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四つんばいになってメス犬になってスカ、露出、剃毛調教されたマゾ奴隷人妻のエッチ体験談

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家庭を省みない主婦として早10年目を迎えていた私35才は、M嬢として働けるSMクラブはないだろうかとインターネットで検索をかけていた。以前にもちよっとした援助交際経験は何度かあり、セックスフレンドも常にいた。人妻とはいえ性的な仕事に就くことに抵抗はなかった。
ただ、どうせなら自分自身も満足できる業種のほうがいい。過去セフレたちによってマゾ体質だと気づかされていた私には、普通のヘルス嬢やイメクラ嬢では物足りないだろう。ようやく、地元富山のクラブを探し出し、プロフィールを書いたメールを送ると、とりあえず一回お会いしましょうと返事が戻って来た。数日後のお昼、指定されたファミレスに、店長兼従業員の男が現れた。この業界にありがちなやさぐれた印象はなく、ごくごく普通の中年男だ。聞けば、彼らは店舗を構えているわけではなく、男性客から電話があれば登録女性をホテルに派遣する、いわゆるデートクラブ形式で経営しているそうだ。「ただ、あんまり客がいなくてね」「そうそう」
苦笑いしながら言う。富山の田舎にそうそう好きな人などいやしない。なのでSM嬢としての仕事はあまりないだろうが、代わりに時給千円で事務所の掃除や電話番のバィトでもしてくれないか。
高校じゃあるまいしとも思ったが、悪い人たちでもなさそうだしのんびり働かせてもらうとするかと、私はその提案を了承した。そんな和やかな対談中のことだった。オーナーが相方の男性についてこんなことを口にした。「長田君仮名は中学校の先生をしてるんや」
「へぇ」「そうそう。中学で理科を教えてるんやわ」本人も穏やかにうなずいている。へえ。
「長田君も何か食べる?」「給食食べてきたばかりだからいいですわ」
学校の昼休みに抜け出して、こんなことをしてるとは、好きなんだなあこの人。気が合うかも。
濡れたアソコをカメラでパシャパシャ…
時給千円の内勤で雇われたはずの私だったが、事務所となっている狭いアパー卜を訪ねた初日、いつどうなるかわからないからと、SM嬢としての資質も試されることになった。ご主人様役は、長田だ。狭いアパー卜のフロ—リングに私が正座すると、彼は普段の姿からは想像もつかない強い口調になった。「ほら、脱げ」「はぃ…」下着姿になった私を大きなカメラで何枚も撮影し、命令を続ける。「全部脱げ」「脚を開いてマンコを見せてみろ」命ぜられるまま、すでに言葉責めだけでトロトロしてしまったアソコを私は指で開いた。「濡れてるじゃないか」
カメラをアソコに向け接写する長田。パシャツパシャツ。シャッター音に体が反応する。ゾクゾクする快感が全身を走った。やっぱり私は生粋のマゾだ。手際よく開脚縛りを終え、股間をあらわにすると、彼はゴ厶も着けずに中に入ってくる。「どこに出してほしいか言え」「クチに…」
「え、ロがどうした」「…クチにください、お願いします」「大きく開けろ、ほら」
たっぷり精液を出した彼は、飲み込む様子までフィルムに収めていた。この男、いい。使えるよ。以降、私はアパー卜に出入りすることになった。最初の話どおり、雑用係としてだ。じゃあこの前のカラミは何だったんだということにもなるけどあれはあれで感じまくれたのだから良しだ。本職を持つ長田はもちろん、オーナーもほとんど部屋にはおらず、合カギを預かった私は朝から掃除をして夕方まで電話番、適当なところで帰宅。電話などまずかかってこないので、だらだらテレビを見ている時間が大半だった。アパ—卜は元々、長田が論文を書くために借りた部屋だったそうで、そこかしこに彼の私物が散らかっていた。そして勤務先の学校の卒業アルバムが数冊。中を見ると、確かに彼は理科教師として白衣を着て写っていた。似合わないよ、あんた。いつだったか仕事帰りの長田がアパ—卜に立ち寄ったとき、雑談を交わしたことがある。不思議そうに尋ねる私に、長田は答えた。「趣味が高じてな」嘘ではないだろう。状況だけ見れば、安月給の地方公務員が、小遣い稼ぎのため風俗に手を染めたィメ—ジだが、そもそもビジネスとして成立していないのだ。金のためならすぐ辞めているはずだ。
長田は、奥さんと娘さん一人の人家族。ただ、夫婦関係は完全に冷め切っているようだ。おそらくこの部屋を借りたのも、論文執筆のためではなく、家族からの隠れ家にしているんだろう。
