ゲイのタグ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

タグ:ゲイ

ゲイとホモの聖地と噂の芝公園プールに行ってみた

ちょっと不気味なスポットの噂を聞いた。東京のド真んなか港区の、さらにド真ん中にある『芝プール』だ。なんでもここ、夏になると連日、都内のホモが大集結し、〝ホモ洗い〞状態になるというのだ。
行ってみようじゃないか。ちょうど暑さでマイってたところだし、ついでにオレが本当にモテるかどうかも調査してこよう。〝芝プー〞に足を運んだ。駅からのアクセスも良好で、外観は比較的新しい。なんの変哲もないどころか、むしろ普通よりもきれいなプールだ。こんな素敵な場所がホモの聖地になってるとはもったいない限りだ。利用料400円を支払い、ロッカーで黒いビキニパンツに着替えてプールサイドへ。 柵の向こうには勃起したチンコのように東京タワーがそびえ立っている。絶好のロケーションだ。客は30人以上はいるだろうか。水の中でじゃれあう子供たちや、ベンチで休憩している若い女2人組など、のどかな光景だ。決してホモ洗い状態なんかではない。ただ、成人男性2人組も、やたらと多いわけだが。さて、身体を動かすことにするか・・・とその前に尿意が。
トイレに入り小便をジョロジョロ・・・・。右隣に立っている40才くらいの川越シェフ風の茶髪男の様子がどうもおかしい。小便器に立つポジションが便器から遠すぎるのだ。
目線を斜め下に向ける。 否応なしに目に飛び込んできた川越シェフの下半身には、ピキピキに勃起した陰茎が。なぜ、この場で勃つ?
オレか?オレのせいか?
素早く小便をぶっ放し、オレは逃げるようにプールサイドへ急いだ。2人がすれ違おうとした瞬間・・・まずはレーンが引かれていないフリーゾーンに入ってジャブジャブ遊んでみる。このゾーン、やけに男性率が高い。中高生ではなく、普通の成人男性が15人ほどではしゃいでいるのだ。しかもみんな、ピッチピチのパンツを履いて。ホモ野郎ども、ずいぶんあからさまじゃないか。特に誘われる気配もないので、続いてはじっこの遊泳コースに行って軽く平泳ぎで流してみる。
50メートルもある豪華なコースだ。スイーー、はっ、スイーー、
はっ。息継ぎのたびにレーンの一番向こう側、プールサイドにいる男の姿が目に飛び込
んでくる。ピッチピチの水色パンツをはいた男がじっとこちらを観察しているのだ。
かまわず泳ぎつづけると、男の様子がはっきりしてきた。フェンシング日本代表・太田っぽい顔の、筋肉ムキムキマンだ。なんだよ、あいつ。しんどいので30メートル付近で足をついてしまったオレは、そのまま歩いてゴールを目指した。
と、プールサイドにいたはずの太田が、隣のレーンをこちらに向かって歩いてくる。
悪寒がしたが、来た道を不自然に引き返すわけにもいかず、そのまま前方へと歩く。太田とオレとの距離が次第に縮まる。ふとヤツの方をチラ見すると、太田はじっとこちらを見つめている。まるで勝負師の目だ。なんとも言えぬ緊張感の中、2人がすれ違おうとした瞬間、太田は顔を突き出してオレの耳元にささやいた。
「ねぇ・・・」
怖っ!あわてて水中に潜り、クロールで逃げる。なんだよ、女みたいな声色でささやくんじゃないよ。ヤツの目にさらせば、刺激しかねないプールサイドのデッキチェアに寝転び、一休みだ。ビキニ越しの我がデカマラが気になるのか、3人ほどの男がこちらをチラチラ見てくる。 そして後ろからは、ケンコバ&ゴルゴ松本っぽい男カップルの痴話ゲンカが。
「いい男多いからってよそ見ばっかりしないでよ」
「え?してないよ」
「うそ、見てたわよ」
「見てないって」
仲睦まじいことで。が、しばらくウロチョロしてみても、誰からも直接的なお誘いはなかった。太田だけは微妙な距離をとってマークしている風だったが、他はもう決まったパートナーがいるのか、互いにジャレ合っているだけだ。そろそろ帰ろう。ロッカールームで素っ裸になり、シャワールームへ。シャンプーで髪を洗う・・・。・・・背後に人の気配を感じる。来たか、太田。オレを追ってここまで来たか。でも決して振り返ってはいけない。なにせこっちは全裸、スニッカーズ大のチンコをヤツの目にさらせば、イタズラに刺激しかねない。 
無視して髪を洗い続ける。 うっ。股の間からチンコを触られた。しかもシャンプーの泡でヌルヌルと。思わず振り返ると、そこには林家たい平師匠のような小太りのオッサンが全裸で立っていた。しかもモノを勃起させながら。
「ああ、すんません、ボクそういうんじゃないんで」
師匠の手を払いのけながら言うと、
「このあと、よかったらお茶でも」
と誘ってきた。
「いや、マジでノンケなんで」
「あら、なによ。失礼ね」
なにが失礼なのかよくわからないがとにかく師匠はプンプン怒りながら去っていった。連日の暑さに辟易してるみなさん、確実に涼しくなりたければ芝プールがオススメです。

【エロ漫画】AVのようにフェラチオ音をさせたい・フェラの勉強をさせるならホモビデオを見せろ

1_2019111511362271b.jpg2_201911151136233b6.jpg3_201911151136251e3.jpg4_2019111511362677a.jpg1_20200127113324ed1.jpg2_202001271133268c0.jpg3_20200127113327370.jpg4_20200127113329737.jpgエロ動画でフェラ予習させるならホモビデオ
男のツボを押さえているという点では、やはりホモ作品が光るものがある
同時攻めの新アイデア足舐め&手コキを試してみよう
金玉にヘアトニックをぶっかけておくとスースー挿入で精子からっぽ!
挿入時の金玉スースーがまた効くの何の精子が絞り出されるような快感です
ティッシュ&ローションが説明不能なグニャザラ感触を生む
男のフェラなんかと言うノンケ素人がゲイのフェラ体験するとすぐにいってしまう。ゲイはトレーニングで舌や唇の柔軟性を手に入れ唇で咥える、舌で舐める練習方法をしているのだ。フェラチオはしてあげるものって考える女性が多い。女性という立場に胡坐をかいているがゲイは、女性よりもすばらしくないといけないって考えるから、必死に努力するのだ。フェラの練習はゲイに聞くのが一番である。M男に足舐めさせながら手コキというビデオは良くあるが女の子に足舐めさせながら手コキしてもらうと気持ち良さが倍増だ。足舐め手コキで射精管理一度味わってみればやみつきである。

