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  • 2020/07/01裏情報

    ハプニングバーはセックス好きの集まりなのだから、初心者は思いがちだ。行けば簡単に女とヤレると。確かに正論だ。ただしそれは、人並み以上のコミュニケーション能力と積極性があればの話である。では、恥ずかしがり屋の口ベタ男はどう振る舞えばハプバーを満喫できるのか?ハプニングバーではちょっとした縄のテクでめちゃくちゃモテまくるハプニングバーでよく見かける光景といえば・・・オッサンの単独客は悲しくなるほど人気...

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  • 2020/02/07出会い攻略

    地方人は東京に憧れる。高知にいたころのオレは、小6くらいからずっと上京したいと思っていた。クレープを食べながら原宿を歩きたいと思っていた。缶ビールを飲みながら歌舞伎町をふらつくことになるとも知らず。 ともかく地方人は東京が好きだ。特に若者は。で、たぶん、地方の女子は東京の男に憧れている。都会仕込みのスマートなエスコートにキュンッとしたがってる。否定する人もいるかもしんないけど、それって強がりだから...

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  • 2018/07/11出会い攻略

    一番モテるのはオラオラ系らしい。何事に対してもオラオラと振る舞うタイプが、女子にウケがいいんだと。見た目は湘南乃風のようにワイルドで、しゃべれば海老蔵のように生意気みたいな。山本キッドあたりがそれに近いか。渋谷なんかに行くと、そんな連中はゴロゴ口いる。 クラプで女の子たちが黄色い声を挙げてるのを見たこともある。昔からつづくいわゆる「不良」の現代版ってやつですな。ある時期はツッパリ、ある時期はチーマ...

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  • 2018/06/29突撃リポート

    恋人を作るため、ここんとこ、女の習性ばかり考えているセントウです。感じたら乳首が立つとか、そんな下品なのじゃなく、もっと行動心理学みたいなやつです。で、一つわかりました。女はキャーキャー騒がれてる男にキャーキャーする、そんな生き物なんです。よく知らないけど、なんだか人気者みたいだから一緒に騒いでおこうか、みたいな。韓流スターとかに集まってる女なんてみんなそうですよ。キャーキャーが連鎖して雪だるまみ...

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  • 2018/05/21出会い攻略

     男は、給料が安かったり、スマートじゃない仕事に就いていると、職業を隠したがるものだが、女には不思議とそれがない。スーパーレジだろうがティッシュ配りだろうがサラっと答えるものだ。仕事のコンプレックスという概念がないのかもしれない。ならば出会い系で女に職業をたずねたとき、〝まあそれは内緒ってことで〞〝会ったときに教えます〞などと、あいまいにボカしてくるのは何か。これ、非常に期待値の高い職種と考え...

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おっさんでもハプニングバー(ハプバー)でモテるテクニック|単独入店よりもカップルで・簡単な縄のテクを

