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田舎・地方でスナック、ラウンジのママさん・ホステスにモテる方法!日本全国出張旅行体験記

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地方ではキャバクラよりスナックの方が面白い!?
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地元のさびれたスナックでの出会いにも当たりが
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1軒や2軒はさびれた店があるじやないですか。ああいうところを狙って飛び込むんです。
もちろんハズレることも多いんですけど、中には若くて可愛いホステスが揃って料金も1万円そこそこライバルも皆無なんて当たりがありましてね。ま、宝探しみたいなもんですかね。
この前は高円寺の環七沿いにある店に行ってみました。ボックスシー卜にサラリーマン風の客が3人、ルックスいまいちのホステスが4人で、あ〜あ、ハズレかよ、と思ったら30代のホステスがいい女なんですよね。下らないギャグにもケタケタ大笑いするし、冗談で胸やスカ—卜の中に手を突っ込んでも「いや〜ん。もっと触っで〜」って感じで。
実際アフタ—もすんなりOKしてきましたから。ただ女の気が変わるってのは怖い。
ボクの場合、ワザと携帯番号交換しないんですね。
「せっかく番号教えるって言ってるのに、聞きたくないの?」
「いや'向かいのXXってファミレスで待ってるからさ、べつに必要ないじやん」 
「もし私がに行けなかったらどぅすんの?」
「そしたらずっとまってるから」「え〜、スルイ〜」
「おれズルイもん。んじゃあまたね〜」
場末の女ってのは情が深いからついつい悪いと思っちゃぅんでしよぅね。夜中の2時ごろかな、思ったとおり、1人でやってきましてね。けど、よくよく見てみりゃ大した女でもないし、結局は友達連れ込んで二人で輪姦しちやいました。ごっちゃんです。
連れ出しOKのお店も可愛い娘に限って連れ出しNGじゃなあ~

タ刊紙を見るたび気になっていた「出会い茶屋」の三行広告。

都内に2軒、浅草と池袋にあるらしい。広告を見るかぎり、両方ともフーゾク業者ということくらいは想像つくが、中身がさっばりわからない。いわゆる連れ出しスナックに目がない私にとっては、非常にソソられるところだ。

浅草の店に電話でシステムを聞いてみると、「いろんな国のコとデートできますよ」とのこと。2時間の外出で2万7千円、外出しなければ9500円という料金設定からして、どうやら本番アリの連れ出し外国人スナックのようである。
「でも、今夜は日本人のコも来ますよ」男は自信アリ気に言う。ショーパフのように華やかな店なんだろうか。さっそく浅草へ足を運んでみた。

午後8時30分、あらかじめ電話で聞いておいた雑居ビルの5階のドアを開ける。「イラシャイマーセー」出迎えてくれたのは、40才前半と思しき中国人ホステスだった。店の中は、大きめのスナックといったところか。私以外の客は、サラリーマン2人。さっきの中国人と30才過ぎの太った日本人とおとなしく飲んでいる。

私の席に付いたのは、20才のフィリピン人、ニーナだった。華著な体と底抜けの笑顔。女のコ3人の中では、ズバ抜けて力ワイイ。このコでいこうかな。
「さあ、みなさまショーが始まります。」

ここで一気に盛り上がるかと思いきや、SMの仮面を被った南米系ダンサーがー人出てきてー曲踊ってオシマイ。一応はトップレスになっていたが、場はシラケる一方だ。これはさっさと出た方が賢明だと、店長にニーナをテイクアウトしたい旨をつげると、思ってもいない返事が。

「すいません。あのコは外出NGなんですよ。他は大丈夫なんですが」

ガーン。もう少し経つと連れ出しOKのコが来ると言うが、あまり信用できない。私はムッとしながら飲み代の9500円を払って店を出たのだった。

ルックスはいいけど6万もかかるなんて

東池袋の店にも足を運んでみた。ここは「出会い茶屋」の名前どおり、毎日、女性会員が遊びにくるとのこと。また、奪籍している500人分のアルバムから指名、呼び出すこともできるといつ。問題は、女に会えるまでの料金システムだ。

●アルバムの鑑賞代2千円

●ー人紹介してもらってー万円(非会員の場合)

●女のコに会えれば、足代として5千円
当然、以上は純粋なセッティング料でしかなく、それ以外のメシ代、ホテル代、はたまた援助代は別料金になるという。少し高い気もするが、好みのコとエッチできるのならワルクない。しかし・・

「すべてのコがそういうお付き合いを望んでいるわけじゃないんで。」

中年の女性店員が追い打ちをかけるようにいう。男の心理をまったく理解していない。私は店内にいた女のコには目もくれず、アルバムを見せてくれと頼んだ。悩んだ挙げ句、指名したのは26才のコンバニオン、マユ。藤谷美紀似のかわいいコだ。果たして、実物のマユは、写真より大人っぽいイイ女だった。まずは居酒屋内でご対面し、「腹が減った」というので焼き肉へ。ま、これだけで帰られたら店に抗議しに行くところだが、ホテルに誘うと無言でついてきた。期待して「もしやタダマンか?」とー人盛り上がる私。

が、世の中そんなにアマクない。シャワーを浴びる前に彼女が「3万でいいですか」とせびってきた。結局、東池袋で使った金はアルバム観賞代2千円、紹介料1万円、女のコの足代5千円、これにメシやらホテル、援助代を加えると総額6万近く。いくら女性の質がよくても、これじゃ高すぎる。やはり連れ出しOKは行きつけの店に限る。そう再認識した一夜だった。

【概略・全文は上記記事をお読みください】

社の命令でこの6月後半から7月末にかけて全国各地の関係先を回ることになった。東京から始まり、岡山、高松、博多、札幌、名古屋、浜松、金沢、新潟、広島、仙台、秋田、鹿児島、宮崎とまるで演歌歌手のドサまわりのようだ。
正直、気が重い。大阪でも仕事がてんこ盛りなのに、なんでこんなへビーな出張に行かなあかんねん!
とは思う一方で、月の大半を自宅以外で過ごすなんて、またとないチャンス。これまで数々の手法、様々なシチュエーションで女をモノにしてきた俺だ。その実力が全国でどれくらい通用するか試すいい機会だろう。よしヤシてやる。
浜松、名古屋、岡山、広島、高松、博多は日帰りでこなすから除外するとして、残り9都市で1人ずつ計9人。ちょっと高いハードルだが、とりあえずコレを目標。
6月(金)東京・渋谷道玄坂で声をかけたカワイ目のホテトル嬢
朝早くから恵比寿で仕事が入っていたため、前日の夕方に上京。取引先と食事を兼ね軽く打ち合わせした後ホテルに戻り、部屋で残務処理をしていたら、すでに時計は深夜を回っていた。
普通の男なら自販機の缶ビールを飲んで、そのまま寝てしまうところだろだが、俺はこれから深夜の渋谷に繰り出すのだ。時間が時間なので、アルコールが入ってある程度デキ上がっていそうな女性に片っ端から声をかけていく。
「もり1軒いこうや」
「終電ないやろ、自分」
ほとんど相手にされないが、気にしない気にしない。どうせ知ってる人間など一人もいないのだ。そう自分に言い聞かせながら粘り強くナンパに励む俺。しかし、励めども励めども良いリアクションは返ってこない。というか、意外にターゲットになりそうな女性が少ないのだ。渋谷で活動したのが失敗かぁ。
時間はすでに2時。さすがに限界か。と、あきらめ気分でホテルに戻る道を歩いてたら、道玄坂の奥の路地に入ったところで女の子を1人発見した。ピンクのタイトスカートにノースリーブのシャツ姿のお姉さま系ファッション。小柄でなかなかかわいい。行け!
「今からまだ飲めるとこどこか知ってる?大阪から来たんでよくわからへんねん」
「たぶんこの辺なら何軒か朝までやってると思うよ」
ニコニコと愛想よく答える彼女。
「よかったら一緒にいかへん?」
「いきたいな-。私、大阪弁って大好きなの」
ヨッシヤー!
「でも、今からね、仕事なの」
「えっ、こんな時間から。うそ〜。何の仕事なん?」
「こんな時間に、こんな所で仕事って言ったら決まってるじゃん」
「。。。。。。」

どうやら俺はホテトル嬢に声をかけてしまったようだ。でも、かわいいから関係ない。
「今から仕事じゃなかったら絶対いくのに-」
「ちょっとくらい時間ないの?」
「お客さんホテルで待ってるから。でも、キャンセルになったら時間できるよ」
「キャンセル?」
一瞬、期待を持たせるようなことを言ってくれるが、客がこんな可愛い子を断るとは到底思えない。
くそ-、付いてない。もう帰るか。それともダメ元で彼女を待つか。少し考え、俺は後者を選択した。

