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結婚式・ウェディング業界のエッチ体験談・新郎新婦を相手でも!ブライダル業界ほどエロい世界はない

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結婚式の打ち合わせをしていたウェディングプランナーをセフレにできた
妻子持ちともなれば正直若い女とヤリまくる機会は絶無に等しい。会社員には金もヒマもない。ましてや路上で声かけなど。が、そんな中年の典型であるオレは、ある方法で若いセフレをゲットするのに成功した。僭越ながら、この場を借りて報告しよぅ。
ウェディングプランナー最初こそ軽く流していたがよくよく読めば、女だらけの職場で男日照りとある。しかも、プランナ—の中には客の新郎にまで手を出す者がいるというではないか。これは…。
しかし、どうやってプランナーなんかとお近づきになればいいのか。毎晩、考えているうち、ある日、悪巧みが湧き上がってきた。何も結婚式を挙げるのは、オレじゃなくてもいい。例えば'両親をダシに使ってみたらどうか。以前、テレビ番組で見たが、昔貧乏な時代に挙式できなかった親に子供たちが式をプレゼントするという企画があった。それを、まんま自分に置き換えて相談してみたらどうだろう。かなり荒唐無稽かもしれないが、親想いの男に好感を抱かぬ女はいない。しかも相談だけならタダだ。さっそく、ネットや結婚情報誌『ゼクシイ』でウエディングプランナ—の事務所を探し出した。最初は事前にメ—ルを送ってから近づく作戦も考えたが、これでは相手の顔も見れない。飲みに誘うにしても、時間がかかりすぎるだろう。そこで、突然事務所を訪れ言う。
『仕事が激務なため、今日みたいに滅多に時間がとれません。つきましては外で軽食でもとりながらいかがですか』狙いをつけた都内某所のウエディングプランナー事務所へ出向いた。シンプルな外装で、外にドレスが飾ってなければウッカリ素通りしてしまうだろう。自動ドアの向こうに大理石調のフロアカウンタ—があり顔をのぞかせると、近くにいた女優ミムラ似の女性が近づいてきた。「いらっしゃいませ。担当の南と申します。式のご相談でよろしいでしょうか?」
「ええと、両親に式をプレゼントしたいんです」「え?」興味津々な表情の彼女に、ウソのストーリーをペラペラと話す。やはり、こういった依頼はレアケ—スのようだ。彼女が目をキラキラさせながら耳を傾けている。予想以上の感触だ。作戦どおり、仕事が忙しいことを理由に次回は外での打ち合わせを希望する。来週末辺りはどうっすか?「かしこまりました。では、〇〇駅で20時に待ち合わせでよろしいですね?」「あ、よろしく」
拍子抜けするほど簡単だった。それもそのはず、母親や父親の貸衣装に参加者の食事代、引き出物など、単純計算10人の参加者で50万の費用を出すオレは、彼女にとつて間違いなく上客。無碍にはできまい当日は挨拶もそこそこに繁華街へ向かい、洒落た居酒屋の個室に入った。彼女と初めて顔を合わせてから約10日間。業務的ではあるが7通ほどメールを交わしており心理的な距離もグツと縮まっている。式場や料理のパンフレットを見ながら式の打ち合わせを済ませた後、さりげなく話をふった。
オフクロには感謝してるから、喜ばせたいんです。やっぱり女性にとって結婚式は大切だし。南さんの式はどうだつたんですか?「え?やだ、私、独身ですよ〜。彼氏もいないのに、式は挙げられませんって、あははは(笑) 」「あ、たくさん言い寄られて選び切れないんだ。南さん、可愛らしいから」
「もう何言ってるんですかぁ〜」23才の彼女に対して、少しオッサン臭いアプローチかと思ったが、相手はまんざらでもない様子。ちなみにオレは、34才、独身と偽っている。スマン。けど、ボクたちイイ感じだよね…。女房には忘年会で泊まるとウソをつき二軒目のバーで完全に酔わせた。あとは、もう攻めるのみ!足元をふらつかせる彼女の腕を抱え、ラブホ街へ歩みを進める。嫌がる様子はまるでない。やった!その晩は、オレも実に何年ぶりかで、若い張りのある肌を存分に堪能させていただいた。何でも彼女会社に入ってから2年間全くエッチをしてなかったという。
その後、ミムラとは2週間に1度は会って、乱れまくっている。肝心の結婚式は、親父に「そんなもの恥ずかしくてでぎるか!」と一括されたと言い訳し、それ以上は何も追及されてない。そろそろ、2人目を狙おうかと考える今日このごろだ。
がっつり乱交するならNGの少ない年増が一番
変態カップルが集うサイトでよく見かける、この手のパートナー募集
女が歳を食ってる場合、濃厚なプレイにありつけやすい傾向にある
彼女たちを落とすのはホステスの10倍カンタンだ
この後のセックス到達率が驚異的なのは言うまでもなかろう
有名な美女、生息中。タダマン成功者もおります再婚応援
パーティでバツイチを楽勝で喰う
ブライダル業界の女ほど口説きやすい連中はいない
若い女性から脚光を浴びているウェディングプランナー。この業界としてはまあまあの規模で、社員数は120人。このうちの1人として、働くことになった。冒頭でも書いたとおり、プランナーとは、結婚予定の力ップルと予算の相談をしつつ、式の内容を具体的に決めていくのが主な仕事だ。実にやりがいがあるが、反面、忙しさはハンパじゃない。連日のように接客、出入り業者との打ち合わせ、式場の前日チェックなどやるべきことは山積み。入社以来、終業時間の午後6時に会社を出たことは一度もない。どころか、大抵は終電の時間だ。仕事の性質上、休みはもっぱら平日で、世間とは休みが合わない。こんな環境にいるとどうなるか。出会いは限られ、自然と目は、同じ職場の同僚に向く。おまけにブライダル業界は平均男女比1:9という女の園。ー人の男に大勢の女が群がるという訳のわからない状況も生み出すのだ。最初にそれに気づいたのは、入社から3カ月、会社帰りに同僚8人と飲みに行ったときのことだ。「かんぱーい。おつかれー」その日のメソバーは、私とその同期社員が2人に、先輩が5人という構成で、男は2期上の高島さんだけだった。どことなくボンヤリとした風貌で、当たりは柔らかくていい人だけど、決してイケメンではない。始めはみんなでワイワイ盛り上がっていた酒席。しかし、みんなにビールの酔いが回り出したころ、場に異様な空気が漂い始めた。なんと、実はあのときの飲み会に出席していた先輩4人が、みんな高島さんと肉体関係を持っており、彼を取り合っているというのだ。アンタら、イスラム教徒かよ。しかし、社内には他にも似たような話は吐いて捨てるほどあり、入社2年後には、この私自身、他のサオ姉妹たちとー人の後輩社員を巡って争うことになる。さほどにブライダル業界の女は出会いに餓えているのだ。
忙しすぎて出会いもなく、社内の男に婿びを売る悲しきネ女性ウェディングプランナー。しかし、時にはちょっと変わった経緯で男性と出会うこともある。他でもない、式場の打ち合わせに来る新郎だ。そんなバ力なと思うかもしれない。でも最短で3カ月、長くてー年以上、結婚予定の力ップルと付き合う私たちのこと。ふとしたキッカケで客と恋に落ち、やがて不倫力ップルになっても、なんら不思議はない。というより、私自身、実際にそんな体験をしたことが2度もあるのだ。
ウェディングプランナーが語るブライダル業界の金と下半身事情
「それやったら、はよ堕ろさんかい!今やったら、モグリの医者のトコでも平気やろ、その前にワシがやったるわ」顔面が怒気一色になるや、彼女を床に押し倒し、膨らみかけたお腹を踏み潰す旦那。私が止めに入ればヒジで顔面を殴もれ、事態が収まる頃には体中傷だらけでした。
しかし、その半年後、式場で、2人仲良くケーキに模造刀を入刀するのだから、男女の仲は理解できません。ちなみに私、このとき、彼のお父様(組長)から50万円の祝儀をいただきました。に述べたように、我が社の男性は社長と私の2人だけ。残りの9名はすべて独身女性です。容姿も教養もそこそこ備えているのに彼女らが婚期を逃すのは、ウエディングプランナーの宿命のようです。これは他社のブライダル業者も同じ傾向なのですが、こんな職場に男が混じればどうなるか。皆さんの想像どおりです。正直に告白すれば、私は、入社3カ月で他社の女性と関係を持ちました。お相手は、シンプルウエディグ業者の千絵(29才)ですシンプルウエディングと2人だけの超地味婚のこと貧乏客を体よくプランニンするのに重宝しており、彼はその式場の舞台係でした。最初に声をかけてきたのは、千絵の方でした。毎日、他人の幸せを眺めているせいか。周囲に男が皆無のせいか。独身と知るや積極的に誘ってくるのです。その日の晩、ビールを飲み干さないうちに、業界特有の不幸話を始めるのでした。「実は、挙式で来ていた新郎と関係しちゃってるの…」
「そうかぁ。そら、辛かったなあ」
「誰にも言えなくて…」誘ったのはあくまで新郎。女性の意地だけは守り通すものの、要は男日照りなのです。その証拠に、酒が深くなるにつれ、アッサリ本性をさらけだしました。
「だって、一緒にいてくれる男がいないからぁ〜!」
「わかった、わかった。今夜は付き合うてあげるし」
その晩の千絵の乱れ方と言えば、それはもう半端じゃありませんでした。この業界では、欲求不満ばかりか、かなりの好き者も少なくありません。
大金と引き換えに裏金が動くという理屈です。フランス料理のシェフなどが一例でしょう。お客様が、どこぞの名店を呼びたいと言えば、それを融通するのが私の役目。初めこそ、頭を下げてお願いに参上するのですが、1回数十万もの大金が動けば「次もまたお願い」となるのが人情です。写真屋だって、花屋だって同じこと。結婚式をアテにしている業者は他に、ビデオ、美容院、貸衣装屋、司会者などの派遣会社などありますが、そのが我々プランナーを待ちいるのです。もっとも、入社から1年の間は、袖の下事情などまったく気が付きませんでした。なぜ40万そこそこの先輩女性がベンツやBMWなどの高給会社を乗り回し、一等地にマンションを所有しているのか。すべては赤塚先輩からで聞き出しました。3万円は、一見小さな金額ですが、出入り業者を合わせれば、一度の式でざっと20万。月収ベースでは、軽く150万もの大金が懐に転がり込む計算です。しかし、こうした甘い汁を、私1人で享受というわけにはいきません。一部は《結婚情報サービスセンター》に回ります。ご存知、ウェブやお見合いパ-ティで若い男女をセッティングするこの業者。成婚率は20%と言われており、計算上、1万人の会員で2〜3千人が結婚に到ります。
会員の多くは家庭の事情で急がされた男女で、旧来然とした式が普通ですが、中には自分たちでコーディネートしたいというお客様もいらっしゃいます。そこで我々を紹介してもらうのです。早い話が、ブライダル業界は、結婚相談所を頂点とし、プランナー、業者、のピラミッドです。

観るとセックスしたくなる!?エロいシーンのある映画を見に来る女性を映画館でナンパしてみた

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当たり前の話だが、本屋でエ口描写満載のレディコミを立ち読みしてる女は、セックスに大変興味を持っている。手に汗握りながら、股間に愛液を挟みながらそれはもういやらしい気分になっている。ドンキーホーテで大人のオモチャを物色中の女も然り。こっちのローターの振動とあっちのバイブのクネクネ、どっちが気持ちいいのかしらんと、頭の中は今晩のオナニーのことで一杯だ。
こういう、性への関心を公にする女はナンバの格好の夕ーゲットになるワケで、過去、裏モノでは数々の実験を行って、その法則の正しさを証明してきた。
スケベな女っつうのは、やっぱりケツも軽いのだ。る米ドラマが人気を博している。私自身は未見の
ため、詳細はわからないのだが、何でもセレブ女性4人の恋愛とセックスライフがテーマで、作中、あからさまなエ口描写やセックスに関するストレートな意見がパンパン出てくるらしい。男を魅了する性技を身に付けたいわとか、クンニの上手い人にはまっちゃう、みたいな。
何が言いたいかおわかりだろう。要するに、こんな下品な作品を夢中になって観る女は、レディコミを立ち読みしたり、ドンキでバイブを買う連中と同じでとってもイヤらしく、ナンパの獲物としても打ってつけだろうと、まあそんな推理が成り立つワケで。
「大人2枚、セックスアンド・ザ・シティで」
「えっと、セックス・アンド・ザ・シティ。一般です」
「すいません、セックス・アンドーザ・シティ(以下、SATC)もう1枚」
噂どおり人気は上々らしい。タイトルを言わなきゃチケットが買えないとはいえ、みな恥ずかし気もなくセックスセックスと連呼しておる。あ、すんません、俺も大人1枚!
館内に入り周囲を見渡す。カップルの姿もチラホラ目立つものの、客の大半が女性とこれまた噂どおりの状況だ。肝心の映画は、結婚式当日に花婿に逃げられ、精神的に追い詰められた女性コラムニストのオバハンが、3人の女友だちの友情で立ち直り、最後はハッピーエンドという内容で、正直、何が面白いのかさっぱりわからなかった。
セックス描写も想像したよりヌルかった。ストーリー中盤で登場した3Pシーンには一瞬おおつと盛り上がったが、それ以降は普通の濡れ場が数回あるだけ。それも挿入部分を隠したソフトなもので、ベロベロのぐっちよんぐっちよんなシーンの連続を期待していた私にはかなり拍子抜けものである。
しかし、物足りなさを感じるのは、自分が日々エロスにまみれた環境に身を置く裏モノライターだからだろう。事実、エロシーンのたび周囲の女性客の反応を伺ってみたところ、みな食い入るように見ていたし、隣りの席のOL風などは、例の3Pシーンの最中に「え、ちょっとすご’い」と、感嘆とも羨望ともとれる声を漏らしたほどだ。あの、右手で口を隠しながらうっとりスクリーンを眺める様からして、すでに濡れていたのかもしれぬ。濡れててくれ、頼む。本編が終了し、エンドロールに切り替わると同時に外へ飛び出した。このまま出てきた客を引っかけてやろうという寸法だが、狙いはもちろん単独女性のみ。事前に館内で確認しておいたところ、7,8人はいたから、誰か1人くらい立ち止まってくれるだろう。
と、ここまで考えて私は悟然とする。1人をナンバしている間に、他の女たちの行方がわかなくなってしまうではないか。てことはナニかい。1回の上映1回の上映でナンバは1人だけにつき1人しか声をかけれないってこと?え、それはさすがにキツくね?
待て待て。確かここからさほど遠くない新宿3丁目でも、SATCは上映されているハズ。
あわよくばそっちでも1人くらい声をってダメじゃん。携帯で上映スケジュールを調べたらすでに上映が終わっている。間もなく、目の前の映画館からドッと人が溢れ出てきた。こうなったら仕方ない。単独女性の中から一番エロっぽいのを吟味し、そいっを是が非でも落とすべし。
1人目、めっちゃブスなのでパス。2人目、おっ小池栄子似でカワイイ。けど、いかにもガードが固そうなのでパスだ。3人目の地味なオバハンもスルーでよし。
グラっと私の心が揺れ動いたのは、5番目に現われた女だった。あのやる気のないダラダラとした歩き方。半開きの口。経験上、この手の女はケシが軽い。単独女性はまだ数人中に残っているが、ここ
は行っとくべきでしょう。
「ねえねえ、さっき映画館で一緒だったよね?」
女は背後から声をかける私を歩きながら一瞥し、またすぐ顔を前に向けた。それに構わずさらに話しかける。
「いやぁよかったよね、最後の最後にキャリー(主人公)が幸せになれて」
「…うん、でも何か先が読めてたよね」
お、乗ってきたぞ。ヨシヨシ。
「SATCはよく観てんの?」
「うん。DVD借りて、全シリーズ観たよ」
「俺、今回初めてみたんだけどかなり面白いよね。よかったらこの辺でお茶でもしながらいろいろ聞かせてよ」
時刻はまだ午後3時半過ぎ。酒を飲ませるにはちと早い。
「え、お茶?でもなぁ」「まあまあ、いいじゃん」
困惑する女の袖を引っ張り、半ば強引に目と鼻の先にあったモスバーガーヘ。ご希望のバニラシエイクを彼女に手渡し、どうにか席に落ち着く。出だしとしてはまあ悪かない。一通り映画の内容で盛り上がり、いよいよ「あの3Pシーンエロかつたねえ」「隣りの家のセックスを覗いているサマンサ(主人公の友だち)おかしかったねえ」と、エロい話題に持っていこうとした矢先、彼女がさてと立ち上がったのである。
「ごめんなさい、もうそろそろ帰らなきゃ」
「え、マジで?もうちょっとだけいいじゃん」
「いや、ホント帰らなきゃ。ごめんなさい」
ちょっとだけ、いや無理だってと押し問答を数回続けたところで女をリリースした。これ以上は粘ってもムダ。気持ちを切り替え、次に行くしかない。
およそ2時間後、先ほどチャンスを逃した新宿3丁目の映画館前で単独女性を入念に物色する。が、声をかけた女子大生風は完全にシカト。その足で、ほどなく終了予定のコマ劇前へ再びダッシュで駆け戻る。ナンバが成功するまで、こんな作業を延々と繰り返さにゃならんのか。しんどいのう。
「はぁはぁ、え、映画……くつ。お、面白かったねえ〜〜」
額から滝のような汗を流して私が近づいたのは、黒いワンピース姿の女だった。当然ちゃ当然なのだが、思い切り怪語な表情を浮かべこちらを凝視している。ダメそうだな、と思いきや、
「ははは、やだぁ。何でそんな疲れ切ってんの?」
あれ、なによ・ずいぶんとご機嫌がよろしいじゃないの。さっそく、自分もSATCを見終えたばかりなんだけどすごく面白かったので、できればキミと居酒屋で話をしたい的なことを申し出ると、彼女はちょっと思案した後にこう言った。
「アタシ、お酒飲めないんだよね。ゲーセンなら付き合うよ」
は?なぜにゲーセン?聞き返したいところだが、本日のラスト上映が終わってしまった今、ここで機嫌を損ねるようなマネは避けたい。へい、行きまひょ。ゲーセンでも何でも行かせてもらいまひよ・
某都市銀行に勤めているというユミは、アルコールの力など不必要ないくらいノリのいい女だった。こちらから話しかけなくとも積極的にしゃべるしゃべる。顔も目立ちのくっきりとした美人だし、今後の展開に期待が持てそうだ。「映画は面白かったよ。でも間いてたほどエロくもなかったよね」
次から次へと、人の金を我が物のごとくメダルゲームにつぎ込みながら・ユミがいう。彼女、私と同じでテレビシリーズをまったく観ていないビギナーらしい。にしても最後のセリフは聞きずてならない。
「聞いたほどエロくなかった」とは「エロいのを期待してたのにがっかりした」との意味にもとれる。スケベだねえ。不意に、ユミが右手を私の顔の前に差し出した。おや、なんのマネでしょう?
「ねえ、ノド乾いちゃった。お茶おごってくんない?あなたのも買ってきてあげるから、ちょっと待ってて」「あ、お茶ね。いいよ」
鼻の下を伸ばしながらユミの帰りを待ち続けて、私は1人、トボトボと帰路に就いた。あのアマぁ〜逃げやがって!だがやっぱりというべきか、コトは思い通りには運ばなかった。第一、平日の昼間とあってか客の数そのものが少なく、単独の女性に限っていえば1回の上映につき1人いればまだいい
方。さらに声をかけても見事にかわされてしまうのだからなす術がない。もっとも、完全に絶望しているわけでもない。改めて考えれば、昨日、声かけのチャンスが3回しかなかったにも関わらず、そのうち2回はお茶に連れ出したり、ゲーセンに行ったりできたのだ。声をかけ、1人立ち止まればいい方だと言われる街頭ナンバとは歴然の差がある。その意味ではやはり、SATCの客に狙いを定めたのは間違いじゃなかったといえよう。
以後も我慢の時間は続き、ようやく1人の女を捕えたのは、コマ劇前の最終回。時刻は午後9時を回っている。
その女、カオリは少々太めながら、顔は辺見エミリにそっくりで、お相手としては全然悪くない。間けば、普段、恵比寿でOLをやってるとのことだが、今日は会社をズル休みして買い物を楽しみ、その流れで映画を観ていたらしい。軽いノリで飲みに誘うとオゴリならと条件付きでOKをもらった。「へえ、なかなかいいところに目つけたじゃん。やっぱさあ、普通はあの映画、男がいる女だったら1人で観にいかないもん」
ビールで乾杯した後、ナンバの裏事情を暴露する私に、カオリは大きく領いた。
「じゃあ、カオリちゃんも彼氏はいないワケ?」「いないよ。半年前に別れた」
「で、映画は面白かった?」
「面白かったよ。あの、女友だちの誰だつけ、ンコちびったコいたじゃん。あの場面が超ウケてさあ。さすがに側近い女がンコはヤバイよ、ははは」
それが酒のせいなのか、あるいはもともと下品な性格なのかはわからんが、飲食店で「ンコ」を大声で連呼するカオリ。ちと恥ずかしい。が、そのすっかり打ち解けた態度は、脈アリとみていいのでは。ンコ、いやマンコは意外とすぐ側までやってきているのかもしれない。1時間後、腹が満腹になったところで居酒屋を出た。いつもの私ならここらでラブホを目指す場面。しかし、カオリはまだ
飲み足りないのか、歌舞伎町にあるいきつけのバーへハシゴしようという。彼女の意見に黙って従ったのは、まだ絶対にイケるという確証がなかったからだ。強引にホテル行きを主張し、女を逃す愚はおかしたくなかった。
結果的にはそれがよかったのかもしれない。2人でウィスキーロックのグラスを2杯、3杯と空けるうち、カオリの目に妖しい光が灯りだした。気がつくとカウンターの下で、思いっきり私の太股をスリスリ撫でている。だいぶ酔いが回ったらしい。
「あんたさあ、いつもこうやってナンバばっかしてんの?」口から甘いアルコールの匂いを吐き出しながらカオリが言う。
「ナンバしまくってんでしよ」「いや、そんなでもないよ。なんで?」
「いいなあと思って。サマンサっているじゃん。男を取っ替え引っ替えしてヤリまくってる。ああいうのちょっと憧れるよねえ、アタシにはできないけど」
「そんなことないよ。俺を皮切りに、男を取っ替え引っ替えすりやいいじゃん。ね、ぜひしてくんない?取っ替え引っ替え」
「んふふふ、パーカ。どうしよっかなあ〜」
これはもう完全にキターってやつでしょ。もはやここに長居する理由などない。間もなくバーを出た私は、ふらふらのカオリを引きずるようにして深夜のラブホ街を目指した。周囲には自分たちと同じようなカップルが何組もおり、おのおのが手近のホテルへ消えていく。その光景は、まさにセックスアンド・ザ・シティ。実りある結末を迎えることができ、ワタクシ、大変うれしく思います。