証拠に、彼はいつも学校が終わる時ごろにフラフラと現れては、何をするでもなく時間をつぶしていた。アパー卜で顔を合わせていた長田が初めてプラィベー卜で誘ってきたのは、5月に入ってからだった。2人して出かけたのは、カップル客の多い焼肉屋だった。食事中、従業員の男の子がニヤけながら声をかけてくる。「先生、お久しぶりです」
どうやら昔の教え子らしい。「お—、元気か」「はい、元気です」「がんばれよ」
ふ—んちゃんと教師やってるんや。しかしこの教え子も頭悪そうなやっちゃなぁ。外での彼は、熱く語る男だった。理科の授業を限丸々つぶし、ィジメ問題について生徒と語り合ったこと。周りの教師たちが世間知らずでどうしようもないこと。写真が好きで、学校行事の写真をいつも担当していること、などなど。ウザイ。デ—卜中にそんなこと語つてどうするっての。ぜんぜん興味ありませ—ん。
やっとこさ本題にたどり着いたのは、食後に乗り込んだ車の中だ。「まだ別れたくないよ」
うふ、来た来た。またあんなプレイをしてくれるのかしら。車はラブホテルへ向かった。到着と同時にトランクを開ける長田。中には道具一式が積み込まれていた。わかりにくいかもしれないが、カップルというのはあうんの呼吸で関係が豹変する。先まで仲良く焼肉を食べていても、いきなり主人と奴隸に変化できるものなのだ。玄関を開けると同時に、長田の声は強くなった。「挨拶は?」「ご主人様、お願いします」膝まづき、四つんばいになって床を歩く。メス犬になった私は、皿に注がれたビ—ルをぴちゃぴちゃと舌だけを使って飲む。その様子を写真に撮る彼。「さっさと脱げ」全裸の犬になると、今度は厶チだ。「数字を数えろ」
バシッ!数字を読み上げるたび、背中に痛みが走る。でもそれに感じてしまうのが女の性。数え終わるころには、すでにビショビショに濡れていた。アイマスクで目隠しをされ、全身にロープがかけられていく。スルスルという音を聞くだけで、また濡れてくる。
身動きの取れない体勢で、アソコに極太のバイブ、ロにはペニスを突っ込まれる。そして次は浣腸。
便座にしゃがんだ私にカメラを向け、彼は命令する。「ンチしながらイクんだぞ」「はぃ…」
終われば、今度は後ろから抱きかかえれれ、洗面台の鏡の前でコップにしっこを漏らす。それをバスルームで顔にかけられ、また写真撮影。「どうだ、味は?」「おいしいです」「ほら、こっち向け」それから私たちは毎週のようにプレイに興じた。彼のサド性と私のマゾ性はうまく合致していたのだろう。スカや露出、剃毛。私の望むことをまた彼も望んでいた。
プレイの度に、彼は何枚も何枚も写真を撮影した。万円もする眼レフ、デジカメ、ポラロイドなど、シチユエーションに合わせていくつもカメラを使い分け、シャッタ—音で私を濡らす。
ただやはり歳のせいか、彼は勃起しなかった。強制的なイマラチオで膨らませても、すぐに中折れしてしまう。射精しなくても精神的に満たされているのだろう。ま、私は挿入なしでも〇だからいいけど。関係が続いたのはおよそ半年。その年の終わりに別れが来た。パー卜ナーとしてはまたとない男だったけど、元々、心の底から好きだったわけでもない。徐々にケチな面が見え出してから、私の気持ちは急速に冷めていった。その後、私はこれといったパートナーを見つけることもできず、ときおり当時を思い出してはオナニーに耽った。彼はまたあのクラブで新たな女を発掘しただろうか。そんな想像をすると悔しくもなったがしょうがない。

人妻をメス犬性奴隷ペットにしてわんわんプレイするドッグトレーナーの美人マダム調教カルテ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
欧米諸国では市民権を得ているが、日本では未だ認知されていない仕事に犬のトレーナーという職業がある。トイレに散歩、食事作法。文字どおりペットをイチから教育する調教師のことだが、犬の躾
は飼い主の義務。わざわざ金を払って、他人にお願いすることじゃないと思うのが一般的な感覚ではなかろうか。が、ドッグトレーニングは今や日本でも確実に根を下ろし始めている。
例えば兵庫県の芦屋や宝塚。ご存知、関西を代表する高級住宅街では、ペット教育のため、大金を平気で支払う家庭も少なくない。ここ数年のペットブームで犬が市場に大量流出し、自宅で訓練するカ
リキュラムが急速に広まったのだ。依頼主の大半は、ヒマを持て余し、ペットで寂しさを紛らわせようとする奥様方。そんなスキだらけの飼い主の元に、若い調教師が現れたらどうなるか。
ドッグトレーナーとなって2年。美人マダムたちの調教カルテを公開しよう。
単なるブータローだったオレが、大阪の『西日本ドッグスクール(仮名)』というペット専門学校の門を叩いたのはハタチになったばかりのころだ。実家は、犬が同居するプチムッゴロウ家で、オレも大の犬好きなのだが、正直、最初は乗り気じゃなかった.
