主婦のタグ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

タグ:主婦

むっちり主婦の人妻とそのママ友との3P体験談・セックスレスに不満な奥様の旦那に言えない秘密のNTR

人妻NTR3P体験談人妻NTR3P体験談人妻NTR3P体験談人妻NTR3P体験談人妻NTR3P体験談人妻NTR3P体験談
個人的には、たりが好みだが、とりあえず、どのタイプにも声をかけていこう。目の前に出勤前のキャバ嬢らしき女性が現れた。超ミニのホットパンツから伸びる白い足と、ゆつさゆつさ揺れるオッパイが非常にエロい。
「どうも、こんにちは。いやぁ、自分、めちゃめちゃ色つぽいなあ。実は雑誌の企画で大阪エッチな女性を探してるんやけど君はどうかなぁ?見た目的には最高なんやけど」
何のひねりもないアプロ—チではあるが、本当にスケベな女性なら、かえつてストレートな申し出の方が話は早い。ところが彼女はまつたくの無視。続けて、声をかけても、芳しい反応は得られなぃ。その後、通勤途中営業中、夜の繁華街と問わずアタックしたが、セックスに持ち込めた女性はいない。具体的には「エッチじゃないか?」と言われてうれしそうな反応をする女性が結構いるのだ。まだまだいくでぇ。
セックスレスの人妻をスタバでゲット!
平日昼間、ミナミのスタバの屋外喫煙席で色白厶チムチ系の女性を発見した。顔は地味目だが、はちきれんばかりのノースリーブのシャツとミニスカ—卜から硯く太目の生足がいやらしい。恐らく主婦だろう。ヒマそうに雑誌を読んでいる。
「待ち合わせ?」「ぃぇ」「そりゃよかった。是非お願いしたいことがありまして、見た目が色っぽい女性に声をかけさせてもらってるんですよ」「はぁ?」「大阪エッチな女性を探そうという雑誌の企画なんですけど、とりあえず話だけでも聞かせてくれませんか?お願い!」「何かよくわかりませんけど、ここでいいんですか?」
お、乗ってきたぞ。とりあえず、今までのレポートに登場した女性の話をしながら盛り上げていく。
「すごい人たちがいるんですね。でも私、本当に普通なんで、全然ダメだと思いますよ」
彼女、エミさんは主婦で、子供はいない。確かにプロフィール的には普通だが、そうした普通の女性が実はすごいエッチ、というのはよくある話。ちなみにセックス、いつしました?
「え、そんなこと言うんですか?もう長いことしてませんよ。2ヶ月以上はしてないかな?」
「相手は旦那さん?」「もちろんですよ」
もう、はずかしいわぁ、と言いながら俺の質問に屈託なくペラペラと話すエミさん。典型的なセックスレス夫婦のようで、2ヶ月に一回するかどうかつてペースらしい。それじや欲求不満になるでしょ?「そりや、ねぇ…。もう、慣れましたけど」
10年ほどの結婚生活のなかで、浮気は度きり。パー卜先の社員に誘われたんだそうだ。旦那にバレるのが恐いので、1回こっきりの関係で終わったというが…
「興奮した?」「そりや、もうドキドキで。激しかったし」「激しいの好きなんや?」「ですね…」浮気願望はあるのだが、自ら行動することはしないという。出会い系も利用したことがないそうだ。「また別の男としてみたいでしよ?」「正直、回きりとかだったらいいかなって思うけど、私じや無理ですよ。誰も誘ってくれないだろうし」
エミさんの目が少し潤んでいる。見知らぬ男との猥談でスイッチが入ったと見た。
「じや、俺と一回こっきりでどうです?」「私なんかでいいんですか?」「もちろん—」彼女の気が変わらないうちにホテルに直行、部屋に入るなり、抱き寄せキスをした。思った以上の肉付き。相当興奮しているのか鼻息が荒い。ソファでした後、ベッドに移り、色白のむっちりボディを激しく攻め立てる。
「フフーン、アフ—ン、アフーン」久々のセックスに彼女の鼻息がどんどん荒くなる。俺もーヶ月ぶりでエンジン全開!正常位、バックと激しく突きまくる。
「アツ、ダメ、イク、イク、イクッ!」2人とも汗だくになりながら、正常位でフィニッシュ。ふ—、気持ちぃぃ!射精を終え、シャワ—を浴びてるぅち、だんだん静になってきた。しばらく女を断っていた分、いつも以上に興奮はしたが、考えてみれば彼女は欲求不満のちょっとエッチな人妻。俺の求める究極のスケベ女にはほど遠いではないか。イカンイカン、改めて出直しだ。
このディスコだといちはんスゲベかも
週末夜、新しい出会いを求めて、ミナミのディスコに繰り出した。以前にも後輩と連れだって来たことがあるこの店、オフィス街から近く、サラリ—マンの比率が高いのだが、昔を懐かしむ派手目の熟女も結構見受けられる。夕イプに該当する、男漁りに来てそうなエッチくさい女に出会えたら最高だが…。この日の客層は20代後半から30代前半が中心で、女性の比率も高かった。まさにナンパし放題の状況だが、はあくまでエロそうな外見の女である。獲物を物色しながらダンスフロアのある下の階に降りると、奥の女性専用席に派手目の熟女グループがいるのを発見した。30才前後だろぅか学生時代のディスコブー厶を懐かしんで来ているのかもしれない。その席の前を通るたびに中の一人とよく目が合ぅ。特に俺を見ているというわけではなく、前を通る男を品定めしているよぅだ。黒いボディコンのワンピ—ス姿、化粧はケバ目で、バブルの余韻を引きずってぃる雰置。すらりとしたスタイルでなかなかセクシーだ。何よりギラギラした目つきが色っぽい。様子を見ていると、空のグラスを持って彼女が席を立った。ここがチャンスだ。すかさす近づきドリンクチケットを見せる。
「チケットたくさんあるねん。よかったら使って」「え、いいんですか?」「うん、ここで飲まへん?」「ぃぃょ」
飲み物を持って俺の隣に腰掛ける彼女。よっしゃ!
「ここにはよく来るの?」「たま—にね」何でも彼女、既婚で子供もいるそうだ。こんなとこ来て大丈夫なの?「友達と一緒なんで安心してるんじゃないかな」
学生の頃とは雰囲気はだいぶ違うけど、ディスコの雰囲気が大好きでナンパされたりするのも懐かしいと彼女は言う。が、客に若いコが多いので、思ったほど声はかからない。年齢の問題もあるだろうが、若いコにギラギラした男が少ないんだそうだ。
「だから、こっちから逆ナンもするよ」「やるやんか」「ただ、結婚してるから、その日のうちにというのはなかなか難しいよ。メアドとか携帯の番号を交換して、別の日に会うって感じ」
「友達は放っておいていいの?」「あの二人は踊るのが好きみたい。私は雰囲気を楽しんでるのと、あとはやっぱり…」「ナンパ?」「そう」
今まで何人くらいナンパしたりされたりしたんや?他でもやってんのかい!
「じや、俺もナンパされようかなぁ」「アハハ、そっちから声かけてきたくせに」
そう言いながら、カウンタ—の下で、俺の手を握ってきた。エロ—赤外線でメアドと携帯番号を交換。名前はレイさんっていうんやね。
「本名じやないの。こうやってプロフィ—ル交換するからほんとの名前じゃないほうが安心でしょ」打ち解けたところで、俺は正直に目的を話した。実は、雑誌の企画で大阪スケベな女性を探してるんや。「ふ一ん。大阪一じゃないけど、このディスコにいる中だったらもしかしたら一番かもよ」「マジで?じや、確かめさせてょ」「それって、エッチして確かめるつてこと?アハハ、いいよ」話が早い!その場で翌週に会ぅ約束を取り付けた。
「じや、席にもどるね。そろそろ帰らないといけないし」話し方はサバサバしているが、スリムな身体から漂ぅ色気、ギラギラと男を求める目、なんともいえないいい匂い。芸術点は文句なしの点!来週が楽しみだ。一緒にしよぅって誘ったの待ちに待った約束の日、スリツトが大きく入ったタイトスカー卜を身につけレイが登場したあれ、お連れさんがいるよぅですが?
「こないだで一緒にいたチヅちやんです。さつきまで一緒に買い物してたんだけど、話聞いたら面白そうだから私も会ってみたいって。いいかな?」
いったいどういうつもり?ヤル気がないから、友達を連れてきたのか?とりあえず、お茶でも飲もうか。
「レイさん、今日は大丈夫やね?」「もちろん!早くしたい〜!笑」
ほつ、一安心。チヅさん、せつかくついて来てもらったのに悪いね。
「ううん、チヅも緒やで」エッ「私が緒にしよって誘ったの。ひとりだけズルいって文句いうから」「そうそう、こそっと男の人と話してるし。まあ、レイはスタイルもいいし、モテるもんね」
いやいや、チヅも決して悪いスタイルではない。適度にムツチリして男好きのしそうな体だ。
「もしかして、よく2人一緒にプレイしてるの?」「ううん、したことあるけど、男の人1人相手に2人でっていうのは初めて。楽しみ!」「なんか、レイと緒だと照れて笑っちゃうかもしれないけど」
なんだか、すごい展開になってきたぞ。まさか3Pできるとは想像もしなかった。心拍数がどんどん上がっていく。お互いの子供が小学校の同級生で知り合ったそうだ。旦那同士も顔見知りで、人で緒に遊びに行くと言うと安心するらしいが、本当のこと知ったら卒倒するやろな。この気持ちよさは鳥肌もの!ホテルに入り、いよいよプレイ開始!風呂にお湯を張つている間、ソファでイチャイチャする。人に挟まれ服の上から触りあつたり、キスしたりしているだけでもぅ大興奮だ。
「そつちの耳、責めて」やや照れ気味のチヅをレイがリードし、人の舌が俺の両耳を刺激する。まさに鳥肌モノの気持ちよさだ。チヅとキスしていると、レイが俺のズボンのチャックを下ろし、手を滑り込ませた。「あら〜、もうコチンコチンになつてる。先っちょからお汁出てるし」
攻められっぱなしの状況に、俺もお返しをと思うのだが、人相手だと服の上から触るのが精杯。まあ、いい。こんな経験、滅多にできないんだし。その後、風呂に入り、人で洗いっこ。これまた気持ちいいいのなんの。人もキャッキャ言いながら楽しんでいる。さあ、いよいよベッドに移動だ。今のところレイがイニシャチブを取つていることだし、彼女のリードに身を任せてみるか。俺の左側にレイ、右側にチヅ。まずはレイがキスしながら微妙な指使いで俺の乳首を刺激する。ぁぁ気持ちぃぃ。「乳首感じるみたいだから舐めてあげて」
レイの指示を受け俺の右乳首を舐めるチヅ。レイは左乳首を指で触りながらフラの体勢へ。ねっとりと舌が絡みつくエロいフェラだ。マジでヤバイぞ、これは!
「チヅもおチンチン舐めたい?」「舐めた一い!」チヅがおいしそうにしやぶり始めた。レイは舌と指で俺の乳首を執拗に攻めたてる。アカン、ほんまにアカンて!このままヤラれっぱなしといぅのも情けなく、両手の中指で人のクリトリスを刺激。十分すぎるほど濡れている陰部に本ずつ指を挿入して反撃を開始した。それに対し、人は同時フェラで俺の下半身を攻撃。ぁぁ、思わず声が出てしまぅほどの気持ちよさ。この時間が永遠に続けばいいのに!なんとか、人の攻めを耐え切ったところで、そろそろ挿入させてもらおうか。いや、せっかくだし、レズってくれへんかな?
「無理、無理。絶対に無理!」
首を横に振るチズ。レイもあまり乗り気ではない様子だ。それなら結構。男女で楽しみましょう。どっちから挿れようか?
「チヅちゃん、お先にどうぞ。私は後からたっぷり楽しむから」
まずは正常位で挿入すると、レイが俺の背後に回り、後ろから俺の乳首を触りながら、舌で耳を刺激してきた。ほんまに初めてなんか?メチャクチャ慣れた動きやないか。続いてバックで挿入。四つんばいにしてガンガン腰を振る。すると「入ってるところ見たい」なんと、レイがチヅの下に潜り、結合部を観察している「すごい、こんな近くで見るの初めて。ひゃ—、いやらしすぎる!」いやらしすぎるのはアンタでしょうが!突きまくったせいか、チヅはあっけなくエクスタシ—に達し、今度はレイの番。よっしや、上になって腰振ってみ。お手並み拝見や。すごかった。単純に激しく腰を振るのではなく、前後左右、斜めと、かなりな動きだ。「アン、アン、当たる、当ってる—」俺にキスをしながら自分の指でオナるチヅに、レイが言ぅ。「入ってるとこ見て!」言われるままレイの背後に移動するチヅ。レイは結合部が見えやすいよぅに前に身体を倒しながら腰を動かしている。
「アツ、すごい。いやらしい。アツ、アツ」間近で見ながらオナニ—するチヅ。その声に興奮したのか、レイの腰の回転がいっそぅ激しくなる。このまま騎乗位でイッてもいいのだが、俺には試してみたいことがぁった。駅弁ファックだ。男優のチョコボ—ル向井が得く思にしていたアクロバチックな、ぁの体位。ビリ—で鍛えたこの体で度挑戦してみたい。騎乗位の体勢から上半身を起こし、そのまま足をベッドから下ろしてレイを担ぎ上げた。想像していたよりずっと簡単に持ち上がる。「立ってするの?私、これ好き!」レイが俺の首にしがみついてきた。そのままユツサユツサと刖後運動を始めると、パンパンパンといぅ音に合わせて、レイが「アンアンアン」とを出す。「アン、すごい、さつきよりもつと当たる!」最後は彼女をベッドに下ろして、正常位でフィニッシュ。はああ、もう言うこと無し!

