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タグ:出会い

乳首友掲示板でセフレとの出会いを求めてみた|陥没ちくびに巨乳首好きは意外と多いぞ

最新更新日・2021年4月13日 乳首友を追記しました
乳首友 乳首友 乳首友 乳首友 乳首友 乳首友 乳首友 乳首友 乳首友 乳首友陥没乳首好きに垂れ乳好き巨乳首マニア陥没乳首好きに垂れ乳好き巨乳首マニア
『乳首友掲示板』という冗談のようなサイトを見つけた。乳首友って、そんな友達ありえないし。でも中には、男女の書き込みがずらっと並んでいる。
〈みい/乳首が敏感です。いじってくれる方いませんか?〉
〈サヤ/おっぱいを揺らしながら優しく触ってほしいです。ぽちゃでも大丈夫な方いませんか?〉
〈健/つまんだり舐めたり甘噛みしたり。いろんな責め方します〉
ホントかよ。乳首を愛撫されたい女と、奉仕したい男の出会いの場ってことだろうけど、そんなヤツいるの? 男はいるとしても、女でそんなのおらんでしょ。だがざっと見た感じ、毎日一人二人は書
き込んでいるようだ。出会い系業者の釣りや援交の投稿といった類もなく、男女ともに純粋に乳首でイチャこけるパートナーを探しに来てるご様子だ。
この手のサイトは、数少ない女に男からのメールが殺到するのが常だから、やはり作戦は〝待ち〞に限る。また、もし本当に乳首をいじられたい女がいるならば、かなり具体的な弄び方を書く男に興味を覚えるに決まってる。かくして三日三晩、寝たり起きたりしながら考えた待ち受け文がこれだ。
〈乳首でイっちゃうくらい執拗に攻められちゃう乳首こりこりペロペロの刑、受けてみませんか?
後ろからイヤらしい指が乳首を中心に這いまわります。コチコチに硬くなった乳首は舐められないといられない状態になるでしょう。もちろん舐めてあげます。貴女がどんなに悶えても、絶対に舌は離れません。お行儀の悪い乳首さんの場合は、徹底的にネチネチいじめちゃうかも…。これを見てウズウズしちゃった貴女、お会いしませんか? 場所代は負担しますし、もちろんイヤがることは絶対しません。こちらは36才(身長173、体重62)の乳首マニアです。よろしくお願いします〉
いかがだろう。乳首好きちゃんなら、読んだだけでも濡れてくるんじゃないの?さっそく掲示板に載せたところ、なんと翌日、メールが届いた。
〈はじめまして! 夜分遅くにすいませんm( _ _ )m 。乳首掲示板の投稿が気になってメールしました。20才で胸はFカップですが、ちょっとポッチャリです(>_<)。大丈夫ですか?〉
こんなに早いレスポンス、マジかよ。なにかの引っ掛けじゃないだろうな。でもわざわざポッチャリだと申告してるあたり、リアリティはある。信じてみるか。
〈乳首マニアの仙頭です。体型などは全く気にしませんよ。それよりFカップのおっぱい、興味津々です。たとえば今週で、ご都合のいい時間はありますか?〉
すぐにアポを切り出していいものかと迷ったが、思い切って誘ってみた。
〈メールありがとうございますm( _ _ )m 。明日大丈夫です〉
明日かい! よっぽどウズウズしてるのかな?翌日夕方。新宿の待ち合わせ場所へ。現れたのは、女芸人のバービーを若くして巨乳にしたような娘だった。
「おまたせしました〜」
「いや、ぼくも、さっき来たばっかりなんで」
「そうなんですね。よかった」
特に緊張した様子もなく、笑顔の彼女。慣れてんのかな?とりあえず繁華街のほうへ向かって歩く。
「この掲示板はよく使ってるの?」
「たまにですね」
ハマっちゃってんだ。
「きっかけとかあるの?」
「うーん、私、高校までカナダに住んでて。2年前にこっちに戻ってきたんだけど。そのときに、ネットで日本のエロサイトを見て感動して」
「どういうこと?」
「フェチのジャンルがいっぱいあるじゃないですか。露出とか。で、私は胸が感じるんで、何となくここに辿り着いて」
カナダ帰りの巨乳ちゃんが、気付けば乳首友掲示板に。不思議なこともあるもんだ。
「ちなみに、前にあったのはどんな人?」
「前は40代の人。マン喫に行ったんですけど」
マン喫ね。安上がりだし、スリルがあっていいかも。オレもそうしよっと。揉んで舐めて吸ってタダ!歌舞伎町のマン喫のカップル席へ。こうして改めて見ると、Fカップのふくらみは本当に見事としか言いようがない。では服の中身はどうなってるのかな?
「じゃあ、上脱いでもらえる?」彼女がさっさと服を脱いでいく。鏡モチのような大きなオッパイが飛び出した。乳首もキレイなピンクである。素晴らしい!掲示板に『後ろからイヤらしい指が乳首を
中心に這いまわります』と書いたので、一応そのとおりに始めますか。背中から抱きかかえる体勢になり、両胸をぎゅーと掴んでみる。さすがはハタチ、弾力がハンパないな。指で乳首をコリコリ撫でてみた。どうだコリコリの刑は? おやおや、乳首が硬くなってきましたよ。オレのチンコも硬くなってきたんだけど。何気にチンコを背中に押し付ける。
「かわいい乳首ちゃんだから、ぼくも興奮してきたよ」
「そうなんですかぁ〜」
「ちなみに、下のほうも触ってほしくなったら言ってね」
「まぁ、はい…」
ニヤニヤ笑ってくれてる。まんざらでもなさそうじゃん。しかし、すーっと手を下に伸ばしたら、さっと払われた。
「ダメですよ〜。乳首掲示板なんだから」
「ごめんごめん」
 …仕方ない。ここはおとなしく楽しみますか。彼女の前にまわり、胸に顔をうずめた。右乳首をペロペロ、左乳首もペロペロ。どうだペロペロの刑は?上目づかいで表情をうかがうと、彼女がボソっと言う。「…感じてるけど、私、声はあんまり出さないから」
考えを先回りされた。何だか気をつかって言ってくれてる感じがするんだけど。攻め方を変えてみよう。ペロペロの刑ではなく、チューチューの刑だ。右乳首を吸い、左乳首を吸い、そして表情を伺う。
「うん、そっちのほうがいい感じかも」了解。ではチューチューメインでやらせてもらいます。
かれこれ1時間ほど、これでもかと乳首を吸いまくり、マン喫を出た。揉んで舐めて吸ってタダ! 何これ! いいの、こんなことがあって?しかし厳密には、彼女とは〝友〞になれなかった。帰宅後にメールしても返信がないのだ。下手くそだったのかな。
数日後、2人目のメールが届いた。
〈はじめまして。都内に住む27才です。掲示板は、前から見ていたのですが、勇気がなくてなかなか一歩が出なくて。メールのやりとり少しできますか?〉
誰とも会ったことがない方のようだ。なぜ踏み出そうとしているのか気になるなぁ。
〈こんばんは。相手がどんな人間かもわからないわけだし、不安ですよね。ぼくは、ちょっとエッチな普通の男です。写メ送りますよ〉
ルックスに自信があるわけではないが、少しは安心してもらえるだろう。
〈写メありがとうございます。優しそうな方で安心しました〉
〈それは良かったです。今週にでも一度お会いしましょうか? 乳首を優しく触ってカチカチにしてあげますよ。都合のいい日があれば教えてくださいね〉
せっかく勇気を出してくれたのだ。気が変わらないうちにさっさとアポっておかないと。返事が来た。〈今日とかはどうですか?〉今日? もう夜の8時だけど、そんなに乳首がうずいちゃってるのね! 行きますとも!待ち合わせの新宿アルタ前にやってきたのは、グッチ裕三に似たぽちゃ子だった。乳首友を欲するのはポチャばっかりなのかな。
「どうも、仙頭です」
「あ、こんばんは」
「えーと、場所はどうします? ホテルだと怖いだろうから、マンガ喫茶にでもしますか?」
「あ、はい。おまかせします」
なかなか素直な子だ。初めての体験というのもウソではなさそうだ。
「サイトで男の人と会うの初めて?」
「んーっと、出会い系とかではあるんですけど…」
「はいはい。あんまりいい人いなかった?」
「やっぱ体目当てみたいな男性が多いんですよ」
「あー、しおりちゃん(彼女の名前)は乳首だけならいいけどエッチはイヤみたいなこと?」
「んーーー、そういうわけでもないんですけど…」
「でも乳首で感じたい気持ちはあるんだ?」
「ですね」
だよね。そうじゃなきゃ乳首友なんて探すわけないし。マン喫のフラットシートに入り、彼女のうしろにまわって抱きかかえるようにし、シャツの上から胸を揉んでみる。ボリューミーやのぉ。続いてブラをずらし、乳首の位置を探しにかかる。…ってあれ? 乳首がない!?そんなことあるわけないよな? …まさか!?おもむろにシャツをめくってみると、大きなオッパイが飛び出したのだが、その先端には突起がない。陥没乳首じゃねーか!おいおい、乳首友として会ってるのに、乳首隠れてるってどうなのよ。とにかく、乳首を吸い出さないと始まらない。まずは右に口をつけてチューチューチュー。ちょっと出て来たぞ。では左も…。ところが、左を吸ってるうちに右が元に戻った。これ、どうすればいいの?左右の陥没乳首を交互に吸うこと5分ほど。突然、彼女の手がすーっと下に向かい、自分のパンツの上からもぞもぞヤリ始めた。すると両乳首が自力でピンと立ち上がる。何だこれ!?興奮して我慢できなくなったのか? もしくは陥没乳首に手こずっているのを見かねての援護か?勃起した乳首をつまみ、ぼーっと彼女の手の動きを眺める。まさかこんな流れになるとは。おっ、手のスピードがアップしたぞ。ペースを合わせて乳首を強めに引っ張ってやる。瞬間、彼女の体がビクっと震えた。なんなんだ、この子。乳首が感じるとか言っておきながら、結局クリでイッちゃってんじゃん。てか、オレがまた下手クソだっただけ?
(彼女も別れてから連絡取れず。乳首友への道は遠い…)
ねちっこ文章がよっぽど乳首好きちゃんを刺激するのか、またもやメールが来た。
〈乳首掲示板を見てメールしました。埼玉県住みの19歳の大学生です。Aカップしかない貧乳なんですけど、良かったら乳首責めてほしいです(^_^)☆ お返事待ってます。みほ〉
今回は貧乳ちゃんのようだ。
〈みほさんの乳首を、コチコチに固くし、いくら感じて身をよじっても指を放さずに愛撫し続け、舐めてもらわずにはいられなくなるほど気持ちよくさせることをお約束いたします。希望日があればお知らせください〉
〈お返事ありがとうございます!明日の15日でも大丈夫ですか?明後日でも大丈夫です。時間は午後からなら何時でも大丈夫なので、セントウさんに合わせます。お返事お待ちしています〉
彼女の希望は池袋だったので、翌日の昼、駅の東口へ。先に来て待っていたのは、フリフリ系ブラウス&前髪パッツンの、いかにもアニメ好きそうな女の子だった。
「待たせてゴメン!」
「大丈夫ですよ。私もさっき着いたとこなんで」
大学2年生の彼女、つい先ほどまで友達とカラオケをしていて、「用事があるから」と抜け出してきたそうな。よっぽど乳首をコリコリにしてほしいんだな。
「これまでもこうして会ったりしたの?」
「2回目。1回目は23才の男子で、たぶん童貞」
「童貞?」
「今までカノジョいたことないって言ってたし、ガツガツ来る感じだったし。あんなに痛くされたの初めて」
童貞クンが乳首友探しか。そんなことしてる場合じゃないだろうよ。ソープ行けっての。前回も使ったというマンガ喫茶に入り、すぐにプレイ開始だ。背後から抱え込んでブラウスに手をかけると、彼女の力がふっと抜け完全に寄りかかってきた。Aカップだけあって、膨らみはほとんどない。ゆっくり優しく揉み上げ、ブラをはずして指を乳首へ。
「ちょっと横になって」
「……」
無言でうなずき、指示に従う彼女。続いてチューチュー攻めだ。乳首がコリコリになってきた。
「んっ…」
小さな声がもれる。
「隣にエッチな声が聞こえちゃうよ?」
軽く恥ずかしがらせて、またチューチューペロペロ。
「んっ、んっ」
鼻息が荒くなってきた。なかなかイジメ甲斐がありますな。
「こんなに固くしてエッチだね」「んっ…」
「もっと舐めてほしい?」
「うん……」
Mモードに入ったな。こうなりゃ股間も攻めてやれ。パンツの上からクリをスリスリスリ…。
「あ、イク…」
あら、この子もなんだかんだでクリ派なのね。ほら、スリスリスリ。
「あっ、あっ!」
イッちゃった。なんだか今回は満足させた実感があるぞ。やっと友ができたかな?と思ったけど、やっぱり以降は連絡が取れなくなってしまった。乳首友って、その場限りのものなのかな。

