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ホストにハマって身を持ち崩してしまった女性たち・借金しても風俗おちしてもホスト通いはやめられない理由

ホストにハマって身を持ち崩した女の例は、世の中に腐るほどある。フッーのOLが、いつしかソープ嬢に転身したりサラ金地獄に落ちたり。ホストクラブに通い始めて年になる私も彼女らの気持ちはわからないわけじやない。甘いマスクの男に持ち上げられ甘えられすれば、つい高いお酒を注文してしまうし、ばんばんお金を使っている自分のことを誇らしくも思ってしまう。でも、あの日以来、私は肝に銘じている。バカな見栄だけは張るまいと。
都内の某ホストクラブで、不定期にあるイベントが開かれている。客同士が参加するオークションだ。商品は、ホスト愛用の携帯ストラップやぬいぐるみなど、ほとんどゴミのような物なのだが、その場のノリで酔っ払った女たちが額を競り上げていくのだ。
「千円からスター卜で。はい、誰かいませんか」「1万円!」「5万!」携帯ストラップなんぞに5万単位を支払ぅおバカさんたち。これも女の見栄ってやつだ。さてこのオークション、実は裏ではしっかり不正が行われている。額をつり上げる役のサクラがいるのだ。常連客の私がサクラを頼まれた。役割は他の客と競り合って、適当なとこで下りるだけ。もし自分が落札してしまってもお金を払う必要はない。謝礼はもらえないみたいだけど、お気に入りのホスト君に頼まれれば断る理由はなかった。本題に入ろう。このオークションで、今年の春にとんでもないことが起きた。
「はい、じゃあ次はこのスペシャルドリンク行ってみよう」
はしゃぐホストが手に持つのは、1本のヤクルトだった。ウケ狙いのつもりなのだろう。「1万円」すぐに手が挙がった。風俗嬢っぽい一人客だ。今まで顔を見たことはなかったけど、慣れたたたずまいからして、何度か来店してるみたいだ。ブサイクの癖に見栄張っちゃって。隣のホストにそそのかされたのか。「3万!」すかさず私も応酬する。私がサクラということは一部の人間しか知らないものだから、周囲から歓声が上がる。「ヒューッ」しかしブサイクちゃんまだ付いてきた。「5万!」あちゃー、ヤクルトに5万って。あなたもやるねえ。
「はい5万出ました。もうないですか、もうないですか」早々と下りておこうと思ったが、隣のオキニ君が「もっと上げられるよ」とせっついてくる。そう、じやあふっかけようかしら。「10万!」「おーっと10万出ました!さすがスペシャルドリンク!」
店内は完全にヒートアップしている。勢いに釣られたか、
ブサイクちゃんが応戦。これまでにも周りのホストに煽られて、ウン十万の金をオークションにつぎ込んだ子は見てきたけど、さすがにヤクルト1本でそれはないだろう。いや、この際、商品は関係ない。彼女はヤクルトがほしいんじゃなく、私に競り勝ちたいだけなのだ。
すぐに掛け声は100万まで上がった。このへんで場の空気が緊張してきそうなものだけど、ホスト連中も、他の客も、そして本人すらも、こんな馬鹿げたオークションが実際に成立するとは思っていないようで、ただの余興のようなノリになっている。「じやあ」「てんでめちゃくちゃになってきたとき、ブサイクちゃんが叫んだ。「千万!」はあよく言うよ。さすがにもう止めておこう。これ以上続けてもシラけるだけだ。「はーい、千万出ました〜もうないですか〜。よろしいですか〜。はい、では一千万で落札です!」ソフアに座ったまま万歳したブサイクちゃんは、お盆に乗って運ばれたヤクルトをグラスに流し込み、ぐいぐい飲み干している。悔しそうなフリをしながらも、私はほっと胸をなでおろした。サクラとはいえ疲れる。
彼女が一千万の借用書を書かされたと聞いたのは、次に店へ遊びに行ったときだった。ゴネる様子もなくあっさりサインしたのだとか。「へぇ、マジで払わせるつもりなの?」「たぶん、そぅなんじゃないかな」以来半年余り、店へ行くたびに私は彼女のウワサを聞き出している。やはりどこかのヘルス嬢だったそうで、従業員が毎週のように店を訪れては数万ずつ回収しているらしい。
法律スレスレ、というより、おそらくアウトなんだろうけど、警察にも駆け込まず律儀に返済してる彼女のことを思うと、つい涙が出そうになる私だ。
→もう一人の女性もホスト通いはやめられない様で
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ダマされても借金しても私がホストクラブに通うワケ

新宿歌舞伎町の超有名ホストクラブのナンバー1が未成年者への飲酒接待及び淫行で逮捕されたのをご存じでしようか。埼玉から家出してきた女子高生2人を勧誘、1カ月で1人あたり100万も金を使わせていたとか。補導された女のコは、恐らくや援交で金を稼いでいたはずです。

こうしたニュースが報じられるたび、世の識者なる方々はいいます。なせ、ホストなどに血道を上げるのかと。おつしゃるとおり、ホストは女に貢がせるのが仕事。本気で客に惚れるわけがありません。しかし、わかっていてもういつい足が向いてしまうのが、ホストクラブの魔力なのです。

実は私、20才でソープに勤め始めてから月60-70万稼ぐお金はおろか、街金にウン百万の借金してまでホストに貢いできました。その額およそ2干万。なぜここまでハマってしまったのか。私の話を聞いてください。

ホストクラブなら正直になれる
高校卒業後、保母さんを夢見て保育専門学校へ進んだ私は、バイト先で青年実業家を名乗る男性と知り合いました。
高そうな外国製のスーツを着くずした彼は、私から結婚資金を奪うとそのままトンズラ。それどころか数百万の借金まで残していきました。保母や、普通のOLでは利息も払えません。手っ取り早く返済してしまおうと、思い切ってソープに勤めることにしたのです。
お陰でー年後には借金もきれいサッパリなくなり、昼間の仕事にトラバーユしようと思った矢先のこと。同僚に連れられていったホストクラブで、ケンジ(仮名)に出会いました。GLAYのボーカルに似た甘いマスクに一目惚れ。週に4日は店に通い詰めました。「エ~ミのことが世界で一番好きだよ」

毎日、電話でそうささやく彼の言葉を信じて、半年後に婚約。みなさんは不思議に思うかも知れません。一度、手痛い目に遭っているのに、なぜ、そんな簡単に男、それもホストを信じるのかと。これは、職業的な後ろめたさが関係しています。

例えば、高校の同級生と飲んでも、街でナンパされても、職業を聞かれて正直に「ソープ嬢をやってますとは言えません。別に恥じているつもりはないのですが、その場になると口にできず、テキトーにごまかしてしまうのです。

自分の素性を話せないのはストレスが溜まるモノが、ホストクラブでは隠す必要がありません。風俗嬢の客が多いため、店の名前も堂々と言えるし、愚痴や悩みも相談できます。

「オレだってしょせんホストだよ。これからずっと、一緒に頑張ろうぜ」

そういうケンジの言葉にどれだけ慰められたかしれません。この人は私のありのままをわかってくれる、そう思ったのです。彼の売り上げを上げるためにせっせと店に通いー本10万はくだらないトンペリを開け、同伴にもつきあい、車まで贈ったのです。

「そろそろ将来のことも決めないと」

婚約してー年ほど経ったころ、私は彼に切り出しました。休まず働いても自分の服を買うどころか、満足に家賃も払えない暮らしになったのです。

「わかった。じゃあまず親に会ってくれよ」

そんな甘い返事を期待した私がバ力でした。彼は私のことばを聞くや無言で外へ飛び出すと、一切の連絡を断ったのです。そして私は、少ない手がかりを追いかけ、やっと見つけた系列店のホストかり衝撃的な事実を告げられました。

「オレたちは毎週、どの客からいくら引っ張るかミーティングで遂一報告してんだよ。『今週は、××さんに20万使わせます』とかさ。ケンジは、エミちゃんに彼女だって言ってるからヘルプに付いたら話しを合わせてくれって言ってたぜ」

頭をカナヅチで殴られたような、とはまさにこのこと。ケンジは、誕生日だから、ノルマがキツイからと皆に教えられた口実で私からお金を引き出していたというのです。おまけに女性不信でセックスできないというのもウソ。同棲してる本命の彼女に義理立てする彼に、店長が「女性不信と言え」とアトバイスした結果だったのです。
一時は自殺しようかと思いましたが、仕事が終わると私の足はついついホストクラフに向いてしまいました。お金さえ出せばチヤホヤしてくれ、その場だけでも寂しさを忘れられるのです。

私が新聞沙汰になったホスト、聖也(仮名)と出会ったのは、歌舞伎町でいちばん有名でした。

「ねえ、いつもどんなとこで遊んでるの。あしたからオレに会いに来いよ」

強引にアプローチをかける彼は色黒の30男。歌手の松崎しける似で、とてもホストには見えません。それでも次から次にまくしたてる彼のトークに翻弄され、気つけばその日のうちにシティホテルへ。私を女王様のように扱う優しいエッチに夢中になり、それからー週間、私は家にも帰らずセックス漬けの日々を送りました。いま思えば、それは客を手玉に取る彼の手口だったようです。自分に夢中になったとみるや私を突き放し、会いたいなら店に来いと連絡してきた聖也。私の仕事はタ方5時から深夜まで、対し彼は深夜1時から朝7時勤務。まるっきりのスレ違いでしたから、会うには彼の店に行くしかありません。

「店、来るんだろ」深夜0時を過ぎると、私の仕事が終わったのを見計らったように聖也から電話が入ります。最初こそ、お前は特別な女なんだからとお金は取りませんでしたが、そのうち2万でも3万でもおいていけ。オレのためにドンペリを入れてくれと能崖も変化。そして、出会って約2カ月後。肺炎をおこして病床に伏している私に、彼はこう言ったのです。

「うちの従業員が30万円の売掛を残したまま逃けたんだ。お前、出してくれないか」

★ホストたちが狙っているのは私か運ぶお金だということは十分すぎるほどわかっています。なのにヤメられないホストクラブ通い。こんな私の生活は、いつまで続くんでしょうか。

ホストの売り掛けが払えなくなった女に、エンコーを持ちかける

ホストラブ→ホスト総合→売り掛け払えなかったら
ホストに金をつぎこんだはいいものの、売り掛け(ツケ)を払えずに困ってる女たちが集まるスレッドだ。どうしよう、月末までに払わないと…みたいなせつない書き込みが溢れている。そうなればオレみたいな悪い男が注目するのも当然で、女の書き込みに混じってときどきこんな文言が書き込まれることに。〝困ってる子いたら助けるよ〟そう、エンコーしてあげまっせってな意味である。オレも他にならってときどきエンコー募集をしている。連絡をしてくるのは9割型お水系やフーゾク嬢だ。多くのホストクラブが月末締めのシステムをとっているため、困ったオンナが増えるのもその時期だ。

パチンコで金をすった女が安く身体を売ってます

パチンコに熱くなり、カネがなくなってしまった女がこの掲示板に書き込んでいる。〝いまパチンコ●●にいるんですけど、お金がなくなっちゃったんで誰か助けてもらえませんか…〟助けるとはすなわちエンコーしてくれとの意味だ。こんなメアド付きの書き込みを見つけたらオレは即座に連絡するようにしている。3千円で手コキ、5千円でフェラ、1万円本番など、驚くくらいの安価でカラダを売ってくれるからだ。しかも中にはパチ屋のトイレでサクっとエンコーして、札を握り締めて台に戻るツワモノまでいる。女ってのは強いというか、なんというか…
ホストに騙されてキャバクラで働く女
4月から5月にかけて、全国あちこちに出張予定が入った。
大半は地方都市で、現地で一緒に飲みにいくような知り合いはいない。せっかくの機会。誰か一緒に酒でもと、ミクシィの日記に出張の予定を載せてみた。
結果、何人かのマイミクからメッセージをもらい、うち一人の男性と食事する約束を交わした。残念ながら女性はゼロ。まあ、現地でナンパすりやいいか。
そう思っていたら、出張の直前になって1人の女性から、ミクシィでのメッセージではなくEメールが届いた。
《はじめまして、ミヤビといいます。広島で水商売してます。裏モノで河内さんの『大阪で生まれた女』いつも読んでるんですよ☆河内さんの出張予定、ミクシィで見ました。5月○日に広島に来られるんですよね。めちゃくちゃ会いたいですよ.ご迷惑でなければお返事ください》
ご迷惑なはずがない。さっそく《会いましょう!》と返したところ《ホントですか?メチャうれしい》とレス。何度かメールをやり取りした上、彼女が働いている店(キャバクラらしい)に行くことになった。
肌の色はやや浅黒く、顔はあびる優に少し似ている。
「河内さん、ホントに来てくれたんですね。なかなか来られないんで心配してたんですよ」
少し笑みは浮かべているものの、そんなにうれしそうに見えない。メールでは、それこそ感激のあまり抱きついてきそうな勢いだっただけに、肩透かしというか、ちょっと寂しいというか。
つまり、アレか。裏モノの誌面で想像する河内真佐久と、実際の俺に相当なギャップがあるのか。でもって、ガックリしてるのか。それでも彼女は繰り返し言う。
「本当に会えると思わなかった。うれしい」
ん、やっぱり口先だけに聞こえるなぁ。
「あ.緊張してるっていうこともあるけど、もともと喜怒哀楽があまり顔に出ないんです。この仕事して、これでもだいぶマシになったんですけど」
何でも、いつも不満気な顔をしておると、子供のころから親や教師によく怒られ、友達からも『なんでそんなにテンション低いの〜?』とつっこまれることが多かったという。ところで君みたいな若い女の子がなんで裏モノ読んでるの?
「友達の彼が大好きで、家にいっぱい置いてあったんですよ」
俺の連載は、タイトルが気になり読み始めたらしいのだが、
「あの妄想癖の奥さん、結構きれいっぽくないですか?」だの
「おじさま好きのOLさんはエッチっぽい身体してますよね」
だのと、相当な読み込みよう。
「大阪弁のやり取りもなんか懐かしくて…。やっぱ大阪っていいですよね」
そもそも、なんで広島に出てきたん?
「1年ほど前、借金で逃げてきたんです」
へ?どういうこと?
「高校卒業して美容系の専門学校に通ってたんですけどね。カラオケ行った帰りに一人で歩いてたら、ひっかけ橋でホストに声かけられたんです」
ひっかけ橋とはミナミの道頓堀にあるナンパのメッカで、ナンパ目的の素人より若い女の子に声をかける茶髪のきたないホストであふれかえっている場所だ(最近は取り締まり強化でだいぶ少なくなったが)。そこでホストにつかまり、強引に店に連れて行かれたらしい。
もちろん、初めてのホストクラブ。何人ものホストにほめまくられ、舞い上がり、ノリノリで飲んでしまう。精算のとき、最初声をかけてきて、店でも一番相手をしてくれたホストに『1万円でいいよ。残りは俺が立て替えとくから』と言われた。専門学校生にとっては少々高めだったが、楽しかったし不満はない。ん、まんまとヤシらの術中にハマったという感じだが、そこまでカッコよかったのか、そのホストは。
「ルックスは全然いけてなかったんですけど、遊んでるって感じがそのときはかっこよく見えて…」翌日の昼、そのホストから電話があり、再び店へ。しばし飲んだ後、甘えながら、『いくら立て替えてくれたん』と聞けは、昨日だけで10万以上、今日も併せると30万近くになるという
「耳を疑いましたよ。そんなお金払えるわけないし」
驚く彼女に、男は言った。心配するな。いいバイトを紹介してやる。ミヤビも夜のバイトしようかなって言ってたやろ。金は返せるときに返せばいい。そのことばに《なんて男らしいんだ》と感激したというかりミヤピも相当おめでたい。
ともかく、こうして彼女はホスト君に紹介されたキャバクラで働くことになった。その間、男の家には週2、3日泊まりにいく《通い妻》状態に。学校はしんといからとーカ月ほどで辞めてしまったそうだ。で、彼には毎月いくら返してたの
「給料日になるとだいたい10万くらいかな。月によってお給料が変わるので渡せるだけ渡してました。それ以外でも彼かほしいものがあればお給料前借して買ってあけたりとかしてたし」
男の態度はしだいに変化し、言うことを聞かないと暴力を振るうようになった。ボコボコにした後、泣いているミヤビにやさしく声をかけ、セックス。いかにも、悪党のやりそうな手口だ
「そのときはほんとに優しくエッチしてくれるんですよ。ああ、やっばり愛してくれてるんやなあって思いました」だから、大きな勘違いしてるって
半年ほどキャバクラで働いた後、彼の勧めでセクキャバに鞍替えまたその半年後には、デリヘルに勤めるよう勧めてきた。
「さすがにもう別れたほうがいいのかなって。彼か浮気してるのも知ってたし」
気持ちを伝えた彼女に、男は言った。別れるなら借金を耳をそろえて返せぜんぶで100万。逃けても必ず探す。
「もう限界でした。で、専門学校の同級生で辞めて広島に帰っている友達に相談したら、こっちにおいでよって。すぐに行こうって決めました」
広島では、その友だちか働くキャバクラに就職した。が、不安は消えない。携帯番号は変更したものの、大阪方面からの客が来るたび、自分を捜しに来たのでは、とビクビクした
「もうー年近くたつし、そろそろ大丈夫かなとも思うんですよ。それに、河内さんの連載読んでて、やっばり大阪に戻りたいなって気持ちも強くなったし。今日、会って話してやっぱり大阪弁で話すのはええなって・・。やっぱり大阪に帰ろかな」
うん、それも何かのきっかけでしょう。んじゃ、大阪で生まれたミヤビが広島にいたって証に《大阪で生まれた女》に登場してよ。「うん、そうするわ」二つ返事かいーやっぱり君、編されやすいのわかるわ。さて、そろそろ午前2時前、閉店時間も近づいてきた。この後、もちろんオッケーだよね。「ごめんなさい、今日はアフターか入っていて。さっき話した私の友達いるでしょ。そのコのお客さんのアフターに私もついていかないとあかんねん」そんなん他の女に代わってもらえよと言ってみたのだが、とうしても無理らしい。まあ、嘘をついてあしらうことができる女だとも思えない。来月また広島出張があるし、そのときでええか。今度は、店が始まる前に時間作ってくれるらしいし。
翌月、広島への日帰り出張当日。早々に仕事を済ませ、5時にミヤビと会った。黒いミニス力姿。店と違い、髪をアップにしていないせいか、キャバクラで見るよりやや幼く見える。
「念のためやけど、裏モノに出るのホンマにオッケーやね」
「うん、でも前の彼が見たら大変なんで、絶対顔は出さんといてね」
「わかってる」
最終確認が取れたところで、ラブホへ。部屋で裸になったミヤビの体は、胸はやや小ぶりだがスレンダーでなかなかスタイルがいい。シャワーを軽く浴びた後、すぐベットに移動した。
驚いたのは、異常なまでの感度の良さだ。指と舌で愛撫を始めた途端、ビクンビクンと身体を震わせ、眉間に雛をよせながら色っぽい声を上げる。普段のテンションの低さかりは、想像できない表情と反応のよさだ。
「アアン、アアン、イヤン、気持ちいい」
性器に沿って動かす俺の指がすぐに愛液でヌルヌルになった。こんな濡れやすい女もそうはいない。「ああ、もう入れてほしい」
手コキもフェラもまだ何もしてもらっていないが、愛液が溢れてトロト口になっている性器を見るだけで、ペニスはギンギン状態だ。あかん、俺も我慢できん。まずは正常位で挿入。横ハメかりバックに移行して突きまくった。どの体位でも、挿入部分からフシュッ、ブシュッといやらしい音が聞こえる。手で触ればまさに大洪水ー俺の太股まで愛液でヌルヌルだ。ミヤビの手を取り、自ら触らせてみ
た「ああ、すごい濡れてるっ。いやーん、はずかしいー」
さらに激しく腰を振る彼女。ったく、このハイテンションはなんやねん。ベッドはもう、ミヤビの愛液で染みだらけだ。2回戦を終え、タバコを吸いながら彼女に聞く。いつ帰るつもりなん
「うーん、まだ迷ってるんですよね、こないだ河戸ノ内さんと会った次の日に行ったホストクラブにすごいかわいい男のコがいて…同い年なんだけど私のことねえさん、ねえさんって呼んで甘えてくるんですよね。付き合おうかどうか迷ってるんですけど」
大阪で生まれたミヤビは、広島に来てもまったく懲りていなかったようだ。

