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フィンガーバイブレーターGODSPAボディローションココヌワール|アダルトグッズ口コミレビュー

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1、元裏モノ編集部員の鈴木俊之です。ぼくは乾燥肌なので、冬は体にボディクリームを塗っているんですが、最近、愛用品をコレに変えました。甘い匂いがするため、AV男優が撮影前に女優ウケを狙ってよく使っているという話を聞いたからです。するとどうでしょう、ペアーズで会った女からやけに好評なんです。カウンターの飲み屋に連れ込んだときなんかに、「いい匂いですね」とクンクン嗅いでくる。ボディタッチがしやすくなりましたよ。 
2、アダムタッチが有効セックステクであることは論をまたない。女の肌をサワサワ触るという愛撫なわけだが、微妙なタッチで手を動かすのってけっこう難しいもの。簡単に行える方法はないものか。そこでオレが見つけたのは、手の甲に装着するこのマッサージ器具だ。震動が伝わって指が細かく震えるので、サワサワにぴったりじゃないかと考えたのだ。試してみると、これが効いたのなんの。女が身をよじってアエギまくりました。
3、回転寿司タイムではパーテーションの仕切られた半個室で2人きりになり、一周したらそれで終了という異質なスタイルの婚活パーティだ。つまり連絡先は最初のトーク時に交換するしかない。あのモテない男、赤澤慎吾がオグとカップルになったパーティがここだ。
この事実のみで、ナンバーワンと言い切るのは無理があるかもしれないが、当人の「隣を気にせず自然体でいられた。フリータイムがないので気楽に戦えた」という発言は注目に値する。周囲を気にせずガツガツいける男にとっては些細なことだろうが、弱気な者にとれば、半個室であること、フリー
タイムで他者をおしのけなくていいこと、この2点は精神面においてプラスに作用するのかもしれない。
4、『電動オナホール』というグッズがある。モーターの力で筒の内部が上下左右に動くオナホだ。手を上下させなくて便利なので、オレはいろんな商品を買い漁ってきた。
とはいえ、大半の商品は使い物にならなかった。モーターが弱いため、スピードを遅くすると止まりがちなのだ。心地のいいオナニーとは、ゆっくりした刺激の連続こそ大切だと思うのに。
そんななか、唯一使えると思ったのが、この『A10サイクロンSA』である。低速でチンコにかぶせてグイグイ左右に振っても、上からギューっと押し付けても、きちんと動いてくれる。しかもモーター音が静かだ。日々のオナニーライフに役立たせてもらってます。
5、断言しよう。合コンのマッチングサイトはいろいろあるが、総合的にみて、もっとも使い勝手がいいのは、間違いなくRUSHだ。
即日の合コン開催が可能など、サービス上の利点も少なくないが、なんと言ってもここが素晴らしいのは、女性登録者に看護師と保育士がムチャクチャ多いという事実だ。
言うまでもなく、両者はエロい女が多いとされる職業の定番だ。そんなジャンルの女たちと容易に飲み会ができるなんてそれだけで100点だろう。
もう一つ、1人参加型の合コンシステムを採用しているのもうれしい。その場合は、飲み会に集った男女全員が他人なので、落とせそうな女がいれば、誰に気兼ねすることなく個人行動に移せるわけだ。
6、ヤリコン期待値がべらぼうに高い飲み会を開くための最強ツールは、アダコミ全国版のなかにある「合コンしよう」板で決まりです。というのも、このアダコミなるサイトは、変態とヤリマンの巣窟として有名なナンネットにヒモづけされており、となれば当然、ここで見つけた合コン相手も、その手の女たちとなるわけです。
したがって、募集文もほんのりエロを漂わせた方が食いつきはいいのですが、その他のポイントして、合コンの参加人数は相手に任せる
女の飲食費は全おごり
当日は、無理やりエロな流れに持っていかないと確約する
以上の要素を盛り込んでおくとさらに反応が良くなります。

乳首いじめ・アダルトグッズの効果はニップルクランプ・ローター|グッズ口コミレビュー

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でも女の本音はイジメてほしい
松本この黄色いのは、ブルブル震えるローターなんですけどね。
彼女もまったく感じておりませんでした。
それにしてもやっばり毛の薄さが気になるなあ。
妙な形だね。
こいつはニップルクランプってやつです。見てのとおり、乳首を挟むんですね。
これ、白いとこが震えるんだろ?
ええ
意味なさそうだな。乳首に震動が伝わるのかな
震動よりもむしろ挟む力が効くみた二いですよ。彼女は、ずっと痛い痛いってわめいてました。
なるほどね。SM器具の一種なんだろな。
英語で言えばイマジン。ではジョンのメロディーに乗せてどうぞ。イマジン、女の肩を抱き寄せた♪
イマジン、女が「ヤダヤダ」言ってます♪
イマジン、でもブラジャーをはぎとってやりました♪
するとすでに乳首が起っていた〜うっう〜う〜♪
どうです、これって嬉しくないですか。抵抗してたけど、実は興奮してたなんて。
寒いからだよ〜とかなんとか女は言い訳しよるでしょうけど、そんなのウソウソ。じんじん感じてたんですって。でもそういう嘘もひっくるめて、女ってのは可愛いもんだな〜というのが今月の講義です。新入生のみんなには難しかったかな?

【エロ漫画】団地妻を寝取る裏技!アダルトグッズのモニターでバイブで気持ちよくしSEX

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バイブレータのモニター調査で大人のおもちゃ経験なしの団地妻を口説いてナンパ
大人のおもちゃのモニター大人のおもちゃのモニター大人のおもちゃのモニター大人のおもちゃのモニター大人のおもちゃのモニター大人のおもちゃのモニター
【概略・全文は上記記事をお読みください】
バイブに興味はあるけど世の中の大半の女性がバイブレータを見たこともないのではないか。そうした大人のおもちゃのモニター調査の体で、経験なしの女性をナンパしてみました。

世の中の大半の女性がバイブレータを見たこともないのではないか。そうした、バイブに興味はあるけど経験なしの女性が、初めて現物を目にし手に触れたとき、どう感じ、どういう反応をするのだろうか。恥じらいながらも興奮を覚えてしまうのか。う-ん、こりゃたまらん。
診察の際、歯科衛生士のオネーチャンがバイブを使っている姿を想像したら、思わずポッキしてしまった。この欲望を何とか実現する方法がないものだろうか。半日ほど考え出した俺の結論は、大人のおもちゃの訪問販売員になりすまし、団地妻にアプローチするというものだ。
アタッシュケースいつぱいに詰まったバイブレータ、それを見て興奮した奥さんに「使い方、教えましょか」とにじり寄り、いろんなパイプで弄ぶ。AVによくあるようなべタな筋書きだが、チャレンジしてみる価値はありそうだ。
思い立ったら早いが、オレは前に何度か行ったことのあるアダルトショップで商品を買い求めた。ただ、女性誌に載っていたようなパイプは高価過ぎて手が出ない。そこで、値段は3千円前後ながら、海草でできており湯に浸けると形が変化するパイプや、ローターを内蔵した穴あきパンティなど女性に受けそうなものを5,6種類で計10点セレクト。ぜんぶで2万5千円ほどの出費となったが、これくらい数がないと女性の前で鞄を開けたときインパクトがない。翌週、営業のあき時間を利用し、バイブが詰まったアタッシュケースを片手に磯を開始。まずはある団地をターゲットに定め、訪問を始めた。
「こんにちは、今日は新商品のご案内でやってまいりました」
インターホン越しに声をかけていく。が、どこもなかなか相手にしてくれない。たまに「何の商品ですか」と尋ねられるものの「おもちゃです、成人向きの」と言うと、途端にNG。結局、2時間ほどかけてアプローチしたものの、中に入れてくれた家は1軒もなかった。もともと厳しいとは思っていたが、想像以上に反応が悪い。どうも訪問だという時点で相手にされないようだ。
ならば、商品についてのモニター調査というのはどうだろう。最初に営業ではないことをはっきり言えば警戒は薄れるはず。さらに「手にとって感想を言ってくれた人には粗品を進呈」し、「実際に使用してくれた人には商品券を進呈」したら、よりヒキはよくなるはずだ。もっともらしくするため、アップル企画なる社名でチラシとアンケート用紙も作成し、今度は中央区内のマンションで作戦に挑む。
「こんにちは、アップル企画と申します。オモチャの企画をしている会社ですが、いま皆さまにモニター調査のご協力をお願いしております。ご協力していただければ商品券等を進呈させていただけるんですが…」
4,5軒まわっただけで、明らかにインターホン越しの対応が違うことがわかった。中に入れてもらえないまでも、扉を開け話をきいてくれるところもあるし、断わるにしても口調がやさしい。これはなんとかなりそうだ。マメに訪問すること22軒目、ついに中に入ってもいいという女性が現れた。25才くらいの販売員。友人の女性と2人暮らしだが、今は1人らしい。大人のオモチャだと聞いても一‐別にいいですよ」