ウリセンバーはノンケ(異性愛者)が多い?ホモゲイの聖地・新宿2丁目の立ちんぼストリートを歩く

0006_2018101016115035a_2019092318250292e.jpg0007_201810101611518ce_201909231825038e3.jpg
88_20200304080128a99.jpg89_20200304080130cb7.jpg90_20200304080131c26.jpg91_2020030408141530c.jpg
230_20200418162428899.jpg231_20200418162430f1e.jpg232_202004181628095c3.jpg233_20200418162433fc2.jpg234_20200418162434ec6.jpg235_20200418162436b25.jpg236_202004181624379bb.jpg237_20200418162439fa0.jpg
【ゲイホモの集まる売り専バーでノンケ漁りにハマった主婦の体験談概略・全文は上記記事をお読みください】
※この記事は2008年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。
同性愛者の街•新宿2 丁目には、現在、売り専バーと呼ばれる店が20軒ほど点在している。もともとはゲイの客が男性店員を買い漁る、一種独特の遊び場だったのだが、ここ数年、ちょっとした輿変が。それまで恃無といってもよかった女性客が、チラホラと見受けられるようになったのだ。彼女たちのH的は、言うまでもなくセックスだ。売り専バーで働く店員は、ジャニーズ系のイケメン揃いで、経済的な事情からやむなく働いているノンケも多い。手軽に、しかも後腐れなくカワイイ男の子と遊ぶには、打ってつけの場なのだろう。まるで風俗好きのオッサンさながらの精神構造。だが、これは興味深い现象でもある。援交、AV、風俗。かつてセックス産業の売り手側にいた女性たちが、客の立場で男を金で買う。いったい、そこにはどんな思惑が働いているのだろうか。いやもつと単純に、性に貪欲な女の本音を聞いてみたい。これから紹介するのは、売り専バーにハマった1人の主婦の実体験だ。年齢33才。梅宮アンナ似のキツィ顔を持った美人である。
次男の出産を終えた直後のこと。兆しは、それ以前からすでにあった。新婚当時は少なくとも週に3 、4回は求めてきたくせに、2つ年上の長男が生まれてからは、みるみる回数が減っていき、いつしか1力月に一度あるかないかといぅ状態へ。仕方なく私から求めても、何かと理由をつけて一向に応じようとしない。当初はそれでも仕方ないのかもと思っていた。長く一緒に住んでいれば、自然、回数は減っていくもの。別に夫婦仲が悪くなったワケでもないし、さほど深刻に悩んではいなかった。
が、次男が生まれて夫婦の営みはなくなった。夫は私の体に触れてこようともしない。ならばその気にさせようと、寝込みにフェラでも始めれば、ムッとした表情でたしなめられる
「あのさぁ、さっきからお前なにやってんの?疲れてんだからもうやめてくれよ」
こんなやり取りを何度か繰り返すうち、だんだんバヵらしくなってきた。まったくその気のない相手に強引に迫ったところで、満足できるハズがない。今後は老夫婦のような、枯れた生活を送るしかないのだろうか。しかし、だからといって浮気してやるという気にもなれなかった。これでも夫のことは愛している。セックスレスを除けば、夫以上の男性はいない。家庭を壊すよぅなマネは絶対にしたくなかった。それからしばらく変わり映えのない退屈な日々が続いたが、大きな転機が訪れる。以前、勤めていた有名アパレルメーカーの上司に、復職を請われたのだ。
「冴ちやん、いま優秀なパタンナー(デザィナーの描いたデザィン画を元に洋服の型紙を作る職人) が
足りなくて困ってんだよ。出来たら戻ってきてくんない?」
常々、夫婦共働きを望んでいた私には願ってもない申し出。同居中の義母も家事や子供の面倒を見てくれるといい、夫も家庭の収入が増えるのは助かると大賛成。話はすんなり決まった。長期のブランクは、大した障害とはならなかった。職場に復帰し数日も経てばすっかり勘を取り戻し、昔と同様、後輩たちにチャキチャキと指示. を飛ばしている。やはり自分はおとなしく主婦に収まっているより外で働く方が性に合っているようだ。とはいえパタンナーという仕事は決してラクなものではない。型紙の作成からサンプルのチェックなど業務は山ほどあり、特に工場への納期が近づくと、帰宅が深夜になるのもザラ。それだけに、仕事に理解を示してくれる夫や義父母にはいつも感謝の気持ちで一杯だった。「先輩、今晩ちよっと時間ありませんか?」
死ぬ思いでなんとか納期をパスし、職場でフラフラになっていたある週末の晩、後輩の哲夫に声をかけられた。
「これから2丁目に飲みに行くんですけど、打ち上げ気分で一緒にどぅです?」
アパレル業界には驚くほど同性愛者が多い。哲夫もその一人で、周囲にはすでにカミングアウトしていた。「お、いいね。行こぅ行こぅ」
即答したものの、実際にゲイの街に行くのは初めて。たまには気分も変わってイイかもしれない。哲夫に連れてこられたのは、一見、何の変哲もないスナック風の店だった。が、彼の後から店内に足を踏み入れた途端、腰が抜けそうになった。客の姿を察知した10人ほどの若い男のコが、斉に席から立
ち上がって出迎えてくれる。見たところみな20才前後でキメている。
何なのココ。ホストクラブ?たじろぐ私に、哲夫がさらりと言ってのける。
「ここは売り専バーょ」
なぜか、オカマ言葉になっていた。仕事とプライベートで使い分けているらしい。
「ウリセン? 何それ?」
「やだ、知らないの先輩。気に入ったボーイがいたら連れ出したっていいのょ」
「ボーイを連れ出す? は?何のために?」「もうやだあ〜。だからあん…」
哲夫の懇切丁寧な説明を聞いて、自分の顔が熱くなっていく
のがわかった。ボーイを金で買って、セックスの相手をさせる?
えっゥソ。何それ!もっとも、客は必ずしもボーィを買う必要はなく、普通に酒を飲むだけでもいいらしい。実際、哲夫も他の飲み屋に行くょり安上がりだという理由でここにやってきたというが、私はすでに尋常な精神状態ではなかった。トンでもないところに来てしまったという恥ずかしさと、
妙な高揚感。自分でも何だかよくわからないそのドキドキした感情は、まもなく、2 人のボーィが接客に訪れたことでさらに激しさを増す。
「いらっしやいませ。この店に来るの初めてですか?」「ええ、はい」
会話は他愛もない世間話に終始した。いつかTVで観たホストクラブのように、下品なバカ騒ぎでも始めるのかと思いきや、そういう類の店ではないらしい。心に余裕が生まれたところで、改めて店内を見渡してみる。男性客が大半を占める中、奥のテーブルとカウンターに女性客の姿も1 人ずつ。いずれも私と同世代か、少し上だろう。やがてそのうちの1人がマネージャーらしき男に何事か話し、小池徹平似のボーィを引き連れ、店を出ていった。うわぁ、生々しい…。どうやら常連のようだ。結局、その日は2 時間ほどでテキトーに切り上げ、まっすぐ帰宅した。すでに寝ている夫を起こさぬよぅ、そっとベッドに潜り込む。と、どこからともなく心の声が湧き上がってくる。知らない世界を視けて楽しかったけど、売り専バーに行くことは二度とないだろう。まして、ホストクラブにも行ったことのない私がお金を払って男を買うだなんて。ううん、あり得ない。そんなこと断じてあり得ない。……いや、1 回くらい買ってもバチは当たらないんじやないか。なにせここ4 年間で夫婦のセックスはたったの3 回しかない。悪いのは、私を放ったらかしにしている夫だ。そう、だから1回くらいなら。「いらっしやいませ」翌月の週末、迷いに迷った挙け句、例の店に1 人で向かった。が、いざズラリと居並ぶボーイを前にした途端決意が鈍り、ビールを飲んであっさり退散してしまう。
その後も2回足を運んだものの、やはり最後の最後に怖じ気づいてしまう。ダメだ。やっぱり私には無理かもしれない。男性読者の皆さんは不思議に思うかもしれない。たかが売り専ボーイと寝るくらいで、何をそんなに躊躇しているんだ。軽い気持ちで買ったらいいじゃないか、と。しかし、そんなセリフは男性だからこそ言えるのだ。何だかんだ言っても所詮、女はセックスに関して「抱いてもらう」という意識が強い。金でセックスを買う発想が極めて男性的である以上、そこに私が羞恥心や抵抗を感じるのは仕方ないことなのだ。それでも、やはり好奇心には勝てなかった。初めて店に行ってから4 度目。9 月のある夜、私はついに一線を越えた。相手は前々回、ちらっとだけ話をした陽介くんに決めていた。20才の大学生で、歳のわりに落ち着いた雰囲気とショートカッ卜が、私の大好きな堤真一の若い頃を彷彿させた。
「あの、すいません。陽介くんを指名したいのですが……」
側を通りかかったマネージャーに、思い切って声をかけた。「はい、陽介くんですね」
その大きな声に反応し、一斉に他の客がこちらに視線を向ける。ああ、死ぬほど恥ずかしい消え入りそぅになりながら、2時間分の連れ出し料をマネージャーに確認( お金は後で直接本人に手渡し) 、陽介くんと表に出た私は、人目を避けるよう素早くホテルへ入った。ちなみに、売り専バーの標準的な料金体系は以下の通りだ。
12時間(泊まり) ——3万円意外と安い。シャワーを浴び終えると、陽介くんはさっそく私の体に触れてきた。ねっとりと舌を絡ませながら、胸、腰と徐々に右手を下げ私のアソコを愛撫し始める。
「ぁぁ…」こうして、念願の売り専バーデビューはあっけなくタィムアップ。だが、この体験で«男買い» の敷居はグッと下がった。恐る恐る乗ったジエットコースターが実は意外と平気だったときの安堵感、とでもいおうか。とにかく、この程度だったらもつと気軽に、ガンガン遊んじやえとばかりに、私は時間と予算を上手くやり繰りしながら、たびたび2 丁目に足を運ぶょうになる。
あるときはジャニーズ系を、あるときは背の高いモデル風を。性欲のまま、取つ替え引つ替え若い男とセックスすることが、これほどストレス解消になるなんて想像もできなかった。が、何と言っても、私がハマったのは、夫には決して見せられなかったありのままの自分をさらけ出せることだ。
SMプレイに興じられるのも、イヤらしい形のバイブでズコズコ突いてもらぅのも、アナル舐めをおねだりできるのも、すべてはお金で買った相手だから。その場限りの関係性が、遠慮や気兼ねといったブレーキを根こそぎ取り払ってくれた。
ボーイを2人呼んでアナルにアソコに
おかしなもので、それまで意識下に眠っていた性的願望を紐解いていくと、呼応するよぅにモラルの基準も低下していった。例えば3P 。以前の私なら、人前でセックスするなんて発想は考えられなかった。少なくとも自分の中では、あんなものはAVやエロ雑誌の世界でしか存在しない変態プレイだ。