漫画喫茶ネットルームの家出美少女はプチ援助交際(フェラ・手コキ)に応じるのか?ネカフェパパ活の実態

0104_202005190549219c3_20200912112634ae7.jpg漫画喫茶で援交慣れしてない女にエッチ交渉で手コキ1_20181201234827e58_20191010150904678.jpg2_20181201234828210_20191010150905970.jpg3_20181201234830052_20191010150907879.jpg4_20181201234831454_201910101509082fa.jpg5_20181201234833ce5_2019101015091063f.jpg6_20181201234834c74_20191010150911d92.jpg7_2018120123483610d_2019101015091307a.jpg8_20181201234837cb2_2019101015091439d.jpg9_201812012348396ae_20191010150916d49.jpg10_20191010150917ed5.jpg0073_2019120113540615f.jpg1_2020091211263695d.jpg2_2020091211263737f.jpg0012_20181116172829d65_20191006005018d42_20200205185450b72.jpg0013_201811161728308ef_20191006005020b96_20200205185452127.jpg0014_201811161728325e2_201910060050216bf_20200205185453026.jpg0015_20181116172833189_20191006005023346_20200205185455b08.jpg0016_20181116172835119_20191006005024bfb_20200205185456c43.jpg0017_20181116172836541_201910060050261ba.jpg0018_201811161728384c0_201910060050270a7.jpg0019_2018111617283959f_2019100600502956d_202002051856434a0_20200912112334a94.jpg個室マン喫でかわいい子を見かけたので援交交渉してみた
出会い系で援交慣れしてない処女に手コキを教える
切羽詰まった女は犯されやすい!?
切羽詰まったオバちゃんを取り上げましたが、今月はもっとシンプルなカキコミにアクセスしてみましょう。『つらい。楽になりたい』まるで遺書です。でもメールしてみるとこれがエンコー目的なのだからワケがわかりません。エンコーすると楽になれるんでしょうか。
ホ別2でアポってみたところ、やってきたのはマスク越しでも可愛い形に分類されるハイレベル女子でした。意外です。ホテルへ向かいがてら、例の遺書について聞いてみました。
「楽になりたいってどういうこと?」
「いやぁ恥ずかしいんですけど、母親の再婚相手に犯されたんですよ」
のっけからの大胆告白です。
「あと、彼氏にもヒドイことされ…」
「なにを?」
「こないだカラオケに2人で行ったんですよ。それで『友達来るから』って言われて、そのあとに4、5人来て、そのまま普通に全員にマワされたんですよ」
きっとその男、彼氏のフリをしているだけなんでしょう。
「で、泣きそうになって家に帰ったら、また再婚相手に犯されて。だから遠くへ行きたいんですよね。どっか遠く」
そのために、また見ず知らずの男に抱かれてお金をもらおうというのですから、たいした精神力です。結局、買いはしませんでしたが、いまごろ彼女は遠くへ行ってしまっているのでしょうか。
立ち上がるか寝転ぶか。満喫でシコるときのオカズは漫画を選んでる女客
家に嫁と子供がいる俺にとって、漫画喫茶ほど天国のような場所はない。自由にネットも使えるし漫画も読み放題。なにより家じゃできないオナニーが自由にできる。
オナニーならビデオボックスでもできるじゃないかと思ったそこのあなた! 私が実践する漫画喫茶オナニーの楽しさを教えてあげましょう。まず漫喫に入店したら漫画棚に近いブースに入ります。そしてオナニーを開始しながら、ゆっくり立ち上がります。ブースには天井がなく、立てば外を見渡すことができることはご存知でしょう。するとほら、目の前に、漫画を選ぶ女の姿が目に飛び込んでくるじゃないですか!手元ではシコシコを続け、目線は女の姿を追う。もちろん周りからシコシコの様子は見られないのでご安心を。またこの方法が恥ずかしい人のために、床に寝転んで、入り口の下の隙間から、彼女らの足元を眺めながらシコる方法もお教えしておきます。
漫画喫茶ネットカフェでエッチの交渉をする援交女が見つかる説

『完全個室』を謳ったネットカフェが増えている。個室の作りがパーテーションではなく、他の客から覗かれる、あるいは聞き耳をたてられる心配がないのが特長だ。そんなネカフェで、売春が大流行している。一人でカップルシートに入り、出会い系に「今から漫画喫茶で遊べる方いませんか?」と書き込んで、個室に呼び出してはエンコーしているそうだ。

待ち合わせに向かう手間がいらないし、店内まで呼び出せばドタキャンされる率も下がる。しかも完全防音だからバレっこない。願ったり叶ったりの空間なのだろう。てことは、カップルシートをノックして回れば、簡単に援交女が見つかるはず。いっちょ直接交渉してみっか。

平日の夕方4時、池袋北口の風紀の悪い繁華街へ。完全個室マン喫チェーン『C』の池袋店に向かった。料金は、一般的なマン喫と似たようなもんだ。ちなみに、カップルシートは『3時間パック』で1940円、『6時間パック』で3200円。援交女からすれば、多少の出費はかかるがゴロゴロできるんでオッケーって感じだろうか。ひとまずシングル席を選び、ビジネスホテルの廊下のような通路を進み、自分の個室へ。1・5畳くらいの完全な密室だ。壁につり下げられたビニール袋の束が気になった。

『布やゴムなどのゴミは、この袋に入れて、ゴミ箱にお捨てください』ゴムって何だよ。ストレートだな。では、カップルシートをノックしにいこう。廊下のフロア案内板で場所を確認したところ、部屋数は約20。普通にカップルが出てくる場合もあるだろうが、そのときは「間違えました」と誤魔化せばいいだろう。ノックしては「間違えました」を繰り返すことしばし。6つ目の部屋のドアが開いた瞬間、ハッとした。カップルではない。ハタチ前後のお一人女だ。
「すみません。さっき、オネーさんを廊下で見かけて」「…はぁ」 首をかしげられている。もちろん見かけた云々はウソだが、そんなことはまあいい。
「タイプだったもんで、どうしても声をかけてみたくて」「……」

表情が曇った。ナンパと思われてるのかも? いかんいかん、援交女に対してまどろっこしい前置きはマイナスだ。本題を切りだそう。
「お小遣いを出しますんで、ちょっと遊んだりできませんか?」「えっ? …まあ、条件によるかな」 

よっしゃ! 援交女発見! 直接交渉、本当にイケちゃうんですな。しかし、「手コキで4千円でどう?」と切り出すと、首を振られた。「じゃあ5千円はどう?」「せめて8は欲しいかも」さすがに8千円は無理だ。渋っていると、ドアがゆっくり閉まっていく。うーん、ちょっと惜しいが…。

ところが、次のカップルシートへ向かい、「間違えました」を2回挟んだ後、またお一人女がいた。「すみません。さっき、オネーさんを廊下で見かけて、どうしても声かけてみたくて」「…さっきって、いつですか?」不審がられたが、構わず切り出してみた。「たとえば5千円払うんで、遊べないかなぁって相談なんですけど」

「あ〜〜。はいはい。今ですか?」2人目発見! これまたあっさりですなぁ。にしても、今はダメみたいな口ぶりはどういう意味だろ?
「うーん、今ちょっと時間がなくて。…どうしよっかなぁ。1時間半か、2時間後くらいだったらいいですけど」
これ、出会い系のアポが入ってるってことだな。カップルシートに一人で入っていったのはマラソンの松野明美似の熟女だった。歳は30代後半くらいか。「すみません。さっき廊下で見かけて…」
例のセリフをしゃべりながら、部屋を覗く。脱いである靴がボロボロだ。いかにも売春女っぽいですなぁ。
「あんまり大きな声では言えないご相談なんですけど。ワリキリとかできません?」「ん〜〜、なるほど。まあ大丈夫ですよ」
やっぱり応じたか。まったく売春女だらけですなぁ。とりあえず中に入らせてもらことにした。広さは2畳くらいか。
「いやぁ、すみませんね。ちょっとムラっとしちゃって」「はははっ。男の人はそういうのありますよね」

「5千円で手でやってもらったりできます?」「うーん…」マジマジと見つめてきた。
「ムラムラしてるのにぃ〜。手でいいのぉ〜?」口調が変わった。鼻に掛かった甘ったるい声だ。彼女の手がすーっとチンコに伸びてきた。
「もしかしてぇ〜。もう立ってるぅ〜?」仕事モードに入ったってか。ねちっこくシゴイてくれそうじゃないか。お願いしてみますか。5千円を払い、チンコを突き出す。彼女の指が亀頭をくりくり撫でまわす。ほほぉ〜。こりゃあ上手だぁ。発射後、パンツを履きながら、なにげに聞いてみた。
「めっちゃ気持ち良かったぁ。男のツボがわかっているというか。ワリキリよくやってるでしょ?」

「そう思う?」
「思う思う。サイト使ったりしてません?」「サイトはたまにかな」

ウソウソ。今日だってそうなんでしょ?

「この部屋ってカップルルームでしょ?サイトに書き込んで男をここに呼ぼうとしたんじゃないの?」
「えっ? アハハハ! まあそんなんじゃないわよ」「じゃあ、なんでまた一人でカップルルームに?」
「うーん、それは…。今日、私、誕生日なんだよね。だからちょっと豪勢にしようかなっと思って」何だそりゃ?
「誕生日なのにワリキリなんて、おねーさん、何やってんですか」「はははっ。ほんとよね」
「今日は誕生日らしいことはしないの? 誰かと一緒にご飯を食べるとか?」

「しない。というか、誕生日らしいことはもうやったし。西武でちょっとイイお菓子買って、親に送って」「親に?」
「誕生日って母親に感謝の日だと思うんですよ。お腹を痛めて産んでくれたわけだし。だから私、昔から誕生日には、お母さんありがとうって、プレゼントを贈るようにしてて」
手コキガールの分際で殊勝なことを言いますな。池袋の東口に、個室マン喫チェーン『D』がある。カップルシートの料金は、3時間で2880円といい値段がするが、援交女が来ているかも。
『D』は巨大な完全個室マン喫だった。大きなビルの2階から10階までが全てフロアで、ちょっとしたホテルのようだ。

エントランスのカウンターで入会手続きを済ませ、シングル個室に荷物を置いたあと、カップルシートのフロアへ向かう。カップルシートのドアには、それぞれ小さな小窓がついていた。室内の一部をのぞけるようになっている。便利じゃないですか。チラチラ覗いていくと、お一人女がいた。ちょいポチャだが、訪ねてみましょう。コンコン。ドアが開いた。

「すみません、窓からチラっと見えて、気になったもんで」「……」表情が険しい。さすがに警戒されてるようだ。
「用件はですね。あ、ダメだったらすぐ帰りますけど。…ワリキリなんですけど?」

「……はぁ。とりあえず入ります?」反応した! ここにも援交女はいるんですな。さっそく上がらせてもらう。4畳半くらいの、かなり広々とした部屋だ。「いきなり、ホント、すみません。で、たとえば、手で5千円とかどうですかね?」
「……いやぁ〜。できればプチじゃないほうがいいんですけど」「…つまり最後までで2とか?」

「まあそうですね」なるほど、カップルルーム代が高いだけにガッツリ稼ぎたいのかも。
「すみません。2とか無理ですわ。まあ条件が合わなかったってことで」「手で7でどうですか?」「ごめんなさい」
くるりと回れ右したところ、背中に怒声が飛んできた。
「ひやかしですか! ここまでしゃべらせといて最低! スタッフさんに言って、警察呼んでもらって、変な人が部屋に入ってきて乱暴されたっていいますね!」
物凄い表情で睨んでいる。何なんだこのデブは? 気を取り直して他の部屋をチェックする。

次のお一人女は、細身の清楚系だ。いきましょう。ドアが開き、相手が顔を出した。
「すみません。かわいらしい方が一人っぽかったんで、どうしても声をかけたくなって」「えっと…。あっ、どうも」
笑顔だ。警戒されてないぞ。こちらの目的も悟ってくれちゃったかな。

「お話があるんですけど。ワリキリとかしてません、よね?」
「…まあ条件によっては」よしよし。この『D』も援交女が多いこって。中へ入らせてもらう。

「手で5千円はダメですかね?」「それはビミョー…」
「ってことは、いつもはもっと高い値段でヤッてる感じ? もしかして今日も出会い系でやってたとこでしょ?」

「えっ? …まあ、そうですね」「いつもこの『D』でやってるの? 

『C』のほうではやらないの?」「あっちは店員少ないから、店員が3日間同じこともあるし。顔覚えられるんで」何だその告白? かなりやってるなぁこの子。

「どれくらい前からやってるの?」「2年くらい」2年?っていうと、いまも十代に見えるけど。

「そのときはいくつだったの」「こう…。19です」
いま「こう」って言ったよな。あきらかに高校って言いかけただろ? 薄気味悪い女だなぁ。フロア案内図によれば、カップルシートが35もある。援交女も5、6人はいるのでは。
例のごとくドアをノックしていくと、まもなく一人女が顔を出した。

「すみません。さっき廊下で見かけてどうしても気になって…」
香水のにおいがぷーんと漂ってくる。
「色っぽい女の香りがして、つられてやってきたんですけど。…ぶっちゃけ、遊べませんかね?」「遊ぶって?」
「つまり、そのエッチな感じの。もちろんお小遣い渡すんで」「はははははっ。なるほど!」
彼女がぐいっとドアをあけてくれた。そうこなくっちゃ。サイフから千円札を5枚取り出しながら切り出す。

「じゃあ手で5千円でどうかな?」
「ホントはもうちょっと欲しいんですけど…。まあ、さくっとならいいですよ」

目の前に金を出されたら、そりゃあ断れないよね。ふふっ。チンコを出した。彼女がウネウネとこねくり回す。
「ああ、もうダラダラに出ちゃってるね。どうされるのが好きなのぉ〜?」

Sっぽい女王様口調だ。かなり慣れてそうじゃん。
「ねえねえ、ちょっとまたがってもらえない?」「そのほうがいいのぉ〜?」

騎乗位のような体勢になった。黒いパンスト越しにパンツが。あぁもうたまらん。まもなく発射。彼女は手際よくティッシュでチンコをふいてくれた。「今日はなんでマン喫にいたの?」「まあ仕事帰りで。ちょっとパソコンやりたくて」
「と見せかけて、ぶっちゃけ援交してたんじゃないの? 

そういう人いるから、もしかしてそうなのかなと思って」「ま〜、そういうのもあるかなぁ」「でもまたどうしてやるようになったの?」
「前に、サイトで知り合って定期で会ってた人がいて、このマン喫によく連れてこられてたんですけど」

そのうちにここで援交をやりだしたわけか。
「ぜひまた会いたいんだけど、どのサイトをやってるか教えてくれない?」

彼女がスマホを操作し、出会い系のプロフ画面を見せてくれた。
「週1くらいは、このマン喫にいるんで。またよかったら、サイトに連絡くださいよ」

彼女の部屋を後にし、自分の部屋に戻ろうとしたところ、おのののか似のかわいコちゃんとすれ違った。あれ? 

彼女がペアシートに入っていく。ちょうど店にやってきたような様子なのにツレはいない。まさか?すでに本日2発ヌイているが、あの美貌は見逃せない。行ってみましょう。コンコン。
彼女が顔をだした。近くでみるとほんとにかわいいな。「すみません。ちょっとそこですれちがったでしょ? どうしてもお話があって」「あっ、はい」
「ちなみにお連れさんは?」「いないですけど」普通にしゃべってくれるな。援交慣れしてるタイプか?

「お小遣いあげるんで、ちょっとワリキリできませんか?」「ワリキリって?」
「ですから、わかりやすく言えば、援交。手でいいんだけど」「ホントに? ちょうどよかったです」
何だこの食いつきは? にしてもこの子、見た目もさることながら、何だかとってもおぼこい雰囲気なんだけど。さっそく部屋に入らせてもらう。

「5千円でどう」と提案すると、彼女はニコニコ笑ってくれた。

「大丈夫ですけど、それより私、あんまり得意じゃないけどいいですか? いろいろ指示してもらっていいですか?」「こういうの初めて? じゃないよね?」「それは…」

ちょっと間が空き、彼女がはずかしそうにいう。「エッチ自体の体験が少なくて」

「…でも、処女じゃないでしょ?」「処女です」マジかよ!何で処女がこんなマン喫援交なんてやってるんだよ。
「先月、福島から出て来たばかりなんですよ。で、まだ何も仕事やってないからお金ないし」

「だから出会い系を?」「そうなんですけど。東口って言われてもわからないじゃないですか? 

だからマンガ喫茶に来てもらおうと思って」こういうタイプのコもいるんですな。じゃあさっそくやってもらいますか…。

なるほど確かに下手クソな手コキだったけれど、処女が必死にシコシコやってくれる姿は最高でした!

