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ハプニングバーやカップル喫茶に女の子を連れていくメリット・単独男で入店した時との違いは

1、処女もハプニングバーに連れ込めば興奮してやる気になるか

ライターの棚網氏が処女を狙ってナンパしていたが、何週間もかけて口説いた結果、セックスどころかチン見せすら未遂に終わるという惨憺たるものだった。いざ本当に処女を落とそうとすれば手間も時間もかかるし、面倒くさいことになるみたいだ。ハッキリ言って、そんなのは当たり前だと思う。貞操観念の強い面倒な女だからこそ、いい歳こいても処女のままなのだ。そんな女を真正面から口説こうとしたってうまくいくはずがない。
 処女を手っ取り早く落としたいなら答えは一つ。ハプニングバーに連れ込むのが一番だろう。処女がいきなり裸の男女のカラミを見たら腰を抜かすかもしれないが、いわばそれはショック療法のようなもの。そのうちエロい気分になり、セックスさせてくれると思うのだ。というわけで、今回も処女専用婚活サイトの『クロスポート』を使い、処女を引っかけてみたい。最終的にはハプニングバーに
連れ込むのが目的だが、消極的でウブな彼女たちと仲良くなるには、穏やかで紳士的な男を演じておかねばならない。婚活サイト攻略の最大のポイントはプロフ作りだ。慎重に進めよう。年齢はサバを読んで30 代半ば、爽やかそうに見える顔写真を用意した。年収は600万程度で、仕事は広告代理店の制作ディレクターという設定だ。
『休日は友人達と飲みに行ったり、カフェで読者を楽しんだりしてます。まずはお友達の関係から始めましょう』
 こんな感じでいいだろう。女性のプロフに片っ端から『お気に入り登録』をしていくと、30人を超えたところで、ようやく関東在住のケイコという女性から『相互お気に入り』をもらった。プロフには飲食店勤務の24才とある。
『学生時代は共学だったのですが、そのような関係に発展することはありませんでした。人見知りする方ですが、人の話を聞くことは好きな方だと思います』
 このサイトに登録している女の中では若い部類だ。30才を超えるとかなり慎重になりそうだが、この年齢なら早く処女を捨てたいという焦りも強そうだ。趣味の音楽や映画など共通項がいくつかあるし、お酒の欄に『飲みます』と書かれているのも心強い。デートにさえ持ち込めれば酒の力も借りられそうだ。
『ケイコさん、こんにちは。お気に入り登録ありがとうございます。色々と趣味が近いかもしれませんね。お酒も飲む方なので、よかったらお友達になってください』
 メッセージを送ったその日のうちに返信が届いた。
『タネイチさんも映画お好きなんですね。わたしは飲み過ぎると失敗するので、最近は控えるようにしています笑』
 処女のくせにお酒で失敗とはどういうことだろう。その後、映画の話題を中心に何度かメールのやり取りを続け、
『よかったら今度、お茶かゴハンでも一緒にどうですか?』と誘ったところ、『バイトが終わったあとでよければ』との返事。こんなにあっけなくOKが取れてしまっていいのか?
 週末の夜6時、待ち合わせの某ターミナル駅前に、細身の女の子が近づいてきた。
「あの、タネイチさんですか?」
「ケイコさん? どうも初めまして」
 張ったほお骨細くて  腫れぼったい目  分厚い唇  ウケ口いきなり彼女の見た目を箇条書きにしてみた。つまりは40点行くか行かないかの容姿だ。全体的な雰囲気はスラっとしたオシャレさんなのに。
「仕事終わったばかりでお腹減ってるでしょ。ゴハンは何系がいい?」
「あ、わたしビールが飲めるお店ならどこでも大丈夫です」
 とのことなので、近くの落ち着いた雰囲気の居酒屋に入った。ビール好きな女はエロいという説を聞いたことがあるが、処女にも通用するんだろうか。お店に入り、つまみと酒を頼む。
「わたし、この鳥皮ポン酢食べたいです!」
「シブイね。ケイコちゃんお酒好きそうだね」
「そうですね。そんなに強くはないんですけど、ビールは好きです」
2人でジョッキを合わせ、テンション高めに乾杯をする。まずは彼女の情報を集めておこう。
「ケイコちゃん、いまバイトしてるんだっけ」
「わたし、飲食店で2つ掛け持ちしてて」
「学生さんじゃないよね?」
「学校は卒業して2年目ですね」
現在、彼女は就職浪人の身分らしく、バイトがない日は履歴書を書いたり面接に行ったりしてるそうな。そんなんじゃ男と遊ぶ時間もなさそうだな。
「ところで、あのサイトは何で知ったの?」
「あー、なんか携帯に送られてくるニュースで見たんですよ。なんだコレって思って」
「俺以外の人とは会ったりしてみた?」
「タネイチさんが初めてですよ。なんか変な人ばっかりなのでもう退会しようかと思ってたんですけど」
「どんな風に変だったの?」
「なんか、猫の話しかしてこない人とか。私猫アレルギーだって言ってるのにずっと…。あと、実は結婚してるっていう人もいました」
 そりゃ処女に既婚者は無理だろうな。さて、そろそろ核心に迫ってみよう。
「今まで付き合った人とかいなかったの?」
「高校のときはいましたけど、付き合うっていっても、一緒に帰るとか、ジャスコでプリクラ撮るとかそういう感じで、周りもそういう人がぜんぜんいなくて」
「彼氏の部屋に呼ばれたりとか、
カラオケ行ったら中で色々され
たりとか、あったでしょ?」
「あー、友達はカラオケでしてましたね」
「ケイコちゃんは?」
「……実は、寸前まで行ったんですけど、ちょっと無理かな…って」
「え? 何が無理だったの?」
「なんか、実は、カラオケでそういう感じになったんですよ、当時付き合ってた人と。で、その人もマジメな人だったし、慣れてないっていうか経験がない人で、手でさわられたんですけど、それがスゴイ痛くて…」
「あー」
「もう、そういうことはしたくないなって思って」
なるほど、セックス下手な童貞に手マンされてトラウマになったってことか。
「高校卒業してからは?」
「女子大で、しかも結構お嬢様学校みたいなところだから、マジメな子ばっかりで。そういう話題もあんまり出ないっていうか。私も友達と一緒にいる時間が楽しかったんで、特に男の人のこと考えてなかったですね。まだいいかな…って」
 まだいいかな、か。つまり、その当時はまだ早いと思っていたけど、今は機が熟したと思ってるってことだね?そこまで聞ければ十分だよケイコちゃん。
 彼女は本当にお酒が好きみたいで、俺よりも少し早いペースでジョッキのビールがなくなっていく。気が付けば、すでに2杯目のビールを飲み終えようとしていた。
「綺麗な手してるね」
「え〜そうかな」
 さりげなく彼女の手を握ってみた。嫌がる素振りはないどころか、こちらの手を握り返してくれた。この反応はかなりいい感じだと思う。
「なんか私の話ばっか聞かれて、タネイチさんの話全然聞いてないよー」
「聞いてくれたら何でも答えるって」
 いつのまにかタメ口になってるし。だいぶ慣れてきたみたいだ。酔ってるのかもな。ハプバーに連れて行くなら今しかないんじゃないか。「ケイコちゃん、そろそろお店変えようか。知り合いに面白い店があるって聞いたからちょっと行ってみない?」
「面白い店って、どんな?」
「会員制のバーだって。行ったことある?」
「えー、ないない。何か高そう」
「行けば誰でも会員になれるみたいだから、ちょっと見てみたいんだよね」
「いいよ」
 よーし!
 現在、時間は夜の9時。まだ十分に余裕はある。
 5分ほど歩き、ホテル街の近くにあるハプバー前に到着した。
「ここだね。そこの入り口のインターホンを押せば中に入れるみたい」
「えー…。全然お店っぽくないですね」
 小声で話すケイコちゃん。少し不安そうな表情だ。
 ピンポーン
 無視してインターホンを押すと、目の前の自動ドアが開いた。
「いらっしゃいませー」
 窓口カウンターの中から、お兄さんに声をかけられる。
「初めてでいらっしゃいますか?」
「はい」
「それでは身分証明書のご呈示をお願いします。男性が入会金7千円、女性が2千円。お2人でチャージ料が8千円になりますので、合計で1万7千円になります」
 彼女が「高いですね」と耳打ちしてきた。
(そりゃ、これぐらいするって。ただのバーじゃないんだし)
 心の声をぐっと押し殺し、奥のトビラを開く。と、女性店員さんが現れ中を案内してくれた。
「お荷物はそこのロッカーを使ってください。下の階がバーエリアで、上の階はカップル専用のエリアになります」
 目の前のロッカールームに移動してコートを脱ごうとした瞬間、隅っこの方でパンツ一丁の男性が着替えをしていた。
「え? え? ここ、どういうお店なの?」
 ケイコちゃんが動揺しはじめた。まずいな。
「なんか面白い人、っていうか、色んな趣味を持った人が集まるバーなんだって」
「だってさっきの人、服脱いでましたよ」
「脱ぎたい人は脱いでもいいのかもね。俺らは脱がなくても大丈夫だよ」
 ひとまずコートと荷物だけロッカーに入れて、バーエリアに行ってみよう。バーへ続く階段を下りていくと、場内は10人程度の客で賑わっていた。左のボックス席では若いサラリーマン風の男性とケ
バ目の女性たちの数人のグループ。バーカウンターには中年カップルが2組。そのうちの女性一人が裸同然のボンテージ衣装を身につけて床に座っている。奧のソファ席は暗くてよく見えないが、カップルがイチャついてるようだ。ひとまず目の前のカウンターに空席を発見したので2人で席につく。
「ケイコちゃんはビールでいいよね?」
「あ、うん」
 キョロキョロして落ち着かないケイコちゃんと、ひとまずビールで乾杯だ。
「面白い店だね」
「なんかスゴイ。こんなところがあるんですねー」
 最初はビックリしたみたいだけど、表情は笑顔に戻ってる。もう大丈夫そうだ。
「さっき店員さんが上の階にカップルしか入れないエリアがあるって言ってたよね。行ってみようよ」
返事を待たずに彼女の手を引いて階段に向かう。
「何があるんですか?」
「まあまあ、行けばわかるでしょ」
 薄暗い2階フロアの奧のプレイルームの方から、人のいる気配がする。よし中を覗いてみよう。真っ暗なノゾキ窓ゾーンに入ってプレイルームの中を覗く。
 あわわわわ。
 全裸で正常位プレイ中の中年カップル。ズボンだけ脱いでフェラさせてる若いカップル。さらにホスト風にバックでガンガン突かれて喘いでいる水商売風の女もいる。
「………」
 ケイコちゃんが無言のまま凝視している。もはやこれ以上説明はいらないだろう。
「おー、みんなすごいね」
「………」
 静かになっちゃったけど、ケイコちゃん興奮してくれてるのか?さりげなく腰に手を回してこちらに引き寄せてみると、こちらに身体をあずけ、ピタリとくっついてくれた。よーしいい感じだぞー。
 もう少し攻めてみよう。いきなり彼女に顔を近づけ横から頬にキスしてみた。するとケイコちゃんがフフと笑う。よし、こちらを向かせて唇に長めのキスだ。チュー。お、なんだかいい感じの表情になったぞ。
「ねえ、ちょっと中に入って近くで見てみない?」
「え〜! いいよいいよ! ここでいいって」
「せっかくなんだしさ、ちょっとだけ」
「ムリムリムリ」
「ほら、終わっちゃうから」
 強引に彼女の手を引いて、プレイルームへ突入する。カップル達から離れた壁際に並んで座り、いざプレイ観賞だ。イヤイヤ言っていたわりに、彼女は興味津々な様子で食い入るように3組のプレイを見始めた。が、間もなくしてセックスしていた2組がフィニッシュして離脱。フェラカップルも、なぜかセックスしないままプレイルームの外に出て行ってしまった。もう少し頑張ってくれてれば、
ドサクサ紛れにこちらもエッチに持ち込めたのに。
「いや〜すごかったね。他人のエッチみたことないでしょ?」
「そんなのあるわけないよー」
「AVも見たことないの? パソコンとかで」
「チラっとならあるけど…、こんなにまじまじと見たことない」
 ケイコちゃんの顔が赤い。興奮してるのは間違いなさそうだ。人がいなくなったおかげで、かえって彼女もリラックスできるかもな。よし、一か八か、勝負にでよう。
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都心の本屋で裏モノを立ち読みしていたとき、20代半ばの小柄で地味な女が、平積みされた裏モノを手に取りレジへ歩きだした。ほ~、女が裏モノ買うなんて珍しい。
などと眺めてる場合じゃない。これは声を掛けるべきでしょう!すぐに俺も裏モノを一冊手に取り、彼女の後で会計を済ませ、女を追いかけた。
「すみません、さっき裏モノ買いませんでした?」
「はあ、はい」
「僕も読んでるんですよ。珍しいなと思って声かけちゃいました。すみません驚かせちゃって」
「あ、そうなんですか!」
なるべく爽やかなキャラを意識したのがよかったんだろう。女も笑顔を返してくれ、横に並んで歩くことに。
「女性が裏モノ読んでるなんて珍しいですよね」
「あ~、そうかもですね。ナンパですか?」
「いやいや。僕、読者の声に載ったことありますよ」
「へ~。そうなんですね。わたしハガキ送ったことないや」
「どんな記事が好き?」
「噂の真相かな」
「へ~!」
女であの記事が好きだなんてほっておけない。お茶でもしたいもんだ。が、彼女にその後予定があるらしく、ライン交換だけして、その場は別れた。その夜、今日はいきなり声をかけてゴメンとラインを送るとすぐに返信が返ってきた。
『ビックリしました。今度良かったらお茶しましょう☆』
その後もマメにラインのやり取りを続け、一週間後には、デートの約束を取り付けることに成功した。
やり取りの中で、裏モノで読んだアダルトショップに入ってみたいだの、ハプバーやらホモ映画館やらを覗いてみたいだのと、エロスポットネタで盛り上がったので、十分チャンスはありそうだ。デート当日、ワインが飲めるカフェレストランでランチを食べることになった。
「いま彼氏とかは?」
「まあ、いるにはいるんですけど…」
微妙な言い回しだったので突っ込んでみると、1年ほど関係が続いているという同い年の彼氏に、少々不満を抱えているそうな。
「ちょっと束縛がキツいっていうか、面倒というか…」
初対面の男にここまで愚痴るってことは、かなりチャンスありと見ていいと思う。
「じゃ、もう別れて俺と付き合っちゃえばいいのに」
「え~!それはさすがに早すぎでしょう!」
と言いつつも笑顔の彼女。満更でもないのかもしれないぞ。
「そういえばラインでも言ってたけど、ハプバー行ったことないんでしょ?今から行ってみる?」
「いやーそれはさすがに、心の準備が…」
「何もしたくないなら、拒否すればいいだけだし」
「って言ってエッチに持ち込むのが裏モノなんですよね?」
さすが鋭いな。
「変態の集まる映画館なら行きたいですけど」
おっと、彼女のほうから提案があった。それも面白そうだし案内してあげよう。上野のオークラだよな。若い女を連れて上野オークラへ。さすがにロビー付近から視線を集め、館内に入ってからも注目されている感がびんびん伝わってくる。2人並んで着席し、ポルノ映画を鑑賞しつつ、彼女の膝に軽く手を置いてみた。
「いちゃついてると変態が寄ってくるんだよ」
「え、そうなんですか?」
「そうそう。ほら、こうやって」
膝の手を胸へ。服の上から小ぶりなおっぱいを撫でてみる。その時点ですでに、真後ろの席から顔が3つほど出てきた。うわっ、これどうなるんだろ。肩を抱き、ジーンズの上から股間もさわさわしてみる。
「それはダメ…」
「え、そうなの?」
「いま、生理」
そう来られたら仕方ない。シャツをたくしあげ、ブラをズラし、小さな胸を愛撫することに専念することに。
まもなく堂々と立ち上がり、プレイを凝視しながらちょっかいを出してきた。彼女の顔を触る男、胸をつつく者、ヒザを撫で回す者、それぞれ〝相方〟のオレなど眼中にないほど25才の若い体に夢中だ。にしてもこの状況に耐え忍ぶところが、さすが裏モノ女性読者というべきか。あれよれよとキスまでされてんじゃん、この子。が、あるおっさんがズボンをはぎ取ろうとしたところで、NGサインが出た。
「もう帰りませんか」
「え、興奮してたじゃん」
「もういいです。帰ります」
ま、これ以上許したら、集団レ〇プになるもんな。帰りの電車で、彼女が言った。
「ひょっとして、今日のこと黄色いページに投稿したりするんですか?」
勘のいい子だ。そしてやっぱり裏モノ女性読者は、エロ好奇心が旺盛で素晴らしい!

