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【エッチ漫画】ノンケがゲイバーで働いてホモ彼氏とキャバ嬢彼女との三角関係で修羅場

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何か儲かるバイトはないかと求人誌を眺めていたときに「ゲイバー 時給2千円」の文字が目に留まった。オカマだらけの店で働くなんて寒気が走るが時給2千円は魅力だ。俺ノンケだけど働かせてくれるのか?心配はいらなかった。問い合わせの電話に出たオカマ口調のチーママに、「酒がいっぱい飲めるならノンケでもOKよ」とアッサリ言われ、翌週から働くことに。
「どうも~。アナタ、バイトの子よね?」
バイト当日、雑居ビルに入ったお店のドアを開けると、身長180センチで元ヤクルト池山似のチーママが迎え入れてくれた。簡単な店の説明を受け、ドレスとカツラを付けてメイクもしてもらう。
「特に聞かれなければ無理してしゃべんなくていいわ。一応ゲイのフリしといた方がいいわね。あとたくさんお酒飲んでちょうだい。それがアナタのお仕事」「わかりました」
店内は小さめなショーパブといった造りで、スタッフは俺のほかに6人。20才前後の美人ニューハーフから40代の女装子オカマ、スポーツ刈りのオッサン丸出しな子(?)などなど、明らかにおかしな連中ばかりだ。
店はそこそこ繁盛してるようで、開店と同時に客がゾロゾロやってきた。中年のカップルや同性同士のグループ、女装子や近隣で働く風俗嬢など、色んなタイプの客がいる。
彼らは面白いオカマたちと一緒に酒を飲んで楽しく盛り上がるためにやって来る。なので軽妙なトークができない俺のような新人の仕事は、雑用と酒飲みだ。客の入れたボトルをおねだりしてひたすら飲み続け、売り上げに貢献しなくてはいけないのだ。
バイトを始めて1週間が過ぎたころ、50代と思しき宝飾会社の女社長が1人でやってきた。しばらく一緒に飲んだ後でダンスを誘われ、つたない踊りで応えたのだが、席に戻った直後、その女社長から突然封筒を手渡された。
「楽しかったわ。そのドレス、お店の借り物なんでしょう? これで新しい衣装でも買いなさいね」
封筒の中には現金10万円が入っていた。マジか?トークで笑わせたわけでも踊りが上手いわけでもないのに、何で?いきなりの高額チップに腰を抜かしたが、その後もこういう収入はちょいちょいあった。1万、3万のチップはザラで、100円ライターで火を着けてあげただけで、「こんなの使って」と数万もするデュポンのライターをもらったことも。後になってわかったことだが、金持ちのオバサマたちは、初々しいオカマが可愛いらしく、自分で育てていく感覚が楽しいんだそうな。だから静かに酒を飲むぐらいしかできない俺のような偽オカマにもチップをはずんでくれるのだ。
 そんなある日のこと、芳本美代子に似た40すぎの女性客がやってきた。
「ケイです。よろしくお願いします」「へ~、新人なの。可愛いわね~」
すでにだいぶ酔っているらしく、少し一緒に飲んだだけで妙なテンションに。
「ほら、私のおっぱい柔らかいでしょ~?」「ホントだ~柔らか~い」
俺の手を取り、ナマ胸を触らせてくる女。一般的に、女性はオカマが相手だと警戒心が薄れるので、ボディタッチぐらいは簡単にできてしまう。ヤバいよ、勃ってきたぞ。
「アナタって、あんまりゲイっぽくないわね。ココ大っきくなってるわよ?」
バレてる。これは本当のことを言うしかないかも。
「あの、内緒ですよ。実はわたし、ノンケなんですよ」「へ~そうなんだ。やっぱりね」
すると彼女がニヤりとし、「ちょっとトイレ行くわ」と立ち上がった。
この手の店は、客がトイレに立つと担当スタッフがおしぼりを持ってトイレ前で待機するのが決まりだ。おしぼりを手に彼女の後を歩き、トイレ前で待ってると、用足しを終えた彼女がドアを開け、俺の手を取りトイレに引っ張り込んだ。
「お姉さん、どうしたんですか」「いいじゃな~い」と、次の瞬間、彼女はその場にしゃがみ込み、俺のスカートの中に顔を突っ込みパンストを下ろしてチンコをパックリ。「あおっ!」
あまりの気持ちよさに思わず地声が出てしまった。結局、ディープキスから女を立たせて鏡の前で立ちバックへ。最後にキッチリ中出ししたあとは、2人でなにくわぬ顔をして席に戻り、酒を飲み続けたのだった。その後も、この手の客との店内セックスは2カ月に1度ぐらいの頻度で起こった。最初はオカマのフリをしておき、実はノンケだとこっそり告白すると、決まってエロモードになるのだ。
 お相手は30代後半から50代までと高めで、中にはトイレでのエッチ目当てでリピーターになってくれるオバサマまでいた。諸事情によって1年ほどで店は辞めてしまったが、次もまた、お金が貯まって女とヤリ放題のオカマバーバイトに就くつもりだ。
ゲイバーのママが泥酔女をお持ち帰りさせてくれるバー
ゲイタウンだから心配無用とでも思っているのだろう
この店ではさらにママのアシストがあるからありがたい。この俺グデングデンになった子たちを持ち帰った経験が5回はある
ホモの後ろで乱痴気騒ぎ。風俗嬢ナンパはゲイバーで
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大阪・梅田においしいナンパスボットを発見しましたす。場所は梅田の東通り商店街と中東通りが交差するところにあるビル3Fのホモバー。もちろんホモバーとはいえ、男をナンパするわけではありません。仕事が終わって始発が動くまで行く当てのない風俗嬢がターゲットです。売り上げが落ち、ホストクラブやボーイズバーに行く資金がなくなった結果、彼女らは、どうやら一晩3千円ほどで遊べるホモバーに流れているようなのです。あまり知られていませんが、ホモバーといっのは単にホモの客が多いというだけで、女性でもノンケでも入れます。唯、飲み屋と違うのは、女性が入ってきても誰もナンパしてこないところ。まあ、客のほとんどがホモなのですから当然でしょう。
ノンケの私が初めて入店したときは、力ウンターに6人の男(これはおそらくホモ)、ボックスに2人のギャル(こちらはレズか)。しかし、マスターと私がその2人を「こっちのボックスで一緒に飲めへん?」と誘うと、あっさりOK
話によれば、彼女らはレズでもなんでもなく、この近所のお店に勤める風俗嬢。安く飲めるからと入ってきたはいいけど、誰も男が相手をしてくれないのでツマラなかったみたいです。そうとあらば、王様ゲームで「キス」「チチもみ」「股間をさわる」などと盛り上がるのみ。こういうとき、風俗の女のコたちはあっけらかんとしていていいものです。他の客の手前、本来ならエッチな遊びは気が引けるものですが、カウンターのホモたちはお互い口説き合うのに夢中で、後ろの乱痴気騒ぎには目もくれません。大胆になった私は、ー人の腰に左手を回し右手で胸を愛撫。そのまま手をスライドさせて股間を触ると、すでにグチョグチョです。まるでピンサ口のような展開に惑いながらも、据膳食わぬはなんとやらと、パンツを下ろして一気に彼女のマンコまで挿入したのでした。この間も力ウンターのホモ君たちは我関せずです。その日以降、女の子が店に来るたびにマスターに電話をもらうことにした私は、同じ手口でせっせとナンパに励んでいます。
ちなみに3カ月間でナンパできたのは15人。そのうちー対ーでエッチをしたのが6人、あとの9人とはほとんど乱父のようになりました。私自身は全然カッコよくもなく、お金があるわけでもないのに、この成績。この店に限らず、風俗街に安く飲めるホモバーがあれば狙い目でしょう。

入店したての現役の女子大生キャバ嬢を現金でセックス交渉|パパ活体験談

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友達の付き合いでホストに行って付き合いだしたキャバ嬢のエッチ体験談|素人娘インタビュー
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竹野内豊はいいっすね。何がそんなにいいんだ?
声がいい。いい声してるよ。あとヒゲも
現在彼氏は?います。
どこで知り合ったの?ホストクラブで
ホストにハマってんのか!付き合いで..友違が行ってたから… 
ホストクラブって楽しい?楽しかったよ一(笑)。その男のコが好きだったからってだけだけど。
彼の何がよかったのよ?一緒にいてくれる
【女子大生キャバ嬢とセックス交渉概略・全文は上記記事をお読みください】
本日は現役の女子大生とセックスする方法。入店したての女子大生キャバ嬢を狙い撃ちにした方法のお話です。
すぐに女の子がやってきた。目鼻立ちのハッキリした美人さんである。
「入ってどのくらい?」「えっと、2週間目くらいですか」
新人は新人だが懐具合はどうだろうと思ったらこんなことをいい出した。
「大学が女子大なんですけとまわりにお嬢さまがけっこう多いんですよ」
「まさかキミも?」「わたしはフツウだから。1人暮らしなんですけどお金ないんで自炊とか頑張ってるし」よろしい。金持ち連中とやっていくためには金がいるから、水商売に足を踏みいれたって感じか。」口ックオンだ。「ねえねえ・タイプなんでアフターしないかな?お小遣い出すから」「本当?」
「たとえば2万で抱かせてくれってのはどう?」相手の表情が強ばった。
「そういうのムリなんで」「2万だよ2万」「できないんで」応じる気配はゼ口だ。気取りやがって。次に着いたのは1カ月という女の子である。
純粋な女子大生も現金の力には勝てなかったようだ。ソファからベッドに移り仰向けに寝かせた女子大生の乳首を舐め、脚を舐め・・・
女子大生の若い肌は素晴らしい

