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ヘルス嬢に親身になって不幸話を聞いてあげて心を開かせるとセフレ(彼女)にできるか|風俗体験談

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ここから→風俗も上客になれば本番セックスさせてくれるのか
客商売において、とかく《上客》は優遇されるもの。頼んでいないメューがサーピスで出てきたり、混一でいる店で席を融通してくれたり。同じことは風俗でも言えやしまか。
何度も同じコを指名して上客と思わせれば、一般客は違う濃いサービスを受けられ、本番も許してくれんじゃなかろうか。ちなみに私は、お気に入りの女を作らず、より多くの店に足をぶタイプ。
間違っても上客ではなく、この手の恩恵に授かったこともない。ではどう行動すれば認知されるのか。毎日通いつめる?それはあまりに芸がないだろう。常連でなくとも、要は上客と思わせればいいのだ。で、考えた。ー人のコを指名し、間をおかずにまた指名するってのどうだ。しかも2回目はダブル(プレイ時間の2倍)で入る。これなら金があることも何げにアピールでき、かなりの好印象を与えられるに違いない
作戦か決まったところで、あとは店選びだ。デリヘル、ホテヘルなど派遣型は除外しなければならない。この手の風俗は、なりゆきで本番まで進む可能性が大。上客ならではの特別サービスを受けていると呼ぶにはほど遠い。狙うは、やはり店舗型のヘルス、イメクラだろう。慎重に店のHPを調べ、数年前に一度だけ遊んだことのある大久保のイメクラ「5」に決定。女の子は、サイトの写真とプロフから、ノリが良さげな矢田亜希子似、Mちゃんを指名することにした。
3日後、目の前に現れた彼女は、
写真以上に可愛く、巨乳だったOE力ップ、いやFはあるだろうか。
今回、私が選んだのはセクハラコース(50分、1万6千円)。ブレザーにアイマスクでベッドに横たわったMちゃんを、夜ばいプレイの要領で責めるというものだ。まずは服の上からソフトタッチ。と、途端に瑞ぎ声か漏れてくる。演技かなとも思ったが、乳首を摘んで体をくねるその姿からして、本気で感じてるようだ。服を脱かせ、さらに攻めまくる。
「凄く気持ちいいー、あんまりされると変な気持ちになっちゃう」
秘部からは洪水のように汁が流れている。乳首とクリトリスだけでこれじゃあ指入れしたらどうなる
んだ、おい。「あ、ごめんなさい、指入れはNGなの」
うーん、やっばり感じていても冷静なところは残っているのね。んじゃ、改めてクリトリスをホジホジ、チロチ口。「ああ、いいいいー」
感じやすい体だなあ。ほら、もっとクチュクチュ、べ口べロしてやる
「あ、イキそう。あーイク、イッちゃう」
じゃあ今度は私の自い子を可愛がってもらおうかしら。その瞬間、ビーピービーー
プレイ終了を告けるアラーム音が響いた。なんてこった。責めることに夢中で、時間を忘れていたようだ。まあ仕方ねーか。
「じゃあそろそろ着替えよっか」「えっ、でもまだお客さん、イッてないですよね」
「そうだけど、もう終わりだし」「少しくらいなら大丈夫だから、とりあえず横になってください」
彼女は半ば強引に私をベッドに寝かし、キスから始まり、首筋、乳首、脇腹と舌をはわせてきた。そして普通イメクラはゴムフェラの店が多いのに、何も装着せずにパクリ
生でいいの?「うん、イカせてくれたからサービス」
か、うれしいこと言ってくれますなぁ。なんか、早くも上客になったような気分だぞ。
最後は乳首を紙められながらの手コキでフィニッシュ・時間は10分近くオーバーしている。
「でも、良かった、私がイカされただけだったら申し訳なくて」
いい子だなぁ。仕事じゃなけりゃ惚れちまいそうだ。この分じゃ、上客への道は近いかも。
2日後・作戦どおり、ダブルの100分で予約し(コースはセクハラから性感に変更)、再び店を訪れた。前回の様子からして、今日は何かが起きそうな予感大だ。「ああ!」
店員に案内されて私を見たMちゃんは、さすがに驚いたような顔を見せた。が、すぐ笑顔で腕にしがみつき、
「もう来てくれたの〜。うれしいなあ」「うん、この間とっても楽しかったから我慢できなくなって」「ありがとう。それに今日は長いコースにしてもらったみたいで」
「うん、そっちの方がゆっくり楽しめるかなと思って」
「ふふ、いっぱいサービスしちゃうね」
シャワーを浴びて部屋に戻るまで、会話のはずむこと。もはや完全に上客つすか?
「今日はどんな風にしたい?」「やっぱり最初は僕が責めようかな」
「うん、じゃあいっぱいして」
彼女の感じ方は、前回同様、軽く乳首をつまんだだけでも声を上げるほどだ。クリを祇めれば、これでもかというぐらい愛液が溢れ出てくる。
「気持ちいい?」「うん。すごく・ああ〜」「いっぱい感じて」
「ああ〜ねぇお願い、指入れて」え?指入れはNGじゃなかったんかい。「早く入れてえ」
クフフ、これは面白くなってきたぞぉ。Mちゃんの秘部は、もの凄く狭かった。上部がザラザラして、これはいわゆる「カズノコ天井」ってやつじゃないのか。しかも指入れしているだけで締まってくる。くー入れてみてぇ!もっと感じさせて、何げにお願いしてみつかな。でも、断られたら気まずいしなぁ。なんて考えながらも、指は彼女の中を出たり入ったり、舌はクリトリスを祇め続ける。
「ああいい、気持ちいい〜!」
端ぎ声がどんどん大きくなっていく。そろそろいいか。と、彼女の顔を見て、目が合ったそのとき、
「ねえ、して」してって、マジ?マジすか?
「しちゃおうか、でもお店の人には絶対に内緒だよ」
は、はい・そんなことお店の人には口が裂けたって言いません・ていうか、なんだこのウソみたいな展開。こんな上手くいくことってあるのか。それともMちゃん、誰とでも本番しちゃう子なのか。
「生はダメよ」
Mちゃんはペニスを手でしごきながらコンドームを装着・ゴムフエラでさらにビンビンにした後、自分の秘部に誘った。いざ正常位で合体すると、予想どおり、これまで遭遇したことがないほどの締まりの良さだ。ソレが動けば動くほど、さらに締まるから驚き。私はものの5分も持たず果てた。
「ねえ、どうして最後までさせてくれたの?」
1回戦終了後、ベッドでまどろみながら聞いてみた・野暮な質問とは思うが、今回の取材では、ぜひ確認しておきたいポイントだ。
「ん-、この間はまだどんな人かよくわからなかったけど話してみたらいい人だったし・気が合いそうだしいいかなって」
「気が合いそうなくらいでやらせてくれるの、それじゃあ、いろんな人と…」
「ううん、本番は普段絶対にしないよ。お店の人にバレたら辞めさせられちゃうし」
「じゃあなんで?」
「だって長い時間で入ってもらっているのに私ばっかり気持ちよくなってわるいし」やった。
ヘルス嬢に親身になって不幸話を聞いてあげる
「どうなんや? 最近、エンコーの方は?」
「そうですね。年明けから約1カ月半ですけど、まぁまぁ良いカンジですよ。なぜか今年は巨乳率が高いんですよね」
 巨乳、と聞いて、編集長の顔がパァっと明るくなる。
「巨乳、ええやないか! そういえば去年は、エンコーで会った女と定期で会ったりしてたやろ。巨乳とはどうなんや?」
「うーん、たまに『また会いたいな』と思うコもいるんですけど、キープにはいたりませんね。やっぱり難しいですよ」
「そうか。でもエンコーにしてもフーゾクにしても、一回セックスした相手を、次からは金を払わずにセフレにしたいもんよな」
そう言って、ソファーによりかかる編集長。アイスティーをストローですすりながら窓の外を見る。
「ていうか、裏モノってよく『セフレの作り方80』みたいな特集をやったりしてるじゃないですか?ああいうのって本当に効果あるんですか?」
「あるんやない? アレは全部、成功した体験談を集めとるからね。実際俺が試したわけやないけど……」
一瞬、編集長の言葉がとまる。目をバチィと閉じた。……来る! また企画があらたに生まれようとしている!!
 ルノアールの店内にゴゴゴゴゴ……と地響きが鳴りわたる(イメージです)。ゆっくりとまぶたを開けると……パァアアッ! 編集長からまばゆい光が発射されています!(演出です)来たァーー!
「……最近、新しいテクニックを聞いたんや。女のコの不幸話を聞いてあげると、女は嬉しくなって、また会いたくなるらしいで!セフレにするなら不幸な話を親身になって聞いてやる!これや!」
 ……えーーー!! なんか大層な演出をほどこしたわりには、普通っぽいテーマ来たー! っていうか本当ですか? それ?
「間違いないわ。ほら、世の中のホストは、客の女相手にグチとか不幸話をずーーっと聞くらしいやん? そうすることで女も『この人は私の話を聞いてくれるんや!』って依存して、離れられなくなるんや! コレは、どんな女でも、そうなってしまうらしいで!」
「でもそれは、ホストがカッコイイからじゃないんですか?」
「そんなことない! あくまでもスキルやから! ブサイクでも同じことが起こるはずや! だから町田でも大丈夫や!」
 再び、どっかりとソファに沈み込む編集長。窓からの逆光でドヤ顔が光る。っていうか、今、ものすごく自然な流れでけなされました。
「でも不幸話ってどうやって聞き出せばいいんですか?『なんか不幸な話ってある?』って聞いて話せるレベルって、そこまで深刻に『不幸だ!』と思ってなさそうですし……」
「それはアレや。…………そこを考えるのも町田の仕事やで。まぁ、圧倒的に不幸な女っちゅうのはフーゾクに多いやろうな。不幸やから金がいる。だからフーゾクへ堕ちるわけやから。まぁ、とにかく不幸話を親身になって聞いてやって、共感して涙のひとつも見せてやればイチコロやないの?」
そう言って、編集長は再び窓の外に視線を向けて「それにしても寒そうやなぁ、町田よ」とつぶやいていました。
 ……まさか「不幸話を聞いてやればセフレになる」なんて……。今は亡き、マニュアルナンパ雑誌『ホットドッグプレス』に書いてありそうな学生だましのテクニックみたいです。……果たして、うまくいくのでしょうか。