3、ハプニングバーやカップル喫茶に女を連れてくメリット

ワタシをこんなところに連れ出して……。ホント変態!怒りまくる彼女だが、オレに言わせたら、こういう女の様子を見るのが楽しくて仕方ない。

初体験ゾーンに臆面もなく踏み入る女は、ド級の淫乱かオバカさんぐらい。そんな女はかえって張り合いがないというものだ。

「初体験が25才以上の女性は、妄想の蓄積が平均的な女性よりも10年分は多いんだよ。良くも悪くも、一度「味」を覚えると、脇目もふらずに、過去に夢見た「穢れ」に向かって疾走する傾向にある」

早い話が、性欲が抑圧されていたぶん、その反動で爆発するというわけ。ちなみにオレのデータによると、カップル喫茶&ハプバーの常連女性の約4割が「初体験年齢25才以上」だった。

話を戻そう。なんとかパートナーを店に連れてきた。この後、何をすればいいのか。オレがオススメするのは、入店5分以内に全裸になることだ。ハプバーでは、変態ほどモテる傾向にあり、赤面しながら脱ぐような「ナョナョ君」や、黙々と酒を飲んでるような「ムッツリ君」は、即座に嫌われる。早く店内に溶け込むには、どんな些細なハプニングでも自らおこすことが大切だ。

「精神的な繋がりを求める行為なんだ」ということば。滑稽な自分に、逆に猛烈な性欲を掻き立てられるに違いない。プレイが終わったら、すぐにホテルに場所を移し、2人きりで愛を確かめ合う。自分の男の想像以上の変化に、いつしか彼女はこの遊びが止められなくなっているはずだ。

ハプニングバーに慣れたらスワッピングを楽しもう。向かうはもちろん、相互鑑賞が主な初心者向きの店ではなく、スワッピングがメインとなる上級者向けの店だ。

先日も、パートナーと2人で前出のカップル喫茶「オリーブ21』(2人で1万1千円〈入会金含む〉)を訪れると、6畳はあろうかというソファー席には、リアル夫婦と思しき20代後半から30代前半のカップルたちが鈴なりになっていた。

女性陣はレースクイーン、セーラー服、SMボンデージなどのコスプレ類を着こなし、男性陣はバスタオル一枚。さらに、隣接されたプレイルームに目を向ければ、「はあん。

キモチいい。はぁはぁ」「ジュボ、ジュポ……」

ピンクのバスタオルが一面に敷かれたフロアには、何組ものカップルたちが足の踏み場もないほど身体を重ね合わせている。さっそく、プレイルームに飛び込み、一組のカップルとアイコンタクト、自ら相手の男にパートナーを差し出す。

その後、相手の男からパートナーを抱かせてもらうのがカップル喫茶のマナーだ。遊び、休憩、遊び、休憩どこまでも続きそうな「旅」を楽しんだ後、オレは自分のパートナーを優しく抱き、つぶやいた。

「よく頑張ったな、偉いぞ」「ほんとに?うれしい…」

ときには叱り、ときに優しく抱きしめ、ときには一緒になって泣く。良いパートナーと思う存分楽しむには、鵜飼のような技術が不可欠だ。ちなみに、オレの中で良いパートナーとは、香りの良い花弁のようなオンナのこと。素晴らしき股間の持ち主には、自然と美女を引き連れた男が寄ってくるのだ。

痛くもかゆくもないんだからぶっかけてドレイ気質を探る

ムカつくブスとの遭遇時に、打って付けの方法がある。とりあえず一発ヤッた後、「一緒にシャワー浴びようよ」と風呂場に行き、女を目の前に座らせてこう切り出すのだ。「じっとしててくれない。小便かけたいから」

だいたい相手は呆れて風呂場を出ていくのだが、逃げない場合は、そのまま顔面にぶっかけてやろう。するとときどき、なすがままに小便を浴びる人間がいる。明らかに普通じゃないこのタイプは、「口を開けろ!」と命令すれば素直に従うこともザラで、生粋の奴隷キャラだ。

その後は、浣腸でも縛りや露出プレイでも、好き放題イタぶって調教すればいい。オレは過去、この小便ぶっかけ作戦を6人にカマし、性奴隷を2人作った。ちなみに他の4人についてはブチ切れられたが、出会い系のブス女なんて一度抱いたら十分だし痛くもかゆくもない。

単独男性でハプニングバーに行ったら輪姦とSM緊縛ショーに乱入できたエッチ体験談

ハプニングバーエッチ体験談ハプニングバーエッチ体験談ハプニングバーエッチ体験談ハプニングバーエッチ体験談ハプニングバーエッチ体験談ハプニングバーエッチ体験談
SM、露出、乱交マニアなどあらゆる変態さんが集まるハプニングバーが、いま人気らしい。事情通によれば、ここ2、3年で70軒以上の店が全国で新規オープンしたというから、一大ブームと言ってもいいようだ。何が楽しいのか、ハプニングバー。
試しに、都内各店のホームページの掲示板を覗いてみると、
《昨日は久しぶりに大ハプニング大会となり何よりです。やっぱりエ口がないとね》
《昨夜はお疲れ様でした。たまには静かに語るのもいいもんですね。次はハジけますよ!》
行けば必ずハプニングが起きるわけではないが、風俗のように決まったメニューがないぶん、いったんコトが始まれば、際限なく盛り上がるってわけか。
面白いかもしれん。カップル喫茶と違い、男性1人でも入店できるので、カップルと単独男性、単独男性と単独女性同士が「ハプる」ことだってあるだろう。時には美人の痴女に誘われたり、エ口い人妻から調教をねだられる、なんてハプニングが起きないとも限らない。行ってみたいぞ、ハプニングバー・単独男は、どの店も初回は2万円(内、1万円が入会金)程度かかるが、書き込みにあるような大ハプニングに遭遇できれば文句はない。もしかすると、そこにはかつて体験したことのない、
快楽の世界が広がっているかもしれんし。
西武新宿駅近くの雑居ビルのエレベータを降りると、いかにも「会員制」風の、看板のないトビラが現れた。全国で初めてハプニングバーのシステムを考案したパイオニアである。緊張しつつ、インターホンをプッシュ。「初めてなんですが」「少々お待ちくださいませ」
ドアが開き、釦代の細身の男性が顔を見せた・店長さんらしい。
「この店はお客様同士のコミュニケーションスペースです。あくまで、カップル、特に女性のお客様がメインになりますので、その辺を十分に考慮して楽しんでください。女性のお客様からクレームが出た時点で、即刻退場処分とさせていただきますので」
ものものしい注意に、さらに緊張が高まる。楽しめるのか、こんなので。ともかく身分証を提示し、中に足を踏み入れる。壁にSM用の拘束器具やゴスプレ用コスチュームが掛けてある。奥にバーカウンターと、ソファが置かれた大き目のボックス席・入口付近のマットが敷かれた小部屋は、カップルや気の合った男女が行為を楽しむスペースらしい。ご丁寧に部屋の外壁に小窓が付いている。ここから中の様子を覗けってわけか。店長に促され奥に進むと、中年男性と女性のカップルと、単独のオヤジが1人カウンターに座っていた。背後のボックス席には別のカップルが1組。まだハプニングは起きていない。とりあえず単独男の横に座ってビールを飲む・静かだ。カウンターのカップルは完全に2人の世界に入り込んでいて、付け入るスキがないかといって、単独オヤジと交流深めてもなぁ。
「平日でも、立ち飲みのお客さんが出るくらい混むこともあるんですけどね…」
店長がポツリと咳く。やっぱ週末に来るべきだったか。そのとき、背後のボックス席にいたカップルが私の隣の席に突然移動を始めた。誘いにきたってこと?いきなりハプニングの予感である。店長と親しげに話す様子からして、2人はかなりの常連のようだ。ここは挨拶しとくべきだろう。
「どうも初めまして」「どうも・こちら、初めてなんですって?」
この店に通い始めて1年というA氏(彼氏)とB嬢(彼女)は、実に気さくなカップルだった。B嬢は特に美人というわけではないが、キャミソールから覗く色白ポッチャリの体がなんとも色っぽい。というか、爆乳じゃん!
話によれば、A氏はいまだ人前でセックスをしたことがないらしく、この店に来ても彼女の体を他の男性に触られることで、嫉妬と興奮を楽しんでいるらしい。B嬢も、他の男性客に体を触らせはするが、それ以上の行為は絶対に許さないという・なるほど、セックス目的ってわけじゃないのね。おもむろにA氏が立ち上がり、壁に掛けてあったSM用の縄をいじりだした。
「縛りって、奥が深いんですよね。プロの方が縛ると本当に美しいんですよ」
何でも、彼はSMの「緊縛」に強い関心をお持ちのようで、つい先月もプロの縄師主催の講習会を受講してきたのだという。
「実際に縛るところを見てみたいですね」
「試しにやってみましょうか」
言ってみるものだ・気がつけば、B嬢が隣の席でアイマスクにTバックという姿で爆乳をさらけ出していた。緊縛ショーの始まりだ。
天井から伸びた鎖の下に彼女をゆっくりと誘導し、慣れた手つきで縄を巻きはじめるA氏。白い肌に縄が食い込んでいく様がなんとも工口い。彼女の上半身を固定、天井の鎖へロープを括り終えると、A氏が私に顔を寄せてきた。
「彼女が体を触って欲しいそうです。お願いします」
おお、そんなお願いされちゃうのか。「じゃ、失礼します」
さっそくB嬢に近づき、痛々しく縄が食い込んだ肌に指先を滑らせていく・彼氏の目が気になるが、ここはやり遂げねば。
「ああっ・・・、ああっ」静かな店内にBさんの端ぎ声が響く。じゃあ今度は乳首をつまみ上げちゃおつか・ほれ。
「いやぁ、もっと強くして〜」他の客や店長さんの視線を受け、ちょっとしたSMショー気分だ。
A氏が壁に掛けられたムチを手に、彼女のお尻に打ち下ろす。
パシッああパシッああ!
悲鳴に似た端ぎ声をあげるB嬢の表情を確かめながら、愛撫する手に意識を集中させていく。こうか?これがいいんか?
まもなく、彼女の足がガクガクと震えだした。もはや自分の力では立てないといった様子。A氏が縄を解くと、彼女はフラフラと更衣室へ消えていった。SMショーへの参加という幸先のいいスタートを切った私は、次に六本木のGを訪れた。
ホームページの掲示板によれば、頻繁にハプニングが起きている様子・期待したいのものだ。
が、なんたること・平日の午後9時に訪れると、客が1人もいない。まもなく常連らしき単独の男性客が1人やってきたが、それでも店長含め野郎ばかり。しばし3人でハプニングバー談議を交わすハメになった。店が賑やかになってきたのは午後11時を過ぎてからだ。自宅から手料理持参で登場した女性・ほとんどスタッフと化している超常連のポッチャリ女性。全員が毎日のように店を訪れる常連客らしい。こんな内輪ばっかのグループに、お初の男が1人いても、空気に馴染めないことおびただしい。これといったハプニングも起きないし、どないせてっの。
男性客の2人が近所のキャバクラに行くと店を出ていく。と、おもむろに隣の単独男がポッチャリ女性の背後に回り込み、胸を操み操み。そしてそのまま、何くわぬ顔で奥のラウンジに移動、セックスをおっ始めた。私もなんとかしたいぞ。店長に聞けば、女の2人組は、ある特定の常連男性を目当てに来ており、通常は服を脱ぐこともないらしい。Tシャツの中に手を差し入れ、そのままブラジャーの上に乗せる。拒絶はない。ならばと、ブラの中に指を滑り込ませ、両乳首を刺激すれば、みるみる固くなっていく。いいぞ。調子づいたところで、片手を下半身に移動し、ジーンズの上から股間を刺激。同時に片手でブラのホックをはずすと、生チチがポロリと顔を出した。このまま最後までイケるのか、おい・その気になったのも束の間、ベルトに手をかけた瞬間、彼女は「ちょっと待った」とスルリと立ち上がり、ラウンジに逃げてしまった。うう…。
その後は、常連客たちとの壁を壊せないまま午前3時。店長は爆睡し、客もソファに横たわりリラックスモードのままお開きととなった。ハプニング、ならず。3軒目に訪ねたのは等新宿のP。ここも掲示板の書き込みが多いが、常連客以外に新規客も目立つ。前回の二の舞は踏みたくない。クラ
ブラウンジ風の店内には男女がソファに座り談笑していた。
「じゃ、コチラをどうぞ・使ってください」
いきなり、店長がコンドームを手渡す。これを使うときがあるってことですね。いいでしょう。
「今日初めていらっしゃった、小島さんです」
「どうも。初めまして」
馴染めるだろうか。少し緊張して挨拶したものの、余計な心配だった。みなさん、実に温かく新参者を受け入れ、積極的に話しかけてくれる。いやあうれしいねえ。
カップルが3組・単独男性が私を除いて6人もいた・店独自の決まりなのか、単独男のほぼ全員がズボンを履いていない。皆さん、やる気満々です。
「小島君も早いとこ脱いじゃった方が楽だよ」「ほい」
速攻でパンツ&靴下姿になった・かなりマヌケな格好だが、股間の開放感が気持ちいい。
「今ね、奥の部屋で別のカップルが頑張ってるよ」「え?」
常連客の1人に勧められるまま、小部屋のマジックミラーから中を覗いてみると、2組の男女がエッチの真っ最中だった。右側に、男の上に跨り激しく腰をグラインドさせるショートカットの女性。左はカップルで、ワイシャツ男性のチンコを全身網タイツの女がフェラチオしている。いやぁエ口い。ここに参入できれば最高なんだが、何でも彼らは単独男の参加を拒絶しているらしい・残念。「どうです?中の様子は」
2人の単独男が近寄ってきた。「結構、盛り上がってますね」
「それにしてもあの子、エッチなカラダですよね」
「ええ・胸も奇麗な形してるし、腰からお尻のラインもいい・あ、ほら、フェラもうまいですよ」
「ホントだ、両手の使い方がいいですね」
「網タイツの方は、男性がワガママなんですよね」
「そうそう、ほら、いいところで自分ばっかり、ね?」
「なるほど」
他人のセックスを通じて、単独男性の間に生まれる一体感・妙な空気です。ピンボーン
新しい客が来た。長髪を後ろに束ねた渋めの中年男性と、観月ありさ似の若い女性のカップル・男は常連のようで、慣れた様子でガラス張りの小ラウンジに女性を連れていく。
「行った方がいいよ」
店長が意味深に畷き我々単独男性陣はパンツのまま、ゾロゾロとガラス張りの別室になだれ込んだ。ハプニングの予感大。長髪の男性はSMの縄師らしい。女性が何者かはわからないが、顔もスタイルもいい。ああ彼女とハプリたいよぉ。縄師が、バッグの中からナース服を取り出した。彼女に着せるため、わざわざ持参してきたらしい。が、彼女は聞いてないといった顔。だめだめ、着ないとダメ。
「せっかくだしさ、1回ぐらい着てみなよ」
「そうだよ、肌も白いし絶対似合うと思うな」「お願い!」
単独男性陣必死の頼みに、ついに彼女が折れた。よし、このまま盛り上げていこうぜぇ。
「じゃあ、彼女の太ももを触れる権利をかけて、みんなでジャンケンしようか」
「おお〜」我々単独男性たちは、縄師の言葉に完全に操られていた。
「触ってみたいひと〜」「ハイ!」「ハイ!」
全員が、ほぼ同時に手を上げた。
「それじゃ全員で、ジャーンケーンポン」彼女は小さい端ぎ声を出していた。これぞ、チームワークの勝利である。「じゃ、みんなで部屋に運んじゃおつか」
ビッグハプニング確定だ。5人がかりで彼女を小部屋に運び終えると、あとはアイコンタクトだけでそれぞれの仕事をこなしていく。最初に手招きを受けた私は、彼女の股間に顔をうずめた・クリトリスを舐めながら、指先で優しく瞳周辺を刺激。濡れ具合を確認しながらゆっくりチンコを挿入した。
大きな端ぎ声。眉間のシワがたまりません。出す前に抜いて、次の男性にバトンタッチ・今度はおっぱい操み操み担当だ。いや楽しいぜ!
☆後で聞いた話では、初めての参加でここまでの体験ができたのは、かなりラッキーな方らしい。皆さん、男性客だけで飲み明かしたり、ノリの悪い女性ばかりで、手も足も出ないという苦い体験を何度も積んでいるという。「それでも、メゲずに通ってると、オイシイ思いができるんですよ」
ハプニングバーの道は険しい。

【エロ漫画】ハプニングバーで人前でセックスする興奮を知った痴女女王様・初めて知る見られちゃうスリル

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【エロ漫画】泣きながら複数にやられる女・単独男でもスワッピング女を食えるハプニングバー

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スワップできるカップルさん、夫婦さんいませんか?
こちらは車があるので指定の町まで移動可能ですよ
自分33才、彼女28才のエロカップルです!
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当方38才、彼女30才の
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ぜひパートナー交換をしましょう!
お返事待っております
本来、スワッピングは彼女のいない男には縁のない遊びだ
しかし俺は単独男にもかかわらずスワッピング女を食いまくっている
当初、俺がハプバーに抱いていたイメージは、その場で出会った女の子とヤリまくれる、男にとって天国のような場所、というものだったが、実際に行ってみると、肉食系の男たちに女の子を占拠され、俺のようなブサイクの口べたは、女の子に声をかけることすらできず、ただ酒を飲みながらほかの連中のプレイを眺めることしかできなかった。以来、ハプバーには一度も足を運んだことはなかったのだが、先日、そんなハプバー弱者の俺でも興味を引く店を発見した。
『仮面パーティ開催! 仮面姿でワクワク☆ドキドキ☆当日は仮面の着用をお願いいたします』
東京、新宿にあるこの店は毎月一回、月末に仮面パーティを開催しているらしい。互いの顔がわからない状態ならば、こちらも自分の醜い容姿を気にすることもないし、気兼ねなく女の子を誘いだせるような気がする。これは行くしかないだろう。お店は東京のゲイタウン新宿2丁目から歩いて数分の飲食店ビルのワンフロアにあった。事前にホームページをチェックしたところ、すでに参加予告用の掲示板には、「カップルで行きます」「これから向かいます。♀です」などといくつかの書き込みがあった。そこそこの集客は期待できそうだ。
入り口のインターホンを押すと、サーファー風の日焼けした店長らしき男性が現れた。
「では本日は仮面パーティですので、コチラを付けてお過ごしください」
いかにも仮面舞踏会で使われてそうな目の周りを覆うタイプの仮面を手渡してきた。
「ではどうぞ」
店長に促され足を踏み入れると、赤と黒を基調にした妖しげな雰囲気の店内に、20人ほどの男女の姿が見えた。女性の数は半分に満たないが、私服やボンテージファッション、シースルーのネグリジェ姿の女性たちは皆、俺と同じような仮面を付けている。パッと見た感じ、あからさまなデブが1人だけ紛れ込んでいるものの、そのほかはそこそこのスタイルだし、仮面を付けているせいか大体がいい女に見える。エロくさいコスチュームも仮面の雰囲気にピッタリはまっていて、いかにも秘密のエロパーティに足を踏み入れたような感じだ。
一方の男性客は、若いマッチョの半裸男にエグザイルのような日焼け男、スーツ姿の商社マン風などいかにも遊び慣れてそうな連中が多い。皆さん中央のラウンジやカウンターの周りで酒を飲みながら談笑するだけで、奥のマットレスが敷かれたプレイルームにはまだ誰も移動していない様子。と、いいタイミングでカウンターの単独女性の横が空いたので、ひとまずそこに座ってみることに。
「どうも。ここ空いてますか?」
「あー、どうぞー」
 黒いスカートワンピースの仮面女さん、おそらく歳は30代半ばぐらいだが、仮面のせ
いか結構な美人に見える。俺の性格的には、ここから酒飲み地蔵になって無言を貫
き通すところだが、今日の俺は仮面を付けているので、恥ずかしさがまったくといっていいほどない。すらっと話しかけることができた。
「今日は1人で来たんですか?」
「ううん、彼氏と一緒」
「彼氏さんはどちらへ?」
「えーいま別の子とシャワー浴びに行ってるよ」
どうやら一緒に来た彼氏さんは、別の女とプレイする気らしい。
「お姉さんは休憩中ですか?」
「ってわけじゃないけど、彼が遊びたいって言うから待ってるだけ」
それはもったいない。「お兄さんは1人なの?」「そうです」
「ふーん。チンチン立つ?」「え? はい、立ちます」「じゃ移動してみる?」
すごいぞ。ブサ面の俺が女の方から誘われるなんて。
「仮面の日は新規の人が多いから」
2人でシャワーも浴びずにプレイルームへ移動し、マットレスの上でキスをしようとしたところ、仮面が邪魔でうまくできない。仕方ないので彼女の仮面を外す。ペチャンコ鼻の60点クラスの顔が現れた。ちょっと残念。やっぱり仮面の中身は見ない方が良かったかも。
「お兄さん、そんな顔してたんだ〜」
「大丈夫でした?」
「うん…大丈夫だよ〜」
彼女も俺の顔を見て少し萎えたようだが、ここまでくれば関係ない。チンコの勢いは
止まらず、乳舐めからフェラにクンニと互いの身体を貪るようにハッスルして、騎乗位
からバックの流れで、無事はじめてのハプバーセックスを終えることができた。いやー仮面パーティ素晴らしいです。が、奇跡はこの一度だけではなかった。シャワーを浴びて、再びカウンター席で飲んでいると、本日2人目となる女が隣りの席にやってきたのだ。黒いネグリジェのような服を着た細身で、仮面のおかげかやはりイイ女に見える。
「どうも。お姉さんはここの常連さんですか?」
「ってほどでもないよ。今日で5回目。仮面の日は新規の人が多いから楽しいんだよね」
彼女によれは、仮面パーティの日は、男女ともに物珍しさで来る客が増えるんだそうな。
「俺も今日初めてなんですよ。よかったら移動しません?」
「え〜ちゃんとチンチン立つんならいいよ〜」
素敵すぎる。ここの常連女がユルいだけなのか、仮面の力なのかわからないが、こんなにうまいこと話が進むなんて。またもやプレイルームで仮面を外すと、予想よりも綺麗な顔が現れ、一気にテンションも跳ね上がった。有頂天のまま一通りのプレイをこなし、最後は騎乗位でフィニッシュ。彼女がどうだったかはわからないが、俺としては大満足のセックスが楽しめた。いつもより少し度胸が付いて女の子が可愛く見える仮面パーティ。もちろん俺は来月も行くつもりだ。

