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金で買えるアイドル!?出会い系マッチングアプリで乃木坂46級とパパ活SEXしたハメ撮り口説き術

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照りつける太陽。世の学生はガッツリと夏休みでございます。身体中をアツくする季節がやってまいりました。
本日も、高田馬場のルノアールにて、佐藤編集長と打ち合わせ中でございますよ。
「すっかり夏やなぁ。つまり、エンコーの季節やなぁ、町田よ」
 今日も相変わらず、店内だというのにまぁまぁ大きい声でエンコー話をする編集長。頭がおかしいですね。カウンセリングに行こう。
「そうですねぇ。女子は夏になると遊びまくりますからね。お金が足りなくなるから、エンコーしたくなるコも多いんですよね。1年で考えてみると、夏はどの季節よりもアポが取れやすいですからね」
ボクも、まぁまぁ大きな声でこたえる。ボクの頭もおかしくなっているのでしょう。そりゃあ、このような連載を11年半もやっているわけですから、頭のどこかがおかしくなっていても仕方のないことなのです。
「ところで町田は、年に何人くらいとエンコーしてんのや?」
「そうですね。週にひとりか多いときでふたりとかなんで、70人〜100人弱くらいですかね?」
「メッチャ多いやん! さすがエンコーのカリスマや!」
 また、大声。周囲の客がチラチラとこちらを見ています。やだなぁ。
「そんなカリスマに聞きたいんやが、今までのエンコー女で、『実際に会ってみたらメッチャエエ女やった』『想像以上の女が来た!』みたいな話はないんか?」
「あ〜、そうですね。たしかにアポったときは、全然わからなかったけど、『会ってみたら驚いた!』という女はいましたよ。『すごく可愛かった!』っていうポジティブ系もあれば、『会ったらものすごく酷かった!』というスーパーネガティブ系もあります」
「ブスの話はどうでもええなぁ。じゃあ、今回は夏休み特別企画ってことで『釣りあげて驚いた! カリスマを唸らせたエンコー女たち』を振り返るのはどうや?」
 夏の特別編! たしかに夏はエンコーの季節!
 普通に考えれば、アポったときに抱いていた印象と実物が違ったら、「写真とかメールでのやりとりと全然違うじゃん! 最悪じゃん!」となるのが一般的。でも、良い方に期待を裏切られることもたまにはあるもの。そんなときは、普段カワイイコが来るよりもテンションが上がるものです。
 そんなわけで、今回はボクが出会った「釣り上げたら驚いた!」なケースをご紹介。コレを読んで、「マジかよ! 俺もエンコーしなくちゃ!」と思っていただければ幸いです。
 これは昨年4月のこと。
 いつものように出会い系アプリでアポっていたボク。そこでこんな書き込みを見つけました。名前は「みゅー」。東京住みの19歳。メッセージには「すききらい激しめ。金欠、しぬぅぅぅ」と書かれています。「金欠」と書かれていることから、エンコーを求めているにちがいありません。アイコンの写真は、金髪に猫耳を付けた、なんかコスプレみたいなのをした女の子の写真です。
 ……う〜ん、この写真、本人なのかなぁ? だとしたら可愛すぎだし……。ネットで拾った画像なんじゃないの?
 と、いうことで画像検索アプリを使って調べてみます。これと同じ画像がネット上にあればヒットするというシロモノです。ファイヤー!(アプリで検索)
 ……はーい! ビンゴ! なんか聞いたこともないようなアイドルグループのメンバーがブログに載せていた画像がヒットしました。バリバリ拾い画じゃねーか!
 でもエンコーを求めているなら、すぐにアポれちゃいそうです。とりあえず援交のお誘いメッセージしてみましょうか。
 すると、1時間弱でトントン拍子にコトは進み、翌日、新大久保で2万円で会うことになりました。超簡単〜。でも、アイコンって本人じゃないんだよなぁ。
「じゃあ、新大久保の駅前待ち合わせで」
「わかりました〜」
「ところで、アイコン。これってみゅーちゃん本人の画像じゃないよね?」
「あ〜、そうですそうです。自分が好きなアイドルの女の子の画像です」
 あれ? 正直に語ってくれちゃったよ? なんだ、別に詐欺るつもりじゃないんだ?
「じゃあ、みゅーちゃんの写メ見せてよ」
「んー、ちょっとそれは。画像を残したくないので……」
はいはい、出た出た。拾い画を使って、自分の画像は送りたくないっていうね。こういう女は大抵ブスですよ。はぁ〜……。そんなこんなで肩を落としつつ、迎えた翌日。新大久保の駅に到着すると、白のブラウスに紺のロングスカート、ゲス不倫の会見時のベッキーみたいな服のみゅーちゃんが待っていました。
身長は150センチ、ちょっとぽちゃった身体。でも顔は、彫りが深く整っていて、けっこ
うカワイイ。ええ? 全然アリじゃん!
「えっと、みゅーちゃん?」
「あ、はい!」
 ちょっとキョドった感じ。でもニッコリと微笑む顔はかなりの美人です。へー、こんなこともあるんだね。絶対にブスだと思ったのに。
 ホテルから徒歩1分の場所にあるホテルに入り、ギュッと抱きしめる。チュっとキスをすると、舌をぐぐっと入れてきます! いーね! エロいんじゃない? このコ!
 こんなにカワイくてエロいなら当然、ハメ撮りをしたいよね。
……でも、アイコンや写メ交換すらイヤがってたわけだし、ちょっと難しいかもしれません。とりあえずいつものようにヤッてみましょうか。
 スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。
「はい、ピースして」
 そう言ってスマホをかまえます。
「え、やだやだ〜」
 咄嗟に顔を隠す。あー、まぁ、そうだよね。その反応が普通だよね。
 でも、そんな言葉でボクがあきらめるわけがありません。ご存知、町田流ハメ撮り口説き術(内容の80%ウソ)スタートです!
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「いやー、それは信用できない……」
「いや、実は俺、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集って、売るためにですか……?」
「違う違う!(笑)実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたくて(ウソ)。でも女の子が全然協力してくれなくてさ。で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子は、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから発表はしないよ(ウソ)」
「自分なりのAVってこと?」
「う〜ん、AVって言うよりも作品って感じかな。今の俺の作品のテーマは『アイドル』なんだよね」
「アイドル、ですか?」
「そうそう。アイドルも援交する子も、18歳とか19歳の子とか多いじゃん。で、同じくらいカワイイ子もいるわけじゃん。正直、みゅーちゃんよりも可愛くないアイドルもいるわけよ」
「まぁ、はい」
「で、正直、みゅーちゃんがスカウトされたりしてアイドルをやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ。逆に今、アイドルやってる子も、アイドルになってなかったらエンコーしてるかもしれない。そうなると、エンコーとアイドルの境界線ってあやふやなんだよね。だから、エンコーしてハメ撮りさせてもらった映像にアイドルソングを乗せて、アイドルのミュージックビデオみたいに編集するっていう作品を作ってるんだよ」
 ……はい、みなさん。「こいつは何を言っているんだ?」「カウンセリングに行こう」と思っているかもしれません。しかし、町田足土。このトークで何人もハメ撮ってきたという実績があります!(カメラに向って握りこぶし)
「え、それって見れますか?」
 ホラ来た! やっぱり気になっちゃうよね? しかもアイコンを全然有名じゃない、マニアックなアイドルの写真にするくらいだもんね。アイドルが好きなんだよね? わかるわかる。自分もPVとか獲られたいんでしょ? ボクのスマホの中に入っている町田作品を見せてあげますよ!
 乃木坂46というアイドルグループの曲に乗せて、エンコー娘たちとセックスをしている映像をまじまじと見るみゅーちゃん。ときおり「お〜」とか「すごーい」とか声を出していますよ。
「っていうか、編集上手いですね」
 数本、映像を見たあとでニコニコと笑うみゅーちゃん。かなり好感触です! どう?「私も撮ってもらいたい!」って思ったでしょう?
「ねぇ、どう? 誰にも見せないし、もし作品が完成したら、みゅーちゃんにデータもあげるからさ。どうかな?」
 そう言うと、ニヤニヤしながら、みゅーちゃんは言ったのです。
「うーん、いいんですけど……私、実は地下アイドルやってるんですよね」
 まさか……エンコーを続けてきて、こんな子に当たる日が来るとは! マジで? この子って本物のアイドルなの?(地下だけど)
「え? なんて名前でやってるの?」
「あ〜〜、さすがにそれは内緒です」
「まぁ、そうだよね。アキバとかでステージの上で歌ったりするの? 何人組?」
「今は5人ですね。……まぁ曲は、オリジナルはないんで、カバーなんですけど。って言っても、超ド地下なんで有名じゃないですよ?(笑)」
「例えば、ライブをやると何人くらいお客さん来るの?」
「う〜〜ん、今までワンマンは2回しかやったことなくて。ほとんどが5〜8組くらいが出る対バンみたいな感じなんですよ。ワンマンで多かったときは50人くらいです」
「50人! じゃあ当然、みゅーちゃんのファンもいっぱいいるわけだよね? 握手とかツーショットチェキとか撮るファンがいるんでしょ?」
「ですね。自分のファンは少なくても20人はいると思うんですよね」
 ……すごい! 20人とはいえ、ツーショットチェキをお金を出して買ってるヤツがいるわけだよね? そんなコと2万円でセックスできちゃうんでしょ? あまつさえハメ撮りもできちゃうってこと? なにそれ! 夢! 東京って夢が叶う!!
「っていうか、今まで何回くらいエンコーしたの?」
「あー、エンコーは2回ですね。だから町田さんは3人目です。もちろんアイドルやってるってバラしたのは初めてです」
「……っていうか、じゃあさっき俺が『みゅーちゃんがアイドルやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ』って言ったとき、どう思ったの?」
「あははは。『え、してるし(笑)』って思いました。っていうか、私の知り合いの地下の子も、ふたりエンコーしてる子いますよ」
 マジか!!地下アイドル、エンコーしまくりなの!?
 ちなみにファンがエンコーを持ちかけてきたらどうするの?
「えー、絶対にしないですよ!(笑)」
「ツーショットチェキって1枚いくらくらいで撮れるの?」
「1枚1000円くらいですね」
「俺、2万円でセックスするわけじゃん? つまりチェキ20枚買うのと同じ値段ってことでしょ?」
「そっか、そうですね」
「じゃあ、チェキ何枚買えば、ファンでもセックスさせる?」
「……………う〜〜ん、今、よく来る気持ちの悪いおじさんを思い浮かべたんですけど……500枚とかですかね?」 
50万円! 高いけどリアルな数字!!
 自分を応援してくれるキモいオッサンなら50万円だけど、出会いアプリで出会ったキモいオッサンなら2万円! 夢あるぅー!
 っていうか、今からボクは、地下とはいえ、アイドルとセックスするんだ。みゅーちゃんのファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 再び、スマホをインカメラにしてキス。するとみゅーちゃん今度は、カメラ目線でディープキス! トロ〜んとしながらエロく微笑んでおります! イヤッホー! エッロー! さっきまでの反応はなんだったんや!?
 そのままスカートをたぐり寄せ、パンツを横にズラして指をはわすとビッチャビチャです!
 アイドルのムァンコ、ビッチャビチャです! マジかよー!ファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 まるで歌を歌うようにティンコをマイクっぽく持たせての手コキからフェラ。ニッコリと微笑みながらダブルピース! さっきまで「写真は無理」と言っていたとは思えません! やっぱりアイドルは撮影されることが好きなんでしょうね(笑)。
 たっぷりと楽しんだ後は、パンツを脱がさず、ズラして生のティンコをあてがいます。「ゴムして」とは言ってきません!
 いいじゃない! 推せる! ボクの推しマン……じゃなかった、推しメンにしてあげる!
「ああぁああ! 気持ちぃい…いぃい!!」
 腰を自分からガンガンと押し付けてくるみゅーちゃん。その昔、AKB48は「会いに行けるアイドル」というコンセプトでしたが、みゅーちゃんは「金で買えるアイドル」です。きっちりハメ撮っておりますよ!
「みゅーちゃん、カメラに向かって、ファンのみんなに謝っとこうか? 『いつも応援してくれているみんな。エンコーしてごめんなさい。これからも応援して下さいね』って」
「……みんなゴメンね……。でも、次のライブも来てください…あはははは(笑)」
 もう、アイドル失格じゃないですか! こんなアイドルにはおしおきが必要です。と、いうわけで、何も言わずに顔射してあげましたとさ。
 そんなみゅーちゃんですが、この後も何回か会い、セックス&撮影を繰り返しました。ステージ衣装で使っている制服を持って来てもらって、歌舞伎町の街をデート風に撮影したり、制服セックスをしたり。さらに、みゅーちゃんがアイドルをやっているときのライブ映像をもらうことに成功! その映像も組み込んだ最強のアイドルハメ撮りPVが完成いたしましたよ!本物のアイドルがステージで歌っているかと思ったら、歌舞伎町のゲーセンでデートして、最終的にはホテルでハメ撮り!顔射シーンやアナル舐め、シッコをぶっかけるシーンも入っています! こんな映像、誰にも作れるはずがありません!
「すご〜い! ありがと〜! メッチャ嬉しい〜!(笑)」
出来上がった作品のデータをあげると、みゅーちゃんはメッチャ喜んでいました。今でもたまに会ってはセックスをしています。ファンのみんな〜、ゴミンニ〜(笑)。
 これは約1カ月前のお話です。いつもと同じように、出会い系アプリでセックスができる女子を探す作業をしていると、サナエちゃん19歳がアポれました。値段は2万円+交通費3千円(千葉住み)です。アイコンの顔にはモザイクがかけられ、ほぼ素顔がわかりません。
 でも「身長が155センチで細身だよ! Dかっぷ!」とのこと。素材としては良さそうです。さらに「エンコーは、今まで2回したことあるよ。2年前と1年前!(笑)」だって! 
……っていうか、2年前ってバリバリ女子高じゃないか! 淫行は犯罪ですよ!(怒)
「あはは! そうだね。でも今は大学生だから大丈夫。バイトで塾講師してるよー」
 ……塾講師の女子大生。
 いいじゃないか。教えてるのは中学? 高校?
「中生だね。みんなカワイイよ〜。っていうか、今日って13時から16時まででもいいかな?このあとバイトがあるから」
「え? 塾あるの?」
「そうそう。だから、ジーンズに白いシャツで行くね。バイトのときは、そういうマジメな感じじゃないとダメなんだよね〜」
 白シャツにジーンズの塾講師! 悪くない。期待も股間も膨らみます!(↑お父さんギャグ)
 そんなわけで、いつものように新大久保駅で待ち合わせです。さっそく約束した、駅の横にあるパチンコ屋の前へ。
 ││お! あそこに白いシャツにジーパン、ちょっとウェーブかかった黒髪女子が立っているじゃありませんか! 細身でスラッとしてます! サナエちゃんに間違いありません。さっそく声をかけてみましょう!
 ………………。
 アレ? サナエちゃん、めっちゃ彫りが深いね。
 サナエちゃん、褐色の肌がきれいだね。
 ……サナエちゃん?
「あー、どうもー。町田さん?」
「うん……まぁ、そうなんだけど……」
「はい?」
「サナエちゃん……外国人?」
 ││そう、待ち合わせ場所にいたサナエちゃん、どう見ても外国人でした。プエルトリコのダンサーみたいな感じです(イメージ)。顔は外人みたいだから当然カワイイです。でも外人だよね、やっぱ。
「え〜、日本人だよ〜」
「それはウソでしょ! いくらなんでも!」
「国籍は日本。でもクォーターみたいなもんなんだよね〜」
「どことどこのクォーターなの?」
「お父さんがフィリピンとスペインのハーフで、お母さんがスペインと日本のハーフ。基本、日本で生まれ育ったから、語も英語もスペイン語もしゃべれるよ。っていうか、サナエも本名だから! 外人の友達には、サニーって呼ばれてる!(笑)」
マジか! 本当に日本人なのか!(国籍だけだけど)ちなみに、塾では英語だけを教えているそうです。まぁ、そりゃあそうだろうね。ウン。
……正直ボクは、日本の女性が好きです。外国人は全然好きじゃありません。むしろ外国人とかを、差別する側の人間なのです。
 この連載でも、さまざまな国のフーゾク嬢とプレイしてきましたが、外国の売春婦って、ディープキスとかしたがらないじゃないですか。それにフェラのときもゴムフェラだし、セックスも生でするのイヤがるし。そもそも、ボクだって外人と生でなんかしたくないし。病気とかもってそうじゃん? 外人って。
 そんなボクが、いくら国籍は日本だって、プエルトリコのダンサーなんて抱きたくありません。しかも2万3千円でしょ?
高いよー。キッパリと断ればいいのでしょうが……サナエちゃん、千葉くんだりからワザワザ来てくれたんですよね。そのことを考えると「ゴーホーム!」とはなかなか言えません。悩んでいるうちに、ホテルへと入ってしまいました。スポッ!
「え〜、けっこう綺麗なホテルだね。1年前にエンコーで行ったところ、メッチャ汚くてさ〜」
 そう言いながらキャッキャと笑うサナエちゃん。腰を引き寄せ、身体を密着させる。
「え〜〜、なに〜〜?」
 ニッコリ笑うと、そのままキス。
 ニュニュニュ〜。
 ……え? 侵入! 侵入!舌がボクのお口の中に侵入してきました!!ディープキスOKなんだ!?
 それって国籍が日本だから?
 チュバ……、ニュル……、チュバ……。
 エロい音が部屋中に鳴り響く。ヤバい。気持ちイイ!!長いキスのあと、じゅっぽんっと音を立てて唇同士が離れる。唾液が糸を引いて、ふたりを分かつ。
「……町田さんのキス、美味しい……」
 えええーーー??? なにそのセリフ! 超エロいんだけど! 日本人じゃ言わないセンスですよ! やっぱり外人だからなの?
「ヤバいね。サナエちゃん、めっちゃエロいじゃん?」
「うふふ〜〜、イエス」
「イエス、なんだ!(笑)じゃあ、そのエロいサナエちゃんを撮影しちゃおうかな?」
 そう言って、スマホをかざす。
「え〜、ヤダ〜! それはダメでしょ! Hなサナエは、目に焼き付けるだけにして? 町田さんが寝るときに、まぶたの裏側に焼き付いたサナエが、Hな夢に出てあげるから〜!」
 なんなんだよ? いちいちセリフのチョイスが日本人離れしてるよ! なにそのセリフ、自分で考えたの?
「うふふ〜。美味しいエッチ、してあげるから撮影はダメだよ?」
 そう言って、ボクの股間をジーンズの上から、逆手でコスコスするのでした。超エッロー!!!
 さて、現在ボクのいきり勃ったティンコを美味しそうにしゃぶっています。口にいっぱい唾液をためて、ティンコをほおばっています。まるで口でうがいをするように、ジュロロロロロッとエロい音を出しながらのフェラ。口の中でティンコを洗っているかのようです。
 マジかー。クォーターで、しかも塾講師の女子大生ともなると、こんなテクニックを持っているのかー。クォーターバンザイだな。
 そして、洗浄フェラをしながら口からたれる唾液を手の平で受け止め、ネロンネロンとヌメヌメになった手で金玉をなで回してくれます。くっわ〜〜〜〜〜! 
「ねぇ〜〜? コレ、入れたい……」
 サナエちゃん、トロ〜ンとした目で求めてまいりました。これまたエロい表情です!
 ここまででボクの「外国人売春婦」に対しての印象は180度変わっていました。「ディープキスはダメ」「生フェラダメ」と、NGが多くてワガママな感じかと思っていたのです。でも、国籍が日本というのは大きい。やっぱり日本の魂は最強なのです。スペインとフィリピンの血がガッツリ入ってるかもしれませんが、4分の1は、大和撫子の血が入っているのです。誇り高き日本の血が!
 だからこそサナエちゃんは、日本人好みのエロいカンジになっているのですね。あとは、撮影と生セックスとかさせてくれれば完璧なんだけどなぁ。
「じゃあ、そろそろ入れようか?」
「うん……ほしい……」
 ビッチャビチャに濡れたムァンコを右手の人さし指と中指で押し開く。ヌチャ……っとエロい音。
「じゃあ……このまま生で入れるよ?」
「え? それはダメでしょ」
 一瞬でさっきまでのエロい表情が吹き飛ぶ。
 えーーっと、メチャクチャ素の表情です。……やっぱりね。まぁ、そうだよね。ハメ撮りと生セックスって、日本人でもハードル高いもんね。わかるわかる。
 でも、そこで引き下がるボクじゃあありません。なんと言ってもボクはエンコーのカリスマ。断られたあと、1秒間で「生でハメ撮りさせて!」と口説くテクニックが10個ほど思い浮かびました。そう、このひらめきこそがカリスマたる所以なのです。
 では、その10の交渉ワードの中から、一番確実な言葉を選んでみようじゃありませんか。さぁ、読者のみなさん! 勉強して下さいね! メモの用意はよろしいですか? ドーゾ!
「じゃあ、お金プラスするから、生で入れてもいい? 撮影もさせてよ」
 どうですか! これぞ最強の口説き文句! これを言われた女は、みんなこう言うんです!
 ドーゾ!
「え、いくらくれるの?」
 そう、こう答えるんです! そこですかさず、こう!
「プラスで5千円出すよ」
「ん〜〜〜」
 はい、相手に迷いの表情が出たら、こう! ドーゾ!
「ホテル代はもちろん別ね。大丈夫、絶対に中には出さないから。妊娠とかしちゃったら、こっちも困るわけだし」
「………………」
「映像も絶対に人には見せないから。ガッツリ撮るっていうか、『ちょっとこっち見て』っていうときにチラッて見てくれればいいからさ」
「………………」
 はい、まだ悩んでいます。そういうときはコレです! 決定打をドーゾ!!
「……っていうか、生なら感じやすいから、すぐイッちゃうからさ。そっちのほうがすぐに終わるよ? どう?」
 どうですか? この「生の方がすぐに終わるよ」という、世界の名言100選に入りそうなセリフ!
 エンコー女にすれば、長いセックスよりも、サクッと終わってくれる方がいいに決まっているのです。時給が高くなるほうがいいに決まっているのです。そう、自分の射精を人質にとって交渉! これで落ちないエンコー女はいないのです! ドーゾ!
「……わかったー。じゃあ、撮っていいし、生でもいいよ」
 出たーーーー!! OKでましたーー! クォーターとはいえ、やっぱりお金とカリスマには敵わないのです! 見た? 今の心の扉がぐわっばーって開いた瞬間!!
「でも……」
 … … え? 今、「でも」って言った?「ハメ撮り、生セックスしてもいいよ、でも……」っ
て何に続くの? もしかして
「してもいいよ。でも私、元男だよ?」とか「してもいいよ。でも私、エイズだよ?」とか言
われたりするの? 怖いこと言わないでー!
 鼓動が一瞬で高鳴る。身体中から汗が噴き出る。何を言うつもりなんだ?? ひぃぃ!
「……でも、早くイクのはやだな。たくさんしてほしい。……私、今日、16時まで時間あるからさ。時間いっぱいまでエッチしたいなぁ〜って」
 ……今日という日は、サプライズしか起きないのか! サナエちゃん、外国人売春婦どころか、すべてのエンコー女の定石をことごとくブチ破ってくれました! そこまでエロいのか!? なんて最高な
んでしょう!!
 ノーベル援交賞、あげちゃう!
 結果、たっぷり3時間。生セックスを3回。顔射3回。ハメ撮りしまくりました。最後まで、
「顔の上に乗った、この液の重さが、町田さんの命の重さなんだね」と、よくわかんないセンスの言葉を吐いていましたとさ。
 そのとき思いました。外国人差別はやめよう。世界を愛そう。クォーターでもハーフでも、日本人の血が入っていて、エロい女子は、愛せそうです。

