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ナンパ成功のエッチ体験談|即エッチなら心霊スポットへ連れ込め・2人組はカワイクないコにも気配る

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
再現性の高かったナンパ法
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毎号のように裏モノで紹介されるナンパルポ。読者の中には、「ホントにそんなに上手く行くのかよ」と半信半疑の方も多いに違いない。
が、疑う前に試すべし。創刊号以来欠かさず読んでる僕が検証した「裏モノナンパルポ」の中から使える5本をお伝えしよう。
●「エ口小説存読むバイトをしませんか」と女を引っかけ、実際にカラオケボックスで朗読させてセックスに持ち込む。ご存知、河内真佐久氏の最初に紹介されたナンパ法だが、僕は、ビデオカメラという小道具も使っている。より業者っぽい匂いがし、女に怪しまれにくくなるからだ(あとからビデオも楽しめる)0成果は約半年で40人(仕事の合間に週4日、ー日6時間路上に立った)ほど。ちなみに一度「あー、その方法、彼氏の本で読んだよお」と2万円で援助交際を要求されたことがある。
●英会話教室の勧誘員にワザと引っかかってオトす。試した3人が全員成功。入るかどうか悩んでいるフリをし何度も会いに行くのがコツである。ヒマな人にオススメしたい。
●ヘルスの個室で、冗談でチンコを挿れるフリをして本番してしまう。この方法は素人気分の抜けてない、新人の方か成功率が高い。いかにも不慣れな「引きつった笑顔」で写真に移っているコ(写真指名の店限定)を選ぼう。時期的には3、4、7、8月(引っ越しシーズンやボーナス前は金に困って入店してくる子が多い)あたりが狙い目だ。
●オトしやすい新人キャバクラ嬢を口説く
人気のベテランと新人が同時に席に付いた際(初めての店に行くと大抵そうなる)、ベテランの方を追い返し新人と2人切り(場内指名をすればいい)になる。もちろん狙いは相手のプライドをくすぐることだ。続いて「時間がないからまた来るよ」と席を立ち、相手が残念そうなら脈アリ。30分ほどで店に舞い戻り、「ね、また来たでしょ」で案外簡単にオチる。
●街頭アンケートを装って、女の連絡先をゲットする
これは、渋谷が狙い目。力メラをクビからぶら下げていると、雑誌の取材だと勲遅いしホイホイ携帯番号を書いてくれる。「名刺見せて」と突っ込まれたときも、「いや、フリーの力メラマンなんだけど、このアンケートと写真を持って色々な編集部を回るんだよ」と言えばOK。あとは、「写真できたよ」と女を呼び出せはいい。
★いくら使えるナンパ法とはいえ、まんま同じじゃ本家にはかなわない。裏モノはあくまでヒントとして読んだ方がいいのではなかろうか。
先日、仕事で池袋に行ったとき、サンシャインの中にある国際水族館にフラッと立ち寄ったんですよ。こう見えて僕、熱帯魚に目がなくて。平日の水族館ってのはあんまり人気もなくて、どこか淋しい雰囲気なんだけど、その中にうっとりした顔でイル力を眺めてる女の子を見つけましてね。ときどきハーッて溜息までついてる。そう、なんかいかにもズレてる感じなんですよ。
テレクラでも何でもそのテのタイプって簡単にオチるでしょ。たぶん状況に流されやすいんでしょうね。試しに、さりげなく横に並んで、「イル力って可愛いよね」って声をかけてみると、
「私、イル力に心を直してもらってるの」だって(笑)。
あ、こりゃイッちゃってる、と。それでも、まあまあのルックスしてたんで、
「オレ、大学でイル力の勉強をしてたりんだ」とか「年に3度はオホーツクにイル力を見に行く」
とかテキトーなこと言いまくったら途端に目をキラキラさせちゃって。ね、バ力でしよ(笑)。
20分ぐらい立ち話してから近くの喫茶店に行きました。何でも25才のOLさんで、今日はオフらしい。ウソかホントか知ら徐いけど、高校生の彼氏がいるっていってましたね。
経験上、こういう女は、いくらギャグを飛ばしても、「ええ」「はい」って全然盛り上がらないから、「じゃ、行こうか」って強引にラプホに連れてっちゃった方がいいんですよね。やっばナンパは相手によってやり方を変えないと。
実際、彼女もすんなりホテルにくっ付いてきたんですけど、ベッドに入った途端、チンポしゃぶって自分でズコズコ入れ始めて。いやあ、この豹変ぶりがまた面白いんですけどね。ちなみに、「イル力が心を直す」ってのは、彼女の好きな女流作家の小説に出てくる下りとかで。何でもイル力を見てて失恋の痛手から立ち直ったんですって。みなさんも、挙動不審な女には声をかけといてソンはないですよ。ま、爆弾級のビョーキ女が引っかかる危険はありますが…
みなさん、今年の夏の成果はどーでしたかあ?ま、僕にとっちゃ、早朝ラジオ体操みたいなモンですからね、夏時のナンパは。とりあえず、毎日コレさえやつときゃカラダ動かしたことになるぞっていう。イケそなこのコはノリがよかったなあ
警戒してるようだったら、友達と3人でカラオケやろーよーって、そのままホテルいっちゃって。ま、当然「3Pやったことあるか?って話になりますわな(笑)」
そしたら、金髪のコが「ない」って言うんですよ。これはシメたと思って、後はもう
「えっ、ないんだー、なあんだまだガキじゃない、ガキ」とかっておちょくりまくり。
ただ、この「おちょくる」っていうのは本気でバカにしてるんじゃなくて、その逆。かまってやってるワケですよ。要するに、カワイクないコの方にもちゃんと気ィ配るっていうか立ててあげないとダメ。女って1人が「行かない」って言い出せば、全員が「行かない」になっちゃいますから。底上げしてやらないと、2人組ナンパは成功しませんよ。でもそういう平等の精神も、ホテル入って「さあ」ってことになれば、あっけなくブチ壊されるわけで。このときはワリと代わりバンコって感じでしたけど・・・
3Pもヤリコンで経験済みの専門学校生
今月からまたカラーたみたいですね。
近く立ち寄ったんですけど、隅の方でコギャル2人ラーメン畷ってまして。
これはイクしかないな
「ウマそうじゃん。ちょうだいよ」って間に割って入ると、
「飲んでもいいよ」って、またユルユルなんですよ。
じやあ、ドライブでもて誘ったら、案の定ノリノリでくついてきたよ
都合の良いことに、彼女たち、プリクラとカラオケがやりたいっていいだして。
「だったら両方できるラブホがあるから行こうよ。ボックスに入るより安いからさ」と。
そもそもが軽い女たちだし、2人一緒ならアブない目にも遭わないだろうって安心感もありますからね。ソレっぽい口実さえ作ってやりゃ、簡単にノッてくるものなんですよ。実際、「なら行こっか」「うん」ってアッサリOKが出ました。ホテルの中では、2人ともプリクラとカラオケではしゃぎまくり。
ここまできたら、下ネタで盛り上げつつ、ー枚1枚服を脱がせていくだけ。結局、3Pに雪崩込むまで、1時間もかからなかったんじゃないかな。ちなみに2人は同じ美容の専門学校に通ってるとかで。3Pもヤリコンで経験済みだって言ってましたね。まったく、最近の若いヤッらときたら。みなさんもヒマそうな女がいたらくれぐれも見逃さないように。たとえそれが2人組でもね。
彼女、「えー、怖いがらヤター」なんて言ってるわりに、べつに嫌がってる風じゃなくてね。ほら、お化け屋敷とかでキャーキャー騒く女のコほど、幽れい話とか大好きだったりするじゃないですか。連れて行ったのが、写真の工事現場です。実はここ、取引先が建設中のビルで、僕はフリーパスなんです。しかも、7時以降は警備員も居ないから、何でもヤリ放題。
中に入って、「ここ、首吊り自殺があって何ケ月も工事がストップしたまなんだ」とかそれっほいこと言ったら、彼女の方から腕を絡めてきました。「あそこが首吊りの現場だよ」と石の音もさせて。そしたら案の定、キャーって
もちろん最後には種明かしをしましたよ。
スポットの中でエッチな気分になる女のこ。なあんだ、ってことになったときには、もうら抱きつき状態になっててね。あとはその場でエッチできるかどうかだけ。
イヤがられればカーセックスするつもりでしたけど、彼女は良い子だったんで、
「服脱がなきゃできないでしよ」とかるうちに難なく一発ヤレちゃいました。
どう思います?なんだかんだいっても、ナンパしてからガードとり払うまでって、けっこう時間食うじゃないですか。その壁を瞬間で破るには結構使える方法だと思いますよ。
酔っばらった女の子が一人の夜の電車…これぐらいナンパにうってつけの状況もまずない
実はこの前、新宿のキャバクラで珍しく飲み過ぎちゃって。もうハンドルもおぼつかないような状態なんで、仕方なく電車で帰ることにしたんですよ。で、終電一つ手前のムチャクチャ混んでる電車の吊革に掴まってたら、目の前に座ってるオネーチャンが飲み過ぎたのか、ウツラウツラしてる。電車が揺れる度に隣の若い男の肩に寄りかかるって、そんな状態です。
けど隣の男は、「なんだよ、迷惑な女だな」って顔で、ナンパ1しようむんて気はサラサラないみたいで。
まったく、こんな超ラクショーな状況で声もかけないなんて、神経疑っちゃいますよ。
「コイツ早く降りねえかな」ってジリジリしてたら、運良く2駅先でその男が降りて。
もう他の乗客を押しのけて、サッと彼女の隣に座っちゃいました。きっかけ作りなんて簡単ですよ。オネーチャンが僕の方に寄りかかってきたところを、トントンって肩を叩いて、
「ねえ、ヨダレ垂れてるよ」って起こせばいいんです。彼女、「えー」ってな感じで驚いてましたね。寝ぼけ眼でもその辺りの意識はハッキリしてるのか、すごく恥ずかしそうでした。
後は「どこでそんなに飲んできたの」なんて普通に話しかければOK。なんてったってヒマな車内に隣同士でしょ。いくらでも会話にノッてきますよ。
電車ナンパのコツは、まず自分より先に相手の降りる駅を白状させることでしょうね。だって、先に自分が住んでるところを教えたら、そこで降りざるを得なくなっちゃうじゃないですか。20才のこのコの場合は、「〇×駅」で降りるって言うから、
「え、偶然だね、俺と同じ駅じゃん」って。本当はもう少し先なんだけど、そんなのテキトーにウソついて一緒に降りちゃえばいいんですよ。この後は、「飲み直そうか」って地元の居酒屋で盛り上げて、タクシー乗っけて近くのラブホテルにシケこみました。ね、ラクショーでしょ。みなさんがご存知かどうかは知りませんが、夜の電車の中ってかなり使えるんですよ。酔っばらって思考回路がショートした女の子が一人きり
…これぐらいナンパにうってつけの状況もまずないじゃないですか。もちろん、他の乗客も乗っているし、声をかけづらいって気持ちもわかります。
けど、失敗しても次の駅で降りればいいだけ。
5月病ナンパに落ちやすい女の子がいる場所はここだ
もう春も終わりですねえ。サークルの勧誘のフリして女子大生を食いまくった1カ月前が懐かしい…。なんていってるようじゃまだまだアマイ。実は新入生ナンパは今がまさに旬なんです。もちろん、バイトも決めて、友達もできて、彼氏もいて、なんてコに声をかけても無意味です。そんなに楽しい毎日を送ってたら、ナンパに応じるヒマもないでしょう。やっばり相手をセレクトしなきゃ。
この時期、僕は専門学校の中に勝手に入り込んで獲物を探しています。ここなら大学と違って、多少歳を食った学生がいてもおかしくないでしょ。ただ、資格や手に職をつけたいっていう、入学の動機がマジメそうな会計、洋裁、美容あたりはパスして、マスコミ系の専門学校に狙いを絞る。
いかにも「大学には行けなかったけどまだ遊んでたい」みたいな浮ついたヤツが多そうじゃないですか。ターゲットはずばり、授業中、喫煙所でタバコを吸ってるコですね。学生のうちは友達と一緒に授業をサボるもんなのに1人ってことは、まだ周りとうまくとけ込めていない証拠じゃないですか。この時期にそんな状態ってのは相当キツイですよ。ノドから手がでるほど仲間が欲しいに決まってます。例えナンパ目的でも、拒まれるわけありませんよ。写真の19才のコは埼玉のデザイン専門学校で引っかけました。ルックスもかなりイケてると思うんですが、どうですか。
2時頃だったかな、喫煙所でコーラ飲みながらいかにもヤル気なさそうにタバコを吸ってたんで、「授業サボッちゃダメじゃん」って声かけたら、「え、先生なんですか?」って驚かれちゃって。さすがにこの歳じゃそう思われても仕方がない。
そんなとき僕は「デザイナーなんだよね。でも、基礎から勉強し直そうと思ってさ」
けっこう上手い言い訳でしょ。案の定、彼女「すごーい」なんて目をキラキラ輝かせはじめて。「あ、じゃあ事務所遊びに来る?」「行く行く、今すく行く」って、もうノリノリで付いてきました。ま、学生だし、予定も何もないんでしょう。
結局、事務所なんてあるわけないんで、乗せた車の中でヤッちゃいました。何でも彼女、大した目的もなくこの専門学校に入ったんだけど、新歓コンパやレクリエーションを風邪で休んだおかげで、友達を作る機会もなくしちゃったんですって。授業もつまらないしもう辞ようかなあってため息吐いてましたね。心の病気にかかった女ほど落ちやすいのはナンパの常識。5月病なんてまさにうってつけなんじゃないですか。

【エッチ漫画】ナンパで女性に自然に声をかける方法はお店を尋ねる(道を聞く)のが効果的

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まず最初に、俺の街頭ナンパ経験についてだが、正直なところほとんどない。酔っ払った勢いで声をかけたことがある程度で、それも友人と一緒のふざけ半分だ。ナンパなんかしなくてもセックスする相手はいるんだと強がりを言うこともできるが、それは闘わない者のエクスキューズだろう。ヤレる相手は多いほうがいいに決まってるのだから。木曜日の夜、地元の高田馬場駅周辺でナンバを試みることにした。スタイルのいい学生風が目の前を横切った。しばらく追跡し、人通りが少なくなったところでアクション。「ちよい、ごめん」「はい」
「俺、今帰るとこなんやけどね」「はい」
無視されない。横に並びながら話を続ける。
「家に帰ったところで、何もすることがないんよね」「はは」
「だから君と一緒に飲んでから帰ろうかと思い立ったのよ」「明日、早いんで」
「俺も早いんや、偶然やね。偶然祝いに30分だけ飲むことにしよか」
「偶然祝いですか」
オモロイやないか俺。笑わせてるやん。人間ヤケクソになれば、これぐらいのことはしゃべれるもんなんだな。
「じゃあ1杯だけなら」
「オッケー。逆にあんまり飲まれると箸る金ないし」
こんなに早く食いついてくるとは。

早稲田の文学部に通う3年でそろそろ就職活動を始めようと考えている時期だという。
「どんな業界狙ってんの?」
「旅行関係とか」
「いいね、楽しそうやん」
ただ、すべてのやりとりは彼女の就職活動についてに費やされた。当人にとって深刻な話題というのは、時間を忘れさせるものなのか約束の30分はとっくに過ぎバーに入ってからあれよあれよと1時間も過ぎていた。
さんざんおごらされてパイバイー
定番パターンが頭をよぎり、俺はある行動に出た。
「場所変えて話す?もう一一軒知ってる店あるし」
外に出た瞬間に、自然と手をつないでみる。酔っていたからこそできたのだろう。
「たぶん、どこ受けても受か一るよ。しっかりしてるし」

正直、ナンバされた勢いでセックスをする年齢でもないだろうと、半分あきらめていた。いくら会話が盛り上がったところで、いざとなれば軽くかわす術くらいは持っているだろうと。ところが、これまたマイームに来ることになったのである。きっかけはドラマ「北の国から」だった。「俺この前、この年になってビデオで初めてみたのよ」

「最終回は観た?」「あれ見なきゃダメだよ。泣けるんだから」
「じゃあ借りてウチで一緒に見ようか」「うん」
まさかOKが出るとは思わなかったし、部屋に来てからもしばらくは様子見に徹したのだが、上下巻の2本目をセットするころには、2人とも全裸だった。

【エロ漫画】終電逃した女はナンパしやすい!深夜のタクシー相乗りも良し朝までお店で過ごすも良し

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本当、ゴクローサンって感じなんだけど、このシチュエーションがナンパには好都合でね。いつ自分の順番が来るかわからないようなときに「車、乗ってくって声かけられたら、誰だって心が動くじゃないですか。といっても、あの人混みの中で声をかけるのは素人
ほら、タクシー乗り場の近くで、並ぷかどうか迷ってる女のコが1人や2人いるでしょ。誘いにノッてくるのはこういうコなんですよ・黒パンツの20才の専門学生は、南武線の××駅のロータリーで引っかけました。行列の最後尾あたりでいかにもためらってそっな素振りしてたんで、どこ住んでるのっって声かけたら、玉川なのだって。
「メチャ遠いじゃん。なんなら送ってこうか」
「ホントと」ってもう早。
車内では、例のごと<マシンガントークで盛り上げて、そのままエッチに持ち込んじゃいました。そもそもが見ず知らずの男の車に乗ってくるような女ですからね、服脱ぐのも何の抵抗もなかったですよ。ちなみに彼女、友達と飲んでて終電を逃しちゃったみたいで。タクシー代ケチって家まで歩くか迷ってたらしい。ホント、学生さんは大変ですよね。その1週間ほど後に小田急線の▲▲駅で引いたのが、パンチラの彼女。この日はあいにく雨で、行列に並ぷのがシンドかつたのか、改札ロのところで雨宿りしてまして・とりあえず車に乗せて、遣すがら30分ほど口説いたかな。なぜか、カーセックスはイヤがられちゃったんで、結局・友達の部屋を貸してもらいました。タクシー代を体で払う女のコも少なくないそうですし白タク作戦ってのは意外にイケるんじゃないですか。
【終電を逃した女はナンパについてきやすいか?】
終電を逃した女を狙ってナンパは成功率が上がるのか?終電を逃して行き場を失った女なら、少々不細工なモテない男にだって付いて行かざるを得ないだろう。実際に街に出て確かめてみました。

昔から女性とは無縁の生活を送っている俺。毎日、木造アパートでマスをかいているようでは縁がないのも仕方ない海かといってそれでよし、と思っているわけでもない。なもんだから、俺も人様を真似してナンバに挑戦したりしているんだけど、これが恥ずかしきかな連戦連敗。本当に、世の女性がひょいひよい付いてくるような現実があるのかとても信じられなくなってくる。
やはり十人並以下の容姿を持ち、さらに話下手な俺では、声をかけたところでツレなくされるのがオチなのか。モテない男は援助交際でもやってろと言われているようで実にツライ。というようなことを悶々と心に抱えていたところ、そこに一筋の光明が。