個室ではオナニーしてる女も・ナンパバーに深夜の漫画喫茶の女は即ヤリ放題だった 

終電を逃した後に漫画喫茶を選んだということは迎えに来てくれる人は無しで他に行くところも無し。まさにナンバされるに十分な条件を揃えた女で口説けばエッチもし安いのだ。
麻雀などに熱中し過ぎてつい終電を逃したとき、最近の僕は漫画喫茶で朝まで時間をつぶすことが多い。渋谷あたりには24時間営業の所が多く、しかも店によってはドリンク飲み放題、インターネットやり放題などと実に至れりつくせり。自宅で過ごすより快適なんだから困ってしまう。
9月だというのにまだ蒸し暑いある深夜1時過ぎ.終電を逃した僕は、いつものように渋谷の漫画喫茶Mで時間を満喫しようとしていた。このMは書庫量が豊富で何といっても天井が高く総面積が広いのがいい。店によっては隣の客と肩を寄せあわせなければならないようなところもあるが、ここはそんな気遣いも一切不要。深夜などはほぼ貸切り状態のときもあって、まさに天国だ。
ネットサーフィンで1時間ほど過ごした後、禁煙席の一つを確保。さあ今日は美味しんぼを最初からじっくり読むぞと思ったそのとき、少し離れた席にいた1人の女と目があった。まあ、それだけならどうってことないが、そのとき僕の心がざわつき出したのは、女がこちらを見てかすかに微笑んだからだ。
いや、正確には微笑んだような気がしただけなのかもしれない。茶髪にショートカット。流行の15センチヒールでしかもブーツ。年齢は20才前後だろうか。集中できないまま、ただ時間だけ過ぎていく。思い切って声をかけようか。いや、でも失敗したら、この場はかなり気まずい雰囲気となり、始発までの数時間が取り返しのつかないことになる。やはりここは大人しくしていようか。
試行錯誤すること1時間。僕はダメ元でアタックすることにした。とりあえず当たり触りのない会話できっかけを作り、話が合えばお茶にでも誘うか。ってココは喫茶店じゃん。ま考えてもしょうがない。当たって砕けろだ。「え〜と、何を読んでるの」
「わっ、びっくりした〜」背後から唐突に接近した僕に、彼女は大げさに驚いてみせた。あはは…、ごめんごめん」
と、ここまでは予定どおりだが、次のことばが出てこない。マズイ。実にマズイ展開だ。が、僕のガチガチの態度とは裏腹に、彼女の反応は決して悪くなかった。声をかけられたことを喜んでいるような素振りさえ見せる。これはチャンスだ。
「ここ、座っていい?」
「え、はい。いいですよ」ラッキー小躍りしたくなるような気分を抑えつつ、ちゃっかり僕は彼女の隣に腰を落ち着けた。彼女の名前は涼子。都内の短大に通う20才で、今日は友達と飲んだ後、終電がなくなったのでここに来たらしい。
「タクシーは使わないの」
「だって、遠いから…」
「ふ〜ん、どこらへん」
「八王子」なるほど、それは確かに遠すぎるな。
「じゃあ、始発までいるんだ」「うん…」非常に歯切れの悪い反応だが、ここは押すしかない。
「あのさ、僕もすつどいヒマなんだけど、よかったらどこかで話でもしない?」多少強引な口説き方ではあるが、的は外してないだろう。これから飲みに行こうじゃこっちが面倒くさいし、お茶は飲んでるし、ホテルじゃ露骨過ぎる。
「話でもしない?」程度のセリフがちょうどいいのだ。果たして、僕と彼女は店を出た後、すんなりとラブホテルヘ向かった。信じられないかもしれないが、ウソじゃない。自分でもびっくりするくらい、実にアッサリとヤレてしまったのだ。
何が僕に幸運を呼んだのだろう。
自分なりに分析してみた結果は、終電を逃した女は非常に疲れている、ということだ。つまり、すぐに休みたいのである。確か落ち武者狩りと称して終電逃し女に「飲みにいかない?」とナンパするリポートが載っていたが、あれは逆効果。相手はかなり弱っている状態なのに、ガソリンを入れてどうする。飲んだらさます。これが基本なのだ。
特に漫画喫茶などで一段落入れてしまったらあとはもう眠くなるだけ。彼女のカラダには急激に睡魔が襲う。そこにやさしい男が手を差し伸べホテルへと導いてやれば…。これはイケル!うまくすれば芋づる式に女とエッチできるではないか。自分の発想の素晴らしさに感嘆しつつ、再び僕は獲物がより多そうな週末を待って漫画喫茶Mを襲撃した。理屈からすれば、今夜も軽々とゲットできるはずだ。しかし、その期待は見事空振りに終わる。とにかく客が多くてどうにもならないのだ。
3時過ぎになっても酔った客が次から次へとやって来て、スシ詰め状態一歩手前。完全に身の置き場をなくした僕は、そそくさと撤退するしかなかった。考えてみれば確かに週末は女の数も多いが、それ以上に男性客も多いのだ。こんな単純な方程式が解けないなんて僕もまだアマイ。狙うべきは、逆に客がいちばん少ない日なのだ。漫画喫茶に最も客が集まらなさそうな日。それは、すばり日曜日の夜中ではなかろうか。
2日後の日曜深夜1時半、満を持して渋谷のMに入る。と、やっぱりだ。先日と同じ店とは思えないぐらい、中は閑散としている。僕はレジから一番離れている禁煙席に場所を取り、辺りを物色した。ターゲットになりそうな娘は2人。同じ禁煙コーナーの奥、壁に向かっている女。そして僕の後方にいるショートカットの女だ。
禁煙コーナーの女は雰囲気からして真面目そうなOLといった感じ。髪の色も黒く浮ついたイメージはない。対して、ショートカットの女はドギツイ化粧とくわえタバコが場末の水商売女を連想させる。ここは、とりあえずは2人の様子を伺った上でターゲットを絞ることにしよう。
2時半を回ったころ水商売女が席を立った。男でも迎えに来たか、それともタクシーか。いずれにせよ、これでターゲットは真面目そうなOL1本に絞られた。それから鋤分、僕は彼女を観察した。すでに声をかけてもいい段階には達していたが、もしかすると誰かと待ち合わせということもある。
しかし、OLに変化は現れない。時々ジュースを取りに行く以外はマンガを読んでいるだけ。おそらく始発まではこの状態が続くものと思われる。よし、それなら行こう。僕は右手に紙コップを持ち、何気ないそぶりで彼女に接近した。
「何を読んでるんですか」
「えつ?」突然声をかけられ面くらった感じだが、不快な様子ではない。彼女が読んでいたのはジャングル大帝である。
「レオが好きなんですよ」笑顔で言う彼女。もしかするとかなりナンパ馴れしているのか。
「横に座ってもいい?」と聞いても、拒む様子は皆無だ。
「今日はどうしたの?電車乗り遅れたんだ」
「うん。友だちと飲んでて」
前回と同じパターン。終電逃し女は漫画喫茶に集まっていたのだ。
「でも、明日は会社休みだから」
「そっか。なら安心だよね」
そんな感じで話すこと巧分。こちらに対しての警戒心ゼロと判断した僕は、ごくごく自然に切り出した。
「よかったら外でゆっくり、話さない?」
もちろん、彼女が断るわけがない。本人もそろそろ退屈していたらしい。と、2人し店を出たところで行くとこなんかありやしない。足が円山町へと向かうのも当然の成り行きというものだ。ちなみに、この彼女、かなり淫乱な女だった。
ホテルに入るやいきなりくわえてくるわ、カメラを向けたら自分で足を開き陰部を広げるわ。人は見かけによらないとはまさにこのこと。もしかしたら誰かに誘われるのを待っていたのかもしれない。結局、濃厚なセックスを2回ほど交わし、名刺を交換して別れました。
何かうまく行き過ぎてる気がしないでもないが、これはやはり漫画喫茶というシチュエーションが、女が好みがちな〃偶然の出会い〃を演出しているからだと思われる。ナンバのメッカ渋谷のセンター街で声をかけられても絶対ノッてこない女も、およそナンパに似つかわしくない漫画喫茶なら警戒心が解けて当たり前。
イメージ的には、偶然出会った若い男女といえなくもない。これまでゲットできた2人の女のコも頭ではなく、本能的にそう感じたのではないだろうか。と、思う一方で、単なるフロックという印象も拭えない。たまたま行きつけの漫画喫茶に軽い女が来ていただけ、とも考えられる。
やはりここは他店でも試してみるべきではないか。もし、別の店でも成功したら、新たなナンパスポットを開拓した男として後世まで名を残すかもしれない。というわけで、渋谷と同様、多くの漫画喫茶が営業する新宿へと出動した僕だが、声をかけられそうな店がなかなか見つからない。大半はフロントやレジからの見通しが良く、いつも店員の目が光っているのだ。
そんな中、比較的フロアが広く店員の目もそう届かないKという店を見つけた。とりあえず落ち着くために席を確保し、周囲の様子を伺う。と、前方にカモになりそうな女を発見。家出娘のように大きめのボストンバッグを足元に置き、全身からダラけた雰囲気を漂わせている。イケる。僕は直感で判断した。「こんばんは〜。どうしたの大きなバッグなんかもって。家出?」
「ええ〜、違いますよ」反応は悪くない。
「じゃ旅行?どっから来たの」
「うんとね。北の方から…」
「北海道?」
「ハハハ。まさか」
少ししゃべったところで、お腹が空いたと彼女が言う。それなら出ようかと話がまとまる。入店してまだ5分。漫画に手をかけることなく出ていく僕を店員はどんな目で見ていたのだろう。とりあえず、朝までやってる居酒屋に入り、話の続き。彼女は25才の公務員で名前はマキ。宮城から友達に会いに上京してきたが、その友達の部屋に突然彼氏が訪問、仕方なく漫画喫茶にヒマをつぶしに来たという。
「明日は横浜の友達んとこに行くんだ」
「ふーん。そしたら、今日はとりあえずどっか一緒に泊まろうか」
「泊まりた〜い!」というわけで、新宿でもまた簡単にゲットしてしまった。ここまでくれば、もはや疑いようはない。終電以後、漫画喫茶にいる女は釣り放題なのだ。渋谷、新宿と来れば、次は池袋だろう。この勢いからすれば、3大エリアの完全制覇も夢じゃない。
が、出る杭は打たれ々は世の必然。池袋で、思わぬ落とし穴が僕を待ち受けていた。駅から徒歩5分に位置するHというその漫画喫茶も、条件的には申し分のない店だった。店員からも死角となるスペースが多く、実に声がかけやすい。
ただ、いくら環境が整っていても、獲物となるべき女がいなければ話にならない。そう、この店はすいている、を通り越してガラガラなのだ。それでも焦りは禁物と、待つこと1時間半。時計の針が午前3時を回ったころ、カジュアルな服装をした学生風の女が入ってきた。170センチ近い長身でスリム体型。ルックスは中の上。はっきりいってイイ女である。
が、どこか得体が知れないというか、なんとなく常に張り詰めた雰囲気が漂っており、声をかける隙がない。どうしようか。普段なら確実にパスだが、他に女もいない。それに今までの経験からすれば、このシチュエーションではまず失敗することはない。思い切って行くか。いや、でもこの女は…。
迷った末、僕はメモ帳を破いた紙に「もしよければお話しませんか?」とだけ書いて、手渡すことにした。明らかに弱気になっている。さて、意外にもスンナリ手紙を受け取った彼女は僕の顔を一瞥するやバッグを持って立ち上がり、そのままレジへと向かった。ヤバイ、と思ったもののすぐに動くのも変。しばし様子を伺ってると、彼女から何やら話を聞いた女店員がカウンターの奥へと入りものの1分もしないうちに男性店員が出てきたかと思うと、一目散に僕の席へとやってきた。
「こちらの紙はお客様からのですよね」「え?は、はい」「こういったことは他のお客様の迷惑になりますので絶対にやめてください」
まるで、とんでもない悪事を見つけたかのような、勝ち誇った口ぶり。僕がナニをやったというんだ。手紙を渡しただけじゃないか。が、もうこうなったらこの場には居られない。僕は始発までかなりの時間を残しながら店を後にするしなかった。なんで、こうなるんだ…。
失敗を忘れるためには、少しでも早くイイ結果を出すしかない。そう考えた僕は次の日曜日、性懲りもなく渋谷のMへとやって来た。やはりココがいちばん成功率が高い気がする。いつものように禁煙席に腰を落ち着け、購入してきたタコ焼きを頬ばりながら周囲を見渡す。
今のところ獲物はゼロ。仕方なくネットサーフィンでもやろうかとインターネットゾーンの方へ行くと、その近くのソファにコギャルが1人ポッンと座っていた。山ん婆のような髪にテンガロンハット。デニムのショートパンッにカットソー。典型的な渋谷ギャルである。コギャルか。コギャルならいきなり店員にチクることもないだろうが、ナンバ馴れしてるだけに無視される確率も高い。もしかしたら彼氏や友達と一緒かもしれない。が、10分ほど様子を見ていても、誰かと来ている気配は感じられない。ダメ元で一発声をかけるか。
「ねえねえ、ナニ読んでるの」
彼女は一瞬ビクっとした顔を見せたかと思うと、僕の顔を見てクスクスと笑いだした。
「あれ、なんかおかしい?」
「だって〜。こんなトコで声かけてくる人なんていないじゃん」
「まあ、そう言わないでよ」
なんでも友達と一緒に入店したにもかかわらず、終電で先に帰られてしまったらしい。
「君は帰らなかったんだ」
「家、三茶(三軒茶屋)で近いし。でも家に帰ってもヒマだから」
このかおりちゃん、遠くからだとよくわからなかったが、近くで見ると実に可愛い。篠原涼子と小沢真珠を足して2で割った感じといえばイメージできるだろうか。僕は必死になって彼女を口説いた。その甲斐あってか、とりあえず外でゆっくり話をしようというところまでこぎ着けたのだが、店を出た途端、かおりは聞いてきた。
「えっどこへ行くの」
「うん。ゆっくりできるところなんてどう?」
「ゆっくりできるとこって」
「ホテルとか…」
「いやっ!あたし帰る」
僕の腕を振り払って歩き出すかおり。あらら。こいつはいつものパターンとは違う。まいったな。嫌がる彼女をなんとかなだめすかして、道玄坂のフレッシュネスバーガーでコーヒーを飲むことに。疲れる…。ホテルはもう目と鼻の先だっつうのに。その後1時間ほど口説いてみたが反応は変わらず。
逆に、僕がホテルに誘ったことをかなり根に持っているようで、いくら「シャレだよ」と言っても聞き入れてくれない。クソッ。こういう変にプライドの高い女っているよな。だったら最初からついてくるなよ。かおりがタクシーで帰って行ったのが午前2時半。まだまだ時間はある。
僕は、リベンジを誓って再びMに戻った。が、つい先ほど女と出て行った男が、1時間ほどで戻ってくるというのはいかにもカッコ悪い。ここは、しばらく大人しく美味しんぼの続きでも読むか。と思ったそのとき、獲物が1匹目に入った。ちょっと太めながらも決してブスじゃない。声をかけるか。それにしても懲りない男だ。「何読んでるの」「・・・・」こちらを向いてはいるがまったくの無反応。これまたやりにくい相手か。
「こんな時間にどうしたの」他に気の利いたセリフも見つからない。なんとか突破口を見つけようと必死である。
「彼氏とケンカしちゃって…」ようやく、女が話し出す。何でもデートの帰り際に彼氏の浮気が発覚し、言い合いになったあげく部屋を飛び出したらしい。正直、僕にとってはどうでもいい話であるが、目的を遂行するためには嫌な役目も引き受けなければならない。
ぼそぼそ1時間ほど話した後、場所を明治通り沿いのデニーズヘと移行。話題は相変わらず彼氏とのケンカ話だ。
「もう別れようかと思って」勝手にしるよ。と思いながらも、口には出さず、女ユリの話に辛抱強く付き合う。もうそろそろ始発の動く時間。僕としては彼女をなんとかホテルまで連れていきたい。さて、どうしたらいいのか。とりあえず話題を変えなければ。でも、どうやって。と、あれこれ思案していると、ユリが意外なことを言い出した。
「今日そっちの家に泊まってもいいかな」
「オレんち?別にいいけど」
「家、千葉だから、今から帰るのは面倒臭いし」
いやあどうなることかと思ったけど、最後はきっちりゲット。自分の部屋でおいしく彼女のカラダをいただいちゃいました。
漫画喫茶にいる女、といっても終電を逃した女とそんなに大差はない。ただ、重要なのは彼女らが終電を逃した後の選択肢として漫画喫茶を選んだということだ。つまり、迎えに来てくれる人は無し。他に行くところも無し。まさに、ナンバされるに十分な条件を揃えた女なのだ。
ちょっとした規模の町なら、ナンパが盛んに行われていることで有名なバーがあるだろう。
店内にはギラついた男が跋扈しており、目を輝かせてターゲットを探している。仮に一人女なんていようものなら、もちろん放っておかない。それこそピラニアのような勢いで。ぼくは出会い系にせよお見合いパーティにせよ、狙う女はどちらかというとウブなコが多いのだが、そういうタイプをオトすときは、あえてナンパバーへ連れていく。そして頃合いを見計らい、「電話してくる」と言い残し、女を一人にして外へ。10分以上時間をつぶす。
どうなるかはお察しのとおりだ。格好のターゲットになり、ピラニアだらけの川に落ちてしまうウブ女ちゃん。もちろんホイホイとナンパについていくわけもなく、対処に困って不安を抱く。
そこに外から戻ってくるぼく。彼女は安堵し、少なくとも精神的には完全に寄りかかってくる。ナンパ野郎どもよりダサい男ではあっても、一緒に入店したツレってだけで“身内感”があるのだろう。その後は彼女を守るように肩を抱くなり密着するなりして、イチャイチャ度合を増していけばいい。ホテル行きはもうすぐだ。
→ここからはネットルームでの読者様の体験談です。
『ネットルーム』という業態の店が増えている。ネット付きの個室を借りられる場所だが、ネットカフェとはちょっと違う。料金システムに特長があるのだ。1日や1週間、1ヵ月といった長期滞在プランが設けられており、しかもビジネスホテルなんかよりも値段が格段に安い。1週間で1万5千円くらいか。
だからだろう、見るからに貧乏そうな若いオンナが、大荷物を持って出入りしている姿をよく目にする。たぶん家出系だろうから金に困っているのでは?店の前で張り込み「お小遣いあげるんで…」と援交を持ち掛ければ、食い付いてくるんじゃね?金曜の夜8時半。某所のネットルーム前にやってきた。ネオン街まで歩いて10分のロケーションで、料金は一週間で1万5千円だ。ひとまず歩道の柵に腰をかけ、入り口を観察する。出会いカフェにいるようなヤサぐれた雰囲気の女たちがパラパラ出入りしている。どの子もイケそうな感じがするけど…。中から若いぽっちゃりオンナが出て来た。サイフしか持ってないので、ちょっと買い物みたいな感じだろうか。店にやって来たテイで声をかけてみる。
「ねぇねぇ、ぼく、ネットルームって泊まったことないんだけど、ここの泊まり心地ってどう?」
「いいよ〜」「おねーさんは、よく来る感じ?」「まーけっこう」
隣のコンビニへ入っていく彼女。ツカミはオッケーでしょう。店の外で待ち、出てたところでまた近付いていく。「晩ご飯とか買ったの?」「まー、適当に」
「じゃあ、適当ついでに、ぼくのお願い聞いてもらえないかな?お小遣いあげるんで」「…」
こちらの目をのぞき込んできた。
「ムリ〜。これからテレビ見るから〜」
ユルイ断り方だ。まんざらでもなさそうじゃん。
「じゃあ、テレビ見ながらでいいから、手でサクっとお願いできないかな?3千円とかでどうかな?」「え〜」
「部屋はどこ?行くから教えてよ」「×××だけど。マジで〜?」
食い付いたぞ!彼女はネットルームに入っていくと、受付スタッフに「この人、初めてだって〜」と親しげに声をかけ、廊下をどんどん歩いて行ってしまった。こちらはまず受付をしなければいけない。急いで手続きをすませ、基本料金300円(1時間)を払う。教えてもらった部屋を訪ねると、ガチャリとドアが開いた。「ホントに来たの?散らかってるよ〜」
個室の広さは2畳くらいか。洋服、化粧品、お菓子、ジュース、さらにはブラジャー、パンツまで散らばっている。「…ここにどのくらいいるのの?」「2週間」
このコ、マジで家出オンナかも!?「…一応聞くけど、高校とかじゃないよね?」
「違うよ〜。このネットルーム、18以上じゃないと夜はいられないし」
そりゃあ安心した。ではさっそく手コキを楽しませてもらいますか。3千円を払ってズボンを脱ぐと、彼女の手がチンコに伸びてきた。シコシコシコ。
上手くはないし、完全にテレビを見ながらシゴイている適当さだ。でも、道で家出オンナを拾ったこのシチュエーション、独特の興奮がありますな。かくして5分ほどシコシコを楽しみ、最後はティッシュにドバっと放出する様を見届けてもらった。帰り際、何気に聞いてみた。
「いつごろ帰るの?」
「考えてない。家にいたくないんで」
「ってことはお金いるよね?オレ、また来ていい?」「別にいいよ」
当分、手コキスポットとして使わせてもらおうかしら。
というわけで、読者のみなさん、ネットルームは要チェックですよ。ただし、年齢確認はくれぐれも怠らないでくださいね。
38才以下の男にのみ、ネカフェでフェラをするという女の謎
ワクワクメールに、またしてもおかしな書き込みを発見しました。38才以下の男にのみ、ネカフェでフェラをするというのです。なぜ38以下限定なのか。なぜネカフェなのか。謎を解き明かすべく、5千円でアポをとってみました。
〈私はもうお店にいるので、着いたらメールください。フロントから見えない位置のフラットタイプの部屋に入ってください〉
言いつけどおりフラット部屋に入り、メールを送ります。
〈着きました。●番の部屋です〉
2分もしないうちに足音が近づいてきました。ドアの下の隙間から黒いソックスが見えます。黒ソックスは美形がはくものという定説がありますがどうなのでしょう。コンコン。ノックのあと、室井滋をさらに貧相にした感じのネエさんが入ってきました。手にウェットティッシュと紙コップを持っています。 シートに腰をおろし、滋さんは目で合図を送ってきました。(脱いで)
パンツを下ろすと、雑な手コキの開始です。では小声で質問してみましょう。
「おいくつなんですか?」
「……」
「なんでネカフェなんですか?」
「……」
無言です。そしてそのままフェラへ。15分ほどの上下運動を経て、ようやく口内射精に至りました。
滋さんは精液を紙コップに吐き出し、ウェットティッシュで口をぬぐいます。ティッシュはともかく、紙コップのこの使いかたには感心させられました。仕事を終え、やっとこさ饒舌になった彼女いわく、このネカフェフェラは毎回いろんな店でやっていて、すでに5年ほどこれ一本で食べているとのことです。女は口さえあれば生きていけるのです。女性のみなさん、生活保護などもらう前にこういう生き方も考えてみてはどうでしょう。ところで38才の謎はわからずじまいでした。たぶん彼女が38で、歳上嫌いなだけかと思われますが。