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風俗カメラマン歴15年の私が、写メ詐欺を見破るコツを教えましょう。
1 お腹を隠す
ソファや椅子、シャツ、はたまた嬢自身の手を使ってお腹を見せないようにしている写真です。これは後でお腹部分を修正しなくてもいいように考案された、カメラマン発祥のデブ隠しポーズです。
2 ぬいぐるみを抱いている
先ほどのお腹隠しの延長ですが、可愛らしさを演出しつつ、自然な形でお腹を隠したいときに使われます。可愛らしいぬいぐるみの裏には脂肪の塊があるので要注意です。
3 高角度から
高い位置から見下ろすようなアングルで撮影した写真です。あえて女の子の顔と胸を大きく撮ることで、体を細く見せるテクニックです。
4 上着を羽織る
下着の上にカーディガンやシャツなどを羽織ってる子がたまにいます。あれ、寒いから着てるわけではなく、デブの肩肉、腕肉を隠すためです。
5 寝転んでいる
寝転ぶと胸が大きく見える
メリットはありますが騙されてはいけません。体が商品の風俗嬢がうつぶせになって身体を隠すのはデブだからです。デリヘル嬢とのプレイをこっそり撮影し、後のズリネタに使いたい、と考える人は多いと思うが、実際に案外難しいもの。オレが考案したこの作戦を使えば、比較的安全にできるはずだ。ポイントはいかにカメラが女の子にバレないようにするかだが、ここが悩みどころ。どんなに小さなカメラだろうが偽装カメラだろうが、どこに隠したとしても、女の子にバレそうな気がして落ち着かない。そこで名案が。嬢が裸になったところで、携帯カメラを向けながら「スゲースタイルいいね。写真撮らせてよ」と携帯のカメラを向けるのだ。ほぼ100%、ダメと言われるので、「わかったよ」と素直に応じ、テーブルの上に携帯電話を置いてしまう。これで嬢の意識は「撮影はもうない」となり、隠し撮りカメラには意識が向かなくなるのだ。
浮気相手といちゃついてたら白いシャツに口紅の跡が。げ、ヨメに見つかったら殺されるよ!
口紅のシミは油性なので水や洗剤じゃまず落ちない。いったいどうすれば!タバコ屋やドンキに走ってライター用オイル「ロンソン」を入手すれば大丈夫だ。なんせこのオイル、最強の染み抜き剤と言われるベンジンと成分がほぼ同じなのだ。口紅だけでなく、油性のマスカラやファンデーションの汚れも簡単に落としてしまう。ライターオイルなら日ごろ持ち歩いていても嫁さんに不審がられる心配はない。有事に備え、常にカバンの中に忍ばせておこう。ちなみにジッポーオイルはロンソンと成分がまったく違うため、口紅等のヤバイ汚れは落ちない。うっかり間違えないように。
デリヘルを呼んで楽しもうと思ってたのに、女のサービスが悪くてげんなりすることってありますよね。フェラもほとんどせずに手コキで済まそうとしてきたり。そもそも愛想が悪かったり。僕はこれを回避するために、やってきた女の子に必ずある言葉をかけています。部屋に入ってきたら普通に挨拶。プレイ代を渡し、女の子が店に電話を入れて、シャワーの準備をはじめたあたりで、これ。
「すごいタイプだから嬉しいなぁ。ここって延長はいくらなの?」
そうすると女の子は顔をほころばせ「えー嬉しい!30 分で7千円ですよん」みたいに言ってきます。
そう。これで機嫌が良くなるわけです。単純に気にいられて嬉しいというだけでなく、店によっては延長料金は全額女の子の給料になるなんてこともあるからです。ま、もちろん延長なんてしないんですけどね。やってみたらわかりますが、このおかげで手抜きされるようなことはほとんどないですね。 風俗で同じ女性を何回か指名すると、LINEを教えてくれることがまれにあります。交換しても営業メールが来るくらいだろ、と思うなかれ。とにかくアイコン写真をGoogleイメージ検索にかけてみましょう。今どきの若いコのなかには、LINEもTwitterもFacebookも、アイコン写真を全部同じモノにしている人間が珍しくありません。夜の仕事の女なんかはめんどくさがり屋が多いため、そんな使い回しタイプが多い。かくして検索結果に、FacebookやTwitterなんかがヒットすれば、金鉱脈を探り当てたようなものです。風俗やってるのに普段はしれっとした顔でおしゃれカフェに行ったりしてるんだ~と。

【エロ漫画】SNSにアップされて・いつもと違う匂いで|浮気ばれの盲点・対策は

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こんなことからも発覚・浮気ばれの盲点・対処法
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帰って2カ月後ぐらいでしょうか。自宅に届いたんですよ、温泉宿から封書が・ぼく宛だったのに、嫁さんが開封しまして。ただのパンフレットならまだしも、感謝状まで入ってたからもうどうしようもないですよ。
『日ごろのご愛好ありがとうございます』
当然「何よこれ」って突っ込まれました。「ああ、ネットで資料を請求したからかな」ってごまかしましたが、それ以来、家庭は険悪ムード満点です。
俺ら大学生てみんなミクシイやってんですよ。ナンパ目的でガッガッするとなかなか難しいけど、のんびりコミュニケーションし続けたら、出会いも生まれるんですよね。で、俺もマイミクの女子大生とエッチする関係になって。付き合ってる本命の彼女も俺のマイミクに入ってるけど、そんなの関係なし。コメント欄に『この前は楽しかった』とか書かれない限りしるわけじゃないし。まず彼女は俺の浮気を疑ったときに、マイミクの中の誰かが怪しいと踏んだんです。で、何人か女の子がいる中で、どうもこいつがクサイなと感じた子に接近した。プロフィールをその子と同じ誕生日にして、『同じ誕生日ですね。よろしくお願いします』って。わざわざアドレス変えて。
『エリです☆飲み会で一緒だったんだけど覚えてますか??アドレス教えてもらっちゃった☆また飲みに行きたいにゃん』
飲み会はしょっちゅうやってて誰が誰だかわかんないから、アドレス帳に登録されてなかったけど返事出しちゃったんですよ。まさか彼女の仕業だなんて思わないですって。彼女は「にゃん」とか使わないし。
『そうだね、よく覚えてないけど、また飲みたいよね』
これでアウト。彼女にすれば心他の子とこういうやりとりをしてるだけでも浮気なんです。さんざんなじられて別れました。こんなことされりや誰だって引っかかるっての。
浮気バレの対処法
浮気の大半は携帯でバレる。基本的にはロックをかけてしまえば問題ないのだが、「ロックしている時点で怪しい」という意見の女性が多いので、ここではロックはかけないで彼女に携帯の中を見られることを前提に対策を考える。
女は敏感である。ほんの些細な痕跡やちょっとした言動で、浮気に気づいてしまう。まずは、女が男の浮気に感づきがちなシチュエーションと、その対処法を知っておこう。「メール送信履歴」に女のメアドが残っている。
1人暮らしの部屋
浮気相手を部屋に連れ込めば何かしらの痕跡が残る。女はそれを見逃さない。女は言う。証拠なんてなくても男の浮気はなんとなくわかると。普段とのちょっとした行動の違いでピンと来る女たちを、我々はどうだませばいいのだろう。

外人系出会いサイトで日本人女性を狙う・外国人向けサイトが意外なナンパスポットだ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

外国人の女、とりわけパッキン姉ちゃんに特別な思いを寄せる男性は意外に多いと思うが、ある意味排他的とも言える島国日本に住むかぎり、外人女と知り合えるきっかけは少ない。英語が話せなければ友達になるのも難しいだろう。

ところが近頃、ネット上に複数存在する出会い系サイトのなかに、外国人出会い系なるジャンルが新たな磯り上がりを見せているという。

日本人女性が外人男性に、日本人の男性が外人ネーチャンに、むろん外人同士の出会いの場としても機能してるようだ。メールナンパは、正直、手間かかりそうだが、逆に成功率が高いという見方もある。

素人のパッキンね-ちゃんと出会えるなら言うことなし。いつちよ試してみるか。数ある外人出会い系から選んだのは「S」なるサイト。他と比べ、登録者数が多そうな印象だ。
まずはプロフィールの作成から参ろう。年齢、職業、学歴、既婚・未婚、自分の性格、外見の細かい説明。他にも、人種や使用言語の書き込みがあるあたり、さすがは外国人専用である。
《こちらが求める相手のタイプ》
の欄には「ペンパル」「気軽なデート相手」「英会話の練習相手」「真剣にお付き合いする相手」「結婚相手」などの選択肢が並んでいた。相手がどんな男女の関係を望んでいるか、ここを見れば一発でわかる仕組みだ。

とりあえず「結婚相手」を除く全ての柵にチェックを入れた。自己紹介の欄には、「楽観的で音楽を愛する日本人です」、求めるタイプの女性の欄には「音楽が好きでかわいい人」とそれぞれ短い英文を残した。