「フラブラしてんなら、体験入学でもしてき」
口やかましいオフクロを納得させるためとはいえ、犬のトレーナーなんて、そんな誰も知らん仕事に就いてどないすんねん。それが本音だった。しかし、授業初日、教壇に現れた講師のことばを聞いた途端オレはその気になる。
「ここ数年、犬のトレーニングセンターが右肩上がりで急増しています。我が校で週1の授業を3年間受け、ライセンスを取得すれば、就職はいくらでもお世話できます」
講師はまだ認知されていない職業だからこそ先駆者には成功と報酬が約束されていると付け加えた。
授業料はバカ高いが、将来性は抜群.必死に親を説得し、金を工面してもらった。学校での授業は想像以上にハードだった。食事などの日常生活を教える服従訓練に始まり、首輪操作のリードトレーニング、障害物に慣れさせるアジリティトレーニングといった実地訓練と並行して、教室ではヨーロッパ仕込みの犬の心理学講義も行われる。こうした理論と実践を繰り返しながら一方でバイトに明け暮れること3年。オレが晴れて日本レスキュー協会認定の「家庭犬トレーニングインストラクター」免許を取得、専門学校をトップクラスの成績で卒業した。
就職先は、オファーを受けた数社から、地元のトレーニングセンターを選んだ。新人のオレに任された仕事は、トレセン内をペット特有の悪臭や騒音から守り、常に清潔に保つことだった。ただ餌付けと掃除をこなしていくだけの毎日。初級トレーニングすら任せてもらえない。早々と希望は打ち砕かれたかのように思われた。我慢の限界が頂点に達しようとしていた5月下旬.突然、センター長に呼び出された。
「おい、薮田、芦屋の吉野さんとこにトレーナーに行ってくれへんかな?佐藤のおやじさんが風邪で休んでしもたんや」
調教師が飼い主の自宅に直接出向く訪問トレーニングは、熟練担当者の役目である。オレみたいなぺーペーがなんで?
「みんな出払ってるんやから、しやあないやん。その代わり、変なことすなよ・あそこの奥さん、いい女やから」「はぁ?」何を言うとるんだ、このオッサン。出張ドッグトレーニングは、週3回で月に6万もする超VIPコースである。変なことをするも何も恥ずかしくない仕事ができるかどうか、キンチョーで心臓バクバクだ。予期せぬ初陣に足を震わせながら、地図を頼りに営業車で芦屋へ。大きな門の前で呼び鈴を探していたところ、駐車場の電動シャッターが開いた。最新型のベンツSクラスに、赤のアルファロメオ。外車2台の合間に軽自動車を停めるオレの手がわなわな震える。洋館の玄関をノックすると、中から黒木瞳似の若奥様が現れた。
「あれ、今日は佐藤さんじゃないんですか?」
艶やかなピンクのルージュが、ふっくらとした唇を際立たせる。
「え、ええ、風邪で休んでしまいまして、代わりに僕がやってきました。初仕事でいたらない部分があるかもしれないですけど、よろしくお願いします!」「フフ、かわいい」
さっと背中を向け、オレを玄関に招き入れる奥さん。そのときスカーフが胸元からハラリと落ちた。ヴィトンのスリッパを履き、リビングへ。室内を見渡すと、革張りソファに1匹のミニチュアダックスフンドが寝そべっている。
「ほら、キャンディ、先生ですよ。キャンディ、聞いてるの?」
飼い主が呼びかけてもツンと澄ましたまま。オレはため息をつきながら愛犬カルテを開いた。乗り物追いがないか、破壊衝動がないか。名前や性別、購入場所のほか犬の癖が詳細に記された報告書だ。
オテやスワレなどの訓練は二の次。まずは人の命令に従わせるにはどう対処すべきか。飼い主と共に教育せねばならない。
「じゃあ、奥さん、ちょっとキャンディちゃんをここに座らせてもらえますか」「・・・・」
「お、奥さん聞いてます?」「はぁ〜い」
な、なんで、笑いながらオレを見てるんだ。新人だからって、ナメているのか。
