ナンパのタグ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

タグ:ナンパ

  • 2020/01/13出会い攻略

    【概略・全文は上記記事をお読みください】中年男性も素敵な女性と出会いたいならナンパをした方が良いと思っている。 中年が成功率を上げるナンパテク、セックスが当たり前かのような展開へ持ち込むにはどうすればよいか。バーや飲み屋での会話のキャッチボールの仕方をお伝えします。 剛速球は投げる必要なし。おっさんはゆる〜い変化球で攻めろ!あくまで地道に声をかけ続ける。どこでもいる中年男のナンパ法だ。「40歳を超...

    記事を読む

  • 2020/01/13出会い攻略

    テンション高めで手紙を配ったものの、惨敗してしまった前回の「巨乳店員さん」。エロすぎるオッパイたちを前にして、このままでは引き下がれない。再度チャレンジすることにした。 日曜の昼下がり、改札前に現れたのはイチオシの6番のコだった!ラッキー!思わず胸を見てしまう。やっぱプルプルしてるなー。…いかんいかん。あくまでも緊張しながらラブレターを渡した純朴な青年を演じなければ。「わざわざ来てくれてありがとう...

    記事を読む

  • 2020/01/12ラブレター手紙ナンパ

    「郊外の巨大ショッピングモール」をかけずり回って、手紙を配ろうと思う。ファミリー客ばかりが押し寄せる場所だけに、あまり男と知り合うこともなく、日々業務をこなしながら悶々としているのではないだろうか。 約束当日、待ち合わせ場所から彼女に電話をかけた。今回ばかりはメールだけで対面できる自信がない。電話しながら、ケータイを耳にあててる子を探すのが正解だろう。『もしもし、郷田ですけど、着きましたよ』『私も...

    記事を読む

  • 2020/01/11ラブレター手紙ナンパ

    ヒマな仕事はツライ。時間が経つのがおそろしく遅い。だから誰かとしゃべりたくなる。お客さんに話しかけられると、つい顔がほころんでしまう。昔、ヒマすぎるバイトをしていたときが、まさにそうだった。女だって一緒だろう。ヒマすぎるお仕事は、どこか心が無防備になってしまうはずだ。今回は店頭でかなり退屈そうにしている、ヒマヒマ美人店員に的を絞ってみた。 約束当日、彼女は待ち合わせ場所に現れた。ショートパンツにハ...

    記事を読む

  • 2020/01/11出会い攻略

    海外からエアメールを送ってナンパする作戦だ。旅先からの絵ハガキは、女心をぐいっと掴むらしい。特に遠い異国から届いたエアメールを受け取ると ││そんなに離れてても、私のことを覚えてくれてるんだ││ てなことを女は思い、14才の少女のように胸をキュンキュンさせるのだそうな。 今回はこれで行く。めぼしい女性の何人かに、海外からエアメールを送ってねんごろになる作戦だ。といっても海外へ出かける予算はない。どうする...

    記事を読む

  • 2020/01/10出会い攻略

    【概略・全文は上記記事をお読みください】みなさんは、シロートの外人娘とセックスをしたことがおありか。オレはノーだ。かねがね、一度は金髪や赤毛の娘とハメハメしてみたいと思ってるのだがいったい、どこで引っかければいいんだ?海外旅行は大がかり過ぎるし、語学教室に通う金もない。なら外人パブは?いやいやライバル過多のナンバ場で、流暢に英語がしゃべれないのは致命的だろう。ねーちゃんと簡単にお近づきになれるのは...

    記事を読む

  • 2020/01/10出会い攻略

    【概略・全文は上記記事をお読みください】外国人の女、とりわけパッキン姉ちゃんに特別な思いを寄せる男性は意外に多いと思うが、ある意味排他的とも言える島国日本に住むかぎり、外人女と知り合えるきっかけは少ない。英語が話せなければ友達になるのも難しいだろう。 ところが近頃、ネット上に複数存在する出会い系サイトのなかに、外国人出会い系なるジャンルが新たな磯り上がりを見せているという。 日本人女性が外人男性に...

    記事を読む

  • 2020/01/04出会い攻略

    ヒトカラが大流行らしい。揚げ物じゃない。「ひとりカラオケ」のことである。平日の昼間や会社帰りにふらっとカラオケ店に入り、1人熱唱する連中が激増中なのだ。全国的な規模で。  むろん、そんなネクラなムーブメントを裏モノが取り上げるからには相応の理由がある。そう、実はヒトカラ人口の多くが若い娘さんたちで占められているのだ。これ、考えてみればすごい状況といえないか。 女がたった1人で、あらかじめ個室に待機...

    記事を読む

  • 2020/01/03セフレの作り方

    テレビCMなどでお馴染みの携帯ゲームサイト『GREE』がアツイとはよく聞く話である。ナンパにはうってつけであると。しかし、現実には高い壁がある。超のつくイケメンや、ネットナンパ師ならいざしらず、一般のオトコではなかなかオンナが引っかからないのだ。そんな中、歌員一的な確率でオンナを喰っている男3人組がいるという。ここ1年の獲物は3人合わせて100人オーバーというから驚きだ。編集部に情報をくれたのは、メンバーの1...

    記事を読む

  • 2019/12/25素人の本物ヌード

    手相の勉強してるんですけど、あ なたの手、触っていいですか。 (無視) ーいや、ほんとは手相マンじゃなく て、カメラマンで(さらに無視して足早) ―やややウエイトウエイト、ちょっと落ち着いて止まってください。僕モデルさんを探してるだけですから条件が合わなかったらもう勝手にマルキューでも牛井屋でもラーメン屋でも行った らいいし。 もとこ触らないでください。おまわりさーんーって大声出します...

    記事を読む

中年おっさんも美女と出会いたいならナンパをすべきか!?トーク会話術・ラブホテルの誘い方

0100_20190206115624843_201911092048332c2.jpg0101_201902061156252e7_2019110920483591d.jpg0102_20190206132257cab_20191109204836763.jpg0103_2019020613225820b_20191109204838bbc.jpg0104_2019020613230070e_201911092048392df.jpg0105_201902061323016bb_20191109204841c02.jpg0106_20190206132345278_20191109204842e5c.jpg0107_201902061323473e7_20191109204844e38.jpg

【概略・全文は上記記事をお読みください】

中年男性も素敵な女性と出会いたいならナンパをした方が良いと思っている。 中年が成功率を上げるナンパテク、セックスが当たり前かのような展開へ持ち込むにはどうすればよいか。バーや飲み屋での会話のキャッチボールの仕方をお伝えします。

剛速球は投げる必要なし。おっさんはゆる〜い変化球で攻めろ!あくまで地道に声をかけ続ける。どこでもいる中年男のナンパ法だ。
「40歳を超えたらストレートな声かけだけでは、よう引っかかりませんからね。とにかくタイミングを見て、毎日のように声をかけ続ける。でないと、若い娘とはできひん」
<恥の掻き捨ては出張で、地元では道案内ナンパ>
即ヤリだけを考えたら失敗する。まずは、女の子との会話を楽しめ。河内のモットーは、毎日のおしゃべりにあるという。
「例えば電車の中で、ふと隣の人と目があうでしょ。『あ、どうも』って、軽く挨拶すると、向こうも思わず頷いて、簡単なトークが始まったりしますやんか。それが大事やと思うんです」
ファミレスに入ったら女の子の名札を読み上げて挨拶したり、新幹線で出張のときは若い娘の隣を探して、「ここ、空いてます?」とにっこり。
毎日誰かと話していれば、自然に会話癖もつく。おっさんはHを急いでも仕方ない。まずはきっかけをつくり、いずれ大漁につなげようというわけだ。

「ただ、出張のときなんかは、ストレートにバンバン声をかけてます。関東以北は関西弁だけでも珍しがられて、反応は上々ですよ」

一方、地元の大阪に帰れば、若いナンパ師たちの剛速球には到底勝ち目がない。おっさんが投げるべきは、変化球だ。
「たとえば道案内ナンパ師なんかは、誰でもとっつきやすいんちゃいますか」

真面目に道順を聞かれて訝しがる女性は少ない。その特性を生かし、困ったフリをして飲食店の場所を尋ねるのだ。
「店は前もって調べておき、進行方向に向かって歩く娘に声をかけます。エスニック系なら若い娘にもウケがええですよ。「すぐそこやから案内します」と言わせたら、まずは第一関門突破です」

店までの距離は、徒歩3〜5分が目安。道中は「雑誌で知ったんやけど」とか、「友達に聞いてなぁ」などときっかけをつくり、徐々に会話を広げていく。そして、いざ店の前に立ったらいうのだ。
「親切にどうもありがとう。よかったら一緒にどうです?」
明るく真面目な雰囲気で切り出せば、10人に1人ぐらいは話に乗ってくる。昼時のランチなら、余計な出費はたかだか千円程度。メールや携帯を交換し、後日Hできればお安い投資だ。

<ハゲも体力減退もおっさん好きには魅力>
「どうしても即Hにトライしたいなら、「2軒目ナンパ」ですね」
読んで字のごとく、1次会から2次会へ向かうOLなどに声をかける作戦だ。ただし、1人だと気味悪がられるので、同僚か後輩を引き連れるのがコツだ。だからといって、若い者に声をかけさせたらあかん。後ろのおっさんなに?ってなってまう。引け目など感じず、自分から軽く攻めたらええんです。「おっ、今日も飲んでるなぁ。もう一軒いこか」って、女の子も酔ってるからガードゆるいしね」

会話のキャッチボールがぎこちないときは、「OLなん?まぁ、そやなぁ」とか「次はBARかな?そらそうやなぁ」と一人でコメントを回転させ、話題をつなげる努力も必要だ。

そして、いざ飲み屋に連れ込んだら、初めのうちに中年男の悲哀を笑いに変えておくという。
「たとえば髪が薄くなっていたら「叩いたら余計に減ったわ」とか、話が下ネタに飛んだときは、すかさず「髪と一緒に枯れてもた」と軽く笑い飛ばしてしまう。世の中には、力の抜けたおっさん好きって娘もおりますからね。ちょい悪なんか気取ったら、せっかくの売りも消えてまう」
さらにん一人でも多くの娘を引っ掛けられるよう、行きつけのバーを一軒つくり、バーテンを餌に声をかけているそうだ。扉や壁がガラス張り、外から中を覗ける店なら、単独OLなども安心してやってくるという。「ほんまに基本やけど、バーの一人客って誰かと話に来てるやないですか。店に馴染みの常連なら、女の子も警戒心なく話してくれますよ」

たんにストレスが溜まっている娘には、場を盛り上げてバカ話。仕事や上司で悩んでいるようなら、じっくりと愚痴を聞いて大人の余裕を演出する。
「ナンパだって見合いだって、要は出会いの一つ。女の子との会話を心から楽しむようにすれば、自然と成功率は上がりますよ」

ラブホに入ったら

①部屋のパネルを彼女に選ばせる
自ら部屋に入ったんだという意思を確認させる。不思議と一番高いのを選ぶ娘も少ないので経済的にもお得だ。
②エレベーターの中でキス
非日常感に酔ってる敵にトドメを刺すには、狭い空間でのキスが有効だ。ただし、差恥心の強い娘の場合は逆効果。手を握り続け、部屋までがつつかないように。
③ジュースやお酒は部屋で買う
節約しようと、ラブホヘの道中でコンビニなどに寄れば興ざめ必至。調子にのって、部屋の自販機でピンクローターを買うのもNGだ(女の子が興味を示せば別)。
④本当に休むだけ
時々、本当に休むだけと思い込んでいる娘もいる。「愛情表現は別に変なことじゃないよ」と迫ってもダメなら、それ以上がつついても仕方ない。服を着たまま「一緒に寝よう」と布団へ入ろう。もちろんこれであきらめるワケじゃない。部屋を薄暗くして再びトーク開始。仕事や彼氏の愚痴を聞いて安心させ、「しわになるから」とスカートを脱がす。余裕の演技で迫れば、案外と簡単に落ちる。
⑤口移し
そのまま落ち着いてしまう前に缶ビールや缶チューハイを購入。時折、口移しするなどして愛撫を重ねていけば、自然と向こうから求めてこよう。
⑥メイド服などのコスプレを利用
話し好きの女は、照れ隠しのためか、部屋に入ってからもダラダラ会話を続けがち。素早くホテルサービスのメイド服などを借りて、冗談まじりにHへと進める。ハメ撮り用にデジカメを取り出すのはリスクが高いので止めておこう。
⑦電灯や音楽の調整を彼女任せに
有線やテレビ、電灯の調整パネルはベッドの枕元にあるのが定番だ。彼女にセッティングをお願いすれば、自然と寝っ転がった態勢になるので、Hへ移行するのも楽勝である。

自宅に連れ込んだら
①薄暗い間接照明
自宅へは女の子を誘いやすい分、いざとなったら「遊びに来ただけ」と言われかねない。特に部屋が蛍光灯だと妙に冷静になり、ヤレるものヤレなくなる。その点、薄暗い間接照明なら裸にもなりやすい。たたし、ロウソクはヤリ過ぎ。
② 流行の音楽は避けよ
女の子受けを狙い、流行の音楽なんか流すな。いかにそのアーティストが好きか、延々と説明されたら最悪。彼女らが絶対知らないような海外の曲でもかけておこう。
③ 押入れから布団は厳禁
考えるまでもない。いかにもヤリますよ、と襖を開ければ男だって萎え萎え。ベッドが邪魔ならソファベッド(もしくは万年床用のマットレス)を購入せよ。
④ ベッドの枕元でペットを飼う
部屋に連れてくる絶好の言い訳にもなる。が、本物を飼うのもうっとうしいので、ぬいぐるみを並べておこう。「ほら、可愛いでしよ~」と冗談っぽくふるまい、そのまま彼女と共にベッドへも
⑤ タオルを取り出し、一緒に洗面所へ
「ごめん、タオル掛けるの忘れてた」と彼女と一緒に洗面所へ出向き、手を洗う。すかさず「シャワーどうする?」と聞き、セックスが当たり前かのような展開へ。H前には必ず浴びたい娘には、特に有効な一打となる。