仕上げに携帯の写メールで何度も撮りなおした詐欺同然の自画写真を添付。クレジットカードで登録料(メールをやり取りする権利。月に3千500円)を払い準備完了である。

登録した目的は『外国語を学ぶために国際交流を求める誠実な日本男児』ぐらいが無難か。つたない英文で、男女の関係を望んでいそうな女性を選びメールを送った。
『あなたのプロフィールを見て興味を持ちました。私の仕事はフリージャーナリスト(大ウソ)です。英語と○○語(相手女性の母国語)を習いたいので友達になって欲しいです。英語は下手だけど、よろしくお願いします』
選んだポイントは、相手が求める人種の柵が「日本人」になっており、年齢も相手の好みに合っているかどうか。

あとは本人の趣味噌好と写真の印象。果たして、返事はくるか?妬通のメールを送った翌日、2通の返信が届いた。1人はすでに日本を離れ、イタリアに帰国してしまったサンドラちゃん(数少ないキンパッ)で、ローマ字で奇妙な日本語の返信が届いていた。つい1ヵ月前まで、横浜の大学に留学していたらしく、アニメやJポップ、ファッションなど日本の文化が大好きらしい。

もう1通は、東京在住の中国人のユァン。彼女は自分の個人フリーアドレスを記していた。「こっちに送って
くれたらうれしい。すぐにあなたに会えることを楽しみにしている」やけに積極的で
ある。普通の出会い系なら、間違いなくサクラだが、いったいどういう女性なんだ。
早速、こちらのフリーアドレスも記入し、簡単な挨拶と質問を書いて送信すると、その日のうちに返信が届いた。

何でも彼女、都内の外資系資産運用会社のグループ秘書をしており、毎朝、出勤前に日本語学校に通っているらしい。が、職場では英語しか使っておらず、日本語も勉強を始めてまだ2ヶ月程度で、まったく話せないのだとか。2,3回のメールをやり取りした後、チャットのお誘いをいただいた。

生まれて初めての英文チャット。うまくいくだろうか。軽く挨拶を交わし、すかさず夕食に誘ってみた。適当な話題で盛り上がればいいのだろうが、あいにくそこまでの英語力はない。臆せず直球勝負だ。

最初のメールのとおり、ユアンはあっさり乗ってきた。寿司と刺身が好きらしい。とんとん拍子で3日後の寿司デートが決定した。が、コトはさほどに簡単ではない。

当日、渋谷駅の改札前で対面した瞬間、顔とスカートから覗く生足が予想以上にキレイだったためにテンションは上がったものの、こちらの英会話能力が未熟なこともあり、どうしても気まずい沈黙が随所に流れてしまうのだ。それでも何とか会話を続けて
くいち、彼女がポッリとこんなセリフを吐いた。
「叔母さんに聞いたんだけど、日本の男は危険だから気をつけなさいと言われました」
思いきり釘を刺されてしまった。笑ってごまかしたものの、かなり怪しんでいる。案の定、その後はまったくもってロマンチックな展開にはならず、終電間際にきっちりと帰られてしまった。

実は、ユアンとはその後も2度のチャットを経て、再び居酒屋デートに持ち込んだ。今度こそはの思いである。で、帰り際、俺は言ったのだ。
「部屋に行きたい」
「まだ無理」
会話の端々から察するに、彼女、男性経験がかなり少ないようだが、2回目のデートで部屋に入れて欲しいと頼むのがおかしいとは思えない。シオンと名乗る韓国籍女性から返信がきたのは、サイトを始めてから1週間後のことだった。

自己紹介の欄に流暢な日本語を書いていた女性で、それに合わせて俺も日本語でメールを送っていた。
「シオンさん、初めまして。日本語で書いても大丈夫ですか?最近ようやく韓国語のテキストを購入してハングル文字から勉強を始めることにしました。シオンさんとお話をしてみたいです。韓国語も教えてもらえたらうれしいです。よかったらメールください。よろしく」

対する彼女の返信がこちら。
『メールありがとうございます(言)実は私は韓国人ですが、生まれたのは日本で日本語しか話せません。韓国語はやっと最近文字が読めるようになり、今は単語を必死に勉強してます。発音は親ゆずりで良いと思いますのでお教えできるかもです,これからよろしくです!』
出だしからいい雰囲気なのである。自然、期待は高まるのである。例によってフリーメールのアドレスを交換し、数回のやり取りを経たのち、新宿で食事をすることとなった。

実際の本人は幾分写真よりふっくらしていたが、十分カワイイ女性だった。彼女は俺のことをどう思ってるのか。

居酒屋に入り、互いの仕事や趣味、過去の恋愛などの話で盛り上がり退店。明日も朝の6時起床だと言っていたわりには、帰りたくない雰囲気が言葉の端々から伝わってくる。時計の針は20時を回ったばかり。十分ホテルにしけ込めるタイミングだ。

「少し酔ったかな。軽く休んでく?」
あまりにべタな誘い。断られたらそれまでだ。覚悟した俺に、果たして、彼女はすんなり首を縦に振った。ホテルに入ると、シャワーを浴びることもなく、互いの体を貧りあった。中身も外見も、まったくの日本人。

とりあえず国籍だけが外国というだけの女性だ。その後も数十通のメールを送ったが、せいぜい返信がある程度で、逢うまでに至らなかった。やはり、日本語がわかる女性じゃないと、コミュニケートが難しいのだ。

で日本人女性を狙う作戦に切り替える。某大手電話会社社員のマユミ、キャバクラ大学生の春香、スープ屋でバイトしながら作品を作るイラストレーターのミキ。3人の女性とメールをやり取りしあと一歩で会えるというころ、クミコという日本人女性から受信箱にメールが送られてきた。初めての逆ナンメールである。
「こんにちわ。突然のメールなんですが、メディア・ジャーナリズムってどんな仕事なんですか?もしよければ返事ください」

こちらの職業欄を見て、勝手に食らいついてくれたらしい。プロフィールには、映画監督ラリークラークの大ファンとある。サブカル好きか。職業は看護師とあった。

とりあえず過去の入院体験を元に、看護師という職種自体を褒めまくり、映画と音楽の話を中心にメールを交換。3日後にチャットの機会を持った。3時間半にもわたる会話でわかったことは、彼氏がいなくてとても寂しいということだった。勤め先が婦人科なので、患者からちょっかいを出されることもなく、セックスもかなりご無沙汰らしい。こりや話が早そうだ。

その日のうちに会う約束を取り付け、翌週、品川駅で対面した。写真より少しふっくらした色白ギャル。派手なベルトの腰履きジーンズにデザインTシャツ。体系は少しもつさりしているが、ルックスは悪くない。

お互い照れながら、挨拶を交わして水族館へ・翌日が早番出勤だというのでその日はすんなり解散したものの、向こうから興味を持ってくれたぶん、その後の展開は早かった。3日後、俺は彼女が住む看護婦寮に招かれ、しっかり若い肉体をいただいた。本当にエッチはご無沙汰だったらしく、かなり痛がってはいたが、一度体の関係を持ってからは、現在でも恋人同士のような関係を保っている。

感覚的な話になってしまうが、この外国人出会い系サイトには、いわゆるガイジン好きバカ女系と、男慣れしてない非フェロモン系の2種類が混在し、圧倒的に後者が多いようだ。が、逆を言えば、男好きするタイプじゃない女性こそ、倍率が低く落としやすいとも言える。キンパツ姉ちゃんと一発という夢は、傍くも幻に終わってしまったが、約2ヶ月にわたりこのサイトを利用して、知り合った女性の数は6人、うち2人とは体の関係までに至った。この先もう少し粘れば増える気もする。出会い系シールとしては外人サイト、かなり使えそうだ。
外国人向けフリーペーパー『メトロポリス』でド直球セフレ探し
「メトロポリス」は首都圏に住む外国人向けに、賃貸情報や個人売買情報などを載せたフリーペーパーだ。こいつを使って手っ取り早く女を見つけようと考えたオレは、思い切って「セックスフレンド募集」の広告を出すことにした。
(セックスフレンド募集。33才男性。千代田区に住んでいます。既婚者でもかまいませんので、お近くの女性、セックスしませんか)
実際に載せてみたところ、30代のアメリ力人40代のスペイン人の2人から連絡があり、アメリ力人とは2回ほどホテルに行く関係になった。ストレートな姿勢ってのはときに効果的なのかもしれない。

援助交際デブがマシュマロ系と言い出したが自称ぽっちゃり娘は全員ただの巨漢デブだ

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1、ぽちゃ・ぽっちゃりとデブの違い

「ふっくらとして愛らしいさま」とある。芸能人で言うなら、磯山さやか、深田恭子や篠崎愛あたりが上限か。ぷにゅっとした二の腕、軽くつまめそうなお肉、抱き心地の良さそうなあのスタイルが「ぽちゃ」だ。しかし出会い系において、『ぽちゃですけど』と書き込む女は、そのレベルを常に超えている。やってくるのは決まって、見苦しいデブだ。
デブよ、お前たちが「ぽちゃ」を使うと、世の中は混乱するのだ。顔も腹もどこもかしこもブヨブヨの女にそんな可愛らしい用語の使用権はない。図々しいにもほどがあるってもんだ。誰も言わないなら、俺が言う。お前ら、二度とポチャという言葉は使うんじゃねーと。最初に目に留まった書き込みはこちらだ。
プロフには、20代半ば、身長165センチ以上の、ぽっちゃり癒し系とある。メールのやり取りをして、ホ別イチゴーの約束で会うことになった。
待ち合わせ場所には、生脚にワンピース姿の巨漢が立っていた。推定75キロ。ごっつすぎだよ。
●こんにちは。
○あ、どうもー。こんにちは。
●ちょっといいですか?(驚いた表情の彼女を道路脇に誘導する)
○はい?
●あの、書き込みにぽちゃって書いてあったからメールしたわけなんだけど、これってデブだよね。
○え?
●デブって書かなきゃダメでしょ。
○自分的にはぽっちゃりぐらいなのかなーと…(ごにょごにょ口ごもる)
●そうなんだ。
○そんなデブって言うほどデブだとは…。
●何か基準でもあるの?
○一応、Lサイズだったら普通に着れるし。
●Lサイズが着れるからデブではないと。
○うん。LLサイズとか、もっと大きい服あるから。あ、でもニッセンとかはLL。
●LL買ってるじゃん。それはもう、ぽちゃとか言ってる場合じゃないって。
○……。
●せめてニッセンでLサイズを着れるようになるまでポチャって言葉、使わないでくれる?
○じゃ、なんて書けばいいんですか?
●激ポチャ、それかデブだね。
○でも…。
●わかった?
○……わかりました。
(そのまま援助せずに立ち去る)
彼女は、このレベルならぽちゃを使っても問題ないと本気で思っていた、悪意なきデブだった。誤解を解いてあげたので、今後は被害者も出ないだろう。

続いては20代前半のアケミなる女の書き込みだ。
いかにも業者っぽい雰囲気だが、素人だろうと業者だろうと、デブの分際でポチャと言い張る不届き者には、制裁を与えねば。メールを送ると、すぐに連絡がとれ、イチゴーで話がまとまった。
待ち合わせ場所に向かうとミシュランマンみたいな色白の巨漢が立っていた。よくもまあ、ポチャボディなんて言葉が使えたもんだ。恥を知れ。
●どうも。アケミさん?
○……(無言でうなずく女)
●なんか、思ってたのとイメージ違うね。
○…ダメってことですね?
●ダメっていうか、あなたポチャじゃないし…
○(話の途中で遮るように)痩せてる子がいいってことですよね。
●いや、ぽちゃがいいんだけど。
○私はキャンセルですか?
●いやいや、ぽちゃって書いてたから来たのに…あっ(女が歩きだしたので、すぐに追いかける)
○…。
●あのさ、ポチャじゃなくてデブだよね。(女に追いつき、横から話しかける)
○何なんですか?
●なんでポチャって書いたの?
○……(無言のまま歩き続ける)
●あなたポチャじゃないでしょ。デブなんだから、せめて「太めです」って書きなよ。
○……(携帯をいじりながら無言で歩き続ける女)
●ちょっと待ってよ。
○付きまとうのやめてください。警察呼びますよ。
(ここで追跡終了)
女はそのままスタスタと歩き続け、近くの喫茶店に入ってしまった。彼女は自分の非を認めようとしない確信犯的デブだった。最低限、言いたいことは伝えたが、あの態度では今後も改善は見られないだろう。

どんどん行こう。お次は20代前半のキョウコなるぽちゃ女だ。
メールのやり取りの途中でお金の先渡しを何度か確認され、待ち合わせ場所にレンタルビデオ店の店内を指定された。
そこには小さな力士みたいな女が立っていた。顔も朝青龍に似てる。彼女で間違いないだろう。
●どうも。
○あ、はい。
●ちょっと、外で少しお話していいかな。
○え? はい。(2人でビデオ店の外に出る)
●あのね、おれ、ポチャの子が好きなんだけど、キミ、ポチャじゃなくてデブだよね?
○あ、はい。ごめんなさい。(髪の毛を触りながら顔を隠すようにペコペコと頭を下げる女)
●いつもああやってぽちゃって書き込んでるの?
○あー…。(キョロキョロとどうしていいのかわからない様子)
●結構太ってるよね。ぽちゃって、そういうのじゃないと思うんだけど。
○あー、そうですよね。すみません。(何度も頭を下げる女)
●普段もよく援交してんの?
○よくはやらないですけど、たまーに。
●で、毎回ぽちゃですけどって書いてるんだ。
○あー、はい。すみません。フフ。
●いやいや、笑い事じゃなくてさ。今度からはポチャって言葉使わないでくれる? 俺みたいにさ、ぽちゃだと勘違いして会いに来ちゃうでしょ。
○そうですよね。はい、はい。(ペコペコ頭を下げ続ける女)
●怒られたこととかないの?
○あー、それはないですけど、何も言わずに帰るとか、会えないとかはあります。
●それはキミがポチャじゃないのにポチャって書いてるからでしょ?
○あー、はい。もうぽちゃって書きません。
●じゃなんて書くの?
○ぽちゃぽちゃ…とか? 太ってる…とか?
●そうだね。結構太ってる、なら勘違いしないね。
○あ、はい。すみません。
●じゃそれでお願いしますね。
○はい。すみません。
恐らくいつも罪悪感を感じながら、ぽちゃを使っていたのだろう。今後は使わないと約束してくれたし、素直に自分の悪行を反省してるようなので、よしとしましょう。

続いては20代半ば、自称ぽっちゃりかわいい系女の書き込みだ。
待ち合わせたビルの下で待っていると、遠くから黒い巨体が近づいてきた。身長170センチ近くはある。女子プロレスラーかよ。
●サキさん?
○はい、どうも!(笑顔で登場。声がデカイ)
●サキさん、ちょっと、思ったより迫力あるね。
○え、そう? 
●うん、何ていうか、ぽちゃじゃないでしょ。
○まあデブだしね。脱ぐともっとスゴイけど。
●自分のこと、デブだと思ってんの?
○うん。
●でも、ぽちゃって書いてたよね?
○うん。でも太りすぎって断られることがある。
●だからさ、最初からデブです、とか太ってます、とか書いてくれればわかるのよ。
○あー、え? どういうこと?
●いつも書き込みにポチャですって書いてるんでしょ?
○書いてる書いてる。
●自分では太ってないと思ってるわけ?
○いや、デブだと思ってる。
●でしょ?
○うん、デブでしかないと思ってるよ。
●じゃ、なんでぽちゃって書くのよ。
○そんなの太ってるとか書いたら誰とも会えないじゃん(切れ気味に)
●いやいや…。
○そんなの正直に書くわけないじゃん!(さらに大きな声で)
●そんなの詐欺じゃん。ポチャの子と会えると思ったら、自分のことをデブだと思ってるような太った子が来てさ。そんで気の弱い人とか強引にホテルに連れ込んでんでしょ?
○連れ込んでないし。ちゃんと同意してるもん。
●そう? 本当はぽちゃじゃないなー困ったなー、でも断れないなー、みたいのが大半だと思うよ。
○だから断られるときもあるってば。えー、どうすんの? 試してみようよ。意外と細いかもよ。
●何言ってんの。バレバレだって。
○でもほら、脚は、体型のわりには細い方って言われる。
●ダメだって。全体的に太ってるから細く見えるんでしょ。目の錯覚だもん。
○え〜〜、なんなのマジで。太ってたっていいじゃん。試してみなって。
●ダメ。もうぽちゃって書かないって約束して。
○はあ? しないから。なんなのホント。(ものすごい早足で来た方向へ消えていった)
この手のタイプが一番タチが悪い。自分がデブだと知りながら、金のため、男を騙すために、ぽちゃを多用し、反省の態度も見られない。こういう悪質なデブには絶対にお金を払わぬように。