と抵抗がなさそうだ。

彼女は一つずつ手にとりながら、まったくもって冷静に感想を述べた。恥じらい、興奮の表情は皆無。期待していただけにちょっとがっかりだ。とりあえず、手にとっての感想を聞かせてくれたので粗品(アダルトショップで安く売っていたお楽しみ箱。中身はエッチなキーホルダー)を進呈、次に5千円の商品券をエサにパイプを実際に使ってくれるようお願いしてみる。モノに動じなさそうなこのコならOKしてくれるのではないか。
「そんなこと、ここでできるはずないやん」予想に反しキッパリ断わられてしまった。その強い口調からすると、粘っても無理っぽい。俺は丁寧に礼を言って外に出た。ちなみにこの後10軒ほど訪問したが、中に入れてくれるところはなかった。仕事の合間を見ては、パイプの詰まったアタッシュを片手に団地、マンションを訪問する毎日。確実にトークもこなれ、相手の反応もよくなってきている。が、実際に試してくれる女性は現れない。
一度、超美人の奥さんに「どうぞお入りください」と言われ、よろこんで中に入ったことがあったが、なんとダンナがいた。俺はしどろもどろに「よかったら奥さんと試してください。また伺って感想をきかせてもらいますから」と逃げ帰るしかなかった。また、ある30才位の主婦が中に入れたくれたときは、大人のオモチャと子供のオモチャの勘違いだった。幼稚園の息子が「何のオモチャ?」と近づいて来た日には、体の力が芯から抜けた。
試行錯誤を繰り返しながら訪問を続けること約100軒ある日、30才過ぎの女性宅を訪れた。ドアから顔を出したのは、小柄な杏里似。すっびん、濡れた髪、セッケンの香り、の3点からして、風呂あがりだと思われる。
「…ということなんですが、ご協力いただけません?」
「えっ。商品券くれるの。どうぞ、どうぞ」
やけに反応がいい。かなり金に目敏そうだ。聞けば、ファッションマッサージで働いているという。パイプは使ったことはないが、客がたまに店にもって来るらしく、ひと通りの知識はあるようだ。「そしたら、実際に試してもらえません?」
「いま?ここで?まあええけど、見られるのはいややなぁ。バスルームでやってもいい?でも本当に商品券ちょうだいよ」
目の前でやってもらえないのは残念だが、初めての第2段階。しかたあるまい。3つほど気に入ったパイプを手にバスルームに入る彼女。俺は居間で待つよう言われたが、そ-つとバスルームの扉まで近づく。しばらくするとビーンというパイプの振動音が聞こえてきた。扉の下の方にあるスリットから中を覗いてみるが、よくわからない。
「あっ、あっ、あつ」彼女の口から小さい声が漏れ始めた。目の前で見られないじれったさはあるものの、こういうシチュエーションもなかなか興奮できる。俺のモノはすでにビンビン状態。たまらず、声をかけた。
「どうです、使い方わかります?手伝いましょか」
「もうすぐ終わるから待ってて」2,3分して音がやみ、彼女が出てきた。
「一応石鹸で洗っといたから」
パイプを差し出す彼女。さすが風俗嬢、慣れたもんだ。
「さっき、のぞいてたでしよ?」ばれていた。こうなりやストレートにアプローチしたろ。
「ごめんごめん。でも興奮してしもた。やりたくなってきたんやけけど、あかん?」
「じゃあ店に来て。待ってるわ」うまくあしらわれたようだ。役者が1枚上である。
数日後、夕方になって時間が空いた。訪問するには時間が遅すぎる。路上で声をかけてみようか。OKならばカラオケボックスでモノを見せ、展開しだいでその後ホテルへ行こうという狙いだ。5人くらい声をかけたところでパチンコ屋から派手な雰囲気の女性が出てくるのが見えた。負けていたのなら成功率はアップするはず。すかさず声をかける。振り返った女性は思ったよりふけていたが、仕方がない。聞けば、主婦で案の定パチンコで3万ほどスッたらしい。商品券がもらえるならと積極的だ。速攻でカラオケボックスに向かった。
「私、こんなの見たの初めてやわ」バイブを手にして、うれしそうな表情を浮かべる彼女。こりやイケるかも。

