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LINEのタイムラインやID検索・交換で出会いを見つける方法|メリットが多いLINEの告白

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メリットが多いLINEの告白

女性に告白するタイミングなどそのようなものどうだっていいと感じている方はいませんか?ビックリすると思いますが、女性の方に告白するタイミングは、告白の成功率とかなり密接な関わりがあるのです。女性の方は男性よりお誕生日やクリスマス、バレンタインなどのイベント事を重要視している生物なのでその時期は、いつも何とも思わない人でさえ彼氏が欲しいなと思ったりします。と言う事は、その時期に告白をすれば、成功率がとりわけアップするということだと言えます。

しかも今はLINEがあるのでいつでも告白できますね。
直接会って告白しようとすると、顔を見ると恥ずかしくて緊張してなかなか言葉が出てこないということがあります。そのためらいが相手にもどかしさを感じさせイライラさせることもあります。そこで最近緊張しがちな若者を中心にLINEでの告白が増えています。直接会って告白した方が思いは伝わると思うかもしれませんが、LINEで告白なら思い切って好きだと言えそうと言うLINEの気軽さ、相手が悩む時間を考えると、告白の1つの手段になってきているようですね。

LINEは無機質に感じられるけど、告白後の2人の間に流れる微妙な空気感を感じなくてすむ、お互いの表情が見えないのはある意味メリットなのです。ではどのように告白するのがベストなのでしょうか?

成功例1 直球勝負
ずっと好きでした。付き合ってください。
好きで付き合いたい気持ちをシンプルに男らしく直球で伝えればLINE上でも女子の心は動きます。

成功例2 縦読み
LINEの縦読みはLINEトークを縦で読んでみると「すきだよ」とか頭文字で読めるようになるというものです。ただ手の込んだ告白とは裏腹に思い切りフラれるパターンも多いようです。

あとタイミングは非常に大事です。一つおすすめなのが、女性が落ち込んでいる時。落ち込んでいる時の女性は、話を聞いてくれる人、励ましてくれる人に弱い傾向があります。普段は友達としか思えてなかった人でも、そういう時の女性の支えになってあげたら、告白の成功率もアップするでしょう。またエイプリルフールも上手に使いましょう。仮に振られたとしても「エイプリルフールだから」と濁せるので、相手とも気まずくならないので、当たって砕けろ精神でチャレンジする価値はあります。

LINEでの告白のメリットは失敗した時の後腐れのなさにもあります。相手からもLINEで返事が返ってきますが、振られても電話だとあからさまに声のトーンが引くなるのがバレますが、LINEだとバレません。スタンプを上手く使って、嫌味なく元気に返事できればいつかまたチャンスがやってくるかもしれません。

LINEでの告白の成功率は電話や直接会っての告白の成功率は、相手の気持ちはどんな方法を使って告白されても気持ちは同じだからほとんど変わらないでしょう。LINEをうまく活用して告白のチャンスを増やしましょう。

LINEのタイムラインで出会いを求めるユーザーが増えている。

以前は『投稿』を知り合いに向けてしか公開できなかったが、最近、他人に対してアピールすることができるようになったからだ。どんなふうにやればいいか解説しよう。
ちょっと操作が複雑なので、スマホを片手にゆっくりついてきてほしい。まずは、タイムラインの一番上にある『最近どうしてる』という文字をタッチする。 と、投稿作成フォームに切り替わるため(写真1)、公開範囲の選択ボタン(写真2)で『全体に公開』を選択。そして以下の操作を行ってみてほしい。
①適当なメッセージを入力し(例:よろしく〜!)、最後に「#profile」と記す(写真3)。
②投稿。
③タイムラインに投稿が表示されので、メッセージ内の
「#profile」をクリック(写真4)。 すると、自分と同じように、
「#profile」を付けてメッセージ投稿したユーザーがずらっと表示されるはずだ。 内容をチェックされたし。大半が出会いを求めるメッセージのはずだ。miu「誰か、かまってちょ #profile」龍人「暇人、友だち追加して! #profile」
ゆか「年齢→18 性別→女 住み→愛知 追加するときはコメください #profile つまりこの「#profile」という文字列は、出会いを求めるユーザーたちがお互いを検索するための合言葉なのだ。 かくして気になる相手がいたら、まずは投稿のコメント欄から挨拶し、直接のLINEやりとりへ移行。これがおおまかな流れだ。
では、仕組みを理解していただいたところで、実際にどんなふうに使えばいいかをお話したい。タイムライン上の女の投稿には、本人がどこに住んでいるかを記してない場合が大半だ。そしてコメント欄には男が殺到している。居場所もわからないのに頑張ってアプローチしても仕方なかろう。 そこでオレの攻め方は、自分から書き込む“待ち”だ。とはいえ、単に「よしろくです!」では、そうそう食い付いてもらえない。女だって何をしゃべればいいかわからないだろう。なので考えた末、こんな感じの文章を手料理の写メ付きでアップしている。shingo「チャーハンを作りました。みんなスタンプよろしくです。神奈川住み #profile」 あえて「しゃべろう」とか「友達追加お願いします」といったような出会いメッセージは謳わないで爽やか男を演出しつつ、住所を載せてさりげなくアピールする。 これがかなり反応がいい。まず間違いなく、女から「おいしそう」や「食べたいー」などのコメントがたくさん付く。そしてそんな彼女らは、わざわざ「#profile」を検索してきた人間、つまり出会いを求めているだけ。会える距離に住んでいる人間が多い。実際にオレ、この方法ですでに3人の女(派遣女1人、主婦2人)とアポれた。これからも利用したいと思っている。

1、まず大前提として、掲示板で知り合った女子たちは、自分以外の複数の男たちともメッセージのやりとりをしています。ライバルよりも一歩先を行くためには、マメで早い返信が大事。とくに効果的なアプローチが「おはよう」メールです。自分が朝起きたら、繋がっている女の子全員に〈おはよう〉のメールを送っておくだけで一気に距離を縮めることができます。ただし毎日送るのはやり過ぎなので、週に3,4回程度にした方がいいでしょう。特に前日の夜にLINEでやりとりしたときは、翌日のおはようメッセージが効いてきます。
爽やかなキャラ設定でやりとりを始めてしまうと、当たり障りのない会話から抜け出せず、中途半端な関係のまま終ってしまいがちだ。やはり男たるもの、下ネタへ誘導するセリフを覚えておきたい。以下に例文を載せておこう。
〈この前、美容院行ったんだけどさ。美容師に首を触られたらビクっとしたんだよね。そういうことない?〉
こう振れば、ほぼ間違いなく『あーあるかも』と同意してくるはずだ。あとは〈人間の身体って意外なとこが敏感だよね。フトモモとか背中とか〉などと性感帯の話題にシフトしていけばいいのだ。
2、LINEナンパを続けていると、登録した女の子が増えすぎて誰が誰だかわからなくなってくる。当然、複数の女の子と同時にチャットするようなタイミングでは、メッセージを送る相手を間違う重大事故が発生しやすい。本命の女の子にドエロメールを送ったりでもしたら目も当てられない。そんな事故を防ぐには、一目で誰かわかるよう、画面の背景を変更すればいいのだ。一番いいのは、本人写真を背景にすること。誤送信の危険は限りなくゼロに近づくはずだ。設定方法は、トーク画面の右上をタップして「トーク設定」「背景デザイン」に進み、任意の写真選択で完了だ。
3、掲示板で気になる女のコを見つけ、載っていたラインIDを検索したが引っかからず。最近は規制の都合で、これがよくある。いい感じの相手だったりすると、どうにも悔しいものだ。何とかして連絡とれないのか。方法はある。掲示板で出会いを求めてるような女は大半、LINEもカカオも両方使っている。それぞれに別々のID名を付けるのも面倒なので、同じでいいやと考えるコも多い。なので、問題のIDをカカオで検索すると、割とヒットするのだ。覚えておいてソンはないですよ。ただ掲示板には、素人オンナを装った“業者”の書き込みが少なくない。うっかり釣られてメールすると、返事は、〈下のリンク先に私のエッチな写真を載せてます。見てくれたらうれしいな〉
言うまでもなく、出会い系サイトへの誘導だ。ウザイ。ヤツらの書き込みには、わかりやすい特長がある。まず、プロフ写真がやたらとかわいい。そしてエロを強調した文面。つまり、美人ちゃんが〈エッチなことしたいー〉なんて書いていればまずアウトだ。普通に考えてそんな素人はいない。また、業者は規制の話を知っているため、掲示板には、ラインIDを工夫して載せている。例えば、
〈ラインID:××××☆←☆は外して下さい〉
〈ラインID:いちにいさんよん←数字で〉
こんなことをキッチリやってるのは業者の可能性が高い。参考にしてほしい。
4、私は男だが、以前、掲示板に女のフリをして書でみたことがある。ネットで拾ってきた美人写真を掲載直後、男たちからメールが殺到した。まさきりなしだ。もちろん、時間と共にそのペースは落いくのだが、向こう3日ほどはメールがパラパラ届き続けた。女側の状況はこんなものかと恐れ入った。そんなわけで私は以降、掲示板に良さそうな女がいると、とりあえず相手のIDをコピーし、友だち登録だけしておき、メールは送らずに1週間ほど寝かす。そして女の元に男からのメールが来なくなった頃合いを見計らってアプローチを。相手は「あ、今ごろ」と興味を持ってくれるのだろう、返信率は高い。
5、オレが掲示板漁りをするのは、いつも深夜だ。昼間の女と、ベッドでダラダラ携帯をイジっていると思われる女、どっちが食いつきが良さそうかは言うまでもないだろう。女の気分は、寝るまでのちょっとした時間ヒマつぶし。これで間違いない。だからファーストメールは「寝るまで付き合うよー」だ。経験上、レスは5人に1人くらいか。しかし、引っかかった相手とは、チャットのような感じで最低1時間くらいはダラダラやりとりが続く。しかも一晩そうやってやりとりすれば、次の日の晩もメールしあえるものだ。掲示板で女のコを釣るときは、ターゲットのIDを検索→友だち登録→メール送信。この作業を繰り返して何人にもアプローチしていくのが一般的だ(いわゆる“爆撃”)。しかしこれ、実際にやってみるとわかるが、非常にわずらわしい。なのでまずは「友だち登録」までをまとめて一気にやってしまおう。気に入った子はかたっぱしから「友だち登録」し、さらに「お気に入りリスト」へ放り込んでいく。ある程度、女が溜まったところでコピペメールの爆撃だ。この方法だと効率的に爆撃できるうえ、反応のない女を削除するときも、友だち一覧に紛れ込んでいないため格段にやりやすい。
6、私は顔写真を設定せずにLINEを使っている。友だちや職場の人に、カッコつけた写メなんかを載せているのを見られるのも恥ずかしいし。しかし、ネットナンパで写メ無しはやはりキツイのだろう。片っ端からメールしても、なかなか返事が来ない。そこである日、こんなファーストメールを作った。
「絡もうよ。写真は欲しいって言ってくれれば送ります」
 結果はなんと、5人に送って4人から返事が。
「じゃあ、送ってよ」
 以降、このファーストメールで次々アプローチしてます。LINEには“タイムライン”という機能があり、自分の近況を他のユーザーに公開できるようになっている。使っている人間はそんなには多くないが、女のタイムラインに近況がアップされている場合、ぼくはそこから絡んでいく。メシの写真に対して「おいしそうですね」とコメントしたりして。ここから絡んでいく人間は少ないため、本人も新鮮なのだろう、だいたい何かしらのリアクションがある。とっかかりに使わない手はない。エンコー女という人種は、基本的にぐだぐだしたメールのやりとりを嫌う。いつ、どこで、金額はいくらと、条件をさっさと確認したがる。が、それでも、ファーストメールでいきなり「2万でヤラせてくれない?」みたいなのでは、相手に引かれかねない。気の利いたメッセージを送っておきたいものだ。自分はこうだ。
「お金ならあるでお馴染みのオレが来ましたよ」
金持ちの陽気なバカが来たと、くすっと笑わせるのが狙いだ。経験上、これで返事がこなかったエンコー女はいない。
7、女とのやりとりが盛り上がってる最中に、もしも眠くなってきたら、どうやって会話を切り上げるのがスマートか。LINE女との関係は希薄なので、適当な対応で切ってしまうと、それ以降連絡が来なくなることが多い。だから間違っても〈ごめん、もう眠い〉などと打ち込んではいけない。オレはいつも“頑張って会話しようとしてるけど、眠すぎて思わず脱字してしまった”状況を演じている。
〈じやー、こんどあそべうよ〉
〈いっしにデイズにーいきたいぬ〉
こんな感じでわざと誤字脱字だらけのメッセージを送れば、大抵『脱字多すぎ』と突っ込みがくる。トドメに〈ごめんぬーほんとはおぬむ(お眠)〉と、ここで始めて眠いことを伝えるのだ。この一連のやりとりを挟むことで、“この人、眠いのにこんなに頑張ってくれてるんだ”と思わせられるのだ。女の中には、男と会う気などまったくないのに、なぜか出会い系アプリを使う連中が少なからずいるものだ。そんな女に構っても時間の無駄。会える女かどうか早めに確認しておこう。俺はいつも〈LINEで誰かと会ってみた?〉とストレートに尋ねることにしている。相手の答えを待たずに〈自分は女性と会ったことがあり、楽しく爽やかな時間を過ごしたことがある〉的なことをたたみ掛け、こちらのスタンスも伝えてしまおう。ここで〈えー、私はないよ。怖いもん〉などと返ってくるようならさっさと切り捨てるべし。
8、ツイッターをやったことがある人ならわかると思いますが、発信者が現地で撮影した写メを載せると、リアルタイムな行動が伝わり親近感が沸いてくるもの。同じくLINEでやりとりしてる女の子にも、身の回りの小物やご飯やペットなど身近な対象の写メを送ることで、リアルな生活感を演出できます。〈いまカレー作ったよ〉
〈部屋でウチの猫とマッタリしてる〉
些細な内容でも写真とテキストが同一画面に表示されるため、テンポ良く説明でき、見た目もわかりやすい距離の近づき方は圧倒的です。特に二十歳前後の若い女の子たちとのやりとりで質問を投げかけるときは、表現に気をつけないと嫌がられがちだ。例えば、〈カラオケ行くの?〉という、ごく当たり前の質問でも最後のクエスチョンマークが圧迫感を与えるというのだ。そして代わりに□マークを使うのがルールらしい。
〈カラオケ行くの□〉なんのこっちゃだが、ルールと言われれば仕方ない。また〈カラオケ行ったりは…〉と最後を〈…〉にしておけば、続きを答えてくれるんだと。
〈おっぱいのカップは…〉〈Cだよ〉てな具合に。若い子の扱いは難しい。
9、会話に詰まればオモシロ画像で茶を濁す
LINEはチャット形式だけに、なるべくテンポよく返事を出した方が女の子の印象も上がる。でも気の利いた言葉が出ないときもあるし、長時間のチャットに飽きてくることだってある。そんなとき役に立つのが面白画像だ。グーグルの画像検索で「面白画像」や「バカ画像」などのキーワードで探せば色々なジャンルの面白い写真が見つかるので、あらかじめその中から何枚かストックしておく。
俺の場合、ハゲたオッサンやマヌケなポーズの動物写真などを、会話の流れを完全に無視して突然送りつけている。安全確実にクスッ程度の笑いが取れるし、会話のきっかけになることもあるので重宝している。

「デートに行く・行かない」ではなく「どの店に行くか」の択一に

LINE上のやり取りからリアルへの移行を狙うとき、俺はごくシンプルにアクションを起こす。だいぶ打ち解けたなと感じたなら、特に会話の流れを気にせず、素直にメシに誘うのだ。美味い店知ってるから行かないかと。ただし、提示する店は1軒じゃない。少なくとも3軒以上の候補を挙げたうえで、女に決定権をゆだねるのだ。こんな具合に。
〈新宿で渋い寿司屋を見つけたんだけど今度行こうよ〉
〈寿司がイヤなら●●ってモツ鍋屋もあるよ〉
〈串焼きだと●●ってとこも有名だし〉
〈あと居酒屋なら●●がオススメだけど。ね、どこがいい?〉
コツは、一気に店名を挙げてしまうのではなく、ポンポンと小気味よく小出しにしていくこと。そうすると女の頭は、デートに行く・行かないの選択から、いつの間にかどの店に行くかの思考に切り替わってしまうのだ。

女にデートを承諾させる決めゼリフはコレだ

職場の女の先輩が海外に長期出張に行くんでね。プレゼントを贈りたいんだけど、○○ちゃん服のセ
ンスとか良さそうだし、一緒に選んでくれない?ご馳走するからさ
動機が自然なことに加えて、女の自尊心をも軽くくすぐるあたり、我ながら完璧だと思う。ある程度、こちらに親近感を抱いてる女なら、絶対にNOとは言わない。これで食いまくっ
てる俺が言うのだから、まず間違いはないハズだ。

