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エッチを渋る女性を口説く会話術|女性をセックスに誘って落とす心理術

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キャバ最も重要なのは、絶対にガッツかないことだ。日ごろからしつこい酔客に辟易してる。そんな相手を熱心に口説いたところで、勝機はまったくない。むしろウザがられるだけである。過去、キャバ嬢を50人以上喰った男のノウハウは、マンガの通り。まず念頭に置くべきは入店のタイミングである。
一、土曜日を狙え
キャバクラの常連客には、そこそこリッチなサラリーマンが多い。この手合いは週末は店に来ないので、土曜ならやっかいなライバルがいない状態で戦える。
一、入店はラスト3時間前に
アフターを目論む客の中には、料金をケチろうと閉店1時間前に駆け込んでくる輩が多いが、あまりにあからさまなので、キャバ嬢に警戒される。入店は遅くともラスト3時間前と心得るべし。アフターの切り出し方はストレートで構わない。ただし、卑屈な態度は見下されるので、さもキャバ慣れした客のようにこう伝える。
「店が終わったら一緒にメシでも行こうよ。他の女のコも誘っていいからさ」
警戒心の強いキャバ嬢は、ホテルに連れ込まれないためにときどき同僚を連れて行こうとする。なのでこちらから機先を制し、セックスが目的でないとアピールすればいい。安心してたった一人でやってくるからおかしなものだ。風俗では、たいてい口内発射は無料オプションだ。射精が間近に迫ってきたら、「口でイキたい」とフーゾク嬢に伝え、顔面に乗っかる体勢になり、自分の手でチンコをしごく。その際、亀頭のみが口に入っている状態が望ましい。あとは射精直前に、「あんまり激しくしごいたもんだから、うっかりチンコが口から抜けちゃった」という形をとり、思う存分、顔にぶっかけてやまで。あくまで不可抗力なので、フーゾク嬢も怒るに怒れない。
さて、そのためにはタイマーに二度触れなければならない。一度だけならシャワー中にチャンスがあるが二度となると…。一度目のチャンスは自ら作るべし。
「湯船につかりたいからフロわかしてよ」
デリ嬢が浴室に消えれば少なくとも30秒は戻ってこない。そのスキにタイマーを一時停止できる。そして二度目は、言うまでもなくシャワー直後。一足先に出て、再スタートさせればいい。浴槽に湯がたまるまで5分、シャワータイムが5分。計10分もお得になる。エンコー女の客探しには意外と手間ひまがかかることを知っておこう。安全そうな男を見つけてからアポに至るまで1時間はかかるものなのだ。だから、また1からやり直すぐらいならと現場での5千円程度のディスカウントにはあっさり応じてくる。
「2万って話だったけど1・5にならない?」でOKだ。それでも渋る場合は、この台詞が効く。
「俺、イクの早いからすぐ終わるよ」
エンコー女にとって何よりうれしいのは、はやく客から解放されることに他ならないのだから。5千円でフェラだけのつもりだったけど、やっぱり本番したくなった。
ホテルへ向かう途中の公園でスナップを撮った。「これでいい?」と色々とポーズをつくる女。どこか慣れている感じがした。「やってるとこはいいけど、フェラしてるとこはダメ」ホテル『PA』の部屋で、変なことを約束させられた。俺としてはヌードだけでも議がったのにラッキーだ。すかさずキスを迫る。「こういう感じのほうが好き。ね、リモコン置いて」言うなり、女が口を押しつけ舌を入れてきた。「もう固いじゃん。強そう」女がペニスを触る。
「そこ感じるの。あとで舐めて」自分でバストを触っている。なんか違うぞ、この女。これから裸体や親にも見せたことのない写真を撮るというのに、まったく抵抗感や差恥心が感じられない。どころか楽しんでいる。「こういうの経験あり」「わかるう?でも水着だよ」女は、E出版の『B』という美人系グラビア誌の名を口にした。商業誌に出てる女なら、ハメ撮りはマズいだろう。「いいじゃん、そんなこと。もっと撮ってよ」女は気にしない様子でスーツを脱ぎ「一緒に入らない?」と、俺を風呂に誘った。クリッとした大きな目、ピンと張った胸、大きめの丸尻、長い脚、どれも目がクラクラしてくる部品である。
私ってエッチなの。ていうかマニアよね
風呂から上がり、女がスーツの上だけを着て言う。「こんなのどう?」部屋にあった、ひまわりの造花を脇に置いて微笑んでいる。いかにも、慣れている。ハメ撮りの定番、女を膝に乗せて開脚ポーズをとらせると「穴、丸見え」と面白がった。性器の形態が若さに反比例している。大陰唇は歪んでいて使用頻度高そうな色つきだ。
女は、フェラ以外はどんなポーズも受け入れたが、撮られるのだけは嫌がった。ほんの小さなイボ痔がある。軽く舌を付けた。
「かわいくていいよ」「彼氏、いつもからかうの。今度、手術するからいいけど」そのままアナルへ舐めあげる。
「オジサンの舌って柔らかくて感じる」「俺のもなめてくれる?」「いいよ。できるから」
女は簡単に俺の肛門に舌をつけてきた。「すごいね」「私ってエッチなの。っていうかマニアなのよ。」唾液を使って舐めあげるやり方に、ぺニスが気になった。
これすなわち、「真面目な人だと思ってた」の意なので、性欲を抱いたのはマジメな気持ちから来た結果なのだと論破すべし。
「君のことをマジメに考えるからこそこんな気分になるんだよ」
遊びではないのだとしつこく繰り返そう。若いころは流されてセックスしたこともあったけれど、もうそんなことはやってないと宣ってるわけだが、こういう女はいつまでも卒業なんてできやしない。でもお前はまだ在校生だと否定するのもよろしくないので、「そうやってちゃんと分別がつくようになったキミがいいんだ。遊びだったらオレのほうこそ嫌だよ」会ったばかりの相手とのセックスにこそ興奮するものなのに、いったい何を言っているんだろう。これ、軽い女と思われたくないだけなので、そのあたりのわだかまりを払拭してやろう。
「うん、誰とでもすぐエッチしちゃうような子はもちろんダメだと思うけど、今日みたいにビビっときた日は、気持ちに素直になったほうがいいと思うんだ」
ビビッと来てようが来てまいが関係ナシ。伝えるのは、今日だけは特別なのだという詭弁だ。
「変なことはしないから、一緒に寝るだけだから」と言ってラブホに入ったときは、いざ手を出そうとするとこう言われてしまう。さてどう切り返すか。
「ステキな子とイチャイチャしたいと思うのは変なことじゃないよね? すごく真っ当な感情だよね」これが正解だ。ただしラブホに入る際「何もしないから」と言ってしまうとこの論法は成立しない。言外に「あなた、付き合う気あるの? ないの?」の探りを込めているだけなので、「え? もう付き合ってるもんだと思ってたよ」と、本当に驚いてる表情を作って一言。これで充分だ。「オレだってそんなつもりじゃなかったよ。でもキミと一緒にいたらこんな気分になっちゃった」
下心があったわけでなく、一緒に時間を過ごすうちに魅力を感じてしまったかたちにしよう。いつしか論理がすりかわり、「しょうがないか」の気分になってくれる。
正常位でズブリと挿入してしまおう。しばらく腰を振ったところで、
「ディープキスしながらじゃないと、イケないんだよね」
すでにプレイは始まってしまっている。このままダラダラ突かれまくるぐらいならと、生意気オンナも観念する。こちらも、援交オンナの「とっとと仕事を終えたい」心理を利用する。まず挿入中に前フリをかます。「あとでもう1回ヤらしてよ」当然、女は「えー」とか「ヤダ」とか言うだろうから、そこでこんな台詞を。
「じゃあ、この1回をたっぷり楽しんじゃおっかな〜。休憩しながら1時間くらい出し入れするよ」
 思いっきり動揺を誘ったところでトドメだ。
「でも、もし2回やらせてくれるなら、1回につき5分でイってあげるけど」
 はい、ごっつあんです。
客の立場から友人のような関係にシフトしてしまうあるように、一発終わった後、食事に連れ出すの
が手っ取り早い。彼女らもホテルを離れたら素の状態に戻る。互いのプライベートを話し合ってるうちに、自然と親近感は芽生えるものだ。で、後日に一回、セックスなしの飲みを挟めば、その感情がさらに増幅されるのはほぼ確実。これにて、エンコー女の頭からは「この人は客である」との認識が完全に取っ払われる。

ヤリモク出会い目的の習い事教室ならサルサ教室・スポーツジム・青空ヨガ

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スポーツジムやヨガ・サルサ教室は不倫の出会いの宝庫

Kが妙なことを言い出した。

「最近さあ、サルサやってんだけど、かなり楽しいんだ」「サルサって、踊りのか?」

「そう。半年ぐらいレッスンに行ってんだけど、やっと踊れるようになってきてさ」
何をとち狂ってサルサなんぞ習ってんだ。あんなもん、オッさんの踊りだろ。
「おまえ全然わかってない。半年で3人とヤレたし俺」
「え!」半年で?おまえが?マジ?しかも、そのうち1人とはセフレの関係だって?うそつけ。「サルサは手を差し出すと、基本的に女の子は断れないルールなんだよ。それで一曲一緒に踊ってしまえば、簡単に会話できるだろ?」
「でも、そんなんでセックスまでいけるのか?」「うん。しかも即」うらやましすぎだろ!
「来週、イベントあるから一緒行くか?」「え、うん、まあ行ってもいいけど」

キャパー500人のメインフロアは、手を取り合って踊る無数の男女たちで埋め尽くされていた。若い女性の姿も!そして女性の前に右手を差し出すと、なんと彼女が自然にその手を取り、密着するように踊り出すではないか。工口女を前後左右に動かしながらクルクル回すK・女も目を見つめ合わせて微笑んでいる。どうなってんだよ
「ムダに話す必要ないんだよ。話は踊った後にすればいいんだから」
なんたる余裕。Kくん、いつの間にそんな大きな男になったのよ
「とにかく、まずは踊りを覚えることだな。ベーシックっていう基本のステップがある
んだよ。こうやって左足を1歩前に出して戻る、今度は右足を1歩下がってまた戻る。これを覚えれば違ってくるよ」
Kから簡単な手ほどきを5分ほど。これだけで、もう踊ってこいってか?
「わりーけど、おまえの世話をしてるヒマはないから」
面倒くさそうに言われ、オレは1人取り残された。まずは誘ってみるしかないか。が誰一人として、声をかけられなかった。他のペアのダンスを見れば見るほど、気持ちが萎える。絶対、あんな風には踊れないつす。誘ってもバカにされるだけつす。先生、いったいどうしたら上達できるんでしょうか。「男の人は最初に覚えることが多いから、専門のダンススタジオかサルサバーでしっかりレッスン受けてみるのがいいんじゃない?」
このとき、オレは本気でサルサを習う決意を固めた。ネットで調べたところ、サルサバーは六本木を中心にいくつかあり、毎日、格安料金でレッスンが行われていた。選んだのは、2千円前後で初心者のレッスンが受けられるという「G」だ。初日、小箱のクラブみたいなGのフロアに、平日にもかかわらず、男女がレッスンを受けに集まっていた。数は少しだけ女性の方が多いようだ。女性インストラクターが前に出て、スピーカからサルサが流れ出した。
「初心者の方も、とりあえず真似をして動いてみてください」。
最初に簡単なステップ、後半は初心者と中級者に分かれ、それぞれペアでの練習が始まった。学生時代はバスケ部に所属してたオレ。運動はそこそこ出来るつもりだったが、ぎこちなく足元を見ながら動いているうち、学生のとき、リコーダーの練習で何度も居残りさせられた経験を思いだした。あの縦笛の穴を押さえる指の動きが苦手なように、オレはサルサに関しても出来の悪い生徒のようだ。なんせ、基本となるべーシックステップすら上手くこなせないのだ(他のみんなはかなり上手い)。先生によれば、まともに踊れるには「最低でも3カ月ぐらいかかるねえ」とのこと。続けられるか、オレ。結局、まったく上達しないままレッスン終了。この後はフロアで自由に踊っていいらしい。さっそく、一緒にレッスンを受けていた女の子を誘ってみる。
「お願いします」「あ、はい」
彼女は笑顔で応じてくれたが、1分も持たなかった。サルサは基本的に男がリードするダンス。初心者同士の場合は特に。リードできなければ、女の笑顔も消えていくというものだ。社交ダンスでいう「壁の花」に成り下がったオレは、ただ指をくわえて、皆の踊りを見つめていた。

先ほどの彼女も、常連らしき男に誘われ上手に踊っている。さっきから、女性陣に言い寄られっぱなし。片手から両手、後ろに回して二回転。って、上手すぎ…。

あれだけ踊れれば女の子も股間が濡れてくるかもしれない。いやきっと濡れてるはずだ。フロアで汗を流し、ベッドで汗も流すのか。くそ、早く踊れるようになって、絶対、セックスまで持ち込んでやるぞ。

1、ヤリ出会い目的ならサルサ教室
女との出会い目的で習い事をはじめる場合、凡庸な男は料理教室や英会話スクールなどに通う。が、遊び人なれた男たちの間でいまアツいとされているのは、サルサ教室、これ一択だ。理由を挙げよう。まずは密着度だ。ご存じのとおり南米発祥のこのダンスは男女が抱き合うような形で踊りを展開していくパターンが多く、場合によっては女性の太ももなどに股間のこすりつけがムリなくできてしまう。エロいことこの上ない。生徒の男女比という点で、女が圧倒的に多いのも重要なポイントだ。2対8、ヘタすれば1対9とおそろしくバランスが偏っているため、嫌が応にも女どもからチヤホヤされるわけだ。そして何より、サルサ教室に通う女には情熱的なタイプが多い。もとからそういうタチの女が集まるからなのか、あるいは情熱的なダンスを学ぶ過程で性格まで大胆に変化していくのか
定かではないが、とにかく積極的な女が多いのはたしかだ。ちょっとしたキッカケがあればあっさりと男女の関係に。そういったことまで大いに期待させてくれる習い事はそうはない。サルサ教室は全国津々浦々にある。近ごろ刺激が足りないとぼやいているそこのお父さん、休日にゴルフなんか行ってる場合じゃないですよ。
2、青空ヨガを御存じだろうか。公園にマットを敷いて太陽のもとで行われるヨガ体操のことで、全国的に開催が増えている。言わずもがな、この手のイベント参加者はほとんどが女性だ。そんな状況を知り、躍起になってその様子を見に行く男たちがいる。ヨガならではの、ピタっとしたタンクトップやジャージ衣装にうっすら汗がにじむ姿が非常にエロいことを知っているヤツらだ。屋内で行われるヨガの場合は軽々しく傍観するわけにはいかないが、青空ヨガならわざわざ参加しなくても、はたから見ていられるというわけだ。
開催地は、グーグルなどで『青空ヨガ 東京』『パークヨガ 大阪』といったキーワードを打ち込めば見つけられる。都内なら代々木公園や錦糸公園などで、1~2週間に1回のペースで行われているようだ。
3、不倫カップルたちが使うアプリ
『ベッキー&ゲス川谷』スキャンダルがあったからか、用心深い不倫カップルたちがLINEでのやりとりをしなくなってきている。万が一ってことがあるからだろう。そこで彼らが目を付けたのが、今年の春ごろより十代を中心に大はやりのトークアプリ『Snapchat』だ。これ、LINEのようなスタイルで会話ができるのだが、アプリを終了するたびに、やりとりが強制的に全て消去される。浮気バレ防止ツールにもってこいってわけだ。
4、数年前に復活を遂げたディスコ、六本木のマハラジャが、アラフォー、アラフイフおばはんたちのナンパ待ちスポットになっている。週末ともなれば、ミラーボールの吊されたゴージャスな店内は、オッサンとオバハンでごった返す。上手にソウルステップを踏んで踊りを楽しむグループもいるが、お酒を持って揺れてるだけの一見地味そうな主婦層も多い。願望が強いので、服装や身だしなみに気をつけて積極的に声かけしていけば、酒の力も加わってお持ち帰り率はかなり高い。年配の客が多いからか22時を過ぎると客が減り始めるので、21時前に入店し、酔っぱらった女性、できればはだけた露出の多めなタイプに声を掛けていけば、1時間以内に外に連れ出し、タクシーでホテルへ、という流れに持ち込めるはずだ。
5、最近、ストレッチ専門店が全国的に増加してる。おそらく皆さんのご近所でも、そういと店を見かけることがあるハズだ。ストレッチって痛い思いして体を伸ばすアレ?そんなのに行くくらいなら、ちょいメンズエステの方がいいに決まってるよ。こんなことを言ってのける人は、ご存じない。ストレッチ専門店ほどちょいエロを楽しむに適した場所はなく、いまスケべ親父たちので静かなブームになっていることを。まず念頭に置いてほしいのは、この手の店でく男女は20代一30前半のトレーナーばかり基本、客に対しては異性のトレーナーをつけくれるケースが非常に多いことだ。つまり客の体を若い女の子がえっちらとほぐしてうえるのだ(かりに男性トレーナーが付いた場でも、女性トレーナーを希望すれば交代してくれる。パンティラインの浮き出たトレパン姿のオネエチャンが密着してくれる。それだけでもドキドシのなのに、ストレッチの種類によっては股間もものきわどい境い目や尻をギューっと押えてくれたり、女が上の逆正常位の体勢になってくれたりとドキドキ要素がてんこ盛りなのだ。ストレッチ専門店は正真正銘、力タギな業そんな場所でちょいエロが味わえるから価値も大きいのである。
スポーツクラブに通ってる人妻や乳首ポチのヨガインストラクターをナンパ
1、最近、ウチの近くにスポーツクラブができたんですよ。ポストに無料サービスチケットが入ってましてね。体もなまり気味だったし、どうせタダだから、ちょっと行ってみることにしたんです。と、これがびっくり。若奥様がわんさかいる。みんな20才から30才ぐらいですかね。いやあ、よっぽどヒマなんでしょう。じゃなかったら、スポーツクラブなんか行かないですよ、ふつう。ヒマな女を狙え。これ、ナンパの鉄則ですからね。これだけヒマな女が揃うと、もう入れ食い状態が見え見えなワケじゃないですか。で、手頃なのがいないかなって探してたら、ルームランナーで汗だくになって走ってる子が。
強引に腕引っ張ってゲットしちゃった方が確実でしよ。でも、こういうところの場合は、向こうもナンバだと思ってないですから。一応自然な出会い風に味付けしておかないと。ただ、そうしておけば、いくらでも引っかけられますよ。
結局その後は、彼女の家まで行ってヤっちゃいました。人妻ですって。ま、写真のとおりのルックスなんですけど。そのとき、なんでスポーツクラブに通ってるのか聞いてみたんですよ。と、ダンナの帰りは遅いし、子供もいない・時間が余ってあまって仕方なかったんだって。あ-あ-、やっぱりねって感じでしよ。要するに彼女、淋しかったんですよね。きっと他の奥様方も、似たり寄ったりの理由で行ってるんじゃないかな。
でも、コレッて何か思いだしません。
そう。テレクラ女ソックリ。スボーツクラブのインストラクターがモテモテってウワサもよく聞きますし・けつこう狙い目なんじゃないですか。
2、最近、ウーマンレンタルにドハマリしている。これは、昨年、妙な盛り上がりをみせたおっさんレンタルの女性版で、1時間5千円ほどで女性をレンタルできる。もちろん、エロいサービスは一切ないのだが、出会える女性が非常に魅力的だ。中には、リピートでレンタルしている女性がいる。タレントの田中律子似の40代で、普段ヨガインストラクターをしているらしい。このサイトでもョガのプライベートレッスンができることを売りにしている。しかし、リピートの理由はョガが楽しいからではなく、彼女のスポーツブラがいつも乳首ポッチしているからだ。毎回、都内の体育館で待ち合わせをして、ヨガの指導を受けているのだが、いつも胸元が気になって気になって〈笑)。先日、ヨガ終わりに冗談半分で聞いてみた。「いつも乳首がすけてますよね」
「いつも見てるの気付いてますよー」バレてたのか。恥ずかしい。「でも、いいんです。これは、男性のリピート率を上げるためなので・・なんでも、新規のお客さんを繋げておくために、わざと乳首ポッチしているらしい。すごい営業努力だ。

出会い系やキャバクラで本物の1人暮らし女子大生を見極める方法・失敗しない可愛いパパ活娘の探し方

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1、上玉エンコー女を確実にいただくための秘策である。まずは携帯を2台用意する。あるいは友達と2人で遊んでもいい。携帯A、B共に出会い系サイトに登録したら、携帯Aで援交女たちに片っ端から〈ホ別5万でどうですか?〉と打診していこう。5万といえば相場の倍以上。返信は多い。そこからスクリーニング(ふるい落とし)作業に入る。
『ゴム有りホ別2が希望なんですけどいいですか?』など、噛み合わないものは業者なので排除。
『鶯谷にいるんですがいいですか』など、場所を指定してくるのも業者なので排除。こうしてふるいに残ったメールに、〈新宿の伊勢丹前まで来てもらえますか〉と具体的な場所まで来るよう頼んでみる。なにせ5万円を提示しているのだ、少々遠かろうが、頑張ってやってくるものだ。女たちを1カ所に集めたら、1人ずつ会っていき、ブサイクなら「タイプじゃない」と伝えて帰る。上玉がいても同じく「タイプじゃない」と伝えて立ち去る。男に断られた上玉女は、5万円に釣られて遠くまで足を伸ばしたにもかかわらず、一銭も稼げずに帰るハメになる。ここでようやく2台目の携帯Bの登場。上玉のIDに〈新宿にいます。ホ別2万でどうですか〉と送信だ。元々エンコー掲示板にいた子、普段はどうせ高くても2万程度でエンコーしているのだから、断るはずがない。 
2、出会い系の清楚さんは『黒髪』検索で一発

信じてください。出会い系で清楚系を引き当てるには『黒髪』でキーワード検索すれば一発。茶髪のギャルや、小汚い家出娘などはこれで排除できます。黒い髪だからって美女とは限らんぞ、もっさい黒髪のオバサンもいるぞ、と突っ込んだ方、その人はプロフに黒髪と書いてましたか?そうなんです、ファッションに気をつかわないタイプの黒髪さんは、わざわざプロフに髪の色のことなど記さないんです。もともと関心がないから。

3、たったの一言でテレクラの上玉エンコー娘を探す方法

テレクラで上玉素人をリスクなく引けるシンプルな方法をお教えします。電話口にエンコー娘が出たら、「値段は会ったときに交渉でもいいかな?」と言うだけ。女が「いいよ」と言えば上玉の可能性大です。こういうコたちってのは自分のルックスに自信を持っているため、電話越しで値段の即決を迫らないわけです。逆にブサちゃんたちは過去の苦い値切られ経験から、会う前にかっちり値段を決めたがるものです。待ち合わせて万が一ブスだったとしても、わざと交渉決裂すればよいだけなので、なんのリスクもありません。

4、『WEBMAX』の伝言ダイヤルに若いエンコー娘が集うのはいつ?