パパ活援交・愛人契約から生まれる恋もある?SEXからスタートして結婚まで発展はあり得るのか

パパ活援交・愛人契約から生まれる恋パパ活援交・愛人契約から生まれる恋パパ活援交・愛人契約から生まれる恋パパ活援交・愛人契約から生まれる恋パパ活援交・愛人契約から生まれる恋パパ活援交・愛人契約から生まれる恋パパ活援交・愛人契約から生まれる恋パパ活援交・愛人契約から生まれる恋
「なんか、アレやろ? 町田は1年の最後に、その1年でエンコーした女の中からカワイイコを振り返るんやったよな?」
「あぁ、ラブセレクションのことですよね。通称“ラブセレ”。今年もエンコーしたコの中から7人を選抜するつもりですよ」
「選抜って、ホンマお前は、エンコー界の秋元康やな」
 そう言って、嬉しそうにウンウンとうなずく。
「まぁ、でも会った全員とセックスできたわけじゃないんですよ。プチエンコーで、フェラだけで会った子もいますし」
「ほっほ〜〜〜」
そう言った瞬間、右手の人さし指を眉間に当てている編集長。アレ? どうしました? スナイパーに眉間、撃ち抜かれました?
「……それや! プチエンコー希望の女と会って、気持ちよくさせて、セックスまで辿り着くのか?このテーマでどうや!!!」
ザ・ドヤ顔でソファにふんぞり返る編集長。いやー、申し訳ないんですけど、そのテーマ、過去にやってますけど……。プチエンコーの女を気持ちよくさせたり、さらに金を払ってセックスまで持ち込む、っていうやつ。
「過去にやってたのは、プチエンコーやろ? フェラや手コキやったわけや。しかしや、それが『キスのみ』ならどうや?」
え? キスのみってどういうこと?
「キスだけのつもりで来た女を気持ちいいキスでオトすんや!どうや!!」
「いや、そんなにボク、キスのテクニックなんてないですし。無理でしょう」
「何を言ってるんや! エンコーのカリスマが! キスのテクと交渉術でオトしてみせんかい! (大声)」
店中の視線がボクに集まっているのがわかります。はぁ、死にたい。とにかく、一刻も早く、ここから逃げ出したい。はいはい。キスね。キスからセックスね。わかりましたよ!
今年も最後までこんな感じ。来年もきっと同じなのでしょう。はぁ。と、いうわけで今回のテーマ
は、「キスプチ希望女をオトしてセックスできるのか?」というもの。ウン。2017年の最後は、地味にハードルの高いテーマでございます。そもそも本当に「キスのみでお願いします!」というようなキス希望女なんているのかしら。そんな書き込み見たことないよなぁ。
とりあえず最近使っている出会い系アプリ(7個)を総動員させて調べてみます。どれどれ〜。
……と、探すこと1時間。予想通り、「キスのみ」という書き込みはひとつもありません。う〜ん。やっぱりなぁ。と、いうことで続いては、こちらから絨毯爆撃といきましょう。
こん
よかったら、キスだけで会わない?興味あれば! お礼はするよ。
はい。こんな感じのメッセージをガンガン、無差別に送っていきます。普段は「キスだけで会わない?」の部分が「え しない?」(“え”は、援交の意味)で送っています。いつもは100通くらい送ると、2〜3通くらい戻ってくるんですけどもねぇ。
女の子にこのメッセージを100通ほど送りつつ、掲示板にも同じように書き込みます。さぁ、どうだ! 来い! 水面に浮かぶウキを見つめる釣り人のようにじっと待ちます。
 ピロン♪ 待つこと3時間。お待ちかねの電子音が! 来た!!! どうだ! さっそくリールを回してみます!「キモい」はいっ! 知ってますっ! ボクね、キモいんですよ! 40過ぎてエンコーばっかりしてるしね! ウンッ! わざわざ教えてくれなくても知ってる知ってる!部屋の中で立ち上がって大声で叫ぶボク。あぁ、なんだよ!そう思ってるんなら無視してよ! もう! 心が折れそうになりつつ、さらに待つ。しかしウキはピクリともしません。う〜〜ん、なんでだろ? やっぱり「キスのみ女」なんて存在しないのではないでしょうか?
 ……まてよ? コレってもしかして値段を設定してないから?「◯円払うよ」って書けば喰い付いてきたりするのかしら? やってみよう! しかしここで問題が。キスっていくらくらいなんでしょうか? セックスありのエンコーは、10代〜20代前半なら、ホテル代別で2万円というのが今の相場です。これが20代半ばとか30代になっていくと、1万5千円とかになっていくわけです。はい。
 しかしコレが、「フェラ、手コキのみ」などのいわゆる「プチエンコー」になりますと、10代のカワイイコなら1万3千円〜1万5千円ほど。安い場合は、1万円を切る場合もあります。30代なら5千円くらいでしょうか。 そして、ここからが問題です。 今回の「キスのみ」は、プチエンコーでも、フェラも手コキもないわけですからね。個人的には3千円くらいがいいんですが……まぁ、わざわざ時間作って、3千円のためにキスしに来るって、かなり面倒くさそうなので、5千円にしてみましょう。実際、高いか安いかわかんないけど。
 こん よかったら、キスだけで会わない? 興味あれば! お礼は5000。
 さぁ、コレでどうだ! もしコレで返事がまったくなかった
ら、今回のテーマはもう終わり! 早めの仕事納めにして、そのまま年越しまでティンコを甘触りしながら、ゴロゴロしてることにします!さぁ、どうだ??? ピロン♪ 5千円のお礼を提示したメッセージを投下してから待つこと1時間。待ちに待った電子音が鳴りました! よし! 頼む! ボクがキモいことは重々承知なので、そういうのはいりません! お願いします! カモン! キスガール!「いいですよ」 来たよ!!! マジか!? すんごい軽く「いいですよ」と来たよ! マジか!!
 返事をくれたのは、みなみちゃん21歳! 大学3年生とプロフィールに書かれております。アイコンは、画像装飾アプリ『SNOW』で、ネコミミの付いた顔になっていますが、黒髪&目がくりくりっとしていてカワイイ。いいねぇ。悪くないねぇ。
 ……しかし、まだコレはエサに魚が喰い付いた状態です。「いいですよ」と返事はもらっているものの、ここは慎重にすくいあげなければ。とりあえずお礼を言っとこう。
「ありがとう! ぜひ会いたいです。都内のどこらへん住みですか? 待ち合わせ、希望の場所ってありますか?」 ここは敬語です。いつもなら「新宿」とか「新大久保」とか「高田馬場まで来てー」と、ボクの家から近場まで呼びつけるのですが、ここは慎重にいかねばなりません! 普通のエンコー女なら2万円というまとまった金額をもらうためにノコノコ千葉とかから新大久保まで来てくれたりするのですが、さすがに5千円ぽっちですからね。「家は綾瀬です」 はい綾瀬〜! 遠いなー。しかも全然土地勘ないよ!  今回のテーマは、「キスからセックスまでいけるのか?」を検証しなくちゃいけないわけだから、会ったらマストでホテルに入らなくちゃいけません。……でも、土地勘がないとホテルに入るのもモタモタしちゃいます。そんなときに「キスだけならカラオケでよくない?」と、カラオケとか、ネットカフェにサクッと入られたらマズいわけです! アウェイであるみなみちゃんの地元で待ち合わせになったら終わりなのです!
「なるほど。コッチは新宿住みなんだよね。じゃあ、間を取って、秋葉原とかはどうかな?」
 どうだ! 秋葉原なら、駅から徒歩5分のところにホテルがあります! 来い!
「わかりましたー」 よっしゃーー!! わかったーー! わかりましたー! わかってくれたーー!!(部屋の中央でガッツポーズをとりながら)
「ありがとう! じゃあ、最速だといつなら会えそうかな?」
「明後日の金曜日の夕方からなら。学校が終わったあとで行きます」
「了解! じゃあ、前日の夜にまた連絡するね」「はーい。よろしくおねがいしますー」
これで舞台は整いました! あ〜〜、長かった! あとはどうやって当日、セックスまで持ち込むかです。正直、キスのテクなんてないし、やっぱりお金の交渉になっちゃうんだろうなぁ。
 ピロン♪ おや? みなみちゃんから再びメッセージが。どうしたのかしら? もう前日の夜まで用事はないはずのに!
「お願いしたいです。今日、会えますか?」
 ん?? どうしたのみなみちゃん? 自分で明後日って言ってたのに? 急にスケジュールが変わったのかしら??
 ……いや、違った。 なんとメッセージは、みなみちゃんではなく、まったく別の子からでした。ヒロヨちゃん19歳。しかも、え? 今日、これから会いたいってこと? キスで??
「もちろん会えるよ! どこで何時から会えるかな?」
「私、今、池袋の西口のマックにいるんですけど来れますか?」
「すぐに行けるよ。30分後でもいい?」
「はーい。池袋に着いたら教えて下さい」
 ふーーー!! とりあえずアポ成立です。しかし、コレはどうなんでしょう? なーんか、“池袋の西口マック前”って、援デリ業者の待ち合わせポイントですよ。業者かもしれませんよ?? いったい、鬼が出るか蛇が出るか? とりあえず、行ってきます!(コートを着て、外に飛び出しながら)
 夕方の5時。すっかり暗くなっています。約束の時間に、池袋の西口マクドナルドに到着。「着いたよ」とアプリにメッセージを送ると、「すぐに行きます」と戻ってきました。どうやら冷やかしではないようです。 マックの入口から、ちょっと離れて待っていると、2階からの階段を、黒コートの金髪の子が降りてきました。ヒロヨちゃんか?? 顔をチェックすると……ちょっとぽっちゃりで、メイクバッチリ。ウン。ブスです。ブスギャルです。コレはさすがに違いますね。あんな、エンコーヤリまくりっぽいギャルが「キスだけエンコー」とかしそうにないですもんね。
 ……アレ? あのギャル、入口に立ってキョロキョロしております。スマホを見ております。なにやら、画面をシャコシャコとタッチをしております。まさか、であります。
 ピロン♪ あれれ? 電子音です! スマホを見ると「マックでた」の文字。ウン、そのまさかですね。これ。
「……あの、町田さんですか?」
 はい。あちらから声をかけてきました。マジかー。ヒロヨちゃん、ブスのギャルだったかー。とりあえず、聞いてみましょう。
「キスだけで5千円ですよね?マジで困ってたんでありがたいです」
「あーー……。そうなんだけど、ヒロヨちゃんは、今までこのアプリで会って、援交とかはしたことあるの?」
「ないですね。普通に会ったりはしてるけど、援交みたいなのはマジで初!」
「そうなの? やっぱり援交は罪悪感がある、みたいな?」
「いや、そんなことはないんだけど、なんか怖いかなーって思って」
そんなことないのかよ!!!じゃあコレって、もしかして普通に水を向けたら、セックスもさせてくれるんじゃないの? 本来はホテルに行って、キスのテクニックにプラスで交渉するんだけど、イケそうだから聞いてしまおう。
「あのさ、一応キスで5千円なんだけど、それ以上もできるんなら、プラスするけど」
「あー、エッチしたらいくらですか?」
ストレート!なにそれ!!全然ヤル気ですよ! 19歳のギャルなら、本来なら2万円ってとこだけど、ちょっと少なめに言ってみようかしら。
「エッチして全部で1万5千円だね。ホテル代は別で、ゴムはするよ」
「あー、なるほど。じゃあ、そっちでお願いできますか? 今、スマホ止まりそうなんで。マジで今、200円しかないんですよ! アハッハ〜」
決まったーーー!!!キスのテクどころか、交渉術もなにも必要なかったー。
……っていうか、待てよ? コレって、今からわざわざ一緒にホテルに入ってセックスする必要なくない? キスすらせずに検証成功してるじゃありませんか。至近距離で見ると、頬の吹き出物がヤバいし、コートの上からもわかるポッチャリ具合だし、なによりブスだし。
「あ、ごめん、ちょっと待って!」
そう言って、スマホをちゃきちゃきと操作するフリをします。不安そうな顔をするヒロヨちゃん。
「……あ〜〜、ごめん! なんかトラブルがあったらしい。会社から『戻って来い』って言われちゃった」「え。無理なんだけど」
「ごめん! またにしてもらっていい?」「え。無理だし」
うわ〜〜、面倒くせえ! コレ、「エンコーするって約束したじゃんかよ!」とか言って、ここで大騒ぎするパターンだ!!池袋の中心で「エンコーしてよ!」とか叫ばれるのヤダ!!!「……あの!」
ものすごい目で睨んでくるヒロヨちゃん。うわー、やめて、叫ばないで!!!
「……あの、本当に無理なの。ウチ、マック出てきちゃったじゃん? 行くとこないし、もう一度マックに戻るとしたら、なんか注文しなきゃなんだよね……。マジでウチ、200円しかないから、注文できないんだよね。なんで、せめて500円くれませんか?」
「え? 500円? 500円でいいの?」
「本当に200円しかないんで。財布見せるから!」
そう言って、バッグから財布を取りだし、開いて見せてくれる。小銭入れの中に、182円! ……って200円もないじゃん!
なんだか可哀想になってきました。顔からして、ぎゃーぎゃー叫ばれると思ったけど、情に訴えてきました(笑)。なんか、あまりに可哀想だったので、1000円あげました。
「え? マジ?? 町田さん、マジ優しい!!ありがとうございます!!」
そう言って、マックの中に戻っていきましたとさ。
……さて、噂の検証はある意味、立証されたわけですが……、まぁ、こんな感じで終わるわけにはいきません。それに、2日後には秋葉原でアポが取れています。本番は明後日! 気合い入れて行ってきます!
──金曜日の夕方5時。秋葉原駅の昭和通り口改札。外は頬をひっぱたくような北風。めっちゃ寒い! みなみちゃんとの待ち合わせの時間です。服装は、「薄ピンクのコートに赤いスカート、黒いストッキングはいてます」とのこと。頼むよ〜。カワイイカンジの子、来てくださいよ〜〜。
神に祈りながら待つこと3分。改札口からたくさんの人々が放出されていきます。まだかなー。
ピロン♪来た! スマホを確認すると、「着きました。改札出たところにいます」の文字。どこだどこだ〜??いた! 黒髪のピンクのコート! 膝丈の赤チェックのスカートに黒のストッキング! 顔は……あの芦田愛菜ちゃんが成長した感じです。ギリギリカワイイ方に入るんじゃないでしょうか! しかもヤセてます!!かなりピュアっぽい!
「えっと、みなみちゃん?」
「あ、はい。町田さん? 想像と違いました〜〜。背、大きいんですね〜」
そう言って、目を丸める。でも口はうっすら笑っていてイヤがってる感じではありません。よし!
「みなみちゃんは、こうやってアプリで男の人と会うのって何回目なの?」
「え? はじめてです、はじめてです!」
「そうなんだ! なんで今日、会おうと思ったの?」
「えー……それは、やっぱりお金、ですかね。なんか大学の友達が、『出会いアプリで、下着とか売ればお金になる』って言ってたのを聞いて、ちょっと興味あって。アップルストアで『出会い』で検索したらあのアプリが出てきたんです……」
「そうなんだ。下着は売れたの?」
「いや……なんか、『下着売ります』って書くのが恥ずかしくて……あはは」
マジか?? メッチャピュアじゃないですか? もしかして処女ってことはないよね?
「あのさ、彼氏はいるの?」
「あ、高校2年のときに別れてから、ずっといないんですよ」「経験人数とかは?」
「あ、ふたりです。あ〜〜、恥ずかしいですね、こういう話って。あはは」
「でも、みなみちゃんってこういうことしない感じだよね。知らない人とキスするのって、抵抗なかったの?」
「うーーん……あるにはありますけど……、キスは好きなんで。大丈夫かなって。でももし会って、苦手そうな人だったら『すいません』って断ろうって思ってたんです」
「じゃ、俺は大丈夫そうだったってこと?」
「はい。背大きい人、好きなんで」
そう言って、ニコニコ笑う。いいじゃないか。キス好き! しかもボクに悪い感情を抱いていないみたいですよ。北風の冷たさに「寒いね〜」
「寒いですね〜」と言いながら、秋葉原でアポったときに必ず行くホテルに到着。そのまま速攻で部屋に入ります。
「いやー、寒かったね〜〜」
コートを脱いで、ベッドに座る。
「あ、はい……。あの、ホテルなんですね。カラオケとかに入ると思ってたんでビックリしました」
そう言って、部屋の入口あたりでソワソワと立っているみなみちゃん。カワイイじゃないか。悪くない、悪くないぞ。
「ウン。秋葉原のカラオケって、どの時間帯でもものすごく混んでるんだよ。とくに今の時間、金曜日の夕方はすごいからね」
「なるほど。そうなんですね」
いやー、やっぱりあのまま綾瀬に行っていたら、カラオケボックスに直行されるところでした。良かった良かった。とりあえず、コートを脱がし、ベッドに座らせます。白いVネックのニットに赤のチェックのスカート。そして黒のストッキング。白・赤・黒のコントラストが良い感じ! エロいカラーリングです。まずは、ベッドの横に座り肩に触れてみる。ピクッと反応。いいねぇ。ピュアー。
「緊張してる?」
「あはは、緊張してますよ!」
緊張がこっちにも伝わってきます。おもむろにギュっとハグしてみる。
「……っ!」
息を飲んでいるのがわかります。体が熱くなっています。うわー、この子、本当にはじめてですよ!
じゃあ、いよいよこの唇をいただいちゃいましょう。5千円で。
ハグの力をユルめると、顔を下に向けているみなみちゃん。親指と人さし指と中指をアゴに当て、ちょうどワイングラスをもつようにして持ち上げる。上目遣いのみなみちゃんと目が合う。うっすら茶色がかった瞳がキレイだ。そのまま顔を近づけると、ゆっくりとまぶたを閉じるみなみちゃん。ぷっくりとした唇が当たる。そのまま、舌を唇に這わすと、口がポッと開き、みなみちゃんの舌も登場。
ボクの舌にヌチョっとまとわりついてきました。
チュウチュウ、と舌に吸い付く。唾液、美味しい! みなみちゃんのキス、美味しいですよ!!
えっと、キスの途中でなんなんですが、以前、ボクは「ブスってキスをすると、なんかブスの味がする」と言ったことがあります。なんかブスとキスをすると、年齢とか関係なく、変な味がするんです。朝起きぬけの口の中みたいな、気持ち悪い味。わかっていただけますでしょうか?
そして、普通の子。普通の子は、別に味はしないんです。無味無臭。
だけどカワイイ子とのキスは、な〜〜んか違うんですよ。味がしっかりあるわけじゃないんですけど、なんか美味しいんです。唾液を飲み込むと、なんかサラサラで、もっと飲みたくなる。そんな感じ。正直、みなみちゃんは、そこまでカワイイってわけではないのですが、キスの味はかなり美味しいんです。これは、この子が将来めっちゃキレイになるからなのか? それとも今までエンコーとかそういう汚いことをシャットアウトしていたからこそ辿り着いた、後天的な味なのか?
……と、まぁ、ボクは、みなみちゃんとのキスをしながら、そんなことを考えていました。それくらい美味しかった、というお話でした。
──さてキスが始まってから、もう20分以上経っております。今ボクたちはベッドに寝転びながら、ディープキス祭り中です。すでに服の上からオッパイ(推定・Cカップ)を揉みしだくことには成功しております。現場の町田足土です。オッパイを揉みながら、舌を絡めると「……ん、……ん」と、小さな声を漏らしながら体をウニウニとヨジらしているみなみちゃん。何度か唇を離していますが、何度もキスを繰り替えしています。普通だったら唇が離れた瞬間、「もう終わりです」とか「え、これ、いつまでするんですか?」とか言いだしそうなものですが、みなみちゃん、何度も何度もチューチューしてくれちゃいます。っていうか、本当にキス好きやで、この子!!
コレ、このままイケちゃうんじゃない?みなみちゃんの舌から唾液をチューチュー吸いながら、スカートの中に手を入れてみましょう。はい、ストッキングの上から太ももをサワサワ。……いやがりません。ムァンコをペタペタ。……いやがりません! それじゃあ、オナカのあたりから、ストッキングの中に手を突っ込んで、パンツの脇から、ムァンコに指を……入れ、入れ、入れ、ました!
「んぁ……っ!!」
………いやがりません!!!!えーー、コレ、絶対イケるじゃん! なにこれ! ボクのキステクで、その気にさせちゃったってこと?? いやー、エンコーのカリスマと呼ばれて久しいですが、ボクのキスもとうとうここまで来ましたか〜(しみじみ)。よし、このまま何も言わずにセックスしちゃいましょう。みなみちゃん恥ずかしがり屋だから、何もいわないですよ。きっと。お尻に手を回し、ストッキングを優しく脱がせます。まったく抵抗ありません。みなみちゃん、顔を手で抑えながら、ハァハァと桃色吐息を漏らしております。いいねぇ。光の早さでジーンズとパンツを脱ぎ、みなみちゃんのパンツを横にズラす。薄いサワ〜っとした毛! 懐石料理の付け合わせのお野菜のようなお上品な毛
でございます! それではさっそく、いただいてみたいと思います。
「……あ、あの……」
 みなみちゃんの消え入りそうな声。
「あの……エッチしますか?」「うん。俺、もうガマンできない……」「……うう〜〜ん……」
迷ってるようです。惜しい! このまま一気にイケると思ってたんだけどなー。仕方ない、ここはお金をプラスしましょう。1万円もプラスすれば入れさせてくれるでしょう。
「じゃあさ、もしエッチさせてくれるなら、さらにおこづかいあげるよ? それならどうかな?」
「…………」
すると、みなみちゃん。顔を隠した手の隙間から、ボクをじっと見ています。
「…………あの。お金はいらないです……」
えーー! まだ値段も言ってないのに断られた!!マジか!!?ここまで来てダメなのか! くっそーー!!
「……あの、私、今まで付き合った人としかエッチしたことなくて……。だから、あの…………良かったら、私とつきあってくれませんか?」
………… ん??? え? ええ? どういう意味?? つきあうって??
「意味がわからないんだけど、どういうこと?」
「あの、もし町田さんが私と付き合ってくれるなら、エッチしてもいいです……。私、彼氏としかエッチしないって決めてて……」
「え……? つまりそれって、エッチしてるときだけ彼氏になってほしいってこと?」
「あ、そうじゃなくて……。普通に付き合ってほしいんです。町田さん、優しいし……」
嘘だろ??? なにこれ? ドッキリ?? っていうか、ボク、全然優しくないよ!?それにエンコー狂いだよ??
「あの、もしつきあったら……こうやって他の女の子とは会ってほしくなくて。あと、ウチ、母子家庭なんですけど、おかあさんに挨拶に来てほしいんです……」
マジか! 2017年、12月にとんでもないのを引いたぞ!さすがにエンコーはやめらんないし、ママに挨拶なんて絶対無理でしょ??? でもセックスしたい!!
どうしたらいい!どうしたらいいんだ?? わーー! パニック!!!!!!
「わかった。付き合おう」
「本当ですか???」
「うん。じゃあ、入れるよ?」
ムリムリムリっと、ピュアなムァンコに生のティンコが入っていきます。
「ああ、あ、あ、あ!」
ヌメヌメとしたムァンコが気持ちイイ! ピュアだけど、中はそこまでキツくなく、良い感じに包み込まれています。うっひゃ〜〜。入れてからものの7〜8分で絶頂が近づいてきました。あぁ、もうダメだぁ!!!
「イキそう、ヤバい! もう出るよ??」
「はい。出して! イッてください!」
「どこに出す? どこに出してほしいの?」
「どこでも! 中でもいいですよ!」
えええ??? え? 嘘??マジで怖いんだけどぉぉぉ!!!その瞬間、ムァンコがキュウウっと締まる。玉の奥から猛スピードで快感の液体がやってきた。ヤバっ!!  あぁあああああ!!!!
スッポーーーーン!気持ちよすぎる射精感。なんとかティンコを引き抜き、オナカに出しました。
「……ハァ、あ、あ、外に出したんですね…………あぁ、ハァ……」
そう言って、ボクを責めるような目で見るみなみちゃん。……っていうかコレ、マジでヤバいことになるんじゃないでしょうか……。