【エロ漫画】SM女王様の前で四つん這い調教されアナルを見せるエリート奴隷サラリーマン

0072_20190609111334d5f_201911050859113e5.jpg0073_20190609111335085_20191105085913d23.jpg0074_2019060911133712b_201911050859145d2.jpg0075_2019060911133929d_20191105085916d85.jpg0076_20190609111340f3f_20191105085917a72.jpg0077_20190609111342c4e_2019110508591920f.jpg0078_201906091113446cd_201911050859200e6.jpg0079_20190609111347e60_20191105085922ee8.jpg0080_20190609111349ae1_20191105085923c76.jpg0081_2019060911135161c_201911050859252c3.jpg0082_2019060911135204b_20191105085926b66.jpg0083_20190609111353cf3_20191105085928e28.jpg11_201912030842283c8.jpg22_20191203084229e5f.jpg
107_20200421123231c38.jpgbb050.jpgp107p.jpg風俗でよく遊ぶようになってから、ボクは自分の性癖が、だいぶわかってきた。M。それもドMだ。店だと、欲望をさらけ出せるからだろうか。とにかく女の子にイジめられたくてしかたない。そんなボクが今、一番ハマってるのは
「逆夜這いプレイ」という風俗だ。ご存じない方でも、いかにもドM向けっぽいことはわかると思う。夜這いをするんじゃなく、される設定でコトを行うというこの風俗、男は女の子よりも先に部屋に入って、襲いに来られるのを待つ。その際、アイマスクを付けて待つというのが、この手の店のポイントだ。つまり男は、何も見えないままいたぶられるわけだ。これが興奮するったらもう。
2、3ヵ月前、妙なことがあった。夜這いプレイの最中、何かの拍子でアイマスクがズレたのだ。ほんのちょっとだけなので女の子は気づいてないらしい。そのまま言葉責めプレイを続けていた。
「ほらほら、こんなに大きくしちゃって」
ボクは身もだえつつ、ズレた隙間から何気に女の子の顔を見た。えっ!?ビックリしたのは、ブスだったからとかそういうのではない。相手が目を細め、いかにも眠そうな顔をしてたからだ。客に見られてないからか、女の子は気を抜いてるっぽい。
顔に素直に気持ちが出ていた。あーかったるぅみたいな。
この女実はこんな態度してたんだ…。しかし、ボクはムカつきはしなかった。むしろ、彼女が本音で汚らわしがってることに、余計にゾクゾクした。この気持ち、Mの方ならわかってくれるんじゃないだろうか。
以降、ボクは夜這いプレイのたび、積極的にアイマスクをズラし始めた。でも、相手に気づかれずにヤラかすのはけっこう難しい。そんなある日、ネット通販で「視力矯正アイマスク」という名称のアイテムを見つけた。アイマスクの表面に、針の穴程度の小さな覗き穴があって向こう側がばっちり見えるのだ。これは使えるかも!?さっそく店へ。部屋に入って持参のアイマスクを装着して待ってると、女の子がやってきた。
案の定、相手はアイマスクの変化には気づいてないようだ。ぶっきらぼうな表情で近寄ってきた。うわぁ、そんなにダルそうにしなくてもいいのに。ま、そういう態度こそゾクゾクくるんだけど。彼女が覆いかぶさってきた。
「嫌がってるフリしてるけど、本当は嬉しいんでしょ」
「は、はぃ〜」
ボクがヘンな声をあげると、相手は汚い虫でも見たかのようにギョッとする。ふふふっ。彼女がめんどくさそうに手コキを始めた。首をコキコキしたり生あくびをしたり、一ミリも気持ちは入っていない。ああ、この虫ケラ扱い最高! こちらがなかなかイカないでいると、しかめっ面に。何それ!そんな態度されたらヤバイ。イッちゃう〜。いい遊び方を見つけてしまった。世のM男性のみなさんも、ぜひやって見て下さい。
男がアイマスクを装着し、女から一方的に攻められる『目隠しプレイ』。最近は、これに特化したヘルスが誕生している。東京なら『闇鍋会』や『いけない歯科衛生士』だ。これらの店、目隠しをせずに遊ぶことはできない。どころか、女性と対面する前にアイマスクを着けるのがルールで、いざプレイが始まってからも取ることが許されず外していいのは風俗嬢の容姿が一切わからないシステムだ。いったい何なんだ?店が在籍嬢のブス隠しのためにやってるんじゃないのか?そもそも面白いのか?いろいろ疑問を持たれる方も多いかもしれないが、どちらの店もドM客を中心に人気だ。徹底して視覚を奪われることによる興奮がたまらないようだ。
沖縄発祥の非風俗の業態「洗体エステ」が日本全国で隆盛を誇った。水着姿の女の子がヌルヌル泡でカラダを洗ってくれ、中には裏オプで手コキをしてくれたりと、我々男たちを大いに楽しませてくれたものだが、現在は飽きられたのか店舗数が激減している。だがその陰で、洗体を凌駕する癒しの業態がジワジワと流行り始めている。その名も『洗髪エステ』だ。洗体プレーと併せて、洗髪、ヘツドスパが受けられる業態で、頭を洗われる気持ちよさもポイントだが、そのほとんどの店がヌキを基本プレイに組み込んでいるところが斬新だ。頭のてっぺんからチンコ、そして足の先までキレイキレイにしてもらえる、まるで王様の遊びとも呼ぶべき至れり尽くせりのお店なのだ。

【エッチ漫画】エロ性感マッサージ師OLや人妻主婦を手マンでしおふきさせ本番SEXまで

エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画エロ性感マッサージ師漫画
【概略・全文は上記記事をお読みください】
大学卒業後、クイックマッサージ店に就職したのは6年前のことだ。大学まで出てやる仕事じゃないと思われるかもしれないが、通っていたのはニ流校。折からの不況でロクな働き口はなく、だったら少しでも人の役に立ちたいと選んだ職場だ。本来、マッサージ師は国家資格が必要らしいが、「クイックマッサージは《治療》ではなく《癒し》」と言う店長のことばに共鳴を覚えたのも事実だ。ー週間ほど研修を受け始めた。
専門書で人間の骨格やリンパの流れ、ツボの位置などを学習し、自分なりにスキルアップを心がけた。少なからずやり甲斐も感じていたようにも思う。ちなみに、給料は手取りで15万円。資格もない若造には十分な収入だが、仕事はラクじゃなかった。立ちっばなしのうえ、日に5人も客がつけば汗だくの上、体はくたくたになった。いつか辞めよう。そう思いながら、週にー度の休み、ただ泥いいのように眠るだけの日が続いた。
ママさんかと女性相手に出張マッサージをやってるという。
「性感マッサージってこ存じ」
「はいっ」
聞けば、電話ー本でホテルや自宅に出向いてオイルマッサージを施すのだという。
「あなたの手の平は分厚いし、温かいのがいいのよ。きっと指名取れるわ」
女性によれば、着衣の場合はさほど関係ないが、直接、肌に温かい手で触れると相手に安心感を与えるらしい。横を向いたら忘れてしまいそうな平凡な容姿も、マッサージ師には向いてると、女性は言った。断る理由は何もない。オレは翌日、働きたい旨の電話を入れ、翌月には店を移った。
クリトリスの皮を剥き叩いたりつまんだり
店は新宿駅東ロの雑居ビルにあった。「じゃ、こっち来て」奥の部屋で、講習が始まった。モデルは電話番の女の子だ。マッサージオイルを手の平で人肌に温め、相手のリクエストに沿って各々の性感帯を責めていく。基本は3カ所。乳首とクリトリス、そしてヴァギナだ。
社長の指導は4時間にも及んだ。女性の体を触るだけで金がもらえると侮っていたが、確実に感じさせるのは並大抵じゃない。ちなみに、本番は客が望めば可能だが、リクエストするのは10人中2人がいいとこらしい。
「あとは実践で学ぶしかないわね。じゃ、いまから行ってちょうだい」
待機部屋に落ち着くまもなく、社長から指示が飛んだ。新人入店の連絡を受けた常連客が、すでに待ってるという。さっそくー人歩いてホテルに向かい、指定された部屋へ。中では、40代と思しき女性がビールを飲んでいた。万田久子は言い過ぎにしても、年上好きのオレとしては十分、ストライクゾーンである。
「もうシャワー浴びたから、とにかく時間いっぱいイ力せてよ」
際どいことばにドギマギしつつも、90分コースー万8千円を受け取り事務所へ電話をかける。女性は自ら、ガウンを脱ぎベッドに横たわった。
「失礼します。重点的にマッサージを希望される場所はどこでしょうかっ」
オイルを広げ、腕から胸へ。乳首を擦ると「もっと力入れて」。下半身に移っても、「もう少し奥」など具体的なリクエストが飛んできた。特に感じやすいというクリを中心に責めること釦分、客の口から「あん」と端ぎ声が漏れ始めた。と、後は「あ、あー」
ちょっとぜいたくな《オナニー》のようなもの
この一件で、女性をイ力せることに快感を覚えると、途端に仕事が面白くなった。多くの女性が身銭を切ってまで性感マッサージを頼むのか、と。ウソでも何でもない。店に在籍していたマッサージ師はオレを入れて5人前後。ときにはお茶を引く(客ゼ口の)日もあったが、月に延べ40人くらいは相手をしていたはずだ。
奉仕してもらいたがるものだ。女性誌の広告を見るのか、3割近くが普通のOLや専業主婦だった。性感マッサージは、相手を気にせずイクことだけを考えてればいい。女性にとって性感は、自分の性欲を解放する場。
ある奥さんは、旦那が出張中だからと昼の2時から6時間コースを依頼してきた。訪ねると、自宅のWベッドに横たわり「たっぷりやって」と言う。何でも、旦那とHしたのは半年前なのだとか。いざ始めると、隣に聞こえるんじゃないかと思うほどの大声であえぎ、オレのペニスをしゃぶってきた。むろん、本番もお望みで、ゴム付きで3回も頑張った。にもかかわらず「そろそろ時間ですが」と声をかけるオレに、奥さんは悩ましい顔で言う。
マッサージしたり、何度も合体するまではいい。裸を拝んでぶったまげた。左右の乳首とクリトリスに、それぞれ十字に2つずつのピアスが入っていたのだ。さらにヴァギナのビラビラ。
両手で乳首のピアスをつまんで捻ると「ぎやー」と叫びだした。慌てて手を離すと「お願い、やめないで」。痛いのが快感らしい。
《愛液マニア》だという風俗嬢は、M字開脚しながらマッサージを受け、したたり落ちる愛液を持参のワイングラスに。90分が経過し、グラスに7分目溜まった液を、最後に飲み干した。
しつこを飲み合うレズビアン
およそ3年にわたり指名してくれたレズビアンの力ップルがいる。オレの役目は、互いが届かない場所を補佐的に愛撫することだ。最初は、キスし、各々の手と舌で愛撫しあい満足していた力ップル。それが双頭のバイブを使い始め、仕舞には相手の尿道に入れた力テーテルからしつこを飲み合うまでにエスカレートしていった。オレに見られることが快感になっていたようだ。