「だったら試してくれません?」
「え、ここで?お店の人に見られたら大変やんか」
「見られませんって」
「大丈夫?そしたら、パンティの上からやったらいいよ」
彼女が興味津々、パイプのスイッチを入れ、パンティの上にあてがう。
「あっ、これすごい。すごくひびく。こんなん使こてオナニーしたら、すぐイッてしまうやろな」
ノリがいい。こうなりや攻めるのみ。俺は彼女の横にぴったり座り、
「こうやったほうがもっと気持ちいいですよ」と言いながらパイプをパンティの上からクリトリスに押し付けた。
「あ、あ-ん」「いいでしよ、なかなか」
パンティ越しにも濡れているのがよくわかる。完全に興奮しているようだ。空いた左手を俺の股間に持ってくると、彼女は待ってましたとばかりにまさぐり始めた。すぐに固くなる俺の息子。たまらずファスナーを下ろしたら、舌をなめながらしゃぶってきた。あ、もう我慢できない。
でも、さすがにカラオケボックスで最後までやってしまうのはムリがある。ここは、そのまま口でフィニッシュだ。とりあえあず目的は達成した。この奥さんがスケベだということもあるだろうが、やはり訪問パターンと違い、自宅じゃないぶん、より大胆になれるのだろう。
しかし、当初の狙いは、訪問した自宅の部屋でパイプを使ってもらうこと。この程度ではまだまだ満足できない。それから1週間後団地の近くまで本業で出かけたときのことだ。昼飯の後少し時間ができたので団地を訪問してみると、これが驚いたことに1軒目で中に入ることに成功。相手は割と地味ながら清潔感のある奥さんだ。
「あの、オモチャといっても子供向けじゃなくて、大人のオモチャなんですけど」
勘違いしているのかもと、部屋に入って最初に聞いた。が、奥さん「はい。いいですよ」と全然ひいていない。やっぱり、まったく意味がわかってないようだ。こうなりや現物を見せるしかない。テーブルの上にアタッシュケースを置き、彼女の目の前で一気に開ける。
「・・大人のオモチャってこういう意味だったんですね」
表情が固まり、顔は耳まで真っ赤。声はちょっと震えている。これや、この顔や、俺が見たかったんは、もう絶対、彼女に試してもらいたい。俺は超低姿で切り出した。
「びっくりされましたか。申し訳ありません。でもなんとかご協力いただけませんか。見た目の印象だけでも構いませんので、本当にお願いしますよ。」
「私も、いいですと言ってしまったんで少しだけなら…」
あいかわらず真っ赤な顔でうつむきながらもOKが出た。少々悪い気もするが、それよりほんまにたまらん状況だ。正直、サディスティックな感情さえ湧き出てくる(奥さんは俺の質問に終始無言だ
った。)商品の感想を言える状況じゃないらしい。
何回か「やっぱりもう結構です」という彼女を、俺はなだめたりすかしたりしながら必死に食い下がった。
「ちょっと、材質も見てもらえませんか」と言いながら美少年というパイプを握らせる。と同時にスイッチをONにすると、彼女は小さく「ピッ」と一層極上げバイブをテーブルに落としてしまった。
く〜っ、タマラン「本当にもう無理です。やめさせてください」泣きそうな顔で懇願する彼女。それもまたタマランのだが、さすがにこれ以上追いつめるのは可愛いそうだ。
「無理言ってごめんなさいね。よかったら1つ差上げましょか」「結構です」結局は失敗したものの、この興奮は格別な味。なんとか次につなげたいものだ。
次にトライしたのは、仕事の空き時間ができた翌週の平日3時前。この時間だと子供が帰宅するため主婦はねらいにくい。水商売の女性をターゲットに中央区のマンションを訪問することにした。8軒目で話を聞いてくれる主婦が現れた。年齢は30才前後で、目鼻だちがはっきりした濃いめの顔だ。身体の線はだいぶくずれているようだが、昔はなかなかイケてたに違いない。今はなんとかストライクゾーンにかすっている状態だ(俺のストライクゾーンはかなり広い)。商品券がもらえるならと、中に入れてくれた彼女の家はかなりちらかっていた。子供もいるようだ。はやく進めねば。俺はさっそくテーブルにバイブを並べた。
「こんなん使ったことないから、なんか恥ずかしいわぁ」なんて言いながら結構うれしそうだ。それならばと、感想を聞くのもそこそこに「試してもらえません?」とストレートに攻める。
「試さな商品券もらえないんでしよ?恥ずかしいけどいいよ」よつしや!
「でも、もう子供が帰ってくる時間やねん。外やったらあかん?」
あかん、と言いたいが、子供に見られたらそれこそシャレにならん。結局、俺はホテルで妥協することにした。
「そしたら準備するから先に外に出て、交差点の辺で待ってて」
ホテルでやるのは面白みが半減するなと思いながら、待つこと5分。彼女がマンションから出てきて、俺の車にすぐ気づくや、さっと乗り込んだ。自宅の近所なのに大胆な奥さんだ。車を走らせ、近くのラブホテルに入る。まずは彼女にシャワーを浴びてもらい、その間に俺はパイプを並べスタンバイだ。まもなくシャワールームから出てきた彼女の身体は、やはりかなり、すれていた。まぁいい。
「私、使い方わからないからお願いしていいですか」
「はい、わかりました」パイプを順番に股間に押し付ける。恥ずかしいからと、すっぽりシーツで顔を隠す彼女。顔はまだイケてるんだから、そこを隠されるとかなりキッイものがあるのだが、仕方がない。陰部はかなり使いこんでいる様子だ。クリトリスは大きく、かなり濡れてきている。
「なんか、メチャ興奮するわ。なに使ってるかわからんからすごい刺激的。犯されてるみたいや」だんだん乱れてきた奥さんに、礼子のパンティという名のローター付の穴開きパンティを試すと、彼女は声を出して端ぎ始めた。ローターで刺激しながら、穴から指を割れ目の中にすべり込ませる。ヌレヌレなので何本でも入りそうな感じだ。もう辛抱タマラン。俺は、彼女がシーツをかぶっているのをいいことに、自分のムスコを挿入した。
「あっ、本物もイイー」乱れまくる奥さん。2人の間でローターが振動している。俺はものの2分で彼女の大きなお腹に発射した。やっとの思いでなんとか成功をしたが、やはり一番興奮したのは、東純情な奥さんだ。あの真っ赤な顔と震える声を思い出せば、今でも十分オナニーできる。パイプ企画、なかなか大変だが、くせになるかもしれない。

アダルトグッズの自動販売機こっそり堂の一日・オナホグッズ・媚薬・エロ本は誰が買う?

