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スナック嬢・水商売の女性と付き合う方法|飲み屋の女性をセフレにする口説き方

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ふらりと入ったスナックでこんな出会いがあったときは
日を置かず2度目に来店してもやることは同じだ
変化球を放つのは3回目の来店時で
鬼の笑顔に魅に了されるのは女の本能なのだろう
4度目の来店ではあえて低いテンションで臨み油断していた気持ちに少し不安を植え付けてやる
今までさんざん揺さぶりまくってきた感情がここでついに発火するのだ
スナックのチーママのエッチ体験談
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●チーママなんですね。
○友達が経営してるお店で働かせてもらってるだけですよ。
●チーママって儲かります?
○まあ、ほどほどじゃないですか(笑)。
●裏モノJAPANって知ってます?
○ん……すいません。
●(中身をバラバラと見せて)どう思いました?
○おもしろそうですよね。
●どんな雑誌読むんですか?
○『anan』かな。
●休日はどこで遊ぶの?
○あんまり出歩かないんですよ。
●家でゲームするとか。彼氏は?
○います。ひとり。
●営みの方は週に何回ほど?
○1〜2回くらい。
●少ないですね。
○少ないですねえ。
●やや不満ですか。
○不満ですね〜。
●一番最近のエッチは?
○おとといです。
●初体験はおいくつですか?
○遅いんですよ。高2の冬。
●お相手は?
○バイト先の先輩の従兄弟。
●なんじやそりや。
陰のある男にスナックや水商売の女はほれやすいのか
スナックのママは、陰のある男に弱いように思われる。彼女ら自身にやや不幸の匂いがあるからだ。オトコに疲れ、空虚な人間関係に疲れ、流れながれて水商売へ。そんな彼女らはどこか事情ありげな陰のある男に、自分と同じものを感じ取って心を許すのか。

場末のスナックではたらく女は、陰のある男に弱いように思われる。彼女ら自身にやや不幸の匂いがあるからだ。オトコに疲れ、空虚な人間関係に疲れ、流れながれて水商売へ。そんな彼女らは真っ当なサラリーマンなんぞに惚れやしない。どこか事情ありげな陰のある男に、自分と同じものを感じ取って心を許すのだ。そこをピンポイントで狙います。オレの設定は、ヤクザに追われてたまたまスナックに逃げ込んだ男。言葉少なに酒を飲みつづければ、そろそろ閉店となったころママさんは言うだろう。
「あんた、行くとこないんだったら、うちのアパートで飲み直す?」これだ。さぁママよ、どうする?

土曜、深夜0時。ジャンパー姿で高倉健さん風にキメたオレは、都内の場末街にやってきた。仲間は撮影役のAと、俺を追っているヤクザ役のB。今回はAを除く2人で芝居をうつ。まずAがスナック店内に入りビデオをセット。しばらくしてからオレが息を切らしながら駆け込み、ママさんに言う。「ちょっとトイレ貸してくれる?変な男が追いかけてきたら、いないって言ってくれるかな」
トイレに入ったところで、ヤクザBが登場し、ママさんに尋ねる。「今、ひょろっとしたニイちゃん、入ってこなかったか?」
ここでママさんがかくまってくれれば、ヤクザはしりぞき、トイレから出てきた俺は意味ありげにカウンターで飲み続ける。あとは閉店を待つだけだ。
「な、すごい陰のある男でしょ」「これはお互い、演技力がいりますね」「よし、行くぞ」
昭和のニオイのするスナックが並ぶ一帯で、まず撮影者が一軒の店へ。そして数分後、主役の登場だ。走って、走って、おおげさにドアを開ける。「いらっしゃい、おにーさん」
ママさんの声を受けながら、ずかずかと中へ。
「ねーさん、ビール。便所は?」「そっちだよ」「ちょっとかくまってもらっていいかな。ヘンな連中が来たら、いないって言ってくれませんか」
「ヘンなの来るの?」ママは表情をコワばらせながらうなずいた。便所に入り、ドアをちょっとだけ開けて様子をうかががっていると、まもなくヤクザが登場した。
「さっきここにひょろっとしたオトコ入って来なかった?」さぁママよ、どうする?「来てないよ」最初の関門は突破した。「もう行ったよ」ママさんが便所のドア越しに声をかけてきた。よろしい。完全にこちら側の人間になってくれている。カウンターでビールを一杯飲み干し、さらにもう一芝居。「…くそっ、あいつら!」「どうしたの。さっきの、変な男だったね」「…ええ」
「気をつけんといかんよ、このへんはヤクザ多いから」「ええ、自分、女に手を出す連中は許せないっすから」健さん風の抑えたトーンでぼそっとつぶやく。うふふ、どうよこのセリフ、深読みしてちょうだいよ(※以降、オレのセリフはすべて高倉健さんをイメージして読んでください)。ママさんが2本目のビールをあけた。
「あなた、どこから来たの?」「土佐です。事情があってこっちに……」「仕事は?」「いろいろやってきましたが、今はふらふらするばっかりです」「じゃあ仕事、紹介してあげようか?」
えっ!?彼女はいきなり携帯で誰かに連絡し始めた。「お客さんに建築関係の人がいるからね」「いや、自分は大丈夫なんで」「あなた困ってそうだし紹介してあげるよ」
誰かとしゃべっている。はいはい待ってます、とかなんとか言ってるし。
「そのお客さん、今からうちに来るとこだったみたい。もうすぐ着くって」
ややこしいことになってしまったぞ。面倒見のいい土建屋オヤジとかに、あれこれ事情を聞かれても厄介だな。この店はあきらめよう。

深夜1時半。2軒目に挑戦。例のごとくバタバタ入っていく。なかなか美人なママさんだ。「ねーさん、ビール。便所は…」「そっちだけど」便所に向かいながら、
「もし、自分を探しにヘンな連中が店に来たら、いないって言ってくれませんか」「ちょっと困るよ!面倒なのはやめてよ!」
かなり強い口調の声が返ってきた。「ちょっとそういうのは困るよ!」「すんません」「ちょっと、あんた待って!」
その声を無視して便所に入った。直後、入り口から物音が。「おい、今、ここに人が入ってきたと思うんだけど」こりゃ、かくまってくれないかもな。が、彼女はすんなり言った。
「誰も来てないよ」トイレから戻るとママの表情は引きつっていた。「行ったわよ」「…すんません」
「まあ、座んなさい。あんたはこっちの端っこが似合うわ」やはりスナックのママさんは、陰のある男を守りたくなる母性のようなものを持っているようだ。
「つええヤツをください。自分、酔いたいです」店内には、大ちゃんという客が一人座っていた。常連らしく、しきりとママに話しかけている。ジャマな男だ。
オレはグラスの酒を一気にあおった。「すんません、つええヤツもらえますか」「強いやつ?お酒?」「はい、つええヤツをください。自分、酔いたいです」「じゃあ、ブランデーね。あんまり飲み過ぎたらカラダによくないわよ」「ええ。だけど…」途中で口をつむぐ。わぁ、すごく意味深。どう、ママ、気になる?ダメだ。彼女はすぐ大ちゃんのほうに行ってしまう。早く帰れよ、大ちゃん。
ママが小鉢を持ってやってきた。「あんたも、食べる?」「ありがとうございます……ソラマメか、思い出すな」「どうしたの?」「いや、なんでもないっす」「そう…………」
思わせぶりな芝居にも、ママはなかなかついてこない。そうこうするうちに、大ちゃんがストレートな行動に出た。「ねえ、ママ、この前言ってた焼き肉行こうよ」「あら、そうね」「オニイさん、ごめんなさい。お店2時半までなんですよ。今日はママと焼き肉約束してるんで」なんだよこいつ、品のないヤツだな。ママもこんな朗らかな男、ほっときゃいいのに!
午前3時半。そろそろ開いているスナックがなくなってきた。あ、あそこにまだ1軒やってるぞ。レッツゴー!ドアを開く。げっ、ママさんはたぶん50過ぎじゃないか。しかも客も多いし。しゃーない、こうなりゃ進むのみだ。「ねーさん、ビール」「はいよ」「便所は?」「その向こうだよ」「あの、もし誰か来たら、いないって言ってくれませんか?」「なんだい、それ?」
問いにはこたえずに、便所に隠れる。まもなくヤクザ役がやってきた。
「すんませーん、今、若いヤツ入ってこなかった?」一瞬、店内がシーンとなった。ママさんが口を開く。来てないよ」「ホント?」「誰も来てないよ。ほら、見てごらんなさい、いないでしょ?」
しばらく後、カウンターに座っ たところで、ママさんがビールを注いできた。「かなりおかしな感じだったねえ」「…そうですか」「まあ、何があったかは聞かないけれど」
「…自分、女に手を出すやつは許せなくて」「はーん、そういうことね。そりゃあアレだねえ」
ママさんは一人で何かを納得している。
「私はね、あんたを先に入れた。あんたがどこの何者かは知らないよ。でもね。先に頼まれたものを引き受けたってことはだよ、そりゃあ守らなくちゃなんない」
「…ありがとうございます」「まあ、元気だしなよ」この人とねんごろになることに意味があるのか、さっぱりわからんようになってきたが、もうこのまま進みます!焼酎に切り替えちびちび飲み続けたところ、早朝4時を回り、客が一人ふたりと帰り、ついにママさんと二人きりになった。ママが食器を洗いながら話しかけてくる。
「あんた、家は?」「…自分、東京に出てきたばっかりで…」「ふーん、そうかい。どこから来たの?」「土佐です」「土佐かい。私は東京。生まれてからずっと東京だよ。それにしても土佐の人間がこんなとこにねえ」「ええ、自分、生き方が不器用なもんで」「そうかい。これから飲みに行くけど、一緒に来るかい」狙ったまんまの展開だ。相手がやや歳上すぎなことを除けば。