またもや香ばしい雰囲気のぽちゃ女を発見した。
 自称癒し系のIカップらしい。ものすごい巨乳だけど、どうせデブなんだろう。予想通り、待ち合わせ場所に立っていたのは、推定40代前半の巨デブオバサンだった。
●ゆきさんですか?
○あ、どうも。近いんですね。
●うん、たまたま近くにいたんで。
○えービックリ。私、家が近いから。
●あの、ゆきさん、ぽちゃって書いてたから、もっと違うイメージだったんだけど。
○え? 何が。フフフ。
●思ったよりふっくらしてるよね。
○え、あー。太ってるからダメってこと?
●なんでぽちゃって書いたんですか?
○え? だって太ってるから。
●太ってるって書けばいいじゃないですか。
○え、何が? ちょっと、ここでしゃべってると色んな人に見られちゃうから。帰りたいです、遊ばないんだったら。
●じゃちょっと移動しますか。
○え、フフ、何? 遊ぶの? 遊ばないの?
●遊ばないですよ。
○……。(こちらを睨み、無言のまま踵を返し来た方向に歩き出す彼女)
●ちょっとちょっと。(すぐに追いかける)
○何ですか?
●いや、だから太ってるなら太ってるって書けばいいでしょって。

○そんなのアナタに関係ないでしょ?
●あるでしょ。書き込みを見て、会おうと思って連絡してわざわざここまで来たんだから。
○だからぽちゃって書いてるでしょ。どこ見てるの?
●だからアナタぽちゃじゃないでしょうに。太めって書いてよ。
○……。(無言のまま歩き続ける)●いますぐ書き直してよ。また騙される人が出ちゃうし。
○騙してないじゃない! じゃ、ぽちゃと太めの違いって何ですか? ほら、言えないじゃない。
●ぽちゃは少しふっくらしてるって意味だし、お姉さんはふっくら通り越してデブだからさ、太めだよ。
○バカじゃないの!(立ち止まってコチラを睨みつけ)ついてこないでよ!(小走りで消えていく)
彼女は自分がぽちゃだと信じ込む、思い込みデブだった。おそらく改善されることはないだろう。続いての書き込みはコチラ。顔には自信があるようだが、果たしてどんなデブが現れるのか。
前方から丸々とした茶髪の肉塊がヒョコヒョコ近づいてきた。柳原可奈子を2倍くらい横に引き延ばした感じの女だ。
○どうもー。(ニコニコ笑顔で登場)
●あーどうも。あれ、なんか思ってた感じと違うね。
○え、いいじゃん、行こうよ。(馴れ馴れしく腕を掴んで)
●ちょっと待ってよ。ぽちゃっていうかさ、デブなんじゃない?
○えー、案外痩せてるって。いま太って見えてるだけ。へへ。
●なわけないじゃん。
○大丈夫大丈夫、行こうよ。
●ダメだって。だからなんでぽちゃって書いたのよ。
○えー、正直に書いただけじゃん。実際は結構痩せてるって。脱いだら細いから。マジで。
●言い張るねー。
○だってさー。えー、だってここ来るのに時間かかったんだもん。なに? 細い人探してるの?
●いや、だから本物のぽちゃの子を探してるんだって。
○ほら、ぽちゃじゃん。ほらほら。
(自分の腕をプルプルさせて)
●だから、それはぽちゃって言わないんだって。そういう意味じゃないから。

○えー行こうよーマジで。ね、お願い。(しつこく腕を引っ張る女)
●いや、ごめん、もういいや。頑張って。じゃ!(逃げるようにその場を立ち去る)
 彼女は思い込みデブと見せかけて、ぽちゃとデブの違いはわかってる確信犯タイプと見た。どうにかして男を捕まえるためになりふりかまってられないのだろう。

2、ぽちゃはモテない貧乏男の女神だ
太った女が好きでもないのに、デブ専サイトでエンコー女を買っている男。と書えば、裏モノ読者の皆様は、よほどの物好きかバカを想像されるのでしょう。むろん、私だって本音は普通の女を抱きたいに決まってます。ましてや自分で力ネを払うのですから、相手は、吟味に吟味を重ねて選ぶのがスジというものでしょう。しかし、金に余裕が無い上に、普通体型のエンコー女に断られた経験もある外見の持ち主となれば、選択肢は限られてくるのです。ただ、このデブ専サイト、決してわるくはありません。料金1万と相場より安く、女のサービスも濃厚。貧乏でモテない男にとって、これ以上の遊び場はないと言ってもいいでしょう。少々、浅ましい話ではこざいますが、本日はこの私にデブ専サイトの魅力について語らせてください。
私が初めてテレクラでエンコー女を買うようになったのは、今からー年前。ナンバやトークが苦手な目分にとって、タダマンはハナから頭にありません。とはいえ、悩みもなくはありません。何しろ、いまの援助金額はホ別で2万円が相場。月給15万円の身の上には、かなりの痛手です。さらには、実際のブレイでも、キスなし、ゴムフェラが当たり前で、セックスはマグロ状態なんて女も珍しくない。それでも買うしかないのだから、我ながら情けないこと、この上無しです。
幸か不幸か、私は「喰える女拒まず」タイプです。加えて、その日は給料前で、超のつく金ケツ状態。気がつけば、3時間後に新宿のアルタ前で彼女と待ち合わせていました。「は、はじめまして」
現れたのは、大沢あかねの目を細くし、尻の穴から空気を入れて膨らましたような女です。ま、こんなもんでしょう。覚悟していただけに落胆もありません。早速、歌舞伎町のラブホに入り、約束の力ネを渡し、ベツドへ。テレビを付けたところで、彼女が私の肩にしなだれかかってきました。「あー、アダルトビデオじゃん。私、けっこう好きなんだよね。ねえねえ、男の人って、こういっの見てヌイたりするのっ」正直、面くらいました。普通、エンコー女はブスくれたのが多いのに、まさか自分から男にコミケーションを取ってくるとは思ってもいなかったのです。見る限り、彼女には、自分で積極的にこの場を盛り上げ、互いに楽しもうという雰囲気が覗えます。
大当たりでした。彼女、エンコーでは貴重なディープキスや生フェラはもちろんバイズリまで披露。こっちが攻めるや、これでもかというほど感じてくれたのです。にしても、なぜこんなに積極的なのでしよう。「うーん、だって、せっかく会ってくれたのに、私がシラけてたら、男の人に悪いでしよう」多くを語らない彼女ですが、想像するに、そのブライベートが恵まれていなかったとしても、決して不思議ではありません。力レシなどなかなか見つからないでしよう。そんな彼女にとって、自分
のことを女として見てもらえるデブ専サイトの男は、ある意味、癒やし。つまりエンコーはあくまで口実で、本音は自分が楽しみたいのです。「今日はありがとう。また連絡してね」以来、私はデブ専サイトにハマりました。当然、普通の女性のほうが数倍、数十倍も好きですが、今の自分にはここしかないのです。経験で覚えたのは、彼女たちはコンプレックスのせいで、冷やかしへの警戒が強いということです。そこで、これはというメッセージを見つけたら、私はいつも次のようなメールを送ります。〈初めまして。私は40代の男性です。お会いしたら、恋人のように本気で楽しみたいと思います。優しくエスコートしますので、よろしくお願いします〉我ながらこっばずかしい文面ですが、太った女性には本気度をアビールするのがいちばん。当然ながら、相手の体重を聞いたり、写メを送らせるのは厳禁です。そして、ラブホに入った後は、とにかく相手のことを褒めちぎります。いやあ、想像よりも力ワイイ子が来たから、びっくりしたよ
「またまた。冗談やめてください」
「本気だって。うれしいなー、マジでタイプなんだよね」「そんな」口ハ丁手ハ丁で向こうを乗せたら、こっちのもの。ベッドでは、ほほ8割が本気のサービスをしてくれます。ちなみに、相手に気に入られれば、料金を値切ったり、タダでヤラせてくれることも珍しくありません。これもまた、デブ専の醍醐味でしよう。
3、デブがマシュマロ系と言い出した

近ごろ、デブ女の新たな呼称として「マシュマロ系」という言葉が幅をきかせているらしい。勘弁していただきたい。デブはデブである。そんな可愛らしいお菓子に見立てるなんて、思い上が
りもはなはだしいと言うしかない。このようなマイナスイメージを取っ払ってくれる便利な言葉は、当人たちの間に一気に広まって定着する。そう、出会い系のワリキリ業界にも自称マシュマロ
系が登場してきたのだ。マズイ。今この段階で使用を中止させねば、日本語が壊れてしまう。

最初の自称マシュマロ系は彼女だ。寒いですね〜
『条件アリで会っていただける方募集中です♪マシュマロ系でおっぱいがEカップあります♥パイずりもできちゃいます (*^_^*)まったりできる人が希望です♪ よろしくお願いします (^ ^) 』プロフには20代後半の家事手伝い、3サイズは「秘密」とある。彼女、ミカさんとホ別イチゴーの条件で待ち合わせたところ、極楽とんぼの山本激似の巨漢がやってきた。
●どうも。サイトの?
○あーどうもどうもー。
●ミカさんだよね?
○はい。
(一緒に歩き出す)
●あの、体重ってどれくらいあるの?
○え? なに? やめますか?
●ううん、どれくらいか知りたくて。
○最近太ったんで100くらいあるかも…。
●100ね。あの、自己紹介のとこになんかお菓子の名前書いてあったの、あれ何だっけ。
○マシュマロですか?
●そそ、マシュマロだ。あれってどういう意味なの?
○意味ですか?
●マシュマロ系ってどういう意味なのかなって。
○ああ、太ってることそう言うんですよ最近。
●マシュマロって白くてふわふわしたお菓子の、あのマシュマロ?
○ですね。たぶん。
●自分があのマシュマロっぽいってこと?
○…え? ていうかなに? マシュマロがどうしたの?
●いやね、ちょっと都合が良すぎると思って。
○やめときます?
●ちょっと待って。食べ物に例えるなら餡マンじゃ駄目なの?
○え、なんかオニーさん、カンジ悪くないすか? やめときます?
●でも100キロでマシュマロはないよね。
○えー、でも100キロって書いたら誰も会ってくれないでしょ。
●いや、豚マン系でもいいし。
○ひどっ。
●いやいや、絶対そのほうがミカさんのこと表現できてるし。
○え〜。
●だからこれからは豚マン系でね。お菓子じゃないけど。
○………(無言で引き返す)。
伝えるべきことは伝えたが、納得はしていない様子だった。証拠に、その後も同じ書き込みがアップされ続けてたし。
お次はマミと名乗るマシュマロ系だ。
○○辺りで『こんにちは 今から○○でお会い出来る方はいらっしゃいますか?正直に言ってかなりのブサイクなマシュマロちゃんですが、よろしくお願いします』
プロフにはカジュアル系20代前半、身長150以下とある。かなり小柄のようだ。
イチゴーで交渉するとすぐにアポが取れた。待ち合わせ場所に現れたのは色白で小柄なおデブさんだ。

●マミさんですか?
○あ、はい。
●よろしくお願いします。あの、ちょっと聞きたいことがあるんですけど、少しいいですか?
○えーと、マシュマロですか? あの、わたし太ってるので…。
●マシュマロってどういうお菓子か知ってますよね?
○ああ、はい。…知ってますけど。(目線を合わせずキョロキョロと落ち着かない様子)
●白くて柔らかくて、軽くてフワフワしてるヤツですよ。
○はい…。ハハ…。(そわそわ落ち着かない様子で作り笑いしている)
●なんかおかしいと思わない?
○あー、あの、わたしみたいな太った人をマシュマロって言うみたいですよ。
●誰が言ってるの?
○なんか知り合いが言ってました。
●で、自分も軽くてフワフワしてると思ったのかな。
○あー、はい。いや、軽くはないですけど、まあ…、知り合いに言われたことがあるんで。
●なるほど。軽くはないけどマシュマロでいっか、みたいな感じですか?
○はい…。でも白いとは言われますけど。ハハ…。
●肌は白いもんね。
○いや、まあ、ハハ…。
●でも体重は軽くない。
○ああ、はい。そうですね。
●ちなみに、何キロぐらいなんですか?
○たぶん90とか、そんくらいだと思います、ハハ…。
●それだけ体重がずっしりしてる人がマシュマロっていうと、こっちは誤解しちゃうんで。
○あー、そうですね。
●どうしてもお菓子に例えたいなら、せめて大福とかにしてもらわないと。
○大福…ハハ…。そうですね。
●大福だってじゅうぶん白いんだし、次からはそれでお願いしますね。
○ああ、大福。はい…。わかりました。
●じゃあ帰りますんで。
途中、肌の白さを理由に弁解してこようとしたが、そんなのは認めません。これで、自称マシュマロ系を一人消したぞ!
○え、は、はい。(目を合わせずにオドオドした彼女をビル影に誘導する)
●あのですね、確かマミさん、掲示板にマシュマロって書いてたでしょ?
○え…? あ、はい。
●あれ、どういう意味なのかなって思って。続いての書き込みはこちら。
パイパンのマシュマロ系『割り切りで会える方いませんか?楽しく会える人が希望です★★よければメールください♪』アンナと名乗る30代後半の女だ。タイトルにマシュマロを使ってるだけにタチが悪い。ひょっとしたらマンコがマシュマロの如しと言いたいのだろうか。それなら別に構わないが。アポったところ、現れたのはレスラー体型の女性だった。
●アンナさんですか?
○あ、はい。どうもどうも。
●あれ…、ちょっと思ってた感じと…(言い終わる前に彼女が口を挟む)
○(ものすごい早口で)あ、好みじゃないんだったらここでサヨナラするんで問題ないんですけど。
●いや、あの、マシュマロって書いてましたよね?
○ああ、あれは何となくのイメージなんで、特に意味はないんですけど。やめるんだったらいいですけど。やめます?
●ちょっと待ってください。その前に…。
○(さえぎるように)行くんですか?やめるんですか?
●というかマシュマロ系な女の人ってどういう人かわからなかったんで。
○デブですよ。私みたいな。
●そうなんですか?
○そうですよ。よくマシュマロみたいだねって言われますから。
●なるほど。ちなみにパイパンって書いてましたけど、アソコがマシュマロみたいって意味ではないんですね?
○あーどうなんですかね? 実際に見てみればわかるんじゃないですか?
●まあ、そうですよね。
○太ってるからダメってことですか?
●いや、自分のことデブだと思ってるなら、マシュマロより、もっとわかりやすいものに例えた方がいいんじゃないかと思って。
○例えばなんですか?
●ボンレスハムとか。その方がわかりやすいでしょ?
○冷やかしですか?
●いや、冷やかしというか説教というか…。
○行く気がないなら帰りますんで。
(立ち去ろうとする女)
●ちょっと、待ってくださいよ!(追いかけながら)もうマシュマロって書かないでくださいね!(無視して消え去る)女は振り向きもせずスタスタ歩き続け、すぐに見えなくなってしまった。どうやらまったく反省してないようだ。自宅に男を呼びつけているマシュマロ女を発見した。
おうちで『Eカップのマシュマロ系、25才です(^ ^)条件アリで会える人いませんか? 最初に条件教えてもらえたら嬉しいです♥楽しく会える方と出会いたいです(^ ^)メール待ってます♪』
アケミと名乗る彼女の条件は、イチゴー生アリ。中出しと痛いの以外なら頑張りますとのことだ。
電車とバスを乗り継いで、指定されたマンションの部屋に向かう。せっかくなので途中で本物のマシ
ュマロも買っていくことにした。いざ待っていたのは、ドランクドラゴン塚地似の力士だった。