呼出の携帯も無視してシックスナインに夢中
「10分たって出てこなかったらキャンセルじゃないんで帰ってね」
そう言って1軒のラブホテルに消えた彼女をガードレールに腰かけて待つ。どうせ出ーへんやろ。情けないのぉ。
そう思っていたら、どうだ。入って5分もたたないうちに彼女が出てくるではないか。うお
「先週お相手したお客さんだったの。会ったことない子がいいらしくってキャンセルされちゃった」
へ-、そんなこともあるんや。
「お待たせ◎じゃ、飲みにいきましよ」
彼女が俺の腕に手を回し歩き出す。名前はチハル。20才らしい。
「なんで、そんな大阪弁好きなん?」
「だって、大阪弁って本音で話してるって感じするし、なんかあったかいでしよ」
別にそんなことはないと思うが、結構結構。大阪弁ってむつちやえ-ぞぉ。
にしても、なかなかイイ店がない。ブラブラ歩いてるうち、俺が泊まっているホテルの近くまでやって来た。
「ホテルで飲めへん?」
「うん、いいよ。でもエッチはダメお店通さないと」
チハルは笑いながら言った。そんなもんホテルに入ってしまえばどうとでもなるわい。
自販機コーナーでビールとツマミを購入、ベッドに腰掛け、さあゆっくり口説こうと思ったら、
「もし呼び出しの電話がはいったらいかなきゃダメだから。そのときはごめんね」
そうか。んじゃのんびり口説いている場合とちやうなぁ。と、チハルの肩に手をまわし、グイッと引き寄せキス。間髪を入れずシャシの上から愛無する。
「ダメよ、2時間で3万円いただかないと」
言いながらも、彼女に拒む様子はない。2人一緒にシャワーを浴び、ベッドイン。指と舌で攻めたら、チハルから全身なめサービスのお返しが来た。さすがプロの技、たまらん!
〈トゥルルルル〜〉
シックスナインの最中、チハルの携帯が鳴った。ヤバイ、と思ったが彼女はH中、気にする素振りもなし。いやぁ早めに行動に移して大正解だ。
それにしても、プロの女性が、商売抜きのセックスすると、もう凄いの何の。1時間ちょっとで濃密な2回戦を堪能するなんて、滅多にない経験だろう。
心地よい疲れを全身に感じつつ、そのままウトウトし、気づいたときにはチハルの姿は無かった。テーブルの上にメモ書きが残っていた。
また来たら電話してね。090……。チハルー

7月(月)

特急に乗っているときから感じていたのだがユニバーサルスタジオジャパンUSJ帰りの観元客が多いのなんの。ウッドペッカーのイラストが入ったUSLの紙袋がやたらと目に付くのだ。
搭乗手続きを済ませ、出発ロビーに行ってもわんさかいる。俺の向いに座っている女子大生風の2人組もそうだった.
「お茶でも買ってきましょか」
「おおきに」
変な大阪弁で今話を楽しんでいる2人はまあまあのレベル。これを放っておく手はない。出張はすでに始まっているのだ。
「USJ行ってたん?」
「はい」
2人同時に答が返ってきた。
「どうやった?面白かった?」
「つつん、最高!また行きたい!」
3人で他愛のない話した後、飛行機に搭乗。千歳空港には約80分ほどで到着した。時刻は夜の8時半である。
「ああ、どうも」
飛行機を降りると、向こうから声をかけてきた。
「どこまで帰るの」
「札幌です」
「私はもうちょっと先。札幌に行かれるんですか」
「うん、札幌まで一緒にいこか」
「はい」
3人で列車に乗り、札幌までの約1時間、関空での会話の続きを。2人にとっては大阪の人間とはなすことで、旅の続きを楽しんでいるのかもしれない。
札幌駅に着き、俺と女の子の1人、アヤコが下りる。
「もう帰るの。よかったらちょっとだけでも飲みにいけへん?」
「行きたいんですけど、もうだいぶ遅いので親が心配するし」
「そうかあ」
結局、喫茶店で話し、携帯番号を交換して別れた。彼女は旅が終わる寂しさからか少しセンチメンタルな様子だった。1人暮らしだったらかなりの確率で落とせただろうに。う-ん、残念。ホテルにチェックインした後、気を取り直して再度、行動開始。時刻はもう10時を回っている。とりあえずタクシーでススキノヘ。さすがにこの時間だとオッサンばっかりだが、しばらく周囲をうろついてると、デパートのシャッターの前で、ギターを抱え地べたに座ってる女の.2人組を発見した。ちょっと話しかけてみよう。
「大阪から来たんやけど、どっかお薦めの店とかない?」
「だったら……××とかいいんじゃない」
「よかったら一緒に行こうよ」
「う-ん。今からここで歌うから、ちょっと無理」
「そうかぁ。ありがとう…」
2人と別れ、教えてもらった若い女の子がよく飲みにくるというパブに行ってみた。が、無情にもすでに閉店後。う-ん、いよいよ選択枝がなくなってきたぞ。困ったときのテレクラ頼みとばかりに、近くの店に入る。つながったのは1時間で4人。最初の2
人がテレフォンSEX希望で、あとの2人が援交女だ。もう1時だし、この際、援助でもえ-か。
と、25才の女性と会ったのだが、これが、どこが倉木やねん!とドッきたくなるほど、猫背で目つきの悪い女。ソクお断りしたのは言うまでもない。
その後、ホテルに帰るタクシー
を拾うまでの間、ホステス数人にも声をかけたが成功せず、結局、札幌の夜は惨敗に終わった。鳴呼、アヤコが惜しまれるなあ。
7月(日)金沢
午後8時8分発、雷鳥号で金沢へ。取っていた指定席の隣がオッサンだったのですかさず自由席に移動し、女性1人の乗客を探す。
札幌のときと同様、現地への移動時間も貴重なのだ。
喫煙車両に派手目の女性発見。遠慮せず横に腰かけた。ちょっとお水っぽいが、かなりの美人だ。香水の香りが鼻をくすぐる。う-ん、なんて話しかけようか。きっかけがつかみにくい。
「あの〜、タバコ吸ってもいいですか?」
「あ、どうぞ-」
にっこりと女性。よっしゃ-とばかりに適当な世間話をふると、嫌がる様子もなく乗ってくる。これはもしかすると…。
なんて期待はすぐに消えた。彼女、途中の福井で下りるらしい。せっかくいい感じなのに残念。
が、まあいい。実は今回、事前にご近所さんネットなる出会い系サイトで金沢在住の女子大生エリコと知り合い、現地で会うことになっているのだ。
金沢駅に着いたのが夜の11時。さっそくエリコの携帯に電話をかける。
何でも彼女、週3でラウンジのバイトしてるとか。まずはその店に顔を出そうと思ったのだが、エリコの話では、今日は客が少なくまもなく閉店らしい。それじゃあということで、片町の交差点でまちわせすることになった。
急いでホテルにチェックインし、タクシーで約束の場所へ向かう。待っていたエリコはTシャツにジーパン姿、化粧っ気のない地味な印象の女性だった。ラウンジでバイトしているだけに派手目の.を想像してたが、かなり意外だ。
とりあえずショットバーに入り1時間ほど飲んで盛り上がる。イイ感じイイ感じ。
「で、どうしよ、これから。まだ大丈夫なんやろ」
「それが…ごめん。明日までにレポートを仕上げなきゃいけないから帰る」
ウソやろ。アパートに1人暮らしだし、楽勝と思っていたのに…。それは殺生というもんでしよ。ただ、不幸中の幸いというか、夏休みに大阪に遊びに行くから、そのとき案内して欲しいという。当てにはならんが、仕方ない。楽しみは後にとっておくか。
エリコと別れ夜の街へ。さてど-する。今日ばかりは大人しくホテルに一戻るか。いやいや、気分はヤル気満々なのだ。このまま帰るわけにはいかん。
と、気合いを入れナンパに……って誰もおらんやないか、街に。いるのは例によってオッサンと、中国エステの女の子だけ。話にならん。くそ-、こうなりや風俗に頼るしかないか。
貼られたデリヘルのチラシをホテルに持ち帰り、部屋から電話。20代後半の女性ならすぐに派遣できるらしい。いい、それでいい。待つのはしんどい。
中肉中背で、顔も良くも悪くもないといったレベルの女がやって来た。服を脱ぐと、胸はたれ良身体の線は崩れまくってる。まったくなぁ…。
しかし、いざ始めてみるとこの女、テクニックは上々で、最後は騎乗位スマタで気持ちよくフィニッシュ。ふう。ぐったりしてると、女が言った。
「時間まだあるわよ」
「ん?うん…」
「私、今日はあなたで終わりだから、時間気にしなくていいのよ◎もう1回してあげる」
「え?いや…」
頼みもしないのにフェラを始める女。と、出したばかりのムスコがまたも大きくなっていく。なんかちょっと情けない。情けないけど、気持ちいい。
2回目の射精を果たした後、聞きたくもない身の上話を聞かされ、ほとんど拷問状態。最後は「ごめん、仕事あるから」と帰ってもらった。もうへトヘトや〜。

金沢から北越7号で新潟へ。

チェックインしたのは
夜の9時過ぎだった。
新潟駅付近はサラリーマンばかりで今日も苦戦しそうだ。加えてまだ昨夜の疲れが残っており、パワーが出ない。今日は目先を変えて、小料理屋でも攻めてみるか。小料理屋の女将っていうのはなかなかソソる対象だ。情の濃い美人女将とシッポリと、というのも旅情があってよかろう。
探し回ること十数軒、ようやく女将が1人でやってる店を見つけた。大して美人でもない。が、他に選択枝がないのもまた事実だ。
ビールを注文し、軽く世間話。さあこれからというとき、奥から旦那が登場した。なんや、夫婦でやつとったんかい!
早々と店を出て、この日ばかりは大人しくホテルへ。翌日は昼の2時過ぎに仕事が終わったのだが、飛行機の時間までにまだ4時間ほどある。よし、いつたるぞ。ぐっすり寝たし、体調も万全や!
駅周辺で片っ端から声をかける。なぜか美人が多い。服装も地方都市にしてはあか抜けてるし、話すことばもみな標準語だ。
女の子の反応も悪くない。というか警戒心が低い。間違いなくヤレる、時間さえあれば。そう、この日はあまりに時間がなかった。いくら何でも3,4時間でホテルまでってのは無理だ。
喉が渇き、コーヒーショップに入ると、隣に色白でむっちりしたエッチくさい女の子が1人でコーヒーを飲みながら旅行のパンフレットを読んでいた。オレの視線に気づいたのだろう、女の子がふと顔を上げる。目があった。いけ!
「旅行いくの?」
「え?はい。冬にヨーロッパに行こうと思って」
聞けば彼女は美容専門学校生。ロンドンに行きたいけど、旅費が高すぎでお悩み中らしい。
「だったら、大阪にやけど、ツレが旅行代理店に勤めてるんで、安いツアー教えてあげよか」
「えっ、いいんですか。ありがとうございます」
口から出任せのことばに、うれしそうな表情の彼女。くそ-、時間あったら誘うのに。
「よかったら、大阪にも遊びに来てね」
名刺を渡し、携帯番号を聞いて、駅前で別れた。関空から最終便で仙台へ。午後皿時に市内のホテルにチェックインするや、すかさず繁華街の国分町界隈に繰り出した。
さすがに東北一の都市とあって、通りに若者の姿が目立つ。何をするわけでもなくベンチや地べたに座り、ボーつとしている連中も珍しくない。よ-し、気合い入れていくぞ。
ほんの1時間弱で別人ほどに声をかけただろうか。やる気が空回りするように、その大半に無視をくらう。う-ん…。
それでもメゲずに独物を物色していると、大通りでOL風2人組のうち1人がタクシーに乗って帰る場面に遭遇。残された1人もタクシーを探してる。すかさず近づいた。
「もう帰るの?よかったらもう1軒付き合ってよ」
「え-、ハハハ」
かなりアルコールが入ってるようでご機嫌な様子。ガンガン押し
まくると「じゃ、行こうかな-」と簡単に折れた。
ショットパーでアルコールをダメ押しし、もう大丈夫だろうと店を出る。エレベータの中でキス。嫌がる様子はない。どころか、自分から舌をからませてきた。もう完壁だ。
「じゃあ、行こか」
「…今日ダメなの。生理だから」
「…俺は別に…気になれへんよ」
「私は無理。2日目だし」
彼女の意志は俺をあきらめさせるに十分なほど固かった。舌までからませておきながら殺生やで。疲れがどっと俺を襲震2再度しきり直す体力など、もう残っていない。
7月題仙台から東北新幹線、特急を乗り継挙呈眉森に向かう。
盛岡〜青森間の特急の車内販売の売り子さんがメチャメチャかわいい。こんな.と列車の中でヤレたら最高に典蒲するやるな、なんて想像しつつ、ペットボトルのお茶を職入。と、この容器が少し割れておりスーツが濡れてしまった。
売り子さんは平謝り。後でクリーニング代を請求してくださいと名刺まで渡してきた。チャーンス。
さっそく口説きモードに入って、お近づきに……なれない。客に対するマニュアルがしっかりしてるんだろう。どうにも、上手にあしらわれてしまうのだ。
午後青森到着。すでに駅前には開いてる店はほとんどなく、チェックインの後、本町の
繁華街へと繰り出した。
路上ナンパは最初から頭にない。狙うはスナック、ラウンジのホステス。これまでの経験で、地方都市では、数少ない素人を相手するよりお水の女にシフトチェンジした方が効率のよさそうな気がするのだ。
ボッタクリの心配がないわけじゃないが、基本的には地方は低料金。実際、俺が入った店も若い女の子がワンサカいて、1時間飲み放題で4千円、女の子のドリンクが1杯800円と割安だ。
かわいい女の子が入れ替わり立ち代わり席につく。俺は出張でリピートが期待できない客。と、わかれば商売っ気の強い女のコは真剣に相手してこない。逆に、商売っ気のない=落としやすい女は関係なく愛想をふってくる。かけひきの必要がないのはやりやすい。
俺はマサエに狙いを定めた。色白で、キャピキャピしたギャル系が多い中、非常に落ち着いて見えるが、彼女なら落ちると踏んだ。
「今日は何時ごろ終わるの?」
「一応1時閉店で、片づけ、ミーティングで1時半頃かな。お客さんがいるともう少し遅くなるけど」
「じゃあ、2人で飲みにいこうや。店終わったら電話ちょうだい」
「うん」
携帯の番号を交換、1時前に店を出て、ホテルで電話を待った。果たして、かかってくるだろうか。期待の電話は2時前に入った。聞けば、なかなか帰らないお客さんがいたらしい。すぐさま新町の商店街までマサエを迎えに行く。
「どする、どこ飲みにいく?」
「なんか、結構飲んでるから、お酒はしんどいな」
これは、すぐホテルでOKという意味に違いない。
「俺の泊まってるとこ来る?」
「うん」
部屋に入った時点でマサエは欲情していた。キスして服を脱がせると、まだ触ってもいないのにアソコはグッチョリだ。
「凄いやん、ここ」
「だって、今日はすごくしたい日なんだもん」
俺はこの後、たっぷりとマサエの形のいいオッパイを堪能した。
7月(木)青森
1万5千円でエンコー午後5時ごろ業務終了。今回はもう1泊して、明日の早朝秋田に移動することになっている。
まずは出勤則のマサエともうイッパッやっとこかと瑳市に電話すると、ひどい鼻声が返ってきた。熱が出て、今日は店恐慌むらしい、ん-、しや-ないか。
そ言えば、ホテルの近くにテレクラがあった。あんまり期待できないが、ちよいと覗いてみるか。ポロく汚いそのテレクラには、他に客がいる気配がなかった。ということは、かかってくる電話はすべて俺のもの。よしよし、これはいいぞ。
しかし、かかってくるのはほと
んどがエンコーコールである。断ってもしばらくしたら、同じコからまたかかってくる。で、また同じよみな話をする。う-ん。仕方ない。会ってみるか.
新町のマグドナルドで待つこと5分二四才の専門学校生。身長168センチ、
恭髪でガングロ。電話で畦驚達聞いていたが、それにしてもゴッイ女だ。ミニスカートから出ている足なんか俺よりたくましいんじゃないだろうか。
ま、1万5千円でエッチできるなら安いもんか。さっそく宿泊しているホテルに向かう。
「えっ、ラブホじゃないの?なんか普通のホテルは恐くていや」
「なんでよ、一緒やん」
「いや-」
メチャクチャかわいい子ならラブホでもどこでもいいが、そこまでしてヤリたい女じゃない。
「んなら、無かったことにしよ」
俺は彼女をリリースし、ホテルへと戻った。結局、この日は全く収穫なし。
7月(金)秋田
7時ごろまで仕事で目一杯と思っていたところ、関係先の都合で3時から5時までポッカリ時間が開いてしまった。だからといってナンバするには中途半端な時間だ。散髪でも行って気分転換するか。近くで見つけた小締麗な美容室へ入ってみた。20前後の女性とハタチそこそこの若い子の2人でやってるようだ。客は1人もいない。
「ヘー。大阪から来られたんですか。出張?」
「そうなんですよ」
あまり出張中に髪を切りに来る客はいないのか、妙に珍しがられている。
「秋田は初めてなんですか?」
「はい」
「私も大阪に行ったことがないんですよね」
「いつぺん来てくださいょ。USJもできたことだし」
髪を切りながら、鋤前後と話がはずむ。
「秋田初めてなんで全然わからないんですよね。どっかお薦めの店とかないですか」
「そうですねえ…」
親切にあれこれと説明してくれる20前後。色気はないが、実に感じがいい。一方、アシスタントの若いコもまあまあのレベル。ナンパ目的で髪を切りにきたわけじゃないんだが、これも何かの縁、飯にでも誘うとするか。
「いいですね、いきましょ。大阪のこともいろいろ教えてくださいね」
こっちがびっくりするほど簡単に乗ってきた。しかも、アシスタントのコは都合が悪いから行けないというから、さらに好都合だ。
夜8時。待ち合わせ場所で落ち合い、とりあえず和食の店で腹ごなしした後、彼女お薦めのバーに入った。
彼女はアキ、バッイチだそうだ。なんか前から付き合ってたような雰囲気で、ごく自然にラブホテルヘと足が向いた。
果たして、アキはベッドで乱れまくった。彼女のような落ち着いた女性が悶えまくる姿は何事にも代え難い。俺は2時間で濃い射精を2回果たし、彼女と別れた。

7月29日鹿児島

伊丹から飛行機で鹿児島に入る。ホテルにチェックインしたらすでに午後4時。タクシーで繁華街、天文館に向かう。
日曜日ということもあってサラリーマンは少なく、どちらかというと若者のほうが目に付く。さっそく行動開始とばかりに、ファーストフード、路上、手当たり次第に女の子に声をかける。
感触はいいが、なかなかうまくいかない。青森と同じくホステス狙いに切り替えた方が正解か。ビルの外で客引きしてるかわいい子にわざと誘われ、中に入った。
「もう暑くて、暑くて。お客さん捕まえたら店の中に入れるからメチャうれしい」
客引きしてた子がそのまま俺の横についてくれる。25才のチカ。
実にノリがいい。何でも事情があって博多から逃げてきたらしい。日曜の夜とあってか、店内はガラガラ。何人か女の子がついてくれたが、やっぱりチカとの話が一番盛り上がる。彼女に狙いを定め、口説きに入る。調子がいいだけにかえって心配だが…。
店に入って1時間半ほどで閉店時間になった。料金は1時間分しか取られていない。良心的な店だ。チカがエレベータまで送ってくれる。
「この後飲みにいこか」
うん、絶対いく、いくと相変わらず調子がいい。本当に行く気があるのかコイッ。
なんて心配はムダだった。店を大丈夫かいな。
出て5分もしないうち彼女から電話が入ったのだ。
それから2人で飲みに行き、ホテルに連れ込んだのは3時半。もはや射精するのが精一杯だった。
7月30日宮崎
〈香港式皇帝エステ〉
思い寄らぬボッタクリ店いよいよ最後の夜だ。なんとしてもナンパを成功させてこのハードな旅を締めくくりたい。
そう思って繁華街に繰り出すも、若い女の姿はどこにも見あたらない。というか、スナック、ラウンジ、ソープランドに中国エステと、まったくもってオッサンのための街である。仕方ない。またテレクラに行くとするか。
5時間3千円、という格安の店に入ってコールを待つ。案の定、客は俺1人。また援交女が多いんだろうと思いきや、これが商売抜きのコールばかりだ。
しかし、世の中あまくない。
4人連続ですっぽかされた後、南宮崎の公衆電話からという女とつながった。声のトーンはやや暗め。バッイチで、このまま帰るのは寂しいから誰かと会いたいという。ダメ元でタクシーをとばし、南宮崎へ向かった。
女は約束どおり待っていた。想像以上に地味だ。しかも話すと前歯がない。さすがにチョッと引く。が、今日は最後の夜、とりあえずヤっときたい。
「じゃあ、ホテルいく?」
「えっ、今からですか」
「そ今から」
「あの、私、知り合っていきなりホテル行くのはできません」
「あ、そ」

飯食いに行ったりとか面倒なことをしてまでヤル女じゃない。速攻でタクシーを拾い宮冒崎に戻った。今日はもうあきらめてホテルに戻ろうか。いや、身体はヤル気満々。これを収めるには、風俗しか他に手はあるまい。
と、ソープを何粁か覗いてみたもののみたが、すべて1時間以上待ち。遅い時間帯ほど混むらしい。ならば、この際中国エステでいい。マッサージで出張の疲れを取ってもらい、手でヌイてくれたらそれで十分だ。

〈香港式皇帝エステ〉という看板の前で中国人の子が客引きをやっている。かなりの美人でスタイルもいい。中の子が同じレベルとは考えにくいが、聞けば顔見せで女の子を選べるとのこと。気に入った子がいなけりや出ればいい。
「いらっしゃいませ-」
彼女の案内で中へ入ると、愛想のいい出迎えを受けた。さ-て、どのコを選ぼう……って、いま空いてる.が1人もいない?だから待っててほしい?いやいやそんな気はない。とつと次の店に行くよ、俺は。
「私じゃダメ?」
出ようとする俺に呼び込みの彼女が声をかけてきた。なんやキミでもいいのんかい。だったら早く言えよ。
1万3千円の帝王コースを選び、個室へ。ベッドにうつぶせで美しい中国女性にマッサージしてもらう。あ-極楽極楽。早く抜いてほしいなぁ。と、彼女、
「時間よ。あと1万3千円で上向きでスペシャルなサービスね」
おいおい、そりゃないだろう。話が違うぞ。カチンと来たものの、ここで終わられたら生殺し。わかった。金を払うから、そのスペシヤルってのを早堅くヤシてくれ。
1万3千円を彼女に手渡し上向きになる。が、結局ここでもヌキはなかった。なんとこの女「もう1回延長する?」とほざきやがったのだ。
怒りモードでそそくさとホテルに帰りへエロビデオを観ながら自分でヌク俺。旅の最後がポッタクリとオナニーなんて。あ-虚しい。
☆こうして、1ヶ月あまりのハードな全国の旅は終わった。最後はしまらなかったが、8月2日に金沢のエリコが大阪にやってきて、市内案内の後、きっちりと女子大
生、身体を堪能させてもらった。結果としてはエリコを含め、モノにした女が5人。9名という当初の目標には全然届かなかったが、限られた時間の中ではよくやった方ではないか。ちなみにこの1カ月で体重は5キロも減ってしまった。おっと。そう言えば、新潟の喫茶店で会ったロンドン好きの彼女。大阪まで遊びに来るらしい。わざわざ電話してくるというのは、ヤってくださいと言ってるようなもの。思う存分可愛がってやろやないか。

スナック嬢・水商売の女性と付き合う方法|飲み屋の女性をセフレにする口説き方

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ふらりと入ったスナックでこんな出会いがあったときは
日を置かず2度目に来店してもやることは同じだ
変化球を放つのは3回目の来店時で
鬼の笑顔に魅に了されるのは女の本能なのだろう
4度目の来店ではあえて低いテンションで臨み油断していた気持ちに少し不安を植え付けてやる
今までさんざん揺さぶりまくってきた感情がここでついに発火するのだ
スナックのチーママのエッチ体験談
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●チーママなんですね。
○友達が経営してるお店で働かせてもらってるだけですよ。
●チーママって儲かります?
○まあ、ほどほどじゃないですか(笑)。
●裏モノJAPANって知ってます?
○ん……すいません。
●(中身をバラバラと見せて)どう思いました?
○おもしろそうですよね。
●どんな雑誌読むんですか?
○『anan』かな。
●休日はどこで遊ぶの?
○あんまり出歩かないんですよ。
●家でゲームするとか。彼氏は?
○います。ひとり。
●営みの方は週に何回ほど?
○1〜2回くらい。
●少ないですね。
○少ないですねえ。
●やや不満ですか。
○不満ですね〜。
●一番最近のエッチは?
○おとといです。
●初体験はおいくつですか?
○遅いんですよ。高2の冬。
●お相手は?
○バイト先の先輩の従兄弟。
●なんじやそりや。
陰のある男にスナックや水商売の女はほれやすいのか
スナックのママは、陰のある男に弱いように思われる。彼女ら自身にやや不幸の匂いがあるからだ。オトコに疲れ、空虚な人間関係に疲れ、流れながれて水商売へ。そんな彼女らはどこか事情ありげな陰のある男に、自分と同じものを感じ取って心を許すのか。

場末のスナックではたらく女は、陰のある男に弱いように思われる。彼女ら自身にやや不幸の匂いがあるからだ。オトコに疲れ、空虚な人間関係に疲れ、流れながれて水商売へ。そんな彼女らは真っ当なサラリーマンなんぞに惚れやしない。どこか事情ありげな陰のある男に、自分と同じものを感じ取って心を許すのだ。そこをピンポイントで狙います。オレの設定は、ヤクザに追われてたまたまスナックに逃げ込んだ男。言葉少なに酒を飲みつづければ、そろそろ閉店となったころママさんは言うだろう。
「あんた、行くとこないんだったら、うちのアパートで飲み直す?」これだ。さぁママよ、どうする?

土曜、深夜0時。ジャンパー姿で高倉健さん風にキメたオレは、都内の場末街にやってきた。仲間は撮影役のAと、俺を追っているヤクザ役のB。今回はAを除く2人で芝居をうつ。まずAがスナック店内に入りビデオをセット。しばらくしてからオレが息を切らしながら駆け込み、ママさんに言う。「ちょっとトイレ貸してくれる?変な男が追いかけてきたら、いないって言ってくれるかな」
トイレに入ったところで、ヤクザBが登場し、ママさんに尋ねる。「今、ひょろっとしたニイちゃん、入ってこなかったか?」
ここでママさんがかくまってくれれば、ヤクザはしりぞき、トイレから出てきた俺は意味ありげにカウンターで飲み続ける。あとは閉店を待つだけだ。
「な、すごい陰のある男でしょ」「これはお互い、演技力がいりますね」「よし、行くぞ」
昭和のニオイのするスナックが並ぶ一帯で、まず撮影者が一軒の店へ。そして数分後、主役の登場だ。走って、走って、おおげさにドアを開ける。「いらっしゃい、おにーさん」
ママさんの声を受けながら、ずかずかと中へ。
「ねーさん、ビール。便所は?」「そっちだよ」「ちょっとかくまってもらっていいかな。ヘンな連中が来たら、いないって言ってくれませんか」
「ヘンなの来るの?」ママは表情をコワばらせながらうなずいた。便所に入り、ドアをちょっとだけ開けて様子をうかががっていると、まもなくヤクザが登場した。
「さっきここにひょろっとしたオトコ入って来なかった?」さぁママよ、どうする?「来てないよ」最初の関門は突破した。「もう行ったよ」ママさんが便所のドア越しに声をかけてきた。よろしい。完全にこちら側の人間になってくれている。カウンターでビールを一杯飲み干し、さらにもう一芝居。「…くそっ、あいつら!」「どうしたの。さっきの、変な男だったね」「…ええ」
「気をつけんといかんよ、このへんはヤクザ多いから」「ええ、自分、女に手を出す連中は許せないっすから」健さん風の抑えたトーンでぼそっとつぶやく。うふふ、どうよこのセリフ、深読みしてちょうだいよ(※以降、オレのセリフはすべて高倉健さんをイメージして読んでください)。ママさんが2本目のビールをあけた。
「あなた、どこから来たの?」「土佐です。事情があってこっちに……」「仕事は?」「いろいろやってきましたが、今はふらふらするばっかりです」「じゃあ仕事、紹介してあげようか?」
えっ!?彼女はいきなり携帯で誰かに連絡し始めた。「お客さんに建築関係の人がいるからね」「いや、自分は大丈夫なんで」「あなた困ってそうだし紹介してあげるよ」
誰かとしゃべっている。はいはい待ってます、とかなんとか言ってるし。
「そのお客さん、今からうちに来るとこだったみたい。もうすぐ着くって」
ややこしいことになってしまったぞ。面倒見のいい土建屋オヤジとかに、あれこれ事情を聞かれても厄介だな。この店はあきらめよう。

深夜1時半。2軒目に挑戦。例のごとくバタバタ入っていく。なかなか美人なママさんだ。「ねーさん、ビール。便所は…」「そっちだけど」便所に向かいながら、
「もし、自分を探しにヘンな連中が店に来たら、いないって言ってくれませんか」「ちょっと困るよ!面倒なのはやめてよ!」
かなり強い口調の声が返ってきた。「ちょっとそういうのは困るよ!」「すんません」「ちょっと、あんた待って!」
その声を無視して便所に入った。直後、入り口から物音が。「おい、今、ここに人が入ってきたと思うんだけど」こりゃ、かくまってくれないかもな。が、彼女はすんなり言った。
「誰も来てないよ」トイレから戻るとママの表情は引きつっていた。「行ったわよ」「…すんません」
「まあ、座んなさい。あんたはこっちの端っこが似合うわ」やはりスナックのママさんは、陰のある男を守りたくなる母性のようなものを持っているようだ。
「つええヤツをください。自分、酔いたいです」店内には、大ちゃんという客が一人座っていた。常連らしく、しきりとママに話しかけている。ジャマな男だ。
オレはグラスの酒を一気にあおった。「すんません、つええヤツもらえますか」「強いやつ?お酒?」「はい、つええヤツをください。自分、酔いたいです」「じゃあ、ブランデーね。あんまり飲み過ぎたらカラダによくないわよ」「ええ。だけど…」途中で口をつむぐ。わぁ、すごく意味深。どう、ママ、気になる?ダメだ。彼女はすぐ大ちゃんのほうに行ってしまう。早く帰れよ、大ちゃん。
ママが小鉢を持ってやってきた。「あんたも、食べる?」「ありがとうございます……ソラマメか、思い出すな」「どうしたの?」「いや、なんでもないっす」「そう…………」
思わせぶりな芝居にも、ママはなかなかついてこない。そうこうするうちに、大ちゃんがストレートな行動に出た。「ねえ、ママ、この前言ってた焼き肉行こうよ」「あら、そうね」「オニイさん、ごめんなさい。お店2時半までなんですよ。今日はママと焼き肉約束してるんで」なんだよこいつ、品のないヤツだな。ママもこんな朗らかな男、ほっときゃいいのに!
午前3時半。そろそろ開いているスナックがなくなってきた。あ、あそこにまだ1軒やってるぞ。レッツゴー!ドアを開く。げっ、ママさんはたぶん50過ぎじゃないか。しかも客も多いし。しゃーない、こうなりゃ進むのみだ。「ねーさん、ビール」「はいよ」「便所は?」「その向こうだよ」「あの、もし誰か来たら、いないって言ってくれませんか?」「なんだい、それ?」
問いにはこたえずに、便所に隠れる。まもなくヤクザ役がやってきた。
「すんませーん、今、若いヤツ入ってこなかった?」一瞬、店内がシーンとなった。ママさんが口を開く。来てないよ」「ホント?」「誰も来てないよ。ほら、見てごらんなさい、いないでしょ?」
しばらく後、カウンターに座っ たところで、ママさんがビールを注いできた。「かなりおかしな感じだったねえ」「…そうですか」「まあ、何があったかは聞かないけれど」
「…自分、女に手を出すやつは許せなくて」「はーん、そういうことね。そりゃあアレだねえ」
ママさんは一人で何かを納得している。
「私はね、あんたを先に入れた。あんたがどこの何者かは知らないよ。でもね。先に頼まれたものを引き受けたってことはだよ、そりゃあ守らなくちゃなんない」
「…ありがとうございます」「まあ、元気だしなよ」この人とねんごろになることに意味があるのか、さっぱりわからんようになってきたが、もうこのまま進みます!焼酎に切り替えちびちび飲み続けたところ、早朝4時を回り、客が一人ふたりと帰り、ついにママさんと二人きりになった。ママが食器を洗いながら話しかけてくる。
「あんた、家は?」「…自分、東京に出てきたばっかりで…」「ふーん、そうかい。どこから来たの?」「土佐です」「土佐かい。私は東京。生まれてからずっと東京だよ。それにしても土佐の人間がこんなとこにねえ」「ええ、自分、生き方が不器用なもんで」「そうかい。これから飲みに行くけど、一緒に来るかい」狙ったまんまの展開だ。相手がやや歳上すぎなことを除けば。

外はすでに明るくなっていた。連れられていったのは、小さな飲み屋だ。ママさんはビールを、オレは日本酒を頼み、隣に並んでちびちびと飲み始めた。目的はママの部屋、あるいはホテルへ向かうこと。それにはもっと憐れみを誘うべきだろう。何かを思い出したかのように、目をつぶって目頭を押さえる。「涙ながしていいですか」「まあまあいろいろあるね。そりゃあ、東京にもいっぱいいい人はいるよ」「はい」「あんたが何であいつらに引っかかったのかわからないけど、あんたがいいと思ってやったんなら、自信を持ちなさい」
「ありがとうございます。さっきかくまってくれたとき、自分、うれしくて」「いや、いいよいいよ」
雰囲気としては悪くない。でもこうしていつまでも飲んだところでラチが開かんぞ。さらに一芝居いっとくか。「ふぅ〜。どこで寝るかな…」「どうしたの?」「自分、宿無しですから」「あらそうなの。ねえ●●ちゃん、駅前のソファで眠れるお店、教えてあげて」従業員に話しかけている。なんだよ、ネットカフェに追いやる気かよ。こんなに陰のある男なのに泊める気ないの?相手が相手だけに最後はグダグダになってしまったが、作戦そのものは的外れじゃなかったと思う。全国のみなさん、色っぽいママさんのいるスナックで試してみてください。かくまってもらうとこまでは確実にイケますんで。

会員制連れ出しバースナックに隠れ家的風俗店・風俗の口コミ情報はどこまであてにできるのか

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北関東の、とある繁華街のはずれに建つ小さなアパート前に、毎夜、ぞろぞろと男たちが集まっております。さて何をしているんでしょう。一人の男が声をかけてきました。「遊びます?」彼についてアパートの中へ。最初の部屋のドアを開けると、中にはそこそこ美形な中国人の女の子がいました。そうです、彼女、この場で買えちゃうんです(40分1万円)。いったんスルーしてお隣の部屋へ。そこでも同じように女の子が待っていました。もちろん彼女も買えます。アパートの部屋数は全部で4つ。各部屋査見て回って、お気に入りの子を買うこのシステム、地元の男たちにはすいぶん重宝されているのだとか。集まってたのは、みんなお客さんだったんですね。その風俗店のことは、最初に噂を聞いたときからずっと気になっていた。メシ屋や居酒屋では珍しくない。
住宅街でひっそりと軒を構える隠れ家的風俗店
大人の隠れ家、などと銘打ち、目立ちにくい場所に店舗をかまえ、他と差別化を図る。出てくるのは創作料理で、これが結構美味い。しかし、いかにも隠れ家を装った風俗店にどんな意味があるのか。いまどきのメシ屋よろしく、他の店にはない独自のサービスが用意されてたりするのか。百聞は一見にしかず。今年ー月、俺は、その店があるという大阪・JR京橋駅に足を運んだ。駅から東へ徒歩7分、住宅街の中の青い看板が目印らしい。15分ほど民家やマンションの路地をウロウロしたが見つからない。いったん引き返すか。と、元来た道を戻りかけたとき、一軒の民家の前で青い光を放つ看板が目が留まった。ここか
玄関を覗き込むと、黒いシートで、窓ガラスがすべて目張りされている。恐る恐る、玄関の扉を開けてみた。
「イラシャイマセー」力ウンター越しに、男性の声で力タコトの日本語が聞こえてきた。間違いないようだ。「何コースシマス」「いや、初めてで、良くわからないんだけど」
聞けば、ヘルスでー万円、最後までだとー万8千円(共に60分)らしい。ふーん、一応確認しておこうか。最後までってやっぱり?「ソウデス、本番デキマス」男は断言し、女のコたちのパネル写真を5、6枚並べた。どの子も20才前後だ。俺は、中から瞳のキレイな里香ちゃん、19才を指名した。
結論から申すと、愛撫も腰使いもソープ嬢並みで文句無し。ただ、部屋が3畳ほどと非常に狭いのがいただけない「だったら、連れだしてよ。プラス2千円で、80分のデリバリーコースあるから。電話で指名してもらえれば、路上で待ち合わせもできるし」なるほど要するにココ、デリヘルの待機場所にもなっているのだ。基本的にはホテルなり自宅にいる客からの電話で出張、俺のように口コミで訪ねてきた客には、待機場所でサービスしているのだろう。
スナックママの露骨な誘惑
会員制・連れ出しバー顔見せホテトルでテイクアウト
最近のフーゾクってのはホント、お手軽になったもんだ。その 手の情報誌を開けば店がわんさか載ってるわ、女のコは選び放題だわ、おまけに顔射だの3PだのトッピングもOKだってんだから、そりゃもうファーストフードみたいな感覚なんであります。
さて、都内の某盛り場にー軒の飲み屋を発見「会員制」と書かれた看板を見るに何の変哲もないスナックかと思いきや、ドアを開けるとマスターが顔を出して 「初めて?ここは飲みに来るところじゃありませんよ」
このオッサン、なにも帰れ と言ってるワケではない。じゃ、どういうコトなのよと覗いてみれば…
おうおう、いるじゃないの、奥のソファにギャル軍団が。 それもそのハズ、彼女らこそ店の本当の商品なのだ。ここは、90分3万円でどんな女のコでもテイクアウトできちゃう通称、連れ出しバー。しかも、しっかり最後あそべるっていうんだからじょそこらのコンビニとはワケが違う。ナニ、早い話が顔見せホテトルだろって?
最近、都内のラブホテル街周辺にこうした店が増殖中とのこと。フツーのホテトルじゃメンドウくさいけどここならばと足繁く通う客が多いのもうなずける話だ。
「好みのコがいなければ2千円で結構です。でもねお客さん、ウチは日本人のコしか置いてませんから」 あながちウソでもないのは、ご覧のとおり。多くの連れ出しバーがアジア系や南米系で営業している中、ここは全員が純国産。毎夜10人前後がここで待機しているそうな。ん、それにしてもツレない素振りよ、本を読んだり、お化粧したり。こっちの席とは2メートルほどしか離れていないのに近寄ってくるどころか、視線を向けてくることもない。コビを売らないその仕草さがまたソソる。
指名後、席を立つ瞬間に撮影。女のコの顔がよく見えるようにとの配慮からか、幸いにも店内は驚くほど明るかった。
マスターのイライラは一向に収まりそうにない。
「ったく、どういうコがいい のよ、お客さんは」
「うーん、カワイクて、オッパイがそこそこあって、性格 がいい・・」
「だからウチはみんなそうなんですよー」
せかされまくって指名したのは、いちばん幼いルックスのユウコ。口数も少なく本すら開かずただボーッとしているだけの彼女に興味を持ったのだ。しかし、それはこっちの思い過ごしだったようで、外へ出るなりとたんに麟舌になる。「アタシ、専門学校通ってるんですけどお、なんか最近ツマんなくってー」 聞けば彼女まだこのバイトを始めて3カ月しか経ってないらしい。そうこうするうちに、やがて前方にはホテル街の灯が。 さあどこに入ろっか、ユウコちゃん。「いつも行ってるところでい いですよね。あっ、ココだココー」 そ、そーですね、それが何 よりです、ハイ。彼女に手を引かれて入ったのは、2時間6千円の洋風ホテル。
古ぼけた連れ込み宿が少なくないこの界隈にしては洋風のシャレた一室である。しかしテイクアウトの醍醐味はここまで。シャワーを 浴びていざベッドに入ると、 中身はフツウのホテトルと同 じ。基本的にマグロ状態だか ら、こっちがリクエストしない限りサービスは皆無なんだよな。どうせホテトルで働くならそこら中にいっばいあるじゃ ないのよ。「あのお店は指名されるかされないかが、すんごいスリルなんです。それが楽しみで」 客が店に払う3万のうち、 彼女らの手取りは2万。多い日だと3人付くこともあるそうだから、確かにワリは悪くないわな。「ときどき、接待でサラリーマンの人がダーッと来て全員連れてっちゃうんですよ」ってことは、後日改めて撮影したキミとあのオジサン (巻頭の3ページ参照)もそうだったわけ?それにしてもこの不景気のさなか連れ出しバーで接待とは。誰かオイラも連れてっとくれー。
会員制スナック出会い茶屋
「出会い茶屋」の三行広告。都内に2軒、浅草と池袋にあるらしい。広告を見るかぎり、両方ともフーゾク業者ということくらいは想像つくが、中身がさっばりわからない。いわゆる連れ出しスナックに目がない私にとっては、非常にソソられるところだ。浅草の店に電話でシステムを聞いてみると、「いろんな国のコとデートできますよ」とのこと。2時間の外出で2万7千円、外出しなければ9500円という料金設定からして、どうやら本番アリの連れ出し外国人スナックのようである。
ショーパブのように華やかな店なんだろうか。さっそく浅草へ足を運んでみた。午後8時30分、あらかじめ電話で聞いておいた雑居ビルの5階のドアを開ける。「イラシャイマーセー」出迎えてくれたのは、40才前半と思しき中国人ホステスだった。店の中は、大きめのスナックといったところか。私以外の客は、サラリーマン2人。
さっきの中国人と30才過ぎの太った日本人とおとなしく飲んでいる。私の席に付いたのは、20才のフィリピン人、ニーナだった。華著な体と底抜けの笑顔。女のコ3人の中では、ズバ抜けて力ワイイ。このコでいこうかな。
「さあ、みなさまショーが始まります。ここで一気に盛り上がるかと思いきや、SMの仮面を被った南米系ダンサーがー人出てきてー曲踊ってオシマイ。一応はトップレスになっていたが、場はシラケる一方だ。これはさっさと出た方が賢明だと、ニーナをテイクアウトしたい旨をつげると、思ってもいない返事が。「すいません。あのコは外出NGなんですよ。他は大丈夫なんですが」ガーン。もう少し経つと連れ出しOKのコが来ると言うが、あまり信用できない。私はムッとしながら飲み代の9500円を払って店を出たのだった。ルックスはいいけど6万もかかるなんて東池袋の店にも足を運んでみた。ここは「出会い茶屋」の名前どおり、毎日、女性会員が遊びにくるとのこと。また、奪籍している500人分のアルバムから指名、呼び出すこともできるという。問題は、女に会えるまでの料金システムだ。
●アルバム代2千円
●ー人紹介してもらってー万円
●女のコに会えれば、足代として5千円
当然、以上は純粋なセッティング料でしかなく、それ以外のメシ代、ホテル代、はたまた援助代は別料金になるという。少し高い気もするが、好みのコとエッチできるのならワルクない。しかし・・「すべてのコがそういうお付き合いを望んでいるわけじゃないんです。中年の女性店員が追い打ちをかけるように言う。男の心理をまったく理解していない。私は店内にいた女のコには目もくれず、アルバムを見せてくれと頼んだ。悩んだ挙げ句、指名したのは26才のコンバニオン、マユ。藤谷美紀似のかわいいコだ。果たして、実物のマユは、写真より大人っぽいイイ女だった。まずは居酒屋内でご対面し、「腹が減った」というので焼き肉へ。ま、これだけで帰られたら店に抗議しに行くところだが、ホテルに誘うと無言でついてきた。
「もしやタダマンか」とー人盛り上がる私。が、世の中そんなにアマクない。シャワーを浴びる前に彼女が「3万でいいですか」とせびってきた。私は3万と引き替えに彼女の体を思う存分弄んだのだった。結局、東池袋で使った金はアルバム観賞代2千円、紹介料ー万円、女のコの足代5千円、これにメシやらホテル、援助代を加えると総額6万近く。いくら女性の質がよくても、これじゃ。やはり連れ出しOKは行きつけの店に限る。そう再認識した一夜だった。
雑誌の取材と言われると中身も確認せずにのるホステス

わたしの働くクラブは、それほど高級といつわけでもないのに相変わらずの不景気で客の入りはイマイチ。その店に、ある出版社がホステスの写真を雑誌に載せたいと申し出てきた。
ギャラは出ないらしいが、写真が載れば客も増えて指名もバンバン入るだろうと、わたしたち女の子は喜んで引き受けることに。これを機にグラビアモデルになれるかも、なんて下心も少しあった。

当日、わたしはいちばんお気に入りの服を着て、わざわざ美容院でヘアースタイルを整えて出勤。他のコたちも気合いの入った格好で現れた。撮影は店内のソファに座ったまま、それぞれ2、3カットで終了し、実にあっけなくカメラマンは帰って行った。くそー、せっかく2時間もかけて化粧したのに。しかしそのそっけなさも、でき上がった記事を見て納得。それは「ホステス座談会」のタイトルで、顔にモザイクの入った私たちホステスがお客さんのセックスライフをペラペラしゃべるといつヤラセ記事たったのだ。奥さんがアレさせてくれな暗いって悩んでる人いるょ

そうそう。わたしのついた客なんて風俗ばっかだって

え、ァレって何のこと?

あんた、なにカマトトぶってんのよー

よくもまあこんなクダらない記事を作ったものだ。こんなのに本物のホステスの写真を使っなよ。でも、しかたない。あのテの匿名座談会なんてヤラセに決まってる。たまたまわたしたちがそれに利用されただけなんだ。事前に確認しなかったほうが悪いっちゃ悪い。それからひと月ほどたった後、また別の雑誌モデルの依頼がやって来た。

前回の二の舞は勘弁だけど、今度はちゃっかりギャラも出るそうだから受けてやるか。ただ、さすがにわたしも学習している。当日、スタジオ撮影に入る前にちゃんと確認しておいた。

「わたし、お客さんの悪口言ってるような記事に使ってほしくないんですよ。モザイクもいりませんから」
「もちろん。そんな記事のために使わないよ」なるほど、わざわざスタジオで撮った写真を安っぽい記事に使うはずがない。見ると、カメラも前回より大きくてなんか力ッコイイし、こりゃカラーグラビア行きか?男性モデルとツーショットでパシャリ。ちょこっと肩のラインを見せてパシャリ。うーん、なかなか気持ちいい。

ニッコリ笑ったわたしと男性モデルの大きな写真が、ーページにキャプション付きで3点も。なになに、ぼくたちいつも貧乏なんです。私たちにリッチなデートさせてくださるオジサマいないかなあ?なんだ、これ。パラッと前ページをめくると、でっかい文字で書かれた記事タイトルが見えた。

「誌上、スワッピングの相手募集ーカップルー」くうー、わたしはどこまで堕ちてくんだ?

パイパン?本番OK?風俗嬢への口コミレビューサイトの評価書き込みはあてになるのか

「突然、どうしたんですか?」

「いや最近な、『やっぱり人を信じなアカンなぁ』と思ってなぁ。まぁ、編集長をやってると、そう思うこともけっこうあるわけや」
最近、この人は「編集長という立場にいて思うことを遠い目で話す」という行動をよくします。
「で、や。ラーメン屋にしても、リゾートホテルにしても、『口コミ』とか『レビュー』とかが参考になったりするやろ。おんなじように、フーゾク嬢もそういった『誰かの評価を信じて行ってみる』っていうのはどうやろうか? けっこうエエと思うんやけどなぁ」
えーっと、つまり「人を信じる」とか「信じない」とか言ってますけども、「口コミ評価の高いフーゾク嬢は、本当にイイ感じなのか?」って、そういうことでしょうか?
「いや、評価の高い女だけじゃダメや。やっぱり評価の低い女も調べんとあかんやろ」
えええーーー?? なんで? ダメな女が本当にダメか調べるって意味あんの? 誰が得するの? それ。
……そんなわけでございまして、「人の上に立つと、見えてくるもんがあるんよ」とドヤ顔で語る編集長は無視しつつ、『口コミフーゾク嬢レビュー系サイト』はどのくらい信用できるのか? 検証してきまーす!良い評価のコは、レビューの通りで、悪い評価のコは、レビューが外れればいいのに!(切実)さて、そんなわけでまずは、フーゾク嬢を評価するレビューサイトを探してみましょう。「風俗 レビュー」で検索をかけてみると
…出ました! 1番上にアッサリ出ました!
都内周辺から東京近郊まで、さまざまなお店をモーラしています。しかも、かなりの数のお客さんたちが、感想レビューを10段階評価で書き込んでいますよ。まるで「食べログ」みたい!
言うなれば「ヌキログ」ですね。もちろん、「地域別」や「評価の高い順」など、便利な検索機能もついております。行き届いてる!
さて…それではさっそく検索してみましょう! 一体、口コミで一番人気のある女のコは、どんなコなんでしょう? じゃーーん!
……出ました! 新宿エリアの『U』のAちゃん!(20歳)
……って、『U』といえば、大久保にある、有名なデリヘルじゃないですか! この連載でも何度か行ったことありますよ!Aちゃんって……ボクは入ったことないなぁ。どんな感じのコなのかしら?レビューを見てみると、「かなりかわいい!」「感度最高!」「終始エロエロでした」と、なかなかの評判です。ほほう。いいじゃないですか。
……と、いうことで、さっそく『U』のサイトへ移動。チェックしてみると、「本日18時より出勤!」とのこと。それじゃあ、さっそく予約を入れちゃいますかね。
「あ、もしもし? Aちゃんに入りたいんですけどもー」
「すいませーーん。Aちゃんは予約が埋まってしまいましたー」
テンション高めの店員が言う。残念! じゃあ次の機会にしますか。ちなみに、Aちゃんの次の出勤っていつですか?
「Aちゃんは、明日も明後日も出勤予定です!」
「なるほど、じゃあ明日の予約を取りたいんですが」
「大変申し訳ありません。明日も予約、すべて取りきってしまいました」
 ……え? なにそれ? そんなに人気なの????
「Aちゃんは、当店200人いる女のコの中でナンバー1なんですよ」
マジでーー??そんなにすごいの??レビューサイトあなどれません!…っていうか、この店、200人も在籍してんの?そっちのほうがスゲーー!で、Aちゃんに入るにはどうしたらいいのかしら?
「一応、予約受付は、前日の日の出からになっております。毎日、国立展望台の日の出の発表に合わせてオープンしているんですが、その時間に合わせてお電話いただければ取れるかもしれませんね。ちなみに本日のオープンは、朝の5時55分でした」
なんなのそれ??よくわかんないルールだなぁ。……っていうか、Aちゃんの予約を取るためには、前日の朝6時近くに電話しなきゃダメってこと?とんでもないなぁ。
でも仕方ありません。そこまですごい人気ならば、是非入ってみなければ〜 よ〜し! 明日は早起きしなきゃ〜いやーー…ありえません。なんとAちゃん。翌日も、翌々日も朝の6時前に電話をしているのに予約が取れません。大体、話し中でつながらないし、やっとつながったと思ったら、もう予約枠終了。ここまでか!200人の頂点に立つフーゾク嬢の実力ってのは!!こんなに電話がつながらなかったのは、1995年の新日本vsUインターの全面対抗戦チケットに電話で申し込んだとき以来だよ!
 ――結局、予約が取れたのは…なんと一週間後。おかしいだろこれ! 
……さて、そんなこんなでやっと手に入れたプラチナチケット。満を持して〝口コミレビューサイトナンバー1〞。〝お店のギャル200人の頂点に立つナンバー1〞とのプレイです!
 ――某日。夕方4時。
高鳴る鼓動を押さえつつ、新大久保から徒歩2分の案内所へ。50分1万6千円。電話予約1000円を支払い、近くのホテルへと入ります。いったいAちゃんって、どんなコなんだろうか?サイトに載っていた写真にはモザイクがかかっていたので、よくわからなかったけど、まぁ、顔はカワイイんだろう。でも、カワイイコならたくさんいる。きっと、とんでもなくテクニックがあるのかもしれない。いや…もしくは単純に本番をガンガンにヤラせてくれるだけかもしんないな。想像を膨らましつつ待つこと15分。コンコンと、ノック音が。来たよ!!! この日を、どれだけ待ったことか!! !! 口にたまった唾を飲み込む。ゆっくりとドアノブに手をかけて扉を開く。
「こんにちわぁ〜〜えへへ」そこには…白いコートに赤いミニスカート。前髪パッツンの茶髪白ギャル、Aちゃんが立っていました。
……うーん、そこまで〝超カワイイ〞って感じじゃないけど、ニコニコ笑ってる感じは悪くないです。でも逆に、「顔だけでナンバー1なわけじゃない」ってことですからね。ある意味、期待できますよ!「いやー、予約取るのに、ものすごく時間かかったよ! 人気あるんだねー」
「ん〜、そんなことないよぉ〜うふふ〜」
「そんな人気なコが、どんなプレイなのか、期待しちゃってさー」
 そう言って、Aちゃんの腰に手をまわす。
「ええ〜。うふふ。あぁ〜ん」
あれ、なにこのテンション。腰をナデると、体をくねらせながら腰を押し付けてきます。なんか…動きがワザとらしいというか、演技っぽいというか……。ちょっと戸惑っていると、抱き合ったままの体勢で、ボクのくちびるをついばむように2回ほどキス。そのまま下を入れ込むような激しいキス! ぬめんぬめんと舌が舞う。唾液いっぱいのキス! おおおーー!なんかスゴいぞ!
「うふふ〜ふふ〜」
おっとりしていてイチャイチャな雰囲気。うん。たしかに悪くありません。でも、なんか……軽くテンパッてるのか、やっぱりわざとらしい感じが気になるよなぁ。キスしながらズボンの上からティンコを触り、そのまま不意に床にペタンコと座るAちゃん。
え? ナニ?なんとジーンズのジッパーを下ろし、ティンコを出したかと思ったら、そのまま即尺! え? エ? マジで? しかも…上手い! 唾液だらけのフェラがじゅっぽこじゅっぽこ始まります。単純なピストンだけじゃなく、唾液だらけの舌がティンコに絡み付いてくる。…これは気持ちイイ! さすがナンバー1!
「あぁ〜〜ん。美味しい。チンチン美味しいよぉ〜〜」
…………あー、やっぱりそういう感じかー。なんかその大味なリアクションがなー。
でもトロ〜ンとした表情でビチャビチャとティンコをむさぼる姿はたしかにエロい! …あと、やっぱり本番とかもイケちゃうのかしら? そこもしっかり確かめなくちゃ。
「じゃあさ、そのままパンツだけ脱いで、壁に手を付いて…おしりをこっちに突き出してごらん?」
Aちゃんがティンコをじゅっぽんと口から抜き、じっとこっちを見る。
「え〜〜、おちんちん入れてくれるの??」
はい! 報告です! 本番OKだそうです、編集長!
「ナマで入れてもいいよぉ??」
さらに報告します! ナマ本番OKです!編集長!
 ……いやいやいやーー、いくらなんでもそれはないでしょ〜 つい最近までボク、エイズが怖くて、〝粘膜非接触〞を守ってたくらいなんですよ? いくらなんだって本番なんて無理過ぎますよ!
「いや…ゴム付けるよ」
「ナマのが気持ちいいのに〜?」
あえてのナマ勧誘です! なんなのこのコ〜〜じゃあここはちょっと脅かしてやるか。
「ナマでもいいの? オレ、ナマで入れたら、そのまま中出しする主義なんだよね。それでもいいなら中出ししてあげるけど?」
「うん…中で出してぇ〜♪」
編集長〜〜〜!!!! わかりました! 彼女がナンバー1の意味が、完全にわかりましたよ!! ! 
――結局、そんな怖いムァンコに中出しする勇気なんて無く、ゴムで本番でイキましたとさ。さて、「評価の高いフーゾク嬢」に行った結果は……うん、まぁ良かったというか、そうでもなかったというか……。なんなんだったんでしょうねぇ、アレは。生中出しOKの大味リアクション。うーーん。たしかにレビューサイトに書いてあったように、「かなりかわいい!」「感度最高!」「終始エロエロでした」というのも、ウソとは言い切れなかったけど……なんか釈然としないんだよなぁ。
 ……というわけで続いては「評価の低いフーゾク嬢」に行くことにします。はぁーー(ため息)。
かなりのやる気ゼロっぷりで、再びレビューサイトを見る。……しかし、人気の女のコはしっかり載っているものの、低い評価は微妙な感じです。10段階評価をしっかりされていないコが何人もいて、「評価0」のコが何十人といます。これだとイマイチわかんないなぁ……。
そこで、某巨大掲示板のフーゾク板で「ひどいフーゾク嬢を書き込む」系のスレをチェック。その中でも1番ボロカスに言われているコを選ぶことにしました。
 ――掲示板を見続けること1時間。
 見つけました! これはかなりヤバそうです!
「新宿のデリヘル『K』のBはヤバすぎる」「豚。豚に失礼か」「口が臭い」「ブスのクセに手を抜く」「フェラはチンコに当たらないような手抜きフェラ」「口臭い」「水虫」「あきらかに時間より前なのに『終わりです』とか言いやがった」「口がドブ臭い」
 ……いや、いくらなんでもコレを調べるのに、なんの意味があんの?サイトで調べると、60分1万6千円。激安店じゃないじゃん! 普通の店なのに、こんなクズっぽいコがいるの? はたして、こんなコに行って読者は喜んでくれるの?完全に意気消沈しながらも、一応電話をしてみる。「もぉしもしぃ〜」と、フーゾク店員独特の甲高い声の男が出た。
「あのー、今日ってBちゃんっていますか?」
 一瞬、受話器の向こうが沈黙。え? どうしたの?
「はいーっ! 出勤してますよぉー。今すぐ行けちゃう感じなんですけどもー! 以前、Bちゃんとはお遊びになったことは…ないですよね?」
なんだ? やっぱり豚なのか? 豚を指名しようとしたから、「そんなバカな!」って驚いて間が空いちゃったのか? あーー、もう本気でヤダよ! これ、確実に最悪じゃん!
「なぁ町田。人を信じられるか?」
打ち合わせのときの編集長の声が頭の中をこだまする。ウン! ネットで「豚!」「口がドブ」って言ってた人たちの事、信じられますよ!
っていうか、あんたのことが信じられないよ! なんなの???心の中が、怒りの炎に燃えつつも、Bちゃんを指名予約。まるでポストに赤紙が届いた町医者のような顔でホテルへと移動します。
あぁ…お願いです! さっきの
「評価の高いフーゾク嬢」に行ったときの〝なんとなく外れた感〞のように、こちら側もなんとなく外れて下さい! 本当にお願いします!
はい……。人って信用できます。ボクは今、素っ裸でベッドに寝ているんですが、本当にありえないくらいに下半身とオナカに肉塊がこびりついた生き物にティンコを手コキされています。なんでもこの肉塊、「口内炎なんだよねー」と、クズ風俗嬢の教科書に載っているようなことを言い、10秒ほど口にくわえた後で「あーやっぱり痛い〜〜無理〜」と痛いアピール。あと足の裏は、ビッシリ白く、足指の小指と薬指の股は切れてました。本当に水虫。キスは怖くてしていませんが、部屋の中がドブ臭いので、きっと間違いないと思います。
「そろそろ時間なんだけどー」
ふんにゃふにゃになったティンコをむりゅんこむりゅんこと手コキしていた肉塊がしゃべった。ベッドに付いていたデジタル時計を見ると、プレイ開始から38分しか経っていなかった。
「人を信じる」
――それは、きっと傷つく覚悟がないとできないことだ。報われても、裏切られても。
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