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ピュアな出会いを求めるゲイ専用のパーティに出てわかった、ゲイのセックスはアナルが基本なのでHIVは身近な問題だ

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ゲイと言えば「ハッテン場」を思い浮かべる人が多いと思うが、ピュアな出会いを求めるゲイだっている。東京や大阪などの大都市には、ゲイ専門の出会いパーティ業者が複数あり、ほぼ毎日のように
パーティが開かれているのだ。
ゲイの皆さんたちが、出会いパーティでどんな恋愛模様を繰り広げているのか覗きに行ってみた。
都内で参加できるゲイ専用のパーティ業者の中から、一番参加ゲ者の多そうなものを選び、サイトから参加の申込みをした。申し込みフォームには、名前や年齢などの基本的なプロフィールのほかに、「ネコかタチか」を答える項目が。どっちにすればいいのか迷ったが、ゲイの口説き方を知りたいので、ネコということにして申し込み完了だ。
パーティ当日、都内某駅から歩いて5分ほどの場所にある会場の雑居ビルへ。受付で参加費(3500円)を払い、プロフィールカードを受け取って、パーティルームへ。
会場には10人ほど男性が座り、真剣な表情でプロフを書いていた。場内に流れるBGMはクイーンだ。
ざっと見た感じ、ガチムチや熊系のゲイはゼロ。
30〜40代の比較的小奇麗な、ごく普通の中年男の集まりにしか見えない。
スタッフの女性に促されて、淡いピンクのシャツを着た、40才前後の男性の前の席に着いた。さっそくプロフカードの記入から。普通のパーティとの違いは、やはり「ネコ・タチ」の設問と「HIV検査」の項目だ。ゲイのセックスはアナルが基本なので、HIVは身近な問題なんだろう。
 検査は受けたことがないが、検査日付を記入、「相手のタイプ」の欄には「優しい方」とだけ書
いて、パーティの開始を待つ。「こんばんは。◯◯パーティへようこそ〜」
女性スタッフから説明が始まった。最初に回転すし形式の自己紹介タイムがあり、フリートークタイムを挟んで最後に投票とカップルの発表。男女のパーティと全く同じ流れだ。
「ではゴングの音がなりましたら、目の前の方とカードを交換してお話ください!」
ゴングが鳴り、眼の前のピンクシャツさんとご挨拶だ。
「どうもはじめまして。◯◯と申します」
どうやら彼も、このパーティに参加したのは初めてらしい。普段は飲みに行くのか、新宿二丁目は好きか、などと酒にまつわる質問を受けながら会話が進んで行く。談笑の途中、急に真剣な顔に変わり、質問が飛んできた。
「カムアウトはしてるんですか?」「えーと…」
カムアウト、つまりゲイであることを周りに告白してるのか、という問いだ。
「いえ、僕はしてないです」
「そうですか。僕もコッチ系の友人以外には言ってないんですよね」
2人目は、小奇麗なジャケットを着た30代後半の物腰の柔らかい好青年。3年前から彼氏がいないそうで、このパーティは今日で5回目の参加らしい。
「前に参加したときは、カップルになったんですけど、その日会ったきりで続かなかったです
ねえ」
彼によると、ゲイ専用の出会い系サイトも活況らしいが、サイトのゲイたちは「遊びたい人たち」がメインらしく、真面目な出会いを求めるゲイがほとんどいないらしい。
「若いときはそれなりに遊んだりもしたんですけどね、ハハ…。もう40も近くなりましたんで…」
やはりこのパーティ、ハッテン目的ではなく、恋愛できる恋人探しがメインみたいだ。
その後も回転寿しタイムが続いていき、マッチョな20代、ハゲの40代などとトークを続けていく。中には両親の世話は誰がするのかなど、将来を見据えた質問で突っ込んでくる相手もいた。
全員とトークが終わり、アプローチカードが俺の手元にも2枚も届いた。後半のフリータイムはこのお二人と話してみるか。
「では皆さん、ドリンクスペースにお集まり頂いて、後半のフリータイム、スタートです!」
フリータイムは立食スタイル。俺にカードをくれた2人は、まったく印象に残っていない相手だが、そのうちの一人、ハゲの40代さんがこちらに近づいてきた。
「先ほどはどうも。よかったらお話しませんか?」「あ、もちろんです」
こちらのハゲ氏、仕事はかなり上級な公務員だそうで、稼ぎがいいのか趣味の旅行に頻繁に行ってるらしい。途中でやはりカミングアウトの話題になったが、互いの趣味や家族の話題が中心で、ゲイ同士の恋愛系の話題には一切触れることなくトーク終了。
最後の告白タイムで彼の番号を書いたところ、あっさりカップルになってしまった。
あくまでここは出会いのきっかけ作りの場で、あとは時間をかけて関係を作っていく、というスタンスなのかも。なんというか、男女のパーティよりも、ピュアで真剣なお見合いに参加したような気分になった。