 そんなわけで、まずは店選びから。……とは言っても、「不幸話を聞くのに適している店」というのもなさそうです。ものすごい超最低レベルのデリヘル「サ◯キュー」の女は、もちろんみんな不幸だと思いますが、高級ソープで働くコだって、それなりに不幸な話はあるはず。なにかしらの苦労や不幸がなければ、フーゾクで働かないでしょうからね。
と、いうことで、この連載でも何度も登場している新大久保の名店『U』に電話してみることにしました。サイトをパソコンで開きながらお電話電話。
「もしもしぃ〜〜。『U』でございます!」
「今からいけるコっていますか?」
「そぉーですねぇ。夕方の5時半からなら、AちゃんとBちゃん。7時まで待っていただければCちゃんとDちゃんがイケますね〜」
 さっそくサイトの出席表をチェック。長い黒髪でスレンダーなBちゃんは、どことなくメンヘラ臭がするような気がします。
「Bちゃんは、どんな感じの子ですか?」
「ちょっとおとなしい感じですね〜。寂しがりやって感じです」
おとなしい寂しがりや。ウン、さらにメンヘラ臭がしてまいりましたよ。メンヘラなコって、「自分の話を聞いてくれる男」「自分のことを受け入れてくれる男」に弱いものです。今回の企画には適している気がします。
もちろん、ギャルっぽいコもそれなりに辛い経験や、不幸話もあることでしょう。でも、「レ〇プされたとき、アーシッ、マジで泣いたかんね! アレはマジ、トラウマだわー。病むわー。スパーッ!(メンソールのタバコ)」みたいに、受け入れを求めてなさそうなんですよね。イメージだけど。
「それではBちゃん(21歳)でよろしくお願いします!」
電話でそのままBちゃんを指名。そこからタクシーに乗り込み、光の速さで新大久保へ。『U』の店舗に行き受付をすませ、店から徒歩5分の場所にあるホテルに入りました。
 さぁ、この連載。『フーゾク噂の真相』と名はついていますが、ここ1年は異常なほどエンコーがテーマになっておりました。本当に久しぶりのフーゾクでございます。フーゾクがテーマになっているの11回、エンコーが1回。
 2015年は1回エンコーが増えて、2回だったのですが
……2016年は、エンコーが10回、フーゾクをテーマにした回が2回という、ありえないほどの逆転現象が起こったのです。危なく『エンコー噂の真相』になってしまうところでした。
 そんなわけで、久しぶりのフーゾクです。このフーゾク嬢を待っている時間というのも久しぶりです。この軽いドキドキ。心地良い緊張感ですね。
 ││さて、そろそろBちゃんがやってくるわけですが、どうやって不幸話をさせるかです。
 まさか「今、つらいこととかある? 不幸な話とかあったら話してみなよ?」なんてストレートに聞くわけにもいきません。あくまでも「この人には、私の心の中にしまっておいたつらい記憶、悲しい記憶を思わず話してしまった。でも、それを全部受け止めてくれた!」と思わせなければなりません。そうじゃないとセフレにはなってくれません!
 ……う〜〜ん。実はこれ、メッチャ難しいんじゃない?
 最初は「どう、お仕事大変?とか「大変だよね。辛いこともいっぱいありそうだね」とか言ってみたら向こうがポロポロ話し出して、たまにギュっと抱きしめたり、頭をポンポンとかすればいいんじゃない? と思ってたけど、それで話してくれるもんかしら? これってもしかして、「心を開く会話術」みたいなセミナーとか受けにいったほうが良かったかもしんない。ヤバい! このタイミングで気付くなんて! 最近フーゾクに来てなかったから勘が鈍ってた!!
 ││コンコン。ドアがノック! あー! Bちゃんが来てしまった! どうしよう! まだ作戦が固まってないのに!
 若干パニックになりながらも、ゆっくりと扉を開ける。すると、黒髪に黒のコート、グレイのロングスカートをはいたBちゃんが立っていました。顔は、釈由美子似。ウン! かわいいけど
……目の下のクマがすごい! 
「こんばんは……。町田、さん?」
「はい、そうです」
「よかった〜。優しそうな人で」
 そう言って部屋に入って来ます。あ! 髪が背中あたりまである。「黒髪の超長髪」といえば、メンヘラの代名詞です。しかもマイケル・ジャクソンレベルに整形を繰り返している(あくまでも噂ですよ!)釈由美子似。これは間違いありません!
「Bちゃんは、この仕事長いの?」
「ちょうど半年くらいです」
「どう? 慣れた?」
「う〜〜〜ん、そうですね。……でもこの仕事、慣れたら慣れたで……良いことじゃないですけどね。少しずつ、少しずつ、慣れちゃって、ますね」
 そう言って苦笑するBちゃん。
……どことなく芝居がかった印象を受けます。やっぱりメンヘラっぽーい。
 服を脱ぎ、シャワーを浴びる。そこで手首をチェック! リストカットの痕があったりするかしら。……お! ありません。綺麗な手首です。意外〜〜。
 さて、まだプレイ前ですが、ちょっとつらい話があるかどうか、ジャブをかましてみましょう。
「どう? この仕事、大変?」
 さぁ、どうだ。
「そうですねー。なかなかイカない人は、けっこう大変かも」
「あー、なるほどね。大変だよねー。えっと、じゃあ、辛いこともいっぱいありそうだね」
「そうですね。今、なんかバタバタ忙しくて。今期のドラマがすごく溜まっちゃってて。HDで録ってるんですけど、見る暇がないんですよ。それは辛いですねー」
 ……アレ? なんでこんな話になっちゃってんの? なんかそういう辛いじゃないんだよ。
「心が……辛いの!」とか、「地元に残してきた弟が病気で……悲しい…」とか、そういうのを期待してるんだけど。もしかしてBちゃん、辛い話とかないタイプ??
 いや、コレはまだBちゃんが心を開いていないだけなのでは? そうだよね。会って5分ほどで辛い話とか普通話さないもんね。
 よし! お話はここらへんにして、とりあえずプレイに集中しましょう。プレイが終わって、気を許したころに、もう一度聞いてみたら内容も変わってるかもしれません。
 シャワーから出て、ベッドに並んで座ります。軽く唇が触れるようなキス。そして舌を口の中に入れます。
 ……ん? Bちゃんったら舌を絡めてきません。それどころか軽く口をパカっと開いています。目を開けてみると、眉間に若干のシワが寄っているじゃありませんか!
 ……このコ、ディープキスが苦手? っていうか、フーゾク嬢のクセにそれは生意気でしょう。慣れていないエンコー娘とかならば、まぁ許しますけどもね。「少しずつ、慣れちゃって、ますね」って、全然慣れてないじゃん! フーゾク嬢なんてもんはなぁ、ディープキス、生フェラ、本番強要。すべてを受け入れるもんなんだぁ!(怒りの顔で)
「舌、べーって出してごらん?」
 そう言うと、恐る恐るちょぴっと舌が出ます。ダメ、もっと出して! 遊びじゃないんだよ、こっち!
「もっと、出してみて?」
「……んー…」
 ジャッブゥゥゥゥッ!!!無理矢理出させた舌にむしゃぶりつく。舌から分泌される唾液をチューチューと飲み込む。ちゅっぽーーん。うーーん。美味しいじゃない! いいじゃなーい!
 ……ハッ!!!!!
 待て待て待て! 思わず興奮してBちゃんのベロをチューチュー吸っちゃったけど、今回のテーマは「女の不幸話を聞いてあげてセフレにする」です。もし不幸話を聞いてあげて、
「この人、いいかも!」と思われても、カラダの相性が合わなければセフレにはなりたいと思いません。あきらかにディープキスが苦手な女の子の舌をじゅるじゅる吸っているような男、「タダでセックスされてもいい!」なんて思うわけがない! やっばー! 相手の好みに合わせなければ、この検証は泡と消えてしまいます。よし、ディープキスは今ので終わり! 次からは、軽い小鳥キスにしておきましょう。
 Bちゃんのバスタオルを外し、Cカップほどのオッパイを優しく触る。目を閉じてるBちゃん。乳首に吸い付くと「……ん…」と声が出ます。いいねぇ。
 オッパイを数分弄んだあとは、手マンへ移行。するとわかりやすいくらいにビッチャビチャです。Bちゃん、オッパイを攻められるのが好きなんじゃん!
 右手を開き掌を上に向け、中指をムァンコに入れ、8ビートのリズムを刻む。
 そして背中から左手をまわし、左のオッパイをモミモミ。右の乳首をチューチューコロンコロン。
 まるでギターを弾くように、Bちゃんのカラダを演奏します。さぁ、どんな音が聞こえてくるのでしょう。リッスン!
「あぁ〜〜……あぁ、あぁ〜…気もちぃ……あぁぁ〜〜〜」
 ちょっと高いアニメ声のアエギ声。良〜い音です! 読者のみなさん、素敵な音楽を楽しんでますか??ムァンコからの愛液により、中指がどんどんスムーズに動くようになっております。いいじゃな〜い。ボクのティンコもだんだんと盛り上がってまいりました。スタンドアリーナァーー!!!
 盛り上がってるかーい!
ティンコ「イエーーーイ!」
 ライブのボルテージはどんどん上がっていきます! イエーーイ!
 続いてステージ上では、Bちゃんによるフェラチオのソロが始まりました。
 ……しかし悲しいかな、Bちゃんテクニックがありません!
 かなりの早さでヘッドバンキングをしてくれていますが、口とティンコの隙間があいているので全然気持ちよくないのです。さらに口の中でベロはお仕事してくれていません。はぁぁーー!(腹立たしい感じのため息)
 しかしここで「全然、気持ちよくねーんだよバカタレ! 口を閉じて吸い込みながら舌をベロンベロン使うんだよ!」と言ってしまうと、「この人にタダでセックスさせたい!」と思ってくれなくなりますからね。じっと我慢です。適当に「あぁ……」「気もちぃい……ヤバッ(ヤバくない)」と、嘘っぽい声を出しております。
