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  • 2019/12/22素人の本物ヌード

    ねえねえ。はい?いまラーメン屋のメニューをずーっと見てたよね。きゃー! 恥ずかしい……。ラーメン好きなの?そうなんですよー。でもいま超貧乏だからあきらめたんです。仕事してないとか?はい。先月まで事務職やってたんだけど、2カ月給料未払いで…。ひどいブラック企業だね。いま就活中です。さっき居酒屋の面接に行ってきたところです。受かるといいね。実は僕もモデルのバイトをやってくれる人を探してるんだけど、条件は…...

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  • 2019/11/02エッチ体験談

    内装屋でバイトをしていた今年7月、ヤクルトの“宅配センター”の工事を手がけることになった。お馴染み、町を笑顔で回る人気者、ヤクルトレディの営業所だ。現場は、市内の8つの宅配センターで、各所を3日間ずつ作業していくスケジュールである。初日の朝8時半。知り合いと一緒に、最初の宅配センターに向かう。現場に到着し、トラックから荷物を下ろしていると、自転車や原付で出勤してくる女性たちの姿が見えた。ヤクルトレデ...

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高タンパクの精子をごっくん・ぽっちゃり素人娘フリーターの初ヌード|エッチ体験談

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ねえねえ。
はい?
いまラーメン屋のメニューをずーっと見てたよね。
きゃー! 恥ずかしい……。ラーメン好きなの?
そうなんですよー。でもいま超貧乏だからあきらめたんです。
仕事してないとか?
はい。先月まで事務職やってたんだけど、2カ月給料未払いで…。
ひどいブラック企業だね。
いま就活中です。さっき居酒屋の面接に行ってきたところです。
受かるといいね。実は僕もモデルのバイトをやってくれる人を探してるんだけど、条件は…(彼女の耳元に雑誌名やギャラなどをごにょごにょと囁く)……どうですか?
彼氏いるんだけど、バレないですか?
彼氏が読んでなければバレっこないし、もし読者なら見つかっても許してくれると思うよ。
なんで?
好きな雑誌に彼女が出るなんてうれしいじゃん。ファン心理ってそういうもんだよ。
ん〜わかりました…。お願いします。
じゃあね、まずは上に着ているダブダブした服をまくってみてくれる?
こうですか?
はは〜。ロリ顔の割にはえらいダイナマイトボディですなー。
私、めっちゃ着やせするんですよ。もしやデブだと思ってます?
いやいやいや、違いますよ。殿方はこういうムチムチな体が好きなんですよ。
彼氏も同じようなこと言ってくれるんですよぉ。
でしょ〜。彼氏とはどんなSEXしてるの?
至って普通ですけど、今までの彼氏の中でいちばんエッチが上手です。
どんな風に?
手マンするとき、人差し指と中指をあそこの中にいれて、水泳のバタ足みたいに2本の指を動かすのがすごく気持ちいいです。
加藤鷹のヤリ方じゃんか!
誰ですかそれ?
人間国宝クラスのAV男優だよ。たぶん
AVいっぱい見て、
女のコの気持ちいい場所やテクニックを勉強してるんだね。
彼氏の家に行って掃除したりするけど、
AVなんて1本もないですよ。
見つからないようなところに隠してるだけだと思うよ。チンコのサイズはどうなの?たぶん大きいと思う。おちんちんが長くて奥まで当たるし、抜くときにアソコの肉がえぐれる感じがするのがたまんないの。カリ太なんだね。初めての相手はどうだったの?
高1のときに、同級生の男のコと付き合ってたんだけど、家に行ってお酒を飲んで泥酔して、
寝てるときにパンツ脱がされて無理矢理入れられました。
ありがちだねえ。
濡れてないのにゴムもつけてないから痛いだけ。その後は気まずくなっていつの間にか自然消滅って感じです。
その後の男性遍歴は?
いまの彼氏で25人目かな。
高1から
21才の6年間で
25人って、結構なヤリマンですよ。
