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【エッチ漫画】セックス奴隷を囲うため芸能モデルのスカウトマンのふりしてナンパしまくる

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ある夜、ボー力ー屋で有り金ほとんどを吸い取られ、池袋駅の東口をブラブラしていたときのこと。信号待ちの横断歩道前で、フトと横を見ると、広田レオナ似の妙に陰のある女がー人。僕はヤブレカブレで、彼女に声をかけました。
「あの、もしよかったら、ご飯でも一緒にどうっすか」
「えっ、ワタクシですか」ワタクシ…。なんて古風な女なんだ、間髪入れずマシンガントーク。
その間ハイソな彼女は無表情で僕を見つめています。ああ、やっばりムリ目の女だったかなとあきらめかけて手を引こうとすると・・
「でしたら、ワタクシの家が近所なのでどうぞ」拍子抜けする間もなく鬼子母神神社の方向へとすたすた歩いていく彼女。むろん、僕の頭の中はすでに
「一発ヤレる」と桃色モートへ。Y美と名乗る彼女、年齢は24才とのことでしたが、話し方も「ですの」といった気持ち悪いほどのお嬢言葉で、内容もどこか世問ズレしていない様子でした。
「こんなお嬢様、果たして俺の手に負えるかなあ」そんなことを心配しながら、Y美宅に到着。さぞや大きな邸宅か高級マンションだろうと予想していましたが意外な風景が。
池袋駅からほど近い、雑司ケ谷のそのアパートは、築30年はありそうな木造で、共同玄関&トイレ。絵に描いたようなオンボ口下宿です。大きな仏壇だけがやけに目に付く閑散とした部屋に招き入れられた僕は丁重に日本茶による歓待を受けました。
しばらく会話をした後は、予定どおり彼女にのしかかり難なくドッキングに成功と、ここまではさほど珍しい話ではありませんが、その後、Y美は衝撃的な事実を口にしたのです。実は彼女、北海道の某宗教系代議士の愛人で、彼にこのアパートを与えられて暮らしている、とのこと。旅行先で撮ったという2人の記念写真には、確かに40才ほどのオヤジとY美が写っていました(さすが代議士だけあって、海外のリゾートが多かった)。もともとY美の実家が熱心な信者らしく、彼女は大学(早稲田の政経)でもその宗教サークルに入っていたとか。某代議士とはそのサークルを通して知り合い、後にアパートを与えられてセックス奴隷と化していたそうです。
早朝、そのまま彼女の部屋に泊まった僕は、重く響き渡一る人の声で目が覚めました。起きると、Y美が僕の枕元で正座をして念仏を唱えています。いや、よく耳を澄ましてみると、その重低音の念仏はアパート全体から響いてくるではありませんか。その後、僕は何度となくY美宅を訪間。毎回、日本茶を飲んでしばらく会話した後にセックスというパターンが続きましたが、ある日突然、彼女は姿を消しました。ボロアパートから脱出するために風俗店で働くと言ったまま。Y美は今ころどうしているのでしょう。池袋から雑司ケ谷方向へ歩くたびに、今でも僕の脳裏には彼女の白い裸体とあの念仏がなってきます。

AVキャバ風俗のスカウトマンが有名AV女優を掘り当てた成り上がり実録|人生ドキュメント

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「基本給は18万だけど、毎月そこから寮費と食費を差し引くから手取りは14万ってとこだね」
「え、求人には25万って書いてありましたけど…」
「ああ、そうだっけ。でもあれは歩合を含めた額だから」