 ある程度、ドヘタフェラを受けた後、体勢を変えて正常位素股に。このまま素股をしながら、タイミングを見計らってセックスに持ち込むのです。後にセフレにするわけですから、ここで一回ヤッておくのが得策なのです。ティンコをヌルヌルにさせ、ムァンコに沿って、上下させます。ヌルンコヌルンコ。するとBちゃん、生で入れられるんじゃないかと警戒してカラダを上の方にズラしていきます。だよね。わかるわかる。
「あ、ガ汁がけっこう出てるもんね。素股とはいえ怖いよね?」
「ガ…ジルってなんですか?」
「あ、ガマン汁のこと」
「あー、そうですね。ちょっと怖いかも…」
「じゃあ、ゴム付けるね」
そう言って、枕元に置いてあるゴムを光の早さで装着。ゴムティンコにベッタベタと唾液を付けて、再びヌルンコヌルンコです。よし、頃合いだ! ティンコの先をムァンコの穴にピタっとセット!
「んー……気持ちいい。ちょっと乳首舐めてくれるかな?」
 ムァンコの先にティンコをセットし、正常位の体勢でボクの左乳首をBちゃんの口元に差し出す。すると、首を寄せながらペロペロと舐めてきます。
「あぁー、超気持ちいい。そのまま続けて」
 Bちゃんが乳首を舐めやすいように、カラダをグッとBちゃんに覆いかぶせる。……すると、どうでしょう? ムァンコの口にセットしていたティンコの先が、少しずつ少しずつ入っていくではありませんか。イッツイリュージョン!
 そのままの勢いで奥まで突っ込む。Bちゃんイヤがりません! ものすごく簡単にイケちゃいました! 
 ……っていうかBちゃんったら、ディープキスもできなければ、ロクにフェラもできないのに、ムァンコの締まりはすごい! あ、ヤバい! ゴムしてるのに、もうイッちゃいそうです! っていうかイク! イク! イッたぁーーー!!(大声)
 ふぃーー。気持ちよかったぁ〜〜。本番のイッチョ上がりです。あ〜、もうカラダに力が入んな〜い。ダラダラしてたぁ〜い。
 ……とは、ならなーい! ここで射精の気持ちよさにまどろんでいる暇はないのです。ここからが本番。優しく包み込むようにBちゃんの苦労話、不幸話を聞いてあげなければなのです!
ベッドで腕枕をしながら、ぼんやりと話してみましょう。用意してきた質問、「どう、仕事大変?」「大変だよね。辛いこともいっぱいありそうだね」のふたつは、さっきシャワーで使ってしまいました。ここはBちゃんのプライベートなことに焦点を当ててみましょう。
「Bちゃんって、彼氏はいるの?」
「いないですよ!(笑)」
「だよね。いたらフーゾクやってないか」
「… … ん〜〜、どうだろう?(笑)」
 ちょっと暗いトーンで苦笑するBちゃん。おや? なんか今、変だったぞ。ちょっと探ってみようかしら。
「あれ? じゃあ、彼氏がいるときからフーゾクやってたってこと?」
「……うーーん。その彼氏、最初はナンパで声かけられてつきあったんですけど……借金があったんですよ」
 おぉ! なんか出て来た! 彼氏の借金。不幸な膿が出てきましたよ!
「で、そのとき私、学生だったんですけど、彼氏が『一緒に借金を返すのを手伝ってほしい』って言ってきて。『で、返したら一緒になりたい』って言われて」
「おぉ! ある意味プロポーズだね。ちなみに彼氏は仕事何をしてたの?」
「バーテン」
 バーテン! 美容師、バンドマンと並んで、「彼氏にしてはいけない3B」ですよ! ロクなもんじゃない人種ですよ!
「で、彼氏が『水商売っていうのは、人と関わる仕事だし、人生の勉強にもなるから、キャバクラとかで働いてほしい』って言うの。彼氏以外の男の人とお酒を飲んだり、肌を触られたり、本当にイヤだったんですけど……。頑張って学校の課題をやりながらキャバに入って、月15万くらい稼いで、それを全部渡してたのね」
「すごいね。超がんばってたじゃん」
「でも彼氏が『月15万じゃ、借金の利子分にしかならないから、もうちょっと高いところで働いてほしい!』って言われて……。結局、フーゾクをやることになったんです」
 マジか! 男のために! っていうか漫画みたい! こんな話が待っていたなんて。いや〜、コレはかなりの不幸話ですよ。もしかしてセフレも夢じゃないかもしれませんよ?
「……で、それからずっと頑張ってたんですけど、なんか去年のクリスマスに『他に好きな子ができた。別れてほしい』って言われたんです」
 ええーー?? わざわざクリスマスに? バーテン、ひどいことするなー!
「……なんか相手はお店に来てたお客さんのコで。私よりも2つ年下の19歳で。『だから今までありがとう』とか言われて……」
「……ひどいね」「でしょ。しかもその19歳の子が、背が小さくて、ロリ系で、中学くらいに見えるんですよ。服もミルクっていうロリータ系を着てて。なんか、自分とまったく違うタイプだったから、すごく引きました。『何こいつ、ロリなのかよ』って」
「うわ〜〜ひどい!」
「もう泣きながら『私、フーゾクまでやったのに!』って言ったんですよ。『じゃあ、今度からその子にフーゾクで働いてもらうんだ?』って聞いたら、『あいつは、そういうこととは無縁だし、やらせらんない』って言ったんですよ。なんなのって。私だってフーゾクもキャバクラも無縁だったのに。すっごく泣きました……」
「ひどすぎるね……」
「もう、本当に……本当に……」
 いやー、さすがバーテン。本当に人でなしです。Bちゃん話しながら声が完全に涙声です。腕枕している手でBちゃんの身体をギュっと抱きしめる。そのまま頭をポンポン。どうだ。コレは効いてるはずだぞ。それにしてもボク、さっきから「ひどいね」しか言っていません。
「そっかー……。そんなことがあったんだね。でも、そうやって彼と別れたのが去年のクリスマスかー」
「……うん。しかも……そいつ、クリスマスイブの夕方にその話をして、そのまま別れて、新しい彼女の家に行ったんです。私をそのままにして……。待ち合わせで会ったとき、ショップの袋にプレゼントみたいなのが入ってたんです。自分へのプレゼントだと思うじゃないですか。そしたら、そのプレゼントはくれないで帰ったんです。あいつ、新しい彼女用のプレゼントを持って別れ話をしたんですよ!」
 死者にムチ打つなー! バーテン!
「すごく、辛かったね」
「……う、ううぅ……」
Bちゃん、とうとう嗚咽を始めました!たまにスンスンと鼻水もすすっております。たしかにこれだけの不幸話、なかなかないもんなー。っていうか、Bちゃんったら確実にボクに心開いてますよね?
 …………あれ? でもなんで、借金のある彼氏と別れたのにBちゃんってば、フーゾク続けてんだろう? え? なんで?
「……」
 一瞬の沈黙。え、なに? どうしたの?
「……正直、すごくムカつくし、いろいろ考えたんですけど……。あいつの新しい彼女は、お金を生み出せないわけじゃないですか」
 ……え、え?
「それに、本当だったら私に内緒で、その子と付き合いだすこともできたと思うんですよ。そうなったら私はずっと『彼との未来のため』って言って、フーゾクを続けてた。でも彼は、正直に別れを告げてくれたんですよ。正直に言ったら、私からお金をもらえなくなるのに。……私のことを騙さなかったのは、それはそれで嬉しくて……」
「あれ……もしかしてBちゃん、今もフーゾクで稼いだお金、その男に渡してるの?」
 再び一瞬の沈黙。そして、ボクの腕の中で、コクンと、Bちゃんがうなずきました。マジかーーーー!!?? もうメンヘラどころの騒ぎじゃないよ。この子、洗脳されてるよ!!!
 っていうか、どんな言葉をかければいいんだ? この場合!「それはよくないよ!」「Bちゃんの人生だよ? それおかしいよ」みたいな意見を言うべきなのか? でも、ここまで本人が入れ込んでるってことは、何を言っても無駄な気がします。むしろ「あなたに彼の何がわかるの?」みたいにキレられるかもしれません。うーーん、ここは、もう、コレしかないですね。
「……そっか」
 ……まぁ、こんな感じだよね。今回はあくまでも「親身になって不幸話を聞く」のがテーマなのですから。……でもコレ、セフレにできるのかしら?
「……なんか、ごめんなさい。泣いちゃったりして。でも、いろいろ話したらスッキリしました。自分の中でも整理ついてなかったんだなぁって、話しながら思いました」
 そう言いながら、ボクの腕枕から離れ、起き上がるBちゃん。いいじゃないか! 今、Bちゃんの心の中は「この人、ものすごくいろいろ話を聞いてくれた。嬉しい。また会いたい!」という気持ちでいっぱいなはずです。
「そっか、だったら良かった。……っていうかさ、Bちゃんが辛くて辛くて仕方ないときには、また俺に話してよ。いつでも聞くからさ」
「本当ですか? えー、嬉しい」
「うん。ラインを教えるからさ、いつでもメッセージしてきてよ」
 そう言って、枕元に置いてあったスマホからラインを立ち上げます。
「……あ〜〜、ラインとかの交換はやめてるんです」
「え? お店の決まりとか?」
「そうじゃなくて。フーゾクするときに元彼に言われたんです。『お客さんと直接ラインとかでつながるのはやめてほしい。悲しくなるから』って。それで『交換しない』って約束したんですよ」
 ええええええええええ???ちょっとちょっと、この子頭おかしいんじゃない? 彼氏に裏切られたんだよね? 彼氏はBちゃんのことを捨てて、ロリ娘(19歳)の元にいるんだよね??
「借金返したら一緒になろう」
っていう約束を反古にして!
「……そうなんですけど私からは彼との約束はひとつもやぶってないんです。今もお金をしてるし……。彼が約束をやぶったからって自分もやぶっていいわけではないし。だから、ごめんなさい。気持ちは嬉しかったです。……っていうか、またお店に来てください。そしたら、そのときにいろいろ話させて下さい!」
 スーーっと血の気が引いて行くのを感じました。そうそう
……フーゾク嬢って、たまにこういう思い込みの激しいメンヘラがいたんだった。久しぶりだったから忘れてたよ。
 完全にやる気が無くなったボク。そんなボクを見て、思わず気を使ったのか、Bちゃん、はにかみながら言いました。
「あのー。もしまた来てくれたら、今日みたいにエッチしてくれていいんで。もしアレだったら、外に出してくれればゴム付けなくてもいいですよ?」