女の心をとらえるのに同調、理解の作業は欠かせない。あと、用心すべきは、真剣に相談に乗りすぎて、単なるいい人になってしまう危険性である。

ナンパで盛り上がるトーク会話術とラブホテルへの誘い方、口説き方はどんな感じがベストでしょうか。

最初に、酒からホテルまでの手順を記しておく。
①店選びから入店後の一杯
②ゲームなどで盛り上げ
③過去の男話
④下ネタ
⑤口説き
⑥店からホテルへ
順に解説していこう。まず、店選びは前項で触れたように、行きつけを持っておくと心強い。ベストの条件は、カウンター席にロウソクの灯りがあり、ラブホから5分以内という立地だ(週末の繁忙期は、別の候補店も念頭に入れておく)。とはいえ、着席と同時に酔わせて…などとは絶対に考えてはいけない。エロの思惑が表情や態度に表れ、一気にドン引きされる。路上から喫茶店まで一緒にすごした仲とはいえ、酒場では新たな警戒心が芽生えるもの。どんな飲み物を注文したらよいか。彼女が迷っているときだけ、口当たりがよく、アルコール度数の高いカクテルを勧めよう。
お勧めは、ロングアイランドアイスティにカルーアミルク、アレキサンダー、梅酒ソーダ割りといったところだ。流行の芋焼酎は好き嫌いが激しく、ペースダウンの要因となるので、避けた方がよい。
逆に、自分が酒に自信のないときは、事前にチョコレートやカロリーメイトを腹に入れておこう。血糖値が上がって、アルコールの吸収が遅くなる。無事に一杯目の乾杯が済んだら、メニューを彼女に手渡し、一緒にツマミを決める。
「これよくない?」
「うん、いいね。こっちは?」
「どれどれ?」
オーダーをキッカケに身体と顔を近づけるのが基本。バーの店内には音楽が流れているので、「ちよいうるさいね」と言いながら耳元で話すのも効果的だ(シラフのうちは近寄りすぎないように)
料理は相手に注文させればいいが、大半の女性はサラダぐらいしか頼まず、後は男任せとなる。その際は、辛くて腹持ちの悪いものをオーダーすべし。喉が渇き、自然と酒量が増えるはずだ。第二ステップはゲーム(盛り上げ)である。

目安は入店から30分後。
ひとしきり世間話を終えると、よほど共通の話題がない限り、飽きられてしまう。ここで手品を披露できればベストだが、切り出すタイミングが難しく、初心者には危険。そこでオススメなのが黒ヒゲ危機一髪だ。樽の中に刀剣を刺し、海賊を飛ばす例のゲーム。普通は25センチ大の玩具だが、ドンキやハンズなどで手の平サイズの小型版が売っている。
これを事前に鞄に忍ばせ、「昨日、会社の飲み会でもらったんだけどやってみない?」と見せれば、大半の娘は「なにコレ〜?」と興味津々になる。そこで、まずは自分が率先してズブリ。小型なので的中率も12分の1と相当高い(本家は24本)。初っ端で大当たりしようものなら、異様なまでに盛り上がるはずだ。自分が負けたときは、「うわぁ〜。ちよ-ドキドキしてるよ」と相手の手を胸に持って来る。逆に、女の子が連チャンで当たりを引いた場合などは「あれれ〜。ギャンブル運悪いね〜」と再び手相見だ。ただし、罰ゲームとして、イッキ飲みなどを課すのは愚の骨頂。ドチラが飲みすぎても、雰囲気が崩れてしまう。おそらくその時点で彼女の頭の中には「の人、意外性もあって、面白い」というプラスイメージで一杯だ。そこで初めて、男関係の話を切り出す。
「彼氏とこういうゲームやったりする?」相手がもし、長い間同じ男と付き合っていたなら、新鮮味は薄れている。逆に彼氏がいなければ、新たな刺激に飢えているはずだ。そもそもきちんとした男がいれば、最初からナンパになんぞ付いてこない。返事の大半は似たようなものになる。
①「そんなの全然だよ〜」
②「っていうか、最近出会うチャンスがないから・・・」
どんなことばが返ってきても、次なる展開はただ一つ。彼女の男に対する不満を引き出すのだ。女の男に対する愚痴というのは、相場が決まっている。
●面倒くさそうに話をする(マトモに話を聞かない)
●新しいデートスポットに出かけようとしない
●浮気をしているもしくはその疑いがある
●服装や髪型が変わっても気付いてくれない例を挙げれば切りがないが、返す答は毎度同じでOKだ。
「へ〜、そうなんだ〜」とちょっと驚くように領いた後、「オレだったら、そうはならないけど」と理解を示す。これでいい。NGなのは、相手の彼氏を「しょうがないヤツ」とこき下ろすことだ。女はたとえ過去でも付き合う相手を自分の一部と捉えている。その男を否定すれば、確実に機嫌を悪くする。
ここでも、同調←理解の作業は欠かせない。あと、用心すべきは、真剣に相談に乗りすぎて、単なるいい人になってしまう危険性である。女にひとたびその意識が芽生えたら、男を寝る対象として見なくなる。そのためには、彼女が話したいモードに入っている内に、下ネタヘ移動するのが正解だ。それも努めて軽く、医療カウンセラーのようにシレッと言うのがコツだ。
①「大変だなぁ。それでHの相性が悪かったら付き合っててツライよれ」(彼氏がいる場合)
②「それじゃあ別れるのも無理ないかも。そういう人って、Hとかも割と独りよがりだったりするもんな」(彼氏がいない場合)
他人事のように間うてこそ、女は返事をするものだ。
①「え〜。なんでそう思うの〜」
②「うん、まあ、近いかなぁ」あまりハッキリとは主張しないものの、不満がないわけがない。先ほども述べたように、
ナンバについてきたのがその証拠だ。だから、相手が「いやぁ、それはちょっと…」と、下ネタに一歩引くような態度を見せても、押し続ける。
「別に変な話じゃないと思うよ。カップルだったら、愛情って、とても大切な問題でしよ」
一夜限りでも、愛情のないセックスはしないという女はいる。そこで、愛とセックスは同じだと先に矛盾を解消した後、より具体的なエロトークヘ進むのだ。女は男よりも想像力が豊かだから、ドギツイ表現は必要ない。先の会話の後は、この程度で十分だろう。
「いやあ、別に回数が問題じゃないとは思うけど、男も女も人間なんだから本能があるじゃん」
「まあ、そだね-」
「相性も重要じゃん。早いとか気にする?」
「え〜。あんま関係ないよ〜」
「1分とかはさすがにまずいっしょ。って、決してオレじゃありませんよ(笑)」「あはははは一瞬、そうなのかと思ったよ」
「でも、好きか嫌いかで言ったら、嫌いじゃないっしょ」
「そりゃ、まあね」

最後の一言は、明らかに矛盾しているが、だからこそ本音とも言える。もはや垣根は越えた。どんどん先に進もう。
①「え〜、じゃあSとMならドッチ系?」(当然、Mの方がハメやすい)
②「若い頃って無茶しがちじゃん。変わった遊びとかある?」(若い頃とはいえ本人が無茶してたと肯定の人は、今も素質あり)
この手の話は無制限に膨らませられるが、あくまで相手しだいだ。少し引き気味なら下ネタ打ち切りで話題転換、ノリノリならよりエロ度の濃いネタを。明かな淫乱の場合は、ソッコー店を出てホテルに向かうべし。さて、逆にコチラのセックス事情を聞かれた場合、正解の返答はこうだ。
「半年前に彼女と別れてから、無いよ」自分がモテる人間だとアピールせんがため、遊び人を演じるほど滑稽なことはない。
最後は、いよいよ口説き。ホテルへ連れて行くまでのトークだが、確約を取りたいばかりに真正面から尋ねるのだけはNGだ。
①「なぁ、ホテル行こうよ」
②「んじゃ、休んで行こうか」
いくらことばを言い換えても、ダメ出しされるのがオチ。これまで築き上げてきたものが一気に崩れてしまうだろう。先の下ネタで、セックスを意識しているのは十分に伝わっている。ここでは一転、Hとは関係のない話に終始せよ。アイスや杏仁豆腐などのデザートを注文。アーンと相手の口にスプーンを持って行ったりしながら、言うのだ。
「オレ、デザート好きなんだよね。今は食品会社の営業だけど、将来アイス専門商社とかやったら楽しくない?」
「へ〜。ちょっと意外かも。でも、素敵な夢だよね」
「うん。普段は人にあまり話さないんだけど、何だか聞いてもらえて嬉しいよ」
夢の中身など何でもいい。音楽を目指す人間ならCDデビューもありだし、IT企業社長でも一流の職人でも構わない。
女は男に夢を託すのが好きだ。現状を嘆くような後ろ向きな発言は論外。たとえ彼氏じゃなくても、将来を意識させるぐらいでないとベッドインはありえない。
だからといって「好きだ」とか「付き合いたい」という安易なセリフは避けた方がよい。ちょっと遊んでもいいかな、と思っている娘には重たい一言だし、逆に地雷女のスイッチを入れてしまう危険性も高くなる。最後まで、「好みのタイプ」という程度に終始し、デザートを終えたら「出よっか?」と一言。余計なコトは一切言わずに、店を出てすかさず手をつなぐのだ。
その飲食店が雑居ビルや駅ビルの中にあるなら、夜風に当たる前に、階段の踊り場や柱の陰でキスできたら文句なし。その後は無言でラブホまで行くがよい。店舗から直接外に出たときも、まずは手を
つなぎ、途中から「腕、組んでくれたら嬉しいなぁ」と絡ませる。相手の意思を尋ねる必要はない。当たり前だろう、という意識で臨めば意外にスンナリいく。
道中、彼女の方から「どこ行くの?」と問われたら、こう答えよ。
①「DVDを見ながら、まったりしようよ」(事前にDVDを鞄に忍ばせ、飲んでる最中に見せておくのがコツ)
②「ここ、カラオケつきのお風呂があるって雑誌で書いてあったんだよ。ちょっと覗いてみようよ」
要は、YESと答えやすい状況に持ち込めばいいのだ。
もちろん、当然ながら、土壇場の入口で拒否られるケースもある。相手が少しだけちゅうちょしてるようなら「和室で和もうよ」とか「まあ、部屋のパネルだけでも見ていかない?」と少々強引に入ってしまえばいいだろう。
しかし、初日だけは絶対にNG派とか、マジで生理の娘も中にはいる。そんな場合は、潔くあきらめよ。ジタバタ足掻いたところで、しつこい誘いは次のチャンスを逸するだけ。次回は即Hということも珍しくない。最後に。もし、あなたが1人暮らしなら、ラブホより自宅へ連れ込む方がはるかにラクだ。熱帯魚飼ってるんだ、プレステしようよ。理由は何とでも言える。ちなみに、某ナンバ師の決め台詞はこうだ。「うちの側をチンチン電車が走ってるんだよ。珍しいでしよ?見に来なよ」

彼氏に浮気されて落ち込んでる巨乳店員にラブレターを渡すもじっくり作戦が裏目のナンパ失敗談

0188_2019010210325527f_20191027080644257.jpg0189_201901021032579eb_20191027080645f92.jpg0190_201901021032584b0_20191027080647a26.jpg0191_201901021033009d7_201910270806483b1.jpg0192_201901021033014cf_20191027080650b1f.jpg0193_20190102103303e48_20191027080651a12.jpg

テンション高めで手紙を配ったものの、惨敗してしまった前回の「巨乳店員さん」。エロすぎるオッパイたちを前にして、このままでは引き下がれない。再度チャレンジすることにした。

