ゲイのタグ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

ジュエルライブ



タグ:ゲイ

【エロ画像】ビデオボックスの中で連れオナするゲイが急増中

118_202106230819307c2.jpg119_2021062308193195d.jpg
コロナの影響でハッテン場は臨時休業ばかり。
そのせいでビデオボックスの中で「連れオナ」するゲイが急増中です。連れオナとはゲイ同士が個室で待ち合わせて一緒にオナることを意味する隠語で特に上野は、毎日のように掲示板の爆サイで募集がかけられている。
今回のお相手は32才のイケメンゲイ。数分間お互いにオナったのち「イケそうにない」と伝えたら、「じゃあ、俺が射精するところを見てて」と言われ大量のザーメンが出てくるのを見せつけられましたとさ。

女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことを・カワイイ女装子を手コキ体験談

0120_20.jpg0121_2019052218054509c_20191014193244583.jpg

続いて女装趣味の変態さんが集まる場所でカワイイ女装子を手コキ体験談
ノンケ、ゲイ、ニューハーフ、女装子らが集うハッテン場だ。ノンケの場合、入場料は3干円店内はハプニングバーのように、バー、共有スベース、ヤリ部屋に分けられていて、客は気に入った相手に
声をかけ、自由に遊ぶことができる。
ここの最大のウリは、一定の容姿レベルを越えていない客は入場不可というルールを設けていること(スタッフの主観による判断)つまり、ブサイクなニューハーフや女装子は完全排除されるので、店内はどこを見ても、キレイどころしかいないのだ。ノンケの私ですら、フェラされたくなるほどの。
マジでハマります
続いて女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことをした話。
ご登場いただくのは都内でフリーターとして働くめいさんだ。どこか凛とした彼女の雰囲気とまるでそぐわないんだけど、何がきっかけで裏モノを読むようになったんでしょうか。
「14才のとき、たまたま本屋で立ち読みしたのが最初でしたね。当時はまだ処女でセックスのことも
よくわかってなかったんですけど、裏モノ全体からにじみ出てる性欲の強さみたいなものに圧倒さた
というか。ある意味、すっごく人間くさい雑誌で面白いなと思って、それからよく立ち読みするようになりました。さすがに実家に持ち帰るのは厳しいので(笑)」
たしかに、女子中学が家でこんな有害図書を読んでたら、家族会議ものですよ。
ところでこのコーナー、登場者に裏モノ的体験を尋ねるのが定番になってるんだけど、その辺りについては?
「すいません。フーゾクとかワリキリとか、その手のことは一度も経験したことがなくて」
ま、そりゃそうだろうな。みずから射精産業に飛び込むようなタイプにはとても見えないし。
「ただ、ちょっと自分で変わってるなと思うことがあって。どうも私、女のコを性の対象として見て
るフシがあるんです」
おやおや、何だか急に、興味深い話が飛び出てきましたよ。
「オナニーするときはいつもエロ動画を観るんですけど、男優さんの裸より女優さんの感じてる姿に
興奮するんですよ。あと、女性なら初対面でも余裕でキスできちゃったり。たぶん、私、中身が男な
のかも」
現在、彼女には付き合ってる彼氏がいるということですが、実はそっちの(レズの)経験もあったりして。
「それはないです。でも、行きつけの飲み屋でそれに近いことはしたことありますね」
詳しく聞かせてください。
「その飲み屋、女装趣味の変態さんが集まる場所で、ときどき、客同士でエロいこと始めたりするんですけど、私も店内でカワイイ女装子に頼まれて、1時間くらい手コキしてあげたことがあるんですよ」
え、女装子に手コキとな!?
「はい。それもやっぱり女装の似合うカワイイ子だったからできたんです。ただの男だったら絶対に
してません」
 はあ…。何というか、結局のところ、彼女も〝真っ当な〞裏モノ読者だったわけね。
では最後に、裏モノではどんな記事が好きなんでしょうか?
「一番は、仙頭さんのナンパルポですね。いろんなおバカ企画をやって、失ったものも多いはずなのに、懲りずに続けてるのが凄いというか面白いというか。とにかく裏モノを買ったら真っ先に読んで
ます」
だそうです。どうもありがとうございました〜。

【エロ漫画】ゲイは若い男のザーメンが大好き!野外でノンケの精液を顔射され精子まみれに

ゲイ顔射エロ漫画ゲイ顔射エロ漫画 ゲイ顔射エロ漫画 ゲイ顔射エロ漫画 ゲイ顔射エロ漫画 ゲイ顔射エロ漫画 ゲイ顔射エロ漫画 ゲイ顔射エロ漫画ゲイ顔射エロ漫画 ゲイ顔射エロ漫画かわいい顔のイケメンもワイルドなイケメンも顔射をされながら顔を精液まみれにされることが快感なようです。野外でノンケの精液ぶっかけで快感に乱れ狂います。