●こんばんはー。
○こんばんは。(ドアの隙間から女が顔をだし、室内に招いてくれる)
●おじゃまします。
○どうぞ。お茶飲みます?
●あ、ありがとうございます。
○今日はめっちゃ寒いですね〜。
●そうだねー。しかし男を部屋に呼んで大丈夫なの?
○ああ、変な人だとメールのやり取りでわかるんですよ。
●そうなんだ。援交1本で食べてるわけじゃないんでしょ?
○まさか仕事してますよ。普通に事務してます。
●へえ。
○今日はお休み?
●うん。ところでさ、ちょっと気になったんだけど、掲示板になんかお菓子の名前書いてたでしょ?
○ああ、はいはい。マシュマロ?
●そうそう。あれはどういう意味なの?
○意味はほら、私みたいな体型の子のことを言ったりするんですよ。太ってるから。
●そうなんだ。でもほら、(カバンからマシュマロを取り出して)コレ。見てよ。
○え、それ持ってきたの?
●ほらほら、マシュマロって白くてフワフワしてるでしょ?
○私けっこう色んな人に色白だねって言われるんですよ。
●そうなんだ。
○マシュマロって白くて丸っこいじゃん。
●うん、確かに。白くて丸いね。
○白くて丸ければマシュマロでいいじゃん。私も丸いでしょ? 白いって言われるし。
●たしかに白くて丸いけど、マシュマロのイメージって可愛いものだからさ。ふわっとしてて。
○…………(黙る)。
●ごめんごめん、傷つけたらなら謝るけどさ。でもオレ、誤解しちゃってたよ。マシュマロっていうから…。
○だったらポチャならいいですか。
●それもなんかゴマかしてるなぁ。例えるなら力士系とかじゃだめなの?
○ホントさっきから何なんですか?わざと怒らせようとしてます? マシュマロもそのために持ってきたんですか?
●とにかくこっちは混乱するから、今後はマシュマロって言葉は使わないでもらいたいなと思って。
○そんなのわたしの勝手でしょう?てかなんなの? イヤならホント出てってくださいよ。
●いやいや…。
○(遮るように)早く出てって!(エライ剣幕で怒り出したので、素直に退散することに)
「私の勝手」と開き直ったあたり、改善される見込みはおそらく薄い。騙されて部屋に行っちゃう男、これからもいるんだろな。

【漫画】イケメン写真・sns出会い系マッチングアプリのプロフィール写メはこう撮れ

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乳首全開、アソコバッチリの自画撮りエ口写メは、いまやケータイでもパソコンでも腐るほど見られるが、それらは顔がどれほど可愛いく乳首がどれほどピンクだろうと、どこか味気ないものだ。ただ脱いでるだけ。ただ見えてるだけ
もしこれが、着衣写真のペアだったら、「おーこんなコが脱ぐのか」と素人感がアップし、興奮もひとしおだろうに。そこで、おかずゲットの秘策を。まず、ブルセラ掲示板にこう書き込む。〈写メ買い取ります。ー枚5千円〉内容は珍しくない。出会い系業者が写メの買い取りを行っていることは女の子たちも周知の事実。ここでのポイントは最後に記しておく一文だ。
〈まずは審査用の写真を送ってください〉これにより、彼女らはたいてい服を着たままの上半身の写真を送ってくる。〈こんな感じですけど、買ってもらえますかあ〉実際にその程度の写真を買い取る業者もあるにはある。出会い系のプロフ欄に載せるいわゆるサクラ写真には、力ワイイだけの写メも有効だからだ。しかし、そうは間屋が卸さない。〈合格しました。この写メなら500円です。口座番号を送ってください。エッチなものなら5千円で買い取りますので、写真を添付してください。即日振り込みまず〉小遣い目的のコらが500円程度で満足するわけがなく、不審に思わなかった女はメールに胸やマンコのアップときには顔出しのエロ写メを添付してくる。入手が済めばそのままバックれるだけだ。
むろん本人のものとは限らないが、ネットで拾った写真を使うような連中なら、ー枚目の審査の段階でエロ写真を送ってくるはず。わざわざ着衣で様子を探ってくるあたり、本人の可能性が極めて高いわけだ。

出会い系ワリキリに生中出しOKの女の子がいるが性病は大丈夫なのか?パパ活女や風俗嬢突撃レポ

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中出し?「たまに、エンコーの募集で『中出しOK』いう女がおるやろ?でもアレはピルを飲んどるのは当然として、いろんな男に中出しやらせとるわけや。そんなん危険すぎやで! そこでや、絶対に生ではヤラせん女とエンコーして、中出しを交渉するのはどうや? 町田、お前はエンコーのカリスマになるんや!!」
……一体、この人は何を言ってるんでしょうか? ボク、エンコーのカリスマ目指すの? そんなこと親に言えないよ!!
「町田ほどのエンコー力があれば、中出し交渉もアッという間や!」
そう言って、ルノアールのふかふかなソファーイスにふんぞり返る編集長。ボクは、いったいどこに行くのでしょう。そんなわけで今回のテーマは、
「エンコー娘に安全な中出しはできるのか?」です。
……うん。こうやって改めて文字にするといよいよ狂っています。読者のみなさん! 佐藤編集長は頭が狂っていますよ!!たしかに編集長の言うように、エンコー募集の女の子の中には、中出しOKにしてるコはいます。ためしに、お馴染みの『Wメール』を開いてみますと、はい!
「足立区です。生できます!」「ホ別2ゴムで。なかだしは、相談のれます!」
と、このように、猫も杓子も中出し祭ですよ。嘆かわしい!ニッポン、嘆かわしい!
もちろん彼女たちは、ピルとか飲んでるのだとは思いますが、実際、世の中の援交師のオッサンたちに生でダンクをキメられ続けているわけで、病気にかかっているはずです。エイズキャリアもいるかもしれません。そうなると、やっぱり編集長の言うとおり、「生は絶対にダメ!」という女のコを、お金と言葉で説得するしかありません。とりあえず、いつも使っているエンコー探しアプリ『HトークDX』で女のコを探します。「会える人募集」的な書き込みをしてるコたちに「援交しましょう!」的なメールを送り続ける。もちろん、前出のような「生OK!」とか言ってる性病娘たちはシカトです。メッセージを送り続けること、1時間経過。
ピロン。
電子音。スマホを確認すると、アキちゃん(19才)からのお返事です。
「いまからなら!」
なるほど、今からなら会えるってことですね。現在、昼の12時です。新宿とか来れるかな?
「すいません、渋谷なら!」
高田馬場の駅からちょっと離れたところにあるウチから、渋谷までは約30分ほどです。「30分後とかはどう?」と返すと、「大丈夫ですよ!」と、素早いレスポンス。
さて、ここで今回のテーマについての質問をしなくてはなりません。いきましょう!
「えっと、アキちゃんは、生とかやってるのかな?」 男らしくシュビーーンと送ります! さぁ、どうだ? 「やってないです! ゴムでしかしてないです」とか返ってくれば、
「そこをなんとか……」と交渉をすればいいのです! さぁ、お返事は???
20分ほど待ちましたが、戻ってきませんでした。まぁ、そうよね。いきなり「生」ってね〜。きっとアキちゃんはゴムでしかやったことがなかったんです。ある意味、今回のテーマにはピッタリ! でも、返事が戻ってこなければ交渉のテーブルに座ることもできません。あーー、コレ、思ったよりも難しいよ!!さて、3時間が経過しました。
あれから何人かのエンコー希望者と交渉しました。なんとか
「生はできない?」とお願いしてみましたが、「無理」「バカじゃないの?」「おっさん死ね」とクソミソに言われました。心折れそうですよ!さらに「絶対に中で出さないなら……」というコもいるにはいましたが、もちろんテーマは中出しなので、「いや、中に出したいんだよね」と返すと、「無理」「キチガイ」「ぞうきん」とさらにクソミソに。心折れましたよ!!!
もうこうなったら、アプリでのやりとりではラチがあきません。実際に会って、ホテルの中でプレイ中に交渉することにします! 女は、なんと言っても流されやすい生き物。文字のやりとりだと思わず冷静になってしまいますが、実際に会ってムァンコをビッショビショにさせてしまえば、簡単に流されるんじゃないでしょうか? うん、きっとそう!そうと決まれば、アポるのは楽勝です。単に「絶対にゴムでお願いします!」と言うコをアポればいいのです。とっても簡〜単。
数分後。普通に「ゴムで2万円」というマイちゃん(22才)と渋谷でアポが取れました。
「今まで、彼氏とも生はしたことないです!」という、完全にセーフティーちゃんです。「17時
に渋谷のマルキュー前でお願いします! 服装は、黒いトップスにショーパンです!」と、アッという間にアポれました! 楽勝!!さぁ、いよいよ実践です! チャンネルはそのまま!スマホの時計は
17時2分。空はほぼ暗くなっております。ただいま、渋谷のマルキュー前の道路を挟んだ向かいの吉野家前にスタンバっております。現場の町田足土です。おっと! マルキュー前に、マイちゃんらしき女子が到着いたしました! 同時に、スマホが「ピロン♪」と来まして、「着きました!」の文字。あのコで間違いないようです。すらーっと伸びた足にピンクのバック。髪はちょっと茶色で、目がパッチリの美人です! 素晴らしい! 当たりを引きましたよ!光の速さで道路を渡り、声をかけます。
「マイちゃんですか?」
「あ、はーい」
おぉ〜〜、近くで見るとさらに可愛い! 有村架純ちゃんを、少しシャープにした感じです!ハイテンションでお話ししながらラブホへと向かいます。イヤッホー!
「今まで何回くらい会ったの?」
「3回……です。なかなか会えないですよ」
「すごくかわいいよね。『また会いたい』って人、けっこういたんじゃないの?」
「あー、言われますけど、それからまた連絡してこないですよ。1回で終わります。みんなお世辞で言うだけで、そこまで気にいってくれてないと思いますよ(笑)」
 ……いや、絶対にそれはない。これだけの上玉はそうはいません。もし本当に男たちが連絡を取ってこなかったとしたら、「セックスがめっちゃおざなりで、態度が悪い」か、「超ド級の口臭やワキ臭の持ち主」のどちらかしか思い当たりません。いや、もし臭かったとしても、このコの臭いなら許せる! そんなことを思いながら、ラブホに到着。エレベータに乗り込みます。
 エレベータの扉が閉まった瞬間、腰に手を回して引き寄せます。唇をクイっと奪おうとすると、いきなり手の平がボクの顔をグイっと押しました。
「ダ〜メ、歯を磨いてからね!」 ……悪い予感がしました。なに今の? こういうの、一番腹が立つんだけど! 顔を背けるとかならまだしも、手で顔を押すって? これはイヤな感じだわー!
部屋に到着し、まずはベッドに座る。すると、カバンを下ろした瞬間、マイちゃんは言いました。
「すいません、先にお金いいですか?」
……まぁね。言うよね。お金は大事だもんね。でも、さっきのエレベータでの感じでわかったんだけどね、フレンチなキスさえ拒んだところを見ると、この女「セックスがめっちゃおざなりで、態度が悪いケース」の可能性がありますよ! そういう女の場合、先に金を渡したが最後、絶対にセックスがんばりませんからね! フェラも隙間の空いた「カポカポフェラ」に決まっていますからね。絶対に先渡しはNGなのです! そういう場合はどうすればいいのか?こうです!
「あ〜〜、じゃあ、テーブルの上に置いておくから、終わったら取る感じでいいかな?」
 コレです。金は目の前に置いてあるけど、まだ自分のモノになったわけではない。おざなりなセックスをさせないためですね。『援交師・初級』のテストにも出るくらいの常識です。いわゆる、「馬の鼻先に人参をぶら下げる」ってヤツです。
「えーー、先にお財布に入れないと、安心できないんですよね……」
 出ました! コレです! こういう発言をする女は絶対に無理です! こんな女は、断ってしまいましょう。どんなに可愛くても、この先にあるのは砂を噛むようなセックスだけですよ!
「うーん。ごめん。じゃあやめとこうか?」
「え? やめるんですか?」
「お互いの意見が合わないじゃん?」
「でも、私もわざわざ来たので……」
「だからテーブルの上に置いておくからさ」
「……私、昔、それで逃げられたことがあって。不安なんです!」
 でました。「過去に同じ体験が」。これもおざなり女がよく使うフレーズです。
「俺もそれは同じだよ。しかも財布にお金を入れたとたん、『口内炎ができてるから、キスとフェラはできません』とか言いだしたりするコもいるからね。で、文句を言った瞬間、『じゃあ辞めます?』って言ってお金は返さない、ってパターンもあったからさ。マイちゃんは? ディープキスと生フェラ、たっぷりできる?」
そう言った瞬間。マイちゃんの動きがビタリと止まる。…え?もしかして口内炎、できてるの?
「……いや、口内炎はできてないんですけど……キスはフレンチで、フェラはゴムでお願いしたいんですけど……」
やっぱりですよ!!!めっちゃ顔はカワイイけど! 超惜しいけども! クズ女です! こうなったら、中出しの交渉を、この気に乗じて言っちゃおう! えい!
「もう無理だよ。どうしてもっていうなら、生中出しさせてくれるならいいけどさ」
 ……一瞬の間。マイちゃんの
「え?」という顔。そして、床の一点を見て動きが止まります。
