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タグ:サクラ

サクラを使って(やらせで)人気者扱い・行動心理学、他人の評価を上げるとモテるのか検証してみた

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か、そんな下品なのじゃなく、もっと行動心理学みたいなやつです。で、一つわかりました。女はキャーキャー騒がれてる男にキャーキャーする、そんな生き物なんです。よく知らないけど、なんだか人気者みたいだから一緒に騒いでおこうか、みたいな。韓流スターとかに集まってる女なんてみんなそうですよ。キャーキャーが連鎖して雪だるまみたいに大きくなってるんです。最初はあれ、5人ぐらいしかファンいなかったと思いますよ。となると、こんなことが可能じゃないだろうか?オレに黄色い声を飛ばしてくれるサクラの女の子を10人ぐらい用意して、街中でキャーキャーやってもらう。まるでアイドルを見つけたかのような演技で。付近を歩く女子は思うだろう。誰、あの人?知らないけどアイドルみたい。キャー、アイドルだって、すごい!  私も追っかけちゃう!寄ってきた女子にオレは言う。
「応援ありがとう。キミかわぅぃーね。お茶でも飲むかい?」
これだ。一分のスキもないこの計画は女子の群衆に追っかけられるシーンで知られるビートルズの映画にちなみ、ヤァヤァヤァ作戦と名づけよう。月の日曜昼。ビートルズ風の細身スーツと金髪でキメたオレは、原宿にやってきた。休日とあってか田舎もん女子がうじゃうじゃ歩いている。待ってなさいよ、もうすぐアイドルがやってくるからね。駅前にはサクラ軍団がすでに勢ぞろいしていた。知り合いのツテで集めた12人の女子たちだ。さっそく打ち合わせに入る。
「今日はぼくがアイドルという設定で、みんなにはそのファンをやってもらいます」
「はーい」
「ぼくのことはマー君と呼んで下さい」
「はーい、マーくーん!」
「いいね、いいね。今度はキミ言ってみて」
「マーくーーん!  こっち向いて!」上手い。こいつら、なかなかいい役者だ。
「キミは握手した後、もう手を洗いません、と言うように」
「はーい」
「そっちのキミは、マジックを持ってサインしてくださいって」
「はーい」
こうしてサクラ軍団の役割分担は決まっていった。駅前からぞろぞろ移動し、表参道の人通りが多い場所に全員がスタンバイした。「じゃあ行くよ。追いかけてきて!」軽く走るオレを、サクラ軍団が
追いかけてくる。
「あれ、マー君じゃない?」
「えっ?うそ? マー君!」
「ホントにマー君じゃん!」
背中から軍団の声が飛んできた。まわりの人たちが何事かとふり返ってる。すごい注目のされかただ。「マー君、サインして!」
「こっち向いてー!」 
しょうがないなぁという感じで立ち止まると、すぐに人垣ができた。ビルの2階から写メを撮ってる人もいっぱいいる。
「マー君ですよね?サインしてもらっていですか」
この子はサクラだ。
「握手してもらっていいですか」
えーと、この子もサクラだな。
「写メ撮っていいですか」
この子もサクラだ。あっ、すぐそこで写メ撮ってる2人、さっきはいなかったぞ。一般女子じゃないか。もっとこっちに来なさいって。アイドルから近寄るわけにはいかないじゃないの。ヤァヤァヤァ作戦二回目は、同じく表参道のさらに人通りの激しい一帯で行うことにした。
「キミたち、なかなかいい演技力だけど、もし一般女子が寄ってきたらさっとその子に場所を譲ってあげるように」「はーい」
「じゃあ行くぞ、カモン!」
キャー!  マーくーーん!こっち向いてぇー!表参道にまた人だかりができた。さっきより輪がでかいぞ。どれどれ、一般女子はどこだ。おっ、あんなカワイイ子、サクラ軍団にはいなかったぞ。こっちに来るんだ。と、そこに小さな子供の手を引いたおばちゃんがやってきた。
「ほら、ゆうこ、握手してもらいなさい」
あらま、親子が引っかかっちゃった。
「ゆうこちゃん、応援ありがとね」 
キョトンとしたゆうこちゃんの手を握ってあげる。こういうのでアイドルの株も上がるもんだしね。