甘党を演じ続ける理由はこのため

女とのやり取りがスタートし、会話が進むにつれ関係性もだいぶ温まってきた。では、ここからいよいよアポ取りを狙うとき、どのように切り出すのが正解か。できれば下心を悟られず、なるべく自然な流れで誘いたいところだ。そこで俺は男の恥じらいの習性を利用している。それまでの会話で、自分が大の甘党である(もちろんウソ)ことをたびたびチラつかせたうえで、こう言うのだ。
〈なんか新宿にケーキの旨いカフェがあるって聞いたんだけど、一緒に行かない? ああいう店、男ひとりだと入りづらくて。もちろんオゴるからお願い!〉
LINEで女と仲良くなったら、まず僕は相手からツイッターのアカウントを聞き出します。俺もやってるからフォロー(友だち登録)させてよと。たいていは気軽にアカウントを教えてくれますが、拒むようならさっさと切り捨てます。この程度の情報も教えられないなら、この先アポれる可能性も低いですから。本題はここから。まんまと女からツイッターアカウントをゲットしたら、彼女の投稿の監視をはじめます。そこで〈池袋なう。カフェでひとりお茶しまーす〉的なツイート(発言)を発見したら好機到来。LINEから即座にメッセージ送信するのです。
〈ツイッター見たよ。俺も今たまたま池袋にいるんだよね。せっかくだし一緒にお茶しようよ〉
 こんな風に偶然を装うと、ギラつき感もないし、女もむげには断りづらいと。言うまでもないとは
思いますが、その際、本当に自分が女と同じ街にいる必要はありません。〈もう少しで用事が片付
くから○分後に待ち合わせしようよ〉など、いくらでも時間は稼げますから。
LINEは若い女ばかりのイメージがあるが人妻も意外と見受けられる。それも掲示板で友だち募集をかけてるような連中は、当然ながら不倫願望が強い傾向にあるので比較的落としやすい。なので、ある程度、距離が縮まったと感じれば、フツーに誘っても問題はないように思う。が、より成功率を上げたいときは、平日のランチに誘うといい。人妻がもっとも活動しやすいのは、言うまでもなく平
日の昼間だ。こちらからその時間帯を提案してやれば相手も同意しやすいし、気が利く男のアピールにもなる。そして、まんまとOKをもらい、デートの日時が決まったら、ダメ押しにこう告げよう。
〈その日は午後から予定があるから、15時まででいい?〉
こちらはあくまでランチするだけ、よこしまなことは考えていないと暗に伝えるわけだ。当然、即ハメの芽はなくなるが、得られる信用はデカい。次回のアポでは120%、ベッドに突入できるだろう。せっかく女とLINEで仲良くなり、いざ会おうよと誘っても、〈もっと仲良くなったら〉、
〈また今度ね~〉と軽くいなされてしまう人は、別のアプローチを試してみるといいかもしれない。
メールだ。LINE上でのやり取りはチャットと同じくどんどん会話が進行していくので、大事な用件も流されがちになる。話はLINEで済ませ、デートの誘いのときのみメールを使えば、しっかりと相手の心に留まる。言ってみれば、こちらの真剣味を伝えるための演出だ。俺、マジで君とデートしたいんだぜと言いたいがための。俺の経験からいうと、たったこれだけのことでも成功率は3割上がる。もちろん、そのためにはあらかじめメアドを交換しておく必要があるが、素直に頼めば大半の子は気軽に教えてくれる。問題はない。LINEでナンパをしようと思ってまず躊躇してしまうのが、友だちの存在だろう。たとえばLINE上の友だちに恋人がいれば、プロフィール写真を詐欺写メに変えたり金持ちアピールをするわけにもいかない。もう一つ、プライベート用ではないアカウントがあればなんとかなるが、LINEは電話番号でユーザーを認証しているため、一つの番号に対して一つのアカウントしか持てない。さて、どうするか。答えはiPodだ。iPodをWIFI回線につないで、LINEをダウンロードする。さらに、電話番号を取得できるアプリ「heywire」も落とす。これで電話番号を持たないはずのiPodでもLINE登録できるのだ。
最近のLINEは規制がうるさい。掲示板に自分でメッセージを掲載する『待ち』作戦を使おうにも、IDがブラックリスト入りしたら最後、誰からも検索されなくなってしまう。そこでオレが使ってるのが、自分のIDをURL形式にして掲示板に載せる作戦だ。IDをURL形式にする方法は次の通りだ。
①「友達追加」画面の「QRコード」をタップ。
②QRコードリーダーを開いて、「自分のQRコードを表示」をタップ。
③画面右上のボタンを押し、「メールで送信」へ。
⑤メール画面になり、本文内にURLが現れる。こいつがURL形式になったIDだ。
これをコピーして掲示板などに貼りつけておけば、タップされると同時に相手の友だちリストに自動的に入る寸法だ。この方法ならブラックリスト入りは避けられる。
浮気男たちのLINEでモテるテクニック
1、今、浮気男たちはスマホにある細工をしている。嫁さんや彼女に見られてもいい清廉潔白なホーム画面を「表」、出会い系アプリなどが表示されるホーム画面を「裏」として使いわけているのだ。普段は常に「表」にしておき、悪いことをするときに「裏」を呼び出す寸法だ。細工に必要なのは
「Nova Launcher」の有料版「Zeam Launcher」
「アプリロック」の3つだ。
●「表」のホーム画面作成Nova Launcherの設定画面を開き﹇設定﹈↓﹇ドロワー﹈から、見られたくない出会い系アプリやエロアプリを非表示にする。これで100%クリーンなホーム画面が出来上がる。
●「裏」のホーム画面を呼ぶには? 特に面倒なことはなく、ただZeam Launcherを開くだけ。見られたくないアプリがそのまま残っている。念のため「アプリロック」を使い、Zeam Launcherにはパスワードをかけておく。 
2、架空の相手とLINE上でやり取りしているような画像を作製できるサイトだ(PC版とスマホ版が有る)。こんな、いかにも女子供がよろこびそうなサイトが何の役に立つというのか。答えを教えよう。出会い系で女を食いまくる手法のひとつに、サオ師アピールというのがある。どえらいセックステクを持ってるだとか、ハプバーの達人だとか、そういうエロ自慢を日記で吹聴することで、他のスケベ女を呼び込むのだ。むろん、こちらが本物のサオ師である必要はない。適当なデタラメを日記上でアピールすればいいだけだが、そこに、過去に会った女とのLINEスクショも公開できれば、説得力はおおいに増す。女「さすがテクニックを自慢するだけありますね。本当に気持ち良かったです」自分「何度もイッてくれて僕もうれしいです。また遊びましょう」もじまるを使えばこんなLINE会話などいくらでも偽造できるわけだ。
ラインのプロフィール画像が一日単位でころころ変わる女の心理

先月の自宅鍋パーティで知り合った90点カワイコちゃんに、ある特徴があることに気づいた。ラインのプロフィール画像が一日単位でころころ変わるのだ。その発見を、池袋の小汚い喫茶店でサトウ氏に伝えたところ、「誰かに構ってほしいってことちゃうか?画像の感想とか送ったらええやん」
と適当なアドバイスをいただいた。ただ適当とはいえ、画像の感想を送るというのは、連絡をとる名目としてアリに思える。ちなみに現在の写真は、パスタを口に運んでいるところだ。さっそくラインを送信だ。〈パスタおいしそうだね?〉
これがなんと、今までまったく返信がなかったのに、既読になるやすぐ、
〈はーい、美味しかったですよー〉と返ってきた。
小汚い喫茶店で思わず舞い上がってしまった。サトウ氏、まったく役立たずな人だと思っていたのに、たまにはいいアドバイスをくれるじゃないか。「返事きましたよ!」
「ここはたたみかけたほうがええよ。いま彼女の時間はお前が支配してるんやから。向こうはスマホ握りしめてリターン待ってるぞ」そうか。よし、じゃあ次はこれだ!
〈いいな〜。今度食べに行きましょう!〉これもすぐ既読になり、次の瞬間こんなスタンプが届いた(←)。この後は何を送っても返事がなかった。ムリだという意味のスタンプだけで、はいさようなら。こんなコミュニケーション許されていいのか!

機種変でLINEつながり女を消さないために

LINEで必ず設定しておきたい項目がある。自身のメールアドレス登録だ。なぜか。実はLINEを利用していたスマホを機種変更した際、このメアド登録がないと、新しいケータイにLINEを入れても、新規登録扱いになってしまうからだ。つまりLINEのみでやりとりをしてた相手のデータがすべて消えてしまう。この惨事を防ぐには、機種変する前にLINEトップ画面から「その他」→「設定」→「アカウント」にいってメアドを入力しておくだけ。せっかく見つけた女を逃がさぬためにも絶対やっておいたほうがいい。

LINEやカカオトークと同じように無料チャットのできるアプリだ。機能自体はなんら変わりないのだが、ユーザーがガンガン増えているので押さえておきたい。ではなぜ人が増えているのかといえば、単純に発展途上なだけあって規制がユルいからだろう。IDが使えなくなったりするようなことはいまのところない。経験上、本当に出会いを求めてるオンナがわざわざ登録しているようで、ポンポン女が釣れる。相手の探し方は「無料チャット友達募集掲示板」と「かまちょBBS」の2つがオススメ。

見知らぬ女性にラインを送って出会えたが・・・

パチンコのサクラ募集、変なクイズサイトなどなど不特定多数の個人に対して勝手に広告を送りつけるスパムメールは、法律改正で非合法になったはずだが、どっこい未だに盛況だ。こんなもんに引っかかるアホがいるとはとても思えないのだが、業者が摘発を覚悟してまで送り続けるってことは、術中にハマるヤシもそれなりにいるからなんだろう。世間は広いもんだ。ラインで知人を装うケースも増えている。そんなに効果的ならナンパに使えるか。ラインで知らないIDに打ちまくると一人レスがあった。
地雷の可能性も大だが、まだ情報は〃関東一円″までしかわかっていない。探りを入れるべく年齢と職業を尋ねてみた。すると、
〈私は歳です。お台場で貿易関係の仕事をしています(芸)〉
かなり脇が甘いと言えるがお台場。貿易関係。キーワードだけ見れば、篠原涼子ばりの
キャリアウーマンを連想させる。でもそんなのがスパムに食いつくかねえ。
じゃあ今度は名前を教えてく
ださい。〈そうですよね。名乗ってませんでしたよね。すみません。でも、そのままなんで、わかっててメールしてきたのかな〜と思ってましたがヨウコです〉
やっぱどこかヌケてる。キャリアウーマンの線はないな。お台場の倉庫作業員ってとこか。この日はひとまず挨拶だけで終え、翌日から「おはよう」「おやすみ」といった日常メールを何度か繰り返した。送ればしっかり戻ってくるあたり、本気で何かのきっかけにしたがってるみたいだ。じゃあそろそろ会ってみるか。
〈土曜日ってお仕事ですか?夕方に新橋へ行くんですけど、よければそのあと食事でもどうですか?〉

週末の夕方6時、新橋駅SL広場前に立っていたのは予想どおりのデブだった。別人の可能性を天に祈りつつ、声をかける。
「ヨウコさん?」
「はい」ですよね。近くの居酒屋に入り、ビールで乾杯する。やはり彼女、貿易関係とはいっても地味な事務員らしい.当然ながら独身である。
「でも、どうしてレスしようって思ったの。って俺が聞くのも変だけど」
「あんなラインが届くなんてすごい偶然じゃないですか。だからいいかなって」
あのメールで、あのいかにも不特定多数に送ってます的なメールで、なぜに偶然だと思えるのか。あらためて不思議な女だ。
「ヨウコさんは何がお好きなんですか。趣味とかってあります?」
「あんまり…。でも、ネコちゃんが好きなんですよぉ」
ネコ5匹の写メを見せられて、のけぞりそうになった。ネコにではない。背後に映る部屋にだ。服はほったらかしだわ、コンビニ弁当は転がってるわ、とても女性の部屋とは思えない汚さだ。
「彼氏はいるの?」
「もう5年もいないんです」
「結婚願望は?」
「う-ん、彼氏も結婚も今はいいかな.束縛とかヤダし」
どこで覚えたんだ、その台詞。束縛なんかされたことあんのかよ・緊縛の間違いじゃないの?さあこれからどうしよう。現時点で、というより最初の返信メールの時点で、ヨウコのヌケっぷりはわかっている。だからまあ、そんなにヤリたくはないけど、押せば簡単に股は開くだろう。たっぷり飲み食いして店を出たところで、俺は彼女の手を握った。
「ラブホに行こうか」
ところがここでまた、ドラマかどっかから持ってきたような台詞が。
「私、そんなに軽い女じゃないんです。今日は…ごめんなさい」

【エッチ漫画】ペットナンパで可愛い女の子の連絡先ゲット!犬好き女性とワンワンSEX

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お茶や食事に付き合うだけ・大人の関係性行為無しでお手当小遣いをもらおうとするパパ活娘とエッチする方法