口内射精に放にょうぶっかけも?援交初心者のパパ活デビュー娘はお金でどこまで出来るか

パパ活放にょうぶっかけパパ活放にょうぶっかけパパ活放にょうぶっかけパパ活放にょうぶっかけ桜の花びらが、散って散って散りまくっております。まさに春ですねぇ。股間のつくしんぼもゆっくりと勃ち上がりますなぁ、なんつって。これだけ暖かいと、つくしだけでなく、カエルやイモ虫、花粉症に援交娘まで街に飛び出してきますね。
そんな春のあたたかさを実感していると、今月も編集長から電話です。
「あったかいなぁー」
「ですねぇ。花見に行きたいですよ」
「そうやなぁ、絶好のフーゾク日和やなぁ」
「ですかねぇ」
「やっぱ春になると、高校を卒業して新生活を迎える…つまり風俗嬢デビューする子もおるんやろうなぁ。やっぱり春はそういった若い息吹の芽を摘んでみるのが、習わし、みたいなとこあるよなぁ」
「ですかねぇ。でも『高校を卒業したばかりの風俗嬢とプレイする』みたいな企画はすでにやりましたよ」
「そうかー。…なら援交デビューした子ってのはどうや?
まだデビューしたての子は、どういうんが普通かわからんから、キツいプレイも思わずやってしまうかもわからんし」
なるほど、それはたしかにそうかもしれません。「援交は即尺が普通!」「みんなスクール水着に着替えてプレイするんだよ」「顔にかけるのが、今の援交シーンのブームだから!」みたいな言葉にホイホイ乗ってきたりして。
「ええやないか。『プラス1万円!』とか言えば、けっこう何でもOKなんじゃないか?じゃあ今回の検証は、『援交デビューの女は、プラス1万円でドコまでヤルか?』やな」 
…ということで、春というスタートの季節に相応しい(?)テーマとなりました。それでは、援交デビューの娘ッ子のホッペタを、1万円巻き付けたティンコで引っぱたいて来まーす!と、いうわけで、援交デビュー娘を探すために、以前も使った出会い系サイト『W』を使用してみる。
『アダルト掲示板』の『すぐ会いたい』コーナーを見てみると…「今すぐ会いたい!」「今から会いたいです」
「えっちしたいよぉ〜★」と、春のマン祭り開催中です。いや〜、春だなぁ。しかし、今の女子は乱れています。
「いまから、サポで助けてくださ〜い!ゴムなら2、生外だし、3、生中なら4で!」とか、「サービスしちゃう♪カワイイって言われるよぉ!」と、完全なる売春婦がズラリ。この国の未来はどうなるのかしら?日本の未来を憂いながらサイトを見続けること約1時間。初心者っぽい書き込みが見当たらないので、こちら側からメールを送るのではなくて、募集掲示板に書き込んでみることに。
『今から割り切りで会いたいんだけど、「この春から援交デビューするよ!」って子いる?もしいたら新宿あたりで2で会いたいな。優しくするよほんとだよ!』(原文ママ) 
さて、こうやって〝待ち〞の体制ができました。引き続き書き込みを探す〝攻め〞も続け、両
体制で援交デビュー娘を探します。春なのに、ひとりお部屋の中で何をやってるんでしょうボクは。
――そんなこんなで探し続けること30分。なんと、2通のメールが届いていました!ひとりはAちゃん、18〜19歳。
「書き込み見ました〜♥よかったら会いたいです。援助はじめてなんでキンチョーしてます!  ホントに優しくしてくれる?あぶのーまるなのはやだよぉ(>_<)」 
そしてもうひとりは20代前半のBちゃん。「会いたいです。新宿行けます」の一言だけ。 
う〜〜〜〜ん、どうなんでしょう。Aちゃんは10代ということで、先月まで女子高だったと見て間違いありません。絵文字も満載なとこがイマドキの若者っぽくて良い感じです。 
対してBちゃんはぶっきらぼうな一言。しかし、それも初めての援交っぽさが出てると言えば出ています。リアルっちゃリアル。年齢が20代前半ってことは、大学生でしょうか?
新入生じゃないところが残念ですが、まぁ、問題は本人のビジュアルですからね。ウン。 
…まぁ、実際に会ったら、すんごいブスだったり、あの書き込みを無視したような、超援交慣れしたアバズレって可能性もあります。ここは両方とアポを取っておくのが得策でしょう。ふたりに「じゃあ、新宿で会おうか?」とメールを送り、ケータイの充電器を持つ。 
家から出ると神田川沿いの桜が満開。一瞬、強い風が吹き、桜の花びらが大きく舞う。ボクの体にまとわりつくように花びらが回る。あたたかな風の中、颯爽と新宿へと向かった。 
う〜〜〜〜ん…。西武新宿駅南口のマック前。待ち合わせ場所にやってきたAちゃん。木下優樹菜似の金髪ギャルです。黄色とピンクの蛍光っぽいインナーにミニスカ。ぷりっぷりの太ももがそそります。道路を挟んで、じっくりと確認します。うーーーん、ギャル好きなボクからすると、まぁ悪くないんだけど…一見、援交しまくってそうですよ。騎乗位で万札握りながら「マジ気持ちいいんだけど!」とか言ってる姿がリアルに眼に浮かぶんですけど。
…いやいやいや、でも、実際はヤリマンに見えて、援交したことのないピュアな子かもしんない…実は親孝行で、「マジ、西野カナの歌詞とか共感なんだけどー。マジ真実の愛なんだけどー」とか言いながら泣いてるのかもしれない。…とりあえず話してみますか。道路を渡り、マック前でケータイをいじってるAちゃんの前に立つ。目が合い、
「ん?」って顔で微笑むAちゃん。
「Aちゃん?」
「あ、町田さんスかー?」
おっと後輩口調。ギャルのこれ、好きなんですよねー。とりあえず歩きながらしゃべろう。あそこで立ち止まってしゃべると、
「なんとかお金を稼ぎたい!」って思ってウソをつく可能性もあるからね。ホテルに向って歩き出すことによって、いったん「あ、OKなんだ」って思わせた方が、本音をしゃべるからね。
「サイトで会ったりするの?」
「まぁ、たまにっスけど」
「そうなんだー。今まで何人くらいに会ったの?」
「10人はいってないッスよ。6人くらい?」
……これは完全な売春婦ですよ。すいません、ちなみにいつくらいから援交やってるんですか?
「中学のときやってたんスけどやめてて、また1カ月くらい前から始めたんスよねー」
そう言ってニコニコと笑うAちゃん。はい終了!すっごいユルくてイイ感じだし、気持ちのイイセックスできそうですけど、すっごい名残惜しいけど援交デビューじゃないから終了!(奥歯を噛み砕きながら)奥歯から血を出しながらAちゃんと別れ、ちょっと時間をズラしてアポっておいたBちゃんに会うことに。今度は、西武新宿駅の北口の改札で待ち合わせです。
サイトを確認すると、『改札に着きました』とのメール。北口に到着し、祈る気持ちで改札近くを見る…。 いました!セミロングの茶髪に、黒いジャケットにデニム地のフレアっぽいミニスカート、黒いニーハイ姿のBちゃんらしき子が立っています。ちょっと太ももが太いけど、顔は…カワイイ!瀬戸朝香を幼くしたような感じの整った顔です。
「えーっと、Bちゃん?」
「あ、…はい」 
凛々しい眉がビクッと動く。プラス上目づかいの目。お?気が強そう。Aちゃんと同じく、ちょっと歩きながらしゃべってみよう。
「Bちゃんはアレ?けっこう会ったりする?」
「いえ、あんまり会わないです。それになかなか会えないですよ。ドタキャンも多いし…」
「俺で会うのは何人目?」
「2人目です」 
マジ?ほぼ援交デビューってこと??
…いや、待て待て。ウブな感じを装ってるだけかもしれません。
「ふーん。一番最初に援交したのはいつ?」
「一カ月前なんですけど…、そのときはもうやめようと思ったんですけど、やっぱりお金無くて…」
「仕事は?」
「学生です。今年2年で…、薬剤系なんですけど、覚えなくちゃいけないことがたくさんあって、しかも教授の手伝いをしなくちゃいけないから、バイトをやる定期的な時間がとれなくて…」
2年ってことは20歳か。でも、メールもぶっきらぼうだし、気が強そうな感じがしたけど、緊張してるのか自分の情報をペラペラしゃべります。もしかして、本当に援交デビューしたばっかりなのかも?話を聞くと、出会い系サイト『W』は、歌舞伎町のコマ劇場前に大きな看板があったのを見て登録したそう。1回目に会ったのは、40代後半のオッサンで、ノーマルですぐに終わった。1回だけのつもりが、あまりに簡単だったので、もう1回だけ…と思って会おうとしたが、もう3回もドタキャンをくらっているそう。
う〜〜ん、なんか言うことがかなりリアルだし、ウソをついてるようにも見えません。これは本物の〝春の新援交デビュー娘〞と考えて間違いありません!ホテルに入り、部屋を選ぶ。さっきまでしゃべり続けてたBちゃんが急に黙ります。 
そのままエレベータに乗り込み、3階のボタンを押す。ウィーンと動き出した瞬間に、ぐっと体を抱き寄せ、キスをする。 一瞬、顔を引いてガードしようとするBちゃん。しかし強引に舌を入れ込むと、観念したのかアゴを上げて小さく口をあけた。いいじゃない〜 素直じゃない!! 
エレベータが3階に着くと、そのまま早足で部屋に飛び込みます。部屋に入った瞬間、ギュっと抱きしめ、もう一回キス。「う…ん…」と、声をくぐもらせながら、ちょっと腰を引く。その腰をギュっと引き寄せて、すでに硬くなっているティンコを股に押し付ける。 
ベロンベロンと舌で口内をナメ回すと、ゆっくりですが、舌が絡まってきます。いいじゃない! なんかいちいちウブじゃない!
そのままベッドではなく、床に押し倒す。股を開いてスカートの中を見ると、ツルツル質感の黄色地に黒の水玉パンツです。パンツをズラし、指をムァンコの中に突っ込むと、「んー!」と押し殺すような声。イイ声!  ムァンコはすでにグッチョグチョです!すっごい濡れてるよ?どうしたの?」
「…知らないです…」
「じゃあ、俺のもビチョビチョにしてよ。しゃぶって?」
そう言って、ベッドに腰掛ける。起き上がり、床にペタンと座るBちゃん。一瞬、ボクの顔を困ったような顔で見る。「オフロに入らないのかな」とか思ってる表情です。うん、入らないよ。春の援交シーンは即尺がジョーシキだからね。 
何も言わずにプレッシャーを与えていると、観念したのかボクの足の間まで進んできて、ベルトをカチャカチャと外してきます。ウヒョーー!  いいじゃない!  今の葛藤時間と葛藤表情! いいじゃない!  ビンビンに勃ち、ガマン汁でヌラヌラに光ったティンコを躊躇しながらもテロテロとナメる。いいね! 即尺いいね!「もっと奥までくわえて、口の中でベロをうごかしてごらん?
…そう!舌が動いてるのわかるよー」とかなんとか言いながら即尺を味わってると、もうティンコ入れたくなってきました。じゃあ入れるよー。生でー。
「…あの…ゴムはしますよね?」
ベッドに寝かせて、パンツを横にズラし、ティンコを押しあてた瞬間、それまでしゃべることを躊躇していたBちゃんがやっと口を開きました。さすがに生はダメかー。
「んーー。生がいいなぁ」「生は…無理です。ごめんなさい」 
だよねぇ。…しかし、ここからが今回のもうひとつのミッション!プラス1万円で援交娘はどこまでヤルか!さっそく交渉スタートです。
「じゃあ、プラスでおこずかいあげるから、どう?中には出さないよ」
そう言うと、ボクの目を見て、沈黙。数秒後、口を開いた。
「…いくら、ですか?」
「いくらですか」来ました!  交渉に乗ってまいりました!!しかしここでいきなり1万円というのもアレなので、5千円くらいからスタートしてみましょう。
「5千円か…。…じゃあ、中に出さないなら…はい」
あっさり決まったーー!!春の援交デビュー娘は、かなりあっさりです!それじゃあ…とばかりに、再びパンツを横にズラし、間からティンコをムァンコに突っ込みます。ずぷぷぷぷ…
「ん!んん!」
頭の下にある枕の端をギュウっとつかむBちゃん。ほっぺたが赤くなり、凛々しい眉毛が歪む。眉間にシワを寄せて、歯を食いしばっています。表情イイ! ウブ!奥までガッツリとティンコが入る。呼吸するように、キュウキュウと締め付けてくるムァンコが気持ちよすぎます。そのままティンコをローリングさせるようにかきまぜると、体を硬直させながらも、ビクビクと小刻みに震えるBちゃんのカラダ。シャツをまくり上げると、Cカップほどのオッパイ。乳首をチューチュー吸いながらティンコのピストンは止めません。
「…あぁ…はぁ…ん…」 
先ほどまで歯を食いしばっていたのに、いつしか口を開けて、抜けるようなアエギ声に変化しております!抵抗していた何かが外れた感じです。心、折れました!!
「Bちゃんの中、超気持ちいいよ。痛くない?」「い…いたくぅなぁい…です…」
「気持ちいい?」
「気持ち、気持ちいい…です」素晴らしい!ボクも気持ちいいです!もうイキそう!じゃあ続いての交渉スタート!
「Bちゃんは、いつもイクときどこに出されるの?」
「…生のときは…オナカ…」
「中出しされたことないの?」
「…ない…っん…あはぁ…ん…」
「じゃあ、中に出させてよ。5千円」
「……中に出さない…って」
潤んだ瞳で懇願するように言う。
「うん。でも出したくなっちゃったの。さっきの5千円プラス5千円で合わせて3万円。悪くないでしょ」
「………でも…」
悩んでます!  これ、もう一押しすればイケんじゃないの??
「じゃあ、8千円!3万3千円だよ。だって危険日じゃないでしょ?」
「……危険日、じゃないですけど」
「大丈夫。一瞬だから!」
「………じゃあ、はい」 
キターーー! !  生ハメ中出し! しめて3万3千円!!! 
ガッチリとオッパイを揉みしだきながら、奥の奥までムァンコをぶっこわす勢いでピストンしまくります。すぐに絶頂はやってきました。
「イクよ?中に出すぞ?妊娠したら産んでね〜〜」
ギューっと抱きしめながらそう言うと、ボクの腕の中でコクコクと頷くBちゃん!  すげえ!  妊娠を許可した!!イグぅ!!!Bちゃんのムァンコの奥。子宮口にドッパーーンと精液がぶっかかる。ティンコが二度、三度波打つたびに、体をビクつかせるBちゃん。ガクガクガクーンと、腰を持っていかれるような快感。ティンコを抜いた瞬間、ムァンコから大量の精液がドロリと流れ出し、Bちゃんのデニムのミニスカの裏地に染み込んでいきましたとさ。

精力剤を飲んででもエッチはしたい・ご年配紳士淑女のシニア高齢者見合い奮闘記

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元の会社の上司、山田さんが声をかけてきた。

「うちでルート配送の人間に空きが出たんだ。バイトだけど、やらないか。そのうち、正社員にしてもらえるかもしれないぞ」

そのとき、すでに山田さんは親戚のツテで、車椅子なとの介護用品を卸す会社に再就職していた。

「要するに、高齢者や身障者に向けた生活用品を扱ってるわけだ。食品会社なんかより将来性はずっとあるぞ」

山田さんの力説は、いまひとつピンとこなかったが、朝9時ー午後5時の勤務で日給8千円なら悪くない。賛沢をいわなければオレー人、十分に暮らせるだろう。他に選択肢があるわけじゃなし素直に「お願いします」とアタマを下けた。まさか、これがビッグピジネスに結びつくとは思いもせずに…。
仕事は、ワンボックス力ーで首都圏の老人保険施設に商品を運ぶ肉体労働だった。車椅子や介護用のベットは思った以上に重く、運動不足の体には正直キツイ。が、荷物の積み卸しが終われば任務完了。一緒に回る営業の人間が施設関係者と商談を進めている間は自由時間だ。

「動ける人はいいねえ」仕事を初めてー週間目、ー人東京郊外の施設玄関でタバコを吸っていたところ、車椅子のおじいちゃんに話しかけられた。彼、宮本さん(仮名)は50代半ばの働き盛りに交通事故で下半身不随に。娘夫婦と同居しているが、奥さんを亡くしてかりはボランティアに付き添われ、平日はこの老人保健センターで過ごしているのだという。