日曜の昼下がり、改札前に現れたのはイチオシの6番のコだった!ラッキー!
思わず胸を見てしまう。やっぱプルプルしてるなー。
…いかんいかん。あくまでも緊張しながらラブレターを渡した純朴な青年を演じなければ。
「わざわざ来てくれてありがとうございます」
「いえいえこちらこそ。じゃあ、食事行きますか」 
今回ばかりは失敗したくないと、駅ビル内の洒落たレストランを探してみたが、どの店もすさまじい混雑ぶりだ。ならばと大通りに移動してみても、なかなかいい店が見つからない。と、そのとき、ホッピーを飲みながら焼き鳥をつまむような大衆居酒屋を、みほさんが指さした。
「飲みますか?(笑)」
ほー、こういうトコでもいいんだ。しかも自分から飲みたがるなんて。これはキックオフ直後のゴールもありえるぞ。店に入るなり、飲んでいるおじさん達からの視線が集まった。女が来るだけでも珍しいのに巨乳美女だからなあ…。
「とりあえずビールで」
「私はレモンハイ」
「でも彼氏いないなんて意外ですね」
「いやいや、これがいないんですよ」
「いつごろからいないんですか?」
「一年くらい前ですね…」
「なんで別れちゃったんですかね?」
「それが…付き合って一週間くらいで浮気されたんですよ」
それはたぶんアナタが浮気相手だったんですよ、とはもちろん言わず、男を軽くなじった上で、こちらもフリーの期間を1年ということにしておいた。話した感じ、雰囲気は悪くない。もう少し飲ませるため、近くで昼間からやってる居酒屋へ移動した。
「色々な男のお客さんに迫られたりするんじゃないですか?」
「そんなこと一回もないです」
「ラブレター渡されたことも?」
「ないですよー。郷田さんこそ、色んな人に渡してるんじゃないですか?フフ」
「そんなわけないじゃないですか。かなり恥ずかしかったですよ」
「ホントですかー」
手紙ナンパ師というのは、過去100人単位で配りまくっていても顔に表れないみたいだ。
「手紙受け取ったときどう思いました?」
「正直言うと…、怪しいと思いましたよ(笑)」
「そう思われるのも仕方ないですよね…。でも本気なんですよ」
「はい…うれしいですけど…」
目を見つめて誠実な表情で語りかけると、ちょっぴり頬を赤らめる彼女。これは今がチャンスではないか!
「あの、会ったばかりなのは承知してるんですが、よかったらお付き合いしてもらえませんか?」
「え…。早すぎないですか(笑)」
「まあ、そうですよね(笑)」
軽くいなされた。でも強引に押すのは賢明じゃない。なにせ貴重な巨乳、じっくり進めないと。
「でも、郷田さんいい人そうですね」
「はい、絶対大事にしますよ」
「じゃあ…。はい…」  はい? 
それってさっきの告白に対する返事? 
あれ、お付き合い決定ですか?
こういうところが、彼女が遊ばれてしまう要因なのだろう。こっちにすりゃありがたい性格だけど。勝負をかけるため、居酒屋を出てカラオケに入った。そして2、3曲歌ったところで…。
「みほちゃん…」
「ん?」
振り向いた彼女に、ゆっくりと顔を近づける。唇が触れた。
「なんか恥ずかしい…」 
そういう彼女に「そうだね…」
とうなずき返しながら、唇を甘噛みするようなキスを何度もかます。自然に手がオッパイに伸びた。初めて見かけたときから揉みたかった巨乳だ。ああ、服の上からでも柔らかくて、大きい。
「ちょっと…。待って。会ったばっかりだよ」
しっかりを手をつかまれてしまった。
「でももう恋人なんだし…」
「うん、でも今度ね」
やはり一週間浮気カレシの痛手を忘れていないのか。今日はあきらめて、次回のデートでたっぷり揉みまくるとしよう。

ショッピングモールの気になる美女店員を手紙ナンパでエッチまで出来た体験談

0188_20190114120842f1d_20191102072543095.jpg0189_201901141208430f1_201911020725450ff.jpg0190_20190114120844bcd_201911020725466fe.jpg0191_20190114120846f44_2019110207254822d.jpg0192_201901141208474dd_20191102072549924.jpg0193_20190114120849282_20191102072551c22.jpg

「郊外の巨大ショッピングモール」をかけずり回って、手紙を配ろうと思う。
ファミリー客ばかりが押し寄せる場所だけに、あまり男と知り合うこともなく、日々業務をこなしながら悶々としているのではないだろうか。

約束当日、待ち合わせ場所から彼女に電話をかけた。今回ばかりはメールだけで対面できる自信がない。電話しながら、ケータイを耳にあててる子を探すのが正解だろう。
『もしもし、郷田ですけど、着きましたよ』
『私も着いてますよ』
ん、どれどれ?
『黒いコート着てる?』
『あ、はい』
いた! いたけど、やっぱり思い出せない! こんな人に手紙配ったっけ? なんだか結構な歳のお姉さんみたいだけど。
「どうも郷田です。佐伯さんですか?」
「はい、初めまして」
「いや、初めてじゃないけどね」
「あはは、そうですね」
不思議な感覚だ。向こうは俺の顔を覚えてたんだろうか。
「すごいお久しぶりですね」
「そうですね」
「メールしてくれて嬉しかったです」
「またまたー。忘れてたんじゃないですか?」
はい、忘れてました。そしてこうしている今も思い出せてません。
とはもちろん言えない。
「そんなわけないじゃないですか。すごい嬉しかったですよ」
「私も正直、あまり覚えてなかったんですけどね。でもたぶん春ぐらいでしたよね。お手紙いただいたのって」
「そう…ですね」
あんまり細かい部分を突っ込まれるとボロがでそうだ。お久しぶりトークはこの辺にしておこう。
飲み屋へ到着。コートを脱いで隣に座ると、…ムムム。なかなかスタイルいいし、結構な美人なんじゃないの? 急にモチベーションが上がってきた。
「何頼みますか?」
「私は、ワインで」
あら、一杯目からワインとは。ヤられる気マンマンなんでしょうか。「いま、彼氏とかはいらっしゃらないんですか」
「いないですね。お手紙もらったころは付き合ってた人がいたんですけど、半年前くらいに別れてそれ以来ですね」
なるほど。男と別れて寂しくなったころに、しまって置いた俺の手紙を思い出し、ちょっくらメールしてみたってことか。
「郷田さんはどうなんですか?」
え、恋人のことか? どうしよう。いると答えるのは論外だけど、かと言って、一年間いなかったというのも、モテない男みたいでみっともないし。
「実はあの後、お付き合いした人がいたんですけど、ちょうどっていうか、最近別れてしまって」
「そうなんですか…。なんで別れたんですか?」
「うーん、なんでかな…」
どうしよう。ちょっと早いけど口説く感じにしてみるか。
「佐伯さんのことが忘れられなくて、かな」
「アハハ。よく言いますね」
とりあえず、彼女が寂しい思いをしていることは間違いない。1年も前にもらった手紙にすがりつくくらいだから、よほど出会いが少ないんだろう。つまりこの状況、ばっちり口説きに入っていいってことだ。
「正直あのときは、お返事がなかったんで諦めたんですけど、こうして会ってみたら当時の気持ちを思い出しますね」
「……」
「恥ずかしかったけど、思い切って手紙を書いたんですよ。確か喫茶店に入って」
「そうだったんですか」
顔がはにかんでいる。いいぞ、いいぞ。一気に畳み込んでしまえ。
「いきなり付き合ってとは言わないけど、そういう気持ちで、考えてもらえませんか?」
真剣な表情で彼女の目を見つめてみる。どうだ。
「ありがとう。でもまだ会ったばかりだし、もう少し考えさせてもらってもいいですか?」
まあ、そりゃそうだよね。
「じゃまずはお友達からってことで、また食事でも付き合ってください」
「はい。ぜひぜひ、誘ってください」
店を出てさりげなく彼女の手をつないでみると、彼女はそっと握り返してくれた。もう少し時間をかければ、ヤレる日もやってくるだろう。

聖地ならぬ性地か宗教パンフの文通欄はナンパのメッカ
SnapCrab_NoName_2019-5-31_16-46-3_No-00.png
とある日曜日、自宅のポストにー冊の小冊子が届いた。
手にとって見ると、「神様はアナタを見守ってます…」とか「イエス様は…」などが並んでいる。
どうやらキリスト教系の某団体が発行する機関紙のようだ。
興味はないが、とりあえず中をペラペラ。うーん、やっばりつまらない。見るんじゃなかったなあ。と、ゴミ箱にすてようとした瞬間、オレの目に興味深い紙面が飛び込んできた。
〈ペンフレンド莫集コーナー〉1ページ約20人ずつ計2ページ、文通を希望する人々のメッセージが掲載されている。ネット時代に随分とアナログなもんだ。今ドキ、手紙を書くヤツなんているのか。なんて鼻で笑ってみたものの、どうも様子が変。
文通はすべて女だったのだ。しかも、住所・名前だけでなく、連絡先として携帯や自宅まで載せる無防備。ひょっとして・・もちろん勧誘のための作戦ということは十分考えられる。女の名前で巧みに誘い、いざ会ったら変なアパートに連れ込まれて…。なんて冗談じゃない。そこでオレは片っ端から携帯メールを出してみた。ー年前にゲットしたプリケーを使えば身元がバレる心配はない。
〈メッセージ読ませていただきました。メル友になれたら嬉しいですね〉
4人からリターンがあった。中でも21才フリーターの反応がバツグンにいい。勧誘ではなさそうだ。
オレは数日間、メールを送り続け、次のような文章で締めくくった。
〈来週末、仕事でソチラの方へ出向きます。お時間ありましたら、お茶でもできたらいいですね〉
あくまでもソフトに促したところ、〈その日はバイトが5時に終わります〉とのお返事が
よっしゃ―ところが、いざドライブしてからの道のりがまた長かった。必死になだめすかしても肝心なところではぐらかされる。いくら宗教女でも貞操観念強すぎないか。あきらめかけていたオレにーつのアイデアが浮んだ。
(キミみたいな素敵なコと会えて、人生最高の日だよ。こんなこと恥ずかしくてロじゃ言えなくて。結婚したいくらいなんだ・・)
イチかバチか。運転しながらすぐ隣にいる彼女へ携帯メールを送ったのだ。
「ははははっ」大笑いする彼女の手を触れれば、相手も握り返してくる。こりゃイケるー後はお決まりのコースで、
国道沿いのラブホテルへしけこみ計2発。オレは思いっきり若い修道女のカラダを堪能した。
その後ー力月の間に、24才のOLと19才の専門学生、合計3人をゲット。神様のバチがコワイっす

デートの約束を取り付けたものの体調が悪いとドタキャン|ラブレターナンパ大作戦

1_201911251919556f0.jpg2_20191125191956a06.jpg3_20191125191957e19.jpg4_20191125191959284.jpg6_2019112519200081d.jpg7_20191125192002fe8.jpg

ヒマな仕事はツライ。時間が経つのがおそろしく遅い。だから誰かとしゃべりたくなる。お客さんに話しかけられると、つい顔がほころんでしまう。昔、ヒマすぎるバイトをしていたときが、まさにそうだった。
女だって一緒だろう。ヒマすぎるお仕事は、どこか心が無防備になってしまうはずだ。
今回は店頭でかなり退屈そうにしている、ヒマヒマ美人店員に的を絞ってみた。

約束当日、彼女は待ち合わせ場所に現れた。ショートパンツにハット。お洒落さんだ。
「とりあえずサンシャイン行こうか」
「うん。私、池袋知らないから案内して」
「わかったー」 
世間話をしながら並んで歩き、アナスイに到着した。
「キャー! 可愛い!この財布とバッグだったらどっちがいいかな?この時計も可愛い、うわーヤバい!!」
予想以上に彼女のテンションが跳ね上がった。ちょっと異様な高揚っぷりだ。大丈夫だろうか? 少し引きながらも付き合っていると、彼女がやたらと「これ可愛くない?」と聞いてくる。なんか別の意図を感じるぞ。ひょっとして買って欲しいってこと?
買うわけないだろ。
「じゃあさ、ひとまずどれがいか考えながら、水族館にでも行こうか」
「うん…。全部可愛すぎて決まらなかった」
どうにか落ち着かせて水族館に移動すると、館内は大勢の客で賑わっていた。この混雑を利用すればスキンシップもはかどりそうだ。
と思ったが、彼女はアシカやペンギンに「可愛い!」と叫びながらグイグイ歩き回るので、スキンシップどころじゃない。ダメだこりゃ。ここは出よう。
「次はディズニーストア行きたい!」
はあ?この女、めんどくせー。だがハメるためなら忍耐も必要だよな。もう少し我慢するか。
「うん、いこー」
「ミス・バニーってキャラクターが好きなの。知ってる?」 
全然知らないし、どーでもいい。俺は早くセックスがしたいんだ。
しかし、彼女はレアキャラなどの話をしながら数十分にわたって店に居座った。もう疲れた。そろそろ飲み屋に移動したい。
「ビッグカメラで携帯のカバー買いたい!」
「ちょっとさ、その前に休憩していかない?」
リクエストを制し、どうにか近くの居酒屋に入った。飲ませてしまえばこの状況も変わるだろう。
「何にしようかな…私ジンジャーエール」
「俺はとりあえずビールで」
「え、飲むの?」
「うん、飲まないの?」
「じゃあ私もカクテルにしようかな」
よしよし、ようやくイニシアチブを握れそうだ。
「今さらだけど…彼氏とかいるの?」
「いないよー(笑)。いたら会わないよ。ゴーは?」
「いないよー。どれくらいいないの?」
「今年の初めくらいからかな。なんか釣った魚にエサをやらないみたいな人で、連絡とかあまりこなくなっちゃったんだよね」
「なるほどねー」
単にそいつも一発やりたかっただけなんだろう。最近、そういう男、多いな。
「でも仕事中に声かけられたりするでしょう?」
「前はメンズで働いてたんだけど、誰からも声かけられなかったよ」
「社内恋愛とかないの?」
「ないない。オジサンばっかりだし」 
この手紙連載を読んでくださっているみなさん、すでにご承知かと思いますが、モテそうな女子も出会いのチャンスって意外とないものなんですよ。真似して配ってください。会話は続く。
「どういう男がタイプなの?」
「まず、いまスノボにハマってるから一緒に行けないと無理だよね。それと車はあったほうがいいね。あとマメな人」
スラスラと出てきた。普段からそんなことばかり考えているのだろう。しかしいくら不思議ちゃんだとしても、もう少しコチラに配慮した回答がほしかった。俺、車持ってないし。カレシ候補としては見てないのかな。なんだかんだで、やはりペースを握ることはできず、早めに居酒屋を切り上げて彼女が欲しがっていた携帯ケースを見にいくことになった。
商品を選ぶ彼女の胸の谷間が見える。ヤりたい気持ちは上昇する一方だが、どうにも次の展開が見えてこない。あくまで男友だちとしてあしらわれている感じなのだ。
「わー、もう暗くなっちゃったね」
「まだ時間大丈夫でしょ?」
「うーん、明日早いし、そろそろ帰らないと」 
やっぱダメかも。今日はとりあえず顔合わせということにして、仕掛けるのは次回にするか。