高額な女は美人で安けりゃレベルが低い!?パパ活・援助交際の金額は何で決めているのか?何人か会ってみた

102_2020080608232703b.jpg103_20200806082313414.jpg104_20200806082314fc2.jpg105_20200806082315f59.jpg98_20200806082321716.jpg99_202008060823231fe.jpg100_20200806082324c1c.jpg101_202008060823260cd.jpg94_2020080608231719b.jpg96_20200806082318586.jpg97_20200806082320bc2.jpg
「今日は、どんな目的で店に来たの?」援助男以外は用なしとでも言わんばかりである。とりあえず「割り切りでもいいよ」と答えると、「2万円ほしい」とのこと。相場額だ。彼女は、犬のトリマーを目指している26才だそうだ。すぐに店から数十メートル先の待ち合わせ場所へ向かうと、Gジャンを着た派手目の女が携帯をいじくっていた。ルックスはそこそこ。「こんにちは,お名前は?」「内山です」名前を聞かれて名字を答える彼女は介護関係という地味な仕事の上、髪の毛は背中的例,まであってポッチャリ体型だという。ソソらない。しかも目的は援助。「今月の生活費がほしくて…」「1万5千円はどうしても…」微妙な安さが気になりつつも,今いる場所を聞き出したが、会話の途中で「援助するしないは会ってから決める」と言う筆者が気に食わなかったのか、彼女は突然投げやりに。「フロントに戻してください」どんな女かだけでも見に行ってみると、案の定、次の客(たぶん)と話し込んでいた。翌日、さらに郊外、八王子駅前の!Rに足を運ぶ。ガチャ切り連発の中、ようやく18才のフリーターとアポが取れた。もちろん援助で希望額は2。体型は中肉中背で見た目も普通だという彼女と、中央線の終点、高尾で待ち合わせることに。ここまで来てスッボカシは辛いが…。いましたいました、ちょっとムチっとしてるけど、おっぱいでかそうな18才。ここは希望金額を払っておきましょう。「フェラはイヤ」にはムカついたが、2回戦オッケーの彼女はかなりのスケベで、ノリもいい。初対面なのに生ハメOKってのは、とてもおいしゅうございました。普通は直電を教えてもなかなかかかってこないもんだが、ミエは間髪入れずにかけてきた。しかも番号を通知して。
「もしもし、ミエですけどお」ぼや—っとした声だが確かに若そうな感じだ。
「ああ、ありがとね。でさ、お金の件なんだけど、ってことでいい?」「う—ん、いいよ」
1万でセックスする女。うう、なんか怖い。マジで怖い会った瞬間これだもんな。ホテルへ歩き出した瞬間、着メロが鳴った。
「あ、ハィ。…ハィ。えっとおくらい待ってもらえますか。え?…あ、わかりました。後で」何コレ?こいつ援助のハシゴするのか。薄利多売ってやつか。思ったとおり、ミエとのセックスは実に寒々しいものだった。フェラはおざなりで、基本的にはマグロ。しかも肌はザラつき、冷たい人形を抱いているかのような感触だ。結局、俺はィクこともできず、ベッドに倒れ込んだ。やっぱ一万つったらこんなもんか…。服を着ながら聞いてみる。
「いつもこんなことしてるの?」「お金がなくなったときだけね」「そういうときは一万でもいいわけ?」「本当はィチコ—は欲しいけどね。だいたいみんなそれくらいはくれるもん。お金いいですか?」
1万札枚を受け取ったミエは、シャワ—も浴びずに次の客の元へと急ぐのだった。1万女のレベルが低かった事実は、逆を言えば、高額な女は美人だという証拠ではないか。そこで次に目をつけたのはコレ。
現役モデルです。いま新宿にいるんだけど、どうかしら?東京レイカ現役のモデルがエンコ—するとも思えないが、5万も要求するあたり相当な自信ありと見た。ルックス、セツクス、5万なりのものを見せてもらおうじゃないの。アポ場所のメッカ、歌舞伎町のハイジアビルで待っていると、遠くから背の高い女がツカツカ歩いてきた。黒いコー卜にブーツの、ギャル風ファッション。顔は酒井若菜をもっとキリッとさせたよぅな美人顔だ。「メ—ルくれた人?」案の定、レイカだった。アリですよコレは。今までこんなハイレベルのエンコー女、見たことないですマジで。すぐさま裏手のラブホへチェックイン。レイカの裸体はバストこそやや小ぶりとはいえ、それは見事だった。抜けるような白さで、ウェストはキュッとシマってるし、足もスラリと長い。質の高さはエッチも同様だ。ディープキスから乳首を転がし優しくサオを包み込んだかと思えば、大量の唾液を潤滑油にしながら徐々に激しくストロ—クしていく。さらには俺のリクエストであるアナル舐めもラクショーOK。「男の人のアナルってなんかカワイイ—。ヒクヒクしてるよお」こんなセリフを甘い声で言われてみなって。チンチンがヘソまで反っちやうよ。しかもキッチリ発ヤラせてくれるんだから、大満足です。「も…もうイッちやうイってもいいのぉ?ねえ、お願いっ」レイカの上ずった声を聞きながら、俺はほとんどインタ—バルを置かず続けざまに発射した。
「ねえ、モデルってのはホントなの」
コトが終わって、ソレとなく聞いてみる。なんでも彼女、栃木からたびたび東京へ遊びに来てはこうして援交をやってるらしいのだが、モデルの方は事務所に所属していはいるものの、あまり仕事はないらしい。なんだ。ひょっとしてどっかの芸能プロにでも所属してるのかなと思ったよ。
「もしアタシが有名になっても黙っててね。約束よ—」
そう言いながら、レイカは差し出した5万円にキスをした。女たちは巨大な援交マ—ケットの需要と供給の中で自分の商品価値を把握している、というのが俺の正直な感想だ。やはり額の高低にはそれなりの理由があるのだ。しかし…。レイカと会った直後、俺は掲示板でこんな書き込みを見つけた。出会った男性の9割以上がほめてくださいます、スタイルテクには絶対の自信アリ。ステキな時間を過ごしましよ、東京都アヤカ。こいつも当たりか…と思いきや、やってきたのは朝丘雪路に似たケバケバ熟女。派手な柄のストッキングに、の女王様のようなレザ—のコ—卜がいかにもプロっぽい。「あのう、急用が出来たんで今日は…すんません」蚊の泣きそうな声で断るオレ。モノすごい形相でにらみながら立ち去る女。援交市場というブラックマ—ケットの闇は果てしなく深い。
愛人を持ちたいと願わぬ男はいない。妻でも恋人でもなく、愛人。金銭とセックスのみのつながりだからこそ楽しめる関係がそこにはある。と偉そぅに書いてみたが、俺自身は愛人を持った経験など一度もない。憧れてはいたが、まだ若く金もないので現実化など思いも及ばなかったのだ。やっぱ愛人ってのはいいもんだろな。どんな女なんだろ。それなりの容姿と美貌で、身に付けてるものも高級品ばっかりとか…。経済的に愛人は持てない、でも興味はある。そこで今回、実験を敢行することにした。月万円の条件で愛人を募集し、いったいどんな女が面接に来るのかじっくり観察させてもらうのだ。月万ももらうんだからそこそこの自信がないと応募できないはず。エンコー常習者のような安っぽい女ではないだろう。もしマジでいい女が来たら、ひと月くらい契約してみるのも悪くないかもしれんな。ィンターネット上には愛人募集をメインとした掲示板がある。さっそく投稿してみよう。嘘偽りだらけだが、はたしてこんな文章に反応する女はいるのか?掲示して週間、果たして応募者からのメールはなんと通にも達した。どれもソソる女ばかり。ぜひ全員と面接してみたかったが、メールのやり取り段階で音信不通になったのが4人。
当日、面接会場として指定した新宿のホテルに最初にやってきたのはマリ。年齢制限をオーバーしてまで応募してくるあたり、相当自信があるよぅだ。「こんにちは」おずおずと部屋に入ってきた彼女は、緊張のためかやたら物静かでおとなしい。井川遥や奥菜恵似とのことだったが、実際はどちらにも似ていない。ただなんとなく癒し系の雰囲気があるだけだ。
「どうも。確か化粧品の販売をしてらっしゃるとか…」「はい、デパートの売り場にいます」
化粧品の販売員にしてはずいぶん地味だ。こんな真面目そうな娘がなぜ愛人になろうというのか。「はい、お金を貯めて専門学校に行きたいんです。添乗員になりたいので、旅行関係の専門学校に行きたいんです」
ハキハキ返事をするあたりは好感が持てるが、そんなもの愛人に必要な要素ではない。可愛いわけでもなくスタィルも特別に良くはない、長所なき女性を愛人にするのは正直キツかろう。ここは不合格とさせていただく。
「お、オチンチン…入れてください」自らぽっちゃり体型と言うだけに、期待はしていなかつたが、実際に対面すれば、思わず吹き出しそうになるほどのオカメ面である。事前に送ってくれた写メールとは似ても似つかない。不合格確定。でも一応面接ぽいことはしておくか。
「何でお金が欲しいんですか」「あの、子供が人おりまして…その子をなんとか私立の幼稚園にいれたいものですから」旦那の給料があまりにも安く家計が苦しいらしい。私立幼稚園ってのは愛人になってまでも通わせたいものなのか。「なるほど、私立にですか」「あと…やはり夫とはセックスレスなものですから」ほお、つまり欲求不満が溜まっているということですか。
「性癖はと書いてあったけど、実際はどんなプレイが好きなんですか」
「あ、あたしスパンキングが大好きなんです…」
お尻を叩くプレイらしい。世の中には、いろんな性癖の人がいるものだ。強く、そしてときに優しく叩きながらチラリと彼女の表情を伺うと、トロンとした目付きで恍惚の表情をしている。
「あの、い、入れてください」「ん、何をだ?言ってみろ」「お、オチンチン…入れてください」
この人、自分の性欲を満たすために来たんだろぅか…。結局、軽く一発抜かせてもらった後、足代を与えることもなくお引き取り願った。
「それじやあ合格したら連絡入れるので、お待ちください」「はい、よろしくお願いします」
むろん、連絡などする気はない。
最後の面接者は大学生だった。「こんにちは」彼女、非常に小柄で、服装は今どきの女子大生にしてはかなり地味である。夕レントでいうとアコムの小野真弓に若干似ているか。
「どこの大学に通ってるの?」「実は、後期の授業料を滞納してて今月中に支払わないとマズいんです」「ふ〜ん、親御さんは出してくれないの?」
授業料を違うことに使つてしまったらしい。おとなしそうな顔して大胆なことするね。まだ合格と宣言していないのに進んで肉体を提供してくるあたり、どうしても月30万をゲットしたいようだ。とにかく彼女は乱れに乱れた。髙校時代は年上の彼氏と毎日セックスしていたというから、やはり人は見かけによらないということだろう。残念だが彼女も愛人としては不合格。いかんせん地味だし、顔も十人並み。セックスのテクニックもない。一流大学に通っているせいか会話も堅苦しい。これでは毎月30万円も出せませんな。一戦後、懇願するような目でこちらを見つめる彼女だが、足代として5千円を払い帰ってもらうことに。

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宿泊費は身体で払います!家出・泊るところなしのネカフェ難民女子の援助交際パパ活生活の実態告白

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何やってるの?
いやあ、別になんにも。ぶらぶらしてるだけよ。
ガチで?今いくつ?ガチでだよ。
今年21。
問題ないねえ!家出とかしてる
まあそんな感じかな。
もしかして最近流行リのネットカフェ難民とか
まあ、そぅだね
じやあちよっとパンチラ撮らせてよ。雑誌の撮影だベさ。
いいよ—。どこで撮るの?
近くに良い屋上があるんだよ。そこに行こうよ。
彼氏はサラ金で借金して大変だったみたい。
彼氏とは今も続いてるの?
彼氏はホストやってるんだけど、客にあたしと付き合ってるのがバレちゃって、その女が手首切っちやって、高い酒飲んで飛んじやった。
てことは、彼氏はお店にツケが残ったわけだ?
240万円。最後の二回でシヤンパン飲んで逃げちやったんだって。それで彼氏も身を隠してる。ふたりで難民生活だよ一。
裏モノ的な状況だねえ。
今は何やってるのかわかんない。
どこに泊まってるのかとか、そぅいぅのも教えてくれないんだよね。
女の家に泊まってるとか?
それはあるかもね。枕営業もやってたっぽいから。でも今体壊してるんだよね。
どんなサイクル?
店にいたときは毎日手取りでお金はあった。でも冬だったからきた。冬を越すっていうことにリアリティがあるねそうだよ。やっと冬を越したって思ってたら、今度は店を辞めちゃって。借金の関係で身分証を親にとられちゃったから、再就職もできなくて…厳しかったなあ〜。
ガチで大変そうな状況だね。
食べ物はほとんどコンビニ。おにぎりとか買ってその辺で食べてる。夜はマックとか、ファミレスっていう時もあるけど漫画喫茶がいいね。
でもお金かかるでしょ?
お金があるときは1人でラブホに泊まったりするけど、やっぱり泊まる場あるっていいよ。全財産はいくら?
4000円。携帯が止まらないうちは援交やるしかないね—。携帯もあと5日くらいで止まっちゃうからどうしよう…親に公衆電話から電話するしかないんだけどね。
…ところで初体験はいくつ?
16の時。最初がすっごく痛かったからそのあとエッチが大嫌いだった。でも19才のときに付き合った先輩のことを本当に好きになって、それでエッチも好きになつた。
経験人数は何人くらい?
全部入れても30人くらいかな。
びっくりしたことあった?
あった一年くらい前に同じ職場の人としたんだけど、その人がすっごく小さかった。
ほんとにこれくらい
4センチくらい?それじや満足できないね。しかも太ってたから勃起しても見えなかった!
一番大きかったのは?今の彼圬こんくらい写真参照。太くてでかいんだけど、彼氏が初めてのエッチのときに病気をうつされたからエッチ嫌いなんだよね。3回しかやってない。
せっかく太くてでかいのにね。
そうだよね。でも別にしなくても平気じだからいいんだけどね。実は他の女相手にマラで営業してを稼いでいるとか?
セックスは本当に嫌いっぼい。だからホストに向いてたんだけどね。ほうほう。
ちなみに胸は何カップ?
Dカップかな。もうちょっとあるかも。
主張のある胸だね。でも最近痩せてきた。胸が一番最初に痩せてくなんてヤバくない?
ちなみに好きな体位は?
バックが好き後ろからされるのが好き。フェラは上手ってよく言われるかな。
最後にセックスしたのは、いつぐらい?
キャバの時のお客としたのが最後だから、ひと月くらい前かな?
それサポな感じ?
ぅんサポな感じだね笑。向こぅがメ—ルしてきたから、ご飯食べに行ってエッチしておこづかいを貰つたよ。常連さんだったりとか。でも今は本当にお金がないよお。やっぱり難民生活は先行きだから辛いみたいだね。で寝るのたんだけど、背中が痛いんだよね。それに毎日っていぅわけにもいかないから。なんかシビアな話になっちやったけど、今後の難民目標みたいのはある?まずは、やっぱり地元に帰ることかな—。帰る家があるっていうのはいいよね。なんか泣けるね。

