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【エロ漫画】口説きに乗りやすい人妻のLINEそれはアイコンが暖色系

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さて年末年始の同窓会でたくさんラインを交換したけど誰を口説いていこうかな
みんな人妻だけど遊びたい子もいるはずだぞ
まずは若く見えたあの子にしよう
おっ、んーーラインに名字が入ってない人妻はオトしやすいって確か以前、教授も言ってたぞ!
女扱いされたがってる人妻ラインには「名前のみ」だけじゃなくてもうひとつ特徴があるざますん、なんだ?
誰かの妻になってもう恋愛ゴトとはおさらばと思ってる奥さんとまだオンナ扱いされたい奥さん
それはアイコンが赤やピンクやオレンジなどの暖色系という傾向ざます
ワタシが過去にハメた人妻はほぼ暖色アイコンざますよ
そんなのたまたまじゃないの?
そうかもしれないざますが
ワタシはこれを「まだ女子として見られたい」願望が無意識に現れてると考えるざます
公の場所に、自分のマークを置くとき前者は地味な寒色系に後者は明るい暖色系に自然となってしまうのではと推理するざます
確かに40超えてピンクとかって女子を打ち出しすぎてるわね
青・緑・黒など
赤・オレンジ・ピンクなど
ヤリマンとは言えないざますが男からの誘いは喜ぶ人種と考えていいざます

美容院やエステのプライベートサロン経営の女性・スクールレッスンの先生はお客や生徒になってあげればセフレにしやすい

スクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレg
化粧品のマルチ営業OL編
昼下がり、喫茶店でゆっくりしていたところ、隣の席で女性2人が会話していました。
「キレイになりましょう」「幸せになりましょう!」「夢を実現しましょう!」。そんな台詞を聞けば誰だって気づきます。そう、これは化粧品のマルチ営業の場面です。勧誘されていた女性が先に帰ったところで、すかさず話しかけました。
「お姉さん、さっき化粧水の話をしてましたよね? 最近肌が荒れちゃったのでなにかおすすめってありますか? 男なんですけど(笑)」化粧品マルチは、男性販売員の獲得にも躍起になっているので、彼女は水を得た魚のように話し始めました。「男性の方でも使われる化粧水があって・・・」から始まる20分強の説明を、とにかく興味深そうにうなずいて話に耳を傾けます。こうした態度をとっていると、必ずこう誘われます。
「もしよければなんですけど、このあと時間ってありますか?」連中は主要繁華街にいくつか「サロン」と呼ばれる拠点を持っており、ここにマルチの「師匠」が待っていて、さらに退屈な話
を聞かされることになります。というわけでサロンに移動して彼女の師匠、彼女、私の3人でマルチのビジネスモデルの説明を受けました。説明が終わり、会場を出たところでようやく彼女と2人に。この瞬間が一番の狙い目です。
「いっぱい聞いたけどまだよくわかんないかも。よかったらもう少しだけ話を聞かせてもらってもいい?」
ボクが興味を持っているのでムゲに扱うわけにはいかない。当然、相手は乗ってきます。そこでこの一言。
「ありがとう。でも、このあとアポがあるから○○(ホテル街)に行かなきゃいけないんです。移動してからそこで聞かせてもらってもいい?」
カモを逃したくない彼女はまんまとホテル街についてきました。自然に居酒屋に入ったところで、ここからは攻守交替。このマルチに入ったきっかけを聞きます。狙いは、過去の不幸話を引き出すことにあります。そもそも化粧品のマルチ女は「美容」と「幸せ」を志向しているので、過去はモテなく、そして不幸だったんです。だからこんな質問を投げます。
「前はどんな風に辛かったの?」
彼女はこれまでの辛さを話し始めました。元々イジメられっ子でどうのこうのと。
「・・・だから、がんばってキレイな女の子になって幸せになりたいんです!」
すっかり気が抜け、なんでも話してしまっているのは、師匠がその場にいないからに他なりません。そこにはむき出しの弱い女性が一人いるだけ。お酒も当然すすみますよね。一通り話を聞いたところで、自然とセックスに関する質問をします。
「じゃあぜんぜんドキドキするようなことしてないの?」
「うん、してない」
「いろいろ我慢してるんだね」
「そうかも…」
 ストレスをなんとかしたい、という方向に持っていったところで勝負の一言。
「じゃあ、このあとちょっと休んでこうか」
店を出てからホテルまでは一直線でした。
「ランニング講習」の先生編
ターゲットは「ランニング講習」の先生です。初回の無料体験講座で概要を聞き、軽くレッスンをし、そのまま契約という流れが一般的なので、先生は営業ウーマンでもあるわけです。無料体験を申し込んだところ、さっそく先生から連絡が入りました。
〈場所は都内でしたらどちらでも伺います〉
とのことなので、新宿のシティホテルっぽいラブホ(あそこです)にチェックインし、ホテル前まで
来てもらうことにしました。午後1時、現れたのは、吉岡美穂をより薄い顔にしたかんじの長身女性。年齢は25才だそうです。
「はじめまして。あれ? まだ着替えてないんですか?」
「着替えはここ(ホテル)の中にあるので」
「え? ホテルとってるんですか?」
戸惑いの表情を見せる先生にこう返します。
「走った後にシャワー浴びたいじゃないですか」
「あ、そうね」
第一関門を突破し、先生と一緒にホテルに入りました。
「じゃあ、着替えがすんだら教えてください」
事務的に連絡する先生を制止します。
「ちょっと待ってください、軽くごはん食べてからでもいいですか?」
「ええ、いいですけど食べ過ぎないでくださいね」
ランニング講習をうけるはずが、なぜかホテルの部屋で一緒にランチをしながら雑談する流れになり
ました。
「先生はなんでこの仕事を始めたんですか?」
定番の「自「私、体育大卒業するまでずっと陸上してたんです。でも社会人で陸上部に入れなくって。夢を諦めていまは教員採用試験に受かるために浪人中なんです」
「じゃあ色々と大変だ。ちゃんと癒してもらう彼氏はいますか?」
「うん、2年くらい付き合ってる彼氏がいるよ」
先生がタメ口に。少し気をゆるしている様子です。その後、周辺を一緒にランニングし、ホテルに戻
ってきました。共に汗を流したことで、文化祭を終えたクラスメイトのような気分です。
「じゃあ、僕が先にシャワー浴びちゃいますね」
「はーい」
サラリと先生もシャワーを浴びることに合意させました。先生が出てきたところでマッサージ作戦です。「ボク、整体をやってるんで足のマッサージだけさせてください」
「なに? いいのよ、そんなに気をつかわなくても」
「いいですよ、軽く5分くらいで終わりますから」
「下心ない?」
「大丈夫ですって、先生そのタオルでちゃんと身体隠してくださいね」
かくして足元から健全なマッサージを…するわけありません。
「先生、彼氏とぜんぜんエッチしてないでしょ?」
「なに聞いてんの?」
「内股の硬さでわかるんですよ」
「ウソみたいなこと言わないでよ、もう」
会話が途切れてきたところで、ゆっくりとタオルの中に手を入れます。抵抗はありません。
「あっ…」
漏れた吐息を聞き逃さずゆっくりとタオルを剥ぎます。腹から乳房付近にたっぷりベビーローションを垂らし、乳首を刺激。
「ううんっ…! うんっ!」
はい、陥落しました。レッスン系の営業さんは、仕事の動機を聞いて心を開かせたあとに、先生と生徒の関係を崩していくのが、やはり近道ですね。
脱毛サロンのエステティシャン編
ターゲットとなったのは脱毛サロンのエステティシャンです。彼女と知り合ったのは異業種交流会で
した。こういう場には、自分のビジネスにつなげようとガツガツ話しかけてくる女性が溢れています。名刺交換をした33才の彼女もその一人でした。
「去年独立して男性用の脱毛サロンを開いてるんです。いまは男性も脱毛するのが普通なんですよ」
「実は僕、けっこう毛深いんですよね」
 彼女が望むような回答をしてあげると、好反応を示しました。
「だったら一回体験してみません? 無料なので」
 無料体験をさせてそのまま自然な流れで半年ほどの契約を申し込ませるのが、彼女らエステティシ
ャンの特徴です。後日、彼女が開いているサロンに足を運ぶことに。ここで押さえておきたいのが、独立系エステティシャンは決して儲かっているわけではないということです。エステに使われる場所は雑居ビルのワンフロアで、機材もテナントもすべて時間単位でレンタルしているもの。また、売上の半分以上はフランチャイズ本部に納めなければならないので、ほとんどのエステティシャンは常に客不足に悩まされているのが現状です。この不安にうまく入り込んでいくのがポイントなのは言うまでもありません。軽い世間話をしながら施術が始まりました。彼女は現在3年続いている彼氏と同棲中だといいます。でも、ビビってはいけません。同棲している女性こそセックスレスなものですからね。下半身付近の脱毛をお願いしたところ、なかなかきわどい足の付け根まで彼女がレーザーを押し当ててきます。適度な振動につられ、下半身が自然と膨らんでしまいました。
「きわどいことするから大きくなっちゃったよ」
「ちょっと! やめてくださいって!」
笑いながらあしらう姿からして、エロいことに極端な嫌悪感はないようです。施術が終わったところで、彼女が自然な流れで次の施術スケジュールを提案してきました。これ、事実上の契約です。
「ちょっと待って。次のスケジュールの前に、もう一人脱毛してほしいっていう男友達を紹介してもいい? そのとき、僕も一緒に話を聞きたいんだけど」
「もちろん大丈夫ですよ!」
こうして、後日の夜アポを取り付けることができました。もちろん「友達」なんてのはウソ。迎えた当日。友達は急遽予定が入ったということにして2人で飲むことに。施術の話はそこそこに、経営の悩みを聞き出します。
「独立するって大変でしょ?」
「はい。お客さんがぜんぜん集まらなくって。でも社長さんと週一回ミーティングがあって、そのときに結果を報告しなきゃならないんですよ」
「大丈夫? 彼氏にちゃんとフォローしてもらってる?」
「ぜんぜん。一緒にいてもほとんど話さないし、孤独で・・・。ていうかすみません、こんな話」
恋愛の悩みまで吐露し始めています。こうなったらほぼ勝負は決まったもの。
「明日午前中、予約入ってないんだよね? じゃあ今日は特別にパーッと気分転換しましょうよ。カラオケとか最近行ってる?」
「ぜんぜん行ってない! 行きたいです!」
カラオケであっさりとキスを済ませ、1 時間後にはホテルにイン。プライベートサロンの女は、うまく悩みを聞き出せばすぐにセックスできる最高のカモなんですよ。

会話下手な男はオウム返しだけで聞き上手になってモテる?|SNSマッチングアプリで女性の心を掴むフレーズ

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ここからはSNSマッチングアプリで女性の心を掴むフレーズ

SNSは本来「出会う」ことが目的のツールではない。だからいくら親しくメール交換しようが、「じゃあそろそろお会いしましょうか」と切り出すのは、やや不自然な匂いがするものだ。

ハナからナンパ目的だったのではと勘づかれる恐れもある。なので会いたい気持ちを違和感なく伝えるには、それまでにいくつかの布石を打っておくことが肝要となる。具体的にどんな会話の流れから、いかなるフレーズで、会いたいという意志を伝えればいいのだろうか。

1、あくまで食事が目当て

どんな料理や酒が好きか、さりげなく訊ねる
グルメを装って、色々な店を知ってることをアピール
何かウマイものでも食おうと食事に誘う

もちろん初対面の男女は食事からスタートするものだが、脈絡なく「メシでも行かない?」と切り出すよりは、理由付けをしておいたほうが自然だ。なにもグルメを気取らなくても、食べ歩きが好きだ、行ってみたいレストランがある、友達にオイシイと聞いた、などなどのジャブをあらかじめ軽く打っておき、後日あたかも思い出したかのようにさりげなく
〈このまえ言ってたお店、時間が合えば行ってみよっか?〉
と持ち出すのも手だ。
決してあなたに会うことが目的なのではなく、楽しい食事が目当てなのだという姿勢を崩さぬように。最近はB級グルメも流行っているから、焼き鳥屋などの安価な店だって構わないだろう。

2、人間性に興味がある

発言に大げさに驚いたり爆笑したり⇒

それを何度も繰り返す⇒

内面に興味を持ったフリで誘う

外見ではなく内面に惹かれたが故に会いたくなった、と思わせるパターンである。
〈へ!そんなとこ行くなんてイメージ違うねえ〉
〈すごいバカウケなんだけど!〉
〈発想が新鮮だねI!〉
あらゆるメールでこんな反応をしておくことで、あなたの内面・人となりに興味を持った男だとアピールできる。
〈こんなに個性的な子、初めてだよ。一度会って話したいな〉
の台詞で仕留めよう。

3、出張でソッチに行く

仕事柄、色々な場所によく出張することをフっておく(嘘でよい)

なかなか会うには難しいことをアピール⇒
出張でソッチに行くことになったから⇒
軽く会おうか

会いに行くのではなく、たまたま近くに用事があるから「そのついでに」会ってみようか、と装う戦法だ。ついで扱いされることで女側の心理的負担が減り、また、この機会を逃すと次はなかなか会えないのだからと、重い腰も上がりやすくなるものだ。

4、同じ考えを持つ仲間、友人として会いたい

どんな話題にも同意する⇒
「話が合いすぎて、まるで自分自身を見てるようだ」ぐらいの親近感を打ち出す⇒
会ってダラダラ話しつづけようよ

男女を意識させずに会うときの典型的スタイルである。好きだからでもカワイイからでもなく、同じ考えを持つ仲間、友人のような素振りで敷居を下げてしまおう。

5、お金を持ってそうだと女の子が急に優しくなるの法則
友達がセクキャバに行こうと言い出した。
「ほら、金がないならこれで払えよ」
気前よく銀行の封筒を寄こしてきたので受け取ると、中には1万円札が…。と思ったら、何のことはない、入っていたのはオモチャのお札だった。デザインは1万円札っぽいけど、『百万円』なんて書いている、ドンキホーテなんかでよく売ってるシロモノだ。なんてしょーもない冗談をカマされたわけだが、とにかくセクキャバには行くことになった。店に入って薄暗いプレイルームで待っていると、女のコがやってきた。さっそく膝の上に乗っかってもらって、おっぱいをペロペロ。さあ楽しみましょう。彼女の手を取ってチンコのほうに持ってったりしてみる。
「ダメですよー」
「どうしてもダメ?」
「どうしてもです」
そこでふと、さっき友達からカマされた一件を思い出した。オレもやってやろうっと。封筒を取り出し、百万円札をちらっと見せる。
「とりあえずこれあげるよ」
「えっ?」
「いいからあげる」
そのまま封筒に入れて押しつけた。
「ほらほら、どうぞ」
「えー、いいんですか? ありがとうございます」
すんなり受け取る彼女。するとどうだろう、お返しにとばかりズボンの上からチンコをニギニギ触ってくれるではないか。店内が薄暗いから1万円札
だと勘違いしてくれたのかな。でもこっちは別にニセ札を使ってるわけじゃないし、非はないよな?そんなわけで以降、ぼくはセクキャバやピンサロなどプレイルームが薄暗い風俗に行くたび、この百万円作戦をカマしている。だいたいの女のコは急に優しくなるので効果はあるのだろう。

会話下手な男はオウム返しだけで聞き上手になってモテる?

