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ハイステイタス・セレブな出会いパーティーには受付CA秘書レベルの可愛い子がいるのか行ってみた

84_202008031012208ac.jpg85_202008031012215a9.jpg86_20200803101223a62.jpg87_20200803101224a06.jpg88_2020080310122679d.jpg89_202008031012275cf.jpg90_202008031012292e9.jpg91_20200803101230862.jpg本日参加するのは、男女共に特に細かい参加規定のない20代中心のパ—ティだ。誰でもだからこそ種々雑多なレベルが集まると思われる。新宿某ホテル内の会場に歩入ると、すでに数名の男女が集まっており、男たちはチラチラと女を品定めするような視線を送っている。ス—ツもいれば私服もいて、見た目はどこかサエない印象だ。で、肝心の品定めされてる側の女はというと、友人同士連れだって来ている者がほとんどのようで、それぞれ談笑中。普通のOL風で、そこそこイケてるタイプ。残りは完全なブサイクである。まあまぁこんなもんか…。定刻になり、まずは各自のプロフイール用紙を交換するフリータイムのスタ—卜。とりあえず一番マシに見えた八木亜希子似に駆け寄る。
「どうもはじめまして…」「こんにちは…」「こういうのは初めてなの?」「ええ…」
お互い初参加のせいか会話が弾まない。何をしゃべっても、亜希子は一緒に参加した友達の方をチラチラと見てばかりで、しまいにはドリンクを取りに行ってしまった。
「はい、それではパートナーをチェンジしてください」
フリータイムといいつつも、決まりにより一人につき話せる時間は5分。主催者の号令を合図に、それぞれが話し相手を変える。友達と人で来ているよぅな女と打ち解けるのは難しい。今度は、オードブルをやたらガツガツと食い散らかしている椎名似の女に近づいた。
「こんばんは〜」こちらを横目でチラっと見た彼女は、またもガツガツと一人で食べ始める…。「あの人で来たの?」「あたしムリ…」
一言だけ言い放ち、さっさと違う席へと移動する林檎。なにがムリなのか…あ然とする俺は、手持ち無沙汰で周囲を見回した。次は誰としやべろぅか。余っているのは、男から相手にされず一人でボ〜っとしている女と、友達同士で喋っている女だけか。やはり男も金を払って参加しているだけあってブスは露骨に無視である。あそこにいる体重が100キロ以上もありそうな女、さっきから誰ともしやべつてねえぞ。おっと、あのコはどうだ。身長が低めで、微妙にカワイイんでないかい?
「こんにちは〜」「あつこんにちは「君、一番カワイイよね」「そんなことないですよ〜」
「今日は一人?」「ううん、友達も一緒」
またか。イイ女はみんな2人組なんだな。この後も、5分毎に相手がチェンジしたわけだが、もう何と言ったらいいのか、とにかくキツイんすわ。容姿もマズイし、話し方から見え隠れする性格もヒドイし。パ—ティは終了し、一番気に入った娘の番号を紙に書いて提出。これでお互い合致すればカップル誕生ということになるのだが…おっと、俺とミキちゃん少ししゃべった子でカップル成立しちまったよ!しかし当のミキちゃんはなんとも複雑な表情で、まったくうれしがる素振りもなく、ただモジモジとしているだけ。
「よかったらこの後飲みにいかない?」「えっ、明日も会社が早いからゴメンね」
逃げるように去られてしまった。しかも後で電話をかけても出てくれさえしない。おい、俺たちゃカップルになったのと違うんかい!サクラだったのか!
その一週間後、今度は横浜のホテルで行われるパーティに参加することにした。男性の参加資格は大卒程度でだが、女性は、受付、一流企業秘書、航空機客室乗務員等々、ハイレベルな職業がメインだそぅだ。參加費が〇〇円と髙額なのも期待がもてる。女は不明。会場に着くと、開始時刻だというのにまだ閑散としていた。周囲を見てもそれらしき女は見当たらない。いかにも女に緣がなさそうな男がポツポツと暇を持て余しているが、おそらく彼らが男性参加者だろう。いざパーティ開始。今回は休日にもかかわらず女性参加者わずかで、男性はその倍はいる。この帳尻の合わなさはどうなのよ。ま、それでも参加女性が秘書、航空機客室乗務員なら文句はないのだが、プロフィール表を見ても、そんな職業の女はどこにもいない…。いや、たとえスッチーや秘書ではなかろうとも、美人ならば文句は言わん。しかし見渡したところ、こちらから率先して会話を交わしたいと思えるで美人と判断できる女はゼロ。かろうじてマシと言える女が数名。これじや前回よりヒドイじやん。今回は着席式のため、適当な椅子に座る。と、前にいたのは林家パー子にクリソツだった。タメ息す出ん…。さっさと席を立ち、一番マシそうなコの元へ。するとワラワラと数名の男どもが彼女の周りに群がってきた。どれだけライバルが多かろうと、少しでもマシな女としゃべりたい。みんな考えることは同じなのか。今回も強制的にパー卜ナーチェンジとなるのだが、まともうな女のところには常に男が群がっている。非情なもんだ。しょうがなくレベル落ちの女の前に座る俺だが、みんなとにかく地味〜な顔立ちで、ソソらないことこの上なし。何なんだろう、この徒労感は。金をもらって会話するならともかく、円使ってんだよこっちは。数名の女性と会話を交わしたが、特に気に入った相手はいなかったので告白力ードは白紙で出した。帰りがけにもらった割引券はすぐに破り捨てた。とにかくレベル低いに尽きる。ちょっと良さげな子は、どうにもサクラくさいし。こんなパーティが世紀の今も存続しているなんて、まったく不可解だ。金返してくれ。
いくら出会い系サイト花盛りとはいえ、男女が知り合うきっかけの定番は合コンだろう。だって楽しいもん。最初に顔を合わせるときのドキドキ感、テ—ブルに付いての自己紹介、卜—クタイム、席替え。終了間際のトイレで交わす「どれイクよ?」の作戦会議に、お持ち帰りをめぐる熾烈な攻防戦……。ところがいざ自分で開催しようとすると、これがなかなか面倒くさい。スケジユ—ルの調整やら店の予約やら。第一、女の子にコネがないことには声をかけようもない。そんな男が多いのか、最近よく見かけるのが合コン斡旋業者だ。システムはどこもほぼ同じで、まずは幹事の人間が、グループ人数やプロフィールを記入してメンバー登録無料。さらに希望する相手グループの年齢や人数、希望日などを書き込むと、女性会員の元に配信され晴れて合コン開催となる運びだ。もちろんその逆に、男側が女性の書き込みから気に入ったものを選び申し込んでもいい。セッティングが成立すれば、男性は成立料を人数分、業者に払う。この金には飲食代が含まれており、会場は業者側が決めてくれるらしい。普通の合コンでもこれぐらいの出費は当たり前。そう考えるとずいぶんリーズナブルである。ただ俺にはどうにも想像がつかんのだ。知り合いが一人もいないグループを相手に、千円の自腹を切ってまで合コンしたがる女ってのが。女にしてみれば、合コンってのは誰々ちゃんの知り合いだから、という接点があってこそ安心できるのだろうし、金だって使わなくて済む場合のほうが多いはず。それをわざわざ…。サクラか?いや、男の払う額が飲食代込み千円ぽっちじゃ業者も女もウマミがなさ過ぎだ。ならば、やっぱり来るのは素人?うーん。とりあえずはネットで見つけたつの合コンサイトに、片っ端から登録してみることにした。プロフィールはこうだ。
『デザインやってるちょいクリエイティブの男性です。みんなウンチク野郎だから、クルマ、映画、お笑いまで、何でも括题。イヤミにはならない程度に笑飽きさせませんよ。楽しく愉快にお酒飲めるグループを探してま〜す』
まあ、バカ丸出しだが、わざとお調子者っぽくしたほうがよかろう。で、これが反応あるもんなんですねぇ。翌日にはいきなりグループから申し込みが。
『外資系メー力ー事務職、3人希望。学生時代の友人で、他の人は海外ドラマをこよなく愛す編集プロダクション勤務、猫と読番とクルマの運転が好きなです。どうぞよろしく』
『女子大時代の友人同士です。素敵な出会いを求めています。アウトドアなどに興味があるので、ドライブなどが好きな方、是非ご一緒させてください!』
『大手メー力ー勤務3人希望。みな会社の同僚ですが、職場は女性ばかりで出会いがありません。仕事は充実していますが、恋愛も仕事も頑張りたいのです。行動しなければ変わらないと思い登録しました。明るい性格でユーモアもアリ。お会いして損はさせません』
素早いリアクションは助かるが、どれもこれも30代のばかり。ま、こっちも30代だからしよぅがないか。どのグループにすっかね。といっても顔写真がないので判断材料もなし。とりあえず大手メー力ーの3人組にしとくか。セッティング希望のメールを出すと、翌日のメ—ルが届いた。場所は麻布のダイニングである。「あの、サイト名の予約で来たんですけど」
店員に告げると「奥の席にもう来てらっしやいますよ」とのこと。恐る恐る奥の個室の扉を開けると、そこには3人の女が座っていた。「こんばんわ〜」「…ど、どうも」
ここでもし思わず飛びつきたくなるような絶世の美女やセクシーなギャルが座っていたら、懸念されたサクラ疑惑がムクムクと頭をもたげてきたのかもしれない。が、そこにはあまりにも生々しい現実が横たわっていた。1人は磯野貴理子、1人は松居直美、ラストが今くるよ。なんだか日曜昼のテレビ番組みたいなメンツだ。昼メシ時に財布だけ持って歩いているような、中途半端なイタメシ屋ではいでそうな、も言おうか。「じゃあとりあえず飲み物頼んじゃいますか。ハイ、じゃあビ—ル!」「は〜ぃ」拍子抜けしてしまった俺はひとまず幹事の役割を全うすることに。ドリンクが出揃ったところでカンパイ。んで、女性陣の自己紹介へ。「えっと、といいます。埼玉の草加から来ました」貴理子同じ会社のです。千葉の市川に住んでます」直美「です。人と同じ会社です。家は松戸の方です」くるよ。3人とも同じ会社の同僚で、30代彼氏なし実らしのザパラサイトトリオ。正直、キツィつす。トリオとの会話は実に当たり障りのない内容に終始した。プロフィールどおり職場は40才以上のオジサンばかりで恋愛の対象にはまったくならないこと、かといって得意先の会社にも気になる男がいないこと…。今さらながらサクラを疑っていたのがアホらしくなる。いっそのことサクラの方がもっと駆け引きを楽しめるんじゃないか。話を続けるうちに各々のキャラが何となく浮き彫りになってきた。幹事のは仕切り役にふさわしく、しやべり好き。レースのインナーから、「オンナ」を演出したいとの意気込みもあるようだ。おっとりはしているものの、いちばん男から声がかかりやすい夕イプ。場慣れしているのか、こちらのジョ—クにも反応がいいし、「やだあ」と隣にいた俺の肩を突いたりしてボディコンタクトも卒なくこなす。そして正直、好きな男のタイプや、カレシいない歴、似てると言われたことのある有名人といったお約束の質問ですらスキップしたくなるほどのブスキャラである。他の人ならまだ付き合う対象として見れなくもないが、この人に関してはどうしてもそういう感情を持つことができない。
「こういうインターネットのサイトで合コンやるの、初めて?」そう問うと、ためらいがちにが答えた。「2回目なんです」「へえ、前はどうだったの?」「1回目はホントもう0点って感じだったんですよぉ。医療関係っていうんで、てっきりそっち系のメーカーかと思ったら、お医者サンが混じってたりして。ねえ?」
くるよが受ける。「そうそう、私たちフツーのサラリーマンの方とかがいいから、なんか話違うじゃんって感じ。お医者さんってなんかエラソ—じやない?」そして。「あとはなんか、みんな背が小っちゃかったのよのねぇ」偉そぅに。自分たちが行き遅れの代であることを忘れたのか。一緒に飲んでくれるだけでも感謝しなさい。それにしても、何の期待も抱けない合コンである。美人じゃないし会もツマらん。彼女らは揃って男の好みがうるさいことをアピ—ルしてくるのだが、それは本音ではなく、この歳になっても1人身でいることへの弁解に聞こえてしまぅ。もちろんすぐヤラせそうな雰囲気なんてさらさらないし、うっかり手を出そうものならすぐ婚姻届に判を押させられそうだ気がつけは時間は夜11時過ぎ。そろそろ終了の時間だ。むろん二次会に流れる気などない。
「今日はどぅも。じゃあこのへんで」俺たちは、店を出るや彼女らと反対方向に歩き出した。あのジプシーたちは次なる運命の出会いを求めて参加費を投資し続けるんだろうな。

看護師ナースは出会いがなくセフレにしやすい説をお見合いパーティーや合コンで検証

看護師は実際エロいのかどうか。都市伝説のように言われている看護師エロい説
それを体当たりのお見合いパーティーや合コンで徹底検証します
まずはお見合いパーティー、看護師、保育士、教師中心のお見合いパーティーに行ってみた。 仕事柄、出会いが少ないと嘆いている女の子は多かったが・・・まずは一読あれ
看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン
とまあ、顔はさておきエロい女は多そうだ。だがまだ結論を出すのは早い。次はナース合コンだ 。これだとより本性が見やすい。
看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン

白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使にド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師
患者と病室でSEX!白衣のナースをエロ天使にするヤリマン養成所病院
白衣のエロ天使養成所患者とヤッて病室でハメて
少し前の裏モノに京都0病院の看護婦はヤリマン揃いってタイトルの体験ルポが載っていた。なんでも、その0病院の看護婦たちは尻軽ばかりで、声をかけたらホイホイ付いてくるってウワサ。そこで、ライターの人が潜入してみたものの、結果は散々・・
ま、現役ナースの私に言わせれば当然だろう。職場の近辺で声をかけられ、それに応じるバ力な看護婦はいない。その場では、頭も体もあくまでお仕事モートなのだ。しかし、私は看護婦はヤリマン揃いという狙い自体はハズれてないと思う。仕事柄、溜まるストレスはハンパじゃないし、それこそHで発散してなきゃやってられない部分もある。ただ、それでも私が去年まで働いていた〇×総合病院は特別だろう。だってそこは患者とヤルわ病室でハメるわの、淫乱看護婦養成所だったのだから。
新人歓迎会でいきな太モモに手が伸びて
子供の頃から、白衣の天使を夢見る私が、衛生看護科へ進学した。内科、外科、小児科、産婦人科…などひと通りの勉強を済ませ、准看護婦の資格を取得、そのまま都内の〇×総合病院に採用となった。配属先は内科である。
「コチラ、新人の長柄さん。今日かりみなさんよろしくね」
「よろしくお願いします」
初出勤の日、ナースステーションでおじぎしてビックリ。50才近くの婦長はほっといて、14-15人いる先輩方がみな美人なのだ。何だか気後れしちゃうなあ。
「とりあえず今日は病棟を案内するから私についてきて」「ハイ」
婦長に連れられ院内の見学からスタート。〇×総合病院は2つの建物からなっていた。小さな3階建てか診療棟で、大きな9階建てが病棟。個室や4人部屋があり、そこにいる患者の身の回りの世話が私の仕事だ。勤務シフトは3交代制で、午前8時半ー午後5時半の日勤、午後4時半ー深夜1時の准中夜勤、深夜12時半ー朝9時までの深夜勤に分かれている。
「最初はかなりツライけど頑張って。そのぶん給料はいいからね」
婦長に励まされながら再びナースステーションへ。午後はカルテや検査伝高示を眺めているうちにー日が終わった。
翌日からー週間。教育係の先輩に付き添い、患者の身体を拭いたり、食事やトイレの介護、点滴と病院内をひた走る。ひとつひとつこなすだけで精一杯だ。
「響子ちゃん、これから新人歓迎会があるんだけど来れるよね」
仕事が終わり更衣室で着替えていると、後ろから声がかかった。振り返ると、内科の奈美先輩。ゲゲゲッー白衣の下は、真紅のゴージャス下着
「派手ですねー」「そうかなあ。響子ちゃんは、ずいぶん地味よね」「いや、ま、あはは」
7時、奈美さんと行った駅前の居酒屋には、約20人の看護婦と10人の医者が集合していた。
【力ンパーイ】ビールを2-3杯飲み、全員に挨拶を済ませたところで、ホッと一息。どこにでもある飲み会の風景だなあ。と、思った矢先、形成外科の竹中先生が私の隣に座り、手を握ってきた。
「キミ可愛いねえ、ボクと付きあって」「ワ」
あまりの大胆さに声も出ない。が、周りを見渡せば、なんと先生方、揃いも揃って適当に看護婦を口説いてるじゃないの。えーー病院ってこんなトコなの界実はこのとき、私はまだ正真正銘の処女だった。汚れのない体にはあまりにキョーレツで、心臓バクバクである。
しかし、驚くのはまだ早い。2次会の席で、竹中先生が私と奈美先輩の間を陣取るや、机の下に右手を潜らせ、太モモへ指をはわせてきたのだ。それが徐々に中心へ、どんどん大胆になっていく。しかも、よく見れば左手も奈美先輩のスカートの中にあるじゃないー驚きと差恥心で声も出ない私に対し、涼しい顔の奈美先輩。どうなってんの
しかし、正直言うと、不覚にも私は濡れていた。メチャクチャ感じていた。このときから、運命は決まっていたのかもしれない。
深夜のリネン庫で先輩がお尻を
「響子ちゃん」「あ、おはようございます」
翌日、口ッカーで着替えていると奈美先輩が寄ってきた。「昨日は楽しかったね。また飲もうね」
ニッコリ笑っているけど、下着は昨日と同じ。たぶん竹中先生と愉しんだのだ。よくも、いけしゃあしゃあといえるよなあ、なんて思っていたのはほんの数日だけ。日が経つにつれ、この病院には少なくとも10組以上の穴兄弟やサオ姉妹がいることがわかった。マトモな先生や看護婦はいないに等しいのだ。そして8月上旬、私は衝撃的な場面に出くわす。
その日、深夜勤だった私は、ー時に最初の見回りを済ませ、ナースステーションへ戻った。が、一緒に出た小百合先輩の姿が見当たらない。はて。彼女の担当エリアは私よりずっと狭いはず。何かマズイことでも起きたのか心配になり、すぐさま病棟を走り回った。
「小百合さーん、います?」【ガタッ】
その奇妙な"音"が聞こえてきたのはリネン庫の前だ。
ちょ、ちょっと。昨日、ガンで亡くなったおじいちゃんの病室の真ん前じゃん。なんなのよ…。音は時おり大きくなり、かすかに振動も伝わってくる。ねえ、誰かいるの?
あつードアノブに右手をかけたとき、私は音の正体に気ついた。ゴクリと唾を飲み、そーっとドアを開けると…やっぱり。白衣を腰までたくしあけられた小百合先輩が、立ちバックの格好でアソコをナメられている。男は若い患者。確かc型肝炎を患っていた冴えない野郎だ。
が、それが、レ〇プじゃないのは先輩の表情から読み取れる。眉をひそめ、指を噛んで声を抑える小百合さん。もう、すぐにでもイキそうな様子だ。
「交替」「…はい」
男に言われるまま、今度は先輩がしゃぶりつく。ワンワンスタイルで白いお尻を振りながら、「欲しい」だなんて。かあー。ここはラブホかよー声を押し殺してよがる先輩と必死に腰を振る男。もうどうにもタマらない。アタマがおかしくなりそう…。私は我慢できずにトイレに駆け込んだ。
処女なのにすごく濡れてるよ
患者と看護婦。エ口漫画にはよく出てきそうなシチュエーションだけど、現実には滅多に起こらない。患者にエッチしてよーなんて軽口を叩かれるのは日常茶飯事。誰も本気で取りあわない。何より患者とのHはイザコザの元になりやすいのだ。
小百合先輩のケースは例外と言えるのかもしれない。ただ、その例外は私にも起きた。退院間近の患者に口説かれ、コ口っとオチてしまったのだ。相手は胃潰傷で入院していた45才の会社役員である。岡田真澄似のダンディなオジサマで、退院2日前に食事に誘われ、思わず「はい」とうなずいた。まさか私が、というのが正直なところだ。フランス料理店で、彼は言った。
「看護婦さんいっばいいるけど、ボクは響子ちゃんみたいにおしとやかなタイプが好みなんだ」「…いえ、そんな」
それは私が単に処女ってだけで、イヤラシイことはかり考えてるんです。Hだって早くしたい。なんて心の中で言い訳してたら、顔がカーっと執でなってきた。そんな私を見透かすように、オジサマは無言でホテルにチェックイン。ベッドに座り、咳く。
「さあ、コッチへおいで」「…はい」
ペニスは仕事柄イヤといっほど見慣れている。ただ、こうして力チンコチンのモノが自分の目の前に出されると、すごくエッチ。「ほら」アン。おっぱいの先に当たるオジサマのオチンチン。なんかくすぐったいっていうか、アソコかジンジンしてくる。
「処女なのに、すごく濡れてるよ」「そんなことありません」「響子ちゃん、自分でイジってるでしょ。ほら、やってみなさい」「いや、ダメ・・」
クリトリスの上で巧みに動くオジサマの指。うなじに走る甘噛みの感触。どこからともなく快感が
襲ってくる。…ああ、欲しい。
「まだガマンしなさい」「……」「奉仕して」「え…、でもどうやって」「好きなようにやってみなさい」「あ、はい」とりあえず、オチンチンの裏側に舌をはわせてみた。と、彼から「うっ、うっ」と息が漏れてくる。きゃっ。私の舌で感じてくれてるなんて。看護婦は母性本能が強いと言われるが、私はその典型らしい。彼の快感はそのまま自分の悦びに変わり、何分ナメてても飽きない。それだけで濡れ濡れだ。そして待ちに待った初めての挿入。お腹に放出された精液とベットの血。うふっ。これで、私もやっと女になったのね。ちなみに、この後、彼とは半年付き合い、その間徹底的に快楽を叩き込まれた。
命令されるのがたまらなく快感
11月下旬、内科の山口先生に食事を誘われた。彼は31才の独身で、顔は武田鉄矢みたいだか、性格はよく、ヤリチン医師たちの中では珍しい常識人である。私は誘いを受けた。しかしその先生が、ー時間も飲んでるうちに私の肩にしなだれかかり、涙目で語り始める。
「オレさ、患者を助けられなかったことが悔しいんだよ。ダメな医者だよな」「え!?」
「どうしようもないことはわかるんだけど、自分がふがいなくてさ」「……」
今なら笑い飛ばすべタなトークも、この頃はまだ本気で聞く耳を持っていた。私はいま先生に頼られてる。わかったわ。私の身体で元気が出るなら好きにして。メチャクチャにしていいのよ。
「ホテルの部屋、行きません?」「え」
大胆にも私は自分かりフブホに誘った。彼がソレを求めていることは手に取るようにわかった。部屋に入るや、先生は見事に変身した。全身をひたすらナメさせられる屈辱プレイ。たまらなく気持ちいい。今や私はバリバリのMっ気体質になっていた。
結局、その日は、指で3回、挿入後は朝まで何回イ力されたか数えきれないほどだ。院内での生活が乱れ始めたのはこのときからだ。
「長柄くん、カーゼ交換してくれ」「はい」
聴診器をつけ歩く山口先生。その後ろから、私が処置台を押していく。どこかり見ても、マジメな医者と看護婦だ。
「よし、次はここだな」「えっ」先生、ここは個室ですが、いま、患者さんはいませんよ。なんて、わかってます。
「ちょっと、しゃぶってくれ」「はい」
ぺロぺ口、んぐ、っんぐう…。毎日のように個室で奉仕させられる。まるでイメクラみたいだけれど、本物の病室の刺激はハンパじゃない。これで淫乱になるな、というのがムリな話だろう。実は山口先生が病院一のヤリチン野郎と気付くのにさほど時間はかからなかった。が、そんなこたあ力ンケーない。遊ばれたことにより私は一皮むけ、先生たちの誘いを次から次にこなすようになる。
特にスゴかったのは形成外科の医者である。彼らは手術の日は毎度のように「今晩どう」と誘ってきた。大量の血を見た後は、セックスがしたくてたまらないらしい。しかも、その激しさたるやスゴイの何のって。
深夜勤の休憩時間に仮眠室でクンニ三昧
こうして、奉仕させられてばかりのセックスがー年続いたころ、私は別の刺激を欲しがってる自分に気つく。MじゃなくてSもやってみたい。つまり女王様。狙うは研修医だ。研修医とは医者の卵で、2年ほど現場で修業することになっていた。世間知らずのボンボンが多く、結婚を迫るのにも格好の対象だ。
内科には半年に2-3人の研修医がやってくるが、周りが手だれのスケべ看護婦だらけのため、飲みに誘うだけでも難しい。ま、それでもンックリ待てば2人きりになるチャンスなどいくらでもある。
「飲みに行かない」「いや…、その・・」
私が狙った西岡君は垢抜けない27才の青年である。すでに奈美先輩に喰われたというウワサだ。
「いいのよ、彼女がいても。でも、Hはキライじゃないでしょ」「えっ」
携帯番号を渡し、白衣から胸の谷間をチラリ。ヤリすぎかなあ。タ方、仕事を終え、更衣室で着替えていると電話か鳴った。よっしゃーひっかかった。居酒屋でワインをかんがん空ける私を見て、彼が言う。
「けっこうお酒強いんだね」「え、そんなことないよー。西岡君は、内科の誰かと2人きりで飲んだことある?」「い、いや…ないけど」「ふーん」
奈美先輩とHしたくせに。でも、そうやって隠すところが可愛いじゃない。
「この前、夜勤だったから、今日は疲れが抜けてないの。すぐ酔っちゃうかも」
「送ってあけるよ」「本当?」
店を出てタクシーを拾った。内心、ホテルへ直行したいところだが、次の店を探そうとする西岡君。しょうがないなあ。いっちょう刺激してやるか。車に乗った瞬間、私は右手を彼のモモにはわせ、段々とオチンチンに近づけた。と、さすがの彼もすべてを察したのだろう。急きょホテルに行き先を変更、部屋に入るやしゃぶりついてきた。
「アンッ」「うわあ」「おっばい、好きなの?」「うん」
チュー、チューチュー、一心不乱にナメまわしている。10分、20分…30分、って、いつまで吸ってんのー他のところも触りなさい。と、彼の顔をアソコに近づける。うわっ。息がクリちゃんを刺激する。
くうー。もういいわ。さっさと挿れなさいーこうして研修医をゲットした私だが、それかりの西岡君は、実にしつこかった。何度も何度もホテルに誘ってくる。奈美先輩より私を取ったのは女として嬉しいが、正直ウザイ。ー分も持たずに果てるような早漏じゃ遊び相手にもならないし、結婚するには性格がナョナョしすぎだ。
しかし、ダメチン君にも使い道はあった。ある晩、深夜勤でナースステーションに張りつめていたところ、彼から電詰がかかってきた。何でも今、病院の下にいるという。ったく、秀才君は堂識がなくて困る。コッチは仕事なんだから、帰ってよ。
ちょっと待って。これからー時間半、私は仮眠室で休憩をとる予定。そこに彼を引っ張り込んだらどうだろう。ジラしてジラして、何10分もアソコをナメられたら…。イヤン。濡れてきちゃったじゃないのー。
「会ってあげるから、私の言うこと何でも聞く?」「うん」
裏口から彼を引き寄せ、仮眠室へ。ベットに横になリ、白衣のままパンツを脱ぐ。「さあ、始めて」「はい」「ア、アアン・・」その日、私はあまりの気持ちよさに失神した。西岡君も寝ているアソコにムリヤリ挿入し、わずか30秒で発射したらしい。宿直室プレイは彼の研修が終わる半年後まで続いた。
その後間もなく私は薬剤師と結婚、ー児の母親となり、現在はまったく別のところで非常勤看護婦を続けている。そこで感じたのは、どこの病院も大差ないってことだ。たしかに〇×病院は相当異常だが、基本的に看護婦は不規則で重労働。彼氏とHする時間も満足にない。だかり、上手に誘えは簡単にHできるハズ。読者のみなさん、頑張ってくださいね。
看護師ナース合コンやってみた
お見合いパーティ業者が、毎月数回、「女性看護師、保育士、音楽教師中心編」と銘打ったイベントを定期的に開催している(男性側の職業は不問)。本企画には打ってつけのイベントだ。さっそく5人全員で参加することにした。もちろんそれぞれ他人同士の設定だ。迎えた当日、午後5時。足を運んだ会場は、まずまずの混雑ぶりだった。男女とも各20人はいるだろうか。さてさて、どの子が性欲溜まりまくりのナースなんだろう。半分くらいはそれっぼく見えるけど。スズキがはやる。
「あ、オレ、あの子にしよ」タテべが続く。「じゃあ俺、あの子」タネイチ、セントウはさすがベテランだ。「顔より、押しの弱さを探るべきでしよ」血気盛んな者どもよ、期待してるぜ。ところが、お決まりの回転ずしタイムが終わった段階で、肝心の看護師がたった2人しかいないことが判明した。
ー人は29才童顔70点。もうー人はほうれい線の目立っ40点。とちらも単独参加だ。フリータイムにおいて、我々5人はこの2人のみに個別にアタックを仕掛けた。70点のほうはライバルが多いため厳しいかもしれないが、40点とは誰かが力ッブルになれるだろう。やがて結果発表の時間を迎えた。なんと70点ちゃんをセントウが見事に射止め、40点ともタネイチがしつかり力ップリング成立しているではないか。完壁な結果だ。お相手のミサキちゃん(仮名、29才)は、芸能人で言うと宮崎あおいにどことなく雰囲気が似てる子だ。まずは飲みに行って、やらしい雰囲気に持っていきましょうか。会場を出て、近くの居酒屋に。
「ぼくは生ビールだけど、何にする?」「じや、ジンジャーエールで」「へっお酒飲めないの?」
「はい、まったく。頭がすごく痛くなっちゃうんで」
弱ったな。せっかく淫乱の要素を持ってる子なのに。でもパーティにあれだけ男がいたのに俺を選んだってことは、かなり惚れちゃってるわけだからね。気長に攻めましよう。
「看護のお仕事って大変でしよう。尊敬するよ」「いやー、そんなそんな」「こういっ子が看護してくれるなら入院したいかも」「あはは」「でも出会いってないの?」「ないですねえ」
彼女はかなり大きな総合病院で働いているのだけど、ときどき医者と付き合う看護師がいるくらいで、他はみんな地味な生活をしているそうだ。
「へえ、じやあミサキちゃん、ぼくと真面目に付き合いませんか。大切にしますよ」
ふふ、俺たち力ッブルなんだからこれくらいストレートでいいよね。
さあ、返事をちょうだい。「えー、まだ出会ったばっかりだから・・」
あれれ?この日はこれで終わったけれど、俺はあきらめない。1週間後、再デートの約束を取り付けたのだ。今度もまた居酒屋に入り、ビールとソフトドリンクで乾杯。今日は堅苦しいお付き合い話はしないで、勢いでハメちゃう戦法だ。エロい子ってそういつ流れを求めがちだし。
俺ばかりがさんざん飲んで、いざ店外へ。すでにお店で手相を見せ合ったりしてボディタッチは済ませてある。もう行くしかない。
「なんか、酔っちゃったみたいだよ」
そう言って手を握ろうとしたら、すかさず振り払われた。
「そろそろ帰らないと」「え、もうちょっといいでしよ」「明日、朝早いんで」
おっかしいな。俺たち力ップルじやなかったの?
めでたく力ップルになったイクミさん(仮名、31才)は、決して俺の好みではないのだが、なんとか今夜中にキメてみたい。いかにも婚活中が面倒そうだけど。ともあれ、まずは目に止まったワンバーへ。共に赤ワインで喉をうるおす。「明日は仕事なの?」「仕事だけど、遅番なので深夜からですね」てことは、ほぼ休日と考えていいだろう。このままグイグイ飲んでく
看護師は出会いが少ないうえに仕事のストレスも多いので、愚痴を聞いてくれる男にはいい印象を持ってくれるはずだ。彼女はすでに2杯目に突入した。予想以上のハイペースだ。いいぞー。
「でもイクミさん、モテそうだよね。可愛いし、雰囲気も柔らかくて、すごくいいよ」
えー、全然ですよ」試しに「指、キレイだね」と手を触ってみると、嫌がるそぶりもみせずに指を絡めてきた。もう結構酔ってるなこの子。夜10時を過ぎたあたりで店を出た。ここが勝負ところだ。
「もう少し近くで飲んでもいいし。どっか2人きりになれるとこがいいな」
「えー、とこかありますか?」「うん、ちょっと探してみようよ」
小声でささやき、さりげなく手を繋いでみると、握り返してきた。この感じ、たぶんイケると思います。無言のままホテル街に向かって歩いていき、途中のコンビ二前で勝負に出た。
「ここでお酒とかつまみ買って行こっか」「あ、うん」
この行動がどういっ意味か、もちろんわかってるよね。ごく自然な流れで、コンビニ近くのホテルに入った。エレべータでキスをかます。彼女の鼻息が一気に荒くなり、べ口べ口と舌を絡ませてきた。どうやらかなり興奮してるようだ。ベ口チューで火が付いたのか、部屋に入った瞬間に抱きついて、またもや激しいキス。そのまま胸をまさぐると、「はあ、はあ」と荒い息が漏れてきた。服の下から手を入れ、ブラの中の乳首を摘むと、すぐに固く勃起してくる。感度もよろしい。
「イクミちゃん、エッチだね」「え、そんなことないよ・・」お互い裸になり、ベッドに移動。すぐに勃起した大きめの乳首を口に含んでコロコロ転がしてやる。
「んんっー」「じゃ俺のも紙めて」「ング、ングング」
シャワーも浴びてないのに、勃起したチンコにむしゃぶりつくなんて。四つんばいにさせプリプリの尻を手で開いてみると、股間はすでにグチョグチョだ。そのままバックの体勢で一気に挿入
セントウ黒星、タネイチ白星で、勝率5割。むろん、この成績では、看護師エ口い説を実証したとはとても言い難い。そこで今度は、お見パの惨敗組であるおれ、タテべ、スズキの3人で、新たな戦場へ出向くことにした。看護師との合コンだ。合コンセッティングサイトに登録し、こまめなメールをやり取りすること数日、ようやく看護師3人組とうまくスケジュールがかみ合った。いったんまとまりかけたのにドタキャンを食らわせてきたことのある生意気トリオだけに、ガツンと肉棒をブチ込んでやりたい。新宿の居酒屋に先着した我々は、作戦を練った。一番力ワイイ子はおれ担当。とにかくガンガン酒を飲ませる。以上、2点だ。遅れて3人が揃ってやってきた。同じ病院に勤務する先輩後輩で、みな20代後半とそこそこ若い。ただし美形と呼べるのは1人だけだ。
「はじめまして。力ンパーイ」「力ンパーイ」グラスを合わせたところで、タテべ&スズキがお約束済み掛け合いだ。
「いやー、うれしいな。憧れの看護師さんと飲めるなんて」「白衣の天使、バンザーイー」
少し寒い空気が流れたが勢いでリカバリーできる。女性陣のノリは悪くなかった。
「すっごい、オジサンがいたんだよね」「そうそう、てか、みんなオッサンだし」
「微妙だったよねー」
言外に、それに比べて今日は若くてうれしいわという意味がこめられているのだろう。おっしや、いったるで
飲み会はわいわいと進行し、やがていい感じに酔いが回り始めるとそれぞれの相手が固まりだした。おれはもちろん唯一の美形ちゃん、ジュンコ(仮名、27才)に口ックオンだ。後の2人は、ま、どうでもよろし。
「ジュンコちゃん、オニオンリング食べる?はい、アーン」
きゃあ、いい笑顔。君の性欲、ほっぺたからはじけてきそうだよ。後輩たちもちゃっかり、よろしくやつとるようだ。肩を抱きーの、見つめ合いーの。この流れ、まさかの全勝も夢じゃないかも。あつといつまに2時間が過ぎ、力ラオケへ行くことになった。が、このまま全員で流れては、ヤレる機会が失われる。途中、コンビ二が目に入ったところで、おれは隣のジュンコの手を引いた。
「ちょっとタバコ買いたいんだけど、一緒に来てよ」「あ、うん」キョドリながらも彼女は素直に付いてくる。よっしゃ、よつしゃ。引き離し成功ー
コンビニを出てから、何食わぬ顔でホテル街へ足を向けた。
「あれ、力ラオケは?」「んー、おれらは別のとこ行かない?2人でしゃべりたいし」「えー、何それ」「いいじゃん、いいじゃん」ジュンコが携帯でどこかにメールを打ち始めた。おそらくや、〈ウチら、2人で消えるね〉的なことを力ラオケ組に送ったのだろう。しめしめ。間もなく、ホテルの看板が見えてきた。ジュンコが目を見開いて言う。
「え、ちょっと、とこ行くの?」「ん、ホテルだけど」
「うそ、マジ?」「マジ」「え。あり得ないって」
困惑の表情を浮かべつつも、おれに手を引かれるまま、てくてくと付いてくる彼女。絶対ダメって感じでもないし、強引に押し切ってみるか。
「ホラホラ、とにかく入ろうよ。ね、はやく」
玄関前で一瞬だけ足を止めたものの、やや強めに腕を引っ張ると、彼女は観念したように、おれの後をついてきた。いただきー辛抱たまらずベッドに押し倒し、鼻息あらく愛撫をはじめる。小ぶりの乳に、淡い陰毛が生い茂るアソコに。ぐちょんぐちょんの睦に指を入れてみると、「ウッー」電気が走ったように体を震わせた。エロくてよろしい。手マンでシーツをぐつしより濡らした後、唾液をたっぷり使ったフェラを味わい、いざ挿入へ。「あ、ああ、ヤバイかも。ヤバイかも」「こう?」
「うん、ヤバイってー」どんだけヤバイんですか、あなた。ご無沙汰だったのかしら。
フジツ力がジュンコちゃんと消え、残るは4人。かと思ったら、力ラオケの受付でまごまごしてる間にタテべと女子1人の姿もいなくなっていた。結局力ラオケに入ったのは、オレと、アキナ(仮名、29才)のニ人っきりだ。よりによって一番ブサいのを残してくれて、うございます。
「いやー、アキナちゃん、歌上手いね。聞き惚れるよ」
おだてまくると、アキナはがんがん歌いまくった。ももク口知ってるなんて若いっすねえ。さて彼女、顔はアレだけど一番工口そうなのは一次会の時点でわかっていた。そろそろオレのデカチンを拝ませてあげようか。「あの4人、きつと今ごろホテルだろうな。だからオレたちもさ」
おもむろに肩に手を回し、唇にキスを。おっ、舌をからめてきた。空いた左手で胸をまさぐる。
「はい終わり、終わり」駄目なんだ?なんだよ、もう勃起してんのに。よーし、では伝家の宝刀を抜くとしよう。パンツをズリ下げて、ほら、どうだー「うわ、デカッ(笑)」アキナが目を見開いている。いい反応じゃないっすか。「少しパックンチョしてみて」「何それー」「パクって、ほら」
頭を押さえ込むようにして股間に近づけると、アキナは意を決したように口を開き、そのままジュブリとくわえこんだ。なんだ、これ。めっちゃウマイし。
「うまいねー。いやー、気持ちいいよ」この子はおだてに弱いのだろうか、褒めるたびに首の動きが速くなり、最後はゴックンまでしてくれました。
力ラオケ受付の混乱の隙に、ミナちゃん(29才、仮名)の手を引っ張って歩き出したはいいものの、彼女はケータイをピコピコするばかりで、どうにも反応が悪い。居酒屋では肩も抱かせてくれたのに。いつしか手は振りほどかれ、なぜか歩みは駅のほうへ向かっている。ヤバイぞ。帰るつもりか?「もう一軒、飲まない?薯っちゃうけど」「いや、ちょっと調子悪くなったんで帰りますね」
なんとまあ、メアドも交換しないまま、彼女は改札へ消えていった。たぶん友達2人の不審な単独行動にお怒りだったのだろう。自分も楽しめばいいのにさ。
★結果、3勝2敗。その3勝がすべて出会った当日の即オチだったことからも、看護エ口い説は十分に証明されたと言っていいだろう。当分の間、ナース合コンは定期的に行いたい。
結論以上看護師エロい説は十二分に証明された。看護師と出会ったら臆することなくガンガンあたって欲しい。
白衣の天使なる言葉はなぜ生まれたか。多くの人は、甲斐甲斐しくお世話してくれる天使のような存在だからだと誤解しているようですが、正しくはパンツの透けっぶりが天使のようだからです。おそらく、どんどん通院させて金を使わせようと目論む医療業界のワナなのでしよう。
ナースの乳や尻が迫ってくるエレべータ
若いころからナースが好きで好きでタマらん俺にとっては、聖地とも呼べる場所である。地元で最大規模を誇るマンモス総合病院で、常時勤務しているナースがなんと400人!これだけでもマニアにはタマらんのだが、当院の真のスゴさは他にある。入院病棟の中央に配置された4つのエレべータの右端、もっともサイズの大きなものがソレだ。ここには正午になると昼休みに入ったナースが一斉に乗り込んでくる。その混みようは、ラッシュ時の電車なみだ。そのタイミングを狙ってエレべータ内にいればどうなるか。四方からナースの乳や尻が迫ってくるのは言うまでもない。ムギュムギュと。息もできないほどに。マニアなら、感激死すること請け合いである。このエレべータ、本来は職員専用であるものの、実際は入院患者や見舞い客などもフツーに使っている。安心してご利用いただきたい。
ド変態看護師とのナースと患者なりきりSEX
西口カラオケ館の、ある一室は大きな窓から西口駅前のロータリーが展望できる。
事前に話していたとおり、俺は部屋に入るなりジッパーを下げペニスを出した。
「わっ、驚いた、ホントにするのね。人の前でするのが好きなの?」
ペニスを握った女を窓辺に立たせパンティを下ろす。そのまま尻肉を開けば、やや着色した肛門と陰唇の一部が露出した。
「人に見られてる感じで、すごいイヤらしい」
女はすでにプレイに入ったようだ。点鼻薬で鼻の通りをよくし、抱いてキスしながら陰毛をなでる。応えるように女が舌を入れてくる。この一時が楽しい。が、前戯はそこまでだった。気分が高揚していたせいか、ドリンクを運んできた女店員かノックしたのを聞き逃していた。若い店員は驚いた様子で無言で出ていった。患者さんお元気よ。もっともっと池袋マイホテル「MP」に入ると、女は紙袋から看護婦のワンピースを取り出した。てれっとした生地で本物ぽくない。
どうやら「ドンキーで買ってもらった」らしい
「穴を開けて写真撮らせてよ」「うわあ、変態」
イヤがっている風ではない。マスクを女の顔につける。タラコ唇が隠れて大島さと子似の美女に変身だ。チャイナのスリットといい、腰履きジーンズといい、肌の一部露出効果はテキメンだ。マスクマニアの気持ちがわかる。もう我慢ならず、マスクを口からずらしてペニスを入れた。
「お熱がありますね、このオチンチン」「さましてください、看護婦さん」
唾液と舌を丹念に使った深いフェラチオが実に気持ちいい。先にシャワーを使った女は、正装で俺を待っていた。手にはピンク口ーター。いよいよナースのお仕事の始まりだ。
「ねっ、見てて」女が胸をはだけて片方の乳に口ーターを当てる。俺はスカートをまくりパンティの脇から陰唇をさぐる。指がねっとりした汁にからまった。
「自分でアソコを切りなさい」
用意したパンティを手渡すと、股のところをハサミで切り取った。そして、陰唇の花びらだけをひっばりだしてガムのように延ばして見せつける。この淫狼さ。挿入したい。
「まだダメ。診察してないでしよう」女の言うまま横になると、腹門に当てられた。
「いい気持ちです、看護婦さん。紙めてともっと」
「はいはい、今しますよ」「足の指もお願いします」「わがままな患者さんねえ」指の間にたっぷり唾液をつけてしゃぶられると、快感は限界まで達した。もう我慢できない。正常位の姿勢に戻し、たっぷり濡れた陰唇をかきわけぺニスを入れる。
「患者さん、お元気よ。もっともっと」
尻を動かす女にマスクの上からキスをしてあっけなく射精した。
看護師=スケベイメージと真逆に対応して出会いのきっかけに
オレはおっさんだが、過去に一度、出会い系をネカマでやってみたことがある。他の男たちはどんなアプローチをしかけてくるのかと思って。
わかったことは一つ。下ネタを放り込んでくる輩がめちゃくちゃ多いことだ。こりゃあ女は辟易するだろうなぁと思ったものである。だから、このライン掲示板に書き込むときも、エロの匂いを伏せるように心がけた。
〈都内住みの四十代です。自分が既婚者なので、既婚者の方と出会いたいです。飲み友達になりませ
んか?〉文章の長さもこれくらいのコンパクトさに。
これに食いついてきたのが、37才の看護師ユウコだ。
〈看護師って言ったら、仕事がハードそうだけど、その分やりがいもない?〉
〈昔は救急センターにいたからそういうのもあったけど…。今は痴呆老人ばかりの現場だから〉
まだまだエロは出さない。「看護師=スケベ」イメージで、他の男からさんざんカマされてそうってのもあるし。そんなスタンスが功を奏したのか、やりとりを始めて1週間後に、会えることになった。ユウコは、唇が太くて胸もデカイなかなか色っぽい女だった。対してオレの本性は、決して紳士などではなく、むしろ大の下ネタ好きだ。居酒屋で一緒に飲み始め、ジャブを打ってみる。
「てかこの店、冷房効き過ぎじゃない? あるいは、ヨウコちゃんがセクシーだからかなぁ」
「どういう意味ですか?」
「玉がキュッっと上がってくるんだけど」
「はははっ。下げて下げて〜」
乗っかってくるじゃん。やっぱり看護師は仕事のストレスの反動ではっちゃけたいのかも。そのあとは、巨乳関係の下ネタをかましつつ酒を勧めていく。2時間で居酒屋を出て手を握ると、あっさりラブホへ連れてこめた。その翌週、ヨウコからこんなLINEがきた。
〈この前はありがとうございました。すごく楽しいお酒でした。もしよかったら今度、私の職場の既婚のコを交えて、合コンしませんか?〉
これがオレの体験談だ。ちなみに、合コンは友達の既婚者2人を誘い、3対3で開催。オレを含めて2人がセックスにありつけましたとさ。
看護師はエロイのかを合コンして確かめてみた