フェラで運気が上がるアゲマンヘルス嬢に根本までディープスロート嬢|絶品風俗嬢列伝

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「その子が教えてくれたんだよ。『私と遊んだ後ギャンブルやると、なぜか勝っちゃうってお客さんが多いんだよね』って」
そこで帰り際、試しにパチンコへ立ち寄ったところ5万ほど勝ったというのだ。これだけなら単なる偶然で片付く話だが、その話を聞き、彼女を指名した別の同僚が、直後、競馬で大勝したとなれば、捨てて置くわけにもいかん。てなワケで、今度は俺を含む4人が順に突撃することになり、結果そのうちの3人が馬やパチンコで勝ってしまった。これはマジでアゲマン認定していいのでは。
2、AKBの大ファンです。あっちゃんが大好きです。劇場公演や写真集などなど、いろんな表情の彼女を見てきた僕が太鼓判を押すのが、このあっちゃん激似の女の子です。時期的には月9ドラマに出たあっちゃんに髪型や輪郭がそっくりですね。はにかんだときの口元や笑いジワなんかもすごくよく似ています。当然通いますよね。そこまで似ていれば本人でなくてもイメージがわきやすいですから。Fカップなのであっちゃんよりは巨乳ですけどね。ちなみに彼女、フェラチオがめっちゃ上手いです。あのあっちゃん似の口元に僕のちんちんが唖えられてるだなんて、やば、思い出したらまた呼びたくなってしまいました。
3、キャバクラで一回喋っただけの女の子のことなどすぐ忘れてしまうものだが、彼女のことは何となく覚えていた。ぼくより背が高かったので印象に残ったのだ。その彼女を、箱ヘルのホームページ写真で見つけた。写真は顔出しだし、本人に問違いない。ビックリしたの何の。さっそくヘルスに行って指名し、にの前、キャバで会ったよね」とカマしてやった。相手は「お願い、内緒にしてて」と照れる照れる。プレイ自体はフツーだったが、キャバ嬢を抱いてると思うと、ド興奮でした。
4、「マットプレイ」ってあるじゃないですか。マットに寝転がって口ーションでヌルンヌルンやってもらうヤツ。あれって女の子の上手い下手がハッキリ出ますよね。初心者のコだと、滑って転んでぶつかってきたりするし。じゃあ、どこの誰が上手なのか。ぼくが思う一番は、この箱ヘル嬢です。年齢はたぶん40くらいですが、店の従業員から「マット講師」と呼ばれて新人のコに指導をしているほどで、技量は問違いありません。たとえばマットに寝転んでいる男陛客を、体重移動によって片手でくるんとひっくり返すワザなんかも持ってます。
5、男の尻に手を回しぐいぐい引き寄せる超ディープスロート
フェラチオの花形はディープスロートだ。根本までガッツリくわえられるのって最高じゃないですか。彼女のディープスロートは、スゴイです。単に顔を深くうずめるだけでなく、漫画のように、男の尻に手を回してぐいぐい引き寄せる、まさに超ディープスロートです。
6、ヌキ無しだけど押しに弱いから本番
システムとしてはヌキなしなのだが、女の子に頼んでこっそり抜いてもらった。この手の話題ほど興味をソソられるものはない。このマッサージ嬢は、風俗マニアの間でそういう噂が多い女の子だ。わたし自身、「お願いお願い」と頼みこみ、「ダメですよお」なんて言われながらも、本番までヤラせてもらえた。たぶん、彼女、押しにめっちゃ弱いんだと思う。
店のシステムとしては、サービスはここまでです
ちょっとだけ
もーっ我慢できなくなってきて
ダメですよ
こんなになっちゃったよ
ねえ、ちょっとだけさせて?
ダメですよ
ちょっとだけだから