恥ずかしい話だが、俺はフーゾクやガールズバーの女とは気楽にしゃべれるのだが、初対面のシロート女が相手だと妙に身構えてしまう。
結果、会話がぎこちなくなり、もちろん男女の仲になどなることもなく、そのまま関係は立ち消えてしまう。
同じような悩みをもった男性は多いのではないだろうか。会話に詰まるせいで盛り上がれなかったり、いいセリフを吐こうとしてお寒い結果になったり。
そこで今回、話下手でもなんとかなるとされている手法を実験してみたい。
オウム返しだ。
基本、女は話を聞いてくれる男を好むといわれる。男の話になど興味はないのだ。とはいえ、ただ無言でうなずくだけの男はコミュニケーション能力なしとみなされる。
そこでオウム返しだ。
女「私、昨日ディズニーランド行ったの」男「へえ、ディズニー行ったんだ」
女「そうそう、人がいっぱいでさー」男「へえ、いっぱいだったんだ」
ほら、会話になってる。話を聞いてくれる人になってる。こんな簡単なことで、話下手から一変、モテ男になれるのだ。
ではお見合いパーティに出発だ。
平日夜のお見合いパーティには、勤め人っぽい年上の女性ばかりが集まっていた。みんな30手前〜40くらいか?
本日、俺が自らに課したルールは、以下のとおりだ。
①女の話にはすべてオウム返し
②質問には素直に答える
③同じ質問を返すのもあり
質問に対しオウム返しするのはあまりにおかしいし、そもそも質問に答えるだけなら会話下手でもなんとかなるものだ。
それではいざ、回転寿司タイムスタート。

37才、医療事務のナナさん。この年でお見合いに来るってことは、結婚に焦ってそうだが…。
○はじめましてー、こんばんは。
●こんばんは。
○好きなタイプが〝よく食べる人〞って面白いですね。
●好きなんですよ、よく食べる方が。
○私、かなり食べるほうなんですよ。お昼にラーメンとか大盛りで食べたりしてて。でも…。
●でも…?
○つい最近、お気に入りのラーメン屋が潰れちゃって、すごくショックなんですよ。
●ショックなんですね。
○お昼にどこ行けばいいのか途方に暮れてて。あはは。
●途方に暮れていると。
○そうなんですよねー。
●そうなんですか。
○…。
●…。
沈黙している間に「間もなくお時間でーす。男性の方は移動してください!」と司会の声が響く。
黙ってる間に終わっちゃったんだけど、この作戦で本当に大丈夫なのか?

医療事務の30才、ユリカさん。また医療事務か。仕事の愚痴とかしてくれると楽なんだけど。
○どうもー、お若いですね。
●そうですね。若いですね。
○お仕事、出版なんですね。忙しそう。
●出版は忙しいですね。
○やっぱりそうですよね。私のところはけっこう気楽なので。
●気楽な職場なんですね。
○そうですねー、割とラクだし楽しんで仕事してますよ。ふふ。
●へえ、楽しめてるんですね。
○薬の在庫を管理したり、その薬を整理したりするんですけど、そんな大変じゃないし、薬の知識も身に付くので。
●薬の知識が身に付くんですね。
○例えば自分とか家族に出された薬が、どんなものかわかればその病院の良し悪しってわかるじゃないですか。なので役に立ちますよ。
●なるほど、それは役に立ちますね。
ちゃんと会話になってるな。ペラペラ楽しそうにしゃべってくれてるし。こりゃ楽チンだ。

アパレルの28才、ミカさん。ちょっと顔がキツくて怖い。「ふざけてるんですか?」と怒られなければいいが…。
●こんばんは。
○こんばんはー、けっこう垂れ目ですね。
●そうですね、垂れ目ですよ。
○うらやましい。私、釣り目なんで近寄りづらいって言われることが多いんで。
●近寄りづらいって言われるんですか?
○ええ、結構。アパレルの仕事だとやっぱり、損なんですよね。
●アパレルだと損かもしれませんね。
○だから垂れ目の人って羨ましいんですよ。優しそうなので。
●優しそうですかねー。
○ええ。プロフィールの趣味とか、映画のチョイスとかもすごく温厚そうな感じが出てますよ。
●出てますかね。
○私は最近「君に読む物語」を見たんですけど、山野さんは見ましたか?
●見てないですね。どんな話なんですか?
○婚約者がアルツハイマーにかかるんですけど、それでも愛し続けるというストーリーで、とても美しいお話なんですよ。そんな恋愛って、憧れませんか?
●憧れますねぇ…。
○ですよね! この話をすると子供っぽいとか言われちゃうんですけど、わかってもらえてよかったです。
顔に似合わずピュアな人だったな。それにしても、オウム返しだけなのに、後半喜んでるところがおかしいな。

27才受付嬢、ユリカさん。けっこうな大企業に勤めてるんだろうか?
●こんばんは。
○どうもどうも、編集ってマンガとか? 最近ドラマ見たけど、大変そうだね。
●あのドラマほど大変ではないですよ。お仕事は大変ですか?
○あたしもそこまで大変じゃないけど、立ちっぱなしのときがあるから、そのときはちょっと辛いかな。
●立ちっぱなしのときがあるんですか?
○イベントとかでひっきりなしにお客さんが来るときはずっと応対してなきゃいけないから、休むヒマがなくて。大変なんだよね。
●休むヒマがないのは大変そうですね。
○でしょ? 受付なんだからただニコニコしてるだけでしょ〜とか言われることあるけど、そんなことないっつーの! って感じ。わかってないよね。
●わかってないですね。
○さすが、出版で苦労してる人はわかってるねえ。
●わかってますよ。
○わかってくれるかい。あ、もう時間だ、またね!
ノリが良くて楽しい人だった。ほんと、オウム返しだけで、女はペラペラしゃべる生き物なんだな。

アパレルの35才、エリコさん。なんか老けて見えるが…サバを読んでいるのか苦労しているのか。
○うわっ、若いね! ひと回り違うんだけど!
●言われてみれば、ひと回り違いますね。
○君、ハッキリ言うね。嫌いじゃないよ。
●確かにハッキリ言う方ですね。こういうの、嫌いじゃないんですか?
○うん、そうだねー。ナヨナヨされるより全然よくない?
●ナヨナヨよりは全然いいと、僕も思います。
○年上は平気なの?
●全然大丈夫です。
○へえ、珍しいね! ところで、山野くん友達は多い?
●多いと言えるほどはいないですけど、少なくもないですね。
○友達、みんな同年代でしょ? 今度合コンしない?
●しましょうか、合コン。
○えー本当にいいの? 若い子いっぱいで楽しみなんだけど!
●楽しみですか。
○そりゃ楽しみでしょ。ひと回り下の男の子と合コンだよ?
●それは楽しみですねぇ。
○なんで他人事みたいに言ってんのよ。山野くんも来るんでしょ! あとで番号教えてね。
感触は悪くなかったけど、合コンとなると長期戦だからしんどいな。
それにしても最後の方はちょっと危なかった。タイムリミットがなければバレてたかも。

25才OLのサクラ。顔も雰囲気も地味だし、おとなしそうだ。会話になればいいけど。
○お疲れっすー。
●お、お疲れさまです…。
○なに、緊張してるの?
●緊張してます。
○そんな緊張することないよ。もっと気楽に気楽に。
●確かに、緊張することないですね。
○そうだよ。せっかく来たんだから楽しまなきゃ。
●そうですね。せっかく来たんで楽しみますね。
○そうしな。
●そうします。
○てかさぁ…。
●…?
○それ何? 恋愛のハウツー本とかのマネ?
●え、何がですか?
○そのマネするやつ。今やっても意味ないでしょ。やるならもっとちゃんとやりなよ。
●え…(素に戻る)。
○本か何かのテクニックを試してるんだろうけど、そんな連発したらダメだって。使いどき考えなよ。
●すみません…。
ついにバレたか。会話の流れが怪しかったし、バレそうだとは思ってたけど、こんな地味な女に指摘されるとは。

37才、事務員のユカリさん。この人は年齢よりも若く見えるな。
○こんばんはー、ごめんなさい、酒焼けしてて声がヘンなんですけど。
●確かに、ちょっと声がヘンですね。
○昨日飲みすぎちゃって。二日酔いじゃなくてよかったんだけど。
●飲みすぎちゃったんですか。よかったですね、二日酔いにならなくて。
○ねー。もう結婚とか、意識してるの? 若いのに。
●ぼんやりとは考えてますね、出会いもないので。
○しっかりしてるんだね。私はそろそろあせってますよ。
●あせってますか。
○あせるよー、だってあと3年で40ですよ、私。
●あと3年で40ですか。
○イヤー、やめて! それ以上年の話はヤメて!
●わかりました、年の話はヤメましょ。
○でもやっぱり若い子はいいねぇ〜、友達紹介してくれない?
●いいですけど…僕はダメですか?
○またまたー。調子いいんだから。
●調子いいですかね。
○とりあえず、今度私も友達連れてくから、大勢で飲もうよ。
●わかりました。大勢で飲みましょう。
…また合コンパターンかよ。オウム返し作戦だと何かに誘われた際に拒否のしようがないんだよな。

研究職のミナミさん26才。学歴が大学院卒とある。インテリだなぁ。
○こんばんは。旅行が趣味なんですね。
●そうですね。旅行は好きです。
○海外ですか? 私は最近、九州へ行って鍋島焼(佐賀県特産の焼き物)の展覧会へ行ってきたんですけど。
●鍋島焼の展覧会ですか…。
○鍋島焼、ご存じなんですか? あの気品のある青みが素敵なんですよね。
●確かに、鍋島焼の青みには気品がありますね。
○お若いのによくご存じですね。あとは備前焼なんかも私は好きです。
●備前焼も好きなんですか。
○そうなんですよ。絵付けをするものと違って、二つとして同じものが作れないところに自然のすごさを感じますね。
●備前焼は同じものができないですからね。確かに自然を感じますね。
○そうですよね。ここでお茶碗の話がわかる人がいるとは思いませんでした。
●ええ、僕もです。まさかここでお茶碗に興味がある人がいるとは思わなかったです。
○私、茶道師範の資格を持ってるんですよ。よければまた後でいろいろお話したいですね。
●ええ、僕もまたお話ししたいと思います。
…あれ、かなりいい感触だぞ。
もちろん俺は茶碗のことなんて何一つ知らないし、興味もないのだが
…勝手に向こうが詳しいと思い込んでくれるなんて。

お次はパティシエをやっているという31才のマナミさん。
●どうも、こんばんは。
○こんばんは。よろしくお願いします。
●よろしくお願いします。
○あ、中野区に住んでるんですね。私も中野区なんですよ。
●そうです、中野区なんですよ。
○中野のどのへんに住んでるんですか?
●××××のあたりですね。
○えー近い! もしかしたらご近所さんかも!
●ご近所さんかもしれませんね。
○ですよねー、じゃああの辺に新しくカレー屋できたの知ってます?
●知ってますよ。最近できましたよね、カレー屋。
○あそこ行きましたか? 気になってるんですけど。
●行ってないですねー、僕も気になってはいるんですけど。
○気になりますよね。今度行ってみようかな。
●行ってみるんですね。
○おいしかったら報告しますね!
最後は「一緒に行きましょうよ」と言うべきところだろうが、それはルール違反だからな。