初心者や中高年シニアでも楽しめるハプニングバー・カップル喫茶での遊び方・料金

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酒を飲みながら客同士がセックスや乱交を楽しめるハプニングバー。今や誰でもその名称を知る存在になったが、当時、新宿に突如現れたこの「グランブルー」がハプバーの元祖だった。その後、全国に類似店が続々と増えていき、過激な店舗が狙われて摘発を受けながらも、ハプニングバーという名前は定着。店内でセックスすることは「ハプる」と動詞化されるまでになった。ヤラセのラブホ盗撮映像ならいくらでもあるが、こいつは本物。なにせ盗撮者本人から素材をもらっていたのだから。どこのホテルかは教えてくれず、当時はラブホに行くたびに天井を気にしたものだ。
ハプニングバーとは、男女が集まってお酒を飲みながらエッチなことをする場所です。なんとなく名前は聞いたことがあっても、実際に足を踏み入れる勇気がない男性も多いのではないでしょうか。
素人の、しかも複数の女性たちとエロトークしたりエッチをしたり。あの独特の雰囲気は、他では味わえない魅力があります。
ただし、30〜40代の男性客がメインのお店に行っても気後れするだけなので、ここでは年配者でも遊べる東京のハプニングバー、2店をご紹介しましょう。
No,whereノーウエア
伝説の舐め師クンニクマン氏が店長を務める歌舞伎町のお店です。アットホームな雰囲気の小さな箱のハプニングバーで、他店に比べ、圧倒的に60代以上の男性客が多い印象です。また、クンニ好きな店長さんが企画したクンニイベントが定期的に開かれているので、勃ちが悪くても、クンニが好きなら十分に楽しめるでしょう。どこのハプニングバーも、男性が単独で入るには高めの料金が必要なので、できれば女性同伴で遊びに行くことをオススメします。
シャングリラ 浅草
こちらのお店の特徴は、なんと言っても料金の安さでしょう。都内のハプバーはどこも数千円から1万円ほどの入会金が取られるので、金銭的にも非常に敷居が高い。その点、入会金が無料、入場料もわずか4千円という圧倒的な低価格なので、誰でも気軽に遊びに行けます。しかも浅草という場所柄か、比較的年配のお客が多いというのもポイントです。若い客だらけのお店ではあまり相手にされないようなスケベ熟女たちが、いきいきと欲望をさらけ出していて、男性もガッツいた若者が少ないので、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとエロトークを楽しんだり、エロ遊びに興じることができます。
ハプバー体験者︵65才︶語る
俺なんて勃起薬を飲まないと股間の息子もほとんど使い物にならないぐらいだけど、ハプニングバーはたまに遊びに行っちゃうね。みんなでハダカになって、カウンターでお酒飲んでるだけでも十分、非日常が味わえるし、他人のセックスを観ながら酒が飲めるんだから最高でしょう。俺の場合は、女性とお話だけして帰ることも多いかな。けど、女性客の中には、俺みたいな歳の男が好きだっていうのも結構いるわけ。ハダカのまま世間話とかしてるうちにエッチな話になって、当然ムラムラしてく
るじゃない。相手の脚やら股間をさわってさ、逆に俺の股間を触ってもらったりしてね。そんな程度でも十分興奮できるんだよ。で、相手もその気になったら奥のプレイルームに行って、まあ股間が言うこと聞きそうならヤルんだけど、やっぱり隣で別のカップルがエッチしてると興奮するよね。そっちがそういう攻め方なら、俺はこう舐めるぞ、みたいに競争意識も出てきてね、普段のセックスよりも頑張れる気がするね。
カップル喫茶
夢の楽園
昔懐かしのカップル喫茶が、今も熱烈なファンの間で親しまれています。複数の男女が入り乱れてセックス相手を探すハプニングバーは、男性にとっても女性にとっても敷居が高いと感じるもの。その点、カップル喫茶は、個室の中で互いのプレイを見せ合うだけで他人との絡みがないため、抵抗なく入れるようです。店内には大人2人がギリギリ座れる小さな小部屋が向かい合う形でいくつもあり、その中でカップルたちがお互いの行為を鑑賞できるようになっています。個室の小窓を開ければ隣のプレイも観れて、中には個室の外でプレイするカップルもいるので、息遣いがわかるほどの間近で、他人のセックス鑑賞が楽しめます。中にはパートナーを交換しようと提案してくるカップルもいるので、複数プレイ初心者のカップルには特にオススメのスポットと言えるでしょう。
ハプニングバー・乱交パーティは美女だらけの大当たりもあればぼったくりまがいの大外れも
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以上は大当たり
→ここからは大外れ・乱交パーティのキャッチについていったら痛い目にあった体験談
週末の夜、歌舞伎町をフラフラ歩いていると、キャッチの若い兄ちゃんが声を掛けてきた。「お兄さん、ヌキはどうですか?」
「いらない」
「何でもありますよ。自衛隊パブとか」
「いや、いいよ」
「あと乱交パーティなんかもあります」
 へ? 思わず立ち止まってしまった。乱交パーティのキャッチとは珍しい。
「乱交ってどんな感じなの?」「素人のパーティもAV女優を使ってるパーティもあります。どっちも対応できますよ」
不思議な話だ。乱交といえばホテルの一室を貸し切り、男女10人程度が集まるもの。かっちり時間が決まってるだろうに、いきなり参加なんてできるのか?
「どこでやるの?」
「規模によっていろいろですね」 
色々な乱交業者を知っているので、予算に応じてパーティを紹介してくれるらしい。
「値段はいくら?」
「一番高いところだと8万ぐらいです。そこは設備もしっかりしてて医者とか経営者の
方が行くような場所なんですけど。それが無理であれば、5万のとこも3万のところもありますよ」「3 万だとどんな内容なの?」
「まあ普通の女の子数人と、男性客がそれより少し多い感じですかね」
3万か。数人と絡めるなら安いかも。
「3万なら出すよ」
「4万出せないすかね。だったら7万のとこにねじ込めるんですけど」
「いや、3万でいいよ」「わかりました。確認しますね。もし男性が多かったら行かない方がいいと思うんで」
などと言いながらがどこかに電話する兄ちゃん。
「大丈夫でした! 女の子6人で男性4人です。次のスタートが11時からです」
ちょうど今から30分後だ。女の子6人って、全員と絡めば1人あたり5千円じゃん。こりゃ儲けもんだ。電話を終えた兄ちゃんが言う。
「ではスタッフの人に来てもらうんで、お待ちください」
と、そこにBボーイファッションに身を包んだ若い男の子が現れた。
「こちら様、乱交パーティの話で2時間3万円ということでまとめさせていただいてま
す」
キャッチ男は説明を終えるとそそくさと消え去り、Bボーイだけが残った。
「じゃ前金でお願いします」
「ここで払わないとダメなの?」
「そうなんですよ。先方業者さんとの契約なんで」素直に3万円を渡したところで、Bボーイが小さい紙を取り出し、説明を始めた。
「場所の説明をしますね。ここをまっすぐ行ってもらって、つき当たったらこの道を入って左側のこのビルの3階になります。ではよろしくお願いします」
Bボーイは足早に立ち去った。地図で指定された建物は、多くの飲食店が入った大きめの商業ビルだった。
「S」と描かれた店のトビラを開くと、小さな窓の受付に若い兄ちゃんが座っていた。どっからどう見てもしょぼいレンタルルームだ。
「いらっしゃいませ。何分でご利用ですか?」
「えっと、乱交があるって聞いたんだけど」
「あ、こちらはレンタルルームなんで、業者さん側の事情はわからないんですよ」はぁ。
「お時間どうします?」
お時間と言われても…。一応、2時間とは聞いてるけど。
「2時間5千円になります」
「いや、もうお金払ってあるんだけど」
「そのへんの事情は私どもにはわからないんで」
もはや料金を払う以外にないようだ。仕方ないので5千円を払い、店員が指定してきた部屋に向かう。トビラを開けて思わず笑ってしまった。広さ3畳ほどの小部屋にシングルベッドが一つ。もちろん中には誰もいない。こんなところで乱交なんかできるか!
すぐに外に出てキャッチをとっ捕まえに行こうかとも思ったが、すでに逃げられた可能性は高い。念のため部屋の中でしばらく待ってみる。
すると10分後、トビラがノックされ若いギャルが現れた。
「どうもーこんばんは」
「ちょっと、乱交パーティがあるって言われてここ来たんだけど、どうなってんの?」
「え?ホントですか。すみません、ちょっと確認するんで待ってもらえますか?」
そう言うとギャルは電話しながら部屋の外に出て行き、すぐに部屋に戻ってきた。
「ゴメンなさい。ちょっと連絡がうまく通ってなくて。30分後に別の会場で乱交が始まるので、それまでここで一回ヌイてもらって、移動ってことでいいですか?」
なんだそりゃ。どういう連絡の通らなさだよ。だいいち乱交の前でヌイちゃったらつまんないじゃん。
「じゃ脱いでもらえますか?」
「いや、別にまだヌかなくてもいいし」
「でもまだ時間ありますよ」
そう言うならとズボンとパンツを脱ぎ捨てベッドに座ると女の子がチンコをニギニギし始めた。
「キミは脱がないの?」
「すぐに移動しますんで」
結局、手コキ8割フェラ2割のプレイをしばらく続けたが射精には至らず「そろそろ時間なので移動しましょう」と女の子からストップがかかった。
「じゃ、ズボン履いてもらえますか? 電話で確認しますんで、ちょっと待っててくださいね」
 再び女の子が部屋の外に出て行った。さあ、これからい
よいよ乱交か!しかししばらく経っても女が戻ってくる気配がない。ドアを開けて外を覗いてみると女の子の姿が見あたらない。そのまま部屋の中で30分ほど待ってみたが、彼女が戻ってくることはなかった。お金だけ取ってトンズラしてしまうと完全な詐欺になるので、いったん女の子とのライトなエロサービスを挟んでいるだけなのだろう。歌舞伎町、怖いっす。

シルバー世代の中高年おじいちゃんたちで賑わう浅草の激安ハプニングバー体験談

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週末の夜8時、浅草にやってきた。さっそく雷門から仲見世へ。すでにみやげ物屋のシャッターは下りているが、通りはライトアップされていて明るい。観光客はたくさんおり、女子グループなんかも割といる。さてと、一人旅女はいないかな?ん? 前方に大きなカバンを抱えた女のコがいた。見た感じツレはいない。追いかけて声をかける。
「仲見世ってけっこう早く閉まるんですねぇ。ぼく、まだやってると思ってきたんだけど」
「ソーリー。アイム、ノージャパニーズ」
外人かい。オレ英語ダメなんだよなぁ…。その後、2人目も同様に外人だった。浅草って外人観光客多いんだねぇ。ほどなくして、仲見世を端まで歩いて浅草寺にたどり着くと、ライトアップされた本殿の前に、単独女がいた。おみくじをサクっとやっているあたり、日本人だと思うけど。彼女が参拝を終えて仲見世のほうに引き返してきた。行ってみましょう。
「おねーさん、さっきおみくじ引いてたでしょ?」「はい」
「ぼくも引いたんですけど、なんと凶。だから誰かにグチりたくなっちゃって」
「そうなんですかぁ」
 興味持ってくれてる感じだ。ツカミは良かったかな?
 彼女がボソリとつぶやいた。
「だけど、私のほうがもっとひどいと。大凶ですよ」
「ほんとに?」
 そんな反応が来るとは思わなかったが、とりあえず隣に並んで歩く。
「仕事とかいろいろ不安になってくるよ」
「仕事って?」
「私、就職活動に来とるんですよ、九州から」
 ほお。方言が混ざってると思ったけど九州なんだ。
「一人で来たんだ?」
「はい」
「で、せっかくきたんで浅草寺を観光みた
いな?」
「そんな感じで来たんですけど」
 大凶は出るわ、仲見世はやってないわ。こりゃあもうこのまま帰る気分じゃないはずだ。雷門まで戻ってきたところで誘ってみる。
「ねえねえ、こうやって会ったのも何かの縁だし、よかったらメシでもどう?」
「…まあ少しだけなら」
 そうこなくっちゃ!
 だがその後、彼女が選んだ店は、駅前の『日高屋』。しかも注文はコーラ一杯だけで、飲み終えると「明日早いんで」と帰っていった。…そりゃあ凶を引いた者同士じゃ語りたくないか。九州娘と別れて仲見世に戻ってきた。時刻は21時だが、観光客はまだけっこういる。
 気を取り直して次のターゲットを探していると、野球帽を逆にかぶった元気そうなコを発見した。小走りに近づいて行く。
「すみませーん。写真撮ってもらえませんか?」
 観光地ナンパの定番小芝居だ。狙い通り、撮ってもらった後は逆に撮ってあげること
に。彼女に向けてカメラを構えた。
「いい笑顔ですね。おねーさんどこから来たの?」
「神戸です」
 パシャリ!
「じゃあもう一枚撮るね。ぼくは東京に住んでるんだけど地元は高知で。今日はまあ仕事で浅草に来てその帰り的な」
 パシャリ! 撮り終わって彼女にカメラを戻しながら、そのまましゃべり続ける。「神戸からはいつ来たの?」
「一昨日だけど」
「もういろいろ回った?」
「渋谷とかテキトーに。レコード屋に行ってきて」
 すんなり会話が回っていく。
「おねーさん、名前は?」
「キョウコだけど、まあミオンで」
「何それ? キャバ嬢の源氏名みたいなの?」
「ちゃうちゃう。私、DJやっててん」
 関西の女DJのミオンねぇ。こりゃあ何となくノリはよさそうじゃん。ならばと切り出してみた。
「ゴハンまだなら、浅草寺の裏に、もつ焼き屋が並んだイイ雰囲気の通りがあるんだけど」
「楽しそうやん」
「でも、そこは観光地値段でちょいと高い
んだわ」
「そうなんや」
「でもぼく、今日ちょっと金持ちなんだよ。一緒に行かない?」
「ぜひお願いしまーす」
 「私の泊まってるホテルで飲みにせーへん」
 仲見世から歩くこと5分、お目当ての通りにやってきた。もつ焼き屋を選び、店の前の路上席に陣取る。
「はいお疲れ様」
「かんぱーい」
 それぞれホッピーを注文して乾杯した後、彼女のDJ話を聞きつつ酒を飲む。
「知り合いがやってるプロジェクトに参加してたんやけど、それがこの夏とりやめになって」
「企画をいざ動かしてみたらけっこう難しくて、立ち消えってのはよくあるよね」
「そうやねん」
「まあ仕事でも人生でもそういうのあるんだよね」
 会話が普通の飲み屋トークになってきたとき、彼女の3杯目のホッピーが空いた。
「いい飲みっぷりだね。どんどん飲んでよ」
「あ、でもお金大丈夫?」
「いいよぜんぜん」
「…でも何か悪いし、それにここって10時半までだしもうそろそろ」
 メニューの隅に書かれた営業時間の一文を指さす彼女。おいおい。時間を気にして
るなんて、そろそろ帰りたがってる?
「私の泊まってるホテルで缶ビールとか飲みにせーへん??」
 彼女はカバンから地図を取り出した。この流れ、どう考えてもヤレる流れじゃないの?
 すぐさま勘定を済ませて、彼女の宿へ。たどり着いたのはゲストハウスのロビーだ
った。
「部屋から取って来たいものがあるんで、ちょっと待ってて」
 ちっ、彼女の個室で飲むんじゃないのか。まああとで乗り込めばいいか。
 まもなく、ミオンが自分の部屋から酒やカップ麺を持って戻ってきた。ん? 帽子
がさっきと変わってるけど。
「昨日ここに泊まってる韓国の人と仲良くなって、プレゼントもらったんやけど、こ
のカップ麺めっちゃ辛いで」
 嬉しそうに帽子とカップ麺を見せてくれる彼女。旅の思い出を作ってるわけか。な
らば今夜はオレがステキな思い出を作ってやろうじゃないか。韓国ヌードルは本当に辛かったが、酒のアテとしては最高だった。スパイスがハンパなく、2人ともビールがよく進む。
「よし、アイフォンで音楽でもかけるべ。DJ頼むわ」
「はーい。かけまーす」
 飲み始めて1時間ほどで、2人ともだいぶ酔っ払ってきた。
「ねえねえ、私ちょっとタバコ吸って来ていいかな。ここのロビーは禁煙なんで」
「そんなん我慢しないで、どうぞ行ってきて」
 とは言え、一人で待っていても面白くないので、彼女と一緒に喫煙場所に向かう。そこには、外人のニーちゃんがいた。
「ハーイ」
 ミオンが英語でペラペラしゃべりかける。へー、英語できるんだ、この子。
 黙って様子を伺っていると、彼女がこっちを向いた。
「彼はイギリスから来ていて、向こうでDJやってるんだって」
「…そうなんだ」
 彼女が引き続きペラペラしゃべり始め、何だか二人で笑っていたりする。この状況
ってどうなのか…。
 その後、ミオンはオレをほったらかしでニーちゃんと盛り上がっていった。一応、
食い込もうとしたが、DJ話なのでまるでついていけない。何だこの展開は。いったんロビーに戻って、ソファに座ると、急激な睡魔が。気付けば、朝になっていた。

