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沖縄のおすすめホテヘル・デリヘル・出会い系ワリキリが熱すぎる|大人の夜遊び体験ルポ

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最近店舗数は減ったものの、エロい子だらけのこの店は人気を保っている
ヌキあり洗体は女の子の『焦らし度量』で決まる
ソープ街だけど人気なのはヘルス。この内容なら当然だ
2、チャイナドレスです。スリットがけっこう深くて足の付け根までいってます。それはまあこういう店はどこもそうなんでしょう。でもココはムチムチした巨乳の子が多いので、チャイナドレスの〝体にピタっと張りつく〟特性が存分に活かされるわけですそんな彼女らが、点心を配膳するワゴンを引きながら店内を闊歩して、ときにはテーブルの前で足を止めて軽く会話してくれるのです。
3、なんといっても『水鉄砲やーんゲーム』がココの一番の楽しみだ。水鉄砲で女の子のパンティに向かって放水するとスケスケになって、ワカメがぬらっと見え隠れするのだ。女の子の決めセリフ「いや~ ん、エロ~い」もご愛嬌セクキャバなんでそのままおっぱいにむしゃぶりついたりするんだけど、さらにオプションの『バイブ機能つきペンライト』を使えば楽しさは倍増する。先端にライトのついたローターを嬢の股間にあてがって攻撃するのだ。ヌキはないけど大満足である。
4、ココは絶対にヌイてくれない水着洗体の店だ。でも最高に楽しめることはオレが保証する。
紙パンツ姿でベッドに寝転がると水着姿の女の子が密着して全身オイルマッサージをしてくれる特に足の付け根や、キンタマの裏、太ももなどを中心にもみもみサワサワしていくのだが、チンコに触れるか触れないかの絶妙なタッチが、もうなんと言いますか。
意味ありげにこちらの顔を見てニコっと笑うあたりも、〝ジラし〟のプロである。
10分 20分と過ぎるうちにギンギンになってくるのだが、最後にそわそわそわ~ と亀頭を撫でて玉をコリっと握って終了。嬢が部屋から出てしばらく戻ってこない時間があるのだが、あれはやっぱり自分でシコれって意味なのかしら。
5、沖縄唯一の全身タッチができるセクキャバとうたうだけあり、おっぱいは当然のこと、オマンコタッチ&指入れまで可能な超絶エロい店だ。しかも女の子の質が素晴らしい 20代前半が多く、地元娘らしく彫りの深い顔立ちの子が揃う。薄暗い個室に通されて、すぐに女の子がやってくる。無言のままベロチューにはじまり、おっぱい舐め、手マン、さらにはクンニもOK。手マンでガシガシのがオレの楽しみ方だ。チンコは触ってくれないけど、セルフ発射なら文句も言われないし、こんなセクキャバ、他にはない。
6、国際通り「むつみ橋」交差点から商店街に入り「牧志公設市場」を通り過きて右折、すく右手
1階でへべれけになった女と屋上のソファでキメる
沖縄・那覇ゲストハウス柏
1階に小さなライブスペースや食堂なんかがあって2階より上がゲストハウスになっている。オレはここに泊まるってことはなくて、地元のミュージシャンなどがライブを演ってるときに見にいくくらいなんだけどナンパするのにめっちゃ便利な場所なんだよね。ライブを観てるのは宿泊客もた<さんいて、女も多い。酔っぱらってへべれけになってるのがほとんどだから、耳元でこう声をかければいい。「飲もうよ◇酒持ってるから」そうしてゲストハウスの屋上に向かう。階段であがるのだが,出入りが多いので誰にとがめられることもない。しかもそこにはご丁寧にソファが置いてあって、即席カップルがねんごろになるのにうってつけだ。あとはそのまま押し倒すだけ。ときどき他の即席カップルが来るときもあるけど、そこは暗黙の了解で出て行ってくれる。もちろん先客がいる場合も、こっちは身を引くしかない。ソファが置いてあるってことは、やっぱりそのためだよね?
県道175号線の瀬底小学校の看板に向かえばビーチが見えてくる
7、AVに出てくるビーチといえばたいがいココです沖縄.国誌瀬底ビーチ
AVの撮影がしょっちゆう行われてるビーチがある。時期は8月から10月くらいまで、しかも早朝5時とかにやってるから、見に行くのはけっこうしんどいんだけど。たぶん砂浜に沿って岩場とか森があるから、隠れて撮影するのにうってつけなんだと思う。地元民はわざわざ海なんて行かないし、観光客が大勢くるようなところでもないから。だから撮影を覗くのは結構難しい。オレは遠目からおっぱいを出してるのを見たことがあるけど、他のヤツはなんかイメージシーン水着姿で砂浜を走っでるところしか見たことがないとか言ってた。近くで見るためのアドバイスって言われても困るんだけど、散歩中を装うくらいしかないんじゃないかな?
8、米兵と日本女が素っ裸で騒ぐヌーディストビーチ
沖縄.国ま奥間ビーチ
国道58号線を曲沖縄市方面から北上くにがみ球場を過きたフアミリーマートの交差点を左折直進
米軍施設のすぐ近くにあるこのビーチは、深夜に素っ裸で騒ぐヤツらが現れることで有名だ。外人男たちとそれに群がる日本人女数人、みたいな組み合わせのことが多い。
漫画のように、案外気さくなヤツらなんで一緒に飲んではくれるが、視姦する以外はまずできない。女たちは米兵にしか興味がないからだ。この曜日なら絶対にいるとか
そういうことははっきり言えない(不定期なので)近づいてなんかラップみたいな音楽が聞こえてきたら、突入すべし。酒差し入れし一緒に飲んでいいっすか?
9、那覇からタクシーで10分ほど飛ばすと、辻町があります。昔からソープ街として有名ですが、昨今、ここが大規模な連れ出しキャバ地帯と化していることは、あまり知られてません。
その数なんと、20軒あまり。このエリアには普通のキャバクラも多く紛れていますが、狙うべき店の前には、必ず見張りと客引きを兼ねたジジババがいるのですぐにわかります。店のシステムはどこも同じで、5千円を払い中で待つと、ボーイが出勤嬢を紹介してくれます。気に入るコが現われるまで何人も何人も。時間無制限飲み放題なので、安易に妥協せず、じっくり粘るのがツウの遊び方です。連れ出しの相場はホ別で2からニーゴー2・5。これで美人ぞろいの沖縄ムスメとパコパコできるのなら、むしろ安いというものです。彼女ら摘発されたちょんの間から流れてきたらしく安室ちゃんや、メイサちゃんのようなハイレベルのコもフツーにいたりしますよー。
各店舗は、辻町のピンクエリア全域に点在している

マッチングアプリでクンニのみでアポ・前戯でいかせセックス出来ないか挑戦|パパ活体験談

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クンニ掲示板に集まってくるプチ援助交際女は素人なので結局セックスまでになりやすい
クンニ掲示板プチ援助交際女c067.jpgクンニ掲示板プチ援助交際女クンニ援助交際一見すると都合のよさそうな女っぽいのに、実はまったくの逆で、面倒で食えない女というのがいる。そんなのに変に力を注ぐと徒労に終わるだけなので、連中の特徴を覚えておきたい。
●その1 巨乳見せびらかし女
わざと巨乳が目立つような服装をしている女は食わせ者だ。奴らは、単に見られるのが嬉しい、男が誘ってくるのを断るのが楽しいと考えているだけだ。冬のミニスカ女も同様なり。
●その2 飲み会で下ネタを言う女
複数の飲みの席で下ネタに食らいついて来る女は、すぐヤラせそうに見えがちだが、実際は口だけ。
その場で人気取りしているだけにすぎない。
●その3 テレフォンセックス女
電話でこんなにアンアン言ってるんだからよっぽどスケベなんだろうと期待しがちだが、まず会うことができない。単なるオナニー豚と考えよう。
●その4 おごって女
最近の出会いアプリに多い手合いだ。夜中にメシをおごってやって、いざホテルへ! となったら、さっさと帰ってしまう。パパ活の一環とでも思ってるんだろう。
●その5 女グループの中の幼いキャラ
「この子、1人しか付き合ったことないし」「この子、元カレとは手をつないだだけなんだよ」みたいなことを言われてる未熟キャラは、なんとなく落としやすそうな気がする。世間知らずで騙しやすそうだし。でも甘い。そのキャラは男を遠ざけてきた結果なのだから、もちろん我々も警戒される。
●その6 すぐヤラせる女
楽勝でヤレたんだからセフレにしようと思ったのに、すぐ連絡が不通に。このパターンの多いこと多
いこと! 即ヤリ系だからといって油断してはいけないという意味で記しておく。
クンニのみでアポってセックスまで出来ないか
クンニのみで1万の約束で素人と割り切り援助交際しても結局欲情して入れて欲しいとなって格安でエッチできるのではないか。追加料金は発生させず1万円でがっつりセックスできてしかもたぶん感謝までされるという天才的なアイデアが通用するかエロ実験してみました。

テーマはタイトルそのまんまです。あらためて声に出して読んでみてください。どうでしょう、この一点の曇りもない論理。女から挿れてくれとお願いしてくるのだから当然、追加料金は発生しないわけでつまり1万円でがっつりセックスできてしかもたぶん感謝までされるという天才的なアイデアだ。

『タイトル:こちらが舐めるだけ本文:クンニ好きな男です。挿入にはぜんぜん興味がありません。もちろんお助けアリで』出会い系サイト数種に同様のカキコミをしまくったところ、ナオミ、40代前半さんからメールが届いた。〝条件を聞かせて下さい〞1万円を提示し、すぐに巣鴨駅前でのアポとなった。クンニのみ1万円は十分、即OKの額として通用するみたいだ。駅前にいたのは、お墓参りの臭いのする小柄なオバサンだった。この人を仮に1万円で抱けたところでどうなのかという気もするが、まずは予行演習と考えておこう。開口一番オバサンは言う。
「あら、あなた、自殺した元カレに似てるわ」どういうつもりの発言なのか理解に苦しむ。とりあえず喜んでくれているのだろうか。そうだ、大事なことを聞いておかねば。

「普段はワリキリとかっていくらぐらいでやってるんですか?」
「そうねえ、イッテンゴかしらねえ」1・5か。つまり作戦に成功すれば5千円得したことになるわけだ。ホテルで金を渡したところで、ナオミさんが念を押してくる。
「本当に舐めるだけでいいのね?」「はい。大好きなもので」「どうすればいいかしら」「じゃ、そこに寝転がってください。あ、脚もうちょっと広げて」彼女は横になって、大きく股を開いた。

挿入はかなわなかった。1万円払って、線香くさいマンコを舐めまくったのみ。なにかこの作戦、間違ってないか?