でもある日、ふと酔った勢いでボーイを2人まとめ買いした。「冴子さんってエロいなあ。ほらお尻を高く突きだして」ホテルのベッドでバックの体勢になる私に、ガングロボーイが後ろから挿入。ガンガン突かれてはやくも気が遠くなりそうなのに、目の前にはもう1 人、妻夫木聡似のチンコがぶらりと香れ下がる。「ダメだよ、冴子さん。僕のも哇えてくれなきゃ。ほら口開けて」
「ああん。は、はい。んぐ、んぐぐう」
私は理性のかけらもない獣。そう考えるだけでアソコがさらに熱くなる。これ以来、ボーナス日には自分へのご褒美として必ずボーイを複数呼び、アソコとアナルの2 本刺しを楽しんでいる。売り専バーでは、ドラッグも覚えた。2丁目界隈では、違法合法問わず、様々なドラッグが流通している。特に多いのがボーイの勧めるラッシュで、以前は合法だったが、現在は立派な違法薬物。鼻から吸引すれば性的快感が飛躍的に増すため、いまだ人気は衰えていない。こぅいったネタ系も、昔なら断固拒絶していたろぅが、今は何でも来いだ。中でも良かったのが、エクスタシーとマリファナのちゃんぽん。その良さを教えてくれたのは25オフリーターの次郎くんだ。エクスタシーで高めた性感を、マリファナの効力でさらに倍増。そんな状態でいざコトに及べは、悶死は間違いない。
★売り専バーにハマって2年近く、ここを知らなければ決して体験できなかった楽しみを堪能し続けてきた。30年以上生きてきて、これほど価値観をひっくり返された体験は記憶にない。だから、もぅ私には売り専バー通いは止められない。たとえ夫が、毎夜毎夜セックスを求めてくるよぅになったとしても。
東京新宿2丁目、と言えば知らぬ者はいないホモの聖地。「ゲイバー」「オカマバー」を始め、かの「売り専」では全国から集まった生粋のホモ自慢が日夜『男の青い春』を買い漁る、まったくもってナィスな街なのである。そんなジョーシキを胸に刻み込みつつ、オレが2丁目の入り口「餃子の王将前」に辿り着いたのは今年6月下旬、日も暮れかけた夕方7時過ぎのことであった。
断っておくが、オレはホモではない。どころか1週間に一度は黄金町のちょんの間に通いつめるほどの女好きだ。では、なぜにこんな場所にやってきたのか。一言で言うなら、それは自分自身への挑戦である。声をかけられたホモに、果たして自分は付いていけるのか。付いて行った先では、やはりカマを掘られてしまぅのか。未知の領域に踏み出すことで、己の限界を見極めようというわけだ。
過酷過ぎるトラィではあるが、オレも今年で23才。ここらでビシッと仕事を決め、一人前のフリーラィターにならねばいかん。第一、もし気持ち良かったらどうすんだ、
ひるむ己にカツを入れ、新宿通りを左折し「シャィンマート」なるコンビニで撮影用の使い捨てカメラを購入。林家ペー似の店員から釣り銭を受け取った瞬間、身震いしそうになった。
…握ってやがる。掌をサワサワしてやがる。そういやユンケルを飲むあのマッチョも、新聞を読むあのハゲも、心なしかホモっぽい気が…
慌てて店を飛び出したオレはひとまず2丁目界隈を把握することに専念。20分ほど周囲をうろつき、おおよそ街の様子がつかめてきた。どうやら、中央交差点から100メートル四方くらいのエリアにその手の店が集まっているらしい。古臭い雑居ビルが連なり、怪しげな看板がザクザクだ。
本日入店.マサオ(21)
身長185B96W65H87ジャニ—ズ系イケメン/ ボ—イズマツサ—ジM
どんな店だココ?もしや男版のへルスか?てか、マサオって誰やねん。
軽〜く突っ込みを入れたところで、オレの目の前を3人の男が通り過ぎた。タンクトップ姿のマッチョ野郎、しわくちゃスーツのやせぎす、リュックサックの中年ハゲ。みな絵に書いたような2丁目スタイルだ。
「アンタ、昔っからブスよねえ。その顔見てるとホント具合悪いわ」
「何よアンタだって。アキオを抱く資格なんてないわよ」
「アキオは絶対アタシのもの。アンタたちみたいなブスなんかに渡さないわ」
3人はアキオに心底惚れ込んでいるようだ。みんなでアキオを抱いてこいよ!早くもやけくそ気味のオレだが、一向に声がかからない。いや、一回だけソレっぽい状況があった。メインストリート沿いの書店に入り、これみよがしにゲイ雑誌「バディ」をパラパラと捲っていたところ、モト冬樹似の中年男がオレの体をつま先からてっぺんまで舐めるように見回していたのだ。
はい、もちろん逃げました。あ〜ら、スジキンじやない触ってもいいかしら
その後、1時間ほど街を練り歩いたものの、何も起こらない。すぐに誘われるだろうと思っていただけに、正直ショックだ。そういえばホモの多くはノンケ好きで、真性のホモには目もくれないとか。男のケツ触りまくっている、,売り専ボーイとその客だろうか?いや、そこかしこでオヤジと優男が『交渉』してるところからして、ここは「立ちんぼストリート」のようだ。2丁目にもこんな場所があったとは。ん?じゃあここで声がかかるのを待ってればいいんじゃないの。
意を決し、ガードレールにもたれていると、数メートルほど向こぅの金歯デブと大木凡人似の会話が丼に飛び込んできた。「あ〜ら、アンタ、丸つこくて力ワィィじやない」
「えへ、最近、ますます太っちやって、全然モテねえす」
「でもアタシ筋肉質なコが好きなのよね。今度またお誘いするわ」気分だ。
「ちよっと触ってもいいかしら?」
「え?いや、いきなりってのはちよっと…まずは会話からコミュニケーションをとってですね…」
積極的な凡人に、思わずひるむ。自分が煮え切らないのが原因であることはよ一くわかってるが、どうにも成果が上がらない。仕方ない。もはや行くしかなかろう。ホモたちのナンパスポットとして名高い2丁目公園。アソコならきつと…。
予想どおり、夜の公園にはいくつもの黒い影が蠢いていた。森の茂みのベンチに若い男が2 人、その隣には高校らしき若造を必死に口説くリュック男。全部で6〜7人はいるか。
恐る恐る大通り沿いのコンクリー卜に腰掛け、煙草に火を付けるとすぐに前方から生温い視線が突き剌さってきた。中井貴一を上から潰したような容姿に、しわくちゃスーツにリュックという典型的な2丁目ルック。
普段なら目もくれないようなオヤジだ。「あの〜、隣に座ってもいいかしら?」
ヤツがニタニタ顔で近づいてきた。腕に顔を擦り寄せてやがった…。きた。まるで娼婦になったよぅな複雑な気分だ。
「ちよっと触ってもいいかしら?」
「え?いや、いきなりってのはちよっと…まずは会話からコミュニケーションをとってですね…」
積極的な凡人に、思わずひるむ。中井貴一を上から
漬したような中年男
自分が煮え切らないのが原因であることはよ一くわかってるが、どうにも成果が上がらない。
「ちょっとごめんなさいね。こんなところで何してらっしやるの?」
「…休憩中かな。ちょっと時間つぶしっていぅか」
「あらそぅ…」
月明かりに照らされ、ヤツの顔が不気味に歪む。「ところで、男と女はどっちが好きなのよ?」
「どっちかというと女かなあ。かといって、男の経験もないし。まあ、ホモさんとかに偏見はないよ。むしろ憧れ…みたいな」
「ほうほう…」
あらかじめ用意しておいたセリフを口にすると、ヤツが目と鼻の先に顔を近づけてきた。オレの素人臭いモノ言いが、かえって貴一の琴線を刺激してしまったらしい。
「アタシはねえ、こう見えてもバツィチなのよ。夏ごろ、アタシの2丁目遊びが原因で別れちやってね。ウリセン、好きなのよ。わかるかしら?」
「…はぁ」
「本当は今日もウリセンに行きたかったんだけど、明日、人間ドッグなのよ。せっかくお店に行って
も、お酒が飲めなくちゃつまらないじゃない。で、公園の方に来ることにしたの」
聞きもしないのに、ペラペラまくしたてる貴一の言うことには、毎日のようにどこかの店に顔を出し、「ノンケのコを開発しちゃうのが生き甲斐」( 売り専にはノンケの男も多い) なのだそうだ。
「不思議なもんでね、アタシと愛し合ったら、売り専のコもほとんどホモになっちゃうのよ」
「……」
「5千円でいい?いいわよね。っふふ。じゃ、行きましようよ、さ、早く」
いいのか。本当にこのまま付いていっていいのか。せめてもう少しいい男がくるまで、粘った方が良いのではないか。震える両肩を力ずくで引き寄せられ、卑猥な顔つきで繁華街を指差されても、オレはまだベンチから立てずにいた。
10分後、貴一に手をひかれ、雑居ビルの中にあるレンタルルームに足を進めた。この男にすべてを託すしかない。細長い階段を上がり、辛気くさい踊り場に出る。と、前を歩いていた貴一が、フイに立ち止まった。
「おいで、カワイイわ」
「な、なに?オイ、んぐんぐぐ…」
気を抜いた瞬間、ヌメっとした舌がグイグイ押し込まれた。
「男の味がしたわ。うふふ」
呆然自失のオレを促し、レンタルルームに入るや、一気に洋服を脱ぎさる貴一。すでに一物はギンギンだ。
「さあ、あなたも早く脱いで。汗臭いままで愛し合いたいからシャワーはいらないわ。いらっしゃい」
恐怖に怯えながらも、全裸になってベッドに横たわる。「悪夢」が始まった。
男は「あなた、Gacktの味がするわ」などと意味不明なことばを吐きつつ、延々1 時間以上も乳首を吸いまくり、一緒にシャワールームに入れば、「入れるマネだけさせてちようだ〜い?」と尻に一物を擦りつけてくる。もう胃の中のモノが逆流しそうだ。
風呂から上がり、再びベッドに連れ込まれる。ダメだ、もう限界だ!
「ムリ、やっぱムリ。やめろ、やめてくれって」
「ふふふ、いまさら何いってんのよ。大丈夫、ちゃんと気持ちよくしてあげるから」
男がオレのペニスをしゃぶる。…うっまい。徐々に体の力が抜けていく。いかん、このままじゃ本当にヤラれちまうぞ。
「なあ、オナニー合戦しよ。オナニー合戦」
必死にヤツの体を引き離す
「は〜、ナニソレ」
「お互い見ながらやるんれはこれでオツじゃねえ」
「な、頼む、このとおり」
「…仕方ないわね」
さすがの貴一も2発3発とやるほど絶倫ではあるまい。襲う気力もなくなるはずだ。お互い面と向かって2体の竿をシゴきあった。
ゲイタウン歌舞伎町2丁目のウリセンバーはノンケ(異性愛者)が多い?
注目を浴びるゲイタウン新宿2丁目人だけでなく、欲望の場にもなっているのだ。このエリアには17軒ある、男を買いに来て通うウリセンバーとは顔見せしているポーイを店外へ出せる男性版デートクラブのようなもの。ボーイを指名したらまずはおしゃべりタイム。本来、ゲイの男性客がターゲットのはすが、歌舞伎町で働く風俗嬢が遊び出したのをキッカケに、一般の女性たちに広まり始めたらしい。
料金は、店内で好きなボーイを指名し隣で飲むだけなら3-5千円、連れ出しは2時間2万、泊まりで3万円前後が相場だ。取材当日、店には隅でひっそり飲む男性客とは対照的に力ウンターで盛り上がる女性客が2人いた。両方とも、以前はホストクラブにハマっていたという30代のOLだ。
「ホストはお金かかり過ぎちゃって。かと言って出会い系や出張ホストじゃどんな人が来るのか怖い。その点、この店は安心じゃないですか」
元々ゲイの客はノンケ(異性愛者)が好きなため、ウリセンバーで働くボーイの大半は女好き。未来の大スターを夢見て、この世界に飛び込んでくる役者や歌手の卵も少なくない。
17軒のうちには男オンリーもあるが、ボーイたちの本心は、女性客大歓迎だ。思い切って扉を開けるのも悪くはないかも。

