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【エロ漫画】出会い系アプリ・テレクラ・パパ活・援助交際で出会った地雷のワリキリちゃん

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先月号、鈴木のテレクラ騙され体験に同情の声が多数寄せられました
同情するみなさんも同じような経験があるようで……
その①
くそっ金を貸したのに電話こねえ……
ハイもしもし
割り切り希望なんだけど
細身で巨乳だよ〜
ホテル代別でイチゴーで〜
いいよ〜
それじゃ今から会える?
う〜ん
今、大塚だから
それはちょっと遠いな〜
タクシー代出してくれたら会いにいくけど
わかった
タクシー代は払うよ
ちょっと行って来ます
フェラはNGね
次の女探そう……
おかえりなさい
……ハイもしもしこんにちは〜〜
割り切り希望なんだけど細身で巨乳だよ〜
あれ?
この声は……
今、大塚にいるんだけどタクシー代出してくれるなら会いに行けるよ
OK!
じゃあ会おうか
それで会ったらさっきの二千円取り返して
首絞めてやるぞ!!
この小金稼ぎが目的のクソアマが!!
ワリキリちゃんはどこで待ってるのかな……
言い忘れたけどキスするならプラス5千円ね
え?あとフェラはプラス一万円だから
ふざけんなよそんなの最初から言えよ!
え〜だって〜そんなの無理だよ
金、返して
じゃちょっと待って
ヤクザだからなあどうしよう……
ああどうしようあー
もしもし?
ワタシだけどなんか金払わないとか言ってますけど
裏モノで紹介してた出会い喫茶の一分千円乳揉み作戦を試してみたんですって
店内は誰もいないみたいだけど?
うふふふ
車に乗ってるよなにっ!?
あっ……カギかけとくんだった〜
……ねえ千円払うから一分だけオッパイ揉ませてくんない?
え……
まあいいよ

援助交際デブがマシュマロ系と言い出したが自称ぽっちゃり娘は全員ただの巨漢デブだ

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1、ぽちゃ・ぽっちゃりとデブの違い

「ふっくらとして愛らしいさま」とある。芸能人で言うなら、磯山さやか、深田恭子や篠崎愛あたりが上限か。ぷにゅっとした二の腕、軽くつまめそうなお肉、抱き心地の良さそうなあのスタイルが「ぽちゃ」だ。しかし出会い系において、『ぽちゃですけど』と書き込む女は、そのレベルを常に超えている。やってくるのは決まって、見苦しいデブだ。
デブよ、お前たちが「ぽちゃ」を使うと、世の中は混乱するのだ。顔も腹もどこもかしこもブヨブヨの女にそんな可愛らしい用語の使用権はない。図々しいにもほどがあるってもんだ。誰も言わないなら、俺が言う。お前ら、二度とポチャという言葉は使うんじゃねーと。最初に目に留まった書き込みはこちらだ。
プロフには、20代半ば、身長165センチ以上の、ぽっちゃり癒し系とある。メールのやり取りをして、ホ別イチゴーの約束で会うことになった。
待ち合わせ場所には、生脚にワンピース姿の巨漢が立っていた。推定75キロ。ごっつすぎだよ。
●こんにちは。
○あ、どうもー。こんにちは。
●ちょっといいですか?(驚いた表情の彼女を道路脇に誘導する)
○はい?
●あの、書き込みにぽちゃって書いてあったからメールしたわけなんだけど、これってデブだよね。
○え?
●デブって書かなきゃダメでしょ。
○自分的にはぽっちゃりぐらいなのかなーと…(ごにょごにょ口ごもる)
●そうなんだ。
○そんなデブって言うほどデブだとは…。
●何か基準でもあるの?
○一応、Lサイズだったら普通に着れるし。
●Lサイズが着れるからデブではないと。
○うん。LLサイズとか、もっと大きい服あるから。あ、でもニッセンとかはLL。
●LL買ってるじゃん。それはもう、ぽちゃとか言ってる場合じゃないって。
○……。
●せめてニッセンでLサイズを着れるようになるまでポチャって言葉、使わないでくれる?
○じゃ、なんて書けばいいんですか?
●激ポチャ、それかデブだね。
○でも…。
●わかった?
○……わかりました。
(そのまま援助せずに立ち去る)
彼女は、このレベルならぽちゃを使っても問題ないと本気で思っていた、悪意なきデブだった。誤解を解いてあげたので、今後は被害者も出ないだろう。

続いては20代前半のアケミなる女の書き込みだ。
いかにも業者っぽい雰囲気だが、素人だろうと業者だろうと、デブの分際でポチャと言い張る不届き者には、制裁を与えねば。メールを送ると、すぐに連絡がとれ、イチゴーで話がまとまった。
待ち合わせ場所に向かうとミシュランマンみたいな色白の巨漢が立っていた。よくもまあ、ポチャボディなんて言葉が使えたもんだ。恥を知れ。
●どうも。アケミさん?
○……(無言でうなずく女)
●なんか、思ってたのとイメージ違うね。
○…ダメってことですね?
●ダメっていうか、あなたポチャじゃないし…
○(話の途中で遮るように)痩せてる子がいいってことですよね。
●いや、ぽちゃがいいんだけど。
○私はキャンセルですか?
●いやいや、ぽちゃって書いてたから来たのに…あっ(女が歩きだしたので、すぐに追いかける)
○…。
●あのさ、ポチャじゃなくてデブだよね。(女に追いつき、横から話しかける)
○何なんですか?
●なんでポチャって書いたの?
○……(無言のまま歩き続ける)
●あなたポチャじゃないでしょ。デブなんだから、せめて「太めです」って書きなよ。
○……(携帯をいじりながら無言で歩き続ける女)
●ちょっと待ってよ。
○付きまとうのやめてください。警察呼びますよ。
(ここで追跡終了)
女はそのままスタスタと歩き続け、近くの喫茶店に入ってしまった。彼女は自分の非を認めようとしない確信犯的デブだった。最低限、言いたいことは伝えたが、あの態度では今後も改善は見られないだろう。

どんどん行こう。お次は20代前半のキョウコなるぽちゃ女だ。
メールのやり取りの途中でお金の先渡しを何度か確認され、待ち合わせ場所にレンタルビデオ店の店内を指定された。
そこには小さな力士みたいな女が立っていた。顔も朝青龍に似てる。彼女で間違いないだろう。
●どうも。
○あ、はい。
●ちょっと、外で少しお話していいかな。
○え? はい。(2人でビデオ店の外に出る)
●あのね、おれ、ポチャの子が好きなんだけど、キミ、ポチャじゃなくてデブだよね?
○あ、はい。ごめんなさい。(髪の毛を触りながら顔を隠すようにペコペコと頭を下げる女)
●いつもああやってぽちゃって書き込んでるの?
○あー…。(キョロキョロとどうしていいのかわからない様子)
●結構太ってるよね。ぽちゃって、そういうのじゃないと思うんだけど。
○あー、そうですよね。すみません。(何度も頭を下げる女)
●普段もよく援交してんの?
○よくはやらないですけど、たまーに。
●で、毎回ぽちゃですけどって書いてるんだ。
○あー、はい。すみません。フフ。
●いやいや、笑い事じゃなくてさ。今度からはポチャって言葉使わないでくれる? 俺みたいにさ、ぽちゃだと勘違いして会いに来ちゃうでしょ。
○そうですよね。はい、はい。(ペコペコ頭を下げ続ける女)
●怒られたこととかないの?
○あー、それはないですけど、何も言わずに帰るとか、会えないとかはあります。
●それはキミがポチャじゃないのにポチャって書いてるからでしょ?
○あー、はい。もうぽちゃって書きません。
●じゃなんて書くの?
○ぽちゃぽちゃ…とか? 太ってる…とか?
●そうだね。結構太ってる、なら勘違いしないね。
○あ、はい。すみません。
●じゃそれでお願いしますね。
○はい。すみません。
恐らくいつも罪悪感を感じながら、ぽちゃを使っていたのだろう。今後は使わないと約束してくれたし、素直に自分の悪行を反省してるようなので、よしとしましょう。

続いては20代半ば、自称ぽっちゃりかわいい系女の書き込みだ。
待ち合わせたビルの下で待っていると、遠くから黒い巨体が近づいてきた。身長170センチ近くはある。女子プロレスラーかよ。
●サキさん?
○はい、どうも!(笑顔で登場。声がデカイ)
●サキさん、ちょっと、思ったより迫力あるね。
○え、そう? 
●うん、何ていうか、ぽちゃじゃないでしょ。
○まあデブだしね。脱ぐともっとスゴイけど。
●自分のこと、デブだと思ってんの?
○うん。
●でも、ぽちゃって書いてたよね?
○うん。でも太りすぎって断られることがある。
●だからさ、最初からデブです、とか太ってます、とか書いてくれればわかるのよ。
○あー、え? どういうこと?
●いつも書き込みにポチャですって書いてるんでしょ?
○書いてる書いてる。
●自分では太ってないと思ってるわけ?
○いや、デブだと思ってる。
●でしょ?
○うん、デブでしかないと思ってるよ。
●じゃ、なんでぽちゃって書くのよ。
○そんなの太ってるとか書いたら誰とも会えないじゃん(切れ気味に)
●いやいや…。
○そんなの正直に書くわけないじゃん!(さらに大きな声で)
●そんなの詐欺じゃん。ポチャの子と会えると思ったら、自分のことをデブだと思ってるような太った子が来てさ。そんで気の弱い人とか強引にホテルに連れ込んでんでしょ?
○連れ込んでないし。ちゃんと同意してるもん。
●そう? 本当はぽちゃじゃないなー困ったなー、でも断れないなー、みたいのが大半だと思うよ。
○だから断られるときもあるってば。えー、どうすんの? 試してみようよ。意外と細いかもよ。
●何言ってんの。バレバレだって。
○でもほら、脚は、体型のわりには細い方って言われる。
●ダメだって。全体的に太ってるから細く見えるんでしょ。目の錯覚だもん。
○え〜〜、なんなのマジで。太ってたっていいじゃん。試してみなって。
●ダメ。もうぽちゃって書かないって約束して。
○はあ? しないから。なんなのホント。(ものすごい早足で来た方向へ消えていった)
この手のタイプが一番タチが悪い。自分がデブだと知りながら、金のため、男を騙すために、ぽちゃを多用し、反省の態度も見られない。こういう悪質なデブには絶対にお金を払わぬように。

またもや香ばしい雰囲気のぽちゃ女を発見した。
 自称癒し系のIカップらしい。ものすごい巨乳だけど、どうせデブなんだろう。予想通り、待ち合わせ場所に立っていたのは、推定40代前半の巨デブオバサンだった。
●ゆきさんですか?
○あ、どうも。近いんですね。
●うん、たまたま近くにいたんで。
○えービックリ。私、家が近いから。
●あの、ゆきさん、ぽちゃって書いてたから、もっと違うイメージだったんだけど。
○え? 何が。フフフ。
●思ったよりふっくらしてるよね。
○え、あー。太ってるからダメってこと?
●なんでぽちゃって書いたんですか?
○え? だって太ってるから。
●太ってるって書けばいいじゃないですか。
○え、何が? ちょっと、ここでしゃべってると色んな人に見られちゃうから。帰りたいです、遊ばないんだったら。
●じゃちょっと移動しますか。
○え、フフ、何? 遊ぶの? 遊ばないの?
●遊ばないですよ。
○……。(こちらを睨み、無言のまま踵を返し来た方向に歩き出す彼女)
●ちょっとちょっと。(すぐに追いかける)
○何ですか?
●いや、だから太ってるなら太ってるって書けばいいでしょって。

○そんなのアナタに関係ないでしょ?
●あるでしょ。書き込みを見て、会おうと思って連絡してわざわざここまで来たんだから。
○だからぽちゃって書いてるでしょ。どこ見てるの?
●だからアナタぽちゃじゃないでしょうに。太めって書いてよ。
○……。(無言のまま歩き続ける)●いますぐ書き直してよ。また騙される人が出ちゃうし。
○騙してないじゃない! じゃ、ぽちゃと太めの違いって何ですか? ほら、言えないじゃない。
●ぽちゃは少しふっくらしてるって意味だし、お姉さんはふっくら通り越してデブだからさ、太めだよ。
○バカじゃないの!(立ち止まってコチラを睨みつけ)ついてこないでよ!(小走りで消えていく)
彼女は自分がぽちゃだと信じ込む、思い込みデブだった。おそらく改善されることはないだろう。続いての書き込みはコチラ。顔には自信があるようだが、果たしてどんなデブが現れるのか。
前方から丸々とした茶髪の肉塊がヒョコヒョコ近づいてきた。柳原可奈子を2倍くらい横に引き延ばした感じの女だ。
○どうもー。(ニコニコ笑顔で登場)
●あーどうも。あれ、なんか思ってた感じと違うね。
○え、いいじゃん、行こうよ。(馴れ馴れしく腕を掴んで)
●ちょっと待ってよ。ぽちゃっていうかさ、デブなんじゃない?
○えー、案外痩せてるって。いま太って見えてるだけ。へへ。
●なわけないじゃん。
○大丈夫大丈夫、行こうよ。
●ダメだって。だからなんでぽちゃって書いたのよ。
○えー、正直に書いただけじゃん。実際は結構痩せてるって。脱いだら細いから。マジで。
●言い張るねー。
○だってさー。えー、だってここ来るのに時間かかったんだもん。なに? 細い人探してるの?
●いや、だから本物のぽちゃの子を探してるんだって。
○ほら、ぽちゃじゃん。ほらほら。
(自分の腕をプルプルさせて)
●だから、それはぽちゃって言わないんだって。そういう意味じゃないから。

○えー行こうよーマジで。ね、お願い。(しつこく腕を引っ張る女)
●いや、ごめん、もういいや。頑張って。じゃ!(逃げるようにその場を立ち去る)
 彼女は思い込みデブと見せかけて、ぽちゃとデブの違いはわかってる確信犯タイプと見た。どうにかして男を捕まえるためになりふりかまってられないのだろう。

2、ぽちゃはモテない貧乏男の女神だ
太った女が好きでもないのに、デブ専サイトでエンコー女を買っている男。と書えば、裏モノ読者の皆様は、よほどの物好きかバカを想像されるのでしょう。むろん、私だって本音は普通の女を抱きたいに決まってます。ましてや自分で力ネを払うのですから、相手は、吟味に吟味を重ねて選ぶのがスジというものでしょう。しかし、金に余裕が無い上に、普通体型のエンコー女に断られた経験もある外見の持ち主となれば、選択肢は限られてくるのです。ただ、このデブ専サイト、決してわるくはありません。料金1万と相場より安く、女のサービスも濃厚。貧乏でモテない男にとって、これ以上の遊び場はないと言ってもいいでしょう。少々、浅ましい話ではこざいますが、本日はこの私にデブ専サイトの魅力について語らせてください。
私が初めてテレクラでエンコー女を買うようになったのは、今からー年前。ナンバやトークが苦手な目分にとって、タダマンはハナから頭にありません。とはいえ、悩みもなくはありません。何しろ、いまの援助金額はホ別で2万円が相場。月給15万円の身の上には、かなりの痛手です。さらには、実際のブレイでも、キスなし、ゴムフェラが当たり前で、セックスはマグロ状態なんて女も珍しくない。それでも買うしかないのだから、我ながら情けないこと、この上無しです。
幸か不幸か、私は「喰える女拒まず」タイプです。加えて、その日は給料前で、超のつく金ケツ状態。気がつけば、3時間後に新宿のアルタ前で彼女と待ち合わせていました。「は、はじめまして」
現れたのは、大沢あかねの目を細くし、尻の穴から空気を入れて膨らましたような女です。ま、こんなもんでしょう。覚悟していただけに落胆もありません。早速、歌舞伎町のラブホに入り、約束の力ネを渡し、ベツドへ。テレビを付けたところで、彼女が私の肩にしなだれかかってきました。「あー、アダルトビデオじゃん。私、けっこう好きなんだよね。ねえねえ、男の人って、こういっの見てヌイたりするのっ」正直、面くらいました。普通、エンコー女はブスくれたのが多いのに、まさか自分から男にコミケーションを取ってくるとは思ってもいなかったのです。見る限り、彼女には、自分で積極的にこの場を盛り上げ、互いに楽しもうという雰囲気が覗えます。
大当たりでした。彼女、エンコーでは貴重なディープキスや生フェラはもちろんバイズリまで披露。こっちが攻めるや、これでもかというほど感じてくれたのです。にしても、なぜこんなに積極的なのでしよう。「うーん、だって、せっかく会ってくれたのに、私がシラけてたら、男の人に悪いでしよう」多くを語らない彼女ですが、想像するに、そのブライベートが恵まれていなかったとしても、決して不思議ではありません。力レシなどなかなか見つからないでしよう。そんな彼女にとって、自分
のことを女として見てもらえるデブ専サイトの男は、ある意味、癒やし。つまりエンコーはあくまで口実で、本音は自分が楽しみたいのです。「今日はありがとう。また連絡してね」以来、私はデブ専サイトにハマりました。当然、普通の女性のほうが数倍、数十倍も好きですが、今の自分にはここしかないのです。経験で覚えたのは、彼女たちはコンプレックスのせいで、冷やかしへの警戒が強いということです。そこで、これはというメッセージを見つけたら、私はいつも次のようなメールを送ります。〈初めまして。私は40代の男性です。お会いしたら、恋人のように本気で楽しみたいと思います。優しくエスコートしますので、よろしくお願いします〉我ながらこっばずかしい文面ですが、太った女性には本気度をアビールするのがいちばん。当然ながら、相手の体重を聞いたり、写メを送らせるのは厳禁です。そして、ラブホに入った後は、とにかく相手のことを褒めちぎります。いやあ、想像よりも力ワイイ子が来たから、びっくりしたよ
「またまた。冗談やめてください」
「本気だって。うれしいなー、マジでタイプなんだよね」「そんな」口ハ丁手ハ丁で向こうを乗せたら、こっちのもの。ベッドでは、ほほ8割が本気のサービスをしてくれます。ちなみに、相手に気に入られれば、料金を値切ったり、タダでヤラせてくれることも珍しくありません。これもまた、デブ専の醍醐味でしよう。
3、デブがマシュマロ系と言い出した

近ごろ、デブ女の新たな呼称として「マシュマロ系」という言葉が幅をきかせているらしい。勘弁していただきたい。デブはデブである。そんな可愛らしいお菓子に見立てるなんて、思い上が
りもはなはだしいと言うしかない。このようなマイナスイメージを取っ払ってくれる便利な言葉は、当人たちの間に一気に広まって定着する。そう、出会い系のワリキリ業界にも自称マシュマロ
系が登場してきたのだ。マズイ。今この段階で使用を中止させねば、日本語が壊れてしまう。

最初の自称マシュマロ系は彼女だ。寒いですね〜
『条件アリで会っていただける方募集中です♪マシュマロ系でおっぱいがEカップあります♥パイずりもできちゃいます (*^_^*)まったりできる人が希望です♪ よろしくお願いします (^ ^) 』プロフには20代後半の家事手伝い、3サイズは「秘密」とある。彼女、ミカさんとホ別イチゴーの条件で待ち合わせたところ、極楽とんぼの山本激似の巨漢がやってきた。
●どうも。サイトの?
○あーどうもどうもー。
●ミカさんだよね?
○はい。
(一緒に歩き出す)
●あの、体重ってどれくらいあるの?
○え? なに? やめますか?
●ううん、どれくらいか知りたくて。
○最近太ったんで100くらいあるかも…。
●100ね。あの、自己紹介のとこになんかお菓子の名前書いてあったの、あれ何だっけ。
○マシュマロですか?
●そそ、マシュマロだ。あれってどういう意味なの?
○意味ですか?
●マシュマロ系ってどういう意味なのかなって。
○ああ、太ってることそう言うんですよ最近。
●マシュマロって白くてふわふわしたお菓子の、あのマシュマロ?
○ですね。たぶん。
●自分があのマシュマロっぽいってこと?
○…え? ていうかなに? マシュマロがどうしたの?
●いやね、ちょっと都合が良すぎると思って。
○やめときます?
●ちょっと待って。食べ物に例えるなら餡マンじゃ駄目なの?
○え、なんかオニーさん、カンジ悪くないすか? やめときます?
●でも100キロでマシュマロはないよね。
○えー、でも100キロって書いたら誰も会ってくれないでしょ。
●いや、豚マン系でもいいし。
○ひどっ。
●いやいや、絶対そのほうがミカさんのこと表現できてるし。
○え〜。
●だからこれからは豚マン系でね。お菓子じゃないけど。
○………(無言で引き返す)。
伝えるべきことは伝えたが、納得はしていない様子だった。証拠に、その後も同じ書き込みがアップされ続けてたし。
お次はマミと名乗るマシュマロ系だ。
○○辺りで『こんにちは 今から○○でお会い出来る方はいらっしゃいますか?正直に言ってかなりのブサイクなマシュマロちゃんですが、よろしくお願いします』
プロフにはカジュアル系20代前半、身長150以下とある。かなり小柄のようだ。
イチゴーで交渉するとすぐにアポが取れた。待ち合わせ場所に現れたのは色白で小柄なおデブさんだ。

