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タグ:出会い系

【アダルトコミック】出会い喫茶やパパ活マッチングアプリでエッチ無しでただ飯で生きる茶飯女子のしたたかなトーク術

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続いてのお話は出会い喫茶でエッチ無しお茶だけで稼ぐ茶飯女性のしたたかなトーク術
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【概略・全文は上記記事をお読みください】
プライベートで出会いカフェに遊びに行った。平日の正午近く、場所は東京・渋谷。これまでも池袋、新宿、上野などのカフェで遊んだことはあるが、この店は初めてだった。恥ずかしながら目的はずばりエンコーだ。3万円程度でやらせてくれる子がいればじっくり堪能してやろうと鼻の下を伸ばしいた。会員登録を済ませ、マジックミラー越に女性スペースを眺める。もっともワクワクする瞬間だ。ソファには5人の女性が座っていた。
ギャル2人組、幸薄そうな女、胸の谷間をあらわにしたいにもなフーゾク嬢風情。経験上、この辺人種はエンコーOKの可能性大だが、悲いかなこちらの食指が動かない。しかし中に1人だけ気になる.がいた小倉優子ばりのロリ顔に、ロングヘア、キャミソール。そして遠目からでもわかるすき通るような白い肌。彼女の持つ清純なオーラは異彩を放っていた。
店員の説明によれば、彼女ユキ(仮名20才)は、つい先ほど会員登録したばかりの『新規女性』らしい。確かに、壁に貼られたプロフイールカードの会員番号は最新ナンバーだ。まだ時間帯が早いこともあって、男性客は俺を除いて2人のみ。しかも何をのんびりしてるのか、2人ともパソコンに夢中だ。すぐさまトークを申し込んだ。会話をし、互いに気が合えば外出できるシステムだ(どこのカフェも共通)。奥の半個室でユキと対面する。近くで見てもやはりカワイイ。このコなら3万、いや4万払ってもいい。「ここ来るの初めてなんだって?」「はい、そうなんです」
「もう慣れた?」「いえ、ぜんぜん・・・…」
さすがにこの美貌、俺と話す前にも複数の男性からトークの申し込みは受けたのだが、話が噛み合わず外出には至らなかったそうだ。なるほど、パソコンに夢中の2人もすでに話し終えた後だったのかもしれない。
「ふ-ん。で、ユキちゃんは今日はどんな目的で来たの?」「特に考えてないですけど……」
まるで何でもOKのような言い草だが、それならこれまでしゃべった男と話が合わないはずがない。明確な目的はなくとも、やはり出来ること出来ないことの基準はあるはずだ。ならばストレートに尋ねてしまおう。「そっか。実は俺は割り切り希望なんだよね。3万ぐらいでどうかな?」
悩む素振りを見せるユキ。
「そうですねえ。優しそうな方なので別にいいと思うんですけど…。ただ、今すぐここでは決められないです」喫茶店などでゆっくり会話して俺という人物を知ってからなら、ホテル行きもやぶさかではないとの意味らしい。カフェ経験の浅い男なら、飛び上がって喜ぶことだろう。うんうん、そりゃそうだよね、いくら金で抱かれるにしても相手のことを知ってからでなきゃね。
しかし、かつて何十回とカフェ通いしてきた俺には、ユキの言葉に隠された真の意味がわかりすぎるほどわかってしまった。彼女、エンコーなどする気はさらさらない。ただ一緒に外出したいだけなのだ。ここで出会いカフェ特有のお金の流れについて解説しておく。カフェに来ている女性は、ただ店にいるだけでは一銭にもならない。彼女らにお金が入ってくるのは、男性と一緒に外出したときのみ。しかも店からではなく、当の男性本人からだ。名目は『心付け』で、金額は3千円から多いときで1万円。平均相場は5千円だ(トークルームでの話し合いで決める)
心付けは、一緒に店を出た時点で発生する。喫茶店に行こうがカラオケに行こうが、とにかくデートするだけで、我々男はお小遣いをあげなければならない。このシステムのせいで、カフェにはエンコー女のみでなく、とにかく一緒に外出して数千円の心付けだけをもらおうと考える女が多数生息する。彼女らの手口は、いかにもヤレそうな言葉で誘い出すだけ.いったん外出してしまえばなんとかゴマかして逃げ切ればいい。ユキの暖昧な言い方に俺はその魂胆を感じ取った。
「そっか、ゆっくりしてる時間ないからまた今度にしよっか」
「はい……」俺とのツーショットタイムが終わった直後、新たに来店した眼鏡サラリーマンがユキにトークを申し込んだ。小汚いギャルが何時間も1人きりで時間をつぶしているのに対し、可愛い子にはどんどん申し込みが入る。カフェではよくある光景だ。笑みを浮かべて男性ルームに戻ってきたリーマンは、そのままフロントへ直行した。「一緒に(外へ)出ます」
店員が男から連れ出し料金5千円を徴収する。女の子に直接渡す心付けとは別の店に対する連れ出し料だ。2人は店を出て行った。おっさんヤラれたな、と俺は確信した。
あのスケベ顔からしてエンコー目的だったに違いない。ユキは例の言い回しでおっさんを手玉に取り、うまくかわすつもりなのだろう。案の定、1時間もしないうちに彼女は店に戻ってきた。ソファに座って、退屈そうにファッション誌をぱらぱらめくり始める。すると今度は学生風の男から申し込みが入った.ずいぶんな人気者である。「外出します」
2人連続だ。先からの流れを見ている俺からすれば、この学生の展開もはっきり読める。1時間後、予想どおりユキは店に戻ってきた。
ユキのような女は出会いカフェ業界で『回転嬢』と呼ばれる。外出してはまた店に戻り、また外出しては戻りと、ぐるぐる『回転』を繰り返すことから付いた名称だ。前述のように、彼女らは外出時に相手から数千円のお小遣いがもらえるため何度か回転すればそれだけでも十分な稼ぎになる。売春もせず、指1本触らせもせそれでも普通のバイトよりも稼げるため、どこの店にも回転嬢は存在する。
ユキはかなりやり手の回転嬢なのだろう。この店では新規登録したばかりなのかもしれないが、他の店で同じ手口を何度も使ってきたはずだ。でなければあの期待を抱かせる言い回しは出てくるものではない。詳しい手法を聞いてみようと、俺は彼女に2度目の申し込みをした。基本、どの店も1日に同じ子を2度指名するのはルール違反だが店員もちゃんと把握はしていない。
「さっきはどうも」「あ、どうも」
「やっぱ普通に喫茶店でも行かない?心付け5千円あげるし」「ホントですか?」
「うん、話でもしようよ」「はい、お願いします」
彼女とファミレスに入り、俺は遠回しに真意を告げた。出会いカフェがどうやって稼いでいるか取材させてほしいと。謝礼に釣られ、ユキは面白いようにしゃべり始めた。やはり彼女、先ほどの店こそ
新規登録だったものの、これまでずっと都内あちこちの店舗に出入りしては回転を繰り返してきたらしい。「10軒ぐらいは登録してますよ」「そんなに?マジで?」
「はい、だって同じ店だと顔を覚えられちゃうから、なかなか申し込みが入らないじゃないですか。一回行った店は10日くらい間隔空けないと。同じ曜日にも行かないようにしてるし」
さすがによくわかってらっしやる。常連客にしてみれば、いつも顔を見るような女はありがたみがなく、つい敬遠してしまうもの。やはり心が動くのは、滅多に顔を見せないレア女性か、登録したての新規女性だ。にしても曜日を変えれば、客の顔ぶれも変わって重宝されやすいことまで把握しているとは。「ですよね。新規って休む暇ないくらいトーク入りますよね」
現に本日、新規の彼女には面白いように申し込みが入っていた。外出したのもすでに俺で3度目だ。わかってはいたが真っ直ぐに聞いてみた。
「俺もだけど、割り切り目的の男って多くない?そういうときどうしてんの?やっぱ期待を持たせつつヤラせないみたいな?」
バレましたか、といった笑顔を浮かべて彼女は言う。
「エッチなこと匂わせないと、なかなか出てくれないですもんね」
ユキいわく、2年ほど前までは最初から素直に「お茶や食事しかできません」と告げても、外出してくれる男は大勢いたという。彼女ほどの美貌なら、恋人気分でいられるだけで満足するオヤジがいるのもうなずける。しかしエンコー娘の存在が増えるに従い、客もより一層の刺激を求め始めた。今では健全なデートで外出できるのは20人に1人いるかどうかだそうな。
「だから、何でもできますよってフリを見せて、でもはっきり約束はしないんです」
やはり俺の推理したまんまである。エンコーできるかのような素振りでとりあえずは外出し、お茶をしながら「やっぱり抵抗があるので」とお断り。強く押せない男は渋々あきらめるしかない。
「でも相手は選んでます。遊び人っぽい人とか怖そうな人とは出ないですね。オタクっぽいオジサンが一番いい。しつこくないし」
最近、繁華街で「くたびれたオッサン」と「若いネーチャン」の不自然なカップルを頻繁に見るのは、間違いなく出会いカフェの影響だろう。同じような手口でまんまと編されたことがある。そのときの女は、割り切りを提案する俺に対し、「酔った勢いがないと出来ないかも」とのたまい、居酒屋でさんざん飲みまくった挙句、「今日はなんだか酔えませんでした」と立ち去ったのだ。
アホなのは男のほうだ。重々承知している。でもねユキちゃん、そういうのって男はツライんだよ。「騙してる意識はないですよ。だって私、最初から言ってますもん。まだ決められないって」
冒頭に登場した彼女の言い回しをもう一度再生してみよう。
『そうですねえ。優しそうな方なので別にいいと思うんですけど:ただ、今すぐここでは決められないです』
決められない、と確かに彼女は告げている。エンコーするかどうかは決められない。つまり「しない」と決める可能性もあるということだ。
「でしよ?といっても最初からする気はないですけど(笑)」大学生の彼女は現在、アルバイトをしていない。以前はキャバで働いたこともあるそうだが、カフェで回転したほうが効率がいいと気づき、以来ずっとこんなことを繰り返しているそうだ。
手取りは多い日で3万円を超え、さらにウマクいけば昼食夕食までダダで食べられるのだからマトモなバイトなどやってられないのもよくわかる。ただ言うまでもないが、彼女が回転嬢としてやっていけるのは、その美貌のおかげだ。ちょっと他にはいないロリフェイスだからこそ、男は可能性に期待し、散財してしまうのだ。試しに、その辺のカフェを覗いてみればわかる。さして可愛くもない女が「お茶かカラオケしか無理」と言い放ち、1時間、2時間、下手すりや3時間以上もずっと漫画やパソコンで時間をつぶし、結局誰とも外出できずに1人で出て行く光景を目にすることだろう。回転嬢を目指し、しかし一向に回転できない女は腐るほどいるのだ。
「でもさ、いっそのことエンコーしちゃったほうが楽だとは思わない?1回で3万ぐらいもらえるじゃん」「ムリムリ、絶対ムリ。割り切りとかほんとありえないですから。でも新宿のお店に行ったとき嘘ついて逃げたことありますよ」
その日、どうしてもケータイ代を稼ぎたかった彼女は、3万円で割り切りする約束で外出した。相手はオタクがそのまま大人になったような冴えないオヤジだ。店を出た時点でまず心付けの5千円(エンコー代とは別扱い)をもらい、その足で大久保のホテル街へ。歩きながら彼女は、もじもじ演技をかました。
「トイレ行っていいですか」男を待たせたまま、近くのパチスロ店へ・裏口から逃げ去るのは実に容易だった。オヤジの不覚と言える。純然たるエンコーならば、お金はホテルに入ってから渡すぐらいの周到さは持ち合わせていたろうが、カフェ経由のため、心付けを先に渡してしまうことに疑いを挟めなかったのだろう。後の対応も非常に微妙なところだ。仮に店にクレームを入れたところで、店は男女間の出来事に関しては自由恋愛のタテマエをとっているため、店外でのトラブルには介入してこないはず。せいぜい女性の登録を抹消する程度と思われる。いや、それすらしないかもしれない。
「もうそのお店は行ってません。そりゃそうですよ、怖いですもん」
ビビリつつもどこかのほほんとした彼女。幸い、そのオヤジとは他の店でも再会していないそうだが、この先どうなることやら。最悪、5千円ぐらい返金すればいいとでも思っているのだろうか。
「ねえ、もう少し稼ぎたいんで話の続きは後でいいですか?番号教えときますんで」
素晴らしい労働意欲である。なんでもさっきの店はさすがに回転しすぎたので、すでに会員登録済みの他の店に行きたいそうな。
「わかった。じゃあ俺も一緒に行って様子を見てるよ」2人して先とは別の店へ・彼女は慣れた足取りで女性スペースに向かい、俺は会員登録を行う。と、途端に男性スペースが騒騒しくなった。
「はい、ただいま来られた女性ですやどうぞ」
ボードにユキのプロフィールが貼りだされ、店内にいた男性陣5人ほどがわらわらと群がる。すぐに1人のみすぼらしい若者が手を上げた。「はい、申し込みありがとうございます」
店員に連れられ、若者はツーショットルームへ。不潔でオタクっぽい男。ユキのターゲットそのものだ。まもなく2人は外出した。すかさず尾行開始だ。気づいたユキは苦笑いしているが、もちろん若者は何もわかっちゃいない。2人は近くの喫茶店へ・俺は隣の席に陣取り、やり取りに耳を傾ける。
何してるの、うんそうだね、へえやっぱり、学校はどこ、そうなんだ、よく来るの、夏休みは………。断片的に聞こえてくる会話に、さしたる内容はない。15分も経たずに、ユキが突然席を立った.悪びれる様子もなく店を出て、すたすたとカフェの方へ戻っていく。残された男はしばらく背中を見送った後、反対側へと向かった。「ユキちや-ん!」路上で呼び止める。
「さっきのはどういう男?」「なんかうだうだ言ってるから帰ってきた」
「うだうだ?」「ホテル行きたいとか」
お茶だけの約束で外出したのに、男がエロ会話を始めたので、わざと大げさに怒って席を立ったのだという。この(時間短縮のために)怒って帰る作戦は「けっこう使いますよ」と彼女。他にも携帯を取り出し「用事が入った」と逃げるというべタな方法も多用しているらしい。
仮に直後に店で目撃されても「用事は入ったけどすぐ終わったと言い訳すれば済む」から、気にならない。まったく、顔は可愛いが性格はとんでもない。ユキが再び店に戻ったのが夕方5時ごろ。男女ともに10人ほどで盛況だ。しかしどっこい、ユキには、トーク申し込みは入るが外出できない展開が続いた。この時間帯の客は常連が多いのか、ヤレる確約のない女と外出することの危険を知っているようだ。