夜の浅草は店が閉まるのが早くナンパしやすい
ここ数日で気温がガクンと下がったせいだろうか、仲見世は先週よりもちょっと観光客が少ないが…いた、一人女を発見した。年齢は三十代半ばくらいか。缶酎ハイを片手にニヤニヤ笑顔だ。
「いいモン持ってますね?」
近づいて声をかけ、握りコブシを作ってぐいっと突き出すと「かんぱーい」と反応してくれた。酔っ払ってるのかもな。「どこから来たんです?」「栃木から」
「観光で?」「まあそんな感じかな。適当にフラフラっと。こういうの飲んじゃったりして」
 気持ちはわかる。仲見世が閉まってるんで酒でも飲まないとつまんない感じでしょ、ねーさん。
「お名前は?」「よしえ」
「ぼくはマサノリ。というか、ぼくも酒買って来たくなるなぁ。よかったら一緒にコンビニ行きません?」「えっ?」
「よしえさんも、その一本じゃまだ足りないでしょ?」
ほら行きましょうと促して歩き出すと、彼女はすんなりついてきた。しかもいざコンビニではデカイ缶を4本も買ってるし。ノリノリじゃん。仲見世まで戻り、どちらからともなくシャッター前に腰を下ろした。そこからは他愛もない雑談だ。はい、飲んで飲んで、よしえさん!
「ヘンなのとかはナシだから」夜11時。買ってきた缶酎ハイが全て空になり、2人ともすっかり顔つきがだらしない。いい感じの酔っぱらいだ。おや? 仲見世のライトアップ終了アナウンスが流れている。11時で終わりらしい。とりあえず立ち上がって浅草寺のほうにトボトボ歩く。
さてどうするかな? 飲み屋に行ってもいいが、一番いいのは…。
「よしえさんはどこに泊まってるの?」「新宿だけど」
てっきり浅草に泊まっていると思っていたが、新宿はちと遠いなぁ。まもなく、浅草寺までやってきた。「写真でも撮りますか?」
そばにいた人にカメラを渡し、2人で並んで立つと、よしえさんが変顔をしてこちらにしがみついてくる。「なになに?」「そこの仁王のポーズ?」
もしかして、照れかくしか。まだ帰りたくないみたいな感じかな。仲見世を出たところで、彼女の手を握ってみる。嫌がることなく指をからめてきた。こりゃあもう新宿移動するの、めんどくさいなぁ。「カラオケでも行かない?」「でも終電なくなるし」
「終電はまあいいじゃん。どっかに泊まれば」「えー」いったん間を置いて、ぼそりと言う。
「ヘンなのとかはナシだから」
何だそりゃ。意外とかわいいこと言うんですなあ、よしえさん。浅草寺を出た後、風紀の悪そうな商店街のほうに歩いていくと、ラブホがあった。
「おっ、よしえさん、あんなところにラブホがあるね」「入るの?」
「あそこたぶんカラオケあるし、そのほうがラクじゃん」
「まあ、ラクはラクかぁ。でも私、明日もいろいろ回りたいんで早く寝るんで」
オッケー、オッケー!むろん男女がラブホに入ってヘンなことナシのわけもなく、すんなりと熟れた女体を味わうことができた。夜の浅草、狙い目ですよ。
ジイさんたちで賑わう浅草のハプニングバー
浅草に、大勢のジイさんたちで賑わう「S」という老舗のハプニングバーがあるそうな。たいていハプバーといえば客層は20〜40代が中心で年配の男性客はほとんど見かけないものだが、Sは浅草という土地柄もあってか40〜60代が中心。ときには70代やそれ以上のジイさんまでもが訪れるという。
頼もしい話だ。俺だってそのうち年配者の仲間入りをするわけだし、今のうちに元気なジイさんたちのハッスル振りを見て、勉強させてもらおうではないか。土曜日、真っ昼間の午後2時。浅草駅から徒歩10分ほどの住宅街の中にひっそりと佇むSに到着した。
店は小さなスナックのような外観で、入り口には「会員制」と書かれた札が貼られている。チャイムを鳴らすと、しばらくして入り口のドアが開き、髪の毛を虹色に染めた初老の男性が現れた。この志茂田景樹みたいな人が店長さんかな?
「いらっしゃいませ。初めてのお客様ですか?」「はい」
「それでは、保険証のご提示をお願いいたします」
店長さんに保険証を見せて入場料の4千円を支払う。保険証の提示は、ホームレスや立ちんぼなどを排除するためのシステムだろうか。ちなみにこの4千円(カップルだと2千円)という料金は、ハプバーとしては破格の安さだ。都内の人気店はどこも単独男なら2万円程度(カップルは約1万円)かかるのに。これなら年金生活者でも無理せず遊べるだろう。料金が安ければ貧乏でガラの悪い若者たちが増えそうなものだが、さてどうだろうか。
「どうぞお入りください。奥のソファ席は、男性だけ服は着れませんので、パンツ一丁でお願いしますね。プレイルームは2階になります」
店長さんに促されて入り口脇のロッカーに荷物を入れて奥へ進む。中は広めのカラオケスナックのような造りで、壁には女性用のコスプレ衣装やSMの拘束具が掛けてある。手前の10席ほどのカウンターバーには40代〜60代と思しき数名のおっさんたちが座り、静かに缶チューハイを飲んでいた。ワイシャツ姿の70近いジイさんもカウンターに突っ伏して昼寝している。こんなジイさんまでハプりに来てるのか。奥のソファ席にも、これまた10人以上のパンツ一丁のオッサンたちがギチギチに肩を寄せ合って座り、こちらをじっと見ていた。こちらは少し年齢層が高めで50〜60代ってところか。若者の姿はない。パッと見、43才の俺が一番の若手かもしれない。噂に違わぬオッサンハプバーだ。まるで自分の家のような感じで
それにしてもオープン時間(昼の12時)から2時間しか経っていないのに、客がこんなにいるとは驚きだ。ひとまずカウンターの空席に座って様子を伺うことにする。「………」
静かだ。女性客がいないから仕方ないのかもしれないが、せっかく同好の士が集ってるんだから交流すればいいのに。店長さんもこの静寂が多少気まずいらしく、
「フィリピンに滞在していたときの話なんですが…」とか、
「そろそろ女性が来てもおかしくないんですけどね…」
などと唐突な話題を振るのだが、地蔵状態の客はほとんど反応してくれない。販売機でハイボールを買ったついでにソファ席の皆さんに軽く会釈したところ、手前にいたガチムチの角田信郎みたいな常連客が声をかけてくれた。
「ここ初めて? 早めにパンイチになった方がいいよ」
「はい、ありがとうございます」
よし、いつ女性客が来てもいいように、俺もパンイチになってソファ席に移動しよう。すぐに着替えてパンイチに。どうもどうもと挨拶しつつ、ソファ席の隙間に座らせてもらう。あれ、女性は1人もいないと思っていたら、奥に40才前後の色白細身の美人さんがいるではないか。でもその隣にはビシっとアイロンパーマをキメたコワモテの男性(たぶん50代)が。しかもパンイチ席なのに服を着てるし。あの人、絶対アッチ系の人だろ。キレイな女性がいるのに誰もちょっかいを出そうとしないのは、彼が怖いからか…。しばらく周りを観察した結果、常連客らしき男性が複数いることがわかってきた。白髪でシワシワの顔をした70前後や、ペッタリ髪のちょいぽちゃ50代、赤ら顔のデブ60代などなど、平均年齢はかなり高めだ。
常連の中でも特に目立っていたのが、橋爪功似の60代男性と、色黒ガチムチ体型の50代角田信郎似の2人だ。
「そう言えば、○○さんって昨日来なかったの?」
「ああ、来てたよ。なんか仕事だからってすぐいなくなったけど」
毎日ここに来てるのか? まるで自分の家のような感じでくつろいでるけど。と、コワモテ男性の連れの美人女性が、ペッタリ髪の常連男性に何やらコソコソ話かけて、2階のプレイルームに向かった。なんだよハプるのか?
「たぶん、手コキですよ。彼、いつも彼女にイジめられてるんで」
羨ましそうに見ていた俺に、隣にいた常連のおっさんが教えてくれた。手コキなら羨ましくないぞ。女性1人に対して10人以上のオッサンが
場が動いたのはそれから1時間後のこと。ピンポーンとお店のチャイムが鳴り、新規のカップル客がやってきた。男性はヨネスケ似の60代で、お連れは30代のショートカットの美人さんだ。場内の男性客の視線が一斉に2人の元へ注がれる。ヨネスケめ、どこであんな美人を見つけたんだろう。
ヨネスケ氏は、「いやー、今日は暑いね〜ホント」などと店長と軽口を交わしながら、女の子をガチムチの角田氏に紹介した。角田は愛想良く女性と挨拶を交わし、すぐにどうぞどうぞとソファ席へ促す。パンイチ席は女性のみ服を着ていてもいい決まりなので、着衣の女性1人を10人以上のパンイチ男が囲むというかなりおかしな光景だ。女の子の両脇は、きっちり角田&橋爪のコンビが陣取り、インタビュアーのように話を進めていく。
「どんなプレイが好きなの?」「え〜普通ですよ」
「そうだよね、あ、綺麗な脚だね。触ってもいい? お、スベスベだね〜」
「アハハ、そうですか?」
ベタなやり取りだが、どうにかハプろうと頑張ってくれている。この2人のほかにも常連客はいるようだが、皆さん口下手なのか会話に参加しようとしない。どっちにしても女性1人に対して10人以上のオッサンが群がっているので、俺のような新参者が食い込んでいくのは難しい状況だ。ほかの男性客と一緒に静かに3人の会話を聞いていたら、角田橋爪コンビと女性が動き出した。
「美容に効くマッサージをしてあげる」ということで、プレイルームに行く話がまとまったらしい。いいぞいいぞ。3人が立ち上がって2階に移動しはじめた直後、周りのおっさんやジイさんたちも一斉に立ち上がり、ゾロゾロと後をついていく。全員で行くのか。俺も後ろから追いかけよっと。
「ほら、そこ立たないで」
「ほら、乱暴に触らない!」
プレイルームは1階とほぼ同じ広さの空間に布団が4セット敷かれただけの薄暗い空間だった。仕切りがないので、複数の男女が入り乱れてプレイするのも容易だろう
「じゃあ、うつ伏せになってみて。マッサージしてあげるね」
笑いながら女の子が布団の上に横たわった。まるで椅子取りゲームのようにパンイチ姿のおっさんとジイさんたちが、いそいそと女の子をとり囲むようにして座る。ハプバーではこのポジション取りが重要なのだ。プレイルームでも角田と橋爪が仕切り役になってプレイが進んでいく。
「このマッサージはね、老廃物が出てきれいになるんですよ」
などと言いながら角田が脚のマッサージを始めた。その様子を、女の子の脇に座って行儀よく見続けるおっさんたち。と、40代の男性客が女の子の脚に手をのばした。
「あ、コラ、ちょっと待ちなさいって」
橋爪の静止に男性は「あっ」という顔をして手を引っ込めた。橋爪さん、仕切りますなー。おかげで周りの男たちは何もできないまま、マッサージされる女の子を眺めることしかできない。が、脚のマッサージから股間の愛撫に移り、女の子が「んん…あ」と色っぽい声を上げたところで、角田と橋爪が周りの男たちに目配せして、男たちの愛撫がはじまった。ときおり興奮したのか少し乱暴に触りだした男性には、すぐに「もっと優しく」などと角田橋爪コンビからツッコミが入る。
「ほら、そこ立たないで」「すみません」「ほら、乱暴に触らない!」
やけに監視が厳しいな。ちょっと鬱陶しいぞ。しかし、女の子にしてみれば10人以上のおっさんに囲まれてるんだからこの2人の監視役がいないと怖いかもしれないな。なるほど、だからヨネスケは角田に女の子を任せたのか。この鬱陶しい常連コンビ、ハプバーという特殊な環境では必要な人材なのかもしれない。プレイが佳境に入り、角田の横にいたオッサンが女の子にクンニ開始。
「ああ…んん、ああん」
女性はクンニされながら、空いた手に差し出された男たちのチンポをシゴきだした。角田橋爪コンビは無言で乳首を指で攻めながら、クンニしていたオッサンの股間を確認。勃起状態だと見るやコンドームの入ったカゴを手で指し示す。すかさずカゴの脇にいた別のオッサンがクンニ役の男性にゴムを手渡し、チンポに装着。流れるような動きだ。あうんの呼吸ってヤツだな。
「うぐぁ…あああ! あああん!」
汚いオッサンたちに代わる代わるチンポで突かれ喘ぎまくっている。なんかエロいぞ。さらにその後ろでは、60代や70代のジイさん客たちが、その様子を見ながら半立のチンコを片手でムニムニしごいてるし。うまく分業できてるのが笑えるな。角田も橋爪も周りに支持を出したりコンドームを渡したりと甲斐甲斐しくサポートするだけで最後まで挿入しなかった。なんていい人たちなんだ。結局、4人の若めのオッサンがゴム本番、ほかに集まった数人のおっさんやジイさんたちは愛撫と自家発電のみで終了した。みんな満足そうな顔をしてる。さすが年配者はガッツいてない。
みんな立派なチンポを持ってるな
一段落したので1階のバーへ戻った。しばらく誰も来ない時間が続く。暇だしオッサンたちの話でも聞いてみるか。隣に座っていた白髪のワイシャツ男性に話しかてみよう。
「こちらはよく来られるんですか?」
「いえ、ボクはまだ3回、いや4回目かな。前回はたまたますぐに単独女性の方がいらしたので、一言二言会話を交わしたら、すぐ2階に行けましてね」
「それはラッキーですね」「ええ。でもまぁ女性が少ない日もありましたけどね。ここ、男性がみんな優しいでしょ? 2階に行っても皆さん紳士的ですし。こうやって飲んでるだけでも楽しいんですよねえ」
白髪氏は遠くにお住まいのようだが、今後も仕事で東京に来ることがあればここに遊びに来るつもりらしい。パンイチ席に移動してさらに話を聞いてみた。
これは複数の常連さんが口にした言葉だが、ここは女性客とヤレなくても、料金が安いので悔しくならないのが一番の魅力らしい。確かに2万円も払ってハプれなかったら、風俗に行けば良かったと後悔しそうだ。やっぱり4千円は安いよな。午後5時。ようやく入り口のチャイムが鳴り、30代のちょいポチャ色白女性がやってきた。単独女性客だ。
「あれ? ○○さんは来てないの?」
場慣れした感じで数人の常連たちと雑談しはじめた。彼女も常連みたいだ。
「あの子はね、いつもこれぐらいの時間に来て、何人かとエッチして帰っていくんですよ」
隣にいた50代の天パーの男性が教えてくれた。
「じゃ、そろそろ上に行きますか?」
「うん、行こう行こう」
別の常連のジイさんが彼女と話をまとめてくれたようで、2階のプレイルームへ移動することになった。またもやゾロゾロとその後を付いていくオッサンたち。毎回このパターンかよ。まあ、女の子と交渉せずにハプれるのはラクでいいかもな。ジイさんが女の子を仰向けに寝かせ、女の子のすぐ隣を角田&橋爪ペアが陣取った。さすが常連たちはポジショニングが早いな。女の子の脚や胸に無言のまま男たちの手が伸びていく。今回はマッサージ戦法ではなく、男たちがサワサワ愛撫しながら進めるだけのようだ。女の子はあっと言う間に服とパンツを脱がされ、すっぽんぽんになった。
女の子の脚元にいたオッサンとジイさんが順番にクンニを担当し、ベロベロタイムに。残りのオッサンたちは無言のまま乳首や脇の下などを舐めてみたり手で愛撫したりして、女の子のテンションも徐々に上がっていく。再び角田氏から無言の指示が出て、チンコが立った男からゴムをつけて挿入。ガンガン腰を振り始めた。
「あん、あん、あん、あん…」「ああヤバい、もうイクよ」「うん! ああ、ああ〜ん!」
今回もうまく女の子のすぐ横を陣取ったオッサンから挿入し、射精したら交代。また射精したら交代という具合に、合計5人の男がハメていった。しかし、こうやって見てると、挿入班のオッサンたちはみんな立派なチンポを持ってるな。巨根ばっかりだ。
でもクンニ中は勃起してたのに、いざ挿入のタイミングで萎んでしまうオッサンも。やはりこの状況できっちりハメるのは、場慣れしてないと難しいんでしょう。
「ボクは彼女の体液を飲みたいだけだから」
時間は夜の8時を回った。この時点で帰った男性客は数人いるが、新たに30代の二人組や50代のサラリーマン風、60代後半のジイさんなど数名の単独男性が来店したので、男性客の数は、オープン直後とほぼ変わらない。ここで40代後半の色白ショートカットの女性が来店した。が、一度射精した男たちはもはや見向きもしないし、角田&橋爪ペアもカウンターで談笑している。どういうわけか、ほかのジイさん連中も放置だ。ジジイのくせに若い女じゃないとダメなのか?
と、さっき少しだけしゃべった50代の天パー男性がショートカットさんの元に近づき口説き始めたので、俺も便乗させてもらうことにした。
「お姉さんはここ来るの何回目ですか?」「わたし、前はよく来てたんですけどね、
今日は久しぶりに」「じゃ、エッチがしたくなって来たんだ」「まあ、そうですね〜」
「じゃ行きましょうか」
 天パー氏が2階へ誘い出した。まだここに来て3分も経ってないのに。早すぎない?
「うん、行きましょっか。お兄さんも一緒にいきません?」
なんと女性からのお誘いだ。もちろん、望むところです。天パー氏と俺が女性を連れて2階に向かうと、またもやクンニ担当とオナニー担当のジイさんたちも付いてきた。そこはきっちり乗っかるんですね。プレイルームに入り、ショートカットさんを布団に寝かせたところで、背後にクンニジイさんが立っていた。ジイさん、そこまで遠慮しなくていいのに。
「良かったらこちらにどうぞ」
「あ、ボクはいいの。彼女の体液を飲みたいだけだから」
マジか。驚きの発言だ。色んな趣味があるもんですね。天パー氏と2人で乳首や股間を一生懸命愛撫してあげて、うまく濡れてきたところで順番にゴムをつけて挿入だ。気がつけばギンギンにチンポを立たせた痩せぎすの60 後半のジイさんが隣でスタンバっている。
「あ、どうぞどうぞ。代わってもいいですよね?」
「うん、大丈夫〜あんあん」
ショートカットさんもОKみたいなので、行っちゃってください。ジイさんはペコリと頭を下げ、すばやくゴムを装着してキッチリ挿入した。大したもんだな。
が、しばらく腰を振っていたが、中折れしてしまったのか射精せずにチンポを引っこ抜いてしまった。
最初からこれがヤリたかったんだジイさんとショートカットさんがエッチしてる最中、新規のカップル客が隣の布団にやってきて、角田&橋爪ペアと数人のオッサンたちでコチョコチョやリ始めたのを眺めていたのだが、最後に橋爪氏の顔の上に女性が顔騎したのでギョッとした。大丈夫か? 死んじゃうぞ?「あの人、いつもアレやってもらってますよ。Mっぽいプレイが好きみたいで」
天パー氏の解説で納得した。橋爪氏は最初からこれがヤリたかったんだ。
夜10時を過ぎころ、友人同士だという20代の二組のカップルが来て、場内は一気に盛りあがったが、彼女たちはオジサンたちのハプバー体験談を興味津々といった感じで聞いただけで、結局、ハプらないまま帰ってしまった。単なる冷やかしか。いや、年配客が多すぎて引いたのかな…。
結局、その後、閉店時間の0時になるまで女性客の訪問はなく、お開きとなった。
試しに、翌日の日曜日も昼過ぎからSを訪問したところ、なんと夜の8時まで女性の来店はゼロ(男は15人前後)。結局、その日はおっさんたちと静かに酒を酌み交わしノーハプで帰るハメになってしまった。店長さんによれば女性ゼロは珍しいそうだが、初めて訪問する方には、土曜日がだんぜんお勧めだ。それにしても、元気なオッサンたちだったなあ。

チャイナドレスにミニスカポリス・コスプレ乱交好き者が集まる超過激ハプニングバー・カップル喫茶体験記

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ハプバーで働いてた若き女子大生が変態カップルの餌食に
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1、過激なカップル喫茶体験記

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フーゾク都市・名古屋でライターをやっていると、客を装って風俗に潜入する体験を書かされることがよくある。ライター仲間からは「オイシイ思いをしやがってこの野郎!」とツッコミが入ったり、「ソープで領収証をもらう男」などと異名をとったりしている。