バツイチ美女とのエッチ体験談|三度の飯よりフェラが好き!内に秘めたエロテクニック

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「内に秘めた工口さっていうんかな、地味なんやけど俺はなかなかなスケベやないかと思うんや。ねっとりとしたいやらしさ、と言うたらええかな」
それで彼女、裏モノに出るとは大丈夫なのか
「俺が『すごいスケベやなぁ』って言ったら今まで見たことない嬉しそうな顔して喜んだんや。スケベって言われるのがうれしいみたいや。で、それやったら俺の知り合いのライターが大阪のスケベな女性を探してるんやけど紹介してええかってことになったんや」
ふん、よくそれでOKしたもんや。本当に出演してくれるんだろうか。それに、誌面で取り上げられるほどのレベルのスケベなんだろうか。とりあえず会ってみます。
翌週、京橋の待ち合わせ場所に現れたタエコは、地味どころか、意外にもいい女だった。やや猫背気味ではあるが、165センチほどのスラリとした体型で、先頃の選挙で話題になった丸川珠代によく似ている。いい意味で予想を裏切られ、テンション上がり気味で喫茶店へ。緊張しているのか、タエコはほとんど俺とは目を合わせずうつむいている。ボソボソと話す声も、何を言っているのか聞き取れないほどの小ささだ。もしや、今日来たことを後悔しているのか?
「ごめんなさい、私、人見知りが激しくて。慣れてくると大丈夫なので…ごめんなさい」
そんなにシャイでよく保険の営業がつとまるなぁ。
「そうですね、あまりむいてないのかもしれないですね」
少し悲しそうな顔で話すタエコ。地味と言うよりちょっと薄幸そうな印象を受ける。時間がたつにつれ、彼女の舌がなめらかになってきた。3年前に夫と別れ、子供はいない。今の仕事は、離婚後同じ仕事をしている友人の勧めではじめたそうだ。A氏みたいに身体の関係になった客は他にもいるの?
「そうですね、5人くらいですかね」
決して枕営業をしているわけではないのだが、強引に誘われると断れない性格らしい。んl、今まで当連載に登場してきた強烈な女性たちと比べて普通すぎないか。セックスに対してもアグレッシブな「大阪女」のイメージとは程遠い。正直、今回はあまり期待できないかもしれない。期待できるとしたら、A氏が言うところの《内に秘めたエ口さ》だが…。ホテルの部屋に入り、まずは抱き寄せてキスする。唇と舌でねっとりと応えてくるタエコ。大人っぽくていやらしい俺好みのキスだ。
ソファに腰掛け、キスを続けながら、互いに服の上から愛撫。気がつけば、俺のシャシのボタンが全て外されている。いつのまに。続いて、タエコは右手で俺の乳首を直接触りながら、左手ではズボンの上からペニスを愛撫してきた。ねっとりとしたキスは、まだ続けたままだ。
ベッドに移動してもねっとり攻撃は続く。主導権は完全にタエコがにぎっている状態だ。さっきまでの受身でおとなしい態度はネコかぶってただけなんか?
にしてもいやらしい愛撫だ。そして気持ちいい。こんなエ口さを隠してたなんて、うれしすぎる。タエコが俺のパンツを下ろしフェラを開始した。手を添えながら、ゆっくりと舌で全体をくまなく舐めていく。続いて、優しく口でほおばり先のほうを中心に刺激。そして再び舌で舐めあげる。
途中でフクロやアナル、乳首舐めを挟みながら、繰り返し、繰り返しゆっくりとしたペニス攻め。出会ったときは、全然目を合わさなかったくせに、フエラの最中はずっと俺の顔を見たまま目をそらさない。た、たまらん!
「だって、男の人が気持ちいい顔してると嬉しくって、ジュンジュン感じちゃうんやもん」
確かにめちゃくちゃ気持ちいいです。でも攻められっぱなしというわけにもいかない。シックスナインの体勢で反撃開始や!
タエコの小ぶりの性器はヌメヌメと愛液で光っていた。まずは指でコリコリに固くなったクリトリスを愛撫。続いて、指を1本入れながら舌でクリトリスを刺激する。
「ああお願い。舐めないで。あなたのを舐められなくなっちゃうから」
わかった、わかった。じゃ、気の済むまで舐めてください。シックスナインを中断し、再び上目遣いでのフェラを受ける。変わらずねっとりした舐め方だが、強さとスピードは徐々に上がっていく。大きな波が迫ってくる感じだ。もう、限界だ。「ああイクー」
彼女の口の中で果てた瞬間、思わず声が出てしまった。それほどに気持ちが良かったのだが、驚くべきはドクドクと精液を出している状態でもペニスを吸い続けるタエコだ。手で根元から精液を搾り上げ、一滴残らず飲み干したいようだ。その後も唖えた状態で離れようとはしない。このまま再び大きくして、2回戦に突入するつもりなのか。最初に唾えてから、しゃぶりっぱなしだ。一度唖えたら離さないという意味では、まさにタエコは蛇の生まれかわり。占い師のオバハン、当ってるやん。
タエコのフェラテクのおかげで、あっという間にペニスは臨戦状態になった。もう十分や。
今度は俺が気持ちよくさせる番だ。
口からペニスを抜くと、タエコが残念そうな表情を浮かべた。
そんなにしゃぶるの好きなんか?
コクリとうなずくタエコ。三度の飯よりフェラが好き?再びコクリ。挿れてもらえなくても、ずっとフエラできれば満足なんだそうだ。でもやっぱりセックスはお互いに気持ちよくならないとね。彼女に負けないようにと、ねっとり指と舌で乳首やクリトリスを中心に攻め続けたっぷり濡れまくったところで正常位で挿入。その後、騎乗位、正常位と体位を変え、ゆったりとしたリズムで突き続ける。

トランスジェンダー性転換のエッチ体験談|タチの女の子にクンニレ〇プが初体験

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これ、「おっぱいハート」とか言って、ツイッターの連中の間でブームなんですって。ヤツら、流行りもんに飛びついてるだけで、たいがい肉の部分しか見せないチキンなんですが、たまに乳輪をハミ出させてるのがいるので、まあ良しとしましょう。
キレイな乳輪のフリーターの素人娘インタビュー
あの、写真のモデルさんをやってもらえませんか。
そういうのはちょっと
レイヤーさんっぽい雰囲気出てますけど、ダメですか?
出てます?目元のお化粧ど、髪の毛がそんな感じします。
そうですかー。やってらっしゃるんですか?うーん、男装なのかなー。
執事さまですか?
そうそう、そんな感じの。
はー、おもしろい人ですね。ぜひ撮らせてほしいんですけビ、条件はごにょごにょ……(耳打ち)。どうですか?いいですよ。
というわけでホテルへえりささんが男装したどきの写真って持ってます?
ほら、こんな感じでイケメンですねーこれ、女子にモテそうですよ。ホントですかー。初恋の相手は女の子だったし、小さいころから男になうたかったんですよ。
あ、トランスシュンダーの人か。女の子と初めてエッチをしたのはいくつのときですか?中学3年かな。そのころの私はスポーツ少女で性に興味がなさすぎて、同級生のタチの女子によくわからないままャラれました。
どんなこどされたんですか?足を開かされてめっちゃされました。クリをなめるときは舌を平たくしてくれないど痛いのに、彼女は固く尖らせてつつくんですょ。痛くてイャだったんだけビ、この状況って感じてる声を出したほらがいいんだろうなーって演技してました。
めっちゃ興奮した。手マンしながらクリを吸ってたんですけど、自分のアソコもダラダラに濡れてて、膝まで垂れちゃって。いやーもうね……うふふ。ご馳走様ですねー。
男性体験はどうなんですか?もしかしてゼロ
15才のとき、夜道をふらふら歩いてたら車の人に声をかけられて、ラブホテルに連れ込まれてやられまして相手が脱ぎ始めたのを見て、
ああ……そういうことするんだろうきみたいな。嫌がるっていうようも、もう別にいいよみたいな感じ。チンコがデカすぎてマジ激痛でした。犯罪の臭いがすごいなー。マトモな男性体験はないの?16才のころに、家出したんだけど、街中で知う合った32才ぐらいの人の家で、しぱらく性奴隷状態になってましたさらにひどそうなお話しですね。家に住まわせてやる代わうにャラせろって言われて、すごくィャだったけど、居場所どご飯を確保するためにはしょうがないかど思ってSEXしてた。毎日ヤリたくないのに朝起きたら即入れられる。濡れてないのに痛いし、ツライし、ずっと声を殺してポロポロ泣きながらヤラれてましたその生活は終わったの?
その男がメシ食わせてくれなくなったから。具なしの味噌汁飲まされるようになって、ここにいる意味ないなって。
えりささんは、女が好きっていうか、男が嫌いなんでしょうね。
そうなんですかね。

先っちょだけなのでほぼ処女いたずらエッチ体験談

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0003_20190710195210b97_20191023073505ec5_202001171327105bb.jpg0004_20190710195211897_201910230735068c1_20200117132711554.jpg0005_20190710195213d20_20191023073508fe7_20200117132713951.jpga003_2019072710132758a_2019102307352892e_202001171327144f4.jpga004_201907271013288f1_20191023073530a76_20200117132716ebd.jpga005_20190727101330fce_20191023073530a46_20200117132717d1e.jpg素人娘インタビュー1お兄ちゃんに仕組まれて友だちと初体験
初体験はいつ?
中1の時。友だちのお兄ちゃんだったんだけど、遊びに行ってたらなんとなくそういう感じになって、押し倒された。一緒にプレステしてるときに友だちがどっか行っちゃって。
「キスしたことある?」
って聞かれて「ない」って言ったら「じゃあしよう」ってそのままやられた。
ええ話やー。
後で聞いたら友だちもお兄ちゃんに頼まれてふたりっきりにしてたらしい(笑)。結局それで友だちとも気まずくなっちゃった。仕組まれてたんだ。その後は年上とばっかり付き合ってたなー。新宿に住んでたフリーターとか。ホストとか。
押しに弱そうな感じ
高校のころはめっちゃ弱かったかも。何となく断りづらくってホテルに行ったり。
やばかったのは?
道歩いてたらヤクザみたいな男の人が声かけてきて、無視してそのまま歩いてたらキャッチの人に声かけられて。
キャッチとやったの?
ヤクザがいきなりキャッチ殴り倒して「俺の女に声かけてんじゃねー」って死ぬほどビビった。そのまま車に乗せられてなぜかホテルに。ヤクザ怖えーぜったいにシャブやってたと思う。5回くらいずーっとやってたし。それで何とか抜け出してホテルの人に「助けてー」って駆け込んでなんとか帰れた(笑)。
それでどうなったの
警察は結局呼ばずに終わったのかな。とりあえず服と荷物は持ってたから着替えて速攻逃げた。
今までにセックスした相手で一番チンコが大きかった人は?
こんくらいあった(写真参照)。割りと最近の話なんだ
デカチン彼氏か。
彼氏は普通だったんだけど、浮気相手が(苦笑)。
なるほど。
最初はナンパだったかなー。それで連絡先だけ聞いてて、メールしてたら「服買ってあげるよ」っていうメールがきたから、じゃあ買ってもらおうかって。その流れですっこい粘られてやってしまった
まあそこは粘るよね。そしたら、私の帰りが遅くてイライラしてた彼氏が「どこに行ってたんだよノ・」って激怒して。浮気もバレてたんだけど。
逆に彼女いる男を寝取ったことは?
寝取ったというか愛人?みたいな感じで付き合ってた男がいたんだよねー。奥さんと子供3人いた。
でもその人は遊んでばっかりいたから離婚危機だった。一回だけ奥さんと子供が実家に帰ってる間にその人の家に行ったんだけど、家の中見てたら子供部屋とかあって萎えた。子供部屋でセックスしたのっさすがにそこは夫婦の寝室に行ってしたけど。結局離婚したみたい。別れた後も電話とかメールがしつこかった
ちょっと軽く脱いでみてよ。
こんな感じ?おお、かわいいパンツ履いてるじゃん。胸も見せてみてよ。
胸は恥ずかしいっすよ。まあチラっとでいいから。小さいから。
小さいのコンプレックス。豊胸しようか考えた
一番思い出に残ってるセックスとかある?
うーん…中学の卒業式の後に19才くらいの彼氏としたんだけど、なぜか外でしようってことになって。でもあんまり人気のいない場所がなくって、うろうろ歩いてたんだよね。ちょうど今ごろの
それで公園があったから、そこの障害者用トイレに入ってしてたんだけど、声が聞こえてくるわけ。聞いたことある声だなーって思ってたんだけど、やっぱり友だちで。
それはビビる瞬間だね。「ヤバイ、友だち」って言ったら逆に相手が興奮したみたいで、超立ってるの(笑)。その人ロリコンだったから
いい話だ
結局2回もしたんだけど、そのときは私もちょっと興奮した。それで中に出されて、生理がなかなか来なくて死ぬほど焦った(笑)。
最後になんだけど、今年の目標はなんかある?
今付き合ってる彼氏?と伸良くしたいです。
はい、ありがとうこざいました。
素人娘インタビュー2長いチンコが好きなギャルのエッチ体験談
最高で同時に何人?
6人。昔の話だよ
どんな男たち?
イベントサークル
変態はいなかった、アナル好き?
ないない。今の彼氏はケツに興味がある
キミが?
彼氏が。
キミは?
え~嫌なんだけとマジキモイって。
彼は何て?
逆ギレ。
アナルマニアか。
1..2回は断ってたけどしつこいね。で、3回目にヤッたらね。潤滑剤とかコンドーム付けないで。生チンコ生入れで腰振ってんだ。そう。良かった~
痔になったでしよ。
こんにちは。
はい?
なんだか足元ふらふらしてますけど、大丈夫?
だいじょうぶですよぉ。
ヘンな薬やってない?
やってませんよー。飲んでただけです。
なるほど、オール明けってわけね。
そんな感じです。
ゴールデンウィークを満喫ですな!
あ、でも、うちの会社休み関係ないんですよ。
今日も夕方から仕事あるし。
じゃあ、お酒を抜かないとまずいじゃん。
マン喫で寝ようと思ってるんですけど。
したらさ提案なんだけど、お風呂に入って、少し横になれたらよくないですか?
どうせ、ラブホいこーって言うんでしょ?
おっと、キミ、察しがいいね。
ダテに年食ってません。ガキみたいな女とは違うんだから。
じゃあなおさら、マジメにお願いしたいんだけど。
はい?
写真モデルさんやってくれません? 条件はごにょごにょ……。
ムリムリ。会社にバレたらヤバイんで。
大丈夫だって。
これでも一応部下とかいるんですよ。
よし、条件アップしよう。ごにょごにょ……。
……んうーん。じゃあ、なるべくきれいなホテルで。
というわけでホテルへ。
仕事は何なの?
テレアポ。
忙しそうだね。
そうですね、新人の面倒が…。クレーム電話に逆切れするコがいたりすんで。怒ってるお客さんをどうやってなだめるかが仕事なのに。
その尻ぬぐいをするんだ、キミは。
新人がトラブった電話を代わって謝ってばかりですよ。
じゃあ、ストレスも溜まるでしょ?
ですね。
発散法は?
お酒かな。
酔っぱらってヤラれちゃった系の話けっこうあるでしょ?
えー、まあ。
一番ドラマチックなの教えて下さい。
ある日、カレシの男友達が、カノジョ連れでうちに遊びに来たんですよ。で、4人で飲んだあとみんな酔っぱらてセックスが始まっちゃったんです。
乱交?
じゃないです。それぞれカップル同士でしたんです。でも、一段落して寝てたらまた誰かが私の下半身を触ってきて、チンコ入れられて。
まさか?
そう、相手はカレシの友達だったんです。でも、もうチンコ入ってるし、まあいいかなって思って続けてたら普通に気持ち良かったんですけど、彼氏が起きてきて…。
3Pとか。
ぜんぜん違います。私が見てる前でサッカーのフリーキックみたいに助走つけて友達の後頭部を蹴ったの。そしてボコボコに殴るの。部屋中血だらけになりました。
ドラマチックだねー。
最悪でしたよぉ。
でもキミ、けっこうセックス好きそうね
まあ嫌いじゃないけど…。
彼氏と待ち合わせしてたんだけどドタキャンされちゃって。
そうなんだ。じゃあ、暇になっちゃった感じ
うんナンバなら大歓迎だよ。
ナンバじゃないんだけど、お顧いしたいことがあるんだけど
なに?今ならHなことでもいいよ。本当っ撮影をお願いしたいんだけど、いいかな?
いいよ。でもいま生理中だからパンツは絶対に写さないでね。
わかりました。じゃあ行きましょ
徒歩で近場のレンタルルームへ
いやそれにLてもこんな可愛い子との約東をドタキャンするなんて酷い彼氏だね。
最低な男ですよ、生上なんですけどデートの時には私におごらせるHのときは無理なプレイを要求してくるし
大変だねえ。
ちなみにどんなプレイを要求してくるの
シッコを飲んでくれとか甘ってくるんで
それはまた大変だね。
でも、ちゃんと断るんでしょ
最初は断るんですけどねー結局は要望に応えちゃうんです。
押しに弱いんだじゃあ、なんか無理矢理犯された感じでしたね。
結局そのあと付き合った男もみんな酷い人ばかりで嫌になってきてます。
まあ元気だしてくださいよ。マッサージしてあげますから。オナニーは?
いろいろ試したんですけど、電マが一番かな。刺激できるし、激しいんです。あれを体験しちゃうと、他のが物足りなくなっちゃいますね。
へえそうなんだ

看護師ナースは出会いがなくセフレにしやすい説をお見合いパーティーや合コンで検証

看護師は実際エロいのかどうか。都市伝説のように言われている看護師エロい説
それを体当たりのお見合いパーティーや合コンで徹底検証します
まずはお見合いパーティー、看護師、保育士、教師中心のお見合いパーティーに行ってみた。 仕事柄、出会いが少ないと嘆いている女の子は多かったが・・・まずは一読あれ
看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン
とまあ、顔はさておきエロい女は多そうだ。だがまだ結論を出すのは早い。次はナース合コンだ 。これだとより本性が見やすい。
看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン看護師ナース合コン