「落ち武者狩り」なるキーワードが目に入ったのだ。落ち武者とは終電を逃した女のこと。ルックスがマズクて金もなくサエない彼は、落ち武者を狙ってナンパしては成功させているというのである。いいところを突く人だ。確かに終電を逃して行き場を失った女なら、少々不細工な男にだって付いて行かざるを得ないだろう。まさか駅のホームで一夜を明かすわけにもいくまい。この作戦、ぜひ拝借させていただこう。
俺も落ち武者を狩ってやるのだ。雨の金曜日、俺は渋谷駅へと向かった。やはりナンパと言えば渋谷だろう。JR、私鉄、地下鉄、合わせて6本の路線が走っているということは、それだけ終電の数も多いわけで、すなわち乗り遅れる女性の絶対数も多いに違いない。
まずは地下鉄銀座線の終電、午前0時6分に狙いを定め、さっそく改札で様子をうかがってみる。が、予想に反して、終電を逃したことがわかっても慌てた素振りを見せる女性はおらず、平然と他の路線の改札に向かっていく。なるほど、考えてみればこれだけたくさんの電車が網の目のように走る街。特に地下鉄の場合は1本終電を逃したところで他の路線を使ってなんとか自宅近くまで辿り着けるわけだ。
ならば渋谷駅で一番遅い終電、JR山手線はどうか。なんたってもう他に乗る線がないのだから、彼女らも右往左往してあわてふためくに違いない。山手線の終電は午前0時52分。10分ほど前からハチ公口改札で待機していると、周りに遊び人風の若い男がたむろしているのがうかがえる。キョロキョロした素振りから察するに、どうやらこいつらも俺と同じ目的のようだ。何も考えてないように見えて頭いいんだな。
「最終電車が入っております。お急ぎください」駅員が改札の前で大声で叫び出し、辺りはバタバタと慌ただしくなってきた。さあ来い。必死に走って来てタッチの差で終電を逃す女よ。小走りに駆け込むオヤジやカップルに混じって1人きりの女も改札を通り抜ける。くそ、つまずかないかな。せっかくあんな高さ10センチもあるような靴をはいてるんだから、コケればいいのに。しかし、期待むなしく絵に描いたような「終電逃し劇」はついに見られず。
電車はあっさりと発車し、しばらくすると駅のシャッターも閉められた。こりやどうしたものか。うっかりしていたが、ナンパができなければ俺も行くところがないのだ。家に帰れなくなってしまったじゃないか。
朝までマンガ喫茶で粘るかと、駅を背にして繁華街に戻る途中、ビルの軒下で心もとなく立っている赤ら顔のOLを1人発見。考えるに、ギリギリ終電を逃したまさにその瞬間の人間というのはむしろマレで、逃しそうな、または逃した人間は駅の周辺にいることのほうが多いのかも知れない。俺は落ち武者に弓を放った。
「終電なくなったんですか?」「ええ」
やはり、そうだった。こんなところで1人立ってるなんてかわいそうに。よろしい、私が一緒に夜を明かしてあげましょ。「僕も逃しちゃったんだけど、よかったら飲みません?」
「いえ、帰りますから」「だって電車はもうないしさ」
間が空けば逃げられるとばかりに、必死で次々放つ弓。当たれ、当たってくれ。
と、前に停まった乗用車から長身の男が現れた。男の傘に入り、車へと向かう彼女。いくら電車がなくなっても迎えに来てもらいますってか。いまだにアッシー君なんてのがいるんだな、まったく。その後も、駅周辺の女性に次々とアタックを試みるが、「迎えが来ますから」「タクシーで帰ります」と言った答えばかり。交通手段は電車、という認識しかない俺にはとても奇異に映る。
見方を変えると、もし車さえ持っていれば「送ってあげる」という口実でホテルになだれ込めるという意味なのかもしれない。ま、貧乏人には到底無理な話だ。翌日の土曜日、今度は新宿へ向かう。もちろんここも巨大なターミナル駅だから終電逃し女には事欠かないはず。俺はすべての終電がなくなる午前1時過ぎから駅周辺を回遊して、所在なさげにしている女を物色した。と、南口に1人ポッンと立っているOL風の女を発見。結構酒が入っているようで、顔が赤い。
「良かったら飲みに行きません?」「いえ、歩いて帰ります」「歩くって、近いの」「近くないけど」帰ると言いながらも一向に歩き出そうとはせず、話を振るといちいち反応してくる。粘ればイケると踏んだ俺は、誉め言葉を武器に話を引き伸ばす。「お仕事は」「私、お芝居やってるんですよ」
「そうか、どおりでキレイだと思った。今日は仲間と飲んでたの?」「うん、飲み過ぎて遅くなって」これはいいパターンだ。飲み過ぎたらやっぱり休憩しなくちゃね。
「役者さんってやっぱりよく飲むんだ」
「いえ、もう1つ仕事していて今日はその会合だったんです。今の日本は環境に対する取り組みが足りないでしょう。それを改善し、なおかつ自分もキレイになろうって運動なんですよ」
何を言ってるんだか意味がよくわからない。なんだその運動ってのは。
「まったく新しいビジネスなんですよ」
女は持っていた鞄から天然素材のシャンプーを取り出し、あろうことか長々とその効能を説明し始めた。

「無理強いはしないんです。でも使ってみないと良いものかどうかわからないでしょう、ウチは組織もしっかりしているし…」
なんでこんな時間にマルチ女がほつつき歩いてるんだ。どおりで食いつきがいいワケだ。深夜に及んでも営業活動をするあたり、見上げたポジティブシンキング振りである。あきれて東口に戻ると、ガードレールに腰掛けてうつむいている女が1人。これこそまさに行き場を失ったスタイルだ。よもや、マルチ女ではあるまい。「ねえ、飲みに行かない」「そうですね」話しかけてみると、女は嬉しくてたまらないという顔で反応してきた。生まれて初めて体験するこのリアクション、さすが落ち武者ならではだ。彼女、遊びに行く約束をしていた友人が現れずにずっと待っていたところ、終電がなくなって途方に暮れていたとのこと。なんとも都合のいい状況だ。歌舞伎町方面に向かって歩き出す女。俺も後を続く。「じゃあ居酒屋でも行こうか」北の家族で安いチューハイでも飲ませようと提案する俺に女はこう切り返してきた。

「いいけど、いつも行ってるいい店があって、マスターに行くと言ってあるのよ・そこにしない?」
マルチ女の次はキャッチガール。新宿という町は油断も隙もないところだと、俺は改めて実感した。次なる舞台は池袋。渋谷も新宿もダメだったという単純な理由からだが、ここもまた埼玉方面に向かう私鉄が多数発着するターミナル駅。狙いは間違ってないはず。
駅構内に立っていると、山手線の最終1本前を降りた客が改札からドッと出て来た。すでに乗り継ぐべき路線はすべて終了している。つまりここから徒歩で帰る者以外は間違いなく終電逃し組だ。俺はその人混みの中に20才前後の女性を1人見つけた。様子をうかがうと、改札を出て腕時計に目をやった後、「しょうがないなあ」これはまぎれもない落ち武者だ。
「終電なくなっちゃったの?僕もなんだけど一緒に飲もうよ。仕事帰りかな。それとも学生?」
「学生に見える?うれし-」「お勤めなんだ。何やってんの」
「さてなんでしょ」そんなやりとりを2,3分した後、腕をとって彼女を立ち止まらせることに成功。「一緒に飲みに行こうよ」「でも私お金ないよ」
「いいよ。おごってあげる」「ホント?」こうしてついに近くの居酒屋へ連れ込むことに成功。彼女はユリと名乗る25才の看護婦で、童顔に似合わないニット越しの巨乳が何ともスケベだ。ところが、いかんせんアルコールを口にせず、酔わせようとする俺の魂胆を後目にひたすら肉じゃがだのお好み焼きだのを食べ続けるばかり。都合良く居酒屋は3時に閉店し歴たのだが、そのままホテルへ向かおうとしたところ、ユリは近くにあった看板を見てカラオケへ行こうとほざく。

かつてナンパに成功したことのない俺は強引なことも言えず、ここは彼女の希望に沿うしかない。なに、さすがにこの時間帯、素面でカラオケは歌えないはず。酔わせればこっちのものだ。が、この目論見も見事に交わされる。ウーロン茶を飲みながらパフィーの新曲やヒスブルを歌うユリは常に冷静で、肩を抱きよせてキスに持っていこうとすると、こうのたまうのだ。
「ごめんなさい。おごってくれるって聞いたからついてきたけど、私つき合ってる彼氏がいるの」彼氏の有無などどうでもいいからとにかくヤラせてくれと頼みまくるも、「そういうことは彼氏としかしない」とのつれない言葉。店を出ると空が白々と明けている。「ありがとう。ごちそうさま」と言い残してユリは始発電車に乗り込んでいった。夜勤慣れした看護婦は、テンションを一定に保ったまま夜を明かすことができるんだろうか。
翌週末、またも新宿へ。前回の教訓を生かし、今日の狙いはすでに酔っぱらっている女にする。しこたま飲むうちにいつのまにか終電の時間が過ぎちゃったという状況の女だ。終電逃しとは、いわば、もうどうにでもなれ的な状態なわけだが、素面ではなかなかそういう気分にはなりにくいだろう。
ユリのように朝まで冷静でいられたんじゃオゴリ損だ。深夜1時を回ったころ、駅から西口タクシー乗場に向かおうとする女性の足元がフラついているのを俺は見逃さなかった。ややトウのたった感じの女だが、声をかけると嬉しそうな様子で即座にOKの返事。そのまま近くのワインショップへと流れる。「ナンパされたのなんか久しぶり、明日職場で自慢しよう」

案の定、すっかりできあがっている。カズミと名乗るこの女性、四谷で同僚と飲んでいてついつい盛り上がり、新宿まで出てきたはいいが小田急線の連絡に間に合わなかったらしい。赤ワインを早いピッチで飲みながらカズミは一方的にしゃべりまくる。
「アタシね、好きな人がいるの」「ふ-ん」「でも告白したらフうれちゃって、違う自分作ろうと思って水商売のバイト始めたの」
「なんで水…」「アタシ頑張るんだ、でも水商売はすごく嫌なの」
飲むにつれ焼舌になっていくカズミではあるが、会話がキャッチボールにならずしかも内容がどんどん愚痴っぽくなっていく。
「バカヤローー.アタシの何がいけないって言うのよ-」
その後も俺はほとんど口をはさませてもらえず、延々と恋愛にまつわる愚痴を聞かされるハメに。ようやく店を出てホテルに誘うと、瞬く間に顔つきが変わり軽蔑するような目でこちらをギロリ。終電がなくなるほど飲んでいるとあらば、こうした酒乱女もいて然るべきなのか。
今まで立ち止まってももらえなかった俺が、女性とツーショット終電を逃した女はホントにひょいひよい付いてくるのかで飲めるようになっただけでも、落ち武者狙いは効果的と言えるのだろうが、ここまで来れば何としても最後まで行きたい。そこで俺は友人を誘って2人組でナンパすることにした。同じ終電を逃した女でも、1人よりは2人組の方が楽しく飲んで盛り上がれるってものだ。愚痴られてダウンな気分になっていては、勢いがつかない。池袋。深夜1時過ぎ、俺たちは大きな声でしゃべりながら駅に向かう2人組を立ち止まらせることにまんまと成功する。
「俺たち終電なくなっちゃったんだけどさ。一緒に飲まない?」
「私たちも。でもお金ないよ」
「キミらみたいなかわいい娘ならいくらでも出しちゃうよ。パーっといこうよ」
さすが2人組は強い。難なく居酒屋へ連れ込む。2人はタクシーで帰ろうとしていた大学病院の看護婦、トモミとマユミ「職場は出会いがなくてつまんないよ」
「じゃあ今日の出会いを大切にしよう、乾杯」古いつき合いの俺と友人の息がバッチリ合っているせいか、場は異常なテンションで盛り上がり、トモミとマユミもぐいぐいと酒をあおりまくる。息つく間もなく飲みまくるうちに居酒屋は3時で閉店。と、2人の内かわいいほうのマユミが真っ赤な顔で言い出した。
「カラオケ行きた-い」「よっしゃー」
そのままカラオケになだれこみ、ボルテージは最高潮に。俺たちは上半身裸になって踊り狂い、2人もまた振り付けを合わせて歌いまくった。
……カラオケを出たときは朝の6時になっていた。すっかり空は白み、道ばたのゴミをカラスが漁っている。彼女たちもさっきまでのはしゃぎ振りが嘘のように素に戻ってしまった。
「あ、もう始発来てるね」
盛り上げることに夢中になって時間配分を忘れていた俺たちは、どうしようもないマヌケだ。終電がなくなってから始発まではおよそ3,4時間。初対面の相手を落とすには決して長い時間とは言えない。つまり飲んでるうちに終電を逃したというならまだしも、1時2時に飲んで騒いでをやってる場合じゃないのだ。かといって終電前の、まだ困り果てていない女性のナンパは俺には無理だろうし、声をかけてからノークッションでホテル行きというのも無茶な話だ。
結論として、俺は郊外に進出する手に打って出た。都心に比べ終電が早く始発が遅い郊外ならば、飲んで騒いでも始発まで時間がもたないはず。ホテル行きは避けられないだろう。適度に郊外でそこそこの規模の町を検討した末、俺ははるばる大宮まで出向くことにした。午前0時40分。改札から出てきた20代と思しき女の子に声をかけると、思いのほか反応が良く、すぐに近くの居酒屋にイン。幼い顔立ちの彼女はシホちゃん、20才。都内の印刷会社で事務の仕事をしているのだと言う。
「どんどん飲みなよ。明日仕事休みでしょ」
「ウン、ここのサワーおいしい」
たかが居酒屋の酒をおいしがるなんて最近の子にしては珍しい。このコなら今度こそ上手く行けるかも。狙いどおり、始発まではまだたっぷり時間がある。
「中原さんは彼女とかいないの?」
「いないよ。シホちゃんとつき合っちゃおうかな」
「エヘヘ」素朴さが何ともかわいらしい彼女との会話に心も弾み、さらに酒を追加、そしてもう一杯…。さんざん飲んで店を出ると、まだ2時半。幸い近くにカラオケの看板は見えないし、ここはそのまま行ってしまうか。
「シホちゃん、休憩して行こっか」
「やだ、帰る」「帰るつたって、電車ないよ」
「駅前に自転車おいてあるんだ」「自転車?」
俺の手を振り切り、シホは「セクハラオヤジー」の一言を残して真夜中の暗い夜道を自転車で消えていった。あのコはいったい何だったんだ。終電を逃したんじゃなくて、ただほっつき歩いてただけなのか?こうして振り返れば、ナンパとしては失敗だが、今までは飲みに誘うことすらたったの1度もできなかった俺が意外と簡単にツーショットになれたのだから、落ち武者狙いもあながちバカにはできないだろう。ただ、もっとナンバの駆け引きに慣れた男なら最後の一線も越えられただろうことを思えば、やはりこれからは自分のキャラクターを磨く必要があるのかもしれない。

酔いつぶれた女がホテルに引きずり込まれる終着の品川駅

深夜の山の手線の品川駅には、酔っぱらった女をホテルに連れ込もうとたくらむ悪漢が集まっています。先日、偶然にもその様子を目撃してしまいました。飲み会の帰りに寝過ごしてしまい、終着の品川駅に着いたときのこと。
駅の構内はガラガラでしたが、改札の外には4、5人のガラの悪い男たちがタムロしていました。その時は妙な人たちがいるな、程度にしか考えていなかったのですが、高輪側の出口でタクシーを待っているときに彼らの悪行を目撃しました。先ほど改札にいたガラの悪い男の一人が、酔っぱらっている女に声をかけていたのです。介抱しているフリをしながら強引に腕をつかんでいました。
その後、肩を組んでシティホテルのある方向に消えていったのです。どうやら泥酔した女を狙ってホテルに連れ込んでいるらしい。この話を鉄道関係の仕事に就く友人に話したところ、関係者の間では品川駅止まりの終電のことを「品終(しなしゅう)」と呼んでいて、泥酔女を狙った男が多数いることは周知の事実らしいです。女性の皆さんはくれぐれも気をつけてください。

【エロ漫画】ヒッチハイクする女には家出の人妻も!ヒッチハイカーナンパで日本全国セックス旅

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こんなご時世でもヒッチハイクする女のヒッチハイカーナンパがヤレル
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航空券が1万円で売られるこのご時世、人の車をのり継いでヒッチハイクするなんてまずいない。
『大阪まで』
こんな看板片手に、親指立ててイェーイだなんて、そんなカッコ悪いヤシいるわけないっつ-の!
なんて思うのは無理もないところ。実はこのオレ、これまで何十人もの女性ヒッチハイカーを車に乗せ、彼女らにもノッかかった経験があるのだ。
西は兵庫まで得意先を開拓して回るキツイ仕事だが、そのぶん実入りはよく、月収は常に50万を超えていた。
そんなある日のこと。同僚の宮島と営業所の窓から外を眺めていると、1人の女が目に飛び込んできた。
「あの娘、何しとるんやろ」
「もしかしてヒッチハイカ-ちゃうか」
「んなアホな◎女がやらんやろ」
「いや、わからんで。どうせオレらも出発せなアカンし、行ってみいひんか」
「まあ、ええけど」
営業所は高速の○×インター付近にあり、辺りをヒッチハイカーがウロついてる
「汚い車やけど、向こうに用あるし乗っていく?」
「ありがとうございます。」
男2人に女1人。国道171号を西へ。何でも彼女、大学の休みを利用し、東京から九州まで1人旅を続けているという。大阪では幼なじみの家にお世話になるそうだ。
「へ〜。そしたら今晩とかドコ行くか決まってるん?」
「いえ、まだ決めてないんですが」
「ほな、その幼なじみと一緒に遊びに行かへんか」
「いえ、ちょっと、そのコに聞いてみないと」
「そしたら…」あの手この手で誘ってみるが、返ってくる答はすべてNO。箸にも棒にもかからない。
結局、彼女を梅田で下ろした後は、得意先を何粁か回って営業所へ逆戻り。くそ〜、もうこんなボランティア、二度とやるけえ。
それから半年ほど過ぎた。オレと宮島は京都東インター付近で23才の恵という娘を拾った。黄色いタンクトップに桃色のホットパンツ。いかにもお股のユルーい服装で、このコなら落とせるかもと期待したのだ。
モップでごちゃごちゃの後部シートに座らせ、彼女のリクエストどおりさっそく大阪方面へ車を走らせる。
「大阪に友達でもおんの」
「ふふふふ。内緒…」
「内緒ってなんや。あんなあ、オレらみたいなイイ人ぱかりちゃうで。中にはむりやりヤシてまうような悪い男もおんねんで。気いつけなアカンよ自分」
「平気平気。ここに来るまで、トラックのお兄ちゃんに散々ヤラれたから」
「・・・」恵は、コチラが度肝を抜かれるほど、アッケラカンと言ってのけた。散々ヤラれたって、からかってんのかキミ〜。
「なんで〜?ヤラれないワケないじゃん。昨日も青姦したし」
バックミラーに映る宮島も固まりまくっている。恵のエロトークはさらに続く。荷台でヤラれただの、走行中にフェラしただの。…って、ホンマにオマエ、イカれてんちやうか!
と驚いた。宮島が尺八させとるやないか。タンクトップの脇から汚い右手で恵の乳を挟み、左手で彼
女のアタマを上下に動かして…って、
「おい宮島、オマエ何やってんねん!汚いぞ」
「堪忍堪忍。もうタマランかつたんや」
「ドキドキして運転に集中できひんやん。う〜、もう事故ったるぞ〜」
ヤケクソ気味のオレに、恵がトドメの一言を放つ。
「じゃあどこか車止めて参加すれば?べつに3Pでもいいよ」
「え」その後、オレたちは近所の山林でヤリまくった。恵のロとアソコにドピュピュピュ。
もはや3匹の野獣である。こうして、オレと宮島は仕事ソッチのけで女性ヒッチハイカーを〃落とし″にかかる。国道や高速のインター付近を走りへ女と見ればとにかくピックアップ。河原町(京都のナンパスポット)で、トークに磨きをかけてきた2人がソノ気になれば、まな板の上の鯉なんて百発百中に決まって……なかった。
信号待ちの最中に逃げられたこと数回。そういや走行中、ドアから転げ落ちた娘もいたな。
中でも最悪だったのは車を止めた瞬間、陰から彼氏が出てきたときだ。「どうもすいませんね〜」だなんて、んぐぐぐぐ〜・オマエら、殺したろか!
というわけでヒッチハイカーナンパ、実質成功率は2〜3割ってとこでしょうか。

安井金比羅宮なる縁切り神社に来る女性は今の彼氏とは別れたがっているのでナンパの成功率アップ!?