「外に出るのは億劫だし、ここで同じような身の上の仲間とおしゃべりするのが楽しみなんだよ」

宮本さんの話では、ここ数年、老人を対象にした施設か増え続けているらしい。契約金を取って完全看護をうたう特別養護老人ホームから、昼間だけ一般に開放してる所まで形態は様々だが、そうした施設に要介護高齢者がひしめきあっているそうだ。

「在宅介護だなんだっていっても共働きの家庭がほとんどだから、デイサービス(在宅介護者が日帰りで利用できる介護サービス)をやってるとこは満杯なんだよ」

宮本さんと知り合ったのをきっかけに、行く先々の施設で積極的に話を聞くようになった。周りが年輩者ばかりなので、年若いボクをみんな歓迎してくれる。

「荒井さん、お願いがあるんだけと聞いてくれるかな・・」

ある日のこと。ボクの趣味が写真だと知った宮本さんから、自分の写真を撮ってくれないかと頼まれた。口ぶりかりして、葬式の遺影に使いたいらしい。縁起でもないと思ったが、宮本さんの眼差しは真剣だ。仕方なく、自慢の一眼レフを持ち込み宮本さんを撮る。モノはついでと、他のおばあちゃんたちに力メラを向けると、まるで女子高生のような騒ぎっぷりだ。

「写真なんて何年ぶりかしら。せっかく撮ってもらうなら化粧でもしとけばよかった」後日、できあがった写真を配るボクに、彼らは照れくさそうに笑いながら山のようなお菓子を差し出した。
「わしの一生のお願いだ。このばあさんを紹介してくれ」

「荒井さん、この人は・・」
ボクが老人施設で撮ったアルバムをニコニコ見ていた宮本さんの手が、ある写真で止まった。

「ああ、北山さん(仮名)ていう隣町の施設に通ってる人ですよ」

「北山ナ二?齢は?結婚しているのかな。キレイな人だね」

いつになく真剣な表情を浮かべる宮本きん。そして「わしの一生のお願いだ・・」

何を言い出すかと思えば、その車椅子に乗ったおばあちゃんを紹介してくれという。「死んだ女房になんとなく似ててな。この人とつき合えないもんだろうか」

惚れた腫れたの男女関係などとっくに卒業したかに思える齢なのに、人間、いくつになってもトキめきたいらしい。

「わかりました。機会があったら話してみますよ」

「そんなのん気なこと言わんでさ。こっちは老い先みじかいんだから、すぐに頼むよ」宮本さんの粘り腰に負け、その足で北山さんが通ってる施設に出向く。運かいいことに、彼女は来所していた。

「この前は写真とらせてもらってありがとうざいました。実はね、あの写真を見て、おばあちゃんを好きになっちゃった人がいるんですよ。北山さんて、結婚されてましたっけ?」

「まあ、荒井さんたらいやですよ。年寄りをからかっなんて。まったく悪い人だね」

幸い(?)15年前に連れ合いを亡くしていることはわかったが、宮本さんが会いたがっていると言っても、なかなか信じてくれない。何事かと寄ってきたボランティアに事情を説明して2人がかりで説得、やっとのことで了解を得ることに成功したのだった。
「こちらが宮本忠さんで、こちらが北山さんです」

ー週間後の週末、ボクは車椅子も利用できるファミレスで2人を引き合わせた。宮本さんの気合の入れようは凄まじく、いつもボサボサの白髪はきれいにセットされ、ズボンに折り目の付いたスーツまで着込んでいる。

北山さんも嫌がっていた割にはヘアメイクを整え、首元にはおしゃれなスカーフを巻いていた。

「いやあ、わしのワガママを聞いていただいて、すみません」

「いえいえ、こちらこそ。あんまりうれしくて年甲斐もなくこんなカッコしちゃいまして」

「ところで、ご趣味は?」

最初のうちは見てるこちらまで緊張するほどコチコチの2人だったが、趣味の俳句で意気投合。タ暮れどきまで会話は弾んだ。

「思ったとおりの人だ」宮本さんは、北山さんを気に入り、また会いたいとボクをせっつく。いい大人なんだから自分で段取りしろよ、と言いたいところだが、ハンディキャップを負ってる自分に自信が持てないりしい。乗りかかった船とばかりに、野外のレストランをリザーブ、2度目のデートをセッティングしてあげると、宮本さん、気を効かせたボランティアが席をはずした隙に、思う存分、気持ちを伝えたらしい。

じいさん、やるときはやる。北山さんも同じ気持ちだったのか、その後は自分たちでデートを重ねて互いの家を行き来する家族ぐるみの交際に発展。やがて宮本さんは施設に顔を見せなくなった。

「荒井さん、ずるいな。宮本さんばっかり。私にも誰かいない?」

どこかりともなくウワサを聞きつけた年配の身障者から、紹介希望の申し出が殺到したのは、それかり間もなくのことだ。

「ホント、参っちゃいましたよ」

ひさしぶりに会った山田さんにそのことを話すと、ニコニコ笑ってた彼の目がギラリと光った。

「いい金儲けになるぜ」いわく、年配身障者はヒマな上、身の回りの世話はボランティアがやるため年金収入の使い道がない。おまけに配偶者を亡くしてる人が多いから、結婚紹介所を始めれば絶対儲かるに違いない。

「やっぱ人間、最後に残るのは食欲と性欲だかりさ」

年寄りを相手に商売するなんて考えてもみなかったが、山田さんには説得力かある。〈一攫千金のチャンスかも。このままバイトやっててもタ力がしれてるしな〉う決心したボクが会社を辞めると、驚いたことに山田さんも一緒に退職してしまった。

「アイデアを出したのはオレだし、2人でやろうぜ。この仕事、もしかしたら化けるぞ」

こうしてボクらは、おそらく前例がない要介護者限定お見合いビジネスを始めることになったのだ。
入会金2万、見合い料結婚したら10万の成婚

まずは、あちこちの結婚紹介所からかき集めたパンフを参考に、システムを考える。とりあえず絶対にほしいのが、男女別のプロフィール付きアルバムだ。いくら年寄りだって好みのタイプはあるだろうし、互いにどんな障害があるかわからない状態では話のしようもない。

アルバムができたら、それを持って介護老人施設やボランティアが主催する身障者の集いを回り、会員を募る。軌道に乗れば三行広告なとで呼びかけてもいいが、最初は手堅く顔馴染みの年寄りを口説くとしよう。大抵の施設は顔パスで入れるから、何気に世間話をしながら身上調査をして「誰かいい人いないかな」なんてセリフが飛び出してきたところで話を切り出せばいい。

入会金は2万で、見合いのセッティング料は3万。もちろん前払いでいただき、キャンセルしても返金はなし。結婚まで行ったら、成婚料として10万円もらう算段だ。

「山田さん、ちょっと高くないっすかね」

「バカ。オレたちはボランティアやろうってんじゃねえんだ、これぐらいもらわないと割に合わないだろ。様子を見て、ムリなら後で値段を下けりゃいいんだからさ」
まあ、100万は軽くふんだくられるョソの結婚紹介所に比べれば良心的かもな。ただし、いくら安くても誓約書や領収書の類は発行禁止だ。施設に勤めてる人たちってのはお役所的だから、老人相手に金儲けをしてるのがバレれば出入り禁止になるのは間違いなし。へタな証拠は残さないに限る。

「それと、誰を勧誘してもいいけど言葉が満足に話せない人だけは連れてくんなよ。後で家族から無理やり金を取られたなんて訴えられたらヤバイからな」

さすが一般企業の部長職を経験した山田さんは細かいことにまでアタマが回る。いつの間にかボクか実行部隊で山田さんは事務処理とフォ口ーに回るという役割分担ができていた。
「わたしなんか相手にしてくれるかしら?」
さっそく、ボクは古巣の老人施設に潜り込み、会員候補を物色した。が、デイサービスは好きな日、好きな時間に利用できるので、いつも同じ人がいるとは限らず、なかなか顔見知りが現れない。出直そう、と帰りかけたそのとき、集会所の隅で日向ぼっこをしているおばあちゃんか目に入った。

心臓に障害を持ち、ペースメーカーを付けての生活を余儀なくれている米谷さん(仮名)だ。

「どうしたんですか、浮かない顔をして」

「あー、荒井さんだ。ひさしぶりじゃない。どうしてたの」

とりあえず、互いの近況を報告。といっても、すでに米谷さんの情報はアタマに入ってる。確か、旦那は数年前に病死して、いまは年金でー人暮らしのはずだ。考えてみれば、これほど会員の条件を兼ね備えてる女性もいない。73才とはいっても10は若く見える。ボクは彼女に、思い切ってお見合いの件を切り出した。

「ほらボク、仕事柄いろんなセンターへ行くでしょ。でね、仲人をやってくれって頼まれてるのよ。米谷さん、お見合いだけでもしてみる気はない?」

「アハハ。からかわないでよ、いまさらこんなおばあちゃんを」最初は本気にしない米谷さんだったが、口説くうちに「いい人がいるなら、お願いしてみようかしら」とその気になった。

「でも、私なんか相手にしてくれる人、いるかしら?」「大丈夫。任せてよ」

その場で申込書に必要事項を記入してもらい、アルバム用の顔写真を撮る。

「でもあたし、お金ないわよ」料金の話をしようとしたとき、釘を刺された。確かにこちらかり強引に誘って、いまさら金を出せとは言いにくい。

「わかりました。米谷さんは会員第ー号だから、特別タダにしちゃいます。その代わり、みんなに宣伝してくださいね」先の宮本さんの一件で、クチコミの凄まじさは経験済みだ。最初の見合いを成功させれば宣伝などせずとも入会者が殺到するはず。今回はそのための布石と考えよう。
会った途端に一目惚れ。4カ月後にゴールインー

米谷さんと家が近く、年齢も釣り合う男性。彼女は介護の必要もないので、多少の障害は構わない。
誰かいないかな…ボクと山田さんは、各施設で見かけたおじいちゃん連中をー人ー人思い浮かべ相手を探した。

「小宮さんはどうだろ」

「いや、あの人はいま寝たきりだかりキツイよ」

「田辺さんは…、あ、奥さんがいたっけ」

「じゃ、安田のおじいちゃんは、リハビリ中の」

「あ、いいね、ピッタリだよ」原因不明の病気で倒れ、右半身がマヒしてるという安田さんは、米谷さんの2つ上。長男夫婦と同居し、毎日、ボランティアと一緒にリハピリに励んでいる。すぐに医療施設の整った××園に出向き、休憩中の安田さんにアプローチをかけた。

「おじいちゃん、元気だった?いつも頑張ってるね。だから今日はご褒美あげるよ」

米谷さんのアルバムを見せながら事情を話す。

「そんなことしちゃ、死んだばあさんに申し訳ない」

奥さんは10年前にカンで亡くなったというのに義理立てする安田さん。ボクが言葉に詰まり黙って妊しまうと、山田さんがしんみりした口調で続けた。

「いやあ、そう思われてる天国のおばちゃんは幸せだよ。でもね、そろそろ自分か幸せになってもバチは当らないと思うけどなあ」

しばらく考え込んでいた安田さんは、ゆっくり顔をあけると「お願いするよ」と言う。吹っ切れたように、本当は宮本さんの件を小耳に挟んでから再婚したい気持ちもあったと照れ臭そうに告白した。そうと決まれば善は急け。次の週末に安田さんの家で見合いを実施することにした。

「子も嫁も再婚を薦めるんですが、僕はこんな体だからどうも自信がなくて・・」

「そんなことないです。直にお顔を拝見して、あまりにいい男なんでビックリしましたよ」

「からかわんでください。あなたこそ・・」

驚いたことに、米谷さんと安田さんは互いに一目惚れ、セッティングしたこちらが驚くほとの熱々ムートで話し込んでいる。

「母が亡くなってかり、あんなに楽しそうなオヤジを見るのは初めてです。本当にありがとうこざいました」

一緒に事の成り行きを見守っていた安田さんの息子が、ボクたちに両手をついて挨拶しながら入会金とお見合い代、合わせて5万円を差し出す。本当は2回目、3回目もセッティング料をいただくつもりだったが、これだけ素直に感謝されると口に出しづらい。結局、2人はそのままつきあいを続け、なんと4カ月後にゴールイン。内輪で祝う席にボクたちも呼ばれ、息子から30万ほどの成婚料をいただいた。
「あなたは報酬なしでシモの世話ができますか」
予想どおり、最初の見合いが成功すると勧誘などしなくともバタバタ入会者が現れた。週にー度見合いができれば万々歳と踏んでいたのに、週2を週3回にしても追いつかない盛況振り。ボクは毎日、会員アルバムを片手に施設を走り回った。見合いをブッキングすること自体はいたって簡単である。
「歳上だけど、女性の寿命は長いしお似合いですよ。こんな素敵な人があなたのことを気に入ってくれたなんて幸せだね」

ほとんどの人たちが障害をコンプレックスに感じており、好みや年齢が合わずとも、いくらでも言いくるめることができた。気を遣ったのは、会員同士が勝手に会わないようすることだ。ー回ごとにセッティング料を徴収するのだから、外で会われちゃ商売にならない。見合い中に電話番号や住所を交換しないか、ボクは細心の注意を払った。

「そういうことしちゃ駄目だって言ったでしょ。今日のお見合い中止だから」

事前に言い聞かせても規約を破る会員(100%おじいちゃん)には、その場で即刻退会の上、罰金を徴収。こちらにしてみれば、入会金と見合い料、さらに罰金も入り、かなりオイシイのだが、おじいちゃんにとっては一大事。なりふり構わず泣きついてきた。「申し訳ない。2度と規則は破りませんから、どうかお見合いさせてください」
彼らがほしいのは茶飲み友だちなどではなく、トキめく相手だ。普段は普通に暮らしていても、心の中には異性への関心や性欲が渦巻いているのだ。

「しょうがないですねえ。特別にもう1回だけセッティングしましょう。でもこれが最後ですよ」

アメとムチを使い分け、落ち込む老人に優しく微笑みかける。

「その代わり料金は割増になりますが、いいですね」

元々料金表など公表していなかったので、相手の懐具合を見て取れるだけ取る。3万の見合い料は4万にも5万にもなり、ある土地持ちのじいさんなどー回につき10万に上がった。それでも、見合いという生き甲斐を見つけた老人たちはためらわずに金を払う。

こつこつ貯め込んだ虎の子をいとも簡単に吐き出してしまうのだ。もちろん、会員の希望はできるだけ叶えてやった。見合い時間が3時間じゃ足らないと言えは、6時間15万の特別コースも設けたし、旅行に行きたいと言えば実費プラス特別料金を加算、希望に沿うようセッティングする。

中には「なんでそんなに金を取るの」と責める家族やボランティアもいたが、

「じゃあ、あなたは報酬もなしに旅行に連れて行ってシモの世話までできますか」と切り返せば大半は顔色を変えた。もっとも、ボクたちは会員を旅行らしい旅行に連れていったことなど一度もない。

