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プロフィール画像と同じ美女と出会えるまで帰れません・マッチングアプリで写真と別人が来た時の対処法

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「出会い系でワリキリ募集のページを開くと、ものすごく可愛い女の子たちの写真がいっぱい出てくるんですよ」「あ、そうですよね」
「で、その写真の子本人に会えるまで帰れませんって企画をやってもらおうかと」
「帰れません?」
「そうです。本人に会えたら終了ってことで。もちろん、デブの熟女とかじゃダメですよ。ちゃんと可愛い女の子を選んでくださいね」 
なんだか簡単な企画だな。会えばいいんでしょ? 会うだけならエンコー代は大ホラを吹いてもいいわけだし。お安い御用です。ホ別2の条件でアポり、待ち合わせ場所に指定された池袋ザラの前で待つこと数分。目の前にピンク色のコートを着た首の短いオカメ顔の女が現れた。写真の女の子とは、顔と身体の大きさの比率が違いすぎる。
●あれ、すずさん…ですか?
◯はい。すずです。
●ご本人じゃないですよね?
◯本人でーす。
●そうですか? だいぶ写真と違う気がするんだけど。
◯え、見比べていいよ。
(スマホの画面を開き、彼女と2人でプロフ写真を見る)
●ほら、この方ですよね。違いません?
◯でも、この写真撮ってから1年も経ってないよ。
●え、そうなの? てか1年以内に撮った写真なんだ。
◯黒髪だったから。
●髪の色が変わったと。
◯エクステも付けてたから。
●いや、俺は髪の毛の違いを言ってるんじゃないんですけどね。
◯そんなこと言われても…。でも、そのあとで化粧品会社で働き始めたから、メイクとかも変わったのかも。
●なるほど。俺ね、写真の本人が来てくれないと、今日は家に帰れないんですよ。
◯は…?
●お姉さんが本人だって言い張ってくれるのはありがたいんだけど、さすがにそれはルール違反だから。
◯意味わかんない。ウザッ…。
(眉間にシワを寄せ、捨て台詞を吐き捨てて、スタスタ去って行った)
弱ったぞ。こんなに堂々と別人がやってくるなんて。こいつはなかなか厄介な仕事を引き受けてしまったかも。
自分ぐらいの人がさ、私を断っていいと思ってんの?
あやな「まったり癒やし合える感じで会える人いないかな~?」 とコメントを載せていた、20代前半の学生だ。一人目の女の子と髪型がほぼ同じで丸顔。もしや同じ人物の写真だったりして
なんと、待ち合わせ場所も同じく池袋のザラ前を指定された。
少しして、ファー付きのコートを着た細身の女の子が現れた。やはり写真の子とはまったく違う。というか、整形が丸わかりな不自然な鼻と目をした女の子だ。ブスじゃないけど人形みたいで怖い。
◯あやなです~。
●え、あやなさん? ですか?
◯そうです。はじめまして。
●あれ、あやなさん? お写真と違う方じゃないですか?
◯いやいや、ぜんぜん一緒一緒。一緒です、ハイ。
●違う方のような気がものすごくするんですけど。
◯いや、一緒です。
●いやいや違うでしょ。なんで言い張るんですか。
◯え~…なんなの。色々あるんですよ…。
●色々あるのか~。俺も色々あっってさー。
◯ちょっと何言ってるのか
わからないですけど…。前に自分の写真を載せてたら悪用されたことがあってえ。
●あ~、なるほど。
◯なんかエロサイトみたいのに使われて。
●はいはい。
◯女の子がアイコンで使うとかなら良かったけど、エロサイトはねえだろって思って~。
●なるほどね。それで結局、写真は別人だってことでしょ? 俺ね、今日は写真の本人が来てくれないと帰れないんですよ。
◯なにそれ? …いやいや、本人が来てくれないとっていうか、本人なんて来ないから。
●え? そんなことないでしょ。
◯いやいや、来ないですよ。こういうのって業者が多いから。
●お姉さんもそういう業者の人なの?
◯ハッキリ言って、私も業者なんで。だから黙って帰るわけにはいかないので。
●え? どういうこと?
◯その辺の子よりマシだと思いますよ全然。行ってすぐに終わったりしませんし。
●いやいや、ごめん、本人じゃない時点で無理なんだよね。
◯いや、こっちも無理なんで。
●え、何が?
◯え、何がと言われましても、無理なんですよ。仕事なので。
●いやいや、仕事だろうがなんだろうが、あなた写真の本人じゃないでしょ? 無理って言われたってこっちだって無理なんですよ。
◯なんで? 別に不満はないでしょ? 若くて可愛くてキレイなんだから。
●……。(整形顔のくせに…、と言おうと思ったが、ぐっと堪えた)うん、でもね、写真と別人の時点で無理なの。今日はそういうルールなの。
◯ルールって何? 何のルールなの? バカみたい。
●はいはい。じゃあね。
◯ちょっと待って。(立ち去ろうとした俺の腕を掴んだ!)
●なになに?
◯え? 自分ぐらいの人がさ、私を断っていいと思ってんの?
●は?
◯私にはお金出せないってこと?
●そうじゃなくて、写真の本人かどうかが問題だっつってんでしょ? 本人じゃないから無理だって言ってるの。
◯こっちもさ、タダで引き下がるわけにはいかないから。ここまで来た交通費ちょうだいよ。
●は? 何言ってんの? 別人の写真使って会ってる時点でそっちに非があるでしょ? 詐欺だよ詐欺。交通費払うのはそっちでしょ。ちょうだいよ電車賃、160円。
◯は? 何言ってんの? あんたがこっちに払うのが普通でしょ。こっちはバックがいるんだからね。
●知らないよ。ほら、早く出して、160円ちょうだい。
◯何言ってんの。なんでオマエみたいなオッサンに金渡さなきゃなんねえんだよ。帰り道気をつけろよ、バーカ。(ここで後ろを向いてスタスタ去って行った)
あーあ、悪びれずに業者とか言っちゃってるし。これは長期戦になるかも。ブス写真ならすぐ本人に会えそうだけど、可愛い子限定のルールだもんな。
◯すいませ~ん。ごめんなさい、遅れました。
●あ、かぐやさん?
◯そうでーす。
●あれ、本当にかぐやさん?
◯……。
●お写真と違う人じゃないですか?
◯あ~、すみませーん。そうなんです…。
●うわーやっぱり。
◯ダメですかー?
●そうですね。写真の本人が来てもらえないと家に帰れないんですよ。
〇あ~、写真と違うとダメなんですねー。そうですよねー。わかりましたー。
●ちなみに、なんで違う子の写真載せたの?
◯あー、怖いからですー。
●なるほどー。はーい、ごめんねー。
◯はーい。(ペコっと頭を下げて消えていった)
なんだろう、エンコー界って、写真と別人が来てもOKな男ばかりなのだろうか。意味がわからんぞ。オヤツでも食って仕切り直しだ。
フフ…そんなことないんじゃないかな
ゆきな
これまた目の大きな可愛い女の子だ。年齢は20 代前半、サービス業勤務で、職場の往復で出会いがないらしい。
巣鴨駅前のサンマルク前。しばらくして、遠くから大柄な女性が近づいてきた。あの子か。
◯すみませーん、おそくなっちゃって。
●あ、どうも。もしかして、ゆきなさんですか?
◯はい…。(ニコニコしてる)
●ゆきなさん、写真のご本人じゃないですよね。
◯え? フフ…そんなことないんじゃないかな(笑いながら、ゴモゴモごまかすような口調で)
●そんなことありますよね。なんで他人の写真使ったんですか?
◯えへへへ…。
●もう、なかなか僕、帰れないじゃないですか。
◯うふふふ、やっぱりやめときますか~?
●残念ですが無理ですね~。
◯はーい。わかりました~。うふふふ。
(ゆらゆらしながら別の方向へ歩いて行った)巣鴨ならイケるかも! なんて期待も見事に外された。ひょっとしてこのままいつまでも帰れないんじゃないだろな。もうアポるのが怖くなってきたよ。 指定してきた待ち合わせ場所は、またもや池袋ザラの前だ。黒いコートの短髪のガッチリ体型女が近づいてきた。
◯あは…、こんにちは。
●あれ、瑞葉さん? …とは違う方ですよね?
◯あ~はは、本人、本人。
●ちょっとご本人だと思えないんですけど。
◯そうですか? 私ですけどね。
●あの写真、コプスレイヤーのインスタの写真だって知ってました? 勝手に使っちゃダメですよ。
◯え、何言ってるんですか。私ですけどアレ。
●いやいや、違いますから。じゃ、そのインスタ見せましょうか? ちょっと待ってて…
◯じゃ、もういいです。(振り返ってスタスタ立ち去った)ま、インスタの写真をワリキリで使うわ
けないよな。少しでも期待した俺がバカでした。またもや池袋で、ホ別2万の条件でアポ。待ち合わせたコインロッカー前で待つこと数分。金髪でお下げのダルマ体型の女が近づいてきた。思わずペットボトルのお茶を吹き出しそうになった。マジかー。
◯あ、棚網さんですか?
●奈美さんですか。
◯はい、奈美です。
●いや、こちらの奈美さんじゃないですよね。(本人にスマホを見せながら)
◯え、言われたことないんだけど。
●いやいや、あるでしょう。だって別人でしょ?
◯ないですって。本人ですもん。
●じゃ、ちょっとマスク取ってもらっていいですか?
◯(マスクは取らずに)いやいや、言われたことないし。本人だし。
●困るんですよ。このままじゃ家に帰れないですよ。何なんですかホントに。
◯え、私に言われても。
●あなたに言うしかないでしょうが。
◯てかまず、目しか出てないのに別人って言われても困るんですけど。
●ははっ! いやいや体型とか全体のバランスも違うし。一瞬で別人だってわかりますよ。
◯そんなこと言われたことない。
●いま俺に言われてるでしょ。
◯そんなこと言われても本人なんだもん。目しかでてないのに…
●だからマスク取ってよ。
◯だから証拠がなくないですか? 本人だ本人じゃないとかいわれても。
●証明しろってことでしょ? とりあえずマスクとってよ。この写真と見比べてみようよ。
◯(マスクは取らずに)てか言われたことないし、そんな感じ悪いこと。しかもブスに!
●こんな感じが悪いことしといて、よく人に言えたよね。
◯その見た目でよく言えますね。(捨て台詞のように吐き捨てて立ち去る女)
 逆にブスと言われてしまった。もうやってられん! 家に帰ってコタツに入りたい!池袋西口。あれ? 白い大きなフワフワがついたコートを着た、小さくて可愛らしい女の子が現れた。パッと見はそこそこ可愛い。やっと帰れるか!
●ありなさんですか?
◯あ~、ありなです。遅くなってすみません。(こちらを振り向いた瞬間、別人だとわかったが、顔はカワイイ)
●あの、ちょっと確認なんですが、プロフ写真はご本人ですかね?
◯え~と、一応本人です。
●一応?
◯はい。ウフフ。
●ぼくね、どうしても写真の方じゃないと駄目なんですよ。いや、でも可愛いからいいのかな?
〇はい?
●いや、ルール上、やっぱり無理です。
◯あ~そうなんですねー。わかりました~。じゃあ、ありがとうございました~。(といいながら、すぐに手元のスマホをポチポチやりだした)
正直、彼女は2万払ってもいいかと思わせるぐらいのレベルだった。奇跡の90点クラス。でも本人ではないわけで⋮。もう無理。たぶんこのミッション、永遠に終わらないよ。ごめんなさい。もうギブです。