人妻熟女と出会えるバイトはここだ!職場のパート・主婦アルバイトの口説き方・成功体験談

1_201911181004373a0.jpg3_201911181004402de.jpg2_20191118100439ffd.jpg4_20191118100442a11.jpg00108_201802040845334b6_2019081121153792e_20191018211513052.jpg00106_20180204084530580_201908112115340c8.jpg0140_20181219101412223_20191018211514508.jpg0141_20181219101413c66_20191018211515e85.jpg
人妻と出会えるバイト
日本年金機構は、データベースの確認業務を民間企業に委託している。タウンワークなどの求人誌を見れば「年金情報の照合のお仕事です」「官公庁の記録を整理するお仕事です」「キーボードが叩ければ初心者でもOK」などのコピーで頻繁に募集が出ている。実はこの仕事、人妻とお近づきになるには持ってこいなのだ。たとえば某政令指定都市の場合、アルバイトは全部で900人。ワンフロアだけで120人もの大所帯で、そのうちの7割が女性だ。20代から40代の、子育てに一段落付いたような人妻ばかりで、残り3割の男性はほとんどが定年退職した後のジイさんってところか。
1人パソコンの前で行う孤独な作業なので、机が近い者同士は距離が縮まりやすい。俺の場合、休み時間に買いだめしておいた小さなチョコや飴などをあげたり「今日の服可愛いね」などと些細なきっかけ作りで仲良くなっている。昼休みの食堂などもチャンス大だ。バイトは遅くとも18時には終わるので、食事してホテルに連れ込む時間は十分ある。すでにこのバイトを始めて半年になるが、現在、俺が体の関係を持った主婦は下が27才から上が48才までの7人。こんなに苦労せずにモテたことは今ままでの人生で一度もない。
パートの奥様に渡す手紙には勤務先を明記せよ
ラブレターで女性店員をナンパする「拝啓、美人店員さま」に触発され、これまでおよそ50人の女性店員たちにラブレターを渡してきました。私が選ぶターゲットは30代から40代が中心なので、結果として既婚者やパートの主婦ばかりです。幾度も失敗を重ねることで完成した人妻向けのラブレター、そのポイントは何か。ズバリ、勤務先をはっきり明記することに尽きます。
最初のころは、「その美しさに我を忘れた」だの「年甲斐もなく好きになった」だの美辞麗句を並べ立てたものですが、反応はありませんでした。誉めればいいってもんじゃないのです。ところがあるとき、名刺を1枚同封しておいたら返事があったのです。 自分の勤め先はバレてるのに相手のことは何もわからない。そんな条件下では、独身女性ならまだしも、パートの既婚女性たちは身構えるだけ。イーブンな関係にするには、こちらの素性、特にリスクの高い『勤務先』を伝えなければならなかったのです。名刺の同封がリスキーなら、文面にしっかり書いておくだけでも問題ありません。
レジのオバチャン攻略チャート
スーパーのレジで働く30代程度のオバチャンが気になる男性は、俺だけじゃないはずだ。1人寂しくチューハイと総菜をレジに出したとき、手を添えてお釣りをもらったりするとすぐに惚れてしまう。
だから俺は、隙あらば彼女たちにちょっかいを出し、どうにか興味を引いては、連絡先を渡してナンパを試みている。こうして出来上がったのが、レジのオバチャン攻略チャートだ。
① 
ファーストコンタクト
食品や生活雑貨をレジに出すと同時に、「こんばんはー」と声を掛ける。なるべく爽やかで明るいキャラが望ましい。大抵、「いらっしゃいませ〜」程度の返事しかもらえないので、「今日はお客さん
多いね」、「ここの総菜美味しいよね」程度の当たり障りないセリフを放っておく。
「そうですね〜」など、返事をもらえたら第一段階クリア。
② 
名前で呼びかける
最低でも5〜6回は、顔を合わせるたびに軽い挨拶と一言の世間話を交わし続ける。胸元に名札があれば、「○○さん、こんばんは。今日も忙しいね」と名前で呼びかける。
③ 
ささやかな贈り物「旅行(か出張)に行ったので、○○さんにお土産を買ってきたよ」と手土産を渡す。本格的なものだと重いので、大箱のポッキーや「面白い恋人」など、冗談っぽいものを選ぶ。
④ 
好意的な反応を得る次の機会に「この前はお土産ありがとうございます」のセリフが出たら準備完了。
⑤ 
すかさず連絡先を小さな紙か名刺の裏に自分のメアドを書き、「よかったら今度連絡ください」と
渡す。以上が、自然にレジのオバチャンに連絡先を渡すまでの手順となる。メールが来なかった場合は、潔くあきらめよう。メールが届いたらプライベートなやり取りをへて、食事へ誘い出す。ホテルへの流れは、本人の腕しだいだ。
2、中年太りでルックスもいまいちな私ですが、今まで何人かの風俗嬢とお付き合いしたことがあります。その手口は、女の子のお父さんのタイプを聞き出しそのキャラを演じる、というもの。実はこれ、ホストの間で有名な手法らしいんですが、どんな女の子でも好みの男性のタイプは自分の父親に似る、という性質があるらしく、父親に近いキャラを演じれば口説き落とせる可能性が上がるんです。まずは普通にお客として入り、プレイ前のトークで「どこ出身なの?」と聞き、地元トークへ持っていきます。その流れの中で親の出身地の話へ繋げ、「お父さんってどんな人なの?」という質問を投げかける。女の子によって答えは色々です。「めっちゃ優しい人」、「冗談ばっかり言ってる人」であればその通りのキャラを演じる。 
仮に、女の子が「厳しい人だから苦手」とか「ガミガミうるさいから嫌い」などとマイナスな表現をした場合でも、そのキャラに近づける。つまり、良い人悪い人関係なく、女の子から聞いたお父さん像を演じればいいわけです。プレイ中は難しいかもしれませんがそれ以外の時間はなるべく会話するように心がけて、父親のキャラを意識します。基本的には相談に乗ってあげるスタンスですが、口うるさい親父ならば、女の子の生活習慣を聞いて、「普段から整理整頓しないと身を亡ぼすぞ」優しいキャラなら「大丈夫か。しんどいことがあったらすぐに言いなさいよ」と諭しつつ、悩み相談へ持っていく。会ったこともない父親のキャラを演じるのは難しいですが、これを意識して接するだけで、店外デートへ持ち込める確率は格段に跳ね上がります。女の子が心を開いてくれば、自然と悩みを口に出すもの。「一度、会って話そう」と飲みの場へ誘い出せれば、愚痴や相談に乗ってあげるうちに、ホテルへもスムーズに連れ込めるはずです。
3、先日、面白そうなホームぺージを見つけた。既婚者男女の飲み会を開催している「●リス」という業者で、予定表を確認したところ、月に7、8回はパーティを行っているようだ。どのバーティも参加人数が男女各10名ほどと比較的少なめだから、なかなか空きがないんだろう。よほど楽しい飲み会に違いない。だって既婚者限定の飲み会に顔を出す男女なんて、不倫以外の目的などあろうはずないんだし。さらに、これほど参加希望者が殺到するということは、不倫がたやすく叶う場所だと証明してるようなものではないか。つまりハメハメが簡単だと。これは放っとけませぬぞ
以降、毎日まめにHPをチェックすること7日目で、ようやくー力月先のイベントに予約を入れることができた。なんせ男側の参加希望熱がめちゃくちゃ高く、HP上で新しいイベントの告知がアップされるたび、わずか2時間で枠が埋まってしまうほどなのだ。ちょっと異常な人気ぶりである。やってきた当日、日曜の正午、会場の力フェに足を運ぶと、すでに大半の参加者が到着していた。40-50代限定だけあり、女性陣の中には仁丹みたいな匂いを漂わせてるババアも数人ほど目についたものの、メインの年齢層は40半ば。しかも想像以上にルックスの平均点は高く、どの女も相当おしゃれに気台いを入れている。うん全然悪くない、悪くないぞ。
バーティは、4つの大きなテーブルに男女が混合で座るスタイルで、口ーテーションで移動する仕組みらしい。素晴らしいのはビールにワイン、カクテルなど多種類の酒か飲み放題なことで、おかげでスタート当初から、かなりくだけた雰囲気で進行していった。
「えーやっぱり彼氏は欲しいでしょー」
「女たちのママが遊び人で、正直うらやましかったのよね」
「もうダンナと一緒のベッドなんか入れないよ。無理無理」とまあ、いかにもスキだらけの台詞があちこちでガンガン飛び交ってるわけだ。これまでも既婚者オフなどに何度か参加したことはあるけれど、これほどユルい雰囲気はちょっと記憶にない。期待値、ハンバないんですけど。
バーティが終了した2時間後、憧ばさっそく動いた。時刻はまだ午後2時。人妻とはいえ、リリースするにはまだ早すぎる。声をかけたのは、今日のメンツの中でもっとも気に入った陽気なキャラの妃、近くの属酒屋に誘ったところ、彼女は少し迷う仕草を見せた。
「なんか皆さん、このあと力ラオケに行くみたいですよ。私も誘われたんですけど」
「あそう。じゃちょっとだけ飲んで、それから力ラオケに合流するってのはどう?」
「あ、それもそうですね。じゃ行きましょっか」
そうこなくっちゃ。ここかりー時間後に彼女をホテルに連れこむまでの過程は申し訳ないがざっくりはしょらせてもらう。というのも、ここで語るだけの特別なやり取りなど何もなかったからだ。互いのプライベートな話題を語り台い、たまに軽い冗談で笑わせ、そして宇曇屋を出たタイミングで手を握ったら、こちらにピタリと体を預けてきた、ただそれだけのコトでしかないのだ。ね、皆さん。はなからヤル気満々の女とは所詮こういっものなんですよ。
★話はこれで終わりではない。あのバーティ中、彼女とは別に3人の人妻たちともラインを交換していたのだが、後日、順番にデートを打診したところ、いとも蘭単にアポれたばかりか、全員と即日セックスにこぎ着けてしまったのだ。マジ俺とんでもない金鉱を掘り当ててしまったのかも。
1、パート主婦のいる職場は多い。みなさんの会社にも数名はいらっしゃると思うが、だとしたら、果敢に彼女たちを狙うべきだ。せっかく、不倫予備軍ともいうべきパート主婦が周囲にいるのに、放置しておくのはあまりにもったいなさすぎる。
パート主婦を狙うには、まず大前提として、ある程度の親しい関係性を築いておくことが不可欠だ。最低でも昼メシに出かけるとき、「●●さんも一緒にどう?」と気軽に誘えるくらいの距離感は必要だが、毎日のように顔を合わせる職場環境なら、さほど難しいことではないはずだ。それを踏まえたうえで俺の必勝パターンを紹介しよう。
ファーストステップは2人きりで酒を飲むという状況を作り上あげることだ。仕事帰りを狙って
「ねえ、ちょっと飲みたい気分なんだけど、軽く付き合ってくれない?」
と声をかけてもいいし、職場の飲み会の後に二次会と称して誘い出すのでもいい。で、そこさえクリアすれば、あとは押しの一手。
「前から思ってたんだけど、●●さんって魅力的だよな」くらいからスタートし、こちらの好意をむき出しの言葉で、これでもかというくらいに伝えるのだ。
「本当に好きなんだ」、
「仕事中、いつもキミのことが気になって仕方ない」等々。
ポイントは、アツい口説き文句を並べながらも、あくまで自分たちは既婚者同士というスタンスを崩さないことだ。具体的に言えば、キミのことが好きでしょうがないんだ、でも俺たちそれぞれ壊したくない家庭があるよね、だったら割り切って恋愛を楽しまないか、という論法で切々と訴えかけるわけだ。愚直なまでにストレート。しかし、こういう考えは不倫願望のある人妻ならみな少なからず持っているものでもあり、だからこそ、心に響く。熱烈な求愛と割り切った態度。結局のところ、人妻を口説き落とすには、この組み合わせこそが最強なのだ。
2、私は従業員数百人規模の某食品工場で社員として働いているんですが、工場にはパート女性がわんさかいます。
社員とパートさんが色恋の話に発展することが多そうなイメージを持たれると思いますが、実際にはすぐに噂になったり、社内的な倫理規定がどうだとかうるさくて、おおっぴらに手を出せる状況ではありません。が、工場を辞めていくパートさんに種を撒いておけば、いい思いができることがある。
20代のパートの女性たちは、皆さん、結婚を理由に辞めていきます。
なので、彼女たちが辞めていくとき、親切な上司を装ってこう伝えておくのです。
「結婚すると色々とあるからさ、もしも何かあったらいつでも連絡してきなよ」
さらに、祝い金として封筒に5千円を入れて渡せば、本当に喜んでくれる。たったこれだけのことをしておくだけで、しばらく経ってから、彼女たちから「お久しぶりです」と連絡がくることがあるんです。それも1人や2人じゃない。けっこうな数に上ります。久しぶりの連絡を喜んで話を聞いてあげると、たいがいが旦那についての悩み。実は借金を持っていたとか、浮気されたとか、まあその手の話になる。あとは食事に誘ってあげて、グチを聞いてあげ、頑張ってるのにね、と相手を褒めてあげると、まあ、かなりの確率でホテルに連れ込むことができる。
3、長年、連載『拝見、美人店員さま』をマネた手紙ナンパをやっているが、一時期からある工夫をすることにより、打率がやたらよくなった。5人に渡せば、まず1人からは連絡が来るし、つながった相手とはすんなり会えてヤレる。我ながらステキな作戦を見つけたものだと思っている。ひらめきのキッカケは、テレビ番組で取り上げられていた、婚活女性たちの声だ。
「希望は、公務員」
「安定してそうだし、公務員の方とかいいですね」
「公務員の安定性は魅力的ですよね」
そこでピンときたのだ。そういうことなら、公務員のフリをして手紙を書き、年ごろの女に配ってみてはと。
『突然のお手紙、失礼します。歳は36才で、市役所に勤めています。この前、初めて姿を見かけて、すごく素敵な人だと思いました。よかったら友達になってください』
かくして、反応は期待通りだったわけだ。最初は会ったときにボロが出るかもしれないという不安も多少あったが、これまで仕事について突っ込んで聞かれたことはない。女たちはすんなり信じ込み、股を開いてくれるから愉快ったらない。
4、私がやってる手法はいたってシンプルです。スーパーのレジ係のおばちゃんに連絡先をそえた手紙を渡しまくるだけですから。
『突然こういう手紙を渡してすいません。以前からステキな方だなと思っていました。ご連絡いただけるとうれしいです』これだけでも結構、返信は来ます。レジ係なんてたいてい、30~40代の人妻パートさんですが、こういう人たちって本当、生活が地味ですから。男からこんな手紙を渡されれば、もちろん嬉しいに決まってるじゃないですか。忘れかけていた女のトキメキってやつが復活するわけですよ。
しかし、この手紙作戦にはまだ奥の手があるんですよ。普段より5倍、10倍、返信率が高くなる、とっておきのやり方が。と言っても、難しい話じゃありません。元旦の日に手紙をまけばいいんです。
長らく手紙ナンパをしている私の経験上、正月元旦にわざわざ出勤している人妻レジ係は、10人に7人くらいの確率で、ダンナとの関係が冷え切ってます。いくら正月だからって、自宅でこいつと顔を付き合わせるくらいなら、仕事した方がマシよってなもんでつまり、浮気に対する心理的なハードルがめちゃめちゃ低いんですね。来年の元旦はもう間近。ダマされたと思って手紙をまいてみてください。人妻の2、3人くらいすぐに釣れちゃいますから!
たった5千円の投資なので、今も辞めて行くパートさんには同じ方法で祝い金をあげています。
既婚者との不倫経験がある女は99%美女である
ブスと言われて怒り出すのは本物のブス。絶句するのもブス。美人は、ただ失笑するだけ。
簡単な燻りだし法である。
直メを教えてくれず、サイト内メールだけでやりとりをしたがる女がいる。ポイント制サイトならば、サクラ、あるいはメール数を稼いでキャッシュバックを狙っている女だと、つい考えがちである。間違ってはいないのだが、サイト内メールだけでトントン拍子に即アポにいたるケースでは、美当たりが多いことも知っておきたい。まるで業者の宣伝のようで恐縮だが、数少ない美当たりは、得てして出会い系慣れしていないコの中に潜んでいるもの。彼女らにとって出会い系はほんの一時の遊びにすぎないので、だらだら駆け引きなどしてこず、すんなりアポに進んでしまうものだ。直メ移行できなかったからとすぐ切るのはまだ早い。だらだら系か即アポ可能かを数通のやりとりで見極めよう。
出会い系では、やり取りがぷっつり途絶えた相手から、突然メールが届くことがある。こういったケースは「美当たり」の可能性が非常に高い。なぜか。ブランクを空けてメールしても返信がくると信じて疑わないのは、日ごろから周囲にチヤホヤされワガママの許される環境にいるからだ。
この手のメールに〝久しぶり〜、元気?〟のような、罪悪感のカケラもない文面が目立つのもそのためである

→さらにモテ男のエッチ体験談・嫉妬心もヤリたい気持ちの原動力のひとつ

一目見ただけでヤルノート入りした金髪の白人女性。彼女と会った翌日も、その翌日も気になって仕方がない。今まで、ヤル対象として金髪や外国人であるということに対してほとんど付加価値を感じてこなかった俺が、どうして彼女に対して〝ヤリたい!〞という想いに駆られてしまったのか?

顔は、確かにめちゃくちゃ可愛い。背は160センチ弱くらいだろうか、外国人女性としては非常に小柄だし、スタイルはいいが、胸はどちらかと言えば小ぶりだ。10人いれば、必ず10人とも可愛いというであろう彼女ではあるが、俺がここまで魅力を感じるには何か理由があるはず。

実は、初対面のはずなのに初めて会った気がしないのだ。どっかで会ったことがあるのか、誰かに似ているのか……。思い出せないままに彼女が働いている店にふたたび行ってみた。少しドキドキしながら店に入ると……いた。彼女だ!席につき、オーダーを待つ。来い、来い!念を送るが、残念ながら俺の席にオーダーを聞きにきたのは別の店員だった。

くっそー、引きが弱いなぁ。仕方がないので、店内を行き来する彼女を眼で追いかける。なぜ、彼女に会ったことがあると感じたんだろう?ぜんぜん思い出せないが、可愛くて仕方がないことは事実だ。俺の席の横を通るたびにドキドキしてしまう。近くで見たい。声を聞きたい。さっさと1杯目のビールを飲み干し、彼女が近くに来るのを待つ。今や!
「すいません。おかわりお願いします」彼女がすぐ横にやってきた。あぁ、緊張する!
「生ビールでよろしかったですね」少しおかしなイントネーションだが、可愛い声やなぁ。うつむき加減で伝票をチェックする彼女の顔をしげしげと眺める。長い金色のまつ毛なんとなく陰を感じるグレーの瞳、外国人にしては小ぶりだがきれいな形の鼻……。スージーや!

俺は、突然思い出した。スージー・クワトロ。70年代前半に活躍した女性ロックシンガーなのだが、有名なヒット曲があるわけでもなく、若い人は名前を聞いたこともないかもしれない。しかし、俺にとっては甘酸っぱい青春の一ページを飾った女性である。中学に入り、〝女〞と〝ロック〞に興味を持ち始めた俺だったが、男子校だったので生身の女には全く縁がなかった。

じゃあ、ロックのレコードでも買おうと放課後にレコード屋に立ち寄った際、店内に貼ってあったポスターに衝撃を受けた。小柄で可愛くロックに似つかわしくない金髪の女性が、全身ピッチピチの革のツナギを着て、デカいベースを弾きながら汗だくで歌っている。そして胸には明らかに乳首のポッチが二つ浮き出ているじゃないか!『なんや、これー!!

誰なんや!? スージー・クワトロ?』 LPをお買い上げの方にはもれなくこのポスターを……というコメントを見るや否や、俺はスージーのレコードを持ってレジに向かっていた。俺が生まれて初めて買ったLPだった。特典のポスターは、ロック&乳首についてオカンに何を言われるかわからんので、壁には貼らずに机の中にしまい、それからずっと俺のオナニーのオカズになった。

友人から聞いた「スージー、ツナギの下は真っ裸らしいで」という噂もいっそう俺を興奮させた。それに小さい体でデカいベースを弾きまくる姿もカッコよく、俺がバンドでベースを弾くことになったのも彼女がきっかけだった。スージーは俺の〝女〞と〝ロック〞への欲望を満たすアイドルだったのだ。

そんな彼女も、よりリアルな女性や、より好みの音楽に興味が移っていく中で、いつしか忘れ去られる存在になってしまった。もちろんそのポスターもどこかへ行ってしまった。でも、中学の俺がスージーに惚れていたのは間違いない。ダイニングバーの彼女と会ったことで、青春の一ページを思い出し、初恋の人と再会したような気持ちになったのかもしれない。

名前を知らない彼女をとりあえずこれからは〝スージー〞と呼ぶことにしよう。スージー、待ってろよ! ヤルノートに載った初めての外国人女性として絶対に落としてやる!ヤルノートに新たな女性が載る一方で、すでに載っている女性に対しては危機的な状況が訪れようとしていた。

そう、白石さんである。ヤリたい気持ちばかりが先だち、冷静な攻めができずにいた。逆に言えば、それだけ白石さんに魅力があるということだ。最初はいけすかない男『H』への対抗心、嫉妬心もヤリたい気持ちの原動力のひとつだったのだが、今はそんなことどうでもいい。純粋に彼女に魅力を感じているのだ。いい女の白石さんとヤリたくてたまらない! 

