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金で買えるアイドル!?出会い系マッチングアプリで乃木坂46級とパパ活SEXしたハメ撮り口説き術

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照りつける太陽。世の学生はガッツリと夏休みでございます。身体中をアツくする季節がやってまいりました。
本日も、高田馬場のルノアールにて、佐藤編集長と打ち合わせ中でございますよ。
「すっかり夏やなぁ。つまり、エンコーの季節やなぁ、町田よ」
 今日も相変わらず、店内だというのにまぁまぁ大きい声でエンコー話をする編集長。頭がおかしいですね。カウンセリングに行こう。
「そうですねぇ。女子は夏になると遊びまくりますからね。お金が足りなくなるから、エンコーしたくなるコも多いんですよね。1年で考えてみると、夏はどの季節よりもアポが取れやすいですからね」
ボクも、まぁまぁ大きな声でこたえる。ボクの頭もおかしくなっているのでしょう。そりゃあ、このような連載を11年半もやっているわけですから、頭のどこかがおかしくなっていても仕方のないことなのです。
「ところで町田は、年に何人くらいとエンコーしてんのや?」
「そうですね。週にひとりか多いときでふたりとかなんで、70人〜100人弱くらいですかね?」
「メッチャ多いやん! さすがエンコーのカリスマや!」
 また、大声。周囲の客がチラチラとこちらを見ています。やだなぁ。
「そんなカリスマに聞きたいんやが、今までのエンコー女で、『実際に会ってみたらメッチャエエ女やった』『想像以上の女が来た!』みたいな話はないんか?」
「あ〜、そうですね。たしかにアポったときは、全然わからなかったけど、『会ってみたら驚いた!』という女はいましたよ。『すごく可愛かった!』っていうポジティブ系もあれば、『会ったらものすごく酷かった!』というスーパーネガティブ系もあります」
「ブスの話はどうでもええなぁ。じゃあ、今回は夏休み特別企画ってことで『釣りあげて驚いた! カリスマを唸らせたエンコー女たち』を振り返るのはどうや?」
 夏の特別編! たしかに夏はエンコーの季節!
 普通に考えれば、アポったときに抱いていた印象と実物が違ったら、「写真とかメールでのやりとりと全然違うじゃん! 最悪じゃん!」となるのが一般的。でも、良い方に期待を裏切られることもたまにはあるもの。そんなときは、普段カワイイコが来るよりもテンションが上がるものです。
 そんなわけで、今回はボクが出会った「釣り上げたら驚いた!」なケースをご紹介。コレを読んで、「マジかよ! 俺もエンコーしなくちゃ!」と思っていただければ幸いです。
 これは昨年4月のこと。
 いつものように出会い系アプリでアポっていたボク。そこでこんな書き込みを見つけました。名前は「みゅー」。東京住みの19歳。メッセージには「すききらい激しめ。金欠、しぬぅぅぅ」と書かれています。「金欠」と書かれていることから、エンコーを求めているにちがいありません。アイコンの写真は、金髪に猫耳を付けた、なんかコスプレみたいなのをした女の子の写真です。
 ……う〜ん、この写真、本人なのかなぁ? だとしたら可愛すぎだし……。ネットで拾った画像なんじゃないの?
 と、いうことで画像検索アプリを使って調べてみます。これと同じ画像がネット上にあればヒットするというシロモノです。ファイヤー!(アプリで検索)
 ……はーい! ビンゴ! なんか聞いたこともないようなアイドルグループのメンバーがブログに載せていた画像がヒットしました。バリバリ拾い画じゃねーか!
 でもエンコーを求めているなら、すぐにアポれちゃいそうです。とりあえず援交のお誘いメッセージしてみましょうか。
 すると、1時間弱でトントン拍子にコトは進み、翌日、新大久保で2万円で会うことになりました。超簡単〜。でも、アイコンって本人じゃないんだよなぁ。
「じゃあ、新大久保の駅前待ち合わせで」
「わかりました〜」
「ところで、アイコン。これってみゅーちゃん本人の画像じゃないよね?」
「あ〜、そうですそうです。自分が好きなアイドルの女の子の画像です」
 あれ? 正直に語ってくれちゃったよ? なんだ、別に詐欺るつもりじゃないんだ?
「じゃあ、みゅーちゃんの写メ見せてよ」
「んー、ちょっとそれは。画像を残したくないので……」
はいはい、出た出た。拾い画を使って、自分の画像は送りたくないっていうね。こういう女は大抵ブスですよ。はぁ〜……。そんなこんなで肩を落としつつ、迎えた翌日。新大久保の駅に到着すると、白のブラウスに紺のロングスカート、ゲス不倫の会見時のベッキーみたいな服のみゅーちゃんが待っていました。
身長は150センチ、ちょっとぽちゃった身体。でも顔は、彫りが深く整っていて、けっこ
うカワイイ。ええ? 全然アリじゃん!
「えっと、みゅーちゃん?」
「あ、はい!」
 ちょっとキョドった感じ。でもニッコリと微笑む顔はかなりの美人です。へー、こんなこともあるんだね。絶対にブスだと思ったのに。
 ホテルから徒歩1分の場所にあるホテルに入り、ギュッと抱きしめる。チュっとキスをすると、舌をぐぐっと入れてきます! いーね! エロいんじゃない? このコ!
 こんなにカワイくてエロいなら当然、ハメ撮りをしたいよね。
……でも、アイコンや写メ交換すらイヤがってたわけだし、ちょっと難しいかもしれません。とりあえずいつものようにヤッてみましょうか。
 スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。
「はい、ピースして」
 そう言ってスマホをかまえます。
「え、やだやだ〜」
 咄嗟に顔を隠す。あー、まぁ、そうだよね。その反応が普通だよね。
 でも、そんな言葉でボクがあきらめるわけがありません。ご存知、町田流ハメ撮り口説き術(内容の80%ウソ)スタートです!
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「いやー、それは信用できない……」
「いや、実は俺、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集って、売るためにですか……?」
「違う違う!(笑)実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたくて(ウソ)。でも女の子が全然協力してくれなくてさ。で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子は、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから発表はしないよ(ウソ)」
「自分なりのAVってこと?」
「う〜ん、AVって言うよりも作品って感じかな。今の俺の作品のテーマは『アイドル』なんだよね」
「アイドル、ですか?」
「そうそう。アイドルも援交する子も、18歳とか19歳の子とか多いじゃん。で、同じくらいカワイイ子もいるわけじゃん。正直、みゅーちゃんよりも可愛くないアイドルもいるわけよ」
「まぁ、はい」
「で、正直、みゅーちゃんがスカウトされたりしてアイドルをやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ。逆に今、アイドルやってる子も、アイドルになってなかったらエンコーしてるかもしれない。そうなると、エンコーとアイドルの境界線ってあやふやなんだよね。だから、エンコーしてハメ撮りさせてもらった映像にアイドルソングを乗せて、アイドルのミュージックビデオみたいに編集するっていう作品を作ってるんだよ」
 ……はい、みなさん。「こいつは何を言っているんだ?」「カウンセリングに行こう」と思っているかもしれません。しかし、町田足土。このトークで何人もハメ撮ってきたという実績があります!(カメラに向って握りこぶし)
「え、それって見れますか?」
 ホラ来た! やっぱり気になっちゃうよね? しかもアイコンを全然有名じゃない、マニアックなアイドルの写真にするくらいだもんね。アイドルが好きなんだよね? わかるわかる。自分もPVとか獲られたいんでしょ? ボクのスマホの中に入っている町田作品を見せてあげますよ!
 乃木坂46というアイドルグループの曲に乗せて、エンコー娘たちとセックスをしている映像をまじまじと見るみゅーちゃん。ときおり「お〜」とか「すごーい」とか声を出していますよ。
「っていうか、編集上手いですね」
 数本、映像を見たあとでニコニコと笑うみゅーちゃん。かなり好感触です! どう?「私も撮ってもらいたい!」って思ったでしょう?
「ねぇ、どう? 誰にも見せないし、もし作品が完成したら、みゅーちゃんにデータもあげるからさ。どうかな?」
 そう言うと、ニヤニヤしながら、みゅーちゃんは言ったのです。
「うーん、いいんですけど……私、実は地下アイドルやってるんですよね」
 まさか……エンコーを続けてきて、こんな子に当たる日が来るとは! マジで? この子って本物のアイドルなの?(地下だけど)
「え? なんて名前でやってるの?」
「あ〜〜、さすがにそれは内緒です」
「まぁ、そうだよね。アキバとかでステージの上で歌ったりするの? 何人組?」
「今は5人ですね。……まぁ曲は、オリジナルはないんで、カバーなんですけど。って言っても、超ド地下なんで有名じゃないですよ?(笑)」
「例えば、ライブをやると何人くらいお客さん来るの?」
「う〜〜ん、今までワンマンは2回しかやったことなくて。ほとんどが5〜8組くらいが出る対バンみたいな感じなんですよ。ワンマンで多かったときは50人くらいです」
「50人! じゃあ当然、みゅーちゃんのファンもいっぱいいるわけだよね? 握手とかツーショットチェキとか撮るファンがいるんでしょ?」
「ですね。自分のファンは少なくても20人はいると思うんですよね」
 ……すごい! 20人とはいえ、ツーショットチェキをお金を出して買ってるヤツがいるわけだよね? そんなコと2万円でセックスできちゃうんでしょ? あまつさえハメ撮りもできちゃうってこと? なにそれ! 夢! 東京って夢が叶う!!
「っていうか、今まで何回くらいエンコーしたの?」
「あー、エンコーは2回ですね。だから町田さんは3人目です。もちろんアイドルやってるってバラしたのは初めてです」
「……っていうか、じゃあさっき俺が『みゅーちゃんがアイドルやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ』って言ったとき、どう思ったの?」
「あははは。『え、してるし(笑)』って思いました。っていうか、私の知り合いの地下の子も、ふたりエンコーしてる子いますよ」
 マジか!!地下アイドル、エンコーしまくりなの!?
 ちなみにファンがエンコーを持ちかけてきたらどうするの?
「えー、絶対にしないですよ!(笑)」
「ツーショットチェキって1枚いくらくらいで撮れるの?」
「1枚1000円くらいですね」
「俺、2万円でセックスするわけじゃん? つまりチェキ20枚買うのと同じ値段ってことでしょ?」
「そっか、そうですね」
「じゃあ、チェキ何枚買えば、ファンでもセックスさせる?」
「……………う〜〜ん、今、よく来る気持ちの悪いおじさんを思い浮かべたんですけど……500枚とかですかね?」 
50万円! 高いけどリアルな数字!!
 自分を応援してくれるキモいオッサンなら50万円だけど、出会いアプリで出会ったキモいオッサンなら2万円! 夢あるぅー!
 っていうか、今からボクは、地下とはいえ、アイドルとセックスするんだ。みゅーちゃんのファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 再び、スマホをインカメラにしてキス。するとみゅーちゃん今度は、カメラ目線でディープキス! トロ〜んとしながらエロく微笑んでおります! イヤッホー! エッロー! さっきまでの反応はなんだったんや!?
 そのままスカートをたぐり寄せ、パンツを横にズラして指をはわすとビッチャビチャです!
 アイドルのムァンコ、ビッチャビチャです! マジかよー!ファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 まるで歌を歌うようにティンコをマイクっぽく持たせての手コキからフェラ。ニッコリと微笑みながらダブルピース! さっきまで「写真は無理」と言っていたとは思えません! やっぱりアイドルは撮影されることが好きなんでしょうね(笑)。
 たっぷりと楽しんだ後は、パンツを脱がさず、ズラして生のティンコをあてがいます。「ゴムして」とは言ってきません!
 いいじゃない! 推せる! ボクの推しマン……じゃなかった、推しメンにしてあげる!
「ああぁああ! 気持ちぃい…いぃい!!」
 腰を自分からガンガンと押し付けてくるみゅーちゃん。その昔、AKB48は「会いに行けるアイドル」というコンセプトでしたが、みゅーちゃんは「金で買えるアイドル」です。きっちりハメ撮っておりますよ!
「みゅーちゃん、カメラに向かって、ファンのみんなに謝っとこうか? 『いつも応援してくれているみんな。エンコーしてごめんなさい。これからも応援して下さいね』って」
「……みんなゴメンね……。でも、次のライブも来てください…あはははは(笑)」
 もう、アイドル失格じゃないですか! こんなアイドルにはおしおきが必要です。と、いうわけで、何も言わずに顔射してあげましたとさ。
 そんなみゅーちゃんですが、この後も何回か会い、セックス&撮影を繰り返しました。ステージ衣装で使っている制服を持って来てもらって、歌舞伎町の街をデート風に撮影したり、制服セックスをしたり。さらに、みゅーちゃんがアイドルをやっているときのライブ映像をもらうことに成功! その映像も組み込んだ最強のアイドルハメ撮りPVが完成いたしましたよ!本物のアイドルがステージで歌っているかと思ったら、歌舞伎町のゲーセンでデートして、最終的にはホテルでハメ撮り!顔射シーンやアナル舐め、シッコをぶっかけるシーンも入っています! こんな映像、誰にも作れるはずがありません!
「すご〜い! ありがと〜! メッチャ嬉しい〜!(笑)」
出来上がった作品のデータをあげると、みゅーちゃんはメッチャ喜んでいました。今でもたまに会ってはセックスをしています。ファンのみんな〜、ゴミンニ〜(笑)。
 これは約1カ月前のお話です。いつもと同じように、出会い系アプリでセックスができる女子を探す作業をしていると、サナエちゃん19歳がアポれました。値段は2万円+交通費3千円(千葉住み)です。アイコンの顔にはモザイクがかけられ、ほぼ素顔がわかりません。
 でも「身長が155センチで細身だよ! Dかっぷ!」とのこと。素材としては良さそうです。さらに「エンコーは、今まで2回したことあるよ。2年前と1年前!(笑)」だって! 
……っていうか、2年前ってバリバリ女子高じゃないか! 淫行は犯罪ですよ!(怒)
「あはは! そうだね。でも今は大学生だから大丈夫。バイトで塾講師してるよー」
 ……塾講師の女子大生。
 いいじゃないか。教えてるのは中学? 高校?
「中生だね。みんなカワイイよ〜。っていうか、今日って13時から16時まででもいいかな?このあとバイトがあるから」
「え? 塾あるの?」
「そうそう。だから、ジーンズに白いシャツで行くね。バイトのときは、そういうマジメな感じじゃないとダメなんだよね〜」
 白シャツにジーンズの塾講師! 悪くない。期待も股間も膨らみます!(↑お父さんギャグ)
 そんなわけで、いつものように新大久保駅で待ち合わせです。さっそく約束した、駅の横にあるパチンコ屋の前へ。
 ││お! あそこに白いシャツにジーパン、ちょっとウェーブかかった黒髪女子が立っているじゃありませんか! 細身でスラッとしてます! サナエちゃんに間違いありません。さっそく声をかけてみましょう!
 ………………。
 アレ? サナエちゃん、めっちゃ彫りが深いね。
 サナエちゃん、褐色の肌がきれいだね。
 ……サナエちゃん?
「あー、どうもー。町田さん?」
「うん……まぁ、そうなんだけど……」
「はい?」
「サナエちゃん……外国人?」
 ││そう、待ち合わせ場所にいたサナエちゃん、どう見ても外国人でした。プエルトリコのダンサーみたいな感じです(イメージ)。顔は外人みたいだから当然カワイイです。でも外人だよね、やっぱ。
「え〜、日本人だよ〜」
「それはウソでしょ! いくらなんでも!」
「国籍は日本。でもクォーターみたいなもんなんだよね〜」
「どことどこのクォーターなの?」
「お父さんがフィリピンとスペインのハーフで、お母さんがスペインと日本のハーフ。基本、日本で生まれ育ったから、語も英語もスペイン語もしゃべれるよ。っていうか、サナエも本名だから! 外人の友達には、サニーって呼ばれてる!(笑)」
マジか! 本当に日本人なのか!(国籍だけだけど)ちなみに、塾では英語だけを教えているそうです。まぁ、そりゃあそうだろうね。ウン。
……正直ボクは、日本の女性が好きです。外国人は全然好きじゃありません。むしろ外国人とかを、差別する側の人間なのです。
 この連載でも、さまざまな国のフーゾク嬢とプレイしてきましたが、外国の売春婦って、ディープキスとかしたがらないじゃないですか。それにフェラのときもゴムフェラだし、セックスも生でするのイヤがるし。そもそも、ボクだって外人と生でなんかしたくないし。病気とかもってそうじゃん? 外人って。
 そんなボクが、いくら国籍は日本だって、プエルトリコのダンサーなんて抱きたくありません。しかも2万3千円でしょ?
高いよー。キッパリと断ればいいのでしょうが……サナエちゃん、千葉くんだりからワザワザ来てくれたんですよね。そのことを考えると「ゴーホーム!」とはなかなか言えません。悩んでいるうちに、ホテルへと入ってしまいました。スポッ!
「え〜、けっこう綺麗なホテルだね。1年前にエンコーで行ったところ、メッチャ汚くてさ〜」
 そう言いながらキャッキャと笑うサナエちゃん。腰を引き寄せ、身体を密着させる。
「え〜〜、なに〜〜?」
 ニッコリ笑うと、そのままキス。
 ニュニュニュ〜。
 ……え? 侵入! 侵入!舌がボクのお口の中に侵入してきました!!ディープキスOKなんだ!?
 それって国籍が日本だから?
 チュバ……、ニュル……、チュバ……。
 エロい音が部屋中に鳴り響く。ヤバい。気持ちイイ!!長いキスのあと、じゅっぽんっと音を立てて唇同士が離れる。唾液が糸を引いて、ふたりを分かつ。
「……町田さんのキス、美味しい……」
 えええーーー??? なにそのセリフ! 超エロいんだけど! 日本人じゃ言わないセンスですよ! やっぱり外人だからなの?
「ヤバいね。サナエちゃん、めっちゃエロいじゃん?」
「うふふ〜〜、イエス」
「イエス、なんだ!(笑)じゃあ、そのエロいサナエちゃんを撮影しちゃおうかな?」
 そう言って、スマホをかざす。
「え〜、ヤダ〜! それはダメでしょ! Hなサナエは、目に焼き付けるだけにして? 町田さんが寝るときに、まぶたの裏側に焼き付いたサナエが、Hな夢に出てあげるから〜!」
 なんなんだよ? いちいちセリフのチョイスが日本人離れしてるよ! なにそのセリフ、自分で考えたの?
「うふふ〜。美味しいエッチ、してあげるから撮影はダメだよ?」
 そう言って、ボクの股間をジーンズの上から、逆手でコスコスするのでした。超エッロー!!!
 さて、現在ボクのいきり勃ったティンコを美味しそうにしゃぶっています。口にいっぱい唾液をためて、ティンコをほおばっています。まるで口でうがいをするように、ジュロロロロロッとエロい音を出しながらのフェラ。口の中でティンコを洗っているかのようです。
 マジかー。クォーターで、しかも塾講師の女子大生ともなると、こんなテクニックを持っているのかー。クォーターバンザイだな。
 そして、洗浄フェラをしながら口からたれる唾液を手の平で受け止め、ネロンネロンとヌメヌメになった手で金玉をなで回してくれます。くっわ〜〜〜〜〜! 
「ねぇ〜〜? コレ、入れたい……」
 サナエちゃん、トロ〜ンとした目で求めてまいりました。これまたエロい表情です!
 ここまででボクの「外国人売春婦」に対しての印象は180度変わっていました。「ディープキスはダメ」「生フェラダメ」と、NGが多くてワガママな感じかと思っていたのです。でも、国籍が日本というのは大きい。やっぱり日本の魂は最強なのです。スペインとフィリピンの血がガッツリ入ってるかもしれませんが、4分の1は、大和撫子の血が入っているのです。誇り高き日本の血が!
 だからこそサナエちゃんは、日本人好みのエロいカンジになっているのですね。あとは、撮影と生セックスとかさせてくれれば完璧なんだけどなぁ。
「じゃあ、そろそろ入れようか?」
「うん……ほしい……」
 ビッチャビチャに濡れたムァンコを右手の人さし指と中指で押し開く。ヌチャ……っとエロい音。
「じゃあ……このまま生で入れるよ?」
「え? それはダメでしょ」
 一瞬でさっきまでのエロい表情が吹き飛ぶ。
 えーーっと、メチャクチャ素の表情です。……やっぱりね。まぁ、そうだよね。ハメ撮りと生セックスって、日本人でもハードル高いもんね。わかるわかる。
 でも、そこで引き下がるボクじゃあありません。なんと言ってもボクはエンコーのカリスマ。断られたあと、1秒間で「生でハメ撮りさせて!」と口説くテクニックが10個ほど思い浮かびました。そう、このひらめきこそがカリスマたる所以なのです。
 では、その10の交渉ワードの中から、一番確実な言葉を選んでみようじゃありませんか。さぁ、読者のみなさん! 勉強して下さいね! メモの用意はよろしいですか? ドーゾ!
「じゃあ、お金プラスするから、生で入れてもいい? 撮影もさせてよ」
 どうですか! これぞ最強の口説き文句! これを言われた女は、みんなこう言うんです!
 ドーゾ!
「え、いくらくれるの?」
 そう、こう答えるんです! そこですかさず、こう!
「プラスで5千円出すよ」
「ん〜〜〜」
 はい、相手に迷いの表情が出たら、こう! ドーゾ!
「ホテル代はもちろん別ね。大丈夫、絶対に中には出さないから。妊娠とかしちゃったら、こっちも困るわけだし」
「………………」
「映像も絶対に人には見せないから。ガッツリ撮るっていうか、『ちょっとこっち見て』っていうときにチラッて見てくれればいいからさ」
「………………」
 はい、まだ悩んでいます。そういうときはコレです! 決定打をドーゾ!!
「……っていうか、生なら感じやすいから、すぐイッちゃうからさ。そっちのほうがすぐに終わるよ? どう?」
 どうですか? この「生の方がすぐに終わるよ」という、世界の名言100選に入りそうなセリフ!
 エンコー女にすれば、長いセックスよりも、サクッと終わってくれる方がいいに決まっているのです。時給が高くなるほうがいいに決まっているのです。そう、自分の射精を人質にとって交渉! これで落ちないエンコー女はいないのです! ドーゾ!
「……わかったー。じゃあ、撮っていいし、生でもいいよ」
 出たーーーー!! OKでましたーー! クォーターとはいえ、やっぱりお金とカリスマには敵わないのです! 見た? 今の心の扉がぐわっばーって開いた瞬間!!
「でも……」
 … … え? 今、「でも」って言った?「ハメ撮り、生セックスしてもいいよ、でも……」っ
て何に続くの? もしかして
「してもいいよ。でも私、元男だよ?」とか「してもいいよ。でも私、エイズだよ?」とか言
われたりするの? 怖いこと言わないでー!
 鼓動が一瞬で高鳴る。身体中から汗が噴き出る。何を言うつもりなんだ?? ひぃぃ!
「……でも、早くイクのはやだな。たくさんしてほしい。……私、今日、16時まで時間あるからさ。時間いっぱいまでエッチしたいなぁ〜って」
 ……今日という日は、サプライズしか起きないのか! サナエちゃん、外国人売春婦どころか、すべてのエンコー女の定石をことごとくブチ破ってくれました! そこまでエロいのか!? なんて最高な
んでしょう!!
 ノーベル援交賞、あげちゃう!
 結果、たっぷり3時間。生セックスを3回。顔射3回。ハメ撮りしまくりました。最後まで、
「顔の上に乗った、この液の重さが、町田さんの命の重さなんだね」と、よくわかんないセンスの言葉を吐いていましたとさ。
 そのとき思いました。外国人差別はやめよう。世界を愛そう。クォーターでもハーフでも、日本人の血が入っていて、エロい女子は、愛せそうです。