都道府県の結婚支援の限定バーティ・自治体の婚活イベントの真面目な出会いが熱い|住まい地域+婚活+自治体で検索

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中高年向けの婚活パーティに参加しても、結局カップルになるのはコミュ力が高いか、ある程度の年収がある男ばっかりだ。そんな悩みを抱えていたとき、最寄り駅の掲示板に婚活パーティのチラシが掲載されているのを発見した。そこには「公民館で婚活!」の文字がデカデカと記載されている。 どうやら自治体が主催の婚活パーティのようで、参加者は男性40代以上で女性30才以上という決まりがあるようだ。そういえば最近は地方自治体が主催の婚活パーティが増えていると聞く。しかも、思わず目に留まったのは、その安さだった。なんと男の参加費3千円。かなり破格の値段だ。
さっそく掲載されている番号に電話をかけて予約をした。いったい、どんな女がやってくるのだろうか。楽しみだ。婚活パーティの当日。開催場所の公民館へ。
そこには20名ほどの男女の姿があった。よくある婚活パーティのような緊張感はなく、みな飲み物を片手にテーブルの上のお菓子を手にとっている。カジュアルな雰囲気は、俺としても緊張感が少なくてありがたい。参加している男は一人のイケメンを除いて、俺のような冴えないオッサンばかりだ。
女の方も年を重ねたブサ系が多くガツガツした空気ではなく、男女ともに行き遅れたような雰囲気がある。まずは定番の回転ずし形式で全員の女性と順番に話をすることになった。一人目に当たったのは介護士をやっている40才だ。ちょいポチャだがかなりの巨乳さんだ。彼女の方から話しかけてきた。「はじめまして。このパーティよく来るんですか?」
「いえ、はじめてですね。偶然チラシを見つけたんですよ」「ああ、私もなんです」
どうやら、同じキッカケで参加しているらしい。にしてもどうしてこの会に決めたのだろうか。
「やっぱり、自治体が運営してると安心感がありますよねー」
なるほど、たしかに民間業者とかで紹介されるよりは安心するのかも。他の女性と話をしてみても、婚活パーティに参加したことはないが、自治体が主催なので来てみたという初心者の女性が多かった印象だ。2時間弱でパーティは終了。
最後には介護士の彼女とカップルになることに成功した。20人のうち7組もカップルが成立していた。オッサンとオバサン同士といえど、これはかなり高い確率だ。その彼女とは現在も交際を続けていて、月に何度かデートをしてホテルに行くという割と真面目な交際をしている。俺のように特別な技術がなくてもゲットできたので、みなさまもネットで「住まい地域+婚活+自治体」と検索してみてください。
1、いま全国で大ブームになっているイベントだ。
即席で組まされた男女のグループで謎解きをしながら、建物から脱出するゲームなのだが、この難易度がとにかく高い。なので、必然的にチーム内でコミュニケーションを図る必要がでてくる。「オレこっち解いてるから、お姉さんはこのパスル解いて!」みたいに。場合によっては互いが接触しなくては解けない謎もあるので(たとえばお互いの手首をくっつける、など)、とにかく男女が絡む、絡む。こんなやりとりを1時間ほど続けると、終わったころには全員がすっかり打ち解けている。また、ゲーム終了後は食事に流れるのが常で、ここで彼氏彼女を見つけたケースも多数。なんと非モテ代表の私(編集部ススキ)ですら、3人の女友達を作ってしまったほどだ。なお、このリアル脱出ゲーム、現在マジで大人気のため1ケ月先のものまですぐに予約で埋まってしまラ。こまめにサイトをチェックすべし。
2、関東の某都市に住んでいるのですが、自分の市に無料の結婚相談コーナーがあると闘いて足を運びました。そこでは相談員に「生活をとう変えたら結婚できるか」などのアドバイスをもらうだけでなく、実際に女性を紹介してくれるんです。
でもいきなりは無理でした。僕の場合、そういった相談に5回ほど行ったのちに、ようやく相談員から「よかったら一度会ってほしい人がいる」と言われ、お相手を紹介してもらいました。
彼女は、詳細は伏せますが、20 代の後半で元ヤン風の女性でした。元ダンナさんとトラブルがあって、現在は生活保護を受けてるそうで、その流れで役所の人間から僕を紹介されたようです。
数回のデート(食事とかバチンコとか)を重ねたのですが、どうも彼女は僕のことを気にいらなかったみたいです。そうしたら相談員はまた別の方を紹介してくれました。こちらもなにやらDVの被害者
だったとかで、ワケありの女性です。彼女とはまだ2回しか会ってませんが、あまりタイプではないのでたぶんお断りすると思います。まあ無料ですし、いずれいい人に出会えればいいかなって感じですね。
3、大手お見合いバーテイ業者エクシオが、定期的に開催してるイベントだ。女性の参加資格は60キロ以上、つまり全員ぽっちゃりさんである。ぼくは別にデブ専じゃないが、このバーテイによく参加している。なぜか?このイベントの女たちは容姿におい目があるせいだろラ、ひらたく言えば媚びてくれるのだ。だからカップルになるのはさほど難しくない。主導権を握っているのだからその後の展開もわりとラクチンだ。
4、男が体重80キロ以上限定のバーテイがある。ホームページ上ではどうやらデブではなく「マッチョ」な男を対象にしているらしいが、オレが数回参加してきた限り、実態はまったく違うことになっている。そこはオレみたいなデブには天国と呼ぶにふさわしい場所だ。20人ほどの男性のうち、マッチョは2、3人で、他はデブばかり。なにが天国かって、参加女性とのトークタイムで得た反応が一番わかりやすいだろう。「すごいですね、お腹たぷたぷしたいです~」「少し太っててもワタシはいいと思いますよ」もちろんマッチョ好きもいたが、女性の半数程度はデブ専で、非常に好感触なのだ。
残念ながら今まではカップルになれていない。デブの中にもモテるのとそうでないのがいるよラだ。けっこう頻繁に開催しているので次回はなんとかしたい。
これらのワケアリバーティには、バツイチさんや子持ちさんなど、引け目を感じている女性たちしか参加しません。彼女たちは普通のバーティで出会う女性に比べ段違いで反応がよく、むしろこちらが相手を選べるような雰囲気。理解ある男を演じればカップルになれるんです。過去、何度かお見合いバーティに参加したことがあります。僕は見た目が地味なうえに稼きも少ないからかカップルになれたことはなかったんですが、この限定バーティのおかげで二連勝という結果を叩き出すことができました。
5、続いてはヌードモデルを簡単に探す方法
全国の撮影会スタジオやモデルを検索できるサイトです。こういったのは他にもあるけど、僕みたいに地方に住んでる人間でも近場で探せるので非常に使いやすいんです。
基本的には地域とジャンル(素人モデルとかヌードとか)を指定して探すのですが、僕は主にプロの女の子のヌードをメインで撮るので、スタジオに在籍してるモデルさんを見てどこに行こうか決める感じですね。サイトを見たらほぼ毎日どこかしらで開催されてるので、一覧で確認できるのがありがたいです。
肝心の撮影自体はこのサイトとはあまり関係がありません。プロの方はこちらの指定した表情やポースを忠実にやってくれるので非常に楽しいです。
最初は私服ではじまって、徐々に服を脱いでいき、裸になったら悩ましい顔をこちらに向けてくれる素晴らしい世界です。普段は女の子に強く言えないくせに、ここそとばかりに「もうちょっと足を開いて」などと強気に出ることができるので、ちょっとした優越感も味わえます。ライトに照らされて熱いので、女の子が汗まみれになることなんかもあって、すごくいいですよ。ちなみにこのサイトを通して申し込めば撮影代金が安くなったりもします。
6、一見、単なる石けん屋です。店内に並んでいるのは、いい臭いのボデイーソープや洗顔剤、パックなど、女性向け商品がメインですが、男が一人でふらっと入っても別におかしくはありませんし、スタッフの女のコたちも稿極的に声をかけてきます。「よかったら、石けん試してみませんか?」
無料なのでひとつ体験してみてください。彼女らスタッフは洗面器にお湯を張り、手を丹念に洗ってくれます。指と指をからませニュルニュルニュル。手首を握ってニュルニュルニュル。いかに素晴らしいスキンシップかはお察しの通りでしょラ。女の人の手といラのは柔らかくて温かくて、しかもそれがタダ。この石けん屋、全国にあるのでお近くのお店へぜひ。
7、手コキ風俗はリーズナブルなので、札幌でも人気だ。よく名前を聞くのは20分3千円の店だが、そこは安いだけあり、プレイは流れ作業的。ぶっちゃけ味気ない。オレのお勧めはこの「て●きん」(料金40分6千円)。ビキニの女のコがサービスしてくれる店だ。彼女らは、添い寝で太ももをからませたり、背後に回って胸を押しつけたり、ときに股間をこちらの足にすりつけながらシコシコしてくれる。札幌でゼッタイー押しの手コキ店です。
普段は合コンとかをする機会がほとんどないため、この飲み屋の出会いセッティングシステムは実にありがたい。
店内を見渡し、気になった女性グループをスタッフに伝えると、一緒に飲めるよラに段取りしてくれるのだ。即席の合コンみたいな感じで。料金は男が3千円だ。一方、女性客は料金がタダだからだろう、若いコがいつもけっこう入っている。行かなきゃソンだ。
8、周防ゆきこ、数多いるAV女優の中で、最も性格がいいと言われているのが彼女だ。オナニストたちも、そして百戦錬磨のAV男優、シミケンもが認定する。プライベートの様子までは定かじゃないが、画面で見るかきり、その性格の良さは群を抜いている。男優をじっと見つめつつける瞳、正常位でのハグ、慈しむよラなおそラじフェラ。まさに萌え死ぬという表現がピッタリで、プレイしている男優に嫉妬するレベルだ。