1次会は無事終了。2次会の店への移動では、自然とBちゃんの隣を歩いた。ニコニコして上機嫌なようだ。酔ってる?店に入り、Bちゃんが焼酎のアセロラ割り、俺は水割りを頼む。
店にくる途中、Bちゃんが若いゲイのカップルが肩を組んで歩いてる姿を見ていたこ
とを思い出した。ゲイに興味を持っているならセックスの話は不可避だ。
「さっきさ、道路でゲイのカップル見てたでしょ?」
「うん、見てた〜」「あの人たちってさ、エッチするときってどうするか知ってる?」
「えっと〜、お尻に入れるんでしょ?」「そうそう、お尻ってやばくない?」「やばいやばい!」 
彼女の耳元に口を近づける。
「お尻でエッチしたことある?」「あるわけないじゃ〜ん!」 
下ネタを話す度に彼女の耳元で話しかける。ついでに軽く息をふっと吹きかけてやる。
さらに、右手で太ももをスリスリスリ。特に嫌がるそぶりは見せないので、さらに指を中へ進めると、パンツへと到達した。そのまま黒タイツのなかに手を入れる。マンコはもうすぐだ。
「え〜ちょっと〜。また、フッてしたでしょ〜」 
股間のことには触れず、耳への息吹きにしか言及してこないあたり、この人、かなりエッチだぞ。さすが看護師!「ねえ、これから2人でどっかいかない?」
ささやいたあとにレロっと耳たぶを舐めてみた。
「え〜でもセンパイの人(※セントウさんのこと)、いまめっちゃ気持ちよさそうに歌
ってるよ?」「うん、あの人いつも気持ちよさそうだから、ほっといてもだいじょうぶだよ」
「そうなの〜?」目がとろんとしているので、エイヤっとパンツの中にさらに手をつっこむと、熱く湿ったクレバスに到達した。指を取り出しヌメリを確認する。さて、そろそろ一緒に店を抜け出そうか。「いこっか?」「うん」はい、もらいました!と思ったら、店の外に出たとたん、彼女はタクシーを止めようとしている。あれれれ。あんなに濡れてたのに帰っちゃうの?「うん、もう遅いし」
なんてこった。でも手マンまではできたので、勝負は引き分けってことで。二次会の店に到着し、Aちゃんの横に座る。「じゃかんぱーい」「かんぱーい」
「あれ、なんかいい匂いするね」「え〜そうかな?」 
首筋に顔を近づけて匂いを嗅いでみた。嫌がるそぶりはない。
「うん、なんか好きな匂い」「何にもつけてないけどね」
「じゃ体臭が好きなんだね。遺伝子レベルで俺好みってことだよ」
「え〜なんかよくわかんないけど」
といいながらも、笑顔のAちゃん。身体に肩を重ねるようにくっつけたままだが、とくに嫌がってはいない。
水割りを2杯飲み終わったころ、セントウが立ち上がってカラオケを歌い始めた。
その隙に、Aちゃんの膝に手を乗せてみると、今度は彼女が俺の肩に頭を乗せてきた。
少し酔ってるのかも。
「Aちゃんは明日休みだっけ?」「ううん、仕事だよー。お昼からだけどね」
「じゃ、余裕だね。昼までは飲めるじゃん」
「え〜、もう飲まないよ〜。いつもよりもかなり多めに飲んでるよ」
なんだか甘ったるい声を出してるぞ。これは絶対に行けるよな。幸い、残り2組は先に店を出てしまっている。邪魔する者はいない。
「じゃ、俺らもそろそろ出よっか?」
「はい」よし、このままホテルに向かってしまおう。はい、こっちこっち。
「あれ、どこ行くの?」「もうちょっとだけ、飲みたいんだよね」「え〜。もうお酒ムリ。帰ろうよ」「でも俺、最近神奈川の郊外に引っ越したから、もうタクシーとかじゃ帰れないんよ」
とっさにウソをつく。「え〜。そっか…」
「じゃあさ、コンビニでお酒買って、どっか部屋に入ろうよ。俺は酒を飲んで、Aち
ゃんはベッドで寝る。ね?」
「え〜。部屋って?ホテル?」「そう」「え〜。会ったばっかりなのに行けないよ〜」 
おかしいな、尻軽の看護師だったらここはノッてこなきゃ。
「会ったばかりでエッチがマズイならしなければいいじゃん。俺がムリヤリ襲ったり
する男に見える?見えないでしょ?絶対にしないから。酒飲んで寝るだけ。それなら問題ないんじゃない?」「うーん、まあね…」
「じゃ、そこのコンビニで何か買ってから行こう。お酒も売ってるし」
アイスクリームと酒を買って、なんとかホテルへインした。
一応、手は出さないと言った手前、いきなり押し倒すのはまずい。一旦アイスクリームを食べてもらって、タイミングを計るとしよう。「あ〜、今日は楽しかったね」
といいながら、ジリジリとベッドに座った彼女との距離を縮めていく。
「ねえAちゃんは会ったばかりの相手とはエッチしないって言ってたじゃん」
「うん」「エロいことは嫌いなの?」
「じゃないよ。でも、なんだろな、ずっと彼氏がいなかったの」
「ずっと?」「うん。何年も。好きになる人はいるんだけど、そういう関係にはなかなかならなくて…。ただ触れ合ってるだけでいいっていうか」
「例えばこんな感じで?」 
隣りにピタリとついて、腰に手を回そうとしたが、スルりと避けられた。ならば顔を近づけてキスをしようとするも、また後ろにのけぞって避けられる。
「ねえ、ちょっと…。何もしないって言ったのに〜…ダメ。まだどんな人かわからないから。まだそんなに心を開いてるわけじゃないから」やっぱり冷静だな。ここはいったん引いた方がよさそうだ。
「ちょっとシャワー浴びてくるね」
シャワーを浴びて、さっぱりしたところで再トライだ。 再びゆっくり近寄ってキスを迫ると、まだ顔を背けるが、背中を抱き寄せてみると、身体からようやく力が抜けた。服の上から、身体中をなで回し、ブラのホックをはずしたところで、驚愕の告白が。「私ね、実は、こういうことするの10年ぶりなの」「ええっ!?  10年間、誰とも?」「うん」 
看護師、ヤリまくり説。なんだかおかしなことになってますぞ。いざプレイが始まり、胸やアソコを舐めてあげてるうちは、アンアン喘ぎまくっていた彼女だったが、挿入しようとした途端に、「痛い…痛い、痛い!」と連呼しだした。一旦奥まで挿入したところで「本当に痛い」とギブアップ。3コスリ半もしてないのに。しかたなくフェラをお願いしてみたが、こちらもあまりに下手だったので、10秒ほどで止めてもらうことに。さすがは10年のブランクだ。

