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初心者や中高年シニアでも楽しめるハプニングバー・カップル喫茶での遊び方・料金

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酒を飲みながら客同士がセックスや乱交を楽しめるハプニングバー。今や誰でもその名称を知る存在になったが、当時、新宿に突如現れたこの「グランブルー」がハプバーの元祖だった。その後、全国に類似店が続々と増えていき、過激な店舗が狙われて摘発を受けながらも、ハプニングバーという名前は定着。店内でセックスすることは「ハプる」と動詞化されるまでになった。ヤラセのラブホ盗撮映像ならいくらでもあるが、こいつは本物。なにせ盗撮者本人から素材をもらっていたのだから。どこのホテルかは教えてくれず、当時はラブホに行くたびに天井を気にしたものだ。
ハプニングバーとは、男女が集まってお酒を飲みながらエッチなことをする場所です。なんとなく名前は聞いたことがあっても、実際に足を踏み入れる勇気がない男性も多いのではないでしょうか。
素人の、しかも複数の女性たちとエロトークしたりエッチをしたり。あの独特の雰囲気は、他では味わえない魅力があります。
ただし、30〜40代の男性客がメインのお店に行っても気後れするだけなので、ここでは年配者でも遊べる東京のハプニングバー、2店をご紹介しましょう。
No,whereノーウエア
伝説の舐め師クンニクマン氏が店長を務める歌舞伎町のお店です。アットホームな雰囲気の小さな箱のハプニングバーで、他店に比べ、圧倒的に60代以上の男性客が多い印象です。また、クンニ好きな店長さんが企画したクンニイベントが定期的に開かれているので、勃ちが悪くても、クンニが好きなら十分に楽しめるでしょう。どこのハプニングバーも、男性が単独で入るには高めの料金が必要なので、できれば女性同伴で遊びに行くことをオススメします。
シャングリラ 浅草
こちらのお店の特徴は、なんと言っても料金の安さでしょう。都内のハプバーはどこも数千円から1万円ほどの入会金が取られるので、金銭的にも非常に敷居が高い。その点、入会金が無料、入場料もわずか4千円という圧倒的な低価格なので、誰でも気軽に遊びに行けます。しかも浅草という場所柄か、比較的年配のお客が多いというのもポイントです。若い客だらけのお店ではあまり相手にされないようなスケベ熟女たちが、いきいきと欲望をさらけ出していて、男性もガッツいた若者が少ないので、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとエロトークを楽しんだり、エロ遊びに興じることができます。
ハプバー体験者︵65才︶語る
俺なんて勃起薬を飲まないと股間の息子もほとんど使い物にならないぐらいだけど、ハプニングバーはたまに遊びに行っちゃうね。みんなでハダカになって、カウンターでお酒飲んでるだけでも十分、非日常が味わえるし、他人のセックスを観ながら酒が飲めるんだから最高でしょう。俺の場合は、女性とお話だけして帰ることも多いかな。けど、女性客の中には、俺みたいな歳の男が好きだっていうのも結構いるわけ。ハダカのまま世間話とかしてるうちにエッチな話になって、当然ムラムラしてく
るじゃない。相手の脚やら股間をさわってさ、逆に俺の股間を触ってもらったりしてね。そんな程度でも十分興奮できるんだよ。で、相手もその気になったら奥のプレイルームに行って、まあ股間が言うこと聞きそうならヤルんだけど、やっぱり隣で別のカップルがエッチしてると興奮するよね。そっちがそういう攻め方なら、俺はこう舐めるぞ、みたいに競争意識も出てきてね、普段のセックスよりも頑張れる気がするね。
カップル喫茶
夢の楽園
昔懐かしのカップル喫茶が、今も熱烈なファンの間で親しまれています。複数の男女が入り乱れてセックス相手を探すハプニングバーは、男性にとっても女性にとっても敷居が高いと感じるもの。その点、カップル喫茶は、個室の中で互いのプレイを見せ合うだけで他人との絡みがないため、抵抗なく入れるようです。店内には大人2人がギリギリ座れる小さな小部屋が向かい合う形でいくつもあり、その中でカップルたちがお互いの行為を鑑賞できるようになっています。個室の小窓を開ければ隣のプレイも観れて、中には個室の外でプレイするカップルもいるので、息遣いがわかるほどの間近で、他人のセックス鑑賞が楽しめます。中にはパートナーを交換しようと提案してくるカップルもいるので、複数プレイ初心者のカップルには特にオススメのスポットと言えるでしょう。
ハプニングバー・乱交パーティは美女だらけの大当たりもあればぼったくりまがいの大外れも
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以上は大当たり
→ここからは大外れ・乱交パーティのキャッチについていったら痛い目にあった体験談
週末の夜、歌舞伎町をフラフラ歩いていると、キャッチの若い兄ちゃんが声を掛けてきた。「お兄さん、ヌキはどうですか?」
「いらない」
「何でもありますよ。自衛隊パブとか」
「いや、いいよ」
「あと乱交パーティなんかもあります」
 へ? 思わず立ち止まってしまった。乱交パーティのキャッチとは珍しい。
「乱交ってどんな感じなの?」「素人のパーティもAV女優を使ってるパーティもあります。どっちも対応できますよ」
不思議な話だ。乱交といえばホテルの一室を貸し切り、男女10人程度が集まるもの。かっちり時間が決まってるだろうに、いきなり参加なんてできるのか?
「どこでやるの?」
「規模によっていろいろですね」 
色々な乱交業者を知っているので、予算に応じてパーティを紹介してくれるらしい。
「値段はいくら?」
「一番高いところだと8万ぐらいです。そこは設備もしっかりしてて医者とか経営者の
方が行くような場所なんですけど。それが無理であれば、5万のとこも3万のところもありますよ」「3 万だとどんな内容なの?」
「まあ普通の女の子数人と、男性客がそれより少し多い感じですかね」
3万か。数人と絡めるなら安いかも。
「3万なら出すよ」
「4万出せないすかね。だったら7万のとこにねじ込めるんですけど」
「いや、3万でいいよ」「わかりました。確認しますね。もし男性が多かったら行かない方がいいと思うんで」
などと言いながらがどこかに電話する兄ちゃん。
「大丈夫でした! 女の子6人で男性4人です。次のスタートが11時からです」
ちょうど今から30分後だ。女の子6人って、全員と絡めば1人あたり5千円じゃん。こりゃ儲けもんだ。電話を終えた兄ちゃんが言う。
「ではスタッフの人に来てもらうんで、お待ちください」
と、そこにBボーイファッションに身を包んだ若い男の子が現れた。
「こちら様、乱交パーティの話で2時間3万円ということでまとめさせていただいてま
す」
キャッチ男は説明を終えるとそそくさと消え去り、Bボーイだけが残った。
「じゃ前金でお願いします」
「ここで払わないとダメなの?」
「そうなんですよ。先方業者さんとの契約なんで」素直に3万円を渡したところで、Bボーイが小さい紙を取り出し、説明を始めた。
「場所の説明をしますね。ここをまっすぐ行ってもらって、つき当たったらこの道を入って左側のこのビルの3階になります。ではよろしくお願いします」
Bボーイは足早に立ち去った。地図で指定された建物は、多くの飲食店が入った大きめの商業ビルだった。
「S」と描かれた店のトビラを開くと、小さな窓の受付に若い兄ちゃんが座っていた。どっからどう見てもしょぼいレンタルルームだ。
「いらっしゃいませ。何分でご利用ですか?」
「えっと、乱交があるって聞いたんだけど」
「あ、こちらはレンタルルームなんで、業者さん側の事情はわからないんですよ」はぁ。
「お時間どうします?」
お時間と言われても…。一応、2時間とは聞いてるけど。
「2時間5千円になります」
「いや、もうお金払ってあるんだけど」
「そのへんの事情は私どもにはわからないんで」
もはや料金を払う以外にないようだ。仕方ないので5千円を払い、店員が指定してきた部屋に向かう。トビラを開けて思わず笑ってしまった。広さ3畳ほどの小部屋にシングルベッドが一つ。もちろん中には誰もいない。こんなところで乱交なんかできるか!
すぐに外に出てキャッチをとっ捕まえに行こうかとも思ったが、すでに逃げられた可能性は高い。念のため部屋の中でしばらく待ってみる。
すると10分後、トビラがノックされ若いギャルが現れた。
「どうもーこんばんは」
「ちょっと、乱交パーティがあるって言われてここ来たんだけど、どうなってんの?」
「え?ホントですか。すみません、ちょっと確認するんで待ってもらえますか?」
そう言うとギャルは電話しながら部屋の外に出て行き、すぐに部屋に戻ってきた。
「ゴメンなさい。ちょっと連絡がうまく通ってなくて。30分後に別の会場で乱交が始まるので、それまでここで一回ヌイてもらって、移動ってことでいいですか?」
なんだそりゃ。どういう連絡の通らなさだよ。だいいち乱交の前でヌイちゃったらつまんないじゃん。
「じゃ脱いでもらえますか?」
「いや、別にまだヌかなくてもいいし」
「でもまだ時間ありますよ」
そう言うならとズボンとパンツを脱ぎ捨てベッドに座ると女の子がチンコをニギニギし始めた。
「キミは脱がないの?」
「すぐに移動しますんで」
結局、手コキ8割フェラ2割のプレイをしばらく続けたが射精には至らず「そろそろ時間なので移動しましょう」と女の子からストップがかかった。
「じゃ、ズボン履いてもらえますか? 電話で確認しますんで、ちょっと待っててくださいね」
 再び女の子が部屋の外に出て行った。さあ、これからい
よいよ乱交か!しかししばらく経っても女が戻ってくる気配がない。ドアを開けて外を覗いてみると女の子の姿が見あたらない。そのまま部屋の中で30分ほど待ってみたが、彼女が戻ってくることはなかった。お金だけ取ってトンズラしてしまうと完全な詐欺になるので、いったん女の子とのライトなエロサービスを挟んでいるだけなのだろう。歌舞伎町、怖いっす。

チャイナドレスにミニスカポリス・コスプレ乱交好き者が集まる超過激ハプニングバー・カップル喫茶体験記

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ハプバーで働いてた若き女子大生が変態カップルの餌食に
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1、過激なカップル喫茶体験記

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フーゾク都市・名古屋でライターをやっていると、客を装って風俗に潜入する体験を書かされることがよくある。ライター仲間からは「オイシイ思いをしやがってこの野郎!」とツッコミが入ったり、「ソープで領収証をもらう男」などと異名をとったりしている。

6人の女王様が入れ替わりやってきてはイジメてくださるSM花びら回転やニューハーフとのドライブプレイ、金持ちホモの別荘など、ディープなモノがほとんどなのだ。これでもウラやましいか!ま、そんなオレだってたまにはオイシイ思いをしたい。と考えていたところに「来店したカップルと3Pができる単独男性OKのカップル喫茶が名古屋にあるらしい」という不タが舞い込んできた。男1人でも行けるスワップ&乱交パーティを読んだ男性読者から編集部に電話があったそうだ。男の名前はオカダ。店の常連という彼は、これまでに何組かのカップルとヤったらしい。編集部に電話してきたのは、名古屋にはもっとスゴイ場所があるんだぞ、とでも言いたいのだろうか。見ず知らずの男に自らカラダを許しちゃうシロート淫乱女というのもなかなかお目にかかれないもんだし、実際にプレイできればサイコーじゃないか。さっそくオレは、オカダと連絡を取ることにした。受話器の向こうで彼は、少々くぐもった声で嬉しそうにまくしたてる。
「もう2年くらい前になるかなぁ。ヘルスに行こうと思ってスポーツ新聞見てたら、この店が三行広告(上)に載ってたんだよ。で、試しに行ってみたらホントにデキちゃったんだ、3Pが。で、いつにしましょうか?週末がいいんじゃないの」
どうやらこの人、すっかり案内してくれる気になっているようだ。とりあえず、週末にオレの仕事場で詳しく話を聞かせてもらってから、一緒に店に行くことになった。当日、約束の時間より少し早めに待ち合わせ場所にやってきたオカダは、一見どこにでもいる人の良さそうな兄チャン風。会うなり、「名古屋のへルスでプラスでアナルファックしたことがある」だの「テレクラで援助した女と3回連続でヤシたら、その女、マジでオレに惚れちゃってさ」だの、聞いてもいない武勇伝をこれでもかとばかりに並べたてる。まあいいだろう。小心者のオレが単身で乗り込むよりは心強い。

さて、その店「K」は、基本的にはカップル喫茶の形式を採っているものの、男1人でも入場OK。ただし、まずはカウンター席に待機する必要があり、奥のカップル専用のプレイルームからお呼びがかかれば3Pできるシステムになっているらしい。料金は、初回1万5800円(2回目以降9100円)で時間制限ナシとのこと。