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こっそり堂1
3カ月前のある日の夜10時ごろ、オレは「こっそり堂」というアダルトショップに来ていた。この店の特徴は店員がいないこと。掘っ立て小屋のような店内に、アダルトグッズやエロDVDなどの自動販売機が4、5台並んでいるだけなのだ。
また周囲は山と畑だけというヘンピなロケーションのせいか、いつも店はガラガラ(店は24時間営業)。その日もオレ以外に客は1人もいなかった。さて、何を買うべーか。あたりを見まわした途端、体が固まった。いつ入ってきたのか、20代半ばと思しき体型の女が立っていたのだ。いや、驚くべきはそこじゃない。なんとこの女、全裸なのである。ありえない、ありえない姿だ。呆然とするオレに、女が鼻息を荒くしながら近づいてきた。
「…あ(ぬふー)、あの」「は、はい」
「抜かせて(ぬふー)、いただいても(ぬふー)よろしいでしょうか」
「へ?」「イヤじゃなければ(ぬふー)抜かせてほしいんです」 
美人局ということばが浮かんだ。ヤルだけヤラせて、後から怖い男が出てくるんじゃ。待て待て。そもそも美人局なら、こんなヘンピな場所でやらんだろう。だとしたら女の目的は…
「もしかしてお金が欲しいの?」 「違います」
「じゃあ、なんでそんなことしてるの?」
「抜かせて欲しいだけです。お願いします」
「……」
この雰囲気、とてもダマそうとしてるとは思えんが…。 
黙っていると、それをOKサインと取ったのか、女が目の前にひざまずきズボンのジッパーを下ろし始めた。もうどうにでもなりやがれ!
オンナが一物をシコシコとシゴきだす。気持ちいいにはいいが、一向にカタくならない。誰かが入ってきたらと思うと意識が集中できんのだ。女のたわわな胸を揉みしだく。ふむふむ、なかかなかの弾力だ。さらに下に手を伸ばせば、きれいに毛が剃られたパイパン。めっちゃ濡れてるんですけど!
「あふんあふん」身もだえしながら、女が一物をパクッとくわえる。で、カリをチロチロ、竿をネチョネチョ。気がつけばすでにギンギンだ。(このまま挿れちまうか)
思わず、襲いかかろうとするオレだが、さすがに病気が怖い。彼女に身を任せるうち、しだいに股間が熱くなってきた。もうイク!
「ありがとうございます」
オレの精子を飲み込んだ女は、丁寧にお辞儀をして入り口から出ていった。
後日、この話を悪友の男にしてみたところ、急にヤツが色めきたった。
「その話、前にも聞いたことあるぞ。常連かもよ?」
常連って。あんな掘っ立て小屋に、裸でやってくる女がか?
「俺も会いたいな。同じ時間に店に行って、2人で中で待ってたら、また現れるんじゃない?」
「う〜ん」
「頼むよ、な」
はいはい、わかりましたよ。成功したらメシおごれよな! 
ミッションは難航した。オレらにも都合があるし、行けるのは2日に1回くらい。女はなかなかやってこない。 しかし、やってみるものだ。
待ち伏せ10日目にして、ついに目当ての女が現れたのだ。しかも今回はSMよろしく、縄で全身を縛られ、口にボールをはめ込んでいるではないか。なんちゅう格好なんだよ!友人とのフェラプレイが終わったところで、かねてからの疑問を口にした。キミ、なんでこんなことやってんの?「……彼氏にヤレって言われるから」
その男は超の付くドSで、見知らぬ男に彼女を抱かせることで、喜んでいるのだという。で、彼女も彼女で、男に命令されることが無情の喜びであると。早い話が、SMプレイの一環ってことか。
「この店はよくるの?」
「月に1回くらいかな…」
「で、彼氏はどこにいるの?」
「外に車を止めて待っててくれるから」 
なるほどね。でも男はどうやってプレイを見てるんだ?女はその疑問には答えず、「じゃあ」と逃げるように店から出て行った。この女は今も「こっそり堂」に出没している。お近くにお住まいの男性は、ぜひ1度行かれてみては。
こっそり堂2
ご存じだろうか。名前は知らずとも、田舎の田んぼ道や、山間の県道なんかで、まがまがしい雰囲気を放つオンボロ小屋を見たことがある人はいることだろう。
正体は、アダルトグッズの自動販売機が設置された24時間営業の小屋だ。全国111チェーンというから、トイザラスほどの数は存在することになる。寂れた場所ばかりに、地理的にはまさしく〝こっそり〞と、しかし派手な看板で自己主張しながら佇むこっそり堂。不思議なのは、客が入っていく姿を見たことがない点だ。いや、客がいないのにここまで店舗が拡大するはずがない。いったいどんな人たちが利用しているのか、一晩かけて調査してみよう。
10月某日金曜、夕方6時。関東某所のこっそり堂の前に車を停めた。目の前には田んぼが広がり、隣接する道路はときおり車が通るぐらいで静かなものだ。周囲に他の店はなく、民家がぽつぽつと建っているのみ。暗くなり始めた風景にあらがうように、看板が光を放っている。
駐車場に車を入れて店内へ向かう。ふと、足元に妙なものを発見した。泥にまみれた布…え、パンティ?なんでこんなところに?わけがわからない。小屋の中へ。のれんをくぐると、そこには想像どおりの空間が広がっていた。
広さは8畳ほどだろうか。コの字型の通路の壁に沿うように、13台の自動販売機が並んでいる。
  エロ本
  AV
  オナホグッズ
  媚薬
  バイブ類
  女モノコスプレ
  使用済み下着
ジャンルはこれだけだ。生脱ぎが隆盛の今、自販機で使用済み下着を買う世界というのもここぐらいのものだろう。ただ、その時代錯誤感とはうらはらに、AVやエロ本はどうやら新作が揃っているし、オナホもテンガなど新しいものばかりだ。しっかり商品は補充されているらしい。もう外が暗いこともあり、辺りの羽虫がたくさんこの自販機の灯りに集まっている。通路には中身の抜かれたAVのパッケージやゴミが。頻度はさておき、客は来ているようだ。
駐車場の車内で待つこと2時間、前方に人影が見えた。歩いてやってきたTシャツ姿の50がらみのオジサンが、せかせかと店に入っていくではないか。後へつづいて店内へ。奥の通路にいたオジサンは、エロ本自販機を熱心に眺めている。
「あの、失礼します。ここって良く来るんですか?」
「え、俺? まあ、来るよ」
「どんな人が買いに来るのか調査をしていまして」
「へー、そうなんだぁ。オレは下見だけどねぇ」
下見?こんなトコを下見する必要性がどこにあるのだろうか。尋ねてみれば明快な事情が浮かび上がってきた。
「俺、生活保護受けててさぁ。しょっちゅうは買えないでしょ? だからこうやってときどき店に来て、お金が貯まったら何を買おうかチェックしてんの」
なるほど、11月ごろからクリスマスプレゼントの目星を付けにオモチャ屋へ行く子供のようなものだな。生活保護の理由を尋ねてみた。
「前は倉庫で働いてたの。だけど本が山ほど入った段ボールが足に落ちてきてさ、指を3本骨折しちゃって。それからナマポで月に10万円ぐらいもらって、ときどき日雇いにも行ってるんだよね。でもオレ酒が好きじゃない?だから生活はカツカツなんだよ。(アダルト)グッズを買うのもそう簡単にはいかないわけ」
一気に話しきったところで、彼が他の自販機のチェックを始めた。
「何を買おうとか、メモはとらないんですか?」
「ないない。ぜーんぶ頭ん中にあるから」
 そういうもんか。
「毎月500円、このために貯金してんだ。それで年一回、欲しいものをドバッと買うんだよ」
500円×12回で6千円。ドバッと、とまではいかないだろうが、その豪勢なショッピング時間はさぞかし楽しいことだろう。
「でもなんでココに来るんですか?他のキレイなアダルトショップとかもあるのに」
「そりゃ、近いから。ほら、ナマポだから車もないでしょ」
オジサンは大きくひと息ついて、一人語りを続けた。結婚はしたことがなく、女にモテたこともない。風俗はカネがかかるから、エロ本やAVがイイ。今は前回ドカ買いしたエロ本やオナホで1日3、4回オナニーしている、などなど。
「昔は風俗が好きだったんだけど、当時の女にバレて、ケンカになったんだよね。腹が立ったから殴りまくって、逮捕されかけたり。いろいろあったなぁ」
オジサンは何本目かのタバコを消し、「また来月チェックしに来るわ」と去って行った。ゴールデンタイムかと予想していた午後21時ごろは、意外や誰も来なかった。ときどき車が近づいてきて看板を見たりはするのだが、ただの興味本位なのか、そのまま過ぎ去っていくばかりだ。そんな中で一台の車が、なんの躊躇もなく駐車場に飛びこんできた。作業着姿の、40代後半らしき男性だ。
店内で男性がこちらに気づき、会釈をくれた。
「あ、どうも。こちらよく来られるんですか?」「あ、まぁ、たまにですけど」
男性はそう言うとAV自販機を見て、財布に手をやっている。さっそく購入かと思いきや、財布の中身を確認してからポケットに戻した。
「買わないんですか?」「いやー、どうしようかと思って」
AVを買って帰ろうと思ってココに来たそうだが、急に思いが変わったのだという。
「恥ずかしいんですけど、家内とケンカしちゃいましてね。それでエロビでも観ようと思ったんだけど、家じゃ観れないしと思って…」
買ってもリビングで観るわけにはいかないということらしい。そのことに今ようやく気づいたほどに、突発的な行動だったのだろう。姉さん女房である奥さんとは、歳が8つ離れているそうで、今日は「薄味すぎる豚汁」が原因でケンカをしたらしい。
「もうババアだから、薄味じゃないとキツイんだろうけどね。でもこっちは仕事中、汗かくんで、塩気のきいたメシじゃないと味気ないんですよ。そんなことを言ったら、
『結婚して15年も経つのに今さら言わないで!』とかって怒って。まあそりゃあそうなんだけど、別に言ってもいいじゃないですか」
うん、わかるわかる。夫婦喧嘩ってそんなもんですよね。にしてもAVを観るならレンタルでも良
さそうなのに、なぜこっそり堂で購入するのか。
「家にいるとニュース番組とか、NHKとかそっち系の硬い番組しか観れないんで、息が詰まっちゃうでしょ。ココってそういう堅苦しさとは無縁の下品な場なんで、ストレス発散できるんですよね」