私、最初のエッチで気持ちよくしてもらえないと、その人のことどうでもよくなって、すぐ別れちゃうんです。いまの彼氏に会うまではその連続。
てことは…。
彼、1回目のエッチで私をイカせてくれたんです。
ご馳走様。彼氏を大事にしてくださいな。
ぽっちゃりデリヘル、ぽっちゃりねるとん時代はぽっちゃり女
ぽっちゃりという言葉が市民権を得て以来、ぽっちゃりデリヘルや、ぽっちゃり出会い系サイトなど、かつては日陰者扱いだったデブ女性たちが陽の目を見る機会が増え始めた。
ニ段腹にも二重アゴにも興味はないオレだが、怖いもの見たさという感情は人並みに持っている。そこで今回、デブ女性ばかりが集うぼっちゃり女性専用ねるとんなるものに参加してみることにした。さてさて、どんな人間が集まっているのやら。
本来、出会いパーティは、男性資格がよっぽど(医師、年収1千万以上など)でない限り、女性の参加費用は無料か500円程度のところがほとんどだ。
しかしこのぼちゃねるとん(ほぼ毎週開催)は、男性3500円女性2800円とほぼ平等。需要供給のバランスがうかがい知れる。日曜の午後。渋谷のパーティ会場に着くと、すでに20人ほどのぽっちゃり女性が集まっていた。みんな胸の谷間を強調しているあたりはさすがだ。中には黒々と日焼けしたB系ぼちゃも3人ほどいて、この世界の幅広さを物語っている。一方の男性陣は、オレ(57キロ)も含めどちらかといえば細身が多い。やはり男は自分にないものを求めるのかもしれない。まもなくパーティが始まった。まずはおなじみ、回転寿司形式にグルグル相手をチェンジするトークタイムだ。せっかくだからとタイプの子はいないかと探してみれば欽どこファミリーわらべのたまえちゃん似を発見。あの子と力ップルになれたら悪くないな。しかしー人ずつ順に進めど進めど、現れるのは柴田理恵、ドラえもん、朝青龍と、そうそうたる顔ぶればかり。ちなみに会話の内容は、「失恋してストレスで太っちゃったの」(失恋ってガラかよー)「3年前はモデルやってたの」(嘘こけー)「イケメンは苦手なんだよね」(偉そうにー)突っ込みたくなるところをぐっと押さえつつ、ようやくたまえとしゃべるチャンスが回ってくるも、なぜかアガってうまく盛り上がれなかった。だってこの中じゃすこく美人に見えるんだもの。
トークタイムの後、各自が第一印象で気に入った相手の番号を書き込み、スタッフからこっそり本人に伝えられた。オレを気に入ってくれたのは、なんとドラえもんと朝青龍の2人。なんてこった。ま、誰からも相手にされないよりはマシだけど。ちなみに集計の結果、女子1番人気はたまえ、男子ー番はオリラジの眼鏡に似たヤセ男だった。まあ妥当なところか。やっばり男女ともにルックスは大事なんだな。ここからはフリータイム。たまえが武勇伝と親しげにしているので、オレの出る幕はない。とりあえずはおとなしく座っとくか・・。「ねえ、ねえー」不意に、朝青龍がオレの腕をつかんだ。があるせいか身のこなしが慣れており、食べてはトイレ、飲んではトイレと、会場を縦横無尽に歩き回っていた。それだけ動けるなら、ちょっとこうしてフリータイムをだらだら過こし、最後の告費タイムへ。目当てのかなえはあっさり武勇伝に取られてしまった。力ップル成立はこのー組のみ。意外とぽっちゃりはガードが固いのだった。
手ぶらで帰るのもシャクなので、柴田理恵似に声をかけ、一緒に参加していた彼女のぼちゃ友達3人と共に近所のトンカツ屋へ行くことにした。ヒレカツをパク付きながら話巻聞くに、彼女らは全員このパーティの常連で、男を作っては捨てられ作っては捨てられを繰り返しているそうな「アタシたちも好きで毎回来てるわけじゃないし、ねー」
「いい人ができたらもいわよ。ねー」「オフコースー」
男はいたって普通なのに、ほとんど全員が玉砕。意外と厳しい
戸惑いながら聞いてると、1人から質問が飛んできた。
「ところでどんなぽっちゃりが好きなの?プチぽっ激ぽっメガぽっ」プチだのメガだの、よくわからん。つーか、元々ぽっちゃり好きじゃないし。「まあ、そんなにこだわりはないよ。この4人ならみんなタイプだし。でも強いて言えば彼女かな」
理恵を指差すと、彼女は満更でもなさそうな笑顔を浮かべた。