ワクワクメールの評判・裏技・実際に出会った男性女性・リアルな口コミ体験談|出会い系アプリ攻略

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ワクワクメール提携のお見合いパーティなら出会いに慣れた女が多いか行ってみた

出会い系ならワクワクメールは抜群に使いやすい。優良サイトのベスト3には間違いなく入るだろう。そのワクワクが、ここ最近、婚活に力を入れだした。ずいぶんと婚活プッシュの看板を見かけるのだ。といってもサイト内での婚活ではなく、お見合いパーティへの参加を促すもので、しかも有名パーティ業者との提携という形だ。

つまりそのパーティは、従来の業者経由の参加者と、ワクワク経由の参加者が混在していることになる。見かけではわからないが。ちょっと考えてみよう。これってオイシイのではないか。 
本来、お見合いパーティでの即マンは極めて厳しい。女が真剣な出会いを求めている以上、アタシそんな軽い女じゃないし、とか言われて撃沈するのがオチだ。しかし彼女らがワクワク経由だとすれば?出会い系のピュア系とかアダルト系で男を漁り尽くし、とまではいかずとも、とかく軽〜い出会いに慣れた女が、パーティにいるとすれば…。はい、そういうことです。週末の夕方。到着した会場には、すでに大勢の男女が着席していた。ざっと数えたところ、男女数は15対13とほぼ同じ。平均年齢は男40才、女35才と、けっこう高めか。
女性陣の顔触れはさほどパッとしない。飛び抜けてカワイイのはゼロ、70点が2人、60
点3人、あとの8人は平均以下か明らかなオバハンである。今回の目的はタイプの女とカップルになることではない。