SNSやマッチングアプリで写真が無い時に文面で美人かブスかを見分ける方法

文面で美醜を見分ける方法文面で美醜を見分ける方法文面で美醜を見分ける方法文面で美醜を見分ける方法出会い系は出いが目的のはずなのに、ガツガ感を出すとなかなかアポれない。
〈今度、飲みに行こうか〉
〈日曜、空いてる?〉
こういうのは、いかにも会いたさ全開なので引かれてしまう。しかしこれが、たまたま感を出すだけで簡単にアポれるのだから不思議なものだ。
〈週末、仕事で横浜に行くから、タイミングが合えば食事でもどうかな〉
〈来週は仕事が早く終わりそうなので、飲みに行こうか〉
ぜひとも会いたいのではなく、時間ができそうだから会えますというスタンスで。
送れば嫌われそうだし、送らなければ会ってもらえなさそう。行くも地獄、戻るも地獄だ。と思いがちだが、本気で自信がないなら「送らない」で正解。ルックスで敬遠する女は多くても、写メがなければ会わないなんて傲慢な女は少ない。「会ってからのお楽しみで!」とケムに巻いておこう。
結婚前はちやほやされたのに、今やダンナはろくに構ってくれず、デートなんて何ヵ月もなし。人妻ってのはそんなもんだ。だから彼女たち、女として扱われたいと願っている。若いカップルが行くようなスポットへ行きたがってる。人妻を口説くときは、そういう気持ちをくすぐってやるのがポイントだ。
人妻が他の男と2人で会っている時点で、ダンナに不満があることは明白である。ただ、女にも見栄があるので自分から積極的にはペラペラ愚痴ってこないもの。なので自分の夫婦関係を誘い水に、しゃべりやすくしてやろう。「ウチ、最近、夫婦でおしゃれなレストランとか行かなくなったよ」
「独身時代は手をつないで歩いてたんだけどね」
「夜のほうは、もう半年以上ないかも」
ウチもよウチもよと同意するうちに、女はダンナの駄目っぷりを再認識し、不倫への勢いがつく。
安全な人間だということを強調しておきたい。具体的には、こんな台詞が効果的だ。
「あんまり夜遅くなると、ダンナさんが怪しむよ」
「また会いたいから、連絡していい時間帯教えて」
細かいことだが、それだけに得られる効果は大きいだろう。