旅先からの絵ハガキは女心を掴むらしい|海外からエアメールを送ってナンパ

18_20191004055854de4.jpg19_201910040558552fa.jpg20_20181112144139963_2019100405585742a.jpg21_20181112144140efc_20191004055858f47.jpg22_20181112144142105_20191004055900f96.jpg23_20181112144143a04_20191004055901cf8.jpg24_20181112144145bf7_20191004055903b56.jpg25_20181112144146bf6_20191004055904e00.jpg海外からエアメールを送ってナンパする作戦だ。

旅先からの絵ハガキは、女心をぐいっと掴むらしい。特に遠い異国から届いたエアメールを受け取ると

││そんなに離れてても、私のことを覚えてくれてるんだ││

てなことを女は思い、14才の少女のように胸をキュンキュンさせるのだそうな。
 今回はこれで行く。めぼしい女性の何人かに、海外からエアメールを送ってねんごろになる作戦だ。といっても海外へ出かける予算はない。どうするか?
 日本にいながらでも、まるで海外にいるかのような手紙は書けるが、外国の消印でなければ一発でバレてしまう。さて……。
 やむをえない。家族を使おう。実はオレの妹がニューヨークに住んでいるのだ。
 オレが東京で、ニューヨーク風の絵ハガキに宛先や文面をすべて書いてしまい、そいつをまとめて封筒に入れて妹に郵送し、向こうで切手を貼ってポストに投函してもらえばいいのである。愛するアニキのためならそれぐらいのことはしてくれるだろう。
 住所がわかっていて、かつ肉体関係を持ちたい女性となると、相手は絞られる。
 検討の結果、エアメールを送るターゲットは以下の5人とすることにした。

① サオリ(32才)
 大学時代のサークルの2コ下で、今もたまに仲間との集まりで顔を会わせる。その席で「昔、仙頭さんのこと好きでしたよー」と言われたことあり。(住所 ↓ 大学時代の仲間に聞いて現住所判明)

② しーちゃん(30才)
 昔よく通ってた焼き鳥屋の常連客。互いの自宅が近かったのでかなり頻繁に飲んでいたが、3年前にオレが引っ越して以降はあまり会ってない。
(住所 ↓ 一人暮らしの自宅を知っている)
③ 川村さん(34才)
 大学時代にケンタッキーのバイトで仲が良かった同僚。現在もたまに連絡する程度の関係が続いている。1ヵ月くらい前に久しぶりにメシの誘いメールが来たが、予定が合わず会えてない。(住所 ↓ 実家暮らしの住所を知っている)
④ 優奈(20才)
 今回の企画のためふらっと入った、歌舞伎町のガールズバーの新人さん。
1杯1千円のドリンクを3杯注文してやると、目を輝かせて喜んでいた。
翌日、「昨日はごちそうさまでした。また会いたいです」のメール有り。
(住所 ↓ 店に送る)

⑤ Maki(年齢不詳)
 企画のために入った、新宿の箱ヘル嬢。普段フーゾクではまぐろに徹するオレだが、あえて奉仕に徹してやった。プレイ後、彼女から名刺をもらったとき、「今度、出張
でNYいくんだ」とさりげなく言ってある。
(住所 ↓ 店に送る)
 女の胸をキュンキュンさせるには、単なる旅行報告ではダメだ。ニューヨークに来てまーす、元気ですかーみたいな手紙をもらったところでゴミ箱直行だろう。
 突然ニューヨークから届く手紙で、女が熱くなる内容。たとえばこんなのはどうだろう。
『いま、仕事でニューヨークに来ています。こちらはすっかりクリスマスムードです。
 今日のお昼、セントラルパークのベンチでたたずんでいたら、目の前を仲良さそうな老夫婦が手をつないで通りすぎてゆきました。幸せってこういうものなんだなとぼんやり考えているうちに、ふと君のことを思い出してしまいました。元気でやってますか?
 こちらでもメールは通じるので連絡もらえると嬉しいです』
 いかがだろう。冬景色の描写から一転してさりげなく好意を伝えているあたり、秀逸な内容だと思うのだが。
 すぐさまamazonで購入したセントラルパークの絵葉書の表面にこの文章を記し、さらにオレの名前だけでは誰かわからない④、⑤番の女性にはプリクラも貼っておくことにした。
 かくして完成した絵ハガキを5枚、ニューヨークの妹に郵送したところ、ヤツから国際電話がかかってきた。
「おにーちゃん、ちらっと絵ハガキ読んだけんど、何これ。妹として恥ずかしゅうなってきたでぇ」
 そんなこと言わずに、しっかり投函してくれよ。
 妹から投函完了の連絡を受けた日から一週間が過ぎた。そろそろターゲットの元に届いているはずだが、どうなんだろう。ガールズバーやヘルスは、ちゃんと本人に渡してくれてるんだろうか。
 気を揉んでいると、ようやく一通のメールが来た。ターゲット③番、元バイト同僚の川村さんだ。

●………仙頭  ○………女
○はがき届きましたよー。ありがと〜。仕事でニューヨークってすごいですね。お土産期待しとります笑。

内容はあっさりだけど、喜んでくれてるじゃん。「お土産期待しとります笑」なんて、会いたい口実じゃん。「もう帰って来てますー」と返事するのも味気ないから、まだニューヨークにいる設定にしよう。
●絵ハガキが届いたっぽいね。よかった! こっちはめっちゃ寒いよ。風が痛いくらい!
○風邪ひかないようにー。でもニューヨークに行けるとか羨ましすぎる。どっか観光とかもしたんですか〜?
●自由の女神とエンパイアステイトビルは行ったよ。けど一人なんで、何となく寂しいよね。
○一人なんですか。大変そー。気を付けてくださいませ。
 まあメールはこのへんでいいか。ではそろそろ帰国しよう。
●明日のフライトで帰ります。お土産まかせて!
○おー楽しみにしとります。では気をつけて。
 さらに帰国してからももう一芝居打っておく。
●羽田に帰ってきた! 手荷物ロビーで待機中。日本の空気はやっぱり落ち着くね。
○おつかれさまでしたー。今日はゆっくり休んでくださいー。
●今、羽田から電車で帰りです。まあ疲れたけど、一つ仕事をこなしていい気分だね。ねえねえ飲みに行かん? 久しぶりに川村さんと語りたくなっちゃって。金曜の夜とかどうよ? おごるし。
○え、ごちそうになっていいんですかー。ありがたや。金曜なら大丈夫ですよ。土曜は予定があるんで、あんま遅くはなれないけど。
 金曜日の夜7時。待ち合わせの新宿アルタ前に、川村さんの姿が見えた。
 会うのは1年ぶりくらいか。ズボンを履いてるイメージが強い彼女だが、今日は赤いスカートを履いている。おしゃれしてきてくれたのかな。
「久しぶり」
「ははっ。仙頭さん、何で坊主なんですか?」
「これは気分転換で」
「そうなんですかー。で、ニューヨークは何しに行って来たんですか?」
 おっと、いきなり聞いてきたか。
「…いやー、ニューヨークの面白スポットみたいなのに行っていろいろやってくるみたいな感じで」
「へえ、面白そう」
 居酒屋へ入ってカウンター席に並んで座る。彼女がメニューを広げた。
「ニューヨークではどんなものを食べてたんですか? やっぱジャンクって感じするんですけど」
「…そうそう、マックばっか食ってたよ」
「じゃあ、日本的なモノ食べたいでしょ?」
 確かにそれが自然かもな。とりあえず刺身でも頼んで、ウーロンハイで乾杯!
「向こうには何日くらいいたんですか?」
「10日くらいかな」
「けっこう長いですね?」

「そうなんだよ疲れたよ」
「でも、そんな疲た感じれしませんよ」
「川村さんに会えたんで元気になったのかも」
「ほんとですか?」
 おもむろにカバンから包み紙を取り出して手渡す。
「お土産買ってきたよ」
「ほんとに買ってきてくれたんですか! ありがとうございます」
 ネットで買ったチョコだとも知らずに、川村さんは大喜びで食べ始めた。
 話題はいったんニューヨーク話から離れ、川村さんの恋バナに移った。
三十路の独身女。いろいろ考えることは多いようだ。

「カレシはいるの?」
「カレシって人はいないけど、たまに飲みに誘ってくる男の子はいますよー」
 ここ数年、彼女からは同じ答えばかり聞いてる。恋愛ベタなのかもなぁ。
「その男たちとセックスはするの?」
「しませんよー。ていうか私、向こうからガガッて来られると引いちゃうんで」
 たしかに、川村さんはヤラせそうにない気はする。そもそもヤレそうな雰囲気を出してるコなら真っ先にオレがやっている。飲みの勢いだけでヤレるような子ではないだろう。でも、今回はニューヨークから絵ハガキを送ってるんだから脈ありだと思うけど…。
 恋バナが一段落したところで切り出された。
「ねえねえ。あのハガキの、私のこと思い出したとかっていうやつ、あれ何なんですかぁ?」
 核心をついた質問だ。この返答は大事だぞ。
「向こうで人恋しかったのもあるんだけど、川村さんのことが気になっちゃってさ」
「えー、たぶんホームシックになってんだろうなあぁって思いましたよ。日本に戻ってきたら落ち着いたでしょ?」
「いや、ぜんぜん。だからこうやって会っていろいろ喋りたかったんだもん」
 彼女はニヤニヤ笑っている。どうだろう、これが正解だよな。
 3時間ほど飲んで店を出た。かなり飲ませたおかげで、川村さんはすごい上機嫌だ。もうここは一気に攻めるしかない。
 エレベータの中で、手をぎゅっと握ってみる。
「えっ…」
 そのまま抱きつく。
「えっ、えっ、仙頭さん…」
 彼女の体から力が抜けた。そのままキスして舌を入れると、彼女のほうもからませてくる。もらった!
 エレベータが一階に到着するや、彼女の手を引いて歩き出した。もうこの後の流れはわかってるはずだ。
「ねえ、もうちょっと一緒にいようよ」

「もう帰るよ」
 こういう場合でも、女ってのはダダをこねてみせる生き物だってことは十二分に知っている。強引にラブホ方面へと歩みを進める。
冷静にさせないよう、恋愛トークをかましながら。
「あのさ、バイトのころは気づいてなかったんだけどね」
「うん………」
「ずっと最近までも気づかなかったんだけど、ニューヨークでやっとわかったっていうか」
「………」
「あの街が人を素直にさせるっていうか」
「どうしたんですか?」
「おれ、セントラルパークで自分の本当の気持ちに気づいたのかもしれないわ。川村さんのこと好きだって」こんな見事な決め台詞が口から出たそのとき、目の前にラブホが。今思い出しても、まるで吸い寄せられるようだったとしか言えないほどの自然さで、2人はホテルのトビラをくぐっていた。

ゲストハウスには素人の外人娘との出会いがいっぱい・ナンパで外国人のお姉ちゃんをゲット

1_202001081651379c2.jpg0055_20181029162206d6a_20190929154931a9a.jpg0056_20181029162207507_20190929154933b86.jpg0057_20181029162209432_20190929154934a38.jpg0058_20181029162210269_20190929154936da8.jpg0059_20181029162212904_20190929154937aa4.jpg

【概略・全文は上記記事をお読みください】

みなさんは、シロートの外人娘とセックスをしたことがおありか。
オレはノーだ。かねがね、一度は金髪や赤毛の娘とハメハメしてみたいと思ってるのだがいったい、どこで引っかければいいんだ?海外旅行は大がかり過ぎるし、語学教室に通う金もない。なら外人パブは?いやいやライバル過多のナンバ場で、流暢に英語がしゃべれないのは致命的だろう。
ねーちゃんと簡単にお近づきになれるのはゲストハウスでは?この施設、シャワーやトイレ、ベットルームなどを、客同士がシエアするという宿泊スタイルで、物価の高い日本にやって来た外人観光客がわんさかいるという(もちろん、日本人も宿泊可)。
気分は解放的、見知らぬ土地に興奮し、浮わついてもいるだろう。さすれば、お股のガードも甘目に設定されているのが世の道理。これ以上の《狩り場》がどこにあろうか。
オレは東京生活8年選手だ。
『ご飯食べにいこうよ旨遊びに行こうよ旨案内するから』
でキッカケは十分。酒でも飲ませれば、コロっといくんじゃないのか、おい。狙いはすでに付けている。東京・浅草のゲストハウス『K』。宿に問い合わせたところ、連日ほぼ満室続きで、宿泊客に占める外人率は8割強ときた。オナゴもちゃんといるらしい。
ヘイ、ガール、アバンチュールしようじゃねえか。地下鉄浅草駅から地上に出たのは午後6時過ぎ。隅田川を左手に1分ほど歩くと「K」の看板が見えてきた。外人ネーチャンのウケを狙ってか、入口にはフリチン狸の置物がある。