いまどき伝言ダイヤルだなんてとお思いでしょうが、ココは意外にユーザーが多いので、エンコーに関してはまだまだ使えます。けっこうおおっぴらに『ミナミですぐ会える人〜』みたいなメッセー
ジがあるので、それにこちらも応答すればいいのですが、上玉女を狙うには、けっこうなコツが必要です。まず、曜日です。僕の経験上、平日の昼間は主婦、しかも苦労が顔に出てるフケ顔だったり、出会い系だったら写真も載せられないようなデブが多いので、避けましょう。逆に土日の昼〜夜は若い子が圧倒的に増えてきます。狙うは週末ですね。さらにこちらの返答したメッセージに対する反応でも精査できます。たとえば『24才、難波で会える人探してます』みたいな内容には、『できれば心斎橋で会いたいんだけどどうかな?』と返します。これを拒否する子はエンコー常習者かブスの可能性が高いです。ブスはわざわざ移動してすっぽかされたら足代がムダになると考えるからです。ちなみに出会い系でもなく伝言ダイヤルで援交するのは、たまたま女性誌に載っていたからためしにやってみた、くらいの慣れてない子が多いのでオイシイです。

本物の1人暮らし女子大生を見極める方法
出会い系で女子大生とエッチがしたい時があっても、掲示板の内容だけでは騙されてしまうこともある。本物の上玉の女子大生を見分けるにはどうしたらいいのか知ってのとおり、大学生の夏と言えば合宿です。しかも体育会系のマジなやつじゃなくて、ぬるーくてどうしようもない合宿。男女揃ってテニスしてバーベキューして、隙あらば森の中でヤッちゃうぞみたいな、そういっやつです。でもやっぱそういっ合宿は、ちゃんとしたサークルに入ってないとなかなか行けないんですよね。幹事長とか会計とかが、宿の確保だバスの手配だと動き回ってくれないと。新歓コンパのためぐらいなら実態のないサークルも作れましたけど、さすがに合宿なんて面倒なことまではできません。
ただやっばりそれも寂しい。せっかく短大に入ったっていうのに夏休みに何もないってのはどうなんでしよう。と、そこで素晴らしい名案が浮かびまして。花火を見に行く合宿といつのはどうだろうと。僕の田舎って、毎年すこい大きな花火大会があるんですよ。この花火をエサに学校の連中を実家に呼び寄せようといつわけです。こんな短大、地方からわざわざ来てるヤツなんてほとんどいませんから、そういつのって旅行気分で結構ノッてきそうなものじゃないですか。
「ねえ、みんなで一緒に花火合宿行かないっ」「どこのっ」
「〇〇(実家の地名)」「どこそれっ」「オレの実家の方なんだけどさ」「ふーん」
「すげー楽しいよ。ウチ泊まってもいいしさ」
あちこち電話しまくり、結局2人だけ興味持ってくれて。ま、そいつら友達同士なんですけどね。よっぽど暇だったんでしょうね、行くとこなくて。それが大会当日、駅まで迎えに行ったら、来たのはー人だけ。後のー人は都合悪くなっちゃったとか言ってましたけど、どうなんだか。オレに気があるの見え見えなんですもん。だって普通ー人で来ませんよねえ、しかも浴衣着て。2人きりの夏合宿。いい思い出になりましたよ。ただ、ラブホ満杯で、ほんとに実家に連れて帰んなくちゃなんないのが難儀でしたけど。
親父なんか「あー彼女さん、息子をよろしく」とか言って。合宿だって説明しても、よくわかってなかったみたいです。当たり前でしょうけどね。
出会い系ワリキリ女子大生の当たり外れか景初の書き込みでわかる!
手っ取り早く女子大生とヤリたければ、出会い系サイトで割り切りの力キコミを探すのが近道だ。問題は、自称女子大生にはピンからキリまでいること。特にワリキリの世界は上玉が少なく、学生とは名ばかりのエンコー常習者みたいなヤツがのさばっている。どうすればA級のホンモノ女子大生を買えるのか?手がかりは、彼女らの募集文面にある。
朝キャバ知らない人多いみたい笑
注目すべきは『現役で女子大生』の部分だ。考えてもみてほしい。ホンモノの女子大生が自分を紹介するとき、普通は「女子」の冠はつけずに「学生です」と書くもの。つまりこれは女子大生というキーワードに世の男が色めきたつことを理解した人間の書きこみだと判断できる。
『現役』のワードも同じ理由で、他にも『上京したて』や『1人暮らし』なんかもよく使われる誘惑フレーズだ。まわりくどい長文、どうでもいい朝キャバの紹介から見ても、援デリ業者のおっさんによる書きこみと考えて間違いない。以上から、やってくる女は女子大生ですらない可能性が高いわけだか・・
会いたい旨のメールを送信したら、ー分と経たずに返事がきた。ホ別2で、池袋北口のゲオの前に来てもらえますか?指定された待ち合わせ場所は援デリ業者の定番スポットだ。とにかく行ってみますか。かくしてやってきたのが写真の女だった。顔はバレーボーイスの虎子そっくりで、ピンクと黒の派手な格好がいかにもエンコー女らしい。たとえホンモノの女子大生だとしても、カネを払ってまでヤリたい部類の女じゃありません
「ヒロシさんですかあっホテルあっちなんで行きましよう」
そそくさと歩きだす女について余計な会話もしたくきながらケータイを
「学校帰り?」「…あ、うん。そうですよ」
一瞬の間はなにか。言うまでもなく、「アタシってそういうプロフィール設定になってるんだ」と理解したのだ。
「大学でなんの勉強してんのっ」「別にいろいろ」
「何学部?」「えーそれはちょっと」
これ以上つきあう必要はなかろう
前の力キコミと違うのは、女子大生であることを極端にアピールしていない点だ。しかしそれだけで食いつくのは早い。
出会い系でデブが敬遠されることを知った証であろう。きっと大学生なのはウソじゃないと思う。だけど我々が期待するような上玉タイプでもない。出会い系でちょこちょこ客をとってるセミプ口ってところか。ちなみにホテル代別で1万5千円の希望
新宿に着き、再びメール。
待つこと数分、若い女がやってきて携帯をいじりはじめた。他にそれらしきヤツはいないし、やっぱり、コイツだよね。
「うーん。いろいろ買いたいモノもあるしい」「学校の友達もみんなやってるのっ」「知らなあい」「ちなみに学校はどこ?」「K栄大学ってとこ。知らないかあ」
謙遜のつもりかもしれんかたしかに知らない。まあ、こんな女が入れるくらいだから、レベルは推して知れるわな。買う価値なし。このあたりもスレたエンコー女とは一線を画す。見ず知らずの男といきなり本番なんてできないよ、普通はフェラもどうかと思うけとにかく、これこそが今回もっとも期待できる書きこみだ。カラオケボックス内フェラで7千円の約束をとりつけ、待ち合わせ場所の新宿に向かった。雨がパラつくタ方の西武新宿駅前。あらかじめ聞いていた茶色のPコートの女の子は…まだ見あたらない。と、メールが届いた。
「急停車しちゃって少し遅れそうです。すみません」
そしてついにそのときがきた。
「遅れてすいませんでした」
ミキちゃん(仮名)は本当に申し訳なさそうにペコベコしなからあらわれた。顔はキルピルのときの栗山千明にほんのり似ている。スラりと伸びた足が実にイイー言っておくが、割り切りでこのレベルの女子大生が来ることはまずありえない。
「いえいえ。じゃあカラオケ行きますか」
「今日は学校だったの?」「そうです」「新宿は近いんだっ」「半蔵門ってところに学校があるんで」「あのへんだと、何大学があるんだっけ」「0妻です」
彼女、0妻女子大学に通う2年生だそうだ。いいじゃんいいじゃん、共学じゃないし、見た目も。
カラオケに到着。ミキは上着を脱いで、所在なさげにテレビ画面を眺めている。
「隣に座っちゃおうかなあ」「あ、はい・・」近づいたら、彼女が少し姿勢を正した。緊張しているのだろうか。可愛らしい女子大生が、フェラって口にしましたよ。あー、たまらんーオレはおもむろにズボンを脱ぎ、彼女が座るほうに向けてチンコを投けだした。無言のままで手コキがはじまった。あれ、そういえばまだお金渡してないけと、いいのかな。ミキはときどきチンコに視線をやりつつゆっくりとシゴきはじめる。続いて仁王立ちになってようやくフェラの開始だ。このぎこちなさに(悪いコトしてる感)が漂って、すこくいい。さっきのナント力大学の女なら節操もなく最初からくわえてるだろうね。小さなおクチが、おそるおそるチンコを受け入れていく。お嬢様大学の女子大生がこんなオッサンのチンコを唖えてるだなんて、それだけで興奮度500倍ですよ。手コキもそうだったけど、ミキのフェラは非常にスローペースだ。
テクニック的な不満はあるけどこれはこれで素晴らしい。そんなことを考えつつ、なにけなく彼女の胸に手を伸ばした。んん?けっこう大きいぞー
「ごめんなさい、触るのはちょっと…」
あ、すいません。静かなカラオケにオレの「イクー」の声が響いたのはその10分後だった。可愛いお口の中に精子をぶちまけてやった。「んん・・」
だし、控え目に言う。「あ、お金もらっていいですか」ちゃんと覚えてたのね。払いますとも。こんな興奮するフェラだったらいくらでも(でも7千円しか渡さず)。

絶対成功するナンパの声かけ・出会いのきっかけに四コマ漫画が使えるぞ|口説き体験談

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街での男女の出会いといえば、王道なのはナンパですが、声をかけるきっかけがなかなかありません。ナンパで出会うきっかけに四コマ漫画が使えるそうですが実際に街に出て試してみました。

声かけの口実として、読売新聞の四コマ漫画『コボちゃん』の、オチが難解な一話を小道具に使ったのだ。これ、意味わかりますか、と。それによって、ファミレスという普通はなかなかナンパしにくい場所でも、ほぼ全員ともののみごとに会話がスタートしたのである。
今回は、ナンパに不向きとされる場所でこの手法を使い、コボちゃん声かけの有効性を立証したいと思う。使うのは上の4コマだ。一見、オチの意味がよくわからないだろう。考え始めると余計にわからなくなるかもしれない。答えは、コンセントのマークが土俵に似ていたってだけのことだけれど。

この、一瞬「ン?」となるところがミソで、だからこそ女の子とわからない者同士の一体感が生まれて会話につながるのだ。では、実際の新聞にこれを貼り付けて出発!
誰もが声をかけたくなるけれど、どうにもナンパしにくい相手として、まずはファッションビルで買い物中の女が挙げられる。オシャレさんで可愛いんだけど買い物してるとこに声かけても迷惑だろうしな、と思いがちなターゲットだ。でもコボちゃんがあれば…。
いざ新宿東口の「ルミネ」へ。女服のフロアでエレベータを降り、ずんずん歩いていく。誰を選ぶか迷いますな。よし、あのかわいコちゃんだ。カバンから新聞を取り出して近づいていく。
「あの、ちょっと聞いていいですか?この漫画なんですけど」
「はぁ…」

「オチがわけわからなすぎて、誰かに聞きたくなって。ちょっと見てもらえませんか?」
さらにぐいっと突き出す。おっ、受け取ってくれたぞ。
「わかります?」
「うーん。コンセントかぁ…」
「さっぱりでしょ?」
「テレビだから電気…」
「電気ねぇ」
「…電気は関係ないかぁ」
彼女は首をかしげてニヤニヤ笑い出した。
「難しいでしょ?」
「そうですね」
声に警戒心がない。さすがはコボちゃん。ものの10秒で懐に入り込んだぞ。
「でも四コマ漫画なんだし、オチはあるはずなんですよ」
「気になりますね」
「でしょ? たぶんおねーさん、買い物に集中できなくなりますよ」「はははっ」
スムーズな流れだ。タイミングを見計らって話題を変えてみる。

「今日は何を買いに?」
「まぁ春モノとかを」
「水色のトレンチコートとか似合いそうですけど?」
「はははっ、水色はさすがにちょっと派手ですよー」
ウケてるウケてる。やっぱり出だしがスムーズだと反応がいいですなぁ。
「せっかくだし、下のスタバでお茶でもおごらせてよ」
「じゃあ、まあ少しだけなら」
ほい来た!スタバでの会話は省略する。大切なのは、およそ30分後、オレのLINEに彼女が登録されたという事実だ。これだけで十分でしょ。お次はファストフード店に向かおう。客のまばらな真夜中ならまだしも、日中の店内はなかなか声をかけにくいものだ。
西武新宿駅前のマックへ。カウンター席でいかにもヒマそうに携帯をイジってるコを見つけた。コーヒーを買って隣に陣取る。カバンから新聞を出し、彼女のほうにスーと差し出す。
「あの、この漫画ちょっと見てもらえません? オチがわかんなくって」
彼女がコボちゃんをのぞき込む。
「どこが面白いのかさっぱりなんですよね。おねーさん、わかります?」
しばらくじーっと眺めた後、彼女の顔がふっと上がった。
「これ、コンセントの突っ込むところが土俵っぽいからってことなんじゃないですか?」
キミ、やるねー!
「なるほどコンセントかあ。よくわかったね」
「まあ何となく」
「頭柔らかいねぇ。感心するよ」
彼女は照れ臭そうに笑っている。しめしめ。
「おねーさん、もしかして、クリエイティブな仕事とかしている感じ?」
「いやいや、普通のバイトなんで」
「というのはお昼の顔で、夜の顔はコントのシナリオ書きとかでしょ?」
「はははっ。お昼は学生、夜は居酒屋バイトだし。ていうか、今日もこれからバイトなんで」
おっと、牽制されたかな。いや、でも今日は即ホテルとか狙ってないし、いいってことよ。

彼女のバイト話なんかをダラダラしゃべることしばし、頃合いを見計らって切り出してみる。
「今度、お店に行かせてよ。ていうか、LINE教えといてよ」
「あ、いいですよ」
2連勝です!次はぐいっとハードルを上げよう。マンガ喫茶だ。マン喫にきている女は100%ヒマをしている。上手く声をかければ、
「じゃあ個室で一緒にマンガ読もうよ」となってもオカシクない。でも、その上手い声かけがわからずにどれだけ悶々としてきたことか。さあ、コボちゃんの出番ですよ!
やや個室が広めのマン喫に入り、マンガの棚に向かった。島崎和歌子似のコがいる。おひとり様かな? あるいはカップルシート組?新聞を持って近づいていく。
「あのー。ちょっとこれ見てほしいんですけど」
声をかけた瞬間、彼女が固まった。
「この4コマ漫画なんですけど」
「コボちゃん?」
「そうそう。オチがさっぱりわからないんですよ」
ぐいっと突き出す。彼女は受け取ってじーと眺め、ニヤっと顔をあげた。
「ぜんぜんわからないです。でも、ちょっと頭に浮かんだことがあるんで言っていいですか?」
「ぜひぜひ」
「コボちゃんの下に連載コラムがあるじゃないですか? 第11回って書いてるでしょ? その『11』って文字がコンセントの差し込み口っぽいというオチかなぁと思ったんですけど…。やっぱ違いますよね」
そう言って、彼女はケラケラ笑い出した。何かいいノリじゃん。
「おねーさん、発想力豊かですね。あ、マンガとかはどんなの読むんですか? よかったらお薦め教えてくださいよ」
「いいですよ」
そうこなくっちゃ。願ったり叶ったりというか、彼女はかなりマンガ通らしく、マンガを次から次へと詳しく解説しながら紹介してくれた。「ぼくの部屋に来ませんか?」とどこで誘えばいいのかな。10数分後、オレの手には彼女のお薦めマンガが何冊も抱えられていた。

「こんなにいろいろ紹介してもらってありがとう」
「どれも面白いんで、ぜひぜひ」
「あの、せっかくだから、感想もしゃべりたいし、よかったらぼくの部屋で一緒に読みませんか?」
「いいですよ」
なんと即答! 凄すぎる!島崎さんはいそいそと部屋に付いてきた。にしてもこのコ、どんな気分でやってきたんだろう。なにせ個室に男女が2人っきりだ。いろいろ考えないほうがおかしいし、そういう覚悟があるんだよね?ところが彼女にそんなふうな雰囲気はまったくなく、すぐにマンガに集中し始めた。ひとまずオレもお薦めマンガを読むか。と、中の一冊にエロいシーンがバンバン出てくることに気付いた。少しずつ攻めましょう。
「このマンガ、何気にエロイね」
「そうですかぁ?」
「ヤリまくってるしさ。男はぐっとくるよ」
「ははっ」
会話をさらっと流したい感じの軽い笑いが返ってきた。うーむ。今度は彼女がマンガを1冊読み終わったタイミングを見計らって声をかけた。
「このマン喫はよく来るの?」
「来ますよ」
「広くてキレイだけど、カップルがいろいろヤリそうだよね?」
「ははっ。そういう雰囲気の部屋たまに見かけますよ?」
話に乗ってきましたよ。チャンスだ。
「まあ個室に男女が二人っきりになったらいろいろあるのは自然かもね。てか、ぼくらもそうか」
じゃれる感じで彼女の肩をポンポン叩いてみる。ん? 何となく目が強ばってる。
「冗談だって冗談!」
何とか取り繕った。そうはトントン進まないか。その後も2時間一緒にいたのだが、これといってエロイことはできず、終了。別れぎわにLINEを交換してバイバイになった。帰りの電車でLINEが届いた。
「今日はありがとう。私はマン喫一人でよく行ってます、また一緒に行きましょう」
ま、上出来でしょ。まさにそのLINEを受け取ったときの電車で、隣の女から香水のいい臭いが漂ってきた。三十代後半くらいか。何だか神妙な顔をしているけどなかなか色気がある。そうだ。ここでもコボちゃん使っちゃお。電車でナンパなんて普段ならまずできないけど。新聞をすーと横に差し出すと、彼女がぎょっとこちらを見た。
「あっ、すみません」「……」
「このマンガなんですけど。オチがさっぱりで。誰かに聞いてみたくて」コボちゃんをジっと見る彼女、わかるかな?
「子供がいて、お母さんがいて…うーん、なんだろう」「難し過ぎるでしょ?」「そうですね」
「でも、おねーさん、暗い顔してたから心配だったけど、ちょっとは気分晴れました?」
キザなことを言ってみたところ、彼女がふっと笑う。

「そうですね。でも、今度はそのコボちゃんのオチが気になって仕方ないけど」
つくづく4コマ漫画って敷居が低くてありがたいよなぁ。
「おねーさん、どこまで行くんですか?自分、今日はトコトンこれ考えるんで、よかったらどっか飲み屋で手伝ってくれませんか?」
「ほんとに? まあ、いいですよ」
深夜1時。吉祥寺の居酒屋に入ると、彼女はまずトイレへ入り、化粧をバッチリ直して戻ってきた。
「殿方と飲むときは気を付けないとね」
殿方とはまたおどけた言い方ですなぁ。まずは酎ハイで乾杯する。彼女の名前はミユキ。歳ははっきり言わなかったが、オレより少し上っぽい。
「それにしても、何をそんなに暗い顔してたんです?」
「まあいろいろと」
「いろいろって何?」
「それは言えないけど…」
しつこく聞いても口を開かない。どうせ男にフラれたとかそんなところかな。
「ミユキさんは、カレシはいないの?」
「…殿方とはもう十年以上付き合ったことなくて」
いい歳の女が十年以上も男と縁がないとストレスも溜まるのか、彼女は仕事のグチをこぼしまくった。
「でも今日、コボちゃんの話をしてく
れたのはちょっと楽しかったですよ」
「オチ、まだ気になってます?」
「なってますよ。もう一回見せてもらえない?」
「はいこれ」
「うーん、やっぱ難しいね」
「はははっ。酒が入っても考えられます?」
「あっ、うん。私お酒強いんで大丈夫だから」
「じゃあ、今日はトコトン付き合ってくださいよ」
「いいよー」
いい夜になってきたぞ!午前4時。彼女の酎ハイがなかなか減らなくなった。頬もけっこう赤い。酒が強いってのは強がりだったみたいだ。そろそろ居酒屋を出ようと切り出すと、彼女はすんなり席を立った。
「ごめんなさい。私、手持ちが少なくって。ごちそうになっちゃう感じで」
まだ電車が走ってないのはわかっているはず。こりゃあもらったも当然だな。南口をフラフラ歩く。
「えー、仙頭君って、何でわたしに声をかけてきたの?」
「それは、コボちゃんのオチがわからなくって」
「でも、私じゃなくても、他にも人いたのに?」
「それはさあ、ミユキさんならわかりそうだったから」
何気に手をつないでみると、彼女もギュッと握り返してきた。何だか妙な沈黙になる。と、彼女が急に大きな声をだした。
「わかった!」
「なにが?」
「コボちゃん。あれ描いた人が間違って他のマンガとくっつけちゃったんだよ」
「んなわけないじゃん」
目の前に「ハーモニカ横丁」の路地が見えた。彼女の手を引っ張り、薄暗い路地の先でガバっと抱きつく。顔をすーっと近づけてキスをすると、ぬるりと舌が入ってきた。もちろんラブホに連れ込もうとしたのだが、それはムリと断られた。でも今回は、きっかけ作りとしてのコボちゃん作戦なので、これはこれでオッケーってことで!