ストリートナンパでインパクトの残る出会い方・自分専用の出会いマッチングSNSの顔写真付きティッシュチラシを女の子に配ってみた

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ここ最近、首都圏の繁華街で出会い系サイトのティッシュ配りが急増している。
「ハッピーメールでーす」
「PCマックスお願いしまーす」
若い女の子たちが、道行く女子たちにティッシュを渡し、渡された方も怖れることなく受け取って、雑踏に消えていく。一時期は社会悪の代名詞みたいに言われてた出会い系サイトだが、どうやら時代は一周してしまったらしい。いつのまにかまた存在が容認されているのだ。事実、それらハッピーメールやPCマックスの男性ユーザーによれば、ここんとこ、女がずいぶんたくさん釣れるんだとか。恋人を切望する男、セントウマサノリ。知恵をしぼって考え抜いた。この状況、どう利用すべきか。ティッシュに反応する女が多いってことは、つまりあれがこうなって…。わかった! オレだけの出会い系サイトを作ってティッシュを撒けばいいじゃないか!
 ではティッシュを作ろう。どうせなら1000個くらいまきたいところだが、制作費は…。業者に相談したところ、意外に安かった。というか激安。なんと1000個8000円だ。仮に30人釣れたら、女一人にかかるエサ代は300円以下。ひゃー安い安い。ティッシュのデザインは、他の有名業者を真似ることにした。ブイブイ言わせてるやつの尻馬に乗るほうがいいに決まってる。
サイト名は『マー君メール』でいこう。言うまでもない、マー君はオレの愛称だ。メインキャッチは、ずばり「恋しようよ!」。オレが恋をしたいのだから、女にも恋をしたがってもらわなきゃ困る。さらに、有名業者が「第4世代コミュニティーサイト」と、なんだか新しそうなことを書いていたので、こちらは「第5世代」で、その上を行く。
 最後に、しゅりんぷ小林大先生のイラストを載せれば完成だ。デザインを送って1週間後、ティッシュ業者から段ボール箱が届いた。マー君メールのティッシュ1000個。見事な出来映えである。
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では肝心のサイト作成に取りかかろう。男はオレだけの出会い系。簡単だ。アクセスと同時に、オレのプロフとメアドだけをバーンと表示させればいい。普通の出会い系だと思ってアクセスした女子は、一瞬困惑するだろう。登録とかいらないの?メッセージ載せなくていいの?みたいな。かまわない。恋をしようと思ってアクセスしてんだから、恋の相手は1人だけいれば十分じゃないか。ティッシュをまく場所は渋谷にしたいが、勝手なことはできない。さしあたって「道路使用許可証」が必要だ。警察署へ向かったところ、担当者がティッシュに軽く目を落としギロリとこちらを睨んできた。
「このサイト、お金かかる?」
「……タダです」
 どういう意味で聞いてきたのだろう。こんなんで金取ろうとしたら逮捕するぞってか。そんなダマシはしませんって。でも男性会員は1人だけど。とりあえず審査は通った。2月下旬、配布当日。ティッシュが入った段ボールを持って、渋谷の駅前に立った。いつも通り、街は若い子でいっぱいだ。本日は、配布要員としてバイト娘を雇っている。女からのほうが受け取りやすいだろうし、それにオレが自ら配ると、後日会ったとき「あんた配ってた人でしょ?」とツッコまれそうだし。最も重要な部分なので、まずはバイト娘に配り方のポイントを説明する。
「男の人には渡さないでください」
「はい」
「あと、女の人でも特にカワイイ子を選んで渡してください」
「はぁ」
「もちろん未成年はスルーしてくださいね」
彼女は何だかポカンとしてる。おいおい、大切なことだぞ。ちゃんと働けよ。
「マー君メールでーす」
「はい、マー君メールでーす」
「マー君メール、どうぞ〜」
 ティッシュ配りは順調に進んだ。街行く女の子たちはみな、普通に受け取っていく。大手業者のティッシュと同じ感じで。にしてもバイト娘ちゃん、もっと積極的にカワイイ子に渡さなきゃイカンだろ。ほら、あの子なんかオレのタイプじゃん。くそー。オレも配ってやるか。
「どうもー、マー君メールお願いしまーす」
 はいどうぞどうぞ。まさか本人が配ってるとも知らずに、ティッシュを受け取っていく女の子たち。みなさん、後日に再会しましょうね。こうして初日は、とりあえず半分、500個のティッシュが渋谷の街にバラまかれた。その夜は、メールがいつ来るか来るかと眠れなかったが、何と一通も来なかった。500個も配ったのに意味わからん。あまりに怪しすぎたか?サイトに改良を加えよう。いきなりオレのプロフが出てくるんじゃなく、トップページに女の血液型や星座を入力させるってのはどうだ。その後で『検索』を押してようやくオレのプロフに飛ぶ流れだ。
 そして上部にはこの文字が。マッチング結果。あなたのお相手が見つかりました。これだといかにも大勢の中から愛称のいい男が選ばれたっぽい。我ながらナイスアイデアだ。翌日、再び渋谷で残りの500個を配り切り、後は天命を待つだけとなった。およそ1週間でメールは9通届いた。1000個配ってこの打率はどう見るべきか。99%の連中に怪しまれたとは、みなさん鋭いなぁ。でもオレは前向きに考える。逆に言えば、メールを寄こした人間は鋭くないってことなる。つまりユルイ子ちゃん!とはいっても、①②③④⑦の5通は脈がない。残る4通も相当に素っ気ないけど、ユルイ子ちゃん候補には入るだろう。同じメールを一斉送信だ。
〈こんにちわ。ノリです。メールくれたのは愛称チェックが良かったからかな? まずはメールとかして、よかったらメシ行きましょう〉
 返事があったのは9番だけだった。この時点で1000分の1。すでに打率「1毛」である。あらら、やっぱりユルイ子ちゃんだったよ。自分から誘ってくるなんて。彼女、たぶんたまたま渋谷に寄ったときにティッシュをもらったんだな。こういう偶然は、得てしてイイ方向に転がるもんですよ!ティッシュは若くてルックス70点以上の子にしか配っていない。だからデブやおばちゃんの心配は、今回に限っては無用だ。新宿に向かう電車で、口説き方をあれこれ考えた。相手は酒好きだから、飲ませまくる方向でいこうかな。即マンの可能性も十分あるね。待ち合わせ場所で携帯をいじってると、〈はろはろ、着きました〉のメールが。ん、どの子だ。携帯持ってるのって、そこの四十絡みのおばちゃんしかいないけど。
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 目が合った。おばちゃんが笑顔で近づいてくる。
「どうもどうも」
「…ユミさんですか?」
「はい、ユミです!」
 どうして!どうして!こんなおばちゃんにティッシュ渡してないでしょ。バイト娘、いい加減に仕事こなしやがったな!さっそく帰りたくなった。居酒屋などでしっぽりする気はさらさらない。適当にお茶を濁すか。
一応、写真を撮るためプリクラだけでも行っとこう。はい、ユミおばちゃん、こっちこっち。歩きながら、気になってたことを聞いてみる。
「ユミさん、出会い系とか他にもやったことあります?」
「ううん、初めて」
なるほど、初めてだからあのカラクリにダマされたわけか。でも、あんたには気付いてほしかったのに。
「へえ、で、どっかでティッシュもらったりしたとか?」
「ううん、トイレで拾った」
 くそー、誰が置いてったんだよ。
 ゲーセンで不毛な時間を費やしてるときに、8番の理恵ちゃんからメールがあった。打率「2毛」にアップだ。
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サイトをちゃんと見てないようだ。よっぽどお馬鹿ちゃん?この後、かなりワケのわからないメールをやり取りして、やっとこさ渋谷で待ち合わせることになった。ティッシュは女の手から手へと巡る。だから今度も28才だからといって安心はできない。クソしながら拾った女かもしれん。だいいち、頭かなり悪そうだし。用心に用心を重ね、渋谷モアイ前から、聞いておいた番号へ電話をかける。「ノリです。もう着いたよ」
「はい、私もいます」
どれ? えっと、ボロ布をつなぎ合わせたみたいな洋服を着た、そこのデブ女?
「ノリさんですかー」
 彼女がこちらに気づき、近付いてきた。髪の毛、ベリーショート。で、パサパサ。顔はちょっとしたナントカ症みたいな雰囲気もある。配布バイトのあの娘、さすがにこんなアブナイのには渡してないだろう。また拾われたか。
 そしてなぜこういう女に限って、オレのサイトに引っかかってくれるのだ。いいのは全部ハッピーメールに持っていかれてるのか?ああ、どうしよう。またプリクラ撮って帰るか。でもそれじゃ何も得ずにマー君メール終了だしなぁ。ひとまず居酒屋に入ると、彼女はよく飲みよく食った。
「サイトはどこで知ったの?」
「ティッシュ。そこのとこでくれたやつ」
 そこのとこってのは、駅前のことか。あのバイト娘、給料取り返してやる!
 理恵はやはり危ない女だった。
会話の内容が実家の父親がいきなり窓の外を拝みだした。母親がある日からいなくなった。妹が電車に飛び込み自殺した。
って、これはホラーなのでしょうか。ボク、死ぬんでしょうか。でも乗りかかった船を下りるのは、裏モノ読者さまの期待を裏切るような気がする。だから行ってやった、理恵の部屋へ。抱いてやった、正常位で。
ブログを作って出会いを増やすブログナンパのやり方

ブログとは、ネット上に個人が書く日記だと理解しておけばよい。パソコンの知識などなくても、誰もが簡単に作れるので、今や学生がブログを書いているほどだ。決して特別な人たちのものではないと、まず認識しておきたい。
はてな、ヤフー、エキサイト、goo、ライブドアなどなど、大手ポータルサイトにサ
ービスがあるので、利用すればよいだろう。本稿では、このブログを使って人妻をメインにゲットしている私が、その方法を伝授しよう。

恋人気分を醸し出してからエッチになだれ込むのが一番の近道と信じる私にとって、ブログによる人格詐称は非常に都合がよく、この1年ほどの成果は月に平均1~2人。まあまあの戦績だと思っている。

ブログは、作った時点ですでに出会い系における自己紹介欄を書き込んだのと同じ意味を持つ。どこそこに、何才の、こういう人間がいる。面白そうならばメールも送れる。その情報は、女性ブログ読者にとってみれば出会いに通じる第一歩となりうるのだ。

つまりインターネット全体が大きな1つの出会い系サイトで、ブログは各人に与えられたプロフィール作成画面と理解すればよい。読んだ者がメールを送ってくる。それに対し返事を書く。

この繰り返しで接近を図る手法は、出会い系サイトにおける待ち作戦と同じである。違うのは、スペースに制限がほとんどないので零文章も写真もふんだんに載せられる点と、ガツガツ出会いを求めているわけではないと余裕をかませる点の2つ。ブログナンパではこの利点を最大限に活かしたい。では具体的な作成方法に移ろう。
ブログタイトルは『ラブ』『恋愛』『情熱』など、ベタベタなフレーズを使うこと。斜に構えるのではなく、ストレートに色恋を語れる男のほうが、女は取っ付きやすい。そして、このブログが何をテーマにしたものかを、タイトル下に記しておく。私の場合はこうだ。
『結婚5年、セツクスレス5年の筆者が、恋人たちとの恋愛を綴っていこうと思っています』
既婚者による(配偶者以外との)恋愛。これはイコール、不倫願望人妻たちの理想と合致する。著者のプロフィールには、『既婚』とだけハッキリ書いておくこと。やはり人妻を落とすなら未婚では弱い。顔写真は、自信があれば載せたほうがいいが、別になくてもかまわない。