ゲイ専用のホテル・名古屋の日本最大級のハッテン場コロナクラブに行ってみた

「この部屋は何をやっても、何をされても文句を言わない方だけが入場OKの個室です」
こんな過激な張り紙がしてるホテルもなかなかないでしょう

16_202105060711360ba.jpg17_20210506071137822.jpg18_20210506071138452.jpg19_20210506071140739.jpg20_20210506071141b60.jpg21_20210506071143058.jpg22_20210506071144ceb.jpg23_20210506071146119.jpg24_20210506071147a12.jpg25_20210506071149332.jpg
愛知県名古屋市に日本最大級のハッテン場があるという情報を入手した。
その名は「コロナクラブ」。ゲイたちが出会いを求めて集まる、老舗の巨大宿泊施設だそうだ。
情報の真偽を確かめるため、ネットで店名を検索してみたところ、店の公式ツイッターを発見。
『現在、館内に143名のお客様がいらっしゃいます』
こ、こりゃすごい! メチャクチャな来場者数じゃないか! 投稿されたのが週末の夜ということを差し引いても、超人気店と考えて間違いないだろう。
これまで何軒ものハッテン場を渡り歩いてきた俺である。日本最大級と言われて、黙っているわけにはいかん。挑戦してやろうじゃないか。
年上好きが青色年下好きがエンジ色
3月上旬の土曜、夕方。名古屋駅に到着した。
地図によれば、駅の東口を出て、そこから徒歩で20分ほどの道のりらしい。あいにく、地下鉄やバスで行くには不便な場所のようだ。
商業施設やビジネスビルの間を通り抜けて、近くまでやってきた。
たぶん、この辺りのはずなんだけど…。おっ、あれかな。ビルの上部に「コロナ」と大きく書かれ
た建物を発見。壁面に描かれた黒い円形の模様が特徴的な外観だ。薄暗い時間帯でもかなり目立つぞ。ハッテン場ってヒッソリ身を隠してるもんだと思ってたけど…。名古屋人の派手好きな県民性はゲイも同ってことだろうか。
夕方18時過ぎ、ガラス張りのトビラを開け、いよいよ館内に足を踏み入れた。例えるならカプセルサウナとか、ビジネスホテルみたいな感じか。ここはハッテン場で合ってるよね?
「ええと、個室の宿泊でお願いしたいんですけど…」
明日の朝までの長期戦に備えて、個室をとることにした。部屋を拠点に繰り出そうってわけだ。「かしこまりました。ご宿泊の料金が5200円になります」
 ちなみに、部屋を取らずに入場する場合は2200円。高いのか安いのか、相場はわからん。
「館内着はいかがなさいますか? こちらから選んでください」
 指をさされた先にはこんな記載があった。若専の方 サイズM・L老け専の方 サイズM・L
 それぞれ若専がエンジ色の文字で、老け専が青色の文字で書かれている。戸惑っていたら店員が説明してくれた。
「それぞれ館内着の色が異なるので、お好きな方をどうぞ」
つまり、好みのタイプごとに色が変わるってことか。一目でタイプがわかるから出会いやすくなるんだろうな。利用者に親切なシステムではある。じゃあ俺は、老け専にしとくか。俺自身はまだ若いし、そっちの方がモテるだろ。店員から青色の館内着とルームキーを受け取った。
「それでは、お部屋が525号室でございます。奥にありますエレベータに乗ってください。ごゆっくりどうぞ」
まだ、時間が早いからか、館内は人が少なくて不気味な感じだ。部屋に続く廊下もひっそりとしていて、ちょっとおっかない。建物自体に年季が入ってるせいもあるけど…。
ひとまず部屋に入って荷物を置く。ふー。部屋の広さは6畳ほど。テレビとベッドがあるだけでハッテン場らしさは薄い。ただし、クローゼットに半裸の男が写ったチラシが貼られていた。どうやら、名古屋近郊の出張売り専店のようだ。要はゲイ向け風俗の店だ。
店のボーイをこの部屋までデリバリーしてもらうこともできるらしい。東京のハッテン場では聞いたことないサービスだ。至れり尽くせりのゲイ天国だな。
さらに、併設されたユニットバスにはこんな注意書きが。
『便器以外に汚物を流さないでください!』
 おいおい、いったい何をするってんだよ。たぶんセックスの前に、浴槽でケツの穴を洗浄する奴がいるんだろうな。心なしかンコ臭が漂ってる気もするし。
うーむ、やっぱり部屋の中でもハッテン場だということを意識せざるをえない。落ち着かないなー。
﹁同じコロナでもクラブがいいね﹂
まずは風呂に入って旅の疲れを癒そう。とりあえず「老け専」用の青色の館内着に着替えて準備は万端だ。 さて、風呂場はどこにあるのだろう。
部屋の外をブラブラしていたら、エレベータの横に、館内の案内板があった。施設の作りがつかめそうだ。大まかに言うと、コロナクラブは6階建てのゲイ専用のホテル。
 1階は駐車場で、2階から6階までが客が自由に行き来できるスペースになっている。
風呂場があるのは2階だ。さっそく降りるとするか。エレベータで下に移動していたら、途中の階でトビラが開いた。メガネをかけた白髪のオッサンが乗り込んできたのだ。コロナクラブに来て出会っ
た初めての同業さんだ。
ジーっとこちらを見てくるオッサン。そういえば、この人の館内着、エンジ色ってことは「若専」なのか。どうりで俺の顔を眺めてるわけだ。2階に到着する寸前。オッサンがグイっと俺の方に近寄ってきて、尻を軽く撫でてきた。うわっ、いきなりボディタッチですか!
「ねえ、ボクみたいなのタイプ?」
イヤイヤイヤ。ちょっと気が早すぎますよ。
「すみません。ちょっとまだ…」
「なんでえ? ダメえ? キミ、年上が好きなんでしょ?」
たしかに青色の館内着ですけど! そうじゃないんです。そのタイミングでようやく2階に到着。尻を触る手をどけて外に出る。
「ははは…、ごめんなさい。風呂に入らなくちゃなんで…」
とっさに言い訳をつけて急いで外に出た。風呂場にはすでに先客が3人いて、各々が身体を洗ったり、湯船に浸かったりと様々だ。しかもハッテン場らしく、お互いにスレ違うタイミングで、チラっとチンコを見て品定めをしている。その目が妙にイヤらしい。ゾゾゾっと寒気がした。
 チンコを隠すようにして移動し湯船へ。
ふー、湯加減はちょうどいいですな。あれ? なんだありゃ。
「消毒液」と書かれた大型の洗面台に水が溜まっている。しかも客たちが、その水にタオルをつけて、ゴシゴシ身体を拭いているのだ。
おそらく、身体についた唾液とか精子とかをキレイに落としているのだろう。中にはケツに思いっきり消毒液をかける奴までいた。あんなので本当に清潔になるのか疑問だが、ないよりはあったほうがいいのかな。そんなゲイたちの様子を眺めていたら、なんと、さっきエレベータでアクションを起こしてきた、白髪オッサンが風呂場に現れた。
おい、ウソだろ。わざわざついてきたのかよ。そう内心ビビっていたら、案の定、俺のほうにやってきた。
「いやー、さっきはゴメンねえ」
どうやら、もう誘ってくるつもりではないらしい。いや、それならそっとしといてくださいよ。
そんな俺の気持ちもよそに、隣に座って話しかけてくる。
「もしかしてさ、君コロナ、初めての人?」
「ええ、そうです」
「ふうん、そうなんだあ」
 気が付けば、水中で俺の股間を握っているオッサン。はあ、もう触らせといてやるか。
「ほら、君もさ、ねえ」
そう言って、俺の手を掴んで、自分の股間にいざなった。仕方ない。少しくらい付き合ってやろう。シコシコとお互いに手コキがスタートだ。よほどうれしかったのか、有頂天になるオッサン。「わあ、気持ちいい。最近この界隈も人が減ってて寂しかったんだよねえ」
たぶんコロナウイルスの影響ってことだろう。そりゃ、ハッテン場なんかモロに人減りそうだもんな。
「やっぱり、同じコロナでもウイルスじゃなくて、クラブがいいね」
ものすごいドヤ顔でそう言い放った。こんなシャレをコロナクラブの客たちはここ数週間口にしてるんだろうな。その後、10分ほどお互いに手コキをしたが、当然俺は勃起するはずもなく、なぜかオッサンの方も無反応だった。
「じゃあ、僕そろそろ行くから」
突然そう言って湯船を上がり、消毒液で手を洗ってから出て行ってしまった。
はだけさせてチンコをパクッ
風呂場のお次はビデオルームだ。どんなことが行われているんだろう。入口にある暖簾をかき分けて中に入る。真っ暗な室内では、巨大なスクリーンにゲイビデオが映し出されていた。さらに長ソファが画面の方に向かって並んでいて、小規模な即席のゲイ映画館って様相だ。その真ん中あたりで、カップルがフェラしているのを発見。オッサン二人組だ。さらに前方のソファにも、カップルがいる。こちらは筋肉質で若いイケメンカップルだ。
俺もルーム内の後方に座って、ゲイ映画を鑑賞してみる。かなーり、古いビデオのようで、テープ
がところどころ擦り切れてた。そういや、ゲイビデオってどことなく古い動画が多いイメージがある。カップルたちは映像に興味はないようで、ジュッポジュポとフェラの真っ最中だ。
そこへ、一人の老人が暖簾をくぐってきた。頭の禿げあがったギョロ目のジイさんで、70才は越えてるだろうか。
ゆっくりと歩いて、カップルたちのフェラを近くで見学している。その中でも、どうやら若いマッチョカップルがお気に入りだったようで、近くにスリ寄っていく。
どうなるんだろうと思って注意深く見ていたら、フェラをされてる側の若い奴が、いきなりジイさんの館内着をはだけさせて、チンコをパクっとくわえた。
この間わずか数十秒の出来事だ。あまりにも突然だったので驚いてしまった。
フェラをされながら、別の男のチンコをくわえるという、即席3Pの状態だ。逆は見たことあったけど、若い男がジイさんのチンコをくわえるという、今まで想像もしたことない光景なので、頭が混乱してきた。ゲイの性癖も意味わからんわ。しかし、少ししてジイさんは飽きてしまったのか、マッチョの若者から離れて、もう片方の中年カップルを見に行ってしまった。
しかし、中年カップルの方は、シッシッと手でどこかに行くよう合図している。まるで虫けら扱いだ。お気に召さなかったのだろう。
しょんぼりしたジイさんが今度は俺の方にやってきた。ビデオルームには他に俺しかいないし当然か。座っている俺の目の前に立って、小声でこう言った。
「ねえ、舐めてもいい?」
内容云々の前に口がクサイ。歯槽膿漏なんじゃないのか? さすがにこの口でくわえられるのは怖すぎる。お断りしよう。
