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処女捨て島=能古島のこのしまがやりまくれるという福岡博多の都市伝説・未経験なアラサー女性はこの島でロストバージン

処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女捨て島=能古島のこのしまロストバージン処女を捨てたい卒業したい女子が集まると噂の処女捨て島。福岡県博多湾にぽつんと浮かぶ能古島の別称だ。初体験を済ませたがってる地元の若い娘さんたちが、わんさかとやって来る島の真相を突撃ナンパリポートします。

昔は大切に「捧げる」ものだったはずなのに、いつのまに彼女らは「捨てる」なんて言い始めたんでしょう。どうしてこの島にそんな名前が付いちゃったんでしょう。処女捨て島。福岡県博多湾にぽつんと浮かぶ能古島の別称だ。
毎夏、初体験を済ませたがってる地元の若い娘さんたちが、わんさかとやって来る島。股間の膜を捨てたくて捨てたくてしょうがないバージンちゃんが押し寄せる夢のアイランド。よろしい。そんなに捨てたいなら拾ってあげます。捨てる処女あれば、拾うオッサンあり。福岡市内からフェリーに乗ることおよそ10分、目的の処女捨て島に到藩した。ます向かうは能古島キャンプ村海水浴場。島内唯一のビーチで宿泊客用のバンガロ-が併設されている。今日から2泊3日、おれたちもそこで寝起きし、処女ハンティングに邁進する所存だ。荷物をおろしビーチをふらついているうち午後になって若い女ばかりのグループがぽつぽつと増えはじめた。
どの集団も見たところ歳は20くらい。どこかアカ抜けない雰囲気を醸しだしているあたりマジで処女の集団のように思えてくる。とはいえ、どのグループも5、6人の大所帯ばかり。たった男2人で挑みかかるにはやや無謀な気もするけどどうかしら。「なんか大勢で楽しそうだね〜。おれらも仲間に入れてよ」「………」 話しかけた途端、それまでキャッキャと騒いでいた連中が、一斉に押し黙った。
「ちょっとそんなビックリしないでよ。一緒にバーベキューでもしない?もちろん材料はおごるから」
「結構です。自分たちで食べますから」とりつくシマなしです。こんな調子でめぼしいグループすべてに声をかけた。しかし処女ども(推測)は男慣れしていないのか、ガン無視するか、おびえたように口をつぐむばかり。まともな会話などできたもんじゃない。「彼氏持ちの人っているの?」「ヒミツ〜〜」
いったんバンガローで休息をとり、夜8時を過ぎてから行動を再開した。処女を捨てるのは夜なのだから、本番はここからだ。ビーチには、明るい光が点々と連なっていた。いくつかのグループがそれぞれ花火を楽しんでいるようだ。おや? おやおや? 女の3人組もいるんですけど。3人ならなんとか戦えそうですよ。ゆっくりと砂浜を踏みしめて、彼女たちに歩み寄る。
「こんばんは。花火、楽しい?」はにかむような笑顔が返ってきた。
「楽しいですよ。たくさん買いすぎたんで、よかったら一緒にやりませんか?」
「え、いいの?サンキュー」初めての好反応だ。ようやく、スタート地点に立てたぞ。
「島には3人で来たの?」
「うん、今日のためにみんなで休みを合わせたんだよねぇ」
「そうそう」
彼女たち、福岡にある中学の元同級生で、現在は別々の職場で働いているらしい。全員20才になったばかりとのことだが、それにしてはノーメイクだし、服装も色気がないしで、どこか野暮ったい印象がぬぐえない。そう、つまりアレを捨てにきたわけですね?と、そこまでストレートに聞くわけにもいかないので、やんわりと探りを入れてみた。
「この中に彼氏持ちの人っているの?」3人が笑って口を揃える。「ヒミツ〜〜」いるいないじゃなくて、ヒミツ。何よそれ。付き合ったことないんじゃないの? また処女可能性がアップしたぞ。てなわけで、缶ビールやチューハイを大量に買い込み、その場で宴会を始めることに。結果はどう転ぶかわからんにせよ、とにかく彼女らと一気に距離を縮めるには、アルコールの力が必要不可欠だ。

「はいカンパーイ。じゃんじゃん飲もうぜ〜」
「はーい。では遠慮なくゴチになりまーす」
それからワイワイと騒いで2時間。砂浜に20本以上の空き缶が転がったころ、勝ち目が見えてきた。