金持ちはモテるのか!リッチを装って女をナンパしたらどれくらいエッチできるか実験

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 1、金持ちのふりしてキャバ嬢を口説いたらセックスできた
ジェルで髪を七三にまとめ上げる。ヒゲのそり残しを再度チェック。眉も少し整えておくとしよう。
身だしなみが整ったところでクリーニングしたばかりのワイシャツに袖を通す。ネクタイはいない。
腕時計はロレックスだ。50万円もする高級品を知人から借りてきた。スーツの内ポケットには、万札を50枚ほど入れたサイフを用意しておく。エセ金持ちの完成だ。
これでモテないわけがない。金持ちこそモテる、もはや世界中の常識だ。ターゲットは銭ゲバの代名詞、キャバ嬢がいいだろう。本物の金持ちを日々目の当たりにしているであろう、六本木や赤坂のキャバクラは避け、中央線のとある快速が止まる駅周辺へ向かった。
庶民の町なのでキャバ嬢も庶民に違いなく、セレブへの憧れも強いはずだ。太鼓持ち役の友人A君と一緒に、安そうな店へ入る。席につくと、すぐに女のコが2人やってきた。
Aがぶっきらぼうに言う。
「あれ、ここの店、VIPルームないの?」
「すみません、ないんですよ」
「ふーん。普段キャバはVIPで飲むから、あればと思ったんだけど」
 一発目のカマシが入った。その調子で頼んまっせ。
 すぐに質問が飛んできた。
「オニーさんたちは、何やってる人ですか?」
 Aが答える。
「IT関係。オレは大したもんじゃないんだけど、そっちの仙頭社長の会社はデカイよ」
 こういうことは本人ではなく、周りの口を利用するのが正解だ。打ち合わせ通りの猿芝居に、すかさずオレが苦笑いする。「おい、余計なこと言うなって」
「だって事実でしょ。アベノミク
スでどれだけ儲かってんすか」
「まあ、そんなヤラしいこと言うなって」
 彼女らの熱い視線を感じる。尻がかゆくなるな。
 Aが続ける。
「仙頭さん、また投資とか考えてんの?」
「そうね、不動産とか」
「まーた儲かっちゃうんだ」
「このタイミングを使わない手ないだろ」
 デタラメなビジネストークをひとしきりしたあたりで、隣のコの表情が固いことに気づいた。
「ごめんごめん。仕事の話ばかりしちゃって」
「大丈夫ですよ。私、株やってるんで経済の話好きだし」
「そうなんだ…」大丈夫かな。オレ、株のことなんてからっきし知らないんだけど。
この話題、引っ張るのやめなきゃ。
 彼女が尋ねてきた。
「最近の住宅ローンってどう思います?」
「いいと思うよ…」
「どういう意味でですか」
「それは金利がさ…」
 言葉につまった。高いか安いかどっちだろ。知らねーし。金利の意味もよくわかってねーし。
「あの、ホントに投資考えてるんですか?」
 ヤベっ。ボロ出ちゃったかも。
こいつはターゲットから外そう。
 株オンナが奥に引っ込み、入れ替わりに、髪をバッチリ作ったいかにもしたたかそうなキャバ嬢がやってきた。
 突然、オレの携帯が鳴った。着信画面には、先ほどトイレに立ったAの名前が。『もしもし、仙頭。この電話、自
分の会社のスタッフからかかってきたという設定でどうよ』
 つまり女に会話をわざと聞かせろってことか。賢いじゃん。
「その報告か。さっさと段取りしろって言っただろ」
『その2人目はイケるんじゃねーの。金好きそうだし』
「そうね。すぐに6千万用意してくれ。あとで役員にはオレが説明するから」
『そろそろ延長入るし。さっさとアフター取り付けろよ』
「わかってる。市場にも注目されてるトライアルだしな。そうそう、夏にヒカリエにオフィス移す件、求人のほうも進めといてくれ』 電話を切ると、彼女がこちらを見つめていた。
「ヒカリエにオフィスって? 何の仕事してるんですか?」
 ほほう、聞き耳たてるなんて悪い子だな。
「業種はIT。一応、社長やってんだけど」
「社長さんなんですか! スゴイですね! 受付嬢とかで私も雇ってもらおっかな」
 脈アリ!
 とりあえずドリンクを注文してやり、ふかしまくり攻撃に出た。六本木ミッドタウンに住んでるだの、社員200人を抱えてるだの。言いたい放題だ。
 彼女は完全に信じているらしい。こちらの肩をベタベタ触り、甘ったるい声を出してくる
「社長、雇ってくださいよー」よしよし。前向きに考えてあげよう。でもタダで採用ってわけにはいかないことくらいわかってるだろうね。
「じゃあ、アフターしよっか。採用の話もしたいし」
「よろしくお願いします!」
 ほい来た。まさに期待通りの展開だ。
 彼女が仕事を上がるまで時間があるので、いったん店を出て近くの飲み屋で待つことにした。
 …2時間が経った。そろそろ仕事終わりだと思うけど、メールが来ねーな…。こっちからせっつくのもカッコ悪いが、そんなことも言ってられんし。メール送信だ。
〝おつかれー。そろそろ店終わったかね?
 いくら待っても返事がない。もういっちょいっとくか。
〝採用の話なんだけど、急がないと給料減らしちゃうよ。今なら80万ちょい出すけど.
 これでも返事がない。どういうことだ。あの株オンナにしょうもないこと聞いたのか?
翌日。リベンジの舞台は、快速の止まらないマイナー駅にした。セレブキャラをよりいっそう際立たせるためだ。
 再びAと一緒に、場末感たっぷりのキャバへ。
「どうも、いらっしゃいませー」
 まずオレについたのは、ちょっと歳くってそうなコだ。さっそくAが掴みトークをやり始めた。
「オレは大したもんじゃないんだけど、そっちの仙頭社長の会社はデカイよ」
「おいおい、こんなとこでヘンなこと言うなって」
「だってロレックスだって10本くらい持ってるし」「大げさ言うなよ。数十万の時計くらいで」
 2日目のせいか、掛け合いトークは実にスムーズだ。
 年増嬢が訊ねてきた。
「社員は何人いるんですか?」
「200人くらいかな」
「そんなにスタッフ抱えてるんですか! メンタル強いですね!」
 メンタル? いや、そういう話じゃないんだけど。金を持ってるって意味なんだけど。
「まあ、3人で起業した会社なんだけどさ、いつの間にかデカくなっちゃって」
 彼女が真剣な表情になった。
「ちょっと相談なんですけど」
「何なに?」
「私、キャバの他にマッサージの仕事をやってて。いつか、自分のお店を持ちたいと思ってるんですけど…」
 出資してほしいってか。いくら?300? 500?
「立ち上げるお金がないって話かな? なんなら一回、企画書見せてよ。場合によっちゃ、オレが出してやるから」
 かっこよろしいなぁ。カモーン、食らいついてこい。
 ところが、彼女は暗い表情のままだ。
「私、自分はヤレると思ってるんだけど、一方でやり切れる自信もないというか」
「まあ、ビジネスは厳しいからね」
「メンタル弱いんですよ私。強くなる方法ってないですかね?」
「方法ねえ…。経験を積んでいけばそれなりについていくし、まずは踏み出してみれば」
「社長さんは何か意識してることあるんですか?」
 ねーよ。社長じゃねーし。意識って何よ。
「まあ、本とかかな?」
「どんな本ですか?」
「自己啓発系のやつかな。だからキミも読んでみなよ。それよりさ…」
 さっさと話題を変えようとしたのに、彼女はまだ食いついてくる。
「本で心に残ってる言葉とかあります?」「まあこれってのはないけど、『いつやるか。今でしょ』なんてのは
いいと思うよ」
「はぁ…そうですよね。他にないですか?」
 なんなんだよ、この子は。付き合ってらんねーよ。
 さらに翌日。
 快速が止まる止まらないは、もはやどうでもいい。もっと貧困エリアに向かうべきだ。
 というわけで生活保護受給者の多いとされる某所へ。言っちゃ悪いが、なかなかガラの悪い土地柄だ。
 Aはもう付き合ってくれなかったので、店へは一人で乗り込むことに。飲み屋街にキャッチが立っていた。
「キャバいかがですか?」
「いくらなの」
「1時間3千円です」
 安いな。ここにしよう。店に入った瞬間、体が固まった。内装の類が全くない、単なる倉庫テーブルを並べただけなのだ。凄いレベルの店に来てしまった。
 おっと、駆け足ぎみで女がやってきたぞ。金の臭いを嗅ぎつけたか。
「こんばんはー」
 と名刺を出してきた。そいつを財布に入れながら、ゆっくりと中の札束を見せつける。おいおい、めっちゃ見てるぞ。
「うわー、すごい。どちらの方なんですか?」
「オレは六本木。仕事はITで、一応、社長やってんだけど」
「今日はなんでこっちに来てるんですか?」
 言われてみれば確かにおかしい。六本木の社長が、なぜこんな郊外の3千円キャバに入ってきたのか。
「ちょっと用事があって飲んでたんだけど、帰りにキャッチに捕まっちゃって。滅多に来ないから遊んでいこうかなってさ」
 女は納得した様子だ。ふぅ。
「キミさ、けっこういい女だよね」
「ほんとですか?」
「うん。ロレックス欲しい?」
「いいの?」
「いいよ」
 腕時計を外しながら、
「あっ、これ、ジミーにもらったやつだった。ごめん、別のあげるよ」
「ジミー?」
「あ、アメリカ人の社長でさ。ニューヨークで誕生日むかえたときにもらったんだ」
「そうなんですか。今度お願いし
ますよー」
 その後、ドリンクを4杯ほどオゴってやり、誘ってみた。
「よかったら今日、アフター行かない?」
「今日ですか? 今日は家に帰らなくちゃいけなくて…。でも、明日以降なら、ぜんぜん大丈夫なんで。誘ってください」まあ、いいだろう。じゃあ今日は帰るわ。お会計よろしく。釣りはいらない…って言いたいけど、一応もらっとくわ。 次の日、メールを送る。
〝昨日はお疲れ。今晩、軽くワインでも飲みにいく?.
 返事はすぐに来た。
〝すみません。至急お金が必要で貸してもらえませんか。50万振り込んでもらえると助かるんですけど
ナメとんのか!
2、ちょいモテ男になる技術・偽のロレックスにオープンカーでリッチな男を装って初対面のキャバ嬢を即ハメ
今回、俺はーつの企画を思いついた
初対面のキャバ嬢を一夜にして落とすべくニセの金持ちに成りすまそうというのだ。むろん、簡単なことではない。相手は客の一挙手一投足に目を光らせ、人物の値踏みに目のないキャバ嬢。口先だげのウソなどすぐに見破ってしまうだろう。
会社の社長の名刺を作り、新宿の露天商で偽口レックスを調達、アルミのアタッージュケースと高級スーツは、アバレル関係の友人から一式借り受けた。場所選びも重要だ。六本木や歌舞伎町など、本物の金持ちがウョウョいる街でこちらのインバクトが小さくなる。なるべくなら繁華街から離れた地味な土地がいいだろう。
一通りの準備を撃えた俺は、同じキャバクラ好きの友人飯塚に同行を求めより社長っぼく演じ切るには共演者が不可欠。頭の回転の早いヤツに、名アシストを期待したい。
「おもしろそうじゃん。だったら見せ金も用意しなきゃ」
財布には最低50万くらいあるように見せかけないとキャバ嬢っで何気に中を覗いてるから。うん、なるほど。
午後10時コンビニ客を数人見かける以外、辺りに人影はない。出かける店はすでに決めている。クラブ。数日前にネットで見つけた店だ。ボーイの案内で席について間もなく、俺の隣りにはエキゾチックなミナミが、飯塚の横には小柄なリンカ21が座った。両者とも、場末のキャバ嬢にしてはかなりの上玉だ。
「ねえお客さんたちって、どういう知り合いなんですか」
「いやー、慶応時代からの付き合いなんだけど、今日、3年ぶりに会おうって」
実にわざとらしいやり取り。我ながら尻がむずかゆい。だが、キャバ嬢たちには想像以上に効いたらしい。
脈アリそう感じた俺は、ただちにミナミを場内指名を払い(退店まで同席させること)に
自分の名刺を渡しさらにホラを吹きまくる。フレンチイタリアンレストランを経営してるだの、年収が4千万あるだの。話のスケールがドンドンでかくなり、自分でもちと怖くなってきたが、酒の勢いもあってか口が止まらない。ピリピリピリ午前0時過ぎ。電話を切り、すぐにミナミを誘った。キミとも少し話がしたいんだけど、別の店で飲み直さない?
いくーホントは2時までなんだけど、上がっちゃう。そこまでして来たいのかよ。すげーなー、社長バワーってのば。
店の前で飯塚と別れた後、歌舞伎町へ向かった俺とミナミは、ショットバーで数杯飲み、さらに彼女の希望で寿司屋の暖簾をくぐった。先ほどから大ト口ばかりバクついているミナミが、視線を向ける。何をどう話したのやら、いつの間にか、俺がミナミに店を持たせてやるといっ話題になっていたのだ。「もちろん」「じゃあさ、私がプロデュースするから風俗やんない?儲かるみたいだしさ」「じゃあ一度企画書出せよ。良い感じなら出資してやるから」
「ん、わかったー」
寿司屋を出た俺はミナミの手を引っ張り、ホテル街へ足を向けた。
「休んでいこうか」「え、なんでえ?ダメだよ帰ろうよ」
殊勝なことを言っちゃいるが、本心でないことは目をみればわかる。ダメ押しするか。
「おいおい。これからお前は、俺のビジネスパートナーになるんだろ。だったらお互い、体もツーカーになっとかなきゃ」「ツーカー」
「ん、それもそうだね。じや、行こっか」
いざホテルに入ると、ミナミは積極的だった。バンツを下ろすやいなや、いきなり俺の股間をバクリ。ズボズボと、えらい勢いで吸い付いてくる。かー、タマりませんな。乳首、ヘソ、マンコと順に舌を這わせる。指の挿入に顔をくしゃくしゃに歪ませるミナミ。頃合いを見て、バックで挿入したっズブリ。「気持ちいい」もっと腰振れよ。そんなんじゃ店持たせてやんねーぞ
「いやん、やだあー。こう?これでいい?」
いいねえー。やればできるじゃん。俺はすっかり興奮していた。普段は手強いキャバ嬢をこうもたやすく手玉に取れるなんて。けど、もしいま俺が年収350万、貯金17万の弱者とバレたら、確実に殺されるよな。それも塵のごとく0…怖っ。ミナミの白い尻に、大量の精子が垂れたのは、それから3分後のことだった
財布のヒモが固ければショボイ客と同じ
翌日のタ方、自宅のベッドに寝転びながら、俺は考えた。確かに、昨夜は完壁に金持ちを演じ切れた。夢の即ゲットもなんなく成功した。けど、何となく手放しで喜べないのは、あまりに出費が大きかったせいだろう。キャバクラの飲み代だけでも飯塚と2人で約6万円使い、さらにアフター、ホテル代、タクシー代でも3万以上。早い話、ー発やるのに俺だけで6万もかかった計算になる。いくら演出のためとはいえ女のコのドリンクやフルーツ盛りに金を使い過ぎたんじゃ、この企画の意味がない。ならば、次回のトライアルは、社長という肩書きやハッタリだけで挑んではどうか。飲む酒は通常の飲み放題の焼酎、ドリンクも気に入ったコのみに限定すればいい。
その日の夜、午後11時。再び俺は飯塚と共にH町へと向かった。
目指すキャバクラは、昨夜訪れた『2』の2軒となりである。例によって、サル芝居を始めた。しかし・・結論からいえば、見事なまでの失敗に終わった。2時間で4人の女のコが付いたにもかかわらず、ー人として、アフターに誘えない。むろん、飯塚も同様である
ま、当然かも。俺は社長さまなんだとふんぞり返るくせに、女のコのドリンクや食べ物のオネダリをことごとく断わるのだから。キャバ嬢にとっては、金のない客よりも感じが悪かったに違いない。つまりは、こういっことなのだろう。キャバ嬢が好きなのは、あくまで自分の利益に直結するリッチメン。いくら金を持っていても、財布のヒモが固ければ、ショボイ客と変わりはないのだ。ふう、出直しますか。
3、ゼニパワーの威力・金持ちを装って女をナンパしたらどれくらいモテるか実験
女ってやつは腹立たしくなるほど金持ちに弱い。これは万葉の昔から平成の世まで変わらぬ、ひとつの真理だ。若くて美しいオンナが、ハゲ散らかしたオッサンに媚びを売るのも、呀えないオタク風情に股をパックリンコするのも、すべては金という魔力に魅入られたからこそである
この揺るぎようのない事実を前にして、俺のようなビンボー人はただ黙って指をくわえているしかないのか。ど一せ自分にや関係ない話と、ビデオボックス通いを続けていいのだろうか。
そうじゃないだろう。金持ちがモテるとわかってるなら、取るベき行動はひとつ。こちらもリッチマンになって、汁気たっぷりの女体をゴチになるまでだ。