6人の女王様が入れ替わりやってきてはイジメてくださるSM花びら回転やニューハーフとのドライブプレイ、金持ちホモの別荘など、ディープなモノがほとんどなのだ。これでもウラやましいか!ま、そんなオレだってたまにはオイシイ思いをしたい。と考えていたところに「来店したカップルと3Pができる単独男性OKのカップル喫茶が名古屋にあるらしい」という不タが舞い込んできた。男1人でも行けるスワップ&乱交パーティを読んだ男性読者から編集部に電話があったそうだ。男の名前はオカダ。店の常連という彼は、これまでに何組かのカップルとヤったらしい。編集部に電話してきたのは、名古屋にはもっとスゴイ場所があるんだぞ、とでも言いたいのだろうか。見ず知らずの男に自らカラダを許しちゃうシロート淫乱女というのもなかなかお目にかかれないもんだし、実際にプレイできればサイコーじゃないか。さっそくオレは、オカダと連絡を取ることにした。受話器の向こうで彼は、少々くぐもった声で嬉しそうにまくしたてる。
「もう2年くらい前になるかなぁ。ヘルスに行こうと思ってスポーツ新聞見てたら、この店が三行広告(上)に載ってたんだよ。で、試しに行ってみたらホントにデキちゃったんだ、3Pが。で、いつにしましょうか?週末がいいんじゃないの」
どうやらこの人、すっかり案内してくれる気になっているようだ。とりあえず、週末にオレの仕事場で詳しく話を聞かせてもらってから、一緒に店に行くことになった。当日、約束の時間より少し早めに待ち合わせ場所にやってきたオカダは、一見どこにでもいる人の良さそうな兄チャン風。会うなり、「名古屋のへルスでプラスでアナルファックしたことがある」だの「テレクラで援助した女と3回連続でヤシたら、その女、マジでオレに惚れちゃってさ」だの、聞いてもいない武勇伝をこれでもかとばかりに並べたてる。まあいいだろう。小心者のオレが単身で乗り込むよりは心強い。

さて、その店「K」は、基本的にはカップル喫茶の形式を採っているものの、男1人でも入場OK。ただし、まずはカウンター席に待機する必要があり、奥のカップル専用のプレイルームからお呼びがかかれば3Pできるシステムになっているらしい。料金は、初回1万5800円(2回目以降9100円)で時間制限ナシとのこと。

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「常連カップルのほとんどはもうお互いに顔見知りでね。店ではニックネームで呼び合ってんの。店出たら必ず、名城公園で露出プレイするカップルがいるんだけど、その人たちは名城さんとか、ほとんど毎週、浜松からはるばるやってくる夫婦は浜松さんって呼ばれているよ」
ヤリたい一心のスケベ男には天国のような場所に聞こえるかもしれないが、それなりにルールも存在するらしい。基本的にカップルが単独男性を選ぶという形式で、選ばれた側に拒否権はナシ。つまり、いくら相手がブス・デブ・ババアの3重苦でもポコチンを立てなければならないということだ。
「そうそう、浜松さんの奥さんには気をつけた方がイイよ・オレも運悪く1回だけ相手したことがあるんだけど、すんごいデブで年も相当いってて。あれはマジ泣きそうになったなぁ」
幸か不幸か、余計な知識を刷り込まれたオレは、期待と不安を胸に事務所を後にし、夜の盛り場へと繰り出したのだった。
Kは、名古屋随一の盛り場・栄から少し離れたところにある雑居ビルの地下1階にあった。アレ?このビル、どうも見覚えが…。そうだ、ココは以前、オレが取材をしたことのあるニューハーフヘルスではないか。もう5,6年前になるだろうか。オレの記憶が確かなら、当時、ここのママはランさんというキッいオカマちゃんだったハズ。あんときはこっちも駆け出しで散々オチョくられたもんだよなあ。と妙になつかしがりつつ店のドアを開けたオレは、思わず目が点になってしまった。
「いらっしゃいませ。あ、オカダさん。今日は友達と一緒?」
どこをどう間違えば、ニューハーフからカップル喫茶になるのか知らんが、ランさんは幸いにもオレのことは覚えてないようだ。
「じゃ、1人1万5800円ずついただきます」
オカダはすでに会員となっていたのだが、最終来店日より1ヵ月以上経ったら再入会となるらしい。金を払うと、さっそくカウンター席へ。雰囲気はバーボンやワインなどのボトルがズラリと並ぶ、シャレたバーといったところだ。ただ、壁に埋め込まれたTVモニターは、レーザーカラオケかと思いきやプレイルームの様子を窺うためのモノだそう。プレイに参加できなくても、それなりに楽しめるようにとの計らいなのだろうか。
オープン時刻の8時過ぎに着いたせいか、客は1人もいない。ひとまずオカダはワイン、オレはビールを頼んだ。
「今日はカップルがたくさん来るよ〜。さっきから電話がジャンジャンかかってきてんの」
ウソかホントか、まだニューハーフの面影を残したマスターが言う。その証拠ってわけでもないが、1冊のノートを見せてもらった。『Kの真実』と題されたその中身をまあ読んでくれ。
「○月×日8時来店。9時にカップルがやってきた。女性は色白でスレンダー。談笑後、ルームにて3P・生フェラ後、本番。いやぁ、たまらん」
「×月○日彼氏が後ろの穴で、私が前の穴を同時にふさぐWファックした。彼女はヨガリまくりのイキまくりで半分失神。生まれて初めての体験に感激!」
まるでラブホに置かれた日記のノリ。このノートには店を訪れる客が手書きでメッセージを残していくのだ。皆、競って過激に書こうとしているところがいかにもソレっぽい。オカダの方に目を向けると、マスターと常連カップルの話題で盛り上がっている。
「最近、誰か来た?名城さんは相変わらず露出プレイやってるって?へえ、アキさんが来たんだ。あの人は本当にスキモンで有名だからなぁ…」
耳を傾けると、どんなにスケベな常連が顔を出しているかよくわかる・このアキさんなる女性、水沢アキに似てるからという安直な理由でそう呼ばれているそうで、今も10才は若く見られるほどの美貌なんだとか。
「しかも、ダンナさんは何もしないで見ているだけなんだよれっ、マスター。この前なんか、オレを含めて男8人もいたんだけど、全員とヤったんだぜ」
「でも、あの夫婦にとってはあくまでも前戯なんだって。家に帰ってから誰のが良かったんだ?って言いながら、激しいのをヤシてるんじゃないの」
ふとカウンターの上にぶら下がっている黒板に目をやると「口月△日は私の誕生日。赤いバラが大好きなのでよろしくね.アキより」とのメッセージが。アキさんへの期待が膨らむ一方、こんなサークル的ノリに入っていけるのだろうかという不安も徐々に顔を出してくる。
「カップルが来たよ!カップルー」

オレたちが店に来てから1時間ほど経ったころだろうか、カウンターの上に置いてあるTVモニターを見ていたマスターがコーフン気味に叫んだ。ナルホド、店に入って来る前から客をチェックできるのか。カップルが店のドアの前で立ち止まるのを確認したマスターは、2人が入ってくるなりすぐに奥のプレイルームヘ案内する。実はそのとき、オレとオカダ以外にも2人の単独男性が来ていたのだが、その全員が色めきつつも、横目でカップルの女性を追う。
ほんの一瞬しか見えなかったが顔は石野陽子風でショートカットが似合う、そこそこの美人。里怪は鳥羽一郎を若くしたような出で立ちである。マスターによれば、初めての来店とのこと。ってことは、冷やかし半分かあ?と恩いきや、ものの1分と経たないうちに「あ、ああ〜ん」と奥からアエギ声が聞こえてくるではないか。が、よくよく確かめると正体はプレイルームで流しているエロビデオのカップルたちのプレイを盛り上げるための配慮だと思うが、紛らわしいことこの上ないぜ。ふと、壁のTVモニターに目をやると、さっきのカップルが映っており、2人ともジッとアダルトビデオを見ている様子。おっ、女が男の股間に顔を埋めているような…いや、ヒザ枕しているだけか。
「もったいぶんなよ」とオレが憤慨していると「初めてだからしょうがないって。他のカップルが入ってきて、プレイを始めたらヤリたくなるよ」と余裕顔。とはいえ、期待外れなのはオレだけじゃないようで、単独組はいつしか誰一人として口を開かず、雑誌などを読みふけっている。それから、さらに1時間ほど経過したころ。
「おっ!また来たよ。ほ〜ら、今日はたくさん来る予感がしたんだ」
マスターが得意気にドアを開けると、「久しぶり!お盆以来ね」と女性の声。1組目同様、カウンターを通るスキにチェックを入れると、女性はショートカットの茶髪、ポンデージ風のエナメルのミニス力に網タイツという気合いの入ったかっこをしているではないか。もしや常連か?が、知っているはずのオカダは会ったことがないという。すると、マスターが一言。
「マドンナさんだよ。知らないの」
「えっ、あの有名なマドンナさん?ヤッター、今日デキるよオレが保証するって」
いったい何人有名人がいるんだよ、この店は。
「じゃあ湯毛さん、いこ-か」
単独男性がプレイに加わるのは原則的に入店した順番。だから、オレにご指名がかかったわけだ。
「とりあえず、横に座ってるだけでいいから。頑張って行って来い!」
マスターに背中を押され、オレはいざ奥の別室へ向かった。初めて足を踏み入れたプレイルームは、約12畳ほどの広さで、5つのソファが中央を向いて並んでいた。部屋の真ん中にはテーブルがあり、パイプやコンドーム、ティッシュなどが置かれている。一応、申し訳程度に観葉植物があるものの相互は丸見え状態。隅っこにはコスプレ用なのか、コスチュームや靴、カッラまであるぞ。オレは忍び足で近づくと、恐る恐るマドンナさん夫婦の横にあるソファに腰を下ろした。
「私と会ったことあったつけ?」
「…いえ、初心者です」
思わず声が上ずるオレ。すっかり飲まれちゃってるじゃねえか。しかし、確かにマドンナとはよく言ったもんで、実際は30代半ばくらいだろうが異常に若作りな上、会話中、網タイツの奥の黒いパンツをワザと見せつけるように何度も脚を組みかえる。ここはもう開き直るしかない。
「それにしても、すごくイヤラシイ格好っすね」
ヨレ、主人の趣味なの。ココに来るときはいつも。そのダンナは、奥さんのマワされる姿をビデオカメラに撮る専門。ホントに満足できる裏ビデオがないから自分で撮っていると自慢するあたり、この妻にしてこの夫アリという感じだが、赤外線付きカメラのモニターを見せてもらうと、ホントに3,4人の男に攻められてヨガリまくっている奥さんが映っている。しばしエロビデオ談義で盛り上がっていると、話ばかりしているオレに業を煮やしたのか、オカダがプレイルームにやってきた。
「AV男優に立候補しま〜す」
オカダは開口一番、マドンナさんの横に座って脚をナデナデし始めたのだ。なんて強引なヤツだんだよ、キミは。オレも負けじと、撮影モードに入ったダンナを背に、彼女の太股や胸を触りまくる。オレが右側、オカダが左側2輪車状態で、今度は黒いブラからこぼれたカタチのいい微乳に舌を這わせた。
「ハウッ、ハウォー」
その外人のような端ぎ声が決して演技じゃないことは湿りきった黒のパンティからも十分うかがえる。オカダはガマンしきれないのか、下半身だけスッポンポンになり、スキンを装着して彼女の眼前にポコチンを突き出した。待ってましたとばかりにカポカポ音を立ててしゃぶりつくマドンナ嬢。似たような音を彼女の下半身で立てるオレ。ダンナのカメラは、この即席AV男優たちの執ような前戯を捉えていた。
オレが途中からプレイに集中できなくなったのは、ガン首並べて様子を見に来た他の単独連中の目が気になり出してからだ。ビギナーゆえにこんなもんにギャラリー作られちゃたまったもんじゃない。加えて、最初に来た石野陽子風。このバカ女がまたわかってないヤツで、オレたちがカラミ始めた瞬間から「ウソウソ、ヤーダ」を連発しており、場の空気をプチ壊してくれたのだ。しかし、見習うべきはオカダである。そんなことなどいっさいお構いナシに、バックスタイルでパンパン鳴らしながらしっかりフィニッシュしちゃうんだもん。ま、フッーなら次はオレの番となるのだが、どういうわけかマドンナさんがどんなに愛撫してくれようとムスコが言うことをきかない。しかも、シックス十インでようやく元気を取り戻したかと思えば今度は早くもイキそうになる始末。こうしてオレは合体を果たせぬまま終わってしまった。スキンをはずし、ティッシュでポコチンをぬぐっていると「おいおい、情けねえなぁ。ダメだよ、ちゃんと仕事してくれなきゃ」とダンナ。逆ギレできない自分がますます情けなくなってくる。すっかりクサレ気分で、ビールをガブ飲みしていると、またまた3組目のカップルがやってきた。悪くない。色白のその女、20代後半くらいだろうか。男は年齢40代前半といったところだ。何とか再チャレンジできないかとも思ったが、精根尽き果てた上に一気飲みしたビールの酔いも手伝って仕方なくあきらめることに。オレは、「もう一発」と鼻息荒く主張するオカダに別れを告げ、1人寂しく帰途についた。翌日、オカダから嬉しそうな声で電話がかかってきた。
「何で帰っちゃったの。あの後、マドンナさん夫婦と3組目のカップルがスワッピングしちゃってスゴかつたんだから。オレ?当然、もうヤリヤリ」あ-なんてこったい。密かに一番狙っていた石野陽子似がカラんでいなかったことにはホッとしたものの、見物だけでもしとけばよかった。そんなわけで次の週末、オレは懲りもせず、再び単身でKへと足を運んだ。前回、カップルが10時以降に集中していたこともあり、9時頃に狙いを定めたが、店内にはすでに5人も単独男性がスタンバっている。当たり前だがカップル組と単独組のどちらか一方が多すぎてもプレイは盛り上がらない。しかし、カップルの姿は未だ見えず…。
「この前、何で帰ったの?あの後がスゴかつたのに」席に着くなり、マスターまで同じことを言う。だからこそ、こうやってビール我慢してウーロン茶を飲んでるんじゃないかよ。
「あれっ、アキさんじゃない?」そう、アキさんとは男8人を相手にしたという超淫乱人妻のこと。だったら6人くらいへでもないだろう。そのアキさん夫婦、さっそくプレイルームに消えるかと思えば、カウンター席に腰掛けるではないか。それまでスケベ談義に花を咲かせていた単独男どもが水を打ったように静かになる。ふ-ん、確かに水沢アキにソックリである。ダンナの方は背が高く、往年の松田優作似。この近寄りがたいカップルに、最初に声をかけたのは隣にいた30代半ばのサラリーマン風だった。
「久しぶりぃ。会えるとは思ってもみなかったよ。いやあ、今日はツイてるなあ」ちょっと待った、そこのオヤジ。もうアキさんの尻を撫で回してるじゃないかよ。
「そ、そんなのありツスか?」とオレがマスターに直訴すると「だってココ、フッーの店じゃないもん」。その一言でオレを含む他の男全員が身を乗り出し、アキさんの周りに集まると、アッという間に彼女の服をひっぺ返してしまった。こんな女が6人の男どもに囲まれながら酒を飲んでるんだから、確かにマトモな店じゃないよな。そこに沈黙を守っていたダンナさんが口を開く。
「ようし、その格好で皆さんにお酒をごちそうしろ。」カッチョエー。見ず知らずの男たちの前で恥ずかしい格好をさせられ、奉仕させられる。2人がSとMの関係でつながれた夫婦であることはもう明らかだろう。ちょっぴり恥ずかしがりながらもカウンターの中に入り、オレたちから飲み物のオーダーを取るアキさん。酒の味もわからなくなるほど高ぶっているのはオレだけあじゃないはずだ。
「男性の方が1人ずつ入って、家内を口説くってのはいかがでしょう。男を試してください」
なかなか言えないよ、こんなセリフ。持ち時間は1人につき5分。入店順に口説いていくという、いわばフィーリングカップル5対1である。早くもトップバッターの男が鼻息荒くプレイルームヘ入っていった。カウンター席のTVモニターからは男の背中が映し出される。およそ予想はできたが、やはりマヌケな映像には違いない。一生懸命に口説けば口説くほど、情けなく見えてくるんだもんな。結局、トップは口説いている途中で無情にもタイムアップ。2人目、3人目もこの男同様、誠意を伝えるという正攻法で口説いたが玉砕した。4番目は、カウンター席で最初にアキさんのボディにタッチしたサラリーマン。このオッサン、プレイルームの入り口で全裸になってひたすら嘆願するという捨て身の戦法に出たのだが、単に失笑を買っただけで非情のゴング。そして5番目。こいつだけはムリだろうと思ってた男、なんと酔っぱらって強引にエッチしちゃったのである。しかし驚くことに「次の人もどうそ~」「ええっ俺も~!」あれほどライバル心を燃やしていたにもかかわらず、妙な連帯感が芽生えていた。穴兄弟…。普通なら口が裂けても他人には言えない関係である。しかしそんな共通項が、これほど心地よく感じられるとは。酒も会話も弾みに弾んで、気が付けば深夜2時近く。身も心もクタクタだ。でもマスター、お願いしていいかな、もう1杯。