3人のうち1人はぐったりとあお向けに寝転び、残る2人もかろうじて意識を保っているだけという、願ったりな展開になったのだ。狙うべき相手はすでに決めている。黒髪ロングで、3人の中ではもっとも美形なアキ(仮名)だ。彼女は先ほどからトロンとなったまぶたをしばたたかせ、ふにゃふにゃしている。立ち上がり、軽くアキの腕を引く。
「ね、酔いざましにちょっと散歩でもしようよ」
「えー。いいけど、みんなは?」
「大丈夫、大丈夫。ほら、行こ」
ゴムペニスで破られてたんですね足取りの怪しいアキの肩を抱きながら、まっすぐバンガローへと向かった。途中、ガマンしきれずにキスをかましてみる。彼女は「んん!?」と驚きつつも舌を受け入れた。レロレロ、ビチャビチャ。柔らかくて、何やら甘い舌の感触が全身を包みこむ。手慣れた感じがちと意外だ。バンガローに入り、再び濃厚なキスを交わす。さあ、このまま一気に最後まで行っちまうか。
おめでとう、同級生3人の中で最初に女になるのはキミに決まりました!唇を離し、アキが言う。「ゴム持ってるの?」持ってますとも。いや、あのさ、それよりもさ、バージンちゃんがその台詞ってどうなのかな。アリかもしんないけど、おじさんとしては遊んでるコ感がしちゃうんだよね。
「ナマでもよくない?」
「ナマは駄目。彼氏ともしたことないし」
そうでしたか。とっくに処女膜なかったんですね。ゴムペニスで破られてたんですね。なーんだ、興味なくしちゃった。なんて、このおれが思うわけがない。処女じゃなかろうが、拾えるものは拾わなきゃ。いっただっきま〜す。翌日の昼。ビーチへ繰り出した。
処女捨て島に潜入しておきながら、あんなにフェラ上手で大きなアエギ声を出す、開発されまくり娘と楽しんでいるようじゃイカンわけで。思い出してニヤニヤしてるようじゃライター失格なわけで。ビーチのあちこちに若い女子グループがいる。今度ばかりは処女可能性の本気で高い子を見つけたいところだ。まずは浜辺でヒマそうに座ってるあの2人組に突撃だ。「こんちはー。隣座っていい?」
「あ、はい、どうぞ」
「若いよね。いくつ?」
「ハタチです」
「いいねぇ、缶ビール飲む?」
「わーい、ありがとう!」
ここまでは順調だったのだが、彼女らに「女2人ってことは彼氏いないんだ?」と質問したところ、「うちら2人とも最近別れたばっかなんですよぉ」。
処女可能性は1%未満だ。せっかくだけど別をあたろう。お次はあの清楚な雰囲気の3人組だ。ねえちょっとキミたち〜。
結論から言う。その後の数時間はまったくの徒労だった。計10組以上に声をかけては酒をおごってやったのに、みなことごとく過去に付き合い経験アリというこの理不尽。け、何が処女捨て島だよ!いつのまにかビーチの人影はまばらになっていた。時刻は夕方6時。すでに陽は西の空の低い位置まで下がっている。
「ね、あの2人組、まだ声かけてないだろ。行ってみね?」ツレの高山が指を差した先、はるか遠くのバーベキュースペースに、水着姿の女2人が見えた。行くか。「どうも〜」声をかけた直後に後悔した。あちゃ〜、どう見ても30オーバーのオバハンじゃんよ。が、すでに話しかけてしまったからには無視もできない。
「今からバーベキュー?いいなぁ、おれら腹ペコなんだけど。一緒に食ってもいい?」

体よく追い返されようと、わざと馴れ馴れしく言ってやったところ、
「そうなんだ、いいよいいよ。みんなで食べようよ」げ、ウソでしょ?可能性ゼロと断定するわけにはいかない。勧められるままイスに座ると、缶ビールを手渡された。
「クーラーボックスに入れて置いたからキンキンに冷えてるよ。じゃ、乾杯!」
「あ、カンパーイ…」妙なことになってしまった。何故か、えらく歓待されてるんですけど。「はい、ほらお肉も焼けたよ。食べて食べて」彼女らの名前はマサヨと知子。親友同士で、今日は知子の誕生日のお祝いがてら、福岡市内から能古島にやってきたのだという。2人ともまだ未婚の独身だそうな。ちなみに先ほどからずっとしゃべりっぱなしなのはマサヨだ。知子は無口なタイプなのか、まだほとんど声を発していない。
「ところでさ、2人って歳はいくつなの?」尋ねた途端、マサヨが大げさに騒ぎたてた。
「うっわー、初対面の女性にそういうこと聞くわけ? 信じらんなーい。…へへへ、35だよぅ」
へ? おれらとタメじゃん!やっぱ帰ろうかな。でも帰っても行くとこないしな。ちょっと考えよう。この2人が処女だなんてことはまずありえない。と、おれの中の常識は判断する。しかし彼女らが独身である以上、可能性ゼロと断定するわけにはいかない。
共に容姿がグダグダなだけに、ウチら恋愛しないまま35になっちゃったね友達です!みたいな推測もできなくないこともなくはないことも……ああ、もう面倒だ。処女ってことにして、前へ進もう。他にターゲットもいないわけだし。しかしその無理矢理すぎる脳内設定もすぐにムダとなった。飲み食いしてすぐ、2人は自分たちのバンガローへ戻ってしまったのだ。嫌がってるわけじゃなかったりして
早朝5時、何気なくバンガローの窓から外を眺めていたところ、マサヨがひとりで公衆トイレへ入っていくのが見えた。高山をたたき起こし、しばらく部屋を空けるよう頼んでから、走ってマサヨのもとへ。「おはよう」「あ、おはよう」「あのさ、ちょっと話したいことあるんだけど、おれの部屋に来ない?」ダメ元で頼んだところ、彼女はちょっと考える仕草を見せてから答えた。
「すぐ終わるならいいよ」手を引いてバンガローへ。ドアを閉めるや、背後から抱きつく。
「あ、こら、ちょっと、やだぁ、止めてよ」
「お願い、セックスしようよ」
「は? 意味わからん、やめて」「頼むって」「ムリムリ! 本当に怒るよ!!」
あまりの拒絶ぶりに思わず手を離した。ま、こんな何の策もない、ヤケクソな手段に訴えれば、誰だって怒るのは当然だ。が奇妙なのは、あれだけ大声で激怒しながらも、何故かマサヨが部屋を出て行こうとしないことだ。言うほど嫌がってるわけじゃなかったりして。ハードルを下げてみようかしら。
「じゃセックスはいいや。その代わりフェラしてよ」「イヤだ!」「だったら手でお願い」「イーヤ!」

手コキもダメなのか。なら、あとはもうアレしかないじゃん。
「わかったよ。自分でシコるから見ててくんない?」「………」黙ってるのは、OKって意味ですな。じゃあ、始めますよ〜。三角座りをするマサヨの前で、ばーんと大開脚し、シコシコ運動スタート!マサヨはサングラスをしたままその様子を冷ややかに眺めている。スキを見てかました胸タッチにも平然としたままだ。無反応ってのはつまんないな。おっと、いま口元ニヤッてしなかった?
「どうしたの? オナニー見せられて恥ずかしいの?」
「いやぁ、男ってみんなバカだなぁと思って」
「こんなの見たことある?」「ないよ。初めてだよ」
初のオナ見。つまり今この瞬間、あなたはオナ見バージンを捨てたってことだね。初めての男のこと、ずっと覚えておいて……くれなくてもいいや

処女捨て島でおっさんだって楽しみたい!