ラストは、29才事務員のサヤカさん。地味そうな外見だが、趣味はバイク・登山と書いてある。意外とアクティブなんですね。
○どうもー。
●どうも。
○君、クロスバイク乗るんだ。あれってどうなの?
●思ったよりスピード出るし、面白いですよ。
○まぁ、あたしは普通のバイクが好きなんだけどね。エンジンついてるからだいぶ違うよね。
●エンジンついてるとだいぶ違いますね。
○でも、外に出るってのはいいよね。
●そうですね。外に出るのはいいことですね。
○ねー。今日もインドア系の人ばっかりだったし。
●インドア系の人ばっかりでした?
○そう。趣味がパソコンとか映画とかばっかりで。
●パソコンとか映画ですか。
○普段ネットにどっぷりなんだからさ、たまには外に出ないとダメだと思わない?
●そうですね、外に出ないとダメですね。
アウトドア派に思われたのはいいのだが、この人は俺の真っ白な腕を見て何も思わなかったのだろうか。さて、せわしないお見合いタイムは終わった。次はフリータイムだ。可能性がありそうなのは、3人目のミカさんと8人目のミナミさんだろうか。他は世間話レベルの会話しかできていないので、この2人に的を絞るとしよう。
まずは3人目のアパレル28才、ミカさんへ。
○あ、また来てくれたんですね。
●また来ちゃいました。
○さっき聞きそびれたんですけど、ミッドナイト・イン・パリってどんな映画なんですか? 恋愛観をちゃんと持ってる方のオススメ映画って、気になるんですよ。
●ヨメとうまくいってない男がタイムスリップして「過去はいつでも良く見えるものなんだな…」って自覚する話ですね。
○あぁ〜わかります! 私も元カレのこと思い出してそう思いますもん!
●元カレのことを思い出すとよく思えるんですか?
○そうですねー、優しかったときのことばっかり思い出しちゃって。
●優しかったときのことを思い出しちゃうんですね。
○でもそのときは別れたい理由があって別れたはずなのに、なんでなんでしょうね。
●なんでなんですかね…。
○難しいですね、恋愛って。
ただオウム返ししているだけなのに「恋愛観をちゃんと持っている」という評価をいただいた。
次は茶碗の話をゴキゲンでしていた8番のミナミさんへ。
○あ、山野くん。お話ししたかったんですよ。
●僕もお話ししたかったです。
○やっぱり、趣味を共有できそうな人のほうが一緒にいて楽しそうなんで。
●ですね。趣味は共有できた方が楽しいですね。
○山野さんもそう思いますか? 今度一緒に美術館へ行きません? 唐津の器が公開されるらしいんですよ。
●唐津の器ですか。いいですね、行きましょう。
○じゃあこれ、私の連絡先です。あとでラインくださいね。
と、ラインIDを書いてくれた。趣味に理解があるどころか、茶道好きの男だと思われているようだ。反応はかなり良い。この人を狙うしかないだろう。
そしてカップル発表の時間。なんと、質問への受け答えとオウム返しだけで、俺は8番のミナミさんとカップルになったのだった!
普段のノリでいったら、こんなお上品な研究員の女性とカップルになることはなかっただろう。
カップルになったミナミさんと、会場近くの居酒屋で飲むことに。彼女が不思議そうに言う。
「なんか、変な感じですね。会ったばかりの方とふたりで飲むなんて」
「そうですね、ちょっと変な感じですね」
「山野くん、お酒は強いですか?」
「あまり強くないですね、ミナミさん、お酒は強いんですか?」
「私は結構いけるほうです」
と言いながら、いきなりワインを頼むミナミさんだが、俺はあまり強いほうではない。付き合っていたら確実に潰されるので、弱めのカクテルを頼んでカンパイ。
「ちょっと疲れましたね。あんなにせわしないと思わなかった」
「疲れましたね、けっこうせわしなかったですよね」
「けっこうあせってる人ばっかだったし、なんか少し怖かったかも」
「あせってる人ばっかりだったんですか?それは少し怖いですね」
「山野くんは若いし、落ち着いてるからそんなことないんだろうけど、30過ぎの人は割とみんなそうでしたよ」
オウム返しを続けていたからあれこれ質問できなかっただけのことだ。なのに落ち着いてることになるなんて。何が起こるかわからないものだ。
ミナミさんの焼物トークが始まった。
「千利休の〝泪〞はいつ一般公開されるんですかね」
「いつになるんでしょうねえ…」
「瀬戸黒とか、男性は好きじゃないですか? ああいう色合いの」
「そうですね、瀬戸黒みたいなのは男性好みかもしれません」
正直クソつまらない上にオウム返しするのもしんどくなってきている。知ったかぶりするのにも限界があるし。瀬戸黒っていったい何だよ?
「山野くん、今までの彼女はどんな人だったの?」
ああ、やっとこういう話題になってくれた。
「年下が多かったですね。それで疲れちゃって。ミナミさんは、今までの彼氏はどんな人でした?」
「あ…話さなきゃって思ってたんですけど、私、いままでお付き合いしたことがないんですよ」
26才で処女だと!
「家が厳しくて。お見合いで結婚しなさいみたいなことばかり言われてきて、イヤになって最近一人暮らしをはじめたんですよ」
「家が厳しいんですね」
「そうですね、私の自由はどこ? って感じなんですよ」
男に放っておかれるような容姿でもないし、どうやら本当に箱入りお嬢様なのかも。
なんとかして落としたいが、相手は26才処女だ。下ネタは絶対言わないだろうし、ボディタッチも距離が遠くて難しそうだ。
そんなことを考えながら1杯目を飲み干す。
時計を見ると、もう夜11時だ。パーティの開始時間がかなり遅かったからなぁ。このあとは部屋へ連れ込むのが正解か。
店を出て駅へと向かう。街路樹が並んでいて、肩を並べて歩いているだけでもいいムードだ。
処女だからこそ、このシチュエーションにグッとくるのでは?
「山野くん、今日はありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとうございました」
…と言いながら、周囲をうかがう。あまり人もいないし、深夜のオフィス街は静まりかえっている。攻めに行く雰囲気としては申し分ない。いきなり手を握ってみた。
「えっ…」と、ミナミさんの口から小さく息が漏れる。手をつなぐだけでもこんなになるなんて、よっぽど経験がないのか。
「山野くん、こういうのはちょっと…」
「ちょっと?」
ちょっと…と言いながらも、手を離したりはしないミナミさん。手汗をすごいかいてるし。
「山野くん、ちょっと。人が見てるから…」
「ほんとだ。人が見てますね」
「見てますね、じゃないよ…」
耳まで真っ赤にしながら「人が見てる」というミナミさん。手をつないだぐらいでこの反応とは、なかなか興奮させてくれる。
これ以上、言葉はいらないだろう。タクシーを拾って彼女の部屋に直行するのみだ。
手をあげてタクシーを拾い、本日初めて、オウム返しの禁を破った。
「どうぞ、先に乗ってください」
「え?」
「送っていきますよ」
「いえ、いいです。電車あるので」
手を振り払い、彼女は小走りで駅へ向かっていった。
何がいけなかったんだろう。オウムがいきなり意思を持ったのが怖くなったのだろうか。