ただ、それだけだ。ある日の夕方、久しぶりに打ち合わせが入った。アポを入れた際、「打ち合わせの後、晩飯でもどう?」と誘うと、「私も河内さんにいろいろご相談したいことがあるんです。ぜひ行きましょう!」との返事。よし、よし。なんでも相談に乗るで。そして、絶対に二人の距離を縮めてみせる。

当日。白石さんの美しさといい香りにクラクラしながらも、なんとか冷静に打ち合わせを済ませ、晩飯に向かう。1ヶ月ぶりか。ウキウキしながら予約していたレストランに入る。
おいしいワインと料理をいただきながら、会話を楽しむ。
「相談したいことあるって言ってたけど、なに?」
「そうなんですよ、相談って言うか、もう決めちゃったんですけどね。河内さんって東京でお仕事されたことあります?」
「東京ねぇ、不思議と一回も東京に異動したことないねん。東京に合わへんって思われてるんかなぁ。東京がどうしたん?」
「はい、会社を東京に移すことにしたんです」「え?」「東京で会社をされてる方に薦められまして。こっちに来て頑張ってみたらどうだって」「で?」
「すごくいい方で、『まずはうちの仕事からでも請けてくれたらいいよ。オフィスもう
ちにしばらくは間借りしたらいいし』って言ってくださって」「うん…」
「東京でビジネスするのが夢だったので、これは絶対にチャンスだと思って」
「で、決めたんや」「そうなんです。ゴールデンウィーク明けからは完全に東京です。本当に河内さんには色々とお世話になりました」うれしそうに話す白石さん。俺はまだ
ちゃんと事態を受け止められずにいる。
「Hには相談した?」「いえ、一昨日、メールで東京にいくとお伝えしました。4月中に会ってお礼を言いたいと思ってるんですけど」
Hもショックやろなぁ。すかん男ではあるが、この際、共同戦線で彼女の東京行きを阻止したいくらいだ。でも白石さんの気持ちはすっかり東京にある。彼女を東京に来るように薦めた男、許せん!死んでまえ!しかし白石さん、H、俺、東京の男と次々に乗り換え、うまく利用しながら、仕事の成功に繋げている。もちろん彼女には男を利用してやれという気持ちはないのかもしれない。彼女の美貌と仕事の能力があれば結果としてそうなってしまうのかもしれない。なんか男って哀れやなぁ……。一度Hと飲みにでもいくか。いやいや、そんなこと考えている場合ではない!彼女が大阪にいるのは4月いっぱい。その間になんとしても決着をつけてしまおう。失敗しても構わない。何もせずにただの〝いい人〞で終わってしまう気は全くないのだ。俺の中でモヤモヤしていた気持ちが吹っ切れた。絶対に白石さんとヤッてやる!

大阪なんば・梅田の立ちんぼ現場リポート|おばはんとおっさんがラブホへ消えていく

大阪なんばの立ちんぼのメッカは地下広場フォレストパークにあり0112_201904201016440bd_20190810202010756.jpg0113_20190420101646f65_20190810202012840.jpg
ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場0205_2018111009590493c_20191003175929e9b.jpg0206_20181110095906a5e_20191003175930dc5.jpg0207_20181110095907673_201910031759316f6.jpg0208_201811100959092e2_20191003175933db8.jpg0209_20181110095910baf_20191003175934ae9.jpg0210_2018111009591224c_20191003175936363.jpg

立ちんぼのおばはん2人とおっさんがラブホで3Pへ大阪立ちんぼ現場リポート
ハチ公前、アルタ前など、東京の待ち合わせスポットは、京都に住んでいる俺ですら聞いたことがあるほど有名だ。若者がうじゃうじゃたむろってる様子も、テレビで見たことがある。しかし大阪の待ち合わせスポットなんて、地元民しか知らないだろう。ビッグマンなんて言われてもたいていの人はなんのこっちゃなはずだ。さて、そんな関西人だけが知る待ち合わせ場所のひとつに、『泉の広場』といぅのがある。梅田の地下街にある直径30メートルほどの円形スポットで、周囲を薬局や喫茶店が取り囲み、真ん中にはトレビの泉を模したらしきしょぼい噴水。四方八方の様子がわかる、いかにも人待ちに適したポイントだ。しかしここ、昔は若者を含め多くの人間が待ち合わせに使っていたのだが、梅田(大阪) 駅からやや離れているせいかだんだん人気がなくなり、どういうわけか十数年前からは立ちんぼが客を取る場所として知られるようになった。50才を超えたような日本人のおばちゃんがそこかしこに突っ立ち、オッサンがふらっと声をかけてラブホ街へ消える、そんな怪しげなスポットになったのだ。階段を上ればすぐ兎我野町という、つぶれたラブホ街があるのも大きく影響しているのだろう。さてこの大阪随一(?) の売春エリア、一斉検挙があったらしく、ここ2 、3年、急に彼女らの姿が消えたのだが、ほとぼりが冷めたのか、また最近になってぞろぞろと化け物のよぅな売春婦が現れだしたといぅ。俺もごく普通の男、そんな連中とヤリたいとは思わない。オバハン売春スポットは全国に数あれど、泉の広場ほど歴史の古い場所はそうそうないのだからと。悪魔のような命令を俺は断ることができなかった。好奇心をむりやり奮い立たせていざ参ろう。4月上旬の平日3 時。泉の広場の周辺は、忙しそぅに歩き回る人間ばかりで、売春婦らしき女は見当たらない。近くの柱に境浄化推進中と大きく書いてある。すなわち環境が悪い証拠だ。健全な場にこんな貼り紙があるわけない。ちなみにここ、噴水べりに座ると水がバシャバシャかかるため、人待ちのときは周囲に何本か立っている柱に持たれかかるのが定番スタィルだ。現在、柱にもたれかかっているのは小汚い格好のオッサン1人のみ。なんだろぅ、ただの待ち合わせか。いったん場を離れ1時間後に再び舞い戻ると、オッサンは立ち疲れたのか、服が濡れるのも気にせず噴水べりに座っていた。どんだけ待ってんねん。もしや立ちんぼが現れるのを待ってるんか?ちょっと話しかけてみょか。
「どぅも、なんか今日は人がいませんね〜」「は?」「ぼくも買いに来たんすけどね」
オッサンは黙ったまま噴水を離れ、それでも完全に立ち去ることはなく、別の柱の影に隠れた。どう見ても、買いに来たとしか思えん。警戒されたか。夕方になって、どこからともなくおたふく顔のおばちゃんが現れて、柱にもたれかかった。朝青龍の髪を伸ばしたような、えげつない顔だ。化け物だらけとは聞いていたが、いきなり横綱登場とは。こんなオバハンにがぶり寄られたらひとたまりもない。葛藤が始まった。アホ、何しに来てん!ちょっと勘弁を…。悩みつつも、ただの待ち合わせの可能性を考慮し、しばらく様子を観察することに。腕時計を見るでもなく、周囲を気にするでもなく、ただボケッと立つだけの横綱。どうにも待ち合わせという感じじゃない。てことは売春婦…うわ〜、
こんなん買う男おるんやろか。ふと見れば、例のオッサンもチラホラ横綱を横目で確認しているが、動く気配はない。ま、そりゃそやな。声をかけるべきか迷っていると、ブルゾン姿のくたびれたオッサンがコーラを飲みながら登場し、横綱の元へ近づいた。親しげにしゃべる2 人。買うの?買っちゃうの?とそこに、どこからともなく幸薄そうな色白のオバハンが現れて合流し、3 人でヒソヒソ語り始めた。なんじゃこれ。ただのお友達同士か。違った。3 人はしばらく会話した後、すぐそばの階段を上る。尾行したところなんと揃ってラブホへ直行するではないか。立ちんぼ2人と常連のオッサン
の3Pってことか。えらいこっちや。夜になると、広場周辺に怪しげな女が徐々に増えだした。柱にもたれかかるデブおばちゃん。ちょっと離れてドコモシヨップ前に立つ紫スーツ。ぐるぐる噴水を回り続けるレスラー体型。どれもこれも強烈だ。あくまで勘だが、この3人は、服装や顔が一般人のツレとはどこか違う。立ちんぼならではのズレ方というか。
案の定、まずドコモ前の紫スーツに男が近づき、少ししゃベった後、階段を上った。感じからして、一般男女の待ち合わせとは違う。出会い系でもなさそうだ。やはり立ちんぼか、路上待ち合わせホテトルってとこだろう。俺も買うか、とりあえず買っておく。せっかく来たんだし。どれにしようかなと迷った末、ぐるぐる歩く40代後半らしきオバハンに声をかけた。
「すんません。遊びません?」「え」「遊んでもらえません?」
オバハンは、俺の頭からつま先までを舐めるように見てくる。
「お金持ってんの?」「はい、1 万ぐらいなら」
さすがにこのレベルのオバハンに2万3万は出せん。1万がせいいっぱいだ。
「ええよ。ホテル代は出してや」
あっさりOKが出た。オバハンと並んで地上へ。兎我野町のホテルへ向かう。
「先にお金ちようだいや」「ええ、わかってます。ホテル入ったら渡しますんで」
「ホンマやで。入ったらすぐちょうだいや」「はぃ」
何をそんなに恐れとるねん。騙されたことでもあるんか。汚いレンタルルームに入り1万円札を渡すと、オバハンは札のシワを丁寧すぎるほど伸ばして、財布にしまった。
「ほな、シャワー浴びてきて。私は別にええし」アホか、お前が浴びろ!どう見たって汚そうなんはそっちやろ。「おネエさん、先どうぞ」
「ええねん、肌が荒れるし。遠慮せんと入ってきて」誰も遠慮なんかしてへんっちゅぅねん。
「いや、僕はいいですわ。おネエさん浴びてください」「私はいいって」「なんでですのん」
どぅしてそこまでかたくななのかを聞けば、過去にシャワーを浴びてる間に金を持ち逃げされたことがあるらしい。「初めての相手はまだ信用できんやろ」
客に対してよく言えたものだ。それなら財布持って入れよと言いたかったが、面倒なのであきらめたもう、セックスするのはやめておこう。ヤラんでもいいから裸だけでも見せてくれと頼むと、オバハ
ンはいそいそと服を脱ぎ出した。下着は、男物のブリーフみたいな白パンツ。売春するならもうちょいと色気出したらええのに。まったく手出ししないのはあまりに失礼かと、ほ乳瓶のょうなデヵ乳首を軽く吸ってプレィ終了。もう満足したからとホテルを出ることにした。外を歩きながら尋ねてみる。「おネエさん、いつごろからこんなんしてますの?」
いっさい答えない。写真を撮ったり、乳首を吸ぅだけだったりと、少し怪しかったか。オバハンは無言で梅田駅の方向へ消えていった。
翌日の夜、もぅちょいマシな女を買うベく、またも現場へ。我ながらたいした使命感だ。8時ごろ、噴水周りをカメラ片手に歩いていると、突然3 人の警備員が現れた。
「お伺いしたいことがありますのでご同行願えますか?」「は?」
「少しあちらで」「待ち合わせしてるだけですょ」「少しだけですので」「時間がないんで!」
連中を振り切り、俺は階段を駆け上がった。昨日から同じ場所をぅろちょろしているので、常連買春男と思われたのだろぅ。環境浄化推進中とはこのことを指しているのか。1時間ほど時間をつぶしてから広場へ舞い戻ってみれば、なんと20代っぽい女が柱にもたれていた。白いコートにジーンズ。どことなく洒落てるが、顔がとにかくひどい。ここ泉の広場の立ちんぼの中では、若いというだけでも上級に属する。ただの待ち合わせかもしれんが、とりあえず行ってみよう。
「なあ、何してんのん?」「何もひてへん」「え?」「何もひてへんよ」どうやら『シ』の音が発音できないらしい。「ふ一ん、何もひてへんなら遊ぼうか」
「真似すんな〜」定まらぬ視線で笑うアイコ。きしょいなあ。「遊ぼうや」「ええで、イチゴやで」
やっぱ売春か。なんか雰囲気あったもんなあ。でもこんなロンパリ娘が1 万5千もするなんて。若いし、しょうがないか。アイコに腕を組まれ、階段を上って地上のホテルへ。昨日のオバハン同様、チエックインするや先払いを要求してきた彼女は、金をしまった財布をほっぽりだしたまま、シャワーへ入った。無用心もいいとこだ。
「フーゾクとかやってたん?」「少ひだけ、ピンサロやってた」
恥ずかしながら、大阪にはこんな子でも雇うピンサロが確かにある。稼げるかどうかは別問題だがチンコを洗わせながら聞くに、彼女は現在26才で、19のころから梅田に来るたびに泉の広場か梅田ピヵデリー(映画館) 前で、男に声をかけられるのを待っているのだという。
「ヤクザに金払ったりせんでもええの?」「そんなん、ひ(知) らんわ」
酢スルメのような口臭を漂わせながら、アイコは答える。どうやら管理売春ではないようで、特に仲間もいないらしい。キレイになったところでベッドへ。石鹼でヌルヌルしているうちはよかったが、今やすっかりフニャチンに逆戻りだ。こりや今日もヤレそうにないなぁ。そもそも病気が怖いで。フェラチオしようとするアイコを制し、とりあえずキスを。と思ったが、やっぱ口臭がキツいのなんの。「なんか元気ないし、今日は手コキでええわ」
「え〜、お金は返さへんょ」「ああ、ええょ」
なんとか手コキで発射し、面目は保った。なんで客が面目を気にしなきやならんのかわからんが。
ホテルを出て、また泉の広場へ戻ろうとすると、彼女はどこまでも一緒について来る。メシでも奢らせる気かと訝しんでいたら、アィコはまたさっきの柱にもたれて、客待ちを始めた。声がかかるかしばらく観察してみたが、周囲の男たちはみんなスルーしていた。
★泉の広場は、出会い系やフーゾクの待ち合わせにも使われる場所らしく、立っている女がすベて買えるわけではないと思うが、ソレっぽい雰囲気を醸し出していれば、まず間違いなかろう。ちなみに俺の知り合いの女は、以前この場所に立っていただけで、5 人ほどのオッサンに売春を持ちかけられたという。そういう場所なのだ。
大阪天王寺の立ちんぼストリートで40代の熟女を喰らう
大阪の裏風俗と言えば、飛田新地や松島新地あたりが有名だが、実はいま一番アツイのは南部の玄関口・天王寺である。
街には客引きが閣歩し、韓国エステや本サロはもちろんのこと、日本人の立ちんぼもわんさか。平日のタ方は、女子のエンコー待ちまで出没する有様だ。私の狙いはもっぱら立ちんぼ。中でも40を超えた熟女がリーズナブルな値段で遊べ重宝している。
十朱幸代似の40代を、「ホ込み1万」で
3月、自宅でテレビを見ていた私の目に、そのニュースは否応なく飛び込んできた。
『天王寺で生活保護を受けていた74才の老女が、売春の容疑で逮捕されました。私服警察官に6千円で売春を持ちかけ』
報道によれば、40-60代の「立ちんぼ」が逮捕されているという。よもや天王寺にそれほどババアが多いとは思わなかった。
が、それより驚いたのは値段である。ここ大阪でも、“6千円で本番“は激安。元来、熟女好きの私である。一度、一遊んでみる価値はありそうだ。
2カ月後、ほとぼりが冷めるのを待って、天王寺のあべの地下街、通称「あべ地下」に足を運ぶと、いきなりソレっぽい女たちに出くわした。
『娼婦お断り』の警告板の横で、20人近い熟女が平然と立っているではないか。
30代、40代、50代。中には、60オーバーらしき老婆もいる。近くを歩いてみるが、なぜか彼女たちは一向に誘ってこない。立ちんぼってのは自ら声をかけてくるもんじゃないのか。
と、労働者風のオッサンが、50代の女性に近づいた。
「遊び、イケるっ」「んホ込みでイチゴーならええで」
「そんなこと言わんとマケてーや。今日は稼ぎも悪かったんや」
「なんぼやったらイケるんっ」
オッサンが右手でパーを作る。
「しゃーないなあ。」どうやら、5千円で交渉が成立したらしい。なるほど。私はオッサンに倣って十朱幸一代似の40代に接近、「ホ込みー万」に値切り、その柔らかい肉体を心ゆくまで堪能した。
最近はフツーの主婦まで客を引いとるらしい
以降、私は月2回のペースで天王寺に通うようになった。ー回5干円でヌケる場所なんて他にどこにあるだろう。42才の宏美から耳寄りな話を聞いたのは、遊びだして3カ月がたったころだ。
「あべ地下だけやのうて、JR天王寺駅の方にも立ちんぼがおんで。向こうも年齢は同じぐらいけど、最近はフツーの主婦まで客を引いとるらしいわ」
タ方になると、どこからともなく中年の立ちんボが現れる
「ホンマかっ」
「うん。縄張りもへったくれもあれへん、こっちは商売あがったりやって、仲間がボヤいてたもん。シロートさんまで手出すなんて、エライ時代やで」
さっそく、現地に向かうと、動物公園方面のタクシー乗り場に40-60代の立ちんぼが5、6人たむろしていた。集団と少し離れ、清楚な中年女性が、何をするわけでもなく、柱にもたれかかっている。一見、立ちんぼには思えないが、もしや。
「待ち合わせですかっ」「いえ、違います」
ビンコー
「ああ、やったら話は早い。なんぼやったらイケるんっ」
「ー万5千円だと無理ですかっ」
「そりゃ、高いで、あんた。ココの女の子はホテル代込みで、5干円でええいっ子もおるんやから」「ええーそんな安いんですか」
「そうや。せやけど、あんたやったらホテル代込みでー万円でええわ」
テキトーなことばを並べつつ彼女を近くのラブホへ連行。女はハ尾市在住、32才の主婦と名乗った。
「フランド品が一好きで、いくらお金があっても足りひんねん。あかん奥さんやねえ」
自虐的にうつむく女は、妙な色香を持ち合せていた。
「ダンナにはいうもどんなふうにやってもらっとんっ」
「いやや。そんなこと言わんといて」
「なに恥ずかしがっとん。ホレ、見てみい。こんなに濡れとるで」
「あ、ああああ」
本気汁を漏らす女相手に、その夜、私は2発ヌイてしまった。
ネットでヒドイあだ名を付けられてる立ちんぼ女たちにその事実を告げに行った結果
2ちゃんねるなどのネット掲示板には、立ちんぼ女の出没情報があだ名と共によく書き込まれている。「しゃくれオニヤンマが今日も立ってました」
「女フランケン目撃。噴水のそばにいた」
ヒドイもんだ。そんなヘンなあだ名を付けられちゃ、彼女らも可哀想じゃないか。それも自分のあずかり知らぬところで。こーゆーことはちゃんと本人に教えてあげるべきでしょう。
「似てるんだからいいわよ」一人目のあだ名は「カイジ」。
福本伸行の名作漫画のキャラだ。女性に向かってなんてひどいニックネームを付けるんだ!
夜、出没地とされる上野・不忍池の立ちんぼスポットに、細長くてインパクトのあるしゃくれ顔の女性が立っていた。あれか。
●=仙頭    ○=立ちんぼ
●あのぉ、すみません?
○ふふふっ。
●遊べる方ですよね?
○遊びたいの?
●いや、なんていうか…。ネット にこのへんのことが書いてあって。
○インターネット?
●そうそう。ご存じです?
○私は見たことないけど。お客さんがそんなこと言ってたかしら。
●ここの人たちにあだ名とかも付けられてますよ。そういう話は聞いてます?
○あだ名あるの?
●こんなこと言うの失礼なんですけど、おねーさんのも書いてましたよ。
○教えてよ。
●カイジです(持参したマンガ本を取り出す)。
○ちょっと見せて(表紙をじーっと眺める)。
●どうですか?
○似てるわね。
●えっ?
○(ページをめくっていく)
●……。
○おもしろいわね、これ。
●そうですか…。
○うふふっ。
●…失礼なあだ名ですよね。
○いいよこのあだ名で。
●いいんですか?
○まあ仕方ないわね。
●ホントにいいんですか?
○似てるんだからいいわよ。
●でもこれ男キャラだし。
○カ・イ・ジ。いいんじゃない。
●……一つ確認なんですけど、女性の方なんですよね?
○オカマに見える?
●いえ、そういうわけじゃ…。
かなり失礼なあだ名だと思った のだが、本人は全然OKだった。 似てると認めてるし。これからは 堂々と呼びかけてもいいでしょう。
2「(新しいあだ名は)原日出子さんとかはどう?」
不忍池のほとりに、歳は四十代くらい、小太り、肉マンみたいにむくんだ丸顔、ブタっ鼻に掛けためがね││という特徴の立ちんぼがいて、彼女には「めがねブス」というあだ名がついている。ヒドイもんだ。すぐに本人がわかったので、まっすぐ突撃。
●こんばんは。
○あ、どうも〜。
●ぼく、ここの噂を聞いてやって来たんですけど。
○そうなの?
●おねーさんって、あだ名が付いてる人ですよね?
○そんな噂あるの?    私、何て言われてるの?
●かなり失礼な感じですけどいいですか?
○いいわよ。
●…めがねブス。
○どこで言われてんの?
●ネットです。
○ふーん、ネット! 今はそういうのあるんだ。怖いわね〜、ホント怖いわ〜。どんなこと書いてあった?
●最近髪を切ったとか。
○私、髪切ったわ。
●カバンはリュックって書いてました。
○間違いなく私だわ。このへんでリュックって私しかいないし。
●そう言えば、2千円でフェラしてもらえたみたいな報告もありましたよ。
○2千円ねえ〜。それ書いた人は誰だかわかったわ。私、若い人じゃないと2千円にはしないんで。最近2千円にしたのは一人しかいないんで。ホント怖いわね〜。
●…ヘンな話しちゃって何かすみません。
○いや大丈夫よ。
●実はさっき、別の方とも同じ話したんですよ(カイジの容姿を伝える)。
○あー、あのおねーさん?    何て呼ばれてるの?
●カイジです(本を見せる)。
○似てるわねぇ。
●本人もそう言って、あだ名はこのままでいいって言ってました。
○はははっ。
●でも、おねーさんはさすがにこのままってわけじゃ、キツイでしょ?    希望のあだ名とかありますか?
○希望?
●何かあるでしょ?
○うーん、杉本彩さんとか。
●……さすがにそれは。
○言い過ぎました。ごめんなさい。原日出子さんとかはどう?    郵貯 の宣伝に出てるあのオバサン。私 と体型も近いし似てるでしょ?
●…いいと思いますよ。
○じゃあ、おにいさんね…。
●何でしょう。
○せっかくだし、遊んでいってく れない?   千円にしてあげるんで。
●え……。(そこまで言われてはさすがに断りづらく、結局、公衆便所でゴム付きフェラをしてもらった)。
みなさん、わかりましたか。ブスなんて呼んじゃいけませんよ。これからは原日出子さんです。
3「(背中は)お湯をかけてやるとサーと平らになるのよ」
浅草には半分ホームレスみたいな売春婦バアさんが多い。せむし男なんてあだ名を付けられたのはどの人だろう……ん、あの背中が曲がった金髪バアさんか?
●となり座っていいですか?
○ふふっ。あんた外人?
●いやいや日本人ですよ。
○ふふふふっ。
●遊べる人ですよね、おねーさん。
○まあ、そうそう。
●このへんに遊べる人がいるってネットに書いてあったんでやってきたんですけど。
○このへんは面白くないよ。婆さんばっか。若いコがいるとすればその土手の上にでっかいビルがあるから、そこのクラブ。でも、飲み代とオマンコ代で4万5万だ。
●そうなんですか…。でも今日は自分、おねーさんに会いに来たんで。ネットにおねーさんのことも書いてあったし。
○書いてないよそんなの。
●書いてるんですって。おねーさん、背中の具合が悪そうじゃないですか。だから「せむし男」ってあだ名がついてて。
○ひゃははは〜。
●せむし男がどんなのかご存じですよね?(せむし男のイラストを渡す)。
○うわっ、何それ。そんなのくれなくてもいわよ。おめーみたいに男前の男だったらいいけど、そんなマントヒヒみたいなもんもらってもしょうがないよ。
●…いやいや冗談はおいといて、こんな怪物呼ばわりなんて失礼ですよね。おねーさんだって好きで背中そうなってるんじゃないだろうし。
○そうなのよ。
●背中つらそうですよね。
○これはさ、皮膚と皮膚の間にビニールが入ってるからこうなってるわけ。
●手術でもしたんですか?
○知らないうちにそうなったのよ。肉のかたまりがあるわけじゃなく、皮膚がスライスしていて、その間 にビニールが入ってる感じがする のよ。
●はぁ…。
○ビニールっていうのは乾燥すると固くなるでしょ?    だから背中が固まってせむし男みたいに見えるけど、お湯をかけてやるとサーと平らになるのよ。
●……話がちょっとわからないですが。
○でも、お湯をかけてやるとビニールがスーーッとなるのよ。
●何か話が通じないなぁ。じゃあ希望のあだ名はありませんか?
○掃除機はどう。
●掃除機?
○掃除機はどこにでもついてるわ けよ。背中にもついてる。第一勧 業銀行にもくっついていて。そこ にお湯をかけると、木箱があって、そこにお金が入ってるって案配だ。
●自分、そろそろ帰りますわ。
途中から何を話してるのかさっぱりわからなくなった。掃除機?ご希望ならそう呼ばせてもらいますけど。