翌日は、首だけが前のめりになった体勢で過ごした。後頭部から首にかけて強烈な激痛が走る。クンニのしすぎだ。中2日を置き、また出会い系で相手を募る。反応を示したのは渋谷の19才のフリーター、久美。待ち合わせ場所に現れた当人は、浅田真央をシャブ中にしたかんじの不健康そうなギャルだった。でも、前歯はちゃんとあるし、まだギリギリ10代ということもあり肌ツヤも結構なもんで、ナオミさんよりは上玉だ。彼女、普段は2万でエンコーしているらしい。成功すれば50%オフ、半額セールだ。では久美ちゃん、そこに寝て脚を開いてちょうだい!

またしても挿入ならずである。イカせてしまったことが失敗の要因か。女ってのは、もうすぐイキそうなときに「挿れて!」となるものなのだから。

渋谷クンニの翌日、掲示板の「クンニ相手募集」カキコミに返信をくれたのは、20代後半のOL、千夏。プロフィールによると職場は品川で、体型はやや細身、彼氏と別れたばかりらしい。昨夜の渋谷クンニからの連投によって体調に不安は残るが、今度こそ決めねばならない。必ずや固く閉ざされた小陰唇の門を女自ら開かせてみせる。「こんばんは〜」千夏はデカい黒縁のメガネに、胸元を大きく開けたロングのワンピースをまとい、低姿勢で現れた。これはこれは巨乳じゃありませんか。Fくらいあるかも。ホテルに入り、いざクンニ開始だ。

プレイ後、意地悪に聞いてみた。「クンニだけって言ってたのに、どうして挿れちゃうのさ」「えー、だって…」「だって何?」「……」「恥ずかしがらずに言ってみ」「だって終わらないんだもん」それ以上聞くのはやめた。ニュアンス的に、チンポが欲しくなったというより、果てなきクンニに付き合いきれなかったっぽいからだ。そういうこと言うなよ、萎えるよ。

出会い系で結婚予定の妊娠した妊婦やシングルマザー・どんな女がやってきた|援助交際体験談

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切羽詰まったメッセージを見つけました。7千円でいいから、とにかくすぐに援助してほしいという
34才です。この手合いは、当たりかハズレかでいえばハズレに決まってるんですが、なぜそこまで追い詰められているのかが知りたくて、彼女の自宅を訪れることに。招き入れてくれたのは、常総学院の木内(元)監督に似たおばちゃんでした。部屋の中は意外とキレイで、子供のおもちゃなどが並んでいます。
「お子さん、いらっしゃるんですか?」
「はい、今は保育園に行ってます」
彼女、シングルマザーとして5才の男の子を育てているそうです。
「私、あまり体が強くないので毎日は働けないものですから」
「それでこうやって…」
「はい、来月に息子の七五三があるんですよ。そういう節目はちゃんとしてあげたくって…」
なんだか涙腺がゆるんできました。当初はエンコーなどやらずに帰ろうと思っていたのですが、7千円稼いでもらうとしましょう。真っ黒な乳首に辟易しながらも一戦を終え、いざ部屋を出ようとしたとき、壁にかけられた息子さんの作品が目に入りました。
『いつもありがとう』
もはや泣くしかありません。
2人目・男は美人を抱きたい願望より付き合っていることを周りに自慢したくなる生き物
深夜に何気なくパペポTVを見ていたら上岡龍太郎がこんなことを言いました。
『「美人と噂になるけど実際は何もない」のと「美人とセックスしてるけどそのことは誰も知らない」のでは前者の方がよっぽど嬉しい』。それを聞いて当時若輩者だった自分は「美人とセックスの方が100倍嬉しいに決まっているだろうが、この天邪鬼芸人が」と思ったものですが、今になってようやくあのとき上岡龍太郎が発していた言葉の意味を理解できるようになりました。つまり、男はある程度年齢を重ねて遊び尽くすと、今度は美人を抱きたいという願望よりも美人と付き合っていることを周りに自慢したくなる生き物なんだということです。
確かに美人を連れて街を闊歩しているオッサン達はどこか誇らしげです。それがキャバクラ嬢との同伴だろうが、肩で風を切ってガニ股で道の真ん中を歩いていきます。美人を連れて歩いていて周りの男の目線がその美人に向いたとき、何か勝った気持ちになった経験は誰もが身に覚えがあるでしょう。そんな男たちの心理を利用し、最近出会い系サイトで急増しているのがデートのみを希望する女たちです。大手の出会い系サイトには「アダルト掲示板」と「ピュア掲示板」の2種類が用意されており、アダルトの方は男女が出会って金銭を介して身体を重ねるというものですが、一方のピュアはデート希望女たちの巣窟となっています。出会い系に登録しておいて今さらピュアもへったくれもない気がしますし、アダルトDVDに出演している清純派と同じ矛盾を感じてしまいますが、タダで食事や買い物がしたい女の渇望と、美人を連れて歩きたい男の見栄が合致しているのかもしれません。
さて、このたび、
『ご飯行ったりできたらいいナ』
と書き込んでいた女がおりましたので、その辺の援交女よりもレベルの高い容姿を期待し、丸井前で待ち合わせしたところ、現れたのはクッキングパパに似た顎の突出した女(29才)でありました。オシャレなレストランに行く予定を急遽スタバに変更。さらにそのあと一緒に歩いているところを誰にも見られたくないので光の速さで漫喫に移動し、4千円払って胸を揉みながら手コキをお願いするという、いつもと変わらない出会い系の風景がそこにはありました。なぜクッキングパパの分際で、男がタダ飯を奢ってくれると考えたのか、脳の仕組みを知りたいものです。
3人目・出会い系でやってきたのは結婚予定の妊娠した妊婦だった
悦子から連絡があった。
「お金はないよ」
「そうじゃなくてねえ聞いて。友だちが帰ってきたの。それにお金返さなくちゃ。生理終わったし」
友だち?なんのことかわからない。が、話からして今度はちゃんとセックスできるらしい。俺の姿をみて悦子は走ってきた。顔が明るい。ペニスが元気になる。ソファに座り悦子にキス。と、すかさず舌を深く入れてくる彼女。今日はたっぷり時間がある。まずは着衣性交だ。
「このまましようよ」とスカートとパンツを脱がせ、ベッドに寝かせる。初めて見る悦子の性器はお
ちょぼ口で具合がよさそうだ。悦子の尻に枕を敷き、一気に挿入。ピストンが始まればあとは射精だけだが、最初のひと刺しにある。いやだあ、もうと悦子の顔を見て、俺はたまらず射精した。シャワーを浴びた悦子が話す。
「私が保証人になってた友だちが帰ってきたの。友だちの親が返済してくれたので助かった」
半年ほど前その友だちは、悦子に保証人になってもらいサラ金から借金をしたのだが、支払日近くになると泣きつかれ、しかたなく彼女が返済していたという。
「頼まれると断れない性格なの」
金がないときは飲食店を営む親から借金したりテレクラ援助もしていたそうな。聞けば、これ以前にも他の友人から借金を頼まれたり、彼女自身、200万円の結婚詐欺に遭ったこともあるという。俺はどんなバカ女にも同情はしないが、悦子の博愛主義には考えさせられた。人のいい彼女のことを知っての集団犯罪だ。何でも悦子はキリスト教系の宗教団体に所属しているそうだ。だからなのか、「自分のことを不幸だと思わない」らしい。「今日はなんでもできるから」と甘える悦子を、俺は思いっきり責めてみたくなった。部屋の窓を半開し直射日光のしたでフェラをさせる。尻祇めにつづき足指祇め、後北艮似の結合。彼女はどんなポーズも拒否せず、短い舌を思い切りだして俺の体を唾液で濡らした。悦子のやせ細ったボディを見ていると、犯しているような気分になる。3時間ほどのハイテンションなセックスを終えて悦子と別れると、肩が軽く、腰痛も消えていた。肩凝り、腰痛には新鮮なセックスが効くのだろうか。体の調子が悪いときは悦子を呼びだそう。妊娠は病気である、というと不思議に思われるかもしれないが、生命保険の世界では重病と判断される。妊娠して6ヵ月もたつと胎児は約700グラム。ハンバーグステーキ5枚ぶんだ。それからも癌細胞のように増殖を続け、出産間近ともなれば約3キロの異物が体内にあるのだから当然である。しかも出産時の死亡率は健康な女に比べ高い。未婚既婚に係わらず女性が保険に加入するとき、妊娠しているかどうかしつこく聞かれるのはこのせいだ。
「私かなり太っているけどいいですか。会ってダメだったら断ってもいいです」
王子のテレクラで知りあった女とは赤羽駅前で待ち合わせた。「ややポチャ」がコニシキ体型であることはテレクラでは常識。それからするとこの女は爆発デブだ。だが、夏は俺が最も発情する季節。小さな声で正直に申告した女に、なんでもさせるエロ女を直感、駅へ急いだ。涼子は予想外に可愛いかった。それにデブというほどでもない。本当にややポチャなのだ。ラッキーなハプニングに喜んだ俺は食事に誘った。が、「ダイエットしてるから」と女は俺の誘いを断った。こいつはラッキーだ。以後、俺は太めの女と昼ごろ会った際は「ダイエット中でしよ」と先回りをして食事代を浮かすことにしている。「ここ暑いから早くいこ」涼子はへンなカップルをじろじろ眺める通行人にもかまわず、俺の腕をひっぱって歩きだした。
「どこいくの?」
「おじさんも汗流したいでしよ」
そう言って笑う女。あまりにもデキすぎている。途中のコンビニでウーロンのペットポトルを買い小さなホテルに入った。Tシャツとパンツ姿になった涼子は「絶対逃げないって約束してくれる?」と俺に言った。「言ってたほど太ってないよ。だいじょうぶ。それに可愛いから」
余裕をみせて女の唇を吸うと、涼子は俺のベルトを外しパンツの上からペニスを握った。「固いオ
チンチン久しぶり」とうれしがっている。男に不自由している女には見えないが。その理由はあっけなくわかった。シャワールームから出てきた涼子がバスタオルをとると腹がふくらんでいる。乳輪も異常に大きい。「そういうこと」
涼子は笑った。ゆったりした服装についだまされてしまった。結婚予定の彼氏が妊娠を知ってからセックスを拒否。彼女の体にさえ触らなくなってもう8ヵ月たつという。
「さっき若い人とホテルに行ったのぉ、そしたら体に悪いよとかいって逃げられたのよ」
それが普通だ
「だってえ、したいじゃん?」
それで俺の年代を指名してきたのか。
「好きなことしてあげるから、ね」
こんな経験は二度とないだろう。写真を撮る条件で俺はすることにした。黒ずんだ乳とは反対に陰唇はピンクで、大きめのクリトリスに指をあてるとピクリとすぼまる。その動きがなんとも愛らしい。
「一回いかせて。そのあと好きにしていいから」コンドームにボディシャンプーを少量つけ、両手の親指でこう門を操みながら少しずつ前進した。最高の圧力でセンズリしているような感覚だ。先より根元が痛い。結合部分を確かめながら5分ほどこらえ尻をつかんで射精した。どんな子供が産まれたやら。たとえ少しでも俺の精液をかぶった子供だ。顔を見てみたい。
思い出すのもおぞましいビョーキ女。女の指が俺のこう門あたりをまさぐる。たまらず、洗ってもいないペニスをユカリのロに刺す。尻を向けるとこう門を舌先でつついた。「おじさん、においしないね」男のにおいが好きなのか。その一言で俺は射精した。シャワーを浴び、エイズウイルスをも殺すといわれるイソジンウォッシュで全身を洗った。テレクラのティッシュ配りをしているようで、今も池袋でその姿を時々見かける。