オレのチンコも見てもらいたいのぉ。さーて、どんなオナゴがいるかな?1人もいなかった。リビングで談笑する7人は、ナンバ客を笑うかのように、みな野郎である。拍子抜けして立ちつくすも、事態はさらに悪化する。チェックインを済ました後、店主から、「今日は3階の個室ですから」「えっ、大部屋じゃなくて?」「いっぱいなんですよ…」
男女のミックス部屋で、ねーちゃんたちのナマ着替えや、夜のお誘い、予想外のハプニ
ング。期待に股間を膨らましていたのに、この仕打ちはあんまりだよ〜。
「個室ですから、ゆっくり休めますよ」
オレの消沈など知る由もない店主を残し部屋に上がり一服。テンションを上げねばと、持ち込んだビールを煽っていたところ、何やら廊下から英語が聞こえてきた。明らかに女の声。待ってました。廊下にブロンズのネーチャンが一人立っていた。いつか米ドラで見た覚えのあるような、お目めクリクリのベッピンさんだ。ハーイ。どこから来たのぉ?「フロムカナダ。アナタは?」
ガチャリ.鼻の下を伸ばしていたオレの背後で、突如ドアが開いた。強面の外人が不審そうな目をくれている。彼女に『ワッッ、ハツプン』なんて声をかけているってことは、やっぱそうなの「イエス。マイ彼氏」こりや失礼。逃げるように階段を降りると、リビングのメンツが半分チェンジしていた。

日本人女が白人男と歓談中である。目当てのブロンズはいない。ソファに腰を降ろし、ビールをちびちび。いくら共用スタイルの宿と言っても、自分以外の部屋に踏み込むのは、さすがに気が引ける。ここで獲物が現れるのを待つしかないか。

張り込むこと2時間。缶ビールを5本飲んだところで忍耐は切れた。誰も来ねーじゃんよ。いや、正確には完全にデキ上がっていた。あ、誰かとしゃべりて。

「ねえ、どっから来たの」
先ほどまで白人とくっちゃくっていた女に、おもむろに声をかけた。夕ーゲットとは程遠い、純日本人顔。エラの張ったダンゴっ鼻も、酔っぱらいにはカワイイんですよ、これが。

「岐阜だけど」さっき外人と話していた卜ーンより1オクターブ低い。ナニ、差を付けんてんだよ「名前は?」「ミユキです」1週間前から滞在しているらしい。
おっ、リビングにクールガイが入ってきたけど、さてどうだ?予感的中。彼女、声をかけました。そーかい、そーかい。まあ、同じ穴のムジナやし、気張ってやりやあ。リビングで飲み始めて3時間。どこぞで飯でも食っていたのだろう、ちらほらとカワイ子ちゃんが顔を見せ始めたのだ。

さて、ここからが本番だ。改めて気合いを入れたオレが、再び肩を落とすまでに時間はかからなかった。大半の娘が彼氏付きなのである。もちろん、中には女同士のネーチャンもいたが、5分もせずにリビングを後にしていく者ばかりだ。アクションのかけようがないじゃんよ。

結局、横でヒマそうにしていたアラブ人と、深夜0時の解放時間終了まで男酒するオレであった。2日目。キャンセル待ちを頼んでいたおかげで、大部屋が確保できた。とはいえ、ルームメイトは男ばかり。むさ苦しさ、鬼のごとしだ。さて、今日は何とか成果を出さねばならん。

リビングルーム待機作戦はボロボロだったし、ならば、本日は玄関先で声をかける作戦でいくか。出かける者。オモテから帰って来る者。玄関を通らずして『K』に出入りはできない。

リビングで待つより、可能性は高そうだ。待ち伏せを始めたのは、夕方6時。セックス目的のナンバであるため、昼間は骨折り損だろうと、この時間からのスタートだ。玄関というより、ほんとど路上で、オレはタバコを吸いながら獲物を待った、さあ早く現れやがれ。
予想どおり、オナゴの出現率は高かった。しかし、やはりというべきだろう。夕ーゲットのカワイ子ちゃんは、みな男連れである。こりや、女選択してる場合じゃねえのかなあ。

1時間待って、そろそろ寒さが身に堪えだしたころ、Kの中から女の英語が間こえてきた。さあ、早くお顔を見せておくれ。あっちゃ。黒人と日本人の女2人組じゃん。いいよもう。行っちゃうもんね!
「どっから来た人?」「ニューヨーク」黒人の方はジーダ。日本人かと思った女は中国人で、マンハッタンの中華街在住らしい。名はウイーナだ。

「ご飯食べに行くなら、一緒に行きたいんだけど?」「いいよ」初アクション。「何食べたいの?」
「安いやつ。日本料理」「オッケー、じゃあ行こうぜ」仲見世通り周辺の商店街をブラつくこと5分。適当な店が見つからず、結局、場末のうどん屋に2人を連れ込んだ。オレとウィーナは、寿司うどんセット、ジーダが海鮮井を注文。メシを食いながら、オレは考えた。

さて、この後どうするべ。彼女らに付き合うか?新たな獲物を探しに出るか?こうして打ち解けてくると、もう少し話したい気もしてくるし、路上待機に戻るのは正直キッイ。何より、先ほどからオレの眼前で揺れ動くジーダのふくよかな胸が気になってしょうがない。

目的は、シロウト外人娘とのセックス。彼女らも、その部類に間違いない。どうするよ、おい。答を導いてくれたのはウィーナだった。
「パーティーない?R&Bとか、ヒップホップ」女からのお誘い、もう断るわけにはいかんでしょう。よっしゃ、コイッらでキメてやる。新宿交番横に位置する、クラ『X』に入った。1千円2ドリンク。

彼女たちの懐具合を考えての店選びだ。ズンドコ、ズンドコ、ズンドコ。ヘイ、チエケ、チェケ、チエケラ。週末とあって、客が多い。ダボダボ服の少年、ポスト・ビヨンセと言った感じの少女。

それに混じって、黒人の姿もチラホラ見うけられる。案の定、ブラザーを見つけたジーダは、すぐに彼らと仲良くなった。間き取れないスピードで、何やら踊ったりしゃべったりしている。ジーダに気付かれないようオレはウィーナに声をかけた。
「後で、宿に戻ったら階段に出てきてよ。プレゼントしたくて。1人分しかないから」
少し困った顔をした後…ほっ、彼女うなずいてくれた。むろん用意はない。たまたま浮かんだ呼び出しの理由が、プレゼントだっただけだ。

恥ずかしいセリフとは思ったけれど、必死なんだからしょうがないよ。にしても遅い、10分ほど前から階段に座りこんでいるのに、彼女は一向にやって来ない。もしかして嫌われたか?いやいや、あり得ないだろ。好き嫌いのはっきりしてるニューヨーカーのこと。気乗りりしないなら断るハズだ。

あれ、もしや、英語が通じてなかったのか?んでもって、もう寝てしまったのか?だったら今日のオレはゼッタイに引かれぞ。恐る恐る、彼女のいるミックス部屋の扉を開いた。中はまっ暗。手が汗ばむ。鼓動が速まる。1番手前の2段ベットの下段に彼女はいた。ジーダは上で寝ている。
「ウィーナ」
「:」
「ウィーナ」
「オーマイ、ガー」
めつちやビビってんぞ。そりゃそーか。一歩間違えりや、犯罪者だもんな。まーまー、ちょっと話聞いてよ。プレゼントの件は、やはり通じていなかったようで、オレは正直に、もう少し一緒にいたかったことを伝えた。優しく笑い、自然な流れでキス。そのまま、胸に手を伸ばし…たところで強く拒絶された。彼女が無言で上を指差している。ここら辺が引き際だろう。グッナイ。

ゲストハウスは、かなり使えると言えなくもない。しかし1ケースだけでは、まだまだ判断しづらいところもある。実際には、ヤレていないワケだし、特別だったってことも考えられる。もう少し、検証の必要ありだ。いや、はっきり言って、この検証などはどうでもよい。金髪や赤毛のカワイ子ちゃんと、セックスできてないってことの方が、オレにとっては重大な問題なのだ。このまま帰るワケにはいかんぞ。夕方7時過ぎに『K』に到着してぶったまげた。金髪に赤毛、青い瞳の少女たちが4人、玄関前で談笑している。マジかよ〜!
「どこからきたの?」「ノルウェーです」「大学生?」「そうです。」
何でも、建築を先行している大学生の集団で、教師4人と生徒で、日本建築を見に来ているらしい。
こんな娘達が他にも、うじゃうじゃとねえ。もう何でもわかんないことあったら言って。
「テレホンカード、どこで売ってますか?」はいはい、手取り足取り、教えてあげるよ〜。
4人の北欧娘を連れて近所のコンビニに入ると、客や店員の注意が一斉に集まった。みなさ〜ん、彼女らの引率者はボクですよ。国際テレホンカードを購入し、親切に電話のかけ方を教えてあげた。そこに、1人の女の子が
「ご飯、いっしょに食べませんか?」赤毛のべリンダ。マジ?オレを誘ってんの?行く、行きますよ〜で、何食べたい?「寿司。安いの」「じゃ、回転寿司だね」少し日本語をしゃべれるため、自然、会話が弾む。この子とヤリたいのぉ。回転寿司を出て、仲見世通りをKに戻る道すがら、前方に3人の女の子たちを見ながら、オレとベリンダは並んで歩いた。友達で昨日は失敗しているし、同じ過ちは繰り返したくない。
「浅草寺見ていかない?ライトアップされてされてきれいだよ」「いいけど…」
「友達は置いとこうよ。2人で行きたいし」「うん」いとも簡単に彼女がついてきた理由は、何だったんだろう。やはり、見知らぬ地で浮ついていたためなのか?はたまた彼女が特別で、日本人の男に興味があったのか?出会って2時間。浅草寺の境内で、彼女はオレとキスをかわし、その夜、オレの個室で白く透き通るよう身体をさらした。

外人系出会いサイトで日本人女性を狙う・外国人向けサイトが意外なナンパスポットだ

0028_20181105014910ddc_20191001180815820_202001202225130de.jpg0029_20181105014911906_2019100118081642d_202001202225149e4.jpg0030_20181105014913f7b_201910011808188cb_202001202225165f1.jpg0031_20181105014914313_201910011808197e6_202001202225179d6.jpg0032_20181105014916f6c_20191001180820bda_202001202225193fb.jpg0033_20181105014917dab_201910011808221f3.jpg

【概略・全文は上記記事をお読みください】

外国人の女、とりわけパッキン姉ちゃんに特別な思いを寄せる男性は意外に多いと思うが、ある意味排他的とも言える島国日本に住むかぎり、外人女と知り合えるきっかけは少ない。英語が話せなければ友達になるのも難しいだろう。

ところが近頃、ネット上に複数存在する出会い系サイトのなかに、外国人出会い系なるジャンルが新たな磯り上がりを見せているという。

日本人女性が外人男性に、日本人の男性が外人ネーチャンに、むろん外人同士の出会いの場としても機能してるようだ。メールナンパは、正直、手間かかりそうだが、逆に成功率が高いという見方もある。

素人のパッキンね-ちゃんと出会えるなら言うことなし。いつちよ試してみるか。数ある外人出会い系から選んだのは「S」なるサイト。他と比べ、登録者数が多そうな印象だ。
まずはプロフィールの作成から参ろう。年齢、職業、学歴、既婚・未婚、自分の性格、外見の細かい説明。他にも、人種や使用言語の書き込みがあるあたり、さすがは外国人専用である。
《こちらが求める相手のタイプ》
の欄には「ペンパル」「気軽なデート相手」「英会話の練習相手」「真剣にお付き合いする相手」「結婚相手」などの選択肢が並んでいた。相手がどんな男女の関係を望んでいるか、ここを見れば一発でわかる仕組みだ。

とりあえず「結婚相手」を除く全ての柵にチェックを入れた。自己紹介の欄には、「楽観的で音楽を愛する日本人です」、求めるタイプの女性の欄には「音楽が好きでかわいい人」とそれぞれ短い英文を残した。

仕上げに携帯の写メールで何度も撮りなおした詐欺同然の自画写真を添付。クレジットカードで登録料(メールをやり取りする権利。月に3千500円)を払い準備完了である。

登録した目的は『外国語を学ぶために国際交流を求める誠実な日本男児』ぐらいが無難か。つたない英文で、男女の関係を望んでいそうな女性を選びメールを送った。
『あなたのプロフィールを見て興味を持ちました。私の仕事はフリージャーナリスト(大ウソ)です。英語と○○語(相手女性の母国語)を習いたいので友達になって欲しいです。英語は下手だけど、よろしくお願いします』
選んだポイントは、相手が求める人種の柵が「日本人」になっており、年齢も相手の好みに合っているかどうか。

あとは本人の趣味噌好と写真の印象。果たして、返事はくるか?妬通のメールを送った翌日、2通の返信が届いた。1人はすでに日本を離れ、イタリアに帰国してしまったサンドラちゃん(数少ないキンパッ)で、ローマ字で奇妙な日本語の返信が届いていた。つい1ヵ月前まで、横浜の大学に留学していたらしく、アニメやJポップ、ファッションなど日本の文化が大好きらしい。

もう1通は、東京在住の中国人のユァン。彼女は自分の個人フリーアドレスを記していた。「こっちに送って
くれたらうれしい。すぐにあなたに会えることを楽しみにしている」やけに積極的で
ある。普通の出会い系なら、間違いなくサクラだが、いったいどういう女性なんだ。
早速、こちらのフリーアドレスも記入し、簡単な挨拶と質問を書いて送信すると、その日のうちに返信が届いた。