確かにここは世間の騒々しさから隔絶された空間だ。人間にはこういう場所が必要なときがあるのだろう。彼がAVからオモチャの自販機へと移動し、吟味を始めた。
「女ってこういうの使ったら引かないですかね?仲直りに買ってってやろうかな」そう言って、バイブとディルドの写メを撮っている。
「もうね、家内とは10年以上、そういうことしてないんです」
「ウチも子どもができてから全然ですよ」
「ああ、ウチは子どもがいないんですよ。家内が妊娠できない体みたいで。昔は色々治療とか、そういうのも試したんですけどね。ぜんぜんデキなくて。それからなんとなくセックスとか、そういうのはなくなりましたね。で、息苦しくなって、たまにココに来るようになって」
あまりにもボロくてショボくて哀しい場所だけれど、だからこそ男のオアシスになりえるんだということが、32才になったオレにもわかる気がしなくはない。彼はまた10分ほどかけて自販機を見回り、ガラケーでバイブの写真を撮りだした。
「なんか話してたら不思議と、家内ともう一回試してみようって気分になりましたね。写メをさりげなく見せて、選ばせてみます」
日付が変わり、駐車場に一台の車が入ってきた。ボーダー服の男性が降り、小走りでこっそり堂に入っていく。続いて入店したオレを見るや否や、男が口を開いた。
「掲示板見た人?」「はい?いや、わからないです」「そうなの?女装見なかった?」
わけがわからない。女装ってなんだ、女装って。話を聞けば、ここは女装や女装好き男が集まる一大スポットとなっているらしい。彼はある掲示板で『女装の出没予告』を見て、急いで車を走らせてきたのだとか。「なんだ、釣りかよー」「ウソ予告ってけっこうあるんですか?」
「まあ、あるね。そういうのも含めて遊びだからしかたないけど」
「なるほど。ちなみに女装さんが来たらどんな遊びをするつもりだったんですか?」
「そりゃ、ここでパックンしてもらおうと思ってたよ」
…恐ろしい。こっそり堂の意外な一面といったところか。
この男性のあとに3名もの「女装好き」オッサンがやってきては、みな掲示板に釣られたことを悟り、肩を落としながら帰っていった。また新しい車が駐車場に入ってきた。長身スーツのスキンヘッド男性が、ゆったりと店内へ向かっていく。様子をうかがっていると、男性はすぐに店から出てきて、入り口横のジュース自販機でコーラを買って飲みだした。おそるおそる近づいてみる。
「ここ良く来るんですか?」「あ、まあ、はい」
「僕は初めて来たんですけど、なかなか強烈な場所ですよね」
すると男性の表情が、心なしか緩んだ。
「こういう変なとこ、好きなんですよ。廃墟とかもよく行くし」
心霊スポットなんかも含めて、ワケあり場所巡りがお好きらしい。
「友達、あまり多くないから、一人で行くことが多いんですけどね」
よくよく聞けば、『一人のことが多い』のではなく、毎回一人なのだとか。43才。近くの工務店の事務仕事をしており、独身で彼女もいない、と自虐的に話す男性。
「あまり人と仲良くしたりできないほうなんです。子どものころから太ってたし、イジメられてたりもしてましたし。こんなに、話しちゃっても大丈夫ですか?」
「もちろん、お話ししましょう。ここで何か買ったりしないんですか?」
「買いはしないですね。風俗はときどき行きますけど」実家の一軒家に1人で住んでいる(両親は亡くなった)そうで、お金には余裕があるのだとか。
「親も2人とも亡くなったし、本当に人付き合いがないですよ。風俗とかお酒ぐらいしか、お金を使うことはないんですよね」
お酒は家で1人呑み。酒癖が悪くてオネショをしてしまうこともあるそうだ。広い家で1人、濡れた布団を干す四十路男性。かなり寂しい生活なのかもしれない。
「楽しいことって、あんまりないですよね。ココに来ると、『悪いことしてる』みたいな気分になるというか、そういう意味で、ちょっと面白いですけど」
結局のところ、この時間にこっそり堂にやってきた目的についてはよくわからないままだった。あるいはこの人も、女装予告に釣られたのかもしれない。静寂が延々と続き、新聞配達の兄ちゃんが怪訝な顔をしながら横切ったあとで、白いセダンが停まった。Yシャツ姿の男性が小屋に入っていく。少し遅れて後へ。Yシャツさんの声が小屋に響く。
「あちゃー、売り切れてるなぁ。せっかく来たのに」
聞けば、オナホを買おうとやって来たのだという。それも、東京西部から1時間半ほどかけてだ。
「昔この近所に住んでまして、アダルトグッズはここに来て買うようにしてますね。やっぱりなじみのある場所がいいから」
なじみったって、オナホのためにここまで?こちらの不可解な表情を読み取ってくれたのか、ワケを話してくれた。
「僕、会社が自宅のほとんど目の前なんですよ。家と会社の往復だけの生活なんで、こっそり堂に行って帰る時間がけっこう気晴らしになってるというか。好きな音楽をガンガンかけて唄いながら運転してるんです」
深夜ドライブの最終目的地は、こっそり堂。ユーモラスで憎めない。
「まあ、元妻とのことがあったからですかね。半年前に離婚したんですけどね、結婚してすぐセックスがなくなって、自分でするのにグッズを買おうと思って、ここにくるようになったのかなぁ」
「どうして離婚したんですか?」
「うーん。妻とは、価値観の違いというか、そういった点が多くて。元々ね、出会い系サイトで知り合ったんですよ。それで勢いで結婚したんだけどね、まあダメで」
セックスがなくなり、口をきく頻度も少なくなった。そんな低調な夫婦関係から逃げるように、こっそり堂に来るようになったそうだ。
「さっき『気晴らし』って言ってましたけど、他にも気晴らしの方法ってあるんですか?」
「いやぁ、地元を離れてるもんで、おいそれと会える友達がいなくてね。今しゃべってて思ったんですけど、ホント、気晴らしってここに来ることくらいですね」
酒も飲まなければ博打もやらない。妻と別れてからはツタヤでお笑いのDVDを借りて、それを観ながら寝る毎日だそうだ。
「まあ、今はなんの起伏もない生活を淡々とこなすだけで、精神的に落ち着いてるんです。ここへドライブもたまに来ますし。アハハ」
空が白んできた。最初は異様で不気味に見えたこっそり堂の風体も、見慣れたせいか景色に溶け込み、すっかり違和感がなくなっている。日の出と共に駐車場に滑り込んできたのは、黒い軽自動車だ。車内の男性はしばしスマホをいじった後、ゆっくりと店に向かっていく。長身で、往年の名俳優みたいな雰囲気の男前だ。男性は入店してから自販機をチラチラ見ては、通路をぐるぐる回るだけ。目的を持った様子がない。声をかけてみた。
「今日は何か買いに来られたんですか?」
「え?僕?まあそんな感じで」
「こっそり堂に来るお客さんの調査をしてまして」
「あー、そうなんだ。なんか面白いっすね」
兄さんは建築関係に勤める40才で、ここにはよく来るそうだ。
「ゆうべからココにいるんですけど、けっこう人が来るもんですね」
「ああ、そう。自分は昔ここで、しょっちゅう遊んでましたよ」
「遊びってなんですか?」
「あのー、変態遊びちゅうかね。掲示板とかあるじゃないですか。そういうので、昔の彼女と一緒に単独男性さんを集めてね、『OS』とか、いろいろやりましたよ」
OSとは「オナニー射精」の意味らしく、自分の彼女を脱がせて、男たちにシコらせていたのだとか。
「へえ。もう変態遊びはやってないんですか?」
「うん、今はやってないですね。というかその子、死んだんで」
 え? 死んだ?
「それはなんというか…。どうして亡くなったんですか?」
「心筋梗塞、らしいです」
「らしいっていうのは…」「いや実は、死に目には会えなかったんです。同棲してたんですけど、ケンカして、彼女が茨城の実家に帰ってたときで。いくら連絡しても電話に出ないから、しまいには彼女の実家に電話したんです。そしたらお父さんが出て、『娘は心筋梗塞で死んだ。もう電話してくるな』って」
以前から彼女の実家とは不仲だった(カネを借りたりしていた)ため、最初は父親の嘘だと疑ったそうだ。
「信じられないから、彼女の実家までクルマを飛ばして。そしたら、もう1週間前に葬式を終えたっていうんですよ。彼女、ときどきドラッグとかやってたんで、そういうのが原因だったみたいですね」
「そうだったんですか…じゃあ、どうしてココに来てるんですか?」
「懐かしいっていうかね。いろいろ思い出すから」
彼は、今は亡き彼女を散々オカズにさせた場所で、往時を懐かしんでいたのだ。
「やっぱり懐かしいですか」
「うーん、そうですね。死んだ当時はツラすぎて働く気にもならなかったんですよ。変態掲示板の仲間から、『今週は開催しないの?』とか連絡が来たりして、そういうのでますます気持ちが落ち込んだり」
それでもすぐにカネがなくなったので、仕事に復帰。1年ほど経ってようやく落ち着いたそうだ。
「まあ考えてもしょうがないなって思って、吹っ切りました。新しい彼女が出来たっていうのもあったんですけど」
「ってことは、また変態遊びも?」
「いや、何人か彼女ができたんですけど、みんな露出遊びは付き合ってくれなくて」
「まあなかなか厳しいですよね」
「だから自分は単独側に回ることにしました。ぶっかけオフとか、そういうのにたびたび顔を出して遊んでます」
町の喧騒や、派手な遊びに慣れた者にとっては、こっそり堂の存在意義などさっぱり理解できないと思う。でももし人生に少し疲れたら、一度立ち寄ってみてはいかがだろう。
アダルトグッズの福袋には何が入っているのか?
ところがおかしなことにアダルトグッズ業界では、中身のハッキリしない、内容を窺い知ることのできない、そんなバクチのような商品が多数存在する。
「中身は開けてからのお楽しみ」
パッケージには、さもお買い得の福袋ですよみたいなことが書かれており、値段は千円以下から数千円。相当のギャンブル精神の持ち主でなければ、そうそう手出しできるものではなかろう。これらは果たして買う価値アリなのか?