出会い系アプリで乃木坂46級の地下アイドルとSEXしたハメ撮り口説き術

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照りつける太陽。世の学生はガッツリと夏休みでございます。身体中をアツくする季節がやってまいりました。
本日も、高田馬場のルノアールにて、佐藤編集長と打ち合わせ中でございますよ。
「すっかり夏やなぁ。つまり、エンコーの季節やなぁ、町田よ」
 今日も相変わらず、店内だというのにまぁまぁ大きい声でエンコー話をする編集長。頭がおかしいですね。カウンセリングに行こう。
「そうですねぇ。女子は夏になると遊びまくりますからね。お金が足りなくなるから、エンコーしたくなるコも多いんですよね。1年で考えてみると、夏はどの季節よりもアポが取れやすいですからね」
ボクも、まぁまぁ大きな声でこたえる。ボクの頭もおかしくなっているのでしょう。そりゃあ、このような連載を11年半もやっているわけですから、頭のどこかがおかしくなっていても仕方のないことなのです。
「ところで町田は、年に何人くらいとエンコーしてんのや?」
「そうですね。週にひとりか多いときでふたりとかなんで、70人〜100人弱くらいですかね?」
「メッチャ多いやん! さすがエンコーのカリスマや!」
 また、大声。周囲の客がチラチラとこちらを見ています。やだなぁ。
「そんなカリスマに聞きたいんやが、今までのエンコー女で、『実際に会ってみたらメッチャエエ女やった』『想像以上の女が来た!』みたいな話はないんか?」
「あ〜、そうですね。たしかにアポったときは、全然わからなかったけど、『会ってみたら驚いた!』という女はいましたよ。『すごく可愛かった!』っていうポジティブ系もあれば、『会ったらものすごく酷かった!』というスーパーネガティブ系もあります」
「ブスの話はどうでもええなぁ。じゃあ、今回は夏休み特別企画ってことで『釣りあげて驚いた! カリスマを唸らせたエンコー女たち』を振り返るのはどうや?」
 夏の特別編! たしかに夏はエンコーの季節!
 普通に考えれば、アポったときに抱いていた印象と実物が違ったら、「写真とかメールでのやりとりと全然違うじゃん! 最悪じゃん!」となるのが一般的。でも、良い方に期待を裏切られることもたまにはあるもの。そんなときは、普段カワイイコが来るよりもテンションが上がるものです。
 そんなわけで、今回はボクが出会った「釣り上げたら驚いた!」なケースをご紹介。コレを読んで、「マジかよ! 俺もエンコーしなくちゃ!」と思っていただければ幸いです。
 これは昨年4月のこと。
 いつものように出会い系アプリでアポっていたボク。そこでこんな書き込みを見つけました。名前は「みゅー」。東京住みの19歳。メッセージには「すききらい激しめ。金欠、しぬぅぅぅ」と書かれています。「金欠」と書かれていることから、エンコーを求めているにちがいありません。アイコンの写真は、金髪に猫耳を付けた、なんかコスプレみたいなのをした女の子の写真です。
 ……う〜ん、この写真、本人なのかなぁ? だとしたら可愛すぎだし……。ネットで拾った画像なんじゃないの?
 と、いうことで画像検索アプリを使って調べてみます。これと同じ画像がネット上にあればヒットするというシロモノです。ファイヤー!(アプリで検索)
 ……はーい! ビンゴ! なんか聞いたこともないようなアイドルグループのメンバーがブログに載せていた画像がヒットしました。バリバリ拾い画じゃねーか!
 でもエンコーを求めているなら、すぐにアポれちゃいそうです。とりあえず援交のお誘いメッセージしてみましょうか。
 すると、1時間弱でトントン拍子にコトは進み、翌日、新大久保で2万円で会うことになりました。超簡単〜。でも、アイコンって本人じゃないんだよなぁ。
「じゃあ、新大久保の駅前待ち合わせで」
「わかりました〜」
「ところで、アイコン。これってみゅーちゃん本人の画像じゃないよね?」
「あ〜、そうですそうです。自分が好きなアイドルの女の子の画像です」
 あれ? 正直に語ってくれちゃったよ? なんだ、別に詐欺るつもりじゃないんだ?
「じゃあ、みゅーちゃんの写メ見せてよ」
「んー、ちょっとそれは。画像を残したくないので……」
はいはい、出た出た。拾い画を使って、自分の画像は送りたくないっていうね。こういう女は大抵ブスですよ。はぁ〜……。そんなこんなで肩を落としつつ、迎えた翌日。新大久保の駅に到着すると、白のブラウスに紺のロングスカート、ゲス不倫の会見時のベッキーみたいな服のみゅーちゃんが待っていました。
身長は150センチ、ちょっとぽちゃった身体。でも顔は、彫りが深く整っていて、けっこ
うカワイイ。ええ? 全然アリじゃん!
「えっと、みゅーちゃん?」
「あ、はい!」
 ちょっとキョドった感じ。でもニッコリと微笑む顔はかなりの美人です。へー、こんなこともあるんだね。絶対にブスだと思ったのに。
 ホテルから徒歩1分の場所にあるホテルに入り、ギュッと抱きしめる。チュっとキスをすると、舌をぐぐっと入れてきます! いーね! エロいんじゃない? このコ!
 こんなにカワイくてエロいなら当然、ハメ撮りをしたいよね。
……でも、アイコンや写メ交換すらイヤがってたわけだし、ちょっと難しいかもしれません。とりあえずいつものようにヤッてみましょうか。
 スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。
「はい、ピースして」
 そう言ってスマホをかまえます。
「え、やだやだ〜」
 咄嗟に顔を隠す。あー、まぁ、そうだよね。その反応が普通だよね。
 でも、そんな言葉でボクがあきらめるわけがありません。ご存知、町田流ハメ撮り口説き術(内容の80%ウソ)スタートです!
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「いやー、それは信用できない……」
「いや、実は俺、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集って、売るためにですか……?」
「違う違う!(笑)実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたくて(ウソ)。でも女の子が全然協力してくれなくてさ。で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子は、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから発表はしないよ(ウソ)」
「自分なりのAVってこと?」
「う〜ん、AVって言うよりも作品って感じかな。今の俺の作品のテーマは『アイドル』なんだよね」
「アイドル、ですか?」
「そうそう。アイドルも援交する子も、18歳とか19歳の子とか多いじゃん。で、同じくらいカワイイ子もいるわけじゃん。正直、みゅーちゃんよりも可愛くないアイドルもいるわけよ」
「まぁ、はい」
「で、正直、みゅーちゃんがスカウトされたりしてアイドルをやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ。逆に今、アイドルやってる子も、アイドルになってなかったらエンコーしてるかもしれない。そうなると、エンコーとアイドルの境界線ってあやふやなんだよね。だから、エンコーしてハメ撮りさせてもらった映像にアイドルソングを乗せて、アイドルのミュージックビデオみたいに編集するっていう作品を作ってるんだよ」
 ……はい、みなさん。「こいつは何を言っているんだ?」「カウンセリングに行こう」と思っているかもしれません。しかし、町田足土。このトークで何人もハメ撮ってきたという実績があります!(カメラに向って握りこぶし)
「え、それって見れますか?」
 ホラ来た! やっぱり気になっちゃうよね? しかもアイコンを全然有名じゃない、マニアックなアイドルの写真にするくらいだもんね。アイドルが好きなんだよね? わかるわかる。自分もPVとか獲られたいんでしょ? ボクのスマホの中に入っている町田作品を見せてあげますよ!
