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タグ:パーティ

掘るも良し掘られるも良し。女装子だらけの乱交パーティ

70_2021031708014807b.jpg女装子とは女装した男のことですが、世の中には女装子とエッチしたいという特殊な性癖を持った男たちが、そこそこの数でいます。僕もそのうちの一人です。
女装子とのエッチの良さを伝えるのはとても難しいんですが、女では味わえない、非現実的な興奮が得られるから、とだけ言っておきましょう。さて、そんな女装子マニアにとって夢のようなイベントが「kenken2017」さん主催の変態パーティです。一言で言えば、純男と女装子が20人ぐらい集まって繰り広げる乱交パーティ、ということになります。つまり参加者は全員男です。
男に掘られたいなら女装子として参加するもよし、女装子を掘りたいなら純男として参加すればよし。ツイッターでkenkenさんに連絡すれば次回のパーティに参加させてもらえるので、興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

精力剤を飲んででもエッチはしたい・ご年配紳士淑女のシニア高齢者見合い奮闘記

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いくつになっても恋はしたい・じいさんばあさんのシニア高齢者見合い奮闘記

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元の会社の上司、山田さんが声をかけてきた。

「うちでルート配送の人間に空きが出たんだ。バイトだけど、やらないか。そのうち、正社員にしてもらえるかもしれないぞ」

そのとき、すでに山田さんは親戚のツテで、車椅子なとの介護用品を卸す会社に再就職していた。

「要するに、高齢者や身障者に向けた生活用品を扱ってるわけだ。食品会社なんかより将来性はずっとあるぞ」

山田さんの力説は、いまひとつピンとこなかったが、朝9時ー午後5時の勤務で日給8千円なら悪くない。賛沢をいわなければオレー人、十分に暮らせるだろう。他に選択肢があるわけじゃなし素直に「お願いします」とアタマを下けた。まさか、これがビッグピジネスに結びつくとは思いもせずに…。
仕事は、ワンボックス力ーで首都圏の老人保険施設に商品を運ぶ肉体労働だった。車椅子や介護用のベットは思った以上に重く、運動不足の体には正直キツイ。が、荷物の積み卸しが終われば任務完了。一緒に回る営業の人間が施設関係者と商談を進めている間は自由時間だ。

「動ける人はいいねえ」仕事を初めてー週間目、ー人東京郊外の施設玄関でタバコを吸っていたところ、車椅子のおじいちゃんに話しかけられた。彼、宮本さん(仮名)は50代半ばの働き盛りに交通事故で下半身不随に。娘夫婦と同居しているが、奥さんを亡くしてかりはボランティアに付き添われ、平日はこの老人保健センターで過ごしているのだという。

「外に出るのは億劫だし、ここで同じような身の上の仲間とおしゃべりするのが楽しみなんだよ」

宮本さんの話では、ここ数年、老人を対象にした施設か増え続けているらしい。契約金を取って完全看護をうたう特別養護老人ホームから、昼間だけ一般に開放してる所まで形態は様々だが、そうした施設に要介護高齢者がひしめきあっているそうだ。

「在宅介護だなんだっていっても共働きの家庭がほとんどだから、デイサービス(在宅介護者が日帰りで利用できる介護サービス)をやってるとこは満杯なんだよ」

宮本さんと知り合ったのをきっかけに、行く先々の施設で積極的に話を聞くようになった。周りが年輩者ばかりなので、年若いボクをみんな歓迎してくれる。

「荒井さん、お願いがあるんだけと聞いてくれるかな・・」

ある日のこと。ボクの趣味が写真だと知った宮本さんから、自分の写真を撮ってくれないかと頼まれた。口ぶりかりして、葬式の遺影に使いたいらしい。縁起でもないと思ったが、宮本さんの眼差しは真剣だ。仕方なく、自慢の一眼レフを持ち込み宮本さんを撮る。モノはついでと、他のおばあちゃんたちに力メラを向けると、まるで女子高生のような騒ぎっぷりだ。

「写真なんて何年ぶりかしら。せっかく撮ってもらうなら化粧でもしとけばよかった」後日、できあがった写真を配るボクに、彼らは照れくさそうに笑いながら山のようなお菓子を差し出した。
「わしの一生のお願いだ。このばあさんを紹介してくれ」

「荒井さん、この人は・・」
ボクが老人施設で撮ったアルバムをニコニコ見ていた宮本さんの手が、ある写真で止まった。

「ああ、北山さん(仮名)ていう隣町の施設に通ってる人ですよ」

「北山ナ二?齢は?結婚しているのかな。キレイな人だね」

いつになく真剣な表情を浮かべる宮本きん。そして「わしの一生のお願いだ・・」

何を言い出すかと思えば、その車椅子に乗ったおばあちゃんを紹介してくれという。「死んだ女房になんとなく似ててな。この人とつき合えないもんだろうか」

惚れた腫れたの男女関係などとっくに卒業したかに思える齢なのに、人間、いくつになってもトキめきたいらしい。

「わかりました。機会があったら話してみますよ」

「そんなのん気なこと言わんでさ。こっちは老い先みじかいんだから、すぐに頼むよ」宮本さんの粘り腰に負け、その足で北山さんが通ってる施設に出向く。運かいいことに、彼女は来所していた。

「この前は写真とらせてもらってありがとうざいました。実はね、あの写真を見て、おばあちゃんを好きになっちゃった人がいるんですよ。北山さんて、結婚されてましたっけ?」

「まあ、荒井さんたらいやですよ。年寄りをからかっなんて。まったく悪い人だね」

幸い(?)15年前に連れ合いを亡くしていることはわかったが、宮本さんが会いたがっていると言っても、なかなか信じてくれない。何事かと寄ってきたボランティアに事情を説明して2人がかりで説得、やっとのことで了解を得ることに成功したのだった。
「こちらが宮本忠さんで、こちらが北山さんです」

ー週間後の週末、ボクは車椅子も利用できるファミレスで2人を引き合わせた。宮本さんの気合の入れようは凄まじく、いつもボサボサの白髪はきれいにセットされ、ズボンに折り目の付いたスーツまで着込んでいる。

北山さんも嫌がっていた割にはヘアメイクを整え、首元にはおしゃれなスカーフを巻いていた。

「いやあ、わしのワガママを聞いていただいて、すみません」

「いえいえ、こちらこそ。あんまりうれしくて年甲斐もなくこんなカッコしちゃいまして」

「ところで、ご趣味は?」

最初のうちは見てるこちらまで緊張するほどコチコチの2人だったが、趣味の俳句で意気投合。タ暮れどきまで会話は弾んだ。

「思ったとおりの人だ」宮本さんは、北山さんを気に入り、また会いたいとボクをせっつく。いい大人なんだから自分で段取りしろよ、と言いたいところだが、ハンディキャップを負ってる自分に自信が持てないりしい。乗りかかった船とばかりに、野外のレストランをリザーブ、2度目のデートをセッティングしてあげると、宮本さん、気を効かせたボランティアが席をはずした隙に、思う存分、気持ちを伝えたらしい。

じいさん、やるときはやる。北山さんも同じ気持ちだったのか、その後は自分たちでデートを重ねて互いの家を行き来する家族ぐるみの交際に発展。やがて宮本さんは施設に顔を見せなくなった。

「荒井さん、ずるいな。宮本さんばっかり。私にも誰かいない?」

どこかりともなくウワサを聞きつけた年配の身障者から、紹介希望の申し出が殺到したのは、それかり間もなくのことだ。

「ホント、参っちゃいましたよ」

ひさしぶりに会った山田さんにそのことを話すと、ニコニコ笑ってた彼の目がギラリと光った。

「いい金儲けになるぜ」いわく、年配身障者はヒマな上、身の回りの世話はボランティアがやるため年金収入の使い道がない。おまけに配偶者を亡くしてる人が多いから、結婚紹介所を始めれば絶対儲かるに違いない。

「やっぱ人間、最後に残るのは食欲と性欲だかりさ」

年寄りを相手に商売するなんて考えてもみなかったが、山田さんには説得力かある。〈一攫千金のチャンスかも。このままバイトやっててもタ力がしれてるしな〉う決心したボクが会社を辞めると、驚いたことに山田さんも一緒に退職してしまった。

「アイデアを出したのはオレだし、2人でやろうぜ。この仕事、もしかしたら化けるぞ」

こうしてボクらは、おそらく前例がない要介護者限定お見合いビジネスを始めることになったのだ。
入会金2万、見合い料結婚したら10万の成婚

まずは、あちこちの結婚紹介所からかき集めたパンフを参考に、システムを考える。とりあえず絶対にほしいのが、男女別のプロフィール付きアルバムだ。いくら年寄りだって好みのタイプはあるだろうし、互いにどんな障害があるかわからない状態では話のしようもない。

アルバムができたら、それを持って介護老人施設やボランティアが主催する身障者の集いを回り、会員を募る。軌道に乗れば三行広告なとで呼びかけてもいいが、最初は手堅く顔馴染みの年寄りを口説くとしよう。大抵の施設は顔パスで入れるから、何気に世間話をしながら身上調査をして「誰かいい人いないかな」なんてセリフが飛び出してきたところで話を切り出せばいい。