●マミさんですか?
○あ、はい。
●よろしくお願いします。あの、ちょっと聞きたいことがあるんですけど、少しいいですか?
○えーと、マシュマロですか? あの、わたし太ってるので…。
●マシュマロってどういうお菓子か知ってますよね?
○ああ、はい。…知ってますけど。(目線を合わせずキョロキョロと落ち着かない様子)
●白くて柔らかくて、軽くてフワフワしてるヤツですよ。
○はい…。ハハ…。(そわそわ落ち着かない様子で作り笑いしている)
●なんかおかしいと思わない?
○あー、あの、わたしみたいな太った人をマシュマロって言うみたいですよ。
●誰が言ってるの?
○なんか知り合いが言ってました。
●で、自分も軽くてフワフワしてると思ったのかな。
○あー、はい。いや、軽くはないですけど、まあ…、知り合いに言われたことがあるんで。
●なるほど。軽くはないけどマシュマロでいっか、みたいな感じですか?
○はい…。でも白いとは言われますけど。ハハ…。
●肌は白いもんね。
○いや、まあ、ハハ…。
●でも体重は軽くない。
○ああ、はい。そうですね。
●ちなみに、何キロぐらいなんですか?
○たぶん90とか、そんくらいだと思います、ハハ…。
●それだけ体重がずっしりしてる人がマシュマロっていうと、こっちは誤解しちゃうんで。
○あー、そうですね。
●どうしてもお菓子に例えたいなら、せめて大福とかにしてもらわないと。
○大福…ハハ…。そうですね。
●大福だってじゅうぶん白いんだし、次からはそれでお願いしますね。
○ああ、大福。はい…。わかりました。
●じゃあ帰りますんで。
途中、肌の白さを理由に弁解してこようとしたが、そんなのは認めません。これで、自称マシュマロ系を一人消したぞ!
○え、は、はい。(目を合わせずにオドオドした彼女をビル影に誘導する)
●あのですね、確かマミさん、掲示板にマシュマロって書いてたでしょ?
○え…? あ、はい。
●あれ、どういう意味なのかなって思って。続いての書き込みはこちら。
パイパンのマシュマロ系『割り切りで会える方いませんか?楽しく会える人が希望です★★よければメールください♪』アンナと名乗る30代後半の女だ。タイトルにマシュマロを使ってるだけにタチが悪い。ひょっとしたらマンコがマシュマロの如しと言いたいのだろうか。それなら別に構わないが。アポったところ、現れたのはレスラー体型の女性だった。
●アンナさんですか?
○あ、はい。どうもどうも。
●あれ…、ちょっと思ってた感じと…(言い終わる前に彼女が口を挟む)
○(ものすごい早口で)あ、好みじゃないんだったらここでサヨナラするんで問題ないんですけど。
●いや、あの、マシュマロって書いてましたよね?
○ああ、あれは何となくのイメージなんで、特に意味はないんですけど。やめるんだったらいいですけど。やめます?
●ちょっと待ってください。その前に…。
○(さえぎるように)行くんですか?やめるんですか?
●というかマシュマロ系な女の人ってどういう人かわからなかったんで。
○デブですよ。私みたいな。
●そうなんですか?
○そうですよ。よくマシュマロみたいだねって言われますから。
●なるほど。ちなみにパイパンって書いてましたけど、アソコがマシュマロみたいって意味ではないんですね?
○あーどうなんですかね? 実際に見てみればわかるんじゃないですか?
●まあ、そうですよね。
○太ってるからダメってことですか?
●いや、自分のことデブだと思ってるなら、マシュマロより、もっとわかりやすいものに例えた方がいいんじゃないかと思って。
○例えばなんですか?
●ボンレスハムとか。その方がわかりやすいでしょ?
○冷やかしですか?
●いや、冷やかしというか説教というか…。
○行く気がないなら帰りますんで。
(立ち去ろうとする女)
●ちょっと、待ってくださいよ!(追いかけながら)もうマシュマロって書かないでくださいね!(無視して消え去る)女は振り向きもせずスタスタ歩き続け、すぐに見えなくなってしまった。どうやらまったく反省してないようだ。自宅に男を呼びつけているマシュマロ女を発見した。
おうちで『Eカップのマシュマロ系、25才です(^ ^)条件アリで会える人いませんか? 最初に条件教えてもらえたら嬉しいです♥楽しく会える方と出会いたいです(^ ^)メール待ってます♪』
アケミと名乗る彼女の条件は、イチゴー生アリ。中出しと痛いの以外なら頑張りますとのことだ。
電車とバスを乗り継いで、指定されたマンションの部屋に向かう。せっかくなので途中で本物のマシ
ュマロも買っていくことにした。いざ待っていたのは、ドランクドラゴン塚地似の力士だった。

●こんばんはー。
○こんばんは。(ドアの隙間から女が顔をだし、室内に招いてくれる)
●おじゃまします。
○どうぞ。お茶飲みます?
●あ、ありがとうございます。
○今日はめっちゃ寒いですね〜。
●そうだねー。しかし男を部屋に呼んで大丈夫なの?
○ああ、変な人だとメールのやり取りでわかるんですよ。
●そうなんだ。援交1本で食べてるわけじゃないんでしょ?
○まさか仕事してますよ。普通に事務してます。
●へえ。
○今日はお休み?
●うん。ところでさ、ちょっと気になったんだけど、掲示板になんかお菓子の名前書いてたでしょ?
○ああ、はいはい。マシュマロ?
●そうそう。あれはどういう意味なの?
○意味はほら、私みたいな体型の子のことを言ったりするんですよ。太ってるから。
●そうなんだ。でもほら、(カバンからマシュマロを取り出して)コレ。見てよ。
○え、それ持ってきたの?
●ほらほら、マシュマロって白くてフワフワしてるでしょ?
○私けっこう色んな人に色白だねって言われるんですよ。
●そうなんだ。
○マシュマロって白くて丸っこいじゃん。
●うん、確かに。白くて丸いね。
○白くて丸ければマシュマロでいいじゃん。私も丸いでしょ? 白いって言われるし。
●たしかに白くて丸いけど、マシュマロのイメージって可愛いものだからさ。ふわっとしてて。
○…………(黙る)。
●ごめんごめん、傷つけたらなら謝るけどさ。でもオレ、誤解しちゃってたよ。マシュマロっていうから…。
○だったらポチャならいいですか。
●それもなんかゴマかしてるなぁ。例えるなら力士系とかじゃだめなの?
○ホントさっきから何なんですか?わざと怒らせようとしてます? マシュマロもそのために持ってきたんですか?
●とにかくこっちは混乱するから、今後はマシュマロって言葉は使わないでもらいたいなと思って。
○そんなのわたしの勝手でしょう?てかなんなの? イヤならホント出てってくださいよ。
●いやいや…。
○(遮るように)早く出てって!(エライ剣幕で怒り出したので、素直に退散することに)
「私の勝手」と開き直ったあたり、改善される見込みはおそらく薄い。騙されて部屋に行っちゃう男、これからもいるんだろな。

アイドル級美容部員に本番ナシのプチ援交からSEX交渉・モデル級女に割り切りの値切り交渉は通用するか!?|援助交際体験談

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本番ナシのプチ援交の相場は5千円〜1万程度。そこで倍の額を提示し、良さげな女が釣れたところで、「プラス1万払うからホテルでセックスさせてよ」と交渉する流れだ。
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美容部員ってのは、デパートなんかで化粧品を売ってるアレか。たしかに見栄えのいいネーチャンばかりってイメージだけど、期待していいのかな?
まあ、丁寧な文面にも好感が持てるし、とりあえず会ってみましょう。
やり取りを進め、例によって喫茶店まで呼び出した。現れた女を見た瞬間、口元がゆるむ。どことなく加護亜依を思わせるアイドルフェイス。ちょっとムチムチしたボディも幼顔によくマッチしていて、かえってエロく見える。文句ナシの当たりだ。
「どうもはじめまして」
「ああ、どうも。わざわざ来てくれてありがとね」
女はミカ(仮名、23才)と名乗った。今日は仕事が休みで、自宅で出会い系サイトを眺めていたところ、おれの書き込みにたどり着いたんだそうな。
「ふうん。てことは、いまお金に困ってる感じ?」
「というか、今ちょっと買いたい物があって、だから少しお小遣いが欲しいなあって」
これだけ可愛い子がバイト感覚でワリキリに手を出すなんて、イイ時代だな。
「今までこんな感じで何人くらいと会ってるの?」
「えーと、多分10人以上いってるはずだけど、最後までしたことは一度もないんです」「へえ。てことは、いつも手か口なんだ?」
「いえ、手しかやったことがなくて」
彼女が1回の手コキで男からもらう額は1万。ただフェラだけはこれまで頑なに拒み続けていたが、おれの募集を見てついに心が傾いたのだと。
そんな話を聞くにつけ、プレミア感は増すばかりだ。しかし同時に不安もある。2万貰ってようやくフェラをしようかというお堅い(?)女が、果たして3万で本番に応じるかね?
「ミカちゃん、ちょっとお願いがあるんだけど、あと1万多めに払うから、カラオケはやめてホテルに行かない?」
「えっ、どういうことですか?」
「いや、だから3万でセックスはどうかというお願いなんだけど」
ミカが苦笑いを浮かべる。
「いや、ちょっと無理です」
「どうしても?でも、それだともらえるお金ゼロだよ?」
「はい、絶対に最後までやらないって決めてるんで。すいません」
うーん、そこまで言うってことは本当にチャンスゼロなんだろうな。
恋人・友達・大人の関係ワリキリ目的に合った彼女紹介で会ってみた
恋人友達大人の関係ワリキリ等目的に合った彼女紹介。
プロフィールバンクなるものが。ブームを呼んでるらしい。中身を聞けば、写真で女のコをセレクト、携帯番号を教えてもらい、デートの約東を取りつけるという、まんま「愛人バンク」だが、とにかく女のコのレベルが高く、そんじょそこらのデリヘルやデークラなど足下にも及ばないほどだという。
そうと聞けば、ジッとしてられないというワケで、さっそく新幹線で大阪へ。
「ウチの場合、入会金が6千円(通常め料金は1万円。現在キャンベーン中)、携帯番号が1件8千、相手へのアシ代は5千円ほどかかります。女性会員は100名以上在籍してますが、中にはお茶だけなんて堅いコもおりましでね。
ま、その辺りは、本人のブロフィールを見ればわかるようになってるんで
アルバムを拝見させでもらうと、ウワサどおり、20才前後めハイソな美人がずらり。
「援助交際に興昧がある」と書かれたコが《エッチOK》
「援助額ですか?それは本人との交渉次第なんでとも言えませんが。。まあ、バ力みたいな値段はフッかけてこないんでご安心ください」
アレコレ迷った末、28才のエステシャンと、25才のフリーター(もちろん2人とも援助OK一)をチョイス。それぞれ日を分けで会うことにした。さて、どんなデートが楽しめることやら。
翌日の昼2時、約東の喫茶店にミユと名乗る茶パツの女性が現れた。写真よりちょい歳がイッてる気もするが、十分許容範囲内だ。本人が言うことには、デートはタ方までで、条件は3万(アシ代の5千円を含む)
まあそんなもんかと、言われたまんまの額を渡し、近くのカラオケボックスへ入った。せっかくのデート、まずは恋人気分を味わっとかなね。大いに盛り上がること30分、頃合を見て胸に手を滑り込ませると、歌声に艶っぼいビブラートが…。ウッシッシ、こりゃたまらんとばかりに、指先をパンティに移動させると、
「アカン、アカンて。店員さん来たらどうすんの」「ちょっとぐらいいいじゃん」
「ダーメ。ここから先は後でね」
もう辛抱たまらんとばかりに、ミユの手を取りラブホテルへ。さあーヤリ倒したるぞとベッドへなだれ込めば、これがもう凄いのなんの。ディーブキスに始まり、フェラからアナル紙めまで、ミユちゃん、テクがスゴすぎる。むろん、濡れ加減といいシマリ具合といい、アッチも文句なしで、まさに絶品。結局、タ方までに3発もヤッちゃいました。
明けて2日目の昼下がり、今度はアメ村のタワレコ前で21才のタエ子とご対面。スレンダーな体型にソソられ、「3万」の援助希望に一発OKを出した。
「ウチなー、遊園地に行きたいねん。いいでしょ、ね、お願い」
クー、そんな風に頼まれて、断れるわけがない。ほな、お手々つないでデートといきまひょ。動物園前の遊園地で、メリーゴーランド、ジェットコースター、射撃と力ップルのようにはしゃぎまくるワシとタエ子。いやー、こんな健康的なデート、久しぶりやのう。
恋人同士の待ち合わせ……には見えないか
暗くなるまで遊んだ後、いよいよラブホでお楽しみタイム。とこれが昨日のミユとうってかわり、実に大人し目で、また違った興奮が…。「私、あんま胸大きないし…」「そんなに恥ずかしがることないよ」「ア、ちょっと痛い」「大丈夫?じゃ、もっと優しくするからね」もうまんま口リコ(笑)。世の中、禁断の果実ほどウマイものはありまへんな。
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次は4万円で掲示板に出して会って値切り交渉する作戦だ。
単純に値をつり上げ、よりイイ女をゲットしようという正攻法だ。むろん実際には4万も払わない。いざ女と対面したあとで値切り交渉だ。
「なんか思ってた感じと違うから1万負けてくんない?」
むろん渋るだろうが、わざわざアポまでしてオケラで帰るか、3万もらっておくかの二択なら悩むのではないか。 
募集文を載せて数分、さっそく反応があった。
〝はじめまして!掲示板見ました。ぜひお会いしたいです!外見は好き嫌いあると思いますけど、がっかりする感じじゃないと思います〞
ぜひお会いしたいです!ってか。この意気込み、4万の魅力ってのは大したもんですなあ。
彼女は千奈美(仮名)といって、現役の美大生だという。にもかかわらず年齢が25なのは、ダブりまくったんだろうか。何通かメールをやり取りした後、新宿へ移動することになった。理由はよくわからんが、渋谷でのアポはどうしてもNGなんだそうな。約束の歌舞伎町ドンキ前に足を運ぶと、事前に聞いていたデニムワンピ姿の小柄な女がすでに立っていた。お、いいんじゃない?
色白でアヒル口の顔がなかなかキュートだ。80点ラインは超えたんじゃないでしょうか。
彼女がひどく緊張した様子で会釈する。
「わざわざ来てもらってすいません。私で大丈夫ですか?」
もちろん「大丈夫です!」と即答したいところだが、その前に値引き交渉をしなければ。
てなわけで、まずは近場の喫茶店へ。ドリンクを飲みながら軽く世間話を交わす。「メールで美大生って言ってたけど、25なんだよね?ずいぶん長いこと在籍してるんだね」
「あ、それ大学じゃなくて専門学校です。1回就職したんだけど、学芸員の資格を取りたかったから辞めちゃって」
「へえ。じゃ収入は?バイトとかしてないの?」
「週5で居酒屋で働いてますけど、かなり苦しいですね。だから、ちょっと出会い系でもしてみようかなって…」
「今まで何人と会ったの?」
「2人です」
しかし千奈美の説明によれば、メシを奢ってもらったついでにほんのちょっと小遣いをもらっただけで、エロいことは一切やってないという。てことは、今日が初めてのワリキリ?
マジか!
「だからホントはどうしようか迷ってたんですけど、4万円ももらえるならいいかなって」
ふうん、そうか〜。でもゴメンね。オジサン、4万もあげられないんよね。だって今から値切っちゃうからね。
ひとつ深呼吸をして切り出した。
「あの、その4万なんだけど、実は千奈美ちゃんが俺の想像していたなんかタイプと違うっていうか。もうちょっとハーフ的な感じのコが良かったんだけど」
「…あ、すいません」 
一気に曇った彼女の顔を見ながら続ける。
「だから、1万ほど安くしてもらえないかな」
「3万ってことですか?私、4万のつもりで来たから、そこまで下げるのは厳しいです…」
「でも、ここで千奈美ちゃんが断れば一銭にもならないよ。交渉決裂だから。せっかく来てくれたんだし、お金持って帰ってよ。お互いその方が得なんだし」
「………」
半ベソをかきながらも立ち去ろうとしないのは、やはり3万に未練があるからだろう。
ややあって彼女が顔を上げた。
「わかりました」
こっちも涙が出そうだ。こんな可愛らしいコを3で抱けるなんて!
ワリキリ目的のふざけた女に世間をわからせる
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ワリキリ目的でつながったのは29才のミユキさんだ。ワリキリ額はホテル代別で1万から1万5千円の間で考えているという。体型などの簡単な自己紹介をきいたあと、軽く容姿について聞いてみた。
「顔はね〜優香に似てるかな」
 あ〜あ、言わなきゃいいのに。優香がテレクラにいるわけないじゃないの。
「そしたら、値段はお会いしたときに考えるカンジでもいいですかね」
「いいですよ〜とりあえず会おっか」待ち合わせ場所のコンビニ前にいたのは、ネアンデルタール人だった。服は…ヨーカ堂の部屋着売り場で売ってそうなテロテロしたキャミソールだ。髪はプリンだし、顔はテカテカ。おまけに両腕には無数のリストカットが手首から肩までびっしりだ。こっちが1万もらえたとしてもセックスしたくないよ。
●えっと…人通り多いしホテルの方にとりあえず行きましょうか。
○うん、いいよ〜。
●そういえば、ご結婚はされてるんでしたっけ。
○してないよ〜お兄さん、してそうだよね〜!
●いえ、してないです。
○じゃあ彼女は?
●いないですね。
○モテそうなのにね〜!
●いえいえ。ちなみに、今日はテレクラで他の男性にお会いできましたか?
○全然ダメ。1人会ったけど結局ダメだったわ〜。
●あの〜、ワリキリの値段なんですけど…。
○なに、下げてほしいの?(不安げな表情を
浮かべる)
●そうですね〜1万から1万5千円っていうのはちょっと…。
○…。(ジッとこちらを見つめる)
●ミユキさん、なんでこの値段なんですか?
○…そりゃ、払ってくれるから。
●これまで「高い!」って言われたりしませんでした?
○う〜ん、一回すっごいデブの人に怒鳴られたことあるね。「オマエの場合は1万でも高い!」って。
●で、そのときは結局いくらに?
○せめて半分ホテル代払えとか言われてさ、それ払ったから8千円くらいだったかな?
●へぇ〜。じゃあ8千円でワリキリしたってことですよね。
○まぁしょうがないよね。え、全然お金ないの?
●う〜ん…そういうわけじゃなくて、ちょっと思ったんですけど。
○はい。
●優香に似てるって言ってましたよね?
○うん。
●それ、ホントに言ってるんですかね。
○ううん、言われたことあるよ、ホントに。
●正直に言いますけど、それは絶対違いますよ。ていうかヒドいと思いますよ。
○なんでよ。
●優香に似てないっていう以前に、お姉さんは女性として見た目が酷いじゃないですか。それはわかりますよね?
○…。(こちらをジッと見ている)
●お姉さんに1万円なんか払えないって言ってたその男の人の話、もっともですよ。てい
うか、その8千円も高いと思いますよ。そんな価値ありませんって。
○…。
●その腕の傷とか酷いじゃないですか。それに優香はそんなに鼻のアナ大きくないですよ。なんで1万円って平気で言えるのかわかんないんですよボクは。
○…うん。
●言い方悪いですけど、お姉さんって、普通の風俗だったら、絶対出てこない人ですよ。だって身体に傷があって、髪の色もムラだらけで、顔もゴツゴツな人なんてそういう仕事できないですからね。なのに、風俗と同じようなお金でエッチするってヘンなんですよ。
○…いくらなら出せるの?(不安げな表情)
●うーん、だからそもそも値段がつくかっていうレベルの話なんですよね。言ってることわかります?
○…ううん。
●じゃあ聞きたいんですけど、「私とエッチするのに、1万円なんかもらっちゃっていいのかな」って思ったことありません? ブスなのにごめんなさい、みたいな気持ちになったことありません?
○…そっか。うん、たしかに高いよね…。
●ちょっと暴利もいいとこじゃないですかね? お姉さん、普通の女の人じゃないじゃないですか。普通はもっと化粧して髪もそんな適当じゃないですよ。
○うん、たしかに高すぎたかもね…。(地面を見始める)
●そうそう、そうなんですよ。
○うん…もらいすぎてたかもね。じゃあ、いくらならいい?
●いえ、だからホントに値段つかないんですよ正直。
○あぁ、そうなんだ。じゃあ、やらないのね。
 最終的には口数が少なくなり、反省の表情すら浮かべているようだった。これをきっかけに現実と向き合えるようになったに違いない。やっぱり、言ってみるもんだな。
援助交際女は適正価格に引き下げましょう
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電話でつながったのは31才の独身女性だ。ワリキリの値段はホテル代別で1万5千円。どいつもこいつも思考停止的に横並びにしやがって。こちらが電話での即決はできないことを伝えると「じゃあすぐ近くにいるし、会いましょう」とのことだ。テレクラ店舗から待ち合わせ場所までご丁寧に道案内するあたり、かなりのエンコー慣れした女とみてよいだろう。待ち合わせに指定された駅の階段前には、濃いアイシャドウにファンデーションと、悪趣味な化粧をした鈴木その子が立っていた。ピンクのミニスカートは街行く人のなかでも圧倒的に目立っている。
●あの、さっき電話で話したスズキです。
○あら〜おしゃれさん!
●あ、どうも。でもお姉さんもけっこう個性的なファッションされてますね。
○友達にそういう人が多いからかな? 私の友達、みんな個性的なのよ〜。
●はぁ。
○話してたときから思ってたけど、お兄さんお行儀いいわよね。
●そうですかね。
○第一印象でマナーとか悪い人ってすぐに断ることにしてるのよ。
●どういう方だと断るんですか?
○待ち合わせでガム噛んでたり、音楽聞いてたり。
●えっ、待ち合わせ中に音楽聞いてるのもダメなんですか?
○だって相手に失礼じゃない。私ね、育ちのいい家庭で育ったもんだから、そういうのホントに許せないのよ。
●あの、電話でお話ししたワリキリなんですけど。(スズキ、ホテル街で立ち止まる)
○うん、もうホテル近いし入っちゃおうか?
●いや、ちょっと待ってください…。
○なに、どうしたの〜?
●1万5千円でしたっけ?
○そうだよ。
●それはちょっと…。
○手持ちないの? じゃあ、全然お金下ろしてきてもいいよ〜。(ニコニコしてる)
●いや、そういうのじゃなくてですね、1万5千円はおかしいですよ。
○やめたいの?
●いえ、値段の設定がおかしすぎると思うんですよね。
○高いって? みんな払うよ?
●はぁ。
○2万円払う人もいるよ?
●いや、そうじゃなくてですね…。
○なに、冷やかし? でも違うよね、お兄さんは。
●ちょっと、1万5千円っていうのはお姉さんには高いかな…って。わかりますかね?
○でも〜さっき言ったのよりは値段は下がんないかな〜。
●う〜ん…。あの、一つ聞きたいんですけど、お姉さんの年齢でそのスカート履いてるのって、かなりおかしな人に見られるってわかりますかね?
○…なに言ってんの?
●わかんないんですか? だって、そういうのってせいぜいハタチくらいの若いコが履くもんじゃないですか。お姉さんって見た目も明らかにオバサンじゃないですか。
○ちょっとね、あなた…。
●はっきり言うとですね、こんなブサイクな人が1万5千円なんて強気でいることが許せないんですよ。500円ならわかりますけど。
○あははっ、そういう人もいるんだね〜。
●だって1万5千円って肉体労働2日分ですよ。
○それで?
●2日間必死で働いて稼いだお金が、お姉さんとのセックスで消えるなんてどう考えてもおかしいですよね。
○それは人それぞれだからね〜。で、どうすんの? 入るの? 入らないの?
●絶対に入らないですね。価格設定がオカシイので。そのヘンな化粧でよくそんな金額を言えるなあと思い…。
○うん、もういいや。他の人探すからね。
 言いたいことは山ほどあったのだが、途中で話を切られてしまった。悔しい。
こんな勘違い女たちがのさばっているのは、すべて言い値で払ってしまう男たちのせいだ。格付け委員長のオレもその一人なのだが。みなさん、今後は協力しあって適正価格に引き下げましょう!