セックスに抵抗がある子はまずはフェラチオの壁を越えよう。フェラチオまで持っていければエッチまではスムーズだ。
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茶飯女をハプバーに連れて行くと・・・
馴染みの出会いカフェに足を運んだとき、顔見知りの常連オッサンの一人から茶メシ女に関する面白い話をきいた。ちなみに茶メシ女とは、お茶や食事に付き合うだけで小遣いをもらおうとする連中のことだ。
「茶飯女のなかに、ハプバーに行ってくれるコっているんだよ。中に入っちまえばなし崩し的にヤれるし、カップル料金で入れるから安上がりで、いいこと尽くしだよ」
「ホントにそんなコいるんですか?」
「セックスしなけりゃお茶してるのと変わんないしって言えばついてくるコもいるんだよな」
 これはオイシイ。茶メシ代として女に払う額はせいぜい5千円。ハプバーの初回カップル入場料は1万円ほどだから、これでエンコーまみれじゃない女とヤれたら破格の値段だ。それに、ハプバーに入れば3P、4Pも付いてくる可能性が高い。どう考えてもコストパフォーマンスに優れた楽しい遊びだ。「兄さんもちょっと試しにやってみなよ。引っかかったらラッキーぐらいのノリでさ」
 オッサンの話をうけ、その場でさっそく行動にうつったところ、わずか4人目、黒髪で夏帆風の21才女子大生が思わぬ反応を示した。
「きみは普段ワリキリしてんの?」
「私はご飯かカラオケだけですね」
「それならよかった。バーでデートしてほしいんだよね」
「それだけ?エロ系はなしですか?」
「うん、男女で入ると安くなるバーがあってさ。それにつきあってほしいんだよね。一緒にいてくれるだけでいいからさ」
「じゃあいいですよ」
 さしてあやしがられることもなく、無事に5千円で彼女を連れ出すことができた。
 カフェを出て、すぐに近くにあるハプバーへ。外観はスマートなバーとはほど遠いが、かといってエロい空気があるわけでもない。彼女はすんなりとついてきた。ひとまず私服のまま2人でカウンターに座り、あたりを見回してみる。何人かいる単独男は、一定の距離をもって俺たちに熱い視線を注いでいる。5席ほど先では半裸の40代半ばくらいの熟女と色黒の50代男が互いに腰に手を回してイチャつき中だ。その色黒男がニコニコしながらこちらへ近づいてきた。
「お兄さんら、初めて?」
「はい、このコも初めてなんですよ」
「初々しいもんね! じゃあ、このコにはいきなり過激なことはできないなぁ」
 そう言うと、男は連れの熟女の腰に右手を回し、左手で胸を揉み始めた。熟女もニコニコしながらこちらを見つめている。
「ほら、なにしてんの。兄さんもせっかくだからかわいがってあげてよ」
 色黒男が俺の手をつかんで、さっと熟女の胸に持っていく。モミモミしてやると、女は薄く笑みをこぼした。となりに座る夏帆ちゃんはというと、どうしていいかわからないといった表情で目線を外している。さすがウブなリアクションだ。
「ここ、どういう店なんですか?」
「なんでもアリなお店。でも見てるだけでいいからさ」
 若い大学生でも、見るだけならばさほどに抵抗はないのか、帰ろうとはしない。このあとも、俺たちはカップルや常連客から次々に話しかけられた。「よかったらスワッピングしないか」「見せ合いしないか」などなど。もちろんこの手のお誘いは断らざるをえない。再び、先ほどの色黒男が熟女を連れてこちらに近づいてきた。
「いまからあっち(プレイルーム)でちょっと遊んでくるから、兄さんらも、どう?」
「そうですね。見るだけなら」
「私はここにいます」 
 固辞する夏帆ちゃんの手を、熟女が引っ張った。
「どんなもんか、見るだけでいいから、ねっ」
 4人でプレイルームに入り、色黒&熟女がさっそくプレイをおっ始めた。
「ほら、ちゃんと感じてるとこ見せてやって」
 大股開きで大げさにアエぐ熟女の声を聞きつけたのか、すぐにほかの客たちも続々とプレイルームへと入ってきた。単独男の一人が塾女の生乳をもみ始めたことをきっかけに、みな次々に熟女の身体に手を伸ばし出した。当然、俺も参戦だ。夏帆ちゃんは一歩下がってその様子を黙って見ている。なんとか、彼女もこのままプレイに持っていきたいのだが。
「もっと近くに来なよ」「いえ、私は見てるだけの約束なんで」
 熟女は、挿入されながら男たちのチンコを順番に手コキし始めた。
 ここで、興奮してきた男の一人が振り返って夏帆の手を掴んだ。
「お姉ちゃんも、ちょっとだけ、ほら」
そのまま手を自らのチンコの方へ持って行こうとする。俺も、その男に便乗してチンコを差し出す。
「こっちも触ってよ」
「それはできないですって」
「じゃあほんの一瞬でいいからさ」
 すると、彼女は黙って俺のチンコを握ってスコスコと動かし始めた。茶メシ女がやっとここまでしてくれた!あとはなし崩し的にセックスへ持っていきたい。手コキさせながら彼女の胸に手を伸ばす。ところが、
「それはマジで無理です」
 残念ながら雰囲気にまかせて最後まで、とはいかなかったが、清純そうな茶メシ女が流れに身をまかせそうになるあの光景は見ものだったと思う。今後もガンガン実戦していきたいものだ。
復讐代行屋のふりをして女性依頼者からエロ体験談を生聞きするSnapCrab_NoName_2018-1-19_18-3-0_No-00.png
テレビで復讐代行屋なる仕事が紹介されていた。画面には実際に復讐を依頼した人達が何人か登場していたのだが、その中に、被害に遭った女性がいて、犯人への恨みやその動機となった被害の様子を語っていた。これって、自分も復讐代行屋のフリをすれば、女性依頼者から恥ずかしい話を聞けるってことじゃないのか?
フリをするだけなら簡単だ。すぐに行動に移した。
『貴方に代わって怨みを晴らします。復讐や報復は勿論、各種工作も請け負います。御相談は無料です。お気軽にメールください』
見よう見まねで掲示板に載せた書き込みに、思った以上に多くの依頼者からのメールが届いた。しっかりした文章が書けるまともな人や、支離滅裂で明らかに頭がイカれてる人などの中に、セクハラや性的虐待などの理由から、誰かを殺したい、再起不能になるまで追い詰めたい、などと依頼してくる女性のメールもあった。大手メーカーに勤務する事務員の女性(29才)は、2年に及ぶ上司のセクハラのせいでノイローゼになり、休職も考えていた。その上司を社会的に抹殺して欲しいとの依頼だ。お互い名前を伏せたまま、細かい話を聞かせて欲しいとメールで打診し、ターミナル駅近くのカラオケボックスで話を聞かせてもらうことになった。目の前に現れた女性は、黒のロングヘアーの和風美人で、ブラウスの下にはなかなかに大きな胸が。
セクハラのターゲットになるのもうなずける雰囲気だった。
彼女は、ほぼ毎日のように上司からセクハラを受けていた。
「まず、必ず『お疲れっ』とか言いながら後ろから肩を叩いてきて、グイグイ揉んできて…」
「それから?」
「そのまま首スジを触ったり、肩を掴んだりしながら、離れ際にわざと自分の股間を押しつけてくるんです」
と言ったときの彼女の嫌悪に満ちた表情!たまりませんな〜。
「どのあたりに押しつけてくるんです?」
「腰とかお尻、ですね」
「なるほど。相手の股間はどんな状態なんですか?」
「日によって違います。固くなってるときもあって…」
「柔らかいときもある」
「はい」
「股間が固くても柔らかくても、嫌悪感は同じなんですか?」「同じです。それが毎日続くんですよ。最初のころは気持ち悪いし、気分が悪くなったりしてましたけど、最近は怒りの方が強くなってきて…」
女性はその上司を冤罪で逮捕させ、社会的に追い詰めてやりたいのだと語ってくれた。
「わかりました。検討してみましょう。料金などの詳細は追ってメールの方にご連絡いたします」
内容はライトだが、なかなかの興奮が味わえたケースだ。自分を捨てた不倫相手の男性に、一矢報いたいという依頼もあった。依頼者本人も、相手の男性も結婚相手がいるダブル不倫の関係だったらし
い。待ち合わせ場所に現れたのは、30代前半のケバめの茶髪女性だ。
「私、本当は嫌だったんですけど、何度も何度もハプニングバーに連れて行かれて、初めて会った男性と行為させられて…」
「えーと、具体的に行為というのは?」
「口でさせられたり、普通にセックスさせられたり、ですよ」
「快感はなかったんですか?」
「まあ、なくはないですけど…、好きじゃないと、そんなに気持ちよくないですよ」
自分も不倫のくせに、自分を振った相手にだけ一方的に文句を言うのはおかしいと思ったが、そこそこ興奮できたお相手だった。中には強烈な体験談を語ってくれる女性もいる。義理の父親を殺して欲しいと訴えてきた22才の女の子の話はすさまじかった。
本人の見た目は、地味な専門学校生といった雰囲気だ。
「自分の義理の父親なんですが、酒を飲むと荒れるというか、人格が変わる人で、ちょっとしたことでコップや灰皿を投げられたりしてました。わたし、アイツに高校を卒業するまで虐待されて……うう…うっ…」
「あの、大丈夫ですか?」
話しながら目に涙を浮かべ嗚咽する彼女。虐待が性的なものであることは確実だろうけど、どうにも聞きづらい。「たとえば、どんな虐待を受けたんですか?」
「アイツが…、酔っぱらって帰ってくると、深夜1時くらいに私の部屋に入ってきて…、暴力も振るうから、母親も気付いたのに、何も言ってくれなくて…ウウッ…どんな方法でもいいので、とにかく、殺してください…」
 どうにか具体的なプレイを聞きだそうと何度も試みたが、思い出したくないのかどうしても詳細は語ってくれなかった。復讐代行屋として出会った女の子の中で、一番興奮したのが、23才のヤンキー風美人のケースだ。高校のころに自分をイジメた主要メンバー8人を殺して欲しいという依頼で、淡々とした口調で語られる壮絶なイジメの中身に、かなりの衝撃を受けた。
彼女は関東圏にある偏差値の低い高校に入ってすぐ、女子の不良3人グループに目を付けられ、イジメが始まったらしい。最初のころは、ブラとパンツを没収されたり、スカートの丈を股下1センチにさせられる程度の軽いものだったが、そのうちエスカレートしていった。
「教室で上半身裸にされて、その子たちに胸を揉まれながら、本気でアエいでみろよ、とか。教卓の上でバイブでオナニーさせられたり、とか」
「そんなことまで?」「そんなもんじゃないです。同じクラスに知恵遅れっぽい感じの男の子のいじめられっ子もいたんだけど、その子とキスさせられたり、クラスの皆の前でフェラとかもさせられたし」
「みんなの前で?」
「そうですよ。そんなことが2年間続いて、3年生のころは男グループ5人ぐらいとほぼ毎日セックスさせられて」「うわ…」
「たまり場みたいなところで同時に相手させられてました。手足を掴まれて、順番に、何度も何度も。そいつらも全員殺して欲しいんです」
彼女は心の傷が原因で現在も男性とお付き合いしたことがないと言っていた。正直可愛かったので俺もセックスしてみたいと思ったけど、後が怖いのでオナニーで我慢することにした。
話をしてくれた女性たちとはその後一切連絡を取っていない。別の復讐代行屋を使って実行に移したんだろうか。
1、援交嬢をセフレにするポイントはご飯を食うタイミングにある
援助交際オンナと遊ぶとき、必ずやっていることがある。
「時間あったら、軽く飲みにでも行かない?」
食事に誘ってみるのだ。セフレにしてやろうという狙いで。ポイントを教えよう。
仮にホテルに入る前に誘ったとしよう。飲み食いしてる最中、女の頭には、これからの援交セックスのことがよぎる。つまり仕事意識が強くこちらのことは客にしか見えない。打ち解けるには不利だ。
だから誘うのは、必ずプレイ後である。金を介したセックスとは言え、体を合わせたことにより、互いの距離は近くなっているし、女の気分はぜんぜん違う。もう仕事は終わってるんで完全にプライベートなんだけど、このオジサン、そんなに悪い人じゃなさそうだし、ゴハン行ってみよっかな、ってな感じになる。とは言え、みなさんは思うかもしれない。相手は体を売っているようなスレた女なので、そうは簡単に口説けないのでは、と。しかし、スレた女というそれこそが、もう一つのポイントである。そう、ヤツらは少なからず心を病んでいるのだ。がメシの誘いに乗ってきたら、私は相手の話をひたすら聞いてやる。十中八九、不幸話だが、「頑張ってるんだね」「すごい人」と完全肯定してやり、その日はバイバイ。後日、「またご飯でも行かない?」と連絡。マジでセフレにできるので試してほしい。
2、“定期”のお楽しみ方法
出会いバーのようなところで遊んでいると、一度だけでなくその後も繰り返しワリキリする仲の女、いわゆる“定期”が出来てしまうってのはわりとよくある話です。身なりが清潔でカネ払いのきっちりしてる男ってのは、ワリキリ女にしてみれば、逃がしたくない魚なワケですから。実際、定期を持つのもいいものですよ。ワリキリで遊ぶなら、毎回ちがう女がいいっていうのもひとつの考え方だけど、定期は定期でまた別の楽しさがありますし。代表的なのはやはり旅行でしょうか。たっぷり温泉に浸かってウマい飯を食い、それからいよいよセックスを、なんていうのは定期がいるからこそ可能なゼイタクな遊びといえます。また、私はわざと女に露出度の高い格好をさせて町を練り歩き、その後に「おまえ、男たちからジロジロ見られて感じてたんだろ?ビショビショじゃねえか」的な遊びが好きなのですが、こういうのも定期ならではのプレイでしょう。みなさんも素敵な定期ライフを。
茶飯女には「いきなりチン見せ」。コレ、覚えておいて損はありません。
また、同じカラオケスタートで、逆に大金をちらつかせる方法も効果的です。
「エッチしてくれたらこれあげるけどどう?」と、あらかじめ用意した5万円の札を見せます。
3、私は57のおっさんなので、射精するより若い女性と長い時間一緒にいるほうが楽しいわけで。そんな、枯れたおっさんの出会い喫茶活用法を教えます。まず、午前中に出会い喫茶に行って、ヒマそうな茶飯女とトークします。このときに「1万払うから半日一緒にデートしよう」と言うとついてくる女が結構いる。茶飯の相場は3~5千円。半日デートはかったるいけど、このまま待っていてもいい相手が来るとは限らない。それならこのジイさんに1万円もらっとこ。って考えるんでしょう。
4、私が月一で行うデートは池袋の出会い喫茶を拠点にして、そこから豊島園駅の混浴がある温泉施設に行くコースです。移動中も手を繋いだり、風呂上りに休憩所で肩を揉んでもらったり。他人から見たらリタイアした父親と、親孝行する娘って感じでしょうね。若い子と1日カップル気分を味わえるなら安いもんだと思いませんか?
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出会いカフェで日々エンコーしているうちに、友達になった女の子がいる。友人はちょっと年はいってるけど沢尻エリカ系の美人で、対するワタシは体重90キロの一重まぶたで森三中の大島似、おまけに胸よりお腹のほうが突き出てる、いわゆるデブスってやつだ。
稼ぐ額は段違いで、彼女はすぐに連れ出されるのに、私は一日中声がかからないことだってザラ。出会い系を使っても、待ち合わせ場所でドタキャンされてばかりだ。他の可愛い子と乱交なんて流れも!そのエリカちゃんに、終電後のヒマつぶしでハプバーに誘われたことがある。千円で朝まで粘れるからと。店内に入るやいなや、バーカウンターに座る男からの視線がぐっと集まった。といっても視線の先はすべてエリカちゃんのほうだ。そりゃそうよね。
 ワタシたちを挟む格好で男性2人組が座った。
「ねえねえ、オレたちと奥の部屋でイチャイチャしようよ?」
 いちおうは二人を誘うテイだけど、視線は明らかにエリカちゃんにしか向いてない。あーあ。なんかイヤになっちゃったなぁ。ワタシは眠いからと誘いを断り、エリカちゃんは二人を連れて奥のプレイルームに向かった。ったく、なんであの子はカネにもならないエッチをするかね。そんなことで一人ボーッと店内を観察していたら、思っていたハプバーのイメージとは少し違うことに気がついた。
エッチしてる人たちは意外に少ないのだ。
 その代わりに何をするでもなくポツンと座ってたり、プレイを覗くだけの男性の多いこと。新しい女性客が入ってきても声をかけることなくモジモジしちゃってる。きっと店に来たはいいものの、どう誘えばいいかわからないんだな。こんな場でも、モテる男とモテない男とでは差ができてしまうのだ。ふと思いついた。だったらワタシから誘ったらどうだろう。それも有料で。
 こんな私とのエッチにお金を払う価値はないかもしれないけど、一緒にプレイルームへ行けば、他の可愛い子と乱交なんて流れもありえるわけだし、部屋の外から覗いてるだけより断然マシだと思うけど。さっきからひたすらビールばかり飲んでるオジサンに声をかけてみた。
「ねえ、今日はどんな感じですか?」
「ああ、うーん、そうだね」
 と曖昧な返事だけど、誰も誘えずに悶々としていることは明らかだ。
「ねえ、私とプレイルームに行きません?」
「え?」
「なんか可愛い子たちが入っていったの見えたんですよ。皆でけっこう盛り上がってるみたいだし」
 息を飲むオジサン。頭の中は夢にまで見た乱交の光景が広がってることだろう。
「へえ。そうなんだ」「可愛い子の隣でしようよ。もしかしたら交ざれるかもしれないし」
「うーん、そうだねえ」
「でもね、ちょっとお願いがあって。実は家に帰るお金がないのね、遠くに住んでるからできたら1万くらい欲しいなぁ」
 オジサンの太ももに手をやりながら、精一杯甘えた声を出す。
「うーん」
「お願い。もしプレイルームで色んな子と絡めるならいい話でしょ?」
「そうだねえ・・・」
 ガウンの上からチンチンをこすりながら交渉すること数分、ようやく8千円でまとまった。やった!「じゃあ先にもらえる? 不安だから」
 ロッカーの財布を取りにいったオジサンは、店員にバレないようにこっそりお金をくれた。
 そのままプレイルームへ。そこにエリカちゃんはもういなかったけど、他の女の子(あまり可愛くない)たちが、男たちと絡んでいる。その隣に寝転がってオジサンとエッチ開始だ。
 フェラのときも正常位で挿入してからも、オジサンは終始、隣のセックスばかり見ていた。でも積極的に「交ざろうよ」と提案するわけじゃない。ま、それが言えたらカウンターでボーっとしてるわけないよね。
 以降も色んなハプバーに1人で出向き、女性に声をかけられずモジモジしているオッサンに同じように交渉を持ちかけている。
「金かかるならやだよ」と強がるオトコもいるけれど、一晩で2、3人は客になるので、月に25
万以上も手に入る。万々歳だ。エンコーで稼げない子、こっちにおいで!メンヘラに共感して酒を飲ませれば一丁上がり!
メンヘラがセフレに打ってつけな存在なことに異論はないだろう
具体的にはキーワード検索で以下の語句を使うといい。攻め方はシンプルだ
まずファーストメールでは相手への共感と誠実さをアピール
以降のやり取りでもひたすら共感と同意を示すのが基本姿勢だ
相手への反論や説教は厳禁だ
なんせメンヘラは向精神薬を常用している上に酒好きがほとんどだ。アルコールと精神薬のちゃんぽんでハイになり勝手にごっちゃん状態になってくれるのだ
ワリキリ女をセフレにする簡単な方法がある
ワリキリの際も客に奉仕させられる比重が高い
この手法ワリキリ娘をセフレにするのではなく彼女たちのセフレにしてもらう、という表現が正しいのかも
食事だけで2万円の付き合いがなぜセックス有りになるのか?出会い系ではもっぱらピュア系をターゲットにしています。手ぶらで帰るならセックスくらい我慢しようてな心理なのでしょう。金銭を介した交際に不慣れなピュア系女子はなかなか本音を言えないのです。
占い好きの美人をダマしてとにかく話を聞いてやると…
国際線のスチュワーデスを目指そうと決心したのは、勝ち組の女になりたかったからです。さっそうと空港内を歩き、みんなの視線をビシバシ浴びて、大企業のエリートから合コンを受けまくり、最後はパイロツトとゴールイン。そんなモテモテな将来を思い描いていました。しかし、人生とは順風に進まぬモノ。私は結局、スッチーになることができず、代替としてグランドホステス(グラホとの職に就くことになります。早い話が、チェックインの受付や搭乗案内係に携わる、国際空港内の女性スタッフに格下げしたのです。時は流れて、現在、私は27才。結婚の兆しどころか、目先の彼氏作りにすら困っています。誤解なきよう断っておきますと、男日照りは、私だけじゃありません。同僚のグラホも、同じような子たちばかりで、頭にくることに、スッチーに収まった友達は、去年、電通のイケメンと結婚しました。同じ職場にもかかわらず、空と地上で、この差はいったいなんでしょう。なぜこんなに出会いに恵まれないのでしょうか。恥を忍んで私は言いたい。男性の方々、ぜひともグラホにアプローチしてくださいでは、どのように言い寄ってくれると、私たちが反応するか。さしあたって、グラホの干からびる理由からこ説明させてください。最初に理解して頂きたいのは、グラホの勤務時間がとても変則的だという点です。私の生活でいうと、まずは早番の朝5時→昼3時を3日勤め、中ー日休みという変則口ーテーションで毎日を回しています。最初の3日は早く寝なければならず、遅番も言わずもがな。男と飲みに行くような時間をどこで作ればいいのでしょうか。遊ぶ暇もさることながら、そもそもお金もありません。グラホの初任給は、手取りで平均11万ほど。とにかく生活するだけでアップアップです。ちなみに、友達のスッチーは、万がーの飛行機事故の手当てとかで、私たちより10万ほど多いといっておりました。勤務時間や給料問題だけでも大きな足伽なのに、実はグラホは、ちっぽけなプライドにとらわれて、自ら男を作りにくくしてもいます。
私の経歴からお察しの通り、大半のグラホたちは、華のスッチーを目指し、選から漏れた女の子。空港のオネエサンに成り下がりはしたものの、だからと言って、当初のプライドをすぐに捨てることができないのです。
例えば、フツーの男性客に軽く「携帯教えてよ」と言われても、周りの目が気になって、ついクールな自分を演じてみたくなる。少なくとも、職場では、突っ張っておきたいのがグラホなのです。そこで、たいへん惜越ではありますが、みなさん方にお願いしたい。気になるグラホを見つけた時には、ナンパ然とはせず、そっと名刺を差し出しては頂けないでしょうか。私たちは、そんなアナタのアプローチを心待ちにしてます。