入会金は2万で、見合いのセッティング料は3万。もちろん前払いでいただき、キャンセルしても返金はなし。結婚まで行ったら、成婚料として10万円もらう算段だ。

「山田さん、ちょっと高くないっすかね」

「バカ。オレたちはボランティアやろうってんじゃねえんだ、これぐらいもらわないと割に合わないだろ。様子を見て、ムリなら後で値段を下けりゃいいんだからさ」
まあ、100万は軽くふんだくられるョソの結婚紹介所に比べれば良心的かもな。ただし、いくら安くても誓約書や領収書の類は発行禁止だ。施設に勤めてる人たちってのはお役所的だから、老人相手に金儲けをしてるのがバレれば出入り禁止になるのは間違いなし。へタな証拠は残さないに限る。

「それと、誰を勧誘してもいいけど言葉が満足に話せない人だけは連れてくんなよ。後で家族から無理やり金を取られたなんて訴えられたらヤバイからな」

さすが一般企業の部長職を経験した山田さんは細かいことにまでアタマが回る。いつの間にかボクか実行部隊で山田さんは事務処理とフォ口ーに回るという役割分担ができていた。
「わたしなんか相手にしてくれるかしら?」
さっそく、ボクは古巣の老人施設に潜り込み、会員候補を物色した。が、デイサービスは好きな日、好きな時間に利用できるので、いつも同じ人がいるとは限らず、なかなか顔見知りが現れない。出直そう、と帰りかけたそのとき、集会所の隅で日向ぼっこをしているおばあちゃんか目に入った。

心臓に障害を持ち、ペースメーカーを付けての生活を余儀なくれている米谷さん(仮名)だ。

「どうしたんですか、浮かない顔をして」

「あー、荒井さんだ。ひさしぶりじゃない。どうしてたの」

とりあえず、互いの近況を報告。といっても、すでに米谷さんの情報はアタマに入ってる。確か、旦那は数年前に病死して、いまは年金でー人暮らしのはずだ。考えてみれば、これほど会員の条件を兼ね備えてる女性もいない。73才とはいっても10は若く見える。ボクは彼女に、思い切ってお見合いの件を切り出した。

「ほらボク、仕事柄いろんなセンターへ行くでしょ。でね、仲人をやってくれって頼まれてるのよ。米谷さん、お見合いだけでもしてみる気はない?」

「アハハ。からかわないでよ、いまさらこんなおばあちゃんを」最初は本気にしない米谷さんだったが、口説くうちに「いい人がいるなら、お願いしてみようかしら」とその気になった。

「でも、私なんか相手にしてくれる人、いるかしら?」「大丈夫。任せてよ」

その場で申込書に必要事項を記入してもらい、アルバム用の顔写真を撮る。

「でもあたし、お金ないわよ」料金の話をしようとしたとき、釘を刺された。確かにこちらかり強引に誘って、いまさら金を出せとは言いにくい。

「わかりました。米谷さんは会員第ー号だから、特別タダにしちゃいます。その代わり、みんなに宣伝してくださいね」先の宮本さんの一件で、クチコミの凄まじさは経験済みだ。最初の見合いを成功させれば宣伝などせずとも入会者が殺到するはず。今回はそのための布石と考えよう。
会った途端に一目惚れ。4カ月後にゴールインー

米谷さんと家が近く、年齢も釣り合う男性。彼女は介護の必要もないので、多少の障害は構わない。
誰かいないかな…ボクと山田さんは、各施設で見かけたおじいちゃん連中をー人ー人思い浮かべ相手を探した。

「小宮さんはどうだろ」

「いや、あの人はいま寝たきりだかりキツイよ」

「田辺さんは…、あ、奥さんがいたっけ」

「じゃ、安田のおじいちゃんは、リハビリ中の」

「あ、いいね、ピッタリだよ」原因不明の病気で倒れ、右半身がマヒしてるという安田さんは、米谷さんの2つ上。長男夫婦と同居し、毎日、ボランティアと一緒にリハピリに励んでいる。すぐに医療施設の整った××園に出向き、休憩中の安田さんにアプローチをかけた。

「おじいちゃん、元気だった?いつも頑張ってるね。だから今日はご褒美あげるよ」

米谷さんのアルバムを見せながら事情を話す。

「そんなことしちゃ、死んだばあさんに申し訳ない」

奥さんは10年前にカンで亡くなったというのに義理立てする安田さん。ボクが言葉に詰まり黙って妊しまうと、山田さんがしんみりした口調で続けた。

「いやあ、そう思われてる天国のおばちゃんは幸せだよ。でもね、そろそろ自分か幸せになってもバチは当らないと思うけどなあ」

しばらく考え込んでいた安田さんは、ゆっくり顔をあけると「お願いするよ」と言う。吹っ切れたように、本当は宮本さんの件を小耳に挟んでから再婚したい気持ちもあったと照れ臭そうに告白した。そうと決まれば善は急け。次の週末に安田さんの家で見合いを実施することにした。

「子も嫁も再婚を薦めるんですが、僕はこんな体だからどうも自信がなくて・・」

「そんなことないです。直にお顔を拝見して、あまりにいい男なんでビックリしましたよ」

「からかわんでください。あなたこそ・・」

驚いたことに、米谷さんと安田さんは互いに一目惚れ、セッティングしたこちらが驚くほとの熱々ムートで話し込んでいる。

「母が亡くなってかり、あんなに楽しそうなオヤジを見るのは初めてです。本当にありがとうこざいました」

一緒に事の成り行きを見守っていた安田さんの息子が、ボクたちに両手をついて挨拶しながら入会金とお見合い代、合わせて5万円を差し出す。本当は2回目、3回目もセッティング料をいただくつもりだったが、これだけ素直に感謝されると口に出しづらい。結局、2人はそのままつきあいを続け、なんと4カ月後にゴールイン。内輪で祝う席にボクたちも呼ばれ、息子から30万ほどの成婚料をいただいた。
「あなたは報酬なしでシモの世話ができますか」
予想どおり、最初の見合いが成功すると勧誘などしなくともバタバタ入会者が現れた。週にー度見合いができれば万々歳と踏んでいたのに、週2を週3回にしても追いつかない盛況振り。ボクは毎日、会員アルバムを片手に施設を走り回った。見合いをブッキングすること自体はいたって簡単である。
「歳上だけど、女性の寿命は長いしお似合いですよ。こんな素敵な人があなたのことを気に入ってくれたなんて幸せだね」

ほとんどの人たちが障害をコンプレックスに感じており、好みや年齢が合わずとも、いくらでも言いくるめることができた。気を遣ったのは、会員同士が勝手に会わないようすることだ。ー回ごとにセッティング料を徴収するのだから、外で会われちゃ商売にならない。見合い中に電話番号や住所を交換しないか、ボクは細心の注意を払った。

「そういうことしちゃ駄目だって言ったでしょ。今日のお見合い中止だから」

事前に言い聞かせても規約を破る会員(100%おじいちゃん)には、その場で即刻退会の上、罰金を徴収。こちらにしてみれば、入会金と見合い料、さらに罰金も入り、かなりオイシイのだが、おじいちゃんにとっては一大事。なりふり構わず泣きついてきた。「申し訳ない。2度と規則は破りませんから、どうかお見合いさせてください」
彼らがほしいのは茶飲み友だちなどではなく、トキめく相手だ。普段は普通に暮らしていても、心の中には異性への関心や性欲が渦巻いているのだ。

「しょうがないですねえ。特別にもう1回だけセッティングしましょう。でもこれが最後ですよ」

アメとムチを使い分け、落ち込む老人に優しく微笑みかける。

「その代わり料金は割増になりますが、いいですね」

元々料金表など公表していなかったので、相手の懐具合を見て取れるだけ取る。3万の見合い料は4万にも5万にもなり、ある土地持ちのじいさんなどー回につき10万に上がった。それでも、見合いという生き甲斐を見つけた老人たちはためらわずに金を払う。

こつこつ貯め込んだ虎の子をいとも簡単に吐き出してしまうのだ。もちろん、会員の希望はできるだけ叶えてやった。見合い時間が3時間じゃ足らないと言えは、6時間15万の特別コースも設けたし、旅行に行きたいと言えば実費プラス特別料金を加算、希望に沿うようセッティングする。

中には「なんでそんなに金を取るの」と責める家族やボランティアもいたが、

「じゃあ、あなたは報酬もなしに旅行に連れて行ってシモの世話までできますか」と切り返せば大半は顔色を変えた。もっとも、ボクたちは会員を旅行らしい旅行に連れていったことなど一度もない。

「ついてからのお楽しみ」と、レンタカーの窓際に荷物を積んで外が見えないようにし、テキトーな川原や山奥に行って

「着きましたーほら、おじいちゃんもおばあちゃんもこ存じでしょ、ここが有名な××原ですよ」まったくヒドイもんであるが、文句を言う年寄りなどー人もいなかった。
クチコミで会員はどんどん増えて商売はいたって順調。しかし、2カ月もするとストレスが溜まり始めた。金は十分過ぎるほどあっても心が晴れない。原因はハッキリしている。
生寄りたちの世話が手に余るのだ。初対面のくせに「結婚したい」と言い出まンイサンや、挨拶もそこそこ「メシ食わせろ」と怒鳴るバアサン。ま、そんなのはテキトーに聞き流せば済む。シャレにならないのはシモの世話だ。特に強烈だったのは、自分の家でお見合いしたいと言ってきた北関東の大家邸に住む春山さん(仮名)である。