【エロ漫画】風俗嬢・キャバ嬢の処女話を信じて延長につきあう・色恋営業に騙された話

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営業キスでキャバ嬢に本気で恋をしてストーカーになった男
無免許で165キロを出し、道交法違反で現行犯逮捕。しかも持っていたバッグから覚醒剤が発見されたチンピラ男。こんなチンケな事件で何を争っているのかと思ったら、男はスピード違反は認めたものの、覚醒剤所持はしてないと言い張っているのである。
過去に覚醒剤を使ったことはあるけど、このときは持っていなかった。なぜなら自分はアダルトグッズの卸しなどを仕事にしており、捕まった日は女とホテルでグッズをいろいろ試したから。
「そういうときは他のクスリを使うんで、シャブは持ち歩きません!」
自信満々の主張である。ではなぜ、覚醒剤がでてきたのか。男は自説をとうとうと述べ立てる。
「シャブがあるときは目の前で確認するのが普通なのに、刑事さんは紙袋に入れたのを示して出てきたぞと言った。仕組まれたんだと思います」
覚醒剤が発見されたスポーツバッグからは注射器も出てきたという。使ってないものがなぜそこにあったか。男の推理はこうだ。
「警察がねつ造したか、女に裏切られたか、どちらかです」
これが本当なら大変な話だと思うのだが、裁判長はピクリとも反応しない。たぶん毎回のようにこんな主張をしているのだろう。ここで検察側が証拠としてスポーツバッグを提出した。
「あなたのクルマにあったバッグはこれに間違いありませんね」
確認のため、バッグに触る被告人。そして、おおげさに目を剥き、首を振る。
「バッグは同じですが下敷きが違います。こ、これは、すり替えられている」
「そんなことはないでしよ」
「ほら、幅がちょっと狭いじゃない。オレのは隙間なんかなかった。はは〜ん、下敷きの下にシャブを隠したか細工をしたんですね」
おまえは捜査官かよ◎でも素朴な疑問がある。バッグの下敷きをすり替えて何のトクがあるのかってことだ。何一つないと思うぞ。
「そんなこと知りませんよ。でも、あれはオレのじゃないことは確かなんです。この小指に誓って!」
津身の演技で左手を掲げると、そこには指がなかった。誓うものないじゃん。言葉遣い間違えてるよ。
「検事さん正直に言ってよ。ズルイよそりや〜」
有罪、有罪。傍聴人としては見苦しい言い訳のしすぎで執行猶予もつけたくないね。
ストーキングは、やってはいけない行為である。やられるほうはたまったもんじゃない。でも、この小さな事件にはホロリとした。被告人である小太り男は、たまたま友人たちと行ったキャバクラで横に座った女の子のことを好きになる。水商売慣れしていない、素人っぽい対応が気に入ったからだ。
2度目は同伴出勤し、店が終わった後で数名のキャバ嬢とアフターヘ。そして、おそるおそる店外デートを申し出た。親に内緒でアルバイトを開始して2日目。店からハッパをかけられているところに客がついた。ちよいキモいが指名客はほしい。全部オゴリならデートぐらいは仕方ないだろう。デー卜成立。ふたりは食事をし、カラオケに行く。ハートに火がついた男がキスをせまる。キャバ嬢はまあいいかと拒まなかった。
「こんなオレでいいのか」「歳の差が気にならないのか」と真剣に言う男に、あいまいな笑顔を返し、「歳の差なんて気にならない」と営業トーク。だが、この温度差が悲劇を生む。
こんなオレを好きになってくれたと狂喜した男が店に通えば通うほど、女は引いていき、ついには「しつこい」との言葉を残し、店をやめてしまう。なぜだ、なぜなんだ。キスまでした仲ではないか。男はメールをガンガン送り、手紙を書き、さらに女の家まで訪問するようになる。住所は、最寄り駅まで行き、一番近くの中学校で女の名前を出してつきとめたという知恵が回るようだ。
悪いことにこの男はうつ病気味で、フラレたことで激しい落ち込み状態になっていた。メールや手紙には本音とは裏腹に、腐れ売女、ヤリマンなど、相手を罵倒する言葉があふれかえっていた。
家に行ったのはプレゼントを渡すため。品物にはメッセージも添えた。
《渡せなかった成人式のプレゼントだ。いまでも愛してる》
しかし、女の反応はない。そこで男はまた手紙を書く。
《礼のひとつも言えないようじゃどうしようもないぞ。おまえの再調査をする。家に行くから待ってろ!》
親宛にも同様の手紙を送ったため、連絡を受けた警察から警告されたが、そのことで逆ギレ。たとえ逮捕されても一生ダマされたことは忘れない、などとメール&手紙ラッシュ。キャバ嬢のバイトをしていたことが親にバレ、女の家庭が不穏な空気になったことで小さな復讐は果たせたものの、これで告訴され御用となった。「オレの恋心をもて遊んだと根に持ったそうだけど、水商売の女性が営業目
的で客とデートすることもあるということがわからなかったんですか」
見下すように言う検察官に、男は答える。
「一緒にいようとか、そういう言葉にうなずいていたので、交際してくれるものだと思っていました」
バカだなぁと思う。が、この女も性悪なのだ。男が勝手に逆上したのではなく、女がメールであおりまくっていたことを弁護士が明かす。
「おまえなんか一生キャバでも通ってるとか、キスしたくらいでのぼせんじゃねーとか、被告人が送るメールに侮辱的な返信をしていたのは、むしろ被害者です。その言葉でますます傷ついた被告人は、売り言葉に買い言葉のようにエスカレートしていきました」
だが、それももう過去のことだ。男は潔く罪を認めている。
「ダマされたという感情が先走り、軽率で身勝手なことをしたと思います。もう二度と彼女には連絡しません」
キャバクラ嬢の言うことを真に受けてマジになる34才。困ったもんである。だが、警察の警告まで無視して突っ走るほど、相手のことを好きだったのだ。
小娘にはわけがわからなかっただろう。だけど、おまえにも罪はある。キスはいかんよ。営業のつもりならキスだけってのはもっといかんよ。
この事件、証人として出頭した被告人のオヤジがよかった。型どおり、被害者にお詫びをし、息子の監督を誓いながら恋におぼれた息子を見る視線が優しいのだ。おまえのしたことは犯罪だ。しかし、オレは男としておまえの気持ちもわかる。この経験を生かして、次はいい子を探せばいいじゃない
か。
アイドル声優の追っかけの恐怖
オタクブームである。ここ歌舞伎町にも、靖国通り沿いにコスプレカフェが、コマ劇場の裏にゴスロリキャバクラが、ゴールデン街にはメイドバーが出店し街中でデカいリュックを背負った男たちの姿を見かけるようになった。『電車男』のヒットにより、オタクが純粋で優しいキャラヘイメージチェンジしたらしい。
が、このブーム、精神科医からすれば少々危なっかしい。オタクの優しさとは、コミュニケーション能力の欠如と表裏一体である。その自意識が暴走した際、彼らがいかなる行動に出るのか。予測は非常に難しい。
青年と共にクリニックへ現れた。孫が過食を始めたので、ムリヤリ連れてきたのだという。男は27才のコンビニエンスストア店員で、七三分けの頭をポマードで固めた小太り体型。常に力バンを斜めにかけ、しきりに唇を舐めながら話をした。
「過食といえばそういった見方もあるのかもしれませんけどね。ただ、ボクの場合は自分でわかってやっている面が大きいわけですから。精神をどうこういうのは少し違うんじやないかと!」
聞き取れないほどの早口でまくしたて、少しもこちらと目を合わせようとしない。中クラスの神経症のようだ。神経症には投薬治療が一番だ。試しに軽度の抗鬱剤を処方したところ、症状は1週間ほどで落ち着きを見せ始めた。対症療法の次はカウンセリングである。患者と週に1 時間ほど会話を続け、症状の根本原因を探っていく。
彼が働くコンビニへ調査へ出向いたところ、店長の中年男はいまいましげに吐き捨てた。「アイツを雇ったのは完全に失敗だよ。とにかく仕事ができないんだ。ほとんど置物。次のバイトが決まったら即やめてもらぅよ」
開けば、この青年、商品の陳列や床掃除すらできず、ヒマを見ては控え室でカップラーメンをすすりつつ、少女漫画を読みふけるらしい。そのくせ、好みの女性客がレジに並ぶと、『前は東大に行っていた』『最近は英字新聞しか読まない。君も英語だけはやっておいたほうがいい』といった妄言を延々と繰り広げるのだという。開始から半年。いつものように診察室へ現れた彼の顔を見て目が点になった。目の回りに厚く途りたくったアイライン、鼻梁をくつきりと目立たせるための黒いシャドウ。唇には口紅までさしているようだ。声を失ぅ私に彼は言ぅ。つい先日、長年ファンだつたアイドル声優が離婚した。チャンスなので、思い切つてメイクにチヤレンジしてみた。我ながら悪くないデキだと思う。
完全なる客観性の消失と自己愛の肥大。アイドルファンの間で、たまに見受けられる症状である。が、本当の暴走はここからだ。メイクでは声優へのアピールが足りないと考えた彼は、なけなしの貯金をはたいて両の目蓋を二重に整形。目だけ男前の状態で、握手会へ乘り込んだのだ。
「彼女、僕をずつと見てくれましてね。功を奏したな、と」
たるんだ頰でニヤつく彼に、私はただ黙り込むしかなかつた。コミユニケーション不全は、根が深い病理だ。時間をかけて己と世間のズレを認識させつつ、対話を重ねていくしかない。進展のないままカウンセリングを繰り返すこと1 年、新たな事件が起きた。不法侵入と器物損壊の容疑で、Y が新宿署に逮捕されたのだ。
被害者は、都内に住む女子大生のS さん。Y とは、1 力月前にとある同人サークルで出会って以来の付き合いだった。彼女の清楚なルックスに惚れたYは、知り合ったH から猛烈なアタックを始めた。再びメイクアップに手を出し、オススメの漫画を何十冊とプレゼントする。携帯にも毎日のょぅに求愛のメールを送り付け、1 度でもレスをしないと、翌朝までに50件以上の着信があった。半月でサークルを辞め、携帯の番号とアドレスを変えても効果はなく、何故かすぐに連絡先を突き止められてしまったとさすがに警察へ屆けょぅかと考え始めたころ、彼女の携帯に、不気味なメールが届くようになった。『今日はカサを持って出かけないと濡れちゃうよ〜。台風が来てるんだから〜』
『Sちゃんは鶏肉が好きなんだね〜。またSの好み一つ知っちゃったぁ〜。今度から揚げ作ってぁげるよ〜。楽しみにしてて』
明らかに監視されている。脅えきった彼女は、たまらずY に電話をかけた。
『もぅ止めてくたさい! いま新しい彼氏と一緖に暮らしてるんです。アナタとはお付き合いできません!』
とっさに吐いた嘘だったが、気落ちした様子で電話を切ったといぅ。翌朝。何故かいつもょり早く目を覚ました彼女は、化粧台の上に覚えのないメモを見つけた。
やっぱ1人じゃ〜ん。うそつき
青年は診断を受け、強制入院の後に社会へ復帰。現在は、再びアイドル声優の追っかけに戻っている。