外はすでに明るくなっていた。連れられていったのは、小さな飲み屋だ。ママさんはビールを、オレは日本酒を頼み、隣に並んでちびちびと飲み始めた。目的はママの部屋、あるいはホテルへ向かうこと。それにはもっと憐れみを誘うべきだろう。何かを思い出したかのように、目をつぶって目頭を押さえる。「涙ながしていいですか」「まあまあいろいろあるね。そりゃあ、東京にもいっぱいいい人はいるよ」「はい」「あんたが何であいつらに引っかかったのかわからないけど、あんたがいいと思ってやったんなら、自信を持ちなさい」
「ありがとうございます。さっきかくまってくれたとき、自分、うれしくて」「いや、いいよいいよ」
雰囲気としては悪くない。でもこうしていつまでも飲んだところでラチが開かんぞ。さらに一芝居いっとくか。「ふぅ〜。どこで寝るかな…」「どうしたの?」「自分、宿無しですから」「あらそうなの。ねえ●●ちゃん、駅前のソファで眠れるお店、教えてあげて」従業員に話しかけている。なんだよ、ネットカフェに追いやる気かよ。こんなに陰のある男なのに泊める気ないの?相手が相手だけに最後はグダグダになってしまったが、作戦そのものは的外れじゃなかったと思う。全国のみなさん、色っぽいママさんのいるスナックで試してみてください。かくまってもらうとこまでは確実にイケますんで。