山田さんとボクとで、見合い相手のおばあちゃんを連れてジイサンの家に到着。と、春山さんか自慢のプールでひと泳ぎしたいといい出した。健常者2人が手を引いて、足の悪いじいさんと手の悪いばあさんを泳かせる。いかにも美しい光景だ。が、それも一瞬にして悪夢に変わる。春山さんが水中でんこを漏らし、あたりに言葉では表せない異臭が漂いだしたのだ。なぜか勝ち誇ったような顔をしているジイサンと、事情を理解してないバアサンをプールから引き揚げシャワーを浴びせる。水を抜いたプールの後処理をする情けなさと言ったら・・

年配の身障者は神経が緩み、何かのハズミで失禁しても気つかない場合が少なくない。見合いの最中でも車椅子の移動中にしっこを漏らしたりするが、本人は悪いことをしたという意識がなくニコニコ。そんな顔を見るにつけ、なんでボクがこんなことせにゃならんのかと、ストレスが体に蓄えられていくのだった。
いくら金をもらっても割に合わない・・

半年後、ボクらのお見合いビジネスは軌道修正を行う。見合いの席で

「バイアグラを飲んで来た」「いつヤらせてくれる」

などと言い出すスケべじいさんが続出(バアサンも満更ではない様子)したのをきっかけに、

「5回で最後までイかせます」をうたい文句に、セックス有りコースを導入したのだ。4回目までは今までどおりにデートし、5回目にエッチをセッティングするというこの企画は大当たりで、3カ月先まで予約がビッシリ入る大盛況。が、いま思えばこれがまちがいの元だった。

特別な日に、めかし込んでくるじいさんばあさんの服を脱がせ、狭い浴室でシャワーを浴びさせるまではいい。が、本人たちはたいてい手足の自由が利かないため、希望の体位を聞いてボクらがベッドに横たわった2人をその形にしてやらなければならない。それでも正常位でやってくれればまだ楽なのに、久しぶりだからとシックスナイン、バック、松葉くずしなんてリクエストが続くと、もう大変。山田さんと2人がかりで体位を変え、口ーション片手にピストン運動をさせてやりながら、じいさんが「イッた」と自己申告するまで続けなければならない。端で見れば滑稽だろうが、じいさんとばあさんは必死だ。

「早く入れてくれ」「もっと右」「おっ、気持ちがいい」

「わ、私も。もっと動かして」「おう、もっと持ち上げろ」「うう。ああ」
「いいぞ…、いい。ああ」

初めて老人のセックスを目の当たりにした日は気持ちが悪くなり、その後3日間は食事が喉を通らなかった。〈いくら金をもらっても割に合わないんじゃないか〉と疑問か芽生え始めたのも、そのときだ。

★ピジネス開始から10カ月の時点で、会員は男性58人に女性40人。米谷さんを筆頭に、結婚したカップルも5組。会の純利益はー千万強に上った。このまま続ければ、より大きな儲けが見込めるはずだった。しかし、ボクたちは話し合いの結果、商売かり手を引く。理由は言うまでもない。じいさんやばあさんの世話にホトホト疲れたのである。老人が増え続ける日本では、彼らをターゲットにしたセックス産業が誕生するのは時間の問題。参入すれば、まずまずの商売にもなるだろう。しかし生半可な覚悟では決してやれない。このことだけは断言しておこう。

【エロ漫画】群馬県の大塚温泉の混浴の露天風呂での露出好きのカップルやワニの乱交パーティ

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大塚温泉は群馬県北部の渋川市にある温泉宿だ
この温泉宿は日帰り入浴も可能でここは特殊な趣味を持つマニアから熱烈な支持を受けている
混浴の露天風呂があるため各地から「ワニ」が集まってくる
このように露出好きのカップルも集まってくる
セックスの順番まで男の指示を待たなくてはいけない
以上が毎月上旬に開催される混浴乱交パーティの全貌だ

水着のエロい女たちが遊園地内を闊歩するラグーナテンボスのプールパーティ

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愛知県にあるラグーナテンボスというレジャー施設に水着の女子大生が大量に集まっている。遊園地とプールが組み合った施設で、この季節は遊園地のアトラクションも水着で乗れてしまうので、エロい女たちが園内を闊歩している。昼間は家族連れでごった返しているため、アスレチックは子供だらけなのだが、日が暮れた夜19時以降はナイトプールの時間帯になり、若い男女が増えてくる。特に近隣の大学に通う女子大生が大勢集まってくるのだ。
彼女たちがアスレチックで乳をブルンブルンと動かす様子を見ていると、たまらなくムラムラしてくる。あー、思い出しただけで勃起してきた。この時期は毎日混雑しているが、初めてラグーナに行くなら「ラグーナプールパーティ」というイベントが、9月に行われるのでそれに参加するとよい。
水着参加の屋外クラブイベントで、爆音に合わせて派手なギャルが躍り狂っている。年齢制限はないのでクラブに憧れる10代の女子も参加しているので、一緒に踊れてしまう。いまから楽しみだ。
「デオコ」というボディソープを使えば若い女の子特有の匂いに包まれると、オッサンたちの間で売れに売れまくっているらしい。俺もブームに乗って使ってみたのだが、たしかに桃やココナッツに似た、かすかに甘い女の子っぽい香りが、自分の身体からほんのり匂ってくるではないか。なんともいえない癒やされる気分、と、同時に股間がムズムズするような感覚。ならばと、そのボティソープを使って、自分の枕を洗ってみたら、これが見事にハマった。就寝時も癒やしとムズムズ感を楽しめるようになったのである。調べたところ、あの若い女の子特有の甘い香りはラクトンC10、C11という科学物質の効果らしく、その2つが入った製品がボディソープ以外にも複数あることがわかった。香水ならゲランのmitsuko、シャンプーならMUSEアロマシャンプーなど、探せばほかにも見つかるはずなので、若い子の匂いをまといたい殿方は試してみてほしい。

ピュアな出会いを求めるゲイ専用のパーティに出てわかった、ゲイのセックスはアナルが基本なのでHIVは身近な問題だ

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ゲイと言えば「ハッテン場」を思い浮かべる人が多いと思うが、ピュアな出会いを求めるゲイだっている。東京や大阪などの大都市には、ゲイ専門の出会いパーティ業者が複数あり、ほぼ毎日のように
パーティが開かれているのだ。
ゲイの皆さんたちが、出会いパーティでどんな恋愛模様を繰り広げているのか覗きに行ってみた。
都内で参加できるゲイ専用のパーティ業者の中から、一番参加ゲ者の多そうなものを選び、サイトから参加の申込みをした。申し込みフォームには、名前や年齢などの基本的なプロフィールのほかに、「ネコかタチか」を答える項目が。どっちにすればいいのか迷ったが、ゲイの口説き方を知りたいので、ネコということにして申し込み完了だ。
パーティ当日、都内某駅から歩いて5分ほどの場所にある会場の雑居ビルへ。受付で参加費(3500円)を払い、プロフィールカードを受け取って、パーティルームへ。
会場には10人ほど男性が座り、真剣な表情でプロフを書いていた。場内に流れるBGMはクイーンだ。
ざっと見た感じ、ガチムチや熊系のゲイはゼロ。
30〜40代の比較的小奇麗な、ごく普通の中年男の集まりにしか見えない。
スタッフの女性に促されて、淡いピンクのシャツを着た、40才前後の男性の前の席に着いた。さっそくプロフカードの記入から。普通のパーティとの違いは、やはり「ネコ・タチ」の設問と「HIV検査」の項目だ。ゲイのセックスはアナルが基本なので、HIVは身近な問題なんだろう。
 検査は受けたことがないが、検査日付を記入、「相手のタイプ」の欄には「優しい方」とだけ書
いて、パーティの開始を待つ。「こんばんは。◯◯パーティへようこそ〜」
女性スタッフから説明が始まった。最初に回転すし形式の自己紹介タイムがあり、フリートークタイムを挟んで最後に投票とカップルの発表。男女のパーティと全く同じ流れだ。
「ではゴングの音がなりましたら、目の前の方とカードを交換してお話ください!」
ゴングが鳴り、眼の前のピンクシャツさんとご挨拶だ。
「どうもはじめまして。◯◯と申します」
どうやら彼も、このパーティに参加したのは初めてらしい。普段は飲みに行くのか、新宿二丁目は好きか、などと酒にまつわる質問を受けながら会話が進んで行く。談笑の途中、急に真剣な顔に変わり、質問が飛んできた。
「カムアウトはしてるんですか?」「えーと…」
カムアウト、つまりゲイであることを周りに告白してるのか、という問いだ。
「いえ、僕はしてないです」
「そうですか。僕もコッチ系の友人以外には言ってないんですよね」
2人目は、小奇麗なジャケットを着た30代後半の物腰の柔らかい好青年。3年前から彼氏がいないそうで、このパーティは今日で5回目の参加らしい。
「前に参加したときは、カップルになったんですけど、その日会ったきりで続かなかったです
ねえ」
彼によると、ゲイ専用の出会い系サイトも活況らしいが、サイトのゲイたちは「遊びたい人たち」がメインらしく、真面目な出会いを求めるゲイがほとんどいないらしい。
「若いときはそれなりに遊んだりもしたんですけどね、ハハ…。もう40も近くなりましたんで…」
やはりこのパーティ、ハッテン目的ではなく、恋愛できる恋人探しがメインみたいだ。
その後も回転寿しタイムが続いていき、マッチョな20代、ハゲの40代などとトークを続けていく。中には両親の世話は誰がするのかなど、将来を見据えた質問で突っ込んでくる相手もいた。
全員とトークが終わり、アプローチカードが俺の手元にも2枚も届いた。後半のフリータイムはこのお二人と話してみるか。
「では皆さん、ドリンクスペースにお集まり頂いて、後半のフリータイム、スタートです!」
フリータイムは立食スタイル。俺にカードをくれた2人は、まったく印象に残っていない相手だが、そのうちの一人、ハゲの40代さんがこちらに近づいてきた。
「先ほどはどうも。よかったらお話しませんか?」「あ、もちろんです」
こちらのハゲ氏、仕事はかなり上級な公務員だそうで、稼ぎがいいのか趣味の旅行に頻繁に行ってるらしい。途中でやはりカミングアウトの話題になったが、互いの趣味や家族の話題が中心で、ゲイ同士の恋愛系の話題には一切触れることなくトーク終了。
最後の告白タイムで彼の番号を書いたところ、あっさりカップルになってしまった。
あくまでここは出会いのきっかけ作りの場で、あとは時間をかけて関係を作っていく、というスタンスなのかも。なんというか、男女のパーティよりも、ピュアで真剣なお見合いに参加したような気分になった。

