分けてクニトリスに舌をつける。
「ヒャッ、もっと」女が自ら性器を拡げる。指マンしながらキスをすると甘い舌で応えてきた。「ねえ、寝て」言われたようにマグ口になると、俺の乳首から腹にかけて唾液をつかってサービスしてきた。ペニスをゆっくり吸われ、すぐに固くなった。女が尻を向けて俺の上にきて69の姿勢になる。尻肌は適度に柔らかく張りもよく、テレクラ系女としては抜群。それを開くと色づいた陰唇と赤ピンク色した臆が出現した。紅門はややシワが多く小さな豆痔が見える。腔の中に舌を入れる。と、それを合図に女の口がペニスを吸いあげた。
「もっと下もなめて」
ゆっくり紙めはじめた。お尻の穴も足を上げて尻を向ける。舌を紅門に感じた。
ナンパはゲームなり・ガールズ居酒屋も路上も数をこなせ
ナンパはゲームなり。
いろんなアプローチを読めば、そう納得せざるをえない。なるほど、相手にブツかうて偶然の出会いを演出するのも結構、チャットセックスのサイトを自分で立ち上げるのも十分アリだろう。しかし、こうした手のこんだナンパ記事を目にするたび、ある種のジレったさを感じてしまうのはオレだけだろうか。
仕掛けに凝り、ゲームで獲物を釣るのはオモシロイ。が、なるべくなら手間も時間も金もかけずに目的を達成したい。さっさとヤルことやって、あとはシゴトや遊びに時間を割きたい。それが男の本心なんじゃないのか。そこで考えた、いや脳味噌を空っぽにして編み出したのがこの方法である。
〈道行く女に片っ端から、一緒にホテルへ行こうと声をかけてみる〉
我ながらバカげた手だとは思う。女をナメ過ぎていると言われれば返す言葉がない。が、しかし、ハンバーガーをくう感覚で行きずりのセックスを楽しむ近頃のギャルどもを見ていると、案外ホイホイ付いてくるのではと思えてならないのだ。
ま、かというて昼間に試したんじゃ絶対ムリだろうから、やはり狙うは終電も過ぎれば勝算は出てくるはずだ。そんなわけで新宿歌舞伎町。自分の中の50点以上の女に手当たり次第アタックした。
「ねーねーどこ行くの?、これから一緒にホテルへ行かない?いいよね」
なるべく、イヤらしさを払拭した明るいさわやかに声をかける。が、オレはそこでかつて味わったことのない挫折を味わう。とにかくトークにならない、オハナシにならんのだ。相手の足をとめさせても、こっちが例のセリフを言うた瞬間、聞かなかったフリをしながらみな走り去っていく。
OL風、学生風にばかり絞ってみると、ほとんどがこのザマである。オレはアタック数20人を超えるころから方針を変え、お店帰りと思われるキャバ嬢、フーゾク嬢風のギャルを狙うことに。と、敵もさるもの、こちらもかなりきついリアクションが待うていた。
「ウゼーよ、ウゼー」「こいつバカじゃん(笑)」
どの女もこの世でもうとも醜い物体を見るような目。そして終電後のちょうど40人目にさしかかろうかというときだうた。
「オレと一緒に一晩明かそうよ、ホテル代出すからさ。いいでしょ?」
花+花(はなはな)のカワイクない方に似たその女は「やーだー」とニコニコ笑いながら足をとめた。「お金くれるんならいいけど、アタシ高いよー」「え?いくら」と思わず聞き返すオレ。
「バーカ、一生やってろ」
そんな捨てゼリフとともに、女はそそくさとタクシーの後部座席へ。結局その後も玉砕し続けたオレは、1人寂しくマンガ喫茶で朝を迎えたのだうた。声をかけた数、42人。そらみたことかと笑うなら笑え。が、ナンパにもっとも重要な声をかける勇気と断られてもめげないタフネスさを養うにはもってこいの修行と思えなくもない。でも、やうぱ二度とやらんわ、こんな修行。

スイーツモニターで上品なパティシエ候補に草食系を装って接近|関西の出会い

0176_20181004091424841_2019092216272872a.jpg0177_20181004091425588_2019092216272948f.jpg0178_2018100409142736c_20190922162731f61.jpg0179_20181004091428ff2_20190922162732155.jpg関西でもカップリングパーティは数多く行われているが、一通り参加してみたところ、現在では『●工房』のセレブ系パーティが一番使い勝手がよさそうだ。着席型だが、場が盛り上がらないと主宰者が積極的に移動をうながしてくれるからラクチン。また、男4900円、女性1000円と相場通りの金額ながら話題のクラブやお洒落なレストランなどで行われるため、集まる女の子の質も高めだ。しかもどこの業者にもゴロゴロしている仕込みっぽい女の子が見あたらないので初心者や話ベタな人でも安心して使えると思う。