即マンだ。見かけは問わず、ワクワク経由とおぼしき女を集中して口説き落としたい。もちろん外見からでは誰がそうなのかさっぱり判断つかないので、トークタイムでの会話の内容、キャラなどから推測する他なさそうだ。
まもなく自己紹介タイムがスタート。男性参加者が数分おきに女性の席を順に回っていく、おなじみの回転スタイルだ。
まず1人目は42才の保母さん。
「私、手芸が趣味なんです。いま冬に向けて手袋とニット帽を…」
うーん、違うなぁ。この落ち着いた雰囲気と上品な趣味は、とても出会い系とは結びつかない。お次は30才のOLだ。「えーと趣味は?お仕事は?タイプの女性は?」
矢継ぎ早に質問してくるあたり、いかにもマジで婚活やってますてな風だ。これもハズレっぽいな。ちょっと気になったのは、5人目の35才会社員だ。どこか陰のある雰囲気がワクワクのアダルト系でよく見るタイプだ。しかし「今日は職場の同僚に誘われたんです。1人だと緊張するから付いてきてほしいって」ハズレだ。その後もこれといった女は一向に現われず、自己紹介タイムは虚しく過ぎていく。やがて俺は11人目の女の隣に腰かけた。その、25才アルバイトの彼女が、挨拶を交わしてからそうそう言い放った。「あの、敬語とか苦手なんで、タメ語でいい?」

これだ。これぞワクワク女子。出会い系慣れすると、男女間のやり取りがついフランクになっちゃうものなのだ。思わず「はい」と答えると、彼女、ミサト(仮名)は俺のプロフィールカードに目を落とした。「音楽鑑賞が趣味なんだ?どんなの聴くの?」「テクノとかハウスとか」
途端に彼女がかぶりつく。
「ウソ、マジで!?アタシも何だけど。てかさ、昨日もクラブでオールだし」
しゃべりかた、そしてしゃべっている内容、内気な婚活オンナとは明らかに一線を画している。ワクワクのピュア系あたりで過去5人の男と出会ってヤリ捨て3回、でもアダルト系はやってません、程度の経歴とみた。俺のテンションは急上昇した。何とこのミサト、会場にたった2人しかいない70点女の1人なのだ。是が非でもカップルにならねば。自己紹介タイムが終わると、参加者全員で「印象カード」なるものを書いた。ここに気になった相手の番号を記入すると、スタッフが、その旨を相手に知らせてくれるのだ。 もちろん俺はミサトの番号を書いた。しかし、彼女は俺のことが気にならなかったらしい。スタッフから手渡された紙きれに、彼女の番号がなかったのだ。次のフリータイムで挽回するしかない。

今度は男性が話したい相手を選べるので(1回3分)、すぐさまミサトの席へ向かったが、タッチの差でサラリーマン風に先を越されてしまった。彼女狙いの男は他にもまだ数人いて、みな残念そうに視線を泳がせている。さすがにワクワク経由と見抜いたとは考えにくいが。
ワクワク経由といえば、男性陣にはそれらしき人物が3人ほどいた。たとえばあの、ちょっと薄汚れたシャツのオッサン。妙に女を見る目つきがギラギラして、他の男たちと雰囲気が違う。怖いって。間もなく2回目のフリータイムがはじまった。今度はポジション取りがうまくいき、ミサトの隣をまんまと確保する。「失礼しまーす」「はい、どもども〜」 
相変わらず軽いやっちゃ。とりあえず、こいつの好きそうな話題で攻めてみよう。
「クラブは毎週行ってるの?」
「前はね。最近は減ったかな。ナンパとかウザいし」
「ナンパ、イヤなんだ?」
「もう25だし、そういうのはそろそろ卒業しないとねぇ」
卒業ってことは、こないだまで在籍中だったって意味だよね?そういうクセは簡単には治らないよね。 「ところで今年はワイヤー(クラブイベント)には行った?」
「うん行った。超ヤバかったし」「実は俺も行ったんだよね」「マジで? ウケるんだけど!」 
ここでタイムアップ。その後、もう1回フリータイムを挟んでから、いよいよ最終投票が行われた。果たしてミサトは俺を選んでくれるのか。まずまずの手応えを感じたのだが。 長い集計が終わり、司会者が結果を報告する。
「今回は7組のカップルが成立しました。5番と12番、8番と15番……」
よっしゃ! よくやった、俺!会場の外でミサトと待ち合わせ、近くのイタメシ屋に入った。性にどん欲な出会い系オンナのこと、すでに頭の中はセックスのことでいっぱい、パンツの中も湿度95%くらいになっているのだろうが、紳士たるもの、いきなりホテルに引っぱり込むようなマネはしない。

まずは美味いもんでも食って、その後たっぷりと女体を味わってやろう。ビールとカクテルで乾杯し、しばらく雑談を交わしていると、彼女がふと口を開いた。
「こういうパーティって初めてだったんだけど、けっこうみんな歳くってるんだね。男も女も。20代って私だけだったっしょ」
「そうかもね。で、今日は何で来ようと思ったの?」
「私、男運がなくて。前の彼氏にも1カ月で振られちゃってさ」
男運が悪いというより、出会い系で遊んでるからちゃんとした相手が見つからんのでしょうに。 ミサトが嘆く。「前の前のカレには、5股かけられてたしなぁ」
完全な遊ばれ体質のミサトには心から同情した。が、それはそれとして、俺もそろそろキミと遊びたいんですけど。「そろそろ店でようか」
「そうだね。私もこの後、友だちと約束あるし」「え?」 
銅像のように固まる俺に気づく様子もなく、ミサトがいそいそと帰り支度をはじめる。
「もう帰っちゃうの?まだいいっしょ」
「いやー今日は無理だって。友だちに会って、今日のパーティのこと報告しなきゃ」「報告?」
「そのコさ、パーティで出会った人と来年結婚することになったの。で、そのコにアンタも行ってみればって言われたんだよね」
ちょっと待って。友だちに勧められて来たの?ワクワク経由じゃないの?一瞬、ウソをついているのかとも疑ったが、こんなリアルな作り話を咄嗟に考えられるものだろうか。こんなアホっぽいヤツが。 結局、ホテルどころか手を握ることさえできず、駅まで見送ることになった。結論。ワクワク経由の女はちょっと見当たりません(男はどうもいるっぽい)。