必要事項は、恋愛観、デートコース、お徳感

最重要ポイント、日記部分に何を書くべきか。むろんありのままの日常を記
してもしょうがない。ここは100%作りだ。付かず離れずの距離にいる複数の架空の彼女との日々をデッチ上げるのだ。
基本戦略は、女性読者に「この男と恋愛したらどうなるんだろう?」と想像を膨らませることにある。必要事項は以下の3つだ。
1.自らの恋愛観
2.デートコース
3.付き合ったときのお徳感
1の恋愛観。これは随所に忍び込ませればよい。むろん「ヤリたいだけだ」なんて本音を書くのではない。必ずほしいのは、生活がおかしくならない程度に恋愛のドキドキを楽しみたい、というスタンスだ。たとえばこういう日記。
-恋人と温泉に出かけた。夜、妻から電話がかかってきた。
「あ、嫁さんだ。ちょっと出るね」
こういうとき、ぼくたちは必ず電話に出ることにしようと決めている。彼女もぼくもやっぱり互いの家庭は壊したくないし、家庭があるからこそこうして恋愛を楽しめるんだから。-
また、ぼくは女性の都合に合わせる恋愛が好きなんだとアピールするならこういう些細な記述がポディブローのように効いてくるものだ。

-ぼくとしては海に行きたかったのだけど、彼女を5時までに家に送らなければならないのでホテルにした-
2番のデートコース。ここは高級な場所にしたほうがいいと間違えがちだが、実は学生ノリの感覚を全面に打ち出したほうがいい。遊園地、動物園など、若いカップルが訪れる場所に、くたびれた人妻は憧れるものなのだ。

そしてときどき、高級スポットを「いつか行ってみたい場所」として記しておく。これを、メールのやりとりの途中でぼろつと出すと食いついてくる。〈そういえば日記に書いてましたよね〉という具合に。
3番のお徳感。私は、アロマやマッサージを勉強してます、という嘘を重宝している。日記には、教室に通うまでのハッタリは書かなくとも、オイルを購入しただの最近上手くなったようだだの、想像力の限りを尽くせばよい。

さて、こうして作った嘘だらけのブログも、宣伝をしなければ誰も読んでくれない。なにせ、世の中にブログは星の数ほどあるのだ。私は、ランキングサイトへの登録と同時に、淫乱な女は淫乱な女のブログを好むという習性を利用している。

裸体やセックス体験を掲載している、いわゆるエロブロガーさんたちの掲示板に、最初は一読者として軽い書き込みをし、そのうち「ぼくもこんなブログを作ってます」とURLを書き込むのだ。それを読んだ女性読者が飛んできてくれたらしめたもの。事実、私に来るメールの大半は、〈●●さんの掲示板で拝見しました〉というものばかりだ。