「忍耐が一番です。ダメなことは何十、何百回と注意して、相手が根負けするまで続けなければなりません」「…はい」
強い口調で諭したら、意外にも素直な態度でオレの指導に応じる若奥様。これじゃ犬に主導権を握られてもおかしくない。レッスンの後、マリアージュの紅茶をいただいた。向かいには奥さんが座っている。
「薮田くん、歳いくつなん?腕のいいトレーナーさんなのね。ガールフレンドはいてはるの?」
「い、いいえ…」
奥さんがオレの隣に席を替え、白いふとももをピタリと寄せてきた。な、なんや
「薮田くん、佐藤さんと担当代わってもらえへんかな?」
擦り寄り、耳元で咳く奥さん。ほんまに、これはヤバイ…。「し、失礼します」
オレは彼女の白い手を振り払い、慌てて玄関を飛び出した。吉野宅の訪問後、オレはトレセンで餌付けをしながら実に不安な毎日を過ごしていた。犬の躾を教科書どおりにこなし、センターへも時間キッチリに戻ってきた。が、逃げるように家を飛び出したのはさすがにマズかつたのではないか。しか
し…。1週間後、センター長から再び訪問トレーニングを申し付けられた。今度は宝塚の高橋宅らしい。「え、またですか」「なんや、いやなんか」
「いや、その、ボクみたいな新人でええんかなって」
「それがな、吉野さんから電話があって、来週はぜひオマエで頼むという指名が入っとんねん」
「え?」
「なんやかんやいうても、トレーナーを派遣するなら、若い方がええいうことやろ。これからはオマエに任せるから、よろしく頼むわ」「はあ…」
狐につままれたような気分だった。翌日、高橋家のマンションを訪問。御影石造りのエントランスをくぐり最上階へ上ると、チャイムを押す前にドアが開いた。またしても美人だった。加高島礼子似。やっぱ金持ちの奥さんは違う。部屋の中では、3匹のチワワが舌を出しながらオレを出迎えてくれた。ムダ咳み、飛びつき、拾い食い。ヤンチャだった性格はすでにベテラン調教師の手によって解消されている。今日は、外に連れ出し、散歩のチェックをするだけの楽勝仕事だ。さっそく高橋さんと愛犬を外に連れ出し、マニュアルどおりの散歩コースを歩かせた。ジーンズ姿の彼女と、おとなしく後ろをついていくチワワ。ペットの様子は万全だが、飼い主の高橋さんがドコかおかしい。
「薮田くん、ほんま楽しいわぁ」
何かにつけオレを持ち上げ、必要以上に肩や腰に触れてくるのだ。昔から年上の女性にはモテた方だが、先日の吉野さんといい、どないなっとんねん。チワワのトレーニングをしてから3日後。再び高橋家のマンションを訪れることになった。高い金を受け取っている手前、指名は断れない。部屋の中へ招かれると、奥さんがイタリア製ソファの上でワイングラスを掲げていた。
「薮田くんも呑まない?」「すんません。お酒は嫌いじゃないんですけど、仕事中やから」
「いいじゃないの。ね?」
「今日は最後のハンドリングトレーニングしますし、ご一緒にお願いしますよ、ほんまに」
「これも仕事やん…」
ブルガリの結婚指輪が奥さんの薬指から外れ、クリスタルの灰皿にカラン….同時に右手が
オレの股間に伸びてきた。「うわっ」アルコール依存症か、それとも極度の淫乱か。目が完全にイッている。それが慣れた手つきで、オレの如意棒を細い指先で弄び…。身をかわそうにも、緊張して動けなかった。いや、すでに理性はあらかたぶつ飛んでいた。
「ワイン、呑ませたげるわ」
高橋さんがワインを口に含みながらオレのジッパーをおろしそのまま上下にネットリと唇を動かす。唇の隙間からこぼれる赤い液体をジュルルルとすいこむ様が、エロイエ口すぎ。彼女を黄色いソファに押し倒し、スカートを副惣さとると、パンティの中は、びしょ濡れの濡れ弁天だった。たまらず、その脇から挿入だ。チワワがソファをグルグル回っている。締まりは抜群。ピンク色の乳首もツンと上を向いたまま。乳、犬、アソコ、乳、犬、アソコ…もうダメだ!