「ついてからのお楽しみ」と、レンタカーの窓際に荷物を積んで外が見えないようにし、テキトーな川原や山奥に行って

「着きましたーほら、おじいちゃんもおばあちゃんもこ存じでしょ、ここが有名な××原ですよ」まったくヒドイもんであるが、文句を言う年寄りなどー人もいなかった。
クチコミで会員はどんどん増えて商売はいたって順調。しかし、2カ月もするとストレスが溜まり始めた。金は十分過ぎるほどあっても心が晴れない。原因はハッキリしている。
生寄りたちの世話が手に余るのだ。初対面のくせに「結婚したい」と言い出まンイサンや、挨拶もそこそこ「メシ食わせろ」と怒鳴るバアサン。ま、そんなのはテキトーに聞き流せば済む。シャレにならないのはシモの世話だ。特に強烈だったのは、自分の家でお見合いしたいと言ってきた北関東の大家邸に住む春山さん(仮名)である。

山田さんとボクとで、見合い相手のおばあちゃんを連れてジイサンの家に到着。と、春山さんか自慢のプールでひと泳ぎしたいといい出した。健常者2人が手を引いて、足の悪いじいさんと手の悪いばあさんを泳かせる。いかにも美しい光景だ。が、それも一瞬にして悪夢に変わる。春山さんが水中でんこを漏らし、あたりに言葉では表せない異臭が漂いだしたのだ。なぜか勝ち誇ったような顔をしているジイサンと、事情を理解してないバアサンをプールから引き揚げシャワーを浴びせる。水を抜いたプールの後処理をする情けなさと言ったら・・

年配の身障者は神経が緩み、何かのハズミで失禁しても気つかない場合が少なくない。見合いの最中でも車椅子の移動中にしっこを漏らしたりするが、本人は悪いことをしたという意識がなくニコニコ。そんな顔を見るにつけ、なんでボクがこんなことせにゃならんのかと、ストレスが体に蓄えられていくのだった。
いくら金をもらっても割に合わない・・

半年後、ボクらのお見合いビジネスは軌道修正を行う。見合いの席で

「バイアグラを飲んで来た」「いつヤらせてくれる」

などと言い出すスケべじいさんが続出(バアサンも満更ではない様子)したのをきっかけに、

「5回で最後までイかせます」をうたい文句に、セックス有りコースを導入したのだ。4回目までは今までどおりにデートし、5回目にエッチをセッティングするというこの企画は大当たりで、3カ月先まで予約がビッシリ入る大盛況。が、いま思えばこれがまちがいの元だった。

特別な日に、めかし込んでくるじいさんばあさんの服を脱がせ、狭い浴室でシャワーを浴びさせるまではいい。が、本人たちはたいてい手足の自由が利かないため、希望の体位を聞いてボクらがベッドに横たわった2人をその形にしてやらなければならない。それでも正常位でやってくれればまだ楽なのに、久しぶりだからとシックスナイン、バック、松葉くずしなんてリクエストが続くと、もう大変。山田さんと2人がかりで体位を変え、口ーション片手にピストン運動をさせてやりながら、じいさんが「イッた」と自己申告するまで続けなければならない。端で見れば滑稽だろうが、じいさんとばあさんは必死だ。

「早く入れてくれ」「もっと右」「おっ、気持ちがいい」

「わ、私も。もっと動かして」「おう、もっと持ち上げろ」「うう。ああ」
「いいぞ…、いい。ああ」

初めて老人のセックスを目の当たりにした日は気持ちが悪くなり、その後3日間は食事が喉を通らなかった。〈いくら金をもらっても割に合わないんじゃないか〉と疑問か芽生え始めたのも、そのときだ。

★ピジネス開始から10カ月の時点で、会員は男性58人に女性40人。米谷さんを筆頭に、結婚したカップルも5組。会の純利益はー千万強に上った。このまま続ければ、より大きな儲けが見込めるはずだった。しかし、ボクたちは話し合いの結果、商売かり手を引く。理由は言うまでもない。じいさんやばあさんの世話にホトホト疲れたのである。老人が増え続ける日本では、彼らをターゲットにしたセックス産業が誕生するのは時間の問題。参入すれば、まずまずの商売にもなるだろう。しかし生半可な覚悟では決してやれない。このことだけは断言しておこう。

結婚もあるから交流必須、出会いやすいアプリゲームわくわくファンタジー

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アクションRPGゲームの「わくわくファンタジー」というスマホアプリが若者たちの間で出会いの場となっている。ひと昔前に流行ったアメーバピグのように、アバターを使って他のプレイヤーと交
流を深めながら進めるのだが、シナリオの中にはゲーム内で「結婚」をしなければいけない場面もあり、運営側が積極的にプレイヤー同士を交流させる仕様なのだ。 
私はプレイし始めて、まだ1カ月だが、すでに複数人のプレイヤーとゲーム内の個別チャットを通じてラインのIDを交換することに成功した。中にはネカマを装った男もいたが、実際には女性プレイヤーがほとんどだ。 
ただし注意点を一つ、このゲームの世界観があまりにファンシーな見た目のために、女子小中生も多いようで、安易に出会いを求めるには危険だ。
ま、その点を差し引いても、いま一番出会いに近いアプリゲームといって間違いないだろうが。

エアーフェラ・疑似フェラはしてくれてもセックスはおあずけされた女性たち・もう一押しでやれるのか

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深夜のファミレスでダラダラ居座っている一人女を狙ったナンパ企画だった。
声をかけると、彼女は酔っ払ってるのか、フナッシーのモノマネをしてハシヤぎ、
「帰れないなら、ウチに泊まってもいいよ一」
なんてことをあっさり言った。ところが、いざ自宅に移動すると、頑なにセックスを拒み、奇っ怪な行動に。口元に手を当てフェラのマネ事をしながら「じゃあ、エアーフェラしてあげるから」
仕方なく、こちらは彼女の顔の前でチンコをシゴいて終了した。

ピュアな出会いを求めるゲイ専用のパーティに出てわかった、ゲイのセックスはアナルが基本なのでHIVは身近な問題だ

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ゲイと言えば「ハッテン場」を思い浮かべる人が多いと思うが、ピュアな出会いを求めるゲイだっている。東京や大阪などの大都市には、ゲイ専門の出会いパーティ業者が複数あり、ほぼ毎日のように
パーティが開かれているのだ。
ゲイの皆さんたちが、出会いパーティでどんな恋愛模様を繰り広げているのか覗きに行ってみた。
都内で参加できるゲイ専用のパーティ業者の中から、一番参加ゲ者の多そうなものを選び、サイトから参加の申込みをした。申し込みフォームには、名前や年齢などの基本的なプロフィールのほかに、「ネコかタチか」を答える項目が。どっちにすればいいのか迷ったが、ゲイの口説き方を知りたいので、ネコということにして申し込み完了だ。
パーティ当日、都内某駅から歩いて5分ほどの場所にある会場の雑居ビルへ。受付で参加費(3500円)を払い、プロフィールカードを受け取って、パーティルームへ。
会場には10人ほど男性が座り、真剣な表情でプロフを書いていた。場内に流れるBGMはクイーンだ。
ざっと見た感じ、ガチムチや熊系のゲイはゼロ。
30〜40代の比較的小奇麗な、ごく普通の中年男の集まりにしか見えない。
スタッフの女性に促されて、淡いピンクのシャツを着た、40才前後の男性の前の席に着いた。さっそくプロフカードの記入から。普通のパーティとの違いは、やはり「ネコ・タチ」の設問と「HIV検査」の項目だ。ゲイのセックスはアナルが基本なので、HIVは身近な問題なんだろう。
 検査は受けたことがないが、検査日付を記入、「相手のタイプ」の欄には「優しい方」とだけ書
いて、パーティの開始を待つ。「こんばんは。◯◯パーティへようこそ〜」
女性スタッフから説明が始まった。最初に回転すし形式の自己紹介タイムがあり、フリートークタイムを挟んで最後に投票とカップルの発表。男女のパーティと全く同じ流れだ。
「ではゴングの音がなりましたら、目の前の方とカードを交換してお話ください!」
ゴングが鳴り、眼の前のピンクシャツさんとご挨拶だ。
「どうもはじめまして。◯◯と申します」
どうやら彼も、このパーティに参加したのは初めてらしい。普段は飲みに行くのか、新宿二丁目は好きか、などと酒にまつわる質問を受けながら会話が進んで行く。談笑の途中、急に真剣な顔に変わり、質問が飛んできた。
「カムアウトはしてるんですか?」「えーと…」
カムアウト、つまりゲイであることを周りに告白してるのか、という問いだ。
「いえ、僕はしてないです」
「そうですか。僕もコッチ系の友人以外には言ってないんですよね」
2人目は、小奇麗なジャケットを着た30代後半の物腰の柔らかい好青年。3年前から彼氏がいないそうで、このパーティは今日で5回目の参加らしい。
「前に参加したときは、カップルになったんですけど、その日会ったきりで続かなかったです
ねえ」
彼によると、ゲイ専用の出会い系サイトも活況らしいが、サイトのゲイたちは「遊びたい人たち」がメインらしく、真面目な出会いを求めるゲイがほとんどいないらしい。
「若いときはそれなりに遊んだりもしたんですけどね、ハハ…。もう40も近くなりましたんで…」
やはりこのパーティ、ハッテン目的ではなく、恋愛できる恋人探しがメインみたいだ。
その後も回転寿しタイムが続いていき、マッチョな20代、ハゲの40代などとトークを続けていく。中には両親の世話は誰がするのかなど、将来を見据えた質問で突っ込んでくる相手もいた。
全員とトークが終わり、アプローチカードが俺の手元にも2枚も届いた。後半のフリータイムはこのお二人と話してみるか。
「では皆さん、ドリンクスペースにお集まり頂いて、後半のフリータイム、スタートです!」
フリータイムは立食スタイル。俺にカードをくれた2人は、まったく印象に残っていない相手だが、そのうちの一人、ハゲの40代さんがこちらに近づいてきた。
「先ほどはどうも。よかったらお話しませんか?」「あ、もちろんです」
こちらのハゲ氏、仕事はかなり上級な公務員だそうで、稼ぎがいいのか趣味の旅行に頻繁に行ってるらしい。途中でやはりカミングアウトの話題になったが、互いの趣味や家族の話題が中心で、ゲイ同士の恋愛系の話題には一切触れることなくトーク終了。
最後の告白タイムで彼の番号を書いたところ、あっさりカップルになってしまった。
あくまでここは出会いのきっかけ作りの場で、あとは時間をかけて関係を作っていく、というスタンスなのかも。なんというか、男女のパーティよりも、ピュアで真剣なお見合いに参加したような気分になった。

都道府県の結婚支援の限定バーティ・自治体の婚活イベントの真面目な出会いが熱い|住まい地域+婚活+自治体で検索

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1、いま全国で大ブームになっているイベントだ。
即席で組まされた男女のグループで謎解きをしながら、建物から脱出するゲームなのだが、この難易度がとにかく高い。なので、必然的にチーム内でコミュニケーションを図る必要がでてくる。「オレこっち解いてるから、お姉さんはこのパスル解いて!」みたいに。場合によっては互いが接触しなくては解けない謎もあるので(たとえばお互いの手首をくっつける、など)、とにかく男女が絡む、絡む。こんなやりとりを1時間ほど続けると、終わったころには全員がすっかり打ち解けている。また、ゲーム終了後は食事に流れるのが常で、ここで彼氏彼女を見つけたケースも多数。なんと非モテ代表の私(編集部ススキ)ですら、3人の女友達を作ってしまったほどだ。なお、このリアル脱出ゲーム、現在マジで大人気のため1ケ月先のものまですぐに予約で埋まってしまラ。こまめにサイトをチェックすべし。
2、関東の某都市に住んでいるのですが、自分の市に無料の結婚相談コーナーがあると闘いて足を運びました。そこでは相談員に「生活をとう変えたら結婚できるか」などのアドバイスをもらうだけでなく、実際に女性を紹介してくれるんです。
でもいきなりは無理でした。僕の場合、そういった相談に5回ほど行ったのちに、ようやく相談員から「よかったら一度会ってほしい人がいる」と言われ、お相手を紹介してもらいました。
彼女は、詳細は伏せますが、20 代の後半で元ヤン風の女性でした。元ダンナさんとトラブルがあって、現在は生活保護を受けてるそうで、その流れで役所の人間から僕を紹介されたようです。
数回のデート(食事とかバチンコとか)を重ねたのですが、どうも彼女は僕のことを気にいらなかったみたいです。そうしたら相談員はまた別の方を紹介してくれました。こちらもなにやらDVの被害者
だったとかで、ワケありの女性です。彼女とはまだ2回しか会ってませんが、あまりタイプではないのでたぶんお断りすると思います。まあ無料ですし、いずれいい人に出会えればいいかなって感じですね。
3、大手お見合いバーテイ業者エクシオが、定期的に開催してるイベントだ。女性の参加資格は60キロ以上、つまり全員ぽっちゃりさんである。ぼくは別にデブ専じゃないが、このバーテイによく参加している。なぜか?このイベントの女たちは容姿におい目があるせいだろラ、ひらたく言えば媚びてくれるのだ。だからカップルになるのはさほど難しくない。主導権を握っているのだからその後の展開もわりとラクチンだ。
4、男が体重80キロ以上限定のバーテイがある。ホームページ上ではどうやらデブではなく「マッチョ」な男を対象にしているらしいが、オレが数回参加してきた限り、実態はまったく違うことになっている。そこはオレみたいなデブには天国と呼ぶにふさわしい場所だ。20人ほどの男性のうち、マッチョは2、3人で、他はデブばかり。なにが天国かって、参加女性とのトークタイムで得た反応が一番わかりやすいだろう。「すごいですね、お腹たぷたぷしたいです~」「少し太っててもワタシはいいと思いますよ」もちろんマッチョ好きもいたが、女性の半数程度はデブ専で、非常に好感触なのだ。
残念ながら今まではカップルになれていない。デブの中にもモテるのとそうでないのがいるよラだ。けっこう頻繁に開催しているので次回はなんとかしたい。
これらのワケアリバーティには、バツイチさんや子持ちさんなど、引け目を感じている女性たちしか参加しません。彼女たちは普通のバーティで出会う女性に比べ段違いで反応がよく、むしろこちらが相手を選べるような雰囲気。理解ある男を演じればカップルになれるんです。過去、何度かお見合いバーティに参加したことがあります。僕は見た目が地味なうえに稼きも少ないからかカップルになれたことはなかったんですが、この限定バーティのおかげで二連勝という結果を叩き出すことができました。
5、続いてはヌードモデルを簡単に探す方法
全国の撮影会スタジオやモデルを検索できるサイトです。こういったのは他にもあるけど、僕みたいに地方に住んでる人間でも近場で探せるので非常に使いやすいんです。
基本的には地域とジャンル(素人モデルとかヌードとか)を指定して探すのですが、僕は主にプロの女の子のヌードをメインで撮るので、スタジオに在籍してるモデルさんを見てどこに行こうか決める感じですね。サイトを見たらほぼ毎日どこかしらで開催されてるので、一覧で確認できるのがありがたいです。
肝心の撮影自体はこのサイトとはあまり関係がありません。プロの方はこちらの指定した表情やポースを忠実にやってくれるので非常に楽しいです。
最初は私服ではじまって、徐々に服を脱いでいき、裸になったら悩ましい顔をこちらに向けてくれる素晴らしい世界です。普段は女の子に強く言えないくせに、ここそとばかりに「もうちょっと足を開いて」などと強気に出ることができるので、ちょっとした優越感も味わえます。ライトに照らされて熱いので、女の子が汗まみれになることなんかもあって、すごくいいですよ。ちなみにこのサイトを通して申し込めば撮影代金が安くなったりもします。
6、一見、単なる石けん屋です。店内に並んでいるのは、いい臭いのボデイーソープや洗顔剤、パックなど、女性向け商品がメインですが、男が一人でふらっと入っても別におかしくはありませんし、スタッフの女のコたちも稿極的に声をかけてきます。「よかったら、石けん試してみませんか?」
無料なのでひとつ体験してみてください。彼女らスタッフは洗面器にお湯を張り、手を丹念に洗ってくれます。指と指をからませニュルニュルニュル。手首を握ってニュルニュルニュル。いかに素晴らしいスキンシップかはお察しの通りでしょラ。女の人の手といラのは柔らかくて温かくて、しかもそれがタダ。この石けん屋、全国にあるのでお近くのお店へぜひ。
7、手コキ風俗はリーズナブルなので、札幌でも人気だ。よく名前を聞くのは20分3千円の店だが、そこは安いだけあり、プレイは流れ作業的。ぶっちゃけ味気ない。オレのお勧めはこの「て●きん」(料金40分6千円)。ビキニの女のコがサービスしてくれる店だ。彼女らは、添い寝で太ももをからませたり、背後に回って胸を押しつけたり、ときに股間をこちらの足にすりつけながらシコシコしてくれる。札幌でゼッタイー押しの手コキ店です。
普段は合コンとかをする機会がほとんどないため、この飲み屋の出会いセッティングシステムは実にありがたい。
店内を見渡し、気になった女性グループをスタッフに伝えると、一緒に飲めるよラに段取りしてくれるのだ。即席の合コンみたいな感じで。料金は男が3千円だ。一方、女性客は料金がタダだからだろう、若いコがいつもけっこう入っている。行かなきゃソンだ。
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ワクワクメール提携のお見合いパーティなら出会いに慣れた女が多いか行ってみた