白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使に白衣のナースをエロ天使にド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師ド変態看護師
患者と病室でSEX!白衣のナースをエロ天使にするヤリマン養成所病院
白衣のエロ天使養成所患者とヤッて病室でハメて
少し前の裏モノに京都0病院の看護婦はヤリマン揃いってタイトルの体験ルポが載っていた。なんでも、その0病院の看護婦たちは尻軽ばかりで、声をかけたらホイホイ付いてくるってウワサ。そこで、ライターの人が潜入してみたものの、結果は散々・・
ま、現役ナースの私に言わせれば当然だろう。職場の近辺で声をかけられ、それに応じるバ力な看護婦はいない。その場では、頭も体もあくまでお仕事モートなのだ。しかし、私は看護婦はヤリマン揃いという狙い自体はハズれてないと思う。仕事柄、溜まるストレスはハンパじゃないし、それこそHで発散してなきゃやってられない部分もある。ただ、それでも私が去年まで働いていた〇×総合病院は特別だろう。だってそこは患者とヤルわ病室でハメるわの、淫乱看護婦養成所だったのだから。
新人歓迎会でいきな太モモに手が伸びて
子供の頃から、白衣の天使を夢見る私が、衛生看護科へ進学した。内科、外科、小児科、産婦人科…などひと通りの勉強を済ませ、准看護婦の資格を取得、そのまま都内の〇×総合病院に採用となった。配属先は内科である。
「コチラ、新人の長柄さん。今日かりみなさんよろしくね」
「よろしくお願いします」
初出勤の日、ナースステーションでおじぎしてビックリ。50才近くの婦長はほっといて、14-15人いる先輩方がみな美人なのだ。何だか気後れしちゃうなあ。
「とりあえず今日は病棟を案内するから私についてきて」「ハイ」
婦長に連れられ院内の見学からスタート。〇×総合病院は2つの建物からなっていた。小さな3階建てか診療棟で、大きな9階建てが病棟。個室や4人部屋があり、そこにいる患者の身の回りの世話が私の仕事だ。勤務シフトは3交代制で、午前8時半ー午後5時半の日勤、午後4時半ー深夜1時の准中夜勤、深夜12時半ー朝9時までの深夜勤に分かれている。
「最初はかなりツライけど頑張って。そのぶん給料はいいからね」
婦長に励まされながら再びナースステーションへ。午後はカルテや検査伝高示を眺めているうちにー日が終わった。
翌日からー週間。教育係の先輩に付き添い、患者の身体を拭いたり、食事やトイレの介護、点滴と病院内をひた走る。ひとつひとつこなすだけで精一杯だ。
「響子ちゃん、これから新人歓迎会があるんだけど来れるよね」
仕事が終わり更衣室で着替えていると、後ろから声がかかった。振り返ると、内科の奈美先輩。ゲゲゲッー白衣の下は、真紅のゴージャス下着
「派手ですねー」「そうかなあ。響子ちゃんは、ずいぶん地味よね」「いや、ま、あはは」
7時、奈美さんと行った駅前の居酒屋には、約20人の看護婦と10人の医者が集合していた。
【力ンパーイ】ビールを2-3杯飲み、全員に挨拶を済ませたところで、ホッと一息。どこにでもある飲み会の風景だなあ。と、思った矢先、形成外科の竹中先生が私の隣に座り、手を握ってきた。
「キミ可愛いねえ、ボクと付きあって」「ワ」
あまりの大胆さに声も出ない。が、周りを見渡せば、なんと先生方、揃いも揃って適当に看護婦を口説いてるじゃないの。えーー病院ってこんなトコなの界実はこのとき、私はまだ正真正銘の処女だった。汚れのない体にはあまりにキョーレツで、心臓バクバクである。
しかし、驚くのはまだ早い。2次会の席で、竹中先生が私と奈美先輩の間を陣取るや、机の下に右手を潜らせ、太モモへ指をはわせてきたのだ。それが徐々に中心へ、どんどん大胆になっていく。しかも、よく見れば左手も奈美先輩のスカートの中にあるじゃないー驚きと差恥心で声も出ない私に対し、涼しい顔の奈美先輩。どうなってんの
しかし、正直言うと、不覚にも私は濡れていた。メチャクチャ感じていた。このときから、運命は決まっていたのかもしれない。
深夜のリネン庫で先輩がお尻を
「響子ちゃん」「あ、おはようございます」
翌日、口ッカーで着替えていると奈美先輩が寄ってきた。「昨日は楽しかったね。また飲もうね」
ニッコリ笑っているけど、下着は昨日と同じ。たぶん竹中先生と愉しんだのだ。よくも、いけしゃあしゃあといえるよなあ、なんて思っていたのはほんの数日だけ。日が経つにつれ、この病院には少なくとも10組以上の穴兄弟やサオ姉妹がいることがわかった。マトモな先生や看護婦はいないに等しいのだ。そして8月上旬、私は衝撃的な場面に出くわす。
その日、深夜勤だった私は、ー時に最初の見回りを済ませ、ナースステーションへ戻った。が、一緒に出た小百合先輩の姿が見当たらない。はて。彼女の担当エリアは私よりずっと狭いはず。何かマズイことでも起きたのか心配になり、すぐさま病棟を走り回った。
「小百合さーん、います?」【ガタッ】
その奇妙な"音"が聞こえてきたのはリネン庫の前だ。
ちょ、ちょっと。昨日、ガンで亡くなったおじいちゃんの病室の真ん前じゃん。なんなのよ…。音は時おり大きくなり、かすかに振動も伝わってくる。ねえ、誰かいるの?
あつードアノブに右手をかけたとき、私は音の正体に気ついた。ゴクリと唾を飲み、そーっとドアを開けると…やっぱり。白衣を腰までたくしあけられた小百合先輩が、立ちバックの格好でアソコをナメられている。男は若い患者。確かc型肝炎を患っていた冴えない野郎だ。
が、それが、レ〇プじゃないのは先輩の表情から読み取れる。眉をひそめ、指を噛んで声を抑える小百合さん。もう、すぐにでもイキそうな様子だ。
「交替」「…はい」
男に言われるまま、今度は先輩がしゃぶりつく。ワンワンスタイルで白いお尻を振りながら、「欲しい」だなんて。かあー。ここはラブホかよー声を押し殺してよがる先輩と必死に腰を振る男。もうどうにもタマらない。アタマがおかしくなりそう…。私は我慢できずにトイレに駆け込んだ。
処女なのにすごく濡れてるよ
患者と看護婦。エ口漫画にはよく出てきそうなシチュエーションだけど、現実には滅多に起こらない。患者にエッチしてよーなんて軽口を叩かれるのは日常茶飯事。誰も本気で取りあわない。何より患者とのHはイザコザの元になりやすいのだ。
小百合先輩のケースは例外と言えるのかもしれない。ただ、その例外は私にも起きた。退院間近の患者に口説かれ、コ口っとオチてしまったのだ。相手は胃潰傷で入院していた45才の会社役員である。岡田真澄似のダンディなオジサマで、退院2日前に食事に誘われ、思わず「はい」とうなずいた。まさか私が、というのが正直なところだ。フランス料理店で、彼は言った。
「看護婦さんいっばいいるけど、ボクは響子ちゃんみたいにおしとやかなタイプが好みなんだ」「…いえ、そんな」
それは私が単に処女ってだけで、イヤラシイことはかり考えてるんです。Hだって早くしたい。なんて心の中で言い訳してたら、顔がカーっと執でなってきた。そんな私を見透かすように、オジサマは無言でホテルにチェックイン。ベッドに座り、咳く。
「さあ、コッチへおいで」「…はい」
ペニスは仕事柄イヤといっほど見慣れている。ただ、こうして力チンコチンのモノが自分の目の前に出されると、すごくエッチ。「ほら」アン。おっぱいの先に当たるオジサマのオチンチン。なんかくすぐったいっていうか、アソコかジンジンしてくる。
「処女なのに、すごく濡れてるよ」「そんなことありません」「響子ちゃん、自分でイジってるでしょ。ほら、やってみなさい」「いや、ダメ・・」
クリトリスの上で巧みに動くオジサマの指。うなじに走る甘噛みの感触。どこからともなく快感が
襲ってくる。…ああ、欲しい。
「まだガマンしなさい」「……」「奉仕して」「え…、でもどうやって」「好きなようにやってみなさい」「あ、はい」とりあえず、オチンチンの裏側に舌をはわせてみた。と、彼から「うっ、うっ」と息が漏れてくる。きゃっ。私の舌で感じてくれてるなんて。看護婦は母性本能が強いと言われるが、私はその典型らしい。彼の快感はそのまま自分の悦びに変わり、何分ナメてても飽きない。それだけで濡れ濡れだ。そして待ちに待った初めての挿入。お腹に放出された精液とベットの血。うふっ。これで、私もやっと女になったのね。ちなみに、この後、彼とは半年付き合い、その間徹底的に快楽を叩き込まれた。
命令されるのがたまらなく快感
11月下旬、内科の山口先生に食事を誘われた。彼は31才の独身で、顔は武田鉄矢みたいだか、性格はよく、ヤリチン医師たちの中では珍しい常識人である。私は誘いを受けた。しかしその先生が、ー時間も飲んでるうちに私の肩にしなだれかかり、涙目で語り始める。
「オレさ、患者を助けられなかったことが悔しいんだよ。ダメな医者だよな」「え!?」
「どうしようもないことはわかるんだけど、自分がふがいなくてさ」「……」
今なら笑い飛ばすべタなトークも、この頃はまだ本気で聞く耳を持っていた。私はいま先生に頼られてる。わかったわ。私の身体で元気が出るなら好きにして。メチャクチャにしていいのよ。
「ホテルの部屋、行きません?」「え」
大胆にも私は自分かりフブホに誘った。彼がソレを求めていることは手に取るようにわかった。部屋に入るや、先生は見事に変身した。全身をひたすらナメさせられる屈辱プレイ。たまらなく気持ちいい。今や私はバリバリのMっ気体質になっていた。
結局、その日は、指で3回、挿入後は朝まで何回イ力されたか数えきれないほどだ。院内での生活が乱れ始めたのはこのときからだ。
「長柄くん、カーゼ交換してくれ」「はい」
聴診器をつけ歩く山口先生。その後ろから、私が処置台を押していく。どこかり見ても、マジメな医者と看護婦だ。
「よし、次はここだな」「えっ」先生、ここは個室ですが、いま、患者さんはいませんよ。なんて、わかってます。
「ちょっと、しゃぶってくれ」「はい」
ぺロぺ口、んぐ、っんぐう…。毎日のように個室で奉仕させられる。まるでイメクラみたいだけれど、本物の病室の刺激はハンパじゃない。これで淫乱になるな、というのがムリな話だろう。実は山口先生が病院一のヤリチン野郎と気付くのにさほど時間はかからなかった。が、そんなこたあ力ンケーない。遊ばれたことにより私は一皮むけ、先生たちの誘いを次から次にこなすようになる。
特にスゴかったのは形成外科の医者である。彼らは手術の日は毎度のように「今晩どう」と誘ってきた。大量の血を見た後は、セックスがしたくてたまらないらしい。しかも、その激しさたるやスゴイの何のって。
深夜勤の休憩時間に仮眠室でクンニ三昧
こうして、奉仕させられてばかりのセックスがー年続いたころ、私は別の刺激を欲しがってる自分に気つく。MじゃなくてSもやってみたい。つまり女王様。狙うは研修医だ。研修医とは医者の卵で、2年ほど現場で修業することになっていた。世間知らずのボンボンが多く、結婚を迫るのにも格好の対象だ。
内科には半年に2-3人の研修医がやってくるが、周りが手だれのスケべ看護婦だらけのため、飲みに誘うだけでも難しい。ま、それでもンックリ待てば2人きりになるチャンスなどいくらでもある。
「飲みに行かない」「いや…、その・・」
私が狙った西岡君は垢抜けない27才の青年である。すでに奈美先輩に喰われたというウワサだ。
「いいのよ、彼女がいても。でも、Hはキライじゃないでしょ」「えっ」
携帯番号を渡し、白衣から胸の谷間をチラリ。ヤリすぎかなあ。タ方、仕事を終え、更衣室で着替えていると電話か鳴った。よっしゃーひっかかった。居酒屋でワインをかんがん空ける私を見て、彼が言う。
「けっこうお酒強いんだね」「え、そんなことないよー。西岡君は、内科の誰かと2人きりで飲んだことある?」「い、いや…ないけど」「ふーん」
奈美先輩とHしたくせに。でも、そうやって隠すところが可愛いじゃない。
「この前、夜勤だったから、今日は疲れが抜けてないの。すぐ酔っちゃうかも」
「送ってあけるよ」「本当?」
店を出てタクシーを拾った。内心、ホテルへ直行したいところだが、次の店を探そうとする西岡君。しょうがないなあ。いっちょう刺激してやるか。車に乗った瞬間、私は右手を彼のモモにはわせ、段々とオチンチンに近づけた。と、さすがの彼もすべてを察したのだろう。急きょホテルに行き先を変更、部屋に入るやしゃぶりついてきた。
「アンッ」「うわあ」「おっばい、好きなの?」「うん」
チュー、チューチュー、一心不乱にナメまわしている。10分、20分…30分、って、いつまで吸ってんのー他のところも触りなさい。と、彼の顔をアソコに近づける。うわっ。息がクリちゃんを刺激する。
くうー。もういいわ。さっさと挿れなさいーこうして研修医をゲットした私だが、それかりの西岡君は、実にしつこかった。何度も何度もホテルに誘ってくる。奈美先輩より私を取ったのは女として嬉しいが、正直ウザイ。ー分も持たずに果てるような早漏じゃ遊び相手にもならないし、結婚するには性格がナョナョしすぎだ。
しかし、ダメチン君にも使い道はあった。ある晩、深夜勤でナースステーションに張りつめていたところ、彼から電詰がかかってきた。何でも今、病院の下にいるという。ったく、秀才君は堂識がなくて困る。コッチは仕事なんだから、帰ってよ。
ちょっと待って。これからー時間半、私は仮眠室で休憩をとる予定。そこに彼を引っ張り込んだらどうだろう。ジラしてジラして、何10分もアソコをナメられたら…。イヤン。濡れてきちゃったじゃないのー。
「会ってあげるから、私の言うこと何でも聞く?」「うん」
裏口から彼を引き寄せ、仮眠室へ。ベットに横になリ、白衣のままパンツを脱ぐ。「さあ、始めて」「はい」「ア、アアン・・」その日、私はあまりの気持ちよさに失神した。西岡君も寝ているアソコにムリヤリ挿入し、わずか30秒で発射したらしい。宿直室プレイは彼の研修が終わる半年後まで続いた。
その後間もなく私は薬剤師と結婚、ー児の母親となり、現在はまったく別のところで非常勤看護婦を続けている。そこで感じたのは、どこの病院も大差ないってことだ。たしかに〇×病院は相当異常だが、基本的に看護婦は不規則で重労働。彼氏とHする時間も満足にない。だかり、上手に誘えは簡単にHできるハズ。読者のみなさん、頑張ってくださいね。
看護師ナース合コンやってみた
お見合いパーティ業者が、毎月数回、「女性看護師、保育士、音楽教師中心編」と銘打ったイベントを定期的に開催している(男性側の職業は不問)。本企画には打ってつけのイベントだ。さっそく5人全員で参加することにした。もちろんそれぞれ他人同士の設定だ。迎えた当日、午後5時。足を運んだ会場は、まずまずの混雑ぶりだった。男女とも各20人はいるだろうか。さてさて、どの子が性欲溜まりまくりのナースなんだろう。半分くらいはそれっぼく見えるけど。スズキがはやる。
「あ、オレ、あの子にしよ」タテべが続く。「じゃあ俺、あの子」タネイチ、セントウはさすがベテランだ。「顔より、押しの弱さを探るべきでしよ」血気盛んな者どもよ、期待してるぜ。ところが、お決まりの回転ずしタイムが終わった段階で、肝心の看護師がたった2人しかいないことが判明した。
ー人は29才童顔70点。もうー人はほうれい線の目立っ40点。とちらも単独参加だ。フリータイムにおいて、我々5人はこの2人のみに個別にアタックを仕掛けた。70点のほうはライバルが多いため厳しいかもしれないが、40点とは誰かが力ッブルになれるだろう。やがて結果発表の時間を迎えた。なんと70点ちゃんをセントウが見事に射止め、40点ともタネイチがしつかり力ップリング成立しているではないか。完壁な結果だ。お相手のミサキちゃん(仮名、29才)は、芸能人で言うと宮崎あおいにどことなく雰囲気が似てる子だ。まずは飲みに行って、やらしい雰囲気に持っていきましょうか。会場を出て、近くの居酒屋に。
「ぼくは生ビールだけど、何にする?」「じや、ジンジャーエールで」「へっお酒飲めないの?」
「はい、まったく。頭がすごく痛くなっちゃうんで」
弱ったな。せっかく淫乱の要素を持ってる子なのに。でもパーティにあれだけ男がいたのに俺を選んだってことは、かなり惚れちゃってるわけだからね。気長に攻めましよう。
「看護のお仕事って大変でしよう。尊敬するよ」「いやー、そんなそんな」「こういっ子が看護してくれるなら入院したいかも」「あはは」「でも出会いってないの?」「ないですねえ」
彼女はかなり大きな総合病院で働いているのだけど、ときどき医者と付き合う看護師がいるくらいで、他はみんな地味な生活をしているそうだ。
「へえ、じやあミサキちゃん、ぼくと真面目に付き合いませんか。大切にしますよ」
ふふ、俺たち力ッブルなんだからこれくらいストレートでいいよね。
さあ、返事をちょうだい。「えー、まだ出会ったばっかりだから・・」
あれれ?この日はこれで終わったけれど、俺はあきらめない。1週間後、再デートの約束を取り付けたのだ。今度もまた居酒屋に入り、ビールとソフトドリンクで乾杯。今日は堅苦しいお付き合い話はしないで、勢いでハメちゃう戦法だ。エロい子ってそういつ流れを求めがちだし。
俺ばかりがさんざん飲んで、いざ店外へ。すでにお店で手相を見せ合ったりしてボディタッチは済ませてある。もう行くしかない。
「なんか、酔っちゃったみたいだよ」
そう言って手を握ろうとしたら、すかさず振り払われた。
「そろそろ帰らないと」「え、もうちょっといいでしよ」「明日、朝早いんで」
おっかしいな。俺たち力ップルじやなかったの?
めでたく力ップルになったイクミさん(仮名、31才)は、決して俺の好みではないのだが、なんとか今夜中にキメてみたい。いかにも婚活中が面倒そうだけど。ともあれ、まずは目に止まったワンバーへ。共に赤ワインで喉をうるおす。「明日は仕事なの?」「仕事だけど、遅番なので深夜からですね」てことは、ほぼ休日と考えていいだろう。このままグイグイ飲んでく
看護師は出会いが少ないうえに仕事のストレスも多いので、愚痴を聞いてくれる男にはいい印象を持ってくれるはずだ。彼女はすでに2杯目に突入した。予想以上のハイペースだ。いいぞー。
「でもイクミさん、モテそうだよね。可愛いし、雰囲気も柔らかくて、すごくいいよ」
えー、全然ですよ」試しに「指、キレイだね」と手を触ってみると、嫌がるそぶりもみせずに指を絡めてきた。もう結構酔ってるなこの子。夜10時を過ぎたあたりで店を出た。ここが勝負ところだ。
「もう少し近くで飲んでもいいし。どっか2人きりになれるとこがいいな」
「えー、とこかありますか?」「うん、ちょっと探してみようよ」
小声でささやき、さりげなく手を繋いでみると、握り返してきた。この感じ、たぶんイケると思います。無言のままホテル街に向かって歩いていき、途中のコンビ二前で勝負に出た。
「ここでお酒とかつまみ買って行こっか」「あ、うん」
この行動がどういっ意味か、もちろんわかってるよね。ごく自然な流れで、コンビニ近くのホテルに入った。エレべータでキスをかます。彼女の鼻息が一気に荒くなり、べ口べ口と舌を絡ませてきた。どうやらかなり興奮してるようだ。ベ口チューで火が付いたのか、部屋に入った瞬間に抱きついて、またもや激しいキス。そのまま胸をまさぐると、「はあ、はあ」と荒い息が漏れてきた。服の下から手を入れ、ブラの中の乳首を摘むと、すぐに固く勃起してくる。感度もよろしい。
「イクミちゃん、エッチだね」「え、そんなことないよ・・」お互い裸になり、ベッドに移動。すぐに勃起した大きめの乳首を口に含んでコロコロ転がしてやる。
「んんっー」「じゃ俺のも紙めて」「ング、ングング」
シャワーも浴びてないのに、勃起したチンコにむしゃぶりつくなんて。四つんばいにさせプリプリの尻を手で開いてみると、股間はすでにグチョグチョだ。そのままバックの体勢で一気に挿入
セントウ黒星、タネイチ白星で、勝率5割。むろん、この成績では、看護師エ口い説を実証したとはとても言い難い。そこで今度は、お見パの惨敗組であるおれ、タテべ、スズキの3人で、新たな戦場へ出向くことにした。看護師との合コンだ。合コンセッティングサイトに登録し、こまめなメールをやり取りすること数日、ようやく看護師3人組とうまくスケジュールがかみ合った。いったんまとまりかけたのにドタキャンを食らわせてきたことのある生意気トリオだけに、ガツンと肉棒をブチ込んでやりたい。新宿の居酒屋に先着した我々は、作戦を練った。一番力ワイイ子はおれ担当。とにかくガンガン酒を飲ませる。以上、2点だ。遅れて3人が揃ってやってきた。同じ病院に勤務する先輩後輩で、みな20代後半とそこそこ若い。ただし美形と呼べるのは1人だけだ。
「はじめまして。力ンパーイ」「力ンパーイ」グラスを合わせたところで、タテべ&スズキがお約束済み掛け合いだ。
「いやー、うれしいな。憧れの看護師さんと飲めるなんて」「白衣の天使、バンザーイー」
少し寒い空気が流れたが勢いでリカバリーできる。女性陣のノリは悪くなかった。
「すっごい、オジサンがいたんだよね」「そうそう、てか、みんなオッサンだし」
「微妙だったよねー」
言外に、それに比べて今日は若くてうれしいわという意味がこめられているのだろう。おっしや、いったるで
飲み会はわいわいと進行し、やがていい感じに酔いが回り始めるとそれぞれの相手が固まりだした。おれはもちろん唯一の美形ちゃん、ジュンコ(仮名、27才)に口ックオンだ。後の2人は、ま、どうでもよろし。
「ジュンコちゃん、オニオンリング食べる?はい、アーン」
きゃあ、いい笑顔。君の性欲、ほっぺたからはじけてきそうだよ。後輩たちもちゃっかり、よろしくやつとるようだ。肩を抱きーの、見つめ合いーの。この流れ、まさかの全勝も夢じゃないかも。あつといつまに2時間が過ぎ、力ラオケへ行くことになった。が、このまま全員で流れては、ヤレる機会が失われる。途中、コンビ二が目に入ったところで、おれは隣のジュンコの手を引いた。
「ちょっとタバコ買いたいんだけど、一緒に来てよ」「あ、うん」キョドリながらも彼女は素直に付いてくる。よっしゃ、よつしゃ。引き離し成功ー
コンビニを出てから、何食わぬ顔でホテル街へ足を向けた。
「あれ、力ラオケは?」「んー、おれらは別のとこ行かない?2人でしゃべりたいし」「えー、何それ」「いいじゃん、いいじゃん」ジュンコが携帯でどこかにメールを打ち始めた。おそらくや、〈ウチら、2人で消えるね〉的なことを力ラオケ組に送ったのだろう。しめしめ。間もなく、ホテルの看板が見えてきた。ジュンコが目を見開いて言う。
「え、ちょっと、とこ行くの?」「ん、ホテルだけど」
「うそ、マジ?」「マジ」「え。あり得ないって」
困惑の表情を浮かべつつも、おれに手を引かれるまま、てくてくと付いてくる彼女。絶対ダメって感じでもないし、強引に押し切ってみるか。
「ホラホラ、とにかく入ろうよ。ね、はやく」
玄関前で一瞬だけ足を止めたものの、やや強めに腕を引っ張ると、彼女は観念したように、おれの後をついてきた。いただきー辛抱たまらずベッドに押し倒し、鼻息あらく愛撫をはじめる。小ぶりの乳に、淡い陰毛が生い茂るアソコに。ぐちょんぐちょんの睦に指を入れてみると、「ウッー」電気が走ったように体を震わせた。エロくてよろしい。手マンでシーツをぐつしより濡らした後、唾液をたっぷり使ったフェラを味わい、いざ挿入へ。「あ、ああ、ヤバイかも。ヤバイかも」「こう?」
「うん、ヤバイってー」どんだけヤバイんですか、あなた。ご無沙汰だったのかしら。
フジツ力がジュンコちゃんと消え、残るは4人。かと思ったら、力ラオケの受付でまごまごしてる間にタテべと女子1人の姿もいなくなっていた。結局力ラオケに入ったのは、オレと、アキナ(仮名、29才)のニ人っきりだ。よりによって一番ブサいのを残してくれて、うございます。
「いやー、アキナちゃん、歌上手いね。聞き惚れるよ」
おだてまくると、アキナはがんがん歌いまくった。ももク口知ってるなんて若いっすねえ。さて彼女、顔はアレだけど一番工口そうなのは一次会の時点でわかっていた。そろそろオレのデカチンを拝ませてあげようか。「あの4人、きつと今ごろホテルだろうな。だからオレたちもさ」
おもむろに肩に手を回し、唇にキスを。おっ、舌をからめてきた。空いた左手で胸をまさぐる。
「はい終わり、終わり」駄目なんだ?なんだよ、もう勃起してんのに。よーし、では伝家の宝刀を抜くとしよう。パンツをズリ下げて、ほら、どうだー「うわ、デカッ(笑)」アキナが目を見開いている。いい反応じゃないっすか。「少しパックンチョしてみて」「何それー」「パクって、ほら」
頭を押さえ込むようにして股間に近づけると、アキナは意を決したように口を開き、そのままジュブリとくわえこんだ。なんだ、これ。めっちゃウマイし。
「うまいねー。いやー、気持ちいいよ」この子はおだてに弱いのだろうか、褒めるたびに首の動きが速くなり、最後はゴックンまでしてくれました。
力ラオケ受付の混乱の隙に、ミナちゃん(29才、仮名)の手を引っ張って歩き出したはいいものの、彼女はケータイをピコピコするばかりで、どうにも反応が悪い。居酒屋では肩も抱かせてくれたのに。いつしか手は振りほどかれ、なぜか歩みは駅のほうへ向かっている。ヤバイぞ。帰るつもりか?「もう一軒、飲まない?薯っちゃうけど」「いや、ちょっと調子悪くなったんで帰りますね」
なんとまあ、メアドも交換しないまま、彼女は改札へ消えていった。たぶん友達2人の不審な単独行動にお怒りだったのだろう。自分も楽しめばいいのにさ。
★結果、3勝2敗。その3勝がすべて出会った当日の即オチだったことからも、看護エ口い説は十分に証明されたと言っていいだろう。当分の間、ナース合コンは定期的に行いたい。
結論以上看護師エロい説は十二分に証明された。看護師と出会ったら臆することなくガンガンあたって欲しい。
白衣の天使なる言葉はなぜ生まれたか。多くの人は、甲斐甲斐しくお世話してくれる天使のような存在だからだと誤解しているようですが、正しくはパンツの透けっぶりが天使のようだからです。おそらく、どんどん通院させて金を使わせようと目論む医療業界のワナなのでしよう。
ナースの乳や尻が迫ってくるエレべータ
若いころからナースが好きで好きでタマらん俺にとっては、聖地とも呼べる場所である。地元で最大規模を誇るマンモス総合病院で、常時勤務しているナースがなんと400人!これだけでもマニアにはタマらんのだが、当院の真のスゴさは他にある。入院病棟の中央に配置された4つのエレべータの右端、もっともサイズの大きなものがソレだ。ここには正午になると昼休みに入ったナースが一斉に乗り込んでくる。その混みようは、ラッシュ時の電車なみだ。そのタイミングを狙ってエレべータ内にいればどうなるか。四方からナースの乳や尻が迫ってくるのは言うまでもない。ムギュムギュと。息もできないほどに。マニアなら、感激死すること請け合いである。このエレべータ、本来は職員専用であるものの、実際は入院患者や見舞い客などもフツーに使っている。安心してご利用いただきたい。
ド変態看護師とのナースと患者なりきりSEX
西口カラオケ館の、ある一室は大きな窓から西口駅前のロータリーが展望できる。
事前に話していたとおり、俺は部屋に入るなりジッパーを下げペニスを出した。
「わっ、驚いた、ホントにするのね。人の前でするのが好きなの?」
ペニスを握った女を窓辺に立たせパンティを下ろす。そのまま尻肉を開けば、やや着色した肛門と陰唇の一部が露出した。
「人に見られてる感じで、すごいイヤらしい」
女はすでにプレイに入ったようだ。点鼻薬で鼻の通りをよくし、抱いてキスしながら陰毛をなでる。応えるように女が舌を入れてくる。この一時が楽しい。が、前戯はそこまでだった。気分が高揚していたせいか、ドリンクを運んできた女店員かノックしたのを聞き逃していた。若い店員は驚いた様子で無言で出ていった。患者さんお元気よ。もっともっと池袋マイホテル「MP」に入ると、女は紙袋から看護婦のワンピースを取り出した。てれっとした生地で本物ぽくない。
どうやら「ドンキーで買ってもらった」らしい
「穴を開けて写真撮らせてよ」「うわあ、変態」
イヤがっている風ではない。マスクを女の顔につける。タラコ唇が隠れて大島さと子似の美女に変身だ。チャイナのスリットといい、腰履きジーンズといい、肌の一部露出効果はテキメンだ。マスクマニアの気持ちがわかる。もう我慢ならず、マスクを口からずらしてペニスを入れた。
「お熱がありますね、このオチンチン」「さましてください、看護婦さん」
唾液と舌を丹念に使った深いフェラチオが実に気持ちいい。先にシャワーを使った女は、正装で俺を待っていた。手にはピンク口ーター。いよいよナースのお仕事の始まりだ。
「ねっ、見てて」女が胸をはだけて片方の乳に口ーターを当てる。俺はスカートをまくりパンティの脇から陰唇をさぐる。指がねっとりした汁にからまった。
「自分でアソコを切りなさい」
用意したパンティを手渡すと、股のところをハサミで切り取った。そして、陰唇の花びらだけをひっばりだしてガムのように延ばして見せつける。この淫狼さ。挿入したい。
「まだダメ。診察してないでしよう」女の言うまま横になると、腹門に当てられた。
「いい気持ちです、看護婦さん。紙めてともっと」
「はいはい、今しますよ」「足の指もお願いします」「わがままな患者さんねえ」指の間にたっぷり唾液をつけてしゃぶられると、快感は限界まで達した。もう我慢できない。正常位の姿勢に戻し、たっぷり濡れた陰唇をかきわけぺニスを入れる。
「患者さん、お元気よ。もっともっと」
尻を動かす女にマスクの上からキスをしてあっけなく射精した。
看護師=スケベイメージと真逆に対応して出会いのきっかけに
オレはおっさんだが、過去に一度、出会い系をネカマでやってみたことがある。他の男たちはどんなアプローチをしかけてくるのかと思って。
わかったことは一つ。下ネタを放り込んでくる輩がめちゃくちゃ多いことだ。こりゃあ女は辟易するだろうなぁと思ったものである。だから、このライン掲示板に書き込むときも、エロの匂いを伏せるように心がけた。
〈都内住みの四十代です。自分が既婚者なので、既婚者の方と出会いたいです。飲み友達になりませ
んか?〉文章の長さもこれくらいのコンパクトさに。
これに食いついてきたのが、37才の看護師ユウコだ。
〈看護師って言ったら、仕事がハードそうだけど、その分やりがいもない?〉
〈昔は救急センターにいたからそういうのもあったけど…。今は痴呆老人ばかりの現場だから〉
まだまだエロは出さない。「看護師=スケベ」イメージで、他の男からさんざんカマされてそうってのもあるし。そんなスタンスが功を奏したのか、やりとりを始めて1週間後に、会えることになった。ユウコは、唇が太くて胸もデカイなかなか色っぽい女だった。対してオレの本性は、決して紳士などではなく、むしろ大の下ネタ好きだ。居酒屋で一緒に飲み始め、ジャブを打ってみる。
「てかこの店、冷房効き過ぎじゃない? あるいは、ヨウコちゃんがセクシーだからかなぁ」
「どういう意味ですか?」
「玉がキュッっと上がってくるんだけど」
「はははっ。下げて下げて〜」
乗っかってくるじゃん。やっぱり看護師は仕事のストレスの反動ではっちゃけたいのかも。そのあとは、巨乳関係の下ネタをかましつつ酒を勧めていく。2時間で居酒屋を出て手を握ると、あっさりラブホへ連れてこめた。その翌週、ヨウコからこんなLINEがきた。
〈この前はありがとうございました。すごく楽しいお酒でした。もしよかったら今度、私の職場の既婚のコを交えて、合コンしませんか?〉
これがオレの体験談だ。ちなみに、合コンは友達の既婚者2人を誘い、3対3で開催。オレを含めて2人がセックスにありつけましたとさ。
看護師はエロイのかを合コンして確かめてみた