女性向けアダルトグッズ・ポルチオラッシュ・オナマグラ|口コミレビュー

0127_20190104223201c3f_201910272232472fe.jpg0128_201901042232035c9_20191027223249bd4.jpg0129_2019010422320490a_20191027223244381.jpgすべての性感帯を刺激するバイブの未来形、遂に完成とされたこの商品、クリやGスポはもちろん、子宮口付近の『ポルチオ性感』やアナルまで気配りしてある。ヘッド部分は8段階に波動し、中間部は口ーリング、そしてクリ部分も7段階にバイブする。
大小の玉が特徴だ。まさに基本に忠実と言うべき1本だろう。クリ部分が3つに割れててソフトにバイブレーションするのが気持ちいいし玉が動くのも快感。名前のとおり一気に昇天できる。
大ヒットした男性用前立腺刺激グッズエネマグラから名前を取った。

成人向けオモチャ・アダルトグッズ購入の女性はどんな顔をしているのか会いに行った

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都内の某名簿屋で「アダルトグッズ購入者」なるリストを発見した。氏名、住所、電話番号、さらには「ピンクローター」や「飛びっ子」など、購入したグッズの商品名まで記されている。おそらくネット通販業者から流れ出たのだろう。リストはすべて40才以下の女性のもので、東京23区内だけで260人分もある。自分の指では満足できず、ローターやバイブを買い求めてしまう女たちとは、いったいどんな顔をしているのか。ちょっと見てみたい。

カラーローターとは何かと調べてみたら、ピンクローターのことだった。24才、こんな基本グッズを選ぶあたり、まだ経験が少ないウブな女かもしれない。名簿に記された住所には、かなり古めのマンションが建っていた。どの部屋も単身用の小ぶりな造りなので、恐らく彼女も1人暮らしだ。ローターがないと寂しくて仕方ないってか。ピンポーン。