4「(新しいあだ名は)じゃあ、桜にして」
浅草には、インディアン婆さんと呼ばれる立ちんぼもいる。さて どの人か。あそこに座ってる、頬 骨の出た日焼けバアさんだろうな。って、わかってしまうオレもどう かと思うが。
●隣いいですか?
○いいよ。
●あの、遊べる方ですよね?
○ほほほほほっ。
●ネットにこのバス停にその手の方がいるって書いてあったんで。
○寝るところがないんで、ここで寝てるのよ。
●おねーさんのこと、ネットであだ名もついてましたよ。「インディアン婆さん」って。
○ふふふふっ。
●(プリントアウトを見せる)。こんなのに似てるっていうのもアレですよね。
○……(じーと見つめる)。
●………。
○この人はアサジさんね。
●はいっ?
○昔の人でしょ?
●それはそうですけど…。
○この方は〝ヤマゾク〞の人。ヤマゾクの人たちは前はこんな顔をし
ていたんだけど、今は面長になっている。
●ちょっとすみません、意味がわからないんですが…。
○この人はアサジさんなのよ。
●はい。
○わたしはアサコ、インディアンじゃない。はーっははははっ。
●……。おねーさんがインディアンに似てるっていうあだ名がついてるのはいいんです?
○何でもいいよ。
●いいんですか?
○いいよ。
●でもインディアンってのはさすがにちょっとアレだし。
○じゃあ、桜にして。私はいつも このへんにいるし、このへんの公 園は桜が咲くから。サクラサクラ って歌も好きだから。桜がいいわ。
アサジさんのあたりでまたワケがわからなくなったが、最後はキレイにまとまった。インディアン婆さんじゃなくて、桜さん。かなり上品な街娼に様変わりだ。
5「こんなところにいるからって学がないと思ってんの?」
憂歌団キムラ。言わずと知れたブルースバンドボーカルのあだ名がついた立ちんぼが上野にいる。上野公園の噴水広場に、ハンチング帽をかぶった熟女がいた。彼女で間違いないだろう。
●さっきからずっと座っていますよね?
○あ、どうも。
●遊べる人ですよね?
○うん。
●いや、何と言うかぼくは、ネットに書いてあったオネーさんの噂を見てきたんだけど。
○ネットね(急激にうんざり)。
●あれ?
○……。
●何か気に障ること言いました?
○2ちゃんねるとか見てひやかしにくる人がたまにいるんで。そういうのでしょ?
●冷やかしではないんです。
○ふーん。
●おねーさんは、ネットに自分のことが書き込まれてることを知ってるんですか?
○そりゃあ知ってるわよ。私も風俗業界にいるわけだから、いろいろ書かれてることくらい知ってるわよ。
●…何かすみません。いきなりヘンな空気になっちゃって。
○まあいいんだけど。
●一つだけ質問していいですか?
○何?
●おねーさん、自分にあだ名が付いてること知ってます?「憂歌団の木村」なんですけど。
○ああそうなの。
●一応、写真を持ってきたんですけど。(プリントアウトの写真を出す)。
○あんたさ、こんなもん見せにきたの?
●ご存じなかったらと思って……。
○知ってるわよ、憂歌団くらい。こんなところにいるからって学がないと思ってんの?
●そんな別に……。
○だいたい憂歌団ってスゲー昔じゃん。
●いや、あだ名自体はぼくがつけたわけじゃないんで。ネットに書いてあっただけなんで。
○ネットばっかやってる人は、ほんとコミュニケーションがなってないわね。だいたい、あんたいくつ?もちろん私より下よね?
●34です。
○ちょっとしか変わらないけどさ、私のほうが上ですから! こっち は体育会系で生きてきてる。年下 が年上に生意気とか許さないから。
●……。
○年功序列とかそういうのも大事にしてんの!
怒られてしまった。オレが名付けたわけじゃないのにさ。
その他の大阪のエロスポット
1、関西のチカン電車といえば梅田~四条河原町阪急京都線
関西一多い電車と言われている大阪と京都を繋ぐ阪急京都線は、7-9時台と18時20時台のラッシュ時の混み具合がハンパではない。関西で現場が見たいならここしかないだろう。私の場合はいつも出入り口付近の若い女性をマークしているが、中には席に座った女性客のふとももを触り大声を上げられているバカモノもいるようだ。女性専用車両の導入で若干ターゲットは減少したものの若い女の子たちは専用車両を利用する割合が少ないので案じることはない。
2、調子がいい日、年季の入ったヴィトンのバッグを持った30代後半と思しき勝間和代顔の厚化粧の女が話しかけてきた。
「お兄さん、景気ええね。私、全部すってもうた。ちょっと援助してくれへん?」
正直好みではなかったが、一応金額だけでも確かめておこうと「なんぼや?」と尋ねると「1万5千円でホテル代は別やで」とのこと。借金の利息を入れる期日が今日だの、生活保護費支給日までが大変だのと愚痴をこぼし出した。彼女、たまにここに来ては助けてくれる人を探しているんだそうな。そのときは病気が怖かったので、「これでメシでも食いな……」と千円札を渡して台を立ったのだが、実はこの店他にも同じような中年女性がいてそこそこ勝ってる男性客に声を掛けてくるそうな。
3、終電を乗り過ごしたときはサウナに一泊。そんな読者は多いだろう。
1人寝が淋しいと感じたとき、俺がおすすめしたいのがここ。サウナ『アムザ1000』前は、週末の夜になると数人の女の子たちが携帯片手にウロウロしだす。彼女たちは、その日の宿やお
金に困った援交娘で、サウナに泊まろうとする男性客相手に援助を持ち掛けてくるのだ。
「おじさん、ちょっとお茶せーへん?」
と年のころ18〜19の子が声をかけてくるはずだ。援助金額は2万円が相場だ。一人でサウナに泊まるより、日本橋のホテルで朝までハッスルするほうがよっぽどいいはずだ。
4、道頓堀界隈を歩いていると~女の子が地図を片手に行き先もわからずウロウ口、なんて光景をよく見かける。特に引っかけ橋から数分の距離にある金龍ラーメンは観光スポットとして昔から有名で、近くを歩いているとガイドブックを持った女の子グループを複数見つけることができる。この店は屋台風なのでドアもなければ壁もない。ラーメンを注文して簡易型のテーブルに着席し靴すら脱がずに畳に腰掛けてラーメンをすするというシステムだ。当然ながら相席も当たり前。近くにあるたこ焼き屋はどこも行列が出来るほど有名なので、「近くに美味しいたこ焼き屋もあんで」などと声を掛ければ、案外すんなりと乗ってくるものだ。
5、一見するとごく普通のバーだが、合コンセッテイングも請け負ってくれるのがこのお店。予め電話かメールでこちらの人数と日程を伝えておけば、お店のオーナーが女性会員の中から都合の付く女性グループをピックアップして合コンをセッテイングしてくれる。最小で男女3対3から最高10対10までの規模まで対応し~料金は男子が7千円で女子が1千円。8人以上になると店は貸切だ。初めは堅苦しい雰囲気でも参加者が打ち解けやすいようお店のスタッフが席替えやダーツ大会などでサポートしてくれるので、会話が苦手な人でも十分楽しめるはずだ。慢性的に男性客が足りていないらしく、現在でも近況を伺う営業メールがしばしば入る。
6、サウナにいるマッサージ嬢と言えば、太めのオバちゃんと相場が決まっているが、ここNジャバンは違う。時給が高いからか美人ギャルが現れるのだ。おススメは専用ルームでアロマテラピーを応用したという「リラクゼーションコース(90分1万4490円)」だ。薄暗い室内でハデめの薄着ギャルオペレーターがヌルヌルとオイルを塗りたくり、下半身に掛けられたタオルの下に手を突っ込んで尻と玉あたりをサワサワと摩りはじめる。股間はすぐに元気一杯だ。ただし、その後ヌキがあるわけではないので、悶々としたままカプセルIレームに帰らねばならない。
7、このクラブのVIPルームは知る人ぞ知る特別サービスがある。シャンパンかワインを下ろせば黒服やDJがナンパをサボートしてくれ、隣の席に害の尻軽女たちを呼んできてくれるのだ。中には風俗嬢まで粉れ即ヤリ!なんてことも。トイレでエッチする董もいるらしい。チャージとVIP使用料で約1万円の出費だが、複数で行ってもボトル1本で人数分の尻軽女を用意してくれるので、数名で遊ぶ方がお得だろう。ある日、紹介を受けて隣に座った女は10分で向こうから「静かな場所に移動しよう」と誘ってきた。美人局のようだが、彼女はお金すら一切要求してこなかった。フィーリングさえマッチすれば即OK。こんな楽な遊び他にはないはずだ。