能古島は、福岡市内からフェリーで10分ほどのところにある小島だ。ここは昔から地元民の間では(少なくとも俺の周囲では)処女捨て島と呼ばれており、高校を卒業したての若いネーチャンたちがナンパされようとやって来る。だから島のビーチは、そんな女たちの騒がしい声でいっぱいだ。ここへ行ってナンパせよ、セックスせよ、という話ではない。いくらナンパ待ちの女とはいえ、いい歳こいたオッサンにホイホイついてくるほど世の中は甘くない。しかし他のビーチより、女のガードがユルいのは確かで、ビールでもおごってやれば、少しくらいならよろこんで会話に付き合ってくれる連中がほとんどだ。その日、若い男たちからさんざん声をかけられている女側にすれば、きっと俺のようなオッサンは、ハシ休めのような存在なのだろう。

いずれにせよ、水着姿のネーチャンたちとあれこれ話すのはめちゃくちゃ楽しいし、女も酔っ払ってることが多いので、場合によっては多少のセクハラも可能だ。

郊外の深夜のコンビニはナンパの成功率が高い

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郊外の国道沿いなどにあるコンビニは、車で訪れるケースがほとんどだ。 
町中のコンビニのようにどこかへ向かうついでにふらっと立ち寄る存在ではなく、明確な意思をもって行く場所だといえる。だから、ちょっと気になっていた。郊外のコンビニに深夜遅く訪れる人たちは、どんな目的があってそうしているのか。 
直接の理由が食料やタバコを買い求めることなのは言うまでもないが、普通の人が出歩かない時間帯にわざわざクルマに乗ってやって来る以上、何かしらの事情が背後にあるはずだ。ならばそれはいったい何なのか。その答えを本人たちに直接、尋ねてみるとしよう。
まあ、平たく言えばナンパ?
(30才・男性・会社員)
AM1時17分
ヤンキー風にローダウンした国産車から、いかにもチャラそうな男性が降りてきた。購入したのはペットボトルのお茶とタバコだ。LINEで誰かと通信しているのか、会計中もしきりにスマホをいじっていた。ずっとクルマに乗ってたからちょっとノドが渇いちゃって。やっぱこう寒いと、エアコンがんがんかけたくなっちゃうじゃん。ドライブなんかしてないよ。そんなヒマじゃないし。まあ、平たく言えばナンパ?
クルマでこの辺を流してると、夜中でもときどき見かけるのよ。女子大生くらいの若い女が2、3人、酔っ払って道を歩いてたり、駅前のロータリーでダベってたりしてさ。このコンビニの駐車場でもたまに見るよ。今日はいないみたいだけどね。そうだね、週3日くらいはこんなことやってっかな。もちろん、お持ち帰りしたこともあるよ。いや、そりゃそうでしょ。じゃなきゃ、夜中にわざわざこんなことやらないって。女だってヒマなんじゃないの? やっぱこういう郊外だと夜遊ぼうと思っても行くとこないしさ。ぶっちゃけ、成功率いいよ。
よかったらオニーサンも一緒に来る?いつもはツレと行動するんだけど、今日はソロ活動だからさ。やっぱ1人より2人の方がやりやすいじゃん。
★ゼヒお願いします! と言いたいとろころだったのですが、取材の途中だったため泣く泣くお断りすることに。ついでに、彼のナンパが失敗するように祈っておこう。上手くいくと口惜しいもん。

イケメンの偽写メでアポをとり待ち合わせのナンパの成功率の高さ!別人のイケメン画像ニセ写メ⇒ホテル直行作戦

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1、他人のイケメン写メで出会い系は有効か!?

他人のイケメン写メで出会い系女を引っかけ、何食わぬ顔で会いに行き、「はじめまして」。
会った瞬間、相手はドン引きし、回れ右して帰るはず。と思うのだが、この作戦、嘘のようなホントの話、なし崩し的にヤレたという成功談をチラホラ聞く。女にすれば、ムカつくわぁと思いながらも何となく文句を言いだしにくく、状況に身を委ねているうちにホテルへ、みたいなことだろう。つーか、こんなの成功するなら、もう怖いものなしじゃん!というわけで、準備したイケメン写メ、韓国だか台湾の、美容カットモデルの写真をパクってきたものだ。プロフィールは普通に「職業・会社員」「趣味・漫画」とし、「年齢」は27才設定に。ひどいサバ読みだが、他人の写メを使う時点で年齢どうのこうのはもう関係ないだろう。平日夕方。サイトの掲示板に書き込んでいる女たちに『よかったらしゃべろ〜』と爆撃メールを送ってみた。すぐに返事が。
『こんにちは。今は大阪住みなんだけど、よろしくお願いします(^_^)』
さすがはイケメン写メ、レスポンスがいい。大阪ねぇ。呼べばこっちまで来てくれるかな。でも、さすがに東京まで呼んで実はダマシでしたじゃブチ切れられるかもな。パス。また別の女からメッセージが届いた。21才の学生だ。『その写メ、アナタの写メなんですか?』
疑われてるぞ。こんなイケメンが出会い系やってるわけないってか?いいヨミしてるな。
『ぼくの写メですよ』『どこで撮ったんですか?』『プリクラの中で、スマホの自画撮りでパシャリっと。明るいんでスタジオっぽっく撮れてるでしょ(笑)』かなり無理があるとは思ったが…。
『カカオでしゃべれる? 電話したいんだけど』食い付いてきた。さすがイケメン!カカオIDを教えると、すぐに電話が。「もしもし、仙頭です」「…何してんのー?」
ギャルっぽい感じの舌っ足らずな口調のコだ。
「会社いるよ。そっちはどこいるの?」「家」「プロフに学生って書いてたやん、何年生?」「…2年」「若っかいなぁ。ピチピチやん」「何か写メとイメージ違う!」へ?イメージ?
「そんな関西弁しゃべる人と思わなかった。ぜんぜん違う!」電話は切れた。なんだよ、それ! しゃべりが顔に合ってないって、なんかショックなんだけど。3人目は、23才のコだ。

『メール、せんきゅーせんきゅー(^_^)』このバカっぽい感じ。プロフ写真はプーさん。こういう女は警戒心も薄いでしょう。『こちらこそせんきゅー。プーさん、何か面白そうな方じゃん』
『おもしろくないよーん。ただのヒマ人ピーポーだよーん』『ヒマしてるんだ。家でごろごろみたいな』『ブッブー。新宿ウロウロでしたー』場所を教えてきた。会いたがってそうじゃん。
『新宿いるの? ぼくも今、新宿いるんだけど。ちょっと会おうよ?』『笑。マジか?』
『マジマジ。なんならゴハンくらいはオゴるんで』『じゃあ待ってるよーん(笑)』
やりとり5往復でアポに。つくづくイケメンってのはスゴイもんだ。大急ぎで新宿に向かう。さてどんな反応をするのやら。やはりギョっとされはするだろうし、恨めしい目で見られるんだろうなぁ。カバンの中にマスクが入れてあることをふと思い出した。口元を隠してもまぁバレバレだろうが、気分的にラクだ。つけていくか。東口の交番前は、待ち合わせの人で混雑していた。プーさんにメールする。『おまたせおまたせ。交番前のどのへんいる?』『青いカバン持ってるよー』
どこだ? 道路のガードパイプに腰かけたぽっちゃり女の青いカバンが目にとまった。どうもどうもと手を挙げて近寄っていく。「サイトの方ですよね?」
彼女が顔を上げ、次の瞬間、目がくわっと見開いた。「…そうですけど…」食い入るようにオレの顔を見ている。「じゃあ、ちょとそのへんの店にでも入り…」「…なんか写メと違いますよね?」
表情がひきつっている。普通に怒ってんじゃん。やばいよやばいよ。どうかわせばいいんだ、これ。
「…そうかなあ。まあとりあえず行こうよ」「いや、でもちょっと。…あんまり時間もないんで」
「でもちょっとだけ…」「すみません」彼女は顔を伏せると、逃げるように去って行った。トホホ。

2、週末夜の繁華街ではナンパする光景をよくみかけます。かくいう私も若いころは夜の天神でよくナンパをしたものでした。結果は撃沈の連続でしたが。今年、三十路を迎えた私が最近確実に成果を上げ始めているナンパ方法をお教えします。それは、ターミナル駅に位置する繁華街ではなく、ターミナル駅から下った駅、つまり女が帰宅のために降りる地元の駅で声をかけることです。たとえば、私の地元福岡の話をすれば、博多天神ではなくそこから下った西鉄の某駅で降りた女性に「飲みにいきませんか」と誘うわけです。女にすれば、家が近い、終電の心配がない、ということで軽く一杯につきあいやすいんです。即マンは難しいかもしれませんが、へタに激戦区でナンパするより断然いいですよ。
3、出会い系で他人のイケメン写メを使ってアボをとり、いざ当日、ドタキャンを食らわせて、そのタイミングですぐそばにいる僕自身がナンパするというヤラシイ真似をもう10年も続けている。コツはひとつ。ドタキャンメールの前に、軽く話しかけておくこと。
「待ち合わせですか」イケメンと待ち合わせをすることになっている女は「はい」と答えてそっぽを向く。「いやあボクも待ち合わせなんですけど、相手が来ないんですよねえ」その直後、右手を動かし、存在しないイケメンくんから女にドタキャンメールを送る。
「ごめん、タイプじゃないからやめとくね」
女のショックたるやーで、また僕の登場。
「待ち合わせの人、遅れてるんですか9来ない者同士でちょっと遊びませんか」お試しあれ。
4、立ち飲みバーでよくナンパする男性に聞きたい。一緒に飲むところまではすんなり進んでも、たいていの場合、終電が近づくとともにメアド交換をして、以降それっきりじゃないですか。そんなもん、ナンパでもなんでもない。ドリンク屋さんです。立ち飲みバーで即日持ち帰りをキメるなら、ワインを飲んでる子に絞ったほうがいいでしょう。しかもボトルをニ人で分け合ってるような。女2人組で2人とも酒に強いなんてことは滅多になく、あれ、だいたいが気の強いほうの意見で、気の弱いほうがワインにつきあってるパターンです。気弱な彼女、慣れないもんを飲んでます。「酔い冷まそうか」と引き離して、外を散歩すればフラフラ抱きついてくることでしょう。残りの気の強いほうにも、もう1本追加で飲ませればもらったも同然です。
5、すごく簡単なそれでいて女が警戒しないナンパを教えます。まず友達と2人で飲み屋に入ります。通りに面していて入り口がオープンになっている店がいいでしよう。こういう形態の飲み屋は繁華街であたりを見渡せばすぐにーつやニつ見つかります。店内に入ったら通りに近い位置に席をとり、女2人組が前を通りかかったら、ー人がすかさず追いかけます。大事なのは第一声。
「今そこで飲んでるんで、一杯だけ一緒にどう」
どこに連れて行かれるのかわからないナンパと違い、店が具体的にわかり、しかもオープンな形態だと、女は徴一一戒しないものなんです。おもしろいほど簡単ですよ。
6、地方キャバは閉店間際に入ってアフターへ

出張で地方にいくと、キャバクラによく行く。別に自分はイケメンではないし金持ちでもないが、毎回必ず女の子をアフターに誘い出して、即マンも何度かある。なぜか。カラクリを説明しよう。  東京のキャバの場合、女の子にドリンクを飲ませると、基本料金にプラスされる。グラス一杯1千円くらいか。高い。そうそう飲ませられない。でも、地方のキャバはだいたいどこの店も、女のドリンク代も基本料金に含まれているため、勘定を気にせず女に飲ませることができる。となると、客の男たちは女を酔わせてやろうと、酒をガンガン飲ませる。彼女らはいろんな客に飲まされるうちに酔いが回っていく。つまり、オレの地方キャバ作戦は、閉店間際に入るというただそれだけ。女は飲まされてグデグデになっているため、アフターなんて余裕のよっちゃんなのだ。

7、出会い系の口コミ評価サイトでカモの女性を探す男には注意が必要だ

ネットで偶然、面白そうなサイトを見つけた。

『出会い系口コミ評価サクラちる』というもので、悪質出会い系サイトで被害にあった連中が大量の口コミを投稿しているのだ。しかも投稿者の多くは女性によるもので、書き込まれてる内容があまりにもしょぼい。いくつか例を挙げると、
〈ペアーズのユーザー、ケンイチに注意です。ペアーズで知り合った女性を出会い系サイトの●●に誘導して、多額のポイント料金を使わせます。私もケンイチの甘い言葉にダマされて50万ほど使い込んでしまいました。本当に悔しいです〉

〈出会い系の▲▲はサクラしかいません。かなりのイケメンからメールをもらい、うっかり返信してしまいました。かわいそうな身の上話をされ同情したのが悪かったです。気がつけば親に借金してまでのめり込んでしまい、いま大変なことになってます…〉
〈恋人いない暦=年齢なので、彼氏欲しさのあまり冷静さを失ってしまいました。さんざん私を弄んだ人たちを許せません〉
いまどき、こんな典型的なサクラの手口にコロっとやられるワキの甘さ。彼女たちがいかにカモ体質かがよ〜くわかるだろう。同時に、男にさっぱり縁のない非モテ女子であることも。
彼女たちが非難する出会い系のサクラとまったく同じ手法をやるやつはいるだろう。
つまり、ネットで拾ったイケメン写メと甘い言葉で彼女らに近づき、すっかり相手がのぼせ上がったタイミングで、何かと理由をつけては金を無心していくやつだ。こんな奴が出てくるので騙された女性は注意が必要だ。


このサイトには、口コミの報告主へ、第三者から直接メールを送れる機能がない。その代わり、ツイッターには同サイトのアカウントがあり、フォロワーが500人以上もいる。常識的に考えて、このフォロワーの大部分も、過去、出会い系で痛い目にあった連中である可能性は非常に高い。さっそくその中から女ユーザーだけをチョイスし、片っ端からフォローしまくった結果、およそ15人の女とあっさり相互フォローし合うことに成功した。ツイッターをやらない人にはチンプンカンプンだろうが、早い話、15人の女とプライベートメッセージのやり取りが可能になったわけだ。
〈フォローありがとうございます。婚活中のシンゴです。ぜひ仲良くしてください!〉
〈こちらこそ。ところでアカウントの顔写真ってシンゴさんご本人なんですか?超イケメンですね!〉
ファーストコンタクトの感触からして期待値はバリバリだったが、そこから徐々にエンジンをかけていくと、彼女たちはこちらが呆れるほど舞い上がった。●●ちゃんと話してると癒されるだの、素直になれるだの、そんなセリフであおるたび、熱烈な反応が返ってくるのだ。
〈もう好きすぎてヤバい。私、シンゴくんのためなら命だって張れるよ!〉
あえて断っておくが、この女たちはまだ一度もリアルに俺と会ってないのだ。にもかかわらずこののめり込みよう、ちょっとヤバくないか?
〈心配するだろうから黙ってたんだけど、実はこの間、バイクで事故っちゃって入院してるんだ。それでいま仕事してないから治療費とリハビリのお金が払えないんだよね。必ず返すから●●ちゃん、20万ほど立て替えてくれないかな?はやく怪我を完治させてデートしたいよ〉
こんなベタなやり口に、素直に金を振り込んではいけません。

駅の中声掛けにサギ写メアプリに巨根写真の修正加工|流行のナンパ方法6つ

1誘いを断れない女。最近流行の捕獲場所は駅の中にあり

土壇場でセックスを断られないためには、そもそも押しに弱い女にアプローチすればいい。至極わかりやすいナンパセオリーだろう。昔から狙い目だとよく言われているのは、路上のキャッチや宗教勧誘に足を止めているコだ。無視できずにしょーもない話を聞かされているってことはそういうタイプだよね、とナンパ師たちがこぞってターゲットにしてきた。最近の注目ターゲットは、クレカ一体型交通系ICカード(ビューカードなど)の申し込みキャンペーンに引っ掛かっているコだ。みなさんも、ターミナル駅の改札付近などで、ブースを作って勧誘をしているスタッフに声をかけられたことはないだろうか。
「電車に乗るたびにポイントが貯まりますよ」
「今なら、初年度の年会費無料で、お得な特典もつきますよ」
まぁ普通は無視して通り過ぎるだろうが、まれにいるわけだ。断り切れない感じでブースに招き入れられてしまう女が。申し込みが終わるのを待ち、声をかけてやろう。ちなみに、ぼくはこの作戦で、2人とすんなりセックスできてます。
2「朝までやってる」と誤解させ、深夜3時ごろ閉まるバーに引っ張り込む
相手が酒好き女なら、終電を逃させることはそんなに難しくない。「オゴってあげるんで、もう1軒行こうよ」と提案してやれば、誘惑にかられるものだ。そのときポイントになるのは、向かう店の営業時間だ。朝までやっているバーとかなら、女も決心がつきやすいだろう。電車がなくなっちゃったら、そのまま始発まで飲めばいいし、と。オレは、そんな心理を逆手に取っている。事前に深夜3時ごろ閉店のバーを調べておき、「もう1軒行こうよ」の流れで連れていくのだ。もちろん女にはこう伝えておく。
「この店、終電後もずっとやってるんだよね」ウソではない。ただ3時には閉まるわけだが。でも女は勝手に朝までやっていると勘違いしてついてくる。閉店になれば、もはや行くアテはない。
「えー、朝までじゃないんだ? じゃあ出るしかないね。てか、もうホテル行かない?」
相手はすでにたっぷり酒が入っている。同意しないはずがない。
3終電を逃させるためには主要駅で飲んではいけない
終電を逃させることでホテル行きを目論む男は多いと思う。が、これが意外と厄介なもんで、飲み慣
れた女はおおよその終電時間がわかってるもんだから、ギリギリで取りこぼすパターンに泣くことが
多々ある。小走りで駅に向かう女を見送るときの徒労感たるや。東京を例に、コツを教えよう。飲む場所は新宿や渋谷などのメインターミナルにはしないほうがいい。前述のように終電タイムを把握されてるからだ。向かうべき店は、たとえば女が渋谷からの私鉄沿線に住んでいるなら、新宿から2駅ほど下ったあたり、中野や高円寺などがベストだ。新宿0:25あたりに乗れば帰れると頭に入っている女は、じゃあ一駅隣の中野ならば0:10ぐらいに出ればいいか、と考えて飲みつづける。ところがどっこい都心部の「上り」は終電が早い。そんな時間じゃとても間に合わないのだ。鉄則はメインターミナルから少し下った駅で飲むこと。覚えておこう。
4巨根写真に修正加工する方法
出会い系とか、変態系の掲示板とかで女とやりとりをしているとき、アホみたいな話ですが、巨根写真を送るとけっこうな食いつきを見せてくれるものです。こんなデカチンなら一度お相手してみたいと考える女性は多いんですよね。いやホント、やってみればわかります。その巨根チンコ写真ですが、勃起時10cmちょいの自分でも、このアプリを使えば簡単に偽装できます。もともと女たちの「足を細く見せたい」とか「小顔にしたい」といった要望に応えて作られたもので、これで自分のチンコを撮影して、補正してしまうのです。操作は簡単。勃起チンコをパシャっと撮って、画面上でスワイプ(指で広げたり、狭めたり)するだけです。実際にやってみるとチンコの長さだけでなく、太さも調整できる点がいいんですよ。それも違和感なく自然に補正できるので。コイツのおかげで何人の変態オンナたちと会えたことか! まさに特効薬と言えるアプリですね。
大抵の女の子は、金持ちを装えば、簡単に肉便器にすることができちゃいます。でも、あからさまだ
とウソっぽくなってしまうので、なるべく自然な感じで、お金持ちを装いたい。まず用意するのは、お金持ちの愛犬家ブログです。そのブログで使われている写真から、なるべく豪華な調度品や、高級車などが写ったものを探し出して、携帯にストックしておきます。で、出会い系なんかで知り合った女の子に「、犬飼ってるんだよね」とペットの話を振っておいて、この写真を送りつけます。大抵の子が「これ自宅なの? すごくない?」となる。「まあね。家がずっと医者だったから」こんな感じで、面倒くさそうに答えて、「この子のママになってくれる女の子探してるんだよね」とか、
「家にいる時間が短いから、この子の面倒見てくれる人いないかな?」と犬の話に戻って、暗に結婚相手を探してる雰囲気をだしていくと、さっきまでとは明らかに相手のテンションが変わっていく。女の子の方から会いたいとアプローチしてきたり、私、愛人探してるんです、とストレートにお願いしてきたりする。
5確実に女とヤル方法を伝授しよう。少々の準備が必要なのだが、絶対にタダマンできるので参考になるはずだ。まず、出会い系のアイコンを別人のイケメン画像にする。女にバレないように台湾とか中国の若手モデルの画像をネットで拾ってくればOKだ。この状況でアポをとってセックスまでいければいいのだが、そう簡単にはいかない。当日は別人が現れるわけだから、帰られてしまう可能性がある。なのでアポ時には、会ったらすぐにホテルへいく約束を取り付けておかなくてはならない。そのために必要なのがメールセックスだ。
イケメン写真に食いついてきた女なので、エロい展開に持ち込むのは簡単だし、ノリノリで付き合ってくれることだろう。ポイントとしては、S気味に言葉責めするのが有効だ。
﹃もう、マンコがびしょびしょじゃん﹄とか﹃こんなに濡れて恥ずかしくないの?﹄とか。
その後、本当にホテル行こうよと持ちかけて、ようやくアポだ。写真とは似ても似つかぬ俺が待ち合わせ場所に現れると、女は一瞬ギョッとする。しかし逃げられない。ホテルに行く約束をしてしまっている手前、無下に断ることができないのだ。自分に置き換えてみればわかりやすい。デリヘルで写真と違う嬢が来ても、断りにくいからそのままプレイすることがあるのと同じだ。
ヤフオクで落札したケータイにエロエロ写メが
ヤフオクで中古のケータイを落札した。もともと持っていた高価な機種を仕事中(とび職)に壊したくなかったため、現場用にもう1台必要になったのだ。金を振り込んで数日、出品者から無事ケータイは送られてきた。
しかし、すぐにおかしな点が。電源を入れたところ、データが消去されておらず、メールの履歴や写メ画像などがそっくりそのまま残っていたのだ。
メールを読んでみると、ケータイの持ち主は男性で、どうも神奈川在住らしい。出品者の住む地域は千葉だから本人のモノではない。もしかしてこのケータイ、盗品か拾い物かも。しかし俺がもっとも興味を引いたのは、そのケータイにハメ撮り画像がわんさか保存されていたことだ。驚いたことにベッドの上で女が脱している画像まで。何なんだ、このド変態カップルは!
ハメ撮りの女はどれも同一人物で、ルックスはまあまあ。画像の日付をチェックしたと
ころ、ここ1年ほどにわたって、何度も撮られていることがわかる。んん? てことは、メールのやり取りも頻繁にしてるハズ、女が何者か特定できるのでは。
受信フォルダに無数にあるメールを丹念に読み込むと、まもなくそれらしき女が浮上した。ハメ撮りの日付と符合するメールが山ほど出てきたのだ。︿昨日はありがとう!また遊ぼうね﹀といった具合に。
女の名はアケミ。さらにメールを調べていくと、彼女は横浜のキャバクラで働いていることも判明した。2カ月前にはこんなメールまで送っている。
︿来月からお店変わることになったよ。関内の○○ってところなんだけど知ってる?﹀
会えるのか? そのキャバクラに行けばスカ女と会えるのか? オモシロそー!しっかり者に見えるけど、エロエロなんじゃないの?
翌週末、友人と一緒に横浜へ。目的の店はすぐに見つかった。中に入ると、奥の席で特徴的なドングリまなこの女が、リーマンのグループ客と談笑している。間違いない、アケミちゃんだ!すかさず、ボーイを呼びつけた。
「あのコさ、次、指名したいんだけど」
「モモエですか。かしこまりました。少々お待ちを」
フリーの女で時間を潰すことしばし、ようやくモモエことアケミ嬢が席にやってきた。
「おまたせしました、モモエです」
想像していたよりも、ハスキーな声だ。見た目年齢は20代前半といったところだが、なにやら妙に大人びた雰囲気がある。こんなコが裏ではスカプレイを…。イカン、鼻血が出そうだ。
「モモエちゃん、かわいいねぇ。好きなの飲んでいいよ」
「ありがとうございます。お客さん、お仕事は何やってるんですか」「2人ともとび職だよ」
「あ、そうなんだ。私、ガテン系の人チョー好き」
 調子のイイことを言いながら、モモエちゃんが胸の谷間をプルプルと震わせる。まあ、俺はその服の下に、推定Cカップの、やや黒ずんだ乳輪が隠されているのを知ってるんだけどね。友人も、あらかじめ彼女のエロ画像を見ているため、興奮しているようだ。
「モモエちゃん、しっかり者に見えるけど、実はエロエロなんじゃないの?」
「ええ〜!?そんなことないですよ〜。普通です」
よう言うわ、このアブノーマルっ子が!その後もしつこく俺たちは下品な質問をくり返した。
「どんなセックスが好き?」
「愛のあるセックスかな」
つまらん答えだ。なら、これはどうだ。
「じゃ、どういうプレイが好き?ハメ撮りとかは平気なタイプ?」
「あんま好きじゃないかも」
「スカとかはどう?」
「スカって何ですか?」
「えー、知らないのぉ?」 友人が意味深な笑顔を向けるものの、彼女がこちらの真意に気づいた様子はない。うーむ、思った以上のカマトトぶりだ。あんなエロくさい画像を大量に撮ってるくせに、とぼけたこと言いやがって。ツマんねーんだよ!
いっそのこと、この画像をネタにセックスを強要してやろうかとも考えたが、そんな大胆なこと俺にできっこない。だったら…。
トイレに立った際、友人と軽く打ち合せして、会計を済ませた俺は、出口のところでモモエちゃんに耳打ちした。
「あのさ、ちょっと見てほしいものがあるんだけど」
 彼女はキョトンとしてこちらを見た。
「何ですか?」
「これなんだけど」
取り出した自分のケータイ画面に、彼女のエロ画像を次々と表示させる。まずはフェラ顔、続いて正常位での合体シーン等など。そしてトドメはもちろん、例の脱画像だ。ほらほら見てよこれ。相当ショックだったのだろう、彼女は両手で口を押さえたまま、目を見開いている。
「じゃ、さいならー」
きっと彼女、当分は立ち直れんだろうな。
6確実に10才若返る奇跡のサギ写メアプリ
本当に驚いてます。46才の私が出会い系では35才で通用するんですから。プロフをねつ造してるだけではありませんよ。顔写真が35才に見えちゃうんです。まったくすごいアプリがあったもんです。顔のシワやシミ、ホクロなんかがナチュラルに消えて、10才も若返るんですから。さらに言うと、光がほんわかするせいか、優しい雰囲気のイケメンに仕上がるんです。それも何度も撮り直しせずとも、ほぼ一発でキマるなんて。だから希望されれば何枚でも写真を送れるわけです。別人疑惑を抱かれる心配はなし。いざ会ってみたときは、「印象と違う」なんて思われてるんでしょうけど、出会い系ってのはおもしろいもんで、本人には違いないんだからそのままなし崩しでいけちゃうんですね。もうこのアプリなしでは出会い系に参戦できません。
20年ほど前に出会い系サイトができてから、ヤリチン君の数が劇的に増えた。これまで女を苦手としていた男すら次々とセックスをこなすようになった。身の回りにもいないだろうか。ダサ男のくせになぜか女に困ってないヤツを。それは女がある習性を持っているからだ。すなわち、気持ちさえ持っていかれれば容姿なんて二の次、心が通じていれば体も許すという習性である。そのためメールのやりとりさえ上手にこなせれば、セックスは楽勝となったのだ。ところがいま現在、女はちょっと打算的になっている。男の容姿を気にしだしたのだ。どうせならイケメンに抱かれたいってことだろう。
そこで我々はこう動かねばならない。まず導入は、他人のものでいいのでイケメン写真を使って女を釣る。そしてやりとりへ。エッチな内容を繰り返しこなす。この段階で完全にデキあがらせてしまう。それからアポへ。女の捨てがたき習性を思い出そう。心さえ奪われていれば容姿なんて二の次というアレだ。そう、メール段階で惚れさせてしまえば、アポにやってきた男がブサイクでも、面白いことになぜか女は身をまかせてしまうのだ。イケメン写メで釣って、メールでオトして、現場では何食わぬ顔でホテルへ。バカボンに似た俺が100人ほど喰ってきた手法なのでこれで間違いはない。
出会い系で別人のイケメン写メを使っても当日マスク姿でごまかせる

マスク姿の美人がマスクを取った瞬間、とんでもないブサイクになった、という場面によく遭遇する。あれはつまり、どんなブスでも口元さえ隠せばアラが目立たなくなるということだ。この現象、男でも有効利用できることを知っていただろうか。
俺の顔は客観的に見て、絶望的にブサイクというほどではないが、点数をつけるなら40点クラス。いかにも売れない芸人にいそうなタイプで、唯一アピールできるのは、かろうじて二重まぶたなところぐらいか。なのでマスクを着けた程度で超絶なイケメンになれるわけはないのだが、そこは問題じゃない。俺のターゲットは出会い系サイトの女たちだ。サイトナンパで大事なのは何と言ってもプロフ写真。ここにネットで拾ってきた別人のイケメン写メを使用する。そして対面するときはマスク着用で。写真とは別の男っぽいけど、マスクのせいで3割増になってるため、完全な別人とは言い切れない。そこが狙い目だ。
何人かの女の子とやり取りを続け、間もなく大学生のミキ(20才)といい関係になれた。彼女は俺のことをプロフ写真のイケメンだと思い込んでいるからか、たまに指オナニーするだの、体験人数は15人だのとシモ系の質問にも素直に答えてくれた。さらには会えばセックスする約束まで。いざ初対面というところで軽く予防線を張っておく。
『実は昨日カゼ引いちゃったけど1日寝たらほとんど治ったよ。ちょっと咳がでるぐらい』
これで当日マスク姿で登場しても不自然さは薄れるはずだ。約束当日、待ち合わせの駅前にミキが立っていた。いかにも地味な大学生といった雰囲気だ。マスクを着けたまま、彼女の元に近づく。
「こんにちは。ミキちゃん?」「はい。初めまして」
不審そうにしているが、強引に手をつなぎラブホ方面へ。別人疑惑50%といったところだろうが、マスクを外してくれとは言えないのだろう。世間話をしながらコンビニで買い物を済ませ、あっさりホテルに連れ込むことに成功した。いざベッドの上で素顔を晒した瞬間、彼女の表情に一瞬戸惑いが見えた気がしたが、結局、最後まで文句は言われなかった。この成功で自信を付けた俺は、その後も同じ作戦で出会い系女にメールを送り続けた。2人目の女、サチは、真面目キャラの22才の介護師さんだ。彼女の場合、メールでは『早く会いたいです(^^)』などとテンション高めだったのに、対面した瞬間に無口な女の子になってしまった。どうやら怪しんでるようだ。
「じゃコンビニで何か買ってから行こうか」「はあ…」
いかにも何か言いたそうな雰囲気だったが、トークを続けながら歩きだすと、彼女はトボトボと俺の斜め後ろを付いてきた。やはり面と向かって「マスクを取って」とは言いづらいようだ。そそくさとコンビニで買い物を済ませ、どうにか近くのホテルに連れ込むことに成功。彼女がおとなし目な女の子だったこともあってか、結局、部屋でマスクを取っても最後まで文句は一言もでなかった。
このマスク作戦、4回ほど試したが、途中で「やっぱりやめます」とか「写真と違いますよね」などと言われたことは一度もない。ブサ面男子は試す価値はあると思う。

イケメン写真でアポり、パパ活オヤジが登場すると?

まずはネットからイケメン画像を拾ってきて、出会い系のプロフィール写真に使う。裏モノでもよく出てくる手口だ。まんまと引っかかった女とやり取りを続けるわけだが、この段階でエロトークなどは必要なし。見抜くべきなのは、その女が断れないタイプかどうか、そして貧乏人かどうかだ。

︿明日朝6時にメールしてこいよ﹀

︿太ももの写真、送ってこいよ﹀

こんな命令にちゃっかり応じてくるかどうかを確認し、

︿給料いくらぐらいもらってんの?﹀

などと懐具合を探る。で、いざアポとなり、イケメン写真とは似ても似つかぬおっさん︵自分︶の登場だ。第一声からストレートに行こう。

「あー、ごめんごめん、写真と違って。でも2万円お金払うからパパ活にしようよ。いいでしょ、ほら」昔はここでパパ活じゃなくワリキリと言っていたのだが、苦笑いしながらも応じてくれる子は大勢いた。ましてパパ活に変更してからは、ほぼ全員が「え…パパ活したことないし…」と戸惑いながらも交渉の場にあがってくれるのだ。

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