「いや、ごめんなさい」
しかし、これをどう勘違いしたのか、今度は隣に座って、ちょいちょいと手招きをしてきた。さらに自分のチンコを露出させて、俺の方に向けてブラブラと振ってきた。これが欲しいんでしょ? と言わんばかりの行動だ。たぶん、舐められるより舐めたい奴だと思われてるんだろうな。ジイさん。そういうことじゃないんだよ。さすがに無視して出ていくのは悪いので、軽く手コキをしてあげてから、ビデオルームを後にした。
ショーケースには極太ディルドやバイブ
時刻は21時。腹がへったので、フロントの横にある売店で飯を買うことにした。カップ麺や酒、ツマミを宿泊者用に売っているので、非常に助かる。しかし、さすがはコロナクラブ。食品に限らず、なんとアダルトグッズまで売っていた。
売店のショーケースの中には、極太ディルドやバイブにオナホ。各種ゲイ向けグッズが取り揃えられている。ここで買ってすぐに使えるわけだ。ま、俺には関係ないので、素通りし、カップ麺と缶チューハイを手に取って会計をしたら、店員から声を掛けられた
「スキンお持ちになられますか?」
本来1枚50円で売っているそうだが、1人1枚まで無料でくれるらしい。それならもらっておきましょう。部屋に戻るのも味気ないので、フロント近くにある、休憩スペースで食べることにした。
そこにいたのは3名ほどの中年男たちだが、みな俺と同じ青色の館内着の老け専たちだ。これなら急に襲われる心配もないだろう。気が付けば館内にいる人も増えており、入店したときに比べて活気に満ちている。ラーメンを食い終え、缶チューハイを飲み干したころには、だいぶこの場所に溶けこめてる気分がしてきた。館内着がはだけてチンコが丸出しになっても気にならないので、なんとなく解放感があるのだ。ハッテン場って思っていたより、過ごしやすいかもしれない。
思わず気が大きくなり、近くに座っている30才くらいの男に声を掛けてみた。
「お兄さん、ここよく来るんですか?」一瞬、かなり怪訝な顔をされたが、返事をしてくれた。
「はあ、まあ、ときどき。でも、ここ以外には数件しかないですから」
「そうですか。中々いいところですね。自分は東京から来たんですけど、お兄さんは地元ですか?」
「ええ、一応市内だね…」
名古屋のゲイ事情に詳しそうな彼によれば、この近辺にある大型ハッテン場はこのコロナクラブを含めて2、3軒と、人口に比べるとかなり少ないそうな。
「だから東京とか大阪よりも密集度が高いんです。そっちが羨ましいですよ」
なるほど、集まる場所が少ないから、自然と人口密度が高くなるわけか。でも、その方が相手探しもラクそうな気もするけどな。
「いやいや、人が多くてもタイプじゃなきゃ意味ないですよ」
ふーん。そういうもんなのか。でも、たしかにゲイって色んな好みの種類で分かれてるよな。ガチムチとか細マッチョとか。この人はどうなんだろう。
「ちなみに、お兄さんはどんな人が好みなんですか?」「ゴリゴリの老け専だね60才以上だけ」
ニコっと笑って答えてくれた。暗にお前には興味ないからなと言われてるみたいだ。
さすがにこれ以上邪魔しちゃ悪い。そろそろ行こう。
「では、失礼します」「うん。名古屋を楽しんでよ」
ハッテン場も地域によって色んな違いがあるんだな。
蜜を吸うかのように一人の男に群がって
23時。そろそろ4階にあるプレイルームに行くとしよう。ここがハッテン場のメイン、本丸のはずだ。ドキドキしながらエレベータで移動。いったい、どんなプレイが行われているのか。
ゆっくりとドアが開く。ん? 男? なんだコイツ!
なんと、スグ目の前のソファに、全裸で片足を上げた男が、チンコ丸見えの状態でエレベータ側に向かって座っているのだ。まるで門番みたいな奴だ。たぶん好みの男が来るのを待ってるんだろうな。
4階のフロアまるごと電気が消えているので、いくつかある豆電球を頼りに移動するしかない。
おそるおそる門番の前を通り過ぎて、まずは右側のプレイルームに行ってみる。モワっとした汗くさいニオイが充満していて息苦しい。部屋の中は、どうやら布団が敷き詰められているらしい。ふう、ようやく目が暗闇に慣れてきたぞ。
「んっ、んっ、んっ」
なにやら野太いアエギ声が聞こえてきた。その方向に目をやると、奥の方で寝バックをハメている奴らがいた。思いっきり腰をピストンさせて、ケツに叩きつけている。スゲー迫力だ。
「ウッス、ウッス、ウッス」
徐々にピストンのスピードが上がっていく。
「うっ、出るぞ! 出るっ!」
うわあ、ゲイのセックスをここまでガッツリ見たのは初めてかもしれない。
「はあ、はあ、はあ」
チンコを引き抜き、床の布団に倒れている。セックスが終わって、ダラーっと力が抜けているようだ。そこにゾロゾロゾローっと黒い人影が、瞬く間に集まってきた。何この人たち、今までどこにいたんだ?どうやら暗くて見えなかったが、俺と同じ見学者のようだ。マジで今までどこにいたんだよ。その数は4、5名ほど。彼らが先ほど挿入されていた男の周りに集まっているのだ。
そして、ピチャ、ピチャ、ピチャと音が聞こえてきた。
たぶん身体を舐める音だろう。集まってきた影が、蜜を吸うかのように、一人の男に群がっている。いったいどこを舐めてるんだ?挿入していた男は、プレイルームを出て、そそくさとどこかに行ってしまった。そしてなんと"されてた"男は、また別の男に正常位で犯され始めた。
「うっ、うっ、うっ」
おそらくヤラれてるのは、人気のウケなんだろう。誰とでもヤル、バリウケってやつだろうか。さすがにこれ以上、迫力のあるゲイセックスを見てると胸やけしそうなので、別の場所に移動しよう。見学してただけなのにドッと疲れたぞ。
﹁ここは1日いても飽きないですよね﹂
少し落ち着けるところはないものか。よし、2階にあるカラオケはどうだろう。あそこならゆっくりできそうだ。さっそくエレベータで降りて、カラオケルームの中に入る。室内はかなり広く、スナックのような作りになっていて、奥のちょっとしたステージ上では一人の男がなにやら歌っている。
他に客はいないみたいだ。
「世界が終わるまでは~、離れる~」WANDS の「世界が終わるまでは」だったっけか。たしかスラムダンクの主題歌だっけ?
この人かなりの美声だぞ。それに恰幅のいいガチムチ系。ゲイ用語でいう「クマ」ってやつだ。
ちょうど、歌が終わったところだったみたいなので、中に入って話しかけてみる。
「歌がお上手ですね!」「あはは、ありがとうございます!」
 ニコっと笑った姿はなかなか可愛らしい。
「お兄さんもどうぞ歌ってみてください。気持ちいいですよ」
一曲50円で歌えるとのこと。昔ながらの、カラオケ本の番号を機械に直接入力するシステムだ。うーむ、何を歌えばいいのやら。適当にサザンでも入れよう。どうやらクマさんがファンだったようで
反応してくれた。「あ! いとしのエリーですか! いいですね!」
「よかったら一緒に歌いますか?」
「いいんですか? ぜひ!」
マイクを手渡して二人で熱唱した。まさか、クマさんゲイとデュエットすることになるとは。その後、長イスに隣あって座り、お話することになった。彼は大阪から出張で名古屋に来てる人だった。
「僕はもう、十分遊んだから、あとは寝るだけです」
よかった。ちょっぴり安心。
「どこで遊んでたんですか?」
「さっきまで4階のミックス(ルーム)にいたんです。もう、蒸し暑かったですよ」
ほう、あの暗闇の中に潜んでいたのか。意外とああいう場所で変態プレイしてる人も話してみたら普通だったりするのかも…。
「ここは1日いても飽きないですよね。遊べる場所がいっぱいあるし」
やっぱり、人気の施設なんだな。
「でも、今日は少ないですよ。コロナ(ウイルス)の影響でしょうけど。やっぱ濃厚接触しまくりですし」そりゃごもっともですな。
「普段の週末はスゴイですよ。暗闇の中が人で埋め尽くされますからね!」
それは…。あまり見たくない光景かもしれない。
「じゃあ、僕は明日も早いので、そろそろ寝ますね」
そう言い残して、クマさんは自室に戻って行った。よし、俺はもう一度、4階にチャレンジしようじゃないか。何をされても文句を言えない部屋
再び4階に戻って、今度は左側にあるプレイルームに入っていく。
こちらには「トリプルルーム」という名前がついた部屋があり、入口のところにこんな注意書きがある。『この部屋は何をやっても、何をされても文句を言わない方だけが入場OKの個室です』
なんじゃそりゃ!これ、世界で一番怖い文句だよ。ケツを掘られたり、怪我したりしても文句を言う
なってことか?
意を決して重たーいドアノブを回す。その先は本当の闇があるだけだ。決して比喩ではない。先ほどまでのプレイルームは、豆電球がところどころあって確認できたけど、ここは本当に何も見えない。こんな場所にいるだけで怖いんですけど。
 足元の感覚から察するに、床には布団が敷き詰められている。これでは立ってあるけないので、しゃがんで地面を触りながら、ハイハイで移動するしかない。布団で埋め尽くされた地面をさわりながら移動する。
突然、誰かがガバっと抱き着いてきた。ヒっ。これも拒否しちゃダメってことだよな。顔を思いっきり押し付けられてる。うええ、気持ち悪いよ。
小声で「すみません」と連呼しながら、奥に進む。すると、手元に熱い棒状のモノが当たった。あっ、これって…。ヌルっとした勃起チンコである。明らかに誰かかが押し付けてきてる。
払いのけてさらに奥へ。クサっ! 前の方から浮浪者みたいなニオイがする。おえ、吐きそう。
目が見えないので全く状況を把握できない。数人のうめき声は聞こえるけど、部屋の広さも中にいる人の数も、出口の場所すらわからない。
マジで怖すぎる!
ツンツンと指で触られた。周りが見えないから、これだけでも恐怖だ。
「ねえ、ねえ、ねえ、ねえ」
間近でも姿形が分からないので、どうしようもない。腕をつかまれて、またも熱い棒状のナニが当たっている。うう、シンドイなあ。こりゃヤバイと思って、外に出ようとしたのだが、方向感覚が狂って、どこが出入り口だったかわからない。こりゃ絶対絶命だ。ちょこまかと逃げ回りながら途方にくれていると、ドアの明かりが見えた。誰かが部屋に入ってきたのだ。この瞬間しか逃げられない。そう思って立ち上がり、光の方へと走った。
途中何人かの足を踏んだような気がするけど、そんなのどうでもいい。急いでドアを開けて何とか外にでることができた。あー、もう無理だわ。
時刻は深夜3時すぎ。さすがにもう限界だ。個室に戻り、ベッドに倒れこむと、泥のように眠りについた。現場からは以上です…。