1次会は無事終了。2次会の店への移動では、自然とBちゃんの隣を歩いた。ニコニコして上機嫌なようだ。酔ってる?店に入り、Bちゃんが焼酎のアセロラ割り、俺は水割りを頼む。
店にくる途中、Bちゃんが若いゲイのカップルが肩を組んで歩いてる姿を見ていたこ
とを思い出した。ゲイに興味を持っているならセックスの話は不可避だ。
「さっきさ、道路でゲイのカップル見てたでしょ?」
「うん、見てた〜」「あの人たちってさ、エッチするときってどうするか知ってる?」
「えっと〜、お尻に入れるんでしょ?」「そうそう、お尻ってやばくない?」「やばいやばい!」 
彼女の耳元に口を近づける。
「お尻でエッチしたことある?」「あるわけないじゃ〜ん!」 
下ネタを話す度に彼女の耳元で話しかける。ついでに軽く息をふっと吹きかけてやる。
さらに、右手で太ももをスリスリスリ。特に嫌がるそぶりは見せないので、さらに指を中へ進めると、パンツへと到達した。そのまま黒タイツのなかに手を入れる。マンコはもうすぐだ。
「え〜ちょっと〜。また、フッてしたでしょ〜」 
股間のことには触れず、耳への息吹きにしか言及してこないあたり、この人、かなりエッチだぞ。さすが看護師!「ねえ、これから2人でどっかいかない?」
ささやいたあとにレロっと耳たぶを舐めてみた。
「え〜でもセンパイの人(※セントウさんのこと)、いまめっちゃ気持ちよさそうに歌
ってるよ?」「うん、あの人いつも気持ちよさそうだから、ほっといてもだいじょうぶだよ」
「そうなの〜?」目がとろんとしているので、エイヤっとパンツの中にさらに手をつっこむと、熱く湿ったクレバスに到達した。指を取り出しヌメリを確認する。さて、そろそろ一緒に店を抜け出そうか。「いこっか?」「うん」はい、もらいました!と思ったら、店の外に出たとたん、彼女はタクシーを止めようとしている。あれれれ。あんなに濡れてたのに帰っちゃうの?「うん、もう遅いし」
なんてこった。でも手マンまではできたので、勝負は引き分けってことで。二次会の店に到着し、Aちゃんの横に座る。「じゃかんぱーい」「かんぱーい」
「あれ、なんかいい匂いするね」「え〜そうかな?」 
首筋に顔を近づけて匂いを嗅いでみた。嫌がるそぶりはない。
「うん、なんか好きな匂い」「何にもつけてないけどね」
「じゃ体臭が好きなんだね。遺伝子レベルで俺好みってことだよ」
「え〜なんかよくわかんないけど」
といいながらも、笑顔のAちゃん。身体に肩を重ねるようにくっつけたままだが、とくに嫌がってはいない。
水割りを2杯飲み終わったころ、セントウが立ち上がってカラオケを歌い始めた。
その隙に、Aちゃんの膝に手を乗せてみると、今度は彼女が俺の肩に頭を乗せてきた。
少し酔ってるのかも。
「Aちゃんは明日休みだっけ?」「ううん、仕事だよー。お昼からだけどね」
「じゃ、余裕だね。昼までは飲めるじゃん」
「え〜、もう飲まないよ〜。いつもよりもかなり多めに飲んでるよ」
なんだか甘ったるい声を出してるぞ。これは絶対に行けるよな。幸い、残り2組は先に店を出てしまっている。邪魔する者はいない。
「じゃ、俺らもそろそろ出よっか?」
「はい」よし、このままホテルに向かってしまおう。はい、こっちこっち。
「あれ、どこ行くの?」「もうちょっとだけ、飲みたいんだよね」「え〜。もうお酒ムリ。帰ろうよ」「でも俺、最近神奈川の郊外に引っ越したから、もうタクシーとかじゃ帰れないんよ」
とっさにウソをつく。「え〜。そっか…」
「じゃあさ、コンビニでお酒買って、どっか部屋に入ろうよ。俺は酒を飲んで、Aち
ゃんはベッドで寝る。ね?」
「え〜。部屋って?ホテル?」「そう」「え〜。会ったばっかりなのに行けないよ〜」 
おかしいな、尻軽の看護師だったらここはノッてこなきゃ。
「会ったばかりでエッチがマズイならしなければいいじゃん。俺がムリヤリ襲ったり
する男に見える?見えないでしょ?絶対にしないから。酒飲んで寝るだけ。それなら問題ないんじゃない?」「うーん、まあね…」
「じゃ、そこのコンビニで何か買ってから行こう。お酒も売ってるし」
アイスクリームと酒を買って、なんとかホテルへインした。
一応、手は出さないと言った手前、いきなり押し倒すのはまずい。一旦アイスクリームを食べてもらって、タイミングを計るとしよう。「あ〜、今日は楽しかったね」
といいながら、ジリジリとベッドに座った彼女との距離を縮めていく。
「ねえAちゃんは会ったばかりの相手とはエッチしないって言ってたじゃん」
「うん」「エロいことは嫌いなの?」
「じゃないよ。でも、なんだろな、ずっと彼氏がいなかったの」
「ずっと?」「うん。何年も。好きになる人はいるんだけど、そういう関係にはなかなかならなくて…。ただ触れ合ってるだけでいいっていうか」
「例えばこんな感じで?」 
隣りにピタリとついて、腰に手を回そうとしたが、スルりと避けられた。ならば顔を近づけてキスをしようとするも、また後ろにのけぞって避けられる。
「ねえ、ちょっと…。何もしないって言ったのに〜…ダメ。まだどんな人かわからないから。まだそんなに心を開いてるわけじゃないから」やっぱり冷静だな。ここはいったん引いた方がよさそうだ。
「ちょっとシャワー浴びてくるね」
シャワーを浴びて、さっぱりしたところで再トライだ。 再びゆっくり近寄ってキスを迫ると、まだ顔を背けるが、背中を抱き寄せてみると、身体からようやく力が抜けた。服の上から、身体中をなで回し、ブラのホックをはずしたところで、驚愕の告白が。「私ね、実は、こういうことするの10年ぶりなの」「ええっ!?  10年間、誰とも?」「うん」 
看護師、ヤリまくり説。なんだかおかしなことになってますぞ。いざプレイが始まり、胸やアソコを舐めてあげてるうちは、アンアン喘ぎまくっていた彼女だったが、挿入しようとした途端に、「痛い…痛い、痛い!」と連呼しだした。一旦奥まで挿入したところで「本当に痛い」とギブアップ。3コスリ半もしてないのに。しかたなくフェラをお願いしてみたが、こちらもあまりに下手だったので、10秒ほどで止めてもらうことに。さすがは10年のブランクだ。

看護師合コンはエッチがしやすいか!?