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「常連カップルのほとんどはもうお互いに顔見知りでね。店ではニックネームで呼び合ってんの。店出たら必ず、名城公園で露出プレイするカップルがいるんだけど、その人たちは名城さんとか、ほとんど毎週、浜松からはるばるやってくる夫婦は浜松さんって呼ばれているよ」
ヤリたい一心のスケベ男には天国のような場所に聞こえるかもしれないが、それなりにルールも存在するらしい。基本的にカップルが単独男性を選ぶという形式で、選ばれた側に拒否権はナシ。つまり、いくら相手がブス・デブ・ババアの3重苦でもポコチンを立てなければならないということだ。
「そうそう、浜松さんの奥さんには気をつけた方がイイよ・オレも運悪く1回だけ相手したことがあるんだけど、すんごいデブで年も相当いってて。あれはマジ泣きそうになったなぁ」
幸か不幸か、余計な知識を刷り込まれたオレは、期待と不安を胸に事務所を後にし、夜の盛り場へと繰り出したのだった。
Kは、名古屋随一の盛り場・栄から少し離れたところにある雑居ビルの地下1階にあった。アレ?このビル、どうも見覚えが…。そうだ、ココは以前、オレが取材をしたことのあるニューハーフヘルスではないか。もう5,6年前になるだろうか。オレの記憶が確かなら、当時、ここのママはランさんというキッいオカマちゃんだったハズ。あんときはこっちも駆け出しで散々オチョくられたもんだよなあ。と妙になつかしがりつつ店のドアを開けたオレは、思わず目が点になってしまった。
「いらっしゃいませ。あ、オカダさん。今日は友達と一緒?」
どこをどう間違えば、ニューハーフからカップル喫茶になるのか知らんが、ランさんは幸いにもオレのことは覚えてないようだ。
「じゃ、1人1万5800円ずついただきます」
オカダはすでに会員となっていたのだが、最終来店日より1ヵ月以上経ったら再入会となるらしい。金を払うと、さっそくカウンター席へ。雰囲気はバーボンやワインなどのボトルがズラリと並ぶ、シャレたバーといったところだ。ただ、壁に埋め込まれたTVモニターは、レーザーカラオケかと思いきやプレイルームの様子を窺うためのモノだそう。プレイに参加できなくても、それなりに楽しめるようにとの計らいなのだろうか。
オープン時刻の8時過ぎに着いたせいか、客は1人もいない。ひとまずオカダはワイン、オレはビールを頼んだ。
「今日はカップルがたくさん来るよ〜。さっきから電話がジャンジャンかかってきてんの」
ウソかホントか、まだニューハーフの面影を残したマスターが言う。その証拠ってわけでもないが、1冊のノートを見せてもらった。『Kの真実』と題されたその中身をまあ読んでくれ。
「○月×日8時来店。9時にカップルがやってきた。女性は色白でスレンダー。談笑後、ルームにて3P・生フェラ後、本番。いやぁ、たまらん」
「×月○日彼氏が後ろの穴で、私が前の穴を同時にふさぐWファックした。彼女はヨガリまくりのイキまくりで半分失神。生まれて初めての体験に感激!」
まるでラブホに置かれた日記のノリ。このノートには店を訪れる客が手書きでメッセージを残していくのだ。皆、競って過激に書こうとしているところがいかにもソレっぽい。オカダの方に目を向けると、マスターと常連カップルの話題で盛り上がっている。
「最近、誰か来た?名城さんは相変わらず露出プレイやってるって?へえ、アキさんが来たんだ。あの人は本当にスキモンで有名だからなぁ…」
耳を傾けると、どんなにスケベな常連が顔を出しているかよくわかる・このアキさんなる女性、水沢アキに似てるからという安直な理由でそう呼ばれているそうで、今も10才は若く見られるほどの美貌なんだとか。
「しかも、ダンナさんは何もしないで見ているだけなんだよれっ、マスター。この前なんか、オレを含めて男8人もいたんだけど、全員とヤったんだぜ」
「でも、あの夫婦にとってはあくまでも前戯なんだって。家に帰ってから誰のが良かったんだ?って言いながら、激しいのをヤシてるんじゃないの」
ふとカウンターの上にぶら下がっている黒板に目をやると「口月△日は私の誕生日。赤いバラが大好きなのでよろしくね.アキより」とのメッセージが。アキさんへの期待が膨らむ一方、こんなサークル的ノリに入っていけるのだろうかという不安も徐々に顔を出してくる。
「カップルが来たよ!カップルー」

オレたちが店に来てから1時間ほど経ったころだろうか、カウンターの上に置いてあるTVモニターを見ていたマスターがコーフン気味に叫んだ。ナルホド、店に入って来る前から客をチェックできるのか。カップルが店のドアの前で立ち止まるのを確認したマスターは、2人が入ってくるなりすぐに奥のプレイルームヘ案内する。実はそのとき、オレとオカダ以外にも2人の単独男性が来ていたのだが、その全員が色めきつつも、横目でカップルの女性を追う。
ほんの一瞬しか見えなかったが顔は石野陽子風でショートカットが似合う、そこそこの美人。里怪は鳥羽一郎を若くしたような出で立ちである。マスターによれば、初めての来店とのこと。ってことは、冷やかし半分かあ?と恩いきや、ものの1分と経たないうちに「あ、ああ〜ん」と奥からアエギ声が聞こえてくるではないか。が、よくよく確かめると正体はプレイルームで流しているエロビデオのカップルたちのプレイを盛り上げるための配慮だと思うが、紛らわしいことこの上ないぜ。ふと、壁のTVモニターに目をやると、さっきのカップルが映っており、2人ともジッとアダルトビデオを見ている様子。おっ、女が男の股間に顔を埋めているような…いや、ヒザ枕しているだけか。
「もったいぶんなよ」とオレが憤慨していると「初めてだからしょうがないって。他のカップルが入ってきて、プレイを始めたらヤリたくなるよ」と余裕顔。とはいえ、期待外れなのはオレだけじゃないようで、単独組はいつしか誰一人として口を開かず、雑誌などを読みふけっている。それから、さらに1時間ほど経過したころ。
「おっ!また来たよ。ほ〜ら、今日はたくさん来る予感がしたんだ」
マスターが得意気にドアを開けると、「久しぶり!お盆以来ね」と女性の声。1組目同様、カウンターを通るスキにチェックを入れると、女性はショートカットの茶髪、ポンデージ風のエナメルのミニス力に網タイツという気合いの入ったかっこをしているではないか。もしや常連か?が、知っているはずのオカダは会ったことがないという。すると、マスターが一言。
「マドンナさんだよ。知らないの」
「えっ、あの有名なマドンナさん?ヤッター、今日デキるよオレが保証するって」
いったい何人有名人がいるんだよ、この店は。
「じゃあ湯毛さん、いこ-か」
単独男性がプレイに加わるのは原則的に入店した順番。だから、オレにご指名がかかったわけだ。
「とりあえず、横に座ってるだけでいいから。頑張って行って来い!」
マスターに背中を押され、オレはいざ奥の別室へ向かった。初めて足を踏み入れたプレイルームは、約12畳ほどの広さで、5つのソファが中央を向いて並んでいた。部屋の真ん中にはテーブルがあり、パイプやコンドーム、ティッシュなどが置かれている。一応、申し訳程度に観葉植物があるものの相互は丸見え状態。隅っこにはコスプレ用なのか、コスチュームや靴、カッラまであるぞ。オレは忍び足で近づくと、恐る恐るマドンナさん夫婦の横にあるソファに腰を下ろした。
「私と会ったことあったつけ?」
「…いえ、初心者です」
思わず声が上ずるオレ。すっかり飲まれちゃってるじゃねえか。しかし、確かにマドンナとはよく言ったもんで、実際は30代半ばくらいだろうが異常に若作りな上、会話中、網タイツの奥の黒いパンツをワザと見せつけるように何度も脚を組みかえる。ここはもう開き直るしかない。
「それにしても、すごくイヤラシイ格好っすね」
ヨレ、主人の趣味なの。ココに来るときはいつも。そのダンナは、奥さんのマワされる姿をビデオカメラに撮る専門。ホントに満足できる裏ビデオがないから自分で撮っていると自慢するあたり、この妻にしてこの夫アリという感じだが、赤外線付きカメラのモニターを見せてもらうと、ホントに3,4人の男に攻められてヨガリまくっている奥さんが映っている。しばしエロビデオ談義で盛り上がっていると、話ばかりしているオレに業を煮やしたのか、オカダがプレイルームにやってきた。
「AV男優に立候補しま〜す」
オカダは開口一番、マドンナさんの横に座って脚をナデナデし始めたのだ。なんて強引なヤツだんだよ、キミは。オレも負けじと、撮影モードに入ったダンナを背に、彼女の太股や胸を触りまくる。オレが右側、オカダが左側2輪車状態で、今度は黒いブラからこぼれたカタチのいい微乳に舌を這わせた。
「ハウッ、ハウォー」
その外人のような端ぎ声が決して演技じゃないことは湿りきった黒のパンティからも十分うかがえる。オカダはガマンしきれないのか、下半身だけスッポンポンになり、スキンを装着して彼女の眼前にポコチンを突き出した。待ってましたとばかりにカポカポ音を立ててしゃぶりつくマドンナ嬢。似たような音を彼女の下半身で立てるオレ。ダンナのカメラは、この即席AV男優たちの執ような前戯を捉えていた。
オレが途中からプレイに集中できなくなったのは、ガン首並べて様子を見に来た他の単独連中の目が気になり出してからだ。ビギナーゆえにこんなもんにギャラリー作られちゃたまったもんじゃない。加えて、最初に来た石野陽子風。このバカ女がまたわかってないヤツで、オレたちがカラミ始めた瞬間から「ウソウソ、ヤーダ」を連発しており、場の空気をプチ壊してくれたのだ。しかし、見習うべきはオカダである。そんなことなどいっさいお構いナシに、バックスタイルでパンパン鳴らしながらしっかりフィニッシュしちゃうんだもん。ま、フッーなら次はオレの番となるのだが、どういうわけかマドンナさんがどんなに愛撫してくれようとムスコが言うことをきかない。しかも、シックス十インでようやく元気を取り戻したかと思えば今度は早くもイキそうになる始末。こうしてオレは合体を果たせぬまま終わってしまった。スキンをはずし、ティッシュでポコチンをぬぐっていると「おいおい、情けねえなぁ。ダメだよ、ちゃんと仕事してくれなきゃ」とダンナ。逆ギレできない自分がますます情けなくなってくる。すっかりクサレ気分で、ビールをガブ飲みしていると、またまた3組目のカップルがやってきた。悪くない。色白のその女、20代後半くらいだろうか。男は年齢40代前半といったところだ。何とか再チャレンジできないかとも思ったが、精根尽き果てた上に一気飲みしたビールの酔いも手伝って仕方なくあきらめることに。オレは、「もう一発」と鼻息荒く主張するオカダに別れを告げ、1人寂しく帰途についた。翌日、オカダから嬉しそうな声で電話がかかってきた。
「何で帰っちゃったの。あの後、マドンナさん夫婦と3組目のカップルがスワッピングしちゃってスゴかつたんだから。オレ?当然、もうヤリヤリ」あ-なんてこったい。密かに一番狙っていた石野陽子似がカラんでいなかったことにはホッとしたものの、見物だけでもしとけばよかった。そんなわけで次の週末、オレは懲りもせず、再び単身でKへと足を運んだ。前回、カップルが10時以降に集中していたこともあり、9時頃に狙いを定めたが、店内にはすでに5人も単独男性がスタンバっている。当たり前だがカップル組と単独組のどちらか一方が多すぎてもプレイは盛り上がらない。しかし、カップルの姿は未だ見えず…。
「この前、何で帰ったの?あの後がスゴかつたのに」席に着くなり、マスターまで同じことを言う。だからこそ、こうやってビール我慢してウーロン茶を飲んでるんじゃないかよ。
「あれっ、アキさんじゃない?」そう、アキさんとは男8人を相手にしたという超淫乱人妻のこと。だったら6人くらいへでもないだろう。そのアキさん夫婦、さっそくプレイルームに消えるかと思えば、カウンター席に腰掛けるではないか。それまでスケベ談義に花を咲かせていた単独男どもが水を打ったように静かになる。ふ-ん、確かに水沢アキにソックリである。ダンナの方は背が高く、往年の松田優作似。この近寄りがたいカップルに、最初に声をかけたのは隣にいた30代半ばのサラリーマン風だった。
「久しぶりぃ。会えるとは思ってもみなかったよ。いやあ、今日はツイてるなあ」ちょっと待った、そこのオヤジ。もうアキさんの尻を撫で回してるじゃないかよ。
「そ、そんなのありツスか?」とオレがマスターに直訴すると「だってココ、フッーの店じゃないもん」。その一言でオレを含む他の男全員が身を乗り出し、アキさんの周りに集まると、アッという間に彼女の服をひっぺ返してしまった。こんな女が6人の男どもに囲まれながら酒を飲んでるんだから、確かにマトモな店じゃないよな。そこに沈黙を守っていたダンナさんが口を開く。
「ようし、その格好で皆さんにお酒をごちそうしろ。」カッチョエー。見ず知らずの男たちの前で恥ずかしい格好をさせられ、奉仕させられる。2人がSとMの関係でつながれた夫婦であることはもう明らかだろう。ちょっぴり恥ずかしがりながらもカウンターの中に入り、オレたちから飲み物のオーダーを取るアキさん。酒の味もわからなくなるほど高ぶっているのはオレだけあじゃないはずだ。
「男性の方が1人ずつ入って、家内を口説くってのはいかがでしょう。男を試してください」
なかなか言えないよ、こんなセリフ。持ち時間は1人につき5分。入店順に口説いていくという、いわばフィーリングカップル5対1である。早くもトップバッターの男が鼻息荒くプレイルームヘ入っていった。カウンター席のTVモニターからは男の背中が映し出される。およそ予想はできたが、やはりマヌケな映像には違いない。一生懸命に口説けば口説くほど、情けなく見えてくるんだもんな。結局、トップは口説いている途中で無情にもタイムアップ。2人目、3人目もこの男同様、誠意を伝えるという正攻法で口説いたが玉砕した。4番目は、カウンター席で最初にアキさんのボディにタッチしたサラリーマン。このオッサン、プレイルームの入り口で全裸になってひたすら嘆願するという捨て身の戦法に出たのだが、単に失笑を買っただけで非情のゴング。そして5番目。こいつだけはムリだろうと思ってた男、なんと酔っぱらって強引にエッチしちゃったのである。しかし驚くことに「次の人もどうそ~」「ええっ俺も~!」あれほどライバル心を燃やしていたにもかかわらず、妙な連帯感が芽生えていた。穴兄弟…。普通なら口が裂けても他人には言えない関係である。しかしそんな共通項が、これほど心地よく感じられるとは。酒も会話も弾みに弾んで、気が付けば深夜2時近く。身も心もクタクタだ。でもマスター、お願いしていいかな、もう1杯。