間違い探しやクイズの答えを聞くのがナンパのきっかけになる|具体的なトーク例・声かけのコツ

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ちょっと前に、激安ファミレスとして有名な『サイゼリヤ』に行ったとき、隣の席の女がテーブルにイラストの冊子みたいなのを広げてじーっと眺めていた。なんだ、あれ?
あっ、オレのテーブルのメニュー立てにも同じ冊子が挟まっているじゃん。見開きの左右のページに全く一緒のイラストがあって、「間違いが10コあるよ」と書いてある。間違い探しか。
ちょっとやってみるか。えんどう豆の数が違うでしょ、文字の色も違うし…けっこう難しいな。2コしかわかんねーし。なんだこれ、子供向けじゃないんだ。待てよ。これってお一人女に声をかける口実として持ってこいなんじゃね?テーブルに置いてある冊子だから「それ、やってみました?」なんて尋ねてもそんなに不自然じゃない。問題もけっこう難しいので、わからない者同士の一体感が生まれて会話もつながりやすいだろう。激安ファミレスに来てる女たちってのも人種的にとっつきやすそうだし。グッドアイデアな気がしてきた。サイゼリヤのホームページによれば、全店舗に間違い探しは置かれているようだ(問題は半年に1回ペースで変わり、現在は『えんどう豆』バージョン)。よし、行ってみっか!
どこのサイゼリヤで試してもいいが、やはり土地勘があるほうがいい。女を引っ掛けた後、カラオケとかラブホとかにも移動しやすいし。なわけで夜8時、池袋のサイゼリヤへ。
「いらっしゃいませ。こちらの席へどうぞ」
店内をぐるっと見渡す。お一人様の数は4、5人。どの子を選ぼうかな。よしっ、あのポッチャリさんだ。ドリンクバーに向かうフリをして近付いていき、メニュー立てを指差した。
「すみません。そこのヤツ、やったことあります?」
冊子を引っ張り出し、テーブルの上に開いてやる。
「これって?」
「初めて見ました?ぼくもそうだったんですけど、あまりに難しくて」
「はぁ…」さすがにいきなり押し過ぎると、警戒されるるかもしれない。いったん自分の席に戻り、彼女の様子を伺うことに。おっ、イラストをじーっと見てくれてるぞ。5分後、再び彼女の元へ。
「難しいでしょ?」
「はははっ。けっこう見つけましたよ」ほー、ニコニコ笑顔だ。
「いくつ見つけました?」「9コ」
「普通にすごいじゃん。ぼくなんて3つしかわからなかったし。ちょっと教えてもらえませんか?」
「いいですけど」
チャンス。ここぞとばかりに席に座ってみる。彼女は嫌がる素振りもなく、イラストをポンポンと指差し始めた。
「ここと、それからここと」
「こんなによく見つけましたね」
「でも、全部はわからなかったですし」
彼女が見つけられなかった最後の1コは、偶然にもオレが発見済みの箇所だった。しかしあえて黙っておくことに。
「あと一個、一緒に探しましょうよ。ぼく、このリスのイラストとかが怪しいと思うんですけど」
「そのへんけっこう見ましたよ」
いやいや、あるはずだ。というかあるんだって。じっくり見てみなさいよ。
「あっ、わかった!」
彼女が弾んだ声を出す。狙いどおりだ。おねーさん、気分がいいでしょ!「全部見つけちゃったじゃないですか。すごいっすよ。若いから頭が柔らかいんですかね」
「そんなことないですよ。もう26だし。腰とか痛いし」
「もしかして仕事は立ち仕事?」
「はい、飲食なんですけど」
「今日も仕事帰りとか?」
「そうですよ」
普通に会話が切り替わった。やっぱ出だしがスムーズだと噛み合っていきますな。ひとしきり彼女の仕事話を聞いたところで、ジャブを打ってみる。
「じゃあ、ワインでも頼んで乾杯しません?10コ達成のお祝いもかねて」
「はははっ。でも私、お酒はあんまり飲めないんで」
「そうなんだ…」
「明日も仕事があるし」
彼女がチラっと時計をみた。これは今日このまま仕留めるのはちょっと難しいか。その後、小1時間ほどしゃべり、一緒にセイゼリヤを出て駅へ。改札前でLINE交換をしながら「今度、うちの店に食べにきてくださいよ」と彼女が笑ってくれた。ま、ここまでつながれば十分でしょ。間違い探し作戦、使えそう!ひとまず電車に乗り、移動しながら考えた。いくら掴みがスムーズでも、相手が酒NGだったり、帰りの時間を意識されてはつまらない。
お次は、新宿から少し離れた住宅街のサイゼリヤに向かう。独身の一人暮らし女が多いエリアだ。近所住みのネーさんたちが一人でワインでも飲みながらご飯を食べたりしてるのでは?おっ、いきなりうってつけな方がいた。ラフな格好の美人さんが一人でワインをボトル飲みしているではないか。パソコンを眺めてるが、映画でも見てくつろいでいるのかな。そばの席を確保し、さっそく彼女に声を
かける。
「パソコン中にすみません。おねーさんのテーブルのとこにも、こういうのあります?」
手元の冊子をかざして見せる。「それ何ですか?」
彼女がメニュー立てに手を伸ばした。
「間違い探しなんですけど」
「ふーん、右と左で違うところがあるんですね」
「かなり難しいんですよ」
彼女はじーっと眺め、そしてニカッと笑った。
「一個もわからないし!」
こりゃあけっこう酔っ払ってると見た。
「ぼく、3つはわかったんで教えたいんですけど」
席を立ち、何気に彼女のそばへ。
「こことここ、それからここなんですけど」
「残りは7つですか」
「だから力を借りようと思ったんですけど、おねーさん、酔っ払ってそうですね」
「はははっ。酔っ払ってないですよ。ちゃんと仕事してましたし」
ノートパソコンの画面を開いて見せてくれる。英語の文章がびっしり書かれていた。
「何の仕事されてるんですか?」
「秘書」
そんな職業なんだ。ハードル高そうだな。でも会話はスムーズに回ってるし…。
「おねーさん、まだ仕事残ってるんですか?」
「だいたい終わったけど」
「せっかくだし、軽く飲みませんか? 仕事の邪魔したお詫びにここはボクが払うんで」
グイグイ攻めれば、意外とイケるんじゃないの。サイゼリヤに来てるような方なんだし。彼女の伝票をさっと取り、そのままレジへ向かう。
「いいんですかぁ。そんな悪いですよ〜」
出口で待っていると、彼女が片付けをして出て来た。脈はありそうだ。さっきまでは座っていたのでわからなかったが、背がかなり小さい。ポンポンと頭を触ってみる。
「小さくてかわいいですね」
「はははっ。146だよ」
笑ってくれてる笑ってくれてる。このへんはやはりワインのおかげかな。ところが、居酒屋があるほうに向かって歩き出すと、彼女の足がぴたり止まった。
「軽く一杯だけ行きましょうよ。ダメですか?」
「もう帰りますよ。うち、そこだし」
彼女が目の前のマンションを指差した。かなり立派な建物だ。
「…近いですね」
「そうそう。だからサイゼリヤ使いやすくって」
「…ちなみに、軽く家に上がらせてもらうとかって?」
「ダメダメ、もう帰りますから」
手をヒラヒラ振ってマンションに向かって歩き出す彼女。うーむ、いい感じだったんだけどな。秘書ねーさんと別れた後、気を取り直してサイゼリヤに戻ると、喫煙席に気になる女がいた。部屋着風のゆったりワンピースを着た若い女がワインをデカンタで飲んでいる。席に荷物を置き、すぐさま彼女の元へ。
「おねーさん、すみません、そこのヤツやってないですか?」
例のごとくメニューを指差す。ところが、なぜか冊子がえんどう豆ではなく、違う絵柄だ。
「…あれ?」
もしかしてこれ、前のバージョンじゃね?
「すみません、ぼくのテーブルにあったのと一緒かと思って」
「はぁ…」
「左右のイラストに10個違いがあるという間違い探しなんですけど、ぼくのはすごく難しくて。でもおねーさんのやつも、たぶんけっこう難しいと思うんですよ」彼女がおもむろにイラストを指差す。
「あっ、ここ!」
食い付いてきたじゃん。
「そんな箇所、よくわかりましたね、センスあるんじゃないですか」
「いやいや、たまたまですよ」
「ぼくのやつも見てもらっていいですか?」
「どういうのですか?」
急いで自分の席からえんどう豆バージョンを持ってくる。すると彼女がニコっと笑った。
「もう1コ見つけましたよ」
やっぱりこの間違い探し、小道具として抜群ですな。しばらく2人であーだこーだ間違いを探した後、軽く誘ってみた。
「ワイン、もうなくなったみたいですね。
ぼく奢るんで、もう一杯どっかで飲みません?」
「え、どっかって?」
「そのへんのバーとかで」
「バーかぁ…そうですね、行きましょっか」
 わお、やっと連れ出せる!
 ……でも結果から言うと、バーで一杯だけ飲んで、彼女は帰ってしまった。会話は弾んだんだけど、オレの力不足かな。翌日の夕方、歌舞伎町のサイゼリヤへ向かった。なし崩し的にセックスするなら夜のほうがよさそうだが、飲みに連れ出してタイムアップになるのはもったいない。少し早めの時間からヒマそうにしてる女も狙ってみよう。店内には…いたいた、ニット帽をかぶったお一人さんが。さすがにワインは飲んでないけど、ま、いいでしょ。
「あ、おねーさん、すみません」
「はい?」
「そこの間違い探し、知ってます? 難しくて困ってるんですよ」
「間違い探し?」
「はい、これです」
メニュー立てから冊子を抜き出し、開いて見せる。
「ふーん、えーっと…」
悩みだした。まったく見つけられないようだ。
「難しいでしょ」
「ほんとだ、全然わかんない」
勝手に向かいの席に座り、一緒に考えることに。ここまで来ればもう打ち解けるのは早い。ここでもない、そのへんが怪しいと、意見を出し合う。
「いやー、わかんないですね」
彼女があきらめたようにこちらを向いた。
「え、一個も?おねえさん、あきらめ早いですね」
「そうなの、こういうの苦手かも」
丁寧語とタメ口が混ざるこのくだけた感じ、そこそこ心を許していると見たぞ。
「今日はサイゼリヤでまったりって感じですか?」
「そうそう」
「もし時間あったら飲みにでも行きません?なんか気が合うと思ったから」
「ハハハ、気、合いますか?」合うもなにも、一緒に間違い探ししただけなんだけど、ここはグイグイ行くしかない。
「ね、一杯でもいいし、二杯でも三杯でもいいし」
「ウケる〜。ま、いいですよ。じゃあ三杯で」
よし来た! 何杯でも飲んで酔っ払ってくれ!ニット帽の彼女は、悦子さん、32才。職探し中で毎日ブラブラしているそうな。にしてもなぜ歌舞伎町のサイゼリヤに?家も近所じゃないみたいだし。
「あー、友達が大久保に住んでるんですよ。昨日泊めてもらって、そのまま昼過ぎまで寝てた感じ」
なんだか怠惰な生活ですな。でもそんな人のほうが都合が良さそうだ。ぶらっと歩いて開店したばかりの一杯飲み屋へ。さすが三杯飲むと宣言していただけあり、彼女の注文はウーロンハイ濃い目だ。
「それじゃカンパーイ」
「カンパイ」
グビグビっと喉を鳴らした彼女が、グラスを置いて思い出したかのように言う。
「さっきの難しかったですね。なんで間違い、そんなに探したかったんですか?」
なんで探したかったのかって質問も変だろう。
「いや、あーいうの気になるタイプなんですよ」
「へえ、私と真逆だ」
「気にならない?」
「うん、クイズとかも全然。トランプとかも駄目だし」
そこでトランプの例はちょっと違うだろうよ。どっかオカシな女だな。彼女の飲むペースはかなり早かった。二杯目も濃い目のウーロンハイ、そして三杯目は焼酎ロックだ。
「もう一杯いっときます?約束は三杯だったけど、楽しいからもっと奢りますよ」
「えー、うれしいな。それじゃ同じのもう一つ」
よし、ロックでそれだけ飲めば、もうヘロヘロだろ。立ち上がれないぞ。四杯で店を出た。もう間に何も挟まなくていいだろう。
「ちょっと休憩しましょっか」
「え〜」
拒否の「え〜」ではなく、じゃれるような「え〜」だ。これは落ちたな。
「おねーさんのこと、気になるんですよ。間違い探しみたいなもんです」
「間違い探しと一緒にしないでよ〜」
「あ、ごめんなさい。でも気になるんですよ、すごく」
しゃべりながら肩を抱いてラブホへと歩いていく。あらら、この人、もう千鳥足じゃん。

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ミス、モデル、CA職業限定ねるとんのウソ八百

男性の参加資格を医者やエリートに限定したねるとんパーティはよくあるが、最近情報誌でこんなパターンを見つけた。「ミス経験者、モデル、タレント、スチュワーデス・・容姿特別美人限定」

いくら男性側の立場に立った広告とはいえ、ここまで露骨に“美人“を強調したパーティはそうそうない。「希少な出会いを」というキャッチフレーズにも説得力がある。男性1万5千円という参加費用はさすがに高く、相場の倍以上だ。が、めったにおめにかかれないモデルやスッチーと知り合えるなら多少の出費はやむを得ない。俺はすぐに申し込んだ。当日、会場に出かけると、会場の前で男たちが行列を作っている。その後ろからヒョイと覗くと、見えたのは20才前後の3人組。スチュワーデスには見えないが、かなりの美形だ。雑誌モデルと言われてもうなずける容姿である。パーティは、4人掛けのテーブルに男女2人ずつが座り、男が順番に各テーブルを回るシステムだった。オレは最初、30才の眼科医とペアを組んで着席。まだかまだかとウーロン茶をすすりながら待っていると、ようやく女が目の前の席に座ってきた。

「初めまして」うーむ、まあまあって感じか。大きな目、口ングの髪。聞けばこのコ、20才の字生で、友達と一緒に来たといつ。てことはスッチーじゃないな。身長が低いからモデルでもないとすればミス経験者か「どこのコンテストなの?」俺は当たり前のようにそう聞いてみた。ところが・・

「え」質問の意味がわからず、とぼけた顔の彼女。

「え、じゃあモデルさん?」「いえ、学生ですけど」「ハァ?」

顔を見合わせる俺と歯医者。ま、中にはちょっとカワイイからといっだけで参加資格を満たしたコもいるのかもしれんが、それじゃ1万5千も払った意味がない。俺は現役スッチーを口説きに来たのだ

「はーい、じゃあ席を交替して下さい」進行役の声に促され、別のテーブルに移った。ところが次に話したのは24才のOL2人組。出てくる女出てくる女OL学生ばかり、果てはフリーターまでいたりして、スッチーのスの字も出てこないのだ。ああ、なんたることよ。その後も片っぱしから聞いて回ったが、本命であるスッチーはおろか、タレントやミス経験者、モデルはー人も見つからない。

ルックス的には最初にチラッと見た3人組がいちばんマシだったが、彼女らも大学生、専門字校生、フリーターだもんな。「何がモデル、スチュワーデス限定だよ。ふざけやがって帰りの工レべータの中で一緒になった2人組の男がボソッと漏らした。彼らも俺と同じくブランドを求めてきていたに遅いない。

後日、話が違うじゃないかと業者に怒りの電話を入れると、男はイケシャーシャーとこう答えるではないか。

「あの日は可愛いコ多かったじゃないですか。ミス、モデルというのは、それぐらいのレベルの女性という意味なんです。スチュワーデスはフライトとかあって難しいんですよ」この男、どうやら自分の犯した間違いをまったく自覚していないらしい。ねるとんパーティの広告「スチュワーデス」の文字にコ口っとヤラれた俺がバカだったのか
「フライトとかあって難しい」なんて、いかにもインチキな言い分じゃないか。まあ冷静になって考えれば、医者限定のパーティでさえ、中身はサクラ男ばかりだったなんて話もあるくらいだ。ましてや女性の職業限定など口クなモノはないんだろうな。バーティもホテトルも。

処女限定の婚活サイト・マッチングアプリでセックス経験なしのOL・女子大生のバージンを奪った処女喪失経験談

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1、処女限定の婚活サイトでセックス経験なしの結婚に悩むOLのバージンを狙う

処女限定の婚活サイトが登場し、巷で話題になっている。そんなもん男の会員だらけに決まってる。処女と結婚したがる男なんてキモい。などと否定的な意見も多いようだが、俺からすれば、処女、大いに結構である。婚活はともかく、初めての男になれるチャンスは逃したくないものだ。さっそくサイトを覗いてみよう。登録女性の数は全国で数百人程度で、東京都内だけに絞るとまだ140人程しかいない。彼女たちは、処女といっても20才以上限定となる。

ざっと見た感じ、20代後半から30代前半が最も多く、40代の女性も2人ほど確認できた。世の中、高齢処女が多いようだ。ちなみにサイトには小さい文字で、『女性会員が処女であることを保証するものではない』と書かれている。自己申告を信じるしかないだろう。が、女性たちの自己PR文を読んでみると、なんとなく本物っぽい匂いが漂っている。『今まで恋愛に対してとても臆病でしたが、素敵な方と真面目に交際できたらと思い切って登録しました』
『女子校が長かったのでまだ男性が苦手で、積極的すぎる人や強めな人はこわいです。まずはメールから、仲良くなりたいです』いかにも消極的でおとなしい性格の女性が多そうだ。

男女双方が「お気に入り登録」しないとメールが送れない仕組みになっているので、こちらのプロフィールは重要だ。相手は男性経験のない真面目な女たち。当然こちらも真面目で優しくて穏やかなキャラでなくちゃダメだろう。

職業は派手すぎず、年収は少し余裕のある600万程度。顔写真は日中の明るい場所で撮影した笑顔のスナップショット風を選んだ。さらに、免許証や保険証などのIDを登録すれば、プロフィール欄に「証明書提出済み」のサインが表示される。これがあれば女性からの信用がより高まるというわけだ。
『30代、デザイン系の仕事をしています。性格は穏やかなタイプかと思います。芸術や自然が好きな方と、会話や食事を楽しみながらゆったり過ごせたらいいですね。まずはお友達の関係からよろしくお願いします』よし、完成だ。女性のプロフィールを開いて、片っ端から「お気に入り登録」をしていくと、その日のうちに、24才のOLさんから「相互お気に入り」の通知が届いた。
『こんにちは〜。こういうところは初体験なんですが、最近職場と自宅の往復だけで、病んでいるんですよ…。もしまだ特定の相手とか決まってなかったら、お話しませんか?』掲載されたプロフ写真には、ソファに寝そべった若い巨乳ちゃんが写っていた。まるでグラビアモデルみたいだ。怪しすぎるだろ。

でも万が一ということもあるので、一応メールを送ってみよう。『初めまして。メールありがとうございます。一昨日登録したばかりなので、こうして連絡するのは○○さんが初めてです。こちらこそよろしくお願いします』
その後、何度かメールのやり取りを交わしたところ、3通目のメールで『ここ退会するので、こちらのサイトから送ってください☆』とURL付きのメールが送られてきた。案の定、出会い系業者だったみたいだ。

その後も、新規の処女が現れるたびにお気に入り登録を繰り返したところ、ミーナという28才の女性が「相互お気に入り」になった。

さっそくプロフを確認。これ以上ないほど地味な細身の女の写真が載っている。業者じゃなさそうだ。さっそくお礼のメールを送ろう。
『ミーナさん、お気に入り登録ありがとうございます。実は何人か出会い系業者のような女性が混ざっていたので心配していましたが、ミーナさんは違うみたいですね。もし良かったらお友達の関係からでもよろしくお願いします』
『こんばんは。メールありがとうございます。出会い系業者ってどんな人達ですか?何故、分かったのですか? 気になります。私は、テレビの『5時に夢中』を見て入会しました』
「5時に夢中」なんてローカル番組を出してくるあたり、なんだかリアルだ。
『返信ありがとうございます。業者の子はメールしてると出会い系サイトに誘導してくるんですよ。でもミーナさんは違うみたいで安心しました(笑)ほかの男性とやり取りしたり、お話したりとかってありましたか?』
『こんにちは。私の事はどこらへんで大丈夫だと思ったのですか? 私はいろんな人とメールしてますし、2人の方とお会いしました』すでに2人と会ってるなら、俺とも会ってくれそうだ。
『ミーナさんはメールの内容が自然なので大丈夫だと思いました。僕も可能ならミーナさんとお会いしてお話してみたいと思ってます。まだこちらのこともよくわからず不安だと思いますので、もし聞きたいことがあれば何でも言ってくださいね』
『私も、ぜひお会いしたいです。私は基本、土日出勤で平日は不定休ですので、休日のシフトを取るのが大変です。棚網さんは、いつお休みですか?』
『ありがとうございます。僕の仕事も平日の休み取れますよ。来週ならいつでも休めます。もしミーナさんのご都合付きそうな日がありましたらお知らせください』その後、何度かのメールのやり取りで、待ち合わせ場所と時間が決まった。お酒はまったく飲めないらしいので、彼女の自宅近くでランチデートだ。約束当日、待ち合わせの改札前にミーナさんらしき女性が立っていた。
「ミーナさんですか? こんにちは。今日はわざわざありがとうございます」「あ、どうもー。こちらこそありがとうございます」

