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セックス依存症チンコ中毒の女性の実態・特徴は|乱交パーティーやハプバーに女一人で来てる強者にエッチしながら聞いてみた

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セックス中毒。スキモノと言い換えてもいい。そんな女はどこにいるんだろう。彼氏と毎日3回ずつヤリまくってる女は、セックス狂いに見えるが、それは単なる彼氏好きだ。やはり中毒と言うからには、色んな男とガンガンハメまくっていなければ。さて、どこにいるか。
真っ先に候補に挙がるのは、乱交パーティだ・なにせ乱交である。乱れて交じるである。よっぽどのスキモノ女でなければ、そんな場に参加などしやしない。
普段は、そんなパーティの参加者であることなどおくびにも出さない彼女も、いざ現場ではあらゆる男のペニスをくわえ、顔面に精子を受け、随喜の涙を流す。そんな光景、あってほしい。いや、乱交
ならあって然るべきだ。営利目的のパーティにいがちな「仕込み」の女ではなく、自ら能動的に乱れまくる素人女性の生態とは、いかなるものなのか。今回、僕は、表向き「素人のみ」をうたう乱交パーティに参加し、その場にいた女性数人に話を聞く機会を得た・果たしてその実体は…。
そのパーティは、毎月1回、ホテルのスイートルームを貸しきって行われている。参加費用は男性1万5千円、女性はダダだ。高額な部屋代を考えれば、女性がサクラである可能性は低い。
当日午後7時、部屋に足を踏み入れるとすでに男人、女7人ほどがソファを中心に談笑していた。
どうやら男女共に常連と新参者が混じっているようで、すでにバスタオルを体に巻きつけた格好で隣の女の太股を撫で回している者もいれば、まだ私服のまま部屋の隅でもじもじと落ち着かない者もいる。ルックス、スタイルは上中下と様々だ。
「それではそろそろ始めましょうか」
主催者の女性の掛け声で、皆が紙コップを手に持った。「乾杯!」
ビールを飲みながら、皆、互いを牽制するように距離を保っている・僕も、床で正座する上クラスの女性に近づきたいが、いきなり露骨な真似もできない。
「はい、早くシャワー浴びてね」様子見していると、主催者に促された。この会では、開始前はもちろん、1回戦終了ごとにシャワーを浴びることと、コンドームの着用が義務付けられている。1人おずおずとシャワーを浴び、部屋に戻る。と、すでにそこは戦場と化していた。
2台のベッドでは、2組が交わり、さらにその脇の床でも1組が一心不乱にシックスナイン。ソファでも2組が前戯中で、そのうち1組は男2女1の3Pだ。す、すごい…。
こっちこっちと、男のでかいイチモツを口いっぱいに頬張った女性が、ソファから僕を手招きした・おそるおそる近づけば、すかさず股間を握ってくる。
「しゃぶっていい?」虚ろな目で懇願され、なすがままに投げ出した下半身に、暖かい舌がからまってくる。デカマラの持ち主は、彼女の背後に回り、音を立てながらクンニ。「アンッ、アンッ」
ときおり鳴咽しながらのフェラは、思いのほかいい。そのうちデカマラ氏がゴムを付け挿入すると、彼女の口の動きはいっそう早くなる。器用な女だ。いつしか周囲はすさまじいことになっていた。
3人から同時に責められる女。ベランダに出て狂態をさらす女・バックからバイブを突っ込まれながら、2本のペニスを交互にフェラする女。両胸を2人に吸われながら騎乗位で腰を振る女。それぞれが絡み合い、もはや、誰が誰なのかもわからない。こうなればフェラごときで射精している場合ではない。できるだけ多くの女を堪能せねば。
長い夜だった。疲れればときおり休憩を取り、気が向けばしゃぶりしやぷられ挿入し、シャワーを浴びてまた休憩。延々この繰り返しだ。
ようやく深夜0時ごろになって、男女共に帰る者がちらほら現れ出し、特別に終了の合図などはないまま、性宴は終了した・翌日が日曜ということもあり、およそ半数はそのまま泊まっていくようだ。5時間に及ぶ濃密すぎるほどの光景を目の当たりにし、仕込みの疑惑は消えた。サクラどころか、彼女らはむしろ男性陣よりも本気で楽しんでいるじゃないか。僕がバックから挿入したのすら気づいていない彼女は、小宮悦子風の美紀さん(仮名)。3カ月前に乱交デビュー。
翌朝、同フロアの別室で、参加女性に話を聞いた。昨夜ベランダにまで出てアエギまくった。僕自身もベッド上でフェラチオの奉仕を受けている。「昨日はすごかったですね」
「いや、そんな…」恥ずかしそうに答える彼女は、静岡で福祉関係の仕事をしており、わざわざこのために毎月上京するのだという。「旦那に仕込またんですよ」
意外や昔は箱入り娘だった彼女は、男性経験のないまま、年上の男性と結婚する。しばらくはその旦那の「ただ入れるだけ」のセックスが当たり前だと思っていたようだが、職場の同僚から「奉仕されるセックス」の存在を聞き、好奇心の赴くまま出会い系サィトを利用。体験人数が人を越えたあたりで、乱交パーティーの存在を知る。まさか乱交とは思っていなかったが、上京して時間後には両手にペニスを握りしやぶっていた。