金で買えるアイドル!?出会い系マッチングアプリで乃木坂46級とパパ活SEXしたハメ撮り口説き術

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照りつける太陽。世の学生はガッツリと夏休みでございます。身体中をアツくする季節がやってまいりました。
本日も、高田馬場のルノアールにて、佐藤編集長と打ち合わせ中でございますよ。
「すっかり夏やなぁ。つまり、エンコーの季節やなぁ、町田よ」
 今日も相変わらず、店内だというのにまぁまぁ大きい声でエンコー話をする編集長。頭がおかしいですね。カウンセリングに行こう。
「そうですねぇ。女子は夏になると遊びまくりますからね。お金が足りなくなるから、エンコーしたくなるコも多いんですよね。1年で考えてみると、夏はどの季節よりもアポが取れやすいですからね」
ボクも、まぁまぁ大きな声でこたえる。ボクの頭もおかしくなっているのでしょう。そりゃあ、このような連載を11年半もやっているわけですから、頭のどこかがおかしくなっていても仕方のないことなのです。
「ところで町田は、年に何人くらいとエンコーしてんのや?」
「そうですね。週にひとりか多いときでふたりとかなんで、70人〜100人弱くらいですかね?」
「メッチャ多いやん! さすがエンコーのカリスマや!」
 また、大声。周囲の客がチラチラとこちらを見ています。やだなぁ。
「そんなカリスマに聞きたいんやが、今までのエンコー女で、『実際に会ってみたらメッチャエエ女やった』『想像以上の女が来た!』みたいな話はないんか?」
「あ〜、そうですね。たしかにアポったときは、全然わからなかったけど、『会ってみたら驚いた!』という女はいましたよ。『すごく可愛かった!』っていうポジティブ系もあれば、『会ったらものすごく酷かった!』というスーパーネガティブ系もあります」
「ブスの話はどうでもええなぁ。じゃあ、今回は夏休み特別企画ってことで『釣りあげて驚いた! カリスマを唸らせたエンコー女たち』を振り返るのはどうや?」
 夏の特別編! たしかに夏はエンコーの季節!
 普通に考えれば、アポったときに抱いていた印象と実物が違ったら、「写真とかメールでのやりとりと全然違うじゃん! 最悪じゃん!」となるのが一般的。でも、良い方に期待を裏切られることもたまにはあるもの。そんなときは、普段カワイイコが来るよりもテンションが上がるものです。
 そんなわけで、今回はボクが出会った「釣り上げたら驚いた!」なケースをご紹介。コレを読んで、「マジかよ! 俺もエンコーしなくちゃ!」と思っていただければ幸いです。
 これは昨年4月のこと。
 いつものように出会い系アプリでアポっていたボク。そこでこんな書き込みを見つけました。名前は「みゅー」。東京住みの19歳。メッセージには「すききらい激しめ。金欠、しぬぅぅぅ」と書かれています。「金欠」と書かれていることから、エンコーを求めているにちがいありません。アイコンの写真は、金髪に猫耳を付けた、なんかコスプレみたいなのをした女の子の写真です。
 ……う〜ん、この写真、本人なのかなぁ? だとしたら可愛すぎだし……。ネットで拾った画像なんじゃないの?
 と、いうことで画像検索アプリを使って調べてみます。これと同じ画像がネット上にあればヒットするというシロモノです。ファイヤー!(アプリで検索)
 ……はーい! ビンゴ! なんか聞いたこともないようなアイドルグループのメンバーがブログに載せていた画像がヒットしました。バリバリ拾い画じゃねーか!
 でもエンコーを求めているなら、すぐにアポれちゃいそうです。とりあえず援交のお誘いメッセージしてみましょうか。
 すると、1時間弱でトントン拍子にコトは進み、翌日、新大久保で2万円で会うことになりました。超簡単〜。でも、アイコンって本人じゃないんだよなぁ。
「じゃあ、新大久保の駅前待ち合わせで」
「わかりました〜」
「ところで、アイコン。これってみゅーちゃん本人の画像じゃないよね?」
「あ〜、そうですそうです。自分が好きなアイドルの女の子の画像です」
 あれ? 正直に語ってくれちゃったよ? なんだ、別に詐欺るつもりじゃないんだ?
「じゃあ、みゅーちゃんの写メ見せてよ」
「んー、ちょっとそれは。画像を残したくないので……」
はいはい、出た出た。拾い画を使って、自分の画像は送りたくないっていうね。こういう女は大抵ブスですよ。はぁ〜……。そんなこんなで肩を落としつつ、迎えた翌日。新大久保の駅に到着すると、白のブラウスに紺のロングスカート、ゲス不倫の会見時のベッキーみたいな服のみゅーちゃんが待っていました。
身長は150センチ、ちょっとぽちゃった身体。でも顔は、彫りが深く整っていて、けっこ
うカワイイ。ええ? 全然アリじゃん!
「えっと、みゅーちゃん?」
「あ、はい!」
 ちょっとキョドった感じ。でもニッコリと微笑む顔はかなりの美人です。へー、こんなこともあるんだね。絶対にブスだと思ったのに。
 ホテルから徒歩1分の場所にあるホテルに入り、ギュッと抱きしめる。チュっとキスをすると、舌をぐぐっと入れてきます! いーね! エロいんじゃない? このコ!
 こんなにカワイくてエロいなら当然、ハメ撮りをしたいよね。
……でも、アイコンや写メ交換すらイヤがってたわけだし、ちょっと難しいかもしれません。とりあえずいつものようにヤッてみましょうか。
 スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。
「はい、ピースして」
 そう言ってスマホをかまえます。
「え、やだやだ〜」
 咄嗟に顔を隠す。あー、まぁ、そうだよね。その反応が普通だよね。
 でも、そんな言葉でボクがあきらめるわけがありません。ご存知、町田流ハメ撮り口説き術(内容の80%ウソ)スタートです!
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「いやー、それは信用できない……」
「いや、実は俺、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集って、売るためにですか……?」
「違う違う!(笑)実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたくて(ウソ)。でも女の子が全然協力してくれなくてさ。で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子は、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから発表はしないよ(ウソ)」
「自分なりのAVってこと?」
「う〜ん、AVって言うよりも作品って感じかな。今の俺の作品のテーマは『アイドル』なんだよね」
「アイドル、ですか?」
「そうそう。アイドルも援交する子も、18歳とか19歳の子とか多いじゃん。で、同じくらいカワイイ子もいるわけじゃん。正直、みゅーちゃんよりも可愛くないアイドルもいるわけよ」
「まぁ、はい」
「で、正直、みゅーちゃんがスカウトされたりしてアイドルをやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ。逆に今、アイドルやってる子も、アイドルになってなかったらエンコーしてるかもしれない。そうなると、エンコーとアイドルの境界線ってあやふやなんだよね。だから、エンコーしてハメ撮りさせてもらった映像にアイドルソングを乗せて、アイドルのミュージックビデオみたいに編集するっていう作品を作ってるんだよ」
 ……はい、みなさん。「こいつは何を言っているんだ?」「カウンセリングに行こう」と思っているかもしれません。しかし、町田足土。このトークで何人もハメ撮ってきたという実績があります!(カメラに向って握りこぶし)
「え、それって見れますか?」
 ホラ来た! やっぱり気になっちゃうよね? しかもアイコンを全然有名じゃない、マニアックなアイドルの写真にするくらいだもんね。アイドルが好きなんだよね? わかるわかる。自分もPVとか獲られたいんでしょ? ボクのスマホの中に入っている町田作品を見せてあげますよ!
 乃木坂46というアイドルグループの曲に乗せて、エンコー娘たちとセックスをしている映像をまじまじと見るみゅーちゃん。ときおり「お〜」とか「すごーい」とか声を出していますよ。
「っていうか、編集上手いですね」
 数本、映像を見たあとでニコニコと笑うみゅーちゃん。かなり好感触です! どう?「私も撮ってもらいたい!」って思ったでしょう?
「ねぇ、どう? 誰にも見せないし、もし作品が完成したら、みゅーちゃんにデータもあげるからさ。どうかな?」
 そう言うと、ニヤニヤしながら、みゅーちゃんは言ったのです。
「うーん、いいんですけど……私、実は地下アイドルやってるんですよね」
 まさか……エンコーを続けてきて、こんな子に当たる日が来るとは! マジで? この子って本物のアイドルなの?(地下だけど)
「え? なんて名前でやってるの?」
「あ〜〜、さすがにそれは内緒です」
「まぁ、そうだよね。アキバとかでステージの上で歌ったりするの? 何人組?」
「今は5人ですね。……まぁ曲は、オリジナルはないんで、カバーなんですけど。って言っても、超ド地下なんで有名じゃないですよ?(笑)」
「例えば、ライブをやると何人くらいお客さん来るの?」
「う〜〜ん、今までワンマンは2回しかやったことなくて。ほとんどが5〜8組くらいが出る対バンみたいな感じなんですよ。ワンマンで多かったときは50人くらいです」
「50人! じゃあ当然、みゅーちゃんのファンもいっぱいいるわけだよね? 握手とかツーショットチェキとか撮るファンがいるんでしょ?」
「ですね。自分のファンは少なくても20人はいると思うんですよね」
 ……すごい! 20人とはいえ、ツーショットチェキをお金を出して買ってるヤツがいるわけだよね? そんなコと2万円でセックスできちゃうんでしょ? あまつさえハメ撮りもできちゃうってこと? なにそれ! 夢! 東京って夢が叶う!!
「っていうか、今まで何回くらいエンコーしたの?」
「あー、エンコーは2回ですね。だから町田さんは3人目です。もちろんアイドルやってるってバラしたのは初めてです」
「……っていうか、じゃあさっき俺が『みゅーちゃんがアイドルやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ』って言ったとき、どう思ったの?」
「あははは。『え、してるし(笑)』って思いました。っていうか、私の知り合いの地下の子も、ふたりエンコーしてる子いますよ」
 マジか!!地下アイドル、エンコーしまくりなの!?
 ちなみにファンがエンコーを持ちかけてきたらどうするの?
「えー、絶対にしないですよ!(笑)」
「ツーショットチェキって1枚いくらくらいで撮れるの?」
「1枚1000円くらいですね」
「俺、2万円でセックスするわけじゃん? つまりチェキ20枚買うのと同じ値段ってことでしょ?」
「そっか、そうですね」
「じゃあ、チェキ何枚買えば、ファンでもセックスさせる?」
「……………う〜〜ん、今、よく来る気持ちの悪いおじさんを思い浮かべたんですけど……500枚とかですかね?」 
50万円! 高いけどリアルな数字!!
 自分を応援してくれるキモいオッサンなら50万円だけど、出会いアプリで出会ったキモいオッサンなら2万円! 夢あるぅー!
 っていうか、今からボクは、地下とはいえ、アイドルとセックスするんだ。みゅーちゃんのファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 再び、スマホをインカメラにしてキス。するとみゅーちゃん今度は、カメラ目線でディープキス! トロ〜んとしながらエロく微笑んでおります! イヤッホー! エッロー! さっきまでの反応はなんだったんや!?
 そのままスカートをたぐり寄せ、パンツを横にズラして指をはわすとビッチャビチャです!