2、単独女が集まり乱交・スワッピング当たり前のハプニングバー

新宿・歌舞伎町○言わずとしれたこの大歓楽街に、いま、マニア連中が絶賛する最強のハプニングバーが存在するという。

ひと晩中ねばってもやって来るのはもつさい男客ばかり、女性客ゼロもざらというハプバーが多いなか、その店には単独女が引きも切らず集まってくるのだという。チンポ欲しくてたまんな〜いとか、ぶつ壊れるまでズコズコして〜みたいなヤらしい単独女が。にわかには信じがたい話である。
その店の名は『Rトリート』。真偽を確かめる。
金曜、夜9時○目的の店があるコマ劇跡近くの雑居ビルへ。セキュリティの厳重なトビラをくぐって受付に進むと、若い男性スタッフが爽やかに微笑む。
「いい時間にきましたね。いま単女性さんばかりですよ」
緊張感がみなぎる。やはりウワサは本当なのか。ドキドキしながら店内へ。薄暗い照明のもとゆっくりと周囲を見回す。左側には座れるバーカウンターがあり、その先には力ーテンで仕切られた4人用のボックス席が2つ並んでいる。続いて真正面回半円状に伸びた長いソファに囲まれるように、たたみ6畳分ほどのオープンスペースが広がっている。そこに点在するテーブルには、シャレたキャンドルが。そして右側にはシャワー室。さらにその先にある、縄のれんの垂れた通路は、おそらくヤリ部屋につづいてるのだろう。
間接照明を駆使したバーカウンターや、いかにも高級そうな家具やジュータン。ハプバーにはおよそそぐわないジャズの流れる室内は、まるで高級シティホテルのバーといった趣きさえ漂っている。
と、さも冷静に店内を観察してるようだが、実際はバーカウンターにたどりつくまで2回もけつまずくほど浮き足だっていた。理由はむろん、単女の数だ。パッ見ただけでも20代と思しき女性が4人、30代1人、40代2人とわんさかいる。「あっちで2人で飲まない?」
バーカンターを離れ、より照明の暗いソファ席に移動。釦分ほど適当に話したところでキスすると、カナは驚く様子もなく舌を受け入れた。面倒な駆け引き一切なし。この手っ取り早い展開こそがハプバーの真骨頂だ。いや〜楽しいつす。彼女がズボンの上から優しくチンコをさする。
「やだ、堅くなってるよ。ふふ」
たまらず彼女を個室(8畳程度)に誘い、Fカップ巨乳をねちねちと弄ぶ。
そして、彼女のねっとりフェラを存分に味わってから正常位で一気に挿入だ。ブスリ。「ああ〜ん」
とそのとき、2組の男女がどやどやとヤリ部屋にやってきた。悔しさをぶつけるかのように、オレ
はカナの股間をガンガン突いた。途中で彼女を放り出し、向こうへ加わるなんてことはさすがにできない。第一、男性陣もいい顔はしないだろう。
なんてことを思っているうちに、オレのすぐ目の前でギャルの片割れがフェラをはじめた。四つんばいの体勢で、無防備な股間を見せつけるように。せめて、せめてこの指だけでもアソコヘ…。愛液がしたたり落ちる彼女の穴に人差し指がつるりと滑り込む。と同時に、オレはカナの上で果てた。ドバドバと、ありったけの精子をゴムにぶちまけて。ソファ席で一服しながら先ほどのセックスを思い返しニヤけていると、入口ドアが開いた。またもや単女だ。見た感じは20前半、地味目。こんな大人しそうな顔してても、セックスしたくてしょうがないんだな。と、またドアが開き、次も新たな単女が。今度はショートカットの20代後半で、普通にかわいい。わざわざハプバーに来なくても、セックス相手なんか簡単に見つけられるだろうに。業界では稀少なハズの単女がなぜこの店に限って多いのか。はっきりとしたことはわからんが、店の高級感あふれる雰囲気は少なからず関係してると思う。女性にしてみれば、スクリーンに裏ビデオを上映してるような店よりも、はるかに敷居は低いハズだ。
あれこれ思いを巡らせていた矢先、オイシイ光景が目に飛び込んできた。ソファ席で、先ほどマンコに指を突っ込ませてもらったギャルが1人で酒を飲んでるではないか。チャンス!
「さっきはどうも。おれ鉄平っていうんだ」
「あたしジュンコ」
「あれ、友だちは?」ヤリ部屋のドアを開けると、異様な熱気に目が点になった。もはや何人いるかもわからぬ男女が芋洗い状態でうごめているのだ。ジュンコの友人も男2人相手にアンアン中である。頭の芯がジーンと底れた。思わずその場でジュンコにキスをし、手マンをし、フェラをさせる。むろん、抵抗はない。むしろジュボジュボと淫廃な音を立てるくらい、彼女は積極的だった。
「もう入れるよ?」
「うん、入れて」
部屋中に飛び交う無数の端ぎ声を聞きながら、大きく開いた彼女の股間に腰を沈める。
「う〜う〜、ヤバイヤバイ、出ちゃいそう。ねえ、出ちゃいそう」
「うダメだ、オレもイク」
世の中、こんなステキなことがあってもいいんでしょうか。そうこうするうち、またまた性欲が
復活してきた。さて、お次の相手は…。
ビールクラスを片手にオレが近づいたのは、先ほど見かけた草刈民代似の熟女だ。ここまで20代、30代と来たのだから、40代の熟れた肉体もぜひ味わっておきたい。
「こんばんは。隣、いいですか?」
「ええ。こんなおばちゃんでよければ大歓迎よ」
どうやら気に入ってもらえたようでヤリ部屋に向かうことに。個室のトビラを開けると、もはやそこは性欲に狂った女たちの修羅場と化していた。
フェラしながらチンコを突っ込まれてる女。男の手マンに絶叫しながら、別の女の乳首を吸いまくってる女。代わる代わる男に挿入されてる女。生きてるうちに一度でも立ち会えれば感激死してもおかしくない乱交現場が、目の前で繰り広げられていたのだ。
オレは草刈ちゃんを全裸にするや(パイパンだった)、前戯もそこそこに熱くなったチンコを挿入した。「あっそこイイ。奥に当たってる」
ぐいぐいと締め付けてくる歴戦のマンコに悶絶しているところへ、別の男が割って入り彼女とディープキスを始めた。どうやらこの男、相手交換をしたいらしい。そう受け取ったオレは、草刈ちゃんからチンコを引き抜き、今まで男がハメていた女のもとへ。腰をぐいと引き寄せ、バックで攻めたてる。
「ああんダメ〜!またイっちゃう」
これを皮切りに、オレは蝶のごとくヤリ部屋の中を飛び回り、機を見ては蜂となって女たちを刺しまくった。ちょっと入れては次の相手へ、またちよこつと入れては別の相手へ。結局は部屋にいた女7人の穴をすべて堪能したのである。
そして本日3発目の射精の相手として選んだのは、草刈ちゃんだ。突きだしたチンコを彼女にじっくりとねぶってもらい、いざ!
「あ〜ん、気持ちいいよ〜、あ〜ん、頭がおかしくなりそ〜!」淫らなシロート女が足しげく訪れるハプバー「Rトリート」。当分は毎週のように通うハメになりそうだ。
3、初心者素人娘の集まる日本最大のハプニングバー体験談
ハプニングバーといえばSМ愛好家や乱交好きが集うマニアのための店というイメージがつきまとうが、渋谷にある日本最大のハプニングバー「N」には、ウブなカップルや女性客など初心者の姿が目立つそうだ。地下一階には15席ほどのバーカウンターと、20人は座れそうなボックス席。その奥にはDJブースとポールダンス用のステージまである。20代から40代の男女10名ほどが暗がりの中で酒を飲みながら談笑している2階には、広さ10畳程度のカップル専用のプレイルームがあり、その横の薄暗い廊下にはプレイルームの中を覗くための小窓がいくつか開いていた。俺のような単独男性は覗き窓のある廊下までしか入れない決まりらしい。
「覗いてみます?」モヒカンお姉さんに促されて奥に進むと、真っ暗なノゾキ廊下にすでに数人の先客がいた。中ではすでに十数人の男女がヤリまくっている。あっちでは騎乗位、こっちではバック、フェラ、騎乗位、正常位…床には何本かの電マも転がっている。こりゃすごい。ひと通り説明が終わったところで、ロッカーに荷物を入れて地下のバーに繰り出した。ビールを注文し、周りの様子を眺めてみると、カウンターの隣ではいかにも常連客風の中年カップルが談笑中で、後ろのボックス席では5組のカップルたちが、静かな攻防戦を繰り広げていた。20代らしきカップルは、すでに女の服がはだけた状態だが、周りの目を気にしてか、男性の手を振り払おうとしている。おっ、まさに初心者っぽいアクションだ。
その隣でディープキスしていたこれまた20代のカップルはフェラに突入した。その様子をチラ見しながらクスクス笑っていたスーツ姿のカップルも、女が胸元を揉みしだかれていい感じに顔を上気させている。なるほど、ここは2階のプレイルームで激しく絡む勇気のない連中のための、ペッティングスペースのようなものだ。「こんばんはー」
「おー、いらっしゃい」
まわりを観察してるうちに、隣の空席にセーラー服のコスプレをした女子2人組がやってきた。まさか本当の高校生ではなかろうが、2人とも見た目がやけに若い。
「ここ、よく来るの?」
「私は今日で4回目。この子、今日が初めてなんですよ。この子に手出しちゃダメですからね!」
「この子」と呼ばれた、黒縁のメガネを掛けた地味な女の子がこちらを見てペコリと頭を下げた。メガネの隙間から上目遣いで微笑んでる。オタクっぽいけど、顔は結構カワイイ。2人は学校の友人同士で現在20才。常連がサキちゃんで、オタクっ子がナツミちゃんだ。しばらく2人と会話していると、20代後半と思しき単独女性が割り込んできた。
「2人ともかわいいねー。なんかすごいイジメたいんだけど」 どうやらSっ気が強いようで、2人が放つМっぽさに吸い寄せられたらしい。
「えー、いじめて欲しいな〜」
常連サキちゃんが反応すると、バーテンの男性が自然なタイミングでチェーン付きの首輪をカウンターの奥から取り出した。
「これ使っていいよ」ありがとう。じゃ、ちょっと行ってくるね〜」
一瞬のうちにサキちゃんが連れさられてしまった。取り残されたナツミちゃんがオドオドしている。こいつはチャンスだ。すかさず彼女の隣に移動して話を始める。
「オナニーはしたことある?」
「え〜しないですよ〜」
さすが初心者、ノリが悪い。困ったもんだ。と、そこでマッチョのバーテンがフォローしてくれた。
「オナニーもしたことないの?とっととした方がいいよ。電マぐらい知ってるでしょ?」
「電マ?」
バーテンの兄ちゃんが「これこれ」とカウンターからコンドーム付きの電マを取り出した。素晴らしい。武器を受け取り、コンセントに挿し込みスイッチオン。ブルブルと振動する電マをナツミちゃんの股間にあてがうと、最初はイヤイヤ恥ずかしいと嫌がっていたが、そのうち下を向いたまま動かなくなった。
「あれ、どうしたの?けっこう悪くないでしょ?」「…うん」
そのまま席を立たせて隣の真っ暗な小部屋に入る。中央には分娩台に似たSM用の椅子が。
「ここ座ってみて」
「イヤだ、恥ずかしい…」
立ったまま恥ずかしそうに下を向いてる彼女にキス。ため息混じりのエロ声が漏れた。目もトロんとしている。立たせたままの状態でパンツの中に手を入れると、すでに股間はヌルヌルだ。指の腹でクリをなぞるうち、身体をビクビクさせながら椅子の上に崩れ落ちた。素早くパンツを脱がせて、指と舌で股間を攻めつつ、再び電マ攻撃。彼女は「恥ずかしい恥ずかしい」と連呼しながら、ついに大量の潮を吹いた。
「おおっ、すげー!」
いつしか俺の背後でボックス席のカップルたちが見学していた。
「ナツミちゃん、みんなに見られてるよ」
「ヤダーヤダヤダ、恥ずかしいよ〜」
と言いながらも、股間からは大量の潮吹きが止まらない。素早くズボンを下ろし、ギンギンに勃起したペニスを彼女の口元に持って行くと、むしゃぶりつくように咥えだした。あーもう我慢できん。ゴムをはめて一気に挿入する。
「ああっ、すごい!」
さっきまで後ろで見ていた男の一人が、彼女の口に勃起したチンポを差し出してきた。ナツミちゃんが目をつぶってそいつをしゃぶりだす。さっきまでオドオドしてた子がさっそく3Pだなんて!
一発ぶっ放したところでナツミちゃんをリリースし、2階のプレイルームに移動した。20代後半と思しき育ちの良さそうなカップルが覗き窓にかぶりついて中の乱交を眺めている。話しかけてみよう。
「みんなすごいですね」
「ねー、頑張ってますね」
「ここ、よく来るんですか?」
「いえ、実は今日が初めてなんですよ」
おお、また初心者か。こんな美人な彼女を連れてくるとは、なかなかやるじゃないか。どうにか絡みたいもんだ。しかしまだ2人ともカッチリ服を着ているので、簡単にはハプニングが起こりそうにない。彼氏をけしかけてみるか。
「あの、よかったらお2人のプレイ見せてもらえないですか?あっちの部屋とかで」
「え?」
「僕、離れたところで見てますから」
「どうする?行ってみる?」
しばらく彼女と相談すると、2人は「じゃ」とこちらに目配せして奥のラウンジエリアに移動した。よっしゃ。ソファに座った2人から少し離れた位置に陣取り、酒を飲みながら2人の絡みを観察する。彼女は恥ずかしがってなかなか服を脱ごうとしないが、彼氏がシャツのボタンを外してブラをずり下げると、観念したのか、顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。キレイな乳首をコリコリいじる彼氏、ひかえめに喘ぐ彼女。そのうちパンツも膝下までズリ下げられ、そのタイミングで彼氏がこっちを手招きする。待ってました!隣に座り、彼女の乳首をサワサワと触る。さすがに本番まではせてらず、半勃ち状態のままカップルと別れて、地下のバーに戻った。
隣の席には、下着姿の女の子(20代前半か?)を連れた中年オヤジが。くそっ、どこで知り合ったんだよ。オヤジが話しかけてくる。
「さっき楽しんでましたね」
「ええ、どうも。そちらはどうですか?」
「いやーまだこれからですよ。彼女が初めてなもんで」
また初心者かよ!しばらく会話するうちに、オヤジは俺のことを気に入ってくれたようだ。
「じゃちょっと上に行ってみる?」「はい!」
2階に上がるとオヤジは女の子を正座させ、赤いロープで彼女の両手を縛りだした。
「よし、これでいい。どうぞ自由に攻めてみてください」
「え?」