可愛いオデブちゃんを彼女に!ぽっちゃりふくよかな女性の口説き方

ぽっちゃりねるとんパーティーぽっちゃりSNSで会ってみた体験談201312231.jpgぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽちゃ婚活ぽちゃ婚活ぽちゃ婚活3_201912051410598e7.jpg201502062.jpg
ぽちゃ婚活体験談
体格がふくよかな女性だけが集う「ぽちゃ婚活」によく通っている。これが意外と盛況で、連日満員だ。参加男性もデブかというと決してそうではなく、普通にイケメンから私のようなキモオヤジまでさまざまだ。
なので、強気になって真正面からぶつかっていくと痛い目にあう。彼女たちはデブのくせに男を品定めするのだ。それどころか、デブ同士だと謎の連帯感や仲間意識が醸成されるらしく、もうぺちゃくちゃぺちゃくちゃ好き放題だ。
「いい男いないね〜」「今日は番号書くのやめよっか〜」なんてイラっとする会話が耳に入った経験は数えしれない。さて、ここまでくればぽちゃ婚活なんていう単にイラつく場所になぜ足を運ぶのか疑問に思われるかもしれない。だが、それは違う。むしろ、こういうヤツらがいるからこそ、狙うべき女がくっきりと浮かび上がってくるのがこの婚活のメリットなのだ。ぽちゃ婚活には、こういうイラつくデブと違って、休憩中誰とも話さず(話しかけられず)、うつむきながらスマホをいじっている孤独なデブが一人や二人はいる。デブかつ陰気。一般社会では救いようのない存在だ。実はこいつらこそが狙うべき対象だ。
私の場合、休憩中に近づいていきこう話しかける。「なんだかこういう場って慣れないよね。喉渇いたしお腹空かない?」。このときのヤツらの喜ぶ表情ったらない。
「そうですね、私もなんだか馴染めなくって」
パーティ後半はそのコとフルに絡もう。孤独なデブは、その反動でこちらに強い好意を抱いてくれる。後の展開はもうおわかりだろう。出会いたいけど出会えない、デブ同士の仲間もつくれない孤独なデブが男に依存しないわけがない。セックスはこちらの指示をすべて受け入れ誠心誠意尽くしてくれる。おかげで今ではLINEを一通送るだけで一時間以内にやってくる身軽さを併せ持つようになった。まあ、都合がいいセックス相手なのは確かなのだけど、それはときいろんな意味で暑苦しいとも言えなくはない。

ぽっちゃりねるとんパーティ体験談
ぽっちゃりにはセフレ体質の女性が多いのか?ならばそのねるとんパーティでモテなそうなデブ女を狙い撃ちすればセフレが出来るのか、パーティーに参加してチャレンジしてみました。

テレクラでワリキリを繰り返していると、金銭を介したセックスがだんだん虚しくなってくる。シロート女子が恋する瞳をウルウルさせながら股を開く、そんな過程に憧れるようになる。
だから俺は向かった。ぽっちゃりねるとんパーティに。このパーティ、女性参加者に厳しい基準が設けられている。身長から体重を引いた数字が1 0 0を下回ってなければならないのだ。例えば、身長1 5 8センチの女ならば体重は58 キロ以上。必然的にぽっちゃり体型限定となる。一方の男性に体型の縛りはなく、あえて言うならぽっちゃり女性好きであることが条件か。さてどうだろう。恋愛市場において需要のないオデブさんたちならば、簡単にヤラせてくれそうなものだが。まず参加したのは20代限定のパーティだ。恋愛をしたい若い盛りに、ぽっちゃりであるがために独り身の境遇を受け入れざるを得なかった女たちの集いだ。受付を済ませ、会場内へ。壁際のイスに女たちが並んでいる。全部で20人ほどか。肝心の体型だが、おかしなことに7割ほどはごく普通〜ややぽちゃ程度で、明らかなデブは3割ほどしかいない。デブこそ落ちやすいはず。その信念に基づき、今日はナンバーワンの巨漢を狙うことにしよう。回転寿司タイムを終えたところで、ターゲットが決まった。小錦似の高橋さん(仮名)だ。まだ22才だというのに、おそらく90キロはありそうだ。最初のフリートークで、さっそく彼女の前に陣取る。幸いライバ ルはいない。男たちもいくらぽっ ちゃり好きとはいえ、ここまで の巨漢には興味が持てないようだ。

「高橋さん、このあとメシでもいきませんかね」
「すみません、このあとは女子会があるんですよ」
女子会って、なんでも言えばいいってもんじゃないだろう。90キロは女子じゃないぞ。
ま、でも本人が女子のつもりなら仕方ないし、予定を変えさせるわけにもいかない。ターゲット変更だ。次のフリータイムで向かったのは、会場内で2番目の巨漢、ショートカットの22 才、久美さん(仮名)だ。これまた人気がなく、男たちからは捨て置かれている。
「久美さん、ぼく番号書くんで、カップルになりましょうよ」
「えー、ホントですか」
「もちろんですよ。お願いします!めっちゃタイプなんで」こんな熱烈なアタックを受けたのは生涯初なのだろう、俺たちは見事にカップル成立となった。誰もうらやましそうな視線を向けてこなかったが。まだ夕方の6時。時間はたっぷりある。
「じゃあ軽くご飯でも行きますか」
「うん、行きたい〜! 飲みた〜い!お腹も減ったし!」
やっぱり、デブはそうこなくっちゃ。居酒屋に入り好きなものを注文させてやると、すっかり上機嫌だ。
「最初の自己紹介のときにね、もう久美ちゃんって決めてたんだよね」
「え〜! それめっちゃ嬉しい〜! でも信じらんない! わたし、柳原可奈子に似てるってけっこう言われるんだよね」
いや、どちらかといえば、渡辺直美か森三中あたりに近いが、あえて触れずに持ち上げておこう。
「柳原って、全然違うじゃん!」
「ですよね〜! 自分でもあんまり納得できなくて」
「だってさ、久美ちゃんはもっとセクシーだし」
「え〜!」
「さっきからほんとにたまんないよ。その二の腕とか」
手を伸ばしてふくよかな二の腕をブニブニ揉んでみる。
「ほら、すごくセクシーだし」
スキンシップ成功。このなすがまま感、今後の展開に期待できる。胸もみぐらいまではすんなり進むだろう。

「彼氏どれくらいいないの?」
「う〜ん、3カ月くらい?」
ほんとかよ。彼氏いたことあるのかよ。
「へえ、じゃあ初体験もその彼氏と?」
「それは…。まぁまぁ、もう少し仲良くなってから答えます。フフフ〜」
人並みにもったいつけてくるとは。デブだからといって、なんでもかんでもあからさまにブヒブヒしゃべるわけじゃないようだ。居酒屋を出たところでカラオケに誘った。
「もうちょっと一緒にいたいな」
「うん、私も〜!」
「カラオケにしよっか」
「うん!」
個室に入るや、彼女は西野カナの曲を入れた。モテないデブ、褒められ好き、スキンシップOK、そして西野カナ。もうこれで数え役満だ。どんどん攻めよう。
「あの、正直なこと言っていい?」
「うん」
「いま久美ちゃんの胸の中にうずくまりたくてしょうがなくって」
表情を変えずに、真剣に彼女の目を見る。