漫画のオチを聞いてナンパ即デート

深夜1時。地元のファミレスに向かった。ドリンクバーのそばに陣取って様子を伺っていると、一人の女がグラスを持って歩いてきた。
「あのー、このマンガの意味わかりますか?」
 例のごとく『コボちゃん』作戦だ。「えっ、はい。何ですか?」
 マンガをのぞきこむ彼女。よし、食いついたぞ。「どうですか、わかります?」
「うーん。これは……」ちょっと間があってから、彼女がぱっと顔をあげた。
「そういうことか」「わかったの?」「たぶんこれは」
 あーだこーだと説明が始まった。うん、なるほどね。「すごいね。感心するわ」
「いやいや」彼女がまんざらでもなさそうな表情を浮かべて戻っていくのを、急いで追いかける。
「あ、すみません」「はい?」
「もうちょっとしゃべりたくなっちゃって。座っていいですか」「あ、いいですよ」
わお、いいノリだね。彼女がテーブルのアイパッドをしまい始める。「あ、何見てたんですか?」
「吉田松陰の電子書籍を」
 ヨシダショウイン? ちらっと見ると、人生はこう歩きなさい、みたいなことが書いてあった。
「よく本読むの?」
「まあそこそこ。知り合いに薦められたりして。仕事の考え方につながったりするんで」
 ふーん、偉いねえ。「おにーさんは、何が好きなんですか?」「ぼくはまあ仕事かな」
「仕事頑張ってるのはいいことですね。将来どういうことしたいんですか?」
「まあ頑張って金持ちになりたいなあ」「いいですね」
 適当に話を合わせること1時間、そろそろ誘ってみるか。「よかったら、近くのバーに飲みにでもいきませんか?」
「うーん、今日はごめんなさい。でもまたお会いしたいです」
 ん? お会いしたいって? いいですよもちろん。
 その夜、ラインで、〝さっきはどうもありがとう。またいろいろ話しましょう。よろしくです〞
 と送ったら、感触のいい返事が戻ってきた。
〝おつかれさまです。楽しかったです。まさかのコボちゃんからの出会い(笑)。夜は遅い時間だとだいたい暇してるのでまた☆〞
今回の深夜ファミレス作戦は、さみしい一人ぼっち状態から、外へ連れ出しーの、部屋に行くなり招くなりしーの、という流れを考えていたのだが、ま、日を置いてからの攻略だって構わないだろう。
 わずか2日後、地元の駅前で待ち合わせした。彼女は会うなりニコニコ笑っている。
 まずは居酒屋に入る。
「今日もお仕事疲れました?」「そうだね」「仕事は大変ですもんね」
「まあ食ってかなくちゃいかんしね」「でもやりがいとかも大切でしょ?」
「やりがい? 確かにね…」
「やりがいは大事ですよ。活動的な人っていいと思います。なんか前向きだし」
 ずいぶん誉めてくれるね。これは気がある証拠だね。「ところで野口さん(彼女の名前)って彼氏はいるの?」「いないですよ」「どれくらい?」
「えー、別にいいじゃないですか…」「え、どれくらい?」
「なんでそんなこと聞くんですか」
なんだかノリが悪いな。普通は聞くだろそれくらい。
「そんなことより夢を聞かせてください」「夢?」「何かないんですか、将来の夢とか」
そんなこと言われてもなー。今さらヤンキースに入れるわけでもないし。ほとんど恋バナができぬまま、1時間ほどで居酒屋を出た。
「ちょっとツタヤ寄っていいかな?」
 オレの部屋はすぐ近くだ。DVDを借りて、一緒に観る口実で連れ込んでやる。ツタヤに入ったところで、彼女がライオンキングを強く薦めてきた。
「ライオンの子供が王様になるために、いろんな試練を乗り越えていくんですよ。自分の見たくない、過去や現実があったとして、見て見ぬフリをするのはラクですよね。でもそれでは自分の身にならないんですよね」
 何をあれこれ語ってるんだ。わかったよ、それ借りて一緒に観ようぜ。
「男の人の家に行くなんてダメですよ」
「ヘンなことはしないよ」「でも、男の人ってオオカミって言うじゃないですか」「しないって」
「でも、私はいい関係でいたいから、やっぱりそういうのはダメですよ」
 押し問答の末、またファミレスへ舞い戻ることになった。 席に座るや、彼女が妙なことを言い出す。「私、去年の春ごろまで普通のバイトをしていて、もう実家に帰ろうと思ってたんです。でも7月に、ある人たちにあったんです。その人たちは、2億とか稼いでるし、紹介したいの。簡単に言うと、権利商売なんだけど…」
え、こいつマルチだったの!?うわー、そうか。だからファミレスで一人、自己啓発本なんか読んでやがったのか!深夜のファミレス、油断がなりません。どこか闇を抱えている女しかいないのかも。マトモな女だったらさっさと家に帰るっしょ。

相席居酒屋、相席カフェに出会いを求め行ってみた・客層、システム、料金は?

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東京、神奈川、千葉といった首都圏だけでも20店舗以上ある相席屋だが、オレがダントツでおすすめするのは赤坂にある「相席屋R30」だ。ここはその名のとおり30才以上限定で、ほかの相席屋に比べて内装にやや金がかかっているのと、35才前後の年増女が多いことが特徴だ。この店にハマっている理由は、驚くほど簡単にセックスできるからに他ならない。それは、この店に集う女たちにある秘密が隠されているからだ。
2カ月前、オレは旧来のナンパ友だちとこの店に初めて訪れたのだが、実は2人とも既婚。セフレ探しのために、結婚していることを隠して相席屋に遊びにいったわけだ。
席についたのは大学時代の同級生だという35才のOLコンビで、乾杯の後、簡単な自己紹介を済ませたところで片方の女が聞いてきた。
「ていうか、2人とも絶対結婚してるでしょ?」
「いやいやいや!してたら普通来なくない?」
「本当に?結婚していても別に気にしないよ。だから正直に教えてよ」
むう、そこまで言うなら別に隠さなくてもいいか。
「いや実は…結婚してるんだよね」
「やっぱりね。でも大丈夫、私たちも旦那いるからさ。あははは」  聞けば、2人はもともと飲み友達で、職場は赤坂ではないが、2人でよく女子会をしており、今日は女子会のあとに飲み足りないからここに来たのだという。互いに既婚者だということがわかると、話は大いに盛り上がった。
「みんな旦那さんとセックスしてんの?ウチは3年ほどないんだよね」
「ええ〜、それは奥さんがかわいそう」
「じゃ、そっちは?」
「…いやぁ、実は半年以上レスなんだよねぇ。私が拒否してて」
「何だよ、じゃ一緒じゃん」
「たしかに!あははは」
こんな会話をした後日、ライン交換した1人とあっさりセックスすることになった。のみならず、俺の友人もその片割れを苦もなく仕留めたのだが、この時点では単なるラッキーくらいにしか思っていなかった。 しかしその後も同店に通い続けたところ、重大な事実に気がついた。この店にはなぜか、肉食系の人妻客がわんさか集まってくるのだ。 そんなワケで、オレは現時点ですでに5人の人妻とセックスしている。その幸福を皆さんとも共有すべく、以下に、彼女たちと効率よくセックスするためのコツを提示しよう。
まずは店に行くべきタイミングだ。狙い目は月曜と水曜の20時前後。オレの経験上、週の始めから飲みに来る女は酒好きでお調子者である確率がかなり高い。
一方の水曜は、ノー残業デーの会社が多く、女子会をする30代既婚OLが赤坂に流れて来やすいからだ。相席屋に来た時点ですでにいい感じに酔ってる場合もあるので、そういう相手と遭遇したときはより果敢に攻めるべし。ちなみに、金曜は避けたほうがよい。週末というだけあり、普通の30代独身女が相対的に多く、既婚女と相席できる確率が低くなるからだ。
鉄板の会話パターンも教えておこう。既婚女は、自分が結婚していることは後出しで言いたがる。必ず男に向かって「絶対結婚してるでしょ?」と聞き、こちらのカミングアウトを待ってから自供する。なのでそういう場合は堂々と既婚を打ち明け、それからセックスレスの話に持っていくのが王道だ。
ただし、男女4人で話している以上、浮気願望がある話まではしてはいけない。こうなると女同士、変にけん制しあうことにもなりかねないので、あくまで、本当に今の夫婦間のセックスレスをどう解決するか話し合うテイで下ネタに移行するのがベストだ。以上の点をしっかり押さえれば、9割以上の確率でセックスに持ち込めるだろう。

平日夜8時。新宿区役所裏の雑居ビル地下一階にある相席居酒屋に、友人と共に足を運んだ。入口前にはすでに2人組の男性が並んでいた。現在男性席女性席ともに満席だとい-2すごい盛況っぷりだな。20才くらいのチャラそうな店員が言う
『いつごろお席をご案内できるかわからなごいですがよろしいでしょうか』だが、10分ほど待っているとタイミングよく席が空いたらしく案内されることとなった。驚いたのは、この間だけでも男性が3組、次々とやってきては我々の後ろに並んだことである?居酒屋でこれだけの行列はまずないだろう。
さてこの店の料金体型だが、女性がドリンク無料で飲み放題、男性は30分1500円だ。フードは別料金となっているが、実質的に男が箸るのが暗黙の了解になっている。
案内された席には20代前半くらいのややぽちゃの女性2人が座っていた。
「どうもこんばんは」「こんはんはーー」青いカーディガンを着た女性が飲みかけ
のグラスをこちらに向ける。とりあえず乾杯を済ませて2人の顔を改めて見ると頬が赤い。けっこう酔いが回っているらしい。「けっこう飲んでるの」「もう2時間くらい経ちましたー」この店でつい先ほどまで男性2人組と相席で飲んでいたという。男性は用事があって帰ったんだとか。なのに彼女たちは帰らないってことは、男が気に入らなかったのか、飲み足りなかったかのどちらかだろう。「2人はどんな友だちなの」「学生時代かりの友だちだよー」
年齢は24才。いまが一番セックスしたい時期だ。相席居酒屋は2人とも初めてだと言い、ここに足を運んでみたきっかけを聞くと「テレビで見たから」「タダでお酒が飲めるから」というものだった。簡単な自己紹介をするうちにすぐドリンクがなくなった。
「そっちのドリンクもついできてあけるよ。さっきと同じウーロンハイでいい」「おねがいします」
他の席を見ても、ドリンクバーに近い男が酒をついでいるケースが多いようだ。氷を入れ、アルコールやソーダ、鳥龍茶を混ぜて酒をつくるセルフサービスだ。俺はここで重要なことに気ついてしまった。この環境ならば、濃い目の酒をいくらでも作り放題ではないかー新ドリンクを持って再び乾杯だ。
「2人とも、お腹は減ってないの」「大丈夫でーす」
メニューには、唐揚などオーソドックスな居酒屋のメニューが並んでいる。値段は400-700円ときわめて標準的だ
「2人ともお酒好きなの」「はい、ていうかほんと今日は飲みすぎた」「ねーー」
こちらも追いついて盛り上けないと。が、急いでグラスを空けたところで、急に2人がひそひそ話を始めた。なんだかイヤな予感が・青カーディガンが言う。
「あの、そろそろ帰りますね」「え、まだぜんぜん話してないじゃんー」
「あの、私たち千葉から来てるんで」
引きとめようと思ったが、この賑わいっぷりならすぐに女性は入ってくるだろう。さよーならー。
2人が出て行くや、休む間もなく店員が近づいてきた。
「次の相席のお客様がいらっしゃいましたのでご案内します」
すごいな、回転セクキャバかよー大きな紙袋を抱えた女性2人組が入ってきた。1人は企画モノAVに出てそうな釈由美子風の女性、もう一人は土浦のスナック嬢みたいな30代前半くらいの女だ。
「どうも初めましてーー」
企画AVさんが力シスソーダ、スナック嬢さんはハイボールで乾杯だ。
「お腹は減ってないんですか?」「もう飲んできたから大丈夫ー」
2人は近くの居酒屋でけっこう飲んできて、2軒目の店としてここにたどり着いたらしい。その証拠に、スナック嬢のグラスを持つ手が少しぐらついている。
「一軒行ったけど飲み足りないし、ここは酒無料だし、行っとこうかみたいな?」ビンゴースナック嬢がノリよく返してきた。けっう出来上がってますな。2人は美容関係の会社で働く職場の同僚という。酔っているということもあり、スナックにいきなり下ネタをふってみた。
「お姉さんはさ、男に身体だけの関係で遊れてそうだよねー」
「ちょっとーいきなり失礼なこと言うーそういうのもう卒業したからー」
「でも再入学、みたいなかんじでしょビッチ臭が漂うもん」「黙れよメガネーー」
そう言ってスナック嬢はコツンとグラス当てたリノリはいいようだ。かつて男に遊ばれていた女に卒業という字はない。彼女たちはいつまで経っても年し続けるのである。これはひょっとしらひょっとするかもしれないぞ。話が盛り上かるので酒はどんどん進む。
3-5杯ほどグラスを空けたところ向かい合ったままでは何かと都合が悪い。俺の隣りに座ったのはスナック嬢のほうだ
「私さー最近太ってさあー太ももとかヤバいんだよねー」
そう言って自分で太ももをさする。
「ホントだ、伊藤ハム内定ってかんじだね、この太ももー」
スリスリと太ももをさすってやるがまったく抵抗がない。いけるクチだぞ、こいつ。しかし気持ちのいい飲みっぷりだ。どんどんドリンクがなくなっていく。
スナック嬢がポンポンとこちらの肩を叩いた。
「ていうか、ここのお酒濃くなーい?」
ふふ、だって濃く作ってるんだもん。こちらの腕に手をまわしてもたれかかってくる。なに?かまってほしいの?
「私、太ももはヤバいんだけどおっぱいは自信あるからねー」
スナック嬢はそう言って胸をピンと張った。そして両手で下乳を抱えて持ち上ける。
「ほら、大きいでしょ?」
ヤらしい雰囲気を求めているようだったので、軽く操んでやるとキャッキャと騒ぎだした。向かいに座った企画モノ女優もこちらを気にせずオレの連れと会話を楽しんでいる。楽しくなったのか、スナック嬢はこちらにもたれかかってそのまま首にキスをしてきた。つないでいた手を太ももの奥へと移
動させ、指の腹でクリトリス付近ををさすってやると生暖かい体温が。もうもらいましたね。自然な流れで店を出てタクシーに乗り、そのまま彼女のマンションへ向かった。部屋に入ると、すぐにベッドに倒れ込んで抱き合いながら長い長いディープキス。服を一瞬で脱がし、そのまま裸で抱き合う。
「肌、気持いいね」「ちょっと前にエステ行ったばかりだもん」
乳首を転がすと「クウンクウン」という仔犬のような端ぎ声を出し始めた。完全におとなしくなったようだ。さらにマンコを触ってみてびっくり。さきほど飲んでいたハイボールはここにすべて集まってるんじゃないかと思わせるほどにベチャベチャに濡れている。だったら、さっそく入れちゃいましょうか。まるで、最初からセックスするためにあの店を訪れたていたかのようなトントン拍子っぷりだった。相席居酒屋、人気なのも当然かな。
①宮城仙台・151A

相席ダイニングバーってやつで、宮城にはこういう店は少ないので、かなり女客が多い。20代前半から40代まで、年齢層も幅広い。なぜか主婦もいたりしてそれもまた良し。店員が相席を進めてくるのでそれに乗っかればいいんだけど、見た目が気にいらなかったりしたら断れるのがイイ。土日は普通の女子大生が多くて、この店で飲んだあとカラオケに流れてそこでハメたこともある。

②東京新宿・相席屋歌舞伎町店

相席屋は都内でもたくさんあるけど、客の多さと持ち帰り率の高さから言ってこの歌舞伎町店がナンバーワンですかね。女は家出風とか風俗嬢とか、まあ普通の仕事の子もいます。とにかくアホみたいに飲ませて外に出ればすぐにラブホ街なんで、ラクチンです。

③大阪キタ・ZEBRA

相席系の店っていろいろ行きましたけど、ココがいいのは独りで言っても相席になるときがあることですかね。独り女も来てるので、そのまま1対1で飲めるわけです。もちろん二人で行ったほうが相席率は高いんですけど、で、人気店なので客も多い。かなり使い勝手イイです。

④兵庫三宮・相席屋+(プラス)三宮店

どうしてそうなってるのかよくわからんが、人妻連中の姿がかなり目立つ。オープンの夕方5時から7時ぐらいは主婦二人組が多くて、オレはそこが気にいっている。簡単に言えばお股のユルイ奥様が、火遊び相手を探しに来てるわけだ。ここで飲んでからカラオケでいちゃいちゃするのが鉄板となっている。

⑤福岡天神・JIS FUKUOKA tenjin

ものすっごいオシャレな内装の店で、ものめずらしさに女が集まりまくってます。地元の女もいますけど、観光客のほうが狙い目ですかね。どこかのオシャレ誌で紹介されたみたいで、旅行のついでに寄る女がめっちゃ増えたんです。ここで出会って飲んで、「オススメのもつ鍋屋教えてあげるよ」とかって誘うだけでホイホイついてきます。
初対面の女性客と相席で飲むことができることがウリの相席居酒屋。すでにいくつかのメディアで取り上げられていることもあり、ご存知の方も多いだろう。女性が飲み放題無料といつこともあり、連日盛況だという。かつて、大誌連載「これやっとけー」にてこの店をほんの少しだけ取り扱ったことがあるが、あれはほんのサワリだけ。今回は「相席屋はちゃんとヤれるのか?」という裏モノ唯一の命題に着目してしっかり体験したい。考えてみてほしい。女性は男性と相席になることをわかっていてこの店に足を運んでいる。とすれば、多かれ少なかれ男に興味がある女しかこの店には来ないのではなかろうか。

パクチーハウス東京

パクチー料理の専門店。そんな、ロハス丸出しのコンセプトからもわかるように、この店の客は大半が若い女性で占められている。普通なら趣味パチンコ、好物カツ丼の俺みたいなオッサンが近づいてはいけない場所だ。にもかかわらず、折にふれ、職場の同僚と飲みに繰り出すのは、この店が相席推奨店だからに他ならない。どういうわけか、店主がやたらと客同士を交流させたがるのだ。特に見知らぬ男女を引き合わせることに熱心なようで、同僚と店に行くと、大抵いつも女性たちと対面に座る形で席を用意してくれる。そこまでお膳立てされてもなかなか話しかけづらいときもあるが、そういう場合でもスタッフが会話を取り持ってくれるから不安はない。とにかく内気な人間でもちゃんと楽しめるようになっているのだ。通常営業でもこの調子だから、時々開催されるイベントはさらに使える。オススメは「見知らぬ他人と囲む鍋」パーティ。女性との会話が盛り上がること必至だ。

相席イタリアンロハス銀座

相席できるイタリアンの店だ。何度かこの店に足を運んで気づいたことがある。相席とイタリアンはとにかく相性がよい。サラダやパスタ、ピザなど、取りわけしやすいものが多く、また食事のチョイスに困らないからだ。何より、この店を訪れる女のレベルについて言及せねばなるまい。銀座という土地柄、女のレベルは高く、普通の安居酒屋メニューが提供される凡百の相席居酒屋には食指を動かされない女たちとも遭遇できるのだ。大手町や勝どきで勤務する大企業の受付嬢や事務職の女とイタリアン。ストレートに実現しようと思えばかなり困難な道なのは想像に難くないだろう。その近道を提供してくれた時点でこの店の存在意義は大きいと言える。
巷に「素人キャバクラ」を名乗る店は腐るほどあるが、正真正銘、本物のシロート女がいるキャバとなると、ここ以外に俺は知らない。実はこの店、女のコの勤務形態が登録制かつ自由出勤となっており、ちょっと小遣いが欲しいときにだけ、ふらりと店にやって来る女子大生やショップ店員などがめちゃくちゃ多いのだ。おまけに店側は女のコに営業ノルマをいっさい課しておらず(女のドリンク代は完全タダ)、接客の仕方も彼女たちのやりたいようにさせている。服装だって私服だし。つまり、場所こそキャバクラとはいえ、そこで行われているのは、普通の合コンと実質的に変わらないのだ。となれば、もう俺の言いたいことはわかるだろう。そう、ここに来ればシロート女と楽しく酒を飲めるばかりか、意気投合した場合、後日2人でデートへ、なんて展開も自然に起こりえるわけだ。素晴らしいとは思わないか?

R30

即日セックスを目論んで相席居酒屋に足を運ぶ我々にとっては実に嘆かわしい話だが、相席屋には出会いなどそっちのけで、タダ飯だけが目的の貧乏女にぶつかることが珍しくない。その手の女は20代前半に多いのだが、そんな乞食が自動的に排除されるばかりでなく、性欲旺盛な肉食女だけが提供される素晴らしい店があるのをご存知だろうか。それが30才以上の客(男女ともに)を対象にしたこの店だ。場所柄、金持ち男をモノにしようとする婚活女やセックスレスの既婚女にぶつかることが多いので、我々の目的にかなうことだろう。
一度でも婚活パーティの類に足を運んだ人は思ったことがあるはずだ。回転寿司方式で全員の女とせわしなく会話させるようなやり方では、狙った女とロクなコミュニケーションも取れない。そもそもパーティの内容自体がクソつまらんと。この意見に「そうだそうだ!」と賛同される方は、ぜひこちらの業者が開催するパーティに参加してみてはどうだろう。実はここのパーティの大半は、参加者が自由に交流できるフリータイム形式なのだ。つまり、雑魚には目もくれず、時間いっぱいお目当ての女に集中できる。さらに素晴らしいのは、アルコールが飲み放題という点。これは本当にありがたい。私のような内気な男でもアルコールの力を借りれば、臆せず女と話すことも可能だし、何より、相手との会話も大いに盛り上がる。結果、パーティー後に2人だけで二次会へ、なんて展開も決して珍しくないのだ。
合コンにおいて、店選びはかなり重要なファクターである。なぜなら女というのはムードに流されやすい生き物だからだ。たとえ相手の男にさほどの好意を持っていなくても、周囲の環境次第ではついつい心を許してしまうものだ。その説でいえば、この店ほどおあつらえ向きの場所はないのではないか。週末を中心に相席イベントを行っている居酒屋なのだが、とにかく見知らぬ男女が仲を深めやすくするための工夫が随所に見受けれるのだ。たとえば全室に完備されているカラオケ。たとえばどんな女でもウットリすること間違いなしのオシャレで淫靡な部屋デザイン。この店の相席イベントで女子と盛り上がれない男は、すっぱり出家した方がいいかと。
全国的に相席居酒屋がブームとなっているようですが、ついに私が住む三河エリアにも同様のシステムの店がオープン!場所柄、最初は女の子がついてくれない日もありましたが、最近では相席できるようになりました。この店が特に「使える」理由はその立地にあります。目と鼻の先にインター出口があり、そこがラブホ街になってるんです。酔わせてからヤるまでスピーディな導線ができているので、飲んだ後のことも心配いりませんよ。
毎晩20時45分より、立食スタイルのパーティを開催しているダイニングバーだ。当日いきなりの参加もオーケー(ホームページより申し込み)なので、男友達と一杯飲んだあと、ちょっと女でも漁りにいきますか、ってな使い方にちょうどいい。が、もしかしたらピンと来ないかもしれない。所詮はクラブなんかと一緒で、立食スタイルのシチュエーションは、ナンパ力を問われるんじゃないか、と。
でも、これがそうでもない。このダイニングバー、毎回のイベント名を、「~~パーティ」とか「~~企画」ではなく「街コン」と謳っているせいか、女の子がちゃんと出会いを意識して来ているのだ。実際、ぼくは普段ナンパなんて全くダメだが、このパーティだと普通に楽しめている。掛け値なしでオススメです。
相席屋にセックスレス人妻も通っているようだ
いまだにブームが続いている相席居酒屋。若い女の子に飲食代をオゴる代わりに、外に連れ出して即日セックスを目論んでいたのだが、何度遊びに行ってもとにかく成功した試しがない。相席屋へ来る若い女の子たちは、男との出会いなどどうでもいいと思っているタダ飯目的の貧乏人ばかりだからだ。その点、この相席屋R30は、貧乏女が多い30才未満を排除した(男女とも)お店なので、その心配が少ない。さらに、赤坂という立地からかバブリーな既婚女や、金持ちのオッサン狙いの肉食系女が多く、楽しく飲んでノリが合えばとりあえずセックスを、という流れになることが多いのだ。連れ出した後も、バーやホテルなどそれなりのレベルを要求されるので、少々お金がかかるが、エロい女はいいものだ。
相席カフェの出会いは本物か?

