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タグ:ブス

  • 2020/06/13エロ漫画アダルトコミック

    ブスのワリキリ嬢が違和感のある条件を・身のほど知らずのパパ活女に説教テレクラ連載を始めて、出会った女20人。ちっともまともなのに遭遇しないのは自分の運命だとあきらめるとしても、それでもやはり納得できないことがある。どうしてあんな化け物たちが1万だの1・5万だのをのうのうと要求してくるのか。そんな価値ありません! 絶対的にありません! だいたい売り物になってないんだから。穴はあっても、そんなのせいぜい...

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  • 2020/01/02出会い攻略

    写メを要求してこない女。その真意をどう理解すべきか。自分も見せたくないブス(9割)男の容姿に頓着しない大当たり美人(1割)比率はこんなとこか。ギャンブルのつもりで会いに行くべきである。メールのやりとりで、女が「元ヤン」だと告げてきたら、敬遠する人もいるかもしれない。汚い金髪に、細い眉、濃いアイシャドー、そんな女、抱く気になれないと。 しかしここは「現ヤンキー」ではなく「元」だという点に注目したい。...

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  • 2019/10/16セフレの作り方

    立ちんぼでも出会い系でもすっぽかされる女が考えた激安で自分を売る方法1、郊外のキャバクラにときどき50点以下の小太りにあたる。当然ガックリするが、そういう場合、私はピンチをチャンスと捉え、軽くしゃべった後でこう切り出す。「お前さあ。今日は何時まで仕事なの?」この「お前」呼ばわりが、私のブサイク奴隷化作戦だ。「朝までか。そりゃあオマエ、お疲れ様だねぇ」「でも、お前、意外と稼いでたりするんでしょ?」「...

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  • 2019/10/15突撃リポート

    超デブスのセフレは重宝するけど一緒に外を歩きたくないものだ日本一のブスとは、どんな顔をしているのか?この疑問を解消するには、「あなたよりブスな人を紹介してください」と、わらしべ長者的に調査していけばよい。いずれ究極のブスにたどりつくだろう。TV番組でもよく、その逆のパターンでとびきりの美人を探しだす企画が見られる。ただし美人と違ってブスの場合、「あなたよりブスな〜」という依頼がしにくいことが問題だ...

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  • 2019/08/15出会い攻略

    出会い系ではイケメンが断然強い。やりとりの盛り上がり方も、アポに至るスピードも、顔がいいだけで100倍は有利だ。ならば自分とは似ても似つかぬイケメン写真を使ってしまえばいいじゃないか、というのが本記事の主旨である。アポのときマズイのでは?その問題は次項のマンガが解決してくれるので、まずは何がなんでもイケメン写真を用意すべし!要するに、他人の写真をネットから引っ張ってくるだけの身もフタもない方法だが...

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  • 2018/12/05出会い攻略

    【概略・全文は上記記事をお読みください】ブスはおだてりゃエッチができる?もしくは警戒心が強いのでオチにくいのかどっちだ男は美人が好きだ。合コンでも自然とカワイイ子を狙ってしまう。一番人気は敷居が高そうなので遠慮するとしても、せめて二番目の子を落とそうと躍起になる。しかしたいていの場合はあえなく撃沈し、帰り際ブツブツつぶやくことに。 (ちえっ、あっちのブサイクに行っときゃヤレたのに)確証はない。ない...

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  • 2018/11/06突撃リポート

    ほとちゃんたちのいたところから2つ離れた車両で、スーツ姿の男女を発見。けしからん。またもや抱きしめ組だ(写真②)。ブタ鼻の女が、ナイツのツッコミ似に甘えている。「今日ね、また●●さんにイヤミ言われたのぉ」「あいつもしょうがないな。酒飲んで忘れよ」「うん!」もう見てらんない。鳥肌がたってきた。止めろ、ブサイクども。「ブサイク同士でウットリされると気持ち悪いんで、イチャつかないでくれますか?」驚いたよう...

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  • 2018/06/01突撃リポート

    風俗店でスタッフをしていたオレが、今年の春に新店の立ち上げを任された。オーナーの指令はただーつ、「とにかく未だかつてない店を作れ」かつてない、かつてない、うーん、ではこんなのはいかがでしよう。「地雷女ばかりの店ってのはどうですか」もともとウチはハードブレイがウリの熟女店のためか、面接に来るのはデブ、ブス、ババアばかり。さすがにそんな運中は不採用となるわけだが、コイツらを使って商売できないものかと前...

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【エロ漫画】性欲はブスより強し・下品なモンスター級の地雷醜女でもエッチしちゃう悲しさ

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ブスのワリキリ嬢が違和感のある条件を・身のほど知らずのパパ活女に説教
テレクラ連載を始めて、出会った女20人。ちっともまともなのに遭遇しないのは自分の運命だとあきらめるとしても、それでもやはり納得できないことがある。どうしてあんな化け物たちが1万だの1・5万だのをのうのうと要求してくるのか。そんな価値ありません! 絶対的にありません! だいたい売り物になってないんだから。穴はあっても、そんなのせいぜい500円ぐらいなもんでしょ。誰かが立ち上がってガツンと言ってやらないと。え、誰も挙手しない? じゃあボクが行きますよ。
某テレクラでつながったのは、接客業をしている26才の女だ。1・5万でワリキリ希望とのこと。「じゃあ、カラ館の前で立ってるから」指定された場所に、1人の女が立っていた。容姿は安定のテレクラクオリティだ。鼻から下がバナナマンの日村みたいにぶにょーんとしていて、唇も厚い。ヘルスでこんなコが来たら問答無用でチェンジだ。1万5千円も払ったら親が泣くよ。
●あの、さきほどテレクラでお話したんですけど…。
○あっ、どうもどうも〜よくわかったね〜。(ニコニコしている)
●なんだか、お話したカンジに比べてお若いですね。
○そうそう、声低いからさ〜いっつも年上に見られるんだよ。
●あ、やっぱり。
○どうする?
●あの〜まぁちょっと立ち話もアレなので歩きながらどうするか考えていいですか?
○いいよ。つーか歩くってどこいくの?
●じゃあ、ホテルの方にでも。
○あ〜はいはい。いいよ。
●あっ、ありがとうございます。
○てかさ〜お兄さんなんかオシャレさんだね。そのパンツとボーダーのポロシャツの組み合わせはなかなか見ないわ〜。
●そうですかね、ていうかお姉さんもオシャレさんですよね。
○うーん、まぁだってウチはそういう仕事だからさ。
●あっ、アパレル関係なんですか?
○そうそう、ホントずっと室内にいるから身
体冷えるんだよ〜夏はさ〜。
●そろそろホテルですね。
○あっ、ウチあのピンクの看板のとこ行ったことある〜! 近いからあそこでもいいよ〜。
●えっと…ちょっと聞きたいんですけど…。(スズキ、立ち止まる)
○ん?
●さっき、電話で、その…ホテル代別で1万5千円っておっしゃってたじゃないですか。
○うん。
●あれってなんでなんですか?
○え 値段?
●はい。お姉さんが自分で決めたんですか?
○え、なんかみんなだいたいそんくらいじゃん。
●それで、「じゃあ私も1万5千円がワリキリの値段かな」と?
○うん。でもねーもっと高いコもいるらしいよ!なんか2万とかもいるんだってさー。店(テレクラ)の人が言ってた。
●そうですか、うーん…。
○なに? ていうか暑いから早くホテルいかない?
●いや、何かこう、その額にちょっと違和感を覚えるんですよ。
○えーだってそれが普通じゃん。
●普通なのかもしれないですけど…お姉さんみたいな方には払いすぎじゃないかなって思うんですよね。
○なにそれ。
●だって、風俗でお姉さんみたいな顔の人きたら絶対クレーム入りますよ。
○じゃあさ〜下げてもいいけどさ、ウチは下げれても1万3千円だから。
●…そういう小さいレベルの話じゃないんですよね。
○なに、じゃあいくらがいいわけ?
●というか、お姉さんみたいなバナナマンみたいな人がですね。
○へ?
●続けていいですか?
○…。
●いや、お会いしたとき、悪い言い方ですけどなんで日村さんとエッチしなきゃならないのかなって思ったんですよ。この人が1万5千円も求めてくるってことが許せないっていうか。
○だから、いくらならいいのって。
●いや、ホテル代込みで3千円とか。
○は? なに言ってんの?
●1万5千円というのは若くてマトモな子の値段ですよ。けど、お姉さんは真逆じゃないですか。
○…このイライラはどうしてくれんの?
●なんでイライラしてるんですか?
○ここまで歩いて来させてさ、払わないとかありえなくない? いまウチが歩いたこの手間はどうするわけ? あとこのイライラ。
●どうする、と言いますと?
○あ・の・さ〜、今までこういうので会ってから断った人っていたけどさ、ホテルの前で断る人ってのはホントにゼロだよ? それって非常識だよ? せめてさ、3千円とかちょうだいよ。
●それは、お姉さんと一緒に歩いたお金としてですか?
○そうです。
●それだったらもらいたいのはこっちですよ。言い方は悪いですけど、こんな不美人な方と一緒に歩くのなんてこっちも苦痛ですから。
○あー時間のムダだわ、ホント。もういいわ。
こんなに責められても3千円をむしり取っていこうとする根性は見上げたものだ。厚顔無恥とはこのことか。
池脇千鶴似の処女ちゃんが考えたバイト
おそらく誰がどうやったってあれ以上のサービスは受けられないだろうから、この情報を公開することにする。ひと月ほど前の夜。飲み会の帰りに名古屋駅の西口をふらふら歩いていたところ、小さな郵便局の前で女が突然話しかけてきた。
「あの、話聞いてもらえませんか?」
 暗がりに浮かび上がった彼女の姿は、黒髪のポニーテールに、ミニスカから伸びるすらっとした足。顔は昔の池脇千鶴にちょっと似たべっぴんさんだ。
「どうしたの?」
「お小遣いほしいんです。それで…」
 池脇ちゃんが耳元に顔を近づける。
「胸を触って、千円でどうですか?」
 立ちんぼってやつ? でもおっぱいで千円ってどういうことだろう。
「そっちの駐車場とかでこっそり、胸を触ってもらって」
「服の上から?」
「はい。2分で千円でどうですか?」
 2分か。短すぎる気がするけれど、こんなカワイイ子の乳揉みが千円なら買いだ。
 快諾したところで、池脇ちゃんはオレの手を引いて、近くの駐車場の車の影に案内してくれた。
「じゃあ、どうぞ」
「コートは脱げる?」
 無言でコートを脱ぐ彼女。ピタっと貼り付いたニットにほど良いふくらみが見える。ナイスおっぱい!
「2分だっけ? どうやって計るの?」
「ケータイ見とくので」
 そう言って彼女は手に持ったスマホを確認する。ではさっそく。モミモミモミ。柔らかくてイイ。うん、でも特に反応してくれない…。いや、いやいや。なんか照れたように下を向いてる顔が妙にエロいぞ!ムラムラしてきた。この子フェラとか本番はできないのかな?2分が経過し、彼女がコー
トを着たところで、再交渉を始めた。
「あのさ、お小遣い1万くらい渡すし、フェラってダメ?」
「あの、ダメなんですよ」
「いいじゃん、ね?」
「ワタシ処女なんで」
 ……はい? 処女って、あの処女ですか?
 彼女は続ける。今まで彼氏は何人かいたけど、セックスはしたことがなく、カラダを売ったこともないそうな。
「だからオッパイ触ってもらってお金もらってるんですよ」
 へえ、考えたなぁ。って、処女がそんな方法でカネ稼ぎしようなんて発想をするもんかね? 
「一晩で2、3万はもらえてるんで…」
 後日、オレは池脇ちゃんを求めて同じ郵便局に向かった。土曜日の夜8時過ぎだ。
 いた。この前と同じコート姿だ。
 今日の目的は乳モミじゃない。オレはもっとエッチなことをしたいのだ。
「どうも。あのさ、お願いがあるんだけど…」
 財布から万札を2枚とりだす。
「2万でフェラしてくれない? お願い!」
 池脇ちゃんはあっさり却下した。
「本当ムリなんで」
「いいじゃん、ね、これだけあれば今日の稼ぎは充分でしょ?」
 すると、彼女は例の恥ずかしそうな顔で答える。
「胸だけで、一晩で2、3万はもらえてるんで…。だから、すいません」
 1人千円だから、毎日2、30人に揉まれてるんだ。すごい人気者なんだな。 だけどここで引くわけにはいかない。オレは財布からさらに1万円札を引き抜いた。
「じゃあ3万。お願いします」
「すいません」
「手コキだけでも、ダメ?」
「ごめんなさい」
 ダメか。あ〜、悔しい。
 この日も乳モミ(3千円払ったので計6分)で終わってしまった。
 頑なな拒否の姿勢を見て、ますますヌイてもらいたくなったオレは、その後も何回か彼女を訪ねて、金で釣ろうとしたり、思いきり頭を下げたりもしたけど、やはり乳揉み以上のことはムリだった。ならば次の手だ。週末、またも郵便局前へ。彼女はいつものベージュのPコートに黒のミニスカを履いている。
 駐車場に向かいながら、俺はカバンから時計を取り出した。このために買ってきた2万円もするブルガリの時計だ(定価は5万以上するけど、リサイクルショップで買った)。自分でもバカだと思うけれど、俺は本気なのだ。
「これ、良かったらもらってよ」
「え、いや…」
「マジでお願い、一回だけでいいからキミにヌイてほしいんだ」「あの、触るのは本当ムリなんです」
「……」
「ごめんなさい」
「……じゃあ、おっぱいじゃなくてアソコを触るとかもムリ?」
「それだったら…パンツの上からでいいですか?」
 うーん、仕方あるまい。いつものように彼女がスマホで時間を計り、オレは水色のパンティをなぞるように、手マンを続けた。土手高のアソコは濡れる様子もなく、静かに2分が過ぎていった。
今も彼女は名古屋駅西側の小さな郵便局前で乳モミ客を募っている。興味のある方はどうぞ。