……あれ? 考えてる? コレ、もしかしてイケちゃう? 安全な中出し、イケちゃう? 逆転満塁ホーム中出し、イケちゃう???
「……帰ります!」
 イケませんでした(笑)。
ボクひとり残された渋谷のラブホの部屋。どうしよう。ホテル代をドブに捨ててしまいました。
そこに、「ピロン♪」とスマホから電子音が。あれ、誰かまたアポかしら。
スマホを見ると「生は絶対にダメです」の文字。名前は……アキちゃん(19才)。あれ?? これって、一番最初にやりとりしてたコじゃないの? 「アキちゃんは、生とかやってるのかな?」って返したら、返事が戻ってこなかったコだ!とりあえず「そうなんだ! つか、ずいぶん返事が遅れたね(笑)」と返してみる。
「すいません、あれから渋谷で他の人と会うはずだったんですけど、ドタキャンされてしまって。町田さんは、もう決まってしまいましたか?」
 おぉ! 渋谷でドタキャンされたってことは、今、渋谷ですか?? マジか!!
「決まってないよ。今、実は渋谷!」
そう送ると、すぐに返事が!
「本当ですか! じゃあ、今から会えませんか? マルキューにいるんですけど」 キターーー!!
素晴らしいタイミング! マルキューならば、歩いて5分程度。ここのホテル代も有効活用できます! やった!
「じゃあ、5分後に行くよ! 服装教えてくれる?」
「はい。白いシャツに、黒のロングスカートです。髪は金髪っぽい感じなので、すぐにわかると思います!」すぐにフロントに「お店のコが具合悪くなっちゃって、代わりに別のコ来たんですけど、今
から迎えに行っていいですか?」と電話をかけてみます。
「あ、先ほど出て行った女性ですよね。大丈夫ですよ」よっしゃーー!!
すぐにホテルを出て、マルキューに走る。いつの間にか涼しくなっていた外の空気。その空気を切り裂くように走る。道玄坂をすごいスピードで駆け下りる!約1分でマルキューに到着! さぁ、どこだ!!肩でハァハァと息を切らせながら、キョロキョロと見渡すと、外階段の前に、白いシャツに黒のロングスカート、肩くらいまでの金髪の女子が立っていました。ゆっくりと近づいてみます。
 ……アレか。顔は、切れ長の目に平たい顔。ウン。ブサイクじゃない。可愛いと言えば、可愛い。っていうか……松田龍平に似てる。残念!なんかすごく残念!!!さっき、めっちゃ可愛いクズ女を見ていたからか、ものすごくガックリ感があります。……でも、残念な感じのコは、きっと優しくてエッチなセックスをしてくれるはずです! 根拠ないけど。
「すいません、アキさんですか?」
そう声をかけると、ボクの顔を見てニッコリと笑う。
「はい!」
お、なんか近くで見ると、思ったよりも可愛いじゃないか。松田龍平に似てはいるけど。気さくな感じの話し方だし。
「ドタキャンは酷いね。家はどこらへん?」
「川崎です。30分くらいかけて来たんですよ。これで町田さんに会えなかったら悲惨でした!」
 ニコニコと笑いながら歩き出します。いいじゃない。いろいろ聞いてみましょう。
「ちなみに、今まで何人くらい会ったことあるの?」
「3人です。高校1年のときに、定期で会ってた40才くらいのおじさんがいて、そのあとは高3のときに1回。あと去年1回って感じです」
高校生のときに、おっさんに何回も犯罪的なセックスをヤラれてたってこと??
「ちなみに最後のセックスは?」
「半年前に、元彼とですね」
「元彼とは生でセックスしてたの?」
「してないですよー!(笑)っていうか、本当に生でしたことないんですよ!」
 素晴らしい。この話を信じるならば、完全に「安全な中出し」ができるコです! 今まで一回も生セックスをしたことない彼女を交渉するというのは、かなりハードルが高いですが……もうこれ以上の失敗は許されません! 安全な中出しをキメてきます!!再びラブホに入り、エレべータへ。
「あれ? 部屋って選ばなくて大丈夫なんですか?」
そうだよね。不自然だよね。でもそこは「さっき、アポが取れた時点で抑えたんだよ。今日、週末で部屋が無くなっちゃうかもしれないからさ」と、それっぽいことを言っておきます。
「あー、そうなんですね。気を使っていただいて、ありがとうございます」
 簡単に信じちゃうアキちゃん。よし、さっきのマイちゃんと同じように、エレベータ内でキスにチャレンジです!腰に手を回し、抱き寄せる。唇を近づける。チュッ。お、キス成功です!!そのまま口の中に舌を入れる。
「……あ」
小さく声をあげて、顔を背ける。え? どしたの?
「ごめんなさい。キス……フレンチだけでおねがいします。ごめんなさい……」
 えーーーー???? このコもディープキスがダメなのーー?なんなのーー? 
「ごめんなさい……今まで会った人も、元彼とも、ディープはしたことなくて……」マジかよ……。多分ボク今、ポストに赤紙が届いた町医者のような顔だよ。……いや、待てよ? コレ、まさかフェラとかもできないとかじゃないよね?
「……もしかしてだけど、生フェラは大丈夫だよね?」
すると、申し訳なさそうに「ごめんなさい……それも今までしたことなくて……」と言い放ちました。特攻隊に配属が決まった町医者のような顔でガックリとうなだれるボク。終わった。
今日は厄日だ。……あ、考えてみれば、ボク、今年42才。完全な厄年じゃん。コレは絶対に厄払いに行くべきだ。もうダメだ、コレは。氷川神社とかに行けばいいんだっけ?もう半ばヤケクソ状態のボクは、アキちゃんを立たせると、ロングスカートから手を入れ、パンツを横にズラし、中指と人さし指をいきなり突っ込みました。濡らしてなんてあげません、いきなり突き刺します。死ね!
「……、あ、ヤ!」
腰をひねってイヤがるアキちゃんの腰を、もう片方の手で押さえつけ、高速で手マン!
「あ……はぁ、はぁ……やぁぁ……」
おや? いきなり指を突っ込んだのに、ロングスカートの中から、グッチョグチョとイヤらしい音が聞こえてきます。
「やぁ……立って、らん……あぁ…」
目をギュっと閉じ、身体をくねらせる。アレ? なんかこのコも、さっきのクズ女同様、男を舐めたセックスをすると思ったら、かなり感じちゃうクチなんじゃないですか。白いシャツをたくし上げて、黒いブラを上にズラすと、Bカップほどのオッパイが登場。ほほう。ちっちゃな乳輪が可愛いじゃないか。チューチューと吸い付くと、「あぁあああ!!」
と大声を上げるアキちゃん。さらにムァンコからの液体は倍!!
「ダメぇ……立って……らんない…です」
その言葉通り、ガクガクと腰を揺らし、今にもバターンと倒れそうな勢いです。悪くないねぇ。心の中に中尾彬を思い浮かべながらベッドに寝かせます。
「すっごいねぇ? 超濡れてんじゃないか? キスもフェラもできないのに、自分だけ感じてんのズルくないかい?」
ボクの中の中尾が、ネチっこく言う。
「ごめ…ん…なさい…あぁ、あ…」 ベッドに寝かせてからも、高速手マンはやめません。ガクガクと小刻みに震えてます。よし、ボクの中の中尾よ! 言え!
「せめて、生でヤラせてくれれば許してあげるんだけどねぇ」
「……ダメ」
あれ、キッとした目。まるで映画『御法度』のときの松田龍平みたいな殺気! ダメなの?やっぱりダメなの???
「能書きはいいんだよ。もし、生で入れさせてくれるなら、プラスで5千円払おうじゃないか?今、ホテル代別で2万円だから、全部で2万5千円。悪い話じゃ、ないだろう?」
 中尾の力を使って、とうとう最後の手段、お金のお話をしました。ここで、金の力で生で挿入し、ガンガンに突いて気持ちよくさせて、最後の最後に「中に出させてくれたら、プラス2万!」と言えばどうでしょう。全部で4万5千円! 気持ちよくなって、すべてがどうでも良くなったところにこの値段! 
「ヨンゴー! イエス!」と叫んじゃうことでしょう! 間違いないねぇ。
「……ダメです! 無理です!」
 あれ? さきほどから引き続き、高速手マンをしているのに、龍平くんたら、御法度な殺気をキープしてますよ? おかしいな。ここは値上げしてみるか!
「……じゃあ、1万。生で入れさせてくれたら3万。中には出さないから。いいだろう?」
「無理です」
「じゃあ……3万5せ…」
「ダメです。ゴムしないなら…帰ります」
 うわーーーーー!!!!なんだこれ! 全然無理じゃん!!
 龍平ちゃん、鉄の意志ですよ!!
 もうダメだろ、コレ。心の中の中尾も「お手上げだねぇ」と帰って行きました。マジかよ!!
「わかったわかった。ちゃんとゴムするから。ごめんね、変なこと聞いて(笑)。じゃあ、そろそろ入れるよ?」
「……はい。すいません」
 アキちゃんを寝かせ、股を開かせる。うーーーん。なんかさー……。すまなさそうな顔してるけど、キスもしなきゃフェラもしないで、ただ手マンで気持ちよくなってるだけだかんね? しかも生セックスすら断るとか。松田龍平似という、個性的なハンデを抱えながら、ちょっとおかしいと思うよそれ。天罰? 下るね。……と、いうわけで。ここで超一級援交師であるボクの必殺技を見せてあげましょう! とくとご覧あれ!
題して、「誰にでもできる中出し」です! そう、これは天罰なのです!
「大丈夫だよ。ちゃんとゴムするから」
そう言って、ゴムを袋から出し、ティンコに付ける。一度、少しだけゴムを指でつまんで引っ張ってから手を離す。
パチン。そう、この音で、ティンコにゴムが着いたと女の子は思うわけです。そのまま装着したゴム
をスルっと外し、右手に握り込みます。ゴムを付ける動作&音。完璧にゴムをしたと思ってるはずです。さぁ、このままティンコをムァンコに押し当てて、入れましょう!長いロングスカートを脱がせ
ずに、お腹のあたりまでめくり、パンツを横にズラし、そーーれ!ズヌヌヌヌッ!!!!
「ッッッ!!!……」
聞いた?? これぞ声にならない声! 彼氏にも他の援交オヤジにも決して許さなかった生セックスが、今行われています!本人はまったく知りません! アキちゃんのムァンコの中、シマりはそこまで良くはないですが、ぬるんぬるんです。愛液がすんごく溢れ出しています。キモちいいい!!
両手の拳を、胸の前で握りしめて目をギューっとつぶるアキちゃん。その手を両手で抑えつけながら、ちっちゃな乳首をチューチュー吸います! ちゅおおおおーー!!
「あぁ…キモちい……もっと!もっ……とぉ…す、すご……」
Bカップの小振りなオッパイをパックリ全部口の中に入れ、口内で乳首を高速舌回転! じゅーじゅー吸いながら。美味しい! すんごい美味しい!!
そうそう、読者のみなさんにお知らせです。先程から、軽く2回ほど、中で射精しております。全部は出していません。ムァンコの奥の方で2回、ちょびっとだけです(カメラに向ってウインクしながら)。とはいえ、5分ほど突きまくっていたら、もう限界がやってまいりました。やっぱり生は気持ちいいですね。
さて、この技の一番のキモは最後です。イク瞬間、右手に握り込んでいるゴムを引っぱり「パチン」という音を出して、女の子の腹や太ももに射精するのです。これにより、「イクときだけ外した」という証拠となるのです。これでアリバイも完璧。完全犯罪の完成なのです!
さぁ、そろそろ残りの精液がドバーっと出そうな感じになってまいりました!
「イクよ? イッていい?」
「……もう…ダメ…いって……くだ、さ、い……げんか、い……」
アキちゃんも限界のようです!さぁ、いっくよーームァンコの奥、子宮の入口に
ガンっと打つ! その瞬間、腰
が震える。ドクッと、再び射精!
 ……あ、今のはヤバい!
 慌ててティンコ引き抜き、同時に右手に握り込んでたゴムを伸ばして「パチン!」と鳴らす。その瞬間、ティンコの先から真っ白い液がドックドクドクと、アキちゃんのお腹にぶっかかりました。ふぃー! 達成! 安全な生中出し、達成ーー!
(精液全部じゃないけど)
「あ〜〜〜、気持ちよかったぁ〜〜」
そう言いながら、ティッシュでアキちゃんのお腹を拭いてあげます。アキちゃんも数枚ティッシュをつまんで、ムァンコを拭いてます。
「……あの、中に出しました?」
 ……時が止まる。
 え? え? バレた??
「出してないよ? むしろ、ゴムしてたけど外に出したじゃん?」
「なんか……中からドロっとしたものが…」
「愛液でしょ? 女の子も気持ちいいと、白いドロっとしたのが出るんだよ」
「私、今まで、それ出たことないんです」
 そう言って、ティッシュをクンクンと嗅ぐ。
「……精子のニオイしますよ。中出ししました、よね?」
「いや、してないよ!(笑)抜いて、ゴム外して、精子出るところ見てたでしょ?」
「ずっと『生でしたい』って言ってたし。なんか入れたときも、いつもと違う感じしたし。……怒らないんで、本当のこと言ってください!」
マジか! ボクのトリックが見破られる? でもここで本当のことを白状したら、どんなことになるかわかりません! ここはシラを切るしかない!!
「いや、本当に生でもしてないし、中出しもしてないよ。っていうか、キスや生フェラなしでもこっちは文句言ってないじゃん? いい加減にしないと怒るよ?」
 ちょっとだけスゴんでみる。正直、こういう脅す感じはボクの美学に反するけど、そんなことは言ってられません。すると、下を向いていたアキちゃんがぼそり、と言いました。
「……わかりました。すいませんでした」
 …………あっぶねーーー! 
とりあえず、そのまま、余韻も楽しまずに逃げるように別れましたとさ。
 ……ウン。週末、厄払いに行ってきます。