ゲイ界隈では名の知れたハッテン場となっているサウナ

ハッテン場のサウナ
サウナのアカスリの良し悪しは、技術が高いというのはもちろん、エロ要素があるかないかで評価が大きく変わる。その意味で、ここのアカスリはかなりのハイスコアだ。
施術者の大半は中国人のおばちゃん(時間帯によっては若い子も)。さらにアカスリ中は紙パンツを着用と、一見、エロ要素は皆無だが、いざ施術がスタートすれば、わくわくタイムが訪れる。アカをこするおばちゃんの手が、まるでわざとのように股間に触れてくるのだ。しかも結構、強めの衝撃なので、紙パンツの上からでも十分、刺激になり得る。敏感な人なら勃起は不可避だ。
そのうえここのアカスリには、オイルマッサージも含まれており、そいつが始まると、おばちゃんの
オイリーな手が、紙パンの裾から股間にめがけてガッツリ入ってくる。さすがにチンコを握ることまではしないが、チョー攻撃型のキワキワマッサなのは間違いない。
ただし、マッサージの過激度はおばちゃんによって異なる。俺の体感でいえば全体の4分3は攻撃型のマッサを繰り出してくるが、ハズレを引けばクソつまらない内容で終わる。この点は留意しておくべきだろう。ついでにもうひとつ。実はこのサウナ、ゲイ界隈では名の知れたハッテン場となっている。もの欲しそうな視線を感じたら、ただちに退避すべし。

ゲイは若い男のもっこりがお好き・男子水球大会でビキニ写真を隠し撮り撮影

SnapCrab_NoName_2021-4-24_12-57-44_No-00.jpg

妙な書き込みを見つけた。

水球大会のビデオを撮影してくだされば買い取ります。最低でも一万円

水球のビデオ?普通に撮影するだけでいいの?ビデオってどういう内容なんですか?

返事はすぐに来た。書き込み人は大阪に住む男性で、どうやら生粋のゲイらしい。若い男のもっこりを楽しみたいんだと。

私、東京なんですけど大丈夫ですか?

ありがたいです。関東のほうが大会が多いので

じゃあ、やってみようかな

ありがとうございます。

ではさっそくなんですが、今週末に大会があるので〜

展開、早い早い。よっぽど飢えとるなコイツ。
その週の日曜。私は大学キャンパスで行われる、大学生の水球大会に出向いた。ゲイ君の要望は表情。もっこりのアップ。締まった尻。以上。まラクショ—でしよう。ところが会場の屋内プールに入ろうとすると、入り口に注意書きが。

撮影される方は本部事務所までお越しください

わざわざ許可が必要なのか。男子水球ごときに何を警戒しとるんだ。とりあえずビデオをカバンに隠したままプ—ルサイドへ向かう。ビキニパンツの男があっちこっちでうろちよろしとるよ。みんなイイ体してんなあ。さてどこに陣取ろう。

さすがマイナースポーツだけあってプールサイドにいるのは関係者か家族友人ぐらい。一般の観客なんてどこにもいやしない。イヤでも目立つ。テラスには三脚を立てたカメラマンがいるが、あんな角度からでは試合の様子は撮れてもモッコリは狙いにくい。ここはこっそり隠し撮りするしかなぃか。プールサイドの隅に立った私は、ビデオを構えた。

初めて見たが、この水球というスポ—ツ、プレイ中は常に下半身が水中に隠れている。たまにジャンプもするが、見えてもせいぜい腰までで、もつこりには程遠い。弱った。これではヤツの要望に応えられない。かといつて応援中の選手にカメラは向けにくいしな。ハーフタイムになるのを待つか。

「ちょっと、すみません」
突如、脇から係員に呼び止められた。
「何を撮影されてます?」
「いえ、あの友人が水球好きなもので…」
「困りますねえ。テ—プ渡してもらえますか」
有無を言わさず係員はテ—プを抜き取り私を会場の外へ追いやった。なんだこの厳重体制は。
まさか手ぶらで帰るわけにもいかない。こうなりやプールの外からガラス越しに撮影するとしよう。周辺の草木の影に紛れ、力メラを構える。よしよしここからなら問題なかろう。狙いはプールサイドの選手だ。

おつと、あそこの白パンはいた男、いいね〜。引き締まったカラダ。厚い胸板。ちっこいパンツ。ゲイが夢中になるのもわかるわ。こっちの黒パンもいいんじゃないの。男前だし、筋骨隆々じゃん。私のオカズにもなりそ。いつのまにかゲ—厶が終わり、プールから上がった選手がガラスのすぐ向こうで円陣を組み出した。水中で動き回ったせいか、中に一人、パンツがズリ落ちそうになってるのがいる。

お—つ、割れ目さんが少し見えてるじやないか一もらった!
こうして夕方まで、ヤブ蚊に刺されながら私はテープを回し続けた。屋外からではズ—ムが効かず、もつこりアップはなかなか撮れなかったがブツを送ると、ゲイ君はすぐに2万円を振り込み感謝のメールをよこしてきた。こんなにいいのを撮ってもらったのは初めてです。来週もまたお願いします!というわけでこの夏は水球フリークになりそうな私です。

ピュアな出会いを求めるゲイ専用のパーティに出てわかった、ゲイのセックスはアナルが基本なのでHIVは身近な問題だ

122_202012290842474d1.jpg123_20201229083719318.jpg
ゲイと言えば「ハッテン場」を思い浮かべる人が多いと思うが、ピュアな出会いを求めるゲイだっている。東京や大阪などの大都市には、ゲイ専門の出会いパーティ業者が複数あり、ほぼ毎日のように
パーティが開かれているのだ。
ゲイの皆さんたちが、出会いパーティでどんな恋愛模様を繰り広げているのか覗きに行ってみた。
都内で参加できるゲイ専用のパーティ業者の中から、一番参加ゲ者の多そうなものを選び、サイトから参加の申込みをした。申し込みフォームには、名前や年齢などの基本的なプロフィールのほかに、「ネコかタチか」を答える項目が。どっちにすればいいのか迷ったが、ゲイの口説き方を知りたいので、ネコということにして申し込み完了だ。
パーティ当日、都内某駅から歩いて5分ほどの場所にある会場の雑居ビルへ。受付で参加費(3500円)を払い、プロフィールカードを受け取って、パーティルームへ。
会場には10人ほど男性が座り、真剣な表情でプロフを書いていた。場内に流れるBGMはクイーンだ。
ざっと見た感じ、ガチムチや熊系のゲイはゼロ。
30〜40代の比較的小奇麗な、ごく普通の中年男の集まりにしか見えない。
スタッフの女性に促されて、淡いピンクのシャツを着た、40才前後の男性の前の席に着いた。さっそくプロフカードの記入から。普通のパーティとの違いは、やはり「ネコ・タチ」の設問と「HIV検査」の項目だ。ゲイのセックスはアナルが基本なので、HIVは身近な問題なんだろう。
 検査は受けたことがないが、検査日付を記入、「相手のタイプ」の欄には「優しい方」とだけ書
いて、パーティの開始を待つ。「こんばんは。◯◯パーティへようこそ〜」
女性スタッフから説明が始まった。最初に回転すし形式の自己紹介タイムがあり、フリートークタイムを挟んで最後に投票とカップルの発表。男女のパーティと全く同じ流れだ。
「ではゴングの音がなりましたら、目の前の方とカードを交換してお話ください!」
ゴングが鳴り、眼の前のピンクシャツさんとご挨拶だ。
「どうもはじめまして。◯◯と申します」
どうやら彼も、このパーティに参加したのは初めてらしい。普段は飲みに行くのか、新宿二丁目は好きか、などと酒にまつわる質問を受けながら会話が進んで行く。談笑の途中、急に真剣な顔に変わり、質問が飛んできた。
「カムアウトはしてるんですか?」「えーと…」
カムアウト、つまりゲイであることを周りに告白してるのか、という問いだ。
「いえ、僕はしてないです」
「そうですか。僕もコッチ系の友人以外には言ってないんですよね」
2人目は、小奇麗なジャケットを着た30代後半の物腰の柔らかい好青年。3年前から彼氏がいないそうで、このパーティは今日で5回目の参加らしい。
「前に参加したときは、カップルになったんですけど、その日会ったきりで続かなかったです
ねえ」
彼によると、ゲイ専用の出会い系サイトも活況らしいが、サイトのゲイたちは「遊びたい人たち」がメインらしく、真面目な出会いを求めるゲイがほとんどいないらしい。
「若いときはそれなりに遊んだりもしたんですけどね、ハハ…。もう40も近くなりましたんで…」
やはりこのパーティ、ハッテン目的ではなく、恋愛できる恋人探しがメインみたいだ。
その後も回転寿しタイムが続いていき、マッチョな20代、ハゲの40代などとトークを続けていく。中には両親の世話は誰がするのかなど、将来を見据えた質問で突っ込んでくる相手もいた。
全員とトークが終わり、アプローチカードが俺の手元にも2枚も届いた。後半のフリータイムはこのお二人と話してみるか。
「では皆さん、ドリンクスペースにお集まり頂いて、後半のフリータイム、スタートです!」
フリータイムは立食スタイル。俺にカードをくれた2人は、まったく印象に残っていない相手だが、そのうちの一人、ハゲの40代さんがこちらに近づいてきた。
「先ほどはどうも。よかったらお話しませんか?」「あ、もちろんです」
こちらのハゲ氏、仕事はかなり上級な公務員だそうで、稼ぎがいいのか趣味の旅行に頻繁に行ってるらしい。途中でやはりカミングアウトの話題になったが、互いの趣味や家族の話題が中心で、ゲイ同士の恋愛系の話題には一切触れることなくトーク終了。
最後の告白タイムで彼の番号を書いたところ、あっさりカップルになってしまった。
あくまでここは出会いのきっかけ作りの場で、あとは時間をかけて関係を作っていく、というスタンスなのかも。なんというか、男女のパーティよりも、ピュアで真剣なお見合いに参加したような気分になった。