会員制連れ出しバースナックに隠れ家的風俗店・風俗の口コミ情報はどこまであてにできるのか

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北関東の、とある繁華街のはずれに建つ小さなアパート前に、毎夜、ぞろぞろと男たちが集まっております。さて何をしているんでしょう。一人の男が声をかけてきました。「遊びます?」彼についてアパートの中へ。最初の部屋のドアを開けると、中にはそこそこ美形な中国人の女の子がいました。そうです、彼女、この場で買えちゃうんです(40分1万円)。いったんスルーしてお隣の部屋へ。そこでも同じように女の子が待っていました。もちろん彼女も買えます。アパートの部屋数は全部で4つ。各部屋査見て回って、お気に入りの子を買うこのシステム、地元の男たちにはすいぶん重宝されているのだとか。集まってたのは、みんなお客さんだったんですね。その風俗店のことは、最初に噂を聞いたときからずっと気になっていた。メシ屋や居酒屋では珍しくない。
住宅街でひっそりと軒を構える隠れ家的風俗店
大人の隠れ家、などと銘打ち、目立ちにくい場所に店舗をかまえ、他と差別化を図る。出てくるのは創作料理で、これが結構美味い。しかし、いかにも隠れ家を装った風俗店にどんな意味があるのか。いまどきのメシ屋よろしく、他の店にはない独自のサービスが用意されてたりするのか。百聞は一見にしかず。今年ー月、俺は、その店があるという大阪・JR京橋駅に足を運んだ。駅から東へ徒歩7分、住宅街の中の青い看板が目印らしい。15分ほど民家やマンションの路地をウロウロしたが見つからない。いったん引き返すか。と、元来た道を戻りかけたとき、一軒の民家の前で青い光を放つ看板が目が留まった。ここか
玄関を覗き込むと、黒いシートで、窓ガラスがすべて目張りされている。恐る恐る、玄関の扉を開けてみた。
「イラシャイマセー」力ウンター越しに、男性の声で力タコトの日本語が聞こえてきた。間違いないようだ。「何コースシマス」「いや、初めてで、良くわからないんだけど」
聞けば、ヘルスでー万円、最後までだとー万8千円(共に60分)らしい。ふーん、一応確認しておこうか。最後までってやっぱり?「ソウデス、本番デキマス」男は断言し、女のコたちのパネル写真を5、6枚並べた。どの子も20才前後だ。俺は、中から瞳のキレイな里香ちゃん、19才を指名した。
結論から申すと、愛撫も腰使いもソープ嬢並みで文句無し。ただ、部屋が3畳ほどと非常に狭いのがいただけない「だったら、連れだしてよ。プラス2千円で、80分のデリバリーコースあるから。電話で指名してもらえれば、路上で待ち合わせもできるし」なるほど要するにココ、デリヘルの待機場所にもなっているのだ。基本的にはホテルなり自宅にいる客からの電話で出張、俺のように口コミで訪ねてきた客には、待機場所でサービスしているのだろう。
スナックママの露骨な誘惑
会員制・連れ出しバー顔見せホテトルでテイクアウト
最近のフーゾクってのはホント、お手軽になったもんだ。その 手の情報誌を開けば店がわんさか載ってるわ、女のコは選び放題だわ、おまけに顔射だの3PだのトッピングもOKだってんだから、そりゃもうファーストフードみたいな感覚なんであります。
さて、都内の某盛り場にー軒の飲み屋を発見「会員制」と書かれた看板を見るに何の変哲もないスナックかと思いきや、ドアを開けるとマスターが顔を出して 「初めて?ここは飲みに来るところじゃありませんよ」
このオッサン、なにも帰れ と言ってるワケではない。じゃ、どういうコトなのよと覗いてみれば…
おうおう、いるじゃないの、奥のソファにギャル軍団が。 それもそのハズ、彼女らこそ店の本当の商品なのだ。ここは、90分3万円でどんな女のコでもテイクアウトできちゃう通称、連れ出しバー。しかも、しっかり最後あそべるっていうんだからじょそこらのコンビニとはワケが違う。ナニ、早い話が顔見せホテトルだろって?
最近、都内のラブホテル街周辺にこうした店が増殖中とのこと。フツーのホテトルじゃメンドウくさいけどここならばと足繁く通う客が多いのもうなずける話だ。
「好みのコがいなければ2千円で結構です。でもねお客さん、ウチは日本人のコしか置いてませんから」 あながちウソでもないのは、ご覧のとおり。多くの連れ出しバーがアジア系や南米系で営業している中、ここは全員が純国産。毎夜10人前後がここで待機しているそうな。ん、それにしてもツレない素振りよ、本を読んだり、お化粧したり。こっちの席とは2メートルほどしか離れていないのに近寄ってくるどころか、視線を向けてくることもない。コビを売らないその仕草さがまたソソる。
指名後、席を立つ瞬間に撮影。女のコの顔がよく見えるようにとの配慮からか、幸いにも店内は驚くほど明るかった。
マスターのイライラは一向に収まりそうにない。
「ったく、どういうコがいい のよ、お客さんは」
「うーん、カワイクて、オッパイがそこそこあって、性格 がいい・・」
「だからウチはみんなそうなんですよー」
せかされまくって指名したのは、いちばん幼いルックスのユウコ。口数も少なく本すら開かずただボーッとしているだけの彼女に興味を持ったのだ。しかし、それはこっちの思い過ごしだったようで、外へ出るなりとたんに麟舌になる。「アタシ、専門学校通ってるんですけどお、なんか最近ツマんなくってー」 聞けば彼女まだこのバイトを始めて3カ月しか経ってないらしい。そうこうするうちに、やがて前方にはホテル街の灯が。 さあどこに入ろっか、ユウコちゃん。「いつも行ってるところでい いですよね。あっ、ココだココー」 そ、そーですね、それが何 よりです、ハイ。彼女に手を引かれて入ったのは、2時間6千円の洋風ホテル。
古ぼけた連れ込み宿が少なくないこの界隈にしては洋風のシャレた一室である。しかしテイクアウトの醍醐味はここまで。シャワーを 浴びていざベッドに入ると、 中身はフツウのホテトルと同 じ。基本的にマグロ状態だか ら、こっちがリクエストしない限りサービスは皆無なんだよな。どうせホテトルで働くならそこら中にいっばいあるじゃ ないのよ。「あのお店は指名されるかされないかが、すんごいスリルなんです。それが楽しみで」 客が店に払う3万のうち、 彼女らの手取りは2万。多い日だと3人付くこともあるそうだから、確かにワリは悪くないわな。「ときどき、接待でサラリーマンの人がダーッと来て全員連れてっちゃうんですよ」ってことは、後日改めて撮影したキミとあのオジサン (巻頭の3ページ参照)もそうだったわけ?それにしてもこの不景気のさなか連れ出しバーで接待とは。誰かオイラも連れてっとくれー。
会員制スナック出会い茶屋
「出会い茶屋」の三行広告。都内に2軒、浅草と池袋にあるらしい。広告を見るかぎり、両方ともフーゾク業者ということくらいは想像つくが、中身がさっばりわからない。いわゆる連れ出しスナックに目がない私にとっては、非常にソソられるところだ。浅草の店に電話でシステムを聞いてみると、「いろんな国のコとデートできますよ」とのこと。2時間の外出で2万7千円、外出しなければ9500円という料金設定からして、どうやら本番アリの連れ出し外国人スナックのようである。
ショーパブのように華やかな店なんだろうか。さっそく浅草へ足を運んでみた。午後8時30分、あらかじめ電話で聞いておいた雑居ビルの5階のドアを開ける。「イラシャイマーセー」出迎えてくれたのは、40才前半と思しき中国人ホステスだった。店の中は、大きめのスナックといったところか。私以外の客は、サラリーマン2人。
さっきの中国人と30才過ぎの太った日本人とおとなしく飲んでいる。私の席に付いたのは、20才のフィリピン人、ニーナだった。華著な体と底抜けの笑顔。女のコ3人の中では、ズバ抜けて力ワイイ。このコでいこうかな。
「さあ、みなさまショーが始まります。ここで一気に盛り上がるかと思いきや、SMの仮面を被った南米系ダンサーがー人出てきてー曲踊ってオシマイ。一応はトップレスになっていたが、場はシラケる一方だ。これはさっさと出た方が賢明だと、ニーナをテイクアウトしたい旨をつげると、思ってもいない返事が。「すいません。あのコは外出NGなんですよ。他は大丈夫なんですが」ガーン。もう少し経つと連れ出しOKのコが来ると言うが、あまり信用できない。私はムッとしながら飲み代の9500円を払って店を出たのだった。ルックスはいいけど6万もかかるなんて東池袋の店にも足を運んでみた。ここは「出会い茶屋」の名前どおり、毎日、女性会員が遊びにくるとのこと。また、奪籍している500人分のアルバムから指名、呼び出すこともできるという。問題は、女に会えるまでの料金システムだ。
●アルバム代2千円
●ー人紹介してもらってー万円
●女のコに会えれば、足代として5千円
当然、以上は純粋なセッティング料でしかなく、それ以外のメシ代、ホテル代、はたまた援助代は別料金になるという。少し高い気もするが、好みのコとエッチできるのならワルクない。しかし・・「すべてのコがそういうお付き合いを望んでいるわけじゃないんです。中年の女性店員が追い打ちをかけるように言う。男の心理をまったく理解していない。私は店内にいた女のコには目もくれず、アルバムを見せてくれと頼んだ。悩んだ挙げ句、指名したのは26才のコンバニオン、マユ。藤谷美紀似のかわいいコだ。果たして、実物のマユは、写真より大人っぽいイイ女だった。まずは居酒屋内でご対面し、「腹が減った」というので焼き肉へ。ま、これだけで帰られたら店に抗議しに行くところだが、ホテルに誘うと無言でついてきた。
「もしやタダマンか」とー人盛り上がる私。が、世の中そんなにアマクない。シャワーを浴びる前に彼女が「3万でいいですか」とせびってきた。私は3万と引き替えに彼女の体を思う存分弄んだのだった。結局、東池袋で使った金はアルバム観賞代2千円、紹介料ー万円、女のコの足代5千円、これにメシやらホテル、援助代を加えると総額6万近く。いくら女性の質がよくても、これじゃ。やはり連れ出しOKは行きつけの店に限る。そう再認識した一夜だった。
雑誌の取材と言われると中身も確認せずにのるホステス

わたしの働くクラブは、それほど高級といつわけでもないのに相変わらずの不景気で客の入りはイマイチ。その店に、ある出版社がホステスの写真を雑誌に載せたいと申し出てきた。
ギャラは出ないらしいが、写真が載れば客も増えて指名もバンバン入るだろうと、わたしたち女の子は喜んで引き受けることに。これを機にグラビアモデルになれるかも、なんて下心も少しあった。

当日、わたしはいちばんお気に入りの服を着て、わざわざ美容院でヘアースタイルを整えて出勤。他のコたちも気合いの入った格好で現れた。撮影は店内のソファに座ったまま、それぞれ2、3カットで終了し、実にあっけなくカメラマンは帰って行った。くそー、せっかく2時間もかけて化粧したのに。しかしそのそっけなさも、でき上がった記事を見て納得。それは「ホステス座談会」のタイトルで、顔にモザイクの入った私たちホステスがお客さんのセックスライフをペラペラしゃべるといつヤラセ記事たったのだ。奥さんがアレさせてくれな暗いって悩んでる人いるょ

そうそう。わたしのついた客なんて風俗ばっかだって

え、ァレって何のこと?

