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東京町田の素人立ちんぼ現場リポート|日本人素人娘がいたの出没エリアのエンコー橋

町田の立ちんぼ町田の立ちんぼ
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※この記事は2008年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。
東京•町田。神奈川県との県境に位置し、都内でも屈指のベッドタウンであるこの街は、かつて、遊び好きの男たちにとってのパラダイスでもあった。
JR町田駅から目と鼻の先に、通称「田んぼ」と呼ばれる大ちょんの間エリアが存在し、1発1万円というリーズナブルな価格で、日本人のみならず世界各国の美女とセックスを楽しめたのである。情報をもたらしてくれたのは、以前、別の取材で知り合った家出少女だ。彼女は生活費を稼ぐためエンコ—に手を染めていた。
「アタシは出会い系で客を探すんだけど、立ちんぼやってるコも多いよ。なんかね、いま熱いのが町田駅前のラブホ街なんだって。近くにちっちゃな橋があってそこに立ってると男がくるって聞いたよ」
彼女の話によると、エンコー娘の出現時刻は夜9時がピーク。20代前半の若い女が多いが、日によっては女子中高生が混じっているらしい。パッと見渡したところ女が2、3人、それぞれ離れたところでボッと突っ立っている。周囲にはラブホ以外の建物はなく誰かを待っている様子もない。
エンコー娘と思って間違いないだろう。スゴィ。本当にいやがった。
「ねえ、遊べるの?」
橋のたもとでメ—ルを打っていた女のコに話しかけてみる。驚いたような表情を見せ、コクリと頷く彼女。化粧気のないすっぴん顔のせいか、どことなく暗い印象を受ける。歳のころは20前後か。
「いくら?」
「ホテル代別で2 」
「あそう。ホテル代込みで2にはならなぃ?」
「だったら無理だよ」
「ここにいるコって、みんな2が相場なの?」
「他のコは知らない。自分で聞いてみれば?」
値下げ交渉には絶対応じないといった態度。無愛想な女である。たいして可愛くもないくせに。
ホテルを出て橋に戻っても、女のコのメンツは変わっていない。I番賑わう時間帯と聞いていたのに、残念。今日はもう帰ろうか。
その矢先、橋のたもとで4 、5人のアジア系娼婦がたむろっているのを発見した。どうやら同じ立ちんぼでも、日本人は橋の上、外国人は橋のたもとと棲み分けされているようだ。
「ホテル代別で2万円。ここはみんなその値段だよ」
自称24才のタイ人に声をかけると、流ちょうな日本語が返ってきた。先ほどの例もある。もうちょっと安くならない?
「無理無理、2 万円くれないとホテルに行かないよ」
「どうしても?」
「はい、どうしても」
結局、胸元の大きな谷間を諦めきれず、泣く泣く2 万円で交渉成立。ホテルに直行する。
プレイは先ほどのOL風同様、シャワーをしてからベッドで生尺、ゴム付の本番というシステマチックな流れ。期待した特大バストも、揉みしだいた瞬間にソレとわかるシリコン製ときた。とどめにマグロを決め込まれた日にや、まるでダッチワイフ相手に突っ込んでるようなものだ。
彼女はタイ人だったが、ホテル街には他にも韓国人や中国人の立ちんぼもいるという。
田んぼの閉鎖で職場を奪われ、やむなくこのエリアに流れ着いたのだろうか。聞くと、彼女はキヨトンとした顔で首をかしげた。
「田んぼ?何それ?」
「ウソ、知らないんだ。そしたら、誰からこの橋のことを聞いたの?」
「知り合いに紹介されたの。たくさん客を取れるよって」

町田の立ちんぼ出没エリア

東京都・町田市。何年も前から駅南口のホテル街は立ちんぼ出没エリアとして有名でしたが、1年ほど前に大規模摘発をくらい、しばらくナリを潜めることに。しかしここにきてまたゾロゾロと復活し、しかもずいぶん若すぎる子までが立っているとのことです。調査の結果、20人ほどいる立ちんぼの多くは日本人おばちゃんとアジア系外国人で、その中には確かに「遊べる。年齢は内緒」の幼い子が2人おりました。手を出さぬよう注意しましょう。
急がば立て。自転車運転中ならば当たり前の鉄則です。そもそも遅刻しそうなアナタが悪いんだから、文句言わずにせっせと漕ぎなさい。ボクは後ろからついていくからね!