3分もしないうちに、オレは彼女の陰毛の上に白いキント雲をぶちまけた。それでも、全身をピンク色に上気させた彼女は、オレの如意棒を握ったまま離さない。
「お願い、もう一回、ベッドでして」「は、はい」
神戸の港を見下ろす寝室で1時間かけて2回戦を終え、しばらくボーつとしていたら、彼女が話し始めた。結婚したのは2年前。ダンナは関西で有名なIT企業の取締役らしい。が、ゴルフだ接待だと言っては、愛人の家に入り浸り、マンションには週に2,3度しか近寄らないそうだ。そんな日々の寂しさに耐え切れず、彼女がチワワを飼い始めたのが半年前のこと。同時に酒も覚え、バーでナンバされては欲求不満を解消する日々を送っていたという。
「これからはアヤコって呼んで」
そう言うと彼女はベッドに潜ってオレの愚息を丁寧に舐め、騎乗位のまま身体をガクガク震わせながらその日3回目の絶頂に達した。高橋さんとのことは、トレセンの誰にも打ち明けられなかった。調教師の大半は女性か年寄りである。歳が近い男もガチガチのカタブツのため、とても同じ体験があるとは思えない。もっとも、センター長だけは妙に勘が働き、ことあるごとに「うまくやれよ」と意味深なことばをかけ、訪問トレの仕事量を増やしてくれる。実際、オレのトレーニングは評判がよかったらしい。出張は、週に1回が2回、3回となり、入社半年後、掃除当番から解放されると、完全に専門のトレーナーとなった。
訪問先の人妻と肉体関係を持つことなどあり得ない。万が一、コトが公になったら身の破滅だし、仕事以外の時間にアヤコとヤリまくった分、性欲処理は十分に済んでいた。しかし訪問トレーニングの回数が増えるたび、意識が変わり始めた。依頼主である奥さん連中は、ペットそっちのけでオレの携帯番号を聞いてきたり、飲みに誘ってきたり、マジメに働いているのがアホらしくなってきたのだ。
しょせん、彼女らにとっては、ペットも男遊びも同じヒマつぶしなのである。だったら、オレも少しぐらい遊んでもええんちゃうか。例の吉野夫人の愛犬キャンディが、レッスン最終日を迎えた。
彼女とはあの日以来、妙な空気が流れ、付かず離れずのまま過ごしているが、今も好意をもたれていることはわかっていた。思い切っていつたるか。いつもと同じようにトレーニングを淡々とこなし、玄関でさよならを言うと同時に、オレはいきなり彼女を抱きしめた。
「離れたくないんや」
彼女が京都に本社を置く超有名企業社長の二号だという。大半の女性がペットにセックスを見られるのを極度に嫌っていた点だ。ペットは肉体関係があったことに気つくのだ。特に鋭いのが大型犬のゴールデンレトリバーで、普段は温厚なこの犬に咳みつかれたことは一度や二度じゃない。しかし、それもダンナにバレるよりはマシだろう。1年以上関係を続けていたアヤコのご主人から、突然電話があった。「直接、話したい用件があるんだ。ちょっと、来てくれないか」
淡々と落ち着いた、大人の男の口調。ことばの奥に並々ならぬ怒りを感じるのは、明らかに浮気の事実を突き止めたのだろう。観念するしかない。車のエンジンにスイッチを入れ、指定されたカフェに向うと、一番奥のテーブルに夫妻が座っていた。いかにも高級そうなスーツを身にまとっているその隣で、アヤコは完全に眼が泳いでいる。先に切り出したのは旦那の方だった。
「君はウチの妻だけじゃなくて、愛人にも手を出しているんだよ。わかっているのかね?」
「へ?」宝塚のマンションに、コーヒーカッブチワワと暮らす京子。本人はOLだと言ってたが、何とこのダンナの秘書兼愛人だったらしい。
「す、すいません」「もう二度と近づかないでくれ。じゃないとトレーニングセンターに連絡させてもらう」「はい、わかりました」
奥さんのいる前で愛人の名を出す無神経ぶりは理解しがたい。しかも同じ犬のトレセンを紹介していたなんて、ますます意味がわからない。が、言えた立場じゃない。オレは二度と彼女らと会わない確約害にサインをし、その場を離れた。
犬の心は飼い主と同じ。依頼者は、揃いも揃って病を抱えており、仕事量は今も日増しに増えている。セックスはクスリの一種と言えるだろう。読者のみなさん。奥さんがペットを飼い始めたら要注意でっせ。
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