2、単独女が集まり乱交・スワッピング当たり前のハプニングバー

新宿・歌舞伎町○言わずとしれたこの大歓楽街に、いま、マニア連中が絶賛する最強のハプニングバーが存在するという。

ひと晩中ねばってもやって来るのはもつさい男客ばかり、女性客ゼロもざらというハプバーが多いなか、その店には単独女が引きも切らず集まってくるのだという。チンポ欲しくてたまんな〜いとか、ぶつ壊れるまでズコズコして〜みたいなヤらしい単独女が。にわかには信じがたい話である。
その店の名は『Rトリート』。真偽を確かめる。
金曜、夜9時○目的の店があるコマ劇跡近くの雑居ビルへ。セキュリティの厳重なトビラをくぐって受付に進むと、若い男性スタッフが爽やかに微笑む。
「いい時間にきましたね。いま単女性さんばかりですよ」
緊張感がみなぎる。やはりウワサは本当なのか。ドキドキしながら店内へ。薄暗い照明のもとゆっくりと周囲を見回す。左側には座れるバーカウンターがあり、その先には力ーテンで仕切られた4人用のボックス席が2つ並んでいる。続いて真正面回半円状に伸びた長いソファに囲まれるように、たたみ6畳分ほどのオープンスペースが広がっている。そこに点在するテーブルには、シャレたキャンドルが。そして右側にはシャワー室。さらにその先にある、縄のれんの垂れた通路は、おそらくヤリ部屋につづいてるのだろう。
間接照明を駆使したバーカウンターや、いかにも高級そうな家具やジュータン。ハプバーにはおよそそぐわないジャズの流れる室内は、まるで高級シティホテルのバーといった趣きさえ漂っている。
と、さも冷静に店内を観察してるようだが、実際はバーカウンターにたどりつくまで2回もけつまずくほど浮き足だっていた。理由はむろん、単女の数だ。パッ見ただけでも20代と思しき女性が4人、30代1人、40代2人とわんさかいる。「あっちで2人で飲まない?」
バーカンターを離れ、より照明の暗いソファ席に移動。釦分ほど適当に話したところでキスすると、カナは驚く様子もなく舌を受け入れた。面倒な駆け引き一切なし。この手っ取り早い展開こそがハプバーの真骨頂だ。いや〜楽しいつす。彼女がズボンの上から優しくチンコをさする。
「やだ、堅くなってるよ。ふふ」
たまらず彼女を個室(8畳程度)に誘い、Fカップ巨乳をねちねちと弄ぶ。
そして、彼女のねっとりフェラを存分に味わってから正常位で一気に挿入だ。ブスリ。「ああ〜ん」
とそのとき、2組の男女がどやどやとヤリ部屋にやってきた。悔しさをぶつけるかのように、オレ
はカナの股間をガンガン突いた。途中で彼女を放り出し、向こうへ加わるなんてことはさすがにできない。第一、男性陣もいい顔はしないだろう。
なんてことを思っているうちに、オレのすぐ目の前でギャルの片割れがフェラをはじめた。四つんばいの体勢で、無防備な股間を見せつけるように。せめて、せめてこの指だけでもアソコヘ…。愛液がしたたり落ちる彼女の穴に人差し指がつるりと滑り込む。と同時に、オレはカナの上で果てた。ドバドバと、ありったけの精子をゴムにぶちまけて。ソファ席で一服しながら先ほどのセックスを思い返しニヤけていると、入口ドアが開いた。またもや単女だ。見た感じは20前半、地味目。こんな大人しそうな顔してても、セックスしたくてしょうがないんだな。と、またドアが開き、次も新たな単女が。今度はショートカットの20代後半で、普通にかわいい。わざわざハプバーに来なくても、セックス相手なんか簡単に見つけられるだろうに。業界では稀少なハズの単女がなぜこの店に限って多いのか。はっきりとしたことはわからんが、店の高級感あふれる雰囲気は少なからず関係してると思う。女性にしてみれば、スクリーンに裏ビデオを上映してるような店よりも、はるかに敷居は低いハズだ。
あれこれ思いを巡らせていた矢先、オイシイ光景が目に飛び込んできた。ソファ席で、先ほどマンコに指を突っ込ませてもらったギャルが1人で酒を飲んでるではないか。チャンス!
「さっきはどうも。おれ鉄平っていうんだ」
「あたしジュンコ」
「あれ、友だちは?」ヤリ部屋のドアを開けると、異様な熱気に目が点になった。もはや何人いるかもわからぬ男女が芋洗い状態でうごめているのだ。ジュンコの友人も男2人相手にアンアン中である。頭の芯がジーンと底れた。思わずその場でジュンコにキスをし、手マンをし、フェラをさせる。むろん、抵抗はない。むしろジュボジュボと淫廃な音を立てるくらい、彼女は積極的だった。
「もう入れるよ?」
「うん、入れて」
部屋中に飛び交う無数の端ぎ声を聞きながら、大きく開いた彼女の股間に腰を沈める。
「う〜う〜、ヤバイヤバイ、出ちゃいそう。ねえ、出ちゃいそう」
「うダメだ、オレもイク」
世の中、こんなステキなことがあってもいいんでしょうか。そうこうするうち、またまた性欲が
復活してきた。さて、お次の相手は…。
ビールクラスを片手にオレが近づいたのは、先ほど見かけた草刈民代似の熟女だ。ここまで20代、30代と来たのだから、40代の熟れた肉体もぜひ味わっておきたい。
「こんばんは。隣、いいですか?」
「ええ。こんなおばちゃんでよければ大歓迎よ」
どうやら気に入ってもらえたようでヤリ部屋に向かうことに。個室のトビラを開けると、もはやそこは性欲に狂った女たちの修羅場と化していた。
フェラしながらチンコを突っ込まれてる女。男の手マンに絶叫しながら、別の女の乳首を吸いまくってる女。代わる代わる男に挿入されてる女。生きてるうちに一度でも立ち会えれば感激死してもおかしくない乱交現場が、目の前で繰り広げられていたのだ。
オレは草刈ちゃんを全裸にするや(パイパンだった)、前戯もそこそこに熱くなったチンコを挿入した。「あっそこイイ。奥に当たってる」
ぐいぐいと締め付けてくる歴戦のマンコに悶絶しているところへ、別の男が割って入り彼女とディープキスを始めた。どうやらこの男、相手交換をしたいらしい。そう受け取ったオレは、草刈ちゃんからチンコを引き抜き、今まで男がハメていた女のもとへ。腰をぐいと引き寄せ、バックで攻めたてる。
「ああんダメ〜!またイっちゃう」
これを皮切りに、オレは蝶のごとくヤリ部屋の中を飛び回り、機を見ては蜂となって女たちを刺しまくった。ちょっと入れては次の相手へ、またちよこつと入れては別の相手へ。結局は部屋にいた女7人の穴をすべて堪能したのである。
そして本日3発目の射精の相手として選んだのは、草刈ちゃんだ。突きだしたチンコを彼女にじっくりとねぶってもらい、いざ!
「あ〜ん、気持ちいいよ〜、あ〜ん、頭がおかしくなりそ〜!」淫らなシロート女が足しげく訪れるハプバー「Rトリート」。当分は毎週のように通うハメになりそうだ。
3、初心者素人娘の集まる日本最大のハプニングバー体験談
ハプニングバーといえばSМ愛好家や乱交好きが集うマニアのための店というイメージがつきまとうが、渋谷にある日本最大のハプニングバー「N」には、ウブなカップルや女性客など初心者の姿が目立つそうだ。地下一階には15席ほどのバーカウンターと、20人は座れそうなボックス席。その奥にはDJブースとポールダンス用のステージまである。20代から40代の男女10名ほどが暗がりの中で酒を飲みながら談笑している2階には、広さ10畳程度のカップル専用のプレイルームがあり、その横の薄暗い廊下にはプレイルームの中を覗くための小窓がいくつか開いていた。俺のような単独男性は覗き窓のある廊下までしか入れない決まりらしい。
「覗いてみます?」モヒカンお姉さんに促されて奥に進むと、真っ暗なノゾキ廊下にすでに数人の先客がいた。中ではすでに十数人の男女がヤリまくっている。あっちでは騎乗位、こっちではバック、フェラ、騎乗位、正常位…床には何本かの電マも転がっている。こりゃすごい。ひと通り説明が終わったところで、ロッカーに荷物を入れて地下のバーに繰り出した。ビールを注文し、周りの様子を眺めてみると、カウンターの隣ではいかにも常連客風の中年カップルが談笑中で、後ろのボックス席では5組のカップルたちが、静かな攻防戦を繰り広げていた。20代らしきカップルは、すでに女の服がはだけた状態だが、周りの目を気にしてか、男性の手を振り払おうとしている。おっ、まさに初心者っぽいアクションだ。
その隣でディープキスしていたこれまた20代のカップルはフェラに突入した。その様子をチラ見しながらクスクス笑っていたスーツ姿のカップルも、女が胸元を揉みしだかれていい感じに顔を上気させている。なるほど、ここは2階のプレイルームで激しく絡む勇気のない連中のための、ペッティングスペースのようなものだ。「こんばんはー」
「おー、いらっしゃい」
まわりを観察してるうちに、隣の空席にセーラー服のコスプレをした女子2人組がやってきた。まさか本当の高校生ではなかろうが、2人とも見た目がやけに若い。
「ここ、よく来るの?」
「私は今日で4回目。この子、今日が初めてなんですよ。この子に手出しちゃダメですからね!」
「この子」と呼ばれた、黒縁のメガネを掛けた地味な女の子がこちらを見てペコリと頭を下げた。メガネの隙間から上目遣いで微笑んでる。オタクっぽいけど、顔は結構カワイイ。2人は学校の友人同士で現在20才。常連がサキちゃんで、オタクっ子がナツミちゃんだ。しばらく2人と会話していると、20代後半と思しき単独女性が割り込んできた。
「2人ともかわいいねー。なんかすごいイジメたいんだけど」 どうやらSっ気が強いようで、2人が放つМっぽさに吸い寄せられたらしい。
「えー、いじめて欲しいな〜」
常連サキちゃんが反応すると、バーテンの男性が自然なタイミングでチェーン付きの首輪をカウンターの奥から取り出した。
「これ使っていいよ」ありがとう。じゃ、ちょっと行ってくるね〜」
一瞬のうちにサキちゃんが連れさられてしまった。取り残されたナツミちゃんがオドオドしている。こいつはチャンスだ。すかさず彼女の隣に移動して話を始める。
「オナニーはしたことある?」
「え〜しないですよ〜」
さすが初心者、ノリが悪い。困ったもんだ。と、そこでマッチョのバーテンがフォローしてくれた。
「オナニーもしたことないの?とっととした方がいいよ。電マぐらい知ってるでしょ?」
「電マ?」
バーテンの兄ちゃんが「これこれ」とカウンターからコンドーム付きの電マを取り出した。素晴らしい。武器を受け取り、コンセントに挿し込みスイッチオン。ブルブルと振動する電マをナツミちゃんの股間にあてがうと、最初はイヤイヤ恥ずかしいと嫌がっていたが、そのうち下を向いたまま動かなくなった。
「あれ、どうしたの?けっこう悪くないでしょ?」「…うん」
そのまま席を立たせて隣の真っ暗な小部屋に入る。中央には分娩台に似たSM用の椅子が。
「ここ座ってみて」
「イヤだ、恥ずかしい…」
立ったまま恥ずかしそうに下を向いてる彼女にキス。ため息混じりのエロ声が漏れた。目もトロんとしている。立たせたままの状態でパンツの中に手を入れると、すでに股間はヌルヌルだ。指の腹でクリをなぞるうち、身体をビクビクさせながら椅子の上に崩れ落ちた。素早くパンツを脱がせて、指と舌で股間を攻めつつ、再び電マ攻撃。彼女は「恥ずかしい恥ずかしい」と連呼しながら、ついに大量の潮を吹いた。
「おおっ、すげー!」
いつしか俺の背後でボックス席のカップルたちが見学していた。
「ナツミちゃん、みんなに見られてるよ」
「ヤダーヤダヤダ、恥ずかしいよ〜」
と言いながらも、股間からは大量の潮吹きが止まらない。素早くズボンを下ろし、ギンギンに勃起したペニスを彼女の口元に持って行くと、むしゃぶりつくように咥えだした。あーもう我慢できん。ゴムをはめて一気に挿入する。
「ああっ、すごい!」
さっきまで後ろで見ていた男の一人が、彼女の口に勃起したチンポを差し出してきた。ナツミちゃんが目をつぶってそいつをしゃぶりだす。さっきまでオドオドしてた子がさっそく3Pだなんて!
一発ぶっ放したところでナツミちゃんをリリースし、2階のプレイルームに移動した。20代後半と思しき育ちの良さそうなカップルが覗き窓にかぶりついて中の乱交を眺めている。話しかけてみよう。
「みんなすごいですね」
「ねー、頑張ってますね」
「ここ、よく来るんですか?」
「いえ、実は今日が初めてなんですよ」
おお、また初心者か。こんな美人な彼女を連れてくるとは、なかなかやるじゃないか。どうにか絡みたいもんだ。しかしまだ2人ともカッチリ服を着ているので、簡単にはハプニングが起こりそうにない。彼氏をけしかけてみるか。
「あの、よかったらお2人のプレイ見せてもらえないですか?あっちの部屋とかで」
「え?」
「僕、離れたところで見てますから」
「どうする?行ってみる?」
しばらく彼女と相談すると、2人は「じゃ」とこちらに目配せして奥のラウンジエリアに移動した。よっしゃ。ソファに座った2人から少し離れた位置に陣取り、酒を飲みながら2人の絡みを観察する。彼女は恥ずかしがってなかなか服を脱ごうとしないが、彼氏がシャツのボタンを外してブラをずり下げると、観念したのか、顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。キレイな乳首をコリコリいじる彼氏、ひかえめに喘ぐ彼女。そのうちパンツも膝下までズリ下げられ、そのタイミングで彼氏がこっちを手招きする。待ってました!隣に座り、彼女の乳首をサワサワと触る。さすがに本番まではせてらず、半勃ち状態のままカップルと別れて、地下のバーに戻った。
隣の席には、下着姿の女の子(20代前半か?)を連れた中年オヤジが。くそっ、どこで知り合ったんだよ。オヤジが話しかけてくる。
「さっき楽しんでましたね」
「ええ、どうも。そちらはどうですか?」
「いやーまだこれからですよ。彼女が初めてなもんで」
また初心者かよ!しばらく会話するうちに、オヤジは俺のことを気に入ってくれたようだ。
「じゃちょっと上に行ってみる?」「はい!」
2階に上がるとオヤジは女の子を正座させ、赤いロープで彼女の両手を縛りだした。
「よし、これでいい。どうぞ自由に攻めてみてください」
「え?」
彼女はすがるような表情でオヤジの顔を見ている。いいのか、こんなキョドってる子を自由にしちゃってのか。ではお言葉に甘えて、まずはイラマチオから。のどの奥にチンコを押し込む。彼女は涙目になってオヤジのほうを見ている。うわ、なんだ、この興奮。よし、今度は後ろを向きな。そのケツにブチこんでやる!
4、ハプニングバー大好き現役大学生
今月のレディーは22才の現役の大学生、ミキさんです。
なぜ、うら若き女子大生が裏モノJAPANを読むことになったのでしょうか。
「わたし就活中なんですけど、出版社志望なんですよ」
なるほど、業界研究の途中で本屋で見かけたとか?
「いえ、そうではなくて、ティンダーで出会った編集者の方に勧められたんです」
 へ? ティンダーってマッチングアプリの?
「はい。あそこってマスコミ関係の人が結構いるんですよね。就活の参考にならないかと思っていろ
んな人と会ってるんです」
てことは、ギョーカイ人とエッチして採用にこぎつけようとしてるとか?
「いえいえ、エッチはないですよ。みなさん親切で普通に相談に乗ってくれるんです」
 ふーん。で、唐突ですが、いままでの彼氏遍歴はどんな感じですか?
「付き合ってきた男が変態ばっかりなんです。高校時代の彼氏はエッチの最中に鼻をずっと舐めてき
たりとか」
 高校生にして鼻舐めフェチとは、好事家の元カレさんですね。
「でも、ソイツは開業医の息子で医学部に行きましたよ。やっぱり、高学歴には変態が多いんですよね」
 ほかにも高学歴変態と経験があるような言い方ですな。
「ハプバーで働いていたときに実感しました。変態は高学歴がほとんどです」
 ちょっと! ハプバーで働いてたですって!? 
「はい。といってもアルバイトですけどね。カウンターでお酒を作ったりとか。実際のプレイに参加するってのは、あまりなかったですよ」
 あまり? てことは少しはあったんかい!
「一度だけですけどね。2年前に常連のカップルと…」
 ほうほう、詳しく教えてください。
「えーと、そのカップルの女性に彼氏とヤッてほしいからって誘われたんです」
 彼氏を寝取ってくれってわけですか。いいですね〜。
「でも、エッチ自体は普通でしたよ。私とその彼氏のエッチを見ながら、彼女がオナニーしてるだけ
でしたから」
 それ普通じゃないよ! むしろレアケースだよ!
「このくらいは普通ですよ! 他の人は複数プレイなんか当たり前でしたから」
そんなハプバー勤務経験のある彼女に就活のアドバイスをしたいって方はメールしてみてはいかがでしょうか?
セックスを鑑賞スワッピングも楽しめるカップル喫茶体験談
見知らぬ者同士が互いのセックスを鑑賞し合いスワッピングも楽しめるという非日常な刺激を求める大人たちの秘密の遊び場のカップル喫茶。そこでのルールーやマナープレイルームの全容とはいったいどういったものなのか。突撃体験談です。
見知らぬ者同士が互いのセックスを鑑賞し合い、興が乗ればスワッピングも楽しめる場所。カップル喫茶と聞いてイメージするのはこんなところか。何でも、週末の夜ともなれば、数組、時には数十組のカップルたちが、あられもない痴態を見せまくっていると聞く。いまだ足を踏み入れたことのない私には、まさに未知の世界。ぜひ見てみたい。場合によっちゃ参加もしてみたい。なわけで、今回は、新宿歌舞伎町にある老舗店の現場を覗いてくる。問題のお相手は、現在、数人のセフレを持つという知人のAさん(27才・彼氏アリ)に依頼した。
私と彼女に肉体関係はない。よって、話を持ちかけた瞬間、強い難色を示されたが、「エロいことは一切しない」と約束を交わし、さらにギャラ2万円を払い納得してもらった。ただ、店に確認したところ、見学だけの入場はお断りで、最低限『相互鑑賞』しなければならないとのこと。スワップに関しては、専用のリストバンドを腕につけておけば《応じない》意志表示になるらしい。半分、編して連れていく格好だが、周囲が盛り上がっていたら、Aさんも大人しくしていられないハズ。あわよくばスワップも…。期待を胸にGO。
ある金曜日、夜10時。新宿駅で待ち合わせた我々は、真っ直ぐ目的地へ向かった。店は歌舞伎町交番のすぐ裏手。多くの飲み屋が入ったテナントビルの3階である。入り口のドアに「会員制」のプレート。インターホンを押すとドアが開き、アイロンパーマをあてたマスターらしき中年男が現れた。
「いらっしゃいませ」
足元からてつぺんまで祇めるようにチェックされた後、2畳ほどの広さの玄関に迎え入れられる。ホームページには「年齢や雰囲気を見て、入場を断ることもございます」と書かれてあったが、どうにか合格できたようだ。
「こちらは初めてですね?では簡単にルールを説明いたします」
マスターは言う。店内は飲食可能なサロンコーナーとプレイルームに分かれており、まずはシャワーを浴びる。バスタオルは無料で、タオルと脱いだ服はプレイルーム内の棚に置き、あとは自由行動。店内にはコンドームの入ったカゴが置かれており、プレイの前には必ず装着すること。金額は2人で、入会金5千円と入場料6千円の計1万1千円。一度入ったら何時間いてもいい
「リストバンドについては、一度付けますと二度と外せませんので、一旦中に入って様子を見てから判断してください。スタッフがいつでも対応させていただきます」
スワッピング客が多い方が盛り上がると思っているのかもしれない。Aさんも納得したようなので、しばらくは様子見といこう。
そのとき、帰宅するのか、一組のカップルが室内から顔を出した。20代後半のこざっぱりした2人で、男性は小太りながらアイビールックの育ちがよさそうな雰囲気。Aさんも少しは安心したようだ。会員登録力ードに住所、氏名、年齢などの情報を書き込み、コートと荷物、靴を預ける。さあいよいよ入場だ。扉を開けた途端、大勢の男女の視線が一斉にこちらを向いた。部屋は広さ8畳ほどの休憩サロンコーナーで、壁際に並んだ大きなソファに十数人の男女がギチギチに詰めて座っている。大学生風から20代後半ぐらいと比較的年齢層は若く、中年、老年のカップルは見あたらない。男性のほとんどがパンツ一丁、女性の中には、セーラー服やランジエリーなど、店から借りたコスチュームを着ている人もいる。
サロンの左手に、広くて薄暗いプレイルームがあった。マットが敷かれた床の上で、おそらく十数組の男女が絡んでいる様子だ。そのさらに奥の部屋にはソファが並べられたプレイルームが見える。そこでも数組のカップルたちがモゾモゾうごめいている。全部合わせると50人近いか。予想以上の盛況ぶりである。
ひとまずサロンコーナーの小さな丸椅子に座り、観察してみよう。Aさんはこの光景に圧倒されているようで、キョロキョロ落ち着かない様子だ。
「ではシャワーがそろそろ空きますので、こちらに並んでお待ちください」
若い男性店員さんにバスタオル2枚を渡され、廊下へ。ちょうど奥のプレイルームが丸見えだ。
中では、向かい合わせた2つのソファの上で2組のカップルが座位セックスの真っ最中だった。これが相互鑑賞か。
シャワーを浴びた後、Aさんはキャミソールにパンツ姿になった。Aさん日く、最初は服も脱ぎたくなかったが、周りの客たちがみな裸のため、脱がない方がかえって恥ずかしくなってきたらしい。いいぞー。まずはメインのプレイルームを覗いてみた。端から端まで裸の男女でビッチリ埋まっている。奥から正常位、シックスナイン、フェラ、フェラ、正常位、バック、座位…。いたるところからアンアン、オウオウ端ぎ声が聞こえてくる。これがすべてスワッピングだとしたら、どエラいこっちゃである。
奥のソファ部屋にもまだ空きはなく、床の上でプレイするカップルまでいらっしゃる。入り込むスペースが微塵もない。ちょっと人入れすぎじゃないか。サロンのソファに空きができたので、場所
を移動。と、まもなく一組のカップルがAさんの横の席に入り込んできた。男性は30代後半、細身で色白の加藤たか似。女性は20代半ばで、森三中の真ん中が痩せたような感じである。加藤氏がAさんをチラチラ見ながら話かけてきた。
「こういうとこは初めてなんですか?」
「ハプニングバーには行ったことがあります。」
「最初はね、特に女の子はみんな緊張するんだけど、そういう子ほど、ハマるんですよ」
「へえそうなんですか」
引きつった笑いを浮かべるAさん。引いてるのか、照れてるだけなのかは、わからない。
「一度試してみたら、意外と平気だと思いますよ。どうです、よろしければご一緒しませんか?」
きた!ついにきました、とどめの一発。どうしましょ?
森三中は完全に加藤氏の言いなりのようで、私が相手でも構わないないらしい。
「すみません。もう少し様子を見てからにします」
なんとなく気まずい雰囲気になったところで、加藤&森ペアはプレイルームヘ消えていった。その後、しばらくサロンで様子をうかがってみたものの、特別面白い事件が発生するわけでもない。数組のカップル同士が、仕事の話や以前行ったハプバーやスワッピングに関するネタを、ごく普通のトーンで語り合っているだけだ。
が、Aさんは驚いたように「よく彼女とスワッピングの話できるよね」と宣う。ま、それが正常な感覚ってもんでしょうか。
プレイルームでは、相変わらず数組のカップルがくんずほぐれっの大乱交を演じていた。
が、部屋の隅にかろうじて2人で座れるスペースができている。Aさん行こう、勇気を出して。Aさんを隅に座らせ、隣に私。その横では、30才前半ばの筋肉質な男性が、膝を伸ばして壁に寄りかかっていた。視線を下に移すと、女性の頭が上下している。いかにも、羨ましそうな顔をしていたのだろう、男性が話しかけてきた。
「よかったら、しゃぶらせましょうか?」
え?いいんですか!思わず頬が緩むが、カップル喫茶はパートナーの交換原則。Aさんの意見を聞かずに受けるわけにはいかない。
どう?え?やっぱりダメ?すいません、
そういうわけなのでここは泣く泣くお断りさせていただきます。
しかし、このまま何をしないで終わるってのもどうだろう。みんな気持ちよくなってるのにねえ、Aちゃん。思い切って彼女の首スジや胸に触れてみた。と、かすかに漏れる端ぎ声。なんだ、乗り気じゃん。がぜん調子づき、パンツの隙間から指を滑り込ませようとしたそのとき、私の足元に先ほどの加藤&森ペアが移動してきた。先ほどから我々の動きをチエックしていたらしい。Aさんの表情がみるみる曇りだす。かまわず責め続ける私。と、突然、森三中が私のパンツをズリ下げた。そして、勃起状態の愚息をパクリ。うん、こりや気持ちいい。
「え-、くわえられてるし」
Aさんの冷たい視線が突き刺さる。すでに加藤氏は彼女の太股やお尻のあたりを微妙になでまわしているが、私が股間を責めているからか、拒否できないでいる。どうAさん、このままスワップしちゃうのもいいんじゃない?ダメだった。Aさん、私の腕をつかんで完全に身を引いている。が、それでも私の股間でストロークを止めない森三中。あの、せっかくですが、中止になりましたので…。
ん、Aさん、やっぱスワッピングはキッイの?
「てか、あの男の人がキモイかも。常連ぶった感じもイヤだし…」
ん?相手が悪かったつてことか?男しだいならスワップも辞さないってことか?リストバンドを付けるのは、もう少し先延ばししてもよさそうだぞ。
加藤&森が去った後は、しばし観察に終始した。隣で激しく腰を振る騎乗位女性、その奥でシックスナイン中のカップル。みんなみんなパートナーを交換しているようだ。というより、見るたびに違う相手と絡んでいるので、元々どんな組み合わせのカップルかわからない。にしても、想像を超えるハードな場所である。
深夜12時。サロンルームに空席が目立つようになった。終電に合わせて、何組か帰ったようだ。再びサロンのソファに移動し、静かにウーロン茶を飲んでいると、目の前の椅子に着衣の男性が座り、話かけてきた。
「どうも。お疲れさまです」
スポーツマンタイプの爽やかな男性である。彼女がシャワーから戻るのを待って、帰宅するらしい。
Aさんも、さわやか氏に好感を持ったのか楽しそうに会話している。爽やかカップルが帰った後、サロンルームは20代前半のそこそこ可愛い女性と、野暮ったい風体のカップルがいちゃついているだけとなった。何も起こりそうにない。
プレイルームに戻り、数組のカップルがセックスに興じる側に、座る。と、一組のカップルが近づいてきた。先ほどサロンにいた若手カップルである。
「あの、よかったら一緒にどうですか?」
なんと、女性からのお誘いである。すばらしい。
「はい、よろこんで…」
と言いかけたところで、相手の男性をチラ見したAさんが、首を横に振った。
「すみません、せっかくですが…」
女の子が、相方の男性にバカバカと罵りながら去っていった。はぁもったいない…。
AM1時。新規の客が3組ほど増えたが、全体で見ると最初の3分の1程度は帰ったようだ。
ようやくソファのプレイルームに空きスペースができた。広さ8畳程度の長細い空間に壁全体を囲むようにソファが配置されている向かい合ったソファの距離はわずか1メートル。相互鑑賞をするにはもってこいのロケーションである。
奥の空きソファに席を移すと、向かい合う2組のカップルの会話が聞こえてきた。
「彼女さんスゴイですね」
「いや、彼女さんもすごかったですよ」
プレイが終わったばかりなのか、互いの相手女性を褒め称えている。これがスワッピングでの礼儀作法なのでしょう。また、別のカップルが一組やってきた。男性は30代前半で、漫才コンビおぼんこぼんのおぼん氏をマッチョにした感じ。女性は椅麗な顔立ちで肉付きのいい小柄な体型をしている。
おぼん氏が脚を拡げて座ると、こちらに見せつけるように、女性がフェラを始めた。おぼん氏はかなりの巨根で迫力満点だ。向きを変えて、挿入。女性が大声でアンアン端ぎだす。エロい。エロすぎる。生唾を飲み込む私の傍らで、Aさんは天井や壁ばかり見ている。目が合うとスワップに誘われるので面倒くさいとのこと。残念ながら目の前のおぼん氏もタイプの男性ではないらしい。
初めてのカップル喫茶体験。結果として、スワップは楽しめなかったが、その気アリのパートナーを連れていけば5,6人の女性と交われた気がする。やはり《拝見》だけでは、体に毒でした。