金で買えるアイドル!?出会い系マッチングアプリで乃木坂46級とパパ活SEXしたハメ撮り口説き術

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0081_20190928093556011.jpg0082_20190928093558df9.jpg0083_20190928093600658.jpg0084_2019092809360176c.jpg0085_20190928093602b61.jpg0086_20190928093604fb3.jpg0087_20190928093605a03.jpg
照りつける太陽。世の学生はガッツリと夏休みでございます。身体中をアツくする季節がやってまいりました。
本日も、高田馬場のルノアールにて、佐藤編集長と打ち合わせ中でございますよ。
「すっかり夏やなぁ。つまり、エンコーの季節やなぁ、町田よ」
 今日も相変わらず、店内だというのにまぁまぁ大きい声でエンコー話をする編集長。頭がおかしいですね。カウンセリングに行こう。
「そうですねぇ。女子は夏になると遊びまくりますからね。お金が足りなくなるから、エンコーしたくなるコも多いんですよね。1年で考えてみると、夏はどの季節よりもアポが取れやすいですからね」
ボクも、まぁまぁ大きな声でこたえる。ボクの頭もおかしくなっているのでしょう。そりゃあ、このような連載を11年半もやっているわけですから、頭のどこかがおかしくなっていても仕方のないことなのです。
「ところで町田は、年に何人くらいとエンコーしてんのや?」
「そうですね。週にひとりか多いときでふたりとかなんで、70人〜100人弱くらいですかね?」
「メッチャ多いやん! さすがエンコーのカリスマや!」
 また、大声。周囲の客がチラチラとこちらを見ています。やだなぁ。
「そんなカリスマに聞きたいんやが、今までのエンコー女で、『実際に会ってみたらメッチャエエ女やった』『想像以上の女が来た!』みたいな話はないんか?」
「あ〜、そうですね。たしかにアポったときは、全然わからなかったけど、『会ってみたら驚いた!』という女はいましたよ。『すごく可愛かった!』っていうポジティブ系もあれば、『会ったらものすごく酷かった!』というスーパーネガティブ系もあります」
「ブスの話はどうでもええなぁ。じゃあ、今回は夏休み特別企画ってことで『釣りあげて驚いた! カリスマを唸らせたエンコー女たち』を振り返るのはどうや?」
 夏の特別編! たしかに夏はエンコーの季節!
 普通に考えれば、アポったときに抱いていた印象と実物が違ったら、「写真とかメールでのやりとりと全然違うじゃん! 最悪じゃん!」となるのが一般的。でも、良い方に期待を裏切られることもたまにはあるもの。そんなときは、普段カワイイコが来るよりもテンションが上がるものです。
 そんなわけで、今回はボクが出会った「釣り上げたら驚いた!」なケースをご紹介。コレを読んで、「マジかよ! 俺もエンコーしなくちゃ!」と思っていただければ幸いです。
 これは昨年4月のこと。
 いつものように出会い系アプリでアポっていたボク。そこでこんな書き込みを見つけました。名前は「みゅー」。東京住みの19歳。メッセージには「すききらい激しめ。金欠、しぬぅぅぅ」と書かれています。「金欠」と書かれていることから、エンコーを求めているにちがいありません。アイコンの写真は、金髪に猫耳を付けた、なんかコスプレみたいなのをした女の子の写真です。
 ……う〜ん、この写真、本人なのかなぁ? だとしたら可愛すぎだし……。ネットで拾った画像なんじゃないの?
 と、いうことで画像検索アプリを使って調べてみます。これと同じ画像がネット上にあればヒットするというシロモノです。ファイヤー!(アプリで検索)
 ……はーい! ビンゴ! なんか聞いたこともないようなアイドルグループのメンバーがブログに載せていた画像がヒットしました。バリバリ拾い画じゃねーか!
 でもエンコーを求めているなら、すぐにアポれちゃいそうです。とりあえず援交のお誘いメッセージしてみましょうか。
 すると、1時間弱でトントン拍子にコトは進み、翌日、新大久保で2万円で会うことになりました。超簡単〜。でも、アイコンって本人じゃないんだよなぁ。
「じゃあ、新大久保の駅前待ち合わせで」
「わかりました〜」
「ところで、アイコン。これってみゅーちゃん本人の画像じゃないよね?」
「あ〜、そうですそうです。自分が好きなアイドルの女の子の画像です」
 あれ? 正直に語ってくれちゃったよ? なんだ、別に詐欺るつもりじゃないんだ?
「じゃあ、みゅーちゃんの写メ見せてよ」
「んー、ちょっとそれは。画像を残したくないので……」
はいはい、出た出た。拾い画を使って、自分の画像は送りたくないっていうね。こういう女は大抵ブスですよ。はぁ〜……。そんなこんなで肩を落としつつ、迎えた翌日。新大久保の駅に到着すると、白のブラウスに紺のロングスカート、ゲス不倫の会見時のベッキーみたいな服のみゅーちゃんが待っていました。
身長は150センチ、ちょっとぽちゃった身体。でも顔は、彫りが深く整っていて、けっこ
うカワイイ。ええ? 全然アリじゃん!
「えっと、みゅーちゃん?」
「あ、はい!」
 ちょっとキョドった感じ。でもニッコリと微笑む顔はかなりの美人です。へー、こんなこともあるんだね。絶対にブスだと思ったのに。
 ホテルから徒歩1分の場所にあるホテルに入り、ギュッと抱きしめる。チュっとキスをすると、舌をぐぐっと入れてきます! いーね! エロいんじゃない? このコ!
 こんなにカワイくてエロいなら当然、ハメ撮りをしたいよね。
……でも、アイコンや写メ交換すらイヤがってたわけだし、ちょっと難しいかもしれません。とりあえずいつものようにヤッてみましょうか。
 スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。
「はい、ピースして」
 そう言ってスマホをかまえます。
「え、やだやだ〜」
 咄嗟に顔を隠す。あー、まぁ、そうだよね。その反応が普通だよね。
 でも、そんな言葉でボクがあきらめるわけがありません。ご存知、町田流ハメ撮り口説き術(内容の80%ウソ)スタートです!
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「いやー、それは信用できない……」
「いや、実は俺、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集って、売るためにですか……?」
「違う違う!(笑)実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたくて(ウソ)。でも女の子が全然協力してくれなくてさ。で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子は、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから発表はしないよ(ウソ)」
「自分なりのAVってこと?」
「う〜ん、AVって言うよりも作品って感じかな。今の俺の作品のテーマは『アイドル』なんだよね」
「アイドル、ですか?」
「そうそう。アイドルも援交する子も、18歳とか19歳の子とか多いじゃん。で、同じくらいカワイイ子もいるわけじゃん。正直、みゅーちゃんよりも可愛くないアイドルもいるわけよ」
「まぁ、はい」
「で、正直、みゅーちゃんがスカウトされたりしてアイドルをやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ。逆に今、アイドルやってる子も、アイドルになってなかったらエンコーしてるかもしれない。そうなると、エンコーとアイドルの境界線ってあやふやなんだよね。だから、エンコーしてハメ撮りさせてもらった映像にアイドルソングを乗せて、アイドルのミュージックビデオみたいに編集するっていう作品を作ってるんだよ」
 ……はい、みなさん。「こいつは何を言っているんだ?」「カウンセリングに行こう」と思っているかもしれません。しかし、町田足土。このトークで何人もハメ撮ってきたという実績があります!(カメラに向って握りこぶし)
「え、それって見れますか?」
 ホラ来た! やっぱり気になっちゃうよね? しかもアイコンを全然有名じゃない、マニアックなアイドルの写真にするくらいだもんね。アイドルが好きなんだよね? わかるわかる。自分もPVとか獲られたいんでしょ? ボクのスマホの中に入っている町田作品を見せてあげますよ!
 乃木坂46というアイドルグループの曲に乗せて、エンコー娘たちとセックスをしている映像をまじまじと見るみゅーちゃん。ときおり「お〜」とか「すごーい」とか声を出していますよ。
「っていうか、編集上手いですね」
 数本、映像を見たあとでニコニコと笑うみゅーちゃん。かなり好感触です! どう?「私も撮ってもらいたい!」って思ったでしょう?
「ねぇ、どう? 誰にも見せないし、もし作品が完成したら、みゅーちゃんにデータもあげるからさ。どうかな?」
 そう言うと、ニヤニヤしながら、みゅーちゃんは言ったのです。
「うーん、いいんですけど……私、実は地下アイドルやってるんですよね」
 まさか……エンコーを続けてきて、こんな子に当たる日が来るとは! マジで? この子って本物のアイドルなの?(地下だけど)
「え? なんて名前でやってるの?」
「あ〜〜、さすがにそれは内緒です」
「まぁ、そうだよね。アキバとかでステージの上で歌ったりするの? 何人組?」
「今は5人ですね。……まぁ曲は、オリジナルはないんで、カバーなんですけど。って言っても、超ド地下なんで有名じゃないですよ?(笑)」
「例えば、ライブをやると何人くらいお客さん来るの?」
「う〜〜ん、今までワンマンは2回しかやったことなくて。ほとんどが5〜8組くらいが出る対バンみたいな感じなんですよ。ワンマンで多かったときは50人くらいです」
「50人! じゃあ当然、みゅーちゃんのファンもいっぱいいるわけだよね? 握手とかツーショットチェキとか撮るファンがいるんでしょ?」
「ですね。自分のファンは少なくても20人はいると思うんですよね」
 ……すごい! 20人とはいえ、ツーショットチェキをお金を出して買ってるヤツがいるわけだよね? そんなコと2万円でセックスできちゃうんでしょ? あまつさえハメ撮りもできちゃうってこと? なにそれ! 夢! 東京って夢が叶う!!
「っていうか、今まで何回くらいエンコーしたの?」
「あー、エンコーは2回ですね。だから町田さんは3人目です。もちろんアイドルやってるってバラしたのは初めてです」
「……っていうか、じゃあさっき俺が『みゅーちゃんがアイドルやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ』って言ったとき、どう思ったの?」
「あははは。『え、してるし(笑)』って思いました。っていうか、私の知り合いの地下の子も、ふたりエンコーしてる子いますよ」
 マジか!!地下アイドル、エンコーしまくりなの!?
 ちなみにファンがエンコーを持ちかけてきたらどうするの?
「えー、絶対にしないですよ!(笑)」
「ツーショットチェキって1枚いくらくらいで撮れるの?」
「1枚1000円くらいですね」
「俺、2万円でセックスするわけじゃん? つまりチェキ20枚買うのと同じ値段ってことでしょ?」
「そっか、そうですね」
「じゃあ、チェキ何枚買えば、ファンでもセックスさせる?」
「……………う〜〜ん、今、よく来る気持ちの悪いおじさんを思い浮かべたんですけど……500枚とかですかね?」 
50万円! 高いけどリアルな数字!!
 自分を応援してくれるキモいオッサンなら50万円だけど、出会いアプリで出会ったキモいオッサンなら2万円! 夢あるぅー!
 っていうか、今からボクは、地下とはいえ、アイドルとセックスするんだ。みゅーちゃんのファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 再び、スマホをインカメラにしてキス。するとみゅーちゃん今度は、カメラ目線でディープキス! トロ〜んとしながらエロく微笑んでおります! イヤッホー! エッロー! さっきまでの反応はなんだったんや!?
 そのままスカートをたぐり寄せ、パンツを横にズラして指をはわすとビッチャビチャです!
 アイドルのムァンコ、ビッチャビチャです! マジかよー!ファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 まるで歌を歌うようにティンコをマイクっぽく持たせての手コキからフェラ。ニッコリと微笑みながらダブルピース! さっきまで「写真は無理」と言っていたとは思えません! やっぱりアイドルは撮影されることが好きなんでしょうね(笑)。
 たっぷりと楽しんだ後は、パンツを脱がさず、ズラして生のティンコをあてがいます。「ゴムして」とは言ってきません!
 いいじゃない! 推せる! ボクの推しマン……じゃなかった、推しメンにしてあげる!
「ああぁああ! 気持ちぃい…いぃい!!」
 腰を自分からガンガンと押し付けてくるみゅーちゃん。その昔、AKB48は「会いに行けるアイドル」というコンセプトでしたが、みゅーちゃんは「金で買えるアイドル」です。きっちりハメ撮っておりますよ!
「みゅーちゃん、カメラに向かって、ファンのみんなに謝っとこうか? 『いつも応援してくれているみんな。エンコーしてごめんなさい。これからも応援して下さいね』って」
「……みんなゴメンね……。でも、次のライブも来てください…あはははは(笑)」
 もう、アイドル失格じゃないですか! こんなアイドルにはおしおきが必要です。と、いうわけで、何も言わずに顔射してあげましたとさ。
 そんなみゅーちゃんですが、この後も何回か会い、セックス&撮影を繰り返しました。ステージ衣装で使っている制服を持って来てもらって、歌舞伎町の街をデート風に撮影したり、制服セックスをしたり。さらに、みゅーちゃんがアイドルをやっているときのライブ映像をもらうことに成功! その映像も組み込んだ最強のアイドルハメ撮りPVが完成いたしましたよ!本物のアイドルがステージで歌っているかと思ったら、歌舞伎町のゲーセンでデートして、最終的にはホテルでハメ撮り!顔射シーンやアナル舐め、シッコをぶっかけるシーンも入っています! こんな映像、誰にも作れるはずがありません!
「すご〜い! ありがと〜! メッチャ嬉しい〜!(笑)」
出来上がった作品のデータをあげると、みゅーちゃんはメッチャ喜んでいました。今でもたまに会ってはセックスをしています。ファンのみんな〜、ゴミンニ〜(笑)。
 これは約1カ月前のお話です。いつもと同じように、出会い系アプリでセックスができる女子を探す作業をしていると、サナエちゃん19歳がアポれました。値段は2万円+交通費3千円(千葉住み)です。アイコンの顔にはモザイクがかけられ、ほぼ素顔がわかりません。
 でも「身長が155センチで細身だよ! Dかっぷ!」とのこと。素材としては良さそうです。さらに「エンコーは、今まで2回したことあるよ。2年前と1年前!(笑)」だって! 
……っていうか、2年前ってバリバリ女子高じゃないか! 淫行は犯罪ですよ!(怒)
「あはは! そうだね。でも今は大学生だから大丈夫。バイトで塾講師してるよー」
 ……塾講師の女子大生。
 いいじゃないか。教えてるのは中学? 高校?
「中生だね。みんなカワイイよ〜。っていうか、今日って13時から16時まででもいいかな?このあとバイトがあるから」
「え? 塾あるの?」
「そうそう。だから、ジーンズに白いシャツで行くね。バイトのときは、そういうマジメな感じじゃないとダメなんだよね〜」
 白シャツにジーンズの塾講師! 悪くない。期待も股間も膨らみます!(↑お父さんギャグ)
 そんなわけで、いつものように新大久保駅で待ち合わせです。さっそく約束した、駅の横にあるパチンコ屋の前へ。
 ││お! あそこに白いシャツにジーパン、ちょっとウェーブかかった黒髪女子が立っているじゃありませんか! 細身でスラッとしてます! サナエちゃんに間違いありません。さっそく声をかけてみましょう!
 ………………。
 アレ? サナエちゃん、めっちゃ彫りが深いね。
 サナエちゃん、褐色の肌がきれいだね。
 ……サナエちゃん?
「あー、どうもー。町田さん?」
「うん……まぁ、そうなんだけど……」
「はい?」
「サナエちゃん……外国人?」
 ││そう、待ち合わせ場所にいたサナエちゃん、どう見ても外国人でした。プエルトリコのダンサーみたいな感じです(イメージ)。顔は外人みたいだから当然カワイイです。でも外人だよね、やっぱ。
「え〜、日本人だよ〜」
「それはウソでしょ! いくらなんでも!」
「国籍は日本。でもクォーターみたいなもんなんだよね〜」
「どことどこのクォーターなの?」
「お父さんがフィリピンとスペインのハーフで、お母さんがスペインと日本のハーフ。基本、日本で生まれ育ったから、語も英語もスペイン語もしゃべれるよ。っていうか、サナエも本名だから! 外人の友達には、サニーって呼ばれてる!(笑)」
マジか! 本当に日本人なのか!(国籍だけだけど)ちなみに、塾では英語だけを教えているそうです。まぁ、そりゃあそうだろうね。ウン。
……正直ボクは、日本の女性が好きです。外国人は全然好きじゃありません。むしろ外国人とかを、差別する側の人間なのです。
 この連載でも、さまざまな国のフーゾク嬢とプレイしてきましたが、外国の売春婦って、ディープキスとかしたがらないじゃないですか。それにフェラのときもゴムフェラだし、セックスも生でするのイヤがるし。そもそも、ボクだって外人と生でなんかしたくないし。病気とかもってそうじゃん? 外人って。
 そんなボクが、いくら国籍は日本だって、プエルトリコのダンサーなんて抱きたくありません。しかも2万3千円でしょ?
高いよー。キッパリと断ればいいのでしょうが……サナエちゃん、千葉くんだりからワザワザ来てくれたんですよね。そのことを考えると「ゴーホーム!」とはなかなか言えません。悩んでいるうちに、ホテルへと入ってしまいました。スポッ!
「え〜、けっこう綺麗なホテルだね。1年前にエンコーで行ったところ、メッチャ汚くてさ〜」
 そう言いながらキャッキャと笑うサナエちゃん。腰を引き寄せ、身体を密着させる。
「え〜〜、なに〜〜?」
 ニッコリ笑うと、そのままキス。
 ニュニュニュ〜。
 ……え? 侵入! 侵入!舌がボクのお口の中に侵入してきました!!ディープキスOKなんだ!?
 それって国籍が日本だから?
 チュバ……、ニュル……、チュバ……。
 エロい音が部屋中に鳴り響く。ヤバい。気持ちイイ!!長いキスのあと、じゅっぽんっと音を立てて唇同士が離れる。唾液が糸を引いて、ふたりを分かつ。
「……町田さんのキス、美味しい……」
 えええーーー??? なにそのセリフ! 超エロいんだけど! 日本人じゃ言わないセンスですよ! やっぱり外人だからなの?
「ヤバいね。サナエちゃん、めっちゃエロいじゃん?」
「うふふ〜〜、イエス」
「イエス、なんだ!(笑)じゃあ、そのエロいサナエちゃんを撮影しちゃおうかな?」
 そう言って、スマホをかざす。
「え〜、ヤダ〜! それはダメでしょ! Hなサナエは、目に焼き付けるだけにして? 町田さんが寝るときに、まぶたの裏側に焼き付いたサナエが、Hな夢に出てあげるから〜!」
 なんなんだよ? いちいちセリフのチョイスが日本人離れしてるよ! なにそのセリフ、自分で考えたの?
「うふふ〜。美味しいエッチ、してあげるから撮影はダメだよ?」
 そう言って、ボクの股間をジーンズの上から、逆手でコスコスするのでした。超エッロー!!!
 さて、現在ボクのいきり勃ったティンコを美味しそうにしゃぶっています。口にいっぱい唾液をためて、ティンコをほおばっています。まるで口でうがいをするように、ジュロロロロロッとエロい音を出しながらのフェラ。口の中でティンコを洗っているかのようです。
 マジかー。クォーターで、しかも塾講師の女子大生ともなると、こんなテクニックを持っているのかー。クォーターバンザイだな。
 そして、洗浄フェラをしながら口からたれる唾液を手の平で受け止め、ネロンネロンとヌメヌメになった手で金玉をなで回してくれます。くっわ〜〜〜〜〜! 
「ねぇ〜〜? コレ、入れたい……」
 サナエちゃん、トロ〜ンとした目で求めてまいりました。これまたエロい表情です!
 ここまででボクの「外国人売春婦」に対しての印象は180度変わっていました。「ディープキスはダメ」「生フェラダメ」と、NGが多くてワガママな感じかと思っていたのです。でも、国籍が日本というのは大きい。やっぱり日本の魂は最強なのです。スペインとフィリピンの血がガッツリ入ってるかもしれませんが、4分の1は、大和撫子の血が入っているのです。誇り高き日本の血が!
 だからこそサナエちゃんは、日本人好みのエロいカンジになっているのですね。あとは、撮影と生セックスとかさせてくれれば完璧なんだけどなぁ。
「じゃあ、そろそろ入れようか?」
「うん……ほしい……」
 ビッチャビチャに濡れたムァンコを右手の人さし指と中指で押し開く。ヌチャ……っとエロい音。
「じゃあ……このまま生で入れるよ?」
「え? それはダメでしょ」
 一瞬でさっきまでのエロい表情が吹き飛ぶ。
 えーーっと、メチャクチャ素の表情です。……やっぱりね。まぁ、そうだよね。ハメ撮りと生セックスって、日本人でもハードル高いもんね。わかるわかる。
 でも、そこで引き下がるボクじゃあありません。なんと言ってもボクはエンコーのカリスマ。断られたあと、1秒間で「生でハメ撮りさせて!」と口説くテクニックが10個ほど思い浮かびました。そう、このひらめきこそがカリスマたる所以なのです。
 では、その10の交渉ワードの中から、一番確実な言葉を選んでみようじゃありませんか。さぁ、読者のみなさん! 勉強して下さいね! メモの用意はよろしいですか? ドーゾ!
「じゃあ、お金プラスするから、生で入れてもいい? 撮影もさせてよ」
 どうですか! これぞ最強の口説き文句! これを言われた女は、みんなこう言うんです!
 ドーゾ!
「え、いくらくれるの?」
 そう、こう答えるんです! そこですかさず、こう!
「プラスで5千円出すよ」
「ん〜〜〜」
 はい、相手に迷いの表情が出たら、こう! ドーゾ!
「ホテル代はもちろん別ね。大丈夫、絶対に中には出さないから。妊娠とかしちゃったら、こっちも困るわけだし」
「………………」
「映像も絶対に人には見せないから。ガッツリ撮るっていうか、『ちょっとこっち見て』っていうときにチラッて見てくれればいいからさ」
「………………」
 はい、まだ悩んでいます。そういうときはコレです! 決定打をドーゾ!!
「……っていうか、生なら感じやすいから、すぐイッちゃうからさ。そっちのほうがすぐに終わるよ? どう?」
 どうですか? この「生の方がすぐに終わるよ」という、世界の名言100選に入りそうなセリフ!
 エンコー女にすれば、長いセックスよりも、サクッと終わってくれる方がいいに決まっているのです。時給が高くなるほうがいいに決まっているのです。そう、自分の射精を人質にとって交渉! これで落ちないエンコー女はいないのです! ドーゾ!
「……わかったー。じゃあ、撮っていいし、生でもいいよ」
 出たーーーー!! OKでましたーー! クォーターとはいえ、やっぱりお金とカリスマには敵わないのです! 見た? 今の心の扉がぐわっばーって開いた瞬間!!
「でも……」
 … … え? 今、「でも」って言った?「ハメ撮り、生セックスしてもいいよ、でも……」っ
て何に続くの? もしかして
「してもいいよ。でも私、元男だよ?」とか「してもいいよ。でも私、エイズだよ?」とか言
われたりするの? 怖いこと言わないでー!
 鼓動が一瞬で高鳴る。身体中から汗が噴き出る。何を言うつもりなんだ?? ひぃぃ!
「……でも、早くイクのはやだな。たくさんしてほしい。……私、今日、16時まで時間あるからさ。時間いっぱいまでエッチしたいなぁ〜って」
 ……今日という日は、サプライズしか起きないのか! サナエちゃん、外国人売春婦どころか、すべてのエンコー女の定石をことごとくブチ破ってくれました! そこまでエロいのか!? なんて最高な
んでしょう!!
 ノーベル援交賞、あげちゃう!
 結果、たっぷり3時間。生セックスを3回。顔射3回。ハメ撮りしまくりました。最後まで、
「顔の上に乗った、この液の重さが、町田さんの命の重さなんだね」と、よくわかんないセンスの言葉を吐いていましたとさ。
 そのとき思いました。外国人差別はやめよう。世界を愛そう。クォーターでもハーフでも、日本人の血が入っていて、エロい女子は、愛せそうです。

金持ちはモテるのか!リッチを装って女をナンパしたらどれくらいエッチできるか実験

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続いてモテない俺が中国人のお見合いパーティではモテた理由