「え〜!」
照れたような、嬉しそうな表情を浮かべている。
「もう、そういうのってなんて反応していいかわっかんな〜い」
腰に手を回し、さすってみた。脇腹のちょうど一番脂がのってそうな部位だ。
さらに耳元に口を近づけ、ふっと息を吹きかけてみる。と、大きな身体が悶え出した。
「うっ…! ううんっ! ちょっとー!」
唇を近づけ、そのままキスへ。入室からここまで、およそ5分。やっぱり楽勝じゃん!続いて服の上から乳を揉み、空いた手で黒タイツをはいた太ももをすーっと這わせてやる。
「うんううん…っ!」さらに吐く息が荒くなってきた。マンコの線をツーッと中指で辿ってみると、黒タイツの奥に確かな湿り気と熱気を確認できる。
「もう〜!早い早い早い」
「え、ダメなの?」
「だ〜め、まだ早いって!会ったばっかじゃん。そういうのは付き合ってからだよ!」
ガーン。ここで拒んでくるなんて。
付き合う気なんてさらさらないから、これ以上は前に進めないっす。
日を改め、年齢をごまかして30代限定のぽちゃパーティに向かうことにした。
20代よりも10年分多くメシを食ってるだけに、こちらのほうがぽっちゃり度も高く、恋愛市場の価値はさらに低く、結果として即マンの可能性が高まるものと思われる。
パーティ会場に一歩入って、足が止まった。ホンモノのぽっちゃりばかりが窮屈そうに並んでいたのだ。等間隔で暗い顔をして並ぶその様は、まるで精肉処理されるのを待つブタようだ。
これほどわかりやすい集団なのに、回転寿司タイムでは誰もぽっちゃりの件には触れず、まるでコンプレックスなど皆目ないかのようにふるまってくる。ディズニーが好きだとかドライブがどうこうとか。腐っても鯛、太っても女ってことか。
ターゲットが決まった。元大関の朝潮太郎(現在の高砂親方)に似た、本日の最重量級女性、かなこ(仮名)さん35 才だ。
親方は今日このあと女子会などの予定はないそうなので、フリータイムからどしどし攻めた。
「お酒って飲まれますか」
「うん、飲むよ」
「このあと飲みませんか?」
「ぐふふふふ、いいですよ」
全3回のフリータイム、親方の元には誰も近寄らないため(やはりここでも軽いぽちゃに人気が集まった)、俺が彼女の時間をすべて独占した形だ。もちろん難なくカップル成立だ。チェーン居酒屋に入り、親方と生ビールで祝杯をあげる。本場所勝ち越しおめでとう、といったところか。
「好きなもの頼んでくださいね」 メニューを手渡すと、親方は迷いなく3つの単語を口にした。
「トリカラ、厚揚げ、海老の唐揚げ」決まってるのか? 食うもの決まってるのか?
「揚げ物ばかりですね」
「うん。厚揚げは豆腐だし大丈夫だよ」
胸がすくほどの自己正当化だ。物言いをつける気にもなれない。
ビールからチューハイに移行してからも、親方はムシャムシャと追加の唐揚げを口に放り込んでいく。それが一通り済んだところで、ようやく唐揚げからオレに興味の対象を移してきた。
「なんで私のこと選んでくれたの?」
「えっと、ふくよかな人がすっごく好きなんですよ」
親方はうんうんと納得したような表情で微笑んでいる。
「私、でも胸はそんなにないよ?」 一丁前なセリフを吐いてくる。誰も
そんなもん求めてない。タダでヤレればいいだけだ。
「ああ〜、ほんとにかなこさん見てる
と興奮してきた〜」
手を伸ばし、ボンレスハム大ほどの二の腕をつかんで…って、なんだこの肉厚は!
「体重、どれくらいあるんです?」
ニコニコしていた親方が急に真顔になった。
「それ、女性に聞きます?」
ぷっ。すぐにうつむいて失笑をごまかした。この期に及んで、まだレディーのつもりか!
なんだかんだで、親方は俺のことを気に入っているようだ。無料セックスの目的はすんなり完遂できそうである。ラブホ代を惜しんでカラオケへ入り、乱暴に唇を奪う。そのまま胸へ手を進める。

「私、声出ちゃうからダメ〜」
いかん、また笑けてきた。親方が人並みなセリフを吐くのがどうにも可
笑しくてならない。
ならばその声とやら発してみやがれと、胸の直モミをすべく、ワンピースの下に手を入れ、背中のブラホックを外し…うっ、手が届かない。なんだこりゃ。体をずらしてようやくホックに指をかけ、パッツンパッツンに張ったブラを取り外す。親方の乳首は意外にも小さい。コリコリしてやると一瞬、巨体がビクンと動く。
「フゴッ…!」
興奮しているらしい。よし、次はマンコに突撃だ。黒タイツの上からマンコ付近に指を当てる。すごい熱を帯びている。さっきの唐揚げがもうエネルギーに変わったか。熱い部分をスリスリ攻撃だ。
「ンガッ! ハッ!」
鼻息が荒くなってきた。しかしタイツを下げようとしたところで、
「だ〜め」
呼吸を整えながら、親方は続ける。
「来月にディズニーランドでクリスマスイベントが始まるのね」
「はい」
「それに行った帰りじゃダメ?」 はぁ? ディズニーでクリスマス? その後に結ばれたいって?人間みたいな夢見てんじゃねーよ!親方は服装を整えながら言った。
「私、そんなに軽い女に見えた?」これは何かのギャグなのだろうか。


ぽっちゃりSNSで釣り放題
タダマンできるサイトといえば、ぽっちゃりSNSが最強じゃないですかね
女の自称ぽっちゃりは実質デブだってことをみんなわかってるから、男のライバルが少ない。その上、女もデブを許容している男が集まってることを知っているから、積極度が段違いです。デブというのは自害を受けていてストレスが溜まるのか、集まっているのはメンヘラ気味なデブばかり。新着日記なんか見ると、愚痴のオンパレードですよ。ここで食うのは難しくあリません。メンヘラ日記を書いている女にメッセージを送り、相手の気が済むまで愚痴を聞いてやるだけ。普段どれだけひどい扱いを受けているのかわかりませんが、それだけでいい人認定してくれて、デートにもホイホイついてきます。ただ、最初にも言ったようにデブメンヘラが多いんで、ヤリ捨てすると日記や掲示板で晒されることがあリます。そうなったらアカウントを作リ直しましょう。

ぽちゃねるとんには攻略法が

デブ女の攻略には、ちょっとしたコツがある。
あそこに集まる女たちが決まって言うセリフがある。
「私太ってるのに、ホントにいいんですか〜?」
実は、このセリフにどう答えられるかが、勝負を決める鍵なのだ。
おそらく、大半の男が答えるセリフはこんな感じだろう。
「その太ってるのがまたいいんだよ」
違う。これ、実は間違った返答なのである。
解説は後に記すとして、正しい答えはこれだ。
「全然。むしろ、もうちょっと太ってくれると嬉しいんだけど」
デブという生き物は、現時点が体重MA Xだとは思っていない。このまま怠惰な生活を続ければもっと太るであろうと予期している。つまり「今の体型が好きだ」と言われるだけでは不安が残るのだ。
そこで「もっと太ってほしい」の言葉が有効となる。そっか、私このまま好きなもの食べながら生きていてもいいんだ、と安心するのである。この「むしろ、もっと○○の方がいいよ」論法は、女が抱える他のコンプレックスでは使えない。背が小さくて悩む子、ブスで悩む子などは、それ以上ひどくなるなんて予期していないからだ。まさにデブのみに通用するセリフなのだ。
ぽちゃねるとんのような場に限らず、合コンからナンパまであらゆるデブ女を口説く場面で使える「もっと太ってほしいな」戦法ぜひ使ってほしい。


ぽっちゃりねるとん都内各所 ぽっちゃりオンライン

太った女が嫌いでない僕は、ぽっちゃり女性が集う、「ぽちゃねるとん」に通っています。ここがけっこう喰えるんですね。このパーティは、参加女性が太ってるだけで(だいたいいつも20名ほど集ま
る)、他は一般のソレと変わりありません。回転寿司形式の紹介タイムやフリーのトークタイムがあるのも同じです。ただ違うのは、彼女たちが驚くほど食いつきが良いことです。たぶん容姿にコンプレックスがあ女の方がガッついてくるるせいなんでしょう。まるで逆ナンのようにがっついてくるのです。しかも、ライバルはオタクのような男が多いので、出しぬくのも難しくありません。相手とガッツリ話すことさえできれば、告白タイムではまずカップルになれることでしょう。


ぽっちゃりSNS略してぽSの攻略法

俺はぽっちゃり女性(デブとも言う)が好きだ。だってデブのほうがハードル低いでしょ? 

そんな私にぴったりのサイトがこの「ぽっちゃりSNS」。略してぽSだ。
使い始めた当初は、同県に住む登録女性にひたすらメールを送りまくる絨毯爆撃。ぽっちゃり女性は飢えているのか、そこそこの返信率でもちろんメールが続かない女も何人かいたが、やり取りが続きラインに移行出来た2人のぽちゃ女はどちらもドスケベだった。
一人はデブ可愛い、会う約束も交わしたのだが、あと数日で会えるというタイミングで彼氏バレしたらしく、ラインをブロックされてしまったのが惜しまれる。
2人目が、同い年のポチャ女。二児の母で夜勤専属の看護助手だ。ラインの段階で付き合おうという話になり、夜勤明けだというのに子供をほっぽりだして部屋に遊びに来
るほどだった。

ぽSの特筆すべきもう一つのポイントが日記機能だ。一度、ストリップ劇場に行った
ことを日記に書いたところ、複数の女性から「いいね」や、行ってみたいというコメントが付いた。
そこでコメントをくれた女性たちにメールして、少しやり取りしたところ、セフレを
探してるんですだの、中イキ出来るようになりたいですだのと言ってくるスケベ女ばかりなのだ。
期待半分、覚悟半分で会ってみたら、どれも朝青龍みたいなデブだがあえた。
これに味を占めて、何度もあトリップやピンク映画に行ったなどとエロ系の日記を書くと、そのたびに女たちから反応があり、ほいほい会えた。さらにこのぽS、エロコミュニティーが充実していて、女性が入っているコミュニティーをネタにエロい方向に話を持っていくという作戦も使える。とにかくここにいるポチャ女どもは男に飢えているので、それぞれ自分にあった作戦を使って遊んでみてほしい。