同窓会のエッチ体験談|同級生と再会したらSEXの成功率は高い・元カノ同級生が風俗嬢に

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同窓会に元ヘルス嬢がいたおかげで刺激的に
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同窓会の季節だが、昨年末に参加した同窓会ほど刺激的だったものはない。あんなことが起きたのは全国でもあの場だけだったのでは?
12月の暮れ、同窓会が開かれた。集まったのはおよそ30人。クラスごちゃ混ぜの、だからまるで初対面のようなメンバーまでいる会合だ。ひとまずは仲の良かった男連中と一緒に飲むこと1時間、やっとのことで自己紹介タイムが始まった。仕事や家族の話など、いかにも35才らしいありきたりな紹介が続くなか、ある一人の女がとんでもないことを言い出した。
「9年前に離婚してシングルマザーです! 仕事はキャバやってスナックやって、ぶっちゃけ若いときはヘルスも少し! いま駅裏の○○っていうスナックにいるので、みんなで遊びにきてくださ〜い!」彼女の名は福間(仮名)。学時代は1年だけ同じクラスだったが、やや悪グループの彼女とは特にしゃべった記憶がない。ルックスも中の下くらいだったし、好意の対象とはほど遠かった。
 当時のキャラからしてシングルマザーになったのはさもありなんだし、スナック勤務も納得できる。でもヘルス経験をこんな場で開けっぴろげにしゃべるような女だったとは。普通の感覚じゃないぞ、こいつ。福間の自己紹介に、案の定、会場の波は引いた。特に女連中は汚らわしいものでも見るような目だ。どうやらこの福間、他の女子たちは今でも仲のいい女友達と連れ添って参加しているというのに、彼女だけ単身で来ているようだ。ま、この性格なら友達がいないのもムリないか。
「今ちょっとお客さんにならせてよ」
 自然と席が動き始めたところで福間の隣に移動した。
「福間久しぶり」
「うん、久しぶりだね〜」
 オレの肩をポンとたたく彼女は、もうすでに酔っ払っているようだ。
「今日、子供は?」
「家で留守番」
「大きいんだっけ?」
「うん、もう学生」
肩からだらしなくブラ紐をのぞかせているあたり、いかにも水商売歴の長さを感じさせる。
「そういえばさ、ヘルスやってたんだって?」
「うん、やってたよ〜。あんときはけっこう金持ちだったな〜」
まったく躊躇する様子がない。ならばこちらも軽いカンジでいこう。
「うわぁ、教えてくれたら遊びに行ったのに」
「えー、風俗とか行くの?」
「いや、あんまり行かないけど福間がいるなら行きたかったな」
「うっそー。でもちょっと嬉しいかも〜」
こいつはどういう神経をしてるんだろう。恥じらいの概念がないのか。俺はコップに残ったビールを一気に飲み干し、勢いに任せて言った。
「そしたらさ、今ちょっとお客さんにならせてよ。トイレでさくっと」
「え〜」
なんと、彼女の表情はいやがっていない。
「もちろん、タダとは言わないからさ。1万でどう?」
「ホントに? じゃあ行こうかな」
あっさり話はまとまった。2人でトイレに入り急いでズボンを下げると、福間はすぐさま口に咥えてくれた。ジュポジュポ音がわざとらしいが、さすがと言うべきか、なかなかのテクだ。ほどなくして、俺は彼女の口の中で射精に至った。席に戻ってからしばらくはこの一件を内緒にしていたのだが、男たちとこっそり福間のヘルス発言を話題にしていたとき、つい自慢げに漏らしてしまった。
「さっき1万でヌイてもらったよ、トイレで」
「は、マジかよ!」
これをきっかけに、この日、福間の荒稼ぎが始まることになる。まずは男の一人がすぐさま立ち上がり福間のとなりに陣取り、そのわずか5分後に2人でトイレへ消えた。商談成立だ。そしてヤツらが帰ってきたら、次の男が福間にせまり、またトイレへ。なにせ30人近くもいる集まりだから、じっくり観察してなければ誰と誰がどこへ消えたかなんてわかりはしない。福間にとって相手は誰でもいいらしい。さっき「俺、あいつの名前も顔も初めて知ったんだけど」と言っていた男とまで、トイレへ向かうのだから。いや、むしろそのほうが気楽でいいのか?なにより俺が恐れ入ったのは、疲れた素振りすら見せない彼女の態度だ。もう5人以上の相手をしているはずなのに、席に戻ってはぐびぐびビールをあおっているのだから。母は強しだ。
 一次会が終了した時点で、女子の全員と男子一部が帰宅し、残された男たちは二次会の会場へ。そこで皆の報告をまとめたところ、本日、福間にヌイてもらった男は全部で8人。うち1人は金がないからと5千円にまけてもらったそうなので、7万5千円の上がりとなる計算だ。同級生シングルマザーの生活を助けてやったことを祝し、俺たちは乾杯した。
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季節だが、昨年末に参加した同窓会ほど刺激的だったものはない。あんなことが起きたのは全国でもあの場だけだったのでは?
中学時代の同窓会が開かれた。集まったのはおよそ30人。クラスごちゃ混ぜの、だからまるで初対面のようなメンバーまでいる会合だ。
ひとまずは仲の良かった男連中と一緒に飲むこと1時間、やっとのことで自己紹介タイムが始まった。仕事や家族の話など、いかにも35才らしいありきたりな紹介が続くなか、ある一人の女がとんでもないことを言い出した。
「9年前に離婚してシングルマザーです!仕事はキャバやってスナックやって、ぶっちゃけ若いときはヘルスも少し!
 いま駅裏の○○っていうスナックにいるので、みんなで遊びにきてくださ.い!」
彼女の名は福間(仮名)。中学時代は1年だけ同じクラスだったが、やや悪グループの彼女とは特にしゃべった記憶がない。ルックスも中の下くらいだったし、好意の対象とはほど遠かった。当時のキャラからしてシングルマザーになったのはさもありなんだし、スナック勤務も納得できる。でもヘルス経験をこんな場で開けっぴろげにしゃべるような女だったとは。普通の感覚じゃないぞ、こいつ。
福間の自己紹介に、案の定会場の波は引いた。特に女連中は汚らわしいものでも見るような目だ。どうやらこの福間、他の女子たちは今でも仲のいい女友達と連れ添って参加しているというのに、彼女だけ単身で来ているようだ。ま、この性格なら友達がいないのもムリないか。自然と席が動き始めたところで福間の隣に移動した。
「福間久しぶり」
「うん、久しぶりだね.」
オレの肩をポンとたたく彼女は、もうすでに酔っ払っているようだ。
「今日、子供は?」
「家で留守番」
「大きいんだっけ?」
「うん、もう中学」
肩からだらしなくブラ紐をのぞかせているあたり、いかにも水商売歴の長さを感じさせる。
「そういえばさ、ヘルスやってたんだって?」
「うん、やってたよ.。あんときはけっこう金持ちだったな.」
まったく躊躇する様子がない。ならばこちらも軽いカンジでいこう。
「うわぁ、教えてくれたら遊びに行ったのに」
「えー、風俗とか行くの?」
「いや、あんまり行かないけど福間がいるなら行きたかったな」
「うっそー。でもちょっと嬉しいかも」
こいつはどういう神経をしてるんだろう。恥じらいの概念がないのか。
俺はコップに残ったビールを一気に飲み干し、勢いに任せて言った。
「そしたらさ、今ちょっとお客さんにならせてよ。トイレでさくっと」
「え」
なんと、彼女の表情はいやがっていない。
「もちろん、タダとは言わないからさ。1万でどう?」
「ホントに?じゃあ行こうかな」
あっさり話はまとまった。 2人でトイレに入り急いでズボンを下げると、福間はすぐさま口に咥えてくれた。ジュポジュポ音がわざとらしいが、さすがと言うべきか、なかなかのテクだ。ほどなくして、俺は彼女の口の中で射精に至った。
席に戻ってからしばらくはこの一件を内緒にしていたのだが、男たちとこっそり福間のヘルス発言を話題にしていたとき、つい自慢げに漏らしてしまった。
「さっき1万でヌイてもらったよ、トイレで」
「は、マジかよ!」
これをきっかけに、この日、福間の荒稼ぎが始まることになる。まずは男の一人がすぐさま立ち上がり福間のとなりに陣取り、そのわずか5分後に2人でトイレへ消えた。商談成立だ。そしてヤツらが帰ってきたら、次の男が福間にせまり、またトイレへ。なにせ30人近くもいる集まりだから、じっくり観察してなければ誰と誰がどこへ消えたかなんてわかりはしない。
福間にとって相手は誰でもいいらしい。さっき「俺、あいつの名前も顔も初めて知ったんだけど」と言っていた男とまで、トイレへ向かうのだから。いや、むしろそのほうが気楽でいいのか?
なにより俺が恐れ入ったのは、疲れた素振りすら見せない彼女の態度だ。もう5人以上の相手をしているはずなのに、席に戻ってはぐびぐびビールをあおっているのだから。母は強しだ。
一次会が終了した時点で、女子の全員と男子一部が帰宅し、残された男たちは二次会の会場へ。
そこで皆の報告をまとめたところ、本日、福間にヌイてもらった男は全部で8人。うち1人は金がないからと5千円にまけてもらったそうなので、7万5千円の上がりとなる計算だ。
同級生シングルマザーの生活を助けてやったことを祝し、俺たちは乾杯した。
同窓会で元カレと元彼氏に隠れてトイレでSEXした女の子
レディーはルーズなワンピースがそそりますね。もうちょっとでズリ落ちそうだし。