○…はーい
●すみませーん、棚網と言う者です。ご挨拶に回ってるんですけども。
○どちら様ですか?
●棚網と申します。(ドアが開き、一重まぶたの地味顔の女が現れた。警戒心からか眉間に皺を寄せている。オナニーのときもこんな表情をするのか)
○……はい、なんでしょう?
●あ、すみません、近くの新聞店の者なんですけど。
○あ、結構ですので。
ガチャリ。すぐにドアは閉まった。あの一重まぶたじゃ彼氏もなかなかできないだろう。ローターに頼る気持ちはわかる。でもクリ刺激だけで満足できるのかな。サオは欲しくないのかな。
スーパーアクメマックス。このとんでもない名称のグッズは、先端上部が大きく肥大したGスポット専用バイブだ。かなりの熟練オナニストと考えていいだろう。目的のお宅は、閑静な住宅街の一軒家だ。玄関の前には男の子用の小さな自転車が停めてある。子持ちの人妻さんらしい。旦那と息子にバレぬようにGスポオナニーをするならば、平日の日中しかない。まさに今だ。ドアに耳をあててウィーン音が聞こえるかどうか確認する。聞こえない。ピンポーン。
○はーい(インターホンから女性の落ち着いた声)
●すみません。保健所の方から来たんですが、健康調査をしてまして、ご協力いただけないでしょうか?
○はい? 何ですか?
●健康に関する調査なんですが、1分で終りますんで協力いただけませんか?
(ガチャガチャとドアが開き、メガネをかけた一見生真面目そうな雰囲気の女性が現れた。前に突き出た厚い唇がエロくさい。彼女がアクメを探求する人妻か)
○何の調査ですか?
●あの、スーパーアクメマックスという器具はご存じですか?
○……いえ。
●ご存じないですか。
○…ええ、何なんですか?
(自分が買ったバイブの名前も覚えてないのか?)
●女性用の健康器具なんですが、購入した方の追跡調査をしてまして。
○よくわかりませんけど、ウチでは買ってないと思いますけど。
●あれ、こちらで購入されてるはずなんですけどね。これくらいのペニスのような形をしてまして、アクメをお求めの女性が購入されるんですが…。
○いま忙しいので、もうよろしいですか?
●あの、ちょっと待って…。
バタン、ガチャリ(カギを閉められた)こんなに地味なメガネ女が、Gスポット開発にいそしんでいるなんて。人は見た目によらないことを痛感した。
お次の39才の女性が購入した商品はオルガスターなるバイブだ。通販やドンキなどでよく見かける売れ筋商品で、ご覧のようにGスポットとクリトリス周辺を同時にかつ効率的に攻めることができる欲張りな商品だ。お宅は住宅街の一角にある一軒家だった。家の前で子供が2人で縄跳びをしている。
「こんにちは。○○さんのお家ってここかな?」
「うん、僕んち」
「お家にお母さんいる?」
「いるよ。そこ押せば(インターホン)出てくると思う」
この素直そうな子も、Gスポとクリ責めの果てに産まれたのだろうか。ピンポーン。
(ドアがガチャリと開き、女性が顔を出した。黒縁メガネの教育ママさん風だ。オナニーなんて毛嫌いしてそうな顔しときながら、中も外も同時攻めか)
○はい、何でしょうか?
●あ、すみません、あのですね、こちらの写真を見ていただきたいんですが…。
(オルガスターの写真を見せる)
○……どういったご用件ですか?
(ドアに身を隠すようにしてこちらを睨む)
●こういったものはご存じでしょうか?
(奥さんがドアの奥に顔を引っ込めた)
○パパー! パパー! ちょっと来て! パパー!
すぐにその場から走って逃げた。にしても、あの場面でパパを呼べるってことは、夫婦で一緒に使ってるんだな。
飛びっ子は、その遊び方からして、男が買うものと思っていたが、こちらの35才の女性は自ら購入したようだ。どういう使い方をしているのだろう。実物を見せた方がインパクトが強そうなので、実際にSUPER飛っ子DX3を持っていくことにしよう。部屋は1人暮らし向けのアパートだった。いざ突撃!ピンポーン。
○はーい。(ドア越しに声だけ)
●すみません、ちょっとお聞きしたいことがあるんですが。
○はい? どちらさまでしょうか?
●わたくし、健康に関する調査をしてるものなんですけども。
○はい…少々お待ちください。(いかりや長介っぽいゴリラ顔の女性が顔を出した。飛びっ子で恥ずかしがるタイプでは断じてない)
●すみません、ちょっとお聞きしたいんですが…(バッグから飛びっ子を取り出し、彼女に見せる)
●こういったものはご存じでしょうか?
(少し後ずさり、こちらの顔と飛びっ子を交互に見ている。かなり動揺してる様子)
○……知らないですけど。
●あ、ご存じないですか?
○はい。
(また後ずさる)
●こちらの方が購入されたって情報を得てお邪魔させてもらったんで…。
(ドア閉まる)
知らないわけないのだが。もしやあの後ずさり方、すでに装着しててどこかでスイッチングされてたとか?
電マの小型版だ。普通の電マだと大きすぎるが、このサイズならカバンに入れておいていつでもオナニーできる。携帯性に優れた電マを買う女。オナニー依存症と言っても過言ではなかろう。目的のワンルームマンションに、夜8時ごろ訪問した。ピンポーン。
○……はーい。(インターホン越しに)
●夜分にすみません。フェアリーミニのアフターサービスの件で参りました。
○はい? …どちらさまですか?
●小型電動バイブのアフターサービスです。
(しばらくしてドアが開いた。結構な美人さんだ。しかも胸元が大きく開いた服がエロくさい!)
●こんな時間にすみません。
○なんでしょうか?
●あの、こちらなんですが。(フェアリーミニを取り出して)
○……(目を見開いて無言でブツを凝視する彼女)
●こちら、お使いのものと同じ商品なんですけど、以前のものにリコールが出たので交換にまいりまして。
○結構です。
えらい勢いでトビラを閉められてしまった。でも最後の「結構です」は、持ってることの証と言えないか。
このネーミングのバイブを、ネット通販でポチッと押すときの気持ちを聞いてみたいものだ。いくつか比較して、「よし、天まで昇れにしよっと」ポチッ。笑える。現物を見せると警戒されすぎるので、購入者リストを見せて問い詰めてみたい。
部屋は高級住宅地の古いマンションだ。ピンポーン。
○…はーい!(インターホンの声)
●すみません、○○さん(フルネーム)でしょうか?
○…はい、そうですけど。
●探偵社の者なんですが、こちらの個人情報が漏れてるみたいなので、リストを確認していただきたいんですが。
○え? …どういうことですか?
●とある商品の購入者リストが出回ってるんですよ。その中に商品に心当たりはないですか?購入品 天まで昇れ「パール入り」(1980円)
わからないです
流出してまして、そこに○○さんのお名前と住所などもあったので、お話聞かせていただきたいんですが。(白いカーディガン姿の清楚な感じのお姉さんが現れた。こういうタイプがGスポ攻めしてるだなんて)
●こちらのリストなんですけども…(女性にリストを見せながら)ここに○○さんの名前もありますよね。住所も電話番号も合ってますか?
○…はい。
●実際にこちらの商品は購入さ○○さんの名前もありまして。
(カギを開ける音と共に、キャミソール姿の女性が現れた。天真爛漫な雰囲気だ。顔は60点クラスだけど肌が白くて、口元のエロぼくろが色っぽい)
○どういうことですか?
●こちらのリストです。今も名簿屋という場所で売られてるんです。
(本人にリストのコピーを見せる)
○……。
●ココです、○○さんの名前と住所、電話番号、あとこちらの商品名ですね。えーと『天まで昇れパール入り』ですか。これはどういった商品ですか?
○ちょっとわからないですけど…。(明らかに動揺しまくってる)
●『天まで昇れパール入り』という商品に、心当たりはないですか?
○……わからないですね。
●そうですか。わかりました。ありがとうございました。ここまではっきりしたリストを見せつけられてもしらばっくれるとは。
スーパーアクメマックス2人目の購入者は33才の女性だ。Gスポット攻めバイブ、どうやらかなりの人気商品みたいです。ターゲットの部屋は古いアパートの2階にあった。いざ突撃。ピンポーン。
○…はーい。(ドア越しに声が聞こえる)
●すみません、探偵社の者なんですが、○○さんのお宅で間違いないでしょうか?
○……はい。
●あの実は、とある個人情報が流出してまして、そこに○○さんのお名前と住所などもあったので、お話聞かせていただきたいんですが。
(白いカーディガン姿の清楚な感じのお姉さんが現れた。こういうタイプがGスポ攻めしてるだなんて)
●こちらのリストなんですけども…(女性にリストを見せながら)ここに○○さんの名前もありますよね。住所も電話番号も合ってますか?
○…はい。
●実際にこちらの商品は購入されてますよね? えっと、スーパーアクメマックスとありますけど。
○あの、何の調査なんですか?
●データが流出した経緯を調べたいんですよ。ネットで買われたんでしょうか?
○…いや、買った覚えはないんですけど…。
(とぼけるつもりか! こっそりGスポグリグリしてアクメに達してんだろ!)
●そうですか。でもこれ、○○さんの情報で間違いないですよね。
○……。
●どこで購入されたのか思い出していただけないですかね、スーパーアクメマックス。スーパーアクメマックスです。聞き覚えないですか? スーパーアクメマックスですけど。
○いや…、すみませんけど、心当たりないんで…、すみません…。
商品名の連呼のときに、かなり動揺の色がうかがえた。股間も濡れたかも。
アナル用の数珠である。こんなもんに手を出すとは、相当なオナニストに決まってる。顔を拝見するのが怖いほどだ。
目的の家は東京の東部、下町と言われるエリアに建つ綺麗なマンションで、リストの名前とポストの表札も一致した。夜7時ごろ、部屋の明かりが点いてるのを確認して突撃開始。ピンポーン。
●ごめんくださーい。
○…はい。(インターホンで)
●夜分にすみません。商品のアフターサービスで参りました。
○どういったご用件ですか?
●アナルヘブンの使い心地をうかがって回ってるんですが。
(なんとドアが開いた。出てきたのは面長の女性だ。あからさまに不機嫌そうな表情をしている。もしやアナルに数珠が入った状態か?)
●あ、どうもすみません。
○どういうことですか?
●あの、アナルヘブンのユーザーの方に使い心地を聞いておりまして。
○え、なんですって?
●アナルヘブンですね。数珠状のもので、何に使うかは人それぞれなんですが。
○持ってないと思います。
●体内に入れたりする方もいらっしゃって…。
○ないですね。もういいですか。
終始不機嫌なままだった。ケツに数珠が入ってると、なかなか上機嫌にはなれないものなのか。
アダルトグッズ購入女性の自宅に大人のおもちゃのモニターやってとナンパしてみた
都内の某名簿屋で素晴らしきアイテムを入手した。
「アダルトグッズ通販利用者・東京版」。