看護師合コンはエッチがしやすいか!?

看護師は尻が軽い。もはや定説ともなっているこの現象、だがこのパーティは全国的にはなかなか開催されていないため、今回は各地で参加可能な『看護師合コン』についてリポートしてみたい。
合コンサイト「Rush」「PARTYT!ME(パーティータイム)」 を使い、職業欄に「看護師」と書かれた女性チームに依頼メールを送りまくること十数件で、3人組の看護師グループとコンパ開催の運びとなった。幹事の女の子の自己紹介欄には30代後半、参加する友人も共に30代とある。
コンパ当日の夜7時。予約した居酒屋の個室へ通されると、すぐに看護師チームの3人が登場した。
「どうもーこんばんは」「こんばんは〜」
Aちゃん
チリチリパーマのちょいぽちゃ   
幹事
Bちゃん 
細い目をした地味顔
Cちゃん 
ショートカットのガッチリ体型
以上がメンバーだ。
それぞれ看護学校時代の先輩と後輩で、30代後半という年齢、その地味なルックス
などを総合評価するなら65点程度ってところか。 
彼女たちは、今回このような合コンマッチングサイトを利用したのは初めてのことらしい。さっそく店員さんにお酒を頼もうとした
ところ、あの…と、Aちゃんが申し訳なさそうにつぶやく。
「実は私、ほとんどお酒飲めないんですよね…」
さらに、Bちゃんもこれまた酒がほとんど飲めないそうで、ソフトドリンクを頼もうとしている。がっちり体型のCちゃんだけは酒豪らしく、私は何杯でも飲めますと笑ってる。あまり飲めない2人には強引にフルーツ系の酒を飲ませることにして、ようやく乾
杯。ひとまず病院ネタでも振ってみる。
「看護師さんってモテるでしょ?
患者さんと色恋の関係になったりとかないの?」
「ないですよ〜。あ、でも整形ならあるかもね」
「あ〜整形はね〜。患者が元気だから」
「3人は違うんだ?」
「私と彼女は内科で、彼女が脳外科。どっちもお年寄りばっかだしね〜」
ジジイの患者にお尻を触られることはあるが、挨拶のようなものなので、もはや怒りの感情すら沸かないんだとか。3人とも勤務する病院の近くにマンションを借りて住んでいて、ほぼ毎日、部屋と病院の往復の繰り返し。病院以外の異性とはまったく触れ合う機会がないそうだ。
「だからコンパに行ってる看護師の子って多いと思う」
「でも医者にちょっかい出されたりはあるでしょ?」
「んー医者と関係持つ子もいるにはいるけど…」
君らには縁なしか。まあ、医者だって若い子に目が行くわな。  全員でワイワイやりながら小一時間ほど過ぎたころには、それぞれのキャラクターが見えてきた。
幹事のAちゃんは、性格が真面目な印象で、真剣に口説かないとダメなタイプだろう。
Bちゃんはたまに意味不明な発言や、皆と会話がかみ合わない場面があり、少し天然キャラのような雰囲気。
Cちゃんは、同期生の中で唯一、「婦長候補」と目されている存在らしく、基本的には真面目だが、酒豪なので豪快なイメージもある。すでにビールを3杯飲んで声もうわずってきてるので、このまま酒を飲ませればどうにかできそうだ。 
こうしてみると、BちゃんとCちゃんが比較的ラクそうな気もするけど、Aちゃんが、冗談やギャグに、ときおり冷めた表情を見せていたのが気にかかる。
コンパのセオリーとして、幹事の機嫌は損ねない方がいいよな。やっぱ年長者の俺が幹事のAちゃんを狙うしかないか。
Aちゃんの横に移動して、話を始める。
「ところでAちゃん、なんで看護師になったの?」
「え〜なんでだろ。小さいときから身体が弱くて、よく病院に行ってたからかな」
「カラダ弱かったの?」
「うん、まあ、今もそんなにアレなんだけど…」 
色々と腫瘍が出たりして…と何やら深刻そうな話題になってしまった。うん、今はこの話はやめとこうか。
スズキが地味顔Bちゃんから剃毛のテクニックについて色々と聞き出している。「Bちゃんも剃毛したことあるの?」
「ありますよ」
「じゃ、何本ものチンチンを摘んできたわけだ」
「摘むとダメなんですよ。滑ったら危険じゃないですか。カミソリつかうんで、しっかりと」
「しっかりと握るんだ」
「そうそう」
「え、どんな感じで?」くだらない話をしてるうちに、居酒屋の店員から飲み会終了のアナウンスが告げられてしまった。勝負は二次会だ。
ぞろぞろと居酒屋の外に出るときには、それぞれのターゲットが決まっていた。
俺 
幹事のAちゃん
セントウ
婦長Cちゃん
スズキ
Bちゃん
さあ、みんなシマっていこうぜ!
二次会のカラオケバーでCちゃんに狙いを定めたのはいいが、こちらのトークがいけてないのか、婦長候補なだけに心配症なのか、幹事や後輩にちょくちょく話しかけている。おいおい、Cちゃん。何やってんだよ。
他のペアのおじゃま虫するなって。ていうか、オレ、ほったらかしなんだけど。
でもまあ、ここはとにかく頑張らねば。
幸い、彼女は酒は飲める口だ。酒をもっと飲ませれば。
「仙頭クンは仙川に住んでるって言ってたよね」
「そうそう」
「私、仙川の湯が好きなんだよね」
仙川の湯とは、オレの地元にある素敵なスーパー銭湯だ。よし、共通の話題が出て来たぞ。と思ったが、その話がひと段落すると、
また婦長は隣りの2人をチラチラ見始める。
くぅ〜。オレのトークが面白くないってか。よし、こうなりゃカラオケだ。
「婦長、カラオケでも歌ってよ」
「え、それは、Aちゃんが上手なんで。ねぇ、Aちゃん歌って」
おいおい他の連中にからんでいくなよ。
「じゃあ、オレ。歌う。ガラスの十代いれよっと」
「光ゲンジかぁ」
「そうそう。婦長も世代でしょ?よっしゃー歌うよ!合いの手頼むよー」
 ミュージックスタート!『壊れそうなぁ、もーのばかーり、あーつめてしまうぅよ〜〝ハイハイ!〞』
合いの手を要求して彼女の肩をポンポンと叩いてみたものの、まったく乗ってこな
い。何だかなぁ。オレ空回りしてる?
下ネタも含めて色々試してみたが、やっぱりトークはムリなので、再びカラオケへ。 
しかし、いまいちノリは悪く、こうなりゃヤケだと、音楽のノリにまかせてボディタッチをしてみたところ、それがさらに微妙な感じに。ダメだこりゃ。もう出よう出よう。 
2人でバーの外に出たところでCちゃんは「明日早いから帰る!」と言いだした。逃げ帰るようにタクシーに乗られ、あえなく撃沈。なんだかな〜。