写メを要求しない出会い系の女には本物美女が・家出娘には本物のワーキングプアデブスが

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写メを要求してこない女。その真意をどう理解すべきか。自分も見せたくないブス(9割)男の容姿に頓着しない大当たり美人(1割)比率はこんなとこか。ギャンブルのつもりで会いに行くべきである。メールのやりとりで、女が「元ヤン」だと告げてきたら、敬遠する人もいるかもしれない。汚い金髪に、細い眉、濃いアイシャドー、そんな女、抱く気になれないと。 
しかしここは「現ヤンキー」ではなく「元」だという点に注目したい。おそらく明るい茶髪のままだろうが、ルックスが大ハズレなことは少ない。大いに期待していい人種だ。 
そもそも10代前半から半ばにかけてヤンキー界に入る女の子は、2パターンに分かれる。美少女が先輩の男ヤンキーに目を付けられたパターンと、家庭環境に問題のあるブスが自発的に入ってくるパターンだ。前者は美形であるがゆえ、歳を重ねれば他に歩む道を見つけて、ヤンキーを脱する。これが「元ヤン」だ。スナックやキャバクラなどによくいるのがこのタイプである。
一方の後者はずるずるとヤンキーの王道を行くしかなく、団地に住む子だくさんのパチンカーになるのが常だ。彼女らは自らを「元ヤン」とは称さない。「元」の概念は、その世界を脱した者しか持ち得ないのである。
家出娘を泊めてやる―。ある種の男にとっては生唾の出るシチュエーションだろう。多少小汚いかもしれないが、宿賃代わりに毎晩ヤリまくれるのだ。鬼畜ながらも魅力的な関係性である。しかしこれ、「家出をするなんて10代の若い娘に違いない」と思い込んでいるからに過ぎない。いずれは実家に戻るか、水商売などで働くようなコたちが、若気の至りでフラフラしているだけなのだ、と。実際は違う。ワーキングプアだの下流社会だのと若者の貧困ぶりが騒がれる昨今、これまででは到底ありえなかったような女までもが、男の家を渡り歩くようになっている。
昨年の秋、出会い系サイトの神奈川県掲示板で遊べる相手を探していたら、こんな力キコミを見つけた。
24才の芳子デス。家出してきたんやけど、誰か泊めてくれる優しい人おらんかなあ☆何でもシマスよ割り切り希望の女ばかりの中、この力キコミは断然おいしい。未成年じゃないので問題もなかろう。ちなみに俺は神奈川のアバートで一人くらし。定職はなく、会社員時代に貯めた貯金150万円をバチスロで増やしたり減らしたりしながら生活している。彼女はいないので、ヤリまくれる同居人ができるなんて願ってもない話だ。
〈一人くらしだから泊めてあげてもいいよ〉
ライバルが多いかとも思ったのだが、すんなり返事が戻ってきた。
〈わあむっちゃうれしいなー。じゃあお邪魔してもイイですかっ〉
この時点で不審に思わなかった俺も俺だ・なぜ、こんなオイシイ物件か簡単に引っかかるのか怪しむべきだった。せめて写メ交換ぐらいはしておくのが常識だったろう。しかし俺は、家出娘ータダでヤリまくれるの図式にすっかり舞い上がってしまい、驚戒するどころかむしろ焦り気昧でアポを取ったのだ。約束のタ方、最寄りの私鉄駅前で電話をかけた。「ああ、芳子ちゃん、いま駅にいるけど、どこっ」「私もおるよ。交番の前」ふと交番を振り返ると、女と目があった。小走りに近寄ってくるのは、体重120キ口はあろうかというデブ女。顔はまるでフランケンシュタインのようだ。
逃げろー心の声とは裏腹に、俺はヘビに脱まれた力エルのようにその場に立ち尽くしてしまった。誰しも経験があるだろう、人問は予期せぬ恐怖に出くわすと身動きが取れなくなってしまうものなのだ?なんとか冷静さを取戻すべく、俺は作戦に打って出た。
「とりあえず、そのへんでお茶でも飲むっ」「ホンマにーっでも荷物重いし、先に部屋に置かせてくれへんっ」もう秋だというのに、顔中から汗を撒き散らす芳子。まるで男が持つのが当たり前だとでも言うように、紙袋を差し出してくる。
「これ、持ってみ、ほんま重いんやで」「な、何が入ってるんっ」「いろいろ。ドライヤーとか」思考がうまく働かぬまま、足はアバートへと向かう。いいのかこれで(荷物を置くだけだから、まいっか。歩<こと5分・部屋のドアたを開けたそのときだった)俺の体を押しのけて中へ入り込んだ芳子が、手も使わずに靴を脱ぎ捨てた、そしてドタドタと当然のように部屋に上がりこむゃ、万年床の布団に仰向けに寝転がり、じっと動かない。死んだのかっ「どうしたっ」「ダルいし寝るわ」そのまま、芳子は一歩も外へ出なくなった。大げさではなく一歩たりともだ。コンビニにすら出かけようとしない。さほど危険ではなかろうと、部屋に1人残してバチス口に出かけ数時問後に帰ってくると、まったく同じ場所で同じ姿勢(仰向け)のままテレビを眺めている。食事はすべて俺まかせ。金も渡さず命令するだけだ。
「なんか買ってきて。からあげ君とか」セックスはしていない。する気すら起きない。なにせ風呂にすら滅多に入らず、クソを便器にこびりつかせたまま出てくるような女なのだ。ならばさっさと追い出せよとおっしゃるかもしれないが、持ち運ぶこと自体、物理的に不可能だし強気に出る勇気もない一大きな害はないので、とりあえあず置いてやるしかなかった。
こうして投稿したのは、俺の不幸を長々と聞いてもらうためではない。彼女の姿には、いまの日本の現実が如実に現れていると思ったからだ。なんでも彼女、2年前まで京都のアパートでフリーターをしながら一人暮らししていたのだが、保証人である両親が亡くなると同時に部屋を追い出され、以来ずっと家出生活なのだそうだこれまで出会い系で、俺と同じような男を10人以上も見つけ、彼らの家を泊まり歩くうちにいつのまにか桜前線のように自然と東へ東へ進んできたという。それにしても、こんなデブのブスが2年間も家出生活を送れるとは。ある日、ーつに聞いてみた。「それにしてもよくみんな泊めてくれるよね」「どういう意味っ」「いや、特に意味は」「太ってるからかっ」「うん、まあ」彼女も自分がデブスだとはわかっているらしく(当然か)、それなりに対策は立てている
らしい。メールの段階で写真は交換せず、見せろと求められたらすぐ次のターゲットへ移る。いざ相手に会ったらすく部屋へ向かう。いったん入ったら一歩も動かないまるっき。俺がやられたバターンだ。職はなく、金はなく、それでも暮らしていくには男を頼るしかない。しかし彼女の場合、肉体といつ武器すら使えないので、アイテアを絞って生きる術を模索しているのだ。下流社会、ここに極まれりと言うほかない。★居候からおよそ2カ月。バチスロ中にメールが届いた。〈次の人見つかったわ。力ギあけとくで〉お礼の言葉もなく彼女は出て行った?今ころあの巨体はどこで眠っているのだろう。
写メを送ってこない女の顔を判断する方法
写メを送ってこない女=ブスと決めつけるのは短絡的だ。8割がた正解だが、美人も2割ほどまぎれているものなのだ。美醜判断は、送ってこない理由を聞いてからでも遅くない。一つずつ見ていこう。「モテ期」という言葉をご存じだろう。なぜか異性にやたらとモテまくるというアレだ。今秋、映画の「モテキ」が話題なので、タイミング的にこの質問はしやすいはずだ。
〝モテ期っていつごろだった?〞これに対し、女は恥じらいと謙遜を含めて、たいていが学生時代以前の無垢だった時期を答えてくる。それら回答から、現在の美醜をどう判断するか。今はブス・中1以降なら、現にモテた経験があり、現在もそこそこのルックスとなる。理由は言うまでもないだろう。モテた子は、今もそこそこをキープしているはずだ(30代半ばを越えると別)。