相互鑑賞からパートナー交換スワッピングするカップル喫茶やハプニングバーに行ってみた

カップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピング
カップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピング過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶
1、パートナー交換をするカップル喫茶
昔懐かしのカップル喫茶が、今も熱烈なファンの間で親しまれている。同時に複数の男と絡む確率の高いハプバーを嫌う女性でも、個室の中でプレイを見せ合う相互鑑賞メインのカップル喫茶には抵抗なく入れるようだ。結果として、個室の外でプレイしたり、パートナー交換をするカップルが必ずいるので、確実にエロいことに発展できる。複数プレイ初心者カップルにオススメのスポットだ。
個室で、10代~20代の若い女の子たちとディープキスができるだけでなく、料金を払えば胸へのタッチや、手コキなどのオプションプレイも楽しめる。と、ここまでが通常のキスの遊び方だが、ここには、さらにその先の、裏オプションに応じてくれる子が複数在籍している。最終的には交渉次第だが、一般的なエンコー代と変わらない金額で、熱の入ったキスをしながら、セックスできるのはありがたい。
2、カップル喫茶を自称しているもっとも過激なスワッピングバーの実態
カップル喫茶を自称しているが、その実態は都内でもっとも過激なスワッピングバーとでも言うべき
店だ(したがって単独男性の入店は不可)。店の大半のスペースはだだっ広いヤリ部屋で占められて
おり、スケベな男女があちこちであられもない声を上げている。
また漫画にもあるように、女客は総じてレベルが高く、セックスにどん欲だ。とにかく、たくさんのイイ女とヤリまくれる夢のような場所と断言していいだろう。
3、不倫の巣窟・交換、乱交何でもありの日本一過激なカップル喫茶
「河内さん『C』っていうカップル喫茶、行ったことあります?読者からの情報なんですけど、なんかスゴイとこらしいんすよ!」
「へ、詳しい話、聞かせてくださいよ」
相変わらず、カップル喫茶という言葉に輔蔵心に反応してしまう。ご存じの方も多いと思うが、3年前、俺は「カップル喫茶の取材のアシスタントをお願いできませんか」という誘い文句でナンパ作戦を敢行、華々しい実績をあげたた男である。
興味を示す女性は確実に見つかり、カップル喫茶に入りさえすればそれこそこっちのもん。他のカップッルのエッチに興奮した女の子をそのままいただいちやうのは、至極簡単であった。
当然、カップル喫茶&カップルスペースには幾度と酵なく足を運んだことがある。
同意の上ならば何でもアリ。
シャワーを浴びてバスローブに着替えるということは、カップル交換、乱交が前提に違いない。俺が今まで行ったことのある店でも乱交カップルはまれにいたが、あくまで相互鑑賞が基本。うん、これは聞きしにまさる過激な店のようだ。
不安げなミドリに気を遣い、とりあえず舎偵貝に聞いてみた。それを聞いて少しホッとした様子の彼女には悪いが、俺は内心ワクワクしていた。乱交とまではいかなくとも、カップル交換や4Pくらいならぜひチャレンジしてみたい。最初はイヤがっても、いざとなればミドリも拒みはしないのではなかろうか。その隣が加畳以上はありそうな広いプレイルームだ。布団が8組ほど敷き詰められており、ここでは2組の中年カップルがイチャイチャしていた。
廊下の右側はカーテンでしきられたボックス席が3つあり、その奥に小さいプレイルーム。ここにも1組のカップルがおり、すでにシックスナインの最中だ。
いずれにせよ、大盛況という状況とは程遠い。まだ時間が早いのだろうか。
バスローブに着替え、しばし様子を伺っていると、そのうち隣のプレイルーム(小)から女性の端ぎ声が聞こえてきた。
「ああ、気持ちいい-もつと-」
どうやら、本番に突入したようだ。いかにも淫摩な声が店内に響き渡る。と、これに刺激されたか、
大きいプレイルームからも淫らな声が漏れ始めた。うん、聞いてるだけじゃつまらん。ちょっと覗いたれ。プレイルームでは2組のカップルが並んでエッチの真最中だった。
女同士胸を触りあったり、男が隣の女の身体を触ったり、まさに4P状態。その様子を一戦終えたカ
ップルがすぐそばで眺めている。
そのうち男同士で一言二言話したかと思うと、女性から離れ、パートナーをチエンジ。2人の女性
は何の抵抗もなく別の男を受け入れ、さらに大きな端ぎ声をあげた。
「え〜、うそや。え〜っ」
廊下で覗くミドリが小さい声でつぶやく。確かに、これは刺激が強すぎる。すでに俺の息子もビンビンである。ミドリの手を引き再びボックス席へ。前戯もそこそこにソファの上で正常位でぶち込んだ。彼女もかなり興奮しているのだろう。足で俺をはさみ、腰を激しく振りまくっている。
「こんなところあるんですね。全然知らなかった」
予想以上にトモ力は好奇心旺盛のようだ。酒の勢いも手伝い、すでに興奮状態にあると思われる。よしよし、えー展開や。どうぞ、お先にぶち込んでください
瑞ぎ声に混じって、妙な音が聞こえてきた。SMでもやってるのか。どうにも気になり、2人してプレイルームへ行く。すると、2人の男が30才前後の女を四つんばいにし、その尻をベルトと手のひらで叩いていた。他に女性がもうー人いて、彼女は女の乳首を操んだりつねったりしている。
「ベルトと手とどっちが気持ちええんやゆうてみ」
「どっちもイイー」
その横でああせえ、こうせえとチャチャをいれる力ップルもいれば、セックスしているカップルもいる。一方、力ウンターバーかりはカハハと談笑する声。リビングでは誰が見ているのか「サザエさん」のテーマ曲が流れていた。「この人たち、いったい何なんでしょうね」同感ホンマにどないなってんねん、このシチュエーション。いやいや、こんなことで圧倒されてる場合じゃない。かわいいトモカが横にいるのだ。ここはイッとくべきだろう。
「俺らも力ップルのふりしてイチャイチャせんと怪しまれるんちゃうかなあ」
そう言って、両手でトモ力の肩と腰に手をまわす。抵抗はない。よし、えーぞ。俺たちの前にいたカップルがイチャイチャし始めた。女性が男性のペニスをしごき、男は女の胸に手を入れ、そのまま股間を触る。それを食い入るように見つめるトモカ。もういけるやろ。もう絶対大丈夫や。バスローブの間かり彼女の太股に手を滑り込まる。ビクッと体が反応するか拒みはしない。抱き寄せキスをし、パンティの上から愛撫。下着を通しても濡れてるのが丸わかりや。ほら、触ってみ、俺のペニス。力チンコチンになってるやろー。なんて淫摩に戯れていると、前の力ップルの男と突然、目が合っ如た。ニヤリと男。俺が気まずい笑いで返したら、男は「いい」と立ち上がり、いきなり間のカーテンを全開にしてしまう。そして、右手でクイックイッと手招き。「一緒に楽しもうよ」ってわけだ。行きたいのは山々だが、トモ力が真剣にピビってる。その姿を見て、男は俺を指し再び手招き。「君だけでもどうだ」ということなのか。
「河内さん、いいよ。私、見てるかり」すまん、トモカ。心の中で謝りつつ、向いのソファにそそくさと移動。さあ、俺は何をすればいいのか。ただいま、女性はフェラチオの真っ最中だ。「あそこ、触ってあけて」男に促され、まずは指で愛撫。と、いきなり女性が身体をぴくぴくさせ、俺にキスを求めてきた。もちろん何の迷いもなくそれに応える俺。って、おいーその口で今まで男のチンポを唖えとったんやないかー男がクンニを始めると、俺は女の胸を操みながら乳首を吸った。
柔らかいオッパイ。けど、なんだかタバコくさい。男がさっき紙めていたに違いない。何だかなあ…。「どうぞ、お先にぶち込んでやってください」申し出は非常にありがたいのだが、俺は丁重にお断りさせていただいた。この男と間接キス、間接フェラしたのかと思うと、すっかり息子が萎えてきた。もしかすると、俺は乱交に向いてないのかもしれんなあ。興奮を通り越し疲れ果ててしまった。いつのまにか店内はカップルで溢れかえっていた。15組は超えてるだろう。そのうち半数以上は何らかの性行為の最中、残りはリビングや力ウンター、ボックス席で休憩している。俺が驚いたのは、瑞ぎ声が響く横で、かかってきた携帯に平気な顔で出て何でもなさそうに話す女性たちの姿だ。相手はスワッピング仲間か、この店で知り合った者同士といったところか。いずれにせよ、そのあっけらかんとした姿にはア然としてしまう。俺とトモ力は興奮を通り越し、ただ疲れ果ててしまった。もう帰ろう。もう十分だ。店を出る際、盾貝が声を申し訳なさそうに言った。
「お客さん、今日はちょっと少なめでごめんなさいね」おいおい、これで少な目なんかい。ってことは、読者情報の30組というのも、決してオーバーじゃなかったのだろう。ちなみに、俺とトモカはタ食をとった後、ラブホテルにチェックイン。しっかり2回戦を楽しませていただいた。
『c』は日本一過激な力ップル喫茶と言って間違いないだろう。いや、ここの客が日本一過激といつほうが正しいかもしれない。聞けば、大盛況のため最近、2号店をオープンしたといつ。こんな趣味の人がこんなに大勢いるなんて、いったい世の中どうなっとるんや(大阪だけがそうなのかもしれんけどね)
4、日本一のカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピング乱交プレイ

カップル喫茶というのはどういうシステム料金体系でどんな女の子がいるのだろうか?歌舞伎町の日本一のカップル喫茶でスワッピングを勉強してきました。

歌舞伎町の「O」は、日本一のカップル喫茶と呼ばれている。来店カップルの数、女性の容姿レベル、そしてスワッピングの頻度。どれをとっても他の追随を許さぬとの評判だ。デリヘル嬢でセフレの千尋(29才)を連れて、その夢のような楽園へ向かった。金曜夜8時、テナントビル3階に入った「O」のインターホンを押す。外からは会員制のバーのようにしか見えない。ドアが開き、私服姿のお兄さんが現れた。

「いらっしゃいませ。こちらは初めてですか?」「はい」「ではシステムをご説明します」

金額は入会金と合わせてカップルで1万2千円。制限時間はないらしい。いつまででもスワップしまくれるわけか。手荷物とコートを店員にあずけ、室内へ通じるドアを開ける。中は広めのプレイルームと、歓談用のこぢんまりしたラウンジに分かれていた。ラウンジのソファに座っていた2組のカップルの視線が一斉にこちらへ向く。一組は、40代のオールバック紳士と、バドガールコスチュームを着た色白ムチムチ体型の美人。もう一組は20代のムキムキ兄ちゃんと、ショートカット美人。どちらも噂どおりのハイレベルだ。

ソファの空きスペースにお邪魔し、プレイルームに目をやる。中では2組のカップルがセックスの真っ最中だった。正常位と座位。あまりに堂々とヤっているので、まるっきり現実感がない。ここはAVの撮影現場か?正常位のほうのカップルが、充実の表情でラウンジへ戻ってきた。

イケメン君と、幼い顔立ちの長身美女だ。なんでこんなに美人ばっかりなんだ。2人はオールバック&バドガールと親しげに会話し、わずか数分で、4人揃ってプレイルームに移動した。つまりスワップ成立だ。長身美女を立たせたまま、乳首を舐めまくるオールバック紳士。その隣でバドガールにクンニするイケメン君。早くもすごい展開だ。

レースのTバックの下はすでにヌルヌルの液が
シャワーを浴び、俺はTシャツとパンツ、千尋は貸し出し用のコスプレ衣装からキャミソールを借りてスタンバイは完了した。ラウンジには、新たに一組のカップルが増えていた。短髪日サロ焼けのヤリ手ビジネスマン風アラフォー男が、20代半ばのモデルのような女と一緒に座っている。梅宮アンナを小顔にしたような美人で、肌が白くスタイルもいい。日焼け男性が千尋に話しかけてきた。
「ここは初めてなんですか?」「はい」

そして次は俺に向かって、「じゃ彼女さん、少し緊張してるかもしれないですね」慣れている。まずは千尋の反応を伺い、こちらに話もフりながらスワッピングへと持ち込む算段なのか。よし、そのお誘いに乗らせてもらおう。4人でプレイルームに移動し、それぞれの相手をチェンジ。アンナ嬢と濃厚なキスを交わす。アンナの右手はゆっくりと俺のチンコをしごいている。すげー上手いぞ。ブラを外すと綺麗なオッパイと小さな乳首が顔を出した。たまらずしゃぶりつく。レースのTバックの下は、すでに割れ目に沿ってヌルヌルの液が。