看護師は尻が軽い。もはや定説ともなっているこの現象、だがこのパーティは全国的にはなかなか開催されていないため、今回は各地で参加可能な『看護師合コン』についてリポートしてみたい。
合コンサイト「Rush」「PARTYT!ME(パーティータイム)」 を使い、職業欄に「看護師」と書かれた女性チームに依頼メールを送りまくること十数件で、3人組の看護師グループとコンパ開催の運びとなった。幹事の女の子の自己紹介欄には30代後半、参加する友人も共に30代とある。
コンパ当日の夜7時。予約した居酒屋の個室へ通されると、すぐに看護師チームの3人が登場した。
「どうもーこんばんは」「こんばんは〜」
Aちゃん
チリチリパーマのちょいぽちゃ   
幹事
Bちゃん 
細い目をした地味顔
Cちゃん 
ショートカットのガッチリ体型
以上がメンバーだ。
それぞれ看護学校時代の先輩と後輩で、30代後半という年齢、その地味なルックス
などを総合評価するなら65点程度ってところか。 
彼女たちは、今回このような合コンマッチングサイトを利用したのは初めてのことらしい。さっそく店員さんにお酒を頼もうとした
ところ、あの…と、Aちゃんが申し訳なさそうにつぶやく。
「実は私、ほとんどお酒飲めないんですよね…」
さらに、Bちゃんもこれまた酒がほとんど飲めないそうで、ソフトドリンクを頼もうとしている。がっちり体型のCちゃんだけは酒豪らしく、私は何杯でも飲めますと笑ってる。あまり飲めない2人には強引にフルーツ系の酒を飲ませることにして、ようやく乾
杯。ひとまず病院ネタでも振ってみる。
「看護師さんってモテるでしょ?
患者さんと色恋の関係になったりとかないの?」
「ないですよ〜。あ、でも整形ならあるかもね」
「あ〜整形はね〜。患者が元気だから」
「3人は違うんだ?」
「私と彼女は内科で、彼女が脳外科。どっちもお年寄りばっかだしね〜」
ジジイの患者にお尻を触られることはあるが、挨拶のようなものなので、もはや怒りの感情すら沸かないんだとか。3人とも勤務する病院の近くにマンションを借りて住んでいて、ほぼ毎日、部屋と病院の往復の繰り返し。病院以外の異性とはまったく触れ合う機会がないそうだ。
「だからコンパに行ってる看護師の子って多いと思う」
「でも医者にちょっかい出されたりはあるでしょ?」
「んー医者と関係持つ子もいるにはいるけど…」
君らには縁なしか。まあ、医者だって若い子に目が行くわな。  全員でワイワイやりながら小一時間ほど過ぎたころには、それぞれのキャラクターが見えてきた。
幹事のAちゃんは、性格が真面目な印象で、真剣に口説かないとダメなタイプだろう。
Bちゃんはたまに意味不明な発言や、皆と会話がかみ合わない場面があり、少し天然キャラのような雰囲気。
Cちゃんは、同期生の中で唯一、「婦長候補」と目されている存在らしく、基本的には真面目だが、酒豪なので豪快なイメージもある。すでにビールを3杯飲んで声もうわずってきてるので、このまま酒を飲ませればどうにかできそうだ。 
こうしてみると、BちゃんとCちゃんが比較的ラクそうな気もするけど、Aちゃんが、冗談やギャグに、ときおり冷めた表情を見せていたのが気にかかる。
コンパのセオリーとして、幹事の機嫌は損ねない方がいいよな。やっぱ年長者の俺が幹事のAちゃんを狙うしかないか。
Aちゃんの横に移動して、話を始める。
「ところでAちゃん、なんで看護師になったの?」
「え〜なんでだろ。小さいときから身体が弱くて、よく病院に行ってたからかな」
「カラダ弱かったの?」
「うん、まあ、今もそんなにアレなんだけど…」 
色々と腫瘍が出たりして…と何やら深刻そうな話題になってしまった。うん、今はこの話はやめとこうか。
スズキが地味顔Bちゃんから剃毛のテクニックについて色々と聞き出している。「Bちゃんも剃毛したことあるの?」
「ありますよ」
「じゃ、何本ものチンチンを摘んできたわけだ」
「摘むとダメなんですよ。滑ったら危険じゃないですか。カミソリつかうんで、しっかりと」
「しっかりと握るんだ」
「そうそう」
「え、どんな感じで?」くだらない話をしてるうちに、居酒屋の店員から飲み会終了のアナウンスが告げられてしまった。勝負は二次会だ。
ぞろぞろと居酒屋の外に出るときには、それぞれのターゲットが決まっていた。
俺 
幹事のAちゃん
セントウ
婦長Cちゃん
スズキ
Bちゃん
さあ、みんなシマっていこうぜ!
二次会のカラオケバーでCちゃんに狙いを定めたのはいいが、こちらのトークがいけてないのか、婦長候補なだけに心配症なのか、幹事や後輩にちょくちょく話しかけている。おいおい、Cちゃん。何やってんだよ。
他のペアのおじゃま虫するなって。ていうか、オレ、ほったらかしなんだけど。
でもまあ、ここはとにかく頑張らねば。
幸い、彼女は酒は飲める口だ。酒をもっと飲ませれば。
「仙頭クンは仙川に住んでるって言ってたよね」
「そうそう」
「私、仙川の湯が好きなんだよね」
仙川の湯とは、オレの地元にある素敵なスーパー銭湯だ。よし、共通の話題が出て来たぞ。と思ったが、その話がひと段落すると、
また婦長は隣りの2人をチラチラ見始める。
くぅ〜。オレのトークが面白くないってか。よし、こうなりゃカラオケだ。
「婦長、カラオケでも歌ってよ」
「え、それは、Aちゃんが上手なんで。ねぇ、Aちゃん歌って」
おいおい他の連中にからんでいくなよ。
「じゃあ、オレ。歌う。ガラスの十代いれよっと」
「光ゲンジかぁ」
「そうそう。婦長も世代でしょ?よっしゃー歌うよ!合いの手頼むよー」
 ミュージックスタート!『壊れそうなぁ、もーのばかーり、あーつめてしまうぅよ〜〝ハイハイ!〞』
合いの手を要求して彼女の肩をポンポンと叩いてみたものの、まったく乗ってこな
い。何だかなぁ。オレ空回りしてる?
下ネタも含めて色々試してみたが、やっぱりトークはムリなので、再びカラオケへ。 
しかし、いまいちノリは悪く、こうなりゃヤケだと、音楽のノリにまかせてボディタッチをしてみたところ、それがさらに微妙な感じに。ダメだこりゃ。もう出よう出よう。 
2人でバーの外に出たところでCちゃんは「明日早いから帰る!」と言いだした。逃げ帰るようにタクシーに乗られ、あえなく撃沈。なんだかな〜。

看護師ナース3人組との合コン奮闘記

合コンセッティングサイトに登録し、こまめなメールをやり取りすること数日、ようやく看護師3人組とうまくスケジュールがかみ合った。いったんまとまりかけたのにドタキャンを食らわせてきたことのある生意気トリオだけに、ガンとプチ込んでやりたい。

新宿の居酒屋に先着した我々は、作戦を練った。1番カワイイ子はおれ担当。とにかくガンガン酒を飲ませる。以上、2点だ。

遅れて3人が揃ってやってきた。同じ病院に勤務する先輩後輩で、みな20代後半とそこそこ若い。ただし美形と呼べるのは1人だけだ。
「はじめまして。カンパーイ」
「カンバーイ」

グラスを合わせたところで、まずは、タテベ&スズキがお約束済みの
掛け合いだ。

「いや、うれしいな。憧れの看護婦さんと飲めるなんて」
「白衣の天使、バンザーイ!」
少し寒い空気が流れたが、こんなもんは勢いでリカバリーできるだろう。

女性陣のノリは悪くなかった。どうやら一度おれらをキャンセルした日は、他の男どもと合コンしていたようで、そのときの模様を悪びれずに話す。

「すごい、オジサンがいたんだよね」
「そうそう、てか、みんなオッサンだし」
「微妙だったよね.」

言外に、それに比べて今日は若者が多くてうれしいわという意味が込められているのだろう。
おし、やったるで!

飲み会はわいわいと進行し、やがていい感じに酔いが回り始めると、それぞれの相手が固まりだした。おれはもちろん唯一の美形ちゃん、ジュンコ(仮名)にロックオンだ。
後の2人は、ま、どうでもよろし・・・

「ジュンコちゃん、オニオンリング食べる?はい、アーン」

きやあ、いい笑顔。君の性欲、ほっぺたからはじけてきそうだよ。

後輩たちもちゃっかり、よろしくやつとるようだ。肩を抱き、見つめ合いの。この流れ、まさかの全勝も夢じゃないかも
あっというまに2時間が過ぎ、カラオケへ行くことになった。

が、このまま全員で流れては、ヤレる機会が失われる。途中、コンビニが目に入ったところで、おれは隣のジュンコの手を引いた。

「ちょっとタバコ買いたいんだけど、一緒に来てよ」

「あ、うん」

キョドリながらも彼女は素直に付いてくる。よっしゃ、よっしゃ。引き離し成功!

コンビニを出てから、何食わぬ顔でホテル街へ足を向けた。
「あれ、カラオケは?」
「ん、おれらは別のとこ行かない?2人でしゃべりたいし」
「え、何それ」
「いいじゃん、いいじゃん」
ジュンコが携帯でどこかにメールを打ち始めた。おそらくや、
〈ウチら、2人で消えるね〉的なことをカラオケ組に送ったのだろう。しめしめ。

間もなく、ホテルの看板が見えてきた。ジュンコが目を見開いて言う。
「え、ちょっと、どこ行くの?」
「ん、ホテルだけど」
「うそマジ?」
「マジ」
「え。あり得ないって」
困惑の表情を浮かべつつも、おれに手を引かれるまま、てくてくと付いてくる彼女。絶対ダメって感じでもないし、強引に押し切ってみるか。

「ホラホラ、とにかく入ろうよ。ね、はやく」

玄関前で一瞬だけ足を止めたものの、やや強めに腕を引っ張ると、彼女は観念したように、おれの後をついてきた。いただき!辛抱たまらずベッドに押し倒し、鼻息あらく愛撫をはじめる。小ぶりの乳に淡い陰毛が生い茂るアソニにぐちよんぐちょんの催に指を入れてみると、
「ウシ!」
電気が走ったように体を震わせた。工口くてよるしい。
手マンでシーツをぐっしょり濡らした後、唾液をたっぷり使ったフエラを味わい、いざ挿入へ。
「あ、ああ、ヤバイかも。ヤバイかも!」
「うん、ヤバイって」
どんだけヤバイんですか、あなた。
ご無沙汰だったのかしら。

フジツカがジュンコちゃんと消え、残るは4人。かと思ったら、カラオケの受付でまごまごしてる間に、タテベと女子1人の姿もいなくなっていた。結局カラオケに入ったのは、オレと、アキナ(仮名)の二人っきりだ。よりによって一番ブサいのを残してくれて、先輩方ありがとうございます。
「いや、アキナちゃん、歌上手いね。聞き惚れるよ」

おだてまくると、アキナはがんがん歌いまくった。ももクロ知ってるなんて若いつすねえ。さて彼女、顔はアレだけど一番工口そうなのは一次会の時点でわかっていた。そろそろオレのデカチンを拝ませてあげようか。

「あの4人、きっと今ごろホテルだろうな。だからオレたちもさ」
おもむろに一肩に手を回し、唇にキスを。おっ、舌をからめてきた!空いた左手で胸をまさぐる。
「はい終わり、終わり」
駄目なんだ?なんだよ、もう勃起してんのに。

よし、では伝家の宝刀を抜くとしよう。パンツをズリ下げて、ほら、
どうだ!
「うわ、デカッ(笑)」
アキナが目を見開いている。いい反応じゃないつすか。
「少しパックンチョしてみて」
「何それ」
「バクって、ほら」

頭を押さえ込むようにして股間に近づけると、アキナは意を決したように口を開き、そのままジュブリとくわえこんだ。なんだ、これ。めつちやウマイし。

「うまいね。いや、気持ちいいよ」

この子はおだてに弱いのだろうか、褒めるたびに首の動きが速くなり、最後はゴックンまでしてくれました。

さてもう一人の女の子はどうなったかというと・・・
カラオケ受付の混乱の隙に、ミナちゃん(仮名)の手を引っ張って歩き出したはいいものの、彼女はケータイをピコピコするばかりで、どうにも反応が悪い。居酒屋では肩も抱かせてくれたのに。

いつしか手は振りほどかれ、なぜか歩みは駅のほうへ向かっている。ヤバイぞ。帰るつもりか?

「もう一軒、飲まない?箸るけど」
「いや、ちょっと調子悪くなったんで帰りますね」

なんとまあ、メアドも交換しないまま、彼女は改札へ消えていった。たぶん友達2人の不審な単独行動にお怒りだったのだろう。自分も楽しめばいいのにさ。

ノーブラで乳首見え・ニットワンピの透けパンティ|全裸より透け透けがエロい

1_20200130182352ce0.jpg2_2020013018235415e.jpg0003_201906200623493e9_20190816183922cb6.jpg0004_20190620062350e15_20190816183923482.jpg0005_20190620062352c62_2019081618392528b.jpgあの、私、ホントにこんなとしなきゃいけないんですか?ノーブラでこんなピチピチのタンクトップって、胸、透けちゃってるんですけど。
ものすごく恥ずがしいです。興奮してるだろって編集さんはきいますけど。恥ずがしいだけ。
こんな格好で、飢えた男性がうろちょろするAVコーナーに行くなんて。
もし会社の人に見っがったらどうしよう。おとなしいキヤラなのに。
いざ出発前、編集さんがもっと透けるようにと、胸のと霧吹ききシュッシュって吹きがけてさました。完全に乳首が見えちゃってます…そこに世の私が入っていくと…一斉に視線が集まります。
やだ、みんな胸見てる…。
エッチなDVD探してるって思われてるのがも。そんなんじゃないのに。あそこの男の人、じっと見てる。目そらさずに。同じやぼいのに、だんだん興奮してしまいました。勝手にだんだん乳首立ってくるんです。このままじゃ犯されると思って逃げ出したら、編集さんに怒られました。
もう、私、ライター志望でもないのにどうしてこんなことを…。
男性店員が胸をチラチラ見てくるたび、私は乳首が大きくなっていくのが心配でなりません。
ニットワンピの透けパンティ
巨乳ちゃんがカパンをたすきがけしてくれるだけでも、それはそれはありがたいのですが、可能ならぱそいつを下から見上げてやってください。どうです3倍ほど嬉しいでしよ。出勤したばかりのフーゾク嬢にあたるとうれしいもんです。毎日他の男のモノをしゃぶっているとはいえ少なくともその日に関しては初めてになれるのですから。上着脱ぎたてで飛び出してきた巨乳がうれしいのも同じ理屈です。他の男かまだ見ていない新鮮な透けおっぱい、なんだか匂い立つようです。
マンスジが乳首がスケスケの透ける水着
透ける水着っ透けるっなーんだ。
担当者に聞き出したんだよ、秘密を
なんでも透ける水着ゆう素材はパワーネットっていう素材らしいんだ
いいもの見せてくださってありがとうございます。
だろっ
中には、透けでいようがいまいが関係ない写真もありましたが。
ああTバックね。あれは俺の趣味で撮っただけ。
でも、今回は良かったと思いますよ。発売すりゃバカ売れするのに、力ネボウももったいないよな。

女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことを|ニューハーフと女装子しかいないハッテン場を歩いてみた

0076_20181209145709a35_20191014193243221.jpg0120_20190522180543c69_20191014193246cd2_20200109192414ac0.jpg0121_2019052218054509c_20191014193244583.jpgニューハーフと女装子しかいないハッテン場を歩いてみた

ハッテン場で菊門をいじられたり、ビデオボックスで伝説のフェラおじさんを探し求めたり、ホモチカン電車でもみくちゃにされたりした。どこへ行ってもオッサンたちからそこそこ人気を集めていたように思う。ノリ子は意外とモテるのだ。だが、マニアだけが集まる場所でモテたとしても、そんなのは見せかけの人気でしかない。そんな薄っぺらなものの上にあぐらをかいていていいのか? いまここで、俺の本当の力を確かめるべきではないのか?そこで今回は、女装子のメッカ「上野」の街中に繰り出してみることにした。閉鎖的な場所ではなく、お天道様の下で認めてもらって初めて、ノリ子人気も本物だと言えるだろう。2月上旬の休日、白のボディコンミニワンピとヅラを新調し、上野駅に降り立った。ミニワンピの下には、きっちりピンクの下着も装着している。脇毛も剃った。抜かりはない。休日だけあって駅の周辺はかなりの人手だ。闇雲に上野の街を歩いてもファンたちだって集まりにくいと思うので、前持って女装子専用の掲示板に書き込むことにした。
『上野のパンダ橋でパンチラします。お股拡げて待ってるので、見に来てね!(女装子 ノリ子)』パンダ橋は女装子のパンチラスポットとして有名な場所だ。駅前のパンダ橋へ到着すると、橋の両脇の柵に何人かの怪しげなおっさんたちが座っていた。皆さん、チラチラとコッチを見てる気がする。全員、パンチラを見に来た連中なのか?
 橋の中央まで進み、適当な場所に腰を降ろす。男たちがすぐに立ち上がり、俺の真正面に移動をはじめた。どうやら間違いないみたいだ。予告しておいた掲示板には、すでにいくつかコメントが寄せられていた。
『おまちしてました! よく見えますよ(バイのカズ)』『もっと股広げて(ヒロト)』
『いいピンク。(通りすがり)』
『近づいて写メっちゃおうかな(♂)』
ヒーッ! これぜんぶ目の前のおっさんたちが書き込んでるのか。気持ち悪いなー。それにしても何人ぐらい集まったんだろうか。
『結構たくさんいらしてるんですね。。どうしましょう(ノリ子)』
『ノリ子さん、私含めて7人はいますよ(カツオ)』
ふと顔を上げると、短髪ヒゲメガネと小太り中年の2人がこちらに近づいてくるのが見えた。話し掛けられるのかと思いきや、2人は1メートルほど間を空けて俺の左右に座り、コチラをチラチラ見ながら携帯をいじりだす。
『隣りのメガネです。ノリ子さん、触って大丈夫ですか!?(カツオ)』
なぜ直接話しかけずに掲示板に書き込むんだ。シャイなのか。仕方ないので俺から話しかけてやろう。
「カツオさんですか?」
「そうです。ノリ子さんですよね。ニーハイいいですね」
「ありがとうございます。カツオさんは女装子がお好きなんですか?」
「うん。俺は女装子さんばっかり。どうですか、よかったら2人でオークラ行きません?」
早くもハッテン映画館へ誘われたぞ。でも掲示板には、いまこっちへ向かってます、
と書き込んでる男もいるしな。
「まだパンツ見たいって方もいますので、もう少し待ってもらえますか?」
「うんうん、もちろん。いいですよ」
書き込みには、ほかにも『2人でオークラ劇場に行きませんか?』と誘ってくる男がいた。ノリ子、今日もなかなかの人気者じゃないか。しばらくして今度は赤チェックシャツの男が近寄ってきて、メガネと俺の間に座った。なかなか強引な人だ。メガネが舌打ちしてどこかへ行ってしまったぞ。
「こんにちは。お綺麗ですね」
「あ、ありがとうございます」
俺の太股をなめ回すように見る赤チェック。パッと見はその辺にいる普通の中年オジサンだ。
「お姉さん、上野はよく来るんですか?」
「何度か来たことはありますけど…」
「そうなんだ。へ〜」
と、赤チェックの手が股間に伸び、パンティの上からチンコをスリスリしてきた。いきなり何するんだ。通行人がすごい顔でコッチ見てるだろ。
「あ〜…、エッチだねぇ〜」
「ちょっと…、見られてますけど」
しおらしく股を閉じて抵抗してみたが、赤チェックは笑顔のまま手を引っ込めない。ホントに強引な人だな。
「で、今日は何しに来たの?」
「あの…パンツを見てもらおうかと」
「え? パンツ?」
「はい。掲示板で予告して、ここへ来たんです」
「あ、そうなんだ。だからギャラリーいっぱいいるんだね」
どうやらこの方は掲示板の書き込みとは関係なく、単にナンパしてきただけらしい。さすがは上野、女装子をナンパする男も普通にいるんだな。
「さっき、ここにいたメガネの人と話してたでしょ。他に誰かとしゃべった?」
「いえ、まだ誰も…」
「なんでみんな話しかけてこないんだろうね」
「そうですねー」
「どう? これから一緒にオークラ行ってみない?」
またオークラに誘われた。上野の鉄板デートコースなんだな。
「映画館だよ。お姉さん行ったことない?女装子さんいっぱいいるよ」
「1度だけ行ったことありますけど」
「ふーん、いま2人で抜け出すのは無理かい?」
「そうですね。まだパンツ見たいって方がたくさんいらっしゃるので、すみません」
「いいよいいよ。また見かけたら声掛けるから、じゃあね」
赤チェック氏が立ち去り、入れ違いに今度は色白で細身の黒ダウンの男が近づいてきた。
「あの、ノリ子さんですか?」
「あ、はい」
「こんにちは。ピンクのパンツ、いいですねー」
「ありがとうございます」
「朝書き込み見たからさ、車で1時間半もかけて来ちゃったよ」
「えっ! そんな遠くから?」
「へへっ、好きなもんでさ」
そんなに自慢気に言うセリフでもないと思うんだが。
「わたし女装子ですけど、大丈夫なんですか?」
「うん、俺はどっちも好きだから。バイだから」
「ああ、バイセクシャル」
「あとホラ、パンツとかチカンとか、そっち系が好きだから」
「あ〜、そうなんですね〜」
彼は、女装子専用掲示板をほぼ毎日のようにチェックしているそうで、気になる書き込みがあるとこうして車を飛ばして出張してるらしい。1時間半もかけて来るなんて、かなり気合いの入った人だぞ。
「ここ寒いし、よかったら俺の車の中で、色々と遊びません?」
「車の中で何するんですか?」
「そうだな〜、俺はほら、チカンが好きだから、できればそういうのが」
「うーん、今日は天気もいいので、外で楽しんでみたいな〜って思ってるんですけど」
「じゃあ、公園の方に〝すり鉢山〞ってとこがあるから、試しに行ってみない? そこなら人も少ないと思うし」なんだ、その山は。でもせっかく遠方から来てくれたんだし付き合おうかな。移動開始だ。目の前に座ってパンチラを眺めていた皆さんも、こちらの動きを察知して立ち上がった。我々の後ろを付いてくるつもりらしい。彼の案内で上野公園を歩いていくと、木に囲まれた小さな丘の上の広場に出た。遅れてついてきた3人の男たちも到着したようだ。
「あらー、ここがすり鉢山なんだけど…、普段は人いないのに、今日は結構いるなぁ」
舌打ちしながら呟く黒ダウン氏。広場にはカップルと家族連れがそれぞれ一組ずつベンチに座って談笑していたが、我々が来た瞬間、なんとも言えない微妙な空気に包まれてしまった。ひとまず空きベンチに腰を降ろしてみたものの、目の前で先客カップルがずっと俺たちのことを見ているので、彼も簡単には手が出せないようだ。こちらから誘ってあげようか。
「ここでチカンプレイしちゃいます? わたしは大丈夫ですよ」
「うーん、そうだね、じゃちょっとだけ」
黒ダウン氏が俺の横に座って脚をさすりだすと、目の前にいたカップルたちがギョッとした顔をして、ヒソヒソ話しはじめた。やっぱりヤバいかも。こんな場所で変態行為してたら、本当に通報されかねないぞ。
「あの…、やっぱりちょっと目立ちすぎてますかね?」
「えっ? あっ…」
我に返った黒ダウン氏が手を引っ込めた。
「どうしようか? やっぱりここじゃちょっと無理っぽいよね」
「そうですねえ…」
と、再び彼が新たな場所を提案してきた。
「そうだ! この公園の下に駐車場があるから、行ってみない? どっか車の陰で色色するってのはどうかな」駐車場か。色々って何するつもりだろう。さすがに危険じゃないかしら。まあでもこの人小柄だし、むりやり犯されることもないだろう。
「いいですよ」というわけで、再度移動することに。カップルたちの視線を浴びながら丘を降り、地下の駐車場へ向かう。例のごとくほかの男たちも一定の距離を空けてゾロゾロと付いてくる。ホントあの人たちは何がしたいんだろう。駐車場への階段を降りるあたりで、やっぱりちょっと怖くなってきた…。「あ〜、ここもダメだね…」場内は複数の係員のオジサンたちがぐるぐる巡回していて、とてもじゃないが物影でおっ始められるような環境じゃなかった。「やっぱり週末は外で遊ぶの厳しいのかもな。しょうがないね。他の男たちもずっと付いてきてるし、今日はこのへんでやめとくよ」
黒ダウン氏はそう言い残し、人混みの中に消えてしまった。しばらく公園をウロウロしてるうちに、いつの間にかパンチラ目的の変態さんたちもいなくなってしまった。さてどうしようか。以前、上野の不忍池の近くに女装子の立ちんぼエリアがあると聞いたことがある。まだ昼間だけど、俺も立ってみようか?ただし対価としてお金をもらうのはマズいので、タダで抜いてあげることにしよう。せいぜいやれるのは手コキどまりだけど。上野公園から少し歩き、不忍池の立ちんぼエリアへ。すぐ隣りには変態たちが集う。映画館、上野オークラ劇場が見える。周囲を見回せば、まだ明るいというのに、すぐ隣りで40代らしき女装子が1人、そのさらに奧で50代と思しき細身の女装子が男と談笑していた。いまのところ競争相手はこの2人だけみたいだ。荷物を歩道脇に置いて、いざ立ちんぼ開始。タバコを吸いながら客が近づいてくるのをひたすら待ちつづける。休日だけに、往来を行き交う普通のカップルや家族連れも少なくない。皆さん目を逸らすようにして通り過ぎていく。なんか滅入るなー。誰にも声を掛けられぬまま20分ほど過ぎたとき、見覚えのある男性が近づいてきた。橋で声を掛けてきた赤チェックの男だ。
「あれ〜、まだやってたんだ」「あ、いえ、もうパンツは終わりです」
「そうなの?オレいまオークラ覗いてきたんだけどさ、こんなとこ立ってるから驚いたよ」
「ははは」「え、この後どうするの?」「特に決めてないんですけど」
「ふーん…遊びたいけど、そろそろ帰んないといけないからな〜」
赤チェック、含みのある物言いだ。俺に誘って欲しいのか?
「もう帰っちゃうんですか?」「うーん、どうなの? 遊べるの?」
「まあ、そうですね」「あ、そう!じゃ行こうよ」
うーん、ノリノリだな。自分で誘っただけに仕方ないけど、ちょっと怖いぞ。「あの、手でするだけでも大丈夫ですか?」「それで全然いいよ。この辺のトイレとかでいい?」「えーと、まあ、はい」
それなら大丈夫だろう。というわけで、交渉成立だ。立ちんぼってこうやって買われていくんだな。2人で交番脇の障害者用トイレに入って鍵を掛けた直後、赤チェックが満面の笑みで言う。
「いやー、やっぱり声かけてよかったよ〜、本当よかった〜」
「あははー、私も声かけてもらえて嬉しいですー」「じゃ、さっそくだけど…」
すでに赤チェックはズボンからチンコを出していた。うおっ! デカイ! まだ半勃ち状態だが、太さはトイレットペーパーの芯ぐらいある。長さはそれ以上だ。
「すごーい。大きいんですね〜」
「ハハハ。いつも入れようとしても、イタい無理って言われて終わっちゃうよね」
この人はこんな巨チンを男のケツに入れてるのか。怖すぎるだろ。
「あの私、コンドーム持ってきたんで、つけますね」
「あ、大丈夫、俺も持ってるから。普通のじゃ入らないからさ」
胸元の内ポケットから外国製の大型コンドームを取り出し、スルスルと装着する赤チェック。やけに手際がいい。指先で巨大チンコを恐る恐る触ると、大げさな声が聞こえてきた。
「ああ〜、気持ちいい…」「こうですか」「あ〜すごい。あ〜すごい」
声がデカイぞ。片手でシコシコしてやるうちに、赤チェックが俺のピンクのパンティをズリ下げてチンコを触りだす。「触りっこだね。触りっこだよ〜。あ〜気持ちいい。あ〜エロい。あ〜エロい。あ〜気持ちいい」片手で巨チンを扱きつつ、もう片方の手で亀頭をグニグニしてやると、赤チェックの声はさらにヒートアップ。「あ〜気持ちいい! あ〜イク。あ〜イクイク!」
ゴムの中に精子が放出されて白く濁った。気持ちわり〜。
「ああ…気持ち良かったー。いつもは手なんかでイッたりしないんだけどさ、もったいないから。今日は興奮して出しちゃった」
「え〜そうなんですか。興奮してもらえて嬉しいです〜」
なんだか本当に嬉しくなってる自分に気づき、ちょっと怖くなった。一般社会に戻れるのか、俺?

