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大人のおもちゃを買いに来ている女性はエロいはず!アダルトショップでナンパしてみた

最新更新日・2021年4月12日 バイブを吟味するおひとり様女子を追記しました
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【概略・全文は上記記事をお読みください】
アナルもバイブもお任せ・特注アダルトグッズ作ります
俳優AはSM好き、Cはスワップ愛好家、週刊誌を開けば、しばしば著名人たちの醜聞が取り沙汰されている。定かじゃないが、一つ確実にいえるのは、彼らが凡人と違う部分を持っていたからこそ、現在の地位を築けたという点だ。そしてそれは、ことセックスに関しても当てはまる。名を成し財を成した人間の性癖はノーマルの範時に収まらないケースが多いのだ。
セックスに刺激を求め、バイブレータを使うのは凡人でもやること。が、それはあくまでアダルトショップやホテルの自販機で売られている市販だ。しかし、凡人と違う彼らは、アダルトグッズにもこだわりを見せる。既存の商品では満足せずわざわざ自分用にオーダーメイドしているのだ。ボクはそんな著名人から注文を受け、アダルトグッズを作ってきた男である。
幼いころから変身願望があった。
特別容姿が醜かったり、親の愛に恵まれなかったわけでもないのに、殖の誰かになりたくて仕方なかった。中学校のとき、アメリカのサイトで知ったピアッシングで肉体改造にチャレンジした。耳ヘソ、舌、乳首。次々に穴を開けていく語烈な痛みが快感だった。
高2の秋に見た「アキラ」は衝撃的だった。自分の肉体を切り裂くシュワルツネッガーや、水銀のごとく形を変える。特殊メイクの成せるワザである。進むべき道は自ずと決まった。アート系の専門学校で2年学び、映画やテレビの小道具を作る会社に就職したのが20才のとき。
一切働くことをしなかった彼女がバイトを始めたのはボクが職を失ってーカ月後のことだ。仕事は赤坂の変態御用達の会員制クラブマスト(仮名)の女王様。いかにもマユミらしい勤め先だと思った。実際彼女は職場が気に入ったようだった。ムチひとつで往来で裸になるエプロン奴隷、ロ内でたばこを受ける人間灰皿、骨を折らせて悦ぶ骨折マニア…。医者、弁護士、企業の経営者など、客スジの良さもさることながら、真の変態ばかりで居心地がいいらしい。
一方、ボクは相変わらず職のないまま怠惰な日々を送っていた。自分に才能があると信じ込んだ、プライドばかりが高い男。必ず認められる場所があると思いながら、時間だけがすぎていった。そんなボクを見かねてといっワケでもなかろうが、ある日マユミが話を持ってきた。
「お店にハードSのお客さんがいてね、アダルトグッズを欲しがってるのよ。なんか本物志向が強くて、既製品じゃ満足できないんだって。できるでしょ。作ってみる気ない?」
力が抜けそうになった。アダルトグッズだと?そんなゲスなもんオレに作らせようってのか。バカ、やるワケねーだろ。しかし、客の名前を聞いた瞬間、気が変わった。なんと特注グッズを欲しているのが世界的なファッションデザイナーの滝ロヒロシ(仮名)だというのだっ信じられない話だが、マユな、の店は秘密厳守が徹底してるせいで、著名人の常連客も少なくないらしい。世界の滝ロの注文で大人のオモチャを作る。ソソられるではないか。彼を満足させられる品が作れたら、世に出る足がかりになるやもしれない。その仕事、ぜひやらせてくれ。
やっばりキミには難しかったようだね
数日後、横浜。個室に、50代半ばの中年男性が待っていた。浅黒い肌に、恰幅の良い体。間違いなく、あの滝ロヒロシである。
滝ロの隣に中谷美紀によく似た美人がー人。説明されるまでもなく彼女だ。
「キミのことはマユミちゃんから聞いてるよ。アートに興味があるんだってね」日本酒を畷りながら彼はズバリと言った。彼女のアナルに挿入する型を作ってくれ、と。知り合いのエ場に頼んでたんだけど、素材がゴムに限られちゃうし…
ディルドってどんなモノなんでしょ、
「なんだ、知らんのか。おい、見せてあげて」
ご主人様の命令に従い、四つん這いになる。思わず息を呑んだ。彼女の尻の穴から手首ほどもある巨大な円筒がズルリと出てきたのだ。細いディルドウから始めて、だんだん太くしていったんだ。彼女はー年365日コレを入れながら生活しててね、今じゃ直腸の形も変わってるんだよ。滝ロがディルドウをボクに手渡す。筒状のゴムに500m上のペットボトルをー本入れただけのシロモノ(40ページ図A)・チャチな作りである。
基本的な部分は任せる占メラメラと息が沸き上がってくるのがわかった。世界の滝ロに仕事を依頼される興奮。任せてくださいよ。2週間ほどもらえたら、必ずアンタを喰らせるグッズを作って差し上げますから。
まとまると、滝ロは具体的な条件を出してきた。まず長さは変えずに、直径を今までより太い8センチにする。理由はもちろん、彼女の肛門をさらに広げるためだ。ブツの下には固定用の皮バンドを通ず留め金を装着。素材はプラスチックのようなカタいモノ、重量がジャスト800グラム、今回基ンュースのスペースは不要。どうってことない条件だ。
ペニス形のブツにソレっぽいアフリカの土偶でもワンボイントしておけば十分だるつ。2週間後、山畿した作品を携え滝ロの元を訪れた。どっだ。滝ロはソレを手にとり、しばらく無表情で眺めた後ロを開いた。
「いくらかかった?」「10ですかね。で、どうですか。気に入ってもらえましたか?」
その答は、彼が抜いた札を放り投げたことでわかった。
「15万ある。ご苦労さん。やっぱりキミには難しかったようだ」
スーッと血の気が引いていく。滝ロのあきれたようなロ調が突き刺さるように痛かった。
「お願いです。もう一度チャンスをください。お金は返します。お願いします。」
頭を床に押しつけ、懇願した。確かに、ナメていた。たかがアダルトグッズだという思いもあった。しかし、これがオレの真の実力だと思わないでくれ。あなたの眼力には改めて敬服する。今度こそ満足してもらえる作品を作り上げてみせるから。
滝ロは黙っていた。表情にも変細化はない。オレは「ーカ月だけ時間をください」とその場を去った。ーカ月をかけて仕上げた作品を手に、再び滝ロの元へ。緊張でノドがカラカラだ。「いかがでしょうか」「・・いいね。素晴らしいよコレ。キミ、才能ある」
滝ロは50万の値を付けた。
それをきっかけに滝ロから仕事が舞い込むほど世の中は甘くはない。その後ボクはまた単なる無職野郎に舞い戻り、怠惰な日々を送るようになった。しかし、滝ロはボクのことを忘れていなかった。半年ほどたったある夜思いもかけぬ電話をかけてきたのである。
「会員制の変態の集まるバーを開こうかと思ってるんだよ。キミ、店長をやってみないか」
何でも普段パーティに使っているホテルのスイートルームが割高なので自ら店を開くことにしたらしい。知人ばかりを集めたゲストハウスみたいなものだと滝ロは言う。なんだよ。久しぶりに電話をかけてきたと思ったら、そんな水商売のようなマネをしろってのかよ。オレはアーティストだぜ。
「まあ待て。話は最後まで聞きなさい」
滝ロは言った。店のデザインは任せる。客の注文に応じて作品も作ればいい。つまりそこは、キミのためのアダルトグッズショップなのだ、と。
精一杯やらせていただきます。与えられた物件は3LDKのマンションだった。リビングをバー、残りの3部屋をそれぞれ、サロン、プレイルーム、オフィスに。部屋の壁には大きな黒い十字架とディルドウが入った彼の奴隷のレントゲン写真を飾る
◇極めつけは人間テーブルだ。SMクラブで調達した女を四つん這いにさせ、ガラス板を乗せる。あまりにシュールで客がぶったまげるに違いない。しかし、最初にぶったまげたのはボクの方だった。店がオープンするや、大企業の社長、医者、弁護士、芸能人、モデルなどが毎日のように訪れるのだ。交友の広さはハンバじゃない。しかも、来る人間性癖が並じゃない。女の尻から直接クソを食べる40代の俳優D。麻酔抜きでアソコにピアスを入れる20代のモデルE…。それこそ世間が知れば、腰を抜かしでっな狂宴が日夜繰り広げられていた。
3カ月後、初の依頼があった。滝ロと旧知の間柄といっ40代の有名レストランチェーンのオーナー・川岸に、貞操帯をオーダーされたのだ。
貞操帯。そんなモノが欲しいとは、よほど嫉妬深いに違いない。逆ペニスバンドともいうべきこの作品は、携帯ー本で操作可能。つまり、いつでもどこでも彼女が持てるといっわけだ。
タテの運動は、既製のアダルトグッズとの差別化はもちろん、乾いた腔の中で突然、コレが動き出せば激痛が走る。作品を手にした川岸は、果たして感嘆の声をあげた。報酬は150。妥当な評価だ。
医者や大学教授などから、ーカ月に一件の割合で依頼が舞い込むようになったのだ。映画界の大御所で、筋金入りのサド俳優xである。xは「殺人」がテーマのアダルトグッズを欲しがった。ひさびさに沸き上がる依頼である。
完成した作品は、デビッド・フィンチャー監督の映画「セブン」に登場する連続殺人鬼のバンツの白窒レプリカ(図D)だっもちろん、刃は本物を使った銃刀法違反である一とは重々承知していたが、芸術に妥協は許されない。
「Xさん、絶対に使わないでくださいね」ん。殺したい女がいるんだよねと、
「ハハハ。冗談を」
アダルトショップに一人で来る女って
今どきの大和撫子には、恥じらいがあるようでいて、ない。出会い系サイトをのぞいてみよ。ハプニングバーに足を運んでみよ。今日日、快楽に貧欲な女性は、われわれの想像以上に多い。今回紹介するのは、そんな平成ジャパニーズガールの群像を垣間見るーコマ。都内の大型アダルトショップに、平日昼下がりの2時間あまりの間に来店した、女の一人客だ。口一タ一を握り締めてるムスメさんに、Tバックを物色するマダム。おくめんもなく買い物にいそしむ奔放さは、あっばれの一言。
アダルトショップでナンパしてみた
ナンパをすればすぐ引っかかり、どんなエロい要求にも嬉々として応えてくれるドスケベ女。俺だって一度でいいからそんな女さることながら、自慰に対しても積極的な行動に出ると思われる。つまり、単にお股を指でいじくるよりは、バイブやローターなどの道具を使い、より質の高い絶頂を得ようと考えるハズだ。もうおわかりだろう。好きモノレディがワラワラと現れる場所。それはあまた
のオナニーグッズが所狭しと置かれている店、アダルトショップに他ならない。ふふ、俺には見える。疑似チンコのショーケ—スを眺め、ヨダレを垂らすギヤルの姿が。頰をピンクに染める若妻の姿が。キミたち、僕ちゃんが行くまで待ってなさい!
ゴ—ルドのロ—夕—をジッと眺めるギャル
今年3月上旬。歌舞伎町のとあるアダルトショップ前で張り込みをスター卜。まずは、客の出入りチェックといこう。平日にもかかわらず、街は人で溢れ、店内には数分おきに客が入っていく。むろん、そのほとんどは男性で、あとは力ップルがたまに来る程度。ま、女性の1人客もそのうち来るっしょ。
来なかった。それから2時間、ギャルどころかオバさんすら現れない。念のため、新宿にある他のショップも数件回ってみたが結果は同じ。トンだ出鼻のくじかれ方である。なんで?女って一人でバイブを買いに行かないの?俺の勝手な思いこみかよ…。
がっくり肩を落としつつ、新宿駅方面へ。途中、タバコの自販機に立ち寄り、コインを投入していたそのとき、ピキンと閃いた。(おっと、まだドンキーがあるじゃん!)
ドンキとは、超有名ディスカウントショップ、ドンキホーテのこと。靴下からハイビジョンテレビまで、何でもござれのこの店は、アダルトグッズも豊富に取り揃えており、もしかしたら、日用品を買うついでに、こっそりバイブをカゴに入れる女がいるかも知れない。善は急げとばかりに、ドンキー大久保店へ急行。まっすぐアダルトコーナーへ進むと…いたぁぁ
奥の棚に飾られているゴールドのロー夕ーを眺める一人のギャル。すげ。欲しそうな顔してるぞ。よ
し、イケ!「どもども何してんの。ってあれ?あれあれあれ?キミ、そんなのに興味あるんだぁ」
ワザと下品な口調で声をかけてみた。ドスケベ女なら、食い付いてくるハズだ。
「タケシ、ちょっと来てぇ。何かスッゲ キモイのに話しかけられてるんだけど」「ぇ?」
思わず彼女の視線の先を見ると、遠くにヒップホップばりばりのBボーイ野郎がこちらを見ていた。失礼しやんした。この男チンポでけ〜。ロに入んなぃベ
20分後、再びドンキに戻ってみたものの、アダルトコーナーに女の一人客は皆無。時おり3 、4人のギャルグループがキヤッキヤと冷やかしていく程度だ。もうムリ。仕切直しだ。
翌日、午後。十分な睡眠で昨日の疲れをとった後、渋谷の某本屋へ。レディースコミックを買う(もしくは立ち読みする)女を探すためである。いくらドスケベでも、さすがに堂々とオナニーグッズをレジに持っていくには勇気がいる。しかし、その過激な内容とは裏腹に、大人し目の表紙がほとんどのレディコミなら他人の目を気にせず、ドンドン手に取るのではと考えたのだ。あ—、なんでもつと早く気づかなかつたんだろ。
「こないだユカの家にコレあつたんだけどウケる」
「え、どれ?コレ!?うつそ、マジ?それウケるし」
本屋に入つて30分。下品な笑い声が聞こえてきた。振り返ると20才そこそこのガングロギャルが2人雑誌を手に取り、ゲラゲラ騒いでいる。…てそれ、レディコミやないですか!
「ユカ、これでオナつてんの?キモッ。つてかオトコ作れよ」
「でもウケるよ。読んでみ。なんか姉妹でオトコ取り合つてて」
「ぎやはは、ホントだあ。いい感じでオトコ取り合つてるねぇ。てか、この男チンポでけぇ〜。これロに入んないベ」
散々はしたない会話を繰り広げた後、レディコミを棚に戻し、店を出ていくギヤル。逃がしませんよ、キミたち!
「ね—ね一、これから3 人でカラオケでも行かない。」「・・・・・」
ようやく動きがあったのは、本屋に入ってから2時間後、7人目のレディコミ女に声をかけたときだった。「今ヒマしてるつしよ?最近テロとか怖いよね。だからさ、安全な場所でお茶でも飲もうよ」
ピンクのコー卜を着込み、モデルのように背が高い。ハッキリ言ってモロタイプである。
「なにそれ?意味わかんな一い」
「意味とか別にわかんなくていいから色々語ろぅよ。テロとかエロとか」
「ぎやはは、バッカじやないの」
よしよし。感触は悪くないぞ。
「名前はなんての?」「ヨシミだよ」
歳は22。フリーターだといぅ。とりあえず近くのバーへ誘ってみると、あっさりついてきた。カル〜。「さつき、本屋で何買ったの?」
乾杯後、ちよつと意地悪な質問をぶつけてみた。これにどう答えるかが、展開を占うにも重要なポイントだ。
「え〜見てたの? ヒミツ!」
「怪しいなあ。ひよつとしてあれなんじやないの?レディ—ス仕様のエロコミックっしよ」
「ぎやはは。知ってんじやん」
「ふふふ、まあね。で、ああいうのよく買うの?」
「たま〜にね、へへ」「やっぱオナニ—用?」
「ぎやははは。んなこと答えらんないつつ—の」
どうでしょうこのノリの良さ。間違いない、こいつはエロエロの好き好き女だ!暗黙の了解とでも言おぅか。果たして一時間後ほろ酔い気分になった俺たちはバーを退出、そのままホテルへ直行した。
チェックイン後、慌ただしくヨシミの衣服を剥ぎ取り、まずは体をじっくり拝む。おわん型で大きめの乳、まんまるのケツ。完璧じゃないっすか。たまらずべッドに押し倒し、体中をチュパチュパとナメ回す。途端に、何とも言えぬ、いやらしい嗚咽が部屋に響きだした。体もそれに合わせ、ビクビクと小刻みに震えている。早く入れてえよ。
白くて細い両足をギュッと持ち上げようとしたそのとき、
「待って。今日ね、生理なの。ロでぃぃ?」え、マジ?しよ—がね一な—。
「ゴメンね」
パッと跳ね起きると、自分のバッグからウエットティッシュを取り出し、チンポを拭き拭き始めるヨシミ。何だか、とっても馴れた手つき。アレ、この動きどつかで…。うつ。しかも、やたらフェラが
上手くない?
「ふおふひはへふ(よく言われる) フィンハオだお(ピンサロだよ) 」
結局、好きモン女って風俗嬢のことなんすかね。