何でも彼女、都内の外資系資産運用会社のグループ秘書をしており、毎朝、出勤前に日本語学校に通っているらしい。が、職場では英語しか使っておらず、日本語も勉強を始めてまだ2ヶ月程度で、まったく話せないのだとか。2,3回のメールをやり取りした後、チャットのお誘いをいただいた。

生まれて初めての英文チャット。うまくいくだろうか。軽く挨拶を交わし、すかさず夕食に誘ってみた。適当な話題で盛り上がればいいのだろうが、あいにくそこまでの英語力はない。臆せず直球勝負だ。

最初のメールのとおり、ユアンはあっさり乗ってきた。寿司と刺身が好きらしい。とんとん拍子で3日後の寿司デートが決定した。が、コトはさほどに簡単ではない。

当日、渋谷駅の改札前で対面した瞬間、顔とスカートから覗く生足が予想以上にキレイだったためにテンションは上がったものの、こちらの英会話能力が未熟なこともあり、どうしても気まずい沈黙が随所に流れてしまうのだ。それでも何とか会話を続けて
くいち、彼女がポッリとこんなセリフを吐いた。
「叔母さんに聞いたんだけど、日本の男は危険だから気をつけなさいと言われました」
思いきり釘を刺されてしまった。笑ってごまかしたものの、かなり怪しんでいる。案の定、その後はまったくもってロマンチックな展開にはならず、終電間際にきっちりと帰られてしまった。

実は、ユアンとはその後も2度のチャットを経て、再び居酒屋デートに持ち込んだ。今度こそはの思いである。で、帰り際、俺は言ったのだ。
「部屋に行きたい」
「まだ無理」
会話の端々から察するに、彼女、男性経験がかなり少ないようだが、2回目のデートで部屋に入れて欲しいと頼むのがおかしいとは思えない。シオンと名乗る韓国籍女性から返信がきたのは、サイトを始めてから1週間後のことだった。

自己紹介の欄に流暢な日本語を書いていた女性で、それに合わせて俺も日本語でメールを送っていた。
「シオンさん、初めまして。日本語で書いても大丈夫ですか?最近ようやく韓国語のテキストを購入してハングル文字から勉強を始めることにしました。シオンさんとお話をしてみたいです。韓国語も教えてもらえたらうれしいです。よかったらメールください。よろしく」

対する彼女の返信がこちら。
『メールありがとうございます(言)実は私は韓国人ですが、生まれたのは日本で日本語しか話せません。韓国語はやっと最近文字が読めるようになり、今は単語を必死に勉強してます。発音は親ゆずりで良いと思いますのでお教えできるかもです,これからよろしくです!』
出だしからいい雰囲気なのである。自然、期待は高まるのである。例によってフリーメールのアドレスを交換し、数回のやり取りを経たのち、新宿で食事をすることとなった。

実際の本人は幾分写真よりふっくらしていたが、十分カワイイ女性だった。彼女は俺のことをどう思ってるのか。

居酒屋に入り、互いの仕事や趣味、過去の恋愛などの話で盛り上がり退店。明日も朝の6時起床だと言っていたわりには、帰りたくない雰囲気が言葉の端々から伝わってくる。時計の針は20時を回ったばかり。十分ホテルにしけ込めるタイミングだ。

「少し酔ったかな。軽く休んでく?」
あまりにべタな誘い。断られたらそれまでだ。覚悟した俺に、果たして、彼女はすんなり首を縦に振った。ホテルに入ると、シャワーを浴びることもなく、互いの体を貧りあった。中身も外見も、まったくの日本人。

とりあえず国籍だけが外国というだけの女性だ。その後も数十通のメールを送ったが、せいぜい返信がある程度で、逢うまでに至らなかった。やはり、日本語がわかる女性じゃないと、コミュニケートが難しいのだ。

で日本人女性を狙う作戦に切り替える。某大手電話会社社員のマユミ、キャバクラ大学生の春香、スープ屋でバイトしながら作品を作るイラストレーターのミキ。3人の女性とメールをやり取りしあと一歩で会えるというころ、クミコという日本人女性から受信箱にメールが送られてきた。初めての逆ナンメールである。
「こんにちわ。突然のメールなんですが、メディア・ジャーナリズムってどんな仕事なんですか?もしよければ返事ください」

こちらの職業欄を見て、勝手に食らいついてくれたらしい。プロフィールには、映画監督ラリークラークの大ファンとある。サブカル好きか。職業は看護師とあった。

とりあえず過去の入院体験を元に、看護師という職種自体を褒めまくり、映画と音楽の話を中心にメールを交換。3日後にチャットの機会を持った。3時間半にもわたる会話でわかったことは、彼氏がいなくてとても寂しいということだった。勤め先が婦人科なので、患者からちょっかいを出されることもなく、セックスもかなりご無沙汰らしい。こりや話が早そうだ。

その日のうちに会う約束を取り付け、翌週、品川駅で対面した。写真より少しふっくらした色白ギャル。派手なベルトの腰履きジーンズにデザインTシャツ。体系は少しもつさりしているが、ルックスは悪くない。

お互い照れながら、挨拶を交わして水族館へ・翌日が早番出勤だというのでその日はすんなり解散したものの、向こうから興味を持ってくれたぶん、その後の展開は早かった。3日後、俺は彼女が住む看護婦寮に招かれ、しっかり若い肉体をいただいた。本当にエッチはご無沙汰だったらしく、かなり痛がってはいたが、一度体の関係を持ってからは、現在でも恋人同士のような関係を保っている。

感覚的な話になってしまうが、この外国人出会い系サイトには、いわゆるガイジン好きバカ女系と、男慣れしてない非フェロモン系の2種類が混在し、圧倒的に後者が多いようだ。が、逆を言えば、男好きするタイプじゃない女性こそ、倍率が低く落としやすいとも言える。キンパツ姉ちゃんと一発という夢は、傍くも幻に終わってしまったが、約2ヶ月にわたりこのサイトを利用して、知り合った女性の数は6人、うち2人とは体の関係までに至った。この先もう少し粘れば増える気もする。出会い系シールとしては外人サイト、かなり使えそうだ。

ひとりカラオケの若い娘ナンパは成功率が高いか検証|突撃ルポ

0228_20180703182332850_20190818103109c03.jpg0229_20180703182333c5a_201908181031104e6.jpg0230_20180703182334430_201908181031121e1.jpg0231_20180703182336cce_20190818103113394_202001051111428bc.jpg0232_2018070318233815a_20190818103115029_20200105111143942.jpg0233_201807031823395ce_20190818103117c72_202001051111410fc.jpg0234_201807031823403e1_20190818103118804_2020010511114533f.jpg

ヒトカラが大流行らしい。揚げ物じゃない。「ひとりカラオケ」のことである。平日の昼間や会社帰りにふらっとカラオケ店に入り、1人熱唱する連中が激増中なのだ。全国的な規模で。 

むろん、そんなネクラなムーブメントを裏モノが取り上げるからには相応の理由がある。そう、実はヒトカラ人口の多くが若い娘さんたちで占められているのだ。これ、考えてみればすごい状況といえないか。

女がたった1人で、あらかじめ個室に待機し、ヒマを潰している。

路上ナンパでいえば、いきなり5段階中の3あたりからスタートできるも同然の状態だ。いいのか?
こんなけしからん現象がブームになって。遠慮なく、突入しちゃいますよ!夕方。新宿の「カラオケ館(カラカン)」へ足を運んだ。 まずは様子見と、店の入口から少し離れたところで客の出入りを観察。すると、3分と経たずに1人のギャルっぽい女が何食わぬ顔で入店していく。
しばらくして、今度はギターケースを背負った20代前半の女が、さらにその直後にラフな出で立ちの金髪ネーチャンが、吸い込まれるようにカラオケ店へ。スゴイ、たった10分ほどで、ヒトカラ女が3人も。ウワサ以上の流行ぶりではないか(ちなみに男のヒトカラも数名いた)。よし、彼女らの部屋へ乱入してやる!
フロントで地下の部屋を割り振られたオレは館内の巡回を始めた。一室ずつドアの窓から中を覗き、1人で歌ってる女を見つけたら片っ端から突入しようとの腹だ。が、地下フロアには、カップル2組、グループ1組、ヒトカラ男が2人いただけで単独女はゼロ。ならば、お次は1階だ。よっこらせと階段を上って、まずは端っこの部屋から…。「お客様、どちらへ?」背後から声がかかった。男性スタッフがジッとこちらを見ている。「あ、ちょっとトイレに」
「申し訳ございませんが、このフロアには女性おひとりのお客様もおりますので、ちょっと…」
どうやらこのカラカン、女性のヒトカラ客はフロントのある1階に振り分けて、ナンパを防いでいるらしい。 受付票に「男空白/女1」の記入があれば
5分ほど外を歩き、1階がフロントだけのカラカンを発見した。ここなら店員の目を気にせず動き回れる。よしよし。いま現在ヒトカラ娘がいるかどうかわからんが、とりあえずフロントへ。
「いらっしゃいませ。何名様でしょうか?」「1人です」「では、こちらをお書きになってください」
毎度毎度のめんどくさい受け付け手続きだ。はい、男1、年齢は33と。バリバリと閃光が走った。これだ。ここに「男空白/女1」の記入があれば、そいつはヒトカラ女じゃないか。しかもちゃんと店員の手で部屋番号も書いてあるし。女のひとり客は……いたいたいました!
サワダさん24才、部屋番号は「711」。あともう一人はオカダさん20才、部屋番号は「512」。ごっつぁんです!
まずは7階のサワダさんの部屋へ。ドア付近までやってくると、室内から女性の甲高い声が漏れ聞こえた。AKBのヘビーローテーションか。ガラス越しに覗いた先には、フリフリの洋服を着た女が、振りつけ付きで熱唱している。一人っきりで何が楽しいんじゃろか。ふうっと深呼吸をしてドアの前に立つ。さあ開けるぞ、開けるぞ。直後、ガラスの向こうの彼女がおれに気づき、口をパクパクさせた。何を言ってるのかわからないが、眉間に思いっきりシワを寄せているあたり、歓迎してくれているわけではなさそうだ。ちょっと手でも振ってみるか。 ハロー。彼女がつかつかとドアの方へ歩み寄ってきた。お、中に入れてくれんのか?30センチほど開いたドアのすき間からぬっと顔が出てきた。「ちょっと、何?何の用?」トゲありまくりな声を聞いた瞬間、ナイな、と確信した。
「いやー、歌があんまり上手だから聞き惚れてしまって」「はあ?」「あの、よければじっくり聴かせてもらえませんか?中に入ってもいいですか」「ふざけんなっての! あっち行ってよ、ジャマジャマ!」続いて5階へ。先ほど同様、おもむろにドアの前に立ってみたところ、ソファの背もたれの上に座っていた女とバッチリ目が合った。思わずお辞儀するおれに釣られたように彼女が微笑む。オカダさん、脈アリ?ゆっくりとドアを開けた。
「すいませーん、あのお願いがあるんですけど。一緒にカラオケしてもらえませんか?」「デュエットってことですか?」
え、デュエット?そう来ます?はい、それでもいいです。
「はい、デュエットしましょう。入っていい?」「いや、それはちょっと」「え、なんで?」「知らない人なんで」
期待したのに。三年目の浮気、歌うつもりになってたのに。 どうせならカラカン以外のチェーン店も探索してみようと、「ビッグエコー」と「カラオケの鉄人」に足を運んだ。 しかし結論からいうと、この両店、ヒトカラ女の漁場には向かないようだ。まずビッグエコーは、カラカンと異なり、客がそれぞれ受付票を書いて店に提出する形式をとっており、これではヒトカラ女の有無がわからない。カラオケの鉄人はカラカンと同じ形式の受付票だったが、文字があまりにも細かくて見づらいのが難点だ。というわけで本日3店目のカラカンへ。受付票を確認してみると、3人のヒトカラ女がいた。そそくさと1人目の部屋に急行する。ん?真っ暗で人の気配がないぞ。部屋番号まちがった?
おもむろにドアを開くと、ソファの上で女のコが横になっていた。爆睡中らしい。なんて不用心な。
「あのう、お休みのところすいませーん」彼女はむくりと身体を起こした。「何してるんですか?」
「え、疲れたからちょっと寝てたんですけど。てか誰?」「通りすがりの者です。一緒にカラオケしませんか?」彼女はちょっと考える仕草をしてから口を開いた。
「疲れてるんで、ひとりにしといてください」「カバンとか盗られちゃうから危ないよ。おれ一緒にいたげる」「あ、結構です」「遠慮しないでよ」「結構です」
押せばなんとかなると粘ったが、彼女は「結構です」の一点張り。通りかかった男性店員に不審な目を向けられたところですごすご退却した。気を取り直して、次のターゲットへ。ドアの外から室内を覗くと、今日見たなかで一番の美人さんがマイクを握りしめ、嵐の曲をシャウトしていた。目があったのでひらひらと手を振ってみる。彼女は不思議そうにこちらを見つめたまま、軽く会釈した。では参ろう。