ブスは簡単にセフレに出来るのか|プロフィールにデブブサ写真を貼ってる女性に会ってみた

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立ちんぼでも出会い系でもすっぽかされる女が考えた激安で自分を売る方法
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1、郊外のキャバクラにときどき50点以下の小太りにあたる。当然ガックリするが、そういう場合、私はピンチをチャンスと捉え、軽くしゃべった後でこう切り出す。
「お前さあ。今日は何時まで仕事なの?」
この「お前」呼ばわりが、私のブサイク奴隷化作戦だ。
「朝までか。そりゃあオマエ、お疲れ様だねぇ」
「でも、お前、意外と稼いでたりするんでしょ?」
「全然なの? じゃあまあ、お前もドリンク一杯奢ってやるよ」
しばらく続けると、こちらのキャラがわかってきた相手は、だいたいこう言う。
「おにーさん、ドSでしょ」
対して私は、
「お前、わかってるねぇ。しゃべってて楽しいわ。今日早上がりしろよ。メシ奢るわ」
かなり強引な話だが、これに応じる相手が10人に1人はいる。言いなりになる、言うならばドMキャラだ。メシの後はラブホに誘えばまず断られることはないし、その後もこっちの都合のいいセフレになってくれる。
2、街コンに参加したことがある人ならわかると思うが、あのような場所でセックス相手を見つけることは至難の技といってよい。食事目的で来ている女が混じっていることに加え、私のようなブサイクなおっさんに彼女たちが興味を持つことなどまずありえないからだ。ならばブスはどうだと思うが、これもダメだ。2人組で行動しているからか、女が本音を見せてくれないのだ。ところが、場所と相手を変えればすんなりうまくいくこともあるからおもしろい。まず、グルメ目的で参加している女がいない。みな出会いを求めて参加しているのだ。とは言え、誰を狙ってもよいわけではない。俺が狙うのはこの中で人気のない女。見分け方は簡単だ。本来、男女が席について食事をするのに、自分の前に男がついていない惨めなブスを狙うのだ。こいつらに近づいて行くとたいそう喜ばれる。なんせ、出会いを求めてきたのに男と会話すらできなかったのだから。
そんな不人気女は話しかけるだけで勝手にこちらに好意を持ってくる。自分を構ってくれてありがとうざいます、みたいな態度がありありとわかる。彼女たち、自らの不人気っぷりを自覚しているので、とにかくこちらの強気の姿勢に応じやすいの何の。流れるように股を開く。やや恋人気味の接し方がウザイが、よいオナホールとして機能してくれることだろう。一人で街コンに参加するほどの切実なブスにはさっさと声をかけましょう。
3、合コンにいる最も不人気の女をターゲットにしている。いまどきの合コンの連絡先交換の流れを流れをご存知だろうか。大抵、合コン終了後にLINEグループをつくり、ひとまずそこにメンバー全員が入る。これにより、煩雑な一対一のやりとりや、誰に番号を聞くのか、といった面倒な駆け引きがなくなるからだ。
その後、グループから個人の連絡先を登録し、意中の女にメッセージを送るという流れとなっている。このような連絡先交換の形態は、女たちにいかなる心理をもたらしたか。彼女たちにある種のレース感覚を抱かせるようになったのだ。誰が私のところに連絡をくれるだろうか、そもそも連絡を寄越してくれる人はいるだろうか、あの子のところには男たち全員から連絡が来ているだろう、などと。さて、ここで不人気女である。彼女たちは、このような連絡先交換の形態になってから、より虚しさを感じるようになった。グループに入っているのに、誰からも連絡が来ない。自らの不人気っぷりを合コン中だけでなく合コン後にも自覚するようになったのだ。
では、そんな彼女に真っ先にメッセージを送ったとしたらどうなるかおわかりだろう。嬉々として食いついてくるのだ。一斉にはじまったこのレースで、私もけっこうリードしているんだ、と勘違いし、ちやほやおだてあげればあっという間に誘いにホイホイついてくる。
不人気女が男にチヤホヤされたらどうなるかはおわかりだろう。せっかく寄ってきてくれた男をムゲにするわけにはいかない。懸命な奉仕という名の隷従的行為に終始する彼女たちの姿は肉便器そのものだ。
4、デリヘル遊びはその店の最短コースで。それ以上はムダでしかない
デリヘルが好きな人って、だいたい60分コースとか90分コースとか長く時間をとりたがるじゃん?
あれってすごいカネのムダだなって話なんだけどさ。いや、俺も昔は90分コース派だったの。他の人と同じように、短い時間でせかせかするよりゆったり遊びたいって考えてたからね。でもこの「ゆったり」ってのが曲者でさ。結局のその間、何してるかって言ったら、プレイの前後に嬢とくっちゃべってるだけなんだよ。しかも十中八九、どうでもいい内容の会話だし。そもそもフーゾクで抜いて、心底良かったぁ〜なんて思えるときってあんまないっしょ? どんなに遊び倒しても、どうせ帰り道は、うっす〜い満足感か後悔しか残ってないじゃん。だからコースはその店の最短で十分。で、女が来たらムダ話は一切せず、抜きに集中してさっさと帰る。これ、騙されたと思って試してみなよ。90分コースがいかにバカらしいかわかるから。
多分おっしゃる通りなんだろうが…。40代男性が居酒屋で熱弁を振るうには、あまりにも内容がみみっちすぎません?
5、人生の真実カックンブレーキの女はフェラが下手
とっておきのがあるよ。クルマの運転の仕方を見るだけで、その女がフェラ下手かどうかわかるってやつなんだけど。 具体的にはブレーキの使い方なのね。ほら、運転の下手なやつってブレーキ踏むと、クルマをカックンカックンさせるじゃん? あれをやったら99%、フェラ下手と断定して間違いないってこと。簡単な理屈だよ。クルマの運転って性格がモロに出るっていうっしょ?
だからもし女がカックンブレーキをしたとしたら、そいつはキャラがガサツってことなんだよ。だからわかるでしょ、そんなヤツのフェラが上手いわけないってことがさ。
亀頭に歯を当てたり、気持ちいいポイントをいちいちハズしたり、何度教えても言うとおりにできなかったり。オレの経験上、マジでそんなのばっかだったし、カックン女と遊んでも何も楽しいことはないよ!
うーん、まさかクルマの運転にそんな重大な真実が隠されていようとは。意中の女性のクルマに乗せてもらったら、いろんな意味でドキドキしそう。
写メを送れば必ずアボれるナンネットのセックス中毒女
変態の巣窟として有名なナンネットにあっても、ことアポ取りがもっとも簡単な女といえば彼女を置いて他にない。とりあえずファーストメール時にこちらの写メを貼っておけば、容姿の良い悪いに関係なく、必ず返信が来るのだ。そして、メールの段階で彼女を罵ったりしない限り、ほぼ100%会ってハメハメできる
プロフでは40才以上NGとしているが、実際はまったく関係がないので安心してほしい。それもそのはず。彼女は自らも認めているように、ドのつくセックス中毒者なのだ。とりわけ手マンやことば責め、おもちゃ責めが大好物で、遅漏の男にはただそれだけの理由で、定期的に会ってくれと要求してくる。性欲の化け物とはまさにコイツのことだ。実際、彼女はナンネットだけでも相当な数のチンコを食っているらしく、かつて俺にも自慢気に語ったものだ。
2年くらいで、軽く200人斬りは達成したかなあ
ただし彼女、体重3ケタ(ミケ)のドデブである。服装、髪型、メイクはオシャレではある。その点だけはゆめゆめお忘れなき
容姿はイマイチだけど、買えるちんぼ
彼女はこの出会いカフェにたまにくるエンコー娘だね。茶髪のギャル系で相当にカワイイんだけど、挙動が明らかにヘン。鬼のような形相で、タバコをスパーっと吸い出したかと思うと、深呼吸するように肺に思いっきり、す一、は一、す一、はーって繰り返して、ソフトクリーム(店のサービス)を食べるときも、ダラダラと服に落としてる。トークルームに連れ出して理由を尋ねたら、「内緒だよ」って前置きしながら、クスリ(シャ力)やっててね。エッチしたくなると、ここにエンコーしにくるのだって。値段はホ別2・5と高かったから手が出なかったけど、考えようによっちゃお得かも。
新宿のこのあたりには立ちんぽがけっこういるけど、彼女はいちばんの有名人だと思います。とにかくコストパフォーマンスがいいんですよね。ぶっちゃけ見た目はあんまりよくありません。服装は汚いし、体型もちょいポチャだし。唯一の救いは、年齢が20代半ばってことくらいじゃないでしょうか。ところが、「いくら?]って声をかけるとこんな風に言ってくるんですよね。「込1(=ホテル代込みで1万円)でどうですか?」オバチャンならそれくらいの値段もたまにあるけど、20代半ばではありえない激安価格。結局、私も買っちゃちゃいました。サービスはそれなりです。
「ねえ、あなたたち。これからホテル行くんでしよ?なんなら、3Pしない?ホテル近くにあるからさあ」冗談で言っているんじゃない。どうにか逃げたけどヤバイの何の。しかし、エ口い容姿のため、泥酔してる男たちの中には、ノリノリで応じる者も少なくないとか言ってた
ニューハーフとの3Pなんて、それはそれで貴重な経験なのかも。
平日の夜フラっとやってきては瞬時に買われてしまう女です。やって来るのも月に数回程度だから、希少価値も高い。ボクも一度だけ買ったことがあります。スタイルは、モデルやレースクィーンをやっていてもオカシクないほどの極上品。顔は、端正な顔立ちだけど口リ系で、ちょうど磯山さやかをシャープにした感じでしょうか。大当たりです。ただ彼女、変装のためか、ボブのカツラを被っているんです。あきらな前髪パッツンだから、常連の男には完全にバレていて、ぐカツラちゃん、の愛称で呼ばれています。本人日く、ハタチの某有名ミッション系私立大生とのことです。フェラもエッチも悪くないんで、買ってみてソンはないんじゃないかな。値段はホ別2.5-3.5万と少々高めですが。
新宿駅周辺をフラフラ歩き回る出会い系すっぽかされ売春が流行している模様です

新宿で酒を飲んだ帰りの出来事がきっかけだ。その晩、飲み屋を出たのは午前3時過ぎだった。始発まではまだ時間もあるし、どうしようかなあと思っていた矢先、新宿駅西口で一人でフラフラ歩いている女を見かけた。歳は30過ぎくらいか。やけにノロノロ歩きである。ナンパされちゃうよ、おねーさん。近寄って声をかける。
「こんばんは。今、お帰りですか?」「はいまあ」
警戒されてるような感じはない。酔っぱらってるんだろうか。
「今日はどっかで飲んでたんです?」
「いやぁ、ちょっと」「じゃあどうしてたんですか?」
「サイトで知り合った人と会おうとしたんだけど、すっぽかされちゃって」ん?つまり出会い系ってこと?
「まあ3万なんだけど…。もしよかったら、オニーさんどうです?」
驚いた。まさかエンコー女と偶然出くわすなんて、こんなことがあるんだな。
「でも、さすがに3万は高くない?」
「どのくらいならいい?」「まあ1万とかなら」「それでいいよ」
わーお、いきなり1万まで下がるとは。女もこのままノーマネーで帰るよりはマシと思ったのかもな。別に大したレベルの女ではないが、オレは道ばたでサイフでも拾ったような気分になった。女が安いレンタルルームを知っているというので、さっそくそこに向かう。
「すみません、先にお金もらっていいですか?」「あ、はい…」
「じゃあ、おにーさんシャワー行ってきて。私は家で浴びてきてるんで」
シャワーから出ると部屋の電気は落とされ、女は裸になっていた。枕元にはローションのボトルも…。どうやらこの女、かなりエンコー慣れしているっぽい。何だかテンション下がるんだけど。

しかし、それでもテクがあればと期待したが、女はとんでもないマグロで、結局は何だかなあという感じだった。その2日後の深夜、新宿の路上でヘンなことがあった。また別の30前後の女が一人でフラフラ歩いているところに遭遇し、例のごとく声をかけたところ、こんなことを言うのだ。
「今、サイトの人と会おうとしたんだけど、ドタキャンされて」
「サイト!?」「まあ割り切りなんだけど、オニーさんはそういうの興味ない?」
…この前と一緒じゃん。こんな偶然ってあるわけ?とりあえず、そのときは買うのは止めておき、女とは別れた。さらに数日後の夜、新宿を歩いているとき、見覚えのある女の姿が目に飛び込んできた。あのマグロ女がまた一人でフラフラ歩いていたのだ。
(まさか、あいつ?)気になって尾行をしてみると、女は駅周辺をただ単に歩き回るだけ。どこかへ向かう様子はない。あっちをフラフラ、こっちをフラフラ。そして男から声をかけられると、すんなり立ち止まっている。

みなさん、あのフラフラ歩きにうっかり誘惑されてしまうのだろう。オレがそうであったように。まもなく、声をかけてきた男と一緒に女はどこかへ消えていった。うまく考えたものだ。あの容姿じゃ、立ちんぼスポットにいても買われないだろうし、出会い系でもすっぽかしがオチ。でもナンパがきっかけならば、男はありがたみを感じてつい買ってしまうのだろう。どうやらこの手法、新宿界隈で流行してるらしい。値切れる男性にはイイ話だと思う。