といっても、いますぐに金を稼ぐのは無理なので、今回は金持ち風を装うことにする。ダミーの札束を用意して、これ見よがしに女たちの目の前につきつけてやるのだ。ほらボクちゃん、こんなにリッチなんですょと。
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偽ガネなので、高価なプレゼントを贈ったり、高級レストランで食事をおごるなんてことはできない。あくまで札束をチラつかせるだけだが、欲の皮のつっぱった女なら勝手に舞い上がってくれるに違いない。「きゃ〜チョー金持ち。ステキ〜V 」みたいな感じで。
まず俺が向かったのは、週末の高田馬場だ。学生街として有名なこのエリアなら、金に困ったビンボー女子大生がウヨウヨいるのではあるまいか。
作戦はもぅ決まっている。町ゆく女の前で大量の札束を落とすのだ。きっと女は札束を拾ぅなり、「お金落としましたょ」と声をかけてくれるだろぅ。「ありがとうございます。あやうく大金を失うところでした」
「いえそんな」
「お礼といっては何ですが、お茶でもおごらせてくださぃ」
てな具合に持っていく。実に自然な流れだし、女も下心まる出しでついてくるだろう。だってこっちは札束をごっそり持ち歩いてる金持ちなんだし
しばし様子をうかがう。おっと向こうからいいのがやって来ましたょ。全身ユニクロで固めたよな、いかにも苦学生っぽいコが。
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携帯で1人芝居をしながら夕ーゲットの前を歩き、頃合いをみながら「トランクのフ夕が勝手に開いてしまった」形で、札束を地面に落とす。ボトボトボト。
何食わぬ顔で歩を進めると、すぐに背後から声がかかった。
「あ、あの〜、なんか落としましたよ」
動揺して声が震えてる。金にしか見えん物体を「なんか」とか言っちやってるし。
「あっ、すみません」
礼を言ってからいったん札束を拾いあげ、女の方へ駆け寄る。
「いや〜助かりました。全然気づかなかったもので」
「ぃぇ」
「お礼にお茶でもごちそうさせてください」
「いえ…」
「まあ、いいじやない。これも何かの縁だし」
「•••いえ、結構です」
目さえ合わせようとせず、女は逃げるように立ち去った。この瞬間、彼女は金持ちと知り合えるチャンスを逃したわけだ。馬鹿め。
気にせずドンドンいきますよ。2人目はスレンダー体型のオネーチャンだ。ボトボトボト。
「あ、落としましたよ一」
「あ、どうも。学生さん?」
「そうですけど」
「助かったよ。お礼にお茶でもどう?」
「いえ、バィトの面接があるので失礼します」
続いて3 人目。ボトボトボト。
「お金、落ちましたよ」
「あ、ホントだ!どうもすいません。お礼と言っちや何なんですが、お茶とケーキでもおごらせてください」
「いえいえ」
「そぅ言わず」
「家に帰ってゲームするんで」
欲のないコだ。大金持ちよりゲームを選ぶとは。
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それから3時間、えんえん同じことを繰り返したものの成果はゼロ。どぅも目の前にいきなり札束が落ちてくるというシチュエーションは刺激すぎるようだ。
てなわけで作戦変更。
次なる戦地はキャバクラだ。ターゲットが、欲にまみれた女の代表=キャバ嬢なら、食いつきは格段に良くなるはずだ。
社長の肩書きの入ったニセ名刺も用意していこ。肩書きと金のダブル攻撃でノックアウトしてやるのだ。
「いらっしやいませ。こちらへどぅぞ」
歌舞伎町の無料案内所で教えてもらった格安キヤバクラへ。安っぽいスーツを着た兄ちゃんに案内され、ソファに腰を下ろす。「こんばんは一」
カワイイ。佐々木希に似たスレンダーなコだ。喋り方もフニャフニャしてるし、何だかイけそうな気がする。歳は食べ頃の20才とのことだ。
「玲奈っていいます」
「若いね。学生?」
「ううん、キャバだけだよ。新宿でナンバーワンになるために、今年の春に福島から上京してきたんだよね」
ほう、いいじやない。いかにも金にガメつそうで。
「玲奈の名刺で〜す。受け取ってください」
「じや、俺のもあげる」
名刺を取り出す際、ニセ札束でパンパンになった財布をさりげなく玲奈の方に向けてみる。遠慮なく中身をのぞき込んだ彼女は、「え?」と声を上げた。
「なにそのお金。いくら入ってんの?すご一い」
これぞ待ち望んだリアクションである。続いて名刺を渡す。
「ねえちよっと、社長さんなの?まだ若そうなのに」
「ま、ベンチャーだし、まだまだ小さい会社だけどね」
急に玲奈がピタリと身体を寄せてきた。
「ねえ、甘えちゃっていい?」
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何なんだコィツは。わかりやすいにもほどがある。よし、もっと煽ってやれ。
「キャバクラもいいけどさ、こういう仕事ってずっと続けられないじやない。よかったら俺の秘書でもやらない?ここの給料の倍は出すけど」
「それホント? マジで言ってんの? えどうしょうかな」
どうやら真に受けたようだ。
ウーロン茶の入ったグラスをじっと見つめたまま、黙り込んでいる。ベンチャー企業の高給秘書とキャバナンバーワンの座を両天秤にかけてるのだろう。どっちも実現するはずないのに。
とにかくエサには引っかかったょうだし、長居は無用。さっさと次のステージへと移ろう。
「ところでアフターいけるの?」
「もちろん!店が終わったらすぐに連絡する。社長さんと飲めるなんて超うれし一んだけど!」
そう来るのはわかっちゃいたけど、ここまでがっつかれると、何だかケツがこそばゆい。
3時間後。玲奈から連絡を受けて店の近くで待っていると、私服姿の彼女が笑顔で近づいてきた。
「お待たせ 。どこ行く?」
「あそこの居酒屋なんかいいんじゃない?」
「OK!」
金持ち社長が激安の個室居酒屋を選んだことに対して、何ら不信感を抱かないあたりは、まだまだオコチヤマである。あふれる好奇心と下心が抑えきれないのか、店に入ってからの彼女の態度はさらに露骨になった。
「どこに住んでるの?」
「麻布十番だよ( 実際は中野) 」
「車は?」
「ジャガーだよ。英国の高級車、知ってるでしよ?( 実際は自転車) 」
「好きなブランドある?」
「庶民的だけど、ポールスミス( 実際はネクタィも持ってない) 」
玲奈の質問攻めはいっこぅに止まらない。尻尾を出さぬよぅ慎重に答え続けていると、やがて彼女が妙なことをロ走った。
「あたしね、いま住んでるアパートが新宿からビミョーに遠くて、引っ越したいんだよね」
ここでいったん間を置き、彼女が上目遣いでこちらを見る。「…でもさ、おヵネがなかなか貯まってなくて」
引っ越し費用、俺に出せってか。どこまでド厚かましいんじやオマエは。
「なあんだ、俺が全部出してやるよ。心配すんなって」
「ホントにマジ嬉しいんだけど」
ここが勝負時。そぅ確信して玲奈の腰に手を回した俺は、そのまま彼女と唇を重ねた。
「あん」
受け入れ体勢は万全のよぅだ。ふふふ、ならばお次は乳モミだ。
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右手がプニプニとした乳房を4、5回揉みしだいたところで、彼女は身をそらした。
「それ以上はダメ」
「わかった。じや、ホテルに行こうよ。いいよね?」
「うーん、今日は送迎があるから帰る。明日も仕事だし」
「は?」
「でもアタシ、社長さん好きだよ。ホントだよ」
「じゃあ、ホテル行こうよ」
「ううん。この気持ちを大事にしたいんだ。だから、またお店に来てね。絶対だよ」
あれ-?これってキャバ嬢お得意の「太い客はナマ殺しにして、ケシの毛までむしり取る」の術だよね?確実にカモとしてロックオンされちゃったよね?
おのれ女狐!
婚活女について考えてみたい。彼女たちが男に求める理想の条件のなかで、もっとも大きなウェイトを占めるものは何だろう。容姿?性格?違う、年収だ。単なる恋愛対象を探すならまだしも、その先の結婚まで見すえたとき、とにかくすべてを差し置いて重要視するのは財力だ。女というのは、かくも現実的な思考を持つ生き物なのである。
となれば、次なる漁場はお見合いパーティで決まりだ。金持ちアピールは、キャバクラの時と同様、札束と名刺のダブル攻撃でいくとしよう。プロフィールカードに職業「会社経営」、年収「4千万」
と書き込んでから、いざ自己紹介タイムへ。ズラリと並んだ女性陣の前を、3分刻みに男性がスライドしていく形式だ。
「どうも、よろしくです」
プロフカードを見た女性陣の反応はおおむね良好だった。年収欄を見た途端、もう目の色が変わる変わる。メモ用紙に『番俺金持ち』などと書き込んでる女が4人もいたほどだ。与えたインパクトは相当なものと見てよかろう。
続いてフリータイムがスタート。今度は男性が話したい相手を選べるのでまずは姐御タイプの席へ。こいつは4千万の年収に一番の反応を示した女だ。
「どうも」
「私でいいの?他に若い人たくさんいるのに」
「年上好きなんです」
「うふ、ありがとう」
「アナタに本気ですから。その証拠に名刺を渡していいですか」
財布を取り出し、札束をうりうりと見せつける。ほれ、どうよ
「ちよ、ちょっと、ナニその大金!」
「カードが嫌いなので、現金を持ち歩いているだけですよ」
「へえ」
平静を装っているようだが、
口元が緩んでる。こいつは期待大だ。
フリータイム2人目は、派遣業のOLだ。例えは古いが、元モー娘の福田明日香に似ている。
「こんにちは-」
「さっきはどうも。来てくれたんだね」
俺を見るなりクスッと微笑んでいる。これまた脈あり。さつそく札束を見せぴらしてやろうと財布を開く。中を覗いた彼女が、バツと手で制した。
「ダメだよ、こんなところで大金を見せたら。誰が盗むかわからないんだから」
もしそんな奴がいるとすればオマエ以外にいない。そう言いたくなるほどに、福田は愛おしそうに札束を眺めている。ナマ唾を飲み込む音が聞こえてきそうだ。
もっとも、全員が全員、ガッついてくれたワケじゃない。3度目のフリータイムで話した女は、札束を見せつける俺に明らかな嫌悪感を示したのだ。ま、むしろこれが普通の反応のような気もするが。
以上をもってアピールタイムは終了。もろもろの点を考慮した結果、カップル相手に福田似(5番)を指名することに。問題は彼女が俺を選んでくれるかどうかだが…。
長い集計が終わり、司会者が結果を報告する。「今回は5組のカップルが誕生しました。まずは23番と5番」
見寧、成立!
会場の外で福田と待ち合わせて、近くの居酒屋に入った。乾杯のビールをひと口飲み終えた彼女の目が、やけにキラキラと輝いて見えるのはナゼだろう。
「私、お見合いパーティ初めてだったんです。まさかこんな展開になるなんてね」
「俺も初めてなんだよ。仕事が忙しいせいで出会いがなくてね」
しばし、互いの自己紹介がてら雑談を交わしていると、福田が首を左右に振って、芝居ががかった笑みを浮かべた。
「私ね、お金持ちって今まで大嫌いだったの」
「何で?」
「鼻につく人が多いから。でも花園さんはなんか違うなあって」
パーティ会場であれだけ鼻につく行動を取りまくっていた男に対してこの台詞。アンタ、本当はメチャメチャ金持ち好きだろ
時刻は10時半。終電まで時間の余裕はあまりない。ここらでホテル行きの可能性の有無を探っておくか。
「前の彼氏とはいつ別れたの」
「半年前かな」
「ふうん。じゃそろそろ人肌が恋しくなってきたんじゃない?」
「うん、そうかも」
「好きな人には甘えるタイプ?」
「うん、イチャイチャするのが好きなの。ふふふ」
まるでアナタとイチャイチャしたいのよと言わんばかりに、福田は潤んだ瞳で見つめてくる。身をクネクネとよじる様は、こちらを挑発してるとしか思えない。
店を出たタイミングで手を握ると、彼女はしっかりと握りかえしてきた。
「久しぶりの人肌はどう?」
「あははは、最高だね」
「じゃ、もっと人肌を感じられる場所に行こつか?」
「…私、あんまり持ち合わせないよ?」
さすがにラブホ代くらい、ケチらずに払ってあげますって。部屋に入った当初は、「あまり男性経験がないの」とカマトトぶっていた彼女だが、いざコトに及ぶと獅子奮迅の活躍を見せつけ、俺を大いに驚かせた。唾液ベトベトのアナル舐め、ごっさんでした。顔面騎乗からのローリングフェラ、ごっさんでした。にしても、ゼニパワーの威力は凄まじい。当分はダミー札束で遊びまくってやろうか。
4、お金持ちや有名人を装うSNS写真作戦でモテる
運転席の写真で「もう家を出ちゃった」ことをアピールすると
ラプルーム、エンジェルチャットなどの2ショットチャットをよくやつている。特に深夜はサイト自体が盛り上がっており、オレみたいに即マン狙いでやってる連中も多い。だが2ショットチャットてのは、ライバルが多い上に簡単にアポれるものではない。そこでオレは、女に考えるヒマを与えないという作戦をとっている。実際のやリとりはこうだ。会話が始まったら、とにかく相手が車で行ける範囲に住んでいるかどうかを確認する。そのまま下ネタをはさみつつ会話をつづけ、ラインに移行。ここまでは実にスムーズに行くはずだ。ここからがポイント。
「00、マジで可愛いな。会ってギュっってしたくなっちやったよ」と送るのだが、たいていの子は「え一、ダメだよ一」と拒否を示す。さらに、『マジで、一瞬ギュってするだけだから会えない?』そのときに写真を添付する。その写真こそが最大のキモ。ジャージにダウンジャケットを着て、車に乗ってる構図のものを送るのだ。つまりこっちはもう出ちやってるので、待っててくれよ、と伝えるわけだ。写真はあらかじめ用意しておけば良い。
続けて、『もうテンションあがりすぎてパジャマのままで出てきちやったよw近くのフアミレスとかでちよっとだけお茶しよう』と送信。「会わないと申し訳ないな」と考える女子がたまーにいるので、5人に1人ぐらいは会えて、そのままヤレる感じ。
5、大抵の女の子は、金持ちを装えば、簡単に肉便器にすることができちゃいます。でも、あからさまだとウソっぽくなってしまうので、なるべく自然な感じで、お金持ちを装いたい。まず用意するのは、お金持ちの愛犬家ブログです。そのブログで使われている写真から、なるべく豪華な調度品や、高級車などが写ったものを探し出して、携帯にストックしておきます。
で、出会い系なんかで知り合った女の子に、「犬飼ってるんだよね」とペットの話を振っておいて、この写真を送りつけます。大抵の子が「これ自宅なの? すごくない?」となる。
「まあね。家がずっと医者だったから」
 こんな感じで、面倒くさそうに答えて、
「この子のママになってくれる女の子探してるんだよね」とか、
「家にいる時間が短いから、この子の面倒見てくれる人いないかな?」
と犬の話に戻って、暗に結婚相手を探してる雰囲気をだしていくと、さっきまでとは明らかに相手
のテンションが変わっていく。女の子の方から会いたいとアプローチしてきたり、私、愛人探してるんです、とストレートにお願いしてきたりする。そういう子は簡単に会えるし、普通の居酒屋でご飯を食べただけで、ほいほいホテルについてきますよ。
6、姑息な手段なんですけど、僕は有名なりすましで女を食ってます。有名人って言っても、テレピに出てくる芸能人みたいなのじゃないですよ。そんなのすぐバレますし。なリすますのはツイッターの有名人です。例はここでは上げにくいんですが、ちよつと面白いこと言ってるくらいのツイッター有名人ってのがいるんです。調ぺればすぐわかるでしよう。まず、新しくアカウソトを作って、そのアカウントを鍵ア力(認された人しか見られないアカウント)にする。
プロフィールは「00のプライペート垢です」気になった人とだけ交流しますみたいな感じで。それから本物にメッセージを送ってる女で、頭の弱そうなのを選んでフォ口ー。フォ口ーが帰ってきたらすぐにメッセージでやリとリです。きっと、食い付きにびっくりすると思いますよ。こっちは顔も出してないのに、ものすごい舞い上がって向こうから会おう会おう言ってくるんですから。飛行機に乗って北海道から来た子もいましたね。そんなんだから食うのも簡単。有名人に抱かれたい女って多いんですね。
中国人の超金持ちのふりしてキャバ嬢を口説いてみた

