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コンパニオンと温泉で戯れるのは男だけの遊びではない。女にもホストコンパニオンという戯れがあるのだ。もちろん売春は違法なのでエッチできますとはうたってないが・・・

電話で詳細を聞いてみる。「これって露天風呂でイチャイチャできるんですか?」「露天風呂は男女別々なので難しいですがお部屋のお風呂ならいいんじゃないですか」
「できるんですかっ」お風呂に一緒に入るってコトは、仲良く洗いっこするってコトで、そのまま何もないわけにはいきませんよぉ。
「お客さんのご要望次第で何でもアリですよ。女と違って男ですからね」
おお、このおじさん、あっさりぶっちゃけてくださった。ならば行きましょう。2日後、私はカメラマン兼盛り上げ役として親友A子を誘い、予約を入れた。希望するコンパニオンは、20代でノリのいいイケメンだぁ!東京から2時間ほどのドライブで着いたのは、よく言えば趣のある古い小さな旅館だった。出迎えの仲居さんに荷物を任せフロントへ向かう。
「坂本様おふたりですね、お待ちしておりました。ホストコンパニオンコースでよろしかったでしょうか」

ご主人らしき男性が二コやかに聞いてきた。って、声が大きすぎ。ホストとエッチしに来たのがバレバレじゃん。通された部屋はごく普通の作りで、ちょっとカビの臭いがする。ホストが付かなけりや、恐らく一生泊まることはなかっただろう。
「夕食は何時からにいたしましょうか」
部屋付きの仲居さんがお茶を煎れながら聞いてくる。ええと、まずお風呂に入るでしょ。でもって…。
「6時にしときましょうか。コンパニオンさんが入ると女性は食べにくいから、料理を先に楽しんでもらって、宴会は7時からってことでいかがです」
そうね、そんなもんね。「飲み放題は8時までだけど、追加料金を取られないよう、お酒はいっぱい出しときますから。その後は下のスナック行っても、部屋で飲まれてもいいですし」部屋でってことは、外のホテルに行かずとも、ここでコトに及んでよろしいのですね?
「他のお客様から《うるさい》なんて文句が出ないよう、左右のお部屋は空けてますんで」
先に手渡した心付けのせいか、赤面するほどの気遣いを見せる仲居さん。いくらなんでもそんな大きな声は出しませんて。それとも、ホストが相当なテクニシャンてこと?きゃ-。露天風呂の備わった温泉に入り部屋に戻ると、早くも夕食の準備が整えられていた。伊勢海老など駿河湾の海の幸が並ぶ卓上は、中の上といったとこか。
「どんな人が来るかな?」「田舎だし、ジャニーズ系とか期待しちゃダメだよ」
「お腹すぐでしょうから、オニギリ作っときますね」とそのとき「ごめんください」来た!ドキドキで扉を開けると、いかにもなソフトスーツ姿の2人が立っていた。ガッシリ体型のシューぐんと、目いっぱい日に焼けたトモさんである。イケメンとはちょっと違う気もするが、清潔っぽくていいじゃん。
「4人の出会いに!」

私の隣にシューくん、A子の隣にトモさんが座り、まずは乾杯。とりあえずお酒飲んで気分を盛り上げなくちゃね。
「お2人とも何のお仕事されてるんですか?」
自己紹介もそこそこ、トモさんが聞いてきた。確かに平日にいい歳した女が2人、ホストを買いに温泉に来るなんぞ怪しい限り。が、その質問は想定の範囲内だ。
「有給休暇が溜まっちゃったんで、どうせならパーつとハメを外して遊ぼうと思って」
そう言えば、僕たちに任せてください、ぐらいのリアクションが返ってくるかと思いきや、2人とも「ふ〜ん」と気のない様子。なによ、なんか問題ある?
「僕はいつもボーイズバーに出てるんだけど、今日は旅館に行ってくれって言われて」
シューくんが言えばトモさんも、「実は僕が派遣会社をやってるんですよ。30代ってリクエストがあったけど、今日は都合つく奴がいなくて。で、僕がきたんですよ」。つまり、2人ともホストコンパニオンは初めてってこと?まあいつか。とにかく飲んで、飲んじゃって。夜は長いよ〜。「ねえ、ホストコンパニオンって、普通、どんなことするの?」「いや、初めてだから」「あ、そか」
旅行代理店のおじさんが言ったとおり、彼らは自らリードして席を盛り上げるのではなく、《客の要望に応える》のが使命らしい。ならば、話はこの辺でいい。エッチモードに切り替えよう。
「負けた人は1枚脱ぎます」持参した黒ヒゲ危機一髪ゲームを卓上にセットする。要は、早いトコ、みんなで裸になっちゃえばいいんだよね。ジャンケンで順番を決め、剣を刺していく。最初に黒ヒゲの首を飛ばしたのはシューくん。靴下を取り、次に負けたトモさんもズボンのベルトを抜く。続いてまたもシューくん。私、シューくんトモさんダントツ弱いのはシューくんで、シヤシを脱ぐだけで「絶対あり得ない」と大騒ぎ。それを無理矢理脱がす。なかなか楽しい。「こんなの初めてですよ」さらに負け、シューくんはふくれっ面でズボンを脱ぐ。ギャランドゥがたのもしいわん。
トモさんも、細いながら鍛えられた筋肉質な体つきをしてる。黒のビキニパンツ姿に金無垢のロレックスが工口い。しかしここまで、エッチ無し。うそでしょ。代理店の人、何でもアリって言ってたよ。「なんか、食い違いがあったようですね。うちの会社はそういうの一切ナシですから」

トモさんも口を添える。って、あれだけハッキリ言っておいて、食い違いがあったはないじゃないさ-.
「わかりました。この後は他の予約も入ってないし、飲みましょうか」「・・・・」大人の男女が旅館の一室でいる。しかもほとんど全裸の状態で。これでどうにかならないわけがない。まだまだあきらめませんよぉ。仲居さんが置いてったビールはもちろん、冷蔵庫のお酒も全部飲み果たすと、すでに真夜中。もうそろそろ大人の時間に入ってもいいんじゃない?
しかし、A子は酔っぱらいと化し、シューくんも赤い顔で夢を語る。
「このダイヤのピアス見てください。彼女のプレゼントなんです。いまはまだ頼りないオレつすけど、将来は自分の店を持ってプロポーズします」
恋する青年を押し倒せるほど私は図々しくはない。A子に目配せをし、少なからずこの状況に責任を感じてるらしいトモさんにターゲット変更だ。もう遠慮はしない。強引にいっちゃうか!
「ちょっと寝てくださいよ私、いいもの持ってきたんだ」「え、何?」「いいからいいから」
布団を引っ張り出し、彼を仰向けに寝かせた後、黒ビキニをはぎ取りローションを垂らした。こんなこともあろうかと、以前取材で使ったマッサージローションを持参してきたのだ。私は両手をトモさんの股間に差し入れ、ペニスとタマタマを操みほぐした。

「ああ、ダメだって」「力抜いて」いくら口でイヤと言って陸も、下半身が臨戦状態になってしまえばヤるしかないじゃん。ね、そうでしよ。「うっ、ヤバイよ」よしよし、チンチンが反応してきたよ〜。
「だから、いい時間だし、1回締めよう。ほらもう2時だよ」締める?
「延長は30分4千円だから、結構なお金になってるよ」え延長?いつから延長になってたかも聞いてないよ・・・結局お金でもめてエッチどころではなかったとさ・・・