出会い系ワリキリに生中出しOKの女の子がいるが性病は大丈夫なのか?パパ活女や風俗嬢突撃レポ

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中出し?「たまに、エンコーの募集で『中出しOK』いう女がおるやろ?でもアレはピルを飲んどるのは当然として、いろんな男に中出しやらせとるわけや。そんなん危険すぎやで! そこでや、絶対に生ではヤラせん女とエンコーして、中出しを交渉するのはどうや? 町田、お前はエンコーのカリスマになるんや!!」
……一体、この人は何を言ってるんでしょうか? ボク、エンコーのカリスマ目指すの? そんなこと親に言えないよ!!
「町田ほどのエンコー力があれば、中出し交渉もアッという間や!」
そう言って、ルノアールのふかふかなソファーイスにふんぞり返る編集長。ボクは、いったいどこに行くのでしょう。そんなわけで今回のテーマは、
「エンコー娘に安全な中出しはできるのか?」です。
……うん。こうやって改めて文字にするといよいよ狂っています。読者のみなさん! 佐藤編集長は頭が狂っていますよ!!たしかに編集長の言うように、エンコー募集の女の子の中には、中出しOKにしてるコはいます。ためしに、お馴染みの『Wメール』を開いてみますと、はい!
「足立区です。生できます!」「ホ別2ゴムで。なかだしは、相談のれます!」
と、このように、猫も杓子も中出し祭ですよ。嘆かわしい!ニッポン、嘆かわしい!
もちろん彼女たちは、ピルとか飲んでるのだとは思いますが、実際、世の中の援交師のオッサンたちに生でダンクをキメられ続けているわけで、病気にかかっているはずです。エイズキャリアもいるかもしれません。そうなると、やっぱり編集長の言うとおり、「生は絶対にダメ!」という女のコを、お金と言葉で説得するしかありません。とりあえず、いつも使っているエンコー探しアプリ『HトークDX』で女のコを探します。「会える人募集」的な書き込みをしてるコたちに「援交しましょう!」的なメールを送り続ける。もちろん、前出のような「生OK!」とか言ってる性病娘たちはシカトです。メッセージを送り続けること、1時間経過。
ピロン。
電子音。スマホを確認すると、アキちゃん(19才)からのお返事です。
「いまからなら!」
なるほど、今からなら会えるってことですね。現在、昼の12時です。新宿とか来れるかな?
「すいません、渋谷なら!」
高田馬場の駅からちょっと離れたところにあるウチから、渋谷までは約30分ほどです。「30分後とかはどう?」と返すと、「大丈夫ですよ!」と、素早いレスポンス。
さて、ここで今回のテーマについての質問をしなくてはなりません。いきましょう!
「えっと、アキちゃんは、生とかやってるのかな?」 男らしくシュビーーンと送ります! さぁ、どうだ? 「やってないです! ゴムでしかしてないです」とか返ってくれば、
「そこをなんとか……」と交渉をすればいいのです! さぁ、お返事は???
20分ほど待ちましたが、戻ってきませんでした。まぁ、そうよね。いきなり「生」ってね〜。きっとアキちゃんはゴムでしかやったことがなかったんです。ある意味、今回のテーマにはピッタリ! でも、返事が戻ってこなければ交渉のテーブルに座ることもできません。あーー、コレ、思ったよりも難しいよ!!さて、3時間が経過しました。
あれから何人かのエンコー希望者と交渉しました。なんとか
「生はできない?」とお願いしてみましたが、「無理」「バカじゃないの?」「おっさん死ね」とクソミソに言われました。心折れそうですよ!さらに「絶対に中で出さないなら……」というコもいるにはいましたが、もちろんテーマは中出しなので、「いや、中に出したいんだよね」と返すと、「無理」「キチガイ」「ぞうきん」とさらにクソミソに。心折れましたよ!!!
もうこうなったら、アプリでのやりとりではラチがあきません。実際に会って、ホテルの中でプレイ中に交渉することにします! 女は、なんと言っても流されやすい生き物。文字のやりとりだと思わず冷静になってしまいますが、実際に会ってムァンコをビッショビショにさせてしまえば、簡単に流されるんじゃないでしょうか? うん、きっとそう!そうと決まれば、アポるのは楽勝です。単に「絶対にゴムでお願いします!」と言うコをアポればいいのです。とっても簡〜単。
数分後。普通に「ゴムで2万円」というマイちゃん(22才)と渋谷でアポが取れました。
「今まで、彼氏とも生はしたことないです!」という、完全にセーフティーちゃんです。「17時
に渋谷のマルキュー前でお願いします! 服装は、黒いトップスにショーパンです!」と、アッという間にアポれました! 楽勝!!さぁ、いよいよ実践です! チャンネルはそのまま!スマホの時計は
17時2分。空はほぼ暗くなっております。ただいま、渋谷のマルキュー前の道路を挟んだ向かいの吉野家前にスタンバっております。現場の町田足土です。おっと! マルキュー前に、マイちゃんらしき女子が到着いたしました! 同時に、スマホが「ピロン♪」と来まして、「着きました!」の文字。あのコで間違いないようです。すらーっと伸びた足にピンクのバック。髪はちょっと茶色で、目がパッチリの美人です! 素晴らしい! 当たりを引きましたよ!光の速さで道路を渡り、声をかけます。
「マイちゃんですか?」
「あ、はーい」
おぉ〜〜、近くで見るとさらに可愛い! 有村架純ちゃんを、少しシャープにした感じです!ハイテンションでお話ししながらラブホへと向かいます。イヤッホー!
「今まで何回くらい会ったの?」
「3回……です。なかなか会えないですよ」
「すごくかわいいよね。『また会いたい』って人、けっこういたんじゃないの?」
「あー、言われますけど、それからまた連絡してこないですよ。1回で終わります。みんなお世辞で言うだけで、そこまで気にいってくれてないと思いますよ(笑)」
 ……いや、絶対にそれはない。これだけの上玉はそうはいません。もし本当に男たちが連絡を取ってこなかったとしたら、「セックスがめっちゃおざなりで、態度が悪い」か、「超ド級の口臭やワキ臭の持ち主」のどちらかしか思い当たりません。いや、もし臭かったとしても、このコの臭いなら許せる! そんなことを思いながら、ラブホに到着。エレベータに乗り込みます。
 エレベータの扉が閉まった瞬間、腰に手を回して引き寄せます。唇をクイっと奪おうとすると、いきなり手の平がボクの顔をグイっと押しました。
「ダ〜メ、歯を磨いてからね!」 ……悪い予感がしました。なに今の? こういうの、一番腹が立つんだけど! 顔を背けるとかならまだしも、手で顔を押すって? これはイヤな感じだわー!
部屋に到着し、まずはベッドに座る。すると、カバンを下ろした瞬間、マイちゃんは言いました。
「すいません、先にお金いいですか?」
……まぁね。言うよね。お金は大事だもんね。でも、さっきのエレベータでの感じでわかったんだけどね、フレンチなキスさえ拒んだところを見ると、この女「セックスがめっちゃおざなりで、態度が悪いケース」の可能性がありますよ! そういう女の場合、先に金を渡したが最後、絶対にセックスがんばりませんからね! フェラも隙間の空いた「カポカポフェラ」に決まっていますからね。絶対に先渡しはNGなのです! そういう場合はどうすればいいのか?こうです!
「あ〜〜、じゃあ、テーブルの上に置いておくから、終わったら取る感じでいいかな?」
 コレです。金は目の前に置いてあるけど、まだ自分のモノになったわけではない。おざなりなセックスをさせないためですね。『援交師・初級』のテストにも出るくらいの常識です。いわゆる、「馬の鼻先に人参をぶら下げる」ってヤツです。
「えーー、先にお財布に入れないと、安心できないんですよね……」
 出ました! コレです! こういう発言をする女は絶対に無理です! こんな女は、断ってしまいましょう。どんなに可愛くても、この先にあるのは砂を噛むようなセックスだけですよ!
「うーん。ごめん。じゃあやめとこうか?」
「え? やめるんですか?」
「お互いの意見が合わないじゃん?」
「でも、私もわざわざ来たので……」
「だからテーブルの上に置いておくからさ」
「……私、昔、それで逃げられたことがあって。不安なんです!」
 でました。「過去に同じ体験が」。これもおざなり女がよく使うフレーズです。
「俺もそれは同じだよ。しかも財布にお金を入れたとたん、『口内炎ができてるから、キスとフェラはできません』とか言いだしたりするコもいるからね。で、文句を言った瞬間、『じゃあ辞めます?』って言ってお金は返さない、ってパターンもあったからさ。マイちゃんは? ディープキスと生フェラ、たっぷりできる?」
そう言った瞬間。マイちゃんの動きがビタリと止まる。…え?もしかして口内炎、できてるの?
「……いや、口内炎はできてないんですけど……キスはフレンチで、フェラはゴムでお願いしたいんですけど……」
やっぱりですよ!!!めっちゃ顔はカワイイけど! 超惜しいけども! クズ女です! こうなったら、中出しの交渉を、この気に乗じて言っちゃおう! えい!
「もう無理だよ。どうしてもっていうなら、生中出しさせてくれるならいいけどさ」
 ……一瞬の間。マイちゃんの
「え?」という顔。そして、床の一点を見て動きが止まります。
……あれ? 考えてる? コレ、もしかしてイケちゃう? 安全な中出し、イケちゃう? 逆転満塁ホーム中出し、イケちゃう???
「……帰ります!」
 イケませんでした(笑)。
ボクひとり残された渋谷のラブホの部屋。どうしよう。ホテル代をドブに捨ててしまいました。
そこに、「ピロン♪」とスマホから電子音が。あれ、誰かまたアポかしら。
スマホを見ると「生は絶対にダメです」の文字。名前は……アキちゃん(19才)。あれ?? これって、一番最初にやりとりしてたコじゃないの? 「アキちゃんは、生とかやってるのかな?」って返したら、返事が戻ってこなかったコだ!とりあえず「そうなんだ! つか、ずいぶん返事が遅れたね(笑)」と返してみる。
「すいません、あれから渋谷で他の人と会うはずだったんですけど、ドタキャンされてしまって。町田さんは、もう決まってしまいましたか?」
 おぉ! 渋谷でドタキャンされたってことは、今、渋谷ですか?? マジか!!
「決まってないよ。今、実は渋谷!」
そう送ると、すぐに返事が!
「本当ですか! じゃあ、今から会えませんか? マルキューにいるんですけど」 キターーー!!
素晴らしいタイミング! マルキューならば、歩いて5分程度。ここのホテル代も有効活用できます! やった!
「じゃあ、5分後に行くよ! 服装教えてくれる?」
「はい。白いシャツに、黒のロングスカートです。髪は金髪っぽい感じなので、すぐにわかると思います!」すぐにフロントに「お店のコが具合悪くなっちゃって、代わりに別のコ来たんですけど、今
から迎えに行っていいですか?」と電話をかけてみます。
「あ、先ほど出て行った女性ですよね。大丈夫ですよ」よっしゃーー!!
すぐにホテルを出て、マルキューに走る。いつの間にか涼しくなっていた外の空気。その空気を切り裂くように走る。道玄坂をすごいスピードで駆け下りる!約1分でマルキューに到着! さぁ、どこだ!!肩でハァハァと息を切らせながら、キョロキョロと見渡すと、外階段の前に、白いシャツに黒のロングスカート、肩くらいまでの金髪の女子が立っていました。ゆっくりと近づいてみます。
 ……アレか。顔は、切れ長の目に平たい顔。ウン。ブサイクじゃない。可愛いと言えば、可愛い。っていうか……松田龍平に似てる。残念!なんかすごく残念!!!さっき、めっちゃ可愛いクズ女を見ていたからか、ものすごくガックリ感があります。……でも、残念な感じのコは、きっと優しくてエッチなセックスをしてくれるはずです! 根拠ないけど。
「すいません、アキさんですか?」
そう声をかけると、ボクの顔を見てニッコリと笑う。
「はい!」
お、なんか近くで見ると、思ったよりも可愛いじゃないか。松田龍平に似てはいるけど。気さくな感じの話し方だし。
「ドタキャンは酷いね。家はどこらへん?」
「川崎です。30分くらいかけて来たんですよ。これで町田さんに会えなかったら悲惨でした!」
 ニコニコと笑いながら歩き出します。いいじゃない。いろいろ聞いてみましょう。
「ちなみに、今まで何人くらい会ったことあるの?」
「3人です。高校1年のときに、定期で会ってた40才くらいのおじさんがいて、そのあとは高3のときに1回。あと去年1回って感じです」
高校生のときに、おっさんに何回も犯罪的なセックスをヤラれてたってこと??
「ちなみに最後のセックスは?」
「半年前に、元彼とですね」
「元彼とは生でセックスしてたの?」
「してないですよー!(笑)っていうか、本当に生でしたことないんですよ!」
 素晴らしい。この話を信じるならば、完全に「安全な中出し」ができるコです! 今まで一回も生セックスをしたことない彼女を交渉するというのは、かなりハードルが高いですが……もうこれ以上の失敗は許されません! 安全な中出しをキメてきます!!再びラブホに入り、エレべータへ。
「あれ? 部屋って選ばなくて大丈夫なんですか?」
そうだよね。不自然だよね。でもそこは「さっき、アポが取れた時点で抑えたんだよ。今日、週末で部屋が無くなっちゃうかもしれないからさ」と、それっぽいことを言っておきます。
「あー、そうなんですね。気を使っていただいて、ありがとうございます」
 簡単に信じちゃうアキちゃん。よし、さっきのマイちゃんと同じように、エレベータ内でキスにチャレンジです!腰に手を回し、抱き寄せる。唇を近づける。チュッ。お、キス成功です!!そのまま口の中に舌を入れる。
「……あ」
小さく声をあげて、顔を背ける。え? どしたの?
「ごめんなさい。キス……フレンチだけでおねがいします。ごめんなさい……」
 えーーーー???? このコもディープキスがダメなのーー?なんなのーー? 
「ごめんなさい……今まで会った人も、元彼とも、ディープはしたことなくて……」マジかよ……。多分ボク今、ポストに赤紙が届いた町医者のような顔だよ。……いや、待てよ? コレ、まさかフェラとかもできないとかじゃないよね?
「……もしかしてだけど、生フェラは大丈夫だよね?」
すると、申し訳なさそうに「ごめんなさい……それも今までしたことなくて……」と言い放ちました。特攻隊に配属が決まった町医者のような顔でガックリとうなだれるボク。終わった。
今日は厄日だ。……あ、考えてみれば、ボク、今年42才。完全な厄年じゃん。コレは絶対に厄払いに行くべきだ。もうダメだ、コレは。氷川神社とかに行けばいいんだっけ?もう半ばヤケクソ状態のボクは、アキちゃんを立たせると、ロングスカートから手を入れ、パンツを横にズラし、中指と人さし指をいきなり突っ込みました。濡らしてなんてあげません、いきなり突き刺します。死ね!
「……、あ、ヤ!」
腰をひねってイヤがるアキちゃんの腰を、もう片方の手で押さえつけ、高速で手マン!
「あ……はぁ、はぁ……やぁぁ……」
おや? いきなり指を突っ込んだのに、ロングスカートの中から、グッチョグチョとイヤらしい音が聞こえてきます。
「やぁ……立って、らん……あぁ…」
目をギュっと閉じ、身体をくねらせる。アレ? なんかこのコも、さっきのクズ女同様、男を舐めたセックスをすると思ったら、かなり感じちゃうクチなんじゃないですか。白いシャツをたくし上げて、黒いブラを上にズラすと、Bカップほどのオッパイが登場。ほほう。ちっちゃな乳輪が可愛いじゃないか。チューチューと吸い付くと、「あぁあああ!!」
と大声を上げるアキちゃん。さらにムァンコからの液体は倍!!
「ダメぇ……立って……らんない…です」
その言葉通り、ガクガクと腰を揺らし、今にもバターンと倒れそうな勢いです。悪くないねぇ。心の中に中尾彬を思い浮かべながらベッドに寝かせます。
「すっごいねぇ? 超濡れてんじゃないか? キスもフェラもできないのに、自分だけ感じてんのズルくないかい?」
ボクの中の中尾が、ネチっこく言う。
「ごめ…ん…なさい…あぁ、あ…」 ベッドに寝かせてからも、高速手マンはやめません。ガクガクと小刻みに震えてます。よし、ボクの中の中尾よ! 言え!
「せめて、生でヤラせてくれれば許してあげるんだけどねぇ」
「……ダメ」
あれ、キッとした目。まるで映画『御法度』のときの松田龍平みたいな殺気! ダメなの?やっぱりダメなの???
「能書きはいいんだよ。もし、生で入れさせてくれるなら、プラスで5千円払おうじゃないか?今、ホテル代別で2万円だから、全部で2万5千円。悪い話じゃ、ないだろう?」
 中尾の力を使って、とうとう最後の手段、お金のお話をしました。ここで、金の力で生で挿入し、ガンガンに突いて気持ちよくさせて、最後の最後に「中に出させてくれたら、プラス2万!」と言えばどうでしょう。全部で4万5千円! 気持ちよくなって、すべてがどうでも良くなったところにこの値段! 
「ヨンゴー! イエス!」と叫んじゃうことでしょう! 間違いないねぇ。
「……ダメです! 無理です!」
 あれ? さきほどから引き続き、高速手マンをしているのに、龍平くんたら、御法度な殺気をキープしてますよ? おかしいな。ここは値上げしてみるか!
「……じゃあ、1万。生で入れさせてくれたら3万。中には出さないから。いいだろう?」
「無理です」
「じゃあ……3万5せ…」
「ダメです。ゴムしないなら…帰ります」
 うわーーーーー!!!!なんだこれ! 全然無理じゃん!!
 龍平ちゃん、鉄の意志ですよ!!
 もうダメだろ、コレ。心の中の中尾も「お手上げだねぇ」と帰って行きました。マジかよ!!
「わかったわかった。ちゃんとゴムするから。ごめんね、変なこと聞いて(笑)。じゃあ、そろそろ入れるよ?」
「……はい。すいません」
 アキちゃんを寝かせ、股を開かせる。うーーーん。なんかさー……。すまなさそうな顔してるけど、キスもしなきゃフェラもしないで、ただ手マンで気持ちよくなってるだけだかんね? しかも生セックスすら断るとか。松田龍平似という、個性的なハンデを抱えながら、ちょっとおかしいと思うよそれ。天罰? 下るね。……と、いうわけで。ここで超一級援交師であるボクの必殺技を見せてあげましょう! とくとご覧あれ!
題して、「誰にでもできる中出し」です! そう、これは天罰なのです!
「大丈夫だよ。ちゃんとゴムするから」
そう言って、ゴムを袋から出し、ティンコに付ける。一度、少しだけゴムを指でつまんで引っ張ってから手を離す。
パチン。そう、この音で、ティンコにゴムが着いたと女の子は思うわけです。そのまま装着したゴム
をスルっと外し、右手に握り込みます。ゴムを付ける動作&音。完璧にゴムをしたと思ってるはずです。さぁ、このままティンコをムァンコに押し当てて、入れましょう!長いロングスカートを脱がせ
ずに、お腹のあたりまでめくり、パンツを横にズラし、そーーれ!ズヌヌヌヌッ!!!!
「ッッッ!!!……」
聞いた?? これぞ声にならない声! 彼氏にも他の援交オヤジにも決して許さなかった生セックスが、今行われています!本人はまったく知りません! アキちゃんのムァンコの中、シマりはそこまで良くはないですが、ぬるんぬるんです。愛液がすんごく溢れ出しています。キモちいいい!!
両手の拳を、胸の前で握りしめて目をギューっとつぶるアキちゃん。その手を両手で抑えつけながら、ちっちゃな乳首をチューチュー吸います! ちゅおおおおーー!!
「あぁ…キモちい……もっと!もっ……とぉ…す、すご……」
Bカップの小振りなオッパイをパックリ全部口の中に入れ、口内で乳首を高速舌回転! じゅーじゅー吸いながら。美味しい! すんごい美味しい!!
そうそう、読者のみなさんにお知らせです。先程から、軽く2回ほど、中で射精しております。全部は出していません。ムァンコの奥の方で2回、ちょびっとだけです(カメラに向ってウインクしながら)。とはいえ、5分ほど突きまくっていたら、もう限界がやってまいりました。やっぱり生は気持ちいいですね。
さて、この技の一番のキモは最後です。イク瞬間、右手に握り込んでいるゴムを引っぱり「パチン」という音を出して、女の子の腹や太ももに射精するのです。これにより、「イクときだけ外した」という証拠となるのです。これでアリバイも完璧。完全犯罪の完成なのです!
さぁ、そろそろ残りの精液がドバーっと出そうな感じになってまいりました!
「イクよ? イッていい?」
「……もう…ダメ…いって……くだ、さ、い……げんか、い……」
アキちゃんも限界のようです!さぁ、いっくよーームァンコの奥、子宮の入口に
ガンっと打つ! その瞬間、腰
が震える。ドクッと、再び射精!
 ……あ、今のはヤバい!
 慌ててティンコ引き抜き、同時に右手に握り込んでたゴムを伸ばして「パチン!」と鳴らす。その瞬間、ティンコの先から真っ白い液がドックドクドクと、アキちゃんのお腹にぶっかかりました。ふぃー! 達成! 安全な生中出し、達成ーー!
(精液全部じゃないけど)
「あ〜〜〜、気持ちよかったぁ〜〜」
そう言いながら、ティッシュでアキちゃんのお腹を拭いてあげます。アキちゃんも数枚ティッシュをつまんで、ムァンコを拭いてます。
「……あの、中に出しました?」
 ……時が止まる。
 え? え? バレた??
「出してないよ? むしろ、ゴムしてたけど外に出したじゃん?」
「なんか……中からドロっとしたものが…」
「愛液でしょ? 女の子も気持ちいいと、白いドロっとしたのが出るんだよ」
「私、今まで、それ出たことないんです」
 そう言って、ティッシュをクンクンと嗅ぐ。
「……精子のニオイしますよ。中出ししました、よね?」
「いや、してないよ!(笑)抜いて、ゴム外して、精子出るところ見てたでしょ?」
「ずっと『生でしたい』って言ってたし。なんか入れたときも、いつもと違う感じしたし。……怒らないんで、本当のこと言ってください!」
マジか! ボクのトリックが見破られる? でもここで本当のことを白状したら、どんなことになるかわかりません! ここはシラを切るしかない!!
「いや、本当に生でもしてないし、中出しもしてないよ。っていうか、キスや生フェラなしでもこっちは文句言ってないじゃん? いい加減にしないと怒るよ?」
 ちょっとだけスゴんでみる。正直、こういう脅す感じはボクの美学に反するけど、そんなことは言ってられません。すると、下を向いていたアキちゃんがぼそり、と言いました。
「……わかりました。すいませんでした」
 …………あっぶねーーー! 
とりあえず、そのまま、余韻も楽しまずに逃げるように別れましたとさ。
 ……ウン。週末、厄払いに行ってきます。