中国人観光客が日本の繁華街で家電やブランド品を大量購入する「爆買い」が話題だ。
ひと頃まではどちらかというとセコイ印象が強い人種だったのに、最近は完全に金持ちイメージで、デパートでも量販店でも中国人さまさまだ。店員に「シェイシェイ」とか手もみされたりして。ってことは待てよ。この状況ってオレも利用できないだろうか。そうだ、中国人観光客のフリをすれば…。デパートの店員にちやほやされても仕方ない。目指すはキャバクラしかないだろう。夜。新宿へ。1時間4千円の大衆キャバに入った。「ミドリです」付いた女は、高橋真麻似のかわいらしいコだ。
「ニーハオ、私、ワンね」
こんな感じかな、中国人の挨拶って。
「中国から買い物に来たよ」
「そうなんですか」
 彼女がマジマジと顔をのぞきこんでくる。
「日本人っぽいですよね」
「…それはまあ、アジア人だから一緒よ」
「日本語も上手だし」
「…仕事でよく来るから上手になったよ」
「ふーん」
 ちょっと違和感は持たれてるようだが、とにかく金持ちアピールしましょう。
「今日は銀座行って来たよ。爆買いって言われてるね」
「そうなんですか」
「エルメス、ヴィトン、いろいろ回ったね。100万円くらい使ったよ」
「さすが中国の方ですね」
 いい反応じゃないか。何気に彼女の膝にポンポンと手を置いてみた。
「中国の男は、美人と出会ったらプレゼント送る」
「ステキですね」
「私、ミドリに何かあげたくなってきた」
「はははっ」
「今日お店何時に終わる? ゴハン食べようよ」
「えっ、まあ、いいですけど」
 食いつきが早すぎる。金持ちパワーってのはすごいですな。
 先にキャバクラを出て待っていると、約束したコンビニ前にミドリがやってきた。
「じゃあ、あなた何食べたいか?」
「焼き肉がいい!」
 彼女の希望で向かったのは、高級焼き肉屋だった。メニューを見ると頭がくらくらするような金額だ。
「…中国人、高い肉はあまり食べない」適当なことを言って注文は少な目にし、再び金持ちトークで攻める。
「明日も銀座に行くよ」
「そうなんですか」
「妻がまだ100万くらい買いたい言ってる」
「家族と来てるんですか?」
「そうよ。家族でパークハイアットのスイートに泊まってる」
 いやー、口からデマガセがどんどん出ますな。
 頃合を見計らってジャブを打ってみる。
「でもミドリはかわいい、今夜連れて帰りたいくらいだよ」
「はははっ」
「家族がいるからパークハイアットはダメだけど、どっか連れていきたい」
「マジで?」
 ちょっと間が空いた。すると彼女が両手をぱっと開いた。
「これくらい、お小遣いもらえたらいいよ」
 …10万ってか!?
さすがはキャバ嬢、一筋縄では持ち帰らせてくれんな。
「…それは中国では売春になるからダメ」
「そうなの?」
「でも愛人なら大丈夫。今日一晩寝てみて、体の相性を見てから契約結ぶ。私、日本にまだだいぶいるから、1ヵ月100万でどう?」
「…それはちょっと信じられないなぁ」
彼女は煮え切らないような表情でニヤニヤ笑っている。心が揺らいでるとは思うけど。
 まもなく肉がなくなり、スタッフがお茶を運んできた。
「まあいいです。とりあえずここは出ましょう」
 そう言って、お茶に手を伸ばした瞬間、思わず叫んでしまった。
「熱ぅ!」
 湯飲みがめっちゃ熱いじゃねーか。…あれ? 彼女がこちらをじーっと見てるぞ。「ほんとは日本人なんでしょ?」
「えっ!?」
「今、熱ぅって言ったし」
 疑われてる? 表情があきらかにおかしいんだけど…。会計を済ませて店を出ると、彼女がぺこりと頭を下げる。
「じゃあ、今日はごちそうさまでした」
 そのままくるりと回れ右して歩き出す。マジかよ? こんなに頑張って中国人アピールしたのに…。もしかしてお茶のハプニングがなければまた違った展開になってた?

会話下手な男はオウム返しだけで聞き上手になってモテる?|口説き体験談

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恥ずかしい話だが、俺はフーゾクやガールズバーの女とは気楽にしゃべれるのだが、初対面のシロート女が相手だと妙に身構えてしまう。
結果、会話がぎこちなくなり、もちろん男女の仲になどなることもなく、そのまま関係は立ち消えてしまう。
同じような悩みをもった男性は多いのではないだろうか。会話に詰まるせいで盛り上がれなかったり、いいセリフを吐こうとしてお寒い結果になったり。
そこで今回、話下手でもなんとかなるとされている手法を実験してみたい。
オウム返しだ。
基本、女は話を聞いてくれる男を好むといわれる。男の話になど興味はないのだ。とはいえ、ただ無言でうなずくだけの男はコミュニケーション能力なしとみなされる。
そこでオウム返しだ。
女「私、昨日ディズニーランド行ったの」男「へえ、ディズニー行ったんだ」
女「そうそう、人がいっぱいでさー」男「へえ、いっぱいだったんだ」
ほら、会話になってる。話を聞いてくれる人になってる。こんな簡単なことで、話下手から一変、モテ男になれるのだ。
ではお見合いパーティに出発だ。
平日夜のお見合いパーティには、勤め人っぽい年上の女性ばかりが集まっていた。みんな30手前〜40くらいか?
本日、俺が自らに課したルールは、以下のとおりだ。
①女の話にはすべてオウム返し
②質問には素直に答える
③同じ質問を返すのもあり
質問に対しオウム返しするのはあまりにおかしいし、そもそも質問に答えるだけなら会話下手でもなんとかなるものだ。
それではいざ、回転寿司タイムスタート。

37才、医療事務のナナさん。この年でお見合いに来るってことは、結婚に焦ってそうだが…。
○はじめましてー、こんばんは。
●こんばんは。
○好きなタイプが〝よく食べる人〞って面白いですね。
●好きなんですよ、よく食べる方が。
○私、かなり食べるほうなんですよ。お昼にラーメンとか大盛りで食べたりしてて。でも…。
●でも…?
○つい最近、お気に入りのラーメン屋が潰れちゃって、すごくショックなんですよ。
●ショックなんですね。
○お昼にどこ行けばいいのか途方に暮れてて。あはは。
●途方に暮れていると。
○そうなんですよねー。
●そうなんですか。
○…。
●…。
沈黙している間に「間もなくお時間でーす。男性の方は移動してください!」と司会の声が響く。
黙ってる間に終わっちゃったんだけど、この作戦で本当に大丈夫なのか?

医療事務の30才、ユリカさん。また医療事務か。仕事の愚痴とかしてくれると楽なんだけど。
○どうもー、お若いですね。
●そうですね。若いですね。
○お仕事、出版なんですね。忙しそう。
●出版は忙しいですね。
○やっぱりそうですよね。私のところはけっこう気楽なので。
●気楽な職場なんですね。
○そうですねー、割とラクだし楽しんで仕事してますよ。ふふ。
●へえ、楽しめてるんですね。
○薬の在庫を管理したり、その薬を整理したりするんですけど、そんな大変じゃないし、薬の知識も身に付くので。
●薬の知識が身に付くんですね。
○例えば自分とか家族に出された薬が、どんなものかわかればその病院の良し悪しってわかるじゃないですか。なので役に立ちますよ。
●なるほど、それは役に立ちますね。
ちゃんと会話になってるな。ペラペラ楽しそうにしゃべってくれてるし。こりゃ楽チンだ。

アパレルの28才、ミカさん。ちょっと顔がキツくて怖い。「ふざけてるんですか?」と怒られなければいいが…。
●こんばんは。
○こんばんはー、けっこう垂れ目ですね。
●そうですね、垂れ目ですよ。
○うらやましい。私、釣り目なんで近寄りづらいって言われることが多いんで。
●近寄りづらいって言われるんですか?
○ええ、結構。アパレルの仕事だとやっぱり、損なんですよね。
●アパレルだと損かもしれませんね。
○だから垂れ目の人って羨ましいんですよ。優しそうなので。
●優しそうですかねー。
○ええ。プロフィールの趣味とか、映画のチョイスとかもすごく温厚そうな感じが出てますよ。
●出てますかね。
○私は最近「君に読む物語」を見たんですけど、山野さんは見ましたか?
●見てないですね。どんな話なんですか?
○婚約者がアルツハイマーにかかるんですけど、それでも愛し続けるというストーリーで、とても美しいお話なんですよ。そんな恋愛って、憧れませんか?
●憧れますねぇ…。
○ですよね! この話をすると子供っぽいとか言われちゃうんですけど、わかってもらえてよかったです。
顔に似合わずピュアな人だったな。それにしても、オウム返しだけなのに、後半喜んでるところがおかしいな。

27才受付嬢、ユリカさん。けっこうな大企業に勤めてるんだろうか?
●こんばんは。
○どうもどうも、編集ってマンガとか? 最近ドラマ見たけど、大変そうだね。
●あのドラマほど大変ではないですよ。お仕事は大変ですか?
○あたしもそこまで大変じゃないけど、立ちっぱなしのときがあるから、そのときはちょっと辛いかな。
●立ちっぱなしのときがあるんですか?
○イベントとかでひっきりなしにお客さんが来るときはずっと応対してなきゃいけないから、休むヒマがなくて。大変なんだよね。
●休むヒマがないのは大変そうですね。
○でしょ? 受付なんだからただニコニコしてるだけでしょ〜とか言われることあるけど、そんなことないっつーの! って感じ。わかってないよね。
●わかってないですね。
○さすが、出版で苦労してる人はわかってるねえ。
●わかってますよ。
○わかってくれるかい。あ、もう時間だ、またね!
ノリが良くて楽しい人だった。ほんと、オウム返しだけで、女はペラペラしゃべる生き物なんだな。

アパレルの35才、エリコさん。なんか老けて見えるが…サバを読んでいるのか苦労しているのか。
○うわっ、若いね! ひと回り違うんだけど!
●言われてみれば、ひと回り違いますね。
○君、ハッキリ言うね。嫌いじゃないよ。
●確かにハッキリ言う方ですね。こういうの、嫌いじゃないんですか?
○うん、そうだねー。ナヨナヨされるより全然よくない?
●ナヨナヨよりは全然いいと、僕も思います。
○年上は平気なの?
●全然大丈夫です。
○へえ、珍しいね! ところで、山野くん友達は多い?
●多いと言えるほどはいないですけど、少なくもないですね。
○友達、みんな同年代でしょ? 今度合コンしない?
●しましょうか、合コン。
○えー本当にいいの? 若い子いっぱいで楽しみなんだけど!
●楽しみですか。
○そりゃ楽しみでしょ。ひと回り下の男の子と合コンだよ?
●それは楽しみですねぇ。
○なんで他人事みたいに言ってんのよ。山野くんも来るんでしょ! あとで番号教えてね。
感触は悪くなかったけど、合コンとなると長期戦だからしんどいな。
それにしても最後の方はちょっと危なかった。タイムリミットがなければバレてたかも。

25才OLのサクラ。顔も雰囲気も地味だし、おとなしそうだ。会話になればいいけど。
○お疲れっすー。
●お、お疲れさまです…。
○なに、緊張してるの?
●緊張してます。
○そんな緊張することないよ。もっと気楽に気楽に。
●確かに、緊張することないですね。
○そうだよ。せっかく来たんだから楽しまなきゃ。
●そうですね。せっかく来たんで楽しみますね。
○そうしな。
●そうします。
○てかさぁ…。
●…?
○それ何? 恋愛のハウツー本とかのマネ?
●え、何がですか?
○そのマネするやつ。今やっても意味ないでしょ。やるならもっとちゃんとやりなよ。
●え…(素に戻る)。
○本か何かのテクニックを試してるんだろうけど、そんな連発したらダメだって。使いどき考えなよ。
●すみません…。
ついにバレたか。会話の流れが怪しかったし、バレそうだとは思ってたけど、こんな地味な女に指摘されるとは。

37才、事務員のユカリさん。この人は年齢よりも若く見えるな。
○こんばんはー、ごめんなさい、酒焼けしてて声がヘンなんですけど。
●確かに、ちょっと声がヘンですね。
○昨日飲みすぎちゃって。二日酔いじゃなくてよかったんだけど。
●飲みすぎちゃったんですか。よかったですね、二日酔いにならなくて。
○ねー。もう結婚とか、意識してるの? 若いのに。
●ぼんやりとは考えてますね、出会いもないので。
○しっかりしてるんだね。私はそろそろあせってますよ。
●あせってますか。
○あせるよー、だってあと3年で40ですよ、私。
●あと3年で40ですか。
○イヤー、やめて! それ以上年の話はヤメて!
●わかりました、年の話はヤメましょ。
○でもやっぱり若い子はいいねぇ〜、友達紹介してくれない?
●いいですけど…僕はダメですか?
○またまたー。調子いいんだから。
●調子いいですかね。
○とりあえず、今度私も友達連れてくから、大勢で飲もうよ。
●わかりました。大勢で飲みましょう。
…また合コンパターンかよ。オウム返し作戦だと何かに誘われた際に拒否のしようがないんだよな。

研究職のミナミさん26才。学歴が大学院卒とある。インテリだなぁ。
○こんばんは。旅行が趣味なんですね。
●そうですね。旅行は好きです。
○海外ですか? 私は最近、九州へ行って鍋島焼(佐賀県特産の焼き物)の展覧会へ行ってきたんですけど。
●鍋島焼の展覧会ですか…。
○鍋島焼、ご存じなんですか? あの気品のある青みが素敵なんですよね。
●確かに、鍋島焼の青みには気品がありますね。
○お若いのによくご存じですね。あとは備前焼なんかも私は好きです。
●備前焼も好きなんですか。
○そうなんですよ。絵付けをするものと違って、二つとして同じものが作れないところに自然のすごさを感じますね。
●備前焼は同じものができないですからね。確かに自然を感じますね。
○そうですよね。ここでお茶碗の話がわかる人がいるとは思いませんでした。
●ええ、僕もです。まさかここでお茶碗に興味がある人がいるとは思わなかったです。
○私、茶道師範の資格を持ってるんですよ。よければまた後でいろいろお話したいですね。
●ええ、僕もまたお話ししたいと思います。
…あれ、かなりいい感触だぞ。
もちろん俺は茶碗のことなんて何一つ知らないし、興味もないのだが
…勝手に向こうが詳しいと思い込んでくれるなんて。

お次はパティシエをやっているという31才のマナミさん。
●どうも、こんばんは。
○こんばんは。よろしくお願いします。
●よろしくお願いします。
○あ、中野区に住んでるんですね。私も中野区なんですよ。
●そうです、中野区なんですよ。
○中野のどのへんに住んでるんですか?
●××××のあたりですね。
○えー近い! もしかしたらご近所さんかも!
●ご近所さんかもしれませんね。
○ですよねー、じゃああの辺に新しくカレー屋できたの知ってます?
●知ってますよ。最近できましたよね、カレー屋。
○あそこ行きましたか? 気になってるんですけど。
●行ってないですねー、僕も気になってはいるんですけど。
○気になりますよね。今度行ってみようかな。
●行ってみるんですね。
○おいしかったら報告しますね!
最後は「一緒に行きましょうよ」と言うべきところだろうが、それはルール違反だからな。