これから取り上げるのはここ数年よく名前を聞く相席居酒屋ではなく、相席カフェである。居酒屋がカフェになったところで何がどう変わるとも思えないわけだが、この春にマツコの番組で取り上げられて以来、毎日、入店待ち(男)の大行列ができているという。テレビに出る↓女客が来る↓男も増える、という図式にすぎないのかもしれない。一過性のブームで終わるかもしれない。
が、このカフェ、システムにもちょっとしたオイシさが感じられるのだ。
まず1点目はメニューがお茶とケーキだけであること。これにより、相席居酒屋に多いタダ飯タダ酒狙い女は排除される。
2点目は、女性も入店料が数百円かかること。少なくとも完全無料よりは、女の出会いへのマジ度は上だろう。
3点目は、店舗が銀座にあること。薄汚く育ちの悪いビンボー女はまず来ないはずだ。
4点目は、昼間しかオープンしていないこと。健全さ=まともな女、との期待が持てる。 
どうだろう。アルコールがないため、酔わせてどうのこうのという流れは難しそうだが、真っ当な出会いを求めるならば、非常に使い勝手が良さそうではないか。カフェ形式だからこそ普通っぽい女子が
平日の午後3時。東京・銀座の相席カフェへ向かった。店は女の子が好みそうな小洒落た雰囲気のカフェだ。まずは身分証を提示して会員登録を済ませる。
営業時間は午後15時から19時までの4時間のみで、料金は女性が時間無制限で600円。男性は最初の1時間は2500円(2人で来店した場合2千円)で、ソフトドリンクが飲み放題(ケーキ付き)。以降、1時間ごとに2000円が加算されていく。オープンから終了時間ギリギリまでいれば8500円の計算だ。女性たちとのトーク時間は基本
30分で、その後、30分ごとに男性客が別の女性の席に移動していくのがルールだ。男女ともに1人客でも2人客でも関係なく、来た順番に席を替わるシステムなので、1人が2人を相手にする場面もありそうだ。
説明の最後に色の付いたリストバンド(赤が婚活、ピンクが恋人探し、青が友達探し)
を腕に巻いて準備完了だ。入店から20分が経過したところで、男は俺のほかにシングル客が4人。女性はコンビ客が4組に、シングル客も数人。なかなかの盛況ぶりだ。店員から声がかかり、女性の席に移動する。
「こんにちはー」
「こんにちはー。よろしくお願いします」 
トップバッターは、1人で来店した20代前半の色白のおしゃれ美人ちゃんだ。ブライダル関連の仕事をしていて、平日が休みなので、試しに覗いてみたんだそうな。軽い感覚で入れるカフェ形式だからこそ、こういう普通っぽい女子が来るのかも。
彼女は都心からかなり離れた場所に住んでいて、職場ではまったく出会いがないので、友達以上になれる出会いを求めてるんだそうな。セフレでもいいんだろうか。
「ちなみに、どんな人がタイプなの?」
「落ち着いた人がいいですね。あと食べ物の趣味があう人かな」
その後もいくつか質問をして、彼女の方からも質問がいくつかあったが、互いの趣味や恋愛観など、あたり障りのない感じの会話が続いた。うっすら気づいてはいたけど、さすがに20才そこそこの女の子相手に、四十路のオッサンはしんどいな。最初の30分が終わり、一応ライン交換をしてもらって、隣の女の子の席へ移動する。
「こんにちはー」
「こんにちはー」
お次は30才前後とおぼしき2人組だ。1人はナチュラルメイクの長髪さんで、もう1人は巨乳の眉太さん。そこそこの美人さんだ。今日は銀座で軽く買い物とランチをして、
少し時間が空いたので、前から気になっていたこの店を覗いてみることにしたそうな。
銀ブラ中のOLさんに会えるのもカフェならではのメリットだろう。 
2人は学生時代からの友人で、1人は美容関連、もう1人は不動産会社に勤めるOLさんだ。
「いま付き合ってる人はいないの?」
「あ、彼女はいないですけど、私はいるんですよ」
「え?あ、そうなんだ」
たしかにここは婚活専門店じゃないので、恋人の有無の制限はない。セフレ探しにでも来たんだろうか。
「ほら、リストバンド、青でしょ。普通に飲みに行ったりするような友達ができれば
いいなって思って」
周りをよく見れば、青の子もいれば、ちゃんとピンクを巻いてる女の子もいるな。
「まあ、友達同士で知り合った方が話もしやすいしね」
「そうですよ」
もう一方のナチュラルメイクさんは、1年ほど彼氏がおらず、隣の巨乳ちゃんの男友達などを紹介してもらったりもしたらしいが、友達以上の関係には発展してないそうな。2人とも音楽イベントに行くのが好きなのに、ナンパ男が嫌いなので困っているらしく、ならば俺と一緒に硬派なイベントに行こうと約束を交わしたところで、タイムアップ。ライン交換し、隣の席へ移動だ。お次は20代後半のコンビだ。
「どうも、こんちはー」
「よろしくですー」
2人は以前の職場の先輩後輩の関係だそうで、先輩のAちゃんはここへ来たのは今日で2回目。前回もそこそこ楽しかったので、後輩を誘っての再訪だ。
「俺41才なんだけど、これぐらいの歳の男ってどうなの?」
「あ、私、元彼が12才上だったんで、ていうか年上じゃないとつきあえない」
先輩Aちゃんが語り出した。曰く、5才ぐらいの年上ぐらいでは頼りがいがなく、甘えられないとのことらしい。
「甘えたいんだ。ひょっとしてドMなんじゃない?」
「そうなの!ドSの人って実は優しくて、色々楽しませようとしてくれるから好きな
んだよねー」
なんだかエロそうな娘さんだぞ。年齢の割には落ち着いた雰囲気だし、いろいろと修羅場をくぐり抜けてきてそうな落ち着きが漂っている。そのことを指摘すると、Aちゃんが嬉しそうな表情になった。
「さすがわかってますねー。前に彼の家に行ったら子供と奥さんがいたりとか、色々あったんですよー」
「今は彼氏いるの?」
「うん、いまはいっぱいいる。最近3人になった」
「そんなにいるの?セフレは?」「セフレはいない。でも3人とも100パーセント好きだよ」
だいぶ変わった価値観を持ってるようだ。しかもAちゃん、バイセクシャルらしく、女の子とも付き合ったことがあるらしい。ひょっとして、さっきから静かに会話を聞いている後輩ちゃんは彼女だったりして?
「いやいや、さすがにそれはないよ」
いろんな子がいるもんだ。Aちゃんの3人の彼氏はみんな10才以上年上のオッサンらしいので、俺も4人目の彼氏になれる可能性がありそうだ。連絡先を交換して、30分が終了だ。
お次は年齢高めのお姉さん2人組だ。いきなり歳を聞いたら37才だと答えてくれた。
「37なの?若い子ばっかりだったから嬉しいよ」
「え〜!ぜったいそんなこと思ってないでしょ!アハハ」
明るい笑顔のお姉さんコンビ。なんで酔っぱらってんの?
「アハハ!コーヒーしか飲んでないし!」
2人は会社の同僚で、わざわざ一緒に仕事の休みを合わせて来たらしく、来店は2回目なんだとか。
「じゃ最初に来たときがそこそこ楽しかったのかな」
「そうだねー。でも、そのとき来てた人があそこの席にいるから、どうしようかと思ってる。アハハ」
「2人は彼氏いるの?」
「いないいない。最近はご無沙汰だよね〜」
「アハハ、普通はご無沙汰って言わないよね。それセックスの話でしょ?」
「下ネタ言っちゃった〜アハハ」
さすが30代は色々と吹っ切れているのか、下品な話題もいけるみたいだ。
「この後は予定あるの?」
「あと30分したら帰ろうっていってたんだよね。このあと、ちょっとご飯食べに行くから」
「じゃ、一緒に食べ行こうよ」
「違う人が来るからダメー」
「誰がくるの?」
「前にここで会った人たち」 
なんと、前回相席カフェに来たときに仲良くなった2人組と、その夜、飲みに行き、合コンしようと約束を交わしていたらしい。
「それが今日なの?」
「そう。これからその人たちが男友達連れてきてくれるっていうから、私たちも後輩連れて行くの」
先約があるんじゃ仕方ない。とりあえず連絡先だけ交換して、お次の女の子の席へ。
お次は1人で来店の色白女子だ。年齢は30才前後か。
「こんにちはー」
「こんにちはー。よろしくですー」 
某企業のOLさんらしく、今日は健康診断があったので、合間を縫ってこっそりここへ来たらしい。
「なんでここにいられるのは2時間だけです。会社には昼休みのご飯食べに行ってることになってるんで。あはは」
会社の空き時間を使って来るなんてすごい根性だ。確かに、「ちょっと喫茶店行ってきます」って言ってもウソじゃないしな。
すでに3組の男たちと話をしたそうだが、まあぼちぼちでしたとのこと。
「どんな男がタイプなの?」
「とりあずフィーリングが合って、優しい人、かなー。前の彼氏は友達の飲み会で知り合ったんですけど、まあ、うまくいかなくて別れまして」
腕にピンクのリストバンド(恋人募集)をはめていたので突っ込んでみると、2年ほど彼氏がいないとのこと。そろそろ年齢的にも子供が欲しいので、真面目に相手探しをしてるんだそうな。 
彼女はなんというか、そこまで美人でもなければブスでもない。これと言って特徴はないけど、優しい普通の女の子という感じで悪い子ではなさそうだ。
「この後は時間あるの?」
「あーすみません、これから友達と会う約束がありまして」
とのことなので、彼女とも連絡先を交換して終了だ。こんな上品な笑い方をする女性は初めて
時間は6時を回った。本日最後の女の子は、20代後半の細身の美人さんである。こんな美人を呼び寄せるのもカフェの効果か。
「今日はどうしてここに来たんですか?」
「こっちに上京してきたばかりなので、友達が欲しいなーと思って。フフ」
仕事の都合で東京に引っ越してきたらしい。こんな上品な笑い方をする女性に会ったのは初めてですよ。どこぞのお嬢サマかと思ったが、本人は医療関係の技師で、両親もごく普通のサラリーマンとのこと。職業柄、男と出会うタイミングもないので、そういう目的もあると答えてくれた。ぜひともそういう仲になりたいものだ。
「地元に彼氏はいたんですよね?」
「はい、そうなんですけど、別れたので、こっちに来るにはちょうどいいかなってい
うのもあって」
彼女、結婚願望が強く、すぐにでも子供が欲しいが、元彼とは、結婚の約束を濁されたので、きっぱり別れて上京したそうな。地方から引っ越ししたてで、心細いなら、つけいる隙があるに違いない。
「よかったらこのあと食事にでもいきませんか?」
「ああ、すみません、さっき来たばかりで、ほかの方ともお話してみたいので」
残念だが仕方あるまい。連絡先だけ交換し、すべてのトークは終了した。
とりあえずこの時点で、店の評価をくだしてみよう。他の出会いイベント、例えば婚活パーティ、街コン、そして相席居酒屋などと比較するなら、断然アリだ。なんといっても女性の質が高い。マツコの番組の影響はかくも大きいのかと驚かされた。
ただ、女性全般、出会いへのガツガツ度はさほど感じられなかった。まずは友達になって、そこから気が合えば…ぐらいの感覚と見ていいだろう。
以降、ラインでそれぞれを口説いていった結果については簡潔に記しておこう。
1人目……おしゃれ美人ちゃん 
実はこの子、俺と話したときは出会いが目的、などと言っていたくせに、俺と話を終えた直後に帰って行った。「帰っちゃったね」とラインを送ると「楽しかったので、楽しいままにしておきたくて(^_^)」との返事が。オープン直後に来店したのも今考えるとおかしい気がする。サクラもいるのか?
2人目……ナチュラルメイクの長髪さん
ラインは送っていない。
3人目……巨乳の眉太さん
お礼のメッセージと共に、音楽イベントの誘いをしたが、既読になったものの返信は来ず。
4人目……3人彼氏のいる先輩Aちゃん 
退店直後、彼女から「先ほどはどーもー( )」なるメッセージが届いた。今度ゆっくり話を聞かせて欲しいと頼むと「いつでも誘って( )」とのことなので、そのうち会えるだろう。
5人目……Aちゃんの後輩
ラインは送ってない。
6人目……年齢高めのお姉さん
お礼のメッセージと共に飲み会の誘いをだしたが、返信ナシ。
7人目……年齢高めのお姉さん 2
ラインは送っていない。

8人目……健康診断の途中できた色白さん
ラインでメッセージのやりとりが続き、2日後には都内で夕飯を食べることになった。酒を飲みながら口説いたが「軽い感じがするので信用できない」と言われて撃沈。
その後は連絡を取っていない。
9人目……細身の美人さん
お礼のメッセージを送るも、既読にすらならず。
この結果については、自身の力量によるところが大きいので、あくまで参考程度にとどめておいたほうがいいだろう。20〜30代男子ならば、もっといい結果を残せるのではないかと思う。

地方の相席系居酒屋では名刺勝負

若者だらけの相席系居酒屋だが、俺は悪友(同世代)を連れて地元の店にしょっちゅう行っている。自分なりに考えた作戦がいい感じで使えることに気づいたからだ。
まず前提として、都会の相席系の店に比べて、地方は女の年齢層が高い。主婦なんかも普通にいるぐらいだ。そんな連中を狙うために俺は、
「松●建設の部長をしてるんだよね」と勤めてもいない社名を告げる。いやいやなんだその会社は、とお思いだろうが、地元では有力企業として名高いところだ。これを告げると、女性の目の色がはっきり変わる。彼女らが欲しいのは嘘くさい(信用できない)肩書ではなく、地域に密着した有力企業に勤めるような、リアルで安定感のある男だからだ。金回りはまあまあ良さそうだし、知人にも自慢しやすいしといった具合に考えてくれるフシがある。かくして地元密着有力企業の名を告げ、連絡先を交換し、なんなら一緒にお店を出て2軒目、そのままラブホなんてパターンも往々にしてある。