調子に乗ってあっちこっちのお見合いパーティに参加してみたが、結果はかんばしくない。どこのパーティにもイケメン君が2、3人来てて、なかなか勝てないのだ。そんななか、先日こんなイベントを見つけた。
『在日中国人女性とのお見合いパーティ』
彼女ら、日本人男性との交際を希望してるそうだ。ここなら勝てるかも。日本の女は顔重視のバカばかりだけど、中国の子ならオレの魅力に気づくんじゃない?当日、新宿の会場には男性参加者が6人集まっていた。メンツは四、五十絡みのおっちゃんばかりだ。すでに勝ちは決まった。
肝心の女性は、別室にでも待機してるのか、一人も姿が見えない。大陸出身の人は時間にルーズなようだ。
開始時刻にスタッフが現れた。
「すみません。女性の到着が遅れてるようです。待ってもらっている間に、書いてもら
いたいものがあります」
そう言ってスタッフが寄こしてきた紙には、こう記されていた。
『誓約書/縁合って成婚となった場合、成婚料52万円をお支払いすることを約束します』
何だこれ。そんなもん約束できるかよ。てか、どうせ結婚なんてする気ないしどうでもいいけど。
「署名した方から提出してください」
おっさんたちはサインしてるみたいだけど、オレはご免だぜ。開始時刻より遅れること20分、ようやく女性陣5人が揃った。めっちゃ美人はいないが、目立ったブスもいない。若いのが3人、歳くってそうなのが2人という顔ぶれだ。
パーティは、女の席を男が順番に回っていくスタイルだった。
「出身は中国のどちらですか?」
「大連です」
「どうして日本人と付き合い
たいの?」
「日本の男性、優しいから」
日本語が通じるかどうか少々不安だったが特に問題はなく、一人ずつと会話していく。
「どんな仕事をしてるんですか?」
「在日中国人向けの行政書士です。セントウさんは?」「雑誌を作ってます」
「ステキステキ。いい仕事ですね」
しゃべった感じ、日本人のパーティよりもウケはいい気がする。全員と話し終え、オレは狙いを決めた。中国語の先生だというヨウちゃんだ。同い年ということで会話が弾み、フリートークではメアド交換もできた。手応え有りだ。しかしこのパーティには告白タイムがなく、カップル成立はないまま終了した。後は個人的に連絡を取り合ってくれってことらしい。5日後、ヨウちゃんから突然メールが届いた。
「今日ヒマですか。ゴハン食べませんか?」
ふふっ。いきなりデートの誘いなんて、ステキ過ぎ。こういうモテっぷりを期待してたんだよ、オレは。夜、待ち合わせ場所に向かうと、ヨウちゃんは先にやって来ていた。居酒屋に移動してカンペーイ(乾杯)!彼女はカルーアミルクを飲みながら、自分がいかに日本好きかをとくとくと語った。学生時代に日本の大学へ留学し、帰国後は北京で働いていたが、日本への憧れが消えず、一昨年、再び来日したそうだ。
 「だけど、日本の男性と出会うチャンスなかなかなくて」
 「でもいいじゃん。今回こう
やって僕と出会えたんだし」会話が弾み、酒も進む。まさに必勝パターンの雰囲気だ。居酒屋を出て、オレは彼女の手をつないだ。彼女もぎゅっと握りかえしてくる。もらった!まもなくラブホが見えてきた。が、いざホテルの入り口で彼女が立ち止まる。
 「どうしたの?」
 「…一応確認なんだけど、誓約書は出しました?」
ん? 何だ? あの紙切れのことか?
 「出してないけど」
 「え、出してないの!」
信じられないというような目でこちらを見るや、彼女はくるりと回れ右をして、無言
で立ち去っていくではないか。何だこの展開は!狐につままれたような心境で帰宅後、何となく誓約書を確認してみた。
︿性的な関係を持ったときは婚姻したとみなし、成婚料を支払ってもらいます﹀
もしサインして、ヨウちゃんと一発やってたら52万円…。危ねーー!てことは、あの愛想の良さはもしかして…。

1、金持ちのふりしてキャバ嬢を口説いたらセックスできた
ジェルで髪を七三にまとめ上げる。ヒゲのそり残しを再度チェック。眉も少し整えておくとしよう。
身だしなみが整ったところでクリーニングしたばかりのワイシャツに袖を通す。ネクタイはいない。
腕時計はロレックスだ。50万円もする高級品を知人から借りてきた。スーツの内ポケットには、万札を50枚ほど入れたサイフを用意しておく。エセ金持ちの完成だ。
これでモテないわけがない。金持ちこそモテる、もはや世界中の常識だ。ターゲットは銭ゲバの代名詞、キャバ嬢がいいだろう。本物の金持ちを日々目の当たりにしているであろう、六本木や赤坂のキャバクラは避け、中央線のとある快速が止まる駅周辺へ向かった。
庶民の町なのでキャバ嬢も庶民に違いなく、セレブへの憧れも強いはずだ。太鼓持ち役の友人A君と一緒に、安そうな店へ入る。席につくと、すぐに女のコが2人やってきた。
Aがぶっきらぼうに言う。
「あれ、ここの店、VIPルームないの?」
「すみません、ないんですよ」
「ふーん。普段キャバはVIPで飲むから、あればと思ったんだけど」
 一発目のカマシが入った。その調子で頼んまっせ。
 すぐに質問が飛んできた。
「オニーさんたちは、何やってる人ですか?」
 Aが答える。
「IT関係。オレは大したもんじゃないんだけど、そっちの仙頭社長の会社はデカイよ」
 こういうことは本人ではなく、周りの口を利用するのが正解だ。打ち合わせ通りの猿芝居に、すかさずオレが苦笑いする。「おい、余計なこと言うなって」
「だって事実でしょ。アベノミク
スでどれだけ儲かってんすか」
「まあ、そんなヤラしいこと言うなって」
 彼女らの熱い視線を感じる。尻がかゆくなるな。
 Aが続ける。
「仙頭さん、また投資とか考えてんの?」
「そうね、不動産とか」
「まーた儲かっちゃうんだ」
「このタイミングを使わない手ないだろ」
 デタラメなビジネストークをひとしきりしたあたりで、隣のコの表情が固いことに気づいた。
「ごめんごめん。仕事の話ばかりしちゃって」
「大丈夫ですよ。私、株やってるんで経済の話好きだし」
「そうなんだ…」大丈夫かな。オレ、株のことなんてからっきし知らないんだけど。
この話題、引っ張るのやめなきゃ。
 彼女が尋ねてきた。
「最近の住宅ローンってどう思います?」
「いいと思うよ…」
「どういう意味でですか」
「それは金利がさ…」
 言葉につまった。高いか安いかどっちだろ。知らねーし。金利の意味もよくわかってねーし。
「あの、ホントに投資考えてるんですか?」
 ヤベっ。ボロ出ちゃったかも。
こいつはターゲットから外そう。
 株オンナが奥に引っ込み、入れ替わりに、髪をバッチリ作ったいかにもしたたかそうなキャバ嬢がやってきた。
 突然、オレの携帯が鳴った。着信画面には、先ほどトイレに立ったAの名前が。『もしもし、仙頭。この電話、自
分の会社のスタッフからかかってきたという設定でどうよ』
 つまり女に会話をわざと聞かせろってことか。賢いじゃん。
「その報告か。さっさと段取りしろって言っただろ」
『その2人目はイケるんじゃねーの。金好きそうだし』
「そうね。すぐに6千万用意してくれ。あとで役員にはオレが説明するから」
『そろそろ延長入るし。さっさとアフター取り付けろよ』
「わかってる。市場にも注目されてるトライアルだしな。そうそう、夏にヒカリエにオフィス移す件、求人のほうも進めといてくれ』 電話を切ると、彼女がこちらを見つめていた。
「ヒカリエにオフィスって? 何の仕事してるんですか?」
 ほほう、聞き耳たてるなんて悪い子だな。
「業種はIT。一応、社長やってんだけど」
「社長さんなんですか! スゴイですね! 受付嬢とかで私も雇ってもらおっかな」
 脈アリ!
 とりあえずドリンクを注文してやり、ふかしまくり攻撃に出た。六本木ミッドタウンに住んでるだの、社員200人を抱えてるだの。言いたい放題だ。
 彼女は完全に信じているらしい。こちらの肩をベタベタ触り、甘ったるい声を出してくる
「社長、雇ってくださいよー」よしよし。前向きに考えてあげよう。でもタダで採用ってわけにはいかないことくらいわかってるだろうね。
「じゃあ、アフターしよっか。採用の話もしたいし」
「よろしくお願いします!」
 ほい来た。まさに期待通りの展開だ。
 彼女が仕事を上がるまで時間があるので、いったん店を出て近くの飲み屋で待つことにした。
 …2時間が経った。そろそろ仕事終わりだと思うけど、メールが来ねーな…。こっちからせっつくのもカッコ悪いが、そんなことも言ってられんし。メール送信だ。
〝おつかれー。そろそろ店終わったかね?
 いくら待っても返事がない。もういっちょいっとくか。
〝採用の話なんだけど、急がないと給料減らしちゃうよ。今なら80万ちょい出すけど.
 これでも返事がない。どういうことだ。あの株オンナにしょうもないこと聞いたのか?
翌日。リベンジの舞台は、快速の止まらないマイナー駅にした。セレブキャラをよりいっそう際立たせるためだ。
 再びAと一緒に、場末感たっぷりのキャバへ。
「どうも、いらっしゃいませー」
 まずオレについたのは、ちょっと歳くってそうなコだ。さっそくAが掴みトークをやり始めた。
「オレは大したもんじゃないんだけど、そっちの仙頭社長の会社はデカイよ」
「おいおい、こんなとこでヘンなこと言うなって」
「だってロレックスだって10本くらい持ってるし」「大げさ言うなよ。数十万の時計くらいで」
 2日目のせいか、掛け合いトークは実にスムーズだ。
 年増嬢が訊ねてきた。
「社員は何人いるんですか?」
「200人くらいかな」
「そんなにスタッフ抱えてるんですか! メンタル強いですね!」
 メンタル? いや、そういう話じゃないんだけど。金を持ってるって意味なんだけど。
「まあ、3人で起業した会社なんだけどさ、いつの間にかデカくなっちゃって」
 彼女が真剣な表情になった。
「ちょっと相談なんですけど」
「何なに?」
「私、キャバの他にマッサージの仕事をやってて。いつか、自分のお店を持ちたいと思ってるんですけど…」
 出資してほしいってか。いくら?300? 500?
「立ち上げるお金がないって話かな? なんなら一回、企画書見せてよ。場合によっちゃ、オレが出してやるから」
 かっこよろしいなぁ。カモーン、食らいついてこい。
 ところが、彼女は暗い表情のままだ。
「私、自分はヤレると思ってるんだけど、一方でやり切れる自信もないというか」
「まあ、ビジネスは厳しいからね」
「メンタル弱いんですよ私。強くなる方法ってないですかね?」
「方法ねえ…。経験を積んでいけばそれなりについていくし、まずは踏み出してみれば」
「社長さんは何か意識してることあるんですか?」
 ねーよ。社長じゃねーし。意識って何よ。
「まあ、本とかかな?」
「どんな本ですか?」
「自己啓発系のやつかな。だからキミも読んでみなよ。それよりさ…」
 さっさと話題を変えようとしたのに、彼女はまだ食いついてくる。
「本で心に残ってる言葉とかあります?」「まあこれってのはないけど、『いつやるか。今でしょ』なんてのは
いいと思うよ」
「はぁ…そうですよね。他にないですか?」
 なんなんだよ、この子は。付き合ってらんねーよ。
 さらに翌日。
 快速が止まる止まらないは、もはやどうでもいい。もっと貧困エリアに向かうべきだ。
 というわけで生活保護受給者の多いとされる某所へ。言っちゃ悪いが、なかなかガラの悪い土地柄だ。
 Aはもう付き合ってくれなかったので、店へは一人で乗り込むことに。飲み屋街にキャッチが立っていた。
「キャバいかがですか?」
「いくらなの」
「1時間3千円です」
 安いな。ここにしよう。店に入った瞬間、体が固まった。内装の類が全くない、単なる倉庫テーブルを並べただけなのだ。凄いレベルの店に来てしまった。
 おっと、駆け足ぎみで女がやってきたぞ。金の臭いを嗅ぎつけたか。
「こんばんはー」
 と名刺を出してきた。そいつを財布に入れながら、ゆっくりと中の札束を見せつける。おいおい、めっちゃ見てるぞ。
「うわー、すごい。どちらの方なんですか?」
「オレは六本木。仕事はITで、一応、社長やってんだけど」
「今日はなんでこっちに来てるんですか?」
 言われてみれば確かにおかしい。六本木の社長が、なぜこんな郊外の3千円キャバに入ってきたのか。
「ちょっと用事があって飲んでたんだけど、帰りにキャッチに捕まっちゃって。滅多に来ないから遊んでいこうかなってさ」
 女は納得した様子だ。ふぅ。
「キミさ、けっこういい女だよね」
「ほんとですか?」
「うん。ロレックス欲しい?」
「いいの?」
「いいよ」
 腕時計を外しながら、
「あっ、これ、ジミーにもらったやつだった。ごめん、別のあげるよ」
「ジミー?」
「あ、アメリカ人の社長でさ。ニューヨークで誕生日むかえたときにもらったんだ」
「そうなんですか。今度お願いし
ますよー」
 その後、ドリンクを4杯ほどオゴってやり、誘ってみた。
「よかったら今日、アフター行かない?」
「今日ですか? 今日は家に帰らなくちゃいけなくて…。でも、明日以降なら、ぜんぜん大丈夫なんで。誘ってください」まあ、いいだろう。じゃあ今日は帰るわ。お会計よろしく。釣りはいらない…って言いたいけど、一応もらっとくわ。 次の日、メールを送る。
〝昨日はお疲れ。今晩、軽くワインでも飲みにいく?.
 返事はすぐに来た。
〝すみません。至急お金が必要で貸してもらえませんか。50万振り込んでもらえると助かるんですけど
ナメとんのか!
2、ちょいモテ男になる技術・偽のロレックスにオープンカーでリッチな男を装って初対面のキャバ嬢を即ハメ
3、ゼニパワーの威力・金持ちを装って女をナンパしたらどれくらいモテるか実験
4、お金持ちや有名人を装うSNS写真作戦でモテる
運転席の写真で「もう家を出ちゃった」ことをアピールすると
ラプルーム、エンジェルチャットなどの2ショットチャットをよくやつている。特に深夜はサイト自体が盛り上がっており、オレみたいに即マン狙いでやってる連中も多い。だが2ショットチャットてのは、ライバルが多い上に簡単にアポれるものではない。そこでオレは、女に考えるヒマを与えないという作戦をとっている。実際のやリとりはこうだ。会話が始まったら、とにかく相手が車で行ける範囲に住んでいるかどうかを確認する。そのまま下ネタをはさみつつ会話をつづけ、ラインに移行。ここまでは実にスムーズに行くはずだ。ここからがポイント。
「00、マジで可愛いな。会ってギュっってしたくなっちやったよ」と送るのだが、たいていの子は「え一、ダメだよ一」と拒否を示す。さらに、『マジで、一瞬ギュってするだけだから会えない?』そのときに写真を添付する。その写真こそが最大のキモ。ジャージにダウンジャケットを着て、車に乗ってる構図のものを送るのだ。つまりこっちはもう出ちやってるので、待っててくれよ、と伝えるわけだ。写真はあらかじめ用意しておけば良い。
続けて、『もうテンションあがりすぎてパジャマのままで出てきちやったよw近くのフアミレスとかでちよっとだけお茶しよう』と送信。「会わないと申し訳ないな」と考える女子がたまーにいるので、5人に1人ぐらいは会えて、そのままヤレる感じ。
5、大抵の女の子は、金持ちを装えば、簡単に肉便器にすることができちゃいます。でも、あからさまだとウソっぽくなってしまうので、なるべく自然な感じで、お金持ちを装いたい。まず用意するのは、お金持ちの愛犬家ブログです。そのブログで使われている写真から、なるべく豪華な調度品や、高級車などが写ったものを探し出して、携帯にストックしておきます。
で、出会い系なんかで知り合った女の子に、「犬飼ってるんだよね」とペットの話を振っておいて、この写真を送りつけます。大抵の子が「これ自宅なの? すごくない?」となる。
「まあね。家がずっと医者だったから」
 こんな感じで、面倒くさそうに答えて、
「この子のママになってくれる女の子探してるんだよね」とか、
「家にいる時間が短いから、この子の面倒見てくれる人いないかな?」
と犬の話に戻って、暗に結婚相手を探してる雰囲気をだしていくと、さっきまでとは明らかに相手
のテンションが変わっていく。女の子の方から会いたいとアプローチしてきたり、私、愛人探してるんです、とストレートにお願いしてきたりする。そういう子は簡単に会えるし、普通の居酒屋でご飯を食べただけで、ほいほいホテルについてきますよ。
6、姑息な手段なんですけど、僕は有名なりすましで女を食ってます。有名人って言っても、テレピに出てくる芸能人みたいなのじゃないですよ。そんなのすぐバレますし。なリすますのはツイッターの有名人です。例はここでは上げにくいんですが、ちよつと面白いこと言ってるくらいのツイッター有名人ってのがいるんです。調ぺればすぐわかるでしよう。まず、新しくアカウソトを作って、そのアカウントを鍵ア力(認された人しか見られないアカウント)にする。
プロフィールは「00のプライペート垢です」気になった人とだけ交流しますみたいな感じで。それから本物にメッセージを送ってる女で、頭の弱そうなのを選んでフォ口ー。フォ口ーが帰ってきたらすぐにメッセージでやリとリです。きっと、食い付きにびっくりすると思いますよ。こっちは顔も出してないのに、ものすごい舞い上がって向こうから会おう会おう言ってくるんですから。飛行機に乗って北海道から来た子もいましたね。そんなんだから食うのも簡単。有名人に抱かれたい女って多いんですね。
中国人の超金持ちのふりしてキャバ嬢を口説いてみた