ネットアイドルの撮影会の実態は輪姦まがいの乱交パーティだった|エッチ体験談

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今年3月、オレはいつものようにネットアイドルのサイトを回っていた。別に自分がファンというワケじゃない。十人並みの素人女に、いい歳こいた大人が言い寄る姿が実に笑えるのだ。
「●●たん、おっつー。晩こ飯はなに食べたかにゃー」
ギャハハうたく、よく恥ずかしげもなく書けるもんだ。腹を抱えること数分、ふと涼子といっ名の女のコに目が止まった。眠い目線につぶれ気味の鼻。お世辞にも可愛くないのになぜかサイトの規模だけはデ力い。なんじゃ、この賑わいは?コンテンツをチェックしても、ありがちな写真と乙女チックな日記だけで、人気が出そうな部分は特にない。なのに、掲示板でファン同士の会話を読むと妙な違和感を覚える。
『どうもー。●●さん先週のオフはお疲れでしたー。かなり張り切ってましたね(>>)』
『おおっとーここで、その話はNGですよん(笑)』
含みを持った発言ばかりなのである。ネット特有のイヤらしさと言えばそれまでだが、オフ会の話を隠す理由がよくわからない。なーんか、おかしいぞ。ありきたりなイベントをどうして隠すんだ?
謎を究明すべく、オレは新参者のフリして、探りを入れてみた。
『ボクも遅ればせながらファンになっちゃいました。ョロシクお願いします』
『ようこそーいつでも気軽に書き込んでくださいね。涼子ちゃんを愛する者に悪い人はいませんから(笑)』
さむっーイラつくほど友好的な態度だが、まあ、慣れるまでガマンガマン。やり取りを重ねるにつれ、会員数が30人を超すファンサイトまで存在するらしいこともわかった。涼子には、オレの理解しがたい魅力でもあるのか
彼女自身の発言も気になるところが
「あのねー、りようこは黄色がイチバンなのー。起きるのに時間がかかっちゃって」
「りょうこは、ひしめき合うのが大嫌いです」
他愛ない日常のレポートに混ざって、脈絡の無い文章が飛び出してくる。天然ボケとも取れないことはないが、何か別のニュアンスが感じられて仕方ない。20日ほど書き込みを続けたころ、今までと毛色の違うレスがついた。
「内田さんも熱心ですよね、え。みなさん、そろそろいいんじゃないですかっ」
「おっ。もしかしてアレですか(笑)」
あー、ウザい。結論から言ってくれ。と、ほどなくURLが書き込まれたので迷わずクリック。
『第13回涼子ちゃん撮影会のお知らせ』
普通じゃんー素人がやりたがる定番のイベントじゃん。なのに参加費が5000円まあう一詳しくは実際来ていただいてからですけどね。損はしないと思いますよ。フフフ
常連たちはそれ以上を語らない。ふざけるなー付き合ってられんわ。いや待てよ。何でこんなありきたりな告知のページをわざわざ隠してたんだ。もしかしてこのイベント、ヌード撮影会なんじゃなかろうか。ヌード撮影の相場は、ネットで見かける安モデルですら1万5千円。そう考えると安いもんか。確信はないが、ここは参加してみよう。
アソコをなぶられながら子供のように微笑む女
当日、待ち合わせ場所の大宮駅前は、異様な雰囲気に包まれていた。バンダナと眼鏡でキメた中年男が恰人。その輪の中心には、白いワンピースを着てあどけない顔の涼子。ヒップホップ好きなオレとは明らかに人種が違う。かーえろっと。
「あ、内田さんですねっ」
集団のー人が、指ぬきグローブをはめた手を振りつつ近寄ってきた。しまった。メールで容姿を伝えたんだっけ。
「いつもホテルを使ってます。そちらへ行きましょう」
指ぬき男はファンクラブの会長で、撮影会の進行役も務めているらしい。しかたない、せめて涼子とコ1こュニケーションでも。って、オマエラいつまで囲んでんだーガツガツしすぎだってのーダブルベッドが置かれただけの簡素な部屋に到着すると、いきなり涼子がバスルームへ入っていった。不思議と誰も驚かないのを見れば、いよいよ、ヌード撮影会で間違いなさそうだ。
「じゃあ、始めましょうか」
バスタオル姿で現れた涼子を会長がベッドに放り出す。そのショックで小ぶりな胸が露わになるや、我先にと残る12人の男が彼女に迫る。えっアンタら撮影はっ力メラをお忘れですよ。先頭の男がおもむろにズボンを脱ぎ、乳首の上に覆い被さる。驚く間もなく、2番手がペニスを突き出しフェラチオを要求し始めた。
なんだよコレー輪姦じゃんー
が、続く3人目にアソコをなぶられながら、涼子は子供のように微笑み、嫡声を上げている。うわーやっばこの女、ちょっとおかしいってー呆然とするオレをよそに、男たちは入れ替わり乳首を吸い、中に精を放出しまくった。熱気と汗の臭いで気分が悪い。
「内田さんも、ホラ、いかがですか」
指ぬき男が涼子を後ろから抱きすくめ、足を左右に拡げている。誘われるままオレはベッドへと向かった。
★後日、掲示板の人間に聞いたところによれば、事を始めたのは、やはりあの指ぬきらしい。最初は普通の撮影会だったが、涼子のおかしさに気づくや、保護者ヅラで操るようになったという。乱交パーティの主催者になれば、会員は倍に増え、参加費も全て自分のものになる。指ぬき男はそう企んだようだ。オレは二度と涼子のサイトへ行くつもりはないが、〈撮影会〉は、現在もどこかで行われている。
こちらはAV女優には抵抗があったのでヌード撮影会から始めることにした女性の話

「お姉さん、どこいくの?」
新宿の駅ビルをぶらぶらしていると、学生風の男性が声をかけてきた。背が高く、キリっとした顔立ち。正直、好みのタイプである。
「急いでる?」
「ちょっと、買い物に…」
「ねえ、Hなことって好き?」
なんだスカウトマンか。じゃあ興味ない…と、そのまま無視しようとは思った。が、タイミングが良すぎた。ちょうど彼氏の浮気が原因で別れたばかり。1人は寂しい。話相手が欲しかった。
「嫌い、なわけないよね」
「うん、たぶん好きな方だと思う」
「じゃあ、話だけでも聞いてよ」
誘われるまま、西口のカラオケボックスに入ると、入れ替わるように別の男が現れた。今度は30代後半のギョーカイ人っぽい風体である。
「うわ、素晴らしい。長年この仕事やってるけど、こんな色っぽい女性は初めてだよ」
ミエミエのお世辞。でも、悪い気はしない。

「OLじゃ月20万がせいぜいでしょう。もったいないな、キミならいくらでも稼げるのに。ねえ、ビデオやってみない?」
私がAV女優?ありえない。途端に否定する一方で、やってみたいと思う自分がいた。女としてどれほど価値があるのか。男運のない自分を変えるチャンスになるかもしれない。
高校卒業後、上京して10年。親しい友人もいないし、親がビデオを見る可能性もゼロに近い。いや、(したところで構わない。チョコボール向井や加藤雁さんとHできるなら…。その場で上半身裸の写真を撮り、登録害にサインした。驚いたのは、自分があっさりAV業界に馴染んだことだ。

最初こそ人前で痴態をさらすのに、顔から火が出るほどの差恥心を覚えたが、男優も監督もカメラマンも、全員がプロである。
「胸持ち上げて」「もう少し膝曲げようか」なんて冷静に指示される環境では、逆に照れる方が恥ずかしい。それより、体調を整え、撮影時に下着の線など付かぬよう心を配る方が先決だ。ただいきなりAV女優には抵抗があったのでヌード撮影から始めることにした。

当日、指示された品川のシティホテルのロビーに向かうと50代半ばの男性が待っていた。この人が主宰者らしい。背が高く陽気で、さぞや昔はモテただろう。紳士的な態度も好感が持てる。安心したのも束の間。会場のスイートルームでは《オタクな人たち》が待っていた。

流行から外れた服装に、おどおどした態度。みな、2台も3台も高級カメラを抱えている。私の周りにはいないタイプ。ちょっと怖い。
「今日のモデルの奈央子さんです。じゃあ、窓際に立って」
主宰者の挨拶で撮影会城始まった。言われるままポーズを取り、1枚1枚脱げば、10人ほどの参加者が、あらゆる角度からレンズを向けてくる。なんか妙な気持ちだ。最初の休憩が入ると、参加者たちがサインをねだってきた。まるでアイドル扱いだ。うれしくなって、指で名前を書き、キスマークまで付けてあげた。

【エロ漫画】ぽっちゃり肉弾セックス・デブ専の乱交パーティに参加した

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ぽっちゃりデリヘル、ぽっちゃり乱交パーティ時代はぽっちゃり女
ぽっちゃりという言葉が市民権を得て以来、ぽっちゃりデリヘルや、ぽっちゃり出会い系サイトなど、かつては日陰者扱いだったデブ女性たちが陽の目を見る機会が増え始めた。
ニ段腹にも二重アゴにも興味はないオレだが、怖いもの見たさという感情は人並みに持っている。そこで今回、デブ女性ばかりが集うぼっちゃり女性専用ねるとんなるものに参加してみることにした。さてさて、どんな人間が集まっているのやら。
本来、出会いパーティは、男性資格がよっぽど(医師、年収1千万以上など)でない限り、女性の参加費用は無料か500円程度のところがほとんどだ。
しかしこのぼちゃねるとん(ほぼ毎週開催)は、男性3500円女性2800円とほぼ平等。需要供給のバランスがうかがい知れる。日曜の午後。渋谷のパーティ会場に着くと、すでに20人ほどのぽっちゃり女性が集まっていた。みんな胸の谷間を強調しているあたりはさすがだ。中には黒々と日焼けしたB系ぼちゃも3人ほどいて、この世界の幅広さを物語っている。一方の男性陣は、オレ(57キロ)も含めどちらかといえば細身が多い。やはり男は自分にないものを求めるのかもしれない。まもなくパーティが始まった。まずはおなじみ、回転寿司形式にグルグル相手をチェンジするトークタイムだ。せっかくだからとタイプの子はいないかと探してみれば欽どこファミリーわらべのたまえちゃん似を発見。あの子と力ップルになれたら悪くないな。しかしー人ずつ順に進めど進めど、現れるのは柴田理恵、ドラえもん、朝青龍と、そうそうたる顔ぶればかり。ちなみに会話の内容は、「失恋してストレスで太っちゃったの」(失恋ってガラかよー)「3年前はモデルやってたの」(嘘こけー)「イケメンは苦手なんだよね」(偉そうにー)突っ込みたくなるところをぐっと押さえつつ、ようやくたまえとしゃべるチャンスが回ってくるも、なぜかアガってうまく盛り上がれなかった。だってこの中じゃすこく美人に見えるんだもの。
トークタイムの後、各自が第一印象で気に入った相手の番号を書き込み、スタッフからこっそり本人に伝えられた。オレを気に入ってくれたのは、なんとドラえもんと朝青龍の2人。なんてこった。ま、誰からも相手にされないよりはマシだけど。ちなみに集計の結果、女子1番人気はたまえ、男子ー番はオリラジの眼鏡に似たヤセ男だった。まあ妥当なところか。やっばり男女ともにルックスは大事なんだな。ここからはフリータイム。たまえが武勇伝と親しげにしているので、オレの出る幕はない。とりあえずはおとなしく座っとくか・・。「ねえ、ねえー」不意に、朝青龍がオレの腕をつかんだ。があるせいか身のこなしが慣れており、食べてはトイレ、飲んではトイレと、会場を縦横無尽に歩き回っていた。それだけ動けるなら、ちょっとこうしてフリータイムをだらだら過こし、最後の告費タイムへ。目当てのかなえはあっさり武勇伝に取られてしまった。力ップル成立はこのー組のみ。意外とぽっちゃりはガードが固いのだった。
手ぶらで帰るのもシャクなので、柴田理恵似に声をかけ、一緒に参加していた彼女のぼちゃ友達3人と共に近所のトンカツ屋へ行くことにした。ヒレカツをパク付きながら話巻聞くに、彼女らは全員このパーティの常連で、男を作っては捨てられ作っては捨てられを繰り返しているそうな「アタシたちも好きで毎回来てるわけじゃないし、ねー」
「いい人ができたらもいわよ。ねー」「オフコースー」
男はいたって普通なのに、ほとんど全員が玉砕。意外と厳しい
戸惑いながら聞いてると、1人から質問が飛んできた。
「ところでどんなぽっちゃりが好きなの?プチぽっ激ぽっメガぽっ」プチだのメガだの、よくわからん。つーか、元々ぽっちゃり好きじゃないし。「まあ、そんなにこだわりはないよ。この4人ならみんなタイプだし。でも強いて言えば彼女かな」
理恵を指差すと、彼女は満更でもなさそうな笑顔を浮かべた。

女性の障害者の性の悩み・セックス(ヤリ目的)したくて男性との出会いを求める美女もいる

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以前から障害者とセックスしてみたいと思っていた。このシンプルな欲求を口にすると、大抵の人はドン引きするが、さすが裏モノ編集部は懐が深い。このときは運良くヤリモクの女性とカップリングできたので後腐れはなかったが、同じ障害者マニアの知人によれば、彼女たちは出会いが少なく、一度恋仲になった男とはドロドロの関係になりやすいそうだ。
障害者限定の出会いパーティが、全国の主要都市でほぼ毎月のように開催されている。異性と恋愛がしたいし、セックスだってしたい。そんな障害者男女たちのための場だ。参加資格は、独身の障害者に加え、〝障害者に理解のある人〞も含まれている。つまり、俺のような健常者でも理解さえあれば
参加できるのだ。理解とは何だろう。と、少し考えてみた。そしてすぐ考えるのをやめた。健常者、障害者を問わず、女と出会いたいという気持ちがあるならば、参加資格ありと考えていいはずだからだ。あえて区別することなく、己の欲求を相手に伝える姿勢こそが正しい〝理解〞だろうとも思う。

それなら、障害者限定パーティにこだわるのもオカシイじゃないかと思われるかもしれない。確かにそのとおりだ。正直に言うと、俺にはちょっとした勝算がある。障害者は自由に出会いの場に行けないだろうし、恋人を探すのは現実的に難しそうな気がする。つまり飢えているんじゃないかってことだ。そんなおいしい状況、放っておくのはもったいないんじゃないか? ネットから予約を入れ、会場に向かった。開始時間の少し前に会場のオフィスビルに入ると、エレベータの前で車いすの女性が待っていた。参加者だろうか。ここに来るだけでも大変そうだな。会場入り口で受け付けを済ませて中へ進む。ズラリと並んだ小さなテーブルの前には、すでに大勢の男女が座っていた。それぞれ40人はいるか。全体のおよそ3分の1の男女が車いすに座っていて、背丈が極端に低かったり、手足が短かったり、身体全体がひん曲がった重い障害の人も確認できる。その後ろには介助者と思しき人も立っていて、皆その介助者と雑談してるのだが、モゴモゴと何を言ってるのかまったくわからない人も。おそらく脳性麻痺だろう。 でも全体の4割ほどは健常者に見える。俺のような立場の人間だろうか。意外と競争率が高そうな気がしてきた。

「それでは、ただいまよりパーティを始めます」  
司会者が説明を始めた。参加者の移動に時間がかかるため、一対一のトークは2分間だけ。しかも話せるチャンスは一度しかないらしい。わずか2分のトークだけでいきなり告白タイムに突入するわけだ。さすがにたった2分で心をつかむのは難しいだろう。とりあえず、女性全員に自分の連絡先を渡し、返信が来たらメールで関係を作っていく作戦にしようか。
「それでは目の前の方とご挨拶をして、トークを始めてください!」
司会者の号令とともに、参加者たちが一斉にしゃべり出した。
「はじめまして」
「はじめまして。よろしくお願いします」
俺の目の前に座った女性は、ぱっと見、30代の女性だ。外見的な特徴はなく、プロフカードにも障害についての記述はない。
「何か障害をお持ちなんですか?」
「私は精神の方ですね」
「というと、躁鬱とかそういう感じですか?」「統合失調症とか、ですね」
なるほど、精神系の障害もあるのか。統合失調症は薬さえ飲んでいれば、普段の生活は特に問題ないと聞いたことがある。

「薬で抑えられるって聞きましたけど」
「そうですね。私も飲んでて、今は安定してますね。棚網さんはどうしてこの会に来られたんですか?」
「友人に重い障害を持ってるヤツがいまして、そいつがここを教えてくれたんですよ」「あーなるほど」 あらかじめ考えておいた理由で納得してくれたようだ。ここでタイムアップ。「一応、連絡先を書いたので」とメモを渡して隣の席に移る。お次は背が低く、手足も短いアンバランスな体型の女性だ。
「どうもはじめまして」
「はじめましてー」
プロフには「軟骨異栄養症」の文字が。聞いたこともない病気だ。
「あの…、この軟骨いえいよう…というのはどういうものなんですか?」
「軟骨異栄養症ですね。背が伸びないんですよ」
何年か前に、延長手術をして脚だけは長くなったが、手は短いままで生活してるそうな。
「いまは一人暮らしですか?」
「そうですね。普段の生活は高いところに手が届かないぐらいで、特に困ることはないので。あはは」彼女は笑うが、一緒に笑っていいのかどうか迷ってしまう。お次の女性は、横に松葉杖を立てかけた若い色白美人さんだ。
「どうもはじめまして」
「はじめまして」  彼女は数年前に交通事故で首と腰の骨を骨折し、普通に歩けないほどの麻痺や痛みの症状が残ってしまったらしい。あまりの痛ましい話に気の利いた返しもできず、連絡先を渡してタイムアップとなった。 この後、健常者の女性3人と話してから(つまり理解者同士)、躁鬱病の美人さん、抑鬱症の不美人さんと、精神系の障害を持った女性がつづいた。 その次は、若いのかおばさんなのかわからない顔をした天然パーマのお姉さんだ。30才らしい。
「どうもはじめまして。あ、フリーライターさんですか。格好いいですね」
「いや、たいした仕事はしてないんですよ」
話が盛り上がり、障害の話を振ると、
「わたし、軽度知的障害なんですよ。あとADHDとアスペルガーも」「ほう」
「なので、実はさっきのフリーライターっていうお仕事とかも、よく理解できてないんですね」
「あ、そうなんですね」
さっき「格好いい」って言ってたのは何だったんだ。拍子抜けしてしまう。今度はホワイトボードを抱えた30代の女性が現れた。聾唖の女性だ。ボードにサインペンで「初めまして」と書いてこちらにボードを手渡し、こちらも「はじめまして」と書いて見せる。趣味についての質問がきたところでタイムアップ。さすがに筆談で2分は短すぎる。続いて言葉が不明瞭な30代の女性だ。
「どうもはじめまして」
「はいめまひて」