【エロ漫画】マッチングアプリで起きたヤバい事件・破格の条件に釣られてレ〇プ

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春に起きたあの事件の犯人は夏が過ぎてもまだ見つからないようだった
当時ワタシはたびたび出会い系でエンコーしていた5万円なんて
破格中の破格。他の子に取られないようすぐに申し込んだ
ビジネスホテルに泊まってるからそこでいいよね?
えっと5万円は先にもらえるんですよね?
心配しなくても大丈夫だから
出張中ならそりゃそうかと思ったけど
なんだか不安…
避けられないけど
あとで警察に駆け込めばすぐ捕まえてくれるだろう

処女限定の婚活サイト・マッチングアプリでセックス経験なしのOL・女子大生のバージンを奪った処女喪失経験談

処女限定の婚活サイト2_20181202204002aba_20191010193143c24_20200731090403389.jpg処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト
処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト処女限定の婚活サイト
1、処女限定の婚活サイトでセックス経験なしの結婚に悩むOLのバージンを狙う

処女限定の婚活サイトが登場し、巷で話題になっている。そんなもん男の会員だらけに決まってる。処女と結婚したがる男なんてキモい。などと否定的な意見も多いようだが、俺からすれば、処女、大いに結構である。婚活はともかく、初めての男になれるチャンスは逃したくないものだ。さっそくサイトを覗いてみよう。登録女性の数は全国で数百人程度で、東京都内だけに絞るとまだ140人程しかいない。彼女たちは、処女といっても20才以上限定となる。

ざっと見た感じ、20代後半から30代前半が最も多く、40代の女性も2人ほど確認できた。世の中、高齢処女が多いようだ。ちなみにサイトには小さい文字で、『女性会員が処女であることを保証するものではない』と書かれている。自己申告を信じるしかないだろう。が、女性たちの自己PR文を読んでみると、なんとなく本物っぽい匂いが漂っている。『今まで恋愛に対してとても臆病でしたが、素敵な方と真面目に交際できたらと思い切って登録しました』
『女子校が長かったのでまだ男性が苦手で、積極的すぎる人や強めな人はこわいです。まずはメールから、仲良くなりたいです』いかにも消極的でおとなしい性格の女性が多そうだ。

男女双方が「お気に入り登録」しないとメールが送れない仕組みになっているので、こちらのプロフィールは重要だ。相手は男性経験のない真面目な女たち。当然こちらも真面目で優しくて穏やかなキャラでなくちゃダメだろう。

職業は派手すぎず、年収は少し余裕のある600万程度。顔写真は日中の明るい場所で撮影した笑顔のスナップショット風を選んだ。さらに、免許証や保険証などのIDを登録すれば、プロフィール欄に「証明書提出済み」のサインが表示される。これがあれば女性からの信用がより高まるというわけだ。
『30代、デザイン系の仕事をしています。性格は穏やかなタイプかと思います。芸術や自然が好きな方と、会話や食事を楽しみながらゆったり過ごせたらいいですね。まずはお友達の関係からよろしくお願いします』よし、完成だ。女性のプロフィールを開いて、片っ端から「お気に入り登録」をしていくと、その日のうちに、24才のOLさんから「相互お気に入り」の通知が届いた。
『こんにちは〜。こういうところは初体験なんですが、最近職場と自宅の往復だけで、病んでいるんですよ…。もしまだ特定の相手とか決まってなかったら、お話しませんか?』掲載されたプロフ写真には、ソファに寝そべった若い巨乳ちゃんが写っていた。まるでグラビアモデルみたいだ。怪しすぎるだろ。

でも万が一ということもあるので、一応メールを送ってみよう。『初めまして。メールありがとうございます。一昨日登録したばかりなので、こうして連絡するのは○○さんが初めてです。こちらこそよろしくお願いします』
その後、何度かメールのやり取りを交わしたところ、3通目のメールで『ここ退会するので、こちらのサイトから送ってください☆』とURL付きのメールが送られてきた。案の定、出会い系業者だったみたいだ。

その後も、新規の処女が現れるたびにお気に入り登録を繰り返したところ、ミーナという28才の女性が「相互お気に入り」になった。

さっそくプロフを確認。これ以上ないほど地味な細身の女の写真が載っている。業者じゃなさそうだ。さっそくお礼のメールを送ろう。
『ミーナさん、お気に入り登録ありがとうございます。実は何人か出会い系業者のような女性が混ざっていたので心配していましたが、ミーナさんは違うみたいですね。もし良かったらお友達の関係からでもよろしくお願いします』
『こんばんは。メールありがとうございます。出会い系業者ってどんな人達ですか?何故、分かったのですか? 気になります。私は、テレビの『5時に夢中』を見て入会しました』
「5時に夢中」なんてローカル番組を出してくるあたり、なんだかリアルだ。
『返信ありがとうございます。業者の子はメールしてると出会い系サイトに誘導してくるんですよ。でもミーナさんは違うみたいで安心しました(笑)ほかの男性とやり取りしたり、お話したりとかってありましたか?』
『こんにちは。私の事はどこらへんで大丈夫だと思ったのですか? 私はいろんな人とメールしてますし、2人の方とお会いしました』すでに2人と会ってるなら、俺とも会ってくれそうだ。
『ミーナさんはメールの内容が自然なので大丈夫だと思いました。僕も可能ならミーナさんとお会いしてお話してみたいと思ってます。まだこちらのこともよくわからず不安だと思いますので、もし聞きたいことがあれば何でも言ってくださいね』
『私も、ぜひお会いしたいです。私は基本、土日出勤で平日は不定休ですので、休日のシフトを取るのが大変です。棚網さんは、いつお休みですか?』
『ありがとうございます。僕の仕事も平日の休み取れますよ。来週ならいつでも休めます。もしミーナさんのご都合付きそうな日がありましたらお知らせください』その後、何度かのメールのやり取りで、待ち合わせ場所と時間が決まった。お酒はまったく飲めないらしいので、彼女の自宅近くでランチデートだ。約束当日、待ち合わせの改札前にミーナさんらしき女性が立っていた。
「ミーナさんですか? こんにちは。今日はわざわざありがとうございます」「あ、どうもー。こちらこそありがとうございます」

ペコペコと何度も頭を下げるミーナさん。強風のせいで長い髪の毛が顔に巻き付いている。
「あ、あ、前が見えない…すみません、よろしくお願いします〜」
古いアニメにでも出てきそうなおっちょこちょいキャラの子みたいだ。ちょっと雰囲気もオタクっぽいけど、思ったより明るそうな子でよかった。ぱっと見は元ヤクルトの古田選手が激痩せしたような顔だが、メガネを外せばそこそこ可愛いんじゃないか?ひとまず近くのイタリアンレストランに入り、パスタやらピザやらを頼んだところでトークスタート。
「ミーナさんは、今まで付き合った彼氏っているの?」「ウフフ、いきなりですねー」「まあ、最初に聞いておきたかったので」
「うーん、なんて言うか、そういう最後っていうか、一線を超えてもいいって思える人がいなくてー、選んでたらこんな歳になってしまって」
「お付き合いはあったんだね。長く続かないのかな」
「ほとんど続かなくってー、皆さん2、3カ月で会えなくなってしまって。運命の彼じゃなかったのかな〜って」運命のカレか。発言が処女っぽくていいぞ。
「そんなときに、テレビ観てたらこのサイトのことをやってて」「『5時に夢中』だね」「そうです。これなら気がラクかなーって思って」やはり処女であることに多少のストレスは感じているようだ。「なんかこのサイトで2人会ったって書いてたよね?」
「はい、1人は東大を出たって人だったんですけど、初めて会ったときに、何人と付き合ったとか、ホテル行って、どうこうしたとか、そういう話ばかりされて、あれれ〜? と思って…」
「いきなりエッチな話をされたってこと?」

「はい。なんか前の彼女がメンヘラだったとか、楽しそうにしゃべってきて、そういうのもちょっとあれ〜? って」「もう1人は?」
「その人は年下の人で、会ってみたらなんにもしゃべらない人で、2回会ったんですけど、無言に耐えられなくてダメでしたね」
男運が悪いのかもな。こうして会話していると、そこまでおかしな子には思えないが。このまま恋愛トークを続けていてもキリがない。さすがに今日ホテルに連れ込むのは無理かもしれないけど、なんとか道しるべぐらいは作っておきたいところだ。
「ミーナさんは普段、性的な欲求みたいのは意識したことある?」
「欲求〜ですか。ハハハ。本とか読んだことはありますけど…たぶん〜? 興味はあるっちゃあるのかな、ハハハ」
人並みにセックスについて興味はもってるのかも。ならばもう少し攻めてみてもいいかもしれない。
「さっきから話すときもずっと下向いてるけど、なんで俺の顔見てくれないの?」
「え〜! 恥ずかしいですよ〜」
ミーナさん、身体をクネクネさせながら顔を上げようとしない。照れてるのか。
「あれ? ちょっと手見せて」「え? なんですか?」「いいからいいから」と言いながら彼女の手を取り、まじまじと見る。「綺麗な手してるねー」「え〜そうですかね?」ふむ。この程度のスキンシップは問題ないみたいだ。ハードルはかなり高そうだけど、このまま押していけばなんとかなるかもしれないぞ。お店を出て、彼女の案内で近くのショッピングモールをブラブラすることになった。ウインドウショッピングの途中で、さりげなく手を握ってみる。「えっ、え〜、そ、そんな、早すぎますよ〜」さすが処女っぽいリアクションだ。
「これぐらい、いいでしょ」と少し強めに握ると、彼女も俺の手を握り返してくれた。よし、一気に距離が縮まった感じだ。
「今日は何時まで一緒にいれるの?」「明日、すごく早いんで、そろそろ帰らないと」「そっか、もっと一緒にいたかったけど」「またお休みの日にでも」
平日の夜に食事に行く約束を取り付けた。とりあえず今日は別れ際にキスでもかましてみようか? まだ早いかな。

「じゃ、私はここで」帰り際、バス停まで彼女を送りつつ、「今日は楽しかったよ」と少し長めのハグをしてみた。「アハッ、恥ずかしいですよ…アハハ」照れ笑いしながら下を向くミーナさん。何しろ相手は処女だ。初日はこれぐらいで十分だろう。自宅に着くと、彼女からメールが届いた。

『今日はありがとうございました。棚網さんは、明るい人ですね。お会いできて楽しい1日でした。シャイな私ですけど、よろしくお願いします』それから毎日最低1回のメールのやり取りを続け、2度目の食事デートの日を迎えた。「こんばんはー」「ああ、どうもー」「あの、ちょっと寄りたいところがあるんだけど、いいですか?」「うん、もちろん」
彼女が向かったのは、クマモングッズの専門ショップだった。

「クマモン好きなの?」「わ〜、かわいい〜、どうしよう〜」もう俺の声は聞こえてないみたいだ。キャラクターグッズにハマる28才。いかにも高齢処女って感じですな。彼女はアレがいいコッチがいいと30分も掛けてクマモングッズを吟味しようやく購入。さ、満足したところでご飯にでも行きましょうか。近くにあった可愛いらしい雰囲気のカフェへ。
「あ〜、ここのお店素敵だね〜。あ〜幸せ〜」可愛らしい盛りつけのカフェ飯を美味しい美味しいと食べる彼女を眺めつつ、どうやってセックスに持ち込もうか考えを巡らせる。
「今日も一緒にいれる時間ほとんどないしさ、いつになったらゆっくりデートできる?」「あ、でもー、再来週長いお休みをいただいたので」「あ、そうなの?」「旅行にでも行きたいですねー」
いきなり大胆な提案が飛び出した。男と一緒の旅行が何を意味するか、わかってるんだろうな。
「寒いし、温泉とかいいかもね」「え〜温泉! それはちょっと〜早いですよ〜」

「なんにも早くないよ。いまシーズンだし」「そういう意味じゃなくて〜」

「じゃ、温泉じゃなくてもいいよ。どっか一緒に旅行行こうよ」「そうですね〜、うん」

これはすごいことになった。バージンはもらったも同然だ。と、ここで彼女の最終バスの時間となり、本日はタイムアップ。今日はこの辺でお開きにしよう。彼女を駅まで送り、別れ際にキスをしようと顔を寄せてみたが「えへへ〜」と下を向かれてほっぺにしか届かなかった。ゴールは近い。次のデートで絶対決めてやる!

ところが、その後のメールのやり取りで、改めて温泉旅行の誘いを出したところ、『やっぱり温泉は早いと思います』とキッパリ断られてしまった。しかも、その代わりに彼女から出された案は、『水族館』である。そんなの旅行じゃないだろ! いまどき高校生でも水族館デートなんてしないよ。と、文句を言いたかったけど、本人が行きたいならしょうがない。結局、3度目のデートは水族館に決定。

都内某ターミナル駅で待ち合わせることに。「どうもー」「あーこんにちはー」さすがに3回目ともなると彼女も慣れてきたのか、だいぶリラックスした様子だ。水族館の中は薄暗く、ウブなカップルのデートにはもってこいだった。手を繋ぎ、指を絡ませながら水槽の中の魚たちを眺めていく。途中、隙をみて何度か彼女の頬にキスをした。俯いたままエヘヘと笑うだけのミーナ。水族館を一周するころには、5回ほど頬にキスをかましただろうか。だいぶスキンシップにも慣れてくれたようだ。

「あー楽しかったね」「うん! すごい癒された〜」
小腹が減ったので、満足気な表情の彼女を連れて、近くのレストランへ。いくら処女とはいえ、これ以上、初体験を先に伸ばすのはあまりに悠長すぎる。今日キメるためにも、ここで言っちゃおう。
「ミーナさん」「ん?」「いきなりなんだけど、もしよかったら、俺と正式にお付き合いして欲しいんだけど、どうかな」「エ〜! ウフフフフ。ウーン」
顔は恥ずかしそうに笑っているけど、下を向いたまま黙ってしまったぞ。
「あれ、ダメだった?」「あの…うーんと、あの、もう少し時間をください」「俺とは無理ってことかな?」
「そうじゃないよ、そうじゃないけど。やっぱり、まだお互いのことよく知らないと思うし…気心がしれてないというか…」
デートは3回目とはいえ、出会ってから2週間しか経ってないので、まっとうな意見とも言える。
「でも、あやふやなままこうして会ってても、お互い遠慮するっていうか、気持ちを解放できないでしょ?」
「うん…。それもわかる気もする。でも…イヤなわけじゃなくて…もう少し待って欲しいとしか言いようがないので…ウフフ」
さすがだ。ここでホイホイ付き合ったりしないからこそ、28にもなって処女なんだな。時間はまだ午後の3時だ。またダラダラと喫茶店でお茶をするのは勘弁してほしい。
「カラオケでも行く?」「え〜ムリムリ!」「なんで?」「恥ずかしいもん」
「じゃあ、近くのホテルにでも行かない?どっかでお菓子でも買ってきて、ゆっくりしようよ」
「え? ホテルって? ホテル?」「そう。カラオケもできるかもよ」

「ムリですよ〜。まだ早いよ〜」「何が早いの? エッチするのが早いってこと?」「そうだよ〜」
「じゃエッチしなければいいじゃん。2人でゆっくりイチャイチャしたいだけだし。外でイチャつくの恥ずかしいでしょ?」

「アハハ、でも〜…え〜!」「絶対エッチしないって。それならいいでしょ?」「うーん…まあ、うん」

よし! 少々強引だったけどホテル行きの合意が取れた。速攻で会計を済ませ、近くのコンビニでお茶とロールケーキを買い、近くのレンタルルームへ向かった。彼女はホテルのフロントで「へーこうなってるんだ〜」と興味津々な様子だ。部屋に入っても何やら落ち着かないみたいで、ベッドの隅の方に座り、テレビをつけたりお茶を飲んだりしている。
「そんな緊張しなくても大丈夫だよ。襲ったりしないから」しばらくは大人しいフリして世間話を続け、ベッドの上でジリジリ彼女に近づいていき、軽く腰に手を回してみた。ここまでは大丈夫のようだ。唇にキスをする。唇を開きっ放しで、どうしていいのかわからないような感じだ。ウヘヘ〜と、妙なテレ笑いをしながらうつむくミーナ。もう一度キス。やはり唇は開きっぱなしだ。
そのまま押し倒そうとしてみたら、「もう〜何もしないって言ったでしょ!」「ゴメンゴメン。そうだよね」が、結局5分と待たずに、背後から首筋やほっぺにキスを繰り返していくうち、ようやく身体から力が抜けてきた。よーし。手をサワサワと胸の辺りに近づけ、Aカップと思しき小さめの胸を覆う。柔らかい感触が伝わってきた。モミモミ〜、さらにモミモミ〜。よーし、もう一度押し倒してみるか。

「もう〜ホントにダメ〜ですよ! もう帰ります!」うっ、ここで拒否するとは、やはり処女の壁は、高く厚い。こうなりゃもう最後の作戦しかない。
「俺、何もしないって言ったけど、興奮してきてココがヤバイことになってきたよ。ほら見てよ」
「えっ? えっ? ちょっと何してるんですか!?」

ズボンのベルトをハズし、パンツの中から勃起チンコを出した。「ほら、ちょっと触ってみてよミーナ。ちょこっとでいいから」
「え〜! ホントに何してるんですか!ちょっとしまってください!」

ミーナは必死に顔をのけぞらせて、見ようとしてくれない。
「お願い。見るだけ。ほら、ミーナのせいでこんなになってるんだよ?」

「え〜やめて〜! もうホントに帰るよ!」「そんなこと言わないで! ほら、いいじゃんいいじゃん!」
「ホントにやめて!」怒りながら身支度をしたミーナは、そのままひとりでホテルを出て行ってしまった。いいでしょうか、みなさん。いい歳をした処女ってのは、やはりなんらかの理由があるからこそ処女なんです。長期的プラン(結婚も含め)があるならまだしも、軽い気持ちでオトそうなんて考えちゃいけませんね。

2、会社の同僚にバレたくないからと出会い系で処女を捨てた33才OL

出会いアプリや出会い系サイトでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、エッチな女大募集!」とやったらどんな女の子がやって来るのだろうか?

出会いアプリでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、大募集!」とやったら、どうなるのだろうか。次のメッセージを残した。
『めちゃめちゃエッチな女性に出会ってみたいです。我こそはスケベだと思う方、是非、メッセージを返してください!』
反応はさほど期待してなかったが、意外や意外。1,2時間もすればメッセージがどんどん返ってくる。
『○○です。30才のすごくエッチな主婦です。今から割り切って会えませんか?』
『△△といいます。27才のOLです。今日はエッチな気分なので、夕方から会える人を探してます。《2》くらいでどうですか?』
うん、どうなんだろう。中にはドえらいスケベがいるのかもしれないが、ただの援交女なら会っても仕方がない。インターネットの掲示板も翌日には数件のレスがあったが、こちらも援交メッセージばかりだ。まあ、とりあえず会ってみよか。連絡を寄越した9人の中で、一番エッチ臭さを感じた女性、美紀。彼女のメッセージは以下のとおりである。
「はじめまして、美紀といいます。23歳です。いつもエッチなことばかり考えています。小芝風花に似てるって言われます。もっと気持ちよくなりたいから年上のおじ様に色々教えてもらいたいな」3日後現れた美紀は、唇こそ厚めで、むっちりした身体つきではあるが、小芝風花とは似て非なるモノだった。しかし、編みタイツをはいたムチムチの太ももが非常にエッチ臭く、見た目はクリア。とりあえず、サ店にでも入るか。「いつもエッチなこと考えてるって書いてたけど、どんなこと考えてんの?」「いや、まあ、別に…」「どんなこと教えて欲しいの?」「。・D:。」反応、激悪。彼女の関心は、俺が援助してくれるのかどうかの一点にあるようだ。「すいません。時間もあんまりないんで、ホテル代別で《2》でいいですか?」
美紀の申し出に、俺が首を横に振ったのは言うまでもない。ただの援交女を探してるわけじゃないねん。残したメッセージが悪かったのかもしれない。もっと正直に伝えてみよう。
例えばこんな人です。いつも頭の中がエッチなことでいっぱい:人に言えないエッチの経験をしたことがある。
これで一度返事を待つ。と、興味深いレスがあった。