ワクワクメールに姉妹が3P提案、どんな女がやってくる?
丼モノで何がいちばん好きかと問われれば、たいがいの人はカツ丼と答えることでしょう。木の葉丼なんて解答は絶無に違いありません。姉妹丼もまた、なかなか出てこない答ではありますが、それは誰も食べたことがないだけであり、一度でも味わえばトリコになること間違いなしと思われます。いつものワクワクメールに、とんでもないカキコミがあったのは4月の頭のことです。
『私達変態姉妹丼食べませんか?』 
22才と20才の姉妹が3Pしようと持ちかけているのです。自らを〝丼〞と呼称するあたりがややウソ臭くもありますが、ホ別5という破格の条件を提示し、アポに至りました。歌舞伎町のドンキ前にあらわれたのは、白コート&黒コートのコンビでした。どちらも実に可愛らしく、共にキャバクラでも通用しそうです。ただこれが似ているかとなると、「似てない」と言わざるをえません。歩きながら探りを入れてみましょう。
「二人って姉妹なんだよね?」
「うん、私が姉でこっちが妹」
白コートが笑顔で答え、黒はうつむいています。
「いつも2人でワリキリしてるの?」
「うん、ときどき」「仲良しなんだね」「まあね」
「互いのエッチとか見るの恥ずかしくない?」
「そんなこともないよ」白だけがハキハキと返事しますが、黒はあいかわらず下を向いたままです。お姉さんが活発だと、妹は内向的になるものなのかもしれません。「でも本当に姉妹なの?」「そう見えない?」「うーん、見えなくもないけど」
「よく言われるけどホントだよ」
「じゃあ質問してもいい? 2人ともせーので答えてね」「なにそれ〜」
「実家の最寄り駅は? せーのっ!」
「(同時に)新大久保!」
見事に揃いました。ホンモノなのでしょうか。いや、これぐらいは打ち合わせしていた可能性もあります。
「じゃあ、お母さんの得意料理は?せーのっ!」
白「オムライス!」
黒「ハンバーグ!」
似通った種類の洋食だけに、このズレをもってニセ姉妹とは言い切れません。
「じゃあ、お父さんの名前は? せーのっ!」
「なんでそんなこと言わなきゃいけないの。カンジ悪くない?」
肝心な質問をうっちゃられてしまいました。これを設問1にすべきだったようです。ホンモノ姉妹との確証を得られぬ以上、5万は払いすぎとの結論に達した私は、そそくさと逃げ去ったのですが、やはりあそこは食しておいたほうが良かったのでしょうか。
ワクワクメールに『赤の似合う年齢』どんな女がやってくる?
ワクワクメールに、奇妙なカキコミがありました。『赤の似合う年齢』これは相当の自信家と見ていいでしょう。赤の似合う女なんて峰不二子ちゃんぐらいのものです。さほどに色っぽい女性がやってくるのでしょうか。と、軽くすっとぼけてみましたが、本文に『六十歳経験ありますか?』とあるので、おそらくや赤うんぬんはアレの意味かと思われます。一応アポってみましょう。
ホ別イチゴーを提示したところ、待ち合わせに指定されたのは、ラブいホ密集地、鶯谷の北口でした。〈左手の奥の細道で待ってます〉奥の細道。こんなオツな単語がすらっと出てくるなんて、俳句でもたしなんでらっしゃるのでしょうか。さすが60才です。奥の細道のラブホ前では、派手な柄コートを着たおばちゃんが手招きしていました。似合うはずの赤は着ていません。
「あら、若いのね」「ええ。赤い服は着てないんですね」
「やだー、あれは還暦って意味よ」推理どおりでした。そんなしょうもない隠語、使わなくてもいいんですけど。さてこうして対面してみたはいいものの、「おーまーえーは、アーホーかー♪」とノコギリを叩いてる人のような顔の、あるいは関東芸人で言えばケーシー高峰のような顔の、この還暦おばちゃんを抱く気にはとてもなれません。逃げるチャンスを待ちましょう。ATMに向かうフリをしながら、なぜ彼女が売春なんぞしているのか問うてみました。
「ワタシね、マッサージしてあげるのが趣味なの」「はぁ」
「でもマッサージしてると男の人ならもよおしちゃうでしょ?」「はぁ」
「だからついでにエッチしてお小遣いもらおうかなって」
エンコーの理由になっているのかいないのかよくわかりませんが、いずれにせよこの人をイチゴーで買った男が過去にいることは確かなようです。ATMから出てきて「お金がなかった」と告げると、彼女は「あら、そう」とつぶやき、どこかへ去っていきました。今にして思えば、真っ赤な口紅が印象的な女性でした。
ワクワクメール攻略法
援交女に荒らされている『アダルト掲示板』は避け、『ピュア掲示板』へ入ると、さらにカテゴリーが5つに細分化している。その一つ 『いまから遊ぽ』は、その名の通り、いまから会える人を探すための場所だ。漁場はここだ。
経験上、女連中の書き込みに片っ端からメールを送っても返事が来た試しはない。
ここは自分から書き込む待ぢ作戦が正解だ。とはいえひと筋縄ではいかない。投稿者一覧ページにタイトルがずらっと並ぶ。手法は、手相に詳しいフリをした待ち作戦です。
実はアダルト系女子もちょいちょい食ってまして。割り切りオンリーなイメージの強いアダルト系でも、僕が実践している「肉食男子をアピールした待ち作戦」を使えば、タダマンからセフレ化へのゴールデンコースは十分可能です。
ブサメンを自覚してる人は、割れた腹筋や、スジの浮き出た手の甲(手をボールを握る形にすればスジが出る)の画像を用意しましょう。女性とは、男性のこういう部分にセクシーさを感じるものなのです。
仕事をがんばり、休日も趣味で楽しんでる、リア充ぶりをアピール。趣味や特技には料理、マッサージなど、女子にメリットのあるものをチョイスするのが定石ですが、もちろんウソで構いません。
個人プロフィール画面には『伝言板』が設けられている。60文字までなら無料で書き込めるスペースだ。ピュア掲示板の『友達/恋人候補』や『まずはメル友から』で募集している女性に対してここからアプローチしていくのがオレのやり方だ。〈カワイイね、よかったら絡もうよ〉みたいなしょうもない文面ではさすがに返信は期待できない。ただでさえ彼女らには男から1日に数十通のメールが届くわけで、大勢に埋もれてしまうだけだ。
ポイントは2つ。短い文章の中でさりげなく余裕のある男と匂わせ、かつラインのIDを沿えることだ。たとえば以下のように。あとは適当に話を作るだけだ。オレの場合はあまりイメージがわかないであろう小さな製紙会社の社長ってことにしている。
これを定期的に、かたっぱしから女の伝言板に載せていけば、ぱらぱらとだけど、ラインに直接返事がくる。つまり費用は完全タダ。我ながらいい作戦だと思う。
1、ワリキリの自己紹介写真とSNSの写真が同じってことは、友達バレを匂わせてタダマンできる?
出会い系の王道ワクワクメールといえば、もっぱら女子大生やOLといった若いコ狙いのイメージがあるが、俺にとっては人妻落としの最適ツールだ。
 試しに30代以上・既婚でプロフ検索してみれば、不倫願望を持てあます奥さんがそれこそ星の数ほどいるのが一目瞭然だろう。数が多いというのはすなわち、それだけ成功率も高くなると言えるわけで。さて、有料ポイント制である本サイトの場合、作戦は自ずと掲示板に書き込んでの〝待ち〟となる。したがって募集文の出来不出来が結果を大きく左右するのは言うまでもないことだ。
 そこで文章の苦手な俺はある手法を用いている。正直、この方法を用いる前と後では、届くメールの数が軽く3倍は変わったほどだ。ヒントは不倫専門の人気出会い系サイト「不倫パートナーを探そう(フリパ)」である。
 ここはシステムが実に変わっていて、一度掲示板に投稿すると、以後12時間は書き込むことができなくなる。連投が不可能なのだ。
 で、こんな不便なサイトを主戦場にしているとどうなるか。答えは簡単だ。1回の投稿でなるべく多くの女からメッセージが届くよう知恵を絞るうち、募集文が洗練されていくのである。たとえばこんな具合に。
〈日々楽しくはありますが、想い合える人がいないのはやはり寂しいものです。心通うセフレを探してます。体の相性は大切ですが、デートはもっと大事。このあたりのニュアンスをご理解…〉
 ひゃー、すげ! 俺、こんなの逆立ちしても書けないわ!
 …おわかりだろう。俺の手法とはフリパのイケてる募集文を丸パクリすることに他ならない。
 むろん、細かな部分は自分のプロフィールに合わせて書き直す必要はあるが、そんな些細な努力で不倫願望の奥様方を振り向かせられるのだ。そして一度メールのやり取りが始まれば、トントン拍子にアポれるのが彼女たちの良いところ、あっという間にセックスに到達できてしまう。
2、ご飯デート系を狙え
大手出会い系サイトは、援デリ業者やポイント狙いのキャッシュバッカーだらけだ。特にアダルト掲示板のコーナーなどは、素人の女の子なんてほんとどみかけない。ならばとピュア系の掲示板を攻めても、今度はガードが高すぎてなかなか会うことができない。ところが、去年ぐらいからご飯デート系と言われるサービスが新設され、かなり高確率で普通の女の子と会えるようになった。Jメールの「誘い飯掲示板」と、ワクワクメールの「ご飯デート」のコーナーがそれだ。どちらの掲示板も、男女がランダムに書き込める形式で、場所と時間を指定して一緒にご飯を食べる相手を見つけられる。実際にやってみると、女の子の書き込みはそれほど多くないので、自分のプロフを充実させておき「焼肉おごります」などとメッセージを載せて連絡を待つパターンが一番話が早いと思う。いざ実際に対面したら、予約した飯屋でご飯を食べつつ、相手のタイプを探る。単なる茶飯女か、それ以上に進める、つまりは食える女かどうかだ。ここを介して連絡をくれる子は、タダ飯が目的の「茶飯っ子」が多いけど、アダルト系の掲示板に比べて普通の素人娘率が高く、食事を介して相手のキャラが見定めやすいので、援交や愛人のような関係に持ち込むルートとしてかなり使えると思う。自分のプロフ欄で、少々お金に余裕のある男を演じておけば話は進みやすい。まあ、ご飯代やらお小遣いやらお金は多少かかるけど。
3、ワクワクメールにハマる理由
数あるエンコー出会い系の中で、俺がワクワクメールにハマっているのは、このサイトのおかげだ。ハズレを引く失態を未然に防げるためである。ワクワクDBは、ワクワクメールで女と会った男が口コミを載せるサイトだ。女のワクワクIDで検索をかけるとその子の評判が出てくるので、デブとかブスとか書いてあればスルーすればいい。
 ただし、たいていの女に悪評が書かれているので、掲示板上の女のIDを片っぱしから検索しても、見た目やプレイなどがどう悪いのかが判明するだけで、アタリを引くことには繋がらない。
 しかしIDがオープンになっていない女、つまりこちらの書き込みに応募してきた女のIDを検索すると、ときどきアタリ情報が見つかるので興味深い。
 結局、正しい使い方は、まず「渋谷で会える人メールください。ホ別キス無し~」などと募集をかけ、メールが来ればIDを検索するという形となるだろう。
4、ワクワクDBは、ワクワクメールの女のIDを入れると、その女のクチコミ評価が表示される便利なツール
ワクワクメール側がIDを廃止したため、我々ユーザーは大混乱を起こした。援デリ業者や時短マグロを事前に避けられなくなったのだ。しかしここにきてDBが復活した。IDの代わりに、女のページのURLを貼り付けることで、個々の女の識別を可能にしたのだ。ただし、注意点が二つある。アプリ版ではURLのコピーができないため、スマホでアクセスする場合はブラウザを使う必要がある点と、PC版では“全画面表示”を選ばないと女のページでURLが表示されない点だ。みなさん、これからも快適なエンコーライフを。
5、パパ募集女をつり上げている
老舗の出会い系サイトで「パパ募集女」をつり上げている。前もって自分のプロフは社長とか会社役
員などの経済的に余裕のある人物に設定しておき、ピュア系の掲示板に『パパ募集してる子いますか? 多少身なりに自信のある方、連絡ください』と書き込んでおく。このメッセージに反応をよこす女の中には、この手の出会い系サイトではなかなか見れないような上玉がいるだ。
 こちらの対応は、経済的に余裕のある男が、気に入った子を選んで援助してあげる、という少し上から目線のスタンスが正解。メールのやり取りが始まったら、リアルな援助額、(月2回で10万円程度)を申し出れば、すんなりアポイントをとることができるはずだ。いざ対面したら、割り切った身体の関係を求めていること、身体の関係が目的なので、セックスの相性をチェックする必要があることを説明し、ホテルへ誘う。ここできっちり前金を求めてくる女もいるが、ほとんどの子がこちらに悪い印象を与えたくないからか、黙ってホテルに付いてくる。俺の場合、可哀想なので帰り際に足代の5千円を渡しているが、何も言わなければホテル代だけで済ませられるはずだ。
6、身バレを防止
ワクワクメールで『千葉県浦安の人妻です。県外の人募集!』という書き込みを発見した。わざわざ県外の男を募集しているのは身バレを防止するためだろうか。とりあえずメッセを送った。
〈神奈川県在住のタカです! よかったら会いませんか?〉
〈神奈川のどこですか?〉
〈川崎市の高津区です〉
〈最寄り駅はどちらですか?〉
〈溝の口駅です〉
身バレが心配なだけで、ここまで警戒するものだろうか?その後も何通かやり取りをして、ようやくアポを取ることに成功した。浦安駅のロータリーで待っていると、30 代くらいの二人組の女性から声をかけられた。
「はじめまして、エリです。こちらがユウコちゃんです」
「えっ、どうして二人?」
「ユウコちゃんが不倫したいけど、緊張するからって、ついてきてあげたんですよ」
「はあ」突然のことで要領を得ない。
「実は私たち、不倫相手の情報ををママ友同士で共有してるんです。なので、今日は、タカさんの面接も兼ねてるんですよね」
なんでも、男の情報をチェックして、旦那に疑われても口裏を合わせられるようにしているらしい。女って怖い。
「でも、優しそうな男性で安心しました。ユウコちゃん、大丈夫?」
おとなしいユウコが黙ってうなずく。
「でもエリちゃんもついてきてよ。緊張するし」
「あたしはいいけど、タカさん困っちゃうんじゃない」
「僕は大丈夫ですよ」
正直話についていけてないが、結局3人でホテルに入ることになった。さすがに3Pとはならなかったが、エリが風呂でのんびりしている間に、そのママ友ユウコと不倫するという、なんともおかしな体験をさせてもらった。
7、アンダー18才には注意
出会い系サイトを使っていると、思わぬところで落とし穴にハマってしまう危険がある。18才未満の女の子が平気で「ホ別3で」とか「ゴムなしで割りきり」などと書き込んでるのだから、良識を持った大人のオトコでも一瞬グラっときてしまうことがあるだろう。オレも何度も「メール送ってみようかな」と思い、踏みとどまったことがある。特にワクワクメールではこのようなワナに陥りがちだ。このサイトは本来18才未満の子は登録すらできないはずなのに、どういうわけか一定数存在している。他の同種サイトに比べて数がだいぶ多い印象だ。間違ってその穴にハマってしまわないよう、注意すべきポイントはこれだ。プロフィールや募集文面に『現役』『制服持参します』『Uです』のキーワードが入っているか否か。入ってる子はまず間違いなくアンダー18才だ。さらにその子の年齢設定が「18才~19才」になっていれば9割9分確定となる。ちなみに『U』はアンダーを意味している。サイト内では「17才で高校に通ってます」などと露骨に書き込みができないようになっているため、隠語のように上記の言葉を散りばめているわけだ。一時の快楽のために人生を棒に振ることのな
いよう、これらのワードには細心の注意を払いましょう。
8、タダマンも可能
ワクワクメールの『ピュア掲示板』に、『今から遊ぼ』というコーナーがある。素人女が今からすぐの出会いを求めて書き込んでいる場所だ。
『ゴハン行きましょう』
『しゃぶしゃぶ食べたい』
ただし、基本的に競争率は高く、普通にアプローチしてもアポは期待薄だ。なので正解は、こちらから書き込んでの「待ち」作戦だ。
『男2人でいます。一緒にご飯とか飲みとかどうですか』実はワクワクのピュアには、プチエンコー
やタダ飯を繰り返す2人組が多く、この募集によってその手のコンビが釣れるのだ。おおよそ連中のキャラクターは想像がつくだろう。日々をなあなあと送り、楽しければそれでよし的な刹那主義者なので、2対2飲みでのノリさえ合えば、タダマンも可能だ。
9、ワクワクメールのつぶやき機能でピュア系を一気に刈り取る

ワクワクメールといえば有名な有料出会い系サイトです。そこには「ピュア」「アダルト」のカテゴリがあり、アダルトのほうはエンコー希望で、ピュアは普通の出会いということになっています。やってみた方はわかるでしょうが、ピュアのほうはまあ、なかなか出会えません。なにしろ女性には大量のメールが届いているのでちょっとやそっとじゃ返信はこないし、こちらで〝地元が近い子カラオケでも行こう〞なんて投稿しても、女からのメールなんて来ず、無駄にポイントを消費していくばかりです。そこでオレが考えたのが、日記コメントで近づく方法です。ワクワクメールは最近、SNS的なサービスに力を入れているため、日記を書いたり写真を載せたりする子が増えているのです。まずは日記を検索し、地域が近い女のものに爆撃のようにコメントを入れまくります。日記の多くは「好きな人がほしい」とか「なんでワタシはこんなモテないんだろう」みたいなものなので、それに合わせた文面を打っていくのです(コメントではポイントは消費されない)。コメントのやりとりが続けば、次は直に連絡を取り合います。方法は彼女らのプロフィールページに行って「ひそひそ伝言板(2P消費)」で他の人には見られないようにアドレスを教えるだけ。僕の場合はいつもこう書いてます。〝もっと色々な話が聞きたいからここにメールちょうだい〞不思議なもので、一度日記で絡んだ人をムゲにはできないのでしょう。けっこうな確率で返信がもらえます。

10、ワクワクメールの地雷女は『わくわくDB』で事前に回避

やはり今の時代、有益な情報を得るには口コミの力が何よりの助けになる。わくわくDBは、出会い系サイト『ワクワクメール』の女たちに実際に出会った男たちの口コミ情報が書き込まれているデータベースだ。気になる女のプロフを見つけたら、DBの検索欄に女の登録番号を打ち込めば口コミデータが出てくるで、地雷かどうかたちどころに判明する。『西武新宿駅に呼びつける。超デブ』『思わせぶりなメールを送ってくるが会えない。ポイント稼ぎか』などなど。また、自身が出会った女の情報を自ら投稿すると、DB内で検索回数の多い女の子の月別のランキングが見れるシステムがあり、良くも悪くも注目を集めている旬な女の子たちがわかる。ランキングの中には有名な地雷女や悪質な詐欺女もいれば、まれに『本当に若くて可愛い女だった』『巨乳の美人だった』など、当たり女が見つかることもある。今度は逆に、それら当たり番号を、ワクワクメール内で検索し、彼女らとのアポを目指せばいい。

11、ワクワクメールに「投稿画像」なるコーナーがある。
ここは主に女性ユーザーが自分のエロ写真を投稿して、男性に見てもらうことを楽しむ場だ。男の俺もここに投稿している。理由は投稿写真を閲覧されて、評価(「凄く良い」「良い」「次に期待」の三段階)されることで、サービスポイントがもらえるからだ。これは普通カネを出して購入する有料ポイントと同様の価値を持っており、メールなどをするときに使えるものだ。俺みたいなおっさんの写真を見てくれ、さらに評価してくれるヤツなんていないと思うことだろう。そもそも彼女がいるわけでもないし、オリジナルエロ写真なんてものは持っていない。だから、エロ写真をネットで拾ってきて、それっぽいタイトルをつけて投稿している。たとえばこんな感じで。
〈ワクワクで会った25歳ナースのおっぱい〉
〈このサイトで会った女の子に股間写真撮らせてもらいました〉
 こんな風に期待を煽るタイトルならば閲覧されやすい。
 一枚投稿することで、およそ5~10ポイントが入ってくる。写真投稿は1日10枚までなので、およそ7~80ポイントは入ってくる。普通にポイントを買おうと思ったら千円で100ポイントなのだから、この手法、結構オイシイ。
12、ワクワクメールはサイトに登録したての女を狙え
大前提としてワクワクメールにはスレた女が多い。たとえ、ピュア系の掲示板でパパ活してますという投稿があってもすぐに信用してはいけない。往々にして内実は、タダ飯目的で小遣いをせしめる銭ゲバ女ばかりだったりする。しかし、ある機能を使い始めてから、経験の浅いパパ活希望の女と効率的に接触できるようになった。その機能とは「登録順検索」である。
ワクワクメールのプロフィール検索を開き、そこの中にある「並び順」という項目を「ログイン順」から「登録順」に変更するだけ。これで、サイトに登録した女が新しい順にならんでくれる。この状態で上から順にパパ活の提案をしていけば、ひっかかる初心者女がいるはずだ。まれに業者が紛れているがプロフを確認して、素人っぽさがあるアカウント︵エロを漂わせていない︶にだけメッセージを送るのがよいだろう。この手法を使えば誰でもパパ活でオイシイ思いができる。なにせ私みたいにさえないオッサンでもできたんだから。
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