彼女はすがるような表情でオヤジの顔を見ている。いいのか、こんなキョドってる子を自由にしちゃってのか。ではお言葉に甘えて、まずはイラマチオから。のどの奥にチンコを押し込む。彼女は涙目になってオヤジのほうを見ている。うわ、なんだ、この興奮。よし、今度は後ろを向きな。そのケツにブチこんでやる!
4、ハプニングバー大好き現役大学生
今月のレディーは22才の現役の大学生、ミキさんです。
なぜ、うら若き女子大生が裏モノJAPANを読むことになったのでしょうか。
「わたし就活中なんですけど、出版社志望なんですよ」
なるほど、業界研究の途中で本屋で見かけたとか?
「いえ、そうではなくて、ティンダーで出会った編集者の方に勧められたんです」
 へ? ティンダーってマッチングアプリの?
「はい。あそこってマスコミ関係の人が結構いるんですよね。就活の参考にならないかと思っていろ
んな人と会ってるんです」
てことは、ギョーカイ人とエッチして採用にこぎつけようとしてるとか?
「いえいえ、エッチはないですよ。みなさん親切で普通に相談に乗ってくれるんです」
 ふーん。で、唐突ですが、いままでの彼氏遍歴はどんな感じですか?
「付き合ってきた男が変態ばっかりなんです。高校時代の彼氏はエッチの最中に鼻をずっと舐めてき
たりとか」
 高校生にして鼻舐めフェチとは、好事家の元カレさんですね。
「でも、ソイツは開業医の息子で医学部に行きましたよ。やっぱり、高学歴には変態が多いんですよね」
 ほかにも高学歴変態と経験があるような言い方ですな。
「ハプバーで働いていたときに実感しました。変態は高学歴がほとんどです」
 ちょっと! ハプバーで働いてたですって!? 
「はい。といってもアルバイトですけどね。カウンターでお酒を作ったりとか。実際のプレイに参加するってのは、あまりなかったですよ」
 あまり? てことは少しはあったんかい!
「一度だけですけどね。2年前に常連のカップルと…」
 ほうほう、詳しく教えてください。
「えーと、そのカップルの女性に彼氏とヤッてほしいからって誘われたんです」
 彼氏を寝取ってくれってわけですか。いいですね〜。
「でも、エッチ自体は普通でしたよ。私とその彼氏のエッチを見ながら、彼女がオナニーしてるだけ
でしたから」
 それ普通じゃないよ! むしろレアケースだよ!
「このくらいは普通ですよ! 他の人は複数プレイなんか当たり前でしたから」
そんなハプバー勤務経験のある彼女に就活のアドバイスをしたいって方はメールしてみてはいかがでしょうか?
セックスを鑑賞スワッピングも楽しめるカップル喫茶体験談
見知らぬ者同士が互いのセックスを鑑賞し合いスワッピングも楽しめるという非日常な刺激を求める大人たちの秘密の遊び場のカップル喫茶。そこでのルールーやマナープレイルームの全容とはいったいどういったものなのか。突撃体験談です。
見知らぬ者同士が互いのセックスを鑑賞し合い、興が乗ればスワッピングも楽しめる場所。カップル喫茶と聞いてイメージするのはこんなところか。何でも、週末の夜ともなれば、数組、時には数十組のカップルたちが、あられもない痴態を見せまくっていると聞く。いまだ足を踏み入れたことのない私には、まさに未知の世界。ぜひ見てみたい。場合によっちゃ参加もしてみたい。なわけで、今回は、新宿歌舞伎町にある老舗店の現場を覗いてくる。問題のお相手は、現在、数人のセフレを持つという知人のAさん(27才・彼氏アリ)に依頼した。
私と彼女に肉体関係はない。よって、話を持ちかけた瞬間、強い難色を示されたが、「エロいことは一切しない」と約束を交わし、さらにギャラ2万円を払い納得してもらった。ただ、店に確認したところ、見学だけの入場はお断りで、最低限『相互鑑賞』しなければならないとのこと。スワップに関しては、専用のリストバンドを腕につけておけば《応じない》意志表示になるらしい。半分、編して連れていく格好だが、周囲が盛り上がっていたら、Aさんも大人しくしていられないハズ。あわよくばスワップも…。期待を胸にGO。
ある金曜日、夜10時。新宿駅で待ち合わせた我々は、真っ直ぐ目的地へ向かった。店は歌舞伎町交番のすぐ裏手。多くの飲み屋が入ったテナントビルの3階である。入り口のドアに「会員制」のプレート。インターホンを押すとドアが開き、アイロンパーマをあてたマスターらしき中年男が現れた。
「いらっしゃいませ」
足元からてつぺんまで祇めるようにチェックされた後、2畳ほどの広さの玄関に迎え入れられる。ホームページには「年齢や雰囲気を見て、入場を断ることもございます」と書かれてあったが、どうにか合格できたようだ。
「こちらは初めてですね?では簡単にルールを説明いたします」
マスターは言う。店内は飲食可能なサロンコーナーとプレイルームに分かれており、まずはシャワーを浴びる。バスタオルは無料で、タオルと脱いだ服はプレイルーム内の棚に置き、あとは自由行動。店内にはコンドームの入ったカゴが置かれており、プレイの前には必ず装着すること。金額は2人で、入会金5千円と入場料6千円の計1万1千円。一度入ったら何時間いてもいい
「リストバンドについては、一度付けますと二度と外せませんので、一旦中に入って様子を見てから判断してください。スタッフがいつでも対応させていただきます」
スワッピング客が多い方が盛り上がると思っているのかもしれない。Aさんも納得したようなので、しばらくは様子見といこう。
そのとき、帰宅するのか、一組のカップルが室内から顔を出した。20代後半のこざっぱりした2人で、男性は小太りながらアイビールックの育ちがよさそうな雰囲気。Aさんも少しは安心したようだ。会員登録力ードに住所、氏名、年齢などの情報を書き込み、コートと荷物、靴を預ける。さあいよいよ入場だ。扉を開けた途端、大勢の男女の視線が一斉にこちらを向いた。部屋は広さ8畳ほどの休憩サロンコーナーで、壁際に並んだ大きなソファに十数人の男女がギチギチに詰めて座っている。大学生風から20代後半ぐらいと比較的年齢層は若く、中年、老年のカップルは見あたらない。男性のほとんどがパンツ一丁、女性の中には、セーラー服やランジエリーなど、店から借りたコスチュームを着ている人もいる。
サロンの左手に、広くて薄暗いプレイルームがあった。マットが敷かれた床の上で、おそらく十数組の男女が絡んでいる様子だ。そのさらに奥の部屋にはソファが並べられたプレイルームが見える。そこでも数組のカップルたちがモゾモゾうごめいている。全部合わせると50人近いか。予想以上の盛況ぶりである。
ひとまずサロンコーナーの小さな丸椅子に座り、観察してみよう。Aさんはこの光景に圧倒されているようで、キョロキョロ落ち着かない様子だ。
「ではシャワーがそろそろ空きますので、こちらに並んでお待ちください」
若い男性店員さんにバスタオル2枚を渡され、廊下へ。ちょうど奥のプレイルームが丸見えだ。
中では、向かい合わせた2つのソファの上で2組のカップルが座位セックスの真っ最中だった。これが相互鑑賞か。
シャワーを浴びた後、Aさんはキャミソールにパンツ姿になった。Aさん日く、最初は服も脱ぎたくなかったが、周りの客たちがみな裸のため、脱がない方がかえって恥ずかしくなってきたらしい。いいぞー。まずはメインのプレイルームを覗いてみた。端から端まで裸の男女でビッチリ埋まっている。奥から正常位、シックスナイン、フェラ、フェラ、正常位、バック、座位…。いたるところからアンアン、オウオウ端ぎ声が聞こえてくる。これがすべてスワッピングだとしたら、どエラいこっちゃである。
奥のソファ部屋にもまだ空きはなく、床の上でプレイするカップルまでいらっしゃる。入り込むスペースが微塵もない。ちょっと人入れすぎじゃないか。サロンのソファに空きができたので、場所
を移動。と、まもなく一組のカップルがAさんの横の席に入り込んできた。男性は30代後半、細身で色白の加藤たか似。女性は20代半ばで、森三中の真ん中が痩せたような感じである。加藤氏がAさんをチラチラ見ながら話かけてきた。
「こういうとこは初めてなんですか?」
「ハプニングバーには行ったことがあります。」
「最初はね、特に女の子はみんな緊張するんだけど、そういう子ほど、ハマるんですよ」
「へえそうなんですか」
引きつった笑いを浮かべるAさん。引いてるのか、照れてるだけなのかは、わからない。
「一度試してみたら、意外と平気だと思いますよ。どうです、よろしければご一緒しませんか?」
きた!ついにきました、とどめの一発。どうしましょ?
森三中は完全に加藤氏の言いなりのようで、私が相手でも構わないないらしい。
「すみません。もう少し様子を見てからにします」
なんとなく気まずい雰囲気になったところで、加藤&森ペアはプレイルームヘ消えていった。その後、しばらくサロンで様子をうかがってみたものの、特別面白い事件が発生するわけでもない。数組のカップル同士が、仕事の話や以前行ったハプバーやスワッピングに関するネタを、ごく普通のトーンで語り合っているだけだ。
が、Aさんは驚いたように「よく彼女とスワッピングの話できるよね」と宣う。ま、それが正常な感覚ってもんでしょうか。
プレイルームでは、相変わらず数組のカップルがくんずほぐれっの大乱交を演じていた。
が、部屋の隅にかろうじて2人で座れるスペースができている。Aさん行こう、勇気を出して。Aさんを隅に座らせ、隣に私。その横では、30才前半ばの筋肉質な男性が、膝を伸ばして壁に寄りかかっていた。視線を下に移すと、女性の頭が上下している。いかにも、羨ましそうな顔をしていたのだろう、男性が話しかけてきた。
「よかったら、しゃぶらせましょうか?」
え?いいんですか!思わず頬が緩むが、カップル喫茶はパートナーの交換原則。Aさんの意見を聞かずに受けるわけにはいかない。
どう?え?やっぱりダメ?すいません、
そういうわけなのでここは泣く泣くお断りさせていただきます。
しかし、このまま何をしないで終わるってのもどうだろう。みんな気持ちよくなってるのにねえ、Aちゃん。思い切って彼女の首スジや胸に触れてみた。と、かすかに漏れる端ぎ声。なんだ、乗り気じゃん。がぜん調子づき、パンツの隙間から指を滑り込ませようとしたそのとき、私の足元に先ほどの加藤&森ペアが移動してきた。先ほどから我々の動きをチエックしていたらしい。Aさんの表情がみるみる曇りだす。かまわず責め続ける私。と、突然、森三中が私のパンツをズリ下げた。そして、勃起状態の愚息をパクリ。うん、こりや気持ちいい。
「え-、くわえられてるし」
Aさんの冷たい視線が突き刺さる。すでに加藤氏は彼女の太股やお尻のあたりを微妙になでまわしているが、私が股間を責めているからか、拒否できないでいる。どうAさん、このままスワップしちゃうのもいいんじゃない?ダメだった。Aさん、私の腕をつかんで完全に身を引いている。が、それでも私の股間でストロークを止めない森三中。あの、せっかくですが、中止になりましたので…。
ん、Aさん、やっぱスワッピングはキッイの?
「てか、あの男の人がキモイかも。常連ぶった感じもイヤだし…」
ん?相手が悪かったつてことか?男しだいならスワップも辞さないってことか?リストバンドを付けるのは、もう少し先延ばししてもよさそうだぞ。
加藤&森が去った後は、しばし観察に終始した。隣で激しく腰を振る騎乗位女性、その奥でシックスナイン中のカップル。みんなみんなパートナーを交換しているようだ。というより、見るたびに違う相手と絡んでいるので、元々どんな組み合わせのカップルかわからない。にしても、想像を超えるハードな場所である。
深夜12時。サロンルームに空席が目立つようになった。終電に合わせて、何組か帰ったようだ。再びサロンのソファに移動し、静かにウーロン茶を飲んでいると、目の前の椅子に着衣の男性が座り、話かけてきた。
「どうも。お疲れさまです」
スポーツマンタイプの爽やかな男性である。彼女がシャワーから戻るのを待って、帰宅するらしい。
Aさんも、さわやか氏に好感を持ったのか楽しそうに会話している。爽やかカップルが帰った後、サロンルームは20代前半のそこそこ可愛い女性と、野暮ったい風体のカップルがいちゃついているだけとなった。何も起こりそうにない。
プレイルームに戻り、数組のカップルがセックスに興じる側に、座る。と、一組のカップルが近づいてきた。先ほどサロンにいた若手カップルである。
「あの、よかったら一緒にどうですか?」
なんと、女性からのお誘いである。すばらしい。
「はい、よろこんで…」
と言いかけたところで、相手の男性をチラ見したAさんが、首を横に振った。
「すみません、せっかくですが…」
女の子が、相方の男性にバカバカと罵りながら去っていった。はぁもったいない…。
AM1時。新規の客が3組ほど増えたが、全体で見ると最初の3分の1程度は帰ったようだ。
ようやくソファのプレイルームに空きスペースができた。広さ8畳程度の長細い空間に壁全体を囲むようにソファが配置されている向かい合ったソファの距離はわずか1メートル。相互鑑賞をするにはもってこいのロケーションである。
奥の空きソファに席を移すと、向かい合う2組のカップルの会話が聞こえてきた。
「彼女さんスゴイですね」
「いや、彼女さんもすごかったですよ」
プレイが終わったばかりなのか、互いの相手女性を褒め称えている。これがスワッピングでの礼儀作法なのでしょう。また、別のカップルが一組やってきた。男性は30代前半で、漫才コンビおぼんこぼんのおぼん氏をマッチョにした感じ。女性は椅麗な顔立ちで肉付きのいい小柄な体型をしている。
おぼん氏が脚を拡げて座ると、こちらに見せつけるように、女性がフェラを始めた。おぼん氏はかなりの巨根で迫力満点だ。向きを変えて、挿入。女性が大声でアンアン端ぎだす。エロい。エロすぎる。生唾を飲み込む私の傍らで、Aさんは天井や壁ばかり見ている。目が合うとスワップに誘われるので面倒くさいとのこと。残念ながら目の前のおぼん氏もタイプの男性ではないらしい。
初めてのカップル喫茶体験。結果として、スワップは楽しめなかったが、その気アリのパートナーを連れていけば5,6人の女性と交われた気がする。やはり《拝見》だけでは、体に毒でした。