「エツコ33才OLです。恥ずかしいのですが、実はまだ男経験がありません。外見はそんなに悪く無いと思うのですが、機会がありません。私は、求めているタイプの女性ではないかもしれませんが、メッセージにあった、いつも頭の中がエッチなことでいっぱいには当てはまると思います。よかったら一度会っていただけませんか?」
どう読んでも、俺に処女を奪ってほしいと言ってるとかしか思えない。ホンマかいな?33才で処女であることは、さほど珍しくもないのかもしれない。が、だからといって、出会い系サイトで初めての男を見つけようと考えるだろうか。もしや、援交女の客を獲るためのエサではないか。いや、それにしては歳を喰いすぎている。33才で処女を売りにしたところで、営業上なんのプラスにもならんだろう。やはり、ちょっとアブナイ女と見るのが正解なのかもしれない。仮に処女だということが本当だとしよう。

が、俺は年齢関係なく処女自体に別段魅力を感じない。ヤッた後、結構重くなるんじゃないかという心配もある。予期せぬメッセージに混乱しまくりだが、まずはメールをやり取りしてみよか。エツコからは俺の外見について詳しく尋ねられた。やはり最初の男にはこだわりがあるらしい。一方、エッコは、本人日く『身長165センチで清水美紗に似てる』らしい。本当なら悪くない。が、それなら、なぜこの歳まで処女?あまりメールで突っ込んだことを間いて逃げられても困る。とりあえず会ってみるか。もし、コトがトントンと運べば、その日のうちに処女喪失ってこともありうる。

彼女にとって記念すべき日になるわけで、相手が俺だってことはおいといても、多少の演出というか、雰囲気作りをしてあげるのが男の優しさってもんでろう。そこで、待ち合わせ場所には、高級店ではないが、一応フランス料理のレストランを押さえることにした。
午後6時。時間どおりに現れたエツコは、ヒョウ柄のコートに大胆なスリットが入ったロングスカートという出で立ちだった。身長が高くかなり目立つ。「33才、処女」からイメージされる地味な女ではない。かなり気合を入れてきたのか?いや、もしかしたら、ただの援交女かもしれない。ルックスは、清水美紗というより、叶姉妹。背も高いのでオカマに間違えられそうな感じだ。レベル的には、顔、スタイルともに十分に合格点ではある。ただ、緊張してるのか、表情は固い。テーブルで向かい合い、俺は単刀直入に聞いた。
「ほんまに経験ないの?」「はい、恥ずかしいですけど…」
何でも、中学からずっと女子校で、短大時代に初めて男と付き合ったが、求めてきた相手に対し、最後の一線を拒否。それを繰り返しているうち男が離れていったらしい。その後も20才までに2人彼氏ができたものの、最初の男同様、最後は拒み続けたという。いったいなぜ?
「小学校のとき、30才くらいの人にイタズラされかかったんですよね。全然未遂で終わったんですけど、ちょっと男性恐怖症みたいな感じになって。その後も女子校だったので、余計に男の人とうまく付き合えなくって…」就職してからは、職場も客も女性ばかりという環境で、男と知り合える機会は激減。ほとんど男と付き合わぬまま現在に至ったのだそうだ。
「同僚の子に男の人を紹介されたりするんですけど、どうしても深く付き合えないんです」いまだに男性恐怖症なのか?
「いえ、それは全然大丈夫なんですけど、処女だってばれるのが恥ずかしくって」そんなん、黙ってたらええやん、と思うのだが、彼女は相当に処女に負い目を感じているようだ。同僚の女性達には適当に猥談をし、十分経験があるフリをしているらしい。わからんでもない。紹介された男から同僚の女性に「あの子、処女やったで」なんて言われたら、それこそ耐えられないに違いない。だから早く捨ててしまいたいということか。「はい。それに処女のまま高齢になると、婦人科系の病気になりやすいそうだし…」
なるほど、話はわかった。実は以前、バーで知り合った行きずりの男とホテルに行ったことがあるらしいのだが、男も酔い、エツコも力が入りすぎ結局挿入には至らなかったらしい。彼女日く、「もう失敗は絶対したくない」のだそうだ。だから俺なのか?確かに経験は少ない方ではないが、処女とは記憶にないほどヤッてない。エツコより、むしろ俺が、大丈夫か?少々プレッシャーがかかってきたぞ。
「そういえば、メールで、いつも頭の中がエッチなことでいつぱいって項目にチェックしてよね」「そうですね。経験がないので、想像ばかりがどんどん膨らんでます。頭の中ではもう何百人と経験してるんですけどねえ」「じゃ、オナニーは?」「しまくりです(笑)」「いつごろから、モンモンとしてんの」「就職して、お酒飲むようになってからかなあ。だからもう10年近(笑)」
工口話しているエッコの目がだいぶ潤んできた。33年間溜めてきたもの、33年間守ってきた、いや捨てられなかったものに対しての期待がピークに達しているのかもしれない。間違いなく、
今、彼女の股間はビショ濡れのはずだ。ホテルに入り、抱きしめてディープキス。エッコからチューチュー吸ってくる。なかなか積極的やないか。スカートのスリットから手を入れると、パンストの上からでもわかるくらいの湿り具合だ。もうちょっと触れただけでガクガク震えている。最初から暴走気味か。少しべースダウンさせよう。風呂に湯を入れてる間に、彼女を全裸にした。黒い下着姿のエッコはなかなかのスタイル。年齢よりも若く見える。本人は線が崩れてきたと気にしているが、全然問題ない。ちなみに、彼女の黒いパンティの股の部分は、白くテカテカになっていた。こんなに濡れてたんや。一緒に風呂に入り、いちゃいちゃした後、ベッドに。まずは全身をくまなく愛撫してやる。さすがに処女、歳の割りになかなかきれいな性器だ。俺の愛撫に身を任せ、悶えまくっていたエツコだが、途中から攻めに転身。乳首、ペニスを舌や指で愛撫してきた。
「ねえ、こんなんでいいの?気持ちいいですか?」はいはい、イメージトレーニングの成果はバッチリ。メチャクチャ気持ちええよ〜。くんずほぐれつ愛撫しあった後、いよいよ正常位で挿入する。さて無事に入るか…。心配は無用だった。たっぷり濡れていたこともあって、すんなり結合成功。エツコは少々痛そうだが、それより興奮が勝っている様子だ。
「ああ、入ってる。入ってる」いい声が出てます。最初からガンガン体位を変えるのも酷かと、正常位のまま、やや抑え目に腰を振り、そのままフィニッシュした。