ここはゴルフや占い、 ダーツ合コンなど様々なテーマで出会いの場を提供してくれることに加え、「週末に合コンをしたい!」という急な依頼にも応えてくれるスピードセッティングがウリです。
男子メンバーの得意ジャンルで攻めるのが吉でしょう。私が参加した中でも効果的だったのは、初心者でもOKという〝ゴルフバー合コン〟です。ゴルフシミュレーターを利用して「ゴルフ」と「合コン」を楽しんでしまおうというイベントです。ゴルフの上手い女性なんてまず来ません。集まるのは、ゴルフをやってみたい、あるいはコースに出たことが少しある程度の子らなので、どうしても「教える教えられる」の関係になります。話術だけではどうにもならない私でも、なぜかメアドを交換できたのは、そういうことからでしょう。
あらかじめホームページからエントリーしておけば、関西一円のケーキ店から集められた新商品のモニター試食会や、新商品開発、お菓子の評論会などスイーツに関する様々なイベントの案内が届きます。どのイベントも甘いものを食べまくれるだけに女性モニターの多いこと多いこと! 男女比1:9のパラダイス状態です。お菓子好きなんてデブ女ばかりだろ、なんて偏見はいけません。というか完璧に間違ってます。意外(失礼)なことに、集まってくるのは上品でお洒落な子が大半です。未来のパティシエ候補のような。イベント後はそのままオフ会になだれ込むこともあるので、気楽に親しくなりましょう。経験上、草食系を装ったほうがウケはいいです。
全国規模、登録者数2万名、年530回以上のイベント開催で雑誌などに取りあげられることも多い社会人サークルの老舗だ。一番のウリは、当日払いのイベント参加費だけで気楽に参加できるところ。しかも登録もネットでクリックするだけで済む。狙いは虎キチの飲み会イベントだ。参加者は、阪神のユニフォームやハッピなどで、主なイベント会場となる虎キチ系居酒屋(虎酔亭、居酒屋トラトラなど)にやってくる。男女ともかなりコアなファンが多く、自らの熱狂ぶりをアピールするファン同士の間でケンカ状態に陥ることもしばしばだ。しかし、ヒッティングマーチの大合唱がはじまり、メガホンを叩きだせば仲直り。虎キチ同士の男女のカップル成立率はかなり高い。そのまま、結婚までいたる者も…。かくいうオレも恋人を2人みつけた。
陶芸教室やカヌースクールなども開催している、学生たちに人気の高いキャンプ場だ。注目はエアコンと温水シャワーが付いた60棟ものログハウスエリア。テント無しの手ぶらで楽しめるので、キャンプの作法も知らないような軟派な学生グループがよく利用している。近隣には何の建物もなく、琵琶
湖の波の音がかすかに聞こえてくるだけ。バーベキューで酒を飲み、いい感じになった学生グループが盛り上がらないわけがない。近くに車をつけて、釣り人のフリでもしながらジェイソンよろしく近づいていくと、カーテンの隙間から(開けっ放しのことも多々あり)、いい感じにイチャついているカップルはもちろん、窓越しに喘ぎ声が聞こえるほどのセックスを目撃することだってある。
古いホテルだったものをちょっと前に増築したのですが、どういうワケか、新しい部屋は壁が薄いみたいなんです。隣の声が結構な音量で聞こえるんです。ココ、いちおうラブホテルとは少し違ってビジネスで使用する人もいるので1人で入ることも可能です。ポイントは、国道側の入口から入って、遠い部屋をとること。増築した部分なので、よく聞こえるのです。ワタシの場合はスーツを着て受付で「国道側だとウルサイので、一番奥の部屋をお願いします」と言うと、キチンと受け付けてくれます。時間帯としては平日の夕方、土曜の昼〜夜がもっとも聞こえます。多いのは付近の学生カップルでしょうか。
女性が喜びそうな綺麗な内装とペアルームのおかげか、この店は営業マンや終電を逃したサラリーマンなどの利用が少なく、週末深夜は酔っ払ったカップルが大挙して押し寄せる。ビールとチューハイ、カクテルの自販機もあるので、酒盛りしたカップルたちがそのまま勢いに任せてセックスをはじめることも多いようだ。店内は薄暗く静かなのであえぎ声はよく通る。耳を澄ませばエロカップルたちのエロい息遣いや衣擦れの音がハッキリと聞こえてくるはずだ。仕切り板が高いので覗くのは至難の業だが、一度、扉を閉めていなかったカップルのセックスが見えたこともある。
この公園はどういうわけか行楽シーズンになると露出カップルが集まってくる。敷地内の市営駐車場でも目撃することが多い。通行人の前をわざと半裸の格好で歩いてくることもある。花見をしながら騒ぐ学生たちの横で本番行為をしているところも目撃した。特にお盛んなのが祇園町北側近辺の公衆トイレで、個室前の暗がりでセックスをする連中も何度か見たことがある。
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