出会い系にわざわざデブブサ写真を貼ってる女性は実際デブブサか会ってみた
わざわざデブ&ブサ写真を貼ってエンコー募集する女性は、一種の合理主義者と考えていいでしょう。会ってスルーされる面倒を避けるために、あらかじめ予防線を張っているのです。さて、この彼女、Fと中が気持ちいいことをウリにしていますが、なんといっても顔がマズすぎです。どこに需要があるのやら。おそらく本番千円くらいまで値引きできるのでは? だからこそ過去に売買が成立しているのでは?そんな推理をもとにメールしたところ、彼女の希望額は偉そうにイチゴー。きっと現場でダンピングに応じるのでしょう。でなければ納得できません。
歌舞伎町で待ち合わせたところ、やってきたのは写真どおりのブスでした。360度どこから見てもブス。昨今ではちょっと珍しいほどの醜女です。
「あのさ、君、かなりのブスだからこれだけでいい?」
千円札を差し出した瞬間、彼女が腹の底から奇声を発しました。
「ふぇ!!」
ずいぶんな驚きようです。
「あの、ワタシ下げれて1万だから…」
「いや、そんなに出せないって。千円でお願い」
「…クチとかキスなしで、入れるだけだったら8千円でもいいよ」
この顔でもキスに価値を置いているところが笑えます。
「いや、全部コミコミで千円だね」
「それは無理」
「じゃあ2千円」
「いやいや、ワタシけっこう上手って言われるし」
「じゃあ4千円かな」
しばしの沈黙ののち、彼女がセリ市のおっさんのような声を発しました。
「じゃあそれで!」
4千円で納得するあたり、さすがに自らの価値をわかっているようです。が、次の瞬間、
「いや、やっぱ無理! 7千円以下はムリ!」
と思い直し、そのまま立ち去ってしまいました。決意と訂正の間のあのコンマ数秒で、彼女の頭にはどんな思考がめぐったのでしょう。脳の不思議を見た思いがしました。

例えばの話。セックスしたくてしたくてキンタマがはち切れそうなときに合コンがあったとしよう。真ん中に座る美女と、端っこのブス。どっちを狙うだろうか。
チヤホヤされてる美女と、手持ちぶさたなブス。セックスのみを目的とするならば、狙うべきはやはりブスのほうではないか。ブスならヤラせてくれる。男日照りのブスなのだから簡単に股を開く。シンプルに考えれば、この説は正しいはずである。
いやいや、ブスはひねくれてるからかえって警戒心が強いんだよと、訳知り顔で言う人もいるけれど、俺はそうは思わない。ブスはすぐヤラせてくれるはずだ。そして今、俺のキンタマは悲鳴を上げている。だからブスを狙ってみたい。
「カップルになれると思ってなかったんで」
手始めにブスの名産地、出会いパーティに向かった。場内にいる20人ほどの女性参加者の中で、ひときわ精彩を放つブスを発見した。小さく落ちくぼんだタレ目、もさもさの眉、低く平べったい鼻、めくれ上がった上唇。アホの坂田師匠の女版といったところか。狙いは決まった。
最初のトークタイムで、プロフィールカードを交換して挨拶を交わす。
「はじめまして。よろしくお願いします」
「よろし…お願いし…」
消え入るような声の師匠。顔だけじゃなく中身も暗い。
彼女の名は恵子(仮名)、32才。職業は介護師で、趣味は温泉巡りとのことだ。
フリータイムで彼女の元へ向かう男は絶無だった。出会いパーティという場はあからさまなブス差別が行われる場所なのである。余裕を持って彼女の前に。
「もうちょっと話そうよ」
「あ、はい…」
盛り上がることのない会話を交わし、さらに次のフリータイムでもライバルゼロの彼女を占領する。これでカップルになれなかったら自殺ものだ。
案の定、カップルは成立した。会場の外で師匠に話しかける。
「どうも。今日はこのあと時間あります?」
「あ、あの、すみません、実はこのあと用事があって…。カップルになれると思ってなかったんで」
常に最悪の展開を考えて、予定を組む。このマイナス思考、さすがだ。
「じゃ、また別の機会にしましょう。連絡先教えてもらってもいいですか?」
「あ、はい」
当初の予定では今日このままセックスもありえると考えていたのだが、アホの坂田とはいえ、予定をキャンセルしてまで肉欲を満たすわけではないようだ。週末の夕方、恵子さんと再会した。彼女は、ヨレヨレのプリントTシャツにGパンという、まったく気合いの入っていないスタイルだ。あまりに経験値が低すぎて、デートというものをわかっていないのかもしれない。
さて、それはともかく、今回のテーマは、ブスならすぐにヤラせてくれるはず、だ。したがって居酒屋で酒の力を借りたり、ムーディーに口説いたりするのはテーマに則さない。このままホテル直行が、俺のとるべき行動である。
「どうも、ちょっと歩こうか」
「あ、はい…」
すぐさま手を握り、ホテル街へと歩みを進める。派手な看板がちらほら見えてきたあたりで、ぶしつけに一言。
「ちょっと相談なんだけど、ホテル行かない?」
「え?行かない行かない」
即答だ。目を合わせずに顔を左右に振っている。まだ食事すらしていないのに、いきなりセックスなんてするわけないよと突っ込まれた方、それは一般論としては正しい意見だが、今回においては彼女が超絶ブスである点を考慮していただきたい。おそらく数年間、オトコに指一本触れられたことのない女と、すでに手を握っているのだ。もう気分
は高め終えたと考えてもいいではないか。
「なんで?会ったばかりだから?」
「だって…」
「早いうちにセックスの相性を知っておいたほうがいいと思うんだけど」
「えー、だって…」
ホテルの入り口で、俺は足を止めた。
「2回目に行こうが3回目に行こうが、今日行こうが変わらないと思うよ?」
「うーん、じゃ少しお酒飲んでからにさせてください」
早い。やっぱり簡単だった。極力、ムダな出費をおさえるべく、コンビニでビールを買い、そのままホテルへ舞い戻った。居酒屋がいいだのカクテルがいいだの言わないあたり、生意気な美人と違って助かる。ソファに座りひとまず缶ビールで乾杯したが、恵子さんは下を向いたまま何も喋ろうとしない。スピーディーすぎる展開に頭が回っていないのかも。隣に座って、肩を抱きキス。意外や、泣き出しそうな顔をしながらもベロベロと舌を絡めてきた。スイッチ入ったか。Tシャツを脱がせてブラをはぎとる。貧相な胸だ。まな板の上の干し葡萄といった趣か。しかしこれも指先で刺激すると、乳首があっと言う間に固く勃起していく。
「ホラ、すげー勃起してるよ。エロい乳首だね」
「ああ…」 
勃起乳首が上下左右にもてあそばれてる様を見て、恥ずかしそうに顔を背ける師匠。股間に手を伸ばしたときにはすでにヌルヌルで、勃起したクリトリスを刺激してやるだけで、小さな喘ぎ声が漏れてきた。
「あっ、あっ」
「クリすごいデカいじゃん。何なのコレ」
「えー…知らないよ」
1センチ近くもある大きなお豆を指先でクリクリクリ。動きに合わせて身体もクネクネしてきた。
「俺の、舐めてみて」
「え?どこを?」「これ、これ」
わかってるくせにトボけるあたり、いかにもな感じがなくもない。欲望に身をまかせきれない性格とでもいうか。またまた意外に、フェラも合格点だった。どこで覚えたのやら。前から後ろからと突きまくっても相変わらずアエギは小さかったが、締まりが良かったため大満足な射精感を得られた。続いては、リアルな素人女たちが写真を載せている婚活系サイトでブサイクを探してみよう。
 
とびきりのブスがすぐに見つかった。26才のOL、アンナ。でっぷり太った身体にエラの張った顔を乗せた、カンニング竹山似のデブメガネだ。アゴがシャクレ気味なのも切ない。そして注目すべきは次の一文。
『男性とお付き合いしたことがありません』
つまり処女。このハードルは高いのかどうなのか。でも飢えたブスであることに変わりはない。ゴーだ。
〈アンナさん初めまして。僕も××(アンナの趣味)を見るのが好きです。楽しいですよね。一度お話できたらいいなって思ってます。よかったらお返事ください。よろしくお願いします〉その日の夜、返信が届いた。
〈はじめまして。こんばんは。メールありがとうございます。プロフ似てるところたくさんありますね(^^)私も、棚網さんといろいろお話してみたいです。××って楽しいですよね!いつもちょっと見て行こうって思って寄るんですが、結構時間が経ってしまいます(^^;)〉
彼女1人のために作ったプロフィールなんだから、趣味が似ていて当然。ずいぶん釣りやすい深海魚だ。
〈メールありがとうございます。もし予定空いてたらお話してみたいです。一度食事でもご馳走させてください〉
〈こんばんは☆お疲れさまです。土曜日なら空いてるんですが、いかがですか?〉
ここまで、最初のメールを送ってからわずか2日。なかなか順調だ。当日土曜はランチデートの名目で、顔合わせをした。もちろんランチなんて金のかかることをする気はない。会ったら即ホテル。これが今回のテーマなのだから。
「どうも、初めまして。アンナさん?」
「あ、どうもー初めまして。今日は暑いですね」
彼女はプロフ写真通りの巨漢で、汗をかきながら待ち合わせ場所に立っていた。
「いやー、暑いね。ホテルで涼もうか?」
「え、ホテル?何でですか?」
「外暑いからさ、クーラー効いたとこ入ろうよ」
「えー、でも…もうちょっとお話したい…」
前回の子はあれでも一応パーティを含めて二度目の対面だったが、今回は初対面。さすがに早すぎたか。
「じゃ、カラオケでも行く?」
「あ、はいっ」
ま、これぐらいの投資は仕方ないか。個室でいきものがかりを熱唱するアンナ。絵に描いたような残念シーンである。マイクを持った彼女の横にピタリとくっついてささやく。
「いい声だね。すごい可愛いよ」
歌いながら「え? え?」と顔を赤らめ、こちらをチラ見してくる。処女らしい反応だ。曲が終わり、ボックスに一瞬の静寂が流れた。目と目が合う。鼻の下に伸びた長めの産毛が気になるけど、イったれ。唇を重ねた。5秒、10秒、舌を出してみたが唇は閉じられている。
「わたし…、キスしたの初めてだから…」
「うん、知ってるよ」
「…なんか、すごい足が震えてる」 
相手が相手なら、ド興奮の場面なんだろうけどね…。
「じゃ、ちょっと早いけど行こうか」「あ、はい」 
即答したけどどこ行くのかわかってんのか?
「こうやって自分で触ったりするんでしょ?」歩いて5分ほどでホテルに到着した。改めてキスをかますと、今度は積極的に舌が絡んでくる。26年の鬱憤を晴らすかのようなレロレロっぷりだ。ブラウスを脱がし、ブラを外し、ノーブラタンクトップの状態で、乳首を責め立てる。
「ねえ、乳首すごい勃ってるよ。ほら、見て」
「えーやだー」
「こうやって自分で触ったりするんでしょ?」
「…うん、たまに触る」
「何か見ながらするの?想像するだけ?」
「漫画とか…」
「漫画って、レディコミ?」「ううん、もっと普通なヤツとかもそういうシーンあるし、あとBLも読んだことあるし…」
典型的な腐女子だ。ブス処女がBLオナニーだなんて、ステロタイプすぎて笑えてくる。 スカートの中に手を伸ばし、パンツの上から指でこすると、喘ぎ声がもれた。すでにクリトリスはヌルヌルだ。
「はぁ…はぁ…」
「こんな感じで触ってんだ。 こう? こう?」
「あー、んー、気持ちいい…」
「指は入れたことある?」
「うん…。1本だけ」
「じゃ1本だけ入れてみようか」
「うん」
中指をゆっくり入れて行く。膣がグニュと締め上げてきた。
「アー…」
「ほら、オレのも触ってみて。どう、これぐらいなら入りそうじゃない?指と変わんないよ」
「えー、全然大きさ違うよ」
「大丈夫。ゆっくりするから」
「うん…」
貫通式はすんなりと済んだ。血も出なかったし。オナニーのしすぎなんじゃないの?