 アイドルのムァンコ、ビッチャビチャです! マジかよー!ファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 まるで歌を歌うようにティンコをマイクっぽく持たせての手コキからフェラ。ニッコリと微笑みながらダブルピース! さっきまで「写真は無理」と言っていたとは思えません! やっぱりアイドルは撮影されることが好きなんでしょうね(笑)。
 たっぷりと楽しんだ後は、パンツを脱がさず、ズラして生のティンコをあてがいます。「ゴムして」とは言ってきません!
 いいじゃない! 推せる! ボクの推しマン……じゃなかった、推しメンにしてあげる!
「ああぁああ! 気持ちぃい…いぃい!!」
 腰を自分からガンガンと押し付けてくるみゅーちゃん。その昔、AKB48は「会いに行けるアイドル」というコンセプトでしたが、みゅーちゃんは「金で買えるアイドル」です。きっちりハメ撮っておりますよ!
「みゅーちゃん、カメラに向かって、ファンのみんなに謝っとこうか? 『いつも応援してくれているみんな。エンコーしてごめんなさい。これからも応援して下さいね』って」
「……みんなゴメンね……。でも、次のライブも来てください…あはははは(笑)」
 もう、アイドル失格じゃないですか! こんなアイドルにはおしおきが必要です。と、いうわけで、何も言わずに顔射してあげましたとさ。
 そんなみゅーちゃんですが、この後も何回か会い、セックス&撮影を繰り返しました。ステージ衣装で使っている制服を持って来てもらって、歌舞伎町の街をデート風に撮影したり、制服セックスをしたり。さらに、みゅーちゃんがアイドルをやっているときのライブ映像をもらうことに成功! その映像も組み込んだ最強のアイドルハメ撮りPVが完成いたしましたよ!本物のアイドルがステージで歌っているかと思ったら、歌舞伎町のゲーセンでデートして、最終的にはホテルでハメ撮り!顔射シーンやアナル舐め、シッコをぶっかけるシーンも入っています! こんな映像、誰にも作れるはずがありません!
「すご〜い! ありがと〜! メッチャ嬉しい〜!(笑)」
出来上がった作品のデータをあげると、みゅーちゃんはメッチャ喜んでいました。今でもたまに会ってはセックスをしています。ファンのみんな〜、ゴミンニ〜(笑)。
 これは約1カ月前のお話です。いつもと同じように、出会い系アプリでセックスができる女子を探す作業をしていると、サナエちゃん19歳がアポれました。値段は2万円+交通費3千円(千葉住み)です。アイコンの顔にはモザイクがかけられ、ほぼ素顔がわかりません。
 でも「身長が155センチで細身だよ! Dかっぷ!」とのこと。素材としては良さそうです。さらに「エンコーは、今まで2回したことあるよ。2年前と1年前!(笑)」だって! 
……っていうか、2年前ってバリバリ女子高じゃないか! 淫行は犯罪ですよ!(怒)
「あはは! そうだね。でも今は大学生だから大丈夫。バイトで塾講師してるよー」
 ……塾講師の女子大生。
 いいじゃないか。教えてるのは中学? 高校?
「中生だね。みんなカワイイよ〜。っていうか、今日って13時から16時まででもいいかな?このあとバイトがあるから」
「え? 塾あるの?」
「そうそう。だから、ジーンズに白いシャツで行くね。バイトのときは、そういうマジメな感じじゃないとダメなんだよね〜」
 白シャツにジーンズの塾講師! 悪くない。期待も股間も膨らみます!(↑お父さんギャグ)
 そんなわけで、いつものように新大久保駅で待ち合わせです。さっそく約束した、駅の横にあるパチンコ屋の前へ。
 ││お! あそこに白いシャツにジーパン、ちょっとウェーブかかった黒髪女子が立っているじゃありませんか! 細身でスラッとしてます! サナエちゃんに間違いありません。さっそく声をかけてみましょう!
 ………………。
 アレ? サナエちゃん、めっちゃ彫りが深いね。
 サナエちゃん、褐色の肌がきれいだね。
 ……サナエちゃん?
「あー、どうもー。町田さん?」
「うん……まぁ、そうなんだけど……」
「はい?」
「サナエちゃん……外国人?」
 ││そう、待ち合わせ場所にいたサナエちゃん、どう見ても外国人でした。プエルトリコのダンサーみたいな感じです(イメージ)。顔は外人みたいだから当然カワイイです。でも外人だよね、やっぱ。
「え〜、日本人だよ〜」
「それはウソでしょ! いくらなんでも!」
「国籍は日本。でもクォーターみたいなもんなんだよね〜」
「どことどこのクォーターなの?」
「お父さんがフィリピンとスペインのハーフで、お母さんがスペインと日本のハーフ。基本、日本で生まれ育ったから、語も英語もスペイン語もしゃべれるよ。っていうか、サナエも本名だから! 外人の友達には、サニーって呼ばれてる!(笑)」
マジか! 本当に日本人なのか!(国籍だけだけど)ちなみに、塾では英語だけを教えているそうです。まぁ、そりゃあそうだろうね。ウン。
……正直ボクは、日本の女性が好きです。外国人は全然好きじゃありません。むしろ外国人とかを、差別する側の人間なのです。
 この連載でも、さまざまな国のフーゾク嬢とプレイしてきましたが、外国の売春婦って、ディープキスとかしたがらないじゃないですか。それにフェラのときもゴムフェラだし、セックスも生でするのイヤがるし。そもそも、ボクだって外人と生でなんかしたくないし。病気とかもってそうじゃん? 外人って。
 そんなボクが、いくら国籍は日本だって、プエルトリコのダンサーなんて抱きたくありません。しかも2万3千円でしょ?
高いよー。キッパリと断ればいいのでしょうが……サナエちゃん、千葉くんだりからワザワザ来てくれたんですよね。そのことを考えると「ゴーホーム!」とはなかなか言えません。悩んでいるうちに、ホテルへと入ってしまいました。スポッ!
「え〜、けっこう綺麗なホテルだね。1年前にエンコーで行ったところ、メッチャ汚くてさ〜」
 そう言いながらキャッキャと笑うサナエちゃん。腰を引き寄せ、身体を密着させる。
「え〜〜、なに〜〜?」
 ニッコリ笑うと、そのままキス。
 ニュニュニュ〜。
 ……え? 侵入! 侵入!舌がボクのお口の中に侵入してきました!!ディープキスOKなんだ!?
 それって国籍が日本だから?
 チュバ……、ニュル……、チュバ……。
 エロい音が部屋中に鳴り響く。ヤバい。気持ちイイ!!長いキスのあと、じゅっぽんっと音を立てて唇同士が離れる。唾液が糸を引いて、ふたりを分かつ。
「……町田さんのキス、美味しい……」
 えええーーー??? なにそのセリフ! 超エロいんだけど! 日本人じゃ言わないセンスですよ! やっぱり外人だからなの?
「ヤバいね。サナエちゃん、めっちゃエロいじゃん?」
「うふふ〜〜、イエス」
「イエス、なんだ!(笑)じゃあ、そのエロいサナエちゃんを撮影しちゃおうかな?」
 そう言って、スマホをかざす。
「え〜、ヤダ〜! それはダメでしょ! Hなサナエは、目に焼き付けるだけにして? 町田さんが寝るときに、まぶたの裏側に焼き付いたサナエが、Hな夢に出てあげるから〜!」
 なんなんだよ? いちいちセリフのチョイスが日本人離れしてるよ! なにそのセリフ、自分で考えたの?
「うふふ〜。美味しいエッチ、してあげるから撮影はダメだよ?」
 そう言って、ボクの股間をジーンズの上から、逆手でコスコスするのでした。超エッロー!!!
 さて、現在ボクのいきり勃ったティンコを美味しそうにしゃぶっています。口にいっぱい唾液をためて、ティンコをほおばっています。まるで口でうがいをするように、ジュロロロロロッとエロい音を出しながらのフェラ。口の中でティンコを洗っているかのようです。
 マジかー。クォーターで、しかも塾講師の女子大生ともなると、こんなテクニックを持っているのかー。クォーターバンザイだな。
 そして、洗浄フェラをしながら口からたれる唾液を手の平で受け止め、ネロンネロンとヌメヌメになった手で金玉をなで回してくれます。くっわ〜〜〜〜〜! 
「ねぇ〜〜? コレ、入れたい……」
 サナエちゃん、トロ〜ンとした目で求めてまいりました。これまたエロい表情です!
 ここまででボクの「外国人売春婦」に対しての印象は180度変わっていました。「ディープキスはダメ」「生フェラダメ」と、NGが多くてワガママな感じかと思っていたのです。でも、国籍が日本というのは大きい。やっぱり日本の魂は最強なのです。スペインとフィリピンの血がガッツリ入ってるかもしれませんが、4分の1は、大和撫子の血が入っているのです。誇り高き日本の血が!
 だからこそサナエちゃんは、日本人好みのエロいカンジになっているのですね。あとは、撮影と生セックスとかさせてくれれば完璧なんだけどなぁ。
「じゃあ、そろそろ入れようか?」
「うん……ほしい……」
 ビッチャビチャに濡れたムァンコを右手の人さし指と中指で押し開く。ヌチャ……っとエロい音。
「じゃあ……このまま生で入れるよ?」
「え? それはダメでしょ」
 一瞬でさっきまでのエロい表情が吹き飛ぶ。
 えーーっと、メチャクチャ素の表情です。……やっぱりね。まぁ、そうだよね。ハメ撮りと生セックスって、日本人でもハードル高いもんね。わかるわかる。
 でも、そこで引き下がるボクじゃあありません。なんと言ってもボクはエンコーのカリスマ。断られたあと、1秒間で「生でハメ撮りさせて!」と口説くテクニックが10個ほど思い浮かびました。そう、このひらめきこそがカリスマたる所以なのです。
 では、その10の交渉ワードの中から、一番確実な言葉を選んでみようじゃありませんか。さぁ、読者のみなさん! 勉強して下さいね! メモの用意はよろしいですか? ドーゾ!
「じゃあ、お金プラスするから、生で入れてもいい? 撮影もさせてよ」
 どうですか! これぞ最強の口説き文句! これを言われた女は、みんなこう言うんです!
 ドーゾ!
「え、いくらくれるの?」
 そう、こう答えるんです! そこですかさず、こう!
「プラスで5千円出すよ」
「ん〜〜〜」
 はい、相手に迷いの表情が出たら、こう! ドーゾ!
「ホテル代はもちろん別ね。大丈夫、絶対に中には出さないから。妊娠とかしちゃったら、こっちも困るわけだし」
「………………」
「映像も絶対に人には見せないから。ガッツリ撮るっていうか、『ちょっとこっち見て』っていうときにチラッて見てくれればいいからさ」
「………………」
 はい、まだ悩んでいます。そういうときはコレです! 決定打をドーゾ!!
「……っていうか、生なら感じやすいから、すぐイッちゃうからさ。そっちのほうがすぐに終わるよ? どう?」
 どうですか? この「生の方がすぐに終わるよ」という、世界の名言100選に入りそうなセリフ!
 エンコー女にすれば、長いセックスよりも、サクッと終わってくれる方がいいに決まっているのです。時給が高くなるほうがいいに決まっているのです。そう、自分の射精を人質にとって交渉! これで落ちないエンコー女はいないのです! ドーゾ!
「……わかったー。じゃあ、撮っていいし、生でもいいよ」
 出たーーーー!! OKでましたーー! クォーターとはいえ、やっぱりお金とカリスマには敵わないのです! 見た? 今の心の扉がぐわっばーって開いた瞬間!!
「でも……」
 … … え? 今、「でも」って言った?「ハメ撮り、生セックスしてもいいよ、でも……」っ
て何に続くの? もしかして
「してもいいよ。でも私、元男だよ?」とか「してもいいよ。でも私、エイズだよ?」とか言
われたりするの? 怖いこと言わないでー!
 鼓動が一瞬で高鳴る。身体中から汗が噴き出る。何を言うつもりなんだ?? ひぃぃ!
「……でも、早くイクのはやだな。たくさんしてほしい。……私、今日、16時まで時間あるからさ。時間いっぱいまでエッチしたいなぁ〜って」
 ……今日という日は、サプライズしか起きないのか! サナエちゃん、外国人売春婦どころか、すべてのエンコー女の定石をことごとくブチ破ってくれました! そこまでエロいのか!? なんて最高な
んでしょう!!
 ノーベル援交賞、あげちゃう!
 結果、たっぷり3時間。生セックスを3回。顔射3回。ハメ撮りしまくりました。最後まで、
「顔の上に乗った、この液の重さが、町田さんの命の重さなんだね」と、よくわかんないセンスの言葉を吐いていましたとさ。
 そのとき思いました。外国人差別はやめよう。世界を愛そう。クォーターでもハーフでも、日本人の血が入っていて、エロい女子は、愛せそうです。