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「ポケトーク」をご存知だろうか。
AIを搭載した小型の翻訳機械のことで、タレントの明石家さんまが、いろんな国の外国人と会話を楽しむテレビCMで話題になった。その高性能ぶりには驚かされる。機械に向かって日本語で話せば、即座にあらかじめ指定した言語に翻訳して機械がしゃべってくれるし、その逆も然り、即座に日本語に翻訳してくれる。これがあればガイジン女性だって口説けるじゃん!
口説き英語なんてアイラブユーやユーアービューティフル程度しか思いつかない男でも、ポケトークを使えば、もっと細かなニュアンスの思いを伝えられるはずだ。
よし、ストレートに希望を伝えてみよう!
「乳首まではいらないので、せめて乳輪だけでも見せてください。片側だけでもいいです」
まずはこの要望を伝えてみたい。両方なんて贅沢は言わないし、乳首だっていらない。片側の乳輪だけならOKしてくれてもおかしくない。
歩道で1人、スマホを観ていた20代金髪の外国人女性を発見した。この子の乳輪、見てみたいぞ。
最初はポケトークを使わずに、拙い英語力で会話だ。
「こんにちは。フリーライターです。少し話が聞きたいんだけど、いいですか?」
「Yeah」「東京へは観光で?」「イエス」
「1人で来たんですか?」「ノー友達と2人よ」
友達は別の場所に行ってるようで、今はひとりっきりで東京観光のようだ。好都合である。
「一緒にお茶でもどうですか?」
「ノー、もう行かなきゃいけないんで」
ぜんぜん急いでるようには見えないが、ノーと言われれば仕方ない。ま、これだけしゃべったんだから、乳輪くらいは見せてくれるかもよ。では、そろそろ本題を切り出すとしよう。ポケトークを取り出して、要望をゆっくりしゃべる。
「乳首まではいらないので、せめて乳輪だけでも見せてください。片側だけでもいいです。お願いします」
ポケトーク音声が流ちょうな英語を語りだした。ニップルがどうのこうの言ってるぞ。大丈夫かな。
怒った様子の彼女にポケトークを差し出して返事を聞く。なにかを早口でまくしたててるぞ。
ポケトークがしゃべりだした。
「私はあなたにふしだらな女のように見えますか」
その後はもう会話もしてくれなくなった。せっかく片側乳輪だけで我慢してやったのに!
「クリトリスを舐めるのが得意な男です。僕はあなたのクリトリスを、じっくり時間をかけて丁寧に舐めてあげられます」  
続いてはこちら。要望というよりも提案に近い。気持ちよくさせてあげたいというコチラの気持ちさえ伝われば、チャンスはあると思うがどうだろう。ガードレールの上に座ってコンビニのおにぎりを食べていた、チリチリヘアのカワイコちゃんを発見した。彼女のクリなら何時間でも舐めていたい。
同じく最初はポケトークなしで話しかけてみよう。
「こんにちは。少しお話してもいいですか?」「イエス」
「あなたは東京に住んでますか?」「ノー、旅行できました」
先週、彼氏と2人でオーストラリアから観光で来たばかりの27才だ。彼氏付きか。その彼氏はどこにいるのか尋ねたら、今日は大阪にいる友だちに会いに行ってるらしい。チャンスだ。彼氏持ちだけにナンパしても無駄っぽいけど、クリ舐めの提案となれば心も揺れ動いていいのでは。
ではポケトークをカバンから取り出して、こちらの提案をお伝えしてみましょう。
「クリトリスを舐めるのが得意な男です。僕はあなたのクリトリスを、じっくり時間をかけて丁寧に舐めてあげられます」
長めの英語が発せられると、彼女が驚いたような顔でこちらを見て、ピタリと動きが止まってしまった。ポケトークを差し出しコメントを求める。 やはり怒ったような口調で彼女が何かをしゃべりだした。
「あなたは本当に女の子をピックアップし、戻ってくる方法を学ぶ必要があります」日本語だと意味不明だが、おそらく「女の口説きかたを勉強してから出直してこい」みたいな意味だと思われます。ちなみに、最後、捨て台詞のように放った「ゲラウトヒア」という言葉も聞き取れました。ポケトークがなくてもわかります。どっか行けってことですね。
「お金を払います。私に手コキだけでいいのでしてください。お金は最初に払います」
正攻法で口説いてもダメそうなので、お金のチカラを借りることにした。でもいきなりセックスしようは厳しいし、フェラもハードルが高い。手コキぐらいに留めておけば遠慮深さを演出できて、お金
を最初に払うと明言することで誠実さも匂わせられる。完璧な作戦じゃないか。ゆっくりとした歩調でキョロキョロしながら歩く、ちょいポチャ体型の白人女性を発見。横を歩きながら声をかける。
「すみません、ちょっとお話させてもらえませんか?」「イエス」
立ち止まってくれたので、軽く世間話を。彼女は3日前にオーストラリアから単身日本にやってきた図書館勤めの女性だった。要望をリクエストする前に、売春を持ちかけられた経験を聞いておくか。
「お金を払うからホテルに行かないか、と言われたことはありますか?」
「新宿で経験があります。一昨日です。日本人の若い男性でした」「それでどうしました?」
「私たちはホテルでいい時間が過ごせると言われたけど、私はノーと答えました」
なるほど。やっぱりセックスには応じてくれないみたいだ。となれば、やはりこの作戦しかない。ポ
ケトークに登場してもらいましょう。
「お金を払います。私に手コキだけでいいのでしてください。お金は最初に払います」ポケトークから「ハンドジョブ」という単語が高らかに響いた。 信じられないといった表情で俺を見る彼女に、恐る恐るポケトークを差し出すと、ゆっくりとハッキリした口調でしゃべってくれた。出てきたセリフがコチラ。
「私はあなたがいい人だと思っていましたが、あなたを完全に読み間違えました」大失敗だ。これなら普通にナンパした方が良かったかもしれない。
「絶対に変なことはしないので、ホテルに行きませんか」
これは世の男性なら馴染みのあるセリフだろう。一度ホテルに入ってしまえば、あとはなし崩しで。
もはやこんなベタな作戦で引っかかってはくれると思わないけど、外国人女性なら、意外と素直に受け取ってくれるかも。わずかな望みにかけてみたい。
ドラッグストアの前で、英語で電話していたアジア系の女性を発見した。アジア系同士、親睦を深めてホテルでしっぽり過ごしたいものだ。電話が終わるを待って、拙い英語で話かける。
「すみません、外国人女性の意見を聞きたいんですが、時間ありますか?」「Yeah」
「東京に住んでるんですか?」「イエス」
彼女は、都内で子供向けの教材を作る会社で働く29才のアメリカ人だった。日本に来て半年ほど経つので、日本語も簡単な単語ならわかるらしい。さすがにいきなりホテルは無理そうなので、ご飯でもどうかと誘ったところ、なんとあっさりOKが。よっしゃ。
すぐに近くのレストランに移動して、食事をしながら彼女の話を聞いた。ラッキーなことに現在はボーイフレンドもいないらしい。うん、これは本当にイケるんじゃないか?
ではそろそろポケトークに登場してもらいましょう。
「絶対に変なことはしないので、ホテルに行きませんか?」ポケトークから流れる英語を聞き、彼女
が「ハハハ」と笑ってくれたので、ポケトークを渡してコメントをもらった。そのセリフがコチラ。
「もしあなたが私と一緒にいるチャンスがあると言っていなかったら。でも忘れて」これも少しおかしな翻訳になったが、つまりは「そんなこと言わなければチャンスはあったのに」ってことでしょう。ホントかよ!?チクショー!
「私にあなたのおっぱいを揉ませてくれませんか。おっぱいは、人に触らせても減るものじゃありません」
英語に「減るもんじゃなし」という慣用表現がないようなので、少し説明っぽい言い回しになったが、目に見える損失がないのに嫌がる理由がわからない、という理屈が伝われば、合理的な価値観の外国人女性ならば「たしかにそうね、おっぱいぐらい触らせてもいいかも」と納得してくれる可能性はあると思う。
ホットドッグを食べながら歩いていたエキゾチックな顔の細身の美人を発見。おっぱいはそんなに大きくなさそうだけど、触らせてくれたら最高だ。突撃〜!
「こんにちは。日本には観光で来たんですか?」「Yeah」
「少し聞きたいことがあります。時間はありますか?」「いいわよ」
彼女はアメリカから観光で来た30才の女性だった。すでに結婚していて、旦那さんは近くのお店で待っているらしい。近くに旦那がいると思うとちょっと怖いけど、合理主義の国アメリカ人の価値観にかけてみたい。
カバンからポケトークを取り出し、「お願いしたいことがあるのですが⋮」と前置きして、
「私にあなたのおっぱいを揉ませてくれませんか? おっぱいは人に触られても減るものじゃありません」
ポケトークから英語の音声が流れる。けっこう長い。おっぱいはブーブスっていうんだな。と、彼女が笑いながら何か言い出した。ちょっと待った。もう一回ポケトークに向かってしゃべってちょうだい。はいどうぞ。彼女のコメントがポケトークから流れる。
「あなたが1000000 ドルを持っているなら、私はそれについて考えるだろう。しかし、あなたはあなたがそのようなお金を持っているように見えません」
ちょっと変な訳だが意味はわかる。上手いこと皮肉なコメントで返されてしまった。彼女はウインクして、スタスタ歩き去っていった。なんか悔しい!もう直接じゃなくてもいいんです。ズボンの上からでも満足なんです。だから、お願いです!
大量の買い物袋を持った、いかにも観光客っぽい豊満な体型の白人女性が目に留まった。お肌がスベスベしていてなんともエロい。彼女に優しくサワサワしてもらえたら嬉しいな〜。
「こんにちは。どちからいらしたんですか?」「オーストラリアよ」「観光ですか?」「そう」
女友達と2人で来日したそうで、そのお友達は、目の前の服屋で買い物中らしい。それじゃ移動できないので、ここでサワサワしてもらうしかないな。
「ちょっとお願いがあるんだけど、この機械で翻訳するので、聞いてもらえますか?」
急いでカバンからポケトークを取り出して、こちらの要望を伝える。
「ズボンの上から私のチンコをさわさわしてください」
わりと大きめの音で「タッチ、マイ、ディック」の声が。それが聞こえた瞬間、彼女の表情がすごいことになった。後ずさりしてるし。そりゃそうか。コメントが欲しいので、ポケトークを差し出す。プリーズトーク。
「本気ですか、怖いです。仕方がない」 
怖いけど仕方がない?じゃさわささわしてくれるの?と、期待したのだが、彼女はポケトークを俺に押し付け、小走りで目の前のお店に逃げるように入ってしまった。
よく読めば、「仕方がない」の部分は、「ありえない。消えて!」が正しい訳かと思われます。やっぱり怒ってたのね。
「私のオナニーを見てもらえますか」
もう贅沢は言うまい。ヤらせろだの触らせろだのと口にしないので、せめて見るだけでもお願いしたいです。ファストフードから出てきたちょいぽちゃ白人女性を発見。栗色の髪の毛の美人さんだ。あんな子にカラオケボックスとかでオナ見せできたら嬉しいなあ。
「エクスキューズミー!東京には観光で来たんですか?」「イエス!」
フランスから来たという28才の女の子だ。
「ちょっとお話させてもらえませんか?」「OK」
まずは日本の食べ物の話題でなごんでから、ポケトークの登場だ。
「フランスに露出狂はいますか?」
ポケトークから英語が流れる。露出狂はフラッシャーというみたいです。
「イエス。サムタイムス」では本題に移りましょう。
「男性にオナニーを見て欲しいといわれたことはありますか?」「ノー!」
「私のオナニーを見てもらえますか?」「ハハハ」
冗談だと思ってるみたいだ。しっかり伝えないと。
「私は本気で言っています」 この言葉を聞いた彼女が、半笑いでポケトークに答えてくれた。
「私の国には奇妙な人がたくさんいますが、日本は負けていません」
結局、奇妙な人呼ばわりされただけで、オナニーは見てくれないみたいだ。手を振って立ち去られてしまった。