出会い系ならワクワクメールは抜群に使いやすい。優良サイトのベスト3には間違いなく入るだろう。そのワクワクが、ここ最近、婚活に力を入れだした。ずいぶんと婚活プッシュの看板を見かけるのだ。といってもサイト内での婚活ではなく、お見合いパーティへの参加を促すもので、しかも有名パーティ業者との提携という形だ。

つまりそのパーティは、従来の業者経由の参加者と、ワクワク経由の参加者が混在していることになる。見かけではわからないが。ちょっと考えてみよう。これってオイシイのではないか。 
本来、お見合いパーティでの即マンは極めて厳しい。女が真剣な出会いを求めている以上、アタシそんな軽い女じゃないし、とか言われて撃沈するのがオチだ。しかし彼女らがワクワク経由だとすれば?出会い系のピュア系とかアダルト系で男を漁り尽くし、とまではいかずとも、とかく軽〜い出会いに慣れた女が、パーティにいるとすれば…。はい、そういうことです。週末の夕方。到着した会場には、すでに大勢の男女が着席していた。ざっと数えたところ、男女数は15対13とほぼ同じ。平均年齢は男40才、女35才と、けっこう高めか。
女性陣の顔触れはさほどパッとしない。飛び抜けてカワイイのはゼロ、70点が2人、60
点3人、あとの8人は平均以下か明らかなオバハンである。今回の目的はタイプの女とカップルになることではない。

即マンだ。見かけは問わず、ワクワク経由とおぼしき女を集中して口説き落としたい。もちろん外見からでは誰がそうなのかさっぱり判断つかないので、トークタイムでの会話の内容、キャラなどから推測する他なさそうだ。
まもなく自己紹介タイムがスタート。男性参加者が数分おきに女性の席を順に回っていく、おなじみの回転スタイルだ。
まず1人目は42才の保母さん。
「私、手芸が趣味なんです。いま冬に向けて手袋とニット帽を…」
うーん、違うなぁ。この落ち着いた雰囲気と上品な趣味は、とても出会い系とは結びつかない。お次は30才のOLだ。「えーと趣味は?お仕事は?タイプの女性は?」
矢継ぎ早に質問してくるあたり、いかにもマジで婚活やってますてな風だ。これもハズレっぽいな。ちょっと気になったのは、5人目の35才会社員だ。どこか陰のある雰囲気がワクワクのアダルト系でよく見るタイプだ。しかし「今日は職場の同僚に誘われたんです。1人だと緊張するから付いてきてほしいって」ハズレだ。その後もこれといった女は一向に現われず、自己紹介タイムは虚しく過ぎていく。やがて俺は11人目の女の隣に腰かけた。その、25才アルバイトの彼女が、挨拶を交わしてからそうそう言い放った。「あの、敬語とか苦手なんで、タメ語でいい?」

これだ。これぞワクワク女子。出会い系慣れすると、男女間のやり取りがついフランクになっちゃうものなのだ。思わず「はい」と答えると、彼女、ミサト(仮名)は俺のプロフィールカードに目を落とした。「音楽鑑賞が趣味なんだ?どんなの聴くの?」「テクノとかハウスとか」
途端に彼女がかぶりつく。
「ウソ、マジで!?アタシも何だけど。てかさ、昨日もクラブでオールだし」
しゃべりかた、そしてしゃべっている内容、内気な婚活オンナとは明らかに一線を画している。ワクワクのピュア系あたりで過去5人の男と出会ってヤリ捨て3回、でもアダルト系はやってません、程度の経歴とみた。俺のテンションは急上昇した。何とこのミサト、会場にたった2人しかいない70点女の1人なのだ。是が非でもカップルにならねば。自己紹介タイムが終わると、参加者全員で「印象カード」なるものを書いた。ここに気になった相手の番号を記入すると、スタッフが、その旨を相手に知らせてくれるのだ。 もちろん俺はミサトの番号を書いた。しかし、彼女は俺のことが気にならなかったらしい。スタッフから手渡された紙きれに、彼女の番号がなかったのだ。次のフリータイムで挽回するしかない。

今度は男性が話したい相手を選べるので(1回3分)、すぐさまミサトの席へ向かったが、タッチの差でサラリーマン風に先を越されてしまった。彼女狙いの男は他にもまだ数人いて、みな残念そうに視線を泳がせている。さすがにワクワク経由と見抜いたとは考えにくいが。
ワクワク経由といえば、男性陣にはそれらしき人物が3人ほどいた。たとえばあの、ちょっと薄汚れたシャツのオッサン。妙に女を見る目つきがギラギラして、他の男たちと雰囲気が違う。怖いって。間もなく2回目のフリータイムがはじまった。今度はポジション取りがうまくいき、ミサトの隣をまんまと確保する。「失礼しまーす」「はい、どもども〜」 
相変わらず軽いやっちゃ。とりあえず、こいつの好きそうな話題で攻めてみよう。
「クラブは毎週行ってるの?」
「前はね。最近は減ったかな。ナンパとかウザいし」
「ナンパ、イヤなんだ?」
「もう25だし、そういうのはそろそろ卒業しないとねぇ」
卒業ってことは、こないだまで在籍中だったって意味だよね?そういうクセは簡単には治らないよね。 「ところで今年はワイヤー(クラブイベント)には行った?」
「うん行った。超ヤバかったし」「実は俺も行ったんだよね」「マジで? ウケるんだけど!」 
ここでタイムアップ。その後、もう1回フリータイムを挟んでから、いよいよ最終投票が行われた。果たしてミサトは俺を選んでくれるのか。まずまずの手応えを感じたのだが。 長い集計が終わり、司会者が結果を報告する。
「今回は7組のカップルが成立しました。5番と12番、8番と15番……」
よっしゃ! よくやった、俺!会場の外でミサトと待ち合わせ、近くのイタメシ屋に入った。性にどん欲な出会い系オンナのこと、すでに頭の中はセックスのことでいっぱい、パンツの中も湿度95%くらいになっているのだろうが、紳士たるもの、いきなりホテルに引っぱり込むようなマネはしない。

まずは美味いもんでも食って、その後たっぷりと女体を味わってやろう。ビールとカクテルで乾杯し、しばらく雑談を交わしていると、彼女がふと口を開いた。
「こういうパーティって初めてだったんだけど、けっこうみんな歳くってるんだね。男も女も。20代って私だけだったっしょ」
「そうかもね。で、今日は何で来ようと思ったの?」
「私、男運がなくて。前の彼氏にも1カ月で振られちゃってさ」
男運が悪いというより、出会い系で遊んでるからちゃんとした相手が見つからんのでしょうに。 ミサトが嘆く。「前の前のカレには、5股かけられてたしなぁ」
完全な遊ばれ体質のミサトには心から同情した。が、それはそれとして、俺もそろそろキミと遊びたいんですけど。「そろそろ店でようか」
「そうだね。私もこの後、友だちと約束あるし」「え?」 
銅像のように固まる俺に気づく様子もなく、ミサトがいそいそと帰り支度をはじめる。
「もう帰っちゃうの?まだいいっしょ」
「いやー今日は無理だって。友だちに会って、今日のパーティのこと報告しなきゃ」「報告?」
「そのコさ、パーティで出会った人と来年結婚することになったの。で、そのコにアンタも行ってみればって言われたんだよね」
ちょっと待って。友だちに勧められて来たの?ワクワク経由じゃないの?一瞬、ウソをついているのかとも疑ったが、こんなリアルな作り話を咄嗟に考えられるものだろうか。こんなアホっぽいヤツが。 結局、ホテルどころか手を握ることさえできず、駅まで見送ることになった。結論。ワクワク経由の女はちょっと見当たりません(男はどうもいるっぽい)。

ワクワクメールに姉妹が3P提案、どんな女がやってくる?
丼モノで何がいちばん好きかと問われれば、たいがいの人はカツ丼と答えることでしょう。木の葉丼なんて解答は絶無に違いありません。姉妹丼もまた、なかなか出てこない答ではありますが、それは誰も食べたことがないだけであり、一度でも味わえばトリコになること間違いなしと思われます。いつものワクワクメールに、とんでもないカキコミがあったのは4月の頭のことです。
『私達変態姉妹丼食べませんか?』 
22才と20才の姉妹が3Pしようと持ちかけているのです。自らを〝丼〞と呼称するあたりがややウソ臭くもありますが、ホ別5という破格の条件を提示し、アポに至りました。歌舞伎町のドンキ前にあらわれたのは、白コート&黒コートのコンビでした。どちらも実に可愛らしく、共にキャバクラでも通用しそうです。ただこれが似ているかとなると、「似てない」と言わざるをえません。歩きながら探りを入れてみましょう。
「二人って姉妹なんだよね?」
「うん、私が姉でこっちが妹」
白コートが笑顔で答え、黒はうつむいています。
「いつも2人でワリキリしてるの?」
「うん、ときどき」「仲良しなんだね」「まあね」
「互いのエッチとか見るの恥ずかしくない?」
「そんなこともないよ」白だけがハキハキと返事しますが、黒はあいかわらず下を向いたままです。お姉さんが活発だと、妹は内向的になるものなのかもしれません。「でも本当に姉妹なの?」「そう見えない?」「うーん、見えなくもないけど」
「よく言われるけどホントだよ」
「じゃあ質問してもいい? 2人ともせーので答えてね」「なにそれ〜」
「実家の最寄り駅は? せーのっ!」
「(同時に)新大久保!」
見事に揃いました。ホンモノなのでしょうか。いや、これぐらいは打ち合わせしていた可能性もあります。
「じゃあ、お母さんの得意料理は?せーのっ!」
白「オムライス!」
黒「ハンバーグ!」
似通った種類の洋食だけに、このズレをもってニセ姉妹とは言い切れません。
「じゃあ、お父さんの名前は? せーのっ!」
「なんでそんなこと言わなきゃいけないの。カンジ悪くない?」
肝心な質問をうっちゃられてしまいました。これを設問1にすべきだったようです。ホンモノ姉妹との確証を得られぬ以上、5万は払いすぎとの結論に達した私は、そそくさと逃げ去ったのですが、やはりあそこは食しておいたほうが良かったのでしょうか。
ワクワクメールに『赤の似合う年齢』どんな女がやってくる?
ワクワクメールに、奇妙なカキコミがありました。『赤の似合う年齢』これは相当の自信家と見ていいでしょう。赤の似合う女なんて峰不二子ちゃんぐらいのものです。さほどに色っぽい女性がやってくるのでしょうか。と、軽くすっとぼけてみましたが、本文に『六十歳経験ありますか?』とあるので、おそらくや赤うんぬんはアレの意味かと思われます。一応アポってみましょう。
ホ別イチゴーを提示したところ、待ち合わせに指定されたのは、ラブいホ密集地、鶯谷の北口でした。〈左手の奥の細道で待ってます〉奥の細道。こんなオツな単語がすらっと出てくるなんて、俳句でもたしなんでらっしゃるのでしょうか。さすが60才です。奥の細道のラブホ前では、派手な柄コートを着たおばちゃんが手招きしていました。似合うはずの赤は着ていません。
「あら、若いのね」「ええ。赤い服は着てないんですね」
「やだー、あれは還暦って意味よ」推理どおりでした。そんなしょうもない隠語、使わなくてもいいんですけど。さてこうして対面してみたはいいものの、「おーまーえーは、アーホーかー♪」とノコギリを叩いてる人のような顔の、あるいは関東芸人で言えばケーシー高峰のような顔の、この還暦おばちゃんを抱く気にはとてもなれません。逃げるチャンスを待ちましょう。ATMに向かうフリをしながら、なぜ彼女が売春なんぞしているのか問うてみました。
「ワタシね、マッサージしてあげるのが趣味なの」「はぁ」
「でもマッサージしてると男の人ならもよおしちゃうでしょ?」「はぁ」
「だからついでにエッチしてお小遣いもらおうかなって」
エンコーの理由になっているのかいないのかよくわかりませんが、いずれにせよこの人をイチゴーで買った男が過去にいることは確かなようです。ATMから出てきて「お金がなかった」と告げると、彼女は「あら、そう」とつぶやき、どこかへ去っていきました。今にして思えば、真っ赤な口紅が印象的な女性でした。
ワクワクメール攻略法
援交女に荒らされている『アダルト掲示板』は避け、『ピュア掲示板』へ入ると、さらにカテゴリーが5つに細分化している。その一つ 『いまから遊ぽ』は、その名の通り、いまから会える人を探すための場所だ。漁場はここだ。
経験上、女連中の書き込みに片っ端からメールを送っても返事が来た試しはない。
ここは自分から書き込む待ぢ作戦が正解だ。とはいえひと筋縄ではいかない。投稿者一覧ページにタイトルがずらっと並ぶ。手法は、手相に詳しいフリをした待ち作戦です。
実はアダルト系女子もちょいちょい食ってまして。割り切りオンリーなイメージの強いアダルト系でも、僕が実践している「肉食男子をアピールした待ち作戦」を使えば、タダマンからセフレ化へのゴールデンコースは十分可能です。
ブサメンを自覚してる人は、割れた腹筋や、スジの浮き出た手の甲(手をボールを握る形にすればスジが出る)の画像を用意しましょう。女性とは、男性のこういう部分にセクシーさを感じるものなのです。
仕事をがんばり、休日も趣味で楽しんでる、リア充ぶりをアピール。趣味や特技には料理、マッサージなど、女子にメリットのあるものをチョイスするのが定石ですが、もちろんウソで構いません。
個人プロフィール画面には『伝言板』が設けられている。60文字までなら無料で書き込めるスペースだ。ピュア掲示板の『友達/恋人候補』や『まずはメル友から』で募集している女性に対してここからアプローチしていくのがオレのやり方だ。〈カワイイね、よかったら絡もうよ〉みたいなしょうもない文面ではさすがに返信は期待できない。ただでさえ彼女らには男から1日に数十通のメールが届くわけで、大勢に埋もれてしまうだけだ。
ポイントは2つ。短い文章の中でさりげなく余裕のある男と匂わせ、かつラインのIDを沿えることだ。たとえば以下のように。あとは適当に話を作るだけだ。オレの場合はあまりイメージがわかないであろう小さな製紙会社の社長ってことにしている。
これを定期的に、かたっぱしから女の伝言板に載せていけば、ぱらぱらとだけど、ラインに直接返事がくる。つまり費用は完全タダ。我ながらいい作戦だと思う。
1、ワリキリの自己紹介写真とSNSの写真が同じってことは、友達バレを匂わせてタダマンできる?
出会い系の王道ワクワクメールといえば、もっぱら女子大生やOLといった若いコ狙いのイメージがあるが、俺にとっては人妻落としの最適ツールだ。
 試しに30代以上・既婚でプロフ検索してみれば、不倫願望を持てあます奥さんがそれこそ星の数ほどいるのが一目瞭然だろう。数が多いというのはすなわち、それだけ成功率も高くなると言えるわけで。さて、有料ポイント制である本サイトの場合、作戦は自ずと掲示板に書き込んでの〝待ち〟となる。したがって募集文の出来不出来が結果を大きく左右するのは言うまでもないことだ。
 そこで文章の苦手な俺はある手法を用いている。正直、この方法を用いる前と後では、届くメールの数が軽く3倍は変わったほどだ。ヒントは不倫専門の人気出会い系サイト「不倫パートナーを探そう(フリパ)」である。
 ここはシステムが実に変わっていて、一度掲示板に投稿すると、以後12時間は書き込むことができなくなる。連投が不可能なのだ。
 で、こんな不便なサイトを主戦場にしているとどうなるか。答えは簡単だ。1回の投稿でなるべく多くの女からメッセージが届くよう知恵を絞るうち、募集文が洗練されていくのである。たとえばこんな具合に。
〈日々楽しくはありますが、想い合える人がいないのはやはり寂しいものです。心通うセフレを探してます。体の相性は大切ですが、デートはもっと大事。このあたりのニュアンスをご理解…〉
 ひゃー、すげ! 俺、こんなの逆立ちしても書けないわ!
 …おわかりだろう。俺の手法とはフリパのイケてる募集文を丸パクリすることに他ならない。
 むろん、細かな部分は自分のプロフィールに合わせて書き直す必要はあるが、そんな些細な努力で不倫願望の奥様方を振り向かせられるのだ。そして一度メールのやり取りが始まれば、トントン拍子にアポれるのが彼女たちの良いところ、あっという間にセックスに到達できてしまう。
2、ご飯デート系を狙え
大手出会い系サイトは、援デリ業者やポイント狙いのキャッシュバッカーだらけだ。特にアダルト掲示板のコーナーなどは、素人の女の子なんてほんとどみかけない。ならばとピュア系の掲示板を攻めても、今度はガードが高すぎてなかなか会うことができない。ところが、去年ぐらいからご飯デート系と言われるサービスが新設され、かなり高確率で普通の女の子と会えるようになった。Jメールの「誘い飯掲示板」と、ワクワクメールの「ご飯デート」のコーナーがそれだ。どちらの掲示板も、男女がランダムに書き込める形式で、場所と時間を指定して一緒にご飯を食べる相手を見つけられる。実際にやってみると、女の子の書き込みはそれほど多くないので、自分のプロフを充実させておき「焼肉おごります」などとメッセージを載せて連絡を待つパターンが一番話が早いと思う。いざ実際に対面したら、予約した飯屋でご飯を食べつつ、相手のタイプを探る。単なる茶飯女か、それ以上に進める、つまりは食える女かどうかだ。ここを介して連絡をくれる子は、タダ飯が目的の「茶飯っ子」が多いけど、アダルト系の掲示板に比べて普通の素人娘率が高く、食事を介して相手のキャラが見定めやすいので、援交や愛人のような関係に持ち込むルートとしてかなり使えると思う。自分のプロフ欄で、少々お金に余裕のある男を演じておけば話は進みやすい。まあ、ご飯代やらお小遣いやらお金は多少かかるけど。
3、ワクワクメールにハマる理由
数あるエンコー出会い系の中で、俺がワクワクメールにハマっているのは、このサイトのおかげだ。ハズレを引く失態を未然に防げるためである。ワクワクDBは、ワクワクメールで女と会った男が口コミを載せるサイトだ。女のワクワクIDで検索をかけるとその子の評判が出てくるので、デブとかブスとか書いてあればスルーすればいい。
 ただし、たいていの女に悪評が書かれているので、掲示板上の女のIDを片っぱしから検索しても、見た目やプレイなどがどう悪いのかが判明するだけで、アタリを引くことには繋がらない。
 しかしIDがオープンになっていない女、つまりこちらの書き込みに応募してきた女のIDを検索すると、ときどきアタリ情報が見つかるので興味深い。
 結局、正しい使い方は、まず「渋谷で会える人メールください。ホ別キス無し~」などと募集をかけ、メールが来ればIDを検索するという形となるだろう。
4、ワクワクDBは、ワクワクメールの女のIDを入れると、その女のクチコミ評価が表示される便利なツール
ワクワクメール側がIDを廃止したため、我々ユーザーは大混乱を起こした。援デリ業者や時短マグロを事前に避けられなくなったのだ。しかしここにきてDBが復活した。IDの代わりに、女のページのURLを貼り付けることで、個々の女の識別を可能にしたのだ。ただし、注意点が二つある。アプリ版ではURLのコピーができないため、スマホでアクセスする場合はブラウザを使う必要がある点と、PC版では“全画面表示”を選ばないと女のページでURLが表示されない点だ。みなさん、これからも快適なエンコーライフを。
5、パパ募集女をつり上げている
老舗の出会い系サイトで「パパ募集女」をつり上げている。前もって自分のプロフは社長とか会社役
員などの経済的に余裕のある人物に設定しておき、ピュア系の掲示板に『パパ募集してる子いますか? 多少身なりに自信のある方、連絡ください』と書き込んでおく。このメッセージに反応をよこす女の中には、この手の出会い系サイトではなかなか見れないような上玉がいるだ。
 こちらの対応は、経済的に余裕のある男が、気に入った子を選んで援助してあげる、という少し上から目線のスタンスが正解。メールのやり取りが始まったら、リアルな援助額、(月2回で10万円程度)を申し出れば、すんなりアポイントをとることができるはずだ。いざ対面したら、割り切った身体の関係を求めていること、身体の関係が目的なので、セックスの相性をチェックする必要があることを説明し、ホテルへ誘う。ここできっちり前金を求めてくる女もいるが、ほとんどの子がこちらに悪い印象を与えたくないからか、黙ってホテルに付いてくる。俺の場合、可哀想なので帰り際に足代の5千円を渡しているが、何も言わなければホテル代だけで済ませられるはずだ。
6、身バレを防止
ワクワクメールで『千葉県浦安の人妻です。県外の人募集!』という書き込みを発見した。わざわざ県外の男を募集しているのは身バレを防止するためだろうか。とりあえずメッセを送った。
〈神奈川県在住のタカです! よかったら会いませんか?〉
〈神奈川のどこですか?〉
〈川崎市の高津区です〉
〈最寄り駅はどちらですか?〉
〈溝の口駅です〉
身バレが心配なだけで、ここまで警戒するものだろうか?その後も何通かやり取りをして、ようやくアポを取ることに成功した。浦安駅のロータリーで待っていると、30 代くらいの二人組の女性から声をかけられた。
「はじめまして、エリです。こちらがユウコちゃんです」
「えっ、どうして二人?」
「ユウコちゃんが不倫したいけど、緊張するからって、ついてきてあげたんですよ」
「はあ」突然のことで要領を得ない。
「実は私たち、不倫相手の情報ををママ友同士で共有してるんです。なので、今日は、タカさんの面接も兼ねてるんですよね」
なんでも、男の情報をチェックして、旦那に疑われても口裏を合わせられるようにしているらしい。女って怖い。
「でも、優しそうな男性で安心しました。ユウコちゃん、大丈夫?」
おとなしいユウコが黙ってうなずく。
「でもエリちゃんもついてきてよ。緊張するし」
「あたしはいいけど、タカさん困っちゃうんじゃない」
「僕は大丈夫ですよ」
正直話についていけてないが、結局3人でホテルに入ることになった。さすがに3Pとはならなかったが、エリが風呂でのんびりしている間に、そのママ友ユウコと不倫するという、なんともおかしな体験をさせてもらった。
7、アンダー18才には注意
出会い系サイトを使っていると、思わぬところで落とし穴にハマってしまう危険がある。18才未満の女の子が平気で「ホ別3で」とか「ゴムなしで割りきり」などと書き込んでるのだから、良識を持った大人のオトコでも一瞬グラっときてしまうことがあるだろう。オレも何度も「メール送ってみようかな」と思い、踏みとどまったことがある。特にワクワクメールではこのようなワナに陥りがちだ。このサイトは本来18才未満の子は登録すらできないはずなのに、どういうわけか一定数存在している。他の同種サイトに比べて数がだいぶ多い印象だ。間違ってその穴にハマってしまわないよう、注意すべきポイントはこれだ。プロフィールや募集文面に『現役』『制服持参します』『Uです』のキーワードが入っているか否か。入ってる子はまず間違いなくアンダー18才だ。さらにその子の年齢設定が「18才~19才」になっていれば9割9分確定となる。ちなみに『U』はアンダーを意味している。サイト内では「17才で高校に通ってます」などと露骨に書き込みができないようになっているため、隠語のように上記の言葉を散りばめているわけだ。一時の快楽のために人生を棒に振ることのな
いよう、これらのワードには細心の注意を払いましょう。
8、タダマンも可能
ワクワクメールの『ピュア掲示板』に、『今から遊ぼ』というコーナーがある。素人女が今からすぐの出会いを求めて書き込んでいる場所だ。
『ゴハン行きましょう』
『しゃぶしゃぶ食べたい』
ただし、基本的に競争率は高く、普通にアプローチしてもアポは期待薄だ。なので正解は、こちらから書き込んでの「待ち」作戦だ。
『男2人でいます。一緒にご飯とか飲みとかどうですか』実はワクワクのピュアには、プチエンコー
やタダ飯を繰り返す2人組が多く、この募集によってその手のコンビが釣れるのだ。おおよそ連中のキャラクターは想像がつくだろう。日々をなあなあと送り、楽しければそれでよし的な刹那主義者なので、2対2飲みでのノリさえ合えば、タダマンも可能だ。
9、ワクワクメールのつぶやき機能でピュア系を一気に刈り取る

ワクワクメールといえば有名な有料出会い系サイトです。そこには「ピュア」「アダルト」のカテゴリがあり、アダルトのほうはエンコー希望で、ピュアは普通の出会いということになっています。やってみた方はわかるでしょうが、ピュアのほうはまあ、なかなか出会えません。なにしろ女性には大量のメールが届いているのでちょっとやそっとじゃ返信はこないし、こちらで〝地元が近い子カラオケでも行こう〞なんて投稿しても、女からのメールなんて来ず、無駄にポイントを消費していくばかりです。そこでオレが考えたのが、日記コメントで近づく方法です。ワクワクメールは最近、SNS的なサービスに力を入れているため、日記を書いたり写真を載せたりする子が増えているのです。まずは日記を検索し、地域が近い女のものに爆撃のようにコメントを入れまくります。日記の多くは「好きな人がほしい」とか「なんでワタシはこんなモテないんだろう」みたいなものなので、それに合わせた文面を打っていくのです(コメントではポイントは消費されない)。コメントのやりとりが続けば、次は直に連絡を取り合います。方法は彼女らのプロフィールページに行って「ひそひそ伝言板(2P消費)」で他の人には見られないようにアドレスを教えるだけ。僕の場合はいつもこう書いてます。〝もっと色々な話が聞きたいからここにメールちょうだい〞不思議なもので、一度日記で絡んだ人をムゲにはできないのでしょう。けっこうな確率で返信がもらえます。

10、ワクワクメールの地雷女は『わくわくDB』で事前に回避

やはり今の時代、有益な情報を得るには口コミの力が何よりの助けになる。わくわくDBは、出会い系サイト『ワクワクメール』の女たちに実際に出会った男たちの口コミ情報が書き込まれているデータベースだ。気になる女のプロフを見つけたら、DBの検索欄に女の登録番号を打ち込めば口コミデータが出てくるで、地雷かどうかたちどころに判明する。『西武新宿駅に呼びつける。超デブ』『思わせぶりなメールを送ってくるが会えない。ポイント稼ぎか』などなど。また、自身が出会った女の情報を自ら投稿すると、DB内で検索回数の多い女の子の月別のランキングが見れるシステムがあり、良くも悪くも注目を集めている旬な女の子たちがわかる。ランキングの中には有名な地雷女や悪質な詐欺女もいれば、まれに『本当に若くて可愛い女だった』『巨乳の美人だった』など、当たり女が見つかることもある。今度は逆に、それら当たり番号を、ワクワクメール内で検索し、彼女らとのアポを目指せばいい。

11、ワクワクメールに「投稿画像」なるコーナーがある。
ここは主に女性ユーザーが自分のエロ写真を投稿して、男性に見てもらうことを楽しむ場だ。男の俺もここに投稿している。理由は投稿写真を閲覧されて、評価(「凄く良い」「良い」「次に期待」の三段階)されることで、サービスポイントがもらえるからだ。これは普通カネを出して購入する有料ポイントと同様の価値を持っており、メールなどをするときに使えるものだ。俺みたいなおっさんの写真を見てくれ、さらに評価してくれるヤツなんていないと思うことだろう。そもそも彼女がいるわけでもないし、オリジナルエロ写真なんてものは持っていない。だから、エロ写真をネットで拾ってきて、それっぽいタイトルをつけて投稿している。たとえばこんな感じで。
〈ワクワクで会った25歳ナースのおっぱい〉
〈このサイトで会った女の子に股間写真撮らせてもらいました〉
 こんな風に期待を煽るタイトルならば閲覧されやすい。
 一枚投稿することで、およそ5~10ポイントが入ってくる。写真投稿は1日10枚までなので、およそ7~80ポイントは入ってくる。普通にポイントを買おうと思ったら千円で100ポイントなのだから、この手法、結構オイシイ。
12、ワクワクメールはサイトに登録したての女を狙え
大前提としてワクワクメールにはスレた女が多い。たとえ、ピュア系の掲示板でパパ活してますという投稿があってもすぐに信用してはいけない。往々にして内実は、タダ飯目的で小遣いをせしめる銭ゲバ女ばかりだったりする。しかし、ある機能を使い始めてから、経験の浅いパパ活希望の女と効率的に接触できるようになった。その機能とは「登録順検索」である。
ワクワクメールのプロフィール検索を開き、そこの中にある「並び順」という項目を「ログイン順」から「登録順」に変更するだけ。これで、サイトに登録した女が新しい順にならんでくれる。この状態で上から順にパパ活の提案をしていけば、ひっかかる初心者女がいるはずだ。まれに業者が紛れているがプロフを確認して、素人っぽさがあるアカウント︵エロを漂わせていない︶にだけメッセージを送るのがよいだろう。この手法を使えば誰でもパパ活でオイシイ思いができる。なにせ私みたいにさえないオッサンでもできたんだから。

BL好きのオタク女子ぴゅあ腐女子との出会い方と口説き方|アニコン・オタ婚活・ボーイズラブ専門のマンガ喫茶に行ってみた

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オタクのジャンルの一つに「ボーイズラブ(BL)」というのがある。美少年同士の恋愛やセックスなど、若いホモを題材にしたマンガや小説のことだ。愛好者は大半が女で、彼女たちは自らを「腐女子」と名乗り、BLをネタにオナニーに励んでいるとかいないとか(たぶん、してる)。
ホモマンガが好物の女たちって、どういうことなんでしょうか。想像するに、オレたち男がレズAVを見るときのような興奮じゃないのか、とオレは思う。美少年が美少年のモノをペロペロするなんて、イヤーン、ステキ、私も一緒に絡みたいわ、みたいな。うん、絶対そういう感じだって!だからオレは考えた。オタクの街・秋葉原にBLをテーマにしたバーがある。美系のホモスタッフによる接客が売りで、連日、腐女子客で賑わってると聞く。そこにオレが男友達とホモカップルを装って出向く。腐女子たちは興味津々で見てくるに違いない。なにせオナニーのオカズなんだから。つーことはその後の展開は…。週末の夜6時半。秋葉原に向かった。本日パートナーとして連れてきたのは大学生のコウタ、亀梨似のイケメンだ。BLマンガに登場する男キャラは中性的な感じのイケメンが多い。コウタを選んだのはそのへんを考慮してのことだ。一方のオレは誰がどう見てもオッサンだが、一応ヒゲは剃ったのでそれなりには見えるだろう。目当てのバーは、雑居ビルの3階にあった。入り口でキョロキョロしてると、スタッフの男の子が声をかけてくる。
「いらっしゃいませぇ〜」
カラダの線が細く、体毛が薄そうな感じのニーちゃんである。ナヨナヨしてるし、何だかマジでホモっぽい。店内の雰囲気は、普通のカフェとさほど変わらない感じである。ただし客は全て若い女で、男は一人もいなかった。なるほど、どの子もオタクっぽいわ。腐女子たちは、酒を飲みながらスタッフたち眺めている。彼らのセックスとか妄想してるのだろうか。おっと! 女の子たちがこちらに気付いたぞ。チラチラ見てるぞ。あの人たちってBLカップルだよね、みたいな。ふふっ。オレたちはカウンター席に
座ると、さっそくホモアピールを開始した。
「コウタ、何飲む?」
「どうしようかなぁ〜」
2人で肩を寄せ合い、一緒に一つのメニューをのぞき込む。カクテル「鬼畜責め」と「誘い受け」を注文し、互いの顔をくっつけんばかりに近づけ、ヒソヒソと喋る。
腐女子のみなさん、どうですか、ボクたちは。こんなにイチャこいてますよ。もう濡
れてきた?入店後1時間が経過したが、腐女子からのアプローチはなかった。オカズに声をかけるなんて恐れ多いのかもしれん。ヤツらは元来、奥手な生き物だからね。さて困った。オレたちから積極的に動くのは不自然である。だってホモは女の子に興味ないはずなんだし。うーん、しょうがないから軽い感じで声かけすっか。狙うは隣の2人組だ。「よく来るんですか?」「あ、たまに」
2人がこちらをパッと振り向き、ニコっと笑った。ふふ、やっぱ興味津々じゃん。
「ぼくたちは初めてなんですよ。お2人はお友達とか?」
「そうですよ。オニーさんたちは?」
「ぼくたちはカップルですよ」
「やっぱり。何かそんな感じしました」
2人は目をランランとさせている。
「付き合ってどのくらいですか?」
「半年くらいかな?」
「ステキですね」ステキときましたか。これはいったいどういうふうに捉えればいいんでしょう?彼女たちは共に26才。今日は秋葉原の同人ショップでBL本を漁ってきた帰りなのだという。けっこういい歳のネーちゃんがBLに夢中とは、筋金入りのオナニー中毒である。オレはさりげなく話の水を向けた。
「今日はぼくらオールで遊ぼうと思ってるですよ」
「ラブラブですね」
「もちろん。ラブラブしますよ」
言いつつ、コウタの肩を抱くと、彼女たちは何かを言いたそうにニヤニヤ笑う。さてはオレらのセックスを想像してムラムラしてるな。よし、もう一息だ。
「ねえ、せっかくだから僕たちの写メを撮ってほしいんですけどいいですか?」
「いいですよ。はい、チーズ」
次の瞬間、オレはコウタを抱き寄せ、キスをカマした。ほら、どうだ。こんな生々しいボーイズラブ、初めて見ただろ。
「も〜、見せつけないでくださいよ」
女たちが照れている。目の潤みかたからして、下の方もビッショリなのは間違いない。にも関わらず、彼女らも、他の腐女子どもも、一向にオレたちと遊びに出ようとしなかったのは何故なのか。オカズはあくまでオカズであって、リアルに抱き合ったりチンコを挿れられたりしたい対象ではないってことか。ワケのわからん連中だ。

アニコン・オタ婚活女との出会い方と口説き方

1、「オタ婚活」「アニコン」などの出会い系イベントがある。アニメ好きオタク同士で仲良くなりましょうってな会で、ネットで検索したらけっこう頻繁に行われている。
オレ自身はアニメに興味があるワケではないが、こんなのにあえて参加する女は例外なく容姿に難ありなので、都合のいいセフレというか、そういう扱いをできる子を探しにしょっちゅう参加している。これらのイベントは普通のお見合いパーティと同様、男女が順繰りに自己紹介をする「回転寿司タイム」が採用されている。ここでは普通の会話に終始する。
「すごく癒し系だよね」「話してて落ちつくなぁ」
などといった感じか。他の男参加者は9割方「好きなアニメなんですか?」みたいな話しかしていないので、この程度でも充分、好感触となる。
時間いっぱいになったところでこう付け加える。
「アニメとかそこまで詳しくないから、仲良くなったらイチから教えてほしいな」
無理やりアニメ好き設定にして話を合わせるよりは、こっちのほうがラクなのだ。
当日は連絡先を交換して終了するパターンが多い。無理に「このあと飲みに行こう」と誘うのはよろしくない。男に対して免疫が低いオタ女に焦りは禁物なのだ。数日間メールを続け、お昼に食事でもと誘う。まあ普通の話だが、夜に飲みにいこうと言うよりは出てきやすい。以降はいろいろだが、健全デートの後に『家でアニメのDVD見ようよ』とストレートに切り出すのがいいか。当然そこで襲いかかる流れになる。とまあ、実際にセックスできるまでは少しまどろっこしいが、このぐらい寝かさないとオタ女は股を開かない。恋人のように考えてもらうための、仕方ない手間なのだ。
セックスできてしまえば、もともと男性経験の少ない、もしくは皆無のブサイクなので、「精子はキチンと飲み干してね」などSMチックなプレイもあたりまえのように受け入れさせられるのだ。
2、出会い系サイトのブス女がよく使う言葉に『容姿を気にする人、すぐ写真を欲しがる人、お断り!』というものがある。自分がブサイクだと申告しているのと同じ意味なので、サギ写メで男を騙する女などに比べれば「悪意のない素直なブス」という評価に繋がるかもしれないが、それは少し間違っている。そもそもブスのくせに、つまり本来なら男側にお断りされる身分なのに、上から「お断り」と表明している時点で図々しいと言うよりない。
一方、従順なブスはこのように書く。『容姿にこだわらない方、お願いします…』
この手のへりくだった言い回しの女だけ狙って口説いていけば、素直でドレイ向きな女を効率よく探しあてることができるのだ。
メールのやり取りでは、容姿を気にしないというスタンスで近づくので、写真を確認することなく対面まで進む。目の前にとんでもない化物が現れることもあるが、そいつは何でもさせてくれる貴重な肉便器だと思って大事に扱うべし。
3、出会い系サイトで30点クラスの女子と、メールエッチの関係に持ち込む。これが私の必勝パターン。自分のプロフィールには若い頃に撮影した奇跡の一枚を使えば、どうにか関係は作れます。
どんなに下駄を履かせたプロフ写真を使っても、美人が釣れる可能性はゼロ。普通レベルの子を相手にしても、後々対面したときに逃げられてしまう可能性が高いため、最初からかなり低めの球を狙わなくてはいけません。最初の目的が女の子とのメールエッチなので、関係が始まったらすぐにシモネタに移行します。『最近エッチした?』『寝る前にオナニーしてみてよ』『オレも興奮してすごい勃起してるよ』などと、シモ系の話題からエロトークに誘導します。
見た目が不自由な彼女たちは自分がブサイクだと分かっているだけに、『こんなブサイクな私に興奮してくれてる』という喜びを感じてくれるものです。
いざ女の子と対面するとき、私の場合はいつも車で向かうのですが、合う直前に電話番号を交換し、「車の中にいるから」と電話で位置を教えて相手に来てもらうようにしています。
女が車内を覗いたとき、車内の私の顔を見て、驚いた表情を浮かべて逃げ去る子と、ブサイクなオッサンだとわかっても、すんなり車に乗り込んで来る子がいます。
ここで車に乗り込んでくるブスをドMと判断します。こちらが詐欺写真を使っているにもかかわらず、ここで帰ったら悪いな、失礼だな、と考えるなんて、よほどの気弱じゃないとありえません。
車に乗せたら適当に会話しつつ、ホテルに直行するだけです。事前のメールのやり取りで「スカートの下はノーパンで行く」だの「車でフェラしてあげる」だのと約束を取り付けてあるので、その通りにガンガン命令していけばいいわけです。
4、出会い系をよく場所に美人とか、いわゆる普通の女性がやってきたときはもちろん丁重に扱って
なんとか1発ヤレるように頑張るのだが、逆にブスが来たときは(こっちのほうが断然多い)非常にラッキーだと考えている。なぜか。とりあえず食事や酒を挟んでホテルに連れ込めさえすれば、長期の性ドレイに持ち込む自信があるからだ。ホテルに入り、ベッドへ。キスとかを済ませたらいきなりチンコを目の前に持っていく。
「しゃぶれ」キョンとする子もいるが、そのままガシガシ喉に打ちつけるようなイラマチオをお見舞いする。当然ナニが起こったかわからない女だが、苦痛に涙を流したところでこれだ。
「すごい気持ちいいよ。ホントありがとね」
大仰に涙をぬぐってやる。そして間髪いれずにイラマ再開。これを繰り返す。
緊張と緩和とでもいおうか。
次は手マンだ。3本指を一気に挿しこんで荒々しくやる。痛がることだろう。
そこで「ごめんね。キミが興奮すると思ってやっちゃった、ごめんね」と謝罪。
しばらく普通の手マンにして、また3本指へ戻す。
エラそうなことを言えば「ブスの心を揺さぶる」ってな感じか。DV男にハマる
心理と同じように、私を好いてくれてるゆえ、と考えてくれるようになる。
挿入中も尻を叩いたり足をつねったりして、そのたびに「カワイイね」「キミのこと好きになっちゃった」と優しい言葉もかける。この揺さぶりの結果、便利なパートナーになってくれるわけだ。
5、オタ婚活は処女が多く出会いやすいという噂は本当か