ラストは、29才事務員のサヤカさん。地味そうな外見だが、趣味はバイク・登山と書いてある。意外とアクティブなんですね。
○どうもー。
●どうも。
○君、クロスバイク乗るんだ。あれってどうなの?
●思ったよりスピード出るし、面白いですよ。
○まぁ、あたしは普通のバイクが好きなんだけどね。エンジンついてるからだいぶ違うよね。
●エンジンついてるとだいぶ違いますね。
○でも、外に出るってのはいいよね。
●そうですね。外に出るのはいいことですね。
○ねー。今日もインドア系の人ばっかりだったし。
●インドア系の人ばっかりでした?
○そう。趣味がパソコンとか映画とかばっかりで。
●パソコンとか映画ですか。
○普段ネットにどっぷりなんだからさ、たまには外に出ないとダメだと思わない?
●そうですね、外に出ないとダメですね。
アウトドア派に思われたのはいいのだが、この人は俺の真っ白な腕を見て何も思わなかったのだろうか。さて、せわしないお見合いタイムは終わった。次はフリータイムだ。可能性がありそうなのは、3人目のミカさんと8人目のミナミさんだろうか。他は世間話レベルの会話しかできていないので、この2人に的を絞るとしよう。
まずは3人目のアパレル28才、ミカさんへ。
○あ、また来てくれたんですね。
●また来ちゃいました。
○さっき聞きそびれたんですけど、ミッドナイト・イン・パリってどんな映画なんですか? 恋愛観をちゃんと持ってる方のオススメ映画って、気になるんですよ。
●ヨメとうまくいってない男がタイムスリップして「過去はいつでも良く見えるものなんだな…」って自覚する話ですね。
○あぁ〜わかります! 私も元カレのこと思い出してそう思いますもん!
●元カレのことを思い出すとよく思えるんですか?
○そうですねー、優しかったときのことばっかり思い出しちゃって。
●優しかったときのことを思い出しちゃうんですね。
○でもそのときは別れたい理由があって別れたはずなのに、なんでなんでしょうね。
●なんでなんですかね…。
○難しいですね、恋愛って。
ただオウム返ししているだけなのに「恋愛観をちゃんと持っている」という評価をいただいた。
次は茶碗の話をゴキゲンでしていた8番のミナミさんへ。
○あ、山野くん。お話ししたかったんですよ。
●僕もお話ししたかったです。
○やっぱり、趣味を共有できそうな人のほうが一緒にいて楽しそうなんで。
●ですね。趣味は共有できた方が楽しいですね。
○山野さんもそう思いますか? 今度一緒に美術館へ行きません? 唐津の器が公開されるらしいんですよ。
●唐津の器ですか。いいですね、行きましょう。
○じゃあこれ、私の連絡先です。あとでラインくださいね。
と、ラインIDを書いてくれた。趣味に理解があるどころか、茶道好きの男だと思われているようだ。反応はかなり良い。この人を狙うしかないだろう。
そしてカップル発表の時間。なんと、質問への受け答えとオウム返しだけで、俺は8番のミナミさんとカップルになったのだった!
普段のノリでいったら、こんなお上品な研究員の女性とカップルになることはなかっただろう。
カップルになったミナミさんと、会場近くの居酒屋で飲むことに。彼女が不思議そうに言う。
「なんか、変な感じですね。会ったばかりの方とふたりで飲むなんて」
「そうですね、ちょっと変な感じですね」
「山野くん、お酒は強いですか?」
「あまり強くないですね、ミナミさん、お酒は強いんですか?」
「私は結構いけるほうです」
と言いながら、いきなりワインを頼むミナミさんだが、俺はあまり強いほうではない。付き合っていたら確実に潰されるので、弱めのカクテルを頼んでカンパイ。
「ちょっと疲れましたね。あんなにせわしないと思わなかった」
「疲れましたね、けっこうせわしなかったですよね」
「けっこうあせってる人ばっかだったし、なんか少し怖かったかも」
「あせってる人ばっかりだったんですか?それは少し怖いですね」
「山野くんは若いし、落ち着いてるからそんなことないんだろうけど、30過ぎの人は割とみんなそうでしたよ」
オウム返しを続けていたからあれこれ質問できなかっただけのことだ。なのに落ち着いてることになるなんて。何が起こるかわからないものだ。
ミナミさんの焼物トークが始まった。
「千利休の〝泪〞はいつ一般公開されるんですかね」
「いつになるんでしょうねえ…」
「瀬戸黒とか、男性は好きじゃないですか? ああいう色合いの」
「そうですね、瀬戸黒みたいなのは男性好みかもしれません」
正直クソつまらない上にオウム返しするのもしんどくなってきている。知ったかぶりするのにも限界があるし。瀬戸黒っていったい何だよ?
「山野くん、今までの彼女はどんな人だったの?」
ああ、やっとこういう話題になってくれた。
「年下が多かったですね。それで疲れちゃって。ミナミさんは、今までの彼氏はどんな人でした?」
「あ…話さなきゃって思ってたんですけど、私、いままでお付き合いしたことがないんですよ」
26才で処女だと!
「家が厳しくて。お見合いで結婚しなさいみたいなことばかり言われてきて、イヤになって最近一人暮らしをはじめたんですよ」
「家が厳しいんですね」
「そうですね、私の自由はどこ? って感じなんですよ」
男に放っておかれるような容姿でもないし、どうやら本当に箱入りお嬢様なのかも。
なんとかして落としたいが、相手は26才処女だ。下ネタは絶対言わないだろうし、ボディタッチも距離が遠くて難しそうだ。
そんなことを考えながら1杯目を飲み干す。
時計を見ると、もう夜11時だ。パーティの開始時間がかなり遅かったからなぁ。このあとは部屋へ連れ込むのが正解か。
店を出て駅へと向かう。街路樹が並んでいて、肩を並べて歩いているだけでもいいムードだ。
処女だからこそ、このシチュエーションにグッとくるのでは?
「山野くん、今日はありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとうございました」
…と言いながら、周囲をうかがう。あまり人もいないし、深夜のオフィス街は静まりかえっている。攻めに行く雰囲気としては申し分ない。いきなり手を握ってみた。
「えっ…」と、ミナミさんの口から小さく息が漏れる。手をつなぐだけでもこんなになるなんて、よっぽど経験がないのか。
「山野くん、こういうのはちょっと…」
「ちょっと?」
ちょっと…と言いながらも、手を離したりはしないミナミさん。手汗をすごいかいてるし。
「山野くん、ちょっと。人が見てるから…」
「ほんとだ。人が見てますね」
「見てますね、じゃないよ…」
耳まで真っ赤にしながら「人が見てる」というミナミさん。手をつないだぐらいでこの反応とは、なかなか興奮させてくれる。
これ以上、言葉はいらないだろう。タクシーを拾って彼女の部屋に直行するのみだ。
手をあげてタクシーを拾い、本日初めて、オウム返しの禁を破った。
「どうぞ、先に乗ってください」
「え?」
「送っていきますよ」
「いえ、いいです。電車あるので」
手を振り払い、彼女は小走りで駅へ向かっていった。
何がいけなかったんだろう。オウムがいきなり意思を持ったのが怖くなったのだろうか。

ウエディングプランナー結婚式のブライダル業界の女ほど口説きやすい連中はいない

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行き遅れの日本人男にフィリピン人女性をあてがう結婚相談所で大儲け
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2_20200102084937da1.jpg3_20200102084939317.jpgがっつり乱交するならNGの少ない年増が一番
変態カップルが集うサイトでよく見かける、この手のパートナー募集
女が歳を食ってる場合、濃厚なプレイにありつけやすい傾向にある
彼女たちを落とすのはホステスの10倍カンタンだ
この後のセックス到達率が驚異的なのは言うまでもなかろう
有名な美女、生息中。タダマン成功者もおります再婚応援
パーティでバツイチを楽勝で喰う
ブライダル業界の女ほど口説きやすい連中はいない
若い女性から脚光を浴びているウェディングプランナー。この業界としてはまあまあの規模で、社員数は120人。このうちの1人として、働くことになった。冒頭でも書いたとおり、プランナーとは、結婚予定の力ップルと予算の相談をしつつ、式の内容を具体的に決めていくのが主な仕事だ。実にやりがいがあるが、反面、忙しさはハンパじゃない。連日のように接客、出入り業者との打ち合わせ、式場の前日チェックなどやるべきことは山積み。入社以来、終業時間の午後6時に会社を出たことは一度もない。どころか、大抵は終電の時間だ。仕事の性質上、休みはもっぱら平日で、世間とは休みが合わない。こんな環境にいるとどうなるか。出会いは限られ、自然と目は、同じ職場の同僚に向く。おまけにブライダル業界は平均男女比1:9という女の園。ー人の男に大勢の女が群がるという訳のわからない状況も生み出すのだ。最初にそれに気づいたのは、入社から3カ月、会社帰りに同僚8人と飲みに行ったときのことだ。「かんぱーい。おつかれー」その日のメソバーは、私とその同期社員が2人に、先輩が5人という構成で、男は2期上の高島さんだけだった。どことなくボンヤリとした風貌で、当たりは柔らかくていい人だけど、決してイケメンではない。始めはみんなでワイワイ盛り上がっていた酒席。しかし、みんなにビールの酔いが回り出したころ、場に異様な空気が漂い始めた。なんと、実はあのときの飲み会に出席していた先輩4人が、みんな高島さんと肉体関係を持っており、彼を取り合っているというのだ。アンタら、イスラム教徒かよ。しかし、社内には他にも似たような話は吐いて捨てるほどあり、入社2年後には、この私自身、他のサオ姉妹たちとー人の後輩社員を巡って争うことになる。さほどにブライダル業界の女は出会いに餓えているのだ。
忙しすぎて出会いもなく、社内の男に婿びを売る悲しきネ女性ウェディングプランナー。しかし、時にはちょっと変わった経緯で男性と出会うこともある。他でもない、式場の打ち合わせに来る新郎だ。そんなバ力なと思うかもしれない。でも最短で3カ月、長くてー年以上、結婚予定の力ップルと付き合う私たちのこと。ふとしたキッカケで客と恋に落ち、やがて不倫力ップルになっても、なんら不思議はない。というより、私自身、実際にそんな体験をしたことが2度もあるのだ。
ウェディングプランナーが語るブライダル業界の金と下半身事情
「それやったら、はよ堕ろさんかい!今やったら、モグリの医者のトコでも平気やろ、その前にワシがやったるわ」顔面が怒気一色になるや、彼女を床に押し倒し、膨らみかけたお腹を踏み潰す旦那。私が止めに入ればヒジで顔面を殴もれ、事態が収まる頃には体中傷だらけでした。
しかし、その半年後、式場で、2人仲良くケーキに模造刀を入刀するのだから、男女の仲は理解できません。ちなみに私、このとき、彼のお父様(組長)から50万円の祝儀をいただきました。に述べたように、我が社の男性は社長と私の2人だけ。残りの9名はすべて独身女性です。容姿も教養もそこそこ備えているのに彼女らが婚期を逃すのは、ウエディングプランナーの宿命のようです。これは他社のブライダル業者も同じ傾向なのですが、こんな職場に男が混じればどうなるか。皆さんの想像どおりです。正直に告白すれば、私は、入社3カ月で他社の女性と関係を持ちました。お相手は、シンプルウエディグ業者の千絵(29才)ですシンプルウエディングと2人だけの超地味婚のこと貧乏客を体よくプランニンするのに重宝しており、彼はその式場の舞台係でした。最初に声をかけてきたのは、千絵の方でした。毎日、他人の幸せを眺めているせいか。周囲に男が皆無のせいか。独身と知るや積極的に誘ってくるのです。その日の晩、ビールを飲み干さないうちに、業界特有の不幸話を始めるのでした。「実は、挙式で来ていた新郎と関係しちゃってるの…」
「そうかぁ。そら、辛かったなあ」
「誰にも言えなくて…」誘ったのはあくまで新郎。女性の意地だけは守り通すものの、要は男日照りなのです。その証拠に、酒が深くなるにつれ、アッサリ本性をさらけだしました。
「だって、一緒にいてくれる男がいないからぁ〜!」
「わかった、わかった。今夜は付き合うてあげるし」
その晩の千絵の乱れ方と言えば、それはもう半端じゃありませんでした。この業界では、欲求不満ばかりか、かなりの好き者も少なくありません。
大金と引き換えに裏金が動くという理屈です。フランス料理のシェフなどが一例でしょう。お客様が、どこぞの名店を呼びたいと言えば、それを融通するのが私の役目。初めこそ、頭を下げてお願いに参上するのですが、1回数十万もの大金が動けば「次もまたお願い」となるのが人情です。写真屋だって、花屋だって同じこと。結婚式をアテにしている業者は他に、ビデオ、美容院、貸衣装屋、司会者などの派遣会社などありますが、そのが我々プランナーを待ちいるのです。もっとも、入社から1年の間は、袖の下事情などまったく気が付きませんでした。なぜ40万そこそこの先輩女性がベンツやBMWなどの高給会社を乗り回し、一等地にマンションを所有しているのか。すべては赤塚先輩からで聞き出しました。3万円は、一見小さな金額ですが、出入り業者を合わせれば、一度の式でざっと20万。月収ベースでは、軽く150万もの大金が懐に転がり込む計算です。しかし、こうした甘い汁を、私1人で享受というわけにはいきません。一部は《結婚情報サービスセンター》に回ります。ご存知、ウェブやお見合いパ-ティで若い男女をセッティングするこの業者。成婚率は20%と言われており、計算上、1万人の会員で2〜3千人が結婚に到ります。
会員の多くは家庭の事情で急がされた男女で、旧来然とした式が普通ですが、中には自分たちでコーディネートしたいというお客様もいらっしゃいます。そこで我々を紹介してもらうのです。早い話が、ブライダル業界は、結婚相談所を頂点とし、プランナー、業者、のピラミッドです。

アダルトグッズを一緒に買いに行って!など|人妻が食いついてくる出会い方と場所

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ここ神戸に出来たばかりの「相席屋」に、意外にも人妻連中がやってきている。雑誌なんかでも取り上げられてる有名店で、女は飲み食いタダで男のテーブルに相席するスタイルだ。なぜ人妻がいるのかよくわからないが、オレの経験でいえばオープンしたての夕方5時ごろにやってくることが多い。ツレと二人で店に行き、人妻と相席になったらガンガン下ネタを投げながら飲む。その場が盛りあがって二軒目に行くことが多い。その日のうちにヤレなくても連絡先交換をしておけば簡単だ。
『今度いつ会える?』
『火曜日は仕事休みやでぇ』
『じゃあ仕事のフリして出てきたらええやん。お昼から軽く飲もうや』
みたいな流れでアポってハメまくれている。けっこうな穴場だ。婚活パーティで有名なエクシオで、あまり知られてないイベントがちょこちょこ開催されている。その名も異業種交流会だ。一般的な異業種交流会ってのはビジネスチャンスを広げようとかなんとか言って名刺交換しまくるくだらない会合だ。参加者は基本オトコばかりで、性的な意味での出会いなんて雰囲気ではない。だけどここは違う。参加者は男女半々で、“婚活パーティのエクシオ”が運営してるのにも関わらず既婚者の参加がオッケーと正式にアナウンスされている。そして女性参加者も多い。これ、会場の雰囲気はさながら既婚者同士が遊び相手を探してるみたいになっている。通常の婚活パーティよろしく回転寿司があってフリータイムの流れなのだが、結婚しながらも仕事を頑張ってる女性たちはめちゃめちゃガツガツしてるというか、「仕事関係なく今度食事に行きましょうよ」などと向こうから誘ってくることもしばしばだ。オレの場合、目の前に座った女性全員に
「実はオレ、仕事の幅を広げたいだけじゃなくて、普通に遊べる気の合う女性を探してるんだよね」と言って連絡先交換を提案している。パーティ後にそのままバーに行って、酔っぱらった既婚OLとエッチまで行けたこともある。
私が既婚女性を狙ってる場所は出会い系サイトとか、エロ系のSNS(セクシィとかナンネットとか)です。でも自分の住んでる地域の女性を抽出してむやみにメールを送っているわけではありません。まず最初は書き込みをチェックします。たとえばワクワクメールならばピュア掲示板で、
「カラオケ行きたいなぁ」
「なんでも話せるライン友募集」
などといったわりと健全な募集を見つけて、彼女のプロフィールに飛びます。日記やつぶやき(こういう機能がある)を見て、子供の話題を発見したら必ずメールを送ります。
〈お子さんの話を読んでほっこりしちゃいました笑 こちらも既婚で小さい子供がいるので良かったら悩み相談とか、愚痴などなど、楽しくお話できたら嬉しいですね〉
子供がいながらも旦那以外のオトコと話したがってるような、ちょっとした火遊び願望を持った女性に対してはこの程度のレベルの誘い方から入るのが間違いないですね。なぜ彼女らを狙うかといえば、出会い系サイトに子供の話題を載せるという少しズレた感覚の女だから、に尽きます。ネジがど
こかズレてる女ってのは、往々にしてお股もユルイものですからね。

「アダルトグッズを一緒に買いに行って!」に付き合うレス人妻

私が2ショットチャットや出会い系サイトなどで使ってるチカラ技の作戦を紹介しようと思う。まずはセックスレスの人妻を呼び込むために書き込む。
『旦那さんとレスの人いますかー! 切実に悩み相談したいですー!』
チャットでも出会い系でもこれを掲載しておく。やってみればわかるけどちょこちょこ返事が来るものだ。その女性とセックスレスについてしばらく語り合う。子供が出来てから旦那がかまってくれなくなったとか、女性のほうが旦那に興味をなくしたとか色々なパターンがあるので適当に話を合わせながら。こちらのキャラクター設定としては、「自分は妻にエッチを求めるけど断られてる」ってのがいい。そして、今度アダルトグッズでも使ってみようかなぁとつぶやいておく。初日はこのぐらいで切り上げて翌日はこの会話からやりとりスタートだ。
『昨日も妻に迫ったけど断られちゃいました。トホホ。やっぱりアダルトグッズがいいかもしれないですね』そしてやりとりが続いたら「どういうのが良いのかわからないし、マジでヘンなことしないから買いに行くの付き合って!」とストレートに誘うだけだ。10人に1人は本当にやってきてくれる。買い物のあとはベタだけど「試してみていい?」と持っていくだけだ。馬鹿みたいと思うなかれ。実際これで3人はヤレたのだから悪くない手法だと思う。
出会い系サイトの『ピュア』コーナーは、エロ系のものではなく健全な募集をする場所だ。私はここでカラオケ友達を募集している。まずは自分のプロフィール設定から。
〈マイブーム 昼カラ〉
〈趣味 仕事柄昼に時間がとれるので仲間とワイワイカラオケ行ってます!〉
これと併せてプロフ写真を設定する。私の場合、自分がカラオケでマイクを握ってる写真、プラス娘の写真だ。この下準備を終えたらいよいよピュア掲示板に書き込む。
『平日昼のカラオケ友募集! お子さんが学校や保育園に行って時間がある人いたら、奢るんでカラオケ付き合ってください^_^都合は合わせられますんで!』
これにときたま人妻が食いついてくる。カラオケでべたべたしてエロい雰囲気に持ち込めばいい。驚くのは「子供が一緒でもいいですか?」みたいな返信が多いことだが、それでも了承して会うことをおすすめする。子供込みのカラオケを一回挟んで、後日2人きりで会ってセックスなんてのもざらにあるからだ。

熟女キャバ嬢はどんな男に魅力を感じるのか?

熟女キャバクラには結構、人妻が働いていたりする。今まで幾人かの人妻キャバ嬢を落としてきた俺が、その方法を伝授するとしよう。全体の大まかな流れはこうだ。初回はフリーで入り、手頃な女が見つかったら2回目の来店で指名、そこで連絡先を交換して後日デート(同伴ではなく、プライベートの)の約束を取り付ける。ダメなら別のターゲットへ。熟キャバ嬢は落ちるときはソッコーで落ちるものなので、ダラダラ攻めても意味はない。金のムダだ。こちらが演じるべきキャラは、家庭を愛
し、かつ仕事のできる男だ。人妻なのに水商売を余儀なくされているのは、夫に問題があるから。稼ぎが少ない、ヒモ、チンピラなどだ。そして俺の経験上、彼女たちは例外なく甲斐性のないダンナに不満を抱いている。ならばその正反対のキャラで好感を得ようというわけだ。ただし単なるマジメ野郎は駄目。意識的に言動を不良っぽくするのがミソだ。彼女たちが本質的にヤンチャ男に惹かれることを忘れてはいけない。加えて以下のポイントを押さえればウケはさらに良くなる。
①下の名前(本名)で呼ぶ
女もある程度年齢を重ねると、私生活で男から下の名前を呼ばれる機会はほとんどなくなるが、熟キャバ嬢も例外ではない。地味な技ほど効果は意外と高いものだ。
②相手の話した内容を記憶する
二度目に店に行ったとき、前回、相手が話した内容をサラリと言ってやるわけだ。こんな具合に。
「たしかこの前、サザンが好きだって言ってたよな。カラオケで歌ってやろうか」
熟キャバの客は自分の話を聞いてもらいたいタイプが多く、嬢が何か話したところでロクに耳を傾けない。だからこそ何でもないことを覚えておくだけで感激されるわけだ。
③マイナス点をあえて指摘
具体的には「そのドレス、ババくさいからもっと派手な方がいいぜ」のような行為を指す。若い女に言えばウザイと思われるだけだが、なぜか熟キャバ嬢は「それだけ私のこと気にしてくれるんだ」と良いように取る傾向があるのだ。騙されたと思って実行すべし。
40をこえたオッサンだが、昨年からオフ会に頻繁に参加している。twitterアカウントを持っているだけで参加できる「Twipla」というページ内でメンバーを募集しているオフ会だ。オタクが多いtwitter同士のつながりということもあり、ここで開かれるオフ会は、好きなアニメやアイドルなどの話題がメインだ。たとえば「ハロプロ好き集まれ!横浜オフ会」や「深夜アニメ好きクラスタ都内住みオフ会」みたいに。Twipla内のオフ会にはもう一つ大きな特徴がある。平均年齢がやたらと高かったり、既婚者限定のオフ会が多いのだ。オレはここで既婚者の女を狙って毎回一定の成果をあげている。特に既婚女性が多いのは、ももクロのオフ会で、オレはすでに3人の人妻と肉体関係になった。いつもとっている戦略は以下だ。まず、事前にオフ会参加表明者を確認できるのでプロフィールを見て人妻が多い回に参加する。当日の自己紹介で「今日は一人できました!」と宣言する人妻、さらには「今日は遠くから参加しました! 秋葉原にホテルとってます」という人妻に出会ったらターゲットはそいつに決まりである。そもそも、一人でオフ会に参加している人妻は旦那がオタク趣味に無理解なケースがほとんど。遊びたくて仕方がないのだ。すでに遊ぶ準備万端ということだから、適当に興味のないアイドル話で盛り上がってホテルに連れ込んでしまえばよい。特に、ライブ前は上京してくるオタクの人妻が多く、オフ会が頻繁に開かれている。

人妻熟女と出会えるバイトはここだ!職場のパート・主婦アルバイトの口説き方・成功体験談

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人妻と出会えるバイト
日本年金機構は、データベースの確認業務を民間企業に委託している。タウンワークなどの求人誌を見れば「年金情報の照合のお仕事です」「官公庁の記録を整理するお仕事です」「キーボードが叩ければ初心者でもOK」などのコピーで頻繁に募集が出ている。実はこの仕事、人妻とお近づきになるには持ってこいなのだ。たとえば某政令指定都市の場合、アルバイトは全部で900人。ワンフロアだけで120人もの大所帯で、そのうちの7割が女性だ。20代から40代の、子育てに一段落付いたような人妻ばかりで、残り3割の男性はほとんどが定年退職した後のジイさんってところか。
1人パソコンの前で行う孤独な作業なので、机が近い者同士は距離が縮まりやすい。俺の場合、休み時間に買いだめしておいた小さなチョコや飴などをあげたり「今日の服可愛いね」などと些細なきっかけ作りで仲良くなっている。昼休みの食堂などもチャンス大だ。バイトは遅くとも18時には終わるので、食事してホテルに連れ込む時間は十分ある。すでにこのバイトを始めて半年になるが、現在、俺が体の関係を持った主婦は下が27才から上が48才までの7人。こんなに苦労せずにモテたことは今ままでの人生で一度もない。
パートの奥様に渡す手紙には勤務先を明記せよ
ラブレターで女性店員をナンパする「拝啓、美人店員さま」に触発され、これまでおよそ50人の女性店員たちにラブレターを渡してきました。私が選ぶターゲットは30代から40代が中心なので、結果として既婚者やパートの主婦ばかりです。幾度も失敗を重ねることで完成した人妻向けのラブレター、そのポイントは何か。ズバリ、勤務先をはっきり明記することに尽きます。
最初のころは、「その美しさに我を忘れた」だの「年甲斐もなく好きになった」だの美辞麗句を並べ立てたものですが、反応はありませんでした。誉めればいいってもんじゃないのです。ところがあるとき、名刺を1枚同封しておいたら返事があったのです。 自分の勤め先はバレてるのに相手のことは何もわからない。そんな条件下では、独身女性ならまだしも、パートの既婚女性たちは身構えるだけ。イーブンな関係にするには、こちらの素性、特にリスクの高い『勤務先』を伝えなければならなかったのです。名刺の同封がリスキーなら、文面にしっかり書いておくだけでも問題ありません。
レジのオバチャン攻略チャート
スーパーのレジで働く30代程度のオバチャンが気になる男性は、俺だけじゃないはずだ。1人寂しくチューハイと総菜をレジに出したとき、手を添えてお釣りをもらったりするとすぐに惚れてしまう。
だから俺は、隙あらば彼女たちにちょっかいを出し、どうにか興味を引いては、連絡先を渡してナンパを試みている。こうして出来上がったのが、レジのオバチャン攻略チャートだ。
① 
ファーストコンタクト
食品や生活雑貨をレジに出すと同時に、「こんばんはー」と声を掛ける。なるべく爽やかで明るいキャラが望ましい。大抵、「いらっしゃいませ〜」程度の返事しかもらえないので、「今日はお客さん
多いね」、「ここの総菜美味しいよね」程度の当たり障りないセリフを放っておく。
「そうですね〜」など、返事をもらえたら第一段階クリア。
② 
名前で呼びかける
最低でも5〜6回は、顔を合わせるたびに軽い挨拶と一言の世間話を交わし続ける。胸元に名札があれば、「○○さん、こんばんは。今日も忙しいね」と名前で呼びかける。
③ 
ささやかな贈り物「旅行(か出張)に行ったので、○○さんにお土産を買ってきたよ」と手土産を渡す。本格的なものだと重いので、大箱のポッキーや「面白い恋人」など、冗談っぽいものを選ぶ。
④ 
好意的な反応を得る次の機会に「この前はお土産ありがとうございます」のセリフが出たら準備完了。
⑤ 
すかさず連絡先を小さな紙か名刺の裏に自分のメアドを書き、「よかったら今度連絡ください」と
渡す。以上が、自然にレジのオバチャンに連絡先を渡すまでの手順となる。メールが来なかった場合は、潔くあきらめよう。メールが届いたらプライベートなやり取りをへて、食事へ誘い出す。ホテルへの流れは、本人の腕しだいだ。
2、中年太りでルックスもいまいちな私ですが、今まで何人かの風俗嬢とお付き合いしたことがあります。その手口は、女の子のお父さんのタイプを聞き出しそのキャラを演じる、というもの。実はこれ、ホストの間で有名な手法らしいんですが、どんな女の子でも好みの男性のタイプは自分の父親に似る、という性質があるらしく、父親に近いキャラを演じれば口説き落とせる可能性が上がるんです。まずは普通にお客として入り、プレイ前のトークで「どこ出身なの?」と聞き、地元トークへ持っていきます。その流れの中で親の出身地の話へ繋げ、「お父さんってどんな人なの?」という質問を投げかける。女の子によって答えは色々です。「めっちゃ優しい人」、「冗談ばっかり言ってる人」であればその通りのキャラを演じる。 
仮に、女の子が「厳しい人だから苦手」とか「ガミガミうるさいから嫌い」などとマイナスな表現をした場合でも、そのキャラに近づける。つまり、良い人悪い人関係なく、女の子から聞いたお父さん像を演じればいいわけです。プレイ中は難しいかもしれませんがそれ以外の時間はなるべく会話するように心がけて、父親のキャラを意識します。基本的には相談に乗ってあげるスタンスですが、口うるさい親父ならば、女の子の生活習慣を聞いて、「普段から整理整頓しないと身を亡ぼすぞ」優しいキャラなら「大丈夫か。しんどいことがあったらすぐに言いなさいよ」と諭しつつ、悩み相談へ持っていく。会ったこともない父親のキャラを演じるのは難しいですが、これを意識して接するだけで、店外デートへ持ち込める確率は格段に跳ね上がります。女の子が心を開いてくれば、自然と悩みを口に出すもの。「一度、会って話そう」と飲みの場へ誘い出せれば、愚痴や相談に乗ってあげるうちに、ホテルへもスムーズに連れ込めるはずです。
3、先日、面白そうなホームぺージを見つけた。既婚者男女の飲み会を開催している「●リス」という業者で、予定表を確認したところ、月に7、8回はパーティを行っているようだ。どのバーティも参加人数が男女各10名ほどと比較的少なめだから、なかなか空きがないんだろう。よほど楽しい飲み会に違いない。だって既婚者限定の飲み会に顔を出す男女なんて、不倫以外の目的などあろうはずないんだし。さらに、これほど参加希望者が殺到するということは、不倫がたやすく叶う場所だと証明してるようなものではないか。つまりハメハメが簡単だと。これは放っとけませぬぞ
以降、毎日まめにHPをチェックすること7日目で、ようやくー力月先のイベントに予約を入れることができた。なんせ男側の参加希望熱がめちゃくちゃ高く、HP上で新しいイベントの告知がアップされるたび、わずか2時間で枠が埋まってしまうほどなのだ。ちょっと異常な人気ぶりである。やってきた当日、日曜の正午、会場の力フェに足を運ぶと、すでに大半の参加者が到着していた。40-50代限定だけあり、女性陣の中には仁丹みたいな匂いを漂わせてるババアも数人ほど目についたものの、メインの年齢層は40半ば。しかも想像以上にルックスの平均点は高く、どの女も相当おしゃれに気台いを入れている。うん全然悪くない、悪くないぞ。
バーティは、4つの大きなテーブルに男女が混合で座るスタイルで、口ーテーションで移動する仕組みらしい。素晴らしいのはビールにワイン、カクテルなど多種類の酒か飲み放題なことで、おかげでスタート当初から、かなりくだけた雰囲気で進行していった。
「えーやっぱり彼氏は欲しいでしょー」
「女たちのママが遊び人で、正直うらやましかったのよね」
「もうダンナと一緒のベッドなんか入れないよ。無理無理」とまあ、いかにもスキだらけの台詞があちこちでガンガン飛び交ってるわけだ。これまでも既婚者オフなどに何度か参加したことはあるけれど、これほどユルい雰囲気はちょっと記憶にない。期待値、ハンバないんですけど。
バーティが終了した2時間後、憧ばさっそく動いた。時刻はまだ午後2時。人妻とはいえ、リリースするにはまだ早すぎる。声をかけたのは、今日のメンツの中でもっとも気に入った陽気なキャラの妃、近くの属酒屋に誘ったところ、彼女は少し迷う仕草を見せた。
「なんか皆さん、このあと力ラオケに行くみたいですよ。私も誘われたんですけど」
「あそう。じゃちょっとだけ飲んで、それから力ラオケに合流するってのはどう?」
「あ、それもそうですね。じゃ行きましょっか」
そうこなくっちゃ。ここかりー時間後に彼女をホテルに連れこむまでの過程は申し訳ないがざっくりはしょらせてもらう。というのも、ここで語るだけの特別なやり取りなど何もなかったからだ。互いのプライベートな話題を語り台い、たまに軽い冗談で笑わせ、そして宇曇屋を出たタイミングで手を握ったら、こちらにピタリと体を預けてきた、ただそれだけのコトでしかないのだ。ね、皆さん。はなからヤル気満々の女とは所詮こういっものなんですよ。
★話はこれで終わりではない。あのバーティ中、彼女とは別に3人の人妻たちともラインを交換していたのだが、後日、順番にデートを打診したところ、いとも蘭単にアポれたばかりか、全員と即日セックスにこぎ着けてしまったのだ。マジ俺とんでもない金鉱を掘り当ててしまったのかも。
1、パート主婦のいる職場は多い。みなさんの会社にも数名はいらっしゃると思うが、だとしたら、果敢に彼女たちを狙うべきだ。せっかく、不倫予備軍ともいうべきパート主婦が周囲にいるのに、放置しておくのはあまりにもったいなさすぎる。
パート主婦を狙うには、まず大前提として、ある程度の親しい関係性を築いておくことが不可欠だ。最低でも昼メシに出かけるとき、「●●さんも一緒にどう?」と気軽に誘えるくらいの距離感は必要だが、毎日のように顔を合わせる職場環境なら、さほど難しいことではないはずだ。それを踏まえたうえで俺の必勝パターンを紹介しよう。
ファーストステップは2人きりで酒を飲むという状況を作り上あげることだ。仕事帰りを狙って
「ねえ、ちょっと飲みたい気分なんだけど、軽く付き合ってくれない?」
と声をかけてもいいし、職場の飲み会の後に二次会と称して誘い出すのでもいい。で、そこさえクリアすれば、あとは押しの一手。
「前から思ってたんだけど、●●さんって魅力的だよな」くらいからスタートし、こちらの好意をむき出しの言葉で、これでもかというくらいに伝えるのだ。
「本当に好きなんだ」、
「仕事中、いつもキミのことが気になって仕方ない」等々。
ポイントは、アツい口説き文句を並べながらも、あくまで自分たちは既婚者同士というスタンスを崩さないことだ。具体的に言えば、キミのことが好きでしょうがないんだ、でも俺たちそれぞれ壊したくない家庭があるよね、だったら割り切って恋愛を楽しまないか、という論法で切々と訴えかけるわけだ。愚直なまでにストレート。しかし、こういう考えは不倫願望のある人妻ならみな少なからず持っているものでもあり、だからこそ、心に響く。熱烈な求愛と割り切った態度。結局のところ、人妻を口説き落とすには、この組み合わせこそが最強なのだ。
2、私は従業員数百人規模の某食品工場で社員として働いているんですが、工場にはパート女性がわんさかいます。
社員とパートさんが色恋の話に発展することが多そうなイメージを持たれると思いますが、実際にはすぐに噂になったり、社内的な倫理規定がどうだとかうるさくて、おおっぴらに手を出せる状況ではありません。が、工場を辞めていくパートさんに種を撒いておけば、いい思いができることがある。
20代のパートの女性たちは、皆さん、結婚を理由に辞めていきます。
なので、彼女たちが辞めていくとき、親切な上司を装ってこう伝えておくのです。
「結婚すると色々とあるからさ、もしも何かあったらいつでも連絡してきなよ」
さらに、祝い金として封筒に5千円を入れて渡せば、本当に喜んでくれる。たったこれだけのことをしておくだけで、しばらく経ってから、彼女たちから「お久しぶりです」と連絡がくることがあるんです。それも1人や2人じゃない。けっこうな数に上ります。久しぶりの連絡を喜んで話を聞いてあげると、たいがいが旦那についての悩み。実は借金を持っていたとか、浮気されたとか、まあその手の話になる。あとは食事に誘ってあげて、グチを聞いてあげ、頑張ってるのにね、と相手を褒めてあげると、まあ、かなりの確率でホテルに連れ込むことができる。
3、長年、連載『拝見、美人店員さま』をマネた手紙ナンパをやっているが、一時期からある工夫をすることにより、打率がやたらよくなった。5人に渡せば、まず1人からは連絡が来るし、つながった相手とはすんなり会えてヤレる。我ながらステキな作戦を見つけたものだと思っている。ひらめきのキッカケは、テレビ番組で取り上げられていた、婚活女性たちの声だ。
「希望は、公務員」
「安定してそうだし、公務員の方とかいいですね」
「公務員の安定性は魅力的ですよね」
そこでピンときたのだ。そういうことなら、公務員のフリをして手紙を書き、年ごろの女に配ってみてはと。
『突然のお手紙、失礼します。歳は36才で、市役所に勤めています。この前、初めて姿を見かけて、すごく素敵な人だと思いました。よかったら友達になってください』
かくして、反応は期待通りだったわけだ。最初は会ったときにボロが出るかもしれないという不安も多少あったが、これまで仕事について突っ込んで聞かれたことはない。女たちはすんなり信じ込み、股を開いてくれるから愉快ったらない。
4、私がやってる手法はいたってシンプルです。スーパーのレジ係のおばちゃんに連絡先をそえた手紙を渡しまくるだけですから。
『突然こういう手紙を渡してすいません。以前からステキな方だなと思っていました。ご連絡いただけるとうれしいです』これだけでも結構、返信は来ます。レジ係なんてたいてい、30~40代の人妻パートさんですが、こういう人たちって本当、生活が地味ですから。男からこんな手紙を渡されれば、もちろん嬉しいに決まってるじゃないですか。忘れかけていた女のトキメキってやつが復活するわけですよ。
しかし、この手紙作戦にはまだ奥の手があるんですよ。普段より5倍、10倍、返信率が高くなる、とっておきのやり方が。と言っても、難しい話じゃありません。元旦の日に手紙をまけばいいんです。
長らく手紙ナンパをしている私の経験上、正月元旦にわざわざ出勤している人妻レジ係は、10人に7人くらいの確率で、ダンナとの関係が冷え切ってます。いくら正月だからって、自宅でこいつと顔を付き合わせるくらいなら、仕事した方がマシよってなもんでつまり、浮気に対する心理的なハードルがめちゃめちゃ低いんですね。来年の元旦はもう間近。ダマされたと思って手紙をまいてみてください。人妻の2、3人くらいすぐに釣れちゃいますから!
たった5千円の投資なので、今も辞めて行くパートさんには同じ方法で祝い金をあげています。
既婚者との不倫経験がある女は99%美女である
ブスと言われて怒り出すのは本物のブス。絶句するのもブス。美人は、ただ失笑するだけ。
簡単な燻りだし法である。
直メを教えてくれず、サイト内メールだけでやりとりをしたがる女がいる。ポイント制サイトならば、サクラ、あるいはメール数を稼いでキャッシュバックを狙っている女だと、つい考えがちである。間違ってはいないのだが、サイト内メールだけでトントン拍子に即アポにいたるケースでは、美当たりが多いことも知っておきたい。まるで業者の宣伝のようで恐縮だが、数少ない美当たりは、得てして出会い系慣れしていないコの中に潜んでいるもの。彼女らにとって出会い系はほんの一時の遊びにすぎないので、だらだら駆け引きなどしてこず、すんなりアポに進んでしまうものだ。直メ移行できなかったからとすぐ切るのはまだ早い。だらだら系か即アポ可能かを数通のやりとりで見極めよう。
出会い系では、やり取りがぷっつり途絶えた相手から、突然メールが届くことがある。こういったケースは「美当たり」の可能性が非常に高い。なぜか。ブランクを空けてメールしても返信がくると信じて疑わないのは、日ごろから周囲にチヤホヤされワガママの許される環境にいるからだ。
この手のメールに〝久しぶり〜、元気?〟のような、罪悪感のカケラもない文面が目立つのもそのためである

→さらにモテ男のエッチ体験談・嫉妬心もヤリたい気持ちの原動力のひとつ

一目見ただけでヤルノート入りした金髪の白人女性。彼女と会った翌日も、その翌日も気になって仕方がない。今まで、ヤル対象として金髪や外国人であるということに対してほとんど付加価値を感じてこなかった俺が、どうして彼女に対して〝ヤリたい!〞という想いに駆られてしまったのか?

顔は、確かにめちゃくちゃ可愛い。背は160センチ弱くらいだろうか、外国人女性としては非常に小柄だし、スタイルはいいが、胸はどちらかと言えば小ぶりだ。10人いれば、必ず10人とも可愛いというであろう彼女ではあるが、俺がここまで魅力を感じるには何か理由があるはず。

実は、初対面のはずなのに初めて会った気がしないのだ。どっかで会ったことがあるのか、誰かに似ているのか……。思い出せないままに彼女が働いている店にふたたび行ってみた。少しドキドキしながら店に入ると……いた。彼女だ!席につき、オーダーを待つ。来い、来い!念を送るが、残念ながら俺の席にオーダーを聞きにきたのは別の店員だった。

くっそー、引きが弱いなぁ。仕方がないので、店内を行き来する彼女を眼で追いかける。なぜ、彼女に会ったことがあると感じたんだろう?ぜんぜん思い出せないが、可愛くて仕方がないことは事実だ。俺の席の横を通るたびにドキドキしてしまう。近くで見たい。声を聞きたい。さっさと1杯目のビールを飲み干し、彼女が近くに来るのを待つ。今や!
「すいません。おかわりお願いします」彼女がすぐ横にやってきた。あぁ、緊張する!
「生ビールでよろしかったですね」少しおかしなイントネーションだが、可愛い声やなぁ。うつむき加減で伝票をチェックする彼女の顔をしげしげと眺める。長い金色のまつ毛なんとなく陰を感じるグレーの瞳、外国人にしては小ぶりだがきれいな形の鼻……。スージーや!

俺は、突然思い出した。スージー・クワトロ。70年代前半に活躍した女性ロックシンガーなのだが、有名なヒット曲があるわけでもなく、若い人は名前を聞いたこともないかもしれない。しかし、俺にとっては甘酸っぱい青春の一ページを飾った女性である。中学に入り、〝女〞と〝ロック〞に興味を持ち始めた俺だったが、男子校だったので生身の女には全く縁がなかった。

じゃあ、ロックのレコードでも買おうと放課後にレコード屋に立ち寄った際、店内に貼ってあったポスターに衝撃を受けた。小柄で可愛くロックに似つかわしくない金髪の女性が、全身ピッチピチの革のツナギを着て、デカいベースを弾きながら汗だくで歌っている。そして胸には明らかに乳首のポッチが二つ浮き出ているじゃないか!『なんや、これー!!

誰なんや!? スージー・クワトロ?』 LPをお買い上げの方にはもれなくこのポスターを……というコメントを見るや否や、俺はスージーのレコードを持ってレジに向かっていた。俺が生まれて初めて買ったLPだった。特典のポスターは、ロック&乳首についてオカンに何を言われるかわからんので、壁には貼らずに机の中にしまい、それからずっと俺のオナニーのオカズになった。

友人から聞いた「スージー、ツナギの下は真っ裸らしいで」という噂もいっそう俺を興奮させた。それに小さい体でデカいベースを弾きまくる姿もカッコよく、俺がバンドでベースを弾くことになったのも彼女がきっかけだった。スージーは俺の〝女〞と〝ロック〞への欲望を満たすアイドルだったのだ。

そんな彼女も、よりリアルな女性や、より好みの音楽に興味が移っていく中で、いつしか忘れ去られる存在になってしまった。もちろんそのポスターもどこかへ行ってしまった。でも、中学の俺がスージーに惚れていたのは間違いない。ダイニングバーの彼女と会ったことで、青春の一ページを思い出し、初恋の人と再会したような気持ちになったのかもしれない。

名前を知らない彼女をとりあえずこれからは〝スージー〞と呼ぶことにしよう。スージー、待ってろよ! ヤルノートに載った初めての外国人女性として絶対に落としてやる!ヤルノートに新たな女性が載る一方で、すでに載っている女性に対しては危機的な状況が訪れようとしていた。

そう、白石さんである。ヤリたい気持ちばかりが先だち、冷静な攻めができずにいた。逆に言えば、それだけ白石さんに魅力があるということだ。最初はいけすかない男『H』への対抗心、嫉妬心もヤリたい気持ちの原動力のひとつだったのだが、今はそんなことどうでもいい。純粋に彼女に魅力を感じているのだ。いい女の白石さんとヤリたくてたまらない! 

ただ、それだけだ。ある日の夕方、久しぶりに打ち合わせが入った。アポを入れた際、「打ち合わせの後、晩飯でもどう?」と誘うと、「私も河内さんにいろいろご相談したいことがあるんです。ぜひ行きましょう!」との返事。よし、よし。なんでも相談に乗るで。そして、絶対に二人の距離を縮めてみせる。

当日。白石さんの美しさといい香りにクラクラしながらも、なんとか冷静に打ち合わせを済ませ、晩飯に向かう。1ヶ月ぶりか。ウキウキしながら予約していたレストランに入る。
おいしいワインと料理をいただきながら、会話を楽しむ。
「相談したいことあるって言ってたけど、なに?」
「そうなんですよ、相談って言うか、もう決めちゃったんですけどね。河内さんって東京でお仕事されたことあります?」
「東京ねぇ、不思議と一回も東京に異動したことないねん。東京に合わへんって思われてるんかなぁ。東京がどうしたん?」
「はい、会社を東京に移すことにしたんです」「え?」「東京で会社をされてる方に薦められまして。こっちに来て頑張ってみたらどうだって」「で?」
「すごくいい方で、『まずはうちの仕事からでも請けてくれたらいいよ。オフィスもう
ちにしばらくは間借りしたらいいし』って言ってくださって」「うん…」
「東京でビジネスするのが夢だったので、これは絶対にチャンスだと思って」
「で、決めたんや」「そうなんです。ゴールデンウィーク明けからは完全に東京です。本当に河内さんには色々とお世話になりました」うれしそうに話す白石さん。俺はまだ
ちゃんと事態を受け止められずにいる。
「Hには相談した?」「いえ、一昨日、メールで東京にいくとお伝えしました。4月中に会ってお礼を言いたいと思ってるんですけど」
Hもショックやろなぁ。すかん男ではあるが、この際、共同戦線で彼女の東京行きを阻止したいくらいだ。でも白石さんの気持ちはすっかり東京にある。彼女を東京に来るように薦めた男、許せん!死んでまえ!しかし白石さん、H、俺、東京の男と次々に乗り換え、うまく利用しながら、仕事の成功に繋げている。もちろん彼女には男を利用してやれという気持ちはないのかもしれない。彼女の美貌と仕事の能力があれば結果としてそうなってしまうのかもしれない。なんか男って哀れやなぁ……。一度Hと飲みにでもいくか。いやいや、そんなこと考えている場合ではない!彼女が大阪にいるのは4月いっぱい。その間になんとしても決着をつけてしまおう。失敗しても構わない。何もせずにただの〝いい人〞で終わってしまう気は全くないのだ。俺の中でモヤモヤしていた気持ちが吹っ切れた。絶対に白石さんとヤッてやる!

【エロ漫画】すっぽり素股に逆マッサージで女の子を気持ちよく・風俗で本番する口説き方

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普通のマッサージ屋を装いながら、実は本番できるという店自体は少なくない。繁華街で「オニーさん」と声をかけてくるアジア女たちの店は、だいたいその手と考えていい。だが、日本人のマッサージ屋でこっそり本番というのは珍しいのでは。店の外観はどこの繁華街でも見かけるような一般的なマッサージ屋である。看板もいたって普通だ。では、裏メニューはどうなっているのか。とりあえず時間の長いコース(8千円程度)でも選んで入ってみると、女は全員ではないがだいたいこう言う。「コミで1万2千円ですが、よろしいですか?」〝コミ〞とは、もちろんセックスのことだ(相手によって額は多少前後する)。正直、女のレベルはさほど高くないが、1万そこらで日本人とセックスできるのは悪くない。
風俗に行ったら本番したいですよね
世の中には〝風俗本番の達人〟と呼ばれる方がたくさんいらっしゃいます。
今回はその方々の手口を見せてもらいましょう!!
まずは正常位で素股をしているこの方
正常位素股は女のコの手がこうなります…
そこでこの方はとまずは
自分が素股で気持ちよくなれる客だとアピールしてこの時すでに素股そのものを堪能できる客と思い込まれているので女のコは手をそえません
フフッ
足を舐めると女のコは自然とカエルみたいなポーズになるよね︱とあくまでも〝事故〟を装い…
アロママッサージでも本番できるそうです
ゴムを着けているという安心感から自然な流れで挿入できるようです
誉める派は穴だけを誉めるみたいです
とヌイてからこの方はまず自宅で…風俗に行きます
ねえ、キミ、生でフェラするとさクラミジアとかエイズの可能性があるじゃん
え?え?もしもオレがエイズだったとしてキミの口の中に小さな傷や口内炎があったら伝染るかもよそれでいいの?

ケーキ屋のショップ店員・コンビニ店員をナンパで口説くには

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ケーキ屋で働く女の子は乙女チックで可愛く見えてしまうので手紙でナンパ

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ケーキ屋で働く女の子は、なぜか可愛く見えてしまうものだ。彼女らも、客が女性のためいのチャンスは少ない。男がケーキを買いにくるなんて、子供の誕生日ぐらい。

ケーキ屋で働こうなんて精神構造の子は、ラブレターに弱い気がする。乙女チックというか少女趣味というか。ということで今月の狙いはケーキ屋の乙女さんたちである。文面は定番のこいつで行こう。
「こんばんはー初めまして」「こんばんはー」

待ち合わせ当日、笑顔で登場した大石さんを改めて見てみると、記憶よりも色白の美人で驚いた。さすがは美容部員である。仕事帰りでハラペコだという彼女と世間話をしながら、歌舞伎町の飲み屋に入る。緊張しているのか照れているのか、彼女は口数が少なく声のトーンも落ち着いた印象だ。
私の下の名前は桜といいます。うちの店にもう一人、大石という苗字の方がいるので、竹中さんが手紙を持って来てくれた時はてっきりもう一人の大石さんへのお手紙かと勘違いしてしまいました

スイマセン。こっちの大石で間違いないですか?(笑)

3月になれば仕事も落ち着くと思います。シフトがでるのが月末ギリギリなので、また連絡させて頂きます
和やかな雰囲気だ。ィケるかどうかはメールだけでもわかるものだにれは期待できる。
こんなに色白美人だった
「大石さん、クールですね」

「お店でももっと笑えって言われるんですよね。黙ってると恐いっていつも突っ込まれてます」

会話にはなっているが、こちらから質問をしないかぎり自分から語ろうとしないし、彼女もコチラを詮索しようとしない。メールではあんなにフランクだったのに。名前の読み方まで聞いてくれたのに。

「なんで化粧品売り場に来てたんですか?」

急に質問が飛んできた。しどろもどろになりながら、適当な答を探す。

「たまたま知り合いと売り場の近くで待ち合わせしてたんですよ。駅の入り口のところで。それで大石さんが目に止まって」「あーなるほど・・」

なんとなく疑われてるような感じがする。大丈夫だろうか。

彼氏と呼べる相手はいないらしい。半年ほど前までは恋人もいたが、彼が単身海外に渡ってしまったのをきっかけに別れたようだ。

「今はそういう相手が欲しいと思わないの?」

「うーん、あんまりないんですよねー。自然の流れでって感じで。私、1人が好きなんですよねー」

「寂しいと思うことはないの?」

「うーん・あまりないかな」

とはいえ、ラブレターにこうして反応してるんだから、男に興味がないはずはないのだが…。気分を変えて別の店に移動しようと提案すると、明日も仕事があるのであまり遅くまで飲めないと釘を刺されてしまった。

「7時起きなんですよ」
「早いんですね」

「なんか、しばらく起きてボーとしないとダメなんです。準備って感じなんで」

ホテルや家に連れ込むのは無理だろう。かと言って、微妙な距離間のまま帰してしまっても次への期待がない。じゃあ一杯だけでもと粘り、なんとか近くのバーで飲み直すことになったが、かなり静かな店だったこともあり、彼女の口数はさらに減ってしまった。

「どんなタイプの男が好きなの」

「決まったタイプはないかな。いつも変な人と付き合っちゃうんだけど、みんなまったく違うので・・」

「変な人?」

「まあ変じゃないんですけど…うーん」

色っぽい雰囲気に持ち込むため、恋愛観を掘り下げようと試みたが、どこか歯切れが悪い。試しにこちらから質問を止めると、長い沈黙に包まれてしまった。いい打開策が見つからぬままタイムアップとなり、2人は駅のホームで別れた。連絡は途絶えた。

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お店でポツンと店番をしてる店員さんがターゲットだ。一発でヒマだとわかる彼女たちは、退屈すぎて死にそうになってるはず。そこにラブレターを持った男が現れたら大きなインパクトを受けるだろう。さっそく配りに行ってきます。

いったいどの子が来るのやら?ワクワクしながら待ち合わせ場所へ足を運ぶと、6番の子が待っていた。なんとなく安達祐実に似てる子だ。
「こんばんはーみのやです」
「あっ、どうもはじめまして。」あいさつを軽く済ませ、近くの居酒屋へ向かう。
「お酒何にする?」「じゃあ生ビールを」
 ではビールで乾杯。
「けっこう前に手紙渡したから、もう連絡ないと思ってたよ〜」
「ごめんなさい。そうですよね、でもあのときはまだ好きな人が
いて…」 以前にも書いたかもしれないが、手紙にはこういう効果がある。渡したときは無視されても、人恋しくなったときについ連絡してしまうような効果が。
「そうなんだ、全然気にしないで。でもその人のことはもういいの?」
「うん、もう脈ナシだなって思えちゃって…」いきなりマジメな恋愛話になった。ここは一気に聞かせてもらおうか。
「職場の人?」
「仕事の人じゃなくて、習い事の先生」
「先生に恋してたわけだ」
「そう! でも結構遊び人ぽくて、まわりの人はアイツには気をつけたほうがいいよって。アハハ」
「そっか、じゃあ付き合わずに終わったの?」
「うん、まぁ、そういうこと…」
 なんかすっきりしない感じだが、本人が諦めたというんだからいいか。
「英子ちゃん、結構落ち着いてる感じに見えるけど、いくつなの?」

「28です」まぁそんなところか。
「なんか、みのやさん聞いてばっかり。みのやさんの方はどうなんですか? 恋人とか…」さて、なんて答えよう。
「俺は3カ月くらい前に別れたけど…」
「どれくらい付き合って?」
「半年くらいかな。うまくいかなくなって…そのまま別れた感じ…」何となくさっきから疑いの目で見られてるような気がする。テキトー過ぎたかな。
「よく手紙渡すんですか?」
 わ〜やっぱそれ聞くか。うん、毎月撒いてます! なんて言えるわけがない。
「いやいや、手紙なんて書いたの高校以来だよー」
「なんか慣れてるような…。なんで私なのかなって思って」
 グイグイ来ますねえ。鋭い突っ込みだ。
「接客してるのを見て、感じのいい人だな〜と思って。それでずっと印象に残ってて、一度会って話ししたいなと思ったんだよ」
「そんな、印象いいかな、私…」
 そろそろ話題を変えなくては。シモ系でも大丈夫かな?
「英子ちゃんその先生とエッチはしなかったの?」
「アハハ、何ですか〜突然! う〜ん、あったようななかったような」
なんだそれ、ヤッてるってことでしょ。この子、聞けば何でも答えてくれそうだな。
「でも最後まではしてないですよ」「途中まではしたの?」
「してないですよー、されそうになっただけ!!」
「されそうになっただけ? どこまで!?」「えー、ご飯行って、帰りに…」
「帰りに?」「キスされて」「キスだけ?」「キスだけ」
「ふ〜ん…。それだけ? 怪しいけど」
「それだけですよー、だって強引だったんだもん…」
強引はだめかぁ〜。でも、なんか先生の気持ちはわかる気もする。英子ちゃんMっぽいし。強引に攻めればやれそうな気がするんだよね。
「でも、押しに弱いタイプじゃない?」「やっぱりそう見えますか」
自覚症状もあるみたいだ。これは面白くなって参りました。時刻は10時。そろそろ俺も彼女もほろ酔いになってきたし、勝負に出てみよう。
「お店変えよっか」「いえ、今日はもうヤメときます」
え〜なんでだよー。せっかくこれからだというのに。「じゃあさ、帰りがけにウチの近所で飲み直さない?」「う〜ん、でも…」
押しに弱いことはまず確実だ。会計をしながらレジの横で軽く彼女の腰に手を回してみる…。嫌がる素振りはない! アレ、やっぱりいけちゃうのかな?
店を出て、階段のところで腰に回した手を少し胸の方へ動かしてみた。
「も〜ダメです〜」「明日早いの?」「まぁ、普通だけど…今日は早めに帰りたくて」

いかん、こりゃ今日は無理だな。深追いはせずに今度に期待した方が無難かも。時にはガマンも大事だよね。

【ナンパで口説くには】
近所のコンビニに力ワイイ店員がいるんですが、周りに人がいて声をかけられません
どうナンパしたもんスかね
今回はみなさんのリクエストにお応えして、そんな日常風景の中にいる女性を攻略する方法をお教えしましょう。
写真の彼女(19才)は、いわゆる行列ができるケーキ屋の店員です。フロアにはコマダムが10数名、ショーウィンドウの向かい山に同僚が5、6名、彼女自身も忙しそうに立ち回ってたんですけど、そんなの全然関係ありません。こうアプローチすればいいんです
「すいません。このショートケーキいただけますか」
「おいくつですか?」「あ、ちょっと待って。他にオススメとかありますっ」
「うーん。こちらのレアチーズケーキなんかどうでしょう」ここでちょっくらまを置きまして。「・・あ、ゴメン。考えことしてた。もう一回教えてくれる?」
「フフフ。レアチーズケーキですよ」「じゃあ、それーーつください」
「ありがとうこざいます。900円になりますねー」
よっぽどボーッとしてたんでしょねー。実はボク、お金だけ払って、ケーキを包んでもらってる間に、店の外に出ちゃたんですよ、慌てて彼女が「お客さん、お忘れてますよー」って追っかけてきてくれたから助かったって、もちろん、シナリオどおりなんですけどね(笑)。
「あー、またやっちゃったよ。サンキュサンキュ。ところでさー・・」
後はナンパトークをかますだけです。彼女の場合は、その場で携帯番号をゲットして、次の日にアポってヤッちゃったのかな。ね一簡単でしょ。商品じゃなく、お釣りをもらい忘れて引っかけたのが左ベージ写真の彼女(21才、コンビ二店員)です。最初のコの応用なので詳細は省きますけど、ちょいとエロイ体してたんで、一応載せておきました。

デパー卜の婦人服売場フロアマネージャーが職場のパート女にモテモテ・閉店後のデパートがナンパに結構使える

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
閉店後のデパートが結構使えるって知ってました?
ほら、店が閉まった後、入り口に立入禁止のローブが張られる、デパートってあるじゃないですか。若者たちがたむろってる光景って見たことないですか
ヤツらにとっちゃ格好のたまり場なんでしょうけど、中にはナンパ待ちしでる女もいるんですよね。中でも狙いは、ズバリ、赤いカードの丸井です。特別オシャレなイメージでもないんだけど、なぜかいちばん若いコが集まってるんですよね
デパー卜の婦人服売場フロアマネージャーの職場のパート女とヤリまくり生活
大学を卒業して3 年、同級生の結
婚式で久しぶりに悪友たちと再会した。誰と八メた、どこで食った。
社会人になろうと話題は変わらない。と、そこにM が現れ、思いもかけぬ言葉をロにした。
「ヤリ過ぎで疲れたよ」
その場の誰もが凍りつく。ムリもない。学生時代から若ハゲ、オヤジ面、口ベタの三重苦を背負い、コイツだけは女に縁がないと思われていた男である。
「なんだよM 、いいソ—プでも見つけたのか?教えろよ〜」
助け舟を出すオレに、ヤツは大きく首を振る。
「バカ。違うよ。職場の女とヤリまくってるんだって」
「な、なに?」
確か、Mが就職したのは大手百貨店の「T」。デパ—卜は圧倒的に女の多い職場で、モテる男もいるだろうが…オマエは違う。合コンの度に、寂しそうにショ—トピ—スをふかし、壁の花になっていたじゃねえか!納得いかん。オレはビールを一気に飲み干すと、ヤツの話に耳を傾けることにした。
「単に社員だからだよ」
Mは言う。デパー卜で力があるのはまず社員、次にテナントとして参入している各ブランドの社員パー卜などの契約社員、そして最も位が低いのは各ブランドショップが雇うバイトなのだ、と。
「わかるだろ。デパートには若い男性社員が少ないんだ。バイトや契約社員のギャルからすりや、格好の遊び相手なんだよ。中にはマジで結婚相手を探したいと思う娘もいる」
それはわかる。ただ、おいてその手のヒエラルキーはゴマンとあるはずだ。何か秘密があるはずだ。
「んなこと言われてもなあ…。それに、オレがモテたのは新入社員の頃からだぜ」入社後Mは都内の1等地に建つTデパ—卜の婦人服売場に、フロアマネ—ジャー候補として配属される。
右を見ても女左を見ても女、の世界だ。
「ほとんどパ—卜のオバちゃんだけどな。でも、バカにできないぜ。販売のプロだから、機嫌を損ねたら仕事にならない。その辺のヒラ社員よりケアしなきやいけないし」
Mはひたすら猫を被り、ベテラン販売員から在庫の管理、雑用接客マナーなどをみつつパ—卜におべんちやらを使い、ご機嫌を取る。
「でも、ある日、その中の一人を飲みに誘って口説いちやったんだ。パー卜っていっても中には若い人妻とかもいてさ」
が、あっさり玉砕。翌日、パ— 卜たちは口々にM のもとを訪れて意地悪そうに微笑んだ。
「マセガキ。アンタじや10年早いつての」
「溜まってるのね—、アタシならOKだったのふふふ」
結果的にこれ正解だった。職場のスキャンダルで吹っ切れたMは、エロキャラを逆手にとり、以後、彼女らと親しくなっていく。
「不思議なもんで、オバさん連中って若い男にセク八ラされると喜ぶんだぜ。でも、注意しなきゃいけないこともある。例えば、ケツを触るなら全員触らなきゃダメ。中にはえこひいきだと感じるオバサンもいるからな。女心ってのは複雑だよな」
「そのうち彼女たちからアフタ—5 のお誘いがくるようになったんだよ。カラオケや食事のね」
最初はグル—プ。やがて個別に。何人かの女性から、職場や家庭の相談にのって欲しいと囁きかけられるまで、そう時間はかからなかった。
「でも、これは何も特別な話じやないぜ。オレの上司のハゲオヤジだって、飲みに行きや昔、どれぐらいパー卜を食ったかって自慢ばっかしてるもん」
婦人服売場ですっかり自信をつけやがて他のフロアのパ—卜にも触手を伸ば誘う場所は決まっていた。職員専用の喫煙コ—ナーである。デパ—卜店員の休憩時間は交替制。つまり一服するときは1人。様々なフロア、ショップで働くギャルと確実にマンツ—マンになれる格好のスポットらしい。
「世間話で接近、噂話で盛り上げたんだよ」
4人いるというMのセフレはここでゲットしたという。ショップのギャルバイトなんて、半分遊びに来てるようなもんだからケツが軽いよ。中にはとんでもないのもいてさ
ある日、M が社員用エレベ—夕に乗っていると、喫煙所で見覚えのある顔が入ってきた。1 階の化粧品ブランド店で働ぐ、佐藤江梨子似のギャルだ。
「よく喫煙室にいるよね」「ええ」「オレ、婦人服売場の…」
「知ってる、M さんでしよ?」
イケる——。その予感どおり、まもなく彼女の方から、今度食事でもと切り出してきたらしい。なるほどコレじやMが調子に乗ってハシャぐのもムリはない。

セックスで女をオトす枕ホストの色恋テクニック・疑似恋愛術|ナンパテク

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ホストクラブで飲めるというのは、体育会系の飲み方を、毎晩できるということ。セックスの旨味も使い切ってる枕ホストの色恋疑似恋愛術はどのようなものだろうか、突撃取材してみました。

俺は歌舞伎町セントラルロード入口で1人の男を待っていた。相手は枕ホストを生業とする人物。紹介者によると、枕(セックス)で女を色恋にオトし、金を自在に引っ張りまくるジゴロで、喰った女は千人以上、年間6千万を売り上げるらしい。加えて聞き捨てならんのが、歳はオレと同じ27才と聞く。ったく、いったいどんなヤツなんだ。俺なんて、経験人数8名、月収20万だぞ。ナンだ、この格差。うらやましすぎるじゃねーか。どうせ、めっちやカッコマンなんでしよ。デ力ちんマンなんでしよ。神様の不平等を、痛感させてくれるんでしょ。
「ちわっす、ユウキです」
男は10分遅れで現れた。これといって特徴もない、フツーの若者である。ビジュアルレベルも俺とさして変わらない。ホン卜にそんなオイシイ生活送ってんのか?信じられん。信じたくないぞ。
「っていうか、枕ホストが仕事だからさ。それまでは、経験人数5人くらいだったし、ちんこもフツーだよ」ってことは何か。枕ホストって職業自体が、そんなにハメハメできて、金もガッッリの旨味のある商売なのか。もしや俺にだってできるのか。話、きっちり聞かせてくれ!

5年前、大学出て、貿易系の営業マンになったんだよね。で、入社1年目の秋かな、キャバクラにハマって、あっという間に生活がアップアップしだしたんだ。それでも止められないんだよな。なんて話をホストやってる友達のタツヤに話したら、オマエもオレの店で稼げばって。笑っちゃったよ。実力次第だと思うけど、んなもん今のご時世、おいしい商売だなんて誰も考えないじゃん。でも、ヤツは結構マジに言うのよ「オマエ水商売経験あるし、割と向いてると思うんだよね」実は大学時代、2年ほど歌舞伎町のショットバーでバイトをしてたんだ。カウンターのみの8席で、深夜から朝方にかけて、ホストやキャバ嬢がグチをこぼしに来る。僕はそれを聞きながら、酒を出してやる。そこで、タツヤとも知り合ったんだ。
「オマエ、キャバ嬢に評判良かったじゃん。小遣いくらいなら、すぐに稼げそうな気がすんだよね」
タツヤが真剣に勧めてくれるもんだから、その気になったってのが正直なとこだろうな。とりあえず会話には自信あったし、うまくすりゃ、イイ金だって手に入る。まあちょっとやってみるのもいいのかって。昼の仕事?もちろん、そのまま続けるつもりでいたよ。入店初日に、30過ぎの幹部ホスト・ヤマザキに、怒られたことは今でもよく覚えてる。先輩のシンヤが席を外している間、客の相手してたんだけど、そこで下手を打ったらしいんだ。ヤマザキに呼び出されて店の裏口から非常階段に出たら、スゲー顔が待ってた。
「さっき女の子に、職業を聞いてたな?シンヤが言ってたぞ」みぞおちを思いっきり殴られウズくまったら、アタマの上から怒声が飛んできてさ。
「最初に言っただろう年齢・職業はタブーだって。女の子がムカついて、店に来なくなったら、どう責任とんだ。コラ」体で覚えさせるっ-の?これは効いたよね。もっとも、それ以来、殴られたことはないけど、トロい連中はよくやられてたよ。灰皿の交換が遅くて1発。客への口の聞き方がなってないと1発。

キープボトルの扱いが悪くて1発。とにかく、ホストは体育会系なんだ。ちなみに殴られるのはすべて腹ね。一応、顔はホストの商売道具だからさ。ホストは指名客を作らないと、いつまでたっても売り上げ《0》。厳しい店だと給料も《0》なんだ。けど、フラっと来店した一見の客が、新人ホストを指名することなんてあり得ないから、《キャッチ》で客を見付けてこなきゃいけない。《キャッチ》ってのは、路上で女の子に声をかけ、店に遊びに来てもらう営業なんだけど、コレが曲者なのよ。「久しぶりじゃんドコ行くの?」斜め前から女の子の正面に入り、親しげに話しかける。もちろん初対面だし、相手はキョトンとするけど、続けざまに言うんだ。
「あらら人違いだった。ごめん。けど、どっか遊び行こうよ」
フックしたら、女の子と飯を食ったりカラオケに行ったりして、指名の確約を得てから、店に連れ込むんだ。言っとくけど、そこでかかる金は、ぜんぶ自前ね。キツイぜぇ。でも、このプロセスを省いたら、来店率はグンと下がるし、かろうじて来てくれても、他のホストを指名されたりするから。僕の場合、昼間の仕事もしてたからまだ余裕があったけど、他の新人なんかこの時期にどんどん辞めてったから。あと、ビビったのが酒だよな。ホストクラブじゃ、《飲めないと話にならない》ってことくらいは、新人も理解してやって来るんだけど、大半がその量を甘く見てるよね。もち、体育会系だから。ホストクラブで《飲める》というのは、体育会系の飲み方を、毎晩できるということ。「はい、またユウキの負け。テキーラ一気」
これが、ずーっと続くんだぜ。ショットバー時代に鍛えてなかったら、完全にツブれたよ。ユウキと同じ月に「A」に入店したホストは12名。3カ月後、残っていたのは彼だけだったという。ショットバー時代の経験のみならず、ホストとしての資質があったのだろう。その後ユウキは、徐々に売り上げを増加し、入店4カ月目で昼の仕事の2倍の給料を稼ぐまでになる。その額、約50万。
本業に変わろうとしていたそのころ、彼にホストとしての転機がやってくる。初めて客とセックスしたのは、入店5カ月目ぐらいかな。閉店までいた指名客のミカに、酔った勢いで、つい「休んで帰ろうよ」ってね。もちろん付いて来たよ。別に不思議なことじゃない。キャバ嬢からセックスを誘われて、断る男はいないだろ。

それと同じ。女も性欲あるわけだし、《お気に》のホストとヤリたいんだよ。マンガみたいなアプローチしてくる女の子も多いね。店終わった後、2人でショットバーに腰を降ろしたら「酔っちゃった〜」って。ベタベタじゃん。けど、それでも手を出さなかった。ヤマザキの教えがアタマにあったんだよな。「客とはセックスするな。いかにヤらずに、女を引っ張れるかだ」

人間の欲望にはキリがないだろ。一つの段階を上ると、また次の段階を求め出す。お客のホストに対する気持ちだってそう。自分への興味が少しずつ高まっていると思うから、店に何度も通い詰める。もしも簡単にセックスまで行き着いてしまうと、もうその先の欲望がほとんどない。だから、店に来なくなる確率が高い。正論だよ。とにかく、初めの頃はせっかく捕まえてきた指名客が来なくなることが一番恐かった。だからきっちりセオリーを守ってたんだけど、ミカで枕貞操を犯した意義は、それなりに大きかったと思う。

彼女、毎日のように営業メールを送らないと、気持ちをつなげておけないタイプなのよ。それが、3日に1度のメールでよくなった。疑似恋愛にハマつたっていうの?この手は使えると思うじゃん。つっても、どんな客とでもすぐに寝るのはバカだな。まずは、女の子たちにガツンと恋愛かまして惚れさせ、こっちへの気持ちを調教したところで初めて抱く。その結果、「女の子が片思い全開」みたいな状態を、うまく生み出せるのよ。あくまで、こ
っちが優位に立つのが基本ね。そういう意味では、女の子が、今どれくらいまで盛り上がってるのかを、しっかり読みとれる力を持ってないとダメだよね。見誤ると、1回のセックスで、去ってっちゃう。長い目で見ると、これはぜんぜんおいしくないよ。女の子のレベルを計る方法を一つ話そうか。うちのホストクラブ、トランスがガンガン流れてて、顔を寄せないと話せないの。で、何げに、極端に顔をよせてみてる。そんときの相手の顔で、だいたいわかるね。完全にオチた女の子たちは、言うがままで、胡散臭い言葉が面白いほど効くから笑っちゃう。
「もっと売り上げに協力してよ」「オマエは特別だからわかってくれよ。あんまかまってあげられなくてゴメン」
昼間の仕事は辞めたよ。馬鹿らしい、つ-か、とにかく忙しいのなんの。店が終わった後、客と1発目。その足で、別の客の家で2発目。夜、同伴出勤前に3発目。こんな生活が2年半くらい続いてるかな。セックスはかなりうまくなったよ。うらやましい?そんなことないって。1日3人が毎日続くんだぜ。きついきつい。それに、客とのセックスは、遊びじゃないじゃん。あくまで先にある金を引っ張るためだから、疲れたときでも、こまめに足を運ばなきゃいけないの。正直、ヤリたくないよ、セックスなんか。でも、会社辞めてまで選んだ道だしさ。割り切ってエッチするしかねーよ。とにかく、今はもう「女=金」としか思えないな。

悪どい手口もいっぱい覚えたし。例えばさ、指名客がみな金回りがいいとは限らないよね。水商売客ならいいけど中にはOLさんもいる。そんな子は、じきに財布がおいつかなくなるでしよ。すると「もうちょっと、頑張りたいんだ」、なんて相談されるんだ。「頑張りたい」ってのは稼げるお仕事をしたい、風俗だよね。もちろん、強制はしないよ。あくまで相談にのってやるだけ。その場でスカウトを呼び、彼女を紹介してあげる。それ以上、何もしないし、スカウトも何もしない。決めるのは彼女だから。けど、そうやって沈んでいく女の子たちは、とてもアツイよ。

今まで、月に5,6万しか使えなかったのが、急に自由な金が100万もある。金銭感覚が狂うだろう。狂った瞬間の人間ってのは、一番お金を使ってくれるんだよ。いい金ヅルだよ。店にやってきた女の子に対しては、めいいっぱい頑張るけど、ずっと引き続けれるかっていうと、それはムリだ。いくら《ホの字》にさせてるからって、セックスも、数をこなせば飽きるだろう。どんな客でも、いつかは店に来なくなる。もう、それはしょうがない。けど、その金ヅルが太いと判断したときはなかなか離さない。《裏っ引き》って方法で、引けるところまで引くから。

《裏っ引き》ってのは、店の外で客と会い、モノや金をもらうこと。女の子が店に足を運んでくれてるうちにやりすぎると、店に行かなくてもホストに会えると思われるから問題だけど、フェイドアウトした客なら、もう関係ない。セックスの旨味も使い切ってるから、さらに上の関係、恋人になり、金を引っ張りつくすよ。愛がわからないんだ。

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