アンナちゃん、エロすぎだろ。隣では千尋が日サロ氏にクンニされて、顔を真っ赤にしながら声を漏らしている。もう我慢できん。脇に置いてあったカゴから取って素早く装着し、アンナにまたがってもらって騎乗位だ。アンアンと可愛い声で鳴くアンナを見てたら早くもイキそうになってきた。時間稼ぎに体位を変えてみたものの、結局、わずか3分後には我慢できずに射精となった。
並んだ男のケツが上下にヘコヘコ
千尋も日サロ氏にきっちりイカせてもらったようで、トロンとした表情でラウンジに戻ってきた。「気持ちよかった?」「うん、すごい上手だった」

ラウンジには、また新たなカップルが2組増えていた。40代後半と思しき葉巻を吸う男性が連れているのは、人妻AV嬢ライクな30代女性。もう一組はソフトパーマのこれまた40代オーバーの男で、連れの女性は同年代でスナックのママっぽい雰囲気だ。失礼ながら、彼女らによって、美人ばかりがやってくるわけではないことがわかった。

千尋がトイレに行ったまま戻ってこない。見にいくと、オールバック&バドガールの2人と立ち話をしていた。「誘われちゃった」千尋の容姿は悪くないし、新入りなので人気があるようだ。バドガールと絡めるのか…。さっき出したばかりだけど頑張ってみっか。オールバックが紳士的に言う。

「よかったらご一緒しませんか?」「そうですね、行きましょうか」

4人でゾロゾロとプレイルームに移動だ。プレイルームは何が何やらわからん状態になっていった。あっちこっちで7 〜8組の男女が絡みあっている。フェラあり、クンニあり、ディープキスあり、すでに合体中もあり。アエギ声と腰を打つ音が、そこかしこから響いている。その隙間を縫うようにして、空きスペースを陣取り、俺たちもプレイ開始だ。バドガールのチューブトップの下は、見事な美巨乳だった。クンニやフェラを経て、座位、そして騎乗位へ。

ニャムニャムと妙な喘ぎ声を出した彼女は、身体をビクビクさせて一回目の絶頂に達した。イキやすいみたいだ。隣では千尋の上でオールバック紳士が腰を振っている。と背振りと並んだ男のケツが上下にヘコヘコ動いていた。みんな意外と正常位が好きなんだな。
物々交換だからなんらかのウリがいる
休憩がてら千尋とプレイルームの見学をしていたところ、隣でまったりしていた30代の坊主メガネ男と、身体の小さなまとめ髪の女の子がこちらに視線を向けてきた。軽く会釈すると、「一緒にどうですか?」とメガネ。

はい、よろしくお願いします。まとめ髪ちゃんの舌ワザは絶品だった。隣の千尋も坊主君の手マン&クンニで大きな喘ぎ声をあげている。こいつら、テクニシャンカップルか。
挿入してからも驚きだった。締まりがよく、乳首刺激しながら腰をグラインドさせると膣の中がグニュグニュと動きまくるのだ。騎乗位では、器用にこちらの乳首を舐め、腰の動きもソツがない。
思わず声を出してイッてしまった。

日本一のカップル喫茶だけに、常連(おそらくだが)の顔ぶれは只者じゃない。スワッピングとはいわば物々交換だから、どのカップルにも、顔なり身体なりテクニックなり、なんらかのウリがなければならないのだろう。美女が多いのもうなずける。深夜0時を過ぎたというのに、続々と新規カップルが集まってきた。

20代前半の短髪マッチョ君と、ちょいポチャのショートカット。40代のホンコン似と、長髪ロングの五輪真弓似。仲本工事似の黒縁メガネと、黒髪の地味な巨乳。そして今日見た中で一番可愛いと思われる小柄な色白女子を連れているのは、生真面目そうなメガネ男だ。気になるのは、仲本の連れてきた黒髪巨乳だ。千尋がOKなら、誘ってみたいところだ。「どう?あの二人?」「え、うん、いいけど」
よし、お前は誰とでも寝るイイ子だな。仲本がトイレに立った隙に、黒髪巨乳に声をかけた。

「この店はよく来るんですか?」「あ、あの、ココはまだ2回目なんです」ウブなリアクションが素敵だ。

「じゃ、スワッピングはアリなんですか?」「そう…ですねえ」どうだろう、我々と応じてくれるだろうか。ここで仲本氏がトイレから戻ったので、改めて挨拶すると、彼も千尋に興味を持ってくれたようだ。「では、ご一緒にいかがです?」「いいですね。いきましょう」

黒髪さんのブラのホックを外すと、張りのいい見事なオッパイが現れた。なのに乳首は控えめサイズ。たまらずむしゃぶりつくと、ああんっと恥ずかしそうに色っぽい声が漏れる。早くもビンビンになった股間に彼女の手が伸びてきた。

このフェザータッチ、たまりませんな。手コキに入り、流れで69 の体勢に。彼女のお尻越しに千尋をみれば、すでに仲本の上でガンガン腰を振っていた。そのまま身体を抜いてバックの姿勢で挿入。小さな喘ぎ声がリズミカルに漏れてきた。首筋の後れ毛が人妻っぽくて色っぽい。最後は正常位で腰をガンガン振ると、彼女は仲本の方を見ながら「気持ちいい〜」と声を上げて絶頂を迎えた。

5、カップル喫茶で目覚めた露出・見られると言う興奮

ごく普通のサラリーマンであるオレの、もっぱらの楽しみは月に1度、カミさんと出か

けるテーマパーク巡りだ。いい歳こいてディズニーランドかよ、などとバカにしてはイケナイ。オレたち夫婦が単に体感マシンなんぞで遊び呆けてると思ったら大間違い。目的はズバリ露出だ。
一度味わえば、その快感はセックスなんか目じゃない。露出のトロけるような陶酔感をあなたに教えよう。

そもそものきっかけは6年前、ヒマ潰しにレディースマガジンを手に取ったことに始まる。

「一緒に力ップル喫茶に行ってくれる優しい男性を探しています。エリ・22」

なんとなく目に留まった友達募集欄の女性に、オレはふと手紙を書いてみようと思いついた。当時、学生結婚した妻とはすでにセックスレス状態だったものの、さして不自由を感じていたわけじゃない。単なる冷やかしのつもりだった。だから2週間後、エリから返信が届いたときは心底、驚いた。彼女によれば、オレの手紙には誠実さがにじみ出てたらしい。さっそく携帯番号を書き送ると、まもなくエリは直接、電話をかけてきた。

「わー、松本さんですか。優しそうな声なので安心しました。あの、変なヤツだと思うかもしれませんけど、力ップル喫茶に行ってみたいんです」

聞けば、友だちがあんまり面白いと言うので自分も行きたいが、つきあい始めたばかりの彼氏には恥ずかしくて言い出せない。そこで、安全そうな相手を探していると言う。22才の女性にそこまでお願いされて拒む理由はない。
《安全そうな》という言葉が引っかかるが、オレだって男。やるときはやってやろうと、雑誌で情報を仕入れ、話題になっていた池袋の店に行くことにした。

当日、待ち合わせ場所に現れたエリを見てビックリ。バツグンに可愛いのだ。渡辺満里奈に似た大きな目がクルクル動いてる。

「ああ、松本です」初対面の挨拶もそこそこ薄暗い店内に。大きなテーブルを囲むょう配置されたソファに座ると、すでにカップルが3組ほど触ったり触られたりしていた。「うわー、あっちの2人は服脱いでますよお」

コーヒーを飲みながら可愛い顔を紅潮させ、エリがささやくように咳く。周りのムードに乗せられ興奮してるようだ。そっと肩を抱き寄せてみても・・

エリに嫌がる素振りはない。思い切ってキス。服の上から胸をタッチすると、小さな吐息を漏らした。
OKということだろう。上着の中に手を忍ばせ、直接、胸をもみしだく。

「あ、あん」彼女の手をオレの股間に導けば、後はなすがまま。互いに初めての経験に興奮し、この後、ホテルでヤりまくった。

オレの単調な生活は、その日を境に一変する。ヒマさえあればエリとカップル喫茶に出かけてのセックス三昧。1年経つころには相互鑑賞会、スワップパーティにまで出かけるようになった。この変化にいちばん驚いたのはオレ自身だ。セックスには淡泊な方だと思っていたのに、都合さえつけば週に何度でもエリと会い、会ってはヤる。しかも自分におかしな性癖があることまで発見した。

例えば、スワップパーティに行き別の女とヤってても、他の男とエッチしてるエリから決して目を離さない。そして、

「あいつにこうされて、気持ちよかったのか」

パーティでの様子を再現しながらするセックスの快感を、どう説明すればいいのだろう。嫉妬と征服感が入り交じったエクスタシーは格別である。野外に出かけても、自分たちでヤる前にノゾキを探してしまう。

「お前のアソコ、みんなに見せてやれよ」

恥ずかしがるエリの股間を大きく開き、木陰から覗く連中に見せっけるように指を出し入れ。さらに彼らを手招きして触らせ、フェラチオを命じる。そこでエリが嫌がれば終わりだが、彼女がまた異様なほど反応する。

「はずかしい」と口では言いながら、潮でも吹いたんじゃないかと思うぐらいビチョビチョに濡らす始末。
セックスが射精を頂点とする一時の快感とすれば、露出はアタマや体がポカポ力内面か
ら暖かくなり、何時間も続く。
エリと出会って4年目の一昨年、オレは18年連れ添った妻と離婚、彼女と再婚した。元妻からは自分勝手となじられたが、一度きりの人緒に生活を楽しめる女と過ごしたいと子供への養育費を支払うことで納得してもらった。
そんなオレが最近ハマってるのがプールだ。SMショップで際どい水着を購入、エリに着せて周りの反応を楽しむ。中でもテーマパークに併設されたプールは設備も整い、舞台としては文句ナシ。場合によってはオレの股間を水着の上から触らせたり、ときにはバイブを挿人したまま水着姿で歩かせてもいる。九州の某テーマパークに行ったときは監視員が真っ先に動くバイブに気づいたが、すぐに目を逸らした。そりゃそうだ。

「お客さん、水着の中で何か動いてますよ」

とは注意できないだろう。ただ、時には出入り禁止もくらう。東北の××センターで

「子供さんもいますし、その水着はやめてもらえませんか」

という警告を無視したら、次から敷地の中にさえ入れなくなってしまった。どうやら、オレたちの写真がドアマンにまで回っているらしい。日本中のテーマパークに行けなくなったら、次は何をしょうか。野球観戦に出かけ、カメラに向かって大股開きさせながら次の手を考える今日このごろだ。

愛知県・名古屋のおすすめハプニングバーガールズバー|体験ルポ

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2、このイケイケな姿勢、客としては大歓迎だけど、いつ当局に店が潰されるかと思うと心配でならない
名古屋の納屋橋エリアといえば、外国人立ちんぼのメッカだが、2年ほど前から、かなり若く見える日本人が複数現れるようになった。2、3人のグループでいることもあれば、どういうわけかたった1人でオバハン立ちんぼとコンビでたたずんでいることもある。で、いつぞや連中のひとりに歳を尋ねたところ、彼女はニヤニヤと笑って答えた。
「んー、そういうのは教えないことにしてるんだよね。引く人もいるしさ」
 引く人がいるってことは、やはりそういうことか?
3、かつて、若いコのパンチラが見られると大流行した見学クラブ。いまでは大半が摘発を食らって消滅してしまい、名古屋で生き残ってるのは唯一ここだけだ。そんな状況にあって店側も神経をとがらせているのか、以前ほど大胆なパンチラ(というかモロパン)は拝めなくなり、今では女のコが立ったり座ったりする瞬間にチラ、チラっと見える程度に過ぎない。が、それでも俺がここへ通うのを止めないのは、撮影コースがあるからに他ならない。女のコを指名すれば、マジックミラー越しに堂々と持参のケータイでパンチラを撮ることができるのだ。画像でもムービーでも。
Tバック店員だらけなのでゆっくり飲んでられません
4、可愛らしいお嬢さんが全身のコリをほぐしてくれるエステ店だ。わざとミニスカートからパンツをチラチラ覗かせ、身体をイヤと言うほど密着させながら。ウリはそれだけじゃない。実はこの店店員の9割が18才、残り1割も大半が19才と、実にきやぴきゃぴ度が高いのだ。そしてルックスレベルも。さらにVIPコースを選択すれはマッサージのあとに手コキが待っていて、女のコによっては口や素股でのフィニッシュも可能だ。彼女たちがほんの少し前まで高校性だったと想像するとタマらんものがあります。
5、21才以上は系列店へ。だから本当に若いコしかいません
口リ系のフーゾク店には、嬢の年齢を実際より若くごまかすところも少なくないがこの箱型ヘルスは信用していい。在籍嬢が21才になると自動的に別の系列店へ移動となるので、正真正銀20才以下しかいないのだ。しかもそのうちの大半がで、容姿も粒ぞろいとくれば、文句がない。

ゲイ専用のハプニングバーでアナル処女を死守する

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新宿2丁目には、世にも恐ろしい場所がある。ゲイ専用のハプニングバ—だ。重要なことなのでもぅ一度言ぅ。ゲイ専用の「ハプニングバ—」である。公園やサウナなどの公共のハッテン場と異なり、ここへ立ち入ることはすなわち「自分、ヤル気マンマンのゲイです。ハプニング大歓迎です」
とアピールすることに他ならない。
たぶん、無傷での帰還は望めない。でもせめて、せめてアナル処女だけは死守するつもりっす〇
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目的の店は、2丁目メインストリートから1本わき道に入った、雑居ビルの地下にあった。ふう〜。大きく深呼吸してからトビラを開ける。
「いらっしゃいませ〜」
店の奥からオネエ言葉が飛び、続いてガチムチ従業員が現われた。
「あら、ご新規さん?」
「はい。大丈夫ですか?」
「もちろん大歓迎よ〜。じゃあ服ぬいで」
「えっ、いま?な、なんで?」
「今日は裸デーだもん」
この店、曜日によって普段着デー、下着デーなどいろいろなドレスコードを設けているとのことだが、よりにもよって最悪な日を選んでしまったみたいだ。仕方なく、受付け前のロッカーでスッポンポンになった。ただし靴は履いておくよう言われたので、ブーツはそのまま。完全無欠の変態スタイルである。早くもブルーになりながら布の仕切りをくぐって奥へ。そこはタタミほどのスペースで、向かって左側にL字型のバーカウンターが、右側には2人掛けのベンチが配置され、さらに暖簾のかかった出入り口らしきものが2カ所ある。きっとその先には、いちゃいちゃスペースがあるんだろう。肝心の客は9人。メインで外国人の姿もある。もちろんみな素っ裸で、一見すると健康ランドの脱衣所のような光景だが、妙な圧迫感を覚えるのは、彼らが談笑しつつも常時チンコをしごいてるからだ。いつナンドキ起きるかわからぬハプニングに備えているのか。
男たちの刺すような視線を全身に受けつつ、おずおずとカウンター席に腰を下ろす。間髪いれずに隣の地味な男が話しかけてきた。
「あなた、カワイイわれ」
「あ、そうですか。ありがとうございます」
「モテるでしよ」
「全然ですよ」
「そうなの?ねえねえ、好きな芸能人って誰?」
反射的に「スザンヌです」と言いそうになり、慌てて飲み込んだ。イカンイカン。今日はゲイ設定なのだ。
「う-ん、キムタクですかね」
「やだもう。アナタ古すぎよ」
その後、他の連中ともちょこちょこつと会話をかわしたが、和やかムードは変わらなかった。てっきりピラニアのように襲いかかってくるのかと身構えていただけに肩透かしを食らった気分だ。ふと視線を感じて隣をみると、先ほどの地味男が勃起したチンコをうりうりと見せつけている。イスの上でM字開脚の体勢をとりながら、うっとりと。
「はあはあ、ほら見て。すっごくカタくなってきたの」
正視に耐えられず、席を移った。気を落ち着かせようとタバコをスパスパと吹かす。と、そのとき、二の腕に何かがコッンと当たった。ゾワッと寒気が走る。この熱くて堅い感触って…。
「ねえ、紙めてあげようか」耳たぶになま温かい息が吹きかかる。振り返れば、そこにはスキンヘッド男が。「あん、あん、あん」
「おおう、おおう、おおう」
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「照れ屋さんなのね。じや後で、絶対ょ」
ヤベー。どうしよ。トイレから戻ると、様子が一変していた。終電時間を過ぎたためか、客の数がドッと増えている。座る場所が見つからないほどの混雑ぶりだ。
そして耳を澄ませば、大音量のテクノミュージックに紛れて聞こえてくる不気味な喘ぎ声。
「ァッ、ォォ、ゥッ」
ついに、いちやいちやスぺースでも宴が始まったらしい。
それも2人の声じゃない。少なくともその倍はいそうだが、中を覗くだけの来はまだ1ミクロンもゎ
ぃてこなぃ。
とにかく酔うしかないとビールをゴクゴクあおる。
そこへまた新たな男が近寄ってきた。
「はじめまして。俺、沖縄からきてるんだょね」
歳は20前半。爽やかな風貌の、いわゆるィケメンだ。さぞ女にモテそうなのにもったいない〇
「楽しいですか2丁目は」
「パラダィスだね」
男はニッコリと笑い、まるで握手でもするかのように俺のチンコを握った。あまりにも動きがで、避けるヒマさえない。
「あれ?フニャフニャだね。緊張してる?」
こちらの表情を伺うように、男の手がゆっくりと、しかし確かな技術でチンコをしごきはじめる。ス〜コ、ス〜コ。
いくらこすっても一向に勃起しないチンポに業を煮やしたのか、男は
「また後でね」と言い残し、いちゃいちゃルームに消えていった。
代わって現われたのが、先ほどのスキンへッドである。
「あなた、まだ奥に行ってないでしょ」 
「ぇぇ」
「一緒に行かない?」 
誘いに乗れば製われるのはわかりきっている。どころか他の連中にもオモチャにされて、蜂の巣になるだろぅ。でも、いちやいちやスペースこそがハプバーなんだしなあ。
よし、とりあえず行ってみるか。
ただし、入り口から様子を伺うだけ。
中には
:
入らん。
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スキンへッドに手を引かれ、入りロの暖簾をまくつた。汗と精子の混ざった不快なニオィがプーンと鼻をつく
「あん、あん、あん」
「おおう、おおう、おおう」
目の前の光景は、ちょっと言葉ではいい尽くせない地獄だった。縦長の細長いスペースに男たちが重なりあっている。アナルに挿入してる幸頁ケシを掘られながら別のチンコをくわえる耳さらには挿入と被挿入を同時にこなす、トコロテン男までいる。いかん。頭がクラクラしてくる…。
想像を絶するカオスっぷりに、一気に腰が引けた。もう十分だ。巻き込まれんうちにとっとと帰る-つと。と思って、こっそり入り口から離れようとする俺の腕を誰かがガシっと掴んだ。え、ち、ちょっと!
「ほ〜ら、新入りくんがやっと来てくれたぞ」
「せっかくなんだから一緒に楽しみましょうよ〜」
拷問が始まった。四方八方からのびてくる手に乳首をつれられ、チンコをしごかれた。
悪夢は怒濤のように続く。例のスキンへッド男が、俺の足下にひざまづいたのだ。げ、まさか! 一
「いつただつきま〜す!」 
やられた…〇
ただただ気色の悪い汁気たつぷりのねっとりとしたフェラだ。
「ちょつと待つて。お願い、待ってください!」 
「気持ちよくないの?」
「いやそういう問題じゃなくて」
「だったらいいじゃ一ん」
他の男たちもどんどん仕掛けてくる。気がつけば、右手に見知らぬ男のチンコを握らされてるわ、大事なアナルをごつい指がツンツンしているわと、シャレにならない事態に追い込まれていた。
もぅ無理す、ガチ
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