金持ちはモテるのか!リッチを装って女をナンパしたらどれくらいエッチできるか実験

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 1、金持ちのふりしてキャバ嬢を口説いたらセックスできた
ジェルで髪を七三にまとめ上げる。ヒゲのそり残しを再度チェック。眉も少し整えておくとしよう。
身だしなみが整ったところでクリーニングしたばかりのワイシャツに袖を通す。ネクタイはいない。
腕時計はロレックスだ。50万円もする高級品を知人から借りてきた。スーツの内ポケットには、万札を50枚ほど入れたサイフを用意しておく。エセ金持ちの完成だ。
これでモテないわけがない。金持ちこそモテる、もはや世界中の常識だ。ターゲットは銭ゲバの代名詞、キャバ嬢がいいだろう。本物の金持ちを日々目の当たりにしているであろう、六本木や赤坂のキャバクラは避け、中央線のとある快速が止まる駅周辺へ向かった。
庶民の町なのでキャバ嬢も庶民に違いなく、セレブへの憧れも強いはずだ。太鼓持ち役の友人A君と一緒に、安そうな店へ入る。席につくと、すぐに女のコが2人やってきた。
Aがぶっきらぼうに言う。
「あれ、ここの店、VIPルームないの?」
「すみません、ないんですよ」
「ふーん。普段キャバはVIPで飲むから、あればと思ったんだけど」
 一発目のカマシが入った。その調子で頼んまっせ。
 すぐに質問が飛んできた。
「オニーさんたちは、何やってる人ですか?」
 Aが答える。
「IT関係。オレは大したもんじゃないんだけど、そっちの仙頭社長の会社はデカイよ」
 こういうことは本人ではなく、周りの口を利用するのが正解だ。打ち合わせ通りの猿芝居に、すかさずオレが苦笑いする。「おい、余計なこと言うなって」
「だって事実でしょ。アベノミク
スでどれだけ儲かってんすか」
「まあ、そんなヤラしいこと言うなって」
 彼女らの熱い視線を感じる。尻がかゆくなるな。
 Aが続ける。
「仙頭さん、また投資とか考えてんの?」
「そうね、不動産とか」
「まーた儲かっちゃうんだ」
「このタイミングを使わない手ないだろ」
 デタラメなビジネストークをひとしきりしたあたりで、隣のコの表情が固いことに気づいた。
「ごめんごめん。仕事の話ばかりしちゃって」
「大丈夫ですよ。私、株やってるんで経済の話好きだし」
「そうなんだ…」大丈夫かな。オレ、株のことなんてからっきし知らないんだけど。
この話題、引っ張るのやめなきゃ。
 彼女が尋ねてきた。
「最近の住宅ローンってどう思います?」
「いいと思うよ…」
「どういう意味でですか」
「それは金利がさ…」
 言葉につまった。高いか安いかどっちだろ。知らねーし。金利の意味もよくわかってねーし。
「あの、ホントに投資考えてるんですか?」
 ヤベっ。ボロ出ちゃったかも。
こいつはターゲットから外そう。
 株オンナが奥に引っ込み、入れ替わりに、髪をバッチリ作ったいかにもしたたかそうなキャバ嬢がやってきた。
 突然、オレの携帯が鳴った。着信画面には、先ほどトイレに立ったAの名前が。『もしもし、仙頭。この電話、自
分の会社のスタッフからかかってきたという設定でどうよ』
 つまり女に会話をわざと聞かせろってことか。賢いじゃん。
「その報告か。さっさと段取りしろって言っただろ」
『その2人目はイケるんじゃねーの。金好きそうだし』
「そうね。すぐに6千万用意してくれ。あとで役員にはオレが説明するから」
『そろそろ延長入るし。さっさとアフター取り付けろよ』
「わかってる。市場にも注目されてるトライアルだしな。そうそう、夏にヒカリエにオフィス移す件、求人のほうも進めといてくれ』 電話を切ると、彼女がこちらを見つめていた。
「ヒカリエにオフィスって? 何の仕事してるんですか?」
 ほほう、聞き耳たてるなんて悪い子だな。
「業種はIT。一応、社長やってんだけど」
「社長さんなんですか! スゴイですね! 受付嬢とかで私も雇ってもらおっかな」
 脈アリ!
 とりあえずドリンクを注文してやり、ふかしまくり攻撃に出た。六本木ミッドタウンに住んでるだの、社員200人を抱えてるだの。言いたい放題だ。
 彼女は完全に信じているらしい。こちらの肩をベタベタ触り、甘ったるい声を出してくる
「社長、雇ってくださいよー」よしよし。前向きに考えてあげよう。でもタダで採用ってわけにはいかないことくらいわかってるだろうね。
「じゃあ、アフターしよっか。採用の話もしたいし」
「よろしくお願いします!」
 ほい来た。まさに期待通りの展開だ。
 彼女が仕事を上がるまで時間があるので、いったん店を出て近くの飲み屋で待つことにした。
 …2時間が経った。そろそろ仕事終わりだと思うけど、メールが来ねーな…。こっちからせっつくのもカッコ悪いが、そんなことも言ってられんし。メール送信だ。
〝おつかれー。そろそろ店終わったかね?
 いくら待っても返事がない。もういっちょいっとくか。
〝採用の話なんだけど、急がないと給料減らしちゃうよ。今なら80万ちょい出すけど.
 これでも返事がない。どういうことだ。あの株オンナにしょうもないこと聞いたのか?
翌日。リベンジの舞台は、快速の止まらないマイナー駅にした。セレブキャラをよりいっそう際立たせるためだ。
 再びAと一緒に、場末感たっぷりのキャバへ。
「どうも、いらっしゃいませー」
 まずオレについたのは、ちょっと歳くってそうなコだ。さっそくAが掴みトークをやり始めた。
「オレは大したもんじゃないんだけど、そっちの仙頭社長の会社はデカイよ」
「おいおい、こんなとこでヘンなこと言うなって」
「だってロレックスだって10本くらい持ってるし」「大げさ言うなよ。数十万の時計くらいで」
 2日目のせいか、掛け合いトークは実にスムーズだ。
 年増嬢が訊ねてきた。
「社員は何人いるんですか?」
「200人くらいかな」
「そんなにスタッフ抱えてるんですか! メンタル強いですね!」
 メンタル? いや、そういう話じゃないんだけど。金を持ってるって意味なんだけど。
「まあ、3人で起業した会社なんだけどさ、いつの間にかデカくなっちゃって」
 彼女が真剣な表情になった。
「ちょっと相談なんですけど」
「何なに?」
「私、キャバの他にマッサージの仕事をやってて。いつか、自分のお店を持ちたいと思ってるんですけど…」
 出資してほしいってか。いくら?300? 500?
「立ち上げるお金がないって話かな? なんなら一回、企画書見せてよ。場合によっちゃ、オレが出してやるから」
 かっこよろしいなぁ。カモーン、食らいついてこい。
 ところが、彼女は暗い表情のままだ。
「私、自分はヤレると思ってるんだけど、一方でやり切れる自信もないというか」
「まあ、ビジネスは厳しいからね」
「メンタル弱いんですよ私。強くなる方法ってないですかね?」
「方法ねえ…。経験を積んでいけばそれなりについていくし、まずは踏み出してみれば」
「社長さんは何か意識してることあるんですか?」
 ねーよ。社長じゃねーし。意識って何よ。
「まあ、本とかかな?」
「どんな本ですか?」
「自己啓発系のやつかな。だからキミも読んでみなよ。それよりさ…」
 さっさと話題を変えようとしたのに、彼女はまだ食いついてくる。
「本で心に残ってる言葉とかあります?」「まあこれってのはないけど、『いつやるか。今でしょ』なんてのは
いいと思うよ」
「はぁ…そうですよね。他にないですか?」
 なんなんだよ、この子は。付き合ってらんねーよ。
 さらに翌日。
 快速が止まる止まらないは、もはやどうでもいい。もっと貧困エリアに向かうべきだ。
 というわけで生活保護受給者の多いとされる某所へ。言っちゃ悪いが、なかなかガラの悪い土地柄だ。
 Aはもう付き合ってくれなかったので、店へは一人で乗り込むことに。飲み屋街にキャッチが立っていた。
「キャバいかがですか?」
「いくらなの」
「1時間3千円です」
 安いな。ここにしよう。店に入った瞬間、体が固まった。内装の類が全くない、単なる倉庫テーブルを並べただけなのだ。凄いレベルの店に来てしまった。
 おっと、駆け足ぎみで女がやってきたぞ。金の臭いを嗅ぎつけたか。
「こんばんはー」
 と名刺を出してきた。そいつを財布に入れながら、ゆっくりと中の札束を見せつける。おいおい、めっちゃ見てるぞ。
「うわー、すごい。どちらの方なんですか?」
「オレは六本木。仕事はITで、一応、社長やってんだけど」
「今日はなんでこっちに来てるんですか?」
 言われてみれば確かにおかしい。六本木の社長が、なぜこんな郊外の3千円キャバに入ってきたのか。
「ちょっと用事があって飲んでたんだけど、帰りにキャッチに捕まっちゃって。滅多に来ないから遊んでいこうかなってさ」
 女は納得した様子だ。ふぅ。
「キミさ、けっこういい女だよね」
「ほんとですか?」
「うん。ロレックス欲しい?」
「いいの?」
「いいよ」
 腕時計を外しながら、
「あっ、これ、ジミーにもらったやつだった。ごめん、別のあげるよ」
「ジミー?」
「あ、アメリカ人の社長でさ。ニューヨークで誕生日むかえたときにもらったんだ」
「そうなんですか。今度お願いし
ますよー」
 その後、ドリンクを4杯ほどオゴってやり、誘ってみた。
「よかったら今日、アフター行かない?」
「今日ですか? 今日は家に帰らなくちゃいけなくて…。でも、明日以降なら、ぜんぜん大丈夫なんで。誘ってください」まあ、いいだろう。じゃあ今日は帰るわ。お会計よろしく。釣りはいらない…って言いたいけど、一応もらっとくわ。 次の日、メールを送る。
〝昨日はお疲れ。今晩、軽くワインでも飲みにいく?.
 返事はすぐに来た。
〝すみません。至急お金が必要で貸してもらえませんか。50万振り込んでもらえると助かるんですけど
ナメとんのか!
2、ちょいモテ男になる技術・偽のロレックスにオープンカーでリッチな男を装って初対面のキャバ嬢を即ハメ
今回、俺はーつの企画を思いついた
初対面のキャバ嬢を一夜にして落とすべくニセの金持ちに成りすまそうというのだ。むろん、簡単なことではない。相手は客の一挙手一投足に目を光らせ、人物の値踏みに目のないキャバ嬢。口先だげのウソなどすぐに見破ってしまうだろう。
会社の社長の名刺を作り、新宿の露天商で偽口レックスを調達、アルミのアタッージュケースと高級スーツは、アバレル関係の友人から一式借り受けた。場所選びも重要だ。六本木や歌舞伎町など、本物の金持ちがウョウョいる街でこちらのインバクトが小さくなる。なるべくなら繁華街から離れた地味な土地がいいだろう。
一通りの準備を撃えた俺は、同じキャバクラ好きの友人飯塚に同行を求めより社長っぼく演じ切るには共演者が不可欠。頭の回転の早いヤツに、名アシストを期待したい。
「おもしろそうじゃん。だったら見せ金も用意しなきゃ」
財布には最低50万くらいあるように見せかけないとキャバ嬢っで何気に中を覗いてるから。うん、なるほど。
午後10時コンビニ客を数人見かける以外、辺りに人影はない。出かける店はすでに決めている。クラブ。数日前にネットで見つけた店だ。ボーイの案内で席について間もなく、俺の隣りにはエキゾチックなミナミが、飯塚の横には小柄なリンカ21が座った。両者とも、場末のキャバ嬢にしてはかなりの上玉だ。
「ねえお客さんたちって、どういう知り合いなんですか」
「いやー、慶応時代からの付き合いなんだけど、今日、3年ぶりに会おうって」
実にわざとらしいやり取り。我ながら尻がむずかゆい。だが、キャバ嬢たちには想像以上に効いたらしい。
脈アリそう感じた俺は、ただちにミナミを場内指名を払い(退店まで同席させること)に
自分の名刺を渡しさらにホラを吹きまくる。フレンチイタリアンレストランを経営してるだの、年収が4千万あるだの。話のスケールがドンドンでかくなり、自分でもちと怖くなってきたが、酒の勢いもあってか口が止まらない。ピリピリピリ午前0時過ぎ。電話を切り、すぐにミナミを誘った。キミとも少し話がしたいんだけど、別の店で飲み直さない?
いくーホントは2時までなんだけど、上がっちゃう。そこまでして来たいのかよ。すげーなー、社長バワーってのば。
店の前で飯塚と別れた後、歌舞伎町へ向かった俺とミナミは、ショットバーで数杯飲み、さらに彼女の希望で寿司屋の暖簾をくぐった。先ほどから大ト口ばかりバクついているミナミが、視線を向ける。何をどう話したのやら、いつの間にか、俺がミナミに店を持たせてやるといっ話題になっていたのだ。「もちろん」「じゃあさ、私がプロデュースするから風俗やんない?儲かるみたいだしさ」「じゃあ一度企画書出せよ。良い感じなら出資してやるから」
「ん、わかったー」
寿司屋を出た俺はミナミの手を引っ張り、ホテル街へ足を向けた。
「休んでいこうか」「え、なんでえ?ダメだよ帰ろうよ」
殊勝なことを言っちゃいるが、本心でないことは目をみればわかる。ダメ押しするか。
「おいおい。これからお前は、俺のビジネスパートナーになるんだろ。だったらお互い、体もツーカーになっとかなきゃ」「ツーカー」
「ん、それもそうだね。じや、行こっか」
いざホテルに入ると、ミナミは積極的だった。バンツを下ろすやいなや、いきなり俺の股間をバクリ。ズボズボと、えらい勢いで吸い付いてくる。かー、タマりませんな。乳首、ヘソ、マンコと順に舌を這わせる。指の挿入に顔をくしゃくしゃに歪ませるミナミ。頃合いを見て、バックで挿入したっズブリ。「気持ちいい」もっと腰振れよ。そんなんじゃ店持たせてやんねーぞ
「いやん、やだあー。こう?これでいい?」
いいねえー。やればできるじゃん。俺はすっかり興奮していた。普段は手強いキャバ嬢をこうもたやすく手玉に取れるなんて。けど、もしいま俺が年収350万、貯金17万の弱者とバレたら、確実に殺されるよな。それも塵のごとく0…怖っ。ミナミの白い尻に、大量の精子が垂れたのは、それから3分後のことだった
財布のヒモが固ければショボイ客と同じ
翌日のタ方、自宅のベッドに寝転びながら、俺は考えた。確かに、昨夜は完壁に金持ちを演じ切れた。夢の即ゲットもなんなく成功した。けど、何となく手放しで喜べないのは、あまりに出費が大きかったせいだろう。キャバクラの飲み代だけでも飯塚と2人で約6万円使い、さらにアフター、ホテル代、タクシー代でも3万以上。早い話、ー発やるのに俺だけで6万もかかった計算になる。いくら演出のためとはいえ女のコのドリンクやフルーツ盛りに金を使い過ぎたんじゃ、この企画の意味がない。ならば、次回のトライアルは、社長という肩書きやハッタリだけで挑んではどうか。飲む酒は通常の飲み放題の焼酎、ドリンクも気に入ったコのみに限定すればいい。
その日の夜、午後11時。再び俺は飯塚と共にH町へと向かった。
目指すキャバクラは、昨夜訪れた『2』の2軒となりである。例によって、サル芝居を始めた。しかし・・結論からいえば、見事なまでの失敗に終わった。2時間で4人の女のコが付いたにもかかわらず、ー人として、アフターに誘えない。むろん、飯塚も同様である
ま、当然かも。俺は社長さまなんだとふんぞり返るくせに、女のコのドリンクや食べ物のオネダリをことごとく断わるのだから。キャバ嬢にとっては、金のない客よりも感じが悪かったに違いない。つまりは、こういっことなのだろう。キャバ嬢が好きなのは、あくまで自分の利益に直結するリッチメン。いくら金を持っていても、財布のヒモが固ければ、ショボイ客と変わりはないのだ。ふう、出直しますか。
3、ゼニパワーの威力・金持ちを装って女をナンパしたらどれくらいモテるか実験
女ってやつは腹立たしくなるほど金持ちに弱い。これは万葉の昔から平成の世まで変わらぬ、ひとつの真理だ。若くて美しいオンナが、ハゲ散らかしたオッサンに媚びを売るのも、呀えないオタク風情に股をパックリンコするのも、すべては金という魔力に魅入られたからこそである
この揺るぎようのない事実を前にして、俺のようなビンボー人はただ黙って指をくわえているしかないのか。ど一せ自分にや関係ない話と、ビデオボックス通いを続けていいのだろうか。
そうじゃないだろう。金持ちがモテるとわかってるなら、取るベき行動はひとつ。こちらもリッチマンになって、汁気たっぷりの女体をゴチになるまでだ。
といっても、いますぐに金を稼ぐのは無理なので、今回は金持ち風を装うことにする。ダミーの札束を用意して、これ見よがしに女たちの目の前につきつけてやるのだ。ほらボクちゃん、こんなにリッチなんですょと。
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偽ガネなので、高価なプレゼントを贈ったり、高級レストランで食事をおごるなんてことはできない。あくまで札束をチラつかせるだけだが、欲の皮のつっぱった女なら勝手に舞い上がってくれるに違いない。「きゃ〜チョー金持ち。ステキ〜V 」みたいな感じで。
まず俺が向かったのは、週末の高田馬場だ。学生街として有名なこのエリアなら、金に困ったビンボー女子大生がウヨウヨいるのではあるまいか。
作戦はもぅ決まっている。町ゆく女の前で大量の札束を落とすのだ。きっと女は札束を拾ぅなり、「お金落としましたょ」と声をかけてくれるだろぅ。「ありがとうございます。あやうく大金を失うところでした」
「いえそんな」
「お礼といっては何ですが、お茶でもおごらせてくださぃ」
てな具合に持っていく。実に自然な流れだし、女も下心まる出しでついてくるだろう。だってこっちは札束をごっそり持ち歩いてる金持ちなんだし
しばし様子をうかがう。おっと向こうからいいのがやって来ましたょ。全身ユニクロで固めたよな、いかにも苦学生っぽいコが。
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携帯で1人芝居をしながら夕ーゲットの前を歩き、頃合いをみながら「トランクのフ夕が勝手に開いてしまった」形で、札束を地面に落とす。ボトボトボト。
何食わぬ顔で歩を進めると、すぐに背後から声がかかった。
「あ、あの〜、なんか落としましたよ」
動揺して声が震えてる。金にしか見えん物体を「なんか」とか言っちやってるし。
「あっ、すみません」
礼を言ってからいったん札束を拾いあげ、女の方へ駆け寄る。
「いや〜助かりました。全然気づかなかったもので」
「ぃぇ」
「お礼にお茶でもごちそうさせてください」
「いえ…」
「まあ、いいじやない。これも何かの縁だし」
「•••いえ、結構です」
目さえ合わせようとせず、女は逃げるように立ち去った。この瞬間、彼女は金持ちと知り合えるチャンスを逃したわけだ。馬鹿め。
気にせずドンドンいきますよ。2人目はスレンダー体型のオネーチャンだ。ボトボトボト。
「あ、落としましたよ一」
「あ、どうも。学生さん?」
「そうですけど」
「助かったよ。お礼にお茶でもどう?」
「いえ、バィトの面接があるので失礼します」
続いて3 人目。ボトボトボト。
「お金、落ちましたよ」
「あ、ホントだ!どうもすいません。お礼と言っちや何なんですが、お茶とケーキでもおごらせてください」
「いえいえ」
「そぅ言わず」
「家に帰ってゲームするんで」
欲のないコだ。大金持ちよりゲームを選ぶとは。
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それから3時間、えんえん同じことを繰り返したものの成果はゼロ。どぅも目の前にいきなり札束が落ちてくるというシチュエーションは刺激すぎるようだ。
てなわけで作戦変更。
次なる戦地はキャバクラだ。ターゲットが、欲にまみれた女の代表=キャバ嬢なら、食いつきは格段に良くなるはずだ。
社長の肩書きの入ったニセ名刺も用意していこ。肩書きと金のダブル攻撃でノックアウトしてやるのだ。
「いらっしやいませ。こちらへどぅぞ」
歌舞伎町の無料案内所で教えてもらった格安キヤバクラへ。安っぽいスーツを着た兄ちゃんに案内され、ソファに腰を下ろす。「こんばんは一」
カワイイ。佐々木希に似たスレンダーなコだ。喋り方もフニャフニャしてるし、何だかイけそうな気がする。歳は食べ頃の20才とのことだ。
「玲奈っていいます」
「若いね。学生?」
「ううん、キャバだけだよ。新宿でナンバーワンになるために、今年の春に福島から上京してきたんだよね」
ほう、いいじやない。いかにも金にガメつそうで。
「玲奈の名刺で〜す。受け取ってください」
「じや、俺のもあげる」
名刺を取り出す際、ニセ札束でパンパンになった財布をさりげなく玲奈の方に向けてみる。遠慮なく中身をのぞき込んだ彼女は、「え?」と声を上げた。
「なにそのお金。いくら入ってんの?すご一い」
これぞ待ち望んだリアクションである。続いて名刺を渡す。
「ねえちよっと、社長さんなの?まだ若そうなのに」
「ま、ベンチャーだし、まだまだ小さい会社だけどね」
急に玲奈がピタリと身体を寄せてきた。
「ねえ、甘えちゃっていい?」
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何なんだコィツは。わかりやすいにもほどがある。よし、もっと煽ってやれ。
「キャバクラもいいけどさ、こういう仕事ってずっと続けられないじやない。よかったら俺の秘書でもやらない?ここの給料の倍は出すけど」
「それホント? マジで言ってんの? えどうしょうかな」
どうやら真に受けたようだ。
ウーロン茶の入ったグラスをじっと見つめたまま、黙り込んでいる。ベンチャー企業の高給秘書とキャバナンバーワンの座を両天秤にかけてるのだろう。どっちも実現するはずないのに。
とにかくエサには引っかかったょうだし、長居は無用。さっさと次のステージへと移ろう。
「ところでアフターいけるの?」
「もちろん!店が終わったらすぐに連絡する。社長さんと飲めるなんて超うれし一んだけど!」
そう来るのはわかっちゃいたけど、ここまでがっつかれると、何だかケツがこそばゆい。
3時間後。玲奈から連絡を受けて店の近くで待っていると、私服姿の彼女が笑顔で近づいてきた。
「お待たせ 。どこ行く?」
「あそこの居酒屋なんかいいんじゃない?」
「OK!」
金持ち社長が激安の個室居酒屋を選んだことに対して、何ら不信感を抱かないあたりは、まだまだオコチヤマである。あふれる好奇心と下心が抑えきれないのか、店に入ってからの彼女の態度はさらに露骨になった。
「どこに住んでるの?」
「麻布十番だよ( 実際は中野) 」
「車は?」
「ジャガーだよ。英国の高級車、知ってるでしよ?( 実際は自転車) 」
「好きなブランドある?」
「庶民的だけど、ポールスミス( 実際はネクタィも持ってない) 」
玲奈の質問攻めはいっこぅに止まらない。尻尾を出さぬよぅ慎重に答え続けていると、やがて彼女が妙なことをロ走った。
「あたしね、いま住んでるアパートが新宿からビミョーに遠くて、引っ越したいんだよね」
ここでいったん間を置き、彼女が上目遣いでこちらを見る。「…でもさ、おヵネがなかなか貯まってなくて」
引っ越し費用、俺に出せってか。どこまでド厚かましいんじやオマエは。
「なあんだ、俺が全部出してやるよ。心配すんなって」
「ホントにマジ嬉しいんだけど」
ここが勝負時。そぅ確信して玲奈の腰に手を回した俺は、そのまま彼女と唇を重ねた。
「あん」
受け入れ体勢は万全のよぅだ。ふふふ、ならばお次は乳モミだ。
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右手がプニプニとした乳房を4、5回揉みしだいたところで、彼女は身をそらした。
「それ以上はダメ」
「わかった。じや、ホテルに行こうよ。いいよね?」
「うーん、今日は送迎があるから帰る。明日も仕事だし」
「は?」
「でもアタシ、社長さん好きだよ。ホントだよ」
「じゃあ、ホテル行こうよ」
「ううん。この気持ちを大事にしたいんだ。だから、またお店に来てね。絶対だよ」
あれ-?これってキャバ嬢お得意の「太い客はナマ殺しにして、ケシの毛までむしり取る」の術だよね?確実にカモとしてロックオンされちゃったよね?
おのれ女狐!
婚活女について考えてみたい。彼女たちが男に求める理想の条件のなかで、もっとも大きなウェイトを占めるものは何だろう。容姿?性格?違う、年収だ。単なる恋愛対象を探すならまだしも、その先の結婚まで見すえたとき、とにかくすべてを差し置いて重要視するのは財力だ。女というのは、かくも現実的な思考を持つ生き物なのである。
となれば、次なる漁場はお見合いパーティで決まりだ。金持ちアピールは、キャバクラの時と同様、札束と名刺のダブル攻撃でいくとしよう。プロフィールカードに職業「会社経営」、年収「4千万」
と書き込んでから、いざ自己紹介タイムへ。ズラリと並んだ女性陣の前を、3分刻みに男性がスライドしていく形式だ。
「どうも、よろしくです」
プロフカードを見た女性陣の反応はおおむね良好だった。年収欄を見た途端、もう目の色が変わる変わる。メモ用紙に『番俺金持ち』などと書き込んでる女が4人もいたほどだ。与えたインパクトは相当なものと見てよかろう。
続いてフリータイムがスタート。今度は男性が話したい相手を選べるのでまずは姐御タイプの席へ。こいつは4千万の年収に一番の反応を示した女だ。
「どうも」
「私でいいの?他に若い人たくさんいるのに」
「年上好きなんです」
「うふ、ありがとう」
「アナタに本気ですから。その証拠に名刺を渡していいですか」
財布を取り出し、札束をうりうりと見せつける。ほれ、どうよ
「ちよ、ちょっと、ナニその大金!」
「カードが嫌いなので、現金を持ち歩いているだけですよ」
「へえ」
平静を装っているようだが、
口元が緩んでる。こいつは期待大だ。
フリータイム2人目は、派遣業のOLだ。例えは古いが、元モー娘の福田明日香に似ている。
「こんにちは-」
「さっきはどうも。来てくれたんだね」
俺を見るなりクスッと微笑んでいる。これまた脈あり。さつそく札束を見せぴらしてやろうと財布を開く。中を覗いた彼女が、バツと手で制した。
「ダメだよ、こんなところで大金を見せたら。誰が盗むかわからないんだから」
もしそんな奴がいるとすればオマエ以外にいない。そう言いたくなるほどに、福田は愛おしそうに札束を眺めている。ナマ唾を飲み込む音が聞こえてきそうだ。
もっとも、全員が全員、ガッついてくれたワケじゃない。3度目のフリータイムで話した女は、札束を見せつける俺に明らかな嫌悪感を示したのだ。ま、むしろこれが普通の反応のような気もするが。
以上をもってアピールタイムは終了。もろもろの点を考慮した結果、カップル相手に福田似(5番)を指名することに。問題は彼女が俺を選んでくれるかどうかだが…。
長い集計が終わり、司会者が結果を報告する。「今回は5組のカップルが誕生しました。まずは23番と5番」
見寧、成立!
会場の外で福田と待ち合わせて、近くの居酒屋に入った。乾杯のビールをひと口飲み終えた彼女の目が、やけにキラキラと輝いて見えるのはナゼだろう。
「私、お見合いパーティ初めてだったんです。まさかこんな展開になるなんてね」
「俺も初めてなんだよ。仕事が忙しいせいで出会いがなくてね」
しばし、互いの自己紹介がてら雑談を交わしていると、福田が首を左右に振って、芝居ががかった笑みを浮かべた。
「私ね、お金持ちって今まで大嫌いだったの」
「何で?」
「鼻につく人が多いから。でも花園さんはなんか違うなあって」
パーティ会場であれだけ鼻につく行動を取りまくっていた男に対してこの台詞。アンタ、本当はメチャメチャ金持ち好きだろ
時刻は10時半。終電まで時間の余裕はあまりない。ここらでホテル行きの可能性の有無を探っておくか。
「前の彼氏とはいつ別れたの」
「半年前かな」
「ふうん。じゃそろそろ人肌が恋しくなってきたんじゃない?」
「うん、そうかも」
「好きな人には甘えるタイプ?」
「うん、イチャイチャするのが好きなの。ふふふ」
まるでアナタとイチャイチャしたいのよと言わんばかりに、福田は潤んだ瞳で見つめてくる。身をクネクネとよじる様は、こちらを挑発してるとしか思えない。
店を出たタイミングで手を握ると、彼女はしっかりと握りかえしてきた。
「久しぶりの人肌はどう?」
「あははは、最高だね」
「じゃ、もっと人肌を感じられる場所に行こつか?」
「…私、あんまり持ち合わせないよ?」
さすがにラブホ代くらい、ケチらずに払ってあげますって。部屋に入った当初は、「あまり男性経験がないの」とカマトトぶっていた彼女だが、いざコトに及ぶと獅子奮迅の活躍を見せつけ、俺を大いに驚かせた。唾液ベトベトのアナル舐め、ごっさんでした。顔面騎乗からのローリングフェラ、ごっさんでした。にしても、ゼニパワーの威力は凄まじい。当分はダミー札束で遊びまくってやろうか。
4、お金持ちや有名人を装うSNS写真作戦でモテる
運転席の写真で「もう家を出ちゃった」ことをアピールすると
ラプルーム、エンジェルチャットなどの2ショットチャットをよくやつている。特に深夜はサイト自体が盛り上がっており、オレみたいに即マン狙いでやってる連中も多い。だが2ショットチャットてのは、ライバルが多い上に簡単にアポれるものではない。そこでオレは、女に考えるヒマを与えないという作戦をとっている。実際のやリとりはこうだ。会話が始まったら、とにかく相手が車で行ける範囲に住んでいるかどうかを確認する。そのまま下ネタをはさみつつ会話をつづけ、ラインに移行。ここまでは実にスムーズに行くはずだ。ここからがポイント。
「00、マジで可愛いな。会ってギュっってしたくなっちやったよ」と送るのだが、たいていの子は「え一、ダメだよ一」と拒否を示す。さらに、『マジで、一瞬ギュってするだけだから会えない?』そのときに写真を添付する。その写真こそが最大のキモ。ジャージにダウンジャケットを着て、車に乗ってる構図のものを送るのだ。つまりこっちはもう出ちやってるので、待っててくれよ、と伝えるわけだ。写真はあらかじめ用意しておけば良い。
続けて、『もうテンションあがりすぎてパジャマのままで出てきちやったよw近くのフアミレスとかでちよっとだけお茶しよう』と送信。「会わないと申し訳ないな」と考える女子がたまーにいるので、5人に1人ぐらいは会えて、そのままヤレる感じ。
5、大抵の女の子は、金持ちを装えば、簡単に肉便器にすることができちゃいます。でも、あからさまだとウソっぽくなってしまうので、なるべく自然な感じで、お金持ちを装いたい。まず用意するのは、お金持ちの愛犬家ブログです。そのブログで使われている写真から、なるべく豪華な調度品や、高級車などが写ったものを探し出して、携帯にストックしておきます。
で、出会い系なんかで知り合った女の子に、「犬飼ってるんだよね」とペットの話を振っておいて、この写真を送りつけます。大抵の子が「これ自宅なの? すごくない?」となる。
「まあね。家がずっと医者だったから」
 こんな感じで、面倒くさそうに答えて、
「この子のママになってくれる女の子探してるんだよね」とか、
「家にいる時間が短いから、この子の面倒見てくれる人いないかな?」
と犬の話に戻って、暗に結婚相手を探してる雰囲気をだしていくと、さっきまでとは明らかに相手
のテンションが変わっていく。女の子の方から会いたいとアプローチしてきたり、私、愛人探してるんです、とストレートにお願いしてきたりする。そういう子は簡単に会えるし、普通の居酒屋でご飯を食べただけで、ほいほいホテルについてきますよ。
6、姑息な手段なんですけど、僕は有名なりすましで女を食ってます。有名人って言っても、テレピに出てくる芸能人みたいなのじゃないですよ。そんなのすぐバレますし。なリすますのはツイッターの有名人です。例はここでは上げにくいんですが、ちよつと面白いこと言ってるくらいのツイッター有名人ってのがいるんです。調ぺればすぐわかるでしよう。まず、新しくアカウソトを作って、そのアカウントを鍵ア力(認された人しか見られないアカウント)にする。
プロフィールは「00のプライペート垢です」気になった人とだけ交流しますみたいな感じで。それから本物にメッセージを送ってる女で、頭の弱そうなのを選んでフォ口ー。フォ口ーが帰ってきたらすぐにメッセージでやリとリです。きっと、食い付きにびっくりすると思いますよ。こっちは顔も出してないのに、ものすごい舞い上がって向こうから会おう会おう言ってくるんですから。飛行機に乗って北海道から来た子もいましたね。そんなんだから食うのも簡単。有名人に抱かれたい女って多いんですね。
中国人の超金持ちのふりしてキャバ嬢を口説いてみた

中国人観光客が日本の繁華街で家電やブランド品を大量購入する「爆買い」が話題だ。
ひと頃まではどちらかというとセコイ印象が強い人種だったのに、最近は完全に金持ちイメージで、デパートでも量販店でも中国人さまさまだ。店員に「シェイシェイ」とか手もみされたりして。ってことは待てよ。この状況ってオレも利用できないだろうか。そうだ、中国人観光客のフリをすれば…。デパートの店員にちやほやされても仕方ない。目指すはキャバクラしかないだろう。夜。新宿へ。1時間4千円の大衆キャバに入った。「ミドリです」付いた女は、高橋真麻似のかわいらしいコだ。
「ニーハオ、私、ワンね」
こんな感じかな、中国人の挨拶って。
「中国から買い物に来たよ」
「そうなんですか」
 彼女がマジマジと顔をのぞきこんでくる。
「日本人っぽいですよね」
「…それはまあ、アジア人だから一緒よ」
「日本語も上手だし」
「…仕事でよく来るから上手になったよ」
「ふーん」
 ちょっと違和感は持たれてるようだが、とにかく金持ちアピールしましょう。
「今日は銀座行って来たよ。爆買いって言われてるね」
「そうなんですか」
「エルメス、ヴィトン、いろいろ回ったね。100万円くらい使ったよ」
「さすが中国の方ですね」
 いい反応じゃないか。何気に彼女の膝にポンポンと手を置いてみた。
「中国の男は、美人と出会ったらプレゼント送る」
「ステキですね」
「私、ミドリに何かあげたくなってきた」
「はははっ」
「今日お店何時に終わる? ゴハン食べようよ」
「えっ、まあ、いいですけど」
 食いつきが早すぎる。金持ちパワーってのはすごいですな。
 先にキャバクラを出て待っていると、約束したコンビニ前にミドリがやってきた。
「じゃあ、あなた何食べたいか?」
「焼き肉がいい!」
 彼女の希望で向かったのは、高級焼き肉屋だった。メニューを見ると頭がくらくらするような金額だ。
「…中国人、高い肉はあまり食べない」適当なことを言って注文は少な目にし、再び金持ちトークで攻める。
「明日も銀座に行くよ」
「そうなんですか」
「妻がまだ100万くらい買いたい言ってる」
「家族と来てるんですか?」
「そうよ。家族でパークハイアットのスイートに泊まってる」
 いやー、口からデマガセがどんどん出ますな。
 頃合を見計らってジャブを打ってみる。
「でもミドリはかわいい、今夜連れて帰りたいくらいだよ」
「はははっ」
「家族がいるからパークハイアットはダメだけど、どっか連れていきたい」
「マジで?」
 ちょっと間が空いた。すると彼女が両手をぱっと開いた。
「これくらい、お小遣いもらえたらいいよ」
 …10万ってか!?
さすがはキャバ嬢、一筋縄では持ち帰らせてくれんな。
「…それは中国では売春になるからダメ」
「そうなの?」
「でも愛人なら大丈夫。今日一晩寝てみて、体の相性を見てから契約結ぶ。私、日本にまだだいぶいるから、1ヵ月100万でどう?」
「…それはちょっと信じられないなぁ」
彼女は煮え切らないような表情でニヤニヤ笑っている。心が揺らいでるとは思うけど。
 まもなく肉がなくなり、スタッフがお茶を運んできた。
「まあいいです。とりあえずここは出ましょう」
 そう言って、お茶に手を伸ばした瞬間、思わず叫んでしまった。
「熱ぅ!」
 湯飲みがめっちゃ熱いじゃねーか。…あれ? 彼女がこちらをじーっと見てるぞ。「ほんとは日本人なんでしょ?」
「えっ!?」
「今、熱ぅって言ったし」
 疑われてる? 表情があきらかにおかしいんだけど…。会計を済ませて店を出ると、彼女がぺこりと頭を下げる。
「じゃあ、今日はごちそうさまでした」
 そのままくるりと回れ右して歩き出す。マジかよ? こんなに頑張って中国人アピールしたのに…。もしかしてお茶のハプニングがなければまた違った展開になってた?

エッチできなかったキャバ嬢をデリヘルで発見!復讐の指名でSEXしまくる

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
彼女に初めて出会ったのは、去年の9月のことだ。
 運送会社の同僚に誘われて生まれて初めてキャバクラに行き、そこで居心地悪くしていたぼくに優しい言葉をかけてくれたのが、彼女、レナだ。
 ぼくは極度の口下手で、特に相手が女性の場合、緊張のため頭が真っ白になる。そのため42才にもなって女性と付き合った経験がなく、いわゆる素人童貞としての人生をずっと歩んできた。
 そんな奥手な男を、レナはやたらと持ち上げてくれた。
「えー、トラック運転してるんですか? 超カッコいいですね」
「そうかな。結構たいへんな仕事だよ。座りっぱなしだから痔にもなるし」
「きゃはは、痔とか超ウケる.。上田さんって面白いんだね。私、そういう人タイプなの!」
 面白い? 俺がタイプだって?
 聞けば27才の彼女は、普段はパチンコ屋でコーヒーレディをやっていて、土曜のみキャバクラに出勤しているらしい。完全に水商売に染まりきってる女性とはどうやら違うみたいだ。
 だから純粋なのだろうか、ぼくのつまらない話にも、目を輝かせて相づちを打ち、こちらのプライベートな事柄にも遠慮なく質問を浴びせてくる。気になって仕方ない様子で。
 帰り際、レナに求められて連絡先を交換したところ、その晩の遅い時間にメールが届いた。
〝上田さんはもう夢の中かな? 今日はとても楽しかったです。また会いたいな☆.
 読んだ瞬間、心臓がドキッとした。なんてストレートなコなんだろう。
 1週間後、再び例のキャバクラ『X』の扉をくぐると、レナが満面の笑みで現れた。
「指名してくれてありがとう。また会えてうれしいよ.」
「…お、俺はそうでもないけどね」
 照れ隠しにわざとつれない返事をする。彼女はぷうっとふくれっ面になった。
「冷たいなぁー。こっちは本当に喜んでるのにぃ」
「うそうそ。俺もうれしい」
「もう。でも、なんか照れるね」
 いまだに信じられない気持ちだ。こんな40過ぎのおっさんが、キャバ嬢に好かれてる?
 夢中で彼女としゃべるうち、時間は瞬く間に過ぎていった。時刻は夜中の3時半を回り、ボーイが閉店を告げにやって来る。
「なんだもう終わりか。もうちょっと話したかったな」
「本当だね。私ももっといっぱい上田さんと話したいのに」
 そこまで言ってから、レナが思い出したように続ける。
「あ、そうだ。もし良ければ、今度から同伴で会おうよ」
「ドウハン?」
 出勤前のキャバ嬢と外で食事をし、それから2人で店に行く業界独特のシステムなんだとか。てことは彼女と外で2人きりで会えるのか。そりゃいいこと聞いた。
「わかった。来週、同伴しよう」
「ホント? やった!」
 気がつけば完全にレナに惚れていた。トラックを運転してるときも家にいるときも、頭に浮かぶのは彼女のことばかり。ついには同伴が待ちきれず、こんなメールをしてしまった。
〝いつもレナちゃんのこと思ってます。好きです
〝私も上田さんのこと好きだよ。彼氏と思っていいのかな?
 彼氏。なんだろう、このくすぐったい響きは。ぼくが誰かの彼氏になる日が来るなんて。
 待ちに待った同伴当日、夜7時半。Xの最寄り駅で待ち合わせし、レナの希望でイタリアンレストランに入った。パスタや肉料理に舌鼓を打つ彼女の姿は、今までよりもいっそう魅力的だった。キャバ嬢としてではなく、素のままの姿だからだろうか。
 8時20分。食事を終えたその足で、開店間際のXへ。まもなくドレスに着替えたレナが、ソファ席で待つぼくの元へやって来た。
「ねえ、今日はワインが飲みたい気分なの。ボトル入れていい?」
「いいよ。俺も飲もうかな」
 栓を開けたボトルはものの30分ほどで空になってしまった。ぼくがちびちびと飲んでいる間に、レナがほんど飲み干してしまったのだ。
「やっぱりワインって美味しいね。もう1本いい?」
「あ、うん」
 いつもはしおらしくカクテルを2杯ほど飲むだけだったので知らなかった。彼女、こんなにも酒が強かったのか。
 その後もレナの注文は続いた。カクテル数杯、おつまみを数皿、そしてフルーツの盛り合わせ。なんともまあ、すごい量だ。呆然とするぼくに、頬を赤らめたレナが顔を寄せる。
「ねえ、今日は何時までいてくれるの?」
「ちょっと疲れたし、12時にはおいとましようかな」
「やだ。せっかく同伴したんだから、今日もラストまでいて」
 口をとがらせ懇願する彼女。うん、わかった。ぼくもレナちゃんといたいしさ。
 そうして彼女との談笑を心ゆくまで楽しみ、いよいよお別れのときが。
「7万8千円になります」
 その会計には驚かされた。キャバ嬢を彼女にすると大変なんだな。
 以降も、X通いは毎週のようにつづいた。同伴の日はイタリアンで食事をしてからXに移動し、8時半のオープンから午前3時半のラストまでの7時間、延々と店に居座る。
 レナと長時間一緒に会話できるのはこの上なく幸せだけど、金がやたらとかかるのが悩みのタネだ。何をどれだけ注文したかによっても変わるが、安くても6万以上、高い時は10万近くになる。ぼくの給料(手取り30万ちょい)を考えれば、月1ペースでもギリギリだ。
 ところがレナはそんなことにはお構いなくメールしてくる。
〝今週の土曜、若いお客さんに同伴を誘われたの。ちょっと怖そうな人なので迷ってます。上田さんなら安心できるんだけど、お願いしちゃダメ?
あるいは、
〝同伴の約束してたお客さんが急にキャンセルになったの。一緒にお店に行ってくれない? こんなこと、上田さんしか頼めないよ、お願い….
 もちろん仕事の都合がつく限り、必ず同伴に付き合った。そりゃそうだろう。恋人が頼ってきている
のに、財布の具合など気にしてられない。支払いが3週連続で10万に届くときもあったけれど、レナのためなら文句はない。
 同伴以外の日は、深夜0時ごろに店を訪れ、ラストまでいるのがパターンで、こちらは毎回3万ちょっとで済んだ。
 ただ、レナがやらかすおっちょこちょいのせいで、料金がはね上がったりすることもままあった。
 栓を開けたばかりのワインボトル(5500円)をテーブルにぶちまけて、追加でもう1本注文することになったり、満腹なのにフルーツ(3000円)をいくつも頼んだり。
 こんな風に、酔うとトンでもないことをしでかすレナだが、ぼくは彼女のそういう部分にも惹かれていた。やんちゃな子犬みたいというか。
 メールで毎日連絡を取り合い、週末になれば、Xで仲むつまじく酒を飲み交わす恋人同士のぼくとレナ。交際期間は順調に半年を越えた。
 ただ、不満もあった。同伴以外でデートすることが一度もないのだ。ぼくも男、映画を観たり、遊園地で観覧車に乗ったり、そんなデートをしたかったし、そろそろホテルにも行きたかった。 何度かぼくの方から提案し、デートの日時まで決まったことはあったのだが、いつも直前になって彼女の仕事(コーヒーレディ)の都合で、ことごとくキャンセルになってしまったのだ。急なシフト変更などの理由で。
 お互い忙しい身で、なかなか予定が合わないのは仕方のないこと
だが、やはりXでしか会えないのはどうにも物足りない。
 それならせめて電話で声が聞ければまだ我慢もできるが、何度こちらからかけても絶対に出てくれない。
 一度、Xに行った際に尋ねたことがある。
「レナちゃんてさ、なんでいつも電話に出ないの?」
「だって仕事中は普通、電話にでないでしょ」
「平日の夜も出ないよね」
「平日は家に帰った瞬間に寝るの。立ち仕事だからチョー疲れるんだって。てか、もともと電話が嫌いだしね」
 こんな調子だからエッチなんてできるチャンスはない。付き合いだして半年もすれば、普通のカップルならばそろそろ肉体関係があって然るべきと思うのだけれど…。
 でもそれに関しては、レナはかたくなに言うのだ。
「そういうことは焦りたくないの。自然にエッチしたくなる日が来る
と思うからもうちょっと待って」
 ある日、レナから切実なメールが届いた。
 │毎月、私は実家の母親に10万円の仕送りをしているのだけど、
先日、不良の兄が実家に現れ、母親に送った10万を取り上げてしまった。困った母親を助けてあげたい。でも私にはお金の余裕がない。
 そしてメールの文末にはこんな文章が。
10万円もどうしたらいいのかな。どこかで借りたりした方がいいのかな。ごめんね、こんなこと愚痴って。話せる人、上田さんしかいなくて。
 そんなに高い額でもない。でもいくら恋人同士でもお金の貸し借りはしちゃいけないとぼくは思う。
〝レナちゃん。こういうお金の問題は、人間関係を壊す原因になりかねないんだよ。頼ってくれるのはうれしいけど、俺は貸さない。君のことを大事に思うからこそ
 5分後、返事が届いた。
〝上田さんのバーカ! 私がお金を貸してほしいだなんて言った?
上田さんしか相談する人がいないから聞いてもらおうと思っただけなのに! 超ムカつく!!.
 え、そうだったの? ぼくの勘違い? こりゃ大変だ。
 即座に送った謝罪メールで、どうにか怒りの矛を収めてもらった。
ふぅ、男女交際って難しい部分もあるんだな。
 いろいろ不満もありながら、それでも店に通いつづけ、ぼくたちのお付き合いも8カ月になろうという今年の5月。
 初めてXに誘ってくれた職場の同僚が、「ホスラブ」というサイトを教えてくれた。水商売系のネット掲示板だ。
 何の気なしにXのスレッドを発見し、つらつらと読んでいたところ、あり得ない書き込みが目に飛び込んできた。
〝Xのレナって、Aってデリヘルでキララ(仮名)の名前で出勤してるよ。みんな抜いてもらったら?.
 バカ書いてんじゃないよ。レナはコーヒーレディだし、恋人だっているんだぞ。それにすぐにエッチもしない慎重派だし。だからネットは信用できないんだ。
 でも好奇心に負けてAのHPに飛んでみた。キララ、キララ…。
 プロフ写真は、顔部分こそモザイクで隠されているものの、髪型も、輪郭も、そして腕の大きなホクロも、すべてレナと一致していた。
 さらにキララの出勤日は、レナのコーヒーレディ出勤日と丸かぶりだ。ということは…。お金に困ったから、ほんの少しバイトしてみただけ。何かの事情で嫌々やってるだけ。あるいは完全な別人。
そう思い込もうとしても、とてもムリだった。キララは1年以上も前から店のブログを書いてるし、可能オプションの項目にはアナル舐めやバイブプレイがあるほどの何でもあり嬢だ。なにより今までのレナの不可解な言動は、彼女がぼくを騙して金ヅルにしていただけと考えた方がすんなりするのだから。
 この8カ月、現金こそ貢いでいないが、同伴の食事やXに落とした金額は、優に300万円を超えている。
 あの女、まんまとハメたな!
 復讐法はひとつしかない。デリヘルでキララを指名し、さんざんもてあそんでやるのだ。8カ月の時間と300万円の恨みを込めて。
 しかし彼女もホテルでぼくと対面したら、サービスを拒否して帰ってしまう恐れがある。
 そこで考えたのが次の方法だ。
①偽名を使ってデリヘルAに電話をし、キララを指名
②キララがホテルにやって来る前に、あらかじめマスク(覆面レスラーのような)をかぶっておく
③マスクをかぶったままプレイする
④途中でマスクを外して驚愕させて射精
 声でバレてしまうとマズイので、現場では「のどが痛いから」という理由で筆談にしよう。デリヘルのプレイなんて会話などなくてもなんとかなるものだ。
 決行日、さっそく業者に電話した。
「今日、1時ごろにキララちゃんを予約したいんですけど」
「はい、大丈夫ですよ。ホテルが決まったらお電話ください」
「あの、私、仕事の関係で素顔で風俗を利用すると差し障りがありまして、軽く変装してるんです。あらかじめキララちゃんに伝えといてください」
 ホテルに入り、全裸になってキン肉マンのマスクをかぶる。待つことしばし、チャイムが鳴った。
 ピンポーン。
ドアの先にいたのは、まぎれもないレナだった。キン肉マンのマスクに驚いている。
【ごめんなさい。のどが痛くて声が出せないんで】
 ノートを差し出す。
【どうぞ入って。マスクは気にしないで】
「あ、はい…」
 レナを招き入れて、料金を支払うと、彼女が伺うようにマスクを凝視してくる。
「あの、なんでそんなの被ってるんですか?」
【風俗で遊んでることをバレたくないんです】
「もしかして芸能人とか」
【いえ】
 これ以上突っ込まれるとボロが出そうだ。さっさとシャワーしてプレイに移るとしよう。
 レナがするすると服を脱いだ。白い肌、長い手足、手頃なサイズのヒップ。想像どおりのいい体だけど、胸がひどくペチャパイだ。
さてはいつもはブラに詰め物をしてたな。 浴室で軽く体を洗ってもらってベッドへ。あお向けに横たわると、レナの生暖かい唇が体に触れた。まずは乳首。次にヘソ。そしていよいよチンコへ。唾液をたっぷり含みつつの、淫靡なフェラだ。顔が上下運動するたびに、ジュブジュブと卑猥な音が聞こえてくる。
【撮影オプションいい?】
「はい、でも顔はダメですよ」
 念のため新たなケースを付けておいたスマホで、裸やフェラを撮影していく。
 続いてアナル舐めだ。ほらレナ、舐めるんだ、ぼくのアナルをその舌で。
 でんぐり返しになって肛門を彼女に向けると、レナは暖かな舌でにゅるっと舐め上げてきた。
 そのタイミングでマスクを脱ぐ。
「レナちゃん、アナル舐め上手だね」
 その拍子に彼女は顔を上げ、「え?」と小さく声を発した。続けて、後ずさりしながら大声で、
「え...! 何で何で? ウソ
でしょ? え....
!?」
 想像以上のうろたえぶりだ。どうだ、驚いたか。
「偶然、働いてること知っちゃったから遊びに来たよ」
「ちょ、マジで意味わかんない、意味わかんない。説明してよ」
「だから、キャバクラに金をつぎ込んでも何もしてくれないから、デリ呼んだんだって」
「は?」
「ほら続きやってよ。アナル舐めの」
「…」
 プレイが止まった。レナは無言でバスタオルをつかんでシャワー室へ消えていく。 へへ、どうだ、ザマーミロ。
 この日を境にレナからのメールは一切途絶えたが、まだキャバクラには在籍しているようだ。また
ぼくのようなカモを見つけて金を巻き上げていなきゃいいのだけれど。

【エロ漫画】あのキャバ嬢5万で抱けますよ・割り切り援助交際やってるキャストで一儲け

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金がないから夜の世界に飛び込んだ。だけどまだ日が浅くそんなにお給料はもらってない。そこに現れるお客様、オレ。「なあ、お小遣いあげるから一晩付き合わないかい?」

エンコーは滅多にないが、こういう形でのエンコーならあると思う。元々がラクしたがりの人種だから、目の前のカネには目がくらむはず。信用できそうな男となら簡単に寝ちゃうんじゃないの?

本作戦に持ってこいのキャバクラを見つけた。ホームページによると、面接時に学生証を確認し、現役女子大生だけを集めているらしい。

金曜の峰一店に向かい、受付スタップに「新人をつけてくれ」と鼻立ちのハッキリした美人さんである。「入ってどのくらい?」「えっと、2週間目くらいですかね」

新人は新人だが、懐具合はどうだろう…と思ったらこんなことを言い出した。

「大学が女子大なんですけど、まわりにお嬢さまが多いんですよ」「まさかキミも?」

「わたしはフッーだから。1人暮らしなんですけど、お金ないんで自炊とか頑張ってるし」

よろしい。金持ちの友達連中とやっていくためには金がいるから、水商売に足を踏み入れたって感じか。そしてまだ稼いでもなさそうだし。ロックオンだ。

「ねえねえ。タイプなんでアフターしてくれないかな?お小遣い出すから」

「お小遣い?」相手の表情が急に強ばった。

「そういうのムリなんで」「2万だよ2万」「できないんで」

応じる気配はゼロだ。気取りやがって。次に着いたのは入って1ヵ月という女の子である。
「最近買った一番高いモノってどんなもの?」
「高いモノ?ぜんぜん思いつかないんですけど」
「ちなみに、右手のその指輪はいくらなの?」
「あ、これ、5千円くらいのやつですよ」

この1カ月でガッッリ稼いでいたら、そんな安モンの指輪つけて接客しないだろう。貧乏人のはずだ。ところが、2万円のエンコーを持ちかけたところ、彼女も突つばねてきた〆

さらに次のコにも断られた。入って2週間で、金がないのは間違いなさそうだったのに

「ゼッタイ無理」

女子大生キャバ嬢、予想以上に身持ちが固いんですな。

閉店まであと1時間ほどだが謎まだあきらめない。

4人目は、武井咲を少しふっくらさせたようなルックスで、入店して1週間らしい。

「大人っぽいよね。何年生?」「4年です。就職も決まってるんですよ」

「おめでとう」「というか私、その会社でもバイトしてるんですよね」

バイトの掛け持ちを始めたってことは、それだけ金が必要ってことだ。いいぞ、いいぞ。

「卒業旅行とか考えてるの?」

「オーストラリアに行きたいと思ってるんですよ。できればアメリカにも」

「ほほl」「どっちも留学したことあるんですけど、すごく良かったんで」

2つも行くとなると、そりやあバイトも掛け持ちしなきゃね。
話が一区切りしたところで、本題を切り出す。
「今日アフターしてくんない?」「今日ですかぁ」「相談したいことがあるんだよね。

例えば、お小遣いあげるから朝までいてくれないかみたいな話なんだけど」
「…ははっ」苦笑いされている。またダメなパターンかも。と思ったら、直一後に意外な反応があった。「2万は安いでしよ」安いと来たか。つまり金額次第じゃOKってことじゃん。
「じゃあ、3万ならいいの?」何だこのコは。ゾクゾクするってどういうことだよ。

こんなこと言われちゃ放っておけない。4万は大金だが、食いついてやろうじゃん。
「4万払うよ」「ホントに?」どうせウソでしよ?みたいな
「払ってもいいし」「ホントに?」
「とりあえずアフターしてよ。メシでも食いながら相談させてちょうだいよ」
「じゃあ、店終わったあとメールするね」
よし約束だぞ。店を出たあと、

「ホントだって。キミになら4万で待ってるよ〉とメールを送ったのだが、結局返事は来なかった。おちょくられたのかよ。しかし2日後・その女子大生からメールが何だ今さら?またおちよくろうってか。でも、わざわざこんなメールを送ってくるなんて、やはり4万円に目がくらんだのかもしれない。〈明日はどうですか?相談していたサポの件もおねがいします〉

メールを送ってみると、返事はすぐきた。
〈明日お店だよ?同伴でもいい?〉
キャバ嬢お得意の営業だ。ま、セックスした後で、軽く飲んでやってもいいけどな。
〈同伴了解。じゃあ、夕方5時に待ち合わせね〉
〈いいよ6時に店に入る形になるけど、大丈夫?あと、明日は食事だけでもいい?〉
はぁん?食事だけ?何をぬしとんじゃ。カモにしようとしこんな営業をかけてくるってことは、やはり金を欲しがってることに間違いはない。ならば、会って現ナマを掴ませれば、勢いでエンコーにも応じるのではないか。なにせ4万でゾクゾクする女なのだ。
ただ、さすがに1時間しかないとなるとヤルこともできないな。

〈明日の待ち合わせ時間、夕方4時に変更できない?よろしくお願いしますオススメの寿司屋ががあって〉

〈お寿司いいですね。頑張って急ぎます〉

夕方4時ジャスト。駅前で待っていると、彼女からメールが届いた。

〈ごめんなさい。今、電車乗ってます〉

案の定である。キャバクラ嬢は、こうやってデートの時短をする人種なのだ。あの女子大生、かなりやり手かもな。待たされること⑱分。ようやく彼女がやってきた。
「遅れてごめんなさlい」「いいよいいよ」「じゃあお寿司に行く?」
「あっ、予約時間が過ぎちゃったから…」
まあ最初から予約なんてしてないけどね。金がもったいないし、そこらのマックにでも入るとしましょう。さあ、さっそく交渉に入ろうか。
「でさ、4万円の話なんだけど、やっぱりお願いできないかな?」
財布を取り出し、万札をちらつかせる。「え-ダメですよ」「本当にダメ?」
「だってまだ会ったばっかりだし」「まあそうだけど、ぜひともお願いしたいんだよね」
「え-」「ほら渡すから」

洋服も靴もかえるし。いろいろ遊べるよ。いいバイトだと思わない?」
「…まあ、思うけど」おっ。
「ほんと1時間だけ。さくつと終わるからさ」すると、彼女がぼそっと言う。
「お店の人には、ゼッタイ言わないでよ」

スキップするような気分でラブホに向かう。部屋に入ると、彼女
「4万だよ4万これがあれば」「・・・え」「1時間だけサクっと」

強引に彼女に握らせる。
「ちょっと待ってよ」「ホントお願い」「でもぉ、時間もないし」

口ではそう言うが、彼女は万札を握ったままだ。

サイフから4万円を取り出して手がチンコを握ってきた

バスタオルを胸元にくるつと巻けつこう普通に楽しもうとしてる
「あっ、ああん、あん」
かわいいねえ。おかえしにとばかり、アソコにキスをかますと、舌がぬるりだ。
この子絶対こっちのほうが向いてるよ

【エロ漫画】ルール無視ご法度の新人指名!イケメンを食いまくるキャバ嬢のホストの遊び方

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週に3度のホスト通い
月の支払い額は100万にもなる
一指名制度一度指名されたホストが、永久に指名客の接客担当となるという業界のルールお客は指名以外のホストに、個人的なサービスを求めてはならずホスト側も、他のホストのお客にアプローチすることは許されない
私ぐらいの通だと、1人のホストじゃガマンできない
キャバクラに勤め始めてからはますますノメリこんだ
2,3度エッチしたらルイヘの興味がなくなってしまった
フックしたのは、業界のルールをよく知らない
入店2週間の新人君だった
コイツらが、お前が淫乱だってウワサしてたの
聞いてよお
あのさ、「指名制」とか関係ない店があるらしいけどぉ、ユミ向きじゃない?

セックス中、尻を叩くスパンキングに興奮・ラインで命令されて職場でオナる変態ちゃん

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セックス中、尻を叩くスパンキングに興奮
セックス中、女の尻を叩くことに興奮を覚えるオレ。その手の性的嗜好を叶えてくれるのが「スパンキング堂」だ。ここでは、叩きたい人を「スパンカー(カー)」叩かれたい人を「スパンキー(ー)」と呼んでいる。ちなみにどちらも好きなのは「スイッチ」だ。
 スパンキーを探すには、サイト内の「パートナー募集掲示板」を見るのが手っ取り早い。
『お尻を平手打ちしながら罵ってください』
『教師と生徒という設定で叩いてくれる人いますか?』
などと、自身の願望を赤裸々に公開しながら相手を募集する女神ちゃんの多いことよ。自分的にはとにかくかたっぱしから、「叩いてあげる。いつがいい?」と、あえて冷徹な雰囲気のメールを送るのがポイントで、返信さえ来ればすぐに会える女が多い印象だ。
少し気を付けたいのがセックスなしの純粋なスパンキングを希望する女性も一定数いるということ。会う前に「エッチしながら叩きたい」と、はっきり意思表示しておくべし。
少し前まで、ハプニングバーには自分ひとりで遊びに行っていた。彼女やヨメはもちろん、セフレもいないので当たり前なのだが、どっもあの場において男性は立場が弱すぎる。遊びに来ている女はだいたいがパートナーつきで、力ップルはカップル同士で遊ぶことが多く、一晩滞在して一発もヤレないことだってザラにあるぐらいだ。やはり同伴してきたこの子と遊んでみませんかっといった形に持っていかないと、ハブバーを満喫するのは難しい。色々考えたところ、ハプバに行きたがってる女性をネット掲示板で探すのが良いのではという考えに行きついた。使用しているのはハプバーなんでも掲示板というサイトだ。ライバルが多いためか返信は多くないが「未経験なのですが」の一文を入れるようにしてから反応が少し良くなったように思う。「店内ではカップルってことにしておこう」と約束して入店する。僕が連れている女性と絡みたい男性(カツブル)が声をかけてくれるので、それではこちらもお相手さんと楽しみますね、と進めばいい。ちなみに、「ワクワクメール」でハプバーに一緒に行ってくれる子いるっと書き込んでもけっこう反応がある。店代+5千円程度払っても良いならば、こっちのほうが手っ取り早いかもしれない。
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