看護師ナース3人組との合コン奮闘記

合コンセッティングサイトに登録し、こまめなメールをやり取りすること数日、ようやく看護師3人組とうまくスケジュールがかみ合った。いったんまとまりかけたのにドタキャンを食らわせてきたことのある生意気トリオだけに、ガンとプチ込んでやりたい。

新宿の居酒屋に先着した我々は、作戦を練った。1番カワイイ子はおれ担当。とにかくガンガン酒を飲ませる。以上、2点だ。

遅れて3人が揃ってやってきた。同じ病院に勤務する先輩後輩で、みな20代後半とそこそこ若い。ただし美形と呼べるのは1人だけだ。
「はじめまして。カンパーイ」
「カンバーイ」

グラスを合わせたところで、まずは、タテベ&スズキがお約束済みの
掛け合いだ。

「いや、うれしいな。憧れの看護婦さんと飲めるなんて」
「白衣の天使、バンザーイ!」
少し寒い空気が流れたが、こんなもんは勢いでリカバリーできるだろう。

女性陣のノリは悪くなかった。どうやら一度おれらをキャンセルした日は、他の男どもと合コンしていたようで、そのときの模様を悪びれずに話す。

「すごい、オジサンがいたんだよね」
「そうそう、てか、みんなオッサンだし」
「微妙だったよね.」

言外に、それに比べて今日は若者が多くてうれしいわという意味が込められているのだろう。
おし、やったるで!

飲み会はわいわいと進行し、やがていい感じに酔いが回り始めると、それぞれの相手が固まりだした。おれはもちろん唯一の美形ちゃん、ジュンコ(仮名)にロックオンだ。
後の2人は、ま、どうでもよろし・・・

「ジュンコちゃん、オニオンリング食べる?はい、アーン」

きやあ、いい笑顔。君の性欲、ほっぺたからはじけてきそうだよ。

後輩たちもちゃっかり、よろしくやつとるようだ。肩を抱き、見つめ合いの。この流れ、まさかの全勝も夢じゃないかも
あっというまに2時間が過ぎ、カラオケへ行くことになった。

が、このまま全員で流れては、ヤレる機会が失われる。途中、コンビニが目に入ったところで、おれは隣のジュンコの手を引いた。

「ちょっとタバコ買いたいんだけど、一緒に来てよ」

「あ、うん」

キョドリながらも彼女は素直に付いてくる。よっしゃ、よっしゃ。引き離し成功!

コンビニを出てから、何食わぬ顔でホテル街へ足を向けた。
「あれ、カラオケは?」
「ん、おれらは別のとこ行かない?2人でしゃべりたいし」
「え、何それ」
「いいじゃん、いいじゃん」
ジュンコが携帯でどこかにメールを打ち始めた。おそらくや、
〈ウチら、2人で消えるね〉的なことをカラオケ組に送ったのだろう。しめしめ。

間もなく、ホテルの看板が見えてきた。ジュンコが目を見開いて言う。
「え、ちょっと、どこ行くの?」
「ん、ホテルだけど」
「うそマジ?」
「マジ」
「え。あり得ないって」
困惑の表情を浮かべつつも、おれに手を引かれるまま、てくてくと付いてくる彼女。絶対ダメって感じでもないし、強引に押し切ってみるか。

「ホラホラ、とにかく入ろうよ。ね、はやく」

玄関前で一瞬だけ足を止めたものの、やや強めに腕を引っ張ると、彼女は観念したように、おれの後をついてきた。いただき!辛抱たまらずベッドに押し倒し、鼻息あらく愛撫をはじめる。小ぶりの乳に淡い陰毛が生い茂るアソニにぐちよんぐちょんの催に指を入れてみると、
「ウシ!」
電気が走ったように体を震わせた。工口くてよるしい。
手マンでシーツをぐっしょり濡らした後、唾液をたっぷり使ったフエラを味わい、いざ挿入へ。
「あ、ああ、ヤバイかも。ヤバイかも!」
「うん、ヤバイって」
どんだけヤバイんですか、あなた。
ご無沙汰だったのかしら。

フジツカがジュンコちゃんと消え、残るは4人。かと思ったら、カラオケの受付でまごまごしてる間に、タテベと女子1人の姿もいなくなっていた。結局カラオケに入ったのは、オレと、アキナ(仮名)の二人っきりだ。よりによって一番ブサいのを残してくれて、先輩方ありがとうございます。
「いや、アキナちゃん、歌上手いね。聞き惚れるよ」

おだてまくると、アキナはがんがん歌いまくった。ももクロ知ってるなんて若いつすねえ。さて彼女、顔はアレだけど一番工口そうなのは一次会の時点でわかっていた。そろそろオレのデカチンを拝ませてあげようか。

「あの4人、きっと今ごろホテルだろうな。だからオレたちもさ」
おもむろに一肩に手を回し、唇にキスを。おっ、舌をからめてきた!空いた左手で胸をまさぐる。
「はい終わり、終わり」
駄目なんだ?なんだよ、もう勃起してんのに。

よし、では伝家の宝刀を抜くとしよう。パンツをズリ下げて、ほら、
どうだ!
「うわ、デカッ(笑)」
アキナが目を見開いている。いい反応じゃないつすか。
「少しパックンチョしてみて」
「何それ」
「バクって、ほら」

頭を押さえ込むようにして股間に近づけると、アキナは意を決したように口を開き、そのままジュブリとくわえこんだ。なんだ、これ。めつちやウマイし。

「うまいね。いや、気持ちいいよ」

この子はおだてに弱いのだろうか、褒めるたびに首の動きが速くなり、最後はゴックンまでしてくれました。

さてもう一人の女の子はどうなったかというと・・・
カラオケ受付の混乱の隙に、ミナちゃん(仮名)の手を引っ張って歩き出したはいいものの、彼女はケータイをピコピコするばかりで、どうにも反応が悪い。居酒屋では肩も抱かせてくれたのに。

いつしか手は振りほどかれ、なぜか歩みは駅のほうへ向かっている。ヤバイぞ。帰るつもりか?

「もう一軒、飲まない?箸るけど」
「いや、ちょっと調子悪くなったんで帰りますね」

なんとまあ、メアドも交換しないまま、彼女は改札へ消えていった。たぶん友達2人の不審な単独行動にお怒りだったのだろう。自分も楽しめばいいのにさ。

【エロ漫画】全裸ヌーディストたちの見せあいっこ乱交スワップパーティーに参加した

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今回はヒモ付いたマイクロビキニ
お尻りが丸出し
そろそろ泳いでみようか。
ここ夏になると世界中から裸族がやってきてすべてがヌーディスト村と化すんでビーチ、スパも喫者話も裸どこもかしこもオッパイとオマンコだらけなので勃脱を抑えるのに苦労しましたョ。

ナンパSEXとドラッグの楽園・地中海のイビサ島で泡フォームパーティー

0120_20191129213452cb1.jpg0130_20191129213453818.jpg0140_2019112921345577e.jpg0150_201911292134569c5.jpg0160_20191129213458f73.jpg0170_201911292134595c0.jpg0180_201911292135017a7.jpg0190_20191129213502028.jpg
「パラダイス」なるものがあるとしたら、それは何処か?
ハワイやグアム、沖縄。中にはカジノが無数にひしめくラスベガスが一番という方がいるかもしれないし横浜の八景島シーパラダイスこそ、この世で冒垂員の場所だという方がいてもおかしくない。つまり楽園とは広辞苑にもあるように悩みや苦しみのない楽しいところであり基準は人によって千差万
別なのだ。
だが、私は思うのである。それこそ誰が行ってもへラヘラできるような、ハワイやシーパラがダメな人でもそこに行けば狂喜乱舞してしまうような、最強の楽園はないものか、と。あるらしい。
地中海に浮かぶスペイン領の島、イビサ
イビサにはナンパ天国とは別にもう一つ、素晴らしい天国があることに気ついたドラッグだ。
何でもこの島には無数のクラブが点在し、夏の時期ともなると、世界的に有名なDJが大勢やって来るらしい。何かと不都合もあろう。そもそも日本人が受け入れられるのか、という不安も当然ある。
しかし、だ。あの島の異常なバカつぶりと大らかさを見るにつけ、くだらぬ迷いが無意味に思えてならない。むしろ彼の地では、毛色の違う日本人こそ、新鮮な存在かも知れないではないか。なにせ島は白人だらけなのだ。バスの車窓を流れる島の風景は、実に殺風景なものだった。ときおり白塗りの
民家がポッンとあるくらいで、人影はナシ。むろんセクシー娘や、ジャンキーなどいやしない。ここが本当に楽園なのか。
まもなくバスは目的地に到着。地面に降りると、地中海地方特有の乾いた風が潮の香りとともに頬をなでてきた。
ふとヤシの木が植えられた並木道に目をやると、おおっ。きわどいビキニを着たネーサマが尻をフリフリ闇歩してるじゃないの。いいなあ。
…いやいや並木道だけじゃないぞ。よく見たら町全体がエライことになってんじゃん。どこもかしこも今タクシーから降りた女なんてTバックだよ。見せすぎだっつ-の。
にしても、ビーチにも行かないのになんで水着なんだ。昼間から男どもにアピールしてるってか。誘ってちょうだいってか。んじゃ、さっそくチョッカイかけたるかい。おっと、待て。まずは宿探しが先決だ。こんなデカイ荷物を持ったままじゃ何もできんからな。いったん宿で仮眠をとっ
た後、2人でビーチへ。いよいよ正念場である。
「シャウナってカワイイよな」外人女を攻めるには誉めことばが基本。どこかで聞いた攻略法を信じ、とりあえず誉めまくってみた。が、どうもつしくりこない。ばかりか段々話すネタがなくなってきたぞ。シャウナもあくびしてるし、ヤベー。
帰り道、何とか言いくるめ、宿へ連れ込んでもみた。
イケそうな雰囲気はほとんどなかったが、すでにイチモッはギンギン。どうしてもコイッをいさめたい。だが、やはりと言おうか。彼女を強引に抱き寄せたところで、それを上回る強い拒絶でキスさえさせてもらえない。オレはダメな男だぁ。
シャウナが部屋を去った後、マリファナを吸い、あてもなく町をぶらついた。道行く人間が皆、こちらを振り返る。さすがのイビサでも、真っ昼間から外で非合法の草を吸うバカはどこにもいない。け、そんなこと知るか。気持ちいいなぁ、女なんかもう用ナシだぜ。
正面から女が2人、歩いてきた。パッと見、日本人か韓国人のように思える。イビサでは初めての東洋人だ。
地中海に浮かぶヨーロッパ随一のナンパ&ドラッグ天国、イビサ島。今年7月下旬、その噂を聞きつけた私、麻野はただちに現場へ急行・1週間の滞在を果たした。むろん目的は、各国のオネーチャンたちと仲良くなりクスリを飲んで、パコパコやっちゃうというものである。そして、このカラーベージを任された果報者として、欧州娘との派手なかメ撮り写真をバンバン載せようという野望まで秘めていたのだ。
イビサの本領は何っても夜。ある者は酒浸り・ある者はドラッグを服用乱痴気のムードが一気に高まってくる。同時にナンパ攻勢もあちこちで起こる。基本的にオネーチャンたちの格好はビキニ。道端、カフェ、レストラン、など、どこに行っても乳ブリブリ、尻プリンである。
町中で水着になる必然性はよくわからんが、単に署いからだけではなさそうだ。いずれにしろ・痴女の町にやってきたと錆覚するに十分な光景だ。とくれば、ビーチでトップレスは当たり前。さすがに全員ではなかったが、半数以上の女性が惜しげもなく、巨乳をさらしていた。連夜遊び呆けた疲れを日がな1日、波打ち際で癒す。まったく頭のト口ける生活ではないか。
ヤラシイ吐息がきこえ出す。ナンパスポットと逆ナンスポットがーつになったような状況は、圧巻である。ああ、ム力つくな、相手にされんのは。
この地のバ力騒ぎムードを思いっきり助長している。下の写真はイビサ名物、フォーム(泡)パーティの様子。
彼女たち、この島に住み着いた外国人なのである。「ここに住んでると、ヨーロッパ中の力ッコいい男のコと遊べるからねえ」移住の理由を訊ねると、即座にこんな答が。男だけでなく、女性にとっても楽園だということか。バッと見、完壁じゃん。