【エッチ漫画】俺たちが騙されたマッチングアプリの写メ詐欺・嘘プロフィール|ネット出会いであった酷い話

マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画マッチングであった酷い話エッチ漫画
風俗カメラマン歴15年の私が、写メ詐欺を見破るコツを教えましょう。
1 お腹を隠す
ソファや椅子、シャツ、はたまた嬢自身の手を使ってお腹を見せないようにしている写真です。これは後でお腹部分を修正しなくてもいいように考案された、カメラマン発祥のデブ隠しポーズです。
2 ぬいぐるみを抱いている
先ほどのお腹隠しの延長ですが、可愛らしさを演出しつつ、自然な形でお腹を隠したいときに使われます。可愛らしいぬいぐるみの裏には脂肪の塊があるので要注意です。
3 高角度から
高い位置から見下ろすようなアングルで撮影した写真です。あえて女の子の顔と胸を大きく撮ることで、体を細く見せるテクニックです。
4 上着を羽織る
下着の上にカーディガンやシャツなどを羽織ってる子がたまにいます。あれ、寒いから着てるわけではなく、デブの肩肉、腕肉を隠すためです。
5 寝転んでいる
寝転ぶと胸が大きく見える
メリットはありますが騙されてはいけません。体が商品の風俗嬢がうつぶせになって身体を隠すのはデブだからです。デリヘル嬢とのプレイをこっそり撮影し、後のズリネタに使いたい、と考える人は多いと思うが、実際に案外難しいもの。オレが考案したこの作戦を使えば、比較的安全にできるはずだ。ポイントはいかにカメラが女の子にバレないようにするかだが、ここが悩みどころ。どんなに小さなカメラだろうが偽装カメラだろうが、どこに隠したとしても、女の子にバレそうな気がして落ち着かない。そこで名案が。嬢が裸になったところで、携帯カメラを向けながら「スゲースタイルいいね。写真撮らせてよ」と携帯のカメラを向けるのだ。ほぼ100%、ダメと言われるので、「わかったよ」と素直に応じ、テーブルの上に携帯電話を置いてしまう。これで嬢の意識は「撮影はもうない」となり、隠し撮りカメラには意識が向かなくなるのだ。
浮気相手といちゃついてたら白いシャツに口紅の跡が。げ、ヨメに見つかったら殺されるよ!
口紅のシミは油性なので水や洗剤じゃまず落ちない。いったいどうすれば!タバコ屋やドンキに走ってライター用オイル「ロンソン」を入手すれば大丈夫だ。なんせこのオイル、最強の染み抜き剤と言われるベンジンと成分がほぼ同じなのだ。口紅だけでなく、油性のマスカラやファンデーションの汚れも簡単に落としてしまう。ライターオイルなら日ごろ持ち歩いていても嫁さんに不審がられる心配はない。有事に備え、常にカバンの中に忍ばせておこう。ちなみにジッポーオイルはロンソンと成分がまったく違うため、口紅等のヤバイ汚れは落ちない。うっかり間違えないように。
デリヘルを呼んで楽しもうと思ってたのに、女のサービスが悪くてげんなりすることってありますよね。フェラもほとんどせずに手コキで済まそうとしてきたり。そもそも愛想が悪かったり。僕はこれを回避するために、やってきた女の子に必ずある言葉をかけています。部屋に入ってきたら普通に挨拶。プレイ代を渡し、女の子が店に電話を入れて、シャワーの準備をはじめたあたりで、これ。
「すごいタイプだから嬉しいなぁ。ここって延長はいくらなの?」
そうすると女の子は顔をほころばせ「えー嬉しい!30 分で7千円ですよん」みたいに言ってきます。
そう。これで機嫌が良くなるわけです。単純に気にいられて嬉しいというだけでなく、店によっては延長料金は全額女の子の給料になるなんてこともあるからです。ま、もちろん延長なんてしないんですけどね。やってみたらわかりますが、このおかげで手抜きされるようなことはほとんどないですね。 風俗で同じ女性を何回か指名すると、LINEを教えてくれることがまれにあります。交換しても営業メールが来るくらいだろ、と思うなかれ。とにかくアイコン写真をGoogleイメージ検索にかけてみましょう。今どきの若いコのなかには、LINEもTwitterもFacebookも、アイコン写真を全部同じモノにしている人間が珍しくありません。夜の仕事の女なんかはめんどくさがり屋が多いため、そんな使い回しタイプが多い。かくして検索結果に、FacebookやTwitterなんかがヒットすれば、金鉱脈を探り当てたようなものです。風俗やってるのに普段はしれっとした顔でおしゃれカフェに行ったりしてるんだ~と。

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帰って2カ月後ぐらいでしょうか。自宅に届いたんですよ、温泉宿から封書が・ぼく宛だったのに、嫁さんが開封しまして。ただのパンフレットならまだしも、感謝状まで入ってたからもうどうしようもないですよ。
『日ごろのご愛好ありがとうございます』
当然「何よこれ」って突っ込まれました。「ああ、ネットで資料を請求したからかな」ってごまかしましたが、それ以来、家庭は険悪ムード満点です。
俺ら大学生てみんなミクシイやってんですよ。ナンパ目的でガッガッするとなかなか難しいけど、のんびりコミュニケーションし続けたら、出会いも生まれるんですよね。で、俺もマイミクの女子大生とエッチする関係になって。付き合ってる本命の彼女も俺のマイミクに入ってるけど、そんなの関係なし。コメント欄に『この前は楽しかった』とか書かれない限りしるわけじゃないし。まず彼女は俺の浮気を疑ったときに、マイミクの中の誰かが怪しいと踏んだんです。で、何人か女の子がいる中で、どうもこいつがクサイなと感じた子に接近した。プロフィールをその子と同じ誕生日にして、『同じ誕生日ですね。よろしくお願いします』って。わざわざアドレス変えて。
『エリです☆飲み会で一緒だったんだけど覚えてますか??アドレス教えてもらっちゃった☆また飲みに行きたいにゃん』
飲み会はしょっちゅうやってて誰が誰だかわかんないから、アドレス帳に登録されてなかったけど返事出しちゃったんですよ。まさか彼女の仕業だなんて思わないですって。彼女は「にゃん」とか使わないし。
『そうだね、よく覚えてないけど、また飲みたいよね』
これでアウト。彼女にすれば心他の子とこういうやりとりをしてるだけでも浮気なんです。さんざんなじられて別れました。こんなことされりや誰だって引っかかるっての。
浮気バレの対処法
浮気の大半は携帯でバレる。基本的にはロックをかけてしまえば問題ないのだが、「ロックしている時点で怪しい」という意見の女性が多いので、ここではロックはかけないで彼女に携帯の中を見られることを前提に対策を考える。
女は敏感である。ほんの些細な痕跡やちょっとした言動で、浮気に気づいてしまう。まずは、女が男の浮気に感づきがちなシチュエーションと、その対処法を知っておこう。「メール送信履歴」に女のメアドが残っている。
1人暮らしの部屋
浮気相手を部屋に連れ込めば何かしらの痕跡が残る。女はそれを見逃さない。女は言う。証拠なんてなくても男の浮気はなんとなくわかると。普段とのちょっとした行動の違いでピンと来る女たちを、我々はどうだませばいいのだろう。

外人系出会いサイトで日本人女性を狙う・外国人向けサイトが意外なナンパスポットだ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

外国人の女、とりわけパッキン姉ちゃんに特別な思いを寄せる男性は意外に多いと思うが、ある意味排他的とも言える島国日本に住むかぎり、外人女と知り合えるきっかけは少ない。英語が話せなければ友達になるのも難しいだろう。

ところが近頃、ネット上に複数存在する出会い系サイトのなかに、外国人出会い系なるジャンルが新たな磯り上がりを見せているという。

日本人女性が外人男性に、日本人の男性が外人ネーチャンに、むろん外人同士の出会いの場としても機能してるようだ。メールナンパは、正直、手間かかりそうだが、逆に成功率が高いという見方もある。

素人のパッキンね-ちゃんと出会えるなら言うことなし。いつちよ試してみるか。数ある外人出会い系から選んだのは「S」なるサイト。他と比べ、登録者数が多そうな印象だ。
まずはプロフィールの作成から参ろう。年齢、職業、学歴、既婚・未婚、自分の性格、外見の細かい説明。他にも、人種や使用言語の書き込みがあるあたり、さすがは外国人専用である。
《こちらが求める相手のタイプ》
の欄には「ペンパル」「気軽なデート相手」「英会話の練習相手」「真剣にお付き合いする相手」「結婚相手」などの選択肢が並んでいた。相手がどんな男女の関係を望んでいるか、ここを見れば一発でわかる仕組みだ。

とりあえず「結婚相手」を除く全ての柵にチェックを入れた。自己紹介の欄には、「楽観的で音楽を愛する日本人です」、求めるタイプの女性の欄には「音楽が好きでかわいい人」とそれぞれ短い英文を残した。

仕上げに携帯の写メールで何度も撮りなおした詐欺同然の自画写真を添付。クレジットカードで登録料(メールをやり取りする権利。月に3千500円)を払い準備完了である。

登録した目的は『外国語を学ぶために国際交流を求める誠実な日本男児』ぐらいが無難か。つたない英文で、男女の関係を望んでいそうな女性を選びメールを送った。
『あなたのプロフィールを見て興味を持ちました。私の仕事はフリージャーナリスト(大ウソ)です。英語と○○語(相手女性の母国語)を習いたいので友達になって欲しいです。英語は下手だけど、よろしくお願いします』
選んだポイントは、相手が求める人種の柵が「日本人」になっており、年齢も相手の好みに合っているかどうか。

あとは本人の趣味噌好と写真の印象。果たして、返事はくるか?妬通のメールを送った翌日、2通の返信が届いた。1人はすでに日本を離れ、イタリアに帰国してしまったサンドラちゃん(数少ないキンパッ)で、ローマ字で奇妙な日本語の返信が届いていた。つい1ヵ月前まで、横浜の大学に留学していたらしく、アニメやJポップ、ファッションなど日本の文化が大好きらしい。

もう1通は、東京在住の中国人のユァン。彼女は自分の個人フリーアドレスを記していた。「こっちに送って
くれたらうれしい。すぐにあなたに会えることを楽しみにしている」やけに積極的で
ある。普通の出会い系なら、間違いなくサクラだが、いったいどういう女性なんだ。
早速、こちらのフリーアドレスも記入し、簡単な挨拶と質問を書いて送信すると、その日のうちに返信が届いた。

何でも彼女、都内の外資系資産運用会社のグループ秘書をしており、毎朝、出勤前に日本語学校に通っているらしい。が、職場では英語しか使っておらず、日本語も勉強を始めてまだ2ヶ月程度で、まったく話せないのだとか。2,3回のメールをやり取りした後、チャットのお誘いをいただいた。

生まれて初めての英文チャット。うまくいくだろうか。軽く挨拶を交わし、すかさず夕食に誘ってみた。適当な話題で盛り上がればいいのだろうが、あいにくそこまでの英語力はない。臆せず直球勝負だ。

最初のメールのとおり、ユアンはあっさり乗ってきた。寿司と刺身が好きらしい。とんとん拍子で3日後の寿司デートが決定した。が、コトはさほどに簡単ではない。

当日、渋谷駅の改札前で対面した瞬間、顔とスカートから覗く生足が予想以上にキレイだったためにテンションは上がったものの、こちらの英会話能力が未熟なこともあり、どうしても気まずい沈黙が随所に流れてしまうのだ。それでも何とか会話を続けて
くいち、彼女がポッリとこんなセリフを吐いた。
「叔母さんに聞いたんだけど、日本の男は危険だから気をつけなさいと言われました」
思いきり釘を刺されてしまった。笑ってごまかしたものの、かなり怪しんでいる。案の定、その後はまったくもってロマンチックな展開にはならず、終電間際にきっちりと帰られてしまった。