ゲイホモ向けの高収入男性メンズモデル募集でオナニーのエロ動画を撮られてきた体験談

16_20201117085209690.jpg17_20201117085210bb8.jpg18_202011170852122d8.jpg19_20201117085213704.jpg20_20201117085215055.jpg21_20201117085216c37.jpg22_20201117085218ac8.jpg23_20201117085219b89.jpg24_2020111708522117c.jpg25_202011170852227ae.jpg
いかがわしい仕事を探すには、スポーツ新聞の求人欄がベストのような気がする。風俗のボーイから土建屋まで、人手不足の業界が一目でわかる社会の縮図だ。さて、いったいどんな募集があるのやら。順番に目を通していくうち、一つの求人に目が留まった。
・男性太めモデル募集
・高収入即払い
・場所横浜電話求む
よし、今回は男性モデルとして小遣い稼ぎをしてみようじゃないか。やっぱりこれってゲイ向けの撮影なのかしら。
「君ぐらいの身長だったら最低でも130キロは欲しい」
さっそく記載された番号に電話をかけてみる。プルルルル、ガチャ。
「はい、もしもし○○社です」
低くしゃがれたオッサンの声だ。ダルそうな雰囲気からして寝起きっぽい。
「すみません。スポーツ新聞のモデル募集を見て連絡しました」
「あー、そうですか。ちょっと最初にお伝えしなくちゃいけないことがありまして」
「はあ、なんでしょうか?」「実はですね。うちの会社が募集しているモデルは、ゲイに向けた作品に出てもらうんですけど、それでも大丈夫ですか?」
やっぱりソッチ系か。正直やりたくはないけど試しに応募してみるか。いざとなったら逃げればいいし。「ええ、大丈夫だと思います」「ちなみに体形はどんな感じですか?」
「けっこう太ってますね。横にデカイ感じです」
「おお! それはよかった。じゃあ、一度会ってから決めたいので、空いてる日を教えてください。私は和田と申します」
撮影内容に関する詳しい話も聞かないまま、面接を受けることになった。さすがにいきなりケツを掘られるようなことはないだろう。指定されたの場所は横浜市桜木町の野毛である。横浜屈指のゲイタウンとして有名な町だ。
待ち合わせ当日。駅前の喫茶店で待っているそうなので入店。喫煙席でそれっぽい男がタバコを吸っていたので声をかける。
「すみません。面接の和田さんですよね?」
「おお、えっと野村くんだよね? 待ってたよー」
頭のハゲたガタイのいい男で、たぶん年齢は50代後半くらい。ビデオを作ってるってことは、やっぱりこの人はゲイなんだろうか。気を引き締めねば。
「じゃあ、ここに座ってくれるかな。簡単に面接するから」
「はい。よろしくお願いします」
ニッコリと笑う和田さんの目つきがなんとも意味ありげだ。背筋がゾっとする。
「野村君は男の人との経験ってあるのかな?」
あるわけないが、採用されるにはそれっぽいウソをついた方が無難かも。
「経験は少しだけですが、興味はすごくありますね」「そっかそっか、いま何才なんだっけ?」
「24才ですね」「うん。若くていいじゃない。ちょっとそこに立ってみてもらえる?」
言われるがままに席を立つと、頭のてっぺんからつま先まで、ネットリした視線を浴びせられた。品定めされてるみたいだ。なぜか和田さんの表情が少しづつ曇っていく。
「うーん、そうか、年齢はいいんだけどねー」
なにか問題でもあったのだろうか。「身長と体重はどれくらいなのかな?」
「えーと、180センチの95キロくらいですかね」「なるほど、なるほど、うーん」
難しそうな顔をしてウンウン唸っている。基準に合わないのかな。もしかして太りすぎだったとか?
「いやいや、ちがうんだよ。というかその反対だね」「はあ、反対ですか⋮」
「そう。求人のところに太めの人が希望って書いてあるでしょ? 野村君の場合、ちょっと細すぎるかなってね」え? 細い? 
「うん。そうなの。うちはデブ専系のビデオを撮ってるんですよ。だからちょっとねえ」
いやいや、かなりの巨漢デブのはずだぞ。ガタイもいい方なので、ゲイ受けする体格だと勝手に思っていたのだが、自意識過剰だったのか?
「君ぐらいの身長だったら、最低でも130キロは欲しいかなあ」
130キロ! そりゃ相当レベルの高いデブだ。たしかに俺ごときでは足元にも及ばない。
「ちょっと君じゃあ、細すぎるんだよなあ」「そうなんですか」
「じゃあ、見本ってことで、うちで作ってる作品を見せてあげるよ」
慣れない手つきでスマホを操作して一本の動画を見せてくれた。そこには力士ぐらいの超巨漢の男性が、これまた同じくらい太ってる男にチンコを手コキされてるシーンが。肉弾戦って言葉がぴったりの、相撲かと見紛う迫力だ。これが太め男性モデルの正体か。
「これは強烈ですね」「ほら、ホモビってマニアックだからジャンルが色々でしょ? そこから少しでもズレるとダメになっちゃうんだよね」
なるほど、採用されるには、俺に合った募集を探さなくてはいけないようだ。勝手に男なら誰でも出演できるものだとタカをくくっていたが、そう簡単ではない。
一気を取り直して、スポーツ紙に乗っている全ての男性モデル募集に電話をかけてみたのだが、結果はどれも不採用だった。その理由は様々で、若くて細い体形のみ採用だとか、ガチムチで日に焼けた体じゃないとダメ、などなど。ゲイモデルのジャンルの数がいかに多いのかを実感させられた。
中には電話口で俺の普段の仕事の内容を聞いてくる会社もあり、デスクワークだと答えるや、即不採用となった。理由をたずねると土方や肉体労働者を専門で扱っているんだとか。
俺みたいなのは中途半端な存在のようで、デブ専にしては痩せてるし、若い人を集めるには太ってるしで、ちょうどいい売り込み先が見つからないのだ。電話をかけるだけなのに、すっかり意気消沈してしまった。俺、ゲイに人気がないんだな。
「初めてオナニーしたのはいつごろ?」
新聞の求人欄に見切りをつけて、次はネットで探すことにした。こっちの方が募集を見つけられそうだ。すると調査を開始してすぐにぴったりの募集を発見。以下がその募集文だ。
・ノンケオナニー動画買取
・30分以下で高給即日
・撮影場所新宿
なんとノンケを狙い撃ちで募集していたのだ。これは俺にとってはかなり好都合。ところでオナニー動画ってなんだ?検索をしてみて初めて知ったのだが、男がオナニーをするだけの動画がゲイの間では人気のコンテンツらしい。これなら絡みなどのプレイもないので安心な気がするぞ。
すぐに参加したい旨をメールで送ると数時間で返信があった。
「ご応募ありがとうございます。バストアップの写真を1枚。そして横向きの写真を1枚添付して、このアドレスに送ってください。ただし、写真加工アプリなどは一切使わないよう、ご注意ください」
言われたとおり自宅の風呂場で写真を撮影し、画像を添付しメールを送信。さあ結果はどうなることやら。翌日、返信があった。
「返信をありがとうございます。是非お願いしたいと存じます。つきましては下記電話番号にお問い合わせください」 よし! ようやっと合格だ!その後、電話で担当者から説明を受けて、当日を迎えることになった。いったい、どんな撮影になるのだろう。少し緊張してきた。
当日、ホテル近くにあるカフェで待ち合わせることに。
「どうも〜、野村くん座って座って〜。僕は前田です」
いきなり若いイケメンに声を掛けられた。そうか、俺の顔は写真を見て知ってるんだもんな。
「よろしくお願いします」「現場のホテルに行く前に、軽くお話ししましょう」
彼曰く、初対面の男と一緒にホテルに行くと緊張して発射できずに終わることもあるので、緊張をほぐすためにも公共の場で話を聞くことが定番になっているそうな。
「まず最初に確認したいんだけど、野村くんは本当にノンケで間違いはないんだよね?」
「はい。まあそうですけど」
もしかして、疑われているのか? 大丈夫です。女が大好きな正真正銘のノンケですよ。
「そっか、とりあえず安心だね」
ノンケが出演する作品はゲイ業界の中でも特に人気のジャンルらしい。もしノンケではなくゲイが出演したことがバレると、スグに口コミが広がりメーカーの信頼がなくなるんだと。例えるなら本物の素人AVだと思ったら有名女優が出演しててガッカリ、みたいなもんか。
「それじゃ、プロフに書くエピソードを聞いていくから、質問にはなるべく正確に答えてね」
「わかりました」「初めてオナニーしたのはいつごろ?」
おいおい、いきなりド直球な質問じゃないか。
「たぶん、中学1年とかだったと思います」「どこでやったのかな? 自分の部屋?」
さながらデビューモノのAVの冒頭にあるインタビューシーンだ。これはかなり恥ずかしい。
「風呂場でしたね」「そのときのオカズはなに?」矢継ぎ早にエロい質問が飛んできて、10分ほどでもうヘトヘトだ。俺の性の経歴を洗いざらい答えさせられてしまった。
「よし、最後にこれを書いてもらってからホテルに行くよ」
渡されたのはこのゲイビデオの出演に関する同意書だ。商用で販売するためにサインが必要とのこと。つーか、本当に発売されるんだな。友達にバレたりしたらどうしよう。急に不安になってきたぞ。「あの、知り合いにバレることってあるんですか?」
「まあ、ゼロとは言えないけど、普通のAVより圧倒的に少ないと思うよ」
サンプルの画像ではモザイクを入れるので、実際に購入した人でなければ顔はわからないそうな。仮にバレたとしても、買った人間もゲイなのでわざわざ言いふらすようなことはしないという。
そうは言っても、今どき誰かが無断でアップロードする可能性もゼロじゃない。もしそれを見られでもして本人を特定されたら。ヤバ、本気で怖くなってきた。
意を決してサインを済ませカフェを出た。心臓がバクバク音を鳴らしている。ああ、もう引き返せない。「お尻の穴をカメラに見せることを意識してね」
撮影とはいえ、男と一緒にラブホに入室するのは、それなりの抵抗感がある。促されるまま部屋に入りソファに腰かける。「これからカメラのセッティングをするから、シャワーを浴びてきてくれるかな?」「わかりました」
全身をキレイにして戻ると、三脚のついたカメラがソファの方を向いていた。はあ、いよいよ撮られるのか。気が重いなー。帰りたいなー。
「えーと、それじゃあ撮影についてくわしく説明するね」
動画を回す時間はだいたい20 分から30分くらい。Tシャツとパンツ姿になり、服を脱ぐところからスタート。最初の10分はチンコを触らずに自分で乳首をイジったり、パンツの上から股間をまさぐる。そして、後半になったらチンコをシゴき初め、射精したところで終了。というプランだそうな。
最短20分で終わると聞いて気持ちが少しだけ楽になった。早く帰ることだけを目標にしよう。
「僕も途中で指示を出すから、そのとおりに動いてくれればいいからさ」「は、はい」
「あと、覚えておいて欲しいのがお尻の穴をカメラに見せること、これだけは常に意識しておいてね」アナルをカメラに見せろってか。ぶっ飛んだ注文だな。
「それと無理に演技をしようとしなくていいから」「わかりました」
「ま、緊張してる人の方が売れたりもするから、気にしないで自然体でいこう」
いやいや、1本も売れず、世の中の人が誰も見ずに終わるのが本望だ。
「それじゃ始めるよー。3、2、1。スタート」
あれ? えーと、最初は何をしたらいいんだっけ?緊張で頭が真っ白になってしまった。前田氏がカメラに映らない場所で、服を脱ぐジェスチャーをしている。あ、そうだ服を脱がなくちゃ行けないんだ。忘れてた。
こんな当たり前のことがわからなくなるほどの緊張は生まれて初めてだ。日本中のゲイから一斉に見られているような震える手を抑えながらTシャツを脱いでソファの下に置く。そのとき、不意にカメラのレンズが視界に入り、ますます緊張の波が押し寄せてきた。
よくテレビのアナウンサーが、カメラの向こうに日本国民の視線を感じる、なんてことを言うが、それと同じように日本中のゲイから一斉に見られているような気分になった。いかんいかん。オナニーに集中しなくては。次の指示は自分で乳首を刺激しろ、とのこと。両手で左右の乳首をコリコリとイジっていると、少しずつ気分が落ち着いて緊張が解けてきた。ああ、やっぱり、乳首は気持ちいい。こんな緊張しまくりの場面でも、性感帯をイジれば気持ちよくなるなんて、人間の身体ってのはよくできてる。数分の乳首イジりで精神の安定を保っていたら、声をかけられた。
「野村くん、もう乳首はいいから、チンコを触って」「あ、すみません」
パンツの上から股間をモミモミ。いつもならこれだけ乳首をイジくれば多少勃起するはずなのだが、今日はみじんもそんな気配はなく、フニャチンのまんまだ。それもそのはず、男と二人きりの状況で
ロクなオカズもなしにチンコが勃起していたら、それはそれで問題だ。やっぱり俺はノンケなんだな。右手でパンツの上から股間をイジり、左手では乳首をイジり続けた。しかし、チンコの反応は薄い。うーむ、これだけの刺激で勃起するのは難しそうだ。
そのことを伝えるべく首を左右に振ると、彼も状況を察したようで、パンツを脱ぐように指示を出してきた。うう、いよいよ男の前で全裸になるのか。イヤだなあ。気持ち悪いなあ。しかし、モジモジしていても撮影は終わらない。よし、と気合をいれて、目を閉じたままパンツをゆっくりと下げる。ああ、とうとう素っ裸になってしまった。前田氏が心なしか前のめりになって俺のチンコを凝視している。フー、フーと聞こえるのは、先ほどよりも極端に荒くなった鼻息だ。もし、ここで襲われたらどうしよう。そんな漠然とした不安が体中を駆け巡った。前田氏は下ネタのインタビューのときでも友達感覚で接してくれていたし、俺のことをエロい目で見ていなかったはずだが、これだけ凝視されると疑惑が生まれてくる。やっぱりこの人もゲイなのでは。次はソファに深く座り込みM字開脚の姿勢をとる。それを彼が小声で注意してきた。
「開いて、開いて」
穴がよく見えるように尻を開けとの命令だ。そうだったな、アナルは必須なんだよな。割れ目に手をやり、グッとケツを開いて見せる。ほら、これでよく見えるだろ。彼はこの姿勢をいたく気に入ったようで、ウンウンと頷きながらコチラに笑顔を向けてきた。次の指示が飛んでくる。
「カメラを見ながら尻の穴を押し出して」
カメラ目線でレンズを覗きながら、尻の穴の周辺をグッグッグッと押す。それを見た前田氏はまたもや目を輝かせて鼻息を荒くしている。よほど気に入ったのか、親指を立ててサムズアップをしてくる彼。どうやらこれが、今日の俺のベストポーズだったようだ。いくらなんでもこの金額は安すぎる
「はい、とりあえずいったんここでカメラを止めます」
あれ?まだ射精できてないんだけど。もう、終わりでいいのかな。
「野村くん、とりあえずポーズは十分に撮れたから、次は射精をお願いできるかな?」
お願いされても、お前が同じ部屋にいるから少しも勃起しないんだよ。
「すみません。ずっと頑張ってるんですけど、いかんせん勃ちが悪くてですね」
「うーん、まあそうだよね。僕がいたら難しいよね」
少し考えた後、なにか閃いたように明るい声で言った。
「よし、それじゃあ僕はいったん洗面所の中で時間を潰しておくからその間にやっちゃってよ」
カメラを回しっぱなしにして、オナニーに集中できる環境を作ってくれるんだと。
「オカズはテレビのアダルトチャンネルを見てくれればいいよ。ただし音が入ると困るから切っておいてね」おお、それならなんとか射精できるかもしれない。「はい。やってみます」
テレビから流れるちょい古めのAVを見ながらチンコをシゴく。はあ、これで落ち着いてオナニーができる。AVに集中して上下に手を動かすと、さっきまでのフニャチン状態がウソだったかのように固くなってきた。シゴき始めて5分ほどでなんとか射精に成功。無事に仕事を終えることができた。
「すみませ〜ん。射精しました〜」
風呂場からスグに戻ってきて、カメラに保存された映像を確認する前田氏。
「はい。これなら大丈夫ですね。お疲れ様でした」
そう言って彼はカバンの中から封筒を取り出して渡してきた。その中身は8千円だ。いくらなんでもこの金額は安すぎるような気もするが、オナニーしただけで金がもらえたと考えればラッキーだったのか?

目覚まし時計代わりに勃起チンポをフェラチオで起こす目覚ましフェラはどれくらい気持ちよいのか体験してみた

201510_000072.jpg201510_000073.jpg
目覚ましフェラは気持ちよく目覚めるのか
今月も編集長から電話です。
「町田、なんか今、ヤリたいことないか?」
「うーん。正直、電話を切って寝たい。あったかいふとんの中で寝たいですよ。で、フェラで起こされたいですね」
「え?フェラで起こす?」
「え?いや、冗談ですよ。すいません」
「いやいや、フェラで起こすってどういうこと?」
「…いや…、ぐっすり寝ていて、『なんか気持ちいいなぁ…』って目が覚めたら、フェラされてた…って、なんか楽しそうだなぁって、ちょっと思っただけです」
「………いや、それ、おもろいやんか。たしかにフェラで起こされたいわ。男のロマンやな。それ、挑戦してみようや!」まさか、こんなことでテーマが決まるとは…(本当にこうやって決まりました)。しかし、気持ちよく寝ているところを、気持ちよく起こしてほしい。これは男の夢なのは確かです。と、いうことで、実際に検証してみましょう!「目覚ましフェラは、気持ちよく目が覚めるのか!」そんなわけで、目覚ましフェラを体験しようと、作戦を考えることに。まず一番重要なことは、ボクが一度、寝なくてはならないってこと。…ということは、ガッツリ睡眠に入るくらい長いプレイ時間を指定しなくてはいけないってことです。具体的な流れはこんな感じです←。
①ホテルの部屋に女のコがくる。
②一緒にオフロに入って、「じゃあ、ボク寝るから、フェラで起こして」と説明。(もちろん「なんで寝るの?」「なんでフェラで起こすの?」と聞かれるはずなので、あらかじめ「男の夢なの!」とかなんとか言っとく)
③睡眠。
④しばらくして、女のコがフェラ。
⑤ムニャ…気持ちいい…。
⑥気持ちいいまま覚醒。
⑦そのまま発射。
⑧めでたしめでたし。 
…という感じです。つまり、しっかりと眠ってから、フェラで起こしてもらうわけですから、タイムテーブルでいうと…オフロ15分、睡眠までに30分、寝てから30分、フェラで起こされてから射精まで15分と計算すると、少なくとも1時間半は必要なわけです。大体、どこのフーゾクでも値段は2万円近く。失敗は許されません。 
…ということで、さっそく新宿のホテルへ移動し、普段から贔屓にしているデリヘル『C』にサクッと電話です。ここは女のコを指名しなければ、90分で2万円(ホテル代別)というリーズナブルなお店。「はい、では10分後には到着致します!」電話口でハキハキとしゃべる店員。えっと、素直で性格の良いコをおねがいしますね。「大丈夫です!かなりリピーターの多い、人気の女のコになりますので、期待しておいてください!」
いいじゃない。普段はフーゾクの店員の話なんて、話半分にきいていますけれども、彼の自信満々な感じは、たしかに期待しちゃいますよ!ドキドキしながら待つこと10分。「コンコン」というノックの音を確認しつつ扉を開きます。
「どうもー、はじめましてー」
そう言って入って来たのは、30歳くらいの山本未来をふっくらさせたようなAちゃん。…うん、まぁまぁ…じゃないかしら。
「えーっとAちゃんって何歳?」
「えー、いきなり年齢ですかー?24歳ですよぉー」ダウトッ!  絶対嘘ですね。…とは言え、野暮な追求は致しません。なんと言っても、これから目覚ましフェラをしていただくわけですから。ある意味、目覚まし時計みたいなもんですから。時計に腹立ててもしかたないわけでね。はい。さて、とりあえず、お互い裸になってシャワーへ。まずはジャブ程度の質問をしてみましょう。
「Aちゃんはアレ?フェラとか得意だったりする?」
「んーー、普通だと思いますよー。でもフェラするのは好きですね」
「へー。ちなみにだけどさ、目覚ましフェラってしたことある?」
「え? なんですか?」
「目覚ましフェラ。寝ている男をフェラで起こす例のアレだよ」
「えー? 例のアレって、始めて聞きましたよ。流行ってるんですか?」
「いやいや、はやってないと思うけど(笑)、俺、眠っているときに『あれ…なんか気持ちいいなぁ』って目が覚めたらフェラされてる、っていうシチュエーションに憧れるんだよねぇ」「えー、マニアックじゃない?(笑)でも気持ちよくなりながら目が覚めるのって、ちょっといいかも」
お、いいじゃない。乗ってきましたよ!
「じゃあさ、俺の願い叶えてよ。とりあえず寝るから、フェラで起こしてよ」
「え?寝るの?」
「うん。で、『完全に寝たな』って思ってから、…ん〜っと、30分くらいしたらフェラで起こしてよ」
「別に…いいけど、時間無くなっちゃわないかな?すぐ寝れる?」
「大丈夫大丈夫!やったー!長年の夢が叶うよ!」ちょっと大袈裟に喜んでみせると、「ウケるねー(笑)。なんか、あとで感想聞かせてね」と、Aちゃんもノリノリだ。よしよし、良い流れだ。
シャワーから出て、ふたりでベッドの中に入り、電気を暗くする。
「じゃあ寝るね。俺が寝息を立ててから30分くらいね」 
そう言って眼を閉じる。深く息を吸う。暗闇の中で息を吐く。隣にいるAちゃんの呼吸音。スーッ、スーッっと、小さく聞こえます。5分も経過すると、だんだん眠りの世界にいざなわれ…ない。うん。眠れない。なんか隣のAちゃんが小さく動くのが気にかかるし、そもそも眠くならない。数十分ほど経っても、いっこうに眠くならない。だんだんとあせってきます。ヤバい、どうしよう。
あせればあせるほど眠れなくなります。何度もAちゃんがボクの顔を覗き込む気配がします。ああ気になる!そんなやきもきした時間が30分以上は経過したでしょうか。なんとなく、体の体温が上がり、ウトウトとしてきました。(この感じ…寝れそうかも…)
だんだんと体が重くなって行きます。よし、このままいけば…   しかし、次の瞬間。 
体にかけていたふとんがもぞもぞと動きます。Aちゃんがボクの下半身の方にもぐりはじめました。
(…え、ちょっと…早い…) ふとんの中にもぐり、ボクのティンコを握る感覚。ちっちゃくなったティンコがくわえられる。もっちゅもっちゅもっちゅ。あーーー、まだ全然眠りに入れてないよ! 早い早い!!すっかり目が覚めてしまい、枕元に置いてあったケータイを見る。するとふとんに入ってからすでに1時間以上が経過していました。残りはあと15分ほど。つまり、このタイミングでプレイを始めないと、時間が無くなってしまう…。マジか! 
結局、そのままプレイを受けて、時間ギリギリでフィニッシュ。まさか「眠れない」という超基本的な問題に引っかかるとは思いませんでしたとさ。 なんという基本的ミス。眠れないなんて、凡ミスにも程がある!これで2万円を失ったのは痛すぎます。もう絶対にミスは許されません。こうなったら、寝ないで、徹夜で行くしかありません!そして、時間も90分なんて甘い事は言ってられません。ここはドーンと2時間半くらいとらなければ!…と、いうことで昨年、当連載で行った、超激安フーゾク『S』(11年1月号『超激激安店にカワイイ子はいるのか?』)に行くことにしました。
この店は、30分3900円。60分で7800円。150分で1万9500円という安さ。指名料が別途2千円なので、2万円ちょっと。よ〜し、それだけあれば完全に眠れますよ。完璧な目覚ましフェラ
が味わえますよ!それだけ安ければ、女のコのレベルは…というと、当然、顔の病気になったミラクルモンスターがウジャウジャしています。しかし、しっかりと選球すれば、まぁまぁ良いコもいるという、ふたつの意味での奇跡的な店なのです。 そこで以前、行ったときにプレイした、後藤真希似のDちゃん(フーゾク初めてのウブなコでした)のスケジュールを確認すると、ちょうど明日の夕方に出勤とのこと。よ〜し、それじゃあ今から寝ないで、明日の夕方に備えましょう!(キラキラした瞳で)