ヤクルトレディをせめるなら子供を手なずける・三十路の熟れた肉体をモノにした話

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内装屋でバイトをしていた今年7月、ヤクルトの“宅配センター”の工事を手がけることになった。お馴染み、町を笑顔で回る人気者、ヤクルトレディの営業所だ。現場は、市内の8つの宅配センターで、各所を3日間ずつ作業していくスケジュールである。
初日の朝8時半。知り合いと一緒に、最初の宅配センターに向かう。現場に到着し、トラックから荷物を下ろしていると、自転車や原付で出勤してくる女性たちの姿が見えた。ヤクルトレディだ。普段は、例の制服姿しか目にする機会がないため、こうして私服姿を見るのは新鮮だ。今どきファッションの若いコとかもいるし。さすが女性の職場、託児所がついているのだろう、小さな子供を連れて来ている母親なんかもけっこういた。彼女たちは、まもなく制服に着替えて出てきた。ほほー、ミニスカねーさんも、子供連れのママさんも、いきなりヤクルトレディの顔になるもんだな。みなさん、いってらっしゃい。
あなた、オトコに飢えてるんですか
昼1時。一人でボイラー室の作業に取りかかろうとしていたときだった。ヤクルトレディたちが続々と事務所に戻ってきた。もう仕事上がりらしい。うらやましいこって。こっちはもうひと仕事だと、ボイラー室に入ったところ、どこからか人の声が聞こえてくる。…女? 壁の向こうからだ。
「はぁ〜疲れたわあ」
「ほんまやわ」
壁が薄いのか、丸聞こえである。会話に混じってロッカーを開け閉めするような音も。どうやら隣がレディたちの更衣室らしい。
「ヨシムラさん、ダンナはどうしてんの?」
「知らんわ。あんなんはもうどうでもええねん」
話は妙な方向に進む。
「最近はカレシとかはおらへんの?」
「おらんな。けどこの前、チャットで男の人と会うてん」
 出会い系やってんか? 
「そんなんやってんの」
「たまにやで、エッチしたくなったときにな」
体がカァーと熱くなってきた。ヨシムラさん、あなた、オトコに飢えてるヤクルトレディなんですか。翌日の朝、誰なのかわかった。配達に向かう制服姿のヤクルトレディたちの中に、名札が「吉村」の女がいたのだ。 年齢は三十ちょっとくらい。制服姿の似合うキリっとした顔立ちのべっぴんさんだ。まさかこんな美人がオトコに飢えてるとはな。どうにかしてやりたいもんだ。何かうまい方法があればいいんだけど。昼過ぎ、またボイラー室に行ってみたら、帰り支度をする吉村さんが、3才くらいの子供を連れていた。私服になると3割減、普通の三十路ネーさんだ。ふーむ。
3日目。この営業所での作業も最後となる日の昼。吉村さん親子が帰ろうとしてるところに近寄っていき、ポケットに忍ばせた携帯を操作した。チャラララーン! 流れてきたのはアンパンマンのテーマだ。「おっ、メールか」とかなんとか小芝居すると、子供がこちらをチラチラ見てくる。「ぼく、アンパンマン好きなのか」
「…うん」「おっちゃんの息子も好きなんや。ほらこれ」
事前にダウンロードしておいたアンパンマンの画像を子供に見せる。
「どうやいいやろ、あげようか? ママの携帯に送ってあげるわ」
我ながら名案だと思ったのだがどうだろう。強引すぎやろうか。いや、更衣室であんなこと言ってたんやし…。
「ゆうた、よかったわね」
よし食いついた! その後、吉村さんとは2週間ほどやりとりし、会うことになった。相手は出会い系でオトコ漁りしている人妻である。エッチまでの流れはすんなりだった。残りの宅配センター7ヵ所でも、同じように盗み聞きで飢えたヤクルトレディを探そうとしたが、そうは問屋が卸さず、成功例はこのひとつだけだ。

ヤクルトレディをナンパしてハプバー乱交パーティーに誘ってみた

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街中でよく見かけるヤクルトレディ。30代オーバーのおばさんばかりだが、制服姿で頑張る彼女たちの姿には何ともいえない色気がある。仕事と子供の世話で忙しい欲求不満のスケベな女。ヤクルトレディに関するそんな勝手なイメージを証明する出来事があった。俺は数年前から乱交パーティを運営している。高級ホテルのスイートを貸し切り、昼と夜の二部構成で10人前後の男女が乱交を楽しむというお馴染みのシステムだ。料金は男性が2万円で女性が2千円の設定だが、いつも女の子の数が足りなくなるので数人程度のサクラも用意している。さて、話は3カ月ほど前、平日の昼のパーティを開催したときのことだ。すでにパーティ会場には男性6人と女性4人の参加者が集まり順番にシャワーを浴びはじめていたが、初参加のサクラの女の子が1人遅刻したので、会場の近くまで迎えに行くことになった。
助手のスタッフにパーティの仕切りを頼んで会場の外に出ると、ホテルの向かいのマ
ンションからヤクルトレディが現れた。お馴染みの制服姿で歩道に置いたワゴンに近づきゴソゴソ作業している。歳は40才くらいか?    美人というほどではないが、濃い目の化粧をバッチリ決め、細身のわりに胸が大きい。なんともいえないエロそうな雰囲気だ。  
 どうだろう。こんな女性をパーティに呼んだら面白いことになるんじゃないか。考える間もなく俺は彼女の元に駆けつけ、声を掛けた。
「お姉さん、そのヤクルト全部売ったら暇になるんでしょ?」
「はい?」
「いまね、そこのホテルでパーティやってるのよ。ワゴンに入ってるヤクルト全部オレが買うから、ちょっと覗いてみない?」
「え?    え?    全部買ってくださるんですか!?  」
「もちろん」
オバサンは目を輝かせてワゴンの中の商品を数えはじめた。手持ちのお金は2万円しかなかったが、すでにいくつか売り終わった後らしく、全部買ってもお釣りが出るらしい。
 「あの、こんな格好でお邪魔しても大丈夫なんですか?」
「もちろん、その方がみんな喜ぶからさ。ヤクルトみんなで飲むからワゴンごと部屋に移動しちゃおうよ」
「はい、ありがとうございます」
こうしてホテルのパーティ会場へ移動した。ヤクルトレディはヨシミさんと名乗った。15 時半までに近くの販売所に戻ればいいそ
うなので、まだ2時間ほど余裕がある。ちょうど参加者たちもシャワーも浴び終え、乱交に突入してるころだ。あの会場を見たらどんな顔をするのか楽しみだ。
 「この部屋だよ」
「はい…。おじゃまします」部屋のドアを開けると、ラウンジのソファに全裸の男性客が座っていた。
「えっ!?えっ!? 」 
「いいからいいから、入って入って」
動揺しまくるヨシミさんを なだめて、参加者に紹介する。
「皆さーん!    ヤクルトレディが来ましたよ!    仲良くしてあげてください!    ヤクルト飲みたい人は沢山あるからね〜」
奥のベッドルームから全裸の参加者たちがゾロゾロと出てきた。
「お〜!ヤクルトレディ!」
「あ、どうも、お邪魔してすみません」
ヨシミさんは全裸の参加者たちの歓待を受け、引きつた笑顔を浮かべている。 
「あの、パーティっていうのはどういう…?」
「どんなって、乱交パーティですよ」
「乱交…。すごいですね…」
「こういうのしたことないでしょ?    旦那さんとはエッチしてるの?」
「いや…、あはは…」
参加者たちも突然のヤクルトレディの訪問に興奮気味で、乱交そっちのけで質問をぶつ けている。
「いま奥でやってる最中だからちょっと覗いてみたら?」参加者たちに腕を引かれてヨシミさんが奥のベッドルームに移動する。
「うわ、すごい…」
2組の男女が騎乗位とバックでハメていた。よほど驚いたのか、ヨシミさんは制服姿のままピクリともせず、2人のセックスを黙って凝視するだけだ。
俺にとっては単なるドッキリ企画のつもりだったので、これで目的は達した。後は適当にしてくれと、ヨシミさんを残してラウンジに戻った。すると10分ほど経ったころだろうか。ベッドルームの方
から「うお〜〜!」という歓声が聞こえてきた。
覗いてみると、ヨシミさんが2人の男性客の間に正座して2本のチンポを交互にフェラしているではないか。客たちに煽られ断り切れなかったんだろう。顔を真っ赤にしながらジュポジュポと大きな音を立ててしゃぶっている姿がなんともヒワイだ。
「ヨシミさん、どんな気分?」
「本当にこんな世界があるんですね…」
常連の男性客がヨシミさんの前に座り、制服をゆっくりと脱がせていく。彼女はフェラに夢中でまったく抵抗しない。ブラウスのボタンを外すと、予想以上の巨乳が現れ、会場から再び大きなどよめきが起きた。あっという間にブラとスカートも脱がされ、3人の男たちが胸や股間を攻めていく。
「ああ、あん、ああん」
ヨシミさんから喘ぎ声が漏れてくると、ベッドルームの空気が一気にエロモードに。参加者たちがそれぞれ相手を見つけて大乱交へ突入した。
結局、ヨシミさんは参加男性全員とセックスし、ベッドの上に大きなシミを残すほどの奮闘ぶりだった。
「今日は貴重な体験をさせてもらって、本当にありがとうございました」
制服に着替えたヨシミさんは、ペコペコと頭を下げながら部屋を出ていった。
ヤクルトレディがハプバーでドSキャラに