ハプニングバーはセックス好きの集まりなのだから、初心者は思いがちだ。行けば簡単に女とヤレると。確かに正論だ。ただしそれは、人並み以上のコミュニケーション能力と積極性があればの話である。では、恥ずかしがり屋の口ベタ男はどう振る舞えばハプバーを満喫できるのか?201507048.jpg201507049.jpg201507050.jpg201507051.jpg201507052.jpg201507053.jpg
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ハプニングバーではちょっとした縄のテクでめちゃくちゃモテまくる
ハプニングバーでよく見かける光景といえば・・・
オッサンの単独客は悲しくなるほど人気がない
私も昔は彼らのようにまったくモテなかったのですが
ちょっとした工夫のおかげで状況が180度変わりました
縄プレイって興味ある?彼女さんに縄プレイとかどうです?
え、縄師さんなんですか?
縛ってください! お、いいねしたいしたい!
やってもらいなよ
どう?はい…なんかムラムラしてきちゃったかも
じゃあプレイルーム行く?
ハプバーに来る女はなぜかドMばかり
ゆえに縄プレイが強力なエサになるのだ
サイト『誰でも出来る♪簡単緊縛講座』には超カンタンな緊縛方法がいくつか紹介されている
そのうちの2種類ほど覚えればハプバーの人気者は間違いなしだ
ちなみにハプニングバーは単独入店よりもカップルのほうが断然遊びやすい
少し前まで、ハプニングバーには自分ひとりで遊びに行っていた。彼女やヨメはもちろん、セフレもいないので当たり前なのだが、どうもあの場において単独男性は立場が弱すぎる。遊びに来ている女はだいたいがパートナーつきで、カップルはカップル同士で遊ぶことが多く、一晩滞在して一発もヤレないことだってザラにあるぐらいだ。
やはり「僕が同伴してきたこの子と遊んでみませんか?」といった形に持っていかないと、ハプバーを満喫するのは難しいのだ。  
で、色々考えたところ、ハプバーに行きたがってる女性をネット掲示板で探すのが良いのではという考えに行きついた。使用しているのは「ハプバーなんでも掲示板」というサイトだ。僕の書き込みはこんな感じ。 『〇月×日 未経験なのですが、一緒にハプバーに行ってくれるかたいますか? もちろん場所代は出します』  
ライバルが多いためか返信は多くないが、「未経験なのですが」の一文を入れるようにしてから反応が少し良くなったように思う。いざ同伴することになったら、「店内ではカップルってことにしておこう」と約束して入店する。僕が連れている女性と絡みたい男性(カップル)が声をかけてくれるので、それではこちらもお相手さんと楽しみますね、と進めばいい。
ちなみに、「ワクワクメール」で『ハプバーに一緒に行ってくれる子いる? 御礼有』と書き込んでもけっこう反応がある。店代+5千円程度払っても良いならば、こっちのほうが手っ取り早いかもしれない。
手コキだけでなくセフレに
私に22才のセフレができたのは意外なきっかけからでした。出会いカフェで、エンコーセックスをしない「茶飯女」を連れてハプニングバーに行ったんです。正攻法のワリキリ交渉では無理だろうから、ハプバーでエッチな流れにのってあわよくばセックスに持ち込んでしまおうという魂胆からです。しかし、世の中はそう甘くなかった。お小遣い5千円を払っていざハプバーに入ったものの、彼女はどうにもノってきてくれません。結局、なんとか手コキだけしてくれてその日はリリース。でも、往生際が悪いおっさんとして知られる私は、以後同じ女性を呼び出して食事のあとにハプバー、というものを2度繰り返したんです。そのころになると、人様のセックスを見ることには抵抗もなくなり、また私への手コキとなりました。そして迎えた4度目。食事を終え、自然な流れでハプバーに向かおうとしたところでこんな提案を。
「今日はつかれてるからホテルでもいい?」
結局やることは変わらないんだから問題ないでしょ、ということであっさりホテルまで向かいました。私の裸もチンコも見慣れているのであとはすんなり手コキ↓フェラ↓挿入、と至ることができた
んですね。継続は力なり、ってこういうことを言うのでしょう。
セフレとハプバーに行くOLインタビュー
ご登場いただくのは都内で暮らす長田ゆりさん、26才だ。普段はかなりお堅い会社で働いているとのことだが、この過剰な色気はどういうことなんでしょう。まさか職場でもそんなヤラシイ恰好で働いてるの?
「あはは、まさか。会社に怖いお局さんがいるので大人しくしてますよ。今日は、裏モノさんの取材ってことで気合いを入れてきちゃいました」
なるほど、お気遣いありがとうございます。で、そもそも裏モノはいつごろからお読みで?
「小学5年生くらいからですね」
 え、小5?
「はい。当時好きだったグラドルをネット検索してたら、なぜか裏モノのHPにたどり着いて、なん
か面白そうだなって思ったのが最初ですね。で、実際に近所の本屋さんで立ち読みしてみたら、すっ
ごく面白くて」
11才で裏モノを楽しめるとは、かなりクセの強いチビッ子だったようで。てことは、やっぱり性の目覚めも早かったのでは?
「それがそうでもないんですよ。オナニーを覚えたのが15才で、初体験も18才だったので。たぶん周
囲と比べても相当、遅かったんじゃないですかね」
 その世代じゃ確かに遅めかも。では、現在のセックスライフも地味な感じだったりするのかしら。
「んーどうでしょう。あ、でも、このあいだ初めてセフレとハプバーに行ってきましたよ」
 へえ。初ハプバーの感想はどうでした?
「想像してたより大人しい印象でしたね。行く前は店の中でみんなヤリまくってるのかなって思ったんだけど、全然そんな感じでもなかったっていうか」
 乱交とかはしなかった?
「しませんでしたね。そういう流れにもならなかったんで。代わりに、縄師に縛られている女の人をずっと見てましたね。何かイヤらしいなって」
 ところで、さっきサラッとセフレって言ってたけど、そういう関係の人は現在もいるの?
「いまは2人だけかな」
 だけ? なんか過去はもっとヤンチャに遊んでた感じですな。
「ええ、まあ。1年前は同時期に7人くらいいたので」
 相手はどこで見つけるの? 出会い系とか?
「私の場合はぜんぶ合コンですね。そこでいいなと思った人と後日2人で会って…」
 すぐにヤると。
「まあ、そうです(笑)。私、性欲が強い方なので、ムラムラしてるときに気に入った男の人が隣にいると、ついズボンの上からチンコを握っちゃうんですよ」
これ以上ないくらいわかりやすい「抱いてサイン」ですね。ちなみにセフレとのセックスはどんな感じ?
「けっこう変態な人が多かったですけど、一番は医者のセフレかな。その人物語フェチっていうか」
 というと?
「町中で私をミニスカ姿で歩かせて、その人はストーカー役になって尾行してくるんです。で、廃屋
とか空き地があるとそこに引っ張り込まれてされるっていう。私も結構、燃えましたけど」
 うん、2人ともまぎれもなく変態ですね。どうもありがとうございました〜。
中年おっさんのハプバー遊びはどれくらい通用するか
みなさん、今年の夏はいかがお過ごしになられました?きっと若い方は、海だ山だってナンパしまくったんでしょうね。いやあ、うらやましい。あ、ご挨拶が遅れてスイマセン私、中沢一樹と申します。歳が34才、仕事はリース会社の営業、妻と子供が2人まあ、しかないサラリーマンですわ。そんな男がなぜ裏モノのカラーベージに?実は私自身驚いてるんですが、先日、ふとしたきっかけで編集部の方と知り合いましていきなりこんな話を持ちかけられちゃったんですな。
「中沢さん、ちょっと海でナンパしてきてもらえませんいや、それくらいの歳の方がいいんですよ若い男が簡単に引っかけたんじゃ面白くも何ともないでしょ」
要は、中年男か苦労するのを見たいってことなんだろうけど、一一つ返事で引き受けちゃう私も私ですよね。ま、根っから好きモノってことなんでしょう
ただ、さすがに1人で行く勇気はないそこで連れていくことにしたのが悪友、高橋です。コイツは、金ない、ヒマない、モテない、と三拍子揃った、三段腹の中年男取り柄はないか(笑)。いや、私もタメだと思いましたよ普通に考えりゃ、こんなオッサン2人に付いてくる女なんかいるはずありませんもんね。ところが、意外な結果が待っておりまして。
最初に話せた22才のフリーター2人組右のコのオッパイ見てたら早くも半立ち
スイカおいしい?キミもおいしそう
2ギャル3人組とは一緒にスイカ割り、保母さん、右はデバート店員とのこと
やっとの思いでゲットした25才のOL。堂々と脇に座り込んでナンパしてるところなんか、余裕が出てきましたな
あきらめずに声をかけるうち、ボチポチ反応が良くなってきましてね。例えば22才のフリーター2人組とは20分以上もしゃべれたし、3人組なんか一緒に「スイ力割り」までやってくれたま、結局は、お持ち帰りできなかったんだけどきっと私たち自身、場慣れしてきたんでしょうな
で、ゲットしたのが日の彼女です。「ねえ、遊ばないっ」って声をかけたら、信じられないことに、2つ返事でOK何でも今日はー人で肌を焼きに来たみたいで、めちゃくちゃヒマだったんですと。浜辺では、乳を操んだり、胸チラ写真を撮ったりと、もうやりたい放題彼女、やけにノリがよくて、何されてもイヤがらないんですよね結局、最後は宿に連れ込んで3Pです。いやあ、やればできるもんなんですねえ
酒も入ったところで、いよいよ3p突入
その晩、彼女が帰った後、車でまた女を探しに行きました。せっかくのナンパツアー、ー人だけってのも情けないですからねで、いきなり20台後半の2人組をゲット・と言いたいところなんですか、実はコイツら、人の財布で花火、夜釣りと散々遊んだ挙げ句、「ペンションの門限あるから」って逃げちゃった(泣)(次に、防波堤にいた20才の2人組を引っかけました。2人とも明日仕事が休みみたいで、フツーに「一緒に遊ばない?」って声をかけると「いいよ」ってノッてきまして花火で盛り上げた後、うまく宿まで連れて来て、さあこれからと思ったら、玄関のドアにカギがかかってるなんか門限が過ぎちゃったみたいなんですけど、こうなりゃ、行くとこはーつ。車飛ばして近くのホテルにシケ込みました。いやー、びっくりしましたよ。やけにウブだなって思ってたら、私が相手したコ、なんと処女ー19才で未経験なんて女、いまだにいるんですね。しかも、もっと驚いたことに、高橋が連れてったコも処女だったとか何というか、こんなこともたまに起きるというか。要するに2人とも、早く捨てたがってたってことなんでしょうね。
結局、ナンパなんて気の持ち方ひとつ。世の30代40代のみなさん、まだまだあきらめちゃいけませんぜ。
中年おっさんのハプバーナンパ
ハプバー遊びは楽しいものだ。素人の女と次々遊べる上に店内でエロトークし放題のあの雰囲気は、他では味わえない。しかし、俺のようなオッサンには、爽やかそうな明るい20代の男がパンツ一枚で場を仕切っているあの感じはどうにも耐えがたい。しかも女にモテるのは筋肉質な若い男ばかり。我々はその様子を恨めしそうに眺めるだけだなんて。同じ気持ちの方もいるのではないだろうか。全国のハプバーで遊びまわった俺が、おっさんでも気後れせずに楽しめる店をズバリ紹介しよう。東京なら「ラスク」や「ブリスアウト」「リトリート」、名古屋なら「ジュリエット」、大阪は「ベリー」。さらに群馬の「ディナール」。このあたりは客の平均年齢が高めで、店の雰囲気も落ち着いていて、大声を出したりバカ騒ぎしたりする連中はほとんどいない。静かに遊びたい者同士が口コミで集まっているのだろう。そのうえスタッフの対応もしっかりしており、単独客同士をそれとなくくっつけてくれたりするサービスもあったりする。紳士的な対応さえ心がければ、これらの店で必ず楽しめるはずだ。
おっさんが外国人女性ナンパに挑む
外国人女性が大好きな、何の取り柄もないオッサンの俺が、毎月1人以上新規の外人オンナを抱いている。とはいっても、特別なことはしていない。ただクラブに行って踊りながら酒を飲んで、なんとなくナンパしているだけだ。俺の通っているクラブは六本木の「モータウンハウス」銀座「diana」、大阪心斎橋の「サム」、宗右衛門町の「PURE」など。これらのクラブは、外国人向けの
観光ガイドブックで紹介されているため、外国人が多く来る。30~40代がメインだ。おばちゃんの彼女らは若い男とはあまり絡まない。外人オンナはあまり年下の男に魅力を感じないようだ。だから俺のようなオッサンが食いまくれるというわけ。元々日本人よりも性に開放的である上に、普段の生活から解放された興奮や酒の勢いもあるのだろう、俺のような何の取柄もないオヤジでも、運さえよければウソのように簡単にヤレてしまう。相手も最初からその気なので難しく口説く必要もなく、中学レベルの英語で十分。また、クラブでは人生初の逆ナンも経験してしまった。30後半と思しき白人女性に声をかけられたと思ったら、返事をする間もなくグイグイとボディータッチ&激しいキス。挨拶
もそこそこに、半ば逆レ〇プのような形でホテルまで連行されてしまった。あまりに美味し過ぎる展開に、何か裏があるのでは? と身構えていたころもあったが、何度か成功するうちに単なる文化の違いであることがわかり、今では毎週のように足を運んでいる。

地方の女子に東京から来たと言ったらモテるのか・都会女子とは違う田舎女子を口説く

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地方人は東京に憧れる。高知にいたころのオレは、小6くらいからずっと上京したいと思っていた。クレープを食べながら原宿を歩きたいと思っていた。缶ビールを飲みながら歌舞伎町をふらつくことになるとも知らず。

ともかく地方人は東京が好きだ。特に若者は。で、たぶん、地方の女子は東京の男に憧れている。都会仕込みのスマートなエスコートにキュンッとしたがってる。否定する人もいるかもしんないけど、それって強がりだから。

だって地元の同級生も「うちマー君うらやましいがやき」とか言ってるし。どうして今までこのおいしい状況を利用しなかったんだろう。上京して14年、すっかり東京人になったオレが田舎に行ったらモテまくるってことじゃないか。ではどこに乗り込んでやろう。東北方面は迷惑をかけそうだからやめるとして、目指すは西。静岡か長野か。いや、近すぎて東京人は珍しがられそうにない。 

かといってあんまり遠いと旅費がなぁ。わざわざ北陸や九州まで行ってらんないし。熟考の末、行き先は決まった。

NHK朝ドラで注目の岐阜だ。日本地図を見ていただきたい。どうだろう、この絶妙な位置は。東京からははるか遠く、でも関西の文化圏でもなく、近くの都会といえば名古屋だけ。かといって、みゃーみゃー言ってる名古屋人ってオシャレじゃないしなぁ、トンカツに味噌かけるし、とか思ってるはず。そこにさっそうと登場する東京人のオレ。羨望の眼差しを万単位で集めちゃうかもよ。

4月上旬の週末。3時間ほどかけて、目的の岐阜に到着した。駅前を見た感じ、商店街のシャッターがあちこち閉まってたり、パルコが閉店していたりと、なんだかさびれてる。まずはここでナンパといくか。ターゲット発見。じゃあ行くぞ。いきなりカマしちゃえ。
「ねぇねぇ、オレ東京から来たんだけど」
「…」彼女はキョトンとしてる。もう一回、大きな声で言っておこう。
「東京から来たんだけど、お茶とか飲もうよ。いいじゃん」
「じゃん」なんてスカした言葉は普段使わないが、とりあえず語尾につけてみた。
「いいじゃん、いいじゃん、ん、ダメじゃん?」
彼女は奇人におびえるような目で立ち去った。続いて2人目。
「ねえねえ、このあたり美味しいメシ屋知らないスか?」「はい?」「オレ東京から来たもんで、このへん知らないじゃん」「はぁ?」
また逃げられた。岐阜の子は照れ屋さんなのかな。 でもまあいいや。ナンパはあくまで準備運動。メインは他に用意してある。味噌煮込みうどんでも食って体力温存しておこっと。夜を待ち、繁華街・柳ヶ瀬のクラブへ向かった。もちろん踊るほうのクラブだ。クラブにいる女がDJとかダンサーとかの都会的な男に憧れていることはもやは定説。狩りの場所としては最適だ。

が、クラブに乗り込んだ瞬間、根本的な問題に直面した。女の客がたった3人しかいないのだ。順番に声かけてこっか。 1人目。
「はい、カンパーイ」カチーンとグラスを当てる。
「岐阜のクラブも、けっこうイケてんじゃん」「どこから来たんですか?」「オレ東京」「そうなんですか!」
そうそう、そういう反応を見たかったのよ。と、彼女が後ろを向いて男たちに声をかけた。

「ねえねえ、この人、東京から来てんだって」
「へ〜、旅行っすか」
来るな来るな、あっち行け。 男連れじゃ話になんない。あっちの2人へ行こう。どうやら友達同士みたいだ。
「お二人さん、よく来んの?」「まあね」「オレは初めてなんだよね。東京から来てんだけど」「へー。東京ではよくクラブに行くんですか?」おっと、ここはアピールのしどころだ。
「そうだね、六本木とか渋谷によく行くね」「へ〜」「ときどきDJやったりもするし」「へ〜」「じゃあ、これからどっかで飲み直さね?」
「うーん。やめとく」バッサリ斬られた。クラブを出て柳ヶ瀬をフラフラ歩いてると、客引きが声をかけてきた。「キャバどうですか?」
そうだ、キャバですよ。飲み屋のネーちゃんは容姿に自信があるだけに、田舎でくすぶってちゃいかんと思ってるんです。都会に連れ去ってくれる王子様を待ってるんです。客引きに誘われるまま、ふらっと店内へ。茶髪のコが隣についた。「こんばんわー」
水割りを作ってる横で、独り言のようにつぶやいてみる。

「あぁ疲れた。東京から来ると疲れちゃうな〜」
「えっ、東京なんですか?」
ビビってるビビってる。いい表情だ。
「うんそう。キミ、六本木のクラブとかでぜんぜん通用するよ」
「もぉー。東京の人は上手だなぁ」
彼女はじゃれるようにオレの肩を叩いてくる。東京人効果はあらわれたと見た。
「キミが岐阜にいるのはもったいないって。都会で勝負するべきじゃん?」
「またまた〜。じゃあ東京に行ったら部屋に泊めてよ」
「でもオレ、泊めたらエッチしちゃうよ」
「ヤダぁ。私おっぱい小さいし」
「東京では小ぶりのほうがモテるんだよ」
「そんな話聞いたことないけど」
「東京は流行が早いからね」
ちょっと失礼と、ジャケットを開いて胸の膨らみを確認した。その様子を小悪魔的のような目で見つめてくる彼女。まんざらでもない様子だ。
「んじゃ、アフターでも行っちゃう?」
「今日はダメなんです」
返事、早っ!次に現れた女の子もノリは良かったがアフターには応じず、結局単におしゃべりを楽しんだだけで終わってしまった。岐阜の朝がきた。今日は挽回するぞ。お見合いパーティに出撃だ。当初から本命はコレだったからね。
会場のホテルには、休日ということもあって大勢の婚活さんが集まっていた。男女20対20とバランスもいい。今日のオレの設定は「東京在住の会社員だけど、旅行中に岐阜の女性の人柄が好きになり、遠距離恋愛からスタートできる子を探しに来た」という、なかなか誠実そうなものだ。参加者が揃ったところで、男がくるくる回る回転寿司タイムが始まった。
「ええ、東京に住んでるんですよ。でもこっちで彼女が出来ればいいなと思って。はい」
次から次に東京人をアピールしていく。この時間帯は〝押し〞ではなく印象づけに集中すべし。過去の体験から学んだワザだ。 

20人としゃべって気になった子は3人。どこから見ても美人ちゃんの2人と、プロフィールカードに『趣味・文通』と書いてたおっとりちゃんだ。でもオレのことが気になった子はいなかった。パーティ半ばで、気になった異性に対して送る「印象カード」をまったくもらえなかったのだ。やっぱ遠距離恋愛はハードル高いか。

ヤル気が失せたままパーティは終了したが、でも最後の気力をふりしぼってオレは汚い手に打って出た。会場の出口で、カップル成立に至らなかった女性に声をかける作戦だ。あ、美人ちゃんが出てきた。男と一緒だ。そうか、カップルになったのか。じゃああの子はどうだ。ダメダメ、可愛くないし。おっと、文通好きのおっとりちゃんが一人っきりで出てきたぞ。

「おつかれー」「あ、東京の人ですよね?」
覚えてくれている。さすが文通マニア。関係ないけど。
「ちょっとコーヒーでも飲んでこっか」「いいよー」
こういうことがあるんです。カップルになれなくてもあきらめちゃいけませんよ。彼女は川上サチコさん。オレより一コ下の31才だ。
「わたし、飛騨のほうから来とるもんで。めっさ田舎なんです。コンビニもない山の中で」
ああ、心が洗われる。北アルプスの少女ですか、あなたは。文通が似合いすぎだよ。田舎のムスメさんだけに、やっぱ東京に憧れてるよな。なんせ彼女、新幹線にすら乗ったことがないとか言ってるし。さっき印象カードをくれなかったのは気になるけど。コーヒーを飲んだあとメシに誘ってみた。なにせこっちは明日、東京に帰らなきゃなんないのだ。急がないと。が、彼女は申し訳なさそうに言う。

「ごめんなさい。今日は献血したから、えらい疲れとるもんで」「献血?」「自分が何かできることがないかと思って」
思わず目がうるんでしまった。こんな子に即マン狙ってたオレ、なんて汚れてんだ!いい子とは出会えたが、それはそれ。岐阜くんだりまで来て、一発もヤラずに帰るなんて、やっぱどうなんだと思う。だからテレクラに行くことにした。もちろんタダマン狙いだ。

エンコー目的の女でも、こちらが東京人と知れば「まあステキ、お金なんていいわ」となる。なるはず。…なるかな?岐阜唯一のテレクラは、中心部からタクシーで30分も離れた、畑だらけのヘンピな場所にあった。さあ来い!個室に入り、電話機をジーと睨み付けてそのときを待つ。まもなくコールが。

「もしもし〜」「はい、もしもし。おねーさんは今日どんな感じ?」「あっ、うん。お小遣いほしいなぁーっと思って」
ヘンなテンションのエンコー女だが、「27才で、見た目はキレイ系というよりはカワイイ系」という自己申告を聞き、触手が動いた。電話で東京人をアピールしても効果が薄そうなので、惚れさせるのは会ってからとしよう。

とりあえずホ別2万でアポを取り、タクシーでレッツゴーだ。待っていたのは、キレイ系でもカワイイ系でもなかった。正確にはカイブツ系。その体型、内山君ですか?早く逃げよう。ヤバイ。あっ、こっちに気付いたぞ。なにかに魅入られるように、タクシーのドアを開けてしまった。内山がニコやかに乗り込んでくる。タッキー&翼のキーホルダーをじゃらじゃら鳴らして。

「何でタクシーなの?」「いや、いろいろあって…」
適当にお茶を濁して帰そうとファミレスに入った。スパゲティを汚らしく食べながら、内山がニヤニヤ見つめてくる。
「おにーさんは、何かオシャレですよね」
「あ、ありがとう」
「タクシーで来てるし、県外の人ですか?」
「そうだよ。オレは東京から来てるの」
「へぇー」
内山をタダで抱けたところでどうしようもないけれど、ここは実験に徹する科学者になっておこう。
「東京はジャニーズとかよく歩いてるよ」
「ホントに?」
「タッキーとしゃべったことあるし」
「マジで?」
内山の機嫌が良くなってきた。
「んじゃホテル行っとく?」「うん」
「カネないけどいい?」
「あ、うん」
流れからして、東京アピールがいたことは間違いない。さてみなさん、どこで彼女ができたんだよと疑問を抱いてらっしゃるだろう。内山かって?バカ言っちゃいけません。そう。あの子です。東京に戻った日、文通ちゃんと、文通ではなくメール交換が始まったのだ。
〈正教クン。昨日はありがとう。いろいろ話せて楽しかったです。また会いたいですね〉
飛騨の山奥からでもメールは届くんだ。たぶん社交辞令だろうけど返事しておこう。
〈こちらこそありがとう。もう東京に戻ったけど、今もすごく会いたいです〉
すると翌日。
〈今日はマスクを付けて頑張りましたよ。早く会いたいですね〉
あの子、マジでオレに惚れてる?
悩んだ。悪い子じゃない。ていうか、性格は満点かもしれない。
顔だって75点ぐらいはある。好きか?好きか?うん、好きだ!
オレはああいう子と付き合うべきなんだ!
週末、オレは岐阜へ向かい、駅前のロフトでサチコちゃんと再会した。
「よっ、久しぶり!」
「会いに来てくれてありがとう」
彼女はちょっと照れ臭そうにオレに半歩だけ近付いた。どうでしょう、この甘酸っぱい感じ。イタリア料理の店へ入り、彼女の田舎話に耳をかたむける。何もないところに住んでるからとくすくす笑う様がかわいらしい。
「東京には来たことないの?」
「一回だけ夜行バスで行ったことがあるんです。恵比寿ガーデンプレイスがキレイだったなぁ」
そっか恵比寿か。いつか連れていってやる。 メシを食った後は、サチコちゃんの運転でドライブすることになった。
「田舎なんで、夜景のキレイなとことかないんです」
「ぜんぜんいいよ」
「あと、わたし方向オンチなんで迷うかもしれないんで」
「はははっ。頼むよ」
肩をポンと叩くと、彼女はペロっと舌を出した。
「ねえ、オレが喫茶店に誘ったとき、どうしてついてきてくれたの?」
「東京の人だけど、この人は優しそうやなあと思ったんです」
この言い方、東京アピールはどちらかといえばマイナスだったみたいだけど、結果オーライってことで。決〜めた。遠距離恋愛しちゃおう。飛騨と東京、そんな気にするほど遠くないって。公園の駐車場に車を停めてもらい、軽くキスをかます。そのままシートを倒し、身体に手を這わせ…。 

彼女がその手をぎゅっと握って、こっちを見た。
「正教クン、また会いに来てくれますか?」
「うん、もちろん」
握った手の力が弱くなった。

不良の現代版オラオラ系に変身すればモテるか|口説き体験談

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一番モテるのはオラオラ系らしい。何事に対してもオラオラと振る舞うタイプが、女子にウケがいいんだと。見た目は湘南乃風のようにワイルドで、しゃべれば海老蔵のように生意気みたいな。山本キッドあたりがそれに近いか。渋谷なんかに行くと、そんな連中はゴロゴ口いる。

クラプで女の子たちが黄色い声を挙げてるのを見たこともある。昔からつづくいわゆる「不良」の現代版ってやつですな。ある時期はツッパリ、ある時期はチーマー。それがいまはオラオラになったと。ふーん、偉そうにするだけでモテるんだ。マー君もオラオラしちゃおっかな。
オラオラ系ファッション誌をペラペラ読むこと3分で、ヤツらの見た目は完壁に把握できた。まず服。これはヒョウ柄のジャンパーが良さそうだ。いかにも悪くて強そうだし。ズボンは野性味盗れる軍パンにしよう。自分で半分にちょん切って短パンにして、ワイルドさアップだ。

お次は髪型。雑誌の看板モデルはパンチだった。だったらオレもパンチしかない。仕上げに、顔にファンデーションを塗って色黒にすれば一丁上がり。オラオラ兄ちゃんの完成だ。どうだよ、おら。カッコイイだろ、おら。チンピラじゃねーぞ、おらおら。オラオラは若者にモテる人種だから、銀座や巣鴨じゃ話になんない。茨城からやってきたヤンチャなあんちゃんと勘違いされる。向かうはやっぱり渋谷だ。

平日昼、渋谷駅は、いつものように若者で溢れていた。いるよいるよ、若いオラオラ連中が。眉間にシワを寄せたりして、コワっ。って何ビビってんだ、オレ。自分もオラオラなのに。精神もオラオラに入れ替えて、目の前のギャルにロックオン。こーゆータイプ、普段ならひるんじゃうけど、今日のオレは違う。街を閣歩する黒ヒョウだもん。いざ声かけだ。

「おい、どこ行くんだよ」

オラオラはこうじゃなきゃいけない。こうじゃなきゃモテない。

「なあ、どこ行くんだって」
「……」あら、無視するのね。緊張したのかな。んじゃ、全度は花壇に座ってアイスを食ってる2人組だ。

「おい、寒いモン食ってんな」「別に」「いやいや寒いだろ」

2人は互いに目配せをしあい「こいつオカシクね?」みたいに首をかしげあった。ふーん、そうくるか。寒いもん食ってるくせに生意気な態度だな、おら。なんだよ、逃げるのかよ、おら。おいおい走るのかよ、おら・・

もうちょっと強そうにしたほうがいいかも。そうだ、左手で右コブしをパチパチ叩きながら声をかけるってのはどうだろ。格闘家っぽくね?

チケットショップの前にいるミニスカ女あれ行ってみよう。

「おいおい、どれ買おうどしてたんだ、オラ」「……」

「こっちのほうが面白いだろ」「でも、こっちも良さそうだし」

あら、会詰始まっちゃった。

「どっちでもいいんじゃない?何なら一緒に行ってあげてもいいし」

口が勝手に弱いこと言い出しちゃった。いかんいかん。あらためて胸をそらして腕組みし、オラオラアピールだ。

「まあ一緒に行ってやるわ。チケット2枚買ってこいよ」

「ほんっと、すいません。あっち行って」

・・・やっぱりクラブですよ。オラオラ好きな女ってのはクラブに集まるんです。で、悪そうな男とか危ないクスリとかに憧れてるんです。
夜、渋谷のクラブに出かけたオレは、さっそくフロアを歩き回ってみた。他にもオラオラたちがたくさんいるが、オレよりも派手なやつはいない。さすがヒョウ柄と軍パンだ。右手のコブシをパシパシ叩きながら女の子に声をかけてみる。
「おいおい、一人で寂しく踊ってんじゃねーよ」
「え?」「どうなんだよ、おら」
何が「どうなんだよ」なのか自分でもわからない。だから彼女もわかってない。友達のほうに逃げてしまった。次は女子4人組へ。

「おいこら、ハイタッチだ」

ポーンポーンとハイタッチは成功した。

「4人で何をしゃべってたんだ。聞かせてみ、オラ」
「そんなオラオラ(言ってないで、お前飲めよ、オラ」

出た、オラ返しーそんな技があったなんて。

「よし、飲め飲め、オラ」

4人はさんざんオレを小馬鹿にしてどこかへ消えてしまった。

ここんとこテレクラが盛り返してると聞く。ったく、エンコー女ばっかのクセしてよ。行ってやるよ、下半身ムラムラしてきたからな、オラ。というわけでリンリンハウスの個室へ。すぐにコールがつながった。