中国人観光客が日本の繁華街で家電やブランド品を大量購入する「爆買い」が話題だ。
ひと頃まではどちらかというとセコイ印象が強い人種だったのに、最近は完全に金持ちイメージで、デパートでも量販店でも中国人さまさまだ。店員に「シェイシェイ」とか手もみされたりして。ってことは待てよ。この状況ってオレも利用できないだろうか。そうだ、中国人観光客のフリをすれば…。デパートの店員にちやほやされても仕方ない。目指すはキャバクラしかないだろう。夜。新宿へ。1時間4千円の大衆キャバに入った。「ミドリです」付いた女は、高橋真麻似のかわいらしいコだ。
「ニーハオ、私、ワンね」
こんな感じかな、中国人の挨拶って。
「中国から買い物に来たよ」
「そうなんですか」
 彼女がマジマジと顔をのぞきこんでくる。
「日本人っぽいですよね」
「…それはまあ、アジア人だから一緒よ」
「日本語も上手だし」
「…仕事でよく来るから上手になったよ」
「ふーん」
 ちょっと違和感は持たれてるようだが、とにかく金持ちアピールしましょう。
「今日は銀座行って来たよ。爆買いって言われてるね」
「そうなんですか」
「エルメス、ヴィトン、いろいろ回ったね。100万円くらい使ったよ」
「さすが中国の方ですね」
 いい反応じゃないか。何気に彼女の膝にポンポンと手を置いてみた。
「中国の男は、美人と出会ったらプレゼント送る」
「ステキですね」
「私、ミドリに何かあげたくなってきた」
「はははっ」
「今日お店何時に終わる? ゴハン食べようよ」
「えっ、まあ、いいですけど」
 食いつきが早すぎる。金持ちパワーってのはすごいですな。
 先にキャバクラを出て待っていると、約束したコンビニ前にミドリがやってきた。
「じゃあ、あなた何食べたいか?」
「焼き肉がいい!」
 彼女の希望で向かったのは、高級焼き肉屋だった。メニューを見ると頭がくらくらするような金額だ。
「…中国人、高い肉はあまり食べない」適当なことを言って注文は少な目にし、再び金持ちトークで攻める。
「明日も銀座に行くよ」
「そうなんですか」
「妻がまだ100万くらい買いたい言ってる」
「家族と来てるんですか?」
「そうよ。家族でパークハイアットのスイートに泊まってる」
 いやー、口からデマガセがどんどん出ますな。
 頃合を見計らってジャブを打ってみる。
「でもミドリはかわいい、今夜連れて帰りたいくらいだよ」
「はははっ」
「家族がいるからパークハイアットはダメだけど、どっか連れていきたい」
「マジで?」
 ちょっと間が空いた。すると彼女が両手をぱっと開いた。
「これくらい、お小遣いもらえたらいいよ」
 …10万ってか!?
さすがはキャバ嬢、一筋縄では持ち帰らせてくれんな。
「…それは中国では売春になるからダメ」
「そうなの?」
「でも愛人なら大丈夫。今日一晩寝てみて、体の相性を見てから契約結ぶ。私、日本にまだだいぶいるから、1ヵ月100万でどう?」
「…それはちょっと信じられないなぁ」
彼女は煮え切らないような表情でニヤニヤ笑っている。心が揺らいでるとは思うけど。
 まもなく肉がなくなり、スタッフがお茶を運んできた。
「まあいいです。とりあえずここは出ましょう」
 そう言って、お茶に手を伸ばした瞬間、思わず叫んでしまった。
「熱ぅ!」
 湯飲みがめっちゃ熱いじゃねーか。…あれ? 彼女がこちらをじーっと見てるぞ。「ほんとは日本人なんでしょ?」
「えっ!?」
「今、熱ぅって言ったし」
 疑われてる? 表情があきらかにおかしいんだけど…。会計を済ませて店を出ると、彼女がぺこりと頭を下げる。
「じゃあ、今日はごちそうさまでした」
 そのままくるりと回れ右して歩き出す。マジかよ? こんなに頑張って中国人アピールしたのに…。もしかしてお茶のハプニングがなければまた違った展開になってた?

宝クジのが当たった男を演じたらキャバ嬢にモテてやれるんじゃないか?

宝クジの一等賞金3億円が当たった男を演じたら、キャバ嬢たちは簡単に股を開いてくれるんじゃないか?そんな単純な思い付きから、実際にキャバクラに行って試してみたところ、わずか半年の間に5人のキャバ嬢を食うことができた。私の話を聞いて欲しい。まずはネットで見つけた、3億円の札束を机に並べた写真を携帯に仕込んで、近所の適当なキャバクラへ。

「こんばんは〜。ユイです」
「ユイちゃんね。どうもー」
付いてくれた23才のキャバ嬢としばらく世間話を交わし、場が温まったころで、宝クジの話を振ってみた。
「実はさ、最近すげーいいことがあってさ」
「え〜どうしたんですか?」
「絶対内緒だよ。見てよこれ」
携帯に入れた札束写真を見せると、女の顔色がみるみる変わっていくのがわかった。
「えっ!?え!?何これ?どうしたの?」
「実は宝クジ当たっちゃったんだよね」
「えーウソ!!マジですか!いくら当たったんですか?」
「3億だよ」
「すご〜い!宝クジ当たった人なんて初めて会いましたよ!」
食い付きは予想以上だった。
「3億か〜。何に使うんですか?」
「とりあえず借金返してマンションと車は買うつもりだけど、やっぱさ、愛人を持ちたいんだよね」「あ〜愛人か〜」
「男の夢じゃん? 誰かいい子いないかな?」
「えーだったら私がなりたいですよ」
「え? ホントに?」
 話はトントン拍子に進み、結局、毎月20万で週最低1回デートをするという契約で愛人関係になる約束を交わし、あっさりメアドと電話番号を交換できてしまった。
 ところがその翌日。メールでホテルに行こうと誘ってみたところ、『先にお金を頂けないとホテルはムリですよ〜』との返事が。そりゃそうだよな。というわけで、作戦を少し修正することにした。すでに当選金を手に入れた設定にすると、女に先払いを要求されてしまう。ならば『クジの当選は確定したけど、お金はまだ受け取っていない』という状態ならうまくゴマかせるんじゃないか。
 さっそくネットで画像を探したところ、新聞の宝クジ当選番号発表欄と、番号が一つ違いのハズレクジを撮った写真を見つけた。これならどうにか騙せそうだ。さっそく別の店へ行き、22才のキャバ嬢、ミナに宝クジの話を耳打ちする。
「あのさ、実はすげーいいことがあってさ」
「え〜どうしたんですか?」
「見てよこれ」
携帯に入れた札束の写真を見せると、女の顔色がみるみる変わっていく。
「えっ!?え!?何これ? 当たったの?」
「実は宝クジ当たっちゃったんだよね。3億」
「えーウソ!!マジですか!」
「声大きいって」
どうやら番号違いには気づいてないようだ。
「結構手続きが面倒でさ、お金はまだ手元にないんだけどね。いきなり大金を手にすると悪い奴が寄ってきたりするって聞くじゃん? 怖いんだよね」
「確かに3億ですもんね。でも凄いですね。お金どうするんですか?」
「とりあえず親にいくらか渡してマンションと車は買うつもりだけど、やっぱさ、愛人を持ちたいんだよね。誰かやってくれそうな子いない?」
「愛人かー。なら私なりたいかも」
「ウソ、マジで?」「えーマジですよー」
「じゃお願いしようかな。とりあえず明日とか、1回試してみる?」
「え?」「ほら身体の相性とかもあるしさ」「あー確かにそうですよね」
同じように毎月20万の条件を提示して連絡先を交換し、店をあとにした。その後、何度かのメールのやり取りを経て、3日後にはホテルで22才のカラダをたっぷりと堪能したのだった。
最初に言ったように、この調子で5人をゲットした。女の子によっては『まだ手続きが面倒でお金は受け取ってない』といい続ければ2回まではヤラせてくれる子もいる。さすがに3度目になると『そろそろお金が欲しいんだけど』とゴネ出すので注意が必要だ。

アダルトグッズを一緒に買いに行って!など|人妻が食いついてくる出会い方と場所

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ここ神戸に出来たばかりの「相席屋」に、意外にも人妻連中がやってきている。雑誌なんかでも取り上げられてる有名店で、女は飲み食いタダで男のテーブルに相席するスタイルだ。なぜ人妻がいるのかよくわからないが、オレの経験でいえばオープンしたての夕方5時ごろにやってくることが多い。ツレと二人で店に行き、人妻と相席になったらガンガン下ネタを投げながら飲む。その場が盛りあがって二軒目に行くことが多い。その日のうちにヤレなくても連絡先交換をしておけば簡単だ。
『今度いつ会える?』
『火曜日は仕事休みやでぇ』
『じゃあ仕事のフリして出てきたらええやん。お昼から軽く飲もうや』
みたいな流れでアポってハメまくれている。けっこうな穴場だ。婚活パーティで有名なエクシオで、あまり知られてないイベントがちょこちょこ開催されている。その名も異業種交流会だ。一般的な異業種交流会ってのはビジネスチャンスを広げようとかなんとか言って名刺交換しまくるくだらない会合だ。参加者は基本オトコばかりで、性的な意味での出会いなんて雰囲気ではない。だけどここは違う。参加者は男女半々で、“婚活パーティのエクシオ”が運営してるのにも関わらず既婚者の参加がオッケーと正式にアナウンスされている。そして女性参加者も多い。これ、会場の雰囲気はさながら既婚者同士が遊び相手を探してるみたいになっている。通常の婚活パーティよろしく回転寿司があってフリータイムの流れなのだが、結婚しながらも仕事を頑張ってる女性たちはめちゃめちゃガツガツしてるというか、「仕事関係なく今度食事に行きましょうよ」などと向こうから誘ってくることもしばしばだ。オレの場合、目の前に座った女性全員に
「実はオレ、仕事の幅を広げたいだけじゃなくて、普通に遊べる気の合う女性を探してるんだよね」と言って連絡先交換を提案している。パーティ後にそのままバーに行って、酔っぱらった既婚OLとエッチまで行けたこともある。
私が既婚女性を狙ってる場所は出会い系サイトとか、エロ系のSNS(セクシィとかナンネットとか)です。でも自分の住んでる地域の女性を抽出してむやみにメールを送っているわけではありません。まず最初は書き込みをチェックします。たとえばワクワクメールならばピュア掲示板で、
「カラオケ行きたいなぁ」
「なんでも話せるライン友募集」
などといったわりと健全な募集を見つけて、彼女のプロフィールに飛びます。日記やつぶやき(こういう機能がある)を見て、子供の話題を発見したら必ずメールを送ります。
〈お子さんの話を読んでほっこりしちゃいました笑 こちらも既婚で小さい子供がいるので良かったら悩み相談とか、愚痴などなど、楽しくお話できたら嬉しいですね〉
子供がいながらも旦那以外のオトコと話したがってるような、ちょっとした火遊び願望を持った女性に対してはこの程度のレベルの誘い方から入るのが間違いないですね。なぜ彼女らを狙うかといえば、出会い系サイトに子供の話題を載せるという少しズレた感覚の女だから、に尽きます。ネジがど
こかズレてる女ってのは、往々にしてお股もユルイものですからね。

「アダルトグッズを一緒に買いに行って!」に付き合うレス人妻

私が2ショットチャットや出会い系サイトなどで使ってるチカラ技の作戦を紹介しようと思う。まずはセックスレスの人妻を呼び込むために書き込む。
『旦那さんとレスの人いますかー! 切実に悩み相談したいですー!』
チャットでも出会い系でもこれを掲載しておく。やってみればわかるけどちょこちょこ返事が来るものだ。その女性とセックスレスについてしばらく語り合う。子供が出来てから旦那がかまってくれなくなったとか、女性のほうが旦那に興味をなくしたとか色々なパターンがあるので適当に話を合わせながら。こちらのキャラクター設定としては、「自分は妻にエッチを求めるけど断られてる」ってのがいい。そして、今度アダルトグッズでも使ってみようかなぁとつぶやいておく。初日はこのぐらいで切り上げて翌日はこの会話からやりとりスタートだ。
『昨日も妻に迫ったけど断られちゃいました。トホホ。やっぱりアダルトグッズがいいかもしれないですね』そしてやりとりが続いたら「どういうのが良いのかわからないし、マジでヘンなことしないから買いに行くの付き合って!」とストレートに誘うだけだ。10人に1人は本当にやってきてくれる。買い物のあとはベタだけど「試してみていい?」と持っていくだけだ。馬鹿みたいと思うなかれ。実際これで3人はヤレたのだから悪くない手法だと思う。
出会い系サイトの『ピュア』コーナーは、エロ系のものではなく健全な募集をする場所だ。私はここでカラオケ友達を募集している。まずは自分のプロフィール設定から。
〈マイブーム 昼カラ〉
〈趣味 仕事柄昼に時間がとれるので仲間とワイワイカラオケ行ってます!〉
これと併せてプロフ写真を設定する。私の場合、自分がカラオケでマイクを握ってる写真、プラス娘の写真だ。この下準備を終えたらいよいよピュア掲示板に書き込む。
『平日昼のカラオケ友募集! お子さんが学校や保育園に行って時間がある人いたら、奢るんでカラオケ付き合ってください^_^都合は合わせられますんで!』
これにときたま人妻が食いついてくる。カラオケでべたべたしてエロい雰囲気に持ち込めばいい。驚くのは「子供が一緒でもいいですか?」みたいな返信が多いことだが、それでも了承して会うことをおすすめする。子供込みのカラオケを一回挟んで、後日2人きりで会ってセックスなんてのもざらにあるからだ。

熟女キャバ嬢はどんな男に魅力を感じるのか?