路上ナンパ代行・お見合いパーティーアシストというお仕事の内容

0075_20181004010449839_20190922144250019.jpg失敗すれば料金不要。戦国時代を勝ち抜いた予約満杯の声かけ屋
かつては、応仁の乱あとの戦国大名のごとく、そこかしこに乱立したナンパ代行業。しかし実力なき者が淘汰されていくのは世の常で、現在、営業の実体があり、かつ実績を兼ね備えた業者は数えるほどしか残ってない。なかでもここの主催者は、仕事の確かさと良心的な料金設定で高い人気を誇っている。週末はいつも数週間先まで予約が埋まっている状態だ。サービス内容は、路上ナンパ代行、合コンセッティング、お見合いパーティでのアシストなどで、いずれもこちらが指定した女性の連絡先ゲットま審を最終的な目標としでいる。
路上ナンパの際、氏は必ず依頼者を声かけに同行させる。依頼者がその場にいなければ、連絡先をゲットしても後日の展開につなげにくいというのが理由だが、これは同時に依頼者にとってもナンパのノウハウを学ぶ貴重な機会になる。いずれ自力で女を引っかけたいと考えている人には、ありがたいサービス
ちなみに、氏の活動範囲は主に東京で、地方への出張は別途料金が加算される(要・問い合わせ)。
ハプバーは本来、単独男性が多く、力ッブルと遊んだり行為を鑑賞したりすることが多い。だがココは単独男性、力ッブルももちろんいるが単独女性の比率が非常に高いのだ。理由はよくわからない。しかし来ていた単独女性が興味深いコトを言っていた。「ここの常連男性(単独)さんはイケメンが多いのよ。それ目当てでくる女の子が多いの」
つまり僕たちフツメンはそのおこぼれを狙えばいいのである。
基本的に力ップル喫茶として営業しているが、水・木・金・土曜は単独男性も入店可能だ。店内を歩くのも難しいほど。男性はもちろん眺める女性客も多い。
福岡はもちろんのこと、九州中の変態が集まることで有名な店である。徹底した「力ップル重視」システムが、安心して入れる理由だ。力ッブルで入店すると、単独男性(女性)とのハプーーングを受けいれるかどうかを最初に確認される。NGならば、店員が始終目をこらして単独男が近寄らないよう配慮してくれるのだ。一方、単独男性にも優しく、うまく声をかけられない人には店員がマッチングをしてくれる。とにかく気の利いたところが、この店が繁盛する理由だろう。
ナンパ教室にナンパ代行業

世の男性のナンパに対する熱意は並々ならぬものがある。ナンパ教室にナンパ代行業ってどれくらい儲かっているのだろうか?運営者に聞いてみた。

世の中には、ナンバを商売の道具にしている人間がいる。例えば、一時期話題になったナンバ代行業。これは「ナンパが苦手の内気な男性」に代わって、ナンバ師が町中の女の子を引っかけてくれるというものだ。段取りしてば、依頼人が指定した女性にナンバ師が声をかけ、女の子を依頼人の待つ場所まで連れてきてご対面。そこでデートの了承を取り付ける。
料金は成功報酬となり、相場大体は1〜2万円程度だった。それ以外では、実話系週刊誌などに派手な広告を打っていたナンパ教室も有名だ。最近テレビなどでも見かける自称凄腕ナンバ師の草加祐介氏が、ナンバのノウハウをレクチャーするというこの教室。1日6時間×2日で2万5040円という受講料の講義に、6,7人の受講者が参加していたというからなかなかの盛況ぶりである。これらナンバにまつわる商売は、業者の数こそ少ないが、常にどこかで存在している。
つまり、一定数の需要があるマーケットには違いないのだ。ところが、最近になって事情が少し変わってきたようだ。商売の宣伝媒体の定番、実話系週刊誌などをめくっても、あまりその手の広告を見かけない。考えてみれば、ナンパという形のないものが商売として成り立つのも金銭的な余裕のある客がいればこそ。この不景気の波に飲まれていよいよ廃れてきたか…と思ったらさにあらず。何のことはない、多くの業者がインターネットに宣伝の場を移していたにすぎなかったのだ。
例えば、ハンターKと名乗るナンパ師。彼もまたマスコミにはたびたび顔を出しているその道の第一人者だが、ホームページ上で従来のナンバ代行業からナンパ教皇マンツーマンの恋愛相談まで、女性のゲットにまつわるあらゆるジャンルの仕事を、2〜4万円で請け負っている。独自のビデオをリリースしたり、本まで書いていることから察するに、相当儲かっているのかもしれない。こうしたインターネット上で宣伝されているナンバ商売の中でも、特に私の目を引いたのが、速見保氏(仮名)が主宰する即効誘惑術なる耳慣れないナンパ法のワークショップだった。
早い話がこれ、催眠術を使ってナンバをする方法を教えましょうというもの。速見氏によれば、即効誘惑術さえ身に付ければ誰でも易々と女をナンバできるようになるのだという。うーむ、実に男心をくすぐるアイデアではないか。私自身、ナンバは人一倍好きな方だがゲット率はイマイチである。もしもそんな術があるのなら、ゼヒ学んでみたいし、多少の出費なら目をつむってもかまわない。
が、そう簡単に会得できるモノではないのか、料金があまりにも高額だった。
1日コースが5万円、2週間コース(全6レッスンが毎週末に行われる)が7万円と、従来のナンバ教室に比べると破格の値段。正直、海のものとも山のものともわからないナンパ法に、ここまでの投資は難しい。それでも、ホームページに書かれた自信満々のコメントは、最新型ナンバ商売というにふさわしい雰囲気を醸し出している。ひょっとすればこのお方、相当儲けているんではなかろうか。というわけで、速見氏に商売のノウハウを伺うべく、取材を申し入れると、こんな返事がかえってきた。
「いやあ、儲かってますよ。1力月先まで予約がいっぱいですからねえ、なぜそんなにお客がくるのかって?ま、とにかく一度、講義に来てみてください。そうすれば理由もわかるはずですから」なんとということは、本当に術が便えるからこそ、この価格でも客が寄ってくるわけか。それとも、術うんぬんではなく、客に高額な料金を払わせるノウハウでも持去基騨わせているのだろうか。
某日、ワークショップの会場である部内・渋谷区のマンションの一室。
28才という速見氏は想像していた以上に若いが、失礼ながらとりたててモテそうなルックスではない。ま、講義の目的からすれば、その方がかえって真実味が増してくる。今回の受講者は、私を除くと計4人。年齢的には、40代2人に30代1人、20代が1人。さすがに、こうした講義に興味を示すだけあり、モテなさそうな雰囲気の男性ばかりである。参加者全員が円卓を囲むように一席すると、いよいよ講義の始まりだ。
まず、速見氏は、即効誘惑術について次のように語った。「女性と会話をするときに、相手がセックスをしたくなるような言葉を散りばめておくんですよ。もちろん、それらの言葉は暗示的なものなので、喋っている内容自体は日常話と何らか変わりがありません。
つまり、相手を知らず知らずのうちにセックスがしたくなる気分にさせていくワケです」氏によれば、テキストに載せられた例文は、計算しつくされた文面で、これを女性の耳元に語りかけさえすれば、相手は催眠状態に陥り、エッチな気分になっていくのだという。本当だろうか。確かに、ソレらしい言葉が散りばめられてはいるものの、個人的には、そんな魔法のような言葉が存在するとは考えられない。
「よく即効誘惑術ば使えないといってすぐにやめてしまう人がいます。でも、そんなに簡単に身に付く技術じゃないんですよ。やっぱり本人の前向きな努力が必要ですしね。ただ、一度身に付けさえすれば必ず効果がありますから」ということは、たとえ失敗しても、誘惑術のせいにはできないことになるのだが・・・。しかし、そんな懐疑心に捕らわれているのは私だけのようで、参加者たちは実に熱心に速見氏のレクチャーに耳を傾けている。
また、速見氏が催眠をかけるのは、女性だけじゃない。彼は、参加者にある種の催眠を施すことにより、ナンバでばもっとも重要な「女性に声をかける勇気」を植え付けているという。つまり、この教室を出れば、どんな場所でも一人で戦えるダフな男になれるというワケだ。確かに、慣れない者にとって、声をかけるときの緊張さえなくなれば、ゲット率も格段に上がるに違いない。
「あなたは、腕が重いと感じていますよね。そのうちに、だんだんと験が開けられなくなります。どうですか?目を開けることができませんよね」4人の参加者たちは、速見氏の言葉に一応、催眠術にかかっているような素振りを見せている。
ま、それを知っていることからもお察しの通り、なぜか私はパッチリと目を開けることができた。これいったいどういうことなのだろう。私と参加者たちとの間には、なにか決定的な違いがあるとしか思えないのだが…。高い金を払うからこそ能動的に学ぼうとするワークショップの内容はともかく、他にもまだ気になる点が残る。なぜ、そしていかにして、この教室が成功を収めているのかということだ。
速見氏がこの仕事を始めた直接のキッカケとなったのは、弟子入りをしていた催眠術の師匠に破門を言い渡されたことらしい。食うに困った速見氏は、それまでに得た催眠術や心理学の知識を生かして、今のワークショップを始めることを思い付いた。
「精神病患者なんかを相手にする本式の催眠療法をやるとなったら、僕程度の経験ではムリですからね。でも、恋愛相談やナンバくらいだったら、応用を効かせれば何とかなるんじゃないかと」
開業する際、有利に働いたのは、速見氏が2LDKの持ちマンションに一人暮らしをしていたこと(両親は別居)だった。ワークショップの会場をダダで確保することができたのである。続いて、パソコンを購入し、宣伝媒体となるホームページを作成。YAHOOといった検索エンジンに登録した。
「すると、だんだん問い合わせのメールが増えてきましてね。メールのやりとりは、無料のカウンセリングという形を採ったんです。失恋やナンバがうまくいかなくて悩んでいる人に、私が学んだ心理学的な根拠をもって解決法を教えてあげました」
なるほど、確かに先生と患者という主従関係でメールのやりとりを続ければ、相手の信頼を得るのは時間の問題である。高い料金の講義に参加してもらうのも、十分アリだろう。ただ、メールだけで相手をその気にさせるのは、かなりシンドイ作業には違いない。いったいどんな内容のメールを書いているのだろうか。
「例えば、失恋に悩んでいる人だったら、相手がどんなにヒドイ女だったとしても、『別れた方がよかったんだよ』ではなく、『じゃあ私が取り戻す方法を教えましよ』と答えることにしてます。だって、彼らはフラレた女性に未練があるから、私に相談して来るワケでしょ。その思考の流れに逆らったら、来るものも来てくれなくなってしまう。ここで気になるのは、5〜7万という受講料だ。ここまで強気な料金設定を取るのも、相当のリスクがありそうだが。
「もちろん、人数さえ集まれば1万円だってかまわないんですよ。でもそれだと、お客のモチベーションが違ってくるじゃないですか。やっぱり、このくらいの金額にしておかないと、ありがたみがないというか、必死に学ぼうという気にならないでしょう」料金を高く設定することで、講義への信頼度をアップさせる。もしくは「お金を払ったんだから元をとらなければ」という心理状態にさせる。こうした手法は、他のセミナーと名のつく商売でもよく見られるが、素材がたとえ自己啓発だろうがナンバだろうが立派に通用するシロモノなのだ。
速見氏の商売が成功している理由を考えてみた。まずメールの段階で、「信じる者と信じない者」という排除選別が行われる。さらに、信じるとなった人間には、高額な料金というハードルを儲けておく。これを乗り越えた人間だけを相手にするのだから、必然的に講義もスムーズに運ぶ(もちろん、講義の内容や効果は人それぞれなのでここでは問わない)。本人が意識している・いないにかかわらず、ウマイ具合にそうした連鎖が働いていることは否定できないだろう。では、速見氏がどれくらい儲けているのだろうか。

まず1カ月の平均売上は約40万円。対して、支出はインターネットの有料広告が6万、電話代が2万円、コンピュータ購入時のローンなどを含めたその他の雑費が2万。純粋な手取りで約30万円が懐に入ることになる。講義は月に3回しか行わないんですよ。
要するに、僕は、ひと月に3日しか働いていないんです。しかも、趣味の延長みたいな仕事ですしね。それで30万なら悪くないでしょ。悪くないというより、もう十分過ぎるほどだと思うが、いかがなものか。それにしても、世の男性のナンパに対する熱意は並々ならぬものがある。
「素人をひっかけて一発ヤリたい」という気もちは皆同じなのだ。もちろん、ナンバを商売に転化させるにはそれなりのアイデアとスキルが必要だが、まだまだこのジャンル、開拓の余地アリと見た。我こそはというナンバ師、その腕前を一度生かしてみたらどうだろうか。