3、クロスポートでOLのバージンを狙う

恋愛に消極的な処女は、リアルな出会いよりもネットの出会いを求める傾向が強いと思う。でも実際に出会い系サイトのプロフ検索に「処女」なんて便利な項目はないし、彼女たちが自分で「わたし処女です」とも宣言してくれない。18才以上の処女を見つけ出すのは本当に難しいのだ。この処女専用出会い系サイトの登場と同時に、オレは何人かの女の子たちとやり取りしてきたが、本人確認はもちろんのこと、業者やプロフィール詐欺などのインチキユーザーも、通報すればすぐに排除してくれるため、「本物の処女」の確率が非常に高い。
 もちろん、彼女たちは「自称」処女だが、実際に会ってみると、男慣れしてない独特の雰囲気や、過去の恋愛体験などから、本物だとわかるのだ。最初の対面で「結婚を考えてない方とはこれ以上会えません」と言われたり、4度目のデートでホテルに誘ったら、それが原因で連絡が途絶えたりと、彼女たちを口説き落とすのは難しいが、処女好きにはこのサイトしかないと思う。
 正直、まだ一度もヤレてないけど。
4、ファザコン娘に甘えられて処女破りのバージンを奪う
西口のマック前に現れたのは、頭のユルそうなポチャギャルだった。池袋をシマとするナンパ氏でも手を出さないだろう。
「雑誌のモデル探してる』と声をかけられた。何でも、来週に撮影があって、ギャラを10万払うと言われたらしい。
「で、乗ったのその話に」「うん」「ミエミエじゃない、詐欺だって」「でも、クラブに行く予定でお金欲しかったし」
車に蝶かれたダブルバーガーみたいな顔して《モデル》かよ。
「で、相談って」「脅迫されてんの、マユ」
女によれば、昨日
登録料5万を払えば、すぐ仕事を紹介する
と電話があり、さすがにアヤしいと断ったところーざけんじゃねえ。払わないとヤクザか行くぞと凄んできたらしい。関わりたくない話だ。
「お願い、何回かつきあってもいいから」
女は手を合わせる。デブめだが喰えない女ではない。
「家の住所も書いたし、パパに知れたらブン殴られる」「何回つきあってくれる」「3回くらい」「今日だけでいいからエッチな写真も撮りたい」「いいよ。撮られるの嫌いじゃない」
失敗したら逃げればいいか。女の携帯で、男に電話をかけた。
「マユの父親で弁護士の田中です」「はあ」「娘を脅迫したね。池袋警察にも届けたよ」
「ねえねえ、どんな写真撮るの」「やってるとことか」
「今までたくさん撮った?」「100人<らい」「すごい。あたし、どんくらい可愛い?」「30番くらいかな」「それって、ビミョーに嬉しい」
唇を合わせると、舌にあたる歯の感触がいい。
「キレイな歯だね」「パパが買ってくれた電動歯ブラシ使ってるの」
「ワーイ、彼氏ってしてくんないの」
女がジーパンとパンティを下ろす。寸胴の腹と三浦大根3本分くらいの太股が現れた。
「上も脱いでアソコを開いて」「ヤー、彼氏にも見せたことない」
陰毛は深く、肛門まで伸びていて陰唇が確認できないほどだ。クリトリスを探して指でこする。
「えー、もっと」女がさらに脚を開く。クンニの催促か。
風呂場に連れてゆき、念入りに駐門と胆口を洗ってやった後、男上位のシックスナインでクリトリスに口をつける。同時に、尻を下げて女の顔に軽く乗せた。
「お尻の穴を紙めて」「先にクリちゃん紙めて」女が腰を動かす。しょうがない。陰毛をかき分けてクリトリスを紙めると、女も口をつけてきた。「もっと」「こんくらい」
舌を入れる女。脂肪質のボディなので体重がかけやすい。5分ほどアナル紙めの快感に酔いしれた。おっと、まだフェラをしていない。
「忘れてたよ、フェラの写真」「ハハハ、さっきしようと思ったら、お尻、っていうから」
舌の回し方が丁寧なフェラだった。が、女は笑顔のままだ。
「感じてよ。写真撮ってんだから」
「でも、楽しくやってる雰囲気のほうがいい」
正常位で挿入し、前に動いて奥まで入れる。3分ほど動いて射精した。時計を見ればー時間たっている。さっきの男が不審に思って、またかけ直してくるかも。手早く服を着てホテルを出た。
それから半年ほど過ぎた今年7月、バルコの前でマユを見かけた。キャッチ男と笑顔で話している。懲りてないようだ。
ファザコン娘をホテルに誘う物語
18才のチカとは今年の6月、新宿のテレクラでつながった。
「今、新宿なんです。相談に乗ってもらえますか」
目の前の新宿プリンスホテルの地下で会った。小柄ショートカット。女はとつとつと話し始めた。ーカ月ほど前、中3の弟に頼まれ自分の携帯をー日だけ貸したところ、つい先日、女の声で電話がかかってきた。『電話会社ですけど、申し込み書のデーダが紛失したので、確認したい』番号非通知なのに特に不審に思わず、名前、住所、自宅の番号を教えた。と、翌日、今度は男の声で電話があった。サイトの利用料ー万と延滞料5万、合計6万を振り込んでください
もちるん弟に事情は聞いたが、生返事で要領を得ないらしい。
「払うことないよ」「払わないと不安で」「じぎあ、こうしよう。俺がー万立て替えて振り込んであげるから、何もなかったら、また会おうよ」「うん、ありがとうー」
信用したのか、女が学生証を見せた。近くにある情報関係の専門校生で18才。
ヤレる。コンビニで学生証をコピーして銀行でー万を振り込み、携番を交換して別れた。それから2週間ほどして電話があった。
「電話が来なくなりました。すみません、ありがとうございました」
「昨日のタ刊見たら、何人か捕まったらしいよ」「ああ、そうかも」
翌日の午後2時、前と同じプリンスホテルで会った。「はい、これ」女がー万円札を差し出す。「そうじゃなくて、仲良くなりたいんだけど、俺」
「ホントにいいんですか、チカで」バイアグラを飲んで伝票を取る。
「ホント、経験少ないんです」申し訳なさそうな顔で女は付いてくる。歌舞町交番の前にいた若い警官がチラッとこちらを見る。とっさに女の手を握ってカップルを装った。
「お父さんみたい」「ん?」
聞けば父親は交通事故で亡くなり、今は母親と弟と暮らしているという。ファザコン娘に甘えられて、なんとなくホテルに誘ったら意外やOK。そんな物語が好きだ。
ごめんなさい。これっきりにして
ホテルへ入ってデジカメを取り出す。「なんですか、それ」しまった、写真のことを忘れていた。「記念の写真だよ」「えー、どういうの」「少しエッチな感じで」「2、3枚なら」
抱き寄せてキスしたら、途端に勃起し始めた。
「触って」女の手をズボンの中に入れると、「いや」と手を戻した。ウエットティシュでペニスを拭く。女がおずおずと手を出してペニスをしごく。軽い握り方で気持ちがいい。ギュッと握られると痛くて快感どころではない。男の性感もソフトなタッチが一番効く。寿司を握るような。女を立たせてジーパンを下ろす。陰部がレースで透けている薄いピンクのパンティだ。決して普段履きの下着ではない。なんだ、その気で来たのか。尻を開けば、10代特有の鮫肌で肛門は小さい。そのまま尻を捕まえて腔口に指をあてる。コリコリした陰唇。指を入れると「お風呂のあとで」と尻を自分で閉じた。拒絶するロ調は甘い。全裸にして鏡の前でツーショット。
「約束してください。これ以上は撮らないで」
「わかった。そのかわり楽しくやろうよ」「はい」笑顔で俺の手をつかみ風呂場に誘うチカ。わずかに膨らんだ乳。薄い腹。骨っぽい腰。脂肪のない尻。新鮮な性欲を感じる。風呂から出て、ベッドに寝かせ性器を拡げる。小さめの腔口がある。さらに拡げると空間はなく処女膜の残津と思われる筋が見えた。「俺のも紙めて」催促すると女は起き上がり、かがんでペニスに口をつけた。髪をなでたら、さらに奥まで含む。いじらしい横顔だ。女がコンドームの包みをとって「つけて」と渡す。枕を腰の下に敷き大きく脚を拡げさせて挿入を試みる。が、緊張しているのか亀頭から奥がうまく入らない。「力を抜いて」女の腰を引き寄せて腰を入れる。なんとか挿入成功。「でも、少し痛い」女がうめいた。性交用潤滑ゼリーを塗って再度挿入、腰をスライドさせる。女は「ウンウン」と堪えているようだ。今日のテーマ処女破り。「もっと、奥まで」とか絶叫されるより風情があっていい。女の両足首を握って屈曲位で責める。
受験補習を口実に自分の部屋に連れ込んで秘密課外授業。このテーマだけはどんな男にとっても永遠の婿薬だ。目をつむった女を見ながら射精した。
「すみません。うまくできなくて」「いやいや、楽しかった」「ホントですか。よかった」
布団かり顔を出した、その表情を見ただけでも今日の価値はある。しば1り<このコを調教してみるか。考えながらゆっくり風呂につかる。
女の携帯の着メ口が聞こえた。少したって風呂から出ると女がいない、女の靴もない。トイレも空だ。まさか急いでズボンを点検する。財布はそのままで残金にも異常はない。デジカメの画像も残っている。ハテ?フロントに電話をかけると「先に出られましたよ」とのこと。わけがわからないまま女の携帯にかける。
「ごめんなさい。これっきりにしてください」調教の夢が消えた。まあいいか。逃げもしないでどこの誰だかわからない俺とセックスする気で来たし、いい物語も体験できた。礼儀もある女だった。学生証のコピーは捨て、携番も削除した。ちょっと寂しかった。

会員制交際クラブ高級デートクラブとパパ活マッチングアプリの特徴とメリット違いは何だろうか

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夕刊紙によく「会員制交際クラブ」「出会い愛人倶楽部」といった三行広告が出ている。皆さんは、この実態をどこまでご存じだろうか。どんな女性が在籍しているのか。女性を紹介してもらうのに、どんな手続きが必要で、いくらかかるのか。女性と会えば、そのままセックスできるシステムなのか。実態調査のため、都内の業者に潜入を試みた。
電話で教えられた場所に出向くと、雑居ビルながらーフロアを借り切った、かなり広めのオフィスだった。フーゾク店のような怪しさはない。エレベー夕から出ると、すぐにアゴ勇似の茶スーツの男が笑顔で応接室へと案内してくれる。「コーヒでいいですか?」そう言いながら、アゴは分厚いファイルを1冊、オレの前のテ—ブルに置く。女性会員のリストらしい。
「どうぞ、ご覧になってください。で気になるコがいましたら、そちらのメモ用紙に女のコの番号と名前を書いてください」
さてと。顔はよく言えば真鍋かをり似だけど、まあ、中の上といったところか。スリ—サイズがってホントか。『末永く付き合える人を希望します』
ファイルには顔、全身正面、全身側面の写真がセットになっていた。ギャルから和服姿まで、可愛いコもいれば、森三中みたいのもいる。まさに、玉石混合。よくもまあ、これだけ集めたもんだ。2冊目のファイルに手を伸ばしたとき、再びアゴがコーヒーを持って部屋に現れた。
「どうですか?気になるコいました?あれ?まだメモってませんね」
う—ん。確かに可愛いコはいる。が、ピンとくるコは正直いない。2冊目のファイルを見ながら、アゴに訊ねる。
「女のコへの、お手当の相場とかあるの?」
「ええ、そうですね。まず会ってお茶するだけなら5千円。大人の付き合いということですと、3つほど渡していただけますか」入会金が2万円、年会費と紹介料が一万ずつ。さらに3万円のお手当となれば、セックスするまでに7万かかる計算だ。7万の女…は、いないよなぁ。
「ちよっとキツイかな。また暇を見つけて来ますよ」
立ち上がり帰ろうとしたら、アゴが「エエッ!」とソファにひっくり返った。笑いそうになるほどの過剰演技だ。
「ちよ、ちよっと待ってください。せっかく来たんだから一人ぐらい女のコを紹介させてくださいよ」「いや、何かさ、ピンとくるモノがないんだよね」
妥協するつもりはない。さ、オレは帰るからね。と、改めて立ち上がったそのとき、いきなり、痩せて日焼けしたいかにもホスト然としたアンチャンが、ノックもせずに部屋に入ってきた。手に一冊のファイルを持っている。
「どうしました?」「こちらのお客さんが…」「まあまあどうぞお座りください。そうですか、気に入った女のコいませんでしたか?」
なんか、ヤバイなぁ。写真見学は無料ってかいてあったし、電話でもそれは確認したはずだぞ。
「こちらのファイル見てみませんか?本来は長年ご契約いただいてるお客さん専用なんで、紹介料もちょっとお高くなるんですが、今日ご入会いただけるんでしたら特別に…」
悪徳絵画商法みたいな展開になってきやがった。勘弁してくれよ。ファイルを手に取らず、部屋を出ていこうとするオレ。とつさに前に立ちふさがるアゴ。おい、そこをどけ
「見学は無料だって言ったよね。帰らせてもらう」ドアを開ける。腕を捕まれたが振り払い強引にエレベー夕に乗っかった。ふ〜。サービスの悪いホテトルじゃん。次の業者は代々木にあった。マンションの一室。ここも写真見学無料らしいが。部屋にはいると白髮交じりの愛想のいい爺さんが出てきた。スリッパに履き替えリビングのソファに座る。
「ここは何を見て?」「ネットで」「すみませんが、身分証を見せていただけますか」いきなりかよ。「あ、コピーとかはしませんので」
じやあ、これ免許証。「川原さん、ですね。どういったタイプの女性がいいですか」「そうねぇ。年齢は20才前後、学生で見た目ハデじやないコとか」「ほうほう」
ニヤリと笑いながら、爺さん、ようやくファイルを出してきた。「このコなんかどうです?」お、可愛いじやん。黒髪の専門学生で年齢は。井上和香っぽい分厚い唇がそそる。ノ—スリーブのムチムチした二の腕もオレ好みだ。
「とりあえず、他のファイルも見させてもらっていいですか」「どぅぞどぅぞ」
ここも女性はバラエティに富み、巢鴨が似合いそうな才のオバサンまでいた。交際クラブっていうのは、応募に来た女性がすべて登録されるのか。審査とかはないんだろうか。当たり前か。選んで雇ってたら管理売春になっちゃうもんな。さっと人分のデ—夕を見たが、やはり最初に爺さんが勧めてくれたコがいい。このコだったら、いつ会えるのかな。
「連絡してみないとはっきりとはわからないけど、学生さんだからも休みだし、すぐにセッティングできると思いますよ。川原さんの都合のいい日を決めてもらって連絡しましょう」
お願いすることにしよう。会員登録の紙に名前、住所、電話番号を記入。年収や職種などを書く欄もある。爺さんからは、その日の夜に電話が入った。女のコとの調整が取れたから、今からかけさせるという。話が早い。非通知の電話が着信した。
「もしもし、え一と紹介された〇ですけど」「はいはい。川原です」「よろしくお願いします」「こちらこそ。待ち合わせは新宿でいい?」「はぃ」「じやあ、月日に伊勢丹の前でどう?」「伊勢丹ですね」「そう。着いたら電話して」
約束の日、携帯が鳴り、伊勢丹の正面入口に立っていた。夕—トルネックに白のダッフルコー卜を着下はジーンズ。首に巻いた緑色のマフラが微妙にダサイ。が、そこが萌える。
「こんにちわ」「あ、どうも」
二重のクリっとした目がオレを見つめる。なんとなく新鮮だ。テレクラともちよつと違った感覚。あえて言うなら友人の知り合いでデ—卜に漕ぎ着けた男女みたいな。違うか。今日は寒いね、なんてどうでもいい会話をしながら喫茶店へ。とりあえずデ—卜気分でウインドショッピングでもすっかな。似合ぅストゥ—ルとかあれば、買って上げてもいいかも。なんて思っていたのだが、キャラメルマキア—卜を飲みながら、彼女は豹変した
「あの一、私、今日あんまり時間ないんですよ」「ん?」
「夕方に友達と約束があって」「そうなんだ」「できればお小遣い…」
そう来ましたか。「ホテルとか行ける?」
歌舞伎町のラブホテルにチェツクイン。ごく普通にシャワーを浴び、正常位のみで合体した。彼女はフェラチオを拒否し、オレはクンニをしなかった。なんだコレ。サービスの悪いホテトルじやん
交際クラブは写真で選べるホテトルに過ぎないのか。どぅにも納得がいかず、トライ。若いメガネのニイチヤンにファイルを見せられた後、オレは単刀直入に聞いた。
「女のコへのお手当とか決まってる?」「それは女のコによります。よそではいくらいくらと女のコに言ってるところもありますが、ウチではそういう指導とかはしてません」
「女のコの名前を言っていただければ、そのコの希望額をお教えしますよ」
やっぱり、そういうことかよ。でも、ファイルの中にかなり気になるコがいるんだよなぁ。ルックスはモ—娘。に加入当時の矢口真里に似た短大生。出身は盛岡。いいねぇ。
「このコですか。彼女の希望はお茶のみで、大人の交際は無理なんですけど」
「でも、会ってからは自由なんでしょ」
「それは、もちろん。あくまで彼女がウチに言った希望ですから。お客様とお会いになって、それ以降はお二人の自由です」
セッティングしてもらおうじゃないの。お茶だけっていうのをひっくり返して、ワシの愛人にしちやるぞ。「本当にこのコでいいんですか?お茶だけでも交通費として5千円払って…」
ああ、みなまで言うな。このコでいい。すぐにアポイントを取ってくれ。そして当日。待ち合わせの場所に、矢口真里に割ぐらい山田花子を論混ぜた背の低い女のコが現れた。ロンクブ—ツに黒い膝丈のスカ—卜。赤い厚手のジヤケットがアンバラスだ。ダサい。ダサ過ぎる。でもあれだ、もうちょっと化粧を覚えさせて、男を知れば色っぽくなるかもしれんな。こういう田舎っぽい子に一つ一つ教えこむってのも男の喜びってもんだし。しかし、なんでキミ、オレがこんなに話してるのに「はあ、ええ」しか言わないの?最初は不思議ちゃん系かとも思ったけど、それも違う。時間が早く過ぎないかなと思っている節ありあり。そんなにオレが嫌なんかい。「もう出ようか」間が持たないとばかりにオレが席を立った瞬間、それまで生返事ばかりを繰り返していた彼女は、はっきりと言った。「5千円ください」ばかやろ~