出会いアプリで上京娘がパパ活デビューHトークDXで出会った女の子たちのハメ撮り映像|援助交際体験談

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本日も高田馬場のルノアールでは、不肖ボクこと町田と、佐藤編集長が毎月恒例のテーマ打ち合わせをしています。どれどれ、ちょいと覗いてみるといたしましょうか?
「町田よ。2月に新宿でイベントをやってたやん。エンコーとフーゾクの自慢話を朗々と語ってたやないか! いっぱしのサブカルタレントやな!」
 佐藤編集長はいつものようにまぁまぁ大きな声でエンコーだのフーゾクだのと喋っています。どうかしていますね。「いやいや(笑)。『エンコーを楽しむ5つのキーワード』とか
『フーゾクを新しい視点で楽しむ方法』みたいな授業をしたんですけど、裏モノ読者も死ぬほど来てくれましたよ。おかげさまで大盛況で。ハメ撮り映像にアイドルソングを付けて編集した作品とか、エンコーでブスが来たときの逃げ方動画とか、いろいろ公開しました」
気がつくとボクもまぁまぁ大きな声で語っていました。他の客がイヤな感じに睨んでいるのがわかります。
「動画も公開したんかい! じゃあ、『今まで会った最高のエンコー女』とかも見せたったらエエやんか?」
「あ〜、ボクが毎年選ぶ、『会ってハメ撮りしたコたちの中で、かわいかったコ選抜』。人呼んで〝ラブセレクション〞のことですね?」
「……なんや選抜って。秋元康か。それは知らんけども、そのお気に入りの選抜の子を紹介したら、かなりウケるんちゃうか? 次のイベントで公開したらええんや!」
「ですかねぇ?」
「そりゃあそうやろ! この連載では、写真は一切載せないわけやから。読者もどのくらいのレベルのエンコー娘が来るのか知りたいで! ……ん? そうや!!」
パァーン!!! 不意に、目の前で柏手を打つ編集長。どうしました?? 神社?
「次のイベントまで待つことないわ! この連載の誌面で紹介したらええやん! 読者はみんな絶対に『町田め! うらやましい! 女のコの顔見たい!』って思ってんねやから! 春やで! そのくらいの読者サービスしたってもバチは当たらんと思うよ?」
……と、いうわけで今回は急きょ、「エンコーのカリスマ町田足土プレゼンツ・ラブセレクション7・大公開」となりました。 
もちろん目線やモザイクはガッツリしていただくという約束です。モザイクアリの画像を見て、「あれ……この子、知り合いの◯◯ちゃんに似て…る?」と思っても、絶対に勘違いですからね! その本人には内緒にしておいてくださいね!カウントダウンをしながら顔射はできるのか? という狂った企画は完全に失敗に終わり、翌日の元旦にアポれたゆきちゃん。乃木坂46の生田絵梨花ちゃん似の美少女でした。
実はその日に2回セックスして、1回目はゴム(そっと外して生ハメ。最終的にはお腹に発射)、2回目はメガネをかけさせたままメガネ顔射。これにはかなり引かれました。セックス前に「また会いたいから、ラインを交換しようね」とお願いしたら「ぜひ!」って言ってたのに、結局最後は「あ、ラインの交換は……やっぱりいいです」だって!女って怖いですね。まぁ、「生でセックスしたことはあるの?」って聞いたら、「したことないです! 彼氏ともゴムでしかしたことないです。本当に生は無理なので」と言っていました。まぁ、世の中知らないほうがいいことってありますよね。毎年4月にやっている「今年のエンコーデビューガールはどんな感じなのか?」ですが、大当たりでした。エンコー未経験の145センチ。黒髪ボブのロリロリ美少女です。Amazonで購入したスクール水着を着せて撮影しまくったり、そのまま股のところを横にズラしてセックスしまくったのです。毎回お泊まりして、平均3回はヤリまくり。しかも値段は2万円! 安い! 結果10回ほど会ったのですが、向こうに彼氏が出来てしまって別れました。写真だけじゃなく、動画もたんまりあります。「きょうこ01」と書かれたフォルダは「12」まであるのです。シリーズ最長です!これも人気シリーズ「エンコー女に感動動画を見せてからエンコーする」というもの。その父と娘編。ちょい懐かし目だけど、知念里奈と石原さとみを足して2で割ったような、かなりカワイイコでした。しかも「会う日、学校の卒業式に出てから、そのまま行くんでスーツになっちゃうんですけど、平気ですか?」とのこと。パンツスーツでやってきて、そのままセックスしました! 中途半端に脱がしてのセックス!本当は「動画を見せてピュアにしてからヤる」と言うのが目的だったのですが、あまりに興奮しちゃって、とりあえず一発ヤっちゃったくらいです。最終的には、感動動画に涙して改心しちゃいました。お父さんを大切にね!さてここからは裏モノの誌面には載っていない女の子が4人登場します。夜の10時に新大久保でアポれたひとみちゃん。顔はちょっとヒラメ顔でしたが、かなりのオッパイの大きさ! 衝撃のGカップ! しかも「エンコー初」で、なんでも言うことを聞いてくれました。「フェラは、玉とアナルをベロンベロンいって1 セットだよ?」
「顔射は当然の流れだよ。東京のエンコーシーンでは普通!」
「飲まなくていいから、シッコ口の中に出させてもらっていいかな?」と、なんでも言うことを聞いてくれました。しかも生で2回。しめて2万円!最初やってきたときは、ネズミ色のスヌーピーのTシャツとかを着て来たから「なにこのコ?」と思いましたが、すんごく良い子でした!HトークDXでアポった19歳。ちょっと切れ長で薄い顔だけど、キレイ系の女子大生です。池袋でアポってセックス! 2回目は大久保で朝から呼び出してセックス! まぁ、なかなかの身体をしているんですが、キスが苦手なのか、ディープキスをすると、(>△<)みたいな顔をするんです。なんかイヤな感じでしょ? なので、もう会わないと思います。でも普通にしていると、ドストライクな顔なんですよねー。有料系サイトWメールにて会った、ギャルちっくなほなみちゃん。目がパッチリなキレイ系です。「私、あんまり感じないし、声も出さないから」と言っていたのに、イザ入れてみたら「……ん、……んん! ………あぁ」と、小さな声で鳴いとりましたよ。で、「いつもハメ撮りとかさせないし、マジで、2万円とか無理なんだけど」とのたまっておりました。でもね、入れてしまえばコッチのものなんですよ。しっかりと2万円で顔を隠しながらノリノリで「えんさつぴぃす」(エンコーした値段で顔を隠させてピースさせる行為。町田足土の趣味)しとったで。正直、こんなラッキーを拾うとは思いませんでした。HトークDXの最強伝説が始まった瞬間です。なんと「3人で会える人いますか?」と、そもそもが3Pを募集。しかもふたりとも19歳。で、会ってみたら、ふたりともカナリカワイイ! ノリノリのゆうかちゃんと、ちょっとダルそうなむつきちゃん。そのコンビが「ふたりでフェラするとナメにくいわ」「それな! 間違いないわ〜」と、今ドキっぽい会話をしながらダブルフェラ! ひとり2万円ずつ奮発したんですが、それが良かったのか、一カ月に1〜2回、「また会いたいんだけどー」「セックス無理なら、ひとり5千円ずつで、一発ずつ抜くよー」とか、常連状態。今は連絡が途絶えましたが、10回くらい会いました。いやー、今ドキギャルとの3P生活。楽しかったなぁ〜。
出会いアプリで上京娘がパパ活デビュー
4月です。春です。そして春といえば、地方から
「東京ってサイコーだわ〜。東京にはチャンスという名の宝石がたくさん転がってるのだわ〜!街に転がるダイヤモンドッ!」と、ボンバヘッドな女子たちが上京する季節でもあります。そんな春。みなさんいかがお過ごしですか? 町田足土です。本日も高田馬場のルノアールでは、不肖ボクこと町田と、佐藤編集長が毎月恒例のテーマ打ち合わせをしています。
「町田。4月やな」「4月ですね」
「いつものやつや。毎年恒例の……」
お互い見つめあう。この連載も10年以上やっております。気持ちは通じているのでございます。
「……今年もエンコーデビュー女の味を確かめなアカンやろうなぁ」
「まぁ、そうなりますよね……」
そう、毎年4月になると、世の女高生たちが高校を卒業して、フーゾクやら援助交際の世界へとやってくるのであります。この連載では、4月になると、そんなエンコーデビュー女子を毎年いただいているわけなのでございますよ。……っていうか、今月は打ち合わせいらなかったんじゃないでしょうか。「とにかくや、毎年この卒業したてガールのエンコーデビューの回は人気があるんや!期待しとるで!さぁ、行くんや!エンコーのカリスマよ!」
けっこう張った声で言い放つ編集長。「エンコー」というキーワードが出るたびに、周辺のテーブル客たちがビクッ! って反応します。やめてほしい。
……とは言え、今年もやってきてしまいました。高校卒業したての18歳・初エンコー娘を味わう。今までしっかりと結果を残してきました。絶対に負けられない戦いです。しっかりと勝利をもぎ取ってきたいと思いま〜す! 
ちなみにボク、今年43歳になりま〜す。なんと25歳年下!
ボクがこの連載を始めたときは9歳! この世界はなんと美しいのでしょうか〜! 
ニッポンバンザ〜イ!そんなわけで、この連載を読み続けているみなさんなら、
「どこで18歳の卒業したてガール」
を探すのか?もうわかっていますね。そうです。「出会い系アプリ」でございます。
現在、ボクが使っている無料アプリをご紹介いたしましょう。
この連載で何度か登場した
「HトークDX」を皮切りに、
「Oトーク」「Cトーク」。これらが今までの一軍です。 
そしてさらに最近「◯チャット」と「Kちゃん」というふたつのアプリがレギュラーに加わり、全部で5つとなりました。個人的に「出会いアプリ・五虎大将軍(三国志より)」と呼んでおります。かなりの優秀な武将たちです。
さて、ここまで読んだ読者のみなさん。「町田は、無数にあるアプリの中から、どうやって本当に使えるアプリを見つけているんだ?」とお思いのことでしょう。答えは簡単です。
それは、エンコーした女のコたちに聞いているんです。
「俺と連絡取ったAってアプリ以外で使ってるアプリある?」
これです。それを聞けばいいのです。そこには100%援交OKの女の子がいるのですから。だって、そのサイトは、目の前のエンコーに踏み切った女子が使っているのですから。
出会い系アプリに手を出した女のコは、大体、2個か3個のアプリを併用しているものです。エンコーしたら、まずは聞いてみるといいでしょう。 
ちなみに、女のコに「この出会い系アプリって、どうやって見つけたの?」と聞くと、そのほとんどが「友達から教わった」と言います。つまり、彼女の友達も使っているわけです。少なくても2人、そのアプリには援交OK女子がいる。そして2人いれば2000人はいます。ゴキブリと一緒です。もちろん良い意味で。 
そんなわけで、これらの五虎大将軍アプリたちは、ボクが今まで行なってきたエンコーの末に導き出した最強の布陣なのです。 
さて、前説が長くなりましたが、いよいよ本番です。
まずは、大人気の『HトークDX』を開き、検索年齢を「18〜19歳」に、地域を「東京」に設定。ポチッとな! 
するとバーーっと並ぶ18歳と19歳の書き込み。この女のコのアイコンを上から開き、メッセージを送っていきます。まずはコレ。こん
はい。コレは「こんにちは」
「こんばんは」の意味です。続いて、こちら。
よかったらえ で会わない?興味あれば。新宿住みだよ。
もちろんこの書き込みはコピペです。でも、このコピペを貼る前に、「こん」と挨拶を入れることで、書き込みの「コピペ感」を薄める効果があるのです。みなさんもぜひ試してみましょう。
さて、これらのコピペ書き込みを、検索で出て来た女のコに爆撃のように打ちまくります。もちろん、「え、募集!」「意味わかる人募集!」といった、援交募集をしているようなビッチ女子には送りません。あくまでも今回は「援交デビュー娘」を探すわけですから。「援交には興味あるけど……怖いもんな〜」
と、興味はあるけど、一歩が踏み出せないコを捕まえなくてはいけないのです。
ここで、「おい町田!援交したことないコが、そんなストレートな誘いに乗ってくるのかよ!」と思った読者の方もいるでしょう。たしかに、その通りです。
しかし、いろいろやってきたボクから言わせてもらうと、
「やぁ」「こんにちは」から始めて、援交に持ち込むのは大変なんです。テクニックも必要なんです。それならばいっそ、ストレートに初手から王手を決めにいく方法こそが好手なのです!
そんなわけで、これらのコピペを、出会い系アプリ五虎将それぞれに書き込みまくります。その数、ざっと200。
「200??そんなに?」と思ったみなさん。これは全然少ないんですよ?
毎日ボクはこの作業を50〜100は繰り返しています。それでも返事が戻ってくるのは1通か2通。そしてその返事が援交成立まで進むのは、20%ほどの確率なのです。
今回は、負けられない戦いです。200くらい当然なのです!さぁ、高校卒業したてガールたちよ!
カモン!ヒア!ピィロリン♪
書き込んでから待つこと10分後。響きわたる電子音。
はいはいっと見てみると、
「むり」という文字。そうそう、こんな感じで送っては断られを繰り返していくのです。毎年、大変な作業なのです。ピィロリン♪またまた電子音。次はどんな感じでしょう。
「どうも」……きました。
読者のみなさんは「え? 何が来たの?死期?」なんて思うかもしれません。ただの返事にしか見えないかもしれません。 
しかしこの「どうも」という返事。コレは扉を開けるための大きなとっかかりなのです。
考えてもみて下さい。男が「え、しない?」と、あきらかにいかがわしいことを書いてきているんですよ?
いかがわしそうなのは十分伝わるはずなのですよ。にも関わらず、「むりです」「いやです」と否定するのではなく、「どうも」と返ってきた。これは「やってみたいけど怖い」という気持ちを最大限表現したレスポンスなのです!つまり、援交初めてガールの可能性が高いのです! 
慎重に返事を返していきます。そいや!
「詳細だけでも聞いてくれる?よかったら、きいろ(カカオドーク)か、みどり(ライン)で話せる?」 
どうでしょう。「やってみない?」と、ガツガツいくと、初めてガールは引いてしまいます。
このアプローチなら「詳細を聞くだけならいいか。もしダメそうならやめればいいんだし」と、
乗ってきやすいのです。 ピィロリン♪返事が返ってきました。
「話だけ聞きたいです。きーろありますよ」……来た! まだ待つこと10分ですよ!さっそく引っかかってきました!こいつは春から縁起がいいやぁ!
すぐにIDを伝えて、カカオトークに移動。カカオの名前は「ひろ」ちゃん。アイコンはディズニーの人魚、アリエルです。まずは確認から。
「ひろちゃんって何歳?」「18です」「高校卒業したばっかり?」
「はい。もうすぐ専門学校です」「エンコーってしたことあるの?」「ないです」 
……きました。コレが本当ならば、まさに「卒業したてガール」で「援交初めてガール」でございます!ここはウソがないか、まずは年齢確認です。
「ごめんね、疑うわけじゃないんだけど、生年月日と干支を即答してもらってもいい?今のご時世、18歳未満のコとメールしただけでうるさいから」
すると、今年高校を卒業したコの生年月日と干支をノータイムで送ってきました。よっしゃ!まずは年齢はクリアのようです。では続いて、エンコーの説明に入ります。
「まず説明すると、新大久保まで来てもらって2時間くらいでエッチをする感じだよ。で、値段は2万円。もちろん避妊はするし、ホテル代とかはコッチが出すよ。それと、援交って振り込みとかじゃなくて、終わった後に手渡しで渡せるからね」 
どうでしょう。この説明にはいくつかのトラップが仕掛けられています。
「2時間というしっかりとした時間設定」「避妊するという安全面」こういったことをハッキリさせることで安心感を与えることができます。そして「ホテル代はコッチ持ち」「振り込みではなくて、終わった後に手渡しで」という、お金に対してしっかりしたルールがあると匂わせることにより、「あ、ちゃんと決まっているんだ。ならちゃんとお金もらえるかも」と思わせられるのです。
さらに、待ち合わせが新大久保。ここを指定したのは、ボクの家から近くて安いラブホもたくさんあるからです。エンコーに慣れている女子なら、普通は自分が住んでいる場所から離れていたり、新宿・渋谷・池袋などのキーステーション以外の駅をいやがります。ここであえてマイナーな駅を指定することで、そこを見抜くのです。エンコー初めてガールなら、そんな常識は知らないわけですから、新大久保でもホイホイとやってくるのです。
「新大久保、行ったことないです」「そっか、住みはどこ?」
「千葉の柏ってわかります?」 遠い! 約1時間はかかります!
足代も行き来で1500〜1600円くらいかかる場所です。
「柏、わかるよ。新宿は来たことある?新宿の隣の駅だよ」
「新宿ならわかります。なら大丈夫だと思います」乗ってきました!
コレは初めてガールなんじゃないでしょうか。いいぞいいぞ!
「でも、まだやるかどうかは悩み中です。やっぱりこわいです」
「あ〜、そうだよね。こわい気持ちはわかるよ。でも、一回だけやってみない?春はけっこうみんなやってるよ? 新しい生活が始まる前にお金も必要だもんね」
「そうですけど、チキンなんですよ(笑)」
「ちなみに、平日と週末だったら、どっちが都合いい?」
「どちらかといえば、今なら平日ですね」「そっか。例えば今週の予定は?」「今週は暇です」 
どうですか?「こわいから…」と言っている相手に、「ちなみに……」「例えば……」と言いながら話を進めるのです。OKをもらう前からアポを取る! これぞカリスマテクニック!
「じゃあ、明後日の14時。新大久保の改札で大丈夫」
「大丈夫ですけど、私、あんまりかわいくないですよ?いいんですか?」
どうですか! もういつの間にかOKが出ています。ここで、写真を希望しましょう。で、ありえないブスならスルーです。返事をしなければいいのです!
「大丈夫。ちなみに写メって見れる?」「はい」 
お、素直なお返事!それから30秒後、ティロン♪という電子音とともに送られてきた写真。……黒髪で面長。ちょっとパフュームの「かしゆか」に似てます。かなりピュアっぽい!まぁまぁカワイイ!
「カワイイじゃん! じゃあ、明日また連絡とりあおう」「はい。緊張するー」
……これはなかなか良いカンジの流れなんじゃないでしょうか。
ピィロリン♪あれ?  また電子音。ひろちゃん、まだ何かあるのかしら?
そう思ってスマホの画面を見ると「HトークDXにメッセージが届きました」の文字。あぁ、また新しい返事が来たのね。どれどれ?「こんにちは」……あれ? 
別の子が普通に挨拶で返してきた。コレも「初めてでこわいけど、援交には興味ある」っていう意思表示メッセージじゃないですか! 
なにこれ。例年に比べてレスポンスが多いんですけど!
結局、そんなこんなで戻ってきた返事は10通近く。その中で、あきらかな「初めてガール」は、ひろちゃんの他に2人。結果、3人もアポが取れてしまいました。
なんなの?例年では考えられないことですよ!今年の春はどうなっちゃってるの?
4月某日14時。春風が気持ちいい。新大久保駅は駅の小ささに反比例して、たくさんの人間たちでごった返しています。「今、新大久保駅に着きました」「了解。じゃあ、改札口の横の壁に立ってて」
さぁ、とうとう初エンコー娘2017を味わう時間がやってまいりました。かしゆか似の18歳。うっひゃー楽しみ!数分後、黒髪で、あきらかにかしゆか似の女の子が改札口から出てくると、そのまま横の壁に寄りかかりました。来ました! ひろちゃんです。身長は160センチくらい。かしゆかより全然カワイイ!うわ、コレけっこう当たりですよ!
スキニージーンズに包まれた太ももがムチっとしてティンコを軽く刺激します。いいねぇ。
「どーも、ひろちゃん?」
明るい声で話しかける。こちらを見て、パッと表情が明るくなる。
「はーい。町田さん?よろしくです!」
そう言って、新大久保駅の喧騒から脱出。すぐにホテルへと向います。
「柏から遠かった?」
「遠かったです!(笑)でもよかった。もっとおじさんだと思ってたから」
「あ〜。そう?」「すごい緊張してるんです!!(笑)」
ひろちゃん、もっと汚いおっさんが来ると思っていたのでしょうか。緊張していることはしていますが、ニコニコしてます。なかなかの好反応です。このテンションならイケます。ホテルに直行!
駅から歩いて1分のホテルに入ります。レリゴー!部屋に入って、ベッドに座らせます。髪の毛をナデる。ビクッとするひろちゃん。ナイスな反応じゃないですか!
「援交初めてだよね? 今回、なんで援交する気になったの?」
「ん〜〜。専門に行くから、いろいろ服とかほしいものもあったし、興味はあったんですけど……。あんまり自分からはいけないから……。そしたら町田さんがグイグイ来てくれたんで……」
どうですかみなさん。「援交初めてガール」は、「援交始めたいガール」でもあるのです!グイグイいくのが正解なのです!こうなったら、さらにグイグイいくしかありません。スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。「はい、ピースして」 
そう言ってスマホをかまえる。すると素直にピースしてニッコリ。おぉ!警戒心ないなー。パシャ!
続いて、ほっぺにチューをしながらパシャ!
「じゃ、俺にもチューして?」と言って、ほっぺにチューさせてパシャ。そして次は軽くフレンチキスしながらパシャ。ディープキスでパシャ!うわー、超簡単です!
「……あの、この写真どうするんですか?」
キスのあと、セーターをまくり上げて、Cカップほどのブラと谷間を撮影してるタイミングで、ひろちゃん、さすがに聞いてきました。不安そうな顔で、おずおずしています。
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「……あー、でも不安です」
「実は俺、ハメ撮りするのが趣味でさ。で、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集……?」
「そう。実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたかったんだよ(ウソ)。でも女のコが全然協力してくれなくて。まぁ、自分のハメ撮り動画が作品として発表されたら、みんなイヤだとは思うんだろうけど」
「あはは、そうですね」
「で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子に頼めば、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。ほら、ハメ撮りって、けっこうエンコーでは普通だから(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから、どこにも発表はしないんだけどさ(ウソ)」
「どんな作品なんですか?」
喰い付いてきました!
「どんな作品なんだろう?」「どんな子が援交してるのか見たい」
という好奇心がウズウズしているのでしょう。ボクが重ねまくるウソに疑問のギの字も持っていないようです。ピュッアー!それではさっそく、いつもスマホに入れている町田足土作品集を見せてあげましょう! 
アイドルソングをBGMに、エンコー娘たちがリズミカルにフェラしたりオッパイを揉まれたり、ムァンコにティンコを入れられたりしております。その動画をまじまじと見つめるひろちゃん。どう? エンコー界の先輩たちのPVは?
「……なんか、すごいです。編集、カッコイイですね」
聞いたーー? カッコイイだって!
〝エンコー界のカリスマ〞と呼ばれる町田足土がカッコイイってさ!(そうは言っていない)
「ね。こんな感じで、ひろちゃんも撮りたいんだよね。ひろちゃん、マジでカワイイし」
「えー、可愛くないですよ」「イヤ、マジで。だって今日、待ち合わせで目が合った瞬間、マジでカワイイって思ってさ。すごくテンション上がったもん」
「え〜〜〜〜(笑)」 
そう言ってはにかむひろちゃん。よし、もう一歩だ!
「とりあえず作品を観て俺が口からでまかせを言ってたわけじゃないってことはわかってもらた?」
「はい。それは……」
「マジで。可愛く撮るし!じゃあ、今度会ったときまでに編集して作品にしてくるよ。もし欲しかったら、その動画のデータあげるし。ちょっと欲しくない?」
「あ……、それはちょっとほしいです」出た!もうあと一歩です!
「じゃあ、いいでしょ。ね?」
「……う〜ん。じゃあ、あんまり顔撮らないなら…OKです」
いやったーーー!!  心の中で映画『プラトーン』のように両手ガッツポーズ!どうですか?
卒業したてガールの初めてのエンコーをハメ撮りまで持ち込みましたよ!
「そんなバカな?」と思った読者のみなさん。コレが現実なのです!もう、ボクをカリスマと呼ばずして、誰をカリスマと呼ぶのでしょう!? さぁみなさん、今年も春のお祭り、始まるザンスよ!
スマホの画面には、上下、下着姿のひろちゃんがベッドに座っています。ボクの両足の間に座り、イキり勃つティンコを奥深くまで咥えておるのです。
「こっち、目線ちょうだい?」
「……ん…」
切れ長で奥二重の目が、まるで三日月みたいな形になる。ちょっと微笑みながら、頭を上下に沈めながら、ティンコを頬張っております。口の中で、おずおずとした舌がティン
にひかえめに絡み付く。くぅう〜〜。いいねぇ!そこまで気持ちよくはないけど、ウブな感じだねぇ。 体勢を変えて、今度はボクがひろちゃんの足の間に入ります。パンツを横にズラして、ムァンコに指を入れる。ヌルルっとスムーズに入っていきます。まだキスとフェラしかしてないのに!
もうビッチョビチョですよ?
「……やだやだ…恥ずかしっ(笑)」
「ハメ撮りってされたことある?」
「ないですないです」
「どんな気持ち?」
「なんか……これが、援交なんだって感じです。恥ずかしい……」
うん。そんなことはないからね。エンコーでハメ撮りしたい男も、ハメ撮りまでOKするコもほぼいないからね! ムァンコに入れている中指を、Gスポットに押し付けると「んん〜〜〜ん!」と、眉間にシワを寄せる。「痛い?」と聞くと、
「痛くない……前カレにも『痛がってる?』ってよく聞かれてたんで……」とはにかむ。いやー、新鮮だなー。こういう反応! 
あまりに可愛くてキスをすると、舌をベロンベロンと絡めてきます。唾液を飲むようなキス!
うっはーー! ティンコの硬度、さらに倍!バッキーーン!もう我慢の限界です。
入れちゃいまーす! 
ガッチガチのティンコに唾液を塗り付けてムァンコに当てがう。さぁ、いっくよー!
「あの……ゴムは?」
そうだよね。会う前に約束したもんね。「避妊はちゃんとするよ」って言ったもんね。でもホラ、避妊ってゴムだけではないじゃない?
「うん。大丈夫だよ。外に出すから」
そう、外出しも立派な避妊なのです! 
江戸時代や平安時代はそうやって避妊していたのです! たぶん。
「えーー、ゴムしてほしい……」
ひろちゃんが懇願するような瞳で言います。うーーん、ここは仕方ない。ボクも立派な大人です。ここは常識ある行動をしましょう。
「じゃあさ、プラスで5千円あげるから、生で入れさせて?中には絶対出さないから」
どうですか!やっぱり立派な社会人たるもの、要求を通したいのならマネーです。ビジネスなのです。どう?
「……え〜〜〜……」
「大丈夫。絶対に中に出さないよ。ほら、妊娠とかしちゃったら、俺も困るわけだし」
「……絶対に中に出さないで下さいよ?」
はい来たーーー!これが大人の世界です!そう、これはビジネスの話なのです! こうなったら、気持ちが変わらないうちに、ティンコを即挿入です!
ぬぬぬっと生のティンコがムァンコにつき刺さる。白い股に薄黒いティンコがすんごい勢いで入っていきます。
「んーーーっぁ!ん……あぁぁ」
「気持ちいいよ。ひろ、気持ちイイ?」
「気持ち……いぃです……あぁ、あ」
「始めての援交、感想は?」「すご…すごい…気もちぃぃ……」
「今まで入れたおちんちんの中で何番目に気持ちイイの?」
「……いっち…ばん…」「今までの彼氏のおちんちんより気持ちいいですって言ってごらん?生のおちんちん大好きって言ってごらん?」
「……今までの彼氏のより……気持ちぃぃです……なま、すきぃ!」
今、たっぷり撮った動画を再生しながら書いているんですが、こうやって文字にするとすんごいボクって気持ち悪いんですね。
奥深く突き刺されるティンコ。目を見開いてせつなそうにしているひろちゃん。あぁ、もうダメだ、限界だ!
「イクよ ??顔にかけるよ??」
「……え、それだけはダメ、です!」
「じゃあ、口の中は」
「いや、いや、いやーー!」
「顔射、プラス5000円!」
「ダメぇ、それだけはダメ! 
お腹の上に出して下さいぃぃ!!」
なんと頑ななんでしょう!仕方ない。ここは普通にお腹に出してあげるか!ティンコからもう白い液、2、3回、小分けに出ちゃってることだし。
「じゃあ、イクよ?思いっきり抱きしめて、ディープキスしながらイクからね」
 ボクも背中に大汗。顔からぽたりと汗がひとしずく。ひろちゃんの顔にかかる。一瞬イヤそうな顔をするけれど、おかまいなしに抱きしめて、舌に吸い付く。
「いくぞぉーーー!」
「んんーーーー!!!!」
唾液と汗でビッチャビチャになりながら、ひろちゃんの身体の奥までティンコを突き刺す!
カッ! タマから稲妻のような衝撃!イクぅ!!!!ヌッポーーン!
伝家の宝刀のようにティンコを抜くと、そのままひろちゃんお腹に精子をこそぎ出す。真っ白な精液が、快感とともにトコロテンのごとくズルルルルっと飛び出した。
ティンコの先から快感が引きずり出される。あぁぁああああ!
気持ちよかったぁ!
セックスの後、そのままティンコをしゃぶらせていたらまたむくむくと膨らんできたので、
「もう1回入れさせて?」と頼
んだところ、「1回しちゃったら、おちんちんの筒の中に精子が残ってて、妊娠しやすいから、ゴムしてくれるなら」とのこと。なんかよくわかんない知識だけはもっていました。仕方がないので、ゴムでもう一発。たっぷり3時間以上楽しみましたとさ。
んで、帰るとき。ゴムに入った精液を「どうする?思い出に持って帰る?」と聞くと、「うん!持って帰る!」と、ティッシュに包んでカバンに入れていました。 
初エンコーガール。行動が読めませんが、超楽しかったです。

居酒屋で立ち飲みバーで出会い即SEXに挑戦!あえて手紙でナンパしてみた

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飲み屋ナンパ立ち飲みバーではワイン二人組を引き離せ
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立ち飲みバーでよくナンパする男性に聞きたい。一緒に飲むところまではすんなり進んでも、たいていの場合、終電が近づくとともにメアド交換をして、以降それっきりじゃないですか。そんなもん、ナンパでもなんでもない。ドリンク奢り屋さんです。立ち飲みバーで即日持ち帰りをキメるなら、ワインを飲んでる子に絞ったほうがいいでしょう。しかもボトルを二人で分け合ってるような。
女2人組で2人とも酒に強いなんてことは滅多になく、あれ、だいたいが気の強いほうの意見で、気の弱いほうがワインにつきあってるパターンです。気弱な彼女、慣れないもんを飲んでます。「酔い冷まそうか」と引き離して、外を散歩すればフラフラ抱きついてくることでしょう。残りの気の強いほうにも、もう1本追加で飲ませればもらったも同然です。
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居酒屋の手紙ナンパはこの文面を使ってください

居酒屋の2人客に手紙を渡し、4組中3組と一緒に卓を囲むことができました。以降もプライベートで同じことをやってます。ロケーションは居酒屋なので、こちらも最低2人で行動するのが基本。2人組の女の子を見つけたらメモ帳の切れ端に、なるべく大仰な文章で手紙をしたためるのが成功の秘訣です。
『こんばんは。さっきお店に入ってきたとき、何やら店内の一部がまぶしく光り輝いてるので目を凝らしてみると、そこにいたのはあなたたち2人でした。こんなまぶしい2人と一緒に飲めたら一生の思い出になるはずだと慌てて手紙を書いています。よければ一緒に飲みませんか?もちろん奢っちゃいます。OKなら手を振ってもらえませんか?」
恥ずかしい文面ですが、これぐらいの方が酒の席では笑いが取れるのかもしれません。仮に無視されても、別の席の子たちを狙えばいいわけで、臆する必要はありません。