熟女キャバクラには結構、人妻が働いていたりする。今まで幾人かの人妻キャバ嬢を落としてきた俺が、その方法を伝授するとしよう。全体の大まかな流れはこうだ。初回はフリーで入り、手頃な女が見つかったら2回目の来店で指名、そこで連絡先を交換して後日デート(同伴ではなく、プライベートの)の約束を取り付ける。ダメなら別のターゲットへ。熟キャバ嬢は落ちるときはソッコーで落ちるものなので、ダラダラ攻めても意味はない。金のムダだ。こちらが演じるべきキャラは、家庭を愛
し、かつ仕事のできる男だ。人妻なのに水商売を余儀なくされているのは、夫に問題があるから。稼ぎが少ない、ヒモ、チンピラなどだ。そして俺の経験上、彼女たちは例外なく甲斐性のないダンナに不満を抱いている。ならばその正反対のキャラで好感を得ようというわけだ。ただし単なるマジメ野郎は駄目。意識的に言動を不良っぽくするのがミソだ。彼女たちが本質的にヤンチャ男に惹かれることを忘れてはいけない。加えて以下のポイントを押さえればウケはさらに良くなる。
①下の名前(本名)で呼ぶ
女もある程度年齢を重ねると、私生活で男から下の名前を呼ばれる機会はほとんどなくなるが、熟キャバ嬢も例外ではない。地味な技ほど効果は意外と高いものだ。
②相手の話した内容を記憶する
二度目に店に行ったとき、前回、相手が話した内容をサラリと言ってやるわけだ。こんな具合に。
「たしかこの前、サザンが好きだって言ってたよな。カラオケで歌ってやろうか」
熟キャバの客は自分の話を聞いてもらいたいタイプが多く、嬢が何か話したところでロクに耳を傾けない。だからこそ何でもないことを覚えておくだけで感激されるわけだ。
③マイナス点をあえて指摘
具体的には「そのドレス、ババくさいからもっと派手な方がいいぜ」のような行為を指す。若い女に言えばウザイと思われるだけだが、なぜか熟キャバ嬢は「それだけ私のこと気にしてくれるんだ」と良いように取る傾向があるのだ。騙されたと思って実行すべし。
40をこえたオッサンだが、昨年からオフ会に頻繁に参加している。twitterアカウントを持っているだけで参加できる「Twipla」というページ内でメンバーを募集しているオフ会だ。オタクが多いtwitter同士のつながりということもあり、ここで開かれるオフ会は、好きなアニメやアイドルなどの話題がメインだ。たとえば「ハロプロ好き集まれ!横浜オフ会」や「深夜アニメ好きクラスタ都内住みオフ会」みたいに。Twipla内のオフ会にはもう一つ大きな特徴がある。平均年齢がやたらと高かったり、既婚者限定のオフ会が多いのだ。オレはここで既婚者の女を狙って毎回一定の成果をあげている。特に既婚女性が多いのは、ももクロのオフ会で、オレはすでに3人の人妻と肉体関係になった。いつもとっている戦略は以下だ。まず、事前にオフ会参加表明者を確認できるのでプロフィールを見て人妻が多い回に参加する。当日の自己紹介で「今日は一人できました!」と宣言する人妻、さらには「今日は遠くから参加しました! 秋葉原にホテルとってます」という人妻に出会ったらターゲットはそいつに決まりである。そもそも、一人でオフ会に参加している人妻は旦那がオタク趣味に無理解なケースがほとんど。遊びたくて仕方がないのだ。すでに遊ぶ準備万端ということだから、適当に興味のないアイドル話で盛り上がってホテルに連れ込んでしまえばよい。特に、ライブ前は上京してくるオタクの人妻が多く、オフ会が頻繁に開かれている。

人妻熟女と出会えるバイトはここだ!職場のパート・主婦アルバイトの口説き方・成功体験談

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人妻と出会えるバイト
日本年金機構は、データベースの確認業務を民間企業に委託している。タウンワークなどの求人誌を見れば「年金情報の照合のお仕事です」「官公庁の記録を整理するお仕事です」「キーボードが叩ければ初心者でもOK」などのコピーで頻繁に募集が出ている。実はこの仕事、人妻とお近づきになるには持ってこいなのだ。たとえば某政令指定都市の場合、アルバイトは全部で900人。ワンフロアだけで120人もの大所帯で、そのうちの7割が女性だ。20代から40代の、子育てに一段落付いたような人妻ばかりで、残り3割の男性はほとんどが定年退職した後のジイさんってところか。
1人パソコンの前で行う孤独な作業なので、机が近い者同士は距離が縮まりやすい。俺の場合、休み時間に買いだめしておいた小さなチョコや飴などをあげたり「今日の服可愛いね」などと些細なきっかけ作りで仲良くなっている。昼休みの食堂などもチャンス大だ。バイトは遅くとも18時には終わるので、食事してホテルに連れ込む時間は十分ある。すでにこのバイトを始めて半年になるが、現在、俺が体の関係を持った主婦は下が27才から上が48才までの7人。こんなに苦労せずにモテたことは今ままでの人生で一度もない。
パートの奥様に渡す手紙には勤務先を明記せよ
ラブレターで女性店員をナンパする「拝啓、美人店員さま」に触発され、これまでおよそ50人の女性店員たちにラブレターを渡してきました。私が選ぶターゲットは30代から40代が中心なので、結果として既婚者やパートの主婦ばかりです。幾度も失敗を重ねることで完成した人妻向けのラブレター、そのポイントは何か。ズバリ、勤務先をはっきり明記することに尽きます。
最初のころは、「その美しさに我を忘れた」だの「年甲斐もなく好きになった」だの美辞麗句を並べ立てたものですが、反応はありませんでした。誉めればいいってもんじゃないのです。ところがあるとき、名刺を1枚同封しておいたら返事があったのです。 自分の勤め先はバレてるのに相手のことは何もわからない。そんな条件下では、独身女性ならまだしも、パートの既婚女性たちは身構えるだけ。イーブンな関係にするには、こちらの素性、特にリスクの高い『勤務先』を伝えなければならなかったのです。名刺の同封がリスキーなら、文面にしっかり書いておくだけでも問題ありません。
レジのオバチャン攻略チャート
スーパーのレジで働く30代程度のオバチャンが気になる男性は、俺だけじゃないはずだ。1人寂しくチューハイと総菜をレジに出したとき、手を添えてお釣りをもらったりするとすぐに惚れてしまう。
だから俺は、隙あらば彼女たちにちょっかいを出し、どうにか興味を引いては、連絡先を渡してナンパを試みている。こうして出来上がったのが、レジのオバチャン攻略チャートだ。
① 
ファーストコンタクト
食品や生活雑貨をレジに出すと同時に、「こんばんはー」と声を掛ける。なるべく爽やかで明るいキャラが望ましい。大抵、「いらっしゃいませ〜」程度の返事しかもらえないので、「今日はお客さん
多いね」、「ここの総菜美味しいよね」程度の当たり障りないセリフを放っておく。
「そうですね〜」など、返事をもらえたら第一段階クリア。
② 
名前で呼びかける
最低でも5〜6回は、顔を合わせるたびに軽い挨拶と一言の世間話を交わし続ける。胸元に名札があれば、「○○さん、こんばんは。今日も忙しいね」と名前で呼びかける。
③ 
ささやかな贈り物「旅行(か出張)に行ったので、○○さんにお土産を買ってきたよ」と手土産を渡す。本格的なものだと重いので、大箱のポッキーや「面白い恋人」など、冗談っぽいものを選ぶ。
④ 
好意的な反応を得る次の機会に「この前はお土産ありがとうございます」のセリフが出たら準備完了。
⑤ 
すかさず連絡先を小さな紙か名刺の裏に自分のメアドを書き、「よかったら今度連絡ください」と
渡す。以上が、自然にレジのオバチャンに連絡先を渡すまでの手順となる。メールが来なかった場合は、潔くあきらめよう。メールが届いたらプライベートなやり取りをへて、食事へ誘い出す。ホテルへの流れは、本人の腕しだいだ。
2、中年太りでルックスもいまいちな私ですが、今まで何人かの風俗嬢とお付き合いしたことがあります。その手口は、女の子のお父さんのタイプを聞き出しそのキャラを演じる、というもの。実はこれ、ホストの間で有名な手法らしいんですが、どんな女の子でも好みの男性のタイプは自分の父親に似る、という性質があるらしく、父親に近いキャラを演じれば口説き落とせる可能性が上がるんです。まずは普通にお客として入り、プレイ前のトークで「どこ出身なの?」と聞き、地元トークへ持っていきます。その流れの中で親の出身地の話へ繋げ、「お父さんってどんな人なの?」という質問を投げかける。女の子によって答えは色々です。「めっちゃ優しい人」、「冗談ばっかり言ってる人」であればその通りのキャラを演じる。 
仮に、女の子が「厳しい人だから苦手」とか「ガミガミうるさいから嫌い」などとマイナスな表現をした場合でも、そのキャラに近づける。つまり、良い人悪い人関係なく、女の子から聞いたお父さん像を演じればいいわけです。プレイ中は難しいかもしれませんがそれ以外の時間はなるべく会話するように心がけて、父親のキャラを意識します。基本的には相談に乗ってあげるスタンスですが、口うるさい親父ならば、女の子の生活習慣を聞いて、「普段から整理整頓しないと身を亡ぼすぞ」優しいキャラなら「大丈夫か。しんどいことがあったらすぐに言いなさいよ」と諭しつつ、悩み相談へ持っていく。会ったこともない父親のキャラを演じるのは難しいですが、これを意識して接するだけで、店外デートへ持ち込める確率は格段に跳ね上がります。女の子が心を開いてくれば、自然と悩みを口に出すもの。「一度、会って話そう」と飲みの場へ誘い出せれば、愚痴や相談に乗ってあげるうちに、ホテルへもスムーズに連れ込めるはずです。
3、先日、面白そうなホームぺージを見つけた。既婚者男女の飲み会を開催している「●リス」という業者で、予定表を確認したところ、月に7、8回はパーティを行っているようだ。どのバーティも参加人数が男女各10名ほどと比較的少なめだから、なかなか空きがないんだろう。よほど楽しい飲み会に違いない。だって既婚者限定の飲み会に顔を出す男女なんて、不倫以外の目的などあろうはずないんだし。さらに、これほど参加希望者が殺到するということは、不倫がたやすく叶う場所だと証明してるようなものではないか。つまりハメハメが簡単だと。これは放っとけませぬぞ
以降、毎日まめにHPをチェックすること7日目で、ようやくー力月先のイベントに予約を入れることができた。なんせ男側の参加希望熱がめちゃくちゃ高く、HP上で新しいイベントの告知がアップされるたび、わずか2時間で枠が埋まってしまうほどなのだ。ちょっと異常な人気ぶりである。やってきた当日、日曜の正午、会場の力フェに足を運ぶと、すでに大半の参加者が到着していた。40-50代限定だけあり、女性陣の中には仁丹みたいな匂いを漂わせてるババアも数人ほど目についたものの、メインの年齢層は40半ば。しかも想像以上にルックスの平均点は高く、どの女も相当おしゃれに気台いを入れている。うん全然悪くない、悪くないぞ。
バーティは、4つの大きなテーブルに男女が混合で座るスタイルで、口ーテーションで移動する仕組みらしい。素晴らしいのはビールにワイン、カクテルなど多種類の酒か飲み放題なことで、おかげでスタート当初から、かなりくだけた雰囲気で進行していった。
「えーやっぱり彼氏は欲しいでしょー」
「女たちのママが遊び人で、正直うらやましかったのよね」
「もうダンナと一緒のベッドなんか入れないよ。無理無理」とまあ、いかにもスキだらけの台詞があちこちでガンガン飛び交ってるわけだ。これまでも既婚者オフなどに何度か参加したことはあるけれど、これほどユルい雰囲気はちょっと記憶にない。期待値、ハンバないんですけど。
バーティが終了した2時間後、憧ばさっそく動いた。時刻はまだ午後2時。人妻とはいえ、リリースするにはまだ早すぎる。声をかけたのは、今日のメンツの中でもっとも気に入った陽気なキャラの妃、近くの属酒屋に誘ったところ、彼女は少し迷う仕草を見せた。
「なんか皆さん、このあと力ラオケに行くみたいですよ。私も誘われたんですけど」
「あそう。じゃちょっとだけ飲んで、それから力ラオケに合流するってのはどう?」
「あ、それもそうですね。じゃ行きましょっか」
そうこなくっちゃ。ここかりー時間後に彼女をホテルに連れこむまでの過程は申し訳ないがざっくりはしょらせてもらう。というのも、ここで語るだけの特別なやり取りなど何もなかったからだ。互いのプライベートな話題を語り台い、たまに軽い冗談で笑わせ、そして宇曇屋を出たタイミングで手を握ったら、こちらにピタリと体を預けてきた、ただそれだけのコトでしかないのだ。ね、皆さん。はなからヤル気満々の女とは所詮こういっものなんですよ。
★話はこれで終わりではない。あのバーティ中、彼女とは別に3人の人妻たちともラインを交換していたのだが、後日、順番にデートを打診したところ、いとも蘭単にアポれたばかりか、全員と即日セックスにこぎ着けてしまったのだ。マジ俺とんでもない金鉱を掘り当ててしまったのかも。
1、パート主婦のいる職場は多い。みなさんの会社にも数名はいらっしゃると思うが、だとしたら、果敢に彼女たちを狙うべきだ。せっかく、不倫予備軍ともいうべきパート主婦が周囲にいるのに、放置しておくのはあまりにもったいなさすぎる。
パート主婦を狙うには、まず大前提として、ある程度の親しい関係性を築いておくことが不可欠だ。最低でも昼メシに出かけるとき、「●●さんも一緒にどう?」と気軽に誘えるくらいの距離感は必要だが、毎日のように顔を合わせる職場環境なら、さほど難しいことではないはずだ。それを踏まえたうえで俺の必勝パターンを紹介しよう。
ファーストステップは2人きりで酒を飲むという状況を作り上あげることだ。仕事帰りを狙って
「ねえ、ちょっと飲みたい気分なんだけど、軽く付き合ってくれない?」
と声をかけてもいいし、職場の飲み会の後に二次会と称して誘い出すのでもいい。で、そこさえクリアすれば、あとは押しの一手。
「前から思ってたんだけど、●●さんって魅力的だよな」くらいからスタートし、こちらの好意をむき出しの言葉で、これでもかというくらいに伝えるのだ。
「本当に好きなんだ」、
「仕事中、いつもキミのことが気になって仕方ない」等々。
ポイントは、アツい口説き文句を並べながらも、あくまで自分たちは既婚者同士というスタンスを崩さないことだ。具体的に言えば、キミのことが好きでしょうがないんだ、でも俺たちそれぞれ壊したくない家庭があるよね、だったら割り切って恋愛を楽しまないか、という論法で切々と訴えかけるわけだ。愚直なまでにストレート。しかし、こういう考えは不倫願望のある人妻ならみな少なからず持っているものでもあり、だからこそ、心に響く。熱烈な求愛と割り切った態度。結局のところ、人妻を口説き落とすには、この組み合わせこそが最強なのだ。
2、私は従業員数百人規模の某食品工場で社員として働いているんですが、工場にはパート女性がわんさかいます。
社員とパートさんが色恋の話に発展することが多そうなイメージを持たれると思いますが、実際にはすぐに噂になったり、社内的な倫理規定がどうだとかうるさくて、おおっぴらに手を出せる状況ではありません。が、工場を辞めていくパートさんに種を撒いておけば、いい思いができることがある。
20代のパートの女性たちは、皆さん、結婚を理由に辞めていきます。
なので、彼女たちが辞めていくとき、親切な上司を装ってこう伝えておくのです。
「結婚すると色々とあるからさ、もしも何かあったらいつでも連絡してきなよ」
さらに、祝い金として封筒に5千円を入れて渡せば、本当に喜んでくれる。たったこれだけのことをしておくだけで、しばらく経ってから、彼女たちから「お久しぶりです」と連絡がくることがあるんです。それも1人や2人じゃない。けっこうな数に上ります。久しぶりの連絡を喜んで話を聞いてあげると、たいがいが旦那についての悩み。実は借金を持っていたとか、浮気されたとか、まあその手の話になる。あとは食事に誘ってあげて、グチを聞いてあげ、頑張ってるのにね、と相手を褒めてあげると、まあ、かなりの確率でホテルに連れ込むことができる。
3、長年、連載『拝見、美人店員さま』をマネた手紙ナンパをやっているが、一時期からある工夫をすることにより、打率がやたらよくなった。5人に渡せば、まず1人からは連絡が来るし、つながった相手とはすんなり会えてヤレる。我ながらステキな作戦を見つけたものだと思っている。ひらめきのキッカケは、テレビ番組で取り上げられていた、婚活女性たちの声だ。
「希望は、公務員」
「安定してそうだし、公務員の方とかいいですね」
「公務員の安定性は魅力的ですよね」
そこでピンときたのだ。そういうことなら、公務員のフリをして手紙を書き、年ごろの女に配ってみてはと。
『突然のお手紙、失礼します。歳は36才で、市役所に勤めています。この前、初めて姿を見かけて、すごく素敵な人だと思いました。よかったら友達になってください』
かくして、反応は期待通りだったわけだ。最初は会ったときにボロが出るかもしれないという不安も多少あったが、これまで仕事について突っ込んで聞かれたことはない。女たちはすんなり信じ込み、股を開いてくれるから愉快ったらない。
4、私がやってる手法はいたってシンプルです。スーパーのレジ係のおばちゃんに連絡先をそえた手紙を渡しまくるだけですから。
『突然こういう手紙を渡してすいません。以前からステキな方だなと思っていました。ご連絡いただけるとうれしいです』これだけでも結構、返信は来ます。レジ係なんてたいてい、30~40代の人妻パートさんですが、こういう人たちって本当、生活が地味ですから。男からこんな手紙を渡されれば、もちろん嬉しいに決まってるじゃないですか。忘れかけていた女のトキメキってやつが復活するわけですよ。
しかし、この手紙作戦にはまだ奥の手があるんですよ。普段より5倍、10倍、返信率が高くなる、とっておきのやり方が。と言っても、難しい話じゃありません。元旦の日に手紙をまけばいいんです。
長らく手紙ナンパをしている私の経験上、正月元旦にわざわざ出勤している人妻レジ係は、10人に7人くらいの確率で、ダンナとの関係が冷え切ってます。いくら正月だからって、自宅でこいつと顔を付き合わせるくらいなら、仕事した方がマシよってなもんでつまり、浮気に対する心理的なハードルがめちゃめちゃ低いんですね。来年の元旦はもう間近。ダマされたと思って手紙をまいてみてください。人妻の2、3人くらいすぐに釣れちゃいますから!
たった5千円の投資なので、今も辞めて行くパートさんには同じ方法で祝い金をあげています。
既婚者との不倫経験がある女は99%美女である
ブスと言われて怒り出すのは本物のブス。絶句するのもブス。美人は、ただ失笑するだけ。
簡単な燻りだし法である。
直メを教えてくれず、サイト内メールだけでやりとりをしたがる女がいる。ポイント制サイトならば、サクラ、あるいはメール数を稼いでキャッシュバックを狙っている女だと、つい考えがちである。間違ってはいないのだが、サイト内メールだけでトントン拍子に即アポにいたるケースでは、美当たりが多いことも知っておきたい。まるで業者の宣伝のようで恐縮だが、数少ない美当たりは、得てして出会い系慣れしていないコの中に潜んでいるもの。彼女らにとって出会い系はほんの一時の遊びにすぎないので、だらだら駆け引きなどしてこず、すんなりアポに進んでしまうものだ。直メ移行できなかったからとすぐ切るのはまだ早い。だらだら系か即アポ可能かを数通のやりとりで見極めよう。
出会い系では、やり取りがぷっつり途絶えた相手から、突然メールが届くことがある。こういったケースは「美当たり」の可能性が非常に高い。なぜか。ブランクを空けてメールしても返信がくると信じて疑わないのは、日ごろから周囲にチヤホヤされワガママの許される環境にいるからだ。
この手のメールに〝久しぶり〜、元気?〟のような、罪悪感のカケラもない文面が目立つのもそのためである