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勤める会社には毎朝ヤクルトレディがやってくる。数年前から来ているのだが、昨年の夏ごろ、前のヤンママ風レディからおばちゃんに担当が代わった。そこまで注目して見てはないけど年齢は40代後半だろうか。オアシズの大久保さんにちょっと似た、貧相顔のおばちゃんだ。オレ自身は商品を買わないので話したことがないのだが、同僚によれば彼女、声が小さすぎて聞き取りづらいそうだ。
「おばちゃん、ジョア一つ」
「……円です」
「え? いくら?」
「…すいません、……円です」
気が弱いのか、いつも頭をぺこぺこしてる印象だ。オレは夜のミナミをふらふら歩いていた。酒を飲んでそろそろヌキでも、ってな気分だ。そこではたと思い出した。そういえばこのへんにハプバーあったよな。地元近くのハプバーにはよく行くのだが、たまには新規開拓も良いだろうと思い、スマホで場所を確認し、ミナミのハプバーに入店した。なんかこじんまりとした店やなぁ。店内にはオレと同じ単独男が4人いて、熟年カップルが奥のプレイルームで乳繰り合っている。その様子からしてどうもオレたち単独と絡むつもりはなさそうだ。あー、ヒマやな。時刻は夜の8時を回っている。
新規客が増えるでもなく、店内はまったりした雰囲気だ。あと30分待ってオンナが来なかったら帰ろう。そう決意した矢先にようやく新規客がやってきた。オンナだ! しかも単独やん!
…いや、ちょっと待った。ちょっとというか、だいぶ年齢がいってるなぁ。上下黒の下着姿でキメてるが、腹の肉はだるんだるんだし、手足のツメにも真っ黒のマニキュアが塗られている。顔は…。一瞬、呼吸が止まった。このオンナ、もしかしてあのヤクルトおばちゃん!?ていうかこの大久保ヅラは間違いないよな……。いったい何が起こったのかわからぬオレを尻目に、おばちゃんはそのままバーカウンターに腰かけた。他の単独男も彼女に話しかけずシラっとしている。ていうかコイツ何しとんねん。なんでハプバーなんかに…。5分ほどが経っただろうか。ドリンクをグビっと飲み干したおばちゃんが我々単独男のほうを向いた。
「アンタら奥においで、可愛がったるわ」
オレ以外の男たちがおばちゃんの後をついていく。なんだなんだ!興味本位でオレもついていったところ、ベッドの上に座るように言われた。おばちゃんに向かいあう形でオレたち単独が座る。
「よっしゃ、ほんなら今日もヤろか。ウチでシコシコしてみいや。最初にイッたヤツにご褒美あげるわ」
わけがわからない。おばちゃん昼間とキャラ違いすぎじゃないか?他の男たちはギンギンにしたチンコをシゴいている。そのご褒美ってのが相当イイもんなんだろう。オレが毎日訪れる会社のオトコだってことはバレてないみたいだし、いちおうシコっておこうか。おばちゃんは下着姿のまま、何をするでもなくオレたちのオナニーを見ている。
「ほら、もっと早よコスらなイケへんよ?」
「ウチのことしっかり見てやらんと」
お世辞にもコーフンするとは言えない容姿なのに、なんでこんなSキャラなんだ。ふいにオレの隣に座るハゲオヤジが絶頂を迎えた。
「ふぁ、で、出ます!」
「出してみぃ、そこにぶっ放してみぃ!」
「イク〜!!」
おっさんの精子が宙を舞ったその直後、バシーン!!ヤクルトおばちゃんがおっさんの顔を平手打ちした。続けて2回、3回と。
「あんたはエエ子やな」
「はい、ありがとうございます!!」
ビンタされたおっさんは笑顔で答えている。これがご褒美ってこと?
おばちゃんはそのプレイを終えて店をあとにした。彼らに聞けば、あのおばちゃん、ときどきやってくる有名Sキャラなのだそうだ。そして単独男のファンが多く、これ目的で店に来るヤツもいるらしい。翌日。いつもどおり小声で話すおばちゃんに震えがとまらない。まさかこの人が夜な夜な男をビンタしてるだなんて、同僚たちは想像もできないだろう。
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