ある日ツイッターで『オタ婚活』なるイベントの案内が回ってきた。その名のとおり、オタクの男女が集まる婚活パーティらしい。
なにかピンとくるものがあった。オレの容姿はまあ普通だし、圧倒的なトークスキルがあるわけでもない。だけどここだったら他のオトコ参加者には負けないんじゃないか? オタ男の中に入ったら、オレだってモテる側に分類されるはずだ。オタク女に可愛い子がいるかどうかは疑問だけど、まあ、あまり期待せずに行くとしよう。
この中ではマシだけど、職場なら中の下レベル 5月某日、埼玉のオタ婚活会場へ向かった。公民館みたいな建物に入り、参加費の2500円を支払って、待合所へ。
……なんだこりゃ。それぞれ10人ずつの男女がばらばらに座っているのだが、まるで仮面ライダーの敵怪人オールスターのような光景だ。ザ・オタクといった風貌の男性陣と、地味メガネばかりの女性陣。これは失敗したか…。絶望的な気分のまま、女性全員と3分ずつのトークタイムが始まった。ドブスばかりなので気が乗らないうえ、全員が全員アニメの話ばかりしてくるので苦痛でしかたない。
それでもなんとか、1人だけ、マシだと思える女がいた。22才の事務職、カナ(仮名)だ。顔面レベルはこの中ではいい方だけど、学校や職場だったら中の下に分類される程度か。こちらの目を見ずに飼っている猫の話をしてきた。やたら饒舌なのがいかにもって感じだ。
フリータイムでは当然のようにカナの元へ直行だ。
「あなたが一番かわいいと思ったんでカップルになりたいです」「え、あ、はい…」
 ストレートに伝えると、彼女はテンパリながらもうなずいてくれた。ふっ、ちょろいちょろい。
 婚活パーティとはいえ、どうやら名目上は「友達探し」らしく、カップル発表などもなく終了した。とぼとぼ帰って行く妖怪どもを尻目に、オレはカナと一緒に会場を後にする。
「じゃあカラオケでも行こうか」「ちょっと今日は予定があって、すいません」
 こんな日に予定を入れるあたり、非モテくさいなぁ。しかたないので後日会う約束をして別れた。しばらくラインでたわいもないやりとりが続いたが、そこで驚愕の事実が発覚した。
カナは生まれてこのかた、彼氏ができたことがないそうだ。つまり処女。俄然やる気が出てきた。
 翌週末、待ち合わせの秋葉原にやってきたカナはオタ婚活の日とは違い、少しおめかしをしているようだった。ニットセーターに膝丈スカート。胸のふくらみからして、Cカップってところか。
「久しぶり。とりあえず散歩してから食事でもしようか」「はい」
 アニメショップやゲーセンなど、全く興味のない場所に行って時間をつぶした後、居酒屋に入る。
「オレはビールにしようかな。カナちゃんは?」
「あまりお酒飲んだことないので悩みますね」
「じゃあとりあえずビールにしときなよ」
 カンパイしてすぐにカナの顔が赤くなった。飲みなれてないってのは本当みたいだ。
1時間ほど滞在して次に雰囲気のいいバーへ。ここで甘めのカクテルを飲ませていたら、いよいよ酔いが回ってきたらしい。「あー、ヤバイです」「大丈夫?」
 そう言って手をとる。カナは一瞬ビクっとしたが、嫌がる気配はない。ここが勝負だ。
「カナちゃん、好きだよ。もっと一緒にいたいな」
照れくさそうにするカナの手を引き、店をでてタクシーに乗る。ホテル街で降りて無言でラブホに入った。部屋のドアを閉めてすぐに抱きつく。
「あの、汗くさいからシャワー浴びたい・・・です」
これからどうなるのかわかっての言葉だ。こんなにすんなりいくなんて、早く処女を捨てたいと考えているとしか思えない。彼女の言葉をさえぎってディープキス、そのままベッドへ。
「本当にしちゃうけど、いい?」「初めてだから優しくして…怖いの」
 まるでエロ漫画のような台詞が返ってきた。なにかを読んで予習してたのだろうか。
ニットを脱がし、ピンクのブラをはいで柔らかい胸をモミモミ、チューチュー。カナは無言のまま、目を閉じている。そのまま指をアソコへ…濡れてるじゃん!しばらくの愛撫でさらにアソコの具合は最高潮になった。これならもういけるんじゃないか?
「入れるよ」「あの、すいません」「どうしたの? 怖い?」
「いや、その、ちゃんと付き合ってもらえるんですか?」
処女をあげるからにはちゃんとしてくれってことか。ここでうなずかない男なんていないだろう。オレは「もちろん」と答えて腰をうずめた。カナは本当に処女だった。30分ほどかけて挿入し、そこからゆっくりさらに30分をかけてようやく射精。抜いたコンドームは血まみれだ。
実はオレ、オタ婚活では候補から外していた不思議ちゃんとも連絡をとっている(他にも数人から連絡先を聞かれた)。そして驚くことに、彼女も男性と付き合ったことがない=処女だ。
これを書いたらライバルが増えるかもしれないけど、オタ婚活は定期的にアキバや新宿などで行われている。ナンパ師なんかは来ないでほしい。

BL専門のマンガ喫茶にいるオタク女子はナンパしたらすぐヤレる!?
女友だちから面白い話を聞いた。東京・池袋に、女しか利用できないBL専門のマンガ喫茶があるというのだ。BLはボーイズラブといって、ゲイの恋愛やセックスをテーマにしたマンガで100%、オタク女子向けのジャンルだ。
で、このBLマンガ喫茶に関してもっとも重要なのは、個室の数が少なく、ほとんどの客がオープン席でBLを読まざるを得ないという点につきる。つまり、ここにいる女どもは、絶好のオカズがありながらオナニーができないという、実に悶々ムラムラな状態になっていると考えられるわけだ。
エロい気分で店を出る彼女たちに、優しそうなお兄さん(=俺)が声をかけるとどうなるか? 試す価値アリだと思います!
目的の店は、池袋ハズレの雑居ビル2階にあった。ビルのテナントをチェックしてみたところ、例のマンガ喫茶以外は企業が入居しているだけなので、このビルから出てくるオタク風の地味女はすべて獲物とみなしていいだろう。作戦はこうだ。まずオタク女子が現れたら、いったんすれ違って、その際「あれ?」と声を出す。そしてメモ帳にこちらのラインIDを書いたらあとを追い、こう言ってメモ紙を渡すのだ。
「あの、いきなりすいません。すごくタイプだったので思わず声をかけちゃいました。もしよかったら、ここに連絡くれませんか」
こういう一目ぼれ的な素朴アプローチは、ああいう連中の大好物なはずだ。狙いは当たった。メモ紙を5人ほどに渡したタイミングで、ようやくそのうちの誰かからラインが届いたのだ。
〈こんにちは。さっきラインの紙をもらった者です。いきなりのことでビックリしたけど、ちょっと嬉しかったかも〜〉
プロフ写真にはロングヘアの地味〜な女子大生風が映っている。すかさず〈お茶しながらお話しませんか?〉と誘ってみれば、この日は予定があると断りの返事が。ただし感触は悪くない。とりあえずこのコはキープしておくとして、作戦続行だ。その後、また別の女からもラインが届いた。こちらもその日のデートは断られたものの、文面は好意的で、次につながる気配は濃厚にある。
 けど、俺が本当に狙っているのはソク物件(すぐヤレる女)なんだよなあ。なんとかムラムラパワーにあやかって、今日のうちにセックスを決めたいところだが…。 夜。渡したメモ紙が計15枚を超えたところで、またしてもラインが。
〈さっき道で声かけられてビビった〜。オニーサン、これってナンパですか?〉
〈すいません。普段はそういうことしないんだけど、あんまりタイプだったから。まだこの辺にいるなら一緒にお酒でも飲みません?〉
〈うーん、あんまり強くないですけど、それでいいなら〉
よっしゃ!待ち合わせ場所に現れたのは、年の頃は20代前半、ちょい小太りのミニスカちゃんだ。あーはいはい、覚えてるよ。キミだったのね。
ひとまず適当な居酒屋に入ると、あまり酒が強くないはずの彼女はガブガブとビールやチューハイをあおった。
「やけにピッチ早いね」
「そうですか? 緊張してるからかなあ。ナンパとか初めてだし。ホント、私のどこが気に入ったんですか?」
「いやー一目ぼれだからねえ。感覚的にビビっときたのよ」
ショーモナイ会話をしている間も、彼女は杯を重ね続け、店を出るころにはすっかり酩酊状態に。そっと手を握ると彼女は、強く握り返してきた。いただきまーす! まったく、いい場所を見つけたものだ。オタク女子が好きな人は、ぜひトライしてみてください。
美少年のBL漫画を立ち読みするぴゅあ腐女子を眺める楽しみ
1、漫画の内容は、つい先日、俺が体験した出来事の一部始終だ。裏DVD屋のキャッチに店舗を紹介されるたび「もっと若い女の作品が充実してるとこないの」と催促したところ、最終的にIDチェックを受けたのち、とある雑居ビルの一室に案内された。部屋の入口に監視カメラが取り付けられた、実に物々しい場所に。いったいどんなブツを扱っているのやら。
2、ここ、大塚ではよく見かける花びら回転式のピンサロで、1回転なら3千円、2回転なら4千円、3回転なら5千円と、ひとり追加するごとに1千円ずつ足していくシステムになっています。3人のフェラを味わって5千円なんて激安ですよね。その代わりこういう店ってのは、嬢がデブスババアと相場は決まってるものですが、驚くべきことにここは、10代の若い女のコが多数在籍してるんです。大学生とか専門生みたいなのが。ルックスだって低くありません。
3、セクシー系のメンズエステだ。エステティシャンは全員10代で、下着がうっすら透ける白ブラウスにチェックのミニスカ、黒のニーハイと、女子高生を思わせる服装をしているのが特徴だ。肝心のマッサージは、微エロ要素がてんこ盛りだ。正座をした女のコの股間あたりに顔を埋めた形で指圧を受けたり、逆に女のコが客の股間に腰を下ろして上半身をマッサージしてくれたり。ヌキはないが、これはこれでかなり興奮する。
4、池袋駅東口に、10代のオタク女子に人気の「乙女ロード」と呼ばれる一角がある。文字面だけ見ればカワイらしい感じだが、実際はそんなもんじゃない。ここ、美形男子同士のセックスマンガ(BL本)屋が並ぶエリアだ。この「まん●らけ」は、界隈で一番人気のBL本屋だ。10代のオタク女子がわんさかやってきて、ホモマンガを物色している。中には、熱心に立ち読みしているコも多い。
立ち読み女子がどんなマンガを読んでいるのか、後ろからこっそり見ると、シックスナインでむさぼり合っている美少年のシーンだったりする。それをジーと見つめる女の子たち。その様子をさらに見つめるオレ。変態でしょうか?
5、女友達、キャバクラ、ガールズバーなど、いたるところでハプバーの話を振っている。普通ならそんな話をしたら引かれると思うかもしれないが、大抵の女の子が、「どんなところなの?」とか、「え~、危なくないの?」などと興味津々で、ものすごく食い付きがいいのだ。今まではそこで「一緒に行こうよ」と普通に誘って「ムリムリ」などと断られてしまっていたが、少し言い方を変えただけで、誘い出せる確率が格段に上がった。
「見るだけだったら連れてってあげてもいいけど」
そもそも彼女らの好奇心も、ただ覗いてみたいだけだし、このフレーズにより、どんな流れになろうと自分が脱がされることはないという安心感も与えられる。とはいえ、いざ現場で他人のセックスを観てしまえば、雰囲気に流されて誘いに乗ってくるものだ。初対面の女性を口説くとき、ルックスを褒めてはいけない、というセオリーが広く流通している。確かに、どんなに可愛い子でも、いきなり見た目を褒められてもリアクションに困るし、可愛いと言われ慣れている子には、芸のない男だと思われる可能性もある。
が、だからといって性格ばかりを褒めたところで好結果は生まれない。やはり女は見た目にだって気をつかっているのだから。だから口説くときの正解はこれ。
「●●ちゃんのこと好きなんだよね~」
「どこが好きなの?」
「顔とキャラ」
あくまで「顔とキャラの同時褒め」をすることで、口説き落とせる確率は格段に上がる。最初にこうカマしておいて、徐々に「一重の目が特にツボ」だとか「笑いの趣味や恋愛観が」など、さらに具体的な内容に踏み込んでおけば間違いなしだ。
6、いま、LINEのグループチャット(以下グルチャ)でヤリまくっている男は多い。そういう連中が辿る、セックスまでの王道コースは大きく2つあり、ひとつはグルチャのメンバーで開催するオフ会に参加し、そこに来た女をホテルに連れ込むパターン。もう一つは、グルチャの女メンバーと個別にLINEでやり取りし(以下コチャ)、デートのアポを取り付けるパターンだ。いずれにせよ、恋愛系や既婚者系のグルチャに、出会いを求める女が殺到している以上、オフ会狙いでもコチャ戦法でも、カンタンに女を食えることに変わりはないが、手軽さの点ではコチャ戦法がダンゼン上だ。
問題は、数多くの恋愛系グルチャがコチャを禁止している点だ。もちろん、こんな勝手なルールに拘束性などない。が、だからといってルールを破って〈ちょっと話そうよ〉などとコチャすれば、
「この人って自分勝手だな」と思われ、結局、セックスの芽もつぶれるわけだ。
ナンパ的な態度を抑えつつ、グルチャからコチャへ自然に移行するには、ちょっとしたコツがいる。
 まずは、グルチャで複数のメンバーとやり取りを交わし、その中でターゲットが発言したコメントを覚えておく。で、しばらくしてから本人にこんなコチャメッセージを飛ばすのだ。
〈さっきの●●の話、めっちゃウケたわ!〉
「めっちゃウケたわ」の部分は、ターゲットのコメント内容に応じて適当なものに変える。感動的な内容なら「ジーンときたわ」に、興味のある内容なら「もっと詳しく教えてよ」といった具合。とにかく、あくまでグルチャでのあなたのコメントに対するリアクション、というポーズを取ればいいのだ。ここさえうまく突破すれば、あとは自然と会話が展開し、いずれアポにこぎつけられるという寸法だ。
7、コミケとかコスホリみたいなオタクイベントには、コスプレ広場っていう撮影スペースみたいなのがあります。当然あそこはコスプレイヤーとかカメコとかで賑わってますが、たまにコスプレもしないで一人でウロウロしてる女がいるんですよ。こういう女は本当に狙い目です。
会場にいるくらいだからコスプレに興味はあるけど始める勇気はない、みたいな女がほとんど。会場にいるレイヤーやカメコはほとんどがグループで来てるので、コスプレもしないで一人って疎外感を感じるんですかね。声をかけて逃げられたことはほとんどないです。むしろホッとした表情をされますよ。「自分も撮影に興味があるから見に来た」って感じで話を合わせて、食事や酒に誘う。
ポイントはあくまで紳士的に振る舞って、イタメシとかショットバーとかの、ちょっといい店に連れていくことです。オタク達がメシ食うところなんてチェーン店ばっかりだから、そういう店に連れていくだけで相手は萎縮する。一度ペースを奪ってしまえば多少強引に口説いてもホテルまでいけます。コスプレしてない1人女はそんなに多いわけじゃないけど、見かけたら絶対攻めたほうがいいですよ。
8、ボーイズラブというのは、知ってのとおり、男同士の愛情をあれやこれやと表現したもので、エロシーンもふんだんに登場する。100%とは言わないけれど、ま、こんなものを読むってことは、性的興奮を得るためだとしか思えないわけで…。さてこの店内、個室ではなくオープン席で読むつくりなので、おそらくオナニーまではできない。ということは、悶々とした気分のまま家路につくということになる。ならば店の前でナンパすればどうなるか?
そんな希望的観測のもと、声かけに励んでいる俺だが、その日のうちにヤレた女は過去2人だけいた。悶々のおかげかどうかはわからないが。ま、ナンパに失敗しても、BL好きな女の顔を眺めるだけで口元がニヤつく俺だ。
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