 乃木坂46というアイドルグループの曲に乗せて、エンコー娘たちとセックスをしている映像をまじまじと見るみゅーちゃん。ときおり「お〜」とか「すごーい」とか声を出していますよ。
「っていうか、編集上手いですね」
 数本、映像を見たあとでニコニコと笑うみゅーちゃん。かなり好感触です! どう?「私も撮ってもらいたい!」って思ったでしょう?
「ねぇ、どう? 誰にも見せないし、もし作品が完成したら、みゅーちゃんにデータもあげるからさ。どうかな?」
 そう言うと、ニヤニヤしながら、みゅーちゃんは言ったのです。
「うーん、いいんですけど……私、実は地下アイドルやってるんですよね」
 まさか……エンコーを続けてきて、こんな子に当たる日が来るとは! マジで? この子って本物のアイドルなの?(地下だけど)
「え? なんて名前でやってるの?」
「あ〜〜、さすがにそれは内緒です」
「まぁ、そうだよね。アキバとかでステージの上で歌ったりするの? 何人組?」
「今は5人ですね。……まぁ曲は、オリジナルはないんで、カバーなんですけど。って言っても、超ド地下なんで有名じゃないですよ?(笑)」
「例えば、ライブをやると何人くらいお客さん来るの?」
「う〜〜ん、今までワンマンは2回しかやったことなくて。ほとんどが5〜8組くらいが出る対バンみたいな感じなんですよ。ワンマンで多かったときは50人くらいです」
「50人! じゃあ当然、みゅーちゃんのファンもいっぱいいるわけだよね? 握手とかツーショットチェキとか撮るファンがいるんでしょ?」
「ですね。自分のファンは少なくても20人はいると思うんですよね」
 ……すごい! 20人とはいえ、ツーショットチェキをお金を出して買ってるヤツがいるわけだよね? そんなコと2万円でセックスできちゃうんでしょ? あまつさえハメ撮りもできちゃうってこと? なにそれ! 夢! 東京って夢が叶う!!
「っていうか、今まで何回くらいエンコーしたの?」
「あー、エンコーは2回ですね。だから町田さんは3人目です。もちろんアイドルやってるってバラしたのは初めてです」
「……っていうか、じゃあさっき俺が『みゅーちゃんがアイドルやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ』って言ったとき、どう思ったの?」
「あははは。『え、してるし(笑)』って思いました。っていうか、私の知り合いの地下の子も、ふたりエンコーしてる子いますよ」
 マジか!!地下アイドル、エンコーしまくりなの!?
 ちなみにファンがエンコーを持ちかけてきたらどうするの?
「えー、絶対にしないですよ!(笑)」
「ツーショットチェキって1枚いくらくらいで撮れるの?」
「1枚1000円くらいですね」
「俺、2万円でセックスするわけじゃん? つまりチェキ20枚買うのと同じ値段ってことでしょ?」
「そっか、そうですね」
「じゃあ、チェキ何枚買えば、ファンでもセックスさせる?」
「……………う〜〜ん、今、よく来る気持ちの悪いおじさんを思い浮かべたんですけど……500枚とかですかね?」 
50万円! 高いけどリアルな数字!!
 自分を応援してくれるキモいオッサンなら50万円だけど、出会いアプリで出会ったキモいオッサンなら2万円! 夢あるぅー!
 っていうか、今からボクは、地下とはいえ、アイドルとセックスするんだ。みゅーちゃんのファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 再び、スマホをインカメラにしてキス。するとみゅーちゃん今度は、カメラ目線でディープキス! トロ〜んとしながらエロく微笑んでおります! イヤッホー! エッロー! さっきまでの反応はなんだったんや!?
 そのままスカートをたぐり寄せ、パンツを横にズラして指をはわすとビッチャビチャです!
 アイドルのムァンコ、ビッチャビチャです! マジかよー!ファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 まるで歌を歌うようにティンコをマイクっぽく持たせての手コキからフェラ。ニッコリと微笑みながらダブルピース! さっきまで「写真は無理」と言っていたとは思えません! やっぱりアイドルは撮影されることが好きなんでしょうね(笑)。
 たっぷりと楽しんだ後は、パンツを脱がさず、ズラして生のティンコをあてがいます。「ゴムして」とは言ってきません!
 いいじゃない! 推せる! ボクの推しマン……じゃなかった、推しメンにしてあげる!
「ああぁああ! 気持ちぃい…いぃい!!」
 腰を自分からガンガンと押し付けてくるみゅーちゃん。その昔、AKB48は「会いに行けるアイドル」というコンセプトでしたが、みゅーちゃんは「金で買えるアイドル」です。きっちりハメ撮っておりますよ!
「みゅーちゃん、カメラに向かって、ファンのみんなに謝っとこうか? 『いつも応援してくれているみんな。エンコーしてごめんなさい。これからも応援して下さいね』って」
「……みんなゴメンね……。でも、次のライブも来てください…あはははは(笑)」
 もう、アイドル失格じゃないですか! こんなアイドルにはおしおきが必要です。と、いうわけで、何も言わずに顔射してあげましたとさ。
 そんなみゅーちゃんですが、この後も何回か会い、セックス&撮影を繰り返しました。ステージ衣装で使っている制服を持って来てもらって、歌舞伎町の街をデート風に撮影したり、制服セックスをしたり。さらに、みゅーちゃんがアイドルをやっているときのライブ映像をもらうことに成功! その映像も組み込んだ最強のアイドルハメ撮りPVが完成いたしましたよ!本物のアイドルがステージで歌っているかと思ったら、歌舞伎町のゲーセンでデートして、最終的にはホテルでハメ撮り!顔射シーンやアナル舐め、シッコをぶっかけるシーンも入っています! こんな映像、誰にも作れるはずがありません!
「すご〜い! ありがと〜! メッチャ嬉しい〜!(笑)」
出来上がった作品のデータをあげると、みゅーちゃんはメッチャ喜んでいました。今でもたまに会ってはセックスをしています。ファンのみんな〜、ゴミンニ〜(笑)。
 これは約1カ月前のお話です。いつもと同じように、出会い系アプリでセックスができる女子を探す作業をしていると、サナエちゃん19歳がアポれました。値段は2万円+交通費3千円(千葉住み)です。アイコンの顔にはモザイクがかけられ、ほぼ素顔がわかりません。
 でも「身長が155センチで細身だよ! Dかっぷ!」とのこと。素材としては良さそうです。さらに「エンコーは、今まで2回したことあるよ。2年前と1年前!(笑)」だって! 
……っていうか、2年前ってバリバリ女子高じゃないか! 淫行は犯罪ですよ!(怒)
「あはは! そうだね。でも今は大学生だから大丈夫。バイトで塾講師してるよー」
 ……塾講師の女子大生。
 いいじゃないか。教えてるのは中学? 高校?
「中生だね。みんなカワイイよ〜。っていうか、今日って13時から16時まででもいいかな?このあとバイトがあるから」
「え? 塾あるの?」
「そうそう。だから、ジーンズに白いシャツで行くね。バイトのときは、そういうマジメな感じじゃないとダメなんだよね〜」
 白シャツにジーンズの塾講師! 悪くない。期待も股間も膨らみます!(↑お父さんギャグ)
 そんなわけで、いつものように新大久保駅で待ち合わせです。さっそく約束した、駅の横にあるパチンコ屋の前へ。
 ││お! あそこに白いシャツにジーパン、ちょっとウェーブかかった黒髪女子が立っているじゃありませんか! 細身でスラッとしてます! サナエちゃんに間違いありません。さっそく声をかけてみましょう!
 ………………。
 アレ? サナエちゃん、めっちゃ彫りが深いね。
 サナエちゃん、褐色の肌がきれいだね。
 ……サナエちゃん?
「あー、どうもー。町田さん?」
「うん……まぁ、そうなんだけど……」
「はい?」
「サナエちゃん……外国人?」
 ││そう、待ち合わせ場所にいたサナエちゃん、どう見ても外国人でした。プエルトリコのダンサーみたいな感じです(イメージ)。顔は外人みたいだから当然カワイイです。でも外人だよね、やっぱ。