234_20200318134436876.jpg235_20200318134437d2b.jpg236_20200318134439f69.jpg237_2020031813444090d.jpg238_202003181344428b5.jpg239_20200318134444217.jpg別れたがってるなら成功率アップ!?縁切り神社でナンパしてみた

京都市東山区にある安井金比羅宮は「縁切り神社」と呼ばれている。具体的にはこんなお願い事をする場所だ。
『ヨメとの離婚がすんなり進みますように』
『浮気者のダンナとあの女との縁が切れますように』
 まあ陰気な話だが、世の中に男女間のトラブルは多い。休日ともなると、地元はもち
ろん全国から人間が集まってきている。それこそ若い女なんかもざっくりと。そこで、ふと思った。彼女らは、カレシと別れたがってたり、好きな男が他のオンナと付き合ってたりと、とにかく恋が上手くいってないわけで、つまりナンパにもってこいなのでは?
というわけで、縁切り神社へ向かった。現場はいつもの目星を付けたお一人女子に近づく。
「自分は、恋愛がらみなんやけど、おねーさんもそんな感じ?」
 声をかけると、相手の表情がさっと明るくなった。ふふっ、こんな場所で一人、やっ
ぱ誰かとしゃべりたくなってたぽいな。
「まあ、友達関係です」
「ざっくりと言えばどういう感じなん?」
「えっ、まあ、うーん」
「女友達がちょっかいかけてくるみたいな?」
「そうそう」
 こりゃあオトコの取り合いと見た。と思ったのだが、次の瞬間、相手が急に真顔にな
った。
「友達にお金貸してもらってるんですけど。こっちも都合があるんですぐに返せないっ
て言ってるのに、そのコがめっちゃうるさく催促してくるんですよ。ほんと、もう縁切
りたい」
何やそりゃ!気を取り直して2人目。おみくじコーナーでさり気なく声をかける。
「おみくじどうでした?」
 相手の手元にちらっと目をやると、「吉」だ。
「吉やん。いい兆しやないですか?」
「そうなってほしいんですけどね。わざわざやって来てるんやし」
 思い詰めた言い方だな。ストレートに誘ってみるか。
「よかったら話聞かせてくださいよ。そのへんでお茶でも飲みながら」
「えっ、聞きます? ちょっと私もヤバくなってきてるんで」
「えっ?」
「アパートの上の階にアタマオカシイ人が引っ越してきて狂いそうなんですよ。隣のカ
ップルが刺激してから電波が強くなって、すぐにドンドンドンドンって。無理しょ?」
 電波? 何この人? 退散しよう。
「私は一人でも生きていけるんで」
 次々行こう。今度はストライプのYシャツがよく似合っているおしゃれさんだ。
「すみませーん」

「……」
「ぼくもさっきくぐって来たんやけど、何だか誰かとしゃべりたい気分で」
「……」
 反応なし。警戒されてんのかな? ってあれ、このねーさんの目元、ちょっと潤んで
るんやけど。
「…何かすんません。急に声かけて」
「いや、大丈夫です。涙はあの岩に置いてきたんで」
 随分かっこいいことを言うな…。
「でも、泣いてるってことは、それなりに覚悟の決断だった感じです?」
「そうですね」
「ちなみに、どんな内容だったんですか?」
「一家離散です」
「……」
 一瞬アタマがこんがらがった。意味がわからん。
「…最近、妹の縁談が決まって、親も大喜びなんですけど。こっちはまだ独身だし全然喜べないし…」
「……」
「そもそもあの家族は、昔から私のことを何もわかってないんですよ。マジで壊れてほしい。私は一人でも生きていけるんで」
 彼女はそう言って、目元の涙をさっとぬぐった。何だこれ。重すぎるんやけど。
 この神社ってヤバイ女ばっかり来てるやん。ナンパなんて夢のまた夢だわ。

【概略・全文は上記記事をお読みください】
師走の京都は、午後4時半ともなれば、すでに周囲は薄暗い。
東山区•安井金比羅宮。通称•縁切り神社と呼ばれるこの場所で、俺はいま絵馬を片手に一人寒風の中に佇んでいる。奉納ラック前には、若い女性が2人。彼女たちも、不倫や離婚問題に悩み、縁切りを祈願しに来たのだろうか。
さて、なんと書く?というか、そもそも何か書きたいのか? 本気で、あの子が男と別れてほしいと思ってるのか?そこんとこ、どうなんだ?
自分に改めて問いただし、しばし思いに耽った後、俺は覚悟を決めたようにサインペンを絵馬に走らせた。
笑顔が可愛い木村佳乃似の26才初めて彼女に会ったのは、今から5力月前、7 月半ばの夜のことだ。
週3回は通う近所の焼鳥屋で、木村佳乃似の若い女性がカウンタ—に座っていた。清純そうな美形と一人酒のアンバランス。すでに酔っていたこともあり、勢いで声をかけた。
「うぃっす。それ焼酎?」
「へへっ、黒糖ぉ」
ノリのいい女性だった。田崎佳代(仮名)26才。全日空の子会社で、発券業務に携わっているのだという。「本当はCAになりたかったんだけどね。無理無理、私じゃ。ハハハ」
笑顔が実に可愛い。胸が少しキュンとなった。
「俺、ここの常連みたいなもんだけど、見るの初めてだよね。近所?」
「笹塚。ここからチャリで5分くらい」
「1人暮らししてるの?」「一応、お兄ちゃんと」
会話は弾み、どちらからともなく携帯番号とアドレスを交換した。何だか、とってもいい雰囲気。今日はついてるかも。調子に乗って聞いた。
「佳代ちゃん、彼氏とかいるの?」「ん?いないよ。なんで?」
「いや、俺も彼女いないから」「変なのハハ」
確かに、俺の女関係は変である。最近関わったのは、歌舞伎町の年増のキャバ嬢、クラブでナンパしたネーちゃん、蒲田のスナック女、渋谷の飲み屋でお持ち帰りしたOL等々。みな、一夜限りの薄っぺらい関係である。それはそれで楽しい。しかし、彼女と呼べる女性がいない生活がすでに4年。どこか寂しさ虚しさを感じているのも否定できない。体の関係だけじゃなく、気持ちが通じ合い、互いを思いやれる一緒にいて楽しい相手。そんな女性がいたら、どんなに楽しいだろう。
佳代に何を感じたのかは自分でもよくわからない。これだけのルックス、普段の俺なら、あの手この手で口説き、あわよくばセックスをと考えていただろう。が、その夜、俺は下心の「し」の字も見せない態度で会話だけを楽しみ、最後は握手をして彼女と別れた。初めて会ったにもかかわらず、大事にしたいとまで思ってしまった。
ついに掴まえた、幸せの青い鳥
その日から彼女のことばかり考える自分がいた。メ —ルを出したら返事が待ち遠しく、それがまた飲もうねのありきたりなレスでも、嬉しくて仕方ない。惚れちまったのか?
あえて会う約束をしないまま2週間が過ぎた夜、同じ店で佳代と鉢合わせた。
「やっほ、来てたんだ」「お、ひさしぶりじゃん」
内心飛び上がらんばかりの気持ちだった。そう、こういう自然な出会い方がいいんだよ。ヤルことばっかり考えてたって、彼女なんかできっこない。ほら、今夜も話が弾むじゃねえか。
こうして、二度三度と店で顔を合わせるうち、いよいよ俺は彼女のことが好きになっていく。とにかく、一緒にいて楽しいのなんの。俺のつまらない冗談に笑い、どうでもいい愚痴にも耳を傾けてくれる。俺は俺で彼女の話を聞きたくて仕方ない。等身大の自分でいられるのも、そんなに無い経験である。出会って3力月。すでに自分の気持ち
は固まってる。どうにかデー卜に誘う夕イミングが掴めないだろうか。そんなある日、幡ヶ谷駅近くのメシ屋に入ろうとしてるところを、偶然、彼女が通りかかった。
「お、いま帰り?良かったら一緒にどう?」
「うん、いいよー。お腹へった」
自然、ごくごく自然。奥のテーブルに座り、生ビールで乾杯。初めて2人きり。心が躍った。
「前から、飲みに誘おうと思ってて…」
ちょっと照れながら言って醤油に手を伸ばすと、彼女がにっこり笑って俺の手を遮った。
「あっ、かけたげるよ」
優しい。なんて、キミは優しいんだ。あぁもう言ってしまえ。どうせ、こっちの気持ちはすでに伝わってるはずだ。
「ねぇ、付き合ってくれないかな?」
緊張の瞬間。佳代は、ちょっと手を止め、それから秋刀魚に醤油をかけながら、優しく答えた。
「そうしよつか」
その夜、俺は部屋に佳代を誘い、白く細い肌を抱きしめた。エッチは半年ぶりという彼女は恥ずかしそうに喘ぎ、そこにまたまた惚れる。あぁ好きな女性を抱くって、こんなに気持ちがいいことだったんだ。ついに掴まえた幸せの青い鳥。「そろそろ帰るね」
深夜12 時を回ったころ、彼女がベッドから起き上がった。帰る? なんで?泊まっていけばいいじやん。「お兄ちゃんが待ってるから。あんまり遅いと心配されるし」
翌日からはモノクロだった街がカラーに変わった。朝、起きるのも楽しい。電車に乗っても楽しい。これが恋ってもんか。やったぜ、俺。
付き合う宣言から3日目、下北沢でデー卜した。雑貨屋を回り、寿司を食べた。時間はまだ夜の8時。じゃあこれから俺ん家くる?
「ん—、今日は帰るね」「え、まだ早いじゃん」
「ちょっと気持ち悪くなっちゃったの。ごめんね…」
何だかなあ。気持ちが悪いのなら引き留めるわけにもいかないけど、そんなに飲んでないじゃん。どうせまたすぐ会えるからいいんだけど、何だかなあ。
その心に芽生えた何だかなあの正体は、さらに3 日後、彼女からかかってきた電話で明らかになる。
「私たち、付き合い始めたばかりじゃない…」
「うん。そだけど…どしたの?」
「なんかゴメンね。いろいろ考えたんだけど、別れよ…」
言葉が出なかった。どうして?と聞く気にもなれなかった。佳代が言うには「俺とは合わない」ということらしい。5 分も話さぬうち彼女は電話を切った。奈落の底に突き落とされ、街の風景は再びモノトーンに変わった。それから一週間、飲みに飲んだ。でも、酔わない。いくら飲んでも気分が上がらない。おまけに、気がつけば、彼女が住む笹塚辺りをウロウロしている。ヤバィよ、俺。ストー力ーかよ、俺。
しかし俺はある晩、目撃してしまうのだ。佳代が兄さんと住んでいるというマンション。そこから、彼女が短髪で長身の男と腕を組みながら出てくる姿を。全ての謎が解け、同時に怒りが湧いてきた。兄貴じゃなかったんだ。男と同棲していながら、俺と二股かけてやがったんだ。ふざけんじゃね!!!
実に不謹慎、かつ屈折した動機で傷は思ったほど深くなかったようだ。
目撃の夜から10日もすれば、また俺は以前のようにスナックの女に手を出したり、飲み屋で知り合った女のお持ち帰りに熱を注ぐようになった。うん、やっぱ、こういう方が俺にお似合いだ。何が、付き合うだ。あ面倒くせ。バカじゃん。
心身ともに立ち直った11月末、ネットで偶然、ある神社のサィトに辿り着いた。
『縁切り神社』
なんだ、コレ?読めば、この安井金比羅宮なる京都•祇園の神社は«縁結び»とは真逆の«縁切り» の御利益にあやかれるそうで、全国から悩み多き参拝者が、願掛けに足を運んでくるらしい。不気味な神社やのう。
ふと佳代の顔が浮かんだ。なぜ浮かんだ? 正直、もう何の恨みもないし、未練もない。でも、もし彼女があの男と別れて、俺とやり直したいと言ったら、どうする?この縁切り神社で祈願して、思い通りになったらどうする?
…なぜ、そんなこと考えてるんだ。完全に元の自分に戻ったはずなのに、まだどこかで引っかかってるのか。まさか…。いや、ちよっと面白いかもしれない。縁切り神社で、元カノの破局を祈願する。いかにも悪趣味なところが、俺にお似合いかもしれない。
行ってみるのアリじゃん?んな気味の悪い神社に一人足を運んでみるのも、恨み節ぽくて、逆にいいんじゃね?この、実に不謹慎、かつ屈折した動機で、俺は新幹線に乗り、安井金比羅宮の鳥居をくぐる。
12月1日夕刻のことだ。
しかしというべきか、やはりというベきか、そこは負のオーラが出まくる場所だった。まず、参道を抜けた中庭に置かれた大きな石が凄い。表面に、恨み辛みが書きつづられた御札がびっしり貼り詰められている。言わば、人の念で固めた雪だるま。こえー!!!
絵馬の奉納場所もヤバかった。白木のプレー卜に、怨念のごとき思いがしたためられている。
『祐幸と由紀子が早く別れますように。愛、みく、とも縁が切れますように』
『※※と、若い女の和美の縁がきれますように』
『離婚が平和に終わり、裁判に勝てますように。金銭的にもトラブルなく全て勝利し、平和な日々が来ますように』
願い事の大半が色恋沙汰で、書き手はほとんど女性である。手を引いてほしい女の名前が書かれているところが、いかにも恐い。
ミクシーで浮気してること
突き止めたんですよ奉納場所に20才前後のカップルが現れた。少し話を聞いてみよう。
「あの、ちょっと雑誌の取材なんですけど、今日はどういうキッカケでここに?」
「まあその、浮気がバレて…」
すんなり答える男を制し、女が続ける。
「ミクシーで、ヤスキが浮気してること突き止めたんですよ。で、その彼女と縁を切るために一緒に来たんです」ほー、なるほど。
「てか、ヤスキさあ、ぶっちやけまたヤリそうな気がするよね。本当、次に浮気したら終わりだからね」
「もうしないよ—」
男、へらへら笑ってる。絶対、懲りてないよ、コイツ。まぁお幸せに。
いったん境内を見て回った後、先ほどの願掛け石の前に戻ると、がつくり肩を落とす初老の男と出会った。紺のジャンバーにリユック&ウェストポーチ。山ですれ違ったら自殺志願者とも取れる雰囲気だ。「あの—」「…はい…」
男が振り向いた。目が虚ろである。
「どこから来られたんですか?」
「昨日三重からです」
泊まりがけで来ているらしい。よほどの事情がおありで?
「仕事関係なんですけどね」
福祉施設に勤務するという男は、小出しに話し始めた。職場でマイクロバスを使うため大型免許取得に挑んでいるがなかなか合格しないこと。ゆくゆくは福祉の指導者になるべく、養成の資格にチヤレンジしようとしていること。と、ここまでなら普通の神社でもいいのだが、本当の理由は、何気ない一言に見え隠れした。
「上司に若い人間がいるんですけど、そういうのって難しいですよね」
なるほど、その上司と縁を切りたいということか。あるいは、上司を見返してやりたいがために、大型バスに乗り、養成者の資格を取ろうとしてるのか。頑張ってくれ、オジさん。
もう一人、気になる参拝者を見つけた。昔はそこそこキレイだっただろう40代後半の女性。目尻の深いシワのせいか、ひどく疲れて見える。さらには、黒のハーフコー卜、灰色のパンツ、黒の革靴、力バンも黒。相当、思い悩んでおられるようだ。
ベンチで一息ついていた彼女の隣に座ってみる。だらしなく開いた彼女のバッグのロから、神社のパンフレットが覗いてる。
「隣のガラス館、行かれました?」「はい、とてもよかったですよ」
思ったより声が明るい。で、今日は、なにゆえここに?
「……旦那がまあ女性と…」
「浮気をしてると?」
「…そういうやつですね…」
「旦那さんには文句を言ってるんすか?」
「…たまに、チクチクと。別れる気とかはないんですよ」
言葉を濁すように彼女が言う。当然だろう、見ず知らずの男に話しかけられ、悩みをペラペラ口にする方がおかしい。というか、他人の事情ばっかり聞いて、何やってんだ俺。改めて、仙頭正教に聞く。今日、おまえはこの神社に何をしにきた?わかりません。おまえは佳代と男が別れて再び自分と付き合うようになればいいと思ってるのか?わかりません。未練はないんだな?はい。いや、たぶん。でもわかりません。