警戒させない声かけ「今、そこで飲んでるんで」

すごく簡単な、それでいて女が警戒しないナンパを教えます。まず友達と2人で飲み屋に入ります。通りに面していて入り口がオープンになっている店がいいでしょう。こういう形態の飲み屋は繁華街であたりを見渡せばすぐに一つや二つ見つかります。店内に入ったら通りに近い位置に席をとり、女2人組が前を通りかかったら、1人がすかさず追いかけます。大事なのは第一声。「今そこで飲んでるんで、一杯だけ一緒にどう?」どこに連れて行かれるのかわからないナンパと違い、店が具体的にわかり、しかもオープンな形態だと、女は警戒しないものなんです。おもしろいほど簡単ですよ。

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泥酔フラフラ女は朝の駅で拾う

泥酔オンナを探すのに、深夜の繁華街をうろつくのは非常に効率が悪い。おいしそうな獲物には得てして他の男ががっつりマークしているものだ。むしろ狙いは始発電車だ。オレの場合はよく新宿駅の始発ホームでターゲットを探す。探すと言ってもそのへんでうずくまったりしてるからけっこう見つかるものだ。その後、その子と同じ電車に乗って声をかける。「水飲む?」とか「オレも超酔っちゃったよ」くらいのノリで。酔ってるからか、会話に応じてくれる子がほとんどだ。そしてその子が降りたら自分緒に降りちゃう。んで駅を出てトボトボ歩く女についていって、部屋についたところで「まあまあ」とか言いながらあがりこんじゃうって感じだ。そんなウマイ話あるかって思うかもしれないけど、酒で思考が停止してるヤツなんて案外こんなもんだ。一度なんて3つくらいしか言葉を発しないで家まであがったこともあるし。

全国のナンパできる立ち飲みバー

①東京銀座・300Bar

近隣に2店舗ある立ち飲みバー。ここの面白いところは、男も女も9割がたナンパ目的の客しかいないところだ。実際行ってみればすぐに気づくだろう。OL3人組なんかがヒマそうに突っ立っていれば、すぐに男が近づいていく。ドリンクは300円なのでそれをおごってやり、会話がスタートする流れだ。埼玉や千葉からわざわざやってくる女も多く、出会いのモチベーションはすこぶる高いのでやりやすい。もちろん多少のコミュ能力は必要だけども。

②大阪難波・味園ビル2階
このビル2階は小さな飲み屋やバーが入っている。そのどれもが女客と気軽に近づけるようになっているのだが、オレみたいに女をひっかけに行ってる男は、店の外や廊下で声かけすることが多い。
ちょっとサブカルチックというか、小洒落た店が多いので、「この店入りたいけど緊張するし一緒に入ろうやぁ」の一言でオッケーだ。声をかけられる目的で来てる子もいるし、観光客女性2人組なんかもいて、かなり緩い空間になっている。

③福岡大名・fratt
こじんまりした店ですけど、仕事帰りのOLとかが多くて週末はけっこう混んでます。シャンパンやスパークリングワインの種類が豊富なので女の子が集まってくるんですね。ナンパのメッカとして有名なので、出会いの場として意識した女の子がやってきます。自分の周りだけでも何度も持ち帰れてますね。「一杯おごるから話そう」って普通に声をかけるだけで、あとは店員を交えてアホトークするのみです。

ナンパ待ちスポットの立ち飲みバーで出会い即SEXに挑戦

東京・新橋に、ドリンク代が格安の立ち飲みバーがある。ここは都内でもダントツのナンパ待ちスポットと言われている。
金曜の夜ともなれば、店内は身動きが取れないほどOL&リーマンであふれ、なにやら睦まじい感じになっているのだ。金曜、夜7時半。新橋駅から5分ほど歩いたところに店はあった。店内から、低音の効いた音楽が聞こえてきており、いかにも楽しいことが待ってそうな雰囲気だ。階段を下りていくと、客の多さにビックリした。コンクリ打ちっ放しの広い店内は、20代30代のサラリーマンたちで、満員電車なみの混雑ぶりだ。女性は全体の三割ほどだろうか。2人組とか3人組がほとんどで、ガヤガヤ感を楽しむように、隣りの客に肩をぶつけながら酒を飲んでる。
イイじゃんイイじゃん。ナンパ待ち臭がプンプンするぞ。 
にしても男どもはいったい何してんだろ。どいつもこいつも女のほうをチラチラ眺めては「お前、声かけろよ」的な草食系態度だ。せっかく女たちが待ってんのにもったいない。こりゃもらったな。今晩は、オレが女の子ごっそりいただいちゃいますよ。ただ今日のオレは単独行動。2人組女子を引き離してお持ち帰りするまでの実力は持ってないのでメアド収集に専念するとしよう。口説くのは後日メールでゆっくりすればいい。では、どの子からいこうか。向こうの2人組、話しこんでるみたいだけど、マジで語りたいなら静かな飲み屋を選ぶハズ。こんなうるさい店にいるってことはナンパ待ち決定!トーク中に割り込むなんて失礼千万。だなんて気を遣ってちゃナンパなどできっこない。こういうときはカンパイ作戦だ。グラスを2人の前につきだして、はい、カンパーイ。
「え?」
「はい、カンパーイ。はい、君もカンパーイ」
2人はニヤっとしながらグラスを当ててきた。
「今日、2人で来てるの?」
「うん、オニーさんは?」
「オレ、1人」
「へぇ」
会話は普通に進んだ。彼氏はいるとかいないとか、近くに勤務してるとか、そんな他愛ない感じで。しかし長話をする気はない。一区切りしたところで切り上げだ。
「そろそろ行くよ。せっかくし、メアド交換しとこうか」
「うん、いいよ」
あら、幸先のいい出だしだこと。お次のターゲットもすぐに見つかった。このネーさん、ツレの女友達が男と話しこんでるから、一人でツマんなそうにしてる。話し相手になってあげよう。
「こんばんは」
「はぁ…」「オレの友達、向こうでしゃべり込んじゃってさ」
「へえ、そうなんですか」
「カンパイしようよ、はい、カンパーイ」お次も2人組に狙いを定めた。ナンパ師セントウ、彼女らのグラスが空になりかけてるのを見逃さない。
「ういっす、なんかドリンク奢ろっか?」
「え、ホント?じゃあビール」1時間あまりで4人のメアドをゲットできてしまった。もうお腹いっぱいになりそうだ。
でもまだやるぞ。次はあそこにいる、めっちゃ好みの女2人組だ。ただ、オレが店に来たときから、彼女らはグループとしゃべってる。たぶん仲間同士って関係ではない。この場で肉食クンに声をかけられたのだろう。あそこに割り込んでいくまでの勇気はさすがにない。じゃあどうするか。待つ。待つのだ。ドリンクの注文やトイレなどで、必ず女の子は1人になるときがくる。先にツバつけられたからって、他の男が話しかけちゃいけないなんてルールはないのだからね。ほら来た、1人がトイレに向かったぞ
「ちわっす、飲んでる?」「はい」
「トイレ待ちの間しゃべろうよ」
「いいですよ」
しばらくして彼女のトイレ番がやってきた。ケータイはカバンに入ってるというので、オレは自分のケータイを彼女に手渡してお願いした。
「トイレしながらメアド打ち込んでよ」
 ボクちゃん賢すぎ!ちゃんと打ってきてくれたし!
10時を回り、店内はいよいよ混んできた。押すな押すなの混雑ぶりだし、音楽もガンガンかかってる。バーというより、もはやクラブみたいだ。DJブース前のスペースでは、ラユユラ揺れてる人間も何人かいる。おっと、女子1人もいるじゃないの。人目を気にせずユラユラできる女は、ノリがいいに決まってる。一緒に踊っちゃおっと。リズムを取りながら近寄っていき、勢いにまかせて肩を抱く。
「イェーイ」
「びっくりしたぁ。イェーイ」
やっぱりノリはよかった。そしてそのまま会話が始まった。スピーカーがうるさくて聞こえにくいけど、互いに顔を近づけてしゃべるのはサイコーだな。いい臭いするし。
「やばい超楽しいよ」
「わたしも〜」
でしょでしょ。じゃあ、ぼくちゃんとメアド交換しようか。ひと踊りしたあとは、ドリンク注文の列へ並んだ。おっと、目の前は女の子1人じゃないか。
「ちょっとゴメン、財布わすれたんで、ここの順番取っといてもらえる?」
小芝居をかまして、再び列に戻ってきたところで、
「ありがとう。お礼に一杯おごらせてよ」
「え、いいんですか?」「うん、なに飲む?」
オレ、いつのまにこんな熟練のナンパ師になってたんだ?おやおや、女5人組なんて大所帯がやってきたぞ。しかも3人はそこそこイケてるじゃないか。う〜ん、なんとかしたい!5対1でもこの店なら戦えそうな気もするけど、やっぱりここは仲間がほしい。そうだ、あそこの草食リーマン2人に加わってもらおう。
「ちわっす。あそこのグループとしゃべりに行きませんか?ボクが声かけるんで」
「え、ああ、はい」
ふふ、君らも女の子と話したがってるのわかってんだから。ほら、付いてこい。声の掛け方はやはりカンパイだ。真似するんだぞ。
「はい、どうも。カンパーイ」
「あ、カンパーイ」
ニコやかに女たちがグラスを合わせてくる。このバランスならおかしくない。
「女同士でなに話してたの?」
「まあいろいろ」
「恋バナでしょ。それなら男の意見も聞いたほうがいいよ」
リーマン2人もニタつきながら「どこから来たの?」だの、しょーもない会話を始めている。よしよし、お前たち。しっかり間を持たせろよ。一晩で集まったメアドは11人分。こんなことが可能な場所は全国どこを探してもあの店しかない。
居酒屋の2人客だ。
よくあるだろぅ。男友だちと2人で飲みに行くと、近くの席にOL2人組がいるよぅなパターンが。
話しかけたい。できれば一緒に飲みたい。でもどうやって声をかけよう…。
そこで手紙を使うのだ。
飲んで騒ぎに来てる子たちに真摯な文章は重い。ここは笑いを取るのが正解だろぅ。
こんな軽〜いノリの人たちなら一緒に飲んでも楽しそぅかも。
そう思わせれば勝ちだ。週末の夜、友人チハラを連れ、渋谷に繰り出した。向かったのは大衆向けの和風ダイニングだ。店員の誘導で空席に座ると、隣の後方に女性客2人組がいた。
テーブルにはすでにグラスと何枚かの皿が並んでいる。そこそこアルコールも進んでいるよぅだ。あらかじめ書いておいた手紙を取り出し、店員さんを呼ぶ。
「あそこの2 人に渡してもらっていいですか」
店員さんは快くメッセンジャーになってくれた。手紙を渡しながらこちらを指し示してくれている。
2人が笑顔を浮かべて我々の方をチラ見してきた。すかさず手を上げてみたが、すぐに目をそらされる。失敗か?
と思ったら、1人がバッグからペンを取り出し、何やら書き始めた。しばらくして別の1人が立ち上がり、そのメモを無言で持ってくる。
中を開くと小さな文字でメッセージが(左)手紙には手紙で。粋な返答をくれたものだ。どぅやらこの店で飲むなら問題ないっぽい。
でも早く帰ると宣言されたのはおいしくない。盛り上がったところでメアド交換が精一杯か。
次に行こう。
顔を見合わせて笑ってるぞ
居酒屋を出て、立ち飲みバーへ向かった。最近の立ち飲みはやたらと女客が多いのでターゲットには困らないだろぅ。
いたいた、2人組。カウンターに向かって何やら楽しそうに話し込んでいる。では手紙だ。今回は店員が忙しそうなので、友人クンに直接持つていかせることにしよう。
「これ、読んでください」
読んでる。顔を見合わせて笑ってる。いいぞいいぞ。
しかし、しばらく待ってみたがこちら側に近づいてくる気配がない。こうなりゃ直接呼びに行くしかないだろう。
「あの、手紙読んでもらえた?」
「あ一、すごい混んでるから見えなくて。手紙くれたのが誰かわからなかったんですよね」
「混んできたい他のお店に移らない?」
「ん一、そうですね」
簡単に成功した。すごいぞ手紙。あんな文面なのに。気が変わらぬうちに、4 人で近くの居酒屋へ移動した。
「じや、あらためてカンパーィ!」
黒髪の色白美人がマィコちゃんで、茶髪のちょいポチャがアヤちゃん。女子高時代の同級生で、每月一度は立ち飲み屋で会合を開くのが決まりらしい。
現在、2 人とも事務職のOLさんをしていて彼氏はいないそうな。
さて、こうして一緒に飲めただけでも及第点ではあるが、やはり今日この勢いのまま最後まで持っていきたい。2 人を引き離したいところだが…。
11時を過ぎたあたりで「次に行こうか」と誘ったところ、マィコちゃんから気のない返事が戻ってきた。
「明日、結構早いんですよね」
一方のアヤちゃんはまだ飲めそうだ。往々にして2人組ナンパはこういうことになりがちである。共倒れを避けるため、友人にマィコを送らせ、オレがアヤをもらうとしよう。
が、会計を済ませて外に出ても、2 人はピタリと寄り添い離れようとしない。結局、アヤちゃんも「明日も仕事なんで帰ります」と言い残し、駅の中に消えてしまった。
翌日、2 人に同じ文面のメールを送ってみた。翌週の金曜、夜7 時、再び渋谷へ降り立った。向かったのは無国籍料理を出す居酒屋だ。店内は客の入りが少なく、空席だらけだ。とりあえずカウンター席の中央に陣取り、女性客の入店を待つことにした。
30分ほど経過したころ、カウンター席に若い女子2 人組がやつてきた。漏れ聞こえる会話を聞いた感じ、かなり久しぶりに再会したようで、途切れることなく会話が盛り上がっている。
落ち着いてきたところを見計らい、手紙を差し出す。
「あの、手紙を書いたので、読んでもらえますか?」
「え?はい。手紙だってえ」
「え一?アハハハ」
2人は顔を寄せ合うようにしてノートの切れ端を広げ、笑いながら読みはじめた。
「こんな隣なのに、手紙書いたんですか?」
「まあね、盛り上がってるみたいだから、声かけるのもアレかと思って」
「アハハ、笑える一」
なんだかとってもいい雰囲気で、ごく自然に一緒に飲むことになった。やっぱりすごいぞ、手紙!
2人は1 年ぶりに再会した高校時代の友人同士で、奥のユィちゃんが都内の大学生。手前のカナコちゃんは北海道の看護学校に通う学生さんらしい。
横一列に並んで、4 人は大いに盛り上がった。とにかく2人共カワイイので何でも奢ってあげたくなる。好きなの食べてね。小一時間ほど経ったところで切り出した。
「そろそろ二軒目、いく?」
かなり酔ってるみたいだから、次でワインでも飲ませりゃイチコロだろう。
しかしユイちゃんが言う。
「久しぶりの再会なんで、もう少し2 人で話したいんで…すみません」
メアドだけは一父換したが、一人が彼氏持ちで一人がすぐ北海道に帰るようでは厳しすぎる。気を取り直して、レストラン & バーへ。女性2人組がワィンを飲んでいるのを見つけ、近くに陣取る。よし、さつさと渡しちまおぅ。
「あの、手紙書いたんで読んでもらえますか?」
「え?マジで〜」
「ごめんね、こんな至近距離で」
「ホントだょ」
この子たちも笑つてくれている。手紙つてほんとにすごいんだな。
「てか、いつあいてたの?」
「今だよ。嚙みしめて読んでね」「このノート何?」
「大学ノート。コレだよ」
「なんでそんなの持ち歩いてんの? マジゥケるんだけど」
「男同士で飲んでても寂しいからさ、一緒に飲もうよ」
「ん一 ぃぃよ」
素晴らしいと言うしかない。店員さんに4 人席をセッティングしてもらって飲み直しだ。
「じゃ以降はこちらに付けてくれていいので」
「ヤッタ!.じゃガンガン飲もうつと」
「私は食べよ一」
色白のユゥコちゃんはかなりお酒が強いらしく、一方の日焼けしたリコちゃんは腹が減ってるので食べる気満々だ。共に社会人2 年目の24才で、普段からよくつるんでは渋谷で夕飯を食べているそぅな。現在2人とも恋人がいないとのことなので、今夜中にばっちり決まるかも。
「彼氏ほしくないの?」
「私はオラオラ系の男の子が好きなんだけど、みんな自分勝手だから疲れる。だからしばらくいらないの」
「私もいらないかな一。色々めんどいし」
順調に会は盛り上がり、夜11時をすぎたところでユウコちやんの電話に着信があり、もぅ一人の女友達、チヒロちゃんが合流することになつた。
「この人たち、手紙くれたんだよ」
「へえ1、ゥケるね」
2対3。ナンパには適さないが、これはこれで楽しい。
深夜0時、日焼けのリコちゃんが先に帰宅したところで攻めに出た。
友人とアイコンタクトを交わし、俺が色白ユゥコちゃんの横をマークする。
「もぅちょい飲めるでしょ?どっか行かない?」
「いやいや、実は私も明日8時から仕事だから無理」
う一ん、即日セックスってのは難しいもんだな。

高学歴な女性ほどエロい?東大女子大生を口説き検証|合格発表で喜んでる女の子をナンパする

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

一流企業の真面目で清楚なOLがアダルトグッズを持ったいたとか高学歴でプライドが高そうなインテリ女子ほどスケベだという声があります。高学歴女子の頭の良い女性ほどエロい説を検証するため東大生を口説きに東大に行ってみました。