「歌、お上手ですね」
「え?ありがとうございます」
「よければ部屋の中で聴かせてもらえませんか?おれ、嵐スキなんですよ」
ぷっと彼女が吹き出した。
「関ジャニの曲ですよこれ」
わっ、カッコ悪。けど、このムードは悪くない。再プッシュだ。
「一緒に歌ってもいい?おれも1人で歌ってたんだけど、つまんなくって」「え、でも…」
悩むか。そりゃ悩むわな。見ず知らずの男だもんな。個室だもんな。
「この部屋の精算はどうなるんですか?」
そんなこと心配してたのかよ!おれがおごるに決まってんじゃないの。「え、いいんですか?じゃあ、どうぞどうぞ」
あっさり部屋に招かれてしまった。自分で頼んでおいて言うのも何だが、あなた、そんなガードゆるゆるでいいのか。
おれは彼女から1メートルほど離れてソファに腰かけた。ピタリと横付けしなかったのは、遠慮したというより気が引けたからだ。ナンパが目的なのに。
「今までカラオケ中に知らない人が入ってきたことある?」
「初めてですよ。でも、私もちょっと飽きてきてたんで、ま、いいかなって」
うんうん、やっぱ1人でカラオケなんてつまんないよねぇ。あ、おれ菅原と言います」「えっと、サトコです」
彼女、受付票には25才と書いていたが、気恥ずかしそうに肩をすくめる姿はもう少し幼くみえる。
「今日は仕事休み?普段は何してるの?」「ふつーの事務職です。今日は買い物したあとでふらっとカラオケに寄って。ヒマだったから」
「1人でよく来るの?」「月に数回程度かな。あ、どうぞ歌ってください」
このフレンドリーさはどういうことだろう。いきなり乱入してきた男を怪しむことなく、フツーにしゃべってるし。また個室に向かうことの難易度は0だ。
「歌わないんですか?」
気をつかってるのかサトコちゃんは何度もおれにマイクを勧めてくる。カラオケなどむしろ止めて、おしゃべりで距離を詰めたいのに。が、
「一緒に歌おう」を口実に乱入した以上、避けては通れない。しかたなく井上陽水の『なぜか上海』を選曲し、途中、ちらっと見ると、彼女は食い入るようにモニターを眺めていた。こんなマイナーな曲、多分知らないだろうに。
「いい曲〜。しかも上手い」「ありがとう。サトコちゃんも唄ってよ」「うん」
今度はこっちが盛り上げないとな。楽しそうに歌う彼女に、おれは大声ではやしたてた。「いいよいいよ〜。最高〜」
「ははは、何か恥ずかしい」そんな感じで双方3曲ずつ歌ったところで、ふいにサトコちゃんが口を開いた。「そろそろ退室時間だけど」
「この後予定ないなら外でメシでもどう?」
「だったら飲みに行きません? 私、レモンサワー飲みたい」

こんなステキな展開があっていいのだろうか。彼女自ら飲みに誘ってくれるとは。このままふわ〜っとした流れでホテルまで行けるんじゃね?近くの居酒屋で、しばし互いのプライベートな話題に耳を傾けつつ、おれはちょこちょこモーションをかけた。
「思い切って声をかけてよかったよ。でなかったら、こんなカワイイ子と酒なんて飲めなかったし」
「またまた〜。でも道で声かけられてたら普通にムシしてたかも」
そうなのだ。あの状況は、話しかければ強制的に会話が成立してしまうという利点もあるのだ。
「サトコちゃん、モテるでしょ」
「2年ほど彼氏いないんですよ」
「そうなの?立候補しちゃおっかな」
「ははは」
軽く流されてしまったが、おれもいきなりホームランを期待するほどバカではない。とりあえずここは酔わすことに専念し、あとでもう一度カラオケに誘うつもりだ。個室で出会った二人なのだから、また個室に向かうことの難易度は0だ。そこでチューのひとつでも決められればマンコは目前である。ところが、すっかり酔ったのを見計らって居酒屋を出たとたん、彼女は言うのである。「もう帰らなきゃ」「え、うそ?」
翌朝までに、仕事の書類を作成しなきゃならないのだとかなんとか、とにかく申し訳なさそうだ。
「今度、いつ会えるかな?」「週末なら大丈夫だよ」
そのことばを信じ、当日も、翌日も、その翌日もメールしてみたが返事はまだ来ていない。やはり、鉄は熱いうちにうっておかんとダメなようです。
おれが甲斐性無しなばっかりにしょーもない結果に終わってしまったが、ヒトカラ女狙いは悪くない作戦のはずだ。店員に注意されぬよう、健闘していただきたい。

人妻を奴隷女に調教して手持ちのセフレを交換もするナンパ師のほれさせノウハウ|エッチ体験談

1_20200102155640a44.jpg2_20200102155642eee.jpg3_2020010215564314d.jpg4_202001021556454b6.jpg5_20200102155646fed.jpg6_20200102155648164.jpg7_20200102155649af2.jpg8_202001021556519c0.jpg
テレビCMなどでお馴染みの携帯ゲームサイト『GREE』がアツイとはよく聞く話である。ナンパにはうってつけであると。しかし、現実には高い壁がある。超のつくイケメンや、ネットナンパ師ならいざしらず、一般のオトコではなかなかオンナが引っかからないのだ。そんな中、歌員一的な確率でオンナを喰っている男3人組がいるという。ここ1年の獲物は3人合わせて100人オーバーというから驚きだ。
編集部に情報をくれたのは、メンバーの1人だというゲンゴロウ氏なる人物だった
「3人それぞれ捕まえた女を共有して、遊びの道具にしてるんですわ。自分たちは冗談半分、グリー三銃士って呼でるんですがね」
グリー三銃士。カッコイイーでもマヌケーそんなセンス大好きです。ワシらは身の程を知ってるんで

今年3月、西日本の片田舎に到着した俺の前に、グリー三銃士の面々が待っていた。
●ゲンゴロウ洋服店経営。メンバーの中では最年長ながら、若作りの蕃髪が印象的。
●ユウヤ喫茶店経営。優しそうな顔立ちで、ちょっと口べタ
●仁志自営業。やたらガタイがいい。イカッイ短髪で、耳にはピアス。こう書くとイケてる風だが、いわゆる田舎のアンちゃん風情である。この3人が100人食い?どうやって?最年長のゲンゴロウ氏が口火を切った。「ウチらの方法は、とにかく女選びが肝心なんですわ」グリーには、地域、性別、年齢によって「友だち」を検索できる機能が備わっている。そこで彼らは、30代ー50代のオンナだけをターゲットに絞り込む。
「若い女にはライバルの男が殺到してますからね。わざわざ競争率の高いとこ行くことないでしょ」「まあ、そうですね」「で、さらに相手のログイン時間を見ていくんです」
ログイン時間は、相手がいつサイトにアクセスしたかが他人にわかるシステムである。ミクシィなどでもお馴染みのアレだ。彼らは、ログインから招時間以上経過してるオンナは相手しない。「頻繁にアクセスしてるってことは、ネットに依存してる証拠でしょ。こういうタイプがオチやすいんですね」グリーを長く放置するのは、ゲームより優先すべきことがあるからである。つまりリアルは充実している。頻繁にアクセスしてるオンナは、ネットに依存している証拠で、リアルが充実してない。自然と出会いの敷居が低くなる。「この手の女は精神的に病んでるのが多いんですょ。欝病だったり、トラウマを抱えてたり。こう言っちゃアレだけど、9割方はアタマがオカシイんじゃないですかね。だからこそ、ワシらみたいなオトコが喰えるチャンスが生まれるんです」
女を選んだら相手のページに足跡をつけ、向こうが踏み返したら、こちらも踏み返す。いきなりサイト内で直メを送るのは厳禁だ。その後、相手のオープンな掲示板に書き込みをし、向こうがお礼の返事をすれば、やりとりがスタート。このあたりは、一般の手順と同じだ。ここからのノウハウは次のような形だ。
●サイト内直メを無差別に送るのはNG。1日3人までにすべし。すでにやりとりをしてる女は構わないのだが、新規の女に1日3人以上メールを送ると利用停止になる恐れがある。
●サイト内の直メは、当たり障りのない内容に。加ここでの会話は、あくまで携帯の直メへの移行の課程に過ぎないので、日常会話程度で。また、ゲームに関する話題もしなくてかまわない。
●メールを10往復程度させたら、連絡先の交換をする。あまりダラダラやりとりしても仕方ないので、この程度で直メに移行する。ダメならダメで、また次にいけばいいだけだ。
●サイト内の携帯のアドのやりとりは禁止なので、日本語に変換して送る。例えば、ソフトバンクの携帯なら、アットマークより上をアルファベットで書き、『アットマーク以下は犬のオジサンのところだよ』といった文面にすればOK。
●携帯の直メに移行したら、ある程度の段階で、写メを送らせる。相手の容姿を確認する意味でも、これは必須だ。また、自分が要求されたときは、奇跡の1枚を送っておく。
●メールをする時間は相手の都合に合わせて。30代以上は人妻の可能性が多いため、時間によっては、メールを送られるとマズイこともある。最初に確認しておくべし。
●女からのメールには即座にリターン。長い時間メールを放置すると、女の気持ちがさめかねない。「ここまでやりとりして、最終的にアポに至るのは、10人中3人くらいってとこですかね。まあ確率3割なら悪くないんじゃないですかね」
相手のことばに同調し、自分の恋愛感情を
「じゃあ、捕まえた女を紹介しましょうか。今日初めてアポるんですけど…カーセックスするんで覗いてみます?」そう言って、ゲンゴロウ氏が携帯を開いた。女性の名前はユミ1週間前にグリーで出会った、41才のバツイチだ。「もともと彼女はプロフィールにさみしいですみたいなことを書いてたんですよね」いかにもな文面だが、こうした女性は少なくないらしい。感情に身をまかせて、ついつい思ったことを載せてしまうのだ。「で、カレシと別れたんですか?」ってあてずっぽうにメールを送ったんですよ。そしたらビンゴだったんですね」
付き合った男と別れて、寂しい女。思わず舌なめずりをしたが、ここは自重。それとない会話を続け、携帯の直メを聞き出した。
「むこうは仕事を持ってるんで、メールは夜が中心でしたね。仕事のグチとかが多かったかな」
誤算は、相手がェロ会話に乗ってこなかったこと。性格がまじめなのか、ウケがよくないのだ。
「そこで疑似恋愛に持っていくことにしたんですよ。こっちにホレさせればいいやって」
方法としては、相手のことばに同調しつつ、自分の恋愛威情を織り交ぜる。例えば、元カレと会うことができなったという話のとき、〈そりゃ寂しいよね〉〈でしょ〉〈オレならほっとかないのにな〉「最初は向こうは『冗談ばっかり』みたいなことを言うんだけど、しつこく繰り返してたら、それが当たり前になってきたんですね。まあ刷り込みですね」「カワイイ」「会ったら好きになってまうかも」と、ことばをエスカレートさせるのみ。案の定、徐々に相手はその気になっていった。「ただ、重くならないように気はつけましたね。冗談ぽく言うようにして、文末には絵文字と(笑)を多く使って。このあたりはみなさん使うテクじゃないすか」そうしていつしか彼女は、氏に〈私も好きかも〉とメールを送り始める。1度も会ったことのないのに、すっかり恋する女の気分になっているのだ。
ゲンゴロウ氏がユミの携帯にこれから会わへんか?とメールを送る。と、1時間ほどで向こうから返信があった「ね、軽いでしょう。ほんじや、今日はこうしましょうか」
まず氏とユミが車同士で駐車場で待ち合わせる。田舎ではこれが基本だ。「で、問題なければオレの車に乗せます。まあ、写メ交換もしてるし、ダメってことはないでしょうけどね」相手が車に乗ってきたら、しばらく世間話をして、すぐに車を動かす。それがセックスOKのサインになるそうだ。
「相手は妙齢の女ですし、最初からそのつもりで来てますからね。ファミレスとか挟む必要はないですよ。で、そのままカーセックスに流れ込めばいいと」
彼は事前に『ちょっとヘンタイの気がある』『野外が好き』と伝えてある。ラブホ代の節約のためだ。「単純な話外でヤレばタダですからね。女には誰にでも言っておくんです。それが三銃士のメンバーに覗かせるときにも役立つと。一粒で2度オイシイでしょ」「なるほど」「じゃ、現場で。車内のライトを付けますから、それがエッチが始まったという合図ですんで、すぐ来てくださいよ」ゲンゴロウ氏と別れ、残った銃士と俺は駐車場へと先回りした。さて、うまく連れてきてくれるのか。「あの人は上手いからね。女の目線が外に向かないような体位でやってくれるから」「そうそう。それに車のエンジン音がするので、足音は車内には届かないんですよ」およそ舶分で、ゲンゴロウ氏の車がやってきた。しばし後、車内ライトが付く。後部座席では、氏が細めの如女と騎乗位の体勢でハメていた。
翌日は、三銃士がよくやるという遊びに付き合わせてもらうことにした。今日の主役はユウヤ氏である。相手の女はユリコ。
「こいつはオレのハンネ(ハンドルネーム)に反応しよったんですわ」彼のハンドルネームは、エロを連想する名前になっている。現在も使用中なので正確には記せないが、「金多真大木位蔵」(きんたまおおきいぞう)のような類だ。ときにこの名前に反応を示す女がいるのだ。これがェロに免疫があるかないかのリトマス紙の役割を果たす。「エロに興味がなければ、こんな名前、完全に無視でしょ。逆に何らかのカタチで食いつけば、脈アリと考えていいんですよ」彼女の場合は「なにコレ?」と聞いてきた。字面からおおよその意味は想像できるにもかかわらず。そこでハンネの理由をつげると、案の定、彼女は大笑い。そこからはとんとん拍子で、直メへ移行することになった。「ただ、勝負はここからでね。ェロイ会話が好きといっても、単純なスケべじゃダメ。そのさじ加減が難しいんですよ」ウケがいいのは明るいエロ。ねっとりと暗くならないように心がけるのだ。さらに、恋愛威情もからめる。例えば、カワィィからエッチな写メが欲しい〈会ったら襲っちゃうかもよ〉といった感じだ。「これなら女も悪い気はしないでしょう。で、やりとりを続けるうち、向こうもその気になって、アポることになったんですよね」
アポ初日は、ごくごく普通に待ち合わせしてセックスへ。オンナはちょいぽちゃながら、肌の相性があったのか、いまだにセフレとしてつなぎ止めている。さて、今日はそのナースといつたいどんな遊びを?
こっそり乱入して目隠しオンナを、・・
『一人が女と目隠しプレイをしている間に、残りの男たちがこっそり乱入する』
これが三銃士の遊びだ。まずは、あらかじめビジネスホテルのツインルームを予約し、男たち全員でチェックインする。その後、一人だけが部屋を出て、女とアポりに向かい、残りはクローゼットの中に隠れておく。なにも知らずに部屋に連れ込まれた女は、目隠しプレイに没頭する。その隙にクローゼットからこっそり出たきた男たちが、あちこち触りまくるのだ。さっそくュウヤ氏とバラけて、我々3人はクローゼットの中に待機。ァポ場所はホテル下なので、ドアが開いたのはそのわずか数分後だ。……入って・・……うん。じや・・会話もそこそこにプレイは始まったようだ。クローゼットに女の注意を向けないように、いきなり押し倒したんだろう。10分ほど経ったころ、女の瑞ぎ声とともに、「これがいいんだろー」というュウヤ氏の大声が。出てこいの合図である。我々はそっとクローゼットを抜け出し「あん、いい、あああー」ベッドの上に、黒いアイマスクで目を隠された下着姿の女が、大股開きの格好になっていた。我々に気づく様子はない。片やュウヤ氏は、彼女の背後から両手と足を羽交い締めに。これなら女の動きが制限されるので、我々も触りやすく、向こうもユウヤ氏の手だと勘違いするだろう。
(ほら、触ってください)ュウヤ氏がアイコンタクトを送ってきた。言われるまま、胸をもみもみ、アソコをさわさわ。もしバレたらと思うと、心臓が飛び出そうだ。
理詰めの女は調教しやすい
仁志氏の手持ちのセフレと乱交させてもらうことになった。女はバツイ。子供は2人おり、仕事は介護師。最初にグリーで出会ったときは、さしたる特徴のないプロフィールだった。「サイト内の直メから、携帯アドを交換するまで、とんとん拍子で行ったんですよね。これは展開が早いかなと思いましたね」当日、相手と会うと、年齢のわりに、スタイルはまずまずの女だった。ぞんぶんに熟女のカラダを堪能した氏だが、ここで彼女のある性癖に気づいた。
「彼女やたら理詰めでものを考えるんですょ。理屈っぽいというのか。こういうタイプは奴隷女に調教しやすいんですね」例えば、彼女に野外露出をさせようとしたとき。当然のように切り返す。『キミを抱いてるのを他人に見せるのは、ボクがキミのことを愛してるからなんだよ』…そうなの?
『これだけきれいだったら、男として見せたくなるだろ。そうすることで、愛を再確認できるし、興奮できるんだよ』「理詰めの女ってのは、こういうのに納得してしまうんですよね。だからセフレとしてつなぎ止めておくのに好都合なんですね」こうして彼は、女を調教していった。マメにメールをしながら、親身に相談にのりつつ、一方でプレイはどんどんェスカレートさせていく。「SMプレイをしたり。そのたびに抵抗に遭いましたけど、そこに愛があると解けば、最終的に応じてくれるんですよ」まさに肉便器だが、まだ乱交までは経験させてないという。大丈夫なんでしょか。
力ワイイと言っておけば万事OK
仁志氏が女を呼び出した。「ちょっと楽しいことがあるから、会おうよ」ちょっと楽しいことー乱交だなんて、女は夢にも思っていないだろう。「まあもし失敗しても痛くもかゆくもないでしょ。グリーの女なんて、掃いて捨てるほどいるんだから(笑)。ただ、これまでの例でいえば、7割くらいはオーケーしますがね」その夜、ゲンゴロウ氏のバンに、仁志氏が地味目の女を連れてきた。我々とは初の対面だ。「初めまして」「ね、今日はみんなで楽しまない?今日もカワイイね」「え……」「うわ、その表情もカワイイね。さ、みんなで行こうよ」
カワイイカワイイを連発するうちに、車は勝手にラブホへ。このあたりのニュアンスは、説得でも強引でもなく、ノリと説明するしかない。ホテルでも三銃士はとにかく明るく、女もそのペースに引き込まれるしかない様子だった。「その唇カワイイから足の指なめて」「マンコ、カワイイね。生で味わわせて」「カワイイ喉だね。ゴツクンするとこ見たいな」カワイイとさえ言っておけば万事OK。三銃士のモットーである★彼らのノウハウは、ただヤルだけならば仲間がいなくても十分役に立つ。参考にしていただきたい。それとも俺と三銃士を作りますか。
M男のネットナンパ
SnapCrab_NoName_2019-5-19_21-57-4_No-00.png
インターネットでナンパを試みている人は少なくないと思う。私もそのー人。
掲示板に月2回、必ず掲示しているのがこの文面である。私には少々Mっ気があり、ナンパといっても、会いたいのは純粋なセックス相手より、むしろ女王様タイプ。
「自分のオナニーやチンチンを見てくれ」と書いているのも納得いただけるだろう。Mのメリットは、あくまで「主導権はアナタですよ」と官言することで、女性側に少なかりず安心感を与えられる
女性の友達みんなで僕のオナニーを見て、楽しんで下さい。
こんにちは、はじめまして。僕は新宿に勤務している、普通のサラリーマンです。
僕は男ですので男には興味は無く、ですので他の男の勃起したペニスは見たことがありません。僕のオチンチンは大きいのだろうか?僕のオナニーの仕方はみんなと同じだろうか?
僕のオチンチンの色は黒い?僕の精子の臭いはクサイ?知りたいです。
どなたか、僕のオチンチンやオナニーを見てトさい。そして、感想をきかせて下さい。お一人でも、お友達何人とでも気軽に見て楽しんで下さい。もちろん、まだオチンチンを見た事の無い女性も、男のオナニーを見た事の無い女性も、大歓迎です。SEXとは無関係(本当です)ですので、お気軽にメールを下さい。
☆メールアドレスは・・・です。★電話番号は・・・
どうか、お気軽に僕のを見て楽しんで、また研究して下さい。そして、その感想を聞かせて!よろしくお願い致します。※男からのメールには、返信しません。
とはいえ、最初の反応はほとんどがメールだ。ここでどういうプレイがしたいのかを繰り返し確認しながら、電話を待つ。そして、かけてきたら、アポを取るのだ。私はこれまで約3カ月ほどメールを出し続け、計8人の女性と直接会うことができた。全員、マジでその辺を歩いているような素人のコばかりだったが、中でも印象深かったのは、江戸川区に住む女子2人組。
このコらは自称処女らしく、「お父さんの以外、見たことないんです」というのでアポを取ってみると、制服でやって来た。しかし、そのままホテルに入るのはさすがにマズいので、フロントの人間に「ビデオを撮影したい。モデルはもちろん18才以上だ」と話を通して、無事にチェックイン(コレ、裏ワザなんじゃないかと思う。)
もう部屋に入ってしまえばこっちのモンである、あとはもう思う存分、私のイチモツを弄んでいただき、本来の目的であるオナニー披露した。しかし、そこまで来ると、
「男の人のってこうなってんの」と手で触りまくる彼女るにちょっかいだしたくなるのが男の性。私は「ホントあのあどけない仕草に処女なのお」とからかいつつ、私はー人、オナニーにふけってしまうのである。