看護師ナースは出会いがなくセフレにしやすい説をお見合いパーティーや合コンで検証

看護師は実際エロいのかどうか。都市伝説のように言われている看護師エロい説
それを体当たりのお見合いパーティーや合コンで徹底検証します
まずはお見合いパーティー、看護師、保育士、教師中心のお見合いパーティーに行ってみた。 仕事柄、出会いが少ないと嘆いている女の子は多かったが・・・まずは一読あれ
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とまあ、顔はさておきエロい女は多そうだ。だがまだ結論を出すのは早い。次はナース合コンだ 。これだとより本性が見やすい。
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白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使にド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師
患者と病室でSEX!白衣のナースをエロ天使にするヤリマン養成所病院
白衣のエロ天使養成所患者とヤッて病室でハメて
少し前の裏モノに京都0病院の看護婦はヤリマン揃いってタイトルの体験ルポが載っていた。なんでも、その0病院の看護婦たちは尻軽ばかりで、声をかけたらホイホイ付いてくるってウワサ。そこで、ライターの人が潜入してみたものの、結果は散々・・
ま、現役ナースの私に言わせれば当然だろう。職場の近辺で声をかけられ、それに応じるバ力な看護婦はいない。その場では、頭も体もあくまでお仕事モートなのだ。しかし、私は看護婦はヤリマン揃いという狙い自体はハズれてないと思う。仕事柄、溜まるストレスはハンパじゃないし、それこそHで発散してなきゃやってられない部分もある。ただ、それでも私が去年まで働いていた〇×総合病院は特別だろう。だってそこは患者とヤルわ病室でハメるわの、淫乱看護婦養成所だったのだから。
新人歓迎会でいきな太モモに手が伸びて
子供の頃から、白衣の天使を夢見る私が、衛生看護科へ進学した。内科、外科、小児科、産婦人科…などひと通りの勉強を済ませ、准看護婦の資格を取得、そのまま都内の〇×総合病院に採用となった。配属先は内科である。
「コチラ、新人の長柄さん。今日かりみなさんよろしくね」
「よろしくお願いします」
初出勤の日、ナースステーションでおじぎしてビックリ。50才近くの婦長はほっといて、14-15人いる先輩方がみな美人なのだ。何だか気後れしちゃうなあ。
「とりあえず今日は病棟を案内するから私についてきて」「ハイ」
婦長に連れられ院内の見学からスタート。〇×総合病院は2つの建物からなっていた。小さな3階建てか診療棟で、大きな9階建てが病棟。個室や4人部屋があり、そこにいる患者の身の回りの世話が私の仕事だ。勤務シフトは3交代制で、午前8時半ー午後5時半の日勤、午後4時半ー深夜1時の准中夜勤、深夜12時半ー朝9時までの深夜勤に分かれている。
「最初はかなりツライけど頑張って。そのぶん給料はいいからね」
婦長に励まされながら再びナースステーションへ。午後はカルテや検査伝高示を眺めているうちにー日が終わった。
翌日からー週間。教育係の先輩に付き添い、患者の身体を拭いたり、食事やトイレの介護、点滴と病院内をひた走る。ひとつひとつこなすだけで精一杯だ。
「響子ちゃん、これから新人歓迎会があるんだけど来れるよね」
仕事が終わり更衣室で着替えていると、後ろから声がかかった。振り返ると、内科の奈美先輩。ゲゲゲッー白衣の下は、真紅のゴージャス下着
「派手ですねー」「そうかなあ。響子ちゃんは、ずいぶん地味よね」「いや、ま、あはは」
7時、奈美さんと行った駅前の居酒屋には、約20人の看護婦と10人の医者が集合していた。
【力ンパーイ】ビールを2-3杯飲み、全員に挨拶を済ませたところで、ホッと一息。どこにでもある飲み会の風景だなあ。と、思った矢先、形成外科の竹中先生が私の隣に座り、手を握ってきた。
「キミ可愛いねえ、ボクと付きあって」「ワ」
あまりの大胆さに声も出ない。が、周りを見渡せば、なんと先生方、揃いも揃って適当に看護婦を口説いてるじゃないの。えーー病院ってこんなトコなの界実はこのとき、私はまだ正真正銘の処女だった。汚れのない体にはあまりにキョーレツで、心臓バクバクである。
しかし、驚くのはまだ早い。2次会の席で、竹中先生が私と奈美先輩の間を陣取るや、机の下に右手を潜らせ、太モモへ指をはわせてきたのだ。それが徐々に中心へ、どんどん大胆になっていく。しかも、よく見れば左手も奈美先輩のスカートの中にあるじゃないー驚きと差恥心で声も出ない私に対し、涼しい顔の奈美先輩。どうなってんの
しかし、正直言うと、不覚にも私は濡れていた。メチャクチャ感じていた。このときから、運命は決まっていたのかもしれない。
深夜のリネン庫で先輩がお尻を
「響子ちゃん」「あ、おはようございます」
翌日、口ッカーで着替えていると奈美先輩が寄ってきた。「昨日は楽しかったね。また飲もうね」
ニッコリ笑っているけど、下着は昨日と同じ。たぶん竹中先生と愉しんだのだ。よくも、いけしゃあしゃあといえるよなあ、なんて思っていたのはほんの数日だけ。日が経つにつれ、この病院には少なくとも10組以上の穴兄弟やサオ姉妹がいることがわかった。マトモな先生や看護婦はいないに等しいのだ。そして8月上旬、私は衝撃的な場面に出くわす。
その日、深夜勤だった私は、ー時に最初の見回りを済ませ、ナースステーションへ戻った。が、一緒に出た小百合先輩の姿が見当たらない。はて。彼女の担当エリアは私よりずっと狭いはず。何かマズイことでも起きたのか心配になり、すぐさま病棟を走り回った。
「小百合さーん、います?」【ガタッ】
その奇妙な"音"が聞こえてきたのはリネン庫の前だ。
ちょ、ちょっと。昨日、ガンで亡くなったおじいちゃんの病室の真ん前じゃん。なんなのよ…。音は時おり大きくなり、かすかに振動も伝わってくる。ねえ、誰かいるの?
あつードアノブに右手をかけたとき、私は音の正体に気ついた。ゴクリと唾を飲み、そーっとドアを開けると…やっぱり。白衣を腰までたくしあけられた小百合先輩が、立ちバックの格好でアソコをナメられている。男は若い患者。確かc型肝炎を患っていた冴えない野郎だ。
が、それが、レ〇プじゃないのは先輩の表情から読み取れる。眉をひそめ、指を噛んで声を抑える小百合さん。もう、すぐにでもイキそうな様子だ。
「交替」「…はい」
男に言われるまま、今度は先輩がしゃぶりつく。ワンワンスタイルで白いお尻を振りながら、「欲しい」だなんて。かあー。ここはラブホかよー声を押し殺してよがる先輩と必死に腰を振る男。もうどうにもタマらない。アタマがおかしくなりそう…。私は我慢できずにトイレに駆け込んだ。
処女なのにすごく濡れてるよ
患者と看護婦。エ口漫画にはよく出てきそうなシチュエーションだけど、現実には滅多に起こらない。患者にエッチしてよーなんて軽口を叩かれるのは日常茶飯事。誰も本気で取りあわない。何より患者とのHはイザコザの元になりやすいのだ。
小百合先輩のケースは例外と言えるのかもしれない。ただ、その例外は私にも起きた。退院間近の患者に口説かれ、コ口っとオチてしまったのだ。相手は胃潰傷で入院していた45才の会社役員である。岡田真澄似のダンディなオジサマで、退院2日前に食事に誘われ、思わず「はい」とうなずいた。まさか私が、というのが正直なところだ。フランス料理店で、彼は言った。
「看護婦さんいっばいいるけど、ボクは響子ちゃんみたいにおしとやかなタイプが好みなんだ」「…いえ、そんな」
それは私が単に処女ってだけで、イヤラシイことはかり考えてるんです。Hだって早くしたい。なんて心の中で言い訳してたら、顔がカーっと執でなってきた。そんな私を見透かすように、オジサマは無言でホテルにチェックイン。ベッドに座り、咳く。
「さあ、コッチへおいで」「…はい」
ペニスは仕事柄イヤといっほど見慣れている。ただ、こうして力チンコチンのモノが自分の目の前に出されると、すごくエッチ。「ほら」アン。おっぱいの先に当たるオジサマのオチンチン。なんかくすぐったいっていうか、アソコかジンジンしてくる。
「処女なのに、すごく濡れてるよ」「そんなことありません」「響子ちゃん、自分でイジってるでしょ。ほら、やってみなさい」「いや、ダメ・・」
クリトリスの上で巧みに動くオジサマの指。うなじに走る甘噛みの感触。どこからともなく快感が
襲ってくる。…ああ、欲しい。
「まだガマンしなさい」「……」「奉仕して」「え…、でもどうやって」「好きなようにやってみなさい」「あ、はい」とりあえず、オチンチンの裏側に舌をはわせてみた。と、彼から「うっ、うっ」と息が漏れてくる。きゃっ。私の舌で感じてくれてるなんて。看護婦は母性本能が強いと言われるが、私はその典型らしい。彼の快感はそのまま自分の悦びに変わり、何分ナメてても飽きない。それだけで濡れ濡れだ。そして待ちに待った初めての挿入。お腹に放出された精液とベットの血。うふっ。これで、私もやっと女になったのね。ちなみに、この後、彼とは半年付き合い、その間徹底的に快楽を叩き込まれた。
命令されるのがたまらなく快感
11月下旬、内科の山口先生に食事を誘われた。彼は31才の独身で、顔は武田鉄矢みたいだか、性格はよく、ヤリチン医師たちの中では珍しい常識人である。私は誘いを受けた。しかしその先生が、ー時間も飲んでるうちに私の肩にしなだれかかり、涙目で語り始める。
「オレさ、患者を助けられなかったことが悔しいんだよ。ダメな医者だよな」「え!?」
「どうしようもないことはわかるんだけど、自分がふがいなくてさ」「……」
今なら笑い飛ばすべタなトークも、この頃はまだ本気で聞く耳を持っていた。私はいま先生に頼られてる。わかったわ。私の身体で元気が出るなら好きにして。メチャクチャにしていいのよ。
「ホテルの部屋、行きません?」「え」
大胆にも私は自分かりフブホに誘った。彼がソレを求めていることは手に取るようにわかった。部屋に入るや、先生は見事に変身した。全身をひたすらナメさせられる屈辱プレイ。たまらなく気持ちいい。今や私はバリバリのMっ気体質になっていた。
結局、その日は、指で3回、挿入後は朝まで何回イ力されたか数えきれないほどだ。院内での生活が乱れ始めたのはこのときからだ。
「長柄くん、カーゼ交換してくれ」「はい」
聴診器をつけ歩く山口先生。その後ろから、私が処置台を押していく。どこかり見ても、マジメな医者と看護婦だ。
「よし、次はここだな」「えっ」先生、ここは個室ですが、いま、患者さんはいませんよ。なんて、わかってます。
「ちょっと、しゃぶってくれ」「はい」
ぺロぺ口、んぐ、っんぐう…。毎日のように個室で奉仕させられる。まるでイメクラみたいだけれど、本物の病室の刺激はハンパじゃない。これで淫乱になるな、というのがムリな話だろう。実は山口先生が病院一のヤリチン野郎と気付くのにさほど時間はかからなかった。が、そんなこたあ力ンケーない。遊ばれたことにより私は一皮むけ、先生たちの誘いを次から次にこなすようになる。
特にスゴかったのは形成外科の医者である。彼らは手術の日は毎度のように「今晩どう」と誘ってきた。大量の血を見た後は、セックスがしたくてたまらないらしい。しかも、その激しさたるやスゴイの何のって。
深夜勤の休憩時間に仮眠室でクンニ三昧
こうして、奉仕させられてばかりのセックスがー年続いたころ、私は別の刺激を欲しがってる自分に気つく。MじゃなくてSもやってみたい。つまり女王様。狙うは研修医だ。研修医とは医者の卵で、2年ほど現場で修業することになっていた。世間知らずのボンボンが多く、結婚を迫るのにも格好の対象だ。
内科には半年に2-3人の研修医がやってくるが、周りが手だれのスケべ看護婦だらけのため、飲みに誘うだけでも難しい。ま、それでもンックリ待てば2人きりになるチャンスなどいくらでもある。
「飲みに行かない」「いや…、その・・」
私が狙った西岡君は垢抜けない27才の青年である。すでに奈美先輩に喰われたというウワサだ。
「いいのよ、彼女がいても。でも、Hはキライじゃないでしょ」「えっ」
携帯番号を渡し、白衣から胸の谷間をチラリ。ヤリすぎかなあ。タ方、仕事を終え、更衣室で着替えていると電話か鳴った。よっしゃーひっかかった。居酒屋でワインをかんがん空ける私を見て、彼が言う。
「けっこうお酒強いんだね」「え、そんなことないよー。西岡君は、内科の誰かと2人きりで飲んだことある?」「い、いや…ないけど」「ふーん」
奈美先輩とHしたくせに。でも、そうやって隠すところが可愛いじゃない。
「この前、夜勤だったから、今日は疲れが抜けてないの。すぐ酔っちゃうかも」
「送ってあけるよ」「本当?」
店を出てタクシーを拾った。内心、ホテルへ直行したいところだが、次の店を探そうとする西岡君。しょうがないなあ。いっちょう刺激してやるか。車に乗った瞬間、私は右手を彼のモモにはわせ、段々とオチンチンに近づけた。と、さすがの彼もすべてを察したのだろう。急きょホテルに行き先を変更、部屋に入るやしゃぶりついてきた。
「アンッ」「うわあ」「おっばい、好きなの?」「うん」
チュー、チューチュー、一心不乱にナメまわしている。10分、20分…30分、って、いつまで吸ってんのー他のところも触りなさい。と、彼の顔をアソコに近づける。うわっ。息がクリちゃんを刺激する。
くうー。もういいわ。さっさと挿れなさいーこうして研修医をゲットした私だが、それかりの西岡君は、実にしつこかった。何度も何度もホテルに誘ってくる。奈美先輩より私を取ったのは女として嬉しいが、正直ウザイ。ー分も持たずに果てるような早漏じゃ遊び相手にもならないし、結婚するには性格がナョナョしすぎだ。
しかし、ダメチン君にも使い道はあった。ある晩、深夜勤でナースステーションに張りつめていたところ、彼から電詰がかかってきた。何でも今、病院の下にいるという。ったく、秀才君は堂識がなくて困る。コッチは仕事なんだから、帰ってよ。
ちょっと待って。これからー時間半、私は仮眠室で休憩をとる予定。そこに彼を引っ張り込んだらどうだろう。ジラしてジラして、何10分もアソコをナメられたら…。イヤン。濡れてきちゃったじゃないのー。
「会ってあげるから、私の言うこと何でも聞く?」「うん」
裏口から彼を引き寄せ、仮眠室へ。ベットに横になリ、白衣のままパンツを脱ぐ。「さあ、始めて」「はい」「ア、アアン・・」その日、私はあまりの気持ちよさに失神した。西岡君も寝ているアソコにムリヤリ挿入し、わずか30秒で発射したらしい。宿直室プレイは彼の研修が終わる半年後まで続いた。
その後間もなく私は薬剤師と結婚、ー児の母親となり、現在はまったく別のところで非常勤看護婦を続けている。そこで感じたのは、どこの病院も大差ないってことだ。たしかに〇×病院は相当異常だが、基本的に看護婦は不規則で重労働。彼氏とHする時間も満足にない。だかり、上手に誘えは簡単にHできるハズ。読者のみなさん、頑張ってくださいね。
看護師ナース合コンやってみた
お見合いパーティ業者が、毎月数回、「女性看護師、保育士、音楽教師中心編」と銘打ったイベントを定期的に開催している(男性側の職業は不問)。本企画には打ってつけのイベントだ。さっそく5人全員で参加することにした。もちろんそれぞれ他人同士の設定だ。迎えた当日、午後5時。足を運んだ会場は、まずまずの混雑ぶりだった。男女とも各20人はいるだろうか。さてさて、どの子が性欲溜まりまくりのナースなんだろう。半分くらいはそれっぼく見えるけど。スズキがはやる。
「あ、オレ、あの子にしよ」タテべが続く。「じゃあ俺、あの子」タネイチ、セントウはさすがベテランだ。「顔より、押しの弱さを探るべきでしよ」血気盛んな者どもよ、期待してるぜ。ところが、お決まりの回転ずしタイムが終わった段階で、肝心の看護師がたった2人しかいないことが判明した。
ー人は29才童顔70点。もうー人はほうれい線の目立っ40点。とちらも単独参加だ。フリータイムにおいて、我々5人はこの2人のみに個別にアタックを仕掛けた。70点のほうはライバルが多いため厳しいかもしれないが、40点とは誰かが力ッブルになれるだろう。やがて結果発表の時間を迎えた。なんと70点ちゃんをセントウが見事に射止め、40点ともタネイチがしつかり力ップリング成立しているではないか。完壁な結果だ。お相手のミサキちゃん(仮名、29才)は、芸能人で言うと宮崎あおいにどことなく雰囲気が似てる子だ。まずは飲みに行って、やらしい雰囲気に持っていきましょうか。会場を出て、近くの居酒屋に。
「ぼくは生ビールだけど、何にする?」「じや、ジンジャーエールで」「へっお酒飲めないの?」
「はい、まったく。頭がすごく痛くなっちゃうんで」
弱ったな。せっかく淫乱の要素を持ってる子なのに。でもパーティにあれだけ男がいたのに俺を選んだってことは、かなり惚れちゃってるわけだからね。気長に攻めましよう。
「看護のお仕事って大変でしよう。尊敬するよ」「いやー、そんなそんな」「こういっ子が看護してくれるなら入院したいかも」「あはは」「でも出会いってないの?」「ないですねえ」
彼女はかなり大きな総合病院で働いているのだけど、ときどき医者と付き合う看護師がいるくらいで、他はみんな地味な生活をしているそうだ。
「へえ、じやあミサキちゃん、ぼくと真面目に付き合いませんか。大切にしますよ」
ふふ、俺たち力ッブルなんだからこれくらいストレートでいいよね。
さあ、返事をちょうだい。「えー、まだ出会ったばっかりだから・・」
あれれ?この日はこれで終わったけれど、俺はあきらめない。1週間後、再デートの約束を取り付けたのだ。今度もまた居酒屋に入り、ビールとソフトドリンクで乾杯。今日は堅苦しいお付き合い話はしないで、勢いでハメちゃう戦法だ。エロい子ってそういつ流れを求めがちだし。
俺ばかりがさんざん飲んで、いざ店外へ。すでにお店で手相を見せ合ったりしてボディタッチは済ませてある。もう行くしかない。
「なんか、酔っちゃったみたいだよ」
そう言って手を握ろうとしたら、すかさず振り払われた。
「そろそろ帰らないと」「え、もうちょっといいでしよ」「明日、朝早いんで」
おっかしいな。俺たち力ップルじやなかったの?
めでたく力ップルになったイクミさん(仮名、31才)は、決して俺の好みではないのだが、なんとか今夜中にキメてみたい。いかにも婚活中が面倒そうだけど。ともあれ、まずは目に止まったワンバーへ。共に赤ワインで喉をうるおす。「明日は仕事なの?」「仕事だけど、遅番なので深夜からですね」てことは、ほぼ休日と考えていいだろう。このままグイグイ飲んでく
看護師は出会いが少ないうえに仕事のストレスも多いので、愚痴を聞いてくれる男にはいい印象を持ってくれるはずだ。彼女はすでに2杯目に突入した。予想以上のハイペースだ。いいぞー。
「でもイクミさん、モテそうだよね。可愛いし、雰囲気も柔らかくて、すごくいいよ」
えー、全然ですよ」試しに「指、キレイだね」と手を触ってみると、嫌がるそぶりもみせずに指を絡めてきた。もう結構酔ってるなこの子。夜10時を過ぎたあたりで店を出た。ここが勝負ところだ。
「もう少し近くで飲んでもいいし。どっか2人きりになれるとこがいいな」
「えー、とこかありますか?」「うん、ちょっと探してみようよ」
小声でささやき、さりげなく手を繋いでみると、握り返してきた。この感じ、たぶんイケると思います。無言のままホテル街に向かって歩いていき、途中のコンビ二前で勝負に出た。
「ここでお酒とかつまみ買って行こっか」「あ、うん」
この行動がどういっ意味か、もちろんわかってるよね。ごく自然な流れで、コンビニ近くのホテルに入った。エレべータでキスをかます。彼女の鼻息が一気に荒くなり、べ口べ口と舌を絡ませてきた。どうやらかなり興奮してるようだ。ベ口チューで火が付いたのか、部屋に入った瞬間に抱きついて、またもや激しいキス。そのまま胸をまさぐると、「はあ、はあ」と荒い息が漏れてきた。服の下から手を入れ、ブラの中の乳首を摘むと、すぐに固く勃起してくる。感度もよろしい。
「イクミちゃん、エッチだね」「え、そんなことないよ・・」お互い裸になり、ベッドに移動。すぐに勃起した大きめの乳首を口に含んでコロコロ転がしてやる。
「んんっー」「じゃ俺のも紙めて」「ング、ングング」
シャワーも浴びてないのに、勃起したチンコにむしゃぶりつくなんて。四つんばいにさせプリプリの尻を手で開いてみると、股間はすでにグチョグチョだ。そのままバックの体勢で一気に挿入
セントウ黒星、タネイチ白星で、勝率5割。むろん、この成績では、看護師エ口い説を実証したとはとても言い難い。そこで今度は、お見パの惨敗組であるおれ、タテべ、スズキの3人で、新たな戦場へ出向くことにした。看護師との合コンだ。合コンセッティングサイトに登録し、こまめなメールをやり取りすること数日、ようやく看護師3人組とうまくスケジュールがかみ合った。いったんまとまりかけたのにドタキャンを食らわせてきたことのある生意気トリオだけに、ガツンと肉棒をブチ込んでやりたい。新宿の居酒屋に先着した我々は、作戦を練った。一番力ワイイ子はおれ担当。とにかくガンガン酒を飲ませる。以上、2点だ。遅れて3人が揃ってやってきた。同じ病院に勤務する先輩後輩で、みな20代後半とそこそこ若い。ただし美形と呼べるのは1人だけだ。
「はじめまして。力ンパーイ」「力ンパーイ」グラスを合わせたところで、タテべ&スズキがお約束済み掛け合いだ。
「いやー、うれしいな。憧れの看護師さんと飲めるなんて」「白衣の天使、バンザーイー」
少し寒い空気が流れたが勢いでリカバリーできる。女性陣のノリは悪くなかった。
「すっごい、オジサンがいたんだよね」「そうそう、てか、みんなオッサンだし」
「微妙だったよねー」
言外に、それに比べて今日は若くてうれしいわという意味がこめられているのだろう。おっしや、いったるで
飲み会はわいわいと進行し、やがていい感じに酔いが回り始めるとそれぞれの相手が固まりだした。おれはもちろん唯一の美形ちゃん、ジュンコ(仮名、27才)に口ックオンだ。後の2人は、ま、どうでもよろし。
「ジュンコちゃん、オニオンリング食べる?はい、アーン」
きゃあ、いい笑顔。君の性欲、ほっぺたからはじけてきそうだよ。後輩たちもちゃっかり、よろしくやつとるようだ。肩を抱きーの、見つめ合いーの。この流れ、まさかの全勝も夢じゃないかも。あつといつまに2時間が過ぎ、力ラオケへ行くことになった。が、このまま全員で流れては、ヤレる機会が失われる。途中、コンビ二が目に入ったところで、おれは隣のジュンコの手を引いた。
「ちょっとタバコ買いたいんだけど、一緒に来てよ」「あ、うん」キョドリながらも彼女は素直に付いてくる。よっしゃ、よつしゃ。引き離し成功ー
コンビニを出てから、何食わぬ顔でホテル街へ足を向けた。
「あれ、力ラオケは?」「んー、おれらは別のとこ行かない?2人でしゃべりたいし」「えー、何それ」「いいじゃん、いいじゃん」ジュンコが携帯でどこかにメールを打ち始めた。おそらくや、〈ウチら、2人で消えるね〉的なことを力ラオケ組に送ったのだろう。しめしめ。間もなく、ホテルの看板が見えてきた。ジュンコが目を見開いて言う。
「え、ちょっと、とこ行くの?」「ん、ホテルだけど」
「うそ、マジ?」「マジ」「え。あり得ないって」
困惑の表情を浮かべつつも、おれに手を引かれるまま、てくてくと付いてくる彼女。絶対ダメって感じでもないし、強引に押し切ってみるか。
「ホラホラ、とにかく入ろうよ。ね、はやく」
玄関前で一瞬だけ足を止めたものの、やや強めに腕を引っ張ると、彼女は観念したように、おれの後をついてきた。いただきー辛抱たまらずベッドに押し倒し、鼻息あらく愛撫をはじめる。小ぶりの乳に、淡い陰毛が生い茂るアソコに。ぐちょんぐちょんの睦に指を入れてみると、「ウッー」電気が走ったように体を震わせた。エロくてよろしい。手マンでシーツをぐつしより濡らした後、唾液をたっぷり使ったフェラを味わい、いざ挿入へ。「あ、ああ、ヤバイかも。ヤバイかも」「こう?」
「うん、ヤバイってー」どんだけヤバイんですか、あなた。ご無沙汰だったのかしら。
フジツ力がジュンコちゃんと消え、残るは4人。かと思ったら、力ラオケの受付でまごまごしてる間にタテべと女子1人の姿もいなくなっていた。結局力ラオケに入ったのは、オレと、アキナ(仮名、29才)のニ人っきりだ。よりによって一番ブサいのを残してくれて、うございます。
「いやー、アキナちゃん、歌上手いね。聞き惚れるよ」
おだてまくると、アキナはがんがん歌いまくった。ももク口知ってるなんて若いっすねえ。さて彼女、顔はアレだけど一番工口そうなのは一次会の時点でわかっていた。そろそろオレのデカチンを拝ませてあげようか。「あの4人、きつと今ごろホテルだろうな。だからオレたちもさ」
おもむろに肩に手を回し、唇にキスを。おっ、舌をからめてきた。空いた左手で胸をまさぐる。
「はい終わり、終わり」駄目なんだ?なんだよ、もう勃起してんのに。よーし、では伝家の宝刀を抜くとしよう。パンツをズリ下げて、ほら、どうだー「うわ、デカッ(笑)」アキナが目を見開いている。いい反応じゃないっすか。「少しパックンチョしてみて」「何それー」「パクって、ほら」
頭を押さえ込むようにして股間に近づけると、アキナは意を決したように口を開き、そのままジュブリとくわえこんだ。なんだ、これ。めっちゃウマイし。
「うまいねー。いやー、気持ちいいよ」この子はおだてに弱いのだろうか、褒めるたびに首の動きが速くなり、最後はゴックンまでしてくれました。
力ラオケ受付の混乱の隙に、ミナちゃん(29才、仮名)の手を引っ張って歩き出したはいいものの、彼女はケータイをピコピコするばかりで、どうにも反応が悪い。居酒屋では肩も抱かせてくれたのに。いつしか手は振りほどかれ、なぜか歩みは駅のほうへ向かっている。ヤバイぞ。帰るつもりか?「もう一軒、飲まない?薯っちゃうけど」「いや、ちょっと調子悪くなったんで帰りますね」
なんとまあ、メアドも交換しないまま、彼女は改札へ消えていった。たぶん友達2人の不審な単独行動にお怒りだったのだろう。自分も楽しめばいいのにさ。
★結果、3勝2敗。その3勝がすべて出会った当日の即オチだったことからも、看護エ口い説は十分に証明されたと言っていいだろう。当分の間、ナース合コンは定期的に行いたい。
結論以上看護師エロい説は十二分に証明された。看護師と出会ったら臆することなくガンガンあたって欲しい。
白衣の天使なる言葉はなぜ生まれたか。多くの人は、甲斐甲斐しくお世話してくれる天使のような存在だからだと誤解しているようですが、正しくはパンツの透けっぶりが天使のようだからです。おそらく、どんどん通院させて金を使わせようと目論む医療業界のワナなのでしよう。
ナースの乳や尻が迫ってくるエレべータ
若いころからナースが好きで好きでタマらん俺にとっては、聖地とも呼べる場所である。地元で最大規模を誇るマンモス総合病院で、常時勤務しているナースがなんと400人!これだけでもマニアにはタマらんのだが、当院の真のスゴさは他にある。入院病棟の中央に配置された4つのエレべータの右端、もっともサイズの大きなものがソレだ。ここには正午になると昼休みに入ったナースが一斉に乗り込んでくる。その混みようは、ラッシュ時の電車なみだ。そのタイミングを狙ってエレべータ内にいればどうなるか。四方からナースの乳や尻が迫ってくるのは言うまでもない。ムギュムギュと。息もできないほどに。マニアなら、感激死すること請け合いである。このエレべータ、本来は職員専用であるものの、実際は入院患者や見舞い客などもフツーに使っている。安心してご利用いただきたい。
ド変態看護師とのナースと患者なりきりSEX
西口カラオケ館の、ある一室は大きな窓から西口駅前のロータリーが展望できる。
事前に話していたとおり、俺は部屋に入るなりジッパーを下げペニスを出した。
「わっ、驚いた、ホントにするのね。人の前でするのが好きなの?」
ペニスを握った女を窓辺に立たせパンティを下ろす。そのまま尻肉を開けば、やや着色した肛門と陰唇の一部が露出した。
「人に見られてる感じで、すごいイヤらしい」
女はすでにプレイに入ったようだ。点鼻薬で鼻の通りをよくし、抱いてキスしながら陰毛をなでる。応えるように女が舌を入れてくる。この一時が楽しい。が、前戯はそこまでだった。気分が高揚していたせいか、ドリンクを運んできた女店員かノックしたのを聞き逃していた。若い店員は驚いた様子で無言で出ていった。患者さんお元気よ。もっともっと池袋マイホテル「MP」に入ると、女は紙袋から看護婦のワンピースを取り出した。てれっとした生地で本物ぽくない。
どうやら「ドンキーで買ってもらった」らしい
「穴を開けて写真撮らせてよ」「うわあ、変態」
イヤがっている風ではない。マスクを女の顔につける。タラコ唇が隠れて大島さと子似の美女に変身だ。チャイナのスリットといい、腰履きジーンズといい、肌の一部露出効果はテキメンだ。マスクマニアの気持ちがわかる。もう我慢ならず、マスクを口からずらしてペニスを入れた。
「お熱がありますね、このオチンチン」「さましてください、看護婦さん」
唾液と舌を丹念に使った深いフェラチオが実に気持ちいい。先にシャワーを使った女は、正装で俺を待っていた。手にはピンク口ーター。いよいよナースのお仕事の始まりだ。
「ねっ、見てて」女が胸をはだけて片方の乳に口ーターを当てる。俺はスカートをまくりパンティの脇から陰唇をさぐる。指がねっとりした汁にからまった。
「自分でアソコを切りなさい」
用意したパンティを手渡すと、股のところをハサミで切り取った。そして、陰唇の花びらだけをひっばりだしてガムのように延ばして見せつける。この淫狼さ。挿入したい。
「まだダメ。診察してないでしよう」女の言うまま横になると、腹門に当てられた。
「いい気持ちです、看護婦さん。紙めてともっと」
「はいはい、今しますよ」「足の指もお願いします」「わがままな患者さんねえ」指の間にたっぷり唾液をつけてしゃぶられると、快感は限界まで達した。もう我慢できない。正常位の姿勢に戻し、たっぷり濡れた陰唇をかきわけぺニスを入れる。
「患者さん、お元気よ。もっともっと」
尻を動かす女にマスクの上からキスをしてあっけなく射精した。
看護師=スケベイメージと真逆に対応して出会いのきっかけに
オレはおっさんだが、過去に一度、出会い系をネカマでやってみたことがある。他の男たちはどんなアプローチをしかけてくるのかと思って。
わかったことは一つ。下ネタを放り込んでくる輩がめちゃくちゃ多いことだ。こりゃあ女は辟易するだろうなぁと思ったものである。だから、このライン掲示板に書き込むときも、エロの匂いを伏せるように心がけた。
〈都内住みの四十代です。自分が既婚者なので、既婚者の方と出会いたいです。飲み友達になりませ
んか?〉文章の長さもこれくらいのコンパクトさに。
これに食いついてきたのが、37才の看護師ユウコだ。
〈看護師って言ったら、仕事がハードそうだけど、その分やりがいもない?〉
〈昔は救急センターにいたからそういうのもあったけど…。今は痴呆老人ばかりの現場だから〉
まだまだエロは出さない。「看護師=スケベ」イメージで、他の男からさんざんカマされてそうってのもあるし。そんなスタンスが功を奏したのか、やりとりを始めて1週間後に、会えることになった。ユウコは、唇が太くて胸もデカイなかなか色っぽい女だった。対してオレの本性は、決して紳士などではなく、むしろ大の下ネタ好きだ。居酒屋で一緒に飲み始め、ジャブを打ってみる。
「てかこの店、冷房効き過ぎじゃない? あるいは、ヨウコちゃんがセクシーだからかなぁ」
「どういう意味ですか?」
「玉がキュッっと上がってくるんだけど」
「はははっ。下げて下げて〜」
乗っかってくるじゃん。やっぱり看護師は仕事のストレスの反動ではっちゃけたいのかも。そのあとは、巨乳関係の下ネタをかましつつ酒を勧めていく。2時間で居酒屋を出て手を握ると、あっさりラブホへ連れてこめた。その翌週、ヨウコからこんなLINEがきた。
〈この前はありがとうございました。すごく楽しいお酒でした。もしよかったら今度、私の職場の既婚のコを交えて、合コンしませんか?〉
これがオレの体験談だ。ちなみに、合コンは友達の既婚者2人を誘い、3対3で開催。オレを含めて2人がセックスにありつけましたとさ。
看護師はエロイのかを合コンして確かめてみた

1次会は無事終了。2次会の店への移動では、自然とBちゃんの隣を歩いた。ニコニコして上機嫌なようだ。酔ってる?店に入り、Bちゃんが焼酎のアセロラ割り、俺は水割りを頼む。
店にくる途中、Bちゃんが若いゲイのカップルが肩を組んで歩いてる姿を見ていたこ
とを思い出した。ゲイに興味を持っているならセックスの話は不可避だ。
「さっきさ、道路でゲイのカップル見てたでしょ?」
「うん、見てた〜」「あの人たちってさ、エッチするときってどうするか知ってる?」
「えっと〜、お尻に入れるんでしょ?」「そうそう、お尻ってやばくない?」「やばいやばい!」 
彼女の耳元に口を近づける。
「お尻でエッチしたことある?」「あるわけないじゃ〜ん!」 
下ネタを話す度に彼女の耳元で話しかける。ついでに軽く息をふっと吹きかけてやる。
さらに、右手で太ももをスリスリスリ。特に嫌がるそぶりは見せないので、さらに指を中へ進めると、パンツへと到達した。そのまま黒タイツのなかに手を入れる。マンコはもうすぐだ。
「え〜ちょっと〜。また、フッてしたでしょ〜」 
股間のことには触れず、耳への息吹きにしか言及してこないあたり、この人、かなりエッチだぞ。さすが看護師!「ねえ、これから2人でどっかいかない?」
ささやいたあとにレロっと耳たぶを舐めてみた。
「え〜でもセンパイの人(※セントウさんのこと)、いまめっちゃ気持ちよさそうに歌
ってるよ?」「うん、あの人いつも気持ちよさそうだから、ほっといてもだいじょうぶだよ」
「そうなの〜?」目がとろんとしているので、エイヤっとパンツの中にさらに手をつっこむと、熱く湿ったクレバスに到達した。指を取り出しヌメリを確認する。さて、そろそろ一緒に店を抜け出そうか。「いこっか?」「うん」はい、もらいました!と思ったら、店の外に出たとたん、彼女はタクシーを止めようとしている。あれれれ。あんなに濡れてたのに帰っちゃうの?「うん、もう遅いし」
なんてこった。でも手マンまではできたので、勝負は引き分けってことで。二次会の店に到着し、Aちゃんの横に座る。「じゃかんぱーい」「かんぱーい」
「あれ、なんかいい匂いするね」「え〜そうかな?」 
首筋に顔を近づけて匂いを嗅いでみた。嫌がるそぶりはない。
「うん、なんか好きな匂い」「何にもつけてないけどね」
「じゃ体臭が好きなんだね。遺伝子レベルで俺好みってことだよ」
「え〜なんかよくわかんないけど」
といいながらも、笑顔のAちゃん。身体に肩を重ねるようにくっつけたままだが、とくに嫌がってはいない。
水割りを2杯飲み終わったころ、セントウが立ち上がってカラオケを歌い始めた。
その隙に、Aちゃんの膝に手を乗せてみると、今度は彼女が俺の肩に頭を乗せてきた。
少し酔ってるのかも。
「Aちゃんは明日休みだっけ?」「ううん、仕事だよー。お昼からだけどね」
「じゃ、余裕だね。昼までは飲めるじゃん」
「え〜、もう飲まないよ〜。いつもよりもかなり多めに飲んでるよ」
なんだか甘ったるい声を出してるぞ。これは絶対に行けるよな。幸い、残り2組は先に店を出てしまっている。邪魔する者はいない。
「じゃ、俺らもそろそろ出よっか?」
「はい」よし、このままホテルに向かってしまおう。はい、こっちこっち。
「あれ、どこ行くの?」「もうちょっとだけ、飲みたいんだよね」「え〜。もうお酒ムリ。帰ろうよ」「でも俺、最近神奈川の郊外に引っ越したから、もうタクシーとかじゃ帰れないんよ」
とっさにウソをつく。「え〜。そっか…」
「じゃあさ、コンビニでお酒買って、どっか部屋に入ろうよ。俺は酒を飲んで、Aち
ゃんはベッドで寝る。ね?」
「え〜。部屋って?ホテル?」「そう」「え〜。会ったばっかりなのに行けないよ〜」 
おかしいな、尻軽の看護師だったらここはノッてこなきゃ。
「会ったばかりでエッチがマズイならしなければいいじゃん。俺がムリヤリ襲ったり
する男に見える?見えないでしょ?絶対にしないから。酒飲んで寝るだけ。それなら問題ないんじゃない?」「うーん、まあね…」
「じゃ、そこのコンビニで何か買ってから行こう。お酒も売ってるし」
アイスクリームと酒を買って、なんとかホテルへインした。
一応、手は出さないと言った手前、いきなり押し倒すのはまずい。一旦アイスクリームを食べてもらって、タイミングを計るとしよう。「あ〜、今日は楽しかったね」
といいながら、ジリジリとベッドに座った彼女との距離を縮めていく。
「ねえAちゃんは会ったばかりの相手とはエッチしないって言ってたじゃん」
「うん」「エロいことは嫌いなの?」
「じゃないよ。でも、なんだろな、ずっと彼氏がいなかったの」
「ずっと?」「うん。何年も。好きになる人はいるんだけど、そういう関係にはなかなかならなくて…。ただ触れ合ってるだけでいいっていうか」
「例えばこんな感じで?」 
隣りにピタリとついて、腰に手を回そうとしたが、スルりと避けられた。ならば顔を近づけてキスをしようとするも、また後ろにのけぞって避けられる。
「ねえ、ちょっと…。何もしないって言ったのに〜…ダメ。まだどんな人かわからないから。まだそんなに心を開いてるわけじゃないから」やっぱり冷静だな。ここはいったん引いた方がよさそうだ。
「ちょっとシャワー浴びてくるね」
シャワーを浴びて、さっぱりしたところで再トライだ。 再びゆっくり近寄ってキスを迫ると、まだ顔を背けるが、背中を抱き寄せてみると、身体からようやく力が抜けた。服の上から、身体中をなで回し、ブラのホックをはずしたところで、驚愕の告白が。「私ね、実は、こういうことするの10年ぶりなの」「ええっ!?  10年間、誰とも?」「うん」 
看護師、ヤリまくり説。なんだかおかしなことになってますぞ。いざプレイが始まり、胸やアソコを舐めてあげてるうちは、アンアン喘ぎまくっていた彼女だったが、挿入しようとした途端に、「痛い…痛い、痛い!」と連呼しだした。一旦奥まで挿入したところで「本当に痛い」とギブアップ。3コスリ半もしてないのに。しかたなくフェラをお願いしてみたが、こちらもあまりに下手だったので、10秒ほどで止めてもらうことに。さすがは10年のブランクだ。

看護師合コンはエッチがしやすいか!?

看護師は尻が軽い。もはや定説ともなっているこの現象、だがこのパーティは全国的にはなかなか開催されていないため、今回は各地で参加可能な『看護師合コン』についてリポートしてみたい。
合コンサイト「Rush」「PARTYT!ME(パーティータイム)」 を使い、職業欄に「看護師」と書かれた女性チームに依頼メールを送りまくること十数件で、3人組の看護師グループとコンパ開催の運びとなった。幹事の女の子の自己紹介欄には30代後半、参加する友人も共に30代とある。
コンパ当日の夜7時。予約した居酒屋の個室へ通されると、すぐに看護師チームの3人が登場した。
「どうもーこんばんは」「こんばんは〜」
Aちゃん
チリチリパーマのちょいぽちゃ   
幹事
Bちゃん 
細い目をした地味顔
Cちゃん 
ショートカットのガッチリ体型
以上がメンバーだ。
それぞれ看護学校時代の先輩と後輩で、30代後半という年齢、その地味なルックス
などを総合評価するなら65点程度ってところか。 
彼女たちは、今回このような合コンマッチングサイトを利用したのは初めてのことらしい。さっそく店員さんにお酒を頼もうとした
ところ、あの…と、Aちゃんが申し訳なさそうにつぶやく。
「実は私、ほとんどお酒飲めないんですよね…」
さらに、Bちゃんもこれまた酒がほとんど飲めないそうで、ソフトドリンクを頼もうとしている。がっちり体型のCちゃんだけは酒豪らしく、私は何杯でも飲めますと笑ってる。あまり飲めない2人には強引にフルーツ系の酒を飲ませることにして、ようやく乾
杯。ひとまず病院ネタでも振ってみる。
「看護師さんってモテるでしょ?
患者さんと色恋の関係になったりとかないの?」
「ないですよ〜。あ、でも整形ならあるかもね」
「あ〜整形はね〜。患者が元気だから」
「3人は違うんだ?」
「私と彼女は内科で、彼女が脳外科。どっちもお年寄りばっかだしね〜」
ジジイの患者にお尻を触られることはあるが、挨拶のようなものなので、もはや怒りの感情すら沸かないんだとか。3人とも勤務する病院の近くにマンションを借りて住んでいて、ほぼ毎日、部屋と病院の往復の繰り返し。病院以外の異性とはまったく触れ合う機会がないそうだ。
「だからコンパに行ってる看護師の子って多いと思う」
「でも医者にちょっかい出されたりはあるでしょ?」
「んー医者と関係持つ子もいるにはいるけど…」
君らには縁なしか。まあ、医者だって若い子に目が行くわな。  全員でワイワイやりながら小一時間ほど過ぎたころには、それぞれのキャラクターが見えてきた。
幹事のAちゃんは、性格が真面目な印象で、真剣に口説かないとダメなタイプだろう。
Bちゃんはたまに意味不明な発言や、皆と会話がかみ合わない場面があり、少し天然キャラのような雰囲気。
Cちゃんは、同期生の中で唯一、「婦長候補」と目されている存在らしく、基本的には真面目だが、酒豪なので豪快なイメージもある。すでにビールを3杯飲んで声もうわずってきてるので、このまま酒を飲ませればどうにかできそうだ。 
こうしてみると、BちゃんとCちゃんが比較的ラクそうな気もするけど、Aちゃんが、冗談やギャグに、ときおり冷めた表情を見せていたのが気にかかる。
コンパのセオリーとして、幹事の機嫌は損ねない方がいいよな。やっぱ年長者の俺が幹事のAちゃんを狙うしかないか。
Aちゃんの横に移動して、話を始める。
「ところでAちゃん、なんで看護師になったの?」
「え〜なんでだろ。小さいときから身体が弱くて、よく病院に行ってたからかな」
「カラダ弱かったの?」
「うん、まあ、今もそんなにアレなんだけど…」 
色々と腫瘍が出たりして…と何やら深刻そうな話題になってしまった。うん、今はこの話はやめとこうか。
スズキが地味顔Bちゃんから剃毛のテクニックについて色々と聞き出している。「Bちゃんも剃毛したことあるの?」
「ありますよ」
「じゃ、何本ものチンチンを摘んできたわけだ」
「摘むとダメなんですよ。滑ったら危険じゃないですか。カミソリつかうんで、しっかりと」
「しっかりと握るんだ」
「そうそう」
「え、どんな感じで?」くだらない話をしてるうちに、居酒屋の店員から飲み会終了のアナウンスが告げられてしまった。勝負は二次会だ。
ぞろぞろと居酒屋の外に出るときには、それぞれのターゲットが決まっていた。
俺 
幹事のAちゃん
セントウ
婦長Cちゃん
スズキ
Bちゃん
さあ、みんなシマっていこうぜ!
二次会のカラオケバーでCちゃんに狙いを定めたのはいいが、こちらのトークがいけてないのか、婦長候補なだけに心配症なのか、幹事や後輩にちょくちょく話しかけている。おいおい、Cちゃん。何やってんだよ。
他のペアのおじゃま虫するなって。ていうか、オレ、ほったらかしなんだけど。
でもまあ、ここはとにかく頑張らねば。
幸い、彼女は酒は飲める口だ。酒をもっと飲ませれば。
「仙頭クンは仙川に住んでるって言ってたよね」
「そうそう」
「私、仙川の湯が好きなんだよね」
仙川の湯とは、オレの地元にある素敵なスーパー銭湯だ。よし、共通の話題が出て来たぞ。と思ったが、その話がひと段落すると、
また婦長は隣りの2人をチラチラ見始める。
くぅ〜。オレのトークが面白くないってか。よし、こうなりゃカラオケだ。
「婦長、カラオケでも歌ってよ」
「え、それは、Aちゃんが上手なんで。ねぇ、Aちゃん歌って」
おいおい他の連中にからんでいくなよ。
「じゃあ、オレ。歌う。ガラスの十代いれよっと」
「光ゲンジかぁ」
「そうそう。婦長も世代でしょ?よっしゃー歌うよ!合いの手頼むよー」
 ミュージックスタート!『壊れそうなぁ、もーのばかーり、あーつめてしまうぅよ〜〝ハイハイ!〞』
合いの手を要求して彼女の肩をポンポンと叩いてみたものの、まったく乗ってこな
い。何だかなぁ。オレ空回りしてる?
下ネタも含めて色々試してみたが、やっぱりトークはムリなので、再びカラオケへ。 
しかし、いまいちノリは悪く、こうなりゃヤケだと、音楽のノリにまかせてボディタッチをしてみたところ、それがさらに微妙な感じに。ダメだこりゃ。もう出よう出よう。 
2人でバーの外に出たところでCちゃんは「明日早いから帰る!」と言いだした。逃げ帰るようにタクシーに乗られ、あえなく撃沈。なんだかな〜。

看護師ナース3人組との合コン奮闘記

合コンセッティングサイトに登録し、こまめなメールをやり取りすること数日、ようやく看護師3人組とうまくスケジュールがかみ合った。いったんまとまりかけたのにドタキャンを食らわせてきたことのある生意気トリオだけに、ガンとプチ込んでやりたい。

新宿の居酒屋に先着した我々は、作戦を練った。1番カワイイ子はおれ担当。とにかくガンガン酒を飲ませる。以上、2点だ。

遅れて3人が揃ってやってきた。同じ病院に勤務する先輩後輩で、みな20代後半とそこそこ若い。ただし美形と呼べるのは1人だけだ。
「はじめまして。カンパーイ」
「カンバーイ」

グラスを合わせたところで、まずは、タテベ&スズキがお約束済みの
掛け合いだ。

「いや、うれしいな。憧れの看護婦さんと飲めるなんて」
「白衣の天使、バンザーイ!」
少し寒い空気が流れたが、こんなもんは勢いでリカバリーできるだろう。

女性陣のノリは悪くなかった。どうやら一度おれらをキャンセルした日は、他の男どもと合コンしていたようで、そのときの模様を悪びれずに話す。

「すごい、オジサンがいたんだよね」
「そうそう、てか、みんなオッサンだし」
「微妙だったよね.」

言外に、それに比べて今日は若者が多くてうれしいわという意味が込められているのだろう。
おし、やったるで!

飲み会はわいわいと進行し、やがていい感じに酔いが回り始めると、それぞれの相手が固まりだした。おれはもちろん唯一の美形ちゃん、ジュンコ(仮名)にロックオンだ。
後の2人は、ま、どうでもよろし・・・

「ジュンコちゃん、オニオンリング食べる?はい、アーン」

きやあ、いい笑顔。君の性欲、ほっぺたからはじけてきそうだよ。

後輩たちもちゃっかり、よろしくやつとるようだ。肩を抱き、見つめ合いの。この流れ、まさかの全勝も夢じゃないかも
あっというまに2時間が過ぎ、カラオケへ行くことになった。

が、このまま全員で流れては、ヤレる機会が失われる。途中、コンビニが目に入ったところで、おれは隣のジュンコの手を引いた。

「ちょっとタバコ買いたいんだけど、一緒に来てよ」

「あ、うん」

キョドリながらも彼女は素直に付いてくる。よっしゃ、よっしゃ。引き離し成功!

コンビニを出てから、何食わぬ顔でホテル街へ足を向けた。
「あれ、カラオケは?」
「ん、おれらは別のとこ行かない?2人でしゃべりたいし」
「え、何それ」
「いいじゃん、いいじゃん」
ジュンコが携帯でどこかにメールを打ち始めた。おそらくや、
〈ウチら、2人で消えるね〉的なことをカラオケ組に送ったのだろう。しめしめ。

間もなく、ホテルの看板が見えてきた。ジュンコが目を見開いて言う。
「え、ちょっと、どこ行くの?」
「ん、ホテルだけど」
「うそマジ?」
「マジ」
「え。あり得ないって」
困惑の表情を浮かべつつも、おれに手を引かれるまま、てくてくと付いてくる彼女。絶対ダメって感じでもないし、強引に押し切ってみるか。

「ホラホラ、とにかく入ろうよ。ね、はやく」

玄関前で一瞬だけ足を止めたものの、やや強めに腕を引っ張ると、彼女は観念したように、おれの後をついてきた。いただき!辛抱たまらずベッドに押し倒し、鼻息あらく愛撫をはじめる。小ぶりの乳に淡い陰毛が生い茂るアソニにぐちよんぐちょんの催に指を入れてみると、
「ウシ!」
電気が走ったように体を震わせた。工口くてよるしい。
手マンでシーツをぐっしょり濡らした後、唾液をたっぷり使ったフエラを味わい、いざ挿入へ。
「あ、ああ、ヤバイかも。ヤバイかも!」
「うん、ヤバイって」
どんだけヤバイんですか、あなた。
ご無沙汰だったのかしら。

フジツカがジュンコちゃんと消え、残るは4人。かと思ったら、カラオケの受付でまごまごしてる間に、タテベと女子1人の姿もいなくなっていた。結局カラオケに入ったのは、オレと、アキナ(仮名)の二人っきりだ。よりによって一番ブサいのを残してくれて、先輩方ありがとうございます。
「いや、アキナちゃん、歌上手いね。聞き惚れるよ」

おだてまくると、アキナはがんがん歌いまくった。ももクロ知ってるなんて若いつすねえ。さて彼女、顔はアレだけど一番工口そうなのは一次会の時点でわかっていた。そろそろオレのデカチンを拝ませてあげようか。

「あの4人、きっと今ごろホテルだろうな。だからオレたちもさ」
おもむろに一肩に手を回し、唇にキスを。おっ、舌をからめてきた!空いた左手で胸をまさぐる。
「はい終わり、終わり」
駄目なんだ?なんだよ、もう勃起してんのに。

よし、では伝家の宝刀を抜くとしよう。パンツをズリ下げて、ほら、
どうだ!
「うわ、デカッ(笑)」
アキナが目を見開いている。いい反応じゃないつすか。
「少しパックンチョしてみて」
「何それ」
「バクって、ほら」

頭を押さえ込むようにして股間に近づけると、アキナは意を決したように口を開き、そのままジュブリとくわえこんだ。なんだ、これ。めつちやウマイし。

「うまいね。いや、気持ちいいよ」

この子はおだてに弱いのだろうか、褒めるたびに首の動きが速くなり、最後はゴックンまでしてくれました。

さてもう一人の女の子はどうなったかというと・・・
カラオケ受付の混乱の隙に、ミナちゃん(仮名)の手を引っ張って歩き出したはいいものの、彼女はケータイをピコピコするばかりで、どうにも反応が悪い。居酒屋では肩も抱かせてくれたのに。

いつしか手は振りほどかれ、なぜか歩みは駅のほうへ向かっている。ヤバイぞ。帰るつもりか?

「もう一軒、飲まない?箸るけど」
「いや、ちょっと調子悪くなったんで帰りますね」

なんとまあ、メアドも交換しないまま、彼女は改札へ消えていった。たぶん友達2人の不審な単独行動にお怒りだったのだろう。自分も楽しめばいいのにさ。

押しの強い男はモテる!?今時、ナンパで壁ドン顎クイは女の子に有効なのか

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お見合いパーティ会場へ。その中に、やけに食い付いてくる女がいた。39才のヨウコさんだ。「その帽子取るとどんな感じなんですか?あ、そっちのほうがいいよ。かわいいかわいい」
三十半ばの男に向かって「かわいい」はどうかと思うが、この食い付きをスルーするのはもったいない。カップルになりましょう。パーティ終了後、一緒に会場を出たところで、彼女が声を弾ませる。「じゃあ、ゴハンでも行きますか?」
ノリノリですな。会場近くの居酒屋へ。39才という年齢は、婚活的には9回裏2アウト。さすがに悩みも多いらしい。彼女が語る恋愛論を聞くうちに、あっという間に2時間ほどが経過した。店を出たのは、夜11時だ。さてそろそろ壁ドンといきましょう。駅へ向かって歩いていくと、まもなく長い壁が見えてきた。何とか立ち止まらせたいが…。何気に体をくっつけてグイグイ押して行く。
「えっ、えっ、どうしたの?」「…寒いんで」「はははっ。センちゃん、かわいいー」
 腕を絡めてきた。こりゃいいや。ここぞとばかりにグイグイ押していく。彼女は壁のほうへ壁の方へ。と、そこでさっと腕が外された。
「ちょっ、ちょっと。ちょっとセンちゃん、何すんの」「…いや、冗談冗談」
やっぱり歩きながら壁に追い込むのは不自然か。
「もう〜センちゃん酔ってるんでしょ?」「いやそうでもないけど」
「もう明日もあるし、早く帰るよ」
 えっ? 帰る? いやいやこれからでしょ。「ヨウコさんは、もう帰る感じなの?」「そりゃあもう帰るよ。センちゃん何線?私は京浜東北だけど」
スマホで時刻表を見る彼女。何だかマジで帰るつもりだ。ちょっと待てよ。ちょうど目の前の大きな柱の前に立った。彼女をぐいっと押して、壁ドン!「帰んなよ!」どうだ?
次の瞬間、彼女の手がオレのアゴをアッパーカットのように突き上げた。
「仙ちゃん酔ってるじゃん。もう帰るよ!」「酔ってないよ。いや、お前に酔ってるかもな」
さっきまでヨウコさんって呼んでたのに、お前なんて言っちゃった。怒らないでね。と祈ってみたけれど、彼女はさっさと信号を渡り、バイバイと手を振って帰っていった。くぅ、9回裏2アウトの女にまでフラれるなんて。ところが翌日「昨日はありがとう」という内容のメールを送ると、「またゴハン食べに行こ」と返事がきた。まだ脈はある。再チャレンジと参ろう。約束の金曜、夜7時。新宿。待ち合わせ場所に、ヨウコさんは時間ピッタシにやってきた。
「あー、この前と帽子ちがうんだ〜。これもかわいいかわいい」
 あいかわらずノリはいい。今日こそはキメてやる。居酒屋へインだ。
「ヨウコさんは友達になんて呼ばれるの?」「ヨウコとか、ヨウちゃんとか」
「じゃあオレはヨウコって呼ぶよ」「わかったー」
昨日の「お前」はさすがにマズかったろう。今夜の最後の詰めのところでは「ヨウコ」を使うとしよう。「ヨウコと一緒にいるとなんだか落ち着くよ」
「ほんとー? センちゃん口が上手いよね」「ホントだって。あれからずっとヨウコのこと考えてたもん」「またまた〜」
2軒目はバーへ。さすが9回裏2アウトだけあって、きっちりお付き合いしてくれるところはありがたい。またもや辛気クサイ恋愛論を聞かされるうちに、期待通り終電がなくなり、バーを出たのは深夜の2時だ。「じゃあどうしようかな?」
もうアレを使うまでもない気がしてきたが、最後の詰めにかかるとしよう。手を握ろうとしたとき、彼女がすーっと大通りのほうに歩き出した。
「私はタクシーで帰るよ」マジか! ここで帰るって? 
イラっとした勢いで、そばにあった電柱に、壁ドン!
「帰さねーよ。オレ、今日はヨウコと一晩中愛を語りたい」「ちょっとあせり過ぎだって」
「そんなことないよ」「いやいや。とりあえずちょっとタンマ。下見て下」
オレたちが立っていたのはゴミ捨て場だった。げっ、しくじった。いったん冷静に戻る。
「ごめんごめん」「仙ちゃん酔ってるでしょ?」「いや、酔ってはいないけど…」「もぉ〜」
頬を膨らましているが、目は笑っている。怒ってはいない。もう1回チャレンジだ。ちょっと進んだ先に手ごろな電柱があった。よし、壁ドン!「ヨウコ、ゴミはもうないよ。オレの目を見て」
「もぉ何なのぉ〜、仙ちゃん。笑っちゃうんだけど」
「照れなくていいから。ヨウコの気持ちはわかってんだよ、顔に書いてあるし」
顔をぐっと近付けていく。「はいはい。もう帰るよ。酔っぱらいは嫌いだし」
そのまま一人でグングン歩いて行く彼女。なんでだよ!数日後のメールで彼女からこんなのが来た。
『壁ドンやってるのわかったけど、ああいうのは特別好きな人にされたいものだよ?』
舌打ちして、オレはボロアパートの壁をドンッと殴った。

もう一つ今時、ナンパで壁ドンは有効なのか

『壁ドン』をご存じだろうか。『ありのままで』や『ダメよ〜ダメダメ』ほど有名ではないが、2014年の流行語のひとつだ。一応説明すると、壁際で女が男に迫られるとき、壁にドンと手を突かれるシチュエーションのことをいう。
壁ドン。「オレの女になれよ」壁ドン。「他の男なんて見てんじゃねー」
みたいに、命令口調で口説かれるのが典型的なパターンだ。世の女どもは、ドラマや漫画なんかでこのシーンを見ると、胸キュンするらしい。こんな強引に口説かれてみたいわってなことのようだ。
ふ〜ん。壁に手を突くだけなら簡単じゃん。タダだし。壁ドン系のドラマだと、イケメン上司と新人OLみたいな組み合わせが多いようだが、あいにくオレにはそんな都合のいい相手はいない。ターゲットは新しく探そう。日曜、夕方、新宿駅前に向かった。休日のせいもあり、そこかしこの壁際に待ち合わせの女の子が立っている。まさに壁ドンしてくれと言わんばかりの状況だ。待ち合わせってことは、この後どこかへ行ってしまうのだろうけど、連絡先交換くらいはできるでしょう。目星を付けた女の子に近付いていく。「寒いね」「…そうですね」「ぼくも待ち合わせなんだけどね」
「…そうなんですか」
 無視ではない。ちょっと照れ笑いしてるし。さっそく一歩近づき、腕をすっと伸ばして壁ドン! 瞬間、彼女がビクっとした。「驚いた顔もかわいいじゃん」
 キマったはずだが、彼女はさっと下を向き、忙しそうにスマホを操作し始める。
「忙しそうじゃん」「……」「なあ、連絡先教えてみないか?」
 そそくさと逃げられてしまった。続いて、すぐそばの待ち合わせガールの元へ。
「寒いね」「あ…はい」すかさず壁ドン!
「寒い日は暖まりたいだろ?」「え…」
「でも待ち合わせしてるなら、連絡先交換だけでもいいと思うぜ」「ヒッ」奇声を発して走り去ってしまった。やはり待ち合わせ女は厳しいようだ。これからデートだ買い物だする前に壁ドンされても困ってしまうのだろう。なので今度はブラブラ歩いてる女に狙いを定めた。おっと、あのミニスカちゃんに行ってみるか。歩道をとぼとぼ歩いているところを、背後からそっと近づく。
「ちょっとオネーさん、ごめんなさい」「……」
無視だ。しかしめげてはいけない。歩道のすぐそばは伊勢丹の壁なのだから。前方に回って、通せんぼをする形で壁ドン!「いい脚してるじゃん」「やめてください!」
一蹴されちまった。どいつもこいつもまったく胸キュンしてないみたいだ。失敗したから言うわけではないが、ここまではウォーミングアップのようなものだ。やはり壁ドンは、ある程度打ち解けた関係じゃないと有効じゃないのだろう。

ヤリマンが集まるイベントはここにある・日本の名物させ子|エロネタ

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嫁の義姉(地味で真面目)は地元で有名なヤリマンだった
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既婚者でありながら、独身のふりをして婚活パーティに出かけるのが趣味だ。
で、2カ月前のその日も新宿開催のパーティへ出向いたのだが、結果は見事な空振り。ため息をつきつつ会場を出たところ、帰りのエレベータで同じ惨敗組と思しき参加男性と乗り合わせた。彼が言う。
「今日の女のコたち、みんな反応が悪かったですね」
「ええ。でも、あんまりイイ子いなかったから別にいいんじゃないですか」
 なんてことを話してるうちに会話はポンポンと弾み、表通りへ出たあたりで彼は気さくに口を開くのだった。
「もし時間があれば、その辺で軽く一杯どうですか」
 ふむ。たまにはこういう交流も悪くないか。
 吉村と名乗るこの男、訊いてみるとニラんだとおり、俺と同じような人種だった。既婚者のくせに婚活パーティでセックス相手を探すのが楽しくて仕方ないという。歳も俺より1つ上で同世代でもあるし、一気に親近感がわいた。ビールを飲みつつ、しばし互いの浮気ライフを披露していた折、自然な流れで嫁の話題になった。
「そういや梨田さんの嫁さんってどこの人なの?」
「千葉の船橋ですよ。××(地域名)ってところ、ご存じですか?」
「え、そうなの? 俺の地元も××なんだけど」
 ほほう。じゃ、もしかしてこの人、嫁のアネキを知ってるかも。歳も同じだし。
「鈴木アケミって聞いたことあります? 嫁のお姉ちゃんなんだけど、歳が吉村さんとタメなんですよ」
 彼の目がくわっと見開いた。
「え〜〜、梨田さんの嫁さんって鈴木アケミの妹なの?ウソでしょ?ホントに!?」
 なんだ、この驚きようは。
「いや、ビックリしたよ。彼女、高校のときの同級生なんだけど、地元じゃちょっとした有名人だったからさ」
「へえ、そうなんですか」
 義姉のアケミは現在、2児の母で、ダンナの地元で暮らしているのだが、妹とは実に仲が良く、それがため義姉一家とは家族ぐるみで交流がある。何だかんだ、年に5、6回は顔を合わせているだろうか。そして義姉は知的で社交性のある、そこそこの美人さんだ。地元の男子の間で人気があったとしてもまったく不思議じゃない。
「アケミさんってそんな人気があったんですか?」
「いや、そういう意味での有名じゃないんだよ」
「というと?」「こんなこと言っちゃっていいのかなぁ〜」
「なんですか、教えてくださいよ」
「じゃ言うけど、実はアケミって一時期、相当なヤリマンだったんだよね」
彼いわく、高校では生徒会の役員をしていたほどマジメだった義姉がいきなりビッチになったのは、都内の有名私大に入学した直後のことだったらしい。
「それまでは大人しいタイプの女子だったんだけど、何かの拍子でハジケちゃったんだろうね。同級生の間で、アケミがギャルになったって噂で持ちきりになってさ」
そのうち大学のサークルで男たちとヤリまくっているとの噂も立ち始め、実際、高校の元同級生たちの間でも、義姉と関係を持ったという人間が複数人、現れたそうな。
「で、実は俺もアケミとは2、3回ヤッてるんだよね」
「マジすか!」
 しかし、俺が本当に驚愕したのは次のセリフだった。
「しかもハメ撮りもしてるんだよ」
 残念ながらその大半は消去してしまったらしいが、まだ何枚かは彼のPCに保存されているという。
 思わず頼み込んだ。
「吉村さん、俺にもデータを下さい」
「だよね、全然いいよ。だってアケミの義弟だもんね。当然、見る権利はあるよ」
 何が「当然」なのかよくわからんが、吉村さん、あんたマジでいい人だ!
 後日、彼から届いたメールには、2枚の写メが添付されていた。10数年前のケータイで撮ったものらしく、画質はイマイチだったものの、そこには確かに、若き日のギャル義姉吉村さんのチンポをしゃぶり、正常位で串刺しにされているドスケベな姿が写っていた。へえ、お姉ちゃんって、こんな裸してたのか。ソソる〜!
 先月、さっそく義姉の写メを最大活用できるチャンスが訪れた。義姉家族と我が家で花見へ出かけたのだ。義姉がおにぎりをほおばる姿、四つん這いになって遠くの玉子焼きに手を伸ばす姿などを視姦しつつ、他愛もない会話を交わす。
「お姉さん、ちょっと太ったんじゃない?」
「そうなのよ、子供の残りもんばっか食べてるから。ヤダ、ダイエットしなきゃ」
こうして俺は満を持してトイレへ向かい、例の写メでシコるわけだ。この遊び、あと最低2年は楽しめそうです。

1ヤリマンが集まるイベントはここにある
新宿や渋谷、大阪ミナミにある「ロフトプラスワン」というトークライブハウスを知っているだろうか。客席150名前後のホールで出演者と客の距離が近く、トークを聞きながら酒も飲める場所だ。そこで行われている“ヤリマン”が冠についた「ヤリマンナイト」「ヤリマン甲子園」等のイベントが素晴らしい。トーク内容はヤリマン特有の生々しいエロ話で、「本当のヤリマンは誘われたら絶対に拒否しない」とまで豪語するヤリマンまで。このイベント、客席には出演者の友達と思わしきヤリマン女も多数来ており、俺のようなサエえないオッサンにも休憩時間に声をかけてくれるくらい、とてもフレンドリーなのだ。会場の雰囲気と酒がそうさせているのだろうか?あるとき思い切って「終わったら飲みに行きません?」と誘ってみたところ、笑いながらOKしてくれて、なんとセックスまで行けてしまった。それからこのイベントに足繁く通って出演者の友達らしき女にアタックしまくったことは言うまでもない。ヤリマン系イベントは不定期開催が基本なため、スケジュール表をみるべし。
2缶チューハイと和菓子を差入れすればお股パッカリ
新宿で明け方まで飲んでいると、帰りがけこの場所でよく彼女を見かけます。年齢は50オーバー。ド派手な金髪にサングラス。めっちゃ気持ち悪いんだけど、近づくとこんな風に声をかけてきます。
「お兄さん、ちょっと遊んでいってくれない?」
鼻がひん曲がりそうな口臭に耐えつつ、興味本位で値段を聞いてみれば、尺八で1千円、本番で2千円とのこと。この年齢の立ちんぼとしても、ちょっとあり得ない安さでしょう。しかも生理があがってるため、本番はナマでいいそうです。たった2千円で生中出し。ぜんぜん嬉しくないけど、そいつはお得!とか思っちゃう人もいたりするんでしょうか。何でも彼女、ソノ道40年のベテランなんだとか。こんな朝っぱらから立ってるのは、夜のゴールデンタイムだとライバルの女たちに勝てないからなんでしょうね。心に染みるなあ。
3SM女王様のような若い女性店員
このうどん屋には、SM女王様のようなキツメの顔をした若い女性店員がいる。その手のタイプが好きなオトコにはたまらないんだけど、もう1つオマケがある。
もともとこの店の女性従業員は、制服として真っ白なYシャツを着用している。なので極力スケブラしないよう、地味目のブラジャーをつけてるコが多い。
にもかかわらず、彼女のブラはいつもいつも超ド派手なのだ。真っ黒、紫色、花柄…。透けるどころか、完全に浮き上がっちまってる。こっちはイイおつまみができて酒もすいすい進むってもんだ。
4ワンコインヤリマン女
フーゾクに行きたいけど金がない。だからといってポコチンを自分でニギニギするのも味気ない。そんなワガママ貧乏人に打ってつけな相手がここ沼津にいる。なんとたった500円でヤラせてくれる立ちんぼがいるのだ。人呼んでワンコイン女。年齢は20代。しかしそのあり得ない安さから想像できるように、ルックスはヒドイ。土管型のボディに岸部シローのフェイスを搭載した感じといおうか。
出没時間は夜9時以降が多いが、ときどき昼間に姿を見かけることも。いつもグレーのスエット上下姿で、2台のケータイでせわしくなくメールを打ち分けているからすぐにわかる。
「いまから遊べる? 500円でいいって聞いたんだけど」
と近づけばヤニで茶色くなった歯をニッとむき出して応じてくれるハズだ。俺の友人の話によれば、サービス精神旺盛で、アソコの具合もかなりいいらしいので、コスパはそう悪くないのかも知れない。ま、俺自 静岡の某所にあるコンビニの店員が実に軽い女で、仲間内でタイヘン重宝されている。
5コンビニのようなやれる女
彼女と知り合ったのは、仲間の一人がナンパをしたことに始まる。熟女ながら胸は一目でわかる特大サイズ。友人が電話番号とメアドを書いたメモ用紙を渡すと、数日後に電話が掛かってきた。
「暇だから遊びに来てよ!」
田舎町にあるコンビニだけに深夜はほとんどお客も来店せず、一人暇をする彼女は片っ端から男友達を呼びつけては、スタッフルームで一発決めてるようだ。
「だって防犯カメラがついてないのは、この部屋だけだから」
もちろん俺もマネして後に続いた。お客がいつ来るかもわからない緊張感でのセックス。しかもコンビニの制服で。このシチュエーションで興奮しない男はいないだろう。こうして彼女と関係を持った俺たちの仲間は合計7人。まるでコンビニのような女だ。このリサイクル店は回収をやっておらず、客が自ら不要品を持ち込まねばならないのだが、利用するなら絶対に月火水の深夜をオススメする。なぜならその時間帯はヤリマン店員が店番をしているのだ。たった1人で。
歳は30半ば。しかし見た目はずっと若く、スタイルも崩れていない。上玉とまでは言わずとも、金をかけずに遊べることを考えれば、それなりに満足できる容姿レベルではある。彼女へのアプローチの仕方はマンガに譲るとして、ここではひとつ注意を。営業中にもかかわらず、店の電気が消えているときは、他の客が一戦中につき近寄らないこと。ルールを守って楽しく遊んでいただきたい。
6トラックドライバー御用達のさせこ
トラックドライバー御用達のこの大衆食堂には、40才くらいの女性店員がいる。ルックスはそれなりだけど、愛嬌があって、みんなからも好かれる存在だ。ある日のこと。店でメシを食っていて、フイにムラムラしてきたオレ(もちろんトラックドライバー)は、冗談半分、彼女にこの近くに風俗がないか聞いてみた。すると、「私でよければ、本番以外ならいいですよ…」
ブッたまげた。結局、オレのトラックの荷台に誘い込み、フェラで抜いてもらうことに。もちろん、タダでだ。後からトラック仲間に無線で聞いたら、何人も同じような体験を持つヤツがいた。トラック野郎にとっては女神のような存在だ。 ごく普通のタイ古式マッサージ屋です。施術者はみなタイ人の若い女性で、性的なサービスは一切ナシ。カーテンで仕切られた半個室で全身をモミモミしてくれるだけです。そんな中、たった一人だけ、追加料金も取らずに〝過剰〟をしてくれるセラピストがいます。20代のカワイコちゃんで、気の向いたときに、フェラやテコキでヌイてくれるんです。ところが、この話にはオチがあります。なんと彼女、本当の性別は女ではなく男、つまりニューハーフなんです。店では女ってことになってるので、知る客は少ないかもしれません。本人いわく、それこそ何十人もの客のチンポをしゃぶってるとか。たぶん男をイカせるのが趣味なんでしょう。ボクは丁重に辞退させていただきましたけど。
7プチのみの清楚な女子大生
池袋駅北口の線路沿い通りは、夜になると立ちんぼや援交女たちがウロチョロしはじめるが、どいつもこいつも茶髪の小汚い女ばかり。だがその中でちょっと気になる物件がいる。顔はそこそこで、肩までのストレートヘアの地味な大学生といった感じの女が、いつも無人契約機の脇にヒマそうに座っている。声をかけると彼女はこう返してくる。
「プチならいいですよ」立ちんぼなのにプチとは珍しい。フェラのみならお代は5千円だ(キスなし)。さらに珍しいのは、彼女が現役のお茶の水女子大生ということ。学生証を見せてもらったから間違いない。 
8白い肌の本当のヤリマン
旧騎西高校の跡地には、震災で避難してきた人たちがいる。そのすぐ近くの工業団地の交差点付近で男に声をかけまくってる30代らしき女がいる。「自分も避難してきてヒマ」らしく、ゴハンを作る代わりに泊めてくれとお願いしてくる。細身の白い肌に惹かれて了承したところ、野菜炒めを作ってくれ、酒を交わして布団にもぐると彼女のほうから隣にやってきてそういうことになった。おそらく他の男とも同じようなことをしてるんだと思う。その後も交差点に立ってる姿を何度も見ているからだ。実際に声をかけられた男も知っている(そいつは既婚者なので泊められなかた)。別にカネを要求されるでもなし、あの人は本当のヤリマンなのかもしれない。本当に避難民なのかどうかはなんともいえないところだ。
9友達のヤリマン女とうまくエッチできた話

本日よりケータイのアドレスがこちらに変わりましたので、登録お願いします 
友人のヤマちゃんからメールが届いた。どうやら携帯を買い換えたようだ。新しいア
ドレスがアイフォン専用の『@i.softbank.jp』になっている。アイフォンは、従来の携帯アドレスでもメールできるのだが、専用アドレスはPCでの管理が可能など、利便性がより高い。なので彼や同じくアイフォンユーザーである俺のように、専用アドをメインにしちゃう人間が多いのだ。
ヤマちゃんのメールはCCで送られていた。同じメールを複数の人間に同時送信する機能で、宛先欄を見れば、俺の他に誰がそのメールを受け取ったかが一目でわかる。何気なくずらりと並んだ宛先人の名を眺めていたところ、妙な登録名がいくつか目に止まった。
 【かおりヤリマン】
 【陽子1万】
 【シノブ入れ乳】
ヤマちゃん、アドレス帳に登録した名前がそのまんま出てまっせ!(確かにCCメールのときはありがちだ)後ろの文字は、その人間の特徴を表しているのだろう。ヤリマンは文字通りの意味だろうし、1万はエンコー女のプレイ代のように思われる。入れ乳ってのは、フーゾク嬢の知り合いってとこか。フツーの女が豊胸などするワケないんだから。ちっ、アイツめ。人に黙ってこんな楽しげな連中と交流を持ってやがったのか。独り占めしないで俺にも紹介しろっつうの。
とっさにヤマちゃんに電話をかけようとしたものの、すぐに考え直した。ドケチなヤツのこと、貴重な遊び相手をむざむざ俺に差し出すわけがない。「やなこった。金くれるならいいけど」と一蹴されるのがオチだ。だったら、どうするか。とりあえず女たちのアドレスはわかってるんだから…。ども〜。この前遊んだコウスケだよ。覚えてる?アドレスが変わったんで連絡しました。ところで今度また遊べいかな?〉
すぐ例の3人にこんなメールを送ってみた。彼女たちが想像したとおりの人間なら、遊んだ男の顔や名前などいちいち記憶してるハズがない、返事がきたらテキトーに話を合わせてアポを取り、セックスさせていただこう、との腹づもりである。正直、上手くいく自信はあまりないが、どのみちダメ元だ。
〈コウスケくん?いつ会ったけ?〉
『1万』と『入れ乳』から見事にスルーされたなか、ただ1人、『ヤリマン』から返信があった。
〈ええー忘れたの?ちょっと前、一度だけ一緒に飲んだじゃん〉

〈思い出した!新宿で飲んだんだよね〉
こいつ、しょっちゅう男と会ってんのか。うはっ、相当バカっぽいんですけど。
 〈そうそう、新宿。また遊ぼうよ。今週とかどう?〉
 〈金曜の夜だったら大丈夫だよ〜〉 
軽っ。まったく、ヤマちゃんったら、どこでこんなステキ過ぎる女性をゲットしたんでしょ。迎えた当日、待ち合わせのドンキ前に『ヤリマン』ことかおり嬢が現れた。
 「お待たせ〜」
顔のレベルは35点、しかし胸はHカップほどあり、それでいて体型はスレンダー。喜んでいいのかガックリすればいいのか非常に判断の難しいルックスの持ち主である。歳のころは23、24といったところか。 「お、しばらくぶり!」と白々しくあいさつする俺を、彼女は怪訝な顔で眺めた。誰こいつ。まったく記憶にございません。もとから細い目をさらに細くして、そう言っているように見える。
「覚えてない?ひどいなぁ。でも、俺いつも印象薄いからね。ま、とりあえず飲もうよ」
なにせアドレス帳にわざわざヤリマンと記されるような女のこと、頭のほうもどこかヌケている。「実は俺、いろんな女の子と遊んでるから、カオリちゃんのこともよく覚えてなくてさ」と助け船を出してやったら、「だよねぇ」とあいずちをうってきた。うんうん、そんな軽〜い感じでいいのよ。

10車にあっさり乗ってくるかどうか・フェラの一語を出してくるかどうか|すぐヤラせるヤリマンの判別法

女がヤリマンかどうかを見極める手法がある。百発百中当たっているので、ぜひ参考にしてほしい。
ポイントはただひとつ、女が口頭で、あるいはメールなどの文中で「フェラ」という単語を使うかどうかだ。私の主戦場はもっぱらチャットなのだが、話がシモに移行したときにこんな誘導尋問をかますことにしている。
﹃口でしてあげるのとか苦手なタイプ?﹄
こちらからは「フェラ」とは書かない。あくまでもここは待ちだ。
﹃うーん、苦手ではないけど﹄
だの﹃あんまりしないほうかな﹄
など、どんな答えが返ってこようと構わない。注目すべきはその後の会話で、
﹃やっぱりフェラって好きな人じゃないとできないし﹄
﹃男の人ってみんなフェラ好きだよね﹄
などと、女が自ら「フェラ」の一語を出してくるかどうかだ。出てきた場合は、まず間違いなくヤリマンと見ていい。このタイプ、過去にも男に対してあけすけにフェラと口にしてきたことは明らかで、そんな環境にいた女がヤリマンじゃないはずはないのだ。
もちろんこの判別法はチャットだけでなく普段の会話でも使える。「フェラとか好きじゃないし~」などと口にすればロックオン。実際に苦手かどうかはどうでもよく、とにかくすぐヤラせてくれることは確かだ。
すぐヤラせる女か否かのリトマス試験紙として、すくなくとも東京では「車」が役に立ちます。
足のない地方だと、女が初対面の男の車に乗り込むのも自然なことと聞きますが、東京では事情が違います。もともと車アポという感覚がありませんからね。東京では車は警戒すべき乗り物なんです。
なので、車で迎えに行ってあっさり乗ってくるかどうか、それだけでユルイ女は判別できます。僕の
経験では、乗ってきた女は100%その日のうちにヤレてます。本当です。100%です。
出会い系でも、合コンで出会った女でも、とにかく誰であれ助手席に乗った瞬間、「もらった!」となるんだからわかりやすいですよね。逆に「そのへんの駐車場に停めておいてよ」なんて言われたら、ゴールは遠いと言うしかありません。
この判別法を使うには、車を持っていなきゃいけないのか。違います。
「車で迎えに行くから駅のロータリーで待ってて」
とカマをかけてみてOKが出た場合も尻軽は確定します。乗ることに同意してるんだから同じことですよね。あとはのんびり歩いて向かって「エンジンの調子が悪くて」とゴマかせばいいでしょう。

絶対成功するナンパの声かけ・出会いのきっかけに四コマ漫画が使えるぞ|口説き体験談

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街での男女の出会いといえば、王道なのはナンパですが、声をかけるきっかけがなかなかありません。ナンパで出会うきっかけに四コマ漫画が使えるそうですが実際に街に出て試してみました。

声かけの口実として、読売新聞の四コマ漫画『コボちゃん』の、オチが難解な一話を小道具に使ったのだ。これ、意味わかりますか、と。それによって、ファミレスという普通はなかなかナンパしにくい場所でも、ほぼ全員ともののみごとに会話がスタートしたのである。
今回は、ナンパに不向きとされる場所でこの手法を使い、コボちゃん声かけの有効性を立証したいと思う。使うのは上の4コマだ。一見、オチの意味がよくわからないだろう。考え始めると余計にわからなくなるかもしれない。答えは、コンセントのマークが土俵に似ていたってだけのことだけれど。

この、一瞬「ン?」となるところがミソで、だからこそ女の子とわからない者同士の一体感が生まれて会話につながるのだ。では、実際の新聞にこれを貼り付けて出発!
誰もが声をかけたくなるけれど、どうにもナンパしにくい相手として、まずはファッションビルで買い物中の女が挙げられる。オシャレさんで可愛いんだけど買い物してるとこに声かけても迷惑だろうしな、と思いがちなターゲットだ。でもコボちゃんがあれば…。
いざ新宿東口の「ルミネ」へ。女服のフロアでエレベータを降り、ずんずん歩いていく。誰を選ぶか迷いますな。よし、あのかわいコちゃんだ。カバンから新聞を取り出して近づいていく。
「あの、ちょっと聞いていいですか?この漫画なんですけど」
「はぁ…」

「オチがわけわからなすぎて、誰かに聞きたくなって。ちょっと見てもらえませんか?」
さらにぐいっと突き出す。おっ、受け取ってくれたぞ。
「わかります?」
「うーん。コンセントかぁ…」
「さっぱりでしょ?」
「テレビだから電気…」
「電気ねぇ」
「…電気は関係ないかぁ」
彼女は首をかしげてニヤニヤ笑い出した。
「難しいでしょ?」
「そうですね」
声に警戒心がない。さすがはコボちゃん。ものの10秒で懐に入り込んだぞ。
「でも四コマ漫画なんだし、オチはあるはずなんですよ」
「気になりますね」
「でしょ? たぶんおねーさん、買い物に集中できなくなりますよ」「はははっ」
スムーズな流れだ。タイミングを見計らって話題を変えてみる。

「今日は何を買いに?」
「まぁ春モノとかを」
「水色のトレンチコートとか似合いそうですけど?」
「はははっ、水色はさすがにちょっと派手ですよー」
ウケてるウケてる。やっぱり出だしがスムーズだと反応がいいですなぁ。
「せっかくだし、下のスタバでお茶でもおごらせてよ」
「じゃあ、まあ少しだけなら」
ほい来た!スタバでの会話は省略する。大切なのは、およそ30分後、オレのLINEに彼女が登録されたという事実だ。これだけで十分でしょ。お次はファストフード店に向かおう。客のまばらな真夜中ならまだしも、日中の店内はなかなか声をかけにくいものだ。
西武新宿駅前のマックへ。カウンター席でいかにもヒマそうに携帯をイジってるコを見つけた。コーヒーを買って隣に陣取る。カバンから新聞を出し、彼女のほうにスーと差し出す。
「あの、この漫画ちょっと見てもらえません? オチがわかんなくって」
彼女がコボちゃんをのぞき込む。
「どこが面白いのかさっぱりなんですよね。おねーさん、わかります?」
しばらくじーっと眺めた後、彼女の顔がふっと上がった。
「これ、コンセントの突っ込むところが土俵っぽいからってことなんじゃないですか?」
キミ、やるねー!
「なるほどコンセントかあ。よくわかったね」
「まあ何となく」
「頭柔らかいねぇ。感心するよ」
彼女は照れ臭そうに笑っている。しめしめ。
「おねーさん、もしかして、クリエイティブな仕事とかしている感じ?」
「いやいや、普通のバイトなんで」
「というのはお昼の顔で、夜の顔はコントのシナリオ書きとかでしょ?」
「はははっ。お昼は学生、夜は居酒屋バイトだし。ていうか、今日もこれからバイトなんで」
おっと、牽制されたかな。いや、でも今日は即ホテルとか狙ってないし、いいってことよ。

彼女のバイト話なんかをダラダラしゃべることしばし、頃合いを見計らって切り出してみる。
「今度、お店に行かせてよ。ていうか、LINE教えといてよ」
「あ、いいですよ」
2連勝です!次はぐいっとハードルを上げよう。マンガ喫茶だ。マン喫にきている女は100%ヒマをしている。上手く声をかければ、
「じゃあ個室で一緒にマンガ読もうよ」となってもオカシクない。でも、その上手い声かけがわからずにどれだけ悶々としてきたことか。さあ、コボちゃんの出番ですよ!
やや個室が広めのマン喫に入り、マンガの棚に向かった。島崎和歌子似のコがいる。おひとり様かな? あるいはカップルシート組?新聞を持って近づいていく。
「あのー。ちょっとこれ見てほしいんですけど」
声をかけた瞬間、彼女が固まった。
「この4コマ漫画なんですけど」
「コボちゃん?」
「そうそう。オチがさっぱりわからないんですよ」
ぐいっと突き出す。彼女は受け取ってじーと眺め、ニヤっと顔をあげた。
「ぜんぜんわからないです。でも、ちょっと頭に浮かんだことがあるんで言っていいですか?」
「ぜひぜひ」
「コボちゃんの下に連載コラムがあるじゃないですか? 第11回って書いてるでしょ? その『11』って文字がコンセントの差し込み口っぽいというオチかなぁと思ったんですけど…。やっぱ違いますよね」
そう言って、彼女はケラケラ笑い出した。何かいいノリじゃん。
「おねーさん、発想力豊かですね。あ、マンガとかはどんなの読むんですか? よかったらお薦め教えてくださいよ」
「いいですよ」
そうこなくっちゃ。願ったり叶ったりというか、彼女はかなりマンガ通らしく、マンガを次から次へと詳しく解説しながら紹介してくれた。「ぼくの部屋に来ませんか?」とどこで誘えばいいのかな。10数分後、オレの手には彼女のお薦めマンガが何冊も抱えられていた。

「こんなにいろいろ紹介してもらってありがとう」
「どれも面白いんで、ぜひぜひ」
「あの、せっかくだから、感想もしゃべりたいし、よかったらぼくの部屋で一緒に読みませんか?」
「いいですよ」
なんと即答! 凄すぎる!島崎さんはいそいそと部屋に付いてきた。にしてもこのコ、どんな気分でやってきたんだろう。なにせ個室に男女が2人っきりだ。いろいろ考えないほうがおかしいし、そういう覚悟があるんだよね?ところが彼女にそんなふうな雰囲気はまったくなく、すぐにマンガに集中し始めた。ひとまずオレもお薦めマンガを読むか。と、中の一冊にエロいシーンがバンバン出てくることに気付いた。少しずつ攻めましょう。
「このマンガ、何気にエロイね」
「そうですかぁ?」
「ヤリまくってるしさ。男はぐっとくるよ」
「ははっ」
会話をさらっと流したい感じの軽い笑いが返ってきた。うーむ。今度は彼女がマンガを1冊読み終わったタイミングを見計らって声をかけた。
「このマン喫はよく来るの?」
「来ますよ」
「広くてキレイだけど、カップルがいろいろヤリそうだよね?」
「ははっ。そういう雰囲気の部屋たまに見かけますよ?」
話に乗ってきましたよ。チャンスだ。
「まあ個室に男女が二人っきりになったらいろいろあるのは自然かもね。てか、ぼくらもそうか」
じゃれる感じで彼女の肩をポンポン叩いてみる。ん? 何となく目が強ばってる。
「冗談だって冗談!」
何とか取り繕った。そうはトントン進まないか。その後も2時間一緒にいたのだが、これといってエロイことはできず、終了。別れぎわにLINEを交換してバイバイになった。帰りの電車でLINEが届いた。
「今日はありがとう。私はマン喫一人でよく行ってます、また一緒に行きましょう」
ま、上出来でしょ。まさにそのLINEを受け取ったときの電車で、隣の女から香水のいい臭いが漂ってきた。三十代後半くらいか。何だか神妙な顔をしているけどなかなか色気がある。そうだ。ここでもコボちゃん使っちゃお。電車でナンパなんて普段ならまずできないけど。新聞をすーと横に差し出すと、彼女がぎょっとこちらを見た。
「あっ、すみません」「……」
「このマンガなんですけど。オチがさっぱりで。誰かに聞いてみたくて」コボちゃんをジっと見る彼女、わかるかな?
「子供がいて、お母さんがいて…うーん、なんだろう」「難し過ぎるでしょ?」「そうですね」
「でも、おねーさん、暗い顔してたから心配だったけど、ちょっとは気分晴れました?」
キザなことを言ってみたところ、彼女がふっと笑う。

「そうですね。でも、今度はそのコボちゃんのオチが気になって仕方ないけど」
つくづく4コマ漫画って敷居が低くてありがたいよなぁ。
「おねーさん、どこまで行くんですか?自分、今日はトコトンこれ考えるんで、よかったらどっか飲み屋で手伝ってくれませんか?」
「ほんとに? まあ、いいですよ」
深夜1時。吉祥寺の居酒屋に入ると、彼女はまずトイレへ入り、化粧をバッチリ直して戻ってきた。
「殿方と飲むときは気を付けないとね」
殿方とはまたおどけた言い方ですなぁ。まずは酎ハイで乾杯する。彼女の名前はミユキ。歳ははっきり言わなかったが、オレより少し上っぽい。
「それにしても、何をそんなに暗い顔してたんです?」
「まあいろいろと」
「いろいろって何?」
「それは言えないけど…」
しつこく聞いても口を開かない。どうせ男にフラれたとかそんなところかな。
「ミユキさんは、カレシはいないの?」
「…殿方とはもう十年以上付き合ったことなくて」
いい歳の女が十年以上も男と縁がないとストレスも溜まるのか、彼女は仕事のグチをこぼしまくった。
「でも今日、コボちゃんの話をしてく
れたのはちょっと楽しかったですよ」
「オチ、まだ気になってます?」
「なってますよ。もう一回見せてもらえない?」
「はいこれ」
「うーん、やっぱ難しいね」
「はははっ。酒が入っても考えられます?」
「あっ、うん。私お酒強いんで大丈夫だから」
「じゃあ、今日はトコトン付き合ってくださいよ」
「いいよー」
いい夜になってきたぞ!午前4時。彼女の酎ハイがなかなか減らなくなった。頬もけっこう赤い。酒が強いってのは強がりだったみたいだ。そろそろ居酒屋を出ようと切り出すと、彼女はすんなり席を立った。
「ごめんなさい。私、手持ちが少なくって。ごちそうになっちゃう感じで」
まだ電車が走ってないのはわかっているはず。こりゃあもらったも当然だな。南口をフラフラ歩く。
「えー、仙頭君って、何でわたしに声をかけてきたの?」
「それは、コボちゃんのオチがわからなくって」
「でも、私じゃなくても、他にも人いたのに?」
「それはさあ、ミユキさんならわかりそうだったから」
何気に手をつないでみると、彼女もギュッと握り返してきた。何だか妙な沈黙になる。と、彼女が急に大きな声をだした。
「わかった!」
「なにが?」
「コボちゃん。あれ描いた人が間違って他のマンガとくっつけちゃったんだよ」
「んなわけないじゃん」
目の前に「ハーモニカ横丁」の路地が見えた。彼女の手を引っ張り、薄暗い路地の先でガバっと抱きつく。顔をすーっと近づけてキスをすると、ぬるりと舌が入ってきた。もちろんラブホに連れ込もうとしたのだが、それはムリと断られた。でも今回は、きっかけ作りとしてのコボちゃん作戦なので、これはこれでオッケーってことで!

漫画のオチを聞いてナンパ即デート

深夜1時。地元のファミレスに向かった。ドリンクバーのそばに陣取って様子を伺っていると、一人の女がグラスを持って歩いてきた。
「あのー、このマンガの意味わかりますか?」
 例のごとく『コボちゃん』作戦だ。「えっ、はい。何ですか?」
 マンガをのぞきこむ彼女。よし、食いついたぞ。「どうですか、わかります?」
「うーん。これは……」ちょっと間があってから、彼女がぱっと顔をあげた。
「そういうことか」「わかったの?」「たぶんこれは」
 あーだこーだと説明が始まった。うん、なるほどね。「すごいね。感心するわ」
「いやいや」彼女がまんざらでもなさそうな表情を浮かべて戻っていくのを、急いで追いかける。
「あ、すみません」「はい?」
「もうちょっとしゃべりたくなっちゃって。座っていいですか」「あ、いいですよ」
わお、いいノリだね。彼女がテーブルのアイパッドをしまい始める。「あ、何見てたんですか?」
「吉田松陰の電子書籍を」
 ヨシダショウイン? ちらっと見ると、人生はこう歩きなさい、みたいなことが書いてあった。
「よく本読むの?」
「まあそこそこ。知り合いに薦められたりして。仕事の考え方につながったりするんで」
 ふーん、偉いねえ。「おにーさんは、何が好きなんですか?」「ぼくはまあ仕事かな」
「仕事頑張ってるのはいいことですね。将来どういうことしたいんですか?」
「まあ頑張って金持ちになりたいなあ」「いいですね」
 適当に話を合わせること1時間、そろそろ誘ってみるか。「よかったら、近くのバーに飲みにでもいきませんか?」
「うーん、今日はごめんなさい。でもまたお会いしたいです」
 ん? お会いしたいって? いいですよもちろん。
 その夜、ラインで、〝さっきはどうもありがとう。またいろいろ話しましょう。よろしくです〞
 と送ったら、感触のいい返事が戻ってきた。
〝おつかれさまです。楽しかったです。まさかのコボちゃんからの出会い(笑)。夜は遅い時間だとだいたい暇してるのでまた☆〞
今回の深夜ファミレス作戦は、さみしい一人ぼっち状態から、外へ連れ出しーの、部屋に行くなり招くなりしーの、という流れを考えていたのだが、ま、日を置いてからの攻略だって構わないだろう。
 わずか2日後、地元の駅前で待ち合わせした。彼女は会うなりニコニコ笑っている。
 まずは居酒屋に入る。
「今日もお仕事疲れました?」「そうだね」「仕事は大変ですもんね」
「まあ食ってかなくちゃいかんしね」「でもやりがいとかも大切でしょ?」
「やりがい? 確かにね…」
「やりがいは大事ですよ。活動的な人っていいと思います。なんか前向きだし」
 ずいぶん誉めてくれるね。これは気がある証拠だね。「ところで野口さん(彼女の名前)って彼氏はいるの?」「いないですよ」「どれくらい?」
「えー、別にいいじゃないですか…」「え、どれくらい?」
「なんでそんなこと聞くんですか」
なんだかノリが悪いな。普通は聞くだろそれくらい。
「そんなことより夢を聞かせてください」「夢?」「何かないんですか、将来の夢とか」
そんなこと言われてもなー。今さらヤンキースに入れるわけでもないし。ほとんど恋バナができぬまま、1時間ほどで居酒屋を出た。
「ちょっとツタヤ寄っていいかな?」
 オレの部屋はすぐ近くだ。DVDを借りて、一緒に観る口実で連れ込んでやる。ツタヤに入ったところで、彼女がライオンキングを強く薦めてきた。
「ライオンの子供が王様になるために、いろんな試練を乗り越えていくんですよ。自分の見たくない、過去や現実があったとして、見て見ぬフリをするのはラクですよね。でもそれでは自分の身にならないんですよね」
 何をあれこれ語ってるんだ。わかったよ、それ借りて一緒に観ようぜ。
「男の人の家に行くなんてダメですよ」
「ヘンなことはしないよ」「でも、男の人ってオオカミって言うじゃないですか」「しないって」
「でも、私はいい関係でいたいから、やっぱりそういうのはダメですよ」
 押し問答の末、またファミレスへ舞い戻ることになった。 席に座るや、彼女が妙なことを言い出す。「私、去年の春ごろまで普通のバイトをしていて、もう実家に帰ろうと思ってたんです。でも7月に、ある人たちにあったんです。その人たちは、2億とか稼いでるし、紹介したいの。簡単に言うと、権利商売なんだけど…」
え、こいつマルチだったの!?うわー、そうか。だからファミレスで一人、自己啓発本なんか読んでやがったのか!深夜のファミレス、油断がなりません。どこか闇を抱えている女しかいないのかも。マトモな女だったらさっさと家に帰るっしょ。

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