強引に襲わたい願望の女性は多いのか?レ〇プごっこしたいと言ってみる

2015016_201908070713129db.jpg2015017_20190807071314ecc.jpg2015018_20190807071315179.jpg2015019_2019080707131759a.jpg2015020_2019080707131845c.jpg2015021_20190807071320371.jpg2015022_201908070713212ba.jpg2015023_20190807071323630.jpg女性誌のインタビュー記事で、「あなたのH願堕を教えてください」といったものを見かける。様々な回答があるなか、必ずと言ってよいほと見られるのが強引に襲われる力ンジが好き
というコメントだ。実際は恋人にそんなお願いをするわけにもいかず、妄想だけが悶々とふくらんでいるのだろう。というわけで今回のお見合いパーティ企画は、プロフィールカードにこう書くことにした。デートでしたいことーレ〇ブこっこ
さあ、あなたの願望、かなえてあげますよー
赤ちゃんプレイの男性は、赤ちゃんじやないですよね
平日夜開催のお見合いパーティに足を運んだ。「デートで行きたいところ」の項目を「デートでしたいこと」に書き直し、しっかり「レ〇プごっこ」と記入する。レ〇プはまずいけど、ごっこだから大丈夫だよな。引かないよね。
髪をアップにしたおしゃれさんに、カードを渡した瞬間、最初に口を開いたのは彼女のほうだった。
●・スズキ
〇・女性
〇あのカードさっき見えちゃったんですけと。
●あ、見えました
〇なんですか、この『レ〇プごつこ」ってーあははー
●あ、気になっちゃったかんじですか
〇いや、なんだろうって思って。
●何だと思います
〇えー?なんだろ?
●じやあ、SMは知ってますよね?
〇うん。
●あれよりもっとガチな感じのやつですね。
〇えどういっの
●手を押さえつけたり、首をギューってしたり。
〇えー?他は?他は?
●あとは無理やり下着を剥ぎ取ったりですね。
〇Sっぼい感じってことですかっ
●そうそう、もちろんイラマチオとかもー
〇あーー
いきなり凄い展開だ。ずっとセックスの話しかしてない。イラマチオに「あーー」って、姉さんすごいよーしょ~。
●いかにもお嬢様、ってかんじですね。
〇いえいえ、そんなことないですよ。
●付き合ってきた男性は年上でお金持ちの方が多い、みたいな?
〇いえいえ、全然
●いやあ、どうかなあ。
〇(「レ〇プごっこ」に気付く)あの、これって「デート」なんですか
●まあ、広い意味ではそうですよね。ほら、家でまったりの逆バージョンみたいな。
〇あの、これって本気なんですか?
●本気ですよ、こう見えてウソつけないタ〇プなんで。
〇凄い人いるんですね…。
上品な話し方でドン引きされた。可能性はゼ口だけど、上品なリアクションに感謝ー
フィットネスクラフでインストラクターをしているという。健康的な表情が印象的だ。
●けっこうフィジカル自信あるかんじですか?
〇ふふふっ、まあ、はい。
●肉体派婚活女子、みたい
〇まあ、そんな力ンジ・・ですかね?
●それに迎え撃つは「レ〇プごっこ」好きの肉体派ド5男子、みたいなかんじっすねー
〇どういつことですか?
●ほら、このカードのとこ(指差す)。
〇いやあ、それは違いますねえ。
●違いませんって。
〇その話、続けるんですか?
「レ〇プ」という文字にトン引きしてしまったらしい。話を最後まで聞けないタイプなのだろう
スーツを着た黒髪営業レディ。AVだったら間違いなく帰宅途中にレ〇プされてるタイプですよ
●よろしくお願いしまーすー
〇あの…カードを見ながら。
●なんでしょう?
〇この「レ〇プごつこ」ってなんですか
●あー、説明不足でしたかね。
〇えわかんないです
ー●赤ちゃんプレイってあるじやないですか、あれをしている男性は赤ちゃんではないじゃないですか
〇あーー
●わかりました?どうですか
〇なんていつかこういつこと書く人っているんですね・・。
その後はずっと無言が続いた。説明が理解できなかったのだろうか。
年齢は34才。結婚待ったなしだ。レ〇プごっこしたらできちゃった結婚に持ち込まれちゃうかもな。
●はじめましてー
〇はい(カードを見つめたまま)。
●あの、今日は仕事終わりってかんじですかね?
〇ええ。仕事終わりです(表情が暗い)
●デートだったらどういつとこ行きたいですか?
〇うーん、どこでもいいですかね。相手の好きなところで。
●じゃあ、家デートみたいなのは
〇別にいいですよ。
●こういつのって、どうですかね(カードの「レ〇プごっこ」を指差す)。
〇それ、ホントに考えて書いてるんですね。
●当たり前じゃないですかー
〇そういっ話はできないですね。
一蹴されてしまった。さ、次いきましょう。
こちらも35才の年上女性。雰囲気的に先ほどよりは下ネタ耐性は強そうだ。
〇(レ〇プに気付く)あははー
めっちゃ面白いですねこれー初めてきいたー
●あ、初耳ですか9じゃあ今日は「レ〇プごつこ」っていう言葉だけでも覚えて帰ってくださいー
〇えーこういつことする人なんですか?
●いやいや「ごつこ」ですよ、「ごつこ」。
〇はい。
●赤ずきんちゃんの劇をするようなイメージですよ。大人の赤ずきんちゃん。
〇あーー
●ボクがオオカミで、お姉さんが赤ずきんちゃん、みたいな。
〇あははー
●わかりました。よくないですかっ
〇いやあ、普通に怖いですね。
●怖くないですって。
〇いや、ぜったい怖いですってー
まだレ〇プごっこへの不信感を拭えていないようだ。最初は笑ってたのに、マジだと知って脅えたようだ。
髪ロングの巨乳さん。年齢はまだ24才だ。
〇(カードを見ながら)スズキさん・もっと年上だと思ってましたーまだ20代なんですねー
最初は会話が弾んでいたというのに、「レ〇プごっこ」の文字を見た瞬間、急にかしこまった態度を見せた。仕方がない。
続いてフリートークに突入だ。うは最初に話した女性しかい
●お姉さんが一番レ〇プごつこ好きな感じが伝わってきましたよ。
〇えーーていつか、それみんな引いてませんでした?
●うーん。ていつかピンときてなかった感じですかね。
〇あー。
●お姉さんはいろんなことを経験済みなんですか
〇ううん、私、恋愛経験はホントなくて、妄想ばっかりしちゃうタイプなんですよ。
●それは素晴らしいですね。僕と一緒ですよ。
〇ホントよかったー
●妄想トークとかレ〇プごつことか、たぶん好きなものが一緒だと思うんですよ。
〇あー、かもしんないー私、ドライブとかそういつのホント興味ないし
●家で一緒にいるほうがいい派
〇絶対そっちー普段引きこもりだもん
●じやあ、このあとあいてる?
〇空いてますよー
●もうちょっと話しましょうよ、今夜は妄想ナイトって感じで。
彼女と、見事力ップルが成立した。名前はユキさん。都内の某百貨店勤務だという。オシャレなわけだ。会場を出たユキさんが明るい表情で言う。
「あー喉カラカラーお酒飲みたいー」
すぐに近くの適当な店に入り、とりあえず乾杯だ。
「ていうか、呼び捨てで呼んでよ。ユキって。そっちのほうが好きだから」
「じゃあ、ユキね」「うんー」
「そういえば、ユキはけっこう妄想しちゃうんだよねっ」
「そうそうーたぶんドン引きするレベルだよー」
「大丈夫、大丈夫。どういう妄想するの」「えっと…」
「なにっ壁ドン、みたいな」「あーそんなの全然ぬるいでしょー」
パーティ会場でも思ったが、彼女は想像以上にハードなMらしいぞ。
「キスするならもっと強引に奪われたいもん」
やっぱり。これはけっこうハードにレ〇プごっこしてあけないと満足してもらえないな。

東京で出会いが期待できるナンパバー・パーティー

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エンジョイファミリー
週5回も活動するから女性が多そうな企画に気が向いたとき参加せよ
東京都内には社会人サークルと名の付く業者は星の数ほど存在しますが、私がオススメするのは、86年から続く老舗のここです。まず有リ難いのは他のサークルに比べて、イベントの回数が多いことです。飲み会に始まり、バーベキュー、旅行などなど。週3~4回は開かれるので、いつでも気軽に参加できます。
また各イベントの参加人数も多く、週末のバーベキューあたりだと、30~40人は集まることもザラ。キチンと活動してる=信用おけるメンバーとの図式が成立するのか、女性とも仲良くなりやすいんですね。あとは、これはという女性を見つけたら、個人的にアプローチをかけるのみ。ただし、あまりにガッつくとドン引きされかねないので、注意してください。
コンパde恋ぷらん
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30女が多いけれど邪魔なスタッフがいないからすんなり持ち帰れます 東京都近郊
有料で合コンを開催してくれる、いわゆる「合コンセッティングサービス」をネットでつぶさに点検するといくつもヒットする。中でもココは知る人ぞ知る業者だ。通常、この手のサービスは女性のサクラが多数混じっているものだが、こちらは素人のみ(たぶん)。合コン成立時に料金が発生するにも関わらず(男性1人につき3千500円)、お相手がなかなか見つからないのがその証拠だ。
反面、合コンが成立したら、非常にヤリやすい状況が待っている。スタッフの引率もなく、現場の
居酒屋は参加者のみなので、堅苦しい雰囲気にならないぶん成功率が高いのだ。難を挙げるとすれば、30オーバーのガツガツ婚活女が多く生息することだが、ま、これは仕方なかろう。私はその場でお持ち帰りした経験が3回ある。
hamachan55
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ダイニングバーのトイレに合コン相手募集の張り紙を。
こちらのダイニングバーは、店員を介して、見知らぬ男性客と女性客との合コンを開催してくれるといつスバラシイお店です。仕組みはいたってシンプルで、まずは合コン希望であることを店側に伝えると、トイレにその旨を記した張り紙が出されます。女性はコレを見て、気に入った相手を選ぶんですね。むろん、なかなか相手が見つからないこともあリますが、そんな場合は店が馴染みの女性に連絡をつけてくれので安心です。早いと1週間、遅くとも1カ月後には合コンが開かれることでしよつ。ちなみに会場はこの臨お店と決まっており、、飲み代はすべて男のオゴリ。それでも見ず知らぬ女性とワイワイやれるんですから、試してソンはないでしよう。
家出娘がわんさか東京都新宿歌舞伎町
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私のオススメは新宿、区役所通りにあるこの喫茶店です。家出娘やホスト狂いのキャバ&風俗嬢がわんさかタマっているので、エンコー相手を探すにはうってつけなんですよ。店員の監視がユルユルだから、寝ていても怒られない。彼女たちにとっては、半ば自分の家みたいなもんなんですね・しかも、口クに金を持ってないので、腹を空かせてるケースが少なくありません。なもんで、1人っ切リのコに尋るよ。メシでもどう?と誘えばホイホイ着いて来るのです。あとは居酒屋で呑ませつつ、エンコーを持ちかければオーケーです。私の場合はホ別イチゴーを上限とし、それ以上になった場合はリリースすることにしています。

金の蔵
全品の激安ぶりが人気のこの居酒屋チェーン。中でも女の率がグンを抜いて多いのが渋谷店です。俺はここでナンパをしています。夜9時のゴールデンタイムには店内はすし詰め状態になります。それを見越して、2人組の客は、写真のように小さな4人掛けテーブルをメニューで区切っただけの対面席にこ案内されます。
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で、残った隣に女2人組が座るとどうなるか。はーい、正解。相席ついでに「オゴるよ」とでも言えば、即席合コンの出来上がりです。ただし、店員はナンパを警戒しているため、なるべく女性客と席を離そうとします。7割ほど席が埋まった夜8時ころに入店すれば、自然と空いている女性の隣の席に座れることでしよう。

Wa Cafe&Bar まるこ
東京都五反田
マスターに気に入られればレベルの高いOLを紹介してくれます
俗に言う世話焼きマスターのいるお店です。力ウンターやテーブルに見知らぬ女性客と男性客がいたら、店員が仲を取リ持ってくれるんですが、正直、ハードルは相当に高い。まず紹介の栄誉にあずかれるのは、マスターに顔を覚えられ、かつ気に入られた常連客だけです。ここまで辿りつくには気の遠くなるような努力が必要と言えるでしよう。それでもあえて私がここをオススメするのは、女性のレベルが高いからに他なりません。付近に小ジャレた店が少ないせいか、見た目の良いOLが仕事終わリに引き寄せられてくるのです。しかも、店内には甘いカクテルやターツなどもあるので、女性を盛リ上げるにはうってつけ。30半ばでブサメンの私が女優の宮崎あおい似の超美形を持ち帰ったと言ったら、少しは興味を抱いてくれるでしょうか。
CROW FOREST
オヤジの街、新橋のガード下に位置するこの店は、立ち飲み風のバーながら、中身は立派なクラブである。DJが音楽を流し、客も踊リながら呑んでいるのだ。当然ながら、ナンパを目論む男も少なくないのだが、ポイントはやはり、新橋という場所柄にあるだろう。
六本木や銀座あたりと違って、どこか垢抜けない女が多いので、自ずと敷居が下がる。狙い目は平日の夜10時以降である。どこで呑んだか、界隈のOLグループがホ口酔い加減で二、三軒目に流れる途中、店外まで流れてくる大音量の音楽に誘われてフラっと立ち寄るケースが珍しくない。そこへ、こちらもグルーブでサッと近づき、「どっから来たの?著るよ」なんて声をかければ、あっさり会話が成立する。さすがにお持ち帰りはキビシイが、後日アポって食うとしましょう。
プレミアムステイタス
積極性に自信があれば意外と珍しい立食形式パ1万が有効かと思われます。
最近流行の出会いバーティを利用しています。この業者は、青山や六本木あたリの一軒家のレストランやクラブを貸し切って、男性と女性を引き合わせてくれるシステムです。参加者は60人ほどで、男女比は半々といったとこでしょうか。ココが使えるのは、なんといっても立食形式という点です。回転寿司スタイルのうざいパーティではなく、自由に会場を歩き回りながら、女性に片っ端から声をかけられるんですね。昨今の婚活ブームも手伝ってか、参加女性の本気度は極めて高い上、ルックスのレベルもまずまずですただし、女性は2~3人組のグループが多いので、こちらも同じく複数で参加した方がべター。参加費は7千円程度(女性3千円)と安くはありませんが、利用価値は大です。
ライブレコーズ
女性に著るための強制購入ドリンクチケットがナンパの鍵
女性に声をかけるのは苦手という人にとって、クラブナンパはハードルが高い遊びかもしれませんが、そんなヘタレさんでもこのサイトで告知されるイベントには食指が動くと思います。システムとしては、男性がイベントにいくと、入り口で2枚のドリンクチケットを渡されます。一枚が自分が飲むためのもの、もう一枚が女性に著るためのものです。つまり、男は後者を女性に渡してお酒を振る舞わないと、ドリンクー杯分ソンしてしまうワケで、この口実があるが故に女性に声をかけやすくなるんですね。ね、勇気が湧いてきたでしょ。女のコもそのへんの仕組みはわかってて、向こうから「ドリンク奮って」と声をかけてくることもしばしば。一般のクラブよリも親密になりやすいのは間違いありません。
医大生サークルのバーティ
あとは医大生サークルのバーティにお邪魔しています。ここ、身分証のチェックがないから、金さえ払えば誰でも簡単に入れちゃうんです。確かに、参加者の7割は大学生なんですが、残る3割は社会人(OB)もいるので、僕のような30のオッサンがいても不思議じゃない。事実、これまで疑われたことは一度もありませんね。このパーティ、女性参加者は医者と知り合いたいミーハー女子大生ばかり。なもんだから、フロアの女に声をかけて「医者の卵」だなんだと偽りつつ、テキトーに話を合わせたら、すぐに獲物が釣れちゃいます。
自らも踊るのが常識
軽快なこぶしが流れるうち、みんな自然と体が動き出しちゃうんですね。腰をフリフリの盛り上がりに乗じて、見知らぬ女のコと話すことができちゃうんです。仲良くなった女のコと後日アボるもよし、そのままお持ち帰りしてもよし。私の場合は携帯番号を交換して、3人の娘をゴチさせていました。
サンライズ
既婚者の参加をNGとする社会人サークルは多いが、ここはむしろシングルより既婚男女の方がはるかに目立つ、ちょっと珍しいサークルだ。年齢層も他と比べて高く、30代、40代が中心だ。単なる飲み会だけでなく、BBQに花見、遠足などイベントの種類も豊富だが、よくある既婚者系の交流会(mixiのオフ会など)を想像して参加すると、少々、面食らうことになる。あからさまに不倫相手を見つけようというガツガツした空気が皆無だからだ。女はもちろん、男にさえも。おそらくサークルの初期メンバーにマジメ人たちが多かったせいで、以後、そういうムードがサークルの“色”として定着してしまったのだろう。だが、それこそがこのサークルの長所ともいえる。
 下ネタなど出てこない飲みの席で、隣の人妻と当たり障りのない会話を楽しむ。やがてトイレに立つ彼女。すかさず自分も後を追いかけて、連絡先を交換する。あるいは2人だけでこっそり二次会に行かないかと誘う──。いくらサークルの雰囲気が健全であろうと、不特定の既婚者が集う場に人妻がのこのこ顔を出す以上、何かしら出会いを期待しているのは疑いのない事実。こういう秘めやかなアプローチで攻めるのもなかなかオツなものだ。これぞ真の大人の楽しみというか。なお、現状、サークルのイベント開催は不定期だ。傾向として春先から秋にかけて集中するので、気になる方はこまめにスケジュール表をチェックすべし。
若者の集い
行政が主催する出会いイベントだが、バカにしてはならない。簡単な恋愛必勝法セミナーのあとに開かれる懇親会は、男女100名が入り混じった立食形式のパーティで、とにかく出会いのチャンスに溢れている。このイベント最大の特徴はバラエティ番組のように吉本の若手芸人が男女の会話を盛り上げてくれることだ。テーブルを囲んで気まずい空気になると、すぐに芸人が近づいてくる。
「ちょっと!お兄さんお姉さんたち! 若いじゃないですか!」
「肌がツルッツルですよお姉さん! ね? ほら、キミもなんか言って!」
こんな調子でトークをつないでくれるわけである。そしてもちろん最後は連絡先交換まで促してくれる。はっきり言って来る女はしょぼいのばかりだが、それはお互い様。年に一回のペースで開かれているこのイベント、新宿区民でなくとも参加できるのでぜひ足を運んでみてほしい。