相互鑑賞からパートナー交換スワッピングするカップル喫茶やハプニングバーに行ってみた

カップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピング
カップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピングカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピング過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶過激なカップル喫茶
1、パートナー交換をするカップル喫茶
昔懐かしのカップル喫茶が、今も熱烈なファンの間で親しまれている。同時に複数の男と絡む確率の高いハプバーを嫌う女性でも、個室の中でプレイを見せ合う相互鑑賞メインのカップル喫茶には抵抗なく入れるようだ。結果として、個室の外でプレイしたり、パートナー交換をするカップルが必ずいるので、確実にエロいことに発展できる。複数プレイ初心者カップルにオススメのスポットだ。
個室で、10代~20代の若い女の子たちとディープキスができるだけでなく、料金を払えば胸へのタッチや、手コキなどのオプションプレイも楽しめる。と、ここまでが通常のキスの遊び方だが、ここには、さらにその先の、裏オプションに応じてくれる子が複数在籍している。最終的には交渉次第だが、一般的なエンコー代と変わらない金額で、熱の入ったキスをしながら、セックスできるのはありがたい。
2、カップル喫茶を自称しているもっとも過激なスワッピングバーの実態
カップル喫茶を自称しているが、その実態は都内でもっとも過激なスワッピングバーとでも言うべき
店だ(したがって単独男性の入店は不可)。店の大半のスペースはだだっ広いヤリ部屋で占められて
おり、スケベな男女があちこちであられもない声を上げている。
また漫画にもあるように、女客は総じてレベルが高く、セックスにどん欲だ。とにかく、たくさんのイイ女とヤリまくれる夢のような場所と断言していいだろう。
3、不倫の巣窟・交換、乱交何でもありの日本一過激なカップル喫茶
「河内さん『C』っていうカップル喫茶、行ったことあります?読者からの情報なんですけど、なんかスゴイとこらしいんすよ!」
「へ、詳しい話、聞かせてくださいよ」
相変わらず、カップル喫茶という言葉に輔蔵心に反応してしまう。ご存じの方も多いと思うが、3年前、俺は「カップル喫茶の取材のアシスタントをお願いできませんか」という誘い文句でナンパ作戦を敢行、華々しい実績をあげたた男である。
興味を示す女性は確実に見つかり、カップル喫茶に入りさえすればそれこそこっちのもん。他のカップッルのエッチに興奮した女の子をそのままいただいちやうのは、至極簡単であった。
当然、カップル喫茶&カップルスペースには幾度と酵なく足を運んだことがある。
同意の上ならば何でもアリ。
シャワーを浴びてバスローブに着替えるということは、カップル交換、乱交が前提に違いない。俺が今まで行ったことのある店でも乱交カップルはまれにいたが、あくまで相互鑑賞が基本。うん、これは聞きしにまさる過激な店のようだ。
不安げなミドリに気を遣い、とりあえず舎偵貝に聞いてみた。それを聞いて少しホッとした様子の彼女には悪いが、俺は内心ワクワクしていた。乱交とまではいかなくとも、カップル交換や4Pくらいならぜひチャレンジしてみたい。最初はイヤがっても、いざとなればミドリも拒みはしないのではなかろうか。その隣が加畳以上はありそうな広いプレイルームだ。布団が8組ほど敷き詰められており、ここでは2組の中年カップルがイチャイチャしていた。
廊下の右側はカーテンでしきられたボックス席が3つあり、その奥に小さいプレイルーム。ここにも1組のカップルがおり、すでにシックスナインの最中だ。
いずれにせよ、大盛況という状況とは程遠い。まだ時間が早いのだろうか。
バスローブに着替え、しばし様子を伺っていると、そのうち隣のプレイルーム(小)から女性の端ぎ声が聞こえてきた。
「ああ、気持ちいい-もつと-」
どうやら、本番に突入したようだ。いかにも淫摩な声が店内に響き渡る。と、これに刺激されたか、
大きいプレイルームからも淫らな声が漏れ始めた。うん、聞いてるだけじゃつまらん。ちょっと覗いたれ。プレイルームでは2組のカップルが並んでエッチの真最中だった。
女同士胸を触りあったり、男が隣の女の身体を触ったり、まさに4P状態。その様子を一戦終えたカ
ップルがすぐそばで眺めている。
そのうち男同士で一言二言話したかと思うと、女性から離れ、パートナーをチエンジ。2人の女性
は何の抵抗もなく別の男を受け入れ、さらに大きな端ぎ声をあげた。
「え〜、うそや。え〜っ」
廊下で覗くミドリが小さい声でつぶやく。確かに、これは刺激が強すぎる。すでに俺の息子もビンビンである。ミドリの手を引き再びボックス席へ。前戯もそこそこにソファの上で正常位でぶち込んだ。彼女もかなり興奮しているのだろう。足で俺をはさみ、腰を激しく振りまくっている。
「こんなところあるんですね。全然知らなかった」
予想以上にトモ力は好奇心旺盛のようだ。酒の勢いも手伝い、すでに興奮状態にあると思われる。よしよし、えー展開や。どうぞ、お先にぶち込んでください
瑞ぎ声に混じって、妙な音が聞こえてきた。SMでもやってるのか。どうにも気になり、2人してプレイルームへ行く。すると、2人の男が30才前後の女を四つんばいにし、その尻をベルトと手のひらで叩いていた。他に女性がもうー人いて、彼女は女の乳首を操んだりつねったりしている。
「ベルトと手とどっちが気持ちええんやゆうてみ」
「どっちもイイー」
その横でああせえ、こうせえとチャチャをいれる力ップルもいれば、セックスしているカップルもいる。一方、力ウンターバーかりはカハハと談笑する声。リビングでは誰が見ているのか「サザエさん」のテーマ曲が流れていた。「この人たち、いったい何なんでしょうね」同感ホンマにどないなってんねん、このシチュエーション。いやいや、こんなことで圧倒されてる場合じゃない。かわいいトモカが横にいるのだ。ここはイッとくべきだろう。
「俺らも力ップルのふりしてイチャイチャせんと怪しまれるんちゃうかなあ」
そう言って、両手でトモ力の肩と腰に手をまわす。抵抗はない。よし、えーぞ。俺たちの前にいたカップルがイチャイチャし始めた。女性が男性のペニスをしごき、男は女の胸に手を入れ、そのまま股間を触る。それを食い入るように見つめるトモカ。もういけるやろ。もう絶対大丈夫や。バスローブの間かり彼女の太股に手を滑り込まる。ビクッと体が反応するか拒みはしない。抱き寄せキスをし、パンティの上から愛撫。下着を通しても濡れてるのが丸わかりや。ほら、触ってみ、俺のペニス。力チンコチンになってるやろー。なんて淫摩に戯れていると、前の力ップルの男と突然、目が合っ如た。ニヤリと男。俺が気まずい笑いで返したら、男は「いい」と立ち上がり、いきなり間のカーテンを全開にしてしまう。そして、右手でクイックイッと手招き。「一緒に楽しもうよ」ってわけだ。行きたいのは山々だが、トモ力が真剣にピビってる。その姿を見て、男は俺を指し再び手招き。「君だけでもどうだ」ということなのか。
「河内さん、いいよ。私、見てるかり」すまん、トモカ。心の中で謝りつつ、向いのソファにそそくさと移動。さあ、俺は何をすればいいのか。ただいま、女性はフェラチオの真っ最中だ。「あそこ、触ってあけて」男に促され、まずは指で愛撫。と、いきなり女性が身体をぴくぴくさせ、俺にキスを求めてきた。もちろん何の迷いもなくそれに応える俺。って、おいーその口で今まで男のチンポを唖えとったんやないかー男がクンニを始めると、俺は女の胸を操みながら乳首を吸った。
柔らかいオッパイ。けど、なんだかタバコくさい。男がさっき紙めていたに違いない。何だかなあ…。「どうぞ、お先にぶち込んでやってください」申し出は非常にありがたいのだが、俺は丁重にお断りさせていただいた。この男と間接キス、間接フェラしたのかと思うと、すっかり息子が萎えてきた。もしかすると、俺は乱交に向いてないのかもしれんなあ。興奮を通り越し疲れ果ててしまった。いつのまにか店内はカップルで溢れかえっていた。15組は超えてるだろう。そのうち半数以上は何らかの性行為の最中、残りはリビングや力ウンター、ボックス席で休憩している。俺が驚いたのは、瑞ぎ声が響く横で、かかってきた携帯に平気な顔で出て何でもなさそうに話す女性たちの姿だ。相手はスワッピング仲間か、この店で知り合った者同士といったところか。いずれにせよ、そのあっけらかんとした姿にはア然としてしまう。俺とトモ力は興奮を通り越し、ただ疲れ果ててしまった。もう帰ろう。もう十分だ。店を出る際、盾貝が声を申し訳なさそうに言った。
「お客さん、今日はちょっと少なめでごめんなさいね」おいおい、これで少な目なんかい。ってことは、読者情報の30組というのも、決してオーバーじゃなかったのだろう。ちなみに、俺とトモカはタ食をとった後、ラブホテルにチェックイン。しっかり2回戦を楽しませていただいた。
『c』は日本一過激な力ップル喫茶と言って間違いないだろう。いや、ここの客が日本一過激といつほうが正しいかもしれない。聞けば、大盛況のため最近、2号店をオープンしたといつ。こんな趣味の人がこんなに大勢いるなんて、いったい世の中どうなっとるんや(大阪だけがそうなのかもしれんけどね)
4、日本一のカップル喫茶で相互鑑賞からスワッピング乱交プレイ

カップル喫茶というのはどういうシステム料金体系でどんな女の子がいるのだろうか?歌舞伎町の日本一のカップル喫茶でスワッピングを勉強してきました。

歌舞伎町の「O」は、日本一のカップル喫茶と呼ばれている。来店カップルの数、女性の容姿レベル、そしてスワッピングの頻度。どれをとっても他の追随を許さぬとの評判だ。デリヘル嬢でセフレの千尋(29才)を連れて、その夢のような楽園へ向かった。金曜夜8時、テナントビル3階に入った「O」のインターホンを押す。外からは会員制のバーのようにしか見えない。ドアが開き、私服姿のお兄さんが現れた。

「いらっしゃいませ。こちらは初めてですか?」「はい」「ではシステムをご説明します」

金額は入会金と合わせてカップルで1万2千円。制限時間はないらしい。いつまででもスワップしまくれるわけか。手荷物とコートを店員にあずけ、室内へ通じるドアを開ける。中は広めのプレイルームと、歓談用のこぢんまりしたラウンジに分かれていた。ラウンジのソファに座っていた2組のカップルの視線が一斉にこちらへ向く。一組は、40代のオールバック紳士と、バドガールコスチュームを着た色白ムチムチ体型の美人。もう一組は20代のムキムキ兄ちゃんと、ショートカット美人。どちらも噂どおりのハイレベルだ。

ソファの空きスペースにお邪魔し、プレイルームに目をやる。中では2組のカップルがセックスの真っ最中だった。正常位と座位。あまりに堂々とヤっているので、まるっきり現実感がない。ここはAVの撮影現場か?正常位のほうのカップルが、充実の表情でラウンジへ戻ってきた。

イケメン君と、幼い顔立ちの長身美女だ。なんでこんなに美人ばっかりなんだ。2人はオールバック&バドガールと親しげに会話し、わずか数分で、4人揃ってプレイルームに移動した。つまりスワップ成立だ。長身美女を立たせたまま、乳首を舐めまくるオールバック紳士。その隣でバドガールにクンニするイケメン君。早くもすごい展開だ。

レースのTバックの下はすでにヌルヌルの液が
シャワーを浴び、俺はTシャツとパンツ、千尋は貸し出し用のコスプレ衣装からキャミソールを借りてスタンバイは完了した。ラウンジには、新たに一組のカップルが増えていた。短髪日サロ焼けのヤリ手ビジネスマン風アラフォー男が、20代半ばのモデルのような女と一緒に座っている。梅宮アンナを小顔にしたような美人で、肌が白くスタイルもいい。日焼け男性が千尋に話しかけてきた。
「ここは初めてなんですか?」「はい」

そして次は俺に向かって、「じゃ彼女さん、少し緊張してるかもしれないですね」慣れている。まずは千尋の反応を伺い、こちらに話もフりながらスワッピングへと持ち込む算段なのか。よし、そのお誘いに乗らせてもらおう。4人でプレイルームに移動し、それぞれの相手をチェンジ。アンナ嬢と濃厚なキスを交わす。アンナの右手はゆっくりと俺のチンコをしごいている。すげー上手いぞ。ブラを外すと綺麗なオッパイと小さな乳首が顔を出した。たまらずしゃぶりつく。レースのTバックの下は、すでに割れ目に沿ってヌルヌルの液が。

アンナちゃん、エロすぎだろ。隣では千尋が日サロ氏にクンニされて、顔を真っ赤にしながら声を漏らしている。もう我慢できん。脇に置いてあったカゴから取って素早く装着し、アンナにまたがってもらって騎乗位だ。アンアンと可愛い声で鳴くアンナを見てたら早くもイキそうになってきた。時間稼ぎに体位を変えてみたものの、結局、わずか3分後には我慢できずに射精となった。
並んだ男のケツが上下にヘコヘコ
千尋も日サロ氏にきっちりイカせてもらったようで、トロンとした表情でラウンジに戻ってきた。「気持ちよかった?」「うん、すごい上手だった」

ラウンジには、また新たなカップルが2組増えていた。40代後半と思しき葉巻を吸う男性が連れているのは、人妻AV嬢ライクな30代女性。もう一組はソフトパーマのこれまた40代オーバーの男で、連れの女性は同年代でスナックのママっぽい雰囲気だ。失礼ながら、彼女らによって、美人ばかりがやってくるわけではないことがわかった。

千尋がトイレに行ったまま戻ってこない。見にいくと、オールバック&バドガールの2人と立ち話をしていた。「誘われちゃった」千尋の容姿は悪くないし、新入りなので人気があるようだ。バドガールと絡めるのか…。さっき出したばかりだけど頑張ってみっか。オールバックが紳士的に言う。

「よかったらご一緒しませんか?」「そうですね、行きましょうか」

4人でゾロゾロとプレイルームに移動だ。プレイルームは何が何やらわからん状態になっていった。あっちこっちで7 〜8組の男女が絡みあっている。フェラあり、クンニあり、ディープキスあり、すでに合体中もあり。アエギ声と腰を打つ音が、そこかしこから響いている。その隙間を縫うようにして、空きスペースを陣取り、俺たちもプレイ開始だ。バドガールのチューブトップの下は、見事な美巨乳だった。クンニやフェラを経て、座位、そして騎乗位へ。

ニャムニャムと妙な喘ぎ声を出した彼女は、身体をビクビクさせて一回目の絶頂に達した。イキやすいみたいだ。隣では千尋の上でオールバック紳士が腰を振っている。と背振りと並んだ男のケツが上下にヘコヘコ動いていた。みんな意外と正常位が好きなんだな。
物々交換だからなんらかのウリがいる
休憩がてら千尋とプレイルームの見学をしていたところ、隣でまったりしていた30代の坊主メガネ男と、身体の小さなまとめ髪の女の子がこちらに視線を向けてきた。軽く会釈すると、「一緒にどうですか?」とメガネ。

はい、よろしくお願いします。まとめ髪ちゃんの舌ワザは絶品だった。隣の千尋も坊主君の手マン&クンニで大きな喘ぎ声をあげている。こいつら、テクニシャンカップルか。
挿入してからも驚きだった。締まりがよく、乳首刺激しながら腰をグラインドさせると膣の中がグニュグニュと動きまくるのだ。騎乗位では、器用にこちらの乳首を舐め、腰の動きもソツがない。
思わず声を出してイッてしまった。

日本一のカップル喫茶だけに、常連(おそらくだが)の顔ぶれは只者じゃない。スワッピングとはいわば物々交換だから、どのカップルにも、顔なり身体なりテクニックなり、なんらかのウリがなければならないのだろう。美女が多いのもうなずける。深夜0時を過ぎたというのに、続々と新規カップルが集まってきた。

20代前半の短髪マッチョ君と、ちょいポチャのショートカット。40代のホンコン似と、長髪ロングの五輪真弓似。仲本工事似の黒縁メガネと、黒髪の地味な巨乳。そして今日見た中で一番可愛いと思われる小柄な色白女子を連れているのは、生真面目そうなメガネ男だ。気になるのは、仲本の連れてきた黒髪巨乳だ。千尋がOKなら、誘ってみたいところだ。「どう?あの二人?」「え、うん、いいけど」
よし、お前は誰とでも寝るイイ子だな。仲本がトイレに立った隙に、黒髪巨乳に声をかけた。

「この店はよく来るんですか?」「あ、あの、ココはまだ2回目なんです」ウブなリアクションが素敵だ。

「じゃ、スワッピングはアリなんですか?」「そう…ですねえ」どうだろう、我々と応じてくれるだろうか。ここで仲本氏がトイレから戻ったので、改めて挨拶すると、彼も千尋に興味を持ってくれたようだ。「では、ご一緒にいかがです?」「いいですね。いきましょう」

黒髪さんのブラのホックを外すと、張りのいい見事なオッパイが現れた。なのに乳首は控えめサイズ。たまらずむしゃぶりつくと、ああんっと恥ずかしそうに色っぽい声が漏れる。早くもビンビンになった股間に彼女の手が伸びてきた。

このフェザータッチ、たまりませんな。手コキに入り、流れで69 の体勢に。彼女のお尻越しに千尋をみれば、すでに仲本の上でガンガン腰を振っていた。そのまま身体を抜いてバックの姿勢で挿入。小さな喘ぎ声がリズミカルに漏れてきた。首筋の後れ毛が人妻っぽくて色っぽい。最後は正常位で腰をガンガン振ると、彼女は仲本の方を見ながら「気持ちいい〜」と声を上げて絶頂を迎えた。

5、カップル喫茶で目覚めた露出・見られると言う興奮

ごく普通のサラリーマンであるオレの、もっぱらの楽しみは月に1度、カミさんと出か

けるテーマパーク巡りだ。いい歳こいてディズニーランドかよ、などとバカにしてはイケナイ。オレたち夫婦が単に体感マシンなんぞで遊び呆けてると思ったら大間違い。目的はズバリ露出だ。
一度味わえば、その快感はセックスなんか目じゃない。露出のトロけるような陶酔感をあなたに教えよう。

そもそものきっかけは6年前、ヒマ潰しにレディースマガジンを手に取ったことに始まる。

「一緒に力ップル喫茶に行ってくれる優しい男性を探しています。エリ・22」

なんとなく目に留まった友達募集欄の女性に、オレはふと手紙を書いてみようと思いついた。当時、学生結婚した妻とはすでにセックスレス状態だったものの、さして不自由を感じていたわけじゃない。単なる冷やかしのつもりだった。だから2週間後、エリから返信が届いたときは心底、驚いた。彼女によれば、オレの手紙には誠実さがにじみ出てたらしい。さっそく携帯番号を書き送ると、まもなくエリは直接、電話をかけてきた。

「わー、松本さんですか。優しそうな声なので安心しました。あの、変なヤツだと思うかもしれませんけど、力ップル喫茶に行ってみたいんです」

聞けば、友だちがあんまり面白いと言うので自分も行きたいが、つきあい始めたばかりの彼氏には恥ずかしくて言い出せない。そこで、安全そうな相手を探していると言う。22才の女性にそこまでお願いされて拒む理由はない。
《安全そうな》という言葉が引っかかるが、オレだって男。やるときはやってやろうと、雑誌で情報を仕入れ、話題になっていた池袋の店に行くことにした。

当日、待ち合わせ場所に現れたエリを見てビックリ。バツグンに可愛いのだ。渡辺満里奈に似た大きな目がクルクル動いてる。

「ああ、松本です」初対面の挨拶もそこそこ薄暗い店内に。大きなテーブルを囲むょう配置されたソファに座ると、すでにカップルが3組ほど触ったり触られたりしていた。「うわー、あっちの2人は服脱いでますよお」

コーヒーを飲みながら可愛い顔を紅潮させ、エリがささやくように咳く。周りのムードに乗せられ興奮してるようだ。そっと肩を抱き寄せてみても・・

エリに嫌がる素振りはない。思い切ってキス。服の上から胸をタッチすると、小さな吐息を漏らした。
OKということだろう。上着の中に手を忍ばせ、直接、胸をもみしだく。

「あ、あん」彼女の手をオレの股間に導けば、後はなすがまま。互いに初めての経験に興奮し、この後、ホテルでヤりまくった。

オレの単調な生活は、その日を境に一変する。ヒマさえあればエリとカップル喫茶に出かけてのセックス三昧。1年経つころには相互鑑賞会、スワップパーティにまで出かけるようになった。この変化にいちばん驚いたのはオレ自身だ。セックスには淡泊な方だと思っていたのに、都合さえつけば週に何度でもエリと会い、会ってはヤる。しかも自分におかしな性癖があることまで発見した。

例えば、スワップパーティに行き別の女とヤってても、他の男とエッチしてるエリから決して目を離さない。そして、

「あいつにこうされて、気持ちよかったのか」

パーティでの様子を再現しながらするセックスの快感を、どう説明すればいいのだろう。嫉妬と征服感が入り交じったエクスタシーは格別である。野外に出かけても、自分たちでヤる前にノゾキを探してしまう。

「お前のアソコ、みんなに見せてやれよ」

恥ずかしがるエリの股間を大きく開き、木陰から覗く連中に見せっけるように指を出し入れ。さらに彼らを手招きして触らせ、フェラチオを命じる。そこでエリが嫌がれば終わりだが、彼女がまた異様なほど反応する。

「はずかしい」と口では言いながら、潮でも吹いたんじゃないかと思うぐらいビチョビチョに濡らす始末。
セックスが射精を頂点とする一時の快感とすれば、露出はアタマや体がポカポ力内面か
ら暖かくなり、何時間も続く。
エリと出会って4年目の一昨年、オレは18年連れ添った妻と離婚、彼女と再婚した。元妻からは自分勝手となじられたが、一度きりの人緒に生活を楽しめる女と過ごしたいと子供への養育費を支払うことで納得してもらった。
そんなオレが最近ハマってるのがプールだ。SMショップで際どい水着を購入、エリに着せて周りの反応を楽しむ。中でもテーマパークに併設されたプールは設備も整い、舞台としては文句ナシ。場合によってはオレの股間を水着の上から触らせたり、ときにはバイブを挿人したまま水着姿で歩かせてもいる。九州の某テーマパークに行ったときは監視員が真っ先に動くバイブに気づいたが、すぐに目を逸らした。そりゃそうだ。

「お客さん、水着の中で何か動いてますよ」

とは注意できないだろう。ただ、時には出入り禁止もくらう。東北の××センターで

「子供さんもいますし、その水着はやめてもらえませんか」

という警告を無視したら、次から敷地の中にさえ入れなくなってしまった。どうやら、オレたちの写真がドアマンにまで回っているらしい。日本中のテーマパークに行けなくなったら、次は何をしょうか。野球観戦に出かけ、カメラに向かって大股開きさせながら次の手を考える今日このごろだ。

ハプニングバーやカップル喫茶に女を連れてくメリット・処女も連れてけば興奮してやる気に?

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ライターの棚網氏が処女を狙ってナンパしていたが、何週間もかけて口説いた結果、セックスどころかチン見せすら未遂に終わるという惨憺たるものだった。いざ本当に処女を落とそうとすれば手間も時間もかかるし、面倒くさいことになるみたいだ。ハッキリ言って、そんなのは当たり前だと思う。貞操観念の強い面倒な女だからこそ、いい歳こいても処女のままなのだ。そんな女を真正面から口説こうとしたってうまくいくはずがない。
 処女を手っ取り早く落としたいなら答えは一つ。ハプニングバーに連れ込むのが一番だろう。処女がいきなり裸の男女のカラミを見たら腰を抜かすかもしれないが、いわばそれはショック療法のようなもの。そのうちエロい気分になり、セックスさせてくれると思うのだ。というわけで、今回も処女専用婚活サイトの『クロスポート』を使い、処女を引っかけてみたい。最終的にはハプニングバーに
連れ込むのが目的だが、消極的でウブな彼女たちと仲良くなるには、穏やかで紳士的な男を演じておかねばならない。婚活サイト攻略の最大のポイントはプロフ作りだ。慎重に進めよう。年齢はサバを読んで30 代半ば、爽やかそうに見える顔写真を用意した。年収は600万程度で、仕事は広告代理店の制作ディレクターという設定だ。
『休日は友人達と飲みに行ったり、カフェで読者を楽しんだりしてます。まずはお友達の関係から始めましょう』
 こんな感じでいいだろう。女性のプロフに片っ端から『お気に入り登録』をしていくと、30人を超えたところで、ようやく関東在住のケイコという女性から『相互お気に入り』をもらった。プロフには飲食店勤務の24才とある。
『学生時代は共学だったのですが、そのような関係に発展することはありませんでした。人見知りする方ですが、人の話を聞くことは好きな方だと思います』
 このサイトに登録している女の中では若い部類だ。30才を超えるとかなり慎重になりそうだが、この年齢なら早く処女を捨てたいという焦りも強そうだ。趣味の音楽や映画など共通項がいくつかあるし、お酒の欄に『飲みます』と書かれているのも心強い。デートにさえ持ち込めれば酒の力も借りられそうだ。
『ケイコさん、こんにちは。お気に入り登録ありがとうございます。色々と趣味が近いかもしれませんね。お酒も飲む方なので、よかったらお友達になってください』
 メッセージを送ったその日のうちに返信が届いた。
『タネイチさんも映画お好きなんですね。わたしは飲み過ぎると失敗するので、最近は控えるようにしています笑』
 処女のくせにお酒で失敗とはどういうことだろう。その後、映画の話題を中心に何度かメールのやり取りを続け、
『よかったら今度、お茶かゴハンでも一緒にどうですか?』と誘ったところ、『バイトが終わったあとでよければ』との返事。こんなにあっけなくOKが取れてしまっていいのか?
 週末の夜6時、待ち合わせの某ターミナル駅前に、細身の女の子が近づいてきた。
「あの、タネイチさんですか?」
「ケイコさん? どうも初めまして」
 張ったほお骨細くて  腫れぼったい目  分厚い唇  ウケ口いきなり彼女の見た目を箇条書きにしてみた。つまりは40点行くか行かないかの容姿だ。全体的な雰囲気はスラっとしたオシャレさんなのに。
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「仕事終わったばかりでお腹減ってるでしょ。ゴハンは何系がいい?」
「あ、わたしビールが飲めるお店ならどこでも大丈夫です」
 とのことなので、近くの落ち着いた雰囲気の居酒屋に入った。ビール好きな女はエロいという説を聞いたことがあるが、処女にも通用するんだろうか。お店に入り、つまみと酒を頼む。
「わたし、この鳥皮ポン酢食べたいです!」
「シブイね。ケイコちゃんお酒好きそうだね」
「そうですね。そんなに強くはないんですけど、ビールは好きです」
2人でジョッキを合わせ、テンション高めに乾杯をする。まずは彼女の情報を集めておこう。
「ケイコちゃん、いまバイトしてるんだっけ」
「わたし、飲食店で2つ掛け持ちしてて」
「学生さんじゃないよね?」
「学校は卒業して2年目ですね」
現在、彼女は就職浪人の身分らしく、バイトがない日は履歴書を書いたり面接に行ったりしてるそうな。そんなんじゃ男と遊ぶ時間もなさそうだな。
「ところで、あのサイトは何で知ったの?」
「あー、なんか携帯に送られてくるニュースで見たんですよ。なんだコレって思って」
「俺以外の人とは会ったりしてみた?」
「タネイチさんが初めてですよ。なんか変な人ばっかりなのでもう退会しようかと思ってたんですけど」
「どんな風に変だったの?」
「なんか、猫の話しかしてこない人とか。私猫アレルギーだって言ってるのにずっと…。あと、実は結婚してるっていう人もいました」
 そりゃ処女に既婚者は無理だろうな。さて、そろそろ核心に迫ってみよう。
「今まで付き合った人とかいなかったの?」
「高校のときはいましたけど、付き合うっていっても、一緒に帰るとか、ジャスコでプリクラ撮るとかそういう感じで、周りもそういう人がぜんぜんいなくて」
「彼氏の部屋に呼ばれたりとか、
カラオケ行ったら中で色々され
たりとか、あったでしょ?」
「あー、友達はカラオケでしてましたね」
「ケイコちゃんは?」
「……実は、寸前まで行ったんですけど、ちょっと無理かな…って」
「え? 何が無理だったの?」
「なんか、実は、カラオケでそういう感じになったんですよ、当時付き合ってた人と。で、その人もマジメな人だったし、慣れてないっていうか経験がない人で、手でさわられたんですけど、それがスゴイ痛くて…」
「あー」
「もう、そういうことはしたくないなって思って」
なるほど、セックス下手な童貞に手マンされてトラウマになったってことか。
「高校卒業してからは?」
「女子大で、しかも結構お嬢様学校みたいなところだから、マジメな子ばっかりで。そういう話題もあんまり出ないっていうか。私も友達と一緒にいる時間が楽しかったんで、特に男の人のこと考えてなかったですね。まだいいかな…って」
 まだいいかな、か。つまり、その当時はまだ早いと思っていたけど、今は機が熟したと思ってるってことだね?そこまで聞ければ十分だよケイコちゃん。
 彼女は本当にお酒が好きみたいで、俺よりも少し早いペースでジョッキのビールがなくなっていく。気が付けば、すでに2杯目のビールを飲み終えようとしていた。
「綺麗な手してるね」
「え〜そうかな」
 さりげなく彼女の手を握ってみた。嫌がる素振りはないどころか、こちらの手を握り返してくれた。この反応はかなりいい感じだと思う。
「なんか私の話ばっか聞かれて、タネイチさんの話全然聞いてないよー」
「聞いてくれたら何でも答えるって」
 いつのまにかタメ口になってるし。だいぶ慣れてきたみたいだ。酔ってるのかもな。ハプバーに連れて行くなら今しかないんじゃないか。「ケイコちゃん、そろそろお店変えようか。知り合いに面白い店があるって聞いたからちょっと行ってみない?」
「面白い店って、どんな?」
「会員制のバーだって。行ったことある?」
「えー、ないない。何か高そう」
「行けば誰でも会員になれるみたいだから、ちょっと見てみたいんだよね」
「いいよ」
 よーし!
 現在、時間は夜の9時。まだ十分に余裕はある。
 5分ほど歩き、ホテル街の近くにあるハプバー前に到着した。
「ここだね。そこの入り口のインターホンを押せば中に入れるみたい」
「えー…。全然お店っぽくないですね」
 小声で話すケイコちゃん。少し不安そうな表情だ。
 ピンポーン
 無視してインターホンを押すと、目の前の自動ドアが開いた。
「いらっしゃいませー」
 窓口カウンターの中から、お兄さんに声をかけられる。
「初めてでいらっしゃいますか?」
「はい」
「それでは身分証明書のご呈示をお願いします。男性が入会金7千円、女性が2千円。お2人でチャージ料が8千円になりますので、合計で1万7千円になります」
 彼女が「高いですね」と耳打ちしてきた。
(そりゃ、これぐらいするって。ただのバーじゃないんだし)
 心の声をぐっと押し殺し、奥のトビラを開く。と、女性店員さんが現れ中を案内してくれた。
「お荷物はそこのロッカーを使ってください。下の階がバーエリアで、上の階はカップル専用のエリアになります」
 目の前のロッカールームに移動してコートを脱ごうとした瞬間、隅っこの方でパンツ一丁の男性が着替えをしていた。
「え? え? ここ、どういうお店なの?」
 ケイコちゃんが動揺しはじめた。まずいな。
「なんか面白い人、っていうか、色んな趣味を持った人が集まるバーなんだって」
「だってさっきの人、服脱いでましたよ」
「脱ぎたい人は脱いでもいいのかもね。俺らは脱がなくても大丈夫だよ」
 ひとまずコートと荷物だけロッカーに入れて、バーエリアに行ってみよう。バーへ続く階段を下りていくと、場内は10人程度の客で賑わっていた。左のボックス席では若いサラリーマン風の男性とケ
バ目の女性たちの数人のグループ。バーカウンターには中年カップルが2組。そのうちの女性一人が裸同然のボンテージ衣装を身につけて床に座っている。奧のソファ席は暗くてよく見えないが、カップルがイチャついてるようだ。ひとまず目の前のカウンターに空席を発見したので2人で席につく。
「ケイコちゃんはビールでいいよね?」
「あ、うん」
 キョロキョロして落ち着かないケイコちゃんと、ひとまずビールで乾杯だ。
「面白い店だね」
「なんかスゴイ。こんなところがあるんですねー」
 最初はビックリしたみたいだけど、表情は笑顔に戻ってる。もう大丈夫そうだ。
「さっき店員さんが上の階にカップルしか入れないエリアがあるって言ってたよね。行ってみようよ」
返事を待たずに彼女の手を引いて階段に向かう。
「何があるんですか?」
「まあまあ、行けばわかるでしょ」
 薄暗い2階フロアの奧のプレイルームの方から、人のいる気配がする。よし中を覗いてみよう。真っ暗なノゾキ窓ゾーンに入ってプレイルームの中を覗く。
 あわわわわ。
 全裸で正常位プレイ中の中年カップル。ズボンだけ脱いでフェラさせてる若いカップル。さらにホスト風にバックでガンガン突かれて喘いでいる水商売風の女もいる。
「………」
 ケイコちゃんが無言のまま凝視している。もはやこれ以上説明はいらないだろう。
「おー、みんなすごいね」
「………」
 静かになっちゃったけど、ケイコちゃん興奮してくれてるのか?さりげなく腰に手を回してこちらに引き寄せてみると、こちらに身体をあずけ、ピタリとくっついてくれた。よーしいい感じだぞー。
 もう少し攻めてみよう。いきなり彼女に顔を近づけ横から頬にキスしてみた。するとケイコちゃんがフフと笑う。よし、こちらを向かせて唇に長めのキスだ。チュー。お、なんだかいい感じの表情になったぞ。
「ねえ、ちょっと中に入って近くで見てみない?」
「え〜! いいよいいよ! ここでいいって」
「せっかくなんだしさ、ちょっとだけ」
「ムリムリムリ」
「ほら、終わっちゃうから」
 強引に彼女の手を引いて、プレイルームへ突入する。カップル達から離れた壁際に並んで座り、いざプレイ観賞だ。イヤイヤ言っていたわりに、彼女は興味津々な様子で食い入るように3組のプレイを見始めた。が、間もなくしてセックスしていた2組がフィニッシュして離脱。フェラカップルも、なぜかセックスしないままプレイルームの外に出て行ってしまった。もう少し頑張ってくれてれば、
ドサクサ紛れにこちらもエッチに持ち込めたのに。
「いや〜すごかったね。他人のエッチみたことないでしょ?」
「そんなのあるわけないよー」
「AVも見たことないの? パソコンとかで」
「チラっとならあるけど…、こんなにまじまじと見たことない」
 ケイコちゃんの顔が赤い。興奮してるのは間違いなさそうだ。人がいなくなったおかげで、かえって彼女もリラックスできるかもな。よし、一か八か、勝負にでよう。
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2、エロに好奇心を持っている女の子をハプニングバーやポルノ映画館に連れて行ってセフレに

bb078.jpgm050.jpg都心の本屋で裏モノを立ち読みしていたとき、20代半ばの小柄で地味な女が、平積みされた裏モノを手に取りレジへ歩きだした。ほ~、女が裏モノ買うなんて珍しい。
などと眺めてる場合じゃない。これは声を掛けるべきでしょう!すぐに俺も裏モノを一冊手に取り、彼女の後で会計を済ませ、女を追いかけた。
「すみません、さっき裏モノ買いませんでした?」
「はあ、はい」
「僕も読んでるんですよ。珍しいなと思って声かけちゃいました。すみません驚かせちゃって」
「あ、そうなんですか!」
なるべく爽やかなキャラを意識したのがよかったんだろう。女も笑顔を返してくれ、横に並んで歩くことに。
「女性が裏モノ読んでるなんて珍しいですよね」
「あ~、そうかもですね。ナンパですか?」
「いやいや。僕、読者の声に載ったことありますよ」
「へ~。そうなんですね。わたしハガキ送ったことないや」
「どんな記事が好き?」
「噂の真相かな」
「へ~!」
女であの記事が好きだなんてほっておけない。お茶でもしたいもんだ。が、彼女にその後予定があるらしく、ライン交換だけして、その場は別れた。その夜、今日はいきなり声をかけてゴメンとラインを送るとすぐに返信が返ってきた。
『ビックリしました。今度良かったらお茶しましょう☆』
その後もマメにラインのやり取りを続け、一週間後には、デートの約束を取り付けることに成功した。
やり取りの中で、裏モノで読んだアダルトショップに入ってみたいだの、ハプバーやらホモ映画館やらを覗いてみたいだのと、エロスポットネタで盛り上がったので、十分チャンスはありそうだ。デート当日、ワインが飲めるカフェレストランでランチを食べることになった。
「いま彼氏とかは?」
「まあ、いるにはいるんですけど…」
微妙な言い回しだったので突っ込んでみると、1年ほど関係が続いているという同い年の彼氏に、少々不満を抱えているそうな。
「ちょっと束縛がキツいっていうか、面倒というか…」
初対面の男にここまで愚痴るってことは、かなりチャンスありと見ていいと思う。
「じゃ、もう別れて俺と付き合っちゃえばいいのに」
「え~!それはさすがに早すぎでしょう!」
と言いつつも笑顔の彼女。満更でもないのかもしれないぞ。
「そういえばラインでも言ってたけど、ハプバー行ったことないんでしょ?今から行ってみる?」
「いやーそれはさすがに、心の準備が…」
「何もしたくないなら、拒否すればいいだけだし」
「って言ってエッチに持ち込むのが裏モノなんですよね?」
さすが鋭いな。
「変態の集まる映画館なら行きたいですけど」
おっと、彼女のほうから提案があった。それも面白そうだし案内してあげよう。上野のオークラだよな。若い女を連れて上野オークラへ。さすがにロビー付近から視線を集め、館内に入ってからも注目されている感がびんびん伝わってくる。2人並んで着席し、ポルノ映画を鑑賞しつつ、彼女の膝に軽く手を置いてみた。
「いちゃついてると変態が寄ってくるんだよ」
「え、そうなんですか?」
「そうそう。ほら、こうやって」
膝の手を胸へ。服の上から小ぶりなおっぱいを撫でてみる。その時点ですでに、真後ろの席から顔が3つほど出てきた。うわっ、これどうなるんだろ。肩を抱き、ジーンズの上から股間もさわさわしてみる。
「それはダメ…」
「え、そうなの?」
「いま、生理」
そう来られたら仕方ない。シャツをたくしあげ、ブラをズラし、小さな胸を愛撫することに専念することに。
まもなく堂々と立ち上がり、プレイを凝視しながらちょっかいを出してきた。彼女の顔を触る男、胸をつつく者、ヒザを撫で回す者、それぞれ〝相方〟のオレなど眼中にないほど25才の若い体に夢中だ。にしてもこの状況に耐え忍ぶところが、さすが裏モノ女性読者というべきか。あれよれよとキスまでされてんじゃん、この子。が、あるおっさんがズボンをはぎ取ろうとしたところで、NGサインが出た。
「もう帰りませんか」
「え、興奮してたじゃん」
「もういいです。帰ります」
ま、これ以上許したら、集団レ〇プになるもんな。帰りの電車で、彼女が言った。
「ひょっとして、今日のこと黄色いページに投稿したりするんですか?」
勘のいい子だ。そしてやっぱり裏モノ女性読者は、エロ好奇心が旺盛で素晴らしい!

3、ハプニングバーやカップル喫茶に女を連れてくメリット

ワタシをこんなところに連れ出して……。ホント変態!怒りまくる彼女だが、オレに言わせたら、こういう女の様子を見るのが楽しくて仕方ない。

初体験ゾーンに臆面もなく踏み入る女は、ド級の淫乱かオバカさんぐらい。そんな女はかえって張り合いがないというものだ。

「初体験が25才以上の女性は、妄想の蓄積が平均的な女性よりも10年分は多いんだよ。良くも悪くも、一度「味」を覚えると、脇目もふらずに、過去に夢見た「穢れ」に向かって疾走する傾向にある」

早い話が、性欲が抑圧されていたぶん、その反動で爆発するというわけ。ちなみにオレのデータによると、カップル喫茶&ハプバーの常連女性の約4割が「初体験年齢25才以上」だった。

話を戻そう。なんとかパートナーを店に連れてきた。この後、何をすればいいのか。オレがオススメするのは、入店5分以内に全裸になることだ。ハプバーでは、変態ほどモテる傾向にあり、赤面しながら脱ぐような「ナョナョ君」や、黙々と酒を飲んでるような「ムッツリ君」は、即座に嫌われる。早く店内に溶け込むには、どんな些細なハプニングでも自らおこすことが大切だ。

「精神的な繋がりを求める行為なんだ」ということば。滑稽な自分に、逆に猛烈な性欲を掻き立てられるに違いない。プレイが終わったら、すぐにホテルに場所を移し、2人きりで愛を確かめ合う。自分の男の想像以上の変化に、いつしか彼女はこの遊びが止められなくなっているはずだ。

ハプニングバーに慣れたらスワッピングを楽しもう。向かうはもちろん、相互鑑賞が主な初心者向きの店ではなく、スワッピングがメインとなる上級者向けの店だ。

先日も、パートナーと2人で前出のカップル喫茶「オリーブ21』(2人で1万1千円〈入会金含む〉)を訪れると、6畳はあろうかというソファー席には、リアル夫婦と思しき20代後半から30代前半のカップルたちが鈴なりになっていた。

女性陣はレースクイーン、セーラー服、SMボンデージなどのコスプレ類を着こなし、男性陣はバスタオル一枚。さらに、隣接されたプレイルームに目を向ければ、「はあん。

キモチいい。はぁはぁ」「ジュボ、ジュポ……」

ピンクのバスタオルが一面に敷かれたフロアには、何組ものカップルたちが足の踏み場もないほど身体を重ね合わせている。さっそく、プレイルームに飛び込み、一組のカップルとアイコンタクト、自ら相手の男にパートナーを差し出す。

その後、相手の男からパートナーを抱かせてもらうのがカップル喫茶のマナーだ。遊び、休憩、遊び、休憩どこまでも続きそうな「旅」を楽しんだ後、オレは自分のパートナーを優しく抱き、つぶやいた。

「よく頑張ったな、偉いぞ」「ほんとに?うれしい…」

ときには叱り、ときに優しく抱きしめ、ときには一緒になって泣く。良いパートナーと思う存分楽しむには、鵜飼のような技術が不可欠だ。ちなみに、オレの中で良いパートナーとは、香りの良い花弁のようなオンナのこと。素晴らしき股間の持ち主には、自然と美女を引き連れた男が寄ってくるのだ。

痛くもかゆくもないんだからぶっかけてドレイ気質を探る

ムカつくブスとの遭遇時に、打って付けの方法がある。とりあえず一発ヤッた後、「一緒にシャワー浴びようよ」と風呂場に行き、女を目の前に座らせてこう切り出すのだ。「じっとしててくれない。小便かけたいから」

だいたい相手は呆れて風呂場を出ていくのだが、逃げない場合は、そのまま顔面にぶっかけてやろう。するとときどき、なすがままに小便を浴びる人間がいる。明らかに普通じゃないこのタイプは、「口を開けろ!」と命令すれば素直に従うこともザラで、生粋の奴隷キャラだ。

その後は、浣腸でも縛りや露出プレイでも、好き放題イタぶって調教すればいい。オレは過去、この小便ぶっかけ作戦を6人にカマし、性奴隷を2人作った。ちなみに他の4人についてはブチ切れられたが、出会い系のブス女なんて一度抱いたら十分だし痛くもかゆくもない。

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