「何才ですかあ」
「何だよ、オメーは?」ガチャリ。

「そっちはどういう人?」「まず自分からいえよ、オラ」

ガチャリ。わかってる。声だけのテレクラだとオラオラは通じない。ただの怖いSM好きの変人と思われる。だから不本意ながら、アポまでは丁寧な好青年でいよう。オラオラになるのは会ってからだ。

「もしもしー」「もしもし、こんにちは。今日はどんな目的なのかな」

「ワリキリとかあ」
「フん、いいよ。いくら欲しいの?」

「1でいいけど」

安いな、おら。買うぞ、おら。

体は細いという自己申告を聞き、さらに購買意欲は増した。アポ場所ヘゴー

待ち合わせ場所にいたのは、ポチャだった。なんじゃこりや。オラオラ魂がふつふつど燃えたぎる。

「おいこら、お前、ポチャってんだろ。ダマしてんじゃねーよ」

「・・おっぱいは大きいよ」

「1とかねーから。5千ね」「え?」「5千。ほら早く行くぞ」

有無を言わさず歩き出すと、彼女は後ろをついてきた。到着したのはボロいレンタルルームだ。1時間千円か。

「ここの代金、お前がもてよ」
「えっ」「えっじゃねーよ。部屋代なんか女が持つもんだろが」

彼女は黙ったままだ。へえ、いいんだ。部屋に入って一緒にシャワーを浴びる。おいポチャ、なに笑ってんだよ、おら。我が身を見て理由がわかった。ファンデーションを顔と首にしか塗ってなかったので、胸どの境がクッキリ出ていたのだ。くうー。ヤバイ。しかし、今さらこちらも引けないっての。

「おいこら、笑ってないでちゃんと洗えよ」「うん」

「おい、ケツの穴紙めろ、こら」「はーい」

けっこう使えるじゃん。エンコーが半額になったからって喜んでちゃいけない。アナル紙めで満足してたら、全国のオラオラボーイが会社に殴り込んでくるだろう。目標は大きく持ちたい。

オレの憧れ、結婚だ。オラオラで知り合ったらそのまま結婚生活もダンナ上位で進むはずなので、亭主関白を理想とするオレには好都合ではあるまいか。参加します、婚活バスツアー。丸々一日、オラオラを見せつけてやれば必ず誰かなびくって

新宿西口、王剛7時半。バス乗り場には20人ほどの男女が集まっていた。10対10で山梨県を観光するツアーだ。番号札10番を受け取り、車内へ。オレの席の横にはすでに女子が1人座ってる。なかなかカワイイじゃん。堂々と座席にすわ久大げさに脚を組む。「なに緊張してんだよ」
言っちゃった。婚活してる女子に言っちゃった。

「そりゃするでしょ」キツめの口調が返ってくる。

「緊張なんかしなくていいんだよ、こんなの」「……」

「どっから来たん?」「世田谷です…」

いいとこ住んでんじゃんお一

彼女はうつむいてしまった。バスが発車してもずっと寝たフリ。あららら。バス車内で回転寿司タイムが始まった。男がひとつずつ席を移動して、隣の女子と5分ずつ自己紹介する寸法だ。

「オレ、セントウってんだけど、お前は?」

「直です。スポーティーな恰好ですね」

これはスポーティーってんじゃないの。オラオラなの。ズレてるよお前。
はい次。「ういっす、名前は?」「宮田です。なんか派手ですね」

派手で片付けられちゃ困るんだよ。わかってねーな。女10人としゃべり終えたころ、最初のオリエンテーションスポツトに到着した。男女6人の班になって紙細工を作るんだと。楽しそー。いやいや、そんな女子供の遊びにきゃっきゃしてたらオラオラがすたる。気を引き締めないと。

「お前、班長やれば?」

同じ班になったムサい男にそう言うと、班員の空気が凍った。みんな腫れ物に触るような態度だ。ったく、お前らそんなだからこんな場所で結婚相手探すハメになんだよ(我を見ず)。

二度目のオリエンテーションは、パワースポットの浅間神社だ。くじ引きで班長になったオレは連中を仕切りまくる。

「早くついてこい」「そこで写真撮れ」みんな黙って従った。その後、似たような三度のオリエンテーションを重ね、帰りのバスで今日いちばん気に入った人を書き込むようにと指示があった。正直、誰だっていい。隣に座ってるこの二十路女にしとくか。

「オレ、お前書いたから、お前も書けよ」

「あ、はあ」
カップル盛立の発表は、新宿に着いてからだった。

「本日は2組がカップルになりました。男性7番と女性2番。男性10番と女性6番」

男性10番ってオレじゃん。二十路ちゃん、ほんとに書いてくれたのねー
ウマクいくわけないと決めつけていた、読者諸君よ。どうだ。

サクラを使ってスター気取り・行動心理学を利用してモテるか検証

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か、そんな下品なのじゃなく、もっと行動心理学みたいなやつです。で、一つわかりました。女はキャーキャー騒がれてる男にキャーキャーする、そんな生き物なんです。よく知らないけど、なんだか人気者みたいだから一緒に騒いでおこうか、みたいな。韓流スターとかに集まってる女なんてみんなそうですよ。キャーキャーが連鎖して雪だるまみたいに大きくなってるんです。最初はあれ、5人ぐらいしかファンいなかったと思いますよ。となると、こんなことが可能じゃないだろうか?オレに黄色い声を飛ばしてくれるサクラの女の子を10人ぐらい用意して、街中でキャーキャーやってもらう。まるでアイドルを見つけたかのような演技で。付近を歩く女子は思うだろう。誰、あの人?知らないけどアイドルみたい。キャー、アイドルだって、すごい!  私も追っかけちゃう!寄ってきた女子にオレは言う。
「応援ありがとう。キミかわぅぃーね。お茶でも飲むかい?」
これだ。一分のスキもないこの計画は女子の群衆に追っかけられるシーンで知られるビートルズの映画にちなみ、ヤァヤァヤァ作戦と名づけよう。月の日曜昼。ビートルズ風の細身スーツと金髪でキメたオレは、原宿にやってきた。休日とあってか田舎もん女子がうじゃうじゃ歩いている。待ってなさいよ、もうすぐアイドルがやってくるからね。駅前にはサクラ軍団がすでに勢ぞろいしていた。知り合いのツテで集めた12人の女子たちだ。さっそく打ち合わせに入る。
「今日はぼくがアイドルという設定で、みんなにはそのファンをやってもらいます」
「はーい」
「ぼくのことはマー君と呼んで下さい」
「はーい、マーくーん!」
「いいね、いいね。今度はキミ言ってみて」
「マーくーーん!  こっち向いて!」上手い。こいつら、なかなかいい役者だ。
「キミは握手した後、もう手を洗いません、と言うように」
「はーい」
「そっちのキミは、マジックを持ってサインしてくださいって」
「はーい」
こうしてサクラ軍団の役割分担は決まっていった。駅前からぞろぞろ移動し、表参道の人通りが多い場所に全員がスタンバイした。「じゃあ行くよ。追いかけてきて!」軽く走るオレを、サクラ軍団が
追いかけてくる。
「あれ、マー君じゃない?」
「えっ?うそ? マー君!」
「ホントにマー君じゃん!」
背中から軍団の声が飛んできた。まわりの人たちが何事かとふり返ってる。すごい注目のされかただ。「マー君、サインして!」
「こっち向いてー!」 
しょうがないなぁという感じで立ち止まると、すぐに人垣ができた。ビルの2階から写メを撮ってる人もいっぱいいる。
「マー君ですよね?サインしてもらっていですか」
この子はサクラだ。
「握手してもらっていいですか」
えーと、この子もサクラだな。
「写メ撮っていいですか」
この子もサクラだ。あっ、すぐそこで写メ撮ってる2人、さっきはいなかったぞ。一般女子じゃないか。もっとこっちに来なさいって。アイドルから近寄るわけにはいかないじゃないの。ヤァヤァヤァ作戦二回目は、同じく表参道のさらに人通りの激しい一帯で行うことにした。
「キミたち、なかなかいい演技力だけど、もし一般女子が寄ってきたらさっとその子に場所を譲ってあげるように」「はーい」
「じゃあ行くぞ、カモン!」
キャー!  マーくーーん!こっち向いてぇー!表参道にまた人だかりができた。さっきより輪がでかいぞ。どれどれ、一般女子はどこだ。おっ、あんなカワイイ子、サクラ軍団にはいなかったぞ。こっちに来るんだ。と、そこに小さな子供の手を引いたおばちゃんがやってきた。
「ほら、ゆうこ、握手してもらいなさい」
あらま、親子が引っかかっちゃった。
「ゆうこちゃん、応援ありがとね」 
キョトンとしたゆうこちゃんの手を握ってあげる。こういうのでアイドルの株も上がるもんだしね。
さらにおばちゃんは提げていた紙袋を差し出してきた。「…じゃあ、この紙袋にサインしてもらおうかな」
あの、お母さん、ぼくが誰かわかってらっしゃるんでしょうか。わかってるわけないですよね。汚い字で「マー君」と書かれた紙袋を手に、おばちゃん親子は複雑な表情で去っていった。おばちゃんを相手にしてもしょうがない。お次はいよいよ本命、若い女子であふれる竹下通りへ行こう。
「サクラのみなさん、次が本番だと思ってください。行くよ、カモーン!」
路地から走り込み、竹下通りに入ったところで軍団に捕まった。
「マー君がいる!」
「えっ、マジ、本物?」
「本物じゃん! 超すごいんだけど」 
一瞬にして大群衆に囲まれた。
「誰?」
「何の人?」
「マジ誰なの?」
あっちこっちから、ひそひそ声が聞こえてくる。それを察知したサクラ軍団が大きな声でわざとらしく解説する。
「この前いいともに出てたマー君だ!」
「ええーー、あのタレントのマー君?マジーー?」
こいつら、ホントにいい役者だな。笑っちゃいそうなんだけど。竹下通りは騒然となった。誰もかれもが、写メをパチパチ撮りまくりだ。メガネの一般女子が声をかけてきた。
「握手してもらっていいですか」
ただの裏モノ編集部員なのに、握手だって。やっぱオレのヨミって正しいね。女はこういう生き物なのよ。 続いて今度は、一眼レフを提げた一般女子が近寄ってきた。目の前にカメラを構えてパシャパシャ。そんなの撮ってもブロマイド屋は買い取ってくれないよ。気づけば竹下通りはパニック状態と化していた。通行できないほどの大混乱だ。こんな状況ではお茶に誘うなんてとても無理。いったん退散だ。一般の若い女子も引っかかることがハッキリした。後はオレがお茶に誘う勇気を持つだけだ。竹下通りは警察沙汰になりかねない。また表参道に戻ろう。喫茶店が近いほうがいいかもね。
では第四回、アクション!
「あーマー君だ!」
「サインくださーい!」
「ホントだ、マー君だ!」 
サクラの輪に混じって、一般の美女2人組が声をかけてきた。
「一緒に写真撮ってもらっていいですか」
「いいよいいよ」 
交代でツーショット写真を撮ったところで、アイドルらしいつっけんどんさでしゃべりかける。
「2人は今日はなにしてたの?」
「買い物してから、ゴハン食べてました」 
満面の笑みだ。そうだよねアイドルに話しかけられたんだもんね。「ぼく、お茶でも飲もうと思ってたんですよ」
「そうなんですか」
「一緒にどうですか?」
このとき、見事なタイミングでサクラ軍団がうらやましがった。
「いいなぁ〜いいなぁ」
「ええーなんでー。ズルーい」
上手い!お前たち、バイト代500円アップしてやる。しかしこんなにうらやましがられながらも、美女2人は言うのだった。
「…いや、やめときます」はぁ?である。アイドルとのお茶チャンスをスルーするなんて。おや?また別の女子2人組がいる。なかなかかわいいじゃないか。もう恥も外聞もない。こっちから近寄ってやれ。
「どうも。こんちわ」
「…あ、どうも」
ビックりしてる。そりゃあ、アイドルに声をかけらたら誰だって驚くものだ。
「お茶を飲みたかったんだけど、どうかな?」
彼女たちは互いの顔を見合わせた。んなこと悩むまでもないだろうに。
「ぼくも仕事が忙しいし、軽く1杯だけどう?」
「…じゃあ、ちょっとだけ」そうこなくっちゃ。カフェに向かいながらも演技は続く。
「このへんは撮影の仕事でよく来るんだよ」
「そうなんですか」
「今日もこのあと撮影でね。ちょっと時間があいたから」
「ふーん」
適当なことをしゃべりながらオレは、自分をどういう種類のタレントに設定するか、策を練った。この子ら、たぶん二十歳前後だからアイドルには詳しそうだ。となるとモデルの線でいくか。モデルならいっぱいいるしな。おしゃれカフェに入り、2人と向かい合って座る。
「2人はいつも見てくれてるの?」
「いや…すみません、よく知らなくて」
「あ、そうなんだ」
「マー君、さんですよね?」
「そうそう、みんなマー君って呼んでるね」
「どんな感じのお仕事なんですか」
そりゃ気になるよね。うん、僕はモデルです。
「へぇ〜…」
あれ、テンション下がってない?テレビタレントのほうがよかった?
「あとは、ドラマとかもたまにね」
「どんなドラマですか!」
すかさず食いついてくる。やっぱソッチか。「ドラマっていっても、まだ話があるってだけで、いま事務所でごちゃごちゃやっててね」
「マー君が芸名ですか?」
「うん、まあ、そんなとこかな」
「へぇ、今度見てみます」 
見てみるって何をだ。オレを見られるのは裏モノJAPANだけだよ。見ないでくれよ。なんだかボロが出そうになってきた。隣の席の盗撮バイトちゃんも笑いをこらえてるし。今日はこのへんにしとくか。
「じゃあ、仕事があるし、そろそろ行くよ」「はい」「メアド交換しとこうか」「…いいですよ」
一瞬、間があった。なんで人気モデルがメアドを聞いてくるんだってか?〝今日はありがとう。少しの時間だけど仕事を忘れてゆっくりできました。またお会いできればいいですね〞タイプだったほうの子に、たっぷり余裕を込めたメールを送ったところ、
〝南国ジュースご馳走様でした。お仕事頑張って下さいね〞
なんてそっけない返事なんだ。最後の一文に反応すべきだろうに!

元カレや今カレの職種は女の美醜を探るヒントとなる|彼氏が浮ついた仕事なら120%遊ばれ美人

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男は、給料が安かったり、スマートじゃない仕事に就いていると、職業を隠したがるものだが、女には不思議とそれがない。スーパーレジだろうがティッシュ配りだろうがサラっと答えるものだ。仕事のコンプレックスという概念がないのかもしれない。
ならば出会い系で女に職業をたずねたとき、
〝まあそれは内緒ってことで〞
〝会ったときに教えます〞
などと、あいまいにボカしてくるのは何か。これ、非常に期待値の高い職種と考えていい。例えばキャンギャル、ちょい役レベルのタレント、リポーターなどだ。受付嬢やエレベータガールなども入るだろう。
なぜ隠すのかといえば、職業に食いついてくる男に辟易しているからである。内面じゃない部分にガッツかれるのはもうゴメンなのだ。したがって〝そんなこと言わずに教えてよ〜〞と食い下がるのは愚策である。さらりと聞き流して、アポの日を心待ちにすべし。
元カレや今カレの職種は、彼女らの美醜を探る大きなヒントとなる。
ただの会社員なら判断材料にならないが、浮ついた仕事、例えばDJやダンサー、ミュージシャン、ヘアメイクアーティストあたりなら、当たりの可能性大だ。
連中はモテる。ブサイクなど相手にしない。美人を何人もキープして遊びまくる。適当にセフレにしたり、飽きれば捨てたり。そんな彼らのおこぼれが出会い系にやってきたわけだ。特に「彼氏いる」と宣言する女には、必ず男の仕事を聞き出したい。半分以上が、浮ついた男にないがしろにされてる(本人は彼氏だと思い込んでるだけ)パターンのはずだ。
ただしアポ時にはひとつ注意を。
彼女らは、ほんのいっとき、他の男に大事にされたがっているだけなので、付き合おう的なプッシュはうざがる傾向にある。欲をかかずに一発二発でガマンしよう。
彼氏が浮ついた仕事なら120%遊ばれ美人である
元カレや今カレの職種は、彼女らの美醜を探る大きなヒントとなる。ただの会社員なら判断材料にな
らないが、浮ついた仕事、例えばDJやダンサー、ミュージシャン、ヘアメイクアーティストあたりなら、当たりの可能性大だ。連中はモテる。ブサイクなど相手にしない。美人を何人もキープして遊びまくる。適当にセフレにしたり、飽きれば捨てたり。そんな彼らのおこぼれが出会い系にやってきたわけだ。特に「彼氏いる」と宣言する女には、必ず男の仕事を聞き出したい。半分以上が、浮ついた男にないがしろにされてる(本人は彼氏だと思い込んでるだけ)パターンのはずだ。ただしアポ時にはひとつ注意を。彼女らは、ほんのいっとき、他の男に大事にされたがっているだけなので、付き合おう的なプッシュはうざがる傾向にある。欲をかかずに一発二発でガマンしよう。
職業をゴマかす女には大いなる期待を
男は、給料が安かったり、スマートじゃない仕事に就いていると、職業を隠したがるものだが、女には不思議とそれがない。スーパーレジだろうがティッシュ配りだろうがサラっと答えるものだ。仕事のコンプレックスという概念がないのかもしれない。ならば出会い系で女に職業をたずねたとき、
〝まあそれは内緒ってことで〟
〝会ったときに教えます〟
などと、あいまいにボカしてくるのは何か。これ、非常に期待値の高い職種と考えていい。例えばキャンギャル、ちょい役レベルのタレント、リポーターなどだ。受付嬢やエレベータガールなども入るだろう。なぜ隠すのかといえば、職業に食いついてくる男に辟易しているからである。内面じゃない部分にガッツかれるのはもうゴメンなのだ。したがって〝そんなこと言わずに教えてよ〜〟と食い下がるのは愚策である。さらりと聞き流して、アポの日を心待ちにすべし。
モテ期という言葉をご存じだろう。なぜか異性にやたらとモテまくるというアレだ。
〝モテ期っていつごろだった?〟これに対し、女は恥じらいと謙遜を含めて、たいていが学生時代以前の無垢だった時期を答えてくる。小4ぐらいかな、中3かな、などと。それら回答から、現在の美醜をどう判断するか。正解は、モテ期が
・小6以前なら、本当の意味でモテた経験なし。今はブス
・中1以降なら、現にモテた経験があり、現在もそこそこのルックス
 となる。理由は言うまでもないだろう。中学のときモテた子は、今もそこそこをキープしているはずだ(30代半ばを越えると別)。
 ただし、〝幼稚が一番モテたなぁ〟の子も、美人がちょっとした冗談を言ってるだけのことが多々あるので、〝二番目のモテ期は?〟とかぶせよう。
〝ないなぁ〟なら上記の判断でOK。〝
会社に入ったころかなぁ〟などと来れば、もちろん当たりだ。

メアドがよく変わるのはヤリマンの証拠である

メアドを変更する女、通称メアド変えたガール。その理由は推して測るべしだ。
① 迷惑メールがよく来る
② ストーカーから逃れたい
③ 男と別れたので、
生活を仕切り直したい
①は、出会い系に限らず、しょうもない懸賞サイトや買い物サイトに登録する癖があるオツムの弱さを推測できるし、②は、ストーカーに狙われやすい隙のあるタイプと考えられる。もちろん共に、会いさえすれば即ヤレる種類の女だ。
そして③。彼女たちは環境が変化するたびに人生そのものを清算したがる「リセット体質の女」だと言える。リセットボタンを押すクセがついたのは、過去何度も間違いを繰り返したためで、今後も治ることはない。男には簡単に引っかかる。自然な形でメアドの遍歴を尋ねるには、
「メアド面白いね」
「このメアドどんな意味?」
などと相手のメアドについて話を振ったり、
「携帯買い換えたらから、メアド変えないといけないな」
などと自分もメアドを変えるタイミングだとアピールし、その流れで、
「メアドよく変えたりする?」
と持っていけばいいだろう。
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