スケベな男性もOKなヌードデッサン教室・主婦や学生の上玉ヌードが見られる絵画教室

0186_20181006084642748.jpg 0187_20181006084644d9e.jpg0184_20181006084640357.jpg 0185_201810060846411cb.jpg
1_20200107194844095.jpg2_20200107194846f14.jpg3_20200107194847d64.jpg
ヌードデッサンができます。有り難いことに、1回こっきりでも参加可能なので(2千500円)、誰でも気軽に申し込めるんですよね。私の知る限り、モデルがブーチャンだなんてことはありません。サブカル系のおぼこいのが多いとはいえ、その手の趣味の人には十分アリでしょ。
近くのリンリンハウスューザー(男女)の待ち合わせポイントになっていて、そいつを横取りする男たちがうろちょろしています。ソレっぽい女が現れたら、自分からジッと視線を送るだけ。向こうも電話でしか相手と話してないので、もしやあれかと、チラチラ視線を送り返してくることでしょう。
その後は、さりげなく近づき「待ち合わせ?」なんて声をかければいい。
露出の掲示板を見てると、変態女のこんな書き込みをよく目にする。中でも、待ち合わせのメッカとして名高いのが、五反田のマンガ喫茶だ。触りたい向きは、まず女に希望のメッセージを送る。ライバルも少なくないのだが、誠実な文面を心がければ、3回に1回は相手に選ばれるだろう。
現地に付いたら、あらかじめ指定されたカップルルームをノックする。
有り難いことに、マスターが世話焼きで、見知らぬ男女をくっつけてくれるんですよね。
ぶっちゃけハードルは低くありません。何度か店に通い、ボトルを入れて、ようやくその栄誉にありつけます。その見返りは十分にあります。なんせ紹介どころか「やっちゃいなさいよ」とけしかてくれますから。
スケベな男性の中にはこんな願望を持つ方も多いだろう。叶えられる場所がある。なんとこのレズバーは、男でも入ることができるのだ(ただし女性同伴)。店が盛り上がるのは、週末の明け方5時ごろ。狭いバーのようなフロアは、名からのレズでいっぱいに。服装や雰囲気で、タチとネコの違いは
すぐわかる。
近頃、巷の女性の間で裸になることへの抵抗が薄れてきたのか、モデルになる主婦や学生が多くなっているそうな。ここ京都B学院は、そんな今どきの感覚を持った若い女性たちの上玉ヌードが見られる絵画教室だ。毎週土曜日開催で、受講料1回2000円。予約制だが定員になり次第締め切りなので、早めに連絡したほうがいい。たとえ下手クソでも、生身の女の裸を眺めながらキャンバスに描く行為は、変わった興奮が楽しめる体験だ。
チンコの膿を若い看護婦がある日、立ちんぼを買ってしばらくしたら、チンコから黄緑色の膿が出てきた。どうやら淋病らしい。そこで俺が検査をしに行ったのがこの病院である。淋病の検査は、チンコから膿を出し、それを元に診断される。そんなことなど知らずに行ったのだが、なんとココはその「膿採取役」が若い看護婦なのだ。診察室に入ると無機質な声で「じゃあ脱いでください」と言われ、多少上下にコスったのちに根元からググっと膿が搾りだされる。正直言ってちょっと痛いのだが、ツンとした看護婦がチンコを握っているという興奮が断然強い。淋病の治療は1回で終わるのでちょい寂しい。俺は「再び淋病にかかったかもしれない」と、何度かお世話になった。おそらく怪しまれているだろう。 
1階が駐車場タイプの古いホテルをリニューアルしたばかり。観光地の嵐山や太秦などが近く、リニューアル後から人気が高い。最近は岩盤浴などの施設を完備し、若いカップルも増えたようだ。ここ、改装方法に問題があったのか、隣室の扉を閉める音がハッキリ聞こえるほど壁が薄い。部屋にはカラオケも付いていて、隣の音がうるさくて眠れないほど。もちろんアエギ声も筒抜けで、自分たちのプレイに没頭できないくらいだ。それが興奮するんだけどね。
露出集団のレズショーも
西陣織で有名な西陣にある古いポルノ映画館です。入場料金は500円で常時3本立て。にもかかわらず、現在も300席はあろうかという広い客席に、両手で数えられるほどの客数しかいません。どんどん閉鎖されていくポルノ映画業界最後のトリデ的劇場といえましょう。ここでの露出は主にインター
ネットサイト《露出狂の隠れ家》で告知されていて、ある露出集団が定期的にレズショーや写真撮影会を開いているようです。
コンパや飲み会で置き捨てられた女の子たちが転がっているこのエリア。彼女たちは酔っていても吐く場所は選ぶらしく、自然と細い路地に入り込んでくれる。狙い目は週末の終電に乗り遅れた時間帯。午前1〜2時くらいがベストだ。木屋町通りに車で乗り付けておけば、楽勝で女をピックアップできる。泥酔度合いによってまちまちだが、水を片手に近づき、「大丈夫か? こんなところで寝てたらアカンよ。家に送っていくわ」と優しく声をかけ、腕を引ッぱりあげてやれば、高確率で車に
乗ってくれるはず。気をつけるべきは、目と鼻の先にある交番だが、いつもパトロールに出ているためか、ほぼ無人状態だ。
外国人の若いバックパッカーにとって、安く泊まれるゲストハウスは人気が高い。特に京都は観光客の数に対してホテルが少なく、自然とゲストハウスへ流れる外国人が多いようだ。長期滞在客もいるので、お互いに料理を作って会話していれば、すぐに仲よくなれる。食事の後は河原町のアイリッシュパブなどへ行く人間もいるが、ゲストハウス内で飲み会が開かれるのでコチラに参加しよう。うまく口説ければ気に入った相手と部屋にしけ込めるはずだ。狙い目はルックスが良くて酒好きなロシア娘。酒を奢ってやっただけでヤラせてくれたこともある。
子供をあやすママがパンツもブラも開放する場所
夏休みの時期、灼熱地獄を逃れるように冷房が程良く利いた図書館に、子供を連れた若いママ集団が集まってくる。ノースリーブにミニスカの子供がいなければ到底母親とは思えない若いママたちだ。彼女らはキッズルームの絵本コーナーに陣取り、膝の上に抱き、絵本を読み聞かせる。そのとき股間が無防備に……。
さらに四つん這いで追うので、ブラチラまで拝めてしまう。男一人でキッズルームには入りにくいので、できれば自分のガキをダシに使いたいところだ。

京都にもおます。夏の定番駐車場で水着に着替えるスポット

京都北部で最も人気のある海水浴場だ。近くに日本三景の1つ天橋立があり、ホテルや民宿などの宿泊施設が密集しているので、グループで遊びにくる女の子が多い。このビーチ、大勢の客で賑わうくせに、海の家が少ないので、女性客用の更衣室が慢性的に不足している。そこで着替え場所に困った女子たちは、駐車場で水着に着替えようとする。駐車場の真ん中に車を停め、クーラーを効かせた車内でシートを倒して待っていると、女の子が乗った軽自動車がゾロゾロ集まってくる。
多くの女の子たちが、車外に出て、タオル1枚を身体に巻き付け堂々と着替えてくれるので、風の強い日はハラリとめくれ上がるハプニングが続出。思い切りのいい子になればタオルも巻かず、Tシ
ャツの中でモゾモゾやってくれるので、タイミングさえ合えば乳首ぐらいは簡単に拝めるはずだ。

写メを撮るだけで小遣い稼ぎ!主婦が飛びつくバイトの中身

1_20200106160646884.jpg2_20200106160648d8d.jpg3_20200106160650696.jpg4_20200106160651b2b.jpg魔法石をもらうためにアプリを必死で落とした結果…
効果がなければ返金します。あれって嘘ではないけれど 
一括払いにしたはずなのに自動でリボになっちゃう恐怖

ヒマな主婦が刺激的な出会いを求めてテレクラ|美人も嘘つきデブブスもどんどん会ってみた

201310208.jpg201310209.jpg201310210.jpg201310211.jpg201310212.jpg201310213.jpg201310214.jpg201310215.jpg0231_2019020410224052c_201911092237568c1.jpg0232_201902041022427d5_201911092237571fc.jpg0233_2019020410224303d_20191109223759245.jpg0234_201902041022441a5_20191109223800561_202001131204148cf.jpg0235_201902041022466a7_201911092238025e3.jpg0236_201902041022472f8_20191109223803715.jpg0237_201902041022497f4_20191109223805e1e_20200113120330a7d.jpg0238_20190204102250dd9_201911092238066c8_2020011312025017b.jpg0239_20190204102252f55_201911092238089be.jpg
テレクラのサクラのバイト・直出会いならセフレにしやすいようで
一般的におちやすいとされる女性の職業は何だろ。看護婦、風俗嬢、水商売…。すぐに思いつくのはそんなとこだろうか。しかしどれもありきたり、と言うか単なる噂の域を出ない感じもする。実際、僕がナンパしたなかにも看護婦や風俗嬢はいたが、OLや大学生~専門学校生などと比較して多かったかというと、必ずしもそうではない。
人口に対する看護師風俗嬢の数を割り出したらトントンといったところではないか。テレクラのサクラはどうか。
もちろん中には100%ヤラセはないと言い切る業者もあるだろう。が、そんな良心的なところは至極わずか。女性が読む高額アルバイト情報誌に目を通せば、大半がサクラを雇い成立しているのは一目瞭然。この就職不況のニッボンにおいては女性の懐を潤わせる一大産業として君臨している。実は今回僕は、このサクラを落とそうと考えている。サクラで稼いでいる女性は、当然ながらツーショットがどんなものであるか深く理解している。電話の相手と会ったこともあるはずだ。中には趣味が高じてバイトを始めたさなんていう女性がいてもちっともおかしくない。
これは、いわゆるおちやすいと考えて構わないのではなかろうか。ツーショット好きの女なら当然、男性との出会いに飢えている。しかもバイトするぐらいだ、尻も軽いに違いない。仕事と割り切っている女もいるだろうが。
では、どうやってそのサクラを見つけ出すか。ツーショットにかけてアポを取る、なんてことでは意味がないし、それならわざわざサクラを引っかける必要もない。実は、僕に秘策が・・・
先月号に登場したサクラの洋子は、ツーショット業者が管理する事務所へ通勤していた。20人以上のサクラが待機しており、ー人ー人が個室で男性としゃべりまくっているというと、ここまでいえば、もうおわかりだろう。僕の秘策とは、事務所に出入りしているサクラのコに声をかけ落としてしまおうというものなのだ。僕はさっそく洋子の携帯に連絡を取り事務所の所在地を聞くことにした。
一が待てよ。なんでそんなことを聞くの?と彼女に尋ねらたらなんて言えばいいんだ。まさか裏モノの取材で、などとは口が裂けてもいえない。もし口を滑らせでしまつたら事務所側にチクられる可能性だってある。
少々厄介ではあるが、ここは洋子に道案内させよう。作戦変更だ。もう一度デートをセッティングする。当然ながら場所は池袋。そして何気に事務所のある場所へと案内させよう。
数日後、僕は洋子の指定してきた西口丸井に立っていた。彼女の話では、事務所はここから徒歩3分の場所にあるという。
「お待たせー」「ひさしぶり、どう今日は稼げた?」
いきなりストレートな質問をぶつけてみる。昼はダメ。今日はたったの5千円だもん。やってらんない。洋子は実に不満げに!(サクラのバイトは時問給ではなく会話した時間のみがギャラ)
ところでさ、バイト先ってこの近くなんだよね。
「そうだよ」「どのへんなの?」あまり不自然になりすぎないようにしながら話を進める。彼女が西口の風俗が密集している地域を指さした。「ちょっと案内して」「えー、なんでえ?」
興味あるし、教えてくれよ。いいじゃんとここまで来たら、多少の不自然さも気にしちゃいられない。僕は不審がる洋子を強引に事務所へと案内させた。彼女が言っていたとおり、事務所は歩いて3分ほどの場所にあった。想像以上に近代的なビルで、とてもツーショット業者が入居しているように思えない。イメクラなどの風俗がテナントとして入っているマンションを想像していたのだが・・
ここからが本番である。サクラのバイトは、1カ所しかないこのビルの玄関を出入りするはず。その前で張り込み、出てきたところをすかさずゲットしょう。という作戦である。ただいま午後3時暑い。いくらビルの日陰にいるといっても署すぎる。ものの15分でTシャツがぐちょぐちょになってきた。とても、長時間耐えられそうにない。かといって、何の成果も上げずに帰るのも悔しい。午後4時。張り込み開始からすでにー時間が経過したが、それらしき女性は現れない。本当にサクラの事務所なんかあるのだろうか。もしかしたら洋子にガセネタを掴まされたんじゃないか、という邪推すら浮かんでくる。
しかしどうやら雲が出てきたらしく、暑さのピークだけは過ぎたようだ。このまま炎天下が続いていたら熱射病で倒れてしまうところだった。4時20分、ピンクの派手なシャツを着たコがビルから出て来た。推定年齢20才、ピンクのシャツにデニムのミニスカートはどう考えてもオフィス街に似つかわしくない。聞遅いなくツーショットのサクラだろう。僕はすかさす後を追った。
「すいません」少し歩いたところで声をかけた。
「はい?」「バイト帰りですか」「はあ?」い、いがん…顔が引きつってしまう
「いや…あのさ、もしかしてツーショットのバイトやってる?」「はあ?」
「いや、実はさ。昔の彼女があそこでバイトしてたのよ。で、たまたま通りかかったら、キミが出てきたんで、声をかけちゃって」
一応辻棲は合っている
「ふーんそうなんですか」多少不審気の彼女は20才のフリーアルバイター、体型はかなりスリムと僕好み。よし、ここはプッシュだ。
「この後用事あるの?」
「新橋に行くんです。何しに?」「アニメディアっで知ってます?」
「アニメディア…ああ知ってみよ。確か渋谷にもあるよね」
一応僕もライターの端ぐれ、そういう知識だけはある。
「渋谷店の場所を知ってるんですか。マジ、あたし行きたいんだけど場所知らないんですよ」
「一緒に行こうか」彼女にとっても僕にとっても、まさに渡りに船とはこのことか。あとはどつやってシモネタを振るか・・もっ僕の頭の中はそればかりである。
山の手線が渋谷駅に着くころ、雷とともに大粒の雨が降ってきた。まさに土砂降り。金を持っていない2人は駅に釘つけとなった。「やむまで、しばらくお茶でも飲もうか」「うん。」
地下を通って109の喫茶店で雨宿り。いい展開だ。相手がツーショットのバイトとなれば、当然ながら話もHな方へ、Hな方へと流れて行く。
SnapCrab_NoName_2019-5-29_10-31-4_No-00.png
「雨も小降りになってきたしさ。ちょっと休んで行かない?」
ー時間ほど話した後、僕はおもむろに切り出した。「どうしょうかな・・」
「いいじゃん、たまには」「あたし、そういうことあんまりしたことないんだょ」
何眠たいこといってやがんだ、このサクラ女めーと思いつつも、当然そんなことはオクビにも出さずに、必死になって口説く。そんな僕の隣の席では、キャッチセールスの男が同じようにキャバ女を口説いていた中結局、僕は雨も上がった午後6時、やっとこさチェミをホテルに連れ込むことに成功。まだ未発達の20才の体を思う存分、喰わせてもらった。
初日からの成功に自然、気もよくなるが、単なるフロックだったという見方もできる。最低でもあとー人はゲットしたい。間題は、この暑さをどうシノぐかだ洋子は確か、事務所は24時間体制になっていて、いつ来ても、いつ帰ってもいいことになってると言っていた。だったら何もわざわざ炎天下に張り込むこともあるまい。
そこで、翌週は日も暮れだいぶ涼しくなった17時過ぎより行動を開始した。それらしき女のコはなかなか現れない。サクラの数からして、もっと頻繁に出入りしていいはずなのだが。30分後、よっやくー人の女のコが玄関から出てきた。が、そのルックスを見た瞬間、僕の体は完全に停止した。身長150センチながら一体重は優に100キ口を超えていそうな超デブなのだ。しょせんツーショットのサクラなんて、こんなものか。いやいや、これはいくらなんでも酷ずぎるだ。
張け込み開始から20分。黒いジヤケツトを着たOL風の女がビルから出てきた。サクラのバイトかどうか、微妙。ルックスは高木美保に似ていてる。とりあえず後を追おう。彼女はまっすぐ駅方向へと向かってこのまま駅構内に入ってしまったら声がかけづらくなってしまう。信号待ちで彼女が立ち止まる。ここしかない。
「あの一もしかしてツーショットのバイトですか」突然、声をかけられた彼女は一瞬こちらに顔向けた。が、その後は黙って正面を向き歩き出す。早い話が完全無視だ。ナンパにおいてこれが一番堪えるリアクションだが、こんな女を深追いしても仕方ない。
1時間後ジュースの自動販売機にコインを投入した。田中美佐子をニ廻り若くしたようなルックス。サクラかどうかはわからない。とりあえす、僕は声をかけた。
「あっあの、ちょっといい?ツーショットでバイトしてる人?」「そうですけど」
ラッキー「実は」・・・昨日と同じ要領で、なぜツーショツトの事務所がここにあることを知っているか説明、あくまでもここの場所に来たのは偶然だと強調した。ずっと張り込んでたなんて口が裂けてもいえない。
「で、もしよかったらメシでも食いに行かない?」
「そうですね、なんか今日はヒマみたいだし、いいですよ」
びっくりするほど、簡単にOKが出た。やはり、サクラ女は軽いのだろうか。僕はさっそく、居酒屋へとシケ込んだ。それにしても彼女、かなり可愛い。それが影響してか、なかなかHな話題をふれない。萎縮してるんだううか。しょせん相手はサクラ女なのに、どうしたんだ。
「最初ホストのキャッチかと思っちゃいましたよ」
「よく間違えられるんだよね。そんな風に見えるかな?」
「そういうわけじゃないんだはどあそこのビルって、下がホストクラブなんですよ」
「そっ、そっなの」「だから、声をかけられるんですよ」なるほど。もしかすると、さっきの女も僕をホストのキャッチと間違えたのかもしれない。聞けば彼女、最近勤めていた会社が潰れてしまったらしく、次の就職への繋ぎとしてサクラのバイトをしているといるが、稼ぎはそれほどらしい。
「いい就職先ないでしょうか?」話題がどんどん暗い方向へと進んでいく・・・これじゃくどけない。が人生何が幸いするかわからない。彼女の人生相談に真剣に耳を傾けたのがよかったのだろうか西口公園で不意にキスを奪うと、美佐子は黙って僕の腕の中へど入ってきた。
週末とあってラブホはすべて満室だった。即行で予約を取った池袋プリンスで僕は彼女を2度抱いた。やはりサクラ女は落ちやすいのだ
★今回は相手がテレクラのバイトと最初からわかっていたので、会話もスムーズ、声も掛けやすかった。やはり、相手の懐の内が見えているのは相当有利だ。ただ、張り込みはかなりの苦痛と忍耐を伴う。車を持っていたり、近くに喫茶店でもあればまた話は別なのだが・・
所沢は、埼玉県の南西部に位置するベッドタウンだ。高度成長とともに団地がつくられたこの街のテレクラには、ヒマな主婦が刺激的な出会いを求めて電話をかけて…みたいなことが起きてるわけがないな。
「あのさ、この緊なんとかならな いつものようになんの期待もせずに所沢駅前のテレクラに入った。入室から10分。さっそく電話が鳴る。
「もしもしー」
「なに? お仕事お休みなの?」
声からして30代半ばから後半くらいだろうか。
「まぁ、そんなカンジですけど…」
「休みの日はテレクラにくるんだ」
「いつもってわけじゃないんですけど。あの、会っていただける方を探してるんです」「あのね〜でも怖い人はいやなんです」
「ってことは、会ってくれるってことですかね」
「怖い人じゃなければね」
「ボク怖くないですよ」
「そしたら、資格持ってます?」
「はい?」
「英検とかさ」
こんなことを尋ねてくる女は初めてだ。テレクラに資格、必要か?
「いや特には…」
「なんでよ。今の時代、資格取ってなきゃダメだよ」
「はぁ。お姉さんは持ってらっしゃるんですか?」
「ううん。持ってないけどさ」
いったい、どういうつもりなのか。ただのヒマつぶしなのかもしれないな。
「お姉さんはワリキリなんですかね?」
「うんとね、まだちょっと怖くて会うかどうするか決めらんないの。意味、わかります?」
「でしたらなにか聞きたいことがあれば答えますよ」
「…お兄さん、ジンクスある?おまじないとか」
「ちょっとすぐには思い浮かばないっすね」
「ないんだ…」
この手のオカルト好きは過去にもいた気がする。もはやハズレ確定だけど、会話を続けよう。
「あのー、お姉さん…」
「じゃあね、『シャッター押してください』って言われたことある?」
「シャッター?」
「道ばたとか観光地でよ」
「まぁ、ありますけど。なんでそんなこと聞くんですか?」
「じゃあさ、道聞かれたことある?」
「それは、けっこうありますよ」
どうやら彼女なりの「怖い人」チェックらしい。「あの、ボクは別に怖い人じゃないですし、まぁいい人だとは思うんですけど…」
「今日さ、お休みで化粧してないんだけど大丈夫?」
「ああ、全然大丈夫です」
「なんで?」
「まぁ容姿はそんなに気にしてないですし」
そろそろどうするか決めて欲しいんですけど。
「あぁ、なんだか緊張してきた〜」
「あぁ、会ってくださるってことですね」
「あのさ、この緊張なんとかならない?」
「そう言われても…」
「言ってる意味、わかる?」
「はい」
「じゃあ『緊張せずにおいでよ』って言ってよ」
「えっと、緊張せずにきてください」
「じゃあ会おうか。いくらまでなら出せる?」
椅子から転げ落ちそうになった。結局はカネかよ。交渉はイチゴーで決着した。彼女、アツコさん(
29才)とのアポ場所は、所沢から数駅離れた駅からさらにバスに乗って10分ほどのバス停ということになった。おそらく自宅近くなのだろう。室井滋を余命3カ月にしたカ 言われたとおりに電車とバスを乗り継ぎ、指定されたバス停で降りる。そこは団地のど真ん中で、ラブホテルらしきものはまったく見あたらない。自宅エンコーってことだろうか。電話がかかってきた。アツコさんだ。
「もしもし」
「着いた?あと5分くらいで着くから」
「服装ってどんな感じですかね」
「長いスカートはいてるからすぐわかるよ〜」そして電話を切ろうとしたとき、声が聞こえた。
「ちょっと待って! ホント緊張してきた。大丈夫かなぁ〜」
「あの、特に怖くはないんで」
「じゃあ勇気が出る一言いってくんない?『軽い気持ちで来なよ』とかさ」
「じゃあ、軽い気持ちで来なよ」
「うん! 今からいくね」
またそのパターンか。二度目でもつい笑ってしまう。待つこと5分でアツコさんは現れた。10メートルほど先からズルズルと足を引きずりながらゆっくりと歩くロングスカートの女性。あの人に間違いないだろう。
「アツコさんですか?」
「ホントに来たんだね〜」
近づいてきた彼女の目は泳いでいて焦点が定まっていない。肩も下がっているし、挙動がどう見てもおかしいぞ。ゲッソリしたこの顔は…室井滋を余命3ヵ月にしたカンジだろうか。29才ってのも、もちろん嘘で軽く10才はサバを読んでるとみた。
「あの、足引きずってますけど…」
「うん、ずっとケガしててね」
足下を見ると、青い布製の靴はボロボロにほつれて、小指と薬指が露出している。スカートもよく見ればズタズタだ。バッグには公共料金の振り込み用紙が十数枚と大量のポケットティッシュ、さらにペットボトル飲料が数本入っている。
「あの、これからどちらに?」
「またバスに乗って戻るよ」
駅前のラブホに入るらしい。ならば駅で待ち合わせればいいのに。いや、キャンセルで無駄足を踏むのを恐れてたのか。緊張どうのこうの言ってるけど、かなりベテランでしょ、この人。バス停のベンチに座っているおばあさんを気にもかけず、彼女は大声で話し始めた。
「足が痛いとね、ホントに立ってるのが辛いのよ」
「はぁ」
「今ね、ここまで歩いてきたんだけど、ツラくてね〜」
おばあさんがスッと立ってそのまま向こうへ歩いていってしまった。
「あ〜席空いた。疲れたから座ろっと」
見事なまでの席ゆずらせ戦法だ。バスに乗り込んでからも彼女は声のトーンを変えずに話を続けた。
「好きなタイプはいるの?」「特にはいないんですよね。いらっしゃるんですか?」
「ニシキドくん!」
「あの…関ジャニのですよね」
「そうそう!」
車内中に響き渡るの声のせいで、周囲の客がチラチラとこちらを見てくる。バスよ、早く駅に着いてくれ。ようやくバスを降り、駅前のラブホテルへと入った。ソファに腰を下ろした彼女は急に無口に。ん? どうかしたのか?
「どうかしましたか?」
目を泳がせながら彼女がうなずく。
「…お金」
「あ、すみません」
約束の1万5千円を受け取るや、ふたたび彼女は元気を取り戻し、大声で話し始めた。「ねえねぇアメリカの強みってなんだと思う?」
「え?」
「アメリカがなんでここまで大きい国になれたと思う?」
「うーん…」
返答に困っている俺に、彼女は続ける。
「じゃあさ、日本は韓国に追いつかれてると思う?」
「いや、それもちょっとわからないですね…」
こんなボロボロの服を着てるあなたが、なぜ世界経済の話をしてくるんだ?もちろんテレクラ女に整合性のようなものを求める愚はわかっている。適当に聞き流すしかない。
「あの、とりあえず、お先にシャワーでもどうぞ」
「え〜恥ずかしい恥ずかしい!」
「慣れてないんですか、こういうの」
「ううん、100回以上してるけどね!」
だんだんわかってきた。この人のトークは自分でさんざんフリをかましてからボケるのが癖なのだ。いわゆる新喜劇タイプか。ベッドに入ると、あれだけ恥ずかしがっていたはずの新喜劇さんはあっけなく裸体を露わにした。思いのほか乳はでかい。Eカップはあるかも。彼女がチンコを軽く握り、手コキを始める。しかし、一瞬で判断できるほどに下手くそだ。そもそも手がブルブルと震えていて、規則的な上下運動ができていないし。
「あの、それちょっと痛いですね」
「そう?」
新喜劇さんは泳いだ目でチンコを見つめている。
「もしよければフェラとかでもいいですけど…」
「じゃあそうする」と、チンコを口に咥えてくれたが、これも気持ち良くなく、わずか1分ほどで彼女は口を離してベッドに横になった。
「どうしたんですか?」
「あのさ、体勢がきついんだよ」
「…足痛いんですか?」
「うん、なんかこうしてるほうがラクだね」
天井を見ながらそうつぶやき、微動だにしない。そりゃ、ラクはラクだろうけどお金もらっといてゴロ寝はないだろう。軽く諭すと、彼女はふくれっ面になった。「じゃあ挿れちゃってよ」じゃあって、とことんやる気のない人だな。体勢をかえ、股を開いて7割ほどの勃起率のチンコをあてがう。
「お兄さんはさ、なんで医者にならなかったの?」
こんなときに、なにを聞いているんだ、この人は。
「え、別になりたいと思わなかったので」
適当に答えながら、マンコの位置を確認する。
「ふーん。人の命なんて助けたくねーよ、みたいな?」
「いや、そういうわけじゃないですけど」
「あっ、そこそこ。チカラ抜くから適当に押し込んで」
挿入の懇願セリフの中でもこれほど味気のないものは、世界中探しても耳にできないだろう。なんとか挿入したが、彼女はまだしゃべりつづけている。
「慶應病院ってあるじゃない?あそこってなにがすごいのかわかる?」
「ちょっとわからないですね…」
「慶應病院って、私でも使えるの?」
「ちょっとそれも…」
チンコはみるみるうちにしぼんでいき、ついにスポンと抜けてしまった。
「あの、挿入はもう大丈夫です」「え? どうすんの?」
「いやあ、もういいです…」
「ショックー! マンコでイッてもらえないのはショックだわ!」こんなセックスと呼んでいいかどうかもわからないまぐわいでイケるほうがおかしいんですって。慶應病院さん、どうか彼女の頭を診てやってください。
他の日のテレクラ体験談