年齢は21才。若い! こんなコまで裏モノ読んでるなんて、すごい時代ですね。それじゃあ、裏モノを知った経緯から聞いていきましょうか。
「半年くらい前、合コンでお持ち帰りされちゃって、その人の家に置いてあったのがきっかけでね。
バカバカしいことを真面目にやってるのが面白くて、それから買うようになりました」
 バカバカしいって言われてしまいました。その男も裏モノなんか隠しとけよな…。
「男ってエッチするためならこんなことまでやって、バカだな〜って思いながら読んでますよ」
まぁ確かにバカと言われても言い返せませんが…その割には合コンでお持ち帰りされたり、性に対しては寛容そうですね。
「そうなんですよね。派手な格好してるとすぐにヤレるみたいに男の人は思ってるじゃないですか。
そういう思い込みでガツガツ来る人って、なんか可愛くて」
なるほど。けっこう押しに弱いタイプなのかな?
「よくそう言われるんですけど、ガツガツ来る人とかは嫌いなんですよね。必死で口説こうとしてくるカワイイ人が好き」
なかなか変わってますね。それだとナンパルポとかは読んでて楽しいでしょうね。
「明らかヤレそうにないのにずーっと食い下がってるのとか、たまりませんよね。濡れちゃいます」
じゃあ裏モノ読者にもチャンスはあると。けっこう年上が多いと思いますけど、大丈夫ですか?
「むしろ年上のほうが落ち着いてて頼りがいもあるので好きですね。私がそそっかしいので」
さっきから話してて思うんですけど、美紗ちゃん、絶対エッチ好きですよね。
「うーん、ご想像にお任せします(笑)」
まぁまぁ、そう言わないで。けっこう色んな人と遊んでるんですか?
「えー、ぜんぜんそんなことないですよ。20人いるかいないかなんで」
 いや、21才で20人って、かなり軽い気がするんですけど。
「軽いですか? そういえば地元の同窓会で元カレと会って、そこに彼氏もいたのにトイレでヤラれ
ちゃったときは危なかったですね〜」
非常にスキだらけで、フワフワした感じの子でした。メールを送る価値はあると思います。
公衆便所にH見せますの張り紙が・・・
腹痛に襲われ、東口近くのN公園のトイレで、たまりにたまったモノをひねり出していた。にしても、トイレの落書きってのはすげーな。エロイラストにヤリマン女の携帯番号…。退屈しのぎにぴったりだ。
汚い壁を眺めるうち、完了。さて帰りますかと腰を浮かしかけたとき、ー枚の貼り紙が目に飛び込んできた。『H見せます。こ自由にお楽しみ下さい』どうやら、最近、貼られたばかりのようだ。もしや露出力ップルの仕業か?それとも単なるイタズラか?
《明日の午後8時、入り口から3つ目の鉄棒裏にある茂みでHします》
内容も具体的。行ってみるか。他人のセックスを覗きながら、シコるのが大好物というマニアな俺だ。無駄骨に終わる可能性は高いが、もし本物だったら…。
翌日、ビデオカメラを携え、公園へ。時計の針が8時を回ったころ、茂みの方から女の声が響き始めた。ソロリソロリと現場に近づく。と、なんたること、そこにはギャル系のイケ女とロン毛の男が乳くり合ってる。
マ、マジじゃんーたまらず、ズボンのジッパーを下ろし、イチモツを握りる。その瞬間、パシャパシャっと力メラのフラッシュがたかれた。
だ、誰だ?慌てて後ろを振り向くと、チーマー風の若者たちが立っていた。全部で5人はいるぞ
★後日、再びN公園のトイレで用を足したところ、いまだに同じ張り紙が出ていた。ノゾキがこ趣味の皆様、十分注意ください。
アラフォーの同窓会で同級生と再会したらSEXの成功率は高い
1、40才をこえて初めて中学校の同窓会に出席しました。当時のメンバー40名ほどが集まり、思い出話に花を咲かせたのですが、スケベ心しか持っていない私は、あわよくば今夜1人をお持ち帰りできないものかと企んでいました。とは言え、大半の女子は結婚していて子供は学生と、すっかりおばさんです。当日のセックスは厳しいとすぐに悟りました。しかし、女全員と連絡先を交換してから、そのすべてに猛アタックです。「むかし好きだった」「中学のころよりいまのほうが好きだ」などなど。ほとんど軽くいなされる中、そのうち1人とさっそく翌週2人きりで食事をすることになり、あれよあれよとホテルへイン。自分でも信じられませんでした。が、きいてみれば今年大学生になる息子を持つ彼女は、異性として見られることが久方なく、私のアタックにそれはもう胸がときめいたと語ってくれたのです。いやあ、やってみるもんですね。この、同窓会で全員を口説きまくる手法、
「あいつ、私にも好きって言ってたよ」
と悪評が立つ危険性をつい危惧してしまいますが、40にもなるとそんな横のつながりなどないもの。せいぜい仲良しなのは2人ぐらいなので、そこだけ注意していればいい。
2、40才前後になると、毎年正月には10人規模のプチ同窓会が開かれがちだ。フェイスブックやラインの普及で連絡を取りやすくなったおかげでもある。さて考えてほしい。40前後の同級生人妻という、このユルユルなターゲットのことを。旦那とセックスレスなのは当たり前。かといって自然な出会いはなし。出会い系などやる勇気ゼロ。そこに現れる男子同級生という存在は、素性がわかっていて、一応の信用があり、若いころの自分を取り戻せる相手である。浮気の相手にはもってこいだ。
このような条件が揃っているため、彼女らにアルコールが入り、さらに2人きりにさえなれれば、もらったも同然なことはわかっていただけるだろう。手法を教えよう。まずプチ同窓会には車で行く。「肝臓の調子が悪くて…」とでもゴマかしておけばいいだろう。そして会が終われば、「車だし送ってやるよ」と全員の前で公言する。男女数人が手を挙げるはずだ。ここで女性を優先してやることに違和感はない。仮に女3、男1を乗せてやるとしよう。
狙うターゲットはこの段階で決めておき、その子の家の近くに用事を残していることにする。これにより、女2、男1と順番に下ろしていき、最後にターゲットを残すことが可能になる。かくして先ほどの条件は整った。ストレートに口説いてキスや胸揉みあたりまで進めておけば、後日のホテル行きは確定だ。この送り狼作戦、毎年のように成果をあげている。
中学時の同窓会で再会した担任のおばさん教師と流れで
中学3年時の同窓会へ出かけた。今年45才になる旧友たちとの、30年ぶりの再会である。開始は昼過ぎで、会場には、人くらい生徒が集まっており、教師も5、6人ほど来ていた。そこに何とも懐かしい顔が。「山口君、久しぶりね」「おっ、覚えてくれてましたか、ご無沙汰です!」
前田よしこ先生。当時30才で、「で、す、か、ら」というのが口癖の、小言が多かった女担任だ。
「お元気そうですね、先生」「いやいや、私ももう還暦よ」
当たり前だが、けっこうなババアになっていた。そもそも当時から普通のおばさん教師で、これといって思い入れがあったわけではなかったが。「まだ、教壇には立たれているんですか?」
「教師はだいぶ前に辞めてるのよ。今はもう地元に戻ってて」
今回の同窓会には、わざわざ電車で2時間かけてやってきたという。
「じゃあ、今日はどこかにお泊りで?」
「そう。もう歳なんで疲れちゃうし、この近くにホテル取ってるのよ」
それはご苦労様なこって。そんな宿泊話を聞いていたからか、一次会が終わった後、生徒だけで集まった二次会の席で、誰かがこんなことを言い出した。
「前田先生に電話してみようや」
「呼ぼう呼ぼう!」
「それ、面白そうじゃん」
さっそくオレが電話をする。
「もしもし。今、クラスのみんなと居酒屋で飲んでまして。まだ5、6人いるんですけど、よかったら来られませんか?」
誘ってみたところ、先生は「ちょこっとだけ」と言ってやってきた。
「ここはぼくらが持ちますんで、まぁ飲んでくださいよ」
「私はもう年寄りなんで、ほんとにちょこっとだけで」
先生は宣言どおりちょっとだけ飲み、まもなく帰ることに。そこでオレがホテルまで送っていくことになったのだが…。送りがてら、冗談みたいなアイデアがふと頭に浮かんだ。先生をスマホでハメ撮ったら、仲間内でウケるんじゃね?
ホテルの前までやってきたところで、行動を開始した。
「…先生、もしよかったら、せっかくだし部屋でお茶でも飲んでいかせてもらいたいんですが?」
「別に構わないわよ」
そそくさと部屋に上がり込み、ベッドに腰を降ろす。お茶を入れ始めた先生のシャツの胸元をじーっと眺める。
「山口君どうしたの?」
「…いや。こうしてホテルの部屋に先生と2人っきりってのは、何だかドキドキするなぁと思いまして…」
「何言ってるのよ」
お茶を一口ごくりと飲む。では、気合いを入れますか!
「先生、ちょっと横に座ってください」
「どうして?」
「…いいからいいから」おもむろに腕を引っ張り、ベッドに押し倒した。
「…オレ、昔から先生のことが…」
状況が理解できていないのか、目を見開いて固まる先生。…大丈夫かな…大丈夫だろう。いっちゃえ! 強引にシャツをめくり上げると、ひからびたヒョウタンの上に干しブドウを乗せたような胸が現れた。「ちょっと、待って!」
「いや、待てません!」
1ミリもソソられないけど吸ってみっか。チューチューチュー。次の瞬間、頭をグイっと跳のけられた。「もう止めなさい!」 火のついたような剣幕で睨まれている。やばい、さすがにこれ以上やるのはマズイか…。
「…すみません。先生」
「もう帰りなさい!」
逃げるように部屋を飛び出した。
同窓会という異空間で同級生と再会するとエッチしやすいと言う同窓会神話の真相