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近くにいる人が表示される仕組みなのでご近所同士が出会えるのだがこのGPS偽装アプリを使えば簡単に自分の居場所を自由に変えられるので家にいながらにして色んな場所の特徴を狙った効果的な攻め方ができるのだ。
例えば郊外にある大病院にセットたいてい、近くに複数の看護師寮があるのでこの子たちの大半が看護師だ。出会いの少ない看護師たちと関係を作るのは簡単だ。大きなパン工場などもオススメだ。
工場で働く女は地方出身者が多くほとんどが工場近くの社員寮に住んでいる。
遊び場も知り合いも少ないからか出会い系にハマる女が多いのだ。大きなイベント会場も面白い。
例えば、コミケ当日の会場ならレイヤーだらけ。こうしてヒマな子が返信をくれるのだ。ハロウィンの夜、コスプレで賑わう渋谷にセットしたときはすかさず会いに行ったことは言うまでもない。
研修中プレートの新人店員をナンパ・こうすれば簡単に接近できる
私、コンビニやファミレスで、『実習中』と書かれたプレートを胸につけてる店員には必ず声をかけるんです。普段、店員さんに声をかけるのは恥ずかしくてできないですが、研修中ならば気軽に声をかける方法があるのです。最初の一言目はいつもこれ。
「研修中なんだ。もう慣れた?」
ナンパだと勘繰られることなく、自然に会話できそうでしょ?この一言のおかげで女に下心を悟られぬまま、懐に入り込めるんです。しかし、ここからは長期戦です。足しげく店に通って女店員に応援の言葉を伝えます。例えばレジを打つのが少しでも早くなっていたらこう。
「あれ? この前より会計が上手になったんじゃないの?」
品出ししてるところを見かければこう。
「もう陳列まで任されるようになったんだ。すごい成長じゃん」
お次は一緒に食事へ行こうと連絡先を交換するのですが、あせってはダメです。2、3週間くらい経って、研修中のプレートが外れたら食事に誘いましょう。
「お、研修卒業したんだ。お祝いにご馳走するよ!」
フランクに誘えば案外ついてくるものです。長い間、応援してきたので、信頼関係ができあがってるんですね。食事の席でも女店員の成長をホメれば個人的な関係になるのも難しくないです。ぜひお試しあれ。
一人メシの女の子は出逢いがない社会人の女の子で落ちやすいのではないか?

一人きりでメシを食ってる女。あれ、何なんでしょう。お友達いないんでしょうか。よっぽどカレー食いたかったんでしょうか。さみしいじゃありませんか。
スタバやドトールでサンドイッチみたいなもんを食べるならまだしも、男だらけの店内で牛井バクつくなんて。
小腹がすいたレベルじゃなく、ガッッリかつくらいたいけど、ワタシひとりぼっち。迷ったけど勇気を出して入っちゃいます。店員さん、並ひとつくださいませ…。涙が出る。女にとって一人でメシを食うほどわびしく切ないことはないだろう。だからオレはそんなさびしんぼうたちに声をかけてやりたい。早い話が、効率的な(と思われる)ナンバだ。

平日の夜8時。新宿に向かった。この街がけっこう寂しいのは、住んでるオレが一番よく知ってる。人恋しくなる大都会なのは間違いない。
松屋、かつや(カツ井)、ココイチと、一人メシ店の三羽ガラスが並ぶ通りで待ち構えること10分。ターゲットが現れた。若いネーちゃんが一人でココイチに入っていく。
店の外から様子をうかがうと、彼女は入り口そばのカウンターに座り、カレーにフクジン漬けやニンニクチップをいっぱいかけて食べ始めた。

ちょくちょく手を止めてはケータイをイジってる。一人じゃ間が持たないんだろね〜。
さてと、そろそろネーちゃん食べ終わりそうだし、寂しさを救ってあげますか。
店から出てきたところを追いかけ、声をかける。

「すみませ-ん」「。。。。。。」
「お仕事帰りかなんか?」「。。。。。。」
なんというか、いつものオレのナンバの反応だった。こちら
をチラっと見て以降まったく視線を合わせてこないパターンだ。完全無視で、一言もしゃべらない。あんなに寂しそうだったのに。

ニンニクチップの匂いを気にしてるとか?神経質なこって(たぶん違う)。続いて、松屋から一人で出てきたネーさんにも声をかける。
「すみません」「。。。。。。」
「お仕事帰りかなんか?」「。・・。。。」
「ちょっと話を」「いいです・・・」

さみしいくせにムリするなって!やや駅から離れた吉野家にも、一人メシ女がいた。がつがつ貧り食っている。出てきたところを見計らい、たまたま通りかかった通行人を装って独り言をつぶやいてやる。

「牛井おいしかった?」
「……まあ一応」
「そつか-。やっぱりこっちにすれば良か・・・」
言い終わる前に、彼女は立ち去ってしまった。

作戦を変更しよう。出てきたところで声をかけるのではなく、自分も店に入り、女の視界に入るあたりで同じように一人メシをする。そうやって仲間意識を高めておいて、外に出たところで接近するのだ。

なにせ同じカマの飯を食った同士、会話もしやすいってもんだ。味についてとかいろいろ。小さなラーメン屋のカウンターに女が一人で座っていた。寂しそうに麺をすすってる。寂しそうに汁を飲んでる。迷わずオレも入る。
「いらっしゃい」
席に座って彼女の顔を確認する。そこそこ美人なぷん、どうして一人メシなのか気になるところだ。彼女の食べるペースに追いつこうと、出てきたラーメンを急いですする。ちつ、なんだこのラーメン。マズイのなんの。彼女が会計を済ました直後、オレも席を立った。半分くらい残して。すまん、おっちゃん。店を出ると、彼女はちょうど信号待ちで立ち止まっていた。腹をさすりながら声をかける。「あっ、さっき横で食べてましたよね」
「……はい」
「オレもいたんだよ」
「ええ」
目には入っていたようだ。これでオレらは仲間だ。
「あそこ、なんかおもしろい味だね。よく行くの?」
「…はい。会社が近くなんで」「へえ、駅まで一緒に歩こうか」
そう言いつつ、オレが信号を渡り始めると、彼女も横についてきた。本物のさびしんぼうがようやく現れたか!
「よく一人でラーメンとか食べるの?」
「たまに。ダンナが外で食べてくるときとかは」
人妻さんだったんかい。てっきり一人メシの子は、田舎から上京してワンルームに住んでるもんだと思ってたぞ。
「ふうん、結婚してるんだ」
「うん。共働きだから家に帰って作ると遅くなるし、夕飯は別々が多いかな」
晩メシが別ってことは、アッチの生活もすれ違いと理解していいんじゃないでしょうか。いいですよね、皆さん。よ-し不倫しちゃいますよ、オレ!
「1杯だけ飲んでいかない」
駅に近づく前に、かる〜い感じで誘ってみた。旦那さん遅いんだからいいっしょ?
「うん、今日はもう、おなかいっぱいだから」オレもいっぱいだっての。だから飲もうって言ってんの。ほんとはさみしいくせに、コンニヤロー。