東京大学。言わずと知れたわが国の最高学府。四流私大を下から数えた方が早い順位で何とか卒業したオレには、まさに雲の上のような存在である。
オレは仕事柄、井の頭線で渋谷まで出てから乗り換えることが多いのだが、途中「駒場東大前」で乗り降りするのは、当然ながらその大半が東大生である。そいつらときたら、ファッションセンスは悪いくせにどいつもこいつも皆一本筋の通ったナイスガイばかり。
女にしても目付きからして他校の大学生とは一味違った風格を脹らせているからたまらない。四流私立大出のプライドをグサグサと刺激し、果ては木端微塵に撃ち砕くパワーを発している。ある日、こんなことがあった。渋谷で遅いランチでも食おうかと、オレは井の頭線内でボーと外の風景を眺めていた。そのときの風体は、よくいえばヒッピー風、悪くいえば浮浪者という感じである。電車はまもなく駒場東大前に着き、そこから東大生とおぼしき一群が乗り込んできた。
その中にオレのタイプの女が1人。視線は当然、そのコを追う。それに気づいたのだろうか。しばらくすると、女がオレの方を見て互いの視線がばっちり合ってしまった。正直ドキッとした。そのオレを見る蔑んだような冷たい視線。まるで汚いものを見る目。いや、考えすぎかもしれない、しかし…。オレは興奮してしまったのである。なぜ、こんな感情が湧いてくるのかまったく理解できない。が、電車を降りてしばらくしてからも彼女の冷たい視線が忘れられずビンビンになった股間を押さえていたのだから、その興奮は普通じゃない。
メシを食いながら考えた。これはもしかすると、オレの中にある学歴コンプックスの裏返しの感情なのではなかろうか。オレが死んでも入ることのできない東大、そこに通う女、手が届かない、だからこそ、ヤってみたい、いたぶられてみたい。ある意味、Mにも近い感情がオレの中に湧き出てきたのではないか。人が何に対してコンプレックスを感じるかは様々だが、あれ以来時間がたっても感情が消えないところからして、オレは本物の学歴コンプレックスなのかもしれない。東大生の冷たい視線に感じた異常なまでの興奮。オレは間違いなく、東大に通う女とセックスしたがっているのだ。東大の女とヤル。そのためにすべきことは何か。
普通に知り合いになるなんてことはまずありえないから、やはりナンパしかないだろう。しかし、東大の女が果たしてナンバに応じるだろうか。自慢じゃないが、オレは東大以外の6大学の女(あくまで現役)とは寝た経験がある。出会った場所は居酒屋、クラブ、仕事先などなど。もちろん、特定の大学を狙ってナンパしたわけじゃないが、考えてみれば、そうした場所にも東大の女は1人もいなかった。
しかし、仮に東大生が声をかけやすいシチュエーンションにいたとしても、彼女らは何となく誘いに乗って来ないような気がする。早稲田、慶応の女は引っかかっても、東大の女だけは落ちない。これまたオレの国立コンプレックスがそう思わせているのかもしれないが、彼女らの周りには何か特別のバリアが張られているような気がしてならないのだ。う-ん、どうもイケナイ。行動を起こす前から、こんな弱気になっていては負けも同然である。前向きに考えるのだ。きっと、策はあるはずだ。
試行錯誤すること2日、結局、オレはこれといったアイデアもないまま、駒場東大前に行ってみることにした。とりあえず作戦は、簡単なアンケートと称して声をかけ、乗ってきたらお茶か、場合によっちゃ酒に誘い、雰囲気を盛り上げカラオケ、ホテルへとなだれ込む、というもの。その日に何とかならなくとも、せめてラインぐらいはゲットしたい。
のどかな秋の昼下がり、改札を抜け駅前に降り立ったオレはあ然としてしまった。駅から東大の門まで続く約200メートルの間に喫茶店ひとつない。つまり、東大口を降りた人間は東大へ行くしかないのだ。こりやあまりにキツイ。声をかけた後、いったいどこへ行けばいいんだ。つっても東大しかないんだけどさ。そんなワケで、人の波に沿ってひとまず東大へと向かう。校門の前でどこぞのサークルがビラを配っている。見れば、スキー合宿の案内要項。男は東大生限定で、女はなんとフェリス、白百合、といった超のつくお嬢さま女子大ばかり。こいつら…。やり場のない怒りがムラムラと沸き上がってくる。
東大生なら何をやっても許されるのか。帝京短大や戸板女子短大の気持ちを考えたことがあるのか!いったい何に対して怒っているのか自分でもよくわからない。しかしこれが資本主義というものなのであろう。権力のあるものだけがすべてを手に入れることができるのだ。たった1枚のビラからここまでの発想。オレのコンプレックスも相当なものだ。それにしても、校内に人がいない。たまに何人かの女子学生とすれ違ったりもするのだが、一様に声をかけにくい雰囲気を醸し出している。それに部外者であるオレがこんなところをうろついてていいものだろうか。不安とプレッシャーで15分。だんだん、この場にいるのが辛くなってきた。惨敗だ。
あれでは声をかけるどころか、いるだけで怪しまれてしまう。しかし地形から考えても他にいい漢が思い当たらない。オレは頭を抱えてしまった。と、そのとき、突然あることに気がついた。東大って本郷にもあるじゃん!なんでこんな簡単なことが思いつかなかったのか。頭の中で、昔、近所のビジネスホテルでバイトしたこともある本郷の地形を想像する。駒場より開けていることは間違いない。ファーストフードや居酒屋、カラオケだってあるし、湯島、上野のホテル街も。ヨシ、あそこなら声をかけやすいはずだ。
駒場で惨敗した翌日、さっそく東大本郷校舎へと。丸の内線本郷三丁目駅を出て春日通りを左へ歩くと、右手に見えてくるの東大の赤門。とりあえず、ここで張ってみることにしよう。しかし、これはというターゲットはなかなか現れなかった。賛沢を言ってるわけではないが、正直な話、セックスアピールを感じさせない女が多い。渋谷とか新宿ではお目にかかれないブスばかりである。よく考えてみれば当たり前か。チャラチャラしていては東大生の名が廃る。が、それではオレも困る。
やるからには、やはりオレの股間を刺激する女でなければ意味がない。ここは一歩進んで赤門をくぐり、中を探索してみるか。中ほどの広場には噴水を中心として若いやつらが結構たむろっていた。遠目にも可愛い子は何人かいる。しかし、いかんせん大半が2人以上のグループだ。オレとしては、1人の相手に、なるべく人が少ないところでアプローチしたい。なんせ、怪しいヤツがいるなどと通報されでもしたら一巻の終わりである。
1時間くらいたったころ、赤門へ向かう1人の女を発見した。顔もスタイルも東大生としてはかなりレベルが高い。オレは覚悟を決め、このの背後から声をかけた。「あの、すいません」突然、話しかけられて鴬いた表情を見せる女。が、そこは東大生。ちゃんと聞く耳は持っている。「…というわけで、できたらアンケートにご協力ををお願いしたいのですが。もちろんお時間はそんなにとらせませんから」必死の説得は通じるか。彼女はちょっと微笑むと、困った表情でこう言った。「あの…私、学生じゃないんですよ。学校職員なんです。ごめんなさい」
…なんてこった。どおりで垢ぬけていると思ったよ。それによく顔をみたら20代中頃だし、学生って雰囲気じゃないもんな。多少の落胆はあったが1人に声をかけたことで緊張感が解けた感
じもする。メゲずに次へいってみよう。しかし、その後校内をうろついてみたものの、本当に声をかけたくなるような女は現れない。すれ違う女といえば、ちんちくりんの眼鏡ちゃんとか、物凄いデブとか(失礼だ)。
こうして現実を目の当たりにすると、何だかオレの目論み自体が無意味なんじゃないかとも思えてくる。井の頭線でオレに非情な視線を投げかけたインテリ風冷酷娘はいないんだろうか。だいたい、ここは女の絶対数が少なすぎるんだよ。男は腐るほど通りすぎていくのにさ。それでも、2人の女性に声をかけてみたが結果はノー。忙しいとか、時間がないとかいって体よく断られてしまった。こちらとしてもランクを下げて声かけてるんだからOKしろよ。って、オレって勝手だよな。時刻はそろそろ4時半を過ぎようとしている。ヤバイ。そろそろ何とかしなければ。と思い始めたとき、赤門を目指して歩く1人の女が目に入った。ルックスは悪くない。よし行け!
「あの、すいません。実は…」オレはアンケート調査(ウソだけど)を、実に情熱的に依頼した。この子に断られたら終わり。そんな気持ちだった。「ええ、いいですよ」果たして、彼女は快く承諾してくれた。よしっ!思わず心の中でガッツポーズをくり返す。まだ第一関門を突破しただけだというのに、この喜びようはなんだ。さっそく、近くの喫茶店に入り、ニセのアンケート用紙に記入してもらいながら根堀り葉堀りいろんなことを聞き出す。彼女の名はケイコ.横浜から通っているという。よくいえばELTの持田香織に似たキュートな感じである。
「彼氏なんかはいるの?」「ええ-いないですよ」「あっそう可愛いのにもったいないね、オレ、立候補しちゃおうかな。ヘヘ」徐々にテンションを上げていくと、彼女のほうもまんざら悪い気はしないらしく、くだらないジョークにもついてきてくれる。これならうまくすれば今日中に決められるかもしれない。どちらにせよ、東横線沿線に住む彼女とは途中までは一緒の電車なのだ。ここは思い切って誘ってみるか。
「もし迷惑じゃなかったら、アンケートのお礼にご馳走させてもらえないかな」「う-ん。今日はちょっと」くそっダメか。しかし焦りは禁物。せっかく、いい雰囲気を作ってきたのだ。
「そう。じゃあさ、今度ケイコちゃんが暇なとき改めてっていうのはどうかな」「それだったらいいですよ」にっこり微笑む彼女。「じゃあ、携帯の番号教えてもらっていい?」「ん-と、じゃあ、言いますよ。「090の…」何か簡単すぎるような気がしないでもないが、何のことはない、まだ相手の番号をゲットしただけのこと。オレの最終目標である東大の女とのセックスにはまだほど遠い。
初デートの機会は早々と訪れた。ゲッ卜したその日の夜に間髪入れずに電話をかけ日程を決めたのである。鉄は熱いうちに打てが鉄則だ。東大生がいったいどんなデー卜を好むのかはわからないが、あらゆるパターンの攻略法を駆使してでも落とさなければならない。約束の日。時間どおりにやって来た彼女のスタイルは女子大生といった感じ。バッグや装飾品にもブランドものを身に付けている気配はない。いたって地味な格好である。最初は彼女のリクエストでカラオケボックスへ。安室を熱唱するケイコ。なかなかうまい。東大に行ってても歌番組なんか見るのだろうか。いやそれは偏見だ。
カラオケの後、イタリアンレストランで食事。話ははずんだ。東大に通う女はその偏差値の高さゆえ他の大学から敬遠されていること。文学部、教育学部、教養学部以外には女性がほとんどいないこと。流行には疎いこと。茶髪率はゼロに近いこと等々。彼女たちなりに苦悩もあるらしい。世の中ってのはバカなヤツも利口なヤツも平等に悩むようになっているのだ。なんて、感心してる場合じゃない。食事の後、何とかホテルに連れ込めるような雰囲気を作らなければ。しかし、事は簡単に運ばなかった。イタメシ屋を出ると、「今日はありがとう。また誘ってください」と彼女が帰ってしまったのだ。
それはないだろ、と思ったが、深追いは禁物。嫌われては元もこうもない。目的はあくまで東大の現役学生、ケイコとセックスすることなのだ。「また誘ってください」のことばを信じて、1週間後に再び彼女を誘い、今度はお台場へと繰り出す。大観覧車に乗りたい、と彼女が言ったのだ。しかし、こんな普通のデートをしてていいのか。というか、オレは東大の女とこんな付き合いをしたかったのか。軽く落として、セックスしたかったんじゃないのか。まだ手もつないでいないとは、どういうことなんだ。そんな焦りもあって、オレは観覧車の中で彼女にキスを試みようとした。が、どうにも行動に移せない。相手が東大生だと考えると、どうにも萎縮してしまうのだ。情けない…。2週間後、新宿で3度目のデート。この辺りで決めないと、いいお友達で終わってしまう可態大.ダメだ、それだけは何としても避けなければ。
現れたケイコとまずは高層ビルで食事。何ともマニュアルどおりだ。こんなので東大生が落ちるのか。東大生の女がモテないというのはこないだ聞いたが、逆に男はかなりモテるらしい。それがどんなブ男でも、だ。「だから東大生の女の子なんか、相手にしてくれないんですよ」なるほど。それで、スキーのビラにも白百合やフェリスなんかが明記されてたワケだ。そりゃ付き合うんなら、カワイイ方がいいもんな。食事の後、公園に行き、やっと手をつなぐことに成功。話を途切らせることなくそのままベンチまで誘導し、次はキスに挑む。これまたマニュアルどおりだが、それでもどうにか唇を奪うことはできた。
しかし、この日はそこまで。どうも今ひとつ最後まで、という雰囲気になれないのだ。そして4回目。オレは意を決して、食事などのインターバルを置かず、渋谷の街を少しぶらついた後、いきなりホテルへと向かう作戦に出た。もはや相手の気持ちなんか確認してられない。とにかく速攻で決めてしまうのだ。「えっマジ?本当に入るの?」当たり前じゃん。何回、デートしたと思ってたんだよ。なんて思いは露ほども出さず、努めて明るく言う。「イヤじゃないでしよ」「イヤじゃないけど…」
こうして、オレは東大生ケイコとのセックスに成功した。が、正直に言うと、思ったほどの感動も興奮もなかった。最初に抱いていたインテリ風冷酷女とエッチするイメージのかけらもなかったと言ってもいいだろう。
しかし、それはそれで良かったのではないかとも思う。やはり何度もデートすれば相手に対する見方だって変わるし、考え方も変化するのだ。オレは今でもほぼ毎日のように井の頭線を利用している。しかし、駒場東大前から女が乗ってきても前のように興奮したり特別な感情で相手を見たりはしない。思うのは、いくら偏差値が高くとも女はしょせん女ということだけだ。それより今の関心は、4回のデートをへてセックスしたケィコと真剣に付き合うかどうか。オレは本気で迷っている。

東大受験に失敗して浪人決定!で女の同情をひき口説く

テレビのニュースで、東京大学の入試を取り上げていた。今年は掲示板での合格発表が復活するらしい。ああ、今年もそんな時期ですか。2年前は、東大受験に失敗して八浪が決定したフリをして、30代後半のネーサンとカラオケに行ったなぁ。抱き付くところまではできたっけ。惜しかったなぁ。
あの企画、ゴールまでもう一歩だったわけだから、ちょっと設定をひねればなんとかなるのでは? 八浪じゃなくて五浪にするとか。いやいや、それだと同情が浅くなるぞ。8がダメだったんだからもっと数字を上げなくちゃ。10とか15とか。いっそのことオレの実年齢で勝負してみっか。
オレは現在38才、高校卒業から20年経ったわけで…。
二十浪!?人生の半分以上が浪人生活なんて悲惨過ぎ! さすがにラクショーで同情してもらえるんじゃね?というわけで3月10日金曜、東大入試の合格発表日。新宿にやってきた。
今回の格好も、学ラン&学帽、そして手には赤本である。ガリ勉受験生ってことを一目でわかってもらうためだが、学生服は20年選手ならではの工夫もしている。カッターや紙ヤスリで傷を付けてボロボロにしてきたのだ。見た目の悲壮感も抜群ですわ。さて行動開始と参ろう。柱の前でスマホをイジっている女の子に近付いていく。隣に座り、涙をこらえる感じで目頭を押さえる。
「ううっ。また落ちちゃったよ」まずはこうして独り言アピールだ。
「もう何浪目だよ、オレ…」
女はスマホに視線を落としたままである。これは自分からしゃべりかけなきゃどうにもならんな。
「あのぉ、ちょっと、おねーさん」
声をかけると、彼女がこちらをチラっと見て、しかしすぐにまたうつむいた。
「すみません、いきなり話しかけて。でも、でも、どうしても誰かとしゃべりたくなって」「……」
「長年、東大を目指して受験を頑張ってきたんだけど、また落ちちゃって…二十浪決定なんです」
どうだ、聞いたことないでしょ、二十浪なんて。かわいそ過ぎるでしょ?ところが女の口から驚愕の言葉が。「友達が来るんで」
しゃべってるヒマがないってか!?二十浪決定で絶望してる人間に言うセリフとは思えないんだけど。冷酷人間だわ。しかしオレが本当に凍り付いたのは、その後1時間、同じようにアピールしてみた結果である。大半が無視、もしくは「忙しいんで」。正直、八浪のときよりも悪い状況である。この2年で、東京の女たちは荒みきってしまったのかも。作戦を変更しよう。
同情は誘えなかったが、共感はどうだろう。つまり、同じように絶望している女をターゲットにすれば。「おねーさんの話を聞いてたら、ぼくの二十浪決定なんて大したことない気がしてくるよ」
「いやいや、二十浪のほうが大変ですよー」「じゃあ、お互いツライってことでなぐさめ合おっか」
「うん」なんて展開が期待できるはずだ。もちろん、町で誰が絶望オンナかを見極めるなんてことは無理だが、彼女らが足を運びそうな場所は見当がつく。「前向きに生きよう」的な自己啓発セミナーだ。翌日の土曜日、朝10時。学ランを着込み、ネットで見つけたセミナーへ向かった。受講料が2万2千円もする会だが、逆に言えば、参加者はそんな大金を払うことを惜しまないほど心がボロボロの人間。オレの悲壮っぷりをガッチリ受け止めてくれるはずだ。会場のマンションのインターホンを押すと、女講師が顔を出した。通された部屋には、大きなテーブルを囲んで女たち3人が座っている。40代後半くらいが1人と、若い子が2人。3人は豆鉄砲を喰らったハトのような目でこちらを見ている。学ランがそんなに珍しいのか。うん、珍しいよね。そこに、「サチコ」という名札を付けた50がらみのオバサンが遅れてやってきたところで、講師が口を開いた。
「では、今日はこの5人でやっていきますんで、みなさんよろしくお願いします」
男がオレ1人とは、好都合ではないか。若い子を2人ともかっさらおっかな。
「あと、今日はお互いの名前を呼び捨てにしてくださいね」
オーケー。さっさと二十浪決定アピールさせてくださいな。しかし、特に最初に自己紹介タイムなどはなく、セミナーは始まった。まずは、紙に自分の自信のなさについて書き出させる作業だ。
〈自分の能力についてどう思うか?〉
東大に合格できない、と書いとくか。
〈Q・自分はどうせ○○〉
二十浪、と書いとこう。お次は、紙を隣の参加者と見せ合う作業に移った。サチコさんと交換だ。
「私はこんな感じなんだけど」
見たところ、悩みは旦那が最悪で、家庭が崩壊って感じか。とりあえずオレのも差し出す。
「ぼくはまぁ、東大受験を落ち続けてる感じなんですが」「東大?」
「はい。今年も落ちて二十浪が決定して…」「……それはツライね」
 それ以上言葉を続けないサチコさん。共感してくれちゃったかな? ま、この人と繋がってもしょうがないんだけど。他の女たちへのアピールチャンスが訪れたのは昼休みだ。講師以外の全員で一緒に駅前のファミレスへ向かうと、都合よく、オレに質問が飛んできたのだ。「セントウはなんで学ランなんですか?」よし、よく聞いてくれた。
「…ぼくは、東大を目指し続けてるんだけど、落ちてばっかりで…。今日はそういう辛さで来てるもんで」 押し黙る一同。どんな反応をしてくれるかな?
「昨日合格発表があってまた落ちちゃって。二十浪が決定して…」
どうだヤバイだろ。こんだけ悲惨な人間も見たことないだろ?と、このセミナーの受講が2回目だという熟女が、やけに甲高い声でしゃべりだした。
「セントウ、もう大丈夫っ。ここのセミナーに来たからには、もう大丈夫だから! 本当によかったよ、セントウ!」
何だこのテンションは? というか大丈夫ってのは、来年は合格するって意味か。
「セントウは、今までずーっと囚われてきたんだと思う。でも次の一歩を踏み出せるよ。ゼッタイ変われるから」
つまりそれって、東大をあきらめることができるって話では? ざっくばらんに言えば、いつまでバカなことやってんだって話では?
他の女たちもその言葉に納得した表情である。…オレ、共感はされずに、バカだと思われてないよな?というわけで、イマイチ手応えを感じられぬまま昼休みは終了。午後は再びサチコさんとのパートナータイムだ。
「セントウは結婚とかは考えてないの?」
「今はまだぜんぜん。この20年、東大ひとすじだったもんで」
「女性に興味ないのかな、東大のタマゴは?」
けっこう打ち解けてきちゃってるし。こうなりゃもう焼けくそで、このオバサンを狙ってみるか。
パートナータイムは夕方まで続き、セミナーの締めくくりは、明るい未来を想像するというパートだった。照明が落とされ、全員が瞑想すると、講師が「心のブレーキを外して」だの「あなたは頑張ってきた」だの催眠術トークみたいなことを始めた。おっ、あちこちからすすり泣く声が聞こえてきた。完全に誘導されちゃってんな。高い金を払ってんだから集中しなくちゃソンってことかもな。
夜8時、セミナーが終了した。とりあえず、サチコさんとはたっぷり絶望を共有したはずだ。
会場を一緒に出て駅へ向かう道すがら、誘ってみた。
「よかったら、お茶でも飲んで帰りませんか?」
「ごめんなさい。うち帰ってゴハン作らなくちゃいけないんで」
うっそ、お断りかよ! 家庭を嫌ってたはずなのに、うち帰ってゴハンって…。 もしかして、最後の催眠タイムで元気になっちゃって、ヘンな学ラン野郎なんかと一緒にいたくないと思われちゃったか。トホホ。次のプランを発表したい。夢を追いかける男に尽くしたがる女っているじゃないですか。メジャーデビューを目指すバンド野郎のカノジョとか、売れてない芸人のヨメさんとか。彼女らは自己を肯定する感覚ってのが低いらしく、見た目に共通点があるらしい。その特長とはずばり、野暮ったい格好のコがそうなんだと。町を探せば、けっこう見つかりそうじゃないか? そこに声をかけるオレ。
「今年も不合格で、二十浪が決定したんだけど、来年こそは絶対行くよ、東大に!」
「わかった。私、応援するー」
これならイケるはず!日曜日の夜7時。三度目の正直を信じて新宿へ。駅前をじーっと眺める。野暮ったい格好のヤツは…。男を含めるなら、ビルのガラスに写ったボロボロ学ラン野郎が断トツ一番香ばしいが、それはさておきどの女がダサイだろう?向こうから眼鏡女が歩いてきた。パンパンのリュックといい、コートのサイズ感といい、ダサイ認定していいレベルでは? 行ってみましょう。後ろから近寄っていき、すれ違いざまにトートバッグを持ちかえる。わざと相手の袖に触れるように。
「おっと、すみません。考え事してて前見てなくって」
キッカケ作りの小芝居だ。今回は夢を追い続けている設定なので、ウソ泣きは必要ないだろう。
そのまま並んで歩きながらしゃべりかける。
「自分、東大に入りたくて受験を続けてまして。一昨日、今年の発表があったんですよね」
「ふーん」
「でも、また落ちちゃって二十浪決定なんですけど、来年こそは絶対行きますよ、東大に!」
「ははっ。頑張ってください」
 相手の足が止まった。へー、普通に応援してくれるんだ。
 しかし、こちらが「どうもです!」と握手を求めると、彼女は一応は応じてくれたが、そのまま去って行った。ならばとお次は、ビルの前に立ってるピンクコート女へ。洋服のどれがってわけではないが全身からダサさを漂わせている。強引にいってみっか。
「おねーさん、ちょっと聞いてもらえません?」
「えー、何なに? なんか学ランチョー破れてるんだけど」
 さほど警戒されていない。しかもナイスな突っこみ。これは好都合だ。
「そう、この破れの理由を聞いてほしいんだけどね。ぼく、東大に入りたくて受験を続けてて。今年も落ちちゃって二十浪決定で」
「二十浪?」
「そう。20年受け続けてるんだけど」
「じゃあその破れてるのは、頑張ってる証拠だ」
 頑張ってる証拠ときましたか。ステキなこと言ってくれるじゃないの!
「とりあえず、来年こそは合格するように頑張るから!」
「頑張ってくださーい」「応援してくれるんだ?」
「するよー」
 そう言ってガッツポーズを作る彼女。これはもう尽くす女と見ていいのでは?
「ありがとう。もしよかったら、軽くメシでも行かない?」
「あー、これから待ち合わせなんですよー」
なんだよ、尽くせよ!
 ピンクコートちゃんと別れた後、雨がパラつき始めた。ようやく手応えを掴めてきたところだ。マックにでも入りましょう。
 おっ、カウンター席に全身黒ずくめで地味顔の子が本を読んでいる。とってもヤボったいぞ。
 コーヒーを買って隣に座り、カバンから赤本を取り出す。彼女の視線がチラっときた。
「ゴツイ本でしょ?」
「…ははっ、赤本」「そう、だけど今年も落ちちゃって、二十浪決定なんだよね」
 彼女の目がカッと見開いた。
「…ちなみにおいくつなんですか?」
「38。で、来年は39才。だから何としても来年、30代のうちには東大に合格したいんだよね」
 どうだいこの話。さすがにちょっとアホっぽいかな。
「すごいですね。私なんて大学進学に対してそこまで頑張らなかったから」
 普通に感心されちゃったぞ。
 彼女ヨウコちゃんは、地方大学の学生らしい。地元は静岡で、本当は東京の大学に入りたかったのだが、目当ての学校は受からず、何となく受けて合格した今の学校へ進学したそうだ。
「で、今日はこれから帰るんですけどね。11時発の深夜バスで」
 …えっ、そうなの? あと1時間ほどしかないし…。
「…じゃあ、バスですぐ寝られるように、軽く飲んでいったほうがいいじゃないの?」
「いやいや」
「『バスタ(バス乗り場)の下にピザ屋があるんで、そこで1杯だけどう?」
「えー、うーん、じゃあまあちょっとだけなら」
 誘ってみるもんだ。これはもしかしたら意外と「今日は泊まっていく」となるんじゃないの。
 ピザ屋のテーブルに向かい合って腰かけるや、彼女がなぐさめてくれた。
「また来年も頑張ればいいじゃないですか」
「うん、頑張るよ。応援してね」
「はい。頑張ってください」
 さすが尽くし系、これまでの見下すような女たちと違って、表情がマジだ。
「ヨウコちゃんみたいな子がいてくれたら、今度こそ受かる気がするよ」
「え、そうですか。私なにもできないですよ」
「いいのいいの、そばにいてくれるだけで」
「そばにもいれないですし」
 だよね。バスに乗る気だもんね。でも今夜だけでも尽くしてほしいな。もっと夢を語ったほうがいいのかな。
「ぼくの夢はね、東大に入って官僚になることなんだ。そしてこの国を変えていこうと思う」
「へえ、すごいですね」
「今の日本は腐りきってるからね。ぼくが日本を変えるんだ」
「はい、変えてください」
 ん? 今ちょっと突き放さなかった? 二十浪に何ができるんだよ的な冷たさを感じたんだけど。
「ぼくの夢、応援してくれるよね」
 さし伸ばした右手を彼女が握ってくれた。がっちり握手。
「でも…年齢的には大丈夫なんですか?」
「年齢?」
「官僚試験って年齢制限なかったですっけ?」
 そんなことは知らない。あまりに縁遠い世界だもん。
「うん、ないよ。そんなのない」
「それならいいですね…。あ、そろそろバスが…」
ちくしょー、やっぱ乗っちゃうんだ。
 仕方なくラインだけ交換して、彼女がバスに乗り込んだころ連絡してみた。
『次はいつ東京に来る? 頑張る姿をまた見てもらいたいから』
 この、わけのわからんメッセージに対して返事は、
『頑張ってください。合格した暁にはまたラインください』
 合格してからじゃ遅いんだよ! てかそんな暁、永遠に来ないし!
東大生とSEXするため合格発表で喜んでる女の子をナンパする
東大の合格発表会場でガッツポーズして大げさに喜び、合格したことを周囲にアピールし、同じく合格して舞い上がってる女の子に声をかける。同じ難関を突破した者同士、意気投合するのはカンタンな気がするのだが嬉しいことがあった共感でナンパ出来るか? 「今までヤッた女の大学名を挙げてみよっか」 編集部6人が順々に名を挙げていく。早稲田、慶応、青山、立教、明治、法政といった有名どころから、富士短大、東京家政などの無名大まで。みんな、なかなか頑張ってらっしゃる。 しかし大事な名前がなかなか出てこない。 「東大って誰もいないの?」 みな、無言になった。日本中の秀才が集う東大生には、かつて誰もお相手してもらっていないのだ。俺は桜美林大学という、名だけはあるが実のない学校を卒業している。偏差値だと50とか。在学中も卒業後も、東大生との接点などまったくなかった。今後もないと思う。学歴コンプレックスの裏返しか、はたまたさらにその裏返しか、東大の女子をヒーヒー言わせたい願望は、確かになくはない。でもどうすれば?じっくり考えた。じっくり。さらにじっくり。そうだ、こっちも東大生になればいいのでは?桜美林みたいな顔して生きてりゃ相手してくれないけど、東大生なら東大の女子も安心すんじゃん。といっても今や偏差値40くらいになった俺では、ヤフー知恵袋でカンニングしても合格はかなわない。だからこうする。東大の合格発表会場でガッツポーズして大げさに喜び、合格したことを周囲にアピールし、同じく合格して舞い上がってる女の子に声をかけるってのはどうだ。同じ難関を突破した者同士、意気投合するのはカンタンな気がするのだが。祝杯でも上げれば、そのバージン(たぶんね)をいただけるのでは。我ながらナイスアイデアだと思ったのだが、まわりに意見をうかがったところ、全員が全員にこう言われた。 鏡を見ろ。そして、目の前のバカ面のオッサンが、東大に合格しそうか考えてみろ。受かったなんて言われても、誰も信用するわけないだろうと。失礼極まりない話だが、一理ある。身なりは整えたほうがいいかもしれない。ならば学ランはどうだ。合格発表の場に学ランがいれば、どこから見ても現役合格生、超秀才クンだ。さっそく学ランをレンタルし、さらに秀才っぽくズボンの丈を短く修正。白いスニーカーに白靴下、100均のメガネ、制帽をかぶればできあがりだ鏡の前に立ってみた。うん、いるいる、秀才ってこんな感じだよ。 3月10日。東大合格発表の日がやってきた。発表の昼1時を待ちきれず、赤門あたりをうろちょろする。と、周りから妙な声が聞こえてきた。 「あの人、希少種だよね」 「キテレツ大百科のべんぞうサンみたい」 「てか、何であんなにズボン短いの」 ったく、秀才センスについていけない偏差値30の通行人が好き勝手ほざきやがって。お前たち、オレが大臣になったらすぐに仕分けしてやる。キャンパス内はすごい賑わいだった。応援団やブラスバンドが会場を盛り上げ、食いモンや東大グッズ、試験問題を売る露店まで出ている。まるでお祭りだ。さすが東大というか、特に理系の発表掲示板の前には、見るからに頭の良さそうな男子連中がウヨウヨいた。文系のほうは、女子もパラパラいる。狙うならこっちか。化粧っ気がなく、ぶっちゃけカワイクないけど、東大生はこの段階で青田買いしておかないとな。よーし、じゃあ行くぜ!掲示板の前に突進だ! 「あぁぁぁ、あったあった!よっしゃー!受かったーー!」 思い切りガッツポーズを決めて、そのままジャンプ。おりゃー!次の瞬間、大男たちに取り囲まれた。アメフトサークルの連中だ。 「合格おめでとう!わっしょい、わっしょい」うわわわ、いらんことすんな。オレは女を探しに来たんだから。下ろせ、下ろせ。はぁ、まったく迷惑な連中だぜ。おっと、そこにいるのは合格女子ちゃんじゃないか? 「受かった?」「…あ、はい」 「おめでとう。ぼくもだよ。ピースピース」 「はははっ」 彼女はニコニコと笑った。が、すぐにくるりときびすを返し、友達のほうに向かう。だよね、友達と喜びあったほうがいいよね。うろちょろするだけでは、ただのべんぞうサンなので、合格者だとは思われない。オレは何度も掲示板前に向かっては、ガッツポーズを繰り返し、近くの女子に声をかけた。しかしこれがなかなか意気投合に至らない。例えば、 「ぼくも文Ⅲ受かったんですよ」 「そうなですか」 「一緒に記念写真撮りませんか」 「…え、そんないいですよ」 例えば、「おめでとー。握手握手」 「……あ、いやいいですから」どの子もオレと一緒にいるのが恥ずかしそうな感じで立ち去ってしまうのだ。男慣れしてないんですね。恋愛なんてしてこなかったんですね。青春時代、学校と代ゼミとZ会しか知らなきゃこうなるか。 ならば今度は親子連れを狙ってみよう。けっこう多いのだ、母親と一緒に来てる子が。過保護かよ。 もちろん親子丼なんて大それた狙いはない。まずはこの場で母親公認の仲になって、入学後に娘さんのバージンをいただいちゃう作戦だ。狙いを定めた母子の横で、オレは携帯を取り出した。 「受かった受かったよ。そうだよ、お母さん、やったよ!」一芝居打ったあと、母親に会釈する。 「あ、娘さん、合格されたんですか」 「はい、そうですが」 「ぼくも母親がすごく応援してくれたんで、いま電話したとこなんです」 母親はこっちをジーっと見てる。汚らわしいものでも見るような目で。 「春からは、娘さんと同級生になりますので…」 「いいですから!」 娘に近付こうとしたオレを、母親は手で払いのけた。できることは全部やっておこう。今度は、田舎の高校生という設定だ。田舎者ならウサン臭さが薄れるはず!ちょうど女の子がいた。オレの出身、高知の方言で声をかける。 「おまんも、受かったがかえ?」 彼女はぎょっとした顔で振り返った。 「わしも受かったがって」 「…そうなんですか」「ゆーたら、高知から出てきたがやけど」 「そうなんですか」 「せっかくやき、いっしょに学校でも見てまわらんかえ?」 「…いやあ、ちょっと」 「それやったら、茶ぁーでも飲まんかえ?」「…ちょっと、用事が」 彼女はあとずさりしていった。何をビビってんの。田舎の純朴なガリ弁クンに。 目の前に女の子を見つけた。口に手を当て、目を潤ませ、何度もうんうんとうなずいてる。そうか、そうだったのか。最初からこういう子を狙わなきゃダメじゃないか。感激してるんだから誰かと喜びを分かち合いたいに決まってるじゃん。 「合格したの?」 肩に手をのばすと、彼女はコクリとうなずいた。 「そんな感じがしてさ。おめでとう」 「ありがとうございす」「実はぼくも通ったんだ。文Ⅱなんだけどね」 「あ、私もです」大丈夫か? 文Ⅱでボロは出ないか?文Ⅰにしておくべきだったかな。 「いやー、そうなんだ。春から同級生だね」 「はいっ!」 「せっかくだから、ちょっと座ってしゃべろっか」「はい」 とりあえず赤門の真ん前にある喫茶店に入った。彼女は埼玉の進学校出身の一浪生で、去年、せっかく早稲田に受かったのに浪人したんだと。相当、意志が強いんだろう。手強い秀才だ。 だがオレは逆にチャンスとみた。現役生ならば厳密には3月いっぱいまで高校生なので、うかつに手出しできないが、浪人生なら今晩すぐモノにしちゃってもいいんだもん!受験ネタはボロが出そうなので、地元の高知の話題で夜までの時間を稼ぐとしよう。日が暮れたら祝杯をあげるのだ。 話の途中でツッコミが入った。 「どうして制服なんですか?」 浪人生と現役生。彼女のほうが年上ということで話は進んでいるはずなのに、敬語なのはなぜか。なんか怪しんでるとか? 「うん、ぼくは合格するまでは高校生の気分でいたかったから」 「へえ…」 顔が笑ってる。無事に切り抜けたと思いたい。じゃあ次はオレが核心を突く番だ。 「恋愛とかどうなの?」 彼女があからさまにビックリした。ガリ弁野郎が、恋バナを切り出すとは予想外だったのか。 「カレシはいないですよ」 ほい来た。 「どんなタイプが好きなの」 「オシャレな人が好きかな」 春から東大生なのに、将来は日本を背負って立つ人物だろうに、まったく気遣いのできない子だ。丈の短いズボンをはいたこのオレの前で、「おしゃれ」なんて禁句だろ!