「あ、こういう生き方もあるんだな、ずっと箱入りだったからこういうのすごく刺激的で」ただ彼女、実はあちこちから手やペニスが伸びてくるスタイルの複数プレイは好みでない。
「フェラチオしているときはフェラチオに集中したいんです」
その言葉どおり、昨晩、四つんばいになって僕にフェラチオしていた彼女は、他の男がバックから挿入しようとしたのを強く振り払っている。乱交のいいところは、好みの男が他の女と寝ているのを見ると嫉妬心で体が火照ってくる点だともいう。
「私、受け身の性格だから、いつも声がかかるのを待ってるのね。でもの子はフェラチオが上手いということになれば、目当ての男性も近寄ってくれるかなとって、いつもちゃんと舐めてるんです」
来月も彼女は、職場の勉強会だと旦那に嘘をつき、新幹線に乗って品川までやってくる予定だおかしな話だが、彼女、元々セックスは嫌いだったという。
「ロですると吐きそうになるんですよ。だからエッチそのものもしたくなかったんです」
私的な友人だった女性スタッフに、試しに来てみたら?と連れて来られたところ、なんとこのパ—ティは、自分が舐めなくても男が勝手に奉仕してくれるという願ってもない環境だったのである。
「ああ、こういう男の人たちもいるんだなと思って。それで恥かしいけどこの歳になって目覚めちゃったんですよ」
ただ、それだけでは乱交である必要は奉仕好きの男を見つければいいだけのことだ。僕の突っ込みに、彼女は照れる。「やっぱり同時というのが…」「同時?」「ええ、私、いろんなところが感じるので同時に舐めてもらったりすると、もう…」
集中したい派の香織さんとは反対に、彼女は騎乗位をしながら、あちこちから手が伸びてくる状況が好みだという。まさに乱交でしか味わえない体位。「目覚めちゃった」のもよくわかる。「ほんと、スイッチが入ると、恥ずかしいとか見られてるとか、そういうのは全部飛んでしまうんですよ。一応、始まる前には女の子同士で、あの人タイプとかってメールしあってるんですけどね」
愛撫してくれるなら誰でもオッケー。彼女にとって男とは個別に顔を持った生きものではなく、自らを慰む道具に過ぎないのだろう。どおりで、僕の顔も覚えていないはずである。
最後は、昨晩の最高ランク女性、美帆さん27才。残念ながら、僕は彼女と交わってはいない。その愛らしいルックスに多くの男性が群がり、手を出せなかったのだ。「そうだったんですか。来てくれれば良かったのに—」
彼女の乱交歴はとにかく長い。ここ以外のパ—ティも含めれば参加回数は100回。経験のおかげか、待つ姿勢の女性がほとんどの中、珍しく彼女は夕イプの男をさっさとつかまえてしまう積極性を持っている。
「いい男がいたら、いちばん最初にいっちゃうか、最後のピュンをもらうかですね」
他の女の使い古しではなく、その日最初の相手になりたい。これはわかる。では最後のドピュンとは?昨夜、僕自身も感じたことだが、あれだけの女性がいると射精を我慢してできるだけ多くの相手と交わらなければ損な気がする。これ、どの男も同じらしく、みんななかなか射精をしたがらない。その貴重な発を自分の体で受け止めるのが、彼女にとっての誇りなのだそうだ。
あのハチャメチャな場で、冷静に狙いを定めていた女性がいたとは驚きである。ちなみに彼女のベスト体位は、手足を押さえつけられてクンニされながらのフェラチオだそうだ。確かに、昨晩もそんな体勢になっていたような。全体的ほ、彼女らの容姿や性格は、地味な部類属する。目を奪われるよぅなルックスも遊び好き風でもない。むしろ弁当屋ででも働いていそぅな印象である。冒頭の妄とは大きくかけ離れているが、底知ぬ性欲の持ち主であることに疑いはない。セックス中毒者は、日常では平凡な仮面をかぶっているものなのかもしれない。
セックス依存症の人間は、アルコール依存やギャンブル依存など、ほかの依存症も併発していることが多いと言われています。詳しいことはわかりませんが、どれも精神的な病なので、治療や互助グループなども同じ組織が運営していることが多いそうです。
ここ群馬のA高原ホスピタルは、全国でも珍しい、依存症患者専門の病院でして、病院の周りには、通院してくる患者さんや入院患者さんたちが、わりと頻繁に歩き回っています。つまり、セックス依存の女性と出会える確率が非常に高いエリアということです。特に、患者さんに人気の散歩コースがA自然園で、ここのベンチに座っていたり、ゆっくり歩いているような女性を見かけたら、自然な感じで声をかけてあげれば、出会いに発展する可能性があります。彼女らは寂しがりが多いので、マメに連絡を続けていけば濃厚な関係に発展していくはずです。病院の最寄りのコンビニ、ローソンAインター店も、患者さんが多く利用するスポットなので要チェックです。

若いOLのいる立ち飲み街に男も入れる女だらけの料理教室|大阪の出会いスポット

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1大阪人の間で有名な待ち合わせスポット「泉の広場」は援交ババアのメッカだ。俺がいつも利用するのは平日の午後6時以降。噴水回りの柱にもたれ掛かって待っていれば、すぐにそれとわかるオバハンたちがやってくる(たまにブサイクな20代も)。ホ別1万程度で買えるので、熟女と安くヤリたい方にはオススメだ。出会い系サイトやホテヘルなどの待ち合わせにも使われているようなので要注意。梅田といえば有名なのが立ち飲み屋で、私も昔からよく生中(※中生ビール)を片手に串カツを頬張ってたんですが、最近は若いOLグループが増えてきましたね。オッサンしかおらんカウンターにも平気で入ってきよる。あの子らもお金がなくてシャレた店には行けんようになったんでしょうかね。見とったら、なんかワイン飲んどるのが多いみたいやね。そういう店でもワイン出すとこあるんで。私らにすれば、焼き鳥には生中やろと思うんやけどね。もうこの歳なんで私はどうにもならんけど、ウチの社の若い連中は親しげにやってますよ。上司をほっぽりだして、ずっとしゃべっとるし。ええなあと思いますね。ワイン置いてる店いったらなんぼでも出会いあるんちゃいますか。
2淡路島イチの透明度を誇るエメラルドブルーの海と、椰子の木が茂る白い砂浜が人気のリゾートビーチだ。駐車場の高級車率を見てもわかるように須磨などと違って混雑しすぎない上品エリアだけに、ここに来る客たちは近畿圏の富裕層が多く、露出多めで気合の入った水着の女が目立つ。たぶん、やつらは自分をどれだけお高く見せるかに心血を注いでるんだろう。サングラス越しに眺めれば、スキンケアやムダ毛処理に手間を掛けた上質ビキニ姿をそこかしこで堪能できるはずだ。発信基地として最近開発が進んでいるお洒落エリアだ。お洒落な居酒屋からバーまで多数密集していて、会社の飲み会やコンパ、女子会にもよく使われ、週末にもなれば、泥酔した女を介抱する光景や友達に捨てられた泥酔女がパンツ丸出しで路上に寝ている。オススメポイントは、ファッションビル『NU茶屋町』の裏側あたり。飲み会の帰りなどに1人で散策してみれば、かなりの確率で泥酔女に遭遇する。パンツを眺めるのも一興だが、介抱するフリをして声をかけるのが礼儀だ。酒をさらに飲ませてもいいし、タクシー1メーターで近くのラブホにしけ込んでもいい。
3男も入れる女だらけの料理教室
阪急ターミナルビル7階にあるTクッキング。受講希望者はまずビギナーズクラスの月4回1万6800円からスタート。ワンランクUPするとニューベーシッククラスになり、月2回の8400円から受講できるようになる。何の気もなしに通っていると、受講生ばかりの飲み会に誘われた。ポイントは無理に仲良くしようとせず、自然に料理を習うこと。不器用さやおっちょこちょいぶりを女に見せるといい。私は3ほど通い、27才のOL女と親密になれた。結果的に1人としかヤレなかったが、まるで学生時代のような初々しい出会いが体験できた。
4営業先が近いこともあり、仕事をサボるときはいつもこの喫茶店と決めている。理由はただ一つ。このお店、一杯のジュースで何時間も粘り、テーブルの上に頭を乗せて眠っているギャルがやたらと多いのだ。彼女たちの多くは普段はネットカフェ暮らしで、金が尽きればここで時間を潰すらしい。パフェでも奢って話を聞いてやれば、向こうから一晩泊めて欲しいとお願いしてくるはずだ。宿泊代は身体で。言わずとも彼女たちはこのシステムを理解しているようだ。皆さんも親切心で自宅に泊めてあげるのはいいが、くれぐれも未成年にだけはご注意を。
5世話好きマスターのいるニューハーフパブ。このオーナーの人生相談はネットでも人気が高いらしく、わざわざ遠くから悩み相談に訪れる女性客も多い。世話好きマスターの強引な操作で、うまく行けば店内で客同士がエッチに発展することも。

セックス依存症を治す会にいる女性はヤリマンでセフレに出来る?

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アルコール依存やギャンブル依存ならわからないでもないが、セックス依存とはなんぞや?セックスが好きでたまらない、毎日でもしたくてしょうがない、そんな人間は腐るほどいると思うのだが。これって病気なのか。どうにも違和感ありまくりだが、自らをセックス依存症と認識する人たちはそれぞれ深刻なようで、彼ら彼女らが依存を克服するために集う自助グループも存在する。同じ悩みを抱えた者同士が痛みを分かち合い、助け合っていこうと結成されたんだそうな。そこで気になるのはセックス依存に悩む女性たちだ。とにかくセックスしたくてウズウズしてるんだから、すぐにヤラせてくれるはずだと思うのだが。ネットで調べると、セックス依存の自助グループは全国にいくつも出てくる。

5月の週末の午後、都内で行われる集会へ訪れることにした。場所は某公共施設だ。会議室に数人の参加者が会議テーブルを囲むように座っていた。
「今日、初めての者なんですが」
「ここは匿名のミーティングですので、ご自分の呼び名を決めてもらってもよろしいですか?」
「ではコバヤシでお願いします」
「コバヤシさん。ミーティングは言いっぱなし、聞きっぱなしが基本です。〝分かち合い〞と言って、自分のお話をして、相手の話を聞くだけ。討論などは避けてください」
性に関する悩みだけに、いいだの悪いだの言い合いになると収拾がつかないうえ恥ずかしいのだろう。あくまで話すだけ、聞くだけ。それで心を軽くするのが目的みたいだ。改めて場内を見渡す。女性は一人だけだ。40代前半らしきショートカット。平野レミ似だ。真面目そうな雰囲気に見 えるが、この女性がやりまくりなのだろうか?男性陣は、坊主頭の若者からスーツ姿のリーマン風、白髪まじりの初老まで、20代から50代までの7人。特にギラギラしたものは感じられない。

「では時間になりましたので、始めたいと思います」
リーダー格の男性が口を開いた。本日の司会役らしい。
「私はセックス依存のアキラです」
「アキラ」(全員が名前を復唱する決まり)
「ここはクローズドミーティングですので、ご自身の性的ソブラエティを望む方だけが参加できます」 聞き慣れぬカタカナ用語が出てきた。手元の冊子によれば、性的ソブラエティとは性的な行為をいっさい辞めた期間のことをいうらしい。つまり一度でもオナニーすれば「ソブラエティが破られた」ことになる。
「今日は初めていらっしゃった方がいますので、ワンデイメダルをさし上げます」
司会者が私の元に近づき、銀色の小さなメダルをくれた。参加者全員からパチパチと拍手が沸き起こる。このメダルは性的な行為をどれだけ遠ざけることができたかを示すもので、日数が増えるごとに色違いのメダルを頂戴できるそうな。続いて、「分かち合い」と呼ばれるフリートークに移った。しばらくの沈黙ののち、1人の男性が口を開いた。
「性依存症者のノブです」
「ハイ、ノブ!」(全員で)
「性的ソブラエティは3週間です。インターネットなどでの画像閲覧、マスターベーション、風俗店への通いなどをしていません。えー、今週は会社でイライラすることが多くて、ストレスを発散したいと何度も思ったんですが…」本人は深刻な様子で告白しているが、エロ画像を見ながらオナニーぐらいしたって何の問題もないと思うが。
続いて、何度逮捕されても行為がやめられない男、同じくノゾキがやめられない男、買春
で掴まった男などが次々と発言していく。こういうのもセックス依存の一種だとは。ただのエロ犯罪者だろうに。ようやくここで本命の女性参加者が口を開いた。
「話します。性依存症者のナオミです」

「ナオミ」(全員で)「ソブラエティは1ヶ月です。前にも話したかもしれませんけど、小さいときにずーっとAVを見させられて、色んなエロい言葉が頭の中にインプットされてしまって、それで人を見るとエッチな言葉が出てくるんですね。それから色んな人の声が聞こえてくるようになって…」
なかなか興味深い症状に悩んでいるようだ。エロい言葉が頭を離れないなんて。マンコとかペニスとかがうずまいてんのかな。と、興味津々で耳をすませるオレだったが、告白は徐々に重苦しい方向に。彼女は小さいころから虐められっ子で、大学時代にシャブと売春を始めたが、出会った相手の顔どころか売春したことすらも忘れてしまうほどの記憶障害も出るようになってしまったらしい。「メールして会った人がいて、本当は前にも会ったことがあるのに、まったく覚えてなくて、でもメールにはちゃんと会った証拠が残ってるんですね」なんだそりゃ。シャブの後遺症じゃないのか。「以上です。ありがとうございました」まだ話してないのはオレだけだ。一人だけダンマリも心苦しいので語っておくか。
「性依存症者のコバヤシです」「ハイ、コバヤシ」(全員で)
「僕の場合は風俗通いがやめられなくて。ときにソープ、ときにデリヘル、ときにピンサロとはしごしてしまいます」
嘘ではない。これでオレも皆さんの仲間になれた気分だ。約30分に及ぶ「分かち合い」終了後、全員で目をつぶって黙想し、司会者が全員に起立を求めた。
「Keep coming back! It works, ifyou work it!(ここに来続ければ効果がある!)」

全員が輪になって手を繋ぎ、なぜか英語で叫んで集会は終了した。さあ、ここからが本題だ。あのエロ言葉が頭にうずまくナオミさんに接近しなければ。男性の1人が声をかけてきた。
「ここが終わったらみんなでカフェに集まるんだけど、一緒にどうですか?」
よかろう。ナオミさんが行くなら行きますとも。しかしカフェに向かう途中も店に入ってからも、常連の男たちが彼女を取り囲んでどうにもならない。こいつら、ひょっとしてオレと同じ目的? あるいはノゾキさせてくれって頼んでるのか。次に向かったのは、教会を会場にしている集会だ。開始時刻ちょうどに到着すると、すでに女性参加者が4人もいた。
1人はNHK小野文惠アナウンサー似の50代、2人目が激ポチャの30代、3人目が顔をマスクで覆った白髪まじりの40代、もう一人はごく普通の主婦としかいいようのない地味目の40代だ。皆さんそれほどエロそうには見えないが、すべては話の内容次第。大いに期待しておこう。
「分かち合い」が始まった。「性依存症のアカネです」「ハイ、アカネ」まずは40代の地味主婦だ。
「ソブラエティは1年です。私は付き合ってる人と共依存関係だったんです。セックスに依存しているという感覚ではなくて、男性というか恋愛に依存しているような感じで…。私の場合、この人が好きとなると、他の選択がありえなくなってしまうぐらい固執するので、セックスしたいと言っても、その人とじゃないと意味がないし…」
どうも、やりまくりではないようだ。好きな男をとことん好きになるだけって、フツーのことじゃん。「今までセックスが好きな人とばかり付き合ってたから、私はしたくなくても、求められると応えちゃって、結局セックスだけの関係になって…」
あくまで好きな人との話でしょ。こりゃナンパのターゲットには向いてなさそうだ。男性は省略し、次はポチャ女。

「性依存のアオイです」「ハイ、アオイ」
「ソブラエティは半年です。今年に入ってから母親が死んでしまって、お金に困ってて、今また身体
を売りたいと思っています。お金を稼ぐイコール身体を売るという発想になってしまって、売りたい
欲求に負けそうになります。今はギリギリ堪えているけど、どうなるかわからないです。ありがとうございました」
半年ほど売春をガマンしてるが、今は売りたくて売りたくてたまらない精神状態のようだ。ターゲットとするには金がいるのか…しかもずいぶん太っちょだし。 続いて白髪マスクの40代。「話します。性依存症者のマリコです」
「ハイ、マリコ」「仕事先に今日みたいなちょっと女の子らしい服を着ていくと、皆が私を舐め回すような、エロイ目で見てくるんですよねー」
よくもこんな図々しいセリフが吐けるもんだ。自意識過剰なんだろうか。しばらく職場の話題が続き、日々の忙しさをアピールするだけで、性依存の具体的な内容については最後まで語られなかった。最後は小野アナウンサーだ。「性依存症者のネコです」「ハイ、ネコ」
「ソブラエティは7年と2カ月です。えーと、最近は仕事にばかり時間を取られていて…」

7年と2カ月もエロから遠ざかってるとは、もはや蜘蛛の巣状態か。こんなとこに来なくていいと思うんだけど。
「ここへ来るのを辞めると、また以前の状態に戻るかもという不安があるので、また参加したいと思っています。ありがとうございました」
以前の状態ってなんだ? 気になるな。そこをしゃべってくれなきゃ。
マクドナルドでの二次会に誘われたので、迷わず参加した。狙いは売春グセが治らない、激ポチャのアオイちゃんだ。しかし、マックに彼女の姿はなかった。さっさと帰ってしまったようだ。まっすぐ売春に向かったのか?残る3人はどれも厳しそうだがどうしよう。とりあえず恋愛依存のアカネさんから探りを入れるか。「アカネさんは、なんでこのグループにたどり着いたんですか?」
「ネットで知り合った男の人と不倫してたんだけど、一回しか会ったことがないのに、もう彼のことしか考えられないみたいになってしまって…」
またその男の話かよ。ただ遊ばれてただけだってば。んじゃ次は自意識過剰のマスク40代、マリコさんに。
「なんかねー、ついつい男の人に指図しちゃうんだよねー。でさ、奴隷の1人がさー、私に連絡してきて、元気ですか? って聞いてきて、返事しちゃったんだよね。やっぱさ、昔からさ、いい人たちなんだよね彼らは。なんっでも言うこと聞いてくれるし」
なんの話かと思えば、趣味でSMの女王様をしてるんだと。この人、別に悩んでなんかいないんじゃないの? パス!そしてもう一人、7年以上もエロから遠ざかってるネコさんは、自分のことを話したがらず、ただただ周りの話にうなずくだけだった。蜘蛛の巣ならではの余裕か。ターゲット0。セックス依存なんて言葉に過大な期待をしてはいけないことを学んだだけの二日間だった。

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