リフレ嬢は援助交際に乗ってきやすくマッチングアプリより効率的・ハイレベルパパ活娘の探し方

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秋まっさかりですね。朝はあたたかいのに夜は冷えるため、服装を間違えてしまいがちな季節。風邪をひきやすいのでみなさん、お気をつけ下さいね。町田足土です。
さて、そんな10月の某日。高田馬場のルノアール。喫煙席の一番奥。ボクと佐藤編集長がいつものように打ち合わせ中ですよ。
「町田よ。先月の『キープの恋』、良かったで! せつない話やったなぁ。読者からの反応も、かなり良かったわ」
「良かったです。まぁ、笑い話ですけどね」
「しかし、エンコー娘に恋までしてしまうなんて、さすが町田やで。エンコーのカリスマとしては、もうやってないことなんてないのとちゃうんか?」
 そう言って、アイスティーをチューチューと吸う編集長。
「まぁ、たしかにエンコーも年間70〜100人は会ってますし、会った子は6割近くはハメ撮りしてますしね。アマゾンで買ったスク水を着せてハメ撮ったり、エンコー娘のPVを作ったり、顔射したり、3Pしたり、外人、ハーフ、地下アイドル……大抵の子とはヤリましたね。……やってないことはないかもしれませんね」
「いあ、まぁ流石だとは思うで。しかし、町田はいつもどこでエンコー娘を探してるんやったっけ?」
「出会い系アプリですけど」
そう答えると編集長は突然、吸っていたストローをぷっと吹き出す。口角がくくっと上がった。なんだ?? 嫌な予感がする!!
「それや! エンコーのカリスマともあろう男が、なんで出会い系アプリでしか探せてないねん! 街を歩けば、無数に女が歩いているやないかい! 街で声をかけたらええやんか! アプリにたよりっぱなしなんて甘ったれた話やで!」
ボクは今、人が狂う瞬間を見てしまいました。編集長のランランと輝く瞳。ニタリと笑う口元。……それは例えるなら、狂気! すぐ隣の席に座って談笑していたオッサンふたりの会話も止まった。
「……でも、街行く人に『エンコーしませんか?』なんて声をかけてたら逮捕されませんか?」
「いきなりそんなこと言うたらアカンやろ! まずは時間でも聞けばええんちゃう? その後でエンコーを持ちかけるんや。要はタイミングや!」
時間を聞いて、すぐにエンコーの誘い? タイミングなんてあったもんじゃない。でも相手は狂人。とりあえず逆らったら危険です。
「そんなわけでや、今回のテーマは『出会い系アプリを使わずにエンコーは出来るのか?』や!でもアレやで? もちろん出会い喫茶とかで交渉するのはアカンからな!」
 ……あっという間に決定してしまいました。今回のテーマは「出会いアプリを使わずにエンコー」。……っていうか、アプリを使わないって、どうしたらいいの? 今回のミッション、すごく難しくない???
 ……さて、困りました。
これまでエンコーしてきた女の子は、出会い系サイトやアプリで捕まえたのが8割。出会い系喫茶で口説いたのが2割です。こうなってくると編集長が言っていた、街行く女の人に「エンコーどうですか?」って声をかけるしかないのかしら? マジかー。
 ……と、いうことで、10月のある土曜日の午後2時。とりあえず渋谷に来てみました。天気は良く、ちょっと暖かい。絶好のエンコー持ちかけ日和(?)です!
 ……って言ってもねー。コレってお金を払うって交渉はしますけど、ほとんどナンパですよね? ここ数年、ナンパなんてしてなかったから、かなり緊張しますよ。ポケットの中に入れた、お守り代わりのコンドームを握りしめます。
 まずは109の前に立つ。今から20年ほど前、エロ雑誌の仕事で「謝礼払うんでパンチラ撮らせて下さ〜い」と声をかけていた思い出がよみがえります。もう40歳を過ぎてしばらく経つっていうのに、ボクは何をしているんだ。しかもアレはパンチラだったけど、今日は「謝礼払うんでセックスさせて下さ〜い」って言うんだよ? 死にたい。
 109前で行き交う女性をハンターの目でジロジロと見る。ボクはここ数年、エンコーにおいては、18歳〜19歳という狭い年齢層をターゲットにしてきました。今回も若い子で行くつもりです!
 お、道の向かいで信号待ちをしている黒髪のちょいぽちゃの子。けっこうカワイイじゃないか。よし、声をかけるぞ!信号が青になった瞬間、早足でターゲットに近づいて行く。胸の鼓動がドクドクと高鳴る。ええ〜い、今だ!!
「すいませ〜〜ん」
「……」
 ……あれ? おかしいな? 声聞こえなかったかな? ボクの顔も見ずに通り過ぎて行ったよ??
 ……声がちょっと小さかったようです。久しぶりの声かけだから緊張しているのかな? よし、次だ! 向こうから歩いてくる白地に黒の花をあしらったワンピースの子! すいませ〜ん。
「……」
 ……ウンッ! また目も合わせてもらえなかったよ! わかった! 無視されたんだ! そうそう、知ってる知ってる。声かけってこういう感じだった。けっこう女子って簡単に人を無視するんだよね! ウンッ!
 二人目でもう心は折れました。歩いている子はやめて、座ってる子とかにしましょう。
 お! 109の外にある花壇に腰掛けている、ワンピースにデニムのジャケットの子。茶髪でカワイイ! 今度は慎重に!ゆっくりと隣に座ります。
「……あの、ちょっといいかな?」
「あ、はい」
 答えてくれました! やっぱり座ってる子が正解ですね。
「突然ごめんね。今、何歳?」
「16です」
 はいー! ダメー! はじめてボクと話してくれる子が登場しましたが、一瞬で消えましたー。18歳か19歳じゃなきゃダメなの! よし、次行こう!
「…すいません、おいくつですか?」
「17歳です」
「……今、何歳ですか?」
「今年、18歳になりますー」
「………何歳?」
「じゅうよん〜」
 ダメだ! 
18〜19歳を狙うと、ことごとく児ポさんですよ! コレは好みとか言ってられない! もうちょっと上を狙っていかないと!!
 声をかけつづけること1時間半。最初の緊張は無くなり、昔の勘も戻ってまいりました。お、あの子は21歳くらいかな? 女子大生っぽいぞ。すいませ〜ん、今おいくつですか〜?
「あ、二十歳です」
 来た! いいじゃない! 顔もグラビアアイドルの久松郁実ちゃん似。 コレはエンコーしたい!
 ……とはいえ、いきなり「エンコーしませんか?」と言ってもダメです。間違っても「あ、はーい。お金はホ別でハウマッチ?」なんて言うわけがありません。ただ通報されるのがオチです。エンコーをOKするのはなんと言ってもお金に困っている子。まずは、お金に困っているかを聞いてみましょう。
「すいません、お仕事は何をしてる感じ?」
「あ〜、大学生です」
「バイトとかは?」
「カフェでバイトしてますね」
「そっか。じゃあ、あんまり稼げてない感じだよね? ちょっと、簡単に稼げる話があるんだけど、どうかな?」
「あ〜〜、キャッチですか? 大丈夫です。水商売とか興味ないので〜」
 そう言って、サッと立ち去ろうとする久松ちゃん。え、違うよ、待って待って!
「あ、ごめん。水商売とかじゃないんだよ。っていうかキャッチじゃないし」
 久松ちゃんの歩く方向に立ち、歩みを止めさせる。
「え、じゃあなんですか?」
 うわ〜、あきらかに機嫌悪そうな顔になっています。このテンションで「エンコーしない?」って聞くの? マジで? やだなー。
「……えっと、すっごい簡単で、2時間でサクッて終わるんだけど。……あの、エッチしない?2万円渡せるんだけど」
 そう言うと、久松ちゃんの顔がさらにキッと険しくなる。
「結構です!」
語尾が強い!そのまますんごい早足でカツカツと去って行きました。コエーーー!!引っ叩かれると思ったーー!!!っていうかコレ、絶対に無理だよー!マジで無理だよーー!今度こそ完全に心折れたわー!
テンションはダダ下がり。しかし、このままでは帰れないと、さらに2時間、エンコーキャッチを繰り返しました。
│結果、ゼロ。
路上で切り出すのが悪いのかと、喫茶店まで連れて行って説明した子がふたり。でも、両方ともダメでした。成果は完全なゼロ。貴重な土曜日が無くなり、心はボッキボキに折れてしまったのでした。
ハァ〜〜。死にたい。
それから数日後。池袋へやってきました。
なぜ池袋かと言うと、渋谷ってホラ、東京のイマドキっぽい女子たちがオシャレとかしてくる街(イメージ)じゃないですか。でも池袋って、埼玉とかに住んでるユルいギャルたちが、気軽にタムロしにくる街(イメージ)ですよね?
ってことは、渋谷よりも池袋の方が、エンコーになびく女の子が多いってことですよ。そう、すべてボクの偏見イメージによる仮説です。
と、いうわけで、サンシャイン通りでさっそくスタートです!
ポツ……、ポツ……。アレ? なんか二の腕に冷たい感覚が点、点、点、と当たります。……あれ!?
ポツリポツリと雨が降ってまいりました。マジかよ!!?
雨の日にナンパなんて絶対にダメじゃん! 最悪だー!!! サンシャイン通りを横に1本入り、コンビニでビニール傘を購入しました。
 コンビニから出ると、道の奥に、数人の女子高の集団がいます。アレ? なんだあれ。近づいてみると、十字路に三々五五、制服姿のJKが立っているじゃありませんか。
「よろしくおねがいしまぁ〜す」黒髪で唇のところにピアスをしているJKがチラシを渡してきました。見てみると、そこには「リフレ」の文字。あ〜〜、秋葉原のメイドリフレみたいなもんかー。っていうか、JKリフレって条例で禁止されたんじゃなかったっけ?
「えーっと、本物の高校はいないです〜。私も二十歳なんで〜」
 チラシをくれた口ピアスの子が言う。なるほど、合法ってことね。でもアレでしょ? 裏オプとかあるんでしょ?
 まぁ、渋谷でメッチャ心が折れたし、雨も降ってきたところだから、ちょっと雨宿りがてら入ってみるか。
 チラシをくれた二十歳は好みじゃないから別の子にしよう。え〜っとどれどれ。十字路に並んでいるJK(ニセモノ)を物色して回る。お、あの子、めっちゃいいんじゃない?
ちょっと背が高い、橋本愛ちゃん似の黒髪さん。チェックのミニスカに紺のカーディガン。しかも胸のあたりがこんもりしてます。オッパイ大きそうです。いいねぇ。
 わざと目の前を通り、「お願いしま〜す」と渡してくるチラシをわざとらしく見ます。
「えーーっと、コレってリフレなの?」
「あ、はい!」
「お姉さん、いくつ?」
「今年の12月で19歳です」
「そうなんだ。じゃあお願いしようかな」
「あ〜〜、嬉しい! 雨降ってきたからヤダなーって思ってたんです。ありがとうございます!こちらです〜」
ニコニコと笑いながら歩き出す橋本愛ちゃん。ちょっと見た目クールそうに見えたけど、話すとニコニコしてて良い感じですよ!
愛ちゃんに連れられ、徒歩2分のマンションに入ります。扉を開けると大きな音で有線が流れています。カウンターがあり、茶髪の兄ちゃんが立っていました。
「……いらっしゃいませ」
 ……テンションが低い! 病弱?
「……こちら料金表になっています。40分5千円、60分7千500円です。……当店は風俗店ではないので、女の子とは会話をお楽しみ下さい……」 
まったくボクと目を合わせない店員に5千円を払い、愛ちゃんと一緒に部屋の奥へ。カーテンレールで仕切られた簡易の部屋が6つ。その一番奥の部屋に入りました。床にはマットレスが敷いてあります。
「あ〜〜、良かった〜。雨の中で立ってるの本当にイヤだったから助かりました〜」
 向かい合ってチョコンと座る愛ちゃん。顔をまじまじと見る。ウン、これはカワイイですよ。チェックのミニスカからにょっきり伸びる太ももが良いカンジの太さです。
「いつから、この店で働いてるの?」
「まだ一週間です。全然慣れてなくて」
「そうなんだ。稼げる?」
「全然です! お客さんが来ないときは、あそこにずっと立ってるんですよ。それこそ1時間とか2時間とか。まぁ、立ってるだけでも一応時給は発生するんですけど、客引きしてるだけだと安いし、疲れるから……」
「しかも雨だと、たしかに辛そうだね」
「そうなんです! 本当につらい!」
 そういって困り顔で首を左右にフルフル振る愛ちゃん。かわいいじゃないか!
「ところで、愛ちゃんって裏オプってやってないの?」
「あ〜〜、それ他の人にも言われたんですけど、本当にそういうことしないんですよ。さっきいた店長も『そういうことしないでよ? 迷惑するのは俺なんだから』って言ってて」
さっきいたテンション低い茶髪か! たしかに「面倒ごとは困るんだよ!」って言いそう!そっかー。裏オプとかないのかー。「そうなんですよ。だからこの店に来てる子たちもみんな、そういうのはしたことないと思います。ハグとか手をつないだりとか、膝枕ならできるんですけど……」
どうやら本当のようです。最近の池袋のリフレはマジメな店が多いんでしょうか。……まぁ、リフレって言いながら膝枕とかしてる時点で「マジメなリフレ」っていうのもおかしいんだけど。
 ……待てよ?ここでピンとひらめいた。今、リフレ嬢が裏オプなどでエロいサービスをしないってことは、ここで働いてる子たちはみんなフーゾク嬢とは違う、マジメな子ってことですよね。でも、リフレなんかで働くってことは、お金が無くて「ハグとか添い寝みたいな、ちょっとだけの接触ならOK」というユルい部分もあるってことでしょ? コレはもしかして、エンコーの誘いにめっちゃ乗ってくるんじゃないでしょうか? 交渉してみる価値はありそうです!
「ちなみに愛ちゃんは、なんでリフレをやろうと思ったの?」
「あ〜、やっぱりお金ないし。今年の春に卒業しちゃったから、制服もまた着たいなーって思って」
「そっか。でも普通にやってたら稼げないでしょ?」
「そうなんですよね〜」
「……じゃあさ(耳元に小さな声で)、すぐに終わるから、ちょっと挑戦してみない?」
「…え? 何をですか?」
 釣られて愛ちゃんも小さい声になる。
「エッチ。ゴムもあるから。すぐ終わるよ」
 そう囁くと、一瞬の間。どうだ! いけ!
「ん〜〜〜。ごめんなさい。本当にそういうことしないの〜。本当にごめんなさい〜」
 両手をペタンと合わせて謝って来る愛ちゃん。ダメかー。でも断り方が優しい!
「そっか、ちなみに手とか口とかは?」
「ごめんなさいー」
「じゃあさ、胸、触らせてくれない? それであきらめるから。お金も払うよ。千円でどう?」
 そう言って、財布から千円を出す。どうだ? お金を目の前に出されたら断れないだろう!
お金、ほしいだろう!
「あ〜〜、なんか本当にいろいろ断っちゃってごめんなさい。お金はいらないんで、胸だけなら触ってもいいですよ」
ええ??? なにそれ?? この子、性格良すぎでしょ! 気が変わらないうちに触っちゃいましょう!!カーディガンをめくり、スカートにしまい込んでいるワイシャツを引き出す。そしてワイシャツの下から手をつっこみます。
「え? え?」と小さな声を出す愛ちゃん。彼女的にはカーディガンの上から揉まれるんだと思ったのでしょう。しかし、この町田足土。中途半端は許しません! ワイシャツに入れた手をすぐに背中にまわし、ブラのホックを光の早さで外します。
「え〜〜、直接ですかぁ〜」
 困り顔がまたカワイイ! そのまま両手を突っ込み、フワっと浮いたブラの中に手を突っ込む。柔らかくてあたたかい感触が手の平に広がります。気んもちいい〜〜〜!
「ん……、ん……」と、小さなアエギ声をあげる愛ちゃん。結局、揉む時間を設定してなかったので、30分くらい揉みまくっていましたとさ。
「またよろしくおねがいします〜」
頬をほんのり赤くした愛ちゃんに見送られ、マンションを出る。いや〜〜生オッパイをずっと揉んでたら、愛ちゃんもその気になったのか、後半はディープキスまでさせてくれました。しめて40分5千円!(部屋代のみ)安い!愛ちゃんみたいな良い子はそうそういないでしょうが、リフレの子にエンコー交渉するのはアリな気がします! さっそく別の子に声をかけてみましょう!
 外に出ると、雨はさらに大降りになっていました。JK交差点に戻ると、傘をさしたJKたちが並んでいます。うわ〜、寒そう〜、辛そう〜〜。
 ウロウロと再び吟味していると、超〜背の小さなJKを発見しました。身長はあきらかに150センチ以下! 黒髪ロング。顔は、元AKB48の木﨑ゆりあ似。くりくりっとした大きな目がめっちゃカワイイです。っていうか、見た目は完全なJKですよ、コレ!
「え〜〜っと、コレはリフレなの?」
 再び、わざとらしく声をかける。
「そうです! もしよかったら!」
 渡されたチラシを見ると60分8500円。さっきの店よりちょい高めです。
「君、名前は? 何歳?」
「カンナって言います。19歳になりました。大学1年です」
「そうなんだ! 現役に見えるね。身長もちっちゃいし」
「よく言われます。でも、身長ちっちゃいって言っちゃダメです〜。成長中って言ってください〜(笑)」
 おや、なかなか良い感じな子じゃないか。この子にしよう!そうしましょう!
「あ、ありがとうございます!やったぁ」
「雨だから、立ってるの大変だもんね」
「そうなんです。この雨地獄から救ってくれてありがとうございま〜す!」
 ニコニコと笑顔のカンナちゃん。この子もさっきの愛ちゃんレベルで良い子そうです。
交差点から徒歩7分ほどの場所にあるマンションまで移動。部屋に入った瞬間、仲本工事似のオッサンが今まさに出かけようと、靴をはこうとしていました。
「あ、いらっしゃいませ〜。何分コースにしますか?」
 そう言いながら、はきかけた靴を脱ぎ、カウンターに戻る。
「あ、60分で」
「はい。では8500円です。一番奥の部屋にどうぞ〜」
 そう言って、ボクひとりだけ奥に通されます。先程の店と同じくカーテンレールで仕切られた部屋。でもさっきの店の倍以上の広さがあります。マットレスが3つ敷かれていました。
「あ〜カンナちゃん。俺、今から出ちゃうんだけど、他に女の子も客もいないから。1時間くらいで戻ってくるから、よろしくね〜」
と、仲本工事の声。え? ナニ? スタッフ出て行っちゃうの? 客と女の子がふたりだけ?どんだけユルいんだこの店は??バタンと、仲本工事が出て行く音。それからしばらくして、カンナちゃんが部屋に入って来ました。
「お待たせしました〜。よろしくお願いします〜」
 マットレスに女の子座りでペタンと座る。めっちゃ小さい!カワイイ!
「え〜っと、カンナちゃんは、この店に入ってどのくらいなの?」
「あ、実は2日目なんですよ」
「え? マジ? あ、でも他の店でやってた経験があるとか?」
「いや、ないですないです。まるっきり初めてなんですよ。こういうバイトって」
「なんでやろうと思ったの?」
「ん〜〜、やっぱりお金かな。でも、初日に入ったら、何人もの人に『裏オプやんないの?』って言われてキモくて。ちょっと嫌になっちゃいました。もう辞めちゃうかも」
 ……アレ? 今、釘刺されちゃった? 「オメーもキモくセックスとか要求してくんなよ?」って暗に言われた感じ? ……
でも負けません。交渉開始です!
「へー、そうなんだ。ちなみにカンナちゃんは、そういうエンコーみたいなことってしたことないの?」
「しないですよ! したことないです」
「だよねぇ。じゃあさ、もう何度も言われて、こりごりだと思うんだけど……」
「はい」
「エッチしない?」
「……あはははは! さっきああ言ったのに、勇気ありますね!」
 ウケた! 皮肉なカンジで言ってるわけじゃなく、あきらかにウケてます。コレはアリかもしれませんぞ!
「っていうかさ、マジな話、さっきあれだけ立ってたリフレの子の中で一番可愛かったし、マジでタイプだったからさ。もうカンナちゃんを見た瞬間、『エッチしたい! なんだったら愛人にしたい!』って思ったんだよね」
「え、そうなんですか? ちょっと嬉しい」
 あれ? みなさん聞きました?
「エッチしたいと思った」って言って、「嬉しい」って返ってきましたよ!?ここは攻め時です!
「だから、どうかな?」
「う〜〜ん、でもエッチはできないよ〜。本当にそういうことしたことないし……」
「じゃあ……キスは? 1分間で千円出すよ?」
「え〜〜、キス…?」
「うん。1分間だけ。したことあるでしょ?」
「いやいや、本当にしてないですよ! っていうかそういうサービスの店じゃないって思って入ってるから!」
「本当? むしろ誰ともしてないって超嬉しいよ! お願い!」
「……え〜、キスだけなら、いいけど……」
マジですか??? こんなカワイイ子とキスできて千円! めっちゃ安いよ!! 普通のリフレ嬢はキスなら5千円は取るよ!まだ出勤2日目だから相場がわからないのね! コレは攻めまくるしかない!マットレスにカンナちゃんを寝かせ、覆い被さる。ぷっくりとした唇に吸い付くと、ポッと口が開き、舌が侵入してきます。やったーディープキスだぁ〜〜!ハァハァと荒い息づかい。カンナちゃんの唾液をチューチュー吸い込む。美味い!!
 抱き合い、お互いの唾液を飲み合う長い長いキス。すでに1分を過ぎております。そのままスカートに手を入れ、パンツの隙間から指を入れる! いったれーー!!!
 ヌチュ……。濡れてます! めっちゃ濡れてます!!
「あ〜〜っ、ん〜〜〜」
 部屋の中にカワイイ声が響きます。……っていうか、さっき仲本工事が出て行ったから、今、この部屋にはボクとカンナちゃんだけ。やぁ〜るなら今しかねぇ〜、のです! 
 みなさんこんにちは、町田足土です。今ボクは、池袋のJKリフレにて、カンナちゃんのムァンコから溢れるグッチョングッチョンの液体をじゅるじゅると舐めております。そう、いわゆるクンニ中です。そして、コレはまだ「キス1分間」の途中なのです! 素敵な街、池袋にぜひおこし下さい!
「あぁぁあああ……。ん〜〜〜」
 クンニを中断させ、ムァンコに指を入れると、小さな身体に似合わず、ボクの太い人指し指と中指がズッポシ埋まっていきます。うっわ〜〜、めっちゃエロい! っていうか、コレ、本番イケるんじゃないですか? ちょっと聞いてみましょう。耳元で囁くように聞いてみますよ〜。
「ねえカンナちゃん……。めっちゃカワイイよ。……俺、もうガマンできなくなっちゃった。コンドーム持ってるから入れさせてよ。2万円、あげるから」
「……ハぁ、ん〜〜〜、でもぉ……、あのぉ……援交ってしたことないからぁ……」
「お願い。で、もし、お互いカラダの相性が合ったら、定期で会う愛人になってよ。毎回2万円払うから。1カ月に5回会えば、10万円になるよ?」
「……………」
 カンナちゃん、目をウルウルさせながら悩んでいます。『気持ち良さとお金vs援交への罪悪感』
が戦っているようです。頑張れ!快楽&金連合軍!!
「お願い……マジでカンナちゃん、大好きなタイプなんだよ。それに今、この部屋、俺たちしかいないからバレないよ?」
「……店長の声、聞こえてました?(笑)」
「うん…(笑)」
「……じゃあ、ちゃんとゴムして下さいね」
 OK出たーー!! 初めてのエンコー、いただきましたー!
 そこからのボクの動きの早かったこと早かったこと。ジーンズとパンツを脱ぎ、ポケットの中のコンドームを装着するまでで、計7秒くらい! 何かしらの世界記録が出たんじゃないでしょうか?
 唾液をゴムティンコに塗りたくり、パンツを横にズラし、ゆっくりと挿入します。ぬりゅぬりゅりゅ〜〜。
「……あぁッ!! 大き……あぁぁあ!」
 歯を食いしばるような表情。細い身体にヌヌヌッとティンコが入って行く。開いた太ももをボクの大きな手の平が掴む。うわ〜〜、太もも細っせ〜〜。細ももだ〜〜。両手で両方の細ももを握り、ボクの股間にブチ当てるように引き寄せて突く。奥までギッチリとハマる感覚。ヤバい! 気持ちよすぎる!
制服を着せたまま、奥深くまで突き刺す。お互いの唾液を飲みながらのセックス! うわ〜〜! 最高! 最高すぎます!!時間にしてたっぷり40分ほど。
さまざまな体位を楽しんだあと、最後は対面座位でフィニッシュ。突き勃ったティンコからドドーンと白い火山が吹き出す。あぁ〜〜気持ちよかったぁ〜。
「あの……私の身体、どうでした?」
 射精後、まどろんでいると添い寝しながらカンナちゃんが聞いてきた。
「最高だったよ。もしよかったら、愛人になってみない? 1回会って2万。ゴハンとかホテル代はもちろん俺が出すから」
「……わたしも気持ちよかったです。おねがいできますか?」
 ……マジかコレ!? エンコーのキープのできあがりじゃないですか! 昨年、「キープの恋」が終わってから、1年ぶりのキープ! しかもめっちゃカワイイ女子大生! いや〜〜、出会いってあるもんですねぇ。
「でもさ、初日に入った時、けっこうエッチに誘われたんでしょ? なんでそのときは断って、俺はOKだったの?」
 もしかして、ボクのこと、けっこうタイプだったりしたのかしら?
「うーーん。っていうか、こういう店に来る人って、みんなちょっと……不潔だったり、コミュ障っていうか、うまくしゃべれなかったり、ちょっと頭がおかしい感じの人ばっかりで。正直、気持ちい人が多いんですよ。だけどお客さんは普通だったし、ちょっと面白い感じだっ
たんで。ちゃんと話も聞いてみようかなって思ったんです」
 ……タイプとかじゃなくて、ただ普通だったからってこと??ものすごいショーーック!