【エロ漫画】沖縄のゲストハウス最高!一人旅の女と浜辺で酔っぱらって水着ずらしセックス

泡盛飲み放題だからみんなベロベロ。
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泡盛飲み放題だからみんなベロベロ。熟女喰い放題ディスコ
熟女ディスコのことが取り上げられている。いまどきのディスコには、バブル期にイケイケだった熟女たちがわんさか集まっており、そこへ行けば彼女たちと簡単に仲良くなれ、コトによってはセックスだって可能という内容だ。確かにそのとおりなのだろうが、ひとつ残念なのは、裏モノで熟女ディスコとして紹介されているのが東京や大阪にある有名店「マハラジャ」だけという点だ。実はマハラジャより何倍もスゴイ熟女ディスコが沖縄にあるってのに。いったい何がどうスゴイのか、俺の実体験をとおしてきっちり教えよう。
昨年、沖縄旅行に行った際、現地に住む友人からディスコに行かないかと誘いを受けた。何でも、そのディスコに来る女の客層が30半ばから40後半のオバハンばかりで、熟女好きの俺にはおあつらえ向きの場所らしい。さらには、「その店の女客って本当に男に積極的だから、簡単に喰えるぞ」とも。そこまで聞いて行かぬわけにはいくまい。そのディスコは店名を「エイリー(EILLY)」といい、那覇市・国際通りの雑居ビル3階にあった。入口のトビラを開けると、大音量のディスコミュージックと熱気で店内はどえらいことになっていた。さほど広くもないフロアに大勢の男女がぎっしりとひしめいているのだ。パッと見、100人近くはいるだろうか。さらっと女客に目を向ける。20代と思しき子もチラホラいるが、やはりメイン層は30 後半から40代で、友人が言ったとおりの状況だ。驚いたのは彼女たちのフレンドリーさだ。ちょっと目が合うだけで笑顔が返ってくるのは当たり前。こちらから軽く声をかければ、普通に会話がスタートするだけでなく、話してる最中に腕を回してきたり、体をぐいぐい密着させてくる。もはやフレンドリーというより色じかけだ。話す内容もストレートで、たとえば、なんでこの店に来たのなんて尋ねると、こんな答えがバンバン返ってくる。
「そりゃイイ男を捕まえるために決まってるでしょ」
「たまにはワンナイトラブもいいかなって。うふふ」
沖縄の女は性に奔放だと聞いたことはあるが、さすがにここまで開けっ広げなのはおかしいと思わないだろうか。そう、実はこれにはちゃんとした理由がある。このディスコ、入場料(2千円)さえ払えば、なんと追加料金いっさいナシで、泡盛が飲み放題なのだ。実際、店内に充満した酒の臭さったらない。このディスコへ誘ってくれた友人に、俺は心の底から感謝した。もともとエロに大らかな性
格にくわえて、ベロベロに酔っぱらっている熟女があちこちに。ナンパ目的の男にしたらこれ以上のヘブンはないだろう。そんなわけで、誰を狙っても落とせそうな雰囲気のなか(沖縄の男客はシャイなのか、あからさまにナンパしている者がほとんどいない)、群を抜いてキレイな熟女2人組が目に留まった。すかさず友人を引き連れて襲撃する。
「こんばんは。この店、よく来るの?」
「ううん、結構久しぶり。昔はよく遊びにきてたけど」
受け応えはまだしっかりしているが、まぶたはちゃっかり重くなっている。ソートー酔ってますな。
「今日はなんでここに?」
「ちょっとはしゃぎたい気分だったから。こうやって知らない男の人と話すのって楽しいし」
「さてはイイ男がいないか物色しにきたな? でもオネーサン、既婚者でしょ? 旦那にバレたらヤバくない?」「既婚者も男遊びしたっていいでしょ。旦那には絶対バレないから平気なの」
ここまで話したところでふと隣を見ると、友人が片割れの熟女とすでにディープキスをしていた。思わず俺も目の前の彼女を引き寄せる。
「ねえ、お隣り、もうあんなことになってるよ。俺たちも仲良くなろうよ」
「え〜どうしようかな」
目が笑っているので、OKの意味とみなし、遠慮なく唇を奪ってやった。直後、まるで大トロのように甘い舌が、勢いよく俺の口に入ってくる。かと思えば、今度は舌をチュウチュウと吸い上げ、ズボンの上から股間をまさぐってくる熟女。大音量のディスコミュージックが響き渡る店内の片隅で、俺はただただ朦朧とした気分を味わうのだった。
以上、俺がエイリーで体験した一部始終だ。熟女を落とすイージーさは、マハラジャと比較にならないことがわかっていただけただろう。蛇足だが、ディスコを出たあと、俺と友人が2組に分かれてラブホへ直行したことも一応、つけ加えておく。
沖縄の風俗案内所は自由恋愛のチャンス
館内の「ゆんたく」と呼ばれる共同スペースで毎晩のように宴会が開かれるのだ
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プリウスが売れてくれたおかげで豊田市に沖縄っ子の乳が戻ってきた
オレはトヨタとまったく関係ないけどいいことだ。この町にまた沖縄ムスメたちの活気が戻ってきたのだから。
自動車会社や大手電機メー力ーで働く期間エは、たいていが男の出稼ぎ労働者だ。寮に入って手っ取り早く稼いでは、また別地域のエ場に向かう、そんなバターンだ。しかし我らがトョタ様にはいらっしゃるのだ。女子の期間エがたんまりと。
3年前のある夜。隣町、狩谷市のダーツバーに出かけたところ、運良く女子3人組の横に陣取れた。みんな目鼻立ちがはっきりして力ワイイ。
「かんばーい」ビール片手に声をかけると、向こうから一緒に遊ぼうと誘ってきた。怪しいぐらいのノリの良さだ。
「名前はっ」「土路生ケイ」「トロブワ珍しい名字だねっ」
彼女たち、3人とも沖縄の子らで、トョタの期間エとして働いているそうだ。
「女の子も来てるんだ?」「沖縄の子いっばいいるよ。こっち来たら月30以上稼げるからあ」
沖縄が就職難で四苦ハ苦してるのは知っていた。女の子の場合、仕事を見つけたとしても月15万くらいしかもらえず、だからどんどん九州、本州に出稼ぎに出てるとかなんとか。
「沖縄の出稼ぎの6割は愛知に来るからね」
トョタが大きな受け皿になってるんだろう。さすが世界一の会社は違う。でまあ、結局エッチはできずにそのまま彼女らとは別れたわけだが、その日を境にオレたちは沖縄っ子のナンパに励むようになった。ノリがいい。寮生活でうっぷんがたまってる。ホームシック気味で隙がある。ナンバ相手としては最高の条件だからだ。
金曜のタ方、エ場(同じ敷地に寮もある)から最寄り駅に向かって専用バスが出る。社員はほぼ自家用車通勤なので、バスに乗ってるのは全員が期間エだ。
普段は徒歩で寮とエ場を往復するだけの期間エも、休日前にはハメをはずす。駅前で降りた連中が向かうのは、まず飲み屋だ。その中から、沖縄ムスメをどう探すか。特徴としては服装が派手。服の色が原色。
声がでかい。とにかく笑う。見た目が陽気。露出がでかい(特に夏はすこい)顔つきがエキゾチックこんなところか。さらに彼女らは同郷意識がとても強いので、たいてい沖縄人同士でつるんでいる。ばっと見の雰囲気でなんとなくわかるものだ
「ねえねえ、エ場に働きにきてるのっこれから暇なら飲みにいこっか?」
こんな誘い文句じゃ、まず食いついてこない。暇じゃないです、ぐらいの台詞を返される。でも沖縄の子らは優しいんです。おおらかなんです。そしてとっても情にあついんです。そして出稼ぎだから貧乏なんです。
「おこってくれるなら行くよー」
こうして飲みに行って、最後までいただけた子が2人、付き合った子が1人。ありがたいことです。
★ナンバを再始動してからも何人かの友達ができた。この調子だと再び沖縄娘をいただく日は近い。トョタ様、もっとプリウスを売り続けてくださいませませ。

セールスしてきたマンションやエステの営業ウーマンをナンパして逆にエッチした実例会話テクニック

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こちらはマンションの営業ウーマンを逆に口説いてセフレに
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巧みな話術で様々な商品を買わせようと近づいてくる営業ウーマン。いわば客を食い物にして生きている女たちですが、ボクは客という立場から、逆に彼女らを「喰って」しまうことを趣味としています。僕が「喰い返した」のが投資用マンションの営業ウーマンです。彼女らはまず、駅前を歩く人(主にサラリーマン男性)に声をかけ、「人脈を広げるため」などと名刺交換します。その後、名刺の連絡先に電話をかけ、資産運用のために投資用のマンョンを買わないかと持ちかけてくるのです。
僕が声をかけられたのはサラリーマンが多く行き交うことで知られる新橋駅前でした。お相手は見た目23才くらいのショートカットの巨乳ちゃんです。
「すみません、いま名刺交換をしてまして・・・」
僕が立ち止まって「いいですよ」と名刺を差し出そうとした瞬間、信じられないことが起きました。なんと彼女、その場で涙を流して泣き崩れてしまったのです。「どうしたの」と聞くと、
「私、今月名刺交換できたの初めてなんです!」とのこと。
そう、このコたちはそもそも話を聞いてもらうだけでも大喜びなんです。特に入社したてのような若い女の子ならばなおさら。ここでポイントひとつめ。投資用マンション営業はとにかく若い子を狙いましょう!僕の中で最初の一言は決まってます。
「営業さんなんですね、いま若い女の子は何人くらいいるの?」この質問に彼女が答えます。
「男の人ばっかりで女の営業って私だけなんです、いたんですけどみんな辞めちゃって…」
こんなふうに勝手に身の上話を始めたら気が抜けている証拠。さらに質問を矢継ぎ早にしていきます。「なんでこの仕事したの?」「営業って向いてると思う?」投資用マンション営業の特徴として「離職率が高い」「女性の比率が少ない」というのがあるのでそれを踏まえた話をすると心を開いて話が止まらなくなるんです。話題を終えたところで彼女が後日のアポを提案してきますので絶対に乗ってあげましょう。営業されるとわかっていても、です。後日、喫茶店で一通り営業トークを聞き、徐々に会社の話へ話題を広げていきます。
「昨日もこんなかんじで仕事してたの?」「昨日はもっと遅くて、帰ったの終電ですよ…」
「新人ならよく怒られるんじゃない?」「毎日怒られてますよ~!」
ノルマがキツいので愚痴がどんどんこぼれていきます。
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今回のポイントはここ。いかに仕事の愚痴を引っ張り出すか、です。このコたち、前回のネットワークビジネスのように自己啓発的な側面がなく、「洗脳」されていないぶんメンタルがかなり弱いんです。ノルマやらなんやらで精神は常にボロボロ。境遇を愚痴るうちに、なんでも話したい気分になってくるので、「場所変えようか?」と居酒屋へ移動です。そこからはプライベートな話題に終始し、適当なところで「仕事やめるか悩んでるでしょ?」と聞いたら「なんでわかったんですか!」
だって。そしてとどめの一言。
「お客さんとしてマンション売りたい?そうじゃなくてプライベートとして仲良くしたい?」
彼女は泣きながら首を横に振りました。そのまますんなりホテルへイン!今では彼女、仕事終わりに必ず〈今日ホテルいける?〉とLINEを入れるセフレになりました。
エステの営業ウーマンもナンパして逆にエッチ
この連載も回を重ねるにつれ、読者からの反響が大きくなっているようです。「いったい、どのような手を使って営業ウーマンを喰い返しているのか。その方法がいまいちわからない」というのが問い合わせの大半のようです。すべて教えましょう。なんとか契約にこぎつけようとする彼女たちの股をいかに開いていくのか。もっとも一般的な成功パターンをご紹介します。
◆ステップ 1 アポの時はあくまで「客」
まずは営業ウーマンとアポを取る必要があります。このとき、当然ながら彼女たちは完全に仕事モードです。いきなりそのマインドを取り除くのは至難の業ですし、かえって逆効果。まずはじっくり彼女の話に耳をかたむけます。特段質問をする必要はなく、ふんふんとうなずくだけでOK。彼女たち、どんなに不マジメなコでも、客と会うときには「最低でもこれだけはやらなくちゃ」という義務感を持っています。言い換えれば、話を一通り終えると、初めてほっと落ち着く瞬間が訪れる。そこからゲームをスタートさせるのが正解です。一つだけ踏まえるべきポイントを。それは、商談を聞く場所です。営業ウーマンの多くはいつも自分が商談している場所を指定してきます。しかしそれに絶対乗ってはいけません。「仕事終わりになるので夜でもいいですか?」と言って繁華街で落ちあい、個室の居酒屋に入ってしまいましょう。
◆ステップ 2 プライベートな話題へ持っていく方法
仕事の話を終えたあたりから、彼女たちを「営業職」から「一人の女性」にしていきます。かと言って、いきなり「休日はなにをしてるんですか?」と聞くのはNG。まるで仕事の話をしているようでいて、実はプライベートなことを聞く作戦が正解です。「この仕事の前(学生時代)は何をやっていたんですか?」「なんでこの仕事をはじめたんですか?」などと。特に、ネットワークビジネスのような自己啓発色の強い仕事の場合、必ずそれまでの鬱屈した自分のエピソードを話してきますね。「私、変わらなきゃいけないと思って!」みたいな。これで自然と、過去の人間関係や恋愛の話が絡むことになる。このへんから仕事モードは徐々になくなっていきます。
◆ステップ 3 悩みを吐露させよ
プライベートな話をするだけなら、仲のいい客と営業の関係にすぎません。ここから憂鬱さを引き出していきます。キーワードは「悩みがなさそうって言われそうですね」「この仕事向いていると思う?」。彼女たちは悩みをペラペラと口にしていきます。「旦那とは冷えきっている」「いまの仕事は向いていない」。このへんのセリフが入ったらいよいよ詰めに入ります。
◆ステップ 4 性の話題はこう引き出す
恋人や旦那がいる女性だったらいまのパートナー、いなかったら過去の恋人の話をさせ、いまの不満を吐露させます。そして、もっとも重要なのはこの先。一番楽しかったときのこと、一番ドキドキしていたときの話を聞き出す。あるいは、どういう人がいたら落ち着くのか妄想させます。
「チューはどれくらいしてないの?」
「エッチは?」で始まり、「ホテルにしばらく行ってない」と言われたら、「いまのホテルってすっごく充実してるの知ってる?」「ホテルのこと知らないなんてもったいない」と様子を見る。
◆ステップ 5 最後はハグそして居酒屋を出ればハグです。
「今日は話して楽しかったから、ありがとうのハグをしよう」と言いながら軽く抱きしめる。
そのまま頭をなでてあげて、まずは身体を離す。そしてもう一回。次は少し長めに抱きしめてやる。この瞬間、女性の力が抜ければ陥落。先ほど話したホテルへと向かうのみです。
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