手相の勉強ナンパで声をかけハメ撮り・M女は全裸にするのも簡単|エッチ告白

1_20191223104635364.jpg2_201912231046361f0.jpg3_2019122310463893e.jpg4_20191223104639988.jpg5_20191223104641002.jpg6_20191223104642555.jpg7_2019122310464428d.jpg8_20191223104645025.jpg9_201912231046478b5.jpg手相の勉強してるんですけど、あ なたの手、触っていいですか。 
(無視) 
ーいや、ほんとは手相マンじゃなく て、カメラマンで
(さらに無視して足早) 
―やややウエイトウエイト、ちょっと落ち着いて止まってください。
僕モデルさんを探してるだけですから
条件が合わなかったらもう勝手にマルキューでも牛井屋でもラーメン屋でも行った らいいし。 
もとこ触らないでください。おまわりさーんーって大声出しますよ。
―僕はキャッチじゃなくて、マジメなカメラマンだから。でね、お願いしたいのはおっばいモデルでね、ギャラ はごにょごにょ・・
もとこつーか、彼氏いるから。
ー君の体にはビター文触らないし 君の彼氏が持っている権利は一切侵害しませんよ。 
もとこ雑誌に載るんでしょ?彼氏が見たらふつう怒るでしょ?
―顔隠していいよ。
もとこあ…そっなの? 
というわけでホテルへ 
ーで、問題の彼氏とは付き合ってどのくらい?
もとこべつに問題ないし(笑)。おとといでちようどーカ月
めっちゃ楽しい時期じゃないの?
彼とは通算で何回セックスしてる?
もとこ質問がバカすぎるんですけど
(笑)0 ーいや、僕がバカなんじゃなくて、雑誌なの。ごめんよ。で、セ ックス状況を伺えませんか?一緒にお酒を飲みに行ってべろべろに酔っ払って、気づいたらハメ撮りされてるような子だっているんですよ?
もとこそれ(記者にまっすぐ人差し指)すっごい撮りたがるのアイツ。ケータイでいつも撮ってるから、こっちは手で顔を隠しながらヤッてる。 ばっちりハメ撮られてんじゃんか(笑)
もとこおまえと毎日ヤりたいけど、そうもいかないからオナニー用に撮ってるだけだって言うんだけど、それってどうなの? 
―どうなんでしょうかね。 
もとこオナニー用だったら、AV見ればょくない?
ーおつしゃるとおり。あなたの彼氏は、あなたのことをバカだと思ってるよ
これ以上現在進行形の話をするのは痛そうだから、ちょっとさかのぼって初体験の話にしませんか?初め てのチンコの味はいかがでしたか
もとこ処女捨てたのって、たぶん本当に平均的だと思うんだけど、中学一年生の時に、同級生と。 
―おいおいおいおいおいー中一同士ってコドモでしよ?それ気持ちいいの
もとこ小4から触ってたから、体が慣れてたのかもしれないです。チンコが入った時に全然違和感なかった。「こんにちはー」って感じ。
―あなた最初は警戒心がハリネズミみたいでしたけど、ゆつくり話してみると相当バカなこと言ってますよ。 
つーか、仕事は何やってらっしゃるの
ショップ店員やってます
―もっちゃん(もとこちゃん)は可愛いからばんばんナンパされるでしよ。 
もとこいまの彼氏はナンパです。2週間お店に通って、私が顔を覚えたころに声をかけてきました。 ―そういうので上手くいくもんなんですね。ボクも手紙渡そうかな。
女はお金がないと脱ぐんです
かわいいですね。どうも・・、
写真を撮らせてもらえません?えつ?
そこの階段に上がってもらったらちょうどいいかも。
…いや、あの、OKっていってないんですけビ。
まあまあ、どうあえず1枚(力メラを構える)。
写真を何かに使うんですか?
察しがいいっすね。ぼく、維誌のカメラマンでして。
何ていう?
裏モノJAPANっていう月刊誌です。
知ってるー
あ、読者ですか?違います
何年か前に脱がされそうになったこどがある
マジっすか。渋谷かどつかで声をかけられて、裸を、断ったけどー…
なるほど(おそらく、前任のおじゃまん君が声をかけたのでは)。
もしかして、また裸を撮らせてって話ですか?
…本当に勘がいいですね実はそのどおりなんですが、条件はごにょごにょ……でダメすかね?
あー・悩むなー・興味あうっすかーで
も、知う合いにバるどまずいし。
ロ元は手で隠してもらっていいんで、どうですかね?
というわけでホテルへ今回はどうして撮影を受けてくれたの?
お金がないんで。
前はあったの?
あったでも今は!ホストだから。
ホストにハマっちゃってるわけですか。
貸してるお金も返ってこないし。罰を受けてんだど思う。
罰?
こうやって裸を撮られてる罰じゃないですかーつまりホス狂いのツケが回ってって意味?
そう・でも、意外と撮られるのってよくない?そういう表情
えー。まあドMなんで。ちなみに、これまでの男性初めてャったのが18才で、その男4年っきあて、今も付き合ってる。
今までで一番カラダの相性が良かったのは?
最初の彼氏と別れてすぐのころに知う合った相手かな。
どういう人?
居酒屋で閉店まで飲んでたどきに声をかけてきたメイトの男の子。で、けっこう気持ちいいSEXができたんで、週に1、2回のペースで会うようになって、セフレみたいになった
もう会わないからって言ったら1カ月ぐらいグズグズ泣き言を垂れてました。若い男ってのはそういうどころがあるんですよ。ちなみに、今のカレシはいいSEXしてくれる
Copyright © エロ漫画無料アダルト裏モノJAPAN All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます