SnapCrab_NoName_2021-12-31_7-49-35_No-00.png

この薬は射精後の急激な性欲減退、いわゆる賢者タイムの発生を阻害するものです。
そもそも賢者タイムは、ホルモンの一種であるプロラクチンが体内で大量に分泌されて起きる現象ですが、ブロマーゴンはそのプロラクチンの分泌を抑える作用があるのです。
だから、この薬を飲めば、精子をいくら出しても性欲は消えません。どころか、まだまだ気持ちよくしてくれとパートナーの口元にチンコを運ぶことになるのです。
射精後、男はたいてい女に冷たくなるものですが、この薬さえあればそうなる心配はなし。一晩に5回することも可能だ。
と、いいコト尽くめで終わりたかったのですが、残念ながら注意点も。
このブロマーゴン、もともとはパーキンソン病の治療薬なので、賢者タイムの抑制目的で使うのは邪道なのです。この薬を乱用した多数の人が精神錯乱に陥ったという報告も、しかと念頭に入れておくべきでしょう。

※この記事は読者様の投稿で個人的な感想です。サイト掲載記事の中には真似をすると危険なものも含まれています。悪用・実行は厳禁で知的好奇心を満たすための読み物としてお読みください。