さらにおばちゃんは提げていた紙袋を差し出してきた。「…じゃあ、この紙袋にサインしてもらおうかな」
あの、お母さん、ぼくが誰かわかってらっしゃるんでしょうか。わかってるわけないですよね。汚い字で「マー君」と書かれた紙袋を手に、おばちゃん親子は複雑な表情で去っていった。おばちゃんを相手にしてもしょうがない。お次はいよいよ本命、若い女子であふれる竹下通りへ行こう。
「サクラのみなさん、次が本番だと思ってください。行くよ、カモーン!」
路地から走り込み、竹下通りに入ったところで軍団に捕まった。
「マー君がいる!」
「えっ、マジ、本物?」
「本物じゃん! 超すごいんだけど」 
一瞬にして大群衆に囲まれた。
「誰?」
「何の人?」
「マジ誰なの?」
あっちこっちから、ひそひそ声が聞こえてくる。それを察知したサクラ軍団が大きな声でわざとらしく解説する。
「この前いいともに出てたマー君だ!」
「ええーー、あのタレントのマー君?マジーー?」
こいつら、ホントにいい役者だな。笑っちゃいそうなんだけど。竹下通りは騒然となった。誰もかれもが、写メをパチパチ撮りまくりだ。メガネの一般女子が声をかけてきた。
「握手してもらっていいですか」
ただの裏モノ編集部員なのに、握手だって。やっぱオレのヨミって正しいね。女はこういう生き物なのよ。 続いて今度は、一眼レフを提げた一般女子が近寄ってきた。目の前にカメラを構えてパシャパシャ。そんなの撮ってもブロマイド屋は買い取ってくれないよ。気づけば竹下通りはパニック状態と化していた。通行できないほどの大混乱だ。こんな状況ではお茶に誘うなんてとても無理。いったん退散だ。一般の若い女子も引っかかることがハッキリした。後はオレがお茶に誘う勇気を持つだけだ。竹下通りは警察沙汰になりかねない。また表参道に戻ろう。喫茶店が近いほうがいいかもね。
では第四回、アクション!
「あーマー君だ!」
「サインくださーい!」
「ホントだ、マー君だ!」 
サクラの輪に混じって、一般の美女2人組が声をかけてきた。
「一緒に写真撮ってもらっていいですか」
「いいよいいよ」 
交代でツーショット写真を撮ったところで、アイドルらしいつっけんどんさでしゃべりかける。
「2人は今日はなにしてたの?」
「買い物してから、ゴハン食べてました」 
満面の笑みだ。そうだよねアイドルに話しかけられたんだもんね。「ぼく、お茶でも飲もうと思ってたんですよ」
「そうなんですか」
「一緒にどうですか?」
このとき、見事なタイミングでサクラ軍団がうらやましがった。
「いいなぁ〜いいなぁ」
「ええーなんでー。ズルーい」
上手い!お前たち、バイト代500円アップしてやる。しかしこんなにうらやましがられながらも、美女2人は言うのだった。
「…いや、やめときます」はぁ?である。アイドルとのお茶チャンスをスルーするなんて。おや?また別の女子2人組がいる。なかなかかわいいじゃないか。もう恥も外聞もない。こっちから近寄ってやれ。
「どうも。こんちわ」
「…あ、どうも」
ビックりしてる。そりゃあ、アイドルに声をかけらたら誰だって驚くものだ。
「お茶を飲みたかったんだけど、どうかな?」
彼女たちは互いの顔を見合わせた。んなこと悩むまでもないだろうに。
「ぼくも仕事が忙しいし、軽く1杯だけどう?」
「…じゃあ、ちょっとだけ」そうこなくっちゃ。カフェに向かいながらも演技は続く。
「このへんは撮影の仕事でよく来るんだよ」
「そうなんですか」
「今日もこのあと撮影でね。ちょっと時間があいたから」
「ふーん」
適当なことをしゃべりながらオレは、自分をどういう種類のタレントに設定するか、策を練った。この子ら、たぶん二十歳前後だからアイドルには詳しそうだ。となるとモデルの線でいくか。モデルならいっぱいいるしな。おしゃれカフェに入り、2人と向かい合って座る。
「2人はいつも見てくれてるの?」
「いや…すみません、よく知らなくて」
「あ、そうなんだ」
「マー君、さんですよね?」
「そうそう、みんなマー君って呼んでるね」
「どんな感じのお仕事なんですか」
そりゃ気になるよね。うん、僕はモデルです。
「へぇ〜…」
あれ、テンション下がってない?テレビタレントのほうがよかった?
「あとは、ドラマとかもたまにね」
「どんなドラマですか!」
すかさず食いついてくる。やっぱソッチか。「ドラマっていっても、まだ話があるってだけで、いま事務所でごちゃごちゃやっててね」
「マー君が芸名ですか?」
「うん、まあ、そんなとこかな」
「へぇ、今度見てみます」 
見てみるって何をだ。オレを見られるのは裏モノJAPANだけだよ。見ないでくれよ。なんだかボロが出そうになってきた。隣の席の盗撮バイトちゃんも笑いをこらえてるし。今日はこのへんにしとくか。
「じゃあ、仕事があるし、そろそろ行くよ」「はい」「メアド交換しとこうか」「…いいですよ」
一瞬、間があった。なんで人気モデルがメアドを聞いてくるんだってか?〝今日はありがとう。少しの時間だけど仕事を忘れてゆっくりできました。またお会いできればいいですね〞タイプだったほうの子に、たっぷり余裕を込めたメールを送ったところ、
〝南国ジュースご馳走様でした。お仕事頑張って下さいね〞
なんてそっけない返事なんだ。最後の一文に反応すべきだろうに!

【エロ漫画】街コンは婚期を逃したおばさんが多いが女の子1人参加の合コン・街コンは狙い目だ

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友達の目を気にしないから・・・
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ネットで、金曜日夜8時からの新宿開催に申し込むと、業者から店の地図と参加人数のメールが届いた。男性9人に女性8人。いいバランスだ。当日、10分前に会場の居酒屋についた。細長いテーブル席がひとつあり、参加者17人が男女関係なく自由に座る形式らしい。まだ誰も来てないので、とりあえず端から2番目の席に着く。
開始時刻が近づくにつれ、続々と参加者がやってきて、俺の周囲もじょじょに埋まっていった。両隣は、藤木直人風の若者と、代半ばのハゲのおっさん。そして我ら3人の向かいに座る女性陣は、堂真理子アナ似(20代)、ガリガリさん(20代)、一青窈似(30代)の3人。自然とこの6人のメンバーで、テーブル隅っこ部門の合コンがスタートした。どことなく軽いノリの藤木が、会話をリードしていく。「みんな今回はどういうきっかけで参加したの〜?」俺もそれはちょっと知りたかった。男はともかく、女はどうしてディフェンダーのいないこんな危険な合コンなんぞにやってきたのか。最初に口を開いた堂真理子ちゃんは、休日は家にいるばかりだったので飲み相手が欲しく、今回1人で参加したとのこと。
続く2人も、まあ同じような理由だった。この東京には友達のいない女性がわりといるようだ。
たいして盛り上がらない6人での会話はすぐにほころび、それぞれ1対1でのトークへと移行した。元々、全員、知り合いが誰もいないのだからこうなるのは必然だ。口説く側としてはありがたい。 俺の狙いはやはり堂真理子ちゃんだ(便宜上、以降は真理子ちゃんと呼ぶ)。
「真理子ちゃん、モテるでしょ。男女問わず」
「えー全然!なんでそう思ったんですか?」
「そんなのスタイルいいし声かわいいからに決まってんじゃん」そこに、ハゲオヤジと話が噛み合わないのか、ガリガリさんが割り込んできた。
「うん、絶対モテそう〜!」あんたはいらないの!
普通の合コンならば調和を合わせて3人の会話にせざるをえないが、ここは無視して真理子ちゃんに集中する。
「真理子ちゃんって絶対2人で飲みに行ったら楽しいタイプだよね」
「そうそう!    私会社帰りとか飲みたいんけど全然飲めてないんですよ〜!    職場の飲み会、年に2回しかないし」
よしよし、真理子ちゃんもガリガリさんを無視してるぞ。一人参加はやっぱりいいなぁ。
会の終盤では我ら6人だけでな く、他のメンバーたちもみんな1 対1の会話に移行していた。合コ ンにありがちな1対2、2対2の ような組み合わせはどこにもない。
そろそろテレクラで鍛えたトークを武器に、本格的な口説きに入ろう。
真理子ちゃんがトイレに立ったのをすかさず追いかける。
「おっ、飲んでる〜?」
「うん、飲んでる飲んでる〜!」
「だよね〜ビールぐびぐびいってるもんね〜!」
肩をポンと叩いたついでに一歩近づく。口からかすかにアルコールの香りが漂う。
「今日は真理子ちゃんと出会えて良かったよ」「どういうことですか?」
「かわいいからに決まってんじゃん」
「またまた〜」
そのとき目の前を、あのハゲオッサンが通った。一瞬、こちらをチラ見して、無言で通り過ぎていく。
これまた一人合コンならではのシーンだ。普通だったら、「お前らなにしてんだよ〜」的なジャマが入る場面なのに。ありがたや。
「このあと2人で飲み直そうよ。もっと話したいからさ」
「じゃあその時の流れで〜!」うん、好反応だ。
会はいよいよ終了時刻となり、ドリンクのラストオーダーが終わったあたりでメンバーがポツポツと帰り出した。終わりの挨拶も一本締めもなく、いつ抜け出してもO Kなわけだ。そしたら真理子ちゃん、オレらも2人で飲み直しますかね。
「そろそろ出よっか」
「うん。あっ、コート取ってください」
その様子を見ていたガリガリさ んは、挨拶もせずに消えていった。しつこいようだが、これも1人合 コンならではだ。
普通の合コンでは、たいていブスリーダーが、
「ちょっと〜。このコは今日は私と帰るんだからね〜」
とか言って引っ張っていくものだけど、ガリガリさん、あなた他人だもんね、止めるわけがないよね。
真理子ちゃんと手を握り、洋風居酒屋に入った。席は隣り合わせだ。
「いやーホントに今日参加してよかったよ」
「うん、楽しかった〜」
テーブルの下で、すっと太もも を密着させる。…足が逃げない。 ならばそのまま腰に手を回して…。
「…」
彼女が黙った。展開が早い。うん、いけるシグナルだ。身体を引き寄  せてグラスを持ったままキスをす  る。あら、これも拒否らないし。
しばらくイチャイチャし、店員さんに写真なんぞを撮ってもらいながら、恋人気分で30分。ではペッティングも済んだことだしそろそろ行こうか。
「じゃあ出ようか」
「え、もう出るの?」
出ますとも。そして入れますとも。たまにはテレクラ嬢じゃない子とエッチしたいんだもん。
手をつなぎ、駅とは逆の方向のホテル街へ歩き出すと、真理子ちゃんが立ち止まった。
「えっどこ行くの?」
「うーん、ホテルとか」
「えーやだやだ!    帰るし」
「いや、大丈夫大丈夫」
「違う違う、明日早いんだって!」
「大丈夫だよ」
その場で5分ほど大丈夫攻撃を繰り出してみたが、彼女の強い意志は崩れなかった。
今回の一人合コン、結果だけ見れば失敗だけれど、システムは非常にオイシイと言えると思う。コミュニケーション能力に自信のある人はぜひ参加を。
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日を改め、続いて参加したのは1人参加限定の街コンだ。街コンは本来2人組で参加するのが基本なので、必ず最後の最後で、女を一人に「引きはがす」必要が生じる。しかしここは全員が最初から一人きり。ありがたいシステムだ。なお今回の街コン、開催店舗は一店のみ。スタートから終わりまで店内をぐるぐるして女と絡む流れになるだろう。会場である青山の瀟洒なイタリアンレストランでは、60人以上の男女がひしめき合っていた。年齢層は20代前半から40代越えのオバサンまで幅広い。司会者によって今日のシステムが説明された。最初は話す相手が決まっているが、一定の時間経過後は自由にそれぞれ話しかけて飲み食いしてくださいという流れだそうな。
「それでは、まずは向かい合った方同士でカンパイして下さい! それではカンパーイ!」
俺の向かいは、ロングの黒髪に少し地味目な茶色のカーディガン。背が小さいところも含めて全体的に好みの女性だ。図書館司書のようなカンジというか。
 「どうもこんにちは、鈴木です」
「あ、渡辺です」
「今日はどちらから?」
「大田区のほうです」
なんだろうこのカンジ、どっかで経験があるぞ。なんだっけ。そうだ、これってお見合いパーティと同じだ。街コンっていうより、アルコール付きのお見合いパーティみたいなもんか。
「街コンって参加したことあるの?」
「いや、興味はあるんですけど、一緒に行けるコがあんまり見つからなくて」
だから一人で来てみたと。街コンならテレビでもよくやってるしお気軽だろうと。でも実態はお見合いパーティ(のようなもの)だったと。
彼女、ぼんやりしてるし危なそうだなぁ。
再度司会者の声が聞こえてきた。
「それでは、これより移動タイムとなりますので、男性の方はご移動ねがいます」
お見合いパーティのフリータイムみたいにどんどんアタックしていけばいいわけだ。そういうことならお任せあれ。移動を開始してすぐに、明るめの服装をしたギャル風2人とおっさん1人が話す姿が目に入った。
「あれ?お2人さん友達?」
背の大きい方が答える。
「いや、いま友達になったんですよ〜」
「そうそう、ウチらたまたま住んでるとこが同じで〜」
背が小さい方が同意する。「こんな偶然あるの〜」みたいなカンジで。
ふーん、友達ね。そんなもの、 さっさと引きはがそうか。数分前 まであなたら他人だったわけだし。大きいギャルをおっさんに押しつけ、小さい方の袖を引っ張る。
「いま飲んでるの、どんなお酒?」
「これシャンディガフです」
「奇遇だね!同じの飲んでるじゃん!」
「え、それさっきビールって言ってませんでした?」
「違うよ、ほら。飲んでみな」ぐびぐび。
「ウソ!    これビールじゃん!」
「友達」のことなど気にもかけず、小さいギャルがオレと盛り上がる。引きはがしなんて楽勝中の楽勝だ。
何人もの女性とラインの交換を 繰り返すうちに、終了時間になっ てしまった。せっかくのアルコール入りお見合いパーティで、収穫が ラインだけではさみしすぎる。ど こかに酔った女はいないものか…。いたぞ。小柳ゆき似のあの子、 けっこう酔っ払ってるし。なのに 男たちは遠巻きに見てるだけだし。レッツゴー!
ゆきちゃんの腰に手をまわし、先ほどヤフーニュースで得た情報を元に提案する。
「一緒に楽天優勝のお祝いしようよ!」
「いいね〜!」
今日初めて話すのに反応良好!秒速でタクシーを止め、そのまま渋谷を目指す。
「いやー祝勝会だね〜!」
「うん、今日めっちゃ楽し〜!」手をつなぎながら入ったホテル街ど真ん中のダイニングバーでも、
彼女は終始ご機嫌で、オレの腰に手を回したまま赤ワインを2杯飲み干した。では、そろそろラブホで優勝パーティを始めますか!
店を出て、手をつないでホテルに向かう。
「言っとくけど、ラブホは行かないからね」
「まぁまぁ」
「えー行かないって」
「え、だって今日めっちゃ楽しくて一緒にいたいと思ってるんだけど、それっておかしい考え?」
「そんなことないけど…」
無言になった一瞬をとらえ、身体を引き寄せて、耳をペロペロと舐めあげる。ついでにセーターの中に手を入れて乳の感触も確認しておく。コリコリ。はい、おとなしくなりました。
ゆきちゃんの下着は、上下お揃いの派手ハデ水色だった。1人参加の街コンだけど、帰りは2人になるって覚悟してたのね。
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★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

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