日本一の不美人のデブスとはどんな顔をしているのか|素人娘インタビュー

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超デブスのセフレは重宝するけど一緒に外を歩きたくないものだ
日本一のブスとは、どんな顔をしているのか?
この疑問を解消するには、
「あなたよりブスな人を紹介してください」
と、わらしべ長者的に調査していけばよい。いずれ究極のブスにたどりつくだろう。TV番組でもよく、その逆のパターンでとびきりの美人を探しだす企画が見られる。ただし美人と違ってブスの場合、「あなたよりブスな〜」という依頼がしにくいことが問題だ。そんな失礼なお願いを聞いてくれるブスもいないだろう。なのでここは当人以外に聞いて回るしかない。方法はこうだ。
①片っ端から「あなたが知ってるブスを教えてください」と聞いて回る。
②そこで話題にあがったブスに会いに行き、こっそり写真撮影。
③次に、その写真をもとにして「この人よりブスな人を知りませんか?」と尋ねまくる。
いかがだろう。これならば最終的に日本一のブスを拝めるはずである。
調査の舞台は、日本三大ブス産地のひとつ、水戸だ。なお、本企画は純粋なブスを探すものであるため、加齢ハンデのあるおばちゃんは対象外とする。
出勤サラリーマンや登校学生でごった返す水戸駅にやってきた。
今のところ、際立ったブスは見受けられないが、きっとこの町のどこかにツワモノが潜んでいるハズ
だ。
「すいません。いま雑誌の企画で、この町のブス女性を探してるんですが、どなたか心当たりありませんか?」
町中で声かけをスタートしてから5、6人目、営業マン風のスーツ男性からようやく最初の情報を得ることができた。「ああ、それなら俺がよく行く●●に毎朝いるな。名前はたしか●●(苗字)だったかな。目元がAKBの前田敦子に似てるんだけど、その他がねえ…。ま、行けばすぐにわかるよ」
ん? 前田敦子に似てるブスってどういうこと? ちょっと想像がつかんな。首をかしげつつ、男性に教えられた●●へ。店内をぐるっと回ったところ、棚の近くで、それらしき女性店員を発見した。歳は20代半ばってところか。どれどれ。ふむ、たしかに目から上を見れば、あっちゃん風の美人さんだ。が、そのまま視線を下へずらすと…。
うわっ。あごが、めっちゃシャクれてるんだけど!なるほど。顔の上半分がそこそこの美人さんなだけに、ふつうのシャクレよりも、よけいにインパクトが強いんだな。見れば見るほど、妙な味わいがある。ま、一発目としては上出来だけど、水戸のパワーはまだまだこんなもんじゃないはずだ。彼女の写真を持って、さらなるブスを探すとしよう。2人目のブス情報をもたらしてくれたのは、とある公園のベンチでスマホをいじっていた30代サラリーマン風のニーチャンだ。彼にシャクレあっちゃんの写真を見せたところ、何度も大きくうなずいて好反応を見せたのだ。
「ああ、こういうちょっと残念なブスっていますよね。僕もひとり知ってますよ。●●町にある●●の人なんですけどね。たぶん、残念さで言えばこの子に勝ってるんじゃないかな。笑えるんですよ」
ほう、笑えるのか。てことはマヌケ系の顔なのかな。教えられた●●には、女性が2人いたものの、どちらがターゲットかは悩むことなくわかった。こっちの30ちょいのオネーチャンだな。長いのだ。とにかく不自然にタテ長なのだ。しかも、シャクレの42要素まで入ってるし。世の中、馬ヅラの人は大勢いるけど、その長い顔を三日月のように曲げているタイプはかなり珍しいのでは。よしよし、いい調子だぞ。某バーガーチェーンの店前で高校生らしき3人組を発見。何だかヒマそうだったので三日月画像を見せてみる。
「この子よりブスな子を知ってたら教えてほしいんですが」
3人の中で一番お調子者っぽい男子がニヤニヤ答える。
「うわぁ、すげーブスっすねぇ。これよりもブスってなると…●●●の店員とかかな?」
「ははは、チンポにきびか。あいつもなかなか強敵だよな」
「この人(三日月さん)よりダークな感じもあるよね。糸みたいな目してさ、ナニ考えってかわかんねえ怖さがあるっつうか」
ダークな雰囲気のチンポにきび?もうムチャクチャな形容だな。どこにも人間の要素が入ってないよ。彼女はこの場所からほど近い●●で働いているそうな。さっそくお顔を拝見させていただこう。
30前半と思しきその人はちょうど入り口近くにいた。ほほう、これはまたなかなかのヤツだぞ。精気のまったく感じられないツリ目。ニキビ跡で赤みがかった皮膚。よく熟女AVとかにこういう顔を見る気がする。全体的にどことなく不幸臭がするのは、そのせいだろうか? 何より、あの髪型は何なんだ。モロ亀頭じゃん!本来、美醜の判断に髪型を加えるのはスジ違いとは思うけど、あまりに顔の造作とマッチしてるから、もはや顔の一部みたいだ。1時間後、ようやく次なるブス情報をキャッチした。教えてくれたのは、路駐タクシーの中で昼寝をしていたオッサン運転手で、彼はチンポさんの画像を見て、ふんと鼻で笑った。
「こんなのブスのうちには入んねえっぺよ。俺が知ってんのはもっとこう、品のない女っつうかな。
腹黒い人間性が顔に出てるっつうかよ。とにかくいつも、気持ち悪い顔でニヤニヤしてっから、ぶん
殴りたくなんだ」
散々な評価だ。大人の男にぶん殴りたくなるとまで言わせるってどんな顔だろ。運ちゃんによると、その女性はここからかなり離れた町の●●で働いてるとかで、そこまでタクシーで送ってもらうことに。教えられた顔の特徴を頼りに店内を見渡すと、それらしき人物を発見した。見た瞬間、運ちゃんの言っていたことがすっと腑に落ちた。片方がそれぞれ一重と二重になったチグハグなツリ目。左端が常にきゅっと吊り上がったままのクチビル。そういった点が、どこか人にイジワルな印象を与えるのかも。体は太ってないのに、顔だけが妙にふっくらしているのも違和感の原因だろう。典型的な「顔で損する」タイプとみた。昼メシを食おうと入ったソバ屋で、話しかけやすそうな作業着姿のオッチャンと隣り合った。例によって画像を見せて尋ねてみる。すぐに好反応が返ってきた。
「おう〜、こりゃたしかにブスだな。けど●●●の店員も負けちゃいねえぞ。そっち(イジワルさん)がムカつく顔なら、こっちはじわじわ笑いだしたくなる顔だかんな。ちょっくら見に行っても損はねえっぺよ」
これまた期待をあおる言いっぷりだ。さぞ愛嬌のあるブスに違いない。彼女の職場はソバ屋からほど近く、中に入るとちょうど接客中の30半ば女性が目に止まった。彼女の顔をまじまじと見て、まず抱いた印象は「平安貴族じゃん!」だった。不自然なほど互いの距離が離れていて、なおかつとても小さな両目は、当時の絵巻に描かれている女性たちにそっくりだ。タレントの千秋をふっくらさせた感じ、と言ってもしっくりくる。それがクセなのか、彼女はやたらと目をパチクリさせていた。その様子が平安顔と相まって、おマヌケな雰囲気にいっそう拍車をかけている。午後、水戸市内を流れる那珂川の河川敷で、タバコをくゆらす、いかにもヒマそうなオッサンに遭遇した。平安さんの画像を見せながら声をかけたところ、オッサンはケタケタと笑う。
「ははは、すっげーオタンコナスだな。けどよ、●●町の●●●には、もっとひでえのがいっぞ。なんつーか、怪獣みてえなよぉ。本物のブスっつーのは、ああいうのんを言うんだっぺなぁ」
オッサンに怪獣と称された女性は、とある施設で働いているという。さっそく現場に足を運ぶと、入口を抜けてすぐのところに女性の姿が。しかし、何やらうつむいて書き物をしているため、はっきりと顔を確認できない。しばらくして、ようやく女性が頭を上げた。なんだろう、この息苦しくなるような圧迫感は。北京原人? あるいはピグモン? 何だかマジでウルトラマンの悪役に出てきそうな人相だ。あまりのブスさ加減にしばし呆然としていると、女性がこちらに気づき、キッと睨んできた。いまにも飛びかかってきそうな表情で。この様子からして、彼女が日常的に好奇の目にさらされていることが想像される。怒られないうちに退散しよう。大きな池のある公園で、ピグモンさん以上のブスを知っていると豪語したのは、ジョギング中の大学生風だ。「その子、●●の店員なんですけ
ど、よくまあ店長も雇う気になったなってレベルなんですよ。見たらずっこけますよ。もうとにかく、ブスの王道みたいな顔なんで」
どうせヒマだからと、学生クンは道案内をしてくれたのだが道中、こんなことをしきりと口にした。
「絶対、それ(ピグモンさん)の倍はブスですよ。なんたって王道ですから」
 よほどの自信だ。まもなく●●に着いた。親指をグッと突き出す学生クンに見送られて中へ。さて、目指す女性はいるかしら…。いたっ!ヒラメ顔、豆粒のような瞳、丸フチのメガネ、吹き出物、そしてダンゴ鼻に出っ歯。すごい、たったひとつの顔でこれだけブス要素を揃えているなんて。数え役満だよ!なんだかここに来て、レベルが一気に跳ね上がった気がするが、いったいこの先、彼女を超える人物は現れるんだろうか。とある住宅街で、数え役満さんの画像を見たオッチャンが、さらりと言った。
「これよりブスな女? そんなら●●町ってとこの●●にいるな。こんなボケーっとした感じじゃなくて、まあずオッカネエ顔してっから。うちの孫なんかいっぺん、へへ、その子の顔見て泣いたこと
もあるくれえだしよぉ」
子供が泣き出すほどのブサヅラ。ぜひ見てみたい。てなわけでその●●へ。入口からまっすぐ進んだ先に、小柄な女性の姿があった。他に女性は見当たらないので、どうやらあの子がそうらしい。どれどれ…。一瞬、猿が働いているのかと本気で思った。するどい三白眼や出っ歯もなかなかにエグイが、やはりなんといっても決め手は、あの鼻だろう。常人のサイズより2倍大きく、さらにガッツリ上を向いている。他人の鼻の穴を真正面の角度から覗くなんて生まれて初めての経験だ。偕楽園そばの往来で、自転車に乗った2人組とすれ違った。例によって呼び止め、お猿さんの画像を見せてみる。驚嘆の声が上がった。
「うわ何コレ、すっげーブス!」
「この子よりブスな子に心当たりないかな?」
「うーん、これよりブスかあ…。あ、そういやひとりいるわ。あの、俺の自宅近くの●●なんですけど、そこにオッサンみたいな女の人が働いてるんです。うん、あの人のモッサリ顔なら絶対に勝てますよ」
謎の勝利宣言を受けて、●●に急行する。店の入口を抜けたすぐ目の前に、目的の人物はいた。肌ツヤからして、実際の年齢は20代前半と思われるが、パッと見の印象はゆうに50を超えたオッサンだ。何も手入れされていないボウボウの眉毛と厚ぼったいクチビル、そしてジャガイモのような鼻が、うだつの上がらない大学教授を連想させるからだろうか。平気で黒縁メガネをかけてるところからして、オシャレに気を遣って、少しでも見た目をマシにしようという気もないようだ。この人、一生、処女(想像だがたぶん当たってる)のまま生きていくんだろうなあと思うと、ちょびっとだけ切なくなった。太陽が西の方角に沈みはじめたころ、本日10人目のブス情報が舞い込んできた。教えてくれたのは30代のスーツ男性で、彼は教授さんの画像を見て、何度も首を横に振った。「俺が知ってるのは最強のブスだから。こんなのメじゃないよ、マジで。もうとにかくハンパないの。見に行ったら、夢に出てくるから気をつけた方がいいよ」おそるべき自信という他ない。ここまで9回、ブス度の更新を重ねてきた画像を見ても、メじゃないと言い切るなんて。その女性はとある町の●●で●●をしているらしい。ワクワクしながら到着し、中を伺う。ロングヘアの女性の背中が見えた。アレか?こっちを振り向いた瞬間、思わずのけぞってしまった。ハゲてるじゃん! トレンディエンジェルの斉藤さんじゃない方の頭じゃん!これはズルい!強烈なのは髪型だけじゃない。顔も能面の「おかめ」そのものだ。もしやこの人のオヤジさん、山下達郎じゃないだろうな? あまりにも似すぎなんだけど。というわけで暫定日本一のブスがここに決定した。彼女以上のツワモノをご存じならば一報を!