→さらにモテ男のエッチ体験談・嫉妬心もヤリたい気持ちの原動力のひとつ

一目見ただけでヤルノート入りした金髪の白人女性。彼女と会った翌日も、その翌日も気になって仕方がない。今まで、ヤル対象として金髪や外国人であるということに対してほとんど付加価値を感じてこなかった俺が、どうして彼女に対して〝ヤリたい!〞という想いに駆られてしまったのか?

顔は、確かにめちゃくちゃ可愛い。背は160センチ弱くらいだろうか、外国人女性としては非常に小柄だし、スタイルはいいが、胸はどちらかと言えば小ぶりだ。10人いれば、必ず10人とも可愛いというであろう彼女ではあるが、俺がここまで魅力を感じるには何か理由があるはず。

実は、初対面のはずなのに初めて会った気がしないのだ。どっかで会ったことがあるのか、誰かに似ているのか……。思い出せないままに彼女が働いている店にふたたび行ってみた。少しドキドキしながら店に入ると……いた。彼女だ!席につき、オーダーを待つ。来い、来い!念を送るが、残念ながら俺の席にオーダーを聞きにきたのは別の店員だった。

くっそー、引きが弱いなぁ。仕方がないので、店内を行き来する彼女を眼で追いかける。なぜ、彼女に会ったことがあると感じたんだろう?ぜんぜん思い出せないが、可愛くて仕方がないことは事実だ。俺の席の横を通るたびにドキドキしてしまう。近くで見たい。声を聞きたい。さっさと1杯目のビールを飲み干し、彼女が近くに来るのを待つ。今や!
「すいません。おかわりお願いします」彼女がすぐ横にやってきた。あぁ、緊張する!
「生ビールでよろしかったですね」少しおかしなイントネーションだが、可愛い声やなぁ。うつむき加減で伝票をチェックする彼女の顔をしげしげと眺める。長い金色のまつ毛なんとなく陰を感じるグレーの瞳、外国人にしては小ぶりだがきれいな形の鼻……。スージーや!

俺は、突然思い出した。スージー・クワトロ。70年代前半に活躍した女性ロックシンガーなのだが、有名なヒット曲があるわけでもなく、若い人は名前を聞いたこともないかもしれない。しかし、俺にとっては甘酸っぱい青春の一ページを飾った女性である。中学に入り、〝女〞と〝ロック〞に興味を持ち始めた俺だったが、男子校だったので生身の女には全く縁がなかった。

じゃあ、ロックのレコードでも買おうと放課後にレコード屋に立ち寄った際、店内に貼ってあったポスターに衝撃を受けた。小柄で可愛くロックに似つかわしくない金髪の女性が、全身ピッチピチの革のツナギを着て、デカいベースを弾きながら汗だくで歌っている。そして胸には明らかに乳首のポッチが二つ浮き出ているじゃないか!『なんや、これー!!

誰なんや!? スージー・クワトロ?』 LPをお買い上げの方にはもれなくこのポスターを……というコメントを見るや否や、俺はスージーのレコードを持ってレジに向かっていた。俺が生まれて初めて買ったLPだった。特典のポスターは、ロック&乳首についてオカンに何を言われるかわからんので、壁には貼らずに机の中にしまい、それからずっと俺のオナニーのオカズになった。

友人から聞いた「スージー、ツナギの下は真っ裸らしいで」という噂もいっそう俺を興奮させた。それに小さい体でデカいベースを弾きまくる姿もカッコよく、俺がバンドでベースを弾くことになったのも彼女がきっかけだった。スージーは俺の〝女〞と〝ロック〞への欲望を満たすアイドルだったのだ。

そんな彼女も、よりリアルな女性や、より好みの音楽に興味が移っていく中で、いつしか忘れ去られる存在になってしまった。もちろんそのポスターもどこかへ行ってしまった。でも、中学の俺がスージーに惚れていたのは間違いない。ダイニングバーの彼女と会ったことで、青春の一ページを思い出し、初恋の人と再会したような気持ちになったのかもしれない。

名前を知らない彼女をとりあえずこれからは〝スージー〞と呼ぶことにしよう。スージー、待ってろよ! ヤルノートに載った初めての外国人女性として絶対に落としてやる!ヤルノートに新たな女性が載る一方で、すでに載っている女性に対しては危機的な状況が訪れようとしていた。

そう、白石さんである。ヤリたい気持ちばかりが先だち、冷静な攻めができずにいた。逆に言えば、それだけ白石さんに魅力があるということだ。最初はいけすかない男『H』への対抗心、嫉妬心もヤリたい気持ちの原動力のひとつだったのだが、今はそんなことどうでもいい。純粋に彼女に魅力を感じているのだ。いい女の白石さんとヤリたくてたまらない! 

ただ、それだけだ。ある日の夕方、久しぶりに打ち合わせが入った。アポを入れた際、「打ち合わせの後、晩飯でもどう?」と誘うと、「私も河内さんにいろいろご相談したいことがあるんです。ぜひ行きましょう!」との返事。よし、よし。なんでも相談に乗るで。そして、絶対に二人の距離を縮めてみせる。

当日。白石さんの美しさといい香りにクラクラしながらも、なんとか冷静に打ち合わせを済ませ、晩飯に向かう。1ヶ月ぶりか。ウキウキしながら予約していたレストランに入る。
おいしいワインと料理をいただきながら、会話を楽しむ。
「相談したいことあるって言ってたけど、なに?」
「そうなんですよ、相談って言うか、もう決めちゃったんですけどね。河内さんって東京でお仕事されたことあります?」
「東京ねぇ、不思議と一回も東京に異動したことないねん。東京に合わへんって思われてるんかなぁ。東京がどうしたん?」
「はい、会社を東京に移すことにしたんです」「え?」「東京で会社をされてる方に薦められまして。こっちに来て頑張ってみたらどうだって」「で?」
「すごくいい方で、『まずはうちの仕事からでも請けてくれたらいいよ。オフィスもう
ちにしばらくは間借りしたらいいし』って言ってくださって」「うん…」
「東京でビジネスするのが夢だったので、これは絶対にチャンスだと思って」
「で、決めたんや」「そうなんです。ゴールデンウィーク明けからは完全に東京です。本当に河内さんには色々とお世話になりました」うれしそうに話す白石さん。俺はまだ
ちゃんと事態を受け止められずにいる。
「Hには相談した?」「いえ、一昨日、メールで東京にいくとお伝えしました。4月中に会ってお礼を言いたいと思ってるんですけど」
Hもショックやろなぁ。すかん男ではあるが、この際、共同戦線で彼女の東京行きを阻止したいくらいだ。でも白石さんの気持ちはすっかり東京にある。彼女を東京に来るように薦めた男、許せん!死んでまえ!しかし白石さん、H、俺、東京の男と次々に乗り換え、うまく利用しながら、仕事の成功に繋げている。もちろん彼女には男を利用してやれという気持ちはないのかもしれない。彼女の美貌と仕事の能力があれば結果としてそうなってしまうのかもしれない。なんか男って哀れやなぁ……。一度Hと飲みにでもいくか。いやいや、そんなこと考えている場合ではない!彼女が大阪にいるのは4月いっぱい。その間になんとしても決着をつけてしまおう。失敗しても構わない。何もせずにただの〝いい人〞で終わってしまう気は全くないのだ。俺の中でモヤモヤしていた気持ちが吹っ切れた。絶対に白石さんとヤッてやる!

【エロ漫画】すっぽり素股に逆マッサージで女の子を気持ちよく・風俗で本番する口説き方

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普通のマッサージ屋を装いながら、実は本番できるという店自体は少なくない。繁華街で「オニーさん」と声をかけてくるアジア女たちの店は、だいたいその手と考えていい。だが、日本人のマッサージ屋でこっそり本番というのは珍しいのでは。店の外観はどこの繁華街でも見かけるような一般的なマッサージ屋である。看板もいたって普通だ。では、裏メニューはどうなっているのか。とりあえず時間の長いコース(8千円程度)でも選んで入ってみると、女は全員ではないがだいたいこう言う。「コミで1万2千円ですが、よろしいですか?」〝コミ〞とは、もちろんセックスのことだ(相手によって額は多少前後する)。正直、女のレベルはさほど高くないが、1万そこらで日本人とセックスできるのは悪くない。
風俗に行ったら本番したいですよね
世の中には〝風俗本番の達人〟と呼ばれる方がたくさんいらっしゃいます。
今回はその方々の手口を見せてもらいましょう!!
まずは正常位で素股をしているこの方
正常位素股は女のコの手がこうなります…
そこでこの方はとまずは
自分が素股で気持ちよくなれる客だとアピールしてこの時すでに素股そのものを堪能できる客と思い込まれているので女のコは手をそえません
フフッ
足を舐めると女のコは自然とカエルみたいなポーズになるよね︱とあくまでも〝事故〟を装い…
アロママッサージでも本番できるそうです
ゴムを着けているという安心感から自然な流れで挿入できるようです
誉める派は穴だけを誉めるみたいです
とヌイてからこの方はまず自宅で…風俗に行きます
ねえ、キミ、生でフェラするとさクラミジアとかエイズの可能性があるじゃん
え?え?もしもオレがエイズだったとしてキミの口の中に小さな傷や口内炎があったら伝染るかもよそれでいいの?
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