熟年の高齢老女が立ちんぼに?神戸・新開地の売春ストリート|ソープの姨捨山の現実体験ルポ

ソープの姨捨山か?熟年の高齢老女たちが立ちんぼになって売春しているらしい噂の実態を調査しました。

男はいったい何才まで年上の女と性交可能なのだろうか。オレは松田聖子と10才違いだが、これは十分いける距離だ。50代でも篠ひろ子や黒木瞳ならまったく問題ない。ツラさえよければ50代後半まで守備範囲に入るだろう。が、それ以上となるとさすがに・・・オフクロより年上の女を前にしてたつだろうか。年季の入ったテクニックというのは興味あるが、そんな機会など滅多にあるもんじゃない。やはり想像でしか堪能できないシロモノだろう。と、思っていた矢先、編集部から電話が入った。
「神戸にメトロ神戸って地下街があるんだけど、そこで福原のソープで使い物にならなくなったオバチャンたちが1回7千円〜1万2千円で売春しているらしいんだよね。その実態を調査してきてほしいんだけどさ」
「はぁ…(イヤな予感)」
「中にはホテル代がもったいないってトイレでヤっちまうバーサンもいるって話で、とにかくスゴイところらしいんだよ」
「調査してくればいいでんすか」
「そう調査。自分のカラダで確かめる調査。肉体使うのは当たり前じゃん」
「ははは、そりゃそうすよね」
この時点で断れれば、どんなにラクか。が、オレはしがない駆け出しライター。依頼した仕事を断るほどの勇気はない。それにバーサンといっても、元ソープ嬢ならそれなりのテクニックを持っているに違いない。わかりました。私、喜んで体験取材に挑みましょう。
「でさ、だいたい60代後半らしいんだけど、中に82才ってのもいるって話なんだよね」
うわ、その先は言うな!「そのバーサンを見つけて、ヤってきてほしいんだよ」
売れないフリーライターとは、かくも弱き立場なのだろうか。

「メトロ神戸は神戸電鉄新開地駅から高速神戸駅までを結ぶ約800メートルの地下街だ。通りには飲食店や古本屋のほか、ゲームセンターなども立ち並ぶ。この地下街の胸にある「星の広場」が立ちんぼたちの温床になっているらしい。地下へ下りていくと、さっそくババァがタバコを吸いながら立っていた。子供がクレヨンで描いた絵のような顔をしている。月が合ったが、こんなのは論外だ。次に遭遇したのは、メガネをかけたドラえもんのようなババァと髪をポニーテールにしたガイコツみたいなババアが立ち話している光景だ。いずれもコートの下にスパッツを履き、手には小さなバッグを持っている。編集部から聞いたとおり。立ちんぼとみて間違いないだろう。
さらに進むと、真っ白に塗ったファンデーションの上に頬紅が真ピンクに浮きあがる、60才ぐらいの売春婦が立っていた。少しでも笑えば顔がひび割れそうだ。いやぁ、噂にたがわず濃い。これなら60才とヤラなくとも十分リポート成立だろう。それに、だいいちこんな状況では、誰がその82才か見当も付かんじゃないか。今のところ、幸か不幸か誰も声をかけて来ない。かといって、こちらから声をかけるのもシャクだ。当然ながら選択肢はないに等しい。どれもヤリ手ババア風情の5頭身。それでも、少しでも好条件の方に相手をしてもらいたい。オレはそのお相手を探して、地下街を歩き回った。と、しばらくして少しは見られるのではないかというババアを発見した。パーマヘアに大きめのピアス。一見して音楽教師風情だ。年の頃なら60代前半。
よし、このオバサンにしよう。
「すみません」声をかけると、一瞬ギョッとした顔でオレを見返すオバサン。そりゃそうだろう。こんな若い男が自ら声をかけて来るなんて、そうそうあるとは思えない。
「いくらでお相手してくれますか」
オレは精いっぱいの笑顔でそう聞いた。本当は泣きたい気分だったが、それを露骨に出すのはさすがに失礼だろう。この辺りがオレのやさしいところだ。さてオバサン、なんと答えたか。1万、1万5千円。オレ自身は2万円までならOKしようと考えていた。が、このオバサンの取った行動は実に意外なものだった。「なんで…」と一言だけつぶやくや、ササッとオレの側から離れてしまったのだ。しばし、あっけに取られるも、オレの言い方がまずかったのかと改め声をかけたら今度はダッシュで逃げ出した。何だよ、どういうことなんだ。こちらからお願いしますって頼んでるのに、逃げることはないだろ。くそ、屈辱的だなぁ。
それでも、あのオバサンは特別なんだと気を取り直し、改めて別の女に一層とかける。今度は森公美子が年を取ったようなババァ。想像も付かないだろうが、この状況では比較的マシな方だ。「あの…」と言った瞬間だった。森公美子がいきなり逃げていく。途中で一度振り返ったが、地上に向かって一目散だ。なぜだ、なぜババアたちはオレを見て逃げるのだ。ハーフコートにジーンズ姿のオレが、まさか刑事に見えたってことはないだろう。もしかすると、肩から大きなバッグを下げているのがいけないのか。などと思い、それをコインロッカーに預けて手ぶらで声をかけてみても結果は同じ。一言でも返事をしてくれるのはまだいい方で、たいがいは森公美子似のように無言のまま足早に離れていく。強引に前に立ちふさがってみると、ババアたちは決まってこう一言うのだ。
「私、そういうのじやないんですよ。ゴメンナサイね」たまりかねたオレは近くの喫茶店に駆け込んだ。マスターによると、オレが声をかけたババアたちは確かに立ちんぼだとのこと。それも十年来の筋金入りだそうだ。じゃあ、なんでオレは相手にしてもらえないのか。
「あの人たちはもう相手が決まってるんだよ。常連客のことを『あれは○○さんの彼氏』とか、そう呼ぶんだ」

不特定多数を相手にしているのではなく、特定多数を相手にしている。しかもそれはジジイばかりで、ババアたちは今日の生活費が稼げればすぐ家に帰って行く。あらゆる意味でオレはとんだミスキャストらしい。
「そういえば最近、80代の立ちんぼもいるんだけど今日は来てないねえ。お客さんはまだ若いし、福原のソープの方がいいんじゃないの。だからあの人たちも不審がって逃げるんだと思うわ」
なるほど。確かにそれはそうだ。何かババァたちを納得させる理由付けが必要だろう。そこでオレは賭けマージャンの罰ゲームでババアたちと一戦交えることになってしまった、という設定を考えた。オレも本当はやりたくない。でもそれじゃ先輩にドツかれる。どうか協力してください、というワケだ。が、この目論見も完膚なきまでに打ち砕かれる。
「いや、アタシ違うから」
「人待ってるだけだから」
「いま帰るとこだから」
ババァたちは、あくまで自分は立ちんぼではない、と主張した。常連客の2倍の金を払うと言っても門前払い。交渉すらさせてもらえない。くそ、どうすりやいいんだ!相手を探して早3時間。立ちんぼの数も少なくなってきた。もうなりふり構っていられない。手当たり次第に声をかけるしかないだろう。誰ともヤレませんでしたでは編集部にドヤされるに決まっている。向こうから名古屋章に似たババアが歩いてくる。あいつなら応じてくれるかもしれない。
「オバチャン、お願いします。実はコレコレこういうわけで…」
逃げられないよう、ほとんど一方的に交渉するオレ。しかし…。
「私、電話しに来ただけだから」
わかった、わかった。こうなりやアイツしかいないだろう。さっきから辺りをうろついている和田勉に似たババア。さすがにアイツだけは遠慮したいと思っていたが、とことん追い込まれたオレに余裕はない。しか-し!
「私、そんなことしてェへんもん」
「。。。。。。」
ショックだった。和田勉似の売春婦にまでフラれるって、マジか。こりや現実なのか。悪い夢を見てるんじゃないか。夜8時、こうしてオレはこれまで経験したこともない屈辱にまみれ神戸を後にしたのだった。
「アマイよ」
翌朝、編集部に電話をすると、案の定の答が返ってきた。
「もう1回、行ってみてよ」
フザケンナ!自分で行ってみるよ。
「どうせヒマだろ。今日これからでも再チャレンジして来てよ、期待してるからさ」
「はい、わかりました」
こうして、オレは2日後、再びババア売春婦がたむろする地下街に向かった。が、前回やみくもに声をかけ過ぎたせいで、今日ここにいる立ちんぼが2日前と同じなのか別なのかまるで区別できない。とりあえず、60過ぎの菅井きん似に声をかけてみる。
「オバチャン、相手してもらえませんか」
「私、そういうのじやないもん。人を待ってるだけだから」
ホラ、またこれだ。そう言いつつ、このババアどもはジジイに声をかけられると3分ほど会話して一緒に地下街を上がっていき、バラバラに歩きながら、最後はホテルの中に消えていくのだ(最初の日に後を付けてわかった)。

なのに、なんでオレだとダメなんだよォ。オレはババアたちの拒絶にあいながら虚しい交渉を続けた。ババアたちはそんなオレの行動がよほど奇異に見えるのか、昼を過ぎてからはオレが視界に入っただけで逃げるようになってしまった。無惨。本当に無惨だ。激しい落ち込みを伴って、地上の喫茶店で時間を潰す。窓の外には師走の街を足早に歩くサラリーマン。オレは何をやってるんだ。夕方4時。再び地下街に戻りヤケクソで声をかける。が、その大半には無言のままで逃げられ、返事をするにしても「さっきも声かけられたよ」と先手を打たれる始末。もうダメだ。もう限界だ。向こうから歩いてくるババァがいる。あいつで最後にしよう。いちるの望みを託して声をかける。
「オバチャン、お願いします。相手してくださいよ」
「アタシそういうのじやないもん」
んがぁもうヤメたヤメた。完全にぶち切れたぞ。もう帰ろう。こんなところにはもう1秒だって居たくない。2日間の延べ別時間に及ぶむなしい努力が胸に去来する。クソー、オレはいったい何をしてたんだ。と、そのとき、前回オレを拒絶した名古屋章似のババァが階段の上から下りてきた。
「オバチャンー」
オレは擦れ違いざま、反射的に声をかけていた。
「僕を覚えてますよね。なんでオバチャンたちは、僕じゃダメなんですか」
無言でオレを見て、足を止めるオバチャン。もうごまかさせんぞ。アンタに聞くしかないんだという気迫が通じたのか、オバチャンは初めて人間らしい反応をした。
「ダメじゃないんだけど…」ならどうしてだ。アンダだけじゃない。ここにいるオバチャンたちは判で押したようにダメ、ダメって。なんでなんだ。
「だってこんなお婆ちゃんよ。若い人は若い人がいいんじゃないの」
「そんなことないです。僕、年増が好きなんですよ」
この際、何でも言ってやるぞ。
「じゃ、こんなオバチャンにいくらくれるの」
「1万でどうですか」
難色を示されたら2万までは上げるつもりでいた。なんせ別時間もかかって初めて交渉らしい交渉ができたのである。ところがオバチャンは言うのだ。
「ホントに1万もくれるの!じゃ、行こうか」
えっ、えっ、ええ〜っ!あっけなく交渉成立。何なんだ、いつたいこれは何なんだ。起死回生の一発逆転サョナラホームランだ。オレは思わず、心の中でガッッポーズを決めた。名古屋章似に連れられ、新開地駅の近くにある安ホテルに入る。
「いらっしゃい…ませ」
受付のオッサンがオレとババアのカップルを見てギョッとしている。さすがに珍しい組み合わせなのだろう。当てがわれた2階の和室に入ると、章は風呂に湯を入れた後、おもむろに話しだした。
「兄ちゃんに最初に会った日の夜ね、アナタが夢に出てきたのよ。お願いしますって手を合わせてね」
「それでオレ何か言ってました」
「いや、何も言わないけど。アタシは兄ちゃん若いし、何かアヤシイと思ったのよ」
やはりそれでか。にしても、オレは声をかけた全員のババアから”アヤシイ“と思われて拒絶されたのか。くそ、アンタらの方がよっぽどアヤシイぜ。
「フッーやりたがらないでしよ。アナタ、お母さんいくつ」
「56かな」「でしよ。アタシ53だもん。お母さんとやってるようなモンよ」
ウソをつけ。どう見ても、70近いだろ。別々に風呂に入った後、章がバスタオルを体に巻いたまま布団に寝ころがり、言った。
「じゃ、ヤろうか」
「。。。」
ヤル、のか?章とヤルのか?急に素に返り寒くなるも、もう後には引けない。オレは覚悟を決めて章のバスタオルを取った。偏平型のバストが飛び出す。手や足は細いが、腹が出てバストとの境界線がかろうじて判断できるほど。言うなればロボコン体型。乳首は茶褐色でクレーターがある。右から祇めようか左から紙めようかとしていると「じれったいわね〜」と、章が首に手を回して抱き締めてきた。まさに、がっぷり四つ。この状態で章にぶちゅっぶちゅつと音を立ててキスをされる恐怖。オレのポコチンは縮み上がり、ピクリとも動かない。
「なんだ、若いから激しいかと思ったのに。元気ないわね」
「ちょっと緊張してるんですよ」
さっきは起死回生で小躍りしたが、しょせん名古屋章に似たロポコンババア。本来なら金をもらっても拒絶したい相手なのだ。が、オレから誘った手前、勃たないわけにいかない。こりや地獄だ。「そうだ、オバチャンフェラチオしてよ。フェラチオ」「フェラチオ?何それ」
知らないのか。あんたソープ嬢だったんだろ。
「違うよ。アタシ25才で結婚してずっと主婦だったんだから」
ババアの話を紹介すると、彼女は離婚を機に家を飛び出し、その後ホテルを泊まり歩くホームレス生活をしているらしい。メトロは立っているとお金になると知人から聞かされて3日前から始めたとのこと(ウソつけ)。元締めは存在せずへ他の立ちんぼとのつながりもないが、ボス格が朝、新開地駅付近に集まって何やら打ち合わせているという。
「チンチンを祇める、チンチンを祇める…。やっぱりムリかなあ。だってキチャナイじゃない。アタシたちはチンチンを紙めるなんてしないもん」
いや、別に強要はしないけど。
「ちょっと待って。やったことないことをやるときはやっぱり緊張するから。チンチンを祇める、チンチンを祇める…」
章は布団に顔を伏せ、うわ言のようにそう繰り返す。その間、オレは何とか勃起させようと必死に自分自身をしごき倒した。
「よし、何ごとも勉強だ。やってみるか」
決意したのか、章が半勃ちのポコチンをソフトクリームのように祇め始めた。
「これでいいの-?」
単に下から上になめ続けるだけのフェラが気持ちいいはずがない。それで10分。ついに挿入できるだけの大きさになった。持参のスキンをつけていざ合体だ。
ところが、章はダダをこれる。「だってアタシ、まだコーフンしてないも〜ん。年とってたってコーフンすれば燃えるのよ」
仕方なく章の胸から徐々に下に舌を這わせると、白髪混じりの恥丘が。おい章、髪はそうでもないのに何で下の毛はマダラなんだよ。染めてんのか。
「はやく〜、はやくぅ〜」
しゃべるなよ・ほら見ろ、せっかく勃起したのに、また萎えてきたじゃね-か。再びババアの横に寝て自分自身をしごく。すると今度はババァが自主的に”チンチン“をなめてきた。必死に若い女をイメージする。勃起はこれほど大変なのか。手とババアの舌のダブル攻撃でようやく再び勃起。よし、もう入れるしかない。これを逃したらもう勃たない。細い足だけ見てれば思い出さずに済むだろう。ババァの陰部に唾を塗りつけ、一気にポコチンを挿入した。入った!
「はあああん、気持ちイー!」しゃべるな!と、章がまたオレの首を抱き寄せた。肉塊に埋もれながらも何とかピストン運動を繰り返す。が、やはりダメ。2分
としないうちにオレのポコチンは縮み上がり、ババアの陸から押し戻されてしまった。
「お兄ちゃん。全然ダメじゃないの。お酒でも飲んできたんじゃないの」結局、発射できないまま終了。オレは章に謝りつつ1万円を払い、ホテルから出た。
「また声かけてよ。今度はビデオのあるホテルに行こうよ」
駅までの道すがら、章はオレに言った。本格的にフェラチオの研究をしてみたいのだそうだ。もしかすると、章は本当にフェラチオもしたことのない、素人以下のババアだったのかもしれない。そんなことを思いながら、章と歩く冬の神戸。今年は、もっと普通の取材がしたいなぁ。

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