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タグ:出会い喫茶

  • 2020/05/21男の遊び場体験談

      1、出会い系の割り切り女・高条件の金額で芸能人レベルのハイレベル女を狙うたとえば1万円で援交する女といえば、デブやブス、ババアにマグロ、不潔、キチガイと相場は決まっている。1・5でも状況はそう変わらないか。2となると、レベルは上がる。出会い喫茶などでは、清潔そうな70点クラスの女子大生でも2万で売春するケースが多々ある。 モノの価格は、需要と供給で決まる。稀少でひとびとが欲しがるモノは高...

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  • 2019/10/08援助交際・パパ活

    「そういえば、次の号に『裏モノナイト』を収録したDVDがオマケで付くんよ。町田のコーナーもしっかり入っとるで」「あー、そうでしたね。ボクのコーナーといえば『童貞でもできるハメ撮り講座』ですね」「そうや。援交のカリスマが教えるハメ撮り講座。もしDVDの評判が良かったら、また夏あたりに裏モノナイト開催するで。そうなったら町田もまた出てくれや。なんと言っても、町田は裏モノが生み出したカルトスターやからな...

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援助交際が禁止されてる出会い喫茶でもエッチはできるのか?芸能人レベルのハイレベル女を狙う

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1、出会い系の割り切り女・高条件の金額で芸能人レベルのハイレベル女を狙う
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たとえば1万円で援交する女といえば、デブやブス、ババアにマグロ、不潔、キチガイと相場は決まっている。1・5でも状況はそう変わらないか。2となると、レベルは上がる。出会い喫茶などでは、清潔そうな70点クラスの女子大生でも2万で売春するケースが多々ある。
 モノの価格は、需要と供給で決まる。稀少でひとびとが欲しがるモノは高価になり、掃いて捨てるほどあって誰にも見向きもされないブツは投げ売りされるのが経済の原理だ。エンコー界での値付けも例外ではない。そこで一つ疑問が生じる。
『ホ別5万出します』
 とメッセージを掲載したら、どんなエンコー嬢が釣れるのだろうか。
 あらゆる階層の女が釣れるだろうとは、まず言える。5万という額は、どの魚にとってもオイシイ餌なのだから、そこには需要供給の原理ははたらかず、アジやハマチや深海魚など雑多な魚が群がる構図となるはずだ。
高級魚だけが5万円のエサを食べるわけではない。しかし上の推測で重要なのは、高級魚だけではないにしろ、でも高級魚だって寄ってくるはずだという箇所である。2万じゃとても釣れないような、5万だからようやく目を光らせる女。そんな高級魚とはいったいどんなレベルなのか。
 いや、そもそもすべては推測に過ぎない。5万の条件ならホントにイイ女も釣れるのか?
 新宿の喫茶店で優雅にお茶をしながら出会い系サイトを開き、5万の条件で募集をかけた。
 おっ、さっそくメールが返ってきたぞ。
〈3時過ぎに行けますけどもう決まっちゃいましたか?〉
 こんなにすぐメールが届くなんて、やはり5万のチカラは強大だ。メールには『お好きなタイプかどうかはわかりませんが…』と少し弱気な文字が続いている。
 彼女、ミナ(仮名)の住まいは西東京。とりあえず新宿に来てほしいと返信しよう。ついでに『会ってタイプじゃなかったらお断りします』と、強気に出てみる。なんせこちらは5万も出す立場なのだ。
 普通だったら『じゃあやめとく〜』となるか返信なしかのどちらかだが…。
〈新宿大丈夫です。全部おまかせします〉
 わお、ずいぶん従順だこと。
 数十分後、彼女から新宿に着いたとの一報が入った。あー、迎えに行くの面倒だし、この喫茶店まで来てもらおうか。普通はありえない申し出だけど。
 呼びだしメールから5分。ピンクの上着を来た女性がやってきた。黒髪で細身だ。
 その子がミナだった。
「あの、サイトの…」
「ミナちゃん? いらっしゃい。とりあえず座ってよ」
 プロフィールには25才とあったがもっと若く見える童顔だ。。通常のエンコーではなかなかお目にかかれない上玉なのは間違いない。
ミナは恐縮しっぱなしだ。「すいません遅くなりまして」と繰り返し、「私なんかで大丈夫ですか?」とへりくだる。なんとしてもオレの機嫌をそこねたくないようだ。
「ミナちゃんはサイトで男の人とけっこう会ってるの?」
「いえ…まあ会ったことないと言えば嘘になりますが」
「へえ。じゃあ少ないんだ」
「はい。一回だけあります」
 本当かどうかわからないけど、その1回はなんと、手コキだけで3万くれるオジサンだったそうだ。しかしカラオケに入ってオジサンの気が変わり、未遂で終わったらしい。つまりエンコー未経験じゃん!
「ワリキリはやったことないんだよね?」
「はい」
「じゃあ今回オレにメールしてくれた
のはなぜなの?」
「すごくいい人そうだったので。あと
はやっぱりお金がいいから…」
当初の推理は当たっていた。5万円も払えばこういう子に会えるんだな。
 お次はどんな子がやってくるんだろう。届いたメールはこれ。
〈これから会えますか? 見た目はいいと思います〉
 自信満々の文面だ。ただ、イチゴー嬢にだってこの台詞を吐くヤツは腐るほどいる。期待するのはまだ尚早だ。
 やりとりは進み、渋谷で待ち合わせることに。新宿には友達が多いからどうしても姿を見られたくないそうだ。
 仕方ないので渋谷に向かい、109の前で待っていたら再びメールが届いた。
〈もうすぐ着きます〉
 直後、目の前の女がいきなりオレの肩をポンと叩いた。続けて頭をコクリと下げる。
 ……驚いた。まるでトップモデルのようなスタイルに、きりりとした目元。90点クラスの美女だ。
 彼女の名前は由佳里(仮名)。年齢は23才でエステティシャンをしているらしい。
「今日はお休み?」
「はい、募集を見て、驚いてメールしちゃいました」
「驚いたって?」
「5万円って。そんな人いるんだなって、いてもたってもいられずに応募しました。会ってくれてありがとうございます」
「手とか口って意味?」
 由佳里は首を縦に振った。手コキ1万の経験が何度かあるらしい。
「実は引っ越しをしなきゃいけなくて、その資金が足りなくて…。それでサイトを見てたんだけどやっぱりそういうのは止めようって一度は思ったんですけど、5万円って見て、それがあれば引っ越しできるから正直舞い上がっちゃいました」
 やっぱりこの子も5万だからこそ釣れた高級魚だな。続いて反応したのは20才の女子大生さんだ
〈すぐに行けます。容姿にはわりと気を使ってるので不快な思いはさせないと思いますよ〉
『すぐに』の部分に5万円のパワーを感じる。
 約束のアルタ前に事前に聞いておいた花柄ワンピの子が到着した。サングラスをしてるのでカワイイのかどうかわからない。
「はじめまして。今日はよろしくお願いします。新宿はなかなか来ないので迷ってました」
 ずいぶん丁寧な口調に戸惑いながら「少し話してからににしよう」と喫茶店に誘った。
 ここでようやくサングラスを外してくれたが、うーん、60点レベルか。黒髪ロングで清楚っぽいところは評価できるが。
「今日はまたどうしてメールをくれたの?」
「はい、実は私、海外留学してまして」「へえ」
「おととい帰ってきたんですけどね、ヒマでバイトでもしようかと考えたんですよ。でも面接で落ちちゃって。それで友達からあのサイトを聞いてやってみたんです」
ということは常習エンコーちゃんではないようだ。5万円ってこんな子ばかりを引き当てるよなぁ。
「ウチの親って本当に過保護っていうか。高校生のときは毎日クルマで学校に通ってたんです。で、門限は5時。帰りも迎えにくるんで、門限を破ることもなかなかできないんですけどね」
 ちょっとしたお嬢様のようで、男女交際禁止とか、親を呼ぶときは『お父様』『お母様』と言わなきゃならないなどの家庭内ルールがあるそうだ。
うむ。容姿は60点だけどお嬢さま加点で80点越えだな。こんな子でもワリキリしちゃうってところがすごいよな。
「大学生になったら自立しろって親がうるさくて。お小遣いをもらえなくなっちゃったんですよ。まったくくれないので困ってて…」
「じゃあ5万円じゃなかったら来なかった?」
「そうですね。安売りはしたくないので」
 そろそろ店を出ようとしたとき、ふとお嬢さまが口を開いた。
「あの、私、もうずいぶんしてないんですよ。だからちょっとドキドキしてるんです」
「してないって?」
「その、エッチなことを…」
 彼氏と別れた1年前からそういうのはないと言う。いいぞ、ナイスはにかみ! プラス10点あげちゃう!夜の7時。届いたのはこんなんだなんだ、違うのか。いや、待てよ、また戻ってきたぞ。人を探してるっぽいし、もしかして!