脳性麻痺らしく、半身麻痺と言語障害が出ていて少々引きつったような顔をしているが、十分キレイだと思う。車いすを使わずに歩ける程度の状態らしい。
「いまは、りっか(実家)に、住んでますけろ、ひおり(1人)で、せいかつ、できまふよ」 
かなりタイプな顔だけど、遠方にお住まいとのことなので関係を続けるのは難しそうだ。お次は車いすの女性で、後ろに介助役の女性も立っていた。
「どうもこんにちは」
明るい声の美人さんだ。どんな障害なんだろう。
「脳性麻痺っていう障害なんですけど、おわかりになりますか?」
下半身にだけ麻痺が出るタイプのようだ。
「わかりますよ。知り合いにいますんで。そいつも言語障害はないし」
「私の方が年上ですけど、その辺はどう思われますか?」
「あ、年上なんですか?見えないですね。問題ないですよ」 
彼女、40才だった。30代前半ぐらいに見える。と伝えたところでタイムアップだ。その後も、精神系疾患の女性が数名、軟骨無形成症(こびと症)、介護者が通訳をしないと会話できないレベルの脳性麻痺の女性などと話して、回転タイムは一周した。 
最後に、投票カードに気に入った女性の番号を書いて提出。ダントツで可愛いかった躁鬱の女の子や、事故で麻痺の残った子の番号を書いたが、結局、誰ともカップルにはなれず。まあいい。全員に連絡先を渡してあるので、返信を待ってみよう。その日の夜、3人の女性からメールが届いた。

1人は介助者がいないと話せないほど重度の脳性麻痺の女性。 
2人目は、知的障害があると言っていた女性。 
3人目は、年上を気にしていた脳性麻痺の女性だ。  さすがに介助者がいないと会話もできない人と関係を作るのは難しそうだし、2人目の知的障害の女性は、遠距離さんなのでパス。というわけで、必然的に3人目の脳性麻痺さんにターゲットを絞ることになった。彼女から届いたメールがこちらだ。
○……女  
●……俺
○『こんにちは〜。今日婚カツで少しお話した○番の長瀬麻美(仮名)です。メルアドもらったのでメールしてみました。今日の婚カツはどうでしたか?私は初参加だっので、訳がわからず終わった感じです』
●『メールありがとうございます。今日はお疲れ様でした。あんなに一瞬しかお話できないなんて思いませんでしたね。よかったらまたお話してみたいです。お住まいは○○でしたよね?』
○『本当に話す時間が一瞬で、顔と名前が一致しませんね。私は○○で1人暮らしをしています。私も会ってお話したいです』
早くも会えるみたいだ。彼女、麻美さんは、現在、国からの補助金だけで暮らしているそうで、仕事はしておらず、時間はいつでも作れますとのことだ。その後、何回かのメールで、彼女が住む家の近くにバリアフリーの居酒屋があるとの話になり、そこで夕飯を食べることになった。
『あと、お願いがあるんですが、帰りはお部屋まで送ってもらうことは可能ですか?』
歩けないので、いつも外出するときは、前もってヘルパーさんに予約を入れて介助してもらっているらしい。 約束の日は、外出のときにヘルパーさんにお願いして、帰りは俺の介助で部屋に入る段取りとなった。これって、最初のデートで彼女の部屋に上がり込めるってことか? 約束当日、待ち合わせの駅前に車椅子に乗った彼女が待っていた。
「麻美さん、こんばんは」
「あ、こんばんはー」
「バリアフリーの居酒屋なんてあるんですか?」
「あの、そこにエレベータのあるお店があって、前にも入ったことがあるんで」
ということなので、彼女の車椅子を押して店へ向かう。店長さんに車椅子だと伝えると、すぐに入り口近くの席を用意してもらった。
「お酒は何が好きなんですか?」
「あ、お薬も飲んでるのでお酒は飲まないようにしてるんですよ」仕方ない、ウーロン茶とビールで乾杯だ。かるく世間話をしたところで、改めて彼女の身体の状態について尋ねてみた。
「脚はどういう状態なの?痛くはないんでしょ?」
「あ、痛みはないんだけど、麻痺してて自分で動かせないんですよ」
両脚の筋肉が強ばって歩くことはできないが、部屋では手を使えば移動できるし、手で捕まる場所さえあれば、伸ばした脚を突っ張るようにして支え、立つこともできるらしい。
「だから部屋の中では、お風呂とかも棚とかを掴んで移動する感じかな」
「へえ。あのパーティは初めて参加したって言ってたよね?」
「いつもお世話になってるヘルパーさんが教えてくれたんですよ。あの日も横にいた人なんですけど」
「麻美さん、男の人とお付き合いしたことは?」
「あー…、はい。だいぶ前だけど、介護士の人もいました。ハハ」 
彼女の恋愛経験は過去2人だけ。見た目も悪くないし、話した感じも普通にコミュニケーションが取れるのに、40才にして2人だけというのは少ないな。長く続くタイプなのかな。彼女は映画を観るのが趣味らしく、互いに過去に観た作品の話で盛り上がり、あっという間に終電間際の時間になってしまった。
「そろそろ部屋に戻った方がいいんじゃない?」
「あ、ホントだ。こんな時間」
これから彼女を部屋まで送り届けたら、俺は家に帰れない時間になる。必然的にお泊りの流れだな。ラッキー。 彼女の部屋は、ごく普通の古いアパートの一室だった。玄関に高い段差があって車椅子では絶対に入れないので、介助者がいったんドアを開け、車椅子から彼女を抱え、部屋の中に降ろさなければならない。最後に、車椅子を畳んで玄関脇の所定の位置に置いて終了だ。小柄な女性とはいえ、初体験の俺にとっては結構な重労働だ。
「ありがとうございます。お茶でも飲んでいきます?」
「うん、いただいていこうかな」 
すでに終電ギリギリ。彼女にもその時間は伝えてあるので、いま俺が部屋に上がれば、泊まっていくことになるのはわかっているはずだ。器用に両手を使って、ズリズリと脚を引きずるようにして進む麻美さんに続いて、部屋にお邪魔する。 6畳1Kのアパートの中は、想像以上に普通の部屋だった。キッチンには冷蔵庫があり、奥の部屋にベッドとテレビとハンガーラック。ベッド脇に身体を支える金属製の取っ手がついてるぐらいで、キャラクター柄のクッションや、小さなドレッサーもある一人暮らしの女性の部屋って感じだ。
「お料理とか掃除はヘルパーさんがやってくれるから、普通に使えるようにしてるんだよ。あ、お風呂も使っていいからね」 
やっぱり、俺が泊まることは決定してるみたいだ。じゃお先にお風呂借りますよ。 風呂場には頑丈な取っ手と背の高い椅子が置いてあった。手が使えるので風呂も自分で入れるらしい。
「今日だけの関係でもいい?」
2人ともシャワーを浴び終え、スエットパンツを借りて、一緒のベッドに入った。無言のまま、キスをしようと覆い被さったところで、彼女が口を開いた。
「棚網さん、お付き合いできなくてもいい?」え?
「今日だけの関係でもいい?」
はぁ。彼女、ヤリ目的で会ってくれたってことなのか。
「私、束縛されるのとか苦手なんだよね」
「うん、わかった」  いつも、付き合うかどうかはヤっちゃってから考えるほうなので、この宣言はむしろありがたいと言うべきか。手と口で、ゆっくりやさしく攻めていく。薄手のスエットシャツをめくると、かなり大きめな干しブドウ乳首が現れた。舌を使って周りから攻めていき口の中にパックリ含む。
「はああ〜〜…」
長めの吐息を漏れた。同時に干しブドウが大豆ほどに膨らんでいく。 男とこういう感じになるのはかなり久しぶりなのか、顔を赤らめて股間もビショビショ。だいぶ興奮しているようだ。ボサボサの陰毛をかき分けて、お尻まで垂れたヌルヌルを指ですくいあげるように割れ目を攻めつつ、ツルりと中に指を入れてみると、キツ目の締まり具合が確認できた。彼女の股間の位置まで下がり、脚を拡げようと思ったが、脚の筋肉が強ばっているのでうまくいかない。ならばと両脚をほぼ真上に伸ばした状態でクンニ開始。
「ん、ああ…あ」
自力で起き上がれないので、彼女の顔の上にまたがるようにして、口元に勃起チンポを持っていき、フェラをさせたが、慣れてないのか前歯がガツガツ当たるので、30秒ほどで終了だ。そろそろ入れちゃいましょう。体位は脚を伸ばした正常位、屈曲位、測位の三つのみ。まずは屈曲位でキツ目のマンコに入れ、脚を抱えながら腰を動かしてみたが、どうにも彼女がツラそうだ。結局、脚伸ばし正常位が一番安定することがわかり、どうにかお腹の上に発射と相成った。 正直テクはないけど、いかにもエッチに慣れてないって感じは、かなりエロかった。翌朝、起きてすぐに、彼女の部屋から仕事に行くと、携帯にメールが届いていた。
『お仕事間に合ったかな?昨日は楽しかったよ。これからは普通の友達でね!』
ずいぶんあっさりしたもんだな。俺が下手クソだったからか?
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