実は、ユアンとはその後も2度のチャットを経て、再び居酒屋デートに持ち込んだ。今度こそはの思いである。で、帰り際、俺は言ったのだ。
「部屋に行きたい」
「まだ無理」
会話の端々から察するに、彼女、男性経験がかなり少ないようだが、2回目のデートで部屋に入れて欲しいと頼むのがおかしいとは思えない。シオンと名乗る韓国籍女性から返信がきたのは、サイトを始めてから1週間後のことだった。

自己紹介の欄に流暢な日本語を書いていた女性で、それに合わせて俺も日本語でメールを送っていた。
「シオンさん、初めまして。日本語で書いても大丈夫ですか?最近ようやく韓国語のテキストを購入してハングル文字から勉強を始めることにしました。シオンさんとお話をしてみたいです。韓国語も教えてもらえたらうれしいです。よかったらメールください。よろしく」

対する彼女の返信がこちら。
『メールありがとうございます(言)実は私は韓国人ですが、生まれたのは日本で日本語しか話せません。韓国語はやっと最近文字が読めるようになり、今は単語を必死に勉強してます。発音は親ゆずりで良いと思いますのでお教えできるかもです,これからよろしくです!』
出だしからいい雰囲気なのである。自然、期待は高まるのである。例によってフリーメールのアドレスを交換し、数回のやり取りを経たのち、新宿で食事をすることとなった。

実際の本人は幾分写真よりふっくらしていたが、十分カワイイ女性だった。彼女は俺のことをどう思ってるのか。

居酒屋に入り、互いの仕事や趣味、過去の恋愛などの話で盛り上がり退店。明日も朝の6時起床だと言っていたわりには、帰りたくない雰囲気が言葉の端々から伝わってくる。時計の針は20時を回ったばかり。十分ホテルにしけ込めるタイミングだ。

「少し酔ったかな。軽く休んでく?」
あまりにべタな誘い。断られたらそれまでだ。覚悟した俺に、果たして、彼女はすんなり首を縦に振った。ホテルに入ると、シャワーを浴びることもなく、互いの体を貧りあった。中身も外見も、まったくの日本人。

とりあえず国籍だけが外国というだけの女性だ。その後も数十通のメールを送ったが、せいぜい返信がある程度で、逢うまでに至らなかった。やはり、日本語がわかる女性じゃないと、コミュニケートが難しいのだ。

で日本人女性を狙う作戦に切り替える。某大手電話会社社員のマユミ、キャバクラ大学生の春香、スープ屋でバイトしながら作品を作るイラストレーターのミキ。3人の女性とメールをやり取りしあと一歩で会えるというころ、クミコという日本人女性から受信箱にメールが送られてきた。初めての逆ナンメールである。
「こんにちわ。突然のメールなんですが、メディア・ジャーナリズムってどんな仕事なんですか?もしよければ返事ください」

こちらの職業欄を見て、勝手に食らいついてくれたらしい。プロフィールには、映画監督ラリークラークの大ファンとある。サブカル好きか。職業は看護師とあった。

とりあえず過去の入院体験を元に、看護師という職種自体を褒めまくり、映画と音楽の話を中心にメールを交換。3日後にチャットの機会を持った。3時間半にもわたる会話でわかったことは、彼氏がいなくてとても寂しいということだった。勤め先が婦人科なので、患者からちょっかいを出されることもなく、セックスもかなりご無沙汰らしい。こりや話が早そうだ。

その日のうちに会う約束を取り付け、翌週、品川駅で対面した。写真より少しふっくらした色白ギャル。派手なベルトの腰履きジーンズにデザインTシャツ。体系は少しもつさりしているが、ルックスは悪くない。

お互い照れながら、挨拶を交わして水族館へ・翌日が早番出勤だというのでその日はすんなり解散したものの、向こうから興味を持ってくれたぶん、その後の展開は早かった。3日後、俺は彼女が住む看護婦寮に招かれ、しっかり若い肉体をいただいた。本当にエッチはご無沙汰だったらしく、かなり痛がってはいたが、一度体の関係を持ってからは、現在でも恋人同士のような関係を保っている。

感覚的な話になってしまうが、この外国人出会い系サイトには、いわゆるガイジン好きバカ女系と、男慣れしてない非フェロモン系の2種類が混在し、圧倒的に後者が多いようだ。が、逆を言えば、男好きするタイプじゃない女性こそ、倍率が低く落としやすいとも言える。キンパツ姉ちゃんと一発という夢は、傍くも幻に終わってしまったが、約2ヶ月にわたりこのサイトを利用して、知り合った女性の数は6人、うち2人とは体の関係までに至った。この先もう少し粘れば増える気もする。出会い系シールとしては外人サイト、かなり使えそうだ。
外国人向けフリーペーパー『メトロポリス』でド直球セフレ探し
「メトロポリス」は首都圏に住む外国人向けに、賃貸情報や個人売買情報などを載せたフリーペーパーだ。こいつを使って手っ取り早く女を見つけようと考えたオレは、思い切って「セックスフレンド募集」の広告を出すことにした。
(セックスフレンド募集。33才男性。千代田区に住んでいます。既婚者でもかまいませんので、お近くの女性、セックスしませんか)
実際に載せてみたところ、30代のアメリ力人40代のスペイン人の2人から連絡があり、アメリ力人とは2回ほどホテルに行く関係になった。ストレートな姿勢ってのはときに効果的なのかもしれない。

援助交際デブがマシュマロ系と言い出したが自称ぽっちゃり娘は全員ただの巨漢デブだ

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ぽちゃはモテない貧乏男の女神だ
太った女が好きでもないのに、デブ専サイトでエンコー女を買っている男。と書えば、裏モノ読者の皆様は、よほどの物好きかバカを想像されるのでしょう。むろん、私だって本音は普通の女を抱きたいに決まってます。ましてや自分で力ネを払うのですから、相手は、吟味に吟味を重ねて選ぶのがスジというものでしょう。しかし、金に余裕が無い上に、普通体型のエンコー女に断られた経験もある外見の持ち主となれば、選択肢は限られてくるのです。ただ、このデブ専サイト、決してわるくはありません。料金1万と相場より安く、女のサービスも濃厚。貧乏でモテない男にとって、これ以上の遊び場はないと言ってもいいでしょう。少々、浅ましい話ではこざいますが、本日はこの私にデブ専サイトの魅力について語らせてください。
私が初めてテレクラでエンコー女を買うようになったのは、今からー年前。ナンバやトークが苦手な目分にとって、タダマンはハナから頭にありません。とはいえ、悩みもなくはありません。何しろ、いまの援助金額はホ別で2万円が相場。月給15万円の身の上には、かなりの痛手です。さらには、実際のブレイでも、キスなし、ゴムフェラが当たり前で、セックスはマグロ状態なんて女も珍しくない。それでも買うしかないのだから、我ながら情けないこと、この上無しです。
幸か不幸か、私は「喰える女拒まず」タイプです。加えて、その日は給料前で、超のつく金ケツ状態。気がつけば、3時間後に新宿のアルタ前で彼女と待ち合わせていました。「は、はじめまして」
現れたのは、大沢あかねの目を細くし、尻の穴から空気を入れて膨らましたような女です。ま、こんなもんでしょう。覚悟していただけに落胆もありません。早速、歌舞伎町のラブホに入り、約束の力ネを渡し、ベツドへ。テレビを付けたところで、彼女が私の肩にしなだれかかってきました。「あー、アダルトビデオじゃん。私、けっこう好きなんだよね。ねえねえ、男の人って、こういっの見てヌイたりするのっ」正直、面くらいました。普通、エンコー女はブスくれたのが多いのに、まさか自分から男にコミケーションを取ってくるとは思ってもいなかったのです。見る限り、彼女には、自分で積極的にこの場を盛り上げ、互いに楽しもうという雰囲気が覗えます。
大当たりでした。彼女、エンコーでは貴重なディープキスや生フェラはもちろんバイズリまで披露。こっちが攻めるや、これでもかというほど感じてくれたのです。にしても、なぜこんなに積極的なのでしよう。「うーん、だって、せっかく会ってくれたのに、私がシラけてたら、男の人に悪いでしよう」多くを語らない彼女ですが、想像するに、そのブライベートが恵まれていなかったとしても、決して不思議ではありません。力レシなどなかなか見つからないでしよう。そんな彼女にとって、自分
のことを女として見てもらえるデブ専サイトの男は、ある意味、癒やし。つまりエンコーはあくまで口実で、本音は自分が楽しみたいのです。「今日はありがとう。また連絡してね」以来、私はデブ専サイトにハマりました。当然、普通の女性のほうが数倍、数十倍も好きですが、今の自分にはここしかないのです。経験で覚えたのは、彼女たちはコンプレックスのせいで、冷やかしへの警戒が強いということです。そこで、これはというメッセージを見つけたら、私はいつも次のようなメールを送ります。〈初めまして。私は40代の男性です。お会いしたら、恋人のように本気で楽しみたいと思います。優しくエスコートしますので、よろしくお願いします〉我ながらこっばずかしい文面ですが、太った女性には本気度をアビールするのがいちばん。当然ながら、相手の体重を聞いたり、写メを送らせるのは厳禁です。そして、ラブホに入った後は、とにかく相手のことを褒めちぎります。いやあ、想像よりも力ワイイ子が来たから、びっくりしたよ
「またまた。冗談やめてください」
「本気だって。うれしいなー、マジでタイプなんだよね」「そんな」口ハ丁手ハ丁で向こうを乗せたら、こっちのもの。ベッドでは、ほほ8割が本気のサービスをしてくれます。ちなみに、相手に気に入られれば、料金を値切ったり、タダでヤラせてくれることも珍しくありません。これもまた、デブ専の醍醐味でしよう。
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