噂は以前から聞いていた。そんなこともあるのかと想像を巡らしたこともある。しかし残念ながら俺は今まで一度も同窓会とやらに出席した経験がなく、どころか、開催の知らせが届いたことすらない。故郷の滋賀県を離れ、連絡先を知る旧友も数少なくなったせいだろう。惜しいもんだ。表向きは旧交を温める場でありつつ、その実はセックスしやさんせと離し立てられる会合。こんな都合のいいパーティなど、そうそうあるものではないのに。

過去のクラスメイトの中で、誰とやってみたいか?小中高の通算9クラス(小学校のクラス替えは2年に1回だった)を振り返れば、俺には3つの顔が思い浮かぶ。まず新しいところで、高1時のA子。隣市から通う彼女は、都会的な顔立ちとふくよか過ぎる胸で、ニキビ面の少年をノックアウトした。クラスキャンプのときの写真は、着衣にもかかわらずマイ・ベスト・オナペットの座にしばらく君臨した記憶がある。次は中3時のB美。彼女とは部活を卒業した豆の2カ月ほどだけ付き合えたのだが、セックスなど思いも及ばない未熟な俺は、せいぜい映画や花火に誘うしかできず、秋になってあっけなくフラれた。

なぜやっておかなかったんだとほぞを噛んだものだ。そして3人目は、小3.4年時のC子だ。これはもうセックス願望うんぬんではなく、ただ単に好きだっただけである。学年途中から転校してきた彼女はおとなしく目立たぬ存在だったが、その涼やかな顔立ちに俺は魅かれた。

まだ思春期も迎えぬガキのこと、当然、告白なんぞしていないし、バレンタインチョコももらっていない。以上3人。皆、今や35才あり、悲しきかな、ほぼ間違いなく誰かの妻だろう。

さて、誰を狙うべきか。卒業時のクラスで行われることが一般的な同窓会の性質からして、中3のB美に絞るのが自然かとも思うが、それには大きな問題がある。当時の俺はクラスの中心人物ではなかったのだ。どことなくフテくされ、学校行事なども冷ややかな目で見ていた男が、いきなり集まろうと音頭を取るのは、あまりに奇妙ではないか。アムウエイの勧誘と勘違いされるのがオチだろう。

高1でもそれは同じだ。活発な連中が多いあのクラスにおいて、俺の位置はあまりに地味だった。となれば残るは小3。ここは、キャラクター的な問題はない。ドッジボールは強かったし、勉強もできた。学級委員にだって選ばれたこともある。まさに中心人物だったと言っていいだろう。

率先して開催するならこのクラスしかあるまい。25年ぶりか…。あらためてC子こと白石紀子(仮名)の顔を思い浮かべてみる。あまりに昔のことで、細かな部分までは記憶にない。

ただ、間違いなく彼女は俺の心を捉えていたし、たとえ今どんな姿に変わり果てていようと、当時の思い出だけでセックスできる自信はある。淡いノスタルジーに浸りながらも、俺は静かに作戦を練り始めていた。

極端な話、電話番号を調べて思いを告げたほうが手っ取り早い気もするが、そいつは賢明ではなかろう。気味悪がられてしまうだけだ。やはり同窓会という異空間の力でもって冷静な判断力を狂わせ、懐かしさが転じて八メを外すパターンに持ち込まねば。当時のクラスメイトであり、その後も唯一、3年おき程度に顔を合わす地元在住の友人、松井に電話をかけた。