あんた、なにカマトトぶってんのよー

よくもまあこんなクダらない記事を作ったものだ。こんなのに本物のホステスの写真を使っなよ。でも、しかたない。あのテの匿名座談会なんてヤラセに決まってる。たまたまわたしたちがそれに利用されただけなんだ。事前に確認しなかったほうが悪いっちゃ悪い。それからひと月ほどたった後、また別の雑誌モデルの依頼がやって来た。

前回の二の舞は勘弁だけど、今度はちゃっかりギャラも出るそうだから受けてやるか。ただ、さすがにわたしも学習している。当日、スタジオ撮影に入る前にちゃんと確認しておいた。

「わたし、お客さんの悪口言ってるような記事に使ってほしくないんですよ。モザイクもいりませんから」
「もちろん。そんな記事のために使わないよ」なるほど、わざわざスタジオで撮った写真を安っぽい記事に使うはずがない。見ると、カメラも前回より大きくてなんか力ッコイイし、こりゃカラーグラビア行きか?男性モデルとツーショットでパシャリ。ちょこっと肩のラインを見せてパシャリ。うーん、なかなか気持ちいい。

ニッコリ笑ったわたしと男性モデルの大きな写真が、ーページにキャプション付きで3点も。なになに、ぼくたちいつも貧乏なんです。私たちにリッチなデートさせてくださるオジサマいないかなあ?なんだ、これ。パラッと前ページをめくると、でっかい文字で書かれた記事タイトルが見えた。

「誌上、スワッピングの相手募集ーカップルー」くうー、わたしはどこまで堕ちてくんだ?

パイパン?本番OK?風俗嬢への口コミレビューサイトの評価書き込みはあてになるのか

「突然、どうしたんですか?」

「いや最近な、『やっぱり人を信じなアカンなぁ』と思ってなぁ。まぁ、編集長をやってると、そう思うこともけっこうあるわけや」
最近、この人は「編集長という立場にいて思うことを遠い目で話す」という行動をよくします。
「で、や。ラーメン屋にしても、リゾートホテルにしても、『口コミ』とか『レビュー』とかが参考になったりするやろ。おんなじように、フーゾク嬢もそういった『誰かの評価を信じて行ってみる』っていうのはどうやろうか? けっこうエエと思うんやけどなぁ」
えーっと、つまり「人を信じる」とか「信じない」とか言ってますけども、「口コミ評価の高いフーゾク嬢は、本当にイイ感じなのか?」って、そういうことでしょうか?
「いや、評価の高い女だけじゃダメや。やっぱり評価の低い女も調べんとあかんやろ」
えええーーー?? なんで? ダメな女が本当にダメか調べるって意味あんの? 誰が得するの? それ。
……そんなわけでございまして、「人の上に立つと、見えてくるもんがあるんよ」とドヤ顔で語る編集長は無視しつつ、『口コミフーゾク嬢レビュー系サイト』はどのくらい信用できるのか? 検証してきまーす!良い評価のコは、レビューの通りで、悪い評価のコは、レビューが外れればいいのに!(切実)さて、そんなわけでまずは、フーゾク嬢を評価するレビューサイトを探してみましょう。「風俗 レビュー」で検索をかけてみると
…出ました! 1番上にアッサリ出ました!
都内周辺から東京近郊まで、さまざまなお店をモーラしています。しかも、かなりの数のお客さんたちが、感想レビューを10段階評価で書き込んでいますよ。まるで「食べログ」みたい!
言うなれば「ヌキログ」ですね。もちろん、「地域別」や「評価の高い順」など、便利な検索機能もついております。行き届いてる!
さて…それではさっそく検索してみましょう! 一体、口コミで一番人気のある女のコは、どんなコなんでしょう? じゃーーん!
……出ました! 新宿エリアの『U』のAちゃん!(20歳)
……って、『U』といえば、大久保にある、有名なデリヘルじゃないですか! この連載でも何度か行ったことありますよ!Aちゃんって……ボクは入ったことないなぁ。どんな感じのコなのかしら?レビューを見てみると、「かなりかわいい!」「感度最高!」「終始エロエロでした」と、なかなかの評判です。ほほう。いいじゃないですか。
……と、いうことで、さっそく『U』のサイトへ移動。チェックしてみると、「本日18時より出勤!」とのこと。それじゃあ、さっそく予約を入れちゃいますかね。
「あ、もしもし? Aちゃんに入りたいんですけどもー」
「すいませーーん。Aちゃんは予約が埋まってしまいましたー」
テンション高めの店員が言う。残念! じゃあ次の機会にしますか。ちなみに、Aちゃんの次の出勤っていつですか?
「Aちゃんは、明日も明後日も出勤予定です!」
「なるほど、じゃあ明日の予約を取りたいんですが」
「大変申し訳ありません。明日も予約、すべて取りきってしまいました」
 ……え? なにそれ? そんなに人気なの????
「Aちゃんは、当店200人いる女のコの中でナンバー1なんですよ」
マジでーー??そんなにすごいの??レビューサイトあなどれません!…っていうか、この店、200人も在籍してんの?そっちのほうがスゲーー!で、Aちゃんに入るにはどうしたらいいのかしら?
「一応、予約受付は、前日の日の出からになっております。毎日、国立展望台の日の出の発表に合わせてオープンしているんですが、その時間に合わせてお電話いただければ取れるかもしれませんね。ちなみに本日のオープンは、朝の5時55分でした」
なんなのそれ??よくわかんないルールだなぁ。……っていうか、Aちゃんの予約を取るためには、前日の朝6時近くに電話しなきゃダメってこと?とんでもないなぁ。
でも仕方ありません。そこまですごい人気ならば、是非入ってみなければ〜 よ〜し! 明日は早起きしなきゃ〜いやーー…ありえません。なんとAちゃん。翌日も、翌々日も朝の6時前に電話をしているのに予約が取れません。大体、話し中でつながらないし、やっとつながったと思ったら、もう予約枠終了。ここまでか!200人の頂点に立つフーゾク嬢の実力ってのは!!こんなに電話がつながらなかったのは、1995年の新日本vsUインターの全面対抗戦チケットに電話で申し込んだとき以来だよ!
 ――結局、予約が取れたのは…なんと一週間後。おかしいだろこれ! 
……さて、そんなこんなでやっと手に入れたプラチナチケット。満を持して〝口コミレビューサイトナンバー1〞。〝お店のギャル200人の頂点に立つナンバー1〞とのプレイです!
 ――某日。夕方4時。
高鳴る鼓動を押さえつつ、新大久保から徒歩2分の案内所へ。50分1万6千円。電話予約1000円を支払い、近くのホテルへと入ります。いったいAちゃんって、どんなコなんだろうか?サイトに載っていた写真にはモザイクがかかっていたので、よくわからなかったけど、まぁ、顔はカワイイんだろう。でも、カワイイコならたくさんいる。きっと、とんでもなくテクニックがあるのかもしれない。いや…もしくは単純に本番をガンガンにヤラせてくれるだけかもしんないな。想像を膨らましつつ待つこと15分。コンコンと、ノック音が。来たよ!!! この日を、どれだけ待ったことか!! !! 口にたまった唾を飲み込む。ゆっくりとドアノブに手をかけて扉を開く。
「こんにちわぁ〜〜えへへ」そこには…白いコートに赤いミニスカート。前髪パッツンの茶髪白ギャル、Aちゃんが立っていました。
……うーん、そこまで〝超カワイイ〞って感じじゃないけど、ニコニコ笑ってる感じは悪くないです。でも逆に、「顔だけでナンバー1なわけじゃない」ってことですからね。ある意味、期待できますよ!「いやー、予約取るのに、ものすごく時間かかったよ! 人気あるんだねー」
「ん〜、そんなことないよぉ〜うふふ〜」
「そんな人気なコが、どんなプレイなのか、期待しちゃってさー」
 そう言って、Aちゃんの腰に手をまわす。
「ええ〜。うふふ。あぁ〜ん」
あれ、なにこのテンション。腰をナデると、体をくねらせながら腰を押し付けてきます。なんか…動きがワザとらしいというか、演技っぽいというか……。ちょっと戸惑っていると、抱き合ったままの体勢で、ボクのくちびるをついばむように2回ほどキス。そのまま下を入れ込むような激しいキス! ぬめんぬめんと舌が舞う。唾液いっぱいのキス! おおおーー!なんかスゴいぞ!
「うふふ〜ふふ〜」
おっとりしていてイチャイチャな雰囲気。うん。たしかに悪くありません。でも、なんか……軽くテンパッてるのか、やっぱりわざとらしい感じが気になるよなぁ。キスしながらズボンの上からティンコを触り、そのまま不意に床にペタンコと座るAちゃん。
え? ナニ?なんとジーンズのジッパーを下ろし、ティンコを出したかと思ったら、そのまま即尺! え? エ? マジで? しかも…上手い! 唾液だらけのフェラがじゅっぽこじゅっぽこ始まります。単純なピストンだけじゃなく、唾液だらけの舌がティンコに絡み付いてくる。…これは気持ちイイ! さすがナンバー1!
「あぁ〜〜ん。美味しい。チンチン美味しいよぉ〜〜」
…………あー、やっぱりそういう感じかー。なんかその大味なリアクションがなー。
でもトロ〜ンとした表情でビチャビチャとティンコをむさぼる姿はたしかにエロい! …あと、やっぱり本番とかもイケちゃうのかしら? そこもしっかり確かめなくちゃ。
「じゃあさ、そのままパンツだけ脱いで、壁に手を付いて…おしりをこっちに突き出してごらん?」
Aちゃんがティンコをじゅっぽんと口から抜き、じっとこっちを見る。
「え〜〜、おちんちん入れてくれるの??」
はい! 報告です! 本番OKだそうです、編集長!
「ナマで入れてもいいよぉ??」
さらに報告します! ナマ本番OKです!編集長!
 ……いやいやいやーー、いくらなんでもそれはないでしょ〜 つい最近までボク、エイズが怖くて、〝粘膜非接触〞を守ってたくらいなんですよ? いくらなんだって本番なんて無理過ぎますよ!
「いや…ゴム付けるよ」
「ナマのが気持ちいいのに〜?」
あえてのナマ勧誘です! なんなのこのコ〜〜じゃあここはちょっと脅かしてやるか。
「ナマでもいいの? オレ、ナマで入れたら、そのまま中出しする主義なんだよね。それでもいいなら中出ししてあげるけど?」
「うん…中で出してぇ〜♪」
編集長〜〜〜!!!! わかりました! 彼女がナンバー1の意味が、完全にわかりましたよ!! ! 
――結局、そんな怖いムァンコに中出しする勇気なんて無く、ゴムで本番でイキましたとさ。さて、「評価の高いフーゾク嬢」に行った結果は……うん、まぁ良かったというか、そうでもなかったというか……。なんなんだったんでしょうねぇ、アレは。生中出しOKの大味リアクション。うーーん。たしかにレビューサイトに書いてあったように、「かなりかわいい!」「感度最高!」「終始エロエロでした」というのも、ウソとは言い切れなかったけど……なんか釈然としないんだよなぁ。
 ……というわけで続いては「評価の低いフーゾク嬢」に行くことにします。はぁーー(ため息)。
かなりのやる気ゼロっぷりで、再びレビューサイトを見る。……しかし、人気の女のコはしっかり載っているものの、低い評価は微妙な感じです。10段階評価をしっかりされていないコが何人もいて、「評価0」のコが何十人といます。これだとイマイチわかんないなぁ……。
そこで、某巨大掲示板のフーゾク板で「ひどいフーゾク嬢を書き込む」系のスレをチェック。その中でも1番ボロカスに言われているコを選ぶことにしました。
 ――掲示板を見続けること1時間。
 見つけました! これはかなりヤバそうです!
「新宿のデリヘル『K』のBはヤバすぎる」「豚。豚に失礼か」「口が臭い」「ブスのクセに手を抜く」「フェラはチンコに当たらないような手抜きフェラ」「口臭い」「水虫」「あきらかに時間より前なのに『終わりです』とか言いやがった」「口がドブ臭い」
 ……いや、いくらなんでもコレを調べるのに、なんの意味があんの?サイトで調べると、60分1万6千円。激安店じゃないじゃん! 普通の店なのに、こんなクズっぽいコがいるの? はたして、こんなコに行って読者は喜んでくれるの?完全に意気消沈しながらも、一応電話をしてみる。「もぉしもしぃ〜」と、フーゾク店員独特の甲高い声の男が出た。
「あのー、今日ってBちゃんっていますか?」
 一瞬、受話器の向こうが沈黙。え? どうしたの?
「はいーっ! 出勤してますよぉー。今すぐ行けちゃう感じなんですけどもー! 以前、Bちゃんとはお遊びになったことは…ないですよね?」
なんだ? やっぱり豚なのか? 豚を指名しようとしたから、「そんなバカな!」って驚いて間が空いちゃったのか? あーー、もう本気でヤダよ! これ、確実に最悪じゃん!
「なぁ町田。人を信じられるか?」
打ち合わせのときの編集長の声が頭の中をこだまする。ウン! ネットで「豚!」「口がドブ」って言ってた人たちの事、信じられますよ!
っていうか、あんたのことが信じられないよ! なんなの???心の中が、怒りの炎に燃えつつも、Bちゃんを指名予約。まるでポストに赤紙が届いた町医者のような顔でホテルへと移動します。
あぁ…お願いです! さっきの
「評価の高いフーゾク嬢」に行ったときの〝なんとなく外れた感〞のように、こちら側もなんとなく外れて下さい! 本当にお願いします!
はい……。人って信用できます。ボクは今、素っ裸でベッドに寝ているんですが、本当にありえないくらいに下半身とオナカに肉塊がこびりついた生き物にティンコを手コキされています。なんでもこの肉塊、「口内炎なんだよねー」と、クズ風俗嬢の教科書に載っているようなことを言い、10秒ほど口にくわえた後で「あーやっぱり痛い〜〜無理〜」と痛いアピール。あと足の裏は、ビッシリ白く、足指の小指と薬指の股は切れてました。本当に水虫。キスは怖くてしていませんが、部屋の中がドブ臭いので、きっと間違いないと思います。
「そろそろ時間なんだけどー」
ふんにゃふにゃになったティンコをむりゅんこむりゅんこと手コキしていた肉塊がしゃべった。ベッドに付いていたデジタル時計を見ると、プレイ開始から38分しか経っていなかった。
「人を信じる」
――それは、きっと傷つく覚悟がないとできないことだ。報われても、裏切られても。

【漫画】ソファーでマングリ返しパンティーずらし挿入!会員制の変態の集まるスナック

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長野に出張に行った日の夜、スポーツ新聞の風俗ページを見ていたところ、ある三行広告に目が留まった。「アパート○○○松本駅スグ 20代30代」なんじゃこりゃ? 書いてあった電話番号にかけてみると、実際にアパートで営業しているらしい。
「うちはアパートの部屋でプレイしてもらうシステムです。60分2万円で最後までできますよ」「おもしろそうですね」「じゃあ、松本市美術館の前まで来たらまた電話ください。場所を案内しますんで」。かくしてそのアパートとやらに行ってみることに。たどり着いたのは、美術館東の住宅街にある2階建てアパートだった。部屋は1階と2階に5つずつの計10戸。見た目はなんの変哲もないアパートだ。部屋も窓がカーテンや毛布で完全にふさがれている。建物前にいた業者の男が説明してくれる。
「1階の部屋はぜんぶタイ人、2階は中国とフィリピンです」
「各部屋に女の子がいるってことですか? しかも全室?」
「そうですよ」まさか住宅街のアパート一棟が丸ごと売春宿になっているなんてスゴイ。願わくば、全ての部屋を見て回り、女の子全員の顔を確認してから決めたかったものの、それはさせてもらえなかった。とりあえず3部屋だけを見た限り、女の子はどの子も若くかわいい。最終的に選んだ22才フィリピーナのサービスは非常によかったです。
小山の本サロエリア
城山一丁目は、ヘーゼンと民家が並ぶ中に、明らかに怪しいネオン看板が点在している。すべて店舗型サロンで8割方日本人だ。一律40分1万円ほどで本番できてしまうのは地方ならではか。モザイク無しの写真で選べるので失敗も少ない。NTTビルの裏手のほうには、あばら小屋のような長屋が2つあり、中に本サロが密集している。オススメの「S(店名)」では、3人のフェラ(5分)を味わってからオキニを選ぶ「フェラ指名」を採用している。ナイスだ
アパート4部屋に待機する売春婦を順に見て回って…
宇都宮には、風俗好きたちに「アパート」と呼ばれている場所がある。実際にアパートで営業してるからなのだが、そのシステムはかなり珍しい。建物は2階建てで、1階2階に2部屋ずつの計4戸。すべての部屋に女の子が待機していて、アパート一棟が丸ごと売春宿のような形だ。お客は、各部屋を見て回り、好みの子を選び、代金(40分1万円)を払って部屋でコトに至る。女の子は中国人がメインで日本人はわずかしかいないが、20代前半のきれいどころが揃っているせいか、連日、地元の連中が集まっている。
店の裏口で手コキしてくれる温泉街のフィリピンパブ
石和温泉にはフィリピンパブが4、5軒ほどありますが、どれも似たり寄ったりの内容です。女の質も料金システムも。ですが、私のオススメする店には他とは一線を画する秘密のサービスがあり、この地を訪れる際は必ず足を運んでいます。そのサービスとは手コキ。気に入った女のコにチップを払うと、店の裏口に連れて行かれ、そこでシコシコと抜いてくれるんです。愛くるしい笑顔を浮かべつつ、「ドウ、気持ちイイ?」とか言っちゃって。もう最高ですね。なにせ、フィリピン人特有のノリの良いエロトークで盛り上がり、腹一杯、胸の谷間やナマ足を視姦した後でのヌキですから。この店は、商売の何たるかを知ってます。ただし、手コキはあくまで裏メニュー。システム化はされていないので、要求される料金は女のコによって違います。相場は2〜3千円といったところでしょうか。高くても4千円は超えません。
温泉街に妖しいスナックはつきものですが、ここ伊香保に関わらず、全国的にその数は少なくなっています。それにどこも中国人や韓国人しかいないので、好き嫌いの別れるところです。ところがなぜか、伊香保には日本人が抱けるスナックが存在しています。2軒だけですがワタシはこのためだけに彼の地に足を運んでいると言っても過言でありません。2軒とも、だいたい20時ごろから22時の間に店に行って、数人の日本人女性と飲みながら相手を決めることになります。意外にも若い子が多く、20代前半が中心でそこそこカワイイというか、素朴な容姿にそそられます。中には40代もいますが、まあ好きな人にはストライクって感じでしょうか。おもしろいのは気に入った子を見つけたら彼女らの住む部屋でプレイするシステムです。飲み代5千円ほどを払って店を出て、そのまま女の子のアパートに向かいます。コンビニに寄って酒やつまみを買っていくのがまた楽しいのなんのって。料金はショート(1時間)が1万円、ロング(朝まで)が4万円ほど。安くはないので、なるべく早めに店に入ってお気に入りの子を選ぶのが重要です。やはりロングコースがいいですね。生活感のある部屋でいちゃいちゃしたりするのは、ただセックスをするだけじゃない満足感があります。

スナックでモテる服装と女の子との接し方・地方ではキャバクラよりスナックの方が面白い!?

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「ドコから来たのョ」ラーメン屋のママとはまたひと味違うアクセントのママは、台湾人。彼女以上にかしましいホステス軍団は、片方は台湾人、残りがタイ人らしい。どっちも個人的には酒だけの付き合いに留めておきたいキャラクターだが、温泉の夜がここまで国際化しているとは。しかしこのホステスたち、客商売のワリにはどこか奥歯に物が詰まったような話しかしてこない。「仕事はナニ?」「お金持ち?」と聞いてきたかと思えば、結婚しているなどとは一言も言っていない独身のオレに「奥さん、キレイな人?」とカマをかけてくる。その遠回しな話題の振り方にどこかさっきのラーメン屋のママに似た空気が感じられるのだ。1杯目を飲み干し、おかわりを頼むと、今度は台湾人ホステスが自分にも焼酎をおごってくれと言ってきた。キャバクラならその時点で即座に店を出るところだが、このまま消化不良で宿に戻るのも脈に落ちない。でも、コレで単なるボッタクリだったらシャレにもならんしな。そう考えていたときのこと。
「オニーサンね、ストリップに興味ある?」
なんと、またまたママが突然、割引券があるので行ってみるかと言い出したのだ、何の脈絡もなく。
まったく、全店挙げてのキャンペーンをやっているとでもいうのか。
「でも、見るだけ、おもしろくない。女の子は遊ぶのがいいね」アレ?どこかで聞いたセリフ…。
「オニーサン、遊ぶ?」どうやらスナックの正体は、女も食える居酒屋だったらしい。注文すれば、2万4千円。で、肝心の女の方はといえば…。「どっちか選んでョ。好きな方でいいから」
オレは、今度こそ迷わずその場を後にしたのだった。I温泉では、こうした飲食店ぐるみの売春行為はしょっちゅう行われているのだろうか。実は最後に入ったスナックで、勘定を払う際に尋ねてみたのだが、それは教えられないと冷たくあしらわれてしまった。ただ、ラーメン屋ですら女が買えてしまうこの事、実。温泉地の底力をあなどってはいけない。
スナックでモテる服装と女の子との接し方
女性のいる飲み屋はいくつになっても楽しいもの。ことスナックという場においては、シニア慣れしたホステスが多く、私たちが気持ちよく飲めるように気を遣ってくれたり、ちょっとした色事の真似なんかもあったり。だからスナック遊びはやめられない。そんなスナックを最大限に楽しみ、なおかつホステスからモテるうえに、お持ち帰りまでをも達成している「スナックの達人(60才、関西在住)」に、遊び方のコツやふるまいを学ぶとしよう。スナック遊びを始めてウン十年。若いころから様々な店に通っていることもあり、自分の中でなんとなく、ホステスにモテるためのイロハを確立できたと自負している。自分なりの経験をもとにした話なので万人にとって有益かどうかはわからないが、ちょっとでも参考になればありがたい。まず、スナックに行くときには服装に気をつかうことが重要だ。スナック通いをしている人ならわかるだろうが、客の多くは仕事帰りの作業着で来ていたり、パジャマかどうか区別のつかないヨレヨレのジャージ姿だったりする。これではいくら酒の飲み方がキレイで話が面白くても、ホステスたちが本心から「この人イイかも」と思ってくれるはずなどない。
まずはちょっとでも、男として見てもらえるような工夫が必要だ。そこでワタシは、『しまむら』『アベイル』といったファッションチェーンでコーディネートをする。ここなら無難で、かつ安価に、まあまあ見栄えの良い格好を調達できるのだ。
ポイントとしては、まずはハットから決めること。しまむらには中折れハットが2千円前後で売っており、一見すると安物には見えないクオリティだ。これをまずは決めて、それに合うようにシャツ、また黒かベージュのスリムパンツをそろえれば、他のスナック客とは一線を画す見た目に変身できる。上下そろえて5千円程度おさまるので、一式買っておけば良いだろう。
ホステスからの反応は明らかに違う。そもそもワタシも、最初はスウェット姿で店に通っていたのだが、あるときこれを着ていったら「オシャレやねえ、どこのデパートで買ったん?」と言われるほど。初めて行く店であれば、まるで紳士のような扱いをしてくれるので、クタクタな格好よりは100倍モテ要素がアップすると断言できる。ついでに、しまむらでは財布を買っておくのもオススメだ。ボッテガヴェネタ風の長財布(2千円ほど)をお会計のときに出すと、一様に興味を示してくれる。服装を変えることで、「ちょっと洒落た、小金を持ってそうなオジサン」を演出することが狙いだ。店内でのふるまいも、ワタシなりに決めたものがいくつかある。まずは酒の飲み方だ。1セット3千円などといった料金体系のスナックなので普通にそれで入店するのだが、女の子の飲み物は別料金となることが多い。そこで、ホステスが席にやってきたらすかさずこの一言だ。
「素敵な子で良かった。一杯だけごちそうさせてよ」嬢から要求される前に「一杯だけごちそうさせて」当たりまえのように思われるかもしれないが、思い返してみてほしい。皆さんは、女の子のほうから「一杯いただいてもいいですか?」と言われてから飲ませていないだろうか。
ワタシの経験からすれば、(店で知り合って付き合いが続いたホステスたちいわく)自分から女の子にお酒を飲ませるその姿勢に感動した、と言われることが多い。ケチケチした感じもなければ、女の子を気遣っている雰囲気が出せる、魔法の一言といえるだろう。
で、いざこれをやってみると、最初に「一杯だけ」と言っただけあって、嬢彼女らは二杯目以降、ハウスボトルを飲んでくれる場合が多い。意外と金もかからず、男の度量を見せられる言葉だと自画自賛している。
会話に関しては、無理に取りつくろう必要はないだろう。たとえば大企業の役員だとか、そのように自分を大きく見せるのはボロが出るうえ、疑いの目を向けられる可能性もある。素直に、年金暮らしだとか、貯金を切り崩して暮らしてるとか伝えるだけで良い。なんせ格好とそれまでの飲ませ方で、ホステスたちは勝手にこちらを気品のあるオジサンだと勘違いしてくれているのだから。
スナックと言えばカラオケだが、ワタシはここでも大多数の客を反面教師としたふるまいを心がけている。まず、一人で唄う曲は入れない。これ、他の客を観察していると良くわかるのだが、一人で音を外しながらカラオケしている客は、どうしても滑稽に映るものなのだ。よほど歌唱力に自信があるなら別だが、無様な姿を店全体にさらすのは得策とはいえない。そうなると女の子とデュエットをするという選択になるわけだが、ここでもコツがいる。歌唱力の低さが際立つようなバラードは選ばない方がよいだろう。
『愛が生まれた日』や『銀座の恋の物語』はさけておいたほうが吉だ。というわけでワタシ的オススメナンバーワンは、『ふたりの愛ランド』だ。石川優子とチャゲの明るい曲調は、ある程度ヘタな歌声でもごまかしがきく。ここでもうひとつ注意しておきたいのが、手を握ったり、肩を抱いたりするのもNGという点。その他大勢のセクハラ客とは、きっちり差別化をはかっておきたい。初めての店でこれまで紹介してきたような作戦を行いつつ、ホステスと連絡先交換をしておく。そして以降に通うときは、「行くたびお小遣い」を続けるのがワタシなりの好印象付けテクだ。小遣いといえど、その額は毎回1千円程度で構わない。金額の大小ではなく、「この人は来るたびに お小遣いをくれる人なんだ」と刷り込むことが重要だ。会うたびにお金をくれる優しいオジサンとはすなわち、彼女らにとっては会っても損がない人、つまり会うことでメリットがある人物と思われることを意味する。これを重ねていくことで、「今度は外でご飯でも食べようか」と誘うことのハードルが低くなる。外で会うことを続けられれば、お付き合いのような関係が続けられるのもすぐそこだ。こうして「ちょっと金を持っていそう」で、「オシャレにも気を遣っていて」、「エッチじゃない人」になりきることで男女関係が見えてくる。ワタシの場合、最悪はお小遣いをあげるから一晩付き合ってといった裏技を使うこともあるが、これも行くたび小遣いを徹底していることで、お金を受け取ることの抵抗感を軽くさせているから成功するのだろう。

福岡博多の出会いにつながるカフェ・飲み屋・イベント・夜景スポット

201506095_2019102114253407b.jpg201506096_20191021142536daa.jpg2_201911251433168d2_202008220628200ba.jpg3_20191125143317511_202008220628211d1.jpg201506097_20191021142537246_20200822062822f6f.jpg201506098_201910211425391cf_20200822062824a08.jpg0186_20180808072001c61_20190812215505be3_20191021142530d29.jpg0187_20180808072003b9e_20190812215507b44_2019102114253162f.jpg0188_20180808072004850_20190812215508fe1_201910211425330ed.jpg1、中洲のど真ん中のこのビル、階段で屋上にあがれるうえ、誰にも注意されることなく酒を飲んだり騒いだりできる場所だ。オレの場合は、飲み屋を出て「ちょっといいとこあるよ」と酒を買ってここに連れて行き、飲みながら機をうかがう。ラブホを指し「あの人たち入っていくのかな?」とかなんとか言いながら後ろからガバっと行ったり。やはり人の目がないのがいいんだと思う。公園ではこうはいかないだろうし、ビルの陰なんかでも女からしたらいつ人が通るか気になって拒否したくなるものだし。
2、日帰り温泉で、別に混浴でもなんでもないが、個室の休憩所があるのがポイントだ。ドライブしながらさりげなくこの施設の看板があるところを通って「ちょっと疲れたし寄ってこうか」と車を進める。女からしたらプールみたいに裸を見られるような場所じゃないし、拒否されることはほとんどない。館内に入ってそれぞれがお風呂に向かうとき、オレは個室(料理がついて1人3千円ほど)をさりげなくとっておく。風呂を出て落ちあったときに「休憩室こっちだって」って連れ込めば女も不審がらない。あとはダラダラと寝転びつつ、距離を近づけていくまでだ。
3、ナンパや出会い系の女と行くには最適の店だ。この店は珍しい作りの部屋で有名だが、中でも「かまくら」作りの半個室が非常に都合がいい。まず、天井も壁も近いので、イヤでも密着してしまう。並んで座れば必ずカラダが触れてしまうほど。店員が通れば中が見えるけど、カレらも慣れてるのかほとんどスルーして通り過ぎていく。つまり、いちゃつくにはもってこいなのだ。鍋をつつきながら足をモミモミ、酒を飲みながら股間サワサワしてればそりゃあ、イケますって。
4、女をオトすのに酒のチカラはものすごく有効だ。だけど度数の高いアルコールをほいほい飲んでくれる子は、まあ少ない。だからこそ、ここぞってときはこの店にあるテキーラボールが非常に使える。甘いのでお菓子感覚でクチに運んでくれるけど、その中身はテキーラ。酒が弱い子なら2つくらい食べたところで効果が出てくる。
5、普通のゴルフバーってのは、店内の一角にシミュレーションゴルフ(室内でボールを打てる機械)が置いてあって、ほかの客に見られながらプレイするものですが、こちらはそれが個室タイプになっています。つまり他人に見られることなく、女のカラダに触れるってことです。なにしろゴルフはペタペタ触らないとフォームの修正などができないスポーツですから。私はいちおうゴルフ歴は長いので、初心者をつれていけば自然にタッチする口実ができます。「もう少し胸をはって、肩のチカラ抜いてごらん」などと言いながら肩周辺をモミモミ。「腰が引けてるから、もうちょっと前に出して」で腰をグイっと。そうやってタッチを増やしていくことでだんだん女の緊張もほぐれていくというか、触られることに抵抗がなくなるというか。
6、福岡市内が一望できる夜景スポットです。まず、女を車に乗せて21時半くらいにこの場所に到着しましょう。駐車場に停めてそこから歩いて5分ほどの展望台へ歩いて向かうと。そして22時。なんとこの時間、駐車場のゲートがぴしゃりと閉まるんです。駐車場にいたら気づきますけど、展望台にいる僕らにはなんのアナウンスもなく。車に戻っても、もう動かしようがない。駅は途方もない場所にあるし、歩いてどこかに帰れるような立地でもないし。もはや車内で一晩を過ごすしかないわけです(歩いてちょっといったところにコンビニはある)。だからでしょうか。明らかにカーセックスしてる車も多いですし、実際にボクもこの手法でヤレたことが何度もあります。最低でも女が寝たところで色々と触るぐらいはできます。
7、ものすごいお高くとまった内装の洒落たバーだ。ここ、女性は飲み食い無料とあってかなり盛況となっている。オレは暇なとき、友人を連れて行っている。入店してすぐにトイレに立ち、店内にいる女性を物色し、席に戻ったところで備え付けのiPadで店員を呼び出す。
『あっちのOL二人組と一緒に飲みたいんだけど!』
店員はコクリと頭を下げ、女性のもとへ。まず間違いなく了承されるので、そこから相席スタートだ。システム自体は他の相席居酒屋なんかとほとんど変わらないだろうけど、ココがいいのは、席でいろんなゲームができるところだ。人狼ゲームやUNO、黒ひげ危機一髪などなどが卓上に用意されるので、それを使って負けたら罰ゲームみたいな感じで盛り上がれる。1度、罰ゲームでガンガン飲ませて近くのラブホ街へ…なんて経験があることも付け加えておこう。
8、こういう婚活バーみたいなのって、女客は1人とか、せいぜい2人組ばかりだ。ところがココ、しかも土日に限っていえばなぜか3人組4人組、中には6人とかの大所帯までがいたりする。立地や店の雰囲気から結婚式帰りの女集団が訪れるからだろう。実際そういう連中と相席になったことも多々あるし。そういう場所だからオレも友人3人とかそれ以上で行くようにしている。女グループとの相席は30分交代になっており、こっちの希望するグループと飲めるようにセッティングしてくれる。で、他人の結婚式を見てきた女たちが集まるからか、やたらとガツガツしてる子が多いような気がする。こっちが何も言ってないのにライン交換を求めてきたり、やたらと彼氏いないアピールをしてきたり。すでに飲んできてる女もいるので、都合よくベロベロになってくれたりもして使い勝手がいい。
9、週末、クラブ風の店内には人がごった返している。女性は飲み食い無料で集まり、男も女と仲良くなるためにやってくるからだ。俺は一人で店に行き、店内を忙しそうに歩く女性店員を呼び止める。
「暇そうにしてる一人客おらん?」
「ああ、それならあの子とかどうです?」
店員がすたすた女性に近づき、こっちにおいでと隣に連れてきてくれる。さながらクラブナンパの代行みたいに。ここまでで終わるとちょっと不安なのだが、この店ではフォローがしっかりしている。会話が盛り上がるよう、店員が定期的に声をかけてくるのだ。
「もっとガンガン飲んで仲良くなっちゃいなよー」
「はい、じゃあハグね。ハグハグ~」
これを女性店員がやってくれるからありがたい。女ってのは同姓のフォローにはつい乗ってしまうものなのだ。しばらく酒を飲ませて外に出たいときもアシストしてくれることがある(これはなぜか男性店員しかやってくれない)。
「一緒に風にあたってきなよ! 外気持ちいいよ~」親切丁寧とはこのことだ。
10、毎週金・土・日に開催している出会いパーティの業者だ。日によって会場は違うがバーを貸しきって行われる。これ、飛び込みで行ってもぜんぜん問題ない。いちおう人数制限はあるらしいので向かう直前に一本電話を入れておいたほうがいいのだが、いまだかつて断られた経験はない。このいきなり参加できるスタイル、福岡ではココ以外にないはずだ。ちょっと酒が入って女としゃべりたいとか、即マンを狙うにはもってこいの形態だ。店内では2、30人の男女が立ち飲みスタイルで会話するシステムだ。スタッフの兄ちゃんが「じゃあそろそろ別の人と会話してくださーい」と音頭をとるので、そのたびに女性をとっかえひっかえして飲みながら口説いていくことになる。番号交換を促してきたりのお膳立てもあるので、何度か参加すれば間違いなくセックスにこぎつける。
11、セクキャバなんだけど、ここはナマ乳NG衣装の上からしか触れない。でもその衣装が、夏は水着のことが多いのだ(日替わりでビキ二やワンピースタイプ、スク水など水着以外の日もあり)これがなかなかソソる。水着の上からむにゆむにゆもみまくるという、夏になると必ず芽生えてくる妄想がかなうのだから。プール帰りにでも立ち寄るのが正しい遊び方だろう。さらにオプション料2千円を払えば水着をずらして乳首舐めもできる。店の戦略に乗せられるのはシャクだけど、男たるもの、払わぬわけにはいかない。
12、カーセックスをよくやってるところってのは、福岡県内だけでもたくさんある。でもここは規模がぜんぜん違う。週末夜にもなれば並んでユサユサやってるんだから、なんとも壮観だ。場所は県道沿いの車停めスペース。ジャリになっているだだっぴろい駐車場があって、夏には夜の11時くらいからちょこちょこクルマが増えてくる。いちばん多いのは1時をまわったくらいか。最近では見せたがるカップルや隣に停めて覗く車などで非常に盛りあがっている。ネットの掲示板に『これから油山で見せます』みたいな予告を載せてくるカップルが増えたためだ。なかには相互鑑賞や交換で楽しむカップルも。単独男は見るだけしかできないが、ときどき『彼女にフェラさせます』みたいなありがたいお誘いを受けることもある。
13、週末の夜、男だけで集まってみたはいいものの特にやることもないってときに、オレたちがいつも足を運ぶ場所がある。ファミレスのガストだ。メシを食ってダべろうってんじゃなく、女の観察をするためだ。金曜とか土曜の深夜1時から2時くらいに、このガストは異常に客が増える。近くのクラブやライブで盛り上がって終電をなくした女グループがこぞってやってくるからだ。しかもクタクタになってたり、酒が入ってネジが緩んでる女たちが。ヤツらの警戒心はほぼないにひとしい。ソファに寝転がって足を開いてる子、暑いのか水着姿になってる子(クラブイベントでの格好か??)酔っ払ってパンティ姿でソファにあぐらをかく女を見たことだってある。薄着の夏には特にこんな状態だ。なぜファミレスに集うのか。居酒屋は高いし、ネカフ工は騒げないしってな感じだろうか。クラブの周辺にあるファミレスはここだけだし、ドリンクだけで長時間いられるのもデカイのかも
14、オレは福岡に住んでるのだが、素人女とセックスしたくても、出会うツールがあまりない。ナンパか、出会い系か。それくらいだ。東京みたいに出会い喫茶なんてものはないし。ナンパは恥ずかしいし、出会い系は会えるけど、プ口売春婦みたいなのばかりで味気ない。全滅だ。
でも夏に限っていえば、ツーショットダイヤルにエンコー女が増えてくる。おさわりだけでお小遣いが欲しいとか『クチでします1万円で』みたいな、素人クサイ女が目立つのだ。彼女らにとっても買ってくれる男を探すメディアがないので、ここに流れてくるのだろうか。もちろんサクラっぽい女と繋かることも多い『天神駅でプチいいですか?』などと第一声からエンコーを切り出す女のみを探すべきだ。
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