ゲイ、ホモ、女装子は女性にモテモテ・オネエ言葉でオカマになればセクハラし放題?

0234_20190130114234f95_20191026185247005.jpg2_20200113112042e24.jpg3_202001131120450f8.jpg4_20200113112043acc.jpg0238_20190130114240cc7_20191026185253a7b.jpg0239_20190130114241cab_20191026185255cbc.jpg7_202001131122426a7.jpg8_20200113112243e87.jpg

オカマが、のしている。マツコデラックス、はるな愛、クリス松村などなど、テレビをつければ気持ち悪いのばっかだ。ヤツらの間ではゲイ、ホモ、女装子といった棲み分けがあるみたいだが、オレからすればみんなひとまとめにオカマだ。

ひと頃までは気持ち悪がられていた人種だったのに、最近は完全なる人気者で、あろうことかヤツらは女性タレントにセクハラまではたらいてやがる。

「あなた、胸でかいわね」とか言いながらタッチとか。女性タレントさん、あんたにベタベタ触ってんの、男ですよ。女ちゃいますよ。なんでそんなに警戒心なくすかなあ…。ん? んん? これってオレもオカマになればセクハラし放題ってこと?

女装のオカマは、一瞬でも気持ち悪いと思われたらそこでアウトだ。目指すなら、楽しんごタイプしかなかろう。シャツは、ピチピチサイズのボーダータンクトップを選び、セクシーさアピール。色はピンクだ。パンツは白。これまたピチピチサイズで、絵の具をブチまけたような柄が入っている。髪型はジェルでびっちりと撫でつけた。タイトなヘアスタイルはオカマの基本だ。

さあ、やるわよ!渋谷駅ハチ公口。いろんな格好をした若者がいるが、オレがダントツ一番ピチピチだ。ベンチに、デニムの短パンをはいた女の子が座っている。隣へゴーだ。さあ、声をかけるぞ。

「あら、あなたも待ち合わせ?」

言っちゃった、オネエ言葉。意外とすんなり出てくるものだ。

「エロイ太ももね」「はははっ」「それに、胸もデカそうね」「そんなにないし」

会話がつながってる。警戒心がない証拠だ。

「ちょっと触っていい?」胸に手を伸ばしたところで、彼女は逃げてしまった。唐突すぎたか。
お次は、金髪ミニスカの女の子だ。そっと近づく。「あなたも待ち合わせ?」「…まあそんな感じ」「洋服とっても似合ってる」「そっちのピンクもいいじゃん」いい感触だ。オカマってだけで、なんでこんなに無警戒になるんだ?

「髪の毛、素敵ねぇ。そのブレスレットはどこで買ったの」「タイ」「そのネックレスは?」「エジプト」「あなたいろんなとこ行ってるわね。おっぱい小さいクセに」
「言わないでよ。気にしてるんだから」「ちょっと触らせてみなさいよ」

流れがナチュラルすぎる! オレって天才か!胸を指先でムニュムニュと押してみる。
「これだけあれば、あなた十分だわ」ムニュムニュ。

「私なんてまったくないもの。うらやましいわ」ムニュムニュ。彼女の目は笑ってる。どうやらオレはとんでもない手法を編み出したようだ。

次なるセクハラ舞台は、服屋の試着室だ。女って、オカマに着替えを見られることくらい気にしないんじゃないだろうか。一緒に個室に入って「似合うわね」「そう?」みたいな。大型店舗の中をぐるっと回った後、OL風の一人客に狙いを定めた。彼女はクマ柄のTシャツを選んでいる。行くわよ。
「あら、そのクマさんかわいいじゃない。あなたクマさん好きなの?」

「…まあ、はい」「私も好きなのよね」まったく逃げない。オカマって便利だなぁ。
「あなた、それ着てみなさいよ」「いや、いいです」「着てみたらいいじゃない。そうだ、私が見てあげるわよ」「いいよ別に。あははっ」

笑った彼女は、逆にオレにすすめてきた。
「これ着ます?」あら、こんな展開? 困ったな。着たほうがいいのかな。「そうね、着てみるわ」オレはクマTを持って試着室へ向かった。彼女も後ろを付いて来る。個室の外で待ってくれるみたいだ。ごそごそ着替えてカーテンを開く。

「どう、似合う?」「いいですね」「乳首透けてない?」「ははっ、大丈夫です」うーん、これってセクハラじゃないよな。

さあ、次は女性下着の売場へ向かっちゃえ。オカマだったら不審がられないだろうし。派手なパンツやブラが並ぶ店内で、宝生舞似の美形ちゃんを見つけた。タイプだ。どんなパンティーはくんだろう。

「ねえあんた、選ぶの手伝ってくれない?」美形ちゃんは目をランランさせて食いついてきた。
「どんな方が着るんですか?」「あんたみたいな子よ。例えばあなたならどれ欲しいの」彼女が選んだのは、Tバックだった。

「あなた、こういうの好きなの?」「もっぱらこれ」
もっぱらと来ましたよ。宝生舞ちゃんがTバックですか。

「今もはいてるの?」「はい」「ちなみに何色よ」「オレンジ」

オレンジのTバックっすか。くはーっ、タマりまへんな。
「勝負下着とかはどんなのよ」「赤のレースとか」「そんなので男をたぶらかしまくってるんでしょ」「彼氏としかヤラないし」下ネタ、ぜんぜんOKです。さっき会ったばかりの男に、ヤルとかヤラないとか平気で言います。

「カレとは週何回くらい?」「週1くらい」「じゃあ一人エッチは?」「あははっ。たまに、って言わせないでよ!」こんな美人な子が、たまに
オナニーすると告白してきました。オレ、このままオカマとして生きようかしら。言葉のセクハラだけでは物足りない。せっかくオカマになったんだから、女の柔肌に触れてナンボだ。

というわけで、向かうはインテリア売場だ。展示品のベッドやソファに座りながらイチャこくってのはいかがだろう。ソファ売り場に、ボーダーのワンピースを着た女の子が一人いた。きれいなナマ脚を出してる。あれに顔をうずめてやりたい!さりげなく接近し、まずは独り言から。「どれがいいかしら」そのまま彼女が見ていたソファアに腰を下ろす。「これいいわね。あら、あなたも座ってみなさいよ」「え、いいですよ」ワンピースちゃんは、オレの頭から足元までをマジマジみている。「あははっ。あなたと私、ボーダーおそろだわね」「そ、そうですね」「でしょー。だから座ってみなさいよ」言ってるオレ自身、意味不明だと思ったが、オカマには多少の強引さは許されるらしい。彼女はソファアに腰掛けた。
「いい感じでしょ?」「そうですね」「カレシともイチャイチャしやすそうな大きさじゃない?」「はははっ。ちょっと硬いんじゃないですか」
「ちょっと試してみていいかしら?」ワンピースちゃんのほうに倒れ込み、ひざまくら体勢になる。

「まぁ、ちょうどいいわ」「ちょっ、ちょっとぉ」膝元のカバンのせいで、ナマ脚に届かない。「イチャつきかたを試してるのよ。あなた、ひざのカバンのけてくれるかしら」
「もぉ〜、のいてよぉ〜」おっ、今、おっぱいが頭に当たったぞ。やった!ぶらりセクハラ散歩をしてるうちに夜になった。最後はやっぱりクラブでキメたい。触りまくってやるぜ。クラブ店内はゲロ混みだった。若い女の子もかなりいる。あんたらのオッパイ、いただくわよ。まずはバーカウンターで飲んでる一人女に近づく。
「あなた、よく来るの?」「たまにだよぉ〜」「いいわね、ウデ細いわ」「そんなことないよ」「わたし、細い腕とか何気にうらやましいのよね」

撫でるようにペタペタ触ってみる。うん、いい肌だ。

「あら、ちょっとあんた、腕だけじゃなくて、いい乳してるじゃない」そのまま胸に手を伸ばしてモミモミ。わーい、拒まれないし。テンションが上がってきた。ダンスフロアに行ってみよう。おっと、女の子グループ発見!

「あんたたち、何人で来てんの?」「4人ぃーん」「かわいい子ばっかりね。誰が一番おっぱい大きいかしら」
順番に胸をタッチしていく。ごちそうさま!次は派手に露出してる女の子へ。

「ちょっとあんた、エロイ服着てるわね」「そっちもスゴイじゃん」「あんた、乳出しすぎなのよ。ほら、これ何よ」

モミモミ。柔らかーい。もう、やりたい放題だわ。

「サイコーよぉ。もうサイコー」音楽に合わせ、思わず飛び上がった。人生最高の時かもしれない。再びバーカウンターに戻ると、ハーフ顔の女の子が一人で飲んでいた。「あなた、何一人で寂しそうにのんでるの」「えーなにぃ?」「うーん、かわいい。抱きついちゃいたいわ」