「え〜、日本人だよ〜」
「それはウソでしょ! いくらなんでも!」
「国籍は日本。でもクォーターみたいなもんなんだよね〜」
「どことどこのクォーターなの?」
「お父さんがフィリピンとスペインのハーフで、お母さんがスペインと日本のハーフ。基本、日本で生まれ育ったから、語も英語もスペイン語もしゃべれるよ。っていうか、サナエも本名だから! 外人の友達には、サニーって呼ばれてる!(笑)」
マジか! 本当に日本人なのか!(国籍だけだけど)ちなみに、塾では英語だけを教えているそうです。まぁ、そりゃあそうだろうね。ウン。
……正直ボクは、日本の女性が好きです。外国人は全然好きじゃありません。むしろ外国人とかを、差別する側の人間なのです。
 この連載でも、さまざまな国のフーゾク嬢とプレイしてきましたが、外国の売春婦って、ディープキスとかしたがらないじゃないですか。それにフェラのときもゴムフェラだし、セックスも生でするのイヤがるし。そもそも、ボクだって外人と生でなんかしたくないし。病気とかもってそうじゃん? 外人って。
 そんなボクが、いくら国籍は日本だって、プエルトリコのダンサーなんて抱きたくありません。しかも2万3千円でしょ?
高いよー。キッパリと断ればいいのでしょうが……サナエちゃん、千葉くんだりからワザワザ来てくれたんですよね。そのことを考えると「ゴーホーム!」とはなかなか言えません。悩んでいるうちに、ホテルへと入ってしまいました。スポッ!
「え〜、けっこう綺麗なホテルだね。1年前にエンコーで行ったところ、メッチャ汚くてさ〜」
 そう言いながらキャッキャと笑うサナエちゃん。腰を引き寄せ、身体を密着させる。
「え〜〜、なに〜〜?」
 ニッコリ笑うと、そのままキス。
 ニュニュニュ〜。
 ……え? 侵入! 侵入!舌がボクのお口の中に侵入してきました!!ディープキスOKなんだ!?
 それって国籍が日本だから?
 チュバ……、ニュル……、チュバ……。
 エロい音が部屋中に鳴り響く。ヤバい。気持ちイイ!!長いキスのあと、じゅっぽんっと音を立てて唇同士が離れる。唾液が糸を引いて、ふたりを分かつ。
「……町田さんのキス、美味しい……」
 えええーーー??? なにそのセリフ! 超エロいんだけど! 日本人じゃ言わないセンスですよ! やっぱり外人だからなの?
「ヤバいね。サナエちゃん、めっちゃエロいじゃん?」
「うふふ〜〜、イエス」
「イエス、なんだ!(笑)じゃあ、そのエロいサナエちゃんを撮影しちゃおうかな?」
 そう言って、スマホをかざす。
「え〜、ヤダ〜! それはダメでしょ! Hなサナエは、目に焼き付けるだけにして? 町田さんが寝るときに、まぶたの裏側に焼き付いたサナエが、Hな夢に出てあげるから〜!」
 なんなんだよ? いちいちセリフのチョイスが日本人離れしてるよ! なにそのセリフ、自分で考えたの?
「うふふ〜。美味しいエッチ、してあげるから撮影はダメだよ?」
 そう言って、ボクの股間をジーンズの上から、逆手でコスコスするのでした。超エッロー!!!
 さて、現在ボクのいきり勃ったティンコを美味しそうにしゃぶっています。口にいっぱい唾液をためて、ティンコをほおばっています。まるで口でうがいをするように、ジュロロロロロッとエロい音を出しながらのフェラ。口の中でティンコを洗っているかのようです。
 マジかー。クォーターで、しかも塾講師の女子大生ともなると、こんなテクニックを持っているのかー。クォーターバンザイだな。
 そして、洗浄フェラをしながら口からたれる唾液を手の平で受け止め、ネロンネロンとヌメヌメになった手で金玉をなで回してくれます。くっわ〜〜〜〜〜! 
「ねぇ〜〜? コレ、入れたい……」
 サナエちゃん、トロ〜ンとした目で求めてまいりました。これまたエロい表情です!
 ここまででボクの「外国人売春婦」に対しての印象は180度変わっていました。「ディープキスはダメ」「生フェラダメ」と、NGが多くてワガママな感じかと思っていたのです。でも、国籍が日本というのは大きい。やっぱり日本の魂は最強なのです。スペインとフィリピンの血がガッツリ入ってるかもしれませんが、4分の1は、大和撫子の血が入っているのです。誇り高き日本の血が!
 だからこそサナエちゃんは、日本人好みのエロいカンジになっているのですね。あとは、撮影と生セックスとかさせてくれれば完璧なんだけどなぁ。
「じゃあ、そろそろ入れようか?」
「うん……ほしい……」
 ビッチャビチャに濡れたムァンコを右手の人さし指と中指で押し開く。ヌチャ……っとエロい音。
「じゃあ……このまま生で入れるよ?」
「え? それはダメでしょ」
 一瞬でさっきまでのエロい表情が吹き飛ぶ。
 えーーっと、メチャクチャ素の表情です。……やっぱりね。まぁ、そうだよね。ハメ撮りと生セックスって、日本人でもハードル高いもんね。わかるわかる。
 でも、そこで引き下がるボクじゃあありません。なんと言ってもボクはエンコーのカリスマ。断られたあと、1秒間で「生でハメ撮りさせて!」と口説くテクニックが10個ほど思い浮かびました。そう、このひらめきこそがカリスマたる所以なのです。
 では、その10の交渉ワードの中から、一番確実な言葉を選んでみようじゃありませんか。さぁ、読者のみなさん! 勉強して下さいね! メモの用意はよろしいですか? ドーゾ!
「じゃあ、お金プラスするから、生で入れてもいい? 撮影もさせてよ」
 どうですか! これぞ最強の口説き文句! これを言われた女は、みんなこう言うんです!
 ドーゾ!
「え、いくらくれるの?」
 そう、こう答えるんです! そこですかさず、こう!
「プラスで5千円出すよ」
「ん〜〜〜」
 はい、相手に迷いの表情が出たら、こう! ドーゾ!
「ホテル代はもちろん別ね。大丈夫、絶対に中には出さないから。妊娠とかしちゃったら、こっちも困るわけだし」
「………………」
「映像も絶対に人には見せないから。ガッツリ撮るっていうか、『ちょっとこっち見て』っていうときにチラッて見てくれればいいからさ」
「………………」
 はい、まだ悩んでいます。そういうときはコレです! 決定打をドーゾ!!
「……っていうか、生なら感じやすいから、すぐイッちゃうからさ。そっちのほうがすぐに終わるよ? どう?」
 どうですか? この「生の方がすぐに終わるよ」という、世界の名言100選に入りそうなセリフ!
 エンコー女にすれば、長いセックスよりも、サクッと終わってくれる方がいいに決まっているのです。時給が高くなるほうがいいに決まっているのです。そう、自分の射精を人質にとって交渉! これで落ちないエンコー女はいないのです! ドーゾ!
「……わかったー。じゃあ、撮っていいし、生でもいいよ」
 出たーーーー!! OKでましたーー! クォーターとはいえ、やっぱりお金とカリスマには敵わないのです! 見た? 今の心の扉がぐわっばーって開いた瞬間!!
「でも……」
 … … え? 今、「でも」って言った?「ハメ撮り、生セックスしてもいいよ、でも……」っ
て何に続くの? もしかして
「してもいいよ。でも私、元男だよ?」とか「してもいいよ。でも私、エイズだよ?」とか言
われたりするの? 怖いこと言わないでー!
 鼓動が一瞬で高鳴る。身体中から汗が噴き出る。何を言うつもりなんだ?? ひぃぃ!
「……でも、早くイクのはやだな。たくさんしてほしい。……私、今日、16時まで時間あるからさ。時間いっぱいまでエッチしたいなぁ〜って」
 ……今日という日は、サプライズしか起きないのか! サナエちゃん、外国人売春婦どころか、すべてのエンコー女の定石をことごとくブチ破ってくれました! そこまでエロいのか!? なんて最高な
んでしょう!!
 ノーベル援交賞、あげちゃう!
 結果、たっぷり3時間。生セックスを3回。顔射3回。ハメ撮りしまくりました。最後まで、
「顔の上に乗った、この液の重さが、町田さんの命の重さなんだね」と、よくわかんないセンスの言葉を吐いていましたとさ。
 そのとき思いました。外国人差別はやめよう。世界を愛そう。クォーターでもハーフでも、日本人の血が入っていて、エロい女子は、愛せそうです。