 この販売所、単に新聞の配達をするだけでなく、新規契約の営業も行っており、1件開拓するごとに2千円が支払われるらしい。つまり、手取り25万を目指すには、毎月50件以上の契約をとり続けなければならない計算になる。そんなの絶対ムリじゃん!完全に足下を見られた形だが、かといって、いまさら別の仕事を当たる余裕はない。なにせ所持金はすでに500円を切っているのだ。くそっ。くやしいけど、ここは頭を下げるしかない。
「その条件で結構です。よろしくお願いします」
「はいはい。じゃ明日から働いてもらうね」
あっさりと採用になり、続いて配達所近くの寮に案内された。やがてそれらしき建物が視界に映ると…。「…ここ、ですか」築50年はゆうに越えていそうな、おどろおどろしい外観のボロアパートだ。悲惨なのは外観だけじゃない。うながされるまま入った4畳半の一室には、いったい何が入っているのか、大きなゴミ袋が8つほど転がり、すえた臭気が部屋全体に立ちこめていた。天井から吊された裸電球のまわりには、ブヨのような虫がブンブン飛びかっている。こうして始まった新聞配達員としての生活は、薄々予期していたとおり、最低のものだった。
 まず、生活サイクルがきつすぎる。起床は深夜1時。そこから早朝6時まで、広告の折込み作業や朝刊の配達に追われ、昼は住宅を一軒一軒回って集金や営業をかける。午後3時からは夕刊の配達が始まり、それが済んだらまた集金と営業に出向く。ようやく仕事から解放されるのは午後8時過ぎだ。以降は自分の時間になるが、また1時に起きることを考えるとのんびり外出するヒマなどない。気分は荒む一方だ。同僚の販売員たちの顔触れも、さすがと言うべきか。週に3日は無断欠勤をやらかすアル中。給料を1日で使い切るギャンブル狂。配達中に留守宅へ空き巣に入り、警察に連行されていったオバハンなんてのもいる。言葉は悪いが、とにかく吹きだまり感がハンパないのだ。自分がそんな連中の仲間だと思ったときのやりきれなさといったら。たまの休日に新宿や渋谷などに出かけると、よけいに気が滅入った。同年代の若い連中が楽しそうに歩く姿を見るにつけ、いっそう自分の置かれた境遇がみずぼらしく感じられるのだ。あいつらは合コンしてるのに、俺は毎朝毎夕、新聞を配って、後は寝るだけ。このまま何もしなければ、どんな将来が待っているのか…。かくして半年後、逃げるようにして配達所を辞めた。こつこつと貯めた金が目標額の40万に達し、一人暮らしのメドがたったのだ。部屋さえ確保できれば、住み込み職などに用はない。ワンルームマンションへ移り住んだ俺は、次の職をホストに決めた。学歴も資格もない男でもでき、金持ちになるチャンスまで転がってる仕事なんて、ホストしかないのだから。だが現実は厳しかった。いくら頑張ってもなかなか指名が取れず、平均月収も20万にすら届かない。マンションの家賃を差し引けば、販売員時代の給料と同じか、それ以下というマヌケぶりだ。ある日、仲のいい同僚ホストが、聞きなれないバイトを紹介してくれた。
「六本木の高級クラブで専属のスカウトマンを募集してるんだけど、やってみれば?」
 当時は〝スカウトマン〞ということばがまだ珍しかった時代。「何それ?」と尋ねて聞いてみれば、街で声をかけた女をクラブに紹介する仕事だという。女の入店が正式に決まれば、そのたびに5万円がスカウトマンに支払われるそうだ。指名すら取れない駄目ホストの俺に、そんな半分ナンパのようなことができるのか。どうせムリだろうと、出勤までの時間を利用して渋谷の路上へ繰り出してみたが、やはりムリだった。ときどき話に乗ってくる女はいるものの、クラブ側の要求する女のレベルが高いこともあって、なかなか採用には至らないのだ。そんなある日、いつものように渋谷の街頭に立っていると、見知らぬ若い男たちに呼び止められた。
「どこのスカウトマンなの?」
 なんだかいかつそうな連中だ。
「六本木のクラブだけど」
「へえ、調子はどう?」
「ぜんぜん」
彼らはAVや風俗関係のスカウトマンとのことで、しゃべってみると案外、人懐っこい。
「どうせ女に声をかけるなら、クラブの女だけじゃなくて、AVのスカウトもやればいいじゃん。いいのがいたら、俺らがプロダクションに話をつけてやるよ」
そう誘ってはくれたが、クラブ嬢すら見つけられないのに、AVなんて高いハードル、越えられるわけがない。その日、俺は自宅近くのネットカフェで、出会い系サイトに挑んでいた。すぐにでもアポれるユルそうな女はいないかと注意深く画面をチェックするが、書き込みはエンコー希望ばかりだ。ふと妙案が浮かんだ。ここでAV女優を募集したら反応があるかも。金さえもらえれば何でもする女ばかりなんだし。
〈AV女優募集。稼げます。興味ある人はメールください〉
返信があったのは、それから1カ月後、書き込みのことなどすっかり忘れていたある日のことだ。
〈募集はまだしてますか? すごく興味があります〉
書かれていたのはたったこれだけ。冷やかしかもしれない。とりあえず半信半疑で〈一度お会いで
きませんか〉とメールすると、トントン拍子にアポが取れた。
待ち合わせ当日、緊張で声を震わせながら女が歩み寄ってきた。その姿を目の当たりにしたとき
の衝撃は今でも忘れることができない。顔と言い、スタイルと言い、トンでもなくハイレベルなのだ。芸能人と言っても不思議じゃないほどの。思わず、頭に浮かんだ疑問が口からこぼれた。
「なんでキミみたいなキレイなコがAV女優に?」
「お金が必要なので…」
言いづらそうに下を向く彼女。きっと何かしら事情はあるのだろうが、これ以上の詮索はやめたほうが良さそうだ。心変わりでもされたらかなわない。AVスカウトマン連中の元に彼女を連れて行くと、彼らは目を丸くさせた。
「このコなら単体は確実っしょ。1本で200万以上稼げるよ。すげーな」
AVスカウトマンの収入源は、
プロダクションから支払われるバックマージンだ。自分の連れていった女がプロダクションと所属契約を結んで作品に出演するたびに、出演料の15%が懐に入る仕組みだ。このバックマージン制度はプロダクションが女との契約を打ち切るまでえんえんと続くため〝永久バック〞と呼ばれている。
女をプロダクションに放り込んで1週間後、吉報が届いた。彼女は美形女優専門メーカー・エスワンと1年契約を結び、単体女優『山●美姫』としてデビューが決まったのである。出演料は1本300万。俺には、彼女が作品を撮るごとに45万もの大金が入ってくるわけだ。契約が切れるまで何度も何度も。AVスカウトの彼らは口々に言った。
「最初にスカウトした女が単体なんて凄すぎね?」
「オマエ、本当にラッキーだな」
ムリもない。単体を張れるような女は、100人スカウトして1人いるかどうか。長年この仕事をして、いまだ1人も単体をゲットしていないベテランすらいるのだ。ぽっと出の自分がいきなり単体を当てるなんて、生まれて初めて勝った馬券が100万馬券だったようなものだ。俺は舞い上がった。
(この仕事、向いてるんじゃないのか)
世の中には数多くの職があるが、そのほとんどは個人の能力で給料が決まる。新聞勧誘にせよホスト
にせよ。しかしAVスカウトの収入は、俺個人というよりは女の能力に大きく左右される。なにも能のない人間にとってこれほどありがたい環境は他にない。まもなく俺は、AVスカウト一本でやっていく決意を固めた。出会い系でのスカウト活動と並行して、朝の9時から夜10時まで、渋谷の街頭に立ち続ける日々が始まった。視界に女が入り込むやいなや、ルックスの良し悪しや年齢の高い低いに関係なく、のべつまくなし声をかけまくる。
「AV女優に興味ない?がっぽり稼げるよ」
スカウト仲間には、端から単体クラス狙いで、女のルックスがそこそこの水準に達していなければ声をかけない者が少なくなかった。あるいは逆に、あまりに女のレベルが高すぎると「こいつはAVになんか絶対に出ないだろ」と決めつけてスルーしてしまう人間も目立った。彼らなりの経験即なのだろうが、俺にはナンセンスに思えた。たとえ中年のババアだろうが、三段腹のデブスだろうが、企画女優にはなれるのだから。そして絶対的な美人に対しても、俺はひるまなかった。単体女優は、誰にも増して美しいから単体なのだ。「絶対ありえない!」と驚くような女を引っ張らなければ高収入にはありつけない。この姿勢によって、山本美姫をデビューさせてからわずか1カ月後に、またしても快挙が訪れた。例のごとく渋谷の街頭で、俺は壁によりかかってタバコを吹かしていた。目の前をめちゃくちゃいい女がすっと横切っていく。すかさずあとを追いかけた。
「AVに興味ないですか?」
「AV? ふふ、やだぁ」
笑顔を見せるあたり、本気の拒絶じゃないっぽい。
「君なら1本の作品で300万は余裕で稼げると思うけど」
 女の足が止まった。
「そんなに!?本当ですか?」
「せっかくだし、事務所で説明だけでも聞いてってよ。すぐそこだからさ」
「はい」
スカウトマンの仕事は、女をプロダクションに連れて行くまで。最終的に彼女に「うん」と言わせるのはプロダクションの領分だ。果たして、彼女はAV女優になった。しかも単体の扱いで。諸事情により名前は明かせないが、男なら誰もが知ってるであろうあの女優だ。奇跡は続いた。翌月、新たにスカウトしたコが2人、またまた単体女優としてデビューしたのだ。さらに翌月にももう1人。単体だけで計5人だ。途方もない成績である。なんでオマエだけが? 何かコツがあるなら教えろよ。たびたびスカウト仲間に尋ねられたが、もしそんなものがあるなら俺だって知りたいくらいだ。ただし、自分と連中との決定的な違いなら言える。どんな美人にも気後れしない図太さだ。たとえば、ブランド物のスーツでぱりっと身を固めたキャリアウーマンや、清楚なお嬢様風。そんな誰が見てもAVと無縁そうな、あるいはAVを嫌悪していてもおかしくなさそうな女でも俺は迷わず突撃する。たとえ忙しそうに小走りしてようが、メールを打ってようがお構いなしにだ。
とにかく余計な先入観を捨て、視界に入った女にはことごとく声をかけること。具体的には1日200人以上。わずか3カ月で5人の単体をゲットできたのは、そんな努力の結果だと俺は思っている。ちなみにその5人の中には、初めはどう見ても企画女優止まりだろうと思われるアカ抜けないコもいた。しかしメーカー側が痛く気に入り、単体女優としてデビューが決まったのだ。そういうラッキーが起きるのも、誰かれかまわず引っ張っていったおかげだ。俺の月収は400万の大台を超えていた。内訳は、単体女優のマージンが230万、企画女優が1
80万。企画の収入が意外と多いのは、作品の本数に縛りがないからだ。特定のメーカーと年間契約
を結ぶ単体女優は、月1本ペースでしか作品がリリースされない(例外はある)。しかし企画女優は仕事の依頼さえあれば様々なメーカーの作品に何本も出演できるのだ。人というのは、持ったこともない大金を手にした途端、生活が派手になっていく。住まいは手狭なワンルームから家賃30万の高級マンションへ。その駐車場には成金趣味ばりばりのベントレーを保管した。スカウトに出かける際はグッチ、ディオール、アルマーニなどのブランド物のスーツに身をまとい、ハネれば銀座のクラブへ直行だ。ほんのちょっと前まで吹きだまりの新聞配達員だったことが信じられなかった。あの時の俺がいまや銀座でネーチャンに囲まれてシャンパンなんて!
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