続いて女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことをした話。
ご登場いただくのは都内でフリーターとして働くめいさんだ。どこか凛とした彼女の雰囲気とまるでそぐわないんだけど、何がきっかけで裏モノを読むようになったんでしょうか。
「14才のとき、たまたま本屋で立ち読みしたのが最初でしたね。当時はまだ処女でセックスのことも
よくわかってなかったんですけど、裏モノ全体からにじみ出てる性欲の強さみたいなものに圧倒さた
というか。ある意味、すっごく人間くさい雑誌で面白いなと思って、それからよく立ち読みするようになりました。さすがに実家に持ち帰るのは厳しいので(笑)」
たしかに、女子中学が家でこんな有害図書を読んでたら、家族会議ものですよ。
ところでこのコーナー、登場者に裏モノ的体験を尋ねるのが定番になってるんだけど、その辺りについては?
「すいません。フーゾクとかワリキリとか、その手のことは一度も経験したことがなくて」
ま、そりゃそうだろうな。みずから射精産業に飛び込むようなタイプにはとても見えないし。
「ただ、ちょっと自分で変わってるなと思うことがあって。どうも私、女のコを性の対象として見て
るフシがあるんです」
おやおや、何だか急に、興味深い話が飛び出てきましたよ。
「オナニーするときはいつもエロ動画を観るんですけど、男優さんの裸より女優さんの感じてる姿に
興奮するんですよ。あと、女性なら初対面でも余裕でキスできちゃったり。たぶん、私、中身が男な
のかも」
現在、彼女には付き合ってる彼氏がいるということですが、実はそっちの(レズの)経験もあったりして。
「それはないです。でも、行きつけの飲み屋でそれに近いことはしたことありますね」
詳しく聞かせてください。
「その飲み屋、女装趣味の変態さんが集まる場所で、ときどき、客同士でエロいこと始めたりするんですけど、私も店内でカワイイ女装子に頼まれて、1時間くらい手コキしてあげたことがあるんですよ」
え、女装子に手コキとな!?
「はい。それもやっぱり女装の似合うカワイイ子だったからできたんです。ただの男だったら絶対に
してません」
 はあ…。何というか、結局のところ、彼女も〝真っ当な〞裏モノ読者だったわけね。
では最後に、裏モノではどんな記事が好きなんでしょうか?
「一番は、仙頭さんのナンパルポですね。いろんなおバカ企画をやって、失ったものも多いはずなのに、懲りずに続けてるのが凄いというか面白いというか。とにかく裏モノを買ったら真っ先に読んで
ます」
だそうです。どうもありがとうございました〜。
美人ニューハーフとやれるビデオボックス
ここは本当に普通のビデオボックスなんだけど、一つだけオカシなところがある。なぜか店内を女がフラフラ歩いているのだ。と言っても、正確にはニューハーフなんだけどね。そう、ここはビデオボックス兼個室で彼女らとヤレてしまうハッテン場だ。しかもタダで。もちろん入場料はかかるけど、2時2千円ぽっちなのでそこは我慢しましょう。オレはけっこう前から通ってるが、特にこの一年、レベルの高いニューハーフが増えた。週末の夜は女にしか見えないような若いネエちゃんが大挙している。個室セックスに持ち込むには、あらかじめ店のホームページに「7時に行きます」と書き込んだり、店内のバーラウンジで声をかけること
女装趣味の変態さんが集まる場所でカワイイ女装子を手コキ
ノンケ、ゲイ、ニューハーフ、女装子らが集うハッテン場だ。ノンケの場合、入場料は3干円店内はハプニングバーのように、バー、共有スベース、ヤリ部屋に分けられていて、客は気に入った相手に
声をかけ、自由に遊ぶことができる。
ここの最大のウリは、一定の容姿レベルを越えていない客は入場不可というルールを設けていること(スタッフの主観による判断)つまり、ブサイクなニューハーフや女装子は完全排除されるので、店内はどこを見ても、キレイどころしかいないのだ。ノンケの私ですら、フェラされたくなるほどの。

京都の方言を使う女子が可愛すぎる!京訛りの女性とエッチして生のエロい京ことばを聞いてみたい

1_20200615154825d7c.jpg2_202006151548265a7.jpg3_2020061515482811a.jpg4_2020061515482944e.jpg5_20200615154831f39.jpg6_20200615154832589.jpg7_20200615154834f29.jpg8_20200615154835290.jpg9_20200615154837f31.jpg京都の女性に憧れる。あの柔らかくて雅な響きの「京ことば」のたまらないこと。耳元で「そこはあか〜ん」なんて言われたらどうにかなってしまいそうだ。そして男ならば、京ことばの中でもとりわけナマで聞いてみたいのが、
「もう堪忍して〜」
だろう。標準語で言うなら「勘弁して」とか「許して」みたいな意味だろうか。
 ベッドの上で男に責め立てられ、辛抱たまらず絞り出される言葉
「堪忍して〜」。う〜〜、死ぬまでに一度は聞いてみたい!
 7月、カバンの中に電マを仕込み、酷暑の京都にやってきた。セックスする手段は、ナンパ、出会い系といろいろ考えられるが、最終的にはお金の力を借りれば何とかなるはずだ。そんなことより問題は、その女たちが本当に「堪忍して」という言葉を普段使いしているのかどうかだ。使わない女を買っても無駄セックスに終わってしまう。
ひとまず道行く女の子たちをナンパしつつ、「堪忍して調査」をしてみよう。繁華街のデパートから出てきた女の子に次々と声を掛け続け、ようやく一人が会話に応じてくれた。
「こんにちは、お姉さん。実は今道に迷ってるんだけど、助けてくれませんか?」
「え〜と、どちらに行かれたいんですか?」
 柔らかい関西訛りのお嬢さんだ。いいな〜。こんな子に堪忍してって言わせてみたい。
「実は、お姉さんとゆっくりお話できる場所に行きたいんですよ」
「え〜! アハハ。いやいや」
「こんな暑い日に外歩いてたら死んじゃうよ。いますぐ、お茶しましょう」「アハハ。すみませんけど〜」
 笑顔で去っていった。そこはすみませんじゃなくて「堪忍してください」だろうに!
 お次はデパートの中でのんびり買い物してたご婦人だ。
「すみません、あまりに素敵だったんで声かけさせてもらいました。よかったら、これからお茶でもどうですか?」
「ああ、ごめんなさいね」
うん、京都訛りだとなんかいい。断られてるのに全然イヤな感じがしないぞ。彼女も「堪忍して」ではなく「ごめんなさい」だったのでターゲットとしては失格なんだけど。小一時間ほど声をかけ続けたところで、俺は重大な矛盾に気がづいた。そもそも女の子に「堪忍して」と言わせるためには、何か相手が困ることをしないといけないのだ。そんなんじゃナンパなんてできるわけないじゃないか。
いずれにしろ、ナンパの断りをされる場面でも「堪忍」を使う女性はいなかったので、お話にならないんだけど。
路上ナンパは無理があるので、お店の店員さんを狙うことにした。適当なお店に入り、まずは女性店員さんに「オマケしてよ」と注文をぶつけてみる。そこで「堪忍してください」と答える「かんにん娘」だったら、あらためて口説くのだ。京都市一の繁華街、四条河原町で調査開始だ。店頭でカップケーキを販売してる若いお姉さんがいた。仕掛けてみよう。
「お姉さん、それ美味しそうですね」
「いらっしゃいませ〜、はい、濃厚で美味しいですよ〜」
「じゃそれ2つ買うんで、1個オマケしてくれません?」
「あ〜…すみません。ちょっとそういうのはできないんですよ〜」
 うーむ。 
「じゃ4つ買いますよ。だったらいいでしょ?」
「すみません、申し訳ないですけども…」
 ダメだ。
 調査続行。お次はお土産屋で店番をしていた20才そこそこのお嬢さんだ。
「すみません、そこの大きい置物、おいくらですか?」
「こちらは、7800円になります」
「結構しますね。少し安くなりませんかね?」
「それは〜ごめんなさい。ちょっと無理ですねえ」
 うーーーむ。
「そこをなんとか。ちょっとでもいいんで、値引いてください」
「すみません、申し訳ないんですけども〜」
 やっぱりダメか。
「あの、ちょっとお聞きしたいんですが、お姉さんは京都の方ですか?」
「え? はい…」
「生まれも育ちも京都?」
「はい。そうですけど…」
「なのに堪忍って言葉は使わないんですか?」
「え〜堪忍ですか? 若い人らはあんまり使わないかもしれませんねえ」
「え!? 若い子は言わないんだ」
「どうでしょう。祇園の方の舞妓さんとか芸妓さんとかなら使ってますかねえ」
 舞妓さんねえ。そんなのセックスできるわけないし。昼間から営業していた民芸雑貨屋で、お店番していた色っぽいアラフォー女性を発見した。若いのがダメなら熟女狙いしかない。
「ごめんください」
「はーい」
「え〜と、コレとコレ。あとコレも買うので、オマケでそれをつけてもらえませんか?」
「あ〜、ごめんね。それはできひんわ〜」
ごめんね、か。駄目じゃないか。
「お姉さん、京都の方って『堪忍』って使わないんですか? 堪忍して〜、って具合に」
「んーー。友達同士なら、謝るときに『かんにんえ』って言ったりしますね」
「友達だけなんですか?」
「ある程度、気の知れた人とかになら言うかもしれませんねえ」
そうか、店員と客なら言わないけど、気の知れた仲になればいいんだな。今からそんな仲になろうじゃないか。
「ところでお姉さん、ものすごいタイプなんで、連絡先とか教えてもらえないですかね?」
「…ええ? 本気で言うてはるの?」
「はい。めっちゃ本気です」
「ハハハ。わたし結婚もしてるしねえ」
「ですよね〜。でもオレ、結婚してても気にしませんよ」
「アハハ、それこそ堪忍してくださいやわ」
 上手いこと一本取られてしまった。
 しかし、アラフォーになれば、「堪忍」のフレーズをまったく使わないわけではないことが判明した。収穫としよう。
 このまま店員ナンパをしていてもラチがあかない。あとはお金の力を使うしかないわけだが、狙いは「40代以上の援交女」ということになる。出会い系サイトで「かんにん女」探しだ。
 ワクワクメールを開き、検索年40代以上に設定。表示されたメッセージはわずか数件だ。
『今から伏見でお会いできる方いませんか? よろしくお願いします』
40代前半、さちえさんの書き込みだ。メールしてみよう。
『こんにちは。東京から出張で京都にきている会社員です。まだ決まってなければお会いしませんか?』
『メールありがとうございます(o^^o) お願い有りだけど、楽しくお会い出来る方探してましたよ! 宜しくお願いします』
『ありがとうございます。希望の条件とかってありますか?』
『別で、イチ〜イチサンくらいで考えてました! どうですか? 楽しくお会い出来たら嬉しいです
♪』
 さすが熟女、1万円とはお安い。だが問題は京ことばだ。今のところメッセージは標準語だけど、ちゃんとしゃべれるのかな?
『その条件で大丈夫です。ところで質問なんですが、普段は京都の言葉って使いますか?』
『はい、使ってますよ。何でですか?』
『京都の言葉が好きで。できたら京ことばで会話してもらえたら嬉しいなと思って』
『はい、いいですよ〜』
というわけでアポに。カーシェアで車を借り、指定された南インターチェンジ近くのコンビニへ向かう。
午後2時。指定された駅前の道路で待っていると、目の前にボロい白の軽自動車が停まった。さちえさんの言っていた車だ。
地味顔のおばさんが笑顔で手を振っている。思ったよりも悪くない。向こうの車へ乗り込む。
「こんにちは。来てもらってすみません。よろしくお願いします」
「よろしくお願いします…」
 では車を発車させる前にチェックだ。
「ホテル行く前に確認しときたいんだけど、1万円でナマエッチは大丈夫かな?」
「それは無理。ゴムは着けて」
「オッケー。じゃゴムは着けるけど、最低3回はやりたいんだよね」
「え〜、そんなんダメダメ」
 あれ、堪忍が出てこないな。アナタは失格です。
「やっぱりやめときます」とだけ言って車を出た。
 次は、40代後半のヨシコさんだ。
『今日の夕方ぐらいからお会いできる方。お時間と待ち合わせ場所を合わせてもらえたら嬉しいです。』
出会い系のプロフで40代後半ということは50代の可能性もあるが、より「かんにん女」の可能性が高いのではないか。行っときましょう。何度かのメールのやり取りで、ホ別1のゴム付きで交渉成立。念のため、京ことばチェックもしておこう。
『ヨシコさん、ちょっと質問なんですが、普段は京ことばって使います?』
『はい、使ってますよ〜。京都生まれでずっとこっちに住んでますので』
 よしよし、生まれも育ちも京都なら間違いないだろう。
 ヨシコさんが指定してきた駅前の道路で待っていると、細身のオバチャンが近づいてきた。あれかよ…。
「こんばんは。棚網さんですか?」
「はい、そうです」
 見た目的にはかなり残念な部類に入るけど…。
「ヨシコさん、ちょっとホテル行く前に聞いておきたいんですけども」
「はい、なんでしょう」
「もしも、この後、ヨシコさんのお家に泊めてほしいって言ったら…」
「いや〜、それはむつかしいですわ〜」
「そうですか。もっとお金を払ってもダメですか」
「すみませんけども」
「じゃ、もしも僕じゃなくて、気の知れた人に言われたら、なんて断ります?」
「ええ? …無理やわあ、って言いますねえ」
 うーん、なかなか堪忍してにはたどり着かないな。
「東京なら『勘弁してよ』なんですけどね」
「ああ、そうですか…」
 せっかくヒントを教えてやってるのに、全然ダメ。仕方ない。このおばちゃんもパスだ。
 3人目は、40代前半のケイコさんだ。
『今晩、お会いできる方いらっしゃいますか? 紳士で大人な男性を希望します。楽しくエッチしたいです』
 丁寧な文体と落ち着いたキャラ。悪くない気がする。
『書き込み拝見しました。わりきった出会いを求めています。よかったらお会いしてみませんか?』
『ご連絡ありがとうございます。10時までには帰らないといけないので、そんなにお時間ないですが
大丈夫ですか? あと少しお小遣いも考えて頂けると嬉しいです』
 ホ別ゴム付きイチゴーの条件で約束を取り付けた。
 問題は京都弁だ。
『一つお聞きしたいんですが、普段は京ことばでお話されてるんですか?』
『京ことば、ですか? 生まれが京都なのでそうなってしまいますけど…。何か問題ありますか?』『いいえ、京都の言葉が好きなので嬉しいです。では待ち合わせよろしくお願いします』
 夕方6時半。指定されたコンビニの駐車場で待っていると、スカート姿のお局ОLみたいな女が現れた。細くてスタイルはいいじゃないか。
「ケイコさんですか。どうも、こんばんは」
「こんばんはー。棚網さん、よろしくお願いします」
 けっこう綺麗なお顔してるし、見た目も40代にしちゃ若いし。
「ケイコさん、ちょっと質問があるんですけどいいですかね?」
「え? はいはい」
「もしもですよ、今夜、ケイコさんの家に泊めて欲しいって頼んだらどうします?」
「え〜、ムリですムリです」
「いや、もし頼まれたら、なんて言って断りますか?」
「お断りします〜、って言うと思います」
「なるほど。じゃ僕じゃなくて、仲のいい男に、いきなり今夜泊めてって言われたらなんて言って断ります?」
「え〜〜? なんて言うやろ…」
「東京だったら『勘弁してよ〜』って言うとこなんですけど、京都ならどうなのかなと思って」
「あ〜、それなら堪忍してよ〜かな」
「なるほど。ケイコさん、それすごくいいですよ」
「え〜何がですか?」
 よしよし。もうこの人でいいでしょ。彼女は現在、中学の息子がいるシングルマザーで、恋人もいないのでお小遣い目的半分、セックス目的半分で2〜3カ月に一度の割合で出会い系を使ってるらしい。約束のお金を払い、交互にシャワーを浴びる。そのすきに、ベッドサイドに電マをセットして準備完了だ。
シャワーから出てきたケイコさんをベッドに呼んでタオルをはがすと、おお〜、40代にしてはそこ
そこ締まった身体が。胸も大きいわけじゃないけど十分エロいっす。
抱き寄せてキス。すぐにハァハァとエロい吐息が漏れてきた。そして乳首を触ればビクンと身体を震わせる好反応だ。手の甲で股間を撫でてみると、早くもヌルヌルに。なかなか感度もいいみたい。
さて、例の一言を言わせるには、きっちりと気持ちよくさせてあげねばならない。彼女をベッドに寝
かせ、本格的な愛撫を開始する。
 サワサワとアダムタッチの真似事をしながら、焦らしつつ首筋から乳首へと舌を這わせていく。
「あ…、あん、ああ…」
「ほら、乳首が立ってきた」
「ああ」
「乳首弱いの?」
「弱いかも…」
 股間を触ってみると、すでにヌルンヌルンになってるではないか。そろそろアイツの出番だな。
「ねえ、電マって使ったことある?」
「え、何なんそれ」
「ほら、コレ」
ブイ〜ンとスイッチを入れて、股間にあてる。「ああ! …ああん、ああ、ああ〜! す、すごい、なあ」ほれほれ。
「あ、あ、あかん! ああ、ああ!」
 まだまだ。
「ああ、ああ〜! イク! イク!!」
 足をピーンと張って、ぐったりするケイコさん。イッたみたいだ。さすがは電マ様。仕事が早い。
 この調子でイカせまくることができれば、ゴールできるかもしれない。間を空けてはダメだ。10秒だけ休ませて、再び電マ様を彼女の股間にあてがう。ブブブブ〜ン。
「ああ、あああ!」
まだまだ〜。
「ああ、また…、イク、イクイク!ああ〜!!」
よしよし、2回めの絶頂だ。でもまだ「堪忍」は出ていない。さらに攻めますよ〜。 ほれ、ブブブブ〜。
「ああ…ああ、ちょっと待って…。ごめん、もう…許して。許してえな…」
 おっと、これは惜しい。少しヒントをあげようかな。
「もっとほかの言い方があるでしょ?」
 ブブブブブ〜。
「え?」
「許して、じゃなくて」
「え〜ああ、な、なに? なんなん…あああ! あかん、あかん!」
「あかんじゃないでしょ」
「ムリやから、ムリやから」
「ほかの言い方。ほら、か、で始まるやつ」
「か?」「か。さっき言ってたでしょ」
「か…かんにん…」
「それそれ!」
 すばらしい、正解です。
「かんにんしてえ!」
「もっともっと」
「え、ああ〜、あ、かんにんしてえ! ああ、かんにんして」
「もっと大きな声で!」
「あ、ああ、ああ、かんにんしてえ〜!!」
最後はちょっと強引だったけど、ナマかんにん、たしかにいただきました! 京都の女性って、ほんと最高ですね。

高学歴な女性ほどエロい?東大女子大生を口説き検証|合格発表で喜んでる女の子をナンパする

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

一流企業の真面目で清楚なOLがアダルトグッズを持ったいたとか高学歴でプライドが高そうなインテリ女子ほどスケベだという声があります。高学歴女子の頭の良い女性ほどエロい説を検証するため東大生を口説きに東大に行ってみました。

東京大学。言わずと知れたわが国の最高学府。四流私大を下から数えた方が早い順位で何とか卒業したオレには、まさに雲の上のような存在である。
オレは仕事柄、井の頭線で渋谷まで出てから乗り換えることが多いのだが、途中「駒場東大前」で乗り降りするのは、当然ながらその大半が東大生である。そいつらときたら、ファッションセンスは悪いくせにどいつもこいつも皆一本筋の通ったナイスガイばかり。
女にしても目付きからして他校の大学生とは一味違った風格を脹らせているからたまらない。四流私立大出のプライドをグサグサと刺激し、果ては木端微塵に撃ち砕くパワーを発している。ある日、こんなことがあった。渋谷で遅いランチでも食おうかと、オレは井の頭線内でボーと外の風景を眺めていた。そのときの風体は、よくいえばヒッピー風、悪くいえば浮浪者という感じである。電車はまもなく駒場東大前に着き、そこから東大生とおぼしき一群が乗り込んできた。
その中にオレのタイプの女が1人。視線は当然、そのコを追う。それに気づいたのだろうか。しばらくすると、女がオレの方を見て互いの視線がばっちり合ってしまった。正直ドキッとした。そのオレを見る蔑んだような冷たい視線。まるで汚いものを見る目。いや、考えすぎかもしれない、しかし…。オレは興奮してしまったのである。なぜ、こんな感情が湧いてくるのかまったく理解できない。が、電車を降りてしばらくしてからも彼女の冷たい視線が忘れられずビンビンになった股間を押さえていたのだから、その興奮は普通じゃない。
メシを食いながら考えた。これはもしかすると、オレの中にある学歴コンプックスの裏返しの感情なのではなかろうか。オレが死んでも入ることのできない東大、そこに通う女、手が届かない、だからこそ、ヤってみたい、いたぶられてみたい。ある意味、Mにも近い感情がオレの中に湧き出てきたのではないか。人が何に対してコンプレックスを感じるかは様々だが、あれ以来時間がたっても感情が消えないところからして、オレは本物の学歴コンプレックスなのかもしれない。東大生の冷たい視線に感じた異常なまでの興奮。オレは間違いなく、東大に通う女とセックスしたがっているのだ。東大の女とヤル。そのためにすべきことは何か。
普通に知り合いになるなんてことはまずありえないから、やはりナンパしかないだろう。しかし、東大の女が果たしてナンバに応じるだろうか。自慢じゃないが、オレは東大以外の6大学の女(あくまで現役)とは寝た経験がある。出会った場所は居酒屋、クラブ、仕事先などなど。もちろん、特定の大学を狙ってナンパしたわけじゃないが、考えてみれば、そうした場所にも東大の女は1人もいなかった。
しかし、仮に東大生が声をかけやすいシチュエーンションにいたとしても、彼女らは何となく誘いに乗って来ないような気がする。早稲田、慶応の女は引っかかっても、東大の女だけは落ちない。これまたオレの国立コンプレックスがそう思わせているのかもしれないが、彼女らの周りには何か特別のバリアが張られているような気がしてならないのだ。う-ん、どうもイケナイ。行動を起こす前から、こんな弱気になっていては負けも同然である。前向きに考えるのだ。きっと、策はあるはずだ。
試行錯誤すること2日、結局、オレはこれといったアイデアもないまま、駒場東大前に行ってみることにした。とりあえず作戦は、簡単なアンケートと称して声をかけ、乗ってきたらお茶か、場合によっちゃ酒に誘い、雰囲気を盛り上げカラオケ、ホテルへとなだれ込む、というもの。その日に何とかならなくとも、せめてラインぐらいはゲットしたい。
のどかな秋の昼下がり、改札を抜け駅前に降り立ったオレはあ然としてしまった。駅から東大の門まで続く約200メートルの間に喫茶店ひとつない。つまり、東大口を降りた人間は東大へ行くしかないのだ。こりやあまりにキツイ。声をかけた後、いったいどこへ行けばいいんだ。つっても東大しかないんだけどさ。そんなワケで、人の波に沿ってひとまず東大へと向かう。校門の前でどこぞのサークルがビラを配っている。見れば、スキー合宿の案内要項。男は東大生限定で、女はなんとフェリス、白百合、といった超のつくお嬢さま女子大ばかり。こいつら…。やり場のない怒りがムラムラと沸き上がってくる。
東大生なら何をやっても許されるのか。帝京短大や戸板女子短大の気持ちを考えたことがあるのか!いったい何に対して怒っているのか自分でもよくわからない。しかしこれが資本主義というものなのであろう。権力のあるものだけがすべてを手に入れることができるのだ。たった1枚のビラからここまでの発想。オレのコンプレックスも相当なものだ。それにしても、校内に人がいない。たまに何人かの女子学生とすれ違ったりもするのだが、一様に声をかけにくい雰囲気を醸し出している。それに部外者であるオレがこんなところをうろついてていいものだろうか。不安とプレッシャーで15分。だんだん、この場にいるのが辛くなってきた。惨敗だ。
あれでは声をかけるどころか、いるだけで怪しまれてしまう。しかし地形から考えても他にいい漢が思い当たらない。オレは頭を抱えてしまった。と、そのとき、突然あることに気がついた。東大って本郷にもあるじゃん!なんでこんな簡単なことが思いつかなかったのか。頭の中で、昔、近所のビジネスホテルでバイトしたこともある本郷の地形を想像する。駒場より開けていることは間違いない。ファーストフードや居酒屋、カラオケだってあるし、湯島、上野のホテル街も。ヨシ、あそこなら声をかけやすいはずだ。
駒場で惨敗した翌日、さっそく東大本郷校舎へと。丸の内線本郷三丁目駅を出て春日通りを左へ歩くと、右手に見えてくるの東大の赤門。とりあえず、ここで張ってみることにしよう。しかし、これはというターゲットはなかなか現れなかった。賛沢を言ってるわけではないが、正直な話、セックスアピールを感じさせない女が多い。渋谷とか新宿ではお目にかかれないブスばかりである。よく考えてみれば当たり前か。チャラチャラしていては東大生の名が廃る。が、それではオレも困る。
やるからには、やはりオレの股間を刺激する女でなければ意味がない。ここは一歩進んで赤門をくぐり、中を探索してみるか。中ほどの広場には噴水を中心として若いやつらが結構たむろっていた。遠目にも可愛い子は何人かいる。しかし、いかんせん大半が2人以上のグループだ。オレとしては、1人の相手に、なるべく人が少ないところでアプローチしたい。なんせ、怪しいヤツがいるなどと通報されでもしたら一巻の終わりである。
1時間くらいたったころ、赤門へ向かう1人の女を発見した。顔もスタイルも東大生としてはかなりレベルが高い。オレは覚悟を決め、このの背後から声をかけた。「あの、すいません」突然、話しかけられて鴬いた表情を見せる女。が、そこは東大生。ちゃんと聞く耳は持っている。「…というわけで、できたらアンケートにご協力ををお願いしたいのですが。もちろんお時間はそんなにとらせませんから」必死の説得は通じるか。彼女はちょっと微笑むと、困った表情でこう言った。「あの…私、学生じゃないんですよ。学校職員なんです。ごめんなさい」
…なんてこった。どおりで垢ぬけていると思ったよ。それによく顔をみたら20代中頃だし、学生って雰囲気じゃないもんな。多少の落胆はあったが1人に声をかけたことで緊張感が解けた感
じもする。メゲずに次へいってみよう。しかし、その後校内をうろついてみたものの、本当に声をかけたくなるような女は現れない。すれ違う女といえば、ちんちくりんの眼鏡ちゃんとか、物凄いデブとか(失礼だ)。
こうして現実を目の当たりにすると、何だかオレの目論み自体が無意味なんじゃないかとも思えてくる。井の頭線でオレに非情な視線を投げかけたインテリ風冷酷娘はいないんだろうか。だいたい、ここは女の絶対数が少なすぎるんだよ。男は腐るほど通りすぎていくのにさ。それでも、2人の女性に声をかけてみたが結果はノー。忙しいとか、時間がないとかいって体よく断られてしまった。こちらとしてもランクを下げて声かけてるんだからOKしろよ。って、オレって勝手だよな。時刻はそろそろ4時半を過ぎようとしている。ヤバイ。そろそろ何とかしなければ。と思い始めたとき、赤門を目指して歩く1人の女が目に入った。ルックスは悪くない。よし行け!
「あの、すいません。実は…」オレはアンケート調査(ウソだけど)を、実に情熱的に依頼した。この子に断られたら終わり。そんな気持ちだった。「ええ、いいですよ」果たして、彼女は快く承諾してくれた。よしっ!思わず心の中でガッツポーズをくり返す。まだ第一関門を突破しただけだというのに、この喜びようはなんだ。さっそく、近くの喫茶店に入り、ニセのアンケート用紙に記入してもらいながら根堀り葉堀りいろんなことを聞き出す。彼女の名はケイコ.横浜から通っているという。よくいえばELTの持田香織に似たキュートな感じである。
「彼氏なんかはいるの?」「ええ-いないですよ」「あっそう可愛いのにもったいないね、オレ、立候補しちゃおうかな。ヘヘ」徐々にテンションを上げていくと、彼女のほうもまんざら悪い気はしないらしく、くだらないジョークにもついてきてくれる。これならうまくすれば今日中に決められるかもしれない。どちらにせよ、東横線沿線に住む彼女とは途中までは一緒の電車なのだ。ここは思い切って誘ってみるか。
「もし迷惑じゃなかったら、アンケートのお礼にご馳走させてもらえないかな」「う-ん。今日はちょっと」くそっダメか。しかし焦りは禁物。せっかく、いい雰囲気を作ってきたのだ。
「そう。じゃあさ、今度ケイコちゃんが暇なとき改めてっていうのはどうかな」「それだったらいいですよ」にっこり微笑む彼女。「じゃあ、携帯の番号教えてもらっていい?」「ん-と、じゃあ、言いますよ。「090の…」何か簡単すぎるような気がしないでもないが、何のことはない、まだ相手の番号をゲットしただけのこと。オレの最終目標である東大の女とのセックスにはまだほど遠い。
初デートの機会は早々と訪れた。ゲッ卜したその日の夜に間髪入れずに電話をかけ日程を決めたのである。鉄は熱いうちに打てが鉄則だ。東大生がいったいどんなデー卜を好むのかはわからないが、あらゆるパターンの攻略法を駆使してでも落とさなければならない。約束の日。時間どおりにやって来た彼女のスタイルは女子大生といった感じ。バッグや装飾品にもブランドものを身に付けている気配はない。いたって地味な格好である。最初は彼女のリクエストでカラオケボックスへ。安室を熱唱するケイコ。なかなかうまい。東大に行ってても歌番組なんか見るのだろうか。いやそれは偏見だ。
カラオケの後、イタリアンレストランで食事。話ははずんだ。東大に通う女はその偏差値の高さゆえ他の大学から敬遠されていること。文学部、教育学部、教養学部以外には女性がほとんどいないこと。流行には疎いこと。茶髪率はゼロに近いこと等々。彼女たちなりに苦悩もあるらしい。世の中ってのはバカなヤツも利口なヤツも平等に悩むようになっているのだ。なんて、感心してる場合じゃない。食事の後、何とかホテルに連れ込めるような雰囲気を作らなければ。しかし、事は簡単に運ばなかった。イタメシ屋を出ると、「今日はありがとう。また誘ってください」と彼女が帰ってしまったのだ。
それはないだろ、と思ったが、深追いは禁物。嫌われては元もこうもない。目的はあくまで東大の現役学生、ケイコとセックスすることなのだ。「また誘ってください」のことばを信じて、1週間後に再び彼女を誘い、今度はお台場へと繰り出す。大観覧車に乗りたい、と彼女が言ったのだ。しかし、こんな普通のデートをしてていいのか。というか、オレは東大の女とこんな付き合いをしたかったのか。軽く落として、セックスしたかったんじゃないのか。まだ手もつないでいないとは、どういうことなんだ。そんな焦りもあって、オレは観覧車の中で彼女にキスを試みようとした。が、どうにも行動に移せない。相手が東大生だと考えると、どうにも萎縮してしまうのだ。情けない…。2週間後、新宿で3度目のデート。この辺りで決めないと、いいお友達で終わってしまう可態大.ダメだ、それだけは何としても避けなければ。
現れたケイコとまずは高層ビルで食事。何ともマニュアルどおりだ。こんなので東大生が落ちるのか。東大生の女がモテないというのはこないだ聞いたが、逆に男はかなりモテるらしい。それがどんなブ男でも、だ。「だから東大生の女の子なんか、相手にしてくれないんですよ」なるほど。それで、スキーのビラにも白百合やフェリスなんかが明記されてたワケだ。そりゃ付き合うんなら、カワイイ方がいいもんな。食事の後、公園に行き、やっと手をつなぐことに成功。話を途切らせることなくそのままベンチまで誘導し、次はキスに挑む。これまたマニュアルどおりだが、それでもどうにか唇を奪うことはできた。
しかし、この日はそこまで。どうも今ひとつ最後まで、という雰囲気になれないのだ。そして4回目。オレは意を決して、食事などのインターバルを置かず、渋谷の街を少しぶらついた後、いきなりホテルへと向かう作戦に出た。もはや相手の気持ちなんか確認してられない。とにかく速攻で決めてしまうのだ。「えっマジ?本当に入るの?」当たり前じゃん。何回、デートしたと思ってたんだよ。なんて思いは露ほども出さず、努めて明るく言う。「イヤじゃないでしよ」「イヤじゃないけど…」
こうして、オレは東大生ケイコとのセックスに成功した。が、正直に言うと、思ったほどの感動も興奮もなかった。最初に抱いていたインテリ風冷酷女とエッチするイメージのかけらもなかったと言ってもいいだろう。
しかし、それはそれで良かったのではないかとも思う。やはり何度もデートすれば相手に対する見方だって変わるし、考え方も変化するのだ。オレは今でもほぼ毎日のように井の頭線を利用している。しかし、駒場東大前から女が乗ってきても前のように興奮したり特別な感情で相手を見たりはしない。思うのは、いくら偏差値が高くとも女はしょせん女ということだけだ。それより今の関心は、4回のデートをへてセックスしたケィコと真剣に付き合うかどうか。オレは本気で迷っている。

東大受験に失敗して浪人決定!で女の同情をひき口説く

テレビのニュースで、東京大学の入試を取り上げていた。今年は掲示板での合格発表が復活するらしい。ああ、今年もそんな時期ですか。2年前は、東大受験に失敗して八浪が決定したフリをして、30代後半のネーサンとカラオケに行ったなぁ。抱き付くところまではできたっけ。惜しかったなぁ。
あの企画、ゴールまでもう一歩だったわけだから、ちょっと設定をひねればなんとかなるのでは? 八浪じゃなくて五浪にするとか。いやいや、それだと同情が浅くなるぞ。8がダメだったんだからもっと数字を上げなくちゃ。10とか15とか。いっそのことオレの実年齢で勝負してみっか。
オレは現在38才、高校卒業から20年経ったわけで…。
二十浪!?人生の半分以上が浪人生活なんて悲惨過ぎ! さすがにラクショーで同情してもらえるんじゃね?というわけで3月10日金曜、東大入試の合格発表日。新宿にやってきた。
今回の格好も、学ラン&学帽、そして手には赤本である。ガリ勉受験生ってことを一目でわかってもらうためだが、学生服は20年選手ならではの工夫もしている。カッターや紙ヤスリで傷を付けてボロボロにしてきたのだ。見た目の悲壮感も抜群ですわ。さて行動開始と参ろう。柱の前でスマホをイジっている女の子に近付いていく。隣に座り、涙をこらえる感じで目頭を押さえる。
「ううっ。また落ちちゃったよ」まずはこうして独り言アピールだ。
「もう何浪目だよ、オレ…」
女はスマホに視線を落としたままである。これは自分からしゃべりかけなきゃどうにもならんな。
「あのぉ、ちょっと、おねーさん」
声をかけると、彼女がこちらをチラっと見て、しかしすぐにまたうつむいた。
「すみません、いきなり話しかけて。でも、でも、どうしても誰かとしゃべりたくなって」「……」
「長年、東大を目指して受験を頑張ってきたんだけど、また落ちちゃって…二十浪決定なんです」
どうだ、聞いたことないでしょ、二十浪なんて。かわいそ過ぎるでしょ?ところが女の口から驚愕の言葉が。「友達が来るんで」
しゃべってるヒマがないってか!?二十浪決定で絶望してる人間に言うセリフとは思えないんだけど。冷酷人間だわ。しかしオレが本当に凍り付いたのは、その後1時間、同じようにアピールしてみた結果である。大半が無視、もしくは「忙しいんで」。正直、八浪のときよりも悪い状況である。この2年で、東京の女たちは荒みきってしまったのかも。作戦を変更しよう。
同情は誘えなかったが、共感はどうだろう。つまり、同じように絶望している女をターゲットにすれば。「おねーさんの話を聞いてたら、ぼくの二十浪決定なんて大したことない気がしてくるよ」
「いやいや、二十浪のほうが大変ですよー」「じゃあ、お互いツライってことでなぐさめ合おっか」
「うん」なんて展開が期待できるはずだ。もちろん、町で誰が絶望オンナかを見極めるなんてことは無理だが、彼女らが足を運びそうな場所は見当がつく。「前向きに生きよう」的な自己啓発セミナーだ。翌日の土曜日、朝10時。学ランを着込み、ネットで見つけたセミナーへ向かった。受講料が2万2千円もする会だが、逆に言えば、参加者はそんな大金を払うことを惜しまないほど心がボロボロの人間。オレの悲壮っぷりをガッチリ受け止めてくれるはずだ。会場のマンションのインターホンを押すと、女講師が顔を出した。通された部屋には、大きなテーブルを囲んで女たち3人が座っている。40代後半くらいが1人と、若い子が2人。3人は豆鉄砲を喰らったハトのような目でこちらを見ている。学ランがそんなに珍しいのか。うん、珍しいよね。そこに、「サチコ」という名札を付けた50がらみのオバサンが遅れてやってきたところで、講師が口を開いた。
「では、今日はこの5人でやっていきますんで、みなさんよろしくお願いします」
男がオレ1人とは、好都合ではないか。若い子を2人ともかっさらおっかな。
「あと、今日はお互いの名前を呼び捨てにしてくださいね」
オーケー。さっさと二十浪決定アピールさせてくださいな。しかし、特に最初に自己紹介タイムなどはなく、セミナーは始まった。まずは、紙に自分の自信のなさについて書き出させる作業だ。
〈自分の能力についてどう思うか?〉
東大に合格できない、と書いとくか。
〈Q・自分はどうせ○○〉
二十浪、と書いとこう。お次は、紙を隣の参加者と見せ合う作業に移った。サチコさんと交換だ。
「私はこんな感じなんだけど」
見たところ、悩みは旦那が最悪で、家庭が崩壊って感じか。とりあえずオレのも差し出す。
「ぼくはまぁ、東大受験を落ち続けてる感じなんですが」「東大?」
「はい。今年も落ちて二十浪が決定して…」「……それはツライね」
 それ以上言葉を続けないサチコさん。共感してくれちゃったかな? ま、この人と繋がってもしょうがないんだけど。他の女たちへのアピールチャンスが訪れたのは昼休みだ。講師以外の全員で一緒に駅前のファミレスへ向かうと、都合よく、オレに質問が飛んできたのだ。「セントウはなんで学ランなんですか?」よし、よく聞いてくれた。
「…ぼくは、東大を目指し続けてるんだけど、落ちてばっかりで…。今日はそういう辛さで来てるもんで」 押し黙る一同。どんな反応をしてくれるかな?
「昨日合格発表があってまた落ちちゃって。二十浪が決定して…」
どうだヤバイだろ。こんだけ悲惨な人間も見たことないだろ?と、このセミナーの受講が2回目だという熟女が、やけに甲高い声でしゃべりだした。
「セントウ、もう大丈夫っ。ここのセミナーに来たからには、もう大丈夫だから! 本当によかったよ、セントウ!」
何だこのテンションは? というか大丈夫ってのは、来年は合格するって意味か。
「セントウは、今までずーっと囚われてきたんだと思う。でも次の一歩を踏み出せるよ。ゼッタイ変われるから」
つまりそれって、東大をあきらめることができるって話では? ざっくばらんに言えば、いつまでバカなことやってんだって話では?
他の女たちもその言葉に納得した表情である。…オレ、共感はされずに、バカだと思われてないよな?というわけで、イマイチ手応えを感じられぬまま昼休みは終了。午後は再びサチコさんとのパートナータイムだ。
「セントウは結婚とかは考えてないの?」
「今はまだぜんぜん。この20年、東大ひとすじだったもんで」
「女性に興味ないのかな、東大のタマゴは?」
けっこう打ち解けてきちゃってるし。こうなりゃもう焼けくそで、このオバサンを狙ってみるか。
パートナータイムは夕方まで続き、セミナーの締めくくりは、明るい未来を想像するというパートだった。照明が落とされ、全員が瞑想すると、講師が「心のブレーキを外して」だの「あなたは頑張ってきた」だの催眠術トークみたいなことを始めた。おっ、あちこちからすすり泣く声が聞こえてきた。完全に誘導されちゃってんな。高い金を払ってんだから集中しなくちゃソンってことかもな。
夜8時、セミナーが終了した。とりあえず、サチコさんとはたっぷり絶望を共有したはずだ。
会場を一緒に出て駅へ向かう道すがら、誘ってみた。
「よかったら、お茶でも飲んで帰りませんか?」
「ごめんなさい。うち帰ってゴハン作らなくちゃいけないんで」
うっそ、お断りかよ! 家庭を嫌ってたはずなのに、うち帰ってゴハンって…。 もしかして、最後の催眠タイムで元気になっちゃって、ヘンな学ラン野郎なんかと一緒にいたくないと思われちゃったか。トホホ。次のプランを発表したい。夢を追いかける男に尽くしたがる女っているじゃないですか。メジャーデビューを目指すバンド野郎のカノジョとか、売れてない芸人のヨメさんとか。彼女らは自己を肯定する感覚ってのが低いらしく、見た目に共通点があるらしい。その特長とはずばり、野暮ったい格好のコがそうなんだと。町を探せば、けっこう見つかりそうじゃないか? そこに声をかけるオレ。
「今年も不合格で、二十浪が決定したんだけど、来年こそは絶対行くよ、東大に!」
「わかった。私、応援するー」
これならイケるはず!日曜日の夜7時。三度目の正直を信じて新宿へ。駅前をじーっと眺める。野暮ったい格好のヤツは…。男を含めるなら、ビルのガラスに写ったボロボロ学ラン野郎が断トツ一番香ばしいが、それはさておきどの女がダサイだろう?向こうから眼鏡女が歩いてきた。パンパンのリュックといい、コートのサイズ感といい、ダサイ認定していいレベルでは? 行ってみましょう。後ろから近寄っていき、すれ違いざまにトートバッグを持ちかえる。わざと相手の袖に触れるように。
「おっと、すみません。考え事してて前見てなくって」
キッカケ作りの小芝居だ。今回は夢を追い続けている設定なので、ウソ泣きは必要ないだろう。
そのまま並んで歩きながらしゃべりかける。
「自分、東大に入りたくて受験を続けてまして。一昨日、今年の発表があったんですよね」
「ふーん」
「でも、また落ちちゃって二十浪決定なんですけど、来年こそは絶対行きますよ、東大に!」
「ははっ。頑張ってください」
 相手の足が止まった。へー、普通に応援してくれるんだ。
 しかし、こちらが「どうもです!」と握手を求めると、彼女は一応は応じてくれたが、そのまま去って行った。ならばとお次は、ビルの前に立ってるピンクコート女へ。洋服のどれがってわけではないが全身からダサさを漂わせている。強引にいってみっか。
「おねーさん、ちょっと聞いてもらえません?」
「えー、何なに? なんか学ランチョー破れてるんだけど」
 さほど警戒されていない。しかもナイスな突っこみ。これは好都合だ。
「そう、この破れの理由を聞いてほしいんだけどね。ぼく、東大に入りたくて受験を続けてて。今年も落ちちゃって二十浪決定で」
「二十浪?」
「そう。20年受け続けてるんだけど」
「じゃあその破れてるのは、頑張ってる証拠だ」
 頑張ってる証拠ときましたか。ステキなこと言ってくれるじゃないの!
「とりあえず、来年こそは合格するように頑張るから!」
「頑張ってくださーい」「応援してくれるんだ?」
「するよー」
 そう言ってガッツポーズを作る彼女。これはもう尽くす女と見ていいのでは?
「ありがとう。もしよかったら、軽くメシでも行かない?」
「あー、これから待ち合わせなんですよー」
なんだよ、尽くせよ!
 ピンクコートちゃんと別れた後、雨がパラつき始めた。ようやく手応えを掴めてきたところだ。マックにでも入りましょう。
 おっ、カウンター席に全身黒ずくめで地味顔の子が本を読んでいる。とってもヤボったいぞ。
 コーヒーを買って隣に座り、カバンから赤本を取り出す。彼女の視線がチラっときた。
「ゴツイ本でしょ?」
「…ははっ、赤本」「そう、だけど今年も落ちちゃって、二十浪決定なんだよね」
 彼女の目がカッと見開いた。
「…ちなみにおいくつなんですか?」
「38。で、来年は39才。だから何としても来年、30代のうちには東大に合格したいんだよね」
 どうだいこの話。さすがにちょっとアホっぽいかな。
「すごいですね。私なんて大学進学に対してそこまで頑張らなかったから」
 普通に感心されちゃったぞ。
 彼女ヨウコちゃんは、地方大学の学生らしい。地元は静岡で、本当は東京の大学に入りたかったのだが、目当ての学校は受からず、何となく受けて合格した今の学校へ進学したそうだ。
「で、今日はこれから帰るんですけどね。11時発の深夜バスで」
 …えっ、そうなの? あと1時間ほどしかないし…。
「…じゃあ、バスですぐ寝られるように、軽く飲んでいったほうがいいじゃないの?」
「いやいや」
「『バスタ(バス乗り場)の下にピザ屋があるんで、そこで1杯だけどう?」
「えー、うーん、じゃあまあちょっとだけなら」
 誘ってみるもんだ。これはもしかしたら意外と「今日は泊まっていく」となるんじゃないの。
 ピザ屋のテーブルに向かい合って腰かけるや、彼女がなぐさめてくれた。
「また来年も頑張ればいいじゃないですか」
「うん、頑張るよ。応援してね」
「はい。頑張ってください」
 さすが尽くし系、これまでの見下すような女たちと違って、表情がマジだ。
「ヨウコちゃんみたいな子がいてくれたら、今度こそ受かる気がするよ」
「え、そうですか。私なにもできないですよ」
「いいのいいの、そばにいてくれるだけで」
「そばにもいれないですし」
 だよね。バスに乗る気だもんね。でも今夜だけでも尽くしてほしいな。もっと夢を語ったほうがいいのかな。
「ぼくの夢はね、東大に入って官僚になることなんだ。そしてこの国を変えていこうと思う」
「へえ、すごいですね」
「今の日本は腐りきってるからね。ぼくが日本を変えるんだ」
「はい、変えてください」
 ん? 今ちょっと突き放さなかった? 二十浪に何ができるんだよ的な冷たさを感じたんだけど。
「ぼくの夢、応援してくれるよね」
 さし伸ばした右手を彼女が握ってくれた。がっちり握手。
「でも…年齢的には大丈夫なんですか?」
「年齢?」
「官僚試験って年齢制限なかったですっけ?」
 そんなことは知らない。あまりに縁遠い世界だもん。
「うん、ないよ。そんなのない」
「それならいいですね…。あ、そろそろバスが…」
ちくしょー、やっぱ乗っちゃうんだ。
 仕方なくラインだけ交換して、彼女がバスに乗り込んだころ連絡してみた。
『次はいつ東京に来る? 頑張る姿をまた見てもらいたいから』
 この、わけのわからんメッセージに対して返事は、
『頑張ってください。合格した暁にはまたラインください』
 合格してからじゃ遅いんだよ! てかそんな暁、永遠に来ないし!
東大生とSEXするため合格発表で喜んでる女の子をナンパする
東大の合格発表会場でガッツポーズして大げさに喜び、合格したことを周囲にアピールし、同じく合格して舞い上がってる女の子に声をかける。同じ難関を突破した者同士、意気投合するのはカンタンな気がするのだが嬉しいことがあった共感でナンパ出来るか? 「今までヤッた女の大学名を挙げてみよっか」 編集部6人が順々に名を挙げていく。早稲田、慶応、青山、立教、明治、法政といった有名どころから、富士短大、東京家政などの無名大まで。みんな、なかなか頑張ってらっしゃる。 しかし大事な名前がなかなか出てこない。 「東大って誰もいないの?」 みな、無言になった。日本中の秀才が集う東大生には、かつて誰もお相手してもらっていないのだ。俺は桜美林大学という、名だけはあるが実のない学校を卒業している。偏差値だと50とか。在学中も卒業後も、東大生との接点などまったくなかった。今後もないと思う。学歴コンプレックスの裏返しか、はたまたさらにその裏返しか、東大の女子をヒーヒー言わせたい願望は、確かになくはない。でもどうすれば?じっくり考えた。じっくり。さらにじっくり。そうだ、こっちも東大生になればいいのでは?桜美林みたいな顔して生きてりゃ相手してくれないけど、東大生なら東大の女子も安心すんじゃん。といっても今や偏差値40くらいになった俺では、ヤフー知恵袋でカンニングしても合格はかなわない。だからこうする。東大の合格発表会場でガッツポーズして大げさに喜び、合格したことを周囲にアピールし、同じく合格して舞い上がってる女の子に声をかけるってのはどうだ。同じ難関を突破した者同士、意気投合するのはカンタンな気がするのだが。祝杯でも上げれば、そのバージン(たぶんね)をいただけるのでは。我ながらナイスアイデアだと思ったのだが、まわりに意見をうかがったところ、全員が全員にこう言われた。 鏡を見ろ。そして、目の前のバカ面のオッサンが、東大に合格しそうか考えてみろ。受かったなんて言われても、誰も信用するわけないだろうと。失礼極まりない話だが、一理ある。身なりは整えたほうがいいかもしれない。ならば学ランはどうだ。合格発表の場に学ランがいれば、どこから見ても現役合格生、超秀才クンだ。さっそく学ランをレンタルし、さらに秀才っぽくズボンの丈を短く修正。白いスニーカーに白靴下、100均のメガネ、制帽をかぶればできあがりだ鏡の前に立ってみた。うん、いるいる、秀才ってこんな感じだよ。 3月10日。東大合格発表の日がやってきた。発表の昼1時を待ちきれず、赤門あたりをうろちょろする。と、周りから妙な声が聞こえてきた。 「あの人、希少種だよね」 「キテレツ大百科のべんぞうサンみたい」 「てか、何であんなにズボン短いの」 ったく、秀才センスについていけない偏差値30の通行人が好き勝手ほざきやがって。お前たち、オレが大臣になったらすぐに仕分けしてやる。キャンパス内はすごい賑わいだった。応援団やブラスバンドが会場を盛り上げ、食いモンや東大グッズ、試験問題を売る露店まで出ている。まるでお祭りだ。さすが東大というか、特に理系の発表掲示板の前には、見るからに頭の良さそうな男子連中がウヨウヨいた。文系のほうは、女子もパラパラいる。狙うならこっちか。化粧っ気がなく、ぶっちゃけカワイクないけど、東大生はこの段階で青田買いしておかないとな。よーし、じゃあ行くぜ!掲示板の前に突進だ! 「あぁぁぁ、あったあった!よっしゃー!受かったーー!」 思い切りガッツポーズを決めて、そのままジャンプ。おりゃー!次の瞬間、大男たちに取り囲まれた。アメフトサークルの連中だ。 「合格おめでとう!わっしょい、わっしょい」うわわわ、いらんことすんな。オレは女を探しに来たんだから。下ろせ、下ろせ。はぁ、まったく迷惑な連中だぜ。おっと、そこにいるのは合格女子ちゃんじゃないか? 「受かった?」「…あ、はい」 「おめでとう。ぼくもだよ。ピースピース」 「はははっ」 彼女はニコニコと笑った。が、すぐにくるりときびすを返し、友達のほうに向かう。だよね、友達と喜びあったほうがいいよね。うろちょろするだけでは、ただのべんぞうサンなので、合格者だとは思われない。オレは何度も掲示板前に向かっては、ガッツポーズを繰り返し、近くの女子に声をかけた。しかしこれがなかなか意気投合に至らない。例えば、 「ぼくも文Ⅲ受かったんですよ」 「そうなですか」 「一緒に記念写真撮りませんか」 「…え、そんないいですよ」 例えば、「おめでとー。握手握手」 「……あ、いやいいですから」どの子もオレと一緒にいるのが恥ずかしそうな感じで立ち去ってしまうのだ。男慣れしてないんですね。恋愛なんてしてこなかったんですね。青春時代、学校と代ゼミとZ会しか知らなきゃこうなるか。 ならば今度は親子連れを狙ってみよう。けっこう多いのだ、母親と一緒に来てる子が。過保護かよ。 もちろん親子丼なんて大それた狙いはない。まずはこの場で母親公認の仲になって、入学後に娘さんのバージンをいただいちゃう作戦だ。狙いを定めた母子の横で、オレは携帯を取り出した。 「受かった受かったよ。そうだよ、お母さん、やったよ!」一芝居打ったあと、母親に会釈する。 「あ、娘さん、合格されたんですか」 「はい、そうですが」 「ぼくも母親がすごく応援してくれたんで、いま電話したとこなんです」 母親はこっちをジーっと見てる。汚らわしいものでも見るような目で。 「春からは、娘さんと同級生になりますので…」 「いいですから!」 娘に近付こうとしたオレを、母親は手で払いのけた。できることは全部やっておこう。今度は、田舎の高校生という設定だ。田舎者ならウサン臭さが薄れるはず!ちょうど女の子がいた。オレの出身、高知の方言で声をかける。 「おまんも、受かったがかえ?」 彼女はぎょっとした顔で振り返った。 「わしも受かったがって」 「…そうなんですか」「ゆーたら、高知から出てきたがやけど」 「そうなんですか」 「せっかくやき、いっしょに学校でも見てまわらんかえ?」 「…いやあ、ちょっと」 「それやったら、茶ぁーでも飲まんかえ?」「…ちょっと、用事が」 彼女はあとずさりしていった。何をビビってんの。田舎の純朴なガリ弁クンに。 目の前に女の子を見つけた。口に手を当て、目を潤ませ、何度もうんうんとうなずいてる。そうか、そうだったのか。最初からこういう子を狙わなきゃダメじゃないか。感激してるんだから誰かと喜びを分かち合いたいに決まってるじゃん。 「合格したの?」 肩に手をのばすと、彼女はコクリとうなずいた。 「そんな感じがしてさ。おめでとう」 「ありがとうございす」「実はぼくも通ったんだ。文Ⅱなんだけどね」 「あ、私もです」大丈夫か? 文Ⅱでボロは出ないか?文Ⅰにしておくべきだったかな。 「いやー、そうなんだ。春から同級生だね」 「はいっ!」 「せっかくだから、ちょっと座ってしゃべろっか」「はい」 とりあえず赤門の真ん前にある喫茶店に入った。彼女は埼玉の進学校出身の一浪生で、去年、せっかく早稲田に受かったのに浪人したんだと。相当、意志が強いんだろう。手強い秀才だ。 だがオレは逆にチャンスとみた。現役生ならば厳密には3月いっぱいまで高校生なので、うかつに手出しできないが、浪人生なら今晩すぐモノにしちゃってもいいんだもん!受験ネタはボロが出そうなので、地元の高知の話題で夜までの時間を稼ぐとしよう。日が暮れたら祝杯をあげるのだ。 話の途中でツッコミが入った。 「どうして制服なんですか?」 浪人生と現役生。彼女のほうが年上ということで話は進んでいるはずなのに、敬語なのはなぜか。なんか怪しんでるとか? 「うん、ぼくは合格するまでは高校生の気分でいたかったから」 「へえ…」 顔が笑ってる。無事に切り抜けたと思いたい。じゃあ次はオレが核心を突く番だ。 「恋愛とかどうなの?」 彼女があからさまにビックリした。ガリ弁野郎が、恋バナを切り出すとは予想外だったのか。 「カレシはいないですよ」 ほい来た。 「どんなタイプが好きなの」 「オシャレな人が好きかな」 春から東大生なのに、将来は日本を背負って立つ人物だろうに、まったく気遣いのできない子だ。丈の短いズボンをはいたこのオレの前で、「おしゃれ」なんて禁句だろ!
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