テレクラナンパ師の初めての出会い系でほら吹きキチガイにぶち当たる|援助交際体験談

本誌編集長から「携帯ナンパに挑戦してくれ」と依頼があったときは、正直跨踏した。携帯は持ってはいるが、通話以外に使ったことがないし使い方も知らない。それに俺は極度のキーボード恐怖症だ。ワープロでさえ1時間やってると頭が痛くなるし身震いする。お前にペンを持つ手がないのか、がないのかとイライラしてくるのだ。そんな俺がメールナンパ?それは無茶というものだろう。
「いや、末森さんなら大丈夫ですよ。テレクラであれだけイケてるんですから。わからないことがあったら、何でも聞いてください」
「いや、でも…」「大丈夫ですって」
いつもながら強引な編集長に、結局俺は依頼を受けざるをえなかった。
池袋工リアだけで291人の女が
最初の仕事は携帯の取説を探すことから始まった。基本操作の取説以外は用がないと、応用操作のそれは元箱にしまって物置にブン投げたままだ。編集部の話では、Jフォンの場合はスカイウエブの「エキサイトフレンズ」という出会いサイトがお勧めらしい。と一言われても、そのサイトをどうやつて画面に出すのかまるでわからない。取説を見ながら悪戦苦闘する。
何とか「エキサイトフレンズ」のトツプページにたどりついた。ふー。さて、ここからどうすればいいんだ。まずは「友達を探す」にカーソルを合わせ「東京」を選択。次に新宿、渋谷、六本木、代官山、麻布十番など数ある街のなかから俺の得意とする「池袋」を選び、ボタンをプッシュした。結果ヒットしたのが291件ー池袋だけで300人近くの女が男を探しているのだ。俺は思わずッバを飲み込んだ。
探す条件として「新しい順に見る」「好きな条件で探す」「運を天にまかせる」などの項目が並んでいる。どれがいいだろう。と悩んでいるうち、ふと重大なことに気づいた。スカイウェブに接続してすでに15分。果たして、いくらぐらい料金がかかっているのだろう。これまで通話以外に携帯を使ったことがなく、それも月額2842円以上にはならないよう苦心している俺だ。もし何万円も請求がきたらどうしよう。滞納すればすぐ切られると聞いている。いやあこれはマズイ。怖くなってきた俺はいったんスカイウェブを中止、家の固定電話で電話をかけてみた。
「エキサイトフレンズで女性と交際を考えていますが、1人と会うまでにどれくらい料金がかかるんですか」「は?」
さすがに、こんな質問は初めてとみえ、相手の女性は困惑気味である。
「申し訳ありません。そういった統計はありませんが」
仕方ない。法外な請求書がきたら編集部に責任とってもらおう。
『平日の昼間会えます。30代前半の人妻希望』
とりあえず池袋女のメールを拝見しようと「新しい順に見る」を閲覧。おや、男のメッセージばかりじやないか。え、もしかして…。俺はようやく気がついた。291件とは男も含めての数だったのだ。やはり、世の中そんなに甘くはない。そこで、改めて「好きな条件で探きから「女」を選択、年齢、星座、血液型、特に条件なしで再度閲覧すると、
『メル友になってよ。イケメン待ってる』
『つまんない、メールであそぽうよ』なんだよコレ中学、高校ばっかじゃないか。出る幕なし。正気に戻り、相手の女性を30才から40才に変更、あとは条件なしで探す。と、今度はさすがに少なく、たった5件しかない。
『33才・看護婦・疲れています。昼間がいいな』
何が昼間がいいのだ、エッチするなら昼間がいいってことか。どうもテレクラ慣れしている俺はその方向にいってしまうが、とりあえずこの女のメッセージにカーソルを合わせて続きをチェック。
『イヤし系の人で優しいヒトヘルプミー。趣味、深夜のドライブ。お嬢様度3、セクシー度5』
なかなかソソられる文面ではある。とりあえず、この女にメールを出してみよ、っか。といっても、これがまた厄介で、女性にメッセージを送るには「エキサイトフレンズ」に登録しなければならない。しかも月額300円。タバコ1箱分だ。規約を閲覧すると「公序良俗に反しないこと。わいせつな目的に利用しないこと」など一応建前だけはダラダラと流れる。テレクラと同じだな。しかたなしに承諾した後、次のように登録した。
ちなみに、たったこれだけの文章を登録するのに30分を要した。何回もボタンを間違え、その度に元に戻さねばできない俺。イライラして何度、携帯を壁に投げつけたくなったことか。心底、編集長を恨んだ。それでもどうにか登録は完了、俺は生まれて初めてのメールを先の女性に送った。
この後、伝言でいうオープンボックスのような《自己PR》のコーナーにメッセージを入れた。きっと男のメッセージを見ているだけの女もいるはずだ。
「昼間会えます。30代前半の人妻希望」
あまりにストレート過ぎるかなと思ったが、こんな文句しか考えつかない。どうにかなるさとタカをくくっていた。
果たして、返事は1件もなかった。範囲が狭すぎたのが敗因かと、池袋から23区に広げ、年齢も制限なしにしてみたが、それでもなんの意沙汰もなかった。俺はあきらめた。即会って即セックスが俺の主義。高校時代の文通交際じゃあるまいし、やってられるか、こんなもの。しかし、ここで投げ出し
ては原稿はボツ。編集部に迷惑をかけるのはもちろん、ギャラだって1銭も入らない。だめだ、ここであきらめるのはまだ早い。思案すること半日。俺は数年前、伝言で大ヒットした「デブ専門」を狙うことにした。といっても、むろんこのサイトにデブコーナーなど存在しない。そこで、メッセージを入れた翌日の朝、2通の返事が届いた。初めてのリターン。ドキドキしながら、メールを開く。
どちらを取るにせよ、即セックスありありのようだ。すかさず2人に返事を出した。最初にリターンがあったのは足立の女だ。俺が出した
「こんにちはクマさん、私はオオカミです」
というメールに対し、携帯の番号が入った返事が届いたのである。俺がかけた電話に答えるクマちゃんの声はか細かった。「会うのはこわい」などとも言っている。逃してなるものか。俺は強引に押し切った。クマ体型だろうがタヌキ顔だろうが、何でも来い。最近はとんとご無沙汰だが、
少し前は階段を上るにも苦労する超大型の女とでもセックスできた俺である。大半の女なら喰う自信ありだ。
翌日の昼ちょうど、カメラとバイブの入ったバッグを持って、日暮里駅横のティールームに入った。彼女クマちゃんは入り口近くに座っていた。悲惨だった。コートというよりパラシュートみたいな袋に包まれたその人問は、中野新橋あたりで浴衣を着た、よく見かける体型と顔そのままである。無理だ。さすがの俺でも無理だ。おまえのどこが天使なんだ。言うなら地獄の天使だろ。まったくこんなヤツに携帯を売るなよ。が、目立つようにと紫系のジャケットを着て行ったのが間違いだった。
クマちゃんは俺を見ると、愛想(これが気持ちわるい)よくニコッと笑いかけてきた。
「お寿司でもいかが?」誘ってきた。イヤだ。並んで歩くのを想像しただけでも恐ろしい。
「ステキな方でよかった。今日はなにかいいことあると思って」
女は構わず、その分厚い唇をパクパクさせている。
さんざん時間をかけて金をかけてこれか。ああ、テレクラのほうがずっとましだ。俺はまたもや編集長を呪った。さて、どう逃げるか。
「今日はお会いするだけの予定ですから」
「まじめな方ね、そういう人嫌いじやありませんよ」
おまえは好きでも、俺は嫌いなんだよ。
「お腹の具合が悪くて、今日のところはこれで」
こー言って帰るそぶりをしたところで、やっとこさ女が
「お話が合わないみたい。また電話ちょうだい」
と伝票を持ち立ち上がった。俺は九死に一生を得た。

出会い系のプロフィールで美人かブスか・やれるか真面目か見分ける方法

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出会い系ではイケメンが断然強い。やりとりの盛り上がり方も、アポに至るスピードも、顔がいいだけで100倍は有利だ。ならば自分とは似ても似つかぬイケメン写真を使ってしまえばいいじゃないか、というのが本記事の主旨である。アポのときマズイのでは?その問題は次項のマンガが解決してくれるので、まずは何がなんでもイケメン写真を用意すべし!
要するに、他人の写真をネットから引っ張ってくるだけの身もフタもない方法だが、現にこの手法を用いている者は数多い。彼らが写メをあさる場は『写メコン』系のサイトだ。これ、容姿を品評しあうサイトのことで、ありとあらゆる男の顔がずらりと揃っている。アポ時に備えて、一応はなるべく顔の輪郭が自分に似ているイケメン写真を選んでおくことがコツらしい。
ただし他人の写真である以上、プロフィールなどのオープンスペースに載せるとタレコミももちろんありうる。他人の写真はさすがに気が引けるという向きには、プリクラをオススメしたい。といっても、普通にプリクラを使ったところで女へのウケは良くない。アラをごまかそうとしているのがバレバレだ。ここでは、補正がばりばり入ったプリクラなのに、まるで自室で撮った写メのように見せる術を紹介しよう。
女の容姿は、メールを始める前の段階から、ある程度の推測ができる。美人しか使わないキーワー
ド、ブスしか使わないフレーズを覚えておこう。
●職業『ガールズバー』
『職業』は詐称されやすい。受付嬢、デパートガール、スチュワーデス、読者モデルなど、いかにも美人率の高そうな仕事は、ウソの可能性が高い。その点、ガールズバーは女性たちがまだその内実を知らないせいか、詐称のときには使いにくい職業だ。
●黒髪かつオシャレ
黒髪である時点で下品なヤンキー系は確実に回避できる。しかしそれだけではまだ、見栄えに無頓着なだけのブスが残るので、おしゃれに興味があるかどうかをチェックしたい。黒髪かつおしゃれなら、がっかり女の可能性は0に近い。
●性格『サバサバ』かつオシャレ
〈サバサバした性格です〉のようなコメントと、オシャレさんの組合わせも当たりである。単にサバサバしているだけなら、ガサツで女っ気がないという意味でブスの可能性大だが、そこにおしゃれ要素が加わるとアラ不思議、ちょっと気の強い、自立した美人という人物像が浮かび上がる。
●趣味『パチンコ(ギャンブル)』
かつ年齢『20代前半』日ごろパチンコ店に出入りする方ならすぐピンと来るだろうが、若い女性客の美人度はかなりものだ。職業的にはキャバ嬢やフーゾク嬢といったところか。しかし年齢が20代後半以上になるとデブス率はグンと跳ね上がるから注意が必要だ。
●趣味『ゴルフ』かつ都会住み
女がゴルフを始めるキッカケは、大半が「男に誘われて」である。ブスに声はかからないから、必然
的に美形が残る。ただし、この論法が当てはまるのは都会に住む女に限る。田舎はブスでもクラブを握る文化があるためだ。
●全体的にプロフが簡素
コメント欄は「よろしく」のひと言だけ、他の項目も空欄。そのような殺風景なプロフには、当たりが数多く潜んでいる。ルックスのいい女は、特別なことをしなくてもそれだけで男が近寄ってくる。出会い系においても、ことさら男に訴えることはしない。簡素なプロフは、そういうラクな恋愛パターンをくり返してきたがために、自然と身についた無意識の行動だ。
●SNSの紹介文に『美人』の文字
女性が同性の友人の容姿を評価するときは、決まってある法則が働く。本当にルックスが優れているなら「美人」と呼ぶが、そうじゃない場合は「かわいい」という、あいまいな表現が使われるのだ。
この法則、ミクシーやグリーなどのSNSにはきわめて有効である。友人の紹介文に「美人」と「かわいい」、どちらのワードが使われているかチェックすればよいのだ。
●体型『ぽっちゃり』
ぽっちゃりの語感から、磯山さやかや安めぐみのような体型を連想してはいけない。出会い系での『ぽっちゃり』は、すなわち百貫デブを意味する。例外はない。
●ディズニー好き
単なるディズニー好きならもちろん美人も少なくないだろうが、わざわざプロフで積極的にファンをアピールしてくる連中はきわめてブスの確率が高い。 ディズニーのような可愛いモノを好きな私もまた可愛いのよという、ブスならではの無意識かつ必死のアピールだからだ。また、彼女たちが「さとりん」、「みほちん」といったつよい愛称をハンドルネームに使いがちなのも同様の理屈である。
●アバターが凝っている
面白いもので、日ごろユーザー自身が地味な生活を送っていればいるほど、アバターの外見が派手になる傾向がある。自己投影の真逆。現実とは違う、理想の自分を表現したくなるキャンバスなのだ。極端にハデだったり、やたらとセクシーさを強調するアバターはスルーせよ。
●職業が『居酒屋やファミレス』
この種の職場には異性がわんさかいて、真っ当な女なら必ず粉をかけられる。紹介のチャンスも無限大だ。出会い系を使わざるを得ないのは、よほどのブスだと考えるのがスジである。
●「仕事がら出会いがない」をアピール
美人も0ではないが95%はアウトだ。容姿レベルが水準以上なら、本人の仕事環境がどうあれ、必ず
男は接触してくるもの。
●元気な笑顔が取り柄
明るいキャラクターをプッシュしてくるのは、それ以外に取り柄がないからだ。ちなみに、これと似たようなハズレキーワードに『変わった趣味をアピール』なんてのもある。他人と違う、ユニークな存在だというアピールも、アイデンティティ欲の現われといえよう。
●男性に求めるルックスレベルが高い、注文が多い
ブ男に限って美人好きという定説は、逆もまた真である。イケメンと付き合うことによって自らの欠点を補完しようとしているのだろう。
アポったその日にセックス可能かどうかのヒントも、プロフに隠されている。即ヤリ系とお堅い系
のキーワードを順に列挙していこう。
●タトゥーやピアスが好き
メンヘラー、心に病を抱える女にヤリマンが多いのはもはや定説。手っ取り早くセックスしたいなら、彼女らを狙うに限る。その判断材料として有効なのがタトゥーやピアスだ。両耳にピアスを1個ずつとか、ワンポイントのタトゥーがある程度ならオシャレの範疇といえるが、それ以上のレベルは立派な自傷行為であり、不安定な精神状態を示す証拠といえる。
〈ピアス(タトゥー)にはまってます〉こんな字句を見つけたら迷わずアタックだ。
●ビジュアル系バンドのファン
これもメンヘラーによく見られる特徴だ。ビジュアル系バンドの外見的要素(女性的なメイク、耽美的な雰囲気など)と、音楽的要素(暗黒、死、裏切りなどのダークな歌詞)に、メンヘラーの病んだ心が共鳴するのだろう。
●職業が『看護師』『介護士』『音大生』
エロ女の代表的な肩書きと言われているこの3種。あまりに有名すぎる手あかにまみれまくった情
報だが、事実は事実として記しておく。
●嘘つきが嫌い
これまで男にさんざん騙されてきたことを白状している。「好きだ」「付き合ってくれ」「独身だよ」といった言葉を鵜呑みにし、簡単に股を開いてきた女と公言してるようなものだ。  騙され体質は一生治らない。甘いウソでバンバン攻めるべし。
●甘えワード
具体的には「いちゃいちゃしたい」「癒されたい」「ひっつきたい」「頭をナデナデ」「ギュってハグ」などが該当する。どれも男への依存性を表わすものであり、セックスすることで安心感を得るタイプだ。
●ポエム色の強いニックネーム
音、月、空、雨など、詩的な漢字を取り入れたニックネームは難敵だ。紫音とか夜月のような。理由を言葉で説明するのは難しいが、出会い系ヘビーユーザーなら感覚的にわかってもらえるはず。とにかく手出しは無駄だ。
●ワイン好き、カフェ好き
かっこつけの道具をあえて押してくるタイプは、軽い女を見下す性質を持っている。
●自分磨き
英会話がんばってます、ヨガにはまってますの類も、軽い女見下し系だ。
●食事に誘ってください
美形率は高いが、おごってもらってサヨウナラを目論んでいる女が、よくこういうことを書く。
じっくり獲物がかかるのを「待つ」姿勢のときはもちろん、手当たり次第にメール爆撃する「攻め」
であっても、あらかじめ偽の完璧プロフィールを作っておけば、釣果はバツグンに上がる。ハズレも大量に引っかかるが、何本もクジを引いたほうが当たりやすいのだから、ここはじっくり時間をかけて作成しよう。(エンコーならプロフは不要)
初めまして。都内住み男です。
彼女と3カ月前に別れて、ちょっと寂しくなって、このサイトやってみました。見た目は…まあ普通かな。自分では全然そうは思わないけど、たまに杉浦太陽⑧に似てるって言われます(笑)。
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こんな僕だけど、仲良くなってくれる人がいたら、連絡ください。楽しくワイワイやれるような女友達⑩も大募集してます!
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【エロ漫画】家族で暮らすゲストハウスで旦那のいない間に他の男と寝取られ売春

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客は若い旅行者ばかりで家族で住んでるなんておかしなのはウチだけです
夜は飲んだくれ…
夫は昼は面接に行くのですが…
出会い系でも逃げられるし
そっか、ハハハ
じゃあ合格だったら連絡するから
あの…待ち合わせの……ちがいます!
今日から彼らも一緒に生活します
仲良くしてね
よろしくお願いしまーす!!
よろしく〜〜!
私のゲストハウス売春は始まったのです
出会い系ですら断られる私でも酔っぱらった男性たちには需要があったみたいです
主人は仕事すら
探さなくなりました