【エッチ漫画】俺たちが騙されたマッチングアプリの写メ詐欺・嘘プロフィール|ネット出会いであった酷い話

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風俗カメラマン歴15年の私が、写メ詐欺を見破るコツを教えましょう。
1 お腹を隠す
ソファや椅子、シャツ、はたまた嬢自身の手を使ってお腹を見せないようにしている写真です。これは後でお腹部分を修正しなくてもいいように考案された、カメラマン発祥のデブ隠しポーズです。
2 ぬいぐるみを抱いている
先ほどのお腹隠しの延長ですが、可愛らしさを演出しつつ、自然な形でお腹を隠したいときに使われます。可愛らしいぬいぐるみの裏には脂肪の塊があるので要注意です。
3 高角度から
高い位置から見下ろすようなアングルで撮影した写真です。あえて女の子の顔と胸を大きく撮ることで、体を細く見せるテクニックです。
4 上着を羽織る
下着の上にカーディガンやシャツなどを羽織ってる子がたまにいます。あれ、寒いから着てるわけではなく、デブの肩肉、腕肉を隠すためです。
5 寝転んでいる
寝転ぶと胸が大きく見える
メリットはありますが騙されてはいけません。体が商品の風俗嬢がうつぶせになって身体を隠すのはデブだからです。デリヘル嬢とのプレイをこっそり撮影し、後のズリネタに使いたい、と考える人は多いと思うが、実際に案外難しいもの。オレが考案したこの作戦を使えば、比較的安全にできるはずだ。ポイントはいかにカメラが女の子にバレないようにするかだが、ここが悩みどころ。どんなに小さなカメラだろうが偽装カメラだろうが、どこに隠したとしても、女の子にバレそうな気がして落ち着かない。そこで名案が。嬢が裸になったところで、携帯カメラを向けながら「スゲースタイルいいね。写真撮らせてよ」と携帯のカメラを向けるのだ。ほぼ100%、ダメと言われるので、「わかったよ」と素直に応じ、テーブルの上に携帯電話を置いてしまう。これで嬢の意識は「撮影はもうない」となり、隠し撮りカメラには意識が向かなくなるのだ。
浮気相手といちゃついてたら白いシャツに口紅の跡が。げ、ヨメに見つかったら殺されるよ!
口紅のシミは油性なので水や洗剤じゃまず落ちない。いったいどうすれば!タバコ屋やドンキに走ってライター用オイル「ロンソン」を入手すれば大丈夫だ。なんせこのオイル、最強の染み抜き剤と言われるベンジンと成分がほぼ同じなのだ。口紅だけでなく、油性のマスカラやファンデーションの汚れも簡単に落としてしまう。ライターオイルなら日ごろ持ち歩いていても嫁さんに不審がられる心配はない。有事に備え、常にカバンの中に忍ばせておこう。ちなみにジッポーオイルはロンソンと成分がまったく違うため、口紅等のヤバイ汚れは落ちない。うっかり間違えないように。
デリヘルを呼んで楽しもうと思ってたのに、女のサービスが悪くてげんなりすることってありますよね。フェラもほとんどせずに手コキで済まそうとしてきたり。そもそも愛想が悪かったり。僕はこれを回避するために、やってきた女の子に必ずある言葉をかけています。部屋に入ってきたら普通に挨拶。プレイ代を渡し、女の子が店に電話を入れて、シャワーの準備をはじめたあたりで、これ。
「すごいタイプだから嬉しいなぁ。ここって延長はいくらなの?」
そうすると女の子は顔をほころばせ「えー嬉しい!30 分で7千円ですよん」みたいに言ってきます。
そう。これで機嫌が良くなるわけです。単純に気にいられて嬉しいというだけでなく、店によっては延長料金は全額女の子の給料になるなんてこともあるからです。ま、もちろん延長なんてしないんですけどね。やってみたらわかりますが、このおかげで手抜きされるようなことはほとんどないですね。 風俗で同じ女性を何回か指名すると、LINEを教えてくれることがまれにあります。交換しても営業メールが来るくらいだろ、と思うなかれ。とにかくアイコン写真をGoogleイメージ検索にかけてみましょう。今どきの若いコのなかには、LINEもTwitterもFacebookも、アイコン写真を全部同じモノにしている人間が珍しくありません。夜の仕事の女なんかはめんどくさがり屋が多いため、そんな使い回しタイプが多い。かくして検索結果に、FacebookやTwitterなんかがヒットすれば、金鉱脈を探り当てたようなものです。風俗やってるのに普段はしれっとした顔でおしゃれカフェに行ったりしてるんだ~と。

マッチングアプリomiaiの評判・攻略法・体験談|出会い系アプリ攻略

omiaiの評判・攻略法・体験談omiaiの評判・攻略法・体験談
フェイスブックと連携をしている出会い系アプリの良いところは、とにかくおしゃれで可愛いリア充女と出会えることだ。『omiai』は好みの女の子を見つけて、「いいね」ボタンを押し、コチラのプロフを見た相手から「いいね」されれば、メールでやり取り出来る仕組み。つまり大事なのは、プロフ作りのみとなる。ポイントはリア充女子に響くキーワードをちりばめること。外せないのが「カフェ巡り」と「美術館巡り」の2つ。「バンドやってます」なども使えるキーワードだ。それと、なにがどうなって人気が出たのかわからないが、「アボカド」も彼女たちに刺さるキーワードらしい。
フェイスブックに広告が出まくるから田舎の中年女もわんさか
フェイスブックを見ていると、やたらと出会い系アプリの広告が出てくる。いつも邪魔だと思っていたのだが、広告の可愛いモデルさんに釣られてついインストールしてしまった。それがマッチングアプリのomiaiだ。いざプロフィールを登録して始めてみると、驚くほど大勢の女性がオンライン(このアプリを開いている)状態になっていた。県内に住む女性だけで100人を超えるレベルなのだ。こんな福島のド田舎なのに。おそらく、ここに登録した女たちも、オレと同じようにフェイスブックから流れてきたんだろう。田舎じゃこれぐらいしか出会い系アプリの情報なんて目にしないんだと思う。ただし、年齢層は30代後半から40代後半の女性ばかりで、若い子は少ない。と思って、自分の会社の20代の男に聞いてみたら、彼のフェイスブックには違うアプリ(ウィズ)の広告がよく出るらしい。おそらく、このomiaiは、中年の男女をメインのターゲットにしてるんだと思う。
そんなわけで、30代から40代の独身女性にちょっかいを出しまくっているが、オレの印象では、独身女性よりも、バツイチやシングルマザーの女性の方が気軽にやり取りが進んで会いやすい印象だ。ちなみにオレは子持ちの既婚者だけど、プロフは独身の子なしにしている。

【エロ漫画】出会い系マッチングアプリで写メと違うボテ腹むっちりデブスが来た・目隠しプレイするしかない?

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都内は、普段では考えられないほど人影もまばらだった。みんな部屋でのんびりテレビでも観てるんだろうか。すれ違うのは幸せそうなカップルばかり。こんな日にテレクラに電話してくる女なんているのかよ。閑散とした電車を降り、池袋の「v」に到着したのが午後9時40分。ここは女性のコールを店員が振り分けてくれる取次ぎの初心者には優しいシステムといえよう。

「大晦日なのにご苦労さんですね。今日はお客少ないんすか?」

緊張とテレ隠しのため、話しかけてみた。

「ホントねー、申し訳ないんですけど全然いないんですよ。コールも少ないし、店閉めちゃった方がいいと思うんですけどね」

閉めちゃった方がってそこまでお寒い状況ですか。このぶんじゃ~個室で紅白観ながらひとりで年越しの可能性も高いな。と、そこへ奥の部屋から大学生風の客が出てきた。テレクラには似つかわないさわやか君である。

「詞子どうすか」「これから会いに行くところなんですよ」

「それはそれは。ところで、なんでまた、こんな日に来ちゃったんですか」

「いや、仕事帰りに寄っただけなんで」

ふーん。結構軽いノリで来てるんだな。ま、楽しんできてくれ。2畳ほどの個室には、1人がけのソファにテレビデオ、パソコンまで設置されていた。エ口ビデオも無料で借りられるし、こりゃ狭いながらも快適ではないですか。ひよっとしたら、寒いアパートで寂しい正月を過ごすよりマシなんじゃないの。

入店からー時間。持ちこんだビールを飲みながら紅白を観ていると、ようやくー発目のコールが鳴った。

「もしもし、こんばんは」「こんばんはー」
「できればワリキリでお願いしたいんですけど・・」

「援助ですか?」「ニーゴーぐらいでどうかなって思ってるんですけど」

ぬけぬけと金額を言ってくるねー。けど、ニーゴーってのはちょっと高いんじゃないの。相場は2万。それぐらいリサーチしてきてるよ。

「じゃ2マンで全然いいですよ。ありがとうざいます」

「で、オネーサン、どんな人なのか教えてよ」

「21才でショートヘア。今はベージュのスカートに黒いブーツと黒いパーカー、首に青のマフラー巻いてます」

うんうん。声も明るいし、青のマフラーってのも、なんとなく良さそうじゃないですか。とりあえず会ってみますかっ

もしかすると最初で最後のコールかもしんないしね。店を出ようとしたら、フロントの兄ちゃんが明るくいった。
「アポれたんですね。相手と合わないようでしたらいつでもお戻りください」
「こんばんはー」

目を覆うばかりに崩れた顔。スカートから覗いた野太い脚には剃り負けの痕がポツボツと浮かぶ。妊婦のようなお腹とあいまって映画の異星人を彷彿とさせる。特殊メイクかよ

確かにベージュのスカート履いてるしショートヘアだし、顔とか体型について何も聞かなかったのも事実だ。でも、あんまりだろ。これがテレクラか。

もしお相手と合わないようでしたらいつでもお戻りください。セリフが頭をよぎる。オレに選択の余地などない。半べそでホテルに到着すると、異星人は部屋に入るなり紅白を観はじめた。

「なんでこんな日にテレクラにかけてきたの?」

「それがねー、友達の部屋に住まわしてもらってるんだけど、その子の彼が部屋に来て帰れないんだょ」

「そーかー、それはツラィ」

しかし、彼女の話を聞いていくうち、さらにツラーイ事実が明かになった。10代のころから何人もの男に編され、借金とともにソープ、ヘルス、デリヘルと一通りの風俗を経験。過去には子供を堕ろしたこともあるーって、はー、思いっきりブルーになってきたよ。
服を脱いだ女の腹は、予想以上の迫力があった。向かい合って立つと、腹から下がまったく見えない。さらにきその上に乗った巨大なタレ乳が思いっきり減退させてくれる。「タネイチさんはなにされてる方ですか」

「え、会社員よ」

「そうですか。はい、じゃ横になってください」

服を脱いだあたりから女の口調が変わった。バスルームでは頼みもしないのに体を洗ってくれ、フェラチオもやけにうまい◇さすがは元風俗嬢ってことか。しかし、問題は出っ張った腹だ。それが視角に入るだけで、我が愚息は軽いEDになっていく。目をつぶろう。何も考えずに腰を振ろう。

ホーラ、気持ちよくなってきた。そのまま、そのまま
異星人と別れ、再びテレクラ「V」に戻ったのが深夜1時20分。四分ほど個室でうとうとしていたら2回目のコールが鳴った。

声の感じでは、30代後半といったところか。

「いま、お寺の行事が終わってきたところなんですよー一緒にお茶でも飲めればなーと思いまして、電話したんですけど」

寺の行事?なんだソレ

「ひょっとして、どこかのお寺で働いてるんですか」

「いえ、そじゃないんですけど、ちょっとお話したいなーって」

「お寺でなにしてたんですか」

「いろいろと集まりがあるんです」

「もしかして…宗教関係のお話ですか」

「ええと、そういうわけじゃないんですけぞ。他にも色んなお話できればなーと思いまして・・」

あくまで暖昧な答えしか返してこない。大丈夫、すぐに次がくるさ。
3回目のコールが鳴ったのはそれから20分後のこと。

「で、これからどうするつもりだったの?」

「できれば、援助でお願いしたいんですけど」

もう何も驚きはしない。これがフツー。これがテレクラなのだ。

「で、いくらぐらい?」

「2かイチゴーぐらいでどうですか?」

「じゃ、イチゴーってことで、とりあえず会ってみようよ」

待ち合わせは区役所。携帯聞くと、オレはすぐさま外に飛び出し約束の場所に向かう途中、ふと思った。またさっきの異星人のような女だったらどーする。選択肢が少ないことはわかっているが、せっかく金を払うのだ。少しでもイイ女とやり売いのが人情ってもんだろう。

だったら、遠目でチェックしてみっか。ストライクゾーンを大きく外してたら、また店に戻ればいい。とにかくー人はヤリ終えているのだ。焦ることばない。
でゴチャゴチャになりながら、女の姿を探してみた。

「あっ」思わず声が出た。そこにいたのはまぎれもない、先ほどの異星人。かー、ナニやってんだろオレ。なぜ気つかない。まったく学習してないではないか。それにしても援助金額がイチゴーに下がってんのは納得できんぞ。電話ボックスの女に気づかれぬよう遠回りし、テレクラに帰還。その直後、携帯が着信した。見覚えのある番号はまさに異星人のものだ。向こうも気づいたらしい。

「もしもし。ネコにエサやるんじゃなかったのお」

「えー、そっちも帰るんじゃなかったっけ。同じ番号なのになんで気つかないの?」「キミも気つかなかったでしよ」

まったくもって愚かな会話である。テレクラには、こんな事故も起こるのか。

戻って新しいコールがつながった。飯をおごってくれる男を探しているらしい。

「池袋駅にいるんだけど」

「じゃあ、すぐそっちに向かうよ」

しまった。また外見も聞かずに電話切っちゃったよ。なんでこうなんだ、オレは。待ちあわせ場所である駅の入口に、ダルマのような物体を発見したときは、もう手遅れだった。白いダウンを着たデブがピョコピョコ跳ねているらルックスは、丸顔のヨネスケ。細い曲線で描かれた眉毛が凄みを増している。

「とりあえずファミレスで飯食おっか」

平静を装い、雪ダルマを食事に誘う。女はオレの後を付いできた。ヨネダルマは豪快だ。即決でハンバーグセットデザート付を頼むや、モリモリ口に頬張り、ジョッキのビールで胃の中に流し込んでいく。
「牛乳飲んでこなかったから、お腹減るの早いんだ」「へー」

って、知るかよそんなこと。ー人暮し。もちろん彼氏はいない。毎日牛乳を500ミリリットル飲むのが習慣らしい。

「で、今日はなんでテレクラに電話したの」

「これが初めてなんだょ」

「ふーん。エンコウでもするつもりだった?」

「うーん、ー回ぐらいしてみたいけど」

キミにお金を弘っ男なんていないよノドまで出かかった台詞を飲みこむ。今日はプライベートじゃないんだ。あくまで仕事なんだ。ツライけど誘うしかないよな

「じゃ、してみようよホテル代出すからさ。5千円くらいでどう?」

「えー、別にいいけど」

そりゃそうだろう。もし断られたら、オレはこの場で死ぬしかないぜ。
ファミレスを出たのがAM4時。東口、西口、北口と、駅周辺のラブホデルを20軒まわっても、空いてる部屋はうもない。あー、今頃みんな好きな女と寝てるんだろな。もはやこれまでと駅で別れた。
自宅に戻り、シャワーを浴びた後、新宿に出陣した。

元旦の都内は昨日と打って変わり、朝から多くの人々で溢れている。テレクラもまたしかり。歌舞伎町店には、10時にもかかわらず8人の客がいるらしい。

「レギュラーコースで」

2日目ともなれば慣れたもの。昨日のデブ2人のおかげで、すっかり勉強になったよ。今日は気を引き締めていこう。
新宿1発目のコールは、なぜか池袋のコールだった。もちろん援助希望である。

「それはいいんだけどさ、もしも今日暇だったら、初詣とか一緒に行ってみない?」「行く行く。暇だし」19才だというヨシエは、会話のキャッチボールもできる、明るいキャラクターの女だった。しかし、まだ安心はできない。

「ところでさ、きみポッチャリ系だったりする?」

「え?なんで」

「ちょっと苦手なんだよ」

「え私ポッチャリ系かも」

「どれくらいのボッチャリなんだろ」

「いくらなんでもモリクミほどじゃないしさ」

「出す相手が森公美そキミ、軽く80キ口はあるでしよ?」

「いやなら断ってもいいから、とりあえずあってみようよ。でもタクジー代だけは払ってね」

女はしつこく食い下がってきた。誰にも相手にされないのだろうか。
ポッチャリのプッシュに押され約束を交わしたその直後、いま渋谷にいるからという25才からコールが届いた。

自称痩せ型の女が言うことには、昨夜路上でブーツを壊したらしく、近くの店で見つけた2千円のものを買ってもらえれば満足という。

とりあえずアポっとくか。モリクミには期待できそうにないしなっ

「んじゃ、今からそっちに向かうから携帯教えてよ」

「ごめん、今壊れてて使えないの。東急の向かいにあるスタバにいるからわかると思っよ」

しょうもないウソも、許してやろう。互いの服装を確認、電話を切り出かける準備巻していたとこに、今度はポッヂャリ系から連絡が入った。

「いま新宿着いたよ。タクシー待たせでるから早く来て」

一瞬ことばに詰まったが、数秒後には行くよと返事してしまうオレ。押さえが出来たって余裕もあるけど、やっぱお人好しなんだな。
大通りに停められたタクシーの横に、大胆な体型の女が立っていた。決して大袈裟な表現ではなく頬の肉が横に流れて八の字を形作っている。またもや特殊メイク系。私には無理です。ボッチャリの後ろからそっと近づきタクシー代を手渡す。ゴメンナサイ。

一ロ残し、逃げるようにその場を立ち去った。OKOK、オレには渋谷の女が残ってる。と、安心したオレが甘かった。「スタバ」前にそれらしき女の姿がないのだ。付近の公衆電話をチェックしてみても誰もいない。ああこれがすっぽかしかあ。オレはトボトボと来た道を戻るしかなかった。
再びレギュラーコースに入り直すもほとんどコールがこない。かろうじて夜7時を過ぎたころ、自称性感マッサージ好きという30代の女とつながったが、こちらが27才だと伝えると「私年下だめなのよ」と一蹴

へ、そんなもんすか。
7時45分。巣鴨に住む23才がかけてきた

「割り切ったお話ができればと思ってるんですが」

やけに丁寧なしゃべりをするこの女の要求は、大枚3デカイ口たたきますね

「残念だけど、ニーゴー以上は出せないよ」

「一度会ってから決めませんか」

「いいけど、もすこしキミのこと教えてくれないか」

「155センチで、体重が45キロ。優香とかモー娘の飯田香織に似てるって言われます。丸顔だし、わりとカワイイって言われる方ですよ」

その自信をどこまで信じていいかはわからない。百聞は一見にしかずっ行くしかない。果たして、巣鴨駅の改札に現れた女は、かなりコメントの難しいレベルだった。あえていえば、優香な林家こんぺい。しかし、愛矯のある丸顔は昨日の女どもに比べたら全然マシだ。
何だかよくわからない話だが、小踊りするぐらいにイイ女だった。いや、本当は大したことないのかもしれない。

大晦日の夜から昨日のタ方までオカマバーで飲んでてさ。15時間ぐらい。まだちょっと気持ち悪いんだよ

と言いつつも、ホテルの部屋で、あっという間に缶ビール3本も空けるエツコ。こりゃ並みの酒飲みじゃない。浜崎あゆみと安西ひろこのファッションについて長い論評を聞かされた後シャワーへ。

服を脱いだ細身の彼女は、胸の方もかなりの細身だったが、余裕のスドライクゾーン。たっぷりー時間ほど楽しんだ後互いの電話番号を交換して別れた。いい気分でテレクラに戻り、再びコールを待つ。が、電話のベルはチリンとも鳴らない。すでに夜の7時。仕方ない。今日は引き上げるとするか。
AV女優になりたいからいっばい写して
3日の最終日は気分を変え、渋谷に出撃した。お寒い予想どおり、昼11時からのモーニングコースでかかってきたのはたったの2本だった。1人目はH目的以外の女だったが、思わず出た「え?お金いらないんですか」で怒らせアウト。

もう1人は自称ナイスバディを持つ女で、慶応ボーイの元彼自慢が延延30分も続き

「外出する気ないから」と切られてしまった。

入り直して2時間後お決まりの援助コールが入った。

「身長155センチ、体重45キ口、髪は口ングの19才」

女は早口でまくし立てた後、ドンキホーテ前に5分で来てねと言い残し電話を切った。え?今アポ取れたんだよな?それにしても5分で来てね、とは何様のつもりだ。行くけどさ。待っていたのはややポッチャリ気味の女だった。高めのストライクってとこか。ホテルに入った10分後にはシャワーも浴びずに即尺。写真撮影を持ちかけると、

「私AV女優になりたいからいっぱい写してー」

と奇妙な表情でポーズを決める。不思議系の女かもしれない。

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