出会い系のプロフィールで美人かブスか・やれるか真面目か見分ける方法

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出会い系ではイケメンが断然強い。やりとりの盛り上がり方も、アポに至るスピードも、顔がいいだけで100倍は有利だ。ならば自分とは似ても似つかぬイケメン写真を使ってしまえばいいじゃないか、というのが本記事の主旨である。アポのときマズイのでは?その問題は次項のマンガが解決してくれるので、まずは何がなんでもイケメン写真を用意すべし!
要するに、他人の写真をネットから引っ張ってくるだけの身もフタもない方法だが、現にこの手法を用いている者は数多い。彼らが写メをあさる場は『写メコン』系のサイトだ。これ、容姿を品評しあうサイトのことで、ありとあらゆる男の顔がずらりと揃っている。アポ時に備えて、一応はなるべく顔の輪郭が自分に似ているイケメン写真を選んでおくことがコツらしい。
ただし他人の写真である以上、プロフィールなどのオープンスペースに載せるとタレコミももちろんありうる。他人の写真はさすがに気が引けるという向きには、プリクラをオススメしたい。といっても、普通にプリクラを使ったところで女へのウケは良くない。アラをごまかそうとしているのがバレバレだ。ここでは、補正がばりばり入ったプリクラなのに、まるで自室で撮った写メのように見せる術を紹介しよう。
女の容姿は、メールを始める前の段階から、ある程度の推測ができる。美人しか使わないキーワー
ド、ブスしか使わないフレーズを覚えておこう。
●職業『ガールズバー』
『職業』は詐称されやすい。受付嬢、デパートガール、スチュワーデス、読者モデルなど、いかにも美人率の高そうな仕事は、ウソの可能性が高い。その点、ガールズバーは女性たちがまだその内実を知らないせいか、詐称のときには使いにくい職業だ。
●黒髪かつオシャレ
黒髪である時点で下品なヤンキー系は確実に回避できる。しかしそれだけではまだ、見栄えに無頓着なだけのブスが残るので、おしゃれに興味があるかどうかをチェックしたい。黒髪かつおしゃれなら、がっかり女の可能性は0に近い。
●性格『サバサバ』かつオシャレ
〈サバサバした性格です〉のようなコメントと、オシャレさんの組合わせも当たりである。単にサバサバしているだけなら、ガサツで女っ気がないという意味でブスの可能性大だが、そこにおしゃれ要素が加わるとアラ不思議、ちょっと気の強い、自立した美人という人物像が浮かび上がる。
●趣味『パチンコ(ギャンブル)』
かつ年齢『20代前半』日ごろパチンコ店に出入りする方ならすぐピンと来るだろうが、若い女性客の美人度はかなりものだ。職業的にはキャバ嬢やフーゾク嬢といったところか。しかし年齢が20代後半以上になるとデブス率はグンと跳ね上がるから注意が必要だ。
●趣味『ゴルフ』かつ都会住み
女がゴルフを始めるキッカケは、大半が「男に誘われて」である。ブスに声はかからないから、必然
的に美形が残る。ただし、この論法が当てはまるのは都会に住む女に限る。田舎はブスでもクラブを握る文化があるためだ。
●全体的にプロフが簡素
コメント欄は「よろしく」のひと言だけ、他の項目も空欄。そのような殺風景なプロフには、当たりが数多く潜んでいる。ルックスのいい女は、特別なことをしなくてもそれだけで男が近寄ってくる。出会い系においても、ことさら男に訴えることはしない。簡素なプロフは、そういうラクな恋愛パターンをくり返してきたがために、自然と身についた無意識の行動だ。
●SNSの紹介文に『美人』の文字
女性が同性の友人の容姿を評価するときは、決まってある法則が働く。本当にルックスが優れているなら「美人」と呼ぶが、そうじゃない場合は「かわいい」という、あいまいな表現が使われるのだ。
この法則、ミクシーやグリーなどのSNSにはきわめて有効である。友人の紹介文に「美人」と「かわいい」、どちらのワードが使われているかチェックすればよいのだ。
●体型『ぽっちゃり』
ぽっちゃりの語感から、磯山さやかや安めぐみのような体型を連想してはいけない。出会い系での『ぽっちゃり』は、すなわち百貫デブを意味する。例外はない。
●ディズニー好き
単なるディズニー好きならもちろん美人も少なくないだろうが、わざわざプロフで積極的にファンをアピールしてくる連中はきわめてブスの確率が高い。 ディズニーのような可愛いモノを好きな私もまた可愛いのよという、ブスならではの無意識かつ必死のアピールだからだ。また、彼女たちが「さとりん」、「みほちん」といったつよい愛称をハンドルネームに使いがちなのも同様の理屈である。
●アバターが凝っている
面白いもので、日ごろユーザー自身が地味な生活を送っていればいるほど、アバターの外見が派手になる傾向がある。自己投影の真逆。現実とは違う、理想の自分を表現したくなるキャンバスなのだ。極端にハデだったり、やたらとセクシーさを強調するアバターはスルーせよ。
●職業が『居酒屋やファミレス』
この種の職場には異性がわんさかいて、真っ当な女なら必ず粉をかけられる。紹介のチャンスも無限大だ。出会い系を使わざるを得ないのは、よほどのブスだと考えるのがスジである。
●「仕事がら出会いがない」をアピール
美人も0ではないが95%はアウトだ。容姿レベルが水準以上なら、本人の仕事環境がどうあれ、必ず
男は接触してくるもの。
●元気な笑顔が取り柄
明るいキャラクターをプッシュしてくるのは、それ以外に取り柄がないからだ。ちなみに、これと似たようなハズレキーワードに『変わった趣味をアピール』なんてのもある。他人と違う、ユニークな存在だというアピールも、アイデンティティ欲の現われといえよう。
●男性に求めるルックスレベルが高い、注文が多い
ブ男に限って美人好きという定説は、逆もまた真である。イケメンと付き合うことによって自らの欠点を補完しようとしているのだろう。
アポったその日にセックス可能かどうかのヒントも、プロフに隠されている。即ヤリ系とお堅い系
のキーワードを順に列挙していこう。
●タトゥーやピアスが好き
メンヘラー、心に病を抱える女にヤリマンが多いのはもはや定説。手っ取り早くセックスしたいなら、彼女らを狙うに限る。その判断材料として有効なのがタトゥーやピアスだ。両耳にピアスを1個ずつとか、ワンポイントのタトゥーがある程度ならオシャレの範疇といえるが、それ以上のレベルは立派な自傷行為であり、不安定な精神状態を示す証拠といえる。
〈ピアス(タトゥー)にはまってます〉こんな字句を見つけたら迷わずアタックだ。
●ビジュアル系バンドのファン
これもメンヘラーによく見られる特徴だ。ビジュアル系バンドの外見的要素(女性的なメイク、耽美的な雰囲気など)と、音楽的要素(暗黒、死、裏切りなどのダークな歌詞)に、メンヘラーの病んだ心が共鳴するのだろう。
●職業が『看護師』『介護士』『音大生』
エロ女の代表的な肩書きと言われているこの3種。あまりに有名すぎる手あかにまみれまくった情
報だが、事実は事実として記しておく。
●嘘つきが嫌い
これまで男にさんざん騙されてきたことを白状している。「好きだ」「付き合ってくれ」「独身だよ」といった言葉を鵜呑みにし、簡単に股を開いてきた女と公言してるようなものだ。  騙され体質は一生治らない。甘いウソでバンバン攻めるべし。
●甘えワード
具体的には「いちゃいちゃしたい」「癒されたい」「ひっつきたい」「頭をナデナデ」「ギュってハグ」などが該当する。どれも男への依存性を表わすものであり、セックスすることで安心感を得るタイプだ。
●ポエム色の強いニックネーム
音、月、空、雨など、詩的な漢字を取り入れたニックネームは難敵だ。紫音とか夜月のような。理由を言葉で説明するのは難しいが、出会い系ヘビーユーザーなら感覚的にわかってもらえるはず。とにかく手出しは無駄だ。
●ワイン好き、カフェ好き
かっこつけの道具をあえて押してくるタイプは、軽い女を見下す性質を持っている。
●自分磨き
英会話がんばってます、ヨガにはまってますの類も、軽い女見下し系だ。
●食事に誘ってください
美形率は高いが、おごってもらってサヨウナラを目論んでいる女が、よくこういうことを書く。
じっくり獲物がかかるのを「待つ」姿勢のときはもちろん、手当たり次第にメール爆撃する「攻め」
であっても、あらかじめ偽の完璧プロフィールを作っておけば、釣果はバツグンに上がる。ハズレも大量に引っかかるが、何本もクジを引いたほうが当たりやすいのだから、ここはじっくり時間をかけて作成しよう。(エンコーならプロフは不要)
初めまして。都内住み男です。
彼女と3カ月前に別れて、ちょっと寂しくなって、このサイトやってみました。見た目は…まあ普通かな。自分では全然そうは思わないけど、たまに杉浦太陽⑧に似てるって言われます(笑)。
学生時代にサッカーをやってたからスポーツは得意かな。あと、面白いことも大好きで、いつもギャグばっか言ってる。友達のみんなには突っ込まれっぱなしっていう(;^_^ A ⑨
こんな僕だけど、仲良くなってくれる人がいたら、連絡ください。楽しくワイワイやれるような女友達⑩も大募集してます!
こんちわ。竿大木位蔵こと、デコボコマンです。普通の会社員ですが、プライベートではAV男優をしています⑤。エッチのテクは自信がありますし、アソコも大きいです。色々な人と対戦してみたけど、けっこう具合はいいと誉めてもらえます(笑)⑥ どんな人でもイカせる自身はあります! 興味ある人、寄っといで!

ブスはおだてりゃエッチができる?もしくは警戒心が強いのでオチにくいのかどっちだ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

ブスはおだてりゃエッチができる?もしくは警戒心が強いのでオチにくいのかどっちだ

男は美人が好きだ。合コンでも自然とカワイイ子を狙ってしまう。一番人気は敷居が高そうなので遠慮するとしても、せめて二番目の子を落とそうと躍起になる。しかしたいていの場合はあえなく撃沈し、帰り際ブツブツつぶやくことに。
(ちえっ、あっちのブサイクに行っときゃヤレたのに)確証はない。ないくせに誰もがそう考える。ヤレなかったのは美人を狙ったからであり、ブスなら簡単にオトせたはずだと。これ、当たっているのだろうか。
確かに美人にはライバル男性も多く、手こずりがちではある。気に入られよ、っと、必死で持ちLげ、笑わせ、優しくしても、振り向いてくれないことは多々あるものだ。しかし、だからといってライバルの少ないブスなら容易にヤラせてくれるものだろうか。本ルポは、この疑問を解消すべく、世間のブスの股間のユルさを検証するという、極めて倣慢な企画である。
何様のつもりなんだとお叱りを受けるやもしれぬ。そもそも、誰がそんなこと知りたいのかと疑問にも思われることだろう。ブスなんぞの行動に興味はないわいと。お断りしておく。当企画は、性的興奮ではなく、知的好奇心を満たすための実験と心得ていただきたい。
さらに付け加えるなら、結果如何では、我々オトコの今後の生き様にも影響してくる重要な実験だとも認識してほしい。彼女がいない、でもいざとなったらブスと付き合えばいいや。
結婚できない、でも切羽詰ればブスとお見合いすりやいいや。無意識のうちにそんな保険をかけた気になっている我々だが、実はブスもオチにくいとなれば、拠り所は消滅してしまうのである。一生独身かもしれないのである。俺もむろん、ブスにはまったく興味がない。
しかし30才の彼女ナシ独身男として、今後はブスも視野に入れねばならぬ日が来るだろうと薄々脅えている。そんな脅えすら、実は甘い幻想だったとすれば…。世の独身男性よ、以下の報告を心して読んでほしい。
まず俺の自己紹介から始めよう。先ほども書いたように30才独身で彼女はいない。見た目はフツーだと自分では思っているが、客観的に見れば平均以下かもしれぬ。たとえば出会い系サイトに顔写真を載せても、申し込みは1通も来ないほどだ。
とはいえ、まったく女に縁がないわけではなく、50点クラスの女性とは何度か付き合ったこともある。会話もそこそこいけるだろう。ただ、やはり80点以上の美人となると、てんで相手にされた記憶がない。本企画を思いついたのも、このあたりの経験則、美人は手強いという人間観に因るところが大きい。
さて、そんな俺がブスをオトす方法だが、ここはやはり徹底的におだてあげる作戦しかないだろう。美人だ、カワイイと誉められた経験のないブスは、おだてられればすいすい木に登るのではないか。単純ながら、もっとも効果的なはずだ。さらに実験材料となるブスの基準も設けておく。
俺の美的感覚では、一般的な感覚とそうズレてはいないと思う。今回のターゲットは、その物差しにおけるブスと限定する。ちょっとわかりにくかもしれないが、学年の最下位から数えて10位以内程度までとでもしておこうか。最初の獲物は、お見合いパーティで探すとしよう。過去にも何度か目撃した経験があるのだが、あの手のパーティではフリータイムのときに誰からも話しかけられない女性が必ずいる。いうまでもなく、容姿の劣る方方だ。元々が短時間で相手を見つける場である以上、男女共に第一印象で行動してしまうのは仕方ないことで、結果としてブスなお嬢さんたちは、会場の隅のほうで黙々とお菓子を頬張るしかないのである。そんな子に接近し、おだてればヤレるのか。余りモノ、すなわち会場の誰もが《器量悪し》と認めた女性なのだから、今回のテーマにも適任のはずだ。
平日夜。銀座で開かれたパーティ20人程度が参加していた。
比率は1対1でも、男は美人に集中するのが常なので、必ずや余る女が発生するはずである。回転寿司方式で対面を繰り返す中、すぐに狙いは定まった。番号札15番、28才のOLヨシコだ。他の女性陣がどれもそこそこの容姿なのに対し、彼女だけは明らかに野暮ったく見劣りがする。泉ピン子系か。序盤の1分ほどの強制的な対面タイムで俺はさっそく誉め上げた。
「最初から、君がいいなって思ったんだ」「え?」「すごいキレイだなと思って」「またまたあ、何も出ませんよ」「いや、ほんっと。他の子なんかぜんぜん興味ないし」「えー」まんざら悪い気もしないのだろう、彼女は照れくさそうに笑顔を浮かべる。よしよし。回転寿司の後はフリータイムに突入し、男たちが思い思いに散っていく。場が落ち着いたところで周囲を見渡せば、やは15番は一人きりだった。非情ものだ。さっと近づき、隣から話しける。
「良かったー。また話したかたんよ」「あ、ありがとうございます」
「ホントにタイプだからさ。
う絶対カップルになりたいと思ってるし」周囲の男女は趣味や休日の過ごし方などを語り合っているそんな悠長なことをしてる暇はない。パーティ終了まで、俺は徹底的に15番のみに接近し、その容姿や服装を称え続けた。果たして、「15番の彼女のお相手は……20番の男性ですー」なんとかカップル成立。そりゃそうだろう。この2時間、彼女はほとんど俺としかしゃべってなかったのだから。問題はむしろここからだ。
「じゃあ、お茶でも行こっか」「あ、でも・・」
友達と約束があって今日は時間が作れないというので、メアドを交換して別れることに。夜、メールが届いた。《さきほどはありがとうございました。カップルになれたってことは、お互い収穫ありってことかな(笑)。初めてああいうのに参加したので、1人きりになったときは穴があれば人りたい気持ちでしたーよろしくお願いします》脈ァリな内容である。次に会ったときは、おカラダ頂戴といきますか。ところがどっこい、来る日も来る日もアポが取れないのであった。週末は予定がある、平日は忙しい…。あの日のカップリングは一時の気の迷いだったのか。
ブスはブスでも、出会いを積極的に求めているブス、すなわち自分にも恋愛は可能だと考えているブスは、自らを安く見積もっていないのかもしれない。おだてられたぐらいでは、気分良くなりこそすれ、相手がタイプでなければすぐ見限ってしまうのだ。
このあたり、出会い系などでも同じことがいえるだろう。ならば次は、街頭でブス限定のナンパを試みよう。ちなみに過去の俺のナンパ成績は0勝。あえて美人を避け、青木さやかクラスを狙っているのに、このザマだ。ブスならなんとかなる…と思いたい。が、たとえ顔がひどくても、ミースカやブラ見せなど色っぽく着飾っている女は除外する。おそらくや彼女らには、その色気だけで近寄ってくる男がいることだろう。
よって、おだてられ慣れしているはずだし、ヤリ目的で遊ばれていても、逆に「私が遊んでやった」ぐらいに誤解している可能性もある。皆さんもよく見かけるだろう、生意気なブスを。ああいうのはパスだ。新宿。
いざ、地味めのブスを探してみても、そう見つかるものではない。おばちゃんならまだしも、20代以下の女はやはり、みんなそこそこの容姿をしているもんだ。高島屋付近で、ようやく服装がだらしなく、髪の毛ボサボサの明らかなブスを発見。声をかける。「こんにちわー。すごいタイプなんだけど」無視。かつて言われたことがないであろう最上級の言葉をかけたにも関わらず無視である。意外ゃ、苦戦は続いた。ブスにとってのナンパは、それが並日段起こりえないことだけに、必要以上に警戒するのかもしれない。エステのキャッチセールスだとでも思い込んでいるのだろう。夜8時過ぎ、ようやくあるある探検隊・松本(レギュラー左)のような顔の女が立ち止まったまるで田舎の男子のようなニキビ面は、この大都会で浮きまくっている。
「ごめんね、すごいカワイイんで思わず声をかけてしまって」
一瞬の笑みを俺は見逃さなかった。彼女、カワィイと言われ間違いなく喜んでいる。モスバーガーでお茶をしながら語ったところ、保険会社で働く彼女は29才。この顔で勧誘員はないだろ暗に詮索すればやはり事務職だとの答が返ってきた。
「ふーん、で、彼氏はいるの?こストレートな問いをぶつけると、探検隊はわざと怒った顔をしながら、おしぽりを投げつける格好をしてみせた。カワイイ子ならキュンとする仕草も、彼女がやれば悲しいほどに滑稽だ
「それにしてもカワイイよね、特に横顔が」
「そう?最近やせたからかな」そうですか。否定しませんか。
「すごいモテるでしょ」「モテないよ。出会いとかないし」
「マジでカワイイなあ。ドキドキしてくるよ」「上手いねえ」
だんだん照れる様子が見えてきた。顔も赤いし、鎖骨あたりの肌も上気している。酒も飲んでいないのに。「私、ァイスクリーム食べたい」いきなり彼女が口にした。これはチャンスだ。
「コンビニでおいしいやつ買って、俺の家で食べよっか」「ん」
あら、こんなに簡単についてくるものなのかいな。やっぱりブスってオチやすいのか?部屋に向かうタクシーでも、念を押すように誉めまくり、アイスを食べながらも髪型や服装まで、思いつく限りの言葉を並べてとことんおだてあげた。結局、生理中だからと本番は許されなかったが、彼女は丁寧なおしゃぶりで発射を見届けてくれたのだった。
ブプの欲情とはこういうものか
初のナンパ成功は、やはりさんざんおだてあげた賜物だろうと思うのだが、一方で彼女がたまたまスキモノだった可能性も否めない。念のためもう1人、試しておこう。
翌日、同じく新宿。タ方の時間帯に、80キロ超級のブスを捉えた。例えるなら、ドランクドラゴンの塚地。これはもう誰がどの角度から見ようと、ブスそのものだ。
「すごいカワイイから、お茶でもしたいなと思って」キョトンとした様子の彼女だったが、強引に手を引っ張ると、「ちょとだけなら」と一人前の台詞を吐きながら喫茶店までついてきた。
「かなりタイプだわ。今日見かけた中でいちばんカワイイもん」うっそー。お姉ちゃんは2人とも美人なのに、私だけブチャイクだしい」ブチャイクといういい方が、これまた一層ブチャイクに拍車をかけるわけだが、ともかく自分が明らかなブスだとはわかっているようだ。しかし俺はそれをパシっと否定してやる。
「そんなことないよ。ちょっと太ってるけど、カワイイつて。だから声かけたんだから」
さっそく目を輝かせてきた。
「ホントにー?そんなの言われたことない」そりゃ、ないだろっ。俺も口にしたそばから唇がムズムズしてくるぐらいだ。
「うん。カワイイっていうかチヤーミングっていうか。妹にしたいタイプっていうのかな」
ツカちゃんはパンパンに張ったほっぺを赤くしていう。
「ふーん、変わった趣味の人がいるなあ」
「変わってないよ。俺けっこう太いていうか、ぼっちゃりしてるけどカワイイっていうか、とにかくこういうタイプの子が好きだから」
しどろもどろになりつつも、誉めちぎる俺。当然ながら、彼女とセックスしたいなどとはこれっぽっちも思わない。勃起するかどうかも怪しいところだ。しかしこれはあくまで実験。己の性欲うんぬんに左右されてはならぬ。勇気を出して誘わねば
「どっか飲みに行く?俺の部屋でもいいし」
「えー、エッチィことしない?」
「しないしない。絶対しないって」
脅えるどころか、むしろハシャぎ気味に部屋へやってきた彼女は、勝手にベッドへ腰をかけた。ここで本来なら抱き寄せてキスなのだろうが、さすがにキツイので、一足飛びに進もう。
「興奮してきた。ほら」手を取って股間に触れさせると、ツカちゃん、急に目をトロンとさせる。
「ちゃんと触ってごらん」「……」ジッパーを下ろす音に続き、フンッフンッという鼻息が聞こえてくる。ブスの欲情シーンとはこういうものなのか。稚拙なフエラチオをさせながら、キツキツに締め上げられたブラジャーを外して大きな乳首をつまみあげると、彼女は獣のような雄たけびを上げた。
「んあっ、んあっー」
やはり、ブスはおだてりゃ木に登る。
「ブスは警戒心が強いので、かえってオチにくい」という説もたまに聞かれるが、それは男があまりにカッコイイ場合に限った話ではないか。人並みの男に対し「何か裏があるに違いない」とは、彼女らも思わないはずだ。これにて実験終了。ただ、こんな結論か出たところで、何をどう生かせば美人をモノにできるのかはさっぱりわからないところが、本実験の最大の弱点なのだが。
カップリングパーティ必勝法はカップルになりたがらないことだ