過去に大人のオモチャを買った人たちの個人情報(住所、氏名、ケータイ番号、メルアド、商品名)を掲載したリストである。リストには、男性だけでなく、女性の名前も少なからず含まれている。婿薬を買った者、バイブを入手した者、フェロモン香水を求めた者等々、その数は全部で34人にのぼる。スケべではないか。みな、自分の指だけじゃ飽きたーりず、バイブをマンコに突き刺し、口ーターでクリトリスをこねくり回すようなドスケべ女に違いない。当然、尻も軽かろう。そんな、見つけようにもなかなか見つけられぬステキな女たちの詳細データを、お宝リストと呼ばずしてなんと言おう。眺めるだけでピンコ勃ちだ。食いまくりたい。思う存分、ハメ倒したい。すでにオレの頭は、いやらしく乱れる女体のことでいっぱいだ。
調教セットを購入した世田谷のオンナ
一刻も早くアプローチをかけたいところだが、まずはしっかり作戦を練ることが重要だ。いくら個人情報が手元にあるとはいえ、相手は見ず知らずの女。いきなり電話で口説いたり、メールを送れば、さしもの工口女も引いてしまうに違いない。熟考の末、いい方法を思いついた。宅配業者を装い、電話で在宅を確認した後、アダルトグッズの訪問販売を仕掛けてはどうだろう。もともと大人のオモチャが好きな女である。さらに強烈な新製品を持ってきましたよとかなんとか言えば、ドアを開けてくれるんじゃなかろうか。あとは部屋に上がり込んで「試してみましょうか」と近づき。ムフフフ。
さて、栄えある最初のターゲツトは、渋谷区在住の森山キリコに決定した。数いる中からあえて彼女を選んだのは、リストの商品名の欄にエ口ティッククリッパーと書かれていたからだ。これ、ディルド+乳首口ーター緊縛の調教フルセットのことである。相当なド変態に間違いない。さっそく新宿のドンキホーテで最新のバイブやローターを中心に各種アダルトグッズを買いあさった後、電話をかけた。時間は平日の午後ー時である。『はい、もしもし』
声の感じからして意外とおばちゃん。あの私、〇〇運輸の者なんですが、森山様宛ての荷物がこざいまして。今こ在宅でしょうか
ね『ええ、いま自宅ですけど」『わかりました。では後ほど伺いますんで」
ー時間後、渋谷駅に到着。番地まで詳細にわかる地図を眺めつつ、目的のマンションへ向かう。服装はスーツ。左手にはアダルトグッズ満載のアタッシュケースをぶら下げている。えーと、どれどれ、確かこの辺りのハズだけど・・
目の前に現れたのは、オートロックと監視力メラのついた大型マンションだった。マジかよ。オートロックの部屋に訪問販売なんて激しく不自然じゃねーか。エントランスに入ったオレは、半ばヤケクソでキリコの部屋番号を押した。ピンボーン。
『はい、どちらさまでしよう?』
『私、成人向けオモチャの訪問販売をさせてもらってまして。よろしければ商品だけでも見ていただけないでしょうか」『え、成人の…?』
「はい、オモチャです」『……』『あのー、もしもし?』
通話は一方的に打ち切られてしまった。鳴呼…。ま、状況が悪すぎたのだから仕方ない。次いこ次。しかし、その後千代田区、江東区と2件回ってみたが門前払い。翌日訪れた2件も、ドアさえ開けてくれない。もしかして、オレは勘違いしていたのだろうか。大人のオモチャを買うことと訪問販売員を自宅に招き入れることはまったく次元の違う話だったのかもしれない。加えて、自分自身がビビってるのも大きい。なんせ、毎回、アタッシュケースの中にいかがわしいグッズをギッシリ詰め込み、隠し力メラをスーツの裏に仕込んでいるのだ。そんな状態でしつこく玄関先に粘り、万が一、警察に通報されたらどうなる。言い訳無用、完全無欠の変質者としてお縄になるのがオチだろう。しかも、ここにきてさらにオレを落ち込ませる事態が起こった。この2日間、かけた番号が使われていないというハプニングが何度かあったため、かけ間違えのフリをして残りの番号をすべて試してみたところ、なんと計10人が不通になっていたのだ。
ただでさえ、持ち玉が少なくなってきているというのに、どないしたらええのよ。
言っていても始まらない。訪問3日目。新宿区で在宅確認が取れた2件を回る際、応対の仕方に改良を加えてみた。
「すいませーん私、この地域で健康器具の訪問販売をさせていただいてる者ですが」《成人向けオモチャ》なんてストレートな呼称は口にしない。さらにモニターをやってくれたらといっ条件で、1千円の商品券を1枚チラつかせる。小型バイブ美少年の購入者だ。
「あのー、モニターってどんなことすればいいんですかっ」
名前の印象から、品のいい美人妻を想像していたのに、実際は見栄張と瓜ふたつ。歳は30といったところか。閉められぬよう、スッと右足を隙間に差し込み、そのまま中腰になってケースをオープン。
バイブ、口一タ一類の他、SM使用の縄、コンドームもある。
「初めて実物をこ覧になる方はビックリするかもしれませんが、こうやって服の上から当てるだけでも気持ち良いんですよ」取り出したローターのスイッチを入れ、スーツの袖にはわせてみせる。と、クスッと彼女が笑い出した。よーし、いい感じ。
「あのーウチはですね、こういった健康器具を専門に扱っているんですよ」
彼女が、はっと息を飲むのがわかった。決して怒ってはない。驚いてるだけだ。オレはそのまま玄関の中に入り込んだ。
「こういった道具、お使いになったこどさざいます?」
「…え、いえいえ、ないです」おいおい、ウソをついちゃいけない
左手で彼女の腕をそっと掴み、右手に持った口ーターをそこへ押し当てる。拒否はない。
「イイ感じでしよ」「あはは、そうですねえ」
例えブサイクであろうとも、彼女が美少年で毎夜激しいオナニーしているのだと思えば、いやがおうにも興奮は高まってくる。そろそろいいでしょうか。仕掛げちゃっでもいいでしようか。
「あのー、よろしければ新製品小型バイブのモ二ターをやっていただけるとうれしいんですが」ローターを脇に置き、珍しい人差し指型のバイブを成美に差し出した。アンタ、もう濡れてるんだろ。ホレホレ、コイツでイタズラしちゃるけん、こっちにおいで。
しかし、「いや、それは結構です」
「えっ」「結構です」「お願いしますよ。このバイブ、指先がプルプルうこい」
「あの、そろそろアタシ、子供を幼稚園に迎えに行かなくちゃ」
言い方は遠回しでも、そこからはハッキリと拒絶の意志が読み取れる。先ほどまでのいいムードはかけらもない。何だよ、何が気に入らなかったってのさ。
セックスまで持ち込めなかったものの、初めて相手の顔を拝めたことで、多少心に余裕が生まれた。足取りも軽く、本日のもうー件、小川宅へと向かう。ちなみに、この小川嬢のメールアドレスをグーグルの検索にかけたところ、彼女がヤオイ系(美形ホモ)同人誌マンガのHPを運営していることが判明した。ったく通販でDXローターを買うわ、変態エロマンガにハマるわ。どんなツラしとんじゃい、キミー気合いは見事に空ぶった。ボロアパートのインタホンから必死に話しかけても、『結構です』とにべもない。再び、報われぬ日々が始まった。電話がつながっても自宅を留守にしている連中ばかり。在宅の確認が取れたら取れたで、みな判を押したように門前払いを食らわせてくる。女のコの在
庫も残りわずかしかない。港区に住む陽子の自宅アパートを訪れたのは、それから6日後、昼過ぎのことだ。「はい、何ですかっ」チャイムを鳴らし、インタホン越に話しかけようとしたとき、いきなり本人が中から顔を出した。用件も聞かず、ドアを開けてくれたパターンは初めてだ。パッと見は、25才くらいか。顔もまあ及第点といったところだが、肌が荒れ気味な点、真っ昼間に寝間着姿な点推測するに、お水系かもしれない。雰囲気もなんだか緩そうだ。
「あのー、どちらさまっ」「あ、はい。私、健康器具の訪問販売をやっておりまして」
型どおりの自己紹介を済ませ、おもむろにアタッシュケースをオープン。白色のシリコンバイブを陽子に握らせつつ、適当な講釈を垂れる。反応は悪くない。というより、好奇心を隠そうともせず、バイブを鷲づかむ様はこれまで見た中で一番のノリだ。そうそう、こういっ顔が見たかったんだよ。「あのですね、今モーーターをやっていただくと、商品券をサービスさせてもらってるんですよ」「え、本当」「はい」
「うーん、じゃあちょっとだけなら」
ウソみたい。ぜひともお願いします
玄関口では何だからということで、ひとまず彼女の部屋の中へ。陽子はベッドに、オレは側の床に腰を下ろす。間取りは一般のワンルームで、あちこちに洋服とスナック菓子の袋が散乱している。きったねー。
「ねえねえ」「はいなんでしょう」「恥ずかしいから服の上からでもいい?」「結構ですよ」
まもなく、昼下がりの静かな部屋に、人指し指型バイブのモーター音が響き渡った。体育座りの姿勢で、陽子は指バイブの先端を股間の中心に押し当てている。まだ、表情に変化はない。
この臭気、もしや性病なんでは
「どうですっ」
何とも卑狼な状況に、すっかり興奮したオレは、陽子の肩に手を回した。女は何もしゃべらない。「じゃあ、ちょっと服を脱いでみましょうか」
ゆっくりとスエットの上着をまくり上げると、柔らかそうな白い乳房が剥き出しで現れた。ノーブラだった。それにしても不思議な感覚である。赤の他人の家に上がり込み、持参したバイブを使わせているオレ。まるでマンガじゃないか。いずれにせよ我が息子は、もはや我慢ならぬところまできている。オレはケースから口ーターを取り出し、股の後ろからマンコに刺激を与えた。
「うあーん、気持ちいいー気持ちいいーー」
おお、感じてんじゃん。ククっと笑いが込み上がってきたまさにそのときだった。プーン。何とも言えぬ刺激臭が、辺りに立ちこめた。泥炭臭とでも言おうか、鼻がちぎれてしまいそうな凄まじさである。うう、この臭気は陽子ちゃん、もしかして性病じゃなかとねっ
トーンダウンしていくが、この期に及んで最後までやらぬも失礼だ。勇気を振り絞り、バックや騎乗位で、やっぱ臭いが気になって集中できん
結局、オレは自分でシゴいてフィニッシュすると、挨拶もそこそこ、逃げるように陽子の部屋を後にした。
その2日後、江戸川区の2件と墨田区2件を回ったところで、リストに載った女性すべての訪問が終わった。言うまでもなく、いずれも撃沈、有終の美を飾る願いは叶わなかった。
どっすかコレ。
ただ、《フエロモン香水》こ購入の大戸だけは玄関口に招き入れてくれたので、そのときの模様に少し触れておく。福島県出身の長身でショートカツトが似合う美形だ。話も盛り上がり、最近、新宿のキャバクラから地元のスナックに転職しただの、スキューバーにハマってるだの、プライべートな情報を聞かせてくるまで打ち解けた。バイブのモニターを断られたことが、何とも口惜しい。結局セックスできたのはー人だけ。みな好き者には違いないのだろうが、やはり、初対面のオレがいきなりそれを求めるのはムリがあったのかもしれない。勉強になりました。
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