公衆便所でも野外セックス・駅内多目的トイレはカップルやゲイのはってんばだった

1_20200128173126de1.jpg2_20200128173128e28.jpgカップルたちのヤリ場・駅内トイレ

晴らしい情報が飛びこんできた。JR上野駅内にある障害者トイレがカップルたちのヤリ場になっているなんて言うではないか。そんなことを聞いたらいても立ってもいられない。どんなカップルがいるのか調べるため、さっそく現場へゴーだ!
平日、お昼過ぎ。多くの路線が通っているだけあって、上野駅は結構な混みようだ。さてさて、ウワサの障害者トイレは…。だだっぴろい駅構内の端っこにある13番線ホームに併設されているのが、その障害者トイレらしい。13番線は他に比べて発着する電車の本数が少ないからか、ずいぶんひっそりしている。なるほど、これくらいヒト気がないからこそ、ヤリスポットになるワケね。みんなよく考えるなぁ。障害者トイレの両端には男子、女子トイレがあり、その前には不自然に立っているオッサンが数人。待ち合わせにしては不自然すぎる。コイツらもカップルの痴態を覗きにきたのだろう。肝心の障害者用トイレは「使用中」のランプが点いていた。郷に入っては郷に従えだ。オレはオッサンたちにならって不自然に周辺に立つことにした。待つこと20分。中からカップルが出てくる気配はない。仕方ない、物音だけでも確認するか。オレはそろりそろりとトイレのドアに近づき、耳を澄ました。どう見たって変人だが、どれどれ…。
ガコッ、ドン。物音が聞こえるぞ。これは…結構ハードなプレイだったりして!?続けて、ほんの微かだが、待ちわびていた声が聞こえてきた。
「あ…あっ…」間違いなく女だ。うひょー、ホントにやってやがる!!ふと見れば、突然、周りのオッサンたちがトイレから離れていく。なんと、3人組の警察官がこっちに向かってくるではないか!やべ、通報されたのか。しかし警察官はオレたちのことなどそっちのけで隣の男子トイレに入っていく。なんだ、巡回か。ふ〜。同時に、男子トイレからオッサンがぞろぞろ10人ほど出てきた。なんだなんだ? そして警察がその場を立ち去ると、オッサンたちはまた男子トイレへ入っていく。ははーん、さては障害者トイレの音は、外からより男子トイレからのほうがよく聞こえるんだな。ならばオレもと、男子トイレに入ると、オッサンたちは洗面台付近で何をするでもなくフラフラしていた。カップルの物音がするでもなし。とりあえず小便でもするか。チャックを下げて、チロチロチロ…。…なんだか不快な感覚が襲ってきた。隣に立ってションベンしてるオッサンが明らかに股間を覗きこんでいるのだ。 …恐る恐るその顔を見ると無表情でオレの息子を凝視している。なにこれ、コワッ。さらにオレの後ろを別の人が通ったとき、ケツをツルっと触られた。気のせいか?ぶつかっただけだよね?とにかくこんな男子トイレにもう用はない。さっさと障害者トイレ前で張って、カップルの顔を拝んでおこう。と、チャックをあげて洗面所に向かおうとしたそのとき、右手を引っ張られた。よもや個室に覗き穴でもあるのか「え?」「いいから」髪型だけ昔のキムタクみたいなおじいちゃんが、個室へ連れて行こうとする。
「こっちこっち」よもや個室に覗き穴でもあるのか。オレの目的を察してお節介を焼いてくれてるのか。なんてハズはなかった。個室に入るとジイサンはすぐにズボンを脱ぎ、オレの目をまっすぐ見つめ、小声で言った。
「兄ちゃん、オレが脱がしてやろうか」あの男子トイレがホモの間で、「U13(上野駅13番ホーム)」と呼ばれるハッテンバだと知ったのは、後日のことだった。天国のすぐそばに地獄があるなんて。ああ、怖かった。

公衆トイレで野外セックス
楽しめる場所はたくさんあるけれど、中でもとびきり興奮してしまう、ハラハラどきどき端ぎ声を漏らすことはできない。唇をギュッと噛みしめて耐えなければいけない。馴マゾっ気の強い私にとっては、纏でくて恥ずかしい拷問であると同時に、鳥肌立つほどの狂おしい快楽を与えてくれるに違いない。考えただけで濡れそう。
トはどこだろう。の好みは千差万別だけキー嬢の超個人的趣味てもらえば、大勢の人する公共の場が最もソこんなにもたくさん人いるのに、誰かに気づかれたどうしよう、そんな危険と隣り合わせのシチュエーションに、私はたまらなく興奮してしまう。
で、今回はトイレでのセックにチャレンジだ。お客さんがっきりなしに駆け込んでくるデパートの男子トイレや、いつ誰がドアをノックするかわからない公衆トイレ。そんなスリリングな場所で、たーっぷりとエッチなことを楽しんじゃう。
すれ違いが続いて別れちゃったけど、今でもタマにメールはしてる、そんな仲だ。まだ恋心は残ってる。だから当然感じるだろうし、普通のエッチしか怪験のない私たちにとって、初めてのアブノーマルな行為は、めちゃ興奮をもたらしてくれるに違いない。
階段の踊り場でフェラ。すぐ先に婦人服売り場
私たちが最初に足を運んだのは、客の多さでは群を抜く新宿。特に混雑が予想される日曜日のトイレで、イケナイことをしてしまおうというワケだ。店内を歩くうち、もう一つすてきなアイデアが浮かんだ。トイレの前に、階段でスルってのはどうだろう。
昇り降りしてくるかわかんない場所で、淫らな行為を楽しむなんていかにも興奮しそうじゃん。
移動。周囲を気にする私などお構いなしに、いきなり彼が背後からキャミソールをたくし上げ、荒々しく胸を操みしだいてきた。ブラジャーをずり下げ乳首を摘み、同時にスカートを捲しあげながら、グイグイと強くアソコを擦り上げる。まるで満員電車のなかでされているみたい。大胆ーと、こちらに近づいてくる足音が聞こえた。必死で洋服を正す。それだけで精一杯
中年のおじさんが携帯電話をを争うような勢いでかけに来たようだ。思わず、引きずり降ろし「次はどこ行くっ」
足音に全神経を傾け、足音が完全に途絶えた後も、しばらく無言で体を縮こませる2人。なんだか滑稽だなあ。改めて、彼が私を強引に壁際へと押し付けてきた。背中越しに聞こえる熱い息づかい。荒々しさで容赦なく私を責め立てる。チャックを降ろす音が聞こえた。
え、まさか、戸惑う間もなく、一後ろからペニスが入ってきたぐヌルリ
何の抵抗もなく、固いぺニスを迎え入れるアソコ。この非常識な状況に、強烈な興奮を覚え、愛液を溢れさせていた。ブラジャーも、半分脱がされた
彼がグッと私の額を押し上げる。上から見下ろす、彼の視線。その目を見つめながらのフェラチオは、こ主人様に忠実な犬のようで、凌辱にも似た感情が湧き起こってきた。恥ずかしさに涙が・・。
階段プレイはこの辺にして、男子トイレへと移動する。さあここからが本番だ。今日は日曜日だ。ひっきりなしに買物客が、トイレへと。なかなか潜入できない。それに、こうして入るチャンスを伺ってると、男性客がみな不審な女。そんな目だ。随分待たされ、ようやく彼からOKが出た。素早く駆け込み、一番奥のトイレの中に入った。さすがデパートのトイレとあって、清潔感満点でスペースも広い。エッチするには十分だ。ドアを閉めた後、彼が便座の上に座り、私を膝に乗せた。そして、一番弱い胸を力強く操みしだきながら、ツンと起った乳首を重点的に攻撃してきた。気持ちいい。止めどなく溢れる愛液が、パンティを通り越して、彼のズボンにまでシミを作る。彼の中指がクリトリスを擦る。ああヤバイ
「後ろ向いて、手を付いてお尻を高く上げて」言われたとおりのポーズをとると、彼はお尻を左右に目一杯開いて、まだ未開発のアナルに指を入れようとした。「イヤ」とは口に出せないから、体をよじって抗うけれど、ガッチリとお尻に食い込んだ指が、私を捕らえて離してくれない。それでも必死に抵抗すると、指を離す代わりに、バックから一気にペニスを射し込まれた。
「クッ」耐える私を弄ぶように、超高速ピストンで、睦の奥底までを突き上げる彼。パンパンと肌がぶつかり合う淫摩な音と、力メラのシャッター音だけが、エフェクターでもかけたように密室空間に響く。知らず握り拳を作っていた手が、ジットリと汗ばんでいる。パタパタとタイルを踏む足音が聞こえた、誰かが入ってきたようだ。
彼に命じられ、ちょうど人間ー人が腰掛けられる段差の部分に座る。と、途端に私の足を掴んで、これでもかというくらいの大股開きにさせる彼。パンティは足首まで降ろされ、全て丸見えの状態だ。力メラマンが私の真正面に移動すると、彼はレンズに向かつて、さらにアソコを押し広げ、クリトリスを剥き出しに。彼だけでなく、力メラにまで犯されている気分だ。パシャパシャと連続で鳴る、消しようのないシャッター音。個室内だけでなく、恐らく外にも漏れているはず。
今、トイレで用を足している男性は、ここで一体何が行われていると思っているのだろうか。まさかこんな凌辱プレイが展開されているなんて、微塵も想像できないだろう。ひょいと便座の上に立ち上がった彼は、私のアソコに挿入したまんまの、愛液さえ拭ってないペニスを、無言で口元に押し離付けた。素直に愛液まみれのぺニスを含む。紙めて唖えてストロークして。イ力したい。
「シッコ出るっ」「えっ」
正直、シッコは貯まっている。なのに緊張と差恥心でなかなか出てこない。
思いきり下腹部に力を入れる。と、チョロチョロ流れ出した。一日一放出しはじめると止められない。激しくしながらも、必死でペニスをくわえ続けた。シッコが終わると、彼はペニスを閉まった。次へ行こうといつことか。でも、外にはお客さんがいる気配。どうしよう。「行っちゃおうよ」気合い一発、長らく閉ざされていたドアを開け、トイレを出た。と、3人のお客さんが一斉に、驚樗の表情をこちらに向けた。逃げろー
新大久保方面に向かう左手に、かなり薄汚れた公衆トイレがある。外観もさることながら、中は目に染みそうなアンモニア臭が充満し、肝心のトイレには便座もナシという有様だ。しかし不謹慎なエッチを行うには、何とも絶妙にマッチするこの雰囲気。え、こんな汚い場所でーという思いは、後ろめたさとの相性バッチリで、猛烈エロ心に火を点けそう。そう、最後にここの障害者トイレでまぐわるのだ。現場に到着。2人して「スッゴイねえ」と、トイレ内のおどろおどろしい様子を見渡す。「だけど、妙に興奮しちゃう」「俺もそう思った」彼が首元にキスしながら、優しく円を描いて胸を操んできた。ブラジャーを外され、熱い唾液で濡れた舌で、何度も何度も乳首を転がされて、狂おしい快感に体を仰け反らせる。快楽に気が遠のく私に、バックの体勢を取らせて、指先でソフトにアナルを愛撫する。さっきは拒絶したこの行為も、今は、ゾクゾクと体を震わせるから不思議だ。
「足、片足を便座に上げて」愛液が床に垂れ落ちそうなほどに濡れたアソコは、軽く指先で触れただけで、クチュクチュと悦楽を知らせる音を上げる。クリトリスを捕らえた指先が、段々とスピードを速めていき、動きに応じて快感が上昇カーブ描いていく。
彼の愛撫を手で制して、床にっくりとしゃがみ込みペニス含む。彼のペニスは大きくて、念だけど根元まで蛭えることできないから、口中で先端たっぷり味わい、舌先をはわせ根元までを味わう。彼を気持ちよくさせたいが為行為なのに、また私は性懲りなくアソコを濡らしてる。
乗せるよう命じられ、両足全開の強烈にイヤらしいM字開脚の姿になった。床に足が着かないから、体の安定を保つためには、手すりに足を絡めて両手で掴むしかない。手足の自由が全く効かない、両手両足を拘束されたも同然の体勢だ。恥ずかし過ぎる恰好を、しゃがみ込んで見上げる彼。パックリと開かれたアソコに手を伸ばし、さっきの愛撫で、より敏感になっているクリトリスを、今度はジラすようにゆっくりと、また指先で丹念に擦り上げる。もうダメ、もう限界だ。私は泣き声で叫んだ。「入れてくださいい」
洗面台に手を付き、バックからガンガンに責められた。