ペコペコと何度も頭を下げるミーナさん。強風のせいで長い髪の毛が顔に巻き付いている。
「あ、あ、前が見えない…すみません、よろしくお願いします〜」
古いアニメにでも出てきそうなおっちょこちょいキャラの子みたいだ。ちょっと雰囲気もオタクっぽいけど、思ったより明るそうな子でよかった。ぱっと見は元ヤクルトの古田選手が激痩せしたような顔だが、メガネを外せばそこそこ可愛いんじゃないか?ひとまず近くのイタリアンレストランに入り、パスタやらピザやらを頼んだところでトークスタート。
「ミーナさんは、今まで付き合った彼氏っているの?」「ウフフ、いきなりですねー」「まあ、最初に聞いておきたかったので」
「うーん、なんて言うか、そういう最後っていうか、一線を超えてもいいって思える人がいなくてー、選んでたらこんな歳になってしまって」
「お付き合いはあったんだね。長く続かないのかな」
「ほとんど続かなくってー、皆さん2、3カ月で会えなくなってしまって。運命の彼じゃなかったのかな〜って」運命のカレか。発言が処女っぽくていいぞ。
「そんなときに、テレビ観てたらこのサイトのことをやってて」「『5時に夢中』だね」「そうです。これなら気がラクかなーって思って」やはり処女であることに多少のストレスは感じているようだ。「なんかこのサイトで2人会ったって書いてたよね?」
「はい、1人は東大を出たって人だったんですけど、初めて会ったときに、何人と付き合ったとか、ホテル行って、どうこうしたとか、そういう話ばかりされて、あれれ〜? と思って…」
「いきなりエッチな話をされたってこと?」

「はい。なんか前の彼女がメンヘラだったとか、楽しそうにしゃべってきて、そういうのもちょっとあれ〜? って」「もう1人は?」
「その人は年下の人で、会ってみたらなんにもしゃべらない人で、2回会ったんですけど、無言に耐えられなくてダメでしたね」
男運が悪いのかもな。こうして会話していると、そこまでおかしな子には思えないが。このまま恋愛トークを続けていてもキリがない。さすがに今日ホテルに連れ込むのは無理かもしれないけど、なんとか道しるべぐらいは作っておきたいところだ。
「ミーナさんは普段、性的な欲求みたいのは意識したことある?」
「欲求〜ですか。ハハハ。本とか読んだことはありますけど…たぶん〜? 興味はあるっちゃあるのかな、ハハハ」
人並みにセックスについて興味はもってるのかも。ならばもう少し攻めてみてもいいかもしれない。
「さっきから話すときもずっと下向いてるけど、なんで俺の顔見てくれないの?」
「え〜! 恥ずかしいですよ〜」
ミーナさん、身体をクネクネさせながら顔を上げようとしない。照れてるのか。
「あれ? ちょっと手見せて」「え? なんですか?」「いいからいいから」と言いながら彼女の手を取り、まじまじと見る。「綺麗な手してるねー」「え〜そうですかね?」ふむ。この程度のスキンシップは問題ないみたいだ。ハードルはかなり高そうだけど、このまま押していけばなんとかなるかもしれないぞ。お店を出て、彼女の案内で近くのショッピングモールをブラブラすることになった。ウインドウショッピングの途中で、さりげなく手を握ってみる。「えっ、え〜、そ、そんな、早すぎますよ〜」さすが処女っぽいリアクションだ。
「これぐらい、いいでしょ」と少し強めに握ると、彼女も俺の手を握り返してくれた。よし、一気に距離が縮まった感じだ。
「今日は何時まで一緒にいれるの?」「明日、すごく早いんで、そろそろ帰らないと」「そっか、もっと一緒にいたかったけど」「またお休みの日にでも」
平日の夜に食事に行く約束を取り付けた。とりあえず今日は別れ際にキスでもかましてみようか? まだ早いかな。

「じゃ、私はここで」帰り際、バス停まで彼女を送りつつ、「今日は楽しかったよ」と少し長めのハグをしてみた。「アハッ、恥ずかしいですよ…アハハ」照れ笑いしながら下を向くミーナさん。何しろ相手は処女だ。初日はこれぐらいで十分だろう。自宅に着くと、彼女からメールが届いた。

『今日はありがとうございました。棚網さんは、明るい人ですね。お会いできて楽しい1日でした。シャイな私ですけど、よろしくお願いします』それから毎日最低1回のメールのやり取りを続け、2度目の食事デートの日を迎えた。「こんばんはー」「ああ、どうもー」「あの、ちょっと寄りたいところがあるんだけど、いいですか?」「うん、もちろん」
彼女が向かったのは、クマモングッズの専門ショップだった。

「クマモン好きなの?」「わ〜、かわいい〜、どうしよう〜」もう俺の声は聞こえてないみたいだ。キャラクターグッズにハマる28才。いかにも高齢処女って感じですな。彼女はアレがいいコッチがいいと30分も掛けてクマモングッズを吟味しようやく購入。さ、満足したところでご飯にでも行きましょうか。近くにあった可愛いらしい雰囲気のカフェへ。
「あ〜、ここのお店素敵だね〜。あ〜幸せ〜」可愛らしい盛りつけのカフェ飯を美味しい美味しいと食べる彼女を眺めつつ、どうやってセックスに持ち込もうか考えを巡らせる。
「今日も一緒にいれる時間ほとんどないしさ、いつになったらゆっくりデートできる?」「あ、でもー、再来週長いお休みをいただいたので」「あ、そうなの?」「旅行にでも行きたいですねー」
いきなり大胆な提案が飛び出した。男と一緒の旅行が何を意味するか、わかってるんだろうな。
「寒いし、温泉とかいいかもね」「え〜温泉! それはちょっと〜早いですよ〜」

「なんにも早くないよ。いまシーズンだし」「そういう意味じゃなくて〜」

「じゃ、温泉じゃなくてもいいよ。どっか一緒に旅行行こうよ」「そうですね〜、うん」

これはすごいことになった。バージンはもらったも同然だ。と、ここで彼女の最終バスの時間となり、本日はタイムアップ。今日はこの辺でお開きにしよう。彼女を駅まで送り、別れ際にキスをしようと顔を寄せてみたが「えへへ〜」と下を向かれてほっぺにしか届かなかった。ゴールは近い。次のデートで絶対決めてやる!

ところが、その後のメールのやり取りで、改めて温泉旅行の誘いを出したところ、『やっぱり温泉は早いと思います』とキッパリ断られてしまった。しかも、その代わりに彼女から出された案は、『水族館』である。そんなの旅行じゃないだろ! いまどき高校生でも水族館デートなんてしないよ。と、文句を言いたかったけど、本人が行きたいならしょうがない。結局、3度目のデートは水族館に決定。

都内某ターミナル駅で待ち合わせることに。「どうもー」「あーこんにちはー」さすがに3回目ともなると彼女も慣れてきたのか、だいぶリラックスした様子だ。水族館の中は薄暗く、ウブなカップルのデートにはもってこいだった。手を繋ぎ、指を絡ませながら水槽の中の魚たちを眺めていく。途中、隙をみて何度か彼女の頬にキスをした。俯いたままエヘヘと笑うだけのミーナ。水族館を一周するころには、5回ほど頬にキスをかましただろうか。だいぶスキンシップにも慣れてくれたようだ。

「あー楽しかったね」「うん! すごい癒された〜」
小腹が減ったので、満足気な表情の彼女を連れて、近くのレストランへ。いくら処女とはいえ、これ以上、初体験を先に伸ばすのはあまりに悠長すぎる。今日キメるためにも、ここで言っちゃおう。
「ミーナさん」「ん?」「いきなりなんだけど、もしよかったら、俺と正式にお付き合いして欲しいんだけど、どうかな」「エ〜! ウフフフフ。ウーン」
顔は恥ずかしそうに笑っているけど、下を向いたまま黙ってしまったぞ。
「あれ、ダメだった?」「あの…うーんと、あの、もう少し時間をください」「俺とは無理ってことかな?」
「そうじゃないよ、そうじゃないけど。やっぱり、まだお互いのことよく知らないと思うし…気心がしれてないというか…」
デートは3回目とはいえ、出会ってから2週間しか経ってないので、まっとうな意見とも言える。
「でも、あやふやなままこうして会ってても、お互い遠慮するっていうか、気持ちを解放できないでしょ?」
「うん…。それもわかる気もする。でも…イヤなわけじゃなくて…もう少し待って欲しいとしか言いようがないので…ウフフ」
さすがだ。ここでホイホイ付き合ったりしないからこそ、28にもなって処女なんだな。時間はまだ午後の3時だ。またダラダラと喫茶店でお茶をするのは勘弁してほしい。
「カラオケでも行く?」「え〜ムリムリ!」「なんで?」「恥ずかしいもん」
「じゃあ、近くのホテルにでも行かない?どっかでお菓子でも買ってきて、ゆっくりしようよ」
「え? ホテルって? ホテル?」「そう。カラオケもできるかもよ」

「ムリですよ〜。まだ早いよ〜」「何が早いの? エッチするのが早いってこと?」「そうだよ〜」
「じゃエッチしなければいいじゃん。2人でゆっくりイチャイチャしたいだけだし。外でイチャつくの恥ずかしいでしょ?」

「アハハ、でも〜…え〜!」「絶対エッチしないって。それならいいでしょ?」「うーん…まあ、うん」

よし! 少々強引だったけどホテル行きの合意が取れた。速攻で会計を済ませ、近くのコンビニでお茶とロールケーキを買い、近くのレンタルルームへ向かった。彼女はホテルのフロントで「へーこうなってるんだ〜」と興味津々な様子だ。部屋に入っても何やら落ち着かないみたいで、ベッドの隅の方に座り、テレビをつけたりお茶を飲んだりしている。
「そんな緊張しなくても大丈夫だよ。襲ったりしないから」しばらくは大人しいフリして世間話を続け、ベッドの上でジリジリ彼女に近づいていき、軽く腰に手を回してみた。ここまでは大丈夫のようだ。唇にキスをする。唇を開きっ放しで、どうしていいのかわからないような感じだ。ウヘヘ〜と、妙なテレ笑いをしながらうつむくミーナ。もう一度キス。やはり唇は開きっぱなしだ。
そのまま押し倒そうとしてみたら、「もう〜何もしないって言ったでしょ!」「ゴメンゴメン。そうだよね」が、結局5分と待たずに、背後から首筋やほっぺにキスを繰り返していくうち、ようやく身体から力が抜けてきた。よーし。手をサワサワと胸の辺りに近づけ、Aカップと思しき小さめの胸を覆う。柔らかい感触が伝わってきた。モミモミ〜、さらにモミモミ〜。よーし、もう一度押し倒してみるか。

「もう〜ホントにダメ〜ですよ! もう帰ります!」うっ、ここで拒否するとは、やはり処女の壁は、高く厚い。こうなりゃもう最後の作戦しかない。
「俺、何もしないって言ったけど、興奮してきてココがヤバイことになってきたよ。ほら見てよ」
「えっ? えっ? ちょっと何してるんですか!?」

ズボンのベルトをハズし、パンツの中から勃起チンコを出した。「ほら、ちょっと触ってみてよミーナ。ちょこっとでいいから」
「え〜! ホントに何してるんですか!ちょっとしまってください!」

ミーナは必死に顔をのけぞらせて、見ようとしてくれない。
「お願い。見るだけ。ほら、ミーナのせいでこんなになってるんだよ?」

「え〜やめて〜! もうホントに帰るよ!」「そんなこと言わないで! ほら、いいじゃんいいじゃん!」
「ホントにやめて!」怒りながら身支度をしたミーナは、そのままひとりでホテルを出て行ってしまった。いいでしょうか、みなさん。いい歳をした処女ってのは、やはりなんらかの理由があるからこそ処女なんです。長期的プラン(結婚も含め)があるならまだしも、軽い気持ちでオトそうなんて考えちゃいけませんね。

2、会社の同僚にバレたくないからと出会い系で処女を捨てた33才OL

出会いアプリや出会い系サイトでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、エッチな女大募集!」とやったらどんな女の子がやって来るのだろうか?

出会いアプリでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、大募集!」とやったら、どうなるのだろうか。次のメッセージを残した。
『めちゃめちゃエッチな女性に出会ってみたいです。我こそはスケベだと思う方、是非、メッセージを返してください!』
反応はさほど期待してなかったが、意外や意外。1,2時間もすればメッセージがどんどん返ってくる。
『○○です。30才のすごくエッチな主婦です。今から割り切って会えませんか?』
『△△といいます。27才のOLです。今日はエッチな気分なので、夕方から会える人を探してます。《2》くらいでどうですか?』
うん、どうなんだろう。中にはドえらいスケベがいるのかもしれないが、ただの援交女なら会っても仕方がない。インターネットの掲示板も翌日には数件のレスがあったが、こちらも援交メッセージばかりだ。まあ、とりあえず会ってみよか。連絡を寄越した9人の中で、一番エッチ臭さを感じた女性、美紀。彼女のメッセージは以下のとおりである。
「はじめまして、美紀といいます。23歳です。いつもエッチなことばかり考えています。小芝風花に似てるって言われます。もっと気持ちよくなりたいから年上のおじ様に色々教えてもらいたいな」3日後現れた美紀は、唇こそ厚めで、むっちりした身体つきではあるが、小芝風花とは似て非なるモノだった。しかし、編みタイツをはいたムチムチの太ももが非常にエッチ臭く、見た目はクリア。とりあえず、サ店にでも入るか。「いつもエッチなこと考えてるって書いてたけど、どんなこと考えてんの?」「いや、まあ、別に…」「どんなこと教えて欲しいの?」「。・D:。」反応、激悪。彼女の関心は、俺が援助してくれるのかどうかの一点にあるようだ。「すいません。時間もあんまりないんで、ホテル代別で《2》でいいですか?」
美紀の申し出に、俺が首を横に振ったのは言うまでもない。ただの援交女を探してるわけじゃないねん。残したメッセージが悪かったのかもしれない。もっと正直に伝えてみよう。
例えばこんな人です。いつも頭の中がエッチなことでいっぱい:人に言えないエッチの経験をしたことがある。
これで一度返事を待つ。と、興味深いレスがあった。

「エツコ33才OLです。恥ずかしいのですが、実はまだ男経験がありません。外見はそんなに悪く無いと思うのですが、機会がありません。私は、求めているタイプの女性ではないかもしれませんが、メッセージにあった、いつも頭の中がエッチなことでいっぱいには当てはまると思います。よかったら一度会っていただけませんか?」
どう読んでも、俺に処女を奪ってほしいと言ってるとかしか思えない。ホンマかいな?33才で処女であることは、さほど珍しくもないのかもしれない。が、だからといって、出会い系サイトで初めての男を見つけようと考えるだろうか。もしや、援交女の客を獲るためのエサではないか。いや、それにしては歳を喰いすぎている。33才で処女を売りにしたところで、営業上なんのプラスにもならんだろう。やはり、ちょっとアブナイ女と見るのが正解なのかもしれない。仮に処女だということが本当だとしよう。

が、俺は年齢関係なく処女自体に別段魅力を感じない。ヤッた後、結構重くなるんじゃないかという心配もある。予期せぬメッセージに混乱しまくりだが、まずはメールをやり取りしてみよか。エツコからは俺の外見について詳しく尋ねられた。やはり最初の男にはこだわりがあるらしい。一方、エッコは、本人日く『身長165センチで清水美紗に似てる』らしい。本当なら悪くない。が、それなら、なぜこの歳まで処女?あまりメールで突っ込んだことを間いて逃げられても困る。とりあえず会ってみるか。もし、コトがトントンと運べば、その日のうちに処女喪失ってこともありうる。

彼女にとって記念すべき日になるわけで、相手が俺だってことはおいといても、多少の演出というか、雰囲気作りをしてあげるのが男の優しさってもんでろう。そこで、待ち合わせ場所には、高級店ではないが、一応フランス料理のレストランを押さえることにした。
午後6時。時間どおりに現れたエツコは、ヒョウ柄のコートに大胆なスリットが入ったロングスカートという出で立ちだった。身長が高くかなり目立つ。「33才、処女」からイメージされる地味な女ではない。かなり気合を入れてきたのか?いや、もしかしたら、ただの援交女かもしれない。ルックスは、清水美紗というより、叶姉妹。背も高いのでオカマに間違えられそうな感じだ。レベル的には、顔、スタイルともに十分に合格点ではある。ただ、緊張してるのか、表情は固い。テーブルで向かい合い、俺は単刀直入に聞いた。
「ほんまに経験ないの?」「はい、恥ずかしいですけど…」
何でも、中学からずっと女子校で、短大時代に初めて男と付き合ったが、求めてきた相手に対し、最後の一線を拒否。それを繰り返しているうち男が離れていったらしい。その後も20才までに2人彼氏ができたものの、最初の男同様、最後は拒み続けたという。いったいなぜ?
「小学校のとき、30才くらいの人にイタズラされかかったんですよね。全然未遂で終わったんですけど、ちょっと男性恐怖症みたいな感じになって。その後も女子校だったので、余計に男の人とうまく付き合えなくって…」就職してからは、職場も客も女性ばかりという環境で、男と知り合える機会は激減。ほとんど男と付き合わぬまま現在に至ったのだそうだ。
「同僚の子に男の人を紹介されたりするんですけど、どうしても深く付き合えないんです」いまだに男性恐怖症なのか?
「いえ、それは全然大丈夫なんですけど、処女だってばれるのが恥ずかしくって」そんなん、黙ってたらええやん、と思うのだが、彼女は相当に処女に負い目を感じているようだ。同僚の女性達には適当に猥談をし、十分経験があるフリをしているらしい。わからんでもない。紹介された男から同僚の女性に「あの子、処女やったで」なんて言われたら、それこそ耐えられないに違いない。だから早く捨ててしまいたいということか。「はい。それに処女のまま高齢になると、婦人科系の病気になりやすいそうだし…」
なるほど、話はわかった。実は以前、バーで知り合った行きずりの男とホテルに行ったことがあるらしいのだが、男も酔い、エツコも力が入りすぎ結局挿入には至らなかったらしい。彼女日く、「もう失敗は絶対したくない」のだそうだ。だから俺なのか?確かに経験は少ない方ではないが、処女とは記憶にないほどヤッてない。エツコより、むしろ俺が、大丈夫か?少々プレッシャーがかかってきたぞ。
「そういえば、メールで、いつも頭の中がエッチなことでいつぱいって項目にチェックしてよね」「そうですね。経験がないので、想像ばかりがどんどん膨らんでます。頭の中ではもう何百人と経験してるんですけどねえ」「じゃ、オナニーは?」「しまくりです(笑)」「いつごろから、モンモンとしてんの」「就職して、お酒飲むようになってからかなあ。だからもう10年近(笑)」
工口話しているエッコの目がだいぶ潤んできた。33年間溜めてきたもの、33年間守ってきた、いや捨てられなかったものに対しての期待がピークに達しているのかもしれない。間違いなく、
今、彼女の股間はビショ濡れのはずだ。ホテルに入り、抱きしめてディープキス。エッコからチューチュー吸ってくる。なかなか積極的やないか。スカートのスリットから手を入れると、パンストの上からでもわかるくらいの湿り具合だ。もうちょっと触れただけでガクガク震えている。最初から暴走気味か。少しべースダウンさせよう。風呂に湯を入れてる間に、彼女を全裸にした。黒い下着姿のエッコはなかなかのスタイル。年齢よりも若く見える。本人は線が崩れてきたと気にしているが、全然問題ない。ちなみに、彼女の黒いパンティの股の部分は、白くテカテカになっていた。こんなに濡れてたんや。一緒に風呂に入り、いちゃいちゃした後、ベッドに。まずは全身をくまなく愛撫してやる。さすがに処女、歳の割りになかなかきれいな性器だ。俺の愛撫に身を任せ、悶えまくっていたエツコだが、途中から攻めに転身。乳首、ペニスを舌や指で愛撫してきた。
「ねえ、こんなんでいいの?気持ちいいですか?」はいはい、イメージトレーニングの成果はバッチリ。メチャクチャ気持ちええよ〜。くんずほぐれつ愛撫しあった後、いよいよ正常位で挿入する。さて無事に入るか…。心配は無用だった。たっぷり濡れていたこともあって、すんなり結合成功。エツコは少々痛そうだが、それより興奮が勝っている様子だ。
「ああ、入ってる。入ってる」いい声が出てます。最初からガンガン体位を変えるのも酷かと、正常位のまま、やや抑え目に腰を振り、そのままフィニッシュした。

3、クロスポートでOLのバージンを狙う

恋愛に消極的な処女は、リアルな出会いよりもネットの出会いを求める傾向が強いと思う。でも実際に出会い系サイトのプロフ検索に「処女」なんて便利な項目はないし、彼女たちが自分で「わたし処女です」とも宣言してくれない。18才以上の処女を見つけ出すのは本当に難しいのだ。この処女専用出会い系サイトの登場と同時に、オレは何人かの女の子たちとやり取りしてきたが、本人確認はもちろんのこと、業者やプロフィール詐欺などのインチキユーザーも、通報すればすぐに排除してくれるため、「本物の処女」の確率が非常に高い。
 もちろん、彼女たちは「自称」処女だが、実際に会ってみると、男慣れしてない独特の雰囲気や、過去の恋愛体験などから、本物だとわかるのだ。最初の対面で「結婚を考えてない方とはこれ以上会えません」と言われたり、4度目のデートでホテルに誘ったら、それが原因で連絡が途絶えたりと、彼女たちを口説き落とすのは難しいが、処女好きにはこのサイトしかないと思う。
 正直、まだ一度もヤレてないけど。
4、ファザコン娘に甘えられて処女破りのバージンを奪う
西口のマック前に現れたのは、頭のユルそうなポチャギャルだった。池袋をシマとするナンパ氏でも手を出さないだろう。
「雑誌のモデル探してる』と声をかけられた。何でも、来週に撮影があって、ギャラを10万払うと言われたらしい。
「で、乗ったのその話に」「うん」「ミエミエじゃない、詐欺だって」「でも、クラブに行く予定でお金欲しかったし」
車に蝶かれたダブルバーガーみたいな顔して《モデル》かよ。
「で、相談って」「脅迫されてんの、マユ」
女によれば、昨日
登録料5万を払えば、すぐ仕事を紹介する
と電話があり、さすがにアヤしいと断ったところーざけんじゃねえ。払わないとヤクザか行くぞと凄んできたらしい。関わりたくない話だ。
「お願い、何回かつきあってもいいから」
女は手を合わせる。デブめだが喰えない女ではない。
「家の住所も書いたし、パパに知れたらブン殴られる」「何回つきあってくれる」「3回くらい」「今日だけでいいからエッチな写真も撮りたい」「いいよ。撮られるの嫌いじゃない」
失敗したら逃げればいいか。女の携帯で、男に電話をかけた。
「マユの父親で弁護士の田中です」「はあ」「娘を脅迫したね。池袋警察にも届けたよ」
「ねえねえ、どんな写真撮るの」「やってるとことか」
「今までたくさん撮った?」「100人<らい」「すごい。あたし、どんくらい可愛い?」「30番くらいかな」「それって、ビミョーに嬉しい」
唇を合わせると、舌にあたる歯の感触がいい。
「キレイな歯だね」「パパが買ってくれた電動歯ブラシ使ってるの」
「ワーイ、彼氏ってしてくんないの」
女がジーパンとパンティを下ろす。寸胴の腹と三浦大根3本分くらいの太股が現れた。
「上も脱いでアソコを開いて」「ヤー、彼氏にも見せたことない」
陰毛は深く、肛門まで伸びていて陰唇が確認できないほどだ。クリトリスを探して指でこする。
「えー、もっと」女がさらに脚を開く。クンニの催促か。
風呂場に連れてゆき、念入りに駐門と胆口を洗ってやった後、男上位のシックスナインでクリトリスに口をつける。同時に、尻を下げて女の顔に軽く乗せた。
「お尻の穴を紙めて」「先にクリちゃん紙めて」女が腰を動かす。しょうがない。陰毛をかき分けてクリトリスを紙めると、女も口をつけてきた。「もっと」「こんくらい」
舌を入れる女。脂肪質のボディなので体重がかけやすい。5分ほどアナル紙めの快感に酔いしれた。おっと、まだフェラをしていない。
「忘れてたよ、フェラの写真」「ハハハ、さっきしようと思ったら、お尻、っていうから」
舌の回し方が丁寧なフェラだった。が、女は笑顔のままだ。
「感じてよ。写真撮ってんだから」
「でも、楽しくやってる雰囲気のほうがいい」
正常位で挿入し、前に動いて奥まで入れる。3分ほど動いて射精した。時計を見ればー時間たっている。さっきの男が不審に思って、またかけ直してくるかも。手早く服を着てホテルを出た。
それから半年ほど過ぎた今年7月、バルコの前でマユを見かけた。キャッチ男と笑顔で話している。懲りてないようだ。
ファザコン娘をホテルに誘う物語
18才のチカとは今年の6月、新宿のテレクラでつながった。
「今、新宿なんです。相談に乗ってもらえますか」
目の前の新宿プリンスホテルの地下で会った。小柄ショートカット。女はとつとつと話し始めた。ーカ月ほど前、中3の弟に頼まれ自分の携帯をー日だけ貸したところ、つい先日、女の声で電話がかかってきた。『電話会社ですけど、申し込み書のデーダが紛失したので、確認したい』番号非通知なのに特に不審に思わず、名前、住所、自宅の番号を教えた。と、翌日、今度は男の声で電話があった。サイトの利用料ー万と延滞料5万、合計6万を振り込んでください
もちるん弟に事情は聞いたが、生返事で要領を得ないらしい。
「払うことないよ」「払わないと不安で」「じぎあ、こうしよう。俺がー万立て替えて振り込んであげるから、何もなかったら、また会おうよ」「うん、ありがとうー」
信用したのか、女が学生証を見せた。近くにある情報関係の専門校生で18才。
ヤレる。コンビニで学生証をコピーして銀行でー万を振り込み、携番を交換して別れた。それから2週間ほどして電話があった。
「電話が来なくなりました。すみません、ありがとうございました」
「昨日のタ刊見たら、何人か捕まったらしいよ」「ああ、そうかも」
翌日の午後2時、前と同じプリンスホテルで会った。「はい、これ」女がー万円札を差し出す。「そうじゃなくて、仲良くなりたいんだけど、俺」
「ホントにいいんですか、チカで」バイアグラを飲んで伝票を取る。
「ホント、経験少ないんです」申し訳なさそうな顔で女は付いてくる。歌舞町交番の前にいた若い警官がチラッとこちらを見る。とっさに女の手を握ってカップルを装った。
「お父さんみたい」「ん?」
聞けば父親は交通事故で亡くなり、今は母親と弟と暮らしているという。ファザコン娘に甘えられて、なんとなくホテルに誘ったら意外やOK。そんな物語が好きだ。
ごめんなさい。これっきりにして
ホテルへ入ってデジカメを取り出す。「なんですか、それ」しまった、写真のことを忘れていた。「記念の写真だよ」「えー、どういうの」「少しエッチな感じで」「2、3枚なら」
抱き寄せてキスしたら、途端に勃起し始めた。
「触って」女の手をズボンの中に入れると、「いや」と手を戻した。ウエットティシュでペニスを拭く。女がおずおずと手を出してペニスをしごく。軽い握り方で気持ちがいい。ギュッと握られると痛くて快感どころではない。男の性感もソフトなタッチが一番効く。寿司を握るような。女を立たせてジーパンを下ろす。陰部がレースで透けている薄いピンクのパンティだ。決して普段履きの下着ではない。なんだ、その気で来たのか。尻を開けば、10代特有の鮫肌で肛門は小さい。そのまま尻を捕まえて腔口に指をあてる。コリコリした陰唇。指を入れると「お風呂のあとで」と尻を自分で閉じた。拒絶するロ調は甘い。全裸にして鏡の前でツーショット。
「約束してください。これ以上は撮らないで」
「わかった。そのかわり楽しくやろうよ」「はい」笑顔で俺の手をつかみ風呂場に誘うチカ。わずかに膨らんだ乳。薄い腹。骨っぽい腰。脂肪のない尻。新鮮な性欲を感じる。風呂から出て、ベッドに寝かせ性器を拡げる。小さめの腔口がある。さらに拡げると空間はなく処女膜の残津と思われる筋が見えた。「俺のも紙めて」催促すると女は起き上がり、かがんでペニスに口をつけた。髪をなでたら、さらに奥まで含む。いじらしい横顔だ。女がコンドームの包みをとって「つけて」と渡す。枕を腰の下に敷き大きく脚を拡げさせて挿入を試みる。が、緊張しているのか亀頭から奥がうまく入らない。「力を抜いて」女の腰を引き寄せて腰を入れる。なんとか挿入成功。「でも、少し痛い」女がうめいた。性交用潤滑ゼリーを塗って再度挿入、腰をスライドさせる。女は「ウンウン」と堪えているようだ。今日のテーマ処女破り。「もっと、奥まで」とか絶叫されるより風情があっていい。女の両足首を握って屈曲位で責める。
受験補習を口実に自分の部屋に連れ込んで秘密課外授業。このテーマだけはどんな男にとっても永遠の婿薬だ。目をつむった女を見ながら射精した。
「すみません。うまくできなくて」「いやいや、楽しかった」「ホントですか。よかった」
布団かり顔を出した、その表情を見ただけでも今日の価値はある。しば1り<このコを調教してみるか。考えながらゆっくり風呂につかる。
女の携帯の着メ口が聞こえた。少したって風呂から出ると女がいない、女の靴もない。トイレも空だ。まさか急いでズボンを点検する。財布はそのままで残金にも異常はない。デジカメの画像も残っている。ハテ?フロントに電話をかけると「先に出られましたよ」とのこと。わけがわからないまま女の携帯にかける。
「ごめんなさい。これっきりにしてください」調教の夢が消えた。まあいいか。逃げもしないでどこの誰だかわからない俺とセックスする気で来たし、いい物語も体験できた。礼儀もある女だった。学生証のコピーは捨て、携番も削除した。ちょっと寂しかった。

フリーハグでおっぱいむぎゅっ!巨乳を堪能できたうえナンパから出会いにつながるかチャレンジしてみた

今はコロナでフリーハグなぞとんでもないですが、あんなに体を密着させるフリーハグ、ナンパには最適なんじゃないでしょうか?フリーハグナンパフリーハグナンパフリーハグナンパフリーハグナンパフリーハグナンパフリーハグナンパ
プレイボーイに興味深い記事を見つけた。
『世界に広がる珍ムーブメントフリーハグってナンだ?』
フリーハグ。そのまま解釈すれば自由な抱き合い。実際、誌面には記事を書いたらしい中年ライターが女の子たちと抱き合う写真がバンバン載っている。嫌が応にも下心をくすぐられリポートを読めば、何でもこのフリーハグ、オーストラリアのシドニーの路上でパネルを持った白人男性が「見知らぬ人と抱き合ってハッピーになろう」と訴え始めたのがキッカケでその後に男の映像がアップされ、世界中に抱っこムーブメントが飛び火。去年暮れ辺りからは、日本でも流行り始めたそうだ。これは放ってはおけない。街でナンパしてもろくろくお茶もできないのに、看板を持つだけで抱き合えるのだ。実際この中年ライター氏半日で約10人とハグしたらしい。むろん俺が期待するのは、ハグした後の展開である。
原宿駅は、ど派手なフアッションに身を包んだ女の子たちと、外人観光客で賑わっていた。フリーハグのスポットは、明治神宮の方にちよこっと歩き、すぐに見つかった。ボードを持った人たちが人。記事を疑っていたわけじやないけど、本当にやってたのね。チヤップリンみたいな帽子のニイちやんと、いかにもなバンドのおっかけギャル。オバサンの横に、見覚えのある顔が。ありや週プレに載ってたライターさんではないか。
「すみません」思わず、声をかけた。「あのお記事を書いてた方ですよね。ボク読んたんですよ」「どぅもありがとぅ」「あれ見てボクもやってみたくなって、ここに来たんですよ」
「そうなんだ。うれしいねえ」
物腰の柔らかなさんは取材後にフリーハグにハマり、今日はプライベー卜で来たらしい。一方のチャップリンは、週末ここでフリーハグしているそうで、多い日は10人近い人間と抱き合ったらしい。あの、それって、やっぱ女の子とベタつきまくれるから、ハマってるんですよね?早い話が、フリーハグってナンパですよね?
「いやいや。ハグはあくまで挨拶ですから。そんなんじゃありません!どさくさに紛れて、強引に自分から抱き付いたり、女の子のお尻を触ってもいけませんよ!」
あんた、毎週ここでハグしまくってて何を言ってんのさ。俺は俺で好きにやらせてもらよ。さっそく持参のボードを頭の上に…。いやー恥ずかしいっす。目の前を通るサラリーマンが嘲笑しちゃってくれてます。でも、そのまま分もすれば、何でもなくなった。ほらほら俺とハグしようよ。女の子カモン!「ハーイ」ほどなく、白人ネーちゃんが近づいてきた。日本人女性にはなかなか見ない巨乳である。いいの?ムギュってしての?
「ナイストゥミチュ」「どっどーも」おそるおそる相手の背中に手を回すや、彼女は俺の肩にアゴを乗せ、大きなオッパイを押しつけてきた。柔らけ気持ちぃぃーーていうか、お兄さんナンパしてんでしょ?この後、外人男、黒人デブ女、外人ネーちやんとハグし、なぜか、野球部所属の男子高生と抱き合った。正直、当たりは予想以上だ。が、ターゲットのジャパニーズガールはなかなかヒットしない。今回の目的は、あくまでナンパ。乳の感触を味わうなんて愉しみは、オマケに過ぎない。むろん、パッキン美女を狙うという発想もあるが、短時間に言葉の壁を乗り越えるのは容易ではない。ここはやはり、大和撫子を狙っていきたい。午後、通りの先ではしゃぐ人の日本人娘を発見した。どうやら、誰に抱かれようか迷っているらしく、こちらを見てはケタケタ笑っている。どうにか自分のところに引き寄せたい。精杯のスマイルを作り、両手を大きく広げながら、俺は大声で呼びかけた。「ハーイハグハグしよう」そもそも、路上にボードを持って立ってること自体がマヌケなのだ。恥ずかしがるより思い切り愉快な二ーチャンをアピールした方が受けるに決まってる。ほらほら思ったとおり、フリル服の女の子が小走りに寄ってきたぞ。可愛いねぇ。しかし、喜んだのも束の間。そのフリルちゃんコンマ秒ほどハグするや、話す間もなく、友達のところにダッシュで戻ってしまった。冷やかしか?いや、恥ずかしいんだろうな。その後、ちよくちよく日本のネーちゃんとハグする機会に恵まれたがれがいて、すぐに仲間の元に戻ってしまう。どうにか、少しでも話す方法はないものか。午後時半過ぎ。代々木公園の方から、珍しくピンの女の子が歩いてきた。娘さん、ちょっと待っておくれ。「何ですか」「いや、この前会ったでしよ?」もはやフリーハグでもない。「人違いじやないですか?」「そうかなあ…。ごめん」「はははっ」掴みは悪くない。「マジごめん。…せっかくだし、ハグしとこうか?」少々、強引な誘いにも、嫌がることなく身を委ねてる彼女。よし、ここからだ。フ日は、何してたの?」「代々木公園の野外ライブ行ってて。楽しかったよ」「ちえ俺もそれに行けばよかった。今度緒に行こうよ」
「えー。まあ、いいけど…」「じゃあ、携帯教えといてよ」「うんいいよ」こんなにス厶ースに進むとは、ビックリ。やっぱ、最初にハグしたおかげか。しかし、そんな下心を見透かしていたのか携帯をイジる彼女が鋭い突っこみを入れてきた。「ていうか、お兄さん、フリーハグでナンパしてんでしよ?」「ははっ。友達作りだよ。何言ってんの健全健全!」「まあそうね。ナンパなら渋谷で夜やってるフリーハグ行くか」ちよっと待て。渋谷で夜聞き捨てならんじゃん。もしかして家出してきた?女の話は本当だった。その日の午後。霧雨降る渋谷駅ハチ公ロを降りると、スクランブル交差点の前でボードを持ったイケメンが呼びかけていた。「ハイ、フリーハグどぞ」心強い同士だ。挨拶替わりに俺がハグしとくか。「こんちわーおつかれーす」「あつどうも一」
横浜から週で渋谷に来ては、フリーハグのボードを掲げているらしい。人でやってんすか?」「いや、さっきまでもう人いたんですけど」何でも、この駅前広場でのパフオーマンスは、トモヤなる人間の主宰するの『渋谷フリハグ』コミユニティのメンバーが中心になっており、金曜土曜の夜は、多くのメンバーが集まるという。「けど、今日はもうそろそろ帰ろうかなって」ちよ、ちよっと待った。ここで会ったも何かの縁。これから人でやろうじゃないの。もうちよっと頑張ろうじゃなの。
「ぃぃっすよ」さすが週、何度も通っているだけありヤスシのアプチは気合いが入っていた。甘い声で女の子を誘い、目が合うと歩前に。そのスタンスからして、ヤツもナンパが目的に違いなぃ。ヤスシとのフリーハグは分ほどでお開きに。雨足が強くなり、彼は「金曜日に仕切り直しましよう」と引き上げていった。俺はもうちょっと粘ってみるよ。午後時半。背後からエキゾチックなルックスの女が、ふらふら近寄ってきた。
「フリーハグしようよ!」「何してんですか?」櫛の入っていない髪とエラの張りが気になるものの、十分ストライクゾーンだ。「フリーハグって何?」「抱き合って幸せになりましょうっていう国際キャンペーン」「ふーん」「ラブピースって感じかな。愛は地球を救うみたいな。も兼ねてるかも」適当すぎる。「それって、ミュージシャンとか賛同してるんですか?」「しまっくてるよ……たぶん。とにかくハグしようよ」
肩に手を触れても、彼女に嫌がる素振りはなくゆっくりと引き寄せた。その瞬間だった。クセエエ異常なまでの汗臭さである。何だ、コイツ…。後ずさりしながら、ふと彼女の鞄のロが開いてるのに気づいた。大量の小汚いハンドタオル。わかった、おまえ家出してきたな。もしや今晩の寝床を探してる?だったら話は早いじゃん。「急に腹減ってきた。一緒にマック行く?セットメニューおごるから」女は二つ返事で着いてきた。
親と大ゲンカし、静岡の実家を出て来たそうな。両親に「おまえは歌手になんかなれない」と言われ腹が立ったらしい。親御さんの言ってること、正解だよ。勘違い系のカナエは、実に不幸な女だった。中学の頃から不良男子連中の性処理要員にされ、しょっちゅう空き教室などに呼び出されてはヤラれまくっていたのだという。その影響で高で学校に行かなくなり家で人、ジャニーズに没頭する每日。今持ち歩いているも大半がジャニーズものらしい。痛い、痛すぎる。でも、俺もヤッちゃうんだけどね。深夜下北沢のラブホテルにチェックイン。風呂場で死ぬほど体を洗わせた後、朝までに二回ほどイカせていただいた。今さら何だが、俺のストライクゾーンは宇宙のように広い。ハグしたまま離れない女ヤスシと約束した金曜日。渋谷駅に到着すると、スクランブル交差点は、人で溢れかえっていた。駅前広場に人垣ができており、その中に人ほどの男女がボードを持って立っている。外人の姿も見えるが、みなミユのメンバーのようだ。にしても、すごい賑わいぶりでぁる。次から次に酔っばらった若者たちがボードを持った連中に抱き付き、通行人同士も抱き合ぅ。大学のバカコンパか。いや、これぞフリーなハグだ。ヤスシと主催者のトモヤに声をかけ、さっそくメンバーの横に並ぶ。さぁ、どんどんいっらしゃい。気合いは十分だった。がいかんせんコトは上手く運ばない。ボードを持った連中しかり通行人しかり。テンションの高い野郎が多いためハグした女と話してる最中に、俺にも抱かせろと、横やりを入れてくるのだ。喧噪の中で、どっと疲れを感じ始めたころカメラをたすきがけした女コズエから声をかけられた。彼女もまたコミュのメンバーのようだ。
「まだハグしてなかったですよね?抱いていいですか?」誘われるがまま、彼女に身を委ねると、どういうわけか、ズエがハグしたままなかなか離れなぃ。「こうしてると落ち着きますよね。嫌なこととか忘れられるから」ピンときた。もしやこの女、心に病を抱えてるのでは?メンへル系が落ちやすいのは世の道理。道行く女をナンパするより、コイツと抜け駆けする方が簡単ではなかろうか。しかし、この後、話は思わぬ方向に転がっていく。
「トモクンの鞄が鞄が…。パソコンも入っていたのよ」夜時半俺が小便から戻ると、コズエか泣きそうな声で抱き付いてきた。どうやら、みんなの荷物を置いていた場所から、トモヤの荷物が盗まれたらしい。さらによく聞けば、彼女、その瞬間を見ていたという。おいおい止めろよ。そんなわけで、フリーハグはドン白けで終了。トモヤは警察に被害届を出しに行き、路上で仲間数人がダラダラ反省会をしているうちに、終電がなくなった。残っているのは俺とヤスシとコズエの他、メイというパツキン女と男子大学生人の人だ。沈んだ雰囲気に耐えきれず、俺から切り出した。「そろそろ、飲みに行こうよ」拒否する人間はおらず、女男でセンター街のカラオケ屋に入つた。みなフラストレーションが溜まってるのか、飲むわ唄うわ。そのうちメイとヤスシのカップルが成立しコズエの取り合いは、その後、学生人に牛丼を奢り帰ってもらった俺が制した。タクシーで俺のアパー卜に向かう道すがら、彼女が問わず語りに言った。
「うちの両親、長い間別居中だったんだけど年前に、お父さんが失踪したんだよね。このカメラは、その部屋に残っていたの」病んでるように見えた原因は、そこにあったのか。部屋に帰り、コズエを抱いた。彼女の希望で、時間近く抱っこし続けた。少しは癒されてくれただろうか。人間はみんな寂しい。触れられたいし、ハグもしてもらいたい。フリーハグムーブメントはもうしばらく続くような気がする。

東欧系の金髪美女が大好き・ロシア人美女と出会いに北海道小樽のロシアンパブや繁華街花園銀座へ行ってみた

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世に外人女性好きの男は多い。ブラジル娘がたまらん、やっぱ北欧の女の肌は最高、アジアとヨーロッパの血が混じったトルコの女性が一番、いやフィリピーナにかなうものはない。人種の好みは人それぞれだが、オレは何と言ってもロシア人女性に惹かれる。雪のように白い肌。風にそよぐ黄金の髪。そして美の女神アフアティを彷佛とさせるルックス。霊長類ヒ卜科のメスとして、これほどまで完成された造形美をそなえた人種が他にいるだろうか。
東にロシアンパブあれば同伴し、西に外人専門へルスあれば通い詰める。まさにロシア好きでは人後に落ちないオレだが、最近、ふと虚しさに襲われる瞬間がある。オレが彼女らに心を奪われる理由は外見の美しさもさることながら、日本人ギャルにはない「素朴さ」である。が、この美徳は皮肉なことに彼女たちが日本の地を踏んだ瞬間から色褪せていく。やれ指名だ、同伴だ、と日進月歩でプロ意識が芽生え、ひと月もすりや「マネー、マネ—」と鳴き喚く金色夜叉に化けるのだ。間違いない。商売女に「素朴さ」なんか求めんじやね一よ。という意見もわからんでもない。が、例えばセックスマシンのようなヘルス嬢にツボをこころえたフェラをされるより、入店したての新人に歯をたてられながらされる稚拙な舌づかいの方がソソることはないだろうか。オレは後者の方が断然いいぞ。
素人ロシア女とチョメチョメできる場所はないか。日頃、情報を求めていたオレに、耳寄りな話が舞い込んだ。北海道小樽。この北の地で、夜な夜なワゴン車に乗って春を売り歩くロシア娘たちが出没するらしい。しかも彼女らはプロ娼婦ではなく、ごく普通の女子大生や。つまり全員が「素人」だというのだ。素晴らしい。実に素晴らしい話ではないか。
『白い恋人』を求めて、いざ小樽へ
週末。昼下がり、オレは小樽駅のホ—厶を踏んだ。石原裕次郎の等身大パネルと記念写真を撮るオバちゃん軍団を横目に改札を抜けると、雪化粧された大通りが広がっている。その先には灰色の海と波止場だ。小樽といえば裕次郎、運河、ガラス細工などで有名だが、あまり知られていないもうつの顔が存在する。サハリン航路だ。月便の定期フェリー「サハリン号」が就航し、街はロシア人の船員でごったがえしていると聞く。新潟がロシアの玄関なら小樽はさながら「勝手口」といったところか。サハリン。なんとなくイナカ臭い娘がいそうな名だ。まずは、港を目指し凍った道を恐る恐る歩き出す。あそこから売春ギャルが上陸する。
そう思うといてもたってもいられない。水揚げ直後が旨いのは魚もロシアンガールも同じ。もしかしたら夜を待ちきれず客を探しているギャルがいるかもしれん。白い息を弾ませ、小樽運河をサクサクと通過したあたりで、コサック帽を被ったロシア男性人組とすれ違った。きたよ、サハリンからの風が。さあギャルちゃん出ておいで。オレがみんなまとめて買い占めてやるわ。が、歩けど歩けど、ギャルの姿はないつーか、ロシア人自体いないじやん。事前の情報と違うぞ。では、フェリ—夕—ミナルはどうか。さすがにここには…と、埋まる雪道をズボズボと歩いてみたものの、うう閑散としてるじゃんよ。大柄のロシア人男性が一人、波止場へのゲ—卜を閉めている姿が目に入った。
「エクスキューズミー。あの、もうお終い?」「今日カラオ正月休ミダヨ」
市街を足が棒になるまで探索してもワゴンどころか、老若男女問わずロシア人が人っ子一人いない。あちゃー。もしかしてガセ?やっちゃったオレ。いや、ネガティブに考えるのはよそう。いなければ探すのみ。まずは、小樽の繁華街『花園銀座』で聞き込み開始だ。異国で売春する以上、当然こちらでサハリンギャルを手引きしている日本人がいるはずだ。それを探す。片っ端からスナックを当たり、そろそろ日付けが変わろうかというとき、あるスナックのマス夕ーの紹介で、ロシアの裏ビジネスをとりしきつているという男性と電話でことができた。事情を説明すると、その男は低声で眩いた。
「確かに…そのワゴンはウチでやってるけどよ」
「マジすか!ぜひ乗せてください。お願いします」
「今かよ?今は、その、ちょっと無理だな」
「せ、先約すか?いいつすよ、オレ何時間でも待ちますから。なんだったら明日でも」
「いや、そういう問題じゃなくてよ、今は誰もいね—んだわ」
は?は?なんですと思わず聞き直せば、何たること、売春ギャルたちは数日前のフェリーで帰国してしまい、次回来日するのも未定だというではないか。
「もう少し早ければな。アンタ、運が悪いね。ま、来年また来てみてくれよ」プロ娼婦ではない彼女たちからすれば、わざわざ異国で年越しをしてまで『売り』はしないってワケか。くそ、なんでもっと早く来なかったんだ!しこたまヤケ酒を浴び、千鳥足で飲屋を出たのが午前時。アーケードのデジタル温度計には「マイナス」という数字が光っていた。港から陸に上がった女はどこへ向かう?翌朝。目が覚めるとすぐに荷物をまとめてホテルを出た。サハリンギャルのいないこの地に、もはや留まる理由はなにひとつない。
「お客さん、観光?」タクシーで駅に向かすがら、好々爺とした運ちゃんが話しかけてきた。
「北ガラスは行きました?あそこも昔は良かったけど」いつもなら適当に聞き流すところだが、つい言つてしまつた。
「ロシア女と遊びにきたんですよ。ダメだったけど」
無愛想に答えるオレの顔を運ちゃんがルームミラー越しにマジマジと見つめる。
「…だろうねえ、あんな事件もあつたから」「事件?」「なんだい、知らね—のかよ。売春船の事件」運ちゃんは言った。一昨年、サハリン娘に売春を斡旋していた容疑で人のパキスタン人が逮捕された。が、それは氷山の角に過ぎず、間もなくロシアンマフィアが仕切る大規模な売春組織の存在が明らかになつたという。
「ここらの人、サハリン号を売春船なんて呼んでるね」
「じやあその事件以来、さつぱりですか」
「だね。取り締まりが厳しくなつて、ロシアのネ—チャンたちもあんまり見かけなくなつたねえ」「そうなんすか…」「まあ、今、小樽でロシア遊びは難しいよ」
運ちゃんは意味ありけに笑う。なんだ、どうした?
「ニブいねえ。ここは港だろ。ネーチャンたちは下りるだけ。普通は陸にあがつたらどこ行くさ?」「…どこでしょう?」「そりや、オメ—、ススキノに決まつてるべさ」
ススキノか—確かに、札幌までは急行電車でわずか分。この小さな港街で『商売』するょり、隠れる場所の多い大都市の方が安全に違いない。
「今はススキノでしばらくバイトして帰つてくらしいね。ま、おおかた中島公園ススキノ近くのラブホ街あたりでタチンボでもしてんじゃね—か」
サハリンギャルが路上で客引いてるつてか。か—。思わず顔が緩んでくるじやんよ。
「そういや、何日か前も、仲間がネ—チャンたちを駅まで乗せたつて言つてたな」運ちゃん、釣りはいらない—ポン引きは言つた。
ススキノにロシアはない
数時間後。オレは札幌ロビンソン百貨店前で、ネオンが灯る繁華街に立つ男たちを見つめていた。ススキノ名物ポン引き。悪質なボツタクリは全国的に有名だが、この街の女のことは知り尽くしてるはず。とりあえずは、彼らに頼るしかない。歩き始めると、分もしないうちに夏木ゆたか似の男が満面の笑みで近づいてきた。
「お客さん、今日は何?飲み?抜き?いいとこ紹介するよ」
「ロシアの娘と遊びたいんだけど、どこか知らない?」
「ロシア?無理だよ、無理。ススキノにはロシアンパブもないんだから」
「いや、それは表向きの話でしょ。連れ出しとか、タチンボがあるじやない」
「ねえよ。絶対にない。オレが言ってるんだから間違いないね。韓国ならいい連れ出しパブ知ってるから、そっちにしなよ」
ダメだこりや。早足で立ち去る才レの背後で、吐き捨てるような声が響く。
「無理だって。ま、誰に聞いても同じだろうけどね」
果たして、夏木の警告は正しかった。その後、十数人のポン引きたちに話を聞いても、みな示し合わせたように同じ答しか返してこないのだ。日く、ススキノにロシア人女性は存在しない。数年前なら、外人パブが隆盛を誇り、ヘルスやソ—プで働く女も珍しくなかったが、例の事件で状況は転。道警や入管の威信をかけた『不法外国人狩り』が始まり、店は軒並み潰れていってしまった。ふいに運チャンのニヤニヤした顔がよぎる。あの野郎、テキト—なことホザきやがって!もはや打つ手無し。行く当てもなくススキノの雑踏を彷徨ううち、ネオンが滲んで見えてきた。もうホテルに帰ってマスかいて寝よう。負け犬ム—ド全開で背中を丸めて歩いてると、黒い革コー卜でキメたの角田によく似た男が声をかけてきた。「兄ちゃん、もうお帰り?遊んでかないの?」ほっといてくれ、どオレは今、暗い部屋で中島みゆきでも聴いていたい気分なんだ。シカトをキメこみ、ツカツカと歩くも、オッサンは食らい付いてくる。
「なあ、何がしたいのさ?どんな店でも紹介するから」
どんな店でも、だと?オッサン、よく言ぅぜ。
「オレは今日、ロシア娘を抱きたい気分なの。ないでしよ、そんな店は。ハイ、サヨナラ」
「ロシアだあ?あのね、知らないかもしれなけど、札幌は北海道で一番入管が厳しいの」
「らしいねえ。だからもぅ帰るんすよ」
「わかってんなら、ヘルスでもいってピユッとさ。絶対後悔させないようにいい娘付けたげるから」もうその展開は飽き飽きだ。じやぁな。歩調を早めるオレの腕をオッサンが掴む。おい何やってんだ。「アンタ相当好きなんだな。仕方ね—かぐら教えてやるよ」な、なに角田似に案内されたのは、ススキノの中心部にある雑居ビルの最上階だった。玄関と看板からはごく平凡なスナックのよぅだが…。「ロシアの子がいなかったらすぐに帰るからね」「いいから、いいから」促され、ドアを引くと、キヤミソル姿のホステスが人待ち構えていた。デブったソニンと、栄養失調気味の木村佳乃といえば適当か。カウンタ—の中で痩せた荻野目慶子という感じのチーママが無愛想に頭を下げる。「いらっしゃいませえ。さ、奥にどうぞ」けっ、どう見ても、生粋の日本人スナックじゃね—か。「おぃおぃょく見なって」ん?奥の方にもう一人座ってるぞ。妙にバタ臭い顔に、金髪のロングヘア。どことなく若いこ頃のジョディフォスターに似てるような。ンって、おぃマジかよ。角田がニヤリと笑い、店から出ていく。と、オレは吸い寄せられるように、その女の隣に座った。「イラッシャイマセ。ワタシ、マリアデス」「あ…ど、どこの国ですか?」「ロンアアス」嗚呼、この言を聞くためにどれだけ苦労したか。抱きしめていい?「お兄さん、運がいいね。マリアと会えるなんて」オレたちの両脇に座りジンロで水割りを作り始めたソニンと佳乃が言ぅ。「え?どぅつこと?」「ワタシ、アト数日デ、ロシア帰リマスヵラ」何でも、彼女はサハリンの女子大生で、試験休みになると北海道に観光に訪れ、この店でバイトしているのだという。サハリンの女子大生。売春婦でも何でもない普通のロシアのお嬢さん。くくくく、オレはツイてるぜえ。いや待て待て。喜ぶのはまだ早いぞ。この店、どう見たって場末のスナックって雰囲気だろ。連れ出すのはなんじやないのか。とりあえずは口説くしかね一か。粘ること一時間。ようやく他の客が訪れ、佳乃とソニンが消えた。よし、もうまどろっこしい話は抜きだ。マリアのブルーの瞳を見つめ、オレは言った。「お店終わったら、ホテル、オーケー?」マリアは何も言わずいた。ヤベッ、怒らせちまった?ごめんごめん冗談だよ。笑ってゴマかそうとするオレに、彼女は顔を上げ、ハニカミながらこう結論から言ぅと、マリアは「素人ではなく、エンコー女子大生だった。ちなみに、小樽のワゴン売春とは関係なく、その存在すら初めて聞いたという。ぐが、もはやオレにはどぅでもいい。マリアがベッドで見せた恥じらい、ぎこちない動き。それはまさしく「素人」と呼ぶにふさわしい初々しさだったのだから。

ハイステイタス・セレブな出会いパーティーには受付CA秘書レベルの可愛い子がいるのか行ってみた

84_202008031012208ac.jpg85_202008031012215a9.jpg86_20200803101223a62.jpg87_20200803101224a06.jpg88_2020080310122679d.jpg89_202008031012275cf.jpg90_202008031012292e9.jpg91_20200803101230862.jpg本日参加するのは、男女共に特に細かい参加規定のない20代中心のパ—ティだ。誰でもだからこそ種々雑多なレベルが集まると思われる。新宿某ホテル内の会場に歩入ると、すでに数名の男女が集まっており、男たちはチラチラと女を品定めするような視線を送っている。ス—ツもいれば私服もいて、見た目はどこかサエない印象だ。で、肝心の品定めされてる側の女はというと、友人同士連れだって来ている者がほとんどのようで、それぞれ談笑中。普通のOL風で、そこそこイケてるタイプ。残りは完全なブサイクである。まあまぁこんなもんか…。定刻になり、まずは各自のプロフイール用紙を交換するフリータイムのスタ—卜。とりあえず一番マシに見えた八木亜希子似に駆け寄る。
「どうもはじめまして…」「こんにちは…」「こういうのは初めてなの?」「ええ…」
お互い初参加のせいか会話が弾まない。何をしゃべっても、亜希子は一緒に参加した友達の方をチラチラと見てばかりで、しまいにはドリンクを取りに行ってしまった。
「はい、それではパートナーをチェンジしてください」
フリータイムといいつつも、決まりにより一人につき話せる時間は5分。主催者の号令を合図に、それぞれが話し相手を変える。友達と人で来ているよぅな女と打ち解けるのは難しい。今度は、オードブルをやたらガツガツと食い散らかしている椎名似の女に近づいた。
「こんばんは〜」こちらを横目でチラっと見た彼女は、またもガツガツと一人で食べ始める…。「あの人で来たの?」「あたしムリ…」
一言だけ言い放ち、さっさと違う席へと移動する林檎。なにがムリなのか…あ然とする俺は、手持ち無沙汰で周囲を見回した。次は誰としやべろぅか。余っているのは、男から相手にされず一人でボ〜っとしている女と、友達同士で喋っている女だけか。やはり男も金を払って参加しているだけあってブスは露骨に無視である。あそこにいる体重が100キロ以上もありそうな女、さっきから誰ともしやべつてねえぞ。おっと、あのコはどうだ。身長が低めで、微妙にカワイイんでないかい?
「こんにちは〜」「あつこんにちは「君、一番カワイイよね」「そんなことないですよ〜」
「今日は一人?」「ううん、友達も一緒」
またか。イイ女はみんな2人組なんだな。この後も、5分毎に相手がチェンジしたわけだが、もう何と言ったらいいのか、とにかくキツイんすわ。容姿もマズイし、話し方から見え隠れする性格もヒドイし。パ—ティは終了し、一番気に入った娘の番号を紙に書いて提出。これでお互い合致すればカップル誕生ということになるのだが…おっと、俺とミキちゃん少ししゃべった子でカップル成立しちまったよ!しかし当のミキちゃんはなんとも複雑な表情で、まったくうれしがる素振りもなく、ただモジモジとしているだけ。
「よかったらこの後飲みにいかない?」「えっ、明日も会社が早いからゴメンね」
逃げるように去られてしまった。しかも後で電話をかけても出てくれさえしない。おい、俺たちゃカップルになったのと違うんかい!サクラだったのか!
その一週間後、今度は横浜のホテルで行われるパーティに参加することにした。男性の参加資格は大卒程度でだが、女性は、受付、一流企業秘書、航空機客室乗務員等々、ハイレベルな職業がメインだそぅだ。參加費が〇〇円と髙額なのも期待がもてる。女は不明。会場に着くと、開始時刻だというのにまだ閑散としていた。周囲を見てもそれらしき女は見当たらない。いかにも女に緣がなさそうな男がポツポツと暇を持て余しているが、おそらく彼らが男性参加者だろう。いざパーティ開始。今回は休日にもかかわらず女性参加者わずかで、男性はその倍はいる。この帳尻の合わなさはどうなのよ。ま、それでも参加女性が秘書、航空機客室乗務員なら文句はないのだが、プロフィール表を見ても、そんな職業の女はどこにもいない…。いや、たとえスッチーや秘書ではなかろうとも、美人ならば文句は言わん。しかし見渡したところ、こちらから率先して会話を交わしたいと思えるで美人と判断できる女はゼロ。かろうじてマシと言える女が数名。これじや前回よりヒドイじやん。今回は着席式のため、適当な椅子に座る。と、前にいたのは林家パー子にクリソツだった。タメ息す出ん…。さっさと席を立ち、一番マシそうなコの元へ。するとワラワラと数名の男どもが彼女の周りに群がってきた。どれだけライバルが多かろうと、少しでもマシな女としゃべりたい。みんな考えることは同じなのか。今回も強制的にパー卜ナーチェンジとなるのだが、まともうな女のところには常に男が群がっている。非情なもんだ。しょうがなくレベル落ちの女の前に座る俺だが、みんなとにかく地味〜な顔立ちで、ソソらないことこの上なし。何なんだろう、この徒労感は。金をもらって会話するならともかく、円使ってんだよこっちは。数名の女性と会話を交わしたが、特に気に入った相手はいなかったので告白力ードは白紙で出した。帰りがけにもらった割引券はすぐに破り捨てた。とにかくレベル低いに尽きる。ちょっと良さげな子は、どうにもサクラくさいし。こんなパーティが世紀の今も存続しているなんて、まったく不可解だ。金返してくれ。
いくら出会い系サイト花盛りとはいえ、男女が知り合うきっかけの定番は合コンだろう。だって楽しいもん。最初に顔を合わせるときのドキドキ感、テ—ブルに付いての自己紹介、卜—クタイム、席替え。終了間際のトイレで交わす「どれイクよ?」の作戦会議に、お持ち帰りをめぐる熾烈な攻防戦……。ところがいざ自分で開催しようとすると、これがなかなか面倒くさい。スケジユ—ルの調整やら店の予約やら。第一、女の子にコネがないことには声をかけようもない。そんな男が多いのか、最近よく見かけるのが合コン斡旋業者だ。システムはどこもほぼ同じで、まずは幹事の人間が、グループ人数やプロフィールを記入してメンバー登録無料。さらに希望する相手グループの年齢や人数、希望日などを書き込むと、女性会員の元に配信され晴れて合コン開催となる運びだ。もちろんその逆に、男側が女性の書き込みから気に入ったものを選び申し込んでもいい。セッティングが成立すれば、男性は成立料を人数分、業者に払う。この金には飲食代が含まれており、会場は業者側が決めてくれるらしい。普通の合コンでもこれぐらいの出費は当たり前。そう考えるとずいぶんリーズナブルである。ただ俺にはどうにも想像がつかんのだ。知り合いが一人もいないグループを相手に、千円の自腹を切ってまで合コンしたがる女ってのが。女にしてみれば、合コンってのは誰々ちゃんの知り合いだから、という接点があってこそ安心できるのだろうし、金だって使わなくて済む場合のほうが多いはず。それをわざわざ…。サクラか?いや、男の払う額が飲食代込み千円ぽっちじゃ業者も女もウマミがなさ過ぎだ。ならば、やっぱり来るのは素人?うーん。とりあえずはネットで見つけたつの合コンサイトに、片っ端から登録してみることにした。プロフィールはこうだ。
『デザインやってるちょいクリエイティブの男性です。みんなウンチク野郎だから、クルマ、映画、お笑いまで、何でも括题。イヤミにはならない程度に笑飽きさせませんよ。楽しく愉快にお酒飲めるグループを探してま〜す』
まあ、バカ丸出しだが、わざとお調子者っぽくしたほうがよかろう。で、これが反応あるもんなんですねぇ。翌日にはいきなりグループから申し込みが。
『外資系メー力ー事務職、3人希望。学生時代の友人で、他の人は海外ドラマをこよなく愛す編集プロダクション勤務、猫と読番とクルマの運転が好きなです。どうぞよろしく』
『女子大時代の友人同士です。素敵な出会いを求めています。アウトドアなどに興味があるので、ドライブなどが好きな方、是非ご一緒させてください!』
『大手メー力ー勤務3人希望。みな会社の同僚ですが、職場は女性ばかりで出会いがありません。仕事は充実していますが、恋愛も仕事も頑張りたいのです。行動しなければ変わらないと思い登録しました。明るい性格でユーモアもアリ。お会いして損はさせません』
素早いリアクションは助かるが、どれもこれも30代のばかり。ま、こっちも30代だからしよぅがないか。どのグループにすっかね。といっても顔写真がないので判断材料もなし。とりあえず大手メー力ーの3人組にしとくか。セッティング希望のメールを出すと、翌日のメ—ルが届いた。場所は麻布のダイニングである。「あの、サイト名の予約で来たんですけど」
店員に告げると「奥の席にもう来てらっしやいますよ」とのこと。恐る恐る奥の個室の扉を開けると、そこには3人の女が座っていた。「こんばんわ〜」「…ど、どうも」
ここでもし思わず飛びつきたくなるような絶世の美女やセクシーなギャルが座っていたら、懸念されたサクラ疑惑がムクムクと頭をもたげてきたのかもしれない。が、そこにはあまりにも生々しい現実が横たわっていた。1人は磯野貴理子、1人は松居直美、ラストが今くるよ。なんだか日曜昼のテレビ番組みたいなメンツだ。昼メシ時に財布だけ持って歩いているような、中途半端なイタメシ屋ではいでそうな、も言おうか。「じゃあとりあえず飲み物頼んじゃいますか。ハイ、じゃあビ—ル!」「は〜ぃ」拍子抜けしてしまった俺はひとまず幹事の役割を全うすることに。ドリンクが出揃ったところでカンパイ。んで、女性陣の自己紹介へ。「えっと、といいます。埼玉の草加から来ました」貴理子同じ会社のです。千葉の市川に住んでます」直美「です。人と同じ会社です。家は松戸の方です」くるよ。3人とも同じ会社の同僚で、30代彼氏なし実らしのザパラサイトトリオ。正直、キツィつす。トリオとの会話は実に当たり障りのない内容に終始した。プロフィールどおり職場は40才以上のオジサンばかりで恋愛の対象にはまったくならないこと、かといって得意先の会社にも気になる男がいないこと…。今さらながらサクラを疑っていたのがアホらしくなる。いっそのことサクラの方がもっと駆け引きを楽しめるんじゃないか。話を続けるうちに各々のキャラが何となく浮き彫りになってきた。幹事のは仕切り役にふさわしく、しやべり好き。レースのインナーから、「オンナ」を演出したいとの意気込みもあるようだ。おっとりはしているものの、いちばん男から声がかかりやすい夕イプ。場慣れしているのか、こちらのジョ—クにも反応がいいし、「やだあ」と隣にいた俺の肩を突いたりしてボディコンタクトも卒なくこなす。そして正直、好きな男のタイプや、カレシいない歴、似てると言われたことのある有名人といったお約束の質問ですらスキップしたくなるほどのブスキャラである。他の人ならまだ付き合う対象として見れなくもないが、この人に関してはどうしてもそういう感情を持つことができない。
「こういうインターネットのサイトで合コンやるの、初めて?」そう問うと、ためらいがちにが答えた。「2回目なんです」「へえ、前はどうだったの?」「1回目はホントもう0点って感じだったんですよぉ。医療関係っていうんで、てっきりそっち系のメーカーかと思ったら、お医者サンが混じってたりして。ねえ?」
くるよが受ける。「そうそう、私たちフツーのサラリーマンの方とかがいいから、なんか話違うじゃんって感じ。お医者さんってなんかエラソ—じやない?」そして。「あとはなんか、みんな背が小っちゃかったのよのねぇ」偉そぅに。自分たちが行き遅れの代であることを忘れたのか。一緒に飲んでくれるだけでも感謝しなさい。それにしても、何の期待も抱けない合コンである。美人じゃないし会もツマらん。彼女らは揃って男の好みがうるさいことをアピ—ルしてくるのだが、それは本音ではなく、この歳になっても1人身でいることへの弁解に聞こえてしまぅ。もちろんすぐヤラせそうな雰囲気なんてさらさらないし、うっかり手を出そうものならすぐ婚姻届に判を押させられそうだ気がつけは時間は夜11時過ぎ。そろそろ終了の時間だ。むろん二次会に流れる気などない。
「今日はどぅも。じゃあこのへんで」俺たちは、店を出るや彼女らと反対方向に歩き出した。あのジプシーたちは次なる運命の出会いを求めて参加費を投資し続けるんだろうな。

【エロ漫画】GPS機能付きのマッチングアプリを使って出会いの少ない看護師ナース・保育士・工場で働く女性をナンパ

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GPS機能(位置情報)付きの出会いアプリが人気だ。
近くにいる人が表示される仕組みなのでご近所同士が出会えるのだがこのGPS偽装アプリを使えば簡単に自分の居場所を自由に変えられるので家にいながらにして色んな場所の特徴を狙った効果的な攻め方ができるのだ。
例えば郊外にある大病院にセットたいてい、近くに複数の看護師寮があるのでこの子たちの大半が看護師だ。出会いの少ない看護師たちと関係を作るのは簡単だ。大きなパン工場などもオススメだ。
工場で働く女は地方出身者が多くほとんどが工場近くの社員寮に住んでいる。
遊び場も知り合いも少ないからか出会い系にハマる女が多いのだ。大きなイベント会場も面白い。
例えば、コミケ当日の会場ならレイヤーだらけ。こうしてヒマな子が返信をくれるのだ。ハロウィンの夜、コスプレで賑わう渋谷にセットしたときはすかさず会いに行ったことは言うまでもない。
研修中プレートの新人店員をナンパ・こうすれば簡単に接近できる
私、コンビニやファミレスで、『実習中』と書かれたプレートを胸につけてる店員には必ず声をかけるんです。普段、店員さんに声をかけるのは恥ずかしくてできないですが、研修中ならば気軽に声をかける方法があるのです。最初の一言目はいつもこれ。
「研修中なんだ。もう慣れた?」
ナンパだと勘繰られることなく、自然に会話できそうでしょ?この一言のおかげで女に下心を悟られぬまま、懐に入り込めるんです。しかし、ここからは長期戦です。足しげく店に通って女店員に応援の言葉を伝えます。例えばレジを打つのが少しでも早くなっていたらこう。
「あれ? この前より会計が上手になったんじゃないの?」
品出ししてるところを見かければこう。
「もう陳列まで任されるようになったんだ。すごい成長じゃん」
お次は一緒に食事へ行こうと連絡先を交換するのですが、あせってはダメです。2、3週間くらい経って、研修中のプレートが外れたら食事に誘いましょう。
「お、研修卒業したんだ。お祝いにご馳走するよ!」
フランクに誘えば案外ついてくるものです。長い間、応援してきたので、信頼関係ができあがってるんですね。食事の席でも女店員の成長をホメれば個人的な関係になるのも難しくないです。ぜひお試しあれ。
一人メシの女の子は出逢いがない社会人の女の子で落ちやすいのではないか?

一人きりでメシを食ってる女。あれ、何なんでしょう。お友達いないんでしょうか。よっぽどカレー食いたかったんでしょうか。さみしいじゃありませんか。
スタバやドトールでサンドイッチみたいなもんを食べるならまだしも、男だらけの店内で牛井バクつくなんて。
小腹がすいたレベルじゃなく、ガッッリかつくらいたいけど、ワタシひとりぼっち。迷ったけど勇気を出して入っちゃいます。店員さん、並ひとつくださいませ…。涙が出る。女にとって一人でメシを食うほどわびしく切ないことはないだろう。だからオレはそんなさびしんぼうたちに声をかけてやりたい。早い話が、効率的な(と思われる)ナンバだ。

平日の夜8時。新宿に向かった。この街がけっこう寂しいのは、住んでるオレが一番よく知ってる。人恋しくなる大都会なのは間違いない。
松屋、かつや(カツ井)、ココイチと、一人メシ店の三羽ガラスが並ぶ通りで待ち構えること10分。ターゲットが現れた。若いネーちゃんが一人でココイチに入っていく。
店の外から様子をうかがうと、彼女は入り口そばのカウンターに座り、カレーにフクジン漬けやニンニクチップをいっぱいかけて食べ始めた。

ちょくちょく手を止めてはケータイをイジってる。一人じゃ間が持たないんだろね〜。
さてと、そろそろネーちゃん食べ終わりそうだし、寂しさを救ってあげますか。
店から出てきたところを追いかけ、声をかける。

「すみませ-ん」「。。。。。。」
「お仕事帰りかなんか?」「。。。。。。」
なんというか、いつものオレのナンバの反応だった。こちら
をチラっと見て以降まったく視線を合わせてこないパターンだ。完全無視で、一言もしゃべらない。あんなに寂しそうだったのに。

ニンニクチップの匂いを気にしてるとか?神経質なこって(たぶん違う)。続いて、松屋から一人で出てきたネーさんにも声をかける。
「すみません」「。。。。。。」
「お仕事帰りかなんか?」「。・・。。。」
「ちょっと話を」「いいです・・・」

さみしいくせにムリするなって!やや駅から離れた吉野家にも、一人メシ女がいた。がつがつ貧り食っている。出てきたところを見計らい、たまたま通りかかった通行人を装って独り言をつぶやいてやる。

「牛井おいしかった?」
「……まあ一応」
「そつか-。やっぱりこっちにすれば良か・・・」
言い終わる前に、彼女は立ち去ってしまった。

作戦を変更しよう。出てきたところで声をかけるのではなく、自分も店に入り、女の視界に入るあたりで同じように一人メシをする。そうやって仲間意識を高めておいて、外に出たところで接近するのだ。

なにせ同じカマの飯を食った同士、会話もしやすいってもんだ。味についてとかいろいろ。小さなラーメン屋のカウンターに女が一人で座っていた。寂しそうに麺をすすってる。寂しそうに汁を飲んでる。迷わずオレも入る。
「いらっしゃい」
席に座って彼女の顔を確認する。そこそこ美人なぷん、どうして一人メシなのか気になるところだ。彼女の食べるペースに追いつこうと、出てきたラーメンを急いですする。ちつ、なんだこのラーメン。マズイのなんの。彼女が会計を済ました直後、オレも席を立った。半分くらい残して。すまん、おっちゃん。店を出ると、彼女はちょうど信号待ちで立ち止まっていた。腹をさすりながら声をかける。「あっ、さっき横で食べてましたよね」
「……はい」
「オレもいたんだよ」
「ええ」
目には入っていたようだ。これでオレらは仲間だ。
「あそこ、なんかおもしろい味だね。よく行くの?」
「…はい。会社が近くなんで」「へえ、駅まで一緒に歩こうか」
そう言いつつ、オレが信号を渡り始めると、彼女も横についてきた。本物のさびしんぼうがようやく現れたか!
「よく一人でラーメンとか食べるの?」
「たまに。ダンナが外で食べてくるときとかは」
人妻さんだったんかい。てっきり一人メシの子は、田舎から上京してワンルームに住んでるもんだと思ってたぞ。
「ふうん、結婚してるんだ」
「うん。共働きだから家に帰って作ると遅くなるし、夕飯は別々が多いかな」
晩メシが別ってことは、アッチの生活もすれ違いと理解していいんじゃないでしょうか。いいですよね、皆さん。よ-し不倫しちゃいますよ、オレ!
「1杯だけ飲んでいかない」
駅に近づく前に、かる〜い感じで誘ってみた。旦那さん遅いんだからいいっしょ?
「うん、今日はもう、おなかいっぱいだから」オレもいっぱいだっての。だから飲もうって言ってんの。ほんとはさみしいくせに、コンニヤロー。

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