会員制交際クラブ高級デートクラブとパパ活マッチングアプリの特徴とメリット違いは何だろうか

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夕刊紙によく「会員制交際クラブ」「出会い愛人倶楽部」といった三行広告が出ている。皆さんは、この実態をどこまでご存じだろうか。どんな女性が在籍しているのか。女性を紹介してもらうのに、どんな手続きが必要で、いくらかかるのか。女性と会えば、そのままセックスできるシステムなのか。実態調査のため、都内の業者に潜入を試みた。
電話で教えられた場所に出向くと、雑居ビルながらーフロアを借り切った、かなり広めのオフィスだった。フーゾク店のような怪しさはない。エレベー夕から出ると、すぐにアゴ勇似の茶スーツの男が笑顔で応接室へと案内してくれる。「コーヒでいいですか?」そう言いながら、アゴは分厚いファイルを1冊、オレの前のテ—ブルに置く。女性会員のリストらしい。
「どうぞ、ご覧になってください。で気になるコがいましたら、そちらのメモ用紙に女のコの番号と名前を書いてください」
さてと。顔はよく言えば真鍋かをり似だけど、まあ、中の上といったところか。スリ—サイズがってホントか。『末永く付き合える人を希望します』
ファイルには顔、全身正面、全身側面の写真がセットになっていた。ギャルから和服姿まで、可愛いコもいれば、森三中みたいのもいる。まさに、玉石混合。よくもまあ、これだけ集めたもんだ。2冊目のファイルに手を伸ばしたとき、再びアゴがコーヒーを持って部屋に現れた。
「どうですか?気になるコいました?あれ?まだメモってませんね」
う—ん。確かに可愛いコはいる。が、ピンとくるコは正直いない。2冊目のファイルを見ながら、アゴに訊ねる。
「女のコへの、お手当の相場とかあるの?」
「ええ、そうですね。まず会ってお茶するだけなら5千円。大人の付き合いということですと、3つほど渡していただけますか」入会金が2万円、年会費と紹介料が一万ずつ。さらに3万円のお手当となれば、セックスするまでに7万かかる計算だ。7万の女…は、いないよなぁ。
「ちよっとキツイかな。また暇を見つけて来ますよ」
立ち上がり帰ろうとしたら、アゴが「エエッ!」とソファにひっくり返った。笑いそうになるほどの過剰演技だ。
「ちよ、ちよっと待ってください。せっかく来たんだから一人ぐらい女のコを紹介させてくださいよ」「いや、何かさ、ピンとくるモノがないんだよね」
妥協するつもりはない。さ、オレは帰るからね。と、改めて立ち上がったそのとき、いきなり、痩せて日焼けしたいかにもホスト然としたアンチャンが、ノックもせずに部屋に入ってきた。手に一冊のファイルを持っている。
「どうしました?」「こちらのお客さんが…」「まあまあどうぞお座りください。そうですか、気に入った女のコいませんでしたか?」
なんか、ヤバイなぁ。写真見学は無料ってかいてあったし、電話でもそれは確認したはずだぞ。
「こちらのファイル見てみませんか?本来は長年ご契約いただいてるお客さん専用なんで、紹介料もちょっとお高くなるんですが、今日ご入会いただけるんでしたら特別に…」
悪徳絵画商法みたいな展開になってきやがった。勘弁してくれよ。ファイルを手に取らず、部屋を出ていこうとするオレ。とつさに前に立ちふさがるアゴ。おい、そこをどけ
「見学は無料だって言ったよね。帰らせてもらう」ドアを開ける。腕を捕まれたが振り払い強引にエレベー夕に乗っかった。ふ〜。サービスの悪いホテトルじゃん。次の業者は代々木にあった。マンションの一室。ここも写真見学無料らしいが。部屋にはいると白髮交じりの愛想のいい爺さんが出てきた。スリッパに履き替えリビングのソファに座る。
「ここは何を見て?」「ネットで」「すみませんが、身分証を見せていただけますか」いきなりかよ。「あ、コピーとかはしませんので」
じやあ、これ免許証。「川原さん、ですね。どういったタイプの女性がいいですか」「そうねぇ。年齢は20才前後、学生で見た目ハデじやないコとか」「ほうほう」
ニヤリと笑いながら、爺さん、ようやくファイルを出してきた。「このコなんかどうです?」お、可愛いじやん。黒髪の専門学生で年齢は。井上和香っぽい分厚い唇がそそる。ノ—スリーブのムチムチした二の腕もオレ好みだ。
「とりあえず、他のファイルも見させてもらっていいですか」「どぅぞどぅぞ」
ここも女性はバラエティに富み、巢鴨が似合いそうな才のオバサンまでいた。交際クラブっていうのは、応募に来た女性がすべて登録されるのか。審査とかはないんだろうか。当たり前か。選んで雇ってたら管理売春になっちゃうもんな。さっと人分のデ—夕を見たが、やはり最初に爺さんが勧めてくれたコがいい。このコだったら、いつ会えるのかな。
「連絡してみないとはっきりとはわからないけど、学生さんだからも休みだし、すぐにセッティングできると思いますよ。川原さんの都合のいい日を決めてもらって連絡しましょう」
お願いすることにしよう。会員登録の紙に名前、住所、電話番号を記入。年収や職種などを書く欄もある。爺さんからは、その日の夜に電話が入った。女のコとの調整が取れたから、今からかけさせるという。話が早い。非通知の電話が着信した。
「もしもし、え一と紹介された〇ですけど」「はいはい。川原です」「よろしくお願いします」「こちらこそ。待ち合わせは新宿でいい?」「はぃ」「じやあ、月日に伊勢丹の前でどう?」「伊勢丹ですね」「そう。着いたら電話して」
約束の日、携帯が鳴り、伊勢丹の正面入口に立っていた。夕—トルネックに白のダッフルコー卜を着下はジーンズ。首に巻いた緑色のマフラが微妙にダサイ。が、そこが萌える。
「こんにちわ」「あ、どうも」
二重のクリっとした目がオレを見つめる。なんとなく新鮮だ。テレクラともちよつと違った感覚。あえて言うなら友人の知り合いでデ—卜に漕ぎ着けた男女みたいな。違うか。今日は寒いね、なんてどうでもいい会話をしながら喫茶店へ。とりあえずデ—卜気分でウインドショッピングでもすっかな。似合ぅストゥ—ルとかあれば、買って上げてもいいかも。なんて思っていたのだが、キャラメルマキア—卜を飲みながら、彼女は豹変した
「あの一、私、今日あんまり時間ないんですよ」「ん?」
「夕方に友達と約束があって」「そうなんだ」「できればお小遣い…」
そう来ましたか。「ホテルとか行ける?」
歌舞伎町のラブホテルにチェツクイン。ごく普通にシャワーを浴び、正常位のみで合体した。彼女はフェラチオを拒否し、オレはクンニをしなかった。なんだコレ。サービスの悪いホテトルじやん
交際クラブは写真で選べるホテトルに過ぎないのか。どぅにも納得がいかず、トライ。若いメガネのニイチヤンにファイルを見せられた後、オレは単刀直入に聞いた。
「女のコへのお手当とか決まってる?」「それは女のコによります。よそではいくらいくらと女のコに言ってるところもありますが、ウチではそういう指導とかはしてません」
「女のコの名前を言っていただければ、そのコの希望額をお教えしますよ」
やっぱり、そういうことかよ。でも、ファイルの中にかなり気になるコがいるんだよなぁ。ルックスはモ—娘。に加入当時の矢口真里に似た短大生。出身は盛岡。いいねぇ。
「このコですか。彼女の希望はお茶のみで、大人の交際は無理なんですけど」
「でも、会ってからは自由なんでしょ」
「それは、もちろん。あくまで彼女がウチに言った希望ですから。お客様とお会いになって、それ以降はお二人の自由です」
セッティングしてもらおうじゃないの。お茶だけっていうのをひっくり返して、ワシの愛人にしちやるぞ。「本当にこのコでいいんですか?お茶だけでも交通費として5千円払って…」
ああ、みなまで言うな。このコでいい。すぐにアポイントを取ってくれ。そして当日。待ち合わせの場所に、矢口真里に割ぐらい山田花子を論混ぜた背の低い女のコが現れた。ロンクブ—ツに黒い膝丈のスカ—卜。赤い厚手のジヤケットがアンバラスだ。ダサい。ダサ過ぎる。でもあれだ、もうちょっと化粧を覚えさせて、男を知れば色っぽくなるかもしれんな。こういう田舎っぽい子に一つ一つ教えこむってのも男の喜びってもんだし。しかし、なんでキミ、オレがこんなに話してるのに「はあ、ええ」しか言わないの?最初は不思議ちゃん系かとも思ったけど、それも違う。時間が早く過ぎないかなと思っている節ありあり。そんなにオレが嫌なんかい。「もう出ようか」間が持たないとばかりにオレが席を立った瞬間、それまで生返事ばかりを繰り返していた彼女は、はっきりと言った。「5千円ください」ばかやろ~

【エロ漫画】現役女子大生、短大生とただでエッチするために援助交際・パパ活相手紹介の売春ビジネスを始めたおじいちゃん

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援助交際にはこんな運命もあるようで・・・→
見覚えのない女から、携帯メ—ルが着信した。私のアドレスは電話番号のままだから、たまにこうしたメールが届く。けど、女からってのは珍しい。ま、消去するだけだけど。
<神奈川県の厚木からで〜す。ソッチは?>
げ、また送ってきやがった。そんなにメル友が欲しけりゃ、出会い掲示板を利用すればいいのに。私はれっきとした主婦。アナタが探しているのは男でしよ。
<すいませんがメル友ならヨソを探した方が早いですよ>
こんな相手に返信するのはムカつくけど、ウザったいことこの上ない。はい、コレでおしまいね。いいかげんにしろ、このバカ女!
<返事が遅れてゴメンね〜。相手が女の人でよかった〜。出会い系サイトはナンパばかりでウザいから、アナタに勝手に送りつけちやったの。これからも仲良くできたら嬉しいな〜>
頭がオカシイのか。それとも何か魂胆があるのか。アケミは私がメ—ルを返したその夜、信じられないほどノー天気な返事を寄越してきた。ナンパされてウザイから私に? これからも仲良く?フザけないでよ一ここで反応したら相手が喜ぶだけ。私は無視を決め込んだ。が、アケミは何も感じちゃぃなぃ。<ねぇねぇ、成人式の日、何してた?>
<アナタも結婚してるの〜?私さあ、最近、ダンナと全然うまくいってなくて…グスン>
<もしもし〜。返事をくれないけど体調悪いのかしら?あっ、妊娠しちやったとか?な〜んちやってね>もう我慢の限界。いいかげんにしろ、このバカ女!
<もうやめてください。あまりしつこいと、言いますよ>
<警察なんか行けるの?だってアンタ、援助交際してるでしよ>
あ、ああ、あんたいったい何を言ってるの。っていぅか、なんで知ってるのよ…。
実は私、去年の夏ごろから、世間に一歩遅れて出会い系にハマり8人の男性とベッドを供にしていた。援助交際をしたのもその流れ。エルメスの卜ートバック代が欲しくて、一度だけ厚木の男と2万で会った。それが忘れもしない1 月
日の成人式。もしかして…。
<そぅよ、ゥチのダンナよ!>ゥッソ〜!?
1月10日。アケミは横浜のビブレで買い物を済ませ、夜の7時に自宅へ戻った。と、ソフアの上ではダンナが爆睡。テーブルの上には携帯電話が投げ出されている。覗いてはいけないと思いつつ、メールフォルダのボタンを押せばさつきなる女性と交わした援助交際のヤリトリ。
でもそれがショックで流産したってマジ!?さらにダンナが首つり自殺したって…。あの日から2 週間もたってないじやない。どう考えてもおかしい。あんたのダンナ、本当はまだネットで遊んでるんじや。何の気なしに、以前、使ったエンコー掲示板を開いてみると、
<土曜日、大和か厚木近辺で会える人募集!当方、ネットベンチャ—を経営する35才です>
やっばり〜!私をひっかけたのと同じ内容。書き込んだのも2 日前の深夜だ。アケさん、ちょっとコレ、どういうことですか?しかし、彼女は自分のウソを認めるどころか、「慰謝料として2 万円持ってこい」と逆ギレする始末。もはや会って話さないことには収まりがつかなそうだが1人で面と向かうのも恐い。だからといってこんなこと主人にも友だちにも言えないし…。翌日、私は恥を承知で相談しに行った。援助交際は処罰の対象だが、現行犯じやない限り捕まらない。以前、読んだ本で知っていた。ス—ツ姿の若い刑事さんは言った。
「慰謝料は民事の話だけど、たしかに危険なようだしついて行きましよう」「本当ですか〜」
翌日曜日。約束の時間より30分早くデニ—ズに出向き、窓側の席に陳取った。刑事さんは私と背中合わせのテ—ブルにいる。20分後、見覚えのある男がポロシャツ姿でやってきた。隣にはワンピ—スの仙道敦子似。コイツがあのバカ女か。ううっ緊張してきた〜。
「お金はドコにあんのよ!早く2 万円返しなさい!この売春婦」
カチ〜ン!その売春婦とセックスして喜んでたのは、オマエの夫なんだよ。流産だの自殺だのウソばかりつきやがって!ほら、ダンナ、あんたの奥さんが、私に送ってきた脅迫メ—ルを見てみなよ!
怒り心頭、携帯の画面を差し出した途端ダンナの顔が見る見るうちに赤くなった。そして、
「アケミ!オレは浮気がバレただけで自殺するほど軟弱だっつ—のかよ!どういうことなんだよ、ぉぃ!」「うっさい!陰に隠れて金で女買っといて何開き直ってんのよ」
「それは指輪を買って許してくれたじやないか。この腹黒女め」
何なのアンタたち!?3力月後メ—ルが来た。<離婚しました>だからどうなの?

パパ活援助交際の女の子でも彼氏のように着物・浴衣でお祭りデートをすると相手のことを好きになるか!?