沖縄のおすすめホテヘル・デリヘル・出会い系ワリキリが熱すぎる|大人の夜遊び体験ルポ

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最近店舗数は減ったものの、エロい子だらけのこの店は人気を保っている
ヌキあり洗体は女の子の『焦らし度量』で決まる
ソープ街だけど人気なのはヘルス。この内容なら当然だ
2、チャイナドレスです。スリットがけっこう深くて足の付け根までいってます。それはまあこういう店はどこもそうなんでしょう。でもココはムチムチした巨乳の子が多いので、チャイナドレスの〝体にピタっと張りつく〟特性が存分に活かされるわけですそんな彼女らが、点心を配膳するワゴンを引きながら店内を闊歩して、ときにはテーブルの前で足を止めて軽く会話してくれるのです。
3、なんといっても『水鉄砲やーんゲーム』がココの一番の楽しみだ。水鉄砲で女の子のパンティに向かって放水するとスケスケになって、ワカメがぬらっと見え隠れするのだ。女の子の決めセリフ「いや~ ん、エロ~い」もご愛嬌セクキャバなんでそのままおっぱいにむしゃぶりついたりするんだけど、さらにオプションの『バイブ機能つきペンライト』を使えば楽しさは倍増する。先端にライトのついたローターを嬢の股間にあてがって攻撃するのだ。ヌキはないけど大満足である。
4、ココは絶対にヌイてくれない水着洗体の店だ。でも最高に楽しめることはオレが保証する。
紙パンツ姿でベッドに寝転がると水着姿の女の子が密着して全身オイルマッサージをしてくれる特に足の付け根や、キンタマの裏、太ももなどを中心にもみもみサワサワしていくのだが、チンコに触れるか触れないかの絶妙なタッチが、もうなんと言いますか。
意味ありげにこちらの顔を見てニコっと笑うあたりも、〝ジラし〟のプロである。
10分 20分と過ぎるうちにギンギンになってくるのだが、最後にそわそわそわ~ と亀頭を撫でて玉をコリっと握って終了。嬢が部屋から出てしばらく戻ってこない時間があるのだが、あれはやっぱり自分でシコれって意味なのかしら。
5、沖縄唯一の全身タッチができるセクキャバとうたうだけあり、おっぱいは当然のこと、オマンコタッチ&指入れまで可能な超絶エロい店だ。しかも女の子の質が素晴らしい 20代前半が多く、地元娘らしく彫りの深い顔立ちの子が揃う。薄暗い個室に通されて、すぐに女の子がやってくる。無言のままベロチューにはじまり、おっぱい舐め、手マン、さらにはクンニもOK。手マンでガシガシのがオレの楽しみ方だ。チンコは触ってくれないけど、セルフ発射なら文句も言われないし、こんなセクキャバ、他にはない。
6、国際通り「むつみ橋」交差点から商店街に入り「牧志公設市場」を通り過きて右折、すく右手
1階でへべれけになった女と屋上のソファでキメる
沖縄・那覇ゲストハウス柏
1階に小さなライブスペースや食堂なんかがあって2階より上がゲストハウスになっている。オレはここに泊まるってことはなくて、地元のミュージシャンなどがライブを演ってるときに見にいくくらいなんだけどナンパするのにめっちゃ便利な場所なんだよね。ライブを観てるのは宿泊客もた<さんいて、女も多い。酔っぱらってへべれけになってるのがほとんどだから、耳元でこう声をかければいい。「飲もうよ◇酒持ってるから」そうしてゲストハウスの屋上に向かう。階段であがるのだが,出入りが多いので誰にとがめられることもない。しかもそこにはご丁寧にソファが置いてあって、即席カップルがねんごろになるのにうってつけだ。あとはそのまま押し倒すだけ。ときどき他の即席カップルが来るときもあるけど、そこは暗黙の了解で出て行ってくれる。もちろん先客がいる場合も、こっちは身を引くしかない。ソファが置いてあるってことは、やっぱりそのためだよね?
県道175号線の瀬底小学校の看板に向かえばビーチが見えてくる
7、AVに出てくるビーチといえばたいがいココです沖縄.国誌瀬底ビーチ
AVの撮影がしょっちゆう行われてるビーチがある。時期は8月から10月くらいまで、しかも早朝5時とかにやってるから、見に行くのはけっこうしんどいんだけど。たぶん砂浜に沿って岩場とか森があるから、隠れて撮影するのにうってつけなんだと思う。地元民はわざわざ海なんて行かないし、観光客が大勢くるようなところでもないから。だから撮影を覗くのは結構難しい。オレは遠目からおっぱいを出してるのを見たことがあるけど、他のヤツはなんかイメージシーン水着姿で砂浜を走っでるところしか見たことがないとか言ってた。近くで見るためのアドバイスって言われても困るんだけど、散歩中を装うくらいしかないんじゃないかな?
8、米兵と日本女が素っ裸で騒ぐヌーディストビーチ
沖縄.国ま奥間ビーチ
国道58号線を曲沖縄市方面から北上くにがみ球場を過きたフアミリーマートの交差点を左折直進
米軍施設のすぐ近くにあるこのビーチは、深夜に素っ裸で騒ぐヤツらが現れることで有名だ。外人男たちとそれに群がる日本人女数人、みたいな組み合わせのことが多い。
漫画のように、案外気さくなヤツらなんで一緒に飲んではくれるが、視姦する以外はまずできない。女たちは米兵にしか興味がないからだ。この曜日なら絶対にいるとか
そういうことははっきり言えない(不定期なので)近づいてなんかラップみたいな音楽が聞こえてきたら、突入すべし。酒差し入れし一緒に飲んでいいっすか?
9、那覇からタクシーで10分ほど飛ばすと、辻町があります。昔からソープ街として有名ですが、昨今、ここが大規模な連れ出しキャバ地帯と化していることは、あまり知られてません。
その数なんと、20軒あまり。このエリアには普通のキャバクラも多く紛れていますが、狙うべき店の前には、必ず見張りと客引きを兼ねたジジババがいるのですぐにわかります。店のシステムはどこも同じで、5千円を払い中で待つと、ボーイが出勤嬢を紹介してくれます。気に入るコが現われるまで何人も何人も。時間無制限飲み放題なので、安易に妥協せず、じっくり粘るのがツウの遊び方です。連れ出しの相場はホ別で2からニーゴー2・5。これで美人ぞろいの沖縄ムスメとパコパコできるのなら、むしろ安いというものです。彼女ら摘発されたちょんの間から流れてきたらしく安室ちゃんや、メイサちゃんのようなハイレベルのコもフツーにいたりしますよー。
各店舗は、辻町のピンクエリア全域に点在している

自宅で売春ワリキリ女のお宅拝見・専業主婦・OL編|援助交際体験談

自宅に客を引っ張る娼婦0112_20190501100340ba6_20191006115759e3d.jpg0113_20190501100342f0a_20191006115800655.jpg1_20181118023547b13_201910061157477d6.jpg2_20181118023548064_20191006115748c89.jpg3_20181118023549f23_20191006120532fdc.jpg4_20181118023551433_20191006115750112.jpg5_20181118023552ac7_20191006115751eb4.jpg6_20181118023554069_20191006115754c9e.jpg7_2018111802355605a_20191006115757f3b.jpg0105_20190904062656687.jpg0106_20190904062657f85.jpg0107_20190904062659efc.jpg
昼間、誰もいない家で自分の妻は何をやっているのか
昼間、仕事に出かけているときに、誰もいない家で自分の妻は何をやっているのか。既婚男性なら誰しも気になるところだろう。中には、こっそりその姿を覗いてみたいという方も少なくないはずだ。ここに掲載したのは、裏モノ読者のA氏が、自宅マンションのリビングにピンホールカメラを設置し、無線で飛ばした電波を屋外のカメラで受信。結婚して2年になるものの、A氏の妻(27才)は、家ではオナラの音ひとつ聞かせたことがない控えめな性格。例え自分が不在でも、行動にさしたる変化はなかろうと、氏は信じて疑わなかった。ところが、実際の映像を見てみると、素っ裸のまま部屋をうろうろし、堂々とむだ毛を剃った挙げ句、オナニーまで披露。普段とのあまりのギャップに、氏も空いた口がふさがらなかったという。「それより、いちばん驚いたのは、アイツが昼間、携帯で誰かと連絡を取ってることなんですよ。音声にノイズが多くて、よく会話が聞き取れないんですけど、もしも相手が男だったら・・・正直、自分がどうなるかわかりません」(A氏)心中お察しいたします
出会い系でお客を見つけ自宅でワリキリ援交をする女たち

雪の降り積もる2月中旬、出会い系サイト。自宅に男を連れ込み、ナマでセックスさせるポチャ系27才だ。こなれた文面だけに、いかにも地雷女が出てきそうな危険な匂いがする。条件イチゴーで打診したところ、すぐにアポが取れた。メールで板橋区の官公庁の建屋に誘導され、さらにそこから歩いて2分のマンションへの道順が届く。
『そこから見える○○ってマンションだよ〜』
ようやく目的地に到着した。思ったよりも立派な造りのマンションで、とてもエンコー女が住んでるようには見えない。インターホンから「どうぞー」と落ち着いた女の声がして自動ドアが開く。目的の部屋へ向かうと、玄関からパジャマ姿の茶髪のデブが顔を出した。
「わ〜、すごい雪降ってるね〜」玄関の奥に見える女の部屋はまっ暗だ。昼を過ぎてるのに窓のカーテンを閉め、電気もつけず、テレビの明かりだけが点いている。部屋の中へ足を踏み入れると、独特の酸味がかった臭いが鼻をついた。彼女の体臭だろうか。「部屋暗いね」
「エッチするならこれぐらいの方がいいでしょ? 朝までオリンピック観ちゃってさ、さっきまで寝てたんだー」「そうなんだ」
「冬のオリンピック好きなんだよね」「スキーとかやるの?」「自分ではやらないよー」

不毛な世間話をかわしつつ玄関脇のキッチンをチェック。調味料や洗剤が乱雑に置かれ、パンパンのゴミ袋が転がっている。ずいぶんズボラな日常を送ってるようだ。恐る恐る暗い部屋に移動した。床に敷かれた大きな毛布の上に女が腰を降ろす。

「いつもソコで寝てるの?」
「ううん、ベッド使ってるよ」
寝るときばベッドで、援交は床に敷いた毛布でする決まりらしい。目が慣れてくると、ようやく部屋
の様子がわかってきた。棚やタンスには大量の荷物が積まれ、彼女がここに長く住んでることがわかる。それにしてもこの匂いは何だ。
「なんか酸っぱい匂いするね」
「そう? なんだろ。ぜんぜんわかんない」
「普段は何してるの?」
「仕事? フリーターだよ」
「たまにこうやって男と会うんだ」
「そうだねー。たまにね。今日ホントはネイル行って美容院行ってご飯行こうって思ってたんだけど、寒いからやめちゃった。ほら、カップラーメンいっぱい買ってきちゃった」
女が指差した方向に、スーパーの袋に入った大量のカップ麺が見えた。そんなもんばかり食ってるからデブるんだな。
「それにしてもいいマンションだね。駅からも近いし。家賃いくら?」
「9万ぐらい。でも場所と広さ考えたら安いほうだと思うよ」
このマンションに住み始めて4年になるそうで、隣りの部屋にはなぜか女友達が住んでるとのことだ。まさか風俗店の寮じゃないよな?
「結構広いね。どれぐらいあるの?」

「7畳ちょっと。パズルを作り終えればもう少し広くなるかな」
「パズル?」
「うん、ジグソーパズル。ほら」
壁には何枚ものパズルが飾られていた。ディズニーやジャンプなどアニメの絵柄ばかりだ。
「すごいね。全部1人で作ったの?」
「うん。今はこれ作ってるんだけどね。友達に頼まれて作ってあげたりもしてるよ」
「へー、タダでやってあげるの?」
「ううん、お金もらってる。これは2千円でいいよって言ったら5千円くれたんだ」
ジグソーパズルの代理作成バイトか。よほどヒマじゃないとできない仕事だな。ふと気になったのがリビングの棚に置かれた炊飯器だ。隣りにはちゃんと広めのキッチンがあるのに。
「何でここに炊飯器置いてるの?」
「え、すぐ食べれるじゃん。取りに行かなくても。カカクコム見て買ったんだけど、美味しく炊けるよ」
キッチンにゴハンをよそいに行くことすら面倒なのか。
「なんで自分の部屋でこういうことしてんの?」
「待ち合わせとか大変だし、こっちの方がホテル代かからないから男の人もいいでしょ?」
「危ない目に遭ったことないの?」
「うーん、たまに変なのいるけど、特に危ないってことはないかなー。じゃ、忘れないうちにお金ちょうだい」
「あー、はいはい。そう言えばいつもナマでセックスしてるの?」
「うん」
やっぱり病気が恐いのでやめとこう。逃げるようにその場を後にした。
次はゴム付きイチゴーの条件で打診したところOKの返事が届いた。女の自宅は杉並にある某駅近くとのことだ。電車を乗り継ぎ、指定の駅へ到着。その道中、メールで駅の出口からマンションまでの道のりが送られてきた。
『…その横が新聞屋さんで、さらにその隣がわたしのマンションです。部屋は○○号室なのでインターホン押してくださいね』

メールの通りに進んでいくと駅から3分ほどで目的地に到着。またもや予想を裏切る立派な造りのマンションだ。インターホンを押して女の住む部屋へ向かう。
「ああ、こんにちはー。今日は雪がすごいですね〜」
写真よりも老け顔のおばさんが爽やかな挨拶で出迎えてくれた。彼女もデブだが、ごく普通の30代のオバサンという雰囲気である。玄関から室内を覗くと、廊下の先にいくつかの部屋に通じるドアがみえた。随分と広い家に住んでるな。
「いやー、なんだかいいマンションですね」
「ここ社宅なんですよ」「えっ? なに、会社員なの?」「結婚してて、わたしは専業主婦ですよ」「結婚してるんだ?」

3LDKの社宅に越してきて今年で3年目。彼女の部屋は玄関脇の六畳間で、マットレスベッドとパソコン用のローテーブルのほか、化粧品や生活雑貨などが散らかっているものの、それほど汚い部屋という印象ではない。「旦那さんは仕事行ってるの?」「いまシンガポールに行ってます」「単身赴任?しばらく帰ってこないんだ」
「いや、出張なんで明後日には帰ってくるかな」旦那が出張してる間に自宅で援交するなんて。胆力のある専業主婦がいたもんだ。
「見知らぬ男を家に呼んで大丈夫?恐い目に遭ったことないの?」
「ぜんっぜん。ないですよ。メールのやり取りで変な人はわかるんで、そういうのは呼ばないし」
「でも社宅なら近くに知り合いも住んでるでしょ?」
「付き合いないんですよ。会社大っきいから。ぜんぜん知ってる人いないし」そんなもんなのか。
「わたし、洗濯とかアイロン、掃除とかは完璧にこなすんですけど、料理できないんですよね」
「じゃゴハンはどうしてんの?」
「買ってくるか、外食とか。新婚のころからずっとそうかな」
「旦那さんとは仲よし?」
「いいですよ。今も一緒にお風呂も入るし、エッチもしてるし」
10才以上歳の離れた旦那さんとは8年前に結婚し、子供はいないそうな。どうにも解せない。どうしてそんな満ち足りた人妻がこんなことしなきゃいけないんだ。
「なんでエンコーしてんの? エッチが好きなの?」
「いや、お小遣い稼ぎかな。夫から十分お金はもらってるし生活に不満はないけど、お金はあった方がいいでしょ?」

彼女が旦那からもらえる小遣いは5万以上あり、生活に必要なもの以外にもわりと自由に使っているそうだ。だったらこんなことする必要ないだろ。
「実は貯金もしてるんですよ。貯めといて、旅行にでも行こうかなって」
動機が軽い。いまどきの専業主婦はそんな程度の理由で自宅エンコーしちゃうのか。
「あと、わたし、葉巻が好きで」「葉巻? って、あの煙を吸う葉巻のこと?」
「そう。わたしパークハイアットのニューヨークバーで吸うって決めてるんですよ」
「優雅だね。高いんでしょ?」
「そんな高くないよ。お酒2杯飲んでも5千円程度だから」
よく見ると、高級ブランドの買い物袋や高そうな香水の瓶が無造作に転がってる。ホントにお金には困ってないのかもな。
「そういう香水も高いの?」
「ああ、それは3万しますね。ボンドってニューヨークのブランドなんですけど」
色々と香水のウンチクを語り出したが適当に相槌を打っておいた。ふとベッドサイドに置かれた数冊の本が見えた。
「どんな本読んでるの?」
「小説ばっかりですね。伊集院静さんとか藤沢周平さんとか」
「なんだか中年のオッサンみたいだね」
「あ〜、それ友達にも言われたことある」
ヒマを見つけてホテルのバーで葉巻を吸いつつ、伊集院静や時代小説を読む援交妻。彼女は何を目指してるんだろう。彼女のプレイは手を上手に使ったフェラがよく、挿入すると身体をビクビクさせて感度も悪くない様子。本人は否定していたが、プレイが終ってみると、単にエッチが好きでこんなことをしてるだけのような気もしてきた。

フェラ7千円でアポが取れた。女の自宅は足立区の某駅にあるらしい。駅に到着したことをメールで知らせるとすぐに駅から自宅までの細かい道順が送られてきた。
『…セブンイレブンを左折して、2つめの駐車場をさらに左折したところにある○○マンションです!』
駅から徒歩10分ほどの場所にある古めのマンションに着いた。オートロックはないがボロなわけでもない。学生が住むには十分だろう。
ところが、メールで到着を告げたにもかかわらず、返信がないまま30分が過ぎた。部屋番号が書かれていないので突撃できないし。まさかここまで来てすっぽかしを食らうとは。帰ろうかと思ったとき、ようやく
『ごめんなさい、いま下まで降ります!』とのメールが。いい加減にしてくれよ。ようやくのご対面。目の前に現れたのはおかっぱ髪のモアイ像のような顔の女だった。何しろ顔がデカい。そして身体もゴツイ。恐いよ!「こんばんは。どうぞ〜」「こんばんは。随分遅かったね。何してたの?」「寝てました…。携帯の通知が鳴らなくて…」
謝罪の言葉がないばかりか声のトーンも低く、こちらと一切目を合わせようとしない。プロフの文面と違ってずいぶん暗そうなキャラだけど、本当に話すのが好きなのかしら?玄関を開けると「どうぞ」と一言告げ、奥の部屋へ消えるモアイ。玄関の壁には複数の若者たちが楽しそうに笑うスナップが貼られている。
「この写真は学校の友達?」
「ううん、みんな地元の友達…」
意外にも友達は多いみたいだ。部屋は3畳程度のキッチンと6畳の1K。部屋の隅っこにはホコリが堆積し、そこら中に脱いだ服や蓋の開いたペットボトル、コンビニの袋などが散らばっている。
「今日はお休み?」「うん」「普段は何してんの?」「学生だよ。専門学校行ってる」
タバコを吸わせて欲しいと頼むと、キッチンに誘導された。流しの周りには汚れた布巾やコップが置きっぱなし。かなりズボラな性格みたいだ。彼女はタバコは吸わないそうだが、灰皿には大量の吸い殻が詰まっている。援交しにきた先客たちのものだろう。
「学校はちゃんと行ってるの?」
「行ってるよ。先にお金もらっていい?」
約束のお金を渡すと、彼女が俺の前に座りズボンのベルトを外し始めた。
「ちょっと待って。もう少し話してからにしようよ」「なんで?」
「もっとキミのこと知ってからじゃないと興奮できないからさ」
「え〜? 早くしようよ。このあともっと呼びたいのに」
一気にふて腐れた態度になったが、構わず質問をぶつけていく。
「そんなにお金集めてどうすんの?借金でもあるの?」「ないよ」「彼氏は?」
「いないよ。いたらここに呼ばないから」
「好きな男もいないの?」
「うーん、とにかく面倒臭いのがキライだから…」
「だから、こうやって部屋に呼ぶようになったの?」
「待ち合わせして、移動してとか、時間かかるし」
やっぱりキミもそんな単純な理由なのか。現在は居酒屋のアルバイトとエンコーだけが収入源らしく、とにかくお金が必要だと繰り返すモアイ。

「居酒屋バイトもあるなら、そこそこ稼げるんじゃないの?」
「……」
「どうしたの?」
モアイが一点を見つめて黙りこくってしまった。
「どうしたの?」
「いまお金の計算してるの」
「生活費の?」
「うん…、これだけで回していけるかなーって」
金の無心をしてるつもりだろうか。同情を買おうとしても、これ以上はびた一文も払うつもりはないぞ。無視して質問をぶつけていく。
「何にそんなにお金使ってるの?」
「…楽器やってるの」
ようやくモアイが真相を口にしだした。
現在、彼女が通っているのは音楽の専門学校で、とある楽器を買うために援交で資金集めをしているそうだ。
「学校以外のレッスンとかにもお金使うし。だから居酒屋だけだと足りないの」
作曲もしてるらしいが、聞かせてくれと頼んだところ、「これで会った人には聞かせないから」とのこと。
エンコーの目的が判明したところで、モアイが再び俺の前にひざまずき、ベルトをカチャカチャと外しだした。そのまま仁王立ちフェラをさせていると、目の前に干してある股間が薄茶色に変色したパンツが見える。汚ないなー。下着くらい隠しとけよ。
フェラは単調な動きながらも吸い込みが強いからか、そこそこ気持ちいい。そのまま無事に1発抜いたところで、彼女が携帯を見ながらメールを打ち始めた。
「何してんの?」
「次の人探してる」
頑張ってくれ給え。そろそろお暇させていただこう。

マニアがハマる自宅援交
素人援交マニアの俺が最近ハマっているのが自宅援交だ。もちろん、俺の家ではなく女の自宅でだ。出会い系サイトで「自宅」と検索すれば相手は簡単に見つかる。これだけ聞くと、ホテル代も浮くし、女の自宅でプレイする背徳感もあって羨ましいと思うかもしれない。
しかし、冷静になって考えてほしい。普段生活している場所で援交しようなどという女は、はっきり言って出不精のなまけものだ。自宅で援交する理由はこんなところだろう。「ホテルまで行くのが面倒だ」、「ドタキャンのリスクがない」など。
家が特定されたり、事件に巻き込まれることを一切考慮しないで、自分の都合しか考えていない。つまり頭の弱い女ってことだ。実際、8割くらいの女の部屋がゴミ溜めのような状態でメチャクチャ汚い。片付けもできないほどのアホってわけ。
俺はこの女たちの頭の弱さを利用して甘い蜜を吸わせてもらっている。セックスしている最中にゴムを外して中出ししてみたり、もともと1・5だったのを1に無理やり値切ったりだ。
もちろん金は払う。女たちは金さえ払えば文句を言ってくることも少なく融通も効く。
「しょうがないな〜」
といつも苦笑いだ。頭のネジが数本ぬけているのだろう。こいつらを利用しない手はない。
現在、若い女が小遣い稼ぎをしている場所といえば、ツイッターだろう。
試しに「#売り子」と検索してみてほしい。使い古された下着の画像が大量に表示されるはずだ。そう、使用済み下着を売って小遣いを稼いでいるってわけだ。売り子の出品は幅広く、下着や靴下などベーシックなものから、唾液や聖水などマニアックなモノまで多数取り揃えている。
俺のオススメの品は毛玉だらけの綿パンツや、キャラものの靴下だ。使い込まれた下着が放つ生活感は勃起ものだ。取引はDMで行われるので、他の人に見られる心配もなく安心だが、ひとつ注意を。
支払いはアマゾンギフト券が一般的なのだが、先払いが基本ルールなので、そのアカウントの過去のツイートを調べて、何件か取引しているか確認してから購入した方がよい。
新規のアカウントの場合は詐欺の可能性があるので警戒を怠らないでほしい
自宅ネイリストのお部屋でタダマンエッチ

ミクシーの街コミュ(地元に住んでるヤツらが集まるサークル)で興味深いカキコミを見つけた。
〈駆けだしのネイリストです。格安でジェルネイル等やってます☆事務所はまだないので、ワタシの自宅でよければ☆〉
カキコミ人のプロフィールページに飛んでみれば、金髪で巻き髪のいかにもギャルって感じの女の子だ。年は23才。

載っているプリクラはけっこうカワイイじゃないの。ネイルってことは女子がお客さんなのだろうが、自宅に呼ぶなんてことがあるんだなぁ。行ってみたいけど、ネイルアートって、男でもやってくれるものなんだろうか。ダメ元でメールを送ってみよう。どれどれ、こちらは男性ですが、ネイルアートに興味があります、っと。返信はすぐにきた。

〈ありがとうございます☆男性の方でももちろん大歓迎ですよ。何人かやらせてもらったことありますし〉
そうなんだ。男でもこのギャルちゃんの自宅に行けるわけね。若い女の自宅に入れるだなんて…グフフフ。メールのやりとりを続け、翌週末に彼女の自宅の最寄り駅で待ち合わせることとなった。

出会い系アポなんかとは違ったドキドキだ。駅前で待っていたのはプリクラどおりの巻き髪ネーチャンだった。
「苅田さんですよね? はじめまして、坂本です」
「どうも、今日はヨロシクね」
歩くこと10分で彼女のマンションに到着した。オートロックを堂々と通過して2階のドアを開けると…モワーっと女のニオイがする。
「狭いんですけどあがってください」
リビングのソファに座りながら室内を観察する。ピンクと黒で統一されたいかにもギャルっぽい部屋だ。おっ、あれは洋服棚かな? パンティとか入ってんのかなぁ。そりゃ入ってるよなぁ。彼女がお茶を出してきたところで我に帰った。 
「ゆっくりしていってくださいね」
「あ、あ、ありがとう。いつも自宅でやってるの?」
「だいたいそうですね〜。けっこうそういう子、多いですよ」
彼女はでっかい箱からネイル道具らしきものを取り出している。なにそれ、UVライトって、なんか怖いんですけど。お茶を飲み終わったところでネイルがはじまった。小さな手の平がオレの手をつかみ、もくもくと爪にヤスリをかけていく。ちなみに今日はジェルネイルと言って、透明なジェルを爪に塗るだけのものをお願いしている(料金は千円)。

色なんかつけられたら仕事できないし。顔と顔の距離は推定30センチ。こんな至近距離で手を握ってくれてるなんて。ものスゴイ興奮してきた。鼻血が出そうっす。
「痛くないですか?」「大丈夫。そういえば、なんでまたネイリストになろうと思ったの?」

「えっとですね…その…あ、ちょっと待ってくださいね」駆けだしの彼女には、会話とネイルの両立は難しいようだ。ひととおり終わり、爪がピッカピカになった。
「これで終わりです。なんか無愛想でごめんなさいね」
「全然いいよ。でもやっぱりこうやって見るとキレイだね」
「ですよね。お客さんの爪、塗りやすかったんで良かったです」
さて、このまま帰るのもつまらない。けれど、どうしたものだろうか。せっかくの密室なんだし、この場で押し倒したいもんだけど、さすがにそれは…。「ネイルのお礼にメシでもどうかな?」
「えー、いいんですけどー、ちょっと予定が入ってるんで夕方でもいいですか?」
なんでも、この後もネイル客が来るそうだ。けっこう忙しいんだねえ。ひとまず退散して夕方、再び駅で落ちあうことに。居酒屋で世間話がはじまった。
「ネイリストになろうと思ったきっかけってなんなの?」
「ああ、ワタシもともと風俗で働いてたんですよ」
突然のカミングアウトだ。なんでも昨年まで地元のデリヘルで働いていたそうだ。
「でもずっと続けるわけにはいかないし、求人誌見てたらネイルの講習とかがあって、これだなって思って」なるほどチラっと見たことはあるが、確かに風俗やお水の求人誌には、ネイリスト学校系の広告が多い。腕一本で簡単に始められそうなので、彼女らの人気も高いのだろう。にしても彼女、風俗経験者ってことは、下ネタにも寛容だろうし、お酒が入れば簡単に股を開くんじゃないの?
「この後どうする? よかったらゆっくり飲めるとこ行こうよ」
「うーん。どうしよう」「いいじゃん」
そそくさと会計を済まして手を繋いだところ、彼女の口から驚きの台詞が飛び出した。
「あの、いいんですけど、お小遣いもらえます?」
「え?」「だってタダはイヤですよ」
ミクシーには自宅ネイリストが結構いるもので、その後も同じように部屋にお邪魔したところ、そのほとんどがお水の出身者だった(たぶんフーゾクもいただろう)。
お願いすればエンコーぐらいならできるかもしれないので、試してみてはどうだろう。

ミクシィを使った偽の風俗求人で素人娘とタダマン

風俗業者を装って求人広告を出し、やってきた女を講習と称してタダ食いする。幾度となく紹介されてきたおなじみの手法だが、実際に自分もやってみたという読者はさほどいないのではないか。求人広告を出すにはそれなりの費用もかかるし、そもそもそんな広告を出すこと自体が面倒きわまりない。よほどのヒマ人じゃない限り、やる気など起きないだろう。
俺が編み出した手法はもっとお手軽だ。なにせパソコンさえあれば、金もかけず、ちょちょいのちょいでフーゾク嬢志願者を釣りあげることができるんだから。とはいえ、この作戦にたどり着くまでには、当然ながら数々の試行錯誤があった。

まず俺が最初に考えたのは、広告を使わず、どうやってフーゾク嬢予備軍を見つけ出すかだが、これはすぐに答えが出た。ミクシィだ。 フーゾクに関心を示す女なんてのは、たいがい人種が限られている。貧乏OLとかキャバ嬢とか。その点、ミクシィには、そういった属性ごとにコミュニティが乱立しているので、簡単かつ大量にターゲットを探し出せる。あとはコピペメールを片っ端から送りつければいいのだ。
〈初めまして。フーゾクのスカウトをやってる者です。女の子の希望によって、いろん
なタイプのお店を紹介してますが、どこも日給は最低でも4万以上なのでガッツリ稼げ
ます。もし興味があれば、お気軽にメールください〉ここでのポイントは、特定の店の求人ではなく、いろんな店を知っているスカウトからのメールを装うことにある。こうしておけば、店名を検索されてウソがばれた、なんて失敗は起こりえない。

で、返信メールを寄こしてきた相手には、希望の業種を確認した上で(ただし、ピンサロや手コキ系風俗はタダマンができないので除く)、店の採用担当者の名目で俺のケータイ番号を伝える。そこから面接、講習と続く流れはもはや説明不要だろう。素股の指導中に「本番すれば指名がバンバン取れるよ」とか言って、なし崩しにヤッちゃえばいいのだ。

貧乏、水商売、高卒。どれも反応がない作戦が固まれば、あとは行動あるのみ。手始めに俺が目をつけたのは【いつだって貧乏】【貧乏が嫌い】などの貧乏系コミュだ。この中から都内近郊に住む若い女を選びだし、コピペメールを100通バラまいた。さあ、どうだどうだ?全然ダメだった。いや、返信は何通かあったのだが、どれも

〈うざいメール送ってくんな〉〈迷惑です。事務局に通報しますよ〉

といったものばかりで、まるで食いつきが悪いのだ。どうもコイツら、貧乏を公言しているだけに、いろんな業者からしょっちゅう勧誘メールが届くため、どんな内容であろうが、即座に拒否反応を起こすらしい。またかよ、みたいな。

仕方ないので、今度はキャバ嬢系のコミュにターゲットを変更してみた。水商売から風俗へのステップはいかにもありがちだし、大いに期待したものの、考えが甘すぎたらしい。キャバ嬢系コミュには、本物のスカウト連中がわんさかと常駐しており、そんな連中との対応に慣れっこな彼女たちをダマすのは至難のワザと思い知らされたのだ。

聞いたこともない業界用語であれこれ質問されても、しどろもどろになってしまう。その後もめげずに人妻系、高卒系など、可能性のありそうなコミュにも精力的に挑んでみたが、笑ってしまうほど成果はさんざんだった。何度も失敗を繰り返し、ようやくたどり着いた正解、それは【女子大生のための就職活動☆】という名の就活系コミュだった。

地方から上京し、そのまま東京での就職を考えていた女子大生が、もし就活に挫折した場合(時期的には7月を過ぎたあたり)、どういう行動を取るのか。実家からの仕送りを断たれた先、バイトで細々と食いつなぐしかない人間にとって、高給なフーゾクは魅力的にうつるのでは?こんな推理のもと、例によって大量のメールをコミュのメンバーに投下したところ、ついに獲物が引っかかったのである。

しかも8人も。そこから面接↓講習(タダマン)に進んだのは半分以下の3人だが、その際、彼女たちが口を揃えて言ったのは、「就職浪人するにもひとまずまとまったお金はいるので、あのスカウトメールに背中を押された」という言葉だ。俺の推理は正しかったのだ。

しかも大当たりのコミュはこれだけではない。フーゾクで遊ぶと、やたら介護士の女と遭遇する自身の経験から、それ系のコミュにも爆撃メールを送ってみたのだが、ここでもまた4人の女を釣りあげ、タダマンを決めたのだ。待遇が悪いくせに重労働、なおかつ他人の下の世話をすることに抵抗のない介護士にとって、フーゾクは夢のようなバイトなんだろう。いやぁ皆さん、本当にごちそうさまでした。そして、ことごとく不採用にしてゴメンちゃい!

出会い系で自宅に呼ばれたら驚きの展開に

その女の書き込みはこんな感じだった。
『アイコ ポチャ系の25才です。私の家で会える人、家計の足しにしたいので助けてく
ださい』ポチャ系とあるので悩んだものの、条件1万円をぶつけてみたところ、あっさり『いいですよ』との返事が。低レベルなのは確定したが、ま、行くだけ行ってみるか。友達がシャワーなんか使わないだろうよ大阪郊外のとある駅前で待ち合わせして、メールで到着を告げると、女はそこからさらにバスかタクシーに乗ってくれと命じてきた。仕方なくバスで指定された場所へ向かう。やっとこさ降りたところで、さびれたバス停に太めの女が立っていた。「こんにちは〜」「あ、どうも」
自己申告通りのぽっちゃり体型だが顔はまあまあの60点クラス。これで1万円ならまあいいだろうと、二人して彼女の部屋へと向かう。到着したのは一軒家だった。
家の前にはボロい自転車が2台置かれ、勝手口のような小さい玄関の横には手書きの表札が。これ、家族と一緒に住んでるんじゃ?小さな玄関のドアを開けると、靴が散乱していた。絶対一人暮らしじゃないだろ。「どうぞ上がって」「うん。家に誰かおるん?」「お母さん。テレビ観てる」
女が居間の方向を指差す。「え?大丈夫なん!?」「うん大丈夫。私の部屋2階やし」
いや、そういう問題じゃなくて。せめて留守ならわかるけど、今まさにテレビ観てるんでしょ?狭い階段を登り、6畳ほどの部屋に案内された。布団は敷きっぱなしだが、意外と片付いていて、小さなテーブルの上にはプリングルスの缶がキレイに数本並べてあった。
「プリングルス好きなん?」「いまハマってんねん」
デブの原因はそれか。布団に座って会話をかわしているときに、階段を登ってくる足音が聞こえた。コンコン。え、入ってくんの?「はーい」
彼女が部屋のドアを開けると、太った中年女がお菓子とジュースを持って立っていた。
これが母親か。「じゃ、ごゆっくりー」ドアが閉まる。
「今のお母さん?」「そうやで。これ食べたらシャワー浴びよっか」
「うん。ホンマに大丈夫?」「え? なんで?」「いや…」
あの母親はただの男友達と思ってるんだろうけど、普通、友達がシャワーなんか使わないだろうよ。そもそも、この部屋でセックスしたら下に響くんじゃないのか。パンツ一丁で母親の横を通りすぎるんだな?「じゃ、お風呂行こ」
女の後を追って一階にそろっと降りる。居間でテレビを観るお母さんに会釈をして、そのまま風呂場へ。いいのか、これ? 娘と男友達が風呂場へ消えたんだけど、いいのか?
心配をよそに、彼女は脱衣所でも声をひそめない。「ほら、早く脱いで」
完全に脱ぎきったところで、彼女も全裸になった。うわー、カギもついてないのにヤバイっしょ。まるで風俗店のようにシャワーで身体を洗ってもらい、汚いハンドタオルで体をふく。
「2階もどろーか。パンツのままでええからね」そうなのか、そういうルールなのか。パンツ一丁で母親の横を通りすぎるんだな?もうどうにでもなれと、パン一のまま自分の服を持って、コソコソと脱衣所を出る。母親の視線はテレビを向いたままだ。セーフ! ・・・ってことでいいのか?部屋に戻り、すぐに女はチンコをパックリ口にくわえてきた。テクはイマイチだが、長時間舐められているうちにカチカチに。「ゴム使う?」「うん、使おうかな」「じゃ、はい」
女がベッドサイドに置かれたカラーボックスの中からコンドームを取り出し、そいつを装着していざ挿入。部屋の揺れのことなど構わずに、ガシガシ腰を振って、あっという間にフィニッシュを迎えた。一万円ならまあ満足か。帰り際、玄関で靴を履いていると、母親がやってきた。
「どうも、わざわざありがとうございました」
ありがとう? ありがとう?てことは公認ってこと?そういえばカキコミに、家計の足しにすると書いてあったし、この母子はこれで食っていってるのかもな。

池袋の立ちんぼ現場リポート|ワリキリでも朝まで一緒の援助交際女の稼ぎや職業は?

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池袋駅西口の立ちんぼスポットならぬ座りんぼスポット立ちんぼ池袋
池袋駅西口の駅前広場に、立ちんぼスポットならぬ「座りんぼ」スポットがあるのをご存知だろうか。テレクラで遭遇するようなバケモノクラスではないものの、30代から40代の若くもなければ美人でもない、まあまあな中年女が、携帯をいじりながら長時間座っていて、オッサンが声を掛けるとホテルへ移動する、という場所だ。 
懐に余裕があるときに、一度だけ冷やかし半分で買ったことがあるのだが、見た目もプレイもそこそこという感じだったと記憶している。ところが、この前の土曜日の夕方、その池西駅前の広場に、二度見するぐらいの若くて可愛い女のコが座っていた。彼女なら2万、いや、3出してもいい。ほかの男に取られたらかなわん。突撃だ。
「どうもー。よかったら遊ばない?」
「え〜?いやー…」
「いいじゃん。行こうよ行こうよ」
「んー、お腹すいてるんですけど」
「ご飯ぐらいおごるよ。行こう行こう」
というわけで、金額交渉する間もなくご飯を食べに行くことに。ラッキー。
駅近くの定食屋に入りしばし雑談だ。
「普段は何してるの?」
「え〜、学生ですよ。専門通ってます」
「そうなんだ。お金困ってるの?」
「お金は〜、そうですね。困ってますね〜ハハ」
そりゃそうだろう。あんなとこに座って援交男を探してるぐらいなんだし。
「まあ、とりあえずご飯代は浮いてよかったじゃん」
「ハハ、そうですね〜ありがとうございます」
ちょっとトロいしゃべり方なのが気になるが、なかなか性格も良さそうだ。本当に上玉を見つけた気分だ。
「でもさ、そんなに可愛いんなら、もっと簡単にお金稼げそうだけどね」え〜、そんなことないですよ」 
ここまできて、一切金額のことを言ってこないあたり、まだ援交にも慣れてない初心者座りんぼと見た。うまく立ち回れば1万ぐらいで遊べるかもしれないぞ。
ご飯を食べ終えたので会計を済ませ、ホテルに向かいながらトーク再開だ。
「いま彼氏とかいるの?」
「いないですよ」
「そうなの?モテそうなのにね。じゃ最後にエッチしたのいつ?」
「ハハ、半年以上してませんね〜」
「え? いやいや、そんなわけないでしょ」
「え〜?本当にそれぐらいしてませんよ」
あれ?もしかしてこの子、
「座りんぼ」じゃないのかな…。なんて話をしてるうちにラブホ街に着いてしまった。もういいや、知らないフリして入ってしまおう。
「あれ?ちょっと、ここホテルですよね?」
「え?そうだよ。入ろうよ」
「いやー、ちょっとそれはマズくないですか」
うん、オカシイとは思ってたけど、やっぱりこの子、ウリをしてるわけじゃなかったのだ。
さて、どうしよう。
「ねえ、さっきはなんであそこに座ってたの?」
「えー、ヒマだったんでゲームしてだけですよ」「そうか。じゃ、なんで俺に付きあってくれたの?」「え〜、ちょうどお腹へってたし、ハハ…」
「とりあえずご飯たべたばっか
だしさ、ここでちょっと休もうよ」
「はあ…。まあ、いいですよ」
いいのかよ!やったぜ!
もちろんホテルで普通に休むわけもなく、シャワーを浴びたあとは、きっちりその若い身体を堪能させてもらったのだった。ナンパなんて絶対できない俺だが、座りんぼだと思ったから気楽に声をかけられ、あれよあれよとこんな展開に。勘違いして良かった〜。
立ちんぼの稼ぎや職業は?
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池袋はサンシャイン通りのある東口や、東京芸術劇場に近い西口がいかにも都心のターミナル駅の顔をしているの対し、北口は駅の階段を昇って地上に出た瞬間、アルコールとゲ口のニオイがプーンと匂ってくる。辺りに怪しい空気が充満しているのは、性風俗店やラブホテルが多いせいか。実は最近、この池袋駅北口の通りで奇妙な現象が起きている。夜な夜な若い日本人女性たちが並び立ち、声をかけてきた男と一緒にラブホへ消えて行くのだ。
まずはこの現象を発見するきっかけから。俺は仕事の帰りで池袋北口の、線路沿いの通りにあるレンタルビデオ屋の前を通りかかった。ふと脇を見やると、セカンドバックを持った中年のオッサンが、20代半ばとおぼしき茶髪のヤンキー風ギャルに声をかけている。ニヤケ顔でしゃべりかけるオッサンに対し、ギャルの方は携帯を見ながらかったるそうに応じていて、ツレなさそうな雰囲気。ただ、追い返す様子もない。成り行きを見てやろうと、しばらく遠巻きに観察してみた。すると、どうだ。やがてギャルとオッサンはスタスタとラブホ街へ歩き始めるじゃないか。どう見てもナンバじゃないのは明らか。とすればデリヘルの路上待ち合わせか、あるいはテレクラでアポったエンコー女か。
あらかじめアボを取ってあるデリヘルやテレクラなら、あんなにモタモタせずさっさとビジネスライクにホテルへずらかるハズだ。やはり、あれは路上にいた女にオッサンが声をかけて商談が成立した図としか思えない。もっとも、それがたまたま見た光景だったら、さして記憶に残らなかっただろう。だがその直後、俺は同じ通り(携帯ショップ前)で、さっきの2人とまんま同じパターンでラブホ街へ消えていくオッサンと太めギャルを目撃したのだ。こっちもどう見たって商売の話がまとまったとしか思えない。なんなんだ、ここは。驚いたのは、どちらの女も若い日本人だった点だ。若い女のエンコー自体は珍しくないが、普通は出会い系サイトかテレクラを使うはず。路上で立ちんぼってのはあまりに珍しい。半年ほど前、新宿の「ハイジア」前がエンコー少女の溜まり場となり、自然と廃れたと聞いたが、今その女たちが池袋に流れ着いたってことなのだろうか。
池袋北口は日本人エンコー娘の路上マーケットなのか。その疑問を確かめるべく、翌日、現場へ足を運んだ。正確な場所を説明しておこう
エンコー通りとおぼしきストリートは、池袋駅の北口を出て、電車の線路と平行して伸びるー本の道のことだ。通りの右手には公衆便所があり、左手には、喫茶店、居酒屋、携帯ショッブの「au」、成人映画館、レンタルビデオ店「GEO」があり、通りを真っ直ぐ歩くと、5分ほどでラブホ街に行き当たる。駅近くの喫煙スペースは待ち合わせに使う者も多いが、通りそのものには特に立ち止まる要素などなく、歩道は歩行者ばかり。女が立っていれば目立つのですくにわかる。
ただいま夜8時。ざっと眺めたところ、ソレらしき女は立っていない。まだ時間が早いのか、それともすでに客がついて仕事をこなしているのか。と、そこへ気になる女が視界にー人。携帯ショップから道を挟んで反対側にある公衆トイレ前に、白いギャル服を着たやや太めの女が腰掛けている。ユル目の体つきはエンコー界でよく見かける手合いだ。ちょっと声かけてみっか。
「ねえ、なにしてんの。誰か待ってたりするっ」「待ってないよお」
察するに20代後半。あまり目は合わせてくれないものの、素っ気ない印象でもない。
「じゃあ、遊ぼうよ」「えっとお、アタシお小遣い欲しいんですけどお」そらきたー捕まえたぞ。「いくら欲しいのっ」「うーん、2とかかな」安っーしかもこのアバウトさ。1と2じゃすいぶん違うだろうに。結局、大ー枚であっさり交渉成立。ラブホにチェックインして一戦交えることに。ゴムフェラ、マグ口、わざとらしいアエギ声。可はなく不可は大いにある、味気のないセックスだったソレとなく聞いてみる。
「あの場所にいたら、お小こづかい稼げるのっ」「うーん、アタシは月に2回くらいしか来ないんだけど、行けば声はかけられるかなあ」「あそこにいる他のコもそうっ」「それはわかんない。だけど結構オジサンが声かけてくるよって聞いたことがあるから」マユと名乗る彼女、なんでも借金があるそうで、返済のためにカラダを売っているというといっても、金が足りなくなったらここに来る程度で、売り値はだいたいいつも1万か2万で相手の出方次第。借金があるにしてはガツガツしていないのを見るに、大して切迫していないのだろう。
「声かけてくる人っオジサンばっかりだよお。アタシ的には若い人よりも、オジサンのほうが一緒に歩いていて恥ずかしくないんだけどね」
「ふーん。で、ヤクザ屋さんとは関係ないわけっ」「あるわけないじゃん」たとえ関係があっても、ゲロったりするハズないか。
サンで中出しOK
翌日夜9時、auの前にオッサンがー人シレーッとした顔で立っていた。きっとエンコー女が現れるのを待っているのだろう。しばらくあたりをウロウロしてみると、「伯爵」の前で携帯でメールを打っている女を発見。ワンピースを着たコだ。ギャル風というより垢抜けないOLといった風体で、どこか締まりのないボヤけたような顔をしている。このコもひょっとして。
「ねえ、遊ぼう。いくら欲しいの」「これくらいで」と、指を2本チラチラさせる女
「もうちょい安くならない?」「2以下ならダメですねー」
「1・5は?」「ダメです。2は欲しいもん」粘ったが、2のラインは譲れないらしい。しょうがない、払っておこう。2人して近ぐのホテルへ。服を脱がせると形のいいオッパイが飛び出した。これなら2万もやむなしか。いざパンツに手をかけると、ナプキンが顔をのぞかせた。なんだ、生理かよ。
「気になりますか?」「うん、そりゃね・・」「さっきの人は、中出しできるからってサンゴーくれたけど」なんでも今日の昼に捕まえたエンコー相手は、3万5千円払ってたっぷり精子をぶちまけて帰ったらしい。その男もこの女も、ようやるわ。
結局俺はフェラのみで終了。2万円はそのままくれてやることにした。ところで彼女、なんと去年にやっとこさ口ストバージンしたばかりだという。その後、ピンサ口やヘルス勤務を経て、今はエンコーしているそうだ。
価格設定は、出会い系の相手だと3万、路上は2万経験上、出会い系の方が金を持っている男の率が高いらしい。組織じゃないかというといには、「自分は違うけど、西口交番のスグ横に立っているコはソッチ系絡みと聞いたことがある」とのことだった(後で確かめに行ってみたが、ソレらしき女は見あたらなかった)。「でもさ、なんで北口の通りにエンコー希望のコが集まってくるのかな」
「わかんないけど、そういう場所ってだいたい決まってるんじゃないのっ」
こくこく自然に吸い寄せられたとでも言うのか。それがエンコー女の嗅覚ってやつか。それにしても去年まで処女だった女が、こんなにあっけらかんと立ちんぼをしているなんて、ますますわからなくなってきた。
元吉原のソープ嬢は1日7万
生理女とバイバイした直後、例の場所へ戻ってみると、auの前に黒い服を着たヤンキー風の女がンコ座りしていた。確か、最初にここで目撃したコだ。声をかけようかと思った瞬間、
「終電終わったらどこ行くの」「マンガ喫茶とか。だってアタシ、今住むところないからさ」なるほど、バッグを2つ持っているのはそういう理由だったのか。しかし、路上で売春して、そのままマン喫で寝泊りってのも捨て身の生活だよなあ。「でもさ、なんで池袋北口なの」「だって歌舞伎町とかはモロにヤクザとかいそうでコワイじゃん。あそこだったらまだ大丈夫にし、声かけてくる人も多いし」ホテルを出た後、彼女は公衆トイレ前に座り、すぐに声をかンてきたサラリーマンとまたホテル街へ歩いていった。目標額7ん円に達するまで、こうやってh度も何度も往復するのだろう。★夜の池袋駅北口がエンコー通りと呼ぶにふさわしい状況になっているのは確かだ。さて、この現象はいつまで続くのか。夏休みが終わり、秋、冬になっても続いているようなら、もはや本物。ヒガシに西武、ニシに東武を抱える池袋は、キタにも新たな路上デバートを持つことになる。

ワリキリでも朝まで一緒の援助交際女

終電過ぎに買うと、深夜2時3時に別れても、もう家には帰れない。マンガ喫茶もきついし、新しい客もつかまらないだろう。このままホテルで朝までいたほうが楽だ。ということで一晩中付き合う援助交際ムスメ朝までガールズを体験してみた。

朝までガールズ。アイドルグループではない。一晩中みっちり付き合ってくれる、援助交際ムスメたちのことだ。普通のエンコーはたいていが一発射精するまで、時間にすれば1時間から長くて2時間がせいいっぱいなのに、朝までガールズは深夜から翌朝まで思うぞんぶん楽しませてくれて、しかも料金はイチゴーから2と格安。天使のような女の子たちだ。ではどこにいるかと言えば、これがハッキリとはわからない。彼女らは普段は一発こっきりのエンコー娘にすぎず、時と場合によって朝までガールになるだけだからだ。ただ、狙おうと思えば狙える獲物ではある。朝まで付き合わざるをえない状況で、出会ってしまえばいいのだ。例えばこういう女たちに。ワリキリ目的で店にやってきたが、相手が見つからぬままそろそろ閉店時間に。次の客と外出すればもう店には戻ってこれない。ならば朝までホテルにいるしか…。
終電過ぎに客に買われ、深夜2時3時に別れても、もう家には帰れない。マンガ喫茶もきついし、新しい客もつかまらないだろう。このままホテルで朝までいたほうが楽だし…。
状況は右と同じだ。深夜遅くに放り出されても、新たなテレクラ客はつかまらない。朝までホテルでゆっくりしたほうがいいに決まってる。
「今からだと帰れないから…2ならいいですよ」
平日の夜11時。歌舞伎町の出会いカフェに入った。ミラーの向こうにいる女は3人のみ。どの子も70点レベルで迷う。順番にトークしてみるか。
まずは自称26才、平原綾香似のギャルから行ってみよう。トークルームに誘いだし、女と顔を合わせる。うん。ミラー越しで見るよりもカワイイぞ。
「今日は何目的? 俺はちょっとエロイ気分なんだけど」
「割り切りってこと? いくらですか?」「あのさ、ホ別イチゴーで一晩付き合ってくんない?」
このレベルにしては安すぎるだろうか。4万5万とふっかけてきても良さそうな女だが。
「そうですね〜。私、住んでるところ遠くて今からだと帰れないから……2ならいいですよ」
うほ。最初からいきなり引き当てちゃったよ。女と店を出て、ラブホへと歩き出す。ふと彼女が足を止めた。ナニナニ、まだご飯食べてないから、何か食べさせてほしいだって?
「ぜんぜんお金がないんですよぉ。和食が食べたいなあ。定食とかでいいんで」
朝までプレイの醍醐味はこういうところにあるのかもしれない。メシを食いながらゆっくり距離を縮めてから、こってり抱く。うん、いいね。
近くの居酒屋に入り、ビールとウーロン茶で乾杯。女は海鮮丼の刺身だけをちょぼちょぼ食べている。
「みのりちゃん(仮名)はあのお店はよく行くの?」
「夜、寂しいときとかにたまーに」
寂しいとき、か。ふーん、じゃぁ今日も寂しいんだな。俺がとことん可愛がってあげるよ。そろそろ行きましょうか。ホテルに連れ込み、そのまま押し倒そうとした瞬間、彼女が手を差し出してきた。
「あ、マネー先にもらっていいですか」
マネーって、なんで英語なんすか。手慣れすぎてるんだかなんだか…。
「はい、じゃあ2万ね」
「ありがとうございます」
服を脱がせると、Bカップほどの小さな胸が現れた。体型、けっこう好きです。ではキスを…舌は入ってこない。イヤイヤ感ありありだ。
んじゃアソコ舐めてやるか。ほれ、どうだ、このテクは。
「……………」
マグロだったか。海鮮丼を食っただけに。って、しょーもないこと言ってる場合じゃない。こうなりゃフェラだ。
「しゃぶってみて」
「お風呂入ってないから、やりたくない」
「そんなこと言わずにさ、舐めてよ、ね」
「ムリ!」
強引に口にねじ込んでみても、ちょろちょろっと舌を動かしただけでオシマイだ。まあいい、夜は長いんだから。元気のないムスコにスキンをかぶせ、乾いたマンコにすこすこ腰を打ち付けて、とりあえず最初の一発目を放出した。
ベッドでまどろみながら、女の身の上話を聞いた。介護保険の会社にいたこと。ヘルスで働いたこと。鬱になったこと。あまり弾まない会話だ。女が退屈そうに言う。
「ねえ、DVD借りようよ」
「あ、そうするか」
フロントからお笑いのDVDをを借り、2人して鑑賞した。そのうちチンコも回復してくるだろう。午前4時。DVDが終わってそろそろ2回戦という段になって、女がせがんできた。
「小腹が減ったから、なんか食べたいなー」
「さっき、海鮮丼、食ってたじゃん」
「だって、お腹すいたし」
「…じゃ、コンビニに買い出しにでも行く?」
「行く行く〜」
近くのセブンイレブンで、女はペヤングと一平ちゃんとミネラルウォーターを手にとった。当然のように払いはオレだ。部屋に戻った彼女は、ポットでのんびりお湯を沸かし始めた。ペヤング?一平ちゃん? どっち食べるのかな。女が作ったのはインスタントコーヒーだった。
「あの、あんまりお腹へってないんで、これ、お土産にしてもいいですか?」
は〜〜?いやいや、冷静になれ。せっかくの朝までガール、まだまだ楽しませてもらわねば。機嫌を損ねられると困る。ベッドの液晶時計はもう朝の5時を指している。なんてこった。まだ一発しかやってないのに。
「すいません、眠いんで寝ていいですか?」
女がベッドに寝転んだ。いいわけないでしょ。だって2万も払ったんだから。ペヤングも一平ちゃんも買ってあげたんだから!
隣へ飛び込み、肩をグイっと抱き寄せ…。
「ダメだよ。さっきしたでしょ」
は〜〜?オレはキミを一晩買ったんだよ。何回ヤろうが自由でしょうに。
「そんなこと言わずにさ、ヤラせてよ、ね」
そう言ってパンツに手を突っ込んでみたが、マンコはカサカサに乾いている。
「ヤダって言ってるでしょ!」
「いいじゃない、ね」
「絶対ヤダ」
「んなこと言わずにさあ」
「しつこいな! ヤだって!」
この女、最初からそのつもりだったのか。思えば、あの海鮮丼も、DVDも、ペヤングや一平ちゃんも、時間稼ぎのためだったとか?
朝まで一緒にいたにはいたが、後半の彼女はずっと背中を向けてフテ寝するだけという、さんざんな内容だった。朝までガールってこんなもん?
翌日の夜11時、新宿歌舞伎町の立ちんぼエリア「ハイジア前」に出動した。界隈に立っていたのは5人の日本人立ちんぼだ。さっそく彼女たちに声をかけていく。
「一晩イチゴーでどう?」
「一晩はムリ」
次。
「一晩イチゴーでどう?」
「無理〜」
そんなに粘ってないで、暖かい部屋でゆっくりすればいいのに。と、3人目で反応が。
「もう少しくれたらいいよ」
年齢は20代前半。見た目は市橋達也をオンナにしたような感じだけど、ケラケラ笑ってるし、性格は悪くなさそうだ。とりあえず1千円単位でキザんでみますか。
「じゃイチロクは?」
「ん〜」
「イチナナでどう?」
「わかった〜」
早っ。交渉がまとまったところで、目の前のラブホへ。ん? この女、先にエンコー代金を要求してこないじゃん。スレてなくていいね。唇にキスをすると、舌がねちゃねちゃとからまってきた。エンコー女にはめずらしいほど積極的なプレイだ。洋服をはぎ取れば、推定Cカップの普通サイズの胸が登場。ちょっ首が黒いけど、感度は悪くない。「くわえて」
「うん」
一物をパクリとカリをチロチロ、竿をねちゃ。ヘルス嬢みたいなスーパーテクじゃんか。交代してアソコに触ると、びっしゃびっしゃだ。辛抱たまらん!
「入れるよ」
「来てぇ〜」
腰を激しく動かすと、合わせるように腰をふりふりしてくる。吸い付くようだ。騎乗位からバック、最後は正常位に戻って、白い液体をたっぷり放出した。ふぃ〜。
ベッドでまどろんでいると、女が頭を胸に乗せてきた。甘えたなんだろうか。
「実は私、片思いの男の人がいるんですよ。エッチはしてるんだけど、セックスフレンド扱いで。気が向いたときに呼び出されるだけ」
「へー」
「だから他の人とセックスしてやろうと思って。でも、どうせならウリかなって。そしたら友達にあの場所を聞いて、立つようになって」
「ほ〜」
そのとき、女の携帯にメールが着信した。
「あの、見ていいですか?」
「ん? いいよ」
ただいま時刻は深夜2時。こんな時間に誰とメールしてるんだろう。なんて考えているうち、股間がむずむずしてきた。
「エッチしよっか」
女が携帯を置く。
「いいですよ」
だよね。そうだよね。ってわけで、2回目のエッチへ。終わって寝転がってるうちに、またまた性欲が沸いてきた。
「しようよ」
「うん」
素直ないい子だ。さすがに3発目もやると眠たくなってきたぞ…
………目が覚めると、女が電話をしていた。朝の5時に誰と話してんだ?
「あ、起きた? ごめんね。友達が近くで飲んでるから来ないかって。悪いけど私、先に行くから。お金もらっていい?」
「え? そうなの」
「ごめんねー」
約束の金をひったくると、女は素早く身支度を済ませて、慌てて部屋から出て行った。あわただしい別れ方だったけど、満足満足!
翌日は、夜10時半に新宿のテレクラに入店した。
ホ別イチゴーで一晩の条件に興味を示してきたのは、コール4人目、自称38才のバツイチ・直美だ。
「ひと晩って言うけど、朝までやりっぱなしってことはないよね?」
「いやいや、それはわからないなー。もういい年だから、2、3発が限界かも」
「そっかー、そしたら、御徒町にいるから来てくれる? 松坂屋わかるでしょ。そこに12時ね」
携帯番号を交換し、約束の場所へと向かう。待つこと数分、向こうからコートを着た女がゆらゆら体をゆらしながらやってきた。あ、アレ?
年齢は40オーバーか。体型はぽちゃ。顔面はリアルひょっとこだ。
「電話の人ですよね? 直美です。こんにちわ。じゃあ、行きましょうか」
「う、うん」
案内されるまま、魅入られたよう後を付いて行く。こんなのと朝までいるのか? いや、別にそんな口約束なんか反故にしてもいいんだけど、少なくとも一回はヤんなきゃひょっとこだって怒るよな。ホテルで1万5千円を手渡し、一緒にお風呂に入り、そのままベッドへ。(く、くせー)さっきからうすうす気づいていたけど、この女、アソコの匂いがハンパない。生理中の匂いよりもひどい激臭が漂っているのだ。鼻が曲がりそうなのを我慢しながら、胸を愛撫してやる。はぅっ! はぅっ!」獣のような雄叫びだ。
フェラでどうにかチンコをふるい立たせ、ぬらぬらしたアソコに入れた。
「あううう、あううう」
ひょっとこが顔をくしゃくしゃにしてよがりまくる。その顔がホンジャマカ石塚のグルメリポートとダブり、チンコは萎えまくりだ。目を閉じて、アイドルの顔を思い浮かべながら腰を振ることで、なんとか発射した。
一発あたりの単価なんか計算してる場合じゃない冷静に考えた。朝までガールは、朝まで一緒にいたい女だからこそありがたいのであって、臭マンひょっとこが相手では拷問に等しい。
今すぐさっさと退散すべきだ。しかしそこに損得勘定を持ち出すと、やや事情が異なってくる。
現時点では1・5万で一射精。このまま帰れば、ピンサロのほうがマシだったぜ、となる。
でももし二射精三射精すれば?例えひょっとこであっても、お得感だけは残るんじゃないだろうか。無理矢理な論理で、朝まで一緒にいることを覚悟したオレは、並んで布団に潜り、一方的にしゃべりまくるひょっとことの会話に付き合った。
「今日あちこちのテレクラに電話かけて、100人くらいと話したんだけど、なかなか相手が見つからなくてさー。やっぱ景気が悪いみたいで、ちゃんとお金持ってる人がいないのよね」
「あ〜」
「みんな『いま1万円しか現金持ってなくて』って。おろしてくればいいじゃん、って言うと、『いやーキャッシュカードないんだよねー』って。カネもないのに女と遊ぼうなんてどうかしてるんじゃないかな。あたしやっぱイチゴーは譲れないし」
…いかん、もうダメだ。話題は別にいいけど、とにかくマン臭がキツすぎる。布団の中から繊維をすりぬけてプンプン漂ってくるのだ。あまりの激臭にマジでえづいてしまう。たまらず、オレはベッドから起き上がった。
「喉がかわいたし、ちょっと酒でも飲もうかな」
「あ、飲めばいいじゃん。私はいいから」
冷蔵庫から缶ビールを取り出し、ベッドには戻らず、ソファでグビリ。ふ〜、マン臭から逃れただけでホッとするなあ。やっぱ一発あたりの単価なんか計算してる場合じゃないわ。ヤればヤるほど損するって。3本目のビールを開けたころ、馬鹿デカイいびきが聞こえてきた。
「ぐぉ〜〜ぐぉ〜〜」
いいよいいよ、もうそれでいいよ。朝までずっとそれでいてちょうだい!
ホッとしたら、急に腹が減ってきた。何か食い物は…いやいや、物音をさせたら起こしちまう。外にラーメンでも食いにいくか。そっと服を着て、部屋から静かに抜け出そう…。
「あれ、どこ行くの?」
やべっ、起きやがった!
「いや、ラーメンでも食べにいこうと思ってさ」
「あ〜、夜中って食べたくなるよねえ。でもカバンは置いていってね。逃げられるとイヤだから」
ビールの払いが自分にツケられるのを恐れてんだろう。ったく、寝ぼけてるくせに頭は回るヤツだ。近所のラーメン屋でたっぷり時間をかけて麺をすすり、重い足取りで再びホテルへ。ああ、またあ
の臭いを嗅がねばならんのか。なんでこんなことになっちゃったんだろう。せめて眠っていてくれ。布団で押さえ込んでおけば、まだマン臭はやわらぐから。
祈るような気持ちでドアを開けると、女は大きないびきをかいていた。セーフ!

素人援助交際娘は女2人のワリキリ3Pにどれくらい応じるか|エッチ体験談

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出会いカフェで、マジックミラーの向こう側をボーッと眺めていた。
独特な光景だよな。水槽のような細長い部屋で、男から買われるのを待つワリキリ女たち。スマホ
をイジるコ、漫画を読むコ、ヘアーアイロンで髪をくるくる巻くコ。並んで座ってしゃべってる友達っぽい2人組…。
2人組!?そう言えばこの前、出会いカフェ特集の記事を決める編集会議で、こんなアイデアが出てたっけ?
「男1女2の3P交渉ってできないかな? 友達と2人で来てる連中に頼んだら、受けてくれるんじゃないの?」
あの3P話、その場ではさらっと流れたけど、実際にやったらどうなんだろう。難しいかな? い
や、2人分の援交代金を約束すれば、意外とあっさり受けてくれるのでは?
いっちょ、検証してみっか。
手前のテーブルに若い2人組が並んで座っている。美人だし清潔感もあるし、もしかしたらセックスまではしないコたちかもしれないけど。
交渉用の個室(『トークルーム』)には、同時に2人の女を呼び出すことはできない。とりあえず片方の、篠崎愛っぽい方としゃべってみっか。
トークルームで待っていると、すぐに篠崎ちゃんがやってきた。
「どうもどうも」
「こんにちはー」
なかなかの上玉だ。いい匂いもするし。
「さっき、隣のコと楽しそうにしゃべってるのを見かけたけど、友達とか?」
「まー、はい」
「学校とか?」
「いや、職場の。歯科衛生士の」
 歯科衛生士なの? こんなコらと3Pできたら最高なんだけど。
「実はぼく、3人で遊べるコを探してて」
「3人?」
「キミと、キミの友達にそれぞれお小遣いを渡すんで、3Pできないかって話なんだけど」
「んー、それはお金次第でしょ」
 大丈夫なんだ! いきなりオッケー出ちゃったよ。
「でも、友達のほうには相談しなくていいの?」
「あー、あの子は、お金で何でもやるんで」
 言ってくれますなぁ。何モンだよ、この衛生士ちゃんたちは。ぜひとも3Pさせてもらおうじゃないの!
「じゃあ、肝心の金額。2万ずつでどう?」
「それはムリ。普通でも3でやってるし。3Pって言ったら普通じゃないわけだし」
 強気ですなぁ。いったいいくらならやるんだよ?
「3Pって、ワリキリとかじゃなくてもしたことないし、最低ひとり5はほしいです」
5万! 2人で10万かよ! アホかっつーの。でもこのコ、5万払えば未経験の3Pを、それも職場の友達と一緒にヤってくれるわけで…。出会いカフェって懐が深いなぁ。
 マジックミラー部屋に戻ると、また別の2人組がやってきていた。篠崎ちゃんたちとは打って変わってスレた印象の、金髪女とちょいポチャコンビだ。あまりソソりはしないけど、交渉してみましょう。金髪さんは、間近で見るとけっこう歳食ってそうだった。
30代後半くらいか。
「横のコとしゃべってたけど、友達なの?」
「そうそう。10年くらいの関係。もっと言えば一緒に住んでるし」
同居人ですか。2人で家賃でも稼ぎに来たのかな?
「ってことは、お互いの裸とかは見てるよね?」
「まあ、はい」
「プライベートでしょっちゅう男を連れ込んで、3Pしてるんじゃないの?」
「はははっ。やんないやんない」
では、ワリキリのほうはどうだろう?
「キミと友達を一緒に連れ出すんで、3Pダメかな?」
「ぜんぜん大丈夫」
即答である。何この2連チャン! しかも友達への相談はいらないっぽいし、さっきと同じように、相棒は金次第で何でもやる確信があるのかな。…でも、また5万とかふっかけてきたりして?
「…ちなみに、いつも一人でワリキリやるときは、いくらくらいでやってるの? イチゴーとか?」
「そんな感じで」
「…じゃあ3Pは、イチゴーずつってことでいいのかな」
「うん、それで大丈夫」
話がまとまっちゃったよ。もしかしてよっぽど家賃の支払いに困ってんのか?
「じゃあ、一回考えさせてもらっていいかな」
このペースだと、他にも応じてくれる2人組はいっぱいいそうだし、このいまいちコンビはパスしようっと。さて、3組目だ。2人とも若いし顔も悪くないし、ワリキリ臭もなし。片方のコはちょっとポチャだけど、3Pできるなら2万ずつ払っていいぞ。トークルームに呼び出したのは、太くないコのほうだ。
「横のコは友達でしょ? どういう関係なの?」
「友達の紹介の、あっ、紹介の紹介だったかな。で、何となく仲良くなって」
 あまり突っ込まれたくないような口ぶりだ。カフェで知り合った仲間といった感じかもな。
「ぼくとしては、キミとあの友達も一緒に連れ出して、たとえば2万ずつ払うんで、一緒に遊びたいんだけど、そういうのってできるかな?」
「ん、ん〜」
 あれ? 初めて渋られたぞ…。ま、今までがさくさく行き過ぎってのもあるけど。
「ちょっと前に、友達とそれに近いことをしゃべったことがあったんだけど。2対2でヤれるかどうかって話」
「ほぉ…」
「向こうはできるって言ったんだけど、私は見られるのが絶対いやなんで。真っ暗なら…」
 ってことはつまり、3Pは完全に真っ暗じゃないといけないってこと?
「3Pするなら、部屋の電気を消せってこと?」
「…やっぱり、それもきついかな」
「どうしても?」
「見るだけならいいんですよね。あっちは大丈夫って言ってたんで、私が彼女のを見るのは。ソファとかで」
「ソファで? キミはベッドには上がれないの?」
「巻き添えになるのは、ちょっと厳しいんだけど…」
ならば、友達のほうにお願いしてみっか。入れ替わりで、トークルームにポチャのほうを呼んでみる。
「というわけなんだけど、ぜひぼくは2ずつ払うんで買いたいんだよね。あの子が渋ってるんだけど、キミから押してもらえない?」
「うーん、あの子はたぶんヤラないと思いまよー」
こりゃ厳しいか…。パソコン付きのデスクの前に2人組がやってきた。右のコのほうはかなり可愛いじゃん。トークルームに可愛いほうを呼びつける。
「どうもどうも。今日は2人で来たの? 横は友達でしょ?」
「はい。あの一応言っとくと、ホテルとかそういうのは基本やってないんで」
のっけから釘を刺された。
「ちなみに友達はそういうのやらないの?」
「あっちはやりますよ」
ふーん、そういうコンビもいるんだね。ま、この調子じゃ3Pなんてムリだな。
男ルームに戻ってしばらく、新たな2人組がやってきた。なかなか美形コンビじゃないですか。片割れをトークルームに呼び出し、ストレートに聞いた。「キミと今一緒にやってきた子って友達だよね? 2人を連れ出して、3Pってできないかな?」
「あー、そういう感じかぁ」
「ダメなの?」
「たぶん大丈夫だと思うけど。ちょっと聞いてみていい?」
 ラインし始めた。
「友達は何て言ってる?」
「大丈夫だって」
「そりゃよかった!」
「でも普段、私も彼女も3でやってるんで、3ずつでお願いしていいですか」
高いよ!また新たに2人組がやってきた。たぶん共にハタチそこそこ。ムチっとした唇でフェラが上手そうなエロ顔ちゃんと、ちょっと地味だが小動物系の真ん丸お目目がかわいいコだ。彼女らもやっぱり応じてくれるかな?地味っコのほうからアプローチすることに。舌ったらずなしゃべり方でどこか抜けた感じのコだった。
「あっ、はいー。あっちは友達。年上なんですけどー」
「そうなんだ。2人がしゃべってるのを見てたら何かいい感じだったんで、お願いしてみたくなった
んだけど」
若いが超上玉ってわけでもないし、それぞれ1人で普通にワリキリをやるときの金額は、1万5千円くらいかな。
「キミとキミの友達をまとめて連れ出したくて。つまり3Pって話。1・5ずつ払うんで、そういうのどうかな?」
「ぜんぜんいいと思う。一応友達にも確認したほうがいいけど、あっちも大丈夫だと思う」
 ほいきた! しかも「ぜんぜんいい」とはノリノリだな。交代でやってきたエロ顔ちゃんも、開口一番、オッケーしてきた。
「さっきあの子からちょろっと聞きました。イチゴーずつで大丈夫ですよ」
話がまとまった。このスケベ唇にくわえられながら、さっきの地味っコをアンアンいわせることができる金額が3万円か。
「いいねー。じゃあ具体的なことを確認しときたいんだけど。部屋は明るくしといていいかな。友達
同士恥ずかしいとかない?」「あー、見られるのは大丈夫。ただゴムはつけてほしいけど」
 こちらも病気は嫌だ。問題ない。
「もう一つ確認だけど。彼女が舐めたチンコを舐めてほしいし、あと、抜き差しするときにゴムを付
け替えるのはまどろっこしいんで、そのままでいいかな?」
「ん〜〜大丈夫。友達なんで」
 それならオッケーだ。
「じゃあ連れ出すわ。どうしたらいいかな? 2人連れ出すにはお店に連れ出し料を…」
「じゃあまず、私と出てもらって。外で合流するカタチにしたらいいじゃないですか。店員に怪しまれちゃいけないから時間差をおいたほうがいいけど」
段取りがいいね。この子ら、しょっちゅう3Pワリキリやってたりして。さて、お楽しみタイムだ。これまで出会いカフェは何度となく利用してきたが、同時に2人のワリキリ女を連れ出すのは初めて。テンションが上がりますな。
エロ顔ちゃんの段取りどおり、時間をズラして地味っコと合流し、ラブホ街へ。3人利用可能で休憩
4千円の安ホテルに入ったところで、2人から何やら言いたそうな視線が…。
「えーと、先にお金を払ったほうがいいかな」
「それでお願いしたいんだけど」
いいでしょう。こちらとしても不安に思いつつプレイされるよりも没頭してほしいしな。ほら、1・5万円ずつね。
「じゃあ、まずは2人でシャワーを浴びて、バスタオルを巻いて出てきて」
2人が風呂場から出てきたのと交代で、オレも急いでシャワーを浴びて戻ってきた。
「では、そこに並んで座って、同時にガウンをはずしてよ」
「何それ〜」「そういうのやりたいの?」
2人がベッドに並んで座り、ガウンに手をかける。はらりと4つのおっぱいが現れた。おおっ。スケベ顔ちゃんのほうが大きいが、揉み心地はどうだろう。弾力を比べるように揉んでみる。地味っ子のほうが張りがあるな。
「タマらんなぁ」
「はははっ。変態じゃん」
何言ってんだ。こういうことのために金を払ったんじゃないか。ゴロンと横に寝転び、両脇に女を座らせる。
「じゃあ、乳首を片方ずつチロチロ舐めてみて」
普通なら一つずつしか攻められないところもこのとおり。これぞ3Pの醍醐味!
んん? 地味っ子のほうはちょっと舌づかいが下手だ。いや、スケベ顔ちゃんのほうが抜群にうまいというか。
「じゃあ、2人で適当に攻めてもらおうか」
2人がちょっと目くばせし、スケベ顔ちゃんがケツをこちらへ向けてきてシックスナインの体勢に。同時に地味っ子もフェラへ加わった。ほー、すごいコンビネーションだぞ。3Pワリキリ経験があるのかはわからないが、こんなに旺盛にやってくるんだな。ならばとこちらも、手マンと舌で盛り上げていこう。ペロペロペロ。
「ああっっイヤぁ」
ほー。スケベ声ちゃんが声をあげた。友達の前だけにこらえるかもと思ったが、ありがたいじゃないか。目の前でアエぐ友達を見て、地味っこはどう思ってるだろう。興奮してきてるのでは。彼女の股間に手を伸ばした。ふふっ。
「濡れてるじゃん」
「ああ〜んぁぁっ」
そうそう、キミも声を出しなさいって。手を急ぎ、同時に舌の動きも早める。
「あぁっイイっ」
「ああ〜んああ」
アエギ声のデュエットだ。AVみたいじゃん。というか、Wフェラに攻めたてられてもう我慢できなくなってきたんだけど。体をよじってシックスナインをくずすと、すばやくコンドームを装着にかかる。じーっとこちらを見つめている2人。モノ欲しそうなイイ表情をしてくれますなぁ。まずは、エロ顔ちゃんのほうだ。正常位で突っ込むと、今日一番の声があがった。
「ああぁぁっ、気持ちいいっ!」
「そんなにいい? ほら、友達が気持ちよくなってるよ」
隣で口を半開きにさせて見つめている地味っコに語りかける。ん?私もちょうだいってか?入れてあげよう。並んで仰向けにさせ、股間にチンコを移動させる。おっと、こっちの穴も気持ちいいいねぇ。ああ、ワリキリ3P、最高のスケベ遊びだな!

新宿・歌舞伎町の最新のテレクラ事情・自称マダム風ワリキリ女性あったらおばあちゃん熟女だった

新宿唯一のテレクラがある歌舞伎町の風景は、ここ数年で大きく変わった。旧コマ劇場跡には映画館とホテルが入った複合施設が建ち、街には中国人観光客が目立つ。そんな中、テレクラだけはギラギラした看板で変わらぬ胡散臭さを放っている。会話だけでこのウザさとは
昼下がりの2時すぎ。つながったのはテレクラにしては比較的若い声の女だった。
「もっしもーし!お兄さん、いま会える人?」
柳原可奈子のような高いテンションで話しかけてきた彼女、まあワリキリだろうな。
「会えますよ、ワリキリ大丈夫ですよ」
提案してくるであろう内容を先取りする。
「ほんと?ちょうどよかった!私もー」電話口から「カアカア」とカラスの鳴き声が聞こえてくる。「お姉さん、外からかけてるんですかね」
「そうそう!いま歌舞伎町をウロウロしててー」
話し方も含めて若いことは間違いない。20代の可能性もあるな。
「お兄さん!テレクラにしてはずいぶんわかーい!…ですよね?」
「ああ、そうかもしれ…」
「そしてそして!私は若い…のかな?けど、お兄さんよりは年下だよ?」
なんだ、このウザ暑苦しい絡み方は。「おいくつなんですか?」
「28才! たぶん今日話した中では一番若いんじゃん? あ!『じゃん』とか使っちゃった!ごめんなさーい! 社会人のマナーなってなくてごめんなさーい!」
 ウザっ!なんだこいつ。
「いえいえ、全然。今からお会いできるんですよね?」
「うん、バッティングセンターらへんをウロウロしてる。今日は仕事終わりだから時間もたっぷりありますよー!」「だったら、すぐに出ますね」
「あ!会って『ごめんなさい』とかはナシにしてくださいね!社会人のマナーだと思うんで。あと、お金は先渡しで! 守ってもらえますかー?」
ワリキリ女とアポったら断らないのが社会人のマナーだなんて、どこのビジネス書に書いてあるんだよ。ミナミと名乗る彼女のワリキリ額はホテル代別で1万5千円だ。「今までテレクラで何人か会ってるからブスではないよ」と自信満々に口にする。
「わかりました、服装とか特徴教えてもらえますか?」
「ピンクのバッグで、髪はショートの茶髪。青いカーディガンにグレイのパンツです!あ!あとすっぴん!マジすっぴんです! それでマスクしてます!…え?この情報って、会う直前に言っちゃうのって卑怯でしたか?だったらソッコーで化粧しますけど!あははは!」
このウザさは、東南アジアのモンスーン気候に近い。温暖湿潤で一年中身体にまとわりつくジメジメとした蒸し暑さ。会話だけでもこれなのだから会えばどうなることやら。
「こんな若い人初めて!いいの? いいんだ!」
店を出て、待ち合わせ場所に指定されたバッティングセンター近くのスーパーホテルに向かう。遠くでマスク姿でスマホをいじる女性の姿を確認することができた。小太りで、背がけっこう大きい。近づき、話しかけようとしたその瞬間。作業着を着た50才く
らいのおっさんが、彼女に話しかけた。それを遠目で見つめる。

どうやらこのオッサン、彼女を立ちんぼと認識したらしい。マズいぞ、これで交渉成立したらアポが台無しになる。だが、それは杞憂だった。彼女は、スマホを見つめたままオッサンの交渉をひたすら無視。結局、オッサンは去っていった。
「あの…ミナミさんですよね?大丈夫でしたか?」
近づいて、おそるおそる話しかける。 
「あーマジいまのウザかった!私、立ちんぼと勘違いされたんですよね!」
パッと顔をあげてミナミさんが答える。マスクで鼻の下が隠れているが、残念な容姿なのはすぐにわかる。さっきのオッサン、物好きだな。
「行きましょうか!あ!てか若い!イケメン!てか普通!ホントにテレクラ行くんですか?」この人、ポンポンと思ったことを口にしてしまうタイプらしい。
「行きますよ。最低月に一回は行きますね」
「えー! こんな若い人初めて!いいの?いいんだ!おもしろーい!」
ぎゃーぎゃー騒ぐ彼女と歩きながら、適当にラブホを決める。
「ここでいいですか?」
「大丈夫!てか、こういう待ち合わせって私、初めてで!」
「こういう待ち合わせってのは?」
「いつも私が男の人のところに行くか、けっこう家に呼んじゃうんでー」
歌舞伎町の近くに住んでいるというミナミさんは、一人暮らしの自宅にワリキリ客を招くこともあるそうだ。ところでこの人の話し方、少し訛っているな。
「出身は北のほうですか?」
「そう!やっぱ話し方でわかった? 福島! でもこっち来てもう10年近く経つんだけどね」
俺と同郷だが、面倒なので触れないでおこう。ホテルの部屋に入り、慣れた手つきで服をハンガーにかけ、シャワーを出すミナミさん。ワリキリ慣れしているのは明らかだけど、けっこう長いのかな。
「テレクラはけっこうかけるんですか?」
「ううん。3年前から。私、実は離婚してて、テレクラはそれからかけたんだよ」
すっかり敬語はなくなり、馴れ馴れしい話し方に変わっている。ミナミさんがマスクを外すと顔の全容が明らかになった。女芸人のバービーみたいな張りのある頬に細い目。こんな人でも結婚できるだなんて不思議だ。
「やっぱりお金に困っててワリキリしてるかんじですか?」
「ううん。そう思うじゃん? あ! 『じゃん』って言っちゃった! 違うの。私お金には全然困ってないから!」
「そうなんですか?」
「なんでテレクラやってるかって言うと、欲しいものがあるからなの。バッグ。バッグが欲しいだけ。お金はいまの仕事で困ってないもん」
バービーのしごとは介護士。一般に安月給として知られる業界だが、彼女曰くそれは違うらしい。
「私、資格も持ってるから月に40万くらいもらってんの。それでワリキリする必要なんてないでしょ?子どももいないし、お金は困ってませーん!生活のためじゃありませーん!あ、もっとありがたがってお金もらったほうがよかった?『今月ピンチだったんでー!』みたいな」
この暑苦しさ、彼女の体型も相まって電話のときより強烈だ。
「ワリキリで男の人たちが払うお金って、みんなが働いて得たお金でしょ?そのお金を私はワリキリっていう仕事でもらう。だから、無駄使いはしないの。バッグ買ったらあとは全部貯めることにしてるの」
サラリとかっこ良さげな理屈を言われたような気がするが、まったく意味がわからない。シャワーを浴び終えると、照明を落とし、BGMを調整し、自分に最適なエンコー環境を整えるバービー。
「わりとテレクラの人と会ってるんですか?」
「ううん。会ったのは10人くらい。だけど、そのうち3人のおじさんが愛人みたいになってて、すっごく会ってるんだよね。週に1回とか」
仰向けに寝そべったオレの乳首を指先で軽くつまみながらバービーが答える。料理で言うと、フライパンに油を引く状態だ。彼女が身体に巻いていたバスタオルを脱ぐと、モンゴル相撲力士のような貫禄ある裸が現れた。
「攻める派? 攻められる派?」
「じゃあ、攻められるでお願いします」 
「はーい」
ダルそうに左手でチンコを揉みほぐすと、バービーはそれを口に咥えた。それなりに勃起したことを確認し、今度はキンタマをハムハムと咥えながら息を吹きかける。普通の生活をしていたら決して身につかないテクニック。これは誰かに仕込まれたに違いない。
「うまいですね」
「でしょ?その愛人にいろいろ仕込まれてるからねー!」
最高齢の60才の愛人に仕込まれたというフェラによって、格付け委員長では久々の勃起度100%だ。これなら挿入できるな。
「じゃあ、立ったんで入れていきますね」
すっと起き上がったところをバービーが手で制した。
「あー!ちょっと待って! 待って!」
「はい?」
「ちんちん入りやすくするひと工夫させて?一瞬で終わるから!」
そう言うと、彼女は広げた手のひらに「ペッ」と唾を吐き捨て、マンコに塗りたくった。ひと工夫ってこれかよ!お兄さんいい人だよね?付き合わない?
下品なムードのなか、萎えはじめたチンコを押し込む。ぬるい感触。これじゃあイケそうもないな。挿入のあいだ、バービーは足を天井にあげ、「ンフッ」と荒く呼吸する。いつものことながら、なんて滑稽で味気ないセックスだろうか。
なんとか15分ほど腰を動かして粘るものの、やはり射精には至らなかった。
「すみません、イケないみたいです」
「いいよ!てかさ、お兄さんて、いい人だよね?言われない?」
「いえ、そんな言われないですけど」
「いまだにテレクラかけてるのが信じらんないんだよね。てかさ…」
タバコの煙をふーっと吐くと、バービーの口から驚きの発言が。
「付き合わない?」
「はい?」
「最初に会った時ヤバい!ヤバーいって思ったの! イケメンじゃん!」
「はあ」
「で、ね!いまのエッチで確信した!この人、絶対いい人って。テレクラってさ、ほんとおじさんしかいないわけ。だからすごいビックリ!いま独身だよね?」
「そうですけど、彼女はそんなほしくな…」
「ちがーう!ちがうちがうちがーう!そういう話じゃなくって!」
そういう話じゃなければ何なのかと口を閉ざしたところ、
「じゃあさ、連絡先だけ教えて!」
そういえば今日はまだ番号を交換してないんだった。こんなのに教えたら大変なことになるぞ。
「すみません。そういうのはちょっと…」
「ちがーう!そんな真剣に考えない!」
「じゃあ教えなくていいですか」「どうしてよ! いいじゃない!」
教えろ、教えないの押し問答は10分ほど続き、ついに根負けしてニセの番号を伝えてしまった。ごめんなさい、バービーさん。

0222_201905111657229c8_2019110717265032c.jpg0223_2019051116572498f_2019110717265174f.jpg0224_201905111657250ee_2019110717265238c.jpg0225_20190511165726ca8_2019110717265489a_20200117193040acd.jpg0226_2019051116572833a_201911071726566ed_20200117193103e4b.jpg0227_20190511165730e42_20191107172656064_202001171932313be.jpg0228_20190511165731849_20191107172658687_20200117193233cb0.jpg0229_201905111657332d3_20191107172659556.jpgオレはおじゃマンの担当者だった。都内の繁華街をうろついて美女に声をかける、おなじみの巻頭グラビアだ。短い期間で引退したけれど、忘年会に呼ばれる資格は十分にあるわけだ。
その席で、編集部のタテベ氏がそばに寄ってきた。
「アベくん、彼女できた?」「いや、全然ですよ」
「ふーん、じゃあ大晦日とかヒ
マそうだね」
「ええ、まあ…」
「へえ、ヒマなんだ」
「それが何か…」
ちょっとした既視感のようなものがあった。似たようなやりとりを、以前の裏モノで読んだ
気がするけど…。
「ところでさ、いまウチと仕事してないのに、なんで忘年会来てんの?」
「え?」
「それってオカシイよね。ここにいる人たち、他はみんな現役だよ?」
見わたせば、ライターさんも漫画家さんも、確かに最新の裏モノでも名前を見る人たちばかりだ。
「そうですね。またお仕事いただけるならお願いします」
下手に出たのが間違いだった。タテベ氏は待ってましたとばかりに言う。
「お願いかぁ。お願いされたらムゲにできないなぁ。うん、よし、わかった、仕事してもらうよ。年越しテレクラやってきて」
迂闊だった。毎年、年末になると猫なで声で近づいてきては年越しテレクラを強制してくる裏モノ編集部のやり口は、ライター陣の間では『暮れの注意事項』として知れ渡っていたのに。
「なんで、そんな顔してんの?今日けっこう飲み食いしたじゃん。それもタダで」
「……」「要領はわかってるよね。それじゃ報告待ってるから」

新宿の街は幸せそうなカップルや家族連ればかりだ。
「リア充なんてみんな爆発すればいいのに……」
 目の前を歩くカップルにぼそりと呪詛を吐き捨て、目的地のテレクラ『R』へ。
「いらっしゃいませぇ〜い!!」
やたらとテンションの高い店員によれば、コールはぼちぼちといったところらしい。モノ好きな女がいたもんだ。ちなみに男客のほうも数人いるようだ。モノ好きなのはこっちのほうか。
個室に入ってすぐコールが鳴り響いた。慌てて受話器に耳を当てる。
「もしもーし、ワリキリで会える人を探してるんですけど」
「オレも同じです。ちなみにおいくつですか?」
「歳? さんじゅう……だけど」
さんじゅうのあとにムニャムニャとなにかを言っていたが、聞き取れない。31と39ではだいぶ変わるんだが。
交渉の結果、1万5千円で会うことになった。
「どこで待ち合わせますか?」
「テレクラの前で待ってて。すぐに行くから。必ず待っててよ」
 店前まで迎えに来てくれるそうだ。どんだけ急いでるんだよ。外に出て数分、女がズカズカとやってきた。目の前で立ち止まったその顔は…青木さやかの2ランク下といったところか。30代後半と見た。
「お兄さん若いね。テレクラで出会ったことあるの?」
「そんなにはないんですけど」
「私、前に財布取られたことがあるの。そういうことしないでよね」
財布うんぬんより、まだアナタでOKとも答えてないんですけど。えっ、なんで腕つかまえて歩き出してんの?
…瞬時にラブホ街へ連行された。どうやらあの待ち合わせ法は、強制連行のために
編み出した作戦だったようだ。安ホテルにインすると、さやかはソファにどかっと座り、無言でタバコをふかし始めた。なんだ、こいつ陰気な感じだな。テレビでもつけるか。
「ストップ、ストップ! ストーップ!」
 リモコンに手をかけた瞬間、女が甲高い声を出した。
「え?」
「テレビは駄目!テンション下がるからさ」
一応はこいつも、売春してる後ろめたさは感じているのか。
「今日はなんでテレクラにかけてきたの?」
「ちょっとね」
「ちょっと?」
「テレクラといえばさ、昔しつこく付きまとってきた男がいたの。結婚を前提に付き合ってほしいってウザかったなぁ。あ、お金、先にもらえる?」
そんな話は聞いてないんだが。モテるってアピールしたいのだろうか。ともかくイチゴー払った以上は楽しんでおかないと。とりあえずキスでもしときますか。
「キスは駄目。トラウマあるから」
 トラウマだ? はぁ? ならばと、小ぶりな胸を揉んでも、パイパンのアソコに指を入れても、さやかはウンともスンとも言わない。これもトラウマか?盛り上がらないことはなはだしい。顔の前にチンコを差し出しても、ダルそうに手を添えるだけだし。フェラまでトラウマかよ!
年越しテレクラ一人目とは、精子もガマン汁も一滴すら出さないまま、1時間未満でお別れした。
バカ騒ぎする若者たちの脇をすりぬけるようにしてテレクラへ戻った。19時をまわったころ本日二度目のコールが。
「もしもしぃー? 今日はぁ、どんな感じでぇすかぁ?」
歯から空気が抜けたような舌っ足らずな声だ。危険な香りがプンプンする。
「エッチできる人を探してるんだけど、そちらは?」
「ワリキリで、お願いしますぅ。私、レイっていいますぅ」
 レイは28才で、ホ別1万円でオッケーだという。金額からして地雷なのは疑いのないところだが、待ち合わせの旧コマ劇場横の電話ボックスに向かった。
 やってきたのは…あれ、そこそこイイんじゃない? 白いコートは清潔感があるし、気を遣ってるっぽいし。顔だって2千円ピンサロのナンバー3ぐらいのレベルはあるぞ。
「レイちゃん?」
「レイですぅー。行きましょー」
 ホテルに入ってすぐに押し倒した。レイはお腹周りにけっこうな贅肉があったが、黒めの乳首にむしゃぶりつけばアンアンといい反応を返し、乳首なめやフェラもちゃんとやってくれた。毛深いマンコも自然体でよろしい。これで1万なら安いほうだろう。
一戦終えたあと、2人で近くの居酒屋へ入った。テレクラ女とこうして年の瀬を迎えるのもオツなもんだ。このまま初詣でにでも行っちゃうか。しかしレイにそんな気はないようで、ラムネを飲みながら一心不乱に刺身に喰らいつき、さんざん食い倒したらすぐに店を出て行ってしまった。
 以降、コールは冷やかしばかりだった。時刻は22時を過ぎた。テレビでは西田敏行が「あの街に生まれて」を熱唱している。このまま紅白を観ててもしょうがない。場所を変えるか。向かうは東京の東はずれ、小岩のテレクラだ。貧乏地帯のほうが鳴りはいいだろうとの推理である。
ずいぶん空いてる総武線に飛び乗り、無事に店にたどりついたのが22時40分。しかし店員いわく、
「いやー、正直あんまり鳴ってないです」
10分が過ぎ、30分が過ぎても電話機はおとなしいままだった。このまま年が明けてしまうのか。虚しすぎるぞ、それは。 23時30分、テレビでダウンタウンにうつつを抜かしていたそのとき、初コールが鳴った。気合いを入れて受話器を握る。
「もしもしー」
「ワリキリでこれから会える?イチゴーなんだけど」
 単刀直入な女だ。ややアニメ声なのは、ロリ系の証か?
「ちなみにおいくつ?」
「27。あ、でも、いいセックスができたらタダでOK。今のセフレともそんな感じで始まったし」
ブスレーダーの針がブンブンと振れたが、とにかく会ってみるしかない。
「うん、じゃあ会おうか」
「小岩駅で待ちあわせしよ。私ね、1カ月前に彼氏と別れたばっかりだからスゴいさびしいんだぁ。甘えちゃうから覚悟しててね」
レーダーの針はマックスに到達した。泣いても笑ってもコイツが今年最後の女だけど、いいんだろうか。

小岩駅の改札前では若い子らが騒いでいた。カウントダウンをひかえて浮かれてるんだろう。ロリ女はなかなかやってこない。すっぽかしか?ケータイにかけても留守電に繋がるばかりだ。
「3、2、1、おめでとー! イエーイ!」
 突然、若者たちから歓声があがった。令和が明けたようだ。これでロリ女は最後の女じゃなく、最初の女となることになった。すっぽかされてるけど。ふと、なにか丸い物体が目の前を横切った。ドラえもん? あ、こっちに手を振ってるぞ。
「ごめんねぇ。変な男に絡まれちゃって。ナンパってヤだよねぇ」
 ドラえもんがナンパされてただと? これ、何かの企画? 笑ってはいけないテレクラ?
「今日は冷えるよねぇ」
ドラちゃんが俺の手を握ってきた。もう甘えちゃうモードに入ってるんでしょうか。どうやら本当にさびしがってるみたいだ。
近くの亀戸天神は、幸せそうな客でいっぱいだった。テレクラカップルは当然オレたちだけだろう。
「うわぁー、ヤキソバだって」
「から揚げも食べたいなぁ」
「チョコバナナ好きなんだよね」
 ドラは、屋台の食い物を片っ端から指さし、そのすべてをオレに買わせては胃袋におさめていった。こいつにとっての「甘える」とはこういう意味なのか。ホテルに入ったのは午前3時を過ぎたころだった。ごそごそと服を脱いだドラが、思い出したように言う。
「あ、ソバ食べなくちゃね」
さきほどコンビニで自分だけのために買ったどん兵衛を取り出し、ポットに水を入れるドラ。オレのことなどおかまいなしだ。
ズルル、ズルル。ラブホに、デブがどん兵衛をすする音が響く。なんともシュールで物悲しい。
「へへへ、じゃあ、しよっか〜」
 汁を飲み干して満足そうなドラが、全裸で両手を広げ、「抱っこしてよ」みたいなポーズで迫ってきた。
「生理中でおっぱい張ってるからあんまり揉まないでね」
そうか、さっきからどん兵衛とは違う、牛乳が腐ったようなニオイがしたのは、あんたの生理臭だったのか。すみません、吐いてもいいですか?
「あれぇ? 全然元気ないね。疲れてるんだね」
ポークビッツサイズのまま反応しないチンコを見て、ブタは溜息をついた。
こんな女が令和最初の相手だなんて、絶対イヤだ。もうフテ寝しよ。おやすみ…。
「あははははは」
朝、バカ笑いで起こされた。全裸のドラがあいかわらず臭気をまき散らしながら、特番を観て笑っている。一年で最も厳粛な気持ちになるはずの朝は、こうして明けた。
 ホテルを出たオレは、再び新宿へ向かうことにした。小岩はやっぱりキツイわ。
 電車内には振り袖姿のキレイな女性がわんさかいた。彼女らの一人でも、何かの間違いでテレクラに電話してこないものだろうか。
コンビニでブランチを買い込み、テレクラ『R』へ。しかし日中はコールゼロで、いつのまにかウトウトしてしまった。
一発目のコールは夕方5時過ぎだ。

「もしもし?ワリキリで出会える方を探してるんだけどどうかしら?私40才なんだけど」

口調はナイスマダム風なのに、どうしてこの人はワリキリしてるんでしょうか。家族関係はどうなってんでしょうか。そんな詮索をする間も与えず、マダムは強引に話を進めてくる。
「大久保のほうのドンキホーテで待ち合わせっていうのはどうかしら? 私、よしえです。白いマフラーを巻いてます」素敵なマダムを想像し、ホ別1万2千円で交渉をまとめてドンキへ向かった。白いマフラー、白いマフラーっと…。白いマフラーは確かにいた。しかし彼女は、70才前後のお婆さんだ。除外。えっと、他に白いマフラーはどこかしら…。お婆さんが近づいてきた。「どうも、よしえです」目の前で、サザエさんの母親、フネさんが笑っている。この状況をどう理解すればいいんだろう。こんな40才、絶対にいない。50でもいない。間違いなく70だ。

「ほんと今日は冷えるわねぇ」「ははは、そうですねえ…」
令和とおばあちゃん。組み合わせとしては正しいわけだけれど、この関係は間違っている。オレ、本当にこの人を抱くのか?ボー然としたまま、ホテルへ入った。夢であってくれ。こんな初夢イヤだけど、現実であるよりはマシだ。「ふふ。さっそく始めましょ」
よしえ婆はぺロリと舌を出し、服を脱いだ。現われたのは、しわくちゃのブヨブヨボディーだ。
「極楽を味わわせてあげるわね」
上目づかいのよしえがカバンから取りだしたのはローションだった。手に垂らして人肌に温めてから、チンコを包んでくる。
「おちんぽこ、気持ちいい?」おちんぽこ。初めて聞いた単語だ。辞書に加えておこう。
「おちんぽこからいやらしいお汁がいっぱぁい出てるわぁ」
不覚にも、オレのおちんぽこはガチガチになっていた。
「さぁ、おちんぽこが、オマンコに入るわよぉ」
 よしえさんは慣れた手つきですばやくコンドームを装着し、上にまたがってきた。
「あぁ〜、かたぁぁ〜い」
 目の前でしわくちゃボディが動くのを見て、おちんぽこが急速に萎んでいく。
「あなた、コンドームがダメな体質みたいね。今日は大丈夫な日だから中で出していいわよ」
生理上がってるくせに、大丈夫もくそもないだろ。てか、婆さん、もうゴムはずしてるし!ナマで入れてるし!

アニメ声の美女とアポが取れたので会ってみると

今から1カ月ほど前、テレクラでの話だ。取った電話の声を聞いて、耳を疑った。
「あのちょっと相談なんですけど〜」
聞こえてきたのは甘えた系のアニメ声。いまどき珍しい、若い子からのコールだ。
「割り切りになっちゃうんですけど〜、会ってもらえませんかねぇ?」
こんな萌え萌えボイスの女の子が可愛くないわけがない、即決ですよ。
「割り切りって、お金はいくらなの?」
「こういうの、始めたばっかりでよくわかんないんですけど〜、1万5千円くらいもらえればうれしいですぅ〜」
「それなら全然オッケー。ところでテレクラかけはじめたの最近?」
「まだ3回しかかけたことないんですよ〜。さっきまで友達と遊んでたんですけど解散して〜、いまお金ちょっとピンチで〜」
電話口のアニメ声を聞けば 聞くほど妄想が広がる。胸はE カップだというし、年も23才とテレクラ不慣れの素人ちゃん。いまどきテレクラでこんな奇跡が起きるなんて。
「近くにいるんだっけ? すぐ会おうよ」
「はい。じゃあ駅出てすぐのコンビニの前でいいですか?」
黒いコートの中に赤いセーターを着ている、という彼女の説明を頼りに、待ち合わせ場所でキョロキョロしていると、そのまんまの格好をした女性がこちらにすーっと近づいてきた。顔は・・・想像からは下に大きくはずれている。
「テレクラのコって、キミ?」「・・・」
目を合わせず、彼女が黙ってうなずいた。なんだよ、電話ではあんなに軽快に話してたのに。声聞かせてくれよ。
「ホテルいこうか?」
「 コクリ 」
「安くてボロいとこでもいい?」
「 コクリ 」
一言も言葉を交わさず、歩 き出したところで気が付いた。目元のシワがあきらかに多い。コイツ、絶対20代じゃなくないか?
「あのさ、年齢ごまかしてるよね? やっぱりやめるわ」彼女は焦ったようにこちらを見て口を開いた。
「ウウン、ニジュサンサイ。ホント! ホント!」なにこいつ?声ぜんぜん違うし。ていうか、今のあきらかに中国なまりだし!
「いや、用事思い出したからやめます」
「ヤメルノ? チョット!」引き止める彼女を無視して
俺は店に引き返した。これ、アニメ声でアポを取り付けて、別人を派遣する援デリ業者の新たな手口だったのだ。みなさん、テレクラでアニメ声の女につながった場合はくれぐれもご注意を!

【アダルトコミック】トラック運ちゃんヒッチハイク娘と車内セックスからの温泉ファック

a230_20190805182050ce8.jpga231_20190805182052910.jpga232_20190805182054b8b.jpga233_20190805182055da4.jpga234_20190805182056586.jpga235_201908051820584fe.jpga236_20190805182100854.jpga237_201908051821010d0.jpga238_201908051821020cc.jpga239_2019080518210473b.jpga240_20190805182105cbb.jpga241_20190805182107e13.jpga242_20190805182108ad0.jpga243_20190805182110a3e.jpga244_201908051821113d1.jpga245_201908051821137fe.jpg
トラックドライバーが奇妙な3Pのできる休憩所
トラックを転がすオレのような人間が利用する『トラックステーション』なる場所がある。飲食スペースや仮眠室、シャワーなんかがある休憩所だ。おそらくどこの地域でも一緒だろうが、ココにはドライバーを狙ったエンコー女がよく来ている。まあ、便利な存在だ。
 オレがよく行く埼玉大宮のトラックステーションにもエンコー女が数人いる。20代前半から40代と幅広いのだが、どうにも見た目が悪くて仕方ない。ところが昨年のある日の深夜2時ごろ、運転席で休んでいたら、ドアがノックされ、おそるおそる開けてみたところ…。
 なんだこの子、めちゃめちゃ可愛いじゃん! アナウンサーの山崎パンに似たタヌキ顔で、ほっそりしたカラダがまぶしい。…ん? あのー。その後ろにいるセーラー服姿のオッサンは何者なんですか?
「あの、私たちと3Pでお願いしたいんです」
「えっと、その人は?」
「パートナーの女装です」
 どう見てもおっさんそのままの顔でセーラー服を着てる女装オッサン。いやいや、それはちょっと…。そこでオッサンが初めて声をあげた。
「エッチ自体はこの子としてくれればいいからさぁ。私もちょっとだけ舐めさせてよぉ」
 …ガラガラ声だ。せめてもう少し化粧するとか、女の子っぽい声色を出すとか努力しろっての。とにかくこの2人、2万円で3Pしようと言う。そこのトイレの個室で。どうしよう。いろんな理性とか倫理観とかが頭をぐるぐる回り回った結果、オレはこの申し出を受けることにした。やっぱりこの美人ちゃんとのセックスはやっておきたい。個室に入ったところでオッサンにズボンを下ろされる。
「じゃあゴムつけるから、ダブルフェラしちゃうねぇ」
 …いや、お前はしなくていいんだけどな。二人が足元にしゃがみ、両側からチンポをペロペロ。なるべくオッサンを視界に入れないようにしていたら、恥ずかしながらギンギンになってきた。では挿入といこう。女の子をバックの体勢にしたところで再びオッサンがちゃちゃを入れてくる。
「乳首舐めさせてね、お願いね」
 もう、勝手に舐めてろ!ゴム越しながらも締まりの良さがわかるアソコを堪能すること5分。気持ちよく発射させてもらった。ふぁー。にしてもこの2人、いったい何者なんだか。聞くまでもなく、オッサンが語りだした。
「ウチら付き合ってんのよ。だけどアタシの仕事が不定期だからさ、お金がなくなったらワリキリさせてもらってんのねー」
 良く話す女装オッサンと、基本無言のべっぴんさん。世の中にはわけのわからない愛の形ってのがあるんだなぁ。数週間後の深夜、同じトラックステーションで休んでいたら再び彼女たちがやってきた。オッサンが声をかけてくる。
「今日もお願いできる?」
「あ、彼女独りじゃダメなの?」
 そう。今度はこれを言おうと決めていた。女装オッサンさえいなければ極上のワリキリ嬢なのだから当然だ。
「ムリ。この子アタシと一緒じゃないとダメなんだから!」
「…いやー、できれば一人でお願いしたいんだけど」
「ムリムリ、ね、ムリだよね?」
無言でうなずく彼女。ち、仕方ねえなぁ。
またもやトイレで奇妙な3Pだ。ダブルフェラから挿入の流れも一緒で、挿入中、女装オッサンはオレの乳首と彼女の乳首を交互に舐めている。なんだよそのプレイは。はて、どうしたものか。オッサン邪魔すぎるだろ。もう少し金額を上げたらいいのかな?だがそれもダメだった。次に会ったときに、「彼女ひとりのプレイで3万出すよ」と言ってみたものの、けんもほろろなのだ。なんでも彼女のほうが、どうしても女装オッサンと一緒じゃないとエンコーできないと言ってるらしく、その壁は崩せないとまで言われてしまった。うーん。
この2人、いまでも不定期でトラックステーションにやってくる。曜日はまちまちだが、いつも深夜の2時ごろだ。
漫画あらすじ
長距離トラックのドライバーをやっている
こんなおいしいこともたまにあったりするイイ仕事だ
おじさんもヤりたいから声をかけてきたんでしょ?
金ないけど援交すれば何とかなるっしょ
要するにエンコー娘が気まぐれで東京に行きたかっただけのことらしい
エッチの代わりに乗せてもらってんの
この女性が編集部にやってきたので新宿の出会い喫茶を教えてあげました
苫小牧出身のデブ巨乳ちゃんを見かけたら優しくしてあげてくださいね
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