アメリカの出会い系で駐在員の妻や娘、留学生の日本人とヤリまくれ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
綾が帰った翌日の夜、久々に例のツーショットにアクセスした。ロスの主婦や駐在員妻をテキトーにやりすごし、待つこと約15分。サンノゼに住む学生、愛子とつながる。といっても若いピチピチの女子大生じゃなく、大学院生だ。
サンノゼはシスコから車で十分会いに行ける距離だ。
「この3連休はどこへもり又乏疋がなくて、誰かデートしてくれる人探してたんです」
「ちょうどよかった。僕も誰かいないか探してたんだよ」
トントン拍子に話は進み、日曜タ方、サンノゼ市内にあるサラトガ・アベニューの日系スーパー「ミツワ」へ(旧ヤオハン経営で、周辺はちょっとしたジャパンタウンとなっている)。入口の化粧口で待っていると、ラフなセーター&ジーンズを身につけた女が笑顔で駆け寄ってきた。歳は30。いわゆるおかめ面だが、笑顔は屈託がなく、性格も良さそうだ。聞けば福祉の勉強をしてるらしい。ボランティアによくいるよな、こういうコ。
「おしゃれな街見つけたんで、ちょっと行ってみませんか」
俺は《ロスガトス》という小粋なアップタウンへ亨と走らせ、和食が好きだという彼女のリクエストに応え、街のメイン通りにある日本食レストラン「カマクラ」へ向かった。
最初こそ「大学は大変?」とか「日本ではどんな仕事?」
といったごく普通の会話を交わすにすぎなかったが、こっちのペースに乗せられてか、愛子も鏡舌になっていく。今まで付き合った男、モテなかったOL時代と、話が止まらない。
「でもこっち来たら、留学生はみんな年下だから交流もないし、彼氏もできないんですよ」
「アメリカ人は?」「うーん友達になれても恋人はムリかも。私、体臭のある人ダメだし」
「じゃあエッチもやっぱり日本人がいいんだ」
「あはっ。でも、あたしここ半年はずっとご無沙汰だからー」
さばの味噌煮を頬張りつつ、恥ずかしそうに自白する愛子。OKサインと受け取っていいよね。
女子寮の相部屋でスリル満点の立ちバック
食事の後、近所の小物屋をブラブラ散歩する。手をつないでも嫌がる気配はない。しかもあるショップで愛子のお尻が俺の急所に当たり、思わず勃起しそうになったところ、彼女が耳元で
「豆野さんのって大きいのね」。
なんだこの女、ヤル気満々じゃん。よし、そろそろキメるとするか。でもどこでヤろうか。ホテルに一戻るのは面倒だし、やっぱりこのコの家しかないか。確か、寮住まいと一言ってたっけ。
「ちょっと部屋で休ませてもらってもいいかな」「ええ、いいですよ」
なんと簡単な。アメリカに住んでるとみんなこうなるのかねえ。部屋に入れば、もちろん押し倒しあるのみ。ところがそこで愛子が軽い抵抗を見せる。
「私、声が大きいから廊ドまで聞こえちゃうよ」
じやあこうしよ、ユテレビのスイッチをオン、NBAの中継が大音量で流れ出す。Ohーアナウンサーが響く中、俺は立ちバックで彼女の中にゆっくり滑り込んだ。「ングッ、フハァーッ」彼女の声は大きかった。それを懸命に押し殺しながらアエグ姿がまた色っぽい。タマらず、ほんの10分で発射してしまった。数日後、例の番組のオープン伝言板に、こんなメッセージが入っていた。
『こんにちは。サンノゼに住む学生です。週末ヒマにしていますので、どなたかドライブに連れて行ってください』
愛子ちゃん、キミはいったい何をベンキョーしに来たんだい。
口サンゼルスにもエンコー女はいる
出張も3週目になったある日、急遮LAに行くチャンスが巡って来た。期待に胸膨らませ、オープンボックスにメッセージを残す。
週末、LAに行きます。ビバリーヒルズやウエストウツドのお酒落なカフェにドライブがてらお付き合いしていただける方がいましたらメッセージ下さい
当日は、車で4時間半かけてロスのダウンタウンに到着。ホテルにチェックインと同時に自分あて
の伝言を聞いた。えっとー、20才の学生で香っていいます。よかったら返事下さい
おつしや、いきなり若い魚が釣れたぜー返事返事。
『一緒に食事でもしませんか。電話は……』
ロスの女は気が早いのか。香はすぐに電話をかけてきた。
「あのー、星野さんですか」「はい、そうですよ」
「ありがとうございます、今からドライブでもどうかな?」
「あのね、実はね、少しおこずかい欲しいの。車故障してるかり修理しないといけないのよ」
なんだ、LAにもエンコー女がいるのかよ。どおりでリターンが早いわけだ。
「いくら欲しいのかな」「200ドル(2万5千円)は必要なんだけど」
「いいよ。じゃあ明日、ミヤコインのレセプション前で会おっか」
翌日、リトルトーキョー内にあるミヤコホテルのロビーに姿を見せた香は、宇多田ヒカルに似てなくもない、女子大生然とした女だった。
「昼ゴハンでも食べよっか」「うん」「なんでも好きなの頼んでよ」「じゃあカレー。ずっと日本のカレーが食べたかったの」
なんだ、エンコー女なのに、結構素朴なところもあるんだな。会話は弾んだ。大阪生まれで俺の出身大学のそばだということ、彼氏のエッチがあまりト手くないこと等々。日本だと「援助」のフレーズを聞くだけで受話器を叩き切っていたが、ロスの開放的な雰囲気も手伝ってか、彼女を自然に受け入れる自分がいる。援助だって悪くないじゃん?香の肢体ははちきれんばかりだった。張りのある肌、Dカップのオッパイ。くー、タマらんっす。胸の脇にあるハート型のタトウーに舌をはわせ、そのまま陰部へ伝わせると、ご丁寧にも陰毛までハートの形に剃られていた。ラブ&ピースすか?
結局俺は、彼女の許可を得て生で挿入し、さんざんいろんな体位で楽しんだ後、ありったけのスペルマを白い腹にぶちまけた。これで200ドルなら安い安い。タ方6時を過ぎ、友だちと待ち合わせをしているという香かダウンタウンまで送ってやった。ショッピングモールで別れ、しばらく2階からボーッと彼女を見守る。と、ジーンズ姿のサラリーマン風が彼女の前に現れ、ペコリと挨拶を交わした2人はモールの外へ消えていくではないか。おいおい、次の客かよー
★ひと月で3人。ウィークデイに仕重をこなしながらのこの数字は、決して悪くないと思う。思うに、ガイジン好きと言われる日本人女だって、毎日バタ臭い連中に囲まれるうちに、母国の男に飢えてくるんじゃなかろうか。よつしゃ、今度の出張も待ってろよ、西海岸の大和撫子たちー

母親が国際ロマンス詐欺ぽい外国人出会い系詐欺にあいそうなんだが|建部家

1_20191125083523fe1.jpg2_201911250835258c4.jpg﹇前回までのあらすじ﹈
笹川家の奥さんにちょっかいを出すも、嫁にチクられ怒られる。
 1月3日。
オレは真由美と娘を連れて実家に顔を出した。いたのは母と妹・美幸だ。弟2人は仕事やデートにでかけているらしい。着いて早々に、全員で近所の神社へ初詣に出かけた。みんなで鐘を鳴らし、賽銭を投げて手を合わせる。母が微笑む。
「何を祈ったの?」
「オレは家族全員が無事に一年を過ごせるようにって」
「アタシはね、家族の健康と、宝くじの当選と、素敵な人があらわれますようにってお祈りしたから。そろそろ帰っておせち食べましょ」
100円しか入れてないのに、ずいぶん欲張りなお願いですなぁ。その夜は実家でのんびりと過ごすことにした。たまにはこういうのもいいもんだ。どうか今年こそは建部家がこんな平和な日々を送れますように。
「なんでお正月からこうなのよ!」
翌朝、8時ごろに目を覚まして居間でダラダラしていたところ、妹の美幸がやってきた。
「お母さんは?」
「まだ寝てるんじゃないの?」
「ううん、部屋にいないよ」
はて、雑煮のモチでも買いに行ったのか?
母はなかなか帰ってこなかった。携帯を鳴らしても圏外だ。ったく、どこまでモチ買いに行ってんだよ。ようやく玄関のドアが開いたのは、お昼を過ぎたころだった。
「はぁー、疲れたー」
「どこ行ってたんだよ?」母はそれに答えず、ゆっくりとお茶を入れ、イスに座っている。なんだよ、もったいぶるなよ。
「もう、イヤ。なんでお正月からこうなのよ!」
とつとつと母が語った内容は以下のとおりだ。
 本日午前7時ごろ、社用車を運転して営業に向かう途中の健輔は、さいたま市内の路上で、スピード違反の疑いで警察官に止められた。警察官が免許証の提示を求めたところ、過去に交通事故を起こして以来、免許取り消し中だった健輔は「持ってない」と返答。容疑は無免許運転に切りかえられ、本人は警察署に連行され、保護者である母が呼び出された。
なんだそりゃ。免許もってないくせに社用車を転がしてたのかよ。バカか、あいつは。
「…で、健輔はどこにいんの?」
「まだ警察署よ。帰ってきたら怒ってやらなきゃ」
 そりゃそうだ。兄貴として、オレも一緒に怒ってやらないと。
無免許の次は車検切れ
 しばらくプンプンと怒っていた母が、雑煮を食ってようやく落ちついたころ、家電が鳴った。
「もしもし、はい、はい…え?え、ああ、ハイハイ…」
母は声をひそめるようにして子機を抱え、自分の部屋に入っていった。聞かれちゃマズイ電話なのだろうか。数分後に出てきた彼女は、なぜかコートを着ていた。
「どっか出かけるの?」
「うん。ちょっと遅くなるかもしれないけど、適当にしてて」
息子夫婦が孫をつれて遊びに来てるのに、適当にしててとはどういうことだ。みんなでもっと正月らしいことすりゃいいのに。
…母が帰ってきたのは夜の8時前だった。相当疲れきった顔をしている。
「おかえり。何かあったの?」
「……」
「なんだったの?」
「うん…今度は雄介だよ」
はぁ?本日午後2時半ごろ、埼玉県大里郡の路上で、カノジョとドライブ中の雄介が、前方の車に追突した。ケガ人もない軽い事故だったが、警察の調べで、雄介の車が車検切れだったことが判明し、
そのまま警察署に連行。保護者である母が呼び出された。
無免許の次は車検切れか。つくづくあの弟たちはバカ丸出しだ。
「今回こそは信じてたのにぃ…」
 波乱はまだ終わっていなかった。
 遅い夕飯を終えてもまだあのバカ2人が帰ってこないので、説教はまた今度にするかと、そろそろ家に帰ろうとしていたとき、聞いたことのない叫び声が家中に響いた。
「キイー!!」
 声の震源であるリビングには泣き喚く母がいた。
「どうした、落ちつけって」
「もうイヤー!!」
パソコンを叩いて涙する母。まるで赤ちゃんみたいな姿に衝撃を受けつつなだめること30分、やっと落ちつきが戻ってきた。
「なにがあったの」
「もうイヤ。こんなお正月なんてイヤ」
「今度はなによ」
「また騙されたのよ…」母は昨年末、「フェイスブック」で知り合ったアメリカ人男性とメール交換を開始。男性はすぐに「キミのことが気にいった」と好意を伝えてきた。まんざらでない母に対して男は「来年、日本に行く。そのときに会おう」と誘ってきた。
ところが、来日の近づいた本日4日午後9時に、このようなメールが。
『飛行機代とホテル代を出してくれないか』
なんだか前にもまったく同じような話を聞いたんだけど。前回もアメリカ人にゲーム機を買わされそうになってたよな…。母親よ、あんた、そんなに出会いに飢えてんのかよ。
「ヒロシ君、どうしたらいいの?今回こそは信じてたのにぃ…」
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