「あの、サイトの子?」
「え、ああ。そうです! ヒロシさんですか? 良かったぁ、会えて」
 そう言って彼女がオレの腕をつかんできた。おっぱいの感触が伝わる。なにこれ、もしかして天国?
 並んで喫茶店へ。横顔は愛梨ちゃんよりも綺麗かもしれないなぁ。カネさえ持ってりゃこんな美女とやれるんだ。
 ユウは深々と頭を下げた。
「時間とってくれてありがとうございます」
「いいよそんなの。でもこんな美人さんが来るなんて思わなかったから緊張しちゃうなぁ」
「私もドキドキしてます。こういうの生まれて初めてなんで」
 …聞きましたか皆さん。彼女、エンコー処女だそうですよ。
「でも彼氏さんとかにバレたりしないかな?」
「カレは昨日から出張でいないので大丈夫です。だから時間も気にしないでください」メールだった。
〈モデルしてたので容姿は良いほうだと思われます(^-^;)正直、5万に釣られました!〉 
21才のOL、ユウだ。元モデルってのはやっぱりいい響きだね。正直なところもベリーグッドです。彼女の仕事が終わる8時に待ち合わせることになった。
 約束の時間、目の前をキレイな人が通るたびにそわそわしてしまう。あの子なんてすらっとしててモデルっぽいな。いや、女優でもいけるよ。ああ、もう来てるのかな。遅れてるのかな〜。
 先ほど通り過ぎたモデル風がまたやってきた。こんな子がやってきたら一大事どころじゃない。お顔なんて、タレントの平愛梨ちゃんそっくりだもん。
 しかし愛梨ちゃんは去っていく。なんだなんだ、違うのか。いや、待てよ、また戻ってきたぞ。人を探してるっぽいし、もしかして!
「あの、サイトの子?」
「え、ああ。そうです! ヒロシさんですか? 良かったぁ、会えて」
 そう言って彼女がオレの腕をつかんできた。おっぱいの感触が伝わる。なにこれ、もしかして天国?
 並んで喫茶店へ。横顔は愛梨ちゃんよりも綺麗かもしれないなぁ。カネさえ持ってりゃこんな美女とやれるんだ。
 ユウは深々と頭を下げた。
「時間とってくれてありがとうございます」
「いいよそんなの。でもこんな美人さんが来るなんて思わなかったから緊張しちゃうなぁ」
「私もドキドキしてます。こういうの生まれて初めてなんで」
 …聞きましたか皆さん。彼女、エンコー処女だそうですよ。
「でも彼氏さんとかにバレたりしないかな?」
「カレは昨日から出張でいないので大丈夫です。だから時間も気にしないでください」え、泊まりでもいいの?
「明日早いんでそれは…。終電くらいまでなら大丈夫です」
「そうなんだ。じゃあそれまでは何回もしていいのかな?」
「…はい。大丈夫です」
 いやはや、もうどういうことなんでしょう。5万円ってだけで美女でもここまで自由にできちゃうものなのですね。
「メールで5万円に釣られたって言ってたけど、お金、大変なの?」
「そうですね〜。やっぱり5万って大きいですよ。んふふ」
「でもエンコーしたことないんでしょ? なんで出会い系に登録してるの?」
「まあ、ちょっと入り用と言いますか…。はい、そんな感じです」
 入り用の中身までは濁された。生まれて初めて体を売らなきゃなんない入り用ってのも想像が付かない。ま、なんだっていいけど。
 というわけでみなさん、どう考えても、安いエンコーを繰り返すより5万で募集したほうが賢いと思いますよ。
2、高級外車に乗っているワリキリ嬢という時点で矛盾娘がいたので会ってみた
カキコミの主は、ホ別2万円のワリキリ嬢、29才です。高級外車に乗っているワリキリ嬢、という時点で論理矛盾のようにも思えますが、本人が迎えに行くと言うのだから信じるよりありません。いったいどんなゴージャスな時間を過ごせるのでしょう。アポ場所の池袋西口で待つこと数分、電話が鳴りました。
「もう駅前にいるからベッカーズに来てくれます?」
着いたようです。ベッカーズ前に高級車は見当たりません。現地には、黒カーディガンに水色スカートの、事前に聞いていたままの服装の女が立っていました。高級外車に乗っていてもオカシくはない清潔感です。
「どうもー。じゃあワタシの知ってるホテル行きましょうか」
あれ? 車に乗せてくれる約束だったのに?
「あの、お車は?」
「あー、はい。すぐそこの駐車場に停めちゃいました」
「へえ。高級外車ってスゴイですね。車種はなんですか?」
「うーん。友達にもらったからよくわかんないです」
車種もわからないまま乗り回しているとは、どこかのお嬢様なのでしょうか。
「いいなー、その車見せてくださいよ」
「でも駐車場に停めちゃったんで」
「近くなんですよね? いいじゃないですか」
「うーん。でも、どこだっけなぁ。忘れちゃった」
「駐車場の場所をですか?」
「うん。あー、でもすぐ近くですけどねー」
「このへんだったら駐車場はあれか、あっちかですよね」
視界に入る駐車場を指さしてみると、ついにお嬢様は観念しました。
「あ、あそこかなー」
さあ、ようやく車種不明の高級外車と対面です。
「あー、ここです、って、アレ?」
「どうしたんですか?」
「いや、ないんです。クルマが」
「はい?」
「盗まれたのかも…あれー」
なんと、大事な車が盗まれていたのです!これは大変。早く警察に連絡せねば。ワリキリなんてしてる場合じゃないでしょ。しかし慌てる様子もなく、彼女は言います。
「でもワリキリはもう約束したんで」
「へ?」
「え、しないんですか?」
外車が盗まれてもこの冷静ぶり。エンコー界にはすごいお金持ちがいるものです。
3、ラブホで3P希望の女性・どんな女?
ラブホ代のみ。『エッチしませんかぁ。ラブホに女の子2人でいますっ 連泊しちゃったからちょっとタカメだけど条件は他にありません』なんとも妙なカキコミがあったのは、いつものワクワクメールでした。ラブホに連泊している女の子2人組が、宿泊料金を出してくれれば3Pしますよ、と誘っているのです。気にならないわけがありません。すかさず値段を尋ねたところ、2万円との返信がありました。3Pの価格としてはお買い得といえるでしょう。約束の総武線、小岩駅からメールをすると〈○○(ラブホ名)だよ 303号〉とのこと。受付を無言でスルー(そんなことができるなんて!)して303号をノックします。「いらっしゃーい」登場したのは、場末のスナック嬢のような華のない女です。「ねえねえ、来たよ」奥では、ずいぶんなデブ女があぐらをかいて、焼き肉弁当を頬張っていました。「ちーっす。ちょっとメシ食ってからでいい?」工務店の親方のような挨拶に面食らう私に、スナック嬢が微笑みます。「ごめんね、この子お酒飲んだ次の日ってすごい食べるんだ」「別に構わないけど…。2人は友達?」「うん、小1からのね」「今いくつだっけ?」「27 」
7才からの20年間それぞれ違う道を歩んだであろう末、ラブホに連泊して出会い系男と3Pするという地点にたどりついた2人に、ちょっとした感慨を覚えずにいられません。食事を終えたデブがタバコを吹かしながら、スナック嬢に提案します。
「ああ、旨かった。…そうだ、味噌汁食わない?」「いいね」インスタント味噌汁の封を切ってから、何かを思い出したかのようにデブが備え付け電話の受話器をとりました。
「おじちゃん、お椀持ってきてくれる? うん、ごめんねぇ」どうやらこいつら、ラブホの従業員を我がモノ顔でこき使っているようです。こうして長いランチが終わり、ようやく3Pに突入したわけですが、下手なダブルフェラと、わざとらしいアエギ声、そしてデブの口から漂う、焼き肉弁当の残り香のせいで、ついぞ射精には至りませんでした。
4、援助交際禁止の出会い喫茶でエッチはできるのか?
 今月も編集長と高田馬場のルノアールで打ち合わせです。
「この『フーゾク噂の真相』も今回で118回目か。長いことやっとるな」
「そうですね。ボクがこの連載を担当し始めたのが8年半前ですから」
 この連載、別のライターさんが書いていたのをボクが引き継いだのです。実は三代目だったりします。
「実はですね、こないだ調べたら、ボクが始めたときは連載15回目だったんですよ。で、今までいろいろ病気をしたりして、3回休載をしてるんで今回が純粋に100回目の噂の検証になるんですよね」
「めでたいな。じゃあ100回記念で、なんかやりたいことないんか?」
「……だったら、ちょっとヤリたいことがあるんですよ。数号前の裏モノで『回転エンコー部屋ってどんなところ?』っていう記事があったの覚えてます?」
「あぁ、『H』な。エンコー目的のコばっかりいる出会い喫茶やろ?」
「そうなんですよ。最近、あそこに行くようになったんですけど、あそこって1時間4.5千円の部屋代がかかるから、居れても2.3時間が限界なんですよ。なので、たっぷりと入って検証したいんですよね」
「まぁ、ええんやないの。100回記念に相応しい噂の検証、期待してるで。でも、お金はアホみたいに使いすぎんようにな。今は出版不況やぞ」
 ……と、いうわけで町田足土のフーゾク噂の真相100回スペシャルと題しまして、現在、話題の(主にボクの中で)回転エンコー部屋『H』にたっぷりと行ってみましょう!
 さて、この〝回転エンコー部屋.と呼ばれる『H』。いわゆる出会い喫茶なのですが、普通の出会い喫茶ではありません。男性が3畳くらいの個室で待機していると、素人の女のコが訪れるシステムなのです。言ってみれば〝個室キャバク
ラ.のようなもの。
 そこで、ただお話をするも良し(高いけど、アルコールも買える)、エロい交渉をするも良し。まぁ、女のコは素人なので、ヤレることは様々。必ずエロいことができるとも限りません。それにお店側としては、「援助交際禁止」「お客様と女性の金品のやり取り禁止」と建前上はうたっています
(部屋に張り紙がしてあります)。
 また、時間が経てば経つほどお金がかかってしまうので、「カワイイコとヤリたい!」と、妥協ライン以下のコをリリースし続けていると、アッという間にマネーが無くなっちゃうんです。しっかりと遊ぶには、けっこう金が必要なんですよね、はい。
 でも今回は、編集部が持ってくれるわけなので、お金の心配はありません。ドッカリと腰を据えてたっぷりと検証してみまーす。
 6月某日(水)。午後4時。
 『H』の歌舞伎町店にやってまいりました。店の中に入ると、メガネをかけた細目の店員が元気良く声をかけてきます
「いらっしゃいませ!」
「今、男性何人? 女性何人?」
「えーっと、男性は6人。女のコは9人。ちょうど良い数字ですよ。この時間帯はやっぱりアツいですね」
 ほうほう、良いじゃないですか。『H』は、平日の午後がアツい。ここ、テストに出ますからね、メモしておいてください。
 会員証を提示し(すでに入会済み)、1時間4千円を支払う。アコーディオンカーテンを開き、ソファベッドの置いてある3畳ほどの部屋に入ります。さぁ..、今日は若くてカワイイギャルと、たっぷりエンコーするぞぉーー!!
 一般社会人とはとうてい思えない宣言をして……待つこと15分。
 ..ポンポンポン。
 不意にアコーディオンカーテンを手の平で叩く音。
 来た! 来ました! 本日、一人目の女のコがやってきましたよ! さぁ! パーティーが始まるよ!
「こんにちは.」
 そこに立っていたのは、目がパッチリした茶髪のキャバ嬢風女子。元SDN48の小原春香そっくりです。顔はまぁまぁカワイイじゃない! スタイルもスレンダーかつ、花柄シャツの間から見える谷間は申し分ありませんよ! いいじゃない! 一人目から当たりじゃないですか! えーっと、何歳かしら?
「21歳だよぉ。Aでーす」
 甘ったるい感じでしゃべります。不思議系かつ、甘えっ子なタイプっぽいです。そう言いながら、ソファベッドの隣にチョコンと座ってくる。……ん? なんか距離が近くない? コレは〝エンコーOK娘.っぽいよ。ちょいと探ってみましょう。
「ここはよく来るの?」
「月に2.3回かな。お兄さんは?」
「オレもそのくらいかな。Aちゃんは、いつもはどんな感じなの?」
「うーん、お話したりとかぁ、お酒飲んだりとかぁ.」
「ふーん。Hなことはしないの?」
「え! Hなこと?」
 Aちゃんが眉をピクッとひそめた。ヤバい、〝NG娘.だった?
「Hなことってたとえば?」
「いやーたとえば、手コキとか、フェラとか、本番とか?」
「しない。しないもん」
 そう言って、ほっぺを膨らませる。やっぱりしないみたいです。
「ちなみに、やるとしたら、いくら払うつもりなの?」
 あれ?? なにそれ? なんかやる気あるように聞こえるんだけど?
「一応、オレが来てる感じだと、手コキ3千円、フェラ5千円、本番なら1万円って感じかな。それが『H』の相場じゃないかなー(多分)」
「ふーん……そうなんだー。じゃあ、1万円かなー」
 ……って、いいのかよ! ヤル気満々じゃねーか! ちうか、たしかに今まで『H』で、「本番1万円で」と言われたことはある。でもそれって、超デブとか激ブスだったのに! Aちゃんのレベルで1万円は安すぎでしょ!!! ここは気が変わらないうちに1万を手渡します!
「じゃ、キスからね」
 そう言って、肩を抱き、唇を合わせる。すると、唾液いっぱいの太くて長い舌が口の中に侵入してきました。
 チュバ…ピチュ…チュボ……。 部屋に響き渡るディープキス音。歯の裏から、舌のワキまでヌロンヌロンと絡み付いてきます。なにこのコ、サービス
イイじゃない! ティンコは一瞬のうちにガッチガチのガチですよ! もう我慢できません!
 ソファから立ち上がり、光りの速さでジーンズとパンツを脱ぎ捨てる。ティンコがバイーンと反り勃つ。
「……舐めて」
 耳元でそう囁くと、躊躇ゼロでパックリきました。イエスッ!
 薄暗い部屋の中で、硬くなった浅黒いティンコが、Aちゃんの口から出たり入ったりしています。あ.、気持ちいい! どれどれ、オッパイの方はどうでしょうか?
 Aちゃんの口からジュッポンとティンコを引き抜き、花柄のシャツのボタンを外します。むっちりとしたオッパイをつつむ薄緑色のブラをズラすと、薄紅色の乳輪が出てきました。チュバー! 見た瞬間、思わず吸い付く! チュババーッ!
「ん..!」
 悩ましい声でました! そのまま膝丈スカートから手を突っ込み、パンツのワキから指を入れると、ビッチャビチャになってます。ほほう、反応、悪くないですよ。
「だって……乳首、弱いから……」
 隣の部屋に気を使って、押し殺すように言うAちゃん。カワイイ! ボク、もうオチンチン入れる!
 流れるようにソファベッドを倒し、Aちゃんを寝かせる。パンツを横にズラし、ティンコをムァンコに押しあてり(この間、7秒)。いっくよー!
「……え…? ゴムは?」
 ……はい、そうだよね。やっぱり勢いでナマ挿入は無理でした。
 一応『H』に来るときは、こういう展開も考えてコンドーム持参ですよ。……でも、このコ、「ない」って言ったら、そのまま生もOKっぽくないかしら? ちょっとチャレンジしてみようかな。
「あ.、持ってないわ。でも、絶対に中で出さないから大丈……」
「私、持ってるから」
 次の瞬間、横においてあったバッグから、コンドームをスチャッと取り出すAちゃん。えええーー??? もうこのコ、いつもヤッてんじゃん! さっきの「エッチなことしないもん」はなんだったんだよ!
 結局、コンドームを装着し、そのままパンツの横から挿入。狭い部屋の中で、騎乗位からバック、最後は正常位でフィニッシュ。まぁ、気持ちよかったです。
 Aちゃんとの本番を終え、ぐったりとソファに寝転がるボク。
時計を見ると5時20分。店に来て、1時間20分が経過していました。
 でも、あのレベルで1万円はかなり安いですよ! この後は、少なくともAちゃんよりもレベル高いコじゃないと、お金は使う気になりませんよ、コレ。
 ..ポンポン。
 ノックする音。続いてシャーっと、アコーディオンカーテンが開きます。
「どうもこんにちわー」
 そこには、黒髪でちょいポッチャリの20代後半くらいのコが立っていました。シマシマのTシャツに青いスカート。顔は、中の下って感じ。もっさり感あふれてます。
「どうしたの? 寝っ転がっちゃって。疲れたの?」
 寝転んでるボクの横に座ってくる。いや、このレベルは無理でしょう。こんな、もっさりさんじゃティンコ反応しませんよ。リリース決定!
 ……いや、待てよ。
 どうせリリースするなら、強気で行ってみようかしら。
「なんか疲れちゃった。癒してよ」
「え? どうすればいいの?」
「オレの乳首舐めてよ」
「えー? なにそれ(笑)」
「オレ、乳首舐められるとスーッと疲れが取れるんだよね」
「なにそれ.(笑)。ウケるね」
 そんなふうに口先だけで、どうでもいいことをしゃべってみる。あれ、でもなんか、なにげに良いムードなんですけど。すると次の瞬間、ソファから下りたもっさりさんは、ボクのTシャツをめくりました! え? マジ??
 身体をかがめ、ボクの右乳首に舌を伸ばす。小さくピンと勃った乳首を舌先でピコピコ舐めてくるじゃありませんか! なんなのコイツ!
「……どぉ、チュパ…疲れ…取れるぅ? チュバ」
 そんなの取れるわけありませんが、「あ.、取れてきた取れてきた」と言うと、「マジ、嬉しい.」と笑いながら、乳首をチューチュー吸ってきます。うわー! このコ完全に痴女ですよ! なんだったらタダマンできちゃうんじゃないでしょうか?乳首を舐められながら、胸に手を伸ばす。でも、ポッチャリしてるわりには小ぶりで残念なオッパイです。それでもまさぐるように揉むと「ん……んんーっ……ん」と、声が出てきます。これ、絶対イケるでしょ!
「じゃ、おちんちん、入れようか?」
 耳元でささやくように言う。
「えー。無理だよー。1万円、おこづかいくれるならいいけど」
 出ました! 絶対無理! こんなもっさりに1円も払いたくありません。残念ながらここで終了です。
「えーー、じゃあいいよー。癒してくれて嬉しかったのに。本番させてくれたらもっと癒されるのに、お金取るなんてガッカリだよ!」
「えーーだってー(笑)。ごめんね。でも乳首気持ちよかったからいいでしょ? これで我慢してね」そう言って、乳首舐め女は去っていきました。……っていうか、乳首をタダで舐めていく女! いるんですねー。歌舞伎町ってすごい街! それに強気でグイグイ押してくのって効果的かもしれない! これも次のテストに出ますよ!
 時計は、7時半を指しています。
 もっさり乳首舐め女の来訪以降、2時間が経過。その間、25歳のデブ、28歳のブス、19歳のギャルでブスなど、ひっきなしに妖怪大行進が目の前を過ぎていきました。
 一度、高島彩似の超ハイレベルなOLさんが来ましたが、「Hなことできるの?」って聞いた途端、「ないですね」と、氷の微笑を浮かべながら消えていきました。アレは本当にレベル高かったんだけどなー。もうちょっと腰を据えて口説けば良かった。ちょっと後悔です。
 ポンポン。
 7時45分。またカーテンがノックされます。さぁ、そろそろカワイイコ、来てくれよ! シャー!
 …………マジかよ?
 なんと、そこに立っていたのは、オレンジ色のタンクトップに青のチェックのシャツ。白のミニスカのギャルでした。なんと顔が……新垣結衣にソックリ! うっわー! マジでカワイイよ! このレベルのコが『H』にいるって、おかしいだろ!
「こんばんわー。よく来るんスか?」
 しかも後輩口調! これ大好き!
「まぁね、名前と年齢は?」
「え? 何? 取り調べスか?(笑)Bです。18歳ス」「いやいや……カワイイねー。誰かに似てるって言われる?」
「あー、髪の毛黒いときは、ガッキーって言われてましたね。……って、調子乗り過ぎスか?(笑)」
 いやいやいや、マジで似てるし。 うーん、どうしよう。「エロいことできる?」ってすぐに聞きたいけど、さっきの失敗もあるし。ここは慎重に行きましょう。丁寧な会話を心がけましょう。
「ここは、いつくらいから来るようになったの?」
「あー、先月スね。友達が来てたんで紹介してもらったんスよ。実は今日で2回目なんスよねぇ」
「まだあんまり慣れてない感じ?」
「そうッスね。で、なんか要望があったらスルんで、おこづかいとかもらえないッスかね?」
 うわーー! 向こうから来た! しかも会話が雑! でも、話が早くて助かるわー。
「じゃあ、エロいことって、どこまでデキるの?」
「あー、一応ここでしたことあるのは、手コキですねぇ」
「ちなみに、手コキはいくら?」
「前は、1万円もらったんスよー」
 高いよ!!!! そいつ、何、相場を乱してくれてんだよ! ……でも、その男の気持ちもわかるわ。このコのレベルを見たら、思わず払っちゃうかもしれないよなー。
「うーーん……一応、オレ、ここ常連なんだけど、手コキ3千円、フェラ5千円、セックス1万円が相場なんだよね」
「…そうなんスか? じゃあ、前はたまたま多くもらえただけなんスね!」
「そうだね。どう?」
「Hとかは無理ッス。でも……5千円はほしいんスよね……」
 あれ? コレ行けるんじゃない?
「じゃあ、最低でもフェラだね」
「うーーん……」
 Bちゃん、無言のまま1分が経過。悩んでます! これでガッキー似のフェラが5千円で味わえれば超ラッキーだよ! よし、もう一押し!!
「ぶっちゃけ、悩んでる時間がもったいないよ。サクっとして5千円稼いだ方がよくない? 別にフェラしたことないわけじゃないでしょ?」
「……まぁ、そうッスね。じゃあフェラ5千円で!」
 やったやったやったーー! 心の中で小躍りするボク。すぐに光りの速さでジーンズとパンツを脱ぎ捨てました(本日二回目)。
「あー硬いッスねぇー」
 そう言いながら、横に座ったBちゃんは、ガッチガチになったティンコをコスッ…コスッ…と手コキし始めます。顔が近づく。見れば見るほどカワイイ。あ...、キスしたい! でも、キスは交渉のときに言ってないんだよなぁ。どうなんだろう……。
「ん、」と、ガッキーの顔を見つめながらキスを促してみます。するとBちゃんも「ん、」と鼻で応えながら唇を重ねてきました! 舌が入り込んでくる。イヤッホー! 美味しい! 美人とのキスって美味しいよ!
 そのままタンクトップをめくり上げて、ピンクの乳首をチューチュー舐めたり、こっちの乳首も舐めさせたりした後は、いよいよフェラです。仁王立ちするボクのティンコをベロンベロン舐め始めました!
「ふっごい、大きいっふねー」
 口にくわえながらしゃべるBちゃん。口の中が響いて、ティンコが気持ちいいうえ、上目遣いがたまりません! ヤバい! これはヤバい!
「ん……ほれ、……硬ふぎて、ヤバいっふね……」
 あれ? ガッキーの顔がトロ.ンとしてきましたよ? コレ、感じてきたんじゃないの??
 じゅっぽん!
 ティンコをガッキーの口から抜き出します。そのまましゃがみこみ、スカートに手を入れる。パンツのワキから指を入れると、ビッチャビチャになってます。ほほう、反応、悪くないじゃないですか(本日二回目)。「あー、ダメぇ……ん」
 後輩語が、女の声になった! これは攻めるしかない!! そのまま手マンに移行です!
「え、ヤバい……ダメ…んーー!」
鼻にかかる高い声が部屋中に響く。これ、確実に隣の部屋に聞こえてますよ。……もしかしたらイケるんじゃないの? そっと耳元で囁く。
「……ねぇ、Bちゃん。もうさ、ここまで来たら入れさせてよ?」
「え..……」
「ここに、おちんちん入れたら気持ちいいよね?」
 ちょっと眉間にシワを寄せた困り顔でボクを見るガッキー。それでも手マンの動きは止めません。来い!
「ん...……じゃあ、一万円くれるんスよねぇ……?」
来ましたーーーー!!!(プラトーンのポーズで)マジで?? ガッキーとセックス! しかも一万円! マジで? これは神展開!!!! 流れるようにソファベッドを倒し、ガッキーを寝かせる。パンツを横にズラし、ティンコをムァンコに押しあてり(この間、7秒)。いっくよー!
「うん、入れて……」
マジで?「え、ゴムは…?」(本日二回目)って展開を覚悟してたのに!! ナマ挿入、ゴチッ!!
 ズププププ……
「いゃあぁあああーーー!!」
うわ! デカい声出た!! 思わず口を手で塞ぐ。
「……ダメだよ? 声だしちゃ」そう耳元で囁くと、コクコクと頷くガッキー。潤んだ瞳でボクを見る顔にティンコが力こぶる。「んっっんんーーー!」
 ティンコの膨張に反応して、手で押えた口の奥で声が響く。ヤバい、かわいすぎます! さぁ.行くぞ.。ズッパンズッパンと、ムァンコに叩き付けるようにティンコをブッ刺しまくる。手を外し、唇を唇で塞ぐと、舌を絡めてきます。口の中で「んーんー」とカワイイ声が出てますよ。
 ..挿入から5分。アッという間に限界はやってきました。あぁ! もっと楽しみたいのに!!
「B、いきそうだよ? どこに出す? 顔?」
「ん..やだぁ(笑)。オナカに出してぇ……」
 困り顔で顔射を拒否されました。ガッキーに顔射できれば最高の思い出になるのに! まぁ、しょうがないか。 うぅ………イグぅ!!
 ズッポンっという音とともに、ティンコからは真っ白い液。2回目とは思えない量が、ガッキーのオナカに撒き散らされたのでした。
5、エロいことしたりと自由恋愛(ほぼ援交)を楽しめる出会い喫茶
テレクラより援交相手を探しやすい出会い喫茶
交渉の場についた後は、デートに誘ったり、エロいことしたりと自由恋愛(ほぼ援交)を楽しめるといったシステムです。これが、今、東京をはじめ全国で急増中なんですね。夏に仕事で行った大阪には、『K』という店舗が京橋・難波・梅田で展開していたし、先月やはり仕事で訪れた福岡でも『出会い喫茶がついに九州上陸!』という文字を発見。ここまで話題なら、行ってみるより他ないでしょう。顔が確認でき、一応女のコも店に登録しているからテレクラのように魔怪獣のようなブスや、美人局が来る心配もない。なにより交渉によっては安くオイシイ思いができるやもしれません。
検証してきま〜す。雑居ビルの『V」に足を運ぶ。素人女子が多いであろう日曜日の昼である。
「いらっしゃいませ!はじめてのお客様ですね!」
明るめな店内に入った途端、数人の黒いスーツの男たちが笑顔で迎えてくれた・カウンター横にはオッサン(客)たちが待機している。いや〜、みんなビックリするほどさえなそうなビジュアルだな〜。こういうのが援交とかしちゃうんだろうな〜(自分もそうだが)。
「お客様は、当店をどうやってお知りになりましたか?」
「ああ、ネットで調べて…」
「ありがとうございます。ただいまネットを見てのご来店の場合入会金1万円を半額にさせていただいてます」

千葉の出会い喫茶に突撃!リアル援助交際・パパ活体験談

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「そういえば、次の号に『裏モノナイト』を収録したDVDがオマケで付くんよ。町田のコーナーもしっかり入っとるで」「あー、そうでしたね。ボクのコーナーといえば『童貞でもできるハメ撮り講座』ですね」
「そうや。援交のカリスマが教えるハメ撮り講座。もしDVDの評判が良かったら、また夏あたりに裏モノナイト開催するで。そうなったら町田もまた出てくれや。なんと言っても、町田は裏モノが生み出したカルトスターやからな! 援交の鬼や!」
 編集長は地声が大きいので、今日も「援交」という言葉がルノアール中に響きわたっています。本当にやめてほしい。
「まぁ、そんなワケやけど……全然、テーマのネタが出てけぇへんな……」
 雑談をし続けて、40〜50分は経っております。この連載も10年以上やってますもんね。ネタ切れにもなりますよ。
「そうやなぁ……。例えば、チンコの毛を全部剃ってツルツルにしたら女がメッチャ舐めてくれる、とかないんかなぁ?」
「なんですか? それ?」
「ツルツルのチンコって、女からしたら、なんか舐めたなるんとちゃう? 『チンコの毛を剃ったら、めっちゃ舐めてくれんのか?』とかにするか?」
「ものすごく雑なテーマですね! そんなの『まぁまぁ舐めてくれた』で終わりですよ。ページ数ももたないし、そもそも剃るのもイヤです」
「そうかぁー……」
再び、宙を見つめるボクたち。ぽかぽかとあたたかい陽気。そのままウトウトと寝てしまいそうです。
「そうやなぁ……。じゃあ、地方とかに行って、援交をしてみるっちゅうのはどうや?」
お! なんかまともなテーマ案が出ましたよ。いいじゃないですか。大阪とか名古屋の援交事情を調べながら、その土地の女と名物料理を喰らう。悪くないですよ!
「そうかそうか。それで決定やな! で、町田は大阪とか名古屋に行く予定はないんか?」
「いや、ないですよ?」
「アカンやん。大阪や名古屋に行かせる予算は無いわ! じゃあ、千葉とかにしようや。電車賃も安いやろ?」
「千葉?? ボクの地元じゃないですか! しかも電車で1時間以内で行けますけど?」
「むしろ好都合やないか。宿泊なんかせんと、日帰りできるし。金もかからんわけやから。メシは好きなもん食べてええから! 千葉の援交事情を調べて来たらええんや! 『町田の地方援交シリーズ第1弾・千葉県』やで!」
地方シリーズを銘打ったわりに千葉って、近すぎじゃありませんか? それに千葉なら東京とそんなに変わらないでしょ。はぁ〜、地方で美味しいモノを食べられると思ったのになぁ……。
某日。ぽかぽかとあたたかい陽気。黄色い総武線に乗って千葉に向っております。今回のテーマは千葉の援交事情を調べること。とは言っても、いつもボクは出会い系アプリでエンコー娘を探しているわけで、やることは基本変わりません。電車の中で、いつものように厳選の出会い系アプリに援交募集のコピペを書き込んでおります。いつもは「場所」を「東京都」にしていますが、
今回は「千葉県」。さらに「千葉駅周辺で会える人!」と書き込みます。
 そんなこんなしながら、電車に乗って1時間弱。千葉に到着いたしました。千葉駅に来るのは数年ぶり。ずっと工事中だった千葉駅ですが、なんかいつの間にか工事が進んで、ものすごく今風の駅になっております。
「お〜! 久しぶりだな!」
 到着したボクを待っていたのは、中学時代からの同級生・T君。彼も援交やら風俗やらが大好きなハメンズです。千葉を出てから20年近く経っているボクひとりだと不安なので、コーディネーターとして呼び出したのです。「じゃあ、とりあえずメシにしようぜ! 当然オゴってくれるんだろうな!」
時間は13時。ちょうど昼メシ時です。ニヤニヤ顔のT君とともに、駅近くの焼肉屋に入ります。とりあえずビールを飲みつつ、焼肉ランチで腹ごしらえです。つか、千葉の焼肉、高いな、おい。
「で、どうなんだよ? 千葉の援交事情は」
「そうだなぁ。正直、俺も援交からは離れててさ。ここ数年、ヤッてないんだよね。でも出会い系アプリならガンガン引っかかるんじゃないの?」
「うーん……。一応、昨日の夜から100件以上はメッセージを送ってるんだけど、返信が全然ないんだよなー。つかお前、援交やってないのかよ! コーディネーターとして、どうなんだよそれ」
 悪びれもせず、焼肉を美味そうに食べるT君。さらにグイッとビールを流し込む。
「まぁ、アプリに引っかかるまで、千葉の出会い系スポットに行ってみようぜ」
 援交スポット? そんなのあるの?
「まぁ、とは言っても出会い喫茶だけどな。千葉駅周辺に1軒だけ『S』っていう店があるんだよ。そこに行ってみようぜ!」
「そこは、女けっこういるの?」
「うーん。よくわかんないんだよな。オレも行ったことないから」
 ……マジか。とりあえず、女がいるかどうか電話で聞いてみるとしましょう。
「はい、『S』です〜」
 なんか若い女の店員が出ましたよ? すいません。今って、女性客、男性客の状況ってどんな感じですか?
「あ〜、今、男性女性ともに出入りが激しい状況になっていますね〜」
「そうなんですね。女性は何人くらいですか?」
「ん〜、今、出たり入ったりしてる状況なので、正確な数字は答えられないんですよ〜」
「正確じゃなくてもいいですよ。2〜3人なのか、10人近いのか、とか」
「本当に、出たり入ったりなんですよー。でも、そう言う状況なので、かなりアツい感じではありますねー」
 かなり怪しい! 全然具体的な人数を言いません。どうなんだこれ?
「そういう状況です。ぜひおこし下さい。お待ちしております〜」
 うーん……これは正直、どういう状況なのでしょう? でも、焼肉屋でダラダラしながらアプリの返事を待っていてもしょうがないので、とりあえず『S』に向かってみることに。頼むぞ!女店員の言うように、アツい状況であってくれ!
15時。焼肉屋から徒歩10分。千葉の風俗街・栄町近くにある『S』の前までやってきました。すんごいボロいビルの5Fにあるようです。
「このビル、すんげぇボレェ〜。おい町田。こんなところに出会いを求めた援交女なんて、本当にいるんかよ?」と、薄ら笑いのT君。ウソでしょ!? ここを紹介したのお前だよね? なんでボクが悪いみたいになってんの?
まぁ、見た目は本当にボロいですが、中に入ったら、10代の美少女たちがマジックミラーで仕切られた部屋の中にギュウギュウ詰めになってるかもしれません。祈りながらエレベータに乗り込みます。
 チーン。と、5Fへの到着音。扉が開くと、そこはすぐに店になっていました。20代半ばのギャルっぽい店員が受付に立っています。
「いらっしゃいませ〜。会員の方ですか?」
「いえ、ふたりともはじめてです」
「ありがとうございます。では、お値段とシステムを説明させていただきます」
 そう言って、カウンターに置いてある説明書きを指差すギャル店員。
「入会金は一律5千円です。ただし一度お支払いいただければ、永久会員となりますので、次回以降はかかりません。で、コースですが、スタンダードなコース(時間無制限、成立料一回分無料、トークルーム使用回数無制限)は5千円となりますね」
 ……ってことは、つまり最低でも1万円かかるってこと? 高いよ! 新宿の出会い喫茶なら、入会金とコース料金合わせても5千円くらい。もっと安く入れるところもあるってのに!なんでこんな強気な値段設定なの? 千葉に一軒しかないから?それとも、そのくらいの金を払ってもいいくらいの価値のある女がギュウギュウ詰めなの??
「ちなみに、今、男性女性、何人くらいずついるの?」
「あ〜、一応、入っていただいて確認してもらってるんですよ。会員さま以外には、人数とかも教えられない規則で……」
 マジか。っていうか、1万円という値段に完全に尻込みしてるんですけど。T君を見ると、
「まぁ、しょうがねぇんじゃね?」
という表情です。うーん、まぁ、しょうがないか。
「わかりました。じゃあ、1万円ですね」
「はーい。ありがとうございます!」
「ちなみに、今は何人なんですか?」
 会員になる、という言葉に安心したのか、ギャル店員が正直に話しはじめました。
「あ〜、今、すぐにご案内できる、という状況ではないんですよ。本当にさきほど、5人〜7人のカップルが成立して出ていかれた感じなので。男性は5人、女性は今、0人なんですね。でも、すぐに女性も来店すると思いますので、中でお待ちいただければ……」
出たよ!!あっぶねー! 1万円取られて魚のいない水槽を眺めるところだった! つか、このギャル店員、クソだなー。
「あ〜〜、そうなんですね。じゃあ、ちょっとお茶とかしてきますよ。また女性が来るくらいに来ますから」
「あ、でも、中に入ってお待ちいただいてもいいですよ。イスもありますし、ドリンクも注文できますよ。女性が来たら早い者勝ちですので、中にいていただくほうが有利ですね、はい」
 逃がすまいと、早口で引き止めてきます。
「でも、喫茶店とかならソファーとかあってゆったりできるから。さすがにソファーはないでしょ? 中は、ちょっと高めのハイチェアーとかですよね?」
「まぁ、そうですけど……」
「じゃあ、また来ます」
仏頂面になったギャル店員。さっさと店から脱出しました。ふぃー、危なかったー!っていうか、千葉の出会いカフェ、ヤバいじゃん! 悪い意味で。ビルから出たはいいんですが、これからどうしましょう。喫茶店に入って、またアプリに書き込むべきでしょうか?
「おい町田! ちょっと見てみろよ!」
 T君の声。振り向くと、『S』の入っているビルの奥のビルを指差しています。お、コレは!テレクラ『Rンリンハウス』の看板です! やっぱり千葉にもあるんだな〜。
「1時間1900円って書いてある。とりあえず、ここで1時間アポを待ってみようぜ。もしアポれなかったら、また『S』に戻って、状況を聞くのはどうだよ?」
 たしかに、千葉の援交事情を知るにはテレクラはもってこいかもしれません。それに個室に入れば、リクライニングチェアとかに座って、のんびりできる。よし、行ってみよう!
階段を下りて、地下にある店舗に入る。「いっらしいゃいませ〜!」と気さくな感じの店員が迎えてくれます。
「今、鳴りはどうですか?」
「ん〜〜、そこまで、ですかね」
「あ、そうなんですね。男性のお客さんは何人くらいいます?」
「7人ですね。何歳くらいの女性とお話ししたいですか?」
「そうですね。10代、20代とかですかね」
「いやー、それだと無理ですね。ここは40代、50代とかになっちゃうんで!」
 ええーー!!何それ?? ここ、熟女専門のRンリンハウスなの???
「いや、ほぼそのくらいの年齢層をターゲットにしてる雑誌媒体に宣伝を入れているんですよ。だから、40代、50代の人しか電話来ませんね!(キッパリ)」
 なにこの人、正直すぎるだろう! っていうか、ここまで正直に言ってるんだから、絶対に20代からは電話来ないんだろうな。
「20代とか30代とかをお望みでしたら、店舗ではなくて、3千円のカードを買っていただいたほうがいいですね! それだったら、20代が来る可能性は無くはないですよ。カードを買って、ご自分のケータイでかけていただく感じで。そうすれば、部屋に入る必要も無く、どこからでもかけられますから」
「ちなみに、そのカードを買って部屋の中でかけるっていうのはダメなんですか?」
「大丈夫ですよ! その場合、カードと部屋代が込みで、1時間4400円になります」
 いきなり高くなった! ……っていうか、カードを使えば、確実に20代の女子からかかってくるんですよね?
「いやー、どうですかね?(笑)絶対にかかってこないとは言えないですけど、まぁ……わかんないですね。30代からは、まぁまぁかかってくるみたいですよ」
 この人、どこまで正直なのでしょう。すごく気さくで良い人だけど、会社からするとダメな人なんだろうなー。 
さすがにここまでネガティブなこと言われて、5千円弱を払う勇気はないなー。とりあえず気さくな店員にお礼を言って店を出ました。ふぃーーー。地上に上がり、空を見上げる。さっきまで青かった空に大きな灰色の雲が広がっていた。
 ……っていうか、千葉、終わってるよね。コレ。
「あ、生ビールおかわりくださいー」
 千葉駅前の居酒屋で、刺身を食べながらビールを飲むボクとT君。テレクラから出て、とりあえず喫茶店に入ろうとしたのですが、どの店も混んでいたので、昼間から居酒屋に入ったのです。そこから出会い系アプリに、さらに100件ほど書き込んだりしながら、ただただ酒量が増えております。
 ……これ、マジでやばいかもしんない。一応、編集長にラインを入れてみる。
「すいません、千葉に来ていますが、千葉、終わっています」
 すると、数分も経たずに返事が返ってきました。どれどれ……。
「アカンかったら、チン毛剃れ!」
 なにこれ! こないだの打ち合わせのときに出た雑なテーマをやれってこと?? こんな絶望なメッセージ、受け取りたくなかった! 赤紙か!!
 気がつけば、夜の19時。いよいよダメかもしれん。このまま援交できずに、チンコの毛をきれいに剃って、デリヘルを呼ぶしかないのでしょうか。
「おい町田! あきらめんじゃねぇよ! お前、援交のカリスマなんだろ?」
 頬がちょっと赤くなったT君が、ちょっとトロンとした目で言う。
「たしかに千葉という街は、援交的には終わってる街かもしれない。でもよ、おまえはカリスマだろ! 千葉出身のお前が、カリスマになって千葉に戻ってきたんだ。この千葉で〝カリスマの援交〞ってヤツをオレに見せてくれよ! あきらめんなよ! お前は千葉の……、オレたちの代表なんだからよ!」
 ウン。こうやってあらためて文字にすると、T君はあのとき酔っていたのだ、とハッキリわかるのだけれど、このときのボクは何故か心にアツいモノを感じてしまったのでした。
「よし! もう一度、出会いカフェ『S』に行こう! 女がいるかもしれない!」
 そう言って、ほろ酔いのボクたちふたりは、居酒屋を出て『S』に向かいました。エレベータを上がりながら神に祈る。どうぞ女たちよ居てくれ!!
 チンッと、エレベーターの扉が開き、先程のギャル店員と目が合う。すいません、今は、どんな感じですか?
「今、女性客いらっしゃいますよ」
 来た! とうとう来た! さっそく1万円を払い、男性待機ルームに入ります。すると、4人の女子が、マジックミラーに仕切られた部屋の中で、漫画を読んだりスマホを眺めたりしています!
 カベに張られた女子のエントリーシートを見てみる。「A子・25歳・食事とかいかがですか?」
「B美・29歳・いろいろお話ししたいです」などと希望や年齢などが書かれています。残りの2人は37歳と42歳。しかし4人とも見た目年齢は書かれている年齢よりも上に見えます。……
正直、女子が4人、いるにはいますが、しょっぱい状況です。しかも男性客は9人、うーーん……。
「けっこうキツいな」
 T君が耳打ちしてくる。たしかにキツい。でも、突破口はここしかありません。とりあえずツーショットトークをしてみましょう。選択肢はA子かB美の二択! ままよ!
 A子のエントリーシートをカベから剥がし、男性の待機ルームから出て、受付に渡す。
「はい。では、トークルームに移動してお待ち下さい!」
 ギャル店員に促され、トークルームに入って驚きました。そこは、6畳ほどの部屋で、それぞれの角にハイチェアーが2組ずつ置かれているのです。
 ……え? 普通トークルームって、カーテンとかで仕切りが付いていて、他の客と話しているのが見えないようになってたりしない? これじゃあ、他の客とかに話の内容が聞かれちゃうじゃん! なにこれ!
 しかもカベには「ここで連絡先の交換などしないでください。また、性的な交渉などは禁止です。もし相手が話してきた場合は、店員に教えて下さい」と貼り紙が!……待て待て。千葉の援交シーンがしょっぱいとはいえ、ここまでとは思いませんでした。まぁ、「援交交渉禁止」と書かれてはいても、マジで本当に禁止ってわけじゃないでしょうが。
「こんにちは〜」
 ギャル店員と一緒にA子ちゃんがやってきました。店員がウォッチを女の子に渡し、「それでは10分間スタートです」と言って部屋から出て行きました。よ〜し、援交交渉開始です! 
A子ちゃん、マジックミラーごしに見ていたよりは、ちょっとマシですが、普通レベルの女芸人みたいな顔をしています。
「こんにちは。A子ちゃんは、この店にはよく来るの?」
「全然ですね。月に2回くらいです」
 月2なら、まぁまぁ来てるじゃん。ちなみに、いつも来るときはどんな感じなのかしら。
「どんな感じって……一緒にお食事したり、カラオケに行ったりって感じですかね」
「なるほど。ちなみになんだけど、ちょっとお金ももらって、ソッチ系とかもしたりはするの?」
「ソッチ系って、エッチなことですよね?」
「んー、まぁ、そうね」
 そう言うと、苦笑しながら顔の前で両方の人さし指を×にした。
「あ〜、そういうのはダメなんですよ。この店、そういう店じゃないので。そういうことを言っちゃうと、店員さんに報告しなくちゃいけなくなるので〜」
 えええええーーーー!!何それ! 何コイツ! 完全な店の回し者じゃん! 結局3分も話さないうちに解散し、続けざま29歳のBちゃんとトークします。
「あ〜、そういうのは、ここの店ではNGなんですよね〜。そういうことをいう人は、店員さんに(以下略)」
 マジかよーーー!!!同じ返答じゃないか! こいつら全員、店の回し者じゃねぇの?? 本当に千葉、終わってんじゃん!もうヤだ! 千葉最悪!!修羅の国か!その後、数人の女客が新たにやってきましたが、ほとんどが30歳オーバーか、実際話しても
「この店は、そういうのじゃなくて……」と、テンプレのセリフを繰り返すだけ。はぁ〜〜。もう無理ですよ。このままコンビニでヒゲ剃りを買って、チンコの毛をそり落とすしか道はないのですよ……。
ガックリと肩を落としていると、今まで完全な地蔵(女の子とは話さず、ただ一カ所に座って眺めている客のこと)を決め込んでいたT君がスックと立ち上がりました。
「オレ、あの24歳の女と話してくるわ」
 T君が言った「あの24歳の女」とは、数分前に2人組で入店した片割れでした。もうひとりの方は先程ボクが声をかけて「そういうのはする気がないので」とバッサリ断られました。一緒に来た友達同士なら、両方とも援交NGに決まっています。
「あの女も、一緒に入ってきた友達と同じで、絶対にセックスなんてできないぞ?」
「まぁ、そうかもしんないけどよ。トークルームは店員からも話を聞かれる可能性もあるから、わざと援交について話さない可能性もあるじゃん? 外にデートで出て交渉してみるよ。まぁ、〝飯ブタ〞(ご飯をオゴってもらうのが目的な女)かもしれねーが。……まぁ、探ってみるわ。お前の力になりてーんだ。カリスマのお前のよ!」
T君は、そう言うと、親指をグッと上げ、待機ルームから出て行きました。なにこれ? マンガで、仲間が死地に向かう友情シーンのようです。
T君が出て行ってから1分ほどすると、マジックミラー内の部屋にギャル店員が現れて、24歳の女子が部屋を出て行く。さらに数分後、T君は24歳と一緒に店を出て行きました。T君!頑張ってくれ!!
 ピィロリン♪T君を送り出して数秒後、電子音が鳴りました。スマホを見てみると……なんと本日、200通以上送ったにもかかわらず、一切返事が来なかった出会い系アプリから返信が! マジか!!!恐る恐るアプリを開いてみる。
「千葉駅ですかー。都内の方がいいんですがー」
 来たーーーーー!!!!プロフィールを見ると、22歳の未来ちゃんからです! 待ったよーーー! やっと引っかかってきたよ!
「ごめん、どこらへん住み?」
「本八幡ですね。一応、千葉ですけど、江戸川区とか葛飾区のほうが近いんですよね」
本八幡って、千葉県の援交事情といいながら、ほぼ東京です! マジかー。でもあくまでも千葉で会わなきゃ意味がないよ!
「値段はいくらですか?」
「2時間で、2を考えてる」
「足代も含めて、3はどうですか。それなら千葉駅まで行きます。30分くらいで着くと思います」
 ……22歳で3万円??? ナメすぎだろ! ホテル代別だと3万5千円を超えるぞ? もうちょっとディスカウントしなけりゃ!
「うーん、せめて2・5かな。どう?」
 ……返事が来ません。さっきまでポンポンと会話のキャッチボールができていたのに、いきなり返事が戻って来なくなり、5分経過。ヤバい! ここでこのコを逃がしたら、チン毛ツルピカハゲ丸くん決定です! ヒーッ!
「じゃあ、3でいいよ。すぐに来れる?」
「行けます!」
 うわー! すんげー早く戻って来た! このクソ女! ボクの故郷・千葉にはクソしかいないのか! でも、もうここで逃がすわけにはいきません。苦汁の選択ですがやむを得ない!
 ティロン。再び電子音。しかしこの音はラインです。誰からだろう?
 それはT君からでした。そこには3文字の単語が書かれていました。
「飯ブタ」
 それはそれは残酷なメッセージでした。
30分後。千葉駅前。合流したT君と待機中です。時計を見ると、10時30分。もうすぐ3万円の未来ちゃんがやってきます。
「あの飯ブタ、マジでムカついたわー。トークルームでは『ごはんだけじゃなくて、いろいろ話したいし〜』とか、思わせぶりなこと言ってたのに、飯を食べてる最中に援交の話をしたら、
『そういうのやってないんですよー。あの店、そういう店じゃないしー』だってよ! マジで千葉、終わってんよ!」
口から炎を出しながら怒り狂うT君。かける言葉が見つかりません。
「でも、3万円の22歳ってことは、相当自分に自信がないと、そんな値段設定してこないだろ? かなりカワイイんじゃねぇか?」
 ……どうだろう。たしかにかなり強気でした。最後の最後に、石原さとみレベルの美人が来る可能性もゼロではないはず。頼む! ボクの故郷よ! 一筋でいいから希望の光を見せてくれ!
 ピィロリン♪ 電子音! 未来ちゃんからです!
「待ち合わせ着きましたよ! ベージュのトレンチコートに、黒のブーツです」
 どこだ! T君と一緒に目を凝らします! どこだ! 石原さとみ!!!
 不意にT君が肩をポンと叩く。その顔に表情はありませんでした。
 駅前の大きな柱に寄りかかっている女。目は大きいものの、ほっぺにビッシリのニキビ。トレンチコートの上からでもわかるちょいデブっぷり。あーー……。石原さとみとの共通点は、両手両足がしっかりあることくらいでしょうか。目鼻口の数も同じかな。
「じゃあ、おつかれ。オレは帰るわ。頑張れよ……」
 そう言ってT君は去っていきました。
 重い身体を引きずりながら、未来ちゃんに近づき声をかける。
「あ、どうも! 町田さんですか?」
 目をバーンと開いてニコニコ顔。まぁ、3万円もらえると思えば、ニコニコもするわな。っていうか、近づいて見ると、さらにかわいくない。コートの下はニットのワンピースに黒のストッキング。服がなんとなくエロいのが唯一の救いでしょうか。千葉駅から栄町にあるホテルまで歩きます。
「仕事はナニしてるの?」
「ネイリストですね。あんまり給料、高くないんですよね」
「大学出て、ネイリストになったの?」
「ですね。大学卒業して、1年くらい働いたんですけど、うまくいかなくて。それから1年専門学校に行ってって感じです」
 え? 今、22歳だよね? 普通、大学出た年が22歳だから計算が合わなくない? あぁ、短大ってことかしら。ちなみに今、何歳なの?
「25歳ですけど?」
出たーーー!!ペレーーっと年齢詐称!なんだコイツ、25歳のブサイクの分際で3万円要求しての? なんなの? 勘違いにもほどがあるよ!
 ハラワタが煮えくり返りながらラブホに到着。3時間休憩で5800円。高いよ!
 ホテルに入り、キスをしようと身体を引き寄せる。すると、唾液いっぱいの舌をボクの口の中に押し込んできます。さすがに3万円の力はすごい! 都内に終電で帰るには、1時間半でプレイを終わらせなくてはなりません。風呂に入ってるヒマもないので、このままイキます!!
「……え、お風呂は……?」
 小さい声で言う未来ちゃん。もう一度ディープなキスをかまし、その言葉を塞ぎます。
「ん……んん〜ん……」
 イッチョ前にエロい声を出してやがります。ワンピースをたくし上げてストッキングを太ももまで下ろす。そのままパンツの横から指をズッポシ! うわー! ビッショビショ!
「キスしかしてないのに、ビッショビショなんだけど?」
「……やだぁ。濡れやすいの……」
 ブスのクセにエロい声を出します。なんかちょっとだけヤル気になってきました。ワンピースを上までたくし上げ、ブラをズラすと推定Dカップのオッパイ。……しかし、残念ながら、胸の周辺は汗疹みたいなブツブツがビッシリ! うわー……。
「肌、弱いの?」
「んー、ずっとアトピーなんだよね……」
よく見ると、黒いストッキングを下ろした太ももあたりにもブツブツが。ウソだろ……。コレで3万円? マジで詐欺だよ、コレ。
「じゃあ、そのままひざまづいて。チンポしゃぶってごらん?」
 そう言ってベルトをカチャカチャと外すと、素直にペタンと座る未来ちゃん。半勃起のティンコをしゃぶしゃぶと舐めはじめました。前後のピストンをしながら、口の中でしっかりと舌は動いています。思ったよりも上手い。
……とは言え、こんなことぐらいで3万円はもったいなさすぎます。せめて生ハメくらいはさせてもらわないと割に合いません。
「生でいれるからね?」
 さも当然のように言う。すると、じゅっぽんと音を立ててティンコを吐き出す。
「絶対に無理。今まで一回も生でしたことないし。彼氏とも絶対につけてたから。そういうこと言うなら、もう帰るけど」
くわーーーー!!!  なんだコイツ! 断るにも言い方ってもんがあるだろうが! マジで許さない! 援交のカリスマの力、見せてやる!
「わかった。ちゃんとつけるよ」
 そう言って、そのままベッドへ。枕元に置いてあるコンドームをティンコに装着します。そのまま部屋の明かりを暗くする。
「じゃあ、入れるよ。痛かったら言ってね」
 そう言ってティンコにハメたコンドームをぬるりと外し、左手に握り込みます。そのままティンコをムァンコに押しあて……イン!
「あっぁあああーー!」
 声が上がる。全然バレていません。キュウキュウに閉まるムァンコ! 今まで誰にも許していなかった生セックスが今、本人の知らないところで達成されています。気持ちイイ! ブスだけど!
「どう? 気持ちイイ?」
「……ん! ん!」
 首を小刻みに縦に振る。ヨガリ声も子犬が泣いてるようで、ちょっとだけカワイイ。ムァンコの一番奥まで突っ込む。子宮の入口がニュルニュルと亀頭の先を包み込むようです。名器!けっこうな名器ですよ、コレ!ブスでアトピーだけど! 
20分以上、ガンガンに腰を打ち続けます。あぁ、ヤバい! 
もう3回くらい射精しています。そう、俗に言う中出しというやつです。
 ね、千葉の田舎者の分際で、3万円なんて勘違いな値段を言ってくると、こういう目に合うんだよ? コレが東京の援交シーン! 子供ができたらちゃんと育ててね!
 そうこうするうちに、とうとう最大の快感がやってきました。半分くらい中で出しちゃってますが、残りの精液が次の波で全部でちゃう!
「最後、顔に出すからね?」
「えええ……無理…」
「じゃあ、口。飲まなくていいからさ。3万円なんだから、そのくらいいいでしょ?」
「……はい」
 よっしゃー! では残りの精液、イックぞ〜〜〜!グンッ!!!ティンコを思い切り奥に突き刺し、そのまま引き抜く。左手に握り込んでいたコンドームを右手で引っぱり、「パチン」という音を鳴らす。これで未来ちゃんは「今、ゴムを外した!」と思うわけです!
 ヒザで移動して、未来ちゃんの顔にティンコをセット、イックよ〜!
 未来ちゃんの開いた口に第一弾の精液が発射。舌に一筋の白。そしてティンコの角度を少し右
上に振り第二弾! 口からそれて左の小鼻のあたりに命中! 第三弾も目と鼻の間にビシャーー! 命中〜〜! イエ〜イ!
「あ〜〜、ゴメン。ズレちゃった〜(笑)」
そう言いながら、ティッシュで顔を拭いてあげました。こっそりムァンコを見たら、ダラダラと白い液が溢れていましたとさ。
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