沖縄のおすすめホテヘル・デリヘル・出会い系ワリキリが熱すぎる|大人の夜遊び体験ルポ

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最近店舗数は減ったものの、エロい子だらけのこの店は人気を保っている
ヌキあり洗体は女の子の『焦らし度量』で決まる
ソープ街だけど人気なのはヘルス。この内容なら当然だ
2、チャイナドレスです。スリットがけっこう深くて足の付け根までいってます。それはまあこういう店はどこもそうなんでしょう。でもココはムチムチした巨乳の子が多いので、チャイナドレスの〝体にピタっと張りつく〟特性が存分に活かされるわけですそんな彼女らが、点心を配膳するワゴンを引きながら店内を闊歩して、ときにはテーブルの前で足を止めて軽く会話してくれるのです。
3、なんといっても『水鉄砲やーんゲーム』がココの一番の楽しみだ。水鉄砲で女の子のパンティに向かって放水するとスケスケになって、ワカメがぬらっと見え隠れするのだ。女の子の決めセリフ「いや~ ん、エロ~い」もご愛嬌セクキャバなんでそのままおっぱいにむしゃぶりついたりするんだけど、さらにオプションの『バイブ機能つきペンライト』を使えば楽しさは倍増する。先端にライトのついたローターを嬢の股間にあてがって攻撃するのだ。ヌキはないけど大満足である。
4、ココは絶対にヌイてくれない水着洗体の店だ。でも最高に楽しめることはオレが保証する。
紙パンツ姿でベッドに寝転がると水着姿の女の子が密着して全身オイルマッサージをしてくれる特に足の付け根や、キンタマの裏、太ももなどを中心にもみもみサワサワしていくのだが、チンコに触れるか触れないかの絶妙なタッチが、もうなんと言いますか。
意味ありげにこちらの顔を見てニコっと笑うあたりも、〝ジラし〟のプロである。
10分 20分と過ぎるうちにギンギンになってくるのだが、最後にそわそわそわ~ と亀頭を撫でて玉をコリっと握って終了。嬢が部屋から出てしばらく戻ってこない時間があるのだが、あれはやっぱり自分でシコれって意味なのかしら。
5、沖縄唯一の全身タッチができるセクキャバとうたうだけあり、おっぱいは当然のこと、オマンコタッチ&指入れまで可能な超絶エロい店だ。しかも女の子の質が素晴らしい 20代前半が多く、地元娘らしく彫りの深い顔立ちの子が揃う。薄暗い個室に通されて、すぐに女の子がやってくる。無言のままベロチューにはじまり、おっぱい舐め、手マン、さらにはクンニもOK。手マンでガシガシのがオレの楽しみ方だ。チンコは触ってくれないけど、セルフ発射なら文句も言われないし、こんなセクキャバ、他にはない。
6、国際通り「むつみ橋」交差点から商店街に入り「牧志公設市場」を通り過きて右折、すく右手
1階でへべれけになった女と屋上のソファでキメる
沖縄・那覇ゲストハウス柏
1階に小さなライブスペースや食堂なんかがあって2階より上がゲストハウスになっている。オレはここに泊まるってことはなくて、地元のミュージシャンなどがライブを演ってるときに見にいくくらいなんだけどナンパするのにめっちゃ便利な場所なんだよね。ライブを観てるのは宿泊客もた<さんいて、女も多い。酔っぱらってへべれけになってるのがほとんどだから、耳元でこう声をかければいい。「飲もうよ◇酒持ってるから」そうしてゲストハウスの屋上に向かう。階段であがるのだが,出入りが多いので誰にとがめられることもない。しかもそこにはご丁寧にソファが置いてあって、即席カップルがねんごろになるのにうってつけだ。あとはそのまま押し倒すだけ。ときどき他の即席カップルが来るときもあるけど、そこは暗黙の了解で出て行ってくれる。もちろん先客がいる場合も、こっちは身を引くしかない。ソファが置いてあるってことは、やっぱりそのためだよね?
県道175号線の瀬底小学校の看板に向かえばビーチが見えてくる
7、AVに出てくるビーチといえばたいがいココです沖縄.国誌瀬底ビーチ
AVの撮影がしょっちゆう行われてるビーチがある。時期は8月から10月くらいまで、しかも早朝5時とかにやってるから、見に行くのはけっこうしんどいんだけど。たぶん砂浜に沿って岩場とか森があるから、隠れて撮影するのにうってつけなんだと思う。地元民はわざわざ海なんて行かないし、観光客が大勢くるようなところでもないから。だから撮影を覗くのは結構難しい。オレは遠目からおっぱいを出してるのを見たことがあるけど、他のヤツはなんかイメージシーン水着姿で砂浜を走っでるところしか見たことがないとか言ってた。近くで見るためのアドバイスって言われても困るんだけど、散歩中を装うくらいしかないんじゃないかな?
8、米兵と日本女が素っ裸で騒ぐヌーディストビーチ
沖縄.国ま奥間ビーチ
国道58号線を曲沖縄市方面から北上くにがみ球場を過きたフアミリーマートの交差点を左折直進
米軍施設のすぐ近くにあるこのビーチは、深夜に素っ裸で騒ぐヤツらが現れることで有名だ。外人男たちとそれに群がる日本人女数人、みたいな組み合わせのことが多い。
漫画のように、案外気さくなヤツらなんで一緒に飲んではくれるが、視姦する以外はまずできない。女たちは米兵にしか興味がないからだ。この曜日なら絶対にいるとか
そういうことははっきり言えない(不定期なので)近づいてなんかラップみたいな音楽が聞こえてきたら、突入すべし。酒差し入れし一緒に飲んでいいっすか?
9、那覇からタクシーで10分ほど飛ばすと、辻町があります。昔からソープ街として有名ですが、昨今、ここが大規模な連れ出しキャバ地帯と化していることは、あまり知られてません。
その数なんと、20軒あまり。このエリアには普通のキャバクラも多く紛れていますが、狙うべき店の前には、必ず見張りと客引きを兼ねたジジババがいるのですぐにわかります。店のシステムはどこも同じで、5千円を払い中で待つと、ボーイが出勤嬢を紹介してくれます。気に入るコが現われるまで何人も何人も。時間無制限飲み放題なので、安易に妥協せず、じっくり粘るのがツウの遊び方です。連れ出しの相場はホ別で2からニーゴー2・5。これで美人ぞろいの沖縄ムスメとパコパコできるのなら、むしろ安いというものです。彼女ら摘発されたちょんの間から流れてきたらしく安室ちゃんや、メイサちゃんのようなハイレベルのコもフツーにいたりしますよー。
各店舗は、辻町のピンクエリア全域に点在している

マッチングアプリでクンニのみでアポ・前戯でいかせセックス出来ないか挑戦|パパ活体験談

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クンニ掲示板に集まってくるプチ援助交際女は素人なので結局セックスまでになりやすい
クンニ掲示板プチ援助交際女c067.jpgクンニ掲示板プチ援助交際女クンニ援助交際一見すると都合のよさそうな女っぽいのに、実はまったくの逆で、面倒で食えない女というのがいる。そんなのに変に力を注ぐと徒労に終わるだけなので、連中の特徴を覚えておきたい。
●その1 巨乳見せびらかし女
わざと巨乳が目立つような服装をしている女は食わせ者だ。奴らは、単に見られるのが嬉しい、男が誘ってくるのを断るのが楽しいと考えているだけだ。冬のミニスカ女も同様なり。
●その2 飲み会で下ネタを言う女
複数の飲みの席で下ネタに食らいついて来る女は、すぐヤラせそうに見えがちだが、実際は口だけ。
その場で人気取りしているだけにすぎない。
●その3 テレフォンセックス女
電話でこんなにアンアン言ってるんだからよっぽどスケベなんだろうと期待しがちだが、まず会うことができない。単なるオナニー豚と考えよう。
●その4 おごって女
最近の出会いアプリに多い手合いだ。夜中にメシをおごってやって、いざホテルへ! となったら、さっさと帰ってしまう。パパ活の一環とでも思ってるんだろう。
●その5 女グループの中の幼いキャラ
「この子、1人しか付き合ったことないし」「この子、元カレとは手をつないだだけなんだよ」みたいなことを言われてる未熟キャラは、なんとなく落としやすそうな気がする。世間知らずで騙しやすそうだし。でも甘い。そのキャラは男を遠ざけてきた結果なのだから、もちろん我々も警戒される。
●その6 すぐヤラせる女
楽勝でヤレたんだからセフレにしようと思ったのに、すぐ連絡が不通に。このパターンの多いこと多
いこと! 即ヤリ系だからといって油断してはいけないという意味で記しておく。
クンニのみでアポってセックスまで出来ないか
クンニのみで1万の約束で素人と割り切り援助交際しても結局欲情して入れて欲しいとなって格安でエッチできるのではないか。追加料金は発生させず1万円でがっつりセックスできてしかもたぶん感謝までされるという天才的なアイデアが通用するかエロ実験してみました。

テーマはタイトルそのまんまです。あらためて声に出して読んでみてください。どうでしょう、この一点の曇りもない論理。女から挿れてくれとお願いしてくるのだから当然、追加料金は発生しないわけでつまり1万円でがっつりセックスできてしかもたぶん感謝までされるという天才的なアイデアだ。

『タイトル:こちらが舐めるだけ本文:クンニ好きな男です。挿入にはぜんぜん興味がありません。もちろんお助けアリで』出会い系サイト数種に同様のカキコミをしまくったところ、ナオミ、40代前半さんからメールが届いた。〝条件を聞かせて下さい〞1万円を提示し、すぐに巣鴨駅前でのアポとなった。クンニのみ1万円は十分、即OKの額として通用するみたいだ。駅前にいたのは、お墓参りの臭いのする小柄なオバサンだった。この人を仮に1万円で抱けたところでどうなのかという気もするが、まずは予行演習と考えておこう。開口一番オバサンは言う。
「あら、あなた、自殺した元カレに似てるわ」どういうつもりの発言なのか理解に苦しむ。とりあえず喜んでくれているのだろうか。そうだ、大事なことを聞いておかねば。

「普段はワリキリとかっていくらぐらいでやってるんですか?」
「そうねえ、イッテンゴかしらねえ」1・5か。つまり作戦に成功すれば5千円得したことになるわけだ。ホテルで金を渡したところで、ナオミさんが念を押してくる。
「本当に舐めるだけでいいのね?」「はい。大好きなもので」「どうすればいいかしら」「じゃ、そこに寝転がってください。あ、脚もうちょっと広げて」彼女は横になって、大きく股を開いた。

挿入はかなわなかった。1万円払って、線香くさいマンコを舐めまくったのみ。なにかこの作戦、間違ってないか?

翌日は、首だけが前のめりになった体勢で過ごした。後頭部から首にかけて強烈な激痛が走る。クンニのしすぎだ。中2日を置き、また出会い系で相手を募る。反応を示したのは渋谷の19才のフリーター、久美。待ち合わせ場所に現れた当人は、浅田真央をシャブ中にしたかんじの不健康そうなギャルだった。でも、前歯はちゃんとあるし、まだギリギリ10代ということもあり肌ツヤも結構なもんで、ナオミさんよりは上玉だ。彼女、普段は2万でエンコーしているらしい。成功すれば50%オフ、半額セールだ。では久美ちゃん、そこに寝て脚を開いてちょうだい!

またしても挿入ならずである。イカせてしまったことが失敗の要因か。女ってのは、もうすぐイキそうなときに「挿れて!」となるものなのだから。

渋谷クンニの翌日、掲示板の「クンニ相手募集」カキコミに返信をくれたのは、20代後半のOL、千夏。プロフィールによると職場は品川で、体型はやや細身、彼氏と別れたばかりらしい。昨夜の渋谷クンニからの連投によって体調に不安は残るが、今度こそ決めねばならない。必ずや固く閉ざされた小陰唇の門を女自ら開かせてみせる。「こんばんは〜」千夏はデカい黒縁のメガネに、胸元を大きく開けたロングのワンピースをまとい、低姿勢で現れた。これはこれは巨乳じゃありませんか。Fくらいあるかも。ホテルに入り、いざクンニ開始だ。

プレイ後、意地悪に聞いてみた。「クンニだけって言ってたのに、どうして挿れちゃうのさ」「えー、だって…」「だって何?」「……」「恥ずかしがらずに言ってみ」「だって終わらないんだもん」それ以上聞くのはやめた。ニュアンス的に、チンポが欲しくなったというより、果てなきクンニに付き合いきれなかったっぽいからだ。そういうこと言うなよ、萎えるよ。

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