いきなり東京在住の俺が開催のハガキを送りつけても反応が怖い。地元の人間を副幹事あたりに任命し、「久しぶりにみんな集まろうや」と働きかけてもらうのが、田舎のノリとしては正解だ。
「おう、久しぶりやのう」「どうしてんの?」「もう2人目も生まれたで」
しばらく互いの近況を報告しあい、また滋賀に戻ってきたら一緒に飲もうや、と話が終わりかけたとき、俺はそれとなく当時の友人の近況を知りたがってみた。
「みんな、どうしとるんやろな」「さあな、俺も連絡取ってないしな」
「久しぶりにみんなに会ってみたいなあ」
事実、そういう気持ちもなくはない。むろん主目的は白石だが。
「クラス会とかやってみいひんか」
「そやなあ。でも集まるかなあ」なにせ25年ぶりのこと、頭の悪いヤツなら記憶にないかもしれぬ。「大丈夫やって。みんな仲良かったやん」「女も呼ぶか?」「そりゃそうやろ」
何を当たり前のことを一言ってるんだい、キミは。
「でもみんな、結婚しとるで」「年末なら結婚したヤツも実家に戻ってるやろ」「なるほどなあ」
期日は、女が帰省中で集まりやすい12月28日としよう。場所は地元の居酒屋で十分だ。すべてが出席するとは思えないが、25年ぶりの再会とあらばそこそこの数にはなるのではないか。
「そんじや、ハガキ作って出しといてや」「ほな、やっとくわ」
身勝手な命令を、松井は快く引き受けてくれた。さあ、白石は出席するのか。こればかりは返信ハガキを待つしかない。もし欠席に○が付いていれば、その時点でこの計画は終了だ。年末はハワイにでも行こう。翌月の阻月、出席状況が知りたく、タマらず松井に確認をかけた。
「誰が来るん?」松井の口から男の名前が読み上げられる。「上野、川口、太田…」
おおよそ予期できたメンバーだ。「女は?」「川瀬、今村、白石…」
よし、十分だ。よくやった。
男11人、女6人。女の出席率3分の1とは拍子抜けだが、白石の名前があった奇跡に感謝せねば。後は本番当日を待つだけ。それまでにやっておくべきことは…あった。根回しだ。
『同窓生がシッボリ説』は、クラス会経験のない俺でも知るぐらいなのだから、他の連
中もそれなりの思惑を持っているはず。事前に制しておかねば。クラス会前日、俺は松井を始めとする男連中を居酒屋に集めた。大半が独身のためか、酒を飲みながら誰からともなく声が出た。
「なあ、明日、誰狙う?」やはりか。やっぱ男なら考えるよな。「誰が来るんやつたつけ?」
「えっと、今村やろ、村地やろ、小川やろ…」「まあ、そのメンバーなら村地やろな」
1人が言う。なるほど、そこを狙うか。よろしい、ドンドン行ってくれ。「佐藤は?」
どうしたものか。正直に言っておくか。この同窓会の目的は俺が白石とハメるためのものだと。
「俺は白石やな」「へえ。じゃあ俺は今村にするわ」
幸い、票が割れた。というよりもあえて旧友と競り合ってもしょうがないとの思いか。
「じゃあ、お互いフォローするってことで」「そやな」
事前準備はこの程度だろう。当日、会場までの道すがら、今日の作戦を考えた。セックスのためには、ともかく好意を伝える必要がある。内容はどうするか。当時好きだった、あるいは今の君が好きだ。おそらくそのどちらも×だ。前者は懐古趣味に過ぎるし、後者はどこか生々しい。かと一夜の情事に既婚も未婚も関係ないずっと好きだった、では暑過ぎる。正解は「当時好きだったし、今もいいコだと思う」程度だろう。おそらく主婦となり愛されることを長らく忘れてしまった白石は感銘を受けるに違いない。午後5時。時間ちょうどに居酒屋に到着したとき、すでに出席者のほとんど全員が並んで着席していた。

「お、佐藤う、久しぶりやなあ」
懐かしい連中に目くばせしながら、すかさず白石の顔を探す。いたいた。少し老けてはいるが、面影は当時のままだ。隣の席が空いている。昨日の根回しのおかげか。持つべ
きものは友だ。さりげなく横に座る。
「白石か?久しぶりやな」
「うん、元気そうやね」俺の魂胆など知るわけもなく、白石は向かいに座る旧友や恩師たちと忙しそうに談笑を交わす。ま、顔を覚えていてくれただけでも良しとしよう。
まもなく、順番に1人ずつ立ち上がっての近況報告が行われた。
「今の姓は○○と言います。5才と2才の子供がいます」
女性陣が幸せな現況を語り、その都度、当人狙いの男が複雑な表情でうなずいた。
白石の番が来た。
「お久しぶりです。ちょっと緊張しています」
あらたまったときのしゃくり方は、内気だったあのころのままだ。人はこういう場に来ると、当時のキャラクターに戻るものなのだろうか。
「えっと、今の姓は○○と言います。子供が2人いて…」
やはり既婚か。まあいい。一夜の情事に、既婚か未婚かなど関係ないのだから。1次会でアクションを起こすのは早かろう。俺は席を移動し、しこたま飲みながらも、白石へのチェックを絶やさなかった。午後9時。2次会会場へ向かおうと先頭に立って歩き出
したときだった。振り返ると、白石が1人で離れて立っている。他の女子5人は固まって談笑しているというのに。「どうしたん?行こうや」
近くに駆け寄り、さりげなく肩に手を回すようにして歩を進める。うつむいていた彼女が、ふとこちらを向いて言う。「変わってないな」「そうか?」「昔から優しかったもんな」
甘ったるいことを書くのは本意ではないが、この後の展開への大きな伏線となる会話なので、赤面しつつも記しておこう。「転校してきたとき、しゃべってくれたん佐藤君だけやったもん」
「そうやったつけ?」この俺がそんな優しさを見せていたとは。たぶん、可愛いさと物珍しさとで接近しただけだったんだろうが。
「やっぱそれは好きやったからちやうかな」
照れ隠しに冗談っぽく言ってみる。本日初の軽いジャブ。「へえ、そうなんや」
そう答えて、白石はまた黙った。「あれから、ずっとどうしてたん?」
間が持たず、当たり障りのない質問を振ると、彼女は笑いながら答える。
「不幸なことばっかりやったよ」
その意味するところはよくわからなかった。あれから俺が平凡な人生を歩む間に、この子には色々なことが起きたのだろう。今日の白石のおとなしさは昔ながらのものと思っていたが、また別の事情のせいなのかもしれない。
「佐藤!次の店、どこや」昨日会えずに根回しの及ばなかった連中や女グループに、せっかくのツーショットを目ざとく見つけられてしまった。
「2人で何してんの。ちゃんと仕切ってや」
まったく、やかましいオバチャンやのう。2次会でもちゃっかり隣の席を確保した俺は、今となっては想像もできぬ《優しさ》が、白石にとっての俺の印象であることを最大限に利用しようとした。わざと話題の中心に据えて「結婚する前に会っときたかったなあ」とジャブを繰り返す。むろん携帯番号もこっそり聞き出した。2次会に入る前に、彼女は1人タクシーを呼び止めた。幹事である以上、これだけ盛り上がる中を途中で抜けるわけにはいかない。勝負は持ち越しだ。扉が閉まる前に声をかける。「大晦日の昼とか空いてる?」「うん」「じゃあ電話するわ」大晦日の午後遅く旦那と子供のいる主婦がヒマなわけがないのに、雪の降る中を、白石は車で迎えに来てくれた。この一事からも、彼女が複雑な環境に置かれていると推理できる。が、それについては深く尋ねまい。不幸話に同情でもしようものなら、これからまさにヤラんとする流れに水を差してしまうからだ。
「どこ行こつか」「メシでも食うか」2人は、琵琶湖のほとりに立つホテルのレストランで食事をすることにした。駐車場に車を停め、ロビーへ向かう途中でそっと手を握ると、白石も笑って握り返してくる。かなり脈ありだ。最上階のレストランで「1杯ぐらいいいか」と、運転手の彼女はワインを注文した。心なしか、表情は昨日より明るい。
「すごい不思議やわ、大晦日に佐藤君とこんなとこでご飯食べてるなんて」
湖の対岸に、昔、自転車で駆け回った町が……見えやしないが、見えた気がして、俺もまた感慨を深めた。いったいあのころ、こんな自分を誰が想像できたろう。旧友との
セックスのために同窓会を開くだなんて。

まったく汚い大人になったもんだ。食事中、避けようと思っていたのだが、自然な流れで互いの身の上話になってしまった。俺はこの日のことを記事にするかもしれないと告げ、彼女は昨日の他の5人のような幸せいっぱいの生活は送っていないのだと説明した。だからなのだろうか。だから彼女はどこか幸薄く映り、些細すぎる優しさへの記憶を口にしたのだろうか。日常を忘れられるなら、他の男の口説きでも良かったのかもしれないし、逆に言えば、他の誰かを誘ってもこうは展開しなかっただろう。白石狙い、がたまたまま功を奏しただけのことだ。「ホンマは白石と会いたかっただけやねん。昨日会って、やっぱりいい子やなあと思ったわ」「ホンマに?」

もはや押すしかない。セックスするなら今日だけだ。食後のエレベータ内で肩を抱く。ワイン効果は現れたろうか。
「もう一軒、行こか」
「そうやねえ。でももう遅いと彼女が帰宅の素振りを見せる。思わず俺は3階のボタンを押した。ドアが静かに開くとそこは無人のフロアだった。

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