おじいちゃんなのに女たらしでモテモテ・路上で男をナンパするホモ|大阪にはおもろいおっさんがいっぱい

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街レポなどを見ていると、大阪には面白いおっさんが多いなといつも感心させられる。
だからこそ期待してしまうのだ。これがテレビに映ってはいけない系のおっさんなら、ヤバいほどの笑撃度があるに違いないと。大阪で一番ヤバオモロいおっさんは誰なのかと——。
裏モノではそんな主旨のレポートを過去2回にわたって実施してきたが、本稿はさしづめその第3弾にあたる。訪れるのはディープ大坂の総本山、新世界と西成だ。ではいってみよう。
エントリーナンバー1動物愛護さん
真冬の冷たい風が吹きすさぶ平日午後、新世界は大勢の観光客でにぎわっていた。
ひとまずジャンジャン横丁から通天閣を目指した矢先、往来のど真ん中に妙な光景が。派手なジャットを着たおっさんが、魂を抜かれたようにボーッと突っ立ってる
のだ。非常に気になる。話しかけてみよう。
●こんにちは。こんなとこで何をされてるんですか?
〇…。(虚空を見つめている)
●あの、こんにちは。
〇…。(まだボーッとしたまま)
●こんにちは、お父さん。どうしたんですか?
〇ああ、僕?
●ええ、何をされてるんですか?
〇…。(再び虚空を見つめる)
●あの、お父さん?
〇ああ、はいはい。ニーサン、いきなり何ですの?
●いや、さっきから声をかけてたんですが…。こんなところでどうしたんですか?
〇困ってましたんや。さっき連れてた犬に逃げられてもうて。ニーサン見てませんか? 片耳のちぎれた雑種なんやけど。
●見てないですね。お父さんの飼い犬なんですか?
〇僕のか言うたら僕のやけど、正確にはノラ犬ですわ。(オモロ点2)
●え?
〇公園で見つけたんですわ。まだ子犬やし、耳もちぎれとるし、かわいそうやな思てね。わしの家に連れてったろかと。
●ああ、そういうことか。
〇うんうん。ああいう犬、放っておいたら保健所がすぐ連れていきよるでしょ。かわいそうやもん。
●ほんじゃ僕も一緒に探しましょうか?
〇いや、もうどうでもよろしいわ、あんな犬。人がせっかく世話したろう思うてんのに、ホンマに。あっ…。
●どうしました?
〇…。(虚空を見つめている)
●お父さん?
〇ああ、僕?
●ええ、急にどうしたんです?
〇家に動物連れて帰ると嫁はんに怒られるんですわ。この間も知り合いに子猫もろて帰ったら「返してきて!」てどやされたの忘れてましたわ。娘にも怒られるし。(オモロ点2)
●じゃあ、犬がいなくなって残念だけど、結果オーライってことですかね。
〇(こちらの問いかけを無視するように)オニーサン。
●はい。
〇いま娘で思い出したんやけどね、僕、長女と次女の名前の区別がいまだにつきませんねん。由美と真美いうて名前つけたん僕なんですけどね。ふっふっふ。(オモロ点10)
●はあ。
〇(突然、歩き去る)ほんならニーサン、おおきに。
★寸評
ただの動物好きかと思いきや最後に一発かましてくれた。オモロ点は合計14だ。
エントリーナンバー2女たらしさん
通天閣のふもとに着いた。そばでは2人組のおっさんがストロングゼロ片手にガヤガヤと騒いでいる。ずいぶんと楽しそうだ。とりわけ声の大きなニット帽のおっさんからオモシロオーラが出ている気がするが、さて。
●こんにちは。何だか楽しそうですね。
〇(急に警戒するように)え、何ですか?わしら別に何も悪いことしてませんよ。(オモロ点2)
●え? いや、すごく楽しそうにお話されてるんで声をかけたんですけど、お邪魔でした?
〇なんやねん、優しい顔してニコニコ近づいてくんなや。怒られる思うたがな!
●すいません。誰かに怒られたことあるんですか?
〇そんなん毎日やって。悪党やで、わしら。敵が多いねん。(オモロ点3)
●悪党?
〇そやで。わしらこう見えて女たらしやねん。女の敵やねん。へへ、なあ?(返事を促され「そや」と応える相方のおっさん)(オモロ点2)
〇あほっ、何が「そや」や。オマエ、前歯1本しかないやんけ。ちょっとは遠慮せえ。
(相方をヒジで軽くこづく)(オモロ点3)
●仲いいんですね。ところでさっきまで何の話で盛り上がってたんですか?
〇だから女たらしの話やって。わしはめちゃめちゃモテるって、こいつに自慢しててん。わはは。
●どういうことです? よかったら詳しく教えてくださいよ。
〇どういうことですかって、見たらわかるやろ。まず、わしハンサムやん。若原一郎にごっつ似てへんか? 昔よう言われたんや。(オモロ点5)
●すいません、ちょっとパッと顔が浮かばないです。
〇え、ウソ? 若原一郎、知らんの? かなんなー、今時の人は。おっしゃ、今からニーチャンのおごりでカラオケ行こ。「山陰の道」歌うたる。(オモロ点10)
●あ、いえ、大丈夫です。
〇なんでえ? 若いのに遠慮したらあかんで。
●ところで、お連れさんはモテないんですか? ハンチング被ったりしてオシャレじゃないですか。
〇え、こいつ? (真剣な表情で)こいつはなあ、アカンねん。ただの強かん魔やもん。なあ、強かん好きやもんな?(返事を促されるもムスっとする相方)(オモロ点20)
●このへんで失礼します。
★寸評
カラオケに促す流れがなかなか秀逸だった。強かん魔呼ばわりされても仲良しなおっちゃんもいい味でした。計45点。
エントリーナンバー3営業妨害さん
通天閣を背に南へ。薄暗い商店街をズンズン歩いていると、やがてパチンコ屋が現れた。その軒先ではワンカップを握りしめたおっさんがアンニュイな様子で佇んでいる。何だか不審だ。
●こんにちは。
〇…。(じろりと睨んでくる)
●外でワンカップなんて最高ですね。オイシイですか?
〇…別にウマないて。ニーチャン、パチンコしにきたんか?
●いえ、通りかかっただけです。
〇ほうか。ここで打たん方がええで。ボッタクリやから。
●そうなんですか? なんでわかるんです?
〇いや、なんでって(失笑している)。わしが毎日ボッタクられてるからに決まっとるがな。
●毎日なんですか?
〇んー、いや、土日祝日はしてへんよ。体を休ませんと。(オモロ点15)で、ニーチャンは何をやってんねんな。
●まあ、この辺をぶらぶら散策してる感じですかね。
〇へえ、シラフでかいな。酒も飲まんとそんなことして何がオモロイねん。
●お父さんはパチンコで負けて、そのままここで飲んでる感じですか?
〇うん。ホンマは家でゆっくりしたいねんけどな、ケッタクソ悪いから、パチンコ屋の入り口で酒飲んで営業妨害してやってんねん。(オモロ点20)
●寒いし、カゼ引きますよ。
〇わかっとるけど、一度決めたことは最後までやり通さんと気が済まへんねん。根がマジメやからなあ。(オモロ点30)うちの家系、歴代当主はみんなそうやったらしいわ。
●へえ、意外と由緒ある家だったりとか?
〇うん。父方の血筋をたどるとな、途中でちょっとグチャグチャになってんねんけど、最終的にはバーンって伊賀かどっかの殿様に行き着くらしいわ。
●へえ。
〇何かめっちゃ寒うなってきたな。酔いが覚めそうや。
●やっぱりそろそろ帰った方がいいんじゃ。
〇うーん、根がマジメじゃなかったら帰るねんけどな。ワンカップ、もう一個買うてあとちょっと粘ってみるわ。
★寸評65点。根がマジメだとなかなか大変そうである。それにしてもちゃんと妨害できてるんだろうか?

女工ナンパドキュメント・女性従業員を狙って日雇いの工場バイトをやってみた

女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメント女工ナンパドキュメントネットで見つけた派遣会社に日雇いの工場バイトを紹介してもらうことにした。電話で問い合わせた後、派遣申し込みのために事務所へ向かうと、若い女たちもパラパラ来ていた。この子らと一緒に働くことになるのかしら。みなさん、工場でお会いしましょうね。申し込み用紙を書いた後は、スタッフとの面談だ。
「単発でのご希望ですか?」
「はい。地味な工場作業がいいんですが。でも、重い物を持つのはつらいんで、女性でもできるような簡単なのが…」
「希望時給は?」
「お金は高くなくていいんで、女性でもできそうな体力的にキツくない作業でお願いします」
あえて2回言って強調しておいた。自ずと女だらけの工場バイトが回ってくるでしょう。帰宅後、さっそく仕事案内のメールが届いた。
『【本日】22時〜8時:お弁当の店舗別仕分け/時給940円』 
深夜の弁当工場か。こいつは女が多そうだ。
というわけで、夜9時半、待ち合わせ場所へ向かった。案内メールによると、派遣バイトはオレ以外にもおり、みんなで一緒に現地へ向かうとのこと。さて、どんな子が来てるかな…。
あれ、どこにもいないじゃん。場所を間違えたのかしら? 派遣会社に電話をかけてみる。
「仙頭ですけど、今、待ち合わせ場所にきてるんですが、誰もいないんです」
「あっ、そうですか? ちょっと確認しますんで」
書類か何かをペラペラめくる音が聞こえてくる。
「すみません。今日ウチからの派遣は仙頭さんだけでして、今から言う場所に1人で向かってほしいんですが」
何だそりゃ…。オレだけってどういうことなのよ。ちゃんと女がいる現場なんだろうな?トンデモない職場に回されちまったもんだ
伝えられた住所は、大きな建物だった。入り口の窓から中をのぞくと、ネット帽&作業服のおっさんたちの姿が見える。ここなのか?おっさんの1人がこちらに気づいた。
「派遣の方?」「…そうです」
「こっちに入ってきて」
ここのようだ。今のところまだ女の姿は見あたらないが…。光明が見えた。たぶん弁当を作ってる場所には、若いオンナがいるはずだ。3時から1時間の食事休憩があると聞いているので、そのタイミングで接触してやろうじゃないか。希望があれば人は頑張れるものだ。それから5時間、ひたすら弁当を詰めまくった。そして3時。
「じゃあ、そろそろ休憩にしましょうか」
待ってました!バアさんに付いていくと、事務机が並んだガランとした部屋で、冷ご飯と惣菜が渡された。この殺風景な場所が休憩所なんですか。それはまぁいいんだけど…。
「あのぉ、他の方たちは?お弁当を作ってる方とかも一緒に休憩なんじゃないんですか?」
「そんなこと言った?お弁当を作ってるとこはちょっと離れた場所だよ」
ここにはいねーのかよ!
希望がなければ人は死ぬ。後半の弁当詰め作業のキツさといったらもう。8時に仕事が終わったときには完全にグロッキーで、その日の本業(鉄人社のことです)は休ませてもらった。
最低2人は一緒に働く女性がいるんですな
女がいないという根本的な部分でつまずくとは思わなかった。派遣事務所で見かけた若い女たちはどこへ働きに行ったのだろう。自宅で眠い目をこすりながらボケーと考えていると、新たに案内メールが届いた。
『【明日】9時〜18時:倉庫でのアパレルの発送仕分け作業/時給940円』
なるほど! アパレルですよ、つまり洋服ですよ。服に興味がない女はいませんって。
翌日、朝8時。本業を休んで集合場所へ向かうと、現場にはそれらしき男女がざっと20人ほどおり、半分以上が若い女だった。読みが当たった。そばにいた女の子に声をかける。
「O(オレの派遣会社)の方ですよね?」
「いや、R(違う派遣会社)なんで」
また別の女の子に聞いてみる。
「Oの方ですよね?」
「W(違う派遣会社)です」
うちのやつらはどこにいるのかしら?ま、会社が違っても現場が一緒なら構わないけどさ。
そうこうするうち、連中は派遣会社別に数名ずつバスに乗り込んでいき、気づけばオレは一人でポツンと残されていた。慌てて『O』に電話をかける。
「仙頭ですけど、もしかして今日のこの現場、『O』からの派遣はぼく1人ですか?」
「違いますよ。仙頭さん以外に4人いるんですが、合流できませんでしたか」
そうなの?
「カミムラさんとヤマダさんという女性2人に集合係をお願いしてたんですが」
人数確認をせぬまま移動してしまったんだろうとのこと。申し訳ないが、1人で向かってほしいという。
「現場はかなり大きな倉庫なんですが、『7E』というエリアなんで、よろしくお願いします」
まったくあせらせやがって。でも、今回は最低2人は一緒に働く女性がいるんですな。オーケー、急いで追いかけよう。
バスはもう行っちゃったんで、タクシーに飛び乗る。まもなく倉庫が見えてくると、入り口にバスが停まっていた。派遣連中が建物に入っていくところだ。ちょっと待ってくれー。
えーと、『7E』はどこだ?広すぎてぜんぜんわからないんだけど。エレベータで上がってみるか。あっ、あそこに4人いるじゃん!しかし、急いで駆け寄っていったところで足が止まった。2人はおっさんで、もう2人はバアさんではないか。
「…もしかしてOの方ですか?」
「どうも、カミムラです」
「ヤマダです」
…ここが『7E』エリアか。そして別の会社の連中は見あたらないし、オレたち4人の他に人間と言えば、社員らしき男性スタッフだけ。また困ったことになっちまったぞ。あの子ら、どこで昼メシ食ってんだよ!すぐに仕事が始まった。おっさん1人とペアになり、ベルトコンベアーで流れてくる洋服をダンボールに入れる作業だ。
「自分はここの倉庫現場には何回も入ってるんで、頼ってもらっていいよ」
人の良さそうな相方だ。ならばお言葉に甘え、ちょっくら持ち場を離れさせてもらおう。同じ建物内に派遣オンナがいることは間違いないし、どこかで油を売ってる子がいたりするかもしれないし。
「すみません。便所へ行ってきていいですか?」
「大丈夫だよ」
では行ってきまーす。ひとまず同じ階をぐるっと回ってみると、気になるエリアがあった。若い女が何人も働いているのだ。よし、昼休みに彼女らに接近してやろう。
持ち場に戻り、まもなくして昼休みになった。レッツ出会い!
まずは同じフロアの休憩室へ行ってみる。中にはおっさんが数名座ってるだけだ。
では1階下はどうだろう。ってあれ?下の階の休憩室もダメじゃん。おいおい、あの子ら、どこで昼メシ食ってんだよ!あっという間に昼休みは終わってしまった。3時の休憩でも探したが、やはりどこにも女はおらず。そして6時、作業が終了。あとはもう帰りのバスで一緒になるチャンスを狙うしかない。と、パートナーのおっさんが声をかけてきた。
「ふ〜、おつかれ。とりあえず駅まで一緒に帰ろうよ」
飲みに行こうみたいな感じか。申し訳ないがお断りだ。おっさんと飲んでもしょうがないんで。軽く挨拶をしてエレベータへ向かう。朝みたいに乗り遅れたらいけないしな。いや待て、帰りのバス乗り場ってどこだっけ?いったんおっさんの元へ引き返す。
「セントウ君どうしたの?」
「バスはどっちでした?」
「あー、ちょっと複雑なんだよね。一緒に行こうか」
「お願いします」
「でもちょっと待ってその前に、トイレ行ってきていいかな」
いいけど早くしてくれよ。戻ってきたおっさんを急かしてバス乗り場へ向かったが、そのバスに女は乗っていなかった。ようやく望んでいた職場にやってきた
これってナンパリポートなの?あるいはバイト体験記なの? 読者のみなさんは戸惑い始めているかもしれないし、オレ自信、動揺している。2日間ガッツリ動いて、まだ女と接触すらできていないのだから。
とりあえず、派遣会社の担当には電話で念を押すことに。
「そちらでお世話になっている仙頭です。2回、お仕事を紹介してもらったんですけど、体力的にきつくて」
「そうですか」
「はい。重たいものをまったく持ったりしない、それこそ女性が中心の職場のほうが…」
「わかりました」
本当にわかってくれたんだろうな。頼んだぞ。届いたのは、こんな案内メールだった。
『【今夜】20時〜8時:お弁当の製造作業/時給940円』また夜勤の弁当工場だが、今回は『製造』だ。そうそう、初日はこれを狙ってたんだよ。
夜8時。駅前に集まった派遣バイトは5人だった。3度目の正直ってやつか、うち2人は若い女である。一方は気が強そうだが、片方はどこかユルイ雰囲気だ。金髪だし。集団が工場に向かってぞろぞろ歩き出したところで、金髪に声をかけてみた。
「この現場は初めてですか?」
「あ、はい。というか、まだ登録して2回目なんで」
ほうほう、慣れてないだけに仕事にマイっちゃって、優しい言葉にコロッといくかもな。弁当工場の入り口には、社員らしき女性スタッフが待っていた。
「では、ここでネット帽をかぶって付いてきてください」
食堂のような場所に通されたところで、思わず息を飲む。女だらけではないか!
「初めての方はそちらの方に行ってもらって、2回目の方はいったんこっちへ」
とりあえず全員派遣バイトか。オバちゃんも多いが、若い女の子もぱらぱらいるぞ。ようやく望んでいた職場にやってきたじゃないか。
「では、これから着替えてもらって作業に入ります。調理場では、パートの方がいますので、指示に従ってください」
マスクと帽子と調理服を配られた。コレを着るのか。目しか見えないから、美醜の判断がつかないな。とりあえず金髪ちゃんを見失わないようにしよう。
「あんた、動きがいいからここにいたらいい」
調理場は、なかなか圧巻の雰囲気だった。料理服の人間がずらっと一列に並び、ベルトコンベアーで流れてくるお弁当に次から次へと具材を入れていく。ご飯係、ハンバーグ係、にんじん係、さやえんどう係、うめぼし係といった案配で。
そしてひっきりなしに、パートオバチャンの怒声だ。
「こんにゃく曲がってる。ちゃんとやれよ!」
「にんじんの置き場所違う。こんなんじゃ困るよ!」
「流れに合わせて作業して。さっさとやって。ぼさっとしない!」
きついわぁ。ではそろそろ行動に移ろう。一種類のお弁当を作り終わるごとに、流しで手袋をかえるので、そのタイミングで金髪ちゃんに近付いていく。
「どう?慣れた?」
「なかなか厳しいっすね」
「いやー、ぼくはあのおばちゃんにアダナつけてるよ」
「そうなんですかぁ」
「とりあえず、あの人は更年期メガネ」
「ははは」笑ってくれてるぞ。気分が上がってくれたかな。
背中からおばちゃんの声が飛んできた。
「ほら、早く戻って、次のレーンが始まるよ!」
厳しいねぇ。ちょっとしたおしゃべりもダメかよ。はいはい、戻りますよ。ロボットのように弁当を入れ続けること4時間、ようやく休憩時間になった。ここはじっくり押しておきたい。食堂でまかないのうどんを食った後、スマホをいじっている金髪ちゃんに小声で声をかける。
「おつかれー、更年期メガネって厳しかった?」
「やばい。もうわたし、持ってたにんじんグチャッてしそうになったし」
うんうん、怒られるとそうなっちゃうよね。オレがなぐさめてあげるよ。
「ちなみに、派遣をやる前は何やってたの?」
「美容師…」
だけど腰を痛めて辞めてしまったんだそうな。夢見た道を泣く泣くあきらめたばっかりなわけね。こりゃ狙い時ってやつですぞ。休憩が終わり、後半の作業中は、彼女に積極的に近づき、
「腰だいじょうぶ?」と声をかけてやった。そのうちに、彼女からも近付いてくるように。ところが、そうこうしているとメガネおばさんから声が。
「おにーちゃん、ちょっと私の横に来な」
「はい?」
「あんた、なかなか動きがいいからここにいたらいい」
「…はい」
「手つきがいいよ。気も効くし」
好感を持ってくれたのかよ、ぜんぜんうれしくないんだけど。金髪ちゃんとせっかくいい感じになってきたのに。
しかしその後も何とか脱出をはかろうとしたものの、おばさんが隣から離してくれない。そのうちに窓の外が白らんできた。
「もう病院に直行するんで」
朝8時30分。ようやく作業が終わった。マジでヘトヘトだが、ここからが勝負だ。更衣室でささっと着替えた後、入り口でキョロキョロしていると、金髪ちゃんが出て来た。
「どうだった。にんじんグチャッてした?」
「はははっ。さすがに我慢したけどヤバかった」
ひとまず一緒に駅へ向かう。
「次はいつ仕事やるの?」
「うーん、明後日くらいですかね」
「今日はこれからどうするの?」「もちろん帰って寝ますよ」
「ま、そりゃそうだろけど、よかったらメシでも食っていきません?」
「えっ?」
 彼女がマジマジとこちらをみてきた。
「いや、すみません。腰痛いんで帰ります」
「マジで?」
「もう病院に直行するんで」
急に腰をさすりだした彼女は、顔をひんまげ、いかにもウソっぽい感じ。そのまま駅まで「痛い痛い」と歩き続け、去っていってしまった。もちろんその日も本業はお休みした。いったいオレはこの3日間、何をしたのだろう。工場で働くことに慣れただけで、女との交流はほんのわずか。こんなもんナンパルポでも何でもないじゃん!
強いてこの原稿に存在意義を見出すならば、軽い気持ちで女工ナンパしようと目論んでいる男たちへの戒めになったことぐらいか。あーあ、本業もこれじゃ話になんないよ。

コロナ時代のおっさんのナンパ戦法はアプリカラオケSNSのSmuleでデュエットしてからリアルカラオケで口説く

最も出会いにつながるSNSはどこかと聞かれたら、私は間違いなくカラオケSNSの「Smule(スムール)」を勧めるでしょう。
このアプリは、スマホの画面に流れる映像に合わせてカラオケを歌い、その様子を撮影し、他のユーザーに公開するというサービスです。投稿したカラオケ動画に、ユーザー同士が「いいね」や「コメント」を送り合って親睦を深めます。まあ、簡単に言えば素人同士が歌を褒め合う、かなり恥ずかしいアプリってわけです。ただし、それだけじゃ男女の出会いにもっていくのは難しい。
ここで特筆すべきは「デュエット」という機能。画面越しに相手と同じ曲を歌うのですが、この機能があるだけで簡単に仲良くなれるんです。それでは、詳しい手順をご紹介しましょう。
まずスマホでアプリをダウンロードしたら、アプリ内で人気のJポップを探しましょう。今だったら瑛人というアーティストの「香水」なんて曲がいいでしょうか。
まあ、人気がある曲の方がたくさんの女が歌ってるし、目につきやすいってだけなので、別になんでもいいです。曲を決めたら「参加する」という項目をタップ。これでデュエットしたい素人たちがタイムラインに表示されるでしょう。こんな具合です。
『はじめて歌ってみました、よかったら一緒にどぞ』
『声低めの人募集。ハモリ求む』
これらの投稿の中から、女と思しきユーザーのアイコンを探して、参加ボタンをタップ。画面が切り替わるので、あとは女の声に合わせて、一緒に歌うだけです。
ここでお伝えしたいのが、このアプリの中では、歌がうまいかどうかは一切関係ない、という点です。都合のいいことに、自動でエフェクトをかけてくれるので、どんだけヘタクソでもそれっぽく加工してくれます。音痴の方でも安心してご利用ください。
歌い終えたら、相手の女にメッセージを送ります。
『○○さんの歌声に聞きほれてデュエットしてしまいました笑サビ前の高音がサイコーに上手でした!』
こんな風に、相手の歌を持ち上げる文面を書いて送信しましょう。ツイッターなどの一般的なSNSでは、女へのDMは無視されるのが当たり前ですが、このSmuleではユーザー人口が少ないうえ、自分の歌を聞いてほしいという承認欲求の塊みたいな女ばかりなので、スグに返事が来るはずです。
このようにデュエットを経由して仲良くなった女には、友達申請を送ることで、個別にメッセージのやり取りができるようになります。ことあるごとにこんなメッセージを送ってみます。
「この新曲めっちゃよくないですか? ヒマだったら一緒に歌いましょー!」
つい最近追加された新機能の「ライブジャム」を使えば、リアルタイムでビデオ通話をしながらセッションができます。他のユーザーには非公開でデュエットができるので、二人だけの空間です。これで親密になるのは容易でしょう。ここまでくれば、あとは良さげなタイミングでこう切り出します。
「ぜひ○○さんの歌声、生で聞いてみたいです。今度カラオケ行きませんかー?」
はい、これがSmuleにおける伝家の宝刀、歌声を褒めてカラオケに誘う黄金パターンです。デュエットの段階でアプリ越しとはいえカラオケ気分を味わっているので、かなりの確率で了承してくれるのです。私の経験上ですが、30代後半以上の独身女性は、ほぼ100%サシでのカラオケに応じてくれています。カラオケはコロナクラスターの宝庫ですが、2人きりならと安心するのでしょう。
実際、つい先日会えた子は、コロナのせいでテレワークが多く人恋しいと語っていました。どうやらストレスが溜まっていたそうです。今年の夏はフェスやライブも開催されないので、一緒に大声で盛り上がれる人を探している女がウヨウヨいるのです。
いまのところセックスまでは持ち込めてませんけど、このアプリを使い始めてから、定期的にカラオケに行く女性を4人もゲットすることができました。今度、そのうちの1人とオールでカラオケデートする予定なので、思い切ってホテルに誘ってみたいと思います。コロナ自粛が続いてる影響でユーザー数も増えているので、これを気にダウンロードしてみてください。

処女捨て島=能古島のこのしまがやりまくれるという福岡博多の都市伝説・未経験なアラサー女性はこの島でロストバージン

処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女を捨てたい卒業したい女子が集まると噂の処女捨て島。福岡県博多湾にぽつんと浮かぶ能古島の別称だ。初体験を済ませたがってる地元の若い娘さんたちが、わんさかとやって来る島の真相を突撃ナンパリポートします。

昔は大切に「捧げる」ものだったはずなのに、いつのまに彼女らは「捨てる」なんて言い始めたんでしょう。どうしてこの島にそんな名前が付いちゃったんでしょう。処女捨て島。福岡県博多湾にぽつんと浮かぶ能古島の別称だ。
毎夏、初体験を済ませたがってる地元の若い娘さんたちが、わんさかとやって来る島。股間の膜を捨てたくて捨てたくてしょうがないバージンちゃんが押し寄せる夢のアイランド。よろしい。そんなに捨てたいなら拾ってあげます。捨てる処女あれば、拾うオッサンあり。福岡市内からフェリーに乗ることおよそ10分、目的の処女捨て島に到藩した。ます向かうは能古島キャンプ村海水浴場。島内唯一のビーチで宿泊客用のバンガロ-が併設されている。今日から2泊3日、おれたちもそこで寝起きし、処女ハンティングに邁進する所存だ。荷物をおろしビーチをふらついているうち午後になって若い女ばかりのグループがぽつぽつと増えはじめた。
どの集団も見たところ歳は20くらい。どこかアカ抜けない雰囲気を醸しだしているあたりマジで処女の集団のように思えてくる。とはいえ、どのグループも5、6人の大所帯ばかり。たった男2人で挑みかかるにはやや無謀な気もするけどどうかしら。「なんか大勢で楽しそうだね〜。おれらも仲間に入れてよ」「………」 話しかけた途端、それまでキャッキャと騒いでいた連中が、一斉に押し黙った。
「ちょっとそんなビックリしないでよ。一緒にバーベキューでもしない?もちろん材料はおごるから」
「結構です。自分たちで食べますから」とりつくシマなしです。こんな調子でめぼしいグループすべてに声をかけた。しかし処女ども(推測)は男慣れしていないのか、ガン無視するか、おびえたように口をつぐむばかり。まともな会話などできたもんじゃない。「彼氏持ちの人っているの?」「ヒミツ〜〜」
いったんバンガローで休息をとり、夜8時を過ぎてから行動を再開した。処女を捨てるのは夜なのだから、本番はここからだ。ビーチには、明るい光が点々と連なっていた。いくつかのグループがそれぞれ花火を楽しんでいるようだ。おや? おやおや? 女の3人組もいるんですけど。3人ならなんとか戦えそうですよ。ゆっくりと砂浜を踏みしめて、彼女たちに歩み寄る。
「こんばんは。花火、楽しい?」はにかむような笑顔が返ってきた。
「楽しいですよ。たくさん買いすぎたんで、よかったら一緒にやりませんか?」
「え、いいの?サンキュー」初めての好反応だ。ようやく、スタート地点に立てたぞ。
「島には3人で来たの?」
「うん、今日のためにみんなで休みを合わせたんだよねぇ」
「そうそう」
彼女たち、福岡にある中学の元同級生で、現在は別々の職場で働いているらしい。全員20才になったばかりとのことだが、それにしてはノーメイクだし、服装も色気がないしで、どこか野暮ったい印象がぬぐえない。そう、つまりアレを捨てにきたわけですね?と、そこまでストレートに聞くわけにもいかないので、やんわりと探りを入れてみた。
「この中に彼氏持ちの人っているの?」3人が笑って口を揃える。「ヒミツ〜〜」いるいないじゃなくて、ヒミツ。何よそれ。付き合ったことないんじゃないの? また処女可能性がアップしたぞ。てなわけで、缶ビールやチューハイを大量に買い込み、その場で宴会を始めることに。結果はどう転ぶかわからんにせよ、とにかく彼女らと一気に距離を縮めるには、アルコールの力が必要不可欠だ。

「はいカンパーイ。じゃんじゃん飲もうぜ〜」
「はーい。では遠慮なくゴチになりまーす」
それからワイワイと騒いで2時間。砂浜に20本以上の空き缶が転がったころ、勝ち目が見えてきた。

3人のうち1人はぐったりとあお向けに寝転び、残る2人もかろうじて意識を保っているだけという、願ったりな展開になったのだ。狙うべき相手はすでに決めている。黒髪ロングで、3人の中ではもっとも美形なアキ(仮名)だ。彼女は先ほどからトロンとなったまぶたをしばたたかせ、ふにゃふにゃしている。立ち上がり、軽くアキの腕を引く。
「ね、酔いざましにちょっと散歩でもしようよ」
「えー。いいけど、みんなは?」
「大丈夫、大丈夫。ほら、行こ」
ゴムペニスで破られてたんですね足取りの怪しいアキの肩を抱きながら、まっすぐバンガローへと向かった。途中、ガマンしきれずにキスをかましてみる。彼女は「んん!?」と驚きつつも舌を受け入れた。レロレロ、ビチャビチャ。柔らかくて、何やら甘い舌の感触が全身を包みこむ。手慣れた感じがちと意外だ。バンガローに入り、再び濃厚なキスを交わす。さあ、このまま一気に最後まで行っちまうか。
おめでとう、同級生3人の中で最初に女になるのはキミに決まりました!唇を離し、アキが言う。「ゴム持ってるの?」持ってますとも。いや、あのさ、それよりもさ、バージンちゃんがその台詞ってどうなのかな。アリかもしんないけど、おじさんとしては遊んでるコ感がしちゃうんだよね。
「ナマでもよくない?」
「ナマは駄目。彼氏ともしたことないし」
そうでしたか。とっくに処女膜なかったんですね。ゴムペニスで破られてたんですね。なーんだ、興味なくしちゃった。なんて、このおれが思うわけがない。処女じゃなかろうが、拾えるものは拾わなきゃ。いっただっきま〜す。翌日の昼。ビーチへ繰り出した。
処女捨て島に潜入しておきながら、あんなにフェラ上手で大きなアエギ声を出す、開発されまくり娘と楽しんでいるようじゃイカンわけで。思い出してニヤニヤしてるようじゃライター失格なわけで。ビーチのあちこちに若い女子グループがいる。今度ばかりは処女可能性の本気で高い子を見つけたいところだ。まずは浜辺でヒマそうに座ってるあの2人組に突撃だ。「こんちはー。隣座っていい?」
「あ、はい、どうぞ」
「若いよね。いくつ?」
「ハタチです」
「いいねぇ、缶ビール飲む?」
「わーい、ありがとう!」
ここまでは順調だったのだが、彼女らに「女2人ってことは彼氏いないんだ?」と質問したところ、「うちら2人とも最近別れたばっかなんですよぉ」。
処女可能性は1%未満だ。せっかくだけど別をあたろう。お次はあの清楚な雰囲気の3人組だ。ねえちょっとキミたち〜。
結論から言う。その後の数時間はまったくの徒労だった。計10組以上に声をかけては酒をおごってやったのに、みなことごとく過去に付き合い経験アリというこの理不尽。け、何が処女捨て島だよ!いつのまにかビーチの人影はまばらになっていた。時刻は夕方6時。すでに陽は西の空の低い位置まで下がっている。
「ね、あの2人組、まだ声かけてないだろ。行ってみね?」ツレの高山が指を差した先、はるか遠くのバーベキュースペースに、水着姿の女2人が見えた。行くか。「どうも〜」声をかけた直後に後悔した。あちゃ〜、どう見ても30オーバーのオバハンじゃんよ。が、すでに話しかけてしまったからには無視もできない。
「今からバーベキュー?いいなぁ、おれら腹ペコなんだけど。一緒に食ってもいい?」

体よく追い返されようと、わざと馴れ馴れしく言ってやったところ、
「そうなんだ、いいよいいよ。みんなで食べようよ」げ、ウソでしょ?可能性ゼロと断定するわけにはいかない。勧められるままイスに座ると、缶ビールを手渡された。
「クーラーボックスに入れて置いたからキンキンに冷えてるよ。じゃ、乾杯!」
「あ、カンパーイ…」妙なことになってしまった。何故か、えらく歓待されてるんですけど。「はい、ほらお肉も焼けたよ。食べて食べて」彼女らの名前はマサヨと知子。親友同士で、今日は知子の誕生日のお祝いがてら、福岡市内から能古島にやってきたのだという。2人ともまだ未婚の独身だそうな。ちなみに先ほどからずっとしゃべりっぱなしなのはマサヨだ。知子は無口なタイプなのか、まだほとんど声を発していない。
「ところでさ、2人って歳はいくつなの?」尋ねた途端、マサヨが大げさに騒ぎたてた。
「うっわー、初対面の女性にそういうこと聞くわけ? 信じらんなーい。…へへへ、35だよぅ」
へ? おれらとタメじゃん!やっぱ帰ろうかな。でも帰っても行くとこないしな。ちょっと考えよう。この2人が処女だなんてことはまずありえない。と、おれの中の常識は判断する。しかし彼女らが独身である以上、可能性ゼロと断定するわけにはいかない。
共に容姿がグダグダなだけに、ウチら恋愛しないまま35になっちゃったね友達です!みたいな推測もできなくないこともなくはないことも……ああ、もう面倒だ。処女ってことにして、前へ進もう。他にターゲットもいないわけだし。しかしその無理矢理すぎる脳内設定もすぐにムダとなった。飲み食いしてすぐ、2人は自分たちのバンガローへ戻ってしまったのだ。嫌がってるわけじゃなかったりして
早朝5時、何気なくバンガローの窓から外を眺めていたところ、マサヨがひとりで公衆トイレへ入っていくのが見えた。高山をたたき起こし、しばらく部屋を空けるよう頼んでから、走ってマサヨのもとへ。「おはよう」「あ、おはよう」「あのさ、ちょっと話したいことあるんだけど、おれの部屋に来ない?」ダメ元で頼んだところ、彼女はちょっと考える仕草を見せてから答えた。
「すぐ終わるならいいよ」手を引いてバンガローへ。ドアを閉めるや、背後から抱きつく。
「あ、こら、ちょっと、やだぁ、止めてよ」
「お願い、セックスしようよ」
「は? 意味わからん、やめて」「頼むって」「ムリムリ! 本当に怒るよ!!」
あまりの拒絶ぶりに思わず手を離した。ま、こんな何の策もない、ヤケクソな手段に訴えれば、誰だって怒るのは当然だ。が奇妙なのは、あれだけ大声で激怒しながらも、何故かマサヨが部屋を出て行こうとしないことだ。言うほど嫌がってるわけじゃなかったりして。ハードルを下げてみようかしら。
「じゃセックスはいいや。その代わりフェラしてよ」「イヤだ!」「だったら手でお願い」「イーヤ!」

手コキもダメなのか。なら、あとはもうアレしかないじゃん。
「わかったよ。自分でシコるから見ててくんない?」「………」黙ってるのは、OKって意味ですな。じゃあ、始めますよ〜。三角座りをするマサヨの前で、ばーんと大開脚し、シコシコ運動スタート!マサヨはサングラスをしたままその様子を冷ややかに眺めている。スキを見てかました胸タッチにも平然としたままだ。無反応ってのはつまんないな。おっと、いま口元ニヤッてしなかった?
「どうしたの? オナニー見せられて恥ずかしいの?」
「いやぁ、男ってみんなバカだなぁと思って」
「こんなの見たことある?」「ないよ。初めてだよ」
初のオナ見。つまり今この瞬間、あなたはオナ見バージンを捨てたってことだね。初めての男のこと、ずっと覚えておいて……くれなくてもいいや

処女捨て島でおっさんだって楽しみたい!

能古島は、福岡市内からフェリーで10分ほどのところにある小島だ。ここは昔から地元民の間では(少なくとも俺の周囲では)処女捨て島と呼ばれており、高校を卒業したての若いネーチャンたちがナンパされようとやって来る。だから島のビーチは、そんな女たちの騒がしい声でいっぱいだ。ここへ行ってナンパせよ、セックスせよ、という話ではない。いくらナンパ待ちの女とはいえ、いい歳こいたオッサンにホイホイついてくるほど世の中は甘くない。しかし他のビーチより、女のガードがユルいのは確かで、ビールでもおごってやれば、少しくらいならよろこんで会話に付き合ってくれる連中がほとんどだ。その日、若い男たちからさんざん声をかけられている女側にすれば、きっと俺のようなオッサンは、ハシ休めのような存在なのだろう。

いずれにせよ、水着姿のネーチャンたちとあれこれ話すのはめちゃくちゃ楽しいし、女も酔っ払ってることが多いので、場合によっては多少のセクハラも可能だ。

郊外の深夜のコンビニはナンパの成功率が高い

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郊外の国道沿いなどにあるコンビニは、車で訪れるケースがほとんどだ。 
町中のコンビニのようにどこかへ向かうついでにふらっと立ち寄る存在ではなく、明確な意思をもって行く場所だといえる。だから、ちょっと気になっていた。郊外のコンビニに深夜遅く訪れる人たちは、どんな目的があってそうしているのか。 
直接の理由が食料やタバコを買い求めることなのは言うまでもないが、普通の人が出歩かない時間帯にわざわざクルマに乗ってやって来る以上、何かしらの事情が背後にあるはずだ。ならばそれはいったい何なのか。その答えを本人たちに直接、尋ねてみるとしよう。
まあ、平たく言えばナンパ?
(30才・男性・会社員)
AM1時17分
ヤンキー風にローダウンした国産車から、いかにもチャラそうな男性が降りてきた。購入したのはペットボトルのお茶とタバコだ。LINEで誰かと通信しているのか、会計中もしきりにスマホをいじっていた。ずっとクルマに乗ってたからちょっとノドが渇いちゃって。やっぱこう寒いと、エアコンがんがんかけたくなっちゃうじゃん。ドライブなんかしてないよ。そんなヒマじゃないし。まあ、平たく言えばナンパ?
クルマでこの辺を流してると、夜中でもときどき見かけるのよ。女子大生くらいの若い女が2、3人、酔っ払って道を歩いてたり、駅前のロータリーでダベってたりしてさ。このコンビニの駐車場でもたまに見るよ。今日はいないみたいだけどね。そうだね、週3日くらいはこんなことやってっかな。もちろん、お持ち帰りしたこともあるよ。いや、そりゃそうでしょ。じゃなきゃ、夜中にわざわざこんなことやらないって。女だってヒマなんじゃないの? やっぱこういう郊外だと夜遊ぼうと思っても行くとこないしさ。ぶっちゃけ、成功率いいよ。
よかったらオニーサンも一緒に来る?いつもはツレと行動するんだけど、今日はソロ活動だからさ。やっぱ1人より2人の方がやりやすいじゃん。
★ゼヒお願いします! と言いたいとろころだったのですが、取材の途中だったため泣く泣くお断りすることに。ついでに、彼のナンパが失敗するように祈っておこう。上手くいくと口惜しいもん。

イケメンの偽写メでアポをとり待ち合わせのナンパの成功率の高さ!別人のイケメン画像ニセ写メ⇒ホテル直行作戦

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1、他人のイケメン写メで出会い系は有効か!?

他人のイケメン写メで出会い系女を引っかけ、何食わぬ顔で会いに行き、「はじめまして」。
会った瞬間、相手はドン引きし、回れ右して帰るはず。と思うのだが、この作戦、嘘のようなホントの話、なし崩し的にヤレたという成功談をチラホラ聞く。女にすれば、ムカつくわぁと思いながらも何となく文句を言いだしにくく、状況に身を委ねているうちにホテルへ、みたいなことだろう。つーか、こんなの成功するなら、もう怖いものなしじゃん!というわけで、準備したイケメン写メ、韓国だか台湾の、美容カットモデルの写真をパクってきたものだ。プロフィールは普通に「職業・会社員」「趣味・漫画」とし、「年齢」は27才設定に。ひどいサバ読みだが、他人の写メを使う時点で年齢どうのこうのはもう関係ないだろう。平日夕方。サイトの掲示板に書き込んでいる女たちに『よかったらしゃべろ〜』と爆撃メールを送ってみた。すぐに返事が。
『こんにちは。今は大阪住みなんだけど、よろしくお願いします(^_^)』
さすがはイケメン写メ、レスポンスがいい。大阪ねぇ。呼べばこっちまで来てくれるかな。でも、さすがに東京まで呼んで実はダマシでしたじゃブチ切れられるかもな。パス。また別の女からメッセージが届いた。21才の学生だ。『その写メ、アナタの写メなんですか?』
疑われてるぞ。こんなイケメンが出会い系やってるわけないってか?いいヨミしてるな。
『ぼくの写メですよ』『どこで撮ったんですか?』『プリクラの中で、スマホの自画撮りでパシャリっと。明るいんでスタジオっぽっく撮れてるでしょ(笑)』かなり無理があるとは思ったが…。
『カカオでしゃべれる? 電話したいんだけど』食い付いてきた。さすがイケメン!カカオIDを教えると、すぐに電話が。「もしもし、仙頭です」「…何してんのー?」
ギャルっぽい感じの舌っ足らずな口調のコだ。
「会社いるよ。そっちはどこいるの?」「家」「プロフに学生って書いてたやん、何年生?」「…2年」「若っかいなぁ。ピチピチやん」「何か写メとイメージ違う!」へ?イメージ?
「そんな関西弁しゃべる人と思わなかった。ぜんぜん違う!」電話は切れた。なんだよ、それ! しゃべりが顔に合ってないって、なんかショックなんだけど。3人目は、23才のコだ。

『メール、せんきゅーせんきゅー(^_^)』このバカっぽい感じ。プロフ写真はプーさん。こういう女は警戒心も薄いでしょう。『こちらこそせんきゅー。プーさん、何か面白そうな方じゃん』
『おもしろくないよーん。ただのヒマ人ピーポーだよーん』『ヒマしてるんだ。家でごろごろみたいな』『ブッブー。新宿ウロウロでしたー』場所を教えてきた。会いたがってそうじゃん。
『新宿いるの? ぼくも今、新宿いるんだけど。ちょっと会おうよ?』『笑。マジか?』
『マジマジ。なんならゴハンくらいはオゴるんで』『じゃあ待ってるよーん(笑)』
やりとり5往復でアポに。つくづくイケメンってのはスゴイもんだ。大急ぎで新宿に向かう。さてどんな反応をするのやら。やはりギョっとされはするだろうし、恨めしい目で見られるんだろうなぁ。カバンの中にマスクが入れてあることをふと思い出した。口元を隠してもまぁバレバレだろうが、気分的にラクだ。つけていくか。東口の交番前は、待ち合わせの人で混雑していた。プーさんにメールする。『おまたせおまたせ。交番前のどのへんいる?』『青いカバン持ってるよー』
どこだ? 道路のガードパイプに腰かけたぽっちゃり女の青いカバンが目にとまった。どうもどうもと手を挙げて近寄っていく。「サイトの方ですよね?」
彼女が顔を上げ、次の瞬間、目がくわっと見開いた。「…そうですけど…」食い入るようにオレの顔を見ている。「じゃあ、ちょとそのへんの店にでも入り…」「…なんか写メと違いますよね?」
表情がひきつっている。普通に怒ってんじゃん。やばいよやばいよ。どうかわせばいいんだ、これ。
「…そうかなあ。まあとりあえず行こうよ」「いや、でもちょっと。…あんまり時間もないんで」
「でもちょっとだけ…」「すみません」彼女は顔を伏せると、逃げるように去って行った。トホホ。

2、週末夜の繁華街ではナンパする光景をよくみかけます。かくいう私も若いころは夜の天神でよくナンパをしたものでした。結果は撃沈の連続でしたが。今年、三十路を迎えた私が最近確実に成果を上げ始めているナンパ方法をお教えします。それは、ターミナル駅に位置する繁華街ではなく、ターミナル駅から下った駅、つまり女が帰宅のために降りる地元の駅で声をかけることです。たとえば、私の地元福岡の話をすれば、博多天神ではなくそこから下った西鉄の某駅で降りた女性に「飲みにいきませんか」と誘うわけです。女にすれば、家が近い、終電の心配がない、ということで軽く一杯につきあいやすいんです。即マンは難しいかもしれませんが、へタに激戦区でナンパするより断然いいですよ。
3、出会い系で他人のイケメン写メを使ってアボをとり、いざ当日、ドタキャンを食らわせて、そのタイミングですぐそばにいる僕自身がナンパするというヤラシイ真似をもう10年も続けている。コツはひとつ。ドタキャンメールの前に、軽く話しかけておくこと。
「待ち合わせですか」イケメンと待ち合わせをすることになっている女は「はい」と答えてそっぽを向く。「いやあボクも待ち合わせなんですけど、相手が来ないんですよねえ」その直後、右手を動かし、存在しないイケメンくんから女にドタキャンメールを送る。
「ごめん、タイプじゃないからやめとくね」
女のショックたるやーで、また僕の登場。
「待ち合わせの人、遅れてるんですか9来ない者同士でちょっと遊びませんか」お試しあれ。
4、立ち飲みバーでよくナンパする男性に聞きたい。一緒に飲むところまではすんなり進んでも、たいていの場合、終電が近づくとともにメアド交換をして、以降それっきりじゃないですか。そんなもん、ナンパでもなんでもない。ドリンク屋さんです。立ち飲みバーで即日持ち帰りをキメるなら、ワインを飲んでる子に絞ったほうがいいでしょう。しかもボトルをニ人で分け合ってるような。女2人組で2人とも酒に強いなんてことは滅多になく、あれ、だいたいが気の強いほうの意見で、気の弱いほうがワインにつきあってるパターンです。気弱な彼女、慣れないもんを飲んでます。「酔い冷まそうか」と引き離して、外を散歩すればフラフラ抱きついてくることでしょう。残りの気の強いほうにも、もう1本追加で飲ませればもらったも同然です。
5、すごく簡単なそれでいて女が警戒しないナンパを教えます。まず友達と2人で飲み屋に入ります。通りに面していて入り口がオープンになっている店がいいでしよう。こういう形態の飲み屋は繁華街であたりを見渡せばすぐにーつやニつ見つかります。店内に入ったら通りに近い位置に席をとり、女2人組が前を通りかかったら、ー人がすかさず追いかけます。大事なのは第一声。
「今そこで飲んでるんで、一杯だけ一緒にどう」
どこに連れて行かれるのかわからないナンパと違い、店が具体的にわかり、しかもオープンな形態だと、女は徴一一戒しないものなんです。おもしろいほど簡単ですよ。
6、地方キャバは閉店間際に入ってアフターへ

出張で地方にいくと、キャバクラによく行く。別に自分はイケメンではないし金持ちでもないが、毎回必ず女の子をアフターに誘い出して、即マンも何度かある。なぜか。カラクリを説明しよう。  東京のキャバの場合、女の子にドリンクを飲ませると、基本料金にプラスされる。グラス一杯1千円くらいか。高い。そうそう飲ませられない。でも、地方のキャバはだいたいどこの店も、女のドリンク代も基本料金に含まれているため、勘定を気にせず女に飲ませることができる。となると、客の男たちは女を酔わせてやろうと、酒をガンガン飲ませる。彼女らはいろんな客に飲まされるうちに酔いが回っていく。つまり、オレの地方キャバ作戦は、閉店間際に入るというただそれだけ。女は飲まされてグデグデになっているため、アフターなんて余裕のよっちゃんなのだ。

7、出会い系の口コミ評価サイトでカモの女性を探す男には注意が必要だ

ネットで偶然、面白そうなサイトを見つけた。

『出会い系口コミ評価サクラちる』というもので、悪質出会い系サイトで被害にあった連中が大量の口コミを投稿しているのだ。しかも投稿者の多くは女性によるもので、書き込まれてる内容があまりにもしょぼい。いくつか例を挙げると、
〈ペアーズのユーザー、ケンイチに注意です。ペアーズで知り合った女性を出会い系サイトの●●に誘導して、多額のポイント料金を使わせます。私もケンイチの甘い言葉にダマされて50万ほど使い込んでしまいました。本当に悔しいです〉

〈出会い系の▲▲はサクラしかいません。かなりのイケメンからメールをもらい、うっかり返信してしまいました。かわいそうな身の上話をされ同情したのが悪かったです。気がつけば親に借金してまでのめり込んでしまい、いま大変なことになってます…〉
〈恋人いない暦=年齢なので、彼氏欲しさのあまり冷静さを失ってしまいました。さんざん私を弄んだ人たちを許せません〉
いまどき、こんな典型的なサクラの手口にコロっとやられるワキの甘さ。彼女たちがいかにカモ体質かがよ〜くわかるだろう。同時に、男にさっぱり縁のない非モテ女子であることも。
彼女たちが非難する出会い系のサクラとまったく同じ手法をやるやつはいるだろう。
つまり、ネットで拾ったイケメン写メと甘い言葉で彼女らに近づき、すっかり相手がのぼせ上がったタイミングで、何かと理由をつけては金を無心していくやつだ。こんな奴が出てくるので騙された女性は注意が必要だ。


このサイトには、口コミの報告主へ、第三者から直接メールを送れる機能がない。その代わり、ツイッターには同サイトのアカウントがあり、フォロワーが500人以上もいる。常識的に考えて、このフォロワーの大部分も、過去、出会い系で痛い目にあった連中である可能性は非常に高い。さっそくその中から女ユーザーだけをチョイスし、片っ端からフォローしまくった結果、およそ15人の女とあっさり相互フォローし合うことに成功した。ツイッターをやらない人にはチンプンカンプンだろうが、早い話、15人の女とプライベートメッセージのやり取りが可能になったわけだ。
〈フォローありがとうございます。婚活中のシンゴです。ぜひ仲良くしてください!〉
〈こちらこそ。ところでアカウントの顔写真ってシンゴさんご本人なんですか?超イケメンですね!〉
ファーストコンタクトの感触からして期待値はバリバリだったが、そこから徐々にエンジンをかけていくと、彼女たちはこちらが呆れるほど舞い上がった。●●ちゃんと話してると癒されるだの、素直になれるだの、そんなセリフであおるたび、熱烈な反応が返ってくるのだ。
〈もう好きすぎてヤバい。私、シンゴくんのためなら命だって張れるよ!〉
あえて断っておくが、この女たちはまだ一度もリアルに俺と会ってないのだ。にもかかわらずこののめり込みよう、ちょっとヤバくないか?
〈心配するだろうから黙ってたんだけど、実はこの間、バイクで事故っちゃって入院してるんだ。それでいま仕事してないから治療費とリハビリのお金が払えないんだよね。必ず返すから●●ちゃん、20万ほど立て替えてくれないかな?はやく怪我を完治させてデートしたいよ〉
こんなベタなやり口に、素直に金を振り込んではいけません。

駅の中声掛けにサギ写メアプリに巨根写真の修正加工|流行のナンパ方法6つ

1誘いを断れない女。最近流行の捕獲場所は駅の中にあり

土壇場でセックスを断られないためには、そもそも押しに弱い女にアプローチすればいい。至極わかりやすいナンパセオリーだろう。昔から狙い目だとよく言われているのは、路上のキャッチや宗教勧誘に足を止めているコだ。無視できずにしょーもない話を聞かされているってことはそういうタイプだよね、とナンパ師たちがこぞってターゲットにしてきた。最近の注目ターゲットは、クレカ一体型交通系ICカード(ビューカードなど)の申し込みキャンペーンに引っ掛かっているコだ。みなさんも、ターミナル駅の改札付近などで、ブースを作って勧誘をしているスタッフに声をかけられたことはないだろうか。
「電車に乗るたびにポイントが貯まりますよ」
「今なら、初年度の年会費無料で、お得な特典もつきますよ」
まぁ普通は無視して通り過ぎるだろうが、まれにいるわけだ。断り切れない感じでブースに招き入れられてしまう女が。申し込みが終わるのを待ち、声をかけてやろう。ちなみに、ぼくはこの作戦で、2人とすんなりセックスできてます。
2「朝までやってる」と誤解させ、深夜3時ごろ閉まるバーに引っ張り込む
相手が酒好き女なら、終電を逃させることはそんなに難しくない。「オゴってあげるんで、もう1軒行こうよ」と提案してやれば、誘惑にかられるものだ。そのときポイントになるのは、向かう店の営業時間だ。朝までやっているバーとかなら、女も決心がつきやすいだろう。電車がなくなっちゃったら、そのまま始発まで飲めばいいし、と。オレは、そんな心理を逆手に取っている。事前に深夜3時ごろ閉店のバーを調べておき、「もう1軒行こうよ」の流れで連れていくのだ。もちろん女にはこう伝えておく。
「この店、終電後もずっとやってるんだよね」ウソではない。ただ3時には閉まるわけだが。でも女は勝手に朝までやっていると勘違いしてついてくる。閉店になれば、もはや行くアテはない。
「えー、朝までじゃないんだ? じゃあ出るしかないね。てか、もうホテル行かない?」
相手はすでにたっぷり酒が入っている。同意しないはずがない。
3終電を逃させるためには主要駅で飲んではいけない
終電を逃させることでホテル行きを目論む男は多いと思う。が、これが意外と厄介なもんで、飲み慣
れた女はおおよその終電時間がわかってるもんだから、ギリギリで取りこぼすパターンに泣くことが
多々ある。小走りで駅に向かう女を見送るときの徒労感たるや。東京を例に、コツを教えよう。飲む場所は新宿や渋谷などのメインターミナルにはしないほうがいい。前述のように終電タイムを把握されてるからだ。向かうべき店は、たとえば女が渋谷からの私鉄沿線に住んでいるなら、新宿から2駅ほど下ったあたり、中野や高円寺などがベストだ。新宿0:25あたりに乗れば帰れると頭に入っている女は、じゃあ一駅隣の中野ならば0:10ぐらいに出ればいいか、と考えて飲みつづける。ところがどっこい都心部の「上り」は終電が早い。そんな時間じゃとても間に合わないのだ。鉄則はメインターミナルから少し下った駅で飲むこと。覚えておこう。
4巨根写真に修正加工する方法
出会い系とか、変態系の掲示板とかで女とやりとりをしているとき、アホみたいな話ですが、巨根写真を送るとけっこうな食いつきを見せてくれるものです。こんなデカチンなら一度お相手してみたいと考える女性は多いんですよね。いやホント、やってみればわかります。その巨根チンコ写真ですが、勃起時10cmちょいの自分でも、このアプリを使えば簡単に偽装できます。もともと女たちの「足を細く見せたい」とか「小顔にしたい」といった要望に応えて作られたもので、これで自分のチンコを撮影して、補正してしまうのです。操作は簡単。勃起チンコをパシャっと撮って、画面上でスワイプ(指で広げたり、狭めたり)するだけです。実際にやってみるとチンコの長さだけでなく、太さも調整できる点がいいんですよ。それも違和感なく自然に補正できるので。コイツのおかげで何人の変態オンナたちと会えたことか! まさに特効薬と言えるアプリですね。
大抵の女の子は、金持ちを装えば、簡単に肉便器にすることができちゃいます。でも、あからさまだ
とウソっぽくなってしまうので、なるべく自然な感じで、お金持ちを装いたい。まず用意するのは、お金持ちの愛犬家ブログです。そのブログで使われている写真から、なるべく豪華な調度品や、高級車などが写ったものを探し出して、携帯にストックしておきます。で、出会い系なんかで知り合った女の子に「、犬飼ってるんだよね」とペットの話を振っておいて、この写真を送りつけます。大抵の子が「これ自宅なの? すごくない?」となる。「まあね。家がずっと医者だったから」こんな感じで、面倒くさそうに答えて、「この子のママになってくれる女の子探してるんだよね」とか、
「家にいる時間が短いから、この子の面倒見てくれる人いないかな?」と犬の話に戻って、暗に結婚相手を探してる雰囲気をだしていくと、さっきまでとは明らかに相手のテンションが変わっていく。女の子の方から会いたいとアプローチしてきたり、私、愛人探してるんです、とストレートにお願いしてきたりする。
5確実に女とヤル方法を伝授しよう。少々の準備が必要なのだが、絶対にタダマンできるので参考になるはずだ。まず、出会い系のアイコンを別人のイケメン画像にする。女にバレないように台湾とか中国の若手モデルの画像をネットで拾ってくればOKだ。この状況でアポをとってセックスまでいければいいのだが、そう簡単にはいかない。当日は別人が現れるわけだから、帰られてしまう可能性がある。なのでアポ時には、会ったらすぐにホテルへいく約束を取り付けておかなくてはならない。そのために必要なのがメールセックスだ。
イケメン写真に食いついてきた女なので、エロい展開に持ち込むのは簡単だし、ノリノリで付き合ってくれることだろう。ポイントとしては、S気味に言葉責めするのが有効だ。
﹃もう、マンコがびしょびしょじゃん﹄とか﹃こんなに濡れて恥ずかしくないの?﹄とか。
その後、本当にホテル行こうよと持ちかけて、ようやくアポだ。写真とは似ても似つかぬ俺が待ち合わせ場所に現れると、女は一瞬ギョッとする。しかし逃げられない。ホテルに行く約束をしてしまっている手前、無下に断ることができないのだ。自分に置き換えてみればわかりやすい。デリヘルで写真と違う嬢が来ても、断りにくいからそのままプレイすることがあるのと同じだ。
ヤフオクで落札したケータイにエロエロ写メが
ヤフオクで中古のケータイを落札した。もともと持っていた高価な機種を仕事中(とび職)に壊したくなかったため、現場用にもう1台必要になったのだ。金を振り込んで数日、出品者から無事ケータイは送られてきた。
しかし、すぐにおかしな点が。電源を入れたところ、データが消去されておらず、メールの履歴や写メ画像などがそっくりそのまま残っていたのだ。
メールを読んでみると、ケータイの持ち主は男性で、どうも神奈川在住らしい。出品者の住む地域は千葉だから本人のモノではない。もしかしてこのケータイ、盗品か拾い物かも。しかし俺がもっとも興味を引いたのは、そのケータイにハメ撮り画像がわんさか保存されていたことだ。驚いたことにベッドの上で女が脱している画像まで。何なんだ、このド変態カップルは!
ハメ撮りの女はどれも同一人物で、ルックスはまあまあ。画像の日付をチェックしたと
ころ、ここ1年ほどにわたって、何度も撮られていることがわかる。んん? てことは、メールのやり取りも頻繁にしてるハズ、女が何者か特定できるのでは。
受信フォルダに無数にあるメールを丹念に読み込むと、まもなくそれらしき女が浮上した。ハメ撮りの日付と符合するメールが山ほど出てきたのだ。︿昨日はありがとう!また遊ぼうね﹀といった具合に。
女の名はアケミ。さらにメールを調べていくと、彼女は横浜のキャバクラで働いていることも判明した。2カ月前にはこんなメールまで送っている。
︿来月からお店変わることになったよ。関内の○○ってところなんだけど知ってる?﹀
会えるのか? そのキャバクラに行けばスカ女と会えるのか? オモシロそー!しっかり者に見えるけど、エロエロなんじゃないの?
翌週末、友人と一緒に横浜へ。目的の店はすぐに見つかった。中に入ると、奥の席で特徴的なドングリまなこの女が、リーマンのグループ客と談笑している。間違いない、アケミちゃんだ!すかさず、ボーイを呼びつけた。
「あのコさ、次、指名したいんだけど」
「モモエですか。かしこまりました。少々お待ちを」
フリーの女で時間を潰すことしばし、ようやくモモエことアケミ嬢が席にやってきた。
「おまたせしました、モモエです」
想像していたよりも、ハスキーな声だ。見た目年齢は20代前半といったところだが、なにやら妙に大人びた雰囲気がある。こんなコが裏ではスカプレイを…。イカン、鼻血が出そうだ。
「モモエちゃん、かわいいねぇ。好きなの飲んでいいよ」
「ありがとうございます。お客さん、お仕事は何やってるんですか」「2人ともとび職だよ」
「あ、そうなんだ。私、ガテン系の人チョー好き」
 調子のイイことを言いながら、モモエちゃんが胸の谷間をプルプルと震わせる。まあ、俺はその服の下に、推定Cカップの、やや黒ずんだ乳輪が隠されているのを知ってるんだけどね。友人も、あらかじめ彼女のエロ画像を見ているため、興奮しているようだ。
「モモエちゃん、しっかり者に見えるけど、実はエロエロなんじゃないの?」
「ええ〜!?そんなことないですよ〜。普通です」
よう言うわ、このアブノーマルっ子が!その後もしつこく俺たちは下品な質問をくり返した。
「どんなセックスが好き?」
「愛のあるセックスかな」
つまらん答えだ。なら、これはどうだ。
「じゃ、どういうプレイが好き?ハメ撮りとかは平気なタイプ?」
「あんま好きじゃないかも」
「スカとかはどう?」
「スカって何ですか?」
「えー、知らないのぉ?」 友人が意味深な笑顔を向けるものの、彼女がこちらの真意に気づいた様子はない。うーむ、思った以上のカマトトぶりだ。あんなエロくさい画像を大量に撮ってるくせに、とぼけたこと言いやがって。ツマんねーんだよ!
いっそのこと、この画像をネタにセックスを強要してやろうかとも考えたが、そんな大胆なこと俺にできっこない。だったら…。
トイレに立った際、友人と軽く打ち合せして、会計を済ませた俺は、出口のところでモモエちゃんに耳打ちした。
「あのさ、ちょっと見てほしいものがあるんだけど」
 彼女はキョトンとしてこちらを見た。
「何ですか?」
「これなんだけど」
取り出した自分のケータイ画面に、彼女のエロ画像を次々と表示させる。まずはフェラ顔、続いて正常位での合体シーン等など。そしてトドメはもちろん、例の脱画像だ。ほらほら見てよこれ。相当ショックだったのだろう、彼女は両手で口を押さえたまま、目を見開いている。
「じゃ、さいならー」
きっと彼女、当分は立ち直れんだろうな。
6確実に10才若返る奇跡のサギ写メアプリ
本当に驚いてます。46才の私が出会い系では35才で通用するんですから。プロフをねつ造してるだけではありませんよ。顔写真が35才に見えちゃうんです。まったくすごいアプリがあったもんです。顔のシワやシミ、ホクロなんかがナチュラルに消えて、10才も若返るんですから。さらに言うと、光がほんわかするせいか、優しい雰囲気のイケメンに仕上がるんです。それも何度も撮り直しせずとも、ほぼ一発でキマるなんて。だから希望されれば何枚でも写真を送れるわけです。別人疑惑を抱かれる心配はなし。いざ会ってみたときは、「印象と違う」なんて思われてるんでしょうけど、出会い系ってのはおもしろいもんで、本人には違いないんだからそのままなし崩しでいけちゃうんですね。もうこのアプリなしでは出会い系に参戦できません。
20年ほど前に出会い系サイトができてから、ヤリチン君の数が劇的に増えた。これまで女を苦手としていた男すら次々とセックスをこなすようになった。身の回りにもいないだろうか。ダサ男のくせになぜか女に困ってないヤツを。それは女がある習性を持っているからだ。すなわち、気持ちさえ持っていかれれば容姿なんて二の次、心が通じていれば体も許すという習性である。そのためメールのやりとりさえ上手にこなせれば、セックスは楽勝となったのだ。ところがいま現在、女はちょっと打算的になっている。男の容姿を気にしだしたのだ。どうせならイケメンに抱かれたいってことだろう。
そこで我々はこう動かねばならない。まず導入は、他人のものでいいのでイケメン写真を使って女を釣る。そしてやりとりへ。エッチな内容を繰り返しこなす。この段階で完全にデキあがらせてしまう。それからアポへ。女の捨てがたき習性を思い出そう。心さえ奪われていれば容姿なんて二の次というアレだ。そう、メール段階で惚れさせてしまえば、アポにやってきた男がブサイクでも、面白いことになぜか女は身をまかせてしまうのだ。イケメン写メで釣って、メールでオトして、現場では何食わぬ顔でホテルへ。バカボンに似た俺が100人ほど喰ってきた手法なのでこれで間違いはない。
出会い系で別人のイケメン写メを使っても当日マスク姿でごまかせる

マスク姿の美人がマスクを取った瞬間、とんでもないブサイクになった、という場面によく遭遇する。あれはつまり、どんなブスでも口元さえ隠せばアラが目立たなくなるということだ。この現象、男でも有効利用できることを知っていただろうか。
俺の顔は客観的に見て、絶望的にブサイクというほどではないが、点数をつけるなら40点クラス。いかにも売れない芸人にいそうなタイプで、唯一アピールできるのは、かろうじて二重まぶたなところぐらいか。なのでマスクを着けた程度で超絶なイケメンになれるわけはないのだが、そこは問題じゃない。俺のターゲットは出会い系サイトの女たちだ。サイトナンパで大事なのは何と言ってもプロフ写真。ここにネットで拾ってきた別人のイケメン写メを使用する。そして対面するときはマスク着用で。写真とは別の男っぽいけど、マスクのせいで3割増になってるため、完全な別人とは言い切れない。そこが狙い目だ。
何人かの女の子とやり取りを続け、間もなく大学生のミキ(20才)といい関係になれた。彼女は俺のことをプロフ写真のイケメンだと思い込んでいるからか、たまに指オナニーするだの、体験人数は15人だのとシモ系の質問にも素直に答えてくれた。さらには会えばセックスする約束まで。いざ初対面というところで軽く予防線を張っておく。
『実は昨日カゼ引いちゃったけど1日寝たらほとんど治ったよ。ちょっと咳がでるぐらい』
これで当日マスク姿で登場しても不自然さは薄れるはずだ。約束当日、待ち合わせの駅前にミキが立っていた。いかにも地味な大学生といった雰囲気だ。マスクを着けたまま、彼女の元に近づく。
「こんにちは。ミキちゃん?」「はい。初めまして」
不審そうにしているが、強引に手をつなぎラブホ方面へ。別人疑惑50%といったところだろうが、マスクを外してくれとは言えないのだろう。世間話をしながらコンビニで買い物を済ませ、あっさりホテルに連れ込むことに成功した。いざベッドの上で素顔を晒した瞬間、彼女の表情に一瞬戸惑いが見えた気がしたが、結局、最後まで文句は言われなかった。この成功で自信を付けた俺は、その後も同じ作戦で出会い系女にメールを送り続けた。2人目の女、サチは、真面目キャラの22才の介護師さんだ。彼女の場合、メールでは『早く会いたいです(^^)』などとテンション高めだったのに、対面した瞬間に無口な女の子になってしまった。どうやら怪しんでるようだ。
「じゃコンビニで何か買ってから行こうか」「はあ…」
いかにも何か言いたそうな雰囲気だったが、トークを続けながら歩きだすと、彼女はトボトボと俺の斜め後ろを付いてきた。やはり面と向かって「マスクを取って」とは言いづらいようだ。そそくさとコンビニで買い物を済ませ、どうにか近くのホテルに連れ込むことに成功。彼女がおとなし目な女の子だったこともあってか、結局、部屋でマスクを取っても最後まで文句は一言もでなかった。
このマスク作戦、4回ほど試したが、途中で「やっぱりやめます」とか「写真と違いますよね」などと言われたことは一度もない。ブサ面男子は試す価値はあると思う。

イケメン写真でアポり、パパ活オヤジが登場すると?

まずはネットからイケメン画像を拾ってきて、出会い系のプロフィール写真に使う。裏モノでもよく出てくる手口だ。まんまと引っかかった女とやり取りを続けるわけだが、この段階でエロトークなどは必要なし。見抜くべきなのは、その女が断れないタイプかどうか、そして貧乏人かどうかだ。

︿明日朝6時にメールしてこいよ﹀

︿太ももの写真、送ってこいよ﹀

こんな命令にちゃっかり応じてくるかどうかを確認し、

︿給料いくらぐらいもらってんの?﹀

などと懐具合を探る。で、いざアポとなり、イケメン写真とは似ても似つかぬおっさん︵自分︶の登場だ。第一声からストレートに行こう。

「あー、ごめんごめん、写真と違って。でも2万円お金払うからパパ活にしようよ。いいでしょ、ほら」昔はここでパパ活じゃなくワリキリと言っていたのだが、苦笑いしながらも応じてくれる子は大勢いた。ましてパパ活に変更してからは、ほぼ全員が「え…パパ活したことないし…」と戸惑いながらも交渉の場にあがってくれるのだ。

【エロ漫画】終電逃した女はナンパしやすい!深夜のタクシー相乗りも良し朝までお店で過ごすも良し

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1_201912031027544e6_20200206093043a3a.jpg2_20191203102755076_20200206093044ae5.jpg0570_20200305112229123.jpg
2_20191120195541a14.jpg3_20191120195543df9_20200116131557f05.jpg4_20191120195544528_20200116131632d27.jpg5_20191120195546c49_20200116131704f0a.jpg6_20191120195547e34_20200116131738a23.jpg7_20191120195549c61_20200116131819793.jpg8_20191120195551e3e.jpg4_20191203102758b8a_20200206093046d88.jpg終電車の終着駅で降りると、タクシー乗り場によく行列ができてますよね。車がなかなか来ないなかで、みんな律儀に待ってる。
本当、ゴクローサンって感じなんだけど、このシチュエーションがナンパには好都合でね。いつ自分の順番が来るかわからないようなときに「車、乗ってくって声かけられたら、誰だって心が動くじゃないですか。といっても、あの人混みの中で声をかけるのは素人
ほら、タクシー乗り場の近くで、並ぷかどうか迷ってる女のコが1人や2人いるでしょ。誘いにノッてくるのはこういうコなんですよ・黒パンツの20才の専門学生は、南武線の××駅のロータリーで引っかけました。行列の最後尾あたりでいかにもためらってそっな素振りしてたんで、どこ住んでるのっって声かけたら、玉川なのだって。
「メチャ遠いじゃん。なんなら送ってこうか」
「ホントと」ってもう早。
車内では、例のごと<マシンガントークで盛り上げて、そのままエッチに持ち込んじゃいました。そもそもが見ず知らずの男の車に乗ってくるような女ですからね、服脱ぐのも何の抵抗もなかったですよ。ちなみに彼女、友達と飲んでて終電を逃しちゃったみたいで。タクシー代ケチって家まで歩くか迷ってたらしい。ホント、学生さんは大変ですよね。その1週間ほど後に小田急線の▲▲駅で引いたのが、パンチラの彼女。この日はあいにく雨で、行列に並ぷのがシンドかつたのか、改札ロのところで雨宿りしてまして・とりあえず車に乗せて、遣すがら30分ほど口説いたかな。なぜか、カーセックスはイヤがられちゃったんで、結局・友達の部屋を貸してもらいました。タクシー代を体で払う女のコも少なくないそうですし白タク作戦ってのは意外にイケるんじゃないですか。
【終電を逃した女はナンパについてきやすいか?】
終電を逃した女を狙ってナンパは成功率が上がるのか?終電を逃して行き場を失った女なら、少々不細工なモテない男にだって付いて行かざるを得ないだろう。実際に街に出て確かめてみました。

昔から女性とは無縁の生活を送っている俺。毎日、木造アパートでマスをかいているようでは縁がないのも仕方ない海かといってそれでよし、と思っているわけでもない。なもんだから、俺も人様を真似してナンバに挑戦したりしているんだけど、これが恥ずかしきかな連戦連敗。本当に、世の女性がひょいひよい付いてくるような現実があるのかとても信じられなくなってくる。
やはり十人並以下の容姿を持ち、さらに話下手な俺では、声をかけたところでツレなくされるのがオチなのか。モテない男は援助交際でもやってろと言われているようで実にツライ。というようなことを悶々と心に抱えていたところ、そこに一筋の光明が。

「落ち武者狩り」なるキーワードが目に入ったのだ。落ち武者とは終電を逃した女のこと。ルックスがマズクて金もなくサエない彼は、落ち武者を狙ってナンパしては成功させているというのである。いいところを突く人だ。確かに終電を逃して行き場を失った女なら、少々不細工な男にだって付いて行かざるを得ないだろう。まさか駅のホームで一夜を明かすわけにもいくまい。この作戦、ぜひ拝借させていただこう。
俺も落ち武者を狩ってやるのだ。雨の金曜日、俺は渋谷駅へと向かった。やはりナンパと言えば渋谷だろう。JR、私鉄、地下鉄、合わせて6本の路線が走っているということは、それだけ終電の数も多いわけで、すなわち乗り遅れる女性の絶対数も多いに違いない。
まずは地下鉄銀座線の終電、午前0時6分に狙いを定め、さっそく改札で様子をうかがってみる。が、予想に反して、終電を逃したことがわかっても慌てた素振りを見せる女性はおらず、平然と他の路線の改札に向かっていく。なるほど、考えてみればこれだけたくさんの電車が網の目のように走る街。特に地下鉄の場合は1本終電を逃したところで他の路線を使ってなんとか自宅近くまで辿り着けるわけだ。
ならば渋谷駅で一番遅い終電、JR山手線はどうか。なんたってもう他に乗る線がないのだから、彼女らも右往左往してあわてふためくに違いない。山手線の終電は午前0時52分。10分ほど前からハチ公口改札で待機していると、周りに遊び人風の若い男がたむろしているのがうかがえる。キョロキョロした素振りから察するに、どうやらこいつらも俺と同じ目的のようだ。何も考えてないように見えて頭いいんだな。
「最終電車が入っております。お急ぎください」駅員が改札の前で大声で叫び出し、辺りはバタバタと慌ただしくなってきた。さあ来い。必死に走って来てタッチの差で終電を逃す女よ。小走りに駆け込むオヤジやカップルに混じって1人きりの女も改札を通り抜ける。くそ、つまずかないかな。せっかくあんな高さ10センチもあるような靴をはいてるんだから、コケればいいのに。しかし、期待むなしく絵に描いたような「終電逃し劇」はついに見られず。
電車はあっさりと発車し、しばらくすると駅のシャッターも閉められた。こりやどうしたものか。うっかりしていたが、ナンパができなければ俺も行くところがないのだ。家に帰れなくなってしまったじゃないか。
朝までマンガ喫茶で粘るかと、駅を背にして繁華街に戻る途中、ビルの軒下で心もとなく立っている赤ら顔のOLを1人発見。考えるに、ギリギリ終電を逃したまさにその瞬間の人間というのはむしろマレで、逃しそうな、または逃した人間は駅の周辺にいることのほうが多いのかも知れない。俺は落ち武者に弓を放った。
「終電なくなったんですか?」「ええ」
やはり、そうだった。こんなところで1人立ってるなんてかわいそうに。よろしい、私が一緒に夜を明かしてあげましょ。「僕も逃しちゃったんだけど、よかったら飲みません?」
「いえ、帰りますから」「だって電車はもうないしさ」
間が空けば逃げられるとばかりに、必死で次々放つ弓。当たれ、当たってくれ。
と、前に停まった乗用車から長身の男が現れた。男の傘に入り、車へと向かう彼女。いくら電車がなくなっても迎えに来てもらいますってか。いまだにアッシー君なんてのがいるんだな、まったく。その後も、駅周辺の女性に次々とアタックを試みるが、「迎えが来ますから」「タクシーで帰ります」と言った答えばかり。交通手段は電車、という認識しかない俺にはとても奇異に映る。
見方を変えると、もし車さえ持っていれば「送ってあげる」という口実でホテルになだれ込めるという意味なのかもしれない。ま、貧乏人には到底無理な話だ。翌日の土曜日、今度は新宿へ向かう。もちろんここも巨大なターミナル駅だから終電逃し女には事欠かないはず。俺はすべての終電がなくなる午前1時過ぎから駅周辺を回遊して、所在なさげにしている女を物色した。と、南口に1人ポッンと立っているOL風の女を発見。結構酒が入っているようで、顔が赤い。
「良かったら飲みに行きません?」「いえ、歩いて帰ります」「歩くって、近いの」「近くないけど」帰ると言いながらも一向に歩き出そうとはせず、話を振るといちいち反応してくる。粘ればイケると踏んだ俺は、誉め言葉を武器に話を引き伸ばす。「お仕事は」「私、お芝居やってるんですよ」
「そうか、どおりでキレイだと思った。今日は仲間と飲んでたの?」「うん、飲み過ぎて遅くなって」これはいいパターンだ。飲み過ぎたらやっぱり休憩しなくちゃね。
「役者さんってやっぱりよく飲むんだ」
「いえ、もう1つ仕事していて今日はその会合だったんです。今の日本は環境に対する取り組みが足りないでしょう。それを改善し、なおかつ自分もキレイになろうって運動なんですよ」
何を言ってるんだか意味がよくわからない。なんだその運動ってのは。
「まったく新しいビジネスなんですよ」
女は持っていた鞄から天然素材のシャンプーを取り出し、あろうことか長々とその効能を説明し始めた。

「無理強いはしないんです。でも使ってみないと良いものかどうかわからないでしょう、ウチは組織もしっかりしているし…」
なんでこんな時間にマルチ女がほつつき歩いてるんだ。どおりで食いつきがいいワケだ。深夜に及んでも営業活動をするあたり、見上げたポジティブシンキング振りである。あきれて東口に戻ると、ガードレールに腰掛けてうつむいている女が1人。これこそまさに行き場を失ったスタイルだ。よもや、マルチ女ではあるまい。「ねえ、飲みに行かない」「そうですね」話しかけてみると、女は嬉しくてたまらないという顔で反応してきた。生まれて初めて体験するこのリアクション、さすが落ち武者ならではだ。彼女、遊びに行く約束をしていた友人が現れずにずっと待っていたところ、終電がなくなって途方に暮れていたとのこと。なんとも都合のいい状況だ。歌舞伎町方面に向かって歩き出す女。俺も後を続く。「じゃあ居酒屋でも行こうか」北の家族で安いチューハイでも飲ませようと提案する俺に女はこう切り返してきた。

「いいけど、いつも行ってるいい店があって、マスターに行くと言ってあるのよ・そこにしない?」
マルチ女の次はキャッチガール。新宿という町は油断も隙もないところだと、俺は改めて実感した。次なる舞台は池袋。渋谷も新宿もダメだったという単純な理由からだが、ここもまた埼玉方面に向かう私鉄が多数発着するターミナル駅。狙いは間違ってないはず。
駅構内に立っていると、山手線の最終1本前を降りた客が改札からドッと出て来た。すでに乗り継ぐべき路線はすべて終了している。つまりここから徒歩で帰る者以外は間違いなく終電逃し組だ。俺はその人混みの中に20才前後の女性を1人見つけた。様子をうかがうと、改札を出て腕時計に目をやった後、「しょうがないなあ」これはまぎれもない落ち武者だ。
「終電なくなっちゃったの?僕もなんだけど一緒に飲もうよ。仕事帰りかな。それとも学生?」
「学生に見える?うれし-」「お勤めなんだ。何やってんの」
「さてなんでしょ」そんなやりとりを2,3分した後、腕をとって彼女を立ち止まらせることに成功。「一緒に飲みに行こうよ」「でも私お金ないよ」
「いいよ。おごってあげる」「ホント?」こうしてついに近くの居酒屋へ連れ込むことに成功。彼女はユリと名乗る25才の看護婦で、童顔に似合わないニット越しの巨乳が何ともスケベだ。ところが、いかんせんアルコールを口にせず、酔わせようとする俺の魂胆を後目にひたすら肉じゃがだのお好み焼きだのを食べ続けるばかり。都合良く居酒屋は3時に閉店し歴たのだが、そのままホテルへ向かおうとしたところ、ユリは近くにあった看板を見てカラオケへ行こうとほざく。

かつてナンパに成功したことのない俺は強引なことも言えず、ここは彼女の希望に沿うしかない。なに、さすがにこの時間帯、素面でカラオケは歌えないはず。酔わせればこっちのものだ。が、この目論見も見事に交わされる。ウーロン茶を飲みながらパフィーの新曲やヒスブルを歌うユリは常に冷静で、肩を抱きよせてキスに持っていこうとすると、こうのたまうのだ。
「ごめんなさい。おごってくれるって聞いたからついてきたけど、私つき合ってる彼氏がいるの」彼氏の有無などどうでもいいからとにかくヤラせてくれと頼みまくるも、「そういうことは彼氏としかしない」とのつれない言葉。店を出ると空が白々と明けている。「ありがとう。ごちそうさま」と言い残してユリは始発電車に乗り込んでいった。夜勤慣れした看護婦は、テンションを一定に保ったまま夜を明かすことができるんだろうか。
翌週末、またも新宿へ。前回の教訓を生かし、今日の狙いはすでに酔っぱらっている女にする。しこたま飲むうちにいつのまにか終電の時間が過ぎちゃったという状況の女だ。終電逃しとは、いわば、もうどうにでもなれ的な状態なわけだが、素面ではなかなかそういう気分にはなりにくいだろう。
ユリのように朝まで冷静でいられたんじゃオゴリ損だ。深夜1時を回ったころ、駅から西口タクシー乗場に向かおうとする女性の足元がフラついているのを俺は見逃さなかった。ややトウのたった感じの女だが、声をかけると嬉しそうな様子で即座にOKの返事。そのまま近くのワインショップへと流れる。「ナンパされたのなんか久しぶり、明日職場で自慢しよう」

案の定、すっかりできあがっている。カズミと名乗るこの女性、四谷で同僚と飲んでいてついつい盛り上がり、新宿まで出てきたはいいが小田急線の連絡に間に合わなかったらしい。赤ワインを早いピッチで飲みながらカズミは一方的にしゃべりまくる。
「アタシね、好きな人がいるの」「ふ-ん」「でも告白したらフうれちゃって、違う自分作ろうと思って水商売のバイト始めたの」
「なんで水…」「アタシ頑張るんだ、でも水商売はすごく嫌なの」
飲むにつれ焼舌になっていくカズミではあるが、会話がキャッチボールにならずしかも内容がどんどん愚痴っぽくなっていく。
「バカヤローー.アタシの何がいけないって言うのよ-」
その後も俺はほとんど口をはさませてもらえず、延々と恋愛にまつわる愚痴を聞かされるハメに。ようやく店を出てホテルに誘うと、瞬く間に顔つきが変わり軽蔑するような目でこちらをギロリ。終電がなくなるほど飲んでいるとあらば、こうした酒乱女もいて然るべきなのか。
今まで立ち止まってももらえなかった俺が、女性とツーショット終電を逃した女はホントにひょいひよい付いてくるのかで飲めるようになっただけでも、落ち武者狙いは効果的と言えるのだろうが、ここまで来れば何としても最後まで行きたい。そこで俺は友人を誘って2人組でナンパすることにした。同じ終電を逃した女でも、1人よりは2人組の方が楽しく飲んで盛り上がれるってものだ。愚痴られてダウンな気分になっていては、勢いがつかない。池袋。深夜1時過ぎ、俺たちは大きな声でしゃべりながら駅に向かう2人組を立ち止まらせることにまんまと成功する。
「俺たち終電なくなっちゃったんだけどさ。一緒に飲まない?」
「私たちも。でもお金ないよ」
「キミらみたいなかわいい娘ならいくらでも出しちゃうよ。パーっといこうよ」
さすが2人組は強い。難なく居酒屋へ連れ込む。2人はタクシーで帰ろうとしていた大学病院の看護婦、トモミとマユミ「職場は出会いがなくてつまんないよ」
「じゃあ今日の出会いを大切にしよう、乾杯」古いつき合いの俺と友人の息がバッチリ合っているせいか、場は異常なテンションで盛り上がり、トモミとマユミもぐいぐいと酒をあおりまくる。息つく間もなく飲みまくるうちに居酒屋は3時で閉店。と、2人の内かわいいほうのマユミが真っ赤な顔で言い出した。
「カラオケ行きた-い」「よっしゃー」
そのままカラオケになだれこみ、ボルテージは最高潮に。俺たちは上半身裸になって踊り狂い、2人もまた振り付けを合わせて歌いまくった。
……カラオケを出たときは朝の6時になっていた。すっかり空は白み、道ばたのゴミをカラスが漁っている。彼女たちもさっきまでのはしゃぎ振りが嘘のように素に戻ってしまった。
「あ、もう始発来てるね」
盛り上げることに夢中になって時間配分を忘れていた俺たちは、どうしようもないマヌケだ。終電がなくなってから始発まではおよそ3,4時間。初対面の相手を落とすには決して長い時間とは言えない。つまり飲んでるうちに終電を逃したというならまだしも、1時2時に飲んで騒いでをやってる場合じゃないのだ。かといって終電前の、まだ困り果てていない女性のナンパは俺には無理だろうし、声をかけてからノークッションでホテル行きというのも無茶な話だ。
結論として、俺は郊外に進出する手に打って出た。都心に比べ終電が早く始発が遅い郊外ならば、飲んで騒いでも始発まで時間がもたないはず。ホテル行きは避けられないだろう。適度に郊外でそこそこの規模の町を検討した末、俺ははるばる大宮まで出向くことにした。午前0時40分。改札から出てきた20代と思しき女の子に声をかけると、思いのほか反応が良く、すぐに近くの居酒屋にイン。幼い顔立ちの彼女はシホちゃん、20才。都内の印刷会社で事務の仕事をしているのだと言う。
「どんどん飲みなよ。明日仕事休みでしょ」
「ウン、ここのサワーおいしい」
たかが居酒屋の酒をおいしがるなんて最近の子にしては珍しい。このコなら今度こそ上手く行けるかも。狙いどおり、始発まではまだたっぷり時間がある。
「中原さんは彼女とかいないの?」
「いないよ。シホちゃんとつき合っちゃおうかな」
「エヘヘ」素朴さが何ともかわいらしい彼女との会話に心も弾み、さらに酒を追加、そしてもう一杯…。さんざん飲んで店を出ると、まだ2時半。幸い近くにカラオケの看板は見えないし、ここはそのまま行ってしまうか。
「シホちゃん、休憩して行こっか」
「やだ、帰る」「帰るつたって、電車ないよ」
「駅前に自転車おいてあるんだ」「自転車?」
俺の手を振り切り、シホは「セクハラオヤジー」の一言を残して真夜中の暗い夜道を自転車で消えていった。あのコはいったい何だったんだ。終電を逃したんじゃなくて、ただほっつき歩いてただけなのか?こうして振り返れば、ナンパとしては失敗だが、今までは飲みに誘うことすらたったの1度もできなかった俺が意外と簡単にツーショットになれたのだから、落ち武者狙いもあながちバカにはできないだろう。ただ、もっとナンバの駆け引きに慣れた男なら最後の一線も越えられただろうことを思えば、やはりこれからは自分のキャラクターを磨く必要があるのかもしれない。

酔いつぶれた女がホテルに引きずり込まれる終着の品川駅

深夜の山の手線の品川駅には、酔っぱらった女をホテルに連れ込もうとたくらむ悪漢が集まっています。先日、偶然にもその様子を目撃してしまいました。飲み会の帰りに寝過ごしてしまい、終着の品川駅に着いたときのこと。
駅の構内はガラガラでしたが、改札の外には4、5人のガラの悪い男たちがタムロしていました。その時は妙な人たちがいるな、程度にしか考えていなかったのですが、高輪側の出口でタクシーを待っているときに彼らの悪行を目撃しました。先ほど改札にいたガラの悪い男の一人が、酔っぱらっている女に声をかけていたのです。介抱しているフリをしながら強引に腕をつかんでいました。
その後、肩を組んでシティホテルのある方向に消えていったのです。どうやら泥酔した女を狙ってホテルに連れ込んでいるらしい。この話を鉄道関係の仕事に就く友人に話したところ、関係者の間では品川駅止まりの終電のことを「品終(しなしゅう)」と呼んでいて、泥酔女を狙った男が多数いることは周知の事実らしいです。女性の皆さんはくれぐれも気をつけてください。
品川駅を追い出された泥酔ちゃんたちが狙われる
泥酔した女の子を拾えるスポットとして、そのスジの人間たちの間で有名なのが品川駅の高輪口周辺です。山の手線の一番遅い電車の終着駅であり、どういうわけか周辺に漫画喫茶やネットカフェが一軒もないため、寝過ごして品川まで来てしまうと、タクシーを拾う以外に帰る方法がないのです。終電の到着時間は深夜1時19分。その前後から、泥酔ちゃんたちがポツポツと現れるのですが、改札口を出てすぐの屋根のあるコンコースで座ったり横になっていると、駅員に注意され、高輪口の出口に追いやられてしまう。このエスカレータを降りてすぐの駅の出入り口付近が、泥酔ちゃんスポットになります。壁に寄りかかったり、しゃがんだまま眠っている若い女の子が結構な頻度で現れて、それを狙うオラオラ系の男性もチラホラ。
眼の前にはタクシー乗り場もありますが、この時間は平日でも長蛇の列になるため、柵によりかかりながらタクシーを待つ泥酔ちゃんもいて、彼女たちもお持ち帰りのターゲットとして声を掛けられています。注意しましょうね。
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