【アダルトコミック】ホモビーチでのゲイ乱交セックス体験記

0028_20190122105744a18_20190906085930a1b.jpg0029_20190122105745c38_2019090608593139b.jpg0030_20190122105747a81_201909060859339f7.jpg0031_20190122105748a6c_20190906085934a51.jpg0032_20190122105749751_20190906085936b00.jpg0033_2019012210575141d_201909060859378aa.jpg0034_20190122105752c30_2019090608593954c.jpg0035_20190122105754cc7_20190906085940484.jpg0036_201901221057555ea_20190906085942abc.jpg0037_20190122105757753_20190906085943a81.jpg0038_20190122105758394_201909060859459a1.jpg0039_20190122105800113_20190906085946d63.jpg0040_20190122105802acc_20190906085948f9e.jpg0041_20190122105803945_20190906085949a59.jpg

FTMの同性愛セックス白書|男になりきってる女=オナベなのにゲイという生き方

1_2020010918483937c.jpg2_20200109184841b03.jpg3_20200109184842db5.jpg4_20200109184844d75.jpg5_20200109184845746_20200123203534bc6.jpg6_2020010918484728f_20200123203536d2e.jpg7_20200109184848c0d_20200123203537fd9.jpg8_20200109184850eb2_2020012320353967c.jpg

オナベという人種がいる。男になりきってる女のことだ。おれがイメージするのは、宝塚の男役のような容貌だ。端正かつ気品のある顔立ち。スラッとした体型。つまり、男性的な外見の中にも、どこか女らしさを残した中性的なルックスだ。そして思う。そんな女とのセックスはさぞかし興奮するんだろうなと。いくら男ぶったところで所詮、女は女。ベッドでキャンキャン叫ばせてやれば、さぞかし痛快なことだろう。しかし問題が。やつらオナベ は、姿だけでなく心も男なので、恋愛対象となるのは女のみなの だ。我々オトコとセックスなど してくれないのである。と思いきや。現実にはチャンスが転がっていた。オナベの中にはゲイも存在するというのだ。オナベのゲイ。なんだかややこしいが、ゆっくり考えよう。元々は女なのに性同一性障害のためオトコとして生きているオナベ。連中は自らの性を男だと認識している。そのうえで、ゲイなのだ。男として男を愛してしまう、あのゲイだ。結果的に、当人の考えはどう であれ、肉体的には女が男を求 めている構図と同じことになる。ちゃんとしたセックスも可能だ。オナベのゲイちゃんをつかまえれば、おれの夢、叶うかも!男好きオナベを探すのに打ってつけのツールがある。オナベと一般男性の専用出会い掲示板だ。ネットで「FTM(=オナベ)」「純男(=一般男性)」「出会い」といったワードで検索をかければ、複数のサイトが引っかかてみると、どこも活発にコメントが書き込まれている。『ハタチのFTMです。都内で会えるナメ好きの純男さんいませんか? ゴム付きなら挿入OK!』
『オラオラ系の純男です。こんな俺にいじめられたいド変態のFTM君、連絡ください。何度でもイカせてあげるよ』
うーむ、みなさんセックスが大前提なんですね。しかもワリ キリ希望がほとんどないあたり、純粋にエロパートナーを探して るっぽいし。なんて世界だ。検討の末、とある書き込みにメールを送ってみた。と、話はトントン拍子に進み、その日の夜、都内で会うことに。相手はタケルと名乗る22才の専門学生で、メールでは定期的に男性ホルモンの注射を打っていると書いてあった。てことはヒゲとか生えてんのかな。萎えるなぁ。夜9時、待ち合わせ場所に到着。周辺には若いニーチャンが何人か見受けられるが、本当にこの中にオナベが? 全然わかんないんだけど。〝いま着きました。どんな格好してる?〞すぐに返信が来た。
〝黄色の上着にジーパンです!〞えーと、黄色の上着、黄色…いた! マジであいつ? めっちゃ普通に男じゃん!その驚きは彼(以降は彼女で統一)に声をかけてさらに度合いを増す。
「あ、初めまして。タケル君?」「あ、どうもっす」
ややトーンは高いものの、声は完全に男だ。例えるならスマップの中居くん声だろうか。何より、この風貌はどうだ。
短髪に一重まぶたのするどい目。172、3センチはあろうかという高身長。おまけに体格もがっちりで、どっからどう眺めても、ちょっと不良テイストの入った男子柔道部員にしか見えない。
「思ったよりずっと男っぽいね」皮肉を込めて言ったつもりが、本人はどこかうれしそうだ。
「いやぁ、まだまだっすよ。ホルモン打って声はだいぶ低くなったけど、全然ヒゲとか生えないし、胸もあんまり小さくならないんすよね〜」
懸念材料が少し減ってホッとする。ヒゲがなくて胸もあるなら、どうにかセックスできるかも。ひとまずラブホへ移動した。見かけ上は男同士のカップルなので入館を断られるかとヒヤヒヤしたが、受付のオバハンは特に何も言わない。ただし、その顔には明らかに好奇の色が浮かんでいた。そりゃそうだよな。恥ずかしい〜。いそいそと部屋に入り、あらためて彼女に尋ねてみる。
「よくあの掲示板で純男と会ってるの?」
「いや、俺、男とエッチしたことないんすよ。今まで女とばっか付き合ってきたんで」え、てことは処女なのか?ゲイじゃなく、女を好きなオナベが何でここにいるんだ?
「うーん、一度、男とやってみてもいいかなって。まあ、経験っすよ、経験」セブンスターの煙を鼻の穴から豪快に吐きだしながら、タケル君が続ける。
「それに元カノと半年前に別れてから、ずっとエッチがご無沙汰だったんで。あ、男性ホルモンを打ってると性欲がめっちゃ強くなるんすよ。ホント大変ですよね、男って」
ノンケの一般男性なら、いくら女との出会いがないからといってホモ行為などに走りはしない。オナベという人種は、やっぱり普通の男の脳ミソとはどこか構造が違うのかも。ふいにタケル君がソファから立ち上がった。「じゃ俺、そろそろシャワー浴びてきます」とたんに部屋の空気がどんよ りと重くなる。そうだ。おれ、 今からこの柔道部員のようなオ ナベとセックスするんだっけ…。
言いようのない心細さを覚えつつ、彼女が裸になる様を見守る。間もなく、サラシのようなブラからはDカップ大の乳がぽよんと、そしてグンゼYGのボクサーパンツからチンコのない股間が現れた。その点だけはまさに〝女〞だが、全身を見たときの違和感はハンパない。まるで暴走族あがりの板前の体が突如、首から下だけ女体化してしまったかのような印象だ。うーむ…。交代でシャワーを浴びてからいざベッドへ。この段にきてさすがのタケル君も緊張してきたのだろう。シーツの上であぐらをかいたまま何もしゃべろうとしない。すでに腹を決めていたおれは 彼女の肩にそっと手をまわした。