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ジジジジジ、ミーンミーンミーン。蝉の大合唱が響きわたる7月末。みなさんいかがおすごしでしょうか? お暑いですね。町田足土です。今月も佐藤編集長と打ったり合わせたりしておりますよ。
「町田は、小中学校のときは、どんな夏休みを過ごしてたんや? 当時は夏休みで何人くらいとエンコーしとったんや?」と、「俺、オモロいこと言うやろ?」顔の編集長。
「してるわけないですよね。ホ別2万とか払えないですし。まぁ、小中のころのボクは、スクールカーストの最底辺だったので、女子と胸ときめく思い出なんてないですよ。家の畳に寝っ転がって、畳のケバをぼんやりみているうちに日が暮れていく夏休みでしたよ」
「じゃあ、高校時代はどうや?」
「まぁ、彼女なんてできるわけないですよね。唯一、女の子に漫画版の『風の谷のナウシカ』4巻までを貸して、感想も無く返されたくらいですよ」
「せつないのう。女子と海に行ったり、祭りや花火大会に行ったことないんかい! お前の青春、ゴミクズやないか!」 聞きました?? 今ボクの青春、ゴミクズ扱いされましたよ!?
たしかにそういう“ザ・青春”な学生時代を過ごしていないのは事実だけれど。
「だったらこういうのはどうや?? エンコー女を口説いて、青春っぽい夏デートをするんや! そんでもって、そのままセックスや!」
おぉ!!なんか珍しくまともなテーマが出てきました! でもそれって、エンコー娘を「海に行こうよ!」とかって誘うってこと? お金だけがほしいエンコー娘からしたら「ハ〜? このデブとデートなんて無理なんですけど〜」「拘束時間、長いんですけど〜」って言われちゃうんじゃないの?? けっこうハードル高いですよ、それ。
「何を言うてるんや。町田は日本を代表するエンコーのカリスマやろが! そこは口説き方次第やで!」
そんな感じで今回は、「エンコー娘と夏の青春デートはできるのか?」。心がきゅんとするような、爽やかなルポをお届けできるかもしれません。乞うご期待!
中学2年生の夏休み。近所の大きな公園でやっていた祭りにひとりで行ったことがある。夜店の輪投げにハマってしまい、持っていった8月のおこづかいの3千円はあっという間に溶けてしまった。調子の悪いスピーカーから流れる祭り囃子。オバQ音頭にアセチレンの光。無一文になってトボトボと歩く。ぼんやりと歪む風景。ふと顔を上げると、たくさんの祭り客の中に、クラスで好きだったYちゃんの姿が目に飛び込んできた。Yちゃんはピンクと黄色の浴衣を着て、ぶらぶらとひとりで歩いていたのだ。息を飲んだ。学校での制服姿しか見たことのなかったYちゃんの浴衣姿。それだけでもドキドキが止まらなかった。さらに、ひとりでいる。もしボクがここで彼女に声をかけたら、一緒にお祭りを回れるかもしれない。クラスに友達がひとりもいなかった。もちろんYちゃんと話したことなんてなかった。でも、そんな妄想が頭の中を駆け抜けた。
次の瞬間、妄想は崩れ落ちた。Yちゃんに、見たこともない男子が声をかけた。ボクらよりひとつかふたつ上に見えたその男子。彼を見て、Yちゃんはパァっと笑顔になった。そのまま彼とYちゃんは祭りの喧騒の中に消えていったのだ。あのふたりは付き合っているのだろうか? 一緒に海に行ったりしてるのだろうか? キスやセックスをしてるのだろうか?頭の中がぐるぐるとまわり、鼻の奥がツンとした。涙が出てきそうなのを奥歯を噛みしめて止めた。輪投げで3千円を溶かしたスクールカースト最下層のボク。情けなくて情けなくて。
「いつか、可愛い子と最高の夏休みを過ごしてやる。海に行くんだ。花火を見るんだ」そう誓った。スピーカーからは大東京音頭が流れていた。─と、そんな思い出がブワッとよみがえってきました。そんなわけで今回のテーマは「エンコー娘と夏の青春デート」です。思い出の中学2年の夏。今、気付いたんですが、あの日に誓った「いつか可愛い子と最高の夏休みを過ごす!」という夢。……一回も叶っていません。女の子とふたりで海に行ったこともないし、浴衣デートもしたことなかった! 気付けばボク、40歳を越えてしまってます。ってことは、この夢、もう叶わないんじゃないの??
……ウン、俄然ヤル気が出てまいりました。エンコー娘と夏のデート! やったりますよ!方法としては「援交しようよ。で、今度、お祭りがあるんだよ。流れで行ってみない?」と誘うのがいいのではないでしょうか? ウン。きっとそう!さっそく、近場でお祭りがないかと探してみると、新宿の花園神社で3日後の8月1日にお祭りがあるのを発見。よし、例えば歌舞伎町のドンキホーテ前で待ち合わせをして、そのまま花園神社に行く。それなら徒歩5〜6分だから、「あんまり時間もかかんないから」と口説けそうだ!
……いや、待てよ。待ち合わせをして、そのまま祭りに行ったところで感動は薄くないか? 浴衣姿のYちゃんと男の背中を見ながら誓ったあの日のリベンジなのだから。やっぱり浴衣を着せなきゃダメなんじゃないかしら。そこで、ネットで「新宿・浴衣レンタル」で検索してみる。すると、「当日、手ぶらで来店。着付け。翌日返却で3900円より」というサイトを発見! こういうのもあるのか! じゃあ実際に会ったときに「せっかくだから浴衣着て行こうよ」と誘えばなんとかなるんじゃない? よし、コレでいこう!と、いうことで、エンコーできる女の子を探します。ここらへんはいつもと同じですね。ブルーのアイコンでお馴染みの出会いアプリ「M」。やっぱり「青春時代よもう一度!」なわけですから、「希望年齢」も18歳〜19歳にセット! こっちは40歳越えてるけどさすがにそれじゃあ引っかからないので、ボクの年齢を30歳にしてみましょう。
さぁ、準備OK! メッセージを100人くらいに送りつけます。ほいよっ!
いつものように、「こん」「よかったら、え★こうしない?」「したことある?」というメッセージをあらゆる女の子に3時間ほどかけて絨毯爆撃。返事を待ちます。ピロンピロンと返事が戻ってきました。
「えん、したことないです。どんな感じですか?」「したことあるよ。いくら?」
「条件教えて下さい〜」
はいはい。返事が来た子に、次のようなメッセージを送りますよ!
「今度の8月1日、新宿でお祭りがあるんだよね。そこに一緒に行かない? で、その後でホテルで、え★こうするのはどう? 2万渡せるよ?」
さぁ、どうだ!
「無理」「なんで祭りに行かなきゃww彼氏と行くわwww」「時間取られ過ぎ。死ね」
あれ? なんでなんで? 祭りにちょっと行ってからホテルなら、計3時間ちょいじゃんか! まだ浴衣の話もしてないのに、ちょっとおかしいんじゃないの? ニッポンの祭り、楽しいよ? みんなお祭り嫌いなの?? 韓国人なの?まぁ、考えてみれば、エンコー娘からしたら、1度も会ったことのないオッサンと祭りに行くなんて、恐怖でしかないのかもしれません。「もし気持ち悪かったら」「もしデブだったら」「もし変態だったら」「……そんな援交するキモいオッサンと祭りなんて絶対に無理!」そう思うのが当然でしょう。実際ボクは、気持ちが悪いデブの変態なわけですから。まぁ、無理だよね。そうだよね。
 ……いや、待てよ。たしかに会ったことがなかったら、どんなオッサンが来るかわからない。でも、一回、会っていたらどうか? そうなると話が違ってくる。そう、つまり1回、エンコーで会ったことのあるエンコー娘に、リピートする形で連絡してみればいいんじゃないでしょうか?
……となれば、彼女しかいません。先々月号の『夏直前企画! 町田足土スクール水着の思い出』に登場した「まいなちゃん(18歳)」です。一回3万円というまぁまぁな値段も「安いんじゃないか?」と思えてしまうほどの美女なのです。まさに逸材。さらにスク水も着てくれちゃうほど性格も
いい。彼女とはすでに3回会っている、いわゆる「キープ」ってやつなんですが、まだお互いの話
をするほど仲は良くありません。しかも「時間は2時間でお願いします!」と、時間には厳しい子なんです。そんな彼女と祭りで浴衣デート。ウン。お互いの距離が縮まるんじゃないでしょうか?そんでもって、ホテルで浴衣セックス。ウン、最高じゃないか!!!
さっそく、まいなちゃんに「8月1日にまた会えないかな?」と送ってみる。
「3日後? 多分大丈夫です。新宿に17時くらいになります」
「OK! じゃあ会おう。ちなみにその日、新宿の花園神社でお祭りがあるんだよね」
「あ、そうなんですね」「ちょっとだけ行ってみない?」
「あー、いいですけど。時間無くなっちゃいますよ?」
 ……出た。まいなちゃんってば、エロくてセックスになると従順なんだけど、時間だけはかなりシビアなのです。まぁ、でも祭りに行っちゃえば楽しくなるはずだよ、きっと。
「大丈夫、大丈夫。じゃあ3日後。よろしくね!」
「わかりました〜。よろしくです」
このタイミングで「レンタル浴衣を着てから行こう!」と言うと、さらに「時間無くなっちゃいます」と言われかねません。ここはダマで、当日現場で言いくるめましょう。
レンタル浴衣の店に電話したところ、17時半までに入れば30分で着付けできるとのこと。よっし! これですべてがOKです! あの日誓った夢を叶えてやりますよ!
歌舞伎町。ドンキ前。まいなちゃんが来ません。大遅刻です。先ほど、「ごめんなさい。1時間遅れちゃいます」というメールが届きました。
スマホの時計は17時45分。そう、レンタル浴衣の店は終わってしまいました。リベンジへの道が閉ざされました。マジかー。ガックリと肩を落としていると、「ごめんなさーい!」というメッセージ。続いて、目の前にまいなちゃんが困ったような顔で小走りでかけてきました。グレーのノースリーブのワンピース。かわいい。いや、「かわいい」じゃないよ! 浴衣がオジャンじゃんか!
「遅いよ……。浴衣を着てほしかったのに」「え? 浴衣って?」
「せっかくお祭りに行くからさ。実はレンタル浴衣を予約してたんだけど、遅くなったからダメになっちゃったよ」
「えー? ごめんなさい。でも、浴衣着るのイヤですよ! あれ、着るのに時間かかるんですよ」
「でも俺、まいなちゃんの浴衣姿、見たかったんだよ! けっこう楽しみにしてさ。レンタル浴衣の申し込みもして、お金も払っちゃってたから(これは嘘)。無駄になっちゃったよ」
「ええ〜〜、ごめんなさい!!」
あれ? こっちが勝手に着せようとしてたのに、本気ですまなそうな顔してますよ。ここである考えが閃きました。今、ちょうど前にいるドンキホーテ。ここなら浴衣が売ってるんじゃないでしょうか? それに今、「着物イヤですよ。あれ、着るのに時間かかるんですよ」って言ってたよね。もしかして自分で着付けできるの?
「あ、できますよ。おばあちゃんが日本舞踊やってて。私も小さいころやってたので。振り袖は無理ですけど、浴衣なら着れます」「マジで?? じゃあ、今からドンキで買ってあげるからさ。ホテルで着ようよ。で、それからお祭り行くのはどう?」「ええ〜〜? 本気ですか?」
「ウン。お願い! 遅刻したお詫びだと思ってさ!」
「ええ〜〜……わかりました。でもドンキでも浴衣って、一式買うと高いですよ?」
やったー!心の中で中2時代のボクと、今のボクが並んでガッツポーズ!とうとう夢が叶う!!
そのまま、まいなちゃんの気持ちが変わらないうちにドンキで、浴衣と帯とゲタの3点セット(9000円)を購入。そしてホテルに入り、さっそく着替えさせます!
「え〜〜、もうこんなことになると思わなかったです。浴衣、恥ずかしいな〜」
紫地にオレンジ色のボタンの花。ちょっとしっとり目の浴衣にきゅっと着替える。くはぁ〜〜、色っぽいじゃないですか!すっかり着替えて、鏡を見ながら「あ、でもこの柄にしてよかった。可愛い」とニコニコ。鏡の前でくるくると回るまいなちゃん。ヤバい。可愛すぎる!!
「じゃあ、行こうか?」
そう言って、まいなちゃんの手を握る。今まで3回会いましたが、移動中に手をつないだことはありません。どうだ??「はーい♪」
そう言うと、手を握り返してきました! 胸がドキドキと波打つ。うわ、ヤバい。ボク、ドキドキしてるよ!!
まいなちゃんも最初はイヤがってたのに、浴衣に着替えたらテンションが上がったのか、終始ニコニコです。そのままホテルから出て、手をつないで歌舞伎町の道をテクテクと歩く。マジでデートしてるみたいじゃん! ボクは今、18歳の浴衣美女と歌舞伎町の街を歩いているんだ! 
花園神社に到着すると、30ほどの出店がズラっと並んでいた。やぐらのまわりを、子供や大人がくるくるまわりながら踊る。そんな様子を撮影しながら「お祭りだ〜〜」とニコニコ。手をつなぎながら眺めて歩きます。
「町田さん、何か食べたくないですか?」
「食べたいね。たこ焼きとヤキトリ。あと焼きそばとかも買おうか?」
「なんかすごい! 嬉しい〜!」
食べ物を大量に買い込み、店の裏にテーブルを並べた、簡易食事スペースに向かい合って座る。モグモグと嬉しそうにヤキトリを食べる。
「なんかハッピー野郎ですね、私たち。……町田さん……浴衣、似合う?」
不意にまいなちゃんが言う。その顔が可愛くてクラクラする。キラキラと輝くお祭りの光。その中でも一段と輝いてます。
「めっちゃ似合う。めっちゃ可愛い」
そう言うと、目をギュっとつぶり、キシシシと笑うまいなちゃん。それがまた可愛い。神社の境内に移動。階段に並んで腰掛け、踊る人たちを見ながら手を握り合う。ボクの肩に首をこつんと預けてくる。そこに流れる大東京音頭。─人が輪になる輪が花になる。あの日の思い出がフラッシュバックする。あぁ、中学時代のボクよ。今、お前が涙をこらえながら誓った夢を叶えているぞ!エンコーという金の力で!花園神社を出て、タクシーでホテルに移動。部屋に入ると、そのまますぐにギュっと抱きしめます。そのまま舌を思いきり入れるディープキス。ハァハァと、まいなちゃんの息が荒い。
「町田さん……すごく、すごく大好き……」
トロ〜ンとした顔でボクを見つめるまいなちゃん。え? 今まで「大好き」とか言ったことなかったじゃん? セックスするとき、かなりエロくなって「もっとして〜!」とか「町田さんのおちんちん、気持ちイイ〜!」「もっと犯して〜〜」とかは言ってたけど、ボクのこと好きとか言わなかったじゃん!どうしたの??
「なんか……、お祭り楽しくて……なんかすごく好きって思っちゃったの」
マジで??? お祭りデートってそんな効果があんの??っていうか女の子って、楽しい思い出を共有すると相手のこと好きになんの?? 恋愛の現場では常識だったりするの?? ボク、ちゃんと恋愛したことないからわかんないんだけど!
唾液を飲み合うキスを続けること3分。そのままベッドに倒れ込み、帯をユルめると、すそから真っ白な太ももがあらわになる。そこに手をググっと入れ、パンツを横にズラしてみるとビッチャビチャです。……しかも以前会ったときはしっかりとあったムァン毛がツルツルになっているではありませんか! ええ? どうしたの? サプラァ〜イズ!
「夏だから……剃っちゃったぁ……」すごい!「夏だから」の意味がよくわかりませんが、とにかくすごい。ツルツルなムァンコに夏の露がしたたっています。そのままムァンコに吸い付き、ねっとりとクンニ!「やぁああ、ああ、ああああああ! 気持ちいいい! あっ、あ!」
クリを濡れた前歯で撫でたり、ちょっと優しく噛んだりしながら、右手の中指をムァンコに入れて、Gスポットをクイックイッと刺激する。
「やだぁ、あああ、ああ、あ!!」
クリから舌を離し、左手で浴衣の襟をグイっと開く。ブラをズラし、右乳首に吸い付く。チュー!  チュー! チュー!!!美味い! もういっぱい! さらに浴衣を剥いて左乳首もヂュー! ヂュー! ヂュー!!!くぅ〜〜! 甘露、甘露。もう我慢できません。ティンコはジーパンの中で痛いほどに勃起しております。入れちゃうよ! もう入れちゃうよ!!!
ジーパンとパンツを光りの速さで脱ぎ捨てる。光速を越えたスピードに、ジーパンもパンツも一瞬で消失した(※イメージです)。そのままティンコにゴムをパチーンと付ける。そしてすぐにヌルリと外し、右手に握り込むと、ビチャビチャになったムァンコにティンコの先を押し当てます。
一応、説明しますと、このまいなちゃん。「絶対にゴムする教」に入ってるらしく、「ゴムしないとエッチしないから!」と毎回言うのです。だから形だけゴムを付け、すぐに外すようにしています。結果、毎回ナマでセックスしているんですが、気付かないもんですね。ここはニッポン! 仏教以外は全部邪教です。「絶対にゴムする教」なんてカルト教団は無視ですよ、ね!
「入れるよ? いい?」「入れてぇ! 早くぅ! 町田さんのおちんちん大好きぃ〜!」
まぁ、そこまで言われたら入れない法はありません。ヌヌヌっとナマのおちんちんがツルツルのムァンコに入っていきます。中途半端に脱がされた浴衣。せつなそうな表情でボクを見る18歳の美少女。あぁ、なんと絶景なことか。
「気持ちいい! あ、ああ! もっとぉ!」
ズッパンズッパンと、腰を思いっきり打ちつける。ガッチガチになったボクのティンコがムァンコを出たり入ったりしています! 脳の奥にズグンと来る快感!
「まいな? 今日のデート楽しかった?」
耳元で言う。コクコクと声無く頷く。
「じゃあ、また来年もお祭り行こうね?」
「……ん〜〜、ウン!!  行きたい!」
「約束だよ?」「大好きぃ……。町田さん、大スキィ!!」
18歳の浴衣美少女がガッツリとボクの首に手を回し、涙目になりながらディープキス&生ハメ。そして交わす言葉は、恋人同士のそれ。「また来年も一緒に……」。感動です。ボクは、14歳だったあの頃のボクの仇を取ったのです。あとはもう、射精するだけです。今日も口の中に精子を出してゴックンさせるのです!!ティロリロリロ♪ ティロリロリロ♪
不意に、スマホが鳴る。え、なにこの音。アラーム?
「あ、やばい。終電の時間だ〜」
さっきまで涙目で感じていたまいなちゃんがケロっとした顔で言う。え? なに?
「もうあと10分で出ないと、終電間に合わないんです。ごめんなさい」
「え? だって、まだイッてないよ? っていうかさ、もう今日はこのまま泊まっちゃわない?」
「え、それは無理です。ウチ、終電が門限だから。それに間に合わないと、遊びに出れなくなっちゃうから……」マジかよ! さっきまで心が通じたくらいに思ってたのに!実際、愛し合うふたりのムード出てたじゃん??
「ごめんなさい。もう時間だから……」そう言って、身体を起こしてティンコを抜こうとします。待
って待って! 今抜かれたら生ハメってことがバレちゃうから! 半分抜けそうになったティンコをグイッと押込む。
「待って! あと1分でイクから!」「う〜ん。じゃあ1分ですよ?」
くぅ〜〜〜、なんだよ?? 夏デートの華々しいラストシーンの一歩手前まで行ってたのに!!チクショー!!そこからティンコを奥深くまでツッコみ、思いっきりピストンをかます。まるで、まいなちゃんの身体を使ってのオナニーです。あ〜なんかさっきまで愛いっぱいのセックスしてたのに!!
鬼集中の上、光速ピストンを繰り返すこと20秒。なんとか射精感がやってきました。最後、ガンガン! と突きまくり、ティンコを抜いた瞬間、手の平に握り込んでいたコンドームを引っ張ってパチンと音を出す。アリバイ完了! そのまま、まいなちゃんの口の中に射精。ふぃ〜〜〜!!!
「急いでくれてありふぁとう!」
まいなちゃん、口の中に精子をためたままベッドから起き上がると、バタバタとそのままシャワーに直行。ボクは、ベッドに大の字になって天井を見上げる。
…あの日、浴衣姿のYちゃんは、あの男に「今日、一緒に泊まろう?」と言われたのだろうか? もし言われたら、泊まったのだろうか?あの日のボクのリベンジは成ったのでしょうか。遠くで聞こえるシャワーの音を聞きながら、そんなことをぼんやりと考えていました。

金で買えるアイドル!?出会い系マッチングアプリで乃木坂46級とパパ活SEXしたハメ撮り口説き術

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照りつける太陽。世の学生はガッツリと夏休みでございます。身体中をアツくする季節がやってまいりました。
本日も、高田馬場のルノアールにて、佐藤編集長と打ち合わせ中でございますよ。
「すっかり夏やなぁ。つまり、エンコーの季節やなぁ、町田よ」
 今日も相変わらず、店内だというのにまぁまぁ大きい声でエンコー話をする編集長。頭がおかしいですね。カウンセリングに行こう。
「そうですねぇ。女子は夏になると遊びまくりますからね。お金が足りなくなるから、エンコーしたくなるコも多いんですよね。1年で考えてみると、夏はどの季節よりもアポが取れやすいですからね」
ボクも、まぁまぁ大きな声でこたえる。ボクの頭もおかしくなっているのでしょう。そりゃあ、このような連載を11年半もやっているわけですから、頭のどこかがおかしくなっていても仕方のないことなのです。
「ところで町田は、年に何人くらいとエンコーしてんのや?」
「そうですね。週にひとりか多いときでふたりとかなんで、70人〜100人弱くらいですかね?」
「メッチャ多いやん! さすがエンコーのカリスマや!」
 また、大声。周囲の客がチラチラとこちらを見ています。やだなぁ。
「そんなカリスマに聞きたいんやが、今までのエンコー女で、『実際に会ってみたらメッチャエエ女やった』『想像以上の女が来た!』みたいな話はないんか?」
「あ〜、そうですね。たしかにアポったときは、全然わからなかったけど、『会ってみたら驚いた!』という女はいましたよ。『すごく可愛かった!』っていうポジティブ系もあれば、『会ったらものすごく酷かった!』というスーパーネガティブ系もあります」
「ブスの話はどうでもええなぁ。じゃあ、今回は夏休み特別企画ってことで『釣りあげて驚いた! カリスマを唸らせたエンコー女たち』を振り返るのはどうや?」
 夏の特別編! たしかに夏はエンコーの季節!
 普通に考えれば、アポったときに抱いていた印象と実物が違ったら、「写真とかメールでのやりとりと全然違うじゃん! 最悪じゃん!」となるのが一般的。でも、良い方に期待を裏切られることもたまにはあるもの。そんなときは、普段カワイイコが来るよりもテンションが上がるものです。
 そんなわけで、今回はボクが出会った「釣り上げたら驚いた!」なケースをご紹介。コレを読んで、「マジかよ! 俺もエンコーしなくちゃ!」と思っていただければ幸いです。
 これは昨年4月のこと。
 いつものように出会い系アプリでアポっていたボク。そこでこんな書き込みを見つけました。名前は「みゅー」。東京住みの19歳。メッセージには「すききらい激しめ。金欠、しぬぅぅぅ」と書かれています。「金欠」と書かれていることから、エンコーを求めているにちがいありません。アイコンの写真は、金髪に猫耳を付けた、なんかコスプレみたいなのをした女の子の写真です。
 ……う〜ん、この写真、本人なのかなぁ? だとしたら可愛すぎだし……。ネットで拾った画像なんじゃないの?
 と、いうことで画像検索アプリを使って調べてみます。これと同じ画像がネット上にあればヒットするというシロモノです。ファイヤー!(アプリで検索)
 ……はーい! ビンゴ! なんか聞いたこともないようなアイドルグループのメンバーがブログに載せていた画像がヒットしました。バリバリ拾い画じゃねーか!
 でもエンコーを求めているなら、すぐにアポれちゃいそうです。とりあえず援交のお誘いメッセージしてみましょうか。
 すると、1時間弱でトントン拍子にコトは進み、翌日、新大久保で2万円で会うことになりました。超簡単〜。でも、アイコンって本人じゃないんだよなぁ。
「じゃあ、新大久保の駅前待ち合わせで」
「わかりました〜」
「ところで、アイコン。これってみゅーちゃん本人の画像じゃないよね?」
「あ〜、そうですそうです。自分が好きなアイドルの女の子の画像です」
 あれ? 正直に語ってくれちゃったよ? なんだ、別に詐欺るつもりじゃないんだ?
「じゃあ、みゅーちゃんの写メ見せてよ」
「んー、ちょっとそれは。画像を残したくないので……」
はいはい、出た出た。拾い画を使って、自分の画像は送りたくないっていうね。こういう女は大抵ブスですよ。はぁ〜……。そんなこんなで肩を落としつつ、迎えた翌日。新大久保の駅に到着すると、白のブラウスに紺のロングスカート、ゲス不倫の会見時のベッキーみたいな服のみゅーちゃんが待っていました。
身長は150センチ、ちょっとぽちゃった身体。でも顔は、彫りが深く整っていて、けっこ
うカワイイ。ええ? 全然アリじゃん!
「えっと、みゅーちゃん?」
「あ、はい!」
 ちょっとキョドった感じ。でもニッコリと微笑む顔はかなりの美人です。へー、こんなこともあるんだね。絶対にブスだと思ったのに。
 ホテルから徒歩1分の場所にあるホテルに入り、ギュッと抱きしめる。チュっとキスをすると、舌をぐぐっと入れてきます! いーね! エロいんじゃない? このコ!
 こんなにカワイくてエロいなら当然、ハメ撮りをしたいよね。
……でも、アイコンや写メ交換すらイヤがってたわけだし、ちょっと難しいかもしれません。とりあえずいつものようにヤッてみましょうか。
 スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。
「はい、ピースして」
 そう言ってスマホをかまえます。
「え、やだやだ〜」
 咄嗟に顔を隠す。あー、まぁ、そうだよね。その反応が普通だよね。
 でも、そんな言葉でボクがあきらめるわけがありません。ご存知、町田流ハメ撮り口説き術(内容の80%ウソ)スタートです!
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「いやー、それは信用できない……」
「いや、実は俺、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集って、売るためにですか……?」
「違う違う!(笑)実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたくて(ウソ)。でも女の子が全然協力してくれなくてさ。で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子は、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから発表はしないよ(ウソ)」
「自分なりのAVってこと?」
「う〜ん、AVって言うよりも作品って感じかな。今の俺の作品のテーマは『アイドル』なんだよね」
「アイドル、ですか?」
「そうそう。アイドルも援交する子も、18歳とか19歳の子とか多いじゃん。で、同じくらいカワイイ子もいるわけじゃん。正直、みゅーちゃんよりも可愛くないアイドルもいるわけよ」
「まぁ、はい」
「で、正直、みゅーちゃんがスカウトされたりしてアイドルをやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ。逆に今、アイドルやってる子も、アイドルになってなかったらエンコーしてるかもしれない。そうなると、エンコーとアイドルの境界線ってあやふやなんだよね。だから、エンコーしてハメ撮りさせてもらった映像にアイドルソングを乗せて、アイドルのミュージックビデオみたいに編集するっていう作品を作ってるんだよ」
 ……はい、みなさん。「こいつは何を言っているんだ?」「カウンセリングに行こう」と思っているかもしれません。しかし、町田足土。このトークで何人もハメ撮ってきたという実績があります!(カメラに向って握りこぶし)
「え、それって見れますか?」
 ホラ来た! やっぱり気になっちゃうよね? しかもアイコンを全然有名じゃない、マニアックなアイドルの写真にするくらいだもんね。アイドルが好きなんだよね? わかるわかる。自分もPVとか獲られたいんでしょ? ボクのスマホの中に入っている町田作品を見せてあげますよ!
 乃木坂46というアイドルグループの曲に乗せて、エンコー娘たちとセックスをしている映像をまじまじと見るみゅーちゃん。ときおり「お〜」とか「すごーい」とか声を出していますよ。
「っていうか、編集上手いですね」
 数本、映像を見たあとでニコニコと笑うみゅーちゃん。かなり好感触です! どう?「私も撮ってもらいたい!」って思ったでしょう?
「ねぇ、どう? 誰にも見せないし、もし作品が完成したら、みゅーちゃんにデータもあげるからさ。どうかな?」
 そう言うと、ニヤニヤしながら、みゅーちゃんは言ったのです。
「うーん、いいんですけど……私、実は地下アイドルやってるんですよね」
 まさか……エンコーを続けてきて、こんな子に当たる日が来るとは! マジで? この子って本物のアイドルなの?(地下だけど)
「え? なんて名前でやってるの?」
「あ〜〜、さすがにそれは内緒です」
「まぁ、そうだよね。アキバとかでステージの上で歌ったりするの? 何人組?」
「今は5人ですね。……まぁ曲は、オリジナルはないんで、カバーなんですけど。って言っても、超ド地下なんで有名じゃないですよ?(笑)」
「例えば、ライブをやると何人くらいお客さん来るの?」
「う〜〜ん、今までワンマンは2回しかやったことなくて。ほとんどが5〜8組くらいが出る対バンみたいな感じなんですよ。ワンマンで多かったときは50人くらいです」
「50人! じゃあ当然、みゅーちゃんのファンもいっぱいいるわけだよね? 握手とかツーショットチェキとか撮るファンがいるんでしょ?」
「ですね。自分のファンは少なくても20人はいると思うんですよね」
 ……すごい! 20人とはいえ、ツーショットチェキをお金を出して買ってるヤツがいるわけだよね? そんなコと2万円でセックスできちゃうんでしょ? あまつさえハメ撮りもできちゃうってこと? なにそれ! 夢! 東京って夢が叶う!!
「っていうか、今まで何回くらいエンコーしたの?」
「あー、エンコーは2回ですね。だから町田さんは3人目です。もちろんアイドルやってるってバラしたのは初めてです」
「……っていうか、じゃあさっき俺が『みゅーちゃんがアイドルやっていたら、エンコーなんてしないと思うんだよ』って言ったとき、どう思ったの?」
「あははは。『え、してるし(笑)』って思いました。っていうか、私の知り合いの地下の子も、ふたりエンコーしてる子いますよ」
 マジか!!地下アイドル、エンコーしまくりなの!?
 ちなみにファンがエンコーを持ちかけてきたらどうするの?
「えー、絶対にしないですよ!(笑)」
「ツーショットチェキって1枚いくらくらいで撮れるの?」
「1枚1000円くらいですね」
「俺、2万円でセックスするわけじゃん? つまりチェキ20枚買うのと同じ値段ってことでしょ?」
「そっか、そうですね」
「じゃあ、チェキ何枚買えば、ファンでもセックスさせる?」
「……………う〜〜ん、今、よく来る気持ちの悪いおじさんを思い浮かべたんですけど……500枚とかですかね?」 
50万円! 高いけどリアルな数字!!
 自分を応援してくれるキモいオッサンなら50万円だけど、出会いアプリで出会ったキモいオッサンなら2万円! 夢あるぅー!
 っていうか、今からボクは、地下とはいえ、アイドルとセックスするんだ。みゅーちゃんのファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 再び、スマホをインカメラにしてキス。するとみゅーちゃん今度は、カメラ目線でディープキス! トロ〜んとしながらエロく微笑んでおります! イヤッホー! エッロー! さっきまでの反応はなんだったんや!?
 そのままスカートをたぐり寄せ、パンツを横にズラして指をはわすとビッチャビチャです!
 アイドルのムァンコ、ビッチャビチャです! マジかよー!ファンのみんな〜。ゴミンニ〜!
 まるで歌を歌うようにティンコをマイクっぽく持たせての手コキからフェラ。ニッコリと微笑みながらダブルピース! さっきまで「写真は無理」と言っていたとは思えません! やっぱりアイドルは撮影されることが好きなんでしょうね(笑)。
 たっぷりと楽しんだ後は、パンツを脱がさず、ズラして生のティンコをあてがいます。「ゴムして」とは言ってきません!
 いいじゃない! 推せる! ボクの推しマン……じゃなかった、推しメンにしてあげる!
「ああぁああ! 気持ちぃい…いぃい!!」
 腰を自分からガンガンと押し付けてくるみゅーちゃん。その昔、AKB48は「会いに行けるアイドル」というコンセプトでしたが、みゅーちゃんは「金で買えるアイドル」です。きっちりハメ撮っておりますよ!
「みゅーちゃん、カメラに向かって、ファンのみんなに謝っとこうか? 『いつも応援してくれているみんな。エンコーしてごめんなさい。これからも応援して下さいね』って」
「……みんなゴメンね……。でも、次のライブも来てください…あはははは(笑)」
 もう、アイドル失格じゃないですか! こんなアイドルにはおしおきが必要です。と、いうわけで、何も言わずに顔射してあげましたとさ。
 そんなみゅーちゃんですが、この後も何回か会い、セックス&撮影を繰り返しました。ステージ衣装で使っている制服を持って来てもらって、歌舞伎町の街をデート風に撮影したり、制服セックスをしたり。さらに、みゅーちゃんがアイドルをやっているときのライブ映像をもらうことに成功! その映像も組み込んだ最強のアイドルハメ撮りPVが完成いたしましたよ!本物のアイドルがステージで歌っているかと思ったら、歌舞伎町のゲーセンでデートして、最終的にはホテルでハメ撮り!顔射シーンやアナル舐め、シッコをぶっかけるシーンも入っています! こんな映像、誰にも作れるはずがありません!
「すご〜い! ありがと〜! メッチャ嬉しい〜!(笑)」
出来上がった作品のデータをあげると、みゅーちゃんはメッチャ喜んでいました。今でもたまに会ってはセックスをしています。ファンのみんな〜、ゴミンニ〜(笑)。
 これは約1カ月前のお話です。いつもと同じように、出会い系アプリでセックスができる女子を探す作業をしていると、サナエちゃん19歳がアポれました。値段は2万円+交通費3千円(千葉住み)です。アイコンの顔にはモザイクがかけられ、ほぼ素顔がわかりません。
 でも「身長が155センチで細身だよ! Dかっぷ!」とのこと。素材としては良さそうです。さらに「エンコーは、今まで2回したことあるよ。2年前と1年前!(笑)」だって! 
……っていうか、2年前ってバリバリ女子高じゃないか! 淫行は犯罪ですよ!(怒)
「あはは! そうだね。でも今は大学生だから大丈夫。バイトで塾講師してるよー」
 ……塾講師の女子大生。
 いいじゃないか。教えてるのは中学? 高校?
「中生だね。みんなカワイイよ〜。っていうか、今日って13時から16時まででもいいかな?このあとバイトがあるから」
「え? 塾あるの?」
「そうそう。だから、ジーンズに白いシャツで行くね。バイトのときは、そういうマジメな感じじゃないとダメなんだよね〜」
 白シャツにジーンズの塾講師! 悪くない。期待も股間も膨らみます!(↑お父さんギャグ)
 そんなわけで、いつものように新大久保駅で待ち合わせです。さっそく約束した、駅の横にあるパチンコ屋の前へ。
 ││お! あそこに白いシャツにジーパン、ちょっとウェーブかかった黒髪女子が立っているじゃありませんか! 細身でスラッとしてます! サナエちゃんに間違いありません。さっそく声をかけてみましょう!
 ………………。
 アレ? サナエちゃん、めっちゃ彫りが深いね。
 サナエちゃん、褐色の肌がきれいだね。
 ……サナエちゃん?
「あー、どうもー。町田さん?」
「うん……まぁ、そうなんだけど……」
「はい?」
「サナエちゃん……外国人?」
 ││そう、待ち合わせ場所にいたサナエちゃん、どう見ても外国人でした。プエルトリコのダンサーみたいな感じです(イメージ)。顔は外人みたいだから当然カワイイです。でも外人だよね、やっぱ。
「え〜、日本人だよ〜」
「それはウソでしょ! いくらなんでも!」
「国籍は日本。でもクォーターみたいなもんなんだよね〜」
「どことどこのクォーターなの?」
「お父さんがフィリピンとスペインのハーフで、お母さんがスペインと日本のハーフ。基本、日本で生まれ育ったから、語も英語もスペイン語もしゃべれるよ。っていうか、サナエも本名だから! 外人の友達には、サニーって呼ばれてる!(笑)」
マジか! 本当に日本人なのか!(国籍だけだけど)ちなみに、塾では英語だけを教えているそうです。まぁ、そりゃあそうだろうね。ウン。
……正直ボクは、日本の女性が好きです。外国人は全然好きじゃありません。むしろ外国人とかを、差別する側の人間なのです。
 この連載でも、さまざまな国のフーゾク嬢とプレイしてきましたが、外国の売春婦って、ディープキスとかしたがらないじゃないですか。それにフェラのときもゴムフェラだし、セックスも生でするのイヤがるし。そもそも、ボクだって外人と生でなんかしたくないし。病気とかもってそうじゃん? 外人って。
 そんなボクが、いくら国籍は日本だって、プエルトリコのダンサーなんて抱きたくありません。しかも2万3千円でしょ?
高いよー。キッパリと断ればいいのでしょうが……サナエちゃん、千葉くんだりからワザワザ来てくれたんですよね。そのことを考えると「ゴーホーム!」とはなかなか言えません。悩んでいるうちに、ホテルへと入ってしまいました。スポッ!
「え〜、けっこう綺麗なホテルだね。1年前にエンコーで行ったところ、メッチャ汚くてさ〜」
 そう言いながらキャッキャと笑うサナエちゃん。腰を引き寄せ、身体を密着させる。
「え〜〜、なに〜〜?」
 ニッコリ笑うと、そのままキス。
 ニュニュニュ〜。
 ……え? 侵入! 侵入!舌がボクのお口の中に侵入してきました!!ディープキスOKなんだ!?
 それって国籍が日本だから?
 チュバ……、ニュル……、チュバ……。
 エロい音が部屋中に鳴り響く。ヤバい。気持ちイイ!!長いキスのあと、じゅっぽんっと音を立てて唇同士が離れる。唾液が糸を引いて、ふたりを分かつ。
「……町田さんのキス、美味しい……」
 えええーーー??? なにそのセリフ! 超エロいんだけど! 日本人じゃ言わないセンスですよ! やっぱり外人だからなの?
「ヤバいね。サナエちゃん、めっちゃエロいじゃん?」
「うふふ〜〜、イエス」
「イエス、なんだ!(笑)じゃあ、そのエロいサナエちゃんを撮影しちゃおうかな?」
 そう言って、スマホをかざす。
「え〜、ヤダ〜! それはダメでしょ! Hなサナエは、目に焼き付けるだけにして? 町田さんが寝るときに、まぶたの裏側に焼き付いたサナエが、Hな夢に出てあげるから〜!」
 なんなんだよ? いちいちセリフのチョイスが日本人離れしてるよ! なにそのセリフ、自分で考えたの?
「うふふ〜。美味しいエッチ、してあげるから撮影はダメだよ?」
 そう言って、ボクの股間をジーンズの上から、逆手でコスコスするのでした。超エッロー!!!
 さて、現在ボクのいきり勃ったティンコを美味しそうにしゃぶっています。口にいっぱい唾液をためて、ティンコをほおばっています。まるで口でうがいをするように、ジュロロロロロッとエロい音を出しながらのフェラ。口の中でティンコを洗っているかのようです。
 マジかー。クォーターで、しかも塾講師の女子大生ともなると、こんなテクニックを持っているのかー。クォーターバンザイだな。
 そして、洗浄フェラをしながら口からたれる唾液を手の平で受け止め、ネロンネロンとヌメヌメになった手で金玉をなで回してくれます。くっわ〜〜〜〜〜! 
「ねぇ〜〜? コレ、入れたい……」
 サナエちゃん、トロ〜ンとした目で求めてまいりました。これまたエロい表情です!
 ここまででボクの「外国人売春婦」に対しての印象は180度変わっていました。「ディープキスはダメ」「生フェラダメ」と、NGが多くてワガママな感じかと思っていたのです。でも、国籍が日本というのは大きい。やっぱり日本の魂は最強なのです。スペインとフィリピンの血がガッツリ入ってるかもしれませんが、4分の1は、大和撫子の血が入っているのです。誇り高き日本の血が!
 だからこそサナエちゃんは、日本人好みのエロいカンジになっているのですね。あとは、撮影と生セックスとかさせてくれれば完璧なんだけどなぁ。
「じゃあ、そろそろ入れようか?」
「うん……ほしい……」
 ビッチャビチャに濡れたムァンコを右手の人さし指と中指で押し開く。ヌチャ……っとエロい音。
「じゃあ……このまま生で入れるよ?」
「え? それはダメでしょ」
 一瞬でさっきまでのエロい表情が吹き飛ぶ。
 えーーっと、メチャクチャ素の表情です。……やっぱりね。まぁ、そうだよね。ハメ撮りと生セックスって、日本人でもハードル高いもんね。わかるわかる。
 でも、そこで引き下がるボクじゃあありません。なんと言ってもボクはエンコーのカリスマ。断られたあと、1秒間で「生でハメ撮りさせて!」と口説くテクニックが10個ほど思い浮かびました。そう、このひらめきこそがカリスマたる所以なのです。
 では、その10の交渉ワードの中から、一番確実な言葉を選んでみようじゃありませんか。さぁ、読者のみなさん! 勉強して下さいね! メモの用意はよろしいですか? ドーゾ!
「じゃあ、お金プラスするから、生で入れてもいい? 撮影もさせてよ」
 どうですか! これぞ最強の口説き文句! これを言われた女は、みんなこう言うんです!
 ドーゾ!
「え、いくらくれるの?」
 そう、こう答えるんです! そこですかさず、こう!
「プラスで5千円出すよ」
「ん〜〜〜」
 はい、相手に迷いの表情が出たら、こう! ドーゾ!
「ホテル代はもちろん別ね。大丈夫、絶対に中には出さないから。妊娠とかしちゃったら、こっちも困るわけだし」
「………………」
「映像も絶対に人には見せないから。ガッツリ撮るっていうか、『ちょっとこっち見て』っていうときにチラッて見てくれればいいからさ」
「………………」
 はい、まだ悩んでいます。そういうときはコレです! 決定打をドーゾ!!
「……っていうか、生なら感じやすいから、すぐイッちゃうからさ。そっちのほうがすぐに終わるよ? どう?」
 どうですか? この「生の方がすぐに終わるよ」という、世界の名言100選に入りそうなセリフ!
 エンコー女にすれば、長いセックスよりも、サクッと終わってくれる方がいいに決まっているのです。時給が高くなるほうがいいに決まっているのです。そう、自分の射精を人質にとって交渉! これで落ちないエンコー女はいないのです! ドーゾ!
「……わかったー。じゃあ、撮っていいし、生でもいいよ」
 出たーーーー!! OKでましたーー! クォーターとはいえ、やっぱりお金とカリスマには敵わないのです! 見た? 今の心の扉がぐわっばーって開いた瞬間!!
「でも……」
 … … え? 今、「でも」って言った?「ハメ撮り、生セックスしてもいいよ、でも……」っ
て何に続くの? もしかして
「してもいいよ。でも私、元男だよ?」とか「してもいいよ。でも私、エイズだよ?」とか言
われたりするの? 怖いこと言わないでー!
 鼓動が一瞬で高鳴る。身体中から汗が噴き出る。何を言うつもりなんだ?? ひぃぃ!
「……でも、早くイクのはやだな。たくさんしてほしい。……私、今日、16時まで時間あるからさ。時間いっぱいまでエッチしたいなぁ〜って」
 ……今日という日は、サプライズしか起きないのか! サナエちゃん、外国人売春婦どころか、すべてのエンコー女の定石をことごとくブチ破ってくれました! そこまでエロいのか!? なんて最高な
んでしょう!!
 ノーベル援交賞、あげちゃう!
 結果、たっぷり3時間。生セックスを3回。顔射3回。ハメ撮りしまくりました。最後まで、
「顔の上に乗った、この液の重さが、町田さんの命の重さなんだね」と、よくわかんないセンスの言葉を吐いていましたとさ。
 そのとき思いました。外国人差別はやめよう。世界を愛そう。クォーターでもハーフでも、日本人の血が入っていて、エロい女子は、愛せそうです。
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