→ここからは初めてのクラブナンパ体験談

先々月、先月と果敢にアプローチを続け挿入まであと1歩まで追い詰めたのに、洋子は夏休みという理由で田舎に帰ってしまった。なんと自分勝手な奴だ。
しかし、これは逆に貴重な時間と金を他のことに費やせるチャンスでもある。そこで
思い付いたのが、クラブナンパだ。
クラブにはナンパ目当てのいい女が集まると聞く。今までは畏れ多くて敬遠してきたが'そろそろオレもデビューしていいころじゃないのか。
とは言え初心者のオレが1人で行ってどうにかなるものでもない。編集部に紹介された、クラブで遊びなれているという金森遊君に同行してもらうことにした。
迎えた土曜日、待ち合わせの六本木駅に現れた金森君の後ろには見知らぬ若い男が2人ぃた。
「ぼくの友達です。クラブ仲間なんですよ」
なるほどやはりクラブナンパは大勢いたほうがやりやすいのか。
道中、店内のシステムを説明してもらおうと思ったが、もじもじしているうちにクラブ『クロス』に到着。いよいよ真価が問われるときが来た。
あらかじめ予約してくれたのか、店内に入ると黒服に連れられ、ボックス席に通された。目の前にはお立ち台があり手を伸ばせば踊るミニス力女の腰に触れられそうだ。
やっぱりクラブはすごい。
店内が暗いせいかすべての女がかわいく見える。しかも皆セクシーで気合が入った服装だ。もろ普段着で現れた赤澤ナイトの女性陣とは雲泥の差である。
今まで路上で汗水垂らしてナンパしていたのが馬鹿みたいだ。今日は絶対クラブ女に
挿入してやるねん……。
みんなで乾杯すると同時に、オレ以外の3 人はフロアに消えていった。どうしたものかとソファに座って女の太ももを眺めていると、金森君がどんどん女を連れてくる。人だけでもぎゅうぎゅう詰めのソファにさらに女が3人。自然と密着してしまう。オレの人生で初対面の女とこんなに接近したことがあっただろうか。
隣に腰かけた女はOL風のスレンダー美女だった。他の男たちは女の子と楽しげに談笑している。オレも話しかけねば。
「どこから来たの?」
大音量で女の声がよく聞こえない。
「どこから来たの?」
「東京の上のほう」
「上のほうって?上流階級つてこと?」
声が聞こえないのか
それともつまらなくて無視されたのか。この大音量では判断しかねる。あまり複雑な話は無理のようだ。
「よく来るの?」
「ここは初めて」
「オレも初めてなんだ」
「そうなんだ」
「よくクラブには行くの?」
「昔はね。今日はたまたま」「朝までいるの?」
「たぶんタクシーで帰ると思う」
とらえどころのない会話が続き、盛り上がらぬまま、彼女はダンスフロアに消えていった。
女を連れてこれずボックス席にも戻れず
オレの持ち味は卜ークのはずなのに、それが発揮できないのは正直きつい。
しかし金森君は言う。
「話の中身なんかどうでもいいんですよ。腰に手をまわして耳元でささやけば」
「なるほどね」
余裕を見せてはみたが、そんなことがオレにできるのか。
次にやってきた女は2人組だった。
1人がオレの隣に座ったがやっぱり腰に手をまわすなんて破廉恥なことはできない。初対面なのに、竹馬の友の再会のように寄り添うのは、どう考えてもおかしいだろう。
金森君の友人2 人が女2人とイチヤイチヤしている横で、オレが一人で酒をチビチビやる状況が続いた。こんなことじやいかん。自分から行動を起こさないと。
とにかくこんなに女がいるんだったら誰かに声をかければ上手いくだろう。
が、いざ行動を起こすとなると勇気がいるものだ。ダンスフロアでは密着して踊って
いるので女の横には必ず男がいる。怖くて声をかけられない。
ちょうどそのとき金森君がオレの横を通ったので、声のかけ方を聞いてみた。
「声のかけ方?適当ですよ」
いやいや、それがわからへんのやって。
「誰でもいいから、手を引っ張ってボックス席に連れてくるんですよ」
「え!それだけで、みんなあの席に来てるの?」
「そうですよ」
「すごいな」
「赤澤さんもやってみてくださぃ」
そう言われ、何度か目の前を通る女の腕をつかもうと卜ライしたが、できない。一回だけ手を差し出すことができたが女に素通りされてしまった。
子供のころ、ねるとん紅鯨団に出演するのが夢だったが、こんな形で出した手を引っ込める悲しさを味わうとは。
仕方なくボックス席に戻ろうとしたが、金森君の友人2人が女たちとイチャイチャしているので気まずい。女を連れてこれず、ボックス席にも戻れず、音楽にも乗れず、ダンスフロアとバー力ウンターの間の中途半端な位置で腕組みしながら身体をゆすっているオレはまさに異邦人だった。
こんな状況でどうすれば?
「今日はエロい女が少ないですね。別の店に行きましようか」
金森君の提案で次に向かったエーライフは、先よりも大型で、素人目にも流行っているように思えた。しかしここではボックス席は確保できていない。女を引っ張り込んで来る場所がないからフロアでイチャつかなければいけないわけだ。
さっそく例の3人はバースペースに陣取り相手が4人組であろうが一人であろうが、
「おお、ちょっとちょっと」
と横を通るすべての女の手を引っ張って話しかけている。
こんなやり方でひっかかるはずがないと思っていたら3人組のうちの一人、ギャル風の女が引っかかった。
「ねえねえかわいいね。一緒に飲もうよ」
「ありがとう。カンパイ」
金森君たちも「カンパイ」と返す。オレは手元にドリンクがなかったのだが、調子を合わせた。
「カンパイ」
ところが、オレが何も飲んでいないことを目ざとく見つけ女が言った。
「何も飲んでないじゃん?買ってくれば」
「そうやね。買ってくるよ」
混んでいるバーカウンターに並び、やっと酒を持って帰ったときには、女は金森君の友人と密着して恋人同士のようになっていた。酒を買って来させたのはオレが邪魔だ
ったからか。
「赤澤さん、こっち行きましょう」
金森君が気をきかして、オレを地下のダンスフロアに誘ってくれた。
地下は、上のバースペースとは比べものにならないくらいの人、そして音。これでは
先のクラブと同じように何もでぎないんじやないか。

「いつもこの辺りでやってるんですよ。また通る女を捕まえましよう」
いかにも遊び人風な男たちが通路脇に一列に並んで女を狙っている。オレはその最後尾に並んだ。こんな状態で何ができるというのか。
案の状他の男たちに先に声をかけられ、女を取られる。
ようやく魔の手を抜け出てきた女がいたかと思えば、場違いなほどにイケてないルックスだ。
何もできずに時間だけが過ぎた。いつの間にか金森君は1人の女と抱き合ってオレには構ってくれない。友人2 人も、勝手に女といちゃついている。残るはオレだけ。こんな状況でどうすればいいんだ。自慢のトークカも発揮できないこんな状況で。

医者が金持ち=開業医に限った話・プータ口ーが医者のふりしてねるとんパーティーに参加してモテるのか

プータ口ーが医者ねるとんに参加してモテるのか

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ずいぶん前の編集後記にちよこっと書いたことなのだが、あまりに間い合わせが多いので、ここに詳細を報告したいと思う。
「医者ねるとんに参加すると本当にモテるのか」もう皆さん、医者でもないクセに何を気になさってんですか。プータ口ーのあなたには関係ないことなのに。というのは冗談。この噂は「医者でもない人間が参加できて、なおかつモテる」ことを示唆しているので、気になるのも当然でしょう。読者ハガキにも書いてありました。なんで裏モノの佐藤が医者ねるとんなんだよーって。
まず、雑誌編集を生業とする私がなぜ医者ねるとんに参加できたのか。それはとあるお医者さんの協力によってでした。品川で眼科医をされている読者の亀山氏(仮名、確か32才)が電話をくれたのは、もう1年以上前のこと。
「男は医者しか参加できないねるとんパーティがあるんですよ」「聞いたことありますね」
「これがね、結構イケるんですよ」「へえ、そうっすか。そりゃ良かったですね」
男性側に参加資格が設けられたお見合いパーティが存在することは以前から知っていた。医者に限らず、一流商社限定とか一部上場企業限定とか、身長170センチ以上限定とか。最後のーつしか満たしていないから、と言うのではない
が、よくもまあそこまでイヤらしいパーティを企画するものだと思う。そんなのに参加する男なんて口クでもない奴に決まってるじゃねーの。なーにが一流商社だか。しかし、そいつらがモテるというのもおそらくや事実なのだろう。
「まあ、上場企業なんですか。株価はおいくらでございますの、ホッホッホ」。打算的な女がいかに多いかということだ。ケッ。と、このように憤慨していた私なので、その電詰もテキトーに切り上げようと思っていた。が、続いて亀山氏はこうおっしゃる。
「なんなら一緒に参加しませんか」
一緒に参加。医者ねるとんに、この私が、一緒に。
「あ、あの、わ、わ、わたくしめの如き者でも、さ、参加させていただけるのでございますか」
そこまで卑屈にはなっていないにしろ、途端に恐縮する悲しき私なんでも亀山氏によれば、このパーティ、医者限定と銘打っている以上、なんらかの形で医者であることを証明しなければならないのだが、実際はチェックが甘く、すでに会員となっている者の紹介があれば、フリーパスで参加できるのだという。つまり亀山氏に紹介してもらえば私でもOKといつこと。
「まあ、そこまでおっしゃるなら私も医者になりきって参加してあげますよ」
パーティ当日、着慣れぬスーツ姿で待ち合わせの六本木交差点に立っていると、亀山氏が登場。と、これがサエないオッサンなわけです。こんなオッサンでも、医者であるというその一点のみでモテるんですと。
氏の言葉どおり、参加費2千円を払うだけで、難なく入場はできた。中はよくありがちなレストラン風のパーティスペースで、テーブルと椅子とちょっとした食事が並んでいる。司会者の言葉によれば、このパーティはとにかく近くにいる人に声をかけて会話を交わすという、なんらイベント性のないもののようだ。スタートと同時に、いきなり隣の23、24才ぐらいの女性かーら声がかかる。
「こんにちは、初めまして・・」
なるほど、積極的にならずとも向こうかり話しかけてくるか。医者の肩書き、相当なもんだ。
「何科のお医者さんなんですか」「ん、まあ、眼科」
「へえ、そうなんですか。やっばり医学部出身ですか」「ええ、まあ医学部を・・」
「スゴーイー」まったくのでまかせなのに、疑うこともなく目を輝かせてくる。アホでっせ、この女。会話が終わればまた、終わればまたと、その後もどんどん女性が現れ、うっとりと話を聞いてくる。誰一人として微塵も疑ってこない。やっぱ、どうかしてるわ。
ただ、ー人だけこんなことを聞いてくるコがいたのにはびっくりましたが。
「父が結膜炎なんですけど、あれって遺伝するんですか」そんなもん知らんっての。
「そうだねー、遺伝は、うーんそうだなー、あんまり心配しなくてもいいと思うよ」
かくしてソツなく会話をこなした私は、まさに選りどりみどりの状況を楽しんだのでありました。しかもインテリドクターの悲劇と言いますか、せっかく女性がわんさかいるのに、全然話しかけようともせずにメシを食ってばかりの男が10人ほどもいるのです。よく見りゃ、亀山氏も隅のほうでジュースをチュルチュルすすってるだけ。
元々、女性のほうが多いところに、そんな男がたくさんいるのだから女性陣も困った様子でして。ま、私にしてみりゃ願ってもない状況なんですが。パーティは2時間ほどで終了。
「6番さんと15番さん、カップル成立でーす」といった催しはなく、それぞれ気の合った者同士勝手に外に出るだけ。私もお気に入りのコを誘おうかと思ったのだが、亀山氏の手前、勝手なこともできず、一緒に六本不駅へと向かったのだった。
普通に会話できればそれだけでいい、それのどこがモテたのかって?ここからですよ、怒涛の電話攻撃が始まったのよ。
「この前のバーティでお話したんですけど・・」
「あのときはすぐに帰っちゃったんですが」
「もう一度、お会いできないかと思って」
こんな電話が立て続けに5本も来れば、もう医者という肩書きの威力を認めざるをえません。そりゃもちろん会いに行きますわね。いきなりホテルでどうこうってなことにはなりませんでしたが、まあそれなりのコトはありやして・・みなさん共通しておっしゃっていたのは、会場でマトモに会話を交わした人がほとんどいなかったということ。言外には、
「比較的会話になったのがアンタだけだったから」という意味が込められているのでしょうが、それぐらいで選んでくれるなら簡単なことです。彼女ら、年会費に10万以上払って、さらにー回のパーティ参加にもー万円近く費やしているのだと。そこまでして医者と知り合いたいかね。お近付きになりたきゃ、入院でもすりゃいいのに。ま、ともかく、こうして私は5人の女性と親しくなり、いまだに彼女らの前では医者のフリを続けている次第なのであります。そろそろバレてもいいころなんですが。

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世の中にはいろんな性的噌好を持った人がいますよね
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