カップリングパーティでこんな奇妙な光景を目にしたことはないだろうか。
数少ない上玉女が、多くの男性陣に囲まれ人気を一人占めしておきながら、最後は結局誰ともカップルにならずに帰ってしまうシーンだ。
さらにこんな妙な経験もあるだろう。幸運にもカップルにはなれたけど、その日はメアド交換だけで終わり、後でメールでアポろうとしても煮え切らないような返事ばかりでそのままフェイドアウト・・・。まさにパーティあるあるのトップ項目に来そうな現象だ。
しかし、これらの出来事を不思議と感じるのは、俺たちが男だからだ。俺がこれから公開するパーティ必勝法は、この男目線をいったん忘れ、女側の身になってようやく編み出されたものだ。カップリングパーティで多くの女が思いがちなことがある。それは、
「これならカップルにならなくてもいい」だ。
どこのパーティでも採用されている、あの慌ただしいだけの回転寿司形式の会話システムを延々と繰り返すうちに、男たちを恋愛対象としてまともに考えられなくなってしまうのだ。
初めまして。お住まいは。職業は。趣味は。時間がきたのでさようなら。はい、次の方、初めまして。お住まいは。職業は・・・。
席を移動していく男たちよりも、同じ場所に座り続ける彼女らの『繰り返し感』は強い。メモってはいても誰が誰だかわからなくなる。
結婚願望の強い35オーバーの女なら、年収や会社名をチェックして識別の目安にするだろうが、一般の女はこの時点で頭がこんがらがってくる。 結局、フリータイムでさらに3分ほどしゃべろうと、イケメン男から猛プッシュされようと、気持ちは能動的になっていかない。がっつく男たちをどこか冷めた目で見ている。

――わざわざカップルにならなくてもいいし、カップルになってもいいけど、別にどうしてもってわけじゃない――
冒頭の珍現象が起きるのはこのせいだ。飲み会だったら性格もわかるのに
以上を踏まえて必勝法を。
まず最初の回転寿司タイムの前半3人ほどの女の子は、通常のトークで軽く流す。そして4人目あたりからの会話はこうだ。
「なんか1分ほどしゃべったくらいじゃ、相手がどんな人なのかわかんないね」
このシステムに馴染めない男を演じるわけだ。女もすでに3人ほど短時間トークを終えているので、同じことを感じ始めている。「そうですよね。なんか目まぐるしくて混乱しちゃいますね」
「こんな堅苦しい形式にしないで、飲み会にしてくれたら性格とかわかりやすいのにな」
たいてい、そうですよね〜と笑顔で返ってくるので、とぼけたキャラでこう切り出す。
「もう今から飲みに行こっか」
もちろんOKのはずがない。パーティはまだ途中なんだし。 しかし会話はこれで十分だ。ルックスや年齢ではなく、飲み会のようなくだけた場で人の内面を知りたがる、つまり私と同じタイプの人なんだわと伝えるのがこの場での目的なのだから。以降も回転が終わるまで、同じトークを続ける。もちろんどうでもいい女は適当に流すまでだ。もし最初の3人にタイプがいるなら、フリータイムで「飲み会にすればいいのに」トークをしにいこう。なんか話しやすい子で良かったよ
パーティ終了間際、一応タイプの子の番号を書いたところで、めでたくカップルになる
ケースはそうないだろう。例の「飲みに行こっか」トークのときに「終わってからならいいですよ」と返事があったなら話は別だが。
かくしてパーティが終わればいざ本番だ。会場の外で待機し、カップルになれなかった女(タイプの子もまず余っている)の背後から近づき、横に並んで歩きながら声をかける。俺がいつも使うのはこのセリフだ。
「ういっす、なんかしんどかったね。このあと反省会でもしよっか」
あなたが気に入ったからとか、もっと話したいからといったスタンスではない。それはキモがられる。 あくまでパーティ形式に馴染めなかった者同士として、軽いノリを心がけるようにしたい。3人に声をかければ1人は捕まるだろう。
お茶なりアルコールなりで1時間ほどつぶせば、そこで初めて好意らしきものを伝える。「さっきはどんな人かあんまりわからなかったけど、なんか話しやすい子で本当良かったよ」
忘れてはならない。あなたは内面を重視する男なのだから、ここで喜ぶべきも相手の性格についてだ。以上、ここまで来ればもうなんとかなるだろう。

公衆の面前でいちゃつくブス・ブサイクカップルにもの申す

0042_201811062307529ee_20191002073259271.jpg0043_20181106230753909_20191002073301369.jpg0044_20181106230754484_201910020733029ce.jpg0045_20181106230756cb5_20191002073304ddf.jpg0046_20181106230758711_201910020733050af.jpg0047_20181106230759ea9_20191002073307d51.jpg0048_20181106230800eb3_201910020733083c5.jpg0049_20181106230802d37_201910020733100a4.jpgほとちゃんたちのいたところから2つ離れた車両で、スーツ姿の男女を発見。けしからん。またもや抱きしめ組だ(写真②)。ブタ鼻の女が、ナイツのツッコミ似に甘えている。
「今日ね、また●●さんにイヤミ言われたのぉ」
「あいつもしょうがないな。酒飲んで忘れよ」「うん!」
もう見てらんない。鳥肌がたってきた。止めろ、ブサイクども。
「ブサイク同士でウットリされると気持ち悪いんで、イチャつかないでくれますか?」
驚いたようにナイツがペコリと頭を下げた。
「あ、はい。すいません」やけに素直である。よろしい。お前たち、以降はいっさいくっつかないように。ナイツが、ブタ鼻に苦笑いを浮かべた。
「ブサイク同士でイチャつくなって怒られちゃったよ」ブタ鼻もションボリ顔だ。
「……うん、聞こえた」「…静かにしようね」
さっきまでの元気はどこへやら。2人そろって暗くうつむく様は、葬式の列席者のようだ。全車両のチェックが終わったところでホームを降り、下りから上りに電車を乗り変える。と、車内の入口付近で、異様な雰囲気の中年カップルが目に止まった(写真③)。
ハゲ親父がアジア人女性の腕をつかんだまま、ジッと見つめ合っているのだ。わりと響く声でささやき合いながら。
「キレイだよ」「ウレシイ」「愛してる」「ワタシモ」
完全に2人の世界だ。おぞましくて聞いてられない。すぐさま警告だ。「こういうのは電車内でやめませんか。ブサイク同士でみっともないですよ」「…そりゃ失敬したね」オッサンは一瞬、顔をカッと赤らめたものの、素直に女性から手を離した。このあたりはさすが年の功、人間ができている。感心感心。ところが次の駅で、便所に行こうとホームに降りた俺を、オッサンがすごい形相で追いかけてきた。「おい、さっきのブサイクってなんだ!失礼じゃないか!」
後になってじわじわと怒りが込み上げてきたらしい。
「いえ、ブサイクなこと自体は別にかまわないです。でもブサイクが人前でいちゃつくと不愉快なんです」「だからってあんな大勢の前で侮辱することないだろ! オマエの顔、覚えたからな!」
捨て台詞を吐いて、オッサンは立ち去った。ドア付近でイチャイチャしていたのは中年カップルだ。ツリ目の女が、メタボ男性の腕にからみつつしゃべっている。あっ、こいつらチューしやがった。しかもベロチューだ!(写真⑦)態度もすこぶる悪い。車内が混雑してるにもかかわらず、男が座席から足を投げ出しているのだ。こいつら、断固、排除したる!
「イチャつくのやめてもらえませんか?ブサイク同士でそんなことされたら迷惑ですよ」「…あん?」岩石くん、怒ったらしい。めっちゃこっちを睨んでるんですけど。
「いま俺らのこと、ブサイクっつった?」「はい」「ケンカ売ってんの?」
「いや、見苦しいから止めてくれとお願いしてるんです」「ナメてんの?」
お、やるのか。やるならこっちも引かんぞ。と、軽く拳を握ったところで、背後から声が飛んできた。「いい加減にしろ。そのニーチャンの言うとおりだ。ここはオマエたちだけの電車じゃないんだぞ」見知らぬオッサンがカップルをどやいている。ったく、いい大人が何やってんだか(写真⑥)。
「すいません、ブサイク同士でイチャつかないでください。気分悪いんで」
さも迷惑そうに注意したところ、男性がヘラヘラと笑った。
「あ、ですよね。ほら、怒られちゃったよ。離れて離れて」
メタボが振り払おうとするも、ツリ目は一向に手を離さない。
「やだやだぁ」「ダメだって」「今日は帰さないんだから」
「ほら、わけわかんないこと言わないの。ちゃんと立って」
 突然、ツリ目がわめきだした。
「そんなこと言って、奥さんのところに帰るつもりでしょ」あんたら、不倫してんのかよ!
だったらもっとコソコソせんかい!

デブにブス・地雷女を集めたヘルス・デッドボール|風俗体験談

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風俗店でスタッフをしていたオレが、今年の春に新店の立ち上げを任された。オーナーの指令はただーつ、「とにかく未だかつてない店を作れ」
かつてない、かつてない、うーん、ではこんなのはいかがでしよう。
「地雷女ばかりの店ってのはどうですか」もともとウチはハードブレイがウリの熟女店のためか、面接に来るのはデブ、ブス、ババアばかり。さすがにそんな運中は不採用となるわけだが、コイツらを使って商売できないものかと前々から思っていたのである。「他店の不採用者の受け皿にもなりますし、どうですか」冗談半分で営ったつもりが、オーナーは「面白いー」と大マジになった。「それだけではツマランな。ここはお金をかけてもっとヒドい女を集めよう」さっそく風俗求人誌に大々的な広告を掲載した。〈他店での不採用が採用条件ですー〉あまりにあほらしい文面なので、広告代理店にキ0ガイかと思われたほどだ。さて、その日から来るわ来るわ。スリーサイズがオール100の超巨漢50才、鶏ガラみたいな体つきの43才のババア。顔も体も残念な36才さすがによそで不採用をくらっただけのことはある。もちろんウチは全員採用だ。「自尊心を傷つけられても大丈夫なら今日から働いてください」
「は、はい」むろん断る者はゼ口だ。他に行くところがないのだから。
地雷女専門店の看板を掲げる以上、指名写真の偽装などありえない。とにかくありのままを伝えることにこだわった
〈りつさん(30)チビ、デブ、ブスの三冠王〉
〈××さん(26)刺青番長ですが話をすると意外と癒し系〉
〈A▲さん(60)衝撃の60代が体験入団。大爆発の予感。こ予約おはやめに〉
女を見下したキャッチコビーのオンバレードだ。客への対応時も真実のみを伝えることにした。例えば、「オッバイの大きい子で」なんていう客には「バスト100のコがいます。でもウエストも100ありますよ」「いやー、デブは嫌いなんだよねえ」「じゃあ00さんにしましよう。体型は普通、でも顔は限りなく残念です」
そして最後にこう念を押すぷ
「絶対に振り替えはしません。でも逃げるのは禁止です。覚悟してお待ちください」そんな店に行くヤツなんているかよと思われるだろうが、シャレのわかるお客さんは結構いるもので、この馬鹿正直ぶりに「せっかくだから」と遊んでくれる。もちろん激安設定のおかげもあるだろうが。一方、ここでダメなら後がない地雷たちは、サービスに励むしかない。こうして店は次第に緊盛していった。
待樋所に地雷ばかりが集まってくっちゃべる様は壮観だ。「今日一本も着かなかったら水道代が払えないんだよね」「ウチは帰る交通費もヤバいんだけど」「他の店に面接行ってみようかな」「アンタ、他で採用されるわけないじゃんー」デブが嘆き、刺青が泣き言をもらし、ババアが罵倒する。目くそ鼻くそが何をやり合ってんだか。またときには、少し売れたばかりに勘違いする地雷もいたりする。「もうあんなキャッチコビーは嫌。これだけ貫献してるんだから私を可愛く売ってー」何本もチンコをくわえるうちに、尊厳が芽生えてくるものなのかもしれない。そんなときは一喝だ。「ふざけんなーブスだデブだとハードルを下げてやってるから稼げるんだぞー身のほどを知れー」事実そのとおりなので、地雷も黙り込むしかない。
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