翌日の午後6時。ノン睡眠が30時間を超えたボクは、池袋の北口に到着。目はショボショボするし、家のある高田馬場から池袋に来る2駅の間で、何度寝そうになったことか!池袋駅北口から、歩いて
10分のホテルに入る。数分後にノック。久しぶりのDちゃんとの再会です。
「こんにち…あ〜〜、おひさしぶりです〜〜!」久しぶりに会うDちゃんは、相変わらずゴマキ似のかわいさです。人懐っこい大きな目でニコニコ笑います。
「2時間半も予約入れてくれるなんて、どんな人だろうって思ったんですけど…お久しぶりです!ありがとうございます!」
「どう、フーゾクは慣れた?」
「うーーん(笑)。あんまり慣れちゃダメだと思うんですけど…オチンチン洗うのとかは慣れましたよー」
うわー。4カ月前は、「オチンチン」なんて言えないほどウブな感じだったのに!なんかショックです!そのままボクに抱きついて来て、キスをしてくるDちゃん。舌がヌルンと絡まってくる。あーー、なんか複雑!  あのときの純粋なDちゃんが立派なフーゾク嬢になってしまったよ!(笑顔で涙)1分ほどディープキスをした後、とりあえず今回の主旨を説明します。
「え?フェラで起こすんですか?できるかな?」「うん。それでね、フェラするときに、もぞもぞふとんの中に入っていくと、その気配で目が覚めちゃうんだよね。だから、ふとんはかけないで寝るから。あと、チンコを手でこすったりすると、それだけで目が覚めちゃうかもしれないので、手は使わずに口だけでペロペロしてくれるかな?」
「なるほど、むずかしいですね」
「それと『寝たかな』って思っても、1時間くらいは、ほっておいてくれるかな。そっちのほうが眠りも深くなるから。ウトウトしてる状態を起こすんじゃなくて、ガッツリ寝ているのを起こしてほしいんだよね」
前回の失敗を糧にして、かなり入念な打ち合わせをする。これから始まるビッグプロジェクト〝M・F(目覚ましフェラ)作戦〞。失敗は許されません。10分以上打ち合わせを行い、すべては準備完了。さぁ、完璧なる目覚ましフェラで起こしてちょーだい!!エアコンをガンガンに効かせ、あったかくなったラブホの部屋。ベッドに仰向けで寝っ転がり眼を閉じる。Dちゃんは離れたソファに座る。ケータイをいじりながら、少なくても1時間は待機してもらおう(隣に居られると、呼吸音が気になってしまうので)。部屋を真っ暗にし、眼を閉じる。部屋の中で聞こえるのは、「コーーー」と鳴るエアコンの音のみ。暗闇になり、5分もすると、猛烈な眠気が襲って来た。これは!これはイケる!完璧に寝れますよ!だんだんと重くなって行く体。ベッドに〝ぐぐぐっ〞と沈んで行くような感覚。どんどんと意識が遠くなって行きました。夢を見ていた。なんかしらないけど、ボクは小学校時代に戻っていて、学校のトイレに行こうとする。誰もいないトイレ。小便器の前に立つ。シッコをしようとティンコを出した瞬間。小便器の中に、大きなタコがいることを発見した。
「タコがいる。よし、このタコにシッコをかけてやれ」 
そう思ってティンコに手をそえ、狙いを定める。しかし、次の瞬間、タコだと思っていたモノは、タコではなくなり、何かよくわからない大きなオナホールのようなものになっていた。ピンク色に輝く、中央に穴の空いたそのモノが、ボクのティンコにまとわりついてくる。小学時代の包茎ティンコの皮の部分を、ギューーっと引っ張るように前後運動してくる。「取れちゃう!おちんちんが取れちゃう!」と焦りながら、「きっとタコにシッコをかけようとしたバチが当たったんだ!」という考えにいたった。「ミミズにシッコをかけると、おちんちんが腫れるっていうけど、アレに似た感じのバチだ!」と。でも、そのオナホールはヌルヌルしてなんとなく気持ち良い。「気持ちいいけど、きっとおちんちんは取れちゃうんだ」、そう思うと恐怖感が胸の当たりに広がる。恐い。助けて!オナホールを取ろうと股間に手を伸ばす。すると、トイレは消え、ぼやっとした天井が見えた。同時に股間に広がる違和感。一瞬のうちに状況を理解した。ティンコを口にふくみ、ちゅるちゅると味わっているDちゃん。正座で座り、ボクの体には触れずにフェラの真っ最中だ。
(あぁ…そうそう。M・F作戦中だった…あぁ、気もち良い…)
目を閉じ、ピクっと頭を動かすDちゃん。ぼんやりとその様子を見ながら、もう一度目を閉じる。ウトウトとまどろみながらのフェラ。最高だ。ティンコに力が流れ込む。やがて目は完全に覚めたけれど、そのまま目を閉じていると、ティンコはすっかり勃起していた。
Dちゃんは、そのまま上下へのピストン運動へと以降。ジュルジュルとエッチな唾液音が部屋中に響いた。体は脱力しながら、ティンコにのみ力が宿る。あぁ、気もち良い。あぁ…………イクッ!!ビュクン、ビュクン!イッた瞬間、Dちゃんの頭がビクビクっと動く。同時に、口の中で舌が裏筋をベロベロっとナメてくる。ゾクゾクッと走る快感。Dちゃん、成長しちゃったんだね…。「あーー、気持ちよかった…」すっかり精液を吐き出したボクは、まぶたを開いて起き上がる。すると、ティッシュに精液を吐き出しながらDちゃんはニコニコと笑った。
「フフフ。途中、起きたのわかりましたよ。だって、オチンチンに急に〝ぐっ〞て力が入ったから(笑)」Dちゃんはティッシュをまるめながらニッコリ笑い、あらためて「おはようございます」と言った。
女装イベントのフェラ痴女
ゲイやら女装やらが集まるショーイベントで、客は酒を持ち込んで(館内では販売しておらず、近くのコンビニで買ってくる)騒ぐスタイルだ。近年、女性のみのグループがやってくることが増えた。異様なショー光景を見て、酒が妙にまわるのか、泥酔してる子が多い。彼女らが乱れまくってるというわけだ。中にはフェラしたいがために毎月やってくる痴女までいる。スタッフに見つかるとうるさいので、いちおうコッソリやってはいるが…。
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★


★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

春の季節だけはあなたに合った相手がドンドン見つかる
ワクワクメール

不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
40代~60代のための愛人マッチング【ユニバース倶楽部】

俺はやっぱり生身が良いが二次元の彼女の良さは何?
【にじげんカノジョ】

★★★最強のペニスを作る★★★
☆☆三冠達成!ペニス増大サプリ・ヴィトックス☆☆
グングン伸びたら彼女はきっと離れない
【ヴィトックス】
vitox[1箱+1箱無料]:13,824円(税込)

☆☆早漏はあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!

1カップ1100円(税込)

☆☆遅漏もあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!
⇒遅漏改善用TENGA
1カップ1100円(税込)

☆☆元気が欲しけりゃこのサプリメント☆☆
⇒TENGA活力支援サプリ
初回999円(税込)

☆☆包茎はこっそり自分で治せ☆☆
⇒自宅で自分で治す包茎グッズ
包茎グッズ【キトー君】