個室でウトウトするうちに明けてしまった。この感慨のなさ、笑ってしまいそうだ。午前2時、据え置きの電話が外され、携帯電話のツーショットダイヤルに切り替わってからも、つながるたびに「ありえねぇよ、こんな時にいるし」と冷やかされる。こんなときにイタズラしてくるほうもどうかと思うのだが。もうやってらんねぇ、寝よっと。明け方、コンコンと部屋をノックする店員に起こされ、再び据え置き電話の前でコールを待つ。
朝10時ごろ、久しぶりのコールが鳴った。
「今から2(万円)で会えませんか?24なんですけど」
やはり初っ端もエンコーだった。ただ、声はどこか純朴そうで好感がもてる。夜勤明けの看護婦ってとこか。「どんな格好なの?」「チェックのシャツにバックを背負ってます」
ん〜、そのファッション、看護婦じゃなさそうだけど、原宿とかにいるオサレさんって感じか?すぐさまアポを取り、指定されたパルコそばのマックに向かう。初詣にでも行くのか、晴れ着姿の子たちの姿がまぶしい。でも俺の相手はチェックのシャツ、チェックのシャツと…。
「山下さんですよね?」ポンと肩を叩かれた。ゆっくり振り向けば、そこにはチェックのシャツにピンクのリュック姿の女が。顔はハリセンボンの春菜、もとい角野卓造が立っていた。そのキューティクル不足の髪の毛はなによ。ひじきか?このレベルで2万とは身の程知らずもはなはだしい。ホ込み5千円が相場だろうよ。彼女はサキと名乗った。飲食店で働くフリーターだそうだ。なぜ元旦にテレクラに? ま、いろいろ事情があるんでしょう。ホテルに着くと「うわぁ高そうな部屋だねぇ」とサキはソワソワしだした。まったく可愛らしさを感じないはしゃぎっぷりだ。どうにか気持ちを高めようとテレビを着けてAVチャンネルに集中してみたが、裸になったサキから漂うオッサン臭と卓造フェイスのせいで、いっこうに勃起しないままだった。これで2万円か…お賽銭と思うしかないな。
「まあ、気にしないでよ」
卓造になぐさめられ、余計に落ち込んでしまった。外に出ると抜けるような晴天だった。神様に断ち切ってもらうしかない。卓造も誘っとくか。
「初詣とか行ってみない?」「超行きたい!今まで初詣って行ったことないんだよね」
くしゃりと顔を歪ませたサキは、ノリノリで辺りの神社を検索し、「巣鴨のとげぬき地蔵にしようよ」と意気込んだ。サキはキョロキョロしながら巣鴨の町を歩く。後ろから見ると異国に迷い込んだ浮浪者のようだ。引いたおみくじは、共に大吉だった。神様よ、この状況のどこが大吉なのか教えてくれ。ソバ屋の前で急にサキが立ち止まった。ずいぶんなドヤ顔してますけど。午後2時。気分を変えて新宿のテレクラ「R」へ向かった。ようやくまともなコールがかかってきたのは夕方4時を回ってからだ。「もしもし。今日ってどんな感じでテレクラに来てるんですか?」
品の良さそうな人だ。年齢は35才あたりか。慎重にコトを運びたい。
「今日は遊べる人を探してます」
「ホントに? ワタシ結婚してるけど大丈夫かな? 良かったら高円寺とかに来てくれない?」
珍しく金の話をしてこないと思ったら、
「で、イチゴーでいい?」やっぱり。高円寺改札前で待つこと5分、
「もう着いてるかな? 待たせちゃってゴメン。もうすぐだから」
と電話があり、その数分後に、ドスドスと音のしそうな大柄な女性がフゥフゥ言いながら改札口方面に向かってきた。マツコ・デラックスがなぜこんな場所に?しかもマツコさん、どうしてオレのところに…。「テレクラの人よね? カズコです。よろしくね」
全然よろしくない。絶対よろしくないが、腕を組まれちゃったので逃げられない。
「実は高円寺に来るの初めてなんだよね。だからホテルの場所知らないの。山下くんは知ってる?」
「知らないですけど…。なんでわざわざ高円寺から電話してきたんですか?」
「なんでって、パチンコよ。いい店あるって聞いたのに、ぜんっぜん!」
気楽でよろしいですな。マツコはホテルに入るや真っ先に風呂場へ向かいお湯を入れはじめた。おいおい、やる気マンマンだな。
「別にお金のためじゃないのよ。ただ誰かに出会いたくてさ」
なにちょっといい女ぶってんだよ、腹立つ。ちゃっかり1万5千円を財布にしまい込んでるし。
「今、旦那が千葉に帰っててさ、1人だから寂しいんだ。山下くんもそうなんでしょ?」
「ハハ。まぁそうっすね…」「じゃあ、そろそろしよっか?」
マツコが下着姿になりベッドに横たわった。ズバリ、朝稽古後の力士の昼寝だ。豊満だと思った胸には2〜3個のパットが詰められており、まさかのBカップ。デブで貧乳って、そりゃダンナも一人で千葉に帰るわ。「あん、優しくね」「すいません」
案の定コチラの体は全く反応せず、見かねたカズコがフェラをしてくる。しかしダイソンのような力まかせの吸引力のせいで痛いったらありゃしない。ダンナ、もう千葉から戻ってこないな。結局、チンコは反応せず、マツコは不満げにバスローブを羽織ってタバコをふかし始めた。
「今日は調子悪いのかな。そういうときもあるよね」
原因はオマエじゃ!新宿に戻ったのは夕方6時だったのに、まともな電話が鳴ったときは午後9時を回っていた。「あのぉー、すぐイチゴーで会える人をー探してるんですけどー」
ずいぶんゆっくりと話す女だ。棒読みを飛び越し、戦場カメラマンののろさだ。もはや地雷慣れしたオレのレーダーも危険をビンビン察知した。
「いいけど、何才?」「じゃーあー、コマ劇の公衆電話で待ってますー」
ガチャって…人の質問に答えろっつーの。もうヤケだ。どんな女なのかだけでも見にいってみようか。小走りで旧コマ前に向かう
と、白いコートを羽織った女が1人、公衆電話の脇に立っていた。あれっ、このコ、マシじゃない?もう目が汚いものに慣れすぎてしまったのか、白コートが、掃き溜めにあらわれた鶴に見える。今までの女と比べたら上玉でしょ!「こんばんは。ちなみに何才?」「あー、25です」
意気揚々とホテルへ向かう。これだ、これこそ楽しいセックスへ向かう足どりなんだよ。
「オレ山下っていうんだ。キミは?」「カオリー」「何してるひとなの?」「何にもー、寒いしー」「今日はなんでテレクラに?」「寒いしー」
うんうん、寒いときにはお鍋かテレクラだよね。ホテルに入った瞬間、オレはカオリを押し倒した。今までのうっぷんを晴らすべく、チチを揉みしだく。「気持ちいい?」「ウン」
絶対気持ちよくないって表情だけど、構わん。さあ、続いてキスだ。あれ、鼻の下、汚れてる? あ、はいはい、ヒゲですか。寒いとヒゲも生えるよね。チキショー。キスはやめだ。胸を攻めよう。ペロペロ「気持ちいい?」「ウン」
なんでこの子ったら、表情が変わらないんでしょう。またしても不発で終わった。

セックスレスをテーマにすれば主婦が引っかかる|出会い攻略

0060_2018072219215922c.jpg 0062_20180722192200aab.jpg0057_20180722192156196.jpg 0058_20180722192158504.jpg
ビジュアル系バンドが好きな女が集まる掲示板に、「添い寝」というなんとも中途半端な募集をかけるスレッドがいくつかあります。女たちが『今日、添い寝してください 身長160Hカップ』などと書き込みをしているので、それにメールを送ると、けっこう会えます。こちらのスペックは、ビジュアル系とまでは言わずとも、以前にけっこうマジメにバンドをしてたぐらいにしておいたほうがいいですね。
〈元都内バンド麺(=メンバーの意)30才です。細身でメイク映えする顔と言われます。添い寝しながらお話しましょう〉
さりげなく「メイク」の文字を入れることで、向こうが勝手に「ビジュアル系バンドをやってたのかな?」と勘違いしてくれます。募集に対してこのメールを爆撃することで、10人に1人ぐらいは会えますね。添い寝といいながら、向こうもバストカップを書いてるぐらいなんで、寝転がった瞬間から襲ってしまっても大丈夫です。基本、ちょいポチャの20代前半女子が多いですが、中には中島美嘉っぽい、小ぎれい系のメンヘラ女子なんかもいて、案外楽しめちゃいますよ。
プレイ愛好家がパートナーを探しに集まるこの掲示板、“されたい”希望の女の書き込みが意外と多い。
『27才・女/出すところを見られたり、オムツをされて赤ちゃん扱いされたいです』
『25才・女/前から興味あるので痛くないならしてみたいです。見た目は小柄で細身』
しかし、“したい”希望の男の書き込み数はその3倍以上。競争率は高い。そこでオレは、差別化を計るべく、医者を装って書き込んでいる。
『現役の内科医です。白衣でさせていただきます。興味がある女性の方、いませんか?』
このメッセージ、安心感を与えるのか、週1ペースで書き込めば、月に一人は反応してくれるだろうか。プレイの現場では、白衣でブチ込み、先生口調で「ほ~、いっぱい出たじゃないですか」などと言葉責め。その後は普通にセックスという流れで楽しんでいる。アナルセックス、プレイなど、とにかく肛門に興味ありすぎな女たちの書き込みがわんさか転がっている。世の中に変態女がこれほどたくさんいるのかとビックリすることだろう。事実、私はこの掲示板で複数のドM女と知り合っているが、ハズレを引いたことは一度もない。アナルへの異物挿入に目がない20代OL。アナルセックスを求めてくるセフレのため、肛門拡張を依頼してきた不倫妻。中でも最高だったのは、膣の拡張を希望する40代の変態バツイチ女で、初めて会った日、彼女は私にこんなことを言ってきた。
「子宮口に直接チンチンを挿入されるのが夢なんです。お願いできますか?」
 はあ? マジかよ!クスコで膣を拡張していろいろ頑張ったものの、子宮口へのチンコ挿入は果たせず、結局は歯ブラシの柄で軽く子宮口に出し入れるにとどまった。とにかくこの掲示板にやってくる女の変態ぶりは並みじゃない。
フィストファックとは、マンコやアナルに拳を入れるプレイのことだ。俺は過去一度だけ、この掲示板でフィストマニアの女と遊んだ経験がある、いわばフィストルーキーだ。ここはとにかくフィストファック好きな男女が集まりパートナー探しをしているが、約6割がゲイのアナルフィスト系の書き込みで、残りの4割をノーマルフィスト愛好家が埋めている構図だ。一言にフィストと言っても、女性器に拳を入れるだけのノーマルフィストから、アナルフィスト、両穴フィスト、フィスト&ペニス、フィスト&ディルドなどといくつかバリエーションがあるので、自分の好みのプレイタイプは最初に明示した方がいい。女性側は慣れた男を求めているので、ある程度、演じる必要がある。
「SM歴10年、何人かの女性とフィスト経験があります。年齢、容姿、経験は問いません。ノーマルフィストをしてみたいという方、時間をかけてゆっくり開発していきましょう」
こんな感じの書き込みを残せば、ぽつぽつと反応があるので、互いの要求をじっくり話合い、アポにつなげる。マンコに拳を入れられてよがる女を目の当たりにすれば、価値観が変わるほどの衝撃を受けるはずだ。
ごく普通の無料チャットサイトなのだが、オレ的私見で言えば、いま現在、主婦を釣るのにもっとも適した場だと思う。特に平日昼間は、ヒマしてる奥様連中であふれ返っているのだ。と言ってもちょっとしたコツは必要だ。サイトを見てみればわかるように、エロ系のスレッドはほとんどない。そこでオレは自分で部屋を作る。タイトルはこんな感じで。
〈レスってる人話そう〉
言わずもがな「セックスレス」について語りましょうっていうライトなエロチャットルームだ。
「ラブルーム」など同種のチャットサイトに比べて主婦が断然多いだけに、セックスレスの話題は人気が高い。ダンナがインポなのとか、若いセフレがいるのよとか、主婦の赤裸々な性事情を適当に聞き流しつつ、適当なタイミングで次の手に出る。
〈やべ、仕事戻らなきゃ。またヒマなとき話そうよ(ラインID)〉
主婦ってのは見知らぬ男であっても一度チャットを交わした仲であれば、警戒心が薄れる生き物らしい。普通にラインでメッセージを送ってくれることがけっこうあるのだ。あとは、ラインを適当に続けつつ(夕方~朝までは送らない)、昼間にお茶しましょうってな流れに持っていく。会ってさえしまえば、向こうもかなりヤル気の場合が多いので、ヘンな駆け引きなど必要なしだ。

写メを求めてこない女には大当たりが潜んでいる|出会い系サイト攻略

0079_20180630155906fa4.jpg 0080_20180630155906117.jpg 0081_201806301559080bf.jpg
写メを要求してこない女。その真意をどう理解すべきか。自分も見せたくないブス(9割)男の容姿に頓着しない大当たり美人(1割)比率はこんなとこか。ギャンブルのつもりで会いに行くべきである。

ライブチャットの主婦オトし術

有料のライブチャットといえば、相手はバイト嬢。いくら画面の向こうでオナニーを見せてくれようとも、いざ会うなんてのはどだいムリな話と考えられています。私はもう8年近く『おしゃべりチャ
ット』というライブチャットをやっているアラフォー男ですが、これまで20人ほどのチャット嬢とデートに至っています。私がターゲットとするのは、平日の昼間に出没する、20代後半から40代前半。ダンナと子供を送り出してからバイトにいそしんでいるタイプです。もちろん地域は近場の神奈川県です。中から、エロを前面に打ち出している子を排除します。ライブチャットにはエロ見せではなく、ただ会話をするだけの子もたくさんいるのです(だから人気がなかったりするのですが)。
チャットするにあたって、自分の顔出しと声出しは必須です。そして話題は下ネタ厳禁。子どもネタを中心に話しましょう。「子ども、生意気な時期でしょ」とか、「男の子だといまどんなアニメが好きなの?」とか、そんな感じでオッケーです。あたかもフーゾク嬢と会話だけして帰るカモ客のようですが、彼女らがフーゾク嬢と違うのはプロ意識の低さです。金を払ってチャットしている客にすぎないのに、なぜか「私をわかってくれる男性だわ」と心を許すんです。勝負は30分で決めます。
「昼間にお茶でもしたいよね〜」と、あくまで下心なさげに持ちかけます。これでムリなら次へ行くのみ。8年間で20人という微妙な数字はこのへんから来ています。会ってからはグイグイ攻めるのみ
でいいでしょう。お茶してすぐラブホ行きが正解です。

本物のヤリマンの見分け方

複数の男とワイワイやってるタイプ、男友だちの多い女はヤリマンに違いない──。これならただの童貞の夢想だが、そこに『同性の友人が少ない』という条件が加わると、現実にヤリマン体質と見なせる。男友だちは多いのに、同性から嫌われるのは、男に媚びているから。甘えた言動やわざとスキを見せるような仕草が、同性の反感を買うのだ。好意的に見れば、媚びているだけでヤラせているわけではない、とも取れるが、往々にして彼女らは尻が軽く、押しに弱い。こういう女には共通した口癖がいくつかある。
「男友だちはラクだから好き。女ってチョー面倒臭い」
「あたしって男みたいな性格なの。男の方がさっぱりしてて好き」
「女ウケは悪いのに、男の人とはすぐ仲良くなるんだよね」
メールの段階で探るなら、まず自分が最近、友人と遊びにでかけた話題などに触れておき、
『俺って同性の友人は多いのに女の友だちが少ないんだよね』などと打ち明けてから、ついでのように、『そっちは同性と異性の友だちのバランスってどう?』と聞けばよい。
Copyright © エロ漫画無料アダルト裏モノJAPAN All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます