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タグ:デート

  • 2020/06/29援助交際・パパ活

    【概略・全文は上記記事をお読みください】1、「パパ活」なる言葉が静かなブームだ。「愛人まではいかないけど、お金をもらってセックスに付き合う関係」を指し、いわゆる昔ながらの愛人関係よりもライトな印象ゆえに、女子大生や若いOLなんかに志望者が多い。そんなパパ活オンナたちの主戦場はツイッターだ。画面上部の検索窓に『裏垢 パパ活』などとキーワードを入れることで、<パパ活中~。定期的に会える人募集してます。...

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  • 2020/06/26突撃リポート

    真実の愛を求めて超リアルで美しい等身大ラブドールと人間の女性のようにデートしてみた30才になったのに、まだ彼女すらできていない状態だ。こんな事態、予想だにしなかった。30にもなれば結婚して子供の1人や2人はいるものだと思っていた。昨年末のクリスマスに引き続き、今回は、誕生日の思い出に付き合ってもらおう。学生のころは友人を招き誕生日会を開いたこともあった。学年が徐々に上がっていくのが素直にうれしかったこ...

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  • 2020/06/18エッチ体験談

    白石杏子さんの夢を見た。俺と彼女が会社の会議室で二人っきりで打ち合せをしている。仕事の話をしている途中、ふと見ると白石さんのブラウスがスケスケで、黒いブラジャーが透けて見えていることに気づいた。いや、透けているというよりほとんどマル見えに近い状態やないか! 『白石さん、エロすぎるわ。こんなん俺を誘ってるとしか考えられへんやん』 そう思いながら凝視する。白石さんのオッパイ、想像以上に大きくて、白くて...

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  • 2019/11/10援助交際・パパ活

    PCマックスの掲示板にて「挿入なし可、即決できる方優先」というタイトルで、「個人的にはちょっとアブノーマルなプレイに興味があったり」などと本文で言及しながら女のコを募集した。様々なプレイを提示し数多の女性とやりとりするうち、こんな全てをカバーした内容に行き着いた。「本番なしでお願いします!」 早速食いついたのは、普段はOLをしているというCちゃん(21歳)。正直、僕からすればゴールが同じ射精である以上、...

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  • 2019/03/14裏風俗・風俗体験談

    妊婦してないけど母乳プレイできるヘルス嬢で再起以前、「裏モノ」に妊婦ホテトルをやってる女性のリポートが載ってましたよね。確か通院してる産婦人科の医者に紹介され、半年で百万ほど稼いだという話でした。実は私も現在、妊婦ホテトルで稼いでいます。といっても私の場合、結婚もしてないし、ましてや妊娠なんてしてません。なのになぜ、母乳プレイができるのかというと、あるクスリを飲んでいるからなのです。元々、私はFカ...

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  • 2018/10/20エッチ体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】直子から電話があった。生命保険会社の内勤。9月の始めに研修があるので会えないか、という。この女とは1ヵ月ほど前、池袋のテレクラで知りあった。朝の9時半ころだろうか、テレクラとは目と鼻のさき、ロイヤルホテルから直子は電話をかけてきた。「いとこの結婚式で泊まっているんですけど今日の夕方帰るまで時間があるので、どうしようかな、と思って電話したんです」幸いにも他に客...

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  • 2018/08/25出会い攻略

    1、私が同じ飲み屋に何度も足を運ぶキッカケになるのは、料理そのものや立地だけでなく、店主の人柄が大きい。そういう意味で、この店はサイコーだ。カウンターとテーブルを合わせても12席の小さな店だが、常連もそうでない客も関係なく、店主のおっちゃんがみんなに陽気に声をかける。とにかく人懐っこい。関西出身なのでユーモアのセンスもあり、ついつい会話に引き込まれてしまうほどだ。話だけでも十分楽しいのだが、おっちゃ...

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  • 2018/07/31裏情報

    1、「スイーツどうぞ」とテキーラボールを出してくれますここのマスター曰く、「テキーラボールは酒ではなくスイーツ」だそうで、女連れで店に入るとすぐに状況を察知して、「このスイーツ、美味しいですよ」とテキーラボールを女の子に鬼プッシュしてくれます。実際ゼリー状のテキーラボールをスプーンで食べると甘くて美味しいので、女の子もコロっと騙されてくれるんです。2、キスもお触りもバレない完全個室のL字型ソファ高...

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  • 2018/07/30出会い攻略

    イヤらしいことしてるカップルだらけの居酒屋ターミナル駅から近い全席完全個室の和食居酒屋で、ナンパ師仲間の間では「最初に女を連れ込む店としては基本中の基本」と言われてる場所です。値段のわりに料理や酒もそれなりのレベルだし、全ての部屋がいい感じに狭く、どんなタイミングで女を連れ込んでも密着しながら酒が飲めるので、女をその気にさせたいときは使い勝手がいいんです。隣の部屋からヒソヒソ声の猥談やアエギ声が聞...

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  • 2018/07/28出会い攻略

    金華山ドライブウエイは全長5キロ弱の山道だ。その途中にある展望公園は、市内でも有数の夜景スポットになっており、週末は大勢のカップルで賑わっている。ま、それだけならどうってことはないが、実はこのドライブウエイ、暴走族や走り屋の進入を防ぐため、夜10時から翌朝7時までの9時間、入口がゲートで封鎖されてしまうのだ。そうなればもちろん、内側の車も外には出られない。もうおわかりだろう。俺はこの仕組みを利用し、...

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パパ活デートデビューのプチ援助交際の女の子は報酬を上げていけばどこまでエッチを許すのか?

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
1、「パパ活」なる言葉が静かなブームだ。
「愛人まではいかないけど、お金をもらってセックスに付き合う関係」を指し、いわゆる昔ながらの愛人関係よりもライトな印象ゆえに、女子大生や若いOLなんかに志望者が多い。そんなパパ活オンナたちの主戦場はツイッターだ。画面上部の検索窓に『裏垢 パパ活』などとキーワードを入れることで、
<パパ活中~。定期的に会える人募集してます。埼玉で>
などと募集をかけてる女性を見つけられるというわけだ。
ただし「パパ活」の定義を「ただデートするだけ」ととらえている女もいるので、会う前にセックス交渉は不可欠だ。総じて容姿レベルが高いため、出会い系サイトでエンコーするよりも満足感が高い。
2、いまツイッター上で、こんなハッシュタグ(検索用の#マーク)のキーワードが流行っている。
『♯デート援』
つぶやきの例は、だいたいがこんな感じだ。
『金欠なので、今週中に都内東部でデート援してくれる人いますか? DMください ♯デート援』なんとなくおわかりだろうが、「デートするだけでお小遣いをくれる人、メールちょうだいな」といった意味である。デート援交とも呼ばれている。実際これに反応すると、そこそこ可愛い女の子と会えて、お茶やカラオケ、食事なんかの普通のデートが楽しめるという寸法だ。やり方は、ツイッターの検索窓に♯デート援と入れて検索をかけ、表示された女の子に片っ端からDMを送って、金額などの条件などを決め、待ち合わせるだけ。ご飯をおごって欲しいというだけの子もいれば、5千円程度の謝礼を求めてくる子もいる。ただし、この手のデート援希望の女子たちは未成年が非常に多く、今秋、福岡県では少女らが補導されている。関わりを持たぬよう気をけたい。
3、前ページで紹介した「デート援交」は、ただデートしたいだけの者にはありがたい話だが、やはりそれ以上のオプションを求めるのが男というもの。はたして、金をもらってデートしようなんて生意気な女が、性的オプションを受け入れるものだろうか。もちろん最初からそんな提案をしてもソデにされる。成功のためにはちょっとしたコツが必要だ。まずは例えば女の子が池袋にいるとわかったら、少し離れた新宿などでデートしようと呼び寄せる。女が同意し、そろそろ新宿に到着するタイミングで、「デート代にプラスして2万円払うからホテル行こうよ」と持ちかけるのだ。同意がなければその場で切るだけだから金はムダにならない。
風俗の新人嬢・新援交娘と交渉
例によって例のごとく、編集長と高田馬場のルノアールでいつもの打ち合わせです。
「町田、春やなぁ」
「ですねぇ。桜も咲いてましたよ。今週末は花見日和でしょうね」
「毎年毎年、桜が咲くように、町田もこの連載をやってきたわけやなぁ。そういう意味では、季節の行事的なとこもあるよなぁ」
「はぁ…そうですかね」
ゆったりとしたソフアに沈むように座り、遠い目をする編集長。
「ちなみに去年の今ごろの号では、どんなテーマをやっとったんやろなぁ……」
「えーーっと……多分、この季節は大体、『先月まで女子生だったフーゾク嬢デビューのコを探せ』とかそういうのだったと思いますよ。えっと、たしか去年は、『援交デビューのコは、プラス1万円でどこまでヤラせるのか?』だったと思いますよ」
なんとなくそう言うと、カッと目を見開く編集長。
「そう! そういえば毎年、あのテーマは人気あるんだよ! じゃあ今年もそれで行こう!『今年の援交デビュー娘はどれだけ気持ちいいんや!?』で、どうや?」
『どれだけ気持ちいいんや!?』って! そりゃあ挿入すりゃ大体が気持ち良いよ! 企画が雑!
……とはいえ、まぁ毎年4月は、新フーゾク嬢か新援交娘を検証するっていうのもオツかもしれません。ボクもそろそろアラフォー。〝10代の今〞を知っておく必要性ですよね。ホラ、ジャーナリストとして。
それに、デビュー戦というのは、誰もが思い出深いもの。数多の戦いを制してきた経験たっぷりのボクが胸をかしてあげましょう!そんなわけで、さっそく新援交娘を調査して来まーす! 春!││さて、4月のある土曜日。さっそく昨年と同じように出会い系ケータイサイト『W』で相手を探します。このサイトは、大きくわけて『ピュア掲示板』と『アダルト掲示板』に分かれ
ていて、援交娘を探すには『アダルト掲示板』の『すぐ会いたい』か『アダルト・H』のどちらかのカテゴリーです。
とりあえず、ふたつのカテゴリーを覗いてみます……が、ズラリと並んだ件名は「今すぐあえるよぉ! 生にぃごぉだよ☆」だの「Eで色白美乳だよ!」といった、頭のテッペンまで売春婦の沼地に沈んだビッチの書き込み。もしくは、「私のカラダは今夜も疼くわ…早く入れてぇ?」とか、「私のパンティ脱がしたい人は見ちゃダメ!」なんていう、昭和のピンク映画のようなものばかり。
うーん…この季節は、いろんな蟲が土から出てくるからね。春だなぁ。
さて、書き込みを探すのと同時に、こちらからも掲示板に書き込みます。『この春デビューの出会い系初心者さん限定! 優しくしますのでメールください!』と、〝待ち〞も準備完了です。さぁ〜〜、可愛がってあげちゃうよ!?初心者カモ〜〜ン!!……さて、そんな状態から時間が経つこと3時間。まったく動きがありません。「攻め」「待ち」、両方の体勢で貼り付いているのにもかかわらず、まったく引っかかってまいりません。まぁ、もちろんすべての書き込みをチェックしてるわけじゃないから(書き込みをチェックするだけでポイントを消費するので)、単に見落としているだけかもしれないけど……なんで? 時間がダメなのかしら? 土曜日の昼って適してないの? 女のコが援交デビューしやすい時間帯っていつだよ??
さらに探すこと数時間後。あることに気がつきました。「掲示板検索機能」
そうだ! そうだよ! このサイトには、女のコの書き込みをキーワード検索できるんです! これを使って、「はじめて」とか「デビュー」とか「(初)登録」とかっていうキーワードで探せばいいんじゃないかしら?
祈る気持ちで「初めて」という文字で検索してみます! 頼む!!
…………………来た! やりました! ズラリと「初めて登録してみました」「初めてでドキドキします」と、自称初めて物語りな女のコたちが引っかかりましたよ! ばんざ〜〜い!! 
ヒットした女のコたちに、かたっぱしからメールを送ります。すると、その中でもひとり、かなり手応えを感じる新人さんを発見しました!
Aちゃん。21歳。フリーター。最初の書き込みはこんな感じ。
「初めて登録しました。緊張しています。割り切り希望なんですが、大丈夫でしょうか? よろしくおねがいします。高円寺でお願いします」
うん。いいじゃない。「割り切り希望なんですが、大丈夫でしょうか?」って、何が大丈夫なんでしょうか? このよくわからない気の使い方。かなり慣れていない感じです。ホンモノの援交デビュー娘かもしれません。しかも、新宿や池袋、渋谷といった援交激戦区ではなく、高円寺といった地元感もなんだかリアルです。これはもう行ってみるしか無いでしょう!1時間後に高円寺駅前で会うことを約束し、さっそく外へと飛び出します。桜舞い散るあたたかな風。さぁ〜〜、援交デビュー娘との一戦、胸をかしてきま〜〜す!
約束の時間、夕方の6時。約束の場所、高円寺北口駅前。待つこと15分。連絡がありません……。お空は完全に暗くなっております。
……すっぽかし?? マジで??何度も受信ボックスをチェックしますが、返事はありません。マジかよ! 直前までメールつながってたのに!
「待ってるよ」「どんな感じ?」「あと何分くらいでつきそうかな?」と、メールしてみますが、まったく戻ってきません。あきらめて喫茶店に入った瞬間、ケータイがピピピっと鳴る。サイトに新規メールが届いた事を知らせるアラームです。やった!やっと来た!
祈る気持ちでメールをチェックすると、そこには、「すいません。町田さん、ちょっと怖そうだったのでやめます。すいませんでした」という文字が……!
マジかよーー!!!!遠くで見てNG喰らったのかよ! ダメージでかいわー! デビュー戦をほっぽり出すとは! 
……でも、「怖そうだったからやめときます」っていうのも、かなりの勢いで援交デビュー娘っぽい。どうやらAちゃん、ホンモノのデビュー戦だったようです。あ〜〜手合わせしたかったーー!!結局、今日、半日以上使ってまったくアポが取れていません。ポイントだって合計6000円も消費したのに!高円寺から高田馬場の自宅に舞い戻り、再びアポ再開。キーワード検索と、募集掲示板に書き込みます。
「あ〜〜、もう今日はダメか? 明日の日曜日に仕切り直しだな」
そう思った夜11時でした。サイトから新規メールを知らせるアラームが。
【件名・掲示板観ました】
「Bです。19歳のギャルですが、掲示板観ました。今日、サイトに登録したんですけど、誰も会えませんでした。もしよかったら会ってくれませんか?2万円はほしいです」
ん〜〜。これは……どうだ? ジャッジが難しいところです!
「ギャル」っていうところがなんとなく怪しく感じますが、まぁ、すべてのギャルが援交経験者とは限りません。それに、「2万円はほしいです」という書き方。援交に慣れていれば、「ホ別2はほしいなぁ」といった、専門用語を使ってきそうなもの。「2万円〝は〞ほしい」という、なんとなく下手な感じも慣れてないっぽい気がします。
さっそく「いいよ、すぐに会いたいな!」とメールしてみます。すると、「今、新宿の東口改札にいます。来れますか?」と返ってきました。……東口改札?? 正直、援交娘が指定してくる場所とし
てはあり得ないポイントです。普通は、「コマ劇場前」だの、「ドンキ前」だの「西武新宿駅南口横のマクドナルド前」といった、わかりやすく、かつラブホテルが近い場所を指定するのが援交シーンのスタンダード。……これは、ホンモノっぽい!
「了解! すぐに行くよ!」
そうメールを打ちつつ、コートに肩を通す。外に飛び出すと、真っ白な夜桜が暗闇の中にぼうっと浮かび上がっていた。
「夜桜って、なんだか真っ白いモコモコな感じで、ちょっと不気味なんだよなぁ」
そんなことを思いながら、タクシーに乗り込み、新宿へと向かった。
夜11時40分。人通りの多い新宿駅東口改札に到着。肩で息をしながらまわりを見回します。
いました! 肌は黒。ロングの金髪。長いつけまつげをパチパチさせながら、改札口前の柱によりかかっているBちゃんっぽいコを発見しました! 黒いミニのワンピースに、金色のベルト。ヴィトン
のバック。顔は、かなりカワイイ! 北川景子をちょっと幼くさせて、ギャルにして、鼻ピアス付けた感じです! こりゃあ……当たりも当たり! 大当たりです!
「えーっと、Bちゃんかな?」
おそるおそる声をかける。ボクの顔をチラッと観ると、ちょっと笑う。
「あ、どーもー。私、大丈夫ですか?」
なんとなく腰の低い感じの雰囲気。いいじゃない! これは、普段でもお目にかかれない逸材ですよ!正直、ティンコは早急に反応しております。ジーンズの中で急激に固まっていくのがわかりますよ!
しかし、ここで安心してはいけません。歩きながらラブホへと向かいつつ、援交デビュー娘かどうか確かめなければ。「でも、なんで駅の改札にいたの?珍しいよね」
「あ〜〜、そうですか? お金無かったから、どこにも入れなかったのと、8時くらいから探してたんですけど、会えないからあきらめて家に帰ろうって思ってたんですよ。そしたら、改札口あたりで町田さんとつながったんで……」
「よく、サイトは利用するの?」
「いや…今日はじめて登録したんですよ。歌舞伎町に『W』の看板があって。お金が本当に無かったんで。財布見ます? 本当に200円くらいしかないんですよね」
おぉぉ!これは限りなくホンモノっぽいですよ!
「『W』はじめてかー。援交自体は何回くらいしたことあるの?」
「いえいえ初めてなんですよ。本当に。だから緊張してるんですよ、これでも(笑)」
来た。……来ましたよ! これ、援交デビューと考えて間違いないでしょう! やっと出会えた!! ちなみに、経験人数は何人くらい?
「あ〜〜、20人くらいですかね」
それもリアル! やっぱりね。19歳でも黒ギャルだから20人はヤッてるよね。ウンウン。歩くこと10分。歌舞伎町のラブホテルに到着。土曜日の12時ということで、ラブホ代は宿泊で1万6千円。バカ高い! でも、こんなレベルのコとセックスできるんだから払いましょう!払いましょうとも!
ラブホの部屋に入り、扉を閉める。ギュっと腰に手を回すと、肩に手をまわしてくるBちゃん。キスをすると、舌がからまってくる。カチッ。同時に何かが歯に当たる。
「あ…ベロピー(ピアス)付けてます。ヤですか? 取りましょうか?」
そう言って苦笑するBちゃん。ううん!! 全然! ギャル感満点だし、そうやって気を使っちゃうところも萌えますなぁ!ピアスのついたBちゃんのベロをベロンベロン舐めつつ、チューチュー吸い込む。美味い! 春の黒ギャルタンシチュー、美味しいです!ジーンズの中のティンコはガッチガチ。キスをしながらBちゃん、ジーンズのチャックを下ろしはじめます。援交デビューとは言え、さすがに路上ファイトでは20人の経験を持つBちゃん!攻めますなぁ! デビュー前から総合格闘技のレッスンを受けてた新日本の中邑真輔とダブります。
気がつくと、ベルトとチャックは下ろされ、ガッチガチのティンコがあらわになっていました。そのまましゃがみ込むBちゃん。ええ? ま、まさか即尺きちゃう??
そのとき、思い出しました。ボク、ここんところ忙しくて3日間ほどお風呂に入ってないこを……!ティンコを見る。すると、亀頭の根元のくびれのところに白いチンカスを発見! これはヤバい! 
「あ、ちょっと…」
腰を引きつつ、そうつぶやいた瞬間でした。Bちゃん、ネイルアートバリバリの爪先で白いチンカスをつまみ出したのです。えええええええ???? チンカス取ってるーー!!! みるみるうちに、白いホロホロしたカスを排除していく。何この感覚! 胸のあたりがキュゥゥンってする! 初めて! こんなの初めて!パクッ!
うわああああああーー!! そのまま即尺来たーー!!! チンカスだらけだったティンコを!なんという大型ルーキー! 中邑真輔の衝撃のデビュー戦を一瞬で越えたー!ニュポッ…ニュルチャポ…。よだれだらけにしながら、時にはチューチューとガマン汁とよだれを吸い込みながらの濃厚なフェラ。たまにボクの顔を見ながらのフェラ。もうヤバい! たまりません!
「ねぇ…もう入れていい? ガマンできないんだけど?」
「あ……はい」
目を見開きながら、「ん?」という表情。カワイイ! 可愛すぎる!
「……っていうかさぁ、マジでカワイイから、何回もヤッていい?1回じゃもったいないくらいだよ」そう言うと、ニコッと笑う。
「え…いいですよぉ。どうせ帰らないから朝まで」
ビンビビーーン!!!! 実際にそんな音がしたかと思うほど、ティンコがしなるように固まった。ヤバい!こんなに良い子いていいの???光りの速さでゴムを装着すると、ワンピースをまくり上げ、パンツを横にズラして挿入!
「あぁぁーーー……はぁ…ん」
なんて良い声なんですか! ガッチリと奥まで入れ込み、そのまま奥でぐるんぐるんとかきまぜる。首に回してきた手に力を入れるBちゃん。密着感! イイ! 素晴らしいよ! 君のデビュー戦の相手になれてマジで嬉しいよ!! ワンピースをたくし上げて、ヒョウ柄のブラをズラすと、Bカップほどの小さな胸に小さな乳首。チューっと吸い込む。美味い!まさにチェリーブロッサム! 
すぐに絶頂はやってきました。でもいいの!今夜は何回ヤッてもいいんだから!
「イク…イキそう! イイ? イッてもいい?」
「…ぁあ…もっと…もっと突いてください…!」
ええーー?? ダメ、もう限界! …あとで何回もヤッてあげるから今はイカせて!!
「…はい、約束ですよぉ〜〜」
もう100点!デビュー戦でここまでデキるなんて、もう何も言うことはありません! あぁ、イクぅ!ドクッ! ドクッ! ドクッ!
最後はムァンコの奥の奥で射精完了。気ん持ちよかっだ〜〜。結局、朝まで計3回。仮眠を取って、目が覚めたら挿入するという、夢のようなセックスを楽しみました。そして翌朝、新宿駅の改札。
「あ〜、Bちゃんマジで最高だったよ。また会いたいんだけど」
「はい、また連絡しますね」
そう再戦を誓い、Bちゃんは新宿駅の雑踏の中に消えていきましたとさ。
プチエンコーのパパ活娘は+5千円でどこまでエッチを許すか?
今回のテーマは「エンコー女にプラス5千円でどこまでデキるのか?」。さっそく、あさはかな人間の心を、いじきたないエンコー女の心を検証してきます!
さて、今回もいつものようにアポのお時間でございます。まいどお馴染みの無料出会い系アプリ「HトークDX」を立ち上げ、ザッとメッセージを送ります。
朝の8時から、さっくさっくとコピペを繰り返すこと1時間。100件ほどメッセージを送り、待つこと1時間。ピロン♪心地良い電子音。来たようですよ!
「ぷちならいいですよ。手だけのみ。今からがいいです」 
18歳のサヤカちゃんからです。アイコンは顔をハートで隠した、ボブの黒髪です。ほうほう。エンコーと言ってもプチエンコーのお誘いです。うーーん、セックスがしたいんだよなぁ、ボクは。でもまぁ待て。手コキしかできないってコに5千円渡してどこまでデキるのか。コレを検証してみるのも悪くないぞ。「本番とか、口(フェラ)とかはできないの?」
「ごめんなさい。やってないです」「手だけだと3とかだよ?」「3って、0・3(3千円)ですか?」「そうそう。で、新大久保(ボクの家の最寄り)まで来れる?」
「うーん。新大久保だと、行くのに800ちょいかかっちゃいます」
800円ってことは、千葉か埼玉ってことね。往復で1600円ってことは手コキして1400円。それはキツいかもね。わかった、足代だけ出してあげよう。
「じゃあ、新大久保まで来れるなら5で。何時に来れるの?」
「今、渋谷なので15分くらいで行けます。今からもう出ますね。私、30分しか時間ないんですけどいいですか?」 マジか。渋谷なら片道800もかかんないし! しかも時短を狙ってきやがった! しかしまぁ、そこはズルズルと引き延ばしてやれ。お金の力は偉大なのだ!
「OK。じゃあお互いに頑張って、早くイカそう!」「はい(笑)。おねがいします」
 それではすぐに出かける支度をしなければ! ヘーイタクシー!
 ……いや、ちょっと待てよ。手コキに5千円を払ってどこまでやれるもんなんだろう。さすがに本番は無理だよなぁ。合計1万円でセックスは無理だ。
 じゃあフェラはどうだ? 1万円なら悪くない値段だ。でもまぁ、フェラではなくあえて手コキのみのプチエンコーをしている時点でフェラは苦手とか、トラウマがあるのかもしれない。とはいえ、プラス5千円をブラ下げればトラウマも克服したりして。
あとは、口内発射、ゴックン、顔射、素股、撮影などだろうか。5千円でイケるものなのかしら?
 ……イヤ、待てよ。今、サヤカちゃんの一番最初の返信を見て、ちょっと引っかかった。
「ぷちならいいですよ。手だけのみ。今からがいいです」
 手だけのみ? コレ、もしかして触れない、脱がない、キスとかもNGってこと? 乳首舐めもなしってこと? そりゃないよー!
しかし、最悪の場合、その可能性も充分ある。そんな身持ちが堅い女の子だったら……5千円でどうにかなるものなのか??
 ……って、待て! 悩んでいるヒマはない! もうすぐサヤカちゃんが新大久保に着いちゃう! とりあえず洗面所でティンコだけ洗って、ヘイタクシー!!
15分後。新大久保駅前で無事、サヤカちゃんと会えました。白いトップスに紺のスカート。身長は155くらい。黒髪ボブで、ちょっとツリ目で薄い系の顔。おおぉ〜〜、けっこう好きなビジュアルじゃん。「なんか30分しか時間ないって、急いでるの?」
「あ〜、すいません。私、デザイン事務所でバイトしてるんですけど、先輩が今日、雑誌の取材を受けるんです。で私も連れていってもらえることになって。だから11時の電車には乗りたいんですよ。
11時半に渋谷で待ち合わせなので……」
え? 11時の電車? 時計を見ると、現在10時28分。マジで30分しかないよ! しかも今の理由だと、ズルズルと時間稼ぎはできなそうです。マジかー。
駅から徒歩1分のホテルに入る。時間がない。まずはどうしよう。触りはNG、服も脱いでくれなかったりするのか!?「……えっと、じゃあ服、脱いでくれる?」
「あ、はい」
おぉ!「あ、はい」だって! 服は脱ぐんだ! よっしゃ!
トップスとスカートを脱いで、黄色いキャミソールと水色の下着姿に。胸は……Cといったところか。ウン、いいじゃない!
ベッドにヒザ立ちで座らせ、キュっと抱きしめる。反応なし。抱きしめながら、お尻を触る。ツルツルした下着の感触と、ぷりっとした肉感のおしり。いいねぇ! コレも反応なし。イヤがりません。キャミの上からオッパイを触る。イヤがりません!
……あれ? コレどこまでもイケんじゃないの? では直接オッパイといきましょう。キャミをまくって、後ろ手でホックを外す。ちょっと茶色になった乳輪。形はなかなかいいです!
 そのまま乳首に吸い付く! ……イヤがりません! マジか! コレ、キスとかもイケちゃう?
 乳首から口を離し、サヤカちゃんのアゴをクイっと上げる。そのまま口を寄せると、無抵抗でそのままキス成功! 舌を入れると、むこうからも絡めてくるじゃないですか! しかも、そのまま下に指を這わせて、パンツの上からムァンコをさする。もちろん抵抗なし! イエーイ! この子、かなりユル〜い! もしかしたら一発逆転でセックスもデキるかも! じゃあ、パンツの横から指を入れてムァンコに指を挿入!
「……あ、直接は……ダメです…」
 ダメでした。このラインか!くっそ〜!
「……あの、そろそろ、時間ないので触ってもいいですか?」
「あ、そうだよね。じゃあ、キスしながら手コキしてもらっていい?」
「あ、はい……」
 ふたりでベッドに横になり、チュパチュパと舌を絡ませながら、手コキされる。頼めば、乳首舐めしながらの手コキもOK。サヤカちゃん、良い子じゃなーい!
「今まで、何人くらいと会ったの? 手コキ以外はしたことあるの?」
「手だけです。今までふたりの人と会いましたけど……口とかエッチは無理で……」
 触られたり舐められたり、キスしたりはOKだけど、手コキ以上のことはしないってことね。なるほど。ではボクのティンコも気持ちが良くなってまいりました。そろそろ5千円での交渉に入りましょう!「あのさ、オレ、マジでセックスでチンコ入れたら5分ももたないんだよね。ゴムちゃんとするし、セックスしない? プラスで払うから」
「あー、本当に無理です……。それはいくらもらっても無理です……」
無理のようです。「プラスって、いくらですか?」という流れすらない返答。コレはやっぱり無理っぽいですね。
「じゃあ、口でやってくんない? プラスで出すよ」
「本当ごめんなさい……口でするのも……」
「え? でもプライベートでしたことはあるんだよね? エッチもフェラも」
「んー……あんまりエッチ自体は好きじゃなくて。口も、彼氏ともあんましたことなくて……すいません」「5千円、出すよ?」「ごめんなさい」 あれー?? さらりと5千円を出してみたんだけど、さらりと流されましたよ? マジで?どうしよう。コレ、5千円じゃ何もできないんじゃないの?こうなったら、いろいろぶつけてみよう。
「じゃあさ、プラスするから口内発射は?」
「あ〜、吐き出していいんなら大丈夫です。飲むのは……できないんですけど……」
 えーーー??? あっさりOK出たー! フェラがNGだから無理かと思ったら、全然イケんじゃんか! ちうか、口に出してもいいんなら最後、口にくわえさせての手コキもイケるってことだよね? それって、ほぼフェラじゃん! 軽フェラ!
「じゃあ、顔射は?」「無理です無理です! だって、今から雑誌の取材を受けに行くんですよ?」
「まぁ、そうだよね。じゃあ、撮影してもいい? 全部で5千円プラスするから」
 そう言うと、さっきまでしゅっしゅこしゅっしゅこシゴいていた手コキがピタッと止まる。
……引いた? それとも考え中?
「……顔写さないなら……」 山が動いた! でも顔なしで5千円は高い! そんな条件は許されません!「顔は写すけど、ちょっとなら隠してもいいから。『こっち見て』って言ったら見てくれれば。オレ、サヤカちゃんの目が好きだから、撮りたいんだよね」
「……じゃあ、いいですよ」 やったーー! プラス5千円で撮影&口内発射を手に入れましたー! イヤッホー!
ウッキウキのまま、オッパイモミモミや、口に咥えながらの手コキ。そして口内発射までバッチリ映像で撮影できました!締めて1万円! サヤカちゃん、「撮影されたの初めてです。……絶対に人に見せないで下いね……」という言葉を残して、新大久保駅に走って行きましたとさ。
 と、いうわけで検証した結果、「プラス5千円で撮影&軽いフェラ&口内発射」をしてもらいました。かなり素晴らしい結果ですが……でも、やっぱりセックスOKのエンコー娘にプラス5千円を払ってどうなるのかを検証したい! もう一回、チャレンジしてみましょう!
 再び、HトークDXで、新しい子をアポ。今度は19歳のリカちゃん、大学1年生。アイコンはちょっと茶髪の長髪。顔は、大きな瞳のうわ目づかいショット。まぁ、多少盛ってはいるんだろうけど、なかなかカワイイっぽいですよ。点数を付けるなら82点ってとこかしら。
「ホテル代別で2とかって考えてるんだけど。新大久保まで来れるなら」
「はい、問題ないです。あと、ゴムだけ付けてもらえれば……」
 来ました。ゴムセックスで2万円。コレに5千円プラスすることで、どこまでイケるのでしょうか。そんなわけで今回は、「ハメ撮り」、「生セックス」、「顔射」、「中出し」、「シッコを口の中に出させてもらう」の5つを試してみたいと思います! どこまでヤレるのか!? レッツ検証!
 翌日、再び新大久保駅に到着です。ミーンミーンとセミの声と、人ごみの雑踏が溶け合って、不快指数がガンガン上がっております。昨日のサヤカちゃんは本当に時間がなかったため、交渉もバッタバタでした。でも今日のリカちゃんは、後ろに予定がないようなので、ガッチリと検証してみたいと思います!「着きました〜。改札口出て、隣のパチンコ屋の前にいます。赤いTシャツ着てます」
 スマホに到着の合図。メッセージの場所に行ってみると、そこには赤いTシャツにデニムのスカート姿のスレンダー女子が立っていました。
 ………………ん?そこにいたのは金髪のショートカット。しかも目は大きいものの、頬は不健康に痩せ、ほっぺたにはニキビがブツブツと浮かび上がっている、まぁ、55点くらいのブスでした。
 ……えっと、コレ? コレがリカちゃん? いや、女の子のアイコンほど信用ならないものはありません。はい、それはわかってます。でも、コレはさすがにないんじゃない? ここまで格下とは思っていませんでした。ガッカリしながらも、これは仕事だということを思いだし、とりあえず声をかけます。
「あ〜、リカちゃん?」「……(無言でうなずく)」「じゃあ行こうか?」
「…………(無言でついてくる)」
 なんだこの女! ブスなだけでなく不気味だな、オイ。メッセージしているときは普通だったのに。コミュ障ってヤツか??
 新大久保駅から徒歩1分、いつものホテルに入る。ハァ〜〜、モチベーション下がっちゃったなぁ。とりあえず部屋のベッドに並んで座る。
「金髪になってたからビックリしたよ」「あ〜、そう染めて、切っちゃったんですよ。全然違いますよね」「まぁ、でも金髪好きだし、似合ってるよ」「本当、ありがとう」
 もちろん似合ってません。ガイコツみたいです。
「けっこう会ったりしてるの?」「町田さんでふたりめ。だからまだなんか慣れてないんですよ。前は40歳のおじさんだった」まぁ、ボクも40を越えたオッサンですけどもね。サイトでは若い子の引きがいいように「30歳」で登録していますのね。はい。「そうなんだ。エッチ好き?」「まぁまぁ……好きかな(笑)」そういってガイコツがニタリと笑う。うわー、なんかコエー。恐怖心に耐えながらキス。すると口を開けて、舌で迎え入れてくれます。チュバ、チュ、チュ、チュボッ。このガイコツ、ボクの舌から唾液をジュッポジュッポ吸い込んでます。ガイコツのクセにエロいじゃないですか!
 赤いTシャツをめくり上げると、推定Cかップのオッパイ。ブラの中で谷間をしっかり作ってます。ブラから乳首をほじくり出し、チューと吸うと「ニャッ」と鳴きます。え?「ニャッ」??? なに? ネコ?「……ん…ごめんなさい、なんか声、変ですよね。ニャって言っちゃうの……」
「マジで? でもカワイイよ。ネコみたい」「ん〜〜〜……恥ずかしい……」
 なんだよ、ガイコツなはずなのに、ちょっと可愛く見えてきちゃったじゃないですか! どれどれ、もう一度乳首をチュー。「ニャッ…!」 チュー「ニャッ!」 なにこれ? まさかの『山寺の和尚さん』状態! 「ポンと蹴りゃニャンと鳴く」のように、
「チューと吸えばニャッと鳴く」ですよ! さらに、スカートに手を突っ込み、パンツの脇から指マンです。とりゃあああ!
「ニャッ、ニャッ、ニャァ〜〜〜〜〜ッ!!!」鳴いたぁーー!!!スゲー! こんなにもわかりやすく鳴くものなのでしょうか? 今年の夏も良い夏になりそうですね!さて、ニャンコのようなアエギ声を堪能した後は、さっそく検証スタートです。まずは「生セックス」から。リカちゃんのムァンコはすでにビッショビショ。攻守交代でたっぷりとフェラさせます。
根元から玉までちゅぶちゅぶと舐めまくるリカちゃん。すっと、スマホを構えます。
「リカちゃん、撮影していい?」「え……やだ。顔はダメです」
 いやー、今の子って顔が写らなければ全然大丈夫なんですね。でも顔なしは許されません。今の日本の法律では、「ハメ撮りは顔アリ」と決まっています。
「いや、顔撮りたいんだよね。じゃあ、基本隠しててもいいけど、『こっち見て』とか『顔隠さないで』って言ったら見せて?」
「………」「お願い。お礼、ちょっとプラスするから」「あんまり、撮らないで下さいね」
 ハイ来たーー! 値段をあきらかにしていないのにOKでました! コレもエンコー2回目という経験不足からでしょうか。簡単にクリアです! さっそく、フェラシーンの撮影開始。最初は目を手で隠していましたが、「こっち見て? 見ながらしゃぶって?」というリクエストに、手を外し、カメラ目線でベロンベロンしてくる始末です!
 さて、撮影フェラで勃たせたティンコをムァンコにあてがいます。続いては「生セックス」です。
「リカちゃん。じゃあ入れるけど、最初だけ生で入れていい?」
「え、ダメですよ…。アプリでもダメって言ったし……」
「うん、そうなんだけどさ。入れてから少しの間、萎えちゃわないようにガッチガチにするには、生で3分くらいヤラせてほしいんだよね。その後は、ちゃんとするから。ほら、プラスするから」
「……ん〜〜〜〜プラス、ですか? いくらですか?」
 さすがのエンコー初心者も、2回目の「プラス」という言葉に値段が気になりはじめました。まぁそうだよね。でもここで5千円とハッキリ言ってしまうと、他の検証ができなくなってしまいます。まだ「中出し」、「顔射」、「シッコを口の中に出させてもらう」の3つが残っているのです。
 ……待てよ、コレならどうだ!「じゃあさ、生で入れさせてもらってさ、最後に中出しさせてくれたら、全部でプラスで5千円っていうのはどう?」「え〜〜、無理です無理です!」
「もしくは生で入れて、最後は顔にかけるのは? こちらも全部でプラス5千円。どう? どっちがいい?」どうですか、この戦法。「最後まで生セックス」はもう決定事項のように話して、「中出し」か「顔射」のどちらかを選ばせるというテクです。どうですか!
「いや……ごめんさい。生でちょっとだけするのはいいけど……、中も顔も無理……」
 はい。そりゃそうそりゃそう。そうだよね。そんなに上手いこといくわけはないよね。知ってた知ってた。「じゃあ、生で、最後口内に出すのは?」「……それでもプラス5千円もらえるんですか?」お! 口内はOKなの?? 今の子って口内に精子出されるのはOKなんだ! なんて国だ! ニッポン!「うーん、口内だしね。飲めるんだったら5千円だけど、吐き出すんなら3千円かな。それでもいい?」
「あー、5千円プラスになるとありがたいんですけど……ちょっと飲めないので、3千円でいいです」イヤッホー! 生セックスに合わせて口内発射もゲットです! 顔射と中出しは厳しくても、口内ならOKなのです!そうと決まれば、気持ちが変わる前にティンコをイン! 生のティンコがぬぶぬぶと入って行きます。
「あ、あ、あの……私、生で入れるの初めてなんで、あの、絶対に中で出さないでください!」
 ハーイ! っていうか、初めての生ハメを、口内発射とともに3千円でセット販売? 夏の女の子ってすんごいですね〜。キツくしまる肉壁。キュウキュウとボクのティンコを快感で包んできます。うわっはー! コレ、5分ももたないよ!!
「じゃあ、そろそろイクよ? 最後、どこに精子出すんだっけ?」
 スマホで動画を撮りながら腰を高速回転させます。くぅ〜、気持ちいい〜〜。
「く、口に……」「ほら、『リカの口に精子たくさん出して下さい。飲ませて下さい』って言ってごらん?」「……え、飲めないです…」
「飲まなくていいから、そう言われると興奮するからさ。ホラ、言って!」「……リカの口に精液出して、飲まして下さい……」
うわ! この子、ボクが「精子」って言ったのに「精液」に言い直してきた! いつも精液って言ってんだ! こういう素が出る瞬間って、めっちゃ興奮するよね! ええええええええええええ!!!!
快感が玉の奥から、すごいいきおいで筒の中を上がってくる! うわ! ヤバ!おもっきり抜いて、そのままリカちゃんの顔まで移動、パカっと開いた口にセット!ドクゥ!! ドクドクッ!!
 快感がティンコの先から飛び出す。スマホ画面には、舌に一線、二線

オマンコがないフェラ専用リアルラブドール・ダッチワイフと街中デート・人形と恋人生活

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真実の愛を求めて超リアルで美しい等身大ラブドールと人間の女性のようにデートしてみた

30才になったのに、まだ彼女すらできていない状態だ。こんな事態、予想だにしなかった。30にもなれば結婚して子供の1人や2人はいるものだと思っていた。昨年末のクリスマスに引き続き、今回は、誕生日の思い出に付き合ってもらおう。
学生のころは友人を招き誕生日会を開いたこともあった。学年が徐々に上がっていくのが素直にうれしかったころだ。女の子を呼んだことはない。というか学生にはそんな発想すらなかった。

中学、高校になると、友達が誕生日を祝ってくれることもなくなり、彼女がいないオレにとっては、家族のみが頼りだった。でかいケーキを用意してくれた母親が毎年のように言う。「彼女やのうて、おかあさんと過ごす誕生日もまた格別やろ」この関西的なノリにオレは心底僻易としていた。

格別なわけがないだろう、毎日顔を合わせといて。東京に出て1人暮らしを始めると、その母親からの祝福もなくなる。20才の誕生日は、奥多摩の山中で、部(探検部)の先輩たちと一緒に迎えた。山の中では夕食が終わるとやることがない。会話がなくなってきたころを見計らい、オレは今日が誕生日だと告白した。
「実は今日、誕生日なんですよ。大学に入る前は彼女に祝ってもらえる姿を想像していたんですが、まさかテントで過ごすとはねえ」
「ふん、そうか。ケーキはないけど、甘いものあるから食べようぜ」
そう言うと先輩はスーパーの袋からゼリエースのメロン味を取り出した。
「どこで作るんですか?」
「川で冷やすんだよ。今、作ってやるから待ってろ」ゼリエースを握りしめた先輩はテントを飛び出し、川の方に走っていった。待つこと5分。先輩が満足げな顔で戻ってきた。「いま冷やしているからちょっと待って。川の温度だと時間がかかるんだよ」
当たり前である。

ハウス食品は川でつくるためにゼリエースを開発したわけではない。しかし、それでもオレは先輩の優しさに感謝した。その後は、例のごとく酒を飲みながら「彼女なんていつでもできる」「山は今しか登れない」といった励ましあいに終始した。そして気付いたら朝になっていた。誰もがオレの誕生日もゼリエースのことも失念していたのである。
朝食のラーメンをすすりながら、オレは先輩に尋ねた。
「あの、ゼリエースはどうなりましたか?」
「あ、そうだ。あの辺で冷やしておいたんだけど」
先輩の指さした方向に歩いてみると、確かに緑色のゼリーが川に置いてあった。中に黒いものが混ざっている。樹皮か?「誕生日おめでとう、さあ食え食え。俺たちはいらないから」ぬるいゼリエースを腹に放り込み、オレは20才の朝を迎えた。下山途中で激しい下痢に襲われ、帰京後、病院に行くと食中毒と診断された。いま思えば、オレの哀しい20代はこのときに予言されていたのかもしれない。

話を現在に戻そう。このような過去を背負っているだけに、そろそろ誰かに祝ってもらってもいいだろうという思いが今年は強かった。そんな中、6月の末にナンパで出会ったのが、就職活動中の大学4年生、洋子(仮名)である。

カトパンを崩したような容姿でかわいくもブスでもないが、人柄が良く何より肉付きがいいのが魅力的だ。こんな女の子から誕生日に「ケーキにする?それとも私?」な一んて言われてみたいものだ。ナンパをしたときはお茶を飲んだだけで終わり、2回目は中華料理を食べて終わってしまった。

どちらの日も、カラオケボックスやホテルに誘う機会を伺っていたのだが、セックスどころか手も握れていなかった。そこで3回目は六本木ヒルズで映画を見ることにした。ムーディーだしキスしやすいと考えた次第である。待ち合わせ場所に行くと、ワンピースに身を包んだ洋子の姿があった。オレのリクエスト通りの服装だ。今日はいけるんちやうか。
「ありがとう。希望通りのワンピースを着てきてくれて」
「そんなに喜ばなくてもいいんじゃないの?」
「いや、似合ってるよ。ええやん」
「あんまり服ばかりをほめられるのも複雑だなあ」いい流れ(?)のまま、映画『バットマン・ビギンズ』を鑑賞した後、展望台まで上った。東京の街並みを一望するふりをして、血眼になってキスする場所を目で探してみたがどこの国から来たのかわからないような団体もいて騒々しい。

とてもキスなんかできる雰囲気ではない。時間も早すぎたようだ。しかたなく、渋谷に移動して飯を食べた。就職活動がうまくいっていないと悩みをもらす洋子に人生の先輩としてアドバイスをしてやる。

「会社なんか星の数ほどあるよ。たとえば、座薬をスムーズに入れるためのクリームを作ってる会社もあるみたいだしね」「そんなとこヤダよ」
肩をバシバシ叩いてくる洋子。相当お酒が入っているのか、スキンシップが多くなってきた。時計を見れば、もう1時近い。電車がないだろうというタイミングを見計らって店を出た。果たしてJRの駅にはシャッターが下りていた。ヨミどおりだ。
「ああ、電車終わったわ」わざとらしくつぶやいてみる。「え〜、困るよ」
「オレはホテルに泊まるけどぶどうする?タクシーで帰るか」
「家まで遠すぎるよ。タクシーなんか無理だよ」
「じゃ、何もしないから、オーレと泊まろうよ。ホテル代は出したるし」
「え。漫画喫茶は?」
「オレは明日、大事な会議があるから寝たいんや。だから漫画喫茶なら1人で行って」いつになく強気に出たのが》功を奏し、ホテル行きがまとまった。途中、ホテル選びに慎重になりすぎて、「どこでも一緒でしよ。私、ここでタバコ吸っているから納得のいくホテルを1人で探してきなよ」と一喝されるハプニングがあったたが、気にはしない。5分後、ようやく納得したホテルを見つけ、洋子を迎え》に行くと、彼女は路上に座り込んでかなりグロッキーな状一態だった。

部屋に入ってからも、オレへのけん制か「眠い、眠い」を連呼する。あわててシャワーを浴び終えると、なんと洋子は深い眠りについていた。「もう寝たの?」小声で話しかけても返事はない。

これは「しめた」と思い、布団の中で洋子の下着を伺ってみると色は黒だった。黒は勝負の色、と何かの本で読んだことがある。やっぱ覚悟してたんやん。しかし眠っているところを襲い掛かるのは気が引ける。ここはひとまずオレも仮眠を取り、日の出とともに一戦交えるとするか。天下分け目の朝。まだ寝ている洋子に話しかけた。「もう朝だよ」「う〜ん、何時?」「8時だよ」肩を揺すりながら、徐々に手を胸のほうにすべらせていく。乳首に指先が触れてもまだ洋子は寝たふりをしている。指で乳首を転がしながら、もう一方の手でヒップをなでる。洋子は目をつむったままだ。そのまま手を股間のほうに持っていくと、ようやく反応を示した。「何触ってるの」「いや、肌がきれいやなあと思って、手をすべらせていたんやけど……」答え終わる前に、ルルルと携帯が鳴った。「あ、目覚ましだ。私、これから就職のセミナーに行かないと」「え、これから?」「お昼からだけど、スーツに着替えないといけないから」

そう言って、洋子はオレを跳ね除け、身支度し始めた。チラシと下着の全貌を見られたのはラッキーだったが、そんなことに喜んでいてはいけない。
「そこが本命じゃないんやろ。サボったら?会社なんかいっぱいあるよ。座薬を入れるときにスムーズにするためのクリームを……」「その話は間いたよ。じゃ、またね。ご馳走さま」・・・・・

本物の女もダッチワイフも脱ぎかけが一番ヤラシイ|エロ画像

本物の女もダッチも、脱ぎかけが一番ヤラシイんですね。すっぽんぽんにしちゃうと味がないというか。しかしこれ、みんなダッチだって信じられます?抱きたくて仕方ないんですけど!
「新婚さんいらっしゃい」に巨乳人妻が出てくると、本気で嫉妬しちゃいます。毎晩モミモミしてるのかと想像して気が狂いそうになります。ま、1年もすれば飽きるんでしょうけどね。
ダッチワイフと街中デート
空気の抜けた浮き輪のようなビニール製品を見つけた。すぐそばにはフイゴが。試しにふくらませてみたら、そいつはダッチワイフだった。口を大きく開いた、昔ながらのダッチだ。どうせ誰かがしょーもない目的で買ったんだろう。空気を抜いて、また元のビニールに戻そうとしたとき、ダッチのつぶらな瞳と目が合った。
『リアルラブドールとはデートするのに、私とはしてくれないんですか?』
あれ、いま何か話しかけられた? というのは冗談で、そのとき俺はある企画を思いついたのである。俺は以前、一体数十万もするリアルラブドール「小雪ちゃん」と、丸一日かけて鎌倉デートを楽しんだことがある(2014年、10月号)。
ならばこのペラペラなダッチワイフもデートしてあげなきゃ可哀想じゃないか!
2月の寒風吹きすさぶ東京は市谷の鉄人社前。俺は肌色のダッチワイフを小脇に抱え、今日のために用意した、レース柄の白のワンピースを彼女に着せていた。行き交う人達の冷たい視線が突き刺さる。やっぱりオフィス街でダッチワイフといると目立ちまくる。
ようやく白ワンピを着せ終えた。極寒の2月とは思えないほどの薄着だけど、これでさっきよりはずっと人間らしくなった。これならどうにかデートできそうだ。そうだ、まだキミには名前がなかったね。つぶらな瞳が印象的だから、「ひとみ」はどうだろう。うん、それがいい。
よし、ひとみちゃん、今日は一日、デートを楽しんじゃおうね
ぽっと口を開いたままの表情からは何の感情も汲み取れない。さて、どこへ行こうか。そうだ、会社の自転車を借りて、サイクリングなんてどうだろう。
ひとみ、サイクリングは好きかい?
返事はないけど、サイクリングに決まりだ。もちろん自転車は僕がこぐからね。いざ出発!
ひとみは身体の構造上、自転車の荷台に上手に座れないので、俺が彼女の身体を片手で支えながらの運転になる。ちょっと不安定だけど仕方ないか。驚くほど軽いひとみを自転車に乗せて、川沿いの遊歩道を自転車で走る。流れる景色を楽しんでいると、前から歩いてくる人たちが、次々と半笑いでこちらに視線を投げかけてくる。
「ははっ、アレ、ほら!」「あ~、服着てる。ハハ」
リーマン風の二人組が指を指して笑っていった。爆笑されるならまだしも、半笑いってのがツライ。
いや、周りの視線なんて関係ないさ。2人のサイクリングを楽しもうじゃないか。と、そのとき、ひとみを掴んでいた手が滑り、彼女を落としてしまった。ザリザリザリ~! と音を立てて、固い地面を滑るひとみ。急ブレーキをかけて彼女を拾いに戻る。ゴメンね、穴は開いてないかな? よかった、大丈夫みたいだ。そのあともしばらく走らせてみたけれど、ひとみがすぐに落車してはザリザリ音を立てるので、心配になってきた。この辺でサイクリングはやめにしよう。さっきまでの曇り空が、急に晴れてきた。そうだ、こんなにいい天気なら、公園でボートに乗るってのはどうだ。いいアイディアじゃないか。
ひとみ、ボートに乗ってみたいだろう?
その顔は、もちろんОKってことだよね。ボートと言えば井の頭公園だ。よし電車に乗って移動しよう。ひとみを抱えて電車に乗り込むと、ガヤガヤしていた車内が一瞬にして静まり返ってしまった。乗客がみなこちらをチラ見しながら、小声で何か話している。スマホを向けて写真を撮りだす女の子まで。
ひとみ、みんなが僕たちのことを注目してるよ。ツイッターに写真あげられちゃったりして
ひとみ、有名になっちゃうかもね?
ざわつく乗客を無視して彼女を抱えたまま立っていたら、出入り口ドアに、ひとみの脚が挟まってしまった。ヤバイ。ガッチリ挟まって引っ張っても取れないぞ。しばらく挟まった方のドアが開かずヒヤヒヤしたが、4つ隣の駅に着いたところでドアが開き、どうにか救出成功。車内からクスクスと笑い声が聞こえてきたところで、間もなく吉祥寺に到着とのアナウンスが入った。
平日の昼間にもかかわらず、公園へ通じる道は、大勢の買い物客で賑わっていた。ひとみを抱えて公園に向かって歩いていくと、通行人がキレイに両脇によけていく。まるでモーゼの十戒みたいだ。こいつは歩きやすくていいぞ。5分ほどで目的の井の頭公園に到着したが、なんと池の水が抜かれていた。あわててスマホで、ボート公園を探したところ、電車で一時間ほどの距離にある洗足池なる場所がヒットした。遠いなあ⋮。1時間後、ようやく目的地に到着。ボート乗り場は、駅の真ん前にあった。ひとみを抱えたまま、券売機でチケットを購入し、窓口のオジサンに渡す。
「あの、そちらのお人形さん、池に落とさないようにしてくださいね。今日はだいぶ風が強いんで」
「はい。ありがとうございます」
オジサンに何ともいえない表情を向けられながら、無言のひとみとボートに乗った。うまく座ることができないひとみを足で挟みながら無心でオールを漕いでいたら、勢い余って池の反対岸まできてしまった。うん、やっぱりボートは気持ちいいもんだねえ。そのとき、反対岸にある遊歩道の方向から、オバサンたちの笑い声が聞こえてきた。
「アハハハ! 見て見て! ヘンタイがいる! ヘンタイ!」
「あ~本当だ、アハハハ」
まったく、なんて酷いことを言うんだ。なんだか気分が悪いよ、ひとみ。もう帰ろうか。風も強くなってきたし。ああ!マズイ! 強風にあおられて、ひとみが飛ばされた。池の上にプカプカ浮いたまま、どんどん遠くに流されていく。これは本当にヤバイぞ。早く追いかけなきゃ。必死でオールを漕ぎまくり、どうにか追いついた。手を伸ばし、彼女の細い脚をキャッチ! 救出成功だ。あぶないあぶない。せっかくのワンピースがビショビショの水浸しになってしまった。
ごめんねひとみ。寒いだろう?これっぽっちも寒そうじゃないね。池の周りの遊歩道のベンチで、ずぶ濡れになったワンピースを脱がし、買ってきた服を着せてあげた。池に落ちたショックのせいか、少し空気も抜けてしぼんでしまったみたいだ。補充しないとな。バッグからフイゴを取り出し、シュコシュコ空気を詰め直す。おお、みるみる元気になっていく。よし、これで完全復活だ。ひとみは体重が軽いし、簡単に機嫌を直してくれるところがいいね。ボートを漕いで疲れたので、ベンチに並んで座って小休止しよう。池の水面をゆっくりと進むカモの群れを眺めながら、2人だけの時間を楽しむ。ときおり、背後の遊歩道を歩くカップルやオバサンたちから「えっ⋮」とか「ほら、アレ⋮」みたいな雑音は聞こえてくるけど、それほど気にならない。さっきは驚いちゃったね。もう大丈夫かな?
口数の少ない彼女だけに、まったりしていてもつまらないな。散歩でもしようか。
遊歩道を歩いていくと、途中のベンチにいたおばちゃんに声を掛けられた。
「お兄さん、そのお人形は何に使うの?」セックスですよ、とは言えないしな。
「今日は、彼女とデートしてるんですよ」
「あら、そうなの? さっき大きな声でヘンタイだ、とか言われてたでしょ。私達もここで大笑いしてたのよ~。楽しそうでいいわね」
うん、なんだか僕たち、ものすごくバカにされてるみたいだよ、ひとみ。あんな人たちの言うことは真に受けなくていいからね。とは言ったものの、その後も遊歩道ですれ違う人たちから、苦笑いや「大変そうですね~」などと心無い言葉を投げかけられて、さすがにちょっと落ち込んできた。
もういい。こんな場所はとっとと離れよう。よし、そろそろお腹も減ってきたし、どこかでご飯でも食べるとするか。再び電車に乗りこんで乗客たちを静まらせつつ、近くのターミナル駅に到着。駅前のファミレスに入った。
「いらっしゃいませ。何名様でしょうか」「2名です」
「かしこまりました。ではこちらへどうぞ~」
ここでもほかのお客さんの会話をことごとく止めながら席に着き、俺はとんかつ定食を。食べる必要はないと思ったけど、一応、ひとみにもパンケーキのセットを注文してあげた。料理が届くころには、シーンと静まり返ったほかのお客さんたちも、チラホラと会話を始めたが、隣に座っていたオバサン4人組が、チラチラと冷たい視線を投げかけてくる。なんだよ、文句あんのかよ。黙々と定食を食べ終え、上に乗せたアイスが溶けてしまったひとみのパンケーキも、結局、俺が一人で処理しようと食べ始めたとき、さっきから視線を投げかけてきたオバハングループの一人が口を開いた。
「すみませんけど、それの空気、抜いてもらえませんか?」ええ~!?
なんかすごい怖い顔で言われちゃったぞ。なんでそんなに怒ってるんだ?それにしても、人の彼女をつかまえて空気を抜けだなんて、完全にモノ扱いだ。失礼なオバサンたちだな。お店を出たころにははすでに日も暮れ、あたりは真っ暗になっていた。デートの最後はやっぱりセックスで締めようと、誰もいない会社に戻り、ソファに押し倒した。服を脱がせて、ぶち込んでやる。
あ、そうだ。ひとみにはマンコがないんだった。フェラ専用だったっけ。ピンクの口にローションを少々注ぎこみ、今日一日のできごとを思い返しながら、思い切りチンポをぶち込んでやった。
嗚呼、なんて下手クソなフェラなんだ。
リアルラブドール・ダッチワイフを彼女にしてデートしてみた

照りつける太陽の元、俺は鎌倉に向けてミニクーパーのコンバーチブルを走らせていた。助手席にはピンクの浴衣を着た小雪ちゃん(リアルラブドール 25万8千円)が座っている。
『小雪ちゃん、今日は天気もいいし、鎌倉デート楽しもうね』『……』
 少し悲しげな、憂いを帯びた表情の小雪が、まっすぐ前を向いたままかすかに微笑んでくれた気がした。さて、鎌倉のどこへ行こうか。まずはデートの成功を祈願しに、源頼朝ゆかりの神社、鶴岡八幡宮にお参りするか。『まずは神社にお参りしようか。鶴岡八幡宮という有名な大きい神社があるんだよ』『……』返事を待たずに車を神社近くのパーキングへ入れた。後部座席からあらかじめ用意しておいた介護用の車椅子を出し、助手席の小雪を抱えてその上に座らせる。彼女の体重は20キロ程度しかないが、車椅子への乗り降りはかなりの重労働だ。強烈な太陽に照らされ、毛穴から大量の汗が噴き出てきた。
 乱れた浴衣を直してあげて、いざ神社へ。休日の鎌倉だけに、参道には大勢の参拝客が歩いている。すれ違い様に女学生やおばさまの団体から、「きゃっ!」
とか「ひぃっ!」などと悲鳴のような声が聞えてくるのはなぜだろう。気にせず大きな鳥居をくぐり境内に入る。広々とした境内の参道はデコボコした石畳だった。車椅子の上で小雪が上下にポコポコと跳ねる。可哀想だ。なるべくゆっくり歩かねば。そのうち、目の前に階段が立ちはだかった。60段ほどもある。小雪は相変わらず涼しげな表情のままだが、こいつはキツそうだ。体重20キロと一般女性の半分以下のスリムな小雪でも、抱えて60段も上るのはホネだぞ。ここに置きざりにするわけにもいかない。気合いを入れて抱き抱え、階段を登っていく。横を歩く外国人観光客が、眉間に皺をよせて視線を送ってくる。キチガイだと思ってるかも。見せ物じゃねえぞ。ようやく60段を上りきり、本宮の賽銭箱の前にどうにか辿り着いた頃には腕がパンパンだ。俺たちの真横に3〜4才ぐらいの小さな女の子がいた。小雪のことをじっと見ている。ヤバイ、目を見開き怯えたような表情になった。早く拝んで退散せねば。
 片手でカノジョを抱えながらどうにかお賽銭を投げた。
『今日はデートがうまくいきますように…』
 小雪はどんなことを祈ったのかな…?
 よし、退散だ。再びカノジョを抱きかかえて階段を降り、車椅子に乗せたところで、2人組のおばさんに声をかけられた。「あら、可愛いわね〜」誉められたよ、小雪!
「ありがとうございます」「でも、何だか悲しそうなお顔ね」
「そうですね。でも悲しんでるわけじゃないんで大丈夫ですよ」
「あらそうなの? 男性はこういうお顔が好きなのかしらねえ」
「ええ、僕は好きです」「じゃ、私たちは笑ってばかりだからダメねえ。アハハ。じゃあね〜」
おばさんらは笑顔で手を振り去っていった。帰り際、おみくじを引いたら凶が出た。あまりに暑いので、海に行くことにしよう。
『今日はキミのために水着を持ってきたから、海に行こうよ』『……』
無言を了解と理解し、由比ヶ浜へ向かう。いざビーチに降り立ってみたものの、車椅子が砂に埋まって動けない。また抱っこか…。まったく、甘えん坊の彼女を持つと大変だ。体力的にも心配だが、頑張るしかない。ビーチは多くの若者でごった返している。ここでも周囲の反応は冷たかった。すれ違う人たちが小雪の姿に気付くと、一歩引いて距離を開けるのだ。「うわぁ…」とか「えっ! 何アレ」などと、心ない声がハッキリ聞き取れる。平穏なビーチをかき乱してるようで少々申し訳ないが、気にせず砂浜の一カ所を陣取り、ビニルシートを拡げた。
『さ、ここに座って。しかし、暑いけど風があって気持ちいいね』『……』
『たしか小雪は泳げないんだっけ?(体内に金属フレームが入っているため、海水に触れるとサビる可能性がある)』『……』潮風で乱れたカノジョの髪を直してあげていると、まわりを行き交う若い学生たちの視線が突き刺さる。
「おい、見ろ見ろ…」「うおっ…スゲー」
俺たち2人のことが気になっているようだけど、遠くから眺めるだけで近づいては来てくれない。プライベートな時間を邪魔したくないとの配慮だろうか。たぶん違うな。しばらく日光浴を楽しんでから、自分だけ海に入ってみたが、やっぱり1人で泳いでも楽しくなかった。だからと言って静かに日光浴をしていても、外野から雑音が聞えてくるからかどうにもリラックスできない。
そろそろ海はいいかな。鎌倉駅の前に伸びるお洒落な商店街、小町通りに向かった。のんびり散歩しつつ、食べ歩きやショッピングでも楽しもうじゃないか。ねえ小雪。『……』
相変わらず物憂げな表情のままだね。ずっと無言は寂しいけどそれもまた可愛いよ。土産物屋で可愛らしい草履を見つけたので、カノジョの小さな足に合わせていたら、客のオバハンが近づいてきた。
「ちょっとちょっと、何してるの?」「サイズを合わせてたんですけど」「そんなのが履けるわけないでしょ?」「いや、履けると思い…」「もうお店に迷惑でしょ」
まったくヒドいことを言うオバハンもいたもんだ。気を取り直し小町通りを歩いていく。道幅の狭い商店街なので、否応ナシに歩行者たちのダイレクトな反応が見える。反応はみな一様だ。俺と小雪の顔を瞬時に何度も見比べ、スッと左右にずれていくのである。ちょっとしたモーゼの十戒状態だ。目の前に美味しそうなフロート屋さんを発見した。
『ねえ、暑いから、ちょっとここで休憩しようか?』『……』
人間の女の子が相手なら、「うーん、今はフロートって気分じゃないかも〜」などと文句の一つや二つ飛び出すものだが、その点、カノジョは何でも黙って受け入れてくれる。実に慎ましやかだ。
 2人でお店の敷地内に入ると、そそくさと席を立ってしまった。まあいいさ。
『ほら、席が空いたからゆっくりできるよ』『……』
可愛らしい横顔を眺めながらコーヒーフロートで喉を潤おしていると、おばさんに声をかけられた。
「可愛いお人形さんね〜」
「ありがとうございます。小雪って言うんですよ。今日は初めてのデートなんです」
「……あらそうなの? いいわね〜。でもすごいわねー本物みたい」
「そうなんですよ。リアルラブドールって言うんです」「へ〜」
おばさんは顔を近づけマジマジと見ると、「じゃあね。ばいば〜い」と手を振り去っていった。
彼女のように人形に偏見を持たない懐の深い人もいるんだな。
『よかったね。可愛いってさ』『……』フロートを飲み終え、再び小町通りに戻ると、今度はおじさん2人組に声を掛けられた。「すみません。写真を撮らせてもらっていいですか?」
「僕らを撮るんですか?」「ええ、よろしいですか?」「いいですよ」
 可愛いラブドールを連れて歩くと、こんなこともあるのだ。人気者だね、小雪。
 せっかく鎌倉に来たんだから、江ノ電にも乗ってみよう。
『この電車に乗れば江ノ島まで行けるんだよ。江ノ島、行ったことある?』『……』なさそうだな。よし、行ってみよう。江ノ島電鉄の駅員さんに確認したところ、小雪は荷物扱いになるのでタダで乗れるらしい。ところが切符を買おうとしたところ、別の駅員さんに呼び止められた。
「あの、(小雪を指差して)そちら何か布のようなもので覆ってもらえますか?」
「え? どうしてですか?」
「いや、ほかのお客さんが驚かれると思うので…」
 失礼な。なんでそんなことしなきゃいけないんだ。俺の彼女だぞ? 駅員は無視してそのまま改札を抜け、ホームへ向かった。『タダで乗れてよかったね』
ホームで小雪にボソボソと話しかけていたからか、まわりの客たちが心配そうな目でこちらを見だした。間もなくして列車が到着。列の最後尾から車両に乗って、出入り口付近を陣取った。予想どおり、混雑した車内は微妙な空気に包まれた。チラチラとこちらを盗み見ては、見てはいけないものを見たといった雰囲気で視線をそらすのだ。俺の横で携帯をいじっていた若い男子は、ツイッターにダッチワイフがどうのこうのと書き込んでるし。まあいい。外野は気にせず2人の時間を楽しもう。しばらく電車に揺られていると、窓の外に海が見えてきた。
『ほら海だよ。キレイだね』海岸沿いにある停車駅、鎌倉高校前で一旦降りて、ホームから海の景色を楽しむことに。しばらく潮風にあたりながら小雪の顔を覗く。なんて癒されるんだ…。ホームを行き交う女学生たちの冷たい視線も気にならなくなってきた。再び列車に乗って先へ進むと、ついに江ノ島に到着だ。鳥居をくぐり、参道のお土産売り場をブラブラと歩く。そろそろ小腹も減ってきたな。
『小雪、何か食べようか?』『……』
カノジョは食べる必要がないので、自分の好きなものが気兼ねなく選べるのが嬉しい。よし、イカの丸焼きが美味しそうなので、それにしよう。こんなのが夕飯だったら普通の女の子なら怒って帰っちゃうだろうな。
「イカ一つください」「はいよ〜! そちらのお嬢さんの分はいらないの?」
「あー、せっかくですが食べられないので」「そうか〜。はいイカ一つね!」
浜焼きのおじさんに小雪を人間として扱ってもらい、喜んでいる自分に気付いた。午後6時を過ぎ、日も暮れてきたので、横浜方面に向かうことにした。目指すはよこはまコスモワールドの観覧車だ。1時間ほどで目的地に到着。観覧車の係員に車椅子専用のキャビンを回してもらった。ゆっくりと観覧車が回転し、少しずつ上昇していく。
『ほら、見てごらん。綺麗だね』『……』
『小雪、ちょっとだけ。いいだろ?』
浴衣の上から豊満な胸を揉む。さらに中に手を入れ乳首も摘んでみる。知ってはいたけど、かなり固めのバストなので、揉み心地はあまり良くない。ならばと下半身に手を伸ばし、パンティの上から秘部をなぞる。こちらはプニプニと柔らかな感触だ。
『こんな場所でおっぱい丸出しでアソコを触られるなんて、興奮するだろ?』『……』
間もなく観覧車はスタート地点に戻ってきた。
『あっという間だったね、小雪』
夏の鎌倉デートもそろそろ終わりが近づいて来た。我慢できなくなった俺は、カノジョが文句を言わないのをいいことに、車を真っ直ぐラブホテルに向けた。シャワーを浴び、彼女のセクシーシリコンボディにくっついていたビーチの砂ウェットティッシュでキレイにしてから、股間にオナホールをセット。ついに一つになるときがきた。小雪を抱きながら思った。今日一日、自分を騙しながら頑張ってきたけど、やっぱり生身の女のほうがいいな、と。

USJユニバーサルスタジオジャパンデートからの大人な雰囲気のバーで口説き勝負

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白石杏子さんの夢を見た。俺と彼女が会社の会議室で二人っきりで打ち合せをしている。仕事の話をしている途中、ふと見ると白石さんのブラウスがスケスケで、黒いブラジャーが透けて見えていることに気づいた。いや、透けているというよりほとんどマル見えに近い状態やないか!
『白石さん、エロすぎるわ。こんなん俺を誘ってるとしか考えられへんやん』
そう思いながら凝視する。白石さんのオッパイ、想像以上に大きくて、白くてプリンと見事な形をしている。
『こりゃ、豊胸してるのかもしれんな』失礼なことを考えていると、いつのまにか白石さんが部下のK子に入れ替わっていた。他にも5人ほどの同僚がいる。
「今、私の胸見てたでしょ? セクハラやんか」「見てへんて!」
「もう、河内さん、女のコの胸ばっかり見てんと仕事してくださいよ」
「だから、見てへんゆうたやんか!」
同僚と口論している途中で目が覚めた。なんとも残念な展開だったが、白石さんの白い胸と黒いブラジャーが目に焼きついている。もうちょっと続きを見てみたかったなぁ。それにしても、こんな夢を見るなんて、よっぽど彼女のことが気になっているのか、それとも溜まっているだけなのか?時刻は朝の5時。とりあえず、白石さんをオカズにヌイておこう。夢の途中からは勝手に妄想させてもらう。会議室で、服を着たまま机に手をつかせ、ミニスカートをまくり上げてバックで挿入。最後はスケスケのブラウスの上からオッパイにぶっかけさせていただいた。ふぅ、杏子さん、最高やで……。
 その日、出社するとK子が「おはようございます!」と元気に挨拶してくれた。彼女に罪はないのだが、なんだかムカつく。くそっ、邪魔しやがって。まぁ、いいや。来週月曜日にリアルな白石さんが打ち合わせにやってくるのだ。あんな夢を見たことだし、ちょっとドキドキするなぁ。
打ち合わせ当日、俺は密かに白石さんの服装を楽しみにしていた。スケスケは無理としても、少し胸の開いたブラウスでも着てくれていればうれしい。しかし、現れた彼女は黒のタートルにグレーのパンツスーツという地味目な服装だった。まぁ、しゃあないか。仕事は仕事としてちゃんとしないとマズいので、まずは真面目に打ち合せをしよう。気が散らないように、あまり彼女を見ないようにる。しかし、白石さん、見た目が可愛いだけではなく、すごくいい香りがする。甘くてやさしい香りだ。あかん、気になってくる。
「ゴメンなさい。上着失礼してもいいですか?」
暖房がきき過ぎているのか、俺の体温が高いからなのか、白石さんが上着を脱いだ。思わずタートルのセーター越しの胸に目がいってしまう。やっぱり、夢よりは少し小さいか?あぁ、集中でけん!もう仕事は適当でいいや。キリのいいところで打ち合せは終えて、雑談雑談。オセロの中島の話など、世間話をしていると、白石さんが「手相にS線、M線ってあるの知ってます?」と切り出した。
「いいや?」「前、テレビでやってたんですけどね。私、ドS線があるんですよ!」
ほらほら、これです、とうれしそうに手のひらを見せる白石さん。
「河内さんのも見せてくださいよ」と、今度は俺の左手を両手で触り、手相を見はじめた。君はキャバ嬢か?「あっ、河内さん、S線もM線も両方ありますよ。すごいですね」
いや、SでもMでも手相なんてどうでもいい。それより、俺の手を触っている彼女の手の感触のいいこと! すべすべして柔らかく、まさにシルキー。こんな手で握ってもらったらどんなに気持ちいいだろう……。俺が少し妄想を始めたところで「ちょっとお手洗い、お借りしますね」と白石さんは会議室を出ていった。迷わず、イスの背にかかった白石さんの上着に近づき、鼻をつけクンクンと匂いを嗅いでみる。あぁ、たまらん! いい匂いや。
『アカン、俺は何をやってるんや!?』
ふと我に返り、少し情けなくなった。白石さんとヤリたいという想いがあれば、彼女をネタに妄想したり、匂いや肌の感触に興奮するのは当然だ。
しかし、今の俺は情けなさ過ぎじゃないか。
うまくは言えないが、彼女とヤリたいだけのただのキモいオヤジ。こんな状態で彼女を口説き落とせるとは思えない。あかん。何があかんのかはわからないが、このままじゃアカンぞ!まもなくトイレから戻った白石さんに俺は元気なく言った。
「今日はもう打ち合せ終わろか」
突如現れた新ターゲットはまさかの外人女性!
 彼女との相性の問題なのか、それとも自分が情けないだけなのか、白石さんとはまったくヤレるイメージが湧かない。どん詰まりで落ち込んでいる俺だったが、ある日突然、本当に突然にヤルノートの新しいターゲットが現れた。シチュエーションや女性との関係性が付加価値となって「ヤリたい!」と感じ、ターゲットになる女性が多い中で、一目でヤルノートのターゲットになったのは、取引先のアイドル新入社員だった多田さん以来、二人目だ。
年齢や容姿については全くといっていいほどこだわりがなく、好みのタイプは?と聞かれるのが一番困る。そんな俺でも、外国人に対しては今までほとんど興味が湧かなかった。金髪だからって、俺にとっては全然プラスの要素でもなんでもない。彼女に出会ったのは、とあるダイニングバー。彼女はそこのスタッフだった。特に外国人スタッフがいることを売りにしている店ではなく、他の店員はすべて日本人である。
「いらっしゃいませ。まずはお飲物、何になさいますか?」
いきなり少したどたどしい日本語でオーダーを聞かれ、思わず顔を見てしまった。か、可愛い!!
トリンドル玲奈をもっと外人っぽくした感じと言ったらいいだろうか?とにかくたまらなく可愛い。そして、体つきも外国人の割に小柄で、しかもエロい!いや理屈ではない。理屈抜きで見た目だけで本当にヤリたいと感じられる女だ。ヤリたい。絶対にヤリたい!ヤルノート、国籍を超えることはできるのだろうか?

白石さんが東京に行ってしまう。彼女が大阪にいるのは今月いっぱい。あまり時間は残されていない。今まで攻めあぐねて、なかなか距離を縮められずにズルズルと時間が過ぎてしまったが、もうそんな悠長なことを言っていられない。彼女と飲みにいけるのは恐らくあと1回。そのワンチャンスを絶対にモノにしなければ!
彼女が最後の打ち合せで会社にやってきた。
「白石さん、東京に行くまでにいっぺん、飲みにいこうよ。壮行会ということで」
「ありがとうございます! ぜひぜひ、お願いします。でも実は夜のスケジュール、けっこう詰まっているんですよね…。あ、Hさんも壮行会しようよとおっしゃってるんですよ。ご一緒にいかがですか?」なんや、Hも同じことを考えているのか? でも、一緒にどうかと言われている時点で、俺もHもほとんど脈がないと言えるのかもしれないなぁ。でもガッカリしていても仕方がない。プッシュ、プッシュで攻め落とすしかないのだ。
「Hと一緒にいくのもいいけど、やっぱり白石さんと二人でいきたいよなぁ」
「あはは、ありがとうございます。じゃ、2人でいきましょう!ギリギリになるかもしれないですけど、いいですか?」まさしく、一回こっきりの最後のチャンスになるな。望むところだ。
「東京行くのはうれしいんですけど、大阪離れるの、やっぱりちょっとさみしいんですよね。せっかく大阪の暮らしに慣れてきたのに」
あれっ? 白石さん、大阪の人じゃなかったっけ?
「いえいえ違いますよ。大学卒業して就職した時からなので大阪に来て丸4年ですね」
聞けば、出身は福岡。なんや、京都の大学に行ってたと聞いていたので、勝手に関西出身だと思い込んでいた。
「4年もいたのに、行ってないところたくさんあるんですよ。通天閣とか、USJとか……」
「えっ、USJ行ったことないの?」
「そうなんです。行きたかったんですけど、なんか機会がなくって。東京に行ったらもう絶対に行けないですよね」
「そりゃあかんわ。こっちにいる間に行っとかな」
「うーん、でも土日って結構混んでるでしょう。それに一緒に行ってくれる人いないし」
「そんなん、なんぼでも付き合うで。せっかくやし、平日の昼間でも少し早めに仕事を切り上げて一緒に行かへん?」
「河内さん、USJにはよく行かれるんですか?」「そら年間パス持ってるから、年4、5回は行ってるかなぁ」
「えー、じゃ、すごく詳しいんじゃないんですか?」
「そんなん、まかしといて。ガイドでもなんでもするで」
「なんかすごく行きたくなってきました。河内さん、ほんとにいいんですか?」
そんなのいいに決まってるやないか。俺にとっては最優先事項。彼女の予定に合わせて、仕事はなんぼでも調整するよ。乗り気になった白石さんに「恐らく連休直前になると思うけど、絶対に行きましょう」と最後のデートの約束をとりつけ、打ち合わせは終了した。
〝仕事のできる女〞とは違う素の彼女が可愛い!
翌日、彼女から27日ならOKとの連絡が入った。よし、この日に賭けよう。昼間からのデートなら夜までたっぷり半日ある。USJで盛り上がった後は、お洒落なレストランでムードを盛り上げ、大人な雰囲気のバーで仕上げ、最後はベッドで壮行会だ!
 そして、いよいよUSJデート当日。
泣いても笑っても白石さんと会えるのは今日で最後だ。午後1時半に待ち合わせ場所のユニバーサルシティ駅にやってきた白石さん、超短いフリフリのショートパンツに黒のストッキングという服装。いつも〝仕事のできる女〞という雰囲気の格好の白石さんしか知らないので、新鮮だ。というか、可愛いし、エロい!「白石さん、普段はそんな感じなん?」
「え〜、おかしいですか? なんか恥ずかしい…」
いやいや、全然おかしくないし、ええ感じやし。それに、考えてみれば、白石さん、まだ20代半ばなんやもんな。仕事頑張っているしっかりした女性というイメージがあるけど、素の彼女はまだまだ可愛い女のコなのかもしれない。とにかく、彼女の可愛い格好で俺のテンションはぐっと上がり、今までの少しネガティブだった気持ちも吹き飛んでしまった。よーし、白石さんとのデート、思いっきり楽しむぞ!
平日のUSJはそんなに混んでおらず、次から次へとアトラクションを楽しむことができた。
「USJ、めっちゃ楽しいです! もっと早くに来たらよかった」
「時々大阪に帰ってきて、行ったらええやん。いつでも付き合うで」
「本当ですか? 絶対ですよ」
仕事の時、そして今まで飲みにいった時には見せなかった無邪気な顔だ。もちろん知的な雰囲気の白石さんも魅力的だが、今の方がずっと可愛いし、一緒にいてドキドキする。
『JAWS』に乗った時、思わぬ方向から船内に水が入り、俺も白石さんも結構濡れてしまった。
「大丈夫?」
「いやーん、お尻も濡れちゃいました!」
船から降りた後、お尻の濡れた辺りをポンポンと触りながら白石さんが嬉しそうに声を上げる。どれどれ、と見ると、ショートパンツとストッキングの太股辺りが濡れている。かなりエロい状態だ。
「ね、濡れてるでしょ」と白石さんは無邪気なもんだが、俺は「ヤリたいスイッチ」が完全にオンになってしまった。たまらん!早くこの太股に顔をうずめたい。モードが変わった俺に対して、彼女はまだまだ楽しみたい様子。思い残すことなく、すべてのアトラクションを体験し尽くしたいようだ。まあいい。時間はまだまだある。とことん付き合いましょう。
「じゃ、最後は『スパイダーマン』でしめましょ!」
俺の手を引いて入口に引っ張っていく白石さん。なんか、二人の距離が間違いなく縮まっていると感じる。こりゃ、イケるんじゃない?そんないい雰囲気をスパイダーマンは
見事にぶち壊してくれた。グルグル回るアトラクションで白石さんの気分を悪くさせてしまったのだ。ちょっと座って休もか? と言ったら、青い顔で「もうUSJ、出ていいですか」と彼女。お土産を買うのを楽しみにしていたのに、そんな余裕もないようだ。JRに乗りながら「すいません。やっぱりご迷惑かけそうなのでこのまま帰っていいですか?」という白石さんに「いいよ、かえってゆっくり休み」と言うしかない俺。クゥー、最後のチャンスやのにこのまま終わってしまうのか。
間もなく大阪駅、彼女ともこれでお別れだとガックリしている俺に白石さんが話しかけた。「やっぱり大丈夫です。だいぶ気分が良くなったので、ご飯いきましょうよ」
確かに顔色はましになっているが、まだしんどそうだ。
「いや、無理せんでいいよ」
「ううん、大丈夫ですって。行きましょ!」
そう言ってくれるなら、こんなにうれしいことはない。晩ごはんはあっさりした麺類とかがいいとのことで、うどん屋に入った。お洒落なレストランを予約していたのだが全
然構わない。白石さんとのデートを継続できるだけで幸せだ。うどんが出てきたころにはすっかり気分が良くなった白石さんと軽めの食事を済ませ、2軒目はショットバーに。この店が非常に重要だ。なんとしても、ここでヤレる雰囲気まで持っていかないといけない。
「じゃ、東京でも頑張ってね。かんぱーい!」
「ありがとうございます。時々大阪に帰るので遊んでくださいね」
「そんなん、もちろんやん」
何事もなかったかのように元気になった白石さんと楽しく酒が進む。時刻は午後8時。夜はまだまだこれからだ。
「ところで、引越しはいつするの?」
「あ、明日です。だいたい準備はできたんですけど、今日も帰ってもう少し整理しないといけないんですよねぇ」しもた! いらんこと思い出させてしまった。帰る言うたらどうしよう…。
「あぁ、帰って整理するの、めんどくさいなぁ」
「まあ、今日は気にせず飲も」
「そうですね。よーし、どんどん飲むぞ!」
白石さん、やっぱり今日は雰囲気が違う。服装だけではない。素の彼女というか、すごく自然に感じる。「やっぱり、そうですか?私、いつもは結構無理してるのかもしれないですよね。若いし、女だし、なめられたらいけないと思って」でも、すごく美人だし、女であることは武器だよね。
「別に綺麗だとは思ってないんですけど、正直自分でも女を利用してるなと思うことはありますね」でも、絶対に仕事の付き合いがある人とは、距離をおいて接するようにしているそうだ。実は彼女、独立する前に取引先の男性と男女の中になってしまい、つらい思いをしたことがあるらしい。
「でも、河内さんとはもう仕事の付き合いはなくなるから、いいんです」
 いいって、なにが?
「まあ、素のままでいいというか。なんというか…」
 酔ってきたのか?
「河内さん、もしかして私のこと好きでしょ?」
「そりゃ、もちろん好きやけど」
「好きってどんな好きなんですか?」
「いや、まぁ、可愛いなぁとか、もっと一緒にいたいなぁとか、チューしたいなぁとか、エッチしたいなぁとか、そんなんや」正直な気持ちだ。
「うれしいなぁ。私も一緒ですよ」
ドキッ! ビックリして心臓が止まるかと思った。そしてドキドキが止まらない。これってヤッていいってこと?
「あはは、違いますよ。今日はもっと一緒にいたいってことですよ」
酔いのせいか、赤い頬と潤んだ瞳で俺を見つめる白石さん。あかん、涙が出そうや!今すぐここで彼女を抱きしめたい衝動に駆られる。なんの躊躇もなく、肩をグイッと引き寄せ店の中で彼女を抱きしめてしまった。

今日は白石さん、大阪最後の夜だ。俺にとっても今夜がラストチャンス。USJデートを思いっきり楽しんだ後、バーでいい雰囲気に持ち込むことができた。 

酔っているからなのか、大阪を離れることに感傷的になっているのか「もっと一緒にいたい」と言ってくれた白石さんを、俺は思わず抱きしめてしまった。
「もう、ビックリするじゃないですかぁ」
白石さん、うれしそうだ。「私も甘えちゃお」 
彼女が俺の腕に抱きつき、もたれかかってきた。あぁ、夢みたいや!
白石さんとこういう状態になれるだけで嬉しくてたまらない。このまま時間が止まったらいいのに……。 
あかんあかん、なに甘っちょろいこと考えてるんや。このチャンスをしっかりクロージングしなければ。どう考えてもこれは激アツ状態だ。
最後の詰めさえ間違えなければ100%ヤレる。バーを出て、ふたり手をつなぎながら歩く。足はもちろん、ラブホ街へと向かっている。 
信号待ちで再び抱きよせ、キス。白石さんは素直に応じる。やわらかい唇、優しい香り……。俺の股間はずっと勃ちっぱなしだ。ラブホ街が見えてきたにもかかわらず、
「どこ行くんですか」とも何も聞かないのは同意している証拠。このまま、すんなり……と思っていたが、甘かった。今日はゴールデンウィーク直前の金曜の夜。ホテルは軒並み「満」が表示されている。試しに覗いてみても、中で数組のペアが待っている状態だ。 
せっかくいい雰囲気になっていたのにテンション下がること山のごとし。こんなことならどこかホテルを押さえておくべきだった。不覚!!
「なんか、すごいことになってますね」
「ゴメンな。どこかホテルでも取っておいたらよかったかなぁ」
「ううん、はじめからホテル予約してるような人だったら、引いちゃいますよ。最初からそれしか考えてないってことだし」
よかったー、ホテル、予約しないで。濃い陰毛がお尻の方までびっしり 
それからまもなく空きのあるホテルが見つかった。少々古臭く、さびれた感じだが贅沢は言ってられない。 
唯一空いていた部屋は、狭くて少しカビ臭かった。部屋中が鏡張りで、まさに〝ザ・昭和〞といった雰囲気。白石さん、大阪最後の夜がこんなラブホでゴメンね。 
でも、どんな部屋だろうがヤルことは同じ。まずは抱きしめ、キスをする。と、彼女から積極的に体を密着させ、舌に吸いついてきた。白石さん、間違いなく発情している。すでに20、30分は勃ちっぱなしのムスコもなおいっそうカッチカチだ。たまらん! 服を着たまま、ベッドに倒れ込み、キスしながら体を愛撫する。シャツの中に手を入れ、ブラの上から胸をまさぐると「はぁん」と可愛い吐息が漏れてきた。白石さんの胸は、一度夢で見たほど巨乳ではないが、張りがあってなかなかの大きさだ。続いて手を下の方に伸ばし、太股を愛撫。黒いフリフリのショートパンツの股の部分から手を奥へと滑り込ませる。パンストの上からクリトリスの辺りを触っていると、
「はぁん、はぁん、はぁん」と喘ぎながら俺にしがみついてくる白石さん。あかん、もう興奮しすぎて鼻息が止まらない。
早く裸にしたい。早く交わりたい! 
シャツとショートパンツ、パンストを脱がし、俺もパンイチになった。
一方、黒いレースのブラとパンティだけになった白石さんは、色白でエロい体をしている。ブラを外すと形の良いバスト。乳首はぷっくらした薄めのピンクだ。白石さん、こんなオッパイしてたんや。 今度は下の方や。ショーツを下ろし、内股にキスしながら股間を拝見。オッ!思わず声が出そうになった。濃い陰毛がお尻の方までびっしりと性器をとり囲むように生えているではないか。下着の上から愛撫したときも、やや毛深いかなとは感じていたが、これほどとは。まるでウニか栗のようだ。 まぁ、俺は特に毛深い女が嫌だということはないので問題はない。どころか、色白で綺麗に整った白石さんの顔と、毛深くエロい股間のギャップに激しく興奮してしまう。 
俺も全裸になって裸の彼女に愛撫する。舌で乳首を転がしながら、右手を股間に。すでに十分に濡れているようだ。が、さらに指先にたっぷりと唾液をつけて割れ目からクリトリスにかけてヌルヌルと愛撫する。こうしてたっぷりといじり、濡らすのは、相手の感度を上げるだけでなく、自分がすごく濡れていると感じた女性が興奮してもっと濡れてくるという効果があるのだ。
白石さんにも効果てきめん。クチュクチュ音をたてながら愛撫していると、クリトリスがどんどん固くなり、愛液が溢れだした。
「ぁあん、ぁあん、ぁあん」眉間に少ししわを寄せながら感じまくっている白石さん。これは興奮するぞ。
左手で彼女の手をとり、俺の下半身へと導く。そう、このすべすべした手。小さく細い指がギンギンになっている俺のペニスを握っている。ややぎこちないストロークではあるが、本当に気持ちいい。2人でキスしながら互いの下半身を手で愛撫する。それがこんなに気持ち良く、興奮するとは!
ペニスを咥える白石さんの姿が鏡に
そろそろ手は止めてフェラしてもらおうかと思ったとき、彼女の喘ぎ声のトーンが変わった。
「あぁーん、あぁーん、あぁーん」
俺のペニスを握る手にも急に力が入り、強くしごき始めた。
「あぁーん、だめぇ、いくぅ、いくぅ」
あられもない乱れた姿に頭の中は真っ白。あかん、俺もイッてしまう!
「あぁ、あぁ、なんか、すごい、いっぱい……」 
白石さんも、まさかお腹に精液を出されるとは思っていなかったのだろう。少しびっくりしながらも、興奮している様子だ。ティッシュでお腹と手に着いた精液をふき取った後、少し落ち着いた白石さん、
「なんか恥ずかしいです」と布団の中に入ってしまった。うん、うん。可愛いよ。 
2人で布団の中でキスして、イチャついていると、すぐにその気になってきた。
シャワーを浴びてから、第2ラウンド開始。彼女の股間のウニの刺をかき分け、舌を這わす。クリトリスをチュッチュッと吸うと感じるようで「ぁあん、ぁあん」
と声を上げる。俺のも口でしてもらおうと、ペニスを顔の前まで持っていくと、抵抗なく咥えてくれた。 シックスナインの体勢でフェラとクンニで愛し合う。ふと横を見ると鏡に俺のペニスを頬張っている白石さんの姿が映っている。反対側にも、天井にも、あられもない姿が。白石さんのフェラしている様子を全方位で楽しめるなんて、これはめちゃくちゃ興奮するなぁ。昭和風のラブホも捨てたもんじゃない。 しかし、興奮のあまり、口でイッてしまうといけない。早めに正常位の体勢に戻り、挿入することにした。クリトリスが非常に敏感なことは前戯を通じて十分承知している。ゆっくり腰を動かし、挿入しながら、クリトリスも同時に刺激する。
「ぁあん、ぁあん、ぁあん」 
白石さんも感じながら俺に合わせて腰を動かしている。エロい。こんなエロい白石さんを見たかったんや! 彼女の乱れている姿を鏡で確認する。あぁ、白石さんの毛深い性器に俺のペニスが入っているところも丸見えだ。エロい!エロすぎる!しびれるように興奮するセックスを味わい、俺は2回目の射精をむかえた。この後、名残を惜しみながら2人で色色な話をした。
聞いていれば、仕事で成功したいという野心を叶えるため、美しい女性だということを利用しながらも、逆に男に気を許せずに無理して頑張って、寂しい思いをしてきたのだと感じる。仕事の切れ目が幸いし、俺は、彼女にとって都合よく寂しさを紛らわしてくれる存在だったのかもしれない。
「エッチするのホントに久しぶりだったんです。欲求不満、溜まってたのかな?」
東京でも、成功に向けて頑張ってほしい。欲求不満が溜まったらいつでも出張するよ。

出会い系PCマックスにスッチー受付嬢お習字の先生が・実際に会ってみた|パパ活体験談

PCマックスの掲示板にて「挿入なし可、即決できる方優先」というタイトルで、「個人的にはちょっとアブノーマルなプレイに興味があったり」などと本文で言及しながら女のコを募集した。様々なプレイを提示し数多の女性とやりとりするうち、こんな全てをカバーした内容に行き着いた。
「本番なしでお願いします!」
 早速食いついたのは、普段はOLをしているというCちゃん(21歳)。test1.jpg

正直、僕からすればゴールが同じ射精である以上、口の上下など案外、些細な違いに思えたりもするが、どうやら金銭目的の女性にとって、挿入の有無には雲泥の差があるようなのだ。
「かしこまりました!ご連絡ありがとうございます。可愛いですねっ♪  個人的に一回ポッキリというのが味気なくて、何回か定期でお会いできる方探してるのですが。車内フェラ5回で10マン(一回2マン)でどうでしょうか? もちろん一度お会いしてから決めていただいて構いませんが」
「定期もちろん大丈夫です! 車内フェラ5回で10も了解です!ぜひよろしくお願いします」test2_20200203102328cf6.jpg
ペッピンさんとはいえ、フェラだけで2マンというのもちょっと不服なので、食事デートもつけていく。
「ありがとうございます。僕、長期出張で広島にいるわけですが、Cさん地元民ですか?広島弁たまらんすw お好み焼きとか地元民のよく行く美味しいお店とかあれば、ぜひ案内お願いします!ご馳走しますよー」
「地元広島ですよ!敬語使ってたら方言まったく出ないんですけどね!笑」
 なんてとりとめもない話をしながら、“やっぱ入れてー”と、思った。
0126_20180423125501797_20191108234710070_20200203102249c98.jpg0127_20180423125503b3d_20191108234711a54.jpg職業を明記して売値を上げようとするエンコー嬢は、太古の昔からおりました。スッチーや受付嬢などから、丸の内のOLです、ミッション系の女子大生です、なんてものまで、連中は5千円でも多く稼ぐため、あらゆるウソを駆使してくるものです。さて今回のエンコー娘は、実に微妙なソソり職業を書き込んでいました。
『お習字の先生です』
上手い、と感嘆せざるをえません。我々買い手が近ごろのエンコーに辟易してきたのは、いまどきギャルの奔放さのせいです。茶髪、こってりメイク、ストラップちゃらちゃら。こんな女たちにイチゴーも払ってれば、そりゃ飽き飽きするってもんです。そんなエンコー界に忽然とあらわれた、お習字の先生。古風な黒髪の和服美人が、知り合いに見つからぬよう緊張しながらやってくることでしょう。
アポ場所に現われたのは、茶髪、短パンの色黒ギャルでした。あっどうも、と一言だけかわし、すぐにホテル街へと歩いていきます。見事なまでの想像の裏切りかたです。部屋に入り、すかさず2から1・5に値切ったあと、軽くお願いしてみました。
「最近、引っ越したんで、表札用の名前を書いてもらえるかな?」
「え、ああ、…でもウチ、硬筆は下手なんで」
「大丈夫、筆ペン持ってきたから」
「……」
戸惑う彼女に筆ペンを押しつけ、上手下手が如実に表れそうな「佐藤」の文字を書いてもらうことに。先生のお手並み拝見です。先生はなんと左利きでした。ハネやハライに不利な気もしますが、どうなんでしょう。書き上がった文字は写真のとおりです。「藤」の字に何かが足りなく見えるのは気のせいでしょうか。これで腕前は自称二段。これで先生。書道の世界はずいぶん甘いようです。

出産直後の母乳の出る女性や妊婦さんと遊べるマニアックな風俗店

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妊婦してないけど母乳プレイできるヘルス嬢で再起
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以前、「裏モノ」に妊婦ホテトルをやってる女性のリポートが載ってましたよね。確か通院してる産婦人科の医者に紹介され、半年で百万ほど稼いだという話でした。
実は私も現在、妊婦ホテトルで稼いでいます。といっても私の場合、結婚もしてないし、ましてや妊娠なんてしてません。なのになぜ、母乳プレイができるのかというと、あるクスリを飲んでいるからなのです。
元々、私はFカップのデ力乳を武器に、巨乳専門の業者に登録していました。若いこ
ろは結構、これで稼げたのですが、歳を追うゴトに体重が増え、近ごろではチエンジされることもしばしば。風俗勤めも限界かなと思案に暮れていたあるとき、姉妹店の業者から、妊婦専門でやらないかと誘われたのです。
なんでも、母乳プレイをウリにしてるヘルス嬢や、妊婦モノのAV女優などの半分は私と同じただのデブ。「スリピルド」なる抗うつ剤を飲んで、無理矢理母乳のようなものを出しているのだとか。
普通のホテトルじゃ、高くても1人付いて3万、女の子の取り分は1万5千円がせいぜいだけど、妊婦が相手なら10万払ってもいいって客が山ほどいるんだとか。
渡りに船とはこのことです。
私は思いきって妊婦ホテトルに鞍替えしました。
まず最初に、大学病院の精神科へ行って「私、自殺願望があるみたいなんです…」などと訴えクスリをゲット。なかなか「スリピルド」は処方してくれませんでしたが、私の方から「以前、スリピルドというクスリがよく効いたんですが...」と言うと、簡単に出してくれました。
予約が入ったら、前日の夜にそれを飲むだけ。翌日にはおっばいからピューピュー白い汁が飛び出すようになります。ホルモンへの副作用らしいのですが、お乳が出る以外は多少眠くなるだけで異変は起きません。実際のプレイも並日通のホテトルに比べればいたって楽チン。
客はー回10万も出せるリッチな医者や弁護士などで、本番をするより、お乳を飲んだり胸をもんだり、大きなお腹(自腹)をなでたりするだけの人がほとんど。
ときたま、フェラチオしてほしいという要請もありますが、パクっとくわえたフリをして
「うっ、つわりがひどくて吐きそう…」などとトイレに駆け込めば無理強いはしてきません。ましてや、「いまは不安定な時期で流産しちゃうかもしれない」と前フリしとくので、本番どころか指入れも逃れられます。これでー人につき私の取り分は5万円。中にはチップをくれるお客さんもいるので、たった3カ月で250万円ほどの稼ぎになりました。もうヤメられない!と言いたいところなんですが、これからが問題です。母乳プレイはマニアックなせいか、客はリピーターばかり。いつまでも「いま妊娠6カ月なの」
では通らないでしょう。さすがに臨月といえるほどは太ってないし、働けるのはあとー力月がせいぜい。顔出しのないマア向けグラビアモデルでもやりながら、半年たったらまた妊娠したことにしようかな。
妊婦のアナルをずこばこ
出産直後の母乳の出る女性や、お腹の突き出た妊婦さんと遊べるマニアックな店だ。遊び方は女性のタイプによって異なる。母乳の出るコが相手なら、乳房にむしゃぶリつくもよし、乳首からピューつと飛び出すミルクを顔やチンコにかけて楽しむもよし。しかし興奮度が断然高いのは、妊婦とのプレイである。腹に生命を宿した女が見ず知らずの客のチンポをしゃぶリ倒す。これだけでも相当にタマらん状況なわけだが、オプション料金を支払えば、なんとアナルファックまでやれちゃうのだ(NGのコもいる)。妊婦の肛門をズコズコ突き、最後は顔射でフィニッシュ。あまリのインモラルさに、精液の量も倍増すること間違いなしだ。赤ちゃん、こめんなさい。
要するに、フーゾク店選びでは欠かせすことのできない2大要素が共に合格という優良店なのだ。

生保の保険外交員の女はいやらしい!全裸で会えば契約のために手コキくらいするか?エロドッキリ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
直子から電話があった。生命保険会社の内勤。9月の始めに研修があるので会えないか、という。この女とは1ヵ月ほど前、池袋のテレクラで知りあった。朝の9時半ころだろうか、テレクラとは目と鼻のさき、ロイヤルホテルから直子は電話をかけてきた。
「いとこの結婚式で泊まっているんですけど今日の夕方帰るまで時間があるので、どうしようかな、と思って電話したんです」
幸いにも他に客はいない。
「他の男性に変えてもいいけど、いないみたいですよ」と言うと
「チェックアウトしないと」と焦っている。三越前で会うことになった。目がクリクリとしたワンピース姿の女。ちょっと上品なOLってとこか。俺はワンピースを着た女に弱い。電車で吊り革をつかんでいる女で、ワキ毛を剃り上げたノースリーブの奥のブラなんか見たら、たまらなく発情する。少しくらい金はかかってもいい。絶対にやりたい、と直子を見ながら思った。彼女の荷物をコインロッカーに預けたあと、談話喫茶滝沢に入る。
「ディズニーヘ行きたかったけど、暑くって。それで近くでもらったティッシュを見てかけたの」
前かがみになって話す直子。胸の谷間は深く柔らかそうで早くも勃起神経が動きだした。酒は豊富で値段も手頃、南口にある天ぷら屋「てんまる」に入り、カウンターに横並びで座る。時間のせいか、客はほとんどいない。鯵刺をつまみにビールを飲みはじめた直子の顔が赤く染まっていく。
「ウチの外交さんたちって色気だけはお盛ん。支部長さんがいないときなんか、カラオケで若い男と知り合い徹夜でやったとか朝からエッチな話ばっかり。支社の男性は若い女子社員とばかり遊んで、あたしなんかストレスたまるわ」
色気のある女だが、結婚が前提になる年頃。だから、男性社員が手を出しにくいのだ。お好みてんぷらと一緒に頼んだ冷酒にも口をつける直子。こうなりやイッキにホテルだ。「酔いざまし」にと近くの公園に誘うと、2人とも足元がふらつき気味だ。夏の昼酒は効く。と、公園の石段で足を踏みはずした。別に異常はなかったが、ピンときて「ねんざしたみたい」と女に言って足をさすった。
「たいへん、冷やさなくちゃ」芝居にのってきたな。すかさず「そこで休んでいこう」と公園の真向かいにあるホテルを指さした。
「東京のテレクラって、みんなするの」
ホテルの部屋で、服を脱ぎながら直子が聞く。
「そうだよ、これがルールなんだ」
「浜松では、お茶飲んだり、ドライブするだけ。でもスリルがあっていいな」
「顔だけは絶対イヤ」という女の上半身にタオルをかぶせ開脚ボーズで1枚撮った後、のしかかる。
気持ちよく射精、ペニスを抜いてゴムを外そうとすると、なにか粘っこい。照明をつけたら、ゴム、タマ、毛に血がついている。まさか処女?シーツにも赤い点々が。
「ごめんなさい。始まっちゃったの。恥ずかしい…」
結婚式の興奮、生理前、見知らぬ土地での解放感。女の行動心理を俺はそう推察した。1カ月後、2回目に会ったとき、直子は挨拶もそこそこに「この前はごめんなさい。今度は安全だから」とウナギの骨せんべいの土産を手渡してきた。けつこう情が入っている。ヤバイな。
「明日から研修だから、あいてるの」と積極的な女を連れ、友人の経営するビストロへ。友人が趣味で作った撮影スタジオで撮影してあげる。
「モデルさんになったみたいと色気のあるポーズで誘う直子。たまらずに、着替え用の小部屋でキスしながら乳へ手を入れると、ペニスを握り応えてくれる。俺は椅子に座ったまま、正面から女をまたがらせ交わった。翌日の夕暮れ、ビックカメラの前を歩いていると、交番の前に立っている直子を発見した。離れた所から観察していると、サラリーマン風の男がきて、一緒に歩きだす。東京のテレクラ遊びが気に入ったようだ。だけど、研修もちゃんとやれよ。最近の保険会社の社員は質が落ちているからな。東京に単身赴任した夫を長野県松本から訪ねてきた人妻、美砂子とは昨年立川のテレクラで知り合った。単身赴任してきた夫のアパートから電話しているらしい。
「今日は会えませんけど、いいですか」とは、プライドだけは一人前の中年女特有の常套文句だ。や
る気のない女と話していても時間の無駄。「じゃあね」と俺は受話器を置いた。取り次ぎの電話が鳴り「さきほどの女性からご指名です」とフロントの声が。
「今日の用事がキャンセルになったので、またかけたの」
ミエミエの言い訳だ。見たところ、今日の客は皆加代。他の部屋で断られて俺にきたに違いない。まあいいか。1時間後のお昼ちょうど、高島屋横のシネマビル前で会うことになった。グレーのニットワンピースにふたつ編みのヘア。横顔が桃井かおりに似ていて、笑顔もきれい。十分通用する。歯が
真っ白なのもソソられる。即ホテルもいいが、街を歩いて不倫デートの気分を味わってみた
い。そんな気持ちで食事に誘った。何度も使っている手だが、寿司と冷酒で攻めてみよう。
「これは純米酒って書いてあるけど、ちょっと違いますね」なんでも、女の実家は造り酒屋で、中学のときから飲んでいるという。これは手ごわい。
「やっぱり女房として、主人の体が心配で」
女が東京へ来た理由を話す。どうせ浮気の調査だろう。
「聞いた話では、フーゾクとかテレクラって単身赴任の客が多いんだって。女性の方も後くされないから、誘ってくるらしいよ」わざと猪疑心をあおると、女は「ハハハ」と笑った。が、目は止まったままだ。「それより、今日はどうする」女の手を握って反応をみる。
「雑誌で見た下北沢に行きたいな。私、雑貨を集めるのが趣味なの」
下北沢か。確か、外れにホテルがあったはず。俺は女の希望に応じることにした。美砂子は、電車の中でぴったり俺に体を寄せてきて、顔を近づけて話した。時々あたる乳房の感触と女の息の匂いに、いつもとは違う車窓の風景を感じる。シモキタの北口は竹下通りなみの混雑だった。自然、俺たちカップルは浮いてしまう。手作りの服が飾ってあるひなびた店の前で女が立ち止まり、「藍染っていいですよ。これなんかど紺色のホームウエァを体にあて、鏡を見ている。5200円。迷っていると、すかさず品のいいババアが「奥さんにお似合だから、千円引きますよ」ときた。俺は、テレクラで遊ぶ際、万が一のことを考えて1万5千円くらいの現金以外キャッシュカード類は持たない。これを買うと財布の残高は1万少々ホテル代はなんとかなるか。決心した。
「男の人からプレゼントされたの久しぶり」上気した目つきでと喜ぶ女。よし、今だ。女の手を取り言う。「ちょっと休みません?」「お茶?」「そうじゃなくて、男と女が休むところ」
女が笑う。思わずほっとするが、その瞬間「なにいってるの、私結婚しているのよ、それに今日会ったばかりじゃない」と俺の腹をつつく。だめか。とたんに心臓が萎縮していく。今度はアンティークの雑貨屋に入る。昔のセルロイドの人形を触って騒いでいる美砂子。もう買ってやるものか。ふざけるな、俺の性欲はどうしてくれるんだ。と、ガラスのショーケースが目に止まった。蛇腹式のカメラに混酒じってオリンパスペンSが置いてある。前の誕生日祝に買ってもらったものと同じ。優秀なカメラだが、それと知らなかった俺は数年後、友達の持っていたビートルズのLP数枚と交換してしまい、父親に叱られたものだ。長い間、これを探していたのだ。さっそく見せてもらうと、外観はピカピカ。レンズもファインダーもきれいで、スポンジも新しい。売値は1万2千円。中古カメラ屋でも見かけない超美品だ。俺は典穂した。
「お客さん、目が高い。それは昨日入ったばかりで、すぐ売れます」
頭に血がのぼり「とりあえず。内金5千円でどうか」と交渉すると、それを見ていた女が「思った
時が買い時よ」とほざく。うるさいんだ、おまえは。思った時がヤリ時と、さっき誘ったのに、どういう態度なんだ。だが、意外なことが起きた。
保険の営業レディをだまして生フェラとケツ舐めタダSEX
売春防止法、銃刀法、少年法に続く、児ポ法が施行され、10月でちょうど1年がたった。
「ケツの青い女は味もなくて。やっばり脂の乗った中ト口人妻が一番ですよ」
とウソぶいていたが、いざとなるとやってみたいのが男ココ口だ。
ザラザラした尻、手入れしていない性器、ぎこちない腰。今ではすべでがなつかしい。最後に買ったのが昨年の春だった。
そういえば「テレクラJKはどこへ行ったんですか?」と聞かれることが多くなった。
ホント、どこへ行ったのだろう。世の機運に勧感な彼女たちにとっては、テレクラで見知らぬ男とセックスすること自体、もはや流行遅れなのかも。
今年池袋で知り合ったマミは口リコンを十分に漂わす女だった。修理に出していたカメラを受げ取った帰り道、駅前でマンガ喫茶のサービス券を配っており、これ幸いとばかり休憩を兼ねてその店に入った。サラリーマンと学生でごった返すなか、池袋らしくホテトルとおぼしき女もチラホラ。近くにいた長身の女は携帯を取り出すや「5分で行きます」と、メイクを直し外に出ていった。
油っぽい唐揚げをパクつきながら適当にマンガを読んでいると、斜め前に座っていた女から「ライター持ってますか」と声をかけられた。見れば、童顔の女がタバコをくわえている。小さな顔と子供体型はどう見ても16才くらいだ。俺がライターを渡すと、それを見て「この店知ってるう。よく行くんですか」と聞く。
マミは処女だったという。ナンパしてくる男は皆無。やっと大学生になった19才で、地元で30才くらいの男に声をかけられ、その夜アパートで象といって生ペニスをゆっくり挿入。思わずキスをしたら、細くて長い舌を絡めてきた。
おっとこのままでは射精しそうだ。あわてて抜き、ゴムを付け改めて正常位で挿入する。「アイアイ、アイアイ」俺の目を見たまま、うめきながら腰をスライドさせる女陰毛が短いせいか、はっきりわかるほどで興奮する。アナルキスのあとにティツュで口をふくこともせずに「よかったあ?」と顔を向ける。
俺には結婚詐欺や女を売り飛ばして儲けるほどの勇気や才覚はない。体を引き換えに保険を勧誘する女かもしれない。4年ほど前、池袋のテレクラに電話してきた30そこそこの美人保険女をだましてタダ乗りした経験がある。女は、保険に加入してくれればホテルに付きあうといっていたが、ベテランらしく当日はダメ、身分証を拝見してからという条件だった。
俺は以前、生保業界にいたことがあるのだが、そのことは隠して翌日正式に手続。と、こちらからいうでもなく、初回の保険料は負担すると女が申し出た。保険業界では常識だ。どころか気の弱い女は、契約者が払うべき保険料を半年以上にわたって負担する場合も珍しくない。自然、契約が上がれば上がるほど実入りは減っていく。特に、生命保険月と称される毎年11月は販売強化月間で、各支社長や支部長も一度は血を吐くといわれていた。それにともないセールス女の負担も増加し、近くのサラ金は生保女で満杯になった。今でもその体質は変わらないらしい。女と契約を交わし、池袋北口のホテルで5時間以上楽しんだ翌日、俺は女の所属する支社あてに「不当な手段で契約に持ち込まれた故、クーリングオフの制度を使用し契約を解除しままと葉書に書いて、公証役場で日付確定印を押してもらい投函した。女からの連絡はなかった。ケツ穴証めに撮影。何でもアリの生保女
日暮里の女とは簡単にアポがとれ、駅横のティールームで落ち合った。キスに使わず生フェラとケツ舐めに使ってやろう。
生保に全裸で会えば契約のために手コキくらいするか?
生保に電話をかけ、パンフレットが欲しいと伝えれば、顧客獲得に必死な彼女らは喜んですっ飛んでくる。しかし家で待っているのは全裸の男。ひるむことなく懇切丁寧に説明してくれれば立派なものだが…。契約のために手コキくらいするのでは?
との淡い期待は無残にも打ち砕かれた。
せめてシーンの恥じらいポ—ズでもオカズにしておきましよう。
多くの男性はタマされたことがあるはずです。柔らかそうなオツパイをモミモミしようと思ってたのに、ブラをはずせば洗濯板に干しぶどうが乗つかってた経験、ありますよね。
某有名ペチヤパイ風俗店ではたらく女子が、カバンに小型カメラを仕込んでナンパ待ちしてみました。彼女いわく、男は特にシヨックを受けた様子もなかったみたいです。
最後に服を着るときは、詰めるのを一緒に手伝ってくれたんだと。

福島のデート・エッチに持ち込みやすいお店ナンパスポット

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2、Nホテルは、鳴子温泉のほかの旅館よりも、頭2つ背の高い観光ホテルだ。最上階11階からの眺めは、まさに絶景である。最上階フロアには部屋が5つあり、うち4つはスイート。ただし、ここは一番端に1つだけある、普通料金(約1万5千円)の部屋を指定し、チェックインしてほしい。部屋の窓から外を見た瞬間、目を疑うハズだ。向かいの旅館の風呂の脱衣所が丸見えなのだから。ちなみに、向かいの風呂は、時間によって女風呂と男風呂が入れ替わる。ご注意を。
3、東北地方に健康ランドは数あれど、太平洋を臨む好立地、飲食施設の充実度、そしてパンチラの多発と、三拍子揃ったところは「●の湯」を置いて他にはない。何故、パンチラがよく見えるのか。秘密は、ひざ丈よりやや短い館内着と、地べた座りのレストランにある。誰でも風呂で汗を流し、ビールを飲めば幸せな気分になりますわね。心がリラックスすると、中には立て膝になったり、胡座をかいたりする女も出てきますわね。で、館内着の丈が短いから、自然とパンツもコンニチワしちゃうと、そういうことです。カップル客で賑わう、金曜夜がオススメです。
4、若い女のビキニ姿っていいもんですよね〜。水着とはいえ、パッと見は下着と変わりませんもん。そりゃ興奮もしますって。でも、海やプールで見かける水着姿って、言ってしまえばフツーの光景じゃないですか。やっぱり、ビーチやプールとは無関係なところで拝めた方が、ありがたみもあるし、ヒワイ度も高くなろうというものです。実はあるんです、打ってつけの場所が。「ハワイアンズ」の屋内プールに併設されているゲームセンターがそれです。ココ、水着を着たままでも出入り自由なため、プリクラだの、エアホッケーだのに興じるビキニちゃんがわんさかおるワケでして。
そしてご丁寧なことに、男性トイレはゲームコーナーのすぐ側。ビキニ姿を目に焼き付けてヌく、見る、またヌく、また見る、さらにヌく、と永久機関のように楽しめるのでございます。
5、心霊スポット好きの集まるmixiコミュだ。登録者数は3万人以上で、夏にはオフ会が何回か開かれている。内容自体は別に大したものではない。「群馬廃墟ツアー」「肝試しスペシャル」などと掲示板に告知して参加者を募り、心霊スポットを回るわけである。メンバーはだいたいいつも10人くらいだろうか。どうせ男ばかりと思うなかれ。毎回、3人くらいは女の子もいる。
「きゃー、絶対ヤバイって」
「もうダメ。ほんとムリだって」
キャーキャー騒ぎながら、夜のトンネルや廃墟マンションを女の子と一緒に歩くわけだから、楽しいのは言うまでもない。手をつなぐくらいは普通だし、暗闇に誘い出して抱きつかれるのを狙ってもいいだろう。ただし、さすがにオフ会中に抜け駆けとかはムリだ。ここではとりあえず仲良くなっておき、後日、2人きりで再会するのが正解だろう。
6、穴にチンコを突っ込み壁越しにヌイてもらうラッキーホール
手コキコース3,000円/15分フェラコース福島県郡山
受付で手コキコース(3000円)かフェラコース(4000円)を選び、個室に入ると、壁に小さな穴があいてます。そこにチンコを突っ込みます。そう、壁越しに女にヌイてもらうんです。相手の顔は一切見えません。ヤモリのような体勢で、壁の向こうを想像して楽しみます。まさか男ってことはないはずです。
7、ラウンドワン福島店
全国チェーンのレジャー施設の福島店です。東京みたく遊び場がいろいろあるわけじゃない土地なので、いつも若者がいっばいやってきてます。館内のボーリングやゲームコーナーなどで女の子を狙ってもいいですが、ここで一番アツイのは駐車場です。車でナンノく待ちしている女の子がわんさかいるのです。基本2人組で、運転席と助手席に座って車を停めてます。アプローチするときは、こちらも車の2人組で近づき、横付けして声をかけます。だいたいカラオケとかをすでにやり終わってヒマを持て余してる連中ですので、ナンパの食い付きはいいです。話がまとまれば車2台に男女がペアになるように乗ってドライブに行きます。ここ最近はナンパ待ち女が増えたせいか、それを狙った男も多くなり、店側に苦情も入ってるそうです。警備が厳しくなる前にどうぞ。
8、カーSEXスポット信夫山
夜の信夫山は、福島ではメジャ一なカーSEXスポットだ。中腹の公園の駐車場が定番ポイントで、だいたいのカップルはそこでヤル。そこから先の頂上に続く道は、非常に狭くて暗いからだ。しかしときどき、その細道をガンガン登っていく不審者がいる。おそらく、強引に女をオトそうとしてる輩だろう。頂上付近はまったく人気がなく、携帯の電波も入りにくいためだ。実際、夜に信夫山を登ると、おかしな光景にたまに出くわす。無茶をされそうになって逃げ出したのか、真っ暗な山道を女が一人トボトボ歩いているのだ。「大丈夫?]と優しく声をかけて車に乗せてあげ、和姦を目指そう。無理矢理はダメです。
車を並べてカーセックスの見せ合いを
郊外のかなり大きな公園で、夜になると、カーセックス車をよく見かけます。ま、どこにでもある光景です。でもこの公園は稀に、かなり珍しいカーセックスを目撃できたりします。時間は決まって早朝。展望スペースの駐車場で、変態カップルたちが互いの車を並べて停め、カーセックスを見せ合っているのです。窓ガラスに尻を押しつけたり、大股開きでバイブを突っ込んだり互いが競り合うようにしてセックスを披露する。一般車が見物に近づいてもやめるどころか余計にヒートアップします。

京都・デートでエッチに持って行けるバー・居酒屋

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1、「スイーツどうぞ」とテキーラボールを出してくれます
ここのマスター曰く、「テキーラボールは酒ではなくスイーツ」だそうで、女連れで店に入るとすぐに状況を察知して、「このスイーツ、美味しいですよ」とテキーラボールを女の子に鬼プッシュしてくれます。実際ゼリー状のテキーラボールをスプーンで食べると甘くて美味しいので、女の子もコロっと騙されてくれるんです。
2、キスもお触りもバレない完全個室のL字型ソファ
高級ホテルの部屋をイメージした、いかにも女ウケしそうなムーディな作りだけに、気取った女でも安めの女でも気兼ねなく誘えるのが嬉しい。狙いは店の奥に数パターン用意された、完全個室タイプの席だ。背の高いL字型のソファが置いてあるので、女の子がどこに座ろうと、ごく自然に隣りに座
ることができ、キスをするにも肩に手を回すにも、自然な位置取りが可能だ。酒や料理を運んでくる店員たちは、入室するとき必ずノックするので、キスしてようが股間に手を伸ばしてようが、余裕で誤魔化せるのがありがたい。あらかじめ料理とワインのフルボトルをオーダーしておけば、邪魔されずイチャイチャに集中できるはずだ。
3、オープンテラスの目の前でカップルどもが次々とラブホへ
シティホテル内にある洒落たレストランカフェなので、ごく自然にお茶に誘える雰囲気だが、テラス席に座ると思わぬ光景に出くわす。ちょうどカフェの真裏にラブホテルの入り口があるので、真っ昼間からセックスしに行くカップルたちがモロ見えなのだ。嫌がる女を強引に引き込む中年男、ベタベタと腰に手を回して消えていく学生風の男女などなど、色んなタイプのセックス直前カップルが見えてしまう。目の前にそんな光景が広がれば、下系の話題にシフトするのは自然なことだ。
4、個室で京懐石を食べたあとは温泉に入ってチン見せを
庭園と温泉が付いた広い個室で本格京懐石がいただけるお店です。夜は一食1万5千円以上のお代を請求されますが、入浴と昼膳をセットにした日帰りプランなら、わずか4100円で温泉付き懐石料理が食べられるんです。若い女の子なら間違いなくお店の重厚な雰囲気に感動してくれるはずです。和室にはバスタオルや浴衣が用意されているので、懐石を食べ終えるころには自然と「せっかくやし、温泉入る?」という展開になります。ただし、女の子はなかなか脱ぎたがらないので、足湯をすすめる程度で十分。こちらだけ無邪気に全裸になって、チン見せしてやればいいのです。不思議なもので、一度でもコチラの裸を見ると安心するのか、親密度が増して個室でのスキンシップも嫌がられにくいです。は、なるべくホテルよりもカラオケを選ぶようにしている。だってホテル代って高いんだもの。ここのカラオケ、ボックスの入り口のドアがスリガラスになっているので、外から部屋の中がまったく見えない。もちろん防音設備も普通のカラオケと変わらないので、一旦中に入ってしまえば何をしたってバレっこない。ただし、この店舗、週末になるとヤンキー客が増えるので絡まれないように気をつけたい。
祇園では有名なファンキーなソウルが流れるバーです。とにかく店内が暗く、カウンター席も真っ暗、奥のボックス席などL字になっていて漆黒の闇状態で。しかもスピーカーから流れる爆音ソウルのおかげで、何をやっていても声はカウンターまで届きませんから、もうイチャツキ放題なんです。
マスターはイカつい雰囲気なのに意外と優しくカップルにも大らかです。「カップルか~。奥空いてるし、そこ行きぃ」と暗闇ボックス席を勧めてくれるはずです。
5、京都の祇園に舞妓っているじゃないですか。白塗り着物姿のあの芸者さんたち、ご存じの方も多いでしょうが、ほとんどのコが10代後半です。
舞妓の世界の慣習の一つに、銭湯通いがあります。舞妓の住む場所(置屋)にも風呂はあるのですが、毎晩、彼女らはわざわざ行き着けの銭湯に通うんです。
そんな彼女らに一番利用されてるのが、ここ「大黒湯」。夜9時くらいにここの前で張ってると、白塗り着物姿の舞妓が次々入りにきます。注目すべきは、風呂から出てくるコたち。髪は結い上げたままで(5日に一度しか下ろせない)、着物もキチンと着てますが、化粧は落としてスッピンなんです。舞妓さんの素顔を観察できるなんて、ちょっと貴重な体験ですよ。

大阪・デートでエッチに持って行きやすいバー・居酒屋

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イヤらしいことしてるカップルだらけの居酒屋
ターミナル駅から近い全席完全個室の和食居酒屋で、ナンパ師仲間の間では「最初に女を連れ込む店としては基本中の基本」と言われてる場所です。値段のわりに料理や酒もそれなりのレベルだし、全ての部屋がいい感じに狭く、どんなタイミングで女を連れ込んでも密着しながら酒が飲めるので、女をその気にさせたいときは使い勝手がいいんです。隣の部屋からヒソヒソ声の猥談やアエギ声が聞こえてくることもしょっちゅうです。ただし店員の細やかな気配りなんてものは期待できないので、いきなり料理を運んできた店員にイチャコキを見られて気まずい思いをすることがあります。注意しましょう。
どんな体位にも対応可能なふかふかマットレスのカラオケ
このカラオケ、デパートのキッズコーナーで見かけるような柔らかいソファマット敷きの部屋ばかりなので、二人で寝転んでイチャ付くには最高の使い心地
だ。室内にはカメラもなく、店もそれほど混んでいないので店員が部屋の前を通る頻度も少ない。他人の目を心配することなく柔らかい床の上で女の子と寝転がっていれば、誰だってごく自然とエロい雰囲気になってくるものだ。正直、俺の場合はほとんどラブホ代りに使わせてもらっていて、正常位でハッスルしても膝が痛くならないのがうれしい。
本格カクテルが飲み放題なのでみんなグデングデン
2600円で飲み放題食べ放題ができる、貧乏学生には非常にありがたいお店です。しかもマティーニやジンライム、ホワイトレディなんかの強いショートカクテルも飲み放題なので、コンパにはもってこいです。その手の甘くて強いカクテルを一度に大量に頼んでテーブルに並べておくと、自然と女の子たちの飲むペースも早まるので、あっという間に泥酔女子が出来上がります。近くにはラブホテルもあるので、うまくチームワークを使って引き離しましょう。
大人数のとき「ビリヤードやろうや」で入れるラブホ
複数で利用できるパーティルームのあるラブホテルです。いつも仲間内でコンパするときは、「ビリヤードやカラオケのできるええ場所があるから、そこで飲もうや」などと言って酒を買い込み、数人でこのホテルになだれ込みます。ホテルに入ってしまえばこっちのもの。ビリヤードやカラオケで盛り上がり、一気飲みゲームでショットをガンガン飲ませていけば、自然とベッドに移動するカップルが出てきます。当然、最後はいつも乱交状態になってます。
難波のラブホ街のど真ん中に店を構えるこの店は、「豚足を食べるならかどや」と言われるほど有名なホルモン串焼き屋の名店だ。コラーゲンたっぷりの豚足は意外と女の子ウケが良く、誘うとホイホイ乗ってくる。で、実はこの店、ポイントは自慢の豚足ではなくドリンクメニューにある。一切ソフトドリンクを置いてないので、アルコールの弱い女の子でも酒を飲むしかなくなるのだ。豚足を食べながらサワーやビールをグイグイ飲ませていけば、付近のラブホに連れ込むのもそう難しいことではない。
このお店はアメリカ村の有名ゲイバーで、ゲイママの「まーくん」がすべての鍵を握っている。ピンクのモヒカン頭で見た目はちょっと強面だが、アイドル好きの盛り上げ上手で女性ウケは抜群。隙をみせるとすぐにパイナップル味の強烈なショットを作り、「パイナポー♪パイナポー♪」というコールとともに女の子にガンガン飲ませようとするのだ。しかもまーくんはやたらと下ネタを振ってくるので、違和感なく連れの女の子を酔わせてエロトークにもっていける。店を出るころには、ごく自然に「エロい気分になってきちゃった。ホテル行こ」のセリフを女の子に伝えられるハズ。
店内は薄いレースのカーテンで仕切られた東南アジアのリゾートカフェ風の作りで、すべての個室がろうそくの光に灯され、これ以上ないほどにムーディな雰囲気。床に座るタイプのアジアンソファは横並びなので、いちゃついてくださいと言われてるようなものだ。実際、カーテン越しに見えるまわりの客たちはカップルオンリーで、皆さんやたらと距離が近い。さすがにセックスしてるカップルはいないが、どっちを向いてもイチャ付いてるので、カップル喫茶に来たような気分になってくる。もう一押しでヤレそうな女の子なら、ここでムードを高めておけば自然とホテルに繋げられるだろう。

岐阜のデートでエッチに持って行けるバー・居酒屋・スポット

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金華山ドライブウエイは全長5キロ弱の山道だ。その途中にある展望公園は、市内でも有数の夜景スポットになっており、週末は大勢のカップルで賑わっている。ま、それだけならどうってことはないが、実はこのドライブウエイ、暴走族や走り屋の進入を防ぐため、夜10時から翌朝7時までの9時間、入口がゲートで封鎖されてしまうのだ。そうなればもちろん、内側の車も外には出られない。もうおわかりだろう。俺はこの仕組みを利用し、いつもオイシイ思いをしている。閉鎖時間を過ぎてから下山し、ゲートを見て「やべぇ、閉じ込められたよ!」とすっとぼけるワケだ。その気になれば、ゲートを乗り越えて女だけ徒歩で帰ることも可能だが、
「この辺、族とか出て危ないし、車で寝ていきなよ」といえば(実際その通りなのだ)、十中八九あきらめる。
テキーラボールを考えたやつは天才だ。酒に弱い女でもホイホイ食えるほど美味いのに、アルコール度数は高いままだなんて。東京や大阪あたりなら、テキーラボールを出す店なんかいくらでもあるんだろうけど、俺の地元岐阜ではここにしかない。しかも普通の居酒屋なので、バーへ女を誘うよりも、ずっと気軽なのが高ポイントだ。ちなみに、俺は東京の複数の飲み屋でテキーラボールを食べたことがあるのだが、それらと比べると、この店のはナゼか格段に味がいい。本物のフルーツゼリーを食ってるような舌触りで、全然酒の味がしないのだ。20%もアルコールが入ってるというのに。道理で女を潰しやすいはずだ。ここ、オレらが女の子との飲み会によく使ってる居酒屋です。
めっちゃいいですよこの店。「学生コース」ていう宴会プランがあって、2 時間で1人3 千円と値段は普通なんですけど、内容がヤバイ。スピリタスっていう酒を聞いたことありませんか? 95度のウォッカです。黒ヒゲ危機一髪みたいな名古屋駅から桜通りを進む、300メートル右手、資生堂ビルの脇の路地を入り、すぐ。ゲームと一緒に、そんなブツが出てくるんです。そう、ゲームで盛り上がって負けたヤツが罰ゲームで飲めってことですよ。おかげで、ぶっ倒れる人間が続出、毎回オレ、女の子を送って帰ってますよ。へへっ
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