「とりあえず女とヤるような感じで攻めてくけど大丈夫?」小さく頷くタケル君。
「あ、はい。大丈夫っす」 ではまず、キスを。考えてみれば当たり前なのだが、唇は女のようにプニプニと柔らかく、目をつぶっていれば抵抗感はまったくない。そのまま舌をねじ込むと、タケル君も激しく舌を絡ませてきた。続いて乳首を攻める。どうやらここは性感ポイントらしく、ねちっこいナメナメ攻撃に彼女はうっすらと吐息をもらしはじめた。「フーフーフー」
不思議なことに、この辺りからタケル君の風貌が次第に気にならなくなってきた。こちらの愛撫に体をふるわせる姿に、多少の女らしさが感じられたからだ。こうなったらドンドン行くべし。お次はクンニだ。…ん、なんじゃこりゃ! 股間に顔を近づけて思わずのけぞった。とんでもなくデカいのだ、クリトリスが。ゆうに大人の小指の第二関節分ほどはあり、もはやクリというよりはちっちゃいチンコと言った方が正しい。タケル君が口を開く。「変っしょ? それもホルモン注射の影響なんすよ」デカクリの感度は良好だ。舌先で転がしたり吸ったりしてやると、彼女は大きく喘いだ。
「あ、あ、あ、あ、ヤバイ、気持ちいい〜」これがオナベの喘ぎ声か。中性的すぎるぞ。特に「あ」の部分なんか郷ひろみが熱唱してるようだ。「ここ気持ちいいんだ?」
「うん気持ちいい〜、気持ちいい〜、あ、あ、あ、あ!」思いのほか喜んでもらえたようで何よりだ。攻守交代。タケル君にフェラ をさせてみたのだが、ここで男 性経験ゼロの弊害がもろに出た。ぎこちなくヌポヌポするたび亀 頭に歯が当たりまくるもんだか ら痛いのなんの。これじゃ勃つ もんも勃たないよ。しかたなく 自分で堅くさせてからゴムをつけた。「じゃ、入れるよ」「ういっす」正常位の体勢でチンコをゆっくりと膣口に沈めていく。タケル君はずいぶん苦しそうだ。「大丈夫、痛い?」「いや、指入れの経験はあるから痛くはないっす。ただ腹にスゲー圧迫感が…うう」そのまま慎重に出し入れを続けていくうち、やがて彼女は小さく喘ぎはじめ、その音量は徐徐に大きくなっていく。
「あ、あ、あ、あ、いい。気持ちいい〜」気がつけば、不覚にも興奮している自分がいた。女の体を持った男がマンコを突かれて感じまくる、このSFエロ漫画のような荒唐無稽なシチュエーションに、今さらながらイカレてしまったようだ。ああ、やべ。もう出る!何だかいろんな意味で目まいのする体験だったが、これ一つを取って、オナベセックスの良し悪しを語るのはややせっかちだろう。せめて、あとひとりくらいは試してみないと。というわけで例の専門出会い系を物色してみたところ、またまたあっさりとアポを取り付けてしまった。名前はシン。埼玉在住の24才で、彼女の地元駅まで行けばアパートに招いてくれるという。これは出向くしかないでしょう。移動中、シンは頻繁にメールを寄こしてきた。
〝性癖はS? ことば責めとか得意だったりする?〞〝ケツを突きだした恥ずかしい格好で乳首とクリを舐めまくられたい!〞〝強引な感じが萌える〜(笑)〞
性欲がたまりまくっているのがよくわかる文面だ。しかもかなりドMさんっぽい。夜10時。待ち合わせ場所の駅前はほとんど人気がなく、小柄な若者がぽつんと佇んでいた。あれがシン君か。
「どうも、シン君だよね?」「そうだよ。じゃ行こっか」 態度がやけに素っ気ない。あのがつがつした発情メールを送 ってきた人間とは別人みたいだ。並んで歩きながらそっと隣り を観察する。ホストっぽい髪型、ジャニーズ系の童顔。そしてア ゴにうっすらと髭が伸びているのはホルモン注射のせいだろう。こいつがまさか女だなんて誰も思わないよな。数分ほどでアパートに着いた。部屋は8畳ほどのワンルームで、床にはゴミやその他の生活用品が足の踏み場もないほど転がっている。住人のだらしない性格を表してるかのようだ。汚いなぁ。タバコに火を付け、シン君がベッドに腰かける。「あのさ、先に言っとくけど俺、挿入とか無理だから」これは意外だ。純男にガンガン掘られることがオナベゲイの無上のよろこびじゃないのか。
「なんで挿入がだめなの?」「なんでって、痛いからに決まってんだろ」ホルモン注射の影響で膣がせまくなり、指を1本入れただけでも激痛が走るんだそうな。へえ、そういうもんか。
「なんだよ、そんなことも知らねえの? あんた、FTMのことなんもわかってねえな」先ほどから気になっていたのだが、なぜこいつは初対面の人間に向かって横柄な口を利くのか。なんか腹が立ってきたんですけど。ぐっと怒りを抑えて話を続ける。「ところで、普段、仕事は何やってんの?」「あ? 運送屋だけど」
こんな小さな体(155センチほど)で肉体労働とはさぞ大変だろうに、彼女は今の職場が大いに気に入ってるらしい。「だって毎日、ムキムキの男たちに囲まれて働けるんだぜ。楽しいに決まってるじゃん。バカなの?」
…シン君って、たしかドMなんだよな? わざと相手を怒らせてお仕置きされようとしてんのか? だったらお望み通りイジメてやる!
入れ替わりでシャワーを浴びてから即座に動いた。「じゃ、とりあえず裸を見せてもらおうか。そこで服を脱いでよ」
「は? 急に何言ってんの?」「うるさい。はやく脱げ!」 シンの顔色がさっと変わった。「…じゃ、電気消してもいい?」「ダメに決まってんだろ」「…はい」
不安げな苦笑いを浮かべながら、一枚、また一枚と服を脱いでいくシン。現れた裸体にはBカップの胸があり、濃い目のスネ毛とヘソ毛があり、そして股間にはチンコがない。オナベボディのこの奇妙さに慣れるにはまだまだ修行が必要なようだ。
「で、どうしてほしいんだっけ?」意地悪く尋ねると、シンがもじもじしながら呟く。「クリを舐められたい」「え、なんだって?」「あのぉ、俺のクリぃ、舐めくださいぃぃ」
あらら、すっかりしおらしくなっちゃって。完全にスイッチ入っちゃってるよ。両足を大きく開かせたその真ん中には、ホルモンで肥大したデカクリが鎮座している。サイズは親指の半分ほどもあり、ことば責めにはもってこい の材料だ。
「デケ〜。なんだよ、このクリトリス。もう勃起してんじゃん」
「ああ、やだ。そんな…」
「ほとんどチンポだね。こんなのぶら下げて恥ずかしくないの〜?」
そう言ってデカクリをペロペロしはじめたはいいものの、親指を舐めてるようなその感覚はクンニというよりフェラそのもので、しかも視線の先にはヘソ 毛がそよぎ、さらにその先にひ げ面の男顔がアンアンと喘いで いる。ともすれば本物のホモセ ックスをしてるかのごとき錯覚 に陥り、どうにも気持ちが萎え てしかたない。正直、1人目の オナベよりはるかに難敵である。と言いながらも、シックスナインの体勢でマンコのドアップを見ながらフェラされた途端、ちゃんと勃起しだすのだからおれのチンコも大したもんだ。シンも執拗なデカクリ攻めで両足をガクガク震わせ、もはや絶頂間近といったところか。鼻にかかった甲高い喘ぎ声が、しだいに音量を増していく。
「あふ、あふ、あふ、ああん、気持ちいい〜」「どこが気持ちいいって?」
「あん、クリですぅ、あん」「え、これクリなの? こんなチンポみたいのが?」ことば責めと同時にデカクリの刺激をさらに強める。
「いや〜ん、クリチンポ気持ちいいですぅぅ」「聞こえない、何だって?」「シンの変態クリチンポ気持ちいいの〜、あ、あ、イク!」
はい、名台詞をいただきました。変態クリチンポだって。まったくその通り!当初の皮算用では、宝塚の男役っぽい美形オナベをヒーヒー 言わせるつもりだったはずだが、夢は無残にも打ち壊されてしま った。とはいえこの世界の愛好者はずいぶんいるようで、シンによれば一回の募集書き込みで、数十人の純男からアプローチが届くそうだ。普通のセックスに飽きた方は、一度トライしてみてはいかがだろう。

ゲイ専用のハプニングバーでアナル処女を死守する

SnapCrab_NoName_2019-7-31_6-41-27_No-00.png
新宿2丁目には、世にも恐ろしい場所がある。ゲイ専用のハプニングバ—だ。重要なことなのでもぅ一度言ぅ。ゲイ専用の「ハプニングバ—」である。公園やサウナなどの公共のハッテン場と異なり、ここへ立ち入ることはすなわち「自分、ヤル気マンマンのゲイです。ハプニング大歓迎です」
とアピールすることに他ならない。
たぶん、無傷での帰還は望めない。でもせめて、せめてアナル処女だけは死守するつもりっす〇
SnapCrab_NoName_2019-7-31_6-42-4_No-00.png
目的の店は、2丁目メインストリートから1本わき道に入った、雑居ビルの地下にあった。ふう〜。大きく深呼吸してからトビラを開ける。
「いらっしゃいませ〜」
店の奥からオネエ言葉が飛び、続いてガチムチ従業員が現われた。
「あら、ご新規さん?」
「はい。大丈夫ですか?」
「もちろん大歓迎よ〜。じゃあ服ぬいで」
「えっ、いま?な、なんで?」
「今日は裸デーだもん」
この店、曜日によって普段着デー、下着デーなどいろいろなドレスコードを設けているとのことだが、よりにもよって最悪な日を選んでしまったみたいだ。仕方なく、受付け前のロッカーでスッポンポンになった。ただし靴は履いておくよう言われたので、ブーツはそのまま。完全無欠の変態スタイルである。早くもブルーになりながら布の仕切りをくぐって奥へ。そこはタタミほどのスペースで、向かって左側にL字型のバーカウンターが、右側には2人掛けのベンチが配置され、さらに暖簾のかかった出入り口らしきものが2カ所ある。きっとその先には、いちゃいちゃスペースがあるんだろう。肝心の客は9人。メインで外国人の姿もある。もちろんみな素っ裸で、一見すると健康ランドの脱衣所のような光景だが、妙な圧迫感を覚えるのは、彼らが談笑しつつも常時チンコをしごいてるからだ。いつナンドキ起きるかわからぬハプニングに備えているのか。
男たちの刺すような視線を全身に受けつつ、おずおずとカウンター席に腰を下ろす。間髪いれずに隣の地味な男が話しかけてきた。
「あなた、カワイイわれ」
「あ、そうですか。ありがとうございます」
「モテるでしよ」
「全然ですよ」
「そうなの?ねえねえ、好きな芸能人って誰?」
反射的に「スザンヌです」と言いそうになり、慌てて飲み込んだ。イカンイカン。今日はゲイ設定なのだ。
「う-ん、キムタクですかね」
「やだもう。アナタ古すぎよ」
その後、他の連中ともちょこちょこつと会話をかわしたが、和やかムードは変わらなかった。てっきりピラニアのように襲いかかってくるのかと身構えていただけに肩透かしを食らった気分だ。ふと視線を感じて隣をみると、先ほどの地味男が勃起したチンコをうりうりと見せつけている。イスの上でM字開脚の体勢をとりながら、うっとりと。
「はあはあ、ほら見て。すっごくカタくなってきたの」
正視に耐えられず、席を移った。気を落ち着かせようとタバコをスパスパと吹かす。と、そのとき、二の腕に何かがコッンと当たった。ゾワッと寒気が走る。この熱くて堅い感触って…。
「ねえ、紙めてあげようか」耳たぶになま温かい息が吹きかかる。振り返れば、そこにはスキンヘッド男が。「あん、あん、あん」
「おおう、おおう、おおう」
SnapCrab_NoName_2019-7-31_6-41-52_No-00.png
「照れ屋さんなのね。じや後で、絶対ょ」
ヤベー。どうしよ。トイレから戻ると、様子が一変していた。終電時間を過ぎたためか、客の数がドッと増えている。座る場所が見つからないほどの混雑ぶりだ。
そして耳を澄ませば、大音量のテクノミュージックに紛れて聞こえてくる不気味な喘ぎ声。
「ァッ、ォォ、ゥッ」
ついに、いちやいちやスぺースでも宴が始まったらしい。
それも2人の声じゃない。少なくともその倍はいそうだが、中を覗くだけの来はまだ1ミクロンもゎ
ぃてこなぃ。
とにかく酔うしかないとビールをゴクゴクあおる。
そこへまた新たな男が近寄ってきた。
「はじめまして。俺、沖縄からきてるんだょね」
歳は20前半。爽やかな風貌の、いわゆるィケメンだ。さぞ女にモテそうなのにもったいない〇
「楽しいですか2丁目は」
「パラダィスだね」
男はニッコリと笑い、まるで握手でもするかのように俺のチンコを握った。あまりにも動きがで、避けるヒマさえない。
「あれ?フニャフニャだね。緊張してる?」
こちらの表情を伺うように、男の手がゆっくりと、しかし確かな技術でチンコをしごきはじめる。ス〜コ、ス〜コ。
いくらこすっても一向に勃起しないチンポに業を煮やしたのか、男は
「また後でね」と言い残し、いちゃいちゃルームに消えていった。
代わって現われたのが、先ほどのスキンへッドである。
「あなた、まだ奥に行ってないでしょ」 
「ぇぇ」
「一緒に行かない?」 
誘いに乗れば製われるのはわかりきっている。どころか他の連中にもオモチャにされて、蜂の巣になるだろぅ。でも、いちやいちやスペースこそがハプバーなんだしなあ。
よし、とりあえず行ってみるか。
ただし、入り口から様子を伺うだけ。
中には
:
入らん。
SnapCrab_NoName_2019-7-31_6-42-4_No-00.png
スキンへッドに手を引かれ、入りロの暖簾をまくつた。汗と精子の混ざった不快なニオィがプーンと鼻をつく
「あん、あん、あん」
「おおう、おおう、おおう」
目の前の光景は、ちょっと言葉ではいい尽くせない地獄だった。縦長の細長いスペースに男たちが重なりあっている。アナルに挿入してる幸頁ケシを掘られながら別のチンコをくわえる耳さらには挿入と被挿入を同時にこなす、トコロテン男までいる。いかん。頭がクラクラしてくる…。
想像を絶するカオスっぷりに、一気に腰が引けた。もう十分だ。巻き込まれんうちにとっとと帰る-つと。と思って、こっそり入り口から離れようとする俺の腕を誰かがガシっと掴んだ。え、ち、ちょっと!
「ほ〜ら、新入りくんがやっと来てくれたぞ」
「せっかくなんだから一緒に楽しみましょうよ〜」
拷問が始まった。四方八方からのびてくる手に乳首をつれられ、チンコをしごかれた。
悪夢は怒濤のように続く。例のスキンへッド男が、俺の足下にひざまづいたのだ。げ、まさか! 一
「いつただつきま〜す!」 
やられた…〇
ただただ気色の悪い汁気たつぷりのねっとりとしたフェラだ。
「ちょつと待つて。お願い、待ってください!」 
「気持ちよくないの?」
「いやそういう問題じゃなくて」
「だったらいいじゃ一ん」
他の男たちもどんどん仕掛けてくる。気がつけば、右手に見知らぬ男のチンコを握らされてるわ、大事なアナルをごつい指がツンツンしているわと、シャレにならない事態に追い込まれていた。
もぅ無理す、ガチ

オカマバーで酔いつぶれゲイにアナルをホモ輪姦された夜

SnapCrab_NoName_2019-5-31_21-39-52_No-00.png
「なあ、これからオカマバーに行かないか」
昨年9月、新宿歌舞伎町の居酒屋で会社の連中と飲んだ帰り、同僚のー人が耳打ちしてきた。オカマバーっつーと、あのオカマバーのことですかい。いやいや、オレは女にしか興味ないのよ。勝手にー人で行っておくんなまし。
「まあ、まあ、そう言うなって。これがメチャクチャ楽しいんだよ」
同僚によれば、下品な冗談や心遣いに独得の味わいがあり、値段も、オネーチャンが付く店などより断然安いらしい。正直、あまり気乗りはしないが、モノは試し。僕は同僚の誘いに乗った。今考えれば、それが大きな間違いであることも知らずに。
そのオカマバーは2丁目近くの雑居ピルのー階に店を構えていた。
「いらっしゃいませー」
カウンターと2つのボックス席で、広さは15坪ほどか。客はスーツで決めた50代のオヤジや水商売風の若い女など5人ほど。オカマは全部で7人で、和服姿が日本人、ワンピースはフィリピン人のようだ。「コンニチワ」「ケイコョ、ョロシク、僕らのボックスにはフィリピン人が付いた。サユリが20才、ケイコは23才だという。2人とも女と見間違うほど可愛い。
「キョウハカイシャノ力工リ?」
「うん。まあね」まずは挨拶代わりにイッキ飲み。オカマ2人はかなり強そうだ。
「アンタ、力ッコイイワ」「よせよ」「ウウン、ホントホント」「そう?」
「アタシ、ホレチャッタ」「イヤーン」
相手がオカマだと思うと、多少のムチャも平気でできる。なるほど、へたなキャバクラなんぞよりよっぽど面白いかもしれない。場に馴染んだ僕らは、このあと飲めゃ歌えゃの大騒ぎ。すっかりイイ気分になった。
サユリが心配そうに顔を覗き込んでいる。どうやら知らぬ間に眠ってしまったらしい。いつのまにか、同僚の姿が消えている。帰っちまったか。ったく冷てえな
「トマルカ?」
始発が動くのはまだ先だし、サウナなんぞに行ったら吐いちまう。近くに店の寮があるらしい。ここは好意に甘えるとしよう。
「じゃ、悪いけどいいかな」
タクシーを呼んで大久保近辺のボロアパートへ。サユリの部屋は、キティちゃんのぬいぐるみゃ安物の化粧品で埋め尽くされていた。どう見ても女の子の部屋そのものだ。
「ホラ、コノムネ、サワッテミ?」「本物みたいじゃん」
「チンポコはどうなってん?」「マダツイテル」
そんなこといいながらも枕を出してくれた。
「ツカッテ」「サンキュー」ベッドに寝転がった瞬間、僕は眠りに落ちた。
下半身に違和感を感じたのは何時ぐらいだったのだろう。なんだろうと目を開けて仰天。サユリが僕のモノをロにくわえているのだ。「よせー」心で叫んだものの、体が言うことを利かない。というか、なまじ可愛いだけに、どこかでまあいいかと受け入れてしまった。
テクニックも凄い。いわゆるバキュームフェラというやつか。元は男だけにツボを心得ているのだろう。サユリが馬乗りになった。ケツの穴は抜群にしまりがいい。いやあ、オカマも悪くないかもしれん。「ん?」ここで異変に気ついた。サユリの両手は僕の胸の上にあるのに、金玉の裏側か操まれている。どういっことだ?と思う間もなく、両腕を押さえつけられた。見れば、なぜか先程のケイコの姿が。いや、他にも…全部で5人はいるか。
イタズラっぽい笑みを浮かべるサユリ。そうか。最初からオレを輪姦すハラだったんだな。正直、ここまで来たらもうどうとでもなれって感じだ
「イタダキマース」サユリと交代したオカマが尻をフる。
「アタシノモ」「アタイノモ~」
両脇から形の良いおっばいが突き出てきた。よっしゃよ一つしゃ。両方いっぺんに紙めちゃるぞ。「ア、ダメ、ダメ」アソコを触った瞬間、手を払いのけられた。何でも穴を開けたばかりで異物が詰まっているのだという。「コレモ、コレモ」別のオカマかり、15センチはあろうかといっ巨大な一物がロ元に押しつけられる。「ンーンー」僕は、ロを閉じて必死の抵抗を試みた。いくらなんでもフェラチオはカンベンだ。淋しげな声で一物を手に乗せるオカマ。
と、ここまでは実に楽しかったのだ。ところが・・
「モットキモチョクシテアゲルワョ」ケツの穴にドロリという感触が走る。あれ、この感じ、どこかで味わったな。えーと、あ、そうだ、巣鴨のソープだ、ン?ってこれ、ローションじゃないかー
「ノーノーサンキューー」
本気で足をバタつかせたものの後の祭り。激痛がこう門に走り抜けたのはそれから間もなくのことだった。

東京荒川『岩淵水門』河川敷はゲイが集まるスポット

1_20191126201509033.jpg2_201911262015105c4.jpg
大阪の野外ハッテン場が淀川ならば、東京は荒川で勝負です。
『岩淵水門』周辺の河川敷は1年を通じてゲイが集まるスポットで、現場は大変なことになっております。写真のようなカラミ、なかなか他では見れませんよね。
Copyright © エロ漫画無料アダルト裏モノJAPAN All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます